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健康法

1 NAME :2016/09/21(水) 19:09:08
健康法

11 NAME :2018/01/25(木) 22:43:28
「乳製品」は適度な摂取を がんにならない食生活#11
http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%e3%80%8c%e4%b9%b3%e8%a3%bd%e5%93%81%e3%80%8d%e3%81%af%e9%81%a9%e5%ba%a6%e3%81%aa%e6%91%82%e5%8f%96%e3%82%92-%e3%81%8c%e3%82%93%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e9%a3%9f%e7%94%9f%e6%b4%bbsupernumber11/ar-AAv8awm?ocid=iehp

骨の強化といえばカルシウム。そこで最初に思い浮かべるのが牛乳に代表される「乳製品」ですが、がんとはどのような関係にあるのでしょうか。  実は欧米で実施された複数の調査で、「乳製品やカルシウムが、前立腺がんのリスクを高める」と報告されており、日本での多目的コホート研究においても、同様の結果が出ています。  

 世界がん研究基金と米国がん研究協会は、前立腺がんのリスクを高める食事として、カルシウムが豊富な食品を可能性が大きい、また、乳製品を可能性が示唆されると評価しています。   日本での研究について、少し詳しく解説しましょう。1995年と1998年に全国10の地域に住む45歳から74歳の男性約4万3千人を対象に牛乳、チーズ、ヨーグルトの摂取量を訊ねました。それを元に「一番多く摂っているグループ」から「一番少ないグループ」まで4つに分け、2004年まで追跡調査をしました。

 調査期間中329人が前立腺がんになり、乳製品の摂取量との関係を調べたところ、乳製品の摂取量が一番多いグループの前立腺がんにかかるリスクは、一番少ないグループの1.5〜1.6倍と高く、摂取量が多いほど前立腺がんにかかりやすいことが分かったのです(カルシウムについても同様な傾向ではありましたが、統計学的には有意ではありませんでした)。  

では、乳製品は悪者なのか。答えは「良い面と悪い面を持ち合わせている」というのが正しいでしょう。 冒頭でも書いた通り、乳製品に含まれるカルシウムは、骨の強化を促進します。高齢化が進む日本で、重要な食材の一つと考えても不思議ではありません。 また、牛乳やカルシウムは、大腸がんを予防する可能性が大きいとも評価されています。多目的コホート研究でも、男性において同様の関連が示されました。さらに、乳製品からのカルシウム摂取量が多いと脳卒中や糖尿病のリスクも低下することが示されました。カルシウムが決して「悪い面」ばかりではないということがお分かりいただけるでしょう。  

 また、乳製品には飽和脂肪酸が含まれています。飽和脂肪酸にも多くの種類がありますが、乳製品に含まれるミリスチン酸、パルミチン酸の摂取量と前立腺がんの関係を調べると、これらの飽和脂肪酸を一番多く摂っているグループは、一番少ないグループの1.5〜1.6倍と、先に紹介した乳製品そのものと同等のリスクがあることが示されました。しかし、飽和脂肪酸について日本人に多い脳卒中を予防する効果があることは、 前稿 でも示した通りです。  

 このように「良い」と「悪い」の両面を持つ乳製品と、どう付き合えばいいのでしょう。極端に多く乳製品を摂る欧米人と比較して、日本人はその摂取量は少なく、カルシウムが不足しています。厚生労働省が推奨する一日当たりのカルシウム摂取量は700ミリグラム(50〜69歳の男女を対象)。コップ一杯の牛乳に含まれるカルシウムの量は約220ミリグラムです。一日あたり一杯の牛乳と、二日に一回200グラム程度の赤肉の摂取であれば、他の食材から摂取するカルシウムの量を勘案しても、摂り過ぎとなることはありません。 がんを恐がるあまり、完全に乳製品を排除してしまうほうが、健康長寿を考える上でのリスクは高まります。「適度な摂取」を心がけましょう。

12 NAME :2018/02/13(火) 21:06:39
川村カオリが娘に宛てた手紙について思うこと
http://pizzaz.blog.fc2.com/blog-entry-27.html
https://ameblo.jp/aozorarui/entry-11003138399.html

君に出会えたこと - KKBOX
鳥を見上げ大空に憧れた僕ら
https://www.kkbox.com/jp/ja/song/3h1bx104t8H2P7bB2P7bB0PL-index.html

ママからのおねがい

夜更かしをしないでください
夜更かしは色々良くない。肌は荒れるし不健康だ。若いうちならどうってことないが、次第に限界がやってくる。夜更かしの老人なんてそうそういない。しないのではなく、やはり夜更かしは身体に負担をかけるのだ。それに人間の身体は本来夜型ではない。ウホウホ時代は太陽が沈めば大体寝ていた。

ジャンクフードを好まないでください
ジャンクフードが身体に悪いことは周知の事実。栄養バランスが悪く、肥満や生活習慣病の原因となりうる。

乳製品をさけてください
どうやら乳製品は糖尿病や乳癌、肌トラブルなどと関連があるらしい。この記事を参照。

体が冷えることは避けてください
身体を冷やして良いことはあまりない。特に女性は冷えに気をつけなければならない。

がまんをしないでください
理不尽な状況下において、という前書きが必要であろう。我慢することなく人生を終える者がいるとしても、その人生はハッピーではなかっただろう。

強くあろうとしないでください
無理に強がっても実体とかけ離れていてはどうせいずれは化けの皮が剥がれて惨めな思いをすることになる。
強い方が可能性は広がるとは思う。しかし自分を精神的に追い詰めてまで強くあろうとする必要はない。追い詰められているときは、視野を広げてみよう。

13 NAME :2018/02/13(火) 21:07:09
いっぱい運動をしてください
運動は、健康な生活を送る上で食事・睡眠と並ぶ大切な要素である。定期的な運動によって、寿命の伸びが期待されるし、病気にもなりにくい。若いうちに足腰を鍛えておけば、将来歩けなくなる可能性は大いに減らせるだろう。但し、怪我には気をつけよう。

こうでなきゃだめというマイルールをつくらないでください
理不尽・非合理的に自分を縛っても生産性はない。マイルールをつくることは大事だと思うが、それは意味のある目標を遂行する過程において、という条件付きである。無理に自分を追い込んでも疲弊してしまう。

まちがってもまっいっかと思ってください
そう思うことが推奨されるケースもある。しかし基本的には、間違ったら今後同じ失敗を繰り返さないように原因を解明・分析し、それを踏まえて改善していかなければ成長できないだろう。そもそも何のために成長する必要があるのか、という疑問が出てきそうだが、これは個人個人が抱く価値観をベースに判断するのがよいだろう。絶対的な正解はない。失敗した自分を追い込んで塞ぎ込んでしまうことは避けたいところだ。

こんなひもあるかと鼻歌でもうたってください
人生万事塞翁が馬。
失敗したってクヨクヨしても意味がない。
「クヨクヨ」というのは後ろばかり見ていることを言う。
前を向かねば明日は見えない。
失敗や不幸なんて気にせずに思考停止して気楽に生きるのもいい。現実逃避と言われようとも。
さらに言うと、失敗や不幸などの原因を解明・分析し...(中略)...していければもっといい。

理想など追い求めないでください
身の丈に合った生き方でいい、と言いたいのだろうが、理想があるなら追い求めればいい。
勿論、現実とのギャップ、そして自分自身をしっかり見つめることが肝要。

14 NAME :2018/02/13(火) 21:16:35
ここじゃないと思ったら逃げてください
イジメられて学校に行きたくないなら行かなければいい。彼氏がどうしようもないDV野郎なら逃げればいい。学校や今いる相手が人生の全てじゃない。
人間は追い詰められると視野が狭まってしまい、客観的な判断が難しくなってしまう。
だが、今生きている場所は本当に狭くて、世界はこんなにも広いということを知っていれば、「逃げる」という判断は現実的なものになってくる。逃げることは悪いことじゃない。サメに襲われて逃げるのと同じ。
闘うのは覚悟もリスクも要る。闘う場所は選んだ方がいい。人生は有限。
国家斉唱不起立で退職金を貰えなくなるなんて馬鹿でしかない。本人は正義のつもりでも、自分の信念を貫くもっと違うやり方があるはずだ。退職金をたんまり貰ってから国家斉唱強制起立反対運動でも起こせばいいじゃない。繰り返す。闘う場所は選んだ方がいい。

あなたを大切にしない人と長くいないでください
人生は有限。時間は有限。80年生きるとすればあなたの人生は25億秒しかない。3万日もない。起きてる時間となると本当に少ない。と私は思う。
世界には70億人の人間がいる。その全員が同じ場所にいたとしても、全員と会話するなんて絶対に出来ないことは誰だって分かる。
時間を、空間を共有する相手は選ぼう。あなたの大切な時間を共有してもいいと思える相手と過ごそう。

この世界は強くはできていないから
この世界は思ったよりきれいじゃないから
そう、この世界は万能でもなんでもない。どんな偉人だって昔はケツの青いクソガキだった。人間、そんな大差ない。完璧な人間がいないのと同じで、そんな人間が作った世界は完璧なんかじゃない。汚いこと、理不尽なことが本当に沢山ある。
だから世界に期待してはいけない。自分自身に期待しよう。そして自分自身がきれいな心を持った存在でいよう。
彼女の人生は苦労の連続だったという。そんな彼女の生き様が溢れてくるような手紙だった。

15 NAME :2018/02/13(火) 21:25:31
菓子パンやスナック菓子は超危険!「狂った脂肪」トランス脂肪酸で人格変貌や重病の恐れ
http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%e8%8f%93%e5%ad%90%e3%83%91%e3%83%b3%e3%82%84%e3%82%b9%e3%83%8a%e3%83%83%e3%82%af%e8%8f%93%e5%ad%90%e3%81%af%e8%b6%85%e5%8d%b1%e9%99%ba%ef%bc%81%e3%80%8c%e7%8b%82%e3%81%a3%e3%81%9f%e8%84%82%e8%82%aa%e3%80%8d%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e8%84%82%e8%82%aa%e9%85%b8%e3%81%a7%e4%ba%ba%e6%a0%bc%e5%a4%89%e8%b2%8c%e3%82%84%e9%87%8d%e7%97%85%e3%81%ae%e6%81%90%e3%82%8c/ar-BBvae7k?ocid=iehp
※よく食品の成分表に記載されている「植物性油脂」や、揚げ物に使われている油のほとんどは、トランス脂肪酸を多量に含んでいます。

8月2日付当サイト記事『バター・肉・揚げ物の飽和脂肪酸は超危険!早死リスク増、脳梗塞等の恐れ』では、7月5日にアメリカの医学誌「JAMAインターナル・メディシン」で発表された「バター、ラード、赤身肉などに含まれる飽和脂肪酸が早死リスクを上昇させる」という研究結果を基に、フードプロデューサーで一般社団法人日本オーガニックレストラン協会代表理事の南清貴氏が「飽和脂肪酸が人体にもたらす影響」について解説した。 今回は、「JAMA」の発表でもうひとつの問題点として指摘されているトランス脂肪酸について、再び南氏が解説する。

●欧米では規制されているトランス脂肪酸

 トランス脂肪酸は、天然にできるものとして、動物性食品のバター、チーズ、牛肉、羊肉などに微量が含まれ、特に反芻動物である牛は胃のなかの微生物によってトランス脂肪酸が合成されてしまうため、わずかではありますが、肉や乳脂肪のなかにもトランス脂肪酸が確実に存在しています。

 ただし、それらはほとんど問題になりません。注意しなければならないのは、工業製品化された食品であるマーガリン、ショートニング、菓子パン、スナック菓子、クッキー、ビスケット、アイスクリーム、インスタント食品、レトルト食品、ファストフードなどに多く含まれる人工のトランス脂肪酸です。 よく食品の成分表に記載されている「植物性油脂」や、揚げ物に使われている油のほとんどは、トランス脂肪酸を多量に含んでいます。

16 NAME :2018/02/13(火) 21:26:02
 アメリカ食品医薬品局は、トランス脂肪酸が悪玉コレステロールの数値を上昇させるだけではなく、善玉コレステロールの数値を低下させることを認めました。これは、冠状動脈(心臓)や脳の血管に悪影響を与えるということです。 トランス脂肪酸の摂取は、アルツハイマー病やパーキンソン病の原因となるという研究結果も出ています。また、血中の中性脂肪の大部分を占めるトリアシルグリセロールを増加させるため、インスリン抵抗性が増して高血圧や糖尿病の原因になるともいわれています。

 トランス脂肪酸は、その構造が酷似しているため「プラスチック食品」や「狂った脂肪」と呼ばれていて、欧米各国では含有量などについて厳しい規制があります。しかし、日本ではまったく規制がなく野放し状態です。これは、先進国として大変恥ずべき状況です。 日本が規制をしない理由は「欧米にくらべて摂取量が少ないから」ということですが、これはまったくの欺瞞としかいいようがなく、私たちは日常的にかなりの量のトランス脂肪酸を摂っています。街に出ればファストフード店が軒を並べ、スーパーマーケットやコンビニエンスストアで売られている食品の表示や外食の際の揚げ物の量を見ても一目瞭然です。

 日本でトランス脂肪酸の規制が進まないのは、ファストフード業界や製パン会社をはじめとする食品業界が圧力をかけているためですが、私たちは自らの選択で食卓からトランス脂肪酸を排除しなければなりません。

●トランス脂肪酸の大量摂取で糖尿病に

 米カリフォルニア大学では「トランス脂肪酸は、人を怒りっぽく攻撃的にする」という研究結果も出ており、「心身ともに悪影響を与えるので、子供たちの学校給食や刑務所での食事には、トランス脂肪酸を含まないよう十分に注意するべきだ」とも述べられています。 米ハーバード大学の研究では「トランス脂肪酸を多く含む食品を好む人たちは糖尿病になりやすい」という結果が発表されています。これは、34〜59歳までの健康な看護師8万4000人を対象に14年間追跡して得られた結果です。

 脂肪は体にとって絶対的に必要なものですが、その種類や摂り方を間違えると、思わぬ事態を引き起こすことになります。脂肪を正しく理解し、食生活に生かさなければなりません。 そして、脂肪酸の種類によって調理法を変えなければなりません。炎症を抑制する働きのあるオメガ3脂肪酸は70度で分解が始まってしまうため、加熱には向いていません。オメガ6脂肪酸の分解温度は170度といわれているので、それ以上の温度で揚げ物をするのはやめたほうがいいでしょう。このような基本的な情報が、正しく消費者に伝わることを望みます。

 いずれにしても、世界的な動きとしては、飽和脂肪酸を多量に含んだ動物性食品の摂取量の見直しと、工業製品的につくられたトランス脂肪酸に対する規制の動きが活発になっていくことでしょう。(構成=編集部、協力=南清貴/フードプロデューサー、一般社団法人日本オーガニックレストラン協会代表理事)

17 NAME :2018/02/23(金) 20:46:17
大杉漣さん死去 直前に訴えた「腹痛」は胸痛か?放散痛か? 医師が解説する心臓病の原因と兆候
http://www.msn.com/ja-jp/health/healthy-lifestyle/%e5%a4%a7%e6%9d%89%e6%bc%a3%e3%81%95%e3%82%93%e6%ad%bb%e5%8e%bb-%e7%9b%b4%e5%89%8d%e3%81%ab%e8%a8%b4%e3%81%88%e3%81%9f%e3%80%8c%e8%85%b9%e7%97%9b%e3%80%8d%e3%81%af%e8%83%b8%e7%97%9b%e3%81%8b%ef%bc%9f%e6%94%be%e6%95%a3%e7%97%9b%e3%81%8b%ef%bc%9f-%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e3%81%8c%e8%a7%a3%e8%aa%ac%e3%81%99%e3%82%8b%e5%bf%83%e8%87%93%e7%97%85%e3%81%ae%e5%8e%9f%e5%9b%a0%e3%81%a8%e5%85%86%e5%80%99/ar-BBJtKvm?ocid=iehp#page=2

急性心不全のため21日未明に死去した俳優・大杉漣さん(66)。現在放送中のドラマ「バイプレイヤーズ」(テレビ東京系)の撮影後、共演者と食事をとり、戻ったホテルで腹痛を訴えたという。医師によると、心臓病の中には、胸だけでなく、肩や腕、みぞおちの痛み(放散痛)を伴うこともある。狭心症や心筋梗塞の原因とその兆候を解説する。

*  *  *

 狭心症や心筋梗塞は、多くの場合、動脈硬化によって引き起こされます。動脈硬化の原因は生活習慣です。 一般的には肥満、高血圧、高コレステロール、喫煙、糖尿病の5大因子といわれてきましたが、近年は歯周病菌が動脈硬化に影響を与えることがわかりました。

「したがって狭心症の予防には、食事を腹八分目、味は薄め、禁煙とともに、しっかりとした歯磨きも欠かせないということになります。がんは予防できませんが、生活習慣に気をつければある程度の心臓病は防げます。予防の重要性は高いといえます」(磯部光章医師)

 歯周病を加えた6大因子は一つでもあれば黄信号。予防に努めるとともに、定期的に心電図を取ったり、できれば心臓ドックを受けたりして様子を観察するようにしてください。 実は、このほかにも七つの因子があります。それはストレスや加齢、家族歴などです。とりわけ家族歴、いわゆる遺伝的なものは改善しようがないので、当てはまる人は定期的な検査が不可欠です。

18 NAME :2018/02/23(金) 20:46:48
■胸の痛み? それともみぞおち?

 狭心症の典型的な症状は、胸の中心、胸郭の裏周辺が詰まるような激しい痛みです。運動時や朝に発生することが多く、2〜3分、長くても15分程度で治まります。それ以上続いたら心筋梗塞の疑いがあります。冷や汗、呼吸困難、失神に至ることもあり、治療は一分一秒を争います。 胸痛は他の病気でも起きますが、放散痛は狭心症・心筋梗塞の大きな特徴です。これは胸の痛みを中心として、奥歯・あご・背中・肩・腕・みぞおちなどに痛みが拡散する現象です。別の部位にも痛みを感じたら、即座に病院で診てもらいましょう。

<狭心症のサイン>

・胸郭の裏全体が詰まったように痛くなることがある
・階段や坂道で胸痛が起こったことがある(安定狭心症)
・就寝前後などの安静時や明け方に胸痛が起こったことがある(不安定狭心症)
・胸痛が2〜3分、長くても15分程度で治まった
・胸痛が起こった時、奥歯・あご・背中・肩・腕・みぞおちなど広範囲に痛みを感じた

<心筋梗塞のサイン>

・突然胸の真ん中に、焼けつくような強い痛みと圧迫されるような感じを受けたことがある
・激しい胸痛とともに、冷や汗が出てきた
・痛みが15分以上、ひどい時には1〜2時間継続する
・胸痛が起こり、そのまま失神してしまった
・あまりの痛みに、死ぬのではないかという不安にかられた

解説:磯部光章 医師/東京医科歯科大学循環器内科主任教授 ※週刊朝日ムック「突然死を防ぐ 脳・心臓のいい病院」より

19 NAME :2018/03/05(月) 23:40:42
最期は「自然の麻酔」がかかる…医師が説く「意味のない治療」とは
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e6%9c%80%e6%9c%9f%e3%81%af%e3%80%8c%e8%87%aa%e7%84%b6%e3%81%ae%e9%ba%bb%e9%85%94%e3%80%8d%e3%81%8c%e3%81%8b%e3%81%8b%e3%82%8b%e2%80%a6%e5%8c%bb%e5%b8%ab%e3%81%8c%e8%aa%ac%e3%81%8f%e3%80%8c%e6%84%8f%e5%91%b3%e3%81%ae%e3%81%aa%e3%81%84%e6%b2%bb%e7%99%82%e3%80%8d%e3%81%a8%e3%81%af/ar-BBJRxZe?ocid=iehp#page=2

大病院から特別養護老人ホームの常勤配置医に転じた石飛幸三医師。著書『「平穏死」のすすめ 口から食べられなくなったらどうしますか』(講談社、2010年刊)では、病院で胃ろうなど延命治療が蔓延していた状況に怒りを覚え、ホームで自然死を広める「改革」を進めた。現在の終末医療の在り方をどう見るのか石飛医師に聞いた。

 病院勤務の頃は延命治療の権化のようなものでした。元戦犯なんですよ、俺は。 病院の後の世界はどうなっているんだろうと思って70歳でホームへ来たけど、ひどかったね。胃ろうを作られて、ただ生かされているお年寄りがいっぱいいた。体が受け付けないのに、無理やり栄養をとらされている。本人を苦しめるだけなんだよね。 8歳年上の認知症の女房に胃ろうをすすめられて拒否した夫が、自ら懸命に食事介助を行い、口からお茶ゼリーを食べさせた姿に皆が感動した。それが火をつけたんですよ。

 いろいろな平穏死を見てきたけど、食べる量を見ているのが一番わかる。坂を下るにつれて、だんだん量が減ってくる。食べられなくなったら、食べなくていいんです。そうなると「自然の麻酔」がかかって、人間は眠る。眠って眠って、夢を見ながら静かに逝けるように、人間は仕組まれているんです。

 医療をするな、と言っているわけではありません。意味のない治療はしない、ただそれだけです。黄疸が出るようになった90歳近いおばあちゃんに手術を試みようとしたり、90歳を過ぎた腎不全のおばあちゃんに週3回も人工透析を行ったり……。「天国から亭主が呼んでいるから、もういい」と本人が言っているのに、ですよ。

 医療が俺たちを生かしてくれている、そんな錯覚に陥っているのでしょう。仏教でいう「我欲」「我執」としか思えませんね。約20年前に松田道雄さんという医師が書いた『安楽に死にたい』という本があるんだけど、書かれていることが俺の本とほとんど同じなんです。以前から見ている人は見ていたんです。 まだまだ世の中は変わる途上だけど、そろそろ延命治療にとどめをさしたいね。年内にそのための本を出そうと思って、原稿を書いているところなんだよ。 ※週刊朝日 2018年3月9日号

20 NAME :2018/05/14(月) 22:36:52
【聞きたい。】
日本人が世界一の寿命を誇るわけ…『日本人の遺伝子』の著者、一石英一郎さん 「内なる自分」に注目を
2018.5.13 13:30更新
http://www.sankei.com/life/news/180513/lif1805130017-n1.html

「日本人のDNAは、古代ユダヤ人と共通している!」。本の帯の文言は突拍子もない内容に思えるが、最新の遺伝子研究から導きだされた結果という。 「ヒトゲノム・プロジェクト」が完了し、「人間の設計図」である全ゲノムが解読されて15年。大学院時代に取り組んだ「遺伝子栄養学」の研究をきっかけに遺伝子と健康の関わりを追求してきた医師である著者が、これまでに解明された日本人にまつわる遺伝子について一冊にまとめた。

 「日本人のルーツはこれまで中国や韓国に端を発するとされてきたが、遺伝子の観点からは古代ユダヤ人との共通点が多く、私たちの祖先は遠く離れたヨーロッパの方からやってきたようです。調べると、日本神話はギリシャやヨーロッパの神話と内容が重なり、古文書の記述とも一致する。最新の遺伝子解析で明らかになった事実を基に、日本人の原点に迫りたかった」

 人はなぜ病気になるのか。なぜ太るのか。なぜ恋をするのか。多くの人が抱く素朴な疑問も遺伝子の観点から解説。世界が絶賛する日本の「おもてなし」も細やかな気配りができる遺伝子によるもので、日本人ならではの気質という。

遺伝子は生まれついた「運命」でなく、生まれた後の「環境」によって大きく変化するという「エピジェネティクス」の考えも紹介。遺伝子的に太りやすくがんにかかりやすい体質を持っている日本人が世界トップクラスの寿命を誇るのは、美しい海や山など自然が身近にある環境が遺伝子にいい影響を与えているからとし、遺伝子を鍛えることの大切さを説く。

 「親(先祖)から自分、そして子供へと伝わる遺伝子は、私たちの生活に密接に関わっている。人生を健康で楽しく過ごすためにも、『内なる自分』である遺伝子の特性を知り、生かしていく方法を考えてもらえれば」(角川新書・800円+税)平沢裕子

【プロフィル】一石英一郎 いちいし・えいいちろう 昭和40年、神戸市生まれ。京都府立医科大大学院内科学専攻修了。国際医療福祉大学病院内科学教授。消化器内科で診療を行うかたわら、統合医療や医工学の研究にも携わる。


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