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共産主義

1 NAME :2015/08/13(木) 21:20:15
共産主義

2 NAME :2015/08/13(木) 21:26:51
【共産党研究(上)】
党勢拡大狙う「赤いカメレオン」 「戦争前夜」あおり自公支持層に接近
2015.8.10 10:30更新
http://www.sankei.com/premium/news/150810/prm1508100014-n1.html

衆院特別委員会での安全保障関連法案採決に抗議する市民集会で「廃案」を訴える共産党の志位和夫委員長(中央)。民主党の岡田克也代表、社民党の吉田忠智党首らも駆けつけた=7月15日、東京・永田町の国会正門前(共産党提供)

7月18日、共産党本部で開かれた党創立93周年記念講演会。同党が「戦争法案」と連呼する、安全保障関連法案の衆院通過から2日後のことだ。志位和夫委員長はいつにも増して「安倍政権打倒」のボルテージを上げた。 「憲法9条を破壊する最悪の違憲立法だ。戦後最悪の安倍政権を打ち倒そう!」 志位氏は5月26日の衆院本会議代表質問と27、28両日の衆院特別委員会で安倍晋三首相を波状攻撃した。

 党の内部文書たる6月1日付の常任幹部会報告(通称「常幹メモ」)には、こう記されている。 「質疑直後から大きな反響を呼び、有権者から電話やメール、ファクスの激励が党本部に多数寄せられた。知識人、著名人からの反応も強い。志位委員長の質問内容を全党がつかみ、戦争法案阻止のたたかいの発展に生かしていく」 常幹メモの「指令」は即座に党都道府県委員会を通じて全党に徹底された。6月9日には党中央委員会幹部会の決定で「戦争法案阻止・党勢拡大大運動」の大号令がかけられた。

二大政党切り崩し

 共産党は昨年1月の第26回党大会で「自共対決の本格的な幕開けだ」と宣言していた。しかし、政府が同年7月1日に集団的自衛権容認を閣議決定した後は、自民党を攻撃の標的とはせず「安倍政権打倒」を前面に据える戦略に転換。それから2週間後の党創立92周年記念日に、志位氏は「安倍政権打倒の国民的大運動」を打ち出した。その狙いを共産党幹部が説明する。 「自民党を支持してきた保守層にも安倍政権の暴走に強い危機感を抱く人が増えている。そういう人たちと共闘の輪を広げていこうということだ」 「自民か、民主か」という二大政党体制を完全に切り崩し、有権者に「安倍政権は是か非か」の選択を迫る構図に変えていく-。

 党指導部は今、その戦略に間違いはなかったとみている。昨年末の衆院選で公示前の8議席から21議席へと総選挙では18年ぶりの躍進を遂げた。今春の統一地方選でも勢いを持続した。 実は共産党が「戦争法案」と名付けた法案は初めてではない。平成11年に成立した周辺事態法など関連3法や13年成立のテロ対策特別措置法も国会審議の過程で同党議員は「戦争法案」と呼んでいた。“使い回し”の常套(じょうとう)句なのだ。

3 NAME :2015/08/13(木) 21:27:22
背景には、安倍政権の現実路線を奇貨として「戦争前夜」のムードをあおり立て、無党派層だけでなく自民党の穏健的な支持層をも取り込む思惑がある。 共産党は今年6月9日の党幹部会決定で「戦争法案を阻止するたたかいは、侵略戦争に命がけで反対し、反戦平和を訴え続けた党としての存在意義が問われる」と党員を鼓舞した。

かつては9条反対

 「平和の党だ」「護憲だ」と声高に叫ぶが素顔は違う。戦後、現憲法制定の際に9条に反対し「自衛戦争」を容認した唯一の政党だ。旧社会党の「非武装・中立論」も批判していた。 昭和48年11月の第12回党大会で発表した「民主連合政府綱領案の提案」などでも、当面は現憲法擁護の立場で自衛隊を違憲の軍隊として解散し、将来的に憲法廃止のうえ社会主義憲法下で自衛軍を創設する-という「自衛・中立」路線を確たる安保政策としてきた。 「改憲政党」だった“本性”を隠しつつ標的に同化し入り込む-。安保法案をめぐる真夏の攻防戦で見えてくる共産党の姿はまさに「赤いカメレオン」(同党ウオッチャー)といえる。

関係者によれば、志位氏は7月上旬、自ら乗り出して民主党の岡田克也、生活の党の小沢一郎両代表と個別に都内で極秘会談し、安保法案をめぐる国会内外での連携方針を確認した。 他党と統一戦線を張ることで「異質の野党」の色を薄めたい党指導部の思惑が透けてみえる。党幹部は「志位氏自ら他党の折衝に動くのは異例だ。右から左まで抱えて対応が揺れていた民主党も世論に押され、共闘に傾いた」と話す。

自衛隊にも“触手”

 一方で、共産党は「違憲」の存在と位置付ける自衛隊にも“接近”を強めている。 「被災者救援に頑張った自衛隊員。戦死させるな! 市民の力で戦争法案ストップ」 8月2日投開票の仙台市議選ではそんなスローガンのビラを配り、「自衛隊の応援団」をアピールした。機関紙「赤旗」は「『元自衛隊員の人が(私たちに)敬礼する』『自衛隊員の母親から心配との声が寄せられる』など反響が広がっている」と書いた。

自衛隊内の潜在的な安保法案反対者を取り込むばかりか、自衛隊との“近さ”を偽装して無党派層を引き寄せる狙いが浮かび上がる。 触手は公明党の支持母体の創価学会内にも伸びている。「赤旗」で安保法制反対デモに参加する創価学会員を「公明党に怒る創価学会員」と積極的に紹介する。山下芳生(よしき)書記局長は8月3日の記者会見で「公明党支持者の皆さんの気持ちを酌んだ運動を発展させたい」と述べ、安保法案に反対する創価学会員との連携を強める考えを示した。

 公明党の山口那津男代表は翌4日の記者会見で不快感をあらわにした。 「共産党は今の憲法制定時に『肯定される戦争がある』との立場で9条に唯一反対した政党だ。自らの主張を省みていただきたい」 中国や北朝鮮の軍事的脅威にさらされる日本の「備え」に猶予はない。だが、志位氏は今も「“軍事対軍事”の悪循環に陥ることが最も危険だ。どんな問題も外交的解決に徹すべきだ」と繰り返している。 「共産党が国民の支持を広げている現状こそ、日本の危機だ」。自民党閣僚経験者はそう天を仰いだ。

 平成25年参院選、26年衆院選と連続で「躍進」を果たし、野党で唯一気を吐く共産党。さらなる党勢拡大に向けた「革命政党」の戦略と動きを追い、今後を展望する。

4 NAME :2015/08/13(木) 21:28:42
【共産党研究(下)】
「瞬間的」追い風受け議席増も… 「革命政党」の限界 伸びを欠く党員数
2015.8.11 05:00更新
http://www.sankei.com/premium/news/150811/prm1508110015-n1.html

8月2日に投開票された仙台市議選(定数55)の結果は安倍晋三政権に衝撃を与えた。自民党は最多16議席を確保したものの2候補が落選。前回全5選挙区で押さえたトップ当選も今回はゼロに終わった。公明党も1議席増やして9議席と全員当選したが得票率を下げた。

 「安全保障関連法案で逆風が吹いていると認めざるを得ない」

 首相官邸で4日開かれた政府与党連絡会議は、井上義久公明党幹事長がそう肩を落とすなど悲観論が渦巻いた。善戦した野党にあって、わけても追い風の恩恵に浴したのは反安保法案の急先鋒(きゅうせんぽう)たる共産党だった。 同党は3選挙区でトップ当選を果たし、投票率が約5ポイント下がったなかで得票率を3ポイント余アップさせた。同市議選での共産党のトップ当選は、平成元年の政令市移行後初めてだ。山下芳生(よしき)書記局長は3日の記者会見で「戦争法案に反対する候補が当選した。安倍政権は世論の批判と受け止めるべきだ」と胸を張った。

「従来2千票の共産党候補が3倍超の7千票を集めた。看過できない」。4日の自民党正副幹事長会議でも“仙台ショック”に打ちひしがれる声が漏れた。谷垣禎一幹事長も周辺にこう漏らした。「革新勢力は世論操作が上手だ。われわれも早く対策を立てないと…」 最近の世論調査でも共産党の“勢い”は目を見張る。共同通信社が安保法案衆院通過直後の7月17、18両日に行った電話世論調査での同党の政党支持率は7・3%。前回6月調査から2・5ポイント上昇し、野党で最大の伸び幅を示した。

 「戦争法案阻止の国民的運動に合わせ、政治に無関心だった多くの若者やママさんたちが目をさました。安倍政権に暴走をさせまいと願う浮動層が、ぶれない共産党になびいてきている」 そうほくそ笑む同党関係者によると、最大の標的とする学生ら若年層が共産党系青年組織「民主青年同盟(民青同盟)」を迂回(うかい)し、党の門を直接たたくケースも増えているという。 圧巻は7月29日の参院平和安全法制特別委員会で小池晃副委員長が、海上自衛隊幹部学校作戦法規研究室作成の内部資料を暴露した翌日のことだ。約10人の若者らが「感動した」などと門前市をなして党本部に入党を申し出てきたという。 とはいえ党勢拡大が軌道に乗ったわけではない。

5 NAME :2015/08/13(木) 21:30:13
共産党は2年前の参院選で改選3議席を8議席に増やし、非改選と合わせて11議席で議案提出権を確保した。昨年末の衆院選では公示前8議席から21議席へと約3倍の議席増を遂げた。 平成12年11月の委員長就任以来、国政選挙で連戦連敗を甘受してきた志位和夫委員長にとって雌伏13年。1970年代、90年後半に続く「第3の躍進」に意気上がるが、課題は来年夏の参院選に向けこの勢いを持続、拡大できるかだ。

 共産党は今年1月の第3回中央委員会総会(3中総)で、次期参院選の目標を「比例850万票、得票率15%以上」とした。過去最高だった平成10年参院選の比例819万票(得票率14・6%)を超えようという鼻息の荒さだ。共産党関係者がささやく。 「具体的な目標は改選3議席から6倍増の18議席。内訳は比例8議席と、定数3以上の全9選挙区と金城湯池の京都(定数2)で1議席ずつの計10議席だ。世論調査でおおむね自民、民主に次ぐ3位を堅持しているから無理な数字ではない」 だが党幹部は「問題はその先。生みの苦しみだ」と吐露する。1月の3中総決定でも「党の自力の問題は引き続き私たちの活動の最大の弱点だ」と指摘した。

「自力」のバロメーターは党の活動力、財政の基盤となる党員と機関紙「しんぶん赤旗」読者の「数」の拡大に尽きる。つまり瞬間風速的に背に受ける世論の追い風をいかに実力に変えていくかだが、おぼつかない。 昨年1月の第26回党大会で公表した党員数は30万5千人で、赤旗は124万1千部。党員は最多だった昭和62年の48万4千人から17万9千人(37%)減り、赤旗もピークの55年の355万部から230万9千部(65%)ダウンした。

 焦る党指導部は第26回党大会で「党勢倍加」と「世代的継承(党員の若返り)」の2大目標を打ち出した。今年6月9日には「戦争法案阻止・党勢拡大大運動」の大号令をかけた。 党創立記念月の7月の実績は入党1682人、赤旗日刊紙987人増、日曜版5315人増だった。この成果を党指導部は評価するが、実相は笛吹けど踊らず。古参党員によれば、安保法案への国民の怒りが高まっているのに党勢拡大のペースは相変わらず鈍いという。党幹部が漏らす。 「選挙で躍進したと言っても、土砂降りのなか『自民も民主も維新もダメ』という人々が共産党の軒先で雨宿りしているだけ。家の中には入ってもらえない」

選挙にイメージを覆すような若い人や女性の候補者を多く立てるなどのソフト路線や戦術が「躍進」の大きな要因となっている側面はある。だが天皇制を正式には容認せず、自衛隊を違憲だと主張し、日米安保条約廃棄を訴える「革命政党」の党勢拡大にはおのずと限界が出てくる。 なおも党の「理論的支柱」とされる不破哲三元議長は委員長時代の平成9年の第21回党大会で、党が目指す「民主連合政府」樹立に向け「衆院に100超の議席、参院に数十の議席」の確保を目標に立てた。これも党員や赤旗の拡大が頭打ちでは絵空事だ。

 不破氏は8月1日付「京都新聞」のインタビューで、こう強調した。「やがては世論を反映した健全な野党が生まれるのが政治の成り行き。組み合わせの政界再編ではなく、新たに生み出さないと日本の民主政治は生きてこない」 安保法案をめぐって共産党は他の野党との共闘を強める一方、次期参院選での協力には志位氏も否定的だ。「反安倍」票が割れれば自民党を利するが、「健全な野党」にならんとする共産党が優先するのは安倍政権打倒より自党の「勝利」のようだ。

 「戦争法案だけでなく消費増税や沖縄問題、原発再稼働、雇用など安倍政権を攻め倒す手は尽きない」 共産党幹部はそう手ぐすねを引くが、自民党関係者は辛辣(しんらつ)に揶揄(やゆ)した。 「共産党も本音では安倍政権に“暴走”してもらわないと困るだろう。安全運転に徹されると攻め手をなくし、存在感が薄くなるから…」 (この企画は政治部編集委員、高木桂一が担当しました)

6 NAME :2016/09/17(土) 23:14:45
【オリラジ中田敦彦】マルクスは、人類に夢を見せるだけ見せて大パニックに陥れた先生。しくじり先生での熱弁が最高に分かりやすかったのでまとめてみた。
C 2016-05-07
http://www.soumushou.com/entry/2016/05/07/131000
しくじり先生 3時間SP 5月2日
http://nihonnotv.com/video/%E3%81%97%E3%81%8F%E3%81%98%E3%82%8A%E5%85%88%E7%94%9F-3%E6%99%82%E9%96%93sp-5%E6%9C%882%E6%97%A5/


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