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人 間

1 NAME :2013/02/08(金) 23:45:51
人 間

280 NAME :2016/01/15(金) 02:48:28
家に「寝に帰るだけ」の人は成功できない! 数千人の成功者の家を見てきた建築士が語る
http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%e5%ae%b6%e3%81%ab%ef%bd%a2%e5%af%9d%e3%81%ab%e5%b8%b0%e3%82%8b%e3%81%a0%e3%81%91%ef%bd%a3%e3%81%ae%e4%ba%ba%e3%81%af%e6%88%90%e5%8a%9f%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%81%aa%e3%81%84%ef%bc%81-%e6%95%b0%e5%8d%83%e4%ba%ba%e3%81%ae%e6%88%90%e5%8a%9f%e8%80%85%e3%81%ae%e5%ae%b6%e3%82%92%e8%a6%8b%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f%e5%bb%ba%e7%af%89%e5%a3%ab%e3%81%8c%e8%aa%9e%e3%82%8b/ar-CCph1r#page=2

私は、一級建築士として、20年近く家やオフィスの設計、改築などにかかわり、仕事や人生に悩みを抱える、多くの30〜40代の人たちともかかわってきました。そして、身の回りの空間が、人生に大きな影響を与える例を、ほんとうにたくさん、目にして来たのです。

 また、30代以上のビジネスマンだけでなく、年商数百億円の経営者、ベストセラー作家など、4000人以上の「成功者」とも、家を通して接して来ました。そして、そこで得た一流の人の住まいの活用法は、普遍的に活用できると考えています。

 その中でもとくに役立つ、重要なポイントを、ここで3つご紹介しましょう。 名前を聞けば、誰もが知っているような、大手上場企業の社長の話です。 この社長は、一筋の光も入らない、真っ暗な部屋で、音がいっさい聞こえないようにして眠っているといいます。光と音を遮断することで、眠りにつきやすくなり、また、確実に深く良質な睡眠をとれるからです。この人はまた、国内や海外、どこに出張に出かけても、宿泊先に依頼してまったく同じ環境をつくるのだそうです。

 別の人の例をあげましょう。私の尊敬する企業経営者は、海外出張に出かけても、日本時間のまま生活して睡眠を確保します。 たとえば、ボストンやニューヨークなど、米国の東海岸に行くとしましょう。日本と東海岸は、冬時間で約14時間の時差がありますので、ニューヨークの正午は日本で言えば深夜の2時。つまりほとんどの人が深い眠りについている時間です。 この経営者は、この時間には決してアポイントを入れずに、日本時間にあわせて4時間ほどぐっすり眠ります。そして、東海岸の時間で夕方になると、日本時間では朝になります。彼はそれから起きて、精力的に日本との連絡をとったり、現地で必要な仕事を行なったりするのです。

 少し極端な例かもしれませんが、成功している人は、これほど睡眠時間にこだわり、貪欲によい睡眠を得ようとしているのです。 反対に、なかなか現状を抜け出せない人がやりがちなのが、「また、今日も徹夜しちゃったよ」「もう、2日くらい寝ていないかも」などと、まるで寝ないで働くのががんばっている証拠とばかりに、睡眠を削ることです。

281 NAME :2016/01/15(金) 02:51:33
「良質な睡眠をとる」、この当たり前のことが、できていない人がとても多いのです。 幸せに成功している人ほど、睡眠の大切さを知っています。良質な睡眠は、肉体的な疲れだけでなく、脳の疲労も回復させます。疲れを蓄積させることなく、翌朝スッキリ目覚めれば、気持ちが前向きになって集中力が高まり、パフォーマンスを最大限に発揮することができるのです。

 忙しさややるべきことに追われて、いつも頭の中がいっぱい。とても、ひとりでゆっくりするなんて、なかなかできないという人が多いかもしれません。 しかし、忙しいときこそ、また、大きな課題が目の前にあるときこそ、しっかりと自分と向き合う場所と時間を確保することが大切です。

 成功者は、ほかの用事で予定が埋め尽くされる前に、必ず先に、自分ひとりになれる場所と時間を確保します。そして、現在の状況や自分のやりたいことをしっかりと確認し、実現するためにはどうするべきか、ひとりになってで考えるのです。 日々のやるべきことに集中するのは、価値あることです。しかし、大きな課題を解決するためには、立ち止まって別の視点から見ることも必要です。また、つねに「これから先にどうしたいか」を頭の隅に置くことで、目指すゴールを見失わずに進むことができるのです。

 自分専用の部屋をわざわざつくらなくても大丈夫です。自宅であれば、キッチンのテーブルや、パソコンデスクでもいいでしょう。夜の9〜0時までなどと時間を決めて、自分だけで使うようにします。 オフィスにいる間でも、特定の曜日の特定の時間帯には、打ち合わせなどを入れず、電話も取り次がないようにしている人もいます。 少なくとも週に1回、できれば毎日、10分でもいいので、ひとりになって思案する場所と時間を見つけましょう。メールや携帯電話などから自分を切り離し、ゆっくりと考える時間をつくることで、新しい発想やアイデアも生まれるのです。

 最後に、成功者は、自分の家に必ず自慢の場所やものを持ち、家に招くと、必ず「ちょっと、これ見てよ!」と、そうした場所に案内します。 成功者にもいろいろな性格の人がいますが、普段、どれだけ謙虚な人でも、家に関しては「自慢の場所やもの」があるのですから、面白いものです。

ある人の家では、書斎に案内され、「この部屋にいると、仕事がはかどるんだよ、いいでしょ、この机」と、オーダーメードのデスクや本棚を見せてもらいました。別の人の家に招かれたときは、暖炉にこだわりがあり、普段は料理をしない旦那さんが、ホームパーティーをするときは、暖炉を使ってピザを焼き、シチューを作るのだそうです。 ほかにも、窓から見える景色が自慢で「ここに座って見ると、最高だよ」と、案内してくれた人やシャンデリアが飾られた、豪華なトイレの家もありました。 さらに海外では、自慢のライブラリーを持ち、さまざまな蔵書を見せてもらうことも多くあります。

 また、成功者は、自慢の場所以外でも、身の回りに置くものは、ほんとうに気に入ったものを厳選しています。「安かったから」「どうせすぐ壊れるから」と妥協して、好きでもないものを買うことはありません。なにかほしいものがあっても、「これがいい!」と思えるものに出会うまでは、安易に買い物はしません。 気に入ったものだけに囲まれた、居心地のいい空間で英気を養い、人生がうまくいくからこそ、また家が好きになるのです。

 これが私がこれまで見てきた成功者たちの秘密です。 このほか、仕事のパフォーマンスを上げるための部屋活用法について、ご質問をいただくことが多く、1月30日にセミナーを実施することとなりました。定員に達すれば実施されますので、もしご興味がある方は、申し込んでみてください。

282 NAME :2016/01/29(金) 00:10:25
【小保方さん手記】
「悪の象徴にされた」と恨み節 「殺意感じさせる」毎日記者を名指し非難 揺れる心情、被害者意識-赤裸々に
2016.1.28 18:28更新
http://www.sankei.com/west/news/160128/wst1601280081-n1.html

「仕掛けられたわな」

 「これまでの生き方全部が間違っていたのか」「自分の過ちによって起こったこと」といった自責の念。「(マスコミの)取材攻勢は殺意すら感じさせるものがあった」「張り巡らされた伏線によって仕掛けられた罠(わな)」などの恨み節。STAP細胞をめぐる騒動の主人公だった理化学研究所の元研究員、小保方晴子氏が28日、講談社から出版した「あの日」と題する手記には、一連の経緯についての謝罪から、被害者意識に満ちた反発まで、小保方氏の揺れ動く心情が赤裸々につづられていた。

 小保方氏は前書きで「世間を大きくお騒がせしたことを心よりお詫(わ)び申し上げます」と謝罪。「私はここまで責められるべき悪人なのだと思うと、(中略)呼吸をすることさえ悪いことのように思えた」「これまでの生き方全部が間違っていたのか」「ただただ涙がこぼれた」と自責の念を吐露した。一見、すべてを明らかにして懺悔(ざんげ)するかのような印象を受ける。

283 NAME :2016/01/29(金) 00:42:47
3歳児虐待死:「ママ苦しい」…119番暴行の翌々日未明
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%ef%bc%93%e6%ad%b3%e5%85%90%e8%99%90%e5%be%85%e6%ad%bb%e3%80%8c%e3%83%9e%e3%83%9e%e8%8b%a6%e3%81%97%e3%81%84%e3%80%8d%e2%80%a6%ef%bc%91%ef%bc%91%ef%bc%99%e7%95%aa%e6%9a%b4%e8%a1%8c%e3%81%ae%e7%bf%8c%e3%80%85%e6%97%a5%e6%9c%aa%e6%98%8e/ar-BBoOiVW#page=2

東京都大田区の自宅マンションで、母親の交際相手から虐待を受けた新井礼人(あやと)君(3)が死亡した事件で、傷害容疑で逮捕された暴力団組員、永富直也容疑者(20)が、礼人君の顔を何度も平手打ちした後で、胸ぐらをつかんで投げ飛ばすなど執拗(しつよう)に暴行を加えたとみられることが、警視庁大森署への取材で分かった。永富容疑者は今月18日ごろから「しつけ」と称して平手打ちをするようになったといい、大森署が詳しい経緯を調べている。

 大森署によると、永富容疑者は25日夜、かかとを振り下ろすようにして礼人君の頭を蹴ったり、ガラスケースに向かって投げつけたりした。暴行は1時間以上続き、礼人君がぐったりしてからようやく終わったという。礼人君の身長が98センチだったのに対し、永富容疑者は身長195センチ、体重120キロの体格。暴行の理由を「にらみつけてきたので頭にきた」と供述しているという。

 礼人君は翌26日、水を与えられても嘔吐(おうと)する状態が続き、「ママ、苦しいの」と訴えることもあった。母親は頭を冷やすなどの手当てはしていたが、119番したのは27日未明になってからだった。救急隊の到着時、礼人君の両頬や尻には複数のあざがあったほか、両耳も緑色に変色していた。 大森署は28日、永富容疑者を東京地検に送検した。【山崎征克、神保圭作、深津誠】

284 NAME :2016/01/31(日) 19:04:19
【衝撃事件の核心】
「ママ、苦しい」 3歳児にかかと落とし、ガラス棚に投げ飛ばし 「人生に悔いなし」と語る20歳男の鬼畜の所業
2016.1.30 06:00更新
http://www.sankei.com/premium/news/160130/prm1601300035-n1.html

身長195センチ、体重120キロの大男は、身長98センチの幼子に執拗(しつよう)に暴行を加え続けた。東京都大田区のマンションで新井礼人(あやと)ちゃん(3)が死亡した事件。母親(22)の交際相手の暴力団組員、永富直也容疑者(20)=傷害容疑で逮捕=は「ガンをつけたので頭に来た」などとあまりに幼稚な動機を口にした。かかと落とし、平手打ち、投げ飛ばし…。耳から血を流し、「ママ、苦しい」とつぶやいた礼人ちゃん。だが、救助は呼ばれず、幼い命はそのまま消えた。(三宅令)

暴行のすえ、幼子はけいれん…悪夢の晩餐

 事件が起きたのは、今月25日午後8時半ごろ。大田区大森南のマンションでの夕食中、永富容疑者は礼人ちゃんが「自分をにらみつけてきた」と激高した。 さらに「テレビのほうを見た」「またにらんだ」などと次々と因縁をつけ、暴行はエスカレートしていった。

 母親は「永富容疑者が息子をつかみ、ボーリングのボールを投げるようにしてガラス戸棚に投げ飛ばした。正座させて平手打ちしたり、かかとを頭に振り下ろしたりもした」と説明。永富容疑者はさらに、ベランダを指さし「行け。死んでしまえ」などと話し、床に包丁を突き立てたという。部屋はマンション4階だった。 身長1メートルに満たない礼人ちゃん。けいれんを起こして過呼吸を起こしたところで、凶行は終わった。約1時間半後のことだった。

母親は翌26日、礼人ちゃんに水や食事を与えたが、嘔吐(おうと)を繰り返し、失禁もしていた。左耳からは血が流れ出ており、「ママ、苦しい」と漏らしたという。 暴行から丸1日以上が過ぎた27日未明になって母親が「子供に熱があって、反応がない」と119番通報。すでに心肺停止の状態で、搬送先の病院で死亡が確認された。 暴行の激しさを物語るように、遺体には顔、手足、臀部などほぼ全身に無数のあざがあり、頭蓋内や両眼底に出血も確認された。

笑顔で「ハイタッチ」 幸福な家庭を一変させた容疑者

 警視庁大森署は同日、傷害容疑で永富容疑者を逮捕した。永富容疑者は「にらんできたので頭に来た。やることはやったので、人生に悔いはない」などと容疑を認めた。 その後の調べで、永富容疑者が母親と口裏を合わせ、犯行の発覚を免れようとしていた疑いが浮上した。

 同署によると、母親はマンションに到着した救急隊に「25日に公園の滑り台から落ちてけがをした」などと説明していた。母親は「永富容疑者にそう話すように指示されていた」と説明。さらに「暴行のあと、礼人を病院に連れていこうとしたら、『息をしているから大丈夫だ。一緒にいたんだから、お前も捕まるぞ』などといわれた」と明かしたという。

285 NAME :2016/01/31(日) 19:06:05
搬送先の病院の医師は、母親の説明を不審に思い、同署に連絡していた。 母親は「暴行を止めようと思ったが、自分も殴られて止められなかった」などと話しているといい、同署は母親が永富容疑者に逆らえず、通報が遅れた可能性があるとみている。

 同署によると、母親は礼人ちゃんと約3年前から現場のマンションに住んでいた。住人は母子について「仲が良かった」と口をそろえる。住人の女性(72)は「礼人ちゃんは人懐っこくて、保育園や買い物帰りに『ハイタッチ』と駆け寄ってきた。母親も優しく見守っていた」と話す。 母子家庭の平穏が崩れ初めたのは、今月初頭に永富容疑者が転がり込んできてからだった。

SNSで知り合い「泊まるところがない」

 同署によると、母親と永富容疑者は昨年6月ごろにインターネットのSNSサイトを通じて知り合った。そして今月8日になって、永富容疑者が「泊まるところがない」として、同居生活が始まった。 虐待行為は18日ごろから始まったとみられるが、今回の事件当日ほど激しいものではなく、母親は「そのときはしつけの一環だと思っていた」と話しているという。 大田区によると、礼人ちゃんは4カ月、1歳半、3歳の健診を欠かさず受けていた。いずれも健康状態は良好で、虫歯ひとつなかったという。

母親は、礼人ちゃんが1人で着替えられないなど、ほかの3歳児に比べて少し発育に遅れがあったことを気にかけ、月に1度、区の支援センターに通うなど、愛情を注いでいた。 母親は永富容疑者の“しつけ”について、「自分が礼人をかわいがることに嫉妬しているように思えた」などと話しているという。

 司法解剖で、礼人ちゃんの死因は頭部に強い衝撃を受けたことによる硬膜下血腫と判明。傷害致死容疑に切り替え、永富容疑者を調べている。 事件当日の25日に通園先の保育園で着替えをした際は、体にあざなどは確認されなかったといい、突発的に強い暴行を加えたとみている。永富容疑者から礼人ちゃんに対する謝罪の言葉はまだない。

286 NAME :2016/02/03(水) 14:06:26
清原和博が「スーパースター」から「容疑者」となった日
http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%e6%b8%85%e5%8e%9f%e5%92%8c%e5%8d%9a%e3%81%8c%e3%80%8c%e3%82%b9%e3%83%bc%e3%83%91%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%80%8d%e3%81%8b%e3%82%89%e3%80%8c%e5%ae%b9%e7%96%91%e8%80%85%e3%80%8d%e3%81%a8%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%9f%e6%97%a5/ar-BBp2CF8?ocid=NAMDHP

プロ野球のセ・パ両リーグ12球団が2月1日から一斉にキャンプインとなった。しかし華々しく号砲が鳴らされてから、わずか1日後。日本球界は「大物OB、逮捕」の衝撃ニュースによってメガトン級の激震が走ることになる。 西武や巨人、オリックスで活躍した元プロ野球選手・清原和博容疑者が2日、覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕されたのだ。都内の自宅マンションに覚せい剤0.1グラムを所持していた疑いで本人も「私のものに間違いありません」と容疑を認めているという。

 高校時代はPL学園で1年生の時からレギュラーに名を連ね、5季連続で甲子園に出場。甲子園通算13本塁打を放ち、1年夏と3年夏に2度の優勝を飾った。1985年秋のドラフト時は相思相愛と思われていた巨人への入団を希望しながらも夢は叶わず、代わって1位指名された西武へ入団した。そこからはスター街道をバク進。FA権を行使して巨人へ移籍後は好不調の波に苦しみながらもファンから「番長」「だんじりファイター」などと呼ばれて熱狂的な支持を集め続たものの、2008年のシーズンで22年間の現役生活にピリオドを打った。 だがその後、転落の人生が待ち受けていようとは夢にも思わなかったであろう。

 引退後は野球評論家に身を転じ、同時にタレント活動も続けていたが、知名度抜群の売れっ子で華やかな仕事ぶりとは対照的に私生活は徐々に破たんの方向へと進んでいた。 週刊誌報道によって薬物使用疑惑が何度か持ち上がり、そのたびに本人が別のメディアで全否定。だが、2014年3月に再び週刊誌上で「深刻な薬物中毒に陥り、奇行癖まで現れ始めている」とかなり突っ込んだ形で具体的に報じられると、それまでなかなかウワサの域を出なかった疑惑がグンと信憑性を増していった。

287 NAME :2016/02/03(水) 14:08:09
●奇跡のカムバック

 世間から「信頼」の2文字が音を立てて崩れ去っていくのと同時に14年間連れ添った夫人も、ついに愛想を尽かして2人の子どもと一緒に家を出た。2014年9月に離婚を発表。その後、同年12月ごろに水面下で一部メディアの間では「清原氏が薬物疑惑で逮捕秒読み」との情報が流れるが、結局その時は「秒読み」のままで終わることになった。とはいえ、これら一連のマイナスイメージがあっという間に業界全体に浸透したことで、清原は一時メディア露出が激減することになる。

 だが清原はタニマチの根回しもあって有力な某芸能事務所からバックアップを受け、昨年4月3日放送の『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)に出演。悲惨な近況や「自殺を考えた」ことまで明かして大きな話題を呼び、番組が好視聴率を獲ったことで再浮上のきっかけをつかみかけた。再びメディアから出演や取材依頼が増え、奇跡のカムバックへの道筋がハッキリと見えていたところでの今回の「逮捕」だったのである。

 清原に近い関係者は絶対匿名を条件にし、次のように怒りの言葉を「容疑者」となった当人に向けた。 「裏切られた気持ちでいっぱい。キヨ(清原)……いや彼は私を含めた周囲につい最近まで『命に代えても絶対にそんなもの(覚せい剤)はやっていない』と言い切っていたんですよ。その言葉を信じて私たちも何か手助けできればと思っていた矢先に、このようなことになってしまった」

●とても臆病で弱い人間

 このように語った前出の関係者は電話口の向こうで明らかに涙声だった。やや震えるような声になりながら「今となっては、もう遅い反省なのかもしれませんが」と言いながら、こうも続けた。 「彼の本当の性格は、とても臆病で弱い人間なんです。子どものころから、ずっと臆病だから『ちょっとでも手を抜いて休むと野球が下手になって、他人に抜かれてしまう』という思いが消えなかった。だから臆病な自分を打ち消す為に常に努力を怠らず、人一倍のトレーニングを積んで野球のうまい人間になっていった。彼は努力によって『臆病』をいつしか『自信』に変えていったんです。

 プロに入ってからも、それはしばらく変わらなかった。でも人気球団の巨人へ入って以降の彼には、だんだんと『慢心』が生まれていった。そこで“自分は人気者でファンも多いんだ”というような錯覚を覚えてしまったのでしょう。 巨人時代の2004年のシーズン中には両耳にダイヤモンドのピアスをつけたり『全身にタトゥーを入れたい』とおかしなことを言い始めていたこともありましたしね……。私は彼が転落の一途をたどる発端となったのは、巨人でプレーした時代に勘違いしてしまったことだったのだと思います。あの時にもう少し強く『このままじゃダメになるぞ』と進言していれば良かったのかもしれません」

 どちからかというとこれまで「コワモテ」のイメージが強かった同容疑者が「実は臆病だった」という指摘はかなり意外な感もある。しかしながら、結局その臆病な性格を捨て切れず逃避したくなったからこそ禁断の薬物に手を染めてしまったのかもしれない。 「私もそう思います。彼はストイックになってがんばっていた時期は本当に輝いていた。それがなくなってラクをしようという思いが強まったところに、昔の臆病な自分が蘇ってきた。クスリに手を出したのはどうしようもなく弱いからですよ。これまで彼のことを信頼し、応援しようと思っていた人たちは世間に数え切れないほどいる。彼の支援者や彼が携わっていた球界の方々、そして何よりもファンの方々……。清原和博の犯した裏切りの代償は、とてつもなく大きい」(前出の関係者)

●思い出したくない“黒歴史”

 どれだけの超人気者であろうとも、たった一度の過ちで転落してしまうのが薬物の恐ろしさでもある。 2016年2月2日、かつて現役時代に2000本安打を達成して名球会入りまで果たし「スーパースター」と呼ばれた清原和博は「容疑者」となった。この日は今後間違いなく日本球界にとっても、プロ野球ファンにとっても思い出したくない“黒歴史”となってしまうだろう。(臼北信行)

288 CPU :2016/02/12(金) 02:51:58
干された電磁波加害者、中村隆史の顔、公開しています。

警察の権限で証拠が残らないのをいいことに「何でもやっていい」と勘違いした売国奴です。
国民の苦労を食い散らかす病原菌です。
本人「警察だ」「公安だ」と豪語しております。


【中村隆史】警察の工作員。31歳。埼玉県在住。元自衛隊員。表の顔は線路軌道工(自称)。小学6年生の息子(中村優馬くん←養育費は月3万円)を持つ。創価学会、警察、宮内庁、自衛隊、最近ではイスラム国などの名前を使いまわし横暴横領をくり返す。表向きは明るいが、極めて残忍な性格。

インターフェース→09060128935 08012121687

「テロリストの顔写真」
http://ameblo.jp/gomitakashi301/


(中村隆史)動画→http://c.5chan.jp/N9Tlp4Bbln

289 NAME :2016/02/15(月) 00:43:39
放送は何分?騒動後初「鑑定団」収録4時間で石坂浩二“発言”1時間
2016年2月7日 6時13分
http://news.livedoor.com/article/detail/11153163/

テレビ東京「開運!なんでも鑑定団」の収録が6日、都内のスタジオで行われた。3月で降板する司会の石坂浩二(74)と制作会社所属のチーフプロデューサーの確執による騒動が公になってから初めて。

 石坂は午後2時ごろ到着。スーツ姿で車を降りたところを、スポニチ本紙記者が「石坂さん、心境は?」と声を掛けると、深くお辞儀してスタジオの中に入った。

 2週分の収録は午後6時半ごろまで、4時間にも及んだが、観覧客は「ピリピリした雰囲気は一切なかった」と語った。石坂の発言は、2回分を合わせて約1時間に上ったという。 この日の収録分は23日と来月1日に放送予定。石坂の声がどれぐらい放送されるのか、注目される。

290 NAME :2016/02/15(月) 01:01:58
六代目圓楽 山田隆夫にカップ焼きそばを要求し犬猿の仲に
http://www.news-postseven.com/archives/20110729_26918.html

『笑点』(日本テレビ系)で座布団運びを務める山田隆夫(54)は、7月13日放送の『はねるのトびら』(フジテレビ系)で、“腹黒”ネタでお馴染みの三遊亭圓楽(61)との確執を告白した。番組内では圓楽が山田くんを呼び捨てにすることが原因と説明したが、その裏にはテレビでは明かしきれない確執があった。テレビ局関係者はこう話す。

「以前山田くんは、カップ焼きそばのCMに出ていたとき、スポンサーから段ボールで商品をもらっていたんです。彼には育ち盛りの子供が4人いるから、“食費が助かる”といって楽屋でも大喜びだったんです」  そんな山田くんに敏感に反応したのが圓楽だった。実は圓楽もその焼きそばの大ファンだったのだ。

「圓楽さんは山田くんに“スポンサーに頼んで、うちにも段ボール送ってもらえないかな”と頼みこんだらしいんです。山田くんはそんなことできないと断った。そしたらある日、圓楽さんが他のメンバーに“山田はケチだ”といっているのを聞いてしまったんです。そういわれては仕方ないから、“どっちがケチなんだよ。自分で買えばいいじゃないか”と愚痴りながらも、自分の段ボールの焼きそばを圓楽さんに分けてあげることにしたそうなんです」(前出・テレビ局関係者) ※女性セブン2011年8月11日号

291 NAME :2016/02/27(土) 20:14:47
STAP問題の元凶は若山教授だと判明…恣意的な研究を主導、全責任を小保方氏に背負わせ
http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/stap%e5%95%8f%e9%a1%8c%e3%81%ae%e5%85%83%e5%87%b6%e3%81%af%e8%8b%a5%e5%b1%b1%e6%95%99%e6%8e%88%e3%81%a0%e3%81%a8%e5%88%a4%e6%98%8e%e2%80%a6%e6%81%a3%e6%84%8f%e7%9a%84%e3%81%aa%e7%a0%94%e7%a9%b6%e3%82%92%e4%b8%bb%e5%b0%8e%e3%80%81%e5%85%a8%e8%b2%ac%e4%bb%bb%e3%82%92%e5%b0%8f%e4%bf%9d%e6%96%b9%e6%b0%8f%e3%81%ab%e8%83%8c%e8%b2%a0%e3%82%8f%e3%81%9b/ar-BBq0tU0#page=2

若山照彦

「私は、STAP細胞が正しいと確信したまま、墓場に行くだろう」STAP論文の共著者であるチャールズ・バカンティ博士は、米国誌「ニューヨーカー」(2月22日付電子版)の取材に対して、こう答えた。2015年にもSTAP細胞の研究を続け、万能性を示す遺伝子の働きを確認したという。 また、「週刊新潮」(新潮社/2月11日号)では、理化学研究所・CDB(発生・再生科学総合研究センター)副センター長だった故・笹井芳樹博士の夫人が、インタビューにおいて次のように発言している。

「ただ、主人はSTAP現象そのものについては、最後まで『ある』と思っていたと思います。確かに主人の生前から『ES細胞が混入した』という疑惑が指摘され始めていました。しかし、主人はそれこそ山のようにES細胞を見てきていた。その目から見て、『あの細胞はESとは明らかに形が異なる』という話を、家でもよくしていました」 ES細胞に関する世界トップクラスの科学者である2人が、ES細胞とは明らかに異なるSTAP細胞の存在を確信していたのだ。 一体、あのSTAP騒動とはなんだったのだろうか――。

●ファクトベースで書かれた手記

 小保方晴子氏が書いた手記『あの日』(講談社)が1月29日に発刊され、この騒動の原因が明らかになってきた。時系列に出来事が綴られて、その裏には、関係者間でやりとりされた膨大なメールが存在していることがわかる。さらに関係者の重要な発言は、今でもインターネットで確認できるものが多く、ファクトベースで手記が書かれたことが理解できた。いかにも科学者らしいロジカルな構成だと筆者は感じた。

 しかし、本書に対しては「感情的だ」「手記でなく論文で主張すべき」などの批判的な論調が多い。特にテレビのコメンテーターなどの批判では、「本は読みません。だって言い訳なんでしょ」などと呆れるものが多かった。 手記とは、著者が体験したことを著者の目で書いたものである。出来事の記述以外に、著者の心象風景も描かれる。それは当然のことだ。特に小保方氏のように、過剰な偏向報道に晒された人物が書く手記に、感情面が書かれないことはあり得ないだろう。それでも本書では、可能な限りファクトベースで書くことを守ろうとした小保方氏の信念を垣間見ることができる。

 また、「手記でなく論文で主張すべき」と批判する人は、小保方氏が早稲田大学から博士号を剥奪され、研究する環境も失った現実を知らないのだろうか。小保方氏は騒動の渦中でも自由に発言する権限もなく、わずかな反論さえもマスコミの圧倒的な個人攻撃の波でかき消された過去を忘れたのだろうか。このようないい加減な批判がまかり通るところに、そもそものSTAP騒動の根幹があると筆者はみている。

292 NAME :2016/02/27(土) 20:24:46
●小保方氏が担当した実験は一部

 STAP騒動を解明するために、基礎的な事実を整理しておこう。 小保方氏が「STAP細胞」実験の一部だけを担当していたという事実、さらに論文撤回の理由は小保方氏が「担当していない」実験の部分であったという事実は、しばしば忘れられがちである。いわゆるSTAP細胞をつくる工程は、細胞を酸処理して培養し、細胞塊(スフェア)が多能性(多様な細胞になる可能性)を示すOct4陽性(のちに「STAP現象」と呼ばれる)になるところまでと、その細胞塊を初期胚に注入しキメラマウスをつくるまでの、大きく分けて2つの工程がある。

 小保方氏が担当していたのは前半部分の細胞塊をつくるまでである。後半のキメラマウスをつくる工程は、当時小保方氏の上司であった若山照彦氏(現山梨大学教授)が行っていた。 もう少し厳密にいえば、小保方氏が作製した細胞塊は増殖力が弱いという特徴を持っているが、若山氏は増殖力のないそれから増殖するように変化させ幹細胞株化(後に「STAP幹細胞」と呼ばれる)させるのが仕事だった。つまり、「STAP現象」が小保方氏、「STAP幹細胞」が若山氏、という分担だが、マスコミにより、「STAP現象」も「STAP幹細胞」も「STAP細胞」と呼ばれるという混乱が発生する。

 本書によれば、若山氏はキメラマウスをつくる技術を小保方氏に教えなかった。小保方氏の要請に対して、「小保方さんが自分でできるようになっちゃったら、もう僕のことを必要としてくれなくなって、どこかに行っちゃうかもしれないから、ヤダ」と答えたという。 この若山氏の言葉は見逃すことはできない。なぜなら、STAP細胞実験を行っていた当時、小保方氏はCDB内の若山研究室(以下、若山研)の一客員研究員にすぎなかったからである。小保方氏の当時の所属は米ハーバード大学バカンティ研究室(以下、バカンティ研)であり、若山氏は小保方氏の上司であり指導者という立場であった。

 当時の小保方氏は、博士課程終了後に任期付きで研究員として働くいわゆるポスドク、ポストドクターという身分だった。不安定な身分であることが多く、日本国内には1万人以上いるといわれ、当時の小保方氏もそのひとりであり、所属する研究室の上司に逆らうことはできなかったのだ。 この弱い立場が、のちに巻き起こるマスコミのメディアスクラムに対抗できなかった最大の理由である。メディアがつくり上げた虚像によって、まるで小保方氏が若山氏と同じ立場で力を持っていたかのように印象づけられていた。

293 NAME :2016/02/27(土) 21:51:59
●ストーリーありきの実験

 話を元に戻す。小保方氏は若山研の所属になる以前、留学先のハーバード大学でバカンティ教授からSTAP細胞の初期のアイデアを得ていた。バカンティ教授は、「非常に小さな胞子のようにストレスに強い共通の幹細胞が全身の組織に存在しているのではないか」という仮説を提唱していた。バカンティ教授はそれを「スポアライクステムセル(胞子様幹細胞)」と名付けていた。 小保方氏はその仮説を検証するために日夜研究に没頭し、ついにその証拠(Oct4遺伝子発現)を得ることになる。その結果をバカンティ教授の前で発表すると、バカンティ教授は、両手で固くこぶしをつくった後に目を見開き、「過去15年で最高のプレゼンテーションだった」と喜んだという。 しかし、細胞が多能性を持つかどうかを証明するには、その細胞からキメラマウスを作製しなければならなかった。現在の生命科学界ではそれが一番厳密な証明とされているからだ。小保方氏はキメラマウスの実験を行うため、他の教授からの推薦もあり「キメラマウス作製の第一人者」である若山氏を紹介され、バカンティ研の所属のまま若山研の客員研究員となったのだ。

 本書によれば、小保方氏はキメラマウスの作製方法を若山氏から教わることなく、若山研で細胞塊の作製を淡々とこなすようになる。いつしか研究は若山氏の主導のもと、海外の有力科学雑誌への論文投稿が目的化し、論文のストーリーに合わせた実験へと変節していく。「ストーリーに合わない、つじつまの合わないデータは使用しないように」という指導まで小保方氏は受けている。信じがたいことに、実験が正しいかどうかを判定するための「コントロール実験」も行わなかったという。研究メンバーも全員、若山氏の意向に沿うようになり、強引な研究姿勢に異を唱える者もいなかった。 そもそもバカンティ教授の仮説から始まり小保方氏の検証から動き出した研究の主導権が、完全に若山氏に渡ってしまい、ついには若山氏が特許配分51%を要求するまでになる。バカンティ研所属でいながら若山研の客員研究員という複雑な立場の小保方氏は、アメリカと日本の大先生の板挟みとなっていく。

 小保方氏は、細胞で起こる「新たな現象」(STAP現象)の研究を深めていきたいと若山研に移ったが、いつの間にか若山氏しか成功していない「新たな幹細胞株の確立」(STAP幹細胞)の研究と論文作成を部下として手伝う立場になっていた。 自ら選んだ研究テーマが、もはや自由に研究できる立場でなくなり、しかも若山氏が主導した論文のストーリーに合わせた研究が続く毎日。「もうアメリカに帰ろうと思っている」と研究メンバーに打ち明けた。その直後、CDBの小さな研究室のユニットリーダーに募集しないかと声をかけられ、自分が望む研究ができるならと面接を受け、紆余曲折を経て小保方氏はCDBのユニットリーダーとなる。

294 NAME :2016/02/27(土) 22:13:04
●若山氏の責任

 その間、若山研による論文投稿は難航していた。その状況を劇的に変えたのが笹井氏だった。笹井氏はネイチャー誌にいくつもの論文が掲載された実績を持ち、世界的にも有名な科学者だった。笹井氏の指導により、論文は見事に整理され、ネイチャーへの掲載も決まった。 そして笹井氏の命名により、小保方氏が検証した細胞の現象を「STAP」(Stimulus-Triggered Acquisition of Pluripotency:刺激惹起性多能性獲得)と呼ぶようになった。この名称が示すように、「STAP」とは小保方氏が検証した細胞の現象を示す意味合いが強かったことがわかる。

 その後、論文に不備が見つかり、のちにこれが不正と判断されることによりマスコミの過剰報道を交えた大混乱が起こったのは周知のことだろう。画像の間違い等によるミスに関しては、小保方氏は会見や本書において何度も謝罪をしている。 しかし、ポスドクの立場で部下として研究に携わり、当時の上司であり指導者であった若山氏が主導した論文投稿に協力した小保方氏に、全責任を負わせたのは明らかに間違いだといわざるを得ない。

 若山氏は、小保方氏と同じ責任を負ったのだろうか。いや指導者という立場であれば、研究員への指導責任によりはるかに重い責任が負わされたとしてもおかしくはないだろう。 2月11日付当サイト記事において、東京大学医科学研究所特任教授の上昌広氏は、加藤茂明・東京大学分子細胞生物学研究所教授(当時)が責任著者として発表した複数の論文のなかにグループメンバーの一部による不正あったことに対する監督責任を取って、東大教授を辞職した例を挙げ、「なぜ、加藤氏と若山教授の扱いが、こんなに違ってしまうのだろう」と指摘している。

 さらに、若山氏が15年に、「絶滅動物の細胞再生および有用遺伝子回収方法の確立」というテーマで、基盤研究(A)として年間975万円の研究費を受け取っていたという事実から、「文科省のガイドラインに準じれば、そもそも彼には科研費に応募する資格がない。なぜ、山梨大も文科省も、このことを議論しなかったのだろう」と指摘している。 前述のとおり、STAP論文撤回の理由は小保方氏が「担当していない」実験の部分であったが、世間では小保方氏の画像の間違い等による不正認定が原因だと広く認識されている。 次回は、その真相を探っていく。そこには、若山氏が責任を回避したマジックが隠されているのだ。 (文=大宅健一郎/ジャーナリスト)

295 NAME :2016/03/11(金) 04:14:59
広島・中3自殺:「どうせ言っても先生は聞いてくれない」
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e5%ba%83%e5%b3%b6%e3%83%bb%e4%b8%ad%ef%bc%93%e8%87%aa%e6%ae%ba%e3%80%8c%e3%81%a9%e3%81%86%e3%81%9b%e8%a8%80%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%82%82%e5%85%88%e7%94%9f%e3%81%af%e8%81%9e%e3%81%84%e3%81%a6%e3%81%8f%e3%82%8c%e3%81%aa%e3%81%84%e3%80%8d/ar-AAgB3uC#page=2

広島県府中町立府中緑ケ丘中3年の男子生徒(当時15歳)が誤った万引き記録に基づく進路指導を受けた後に自殺した問題について、学校側がまとめた報告書が10日、開示された。報告書は、万引きがあった場合の面談など、内規に定められた手順をすべて怠っていたと指摘。また担任教諭の進路指導に関し生徒が「どうせ言っても先生は聞いてくれない」と保護者に打ち明けていたことも明らかにした。報告書は生徒の自殺に関し「学校としての責任がある」と結論づけている。

開示された報告書は2月29日付で、約50ページ。坂元弘校長ら5人が調査してまとめた。 報告書によると、万引き事件があったのは2013年10月6日。広島市内のコンビニエンスストアから、1年生の男子2人が万引きをしたと学校に電話があった。日曜日だったが、出勤していた教諭が店に出向き、2人の保護者を呼んで謝罪させた。教諭は翌7日、生徒指導担当の教諭に口頭だけで報告。生徒指導担当の教諭はパソコンに入力する際に名前を間違え、自殺した生徒の氏名を記入した。

 学校は内規で、万引きの報告があった場合には、生徒、保護者、担任、学年主任、生徒指導主事の5者面談や別室指導、奉仕活動などの指導をすると定めている。 しかし、7日に1年生による校内暴力事件が発生。生徒指導担当教諭らはその対応に追われた。8日の会議で、他の教諭から氏名の誤りが指摘されたが、元データは修正されることなく放置された。本来なら実施されるはずの5者面談など内規に沿った対応はすべて行われなかった。

 一方、自殺した生徒は、進路をめぐる一連のやりとりについて「どうせ言っても先生は聞いてくれない」と保護者に話していた。保護者が担任と面談した際に明かされたという。これまでに、生徒が専願での高校進学を望んでいたのに対し、担任が万引きを理由に複数校を一般受験するよう勧めていたことが分かっている。報告書はこれについて「教職員の誰にも相談することはできなかった。このような思いを抱かせる不十分な教育相談体制になっていた」と分析している。【真下信幸、石川将来、安高晋】

296 NAME :2016/03/19(土) 01:43:12
【ショーンK経歴詐称】
「4月からどうやって生きていけば…」苦悩を所属事務所社長が明かす
2016.3.18 07:55更新
http://www.sankei.com/entertainments/news/160318/ent1603180002-n1.html

日本テレビ系「スッキリ!」は、取材に応じた所属事務所社長のコメントを紹介。本人について「僕はどれだけ悪いことをしたんだろう、4月からどうやって生きていけばいいのか」と苦悩していることを明かした。

297 NAME :2016/03/19(土) 01:46:37
長山照利さんに卒業証書 御嶽山噴火で犠牲の少女 父親「泣き叫びたい気持ちに」
2016.3.18 13:33更新
http://www.sankei.com/affairs/news/160318/afr1603180025-n1.html

58人が死亡、5人が行方不明となった御嶽山(長野、岐阜県)の噴火で犠牲となった長山照利さん=当時(11)=が通っていた愛知県豊田市の市立平和小で18日、卒業式が行われ、照利さんにも卒業証書が授与された。 照利さんは5年生だった2014年9月27日、母の文枝さん(46)と兄を含む17人のグループで御嶽山に日帰りで登山。家族の先を進み、頂上付近で噴火に巻き込まれた。

 18日の式では、5年生のときに担任だった女性教諭が照利さんの名前を読み上げると、6年生の児童が一斉に「はい」と返事。親友の女児が代理で卒業証書を受け取った。 式には照利さんの両親も参列。終了後に卒業証書が手渡された。父の幸嗣さん(45)は「名前を読み上げられたときは、泣き叫びたい気持ちになった。友達と一緒に卒業できたねと言ってあげたい」、文枝さんも「卒業を見届けることができてよかった」と涙をこらえながら話していた。

298 NAME :2016/03/28(月) 22:26:40
【埼玉失踪少女保護】
「死にきれなかった。警察呼んで…」と血だらけの寺内容疑者 就職先も決まり、周囲は「まじめ」「感じのいい人」
2016.3.28 13:18更新 (1/7ページ)
http://www.sankei.com/affairs/news/160328/afr1603280018-n1.html

「死にきれなかった。警察を呼んで」。平成26年3月に行方不明になった埼玉県朝霞市の中学3年の女子生徒(15)が東京都中野区内で27日に保護された事件で、未成年者誘拐の疑いで指名手配され、身柄を確保された寺内樺風(かぶ)容疑者(23)は静岡県伊東市の山間部で血だらけになりながら、通行人に警察への通報を頼んだ。今月、千葉大工学部を卒業したばかりで、就職先も決まっており、在学中に米国で自家用機操縦の免許を取得していた。容疑者を知る人によると「感じのいい人」「まじめだった」という。

 28日午前3時すぎ、静岡県伊東市十足の県道で、新聞配達員の男性(42)は手を挙げて立つ寺内容疑者をみつけた。頭、顔、ズボン、軍手が真っ赤な血で染まっていた。

299 NAME :2016/03/31(木) 23:49:42
【フィギュア】
リンク支配した羽生 2位に12点以上の大差も練習では「それはねえだろ、おまえ」と激高 ジャンプ失敗で壁ドンも
2016.3.31 12:56更新
http://www.sankei.com/sports/news/160331/spo1603310030-n1.html

場内は総立ちとなった。羽生は「今できることを今やりたい」と臨んだ大一番のSPで気迫に満ちた圧巻の演技を披露し、2位以下に12点以上の大差。普段はプロバスケットボールの試合が行われるTDガーデンを支配した。 冒頭の4回転サルコーを鮮やかに決めると、続く4回転-3回転の2連続トーループ、演技後半のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は流れるようだった。自己ベストに惜しくも届かず「まだまだできた」と満足はしなかったが、突出した力を示した。

 この日は練習で珍しい場面も。自身の曲がかかった練習中、リンク中央でスピンをするテン(カザフスタン)に進路を妨害された形に「それはねえだろ、おまえ」と激高。直後のジャンプを失敗、壁をドンとたたいていらだちを見せた。 「精神状態がぐちゃぐちゃな中で、曲の背景やファンの気持ちを大事にしながら滑ることができた」と怒りは収まらないが、リンクの上ではきっちりと気持ちを切り替えた。(共同)

300 NAME :2016/04/23(土) 22:52:34
東国原氏と堀江氏のケンカ激化「てめー」を言い合う
http://www.msn.com/ja-jp/news/entertainment/%e6%9d%b1%e5%9b%bd%e5%8e%9f%e6%b0%8f%e3%81%a8%e5%a0%80%e6%b1%9f%e6%b0%8f%e3%81%ae%e3%82%b1%e3%83%b3%e3%82%ab%e6%bf%80%e5%8c%96%e3%80%8c%e3%81%a6%e3%82%81%e3%83%bc%e3%80%8d%e3%82%92%e8%a8%80%e3%81%84%e5%90%88%e3%81%86/ar-BBs98BG#page=2

元宮崎県知事で前衆院議員の東国原英夫氏(58)とホリエモンこと実業家の堀江貴文氏(43)との“ケンカ”が激化している。 事の発端は3月23日に放送されたテレビ朝日系「橋下×羽鳥の新番組始めます!」に出演した堀江氏の発言。前大阪市長の橋下徹氏に対し、「大阪都構想は本を出していれば成功していたかもしれない」と持論を展開し、その理由を「反対・賛成の比率をみると、高齢になればなるほど反対が増える。(高齢者の)反対理由が『なんとなく怖い』とか『よくわからない』とか、『わざわざ新しいことを始める意味がわからない』というもの。それを解決するのが本」だと語っていた。

 この堀江氏の発言に対し、東国原氏はツイッターで「『本の出版』て(笑)。仮に、自費出版で1000円の本を110万冊、約1億円掛けて出版するなら、あの短期間の中では、その費用をメディア媒体に使った方が明らかに効果は大きい」と異論を唱え、「昨日の番組で、橋下氏が偉かったのは、堀江氏に対してキレなかった事だ。橋下氏は、『貴方に大阪都構想の何が分かるのか』と思っていた筈」と不快感を示した。

 しかし堀江氏はツイッターで「わかってないなあ。出版には時間も金もかかんないですよ。絶対売れるから笑」と反論。東国原氏も自身の主張を曲げず、その後もツイートを続けていたことから、堀江氏は「まだグダグダ言ってんですか笑。バラエティ番組の企画ごときに」とふっかけた。 この「バラエティ番組の企画ごとき」発言が新たな火種となり、東国原氏は「『バラエティごときに』とか言ってる人間(バカ)もいますが、彼等(番組出演者やスタッフ)は少なくとも、TVプログラムに命を賭けてる有志・勇士だと思います」と堀江氏の発言に嫌悪感を示した。 このバトルは月をまたいでも続き、東国原氏は22日放送のフジテレビ系「バイキング」に出演した際、熊本地震の発生後のテレビ放送における自粛問題についてトーク中、堀江氏の「バラエティ番組の企画ごとき」発言を持ち出した。

それをフォロワーから伝え聞いた堀江氏は「てめーが勝手に絡んできたんだろ。番組の意図すらわかってねーくせによ笑」と反撃。すると東国原氏も「『てめー』って誰の事だ? どうでもいいけど、てめー、言葉にはちょっと気を付けろや」とスゴんだ。 堀江氏もひるまず「そっちが先に喧嘩売ってきたんですがね」とやり返すと、東国原氏は「橋下氏の新番組及びその中でのてめーの意見に対して、俺なりの意見・見解を述べたまでだ。それに対して『バラエティの企画ごときに』と突っ掛かって来たのはてめーだよ」と怒りをあらわに。いまだ決着はつかずにいる。

301 NAME :2016/04/29(金) 23:20:50
熊本地震に「不謹慎叩き」が蔓延する真の理由 人間の「本能的制裁欲求」が暴走を始めた
http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%e7%86%8a%e6%9c%ac%e5%9c%b0%e9%9c%87%e3%81%ab%ef%bd%a2%e4%b8%8d%e8%ac%b9%e6%85%8e%e5%8f%a9%e3%81%8d%ef%bd%a3%e3%81%8c%e8%94%93%e5%bb%b6%e3%81%99%e3%82%8b%e7%9c%9f%e3%81%ae%e7%90%86%e7%94%b1-%e4%ba%ba%e9%96%93%e3%81%ae%ef%bd%a2%e6%9c%ac%e8%83%bd%e7%9a%84%e5%88%b6%e8%a3%81%e6%ac%b2%e6%b1%82%ef%bd%a3%e3%81%8c%e6%9a%b4%e8%b5%b0%e3%82%92%e5%a7%8b%e3%82%81%e3%81%9f/ar-BBsoOb6
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熊本地震後、「不謹慎」をめぐる炎上事案が相次いでいる。タレントの発言が不適切だ、売名行為だ、と批判し、「自粛」を求める人々がいる一方で、そうした「言葉狩り」に違和感を覚える人々もいる。こうも毎日、自分の主張を声高に叫び、誰かをやり玉にあげる風潮ばかりを見聞きすると、こんな疑問がわいてくる。「日本人は劣化したのか」と。 今回は、「そもそも、炎上はなぜ起こるのか」について、科学的な視点も交えて掘り下げつつ、この問いかけの答えを探ってみたい。

 前回の記事で、ネット上での炎上事件は世界にまん延している、という話を書いたが、同様に、日本での炎上事案は加速度的に増え続けている。ソーシャルメディア上でのリスク対策など手掛けるエルテスによれば、炎上事案は一貫して右肩上がりで、2015年12月の件数は126件と、2014年1月の39件からほぼ3倍に上る。

 ネット上で、「炎上」の二文字をみかけない日はなく、まさに、再生可能エネルギーのように、絶対に枯渇しない「ネット上の怒りのマグマ」。Internet outrage(激怒、暴力、暴行)と呼ばれるこの現象の奥底にあるものとは何か。 ネット炎上のほとんどのケースが、全く自分が被害者ではないのに、第三者の振る舞いや行動に対し、腹を立てて、制裁を加えようとする「Third party punishment」(非当事者による制裁)といわれるものだ。

 不倫の被害者ではない他人が、不倫の当事者を糾弾したり、被災者でもない人たちが、被災者に代わって、「不謹慎」と声を上げる、といったようなことだ。アメリカでは、この「非当事者による制裁」がネット上での「非寛容」の根っこにある、として、その分析・研究が進んでいる。なぜ、全く関係のない第三者が、怒りののろしを上げるのか。 そもそも、生物学的にみれば、自分に利害のないことで、他者に怒りを覚えるという行動はチンパンジーなどにも見られない人間特有のもので、生後8カ月の赤ん坊にさえ、そうした行為は出現するという。また、脳科学的に見ると、人は悪事をしたとみなす誰かを罰するときに、快感を覚える生物らしい。

302 NAME :2016/04/30(土) 23:43:50
宮迫怒った オリラジ中田のベッキー批判に「そんなひどいこと、よく言うな」
http://www.msn.com/ja-jp/entertainment/celebrity/%E5%AE%AE%E8%BF%AB%E6%80%92%E3%81%A3%E3%81%9F-%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%A9%E3%82%B8%E4%B8%AD%E7%94%B0%E3%81%AE%E3%83%99%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC%E6%89%B9%E5%88%A4%E3%81%AB%E3%80%8C%E3%81%9D%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%B2%E3%81%A9%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%A8%E3%80%81%E3%82%88%E3%81%8F%E8%A8%80%E3%81%86%E3%81%AA%E3%80%8D/ar-BBsp8Zb#page=2

ベッキーが週刊文春に手紙を渡した件で、オリエンタルラジオの中田敦彦が「あざとく感じる」と批判したことに対して29日、雨上がり決死隊の宮迫博之が金曜MCを務めるフジテレビ系「バイキング」(月〜金曜、前11・55)で「そんなひどいこと、よく言うな」と怒りを口にした。

 中田は27日、TBS系「白熱ライブビビット」で「ベッキーは公的には何も本当のことを言ってない」と前置きして「手紙ってプライベートに奧さんや文春に渡すためのものであって、間接的に伝わってることも狙ってるところが、僕はあざとく感じちゃう」と厳しく批判した。

この日の「バイキング」では「ベッキーの手紙」をテーマに生激論する中で、宮迫がこの同事務所の後輩の発言について、「そんなん憶測でしょ」とばっさり切り捨てた。 その上で「こんな状態で本人(ベッキー)が計算できると思います?本人に話を聞いて判断するのならいいですけど、憶測でそんなひどいことをテレビでよく言うなぁと思う」と、ベッキーの立場になりながら中田への糾弾を重ねた。

 一応、「誰とは言わないけど…」としながら「アッちゃんもいろいろ言うてますけど、会ったら僕キレてやろかと思ってます」と、後輩への怒りをにじませた。 ベッキーの手紙は27日発売の週刊文春に掲載されたが、その中で川谷夫人に謝罪したい意思を強調し、また川谷とは恋愛関係であったことを認めた上で、もう連絡は取っていないことを明かした。

303 NAME :2016/05/05(木) 03:20:04
オリラジ中田 ベッキーは「不誠実でずるがしこい」 改めて文春への手紙を批判
http://www.msn.com/ja-jp/news/entertainment/%e3%82%aa%e3%83%aa%e3%83%a9%e3%82%b8%e4%b8%ad%e7%94%b0-%e3%83%99%e3%83%83%e3%82%ad%e3%83%bc%e3%81%af%e3%80%8c%e4%b8%8d%e8%aa%a0%e5%ae%9f%e3%81%a7%e3%81%9a%e3%82%8b%e3%81%8c%e3%81%97%e3%81%93%e3%81%84%e3%80%8d-%e6%94%b9%e3%82%81%e3%81%a6%e6%96%87%e6%98%a5%e3%81%b8%e3%81%ae%e6%89%8b%e7%b4%99%e3%82%92%e6%89%b9%e5%88%a4/ar-BBsCqcV#page=2

オリエンタルラジオの中田敦彦(33)が4日放送のTBS系「白熱ライブ ビビット」で、不倫騒動で芸能活動を休止中のベッキー(32)の文春への手紙は「不誠実でずるがしこい対応」と、改めて強い口調でコメントした。 中田は先週の同番組で、ベッキーが騒動の発端となった週刊文春編集部へ直筆の手紙を届けたという報道に対し、「あざとく感じる」と語った。これに対して同じ事務所の先輩である雨上がり決死隊の宮迫博之がフジテレビ系「バイキング」で、「憶測でそんなひどいこと、よく言うな」と怒りを口にするなど、中田自身への批判が持ち上がっていた。

 中田は他にも先輩たちからいろいろ意見されたことを明かした上で「擁護派の方がいるのわかる。それほど長きにわたってベッキーはイメージのいいタレントさんだった。ただそのことがこの問題を大きくしたと言える」と持論を展開した。 その上で、「その発端がラインの問題」であると指摘。「離婚届を“卒論”と呼んで提出を要求したり“友達で押し通す予定”と挑発的な文言だったり、僕たちの知ってるベッキーは本当のベッキーだったのかというのが、不倫をしたのと同じくらい問題」とベッキーの不倫とは別に、人間性に疑問を投げかけた。

 文春への手紙では不倫相手の「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音(27)の妻への謝罪意思、川谷との関係は終わったこと、恋愛関係だったことは認めたものの「1文字もラインについて触れてない。触れてないということが、逆説的にあのラインは本当でしたと言っているようなもの」とバッサリ。「でもラインには触れられたくないから、文春を通して触れられたくないこと以外だけを伝えたと見えた。だから今回は不誠実でずるがしこい対応だと考えた」と語気を強めた。

 さらに「記者会見で公的な説明は必要。本当に長いこと活躍してきたタレントで、何社もの会社のイメージを背負っているような影響力の大きな芸能人。それを裏切った事に対して説明する責任がある。まず1点だけでいいんです。あのラインはなんだったのか、自分の口で説明するのが大切」と最後まで厳しい表情を崩さなかった。

304 NAME :2016/05/05(木) 03:41:47
オリラジ中田と真矢ミキがベッキー巡り番組で真っ向対立
http://www.msn.com/ja-jp/entertainment/celebrity/%e3%82%aa%e3%83%aa%e3%83%a9%e3%82%b8%e4%b8%ad%e7%94%b0%e3%81%a8%e7%9c%9f%e7%9f%a2%e3%83%9f%e3%82%ad%e3%81%8c%e3%83%99%e3%83%83%e3%82%ad%e3%83%bc%e5%b7%a1%e3%82%8a%e7%95%aa%e7%b5%84%e3%81%a7%e7%9c%9f%e3%81%a3%e5%90%91%e5%af%be%e7%ab%8b/ar-BBsCAi5#page=2

オリエンタルラジオの中田敦彦(33)が4日放送のTBS系「白熱ライブ ビビット」で、不倫騒動で芸能活動休止中のベッキー(32)の文春への手紙に対し「不誠実でずるがしこい対応。公的に説明するべき」とバッサリ。一方のMCの真矢ミキは「私たち全員に説明なくてもいい」と真っ向から意見が対立し、バトルを繰り広げた。 中田は先週の同番組で、ベッキーが騒動の発端となった週刊文春編集部へ直筆の手紙を届けたとの報道に対し、「あざとく感じる」と語った。その発言に真矢は「最低限の礼は尽くしてる」とフォロー。不倫したことを公的に認めるべきだという中田に「あっちゃん、私たち何も被害被ってないし」というやりとりがあった。

 これに対して番組には多くの意見が寄せられ、8対2で「あっちゃんよく言ってくれた」というものだったという。真矢は「私も読みました。ボコボコに書かれてました」と苦笑い。「“真矢さんも言いなよ”とか“報道に向いてない”とか」と、寄せられた意見の一部を明かした。 この日も中田の「不誠実でずるがしこい対応。公的に説明するべき」という発言に対し、真矢は「公的に謝れというのは違う」と持論を展開。「まず奥様に謝るべき。そして迷惑をかけたお仕事関係、ファンには謝っても、私たち全員に説明なくてもいい」と、中田が求める記者会見には首をかしげた。

 だがその言葉に、中田はわざわざ手を挙げて発言機会を求めると、再度「公的な説明は必要」と反論した。国の仕事をし権力を持った公人に準じ、ベッキーは準公人で影響力を持った人であると定義した中田。「その影響力に企業はお金を払っていた。なぜそんな力を持っていたか。国民の信任に由来している。いろんな人がベッキーが素晴らしい人間で、実績があるからと信じていた。その言葉を信じてたんです。それを裏切った事に対して説明する責任がある」と語気を強めた。

 そんな中田を、真矢は「でもあっちゃんも準公人なわけですよ。とても影響力ある方なんですよ。だから“あざとい”という言葉を使うと、国民を誘導してしまう」とたしなめた。 だが中田は、「(芸能界で)僕は少数派ですよ。いろんな番組で擁護している意見が多い」とバッサリ。「私は擁護していない」という真矢に対して「真矢さんが擁護してるしてないでなく、各番組でベッキーがそろそろいいじゃないかという意見が多くて、それすらも誰かを傷つけてると思う。だから僕は僕で意見を言う」と、最後まで自説を貫いていた。

305 NAME :2016/05/07(土) 12:10:39
【中島美嘉インタビュー】
結婚したらこんなに変わった! 「格好つけるのをやめたんです」「ファンを裏切ってやれって思えるように…」
2016.5.7 10:00更新
http://www.sankei.com/premium/news/160507/prm1605070021-n1.html

中島は「旦那さんは精神面がすごく強い。私はすごく精神面が弱かったので、『どうしたら強くなれるの?』と聞いたんです。そうしたら、『前向きな言葉を言うと強くなる』と教えてくれました」。 早速、実行してみたという。歌う前の「間違ったらどうしよう」「怖いから嫌」という言葉を「私は歌いたい」という言葉に言い換えるようになった。すると「ライブをするのが楽しくなった。それまでは緊張しやすかったんです。(ファンの)期待を裏切ったらどうしようという恐怖心もあった。

306 NAME :2016/05/16(月) 19:07:25
太りゆく北乃きいの脱力感が、『ZIP!』視聴率トップを支えている
http://www.msn.com/ja-jp/news/entertainment/%E5%A4%AA%E3%82%8A%E3%82%86%E3%81%8F%E5%8C%97%E4%B9%83%E3%81%8D%E3%81%84%E3%81%AE%E8%84%B1%E5%8A%9B%E6%84%9F%E3%81%8C%E3%80%81%E3%80%8Ezip%E3%80%8F%E8%A6%96%E8%81%B4%E7%8E%87%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%92%E6%94%AF%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B/ar-BBsN5me#page=2

◆「役立たずの木」の教えとは

 それでも、北乃きいは身をもって大切な教えを説いてくれているのです。 古代中国の思想家・荘子の話に、“役立たずの木”というのがあります。 大工の棟梁がある土地で見かけた、巨大な神木。舟が作れるほどの立派な枝も何十本と張り出ている。しかし、棟梁は見向きもせず通り過ぎてしまったというのです。

 当然、弟子は不思議に思い、こう訊ねます。「こんな立派な材木は見たことありません。なのに、どうして師匠はスルーしてしまうんですか?」 すると、棟梁はこう言い放ったのです。

「やめろ。つまらないことを言うでない。あれは役たたずの木だ。あれで舟を作ると沈むし、棺桶を作るとじきに腐るし、道具を作るとすぐに壊れるし、門や戸にすると樹脂が流れ出すし、柱にすると虫がわく。まったく使い道のない木だよ。まったく使いようがないからこそ、あんな大木になるまで長生きができたのだ。」(『荘子 内篇』金谷治・訳註、岩波文庫)

 そうして、“人の役に立つとりえがあることは、自分から世俗に打ちのめされてるのと一緒だ”と、弟子たちを諭すのでした。 日々おおらかに丸みを帯びていく北乃きいの姿に、悠然たる無用の大木を重ね合わせてしまう、そんな朝です。

307 NAME :2016/05/18(水) 22:13:12
【清原和博被告初公判】
ツイッター騒然 転落した“番長”に「心の隙間…弱すぎるんだよ」「(佐々木主浩氏を)絶対裏切るな」
2016.5.17 19:58更新
http://www.sankei.com/affairs/news/160517/afr1605170049-n1.html

覚せい剤取締法違反罪に問われた元プロ野球選手、清原和博被告(48)の初公判が東京地裁で開かれた17日、ネットユーザーは短文投稿サイト「ツイッター」に相次いで書き込み、今年2月の逮捕以来、再び高い関心をみせた。 甲子園時代からスーパースターの名をほしいままにしてきた“番長”の出廷だけに、ワイドショーなど各メディアも朝から報道。ネット上でも意見が飛び交い、ツイッターでは「清原(被告)の転落は…むしろ強さなんか何処にもなかった、弱さでしかなかった」「心の隙間(すきま)を埋めるため…弱すぎるんだよ」などと強い嫌悪感をあらわにする言葉が並んだ。

 更生の可能性についても厳しい見方が多く、過去に覚醒剤事件で逮捕された元タレントの田代まさしさん(59)を引き合いに各ネットユーザーが投稿。「何回も薬物に手を出して何回も逮捕されてる人がいると、重度の薬物依存者である清原和博さんが二度と薬物に手を出さないと言っても、果たしてどうなることか」「執行猶予が付き、またまた薬に手を出す」などと懐疑的な内容が目立った。 一方で、法廷で目頭を押さえて立つ“番長”の悲しげな姿に同情を寄せる声も。「優しい人かもしれんけどや弱い人 寂しがり屋で…孤独やったんやな」「清原の言葉を聞いてると涙が出た。弱い人が一生懸命強がって生きてきたんだなとか」と一定の理解を示す投稿も見られた。

 初公判では、親交がある野球評論家の“大魔神”こと佐々木主浩氏(48)が情状証人として出廷し、「一緒に更生の道を探る」などと証言した。ツイッターでは「清原よ、(佐々木氏を)絶対裏切るな。裏切ったら許さないから」と“男の友情”に言及する投稿や、「自分が苦しい時に手を差し伸べてくれるのはまさに親友。普通は苦しくなると離れる友達がほとんど」との人生論を書き込むネットユーザーも。初公判をめぐる各メディアの加熱気味の報道については、「清原、清原って、こんな話題ばかり垂れ流していないで、本当に報道することはないのか」とする強い口調の投稿もあった。

308 NAME :2016/05/18(水) 22:23:51
【清原和博被告初公判(8)】「14歳で電気屋の息子が全国区になり、社会に適応できず…」 自らの半生、振り返る
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e3%80%90%e6%b8%85%e5%8e%9f%e5%92%8c%e5%8d%9a%e8%a2%ab%e5%91%8a%e5%88%9d%e5%85%ac%e5%88%a4%ef%bc%88%ef%bc%98%ef%bc%89%e3%80%91%e3%80%8c%ef%bc%91%ef%bc%94%e6%ad%b3%e3%81%a7%e9%9b%bb%e6%b0%97%e5%b1%8b%e3%81%ae%e6%81%af%e5%ad%90%e3%81%8c%e5%85%a8%e5%9b%bd%e5%8c%ba%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8a%e3%80%81%e7%a4%be%e4%bc%9a%e3%81%ab%e9%81%a9%e5%bf%9c%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%81%9a%e2%80%a6%e3%80%8d-%e8%87%aa%e3%82%89%e3%81%ae%e5%8d%8a%e7%94%9f%e3%80%81%e6%8c%af%e3%82%8a%e8%bf%94%e3%82%8b/ar-BBt8PS0#page=2

《覚醒剤を使用したなどとして、覚せい剤取締法違反(使用、所持、譲り受け)の罪に問われた元プロ野球選手、清原和博被告(48)の初公判は弁護側による被告人質問が続き、女性弁護人が清原被告に体調を尋ねる》

 弁護人「体調は万全ではない?」 清原被告「体調は…。糖尿の方は投薬治療で今おさまってますし、(留置生活で)耳鳴りや頭痛がひどいですが大丈夫です」 《弁護人の質問は、周囲の支援体制にも及んだ》 弁護人「友人はサポートを申し出てくれていますか」 清原被告「はい」 弁護人「親戚の方がお父さまと地元で嘆願書を集めたとありますが、これを見たことはありますか」 清原被告「はい」

 《ここで、男性弁護人が嘆願書のコピーを検察官らに配布した。女性弁護人が質問を続ける》 弁護人「あなたが見たことがある嘆願書とは、今、示したものですか」 清原被告「はい」 《弁護人が嘆願書を読み上げる。「私たちは清原和博氏の更生を信じ…」と始まる嘆願書は「裁判官におかれましては、どうか寛大な処分をお願いいたします」と締めくくられ、計約480人分が集まったという。弁護人に嘆願書への感想を聞かれると、清原被告は時折、言葉を詰まらせながら答えた》 清原被告「こういう風にして…。本来であれば、地元の恥さらしといわれてもおかしくない。こうして地元の方が応援してくれるのは…。感謝の気持ちでいっぱいです」

 《女性弁護人が「嘆願書を調書に添付していただきたい」と求めたが、女性検察官が「同意できません」と返答。吉戒純一裁判官は「裁判所としては、これを拝見するに留めたいと思います」と述べた。女性弁護人の質問が続く》 弁護人「留置場の中で、お父さんに手紙を書きましたか」 清原被告「はい」 《「どのような内容でしたか」と問われると、清原被告は十数秒沈黙。ようやく発した言葉は涙まじりだった》

309 NAME :2016/05/18(水) 22:25:45
 清原被告「…。初めて買ってもらった青いグローブの話を書きました…。親不孝な息子を…。許してくださいと…。書きました」 弁護人「お父さんの手紙を読みましたか」 清原被告「はい」 弁護人「読んでどう思いましたか」 《弁護人の質問の後、清原被告がはなをすする音が法廷に響いた》

 清原被告「…。親不孝な…。息子で…。申し訳ない。病を患っているにもかかわらず『俺も一緒に頑張るから、和博も頑張れ』と…。感謝してます」 《言葉を区切りながら答えた清原被告。「保釈されて息子さんに会いましたか」と問われるとはなをすすり言葉を詰まらせる。「会いたいですか」との質問には絞り出すような声になった》 清原被告「会いたいっす…。会って、謝りたいです…」

 弁護人「最後に何か言いたいことはありますか?」 清原被告「沢山の人を裏切ってしまい…。申し訳ないです…」 《傍聴席後方に座った元プロ野球選手の野球評論家、佐々木主浩氏(48)は、証言台の清原被告の背中をじっと見つめていた》

 《続いて、吉戒裁判官に促されて女性検察官が質問に立った》 検察官「覚醒剤を使うのは、社会でのストレスやプレッシャーを忘れるためということでしたね?」 清原被告「はい」 検察官「でもまた、社会でのストレスやプレッシャーを感じて使ってしまう、ということを繰り返していたんですね?」 清原被告「はい」

 検察官「最初、ストレスやプレッシャーを紛らわすために、なぜ覚醒剤を使ったのですか」 清原被告「…」 検察官「はっきり覚えてないですか」 清原被告「はい」 検察官「ほか(覚醒剤以外)のものは思いつかなかったんですか」 清原被告「引退後は一日、お酒に…」 《語尾がよく聞こえず、傍聴席の記者が身を乗り出す》

 検察官「そこからなぜ、覚醒剤に?」 清原被告「自分でもよく分かりませんが、今振り返ってみると、いつの間にかそういうものに頼っている自分がいたと認識しています」 検察官「あなたの周りに、使っている人がいたんですか」 《清原被告がはなをすすり、「はい」と答えた。検察官が、群馬県みどり市の無職、小林和之被告(45)=覚せい剤取締法違反(譲渡)の罪で公判中=の名前を挙げ、覚醒剤の使用状況について尋ねた》

 検察官「小林(被告)から買って覚醒剤を使い始めたのは、平成26年からということでしたね?」 清原被告「はい」 《検察官が、それ以前はどうやって入手していたかを尋ねると、清原被告は「小林(被告)を紹介してくれた人です」とだけ答えた》 検察官「それは、暴力団関係者ですか」 清原被告「いいえ、違います」 検察官「どれくらいの頻度でしたか」 清原被告「それはちょっと…。よく分からないです」

 検察官「注射器は昨年から使い始めたということでしたが、それ以前はどうしていたのですか」 清原被告「ガラスパイプであぶったり…」 検察官「これまで覚醒剤に費やしたお金はどれくらいですか」 清原被告「…」 検察官「聞き方を変えます。月にいくらくらいですか」 清原被告「…。コンスタントに月にいくら、という使い方ではなく、何カ月も使わないときもあって、月にいくらというのは分からないです」

310 NAME :2016/05/18(水) 22:26:44
 検察官「多いときは?」 清原被告「それもちょっと覚えてないです」 《使用状況の詳細を尋ねる質問には、曖昧な答えが続く》 検察官「何度も覚醒剤をやめようと思ったということでしたね?」 清原被告「これは恥ずかしい話なんですが、何度も覚醒剤をやめるために、自ら命を絶つこと、そればかり考えてました」

 検察官「通院だけでなく、入院されていたこともありますか」 清原被告「あります」 検察官「通院途中でやめてしまうことは?」 清原被告「カウンセリングだったり、入院もしましたけど、途中でやめたことはありません」

 検察官「最後まで通って、やめられると思った、ということですか」 清原被告「やめられるというか、そういう治療をしていただいたので、そう思っていました」 《話題は、逮捕前に報道された薬物使用疑惑にも及んだ》 検察官「覚醒剤を使っているという疑惑の報道が出たときはどうでしたか」

 清原被告「報道は確かに苦しかったです…。仕事がなくなり、正直、つらかったです」 検察官「その後も覚醒剤を使い続けたわけですよね?」 清原被告「やはりその…。報道後の自分の生活、自分の心がすさんでいたんで…」 検察官「報道により、逮捕されるとは思ってなかったんですか」 清原被告「考えたことはありました。だから…。なかなかやめられない自分がいて、自ら命を絶つしかない…。そういう風に…」

 《検察官に「覚醒剤をやめられるという自信はどこから来るのか」と問われると、「前の自分とこれからの自分は、決定的に違うと思います」とはっきりと返答。その上で、こう続けた》 清原被告「まず、心と体を健康にし、そして、留置場での生活、ここで証言している自分を一生涯忘れず、手を差し伸べてくれる人のアドバイスを聞きながら、やっていきたいと思います」

 検察官「心と体を健康にするというのは、どうやるのですか」 清原被告「14歳で電気屋の息子が全国区になり、走り続けて、社会に適応できず…。まずは空を見たり、風を感じたり…。今の生活を…したいと感じています」 《ゆっくりと言葉を区切って答える清原被告だが、一部、声がこもって聞こえづらい》 《ここで検察側の被告人質問が終了。続いて、裁判官が質問を始めた》

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311 NAME :2016/06/09(木) 12:52:52
村本大輔“職場放棄”批判に呆れ「バカが多すぎ」
http://www.msn.com/ja-jp/entertainment/celebrity/%e6%9d%91%e6%9c%ac%e5%a4%a7%e8%bc%94%e2%80%9c%e8%81%b7%e5%a0%b4%e6%94%be%e6%a3%84%e2%80%9d%e6%89%b9%e5%88%a4%e3%81%ab%e5%91%86%e3%82%8c%e3%80%8c%e3%83%90%e3%82%ab%e3%81%8c%e5%a4%9a%e3%81%99%e3%81%8e%e3%80%8d/ar-AAgOYDu

ウーマンラッシュアワーの村本大輔(35)が、出演番組のエンディングで1人先に退場するという“ボケ”を“職場放棄”と真剣に受け取られ批判を浴びたことに呆れつつ、真相を明かした。

 村本はメッセンジャーの黒田有とタレントのマギーとともにMCを務めるテレビ大阪のトークバラエティー「わざわざ言うテレビ」の7日放送回に出演。この日は不仲とされる南海キャンディーズの山里亮太がVTR出演し、村本の日頃の悪行を暴露するなどした。そして村本は番組のエンディングで逃げるように黒田とマギーを残してスタジオを去っていくという“ボケ”で締めくくった。

 しかしこれを“職場放棄”だと受け取った一部から批判を浴びた村本は8日にツイッターで「ガチで帰ってるの思ってるやん。オンエアされてる意味。バカが多すぎて裏を説明せなあかん時代」「やれやれ、、テレビで起こることを真剣にとらえる頭の悪さ。。」と嘆いた。

 舞台裏では「スタッフ演者、大爆笑で、終わりでプロデューサーから、ナイス!って言われて、オンエアや!」と好評だったと説明。「ガチの職場放棄したら干されるしそんな根性ないわ。。」と反論した。

312 NAME :2016/06/09(木) 13:47:43
出世コースを外れても“定年まで生き残る”3つの方法
http://www.msn.com/ja-jp/news/money/%e5%87%ba%e4%b8%96%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%82%92%e5%a4%96%e3%82%8c%e3%81%a6%e3%82%82%e2%80%9c%e5%ae%9a%e5%b9%b4%e3%81%be%e3%81%a7%e7%94%9f%e3%81%8d%e6%ae%8b%e3%82%8b%e2%80%9d3%e3%81%a4%e3%81%ae%e6%96%b9%e6%b3%95/ar-AAgOEb3#page=2
[1]イケイケタイプは ⇒ 業績5割増しコース
[2]コツコツタイプは ⇒ 特任業務コース
[3]気配り上手タイプは ⇒ サポート役コース

313 NAME :2016/07/06(水) 20:42:37
高知東生 過去には自宅で不倫三昧、ダミー男性も準備
2016.06.29 16:00
http://www.news-postseven.com/archives/20160629_425658.html

女優・高島礼子(51才)の夫で元俳優の高知東生(51才)が、6月24日、覚せい剤と大麻の所持容疑で厚労省・麻薬取締部に逮捕された。 「現場は横浜市内のラブホテル。ホステスの女性と一緒に薬物を使用し、熟睡しているところを捜査官に踏み込まれた。2人とも容疑は認めており、今後の取り調べで購入ルートを徹底的に調べる方向です」(全国紙記者)

 高知と一緒に逮捕されたこの女性は、横浜市内の高級クラブ『V』に勤める五十川敦子(33才)容疑者。 「もともとレースクイーンをやっていた女性で、スタイルは抜群。色黒でメイクも濃く、高島さんとは真逆のタイプなんだけど、高知は10年前にパーティーで知り合った際、一目で気に入ったらしくて。店にも通って指名し続け、落としたそうです。以来愛人として高知と横浜市内で逢瀬を重ねていた」(スポーツ紙記者)  五十川容疑者のプロフィールでは、バスト86・ウエスト56・ヒップ86。高知は薬物とともに、この美しい肢体に溺れたことになる。

 高島と高知は、1999年の結婚以来、芸能界屈指のおしどり夫婦だといわれてきた。そして、高知は、2015年7月、長くパーキンソン病を患う高島の父親の介護に専念するため、芸能界の引退を発表。しかし、17年かけて作りあげられたおしどり夫婦像は、今回の逮捕劇で崩壊した。  そもそも高知は、義理の父のための介護引退を宣言しておきながら、自分の手はほとんど動かしていなかった。 「ヘルパーを3〜4社手配して、すべて彼らに任せるだけです。最近は、横浜の実家にも行っていなかったといいます」(前出・スポーツ紙記者)

 ふたりの仲に関しても、結婚当初から疑問の声が多かった。 「高知さんの女性好きは有名でしたから。ただ、高島さんは“浮気くらいは男の勲章”と小言を言うタイプではなかった。惚れた弱みと言いますか…。彼はそれをいいことにハメを外し続けてしまった」(芸能関係者)  高知に女性の存在が明らかになったのは、今回が初めてではない。以前、高知の愛人をしていたA子さんもその1人。当時、彼女は本誌・女性セブンにこう語っていた。

「逢瀬はいつも高知さん夫婦の自宅マンション。私が行く時は常に高知さんの友人男性がいて、万一、高島さんが急に帰ってきても、私とその男性が恋人同士という形にして言い逃れできるような態勢を取っていた」 「セックスするのは、高知さんと高島さんがいつも寝ている夫婦のベッド。高島さんには申し訳ない気持ちだった」

今回の不倫相手の五十川容疑者も、高島と距離が近い。引退後、体温管理士の資格を取った高知はエステ店の経営に乗り出し、「日本トータルビューティー協会」なる社団法人を立ち上げているが、同法人の副理事長に高島、賛助会員に五十川容疑者が名を連ねている。 「ふたりは顔見知りだったという話もあります。高島さんも“怪しい”と思うことはあったでしょう」(前出・芸能関係者)  高島は夫の逮捕後、書面で次のコメントを発表した。 〈この度は、夫の報道の件で皆様に大変、大変ご迷惑をおかけして申し訳ございません。私自身、報道でこのことを知り、ただただ驚いて困惑している状況です。今はこれしか申し上げられません〉

 現在、京都で7月スタートの主演ドラマ『女たちの特捜最前線』(テレビ朝日系)の撮影に臨んでいる高島だが、夫の薬物逮捕と不倫の事実を受け、憔悴しきっており、仕事ができる状態ではないという。 「よりによって高島さんは警察官役ですからね…。テレ朝は今、スポンサーを含めて連日緊急会議を開いており、放送中止を含めて協議中だといいます」(テレビ関係者)

 高知が5月に横浜市内にオープンしたエステ店の周辺では、開店直前にこんな光景が目撃されていた。 「高島さんと高知さんが夫婦で菓子折を持って挨拶に来たんです。“夫のお店をよろしくお願いします”と高島さんが頭を下げていてね…。あれだけの大女優さんが、なんて丁寧な挨拶をされるんだろうと、感激したのを覚えています」(エステ店の近隣住人)  高知の罪はあまりに重い。 ※女性セブン2016年7月14日号

314 NAME :2016/07/06(水) 22:08:28
ハンセン病差別撤廃 ローマ教皇を動かした日本人の「直訴」
2016.07.06 07:00
http://www.news-postseven.com/archives/20160706_426671.html

カトリックの総本山、バチカンのサン・ピエトロ広場の遠近で、順繰りに拍手と歓声があがる。いくらか時間が過ぎて、陽射しがうっすらと見えてきた頃、大聖堂前の私のまわりでも、2日間を一緒に過ごしてきたハンセン病回復者の皆さんが総立ちになり、歓喜の表情で握手やハグをくり返した。

 6月12日午前、バチカンで一般ミサが開かれた。世界中からつめかけた人びとの前で、フランシスコ教皇がこのように述べたのである。

「9日、10日の両日、ハンセン病をめぐって、ローマ教皇庁で初めて国際シンポジウムが開催されました。私は成功を祈りつづけていました。この病に対する闘いに、実り多い取り組みがなされることを期待します」

 シンポジウムのタイトルは「ハンセン病患者・回復者の尊厳の尊重とホリスティックケアに向けて」。日本財団と教皇庁保健従事者評議会の共催で行われた。仕掛けたのは、いま目の前で回復者たちと握手を交わす日本財団会長の笹川陽平。

 アジア、アメリカ、南米、アフリカから集まった回復者たち。それに医療・福祉・人権問題従事者のほか、ローマ・カトリック、イスラム、ヒンズー、ユダヤ、仏教の宗教指導者たち計230名が45ヵ国から参加したこのシンポジウムでは、「ハンセン病差別の撤廃」「病者とその家族への支援」「回復者の社会復帰」の3つをテーマに意見が交わされ、世界に向けて画期的な「結論と勧告」が採択されたのだ。

1.ハンセン病に対する偏見と差別の闘いにおいては、回復者が主役となるようサポートする。
2.レパー(leper)という差別用語を使わない。また、ハンセン病を悪い喩えに使わない。
3.宗教は教育や行動につながる活動に取り組み、重要な役割を果たす。
4.各国政府は2010年に国連総会で採択された差別撤廃決議を実行しなければならない。
5.差別的法律は廃止しなければならない。
6.新たな患者を生まないためにも、新しい診断等、科学的な研究を進める。

 2の「レパー」とはハンセン病患者を指す言葉で、英語の聖書にも出てくる。黒人を「ニガー」などと蔑む目的で言うのに等しい。4の「国連総会の差別撤廃決議」は、笹川陽平が年月をかけて実現にこぎつけたもの。5の「差別的法律」というのは、たとえば公共交通機関やホテル、レストランの利用を禁止する条例が今も生きている国があるということ。世界は日本ほど穏やかではない。

 なぜこのようなシンポが開催されたのかというと、教皇フランシスコが差別的発言をしたことが発端なのである。

 2013年6月、「出世主義はハンセン病だ。出世主義はやめましょう」。バチカンの聖職者にはびこる出世第一主義を、改革者たらんとする教皇は戒めたわけだが、ハンセン病を悪い喩えに使ってしまった。半世紀近く同病の制圧活動と差別撤廃のための活動を続けてきた笹川陽平は、すぐさま教皇庁に抗議書を送り、同病の現状と深刻な差別の問題をめぐってシンポを開かせてほしいと申し入れたのだ。

315 NAME :2016/07/06(水) 22:09:21
でも、その後も教皇からは同病差別の発言が続き、そのたびに笹川陽平は同様の抗議をしたが、なんの返答も来なかった。  ところが今年1月下旬になって、教皇庁からシンポ開催の要請が届いた。教皇は昨年冬の初めから今年晩秋にかけての期間を、数十年に一度の「慈しみの特別聖年」としている。罪を犯した者は懺悔して特別に許しを得られるのだという。  私などには、「許し」を得たいのは教皇自身ではないかと思われて、なんだか急に親しみがわいてきた。

 聖書には、ハンセン病差別を煽る記述が数多く出てくる。病者たちはそのために、2000年以上にわたって呪われた者と見做され、人間扱いされてこなかった。キリスト教のみならずこの日本でも、ひとたび同病に罹れば戸籍から抜かれ、強制隔離の悲しみに沈まねばならなかった。

 シンポでもっとも熱い拍手で迎えられたのは、日本から招待された石田雅男さん(79歳、長島愛生園自治会副会長)であったかもしれない。「人間らしく生きたい」と石田さんは言い、ミサ終了後、感想を尋ねてみると、次のような答えが返ってきた。 「私はプロテスタントですが、キリスト教徒として、このような場所に立ちあえて本当にうれしいです。ハンセン病に関する国際的な会合に参加するのは初めてでしたが、海外の若い世代の回復者と交流ができてよかった。まだまだ私もやらなければならないことがあると、勇気がわきました」

 ミサより4日前の8日午前、笹川陽平は謁見ミサに参列し、炎天下で待つこと2時間半、やっと面前にやって来た教皇に“直訴”している。若い頃、ヨハネ・パウロ2世に謁見したさいの写真を手にして、自己紹介しながら、日本人通訳にイタリア語にしてもらった1通の文書を見せたのだ。 「ハンセン病をどうか悪い喩えに使わないでください。世界に伝えてください」

 この人の情熱は、どこから来るのだろうか。  善意や善行から正しい世の中が生まれるとは限らない。なにかの間違いが、このようにビッグバンを起こす場合があるのだ。12億人のカトリック世界に、「結論と勧告」が早急に伝えられる。他の宗教も無視できまい。聖書の記述や解釈にも大転換が起こるかもしれない。 ■文/高山文彦 ■撮影/富永夏子 ※週刊ポスト2016年7月8日号

316 NAME :2016/07/13(水) 15:57:10
「ジャイアンがママでスネ夫がパパ」 被告の長女が説明
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e3%80%8c%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%82%a4%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%81%8c%e3%83%9e%e3%83%9e%e3%81%a7%e3%82%b9%e3%83%8d%e5%a4%ab%e3%81%8c%e3%83%91%e3%83%91%e3%80%8d-%e8%a2%ab%e5%91%8a%e3%81%ae%e9%95%b7%e5%a5%b3%e3%81%8c%e8%aa%ac%e6%98%8e/ar-BBuh3g9#page=2

福岡県筑後市のリサイクル店事件で、経営者夫婦の夫、中尾伸也被告(49)の公判が12日、福岡地裁であった。妻の知佐被告(47)=一審で懲役30年、控訴=の妹と両被告の長女の調書を検察側が読み上げ、店や家族内での支配関係などを説明した。 この日は、2006年10月に義弟の冷水(ひやみず)一也さん(当時34)とその息子大斗ちゃん(当時4)を暴行で死亡させたとされる傷害致死罪の審理が始まった。

 両被告の長女の調書によると、長女は当時6歳前後で、2歳年下の大斗ちゃんが両被告宅に住んでいた。 長女と大斗ちゃんは普段、正座や「気をつけ」の姿勢で知佐被告に怒られた。ある時には浴室に裸で立たされた2人が知佐被告から平手打ちや殴打をされ、「大斗ちゃんは『気をつけ』のまますごく泣いていた」と振り返った。 長女は「ママが言うことが絶対で私とパパはママの機嫌や顔色を見て生活していた」とし、「ジャイアンがママ、スネ夫がパパ。ドラえもんはうちの家にはいなかった」と説明した。

317 NAME :2016/07/22(金) 00:01:00
慶応大病院手術で女児脳障害 「病院の肩書に圧倒されて…」悔しさにじませる両親
2016.7.21 07:18更新
http://www.sankei.com/affairs/news/160721/afr1607210006-n1.html

「きょうだいゲンカしたかった」

 慶応義塾大学病院(東京都新宿区)で心臓手術を受けた高橋心音(ここね)ちゃん(5)の脳に重度の障害が残った問題。心音ちゃんの父、歩(あゆみ)さん(43)と母、亜希子さん(39)は「病院の肩書に圧倒されて、何も言えないままだった」と悔しさをにじませる。 両親や代理人弁護士によると、心音ちゃんの心臓にあいていた2つの穴は、成長するにつれてふさがる可能性もある程度の大きさだった。だが、「うちにはトップクラスの技術がある。成功率97%の手術だ」などと勧められ、平成22年12月24日のクリスマスイブに手術に臨んだ。

 術後、担当医から「穴はふさがった。手術は成功です」と伝えられ、安心したのもつかの間、わが子は目の前で手を振っても反応しなくなっていた。年が明け、手術から2週間ほどが過ぎても状況は変わらなかったが、担当医は「麻酔の影響でぼんやりしているだけ」と繰り返した。 脳に障害が残ると伝えられたのは、手術から約1カ月後の23年1月。病院の会議室に出向くと、担当医や小児科医らがそろい、「手術中に脳に酸素が行きわたらず、低酸素性虚血性脳症になった」と言われた。「なぜ心臓の手術で脳に障害が残るのか」。納得のいく答えは得られないまま、翌日には一般病棟に移され、退院をせかされるようになった。

心音ちゃんの姉で小学4年の璃音(りおん)ちゃん(9)は、自分の誕生日などのたびに「心音ちゃんが治る薬がほしい」とねだった。だが、小学校に上がるころには妹の回復が見込めないことに気付きはじめたのか、今では「一緒に登校したかった」「きょうだいゲンカがしたかった」と話すようになったという。

 心音ちゃんは自宅の布団で寝たきりの状態でいる。食べ物を飲み込むこともできない。病院側は当初、「子供の脳には無限の可能性がある」と機能回復を見込む説明をしていたが、別の病院では「難しい」と言われた。 手術中に何があったのか。専門医や医療過誤の被害者家族から意見を聞いた。慶大病院からも治療経過の資料を取り寄せた。「3つ目の穴をふさぐために入れた送血用の管が、脳への血流を阻んだに違いない」。気付いたときには手術から5年が過ぎていた。 歩さんは言う。「訴訟提起は親としての義務を果たすため。同時に、同じことを決して繰り返してはいけないという思いだ」

318 NAME :2016/07/30(土) 00:39:11
「進路を邪魔する児童にはカバンぶつけていい」 噂のカバン暴行男は60歳の児童相談所次長だった
2016.7.29 19:21更新
http://www.sankei.com/west/news/160729/wst1607290075-n1.html

登校中の小学1年生にカバンをぶつけたとして、奈良県は29日、児童相談所「中央こども家庭相談センター」(奈良市)の男性次長(60)を減給10分の1(4カ月)の懲戒処分とした。県の聞き取りに対し、「仕事のストレスがたまり、半年前から2〜4日に1回の頻度でぶつけていた」と話しているといい、奈良県警は暴行容疑で書類送検する方針。

 県によると、男性は通勤中の7月12日朝、センター近くの交差点の歩道で、すれ違った登校中の小学1年の児童の左肩に手提げカバンをぶつけたという。目撃した児童の母親が「カバンをぶつけた男がセンター内に入っていった」と110番。駆けつけた奈良署員が任意同行し、事情を聴いたところ、暴行を認めたという。

 児童の間では以前から「ぶつかってくる大人がいる」と噂になっており、警戒した母親が児童の後ろを歩いていた。男性は平成26年4月に同センター次長に就任。管理職として事務を担当し、相談業務には携わっていなかった。 男性は県の聞き取りに、「経験のない分野の業務で、児童からの暴言や暴力もあり、不信感が募っていた。進路を邪魔する児童にはカバンをぶつけてもいいと思っていた」などと話しているという。県は男性を県こども家庭課付とした。

319 NAME :2016/07/30(土) 00:42:38
【「日本人の誇り」育てたい(2)】
人生は砂時計 教育評論家・中塩秀樹さん
2016.7.29 15:00更新
http://www.sankei.com/west/news/160729/wst1607290004-n1.html

「至誠にして動かざる者は未だ之れ有らざるなり」という吉田松陰先生の言葉を胸に、広島県の公立中学校教諭となりました。初任地は新学期早々、ガラスが70枚割られるという“荒れた”学校。校長が、問題行動の絶えない女子生徒たちのためにソフトボール部を作ろうと考えていました。 しかし、顧問のなり手がおらず、校長は1年目の私に、顧問になるよう依頼。生徒のためになりたいと思って教師を志したので引き受けたものの、部活動予算はまだなく、校長がポケットマネーでバット1本、グラブ2個、ボール半ダースを買ってくれたのです。

 練習場もなく、学校近くの河川敷に行きましたが、ボールがそれるたびに川に落ち、流れと格闘しながら拾う毎日。私の初任給はボール代に消えてしまいました。ただ、1学期も半ばを過ぎると、活動するクラブが減ってくるのがここの恒例の状況のようで、私たちは校内のグラウンドを使えるようになりました。 初めてもらったボーナスで、バットやミットなどを購入。しかし、今度は男子生徒の邪魔が入る。バットが折られたりボールがなくなったりして練習もままなりませんでしたが、夏には県大会の地区予選に初出場したのです。

 ユニホームがなく体操服に背番号を縫い付けて挑んだ初陣は、20点以上の差を付けられてコールド負け。その後も負け続けたのでさらに練習を重ねるのですが、生徒は次々と辞めていく。他の先生からは「何も知らない1年目のヒヨッ子にできるもんか」などとばかにされていました。

それでも、地域の方がコーチを引き受けてくれるなどの支援もあり3年目に悲願の初勝利。勢いに乗って地区大会、ブロック大会も優勝と快進撃を続け、県大会でも3位にこぎつけました。このとき、メンバーの1人が泣きながら表彰状を受け取ったのです。苦しい家庭環境の中で育った子で、「私みたいな者でも努力したら報われることがあるんですね」と言った言葉が今でも忘れられません。 ただ、その頃の私は「日本一苦しい練習をするチームが日本一になる」と考えていました。しかし、それは間違いだということを教わりました。

 全国大会の優勝経験を持つ監督から、偶然出会った大会会場で「県大会で優勝するには、個々の特性に応じた練習内容を考えて指導すること。一律に練習量を増やしても故障者が増えるだけ」「さらに強くなるには、ソフトボールの練習だけではなく、心技体を磨くこと」と言われたのです。 それまで続けていた平日の朝練習をすぐにやめ、学校近くのアパートや道路の清掃を始めました。日曜はこの清掃と勉強をしてから練習に入りました。そうするうち、道に迷って泣いている子を家まで連れて行ったりする生徒も出てきて、近所の人から褒められたり差し入れをくださったりするようになりました。評価が高まるにつれ、辞める子がなくなりました。

また、別の方からこんなことも教わりました。「人生は砂時計。一番苦しい細い部分を抜けないと広い所に行けない」。試合前に必ずこの言葉を確認し、「最後まで勝利を信じよう」と言い聞かせて臨みました。そうして4年間、県大会では6回優勝。全国大会にも2度出場を果たす県内屈指の常勝校となったのです。

 【プロフィル】中塩秀樹(なかしお・ひでき) 昭和28年、広島県呉市生まれ。53年に広島大大学院理学研究科を修了後、民間会社の経営に携わったあと教職に就き、広島県内の公立学校に勤務。理科教育や道徳教育、進路指導、脳科学研究などに従事した。その後、中学校や高校の校長などを歴任し、現在は「30+2分で夢が実現する勉強法」など独自の教育理論を提唱。学力だけでなく「人間力」の向上も説き、全国各地で講演活動に奔走している。松江市在住。

320 NAME :2016/07/31(日) 22:27:51
太田光、万引き容疑で逮捕のキーボーに同情
http://www.msn.com/ja-jp/entertainment/celebrity/%E5%A4%AA%E7%94%B0%E5%85%89%E3%80%81%E4%B8%87%E5%BC%95%E3%81%8D%E5%AE%B9%E7%96%91%E3%81%A7%E9%80%AE%E6%8D%95%E3%81%AE%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%81%AB%E5%90%8C%E6%83%85/ar-BBuWaxY

爆笑問題の太田光(51)が、コンビニで化粧品1点(1600円相当)を万引したとして窃盗の疑いで逮捕された歌謡デュオ「ヒロシ&キーボー」のキーボーこと山田喜代子容疑者(59)について「可哀想」と同情した。 太田は26日深夜放送のラジオ番組「爆笑問題カーボーイ」で山田容疑者が逮捕されたことについて「万引きだって? でも可哀想だね」とコメント。相方の田中裕二は、山田容疑者が容疑を否認していることに触れた。

 「べつに、なんか一個、化粧品かなんかでしょ? ちょっと心がアレだったんでしょ。べつに、窃盗っていうかさ、悪い万引きじゃないじゃない」という太田に、田中は「“でしょ”って、それはダメですよ、もちろん。悪い万引きも良い万引きもないんですよ」とたしなめたが、山田容疑者が認知症の父親と脳梗塞で右半身がまひした母親の介護に追われていることに、太田は「可哀想だよ」と繰り返した。

321 NAME :2016/08/03(水) 00:52:29
「夫婦仲よくても介護は別物」 妻を看取ったタレント・岩本恭生さん
2016.8.1
http://sonae.sankei.co.jp/interview/article/160801/i_interview0001-n1.html

少子化などにより、夫婦がお互いを介護することを考えなくてはいけない時代になった。タレントの岩本恭生さん(64)は2年前、脳腫瘍だった妻の恵美さん=当時(52)=を6年間の介護の末、看取(みと)った。「夫婦仲がよくても、介護は別物だ」と語るその真意とは。

 ◆絶えず恐怖感 平成26年、妻が肺炎で亡くなったとき、私は仕事で東京にいました。北海道の自宅に帰る空港から飛行機の中まで、ずっと泣いていました。妻と対面し、「起きろ! 起きろ!」と声を掛けた気がします。 私には絶えず、「彼女が死んでしまう」という恐怖感がありました。「朝起きたら、妻が逝っているかもしれない」という気持ちと隣り合わせで過ごしていました。まだ52歳。早すぎる死でした。

 妻が40代半ばだった頃、原因不明のめまいと吐き気に襲われました。当初は更年期障害、もしくはホルモンバランスの崩れかなと思い、産婦人科でホルモン治療を行いましたが、異常はありませんでした。ただ、自律神経失調症気味で、心身症だと言われました。 精神科でカウンセリングを受けたところ、医師から「これは僕の勘だけど、奥さんは心身症じゃないね」と言われました。MRI(磁気共鳴画像装置)検査で脳腫瘍と分かりました。 その後、脳腫瘍の執刀経験が豊富な病院へ移り、手術。ところが術後の妻の目は内転斜視になり、左半身はまひ。言葉もしゃべれない状態で、車いす生活になりました。

 ◆介護士のように 妻の入院中から、家事は私の仕事になりました。長女は8歳、長男は6歳で、ともに小学生でした。それまで順調だったテレビ出演やステージなどの仕事も、多くを辞退して、妻と向き合う日々が始まりました。 それまでの私は典型的な亭主関白で、洋服がどこにあるのかも分からない人間。だから、最初は大変でした。子供たちは、育てるというよりも共同作業をしているという感じでした。

 それまでの生活とは打って変わった状態に置かれた事実を見つめるのは、つらいものです。病気も介護もすべて受け入れようとすると、自分自身が飽和状態になる。だから、あえてプロの介護士のように接しました。妻の下着を洗うことも、「プロのように洗おう、畳んであげよう」と。気持ちを高くもっておかないと、闘えないですよ。つらくて…。

 夫婦仲は良かったほうでしたけれど、介護は別物です。昔の妻の姿ではないし、正直に言えば、女性として見ることはできませんでした。ただ、子供たちは母親として接し続けていました。子供たちの振る舞いが、かろうじて私と妻をつないでいる状態でした。 そうした状況になったのは、私の運命(さだめ)だと思うしかありませんでしたが、私も生身の人間。妻からとんでもない言葉を投げつけられると、「これだけやっているのに、何だその言い方は!」と思うこともありました。 でも、妻に対して腹を立てたり、介護にくじけそうになったりしても、それはそれで私たち夫婦の時間でもあるわけですね。介護に直面したら、違う愛が芽生えることもあるんじゃないかなと思います。

 ◆ぽこんと穴が… 「伴侶を亡くす」ということを、多くの人は想像していないと思います。私も先に逝ってしまうことをまったく想像していませんでした。ぽこんと穴があいた感じです。 しかし、彼女の介護生活を振り返り、講演などで人に伝える機会をいただいていることについて、「彼女が一生懸命、応援してくれているんだな」と思うようにしています。 妻がこの世を去ったとき、長女は中学3年、長男が中学1年でした。子供の成長を見届けたかったと思います。僕がちゃんと学校を卒業させ、成人させなくてはならないと思います。それが彼女への弔いかな。(『終活読本ソナエ2016年春号』に詳細を掲載)

【プロフィル】岩本恭生 いわもと・きょうせい 昭和27年、札幌市出身。平成元年「第21回オールスターものまね王座決定戦」(フジテレビ系)に初出場し優勝。ものまねタレントの他、俳優としても活躍。

322 NAME :2016/08/14(日) 04:55:25
「僕は幸せだ。伝説の男と戦えて」内村航平に敗れたベルニャエフが称賛【リオオリンピック】
投稿日: 2016年08月11日 18時19分 JST 更新: 2016年08月11日 19時18分 JST
http://www.huffingtonpost.jp/2016/08/11/verniaiev-uchimura_n_11447886.html?ncid=fcbklnkjphpmg00000001

リオ五輪の体操男子個人総合で逆転優勝した内村航平(27)に、記者から「審判の同情を買ったのでは?」と質問が出たことに対して、激戦を繰り広げた2位のオレグ・ベルニャエフ(ウクライナ)が「それは無駄な質問だ」と怒りを露わにする一幕があった。

ベルニャエフは、審判の判定に疑問を挟む余地はないとした上で「伝説の男と戦えたなんて最高にクールだ」と、内村を称賛した。

■0.099点差の大逆転

8月11日(現地時間)に開かれた決勝は、終盤までベルニャエフが独走。最終種目の鉄棒開始時点で、2位の内村と0.901点の大差でトップに立っていた。得意種目である鉄棒に望みを託した内村は、次々と高難度の離れ技を決め着地も完璧。15.800点を叩き出した。続くベルニャエフは14.800点にとどまった。内村の総合得点は92.365点となり、わずか0.099点差の大逆転となった。

■「伝説の男と戦ったなんて、世界最高にクールだ」

Yahoo!SPORTSによると、内村のメダリスト会見では、記者から「わずか0.1ポイント差の勝利です。あなたは審判から同情を受けたと思いませんか?」という質問が出たという。これまでに世界大会を7連覇したという「名声」が審査に影響を与えたのではと疑問視する内容だった。

これに対し、内村は「そんなことは全く思っていない。どんな選手でも公平に審査してもらっていると思っている」と淡々と答えた。しかし、この質問にベルニャエフが、かみついた。「誰でも個人的な感情は持っているけど、スコアをつけることの公正さは、みんなが知っている。さっきの質問は全く意味がない」と怒りを露わにした。 ウォールストリートジャーナルによると、ベルニャエフは、次のようにも言っていたという。

“「コウヘイをハラハラさせるなんて全然予想していなかったから、僕はとても幸せなんだ。このスポーツには、弱い選手なんか誰もいない。(内村航平という)伝説の男と、僕らが戦ったという事実があるだけさ。これは、世界最高にクールなことだと思う。僕らは一緒に、この素晴らしいショーをやり遂げたんだ」

323 NAME :2016/08/22(月) 16:38:04
ヨガにハマりすぎて号泣した田中律子…! 自己啓発セミナーや宗教にハマった芸能人4名!
http://www.msn.com/ja-jp/entertainment/celebrity/%e3%83%a8%e3%82%ac%e3%81%ab%e3%83%8f%e3%83%9e%e3%82%8a%e3%81%99%e3%81%8e%e3%81%a6%e5%8f%b7%e6%b3%a3%e3%81%97%e3%81%9f%e7%94%b0%e4%b8%ad%e5%be%8b%e5%ad%90%e2%80%a6%ef%bc%81-%e8%87%aa%e5%b7%b1%e5%95%93%e7%99%ba%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%82%84%e5%ae%97%e6%95%99%e3%81%ab%e3%83%8f%e3%83%9e%e3%81%a3%e3%81%9f%e8%8a%b8%e8%83%bd%e4%ba%ba4%e5%90%8d%ef%bc%81/ar-BBvTf8P#page=2

8月2日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に女優の田中律子が出演し、『チャクラヨガ』にハマっていると明かしていた。 田中によると「ヨガは精神統一にもいい」という。さらに、「すっごい気持ちよくてトランス状態になる」と熱弁し、「師匠がかけてくれた音楽が大好きで悲しいトラウマとかが解放するんです」とヒートアップ。その曲が流れ始めると田中は「やめて、泣いちゃうから」と言いつつポロポロと涙を流していた。

 その世界に明るくない人間が言及してしまって恐縮ではあるが、これでは『チャクラヨガ』が自己啓発セミナーやどこぞのヤバい宗教と同じような印象を受けてしまう。そういえば、宗教や自己啓発セミナーにどハマリして身を持ち崩してしまった芸能人って複数人存在する。今回はそんな芸能人たちをまとめてみることにした。【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2016/09/post_10658.html

■Toshl まず、真っ先に思いつくのはX-JAPANのボーカリスト・Toshlだ。12年もの間、自己啓発セミナーで洗脳されていたToshlはそのセミナーに全財産の15億円を上納。さらに月々3000万円もの上納金を支払っていたという。

 だが、徐々にセミナーに対する疑念を持ち始め、2009年にはセミナーから逃亡。2010年に自己破産し、その裁判に伴う書類の整理をしているうちに洗脳から覚醒することができたのだそうだ。洗脳期間中は罵倒と暴力を浴びる日々だったという。この手の団体は一度ハマってしまうとなかなか抜け出せないのがミソである。

■桜田淳子 かなり前の話ではあるが、桜田淳子が統一教会の合同結婚式に参加したことに世間は驚愕した。1992年のことだ。その後、桜田は芸能界から姿を消している。「女性セブン」2013年12月19日号(小学館)によると、桜田が統一教会に入信したのは姉の誘いだったらしい。

 すでに入信していた姉が合同結婚式に向かう直前、役所に戸籍謄本を取りにきたところを両親が確保し、彼女を秋田市内の病院に入院させた。その後、姉は桜田の付き人になるが、それから桜田を勧誘し、入信させたという。

■辺見まり 辺見まりは、昨年の夏にテレビ朝日系バラエティ『しくじり先生 俺みたいになるな‼』で洗脳されていたことを告白した。芸能生活に不安を感じていた辺見は当時のマネージャーに“拝み屋”という職業の人物を紹介される。

 “拝み屋”は辺見の家族のトラブルを予見し、徐々に信じるようになってしまった彼女は相談料を支払うようになる。心酔してしまったためか、“拝み屋”から「仕事をやめろ」と告げられると、辺見は芸能界を引退してしまう。社会から断絶することで、彼女への洗脳が完成されてしまったのだろう。

 その後、辺見はお金がなくなると、銀行や知人に借金。自宅を売却しヘアヌード写真集を発売。ついには娘の辺見えみりのギャラにまで手をつけてしまったそうだ。その手の団体は人の弱みにつけこむ術に長けているようだ。

■ATSUSHI 昨年3月26日発売の「週刊文春」(文藝春秋)にダンスヴォーカルユニット・EXILEのATSUSHIは「生体システム実践研究会」が提唱する理論・生体エネルギーに傾倒していると報じられた。

 ATSUSHIはすでに数千万円をも注ぎ込み、事務所内には「電気誘導翻訳装置」なる特注の巨大な機械を設置しているという。ATSUSHIは2006年にポリープ手術をしている。体調面の不安につけこまれてしまったのではないかと勘ぐってしまう。

 宗教や自己啓発セミナーが全て悪いとは言い切れない。今回挙げた団体以外にも人の弱みにつけこんだ詐欺まがいの行為をしているところはたくさんある。芸能人だけではなく、私たち一般人の身にもいつ降りかかってくるかわからない。どんなときでも気を強く持って対処することが肝要だ。(文=加藤宏和)

※イメージ画像:『洗脳 地獄の12年からの生還【Kindle版】』

324 NAME :2016/08/22(月) 17:08:13
[電磁波加害者、牧野明美]
https://youtu.be/6lY5k2fGOYY
http://c.5chan.jp/disp/XLgwif6R9c

[電磁波加害者、中村隆史]
https://www.youtube.com/watch?v=dVaTSQji4Fw
https://www.youtube.com/watch?v=kp7H9HabR_Y
https://www.youtube.com/watch?v=pjPTgVvIxeo

325 NAME :2016/09/04(日) 22:24:30
マザー・テレサ「聖人」に認定 バチカンで列聖式…「コルカタの聖女」偉業讃える
2016.9.4 18:56更新
http://www.sankei.com/world/news/160904/wor1609040035-n1.html

【ベルリン=宮下日出男】インドの貧しい人たちの救済に生涯をささげ、1979年にノーベル平和賞を受賞したマザー・テレサ(1910〜97年)をカトリック教会最高の崇敬対象「聖人」に認定する列聖式が4日、バチカンのサンピエトロ広場で開かれた。

 マザー・テレサは現マケドニア・スコピエ生まれ。印東部コルカタを拠点に貧者への奉仕に尽力し、死後の2003年、異例の早さで聖人の前段階の「福者」に認定された。08年、重い脳の病気を患ったブラジル人男性の家族がマザー・テレサに祈った直後に回復したことが、聖人に必要な2つ目の「奇跡」と認められた。

 法王フランシスコは式典で、マザー・テレサが「聖人として敬われる」と宣言した上で、「人の命を守ることに身を投じた」と強調。広場には笑顔のマザー・テレサの肖像も掲げられ、数万人の参列者が「コルカタの聖女」の偉業をたたえた。

326 NAME :2016/09/14(水) 00:19:40
「高学歴大工企業」なぜ東大生が大工になりたがるのか
http://www.msn.com/ja-jp/news/money/%e3%80%8c%e9%ab%98%e5%ad%a6%e6%ad%b4%e5%a4%a7%e5%b7%a5%e4%bc%81%e6%a5%ad%e3%80%8d%e3%81%aa%e3%81%9c%e6%9d%b1%e5%a4%a7%e7%94%9f%e3%81%8c%e5%a4%a7%e5%b7%a5%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8a%e3%81%9f%e3%81%8c%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%8b/ar-AAiOzMX#page=2

木造建築の大工職を大学や大学院卒の憧れの職業に変えたのが沼津市に本社を置く平成建設である。同社には200人以上の大工・多能工がいるが、その多くは大学や大学院建築系の卒業者である。東大、京大、東工大、東京芸大、早大、慶大など高偏差値の学生が続々と入社するその秘密とは?

大工を再び憧れの職業にしたい

かつて大工は子供たちの憧れの職業の一つだった。だが、木造の在来工法から鉄筋・鉄骨の近代工法に時代は移り、1980年代に100万人いた大工がいまは40万人以下。しかも、若者が新たに大工を目指さないため高齢化が進み、50歳以上が中心だ。 「このままでは在来工法を担う大工がいなくなってしまう」と、立ち上がったのが、平成建設創業者であり、社長である秋元久雄(67歳)だ。 秋元はこれまで誰もやらなかった独自の方法で、大工を魅力ある職業に変えた。その結果、同社には有名国立・私大の大学・大学院卒の学生が次々と入社、全国的にも珍しい「高学歴大工集団」に成長した。

全社員の約4割に当たる200人以上が大工など現業職だが、その多くが新卒採用組だ。東大、京大、東工大、東京芸大、早大、慶大など一流大学の出身者もおり、大半が建築系である。地方の国立大出身者も多く、8割が県外からの採用であり、決してUターン組ではない。有資格者も多く、1級建築士が59人、1級建築施工管理技士が49人、1級建築大工技能士が24人など資格取得者は150人近くにものぼる。まさにプロ集団だ。

平成建設は、静岡・神奈川・東京を主な営業エリアとして、賃貸マンションの建設・経営、戸建て住宅の建設、リフォームを手がけている。木造の在来工法を得意としているが、売り上げの4割が賃貸マンション、残り4割が注文住宅やリフォーム、2割が店舗など商業物件の建設だ。業績は好調で1989年の創業以来、25期連続で増収を続けている。2015年度は少し、売り上げを落としたものの、年商は150億円に達し、社員総数は575人を数える。中小企業と呼ぶには規模が大きいが、秋元の経営方針はまさに「進化系」にふさわしい。

大工職を変えたと言うより、本来は大工の「復権」というべきなのかもしれない。手品のように住宅を組み上げていく大工はもともと子供の憧れの職だった。その大工たちを統べる棟梁は尊敬される存在である。秋元の父も祖父も棟梁だった。しかし、秋元自身は高いところに登るのが嫌いで、家業を継がず、後述するように紆余曲折を経ながら、結局、大工の世界に帰ってきたのだ。 大工の伝統を大事にしながらも、育て方は近代化した。師弟関係の中で技を盗んで覚えるようなやり方では、現代の若者はついてこない。技術の習得を体系化し、大工だけではなく、設計、施工管理、営業、弟子の育成までできるかつての棟梁を目指すべく多能工化を図っている。

327 NAME :2016/09/14(水) 00:20:56
なぜ本物の棟梁を育てなければならないか

「誰でも10年がんばれば職人としてはものになる。だが、設計や施工管理まで担えるようになるには、努力と才能が必要です。いまは形骸化してしまったが、昔の棟梁はそれをやっていたんですよ。私たちはこの会社で、本物の棟梁を育てていきたい。そうしないと、木造文化が消えてしまいます」と秋元。 建築業界では営業や施工管理以外は外部の下請けに出すのが普通だ。建設工程は分業化され、基礎、足場、型枠など、それぞれ専門の業者に任せる。だが、平成建設はこの常識を打ち破って、建設に関するこれらの主要工程を自社で行い、社員が施工する。そのための多能工化だ。

「元請け、下請け、孫請けが当たり前の建築業界では、現場の職人は元請けの顔色ばかりをうかがい、誰も施主さんの要望をうけとめない。これでは仕事に血が通いません」 昔の棟梁は施主と現場で話し合いながら、臨機応変に設計を変えて要望に応じることができた。だが、いまでは工期短縮と効率化のために施主といえどもその要望を切り捨てられる。

平成建設の職人たちは自分の手で家を作ることに憧れて入社しているだけに、その仕事ぶりは丁寧だ。「作った家を引き渡すのが寂しい」という大工がいるほどである。その仕事ぶりを施主の近所の人たちも評価して、隣同士で連続5軒も建てたことがあるという。 受賞も相次いでおり、2013年度には経済産業省「おもてなし経営企業選50」、2015年度はグッドデザイン賞「ベスト100」も受賞。秋元がゼロから育ててきた職人たちが評価を得る仕事をするようになった。

とは言え、最初から大卒が採用できたわけではない。創業当初は中途採用で職人を集め、1998年頃から新卒を採り始めた。だが、地元の静岡、神奈川からは大学生が集まらない。そこで、秋元は思いきって東京で募集しようと、企業合同の会社説明会に自ら乗り込んで、「やり甲斐」や「大工の面白さ」を訴えた。大阪や名古屋の会社説明会にも足を運び、訴え続けた。初任給も大手ゼネコン並みの給与にした。 しかし、人数合わせに走らず、じっくりと面接し、大工や建築業界を本当に生涯の仕事としたいのかホンネを確認した。大工として採用しても入社後、希望に応じて営業や不動産、リフォームなどの職種に回った人もいる。 2006年度からはインターンシップ制度も始め、卒業予定者に1週間の職場体験をしてもらっている。これも、入社後のミスマッチを防ぐためだ。建築業界では職人が1年で6割辞め、3年で9割がいなくなるといわれているが、平成建設では仕事や会社が嫌になって辞める社員はほとんどいない。

328 NAME :2016/09/14(水) 00:48:54
家業の工務店を継がずに就職

秋元は1948年、工務店の長男として生まれた。父は棟梁であり、経営者として20人ほどの従業員を雇っていた。父は秋元を大工にして後継ぎにしようとしたが、本人にその気はなく、高校時代からウエイトリフティングにのめり込み、オリンピック選手を目指した。 高校卒業後は自衛隊に入隊、その体育学校でウエイトリフティングの訓練に明け暮れたが、残念ながら全日本選手権レベルに留まった。その後、授業料免除の特待生として大学に進み、経済学を学ぶが、熱中できず中退。25歳で地元に支店のあったデベロッパーに営業として入社した。だが、その会社の経営が悪化、2年後にハウスメーカーに転職した。

営業の才能があったのだろう、顧客に建物を使った事業プランなどを提案するやり方で、1年目から約2000人もいる営業の中でトップセールスマンになった。仕事をするうちに建築業界の課題を見せつけられた。誰も施主のことを考えないし、自分の知っている棟梁や大工の仕事の質が低下し、惰性で働いている現状に腹が立った。 このままでは高齢化が進み、大工が日本から消える。それならば自分が現状を変えようと、40歳になった秋元は1989年、平成建設を立ち上げた。秋元の考え方に賛同した大工とたった2人のスタートだった。自社で社員として職人を育て、主要工程を内製化する事業プランを親しい経営者や知人は全員一笑に付し、やめた方がいいといった。 「逆に反対されるなら、独立できると思いました。私が相談したみなさんは、仕事のできる有能な人たちなので、少なくとも彼らがライバルになることはありませんから」と、秋元は豪快に笑う。

秋元はべらんめぇ口調で、一見、豪放磊落に見えるが、緻密に長期的な視点で考えている。東日本大震災からの復興や東京オリンピック需要で建築業界は人手不足に陥っているが、じっくりと内製化してきた平成建設にはなんの影響もない。にわか仕立てで経験の少ない職人を使う必要もない。急成長はしないが、ゆっくりと右肩上がりで伸びていける。 多能工化を進めてきたことで、複数の現場に効率的な人員配置が可能なため、工期も短縮、品質も維持できる。その結果、職人を自社で抱えながらも無駄がない。ITも積極的に活用し、設計、積算、発注、工程管理などがシステムで連携され、土地活用、相続税算出などのソフトも自社開発している。結果、大手ゼネコンの営業利益率が平均3%に対して、平成建設は5%に達する。 秋元はこれから海外進出を狙っている。特にアメリカの富裕層に日本の木造建築は高く評価されるはずだと信じている。棟梁が「Touryo」と海外で呼ばれるようになれば、大工を目指す若者がもっと増えるだろう。

(文中敬称略)株式会社平成建設 ●代表者:秋元久雄 ●設立:1989年 ●業種:建築工事全般、不動産業 ●従業員:575名 ●年商:150億円(2015年度) ●本社:静岡県沼津市 ●ホームページ:http://www.heiseikensetu.co.jp/

329 NAME :2016/09/17(土) 20:47:25
布川敏和、キムタク「大嫌いだった」
http://www.msn.com/ja-jp/news/entertainment/%e5%b8%83%e5%b7%9d%e6%95%8f%e5%92%8c%e3%80%81%e3%82%ad%e3%83%a0%e3%82%bf%e3%82%af%e3%80%8c%e5%a4%a7%e5%ab%8c%e3%81%84%e3%81%a0%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%80%8d/ar-BBwgske#page=2

タレントの布川敏和が17日、読売テレビのバラエティー番組「特盛!よしもと 今田八光のおしゃべりジャングル」に出演し、ジャニーズの後輩にあたるSMAPの木村拓哉について「大嫌いだった」と仰天告白した。 布川は本木雅弘、薬丸裕英とともにジャニーズのアイドルグループ「シブがき隊」のメンバーとして活躍。SMAPは後輩にあたる。

SMAPが売り出し中のころの話として「(世間では)キムタクブームになっていて、すげえなと思ってた。でもかっこつけてスカした感じて、好きじゃないな。嫌だなと」と「大嫌い」の理由を説明。「(木村が)テレビに出ていても(チャンネルを)替えていたりしたんですよ」と振り返った。「うらやましかったのもある」とも打ち明けた。

 しかしある日、テレビ局の喫茶店で取材を受けていると、木村も同じ場所で取材中。すると、木村の取材が先に終わり、木村が布川のもとにきて「木村です。お先に失礼します」とあいさつして去っていった。 布川は「で、家に帰って、(当時妻だった)つちやかおりさんに『木村って、いいやつだよ〜』と(報告した)。あいさつって、大事ですね」と嬉しそうな顔で振り返り、「好きになった」と、その時の対面で印象ががらりと変わったことを明らかにしていた。

330 NAME :2016/09/22(木) 21:52:06
田中律子のスピリチュアルヨガ 参加者から「ドン引き」の声も
http://www.msn.com/ja-jp/news/entertainment/%e7%94%b0%e4%b8%ad%e5%be%8b%e5%ad%90%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%83%94%e3%83%aa%e3%83%81%e3%83%a5%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%a8%e3%82%ac-%e5%8f%82%e5%8a%a0%e8%80%85%e3%81%8b%e3%82%89%e3%80%8c%e3%83%89%e3%83%b3%e5%bc%95%e3%81%8d%e3%80%8d%e3%81%ae%e5%a3%b0%e3%82%82/ar-BBwtd7U#page=2

「大地の呼吸を体いっぱいに吸い込み、キラキラエナジーをたっぷり充電して、体を吹き抜ける風を五感すべてで感じて、みんなでひとつになりましょう!」 新興宗教かと見まがうような言葉だが、タレントの田中律子(45)から最近頻出するフレーズという。全国各地をインストラクターとして巡回し、「予約が取れない」といわれる人気のヨガ教室でのセリフだ。

 田中といえば12歳でモデルデビューし、俳優や歌手として活躍。1997年に結婚したが、2012年に離婚し、今は沖縄と東京に拠点を置いて暮らしている。 タレント業以上に、最近力を入れるのがヨガ。「サップヨガ」と呼ばれる、ボードを使って海上で行うヨガは、協会を立ち上げるほどの熱の入れよう。「日本サップヨガ協会」「沖縄デトックス協会」の代表としても活躍中だ。

 一方で、田中のヨガ教室については、「自己啓発が行き過ぎ」「宗教がかっている」と困惑の声も多い。田中と親交のあるヨガ関係者は、こう話す。「りっちゃんは今、“魂を解放する”ことをテーマに、踊りながら感情を吐き出すチャクラヨガに心酔しています。踊るうちに涙が溢れ、体内の“気”が浄化され、過去のトラウマが解放される、と話していました」

 そもそも、ヨガは精神をコントロールするための修行の一環として、古代インドで生まれたもの。現在はエクササイズ法として、幅広い世代から人気だ。ただ、田中のヨガは、エクササイズより、「自己啓発」色が強いといわれている。 「りっちゃんがヨガの勉強を始めたのは、離婚に向けた協議の最中。つらい時期をヨガが支えてくれた分、メンタルを意識する向きが強いのでは。だから、エクササイズ感覚でクラスに参加すると、引いてしまう人も少なくないと思います」(前出のヨガ関係者)

 実際に、田中のクラスの参加者からは「スピリチュアルすぎてついていけない……」との声が聞かれる。「正直、ドン引きしました」 今年、田中のクラスに参加したという女性(36)はこう言う。「“身体にある、宇宙から来るエネルギーの入り口(チャクラ)を解き放ちましょう”と、(田中に)声を震わせながらレクチャーされました。鬼気迫るものがあって、怖かった」

 別の参加者はこう言う。「3日間で6万5千円もするデトックス(断食)合宿に勧誘されました。“みんなでひとつになりましょう”とやたらとつながりを強調。宗教っぽさを感じました」 沖縄県恩納村の海沿いにある4階建ての田中の自宅は、ヨガスタジオも完備している。10月には自宅でクラスを開催予定という。 美貌を保ち続ける秘訣の一つのヨガ教室だが、思わぬ評判も漂っている。 ※週刊朝日 2016年9月30日号

331 NAME :2016/09/30(金) 22:44:06
【AV強要】現役女優・香西咲が語る「洗脳」から出演までの8カ月
http://www.huffingtonpost.jp/withnews/av_interview_b_12206346.html?ncid=fcbklnkjphpmg00000001

「言葉にできない」心境

社長の言うことを妄信する「思考停止」状態の中、この月に行われたAV撮影を拒否することはできなった。勇気を出して現場に行ったはずだったが、脱ぐように言われると涙が止まらなかった。その場に、相談できる人はいなかった。 撮影進行中に少しでも弱音を吐くと、罵声の幻聴が聞こえてきた。その場にいないはずの社長が、まるで隣で発したかのように怖かった。行為の最中、自分が今、どこで何をしているのか分からない状態になった。されている私と、それを客観的に見ている私。自分が2人いるような感覚になった。パニック症を発していたのだと思う。なされるがままに終わった。

悪質スカウト、事務所対策3カ条

(1)スカウト、事務所の実体を確認せよ 両者ともに女性が契約するか、働いて初めてお金になる。「おいしいこと」ばかり言ってくる。事務所の評判などを事前によく調べること

(2)面会には、信頼できる「味方」を同席させる 私自身、社長と1対1で会ったのが失敗だった。家族、友人、頼れる知人と一緒だとリスクが減る。相手がだましにくい、洗脳しにくい環境づくりを

(3)トラブル発生時のために証拠を残す いざ弁護士に相談する時、打ち合わせのメモ、資料、メールなどがあると強い。スカウトや事務所から、「そんなの捨てていいよ」「そのメール消せば」と言われても無視を

332 NAME :2016/10/04(火) 14:24:11
「社会がゆとりを持って基礎科学を見守って」ノーベル賞の大隅良典さんは受賞会見で繰り返し訴えた
http://www.huffingtonpost.jp/2016/10/03/osumi-press-conference_n_12309182.html?ncid=fcbklnkjphpmg00000001
The Huffington Post | 執筆者: 吉野太一郎
投稿日: 2016年10月03日 21時57分 JST 更新: 2016年10月04日 01時28分 JST

何とかなるさという精神で、いろんなことにチャレンジしてくれる人たちが増えてくれることを強く望んでいる。ただ、そんな易しいことではないので、社会が支えるような環境を少しでも作れれば。

333 NAME :2016/10/08(土) 01:22:27
日弁連が謝罪…瀬戸内さん「殺したがるばかども」発言で 「被害者への配慮なかった」
2016.10.7 17:34更新
http://www.sankei.com/west/news/161007/wst1610070065-n1.html

作家で僧侶の瀬戸内寂聴さん(94)が、日本弁護士連合会のシンポジウムに寄せたビデオメッセージで死刑制度を批判し、「殺したがるばかどもと戦ってください」と発言したことについて、日弁連は7日、福井市内で開いた人権擁護大会の中で「犯罪被害者への配慮がなかったことは、おわび申し上げる」と謝罪した。

 大会では、死刑制度に関する前日のシンポジウムの担当者だった加毛修弁護士が、瀬戸内さんのメッセージについて説明。発言の意図について「死刑制度を含む国家の殺人のことであり、犯罪被害者へ向けられたものではないと考えている」と釈明したうえで、「『ばかども』という表現は確かに強いと感じたが、瀬戸内さんの思い切りよい持ち味でもあり、そのまま使うことになった」と話した。

 瀬戸内さんのメッセージが流された当時、会場には全国犯罪被害者の会(あすの会)のメンバーや支援する弁護士らもおり、「被害者の気持ちを踏みにじる言葉だ」と反発が出ていた。

334 NAME :2016/10/08(土) 01:38:21
「殺したがるばかどもと戦って」 瀬戸内寂聴さんの発言に犯罪被害者ら反発「気持ち踏みにじる言葉だ」 日弁連シンポで死刑制度批判
2016.10.7 05:00更新
http://www.sankei.com/west/news/161007/wst1610070012-n1.html

日本弁護士連合会(日弁連)が6日、福井市内で開催した死刑制度に関するシンポジウムに、作家で僧侶の瀬戸内寂聴さん(94)がビデオメッセージを寄せ、死刑制度を批判したうえで「殺したがるばかどもと戦ってください」と発言した。会場には全国犯罪被害者の会(あすの会)のメンバーや支援する弁護士らもおり、「被害者の気持ちを踏みにじる言葉だ」と反発した。

 日弁連は7日に同市内で開く人権擁護大会で「平成32年までに死刑制度の廃止を目指す」とする宣言案を提出する。この日のシンポジウムでは、国内外の研究者らが死刑の存廃をめぐる国際的潮流について報告。瀬戸内さんのビデオメッセージはプログラムの冒頭と終盤の2回にわたって流された。

 この中で瀬戸内さんは「人間が人間の罪を決めることは難しい。日本が(死刑制度を)まだ続けていることは恥ずかしい」と指摘。「人間が人間を殺すことは一番野蛮なこと。みなさん頑張って『殺さない』ってことを大きな声で唱えてください。そして、殺したがるばかどもと戦ってください」と述べた。

 瀬戸内さんの発言について、あすの会顧問の岡村勲弁護士は「被害者はみんな加害者に命をもって償ってもらいたいと思っている。そのどこが悪いのか。ばか呼ばわりされるいわれはない」と話した。

335 NAME :2016/10/08(土) 14:16:56
24歳東大卒女性社員が過労死 電通勤務「1日2時間しか寝れない」 クリスマスに投身自殺 労基署が認定
2016.10.7 17:17更新
http://www.sankei.com/affairs/news/161007/afr1610070012-n1.html

 最長月130時間の残業などで元電通社員の高橋まつりさん=当時(24)=が自殺し、三田労働基準監督署(東京)が過労死として認定していたことを7日、遺族側弁護士が会見で明らかにした。 弁護士によると、高橋さんは平成27年3月、東京大文学部を卒業後、同年4月に電通に入社。インターネットの広告部門を担当し、同年10月から証券会社の広告業務も入った。

 弁護士側が入退館記録を基に集計した残業は、10月が130時間、11月が99時間となっていた。休日や深夜の勤務も連続し、12月25日に、住んでいた寮から投身自殺した。 高橋さんが友人や母親に送信したツイッターなどでは、1日2時間睡眠が続いたことなどを訴えた上で、「これが続くなら死にたいな」「死んだほうがよっぽど幸福」と記していた。

 高橋さんの母、幸美(ゆきみ)さん(53)は「娘は二度と戻ってきません。命より大切な仕事はありません。過労死が繰り返されないように強く希望します」と話していた。 電通は「社員の自殺については厳粛に受け止めております。労災認定については内容を把握しておりませんので、コメントは差し控えます」とした。

336 NAME :2016/10/10(月) 23:45:03
【衝撃事件の核心】
顔面火あぶり、監禁、踏みつけ…「邪魔な存在」3歳児を不条理な死に追いやった虐待地獄 救える命救う仕組みを
2016.10.10 11:00更新
http://www.sankei.com/west/news/161010/wst1610100002-n1.html

顔をライターであぶり、浴槽で後頭部を踏みつける-。堺市堺区のマンションで昨年6月、当時3歳の男児が意識不明となり死亡した事件。傷害致死など3つの罪で起訴された両親が、男児に対して日常的に激しい暴行を加えていた実態が明らかになった。「養育が困難」として一時は児童相談所(児相)に預けた男児を自らの意思で引き取ったにもかかわらず、「邪魔な存在」と疎んじて凄惨(せいさん)な虐待を繰り返した末、死亡させるというショッキングな内容に、社会は震撼(しんかん)した。明らかに「子育てをしてはいけない親」をどう見抜き、子供を守るべきなのか。事件から教訓をくみ取り、社会全体で救える命を救う制度を整える必要がある。

「いつの傷か記憶ない」

 「何度もたばこを押しつけたり、ライターであぶってやけどを負わせた。これまで何度もやったので、どれがいつの傷かは記憶がありません」 長男の常峰英智(つねみね・えいち)ちゃんの顔や腕など12カ所に全治1カ月のやけどを負わせたとして今年9月、傷害容疑で大阪府警に再逮捕された養父のアルバイト、常峰渉(わたる)被告(32)は、こう供述した。

 英智ちゃんは昨年6月15日未明、自宅マンションの浴槽から心肺停止の状態で緊急搬送され、3日後に死亡した。司法解剖の結果、死因は低酸素虚血性脳症で、全身にはやけどを含む30カ所以上の傷があった。 府警は今年7月、英智ちゃんを浴室に閉じ込めたとする監禁容疑で、渉被告と実母の美香被告(23)を逮捕。翌8月、浴槽で英智ちゃんの後頭部を足で踏んで水没させ殺害したとして殺人容疑で両被告を再逮捕したが、殺意の立証には至らず、傷害致死罪で追起訴された。 その後、罪自体は軽い傷害容疑で9月に再逮捕するという異例の展開をたどったのだ。

府警は、わが子の顔をライターであぶるという信じがたい行為の悪質性を際立たせるため、2人の立件に踏み切ったとみられる。英智ちゃんの死への関与はかたくなに否定していた美香被告も、傷害容疑については「頬にライターを使ってやけどをさせた」などと素直に認めた。 両被告はその後、傷害罪でも起訴された。 「なんで子供にこんなことができるのか。思い出すだけで夜も寝られない」。ある捜査員は、怒りで声を震わせた。

複雑な環境環境

 府警によると、渉被告は英智ちゃんについて「邪魔な存在だった」と供述。美香被告も「どうでもいい存在だった」と、自分の腹を痛めて産んだとは思えない発言をしていた。 こうした伏線ともいえるのが、美香被告の連れ子だった英智ちゃんをめぐる複雑な生育環境だ。

 英智ちゃんは平成24年7月、美香被告の親族が「堺市子ども相談所」(児相)に「養育が困難」と相談したのを受けて、生後約3カ月で児童福祉施設に入所。その後に美香被告は渉被告と結婚し、1年後の25年7月に「(英智ちゃんを)引き取って育てたい」と児相に申し出た。

 面接などを重ねて昨年3月下旬、英智ちゃんは両親と一緒に生活するようになったが、1カ月後の4月下旬、英智ちゃんが通う保育園から「顔にひっかき傷やあざがある」と通報があり、児相は再び英智ちゃんを保護した。 だが、2人は強硬に虐待を否定。医師も両親の説明と傷に矛盾はないと判断したため、5月中旬に英智ちゃんを自宅に戻していた。

 虐待はこの直後からエスカレートしたとみられ、事件の約2週間前の6月初旬には「やけどの痕がある」と再び通報があった。児相職員が家庭訪問したが、2人は「自分で壁に頭をぶつけたり、遊具から落ちたりした」と主張。やけどについても「料理中にてんぷら油がはねて当たった」と説明した。

338 NAME :2016/10/15(土) 01:53:53
寂聴さん、死刑巡る発言を謝罪 「お心を傷つけた方々には、心底お詫びします」
2016.10.14 10:35更新
http://www.sankei.com/west/news/161014/wst1610140029-n1.html

作家の瀬戸内寂聴さんが、死刑廃止を巡る日弁連のシンポジウムで「殺したがるバカどもと戦ってください」とメッセージを寄せ、犯罪被害者支援の関係者から批判が出たことについて、14日付の朝日新聞の朝刊に掲載された自らのエッセーの中で「お心を傷つけた方々には、心底お詫びします」と謝罪した。

 寂聴さんは「今も世界の趨勢に遅れ、死刑制度をつづけている我が国の政府に対して、人権擁護の立場から発した意見であった」とし、「これまでも私は文学者としても出家者としても被害者のために論じ、行動してきている」と釈明。 その上で「誤解を招く言葉を94歳にもなった作家で出家者の身で、口にする大バカ者こそ、さっさと死ねばいい」ともつづっている。

 日弁連は6日に死刑廃止を巡るシンポジウムを開き、寂聴さんがビデオメッセージで参加。犯罪被害者支援に取り組む弁護士は「こんな内容のビデオを被害者遺族のいる前で流した常識を疑いたい」と日弁連執行部を批判し、インターネットでも寂聴さんを非難する声が上がっていた。

339 NAME :2016/10/31(月) 19:52:40
村上春樹氏、「他者」排斥や歴史修正の動きに警鐘「自身を傷つける」 アンデルセン文学賞授賞式でスピーチ
2016.10.31 07:48更新
http://www.sankei.com/life/news/161031/lif1610310012-n1.html

デンマークの「ハンス・クリスチャン・アンデルセン文学賞」の今年の受賞者に選ばれた作家の村上春樹さん(67)が30日、童話作家アンデルセンの出身地、デンマーク・オーデンセでの授賞式に出席、スピーチで「どれだけ高い壁を築き、厳しく部外者を排除し、自分たちに都合よく歴史を書き換えても、結局は自身を傷つけるだけだ」と語った。(サンケイスポーツ)

 壁や部外者などの意味するところは明言しなかったが、欧州など世界各地で深刻化する難民・移民など「他者」への排斥感情や、歴史修正の動きに警鐘を鳴らしたとみられる。

 同賞はアンデルセンが世界の作家に与えた影響をたたえる目的で2007年に創設。「ハリー・ポッター」シリーズの英作家J・K・ローリングさんらが受賞している。村上さんには賞金50万デンマーククローネ(約770万円)と、アンデルセンにちなんで「醜いアヒルの子」の銅像も贈られた。

 ノーベル文学賞の有力候補者と目されながら今年も逃した村上さんだが、アンデルセン文学賞の委員会は「古典的な語り口やポップカルチャー、日本の伝統、夢のような現実、哲学的議論を大胆に融合させた力量はアンデルセンの功績の継承者にふさわしい」と評価した。

340 NAME :2016/10/31(月) 20:00:47
反省しない「キレる老人たち」の実態
窃盗、暴力、性…まるで“老成”していない高齢者たちの「裏社会」(上)
http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%e7%aa%83%e7%9b%97%e3%80%81%e6%9a%b4%e5%8a%9b%e3%80%81%e6%80%a7%e2%80%a6%e3%81%be%e3%82%8b%e3%81%a7%e2%80%9c%e8%80%81%e6%88%90%e2%80%9d%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%aa%e3%81%84%e9%ab%98%e9%bd%a2%e8%80%85%e3%81%9f%e3%81%a1%e3%81%ae%e3%80%8c%e8%a3%8f%e7%a4%be%e4%bc%9a%e3%80%8d%ef%bc%88%e4%b8%8a%ef%bc%89/ar-AAjCGKk#page=2

日本人の長寿化に伴い、激増しているのが高齢者による犯罪だ。貧困や孤独だけが原因ではなく、現役時代はそれなりの地位にあった者もトラブル老人となるリスクをはらんでいる。(週刊ダイヤモンド2015年12月19日号特集「老後リスクの現実 [リアル]」より 取材・文/ノンフィクション作家 新郷由起) 2015年11月、宮崎県で71歳の男が、飼育調査に来た県職員に激高して自宅の檻にいたニホンザルを鉄パイプで撲殺して逮捕される事件があった。15年12月2日にも佐賀県で、万引きを注意された77歳の男が逆上し、相手の男性が抱いていた生後10カ月の赤ん坊を傘の先で殴打して逮捕された。

 このところ、“老成”の沙汰とは思えない、“キレた”高齢者の暴行事件報道が続出している。大きな事件でなくとも、電車やバスの車内でケンカ腰に振る舞う、店先で無抵抗の店員へ怒声を浴びせる、暴れる等の光景は、今や「一度も目にしたことがない」という人の方が少数派だろう。粗野で乱暴な老人、自己中心的で傲慢な高齢者の暴行事例は、現代ではすでに“日常化”した感すらある。

 15年11月発表の法務省「犯罪白書」(2015年度版)によれば、14年の一般刑法犯における65歳以上の検挙人員は4万7252人。横ばい、もしくは緩やかな減少傾向にある他の年齢層を抑えて2年連続のトップとなっている。 ここで、「高齢者数が増えているのだから、単純に犯罪の数も増えて当たり前では」と達観するのは現実に反している。 65歳以上の検挙人員は20年前と比較して約4倍で、人口構成比では約2倍と、高齢化率をはるかに凌ぐ実態にあるからだ。罪名別でも「遺失物等横領」を除く「殺人」「強盗」「傷害」「暴行」「窃盗」の全てで著しい右肩上がりを見せており、中でも「暴行」は1995年の77人から14年の3478人と、20年間で実におよそ45倍へ急伸している。

 こうした高齢の事犯者は、「検挙しても持病等をはじめとした諸事情から留置しづらく、また不起訴となるケースも多い」と、数多の警察関係者が口を揃え、「さらに手を焼くのが、この先の人生で失うものが何一つない、いわば“最底辺”の高齢者の扱いです」と嘆息する。「彼らはすでに今の暮らしが最低レベルのため、捕まっても捕まらなくてもうまみがあるんですよ。留守宅を荒らして窃盗に及んでも、捕捉されなければ金品が手に入り、捕捉されたら冷暖房完備の留置所や刑務所で、栄養バランスの取れた三度の温かい食事と、同じ境遇の仲間たちと過ごせる生活にありつける。どちらに転んでもいいことずくめなので、改心もしなければ更生の意思もない。捕まっても『好きなようにしてくれ』と開き直るだけで、甚だ徒労感しかありません」(警察関係者)

341 NAME :2016/10/31(月) 20:19:06
 年の数だけ人生経験を積んでいる分、嘘をつく頻度や程度、度胸が他の世代より上回っているのも特徴で、「反省を促して、未来を問える若年層よりも厄介」(同)なのが、もっぱらの共通認識だ。 こうした実態に、「高齢者犯罪なんて、ごく一部の生活困窮者やステータスを持たない連中が引き起こすのだろう。蓄えもあり、家族もいる自分には無縁」と切って捨てるのは早計だ。 実際、検挙された高齢者全体の約6割、女性に至っては8割超を占める「万引き」は、その半数以上に「暮らし向きに不自由はない」あるいは「裕福」との調査結果も散見され、「他に楽しみがないから」など、刺激を求めて常習化する類いも後を絶たず、必ずしも下位層に限った犯行でない点に高齢者犯罪の奥深さがある。

 現役警察官が吐露する。

「高齢者においては、ほとんどが『これを言ったら許してもらえるのでは』といった、誰もが分かりやすく、同情を誘う理由を口にします。『お金がない』と『寂しかった』はその最たるもので、1000万円超の貯金があっても『生活の不安』を動機に挙げた90代女性の万引き犯もいました」 このため、高齢者犯罪では「貧困」と「孤独」が犯行の二大理由として報じられることが多いが、必ずしも鵜呑みにはできない内実があるのだ。

ストーカーは元上司恵まれた高齢者でも陥る異性トラブル

 そして、金銭に困らず、対外的には孤独でない「恵まれた高齢者」において、身近な“落とし穴”となりがちなのが、対人関係──とりわけ異性にまつわるトラブルだ。 多くの高齢者事案に携わってきた弁護士の星千絵氏が指摘する。「高齢世代の不倫トラブルや婚姻による遺産相続のもめ事も増えており、お金やステータスがあるからこそ老年になって問題を引き起こす事例は少なくないのです」

 触法行為としては、顕著な例に「ストーカー」行為がある。警察庁の統計では、60代の行為者の増加は他世代より伸び率が著しく、14年度の認知件数(2199件)は10年前の4倍超となった。70歳以上も03年は90人だったのが昨年は654人と7倍以上に激増しており、数字の上では加害者総数の約10人に1人が60歳以上となる格好だ。

「バカバカしい。ストーカー行為など対岸の火事」と一笑に付すなかれ。15年前に施行(13年に改正)された「ストーカー規制法」は、ほとんどの求愛行動が相手の受け取り方次第で「ストーカー」行為として扱われる側面を持つ。「面会、交際を要求し、拒まれたにもかかわらず、電話やメールを繰り返すことは、場合によってはストーカー行為と捉えられます。極端な話、一度断られているのに諦めず、道路に立ちふさがるかたちで相手の目前に現れただけで該当となるケースすらあるのです」(星氏)

 かつての大ヒットドラマ「101回目のプロポーズ」のように、何度も相手へ交際を迫るアプローチは、今や「ストーカー行為者」として通報される時代なのだ。「いい年をして色ボケに走るなど」と冷笑される向きは、考えてみてほしい。現役を退けば通勤もなくなって、日々の生活の行動範囲が極端に狭まる。と同時に、日常的に異性と接する機会が激減する。会社員であれば、社内のどこかで必ず目にしていた“年下の異性”の姿もなくなり、挨拶や他愛ない会話を交わす相手すら、ともすれば医療関係者やショップ店員だけとなるケースも珍しくない。

 心を通わせる相手が身近にいない、あるいはすでに冷え切った関係のパートナーしかそばにいないとなれば、あり余る時間と自由になる小金があるだけに、時に思いがけない暴走を招くこともある。「物腰の柔らかな人徳者の部長でした」と、退職した元上司の男(当時69歳)からストーカー被害に遭ったN子さん(41歳)は、3年を経ても動揺を隠せずにいる。 元上司宅が子供を預ける保育園に近いのを偶然出くわして知った彼女は、その後“なぜか”男と顔を合わせる頻度が増えていく。N子さんにとっては新入社員時代からの恩人であり、信頼できる元上司として、時に仕事や子育ての相談を持ち掛けたりもした。

 ところが、保育園からの道すがら、不意に抱きすくめられた。「ビックリして払いのけましたが、『どうしようもなく好きになってしまった』と」(N子さん) 男は妻帯者で、孫もいる身だったが、「妻とは長く家庭内別居状態で会話もない。君の家庭を壊す気はないが、気持ちを止められない」と、携帯電話を着信拒否にしても、さまざまなアドレスから毎日10通以上のメールが送り付けられた。

「夫に相談したら疑われると思い、一人で悩んだ末に奥さまへ手紙を書いたんです」(同) その後、紆余曲折を経て事態は収拾に向かったが、N子さんは「親子ほど年が違うため、異性とは全く意識していなかった」と、今も苦々しい思いを引きずる。 >>(下)の内容…『「生」が延びれば「性」も長寿化 79歳のAV女優も』

342 NAME :2016/11/09(水) 22:50:54
2年間無給で牛乳配達 40代女性、「辞めたら高齢者が困る」と我慢 青森の会社と経営者を書類送検
2016.11.8 18:33更新
http://www.sankei.com/affairs/news/161108/afr1611080034-n1.html

青森労働基準監督署は8日、従業員の40代女性に2年間賃金を支払わなかったとして、最低賃金法違反容疑で、乳製品販売会社「小岩井ミルクサービス青森」と男性経営者(57)=青森市=を書類送検した。女性は不払いに不満を抱いていたが「牛乳の配達先に買い物に行けないお年寄りが多く、私が辞めたら困ると思い言い出せなかった」と話しているという。

 送検容疑は、平成25年12月〜27年12月、女性に総額336万円の給料を全く支払わず、青森県が定める当時の最低賃金(時給665〜695円)を下回る条件で働かせた疑い。小岩井乳業(東京都)によると、送検された会社との資本関係はないという。 労基署によると、会社は自転車操業状態が続いており、男性は「いずれ払う」と女性に言い続けていたが、27年末に事実上の倒産状態になった。女性が今年2月、労基署に相談していた。

343 NAME :2016/11/09(水) 23:34:09
イラン、「目には目を」で男に失明刑執行 4歳児の視力奪った罪で
http://www.msn.com/ja-jp/news/other/%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%80%81%E3%80%8C%E7%9B%AE%E3%81%AB%E3%81%AF%E7%9B%AE%E3%82%92%E3%80%8D%E3%81%A7%E7%94%B7%E3%81%AB%E5%A4%B1%E6%98%8E%E5%88%91%E5%9F%B7%E8%A1%8C-4%E6%AD%B3%E5%85%90%E3%81%AE%E8%A6%96%E5%8A%9B%E5%A5%AA%E3%81%A3%E3%81%9F%E7%BD%AA%E3%81%A7/ar-AAk3Uae#page=2

【AFP=時事】イランで8日、4歳の少女の顔に石灰をかけて視力を奪ったとして有罪判決を受けた男に対し、両目を失明させる刑が執行された。イラン学生通信(ISNA)が、司法当局者の話として伝えた。 テヘラン(Tehran)検察当局によると、イランでこのような犯罪に対して科され得る「目には目を」という厳格な同害報復刑が執行されたのは、今年に入ってこれが2回目だという。

シャリア(イスラム法)においては、同害報復の原則が中心的な位置を占めており、国際人権団体による非難を生んでいる。 犯罪被害者は、加害者からの賠償金と引き換えに刑罰を免除することもできる。2011年には、同国で近年相次いでいる酸攻撃事件で失明し顔に重度のやけどを負ったアメネ・バハラミ(Ameneh Bahrami)さんが、犯人に同じ苦しみを与えたくないとの理由でこの権利を行使した。

344 NAME :2016/11/16(水) 01:23:31
お金持ちになれない「貧乏体質の3大原則」とは?
http://www.msn.com/ja-jp/money/personalfinance/%E3%81%8A%E9%87%91%E6%8C%81%E3%81%A1%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%8C%E8%B2%A7%E4%B9%8F%E4%BD%93%E8%B3%AA%E3%81%AE3%E5%A4%A7%E5%8E%9F%E5%89%87%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F/ar-AAk4QcF#page=2
その3つとは、<1>罪悪感 <2>争うこと <3>我慢すること

小林麻央の“がんとのつきあい方”に、高須克弥院長は「大正解だね」
2016.10.27 ライフスタイル
https://joshi-spa.jp/607955

――高須院長は、著書のなかで「患者には希望しか与えてはいけない」と書いてますよね。医者家系である高須家の言い伝えだそうで。

高須「そりゃそうだよ。医者は患者の癒しにならないといけないの。うそはつかないけど、どっかに可能性を残しておかないと。死ぬ寸前だとしても、ちょっとでも可能性を残さないといけない。  その点、僕は強いよ。だって僧侶もやってんだもん(※)。ある時点になったら、『あの世っていう、いいところに行けますよ〜』って話すの。じいさんばあさんで『それを聞いて救われました』っていう人、多いですよ。普通の医者は現世のつらい話しかしないけど、高須先生は楽しそうな話をしてくれる、って」

345 NAME :2016/11/25(金) 20:30:43
【政治資金】舛添要一前都知事、自宅事務所531万円計上 けじめの別荘売却はせず
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e3%80%90%e6%94%bf%e6%b2%bb%e8%b3%87%e9%87%91%e3%80%91%e8%88%9b%e6%b7%bb%e8%a6%81%e4%b8%80%e5%89%8d%e9%83%bd%e7%9f%a5%e4%ba%8b%e3%80%81%e8%87%aa%e5%ae%85%e4%ba%8b%e5%8b%99%e6%89%80%ef%bc%95%ef%bc%93%ef%bc%91%e4%b8%87%e5%86%86%e8%a8%88%e4%b8%8a-%e3%81%91%e3%81%98%e3%82%81%e3%81%ae%e5%88%a5%e8%8d%98%e5%a3%b2%e5%8d%b4%e3%81%af%e3%81%9b%e3%81%9a/ar-AAkI7TY?ocid=iehp#page=2

346 NAME :2016/11/29(火) 18:55:27
坂上忍、相次ぐ著名人の薬物事件に「しんどいね…」
http://www.msn.com/ja-jp/entertainment/celebrity/%e5%9d%82%e4%b8%8a%e5%bf%8d%e3%80%81%e7%9b%b8%e6%ac%a1%e3%81%90%e8%91%97%e5%90%8d%e4%ba%ba%e3%81%ae%e8%96%ac%e7%89%a9%e4%ba%8b%e4%bb%b6%e3%81%ab%e3%80%8c%e3%81%97%e3%82%93%e3%81%a9%e3%81%84%e3%81%ad%e2%80%a6%e3%80%8d/ar-AAkTwMG?ocid=iehp#page=2

お笑い芸人の小籔千豊は「1回覚せい剤をやったけど(更生に向けて)今頑張っているという人にも悪いニュース」と発言。「ASKAやるんだってなって、張り詰めていた糸が切れて、俺もやろうかなってなる人がでてきたらイヤだなと」と心配した。

347 NAME :2016/12/17(土) 02:48:49
「『殺される』伝えていた」=小金井女性刺傷事件で最終検証―警視庁
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e3%80%8c%e3%80%8e%e6%ae%ba%e3%81%95%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%80%8f%e4%bc%9d%e3%81%88%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%9f%e3%80%8d%ef%bc%9d%e5%b0%8f%e9%87%91%e4%ba%95%e5%a5%b3%e6%80%a7%e5%88%ba%e5%82%b7%e4%ba%8b%e4%bb%b6%e3%81%a7%e6%9c%80%e7%b5%82%e6%a4%9c%e8%a8%bc%e2%80%95%e8%ad%a6%e8%a6%96%e5%ba%81/ar-AAlDjAT?ocid=iehp#page=2

東京都小金井市で5月、音楽活動をしていた冨田真由さん(21)がファンの男に刺され重体となった事件で、警視庁は16日、一連の対応を検証した最終結果を発表した。冨田さんが「事件前、『殺されるかもしれない』と警視庁に伝えた」と話していることを明らかにした上で、「恐怖心をくみ取り、早急に安全を確保する必要のある事案だった」と結論付けた。

 同庁によると、11〜12月、冨田さんから数回にわたり聞き取りを行い、冨田さんは「武蔵野署に相談に行った際、『殺されるかもしれない』と伝えた」と主張した。同署員は「そのような言葉は聞いていない」と話しているという。

 冨田さんは事件前の5月9日、岩埼友宏被告(28)=殺人未遂罪などで起訴=が書き込んだツイッターなどの資料70枚以上を同署に持参した。署員は危害を加える具体的な文言がないことなどから、切迫性はないと判断。ストーカー事案を専門的に扱う「人身安全関連事案総合対策本部」に報告しなかった。

348 NAME :2016/12/19(月) 17:29:08
「死刑反対と軽々しく口にしないで」闇サイト殺人で一人娘を奪われた遺族が訴え
2016.12.19 06:19更新
http://www.sankei.com/affairs/news/161219/afr1612190006-n1.html

犯罪被害者支援弁護士フォーラムのシンポジウムが17日、東京都千代田区で開かれ、平成19年に「闇サイト殺人事件」で一人娘を奪われた磯谷富美子さん(65)が「愛する家族の命を奪った加害者に対しても死刑反対といえるのでしょうか。自分の問題として考えてほしい」と訴えた。

 日本弁護士連合会(日弁連)は10月、「2020年までに死刑制度の廃止を目指すべきだ」とする宣言を採択。終身刑などの導入を検討するよう求めている。 磯谷さんは、長女の利恵さん=当時(31)=が男3人に拉致され、ハンマーで頭を数十回殴られるなどして殺害された状況を説明。「あえてむごい内容をお話ししたのは、死刑反対と軽々しく口にしてほしくないからです。終身刑といっても誰が彼らを養うのか」と宣言に疑問を呈した。

 パネルディスカッションでは、日弁連死刑廃止検討委員会事務局長の小川原優之弁護士が「日本は人権を尊重する民主主義社会を選択している。被害者支援をする一方で、生命を奪う刑罰を終身刑に置き換えられないかということだ」と宣言に理解を求めた。 産経新聞の長戸雅子論説委員も参加。死刑をめぐる国際状況などを説明した。

349 NAME :2016/12/21(水) 22:47:05
【独トラック突入】
死亡のポーランド人運転手、市民守るため犯人と格闘か 
2016.12.21 21:06更新
http://www.sankei.com/world/news/161221/wor1612210048-n1.html

ドイツ・ベルリンのクリスマスマーケット(市場)にトラックが突っ込み、多数が死傷したテロで、同国の大衆紙ビルトは21日、トラックの中から射殺体で見つかったポーランド人運転手(37)が市場にいた市民の命を守るため、運転席の実行犯からハンドルを奪おうとしてナイフで何度も刺されたとの捜査当局者の見方を伝えた。

 事件があったのは19日午後8時ごろ。同紙によると、運転手は司法解剖の結果、事件時まで生存していたとみられ、捜査当局者は「運転席で争いがあったに違いない」と述べた。実行犯はトラックが市場に突っ込んで停止した後、運転手を射殺して逃走したとされる。

 運転手はポーランドの運送会社に勤め、イタリアからベルリンに荷物を運んでおり、本来なら19日に荷降ろししてポーランドに帰る予定だった。(共同)

350 NAME :2016/12/21(水) 22:47:56
「頭おかしい」読者を侮辱、日経新聞社に2審も賠償
2016.12.21 18:52更新
http://www.sankei.com/affairs/news/161221/afr1612210021-n1.html

日本経済新聞社の読者センターに記事内容を問い合わせた東京都の男性が、担当者から「頭おかしい」と言われたとして慰謝料を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は21日、「発言は社会通念上許される限度を超えている」と述べ、1審に続いて日経新聞社の賠償責任を認め、1万1千円の支払いを命じた。

 山田俊雄裁判長は、男性に精神疾患があり、担当者が苦慮した面があったとしたが、男性から挑発したわけではないと指摘。「顧客に対し、たたみかけて侮辱的な発言をすることは到底正当化できない」とした。

 判決によると、平成24年3月、男性から約10分間の問い合わせを受けた担当者が「あなた、ちょっと頭おかしいんじゃないですか」などと発言した。

351 NAME :2017/01/04(水) 00:36:22
千秋、新年初激怒 デパートのお役所対応に「もう潰れればいいのに」
http://www.msn.com/ja-jp/news/entertainment/%e5%8d%83%e7%a7%8b%e3%80%81%e6%96%b0%e5%b9%b4%e5%88%9d%e6%bf%80%e6%80%92-%e3%83%87%e3%83%91%e3%83%bc%e3%83%88%e3%81%ae%e3%81%8a%e5%bd%b9%e6%89%80%e5%af%be%e5%bf%9c%e3%81%ab%e3%80%8c%e3%82%82%e3%81%86%e6%bd%b0%e3%82%8c%e3%82%8c%e3%81%b0%e3%81%84%e3%81%84%e3%81%ae%e3%81%ab%e3%80%8d/ar-BBxQ0tz?ocid=iehp#page=2

タレントの千秋が3日、ツイッターを更新、某デパートの対応に「もう潰れればいいのに」と、怒り心頭でつぶやいた。 千秋は昨年の大みそかに更新したツイッターで、某デパートから千秋が好きなアート作家の作品入荷のダイレクトメールが届いたと報告。ただ、そのデパートでそのアート作家の作品を買ったこともなければ、デパートでカードも使ったことがないにも関わらず「なのに、なんで、ピンポイントでわたしに手紙が来るの?住所知ってんの?超怖いんですけど」とつぶやいていた。

 その後、某デパートになぜダイレクトメールを送ってくるのかを問い合わせたところ、「アート作品は買わなくてもその階でよく買い物をしていた形跡?から無作為で送ったと」と説明を受けたという。

 決して納得できる説明ではなかったようだが、「何にせよ迷惑なのでDM止めてと頼んだ」ところ、家族会員の千秋ではなく、本会員が電話して身分証明しないと手続きは出来かねると繰り返されたという。 この対応に千秋の怒りは爆発。「勝手に郵便物送り付けてきて、迷惑なのでやめてとわざわざ電話したのに」「デパートってそういうとこなの?お役所対応みたい。もう潰れればいいのに」と吐き捨てていた。

352 NAME :2017/02/10(金) 00:59:21
「しびれや脱毛を確認し興奮」タリウム混入の元女子大学生
2月9日 18時08分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170209/k10010870451000.html
http://ceron.jp/url/www3.nhk.or.jp/news/html/20170209/k10010870451000.html#commenttop

名古屋市で知り合いの女性を殺害したほか、仙台市でも同級生2人に劇物のタリウムを飲ませて殺害しようとしたとして、殺人や殺人未遂などの罪に問われている元女子大学生の裁判で、9日、被告人質問が行われ、元女子大学生は「タリウムを飲ませたあと手足のしびれや脱毛を確認すると興奮した」と証言しました。

21歳の元女子大学生は平成26年、名古屋市の自宅アパートで知り合いの77歳の女性を殺害したほか、高校生だった平成24年には、仙台市で高校と中学時代の同級生の男女2人に劇物のタリウムを飲ませ殺害しようとしたとして、殺人や殺人未遂などの罪に問われています。

9日の裁判では、タリウムの混入事件について弁護側の被告人質問が行われ、元女子大学生は「どうしてもタリウムを人に飲ませたくなり、カラオケ店で中学時代の友人の女子生徒に飲ませた。メールを通して手足のしびれや腹痛、脱毛を確認すると興奮した」などと証言しました。

一方で、「当時はタリウムのことで頭がいっぱいで、相手が死んでしまうとは考えなかった」と述べ、改めて殺意を否定しました。

裁判で、弁護側は「被告は複雑な精神面の障害などから善悪の判断ができない状態だった」として無罪を主張していて、事件当時の責任能力の有無が最大の争点になっています。

353 NAME :2017/02/13(月) 21:45:54
坂上忍「あのおっさん全然ダメ」角田信朗バッサリ
http://www.msn.com/ja-jp/entertainment/celebrity/%E5%9D%82%E4%B8%8A%E5%BF%8D%E3%80%8C%E3%81%82%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%81%A3%E3%81%95%E3%82%93%E5%85%A8%E7%84%B6%E3%83%80%E3%83%A1%E3%80%8D%E8%A7%92%E7%94%B0%E4%BF%A1%E6%9C%97%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%AA/ar-AAmEwsJ#page=2

俳優の坂上忍(49)が、ダウンタウン松本人志(53)との確執を告白して注目を集めたK-1競技統括プロデューサーでタレントの角田信朗(55)を「全然ダメ」と切り捨てた。 6日放送のフジテレビ系「バイキング」では、棋士の羽生善治氏の妻で元女優の畠田理恵さんがツイッターで、過去にワイドショーや週刊誌などに悪意のある報道されたと訴えて激怒したネット上の話題を取り上げた。

 その中で、タレントのフィフィが「今はSNSがあるおかげで反論できる」と、悪意のある報道に泣き寝入りするケースが多かった当時と比べて、現在は芸能人自ら反論できる状況に変わったと指摘。その例として角田が松本との確執をブログで告白した一件をあげた。 しかし坂上は「理恵ちゃんと角田さんのを一緒にしてもらいたくない。あのおっさん全然ダメだ、アレ」と不快感をあらわにし、笑いを誘った。

 角田は松本との確執が生じた出来事をブログで明かし、誤解を解きたいとの思いをつづっていた。しかし松本は1月22日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」内で、角田からテレビ出演をドタキャンされたことが原因だとし、「僕が怒っているとかそういうことじゃなくて、番組とか吉本とか、もっといえば日本テレビとの問題」と個人的な怨恨(えんこん)などではないと説明。これを受けて角田はブログで謝罪した。

354 NAME :2017/02/15(水) 15:40:19
不倫をやめない妻と今後どう接するべきか 昨年末に自殺未遂した夫からの深刻相談
http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%e4%b8%8d%e5%80%ab%e3%82%92%e3%82%84%e3%82%81%e3%81%aa%e3%81%84%e5%a6%bb%e3%81%a8%e4%bb%8a%e5%be%8c%e3%81%a9%e3%81%86%e6%8e%a5%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%b9%e3%81%8d%e3%81%8b-%e6%98%a8%e5%b9%b4%e6%9c%ab%e3%81%ab%e8%87%aa%e6%ae%ba%e6%9c%aa%e9%81%82%e3%81%97%e3%81%9f%e5%a4%ab%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ae%e6%b7%b1%e5%88%bb%e7%9b%b8%e8%ab%87/ar-AAmWu2W?ocid=iehp#page=2

※ミセス・パンプキンへの子育て・家族関係などのお悩み相談は
専用メール、専用サイトで受け付けています

 私は昨年末に自殺をしましたが、幸か不幸か、一命は取り留めました。不倫をやめない妻との修復を今でも望んでいますが、不倫も“プライバシーの尊重”として、放っておかなければならないのでしょうか。 結婚17年目で中学生と小学生の子供がいます。私は会社員で、妻はパートタイマーです。週末には家族で外出し、記念日には夫婦2人で食事に出掛け、夫婦仲はよいと思っていただけに、妻の不倫の事実はショックが大きく、心が壊れてしまい、精神科にも通っていました。

 相手は昨年夏ごろにスマホのゲームで知り合った男で、妻がスマホを肌身離さず持ち歩くのを不審に思い、私が中身をのぞいて発覚しました。別れるようお願いしましたが、「精神的に支えてもらっている。別に付き合っているわけじゃないから、そもそも別れるとかはない」という反論でした。 年末年始の帰省時に会う約束をしていたのを知り、出発前日の夜に自殺を図りました。一命を取り留めましたが、 病院に来た妻は「何やっているの? 無責任にもほどがある」と怒りました。それに対し、私は「もう相手と連絡は取らないでほしい」と懇願したのですが、妻は「それは無理。 心の支えだから」と言いました。

 本音は修復を望んでいるのですが、「離婚しよう」と切り出したところ、妻は「私と子供を見捨てるのか」と怒り、今では八方ふさがり。露骨に私の前で連絡を取り合うことはなくなりましたが、関係は続いていて、春休みにはまた帰省すると宣言しています。話し合いを持とうと思っても、事実に対しては無言の返事、推測に対しては逆ギレし、話し合いになりません。「夫婦であってもプライバシーは大切」とありましたが、不倫もプライバシーになるのでしょうか。 高山(仮名)

355 NAME :2017/02/15(水) 15:42:15
パンプキンからのコメント

 夫人とその相手は半年間、メールのやり取りをし、夫人が「心の支え」と言うほど深い会話を交わす仲になっているようですね。考えにくいことですが、仮に「付き合っていない」というのが本当で、1000歩譲って「会ってもいない」関係だったとしても、夫人の一連の言動は、許せるものではないでしょう。本件は、プライバシー云々の問題とは、次元が違います。 しかし自殺を図ったほど悩んだあなたの前で、「心の支えだから(不倫相手との)縁は切れない」と言った夫人に、救いようのない薄情さを感じます。これは夫婦の一線を越えた暴言です。

 それでも高山様の本音が修復することでしたら、夫人の改心を期待せず、この屈辱に耐え続けるしかありません(そのような人生を高山様が望み、選択するなら、という条件付きですが)。 まず明確に申し上げますが、不倫は、夫(妻)が立ち入ってはいけない妻(夫)のプライバシーではありません。 私が前回申しました、「夫婦でも立ち入ってはいけないプライバシーの1つ」とは、“既婚者といえどすてきだと感じる異性との出会いは避けられない。しかし人間は理性があり、常識や道徳をわきまえているから、どちらか一方でも冷静なら、(それを理由に)家庭を壊す関係には持っていかないものだ。その段階で不倫だ浮気だと騒ぐのは感心しない”と言ったのです。

 結婚には責任や約束事が、有言無言にあります。他に好きな人ができたというだけで白紙に戻せるものではないのです。「結婚の有言無言の約束事」に背く行為は、守られるべきプライバシーではありません。 夫人は、いまだ会ったことがない男性との“いいとこ取りの会話”にのぼせています。これからもその相手が、心を支えてくれる存在であり続けるかは怪しいものですが、しかしそれは、あなたには関係のないことです。

 奇跡的に一命を取り留めたあなたの前で、「相手は心の支えの人だから、(あなたに命を懸けて)頼まれても縁は切れない」と言った夫人に、私は開いた口がふさがりません。いわゆる男女の一線を越えた関係以上の背信を、この言葉に感じます。妻のプライバシーの範囲を越えています。 この言葉に怒りと失望を感じつつも、あなたは彼女の改心に期待を持っておられるのですね。これからもあなたには薄情な夫人に、振り回される可能性大ですが、覚悟を持てますか?

356 NAME :2017/02/15(水) 15:45:41
不倫妻が離婚したがらない理由は、未練ではない

 夫人が離婚を望まないのは、あなたへの情も少しは残っているからではありません。それはあなた以外の家族の信頼や社会的な信用、経済的な安定、世間体など何も失うことなく、不倫も続けたいからです。花も実も欲しいのです。 普通はそんな厚かましいことは望みません。失うものの大きさや特に子どもが抱える傷などを考えると、恋愛感情が芽生えても、相手をファンとして応援したり尊敬の対象としたり、高嶺の花にとどめておくものです。

 時代は違うとはいえ、昔の人は既婚者が、「好き」という感情だけで家庭を捨て、好きな人の元に走るのを、野良のイヌかネコに例えて軽蔑しました。ヒトならではの理性も常識も責任感も道徳観もない、後先の犠牲も考えない自分本位な人だと言っているのです。特に子どもの健全な成長を願う親なら、それは出来ることではありません。 ならば夫(妻)以外の人との恋愛感情をあきらめた人はずっと我慢の人生かといえば、そうではありません。健全な家庭を営む中で得られる新たな幸福や喜びは山ほどあり、道ならぬ一時の恋愛感情は、線香花火のような思い出か、忘却のかなたに消え去るのが世の習いです。

 不倫妻で離婚も望まない人の存在を私が初めて知ったときは、本当にびっくりしましたが、今ではさほど驚きません。(妻の)親が存命中までとか、子どもが高校を出るまでなどの理由はまだかわいいほうです。夫の社会的な地位のおかげで数々の甘い汁を吸っている、とある知人である医師の夫人は、「夫にも成人している子どもにも尽くすから、男の元へ通うのも認めてくれ」と厚顔無恥です。何を捨てる覚悟もありません。 私の周りのそんな彼女たちに共通しているのは、夫婦の精神的な関係は、いつも妻優位だったことです。夫から無条件の寛大な愛情を受けることに慣れ、外に不倫関係をつくっても、現状維持のまま夫は我慢して自分について来ざるをえないと読んだふしがあることで共通しています。あなたの夫人にも、それを感じます。

不倫妻との今後の展開3パターン

 あなたが命まで懸けて嫌がったことを残酷な言葉で返した夫人が、その残酷さに気づき、反省し、謝罪したとしても、あなたの苦悩は尾を引くものです。まして夫人の目が覚め、あなたの気持ちを尊重し、心に寄り添ってくれることは、期待薄です。離婚することで当面抱える苦悩より、それは深くて長いように思います。 夫人はあなたに、「黙って経済的に支え、世間体で夫や父親を演じておればよい」と言っているのです。あなたにも感情があることを考えていません。次に示します大まかな3モデルのうち、どれに向かって努力することが、あなたにとって納得のいく人生になりそうですか。

 1:「元のさやに収まる時期を悩みつつ待つ」。これは何年かかるかわかりませんが「妻が戻ってくる」というシナリオが前提です。戻ったものの、何年かかっても傷は癒えないという夫もいます。妻も夫は嫌いと公言してはばからない人もいますが、それなりに家族旅行などもあって、にぎやかに“家族”をやっている事例は多いです。 2:「あの手この手を使って無理に連絡を絶たせる」。これは結局は余計に燃え上がらせる傾向にあり、家出を繰り返すなど、かえって不幸が増す例です。 3:最後は、離婚した人たちのケースです。どなたもずいぶん悩んで出した結論で、決心に数年かかった人もいます。しかし、不倫発覚から決心するまでがいちばん苦しかった時期だそうで、そのあとはむしろ、自分の人生の主人公を生きている潔さがあり、元気で充実した生き方をしている人が多いです。

 夫の性格や妻の浮気の本気度、居直り方など、さまざまな事情を加味する必要がありますが、あなたは1つ目の「元のさや」パターンを目指して、苦悩しておられるのですね。 ご質問への回答を強調しますが、このような状況でも夫人との修復を望むなら、継続的な屈辱に耐え続ける覚悟が必要です。どのパターンを目指すにしても当分は苦悩が続きますが、その後に待っているものも考えて、あなたのエネルギーを使ってください。 あなたの人生はこれからです。1度しかない命を、どうぞ大切になさってくださいね。

357 NAME :2017/02/16(木) 23:44:25
【衝撃事件の核心】
ロープで拘束して顔に熱湯、胃は空っぽ 交際相手とともに3歳女児を死においやった22歳母親は妊娠8カ月だった…
2016.1.24 10:14更新
http://www.sankei.com/premium/news/160123/prm1601230027-n1.html

埼玉県狭山市で3歳の藤本羽月(はづき)ちゃん(3)が自宅マンションで死亡しているのが見つかった事件は、捜査が進むにつれ、保護責任者遺棄容疑で逮捕された母親と内縁の夫の激しい虐待の状況が浮かび上がってくる。埼玉県警が、執拗かつ日常的だったとみている羽月ちゃんへの虐待、その背景には何があったのか。(さいたま総局 菅野真沙美、宮野佳幸)

「皮膚が剥離し…」 「女の子の顔にあんな(やけどの)傷は考えられない。鬼畜だ」 県警の捜査関係者はそう怒りで声を震わせる。1月9日、遺体で見つかった羽月ちゃんは、鼻や目を覆うように顔全体にやけどを負い、体には「皮膚が剥離(はくり)したようなものなど、傷が体全体のあちこちにあった」(捜査関係者)。

 捜査関係者によると、逮捕された母親の藤本彩香容疑者(22)と交際相手の大河原優樹容疑者(24)は、LINEで「帰ったらこうしよう」「今日も水をかけよう」などと虐待内容を相談していた。 押し入れには金具がつけられており、ロープを使って羽月ちゃんを閉じ込めていた可能性もあるという。やけどは大河原容疑者が熱湯をかけたとみられる。発見時の羽月ちゃんはやせ細り、胃には食べたものが残っていない状態だった。

妊娠8カ月、喜怒哀楽激しく

 知人らによると、母親の彩香容疑者は明るく人見知りをしない性格。キャバクラなどに勤めていたが、人前で泣いたり怒ったりと喜怒哀楽が激しい一面があり、勤務態度の問題で店を解雇されたこともあったという。 羽月ちゃんと長女(4)はいずれも前夫の間の子供で、彩香容疑者はその当時のブログに「(長女の名前)ほんとにテレビっ子。テレビと喋ってるからね。ちょお可愛い!」「昨日から何も食べてない。38℃ちょいあるし、赤ちゃん大丈夫かな?」と長女との生活の喜びや、おなかの羽月ちゃんを心配する文章を載せていた。

 「子供たちにサンタさんちゃんと来てました」

 昨年12月25日には、彩香容疑者は「LINE」で羽月ちゃんと長女へのクリスマスプレゼントのおもちゃや、大河原容疑者と交換したアクセサリーなどの写真を掲載し、幸せな家庭をアピールしていた。 ブログでは第3子が妊娠8カ月になったことを明らかにし、「残りの妊娠生活楽しみます」とも書いていた。 おなかの子供の成長と歩を合わせるかのように「秋口から羽月ちゃんへの虐待がエスカレートしていった」。2人は調べに対し、そう供述しているが、虐待の芽は大河原容疑者との交際前からあったと知人は話す。

 知人のスナック経営の女性(65)は、彩香容疑者の母親が「家に帰ったら娘が羽月ちゃんをトイレに閉じ込めていた。どうしてこんなことをするのか」とこぼすのを聞いた。また、一昨年夏に娘2人を連れた彩香容疑者と夏祭り会場で会い、「1日一緒にいたのに羽月ちゃんは笑顔がなく無表情で、『ちょっと普通じゃない』と虐待を疑った」と振り返る。

358 NAME :2017/02/16(木) 23:54:55
別の知人男性(32)は同じ頃、花見の席で一緒になった彩香容疑者が羽月ちゃんを叱るときに手をたたいたり、引っ張り倒すように座らせていた様子が印象に残っていると話す。 「羽月ちゃんは自分で進んで何かをしようとせず、ビクビクしていつも彩香容疑者の顔色をうかがっていた。1歳半の子供の反応じゃなかった」

大河原容疑者は「嫉妬激しく縛り付ける人」

 一方の大河原容疑者は、どんな人物なのか。 知人女性は「日高市内の中学、高校に通っていたときからあまり良い噂を聞かなかった。以前交際していた友人が暴力を振るわれたことがある」と声をひそめる。彩香容疑者も大河原容疑者について「嫉妬が激しくて縛り付ける人」とこぼすことがあった。

 彩香容疑者は昨年5月以降、母親らと暮らしていた家を出て、娘2人とともに大河原容疑者と同居を始めた。6月には羽月ちゃんと長女が保育所に入所し、「子供が保育所に行けるようになった」と喜んでいたが、夏に妊娠が分かり、羽月ちゃんらはわずか十数日間保育所に通っただけで自宅での生活に戻っていた。

 以前は母親や友人らと周囲の飲食店で頻繁に飲み歩く様子が目撃されていた彩香容疑者だったが、その頃からぱたりと現れなくなった。 また、彩香容疑者はブログやラインに交際相手とのやりとりを赤裸々につづることが多かったが、昨年11月ごろには大河原容疑者との別れ話が出たためひどく落ち込み、精神的に不安定な様子だったという。

2度の110番生かされず

 近くに住む男性(30)によると「昨年11月ごろから外で羽月ちゃんの姿を見かけなくなった」。ただ、それ以前にも虐待のサインは出ていた。 近隣住民は昨年6月に家の外に出された羽月ちゃんがブランケットにくるまって泣いているのを目撃し、110番通報した。7月にも「30分前から室内で女の子が泣き続けている」という通報が寄せられていた。

 駆けつけた警察官に2人は「自分たちがけんかをして子供を閉め出してしまった」「風呂に入れようとしたときに叱ったら泣き出した」と説明。警察官は羽月ちゃんの体に目立った傷などが確認されなかったため、県警内部の虐待情報集約システムへの情報登録や、児童相談所への通告は行っていなかった。 また、羽月ちゃんと姉は乳幼児検診を受けていなかった。そのため狭山市職員が平成25年4月〜27年5月に計3回自宅を訪問し、羽月ちゃんや姉、彩香容疑者らと面会を行っているが「虐待のサインは確認できなかった」としている。

 児童虐待防止全国ネットワーク理事長の吉田恒雄氏は「市民の通報に警察が答えられず、市の虐待リスク判断も不十分だった。警察と市、児童相談所の連携の谷間に落ちたケースだ」と話す。 彩香容疑者の知人女性は「あの子には羽月ちゃんと同じ目に遭わせてやりたいと思うぐらい怒りを覚える。でも警察や市も何とかできたんじゃないかという気持ちがぬぐえない」と訴え、「羽月ちゃんのあどけない顔が目に浮かぶ、助けてあげたかった…」と涙をこぼす。3歳のいたいけな少女を救う手立てはなかったのだろうか。

359 NAME :2017/02/24(金) 00:15:03
【女子大生ストーカー刺傷】
「口や右足の親指にもまひ」「頭がおかしくなるくらい悔しい」 冨田さん意見陳述要旨
2017.2.23 18:30更新
http://www.sankei.com/affairs/news/170223/afr1702230025-n1.html

東京都小金井市で昨年5月、芸能活動をしていた大学生の冨田真由さん(21)をナイフで刺したとして、殺人未遂罪などに問われた群馬県伊勢崎市の無職、岩埼(いわざき)友宏被告(28)の裁判員裁判の第4回公判が23日、開かれ、冨田さんが意見陳述を行った。要旨は次の通り。

 事件で意識を失って、病院で目が覚めたとき、すぐに何があったのか理解できました。事件後は今までよりはるかに大きい不安や恐怖を感じています。入院中、処置のはさみを見るたび、刺されるかもしれないとびくびくし、お見舞いに来る人も私を殺しに来たのではと思い、不安で気が休まりませんでした。退院後も気持ちは変わりません。

 事件の日から本当にすべて変わってしまいました。家族と過ごした時間、友人とたわいもない話をして笑っていた時間、大学で大好きな勉強をすること、大好きな音楽やお芝居をすること。大切に積み重ねてきたものや時間の全てが一瞬で奪われてしまいました。

 普通に過ごしていたはずだった毎日を返してほしい。傷のない元の体を返してほしい。傷を保護するテープを毎日張り替えるたび、事件を思い出してしまい、何でこんなことになったのかと何度も苦しくなります。 毎日リハビリを続けていますが、思うように体が動きません。歌うことも食べることも口にまひが残り、苦痛です。視力が低下し、視野も狭くなったので、少し歩くと人や物にぶつかりそうになります。右足の親指にもまひがあります。

 体をこんなにめちゃめちゃにした犯人に腹立たしさを感じ、頭がおかしくなるんじゃないかと思うぐらい悔しく、毎日気が付けば泣いています。  犯人やその家族から謝罪はありません。私の調書が法廷で読み上げられたときは笑っていたようですが、どうして笑うことができるのか。今、私が意見陳述している間も、きっと心の中では笑っていて、反省はしていないと思います。また絶対に同じことをする。こんな人を野放しにしてはいけない。絶対に許してはいけない。

 一方的に感情を抱き、思い通りにならなければ人を殺そうとする人です。今度こそ私を殺しにくるかもしれません。もう世の中に出てきてほしくない。今すぐに消えてほしい。  生きていてよかったと思う気持ちと、傷だらけの姿やまひの残った口をみて苦しくなる気持ちが毎日繰り返されます。裁判官や裁判員の方々には、後遺症を抱えてどんな生活をしていかなければならないのかも理解してもらいたいです。 私みたいに苦しむ人がいなくなるように、厳しい判決を出していただきたいです。

360 NAME :2017/02/24(金) 00:22:16
【女子大生ストーカー刺傷】
岩埼被告、被告人質問で検察官に挑発的態度 裁判員・傍聴人困惑
2017.2.22 18:46更新
http://www.sankei.com/affairs/news/170222/afr1702220034-n1.html

被告人質問に臨んだ岩埼友宏被告は冨田真由さんへの謝罪を口にする一方、捜査段階で認めていたとされる殺意や計画性は否定、検察官の質問を鼻で笑い、「(次の質問)どうぞ」などと挑発的な態度を取り続けた。こうした様子や腑に落ちない説明に、裁判員や傍聴人らは一様に困惑の表情を浮かべた。

 岩埼被告は犯行1週間前にインターネットでナイフを購入。さらに同じ日には自身のブログに「ギターは(冨田さんの)墓標」「君の努力を全部無駄にする」などと書き込んでいた。

 検察官から「最初から殺害する意図だったのでは」と問われると、「ナイフはお守り」「書き込みは“ざれごと”。特に意味はない」などと反論。捜査段階で録音・録画された「殺すつもりだった」「首は急所だから刺した」「自分が100%悪いとは思わない。冨田さんに被害者顔されたくはない」とする供述の真意を尋ねられても、「違う」「言った覚えはない」などと主張した。

 被害者参加弁護人から「捜査官から『謝罪する気はないがパフォーマンスとしては謝ると話している』と聞いている」と指摘された際には「違う!」と声を荒らげるシーンもあった。

361 NAME :2017/02/25(土) 05:14:16
女子大学生刺傷 冨田真由さんの手記全文
http://mainichi.jp/articles/20161217/k00/00m/040/047000c

女子大学生の冨田真由さん(21)が東京都小金井市で今年5月に刺されて重体になった事件で、冨田さんが弁護士を通じて公開した手記全文は次の通り。

 まずは、私が被害に遭ったときに、現場で犯人に立ち向かってくれた方、110番通報をして下さった方々に、この場を借りてお礼を申し上げます。 今、私が生きていられるのは、皆様のおかげです。本当にありがとうございました。  また、被害に遭った後から、これまでの間、警視庁の犯罪被害者支援室の皆様には大変お世話になっていて支援室の皆様にはとても感謝しています。

 犯人からのSNSへの書き込みが始まったのは平成26年の6月からでした。  特に不安や恐怖を大きく感じるようになったのは、ライブ終了後にストーカー行為をされたことや、生き死にに関する書き込みが1日に何件もくるようになったことがきっかけです。

 初めは、気にしないでいようと踏ん張っていましたが、どんどん不安や恐怖が積み重なり、その重さに限界を感じていました。そんな気持ちから家族や友人に相談しましたが、犯人が急に目の前に現れて殺されそうになったとしても、私も家族も周りの人も素人なので、自分のことや誰かを守る方法は何も知りません。

 そんな中でも希望を持っていたのが、警察に助けを求めることでした。家族や友人は、命より大切なものはないよと、身の危険を感じていることや助けてほしいということを警察に伝えた方が良いと背中を押してくれました。私も、この不安や恐怖を解消するための一番良い方法だと思いました。

 警察には、命の危険を感じていることがわかる資料をいくつも持っていきました。男女2人の生活安全課の方が対応をしてくれて、主に女性が話を聞いてくれました。平成26年の6月からSNSへの書き込みが始まったこと、生き死にに関する書き込みが頻繁にあること、友人のSNSにも迷惑な書き込みがされていること、ライブ終了後にストーカー行為をされ命の危険を感じていたことを、持っていった資料を見ながら、特に危険だと感じていたものに関してはひとつひとつ説明をし、「殺されるかもしれない」と不安や恐怖を訴えました。資料が多かったため、後でゆっくり読ませてもらうと女性の方に言われましたが、ストーカー行為をされたことに関しては、そのときの状況を何度も説明すると、頷(うなず)きながら聞かれていたので、理解してくれたのだと思っていました。相談にいったときに伝え忘れたことはひとつもありません。

362 NAME :2017/02/25(土) 05:15:59
 警察からは、「使っているSNSから犯人のアカウントをブロックしてください」「何かあればこちらから連絡します」と言われました。その後相談から事件までの間に、担当者から3回ほど電話がかかってきましたが、私のことを聞かれたのはそのうちの1回だけでした。

 事件後、私が相談に行ったときのことについては、平成28年11月28日と12月2日の2回にわたって、警察から事情聴取を受けました。  警察からの聴取の際、挨拶(あいさつ)が終わった後の最初の言葉が「本当に殺されるかもしれないと言ったんですか」でした。その後も、私が殺されるかもしれないという言葉を言っていないのではないかと何度も聞かれました。

 でも、「殺されるかもしれない」という言葉を、私は絶対に伝えました。母も、警察に何度も訴えてくれました。これだけは間違いありません。この事実を警察が認めないことに、怒りを通り越して、悲しみを感じています。 必死に訴えたことが全く伝わらなかった。感じるものに温度差があったとしても、警察に持っていった多くの資料があり、殺されるかもしれないと何度も伝えたにもかかわらず、危険性がないと判断されたのは今でも理解できません。

 今思うと、相談した際に、女性の警察官がほとんどメモを取らずに話を聞いていたことや、男性の警察官が「他の事件が忙しい」と言い何度も部屋を出入りしていたことから、私の相談を軽い気持ちで聞いていたのだと思います。  私が言ったことをどのように受け取ったのか、相談した担当者に直接話を聞かせてほしいと何度もお願いしてきましたが、組織として対応していますと、一切取り合ってもらえませんでした。

 平成28年12月13日に、武蔵野署の署長からは形ばかりの謝罪がありましたが、「少しお元気になられたようですが」と、傷付く言葉がかけられました。謝罪をしていただいたからといって傷だらけになった身体が元に戻る訳でもないし、時間を巻き戻せる訳でもありません。それでも、警察がどうして私の相談を真剣に受け止めてくれなかったのか、きちんと理由を説明してもらえるのなら、少しは救われるのかもしれません。

 事件に遭った日から時間が止まってしまったかのように、前に進むことが怖くなってしまいました。支えや助けがあること、温かい言葉をかけてくれる人がいることで、きっと大丈夫だと思える勇気をもらい、なんとか毎日を過ごしています。 この事件以降も、似たような事件が起こっているのをニュースでみかけますが、その度にとても苦しい気持ちになります。犯人の勝手な思い込みや都合、感情だけで、なくなっていい命はどこにもありません。

 本事案発生後の取り組みを拝見しましたが、警察がこの事件のことを本当に反省してくれていないと、また同じことが繰り返されるのではないかと心配です。 この事件をきっかけに、同じ不安や恐怖を抱えて苦しんでいる人が、安心できるような社会に変わっていってくれたら嬉(うれ)しいです。 この文章で、少しでも私の気持ちが伝わりますように。 平成28年12月16日 冨田真由

363 NAME :2017/02/25(土) 05:20:14
<東京・小金井の女子大生刺傷>警察動けなかったか ストーカー規制、SNSは対象外
http://mainichi.jp/articles/20160526/org/00m/040/004000c

芸能活動をしていた大学生の冨田真由さん(20)が東京都小金井市で刃物で刺された事件では、「ツイッターやブログへの執拗(しつよう)な書き込みをやめさせてほしい」という冨田さんの相談がストーカー事案として扱われていなかった。警視庁は「切迫性はないと判断していた」としているが、容疑者の男の激しい嫌がらせが明らかになるにつれ、対応を疑問視する声が強まっている。【斎川瞳、川上晃弘】


 逮捕された京都市の会社員、岩埼(いわざき)友宏容疑者(27)=殺人未遂などの容疑で送検=は今年1月からツイッターで冨田さんへの書き込みを始めたとみられる。はじめは好意的だったが、やがて一方的に不満や怒りを示すようになり、書き込みは数百回に上った。

 冨田さんは武蔵野署に相談に訪れた際、岩埼容疑者の名前や住所などを伝えたうえで、ツイッターやブログの内容を説明し、「やめさせてほしい」と訴えた。しかし相談はストーカー事案とされず、ストーカー被害に一元的に対応する同庁の「人身安全関連事案総合対策本部」に報告されなかった。警察官による岩埼容疑者の所在の確認や同容疑者への接触もなかった。

 ストーカー規制法は、執拗な電話やメールの送信を「つきまとい行為」として規制し、警告などの対象にしている。しかしツイッターなどソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で繰り返し書き込みをする行為は規制対象になっていない。ストーカー対策を検討する警察庁の有識者検討会は2014年8月、「SNSによるメッセージの連続送信も規制対象に含めるべきだ」と提言する報告書をまとめたが、これを規制の中に盛り込むための法改正には至っていない。

 捜査関係者は「SNSの書き込みでも内容によってはストーカーとして対応している。今回の事件もSNSであることを理由にストーカー事案として扱わなかったわけではない」と話す。だが規制が必要との声は根強い。ストーカー犯罪に詳しい常磐大学元教授の諸澤英道さんは「今回の事件は世界的にみると典型的なストーカーだ。警察が主体的に動かなかった背景に法律の不備があることは明らか。SNSを対象から外している日本のストーカー規制法を早急に改正すべきだ」と指摘する。

 一方、事件への対応を巡っては、事件発生時に冨田さんから助けを求める110番を受けた警視庁通信指令本部が、携帯電話の位置情報を確認せず、事件現場を特定していなかったことも判明した。

 21日午後5時5分に冨田さんの110番を受けた通信指令本部は、緊急通報登録システムに登録されていた冨田さんの名前と住所地をもとに、武蔵野市にある自宅に警察官を向かわせるよう武蔵野署に指示。しかし、事件現場に向かうよう小金井署に指示したのは、現場近くにいた目撃者からの110番で現場を初めて確認した後だった。目撃者の110番は冨田さんの110番の1分45秒後で、現場の到着が遅れたことになる。警視庁は「手順にミスがあった」としている。

364 NAME :2017/02/25(土) 22:37:52
「じゃあ殺せよ」と法廷で怒鳴る 小金井の冨田真由さん刺傷事件で被告の男性、退廷命じられる
朝日新聞デジタル | 執筆者: 朝日新聞社提供
投稿日: 2017年02月23日 12時46分 JST 更新: 2017年02月23日 13時05分 JST
http://www.huffingtonpost.jp/2017/02/22/koganei_n_14948838.html

「じゃあ殺せ」被告、被害女性に怒鳴り退廷 小金井刺傷

 東京都小金井市で昨年5月、音楽活動をしていた冨田真由さん(21)の首などをナイフで刺したとして、殺人未遂などの罪に問われた群馬県伊勢崎市の無職岩埼(いわざき)友宏被告(28)の裁判員裁判が23日、東京地裁立川支部であった。冨田さんが出廷し、「被告はまた同じことをするので、絶対に野放しにしてはいけません」と述べたところで、岩埼被告が不規則発言を繰り返し、退廷を命じられた。

 検察側は「常軌を逸した身勝手な犯行だ」として、被告に懲役17年を求刑した。

 冨田さんが証言する様子は、被告や傍聴席から見えないように、ついたてが設けられた。冨田さんは「絶対に許してはいけません。一方的に感情を抱いて、思い通りにならなければまた人を殺そうとするに決まっています」と涙声で語った。 岩埼被告は当初、無表情で聞いていたが、「野放しにしてはいけない」という冨田さんの発言に「じゃあ殺せよ」と怒鳴り、阿部浩巳裁判長が不規則発言をしないよう注意。だが、冨田さんが「また人を殺そうとする」と話したところで「殺すわけないだろう」と怒鳴ったため、開廷から約20分後に、退廷を命じられた。審理は一時中断し、再開後は検察官が被害者の思いを代読した。(朝日新聞デジタル 2017年02月23日 11時40分)

365 NAME :2017/02/25(土) 22:38:53
「生きたいと答えたので119番した」 小金井刺傷事件
根津弥 2017年2月22日13時10分
http://www.asahi.com/articles/ASK2Q43L2K2QUTIL02C.html

東京都小金井市で昨年5月、音楽活動をしていた冨田真由さん(21)がファンの男に刺され重傷を負った事件で、殺人未遂などの罪に問われた群馬県伊勢崎市の無職岩埼(いわざき)友宏被告(28)の裁判員裁判の被告人質問が22日、東京地裁立川支部であった。被告人質問で岩埼被告は、犯行直後に冨田さんに「『生きたいの、生きたくないの』と呼びかけたところ、『生きたい』と答えたように聞こえたので、急いで119番通報した」と振り返った。

 岩埼被告は犯行当日、最寄り駅からライブ会場まで歩く途中で冨田さんに話しかけたが会話を拒否されたといい、「絶望や悲しみ、怒りを感じた」と説明。一方、刺した理由は「分からない」と話し、「手をあげた場所がたまたま首だった。刺しているときは何も考えていない」と述べた。 犯行直後について、横たわる冨田さんに「『こっち見ろ』と思い、仰向けにし、髪をかき分けてマスクを取った。『生きたいの、生きたくないの』と呼びかけた」と説明。「可哀想、何てことをしたんだろうと思った」と話した。

 またプレゼントを渡した昨年1月のライブ後、友人と食事に行くという冨田さんに「『僕も一緒に行っていいですか』と10〜20分ぐらい誘った」とも述べた。その後、他のファンとツイッターでやり取りしているのに自分だけ返信をもらえなかったといい、「一人だけ疎外されている感じで腹が立った」と語った。(根津弥)

小金井刺傷、被害者の母が証言「心も傷だらけに」
根津弥 2017年2月21日17時36分
http://www.asahi.com/articles/ASK2P4W4FK2PUTIL03F.html?ref=huffpostjp

東京都小金井市で昨年5月、音楽活動をしていた冨田真由さん(21)がファンの男に刺され重傷を負った事件で、殺人未遂などの罪に問われた群馬県伊勢崎市の無職岩埼(いわざき)友宏被告(28)の裁判員裁判が21日、東京地裁立川支部であった。冨田さんの母親が出廷し、「娘は犯人の身勝手な行動で、心も体も傷だらけにされた」と語った。

 事件後、冨田さんは手術を繰り返した。昨年12月の手術の後、「傷の痛みがひどくてずっと泣いていた」と証言。傷痕を目立たなくする手術を今後も予定しているが、「『こんな傷だらけになっちゃって』といつも言っている」と話した。

 冨田さんは事件後、心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断された。家での様子について、「『助けて』と叫んだり泣いたりすることがある。前はそんなことしなかったのに物を投げ、『真由は頭おかしくなっちゃったね』と泣いている」と明かした。「外で体格のいい男性がいると、私の後ろに隠れたり、しがみついたりする」とも語った。マヒしている口のリハビリについて「治したいと一生懸命やっているが『全然治らないじゃん』と泣いたり、イライラしたりしている」と涙声で述べた。

 冨田さんは審理の一部で出廷している。母親は「裁判前日も泣いて眠れず、私にしがみついていた。本当はつらく、姿も見せたくないけど、どうにか頑張ってここに来ています」と証言。「泣かない日はないけど、生きているからこそ苦しみもあるんだと言い聞かせている。娘にはどうにか立ち直ってほしい。犯人は許せない」と話した。 22日には、被告人質問や冨田さんの意見陳述などが予定されている。(根津弥)

366 NAME :2017/02/25(土) 23:04:49
小金井ストーカー 「私をめちゃくちゃに」被害者意見陳述
毎日新聞2017年2月23日 19時23分(最終更新 2月23日 19時54分)
http://mainichi.jp/articles/20170224/k00/00m/040/048000c

東京地裁立川支部の裁判員裁判 「悔しい」と心境語る

 「私の身体をこんなにめちゃくちゃにした。頭がおかしくなるんじゃないかと思うくらい悔しい」。東京都小金井市で昨年5月、岩埼友宏被告(28)=殺人未遂罪などで公判中=に刃物で刺された大学生の冨田真由さん(21)は、23日に東京地裁立川支部であった岩埼被告の裁判員裁判で意見陳述し、事件後初めて心境などを語った。

<“じゃあ殺せよ”>陳述の後半、声を上げる被告 冨田さんの陳述は次の通り。

 犯人からのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)への書き込みは3年前の6月に始まりました。犯人がライブ会場に来て、「結婚してください」「じゃあ、友達になってください」としつこく言ってきたあたりから、犯人の書き込みも意識するようになり、それからは、去年の5月21日に事件が起こるまで、不安や恐怖が無くなることは一度もありませんでした。特に、生き死にに関する書き込みが1日に何件もくるようになったことや、1月17日のライブ終了後にしつこく付きまとわれたことなどがきっかけで、さらに不安や恐怖を大きく感じるようになっていました。こういった犯人の姿は、ファンではなく完全にストーカーそのものでした。

 5月21日、犯人に待ち伏せをされ、後を追いかけられて、最後には殺されそうになりました。犯人は、私に無視されたから刺したと言っているようですが、追いかけられている間、私は、「急いでいる」「リハーサルがある」と言って、何度も断りました。しかし、犯人は、私のそういった言葉には全く耳をかさず、後をついてきました。私の事情は、犯人にとって、どうでもいいという感じでした。

 意識を失って、次に病院で目が覚めたとき、すぐに何があったのかは理解できました。そして、それと同時に、事件の記憶がひとつひとつよみがえってきました。刺されたところが一気に熱くなったこと、首を思いっきり刺されて口の中にも血の味が広がったこと、犯人が恐ろしい形相で私を刺してきたこと、刃物の形、床が血の海に見えたほど自分の身体からたくさんの血が流れ出ていたこと、そこに倒れたこと、犯人に対して足で抵抗しようともがいたことを、はっきりと覚えています。その恐怖は、今でも忘れることができません。事件の後からは、今まで感じていたものよりも、はるかに大きい不安や恐怖を感じています。

 入院中は、他の患者さんとすれ違うことも、病室にお医者さんや看護師さんが入ってくることも怖かったです。傷の処置のために使われているハサミは、見るたびに刺されるかもしれないとビクビクしていました。お見舞いに来てくれる人に対しても、私を殺しに来たんじゃないかと思い、その不安から気が休まることはありませんでした。退院した後も、そういった気持ちが変わることはありません。

 事件の日から、本当に全てが変わってしまいました。家族と過ごしていた時間、友人とたわいもない話をして笑っていた時間、大学で大好きな勉強をすること、大好きな音楽やお芝居をすること。今まで大切に積み重ねてきたものや時間の全てが、一瞬で奪われてしまいました。普通に過ごしていたはずだった毎日を返してほしい。犯人の身勝手な行動のせいで失ったものは数えきれません。

367 NAME :2017/02/25(土) 23:05:21
 傷のない身体も失ったものの一つです。傷のない、元の身体を返してほしい。犯人は何ひとつ傷ついていないのに、私だけが身体にも心にもこんなに多くの傷を負って、これから先も痛みに耐えて生きていかなければならないと思うと、悔しいし、許せません。傷を保護するテープを毎日張り替えているため、毎日傷つけられた身体を見なければなりません。その度に、SNSで執拗(しつよう)な嫌がらせをされたことや事件の日のことが思い出されてしまい、何でこんなことになってしまったのかと何度も何度も苦しくなります。

 外出したくても、事件で刺されて殺されそうになったときの光景を思い出してしまい、ほとんど外出することができません。 眠ろうとしているときも、事件の日のことが頭の中で何度もリピートされたり、眠れたとしても、犯人が夢に出てきて、また私を殺そうとしてくるので、すぐに目が覚めてしまい、ほとんど眠ることもできません。

 今でも、毎日リハビリを続けていますが、思うように身体が動きません。大好きだった歌うことも、食べることも、口にまひが残っていて苦痛になっています。大好きだったギターも、ほとんど弾くことができません。視力が低下していたり、視野が狭くなっていたり、常に行動に制限が出ています。そのため、少し歩いたら物や人にぶつかりそうになります。右足の親指にもまひが残っていて、家の中でさえすぐにつまずいてしまいます。「どうして当たり前にできていたことができないの」と悔しくてたまりません。 私の身体をこんなにめちゃくちゃにした犯人に腹立たしさを感じて、頭がおかしくなるんじゃないかと思うくらい悔しくて、毎日気がつけば泣いています。

 犯人や犯人の家族からも、裁判の日まで謝罪の言葉は一切ありませんでした。裁判で、「申し訳ないとは思っています」という言葉は口にしたようですが、自分の罪を軽くするために言っているようにしか聞こえず、全く心に響きませんでした。私や私の家族が今日までどんなに苦しい気持ちで過ごしてきたのか、わかりますか。犯人も犯人を育てた両親も、犯人に関わるもの全てを許すことができません。

 犯人は、私の調書を法廷で読み上げてもらっている間、笑っていたようですが、こんな事件を起こしておいて、どうして笑うことができるのか、理解できません。全く反省していないんだと思いました。今、私が意見陳述をしている間も、きっと心の中では笑っていて、反省はひとつもしていないと思います。犯人はまた絶対に同じことをする。また犠牲になる人が絶対にいる。こんな人を野放しにしてはいけない。絶対に許してはいけない。一方的に感情を抱き、思い通りにならなければ、人を殺そうとする人です。私を恨んで、今度こそ私を殺しに来るかもしれないし、私の家族や友人にも危害が加えられるかもしれません。

 もうこの世の中に出てきてほしくない。今すぐに消えてほしいです。それがかなわないならば、一生刑務所にいてほしい。そうでないと、安心して生活できません。 いろいろな方に助けていただいた命なので、しっかりと生きていかなければいけないと思っています。しかし、生きていてよかったと思う気持ちと、傷だらけの自分の姿やまひの残った口を見て苦しくなる気持ちが毎日繰り返されます。

 傷ついているのは私だけではありません。家族も同じです。事件以降は、もう一生分くらい苦しんでいますが、その苦しみは今も続いています。犯人の身勝手な言葉や行動に、私も家族も毎日のように悩まされてきました。裁判官や裁判員の方々には、私や家族がどんな思いで過ごしてきたのか、私が今後、後遺症を抱えてどんな生活をしていかなければならないのか、ということも理解してもらいたいです。

 今までの判決がこうだから、前例がないから、という理由では判断しないでください。 今後同じような事件が二度と起きないように、私みたいに苦しむ人がいなくなるように、この事件で厳しい判決を出していただきたいです。

ニュースサイトで読む: http://mainichi.jp/articles/20170224/k00/00m/040/048000c#csidx10f81880b67ce28be7c9d53478ca407
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368 NAME :2017/02/25(土) 23:48:12
冨田真由さんの意識回復は、2016年6月3日
http://newsmatomedia.com/tomita-mayu-2

冨田さんは2016年5月21日に刺傷事件が起きてから意識不明の状態が続いていましたが、約2週間後となる2016年6月3日に意識が回復しました。

日本医科大学付属病院高度救命救急センター部長の横田裕行教授によれば、冨田さんの回復は「奇跡的」だという。「病気での心肺停止の場合はAED(自動体外式除細動器)などで蘇生することも珍しくなくなりました。しかし、今回のような外傷による心肺停止のケースでこうして回復するのは非常に珍しい。それだけ救急隊の搬送から救命チームへの連絡がうまくいき、高度で適切な措置が行なわれた結果だと思います」

証人尋問で目撃者の1人は「(犯人は)首回りを狙って、考えながら刺しているようにしか見えなかった。やみくもではなく、考えながら刺していた」と、犯行の様子を語った。現場から数メートル離れた位置にいた証人は、「男性が女性を殴っているように見えた」が、近づくと岩埼被告の手に刃物が見えたという。「常軌を逸しているようで、野生の動物が獲物を仕留めているようだった」と話した。また、冨田さんが「なんで、なんで」と声を上げていたとも証言した。血だまりを見た証人は警察に通報。岩埼被告が刺すのをやめた様子に「もう刺すところがないのかなと思った」と説明した。一緒に目撃した知人が、ショックから自殺を図ろうとしたことも明かし「私たちも二次被害を受けている。残酷な事件だと思う」と話した。

岩崎のような異常者を即刻極刑に処すことの出来る社会に。

369 NAME :2017/03/06(月) 13:46:23
M-1ファイナリストの妻が変えた夫の逃げ癖 スーパーマラドーナ田中の知られざる失踪劇
http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/m-1%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%83%8a%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88%e3%81%ae%e5%a6%bb%e3%81%8c%e5%a4%89%e3%81%88%e3%81%9f%e5%a4%ab%e3%81%ae%e9%80%83%e3%81%92%e7%99%96-%e3%82%b9%e3%83%bc%e3%83%91%e3%83%bc%e3%83%9e%e3%83%a9%e3%83%89%e3%83%bc%e3%83%8a%e7%94%b0%e4%b8%ad%e3%81%ae%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%82%8c%e3%81%96%e3%82%8b%e5%a4%b1%e8%b8%aa%e5%8a%87/ar-AAnPUHY?ocid=iehp#page=1

毎週月曜夜7時から放送中の「結婚したら人生劇変!〇〇の妻たち」(TBSテレビ系)。人気番組「プロ野球戦力外通告」「プロ野球選手の妻たち」を手掛けるスタッフが、夫を支える妻の姿をとおして、夫婦の愛と葛藤に迫るドキュメンタリーだ。 今回の主役妻は、田中ヒカリさん、32歳。夫は、お笑いコンビ「スーパーマラドーナ」の田中一彦(以下、敬称略)。スーパーマラドーナといえば、昨年末、漫才の頂上決定戦「M-1グランプリ」で優勝を争う9組に勝ち残った実力派漫才で、コワモテのツッコミ役・武智と、ひ弱なボケ役・田中という対照的なキャラクターが売りのコンビだ。

 そんな田中のプライベートはというと、7歳年下の妻・ヒカリさんに、歯ブラシを口の中に入れてもらったり、服を着せてもらったり。まるで子供のようなダメダメ夫。一流芸人になってもらうことが妻・ヒカリさんの願いなのだが、田中には致命的な欠点があった。 それは逃げ癖だ。これは、嫌なことがあると、とにかく後先考えず逃げ出す癖があるという夫を持った妻の奮闘記である。

逃げ癖のあるダメダメ芸人!?

 田中は26歳のとき、吉本の養成所で相方の武智と出会い、マラドーナの名でお笑いコンビを結成。しかし、4年目の2007年、ネタ合わせで相方・武智にダメ出しをされ、仕事をすべて放り出し逃亡した。 当時はコンビを解散する事態となったが、相方・武智の説得もあり、4カ月後に再結成。コンビ名をスーパーマラドーナに変えての再出発をした。と、ここまでは有名な話なのだが、実は田中の逃げ癖はそれだけではなかった。

 妻・ヒカリさんが逃げ癖夫・田中と出会ったのは、今から4年前。当時、大阪の飲食店で働いていたヒカリさんが、ふと店のテレビに目を向けると、ある1人の男が目に留まった。それがスーパーマラドーナの田中。といっても当時のスーパーマラドーナは決して売れっ子芸人ではない。 長い下積み生活の中、テレビのレギュラーは関西で1本のみ。1人で家賃も払えないので、後輩芸人と同居しているような状態だった。そんな売れない芸人に、ヒカリさんはくぎ付けに。なぜなら、ヒカリさんは子供のころから、根っからの世話好き。見るからに弱々しく頼りない田中に心を引き付けられたのだ。

 そこからヒカリさんは田中のライブに足を運ぶようになり、徐々に恋心が芽生えていった。そしてついに、知り合いのつてをたどって、田中を紹介してもらえることに。ヒカリさんにとっては、ひそかに恋する人と会えるチャンス。そこで、思い切った行動に出る。 「私、めっちゃファンなんです! めっちゃタイプなんです! 彼女にしてほしい! いや、結婚してください!」 なんと初対面でプロポーズ。あまりに積極的な態度に、冷めていた田中ではあったが、それでもこれをキッカケに2人は頻繁に会うようになる。猛アタックする女と、拒む男。そんな関係が1年ほど続いたある日、田中はとんでもない事件を引き起こした。

370 NAME :2017/03/06(月) 13:47:44
嫌なことからは逃げまくる人生を歩んできた

 2014年4月24日。田中は相方の武智とネタ合わせをしていた。しかし、この日は中々うまくいかず、イライラする武智は「また間違えてるやん! 辞めてまえ! ボケ!」と田中をしかり続けていた。すると田中の逃げ癖が爆発する。実は田中は嫌なことからは逃げまくる人生を歩んできた。 中学時代は、野球部に所属したが、上級生になると先生からいちばん怒られるという理由で2年の終わりに退部。大学に進んでもクラスにヤンキーがいるから怖いと1年で中退。ファミレスのアルバイトを始めたら、覚えが悪いと店長に怒られて初日に辞めた。芸人になっても、コンビ結成4年目のときに、相方にしかられて失踪。そんな逃げ癖が、再び顔を出した。

 田中が相方の武智にしかられた翌日。ヒカリさんのもとに、当時田中と同居していた後輩芸人から「田中さんの居場所、知りませんか? 田中さんがいなくなったんです」という連絡が……。聞けば、家に携帯と書き置きを残していなくなったという。 「血の気がサーッと引いて……。いや、飛んだんやって思って……」 すぐさま、ヒカリさんは田中の家へ。するとテーブルの上には田中の携帯電話と「ごめん、ありがとう」という意味深な言葉が書かれた置き手紙が。普通ではない空気を察したヒカリさんは居場所を探るため、田中の携帯電話に手掛かりを求めた。するとそこには、自殺サイトを調べた検索履歴があった。ヒカリさんはすぐさま警察に連絡した。

愛する男性の命を救いたい! 執念の大捜査!

 ヒカリさんの捜査が始まった。田中が漫画好きなことから、心当たりを得た。それは、漫画喫茶。大阪のミナミと新大阪周辺には漫画喫茶が30軒。ヒカリさんはそこを手当たり次第に訪れた。しかし、どこにも田中の姿はない。 「ほとんど寝ずに探して調べて。帰り道に歯を食いしばって泣きながら帰ったのを、よーく覚えています」 失踪から10日が経過。絶望的な気持ちになっていたその時、警察から思いがけない電話がかかってきた。なんと大阪の隣、兵庫県神戸市の中心街である三宮で、田中が現金を下ろしていたことが確認できたという。ヒカリさんは、田中が生きていたことにまずは胸をなで下ろした、そして、すぐさま、三宮へ向かった。

 三宮に着くと、すぐさま繁華街や漫画喫茶をしらみつぶしに探した。田中の失踪から15日後。ついに、1軒の漫画喫茶で、個室の入り口に田中の靴を発見。田中の居場所をつかんだのだ。 ヒカリさんはすぐさま、相方の武智に報告。武智の到着を待ってから、個室の扉を開くとそこには確かに田中の姿があった。ヒカリさんが「ターくん」と声をかけると、「あっ」と驚いた様子の田中。そして、 「帰ろう」 ヒカリさんの言葉に田中はそっとうなずいて、そのまま出てきたのだった。相方にしかられて自信を失い逃げ出した田中は、帰るに帰れず、漫画喫茶を転々としていたのだという。警察をも巻き込んだ田中の大逃亡劇は、結婚したいほど田中にほれ込んでいたヒカリさんの執念により終止符が打たれた。当時、田中は事務所から体調不良による休養と発表されていた。

371 NAME :2017/03/06(月) 13:48:46
そしてこの時、逃げ癖田中のヒカリさんへの思いに変化が生まれた。 「そんなに好きでいてくれるって、ありがたい。そんな人、これから先、現れへんやろなと思って」 この事件をきっかけに、2人は交際をスタート。そして2年後の昨年3月。逃げ癖田中とヒカリさんは夫婦となった。 結婚をして1年にも満たない2人。ヒカリさんは夫の逃げ癖が出ないよう、落ち込んでいる日はなんでも賛同する、落ち着いたころにアドバイスするなどまるで子供を育てるように世話をやいていた。それもこれも、夫への愛、そして何より夫の芸人としての才能を信じているからこそ。

妻との出会いで変わった逃げ癖夫! いざ、大舞台へ!

 そんな結婚は、確実に田中を変えていた。実際、かつてネタのすべてを相方の武智に任せていた田中が、「あと1個だけボケを変えたいんです」と夜中まで粘ってネタ作りをする姿が見られるように。そしてこの変化が結果に現れた。スーパーマラドーナは昨年末の「M-1グランプリ」で優勝を争う9組に勝ち残ったのだ。 それは、逃げ癖夫とヒカリさんが夫婦になって初めて迎える大舞台。そんな「M-1グランプリ」を直前に妻の思いはただ1つ。「大舞台から逃げ出さないでほしい」。それだけだった。

 大会当日。本来ならば、ゲンを担いだ食事や豪勢なメニューで夫を送り出したいところだが、ヒカリさんは下手にプレッシャーがかからないようにと、特別感のない夫の好物「にゅうめん」を選んだ。いつもどおりに服を着替えさせた。 出発のとき。そのまま送り出すかと思いきや、夫の逃げ癖が心配な妻は、最後の最後に逃げ出さないよう新大阪駅まで送り届けた。その後、逃げ癖夫・田中は東京で相方・武智と合流し、無事に会場入り、本番を待っていた。 一方、妻のヒカリさんは、本番直前に夫の事務所の先輩、ザ・ぼんちのおさむ師匠の自宅を訪ね、本番まで待機。夫の大舞台を1人で見る勇気が出なかった。

 午後6時半。ついにM-1グランプリがスタート。妻にとって心配なのが、逃げずに舞台に現れてくれるかどうか。かじりつくように見る画面に、夫の姿を発見し、まずは一安心した。 3503組が参加した昨年のM-1グランプリ、この日決勝に進出できたのは、9組。この9組の中で獲得点数上位3組が次の最終決戦に進むことができる。スーパーマラドーナは、なんとこの上位3組に残り、最終決戦に進出した。 グランプリは、同じ事務所の3期後輩、銀シャリ。その時妻は、テレビに向かってつぶやいた。「よう、頑張ったね」。

 「ほんまによく頑張ってくれたなっていうだけです。悔しい気持ちもあるんですけど」

 そう言って流す涙は、逃げ癖夫を大舞台で優勝を争うまでに育て上げた、喜びの涙なのかもしれない。最後にヒカリさんに質問をしてみた。「田中さんのどこを好きになったんですか?」。ヒカリさんはこう答えた。 「いちばん面白くて、いちばんカッコイイ! 今から田中好きやって言っても、もう遅い。もう私います!」 逃げ癖のあるダメダメ夫。しかし、ヒカリさんにとっては誰よりもカッコよく見える男だ。

372 NAME :2017/04/06(木) 22:47:08
ドロ沼?松本人志と確執の角田信朗が公式ブログ削除
日刊スポーツ 4/6(木) 17:58配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170406-01803518-nksports-ent

ダウンタウン松本人志(53)との確執を告白したことで話題となったK-1競技統括プロデューサーでタレントの角田信朗(55)の公式ブログが、6日までに削除されたようだ。 最後に更新されたのは1月23日で、「謝罪」と題されたエントリーだった。角田は「私自身の思慮に欠ける突然の発信で、松本人志氏、そして関係各位の皆様に、大変不愉快な思いをさせてしまった事を、心よりお詫び申し上げます」と謝罪していた。

 騒動の発端となったのは角田が1月16日のブログで、8年前にダウンタウンの番組からの出演オファーを断ったことから“誤解”が生じて松本を怒らせてしまい、以降は出演NGの状態が続いていると告白したもの。  誤解を解くために、その後もブログで松本サイドへ理解を求めてきたが、松本は同月22日のフジテレビ系「ワイドナショー」で、当時角田が“ドタキャン”したことで収録自体がなくなってしまっていたことを明かし「これは正直大問題というか。僕が怒っているとかそういうことじゃなくて、番組とか吉本とか、もっといえば日本テレビとの問題なので、僕が共演NGとかいう小さい話じゃないんですよ」と真相を明かしていた。

373 NAME :2017/04/10(月) 01:24:08
慶応大病院手術で女児脳障害 「病院の肩書に圧倒されて…」悔しさにじませる両親
2016.7.21 07:18更新
http://www.sankei.com/affairs/news/160721/afr1607210006-n1.html

「きょうだいゲンカしたかった」

 慶応義塾大学病院(東京都新宿区)で心臓手術を受けた高橋心音(ここね)ちゃん(5)の脳に重度の障害が残った問題。心音ちゃんの父、歩(あゆみ)さん(43)と母、亜希子さん(39)は「病院の肩書に圧倒されて、何も言えないままだった」と悔しさをにじませる。 両親や代理人弁護士によると、心音ちゃんの心臓にあいていた2つの穴は、成長するにつれてふさがる可能性もある程度の大きさだった。だが、「うちにはトップクラスの技術がある。成功率97%の手術だ」などと勧められ、平成22年12月24日のクリスマスイブに手術に臨んだ。

 術後、担当医から「穴はふさがった。手術は成功です」と伝えられ、安心したのもつかの間、わが子は目の前で手を振っても反応しなくなっていた。年が明け、手術から2週間ほどが過ぎても状況は変わらなかったが、担当医は「麻酔の影響でぼんやりしているだけ」と繰り返した。 脳に障害が残ると伝えられたのは、手術から約1カ月後の23年1月。病院の会議室に出向くと、担当医や小児科医らがそろい、「手術中に脳に酸素が行きわたらず、低酸素性虚血性脳症になった」と言われた。「なぜ心臓の手術で脳に障害が残るのか」。納得のいく答えは得られないまま、翌日には一般病棟に移され、退院をせかされるようになった。

心音ちゃんの姉で小学4年の璃音(りおん)ちゃん(9)は、自分の誕生日などのたびに「心音ちゃんが治る薬がほしい」とねだった。だが、小学校に上がるころには妹の回復が見込めないことに気付きはじめたのか、今では「一緒に登校したかった」「きょうだいゲンカがしたかった」と話すようになったという。 心音ちゃんは自宅の布団で寝たきりの状態でいる。食べ物を飲み込むこともできない。病院側は当初、「子供の脳には無限の可能性がある」と機能回復を見込む説明をしていたが、別の病院では「難しい」と言われた。

 手術中に何があったのか。専門医や医療過誤の被害者家族から意見を聞いた。慶大病院からも治療経過の資料を取り寄せた。「3つ目の穴をふさぐために入れた送血用の管が、脳への血流を阻んだに違いない」。気付いたときには手術から5年が過ぎていた。 歩さんは言う。「訴訟提起は親としての義務を果たすため。同時に、同じことを決して繰り返してはいけないという思いだ」

374 NAME :2017/04/17(月) 22:37:47
※週刊ポスト2016年2月26日号
http://www.news-postseven.com/archives/20160215_385264.html?PAGE=2

それで清原さんに「シャブがありますよ」と勧めました。外国人選手がコーヒーに入れて飲んでいることを話し、「やってみます?」と飲ませてあげました。耳かき3杯分くらいを入れたと思います。すると広島市民球場でしたが、清原さんは3試合連続でホームランを打ったんです。 「こりゃエエな。最高や。ハイになってしもたわ」と上機嫌だったのを覚えています。

──1998年5月29日〜31日、巨人は広島で3連戦を戦っている。当時のスコアを確認すると、確かに清原は3試合連続でホームランを放っている。

375 NAME :2017/04/17(月) 22:51:40
【川崎踏切事故】
高齢男性は自殺図ったか 家族に「死にたい」
2017.4.17 21:53更新
http://www.sankei.com/affairs/news/170417/afr1704170021-n1.html

川崎市川崎区の京急電鉄八丁畷駅前の踏切で、横浜銀行に勤務する児玉征史(まさし)さん(52)=横浜市鶴見区尻手=が踏切内にいた高齢男性を救助しようとして2人とも電車にはねられ死亡した事故で、高齢男性が自殺をしようとしていたとみられることが17日、神奈川県警川崎署への取材で分かった。同署は、高齢男性について、身体的特徴や所持品などから現場近くに住む無職の77歳と特定。引き続き当時の詳しい状況などを調べている。

 同署によると、男性は以前から、同居する家族に「死にたい」などと話していた。事故当日の15日は、家族が外出中にひとりで家を出たとみられるという。

 事故は同日午前9時10分ごろに発生。男性は警報灯が光り始めてから踏切内に立ち入り、中で立ち止まっている様子が付近の防犯カメラに写っていた。その後、児玉さんがすでに完全に下りていた遮断機を持ち上げて踏切内に入り、男性を救助しようとしたとみられる。

376 NAME :2017/04/24(月) 20:32:31
「学校に言わないでって言ったでしょ」 命絶った息子
2017年4月23日07時07分
http://digital.asahi.com/articles/ASK4N4T86K4NUUPI00D.html?rm=594

 「同級生にからかわれ、先生に言っても直らない。学校に行きたくない」。2014年9月。仙台市内の中学1年の息子(当時12)が単身赴任中の父親(49)に泣きながら電話をかけてきた。「俺が学校に行って話すから」。父親は語りかけた。でも、最後の会話になってしまった。翌日、息子は自殺を図り、意識が戻らないまま1週間後に亡くなった。

入学して間もない5月ごろから、息子は同級生らの悪口やからかいを苦に、登校や部活を嫌がるようになった。7月には「学校に行きたくない」と自室のドアを家具でふさぎ、学校を1週間ほど休んだ。母親(44)は学校に相談。生徒指導のための臨時学年集会が開かれた。登校を再開した息子は、同級生から「チクった」と言われた。合唱の練習では、歌に息子の名前と同じ歌詞が出てくるたびに笑われた。

 夏休み明けに母親が再び学校に相談すると、息子は怒った。「言わないでって言ったでしょ。言ったって何も変わらない」。その約2週間後に亡くなった。

 仙台市は有識者による専門委員会に調査を諮問。15年と16年の2度の答申では、いじめがあったことや自殺との関連を認めた。だが父親は、答申の中身を読んで驚いた。当時の認識を問われた担任は「いじめとは捉えていなかった。今でもそう思っている」と答えていた。「こんなに理解のない境遇にいたとは」。後悔がこみ上げ、夫婦で泣いた。

 ログイン前の続き「学校や部活が嫌なら行かなくていい。親御さんも子どもが嫌がったら行かせないで。10代はまだ人生のスタート地点。命だけは大切にして欲しい」。父親は再発防止を強く願う。 同じ仙台市内で16年2月、中学2年の男子生徒(当時14)が自宅で自ら命を絶った。半年以上前から部活の後輩らにいじめられ、学校のアンケートに「キモイと言われる」などと訴え、友人関係を「最悪」と答えていた。担任が尋ねると生徒は「大丈夫」と答え、対応はとられなかった。

 母親(50)には時折、悩みを話していたが、「先生には言わないで」と言った。母親は担任に伝えつつも、「見守ってもらいたい」と要望したという。 15年12月15日の夜。生徒は母親に切々と悩みを打ち明けた。「死ね」「整形しろ」などと言われてつらい、学校に行きたくない……。母親はじっと聞き、「あと少しで冬休みだから」と声をかけた。年が明け、生徒は普段通り登校を続けた。でも、親しい友人にはSNSでメッセージを送っていた。「この世を去る事にしたよ」

 今年3月末、専門委はいじめが理由の一つだったとする答申を出した。石井慎也副委員長(弁護士)は会見で、いじめられている生徒がエスカレートすることを恐れ、いじめる側への指導を嫌がることは今後もあり得ると指摘。「子どもが『大丈夫』と言っても、周りの生徒にそれとなく話を聴くなどの対応をとる必要がある」と語った。 両親は「息子に乗り越えて成長してもらいたいという期待もあったが、息子は守られず、いじめの詳細は分からない。いじめた生徒を指導してもらえばよかった」と悔やむ。

377 NAME :2017/04/24(月) 20:33:44
■いじめの早期発見模索

 文部科学省によると2015年度、いじめによる重大な事態は314件、9人が自殺で亡くなった。報復を恐れて黙っていたり、「いじめた本人には言わないで」と懇願したりする子どもたちがいる。大人に何ができるのだろうか。 大津市が昨年行った、小中学生約5千人への調査では、いじめを受けた子どもの3割近くが「誰にも相談しなかった」と答えた。相談した子どもの73%は、相談後にいじめがなくなったり少なくなったりしたと回答。ただ、5%はいじめが悪化したと答えた。

 国立教育政策研究所の滝充・客員研究員は、いじめを悪化させない学校での工夫を提案する。たとえば、いじめの訴えの後、いじめた側をすぐに指導せず、教師が情報を共有しながら見守る期間を設ける方法だ。からかいなどの現場を教師が見て、そこで止めに入れば「チクった」とはならない。「助けを求めてきた子を、教師たちは守り通してほしい」と滝さんは言う。

 東北地方のある公立中では、教師がいじめた生徒になぜしたのか、いじめられた生徒にやられてどう思ったのかを聞き、互いの気持ちを理解するまで3人で話す。「教師が信頼されていないと指導は伝わらない」(生徒指導担当)と、生徒との信頼関係をみて指導する教師を決める。 子どもがSOSを出しやすくするための模索も各地で続いている=表。NPO「ストップいじめ!ナビ」(事務局・東京都)の小島秀一弁護士は「いじめをゼロにするのは難しいが、大切なのは早期発見と早期対応。相談しやすい環境、雰囲気づくりが欠かせない」と話す。

 北海道旭川工業高では「絆ネット」というメールの相談窓口を設け、担任ではなく生徒指導の教師に直接相談が届くようにしている。静岡県の掛川市立西中学校では、PTA役員OBの有志が携帯電話で相談に乗る。「あだ名がつらい」という相談に教師と協力して対応し、深刻になる前に解決したこともあった。 京都府は、府内の小中高生向けのアンケートの「聞き方」を工夫している。いじめの有無を直接聞くのではなく、「いやな思いをしたことはないですか?」と尋ねる。「ある」と答えたケースはすべて「いじめ」とみなし、教師が面談などで子どもの悩みを聞く。

 教師らがいじめを「からかい」などと軽く判断し、対応が不十分になることを防ぐねらいがある。府教育委員会は「アンケートはいじめ把握だけでなく、小さいうちに見つけて対応するという教師の意識を徹底させるのにも役立っている」と分析する。 子どもの心の問題に詳しい、つつじが岡メンタルクリニック(仙台市)の望月美知子院長は「成績や内申書などで自分を評価する立場の教師に悩みや弱みを相談するのはハードルが高い。評価する立場にない大人に相談できる場を増やすべきだ」と指摘する。

 このシリーズでは、子どもが自ら命を絶つことのない社会を願って取材に応じてくれた自殺未遂の経験者や遺族、教師、医師らの証言に基づき、私たちにできることを考えます。「手段を詳しく伝えない」「どこに支援を求めることができるのかについて情報を提供する」など、世界保健機関(WHO)が出した自殺報道に関する手引を念頭に伝えていきます。 ご意見はasahi_forum@asahi.comメールするか、ファクス03・5541・8259、〒104・8011(所在地不要)朝日新聞オピニオン編集部「小さないのち」係へ。自殺を防ぐための取り組みや体験談などもお寄せください。(大岩ゆり、片山健志)

378 NAME :2017/06/09(金) 23:07:42
【福岡・母子3人殺害】
夫の巡査部長を逮捕 「仕事熱心」「子煩悩」「寡黙で礼儀正しい人」…
2017.6.8 19:40更新
http://www.sankei.com/west/news/170608/wst1706080085-n2.html

福岡県小郡市の住宅で中田由紀子さん(38)と子供2人が殺害された事件で、県警は8日、由紀子さんに対する殺人容疑で、夫で県警通信指令課に所属する巡査部長の充容疑者(38)を逮捕した。 長男で小学4年の涼介君(9)と、長女で小学1年の実優さん(6)は首を絞められて窒息死しており、県警は、充容疑者が2人の死亡に関し、何らかの事情を知っているとみて調べる。

■子供2人に「あいさつしなさい」…自転車を教える姿も

 逮捕された巡査部長の中田充容疑者は、所属する通信指令課で、まじめで堅実に仕事をこなすと評価されていた。地域では「警察官らしいまじめな人」(近隣住人)。子煩悩な一面もあった。

▼【写真】逮捕された夫の巡査部長

 関係者によると、中田容疑者は前任の筑後署自動車警ら隊を含め、勤務評価は良好だった。 地域での人付き合いは限られていたようで、自宅周辺の住民は中田容疑者について、礼儀正しく「寡黙な人だった」と話す。

▼【写真】夫の巡査部長を逮捕…記者会見で長々と頭を下げる県警幹部

 家族を知る人の話では、殺害された妻の由紀子さんが主に対外的な用事もこなしていた。中田容疑者は、亡くなった子供2人に「あいさつしなさい」としつけをしていたという一方、かわいがっていた様子もうかがえる。近くに住む男性(79)は「1〜2週間前、長女の実優さんに自転車を倒れないように支えながら優しく声を掛け、乗り方を教えているのを見かけた。実優さんは楽しそうに真剣に練習していた。近くには自転車に乗る涼介君の姿もあった」と話していた。

379 NAME :2017/06/10(土) 00:36:25
川越美和さんの孤独死、元恋人と桃井かおり兄が語った借金・酒浸り・摂食障害
週刊女性2017年6月20日号
2017/6/6
http://www.jprime.jp/articles/-/9834

「別れてから連絡してなかったので、結婚して幸せになっていると思ってたのに……」 レコード大賞新人賞にも輝いた女優の川越美和さんが、'08年4月に都内のアパートで孤独死していたことを先週、『週刊女性』は報じた。すると、各方面から大きな反響が寄せられ特に、生前に彼女と交流のあった人々からは、驚きと悲しみの声が上がった。

「'04年から'05年の1年ほど交際していたんです」 そう話すのは、現在50代になるカメラマンのA氏。川越さんとは、'02年ごろに仕事関係のパーティーで初めて会ったという。「出会ったころから、彼女は酒浸りの生活を送っていたんです。お酒はそれほど強くないのですが、とにかく飲まないと寝られない。弱いのに飲んでいる姿が、よけいに痛々しかったんです」 友人だった川越さんの恋愛相談に乗っているうちに、彼女から“じゃあ、付き合ってよ”と告白されたというA氏。付き合い始めてからも、彼女の泥酔はやまなかった。

「当時、彼女はそんなに仕事がなかったので、部屋にいることが多かったんです。毎日、僕が仕事を終えて帰ってくるころには、すでに酔っぱらっていて、将来のことや仕事の話など、まったくといっていいほどまともな話ができない。なので、なんとしてもお酒を断たせようと、一緒に病院に行くことにしたんです」 彼が調べて、杉並区内にあるアルコール治療に詳しい病院へ。お酒を飲むと不快感が出る抗酒薬を処方してもらったのだが……。「彼女はそれがほとんど効かなかった。薬を飲んでも、お酒を普段どおり飲んでしまうんです。最終的には先生に“本人の意思でやめるしかない”って言われてしまいました」

 先週号で、川越さんが芸能界引退後に勤めた不動産会社の同僚は、鹿児島に住む両親や姉妹とは断絶関係にあったと証言している。だが、A氏と交際していたころは、家族関係は良好だったという。「月に1度、多いときは2度も、お父さんから4リットルの芋焼酎ボトルを何本かまとめて送ってきたりしていたんですよ。あと、食材とかも送ってもらっていましたね。やはり、生活が苦しいのがわかっていたので、お父さんが心配していろいろ送っていたんだと思いますよ」 交際時には渋谷区内のマンションに住んでいたというが、家賃が負担になり下町である墨田区に引っ越したという。


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