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北方領土

1 NAME :2012/07/18(水) 00:37:40
日本の領土 でありながら、日本人が立ち入ることが出来ない島。 北方領土。

63 NAME :2016/11/16(水) 23:19:44
【産経・FNN合同世論調査】
北方領土交渉の進展、北海道民の74・4%が期待 全体でも67・7%
2016.11.14 20:23更新
http://www.sankei.com/politics/news/161114/plt1611140024-n1.html

産経新聞とFNN(フジニュースネットワーク)の合同世論調査(12、13両日実施)で、安倍晋三政権が「新しいアプローチ」を掲げている北方領土交渉について聞いたところ、安倍首相が12月15日に地元の山口県にプーチン露大統領を招いて行う首脳会談での交渉進展に期待する人が67・9%に達し、特に北海道民は74・4%が「期待する」と回答した。

 領土交渉に当たっては、4島(歯舞、色丹、国後、択捉)返還にこだわらない「柔軟な対応」を求める声が多い。衆院の比例代表ブロックごとにみると、南関東(74・8%)▽九州(74・6%)▽東京(73・3%)-など計6ブロックで7割を超えていた。ただ、北海道では「4島返還を目指すべきだ」が39・5%に上り、最多だった。

64 NAME :2016/12/02(金) 22:11:30
北方領土返還やっぱりプーチンに騙された“お坊ちゃま首相”
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e5%8c%97%e6%96%b9%e9%a0%98%e5%9c%9f%e8%bf%94%e9%82%84%e3%82%84%e3%81%a3%e3%81%b1%e3%82%8a%e3%83%97%e3%83%bc%e3%83%81%e3%83%b3%e3%81%ab%e9%a8%99%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%9f%e2%80%9c%e3%81%8a%e5%9d%8a%e3%81%a1%e3%82%83%e3%81%be%e9%a6%96%e7%9b%b8%e2%80%9d/ar-AAl1tzc?ocid=iehp#page=2

ロシアのプーチン大統領を迎え、地元・山口県で12月15日、北方領土問題について首脳会談する安倍晋三首相。しかし、トランプ次期米大統領という想定外の事態で、ロシアは経済協力だけ“食い逃げ”ともとれる、ちゃぶ台返し。歯舞、色丹の2島返還すら絶望的になってきたという。 写真は11月19日、ペルーで開かれた日ロ首脳会談での一コマだ。安倍首相はうつろな表情で、落胆がありあり。会談後に、「大きな一歩を進めることは簡単ではない」と力なく語ったが、「簡単ではない」というフレーズを3回も口にするなど、事前のシナリオは完全に狂ったとみていい。一体、何があったのか?

 領土交渉について、安倍首相は国会で「北方4島の日本への帰属(主権)が確認されれば、返還時期や条件は柔軟に対応する」とする従来の政府方針を繰り返してきた。 しかし、昨年末から8回にわたり、官邸で会談を重ねた新党大地の鈴木宗男代表は安倍首相の胸中をこう代弁する。

「領土問題の解決に一番近づいたのは2001年3月、プーチン大統領と森(喜朗)元首相とがイルクーツク声明を出した会談。2島(歯舞、色丹)を返し、残り2島(国後、択捉)を並行協議し、車の両輪でやっていくという路線だが、安倍首相も同じだ」 下斗米(しもとまい)伸夫・法政大学教授によると、そもそも2島返還は1956年10月に日ソ両首脳が「平和条約締結後に歯舞群島、色丹島を日本に引き渡す」と発表した日ソ共同宣言で、「事実上、決まっていること」という。 安倍政権がプーチン大統領との交渉で「平和条約の締結と2島先行返還」を目指していたことは明確で、「日本の方針はロシアも当然知っているはず」(政府高官)。

 だが、プーチン大統領は会談で北方領土に対し、主権はあくまでロシアにあるとの認識を示したのだ。会談翌日の20日、ロシア向けメディアとの会見で、56年の日ソ共同宣言について、「どのような根拠で、誰の主権の下に置かれ、どのような条件で引き渡すか書かれていない」と、まさかのちゃぶ台返しをした。 同行筋によると、安倍首相は「プーチン発言は意外だった。日本にとって厳しい」と漏らし、「落ち込んでいて、声もかけられない雰囲気だった」という。 政府高官は言う。

「戦略の転換を図らなくてはいけない。12月に領土について何らかの宣言、文書が出せるかどうか、わからないレベルだ。今回のプーチン発言で、ロシアが譲歩してくるのはあり得ないことがはっきりした。2島先行返還はまず無理だろう」

 ロシア外交に詳しい木村汎(ひろし)・北海道大学名誉教授はこう警告する。「前々から、安倍首相の前のめりの姿勢が危険ではないかと危惧(きぐ)していた。トランプ次期米大統領の誕生でプーチン氏にとって、米ロ関係の改善が最優先課題になり、日本の優先順位が下がった。共同経済活動へのしつこい言及は、領土問題をのらりくらりと逃げるロシアのあつかましい常套手段とみるべき。このままでは、鼻先にニンジンをぶら下げられた馬のように半永久的に経済協力をさせられる羽目になる」

 日ロ両政府は5月の首脳会談で安倍首相が示した「8項目の経済協力」をベースに、極東での病院経営やハバロフスク空港整備などの案件に加え、健康寿命の伸長や人的交流の拡大など30項目の経済協力作業計画の具体策を18日にまとめ、19日の首脳会談で提示した。 さらに、政府系銀行である国際協力銀行(JBIC)に働きかけ、ロシア資源大手ノバテクが進めるLNG生産基地(ロシア北西部ヤマル半島)開発に欧州の金融機関と約1200億円の協調融資と、欧米から制裁対象となっているロシア最大手銀行「ズベルバンク」に約40億円を単独融資することを決めた。

65 NAME :2016/12/02(金) 22:14:35
「JBICは北方領土交渉を優先する経済産業省色の強い官邸からの圧力で仕方なく投資せざるを得ない部分があるのではないか。そうすれば、二の足を踏んでいるメガバンクの融資も引き出し、日本企業が進出すると考えているのでしょう。官邸はロシアの譲歩を引き出すために遮二無二なんです」(財務省関係者)

 JBICの担当者は本誌の取材に対し、「(圧力で)融資せざるを得ないということではない。ビジネスありきで審査した」と語る。 しかし、ロシアはそんな安倍政権の足元を見透かすように、19日の首脳会談でプーチン大統領は「今年前半の日ロの貿易額は前年同期より36%減少した」と指摘した。 山口での首脳会談の翌日(12月16日)に東京で両首脳出席の経済会合を強引に打診し、経済協力色を露骨に強めている。 現状のまま、共同経済活動をのめば、ロシアの主権を認めることになり、「国を売るつもりか」(自民党の幹事長経験者)という世論の批判は免れない。

 ロシアとの経済交流に取り組む「ロシアNIS経済研究所」の高橋浩副所長はシビアな見方だ。「極東ですらマーケットとして価値が高いとは言えない。まして、北方領土での共同経済活動は日本企業にとって利益にはならない」 安倍首相はなぜ、ここまで北方領土交渉にのめり込んだのか。外交評論家の小山貴氏はこう指摘する。「日本の外交は同盟国である米国の意向を常に反映している。経済協力はロシアが経済面で依存する中国との関係に日本がくさびを打つよう米国が仕向けた意味合いが強い」

 さらに、プーチン大統領の“日本軽視”を決定づける情報が出た。 11月22日にはインタファクス通信が、択捉、国後両島でロシア軍による地対艦ミサイル「バル」と「バスチオン」の配備が完了したと報じた。「オホーツク海に囲まれた択捉、国後両島は米国の艦船が入れないようにするための重要な軍事的要衝だ。プーチン氏の軍部への指示は明らかで、ロシアが北方領土でさらに基地建設や兵器配備を進め、軍事拠点化を強める姿勢の証左だ。ロシアにとって、アジア太平洋方面の国境防衛の絶対に譲れない防波堤で、返還はあり得ない」(小山氏)

 暗雲が垂れ込める交渉の行方は一体どうなるのか? 前出の下斗米氏は9月末、中国・上海でプーチン氏側近と会い、「『(首脳)2人だけの合意事項がある。知っているのは2人だけ』と言っていた。首相の政治決断に尽きる」と語る。 その合意事項とは何か?「保秘が徹底されている。首相はどれだけ親しい人にも、胸の内は明かさない」(側近) 前出の木村氏は言う。「安倍首相が任期中に交渉をまとめようと期限を設定することは、それだけで敗北に導く愚行と言わざるを得ない。ロシアは日本が早期妥結を欲していることを知って、故意に焦(じ)らしや引き延ばし戦術に出ることが必定だ。首相は父親(晋太郎元外相)が成しえなかった領土問題解決への思い入れが強すぎる。外交は国益が最優先されるべきもので、このままでは言われるがままの“お坊ちゃま”外交になってしまう。東京五輪後ぐらいに本当のチャンスがくる。条約交渉はそれだけ時間がかかる」(本誌・村上新太郎) ※週刊朝日 2016年12月9日号

66 NAME :2016/12/17(土) 02:19:55
【プーチン大統領来日】
共同経済活動は「歴史的」 ロシア国内、“主権は露”認識広がる
2016.12.16 20:16更新
http://www.sankei.com/world/news/161216/wor1612160046-n1.html

【モスクワ=黒川信雄】安倍晋三首相とロシアのプーチン大統領が北方領土における共同経済活動の開始に合意したことは、露国内で驚きを持って受け止められている。ただ露側は、共同経済活動について「ロシアの法に基づいて行われる」(ウシャコフ大統領補佐官)と説明しており、露メディアの報道からは、日本が四島の主権問題を棚上げし、ロシア側が従来から提案していた共同経済活動案に同意した-との認識が伺える。

 国営テレビ局のアナウンサーは15日夜、共同経済活動をめぐる日露の合意を「歴史的だ」と表現。別の番組では、「これは当然、衝撃的だ。なぜならば日本はこれまで、そのような活動に参加することは、島における日本の“主権なるもの”に疑義を唱えるものになると考えていたからだ」と報じた。

 インタファクス通信によると、ロシアの記者団は15日、ペスコフ大統領報道官に対し「ロシアの法に基づいて共同経済活動を行うということに、日本側は抗議をしなかったのか」と質問。これに対しペスコフ氏は「(四島の)主権問題は一切話し合われなかった。露側の主権に議論の余地はないからだ」と回答し、日本側が北方領土をめぐるロシアの主権を認めたかのような印象を与えていた。 共同経済活動をめぐっては、安倍首相は同日、「日露双方が新しいルールに基づいて行う」と述べていたが、それについての報道は皆無だった。

露紙ベドモスチ(電子版)によると、元駐日ロシア大使のパノフ氏は共同経済活動開始の合意について、「これは日本が決して容認しなかった(北方領土への)ロシアの主権を認めるものだ。もし日本がそこに踏み込んだのなら、歴史的な譲歩といえるだろう」と語った。 またロシア科学アカデミー極東研究所日本研究センター長のキスタノフ氏はベドモスチに「日本にとり重要なのは、(島に)手をかけておくことだ。そして共同経済活動を足がかりに影響を拡大し、自国の良い印象を与え、70年後に問題を解決するということなのだろう」と、日本側の“戦略”を説明した。

 別の専門家も、「これはただの共同経済計画に過ぎない」と述べ、日本の投資家が北方領土に対し、すでにロシアに存在する経済特区のような特別な税体系のもとで投資することになるだけだと予測。そのうえで「日本の最大の目的(領土の返還)に近づけるものでは全くないだろう」と断じた。

67 NAME :2016/12/17(土) 02:50:05
【日露首脳会談秘話(上)】安倍-プーチンの信頼関係は一時破綻寸前に…仲を取り持ったのはまたもやあの男だった!
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e3%80%90%e6%97%a5%e9%9c%b2%e9%a6%96%e8%84%b3%e4%bc%9a%e8%ab%87%e7%a7%98%e8%a9%b1%ef%bc%88%e4%b8%8a%ef%bc%89%e3%80%91%e5%ae%89%e5%80%8d%ef%bc%8d%e3%83%97%e3%83%bc%e3%83%81%e3%83%b3%e3%81%ae%e4%bf%a1%e9%a0%bc%e9%96%a2%e4%bf%82%e3%81%af%e4%b8%80%e6%99%82%e7%a0%b4%e7%b6%bb%e5%af%b8%e5%89%8d%e3%81%ab%e2%80%a6%e4%bb%b2%e3%82%92%e5%8f%96%e3%82%8a%e6%8c%81%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%81%ae%e3%81%af%e3%81%be%e3%81%9f%e3%82%82%e3%82%84%e3%81%82%e3%81%ae%e7%94%b7%e3%81%a0%e3%81%a3%e3%81%9f%ef%bc%81/ar-AAlCqKX?ocid=iehp#page=2

日本海に面し、幾つもの入り江と島々が連なる山口県長門市。平安中期、前九年の役で敗れた東北の武将、安倍貞任の一族がこの地に逃げ落ちた。首相、安倍晋三は、その末裔だと伝えられる。 日露戦争の日本海海戦ではロシア兵の遺体が流れ着き、地元の人々は丁重に弔った。露大統領、ウラジーミル・プーチンとの会談の場にこの地を選んだのは、そんな自らのルーツを知ってほしいという思いがあったからだろう。

 「山間にある温泉の夜の静寂(しじま)の中でじっくりと交渉したい」。長門市に発つ直前、安倍は羽田空港で記者団にこう語った。 安倍とプーチンの会談は第1次安倍政権を含めて今回で16回目となる。度重なる会談を通じて2人の信頼関係はジワジワと醸成されてきたが、国際情勢の煽りを受け、険悪な状態に陥ったこともあった。

 「安倍には裏切られた。全く信用できない男だ」 平成26(2014)年8月、露チェリャビンスクで開かれた世界柔道選手権の最中、プーチンは、柔道家で五輪金メダリストの山下泰裕に対し、ロシアのクリミア併合を受け、欧米が行った対露経済制裁に日本が同調したことへの怒りをぶちまけた。 これに先立つ同年2月、安倍は露ソチで冬季五輪開会式に出席した。欧米首脳がロシアの人権問題などを理由に相次いで出席を見送る中での訪露だっただけにプーチンは心から喜び、自らの別荘でもてなした。そのわずか1カ月後の経済制裁は、プーチンの目に「裏切り」に映った。

 日本が行った制裁は、ロシアに実害を与えぬ内容だった。安倍は制裁発動を逡(しゅん)巡(じゅん)したが、外務省幹部に「これは真空斬りですから」と説得され、渋々応じたのが実情だった。 プーチンの怒りを知った山下は、自らとプーチンの仲を取り持った元首相の森喜朗に連絡した。「これはまずい」と考えた森は1カ月後に訪露し、プーチンと向き合った。 「シンゾーへの怒りは誤解にすぎない。経済制裁はすべて実害がないものばかりだ。信じられないなら調べてごらんなさい」

 森は25年2月に訪露した際、プーチンに1枚の写真を見せたことがある。安倍の父で元外相の安倍晋太郎と旧ソ連大統領、ミハイル・ゴルバチョフとの最後の会談の写真だった。 「この痩せ細っているのがシンゾーの父親で、後ろで支えているのが若き日のシンゾーだ。シンゾーの父親は直後に亡くなった。『日露関係をよくしたい』というシンゾーの思いは本物だ」。森の話を聞いたプーチンはじっと写真を見入っていた。

 森は写真の話を再び持ち出し、「シンゾーは昔と少しも変わっていない」と説いた。直後の9月21日、プーチンは安倍に誕生日祝いの電話をかけた。安倍も10月7日のプーチンの誕生日に電話で祝意を伝え、なんとか両者の絆は保たれた。 それでもプーチンの非礼は相変わらず。「遅刻常習犯」らしく訪日は予定より2時間以上遅れた。先に長門入りした安倍は余った時間を利用して晋太郎の墓参りをした。会談を前に一体何を報告したのか-。=敬称略(田北真樹子)

68 NAME :2016/12/19(月) 22:51:09
【産経・FNN合同世論調査】
北方領土進展に否定的69%、真珠湾訪問評価88・2%、内閣支持率55・6%
2016.12.19 11:47更新
http://www.sankei.com/world/news/161219/wor1612190019-n1.html

産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が17、18両日に実施した合同世論調査で、安倍晋三内閣の支持率は55・6%と、前回調査(11月12、13両日実施)比で2・3ポイント減少した。不支持率は同1ポイント減の30・9%だった。 主な政党の支持率は、自民党40・7%(同2・4ポイント増)▽民進党9・2%(同0・6ポイント増)▽公明党4・1%(同0・2ポイント減)▽共産党4・3%(同0・6ポイント増)▽日本維新の会3・9%(同0・1ポイント減)-などとなった。

 首相とロシアのプーチン大統領が北方四島での共同経済活動実施などで合意した日露首脳会談について、は「評価する」との回答が63・9%にのぼり、「評価しない」の30・7%を上回った。共同経済活動への賛否でも、賛成(77・3%)が反対(16・5%)を大きく引き離した。 ただ、首脳会談を受けて北方領土問題が解決へと「進展する」との回答は26・5%にとどまり、69%が否定的。首脳会談の合意が日露どちらに有利と思うかを尋ねたところ、「ロシア」との回答が66・4%を占め、「日露両国」が22・3%、「日本」はわずか5%だった。

 首相が今月下旬に米ハワイの真珠湾を訪れ、オバマ大統領と戦没者を慰霊する計画には、88・2%が「評価する」と肯定的。謝罪はせず、慰霊を目的とする姿勢をめぐっても67・5%が「適切だ」とした。 臨時国会で成立したカジノを含む統合型リゾート施設(IR)整備推進法に関連し、日本にIRを作る動きもただしたが、反対(63・4%)が賛成(29・5%)より目立って多数だった。カジノ設置に「懸念がある」との回答も76・6%に達した。

 臨時国会で環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)承認案と関連法案が成立した結果には、47・9%が「評価する」とし、「評価しない」は41%だった。逆に、年金給付抑制の強化策などを盛り込んだ年金制度改革法の成立に関しては「評価しない」が57・5%で、「評価する」は34%にとどまった。

69 NAME :2016/12/26(月) 00:54:55
破天荒な超人的天才・プーチン、このならず者の正体…安倍首相を子供扱いで翻弄
http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e7%a0%b4%e5%a4%a9%e8%8d%92%e3%81%aa%e8%b6%85%e4%ba%ba%e7%9a%84%e5%a4%a9%e6%89%8d%e3%83%bb%e3%83%97%e3%83%bc%e3%83%81%e3%83%b3%e3%80%81%e3%81%93%e3%81%ae%e3%81%aa%e3%82%89%e3%81%9a%e8%80%85%e3%81%ae%e6%ad%a3%e4%bd%93%e2%80%a6%e5%ae%89%e5%80%8d%e9%a6%96%e7%9b%b8%e3%82%92%e5%ad%90%e4%be%9b%e6%89%b1%e3%81%84%e3%81%a7%e7%bf%bb%e5%bc%84/ar-BBxxFrJ?ocid=iehp#page=2

12月15日、安倍晋三首相が地元・山口の温泉旅館「大谷山荘」にプーチン露大統領を招き、地元の食材を使った和食でもてなした、日ロ首脳会談。北方領土での共同経済活動を行うための特別な制度を設ける交渉を開始することで合意したが、北方領土返還についての進展はなかった。 翌16日には、柔道の総本山である東京・春日の講道館を訪れ、安倍首相とともに古式の演武を鑑賞した、プーチン。KGB(ソ連国家保安委員会)工作員出身ということが強調され、自国・他国問わず人の命を奪うことも厭わない、冷徹な人物ともよく伝えられる。

「プーチンはイデオロギー以前に、付き合った人間に対して義理人情を重んじる人物です」 こう語るのは、『ヴラジーミル・プーチン 現実主義者の対中・対日戦略』(東洋書店)などロシア関係の著書も多い、ジャーナリストの石郷岡建氏だ。2013年3月、外国人記者との会見で、プーチンが日本への思いを語った箇所を、『ヴラジーミル・プーチン』から引用しよう。

「私は日本を忘れることはできません。というのも、ご存じだとは思いますが、私が意識し始めた人生のすべてにおいて、柔道に夢中になっていたからです。私の家には彫像(講道館柔道の創始者・嘉納治五郎と思われる)が置いてあり、毎日それを眺め、日本を思い起こさせる日課にもなっています」 子どもの頃のプーチンは、喧嘩ばかりしている、ならず者だった。ソ連時代、子どもたちは「ピオネール」(共産主義少年団)に入るものだったが、問題児だったプーチンは入れてもらえなかった。喧嘩の延長のようにボクシングやサンボを学んだが、大学入学前後に出合った柔道で、プーチンは変わる。

「柔道は哲学だ。年長者や対戦相手を敬う。教育的要素がある」柔道から与えられた精神的影響を、プーチンはそう語っている。レニングラード国立大学(現・サンクトペテルブルグ大学)法学部に進み、KGBの上級学校に入る。そこでも、ならず者の血は生きていた。アウトローの心情を歌ったシュフティンスキーの非合法テープを隠し持っていたことで、当局から問責を受けたのだ。 「牢屋に入ると箔がつくみたいな、日本で言えば高倉健の出る任侠映画に近いようなアウトローの文化がソ連にもあったんです」(石郷岡氏) そうした、ならず者の地金は、政治家になってからも顔を出すことがある。1999年の第2次チェチェン戦争開始の時には、「奴ら(テロリスト)を便器で絞め殺してる」と公の場で語った

70 NAME :2016/12/31(土) 16:14:35
【日露余話】
プーチン氏の愛犬「ゆめ」の父親は…あの日露戦争の英雄と同じ名前
2016.12.31 10:00更新
http://www.sankei.com/premium/news/161231/prm1612310033-n3.html

同時通訳が拙劣だったため、テレビを見た人には伝わらなかったが、プーチン氏は長門市の車中から見た光景について次のように話した。 「沿道に秋田犬の子犬を抱いた女性がいて手を振っくれた。とてもうれしかった。これを聞いてくれているなら、助言しておきたい。秋田犬は見た目はぬいぐるみみたいだが、実際は厳しい犬だ。尊敬の念を持って接してほしい」

秋田犬保存会(秋田県大館市)の会長を務める遠藤敬衆院議員(日本維新の会)がかつて飼っていた。遠藤氏は2月22日の予算委員会で、秋田県出身の菅義偉官房長官に対してこう発言している。 「日露戦争のときの英雄の秋山好古閣下の名前を付けて、好古と付けたんです。好古閣下。その犬の子供が偶然にもプーチンさんのところに行ったんですね。そんなご縁もあって、僕も驚愕(きょうがく)しましたけれども、何万頭とおる中でその好古の子供がプーチンさんのところに行った。これは偶然。たぶんプーチンさんは知らないですよ」

 秋山好古(1859〜1930年)は司馬遼太郎の「坂の上の雲」でも知られる陸軍軍人で、海軍の秋山真之(さねゆき)の兄。日露戦争では騎兵部隊を率いて、世界最強と言われたコサック騎兵を相手に奮戦。特に黒溝台会戦では8000の兵力で10万のロシア軍を退却させた。「日本騎兵の父」と呼ばれている。

 遠藤氏は取材に対し「雄犬が2頭生まれたので、好古と真之と名付けたんですよ」と、ゆめのおじさんが真之であることも明らかにした。「秋山兄弟は日本の誇り。日露戦争の頃は日本が一番輝いた時代ですからね」と命名の理由を語る。 第二次大戦終戦後に北方領土を奪い、今も不法占拠しているロシア。日露首脳会談でも返すと言わなかった。「好古の娘」は返還に向けてプーチン氏を引っ張ってくれるだろうか。

71 NAME :2017/01/21(土) 10:53:14
中国の影響力の弱体化を狙う日本、それがばらまき外交の目的=ロシア
http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e3%81%ae%e5%bd%b1%e9%9f%bf%e5%8a%9b%e3%81%ae%e5%bc%b1%e4%bd%93%e5%8c%96%e3%82%92%e7%8b%99%e3%81%86%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%80%81%e3%81%9d%e3%82%8c%e3%81%8c%e3%81%b0%e3%82%89%e3%81%be%e3%81%8d%e5%a4%96%e4%ba%a4%e3%81%ae%e7%9b%ae%e7%9a%84%ef%bc%9d%e3%83%ad%e3%82%b7%e3%82%a2/ar-AAm2Poa?ocid=iehp#page=2

安倍晋三首相は17日、4カ国訪問を終えベトナムから帰国した。今回の訪問先である、フィリピン、オーストラリア、インドネシア、そして、ベトナムの4カ国に共通しているのは、海洋や経済分野で中国の台頭に直面していることだ。 これを受けて中国メディアの参考消息網は18日、ロシアメディアの報道を引用し、「日本はばらまき外交で東南アジアに対する中国の影響力を弱めようとしている」と報じた。

 記事によれば、安倍首相の今回の訪問の主な目的は、「中国の南シナ海への海洋進出を阻止」するために、経済・防衛面での日本の影響力を高めることにあるという。ベトナム、フィリピン、インドネシアの3カ国は、大盤振る舞いの日本を手厚く歓迎したものの、各国とも中国との関係は悪化させるつもりはないのが現状とした。

 ベトナムは、南シナ海のスプラトリー(中国名:南沙諸島)諸島を巡って中国と争いになっているが、同様に尖閣諸島(中国名:釣魚島)を巡って中国と問題になっている日本は、今回ベトナムに対して海上警備力強化のために6隻の巡視船を供与することを表明。この点についてロシアの専門家は、「日本は米国の支持のもと、ベトナムを含む関係国と関係を強化する方針」と分析、特にベトナムとの関係が良好であるとした。

 また、ベトナムにとっては、日本の経済管理の経験や技術も魅力的であるが、オーストラリア国防大学のカーライル・セイヤー名誉教授は、「最終的にベトナムは、米国と中国のどちらにもつかない立場をとるだろう」との見解を示した。 今回の4カ国訪問で、日本はばらまき外交と言われるほどの支援を表明したが、ベトナムも含めそれぞれの国の思惑は異なっており、具体的な成果となるのかどうかは現時点では不明だ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

72 NAME :2017/02/23(木) 14:10:28
【ヤルタ密約72年】
米英の弱みつけ込んだソ連 “お墨付き”得て北方四島を占拠
2017.2.23 07:44更新
http://www.sankei.com/world/news/170223/wor1702230005-n1.html

1945年2月に米英ソ3巨頭がヤルタで会談し、ソ連の対日参戦と引き換えに日本領の南樺太と千島列島を割譲するなどの密約を交わしてから72年。今日までロシアが北方四島領有の根拠とするが、英国立公文書館で本紙が発見した極秘文書などを読み解くと、謀略や駆け引きが繰り広げられた舞台裏が浮き上がる。(ロンドン 岡部伸)

 ◆ピンポン」に疑問

 「歴史的ピンポン(卓球のようなきりのないやりとり)を止める必要がある」。昨年末の日露首脳会談後の記者会見。プーチン露大統領は、北方領土をロシア固有の領土との認識を示した上でこう発言した。 しかし、本紙が英国立公文書館で発見したソ連作成のヤルタ密約草案は、スターリン首相自身がもともとロシア領ではないとみなした北方四島を米英の“お墨付き”を得て確信犯的に奪い取った事実を浮き上がらせた。それを「ピンポン」と呼ぶには無理がある。

 ルーズベルト、チャーチル、スターリンの3巨頭は1945年2月4〜11日、クリミア半島の保養地ヤルタに集まり、戦後体制について協議した。 日ソ中立条約が有効でありながらスターリンは5日目の8日、ルーズベルト米大統領との会談で対日参戦条件を示し、即諾された。グロムイコ駐米ソ連大使の回想録によると、ルーズベルトは会談前、南樺太と千島列島をソ連領とすることに同意する覚書をスターリンに送っていたのだ。

◆にじむ深謀遠慮

 スターリンが対日参戦の意志を米国に伝えたのは43年10月の米英ソ外相会談。翌11月のテヘラン会談では、見返りとして日露戦争に敗れポーツマス条約で失った南樺太や大連の租借権など帝政ロシアの領土・権益を要求した。 しかし、日独の敗色が濃厚となった44年12月には、日露戦争の“損失”ではない千島列島も南樺太と合わせて要求。ヤルタではルーズベルトとの合意内容を文書化することを提案した。ソ連が作成したその草案が、今回英国立公文書館で見つかった極秘文書だ。

 スターリンはその中で、日露戦争で日本が譲り受けた南樺太はソ連に「返還される」とし、一貫して日本領だった千島列島は「引き渡される」とした。旧ロシア領ではない千島列島の割譲が大西洋憲章やカイロ宣言で禁じた領土拡大に該当する-との議論を自ら懸念していたのだろう。書き分けた文面には、深謀遠慮を施した形跡がうかがえる。

千島列島に北方四島が含まれるかどうかも不明のまま、米英はソ連案をほぼ丸のみしたばかりか、日本降伏後の実現まで確約し、スターリンの千島「奪取」を裏書きした。ソ連に大幅譲歩する合意に再考を促したハリマン駐ソ米国大使に、ルーズベルトは言い切った。 「ロシアが対日戦の助っ人になる利益に比べれば、千島は小さな問題だ」

◆スターリン「圧勝」

 ヤルタでスターリンが「圧勝」したのは、米英の弱みにつけ込んだからだ。 当時、米国では原爆は完成しておらず、本土上陸作戦では日本軍の抵抗で50万人の兵士が犠牲になり、対日戦が47年まで続くことが想定され、ルーズベルトが「背後」からのソ連参戦を熱望していた。 英国も欧州戦線でドイツの最後の反攻に苦戦。スターリンは、ルーズベルトがアルバレス病(動脈硬化に伴う微小脳梗塞の多発)で覇気を失っていたことも知っていた。中西輝政京都大学名誉教授は「ソ連対日参戦を優先したルーズベルトがスターリンの領土拡大の野望を受け入れた結果、北方領土問題が生じたといえる」と話す。

 ■「連合国の違反議論を予想」

 カリフォルニア大学サンタバーバラ校の長谷川毅教授の話「草案は考え抜かれた深謀の跡がうかがえる。スターリン首相が、千島列島を日露戦争という『日本国の背信的攻撃によって侵害』された『返還』される領土と区別して、『引き渡される』領土としたのは、千島列島が日本固有の領土であり、これを日本から引き離すことは、戦争による領土拡大を禁止した大西洋憲章とカイロ宣言に違反するという議論が連合国内で起きることを予想していたためだ。こうした区別で千島列島のソ連への譲渡を確実なものにしたのだろう」


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