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自衛隊

1 NAME :2012/04/02(月) 00:56:33
自衛隊 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E8%A1%9B%E9%9A%8A
自衛隊戦力構成表 http://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Cell/7090/a000.htm

273 NAME :2016/09/19(月) 22:10:34
陸自秋田駐屯地「中国、北朝鮮の脅威に即応」 64周年行事に9200人来場
2016.9.18 18:40更新
http://www.sankei.com/politics/news/160918/plt1609180011-n1.html

陸上自衛隊秋田駐屯地(秋田市寺内将軍野)の64周年記念行事が18日行われ、一般開放された駐屯地には過去最高の約9200人の市民が来場。74式戦車などによる訓練公開に親子連れらが歓声を上げた。

 訓練公開にに先立って行われた観閲式では、駐屯地司令の前島政樹1佐が式辞で「東シナ海、南シナ海への海洋進出と力による現状変更を続ける中国」「核実験、弾道ミサイル発射などの軍事的挑発行為をエスカレートさせている北朝鮮」などと国名を挙げて「わが国を取り巻く安全保障環境は予断を許さない」と指摘。

 「各種の脅威に対し、厳しい訓練を重ね、物心両面の即応態勢を堅持し、あらゆる任務に即応・完遂し得る部隊を育成する」と、平和と安全を守る決意を語った。

274 NAME :2016/10/18(火) 01:04:23
中国人が警戒を抱かざるを得ない日本の10式戦車の「高性能ぶり」
http://www.msn.com/ja-jp/money/other/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E3%81%8C%E8%AD%A6%E6%88%92%E3%82%92%E6%8A%B1%E3%81%8B%E3%81%96%E3%82%8B%E3%82%92%E5%BE%97%E3%81%AA%E3%81%84%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%EF%BC%91%EF%BC%90%E5%BC%8F%E6%88%A6%E8%BB%8A%E3%81%AE%E3%80%8C%E9%AB%98%E6%80%A7%E8%83%BD%E3%81%B6%E3%82%8A%E3%80%8D/ar-AAj09RK#page=2

中国メディアの参考消息は11日、米国のナショナル・インタレストがこのほど、陸上自衛隊の10式戦車について「10式戦車は小型の戦車としてデザインされており、戦術・戦略における高い機動性がある」、「小型であるため空輸・海輸に適している」、「スピードと高い機動性がある」と称賛したことを伝えた。

 記事は10式戦車が43mph(時速約69km)で走行可能であること、敵機に照準を合わせられたときに、それを乗員に知らせつつ自動的に煙幕を張るシステムが搭載されていること、昼夜を問わない360度照準装置などについても紹介。

 さらに、「注目に値する特別な点」として、10式戦車はC4I化されているため戦場で基幹連隊指揮統制システム(ReCs)にアクセスすることが可能であり、360度照準装置から得た情報をReCsに供給できることも紹介し、その高性能ぶりから「武器輸出を解禁した日本にとって輸出第一号の戦車になる可能性がある」と伝えている。なおC4Iとは「Command(指揮)」、「Control(統制)」、「Communication(通信)」、「Computer」、「Intelligence(知能)」の頭文字から成る情報処理システムのことで、文字通り指揮・統制に関わる機能をもつ。同記事が注目した特別な点とは、C4I化した戦車が戦術情報を共有できるということで、前線にいる各戦車が360度照準装置などで得た情報を本部に送り指示を受けることができるというものだ。

 同記事に対して中国のネットユーザーたちは、「10式の性能は確かにすごい」、「10式戦車はアジア諸国にとって最適な戦車であり、中国は警戒を続けるべきだ」、「中国はすぐに第4世代戦車を世に送り出し、10式を売れないようにすべきだ」などのコメントを寄せている。

 中国では日本の戦車や戦闘機、艦艇などについて大きな関心を抱いており、ネット上には日中の戦力を分析・比較する記事が数多く存在する。また中国政府が日本の防衛費拡大を批判していることもあって日本の防衛力に対するコメントも多く投稿されている。ただ一方では中国は日本以上の規模で軍備拡張を進めているのが現実だ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

275 NAME :2016/11/01(火) 21:22:04
安倍晋三首相「稲田朋美防衛相は“ミセス0泊3日”」
2016.11.1 20:46更新
http://www.sankei.com/politics/news/161101/plt1611010049-n1.html

安倍晋三首相は1日、東京都内のホテルで開かれた自衛隊の創設記念日を祝うレセプションでのあいさつで、同席した稲田朋美防衛相が0泊3日の強行日程で8月にアフリカ東部ジブチを訪問し、今月にラオスで開かれる日ASEAN(東南アジア諸国連合)防衛相会議にも0泊で参加する予定があることから「“ミセス0泊”といわれている」とユーモアを交えて紹介し「獅子奮迅の活躍だ」とねぎらった。

 また、「半世紀前、自衛隊に対し良い印象を持っていると答えた国民は6割前後だった。今日では9割を超え安倍政権の支持率をはるかに超えている」と述べて笑いを誘い、「国民に最も信頼されている公的な機関は自衛隊だ」と自衛隊の貢献をたたえた。

276 NAME :2016/12/30(金) 03:35:52
自衛隊が貧乏すぎる…制服が予算不足で足らない、給料・退職金カットも
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e8%87%aa%e8%a1%9b%e9%9a%8a%e3%81%8c%e8%b2%a7%e4%b9%8f%e3%81%99%e3%81%8e%e3%82%8b%e2%80%a6%e5%88%b6%e6%9c%8d%e3%81%8c%e4%ba%88%e7%ae%97%e4%b8%8d%e8%b6%b3%e3%81%a7%e8%b6%b3%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e3%80%81%e7%b5%a6%e6%96%99%e3%83%bb%e9%80%80%e8%81%b7%e9%87%91%e3%82%ab%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%82/ar-BBxFjyQ?ocid=iehp#page=2

◆「何もかもが足らない! ボンビー自衛隊の実態! 02」

 2010年11月、今や民進党党首の蓮舫さんが、襟をピンと立てながら行政刷新委員会で、「自衛隊の制服高すぎる。中国で縫製して輸入すればもっと安くなる」と言っていました。国防にかかわる重要なものでも、安ければいいと考える人もいるんですね。「自衛隊の制服なんて海外での大量生産品で何が悪いの?」という論調に当時びっくりしたものです。

 自衛隊に限らず、軍の制服のデザインや素材は、その制服と同じものが第三者の手に渡ってしまえば、いくらでも軍の中に潜入することができてしまいます。それがものすごく恐ろしいことだということくらい私にでもわかります。例えば、戦場で敵兵が、その制服を着て入れ替わったとしてもすぐには気付かないじゃないですか? 自衛官の制服は公務員の信用を利用した犯罪にも使えます。そういった悪用を避けるために、官給品は民間人には払いさげず、古くなったら交換という形で回収しているんですよね。

 制服の部分的な汚れは、駐屯地にある業務隊や被服係などに依頼すると修繕されるのだそうですが、長年使うと全体に色あせて繊維が薄くなり擦り切れてくるのでそこまで行くと交換してもらうことになります。だから、自衛隊に入隊したての時にはまず制服や身の回り品一式を支給してもらいます。その後、使い古せば消耗品だから交換が必要です。制服が必要なのは新人の入隊時だけじゃないのです。

 また支給品は制服だけじゃなく、ベルトのバックルや靴や支給された衣類を入れる衣嚢や仮眠覆いやセパレーツと呼ばれる雨合羽、鉄パチ(ヘルメット)なども支給されます。同じ装備を完全に揃えていることで、例えばスパイが混じっていても一部が違うという違和感ですぐに見つけられるわけです。

 その制服が、予算不足でまったく足らない状況になっています。東日本大震災への陸自の大規模な派遣がありました。普段の演習などとは違い、荒れ果てた被災地で、泥水に体を浸しながらの救難活動を自衛隊は必死で行いました。瓦礫の山での作業ですから制服も切り裂かれたり、擦り切れたり、傷だらけになります。だから、自衛隊は通常時なら使い果たすことのない在庫をすべて使い果たしてしまったのです。東日本大震災で自衛隊も沢山の予算を使い、これまで持っていた多くの資材を使い果たしたというのに、震災の年の平成23年度予算は4兆6625億円、平成24年度予算は4兆6453億円と減っています。 この年、自衛隊の給料は10%カットされたことも記憶に鮮明に残っています。聞くところによると、いきなりの給料カットでローンの支払いに困ったり、子供の塾通いをやめさせることになった家庭もあったとか。

277 NAME :2016/12/30(金) 03:44:03
 陸上自衛隊では新しく入隊した自衛官に先に制服を配ってあげたいので、今いる先輩自衛官が本当なら交換しなければならないような制服や靴を我慢して使っています。使えればまだいいのですが、いろいろな訓練時にやはり破れかけた靴などを履いていては後れをとりますし、「『服装が乱れている』と上官に叱られることも多くて辛い」と嘆く声も聞こえてきます。 その人のせいではなく、予算が無くて制服が交換できないためなのですから、とても可哀想だと思います。

 ある自衛官Bさんが、米軍の艦艇に乗り込んで食堂で米軍と話をしていたときに東日本大震災の話になりました。米軍も多くの隊員が友達オペレーションで被災地に物資を運び、みんな長期間、東北のために支援をしてくれたことのお礼をいったところ、海兵隊ではそのあと隊員さんたちは長い休みをもらい、長期の支援活動に参加したということを褒章されたといいます。

 自衛隊もあんなに頑張ったのだから、国から勲章をもらったのだろう?と米軍から聞かれました。 仕方なく自衛官Bさんは、「我々は東北が被災して大変な時だから、『君たちの給料もしばらく10%カットする』と国から言われ、退職金も値下がりしたんだよ」と説明したところ、何度説明しても米軍には「冗談だろう」と言われ、理解してもらえなかったそうです。

「もし、本当にそんなに大変な職務をはたした軍人に、国が給料をカットするなどの暴挙に出たら、普通は暴動が起こる。自衛隊はいつもどおり淡々と職務をこなしているのだから、それは俺をかつごうとしてんだろう? 騙されないぞ。はっはっは〜〜」と米軍の軍人は笑ったそうです。「嘘であってほしいが、ほんとに本当なんだよ」と寒風の吹きすさぶ飛行甲板でBさんは、一緒に乾いた声で「はっはっは〜〜」と笑ったそうです。

 こんなショボーンな話を一生懸命頑張っている人にさせたくないと思います。自衛官は、普通の公務員と違い幹部・准尉・曹で、一部を除き大部分が54歳〜56歳で定年となります。そう、定年が早いのです。老後の不安を感じる軍人なんて寂しすぎるじゃないですか。本来は退職金を増やしてあげるべきだと思います。 一生懸命泥にまみれ、休みなく東北で働いた結果が、老後がさらに心配になる退職金カット、給料カットと、制服でさえ交換できない毎日なんて辛すぎます。私たちも災害救難や軍事的脅威でいつ自衛官にお世話になるかわかりませんが、せめて一生懸命働いた人が報われる国であってほしいと思います。

【梨恵華】ミリオタ腐女子。「自衛官守る会」顧問。関西外語大学卒業後、報道機関などでライターとして活動。キラキラ星のブログ(【月夜のぴよこ】)を主宰

278 NAME :2016/12/31(土) 16:07:02
日本版GPSの24時間運用へ衛星4基体制 中国に対抗、安保での利用にも道
2016.12.31 07:55更新
http://www.sankei.com/politics/news/161231/plt1612310009-n1.html

政府が日本版GPS(衛星利用測位システム)と呼ばれる準天頂衛星システムの24時間運用を目指し、平成29年秋までに測位衛星3基を相次いで打ち上げることが30日、分かった。既に運用中の準天頂衛星初号機「みちびき」と合わせて4基体制となり、30年4月から米国のGPSとの併用で一般サービスを始める。中国版GPS「北斗」に対する競争力を高めるほか、安全保障面での利用も期待される。

 4基体制になれば、日本上空には測位衛星が常に2基いる状態となり、米GPS衛星と合わせて測位に最低限必要な4基以上の衛星が安定的に確保される。3基の開発・打ち上げ費用は計約899億円。

 日本版GPSは衛星軌道の関係で日本国内だけでなくロシア・シベリア東部からオーストラリア、東南アジアまでが対象エリアとなる。政府は日本版GPSの利用普及を目指し、豪州で無人トラクター稼働実験を行うなどの取り組みを進めている。高精度な日本版GPSの用途は幅広く、無人車両の運転や船舶の制御をはじめ、災害時の安否確認や地殻変動の精密測定など防災面でも役立つ。

 また、GPSは安全保障上も部隊の行動把握やミサイルの精密誘導などで利用される。政府が今後打ち上げる衛星は、妨害電波への対処や高度に暗号化された信号の発信なども可能で、厳重なセキュリティーが求められる防衛省・自衛隊の活用も想定される。

政府は32年度以降も追加の衛星を打ち上げ、35年度に7基体制の構築を目指す。7基体制になると、日本の測位衛星4基以上が常に日本上空に存在することになり、有事の際に米国のGPSが利用できなくなっても自前でカバーでき、安全保障上の信頼性も向上する。

 GPSをめぐっては、中国が2020(平成32)年の完成を目指し「北斗」の整備を進めているほか、欧州は「ガリレオ」の運用を開始。インドも計7基の測位衛星を打ち上げている。世界的な独自のGPS構築の流れを踏まえ、政府は宇宙基本計画で29年度中としていた3基の打ち上げを早め、日本版GPSの体制整備を急ぐ。

 測位衛星は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の種子島宇宙センター(鹿児島県)から国産大型ロケット「H2A」で1基ずつ打ち上げる。

 準天頂衛星システム 日本版GPS(衛星利用測位システム)として、日本のほぼ真上(準天頂)を周回する準天頂衛星と静止衛星の計7基で構成し、平成35年度の完成を目指す。電波が高層ビルや山岳などに妨害されにくく、測位精度も現在の誤差5〜10メートル程度から最高で誤差6センチ程度まで大幅に向上する。測位データを利用するには、システムに対応した製品が必要となる。

279 NAME :2017/01/18(水) 04:30:51
櫻井よしこ氏講演会「中国には核搭載ミサイル隠す“地下の万里の長城”がある」「トランプのアメリカは何もしてくれない」
2017.1.17 19:23更新
http://www.sankei.com/west/news/170117/wst1701170076-n1.html

櫻井氏はこれまでのトランプ氏の発言などを分析して「整合性がなく、矛盾に満ちている」と指摘。経済政策について「すでにかなりのお金がアメリカに環流しつつある。100兆円規模の公共投資をしようとしており、これをレーガン流というが、レーガン大統領が財政と貿易の『双子の赤字』を残し、1985年のプラザ合意により、一気に円高になったことを忘れてはいけない」として、同様の影響が再び起きないかと懸念を示した。

 また、トランプ氏の「アメリカ第一」は文字通りだと指摘。軍事力は強めるがそれはアメリカのためで、政権は1番の脅威としてロシアを挙げ、2番目にテロ、3番目が中国で、日本が尖閣諸島で海洋進出の脅威に直面している中国の優先度は「低いと見ざるをえない」と述べた。

さらに、中国の脅威について、自国だけの宇宙ステーションを建設し、月にも基地を作る計画が現実化しているほか、「地下の万里の長城」として核兵器搭載ミサイルを隠す長さ5千キロに及ぶ地下壕を建設していると報告。「はびこるのは中国。日本を守るのは日本人、日本国でしかありえないが、自衛隊は専守防衛で、手も足も縛られた状況。隊員数も装備も本当に少ない」と述べ、海上保安庁と自衛隊の予算を倍増するとともに、「憲法9条第2項を改正して自衛隊の法律上、憲法上の縛りを解くことが必要だ」と力説した。

 「トランプ政権によって、アメリカは何もしてくれないという状況が出てきた。間に合わないかもしれない。それでも、日本はいざとなったら立ち上がるということを見せつけなければいけない」と憲法改正に向けた国民意識の高揚を呼びかけた。 同講演会は愛媛銀行の主催で、櫻井氏の講演は今回で10年連続。この日は約3千人が聴講した。

280 NAME :2017/01/18(水) 04:41:45
櫻井よしこ氏講演会「中国には核搭載ミサイル隠す“地下の万里の長城”がある」「トランプのアメリカは何もしてくれない」
2017.1.17 19:23更新
http://www.sankei.com/west/news/170117/wst1701170076-n1.html

櫻井氏はこれまでのトランプ氏の発言などを分析して「整合性がなく、矛盾に満ちている」と指摘。経済政策について「すでにかなりのお金がアメリカに環流しつつある。100兆円規模の公共投資をしようとしており、これをレーガン流というが、レーガン大統領が財政と貿易の『双子の赤字』を残し、1985年のプラザ合意により、一気に円高になったことを忘れてはいけない」として、同様の影響が再び起きないかと懸念を示した。

 また、トランプ氏の「アメリカ第一」は文字通りだと指摘。軍事力は強めるがそれはアメリカのためで、政権は1番の脅威としてロシアを挙げ、2番目にテロ、3番目が中国で、日本が尖閣諸島で海洋進出の脅威に直面している中国の優先度は「低いと見ざるをえない」と述べた。

さらに、中国の脅威について、自国だけの宇宙ステーションを建設し、月にも基地を作る計画が現実化しているほか、「地下の万里の長城」として核兵器搭載ミサイルを隠す長さ5千キロに及ぶ地下壕を建設していると報告。「はびこるのは中国。日本を守るのは日本人、日本国でしかありえないが、自衛隊は専守防衛で、手も足も縛られた状況。隊員数も装備も本当に少ない」と述べ、海上保安庁と自衛隊の予算を倍増するとともに、「憲法9条第2項を改正して自衛隊の法律上、憲法上の縛りを解くことが必要だ」と力説した。

 「トランプ政権によって、アメリカは何もしてくれないという状況が出てきた。間に合わないかもしれない。それでも、日本はいざとなったら立ち上がるということを見せつけなければいけない」と憲法改正に向けた国民意識の高揚を呼びかけた。 同講演会は愛媛銀行の主催で、櫻井氏の講演は今回で10年連続。この日は約3千人が聴講した。

281 NAME :2017/02/09(木) 03:24:42
【大阪「正論」懇話会】
対中国「隙のない態勢で、戦わずして勝つ」 元陸自西部方面総監・番匠氏講演
2017.2.8 18:23更新
http://www.sankei.com/west/news/170208/wst1702080081-n1.html

大阪「正論」懇話会の第46回講演会が8日、大阪市北区のウェスティンホテル大阪で開かれ、元陸上自衛隊西部方面総監の番匠(ばんしょう)幸一郎氏が「激動! 東アジアの安全保障と日米同盟」と題して講演した。 番匠氏は「冷戦後、中国は非常に激しいペースで軍事力を外に突き出そうとしている」と指摘。中国の圧力に対して「日本は奄美大島などの離島への自衛隊部隊配備や、水陸両用部隊の拡充が非常に重要になる」と強調し、「隙のない態勢をつくり、戦わずして勝つことが重要だ」と訴えた。 日米同盟については、米国の閣僚級ポストにマティス国防長官ら元軍人3人が選ばれたことをあげ「安心感を持ってみている」と評価。特にマティス氏に関しては「日本勤務の経験もあり、アジア太平洋地域の安全保障の環境を非常に良く知っている」と述べた。

282 NAME :2017/03/28(火) 15:52:00
「日本に強力な外圧を」=自衛隊の役割強化で―維新・橋下氏
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/related-%E3%80%8C%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AB%E5%BC%B7%E5%8A%9B%E3%81%AA%E5%A4%96%E5%9C%A7%E3%82%92%E3%80%8D%EF%BC%9D%E8%87%AA%E8%A1%9B%E9%9A%8A%E3%81%AE%E5%BD%B9%E5%89%B2%E5%BC%B7%E5%8C%96%E3%81%A7%E2%80%95%E7%B6%AD%E6%96%B0%E3%83%BB%E6%A9%8B%E4%B8%8B%E6%B0%8F/ar-BByUyIR

【ワシントン時事】日本維新の会の橋下徹法律政策顧問(前大阪市長)は27日、米ワシントンの戦略国際問題研究所(CSIS)で日米同盟をテーマに講演した。橋下氏は「今の日本の軍事力は非常にお粗末だ」と述べ、自衛隊の役割・能力を強化していく必要性を指摘。その上で「米国は日本に強力な外圧をかけてもらいたい。外圧がないと日本は変わらない」と呼び掛けた。

 橋下氏は「もっと剛速球(の対日要求)を投げてもらいたい。打ち返す過程で日本人は目覚めていく」と説明。「それこそ在日米軍撤退まで言ってほしい。トランプ政権があすにも撤退すると言ってくれれば、日本人に変化が生まれる」と強調した。橋下氏は「日本も米国のために血を流す国にならないと信頼関係は強固にならない」と述べ、将来的な憲法9条改正の必要性にも言及した。


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