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海外の安楽死について

1名無しさん:2011/02/28(月) 21:56:08
オランダとかアメリカとか

2名無しさん:2011/02/28(月) 22:20:32
://www.euthanasia.com/(アドレスの先頭に"http"を追加してください。)
より和訳。
以下引用

安楽死についてよくある質問
1.どこで安楽死と自殺幇助を受けられますか?


世界中でオレゴン、ワシントン、モンタナ、オランダ、ベルギー、ルクセンブルクだけで
安楽死と自殺ほう助が法律で許可されています。

オレゴンとワシントンでは法律が通過しました。
また、モンタナでは高等裁判所が自殺ほう助を医療行為であると認定しました。
スイスでは安楽死と自殺ほう助は違法ですが自殺ほう助は「利己的な」動機によってなされたときのみ罰せられます。
1995年にオーストラリアのノーザンテリトリー安楽死法案を許可しました。
1996年には法的に効力を持ちましたが、1997年に議会に覆されました。
同じ1997年にはコロンビアの最高裁判所は安楽死に対する罰則は廃止されるべきであると
決定しました。
ただしその決定はコロンビアの議会で承認を受けるまでは効力を持つことはありません。

3名無しさん:2011/02/28(月) 22:34:53
2.安楽死と自殺ほう助の違いは何ですか?


最後の処置(死亡させる処置)について注目してみましょう。
第三者が意図的に死亡処置を行うことによって安楽死は起きます。
例えば、死亡注射や対象者を窒息死させるためのプラスチックバッグを投与することが
安楽死だとみなされています。

一方で、もし対象者が自分自身で死んだ場合、それは自殺ほう助とみなされます。
医者により死ぬことを目的として薬を処方してもらい、それでオーバードーズを
を行って死亡すれば自殺ほう助です。

医者が死亡注射の針を患者の皮膚に刺した後で患者自身が薬を挿入すれば
その場合も自殺ほう助となります。

4名無しさん:2011/02/28(月) 22:47:18
4.生きるということは強制されるべきなのでしょうか?


いいえ。
多くの人々が機械につながれて(?)無理やり生かされる必要はなく、
そのためにも安楽死や自殺ほう助は必要であると考えています。
しかし、すでに法律はたとえ死につながったとしても患者達に望まない医療を
拒否する権利を認めています。
そう、誰も意に反して機械につながれて(?)生きる必要はないのです。

法律も医療倫理も生きるために「どんなことでもやるべき」ということは求めていません。
どちらも患者の意に反してあらゆる手段をもって延命を行うことは法律や慣習にそむくとしています。
それは残酷で非人道的なことです。
(続く)

5名無しさん:2011/02/28(月) 22:56:06
(続き)
継続的な治療が素晴らしいこととは思えないようになってきている。
ホスピスや自宅ホスピスが現れたためである。
努力は患者の残された時間を会的なものにするためになされるべきである。
痛みを軽減し、患者やその家族に安らぎを与えるための援助がなされるべきである。

6名無しさん:2011/03/03(木) 00:23:23
8.安楽死や自殺幇助はターミナル患者しか受けられないのでしょうか?
いいえ。このことについては二つの問題があります。
"ターミナル"についての定義と末期患者以外の人にも
安楽死,自殺ほう助が適用されるようになったということです。

"ターミナル"という言葉には多くの定義があります。
例えば130人を死に導いたジャック・ケボキアン?氏は殺人罪で有罪判決を受ける前に
「一日であっても命を縮めるのならそれがターミナルの病気だ"」としています(?)。
オランダ人精神科医のボードウィン・シャボット氏はうつ病の肉体的には健康な女性に
安楽死の薬を投与しています。
彼は「常に死を望んでいる人間こそ"末ターミナル患者"だ」としています。

オレゴンとワシントンの自殺ほう助の法律はターミナルというのは
適切な診察で余命6カ月以内と判断されたことだとしています。

ただし、余命6か月以内の患者に安楽死,自殺ほう助の資格を与えることは世界で批判を浴びています。
6カ月の基準は医者に信頼できない予測をさせるだけでなく、
意味のない時間制限です。
期間が長くなればなるほど患者の苦しみは増します。
大事なのは症状が重いか、そして患者が耐えられるか、ということです。






7名無しさん:2011/03/05(土) 22:36:11
10安楽死と自殺幇助は医療費の抑制作として使われることが出来たのでしょうか?


はい。安楽死と自殺幇助が医療費の抑制になりうることが強調されるようになっています。
これはここ数年での一番大きな進歩ではないでしょうか?

このようなことは最高裁判所で行われた歴史的議論の過程で知られるようになりました。
安楽死へ批判的な姿勢をとる総務局長のウォルター・デリンジャーは
「どんな病気に対しても殺人医療はもっとも安上がりだ。」
と述べています。

アメリカでは数百万人の人々が医療保険に入っていません。
老人,貧困者,マイノリティはしばしば必要な医療や痛みを緩和する処置を受けることを
しばしば拒否します。
医者達はHMOから医療行為を削減するように圧力をかけられています。
「無意味な治療ガイドライン」(?)の本では、
医療機関は必要な医療行為を行うことを拒否できます。

つづく

8名無しさん:2011/03/05(土) 23:00:51
また、保険会社も患者に提供する医療を削減すれば金銭的に利益を得ることが出来ます。

オレゴンでは、患者達は保険会社から、
医者から高額な薬が処方されても保険でカバーできないことがあると聞かされました。
ただし、高額でない安楽死薬の場合はちゃんとカバーできるということです。

多くのイギリス人医師や看護師はイギリスのナショナルヘルスサービス(NHS)
を守るためには支払い能力のある人のみにもっと良い医療を提供することだと言っています。

9名無しさん:2011/03/06(日) 01:04:44
[Nuffield Trust]と[Nursing Times](看護師の雑誌)による調査は
NHSは毎年亡くなる数十万人に対する十分な治療や痛みの緩和などのケア
を提供することに失敗しているとしている。

政府にとって節約になるというのは導入の動機になるでしょう。
自殺幇助に要する費用は75ドルから100ドル。
医療行為とは比較にならないほど安価です。
死にかかっている人に医療行為を行う代わりに自殺幇助が行われるようになっていくでしょう。

例えば、オレゴンの[メディケイドプログラムMedicaid program]は
"安楽ケア"として貧困者に自殺幇助を施している。
それに加えて、[非政府健康保険プランnon-governmental health insurance plans]
のスポークスマン達は自殺幇助への補償は「他の補償と同じものとみなしている」
と語っている。

それしか選択肢の無い人にとって
安楽死や自殺幇助の合法化は危険な状況を生んでいる。

10つまりは・・・:2011/03/06(日) 01:07:35
質問10の内容に限っては、筆者は貧乏な人が安楽死を選ばざるを得ない、
ということで、安楽死に批判的なようです。
しかし、貧乏で治療など望むべく無い人や
医療費が家計を著しく圧迫している人などに対しては
せめて「安楽死くらいは」許して欲しいと思いますね。

11名無しさん:2011/03/06(日) 01:57:02
質問8の続き
質問10を先にやってしまいましたが、質問8の後半を訳します。

ターミナルではない

安楽死と自殺幇助は患者がターミナルのときのみ実行されるべきであるという考えは
オランダでは受け入れられていない。
オランダでのかつてのガイドラインや今の法律はどちらも
「肉体的精神的に耐え難い状況であるとき、死を提供する」としています。
主観的な「耐えられない苦しみ」ということを不可欠の条件のままにしておくべきかどうか
ということも主張されるでしょう。
自殺幇助が「人生に疲れた」老人に対しても適応されるかどうかが議論されています。
オランダの法務大臣[エルス・ボーストEls Borst]は
「きちんと管理されているなら人生に疲れた高齢者に適用されてもいいと思います。」
と述べた。

また、アメリカではターミナル状態でない患者に対する自殺幇助が繰り返し主張されている。

(続く)

12名無しさん:2011/03/10(木) 00:51:21
二本もこれから莫大な医療費が掛かる時代になる。病院に居られず痛み止めだけで毎日凌ぐ末期がんの患者や特養に入れず徘徊する老人で溢れかえる。

13名無しさん:2011/03/21(月) 16:38:35
内容が長すぎで難しすぎ
まとめてほしいな

14名無しさん:2011/03/22(火) 21:05:59
まとめると、
・オランダやオレゴン州では従来の痛みを美徳とする考え方に対して疑問を投げかける人が増えている。

・「機械に繋がれて生きるのは馬鹿らしい」という考え方が広まっている。

・今までは近々死ぬ人だけが安楽死を受けることができた。
しかし、よく考えてみれば
すぐに死なない人の方が長く苦しみつづけなければいけないことになる
(当たり前の話だが)。

・オランダでは健康な人でも死ぬ権利を認めていいのではないかという声が出始めている。

・安楽死は治療に比べて遥かに安上がりである。

ということ。

15info@honshitsu.org:2011/05/13(金) 00:04:09
あー、やっぱ需要無いんですかね?

16名無しさん:2011/05/24(火) 22:16:32
ttp://speedichiban.blog71.fc2.com/?mode=m&no=341
チューリッヒ安楽死ツアー流行ってるみたいだよ。スイスでは安楽死が合法化されており、私利私欲に基づかない場合は、致死量の薬物を提供するなど
「消極的な自殺ほう助」を容認している。だって!

17Joipseematome:2013/08/15(木) 16:10:37
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18名無しさん:2013/10/15(火) 23:35:43
オランダのデン・ハーグに「レーファンスアインデ・クリニク(死ぬためのクリニック)」という安楽死専門クリニックがあるそうです。最近ネットのニュースで話題になっています。何でも、無料で安楽死させてくれるとか・・・

ただ、スイスのディグニタスのように、外国人も受け入れてくれるかどうかまではわかりません。

19名無しさん:2013/10/28(月) 18:57:31
>>18
こちらのクリニック、やはりオランダ国籍のある者しか受け入れていないようです。

20名無しさん:2013/12/21(土) 02:36:14
苦しまないで死ぬ為には薬による安楽死が一番。早く合法化希望します。

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22名無しさん:2015/04/11(土) 08:40:31
日本は自害や切腹が好きなのに安楽死がないのは不思議。

23死にたい人:2024/03/29(金) 09:31:45
普通の自殺や死ぬなら、安楽死は大丈夫

24死にたい人:2024/05/10(金) 14:56:39
スイスの安楽死団体にメール送ったら、返信返ってきた

25こたつ:2024/05/12(日) 07:56:47
吸引用の麻酔のネット販売も自由化、解禁してほしい


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