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MMRワクチン薬害事件

1 カルト集団根絶撲滅の支援者 :2014/04/01(火) 01:04:47 ID:IYY6Cec.
MMRワクチン薬害訴訟の意義と残された課題
 利便性をうりものにして強行されたMMR(新3種混合)ワクチンで2,000人の子供たちに被害が生じた。子供を亡くした遺族、障害を負った子供とその両親たち3家族7人が国とワクチンメーカー阪大微研会を訴えたMMRワクチン薬害事件。
 死亡児1人の被害が不当にも認定されなかったが、違法なワクチンが被害を起こしたことについて国とメーカーの責任が大阪高裁判決で確定した。しかし、国はその確定した判決を「受け入れがたい」として原告への謝罪を拒否している。
 この事件・訴訟が予防接種行政をいかに変えたのか、変えなかったのか、予防接種における安全確保の問題を皆さんとともに考える集会です。

http://www.ne.jp/asahi/kr/hr/mmr/

新三種混合ワクチン


新三種混合ワクチン(しんさんしゅこんごうワクチン)とは、麻疹、流行性耳下腺炎(おたふく風邪)、風疹の三種の生ワクチンが混合されたワクチンで、MMRワクチンとも呼ばれる。

MMRとは、麻疹(measles)、流行性耳下腺炎(mumps)、風疹(rubella)の頭文字を取った物である。

日本では、1988年から1993年まで実施されていた。しかしムンプスワクチンによる無菌性髄膜炎発生率が高い事が問題となって中止となった。現在では、個別接種が行なわれている。
2006年4月から、副反応が問題となったムンプスワクチンを除いた、麻疹・風疹混合(MR)ワクチンの接種が開始された。

アメリカ合衆国においては、1971年から一般的に行われており、現在では改良されたワクチンが利用されている。
さらに2005年、米国食品医薬品局(FDA)は麻疹・流行性耳下腺炎・風疹・水痘-帯状疱疹混合ワクチンMMRV(Vはvaricella-zosterの頭文字)を認可している。


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