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悪液質。朝起き会。

1 NONAME :2011/06/24(金) 00:10:56
悪液質。朝起き会。

私、10年以上会友でした。でも朝起き会に出席したのは、10回程度。 倍加はしたけど、捨て育てはしてない。
家に会友さん来て、話てくれることは参考になるんだけど、倍加を勧められたり、よその会友さんの話を持ち出して、
「倍加したからよくなった」とか、「会友にならなかったから、悪いことがあった」
なんて話すの聞いてるとだんだん違和感かんじるようになった。
いいことも確かに言ってるよ。でも、おかしな話も多い。 で、私は会友やめました。

(社)実践倫理宏正会 通称「朝起会」とは:http://www.geocities.jp/sonomama_da/asaoki2.html

社団法人実践倫理宏正会(しゃだんほうじん じっせんりんりこうせいかい):
Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E8%B5%B7%E3%81%8D%E4%BC%9A

785 NONAME :2016/11/30(水) 12:31:07
入会を迷っているかたへ。どうか思いとどまって下さい。どのような集金方法かしっていますか?
因縁めいた事を言われ、家族が不幸になるのではと不安に突き落とされ、悩みますよ。
一度お金を払って安らぐ心ぐせがついてしまうと、一生たかられますよ。
自分の足で立って生きてください。自分の眼を開けて将来を見てください。

786 NONAME :2016/12/08(木) 14:11:13
〉〉782
わかるわ〜。「なにごとも早め早めに」とか言われるんだよね。
早すぎるっちゅうの。世間一般では5分前行動だけど、30分前は早すぎだわな。
なんかの集いに駅に集合して電車に乗って行ったときなんて、一時間半前に集合場所に
集合場所にきたっていうおばちゃんがいたよ。
またそれを次の日の演談で褒め称える人がいるんだよな、「心入れが素晴らしい」とか言って。
それをうんうん頷いて聞いてる他のおばちゃんたち。
正気かよ。鼻で笑うとはこのことだわ。
この世間ズレを直さない限り、普及もへったくれもないと思うわ。

787 NONAME :2016/12/31(土) 19:37:07
盲信カルト局員・嫌夫による朝起き会誤魔化しサイト:
http://58807828.at.webry.info/

この嫌夫(盲信カルト局員w)「2ちゃんには書き込みしね〜」とか言って逃げるから
ブログ立ち上げたら「書き込み編集できるからブログ立ち上げたんだろ〜」なんて言い出す。www 妄想言い掛かり付けるからなあ
www どっちにしろ自分のブログから出れないチキンてことかよwwwwwwwwwwww
どんだけ脳内ご都合主義だよww ま、カルト信者だからしょうがねえかw

また、チキンの証明としては、相手はすべてただの1名だと言い張るところ。
少数派による言い掛かりだと、決め付けたいんだなあ。 何故?それは、朝起き会が大勢から責められてると信じたくないから。
大勢には認められてると、信じたいからである。w

カルトというのは、霊感商法で騙し搾取する宗教などの詐欺組織なので、
http://www.geocities.jp/sonomama_da/index.html でもガッツリ紹介されている。
朝起き会はその中でも低級の部類であり、そこの工作員が、嫌夫と呼ばれるカルト局員である。w

しかもコイツは IP解析の技術なんて持ってないくせに、「相手のIP分かる分かる〜」なんて言ってるし。
コイツのサイトにアクセス解析ツール入って無いし。www たく口だけだよなカルト信者w
ま、カルト信者だからしょうがないよなぁwww
来年も、カルト誤魔化し頑張ってくださいね ┐(´ー‘)┌ w

http://58807828.at.webry.info/201105/article_26.html
>「いや夫」の分析では、君は、「実践倫理宏正会って何?」では「鉄槌」などのHNを使っていた人物です。

ハイ、外れっすw 他の低級カルト批判者と一緒にしないで欲しいwww

788 NONAME :2017/01/01(日) 13:36:01
糖質かな?

789 NONAME :2017/01/01(日) 13:59:05
「いやいや朝起会を続けている妻の夫のブログ」を見ましたが、これも「?」
なものでした。
そこで結論、「この会にはかかわらない」その一言に尽きると思います。

790 NONAME :2017/01/02(月) 17:26:20
朝起会で正月の三日間に渡って読まれる「年頭之辞」、今年は昨年の6月に
三代目会長に就任した上廣哲治が書いたものだ。
哲治は会長就任にあたって二代目会長(現名誉会長)である父親・榮治の説いた
教えの「学び直し」をすると述べていたが、会長に就任してから『倫風』に書いた
ものもそうだが、まさしくこの「年頭之辞」も父親・榮治の言ったことのただ言葉や
事例を変えただけのシロモノ。
どうも哲治は父親・榮治に比べて頭も悪いし、勉強家でもなさそうだ。
哲治は何が取り得なのか。
(上廣家の子供はみんな慶応出身らしいが、カネとコネを使った裏口入学
というのが当っているようだ)
会の改革に事寄せて高浜虚子の「去年今年 貫く棒の 如きもの」という句を
引用しているが、この句は前の会長が何度も引用した句のはずだ。
要するに会が以前から言っている「不易流行」の言葉を変えただけのもの。
さて、何をどう変えて行くのか。お手並み拝見としましょう。
哲治がこの「年頭之辞」で言いたいことは、「実践を楽しむ」「実践の喜び」
ということらしいが、どういう理屈を付けているのか。
まず「実践を楽しむ」ということだが、今年ノーベル賞をもらった大隈良典氏や
遺伝学のメンデルを例として出しているが、結局 禅語の「随所に主となれ」を
引用して「主体的に」ということらしい。
「主体的に」とは、他人から言われたり、命令されてするのではなく、自分から
するということだが、そのためには自分からする「自由」がなければならない。
さてこの「自由」だが、三つの観点から分析することができる。
第一は、好き放題、勝手気ままに振舞うことで、一般的には否定的に捉えられて
いるが「自由」の根底にはどうしてもこの意味の「自由」が存在するのではないだろうか。
第二は、何らかの拘束より解放されることを求める自由。何かからの自由である。
私達が自由になりたいとか、自由主義と言っているのはこの意味の「自由」で、
親から自由なりたいことから、フランス革命のような自由を求めて封建体制を覆す
ようなことまで含まれる。
そして第三は、自主的、創造的な自由である。それは、何かからの自由では
なくて、それみずから在ることの自由であり、個人として、自分の能力なり、
個性なりを、何ものにも拘束されずに、完全に発揮することの自由である。
第一と第二の自由は、世俗的な拘束を前提にするから、常に矛盾を含み、
相対的であるのに対して、第三の自由は絶対的であるということになる。
この自由を強調するのは東洋的であり、仏教的である。
そしてこの自由を前提とするのが仏教を取り入れている宏正会ということです。
問題はこの三つの自由が相互に関係しあって、それぞれの内部矛盾をあらわに
することである。
そして、この三つのどの自由を強調するかで個人の問題ではなく、国家の
あり方まで関係して来る。
第三の自由は絶対的だと個人みずかの信条とするのはいいとしても、国家が
民衆にこの自由を強要するとどうなるか。国家にとって第二の自由を制限し、
民衆を国家目的に強要することに対する民衆の不満を封じ込める教えとなる。
まさに戦前の日本の軍国主義のやり方がこの方法。
そして多くの仏教教団が政府に媚びて、政府に協力するために仏教の教えを
軍国主義に都合のいいように解釈して行った。
宏正会の教えの基本はこの流れにあるのは確かだ。
初代会長は戦前は民間会社の訓育の仕事をしていたようだが、訓育とは
まさしく国民を軍国主義、国家主義に洗脳することだ。
宏正会とは、戦前の国家主義を会の中で実現しようとしているもの。

まだ言いたいことがあるが長くなるのでこの位にしておく。

791 NONAME :2017/01/03(火) 12:05:12
>>790 の続きとなるが「仏教の教理を戦前の軍国主義的国家体制に迎合する
ように解釈する」、これが宏正会の教えだということをしっかり理解して欲しい。
戦前、仏教が衰退してしまったインド、中国に変わって、日本が大乗仏教の
本拠地であると宣伝されたものだ。
具体的には華厳の「全体と部分」、「無」の思想、即非の論理、知性を排して
直感で判断する、そして禅。これらはすべて宏正会の教えの中にある。
特に禅であるが、禅語録には暴力を振るったり、棒で叩いたりする場面が数多く
出て来る。「愛のムチ」として捉えられているが、それが世俗で用いられると
愛情から出たものか、憎しみから出たものかは判断できない。
「愛のムチ」と言い訳すればすべて肯定されることになる。旧日本軍での鉄拳制裁や
現在でも運動部などでみられるシゴキは、禅の暴力を見習ったものだ。
哲治は昨年の秋の大会で「(子供の教育で)暴力は絶対にいけません」と
言いながら、初代会長はゲンゴツを用いたと言っている。
父親の榮治もよくこのような言い方をする。
そして暴力を用いながら絶対に初代会長は悪いとは言わない。
さて会員はどのように受け取るだろうか。偉大な初代会長先生がゲンコツを
用いたのだから時には暴力も必要なのではないかと受け取るはずだ。
これが会長の狙い目。表向きは暴力を否定しながら会員の心情に暴力肯定の
意識を植え付けるという非常にしたたかな言い方だ。

こうした戦前の国家主義的に変容した仏教教義を誤魔化し、誤魔化し説いて
いるのが宏正会であり、三代に続く上廣会長だ。
こんな誤魔化しの話を聞くよりも、手っ取り早く戦前の仏教家や右翼思想家の
本で学んだ方が余程よく分かる。会長がどのように誤魔化して説いているかが
よく分かるはずだ。
会長の言っていることの奥の奥を見定めて欲しい。
そうでないと会長に騙されることになるぞ。

792 NONAME :2017/01/04(水) 07:17:01
教育勅語を素晴らしいと考える団体ですよね。

793 NONAME :2017/01/04(水) 14:36:15
>>790 >>791 の続きとなる。
>>792 直接にはそのように表明していないが、「教育勅語」を教えの根底に
していることは明らか。宏正会はいかにも戦後社会に適合するかのような教えを
装っているいるが、その教えの根底は「教育勅語」(明治23)であり、それを
昭和の戦時下に具体化した「国体の本義」(昭和12)や「臣民の道」(昭和16)。
それを宏正会の会長がどのような説き方で誤魔化しているのかを読み解く
ことが必要となる。
宏正会はこの教えに基いた戦前の国家体制を宏正会という会の中に引き込んだ
ものだ。要するに、天皇を会長に、臣民を会員に置き換えて、会長=天皇が
会員=臣民に教えを垂れるという仕組みを採っている。
会長上廣を天皇とする大日本帝国が宏正会ということだ。
そうすると、どのような会の体制、仕組みとなるか。
会長上廣は天皇だから現人神であり「神聖ニシテ侵スベカラズ」という存在となる。
会員は天皇から「教育勅語」を戴くように、会長の言うことは絶対的な言葉として
なんの疑問を持たず、ただありがたく押し戴いて感謝するしかないことになる。
会員の皆さんは、講師や幹部がこのように演出しているのはよくご存知のはずだ。
そして臣民(会員)は会長(天皇)のため、お国(宏正会)のために滅私奉公(普及、カネの奉仕)
するのが義務であり最高の働きということになる。
宏正会の前身は戦前の「ひとのみち」教団であることは、現在では公然の事実
となっているが、「ひとのみち」教団といえば「大本教」と並んで戦前の宗教弾圧
の事例としてどの歴史の教科書にも載っているからご存知の方も多いと思われる。
「ひとのみち」教団は「教育勅語」を教典とし、国家主義的な教えを説きながら
どうして国から弾圧を受けることになったのか。教祖の女性信者への強姦が
表向きの理由だが、その奥にはこの教団の神の性格と教祖の立場が当時
の国家体制に受け入れ難いものがあったからに他ならない。
宏正会は組織も教義もこの「ひとのみち」教団そのものだから、この教団を
知ることは宏正会の本当の姿を知ることになる。
さて、中国めぐってアメリカ、イギリス等欧米諸国との対立が深まりこれらの国との
戦争も已む無しという機運が盛り上がっていた昭和十年代に国は「国体の本義」(昭和12)
や「臣民の道」(昭和16)を出し、臣民の精神を一つにまとめようとした。
西洋諸国との対決だから、その精神も東洋の精神、その精髄たる日本精神
ということになる。「日本・・・」という言葉が国中に氾濫した時代だ。
西洋に対抗できる哲学といえば、日本には仏教ぐらいしかない。西田幾多郎
を筆頭とする京都学派は仏教を西洋哲学の論理でもって説明し、東洋の思想の
素晴らしさを世界に示した。この時代の宗教家も挙って国体に協力した。
この間の事情については、『禅と戦争: 禅仏教の戦争協力』ブライアン・アンドレー ヴィクトリア著や
『仏教者の戦争責任 』 など市川 白弦の一連の著作を参考にして欲しい。
「国体の本義」や「臣民の道」には、前に示したような仏教教義を国体に合わせた
解釈が多くなされている。
私が言いたいのは、この流れの中に宏正会の教えがあるとことだ。
戦後70年以上も過ぎた現在においてもなおこの戦前の国家主義的な教えを
説き、会長一族つまり上廣家のために利用しているのではないかということである。

794 NONAME :2017/01/05(木) 16:45:57
>>790 >>791 >>793 の続きになる。
前回、宏正会は戦前の天皇中心の国家体制を会の中に引き込んだものであり、会の講師や幹部連中は会長が戦前の天皇に比するような演出をしているとした。
具体的には、会長の姿を「ご英姿」、初代会長の像を「ご尊像」と呼び、会長の椅子には誰も座らせない、黒塗りの会長専用車には会長以外に誰も乗せない、
会長が会館に入る時には婦人幹部は玄関に整列して「お帰りなさい」と三つ指をついてお迎えする、会長が歩く時には何人もの若い壮年会員が取り囲んでいる、会長の言う事は絶対で会員は何も考えずに「直授直行」しなければならない等々、挙げれば切りがない。見方によれば、会長の「天皇扱い」と言うよりも「ヤクザの親分扱い」と言ったほうが合っているかも知れない。
ともかく、会は会長をナチスのヒトラーや北朝鮮の権力者のように独裁的な絶対的な権力者として扱っている。
戦前の日本では「一君万民」といい、天皇一人だけが特別な存在であとは皆平等という建前が取られていた。もっとも天皇の周りには皇族や華族、重臣や大臣という人達がいたが、すべて天皇のご威光に基づくものである。
戦後、極東裁判でA級戦犯として絞首刑となった東条英機をご存知の方も多いだろう。戦時中、総理大臣、陸軍大臣、参謀総長を兼任し絶大な権力を手にしていたが、その東条の帝国議会での発言が参考になる。
「東条といふものは一個の草莽の臣である。・・・たゞ私は総理大臣というふ職責を与へられてゐる。ここで違う。これは陛下の御光を受けてはじめて光る。陛下の御光がなかつたら石ころにも等しいものだ。」
戦前の日本では東条でさえ天皇の信任によるご威光によらなければ権力を行使することが出来なかったのである。
宏正会では「一君万民」をもじって「一会長万会員」ということになろうか。
そのためには会長の次の地位に在る講師の役割が非常に重要となる。
会長を宏正会の「一君」とするためには、次の地位に在る講師が会長を天皇の地位までに持上げなければならない。会員のトップとして会長と会員の在り方を他の会員に示さなければならない。宏正会では「中心に合わす」という指導がなされているが、言葉を替えれば「上意下達」ということである。
独裁体制はピラミッドで表すことができるが、最上の頂点とその直ぐ下の関係を次々と底辺に及ぼして行くことである。会長を頂点とすれば次の地位の講師との関係を次々と下に積み重なっている会員に及ぼして行くことである。
だから戦前の天皇制を会の中に取り入れるためには講師あり方が重要な鍵となって来る。
それでは、新しく出た『倫風』2月号に松岸孝純という講師が「今こそ正しくバトンを引き継ぐ時」という文を載せているのでこれを見ながら考えて見よう。

長くなったので次回に続けることにする。

795 NONAME :2017/01/05(木) 20:07:27
>>791->>794 力作です。続き待ちます。

>>786さん、  >>782です
あなたもそうでしたか。「心入れが素晴らしい」だなんて
この会独特の言い回しですね。
「なにごとも早め早めに」と言って、寄付金も早めに集めようとして
いたりして。

796 NONAME :2017/01/06(金) 15:21:40
>>790 >>791 >>793 >>794の続きになる。
前回、宏正会は戦前の天皇中心の国家体制を会の中に引き込んだものであり、会長を天皇に擬するために会では色々な演出がなされており、中でも次の地位にある講師の役割が重要であると述べた。
新しく出た『倫風』2月号、松岸孝純という講師の「今こそ正しくバトンを引き継ぐ時」という文をご覧になったでしょうか。ご覧になってどのような感想を持ったのでしょうか。
会長交代、前の会長の榮治から哲治に会長が引き継がれたことに関して会員としてどのような心掛けでいるべきかということを講師自ら述べ、会員の手本を示したものと一応は言うことができよう。この講師自身もそのつもりで書いたのだろう。
しかし私から見れば、この短い文の中にも会長を天皇に擬すべき講師の役割をしっかりと果たしていることが見て取れる。
「・・・名誉会長先生は、お近くで学ばせていただきたいと寄り添えば寄り添うほどに、ただ仰ぎ見るばかりの先生であられたのでした。・・・」
「名誉会長先生の長きに亘られた捨て身の、そして献身のご実践」「ただただ与え尽くしの四十四年間を過していらしゃった事実・・・総毛立つような感動だったのです。」「私は・・・強く電流に打たれたのです。」
このように会長を最大限の言葉で奉っている。
それに対してこの講師自身は、
「私ごときに」「この身を打つように悔いが残る」「自分程度の実践」「思い上がりだけで過した者」「自分という者はどこまで気楽に出来上がっているのであろうか」「名誉会長先生のお心をお痛めしてきたのだと猛省」「「ここまでやってきた」と一人自画自賛する体たらくな繰り返しとなり、ほとんどが空回りするものでしかなかったのでした」「この自分の自我や思い上がり」「傲慢に」と、
このように自分を卑下する言葉が文全体に散りばめられて、私なんかは読んでいてウンザリして来る。一種異様な文章だが、戦前には天皇と臣民の私という関係の文章にはこの手の表現がよく見られる。
他の講師の書いたものも似たようなものだ。言いたい事はほんの少しだが、会長を奉り、自分を卑下する言葉でブヨブヨに水ぶくれした文章だ。
毎回同じような文章だから書くのは簡単だが、何十回も何百回も、何十年も書かなければならない講師にも「お気の毒」と言いたい。これが講師としての役割で講師の仕事としなければとうてい遣れるものではない。
まーこれで講師として会員から尊敬を受け、80才近くにもなって年収何千万円も貰えるならおいしい仕事と言えようか。
話によると、この講師は口の中の癌を手術してから‘ろれつ’が廻らなく、何を言っているのか聞き取れないという。また最近は足元もおぼつかないという。
このような廃人同様の人間がまだ講師の地位にいるということは、宏正会もよほど人材不足と言っていいだろう。
長々と述べたが、要するに講師はこの文章が典型的に示すように、会長を奉り、奉り自分を卑下し、会員の前では威張っている講師でさえこのように会長先生にはひれ伏しているのだということを会員に示すことによって会長を天皇の地位までに持上げようとしているのである。
最後に、この講師の文についてもう一つ付け加えたいことがある。
「・・光を当てて下さる人がいなければ、一人では光ることができないのです。当然、ほどなくして光を失って、闇に消えていく運命です。・・・」と書いている部分だ。カンのいい人は前回述べた東条英機の言葉を思い浮かべるのではないかな。
「・・・陛下の御光を受けてはじめて光る。陛下の御光がなかつたら石ころにも等しいものだ。」という部分です。
「光を当てて下さる人」とは会長を意味することは疑いはなかろう。
直接に当てはめれば、「講師は会長の御光を受けて光る(尊敬を受ける)」ということになるが、この講師はもっと一般的な意味で言っている。
会長というものを永久に光を放つものとし、人はこの光を受けることによってのみ光ることができると言っているのである。これは会長を太陽、もしくは太陽を象徴する太陽神、つまり天照大神や仏教で言う盧舎那仏や大日如来に比しているのである。まさに「会長の神格化」ということだ。

「会長の天皇化」について、まだ述べたいことがあるので次回に続ける。

797 NONAME :2017/01/07(土) 16:07:08
>>790 >>791 >>793 >>794 >>796 の続きになる。
前回「会長の天皇化」について松岸孝純という講師の書いたものを見て来たが、この講師の写真(小さくてハッキリしないが)を見ると、随分とイジケタ顔をしている。まるで飼い主である前の会長に叱られ、暴言を浴びられ、殴られ、蹴飛ばされて、怯えイジケテイル飼い犬のようだ。
しかし、会員の話によると会員の前ではこの講師は結構厳しいらしく、容貌が一変するらしい。また本人は禅者を気取っているらしく、「ミスター我を捨てろ」と仇名されるほどに「我を捨てろ」「自分の思いを捨てろ」と指導するらしい。まー宏正会の教えには、仏教特に禅宗の教えを世俗化したものが数多くあるから禅者を真似ても概ね妥当することが多かろう。しかし、悟りを得たのではなく、師匠から正式な認可を得たのではないのであるから、あくまで偽禅者、禅者モドキに過ぎない。
ここで私が言いたいのは、力の強い者、上の地位にある者に対して絶対的に服従し、力の弱い者、下の地位にある者に対しては同じような服従を求め、威張り散らすと言う心情が日本人にはあり、それを利用したのが戦前の天皇中心の国家体制であり、日本ファシズムの根底であるということである。
これを日本政治思想家の丸山真男は「抑圧の移譲による精神的均衡の保持」という言葉で表現している。上からの抑圧、圧迫を下に持って行き自分の心の安定を得るというものである。福沢諭吉は『文明論之概略』の中で「前の恥辱は後の愉快に由て償ひ、以て其不満足を平均し、・・・恰も西隣へ貸したる金を東隣へ催促するが如し」と表現している。
このような心情は日常よく見られるだろう。
会社の上司に叱られて言い答えもできず、その鬱憤を部下に持って行ったり、家に帰って妻にあたったりする場合である。
ヤクザの世界では、組織の兄貴分がわざと新入りのヤクザを殴りつけ、その新入りのヤクザはその鬱憤を外で発散する。そうして凶暴なヤクザに仕立てるということが行われている。
このようなことが宏正会では行われているのである。
会長→講師→地区幹部→ブロック幹部→会場責任者→会場の係
といったピラミッド構造の中で、前の会長と松岸講師の関係に見られる抑圧の移譲が順々に下に流れて行っているのである。
立場があることをいいことに、下の者を皆の前で叱り付ける、最後には泣き出すまでにイビリ続ける、厳しければ厳しいほど心の抑圧は高まり、その抑圧は下の者に順々に移譲されて行く。こうして会長は独裁者として会に君臨することになる。
この会の幹部は独特のふてぶてしい顔付きをしている。会員歴の短い若くてかわいらし奥さんが会場の責任者になり、何年かがたつと別人のような顔付きに変わり、ふてぶてしい横柄な態度をするようになったということをよく聞く。
この会は人格を高めるどころか、人格を損なう所ではないかとさえ言われている。それは会の中で日々この様な抑圧の移譲が行われ、上にはペコペコ、下には威張るということを日常的に会員に躾ているからに他ならない。

もう一つ、丸山真男は日本ファシズムの特徴として「究極的実体への近接度」ということを言っている。丸山の言っている「究極的実体」とは天皇のことだが、宏正会では会長ということになる。
会長との距離が近い者ほど優越意識を持ち、権力を振るうことができるからである。
戦前は「大御心であるぞ」と言えば誰も逆らえなかった。これに反することは非国民ということになる。宏正会では「会長先生のご指導だ」と言えば誰も逆らえなくなる。これに反することは非会員ということになるからである。
そしてこのように言うことができるのは会長により距離の近い者に限られる。

以上色々と述べて来たが、宏正会は戦前の天皇中心の国家体制を会の中に引き入れたものだということがご理解頂けたのではないでしょうか。
戦前の天皇中心の国家体制は日本ファシズムと言われているが、差し詰め「宏正会は現在での日本ファシズムの養成所」と言う事もできるのではなかろうか。
しかし、戦前の日本と宏正会とでは根本的に違うところがある。
戦前の天皇は「君臨すれども統治せず」という態度が守られていた。ところが会長は会のすべてを独裁的に統治している。日本ファシズムにヒトラーが君臨した体制と言うべきか。こうした体制の上で「上廣家の会の私物化」ということが言われ続けている。
会は会員の思考停止を強要しているが、ただ盲目的に会や会長の言うことに従うのではなく、自分の理性を働かせて欲しい。そうでないと上廣家の奴隷となりますよ。

日本ファシズムについては、丸山真男のすぐれた論稿があるので是非とも読んで頂きたい。特に『現代政治の思想と行動』の最初の論文「超国家主義の論理と心理」は丸山が世に出るきっかけとなった論文で宏正会を知る上でも非常に参考になる論文である。

798 NONAME :2017/01/07(土) 21:58:37
>797さん
騙され、それに気が付かない人達!なぜ気が付かず続けるのか
被害者から不幸を広げる加害者になるのか
そこにも光を当ててください

799 NONAME :2017/01/09(月) 11:53:40
>>797
>この会の幹部は独特のふてぶてしい顔付きをしている。会員歴の短い若くてかわいらし奥さんが会場の責任者になり、何年かがたつと別人のような顔付きに変わり、ふてぶてしい横柄な態度をするようになったということをよく聞く。
激しく賛成。
責任者には会場の人すべてを支配していて、自分の思い通りに動かせるという感覚があるみたい。
だからそのような顔付きになるのでは。

>>798
>騙され、それに気が付かない人達!なぜ気が付かず続けるのか
気付かないのでしたら、あなたが気付かせてあげたら。

800 NONAME :2017/01/09(月) 17:58:06
バカ女のくせして 大きな顔をしている責任者 引っ叩いてやろうか!
オイ お前のことだ! 分かってんのか 
正味お前は なんぼのもんじゃ!

801 NONAME :2017/01/12(木) 15:40:36
責任者や幹部になっている人、昔は不良だった人が多いみたい
朝起会と水が合っているのでしょうね  レベルが高くないのは確か

802 NONAME :2017/01/13(金) 08:42:05
国民会議のメンバーも賛美しているでしょう‼
国家統制のため

803 NONAME :2017/01/13(金) 10:51:27
戦前は天皇、戦後は資本家や国を牛耳る政治家・官僚、
支配者に従順な民衆を養成して、前の会長は「旭日重光章」。
上廣家は会を私物化して大富豪。
愚かな者や弱者は、悪知恵の働く者に虐げられるのがいつも世の常。
虐げられても不満を言わない民衆に仕立て上げるのか宏正会の教え。

804 NONAME :2017/01/14(土) 11:06:53
仏教の教えを宏正会が利用(悪用)しているということですが、
確かに仏教では修行の上で「我を捨てる」とか「自分を捨て去る」ということ言われます。
しかし、これはあくまでも修行の過程において師匠が弟子に指導する場合であって
不用意に使うものではありません。
一般の人が日常で「我を捨てろ!」とか「自分を捨て去れ!」と言うときは、
相手に対して「物」や「動物」のように「意志のないもの」になれと云うことです。
私のために「意志を持たない奴隷」となって従えと云うことです。
会員に日々このような教えを指導しているということは、世俗の上下関係に
絶対的に従えということを会員に植え付けているということです。
(勿論、会の中での上下関係に会員を従わせるということが根底にあるのでしょうが)
このような形で多数(数万人)の会員を画一的に養成している宏正会は、
戦前に多く見られた国家に奉仕する臣民を養成する団体の現代版といっていいでしょう。
この会の前身が「ひとのみち」であったことや、会の創設者が戦前に訓育の
仕事をしていたことがこのことを物語っています。
会の指導の仕方は、明らかに仏教の悪用です。

805 NONAME :2017/01/16(月) 07:11:22
士・農・工・商・エタ・非人、それぞれの分際で精一杯生きよ
というのが朝起会の教え   ・・・と思います

806 NONAME :2017/01/16(月) 14:16:14
・大会の祝い金を無くす。もしくは会場経由でなく、会友個人が本部へ直接振込をする方式に変える。
・祝い金の管理は本部のみとし、だれがいくら寄付をしたのか、他人からは絶対にわからないようにする。
・もちろん、寄付をしなくてもだれにもわからない、とがめられることもない。

これくらいことを導入しないと、会場や地区でいくらでも中抜きされてしまうぞ。
そもそも、寄付をして一か月以上経ってからしか領収証が返ってこないっていうこと自体が可笑しい話なのに。
不透明なカネの問題を解決しなきゃ、改革もクソもない。

807 NONAME :2017/01/17(火) 14:35:10
お祝い金を中抜き? それは立派な犯罪です。横領罪です。さっそく告訴しましょう。
では、会長のやっていることは? 横領それとも背任?
小者が逮捕されても大物は逮捕されないの?そんなの不合理だと思いませんか。

808 NONAME :2017/01/17(火) 17:41:07
宏正会の地区あるいは支部で独立の動きはありませんか?
会長が若くて未熟な息子に交代し、組織の若返りが進められ長い間責任者を
務められた大物の引退が図られている今が独立の絶好のチャンスのはず。
会勢がずっと右肩下がりで、ただ消滅を待つだけの宏正会に見切りをつけて
新しい組織を創ったらどうですか。
会員からいくらお金を掻き集めても、そのお金はすべて本部送り。
いい目を見ているのは、会を私物化し会長を世襲している上廣家だけ。
上廣家と手を切るには独立しかありません。
宏正会と同じように「一般社団法人」として独立するには、官庁の認可も
必要なくて簡単に設立できますよ。他に「NPO法人」とすることもできます。
宏正会も初代会長が倫理研究所から独立して創ったものですし、どんどん
独立すればいいのでは。
上廣家にとっては、自分がやったことと同じことをされているだけ。
何にも文句は言えませんよ。因果応報ということです。

809 NONAME :2017/01/19(木) 06:57:12
宏正会の成立ちや分派については、このスレにも多く書かれています。
>>122 >>245 >>478 >>510 >>512 >>584 など
徳光教から始まって多くの分派があります。
皆さん分離、独立して教祖や会長になりたいようですね。
教祖や会長になることは、それほど「おいしい」ということでしょうか。

810 NONAME :2017/01/19(木) 20:34:27
>>809
>教祖や会長になることは、それほど「おいしい」ということでしょうか
美味しいですよ、3日やるとやめれない。
なんでこんなにバカが多いのかは分からない。騙されやすい動物だ!
特に女は使いよう。おだててやれば家庭も捨てる。
気に入った女は抱けばいい!
そしたらまた働く・・・(別におまえだけではないのにな)
入れ喰い状態、金は入る・・・なんでやめれる、やめられる訳がない

811 NONAME :2017/01/25(水) 19:03:56
そろそろ倫風が出る頃で、勧誘の戸別訪問が来るこの頃。
以前書き込んだ者です。
昨日のお昼時12時半にインターフォンが鳴った。対応したのは休みの
夫。姑が一人カメラに映っていたらしく、「母親が来てる。」と言って玄関
を開けに行った。私は奥にいると、すぐに来て「●●(私)に来
て欲しいだって」と。小声で更に「もう一人いる。騙された。隠れていた。
なんかビラ持ってる。」・・・!朝起き会来た!  逃げようがない。夫の
母だし、玄関開いてる。 覚悟して玄関先で対応した。
「2月にまた集いをするんだけど、」とビラを見せて誘ってきた。
>>796 ”このように自分を卑下する言葉が文全体に散りばめられて、
私なんかは読んでいてウンザリして来る。”  とあるように、聞いてい
て情けなくなるような発表をじっと我慢して聞くのが嫌になったので、すかさず
「その日は都合が悪い」と断ると、姑の連れが「では別の機会にでも」
と言ってきた。私はもうひとふんばりと、
「いえ、もう誘わないで。前にも言ったけど朝起き会には入らないし、
これからはもう行事にも参加しない。」  姑の連れ「前の朝のが早かった
かしら?」   私「そう、無理です。無理です!」
それで帰った。理由なんて挙げればきりない。早起きできないダメな嫁と
思われてもいい。この会と無関係でいられるなら。姑と仲良くできたらと
昼間の集会などを何度か、朝の会も1度行ったけど、それが敵は見込みあり
と思ったんだろう。でも、ダメ。合わない。
今回はっきり断ってすっきりしたけど、この会の人のことだから懲りずに
誘いに来るのかな。 
皆さん注意して!カメラ付きインターフォンで見ても一人とは
限りません。死角に潜んで後からひょっこり現れることがあります。
知らない人、勧誘かどうか見極めて!

812 NONAME :2017/01/28(土) 13:53:41
姑さんがこの会の会員だと 嫁は大変ですね
貴女の思いが よく伝わっていますよ

813 NONAME :2017/02/05(日) 18:30:27
最新の『倫風』3月号のグラビアには本部中央会場元朝式そして1月10日の
年賀式の様子が載っています。
しばらく『倫風』に姿を見せなかった前の会長(現名誉会長)が大きく載っています。
今の会長と前の会長を見比べてみると、会長交代はまだまだという印象を受けます。
今の会長はまだ前の会長におんぶに抱っこされているようですね。
前の会長が亡くなるか、恍惚老人になるまでこの状態が続くのではないでしょか。

現会長は「倫風宏話」で「ハイの実践は、自己成長の第一歩」という文を書いています。
「ハイ」の実践の効用を色々説いていますけど、その本意は「目下の者は目上に
無条件に従え」ということではないですか。
「ハイ」の実践といっても目上の者が目下の者に「ハイ」と言うことは絶対に
ありえません。
明確な上下関係を前提にして、目下の者が目上の者に対する対応のあり方が
「ハイ」という実践でしょう。そうではないですか。
これでは、私の意見はこうです。貴方の意見はこうです。
それでは・・・・・ではどうでしょうか。といった弁証的な会話は成立しません。
ディベートというものは否定されるのでしょうか。
この会でこんなことを言うと「ああ言えば、こう言う。貴方はオウムの上佑ですか」と
皮肉を言って相手にしないと思いますが。
この会の教えの根本は、上下関係を前提にした「服従」にあることに
間違いはありません。

814 NONAME :2017/02/07(火) 00:16:20
盲信カルト局員・嫌夫による朝起き会誤魔化しサイト:
http://58807828.at.webry.info/

この嫌夫(盲信カルト局員w)「2ちゃんには書き込みしね〜」とか言って逃げるから
ブログ立ち上げたら「書き込み編集できるからブログ立ち上げたんだろ〜」なんて言い出す。www 妄想言い掛かり付けるからなあ
www どっちにしろ自分のブログから出れないチキンてことかよwwwwwwwwwwww
どんだけ脳内ご都合主義だよww ま、カルト信者だからしょうがねえかw

また、チキンの証明としては、相手はすべてただの1名だと言い張るところ。
少数派による言い掛かりだと、決め付けたいんだなあ。 何故?それは、朝起き会が大勢から責められてると信じたくないから。
大勢には認められてると、信じたいからである。w

カルトというのは、霊感商法で騙し搾取する宗教などの詐欺組織なので、
http://www.geocities.jp/sonomama_da/index.html でもガッツリ紹介されている。
朝起き会はその中でも低級の部類であり、そこの工作員が、嫌夫と呼ばれるカルト局員である。w

しかもコイツは IP解析の技術なんて持ってないくせに、「相手のIP分かる分かる〜」なんて言ってるし。
コイツのサイトにアクセス解析ツール入って無いし。www たく口だけだよなカルト信者w
ま、カルト信者だからしょうがないよなぁwww
来年も、カルト誤魔化し頑張ってくださいね ┐(´ー‘)┌ w

http://58807828.at.webry.info/201105/article_26.html
>「いや夫」の分析では、君は、「実践倫理宏正会って何?」では「鉄槌」などのHNを使っていた人物です。

ハイ、外れっすw 他の低級カルト批判者と一緒にしないで欲しいwww
でも、売国奴前原誠司 というのは正解だ。民進党だからなw

815 NONAME :2017/02/07(火) 20:44:16
「ハイの実践」が教えとして成り立つのは、それで都合のいい人が存在するから
ではないですか。
知的レベルの低い人、そのように自覚している人は、自分の意見を出して恥じを
かいたり、周りからバカにされたように見られるより、「ハイの実践」で目上の指示
に従っていればいいのだから楽チン。
それで目上から目を付けてもらって引き立てがあれば万、万歳。
日本社会にはそんな風潮があるけど、徐々に変わっているのではないですか。
能力のない者が目上に媚、諂って引き立てを狙っているのはウンザリ。
会の中でこのような仕組みがあるから、レベルの低い連中だけが残っている
のではないですか。

816 NONAME :2017/03/08(水) 08:43:51
老人ホームで建設しながら、
用途は、個人の住宅、関西のどかと似てますね?

817 NONAME :2017/03/10(金) 12:59:27
皆さん、こんにちは。
以前、書き込みした者です。

本気でこの会が嫌いなので、本部に2度連絡したことがあります。
だけど、若い感じの方で教えを信じているのか、
わたしの受けた会からの苦しみを受け入れる言葉はありませんでした。

わたしは、母親から、小、中、高と会への参加を強要された立場です。
当時の支部長は、地域で幅をきかせる社長や警察官の奥さんです。

本部に聞くと、まず、会を開く場所でお勉強する所があるそう。
参加する子供も、自分もそこで勉強したそうです。
会の話は、聞いてたのかわかりません。ご返答が曖昧でした。

担当の方は、大学に入ったそうですが、専門分野も教えてくれません。
母親は、会に参加した後、毎日お弁当を作り、
母が会に参加する為先に出るけど、
自分は後から自転車で通い、会で勉強して、大学に行き、
ここまでこれたのだと言ってました。

わたしには、それが不思議でした。
大学の名前は言わないでもいいけど、専門位教えてくれれば、
何故、この方がこの道に進んだのか理解できるかもしれないと思ったからです。

わたしは、実の母親と不仲になりました。
父親の娘心を思う気持ちより、
母が、この団体に使うお金と時間(朝に書く文章作りに時間はかけていました。)
、自分の習い事(俳句、書道、絵画)など、自分本位の生活をしていたから。
それも、掛け軸やら、和紙、額縁、筆など画材に相当お金をかけます。
加えて、美容代も今のわたしでは、払えないです。

わたしは、参加を強要されることに一応喧嘩したりと対処しました。
会の女性のおかしなことといったらきりがありません。
小さい頃から見ていた祖母の立ち振る舞いとも違います。
病院の会長の奥さんとも違う、企業の海外勤務していた奥さん達とも違う、
大学関連の奥さんとも違う、日本で有名な歌劇団Tの女優さんとも違います。
彼女らは、そういう会に参加しません。

母もすすめませんでした。
そこが、多分、立場の強い方達には、言えない会なのかと、
わたしは、思っていました。

”あら、それは、ご縁、あら、徳ですね、是非、お会いしたいわ。”という独特の言い回し。

現在では、年寄りばかりの会員なのかもしれませんが、
介護が徳を積むらしいし、自分は、懸命にやっています。
ということでした。

叔母の介護をしてるという自分を偉そうに言うけど、
その叔母さんに身寄りがないのなら、
あなたは、叔母に対して今まで何してたのかしら?って感じ。
飲料水とか必要だそうで持っていくそうで、
それならわたし、あなたより何歳も若いけど何度もやってますよ、と頭にきました。

この会の独特な教えを強要された私が一番苦しいと今言っておきたいです。

818 undefined :2017/03/10(金) 13:54:32
>817です。

言葉足らず、文字足らずですみません。
書くと怒りが収まらなくて、何度も書き直ししました。

それでも、話しが伝わらなかったらすみません。

わたしは、この人達の口調が嫌いです。
こんなおばさんには、なれない。

この苦しみをわかる人って多分いないと思うけど、
わたしは、悩んでいますよ。
毎日じゃないけど、やはり、いつまでもあの会がここにあるのが、
とてもわたしには辛いです。生まれたとこなので。

なので、立ち去って欲しいと思うけど、
思う様にはいかない。
出版社にも相談したけど、思う様なことはみつかりませんでした。

この団体が消えて欲しいといつも思います。

819 NONAME :2017/03/10(金) 20:33:04
>817,818
いやなことを経験されたことと思います。
文章を読ませていただき、大変だったと思います。
過ぎ去った過去は戻りません、詐欺師に文句言っても大切なものは
帰ってきません。
バカな団体にいつまでもかかわっても自分自身が損するだけです。
この団体にかかわらず、少しでも自分自身が穏やかに過ごせるように
なさった方がいいと思います。

820 NONAME :2017/03/10(金) 20:47:59
民間教育団体といいながら、
土地を文筆し、私有にしたり、
老人ホームで建築カクニンヲとりながらき、
個人の住宅とて、使用する。森友と教えを含め同じ!!

821 NONAME :2017/03/11(土) 14:43:25
>819さん

優しい言葉をありがとうございます。
本当にそうですね。
詐欺師に文句言っても大切なものは帰ってこないのは、
自分でもわかっています。

今の生活には、質素ながら満足してます。
でも、ふと思い出してしまうとたまらなく気持ちが落ち込んで暗くなってしまい、
時どきは、その過去の記憶を思い出す時があり、
心臓を掴まれる様な苦しい時があります。

母は、この会にどっぷり浸かってしまった人なので、
自分の過ちを関係のない周りを巻きこむ表現をします。
自分を自分で擁護して、周りが引いてることに自分で気付きません。
それは、この会の女性特有だとわたしは思ってます。

例えば、
事故を犯した自分は、周りに守られていてこの状態で済んだので、感謝しています。
自分は考えていかなければならないことが沢山ありますが、
やはり、”皆で考えていかないといけない”と思う、
なので、あなた(わたしのことです。)も、この事故をきっかけにして、
これからの生活に対して真摯に対応していきましょう。”などと、
わけのわからないことを丁寧に手紙で送ってきます。

わたしからすれば、あなたの顔など二度と見たくもないし、
会の女性達にも会いたくない。
弱い者ばかり集めてお金を集めて、
自分優位になろうとする生き方がわからない。


それを伝えるべく、自分の経験を書き込みました。
優しい助言、ありがとうございます。

822 NONAME :2017/03/18(土) 09:34:23
>>811 です。 >>812 さん ありがとうございます。

>>821 さん
大変ですね。関わらないようにしたくても身内だと難しいですね。
私もどうすればいいのか考えています。
この会に打撃を与える大きな鉄槌があれば、と。

823 NONAME :2017/04/03(月) 20:52:48
最近「国会議員も式典に参加する・・・・」とのタイトルで実践倫理宏正会の
タイトルでレポートが書かれているのを見ました。
・ルーツが「徳光教」と書かれて言うのは私もそうだと思います。
・「それが戦時中弾圧されて(中略)PL教と(社)倫理研究所に分かれて
  再興しました。・・・」上廣は倫理研究所の北陸担当をしていた説を私は
  正しいと思いますし、倫理研究所の乗っ取りに失敗し独立した説が
  正しいなら実践倫理宏正会は後でできた団体でしょう。
・「妻は夫に無条件で従えといったかなり封建的な教え・・・」上廣が「ひとの
  みち教団」の教師をしていた話があります、その影響を受けていて当然
  と思いますし、その点は当時の北陸地方でも受け入れられたのでは
  ないでしょうか。
・「朝起会は「生活実践の訓練の場」であり、午前5時から(中略)男性よりも
  時間の都合をつけやすい女性の参加者が多い・・・」実践倫理宏正会の
  勧誘は、子育て中の女性が多く。障害児を持った母親も勧誘対象と聞き
  ます。

創立70周年のレポートとなっていますが、他の所の引用も多く提灯記事の
ように思いました。
議員のHPにも何も調べていないと思える提灯記事を書いている人も
います。
こういった記事だけを見た方は、どういった判断をするのでしょうか。

824 NONAME :2017/04/04(火) 08:40:30
性格として、
あめ玉を最後までなめきることができない方々?
ゆっくりなめないと効能がでなくても、
時間の無駄と思う 。人たち

825 NONAME :2017/04/04(火) 11:44:41
桜の花が咲き始め、お花見しようと計画を立てる人も
大勢いらっしゃることと思います。
去年のこの時期に、
「朝起き会でお花見するから来ない?」と二日位前に誘われました。
いきなりで予定があるし、朝起き会の人のお花見なんて
囲まれて勧誘されそう。断りました。
なにかというと行事が毎月のようにあるみたいですね。
朝起き会の名前が入らなくても、人からの誘いには警戒するように
なりました。

826 NONAME :2017/04/04(火) 20:14:35
>>823
なんだかんだと言っても、当事者は亡くなるし周りの取り巻き連中も亡くなる。
後は何を言っても、言ったもん勝ち!!
どんな資料があろうとも、そのうちに忘れられる。
後は組織の勝ち!
政治屋どもは言っても書いても責任なんてとらないよ。

827 NONAME :2017/04/05(水) 02:43:52
真夜中にこんばんは。
>821です。

気になってまた訪問しました。
ここには、知恵のある方、団体のこともよく知っている方も、
沢山書きこんでいるのに、どうして強く前に出てくれないのかな、
って思っています。

わたしだって、前に出て被害の大きさを主張したいけど、
自分が壊れそうな気持ちが時々ある。だから、
軸がぶれる人より、大きな柱持っていて、”おかしいぞ”って、
理論で言ってくれる人の方が頼もしいのですが。
どうして、細かいこともわかるのにこの団体が変だよ、と、
反対しないのですか?
人生を狂わせる位なおもしろさがそこにあるから、それだけで、
書き込みしてるのかな?

わたしは、今覚えば、子供を捨てる育児、みたいなこと
それを離れているのを知らないうちに、”やられた!”と思いました。
皆さんの書き込みから、ハッとしたところがあります。

母親は、ベッドの布団をおしっこまみれになっても、
かまわずにいました。
10歳離れていたので、わたしは大学へ行き、少し大きくなっても、
帰れば、そのベッドはますますひどくなって湿っていて黄色、
薄剥げていて、乞食みたいでした。
母親の頭を殴りつけてやろうかと思ったほどです。

でも、他の親子はわからないですが、
うちは、母親と身長が変わらないんですが、
足と手、体重が違うので、力ではなんとも敵いませんでした。

多分、今だったら、わたしがやったことは、捕まると思います。
それ位、必死でした。
自分がやられた子供時代を覚えていて離れていたら、
弟まで同じ目に合っていたとは思いもしなかった。

その背景ですが、仕事の方向を変えていく為の重要な時期でした。
家を任せながら、進学したわたし達上の子を見る為に、
遠くまでよく来てくれたものです。
わたしも、大きくなって、同じことをしたけど、すごく疲れました。
これで、よく来てくれたものだと。

なので、母親の子供への態度も、その教えの一つであったなら、
わたしは、反対です。
そんなに犠牲になる子がいるなら、
親にだって、手をあげてもいいじゃないか!と思う。

この人達は、”愛和”と言いますが、
”愛”とか”和”とか言うほどの人間じゃない。
貧乏人達の攻防には、いかに保てるか、
“美”だけだから、心なんてない。

828 NONAME :2017/04/05(水) 02:58:18
>827です。
背景からの文章ですが、”父”と書いたのを書いてた途中に消してしまいました。
わたしの背景に支えがあったのが、父です。

829 NONAME :2017/04/05(水) 08:47:16
朝が大切、
といいながら、
温かいご飯
温かい味噌汁
冷えていないおかず

実践できている家庭あるか?

830 NONAME :2017/04/05(水) 21:02:41
早起きを利用するとは 賢いカルトだな。w

831 NONAME :2017/04/06(木) 08:39:56
朝起きの人は、家事が苦手、
逃げる口実で朝の5時か

832 NONAME :2017/04/06(木) 20:16:15
「ひとのみち」教団、初代会長がこの教団の教師をしていたとか、
この教団も「朝起き」をしていたがこちらは朝飯があったとか。
当時は昭和初期のころ、朝飯の効果はあったと思う。
当時「強化日」もあり、そこのまねをしているんでしょうね。
「ひとのみち」教団は「教育勅語」を大事にしており、「夫婦相和」
等からH教団とも言われたとか。
「朝起き会」も以前はその方の話に困らないとか。

833 NONAME :2017/04/07(金) 16:47:54
朝の集いの終わりに、市販の菓子と色つきジュースがふるまわれた。
そんなものはいらない。ちゃんとした食事が欲しい。
この会の人って一体何を食べて生きているんだろう?

834 NONAME :2017/04/11(火) 08:37:20
家族揃って、
温かいご飯食べる家庭、何件かな?
会員の中ですが


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