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文化・芸術・芸能・娯楽

1 片言丸 ◆MACDJ2.EXE :2007/04/03(火) 00:09:36
文化・芸術・芸能・娯楽関連

2 片言丸 ◆MACDJ2.EXE :2007/04/03(火) 00:10:36
まだまだもめそうだ。

女流棋士会が分裂…独立派が新法人設立表明
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20070402-OHT1T00217.htm

 日本将棋連盟(米長邦雄会長)からの独立を目指す女流棋士新法人設立委員会(委員長=中井広恵女流六段)は2日、「新法人を設立し、自分たちで責任を持って将棋文化の普及と発展に努める」との声明を発表、連盟への残留を表明している女流棋士との溝は埋まらず、「分裂」という最悪の形を迎えることになった。

 将棋連盟理事会は3月30日、女流棋士55人に「残留か移籍(独立)か」の意思確認の結果、残留派が36人、独立派が17人、無回答が2人だったことを明らかにした。この回答を受け、独立派は話し合いを続け、全員参加での新法人設立は難しいと判断した。一方、残留派は2日付で連盟との連携やスポンサー対応の窓口として暫定事務局(事務局長=谷川治恵女流四段)を設置した。

 女流棋士会は昨年12月に開いた臨時総会で独立する方針を賛成多数で決めた。しかし、今年になって考え方の違いが明白となり、独立を推進してきた女流トップの矢内理絵子女流名人が3月、設立準備委員を辞任するなど、足並みの乱れが顕著になっていた。

 今後、タイトル戦などは連盟主導で運営される見込みで、独立派は対局権利、資金源など厳しい局面に立たされそうだ。

(2007年4月2日19時37分 スポーツ報知)

3 片言丸 ◆MACDJ2.EXE :2007/04/03(火) 21:07:13
これは意外だ。

”フラガール効果” 「ハワイアンズ」入場者数3万5000人増
http://www.minyu-net.com/news/news/0403/news1.html

 いわき市の観光施設「スパリゾートハワイアンズ」を経営する常磐興産(斎藤一彦社長)は2日、同施設の2006(平成18)年度の入場者数が154万6000人となり、過去最多だった1970年度の155万3000人に次ぐ記録となったと発表した。150万人突破は2年連続で、2年連続の大台突破は66年1月のオープン以来、初めて。増客の要因について同社は「昨年公開された映画『フラガール』の話題性が加わったのが大きい」と分析。映画のヒットは同施設だけでなく、同市の温泉地や別の観光施設などにも影響を広げており、今後も”フラガール効果”に期待が集まりそうだ。
 同社によると、06年度の入場者数は05年度と比べ3万5000人(2.3%)増加した。
 要因として同社は(1)広告広報活動の強化(2)首都圏での営業提携店舗の拡大(3)宿泊客を対象とした東京−いわき間の無料往復バス運行−などの奏功に加え、スパリゾートハワイアンズの前身「常磐ハワイアンセンター」の誕生物語を描いた映画「フラガール」が全国的にヒットしたことによる波及効果を挙げている。
 フラガール効果は同市全体にも好影響を及ぼしている。市内の政財界などでつくる映画「フラガール」を応援する会(会長・櫛田一男市長)によると、映画公開で同市の湯本温泉、石炭・化石館では入り込み客数が前年度に比べ10%ほど増加したという。
(2007年4月3日 福島民友ニュース)

4 片言丸 ◆MACDJ2.EXE :2007/04/15(日) 13:07:41
連盟反発で女流棋士分裂/寄付金1億に態度急変
http://www.toonippo.co.jp/tokushuu/danmen/danmen2007/0414.html

 日本将棋連盟(米長邦雄(よねなが・くにお)会長)からの独立を目指していた女流棋士会(会長=藤森奈津子(ふじもり・なつこ)女流三段)が分裂した。独立宣言から約4カ月半。スムーズに運んでいた自立への道が、分裂、残留という誰もが望まない結末を迎えてしまった。

 ▽慢性赤字の連盟

 昨年十二月、女流棋士会は賛成多数で独立する方針を決め、連盟理事会も支援を約束した。しかし、一月三十日、新法人設立準備委員会(委員長=中井広恵(なかい・ひろえ)女流六段)が理事会に総額1億円の寄付金募集を報告してから明らかに連盟側の態度が急変した。準備委は「理事会の了承を得た」として二月一日から募集を始めたが、理事会は「報告を聞いただけ。了解はしていない」と強く反発。

 もともと女流棋士会に独立を勧めたのは米長会長だ。連盟は慢性的な財政赤字を抱えており、女流棋界の運営にかかる経費の削減がその主な理由だった。それがなぜ一転したのか。1億円という数字は破格の金額だったようだ。

 これはあくまでも目標の数字なのだが、理事会側は「1億円の寄付を独自に募った。同一パイの取り合いになる恐れがある」と女流棋士に文書で通告した。事実、準備委の弁護士は「1億円を提示してから対応が変わってきたような気がする」と話している。理事会に危機感と不安が生じたのは容易に想像できる。

 ▽強烈な残留工作

 その後、両者の話し合いは平行線をたどり“和解”のムードは消えた。そして、理事会側の強烈な残留工作が始まった。

 理事会は残留した場合の“アメ”を用意した。タイトル戦の聞き手役、イベントの司会、将棋祭りの出演などを優先して回すという約束だ。これは「残留バブル」と表現されるほど効果抜群だった。女流棋士の場合、対局料以外の収入が大きな割合を占める。生活の糧を失わないため、不本意ながら残留を決めた棋士は増えていった。

 理事会の切り崩しは続く。三月七日、女流棋士55人に、残留か独立かの回答を迫る意向確認書を送付した。まるで「踏み絵」である。その結果は残留希望が36人、独立希望が17人、無回答が2人。昨年十二月には独立賛成が44人もいたのにだ。

 さらに同じころ、独立派にショックが走った。独立を推進し、準備委員の1人だった矢内理絵子(やうち・りえこ)女流名人の気持ちが残留に傾いた。同名人は二月、羽生善治(はぶ・よしはる)3冠に会い、独立の意義を訴えていたほど熱心だった。女流棋士のトップに立つ名人の心変わり。理事会は貴重な力を得た。

 ▽貫く初心

 四月十二日、独立派は初心を貫き、少人数でも自立の道を歩み、五月下旬にも新法人の設立総会を開く意向を明らかにした。厳しい局面が予想される中、意欲的に取り組もうとしている。

 新たなスポンサー獲得へ向け、積極的に活動し、新しい棋戦の話もいくつか来ているという。さらに新棋戦に関しては、予選からウェブ中継を行い、遠隔地や時間の都合がつきにくいファンにも楽しんでもらえるよう計画中だ。運営資金の調達、対局権利や対局場の確保などは難問だが、中井委員長は「厳しくても応援してくださる人も多い。将来は必ず女流棋士は一つになると思う。そう信じている。負けないで前を見て進みたい」と決意を表明した。

5 片言丸 ◆MACDJ2.EXE :2007/04/27(金) 22:52:39
大阪ブルーノート 8月に「ビルボード」に変身
2007年04月27日
http://www.asahi.com/kansai/entertainment/news/OSK200704270068.html

 大阪・梅田で運営中のライブハウス「大阪ブルーノート」を衣替えする「ビルボードライブ大阪」の開業が8月26日に決まった。経営する阪神コンテンツリンク(本社・大阪市)が4月24日発表した。オープニングには、ドナルド・フェイゲンとウォルター・ベッカーの強力ユニット「スティーリー・ダン」が9月1日まで出演する。

 また、同社が東京・赤坂に新規出店する「ビルボードライブ東京」が8月18日に、05年夏に閉店した「福岡ブルーノート」を再開する「ビルボードライブ福岡」は同31日に開業する。

 スティーリー・ダンは東京では8月18〜24日に登場し、大阪同様に店のスタートを飾る。福岡では9月3〜5日に出演する。

 阪神コンテンツリンクは、ニューヨークの名門ジャズクラブ「ブルーノート」と契約を結び、90年から「大阪ブルーノート」を経営していたが、近年はジャズ以外のアーティストの出演も目立っていた。「さらに出演者の幅を広げたい」と、全米ヒットチャートで知られるビルボードのブランドを日本で使用する独占権を獲得していた。

 同社は「ビルボードの協力で、スティーリー・ダンのような著名アーティストを招くことが出来た。3店とも、大人のための上質な音楽を提供したい」と話している。

 大阪ブルーノートの最終公演は8月3〜8日。ジャズサックスの渡辺貞夫がトリを務める。

6 片言丸 ◆MACDJ2.EXE :2007/05/02(水) 01:36:34
プロスポーツはこっちに移転。

中日・金本の自由契約手続き、取り消しに セ会長
2007年05月01日22時26分
http://www.asahi.com/sports/update/0501/TKY200705010425.html

 セ・リーグは1日、中日が申請して一度は受理した金本明博投手(19)を自由契約にする手続きを取り消す、と発表した。中日は金本を育成選手として再契約することを前提に自由契約にしようとしていたが「育成選手枠の趣旨に合わない」と豊蔵会長が判断した。中日は不服としており、根来コミッショナー代行に提訴する可能性もある。

 中日は4月26日、金本を自由契約にするためのウエーバー公示を申請した。公示から7日以内に他球団が獲得する意思を見せなければ自由契約となるところだった。

 今年のキャンプ後に投手から野手に転向した金本について、中日は年俸は据え置きのままで育成選手にする予定だった。これに他球団や選手会から「育成枠はプロの実力に満たないアマ選手の受け皿を増やすのが目的のはず。けがもしていない支配下登録選手が入るのはおかしい」などと反発の声があがった。

 これまで、支配下選手から育成枠に移った選手は7人いたが、いずれもシーズンオフの「戦力外通告後」だった。今回はシーズン中であることから、豊蔵会長が手続きの取り消しを決めた。

 中日の西川球団社長は「ウエーバー公示を受け付けないのは野球協約違反。会長の判断を了解するわけにはいかない」とし、「コミッショナーに提訴することも検討する」と話した。

7 片言丸 ◆MACDJ2.EXE :2007/05/05(土) 21:36:19
ビーチバレー:浅尾ショック!盗撮男“御用”
http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/feature/news/20070505spn00m050013000c.html

 ビーチバレー会場に“盗撮カメラマン”が現れ、警察官に連行される“事件”が起きた。国内ツアー第2戦の東京オープンが4日、東京・お台場ビーチで開幕。グラビアなどで活躍する浅尾美和(21=ケイ・ブロス)は会場で前日練習を行ったが、人気は過熱する一方で5日からの本戦に備え、主催者が警備員を増強するなど厳重な警備態勢が敷かれることになった。

 ビーチバレー界を超えて広がる浅尾フィーバーが、連休でにぎわうビーチに招かれざる客を呼び寄せた。約600人の観客で沸く砂浜から約150メートル離れた陸橋に、白昼堂々と望遠レンズのカメラを構える不審人物が出没。20代後半と思われる男性のカメラには、複数の女子選手の画像が写されていた。

 ツアーを主催する日本ビーチバレー連盟は、ネット上での違法掲載防止を目的に今年から一般客の写真撮影を禁止している。そのため大会関係者は男性に画像の破棄を要求した。ところが「絶対に破棄はしません」と強硬に拒んだことから会場近くの交番に連絡。男性は駆け付けた2人の警察官に連行された。関係者によれば最終的に破棄に応じたもようだが、前代未聞の“事件”に関係者は「通常、注意された相手はおとなしく引き下がるのですが…」と困惑の色を隠せなかった。

 過熱する浅尾人気に危機感を抱いた主催者は5日から急きょ、制服姿の警備員10人を配置することを決定。「状況によっては浅尾を6、7人がかりで守ることも考える」と大会には早くもピリピリとした雰囲気が漂い出した。

 浅尾は夕方からビーチに登場し、ペアを組む西堀健実(25)とともに約1時間、最終調整に励んだ。移動中に約20人のファンが殺到してヒヤリとする場面もあったが落ち着いてサインに応じた。大会に向けては「目標は勝つことです」ときっぱり。活躍すればさらに人気が高まるのは確実で、警備関係者の悩みはしばらく消えそうもない。

スポーツニッポン 2007年5月5日

8 片言丸 ◆MACDJ2.EXE :2007/05/17(木) 14:16:51
草野氏激怒!?日テレ「ザ・ワイド」9月終了の裏事情
http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_05/g2007051703.html

 人気キャスターの草野仁氏(63)が司会を務める日本テレビ系「ザ・ワイド」(月−金曜午後1時55分)が9月いっぱいで終了することになった。開始15年目で幕を閉じる裏には、どんな事情があったのか。

 「ザ・ワイド」は日本テレビと大阪・読売テレビの共同制作枠。関係者の話では、このうち読売テレビ側が制作から全面撤退を決めたことから、制作コストなどを考え、9月末での終了を決めたという。

 同じ情報系の裏番組としては、東京では、コメディアンの恵俊彰(42)が司会するTBSの「2時っチャオ!」、大阪ではベテランパーソナリティーの角淳一氏(63)が司会するMBS(TBS系)の「ちちんぷいぷい」がある。

 「視聴率戦争では、長らく『ザ・ワイド』が横綱相撲だったが、大阪では昨年4月に『ちちんぷいぷい』が開始時間を午後2時台に繰り上げ、東京では同年10月に『2時っチャオ!』がスタートした。それぞれ好調で、東西のライバル局に挟み撃ちされ、数字がしだいに厳しくなってきた」(民放編成マン)

 こうなると、犯人探しが始まるのは、民放の常。「草野さんの司会は安定感が持ち味だったが、『新鮮味に欠けるし、ギャラも高い』といった草野降ろしの風が一気に吹き出した」(事情を知る芸能スタッフ)。

 これまで、番組の屋台骨を背負い、貢献度も大だった草野氏だけに、番組終了を聞かされて「激怒している」(局関係者)という声も伝わってきた。

 以前、夕刊フジのインタビューでは、「視聴率が気になっても、あまり細かく悩まず、ポイントを確認して次につなげようと考える。まあ、性格がいい加減ですから、胃に穴が空くことはありません」とタフネスぶりを見せていた草野氏だけに、まだまだ引く手は、あると思うが…。
ZAKZAK 2007/05/17

9 片言丸 ◆MACDJ2.EXE :2007/05/22(火) 09:15:44
単にヒロインがかわいいだけかもしんない。

NHK朝ドラ、視聴率好調  暗雲去って『どんど晴れ』!!
2007年5月21日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/entertainment/news/CK2007052102017728.html

 NHKの連続テレビ小説「どんど晴れ」の視聴率が好調だ。14・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、“朝ドラ”史上最低の数字でスタート(4月2日)こそ悪かったが、約一カ月半がたち、20%超を七回(17日現在)記録するなど右肩上がり。平均した18・9%は、ここ数年の“朝ドラ”の中でも高水準だ。その理由は? (井上幸一)

 「主な視聴者の、四十代以上の声に耳を傾け、ヒロインの一生懸命さが伝わるオーソドックスな朝ドラに戻した。朝からドロドロは見たくないはず。性善説をとって、画面から明るさが感じられるようにしている」。視聴率の上昇傾向に、内藤慎介チーフプロデューサーは、“直球勝負”の成果を強調する。

 今回は特に、韓国ドラマに通じる「分かりやすさ」を意識しているとか。「ナレーションを多用し、映像のリフレイン(繰り返し)も増やした。続けて見なくてもストーリーに入っていける」と、制作上の工夫も明かす。

 それにしても、古くは「細うで繁盛記」、最近でも内藤さん自身がプロデュースした“よるドラ”の「女将(おかみ)になります!」(2003年)など、旅館の女将・仲居ものはドラマの定番。目新しさは出しづらそうだが、「大家族の物語をやりたくて、旅館という設定にした。別に旅館でなくてもよかった」と、内藤さんは過去の旅館ドラマとは一線を画す。

 その大家族から描き出すのは「日本人の美徳、奥ゆかしさのようなもの」という。「お年寄りが偉いというしきたりや、あいさつの大切さ、自分本位でなく集団のしがらみの中で頑張ることなど、昔の日本には当たり前にあった光景が支持されているのでは」と、内藤さんは考えている。「ヒロインが修業に挫折して盛岡を離れ、戻るとライバルが出現する。これからが面白い」と、さらなる視聴率アップに自信ありげだ。

     ◇

 テレビドラマに詳しいコラムニストのペリー荻野さんは「旅番組が一定の視聴率をとっているように、旅館、温泉好きの日本人は、もともと女将や仲居のドラマが大好き」と、まず旅館という舞台に潜在的需要があると指摘。「ハラハラ、ドキドキは毎日続かない。目新しさの無さが、妙な安心感を与えている。予想した展開を『ああ、やっぱり』と確認しようと、つい見ちゃっている感じでは。ヒロインのキャラクターが“濃く”なく、毎朝見ていても飽きない」と、心地よいぬるさが高視聴率の要因と分析する。

 一方で、「いろんな人生を背負って復帰した森昌子を、あえて母親役に起用したり、出演交渉が難しそうな韓国人タレントを出したり、NHKを挙げての戦略も功を奏している」とも。「これからの大きなヤマは、旅館の経営破たんの危機と大女将(草笛光子)の最期かな」と、それこそ勝手に予想するペリーさんは「大事件を、いかに明るく、面白く解決していくかが、高視聴率を維持していく鍵では」とみている。

<メモ>どんど晴れ 岩手県盛岡市の老舗旅館が主な舞台。婚約者の男性が旅館を継ぐと決心したため、ヒロイン・夏美(比嘉愛未)は、押しかけで女将修業に励む。夏美は持ち前の明るさで困難を乗り越え、人との出会いを通じて成長していく。NHKでは、1年間休んでいたヒロインの公募を再開、比嘉は約2000人の中から選ばれた。

10 片言丸 ◆MACDJ2.EXE :2007/05/26(土) 23:29:08
吉本役員刷新のウラ…“反体制派”一掃
11人中7人退任、3人新任
http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_05/g2007052514.html

 19年3月期連結決算で過去最高の売上高を記録した吉本興業が、11人の役員中7人を退任させ3人を新任するという大胆な刷新を行い、“反体制派”を一掃した。表向きは10月の持ち株会社制への移行に備えるためだが、本当の狙いは、6月26日の株主総会に向け、お家騒動に揺れる同社が「創業家らと全面対決できる体制を確立するため」と、吉本関係者が明言している。

 「刷新の狙いは、役員を外される7人をみればよく分かる。4人は退任後も継続して子会社の役員だったり、相談役になる予定。だが、退任後の予定がない残りの3人は、創業家の親族と故林裕章元会長の直参だった役員2人だ」

 これまで夕刊フジでお家騒動の舞台裏を明らかにしてきた吉本関係者が、こう解説する。

 反対に新任されるのは社外取締役となる弁護士のほか、大崎洋副社長が管轄する子会社ファンダンゴの会長と、お家騒動で表沙汰になった疑惑を調査するコンプライアンス委員会に参加している執行役員。「いずれも大崎副社長らの直系といってもいい人物」という。

 今回、大崎副社長に代表権を持たせる予定も発表された。これにより持ち株会社制への移行後を見据えた新体制は、「吉野(伊佐男)社長と大崎副社長という2トップの指揮権が完全に確立する」という。

 さらに吉本関係者は、この2トップが大胆な刷新を敢行する背景を、こう解説する。

 今回のお家騒動は、創業家当主のマサ夫人=写真右=の意を受けた人物が大崎副社長に不当な要求を突きつけ勃発。

 これに対し、会社幹部は、ほぼ3つの勢力に割れていたという。

 「2トップを支持する勢力は、これを機会に過去のウミを出し切る方向に動こうとした。残りは明らかに創業家の意向を尊重する勢力と、創業家や中邨(なかむら)元会長=同左=のやり方こそ支持はしないが対決には消極的な勢力だった」

 そうしたなか、役員会やコンプライアンス委員会で決まった情報などが、直後に林家などに漏洩することが何度かあった。「それに怒った吉野−大崎派が密かに社内調査し、一人の役員が漏洩元だと突き止めた」という。林家に忠実なその役員は、当然、今回の刷新で外されるというワケだ。

 23日の決算発表では、元東京地検特捜部長の熊崎勝彦氏を、今月1日付で顧問に迎えていたことも明らかにされたが、社外取締役に弁護士を迎え入れることで、「林元会長や中邨元会長らが残していった過去の不祥事を、この際、徹底的に洗い出すという意志を現している」と語る。

 一連の騒動では、創業家当主の林マサ夫人が、中田カウスの暴力団との繋がりなど告発し、現経営陣がカウスに牛耳られていると攻撃して、カウスが反撃。双方の暴露合戦が続くなか、林元会長のスキャンダルや中邨元会長をめぐる使途不明金疑惑などの問題が表沙汰となった。この吉本関係者は「今回、監査役の2人も退任させて監査法人まで入れ替えるが、それは中邨元会長を巡る問題に監査役らが関係していたからだ」とも指摘。さらに、コンプライアンス委員会が調査中の使途不明金疑惑について、最後に創業家や中邨元会長には「厳しい結果が出るだろう」と断言する。

 役員大刷新は、最終的に6月26日の株主総会で承認される必要がある。大株主でもある創業家はどう反撃してくるのか。
ZAKZAK 2007/05/25

11 片言丸 ◆MACDJ2.EXE :2007/05/30(水) 17:04:04
慎太郎への米長流三行半
相思相愛だったはずの2人の仲に何が。東京都の教育委員として
http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20070528-01-0101.html

石原流の教育改革を支える将棋界のドンが放った捨て身の「次の一手」は――。

 昨春のことだ。石原慎太郎知事あてに痛烈な手紙が届いた。
《あなたの現状は青島幸男都政の末期よりもひどい状態なのに、気がついていないんじゃないですか――》
 差出人は、日本将棋連盟会長の米長邦雄氏(63)。石原知事とテレビ番組の子育て談議で意気投合し、99年12月、都教育委員に就任。国旗・国歌をめぐる学校現場での指導徹底に熱心なことで知られ、石原知事が掲げた「心の東京革命」の一翼を担ってきた一人だ。
 互いの教育論をたたえ合っていた2人に何があったのだろうか。
 米長氏に取材を申し込むと、「回答文」が編集部に寄せられてきた後、面会して話を聞くことができた。
「教育委員はいわば文部科学大臣のような存在。その大臣の言うことを、事務次官である教育長以下、都教委事務局が聞かない。そうしたことが続くものだから、知事に対して、『あなた、どんな人事をしているの?』という思いがあったんですよ」
 そんな思いが高じて、冒頭の手紙となったようだ。もっとも、
「人間関係が悪くなりはしていません、その後も会ってますしね。ただ、石原さんにとっては、これ以上の屈辱的な内容はなかったでしょう」
「このままじゃ終われない、三期目もやるぞ、と決心させる効果はあったと思いますよ」


都は「極めて迷惑な」
 一見、「石原vs.米長」とみえる対決の構図。ところが、周辺で話を聞いていくと、石原知事本人とというよりは、都教委事務局と米長氏の抜き差しならない緊張関係が浮かび上がってくる。
 回答文にもあるように、米長氏が「東京都ほど、行政職が幅を利かせている都道府県教委はない」などとイライラを募らせている一方で、都教委側も「勝負師だからか、敵をつくりたがる。『都教委事務局vs.校長』というありもしない構図をつくって、対立を煽る傾向がある。極めて迷惑な人」と不信感をあらわにし、こんな証言をする都教委関係者もいる。
「全校長を集めて各教育委員が話をする公式の場で、米長さんは『私の関心は人事だけ』『教育の行政支配を改める』などと言い放つ。参加した校長から『都教委はああいうことを言わせておいていいのか』と文句を言われた職員もいたほどです」
 両者の話を総合すると、対立が決定的になったのは、国旗・国歌の指導をめぐる「個別的職務命令」の取り扱いをめぐってのようだ。「個別的」とは、式典の際、教師に起立・斉唱するよう求める文書命令。校長が一人ひとりの教師に命令書を手渡す形をとる。横山洋吉前副知事が都教育長のときに、「校長を救うための窮余の一策として示した」(都教委)ものだった。


 関係者の一人はいう。
「懇談会の席で、正常化が進めば、文書から口頭での命令に切りかえるように指導したいがどうか、と持ち出したところ、何を勘違いしたのか、都教委が180度方向転換したように誤解して、騒ぎ始めたんです」
 個別的職務命令は異常事態と判断したからこそ抜いた「窮余の一手」。口で言ってすむなら、やめた方がいい、というのが現場の校長たちの意見であり、都教委の言い分だった。
「ところが、『これまでの努力はどうなるんだ』と議員の一部と一緒に怒り出して、あんな教育長を任命する石原知事はけしからん、となっちゃったんですよ」
 一度、「信頼」の歯車が狂い始めると、両者の不信はとめどなく噴き出すことになった。知事に「直訴」された都教委側の怒りもまたすさまじかったようだ。

12 片言丸 ◆MACDJ2.EXE :2007/05/30(水) 17:04:43
想定以上の苛烈さ
 別の都教委関係者は憤る。
「組織破壊者ですね。ユニークな教育論に知事は期待したようですが、いまでは、まさに鬼っ子そのもの。知事も知事で、『なんで、米長とうまく付き合えないんだ』と、まるで都教委側に非があると言わんばかりの物言いです。現場の苦労が分かっていない、無責任きわまりないですよ」
 だが、そもそも、米長氏の苛烈さは、石原知事の望んだ以上だったのではないか。
 たとえば、国旗・国歌。
 石原知事は初当選前、毎日新聞(99年3月13日付)のインタビューでこう話している。
――日の丸、君が代を学校の行事に強制しますか。
石原 日の丸は好きだけれど、君が代って歌は嫌いなんだ、個人的には。歌詞だってあれは一種の滅私奉公みたいな内容だ。新しい国歌を作ったらいいじゃないか。好きな方、歌やあいいんだよ。
 いまでは、都庁内では広く知られた知事就任前の国旗・国歌観。それゆえ、知事就任後、都教委の学校現場での指導が「徹底」されていっても、教職員組合関係者でさえ、こう話していたほどだ。
「石原さん自身、都教委の暴走に戸惑っているのでは。だって、君が代の話になると、『教育長の言うとおり』『都教委のしていることだから』と多くを語りたがらないでしょう」


日々、都教委と戦い
 そんなころ、ニュースになったのが、米長氏の園遊会での天皇への言葉だった(04年10月)。
「日本中の学校で国旗を掲げ、国歌を斉唱させることが私の仕事でございます」
 と胸を張った米長氏に対して、天皇が、
「やはり、強制になるということではないことが望ましい」
 と事実上たしなめたあの一件だが、定例会見で感想を求められた石原氏は、
「そばにいたわけではなく、報道でしか判断できないのでコメントは差し控えたい」
 と述べるなど、慎重な言い回しに終始したように見えた。
 米長氏の心中はどうだったのか。
「知事が発言できる次元の問題じゃないから、あれがベストだったでしょう」
 本誌の取材に米長氏は淡々と話すのだが、「石原知事がフォローしてくれなかった、と米長さんが悔しがっていた」「米長さんにすれば、はしごをはずされたようなもの」と話す関係者もいる。
 夏の参院選に出馬表明している自分の甥っ子への全面支援を米長氏が公言していることを、石原知事とのこの反目の延長線上で語る棋界関係者もいる。甥っ子が、先の都知事選で石原氏3選に弓を引いた民主党からの出馬だからだが、それはともかく、米長氏にとって、園遊会での発言や教科書採択、タカ派色ばかりが注目されるのは、「あまりに朝日的」で、自身の活動を知らない皮相的な見方だ、と不満なようだ。
「私の戦いというのは、4年に一度の教科書採択や、1年に1回の卒業式ではなくて、日々の都教委事務局との戦いのことなんですよ。マスコミもそこに切り込んでいこうとしない」
 教育委員になって、今年末で2期8年。大方の予想では、ほぼ同時期に就任した鳥海巌元丸紅会長とともに教育委員を退くとみられている。東京都の教育改革は進んだのだろうか。
「学校内部の改革はこの8年で進んだことは間違いありません。ただし、石原知事がいまも順調に進んでいると思っているのに対し、私は改革が停滞していると思っている。そこは明らかに違う。それに、都教委事務局は、私が一日も早くやめることが最大の教育改革だと思っている。こちらからすると、事務局こそスリム化すべきなんですがね」

13 片言丸 ◆MACDJ2.EXE :2007/05/30(水) 17:06:41
泥沼流で打開ねらう
 対立、対決というエネルギーのいる立ち位置をまったく厭わないのは、半世紀以上、勝負の世界に生きてきた達人ゆえなのだろうか。
 実は、5月25日は、再選をめざす将棋連盟の役員選。振り返れば、会長就任後、将棋連盟の財政立て直しを掲げて、「瀬川さんのプロ編入」やコンピューター将棋との対戦などの話題作りの一方で、名人戦の主催問題や、最近では女流棋士の独立騒動でも奔走した。
 常人の神経なら重圧で押しつぶされそうなものだが、現役時代、盤上でのさわやかさとともに、劣勢な時ほど戦線を拡大して局面をねじる「泥沼流」の棋風でファンを魅了したご当人はどこか楽しそうだ。
「この記事がでると、次の教育委員会はたいへんですねえ」
 次回の教育委員会定例会は棋界の選挙前日の5月24日。都教委の嵐はしばらく続きそうだ。


米長氏から編集部への文書回答
 東京都は行政職(役人)が教師や校長より上と思っている人が多いようだ。日本一校長の地位が低い都道府県である。校長の仕事は他県以上に行政系のために忙しくなっている。
 私の発言は常に校長の味方であり、現場優先。部長、課長クラスにビシビシと発言しているのは常に校長側に立つからで、当然役人には面白くない存在。
 高校経営支援センターの所長、支所長は6名が当然教員系が占めるべきポスト。今は部長の出先ポストになっているから良くない。教育長そのものを校長出身者から史上一度くらい就任させるべきだ。そうでないと、日本一おくれている役人天国の都の教育改革は進まない。しかし、石原都知事でも組織の歴史を覆すことはできないであろう。私と都知事の仲は良好だが、知事が役人に取り囲まれた感はある。
編集部 藤生 明

14 片言丸 ◆MACDJ2.EXE :2007/05/30(水) 19:04:10
選挙:知事選 お笑いコンビ「爆笑問題」太田光さん、出馬? /栃木
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/tochigi/news/20070530ddlk09010016000c.html

 ◇「盛り上がったほうがいい」と知事

 福田富一知事は29日の定例会見で、人気お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光さんが、来年11月予定の知事選に出馬の意欲を見せたとの一部報道について質問され、「話題性のある方が立候補するというのは、県民の関心を呼び覚ますことになり、県民にとって歓迎だろうと思う。私も県民の一人であり、大いに盛り上がったほうがいいと思っている」と述べた。

 質問や一部報道によると、太田さんは20日、都内であったトークイベントで政界進出の可能性を問われ、「100%です。そのまんま東さん(東国原英夫宮崎県知事)がなれたんだから、おれだってなれるだろ。栃木県知事を目指します」と宣言したという。本県を選ぶ理由は「なりやすそうだから」。県庁内では「彼一流の冗談だろう」との見方が大勢だ。

 自身の再選出馬については「あと1年半任期が残っており、全力で取り組むのみです」と話すにとどまった。【沢田石洋史】

毎日新聞 2007年5月30日

15 片言丸 ◆MACDJ2.EXE :2007/06/16(土) 17:54:40
“お笑い帝国”にお家騒動 芸人に「黒い」うわさも '07/6/16
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200706160279.html

 吉本興業(大阪市)が揺れている。週刊誌上をにぎわした創業家と経営陣との対立に所属芸人の「黒い交際」疑惑、新興株式市場を舞台とした子会社の不自然な上場廃止決定。二十六日の株主総会は大荒れが予想される。売上高四百六十億円を誇る「お笑い帝国」はどこに向かっているのか。

 ▽不快感

 五月二十三日、大阪証券取引所で行われた同社の決算発表。吉野伊佐男社長(64)らを多くの記者が取り囲み、決算の話題だけでなく、創業家との関係や、元役員が絡んだとされる制作費の不正支出問題などさまざまな質問が飛び交った。

 「創業家と(の関係)は全然悪くない」「(元役員が)かかわっていないという話もあり、社内の調査委員会に委ねている」。釈明を重ねる吉野社長らは終始硬い表情。所属漫才師中田カウスさん(57)と暴力団のつながりを指摘した週刊誌報道には「甚だ迷惑な話だ」と不快感を隠さなかった。

 一連の騒ぎの発端は、大崎洋副社長(53)が創業家の意をくんだ元暴力団幹部の実業家に不当要求をのむよう脅されたとの週刊誌報道だった。

 吉本興業が「要求があったのは事実」とコメントすると、故林裕章元社長の妻で創業家の林マサさん(63)が反発。別の週刊誌で「カウスさんが暴力団と親交があり、経営陣に影響を及ぼしている」と指摘した。

 ▽キーマン

 「カウスは山口組五代目組長とパーティー会場で一度会ったことがあるだけ。現在、暴力団と交流している事実も、経営に影響を行使した事実もない」。吉本興業はマサさんの話を基にした週刊誌報道を全面否定した。

 ある役員は「吉本興業が『林商店』に戻ることはない」と断言。別の役員は「六月の人事でも創業家に近い役員が外されている」と、会社が創業家と一線を引き、離れつつある実態を明かす。

 一方で「マサさんの話は本当だと思う。会社の向かう方向は間違っていないが、なぜ問題がある芸人をきっちりできないのか。何か義理があるのではないか」と話す役員もおり、社内は必ずしも一枚岩ではない。

 制作費の不正支出問題では、カウスさんが解決交渉に関与したと指摘する関係者も。数多い所属タレントの中でことし四月まで「特別顧問」の肩書を与えられ、一連の騒動の鍵を握る存在のカウスさんだが、吉本興業は「個別取材には応じられない」としている。

 ▽上場廃止

 株主総会で最も注目を集めるのは、コンテンツ配信事業を展開する連結子会社「ファンダンゴ」(東京都千代田区)をめぐる動きだ。

 昨年二月に大証ヘラクレスに上場したばかりだが、ことし十月の上場廃止を決定。吉本興業内部からも「経営判断だが、一般的には異例は異例」との声が上がるほどで、マサさん側は、監査役会に財務状況などを照会する通知書を提出した。

 マサさんの代理人は、ファンダンゴの現預金が九カ月間で二十八億円減少したことや、タックスヘイブン(租税回避地)のケイマン諸島に本店を置く関連会社から、系列会社を四十四億円で買収したことなどに疑問を投げ掛け、この問題でも対立姿勢を強めている。

 芸能界に確固たる地位を築き上げた吉本興業。一方で、興行の世界は昔から裏社会とのうわさが絶えないのは確かで、一連の騒動の裏にきな臭さを感じる関係者は多い。

16 片言丸 ◆MACDJ2.EXE :2007/06/22(金) 12:16:05
寛仁親王殿下:アルコール依存の状態で長期入院へ
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070622k0000e040036000c.html

 宮内庁は22日、寛仁親王殿下(61)がアルコール依存の状態になり、今後1カ月以上、宮内庁病院に入院すると発表した。久里浜アルコール症センター(神奈川県横須賀市)の樋口進副院長を中心とした医療チームが治療にあたる。

 同庁によると、寛仁親王殿下は、重度の不眠や、物が飲み込めないなどの状態が続いているという。これまで宮内庁病院に度々入院して点滴などを受けており、予定していた公務を取りやめることもあった。今回も19日夜から同病院に入院し治療を受けていたが、樋口医師らが長期入院が必要と判断した。【真鍋光之】

毎日新聞 2007年6月22日 11時48分

17 片言丸 ◆MACDJ2.EXE :2007/07/17(火) 09:22:22
JRA騎手、ばんえい挑戦 讀賣北海道

エキシビションレースでそりに乗る安藤勝己騎手(中央)ら

 日本中央競馬会(JRA)所属の現役騎手が16日、帯広競馬場で開催中の新生・ばんえい競馬で、模擬レースなど様々なイベントに参加した。

 現在、函館開催で来道中の四位洋文さん、藤田伸二さん、横山典弘さんらトップジョッキー6人。ばんえい競馬馬主協会の理事が知人のJRA調教助手を介して打診したところ、騎手らが「ばん馬を見てみたい」と快諾し、実現した。

 模擬レースでは、サラブレッドより約2倍も大きいばん馬に少し戸惑った様子で、ゲートが開くと、そりに同乗するばんえい競馬の騎手に助言を受けながら、ぎごちない手綱さばきで障害を越えていた。

 1着でゴールした安藤勝己さんは「スピード感覚が違い、バランスを取るのが難しかった。これで新たに『ばんえい競馬1勝』が加わった」と笑顔で話していた。

(2007年7月17日 読売新聞)

18 片言丸 ◆MACDJ2.EXE :2007/08/05(日) 08:33:52
楽天:ソフトバンク戦10勝目、借金1けたに戻す
http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/pro/news/20070805k0000m050077000c.html

 ○楽天4−3ソフトバンク●

 楽天がソフトバンク戦10勝目を挙げ、借金を1けたに戻した。1点を追う四回、山崎武の36号3ランで逆転。一度は追いつかれたが、八回に吉岡の中前打で1点勝ち越して守りきった。ソフトバンクの杉内は不調ながらも粘りの投球を見せたが力尽き、3敗目を喫した。

 ▽楽天・野村監督 (接戦を制し)胃が痛いわ。(ソフトバンクに本拠地で無敗)相手の苦手意識だね。理論的な説明は難しい。

 ▽ソフトバンク・王監督 残念ながら、流れが向こうにいっちゃったね。(同一カード)3連敗しないように、流れを変えるようにしなきゃね。

 ◇苦手の杉内から逆転の3ラン…山崎武

 大歓声の中、ゆっくりとダイヤモンドを一周すると、ガッツポーズ。笑顔がはじけた。1点を追う四回1死一、二塁。楽天の山崎武が逆転の3ランを左翼席にたたきこんだ。

 「これで36号だけど、その中で一番うれしいホームランかもしれない」と声を弾ませた。うれしいはずだ。実はこの日のソフトバンクの先発の杉内が大の苦手。ここ3年の対戦でも、前打席まで30打数1安打とまったく打てていなかった。

 前の試合終了後のミーティングで、山崎武はこんな弱音をもらしていたという。「(杉内の)顔も見たくないぐらい」。野村監督は「そんな弱気でどうする」と叱咤(しった)した。意図はこうだ。「たとえ苦手でも『よーし、やってやる』という意地を出してほしい」

 その思いはしっかり伝わった。「大の苦手にしている杉内君だから、やぶれかぶれで打席に向かったんだ」と振り返る山崎武。苦手だから、無心にバットを振ることに集中した。だからこそ、1ボールから2球目がど真ん中に入ってきたところを見逃さず、フルスイングすることができた。

 本塁打王争いはオリックス・ローズの猛追で激しさをましている。だが杜(もり)の都の強打者は、一歩も引く気はない。【深町郁子】

 ○…調子がよくはなくとも、それを調整しつつ投げることができるのが、一流の投手の証(あかし)。ソフトバンク・杉内もそんな投手の一人だ。

 ブルペン担当コーチが「ブルペンでは本来の投球とはいえなかった」と心配していた通り、特に先頭打者に対する制球が定まらない。だから打たれる。四回まで毎回、先頭打者に安打を許した。だが、そこからなんとか立て直す。立て直しがきかなかったのは、四回に山崎武に3ランを打たれたときだけだ。続くイニングは緩急をしっかりつけた投球で楽天打線を抑え、味方打線の援護を待った。

 だが八回、とうとう力尽きた。1死一、三塁から吉岡に中前打を打たれて降板。今季、ソフトバンクは楽天にのみ負け越している。その分の悪さは、すでに13勝を挙げている好投手・杉内にとっても難関だった。

 ○…試合後、ソフトバンクのダッグアウト裏は静まり返っていた。これで楽天に10敗目。敵地では全敗だ。王監督はこう分析する。「理窟じゃない。向こうは勝利への執念がある。執念がこっちのほうが弱かった」

 戦力だけを比べれば、楽天のほうが劣る。だが、2年連続最下位の楽天に失うものは何もない。だから、横綱に平幕力士が対戦する時のように、がむしゃらに挑んでくる。そのがむしゃらさに、ソフトバンクは戸惑っている。

 「苦手」に対する取り組み方について、くしくも楽天の野村監督はこう語っている。「絶対打てる。よし。という気持ちが大切」。相手のお株を奪うようながむしゃらさを前面に出して、次試合ではなんとか一矢報いたい。

毎日新聞 2007年8月4日 21時48分 (最終更新時間 8月4日 22時50分)

19 片言丸 ◆MACDJ2.EXE :2007/10/13(土) 15:10:44
2007/10/12-21:02 亀田甘やかしたツケ=重い周囲の責任、人気衰退も−WBC世界戦
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2007101201025

 話題先行の亀田一家を取り巻く環境は完全に曲がり角にきた。安易な試合を10戦ばかり行っただけの二男が力不足を白日の下にさらした揚げ句、数々の反則行為を繰り返した醜態は世界戦のリングを冒涜(ぼうとく)したことにほかならない。厳罰は当然だろう。
 一家の横暴を許してきた統括機関の日本ボクシングコミッション(JBC)、虚像をつくり上げてきた一部メディアの責任は重い。試合前日、内藤陣営から亀田大のセコンドに肉親が入ることは世界ボクシング評議会(WBC)のルールに抵触するとの指摘があった。これをJBCは独断で容認。父親ばかりか現役選手の長兄、亀田興までセコンドについて弟に反則を指示したとされる。JBCは「(傷の手当てをする)カットマンが外国人で弟との意思疎通をよくするため入りたいということで認めた」と奇妙な弁解。亀田側の意向を優先し特別扱いした。
 父親は昨年も観客に殴り掛かろうとして厳重注意処分を受けた。反省などかけらもないとJBCは分かったはず。周囲が亀田ブランドに頼り甘やかしてきたことが、ボクシング人気の衰退に拍車をかける皮肉な結果を招こうとしている。

20 片言丸 ◆MACDJ2.EXE :2007/10/22(月) 04:56:53
「皇室はストレスの塊」=三笠宮寛仁さまが米紙と会見
10月21日17時0分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071021-00000041-jij-soci

 【ニューヨーク20日時事】三笠宮寛仁さまは20日付のニューヨーク・タイムズ紙に掲載されたインタビューで、「皇室はストレスの塊のようだ」と指摘、ご自身のアルコール依存症などの背景には家庭内の問題も含め、こうしたストレスの存在があるとの考えを示された。皇族が海外メディアのインタビューに応じ、皇室の内情や意見を明らかにするのは異例。同紙はインタビュー時期は明示しなかったが、最近、1時間40分にわたって行われたという。
 同紙によると、寛仁さまはご家庭について、信子さまとの結婚生活も26年におよび、家庭内にいろいろな難しい問題があると語った。その上で皇室についても、さまざまな問題があると指摘。一例として、皇太子さまの「皇太子妃の人格否定」会見を取り上げ、「皇太子に長い手紙を出し、詳しい説明を求めた。返事があれば、いくらか前進することができたであろうが、わたしの意見に礼を述べた返事しかなかった」と述べた。

21 片言丸 ◆MACDJ2.EXE :2008/04/01(火) 14:44:34
日中合作の記録映画「靖国」、相次ぎ上映中止に
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080331-OYT1T00594.htm

 靖国神社をテーマにした日中合作のドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」が、東京と大阪の映画館5館で上映中止となったと、映画を配給するナインエンタテインメント社が31日発表した。

 中止を決めたのは東京都内の銀座シネパトス、渋谷Q―AXシネマ、新宿バルト9、シネマート六本木の4館と大阪府内のシネマート心斎橋。いずれも今月12日から公開を予定していた。「公開によって、近隣の劇場や商業施設などに迷惑が及ぶ可能性がある」(銀座シネパトス)などと理由を説明している。

 この映画は文化庁所管の芸術文化振興基金750万円の助成を受けており、「政治的な宣伝意図があるのではないか」などとして、国会議員から問題視する声もあった。「映画を見たい」という議員の要請もあって配給会社は3月12日、都内で試写会を開き、議員約40人が参加。議員と文化庁関係者らの意見交換会が開かれ、参院文教科学委員会でも質疑が行われた。

 19日に新宿バルト9が公開中止を決定。その後、他の映画館や配給会社に上映中止を求める電話などがあったという。

 19年間日本に住む中国人の李纓(りいん)監督が、10年間にわたって、靖国神社を訪れる参拝者や遺族、神社に納める刀を作る刀匠らの姿などを記録した日中合作映画。昨年の釜山国際映画祭など海外の映画祭でも上映され、今年3月の香港国際映画祭では最優秀ドキュメンタリー賞を受賞した。

 配給会社では「国際的な評価も高い作品が、こうした事態に陥ったのは大変遺憾。日本社会における言論の自由、表現の自由への危機を感じる」とコメントを発表。文化庁芸術文化課では「一般論として、芸術文化の発展の機会が外部からの嫌がらせで妨げられてはならない」と話している。

 最初に助成を問題視し、試写会に参加した自民党の稲田朋美・衆院議員は「我々が問題にしたのは助成の妥当性であり、映画の上映の是非を問題にしたことは一度もない。いかなる内容の映画であれ、それを政治家が批判し、上映をやめさせるようなことが許されてはならない」などとする談話を出した。

(2008年3月31日21時44分 読売新聞)

22 片言丸 ◆MACDJ2.EXE :2008/07/01(火) 11:50:18
荒木経惟さんが母子ヌード撮影、県内外から40組応募
 「アラーキー」こと写真家の荒木経惟さんが29日、熊本市現代美術館(熊本市上通町)で、母親と赤ちゃんをモデルにヌード撮影会を行った。作品は同美術館で11月〜2009年2月に開催する「荒木経惟展」に展示する。

 「未来の希望にあふれた赤ちゃんと、母親の笑顔を通して命の尊さを考えるきっかけにしてもらおう」と、同美術館と荒木さんが企画した。撮影は29日まで2日間の日程で行われ、県内外から応募した40組の母子が参加した。

 撮影は非公開で行われ、関係者によると、荒木さんは、赤ちゃんに優しく声を掛けるなどしながら、順調に撮影を終えたという。荒木さんは撮影後、「西洋美術では母子像をよく見るが、描く気持ちがよく分かった。母子に聖なるものを感じた」と満足げに話していた。

 生後5か月の美沙都ちゃんとともに参加したあさぎり町の公務員荒川美紀さん(36)は「モデルの経験がなく緊張すると思ったが、あっという間に終わった。いい記念になった。展示会が楽しみ」と話していた。

(2008年6月30日 読売新聞)熊本
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kumamoto/news/20080630-OYT8T00365.htm

23 片言丸 ◆MACDJ2.EXE :2009/01/29(木) 06:12:08
訃報:ジョン・アップダイクさん76歳=ウサギ4部作作家
 ジョン・アップダイクさん76歳(米作家)27日、米東部マサチューセッツ州ボストン郊外のホスピスで肺がんのため死去。

 米現代文学を代表する作家の一人で、「走れウサギ」(60年)などウサギ4部作で知られる。米国の小さな町に暮らすプロテスタント系の中流階級の不安を描いた作品が多い。

 32年、ペンシルベニア州生まれ。ハーバード大を卒業後、雑誌「ニューヨーカー」で作家としての活動をスタートした。「ケンタウロス」(63年)で全米図書賞。「帰ってきたウサギ」(71年)の後、「金持になったウサギ」(81年)でピュリツァー賞、「さようならウサギ」(90年)で同賞と全米批評家協会賞を受けた。「イーストウィックの魔女たち」(84年)はジャック・ニコルソン主演で映画化された。小説のほか批評、エッセー、詩などの分野でも活躍した。【ニューヨーク小倉孝保】

毎日新聞 2009年1月28日 10時40分(最終更新 1月28日 13時29分)
http://mainichi.jp/select/person/news/20090128k0000e040019000c.html


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