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【常温固体核融合】 荒田方式によるエネルギー革命への道

1 小吹 伸一 :2008/11/14(金) 16:30:46 ID:JLLoAFR.0


石油・天然ガスに代わる「代替エネルギー」を我々日本人の手で、世に出そう!
戦争・紛争の種になる石油依存から脱却し、安全で、低コストのエネルギーを
全力で世界に普及させよう。それには、あなたの協力が必要です。
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/aratasensei.htm
文化勲章受章者、日本学士院会員、大阪大学名誉教授....これが、荒田吉明先生の肩書きです。
先生は、日本の熱核融合開発の先駆者でありながら、現在は、「熱を外部から加えない」
固体核融合こそ、人類の進むべき道であると確信されています。

【 固体核融合 】
真空状態の反応炉の内部にパラジウム合金のナノ・パウダーを投入しておき、重水素ガスを導入。
重水素ガスは、たちまち金属ナノパウダーに吸収され、即座に重水素同士の
「固体核融合反応」が発生して、ヘリウムと熱エネルギーに変換される。

①ヘリウムは、核融合反応の結果としてしか発生しない物質であり、ヘリウムの産出は、即座に、
 核融合の成功を意味する。(D+D=He+熱エネルギー)
 ヘリウムの発生は、同時に、熱エネルギーの産出を意味する。
 外から熱を加えない状態で、熱エネルギーを取り出せる。発電に使える。
②原料の重水素は、海水の中に一定比率で含まれており、ほぼ無尽蔵であり、
 人類が滅亡するまでに使いきれるものではない。
 重水素の海水からの分離は容易で、分離コストやエネルギー消費は僅少である。
③核融合に伴う放射線の発生が一切ない。つまり、危険回避のための遮蔽などの安全対策が不要。
 また、反応が緩慢であるため、「核爆発」の恐れがまったくない。
 つまり、現状の原発のような事故発生の可能性がゼロである。
④危険性がないため、消費地近くで発電ができる。
 遠隔地に発電所を設置し、長い送電線で送電する必要がない。

11.1リチャード・コシミズ独立党・大阪学習会
http://video.google.com/videoplay?docid=-1198911172610409375


賛同いただける皆様に、荒田先生に対する「見返りを求めない」純然たる寄付をお願いしたいのです。
1000円でも1万人集まれば、1000万円です。
寄付された方に与えられる特典は、「世界のエネルギー革命に寄与したという自負」です。
【 寄附用口座 】
三菱東京UFJ銀行 住吉支店(店舗番号513) 普通 0023712 
常温固体核融合研究所 荒田吉明

皆様の全面的ご支援を賜りますよう、なにとぞお願い申し上げます。

2 小吹 伸一 :2008/11/14(金) 16:36:27 ID:JLLoAFR.0
この口座、荒田先生が昨日開設されたばかりです。

リチャードさんと私で、ひとまず5万づつ入金しました。

3 小吹 伸一 :2008/11/14(金) 16:39:26 ID:JLLoAFR.0
振込み時に、名前を入力しないと入金されずに戻される例があるらしい。

犯罪防止策かな?

4 小吹 伸一 :2008/11/14(金) 16:49:58 ID:JLLoAFR.0
【改訂版】 阪大荒田名誉教授の「固体核融合」実用化を支援しよう! (口座番号付き)
http://richardkoshimizu.at.webry.info/200811/article_9.html
緊急告知:【荒田先生への送金について】

送金元の銀行によっては、あて先をカタカナで入力する必要があるようですが、
 「ジョウオンコタイカクユウゴウケンキュウショ アラタヨシアキ」とすると
 【宛先不明】となって送金が戻ってきてしまう例があるようです。
 「アラタヨシアキ」とのみ入力して再度試みてください。よろしくお願いします。
 尚、三菱東京UFJ銀行の口座から振り込む場合は、【口座番号】のみの入力で送金できます。

5 小吹 伸一 :2008/11/14(金) 17:03:14 ID:JLLoAFR.0
●荒田吉明 (あらた よしあき)
http://www.japan-acad.go.jp/japanese/members/5/arata_yoshiaki.html
* 財団法人近畿高エネルギー加工技術研究所名誉所長(副理事長)
* 大阪大学名誉教授
* 西安交通大学名誉教授
* 上海交通大学名誉教授
* 天津大学名誉教授
* 清華大学客座教授
* ハルピン工業大学顧問教授
(受賞等)
  * 日本学士院賞(昭和60年)
* 大阪大学荒田記念館(昭和63年)
* 文化功労者(平成7年)
* 瑞宝重光章(平成16年)
* 文化勲章(平成18年)

* ゴールドシュミット・クラーモント賞(国際溶接学会:昭和55年)
* ポーランド国家勲章(昭和57年)
* ワルシャワ工科大学名誉博士号(昭和62年)
* 米国レーザー学会「Fellow」(昭和63年)
* 天津大学ゴールドキー(平成2年)
* アーサー・シャーロウ賞(平成4年)
* 米国金属学会「Fellow」(平成5年)
* 国際溶接学会「荒田吉明賞」(平成6年

6 小吹 伸一 :2008/11/14(金) 17:06:54 ID:JLLoAFR.0
日本学士院の紹介より)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
荒田吉明氏は、「超高エネルギー密度熱源と高度加工への適用」という画期的な新分野を開拓しました。
これを基盤として、新しく「高温工学」「プラズマ工学」「新溶接工学」を確立し、
「高温科学」の体系化を行って、世界的に不動の評価が与えられています。
同氏は、超高出力レーザビーム造出法と強力な「アラタレーザ収束法」の発明、
炭酸ガスレーザ切断・溶接法や超高出力・世界最大の電子ビーム熱源装置を開発し、
超厚板材・超高速の精密溶接・切断への道を開発しました。
また画期的な「ガストンネル」を開発して、大出力プラズマビーム熱源への道を開きました。

同氏はさらに日本の「熱核融合」を開拓し、世界で初めて「固体核融合」への道を開かれました。
つまり1958年、日本で初めて「熱核融合の公開実験」に成功し、世界で最高の電流と超高温プラズマを実現、
最多量の中性子発生に成功されました。
さらにこのとき固体核融合(別称:常温核融合)も並行してスタートされましたが、ある状況のもとで、
突然両者ともに中断され、この直後から30年後の退官(昭和63年)までの現役時代(1958-1988)は遂に再開出来ないで、
残念な思いをされたとのことです。そこで退官されるや直ちに再開し、今日まで20年間(1989-2007)、固体核融合のみの研究に集中され、
遂に「固体核融合」を実証され、その実用化を進めておられます。

7 小吹 伸一 :2008/11/14(金) 17:19:07 ID:JLLoAFR.0
95年発表の英語の論文なら、ウェブ上でも読める、というか、読めないw。

●Achievement of Solid-State Plazma Fusion ("Cold-Fusion")
(固体プラズマ核融合の達成【常温核融合】)
http://www.journalarchive.jst.go.jp/jnlpdf.php?cdjournal=pjab1977&cdvol=71&noissue=10&startpage=304&lang=en&from=jnlabstract

この当時から共同研究を行ってきた、張先生という方をまずは招聘したい、と。

9 小吹 伸一 :2008/11/14(金) 17:29:30 ID:JLLoAFR.0
ここに、荒田先生がコシミズ氏に送ってくれた、文化勲章受賞記念講演の記録、
「新エネルギー創生を目指して」という印刷物がある。

冒頭から抜粋紹介。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
敗戦直後に21歳で大学に入り82歳の現在(注:当時)まで60年間、研究一筋に走りに走ってきた
「研究人生」でありました。「人生退場」まで走り続けたいと思っております。

私の研究人生を振り返ると結局、一本の大きな柱を軸に流れてきたと思います。
その柱とは「核融合」です。
核融合によるエネルギーの実用化に60年の研究人生をかけてきたと思っています。

10 小吹 伸一 :2008/11/14(金) 17:38:04 ID:JLLoAFR.0
>>9 続き)
・・・・・・・・・・・
時間が少ないので私の研究の中核を申し上げます。
研究のほとんどは「直感」をベースにスタートし、必要な装置を「発想・開発」してきました。
つまり世界にそれまでなかったものえお生み出す「装置づくり・ものづくり」でありました。

私は、人のあとを追うことが嫌いな男です。自分の「直感」を信じて研究をしてきました。
しかし人との付き合いは「平身低頭」に努めてきました。
「人のために尽くす」というふうに宣伝もしてきました。いや実際にもそのようにやってきました。

11 小吹 伸一 :2008/11/14(金) 17:48:10 ID:JLLoAFR.0
>>10 続き)
・・・・・・・・・・
(1958年の)ちょうどそのころ、「水爆の平和利用はありえない」という湯川秀樹先生の発言が新聞で大きく報道されました。しかしいっぽう、戦勝国の一部では平和利用を目標に実験を進めているらしいといううわさも耳にしました。
大電流放電を利用して超高温プラズマ状態を作り出し、水爆と同じ反応を制御しながら発生させるというもののようでした。
私は瞬時に決心しました。実用的な理論を持ち実験も行っている放電現象なら、世界でも負けることはありえない。
そう「直感」した私は、直ちに金属学会を脱会し、核融合に人生をかけることにしたのです。
原爆によって無惨な敗北をした無念さが心の底に残っていました。
「水爆の平和利用」で世界と勝負しようと決断した若い時代を、いま懐かしく思い出します。

12 小吹 伸一 :2008/11/14(金) 18:01:43 ID:JLLoAFR.0
>>11)続き
・・・・・・・・
私はただちに「コンデンサバンク方式」を考えました。
インダクタンスと抵抗を極端に小さくする方法がよいと直感し、1000万アンペア・
1000万度を目標に定めました。そしてわずか2年でこれを作りました。
当時世界最大の放電電流と最高の超高温プラズマを発生した装置です。

すでに述べたように、「核融合」には超高温のプラズマによる「熱核融合」と、
私の提唱した「固体核融合(固体内の電子群と固体内に侵入した重水素イオン群の
"凝結体"の固体プラズマによる核融合)」がある。

私は前者の「熱核融合」を1955−58年を通じて研究し、1958(昭和33)年2月8日、
日本で初めて「公開実験」に成功し、マスコミは世界に向けて大きく報道しました。
そして私は間もなく入院し、入院中、私の作った装置・研究体制は破壊され、退院後、
私の装置と再会することはなかった。
かくして無惨にも核融合と遮断された研究人生をたどることになった次第です。

13 小吹 伸一 :2008/11/14(金) 18:23:41 ID:JLLoAFR.0
>>12 続き。核融合研究から遮断されてからの、
 「電子ビーム熱源」開発とか、「レーザービーム熱源」開発とか、
 「プラズマビーム熱源開発」とかの膨大な業績の紹介、30年分ここでは省略)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
人類60億年のエネルギー供給を可能にするのが、私の夢であります。
無尽蔵にある水をエネルギー源にします。
いまは「固体核融合」つまり固体の中の核融合のみに集中しており、現在ようやく「実証炉」を確立し、
さらに「実用炉」の原型を達成しました。
これから「実用炉」確立に向けてなんとしても研究を進めたいと考えています。
そのために「新エネルギー創生研究所」をつくりたい。それも関西の地にどうしてもつくりたい。

私は阪大名誉教授ですが、名誉教授というのは「カネなしヒトなし」です。
要するに「研究するな」というのと同じ意味です。そういう状態が20年間続いているのです。
退官して数年の間は財界や政府のトップレベルの知人の方もおられ、まだよかったのですが、そのあとになると、
よく知っていた企業に行っても、文部省に行っても、「あなた誰?」ということになりました。
まったくの個人の戦いになったわけです。
しかし、天はかならず見ているはずです。負けませんね。

私の最後の人生をかけて60年の夢を実現したいと考えています。
皆様に、ご支援いただければ幸いです。
この研究は全く"無害"の「水爆の平和利用」そのものです。
そのために「新エネルギー創生研究所」は人類のために絶対必要なものです。

・・・・・・・・・・・・・・・
抜粋・紹介は以上。

14 小吹 伸一 :2008/11/14(金) 18:34:12 ID:JLLoAFR.0
この「新エネルギー創生研究所」構想は2年前の、先生の文化勲章受賞の折に呼びかけが行われたが、
どうも具体的進展がない模様。

で、昨日口座開設した、「常温固体核融合研究所」。

これはまだ口座名義のみが存在しているが、これを実体化します。

リチャード・コシミズと独立党は荒田先生の新エネルギー開発に協賛し、全面的に支援します。

皆様のお力添えを。

15 一匹狼 :2008/11/14(金) 18:53:03 ID:wty/9Tw.0
ささやかでは御座いますが一万円(orz)寄付させていただきます。
荒田吉明氏の名は世界に轟く時代が訪れるでしょう。
日本のニコラテスラですね。

16 デン :2008/11/14(金) 21:43:56 ID:oAxkCRIY0
>研究のほとんどは「直感」をベースにスタートし、
>必要な装置を「発想・開発」してきました

そうなんでしょうね

17 そろそろ日本テロだね :2008/11/14(金) 22:34:08 ID:UfaXWiJI0
>>14
口座開設ということは、研究所設立も同然ですね。ウィキでは、おもしれーことに、
11月13日に研究所を設立したとなっとります。まあ、間違いではないね。気の早い奴め(爆)。
こんなことを書くと、ウィキの連中が慌てて「編集保護」にでもするのかな。
それをさせないために書き込んでいるんだけどね。わははwww

18 小吹 伸一 :2008/11/14(金) 22:50:20 ID:JLLoAFR.0
>>15

一匹狼様、ありがとうございます。

荒田先生自身、「国内よりむしろ海外で私のことが正常に
評価されていることが残念」と、>>9 の印刷物でおっしゃっています。

64年に客員教授として渡米したが、「こちらが教えるばかりで学問的収穫が少ない」ので、
3年契約を1年に短縮して日本に帰ってこられたのだそうです。

19 小吹 伸一 :2008/11/14(金) 23:03:58 ID:JLLoAFR.0
>>16

荒田先生の業績を切り拓いてきた「直感」が、
このHPの記述を真正と告げたのではないかと思います。

●常温核融合:阪大荒田名誉教授の世紀の発明と撹乱工作員
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/arata.htm

相互の信頼関係が崩れるという心配は、私はまったくしておりません。

20 小吹 伸一 :2008/11/14(金) 23:13:49 ID:JLLoAFR.0
>>17

ウィキ早杉w。
もちろんできると思ってるし、やるけれども。

阪大の研究室からも年度末で出るように言われてるそうですし、
ユダ金の圧力がかかってる可能性大。

東大はじめ、主要な大学には半島カルトの代理人が配置されてること必定だし。

21 心情会員 :2008/11/15(土) 02:51:37 ID:2ay5/.ZY0
祝!新スレ立ち上げ。記念カキコ。

最近はリチャードさんのブログばかりに目が行っていたので、
このスレッドの立ち上げに気が付くのが遅れましたが、
今後はここのスレッドも楽しみです。

ここは台風の目になりそうな予感です!
心情会員として影ながら応援いたします。

23 そろそろ日本テロだね :2008/11/15(土) 08:31:18 ID:bmJU1S5Y0
>>20 小吹さん
いやあ、こりゃあヤリ杉かな〜とすら思えてきまっせ。
おめでたや、おめでたや(爆笑)。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%B8%E6%B8%A9%E6%A0%B8%E8%9E%8D%E5%90%88
【ウィキより引用】
独立党が荒田教授とコラボレーション開始! http://video.google.com/videoplay?docid=-1198911172610409375&hl=ja

24 機械・工学@2ch掲示板 :2008/11/16(日) 15:50:14 ID:voTTAvWU0

物理@2ch掲示板  常温核融合の公開実験に成功 その4
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sci/1216262607/l50

機械・工学@2ch掲示板  ・・・  近未来のエネルギー  ・・・
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/kikai/1179274194/l50

Find.2ch  核融合
http://find.2ch.net/?STR=%B3%CB%CD%BB%B9%E7

25 そろそろ日本テロだね :2008/11/16(日) 17:35:13 ID:bmJU1S5Y0
2008/11/15        < ICCF15はローマで開催される >
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page284.htm
 New Energy Timesによると、ICCF15(第15回常温核融合国際会議)は、ローマで開催されることが決まったようです。
-->http://newenergytimes.com/Conf/conf.htm
ICCMNS-15 The 15th International Conference on Condensed Matter Nuclear Science, Rome, Italy Sept.-Oct., 2009

26 そろそろ日本テロだね :2008/11/16(日) 18:25:04 ID:dY4QcCe20
早く家庭で使える小型
固体核融合(発電や熱源)システムが実現し
販売されると良いですね。
具体的に光熱費が何年でペイできるとか
今払ってる光熱費の半分でリース、メンテできるとか・・・

27 小吹 伸一 :2008/11/16(日) 20:33:08 ID:JLLoAFR.0
今年5月23日に、阪大で行った公開実験の際、参加者に配布された論文。

各位、保存・印刷・熟読・拡散してください! 

●「固体核融合」実用炉の達成
  The Establishment of Solid Nuclear Fusion Reactor
http://dokuritsutou.main.jp/newversion2/image2/top/solid_fusion_reactor.pdf

29 ながれもの :2008/11/17(月) 15:40:06 ID:ZlYp9FqQ0
行ってきやしたぁ〜。
とりあえず1万もできまへんでしたがw
荒田先生!お体にもお気をつけくだされ!

30 東方地霊殿 :2008/11/17(月) 18:41:08 ID:Un8RJu720
楽しみですね、日本唯一の核融合エネルギー技術者と独立党が組む事は素晴らしいが、肝心の原材料であるウラン鉱が日本では僅かしかとれない。
殆どを輸入に頼る事になるが、安価なので日本独立に期待。

あ・・そうだ世界の未来だった、日本の未来が明るいんじゃなかったね。

31 心情会員 :2008/11/17(月) 19:37:34 ID:toHjlH820
何故か下記のリンクが見れなくなっています。ご確認をお願いします。

「固体核融合」実用炉の達成 The Establishment of Solid Nuclear Fusion Reactor
http://dokuritsutou.main.jp/newversion2/image2/top/solid_fusion_reactor.pdf

32 小吹 伸一 :2008/11/17(月) 20:53:47 ID:JLLoAFR.0
申し訳ありません。サーバー料金の払い忘れです。

これで、先刻支払って参りました。
http://payment.sej.co.jp/od/hi.asp?50100094651411258d7be61da254f5a8

33 心情会員 :2008/11/17(月) 21:05:24 ID:toHjlH820
小吹さま

>申し訳ありません。

とんでもございません。
こうして実名会員の皆さんが縁の下の力もちをしていただいているからこそ
心情メンバーは希望をつないでおります。今後もお互い頑張りましょう。

P.S.ブログの方での小吹さまの返答了解です。
寄付金は荒田先生に届けてくださるとの事、お手数かけます。有難うございます。

34 小吹 伸一 :2008/11/17(月) 21:11:05 ID:JLLoAFR.0
ながれもの様、ありがとうございます。

金額は問題ではないのです。
できることをやっていただいたという事実に、大きな値打ちがあると存じます。

どれだけの人々が、できることをしてくれるだろうか、
それによって、人類の未来は素晴らしいものになる。

われわれは、これをやったのだと、未来にそう言いましょう。

きれいな、尊いお金が集まって来ています。皆さんのやさしい力、善意の力です。

35 心情会員 :2008/11/17(月) 21:22:37 ID:toHjlH820
>きれいな、尊いお金が集まって来ています。皆さんのやさしい力、善意の力です。

ああ、うれしいな。こんな事が本当に起こるなんて夢のようです。祈ります。

36 小吹 伸一 :2008/11/17(月) 21:39:29 ID:JLLoAFR.0
>>30

荒田先生の方式で国内供給できないのは、核融合反応を引き起こす「魔法の小箱」
合金ナノパウダーに含まれるパラジウムですが、配合の割合は3%だそうです。

また、このナノパウダーは発生し吸着したヘリウムを加熱除去することにより、
非常に長い間、再利用できるとのことです。

パラジウムの主な供給元はロシアなので、日露関係を良好に保つことが重要で、
えー、鈴木宗男先生にぜひ活躍していただこう、と。

37 29 :2008/11/18(火) 12:40:53 ID:wiyfsqHk0
小吹さん、ありがとうございます。
どうしても何かしたかったので寄付できてよかったです。
継続的にできるようにしたいです。

38 小吹 伸一 :2008/11/18(火) 13:24:44 ID:JLLoAFR.0
>心情会員 様

今朝、独立党事務所に御寄付が届きました。

三菱東京UFJ銀行 西池袋支店より13:01分で、
荒田先生の口座に振り込ませていただきました。

ご協力ありがとうございます。おこころざしが実るよう努めて参ります。

39 心情会員 :2008/11/18(火) 13:37:53 ID:toHjlH820
小吹さま

無事届いて良かったです。(今は小額ですいません。)
本当は皆さんとリアルでお会いし、助け合いたい気持ちでいっぱいなのですが、
今は私一人での思いだけでは行動できない事情があり、このような形となってしまいました。

>おこころざしが実るよう努めて参ります。

今はお互い離れていますが頑張りましょう。
私のほうでも匿名だから出来る行動をこれからも続けていきたいと思います。

40 小吹 伸一 :2008/11/18(火) 13:46:30 ID:JLLoAFR.0
今、コシミズ氏に荒田先生からお電話。

\143万9635也、が現在までに入金されたそうです!

木曜に口座開いたばかりだから、かなり順調な滑り出し。

皆様に深く、深く感謝いたします。

635円、にユーモアを感じる秋の空。

41 心情会員 :2008/11/18(火) 14:16:14 ID:toHjlH820
>635円、にユーモア

そのこころは?(右脳が冴えなくお教えください。)

42 小吹 伸一 :2008/11/18(火) 14:36:32 ID:JLLoAFR.0
財布にあった小銭をCD機にありったけ投入した方がいたのでは。

貯金箱みたいでGJかと。

43 心情会員 :2008/11/18(火) 14:47:55 ID:toHjlH820
>貯金箱みたいでGJかと。

なーんだ。オカルト的に数字になんか意味あったかなぁとグルグル考えてしまっていました。。w

子供たちにも分かりやすく説明して
「未来のエネルギーを僕たちで助けよう!運動」をはじめようかな。

44 初めての寄付 :2008/11/18(火) 17:08:19 ID:9rw.QET60
年収の1/120を送金(除く手数料)しました。
わずか4営業日で、私の年収より多いじゃん!!

でも嬉しいです。

P.S. 今日お昼頃、飛行船が飛んでました。ツェッペリンNT号でした。ヘリウムの質量どれくらいなんだろう、荒田先生の発生装置
ならどのくらいの時間で充填できるのかな、など考えつつ眺めていました。

45 心情会員 :2008/11/18(火) 17:47:03 ID:toHjlH820
ツェッペリンNT号
http://www.nac-airship.com/guide/index.html

>荒田先生の発生装置ならどのくらいの時間で充填できるのかな

ヘリウムで航空機も様変わりする可能性もありますね。
今はヘリウムは高価でしょうけど、新技術で夢も広がりますね。

46 ピラリーちゃん :2008/11/18(火) 18:05:29 ID:ygH8lBgUC
飛行船輸送って面白いですね。

船より早いし、そんな急がない物ならトラック毎運んだりすれば、渋滞が緩和され、線路や道路を引いたりするコストも減りますもんね。

47 小吹 伸一 :2008/11/18(火) 18:45:23 ID:JLLoAFR.0
先日、荒田先生からのコシミズ氏へのお手紙を読み上げさせていただきましたが、

  ●リチャード・コシミズ 【独立党大阪勉強会 2008-11-01】
   http://video.google.com/videoplay?docid=-1198911172610409375&hl=ja

この日、長文につき省略した「追記」をここに紹介。

【 追記: ヘリウムは化学反応では出来ません。重水素の核融合で発生可能であり、
 発生エネルギーだけの判断は誤りで、その正否はヘリウムの存在の有無によってのみ
 核融合発生が判断されます。
 現在米国などで発売されているヘリウムは過去地球で発生していた核融合によるもので
 人間が生成したものではありません。
 そこで私どもは現在の核融合炉を活用しパテントにしていますが、これに従って
 ヘリウム発生装置を製作し近いうちに完成させたいと思っております。
 そのときマスコミに公表しても矢張りこれまでのようににぎりつぶされるでしょうか?
 これは核融合発生のもっとも重要で誰も否定できないものと考えていますが、
 御意見頂けますと幸いです。 】

48 小吹 伸一 :2008/11/18(火) 19:03:29 ID:JLLoAFR.0
>>48 のお手紙で言及されてる「ヘリウム発生装置」は、動画の57分45秒でご登場。

ツラっとあっさり、「これはヘリウムを作る装置」ってw。

49 小吹 伸一 :2008/11/18(火) 19:12:19 ID:JLLoAFR.0
あ、レス番まちがえた。許すことー。

●ヘリウム吸った哀川翔
http://jp.youtube.com/watch?v=8XUDNGY70uo

50 小吹 伸一 :2008/11/18(火) 23:59:12 ID:JLLoAFR.0
宣伝チラシを、寄付口座番号を入れて改訂しました。

●阪大荒田名誉教授の「固体核融合」実用化を支援しよう! (PDF)
http://dokuritsutou.main.jp/newversion2/image2/top/arata.pdf

独立党HP)http://dokuritsutou.main.jp/index.html

左端の「ダウンロード」をクリックしてスクロールダウンしても見つかります。

カラーだとコストがかかる、という御意見があったので、モノクロにしました。

よろしく御利用下さい。でも、強引な寄付のオススメはどうかなさらずに。

51 心情会員 :2008/11/19(水) 11:30:59 ID:toHjlH820
>そこで私どもは現在の核融合炉を活用しパテントにしていますが、

小吹さま

この文章からすると、ヘリウム生成においてのパテントが既にあるとの事ですが、
文献や特許庁の資料のリンクなどもアップ可能でしょうか?
出来ればお教え願いたいです。

きっと物理学にたけた方には非常にインパクトのある資料となる事でしょう。

52 小吹 伸一 :2008/11/19(水) 14:50:43 ID:JLLoAFR.0
>>51

「申請中」という意味だと思います。
動画でも、「もうすぐできる」と言ってますし。

53 心情会員 :2008/11/19(水) 15:34:43 ID:toHjlH820
小吹さま
レス有難うございます。今しばらく特許庁のレスを待ちます。

54 初めての寄付 :2008/11/19(水) 19:24:46 ID:XhAYtzs60
>51

特開2008-261868

55 初めての寄付 :2008/11/19(水) 19:28:28 ID:XhAYtzs60
補足です。

【特開平08-075882】
【特開平06-222173】
【再表95/035574】

56 心情会員 :2008/11/19(水) 20:48:53 ID:toHjlH820
初めての寄付さん

情報有難うございます。

いただいた情報を元に下記の特許庁のページで検索するとびっくりしました。

http://www.ultra-patent.jp/Search/Search+.aspx

特に「常温核融合」という言葉で検索すると色々出てきます。(有名メーカーもあり!)
やはり、一般人に覆い隠された既知の技術だったんですね。

兎に角、一般人に「安全な無尽蔵のエネルギー」は実現可能であることを
知らせていくことは非常に重要ですね。

57 定期清掃 :定期清掃
定期清掃

58 初めての寄付 :2008/11/19(水) 22:50:32 ID:XhAYtzs60
荒田先生が「固体核融合」にこだわるの理由は、原理的に
爆発的に反応が進まない、もしくはそのようにコントロールしやすいので、
安全を確保できるし、間違っても兵器転用には効率が極端に悪くなる、とう点に
あるのだと思います。「常温核融合」のカテゴリーは、兵器転用可能な技術を開発
含んでしまうで細心の注意が必要なのでは、と想像します。

ただし、いかに固体核融合といえども、副次的な技術開発いかんでは、
強力な兵器が出来てしまいます。

だからこそ、独立党が強調する「きれいな心」が必要なのでしょうね。

59 心情会員 :2008/11/19(水) 23:09:00 ID:toHjlH820
初めての寄付さん、こんばんは。

>「常温核融合」のカテゴリーは、兵器転用可能な技術を開発
含んでしまうで細心の注意が必要なのでは、と想像します。

そっか・・・。常温核融合なら全て安全というわけではないのかな。
具体的に何かご存知ですか?常温核融合の危険性というものを。

リチャードさん、小吹さん
もしよろしければ、荒田先生にそこら辺のことをちょこっと聞いていただければ嬉しいのですが。。。
常温「固体」核融合なら、安全に制御できるというご見解があるのかな・・・?

60 定期清掃 :定期清掃
定期清掃

61 定期清掃 :定期清掃
定期清掃

62 定期清掃 :定期清掃
定期清掃

63 心情会員 :2008/11/20(木) 10:26:51 ID:toHjlH820
どなたかお教え願いたいのですが、下記の荒田先生方が特許庁で公開されている資料は既に特許が通ったものと理解していいのでしょうか?

http://www.ultra-patent.jp/images/Temp/PDF/JA2008261868A_zx1sjny5dwadhu45sioebx55.pdf

64 機械・工学@2ch掲示板 :2008/11/20(木) 12:07:04 ID:voTTAvWU0
 
> 特許が通ったものと理解して
> h ttp://www.ultra-patent.jp/images/Temp/PDF/JA2008261868A_zx1sjny5dwadhu45sioebx55.pdf

「公開公報」となっていますから、【 出願されて一般公開になった段階 】と、言えるのでしょう。
右側中ほどに、『 審査請求 有り 』と書かれていますので、これから審査が始まる段階かな。

どの程度の期間で審査がされて、特許が許可になるのか、詳しいことは良く知りませんです。
もし特許が降りれば、『 特許公報 』に載りますので、その時点で部外者にも確認できますね。

優先的に、「早く特許審査をしてもらう制度」も、あるようなので、国会議員などに働きかけて、
これら「常温固体核融合」関連も、その優先審査すべき特許に、入れてもらうべきでしょうか。

民主党の、「菅直人 : 代表代行」は、弁理士の資格もお持ちの方ようなので、つてを辿って、
相談をしてみれば、話が早いかも知れませんね。

65 心情会員 :2008/11/20(木) 12:17:17 ID:toHjlH820
機械・工学@2ch掲示板さん

早速のご教授有難うございます。
しかし、私も色んな所で情報拡散するようにしていますが、加速度的にこの知識が広まりつつあるようですね。
やはり荒田先生がリチャードさん達にコンタクトを取ってこられたのが、起爆剤となっているようですね。

66 機械・工学@2ch掲示板 :2008/11/20(木) 12:39:04 ID:voTTAvWU0
あくまで個人的な考え方ですけど。。

ネットによる『 情報拡散 』の結果、恐らく「最終的な募金額」は5000万円を超える、
のではないかと、想像をしています。

その理由は、「子供の病気を外国で治療する募金」などで、あまり認知されていない、
と言う悪い条件に関わらず、数千万円程度は軽く集まる、と言うような現実です。

お金の面はそう心配することも無く、私が気になるのは、「水野忠彦先生」の方は、
どうなるのか?、と言うところでしょうか。

将来的には、「日本で常温固体核融合の研究をされている方全体」に、募金が届く、
と言うような何らかの仕組みを、考えて行った方が、良いのかも知れませんね。

67 心情会員 :2008/11/20(木) 13:10:54 ID:toHjlH820
>将来的には、「日本で常温固体核融合の研究をされている方全体」に、募金が届く、
と言うような何らかの仕組みを、考えて行った方が、良いのかも知れませんね。

私もそのように思います。
特許庁の検索サイトで色々調べてみると、常温核融合にはいろんな方が関わっているようですものね。
ここに至って、利権がどうのこうのといっているようじゃあ、結局、原油や原子力のように泥臭いものになってしまいますものね。

核融合の権威でおられる荒田先生にここら辺の音頭をとってもらえたらいいのですが。。。
(まあ、ここら辺は私の独り言です。)

68 パラダイム21 :2008/11/20(木) 16:11:30 ID:rHmFWJN60

反応炉を「熱電材料」で覆えば、直接「電気」が取り出せますな。

69 機械・工学@2ch掲示板 :2008/11/20(木) 17:27:04 ID:voTTAvWU0
>68
・・・  近未来のエネルギー  ・・・
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/kikai/1179274194/445-
445
    >> 437-440
    > 07. 発生した熱で「熱電変換素子」を加熱し、【直接電力を発生させる】、

    原子力電池 『ウィキペディア(Wikipedia)』
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E9%9B%BB%E6%B1%A0

        原理

        1. 熱電変換方式。放射性核種の原子核崩壊の際に発生するエネルギーを熱として利用し、
           熱電変換素子により電力に変換する。

           実用される原子力電池にはアルファ崩壊を起こす核種であるプルトニウム238や
           ポロニウム210が用いられ、発生したアルファ線が物質に吸収されて生じた熱を利用している。

        2. 熱イオン変換方式。このタイプは実用化されていない。

    と言うことになると、
    将来的には、【 固体核融合・原子力電池 】などと言う名称が、使われるようになるのかも。。

70 機械・工学@2ch掲示板 :2008/11/20(木) 17:36:14 ID:voTTAvWU0
>>68
Google  ポータブルな原子力電池
http://www.google.co.jp/search?num=50&hl=ja&rls=GGGL%2CGGGL%3A2006-18%2CGGGL%3Aja&q=%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%AB%E3%81%AA%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E9%9B%BB%E6%B1%A0&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

71 創価に買収されたぜ :2008/11/20(木) 22:22:29 ID:yraQfY1s0
送金について思いついたこと。
(1)現在、私が積算中の防衛省(陸上自衛隊○○旅団)のある設備機器の整備費用を
   一万円水増し請求する。
(2)私が荒田名誉教授の口座に一万円送金する。
(3)結果として荒田名誉教授は国家予算から一万円いただく事になる。
役立たずなミサイルを言い値で買える位お金持ちなんだから荒田先生に
一万円位あげたってバチは当たらないよな、防衛省は。

72 そろそろ日本テロだね :2008/11/21(金) 07:55:17 ID:dEKrZH9c0
特許庁で検索かけると教授は同じをまた提出してるようだけど?
pdの異常熱ということなら平5年に水野って人がすでに提出してるようですけど
なんで?

73 そろそろ日本テロだね :2008/11/21(金) 07:57:20 ID:dEKrZH9c0
異常熱ではなく常温核融合で出てきます

74 特許請求の範囲 :2008/11/21(金) 08:24:26 ID:voTTAvWU0
>>72

それぞれの「特許の違い」と言うのは、【特許請求の範囲に書いてある双方の相違】を、
比べて見ることから、それらの違いが明確になります。

なので、その部分をもう一度、詳しく調べてみてください。

特許審査官が、「同一の発明だと判断した場合」は、当然に特許は許可されませんが、
恐らくその理由は、発明者に開示されるはずです。

その時、「特許請求の範囲を少し変えて訂正の申請をする」か、どうしても変えたく無い、
と言うのであれば、「裁判」と言う方法も残されています。

75 心情会員 :2008/11/21(金) 10:25:55 ID:toHjlH820
>>70

機械・工学@2ch掲示板さん

>ポータブルな原子力電池

思い出した思い出した。私もこの記事を読んだとき、面白いなと思いましたよ。
しかし、確か燃料がウランやプルトニウムだったので、こりゃ怖いなぁとも思いましたね。

確かにこの技術を応用すると、核融合はもってこいかもしれませんね。
単純な給湯設備だけじゃなく発電も簡単に出来ちゃうのは、これは凄い。

76 小吹 伸一 :2008/11/21(金) 14:24:58 ID:JLLoAFR.0
>>71 >現在、私が積算中の防衛省(陸上自衛隊○○旅団)のある設備機器の
    整備費用を一万円水増し請求する。

だめじゃー。犯罪はだめー。

77 小吹 伸一 :2008/11/21(金) 14:42:43 ID:JLLoAFR.0
ある人の5千円が、別の人の100万円よりも切実だったりする。

あなたにとって無意味な、あるいは不利益な方法でお金を提供しないでほしい。

78 そろそろ日本テロだね :2008/11/21(金) 22:07:37 ID:Is45o2WE0
>>72
「異常熱」ではなく、【過剰熱】の間違いではないか?

79 初めての寄付 :2008/11/21(金) 23:39:07 ID:XhAYtzs60
>59さま

お返事が遅れてしまいすみません。

常温核融合カテゴリー(除く固体)での危険性の具体例は無いと信じたいです。
私には判別がつきません。研究者の方々は「綺麗な心」「純粋な真理の探求者」だと思います。

p.s. http://www.jps.or.jp/video/scisemi2008video/20080823_5tanihata.wmv
とても勉強になります。他にもすばらしいビデオが公開されております。今年12/31限りの公開だそうです。

80 創価に買収されたぜ :2008/11/22(土) 02:42:48 ID:yraQfY1s0
>>76
 いやはや、頭ごなしに犯罪者扱いですかね。
私は国や自治体からの仕事を受注することは多いが、
請求額など特に規定がある訳でもなく毎度私の胸先三寸なのだよ。
で、そこから得られたお金のうちのいくばくかをどこかに寄付して
それは犯罪なのですか?どこが犯罪なのですか?

私が私の労務単価を一時間あたり、例えば¥6000ではなく¥8000にしようと考える、
発注元はその単価設定を納得しておられる。
その単価設定はおかしい、違法だ、と指摘する第三者がいるわけでもない。
この構図のどこに犯罪性があるのですか?

言い値で商談することはすべて犯罪だとでもお考えであれば小吹さん、
あなたの職業意識は相当奇矯に見えるよ、私には。

81 心情会員 :2008/11/22(土) 03:05:59 ID:toHjlH820
>>80
横レスだけど。。。
そもそも常温固体核融合は非情なまでの「無視」によって封印されきた技術。
それを世にもたらすには徹底的なまでの透明な姿勢でのぞまなくては容易に
足元をすくわれるでしょう。

>一万円位あげたってバチは当たらないよな、防衛省は。

過去において色々な行政の現場で行われた裏金作りは全てが悪意で行われたものではなく、
縦割り行政で融通のきかない部分をファジーに穏便に解決するもの一手段とされていたと聞く。
しかし現在全ての裏金は悪い(あるプロパガンダが目的でつぶされたのだろうけど。。)とされ現場の工夫は一網打尽、
現場は非常に仕事がしにくくなったとの事。

だから「創価に買収されたぜ」さんのご提案は、将来的に荒田先生のプロジェクトを危険に晒す事になりかねないのです。

82 そろそろ日本テロだね :2008/11/22(土) 08:30:32 ID:9APk1eVM0
>>80
>>71
(1)現在、私が積算中の防衛省(陸上自衛隊○○旅団)のある設備機器の整備費用を
   一万円水増し請求する。】

この行為が正しいか、正しくないか。

83 そろそろ日本テロだね :2008/11/22(土) 09:54:43 ID:1dpAyoNM0
>>71
>>80

「水増し請求」と「言い値」はまったく意味違うでしょ
あなたの文章表現の間違いが問題なのだと思いますよ

私も>>71の一文を読むだけだと犯罪としか感じませんよ

84 創価に買収されたぜ :2008/11/22(土) 10:03:42 ID:yraQfY1s0
>>82
>この行為が正しいか、正しくないか。

論旨の一部だけを抜き出して話を変な方向にすり替えるのはやめていただきたい。
私は犯罪性の有無を問うているのですよ。
犯罪性の有無と「正しさ」の度合いにはどういう相関関係があるのですか?
そもそも「正しさ」の基準とは何ですか?

>>81
請求金額を任意に設定することは「裏金をつくる」ことになるのですか?
それに、私は書いたことを特段他人に呼びかけたわけでも勧めたわけでもありません。
大体、寄付のために捻出されたお金が「将来的に荒田先生のプロジェクトを危険に晒すことになりかねない」
ことなど、今の時点で誰が、どのような判断基準で吟味しておられるのですか?

85 そろそろ日本テロだね :2008/11/22(土) 10:27:36 ID:9APk1eVM0
>>84
>そもそも「正しさ」の基準とは何ですか

発言したこと、行ったことに、ひとを貶める要素がないか、あるか
発言したこと、行ったことが、自分の利益のみを求めるものになっていないか、なっているか

86 創価に買収されたぜ :2008/11/22(土) 10:50:58 ID:yraQfY1s0
>>83
私の文章表現に間違いがあったとして、
それによって捻出されたお金自体に犯罪性はあるのですか?
あったとして、犯罪性はどのようにして立証されるのですか?

>>85
それを判定するのは誰ですか?

枝葉末節な対応ですね。また同じことを書きますが
論旨の一部だけを抜き出して話を変な方向にすり替えるのはやめていただきたい。
前段の問いかけには答えておられない。わたしとしてはそちらの方をより
重要視したいのですが。

87 そろそろ日本テロだね :2008/11/22(土) 11:05:32 ID:9APk1eVM0
>>86
>それを判定するのは誰ですか

行った自分自身

88 心情会員 :2008/11/22(土) 12:32:46 ID:toHjlH820
創価に買収されたぜさん

>「将来的に荒田先生のプロジェクトを危険に晒すことになりかねない」
ことなど、今の時点で誰が、どのような判断基準で吟味しておられるのですか?

荒田先生のプロジェクトを妨害しようとする方々が、彼らの基準で「不正」を主張してくるでしょう。

89 一般人 :2008/11/22(土) 15:48:59 ID:Zq1rwyTw0
創価に買収されたぜさん

友人に水道工事屋や役所関係者がいるので、あなたが仰ることの意味はよくわかります。

しかし、僕のようにコンビニやスーパーやレストランなどで仕事をしていると、売り上げ集計時に数百円の差異だけで大騒ぎになります。
公的機関を相手に仕事をしていない方々には、そのような言い値金額システムは通常は理解することは難しいように感じます。
小吹さんも一般の民間感覚で出た言葉だと思いますので、この辺でご勘弁願いたく思います。

90 そろそろ日本テロだね :2008/11/22(土) 16:15:53 ID:9APk1eVM0
【創価に買収されたぜ:2008/11/20(木) 22:22:29 ID:yraQfY1s0
送金について思いついたこと。
(1)現在、私が積算中の防衛省(陸上自衛隊○○旅団)のある設備機器の整備費用を
   一万円水増し請求する。
(2)私が荒田名誉教授の口座に一万円送金する。
(3)結果として荒田名誉教授は国家予算から一万円いただく事になる。
役立たずなミサイルを言い値で買える位お金持ちなんだから荒田先生に
一万円位あげたってバチは当たらないよな、防衛省は。】

おっしゃる気持ち、わかります。それくらい国は無駄なことをしていますので。

小吹さんの
【だめじゃー。犯罪はだめー。】
とおっしゃること同感です。
自分のできる範囲でみんなで荒田先生の実験を支えたいという輿水さんの思い。
有志であれば、そんなことをしてまで寄付をしないでも、と小吹さんがおっしゃっていることが理解できます。

それに対しての「創価に買収されたぜ」さんの
【いやはや、頭ごなしに犯罪者扱いですかね。】
というお言葉は非常に違和感を感じます。
輿水さんの思いを理解していないのではないかと感じます。

91 そろそろ日本テロだね :2008/11/23(日) 02:49:26 ID:dEKrZH9c0
特許権利って?この方達じゃね?
1989 年 3 月 24 日の朝刊の片隅に、ほんの十数行の小さいが、大ニュースが書かれていた。それは
米英二人の電気化学者が「電解によって核融合を起こした。」と記者会見を行ったのであった。英
国サウザンプトン大学のマーチン・フライッシュマン(62 歳、当時)と、アメリカのスタンレー・ポ
ンズ(48 歳、当時)であった。パラジウムを電極に重水溶液中で電解を行ったところ、大量の熱が発
生、同時にトリチウム、γ線も検出され、核融合反応が裏付けられたとの発表記事であった。

92 機械・工学@2ch掲示板 :2008/11/23(日) 07:47:47 ID:voTTAvWU0
>>91 
> 英国サウザンプトン大学のマーチン・フライッシュマン(62 歳、当時)と、
> アメリカのスタンレー・ポンズ(48 歳、当時)であった。

  Martin Fleischmann
  http://images.google.co.jp/images?q=Martin%20Fleischmann&sourceid=navclient-ff&ie=UTF-8&rls=GGGL,GGGL:2006-19,GGGL:ja&um=1&sa=N&tab=wi

最初の発見(発明)者ですから、基本特許はそうですね。
『 電解を行った 』と書かれているようなので、それが荒田先生の方式と同じか違うのか、
一度、特許を調べて見られたらどうでしょう。

日本の特許庁で、それと「異なる方式と判断」されると、当然、特許権は降りるでしょうね。
ちなみに、水野先生のは、「重水素」も「パラジウム」も、使わない方式らしいです。
新しいものだけに、これからも様ざまな方式が、発見発明されてくるのではないでしょうか。

  低温核融合、実用化まであと一歩
  http://www.sokuhou.co.jp/library/COLUMN/722-COLUMN.html

  27.次世代エネルギー源は熱核融合炉か常温核融合炉か
  http://www.nansei-shuppan.com/sentaku/sippitsu027.html

93 小吹 伸一 :2008/11/23(日) 11:54:19 ID:JLLoAFR.0
>「創価に買収されたぜ」様へ。

あなたを犯罪者扱いにする意図はありませんでした。

あなたが「思いついたこと」として記述された方法について私見を述べたのです。
まだそうしたわけでも、そうされると決めたわけでもないことは了解しています。

ですが、「水増し請求」の「結果として荒田名誉教授は国家予算から一万円いただく事になる」
とあっては、たとえ話の域を出なくとも、異議を述べずにはおれなかったのです。
違法、または不当な請求に当たるものと早合点したからです。

犯罪者扱いされた、とお感じになったこと、ご不快の段、深くお詫び申し上げます。

本当に軽率で、申し訳ありませんでした。

このことに関しまして、埋め合わせのために、私にできることのご提案があれば、おっしゃって下さい。
何であれ、とは申せませんが、可能なことであれば実行いたします。

94 小吹 伸一 :2008/11/23(日) 11:55:57 ID:JLLoAFR.0
ですが、併せて何とぞ、以下のこともご理解願いたいのです。

すでにわれわれは、敵対者により、この寄付呼びかけの運動を
詐欺であるとする誹謗を、少なからず被っています。

彼らの多くは匿名のネット工作者ですが、背景には当然のことながら、
常温核融合の実用化を何としても阻みたい勢力が存在しています。

これから広範な理解を求めてゆかなくてはならない、エネルギー革命の達成の途上において、
とりわけお金の問題で、いささかでも曲解や悪宣伝の素材となりうることがらには、
十二分に用心を払う必要があると、私は考えています。

95 小吹 伸一 :2008/11/23(日) 11:57:46 ID:JLLoAFR.0
目的達成のためには、社会通念上問題のある手段を用いてもよいという風潮が
蔓延することを私はおそれます。

そのため、繰り返し、これはお読みになる皆さんにお願いしたいのですが、
あなたがた自身の尊厳を損なう、またはそのおそれのある方法で、寄付金を調達することは、
決してしないでほしいのです。

長期的観点からすれば、それは運動の信頼性に打撃を与えます。

手段が目的を正当化する、と私は信じています。その逆はありえない、と。

弁明になっていなければ、重ねての御意見を賜りたく存じます。以上です。

96 そろそろ日本テロだね :2008/11/23(日) 15:53:35 ID:9APk1eVM0
目的のために賛同者や仲間に寄付を募る。
目的の意味を理解し、それが達成できることは素晴らしいことだとみんな思っている。

応じてくれたひとが、「このお金はチョッピリ嘘をついて手にしたものです。
でも、騙された奴はとんでもない奴なので気にすることはありません。」
とコメントしながら寄付してくれたとしたら、「そんなお金は要りません。」
というのが道理ではないの?

97 小吹 伸一 :2008/11/23(日) 15:57:20 ID:JLLoAFR.0
前後しますが、>>91 >>92

荒田名誉教授は、フライシュマンとポンズの「核融合達成」を、発表まもなく否定されたそうです。

ここに、荒田先生の文化勲章受賞記念講演「新エネルギー創成を目指して」
のリーフレットがあるのですが、59Pから抜粋します。

【(58年の『超高温プラズマ型核融合』の)公開実験後は間もなく”核融合研究”とは
 無法にも強制的に遮断され、無縁の立場にされ、無念の思いが続きました。
 そして退官まで、30年間、再び実験を再開することはできなかった。
 しかし丁度その30年後(私の退官の年)、チャンスが訪れてきました。

 Fleischmann & Pons 達の“試験管核融合”を達成したという“劇的報道”があったわけです。】

98 小吹 伸一 :2008/11/23(日) 16:02:26 ID:JLLoAFR.0
>>97 続き
【彼らの実験は、30年前の私どもと同じように、バルク(結晶状態)Pdの通常の細線を
 カソードとして利用したもので、当時の私どもの実験の一部でありました。
 
 私どもはこのように処理したPd細線にコンデンサーで大電流を流し、爆発させ、
 熱核融合型の重水素ガス放電と比較しようとしたものでした。
 
 従って私はF&Pの(実験)結果は妥当でなく、直ちに否定しました。
 そして報道された(89年3月23日)直後、30年前の私やフライシュマン達が用いたPd細線では、
 固体核融合の発生は無理であると判断し、“直感”的に新しい“発想”すなわち、
 大きなPd棒(φ2cm×5cm)をCathode とし、この棒の内部を真空室とすれば、
 電気分解によってD+ イオンが内部に侵入、D/D2 として1万気圧(シーベルト法則)になるはずで、
 あらかじめその真空室内に「超微粉末粒子」を置いておけば、bulk 材質と異なる特異な性能を有する
 いわゆる“表面層”の容積が極端に多くなり、「超高圧D+イオン群」との相互作用は、バルク材では
 到底想像の及ばない強力なものになるに違いないと直感し、紹介した張先生とともに、
 装置実現のために全力をあげることになった。】

99 小吹 伸一 :2008/11/23(日) 16:05:43 ID:JLLoAFR.0
>>98 続き
【(中略)当時10万人はいたとされるほど多くの人が、フライシュマンらの実験を
 追試したとされている。しかし、さすがに多くの人は反対し、その他の人の成果も
 ほとんど新しい進展を見ることはなかった。
  多くはないが、いまだにフライシュマンの実験を信じている人もあり、不思議ですね。
「金属」の特性をもっと真剣に身につけて研究してほしいですね。

 私と張さんは追試者のほとんどの人達が利用していたPd「細線」ではなく、
「大きく太いPd棒(φ2cm×5cm)」のみのカソード特性を調べました。
 
 電解直後、カソード棒を真空加熱炉に入れ、加熱すると110℃近辺で爆発的に重水素を排出し、
 あまりにも多量の重水素の瞬時放出のため真空排気系の機能が停止した。
 (カソード棒の)中央部が1mmぐらい膨張変形した。
 
 これは私どもが命名した“on-off”効果によるものである。
 このような研究成果を20年間経た今日でさえ、誰も認識していない現状であるので、
 敢えてここにその特性についてお知らせした次第です。】

100 小吹 伸一 :2008/11/23(日) 16:07:14 ID:JLLoAFR.0
>>99続き
【Pdバルク細線の電気分解で “発熱現象”があり、核融合があったように
 フライシュマンと同じように主張してきた人達があったが、実際はこのように
 自動的に発生する“on-off”現象によって発生する発熱現象であり、
 Pd金属の“基本現象”であることをよく理解しておく必要がある。
 遂に私ども以外に、この現象に気づく人はいなかった。
 私どもはフライシュマンらの半年後(89年11月)、この現象を発表し、
 学会誌(核融合研究・日本学士院など)に報告した。】

101 小吹 伸一 :2008/11/23(日) 16:18:50 ID:JLLoAFR.0
引用以上です。

荒田先生によれば、フライシュマンとポンズの達成したとする「核融合」は、

パラジウム固有の電気分解にともなう発熱現象だと述べられています。

特許のこととは外れますが、参考までに。

102 機械・工学@2ch掲示板 :2008/11/23(日) 17:48:25 ID:voTTAvWU0
>>68-70
>>75 >>ポータブルな原子力電池

「検索されたリンクのページ」を読むと、『可動部が無いから電池と呼ぶべきだ』などと、
書かれていたので、一瞬!、納得させられそうにもなりましたが、本当は発生した熱で、
蒸気を作って、【蒸気タービンを回し発電機で発電する】と言うのが、実態のようですね。

と言うことは、形態こそ異なれ、「現在の原子力発電の方式」となんら変わることも無く、
>>68 の方が提案された方式から見れば、多少なりとも魅力は低下?するのでしょうか。

しかし実用的には、どのような方式が【熱を電気に変えるのに最も効率の良い方法か】、
と言うことと、後は【購入価格、耐久性、大きさ、環境負荷】などの要素で、自然淘汰が、
されて行くのでしょうね。

103 そろそろ日本テロだね :2008/11/23(日) 17:49:50 ID:Uh9zChHI0
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4952904
↑の動画を見てもらえばわかりますが、2011年に強大な太陽嵐が危惧されてます。
もし動画にあるように、世界中で大規模停電が起きるとしたら、これこそ
常温固体核融合の成長のチャンスになりえると思います。
従来の発電所は建設に大変時間がかかるので、諸問題解決には10年ほどかかるそうです。
となれば、大阪発の、荒田先生発の技術が、世界を救う可能性がありますね。
ちょっとオカルトですが、マヤのカレンダーが2012年で終わってるという
真の意味は、2012年を境に人類の生活の根幹であるエネルギー問題が180度転換する
ことを意味しているのかもしれません。

104 流れ者 :2008/11/23(日) 20:30:56 ID:Uys5gvMg0
捏造、でっちあげ、隠蔽、頬かむり、知らぬ存ぜぬは朝飯前の「法律」の専門家とマスゴミw

105 流れ者 :2008/11/23(日) 20:36:46 ID:Uys5gvMg0
テロビ使ってやる奴がやりゃあ改悪も改革、悪行も善行となる恐ろすぃ〜世の中にいてんだよねぇ〜〜〜w
ご本人が善意で寄付したお金もケチつけたい輩にすりゃあ、捻じ曲げてでも「横領」とかにすんだろなw
それくらい権力ってえのは腐ってると思いまwもちろん全ての権力に携わる人間が腐ってるとは申してまへんがぁあw

106 そろそろ日本テロだね :2008/11/23(日) 21:13:55 ID:dEKrZH9c0
http://books.google.co.jp/books?id=lDnI-HOl9WwC&pg=RA1-PA286&lpg=RA1-PA286&dq=%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%80%80%E6%A0%B8%E8%9E%8D%E5%90%88&source=bl&ots=9jK1A3lB3P&sig=qlqZxMDqrADWYMnIU4Uxn39oYlw&hl=ja&sa=X&oi=book_result&resnum=4&ct=result#PRA1-PA288,M1

107 そろそろ日本テロだね :2008/11/23(日) 21:18:30 ID:dEKrZH9c0
アインシュタインで核融合の現象が説明されていたとしても
 他をどう考えるか?

108 そろそろ日本テロだね :2008/11/24(月) 02:02:32 ID:dEKrZH9c0
http://www.j-tokkyo.com/2003/H03H/JP2003-032073.shtml
PDを素子とした特許もあるけど、e=mc2だから〜?
起きる特性はどう考慮されているのか?

109 そろそろ日本テロだね :2008/11/24(月) 02:38:20 ID:dEKrZH9c0
いわゆる銀歯は金銀パラジウム合金で、20%以上のパラジウムを含有する。
らしい

110 機械・工学@2ch掲示板 :2008/11/24(月) 06:59:35 ID:voTTAvWU0
>>91 > 同時にトリチウム、γ線も検出され、核融合反応が裏付けられた

約20年も前の、研究結果らしいのですが、「現時点でのそして世界における評価」は、
この方の場合、どのようになっているのでしょうか。

111 そろそろ日本テロだね :2008/11/24(月) 11:42:10 ID:DcC9XgVA0
つむじの更新報告
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2008/11/post_bbb2.html

112 機械・工学@2ch掲示板 :2008/11/24(月) 12:54:30 ID:voTTAvWU0
 
特許審決データベース
http://tokkyo.shinketsu.jp/decision/pt/view/ViewDecision.do?number=1114210
    審決分類    審判 査定不服 特36条4項詳細な説明の記載不備 G21B
    審判番号    不服2002-20198
    審判請求日   2002-10-17
    確定日      2005-03-24

    3.原査定の拒絶の理由のうち、記載不備に関する理由は次のとおりである。

    いわゆる常温核融合の発生を証明するには、
    ヘリウムやトリチウム等の核融合生成物を検出するだけでなく、
    該検出がバックグラウンド、放射能汚染、環境からの侵入、検出器の電圧変動・
    温度変動等による影響を原因とするノイズの誤認でないことの確認が必要であり、
    また、その確認のための対照実験等も必要であることに留意されたい。

詳しくないのですが、この『審決』と言うのは、裁判所でやっているのでしょうかね。
ここを読む限り、特許として許可されるためには、『ヘリウムやトリチウム』の発生、
だけではなく、『ノイズの誤認でないことの確認』など、測定の厳密性がなければ、
許可にはならない、と言う見解のようですね。

もし「厳密な実験装置」が作り難ければ、「核融合」と言う現象には拘らず、単なる、
【ヘリウム発生装置】或いは、【発熱装置】として、物理的原理は不明?などとして、
特許を取得してしまうことも、少しトリッキーですが、可能なのではないでしょうか。

113 そろそろ日本テロだね :2008/11/24(月) 13:42:21 ID:DcC9XgVA0
>>112
>ヘリウムやトリチウム等の核融合生成物を検出するだけでなく

これ、難癖だなあ。
<荒田対談>
『どうしてヘリウムが検出されるんですか?そこんとこ説明してください。』

114 機械・工学@2ch掲示板 :2008/11/24(月) 15:56:04 ID:voTTAvWU0

『審決』は、神様(w)がやってるわけでもないので、間違っている可能性もあるかもね。
【ヘリウムは元素なので核融合でなければ作れない】と言う主張で、裁判に持ち込む、
と言う方法もあるのではないかな。

「光ファイバーケーブルの特許」のとき、【そんな損失の小さなガラスは製作不可能?】、
などと言う理屈だったと思うが、日本で出願の特許が降りなかった例も有ったようだし。

古くには特許ではないが、【4004とか言うマイクロコンピュターをプロセッサー】としか、
信じられない役人が居て、なかなか通関許可?が下りず商機を逃したという話もある。
役人の言うことを何でもかんでも信ると、大損を被ることがあるので、賢くならないとね。

115 そろそろ日本テロだね :2008/11/24(月) 22:54:46 ID:41NoFsrg0
こっちのヘリウム製造装置は外国人に特許出ている。

出願番号:特許出願2003−544402
出願日 :2002年10月10日
公表番号:特許公表2005−509831
公表日 :2005年4月14日
出願人 :レール・リキード−ソシエテ・アノニム・ア・ディレクトワール・エ・コンセイユ・ドゥ・スールベイランス・プール・レテュード・エ・レクスプロワタシオン・デ・プロセデ・ジョルジュ・クロード
発明者 :ペル、マルティーヌ 外1名
発明の名称:ヘリウム製造方法及びヘリウム製造装置
本発明は、残留ガスを液化する【天然ガスからヘリウムおよび液体窒素を生成する】ために有用である。

116 そろそろ日本テロだね :2008/11/24(月) 23:01:39 ID:41NoFsrg0
11月1日学習会で出てきた「(ヘリウム製造装置の)パテント取ってある」はこれかな?

出願番号:特許出願2008−123825
出願日 :2008年5月9日
公開番号:特許公開2008−261868
公開日 :2008年10月30日
出願人 :荒田 吉明
発明者 :荒田 吉明 外2名
発明の名称:超高密度重水素化ナノ粒子を用いる核融合による多量の発熱及びヘリウムの造出方法並びにその装置

【課題】超高密度重水素化ナノ粒子を用いる核融合反応により、多量の発熱とヘリウムとを造出する方法、及びその装置を提供すること。
【解決手段】本発明では、金属ナノ超微粒子に重水素を固溶させ、かつ、重水素の凝縮体を形成させることにより原子比(重水素/金属)200%以上の超高密度重水素化ナノ粒子を得、次いで、該粒子及び/又は上記重水素凝縮体にエネルギーを加え、核融合反応を惹起せ、多量の発熱とヘリウムとを造出する。

117 小吹 伸一 :2008/11/24(月) 23:17:13 ID:JLLoAFR.0
>>116

これでしょか。

●超高密度重水素化ナノ粒子を用いる核融合による多量の発熱及び
  ヘリウムの造出方法並びにその装置
http://www.j-tokkyo.com/2004/G21B/JP2004-085519.shtml
【 発明の効果
 この発明に係る方法は、放射能の危険性がなく安全であり、かつ、資源の永久性が保証され、
 操業・保守ともに容易である。また、エネルギー創生と同時に、貴重なヘリウムガスが量産され、
 低廉なかたちで広く提供される。更に、この発明に係る核融合反応装置から噴出されるHeを含む
 反応ガスには、当然、蒸気に変換する必要はなく、ジェットガスとして直接、発電機や機械の駆動に
 用いることができる利点がある。特に、新規な、しかもクリーンエネルギーとして、
 人類の存続と地球環境の保全に対し、計り知れない恩恵と至上の福音をもたらす。】

118 小吹 伸一 :2008/11/24(月) 23:22:17 ID:JLLoAFR.0
でー。

>>63 で「心情会員」さんが提示して下さった論文、

リンク先のPDFが消されてる。うぬ。

119 小吹 伸一 :2008/11/24(月) 23:27:26 ID:JLLoAFR.0
>>116 と >>117 は出願年月日も出願番号も違う。

平成14年に出したやつ(>>117)は、蹴とばされた模様。

120 そろそろ日本テロだね :2008/11/24(月) 23:47:32 ID:41NoFsrg0
>>119
意味が判りました。>>116の方は、今後蹴飛ばされるかもしれないが、
とりあえずは生きているということですね。
http://www.ipdl.inpit.go.jp/homepg.ipdl
(初心者向け検索の結果、8件出てきます。一番新しいのが先程の>>116です。)

121 小吹 伸一 :2008/11/24(月) 23:58:12 ID:JLLoAFR.0
「夢エナジー」氏の力作HP。わかりやすいので拡散推奨!

●Welcome to Solid Fusion’s World !!
 夢のエネルギーの実現に向けて
http://www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/

122 そろそろ日本テロだね :2008/11/25(火) 00:05:39 ID:41NoFsrg0
>>121
ほんと、よく調べてあるね。
文体を変えたら、本当の論文になっちゃいそうなくらいだよ。

123 心情会員 :2008/11/25(火) 10:58:11 ID:JNmtK2/20
>>118
>>>63 で「心情会員」さんが提示して下さった論文、
リンク先のPDFが消されてる。うぬ。

早速、妨害始まりましたか。。。でも、そう思ってダウンロードスミだけど。
結構あちらさん、必死だね。

124 小吹 伸一 :2008/11/25(火) 14:28:50 ID:RAYh6Fy.o
>>123

すいません、それ、僕に下さい。

名前をクリックすればメールフォームが開きます。添付で。

125 心情会員 :2008/11/25(火) 15:29:40 ID:JNmtK2/20
>>124
早速お送りしました。ご参照ください。

126 そろそろ日本テロだね :2008/11/25(火) 16:08:10 ID:PEIb0AtE0
>>124,>>125
いいなあ。オイラも読んでみたいよ〜(悲)。
まあ、小吹さん、Iさんの尽力でしばらくしたら独立党HPにアップされると思うけど。

127 小吹 伸一 :2008/11/26(水) 23:53:49 ID:JLLoAFR.0
>>125

ありがとうございました。独立党HPから拡散します。

●核融合による発熱及びヘリウムの造出装置(PDF)
http://dokuritsutou.main.jp/newversion2/image2/top/solidfusion2.pdf

>>117 のページ情報の図解入りなのですが、記述がわかりやすいので。

128 そろそろ日本テロだね :2008/11/27(木) 00:45:43 ID:2PGzywzs0
>>127
6ページ目の「10のマイナス七乗Torr」を見て、6.14学習会を思い出した。
がんいち氏の『非常に穏やかな反応』って、このことだったんだね。

129 そろそろ日本テロだね :2008/11/27(木) 00:55:44 ID:2PGzywzs0
上述PDFは、「蹴られた」方の特許です。
【原出願日】:平成14年8月28日
【出願番号】:P2002−293036
なので、>>117と同じと判ります。
>>117のリンク先に「JP−2004」とあるのは、【特許公開】なので西暦を間違えないように。

130 そろそろ日本テロだね :2008/11/27(木) 01:03:46 ID:2PGzywzs0
2008年は、8月28日で止まっている。
http://www.j-tokkyo.com/2008/index.html

131 そろそろ日本テロだね :2008/11/27(木) 18:57:45 ID:MyK10Dic0
>本シリーズでは、原理や装置等の技術的な側面についての詳細は、敢えて説明せず、関連ページへのリンクを紹介するという形に留めておき、

がんいちさん、何で敢えて説明しないの?
理系の貴方が解からずな文系連中に説明するのが面倒くさいし時間の無駄と思っているから?
違っていたらごめんなさいね。
何で敢えて説明しないの?

132 流れ者 :2008/11/27(木) 19:18:42 ID:XKTzG3rM0
荒田先生!風邪にもお気をつけくだされ!
常温固体核融合こそ多くの人間を救う!ゴアは人類の敵!?w

「地球温暖化犯人説のウソ」
http://www.veoh.com/videos/v16649626qWzhx3rZ?jsonParams=%257B%2522rlmin%2522%253A0%252C%2522user%2522%253A%2522haijin2go%2522%252C%2522country%2522%253A%2522%2522%252C%2522rlmax%2522%253A0%252C%2522veohOnly%2522%253Atrue%252C%2522region%2522%253A%2522%2522%252C%2522seasonNumber%2522%253A0%252C%2522order%2522%253A%2522mr%2522%252C%2522episodeNumber%2522%253A0%257D&context=CHANNEL&viewType=user
『博士も知らないニッポンのウラ』
これももうすぐ終了するってな?やっぱ圧力かいなあ?

133 ヤング? :2008/11/27(木) 22:07:08 ID:dEKrZH9c0
http://homepage2.nifty.com/einstein/contents/relativity/contents/relativity1021.html

134 光は波 :2008/11/28(金) 05:22:08 ID:dEKrZH9c0
http://www.h5.dion.ne.jp/~terun/doc/namihavs.html

135 そろそろ日本テロだね :2008/11/28(金) 05:33:16 ID:dEKrZH9c0
>>134光は波と決まってないようです,失礼しました

136 そろそろ日本テロだね :2008/11/28(金) 06:18:25 ID:dEKrZH9c0
つーか、変だろ...

137 三太郎 :2008/11/28(金) 08:48:25 ID:TqWkgHek0
 光は波という説と光量子説が競合しているのではないか。

138 すり鉢山 :2008/11/28(金) 10:09:44 ID:fN6Mfqlk0
>>132 流れ者さん
よくもまあ抜け抜けと「地上波のメディアの在り方は不健全だ」と聞いて呆れます。
不健全の張本人、宮崎哲弥「ミニ田原総一郎」 弁当食べる宮崎は終了でも、番組終了は残念ですね。

人類危急の課題 常温固体核融合
このエネルギー革命を封殺,無視されない為、眠れる人々の目を覚ますべく情報拡散に行ってきます。

139 流れ者 :2008/11/28(金) 16:17:02 ID:kg1QBUfA0
>>138 すり鉢山さん
そうなんですよ。ワタスも同じところで突っ込みいれてますたw「はぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜???」ってなくらい(笑)
「てっちゃん、あんてぇえ〜〜〜〜〜〜????何て言ったのその口でw」とwさんざん地上波でねえw
田原の後釜には電痛マスゴミからすりゃあもってこいでしょうがwこっちは真っ平御免でやんすw
弁当もっと食わせたらよかったと個人的には思ってまふ。かなり病んだ考えだけど、あれコンビニ弁当って話だし、あは。

情報拡散、及ばずながら協力させてもらいます。常温固体核融合!
あと、
『這ってでも選挙に行き、国賊を落選させよう!』選挙までにどんどん拡散しましょ〜!

140 そろそろ日本テロだね :2008/11/29(土) 00:08:41 ID:jh76tJMM0
>>125
「公報」なのに、何で削除されるんだろう。公に報告するから「公報」なのに。
誰でも見て良いから「公報」なのに。

こっちから「公報」見れます。地域差があるみたいだけど。

http://www.inpit.go.jp/data/index.html
公報の閲覧

工業所有権情報・研修館(公報閲覧室)では、内外国で発行されているCD-ROM・DVD公報(以下CD-ROM公報という。)や紙公報等の閲覧並びに、特許電子図書館情報検索端末(IPDL専用端末)や、特許審査官端末がご利用になれます。

141 そろそろ日本テロだね :2008/11/29(土) 01:03:05 ID:jh76tJMM0
2008/11/29          < 荒田吉明先生が特許を出願>
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page284.htm
 読者の方より、荒田吉明先生が特許を出願されていると教えてもらったのでお知らせします。

特許庁の公報テキスト検索でその出願内容(公開特許公報)を誰でも見ることができます。クリックして出たページで、
「出願人/権利者」の所に”荒田吉明”、「要約+請求の範囲」で”ナノ粒子”と入力し、「検索」ボタンを押してください。
”ヒット件数1件”と出たら「一覧表示」をクリックします。すると

特開2008-261868
超高密度重水素化ナノ粒子を用いる核融合による多量の発熱及びヘリウムの造出方法並びにその装置

と出願内容が表示される。
さらにクリックして出たページで上方にある「要約、「請求の範囲」、「詳細な説明」、「利用分野」・・等を選択することで
詳しい内容を追うことができます。

 発熱のみならず、ヘリウムの製造装置としても位置づけている点がユニークで面白いですね。

142 そろそろ日本テロだね :2008/11/29(土) 09:33:11 ID:Ce1FeUfI0
「重水素が乗り越えやすい山」って、トンネル効果のことなのかなあ。
11月16日の動画を見て思った。でも、素人だから判らない。どういう意味だろう。
http://www.kingdomfellowship.com/cgi-bin/diarypro/diary.cgi?field=12

143 そろそろ日本テロだね :2008/11/30(日) 04:56:55 ID:qqG3BhJY0
「公報テキスト検索」のURLです。
http://www7.ipdl.inpit.go.jp/Tokujitu/tjkta.ipdl?N0000=108

「検索方式」は「AND」を選択します。
>>141の記述にしたがっていくと、詳しい内容の画面に変わります。
「文献単位PDF表示」を選択すると、例の削除されたPDFをダウンロードできます。
1件だけなので、自動的にダウンロードされます。
ダウンロードできた後は、各自で保存してください。

144 そろそろ日本テロだね :2008/11/30(日) 05:41:13 ID:qqG3BhJY0
5月22日の公開実験に参加した、ジェット・ロスウェル氏の、とあるサイトへの日本語による書き込みが、
固体核融合の存在を信じるきっかけとなった、というサイトを見つけました。
http://debu-data-studio.cocolog-nifty.com/blog/cat33211081/index.html

私が常温核融合が存在する可能性があると考えている理由は幾つかあります。この実験については、「kikulog」という阪大の菊池誠教授が解説されているブログのコメント欄に寄せられた「Jed Rothwell」と名乗る人のコメントを読んだのが可能性を信じるきっかけとなりました。

145 そろそろ日本テロだね :2008/11/30(日) 05:55:58 ID:qqG3BhJY0
>>144
ただ、気になるのは、このブログ主に牽制コメントしている「shinok30」というHNです。
「ウィキペディア shinok30」で検索すると、ぞろぞろ出てきます。

146 そろそろ日本テロだね :2008/11/30(日) 15:56:17 ID:qqG3BhJY0
【shinok30の発言】
http://debu-data-studio.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-53c8.html#comments

荒田さんの問題点は,
上記のようにクレームがつくような条件の測定しか行わなかったり,
学術的に意味のない「マスコミ向けの公開実験」を
査読誌への発表の前にやったりすること

それに,
純粋水爆説のような疑似科学的な主張をするリチャード・コシミズさんの
支援を受けることもあまり得策とは思えません

147 そろそろ日本テロだね :2008/11/30(日) 15:58:03 ID:qqG3BhJY0
<続き>
【shinok30の発言】
リチャード・コシミズさんの支持者には,
ケルブランの生物学的元素転換や千島学説を信じているような人も多く,
彼等の支援を受けることは,
荒田さんの研究も同類の疑似科学であるとという偏見に拍車をかけるだけですよ

148 定期清掃 :定期清掃
定期清掃

149 そろそろ日本テロだね :2008/12/01(月) 04:36:37 ID:mYtlng1k0
これからは隠すことのできない時代になると思う、
自分がしがみつく理論に劣等感を感じて
あせる人も増えてくる、
疑似科学なら、ほっといても廃れるだけ、
本物なら偏見や妨害等、たいした障害じゃない
判断できないのなら、時間がたてば、解決する。

150 そろそろ日本テロだね :2008/12/01(月) 18:28:01 ID:hS8RDtiE0
荒田ヘリウム装置の特許公開の直URL
*ただし、ダウンロードには四桁数字(****)のIDが必要です。
その時々で違うようなので、やはり「公報テキスト検索」から辿るしかないようです。

http://www23.ipdl.inpit.go.jp/PDF/display/JPA_2008261868.pdf?id=****

151 小吹 伸一 :2008/12/03(水) 20:26:22 ID:JLLoAFR.0
>>121 で紹介した「夢エナジー」氏のHP、携帯電話閲覧バージョンができました。

●Welcom to Solid Fusion's World !!
 夢のエネルギーの実現に向けて
http://www.google.com/gwt/n?u=http%3A%2F%2Fwww10.ocn.ne.jp%2F~solid_fu%2Findex.htm

外出先での参照、知人への普及・拡散ツールとして御活用ください。

152 そろそろ日本テロだね :2008/12/03(水) 21:12:50 ID:6XbYEDGo0
こちらは、独立党が荒田先生を危険に貶めているとのこと。
http://angel.ap.teacup.com/unspiritualized/222.html
「早く固体核融合の中型機を実現したい。」と仰っている荒田先生を、
【荒田氏は晩節を汚すどころの騒ぎじゃあない。】
とまで言っている。

2008/11/13
「陰謀論者は常温核融合の夢を見る」  
昨日の日記に妙なコメントがついた。
・・・・・・・・・・・・・・・・
投稿者:akira 阪大名誉教授荒田教授の「固体核融合」を 2008/11/12 14:29

阪大名誉教授荒田教授の「固体核融合」を実現しよう!
http://dokuritsutou.main.jp/newversion2/image2/top/arata.pdf
・・・・・・・・・・・・・・・・
この手の輩の餌食になっているのでは、荒田氏は晩節を汚すどころの騒ぎじゃあない。
非常に危険な状態にあるのではないか。彼を守るまともな弟子もいないのだろうか。
いずれにせよ哀しい末路である。

え?餌食?餌食にしようとしたのは、詐欺師の●藤民●でしょ?
「5000万、1億、バンバン使ってください。」→「300万程度の資本金以外、全く振り込まれず。」

153 そろそろ日本テロだね :2008/12/05(金) 19:39:36 ID:xgkL.yq20
http://www.auehs.aichi-edu.ac.jp/~binco/nenryobat/nenryo1.htm#sentou

154 123 :2008/12/05(金) 19:45:11 ID:xameylCQ0
先日、ワールドフォーラム
http://www.worldforum.jp/
の定例会に参加したのですが、単体の炭素には面白い物性があるということで広めようと活動されておられるとのことでした。
C60型にしたりカーボンなのチューブにしたりといったものは応用されるようになって来ましたが、
単体の炭素にも目を向けていきたいものです。

155 そろそろ日本テロだね :2008/12/05(金) 20:11:26 ID:j58LKPV.0
>>154
炭素というと、水野先生の実験を思い出しますね。水素と炭素を反応させたら、
炭素13と窒素が出てきたんだってね。触媒は、フェナントレンだってさ。

【北海道新聞 平成20年6月12日】
http://www.my-sapporo.com/web/nuclearfusion20080614.html

156 そろそろ日本テロだね :2008/12/05(金) 22:05:33 ID:PxI2e2oY0
こっちは、熱核融合と原子力を高校生にレクチャーするページですね。
http://www.research.kobe-u.ac.jp/fmsc-pbe/jaero/index.html

高校生向けの固体核融合のレクチャーって、どこかにないかなあ〜。

157 そろそろ日本テロだね :2008/12/05(金) 22:18:27 ID:PxI2e2oY0
寄付金の呼びかけサイトを発見

【石油依存から脱却し、安全で、低コストのエネルギーを全力で世界に普及させよう。】
http://ameblo.jp/sugi-hayama/entry-10170280255.html

158 定期清掃 :定期清掃
定期清掃

159 そろそろ日本テロだね :2008/12/06(土) 08:02:39 ID:PxI2e2oY0
>>158
それ、著作権無視のドラゴン君の作ったやつね。
文章はパクリなのに、さも自分が作りましたって言わんばかりだもんね。

160 そろそろ日本テロだね :2008/12/06(土) 08:41:33 ID:xgkL.yq20
既存の熱核融合のような被曝リスクがさけられるならば、なぜ標準化とかの視野は
ないのだろうか?

161 そろそろ日本テロだね :2008/12/06(土) 09:05:59 ID:PxI2e2oY0
>>160
標準化の前に、固体核融合という現象そのものへの理解が浸透しないといけません。
固体核融合への理解の浸透から標準化への話へ発展していくのだという認識です。
どう考えてみても熱核融合よりも制御が容易なので、固体核融合が確かに起きている、
という認識が広がることにより標準化の話も進むでしょう。
何だかくどくて御免なさい。

162 そろそろ日本テロだね :2008/12/06(土) 10:28:31 ID:PxI2e2oY0
あはは。大学受験予備校もまた…。
大学受験生に固体核融合を知らせる必要があるな、こりゃ。

●合熟 エンリッチ講座
原子力・プルトニウムに関するリンク集
http://www.kawai-juku.ac.jp/enrich/enrich1-l.html

163 そろそろ日本テロだね :2008/12/06(土) 10:41:39 ID:PxI2e2oY0
例の、5月23日に公開実験を報道した、日刊工業新聞ですが、こんな学会誌を出していることが解かりました。

【プラズマ・核融合学会誌】
http://www.nikkanad.co.jp/media_guide/academic/000014.html
プラズマ・核融合学会は、1958年に湯川秀樹博士を会長として生まれた研究組織「核融合懇談会」が母体となって、
1983年に学術団体「プラズマ・核融合学会」として発足し、1988年には社団法人となりました。
現在は、プラズマ及び核融合科学に携わる研究者・学生ばかりでなく、宇宙プラズマ、プラズマ応用技術、
プラズマ・核融合に関連した各種の先端的な装置技術と要素部品の開発等に関心を持つ方々にも広く参加していただいております。

164 そろそろ日本テロだね :2008/12/06(土) 10:47:20 ID:PxI2e2oY0
大学受験生より更に下の世代にも固体核融合の説明が必要かな?
ちなみに、原子力eyeって、日刊工業新聞が出している雑誌ね。

わかりやすいキッズサイトに充実を―原子力関連サイトを拝見して
http://pub.nikkan.co.jp/mgz/eye/zeye06110.html

165 そろそろ日本テロだね :2008/12/06(土) 23:13:11 ID:PxI2e2oY0
重水素の危険性
http://stableisotope.tn-sanso.co.jp/sihome/msds/img/TNI10769.pdf#search=%27msds%20%E9%87%8D%E6%B0%B4%207789200.%27

166 そろそろ日本テロだね :2008/12/06(土) 23:30:46 ID:xjD3vYqA0
>>165

だから何?

167 そろそろ日本テロだね :2008/12/07(日) 11:15:30 ID:PxI2e2oY0
>>166
どの物質も単体で大量に吸い込めば体調崩しますよね。
研究者の方が示していた資料のようなのです。
http://ameblo.jp/sugi-hayama/entry-10170280255.html

>重水は無害だと思ってませんか?
>重水の毒性ですが、実験などのときに吸い込まないよう指導するのは常識です。
>毒性について詳しい根拠があるのかという質問ですがMSDSを見るとよいのでは。
>毒性のあるものはデータベース化されていますよ。知らなかったなら参考にしてください。
http://stableisotope.tn-sanso.co.jp/sihome/msds/img/TNI10769.pdf#search='msds 重水 7789200.'

168 そろそろ日本テロだね :2008/12/07(日) 11:27:46 ID:PxI2e2oY0
高校生へ
*本当の意味で、環境にやさしいエナジーとして可能性を秘めているのが、
固体核融合であることを知ることが、あなた達の未来を作ります。

169 そろそろ日本テロだね :2008/12/07(日) 12:15:01 ID:xgkL.yq20
固体核融合は今の原発に匹敵する発電はできるのか?

170 そろそろ日本テロだね :2008/12/07(日) 12:22:48 ID:xgkL.yq20
http://www.tepco.co.jp/nu/kk-np/index-j.html
これだと、110万kwが主のようですけど

171 そろそろ日本テロだね :2008/12/07(日) 12:45:33 ID:PxI2e2oY0
>>169
5月の公開実験のときより大型の実用炉(中型機)が出来てからの話。
そちらの実現を支援するのが大切ではないか?
過剰熱を正確に測らなければね。

172 そろそろ日本テロだね :2008/12/07(日) 16:45:05 ID:PxI2e2oY0
68.9%の意味 2008/12/07 14:57
>街宣活動など、その他もっと大きな活動ができると思うのですが。

そんなことするか!
街宣右翼とゴチャゴチャにされちゃたまらんわい。

173 そろそろ日本テロだね :2008/12/07(日) 17:15:49 ID:3OifOM/I0
2008/12/7 < ICCF14荒田先生に関するINFINITE ENERGY記事>
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page284.htm

174 そろそろ日本テロだね :2008/12/07(日) 19:57:06 ID:xgkL.yq20
>>1715月の公開実験のときの過剰熱はどうだったのか?

175 そろそろ日本テロだね :2008/12/07(日) 21:13:21 ID:3OifOM/I0
>>174
>過剰熱はどうだったのか?
【引用】
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page284.htm
発生熱エネルギーに対応する温度差データも出力されていたが、核融合のみの余剰分がいくら出たかは後から詳しく
解析しないとわからないだろう(化学熱を差し引かなければならないため)。
(中略)
常温でのヘリウム大量生成がいかに常軌を逸した現象であるかをまず理解してい
ただきたい。それはDの融合以外に考えられないもので、これこそ決定的な証拠であるのだ。

そして、5月23日の日経産業新聞のほうを見ると、30キロジュールとのことです。
【当日記事の引用】
公開実験ではパラジウム原子が格子状に集まった超微小粒子を真空容器の中に入れ、
中性子を原子核に含む重水素のガスを吹き込んだ。大気中の約十万倍のヘリウムを検出。
石炭一グラムに相当する三十キロジュールの熱が発生したという。

176 そろそろ日本テロだね :2008/12/07(日) 21:36:27 ID:3OifOM/I0
荒田先生を応援しよう
http://ameblo.jp/ckata11

177 そろそろ日本テロだね :2008/12/07(日) 23:12:58 ID:xgkL.yq20
>>175 リッターあたり約7.2度上昇ってこと? で入力はどれくらい?

178 そろそろ日本テロだね :2008/12/07(日) 23:57:14 ID:3OifOM/I0
>>177
>で入力はどれくらい?

投入エネルギーは、ゼロです。これは、当日も対談時も荒田氏自身が、
「インプットエネルギーがゼロ」と言っています。

179 そろそろ日本テロだね :2008/12/07(日) 23:59:48 ID:3OifOM/I0
>>178
過剰熱よりも、常温でヘリウム4が大量に生成されたことが重要なんじゃないかなあ。
なんかさあ、過剰熱に拘っているみたいだけど。

180 そろそろ日本テロだね :2008/12/08(月) 00:26:16 ID:3OifOM/I0
アンカーミスでした。
>>179は、>>177に対するものでした。

181 そろそろ日本テロだね :2008/12/08(月) 00:33:37 ID:3OifOM/I0
【Physicist Claims First Real Demonstration of Cold Fusion】
http://www.physorg.com/news131101595.html

強調されている部分を抜き出した。
To many people, cold fusion sounds too good to be true.
The idea is that, by creating nuclear fusion at room temperature,
researchers can generate a nearly unlimited source of power
that uses water as fuel and produces almost zero waste.
Essentially, cold fusion would make oil obsolete.

182 そろそろ日本テロだね :2008/12/08(月) 00:44:03 ID:3OifOM/I0
スペイン語だけど見つけた。
【La demostración de fusión fría de Yoshiaki Arata】
http://eltamiz.com/2008/05/28/la-demostracion-de-fusion-fria-de-yoshiaki-arata/

183 そろそろ日本テロだね :2008/12/08(月) 00:52:18 ID:3OifOM/I0
文化勲章を「エンペラーズ・プライズ」と表現していた。
確かに天皇陛下から授与されるから間違いない。

05/24/08 at 1:52 am
http://www.popsci.com/scitech/article/2008-05/burning-our-way-toward-fusion
On May 22, Yoshiaki Arata has successfully demonstrated a cold fusion nuclear reactor at Osaka University in Japan. It continuously generated excess energy (heat) and Helium-4 from ZrO2-nano-Pd sample powders under D2 gas charging at high pressure.

The public demonstration was done in front of 60 people from different universities and companies in Japan, as well as of representatives from six major newspapers and two television stations.

Yoshiaki Arata is a respected physicist in Japan who has been the recipent of Japan's highest award, the Emperor's Prize, and is the first person to have performed thermonuclear fusion research in Japan.

Sources:
http://physicsworld.com/blog/2008/05/coldfusion_demonstration_a_suc_1.ht...

http://newenergytimes.com/news/2008/29img/Arata-Demo.htm

184 そろそろ日本テロだね :2008/12/08(月) 08:15:44 ID:3OifOM/I0
荒田常温固体核融合実用化基金第三段階報告
http://richardkoshimizu.at.webry.info/200812/article_6.html

先生から見せていただいたのが、三菱東京UFJの通帳。二冊目に突入しており、
当日朝までの総計は、273万円。寄付された方々の総数は、約260名でした。
皆さんのご援助を、先生は大変喜ばれていました。
「金額の多寡は関係ない。その気持ちが....」と話されていました。

185 そろそろ日本テロだね :2008/12/08(月) 08:46:45 ID:xgkL.yq20
>>178 投入エネルギーは、ゼロです。これは、当日も対談時も荒田氏自身が、
「インプットエネルギーがゼロ」と言っています
って、どういうこと? 自然発生するのか?

186 そろそろ日本テロだね :2008/12/08(月) 09:33:44 ID:3OifOM/I0
>>185
>自然発生するのか?

そうです。重水素をパラジウム入り容器に入れればね。

187 日中貿易促進協会 :2008/12/08(月) 12:41:39 ID:xgkL.yq20
http://www.japit.or.jp/index.html
    中国っぽいんで

188 小吹 伸一 :2008/12/08(月) 20:41:03 ID:JLLoAFR.0
>>181 は阪大での公開実験直後の記事ですね。

●Physicist Claims First Real Demonstration of Cold Fusion
  by Lisa Zyga,  May 27, 2008
http://www.physorg.com/news131101595.html

翻訳してみました。

【多くの人々から、低温核融合は話がうますぎると思われている。
 それは、室温で核融合を行うことによって、燃料として水を用いた、ほぼ完全に無駄のない、
 ほとんど無限の動力源を創出できるというものである。
 つまり、常温核融合は石油を時代遅れのものにしてしまう。
 多くの専門家が、研究費を常温核融合研究に費やすべきか、より現実的な代替エネルギー案に
 振り向けるべきかを論じ合ってきた。何十年の間、世界の研究者は、常温核融合は可能であるが、
 その重要な第一歩を踏み出したばかりであるとしていた。】

189 小吹 伸一 :2008/12/08(月) 20:46:31 ID:JLLoAFR.0
>>188 続き)
【今、日本の大阪大学の名誉物理学教授の荒田吉明が、常温核融合の最初の成功した実演を成し遂げたと主張している。
 去る5月22日木曜、荒田と、共同研究者の上海交通大學の張月嫦(Zhang  Yue-Chang)は、
 他の物理学者や6つの主要な新聞社、2つのTV局からのリポーターを含む60人の観衆を前に、
 常温核融合の公開実験を行った。
 荒田と張の公開実験が真であるならば、それは新しい、クリーンで、安価なエネルギー生成の未来へと導くものである。
 彼らの実験において、パラジウムと酸化ジルコニウムの混成物を入れた容器に、重水素ガスを注入すると、
 混成物は重水素を吸収し、高密度に「濃縮された」重水素を形成した。
 この高密度状態では、重水素のべつべつの原子間の原子核はきわめて近接しており、そしてそれらは融合し
 ヘリウム原子核を形成した。】

190 小吹 伸一 :2008/12/08(月) 20:51:14 ID:JLLoAFR.0
>>189 続き)
【この核融合の発生の証拠として、容器内部の温度が測定された。
 荒田が最初に重水素ガスを注入したとき、温度は70°C(158°F)まで上昇し、それは荒田の説明によれば、
 核反応および化学反応による。彼が重水素ガスの注入を止めた後も、容器内部の温度は外壁と比して、
 50時間の間、暖かさを保ち続け、荒田はそれを、核融合の影響であると述べた。

 荒田の公開実験が彼の観衆に有望視されたとしても、本当の検証はこれから行われる再現実験に待たれる。
 多くの科学者や識者は今、室温においてガラス容器内で制御核融合を生じたと主張した
 M・フライシュマンとS・ポンズによる悪評高い1989年の実験を思い出している。
 フライシュマンとポンズら自身を含め、再現実験には誰も成功していないことから、今日までに多くの人々が、
 常温核融合をエセ科学と見なすに至った。
 
 しかし、今回の公開実験の参加者で大阪大学の物理学者の高橋亮人は、本実験は再現可能であると見ている。】

191 小吹 伸一 :2008/12/08(月) 20:56:28 ID:JLLoAFR.0
>>190 続き
【「荒田と張は、D2(重水素)ガス充填によるZrO2-ナノ-Pd試料パウダーからの
 連続的な過剰エネルギー(熱)の発生とヘリウム-4の発生を見事に立証してみせた」と、
 高橋は ”New Energy Times” に語った。
「生実演されたデータは、まるで彼らの公開された書類(高温学会誌 08,1/2/3月)で
 報告したデータそのままと見えた。この公開実験は、その方法が高い再現性を持つことを示した」

 さらに研究者は、より大量のエネルギーを生み出すためには、パラジウムと酸化ジルコニウム混成物を
 増量しての実験を繰り返すべきである。】

192 小吹 伸一 :2008/12/08(月) 21:10:10 ID:JLLoAFR.0
上訳出の「SHYSORG.com」の記事は、肯定的でありながら慎重な論調から
かなり信頼性が高いと見なされたらしく、あちこちで引用・紹介されている。

こちらの、図説入りの記事にも全文転載。

荒田先生と、張月嫦先生の過去の研究のサワリらしい部分が読めます。

●Yoshiaki ARATA & Yue C. ZHANG
 Cold Fusion
http://www.rexresearch.com/arata/arata.htm

193 小吹 伸一 :2008/12/08(月) 21:16:46 ID:JLLoAFR.0
すいません。>>191 の、
「この公開実験は、その方法が高い再現性を持つことを示した」
  ↓
「この公開実験は、その方法が高い再現可能性を持つことを示した」

に直させて下さい。そのほうが文意として正確なはず。

194 そろそろ日本テロだね :2008/12/08(月) 21:21:18 ID:1PLRUZ6I0
>>191
一連の翻訳、ありがとうございました。
対談動画の後に読むと、固体核融合について物凄くよく理解できます。
本来なら、これ位の記述を日本のマスコミが率先して記事にするべきなのにね。
自分の国の出来事なのに、英語の報道のほうが遥かに正確だなんて本当に許せない。

195 小吹 伸一 :2008/12/08(月) 21:47:35 ID:JLLoAFR.0
New Energy Times 様提供による、荒田公開実験を紹介した世界の報道。

●International News Coverage of 2008 Arata-Zhang Demonstration
http://newenergytimes.com/Inthenews/2008/Q2/2008Arata.htm

日経産業新聞や日経工業新聞の、表面的で気のない記事とか

調子のいいイタ公らしい
●The Revenge of the Samurai
http://newenergytimes.com/Inthenews/2008/Q2/ILSOLE-Arata1.htm

とかの記事も読めてグッジョブ。

196 すり鉢山 :2008/12/09(火) 09:40:08 ID:IEmrUrvk0

グッジョブ 小吹さん!   ブラボー!

197 そろそろ日本テロだね :2008/12/09(火) 20:19:33 ID:xgkL.yq20
http://www.is.nagoya-u.ac.jp/dep-ss/iseda/classes/kagitetsu06/coldfusion.pdf
これによると1Wの入力で4Wだけど

198 そろそろ日本テロだね :2008/12/09(火) 20:59:27 ID:xgkL.yq20
上だけ見ても Xx4x4…4倍などと損失なしのかけ算をすると面白い出力がでるかも?

199 そろそろ日本テロだね :2008/12/09(火) 22:08:23 ID:l32Obdas0
とある学者さん?の書き込みです。
この方の結論は、11月30日学習会でも取り上げられた菊池氏の言説だそうです。
http://ameblo.jp/sugi-hayama/entry-10170280255.html

>結論は、http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/weblog/index.php?UID=1211901606 ですね。
>人様のブログですが、私は、わざわざ丁寧に答える労力が惜しいのですよ。

●え?だって、貴方、うさん 2008-12-06 11:41:49 で、
>(後日、すべて回答しますが)
と答えているんですけれども…。

>私の意見としては、「Heがあっただけでは核融合の証拠になりません。
>3Heが多く発生していればユニークですが、中性子が有意に検出されていないので、3Heが大量に発生しているとは考えられません。
>核反応というからには、核反応の証拠が必要だと思いますね。」

●これじゃあ、まるで中性子が検出されないのは核融合ではないと言っている様なものですね。
それに、3Heって何?ヘリウムの同位体のヘリウム(3)のことを言っているんだと思うけど…。
核反応が、ヘリウム(3)+中性子(1)じゃないと核融合ではないといっている訳ね。

200 そろそろ日本テロだね :2008/12/09(火) 23:17:23 ID:hFLOfIok0
前にも、跡地ブログでこんな書き込みを読んだことあるんだけど(笑)。
「私は現在、論文投稿しないとならず余裕がありません。」(うさん 2008-12-06 11:41:49)
と書き込んでいるので、学者さんだとは思います。

http://ameblo.jp/sugi-hayama/entry-10170280255.html

●うさん 2008-12-06 11:41:49
>理由は、原子核物理の本でも読んでください。

●うさん 2008-11-28 11:11:23
>というより、
>あなた、原子核物理を勉強した方がよいですよ。

●うさん 2008-11-28 16:45:19
>特に、常温核融合は追証がされず、

追従されているって。
<引用>
私(Jed Rothwell 氏)のデータベースには、学術専門誌の論文の数は1600ぐらあります。肯定的な実験結果を報告するのは、900か1000ぐらいです。
<そのデータベースとは下記>
http://www.lenr-canr.org/LibFrame1.html

201 そろそろ日本テロだね :2008/12/10(水) 11:39:56 ID:xgkL.yq20
http://www1.odn.ne.jp/shishakamo/bin'8/bin08-06-18.htm
これだとフライッシュマンとポンズの実験で人体に有害なトリチウムと中性子が出た
とあるけど、まともにやったらあぶないってことですかね

202 そろそろ日本テロだね :2008/12/12(金) 00:26:14 ID:xgkL.yq20
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%A6%E3%83%A0
パラジウムは935倍の水素を吸蔵するそう

203 PDha利用法が限定されている :2008/12/12(金) 00:35:49 ID:xgkL.yq20
地球上には二万四千トンほどしか存在しない貴重な元素なので、利用法も限定されている。

204 そろそろ日本テロだね :2008/12/12(金) 08:54:30 ID:xgkL.yq20
>>203は検索するとそうらしいがどっから導きだした計算だかよくわからん

224 小吹 伸一 :2008/12/12(金) 21:21:51 ID:JLLoAFR.0
>>203 >地球上には二万四千トンほどしか存在しない貴重な元素なので

こちらのデータによると、パラジウムの確認埋蔵量は8万トン、可採鉱量7万1千トン。
http://www.tohoku.meti.go.jp/kankyo/recycle/date/22.pdf

「二万四千トンほどしか存在しない」というのは、すでに流通した量ではないの?

いわゆる「都市鉱山」「地上資源」も有望でしょう。

●使用済み自動車は宝の山
http://www.japanfs.org/ja/join/newsletter/pages/027376.html
【約1.1トンの車が使用済みとなった場合、その膨大な素材資源はどうなるのでしょうか? 
 自動車は鉄、アルミや銅などの非鉄金属、白金やパラジウムなどの希少金属、
 さらにプラスチック、ウレタン、ゴムなどの化学合成物質、ガラスといったさまざまな
 素材からできていて再生資源の宝庫です。
 これを完全にリサイクルする循環システムを作ることで、地下資源の枯渇を回避できます。】

225 小吹 伸一 :2008/12/12(金) 21:22:22 ID:JLLoAFR.0
●「都市鉱山」から金,銀,白金,パラジウムの高価な貴金属を選択的に回収する技術を開発
http://venturewatch.jp/nedo/20081112nr.html
【本学研究では,原価のほとんどかからないバイオマス廃棄物から調製した吸着剤を用いて,
 金,銀,白金,パラジウムなどの高価な貴金属から順に抽出できる技術を開発しました。
 吸着剤は,セルロースおよびリグニンを構造要素に持つ古紙,もしくはポリフェノールを
 大量に含有する果物廃棄物(柿やレモン等)から摘出し,アミノ化反応を施し調製します。
 電気・電子部品を塩酸で溶出させた貴金属を含む廃液に対して果物廃棄物から調製した吸着剤を
 用いた試験では,金が先ず100%吸着することができました。続いて,古紙から調整した吸着剤を
 導入したところ,導入する官能基の種類によって金,白金,およびパラジウムを選択的に
 (優先順位を付けて)抽出できることが確認できました。白金,パラジウムそれぞれ80%以上抽出可能です。
 回収プロセス中に有害物質を一切使用せず,また有害物質が排出されることもないので環境に易しい貴金属回収法といえます。】

226 小吹 伸一 :2008/12/12(金) 21:25:57 ID:JLLoAFR.0
●「都市鉱山」を発掘せよ ― 携帯からのレアメタル回収で初会合
 2008年12月08日
http://eco.goo.ne.jp/news/ecotrend/ecotrend_20081208_57.html
【環境や自動車産業など幅広い分野で利用されているレアメタル。金、銀、パラジウムなど、
 地球上にほとんどない貴重な金属ばかりだ。携帯電話など使用済みの小型家電には
 レアメタルを含むものが多く、「都市鉱山」とも呼ばれている。環境・経済産業の両省は、
 使用済み携帯電話などの小型家電からレアメタルを回収し、リサイクルするシステムづくりに
 向けた研究会を設置。このほど都内で初会合を開いた。

 同研究会は、レアメタルリサイクルに関する見識をもつ関係者が集まり、情報や意見を交換。
 小型家電からレアメタルを取り出す技術開発や、効果的なリサイクルシステムの構築などを目指す。
 注目は、レアメタルの回収やリサイクルに先行して取り組む自治体が参加していることだ。】

227 小吹 伸一 :2008/12/12(金) 21:35:30 ID:JLLoAFR.0
●「都市鉱山」とレアメタル戦略 [電波新聞 2008 年 5 月 8 日p02 抜粋]
http://www.neomag.jp/newtopics/pdfs/080521-01RMNEWS.pdf
【レアメタルはデジタル機器や工具をはじめ、さまざまな機器に含まれる。
 物質・材料研究機構は日本国内に蓄積された金属の量を試算した。それによると、
 いわゆる「都市鉱山」は世界有数の資源国に匹敵するという。
 例えば、金は世界の現有埋蔵量の 16%に相当するほか、銀は 22%、インジウムは61%、スズは 10%といった具合だ。
 (中略)
 携帯電話・PHSに含まれる金、銀、銅、パラジウムなどレアメタルの量は天然鉱石に比べ、はるかに多い。】

228 小吹 伸一 :2008/12/12(金) 21:57:10 ID:JLLoAFR.0
荒田方式での固体核融合に使用する合金のナノパウダーの、
パラジウム含有量は3%と聞いてます。

ヘリウム除去措置により、非常に長い間、再使用できるとも。
つまり、パラジウム自体には、何ら変化はない。
合金としての構造が劣化しても、パラジウムを分離し再生できるのではないか?

「なくさなければ、ずっと使える」のだとしたら、希少金属が必須だとしても、
実用性・利便性は高いと考えられる。

石油・原子力の環境負荷の巨大なエネルギー生産方法は、
浄化・廃棄・処理・危機管理にものすごいコストがかかる。

「人類のために、公害無用の世の中にしたい」と荒田先生は言っておられるわけで。

230 そろそろ日本テロだね :2008/12/13(土) 10:22:24 ID:xkrE7M.w0
2008/12/13            < 生物学的元素転換>
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page284.htm

 ICCF12(横浜)でもヴィソツキー博士は発表され、私もその講演をきいたが、博士らの画期的な実験に関してはやはり
朔明社のHPが一番である。その新たなる神話にヴィソツキー博士が登場する。常温核融合の世界にあって微生物で
元素転換を実現している博士は異色の存在であり、ずっと気になりつづけてきた。
ヴィソツキーは、現代においてケルヴランに近いところを行っている研究者の一人であるといえよう。

 当サイトの「常温核融合は本当だった!」シリーズでは主に固体物理的な常温核融合を紹介してきたが、それに織り
まぜるように生物学的元素転換も紹介してきた。それは現代科学が見落としてる決定的に重要な「なにか」がここに詰
まっているからである。とくにその11では多く書いた。

 常温核融合と生物学的元素転換。ともに元素転換が起こる。

231 そろそろ日本テロだね :2008/12/14(日) 10:33:35 ID:lD/sFIKg0
トレンドマイクロが「日本学士院のHP」を妨害?

[トレンドマイクロ] Webサイトへのアクセスをブロックしました
有害サイトの可能性があります。安全のため、このWebサイトへのアクセスをブロックしました。

WebサイトのURL: http://www.japan-acad.go.jp/japanese/members/5/arata_yoshiaki.html
信頼性: Unsafe

232 そろそろ日本テロだね :2008/12/14(日) 11:14:26 ID:xgkL.yq20
http://www.asyura.com/07/nature2/msg/115.html
 どうやら、火山付近で白金族が多く含まれるようですね

233 ニッケル :2008/12/15(月) 22:33:15 ID:xgkL.yq20
http://www.geocities.jp/hjrfq930/Papers/paperj/paperj02.htm

234 ニッケル :2008/12/15(月) 22:34:03 ID:xgkL.yq20
ニッケルだとどうなるのか?

235 そろそろ日本テロだね :2008/12/16(火) 23:52:06 ID:VN8Hlez.0
固体核融合とは関係ありませんが気になったので上げます。
フリーエネルギー?
動画
http://jp.youtube.com/watch?v=a-O7WNvKSvY&feature=related
日本語ではないので日本語しか理解できない私にはよく分かりませんが
これだと燃料いらずで電気を生み出せるようです。
教授のホームページ
http://www.searlsolution.com/

236 ニッケル中国 :2008/12/19(金) 23:18:39 ID:xgkL.yq20
http://www.chinapress.jp/economy/13014/

237 そろそろ日本テロだね :2008/12/20(土) 14:49:14 ID:Hbqi9nYs0
< 三菱重工の特許>
「固体内核反応誘発方法及びその装置」
http://www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/index.htm

238 そろそろ日本テロだね :2008/12/26(金) 06:08:02 ID:n9i7Wdnw0
とりあえず速報。

30. LENR News Reported in Japan
http://www.newenergytimes.com/news/2008/NET31.htm#revival
【Revival Of Normal Temperature Nuclear Fusion Fever?】
by Takashi Kurokawa, Science and Technology Department
Nikkei Sangyo Shimbun Online
“Technoscience” Section
Oct. 24, 2008
Translated by John Bukacek

239 そろそろ日本テロだね :2008/12/26(金) 06:11:25 ID:n9i7Wdnw0
日本語版は下記だが読めない。
http://netplus.nikkei.co.jp/ssbiz/
日本のことなのに日本向けに情報発信しない。

240 そろそろ日本テロだね :2008/12/26(金) 06:23:53 ID:n9i7Wdnw0
<機械翻訳>
*英語のわかる人、正確な意味の補足をお願いしますね。

【原料として水を使用することで核融合反応を引き起こすことができるなら、
何が起こるでしょうか? もう、石油かウランの必要性、または電力発生する
太陽電池さえあるでしょう。 事実上、1989年3月に、米国のユタ大学と
イギリスのサウサンプトン大学と米国のブリガム・ヤング大学からの研究者
からの共同チームはほとんど同時に、世界中の騒ぎを引き起こして、
「平均気温における核融合」の夢が本当に起こったのを示す実験データを
発表しました。 これは核融合が500万℃の温度で起こると考えられたからです。】

241 そろそろ日本テロだね :2008/12/26(金) 06:24:56 ID:n9i7Wdnw0
>>240 続き

【追跡している実験がすぐに、様々な場所で行われました。 しかしながら、
実験データのすべてが1つのタイプの問題か別のものを示したので、
この調査に対する熱意は冷えました。 1992年頃に、それは「擬似科学」
として嘲られました、そして、議論の話題であることをほぼ完全にやめました。】

242 そろそろ日本テロだね :2008/12/26(金) 06:26:34 ID:n9i7Wdnw0
>>241 続き

【しかしながら、何人かの研究者が着実にこの分野と#8211、における研究を
続けていました。 世界中のおよそ100人の研究者。 今年の8月に、
Condensed Matter Nuclear Scienceの上の第14国際コンファレンスは
ワシントンDCで開催されました。出席はおよそ200でした。
(その200は研究者以外の関係者を含んでいました)。
記入者のリストは米国政府からの代表を含んでいました、
10年以上の欠如の後の合衆国海軍などのように。
昨年、化学会は学会で核融合に関して平均気温で
シンポジウムを催しさえしました。】

243 そろそろ日本テロだね :2008/12/26(金) 06:28:14 ID:n9i7Wdnw0
>>242 続き

【平均気温における核融合は、もう一度合衆国の政府とアカデミーの両方のため
の注意の焦点であり始めました。 それはエネルギーと環境問題の解決として
何らかの見込みを有するように見えます。 何年も前の2(Tadahiko美津濃、
北海道大学の助教授、平均気温で核融合の彼の研究を続けた研究者のひとり)
は、研究代表によって合衆国海軍マイケルMelichから訪問されて、
「私たちが20万ドル(およそ2000万円)を提供するつもりであるので、
あなたは私たちのチームに加わるでしょうか?」と尋ねられました。
「私はそれを拒絶しました、私が合衆国で生まれた結果に
かかわりたくなかったと思って。」と、美津濃助教授は言いました。】

244 そろそろ日本テロだね :2008/12/26(金) 06:29:59 ID:n9i7Wdnw0
>>243 続き

【美津濃助教授は今年、国際会議における新しい結果を発表しました。
彼は、パラジウムと芳香族炭化水素が80-100 大気で水素ガスに注がれたとき、
熱とガンマ線が作り出されて、温度が800℃の温度で保持されたと報告しました、
それは室温より高いのですが。 彼は、これが炭素と水素原子の溶融の結果であると推測します。】

245 そろそろ日本テロだね :2008/12/26(金) 06:31:34 ID:n9i7Wdnw0
>>244 続き

【前の国際会議では、18の要素がおよそ3カ月重水素にパラジウムを導入すること
によって新たに生産されて、継続する電解であったのを示しながら、
彼はデータを報告しました。 彼は、核融合が起こっただけではなく、
要素がいったん作り出されると、核分裂を被ったと信じています、
多くの異なったタイプの要素を作り出して。
これらの実験データはタイプの核反応の発生について説明します。】

246 そろそろ日本テロだね :2008/12/26(金) 07:18:43 ID:n9i7Wdnw0
>>245 続き

【平均気温における核融合の3年前の1986年に、「室温における超伝導性」
に関して世界中の多くの興奮がありました。 核融合研究にかかわるものは
「平均気温」を言います、そして、超伝導性の分野の研究者は「室温」
を言いますが、彼らは同じものを意味します。
残念ながら、超伝導性は電気で抵抗のゼロに合っています。
まだ室温で達成されていません。 この「エセ科学」と呼ぶよりむしろ、
それが「未確認の超伝導の物」(USOが簡略化されている)と呼ばれた、
日本の手段による単語"uso"「a偽り」か「a偽物。」
しかしながら、専門家は、それが本当であると信じて、毎年、
それに関する国際会議を主張します。
さらに詳細に別の機会にこれを調べましょう。】

247 そろそろ日本テロだね :2008/12/26(金) 07:20:25 ID:n9i7Wdnw0
>>246 続き(これで最後)

【最初に、非専門家が専門家の中で基礎科学で議論に参加できないと考えなければなりません。
それは非専門家が、議論することが正しいか、または間違っているかを判断できないからです。
非専門家が議論に参加するなら、彼らはたぶん専門知識を得なければならないでしょうに。
基礎科学における研究が種子レベルで鎮圧されると、何も生産されないでしょう。
研究と議論を専門家に任せましょう。 そして、平均気温における使用可能な核融合が現実のものになると、
私たちは皆、一緒に歓喜できます。】

248 そろそろ日本テロだね :2008/12/26(金) 07:22:39 ID:n9i7Wdnw0
>>243 からの人物は「水野先生」です。「美津濃」は機械翻訳ゆえのミスです。

249 そろそろ日本テロだね :2008/12/26(金) 22:03:57 ID:n9i7Wdnw0
論文:「固体核融合」実用炉の達成、の具体的で素晴らしい感想
http://plaza.rakuten.co.jp/sean007a/diary/200812190000/

4)Heをナノ粒子から(運転中に連続的に)放出回収することができれば、
  発熱密度の低下を防ぎ、蒸気タービンを使用できるほどの温度状態を作れるだろう。
  このHeを放出回収するための技術開発は、難しそうに思う。

<注釈>
大村さんが11月1日動画で「ヘリウム製造装置」を目の前にして、
『ヘリウムを追い出して…』と言っていたので、この部分の技術
については完成しているのではないか?

250 そろそろ日本テロだね :2008/12/27(土) 17:10:32 ID:slC7OYWw0
iccf14の報告(転載は、ニューエナジータイムスより)
http://www.zpenergy.com/modules.php?name=News&file=article&sid=2972

251 イカレタ百科事典 :2009/01/11(日) 01:48:07 ID:sPVuHmmM0

このスレは固体核融合なのであまり書きませんが、you-tubeでは多くの
マグネット(磁気回転装置)に関する物が見られ面白いですね、磁力回転
装置の考えは古くから存在していて多くの方が模型などを作り証明してき
ました。しかし大きなエポックは日本の湊さんによる発明と事業化で入力
の20倍の出力の出るモーターとして市販されました。スポンサーを得て
約10億の費用で世界中に特許を出されましたが、減磁と言う問題で数ヶ月
で使用不能になりました。湊さまは事業的には失敗、誰も寄り付かなく成
ったそうで現在は新宿近くに隠遁在住、発電装置として売り出せば別の展開
もあったのでしょうが、東京電力等や恐らくスポンサーにそれを妨害した
勢力がいたのでしょう。スポンサーにフォーラム7○を経由してT自動車
もいたようです。湊さんの開発中から東富士の人からそのモーターの存在を
聞いた事が有ります。その特許の実施権利が世界中に流れ熱心だったのが
ブロークンヒルを中心とする企業のオーストラリア、米国GM,FORD、そして
ヨーロッパでスオッチで有名なスイスのETA、ベンツとオーストリア企業連合
でそのスポンサードを受ける企業が市販の発電装置の販売いに踏み切りました。
燃料を必要としないフリーエネルギー発電装置です。100kwから300kwの装置で
自主開発モーターと日立などの3相発電機を組み合わせています。しかし
やはり減磁の問題は残るようで、こまめな再磁化が必要で販売とは別にメンテ
ナンス費を月1万数千円から8万円ほどを取るようです。遠隔地程高く殆どが
出張人件費のようです。自動再磁化装置を組み込めば済む訳なのですが、
それが出来ていない未完成装置の様に思います。http://www.perendev-power.com/index_files/Page780.htm
かなりコンパクトにまとめていますが、そのため磁石にかなり負荷がかかり
減磁も早く起こりそうです。方式は殆ど湊式制御コイルタイプですが特許に
は掛からずより進化した物だそうです。磁力モーターには傾斜磁界タイプ
(ペリフェラルタイプ)と言う物も存在して手作りでも制作が簡単です。http://jp.youtube.com/watch?v=Jc9rbysrv24
装置制御も不要で構造は単純ですが出力は低く装置は大きくなります。
DIYとしてはお勧めです。実験的には固定極が3つ以上必要です。お作りに
成るなら、マグネットの購入はhttp://www.26magnet.co.jp/webshop/
ここで購入後プラスチック板はDIYのお店や東急ハンズでそろいます。
大昔自作した時はマグネットの購入が大変で千葉の三菱製鋼磁材と言う
会社にお世話に成った事が有ります。それで出力1W程度の物を作りました。
またなにもモーターにしなくともトランスとマグネットを使い制御自れい
発信方式でもフリーエネルギーは得られます。その辺の特許も出ています。
産業的フリーエネルギー発電には超伝導マグネットが必要です。それには
液体ヘリウムが必要でそれには荒田式固体核融合の副産物の利用ですね。
将来は固体核融合とマグネットフリーエネルギー発電のバランス良いすみわけ
が必要です。又その他フリーエネルギーもいくつか有りますが私の能力外で
上手く説明も出来ませんが、極超低温発電や磁気捩れ発電とか色々有ります。
フリーエネルギーや常温核融合は神が与えてくれた物で人類はまだ生き続けて
も良い神の判断でしょう、しかしそれを選択するのは人類だと思います。
とにかく原発や熱核融合そして太陽光発電は不要です。全く無駄でとくに前者
は世の中を核汚染により不幸にします。太陽光発電でも多くの農地を奪います。

荒田式核融合による100年バッテリで電池充電不要なパソコンや携帯が登場
するのが夢ですね。常温核融合は電気出力が取り出せるんです。こんなこと
オープンにしてよかったのかな、不味かったら消します。
超小型の電池形式から熱と電気を同時発生し冷暖房力と電力を賄う装置では
常温核融合がメリットが大きいと思います。ギガワットクラスの原発サイズ
ではヘリウムによる超伝導マグネットを使うフリーマグネット装置に分が
ある様に思います。でもそこで欲しいのがヘリウムです。
 将来核融合電池搭載の電気自動車を買うと家に帰りインテリジェント給電
システムに繋ぐと自動的お金が入る、自動車から売電でお金が稼げる時代が
くるかもしれませんね。そして何年かに1度貯ったヘリウムを売ってたまた
お金に成ると言う様な時代も来るでしょう。

252 イカレタ百科事典 :2009/01/11(日) 03:06:13 ID:sPVuHmmM0
フライシュマンとポンズの罪

この2人はいわゆる発明ダフ屋と言う存在でアインシュタインと同列の低俗な
人間です。人の研究をパクリ早く発表して自分の発見や発明であるように
世間に広めようとするユダヤのやり方です。酷い場合は本当の発明者を殺して
も奪うやり方です。ニコラ・テスラを落とし込んだエジソンもそんな連中
ですね。

荒田先生の研究をパクリ先回りしようとしたこの2人の破壊者により
常温核融合が偽科学だと言われ未だにそれを信じて
お馬鹿な無知蒙昧な人も良くネット上には恥ずかしくも無くウロツイテ
いますが同調者からももうヤバイそろそろ認めたほうが良いかもと書き込み
が有ったりして面白い事になっていますね。もう阪大の芸術家気取りの
アホ馬鹿は糞して寝てください。

しかしインチキダフ屋のせいで失った物はあまりにも
大きいです。しかし得た物も有ります。こうした独立党を中心と
する市民の活動です。これからは基礎研究にも市民の声が反映される
時代が来るのでしょう。

ITERなどと言う無用の核廃棄物大量製造装置トリチウム水爆拡散
システムは放棄する必要が有ります。頭のいかれた阿修家ユダヤは
小学生でも作れる1メガトン水爆キットで売り出すつもりでしょうか。
イスラエルでムスリム撃滅作戦を始めていますがイラク
であれだけ叩いておいたからアラブの反撃などは有り得ないと思って
居るのでしょうが、アラブ人ははとても忍耐強い連中で、最後の最後
に成って一斉蜂起する人達なのです。ロケット花火を作って飛ばしている
連中はヒズボラの一部のユダヤからお金を貰っている連中で本当の
アラブ人はそんな事をしません。戦う時は一斉蜂起です。それが
古来からの伝統です。テロもしませんテロは阿修家ユダヤがオズマン
からパクッテ作った戦法です。暗殺もしません。イスラム裁判で死刑
が確定した場合の処刑のみ行います。それもアラブは殆ど行いません
良くやるのはアーリアの血が濃いイランやインド系の人々です。
一寸脱線すいませんでした。

253 そろそろ日本テロだね :2009/01/11(日) 09:37:01 ID:shxr/yBE0
>ITER(国債熱核融合機構)などと言う無用の核廃棄物大量製造装置トリチウム水爆拡散システム

wwwwwww

254 !&? :2009/01/12(月) 00:16:10 ID:X.ZEM2BwO
>251
「...
フリ−エネルギ−や常温核融合は神が与えてくれた物で人類はまだ生き続けてもよい神の判断でしょう。
しかしそれを選択するのは人類だと思います...」
その通りだと思います。
しかし、人類は種として存続することは許されるが、その個体数自体は削減しようとする意向 intention も感じられるのですが。
http://310inkyo.jugem.jp/?eid=833
(↑ そうした‘意向,というか‘風向き,に便乗して、不自然な大量殺戮を人為的に行なおうとしていることに対する告発?)
http://fraktali.travity.de/chemtrail/haarp_scandinavia.html

255 そろそろ日本テロだね :2009/01/13(火) 09:36:00 ID:ZLYhFtXY0
2009/1/11               < ブラウンガス関連 >
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page285.htm
 ブラウンガスでも多くの特許が出願されています。私が見つけたものだけピックアップします。

①ブラウンガス主燃料におけるハイブリッド・フューエルシステムとその制御システム

②バイオガスとゼットガスを用いた発電方法及び発電システム

③クリーン蒸気生成方法及び生成システム

 ①は車両などの内燃機関に関係しており、応用電気株式会社から出ています。
 ②、③は、岐阜県羽島市の株式会社Z・E・Tから出ているもので、ブラウンガス(ゼットガス)を用いてタービンなどを
高速回転させ発電させるもの、③はブラウンガスをセラミック板などに当て超高温にしてそれに水蒸気を当てることで
効率的に高温蒸気を発生させるものである。
 私は③を詳しく読みましたが、シンプルな構成の発明であり、非常に有用なものに思えます。
当サイトでもこれまでブラウンガスはいろいろと紹介してきました。

<不思議なブラウンガス>
<ブラウンガス>
<ブラウンガス、実用化近し>
<東京都議会 田中晃三氏(自民党)>
<ブラウンガスのビデオ、ユル・ブラウン登場>
<原子力安全委員会にブラウンガスが提案された!>

 ブラウンガスは、あまり熱くない(人体には損傷を与えない!)のに対象物を瞬時に溶かす、鉄など瞬時に切断できる、
非常に融点の高いタングステンもトロトロに溶かすなど、非常に不思議な性質をもっています。
ブラウンガスは、常温核融合とは違って、韓国や中国では既に実用化されていて技術的にはかなり完成されていると思わ
れます。発明者ユル・ブラウンはユニークな人物ですが、気になる読者は<ブラウンガス、実用化近し>を読んでください。

 さらに(株)鈴鹿電設はエネルギー事業で商品として既に扱っているようです。
次ページでブラウンガスを大きく取り上げています。ただし製品は韓国のE&E社のもののようです。
http://www.suzuka-d.com/bo/energy.php

256 そろそろ日本テロだね :2009/01/15(木) 10:37:18 ID:xgkL.yq20
http://www.lenr-canr.org/News.htm
このページのarataグラフですがスイッチを切ってからの反応でしょうか?
どれくらいの入力で切ったのか?

257 そろそろ日本テロだね :2009/01/15(木) 11:02:00 ID:xgkL.yq20
http://www.lenr-canr.org/acrobat/RothwellJreportonar.pdf
これか?後でよく見てみる...

258 そろそろ日本テロだね :2009/01/15(木) 14:44:45 ID:eXqHiMuY0
失礼します。原発に関してこんなんありましたんで。

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/otaku/5109/1150281093/10
原発と東海大地震
10 名前:非国民の友 投稿日: 2006/06/15(木) 19:21:11
そのベクテル社は知名度は低いものの政府がらみで巨大受注されており、日本でも原発建設にも参画している。
それと関西国際空港の建設工事にも関わったそうだが震災後何故か空港自体は殆ど被害がなかったそうだ。
東京で起こるはずだった地震が何者かの指示で変更され、淡路島を震源地として計画的に引き起こされたのか。
東京近郊と淡路島でボーリング工事を行い地震兵器を仕掛けたというこの会社は政府の受注で原発建設をも手がけている。
この奇妙な一致はいったい何を意味するのか。

●「ベクテル社」は年間売上4兆円を超す世界最大の企業であり、IBMとAT&Tを合わせたよりも巨大で、日本の16の建設会社を合わせた規模の巨人企業でありながら、株式非公開の“個人の会社”のため、日本での知名度はあまり高くない。
●しかし知名度が低いのはベクテル社の望むところのようである。なぜならば、一般大衆の支持や注文など全く必要のない「政府がらみの巨大受注」こそベクテル社の柱であるからだ。全ての株はベクテル一族と幹部社員(約80人)が持ち合い、決して上場しない。もちろん資産も公開しない。あくまでも「個人企業」なのである。つまり、資金調達の必要ない株式非公開の「鎖国政商」といったところか。
●ベクテル社はあらゆる分野において、産業設備と開発を手掛けており、特に力を入れているのは、原子力発電関係と空港新増設の分野、宇宙開発の分野、軍事関係の分野である。特にNASA(アメリカ航空宇宙局)と手を結ぶベクテル社は強い! この分野は「SDI」がベクテル社の重要業務であり、世界一の力量を持つと言われている。
●闇の世界政府「300人委員会」がレーガン政権に送り込んだベクテル人脈
●全米の原発の半分以上を建設しているベクテル社は、日本を含む他の国々の原発も手掛け、日本列島の中でも同社が参加している施設は、地震兵器が仕掛けられる可能性があると、オウムはいう。現在のボーリング技術では、地中数百メートルどころではなく、1キロを越える深さまで掘る事が出来る。先に挙げたソ連の地震兵器は「小さな核爆発」で「大きな地震」を起こす事が出来るが、深くボーリングした個所に「小さな核爆発」を起こす物を埋め込んでおけばいいことになる

◎神戸大震災について◎
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/7073/koubejisin.htm

259 そろそろ日本テロだね :2009/01/15(木) 17:17:55 ID:xgkL.yq20
>>257 だいたい50分から反応が出てるのはわかるが
入力が書いてないようですけど、どこなんですか?

260 そろそろ日本テロだね :2009/01/15(木) 18:33:38 ID:xgkL.yq20
消費電力!!
http://www.tepco.co.jp/corp-com/elect-dict/file/sho_02-j.html

261 そろそろ日本テロだね :2009/01/16(金) 12:01:11 ID:xgkL.yq20
ガス製造エネルギーまで入れないとどれだけか?わからん

262 そろそろ日本テロだね :2009/01/18(日) 20:56:13 ID:xgkL.yq20
いちおう知るかぎり20年前にはあったネタだから、冶金屋だからわかるんですかね

263 そろそろ日本テロだね :2009/01/20(火) 18:16:37 ID:RRAj84uk0
いつのまにか
「常温固体核融合」から
「常温」が抜けちゃってますが
何かあったのでしょうか?

264 そろそろ日本テロだね :2009/01/20(火) 18:35:15 ID:xgkL.yq20
>>1の②であるなら >>257の特性はよい結果では...で方法は?

265 そろそろ日本テロだね :2009/01/20(火) 18:45:26 ID:xgkL.yq20
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%B1%E5%8A%9B%E5%AD%A6%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E6%B3%95%E5%89%87
熱力学第2法則では電気エネにするのは容易じゃないのでは?

266 そろそろ日本テロだね :2009/01/20(火) 18:55:08 ID:xgkL.yq20
http://www.s-yamaga.jp/kankyo/kankyo-genpatsu-3.htm
水は気圧下げれば沸点さがるのでは?

267 そろそろ日本テロだね :2009/01/21(水) 01:18:10 ID:xgkL.yq20
いや加圧すればのまちがい

268 774 :2009/01/21(水) 01:50:13 ID:Tausmrxo0
加圧すれば沸点は上がるョ

269 そろそろ日本テロだね :2009/01/21(水) 08:19:55 ID:rH49FueM0
良かったらどうぞ

http://www.ss.em-net.ne.jp/~cpank308/main.htm

270 そろそろ日本テロだね :2009/01/21(水) 19:38:31 ID:xgkL.yq20
www.jvia.gr.jp/j/shinkusangyo/gijyutu/shiryou/thinfilm2004/n45.pdf
これ等によると気圧を下げれば沸点下がる...
 これって大気圧利用できんのか?

271 774 :2009/01/21(水) 20:29:42 ID:ycV8ymnM0
大気圧(実際は高気圧や低気圧で差がある、でないと季節風、朝夕の海風
山風なども起きない)
高気圧=加圧(わずかだけど)低気圧=減圧(わずかだけど)
高山、高地も気圧が低い住んでる人は酸素運ぶ赤血球が適応して増えてる、
平地の人が行くと高山病で酸素ボンベくれ〜ってなる。
エアコンの修理時に真空引きするだろ、あれも減圧沸騰で中の水分
(トラブルの元だから)飛ばしちゃうんだ。
ついでにゲージ(低圧側のバキュームメーター)でガス漏れ確認もする。

272 そろそろ日本テロだね :2009/01/21(水) 21:52:03 ID:xgkL.yq20
減圧をエアコン修理のポンプのようなもので減圧して沸騰させタービン回るのか?
回転軸の気密性をどうすんのか?

273 774 :2009/01/21(水) 23:17:57 ID:ycV8ymnM0
タービンってコンプレッサの事だろうけど
低圧と高圧(エンジンで言えば吸気と排気)
から同時に減圧するんだ。
だから、タービン(コンプレッサ)は回らない。
回転軸のシールはOリングでシールしてる。

274 そろそろ日本テロだね :2009/01/22(木) 00:58:47 ID:xgkL.yq20
http://yslibrary.cool.ne.jp/primrika008001.html
1700倍?

275 そろそろ日本テロだね :2009/01/22(木) 12:25:05 ID:xgkL.yq20
気圧を下げてんだから圧力はさがるよな
どうも環境条件抜きの計算式なのか

276 774 :2009/01/22(木) 12:33:32 ID:XnJ7GiE60
容器内が密閉空間だと気圧は関係無くなる。
むしろ加圧による内圧と減圧による外圧に対する
容器の強度が重要になる。
つーか図書館にでも通いつめてもう少し基礎を固めないと
どんどん本題から離れていくのでこの話はもうおしまい。

277 そろそろ日本テロだね :2009/01/22(木) 12:45:32 ID:xgkL.yq20
http://www.atomin.go.jp/atomin/popup/toshokan/ka/ka/kaiyo_ondosahatu.html
海洋温度差があるから、この場合媒質が変わるから外からあたためればいけそうでは?

278 そろそろ日本テロだね :2009/01/22(木) 12:50:29 ID:xgkL.yq20
どうやって冷やす?

279 そろそろ日本テロだね :2009/01/22(木) 13:42:57 ID:xgkL.yq20
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1411705809
1700倍?

280 そろそろ日本テロだね :2009/01/22(木) 13:56:50 ID:XnJ7GiE60
ID:xgkL.yq20 は馬鹿でつか?

284 そろそろ日本テロだね :2009/01/22(木) 17:42:07 ID:SxhtPIt.0
独立党トップページで
常温固体核融合を
また
「固体核融合」に戻したのには
何か意味があるのでしょうか?

285 そろそろ日本テロだね :2009/01/22(木) 23:29:29 ID:xgkL.yq20
http://www.jbanet.or.jp/2kensa_kentei/yokuarusitumon.htm
ということで

286 そろそろ日本テロだね :2009/01/23(金) 22:04:41 ID:xgkL.yq20
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1911179.html
水1リットルは何グラム?>>279

287 そろそろ日本テロだね :2009/01/25(日) 00:07:02 ID:xgkL.yq20
http://jp.youtube.com/watch?v=KKbMtdhcY60&feature=related
 浮かせるって他にもあるだろう

288 そろそろ日本テロだね :2009/01/25(日) 01:15:53 ID:xgkL.yq20
http://www.max.hi-ho.ne.jp/lylle/shitsudo1.html

289 そろそろ日本テロだね :2009/01/25(日) 02:31:09 ID:xgkL.yq20
http://www.designnewsjapan.com/news/200611/news061113_0201.html

290 定期清掃 :定期清掃
定期清掃

291 そろそろ日本テロだね :2009/01/26(月) 10:45:38 ID:xgkL.yq20
>>278http://www.kokukagaku.jp/06_science/064e_zee.html

292 小吹 伸一 :2009/01/26(月) 16:42:15 ID:JLLoAFR.0
中間報告。御寄付再開いただけます!

●荒田先生支援計画その後
http://richardkoshimizu.at.webry.info/200901/article_27.html

サブプライム大明神は、確実にお仕事をなさっていらっしゃるようです。以下、進展状況をご報告もうしあげます。

1.中国の共同研究者、張先生の来日が決まりました。二月中旬です。三年間、ビサの心配の必要なく、研究を進められます。外務省の在外公館ご勤務の邪教大鳳会の皆様、ご協力ありがとう。w

2.研究室の移転:今のままの研究室を先生に使っていただこうという動きが、学内であり、移転は必要なくなりました。朗報です。

3.「荒田基金」は、ほぼ300万円集まり、そのうち130万円を既に先生が研究者の方の人件費などに使われています。先生から大変感謝しているとの伝言です。

4.さて、今後の個人寄付金については、当面は、先生の奥様の口座にお願いいたします。但し、企業様、団体様からの大口献金については、受け入れ態勢整備にもう少し時間が掛かりますので、予めお問い合わせください。

三菱東京UFJ銀行 住吉支店 普通口座 口座番号:0029470 荒田道子


5.個人の方でも100万円単位の場合は、ご一報ください。

rickoshi@fine.ocn.ne.jp

6.某教授・邪教たんつぼらの誹謗中傷活動について、先生はご立腹されていましたが、「工作員相手に怒ってもしょうがない」と若輩者から進言させていただきました。

阪大にとって、文化勲章受章者で唯一の工学部出身の現役学士院会員という先生の立場は、きわめて大切なものなのです。足を引っ張る輩もいる一方で、先生をたすけようとする動きも出てきています。

裏権力の妨害が、行使しづらくなってきていると感じます。サブプライム大明神のご利益、覿面です。2009年は、新た技術の飛躍の年です。皆さん、一層のご協力を!(今まで、寄付を差し止めてご迷惑をおかけしました。)
スケールアップした実験機は、今年夏を目処に完成させたいご意向です。勿論、コストのかかる計測器などを大型に更新できないので、万全ではないけれど、とにかく、次のステップに行こうと大変意欲を見せられていました。期待できそうです。

リチャード・コシミズでした。

293 小吹 伸一 :2009/01/26(月) 16:56:42 ID:JLLoAFR.0
張先生は来られる、研究室は継続して使えるとなると、

大きな問題2つ、とりあえずクリア。

現在の環境でもまだまだできることはあるでしょうし、
引越し先を考えずにすむのはありがたい。

皆様の継続的ご支援をお願い申し上げます。

私も、できるかぎりのことをやってゆきます。

294 774 :2009/01/26(月) 18:02:20 ID:clKsc31.0
ありがとうございます。
日本どころか世界をも救うかもしれない
固体核融合と同じ時代に生きれる事に感謝します。

295 ( ・○・) < そんなの簡単です。 :2009/01/27(火) 14:06:03 ID:voTTAvWU0
>>272
> 減圧をエアコン修理のポンプのようなもので減圧して沸騰させタービン回るのか?

「ヒートパイプ」を使った、そう言うアイデアのタービンも、既に考えられていますよね。

そもそも、「発電用陸用蒸気タービン」では、出口側の圧力は、「復水器」の働きにより、
真空(大気圧以下)で運転されている見たいですね。

> 回転軸の気密性をどうすんのか?

「メカニカルシール」や「オイルシール」などで、真空程度の圧力は、簡単に制御できます。

296 ( ・○・) < 「熱機関」=「エンジン」。 :2009/01/27(火) 19:04:03 ID:voTTAvWU0
>>265
> h ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%B1%E5%8A%9B%E5%AD%A6%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E6%B3%95%E5%89%87
> 熱力学第2法則では電気エネにするのは容易じゃないのでは?

皆さんが考えているより、これは意外と、容易なものなのですね。
と言うよりも、【 古くから様々な種類の熱による発電システムが開発され 】ており、歴史ある機械と言えるのでしょうか。

例えば、下のような方式は良く知られていますね。

・ 「原子力発電」では、ウラニュウムの核分裂反応による熱で、蒸気タービンを回し、発電をしておりますね。
・ 「火力発電」では、石炭や石油や天然ガスを燃やした熱で、ディーゼル機関やタービンを回し、発電をしていますね。
・ 「地熱発電」では、地中から噴出する熱水や蒸気の熱を利用し、蒸気タービンを回し、発電をしておりますね。
・ 「太陽熱発電」では、太陽の熱で、スターリング機関や蒸気タービンを回し、発電する方式が開発されています。
・ 「海洋温度差発電」では、気化し易い液体を、深海と海面の温度差で気化させ、タービンを回す発電が研究中です。

297 ( ・○・) < 「熱機関」=「エンジン」。 :2009/01/27(火) 19:06:13 ID:voTTAvWU0
>>265
> 熱力学第2法則では電気エネにするのは容易じゃないのでは?

「発電」をするには、どこかに【 回転する動力源さえ存在 】すれば、発電機の作動で、容易に可能となりますので、
現在では、「熱を利用する発電方式」は、ほぼ完成されたシステムと言ってしまっても、良いのではないでしょうか。

「発電」ではないのですが、石炭を燃やし蒸気を発生させ「蒸気の圧力で走る蒸気機関車」は、戦後10年ころまで、
東海道線でも走っていた記憶もあるくらい、ほとんどの人が、ご存知の「輸送機械」と言えるのでしょう。

これら、蒸気機関車に利用されるような蒸気機関を利用し、回転運動を作り出せれば、発電機を動かせますので、
「発電」なども、いとも容易に実現出来るわけです。

 ・ 【 何らかの熱を、運動のエネルギーに変換する機械類 】を、日本では学術的に【 熱機関 】と呼んでいます。
 ・ 但し一般社会では、【 熱機関 】のことを、【 エンジン 】と呼んでしまうことの方が、圧倒的に多いのでしょうか。

298 ( ・○・) < 「熱機関」=「エンジン」。 :2009/01/27(火) 19:08:11 ID:voTTAvWU0
>>265
【 エンジン(熱機関)を扱ったスレッド 】は、2ちゃんねるの掲示板ですが、「工学板」には多数存在します。

 ・ ≡≡ 面白いエンジンの話−5 ≡≡
   http://science6.2ch.net/test/read.cgi/kikai/1227798793/l50
 ・ ノンスロットル可変動弁機構
   http://science6.2ch.net/test/read.cgi/kikai/1184490645/l50
 ・ エンジンの水噴射
   http://science6.2ch.net/test/read.cgi/kikai/1022492426/l50
 ・ [機械・工学]なぜ2サイクルは車に向かないのかPart2
   http://science6.2ch.net/test/read.cgi/kikai/1048955247/l50
 ・ 理想的なエンジンを作ろう
   http://science6.2ch.net/test/read.cgi/kikai/1081570574/l50


たまには、プロの技術者も来られているようなので、難解な質問にも、答えてもらえる可能性は有ります。
【 熱機関 】に関し、何か分らないことが有りましたら、大いにご利用ください。

299 PET :2009/01/28(水) 23:28:03 ID:kU8Bc4So0
退官後もひたすらに研究を続けてこられた荒田先生は、研究者の鏡。
日本人の誇り、荒田名誉教授を讃えます。やがて、荒田先生の実験の意味が
科学者や社会の心ある人たちに理解されて浸透していくと思います。
御年85才と聞きました。どうかおからだを大切に、お健やかに、
奥様とお幸せに・・・。そして、チャン先生とともに、前へ前へとお進みください。

303 定期清掃 :定期清掃
定期清掃

306 飽和水蒸気 オーム :2009/02/05(木) 00:53:48 ID:b9u.akxo0
http://ebw.eng-book.com/pdfs/dfdad2ffc8db95baf398d448940cf69a.pdf

307 PET :2009/02/05(木) 20:52:34 ID:B9LDxrlg0
306さん、この表、なあに?説明して。どういうふうに使うの?

308 そろそろ日本テロだね :2009/02/05(木) 22:11:02 ID:b9u.akxo0
>>288 特性が見当たらんので自社特性と思われる

309 ( ・○・) < :2009/02/10(火) 23:46:25 ID:voTTAvWU0

熱機関 (Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%B1%E6%A9%9F%E9%96%A2

310 ( ・○・) < :2009/02/11(水) 16:42:25 ID:voTTAvWU0
>>306-307
> h ttp://ebw.eng-book.com/pdfs/dfdad2ffc8db95baf398d448940cf69a.pdf

今回の話題と関係する部分のみで言えば、水が沸騰する場合の、【温度と圧力の関係部分】が、
利用できそうですね。

この表の、左側2つの項目を比較して見れば、おおよそ、

  ・ 100度Cの場合は、「1.0気圧」で沸騰。
  ・ 140度Cの場合は、「3.7気圧」で沸騰。
  ・ 200度Cの場合は、「16 気圧」で沸騰。

と言うことが読み取れます。

「蒸気機関車の必要蒸気圧力」が、例えば「16 気圧程度」だとすれば、ボイラーの加熱温度は、
これらの表から、【 200度以上必要 】だと言うことが、分りますよね。

「蒸気機関車に付いては、コシミズさんが詳しい」と聞いていますので、直接お会いできる方は、
一度いろいろと、聞いて見られたらどうでしょうか。

このように、「水蒸気などの膨張する性質を利用」して、【 熱エネルギーを仕事のエネルギー 】に、
変換することが、可能となっているわけです。

現在の「原子力発電所」でも、核反応の熱で水を沸騰させ、エンジンの形式は「蒸気機関車」とは、
異なりますが、その蒸気の圧力で【 発電機と直結した蒸気タービン 】を回し、発電を行っています。

ところで今回、他のページも調べて見ましたが、不思議なことに「圧力」の部分で、今回の値とは、
微妙に違っていることが判明しました。 しかしその理由は、未だによく分っていません。

飽和蒸気圧表
http://www.google.com/search?num=100&hl=ja&safe=off&q=%E9%A3%BD%E5%92%8C%E8%92%B8%E6%B0%97%E5%9C%A7%E8%A1%A8&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

311 そろそろ日本テロだね :2009/02/12(木) 18:32:48 ID:sp5ID.no0
さあて、きくち教授の御反応は?
http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/weblog/index.php?UID=1211901606

663. 寄付したい人 ― February 12, 2009 @17:34:44
荒田吉明先生の共同研究者である張先生が、もう少しで来日します。3年間ビザ無しで、じっくりと研究できます。
http://richardkoshimizu.at.webry.info/200901/article_27.htmlLink
荒田先生も大阪大学から追い出されることがなくなりました。大阪大学は、荒田先生に「今まで通り研究室を使い続けて欲しい。」と英断しましたね。これで、荒田記念館を改造した上で研究室を引っ越さなくて済むようになりますね。寄付金も順調に集まっているようで、法人や大口の受け入れ態勢も間近とのことです。
【三菱東京UFJ銀行 住吉支店 普通口座 口座番号:0029470 荒田道子】
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/008/181/20/N000/000/000/123295404113116215607_aratamichiko.JPGLink
リチャード・コシミズ氏とコラボレーションした事で、固体核融合の研究が無事に進展しましたね。荒田吉明先生に棄て台詞をはいた投資詐欺師の松藤民輔氏もビックリしているでしょう。荒田先生に「リチャード・コシミズと組んだら大変なことになりますよ。」と力説して絶縁されたのですからね。

312 PET :2009/02/13(金) 21:29:34 ID:7g1WpTgs0
( ・○・) <さん
意味よくわかりました。ご解説ありがとうございました。固体内核融合で発生した
熱で水を沸騰させて、その蒸気でタービンを回して、発電する話をしてらっ
しゃったんですね。固体内核融合で大量の電気が作れる日が来るのが楽しみです。

313 ( ・○・) < :2009/02/14(土) 09:38:31 ID:voTTAvWU0
>>312 
> 水を沸騰させて、その蒸気でタービンを回して、発電する話

まぁそうなんですけどね。(w

しかし、そう言う「蒸気機関」として作るのが良いのか、或いは、本当に作れるの?かと聞かれると、
予測し得ない工学的や技術的な問題が色々出てきて、『 理論だけでは機械類は作れないなぁ 』と、
思い知らされることに、なる場合が多いのでしょうね。

まぁ「仮の話」としてですが、「固体内核融合では絶対に100度C以上の温度は作り出せない??」、
などと言うことにもしも成ったとしたたら、「100度C以上でしか沸騰しない水を使った蒸気機関」は、
結局は製作が不可能!、と言うことになってしまうわけですよね。

では、出口側の気圧を下げたり、他の沸騰し易い液体を使うと言う方法も、もちろん考え出せますが、
少し熱機関に興味を持っている方なら、思い付きそうなエンジンは、最近急に注目を浴びだしてきた、
『 【 スターリングエンジン 】はどうなのだろうか? 』、と言うことに、恐らくはなるのでしょう。

314 ( ・○・) < :2009/02/14(土) 09:42:38 ID:voTTAvWU0
>>312

この【 スターリングエンジン 】は、シリンダーの内部に封じ込められた、「水素やヘリウム」の気体を、
暖めたり冷やしたりして、動かすエンジンで、例えば「手のひらの上の体温程度でも動く」と言う位の、
「低温度差」で動かすことが出来、「常温固体核融合」にも、かなり相性の良さそうな感じはしますね。

スターリングエンジンて何?
http://members.jcom.home.ne.jp/kobysh/stirling/stirlingIntro.html

初心者のためのスターリングエンジン
http://www.bekkoame.ne.jp/~khirata/japanese/begin.htm

スターリングエンジンのホームページへようこそ
http://www.bekkoame.ne.jp/~khirata/index.htm

Google  スターリングエンジン
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&meta=lr%3D&rlz=1W1RNWE_ja&aq=f

315 定期清掃 :定期清掃
定期清掃

316 定期清掃 :定期清掃
定期清掃

317 ( ・○・) < ジェネパックス :2009/02/15(日) 16:16:05 ID:voTTAvWU0
 
起業、ベンチャー@2ch掲示板 【水から】ジェネパックス【エネルギー】  から、コピペ。
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/venture/1213270034/522-
522
    昨年から何一つ進展なし。
    >事業内容 発電装置の製造および販売
    でもサイトに商品説明のページがありません。 www
523
    夜逃げしたみたいですか?
    大阪の事務所はありません。
    どうやら。初めから一般からの出資金詐欺を狙ったのではなく1人(金主)からの出資をパーにしたレベルみたいです
524
    >> 523
    どちらにしてもインチキは同じだね。
525
    平澤潔
    http://www.google.co.jp/search?num=50&hl=ja&safe=off&client=firefox-a&rls=org.mozilla%3Aja%3Aofficial&hs=OLW&q=%E5%B9%B3%E6%BE%A4%E6%BD%94&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=
526
    東京、大阪、事務所、電話もうありません
    世間をなめすぎです。完全に消えました
527
    あれは、「詐欺」でさえ、なかったように思う。
    単に、同じ時期に発表された、【常温固体核融合のニュース】を、かき消すために行われた、
        ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
    一種の、「マスコミかく乱のための陰謀」だったのでは、ないだろうか。
 
    上の「平澤潔」と言う社長が、ユダヤ金融資本の「ロスチャイルド」に関係していることからも、
    それらは、十分に疑われてしかるべきか。

318 そろそろ日本テロだね :2009/03/07(土) 22:29:28 ID:6BDXDwmY0
http://archives.nhk.or.jp/chronicle/B10001200999302030130101/
プライム10
夢の新技術「常温核融合」フィーバーを追う

放送日:1993年2月3日、チャンネル:総合
主な出演者:該当データがありません。
[内容紹介]
太陽の中心で起きている核融合を、試験官の中で起こすことができる核融
合。今、この常温核融合をめぐって世界中が沸き立っている。
 通産省は昨年、この常温核融合を次代のエネルギー戦略の根幹に位置付
けようと20もの企業を組織化し、数十億円もの資金投入を決定させ、企
業も莫大な利益を上げる可能性のあるこの技術を独占すべく、水面下でさ
まざまに動き始めている。
 番組では、常温核融合を取り巻く国家、企業、科学者のそれぞれの思惑
と現況を浮き彫りにする。 語り 高梨敬一郎アナウンサー

319 そろそろ日本テロだね :2009/03/10(火) 14:56:08 ID:XdzdZTJ60
2009/3/8                < まもなくJCF9>
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page285.htm
まもなくJCF9が開催されます。昨年9月にお知らせしたものを再掲します。

******************************************************************************************
 9回目となる常温核融合の研究会JCF9が、2009年3月に静岡で開催されます。次のJCFサイトに出ています。
http://dragon.elc.iwate-u.ac.jp/jcf/NEW.HTML

 上のURLを少し繰るとJCF9(CF研究会第9回年会)開催御案内が出てきます。その中の「詳しい情報は、こちら」に
詳細PDFがあります。

日時: 平成21年3月28日(土)〜3月29日(日)
場所: 静岡県産業経済会館-->地図

今度は、静岡大学名誉教授で常温核融合研究の第一人者である小島英夫先生のお膝元で行われるわけです。
JR静岡駅から徒歩15分、バス5分ですから交通の便がいいですし、土、日がうれしいところです。

 昨年のJCF8は、荒田先生の記念講演もあったりして印象に残るものでしたが、さて今度はどのようことがとび出すの
でしょうか。
 詳細PDFに申込書がありますが、直接とびこんで5千円を払っても入れますので、気楽に参加してください。
*******************************************************************************************

今回は、静岡という地理的にも非常によい位置(関東と関西のど真ん中!)ですので、読者のみなさんもぜひ参加して
ください。もちろん一日のみの参加でもOKです。

320 そろそろ日本テロだね :2009/03/10(火) 14:57:26 ID:XdzdZTJ60
2009/2/28               < ICCF15 >
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page285.htm
 T先生からの情報により、ICCF15の紹介がISCMNSのホームぺージに出ていることがわかりましたので紹介します。

ISCMNSのページ中のICCF15に出ています。今年2009年の10/5〜10/9にかけて行われます。

 Locationでは、イタリアのローマにある美しい会場が示されています。このような素晴らしい場所で、第15回目の常温核
融合国際会議が開かれます。

321 そろそろ日本テロだね :2009/03/11(水) 21:51:26 ID:T9eRU4VQ0
【ダウンロード・軽量版】(約1.78MB)
「固体核融合」実用炉の達成(荒田吉明、張)

今年5月22日に、阪大で行った公開実験の際、参加者に配布された論文の、
【軽量版】が存在することが分かりました。>>27は印刷時に文字が薄かったのが欠点でした。
*印刷したときは、下記の軽量版の方が、容量10分の1で濃くて鮮明に写ります。

http://www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/
より、「参照 3)」をクリックする。

固体内核融合について荒田吉明先生の研究を紹介しています。
荒田実験を中心とした内容が詳細にまとめられていて、参考文献が非常に充実しています。

322 ピョンヤンギャング :2009/03/11(水) 22:05:55 ID:LqLnmRVk0
個体内核融合で発生した莫大なエネルギーを、どのような形で電気に換えて行くか、注意深い吟味が必要かと思われます。やっぱり、熱エネルギーで水を沸騰させてモーターを回す、と言う方式に成るんですかねえ?

323 ( ・○・) < :2009/03/15(日) 22:21:42 ID:voTTAvWU0
>>322 > 水を沸騰させて

「現在の原子力発電所」が、そう言う方式を採用していますから、少なくとも「発電所による発電」、
と言うことならば、現時点では、その方式が一番現実的な選択になるのでは、ないのでしょうか。

しかし、発電所によるの大規模発電方式は、送電の際に電力損失が生じますから、家庭用の、
「小型常温固体核融合発電装置」が普及するとすれば、その方が、効率は良くなるのでしょうね。

これらの装置で、「電気自動車に充電を行うこと」も可能となるわけですが、電気自動車の電池は、
高価で重たく、「常温固体核融合装置」で直接自動車のエンジンが作れないのか?と言う要求は、
当然のように出てくるわけです。

「熱を機械エネルギー」に変える方法は多く有りますが、蒸気圧だけでなく、閉鎖したパイプの中を、
熱せられて膨張したガスが循環するような、「閉鎖型ガスタービン」などと言う方式も、有りますね。

しかし自動車用エンジンとして考えた場合、高回転型のタービンより「低速度のピストン式」の方が、
何かと使い易いと思われますので、>>313-314、 のような、「スターリングエンジン」なども、
選択肢の中に入ってくるのでは、ないでしょうか。

個人的には、蒸気機関車に使っているような、「往復動蒸気エンジン」は「変速装置が不用である」、
と言う、勝れた特性があるので、自動車エンジンとしても易いのでは?と、思っているのですがね。

324 そろそろ日本テロだね :2009/03/16(月) 08:53:43 ID:IwoIvOJw0
かっけぇええええええ。こういう才能というか勤勉に実用化しようとする人達を
ほんと昔っから偉いなあと尊敬します。昔っからおもちゃのプラモデルも作ることが
でけなかった人間にとっては、すげぇなあもぉ〜っと思うんすよねえ。お願いします!
常温固体核融合の実用化を!改めて日本人ってかっけえなあとバカなオイラ日本人は
思います。その前にまず荒田先生らの応援が先でしょうけど。

325 そろそろ日本テロだね :2009/03/16(月) 14:02:43 ID:b/IMdBEo0
2009/3/15        < BLP社、ファーマーズ・エレクトリックとライセンス契約>
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page285.htm
 注目を集める新エネルギー源ブラックライト・プロセスについては< ダムと地震、ブラックライト・プロセス >ですこし触
れた。
 そのブラックライト・プロセスを開発したブラックライト・パワー(BLP)社が、なんとファーマーズ・エレクトリック社と
ライセンス提供の契約を結んだというニュースが流れた。日本語版ニュースでは次の3つあたりを見てください。
(内容は全て同じ) ファーマーズ・エレクトリック社は電力会社のようである。
http://www.nejinews.co.jp/news/business/archive/eid1728.html
http://prw.kyodonews.jp/open/release.do?r=200901070416
http://news.gyao.jp/article/detail/9671723

英語の元ニュースは、ブラックライト・パワー(BLP)社発表の次をご覧ください。
http://www.blacklightpower.com/Press%20Releases/BlackLightProcessFarmersPressReleaseFINAL010609.html

 じつは1ヶ月も前、日本でただ一人ブラックライト・プロセスを推奨する著名な技術ジャーナリスト・山本寛氏から
このニュースを教えてもらっていた。しかし英語だったこともありほとんど注意を向けることもなく放っていた。

 その後、私がネットを検索していたら偶然に上の日本語ニュースを見つけ、そのときになってはじめて山本寛氏から
もらった情報は「ああこれだったのか!」と再認識にした次第である。のんきなものだが・・
山本氏によれば、まもなくブラックライト・パワー社に対する世間の見方が変わるはず、とのことである。

 当サイトは多くの人(企業or大学等)が見てくださっているがどの企業でも
「まだ手がつけられていないような真に画新的なネタはないだろうか?」と日々テーマを探しておられると思う。
いくらでもある。
 私に言わせれば、常温核融合、ブラウンガス、生物学的元素転換、千島学説に注目すればよいのである。
これらは科学を根底から変えうる本質的に重要なものばかり。あまりにも深い。後者二つは生物学、医学関連といえる。

 そして、あと一つ、ブラックライト・プロセスを加えたい。

326 そろそろ日本テロだね :2009/03/16(月) 14:05:40 ID:b/IMdBEo0
>>325 補足

ブラックライト・プロセスについては、'07.9.15東京講演会の山本寛氏の講演
も参考にしてください。
http://video.google.com/videoplay?docid=-3859363222910740882&hl=en

327 そろそろ日本テロだね :2009/03/16(月) 15:03:07 ID:b/IMdBEo0
荒田コシミズ対談を知るまでは、山本寛先生の話を何度聞いても眠いだけだった。
やっと少しは理解できるようになった。今、聞き直しても凄い!
「純粋水爆を作るのは簡単だ!」とか言っちゃってるしw
http://video.google.com/videoplay?docid=-3859363222910740882&hl=en

328 そろそろ日本テロだね :2009/03/16(月) 17:17:19 ID:iN/buPEc0
笹川 堯議員が鬱病患者の群れに襲われている件

発議者の笹川議員の評価が大変なことになっている。
「鬱で休んでいる先生が非常に多い」発言への非難である。
途中で「鬱病患者さえ笹川議員批判に利用するやりかたに呆れる」の意見が出ると
「私は現在鬱病患者だが・・・・・・笹川議員は死んでしまえ!」等鬱病患者が大発生している。
死にたいという鬱病患者はいるが「死んでしまえ!」「お前こそ鬱病になってみたらいい!なれるものならな!www 」
などという鬱病患者など初めてみた。さらにその評価に180人通りかかって177人が賛成である。アリエネー

http://seiji.yahoo.co.jp/giin/rev/detail/index.html?g=2009000429&s=0&d=11&r=180
(サヨク市民団体に完全に乗っ取られております)

330 そろそろ日本テロだね :2009/03/22(日) 08:23:02 ID:nSMiCr9Y0
荒田先生の研究とは違うが、興味深い記事があったので紹介しておく。

発電装置:太陽光や風力より効率良く、電磁力で電力供給−−木下さん開発 /神奈川

 電磁力を応用した高効率な小型発電装置を、相模原市の「ソフォス研究所」
代表の木下博道さん(74)が開発した。川崎市の住宅展示場で19日から実
用運転の公開展示をする。木下さんは「装置は使う場所に置くのでロスが少な
く、電線などのインフラ整備が一切不要。太陽光発電や風力発電に比べて格段
と効率が良く、電力供給の分散化が図られる。地球環境にやさしく、低炭素社
会にふさわしい装置だ」と話している。【高橋和夫】

 ◇きょうから、川崎で公開

 木下さんは風力発電を効率的に運転する技術開発に取り組む中、24時間稼
働できない太陽光発電や風力発電に代わる装置として、6年前から電磁力を使
った発電プラントの開発を進めてきた。

 開発した発電装置は、円形アルミ板の周縁に磁石のN極、S極を交互に配列
した回転体が大きな特徴。その周囲にコの字形の銅線コイルを配置する。始動
時には市販モーターの助けを借りて回転体がコイルの間を動き始め、回転速度
が増すと、ベルトでつながった別のモーターを回し発電する。

 これまでの計測結果によると、回転速度によっては、始動用モーターの消費
電力の100〜1000倍程度も発電可能。また始動に必要な電力は400
ワットモーターなら乾電池(単3)1本でも足りるという。

 研究所での実証運転では、回転体は最高で毎分1500回転し、直径80セ
ンチ(重さ約70キロ)の装置で毎時10〜15キロワット、同120センチ
装置で毎時500キロワットを発電した。始動時に5・5キロワットのモー
ターを使った場合、1個100ワットの電球30個を点灯させていて3キロ
ワットを発電できているのに、モーターの消費電力は2・6ワットしかなかった。

 特許出願中のため構造は極秘だが、電気工学や機械工学、物理学の研究者ら
が相次ぎ視察。元九州電力最高顧問で核燃料サイクルのプルサーマル研究に携
わってきた元国際原子力機関委員の松下清彦さんは「画期的な発電装置」と認
めている。

 松下さんはたびたびドイツを訪れ第一級の研究者と、この発電装置の理論的
な解明に取り組んできた。松下さんは「ドイツの学者、研究者は発電装置とし
て認めている」と話し、同研究所は「ほぼ実証された」として公開展示に踏み
切ることになった。19日の会場は小田急新百合ケ丘駅近く。

毎日新聞 2009年3月19日 地方版

http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20090319ddlk14040128000c.html

331 そろそろ日本テロだね :2009/03/22(日) 08:34:17 ID:nSMiCr9Y0
>>330の記事を紹介したものです。
公開実験を見に行きたくて、会社名・人物名でググッてみたところ、詐欺行為を
匂わせる記事が多数検索されました。

今回のものの真贋は自分にはわかりかねますが、この記事の信憑性には注意が
必要なようです。

332 ( ・○・) < :2009/03/22(日) 16:33:52 ID:voTTAvWU0
>>330-331

エネルギー関連の【 詐欺発明 】は、以前「プロレスラーの猪木さん」が発表してた、「磁力発電機」などが有名ですが、
昨今は特に、「途方も無いくらい次々と登場してきます(w」ので、充分すぎるくらいの注意が必要なのでしょう。

【毎日新聞】電磁力を応用した高効率な小型発電装置を開発、始動用モーターの消費電力の1000倍の発電が可能-相模原の木下さん★5
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1237676609/

↑ ここに有る、スレッドのコメントなどを読むと、なかなか面白いですよ。

2009/03/22  朴さんの永久モーター
http://shadow-city.blogzine.jp/net/2009/03/post_742f.html

  このネタ、二階堂.comにKTさんという人物が投稿して、二階堂.comからできるか、できないかだけですと言い渡され、
  更に、これ車に使えるなら、トヨタが3秒で買いに来そうですがと書かれているわけで、
  トヨタが3秒で買いに来てないところを見るとやっぱりね、という感じなんだが、どうやら「常習」らしいです。


ついに撤退した、「水からエネルギーを取り出すと言う、ジェネパックスの顛末話」は、>>317 にも、書いておきましたが、
エネルギー関連詐欺の話題は、この下↓ のスレッドでも、多く紹介されていますね。 スレッドを全表示にしてから、
【 詐欺 】と言う言葉で、一度ページ内を検索をしてみてください。

・・・  近未来のエネルギー  ・・・
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/kikai/1179274194/-100

333 ( ・○・) < :2009/03/22(日) 17:00:54 ID:voTTAvWU0
>>330-331

Find.2ch 「 永久機関 」
http://find.2ch.net/?STR=%B1%CA%B5%D7%B5%A1%B4%D8&COUNT=10&TYPE=TITLE&BBS=2ch

334 そろそろ日本テロだね :2009/03/23(月) 16:38:54 ID:BMwg68.w0
記事の内容からは少しズレてしまうかもしれませんが。
原発の炉心で清掃作業に従事する労働者の徴募にも暴力団が絡んでいる可能性があります。
学生時代に私があいりん地区でバイトした時に知り合った、当時30代だった
ホームレスの男性は、暴力団に誘われて福島県の原発で働いたことがあると言っていましたが、直後丸禿になってしまったそうです。
危険作業をさせても後腐れがないホームレスだから雇うんでしょうね。
投稿: | 2009年3月18日 (水) 14:18

福島の原発とどこかの港への海上輸送の船のメンテナンスを友人の会社が請け負いました。
秘密保持契約の縛りで、同じ社内でも情報が得られません。お金になる仕事かというと、むしろ反対で、間に入る会社がリスクなしに設けているという構造です。

イエローケーキと呼ばれる危険な廃棄物を弱小会社の船が運んでいるわけで、その会社自体は船をメンテナンスできないから他社へお願いするという仕組みは安全を保障するには疑問のある仕組みです。

友人の会社の船舶部の斉藤常務はお馬鹿なので、何か事故が起きても、社名はマスコミに流れませんという、非常識な言葉で社内を通したそうです。

お馬鹿が力を持つと迷惑ですね。
投稿: うみ | 2009年3月22日 (日) 11:49

【東京アウトローズ 一行情報】「西松建設」裏金事件、原発ルートで暴力団フロント企業の存在が急浮上
http://outlaws.air-nifty.com/news/2009/03/post-72c7.html

335 そろそろ日本テロだね :2009/03/26(木) 23:30:00 ID:wD/NDBrg0
2009/3/25          < アメリカ化学会で常温核融合が発表される!>
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page285.htm
 現在行われているアメリカ化学会(3/22-3/26)で、常温核融合が発表されるという素晴らしい出来事がありました
ので、お知らせします。
 (T先生からの連絡と、それを見過ごしていた私へのTさんからのご指摘でハタと気づきました。)

次をクリックください-->http://oasys2.confex.com/acs/237nm/techprogram/

アメリカ化学会のHPが出ます。その中の「Division of Environmental Chemistry」をクリックして出るページのトップの
「New Energy Technology」に常温核融合の発表内容が記載されています。
 3/22-3/25に渡り、多くのCold Fusion研究者が口頭発表を行います。
日本からも高橋亮人先生、水野忠彦先生、小島英夫先生らが発表されます。「Next Session」で次々にページをすすめて
いくことができますが、そこにTadahiko Mizuno,Hideo Kozima,Akito Takahashi などの名前を発見できるでしょう。

他の名前をいくつか拾いますと・・
 Antonella De Ninno女史はイタリアの有名なCold Fusion研究者。水野先生らとPreparata賞を受けられた。
 Steven B. Krivit はNew Energy Timesサイトの編集者。New Energy TimesはCold Fusion情報の宝庫。
 Richard A. Oriani さんは、たしか水野先生とも親交のある人で常温核融合の初期からかかわっておられる超ベテラン?
 Vladimir Vysotskiiは、ロシアの異色の研究者。独自の生体触媒を用いて驚異的な元素転換を実現。
他にも多く人が発表されています。

 アメリカ化学会という正当な学会がこれほど大掛かりな常温核融合のセッションを設けたというのは画期的であり、
科学界もついに常温核融合を認知しはじめた!といえるのではないでしょうか。

 いまごろ小島先生や水野先生は発表も終わり「やれやれ」とほっとされているのでしょうか。
いえ、よく考えると、ほっとする間もなく、まもなくJCF9(情報1と情報2)がはじまってしまいます。

336 考え中 :2009/03/27(金) 22:24:58 ID:xznRnasM0
>>334
そう言えば、以前の座談会で輿水さんが「原発利権にはヤクザが
絡んでいる。」と言っておられましたが…。

337 考え中 :2009/03/27(金) 22:25:58 ID:xznRnasM0
>>335
これって、どういう風に吹きまわしなんでしょ?
ついに、あっちさんが折れた?

338 そろそろ日本テロだね :2009/03/27(金) 22:51:02 ID:xxnEPDR.0
>>337 考え中さん
>>1 小吹さん

以下の情報、結構よさそうだと思うのですが如何でしょうか。

http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200903261645
【米海軍研究所、常温核融合現象の有力な証拠を確認】
2009/3/26 16:45 - 米海軍研究所(US Narval Research Laboratory)は23日、常温核融合反応の結果、生じたと見られる中性子を確認することに成功したことを発表した。

 この追試実験を行ったのは米海軍スペース・アンド・ナーバル・ウォーフェアー・システムズ・センター(US Navy Space and Naval Warfare Systems Center)のパメラ・モッシャーボス(Pamela Mosier-Boss)を中心とする化学研究グループ。

 常温核融合は1989年に米ユタ大学のマーチン・フライシュマン(Martin Fleischmann)とスタンリー・ポンス(Stanley Pons)の2名の研究者によって行われた実験で初めて現象が確認されたと発表されたもの。以降、世界中の研究者によって追試実験が行われてきたが、これまで明確な常温核融合現象を確認することに成功した事例は存在してこなかった。

 研究グループは過去に行われた追試で常温核融合現象の確認に失敗したのは、常温核融合の結果、生じた中性子量は微量すぎて、それらの実験で用いた放射線検出器では測定できなかったのではないかと考えた上で、ごく微量の中性子でも測定可能なプラスチックを利用した固体飛跡検出器「CR-39」を実験に用いることを考案。

 「CR-39」を使って追試実験の結果、常温核融合の結果として生じたものと見られる中性子によって生じたトリプル・トラックス(triple tracks)を検出器のプラスチック試料で確認することに成功したと述べている。

339 Free :2009/03/28(土) 16:12:13 ID:qB6HZzzI0
荒田先生の場合、中性子線が検出できなかったと報告したのが認められない原因だったのでしょうか?
予算が不足しているため測定する機材が用意できなかったのかもしれませんね。
中性子線もごく微量ならむしろ有益だったりするかも。
牛も体内で常温核融合して草には含まれないカルシウムを生成してるなんて説もあるみたいですから。

340 ( ・○・) < 牛さんも。。。 :2009/03/28(土) 20:18:25 ID:voTTAvWU0
> 牛も体内で

材料・物性@2ch掲示板  スクープ【牛は常温核融合をしている???】
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/material/1007560553/l50

341 こっちにも永久機関 :2009/03/29(日) 19:26:13 ID:lLBRJ/xQ0
毎日新聞(神奈川版)の3月19日付記事によると、
「2.6Wの電力を消費するだけで、3kWの電力を発電する装置」が開発されたそうだ。

もしも、コレが「真理」を伝えていたのならば
コイルによって錬成陣を描き、両極の磁石を輪にすることで 力の循環を現し
「門の向こう側(扉)」からエネルギーを獲得しているとしか考えられない。

ハガレンのアニメ新シリーズ放送が開始されることだし「無限エネルギー錬成術の発見」は
「早すぎたエイプリルフール」として、もっと話題になってもいい。

▼発電装置:太陽光や風力より効率良く、電磁力で電力供給−−木下さん開発 /神奈川
http://s04.megalodon.jp/2009-0326-0906-12/mainichi.jp/area/kanagawa/news/20090319ddlk14040128000c.html

毎日新聞がフリーエネルギー詐欺に引っ掛かっている件について
http://blackshadow.seesaa.net/article/116000412.html

永久機関はネタじゃ済まない悪質マルチ?そして真の詐偽は…毎日だった件。
http://d.hatena.ne.jp/kentultra1/20090321#1237628758

毎日新聞、永久機関に騙される
http://d.hatena.ne.jp/onering/20090321/1237653415
http://d.hatena.ne.jp/spanglemaker/20090321/p1

342 そろそろ日本テロだね :2009/03/30(月) 14:28:57 ID:2csummHo0
メリケンユダ公の力が落ち気味といっても、またぞろそれに変わるタチのワルそーな
連中がエネルギー詐欺でカネ儲け、利権を狙ってまつw人々の生活を本当に良くしようと
する荒田先生の常温核融合の実用化を応援するのみです。

343 そろそろ日本テロだね :2009/03/31(火) 18:54:13 ID:oeD.3eCo0
荒田先生の公開実験を再現することに成功したとのことです。
http://www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/

344 小吹 伸一 :2009/03/31(火) 19:31:46 ID:LxL1KO9Q0
>>343

おお、再現実験やってたのか。ちーとも知らなかったわー。

●常温核融合は本当だった! その13
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page285.htm#%EF%BC%9C%E3%80%80JCF%EF%BC%99%E5%A0%B1%E5%91%8A%E3%80%80%EF%BC%9E
2009/3/30 < JCF9報告 >
【●佐々木氏(神戸大学)
 荒田吉明先生の実験の再現実験に関する研究。双子構造をもつ新装置を作成し、ナノサイズPd粒子も様々な種類のもの
を使ってArata実験をさらに詳細に調査。熱出力、圧力等の詳細な実験データを提示。Arata実験の再現に成功。
本実験は神戸大学、高橋亮人先生、テクノバの共同研究。

●高橋亮人先生(大阪大学)
 上の佐々木報告に追加する形の詳細説明。Arata実験が再現できたことを補正の効果などを交えて説明。重水素ガスを
流した方が軽水素ガスの場合よりはるかに多くの過剰熱が出ている。中性子やガンマー線の発生はなし。ナノサイズの
複粒子Pd/PdO2/ZrO2粒子(これに重水素を通すと過剰熱発生)の特殊な物性にも言及。メゾスコピック効果がどうの。】

345 応援団 :2009/04/01(水) 20:49:22 ID:FlL7IUv20
佐々木先生・高橋先生、うれしいよ〜。ありがとうございます。
荒田先生・チャン先生おめでとうございます。
「真の科学者を真の科学者が証した」
真の新聞はこれを取り上げ一面記事にしよう!

346 ( ・○・) < アメリカなどには負けないぞぉ〜。 :2009/04/03(金) 22:15:15 ID:voTTAvWU0
>>338 > 結構よさそうだと思うのですが

科学ニュース+@2ch掲示板  【物理】常温核融合現象の有力な証拠を確認 米海軍研究所
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1238108837/l50

物理@2ch掲示板  米国化学会が常温核融合を認める (@w荒
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sci/1238648390/l50

347 さぼてん :2009/04/04(土) 21:39:04 ID:cBcy/NgY0
>おお、再現実験やってたのか。ちーとも知らなかったわー

荒田先生はご存知だったのでしょうか?

348 小吹 伸一 :2009/04/05(日) 16:05:18 ID:vbdPHUxEo
>>347

申し訳ありませんが今しばらく、
お答え・ご説明を保留させて下さい。

349 さぼてん :2009/04/05(日) 16:29:11 ID:cBcy/NgY0
了解しました。無用な詮索でした、すみません。

350 そろそろ日本テロだね :2009/04/11(土) 09:10:37 ID:eCsBbU4k0
2009/4/11    < 米海軍の科学者が「常温核融合を実験的に確認」と主張 >
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page285.htm

 先日、Suさんから次のニュースをもらいましたので紹介します。
http://eetimes.jp:80/article/22922/
米海軍の科学者が「常温核融合を実験的に確認」と主張、議論が再燃か(2009/03/25)

記事の概略を述べますと、
********
米国海軍の科学者Pamela Mosier-Boss氏はアメリカ化学会(ACS:American Chemical Society)の年会で、「常温核融合
を実験的に確認した」と主張した。核反応が起これば中性子が発生するはず。これまで中性子の検出に誰も成功しなかっ
たが、今回放プラスチック材料をいた放射線検出器「CR-39」を使ってその検出に成功した。同研究グループは、トリプル・
トラック(triple track)と呼ばれる、小さな穴が集まったパターンがプラスチック検出器に記録され、研究者らはこれこそが
中性子の証拠だと主張している。
*******
と凡そこのようになるでしょうか。アメリカ化学会での発表が、ここでも取り上げられた形となっています。

 さて、この実験はDD核融合という2体核融合の考えを基礎にしたものと思われます。もし常温核融合で2体核融合(2個
の重水素原子Dの融合)が実際に起こっているのであれば中性子が絶対に発生するはず!となります。非常に感度の高
い検出器を使えば中性子が捕らえられるはず、そして、ついに捕らえた!と喜んだのがこの実験だといえるでしょう。
しかし、過去に行われたCold Fusionの実験では、中性子がほとんど発生しない実験ばかりだったのです。「では、常温核
融合は起こっていないのでは?」と読者は思われかもしれませんが、そうではなく、中性子は出ないのに不思議なことに、
He4の発生がある!、実験前になかった元素が忽然と出現する(核変換)!、時として非常な過剰熱が出る!という核反応
としか考えられない異常現象が非常に多く報告されてきました。

そこで、日本のエース・高橋亮人先生(大阪大学名誉教授)は、常温核融合は特異な過程をもつ核反応であるという考え
から多体核融合の理論を展開されています。それは、重陽子(d)4個と電子4個が立方体の頂点を交互に占める配置を
とった場合、一挙に凝集が起こりBe8を経て、2個のHe4が発生すると主張する理論。TSC理論(正四面体凝集理論)と呼
ばれCold Fusioの分野で世界的に知られています。先生は「Cold FusionではDD核融合は起こっていない、多体核融合
こそが起こっている」と主張されています。JCF9でもそう述べられていた。

 常温核融合の世界では、現在、DD核融合派と多体核融合派が互いにその主張を譲らない状況であるといえるでしょう。

351 PET :2009/04/11(土) 12:41:37 ID:vZUIu/xA0
350さんの書き込みの隠れている最後の部分だけを、(余計なことですが、)コピペします。−−−−−−−−−−−−−−−−
そこで、日本のエース・高橋亮人先生(大阪大学名誉教授)は、常温核融合は特異な過程をもつ核反応であるという考え
から多体核融合の理論を展開されています。それは、重陽子(d)4個と電子4個が立方体の頂点を交互に占める配置を
とった場合、一挙に凝集が起こりBe8を経て、2個のHe4が発生すると主張する理論。TSC理論(正四面体凝集理論)と呼
ばれCold Fusioの分野で世界的に知られています。先生は「Cold FusionではDD核融合は起こっていない、多体核融合
こそが起こっている」と主張されています。JCF9でもそう述べられていた。

 常温核融合の世界では、現在、DD核融合派と多体核融合派が互いにその主張を譲らない状況であるといえるでしょう。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

353 そろそろ日本テロだね :2009/04/18(土) 00:42:27 ID:eCsBbU4k0
遂に、常温核融合がマスコミ報道された!

【Brink News: Evidence of Nuclear Fusion?】
http://science.discovery.com/videos/brink-news-evidence-of-nuclear-fusion.html

5分55秒の映像です。有志の皆さん、ダウンロード&保存を宜しく!!

354 そろそろ日本テロだね :2009/04/18(土) 01:09:16 ID:eCsBbU4k0
2009/4/16    < アメリカのDiscoveryチャンネルで常温核融合が放映される! >
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page285.htm
 Tさんから、アメリカのDiscoveryチャンネルでACS(アメリカ化学会)で発表された常温核融合の話が出たと情報をください
ましたので(次のURL)、お知らせします。好意的な報道とのことです。
http://science.discovery.com/videos/brink-news-evidence-of-nuclear-fusion.html

 最初15秒ほどコマーシャルが流れてそれからニュースが始まります。
 私のPCは声がでないので映像だけですが雰囲気は十分に伝わってきます。とくに2分くらいからはじまる核融合が起
こる様子を示したアニメ映像が面白い。これは先日流した<米海軍の科学者が「常温核融合を実験的に確認」と主張>
の実験を表したものと考えられます。

 何度もくり返し見ると、Pamela Mosier-Boss氏ら(米海軍)はDとDが融合する2体核融合にこだわった形で実験したこと
がわかります。二つのDが融合してHe3と中性子ができる様子が描かれています。しかし、高橋亮人先生(大阪大学名誉
教授)は、この2体核融合(DD核融合)は核物理的に有り得ない、多体核融合こそが起こっていると主張しています。

 Cold Fusionの現況は、常温(室温)で核融合が起こっているとしか考えられない実験報告ばかりが先行していて、
理論面は大きく立ち遅れた状態であるといえます。まさにカオス状態?なのです・・。

356 そろそろ日本テロだね :2009/04/22(水) 07:11:47 ID:9iqy51Xo0
常温核融合【荒田実験、再現成功】
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sci/1238754409/
2009/04/21(火) 21:01:15

国際熱核融合実験炉(ITER)の問題点
http://www.nuketext.org/topics1.html

現在ITER建設に関する会談に参加している、中国、EU、ロシア、日本、韓国、米国
(カナダは2003年12月に撤退)のうち,前3者は、フランス(NPT 核拡散防止条約 が
「公式に」認める核兵器保有国)のCadaracheへの建設を、後3者は日本(非核兵器国)
の六ヶ所村への建設を推しています。

小柴昌俊氏(2002年ノーベル賞受賞、東大名誉教授)と長谷川晃氏(2000年マクスウェル
賞受賞,元米国物理学会プラズマ部会長)は連名で2003 年3月、日本へのITER誘致を見直
すよう求める嘆願書を首相、青森県知事など約60の関係機関あてに提出しました。

小柴、長谷川両氏の他にも「発電用熱核融合炉の実現は難しい」という声が根強くありま
す。その大きな問題の一つに経済性があります。開発が順調に進んでも、建設費(5000億
円)の半額と用地代を含め、設置国の負担は建設だけで4000億円という巨額になります。
さらに2005年頃から8〜10年かけて建設し、その後20年間運転、実験炉→原型炉→実証炉→
商業炉と進む間にどれだけの費用がかかるか、という懸念があります(長谷川氏は総額2
兆円以上と指摘)。核融合発電の実用化ははやくても今世紀半ば以降とみられ、その頃は
このような大規模集中型ではなく、太陽光、風力発電、燃料電池といった分散型電源が主
流となるであろうし、途中で開発断念という事態もあり得る、そうなれば巨額な無駄遣い
となります!

357 そろそろ日本テロだね :2009/04/26(日) 09:58:05 ID:EXTov6uc0
常温核融合がアメリカCBSで放映された!
【Cold Fusion Is Hot Again】

参照27)をクリック!
http://www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/

358 小吹 伸一 :2009/05/02(土) 07:19:05 ID:LxL1KO9Q0
●封印された技術の解禁
http://ameblo.jp/tanuma-jimukyoku/entry-10252446546.html

359 ( ・○・) < 【 ヘリウム製造ビジネス 】 :2009/05/08(金) 13:31:01 ID:voTTAvWU0
>>44-48
45
    今はヘリウムは高価でしょうけど、新技術で夢も広がりますね。
47
    この日、長文につき省略した「追記」をここに紹介。。

    現在米国などで発売されているヘリウムは過去地球で発生していた核融合によるもので人間が生成したものではありません。
    そこで私どもは現在の核融合炉を活用しパテントにしていますが、これに従ってヘリウム発生装置を製作し
    近いうちに完成させたいと思っております。

ヘリウム 『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%A0

    供給源 [編集]

    ヘリウムは地球の大気中に5ml/m3しか含まれていないため、産業的な供給源は北アメリカ産やアルジェリア産の天然ガスから
    得ている。これらのガスには、岩石中の放射性元素が自然に核崩壊して生じたヘリウムが1 - 7%含まれている。

    ヘリウムの供給源は偏在しており、アメリカ合衆国が最大の供給元である。そのためアメリカ合衆国は、ヘリウムを国家戦略物質
    として取り扱い、その供給量を毎年調整していた。しかし近年、MRIなどの冷媒用などにヘリウムの需要が急拡大しており、
    その供給が追いついていない状況にある。

    また、ヘリウム供給の施設は老朽化が激しく改修も進んでおらず、現在の供給不足の状況は当分続くと思われる。そこでアメリカ
    合衆国は2007年に方針転換し、それまで供給調整のため大量に備蓄していた液体ヘリウムまで市場へ販売するようになっている。

    これにより、ヘリウム市場の供給と需要は何とかバランスを保っている。
    ただし、その備蓄している液体ヘリウムが状況改善前に底をつけば、深刻なヘリウム不足と価格高騰が予測される[2]。
    ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

今回の「ヘリウム発生装置」が完成すれば、「常温固体核融合発電」の前に、【 ヘリウム製造ビジネス 】で成功してしまうかも知れませんね。
そうなれば、それに関係した人の全てが、「お金持ち」になれる可能性が出てきそうですよ。(w

これは近年にない、 ハッピーな話題ですよね。

360 そろそろ日本テロだね :2009/05/17(日) 18:37:19 ID:B9ecc/iY0
http://b.hatena.ne.jp/hamasta/article-science/

「article-science」って何を意味するんだろう。直訳すると、「1つの科学」だけど。

361 ( ・○・) < 翻訳も難しものです。 :2009/05/18(月) 07:07:17 ID:voTTAvWU0
> 直訳すると、

どこの国の言葉でも、「言葉」って言うものは、多くの複数の意味を持っています。

少し大型の辞書を調べれば、「表側の意味」だけでも、数多くの意味が書かれているだけでなく、
その隠れた裏側の意味まで知っておく必要が有るとすれば、特に外国語の場合は翻訳も難しものです。

但し今回の場合は、少し詳しい辞書なら普通に載っている用語なので、使った辞書が単純過ぎたのでしょう。

リーダーズ+プラス (EPWING CD-ROM 版) 1996 「 article を完全検索 」した結果を引用。
( 但し用例は全て削除しました。)

   1 物品, 品物, 商品; 《口》 人, やつ.
   2 《新聞・雑誌などの》 記事, 論説     ← ( これかな。)
    ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
   3 箇条, 条項, 条款; [pl.] 年季契約.
   4 【文法】 冠詞 《a, an, the》; 《古》 際(きわ), 刹那(せつな).

   1a 《豪俗・英俗》 女, 娘.
   b [Othe 〜] [euph.] 女性性器, もの.
   2_《古》 室内便器, おまる
   3 《古》 ズボン (breeches, trousers), 《時に》 下着; 《廃》 関節, 体のつなぎ目.
   4 《廃》 事がら, 関心事.

今回の「 article-science 」の場合は、「上から二番目の意味」を採用すれば、よろしいのではないでしょうか。

362 ( ・○・) < 翻訳も難しものです。 :2009/05/18(月) 07:30:51 ID:voTTAvWU0
> 直訳すると、

「英和辞書」を引いても、もう一つピンと来ない場合は、「翻訳プログラム」などを試して見ると、意外と簡単に、
解決してしまう場合も多いものです。

  excite. 翻訳 テキスト翻訳
  http://www.excite.co.jp/world/
  Alcom World
  http://alcom.alc.co.jp/translate

「 article-science 」の翻訳結果は、一度ご自分で試して見てください。( 両者ほぼ同じ解答をしてきます。)

しかし実際的には、下の、「英和和英辞書 : SPACE ALC」で、答えの見つかる場合がほとんどでしょうか。
本日はたまたま、「午前9時までメンテナンス中」のようで、使えない見たいですが。

  SPACE ALC 英辞郎
  http://www.alc.co.jp/

363 ( ・○・) < 現代の錬金術だね。 :2009/05/18(月) 08:29:29 ID:voTTAvWU0
>>359 > 【 ヘリウム製造ビジネス 】

どうもいろいろ考えて見ますと、ビジネスとしてのみを考えた場合、「常温固体核融合による熱の発生」よりも、
「常温固体核融合によるヘリウム生産」の方が、かなり甘味の有るビジネスのように、思えてきましたですね。

その理由としては、「熱の発生」は他の方法で、しかも【 既に数多くの別の発生原理が存在している 】のに対し、
「ヘリウム生産」の方は、【 常温固体核融合 = 核変換 】でしか作れないから、と言うところでしょうか。

常温固体核融合の装置は、熱を利用することよりも、核変換すなわち、【 新たな物質(元素)を作り出す装置 】、
として、今後急速に発展して行くのではないかと想像してみました。

   周期表 『ウィキペディア(Wikipedia)』
   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%91%A8%E6%9C%9F%E8%A1%A8

「水素:1」を原料にして「ヘリウム:2」が生産されると言うことは、周期表的には、「白金:78」を原料に使えば、
「金:79」が生産可能になると言うような考え方で、よろしのでしょうか。

あと何年くらいすれば、「金」も自在に作り出せるようになるのでしょう、とても楽しみです。

365 ( ・○・) < 常温核融合に捧げる人生 :2009/05/22(金) 22:51:04 ID:voTTAvWU0
goo ニュース

夢かオカルトか…常温核融合に捧げる人生、科学者・水野忠彦(上) 2009年5月18日
http://news.goo.ne.jp/article/gooeditor/life/gooeditor-20090518-01.html

夢かオカルトか…常温核融合に捧げる人生、科学者・水野忠彦(下) 2009年5月18日
http://news.goo.ne.jp/article/gooeditor/life/science/gooeditor-20090518-02.html

369 そろそろ日本テロだね :2009/05/25(月) 19:43:52 ID:EhlUPIv.0
社民党は「まっすぐな(単純な)バカ」なので、
こういう時も、一貫した自論を崩さない。

それに対して、アサヒなどは、
北や中国のこうした行為には批判的な態度をあらわにしない。
日本政府に対してはこんなことを言うのにである↓

【朝日新聞社説】日本の宇宙開発、技術は軍より民で磨け 北朝鮮ミサイルで盛り上がる早期警戒衛星の導入、先走ってはならない
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1243223247/

370 自分は名無しであります :2009/05/30(土) 22:03:16 ID:e3ZOsfgA0
2009/5/30              < 水野先生のニュース >
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page285.htm
 Y.K.さんとTさんが、常温核融合の第一人者・水野忠彦博士を紹介したニュースが出たと知らせてくださいました。
http://news.goo.ne.jp/article/gooeditor/life/science/gooeditor-20090518-01.html?fr=rk

 2ページに渡って大きく取り扱っています。
初期の頃から最近のアメリカ化学会が常温核融合を取り上げるまでになったニュースまで水野先生の足跡とともに詳しく
記されている。
 よく書かれていますが、ちょっと単純化しすぎているきらいもあります。わかりやすく書くとこのようになるのかもしれません
が、常温核融合の初期の頃の実情というのはもっともっと複雑です。その状況を知りたければ、当サイトで何度も紹介
してきた「核変換」(水野忠彦著、工学社)を読むことです。(この本はおそらくいま絶版となっています。最近の「常温核
融合」(水野忠彦著、工学社)にそれと重なる部分が記されています。)

 上記ニュースでは1989年のフライシュマン&ポンズ実験に水野先生は驚き、早速再現実験にとりかかったとだけ書かれ
てています。しかし、そんな単純なことではないのです!フライシュマンらの実験のはるか前に、先生自身が水の電気分解
実験で何度か不思議な現象に遭遇されていたのです。

1978年、学生の修論を指導していた朝のこと。電解の溶液が無くなっている!と学生が報告にきた。調べてもどこ
にも異常はない。巨大発熱が出たとしか考えられないこの不可解な現象の原因は不明。

1981年、毛利さん(あの宇宙飛行士の毛利さん!)と一緒に電解によって重水素の吸蔵の実験をしていた。
突然、側にあったエックス線の検出器のカウント音が鳴り出した!周りに放射線物質などない。また電気分解で
エックス線など出るはずがない、おかしい・・。これも原因不明。

 こんな経験があったからこそ水野先生はフライシュマンとポンズの実験に非常な衝撃を受け、自ら再現実験にとりかかった
のでした。
 ニュースの最後に、定年後も特任助教として大学に残り研究を続け、そして水素技術を応用開発するHEAD(ヘッド)という
会社も立ち上げる、とあります。ますますの活躍を期待いたします。

371 ( ・○・) < ↑ 365 と同じ記事では??。 :2009/05/31(日) 06:54:35 ID:voTTAvWU0
 
??。

372 自分は名無しであります :2009/05/31(日) 21:04:41 ID:DgqmdJrg0
>>371
題材にしている記事は同じだけど、記者の視点ではなく研究者の視点だね。
御陰で記者の立場では書ききれなかった面を窺い知ることが出来る。
そんなに目くじら立てることでもないと思う。

373 自分は名無しであります :2009/06/01(月) 04:20:36 ID:zDgeHN0Q0
ここで取り上げているヘリウムは、いわゆるヘリウム3なのか?

ヘリウム3反応は放射能が出ないとはいえさらに超高温が必要でしょ?

常温でできるって主張してる研究者っているの?

夢があっていいけど、文殊のほうがマシだな。

374 自分は名無しであります :2009/06/01(月) 06:32:31 ID:DgqmdJrg0
反応式が分からない>>373。よもや、ヘリウム4と知っていて書き込んだわけではあるまい。
さてと、完全削除?定期清掃?IP晒し付き?

373 名前:自分は名無しであります 投稿日: 2009/06/01(月) 04:20:36 ID:zDgeHN0Q0

375 自分は名無しであります :2009/06/01(月) 06:35:40 ID:DgqmdJrg0
と、カマを掛けてみた。

>>373様、「ここで」は、荒田方式を言っているの?水野方式を言っているの?
荒田方式を指していたら、貴方の明らかな理解不足です。
水野方式を言っているのでしたら、反応式を示して説明してください。

377 自分は名無しであります :2009/06/04(木) 17:33:29 ID:DgqmdJrg0
西式甲田療法による介護
http://plaza.rakuten.co.jp/hukohitomi/diary/200906040000/
http://plaza.rakuten.co.jp/hukohitomi/diary/200906040001/

378 自分は名無しであります :2009/06/04(木) 21:15:25 ID:DgqmdJrg0
理研ニュース
http://www.riken.go.jp/r-world/info/release/news/2009/feb/index.html

うーん、加速器使うから大がかりだなあ。

379 自分は名無しであります :2009/06/05(金) 02:36:50 ID:pdihk5m20
>378

一回働いたミューオンは、反応で出来たヘリウムの電荷に捕まってしまって終わりだそうです。

よっぽどミューオンを安く大量に作れるまで無理っぽいです。

380 道民 :2009/06/09(火) 12:23:25 ID:l3fQirnw0
最近の状況がが解らないのですが、荒田先生の研究は順調なのでしょうか?
たまには近況を教えてもらえると嬉しいのですが。
特にヘリウム製造装置がどうなっているのか気になりますねぇ。
>>378
これも熱核融合の一種と思って良いのでしょうか?使用エネルギー以上のエネルギーを取り出せるとは到底思えませんがw

382 小吹 伸一 :2009/06/09(火) 18:14:43 ID:LxL1KO9Q0
>>380

順調、といえるかむずかしいところですが、研究は継続中です。

383 自分は名無しであります :2009/06/10(水) 11:09:05 ID:QfKXJOaA0
>>377
>朝飯抜きの理論根拠になりました。
とありましたが、ちっちゃい頃から「朝飯はしっかり食え食え」と言われて
育った人間にとっては、混乱してしまいますwww

384 ( ・○・) < :2009/06/10(水) 11:55:24 ID:voTTAvWU0
> 使用エネルギー以上のエネルギーを取り出せるとは

それは、化学変化の場合や運動のエネルギー変化の場合に、言える法則だと思われます。
「核融合」は、核分裂と同様、核変換により【 物質が直接エネルギーに変換される現象 】と、
想像していますので、少量の物質でも、大きなエネルギーが発生するのでしょうか。

「太陽」があのように、超長時間、熱を発生し続けていられるのは、そう言う考え方をしないと、
逆に説明が付かないと、言うことになるのでしょうね。

385 自分は名無しであります :2009/06/20(土) 19:57:08 ID:12LK5BXs0
「地上の太陽」へ第3の道=レーザー核融合「衝撃点火」−実証に成功・大阪大
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2009062000197
同じ阪大の背信行為は許しません

386 自分は名無しであります :2009/06/21(日) 08:09:45 ID:daZVLaWM0
2009/6/19          < 山本寛氏の「地震学のウソ」出版される!>
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page285.htm
 著名な技術ジャーナリストの山本寛氏が、地震関連では第2弾となる書「地震学のウソ」(山本寛著、工学社)を出版
されたのでお知らせします。副題に「地震学会への提言」とある。タイトルといい副題といい、刺激に満ちた本です。
今回ご本を山本氏より進呈いただく光栄に浴しました。深く感謝いたします。

 まだ全部読めていませんが、名著「[仮説]巨大地震は水素核融合で起きる!」(山本寛著、工学社)を知って
いますので、項目を見るだけでその内容は推測できます。

 面白いと思うのは、「地下に水を注入すれば、地震は起こせる」と主張される4章である。こんなことは山本氏の本を読む
までまったく知らなかった。地下に水を注入したり巨大ダムを建設したために誘発地震が起きた例は数多くあり広く知られ
た事実である。にもかかわらずダム建設の多い日本でこの事実がほとんど報道されないのはなぜなのか?
日本(中部地方)で地震を引き起こす可能性の高いダムが多くあげられている。ぞっとする・・。

 「ヘリウムが地震で作られている」という仮説も興味深い。山本氏は、地震を起こすような断層の付近でヘリウム濃度が
高い事実をブラックライト・プロセスとも関連づけられて今年のJCF9で発表されたが、それを聴いて以来、ヘリウムが
気になってしかたがない。なぜヘリウムが断層で作られるのか?そのプロセスは?脳を刺激する問題である。

 10章の「中越地震は、CO2地下注入による人災だ!」という主張は衝撃的である。
二酸化炭素削減の対策として地下にCO2を封じ込めるCO2地下貯留試験が2003年から長岡市ではじめられたが、
じつはこの試験が中越地震を引き起こした可能性が高いと山本氏は数々のデータをまじえて主張!これが新潟の雑誌
「財界にいがた」に6回にもわたって取り上げられたり、地元新潟選出の風間直樹・参議院議員が国会で取り上げると
いう問題にまで発展したのである。

まえがきの最後に
「・・なお、本書のタイトル「地震学のウソ」は、今日の日本の地震学界から排斥されてしまった前国立極地研究所所長
の島村英紀著『「地震予知」はウソだらけ』」を拝借した。
とある。
 山本寛氏が現代の寺田虎彦と呼ぶこの島村英紀氏も、地震学の本当の現状をしゃべってしまった人として無視しては
ならない超重要人物といえる。-->島村先生のサイト

 本書は、従来のプレートテクトニクスに支配される地震学の欠点を次々に指摘し、地震時の爆発音、発光現象などの
数々の状況証拠から、地震はじつは爆発現象ではないのか?と主張。そして山本氏はそれをブラックライト・プロセスと
関連づけた。かつて地震=爆発説を提唱していた石本巳四雄(いしもとみしお)東大地震研究所初代所長や高木聖(たかぎせい)
博士(気象庁)などの少数派意見をいまによみがえらせている。

あとがきに、
「著者が地震に関心をもつようになったのは、2004年夏、石田昭(あきら)元名古屋工業大学教授の訪問を受けて、
彼の持論である「地震=水の熱解離ガス爆発説」について討論したのがキッカケである。・・」
とある。
 この討論が山本寛氏を地震へと向かわせたことになるが、そのキッカケを与えた石田教授は先生ご自身のHPで、興味
深い持論を展開されている。このサイトも多くのことを教えてくれるはずである。

「著者は、少年時代に木曽川中流域で育ち、古老の職漁師から鮎の友釣りを教わり、それにのめり込んでいった。
古老は、ダムができる前の木曽川では尺(約30cm)を超える巨鮎が、・・」
という言葉からはじめた鮎釣り名人・山本氏の本書は、従来の地震学にまったく新しい視点を加えた画期的な書である
といえます。

387 自分は名無しであります :2009/06/21(日) 09:16:45 ID:12LK5BXs0
>>385レーザー核融合 もしかして核分裂を用いない水爆が実証される?

388 自分は名無しであります :2009/06/21(日) 09:35:47 ID:daZVLaWM0
【阪大など国際グループ、中性子を100倍に増幅−「衝撃点火」実験で】
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0620090617eaai.html
大阪大学の村上匡且(まさかつ)准教授、疇地(あぜち)宏レーザーエネルギー学研究センター長らと浜松ホトニクス、ロシア、米国などの国際共同研究グループは16日、レーザー核融合の新たな点火方式である「衝撃点火」の実験で、中性子を100倍増幅させることに成功したと発表した。未来のエネルギー源といわれるレーザー核融合による発電を、衝撃点火で実現する道を開いた。19日付の米物理学誌フィジカル・レビュー・レターズに掲載される。
 衝撃点火は重水素と三重水素の入った球状の微小カプセルを複数のレーザー光で圧縮し、これに秒速1000キロメートル以上に加速した燃料小片をタイミングよくぶつけて点火させる仕組み。欧米で主流の点火方式に比べ10分の1のエネルギーで核融合反応を起こせるなどの利点がある。
(掲載日 2009年06月17日)
============================
疑問:ロシアとアメリカは誰が参加したの??

389 自分は名無しであります :2009/06/21(日) 15:22:02 ID:lzclxdpQ0
『地震学のウソ 地震学会への提言』山本 寛 著
2009年 5月15日発売   四六判  216ページ 定価 \1,680(本体 \1,600)
ISBN978-4-7775-1443-4 C0044 \1600E
http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-7775-1443-4

390 百島 :2009/06/25(木) 02:57:06 ID:HwNcw4ZI0
来週のCBSドキュメントで常温核融合の話をやるらしいです。

391 自分は名無しであります :2009/06/25(木) 21:15:04 ID:WRkD6VPs0
>>390
これだね!
【CBSドキュメント

放送日時:
7月2日(木) 1:38〜2:33
放送局:
TBSテレビ
≪CBSドキュメント◇究極の義手▽常温核融合の可能性▽アリス・ウォーターズ≫

* 司会 ピーター・バラカン
* 司会 吉川美代子
* 語り 有村美香
* 語り 浦口直樹 】
http://tv.nifty.com/cs/catalog/tv-program_program/detail/tk_04/sk_01/ak_01/s_01/id_100000041100034405010907020138/1.htm

392 百島 :2009/06/26(金) 02:51:58 ID:HwNcw4ZI0
はい、そうです。

393 百島 :2009/07/01(水) 13:24:28 ID:HwNcw4ZI0
今日の夜だぞ。

まあ、CBSのあのマークは目玉マークで秘密結社側だと言うのは有名な話だが。
さて、どんな内容になるやら、、、。

394 百島 :2009/07/01(水) 17:40:13 ID:HwNcw4ZI0
http://www.ne.jp/asahi/petros/izumi/

*Traverse City Record-Eagleなる情報源によると、350万ドルのレーザーが完成した。
これは水素爆弾と太陽そのもののエネルギーを実験できるという。
黙示録には「また、大いなるしるしを行って、人々の前で火を天から地に降らせることさえした。」13:13 とある。

395 自分は名無しであります :2009/07/01(水) 20:05:11 ID:5/KdG1FQ0
>>394 危機的状況1

TBS系列・関西毎日テレビ
http://www.mbs.jp/pgm/timetable/#hour19
25:25 「子育てプレイ&MORE」ナビ
25:55 ベリータ
26:25 BRAVA!

TBS系列・中部CBCテレビ
http://hicbc.com/etc/epg/
1:29 うみものがたり 〜あなたがいてくれたコト〜#2
2:00 亡念のザムド#12

TBS系列・HBCテレビ
http://www4.hbc.jp/programTable/tv.php
24:56  ノブナガ
25:56  ドリームカー倶楽部
26:26  バスカッシュ!
26:56  テレビショッピング

396 百島 :2009/07/01(水) 20:24:51 ID:HwNcw4ZI0
ありゃっ地方ではやらないのですか?
残念ですね。
でも、多分誰かが、ユーチューブにアップしてくれますよ。

397 自分は名無しであります :2009/07/01(水) 22:00:54 ID:5/KdG1FQ0
>>396
本家TBSが著作権をたてに、ユーチューブ側に削除の申し立てを行うかもしれない。
でも、その申し立ては大半の系列局で放送していた場合の話ですよね。
今回の場合は放送しないのだから、たぶん、ユーチューブ動画は削除されない、かな?

全国放送した「サキヨミ・年次改革要望書」とは事情が違うものね。

398 . :2009/07/02(木) 00:18:28 ID:ldWSIQI60
オーストラリアの現行の1000倍の能力を持つ
ソーラーパネル発電機です。
http://www.youtube.com/watch?v=iEaK23t9yQI

●もう一つは、オランダの1機で、3000世帯分の
発電能力のある1000機の風力発電機です。
http://www.youtube.com/watch?v=fnyz5HayXfY

時間がなく見れない方も、どうぞゆっくり見ていってください。

●YOUTUBE ページ●
http://www.youtube.com/user/ECOSERIES1

http://www.youtube.com/watch?v=iEaK23t9yQI
http://www.youtube.com/watch?v=fnyz5HayXfY

★Australia`s Huge new solar panel system 1000×exsitings,power.
http://www.youtube.com/watch?v=iEaK23t9yQI

★the Netherlands wind force power spawn energy.
1000 machines on the sea and each one for 3000 homes
light s on.
http://www.youtube.com/watch?v=fnyz5HayXfY

399 自分は名無しであります :2009/07/02(木) 07:58:56 ID:5/KdG1FQ0
百島 様へ

宜しければ、番組感想をお聞かせください。
検索しましたが、以下のような内容しか見つかりませんでした。

@没個性的なカレー12杯目@
http://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/intro/1245975549/450
2009/07/02(木) 02:49:02 ID:yXpxEKKH0
TBSのCBSドキュメントで常温核融合の話題をやっていた。

スタンフォード国際研究所・SRIのマクブリー氏が
パラジウムに重水素を通して電流を流すというごくごく簡単な装置で
入力電力に対し、25倍もの発熱を観測したそうだ。

氏によると、今後20年以内に、
放射能も二酸化炭素も出さないこのクリーンなシステムによって、ラップトップコンピュータも自動車も動かせるようになるだろうとのこと。
原料の重水素も、海水中に大量に含まれ、1リットルの海水中にガソリン10リットル分のエネルギーを生産できる量の重水素が含まれているらしい。

今まで常温核融合と言えば疑似科学の扱いだったが、
米国物理学会から中立な監査者として派遣されたミズーリ大の学者もそれを認め、国防総省DORPAも
「異常な熱が発生してるのは間違いない」と実験結果を半ば認め、予算をつけてくれているとのこと。

常温核融合については既に3000以上の論文が発表されているとのこと。
番組によると、日本では阪大と北大が常温核融合の研究に熱心らしい。
僕もかつて政治家の秘書をやっていた時に、北大が常温核融合を成功させているらしいというインサイダー情報は得ていたが、
今回のCBSドキュメントにより、その情報が裏付けられた格好になる。

400 百島 :2009/07/02(木) 11:00:13 ID:HwNcw4ZI0
>>399
すんません。私が覚えている範囲でも、こんな感じだけでした。
正直、今までの知見を覆すような新報告の類は皆無でした。
だから、ネットなどである程度知ってる人から見たら、別に大したことないって感じの
内容に過ぎませんでした。
特にここに居る皆さんにとっては、つまらないものだったのではないでしょうか?

401 百島 :2009/07/02(木) 11:05:50 ID:HwNcw4ZI0
パラジウムと重水素の話も、
番組内では、否定派と肯定派の意見を対立させる形で両方乗せており、
肯定派は、もう、何年も前から、実験には成功しており、
必要ならば、目に見えるパフォーマンス、
例えば、核融合でお湯を沸かして、みんなにコーヒーを振る舞う、
などの事はその気になればいつでもできると言い、
否定派は、実験は再現性に乏しい、と言って批判する、
みたいな感じでした。

402 百島 :2009/07/02(木) 11:29:54 ID:HwNcw4ZI0
核融合は、一度は完全に否定されたが、
今は、また、見直されつつある、が、完全な成功は無い、みたいな感じでしたね。

403 自分は名無しであります :2009/07/02(木) 20:44:47 ID:5/KdG1FQ0
CBSドキュメントについてだが、以下は本当だろうか。

http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sci/1238754409/
175 :ご冗談でしょう?名無しさん:2009/07/02(木) 15:52:05 ID:cvA8NlMB
関東だけど、別の番組を放送してたよ。どうなってんの?

404 百島 :2009/07/02(木) 20:47:09 ID:HwNcw4ZI0
それは、無いです。
少なくとも私の居る地域では確実に放送してまして、私自身がしっかりと見ましたから。

405 自分は名無しであります :2009/07/03(金) 11:33:08 ID:1KIliPn60
>>404
安心しました。下記のように確実に放送されたんですね。

常温核融合は再燃するか!Cold Fusion Is Hot Again
http://www.youtube.com/watch?v=344J9mNkRxM

406 自分は名無しであります :2009/07/03(金) 15:47:49 ID:1KIliPn60
2ch物理版より引用

http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sci/1238754409/
176 :ご冗談でしょう?名無しさん:2009/07/03(金) 02:07:51 ID:???
>>171
さっき、録画した番組を見ました。
なかなか良かったですよ。
常温核融合の肯定派と否定派の学者に取材。
第三者的な立場の学者に実験の検証を依頼。結果、その学者は過剰熱(*)の発生は事実と結論。
(*)過剰熱発生は常温核融合が起こっている事を示す顕著な証拠

常温核融合が認められ難い背景には、実験の再現性が悪い事があるのも指摘されており、説得力
のある番組でした。

常温核融合の発見者であり、インチキ科学と言われて科学界を追放されたフライシュマン教授の
インタビューもありました。彼が後悔しているのは以下の2点との事。
1) 核変換と呼ぶべきだった事
2) ユタ大学の要請で記者会見を開いてしまった事

お薦めです。

407 自分は名無しであります :2009/07/03(金) 16:41:45 ID:1KIliPn60
百島さま

TBSの完全版はこちらですね。
【cbsドキュメント;常温核融合/核効果】
http://www.dailymotion.com/MixedVitamin/video/16388180

408 自分は名無しであります :2009/07/03(金) 17:23:44 ID:1KIliPn60
ピーター・バラカンに間違ったことを喋らせたの誰?
冒頭から説明が間違っているしww
「熱核融合の場合は、超高温で融合して…。」が正しいのになあ。

409 百島 :2009/07/03(金) 20:22:05 ID:HwNcw4ZI0
>>407
そうです。私が見たのもそれですね。
ネット上に上がってて、
良かったですね。

410 ななし :2009/07/04(土) 02:20:44 ID:PGw1a2pM0
胴元のユダヤさんが認めない限りインチキなんだね。
証拠を突きつけられると、ちゃぶ台をひっくりかえされますが
何度でもつきつけてやれ!真実は自立している。

411 自分は名無しであります :2009/07/05(日) 10:52:14 ID:BimSZQuA0
TBSのCBSドキュメントの反響です。
研究者の視点が盛り込まれていて非常に参考になります。

2009/7/4 < TBSテレビで放映された常温核融合 >
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page285.htm

412 小吹 伸一 :2009/07/06(月) 21:09:10 ID:LxL1KO9Q0
お知らせいただきました。ありがとうございます。

●熱エネルギー発生装置およびそれを用いて熱エネルギーの発生を制御する方法
http://www.j-tokkyo.com/2009/G21B/JP2009-014625.shtml
【発明者】【氏名】荒田 吉明

【要約】 【課題】重水素の核融合反応の制御を容易に行うことを可能にするとともに、重水素ガスを
            リサイクルすることを容易にする実用的な熱エネルギー発生装置を提供すること。

【解決手段】   熱エネルギー発生装置1は、Pd容器2の内部にある空間4およびPd容器2と
         ステンレス容器3との間にある空間5を高真空状態にする手段と、重水素ガスを
         空間5に供給する手段と、空間5に供給された重水素ガスが空間5から
         空間4に向ってPd容器の壁を通過するように、空間5内の重水素ガスの温度を
         制御する手段と、空間5内の重水素ガスを熱エネルギー発生装置1の外部に排出
         することにより、空間4内に残留した重水素ガスが空間4から空間5に向かって
         Pd容器2の壁を通過するようにし、これにより、空間4内に残留した重水素ガスを
         熱エネルギー発生装置1の外部に排出することを可能にする手段とをさらに備えている。

413 自分は名無しであります :2009/07/06(月) 21:33:04 ID:RbRjqwdk0
>>412の補足

この特許説明文を難しく感じる方は御安心ください。昨年11月の対談動画を見れば解決します。
http://video.google.com/videoplay?docid=-1198911172610409375
この動画の後半に出てくる、ヘリウム製造装置の場面と照らし合わせてみてください。
そうすると、パラジウムと重水素をどのようにリサイクルしているか理解できます。
動画では、コシミズ氏が「使い回せる。」と言っていた場面です。
大村先生が、コシミズ氏に向かって装置の説明をしている場面です。

414 自分は名無しであります :2009/07/09(木) 14:57:51 ID:fcjiRAdIC
山本寛先生、ご逝去とは誠か?信じられない。

415 小吹 伸一 :2009/07/09(木) 17:57:36 ID:LxL1KO9Q0
>>414

2、3ヶ月前、山本先生より、癌と闘病中とのお知らせをいただいていました。

コシミズ氏より、ぜひとも快癒され、世界のためにお働き下さるようにと通信したのですが、
残念なことに、御定命であられたようです。

一昨年の東京青山講演会にて、重要な見解を述べて下さっていました。
技術分野の方で、「WTC核倒壊」説を提起してくださり、真相の検証に尽力していただきました。

惜しまれます。山本先生、お力添えありがとうございました。

●9.15 リチャード・コシミズ東京講演会 (37分50秒より)
http://video.google.com/videoplay?docid=-3859363222910740882&hl=en

416 自分は名無しであります :2009/07/13(月) 19:15:52 ID:RXxKxpxI0
2009/7/12               < 地震と電磁気現象 >
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page285.htm
その山本寛さんが7月9日にご逝去されたとの報を受けました。
3月のJCF9でお会いしたとき既に体調を崩されていたのですが、こんなにも早く逝かれるとは思いませんでした。
山本氏が常温核融合/新エネルギーと地震学に残された足跡は偉大だと思います。ご冥福をお祈りいたします。
山本さん、天国で鮎釣りを楽しんでください。

417 wombat :2009/07/23(木) 18:54:05 ID:oU/jEMPI0
ところで、この件が最近どうなっているのか、興味あります。
企業秘密にふれない範囲で結構ですので、教えていただけると
ありがたいのですが。

419 小吹 伸一 :2009/08/07(金) 04:08:35 ID:LxL1KO9Q0
近日、詳細説明できると思います。

420 ( ・○・) < :2009/08/09(日) 07:48:49 ID:voTTAvWU0
>>265-314

> 熱力学第2法則では電気エネにするのは容易じゃないのでは?

  A Stirling engine powered with the Cold Fusion Reactor
  http://jlnlabs.online.fr/cfr/html/cfrstir.htm

上のところ↑で、「スターリングエンジンと組み合わせた実験」、既にやってるようですね。
動画なども見れて、なかなか楽しいページです。

421 自分は名無しであります :2009/08/10(月) 20:27:53 ID:r6.XqBiI0
ガス屋だの電力屋だの儲け過ぎだろ!?ぼったくりもええかげんにせーや!
在日メリケン軍の光熱費なんざタダなんだろが!ふっざけんな!ぼけ!
なぜ日本人がぼったくられてんのにこいつらはタダなんだよwwwwwww
日々の暮らしのためだけになぜここまでヒィヒィ言わなあかんのじゃ!糞利権屋一掃!
売国利権屋一掃!

常温核融合の実用化!お願いします!

422 自分は名無しであります :2009/08/11(火) 12:02:43 ID:1SIFuVfs0


電力会社のぼったくりはんた〜い!
           炭素税導入はんた〜い!
           原発反対派への嫌がらせもやめなはれ〜!(聞いた話)

423 中年オヤジ :2009/08/15(土) 16:35:24 ID:PMYYnMLw0
>>412
小吹さん、はじめまして。
この夏、素人ながら面白そうな常温核融合(凝集核融合)を勉強してみようと思っています。

荒田博士が出願されているこの特許の状態についてご存じであれば教えていただけませんでしょうか。
審査請求されているのでしょうか?

拒絶された事例が以下に挙がっていた(2chで見ました)ので、今回の出願のなりゆきが気になっております。
特許審決データベース
http://tokkyo.shinketsu.jp/decision/pt/view/ViewDecision.do?number=1114210
審決分類    審判 査定不服 特36条4項詳細な説明の記載不備 G21B
審判番号    不服2002-20198
審判請求日   2002-10-17
確定日      2005-03-24

424 中年オヤジ :2009/08/15(土) 16:49:56 ID:PMYYnMLw0
>>416
やはり亡くなっていたのですか・・・遅くなってしまいましたが、山本寛氏のご冥福をお祈りします。
工学社から出された「仮説 巨大地震は水素核融合で起きる!」は非常に刺激的で素人ながら地震発生仮説を見直すべきだと考えさせられました。
地震学に大きな一石を投じられたのは素晴らしい業績だったと思います。改めてご冥福をお祈りします。

425 中年オヤジ :2009/08/15(土) 17:14:56 ID:PMYYnMLw0
>>423
すみません、質問取り消します。
このスレの前の方にも色々情報が出ていますね。一度読んでから出直してきます。連投すみません。

426 中年オヤジ :2009/08/15(土) 18:07:10 ID:PMYYnMLw0
常温(凝集)核融合を素人が理解する上で厄介なのは、フライシュマン&ポンズ博士による1989年3月23日の「常温核融合」の記者発表を契機として起こった一連の騒動です。
これは、「常温核融合スキャンダル―迷走科学の顛末、ガリー・トーブス(著)」に詳細にまとめられています。当時の常温核融合肯定論者のデタラメっぷりが活写されており、インチキ科学と指弾されるのも当然という気になります。
例えば、以下のような問題点が何度も具体的に指摘されています。
・(当初)対照実験がなされていない
・追試に必要な詳細条件や実験の生データが開示されない
・追試成功を報じた実験の基本的な誤りの多さ(電気化学的な実験で核物理学的な現象を捉えようとしている事から、核物理を良く知らない化学者や化学を良く知らない物理学者が間違いだらけの実験をした)

このインチキ科学騒動を、今の常温核融合研究者がどのように捉えているかに非常に興味があります。
今の研究者に過去の騒動の責任はありませんが、その時の指摘や批判に十分に反論できる根拠を持たなければ、同じ不幸な道を歩んでしまうからです。
そういう観点で以下の記事はたいへん参考になりました。

>>101
>荒田先生によれば、フライシュマンとポンズの達成したとする「核融合」は、
>パラジウム固有の電気分解にともなう発熱現象だと述べられています。

>>365
夢かオカルトか…常温核融合に捧げる人生、科学者・水野忠彦(上) 2009年5月18日
http://news.goo.ne.jp/article/gooeditor/life/gooeditor-20090518-01.html

特に水野博士の以下のような発言は冷静に状況を見ておられる感じがして、逆に今の研究が本当の科学をやっていると信じる気になります。

>『化学実験で核ウンヌンなんて考えられない』と変人扱いです。私もそう思っていました(笑)。化学的実験で核変換を起こしたなんて、竹槍でB29を打ち落としたようなものですからね、実際…

>CFが学会などで否定されていることはもちろん承知しています。そもそも、実験に再現性がなく、追試できなかったのだから、否定されて仕方のない話です。再現できなければ、それは科学ではありませんから。

この件を調べ始めてから、素人には科学と似非科学の違いを見分けるのが本当に難しいと分かりました。
気長に取り組まないといけませんね。

427 中年オヤジ :2009/08/18(火) 01:25:05 ID:PMYYnMLw0
>>1
小吹さん、僭越ながら、以下のテンプレ?の文言は修正した方が良いのではないかと思いコメントさせていただきます。
当方は物理の素人なので、間違いの段はご容赦を。
また選挙応援でお忙しい時期だと思いますので返信はご無用です。時間のあるときに検討いただければ幸いです。

> ①ヘリウムは、核融合反応の結果としてしか発生しない物質であり、ヘリウムの産出は、即座に、
>  核融合の成功を意味する。(D+D=He+熱エネルギー)
>  ヘリウムの発生は、同時に、熱エネルギーの産出を意味する。
>  外から熱を加えない状態で、熱エネルギーを取り出せる。発電に使える。

書き換え案:
①大きな発熱と共に反応炉内には存在しなかったヘリウムが出現した事から、
重水素を原料とし、ヘリウムを生成物(灰)とする核融合反応が起こったと考えられる。
投入したエネルギーよりも大きなエネルギーが取り出せるので発電にも利用できる。

書き換えの趣旨:
[1] ヘリウム(He4)は自然界にも豊富に存在するので「核融合の結果としてしか・・」を書き換えました。
[2] 「D+D=He+熱エネルギー」という反応式を削除しました。理由は以下の通りです。

結果的には「D+D=He+熱エネルギー」という反応が起こっているように見えます。
しかし、これは反応式が「D+D=He+熱エネルギー」である事までは意味しません。
「常温核融合2008」のP58「図1-29 既知の重水素関連核融合反応と反応生成物、エネルギー(Q値)」には以下の反応式が示されています。
(a) D + D -> p + t + 4.02MeV : 50%
(b) D + D -> n + He3 + 3.25MeV : 50%
(c) D + D -> He4 + γ + 23.8MeV : 0.00001%

つまり、「D+D=He+熱エネルギー」に相当する(c)は確率的に起こらないと言ってもよい反応なのです。
逆に(c)が起こったとすると、その10万倍くらい(a)や(b)が起こり、結果として中性子が観測される筈です。
しかし、実験では中性子は観測されておらず(a)や(b)は起こっていないと考えられます。したがって、(c)も起こっていない筈です。
初期の研究で中性子探しが行われたのも、DD反応では必ず中性子が放出されると想定したからだと思います。

荒田博士は(c)を仮説として主張されているかもしれませんが、この点については他の固体核融合研究者からも強い異議が出ているようで、別の様々な反応式が提案されています。
例えば、高橋克人教授は「4Dクラスター核融合モデル」で以下の反応式を出されてます。
D+D+D+D→Be→He+He

反応式についてはまだまだ理論検討が必要な段階であり、ここで確定事項のように記すのは物理に詳しい人の反発を招くと危惧します。
(実際、2chあたりでは「物理の基礎を分かってねぇヤツ」と言われてしまいます)

428 自分は名無しであります :2009/08/18(火) 07:19:09 ID:DplrNFl20
>>427 中年オヤジ 様

>[1] ヘリウム(He4)は自然界にも豊富に存在する
●現在、自然界に存在しているヘリウム4は、地球が45億年前に誕生したときのものです。
45億年前に地球が誕生したときに生成されたものが、割れ目からチョロチョロと出現して、
結果として大気中に、ある程度、存在するのです。「荒田・コシミズ対談動画」を御覧ください。
●「豊富に存在する」根拠を述べてください。豊富に存在しているのならば、
ここまでヘリウムの値段が暴騰するでしょうか。

429 自分は名無しであります :2009/08/18(火) 07:32:40 ID:DplrNFl20
>「常温核融合2008」のP58「図1-29 既知の重水素関連核融合反応と反応生成物、エネルギー(Q値)」には以下の反応式が示されています。
●貴方の述べ方は、「既知」の範囲内に留まっています。よって、荒田方式が、既存の反応式に当てはめようとすることに無理があります。
既知の重水素関連核融合反応とは違う結果であったのが、平成20年5月22日の公開実験なのです。
公開実験当時に配布された下記の論文を読んだことはありますか。

研究論文「固体核融合」実用炉の達成(荒田吉明、張) 高温学会誌 第34巻 第2号(2008年3月)
http://www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/

>(実際、2chあたりでは「物理の基礎を分かってねぇヤツ」と言われてしまいます)
●あのような記述責任を果たさないサイトの掲示板を高く評価するのですね。
2ch名物の「成りすまし」を知らないわけではあるまいに…。

>ここで確定事項のように記すのは物理に詳しい人の反発を招くと危惧します。
●それでは、(素性の明らかな)誰の反発を招いたのか具体的に述べて頂けませんか。

430 自分は名無しであります :2009/08/18(火) 07:35:44 ID:DplrNFl20
>>429は、>>427の中年オヤジ様への返信です。
誤植訂正
×:荒田方式「が」、既存の反応式
○:荒田方式「を」、既存の反応式

431 自分は名無しであります :2009/08/18(火) 07:44:07 ID:DplrNFl20
中年オヤジ様の投稿文の誤植訂正
×:高橋「克」人教授
○:高橋「亮」人教授

>他の固体核融合研究者からも強い異議が出ているようで
●小吹さんは、おそらく貴方に返信しませんので、私が代わりに答えます。
『貴方は、何故、荒田方式だけを目の敵にするような記述をするのですか。』
貴方の記述からは、どうも「突っ掛かった」ような感じが見受けられるのです。
それに、高橋亮人先生は、公開実験当日に「コングラーチュレーション!」と言っています。
強い異議があれば、このように祝福はしないでしょう。

世界が、荒田方式を、どのように評価したかを御存知でしょ?
「常温核融合は本当だった!その12」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page284.htm

432 自分は名無しであります :2009/08/18(火) 08:01:30 ID:DplrNFl20
>高橋「亮」人教授は「4Dクラスター核融合モデル」で以下の反応式を出されてます。
●下記の論文より引用します。
研究論文「固体核融合」実用炉の達成(荒田吉明、張) 高温学会誌 第34巻 第2号(2008年3月)
http://www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/
<引用開始>
D(2)+D(2)=He(4)+熱エネルギー     (a)
4D(2)  =  2He(4)+熱エネルー      (b)
<引用終了>

A式、B式と並列で書かれています。
つまり、荒田吉明先生は、高橋亮人先生の理論を全く否定していませんし、
高橋先生も荒田先生を否定していません。
高橋理論の究極的な形が荒田方式と捉えることが出来るでしょう。
こうも言えます。
荒田方式への注目が。高橋方式への注目という形になります。
だから、高橋先生は「コングラーチュレーション!」と仰ったのだと理解しています。

また、ヘリウム4が生成されることは、下記の動画でも説明されています。
<引用開始>
http://www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/
24) The SuperWave? Fusion Process <-- 重水素とパラジウム合金が反応する様子を
動画で分かり易く説明しています。過剰熱についての説明が分かり易いです。
電気分解方式で酸素と重水素を発生させて反応させています。
<引用終了>

433 自分は名無しであります :2009/08/18(火) 09:37:15 ID:DplrNFl20
>[2] 「D+D=He+熱エネルギー」という反応式を削除しました。
●これは、小吹さんとて承伏しかねることです。この反応式が基本だからです。
貴方は最後の方で4Dクラスター反応について述べられましたよね。この反応式は、
「4D=2He+熱エネルギー」をも内在させていることは、先程説明したとおりです。

貴方は、既存方式が放射性物質が出ることを示し、荒田方式も疑わしいと仰りたいようですが、
【研究論文「固体核融合」実用炉の達成(荒田吉明、張) 高温学会誌 第34巻 第2号(2008年3月)】
で示されているとおりです。更に詳しい論文を所望の場合は、下記を御覧ください。
【研究論文 重水素を吸蔵させたPdナノコンポジット材料Pd/ZrPd2系におけるPdナノクラスター原子配列解析 高温学会誌 第33巻 第3号(2007年5月)】
http://www.jstage.jst.go.jp/article/jhts/33/3/142/_pdf/-char/ja/

>ここで確定事項のように記すのは物理に詳しい人の反発を招くと危惧します。
●危惧するから記載しない、では科学に進歩無しです。

434 自分は名無しであります :2009/08/18(火) 12:40:03 ID:DplrNFl20
>>427 中年オヤジ様
私の返答で納得できない部分も大いにあることでしょう。そのような場合は、
kobukiblessing@adagio.ocn.ne.jp
まで直接、問い合わせてください。

【書き換え却下の理由】
>投入したエネルギーよりも大きなエネルギーが取り出せるので発電にも利用できる。
●この表現だと熱核融合の場合になってしまい、固体核融合との区別が出来ず曖昧になります。
荒田方式の場合は、「投入エネルギーはゼロ」です。投入エネルギーゼロなのがポイントです。
貴方の表現だと、荒田方式が、まるで投入エネルギーがあるかのような誤解を招いてしまいます。
●「発電にも」というが、発電以外に何に利用できるのでしょうか。
勿論、工業用のヘリウム製造装置という捉え方も出来るでしょうが、
貴方の表現では曖昧さが残り、明確さが消えてしまいます。

435 自分は名無しであります :2009/08/18(火) 18:06:13 ID:QsnPM1Vs0
>>427 中年オヤジさん
>つまり、「D+D=He+熱エネルギー」に相当する(c)は確率的に起こらないと言ってもよい反応なのです。

公開実験では起きました。それは、同年3月の論文からも明らかです。
常温核融合を報道したCBSドキュメントは御覧になりましたよね?
【CBSドキュメント 常温核融合の可能性(放送日時:7月2日(木) 1:38〜2:33 放送局:TBSテレビ)】
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page285.htm#%EF%BC%9C%20%E5%B8%B8%E6%B8%A9%E6%A0%B8%E8%9E%8D%E5%90%88%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E6%94%BE%E6%98%A0%E4%BA%88%E5%AE%9A%20%EF%BC%9E

中年オヤジさんを疑うわけではありませんが、
>>422->>426ときて、結局のところ、>>427を言いたかったのですか?

436 自分は名無しであります :2009/08/18(火) 18:07:29 ID:QsnPM1Vs0
失礼しました。
>>422ではなく、>>423でした。

437 自分は名無しであります :2009/08/19(水) 14:22:52 ID:ZVaTOmXQ0
>>427 中年オヤジさん
<引用>
中年オヤジさんを疑うわけではありませんが、
>>423->>426ときて、結局のところ、>>427を言いたかったのですか?

違うのでしたら、なぜ、貴方は明確さを排除して曖昧さを助長するのかについて答えてくださいね。
そうでないと、「一般者を装って随分と手の込んだ…。」ということになりかねません。
ここまで指摘されてしまった以上、明確に答えてくださいね。

438 自分は名無しであります :2009/08/19(水) 14:49:35 ID:ZVaTOmXQ0
>>427 中年オヤジさん

補足動画です。下記の動画の後半部分から、固体核融合について説明されています。
http://video.google.com/videoplay?docid=-6891360202794305694

439 中年オヤジ :2009/08/20(木) 02:48:46 ID:ZsDYvkjM0
どうも返答が遅くなってすみません。中年オヤジです。
Weekdayが始まると仕事に手一杯でなかなか時間が取れません。
とりあえず、可能な範囲で返答させてください。

最初に以下の書き間違い、誠に申し訳ありません。高橋博士にはたいへん失礼しました。
×:高橋「克」人教授
○:高橋「亮」人教授

まず、私が常温核融合を学習し始めた動機をお話ししておきます。
少し脚色(笑)がありますが、概ね以下の2点がきっかけになりました。

(1)寄付を勧めた者としての説明責任
と言うほど大げさな話ではありませんが・・
私は荒田博士の基金にわずかばかりの寄付をした後、数名の親しい友人に寄付を薦めました。
そうしたら、ひねくれ者の悪友(笑)が「おまえ騙されてんじゃねぇの? こんなの信じられないよ」と言ってきた訳です。
もちろん相手は議論を楽しんでいる訳ですが、最初から疑ってかかられると私の理解不足で説明できないのです。
寄付を薦めた手前と悔しいので(笑)、少しでも論理的に説明できるように素人ながら調べ始めた次第。

(2)大地震は水素核融合で起こる?仮説への興味
この仮説は非常に興味深いです。
私も幾つかの地震を簡単に調べたのですが、水と地震には関係があるように思えます。
しかし、水が地震を引き起こす過程は解明されておらず、これに常温核融合が関係あるのかどうか非常に興味がありました。

また、もし、この仮説が正しいとすると、溜まった歪みが解放されて地震が起こると言ってる今の地震学は似非科学なのでしょうか?
これも興味深い話題で、常温核融合とは逆に、科学と思われていたものが似非科学へと評価が逆転するかもしれません。

という訳で、まずは常温核融合の学習を始めた訳ですが、実は一番の理由は「面白いから」ですね。
身近にこういう領域が残っているとは本当に意外でした。

440 中年オヤジ :2009/08/20(木) 02:51:00 ID:ZsDYvkjM0
>>431
>『貴方は、何故、荒田方式だけを目の敵にするような記述をするのですか。』

そういうつもりは全くありません。
荒田博士が開発された方式は、「再現性が良い」という高い価値のある偉大な業績だと思います。
(常温核融合研究では、再現性の悪さが大きな課題だったと認識してます)

しかし、そのプロセス(反応式)については議論途上にあると認識しているので、それを明らかにしておいた方が良いと思っただけです。

>>433
>>[2] 「D+D=He+熱エネルギー」という反応式を削除しました。
>●これは、小吹さんとて承伏しかねることです。この反応式が基本だからです。
>貴方は最後の方で4Dクラスター反応について述べられましたよね。この反応式は、
>「4D=2He+熱エネルギー」をも内在させていることは、先程説明したとおりです。

私はこれとは違う認識です。
「D+D=He+熱エネルギー」は、反応前後の入出力の収支を表していると理解しました。
これがどのようなプロセス(反応式)によって導かれるのかは、現在熱い議論中と認識しています。
「D+D+D+D→Be→He+He+エネルギー」なのか「D+D→He+エネルギー」なのか、はたまた違う反応式なのかは、まだ決着が付いていないとの理解です。

(続きます)

441 中年オヤジ :2009/08/20(木) 02:58:25 ID:ZsDYvkjM0
>>440
続きです。
上記のように認識したのは最近の事で、実は「常温核融合2008」を読んだからです。
(尤も、大部分は理解できないのが素人の悲しい所ですが)

以下、関係する部分を同書より引用させていただきます。
上付き数字や丸付き数字はうまくテキストで表現できないので、4HeをHe4等と書き換えました。

■P55〜56
また、「D+D→He4+格子エネルギー(Lattice-Energy)(23.8MeV)」は、核物理的に可能性なし」である。
<略>
たとえば、「D+D→He4+γ(gamma)(23.8MeV)」とか「Cs133+4D→Pr141+Q(50.49MeV)」のような
アインシュタイン(Einstein)の質量とエネルギー保存を表わす関係のみから導かれた、反応式は発
熱反応であるので、化学的には常に起こるように見える。
しかし、(1)「初期状態 相互作用」における「クーロン力」の克服の程度と「強い相互作用」の度合い、
(2)「中間 複合核」の状態、(3)「終状態 相互作用」における反応の分岐比--を定量的に見積もらな
い限り、反応が意味をもって実現する事が言えていない。

■P56〜57
フライシュマン(Fleischmann)、シュヴィンガー(Schwinger)に始まって、プレパラータ(Preparata)、ハー
ゲルシュタイン、チャブ=チャブなどの理論家や、マックーブル、荒田、デニーノ(deNinno)、ビオラン
テ、ストームズ(Storms)などの名だたる実験家がこぞって信奉してきたのが、
「D+D→He4+格子エネルギー(Lattice-Energy)(23.8MeV)」の仮説である。

荒田らの実験条件からも、核物理的な「終状態 相互作用」からもこの仮説の論拠は破綻している。
また、凝集系内の重水素「D」は束縛されているために粒子束の桁が大きく減少するので、「DD」反応
の出力が0.1W/cc以上になることはありえない。しかし、人々はなおこの仮説に固執していて、米エネ
ルギー省(DoD)に酷評されることになった。
実験結果は、「He-4」を灰とするクリーンな核融合を示唆している。「軽水素系」では、この現象は起こ
らないので、「重水素が関連した何らかの凝集系での核反応」であるはずである。
既知の「重水素関連核融合反応」は、図1-29の反応が知られていて、「中性子」を発生せずに「He-4」
が主生成物となる反応はない。核物理的には、いったいどんな反応チャンネルがあり得るのだろうか。

■P59
「二体の重水素反応、2D(d-d)反応では、He-4が主生成物--灰となることは期待できない。」
現在までに集積された核物理的実験データと理論から得られた終状態相互作用のデータを見る限り、
このコメントは覆りそうにない。
このことは、「過剰熱」と相関した「He-4」の発生を説明するには、「凝集系独特の新しい核反応」を“発
明”しなければならない、ということである。


申し訳ありませんが、明朝も早いので、今日はここで終わらせていただきます。
たぶん土日には少し復活できると思います。

442 自分は名無しであります :2009/08/20(木) 07:49:00 ID:ZoHNm6ww0
中年オヤジさん
>私は荒田博士の基金にわずかばかりの寄付をした…

貴方の尊い行為は日本の未来を明るくします。どうか御自分の決断に自信を持ってください。

実際に寄付した人に匿名の妨害者が現れたのは御存知かと思います。(注:3月末の荒田実験の再現成功後)
(注:誹謗中傷は、常温核融合についての説明部分ではなく、重箱の隅を突く言葉尻をあげつらうものでした。)
匿名の妨害者は、特に「はてな」というポータルサイトに密集しております。
(例:NATROM,mobanamaなど)
問題山積の「はてな」を利用しないことを強くお奨めします。

皆さん、揃いも揃って本名を名乗ることが出来ない御事情をお持ちなのです。
その後、その人は匿名妨害者への毅然とした態度をとりました。
そうしたら、不思議なことに、その人への誹謗中傷は止みました。
(注:誹謗中傷コメントも現在は非表示になっています。)

443 自分は名無しであります :2009/08/20(木) 08:21:29 ID:ZoHNm6ww0
>ひねくれ者の悪友(笑)が「おまえ騙されてんじゃねぇの? こんなの信じられないよ」と言ってきた訳です。

7月1日深夜にTBSで放送された「CBSドキュメント」を御覧になりましたか。
この番組で、中立的な立場で常温核融合を評価して欲しいと依頼された学者が、
徹底的に疑った上で常温核融合を認めるという結論に達しました。
【CBSドキュメント 常温核融合の可能性(放送日時:7月2日(木) 1:38〜2:33 放送局:TBSテレビ)】
http://www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/

御友人に、CBSドキュメントを見せたでしょうか。

444 自分は名無しであります :2009/08/20(木) 08:33:49 ID:ZoHNm6ww0
>>440 中年オヤジさん
>まだ決着が付いていないとの理解です。

中性子やガンマー線が出ないことは、3月末の再現実験の成功報告で明らかになっています。
中年オヤジさんは、荒田実験が再現実験に成功したことを、まだ知らないのでしょうか。

【ヘリウム製造装置】わかりやすい固体核融合【荒田実験、再現成功】
http://www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/
<荒田実験が再現に成功しました!>
第9回常温核融合研究会報告
引用元:常温核融合は本当だった!その13 <JCF9報告>
 3/28(土)、3/29(日)にJCF9(第9回常温核融合研究会)が静岡県産業経済会館で行われました。多くの先生方が立派な発表をされましたが、何と、荒田先生の実験が再現されたとの報告がなされました。
●佐々木先生(神戸大学)
 荒田吉明先生の実験の再現実験に関する研究。双子構造をもつ新装置を作成し、ナノサイズPd粒子も様々な種類のものを使ってArata実験をさらに詳細に調査。熱出力、圧力等の詳細な実験データを提示。【Arata実験の再現に成功。】本実験は神戸大学、高橋亮人先生、テクノバの共同研究。
●高橋亮人先生(大阪大学)
 上の佐々木報告に追加する形の詳細説明。【Arata実験が再現できた】ことを補正の効果などを交えて説明。重水素ガスを流した方が軽水素ガスの場合よりはるかに多くの過剰熱が出ている。【中性子やガンマー線の発生はなし。】ナノサイズの複粒子Pd/PdO2/ZrO2粒子(これに重水素を通すと過剰熱発生)の特殊な物性にも言及。

445 自分は名無しであります :2009/08/20(木) 08:47:42 ID:ZoHNm6ww0
>>441 中年オヤジさん
>■P56〜57
>実験結果は、「He-4」を灰とするクリーンな核融合を示唆している。
 高橋先生自身が荒田方式の再現実験を試みた結果、示唆ではなく「クリーンな核融合」
であることを示したわけです。

>「中性子」を発生せずに「He-4」が主生成物となる反応はない。
 高橋先生自身がなさった荒田方式の再現実験では、「中性子」も「ガンマー線」も出ませんでした。
【再掲】
●高橋亮人先生(大阪大学)
 上の佐々木報告に追加する形の詳細説明。【Arata実験が再現できた】ことを補正の効果などを交えて説明。重水素ガスを流した方が軽水素ガスの場合よりはるかに多くの過剰熱が出ている。【中性子やガンマー線の発生はなし。】ナノサイズの複粒子Pd/PdO2/ZrO2粒子(これに重水素を通すと過剰熱発生)の特殊な物性にも言及。

446 自分は名無しであります :2009/08/21(金) 13:43:04 ID:SLApHO8o0
>ひねくれ者の悪友(笑)が「おまえ騙されてんじゃねぇの? こんなの信じられないよ」と言ってきた訳です。

御友人は、NATROM,mobanamaのような方ですか(笑)。
御友人は、「何がどうであるから、貴方(=中年オヤジ様)が騙されている」と判断したのですか。
固体核融合を信じないのにも、いろいろなものがあります。御友人は、どれに当てはまりますか。
下記に当てはまらないとしたら、どんな感じで常温核融合を否定するのですか。
既に指摘されていますが、御友人に「荒田方式の再現実験成功」は話してありますか。

●熱核融合と固体核融合の区別も出来ずに難癖否定
●熱核融合を熱烈支持し、固体核融合だけを否定
●固体核融合のなかで、荒田方式だけを否定
●寄付された中年オヤジ様を、バカにして遊んでいる。
●その他

御友人を「はてな」の匿名誹謗中傷組のNATROM,mobanamaと一緒にしてしまっては失礼ですね(笑)。

447 中年オヤジ :2009/08/22(土) 01:53:25 ID:ZsDYvkjM0
>>446
私はNATROM,mobanama氏を存じませんので似ているかどうかは分かりません。

> ●その他
彼の論法は単純で、以下のようなものです。
・寄付を募る行為は怪しいと思っている。
・常温核融合が私が言うように重要で真実なら、なぜ投資が集まらないのか?
・実験や論文により実在が証明されているなら、なぜ認知されないのか?

内容を論じていないので、これは説得不能なのですが、私としては私が納得できる理由が分かれば十分です。
一応、彼には「ここ2〜3年で大ブレークすると思うよ」と言ってあります(笑)。
尤も、ブレークした時には寄付の必要がないほど投資が集まっているでしょうから、彼に寄付を勧める理由もなくなります。
残念ながら、寄付しないための不敗論法(笑)といった所でしょうか。

448 中年オヤジ :2009/08/22(土) 02:24:37 ID:ZsDYvkjM0
>>444
> 中年オヤジさんは、荒田実験が再現実験に成功したことを、まだ知らないのでしょうか。
追試がなされたという報告があるとは読んだのですが、その日本語論文がないかと思っています。
以下のページの紹介ありがとうございました。
> http://www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/

荒田博士の実験については、高橋博士も「実験結果は、「He-4」を灰とするクリーンな核融合を示唆している」と
「常温核融合2008」で明確に記述されており、この実験結果に疑義はないのだと思います。

しかし、以下のページにもあるように、荒田博士の実験結果を支持すると同時に、その反応プロセスについては
d-d反応かdの多体反応か決着がついていない、という御認識だと理解しています。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page285.htm

>●高橋亮人先生(大阪大学)
> 上の佐々木報告に追加する形の詳細説明。Arata実験が再現できたことを補正の効果などを交えて説明。

>●高橋亮人先生(大阪大学)
> 常温核融合現象では中性子発生が少ない。しかし、中性子発生を示すデータが得られる場合があり、核現象を考察する
>場合、中性子を考えることは依然として重要である。常温核融合は、「d-d反応か?」それとも「dの多体反応(高橋先生の
>TNCFモデル)か?」いまだ決着がついていない。決着をつけるには、中性子のエネルギースペクトルのピークがどの位置
>に出るかを調べればわかる。中性子測定は非常に難しいが、ぜひ誰かやってほしい・・。

449 中年オヤジ :2009/08/22(土) 02:31:44 ID:ZsDYvkjM0
>>448
> 決着をつけるには、中性子のエネルギースペクトルのピークがどの位置
> に出るかを調べればわかる。中性子測定は非常に難しいが、ぜひ誰かやってほしい・・。

中性子測定によってプロセスの解明が進む見込みがあるんですね。
同じページに紹介されていた以下のニュースを見て、なぜ検出が難しい中性子を一生懸命
追いかけているのか理由が分からなかったのですが、中性子を詳細に捉えようとしているの
かもしれないですね。(素人の憶測に過ぎませんが)

********
米国海軍の科学者Pamela Mosier-Boss氏はアメリカ化学会(ACS:American Chemical Society)の年会で、「常温核融合
を実験的に確認した」と主張した。核反応が起これば中性子が発生するはず。これまで中性子の検出に誰も成功しなかっ
たが、今回放プラスチック材料をいた放射線検出器「CR-39」を使ってその検出に成功した。同研究グループは、トリプル・
トラック(triple track)と呼ばれる、小さな穴が集まったパターンがプラスチック検出器に記録され、研究者らはこれこそが
中性子の証拠だと主張している。
*******

450 自分は名無しであります :2009/08/22(土) 13:14:23 ID:Zu0Py17s0
>>447,>>448,>>449 中年オヤジ様
>NATROM氏,mobanama氏を存じませんので似ているかどうかは分かりません。
 自らは身を隠し匿名で常温核融合を「トンデモ!トンデモ!」と叫んで回る人達です。
 公開実験をしたのに、「まともな実験をしろ」だとか何だとか言いがかりを付ける人達です。
 特に、「常温核融合は本当だった!」シリーズを、ことごとくトンデモ扱いする人達です。

>・常温核融合が私が言うように重要で真実なら、なぜ投資が集まらないのか?
>・実験や論文により実在が証明されているなら、なぜ認知されないのか?
 その彼は、とても良い点に気が付きましたね。そこからが彼の出発点です。

>私としては私が納得できる理由が分かれば十分です。
 その点、私も同じです。「あっ!これは本物だな。」と思いましたからね。

>彼に寄付を勧める理由もなくなります。
 先見の明があるのは、誰が何と言おうと中年オヤジ様の方なのです。

>寄付しないための不敗論法(笑)
 まあ、なんと後味の悪いこと(笑)。

>以下のページの紹介ありがとうございました。
 どういたしまして。基本的な理解には役に立つと思い紹介しました。
 その方のページは、文字ばかりで読みにくいですけれどね(笑)。

中年オヤジ様、色々と気が付かせていただき、大変ありがとうございました。

451 中年オヤジ :2009/08/23(日) 00:20:14 ID:ZsDYvkjM0
ブラックライトプロセスの話題はこのスレで良いのでしょうか?
久々にブラックライトパワー社のHPを見たら以下のようなニュースが載っていました。
これは大きな進展なのでしょうか?・・素人に分かる情報が乏しいのでさっぱり分からんのですが。

http://www.blacklightpower.com/new.shtml
Rowan University scientists have for the first time independently formulated and tested fuels that on demand generated energy greater than that of combustion at power levels of kilowatts using BLP's solid fuel chemistry capable of continuous regeneration. A new form of hydrogen was confirmed to have formed as a result of the heat release. Read the results in the Rowan University Report "Report on Synthesis and Studies of "Generation 2" Lower Energy Hydrogen Chemicals"
08/12/09

去年に以下のような記事が出ていたようなのですが、この詳細なデータが出てきたという事なのかなぁ?

http://www.nejinews.co.jp/news/business/archive/eid1506.html
ブラックライト・プロセス、米ローワン大学が再現に成功
 【クランブリー(米ニュージャージー州)20日PRN=共同JBN】ブラックライト・パワー社(BLP)は20日、同社独自のクリーンエネルギー技術に基づく1000ワットと5万ワット反応装置に関する独立した再現と評価が成功したと発表した。これはBLPが今年5月、新しいクリーンなエネルギー源の試験に成功したと発表したのに続くものである。
 BLPの5万ワット反応装置は、ローワン大学のピーター・ヤンソン博士が率いる技術者によって100万ジュール以上のエネルギーを生成したことが正確に計測された。この独立した研究にはエネルギーを生成する独自の固形燃料についての反応前後の完全な特性が含まれている。
<略>
[ 2008.10.21 火曜日 22:22 エネルギー・資源・発電 ]

452 自分は名無しであります :2009/08/23(日) 00:32:43 ID:ZsDYvkjM0
>>451
小島英夫博士の「「常温核融合」を科学する」を読んでいたら、軽水(H2O)でも重水と同じように常温核融合現象が起きることを示した画期的な実験のデータとして以下が紹介されていました。

http://www.geocities.jp/hjrfq930/Books/booksj/booksj02/sankou.htm
1.6節 軽水素系での実験
Mills, R.L. and S.P. Kneizys, "Excess Heat Production by the Electrolysis of an Aqueous Potassium Carbonate Electrolyte and the Implications for Cold Fusion", Fusion Technol. 20, 65 (1991).

この著者名がMillsになっていたので、もしやブラックライトパワー社を設立したミルズ博士かなと思って見てみると、やはりそうみたいですね。この論文を出した年に会社を設立してますね。
常温核融合分野にも業績を残していたんですね。

http://www.blacklightpower.com/management.shtml
DR. RANDELL L. MILLS
Dr. Mills, Founder and principal stockholder of BlackLight Power, Inc., has served as Chairman of the Board, President and CEO since 1991. The Company, located in the Princeton, NJ, area, has developed a revolutionary source of energy, the BlackLight Process, which has as its fuel source hydrogen and is based on novel hydrogen chemistry.

453 中年オヤジ :2009/08/23(日) 00:39:46 ID:ZsDYvkjM0
>>451
以下にニュースリリースの和訳が出ていました。

http://prw.kyodonews.jp/open/release.do?r=200908134334
ブラックライト・パワー社
◎高エネルギー源のハイドリノ存在証明  BLP社技術でローワン大学
PR35683
☆共JBN 外0782(産業、エネルギー)(09・8・13)
【産業担当デスク殿】35683
◎高エネルギー源のハイドリノ存在証明
  BLP社技術でローワン大学

454 中年オヤジ :2009/08/25(火) 02:49:28 ID:IMweMds.0
>>449
> 同じページに紹介されていた以下のニュースを見て、なぜ検出が難しい中性子を一生懸命
> 追いかけているのか理由が分からなかったのですが、中性子を詳細に捉えようとしているの
> かもしれないですね。(素人の憶測に過ぎませんが)

すみません、この実験については以下に解説がありました。私の認識は間違いですね。
引用します。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page285.htm
何度もくり返し見ると、Pamela Mosier-Boss氏ら(米海軍)はDとDが融合する2体核融合にこだわった形で実験したこと
がわかります。二つのDが融合してHe3と中性子ができる様子が描かれています。しかし、高橋亮人先生(大阪大学名誉
教授)は、この2体核融合(DD核融合)は核物理的に有り得ない、多体核融合こそが起こっていると主張しています。

上記の通り、2体核融合理論を想定しての測定だったようです。
この実験については、NASAのMarc G. Millis氏のpdfの21ページにも簡単な説明が載っていました。
http://newbusiness.grc.nasa.gov/wp-content/uploads/2009/02/millis_anomheat_coldfusion_reve.pdf

どうも写真に写っていたのは、中性子そのものではなく、中性子が炭素に飛び込んだ結果発生した3個のαの痕跡みたいです。

理論構築の試みはホットに続いているようですね。

455 wombat :2009/09/01(火) 18:59:33 ID:6ZSa6Mkc0
Black Light Process はなくなった山本寛先生がひいきにしていました。
R. Millsの説は常温核融合支持者のあいだでも、かなり異端のようですが、
いま業界筋の評価はどうなっているのでしょうね。
彼のウェブページに1500ページくらいの本が無料でおいてあるのですが、
大部すぎて、到底読めません。内容に自身があるのならば、
もうすこし、現実的な分量にしてほしいものです(笑)。

それから、Millsの理論がどうかということと、実験が正しいかどうかはまた別で、
Millsの会社の実験研究がどのぐらいいけてるのか、私も気になってます。

456 自分は名無しであります :2009/09/02(水) 19:17:41 ID:HZtZAdSk0
CBSドキュメント、同じ動画だけど今度は分割編。

常温核融合が再び注目を集めています 1/2
http://movie.mofla.tv/video/watch/d1cacd649afec718?kw
常温核融合が再び注目を集めています 2/2
http://movie.mofla.tv/video/watch/fe4ce1c0d2b9bed8?kw

457 エネルギー管理士 :2009/09/03(木) 12:20:10 ID:1VNEVbrg0
初めまして。九州在住の技術系中年親父です。
先週からYouTubeでコシミズさんを見始めましてここへ辿りつきました。
先月エネルギー管理士を受験しまして、自己採点では合格なのでハンドルネームと
します。(落ちていたらどうしよう)

常温核融合の研究者は全滅したかと思っていたのですが、まだ十数人ほどやられて
いると聞いてふーんと思っていました。
まだ信じられませんが実証装置の完成を期待して注目しております。

458 自分は名無しであります :2009/09/03(木) 13:16:08 ID:yF1y1b5s0
常温核融合の実用化を本当に願う。

459 自分は名無しであります :2009/09/03(木) 21:53:54 ID:t/Z8LxfE0
民主が大勝したのだから、固体核融合実用化研究に必要な予算ぐらいはすぐつけて欲しいですね。

460 自分は名無しであります :2009/09/04(金) 09:13:40 ID:VTzYYiCsC
>>459
[cbsドキュメント核効果]のユーチューブ版2/2を御存知?
1/2は出回っているんだけれども…

461 wombat :2009/09/06(日) 23:29:42 ID:QI8oMrV60
核融合関係ではないのですが、エネルギー開発の話です。
ほかに書く場所もないので。ポピュラーサイエンスより。
人工衛星からのマイクロ波で30万戸にエネルギーを配ろう、という計画。
三菱重工、石川島播磨の名前が書いてある。
日本政府がついに、岩尺八のエネルギー封鎖を突破しはじめたかも。
(ってことは、常温核融合にも金がまわってくるかも。)
だれか、詳しい人、解説ねがいます。


http://www.popsci.com/scitech/article/2009-09/japan-wants-power-300000-homes-wireless-power-space

Japan's Wireless, Power-Generating, Solar Satellite Inhabitat

Japan has serious plans to send a solar-panel-equipped satellite
into space that could wirelessly beam a gigawatt-strong stream
of power down to earth and power nearly 300,000 homes.

The satellite will have a surface area of four square kilometers, and transmit power via microwave to a base station on Earth. Putting solar panels in space bypasses many of the difficulties of installing them on Earth: in orbit, there are no cloudy days, very few zoning laws, and the cold ambient temperature is ideal.

A small test model is scheduled for launch in 2015.
To iron out all the kinks and get a fully functional system set up
is estimated to take three decades.
A major kink, presumably, is coping with the possible dangers
when a 1-gigawatt microwave beam aimed at a small spot on
Earth misses its target.

The $21 billion project just received major backing from
Mitsubishi and designer IHI
(in addition to research teams from 14 other countries).

462 エネルギー管理士 :2009/09/07(月) 00:55:55 ID:3Pf.SR1g0
その発電方法については以下の疑問が前から言われています。
・そもそも作れるのか。
・衛星並びに太陽電池パネルがコスト回収できるほどの寿命があるのか。
・空からマイクロ波が降ってきて人体その他への影響は無いのか。
日本が先駆けて研究する必要性には疑問を感じます。他にも重要なテーマがあるでしょう。

463 自分は名無しであります :2009/09/07(月) 15:48:08 ID:gSP4O3R20
誰か翻訳して〜!

【"Cold fusion" rebirth Part 1】
http://www.ustream.tv/recorded/1289320

2009/03/23|11:50:20
“Cold fusion” rebirth? New evidence for existence of controversial energy source

Researchers are reporting compelling new scientific evidence for the existence of low-energy nuclear reactions (LENR), the process once called “cold fusion” that may promise a new source of energy. One group of scientists, for instance, describe what they term the first clear visual evidence that LENR devices can produce neutrons, subatomic particles that scientists view as tell-tale signs that nuclear reactions are occurring. Low-energy nuclear reactions could potentially provide 21st Century society a limitless and environmentally-clean energy source for generating electricity, researchers say. The report injects new life into this controversial field.

464 自分は名無しであります :2009/09/07(月) 16:42:25 ID:gSP4O3R20
次も翻訳頼む〜!

【“Cold fusion” Rebirth Part 2 】
http://www.ustream.tv/recorded/1289427

Researchers are reporting compelling new scientific evidence for the existence of low-energy nuclear reactions (LENR), the process once called “cold fusion” that may promise a new source of energy. One group of scientists, for instance, describe what they term the first clear visual evidence that LENR devices can produce neutrons, subatomic particles that scientists view as tell-tale signs that nuclear reactions are occurring. Low-energy nuclear reactions could potentially provide 21st Century society a limitless and environmentally-clean energy source for generating electricity, researchers say. The report injects new life into this controversial field.

465 自分は名無しであります :2009/09/07(月) 16:59:54 ID:gSP4O3R20
>>464 自己レス

パート2で、インド人研究者が「荒田ペーパー」と言っているのを聞き取れた。
おそらく該当する荒田先生の論文は、
【研究論文「固体核融合」実用炉の達成(荒田吉明、張) 高温学会誌 第34巻 第2号(2008年3月)】
のことだと思われる。

466 中年オヤジ :2009/09/08(火) 01:05:42 ID:ZKMLyTZY0
>>463
中身はさっぱり聞き取れませんが、女性科学者の名札にPamela Bossと書いてあるので、
>>350
にて報告されている、米国化学学会(ACS)での米国海軍の科学者Pamela Mosier-Boss氏による中性子検出のレポートの模様ではないでしょうか。

この件については、
>>454
に載せてあるNASAのMarc G. Millis氏のpdfの21ページにも簡単な説明が出ています。
報道にあった3個の球体のような写真が何を意味するのかさっぱり分からなかったのですが、この資料を見て、どうやら中性子が炭素に飛び込んだ結果発生した3個のαの痕跡を示しているらしいと想像する事ができました。

467 中年オヤジ :2009/09/08(火) 01:25:00 ID:ZKMLyTZY0
>>455
私は常温固体核融合(LENR)現象は存在していると思いますが、Black Light Processは謎です。

>>451 に示したようなニュースとか、商用契約を数件以上結んだとか、色々実績が出ているらしいのですが、それにしては全く騒がれる気配もないし、日本の固体核融合研究者も何も言ってないように見えます。

LENRとの対比でBlack Light Processが怪しいと思うのは以下の点です。

(1) BLP理論は従来の量子力学に大きな修正を迫る。何せ基底状態より低いエネルギー状態が存在すると主張しているので。
一方、LENRは既存物理を否定しているのではなく、未知の現象についての新たな知見を加えようとしていると理解してます。

(2) BLPはミルズ博士一派以外に研究者がいないように見える。(私が知らないだけかもしれません)
一方、LENRは多数の研究者から多数の論文が投稿されています。

(3) BLPはまるで永久機関のように見える。基底状態より低いエネルギー状態になった水素はまたエネルギーを吸収して元の状態に戻るのだと理解していますが、そうだとすると、生み出されたエネルギーはどこから来たのか?
素人だから単純な誤解をしているのかもしれませんが、どうも騙されたような気になります。
一方、LENR(のあるパターン)では重水素がヘリウムに変換されており、反応式に議論があるにせよ、最終的なエネルギー収支の辻褄はあっているように見えます。

とは言うものの、長年、ブラックライトパワー社に投資を集めて運営してきた実績もある訳で、インチキとも思いにくいのです。
今後の展開を注視しておくしかなさそうですね。

468 エネルギー管理士 :2009/09/08(火) 10:35:58 ID:I9A18pY20
本日の発表でエネルギー管理士試験に合格していました。
一昔前ならちょいと自慢できる資格だったんですが、試験は易しくなったし、
合格率は上がったし、さらに試験合格の数倍の人数が認定で資格取得してい
る現状では一山幾ら程度です。

中年オヤジさんの書き込みは面白いです。一応は最低レベルの教育を受けては
おりますが、英語や量子力学については記憶がありません状態になりつつあり
ますので、情報収集レベルから始めようと思います。
アホな書き込みをする段はご容赦下さい。

469 中年オヤジ :2009/09/09(水) 01:57:09 ID:ZKMLyTZY0
>>468
> 本日の発表でエネルギー管理士試験に合格していました。
合格おめでとうございます。

> 中年オヤジさんの書き込みは面白いです。
と言っていただけると嬉しいです。
私も物理学などという高尚な学問の事は忘却の彼方へ置いてきた口です。
とは言うものの、興味に引きずられて分からないなりに調べて行こうと思います。

470 中年オヤジ :2009/09/09(水) 02:05:06 ID:ZKMLyTZY0
常温核融合について、公開実験だけで論文が出ていないと批判する人がいますが、それは事実誤認だと思います。
以下、Jed Rothwell氏の書き込みから論文に関する情報を拾ってみました。

■固体核融合(常温核融合)関連の論文
常温核融合の論文についてkikulogの以下のエントリにJed Rothwell氏がコメント欄で色々な情報を示してくれています。

http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/weblog/index.php?UID=1211901606
常温核融合の公開実験に成功、どこでって、阪大で!
2008/5/28

コメントの内容を勝手に要約すると以下のように述べられています。

・常温核融合の論文は数千本出版されている。荒田博士の実験結果も10年前から報告され、アメリカ、イタリアなどで追試して確認されている。
・Fleischmann-Pons効果を追試した世界的レベルの研究所は200以上ある。これについての論文は2500本ほどあり、論文審査のある学術専門誌に出たのは1000本ほど。

なお、ここで出てくる論文は以下で参照できるようです(素人にはハードル高過ぎのサイトですが)。
http://www.lenr-canr.org/index.html

上記の1000本ほどの論文についてはコメント欄での問答をそのまま引用させていただきます。

---引用開始---
「また、論文審査のある学術専門誌にでた1000本ほどの論文も肯定的なものなのでしょうか? 」

私のデータベースには、学術専門誌の論文の数は1600ぐらあります。
肯定的な実験結果を報告するのは、900か1000ぐらいです。(ある程度成功したとか、SN比の低いあいまいな結果もあります。私が疑問に思うのもあります。)
あとの600本は理論的なものや、結果が認められなかった報告です。
常温核融合に実験を分析して、問題を指摘しようとする否定的な論文はMorrison、Jones、ERAB調査グループなど、約10本あります。
(その論文はでたらめだと思いますが、LENR-CANRでお読みになった自分で判断してください。)
北アメリカ(カナダと米国)の研究グループが学術専門誌に出した論文を調査して、まったく効果が認められなかったと報告した論文の数と研究員の数をリストにまとめました:
---引用終了---

471 中年オヤジ :2009/09/09(水) 02:06:19 ID:ZKMLyTZY0
>>470 続きです。

また、「追試した世界的レベルの研究所は200以上」という件についてJed氏が以下のように補足してくれています。
(J>がJed氏の発言、Q>が質問者の発言です)

J>Fleischmann-Pons効果(常温核融合)を追試した世界的レベルの研究所は200以上あります。
J>これに付きの論文は2500本あって、論文審査のある学術専門誌に出たのは1000本ほどあります。
Q>教えてほしいのですが、肯定的な結果の追試が200以上あるのでしょうか?

J>その200というのは、E. Stormsの本の表1に記載された実験の数です。
J>Stormsが分析して要約データをまとめたわけです。表1に載ってない実験もいくらかあります。
J>「実験」と言っても、一回だけ行ったわけではありません。たとえば、
J>TAMU(テキサス州立大学)では一回につき、セルを100本同時に試して、そのテストを数年にわたって毎月繰り返しました。

この中に出てくるE.Stormsの本とは、おそらく以下だと思います。
PDFには全文が掲載されているようですので、興味のある方は是非ご覧ください。

http://www.scientificexploration.org/journal/jse_10_2_storms.pdf
Review of the "Cold Fusion" Effect
EDMUND STORMS
Journal of Scientijc Exploration, Vol. 10, No. 2, pp. 185-243, 1996

Abstract - More than 190 studies reporting evidence for the "cold fusion" effect are evaluated.
New work has answered criticisms by eliminating many of the suggested errors.
Evidence for large and reproducible energy generation as well as various nuclear reactions,
in addition to fusion, from a variety of environments and methods is accumulating.
The field can no longer be dismissed by invoking obvious error or prosaic explanations.


この論文は1996年時点で判明している成果を概観するのに便利です。
「TABLE 2」には、様々な過剰熱発生のケースが分類してあります。
荒田博士の実験で重水(D2O)とPd(パラジウム)を使った電気分解方式が有名になりましたが、他にも色々な方式がある事が分かります。

以下、論文からの引用です(文字化けがあると思うので気になる人は元論文PDFを参照してください)。
TABLE 2
Methods Claimed to Produce Excess Energy
(Reported useful temperatures listed)
Electrolysis of D2O-based electrolyte using a Pd cathode (20-100 "C).
Electrolysis of H2O-based electrolyte using a Ni cathode (20-100 "C).
Electrolysis of KCl-LiCl, D electrolyte using a Pd anode (450 "C).
Various solid compounds in D, (700-800 "C).
Gas discharge using Pd electrodes in hydrogen.
Gas discharge using Pd electrodes in deuterium (< 500 "C).
Gas reaction with Ni under special conditions (400 "C).
Enhanced reaction involving D2O and various metals using an acoustic field.
Enhanced reaction in H2O using microbubble formation (20-100 "C).
Reaction of finely divided palladium with pressurized deuterium gas.

472 中年オヤジ :2009/09/09(水) 02:13:28 ID:ZKMLyTZY0
■ニッケル(Ni)-軽水(H2O)系での過剰熱発生現象

以下のまとめ論文に、Mills博士達がニッケル(Ni)と軽水(H2O)を使って過剰熱を観測した事が載っています。

http://www.scientificexploration.org/journal/jse_10_2_storms.pdf
Review of the "Cold Fusion" Effect
EDMUND STORMS
Journal of Scientific Exploration, Vol. 10, No. 2, pp. 185-243, 1996

該当箇所を引用します。

> Mills et al. (1992) proposed and demonstrated (Mills and Kneizys, 1991) excess heat production using a H2O-based electrolyte and a nickel cathode.
> Subsequent papers further support his model. (Mills et al., 1994)

Storms博士は、この現象がパラジウム(Pd)-重水系(D2O)の過剰熱発生とは異なる性質を示しており、Pd-D2O系とは異なる反応から生成されたものだと論じています。

> It is obvious that excess heat production in the Ni-H20 environment has many characteristics that differ from the Pd-D20 system.
> These differences suggest that heat production does not resulted from the same nuclear reaction nor from the same chemical environment.

ここで引用されているミルズ博士の著作は巻末に参考文献として挙がっています(以下)。

Mills, R. and Kneizys, S. P.(1991). Excess heat production by the electrolysis of an aqueous potassium carbonate electrolyte and the implications for cold fusion. Fusion Technol., 20,65.

Mills, R. L., Good, W. R. and Farrell, J. J. (1992). Unification of spacetime, the forces, matter, and energy. Ephrata, PA: Science Press, 17522.

Mills, R. L., Good, W. R. and Shaubach, R. M. (1994). Dihydrino molecule identification. Fusion Technol., 25, 103.
Also: Farrell, J. J., R. L. Mills, and Good, W. R.. An alternative explanation of extreme UV emission from dark matter., to be published.

473 中年オヤジ :2009/09/09(水) 02:18:54 ID:ZKMLyTZY0
>>472 続きです。
このNi-H2O系での過剰熱を見つけたMills博士は、おそらくブラックライト・プロセスという新理論をひっさげてブラックライト・パワー社を設立したミルズ博士だと思われます。
会社を設立したと思われる1991年は、>>472のStorms博士の論文で引用されている「Mills, R. and Kneizys, S. P.(1991)」が出た年でもあります。

http://www.blacklightpower.com/management.shtml
DR. RANDELL L. MILLS
Dr. Mills, Founder and principal stockholder of BlackLight Power, Inc., has served as Chairman of the Board, President and CEO since 1991.
The Company, located in the Princeton, NJ, area, has developed a revolutionary source of energy, the BlackLight Process,
which has as its fuel source hydrogen and is based on novel hydrogen chemistry.

このブラックライト・プロセス理論は、高橋博士らが追及している凝集系(固体)核融合の理論とは全く別物です。
従来の物理学で言う「基底状態(最低のエネルギー状態)」よりも更に低いエネルギー状態が水素原子にあり、基底状態からその低いエネルギー状態に遷移する時にエネルギーを放出するとしています。

Storms博士は、論文の中で、もしミルズ博士が正しければ、量子物理学は大きな修正を迫られると述べています。
> On the other hand, if the Mills explanation is even partially correct, major changes in quantum theory must be contemplated.

474 中年オヤジ :2009/09/09(水) 02:21:44 ID:ZKMLyTZY0
■ミルズ博士の特許出願情報
ミルズ博士が発明者となっている特許出願を発見したので載せておきます。

http://www.j-tokkyo.com/2008/G21B/JP2008-275596.shtml
【発明の名称】エネルギー/物質変換方法及び構造
【発明者】【氏名】ランデル エル ミルズ
【課題】水素原子(分子)からエネルギーを放出するための方法と装置を提供する。
【出願人】【識別番号】501328751
【氏名又は名称】ブラックライト パワー インコーポレーティド
【出願日】平成20年3月25日(2008.3.25)
【代理人】【識別番号】100097456
【弁理士】【氏名又は名称】石川 徹
【公開番号】特開2008−275596(P2008−275596A)
【公開日】平成20年11月13日(2008.11.13)
【出願番号】特願2008−77487(P2008−77487)

http://www.j-tokkyo.com/2003/C01B/JP2003-238103.shtml
【発明の名称】より低エネルギー水素の方法と構造
【発明者】【氏名】ミルズ、ランデル エル
【氏名】グット、ウィリアム アール
【氏名】ポポフ、アーサ アイ
【氏名】フィリップス、ジョナサン
【課題】電子を量子化された「基底状態」より低エネルギー準位、およびより小さい半径(より小さい半長径と半短径)に緩和するよう誘導することによって、
水素原子(分子)からエネルギーを放出するための方法と装置を提供する。
【出願人】【識別番号】501328751
【氏名又は名称】ブラックライト パワー インコーポレーティド
【出願日】平成8年5月31日(1996.5.31)
【代理人】【識別番号】100097456
【弁理士】【氏名又は名称】石川 徹
【公開番号】特開2003−238103(P2003−238103A)
【公開日】平成15年8月27日(2003.8.27)
【出願番号】特願2003−8354(P2003−8354)

475 自分は名無しであります :2009/09/14(月) 23:21:53 ID:oCLKA4sg0
2009/9/12 < 北村博士らの論文、Physics Lettersに掲載される>
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page285.htm
 1ヶ月ほど前に、北村晃先生(神戸大学教授)の論文が有名な雑誌Physics Lettersに掲載されたとの連絡がJCF経由で
高橋亮人先生(大阪大学名誉教授)から入りましたので、お知らせします。。

http://dx.doi.org/10.1016/j.physleta.2009.06.061
“A. Kitamura et al, Anomalous effects in charging of Pd isotopes with high density hydrogen isotopes”

この研究は高橋先生やテクノバとの共同研究であり、< JCF9報告 >で高橋先生が発表された内容とほぼ同一と思わ
れます。つまり荒田先生らの実験の再現成功(He4の発生と過剰熱発生)とその詳細なる物理的考察が中心になっている
ようです。

 Physics Lettersに常温核融合の論文が掲載されたことは画期的なことだといえます。

476 中年オヤジ :2009/09/15(火) 01:40:45 ID:ZKMLyTZY0
>>475
気づきませんでした。教えてくれてありがとう。

> Physics Lettersに常温核融合の論文が掲載されたことは画期的なことだといえます。

こういうニュースを見て、Physics Lettersの価値(権威)が分からないのが素人の悲しさです。
ちょっとググってみました。
Physics Letters A と Physics Letters B があってカバーする分野が異なるようですが、B誌については、以下のような記事がありました。
有名な論文雑誌という事もありますが、どうやら、ここで集計されているランキングが重要な指標になるようです。注目ですね。

http://www.sit.ac.jp/news/2009/04_06/0420_01.html

基礎教育センターの 志摩一成 教授の研究論文: On Origin of Mass and Supersymmmetry (邦訳:「質量の起源と超対称性」)が素粒子理論の分野で「世界で最も有名な論文雑誌」の一つであるPhysics Letters B 誌において、2007年1?3月期の理論部門第四位(総合14位)にランクインしました。
<中略>
論文が掲載された Physics Letters B という論文雑誌は「Review of Particle Physics」という、素粒子物理学者にとってバイブルと言えるデータブックを出版している、世界有数の老舗論文誌です。

477 中年オヤジ :2009/09/15(火) 02:16:57 ID:ZKMLyTZY0
>>476
> 基礎教育センターの 志摩一成 教授の研究論文: On Origin of Mass and Supersymmmetry (邦訳:「質量の起源と超対称性」)
> が素粒子理論の分野で「世界で最も有名な論文雑誌」の一つであるPhysics Letters B 誌において、2007年1?3月期の理論部門
> 第四位(総合14位)にランクインしました。

固体核融合とは関係ありませんが、この志摩教授の論文は以下のURLのランキングに出ていました。

http://top25.sciencedirect.com/subject/physics-and-astronomy/21/journal/physics-letters-b/03702693/archive/11/
On origin of mass and supersymmetry
Physics Letters B, Volume 645, Issue 5-6, February 2007, Pages 455-458
Shima, K.; Tsuda, M.

北村晃教授の論文は8月掲載だったらしく、まだランキングの表示期間に入っていないようです。
ランキングで価値が決まる訳ではありませんが、気になりますね。10月に入ったらチェックしなければ。

478 中年オヤジ :2009/09/15(火) 02:27:33 ID:ZKMLyTZY0
荒田博士は「パラジウムと酸化ジルコニウムの合金」を使っておられたと思いますが、このジルコニウムというのも面白い金属なんですね。
WikiPediaから適当に抜粋すると、以下のような性質を持っているようで、こういう金属と組み合わせる所が素晴らしいアイデアなのかなぁと思いました。
遷移金属、六方最密充填構造、熱中性子の吸収断面積最小と、キーワードが出てきますね。
---
ジルコニウム(Zirconium)は原子番号40の元素。
元素記号はZr。チタン族元素の一つ、遷移金属でもある。
常温で安定な結晶構造はα型(六方最密充填構造:HCP)。
862℃以上でβ型(六方晶)へ転移する。

ジルコニウムは金属の中で熱中性子の吸収断面積が最小のため、ジルカロイと呼ばれるジルコニウム合金が原子炉の燃料棒の被覆材料(燃料被覆管)や沸騰水型原子炉用燃料集合体のチャンネルボックスの材料として利用される。
---

479 自分は名無しであります :2009/09/16(水) 19:11:26 ID:Pu0/ypsI0
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sci/1238754409/
642 :ご冗談でしょう?名無しさん:2009/09/16(水) 09:48:35 ID:V7Dipyg/
民主党の「温暖化ガス25%削減」は、常温核融合を推進するとの意思表示か。?

首相鳩山・国家戦略管・官房長官・文部科学 他、
みんな理系だから、正しい情報を知っている。

このスレを読んでいるかもなー

480 中年オヤジ :2009/09/17(木) 02:15:08 ID:ZKMLyTZY0
全く別件を検索していたら、たまたま見つけたのでメモ。
やはりLENR-CANRは情報の宝庫ですね。捜し物は、まずここを調べるべきですね。

先日、日本でも放映された"60 Minutes"の"Cold Fusion is Hot Again"に出演されていたらしいダンカン博士がミズーリシステム大学?主催のミズーリエネルギーサミット?で講演された時の資料ページへのリンクが載ってました。

http://www.lenr-canr.org/News.htm

Prof. Robert Duncan gives presentation on cold fusion
May 2009

Prof. Robert Duncan, vice chancellor for research and a professor of physics, University of Missouri-Columbia, appeared on 60 Minutes segment, "Cold Fusion is Hot Again."
On April 23, 2009, he spoke at The Missouri Energy Summit, a conference sponsored by the University of Missouri System.

ここからリンクを辿ると以下に飛びます。

Invited speakers panel Day 2, Dr. Sayre and Dr. Duncan [videorecording]
https://mospace.umsystem.edu/xmlui/handle/10355/1263

https://mospace.umsystem.edu/xmlui/bitstream/handle/10355/1263/RobertDuncanSlides.pdf

このPDFに載っている写真が綺麗です。
Micro‐Volcano‐Like Features と題されていますが、たぶん固体核融合が起こった電極の表面の超拡大写真だと思います(理解してないので想像です)。

481 中年オヤジ :2009/09/17(木) 02:18:21 ID:ZKMLyTZY0
>>476
水野博士の「常温核融合プロジェクト」にPhysics Letterへの投稿した経験が語られていました。
9年を経て、学会での認識が変わりつつあると思って良いのかもしれませんね。

http://www.lenr-canr.org/acrobat/MizunoTjyouonkaku.pdf

2000 年にはICCF-8(Lerici)で電解と真空の重水素透過法について発表することができた。岩村
は不純物と間違わない元素の検出ということで、Cs を使って実験したのだ。この時決定的といえる
Pr を検出する。この元素は自然界ではきわめてまれで、他の元素と違って、不純物ということがな
い。さらにまた、Sr を使った場合には同位対比の違うMo を検出することができた。この結果は論
文にしてNature に投稿するが、他の研究者が、皆経験させられた、レフェリーとの果てしない戦い
になるのであった。結局Nature は査読に入る前に拒否したのであった。またPhysics Letter は、
いい線まで行ったが、一人のレフリーが拒否し、結局掲載不可となり、発表の機会を奪われること
になる。

482 中年オヤジ :2009/09/19(土) 19:28:08 ID:ZKMLyTZY0
>>480
ロバート・ダンカン博士は、Cold Fusion Is Hot Againの番組で、番組スタッフから固体核融合実験の妥当性評価を依頼された科学者ですね。

以下、番組のページから、最初は疑っていたダンカン博士が、2日間のEnergetics Technologies研究所(イスラエル)調査訪問後、過剰熱発生は事実であると信じるようになった経緯の部分を引用します。

April 19, 2009
Cold Fusion Is Hot Again
http://www.cbsnews.com/stories/2009/04/17/60minutes/main4952167_page3.shtml

With so many open questions, 60 Minutes wanted to find out whether cold fusion is more than a tempest in a teapot. So 60 Minutes turned to an independent scientist, Rob Duncan, vice chancellor of research at the University of Missouri and an expert in measuring energy.

"When we first called you and said 'We'd like you to look into cold fusion for 60 Minutes,' what did you think when you hung up the phone?" Pelley asked Duncan.

"I think my first reaction was something like, 'Well, hasn't that been debunked?'" he replied.

We asked Duncan to go with 60 Minutes to Israel, where a lab called Energetics Technologies has reported some of the biggest energy gains yet.

Duncan spent two days examining cold fusion experiments and investigating whether the measurements were accurate.

Asked what he thought when he left the Israeli lab, Duncan told Pelley, "I thought, 'Wow. They've done something very interesting here.'"

He crunched the numbers himself and searched for an explanation other than a nuclear effect. "I found that the work done was carefully done, and that the excess heat, as I see it now, is quite real," Duncan said.

483 中年オヤジ :2009/09/19(土) 22:41:21 ID:ZKMLyTZY0
>>482
このロバート・ダンカン博士ですが、番組で調査した事から火がついてしまったのか、ミズーリ大学の「研究副学長?セミナーシリーズ(勝手な和訳です)で固体核融合を取り上げてます。
2009年5月29日に開催されたようで、以下にプログラムと、講演ビデオ・資料(PPT)が載っています。
括弧内は私の拙い和訳です。間違いのご指摘歓迎です。

Vice Chancellor for Research Seminar Series
(研究副学長?セミナーシリーズ)
Excess Heat and Particle Tracks from Deuterium-loaded Palladium
(重水素吸蔵パラジウムからの過剰熱と粒子の飛跡)
http://research.missouri.edu/vcr_seminar/may09.htm

484 中年オヤジ :2009/09/20(日) 09:41:49 ID:ZKMLyTZY0
>>483
このセミナー「Excess Heat and Particle Tracks from Deuterium-loaded Palladium」ですが、講演に使われた資料がダウンロードできます。
最初の3つの講演は概説や過去の経緯を振り返るページが多く、素人にとっても少しは興味の持てる内容になっているように思います。但し、ファイルサイズが大きいのでダウンロードする際にはご注意を。

12:30 - 1:00 pm
Welcome, Summary, and Observations
Robert V. Duncan, Ph.D., University of Missouri
ttp://research.missouri.edu/vcr_seminar/Duncan.pptx
(PowerPoint 2007形式! 約1.3MB)

1:00 - 2:30 pm
Twenty-Year History of Lattice-Enabled Nuclear Reactions Using Pd/D Co-deposition
Mr. Lawrence Forsley, President, JWK International Corporation
Pamela A. Mosier-Boss, Ph.D., Advanced Systems and Applied Sciences Division of SSC-Pacific
Frank E. Gordon, Ph.D., Head, Research and Applied Sciences Department, US Navy SSC-Pacific
ttp://research.missouri.edu/vcr_seminar/spawar.ppt
(上のリンクは切れています。下のリンクからダウンロードしました)
ttp://research.missouri.edu/vcr_seminar/U%20of%20Mo/spawar.ppt
(PowerPoint 約10.4MB)

2:45 - 3:15 pm
An Informed Skeptic's View of Cold Fusion
Edmund K. Storms, Ph.D., KivaLabs, LLC, Santa Fe, NM and Greenwich, CT
ttp://research.missouri.edu/vcr_seminar/Storms.ppt
(PowerPoint 約5.2MB)

485 中年オヤジ :2009/09/20(日) 19:11:44 ID:ZKMLyTZY0
>>484
> 12:30 - 1:00 pm
> Welcome, Summary, and Observations
> Robert V. Duncan, Ph.D., University of Missouri
> ttp://research.missouri.edu/vcr_seminar/Duncan.pptx
> (PowerPoint 2007形式! 約1.3MB)

自分の理解を深めるために、この講演資料の拙い抄訳をやってみました。
掲示板だと投稿行数などに制約があるので、以下のブログを作って、そこに載せました。
ご参考までに。
http://amateur-lenr.blogspot.com/2009/09/blog-post_20.html

486 wombat :2009/09/21(月) 14:27:20 ID:rXvQ6nRs0
「新政権ではこうしよう」というブログより。
ブログ主は大阪のお医者さんらしいが、荒田氏には前から注目しているようだ。
(前ブログの「新時代が来た」の2008/05/28あたりを参照せよ。
http://green.ap.teacup.com/applet/shinjidai/200805/archive

やはり、知っている人は知っているんですな。

2009/9/21 荒田氏を表に出せ: 
http://blog.ap.teacup.com/koushiyou/

487 wombat :2009/09/21(月) 14:36:07 ID:rXvQ6nRs0
このブログも前から核融合(核変換)に注目。

荒田先生の名前はでてないが、
三菱重工の岩村博士がセシウム→プラセオジウム、
ストロンチウム→モリブデンの核変換に注目しているようだ。




国際情勢の分析と予測
2009年09月09日
2020年の日本の温室効果ガス排出量を1990年比で25%削減する計画
は何を意味するか?
http://blog.goo.ne.jp/princeofwales1941/e/8aa9f24dfe6b2448373aa2b9687bdcf3

488 中年オヤジ :2009/09/21(月) 21:59:19 ID:ZKMLyTZY0
>>486
> 2009/9/21 荒田氏を表に出せ: 
> http://blog.ap.teacup.com/koushiyou/
固体核融合を正当に評価する人が増えるのは嬉しいのですが、このブログの記事のように新エネルギー源としての即効性を期待するのは危険だとも思います。
ダンカン博士も指摘しているのように、この現象については余りにも分からない事が多く、実用化までの距離(かかる時間)がどの程度のものなのか全く評価できない状況だと思います。
希望を持ちつつも、まず基礎研究への投資を優先すべきではないかと思います。
何よりも若い研究者がたくさん参入してくれると良いのですが・・・

489 自分は名無しであります :2009/09/23(水) 08:50:38 ID:Bv1Z9Z3E0
>>488 中年オヤジ様
>以下のブログを作って、

オヤジ様のブログ、凄すぎます!
ICCF15で、多くの日本人研究者が発表されるんですね。

490 中年オヤジ :2009/09/23(水) 15:53:52 ID:ZKMLyTZY0
>>489
ありがとうございます。
ICCFでは(素晴らしいことに)日本人研究者は常連になっているようです。
残念なのは、若手が少ない事でしょう。大学生や院生だけでなく、中高生が「この分野面白そう!」と思ってくれるようになって欲しいですね。
石油エネルギーから脱却できるとすれば、文明史から見ても革命的な出来事でしょうし、実は科学の観点から見ても、難しくて深い分野なんじゃないかと勝手に思っています。

連休中に記事書きをやってましたが、仕事が始まるとめっきり頻度が落ちると思います。

491 nuke :2009/09/25(金) 11:00:53 ID:0JRU99h.0
中年オヤジさん、なかなかすごいブログですね。情報提供ありがとう御座います。

私が興味を引かれたのは次の3点です。

1)https://mospace.umsystem.edu/xmlui/bitstream/handle/10355/1263/RobertDuncanSlides.pdf
下記7ページ目に”SEM images from Energetic Technologies Ltd. in Omer, Israel”と書かれている事です。イスラエルの会社は常温核融合を実験しているという点。

2)http://www.lenr-canr.org/News.htm
Prof. Y. Arata Gives Lecture and Demonstration at Osaka University
June 6, 2008
Fig. 3. Comparison of zirconium-palladium samples loaded with deuterium versus hydrogen gas.
のところで
A ZrO2-Pd sample with D2 (deuterium) gas.
B Zr-Ni-Pd sample with D2 gas.

パラジウムと酸化ジルコニウムの合金、ジルコニウムとニッケルとパラジウム合金の発熱結果のグラフでパラジウムと酸化ジルコニウムの合金の方が初期発熱は劣るものの持ちが良い点です。荒田先生は、この持ちのよさを採用されたのではと思われる。

3)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%8B%E3%82%A6%E3%83%A0
最下段の元素周期表を見ると、ニッケル(Ni)とパラジウム(Pd)は同じ第10族元素である点。大した意味は無いかもしれませんが面白い共通点だと思いました。

492 自分は名無しであります :2009/09/25(金) 20:16:52 ID:j8fFVwxU0
仲を裂きたい人が居るんですね。

http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sci/1238754409/866

493 中年オヤジ :2009/09/26(土) 03:11:41 ID:ZKMLyTZY0
>>491
読んでいただいてありがとうございます。
記事を書いていたら遅くなってしまいました。コメントしようと思っていたのですが、本日は休ませていただきます。すみません。

494 自分は名無しであります :2009/09/26(土) 08:37:03 ID:j8fFVwxU0
>>493 中年オヤジ様
>もしかするとパラジウム表面のナノレベルの凹凸の形のようなものかもしれません

ほぼ間違いないと思われます。
荒田先生が、素人向けの説明で「重水素が越えやすい山を作る」と言っていましたからね。

495 中年オヤジ :2009/09/26(土) 17:56:50 ID:Jc57vDJM0
>>491
> 1)https://mospace.umsystem.edu/xmlui/bitstream/handle/10355/1263/RobertDuncanSlides.pdf
> 下記7ページ目に”SEM images from Energetic Technologies Ltd. in Omer, Israel”と書かれている事です。イスラエルの会社は常温核融合を実験しているという点。

イスラエルのエナージェティックス・テクノロジー社はダンカン博士の訪問先と思われます。
この会社については、「常温核融合2008」の中でも「最近最も注目される結果」を報告している企業の一つとして成果が紹介されています。

P28
■引用開始
まず、最近最も注目される結果を、「ICCF10」「ICCF11」「Siena2005」で報告したイスラエルのエナージェティックス・テクノロジー社、
アメリカのSRI、イタリアのENEAの共同チームが展開している、「重水電気分解と、超音波やレーザー照射を組み合わせた実験」
を紹介しよう(図1−4〜図1−10)。
■引用終了

ここでは、アルゴンプラズマ処理という表面処理やら、スーパーウェーブと呼ぶ電解方法が簡単に紹介されています。
入力平均0.74ワットで出力平均20ワットの状態が17時間継続したという驚くべき結果が報告されているそうです。

496 中年オヤジ :2009/09/26(土) 18:04:13 ID:Jc57vDJM0
>>491
> 3)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%8B%E3%82%A6%E3%83%A0
> 最下段の元素周期表を見ると、ニッケル(Ni)とパラジウム(Pd)は同じ第10族元素である点。大した意味は無いかもしれませんが面白い共通点だと思いました。

「「常温核融合」を科学する」の中で常温核融合が発生する金属の種類についてまとめられています。
P51あたりの記述によると、現象が発生するのは水素を吸蔵する遷移金属で、かつ、面心立方構造か六方稠密構造のものが多いようです。
たぶん、格子の構造が意味を持っているのだと思います。

497 中年オヤジ :2009/09/26(土) 18:27:47 ID:Jc57vDJM0
>>494
読んでいただき、ありがとうございます。以下の記事ですね。
http://amateur-lenr.blogspot.com/2009/09/blog-post_26.html

「重水素が越えやすい山を作る」というのは、もしかするとエネルギーレベルか何かの話かもしれません。
物理学の比喩は難しいものがありますね。

498 自分は名無しであります :2009/09/26(土) 20:03:12 ID:j8fFVwxU0
>>495 中年オヤジ様
>イスラエルのエナージェティックス・テクノロジー社はダンカン博士の訪問先と思われます。

確かにそうでしょうね。「常温核融合は本当だった!その13」にも次の記述がありました。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page285.htm
2009/5/2 < エナジティック・テクノロジー社HPにCBS常温核融合ニュース載る! >
【エナジティック・テクノロジー社を含めた3グループの共同研究の成果を中心
としたものだったということがこれではっきりしたと言えます。】

>以下の記事ですね。
引用先を示し忘れておりました(汗)。m(__)m

499 nuke :2009/09/27(日) 20:11:01 ID:0JRU99h.0
>>498
>確かにそうでしょうね。「常温核融合は本当だった!その13」にも次の記述がありました。

(抜粋転記開始)
また技術ジャーナリスト山本寛氏の「水素プラズマエネルギー革命」(山本寛著、工学社)ではp.97,98で「エナージェティック・
テクノロジーズ社が達成した6.7倍は、「自力運転+利用可能エネルギー供給」を可能にするものであり、今後の同社の
研究が注目される。」と記されています。
(抜粋転記終了)

やっぱりユダヤは常温核融合(cold fusion)を知っていたんだね。
利用可能エネルギーの意味するところが奥深くて山本氏が何を言いたかったのか推察が及びません。

500 自分は名無しであります :2009/09/27(日) 22:26:32 ID:6o8fiNVQ0
>>497 中年オヤジ様

ついに、中年オヤジ様のブログが超速メジャーデビューっすね!おめでとうございます!
グーグル検索に引っかかるのも近いっすよ!大丈夫、ヤフーには近日中に引っかかるでしょう。

常温核融合は本当だった! その13 < まもなくICCF15>
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page285.htm
【ところで、「素人が知りたい常温固体核融合」というブログが出来ていたとは知らなかった。
常温核融合がうまくまとめられていて、たいへん参考になる内容と思う。】

501 自分は名無しであります :2009/10/06(火) 06:33:45 ID:bPojngug0
本日、荒田先生の発表ですね。

http://amateur-lenr.blogspot.com/2009/09/iccf-1510.html
【TUESDAY, 6 OCTOBER, 2009】
SESSION 4: GAS LOADING
10:45 - 11:15 【S4_O1】
Production of Helium and Energy in the “Solid Fusion” (Y. Arata, Y.C. Zhang, X.F. Wang)

502 中年オヤジ :2009/10/07(水) 02:13:00 ID:rik7F3PM0
>>500
レスが遅くなりました。
こういった形で紹介していただけると嬉しいですね。

それにしても、コシミズ氏と右翼団体との対決騒動は残念です。
ブログに写真を掲載して特定の個人を貶めた点はコシミズ氏に非があると思うので、潔く謝罪されて、本来の言論活動で対決すれば良いと思うのですが。

ここでは淡々と常温固体核融合関連の話に集中したいと思います。

503 中年オヤジ :2009/10/07(水) 02:16:55 ID:rik7F3PM0
山本寛氏が懸念されていた徳山ダム周辺での地震発生が現実に起こっていると知りショックを受けました。
常温固体核融合やブラックライト・プロセスとの関係は仮説に過ぎない段階ですが、重要だと思ったので以下のような記事をエントリしました。
ご参考までに紹介させていただきます。

徳山ダムが地震を誘発するリスクにご注意を
http://amateur-lenr.blogspot.com/2009/10/blog-post.html

地下への注水で地震が引き起こされる
http://amateur-lenr.blogspot.com/2009/10/blog-post_07.html

504 小吹 伸一 :2009/10/07(水) 18:33:13 ID:Ad4iLc2Uo
>>502 >ブログに写真を掲載して特定の個人を貶めた点はコシミズ氏に非がある

誤解ですね。
「特定の個人を貶め」たりなどしておりません。
写真は目線入り、名前も出していない。

特定団体を皮肉り、からかいはしましたが、
これが許せんというなら、パロディも風刺もいっさいできなくなる。

また、「うつ病」という表現が差別だというなら、その主張自体が、
うつ病の方に対する差別ではないかと思いますが。

505 エネルギー管理士 :2009/10/10(土) 16:24:32 ID:LKj7DAm60
中年オヤジ様 ブログデビューおめでとうございます。

過去の書き込み、ブログの内容ともに中身が濃ゆいので読むのが追いつきません。
仕事が忙しくなりましたのでペースダウンしますが、追っかけてまいります。
専攻?みたいなものは有機化学だったのですが、ボケかけた頭で電磁気学と数学の
おさらいみたいなことからしておるところです。
荒田先生の発表の続報が気になるところです。評判などはどうなんでしょうか?

506 N.K :2009/10/10(土) 17:11:06 ID:7ZrWvlFc0
エネルギーの話題や常温固体核融合とは違いますが、結構面白い
記事だったので。


ダイヤモンド:世界一硬い? 結晶作製、兵庫教育大成功
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20091010dde041040049000c.html

こういう世界レベルの技術を持っている大学の研究部が荒田方式の
研究に協力すべきなのに、誰一人と参加希望する人間は現れず終い。
何か腹立つ様な残念な様な・・・・・

507 自分は名無しであります :2009/10/10(土) 17:19:18 ID:o/PpH/KE0
>>505 エネルギー管理士様
 荒田先生ではありませんが、こんなのありました。

COLD FUSION FOUNDER MARTIN FLEISCHMANN HONORED AT ROME CONFERENCE
Rome, Italy, October 5, 2009
http://www.infinite-energy.com/resources/martinfleischmann.html

508 自分は名無しであります :2009/10/10(土) 17:25:55 ID:o/PpH/KE0
>>505 エネルギー管理士様

New Energy Times Blog
http://newenergytimes.com/v2/blog/?m=200910

うーん、荒田先生は見あたりませんね。

509 定期清掃 :定期清掃
定期清掃

510 自分は名無しであります :2009/10/10(土) 20:49:15 ID:/M0xzbhc0
掲示板管理者の小吹様へ

>>509は、各スレッドにマルチポストをしています。
このスレッドが、マルチポストの最初のターゲットになっていることが、
>>509の書き込み時刻より判明しています。
このスレッドが余程、お気に入りのようで、このスレッドが10スレッド以下
になって隠れるまでマルチポストを続けた模様です。ある意味分かり易いですね。
>>507,>>508が知られたくないのでしょうかねw

511 自分は名無しであります :2009/10/10(土) 20:53:45 ID:/M0xzbhc0
管理者様へ

失礼しました。
どうやら、最初のスレッドは以下のようでした。

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/news/4453/1219643028/415
415 :免許は証拠になりません:2009/10/10(土) 20:03:05 ID:ZDSGAQNo0

512 定期清掃 :定期清掃
定期清掃

513 自分は名無しであります :2009/10/14(水) 08:00:28 ID:zrtLXCSA0
常温核融合は本当だった! その13
2009/10/14 < ICCF15関連 >
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page285.htm

514 自分は名無しであります :2009/10/14(水) 09:47:34 ID:SqU3NkVo0
また核兵器の犠牲者が出たらしい
http://www.asyura2.com/09/warb1/msg/260.html

516 No.590 :2009/10/15(木) 23:10:49 ID:X4wB9weg0
10/10 の馬宿の動画観ました!

世界の「ARATA」式!

続報を心よりお待ちしてます!

517 自分は名無しであります :2009/10/18(日) 08:57:57 ID:hr7k5cWo0
>>516 No.590様

続報です。

【ICCF-15に関する記事】
http://amateur-lenr.blogspot.com/2009/10/iccf-15.html
【ICCF-15に関する記事(2)】
http://amateur-lenr.blogspot.com/2009/10/iccf-152.html

518 No.590 :2009/10/18(日) 12:19:15 ID:X4wB9weg0
>>517
中年オヤジさんのブログは
もちろんチェック済みでっすよ!

もっと世界中がパニックになるくらい喜べばいいのにとか思いますねぇ

521 自分は名無しであります :2009/10/18(日) 18:51:09 ID:hr7k5cWo0
>>518 No.590様

2009/10/18 < 続ICCF15関連情報 >
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page285.htm

522 自分は名無しであります :2009/10/18(日) 21:29:57 ID:hr7k5cWo0
2009/10/18 < 続ICCF15関連情報 >
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page285.htm
【アメリカや中国ではCold Fusionに対して国の予算もついた】ようで、これらの国からは大勢の
参加者があった。その点日本は・・だが、日本のある有名企業からは数名の参加があり、
Cold Fusion重視の姿勢がうかがえた。

荒田先生が関西空港で慌てた電話をした意味が分かりました。

523 自分は名無しであります :2009/10/18(日) 21:46:22 ID:hr7k5cWo0
エネルギー革命が日本から始まる
http://easyresistance.blog.ocn.ne.jp/blog/2009/10/post_0cfe.html

524 自分は名無しであります :2009/10/18(日) 22:56:38 ID:hr7k5cWo0
ICCF-15に関する記事(3)
http://amateur-lenr.blogspot.com/2009_10_01_archive.html

Both the audience and the presenters included many younger people,
especially from the U.S. Navy, the ENEA and Japanese universities.
By "younger" I mean people in their 30s and 40s, rather than retired professors in their 70s.

There appears to be lot of new funding for the research,
perhaps a million dollars or more per year.
That's a lot by the standards of cold fusion.
There may be more effective funding now than there has been since 1990.
I cannot judge whether the dollar amounts are greater,
but the talent and instruments being brought to the subject are the best they have ever been,
with people from the NRL and two or three U.S. universities with capabilities that rival long-time researchers at SRI and the ENEA.

I have to be circumspect about some aspects of this report,
such as describing which universities are doing what.
They have not yet gone public.
They do not want to alert people such as Robert Park who oppose cold fusion.
Park and others like him try to derail funding and destroy the researchers'
reputations by various methods such as publishing assertions in the mass media
that the researchers are frauds, lunatics and criminals.

525 自分は名無しであります :2009/10/19(月) 20:08:00 ID:hr7k5cWo0
>>524
<和訳1>
聴衆にも発表者にも多くの若い人々が見受けられ、特に米国海軍研究所、ENEA、
日本の大学からの参加が目立っていた。ただ「若い」と言っても30代や40代の事であり、
70代の退任した教授達と比較しての話である。

<和訳2>
研究に対して新たに多額の投資が集まったようだ。おそらく年間100万ドル(約1億円)
かそれ以上の額ではないだろうか。これは、常温核融合の標準からすれば十分に多額なのだ。
1990年代に行われた投資に比べると今の投資はずっと効果的だろう。
この金額がかつての投資金額を上回っているかどうかは分からないが、
過去最高の人材と設備が集まってきている。
NRLや2、3の米国の大学の人材や能力は長年にわたって研究を続けているSRIやENEAに匹敵するものがある。

<和訳3>
このレポートのある部分は慎重に書かなければならない。
例えば、どの大学が何をしているかについての記述だ。これらはまだ公になっていない。
研究者は、ロバート・パークのような常温核融合に反対する人間に警戒体制を取らせたい
とは望んでいない。

【パークや彼に類する人達は、投資を頓挫させ、研究者の評価をぶちこわそうとする。】
【例えば、研究者が詐欺師、変人、犯罪者だとマスメディアで主張するといった様々な手段を使って。】

<繰り返し>
【パークや彼に類する人達は、投資を頓挫させ、研究者の評価をぶちこわそうとする。】
【例えば、研究者が詐欺師、変人、犯罪者だとマスメディアで主張するといった様々な手段を使って。】

527 自分は名無しであります :2009/10/21(水) 07:49:20 ID:1yY1/Hys0
荒田固体核融合の近況と解説
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8566247

ICCF15(第15回常温核融合国際会議)、常温核融合。
荒田氏は金属工学を専門にしていた為、物理学の常温核融合とは少しかけ離れた
固体核融合の開発に成功。
荒田吉明とは。1924年5月22日生まれ、金属工学者。大阪大学名誉教授。
日本学士院会員。未解明だった熱加工特性を解明し、新しい溶接工学の体系を確立した。
高温学会会長。
1950年代に熱核融合を開発。2004年瑞宝重光章受章。2006年文化勲章受章。
2008年5月22日大阪大学で固体内核融合の実験を報道関係者に広く公開した。
2009年静岡県産業経済会館でJCF9(第9回常温核融合研究会)にて、
2008年の公開実験の再現に成功したと発表される。

528 自分は名無しであります :2009/10/25(日) 11:59:00 ID:adNMkseM0
【第15回 凝集系核科学国際会議(ICCF15)報告(北村 晃、高橋 亮人)】
http://www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/
Arata-Zhang-Wang の発表は、Y. Arata によるpreprint を配布して行われた。
New reactor design として、多層縦列構造の反応セルを新たに作り、
Pd?Ni/Zr 複合ナノパウダーとD ガス吸蔵の実験結果を発表した。
第一フェーズでは、Pd-Ni-ZrO2 パウダーがPd-ZrO2 パウダーより数倍大きな発熱を示した。
4He の発生量もPd-Ni-ZrO2 系のほうが比例して多かった。

529 つち :2009/10/27(火) 20:54:29 ID:/H6InO3Q0
すみません、荒田先生の実験で、『どれだけの量の重水素がどれだけの熱エ
ネルギーを生み出したのか?』、具体的な数字をご存知の方がありましたら
教えてください。

530 自分は名無しであります :2009/10/28(水) 07:21:16 ID:cTvxobGI0
>>529 つち様
【Y. Arata によるpreprint】に、どんなことが書かれているか分かれば解決しますね。

531 つち :2009/10/28(水) 23:45:31 ID:/H6InO3Q0
自分は名無しであります様

その、【Y. Arata によるpreprint】てのは何でしょうか?

532 自分は名無しであります :2009/10/29(木) 22:58:26 ID:cTvxobGI0
>>531 つち様
【Y. Arata によるpreprint】というのは、10月6日にイタリアのローマ会場で
参加者に配布された印刷物のことです。この印刷物に何が書いてあるのか判明すれば、
ICCF15での発表がどのようなものであるか判るはずです。

533 自分は名無しであります :2009/10/30(金) 01:24:00 ID:XfLbHN5k0
>>529
私も知りたかった質問の一つなのですが、たぶん、この質問の答えを算出しているデータは少ないように思います。

これは以下の理由ではないかと想像しています。
・熱を発生したのが重水素→ヘリウム4反応だけだと言い切れるか?
・反応した重水素の個数を特定するのが難しい

「「常温核融合」を科学する」には以下のような記述があり、ヘリウム原子1個あたりの熱発生は数MeVと見ているようでした。

■引用開始(P93)
しかし、多くの実験データは、ヘリウム原子1個当りの過剰熱は10MeV以下であることを示しています。
過剰熱には、系内で起こっているすべての核反応が寄与するので、「ヘリウム4」を発生する核反応はその一部にすぎない
ことを考える必要があります。すると、「ヘリウム4」を発生する核反応で生じる過剰熱は、数MeVと考えて間違いないでしょう。
■引用終了

534 自分は名無しであります :2009/10/30(金) 01:25:36 ID:XfLbHN5k0
>>533
自己補足です。
ちなみに、1つの反応あたりのエネルギーの目安は以下のようです。
核反応から発生するエネルギーはまさに「桁違い」です。

■エネルギーの大きさの比較
(1) 室温での熱エネルギー : 約25meV
気温が摂氏20度の時、空気の成分である酸素や窒素の分子は約25meVのエネルギーで運動している。

(2) 炭が燃える(燃焼): 約2.7eV
炭素原子Cが2個の酸素原子Oと化合して2酸化炭素CO2になる。

(3) 原子核反応で発生するエネルギー:数MeV
つまり、化学反応で発生するエネルギーの百万倍以上。

参考文献:「常温核融合」を科学する(小島英夫著)P34

535 自分は名無しであります :2009/10/30(金) 01:28:16 ID:XfLbHN5k0
>>531
荒田博士がICCF15で配ったと思われるプリントはJed氏が入手されているようです。
ただ、余り情報は書かれてない感じですね。以下のメールをご参照ください。

http://www.mail-archive.com/vortex-l@eskimo.com/msg35384.html

[Vo]:Arata ICCF-15 handout
Jed Rothwell
Mon, 26 Oct 2009 10:44:52 -0700

Anyone interested in Arata's ICCF-15 handout should please contact me by private e-mail.

The handout is titled Production of Helium and Energy in the "Solid Fusion"

It is poorly written. It begins:
<略>

536 自分は名無しであります :2009/10/30(金) 01:30:54 ID:XfLbHN5k0
>>534
更に自己補足です。
パラジウム側の質量に対する過剰熱量については、幾つかの論文や発表に出ていたと思います。
小島英夫博士の以下の文にも例示があります。
(但し、これは荒田博士のガスローディング方式ではなく、電解方式みたいです)

http://www.geocities.jp/hjrfq930/Papers/paperj/paperj02.htm
常温核融合研究の現状 (上)
小島英夫

過剰熱
常温核融合現象で測定される過剰熱が、化学的な原因では説明できないことは、その量的な大きさを知ることによって納得できる。
ここでは大きな過剰熱が測定された一例を示すが、同程度の測定例は非常に沢山ある。
R. Bush and R. Eagletonは5μmの厚さのPd薄膜電極で実験し、54日間に約15MJの発熱を観測した。
単位時間の最大過剰熱は約6Wで、平均値は3.2Wであった。
この値をPd内で起った現象によるものと考えると、Pd一モル当りの発熱量は約6.3×10**10J/molになる。
化学反応での発熱量は、C + O2 → CO2.の反応で94.05kcal/mol = 3.93×10**5J/molであるから、
常温核融合現象の過剰熱が化学反応の発熱の10**5倍程度であり、質的に違う原因、多分核反応を考えなければ説明不可能なことが理解される。

537 自分は名無しであります :2009/10/30(金) 01:37:41 ID:XfLbHN5k0
>>535
自己補足です。
ICCF15の発表OHPはPDFで公開されています。
以下に荒田博士の発表原稿が載っています。

ttp://iccf15.frascati.enea.it/ICCF15-PRESENTATIONS/S4_O1_Arata.pdf

このP7〜P8とかは、パラジウムの質量(グラム)あたりの発熱量(ジュール)を示しているようです。

高橋博士の発表原稿にも沢山の結果が示されています(中身が理解できませんが)。
おそらく、北村博士がPhysics Lettersに投稿された実験の結果も載っているようです。
ttp://iccf15.frascati.enea.it/ICCF15-PRESENTATIONS/S2_O4_Takahashi.pdf

538 自分は名無しであります :2009/10/31(土) 07:39:15 ID:cTvxobGI0
>>537
>ICCF15の発表OHPはPDFで公開されています。

中年オヤジさんのブログに一覧が載っていますね。
http://amateur-lenr.blogspot.com/2009/10/iccf-15pdf.html

539 自分は名無しであります :2009/11/01(日) 04:03:54 ID:w.Ja0xjc0
WBSで酸水素ガスというのが紹介されてました
日本テクノという会社らしいです
水から燃料が作れるらしくガソリンの代わりにもなるらしいです
すでにエンジンを動かす実験もしているようです

540 自分は名無しであります :2009/11/01(日) 18:42:33 ID:w.Ja0xjc0
WBS 酸水素ガス動画

http://www.youtube.com/watch?v=GE9cUgPdA_s

541 つち :2009/11/02(月) 12:52:24 ID:/H6InO3Q0
>ttp://iccf15.frascati.enea.it/ICCF15-PRESENTATIONS/S4_O1_Arata.pdf
>
>このP7〜P8とかは、パラジウムの質量(グラム)あたりの発熱量(ジュール)を示しているようです。

ありがとうございます。
しかし私には理解不能です……(^^ゞ

シロートにもわかるように、「どれだけの量の重水素から、熱エネルギーがどれほど発生しているのか」、
説明して下さる方が居られましたらお願いします_(._.)_

542 自分は名無しであります :2009/11/02(月) 15:07:31 ID:cTvxobGI0
>>541 つち様
>私には理解不能です
>どれだけの量の重水素から、熱エネルギーがどれほど発生しているのか

7ページ目から見ていきましょう。
2種類の金属での実験を比較しているグラフです。
どうやら使用している量は、どちらの合金とも16グラムのようです。

黒いグラフは、昨年の公開実験でも使われた「ジルコニウムパラジウム合金(ZrPd)」です。
1分間に、重水素ガスを50ccずつ注入していると読みとれます。
意味が分からないのは「Pure(Heliumu Free)D2」です。
重水素には違いないのでしょうが、ヘリウムがどんな状態の重水素なのか分かりません。

赤いグラフは、ジルコニウムパラジウム合金とは違う「ニッケル・ジルコニウムパラジウム合金」
です。同じパラジウム合金でも、混ぜている物が違っています。

従来合金は、約20分後に、ピークの1キロジュールの熱を発しています。
Excess Energyとは「過剰熱」のことです。
それに比べて、新型合金は、約60分後に、ピーク時・9キロジュール
の過剰熱を発しています。全ての時間帯において、従来型合金を凌駕している
のが読みとれます。

8ページ目は、冷水を使うと、もっと凄い結果になりました。という意味でしょう。

543 自分は名無しであります :2009/11/02(月) 17:22:00 ID:b9Tp2Ik20
>意味が分からないのは「Pure(Heliumu Free)D2」です。

ヘリウムを含まない(Heliumu Free)純粋な(Pure)重水素(D2)
という意味です。

544 ( ・○・) < :2009/11/03(火) 07:07:18 ID:voTTAvWU0
>>539 > WBSで酸水素ガスというのが紹介されてました

「ブラウンガス」、「HHOガス」、などの用語で検索すれば多く見つかりますよ。
下にも、それらの関連記事があります。

機械・工学@2ch掲示板  ・・・  近未来のエネルギー  ・・・
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/kikai/1179274194/l50

545 season :2009/11/03(火) 20:36:36 ID:GyctMf7Y0
過剰熱過剰熱と言っているけど、
パラジウム合金が水素を吸収するときには
発熱するわけで、胡散臭い話だな。
Heも本当に正しく検出されたのか怪しい。

546 自分は名無しであります :2009/11/04(水) 01:25:30 ID:XfLbHN5k0
>>545
> パラジウム合金が水素を吸収するときには
> 発熱するわけで、胡散臭い話だな。
この発熱など考えられる発熱要因を合計しても、なお説明できない過剰熱が観測されています。
例えば、以下のダンカン博士のプレゼンのP13〜P14あたりに、分かりやすく解説されてます。

http://iccf15.frascati.enea.it/ICCF15-PRESENTATIONS/S1_O2_Duncan.pdf

0.3gのパラジウム極板から5万Jとか百万Jの発熱があったと言ってますから、実際に観察した人から見ると驚きなんだと思いますよ。

547 自分は名無しであります :2009/11/04(水) 01:30:25 ID:XfLbHN5k0
>>546
補足します。
P23に北村博士がPhysics Letters Aに投稿した論文の内容が引用されています。
元論文は見ていませんが、この図を見ると、過剰熱発生についても計測の精度が上がってきているように思います。

おそらく、
・軽水素では発生しない。
・0.1、0.01マイクロメータのパラジウム粉では発生しない。
・重水素で、かつ、0.001マイクロメータのパラジウム粉で発生する。
と読み取れます。

やはり、パラジウム粉の大きさが過剰熱発生に関係してくるようですね。面白いです。

548 自分は名無しであります :2009/11/04(水) 22:18:52 ID:6Yj1eSUI0
10.10尾張一宮講演会をyoutubeで観ました!

中国や米国が狙ってるそうで・・・この2国、正直信用できません。
日本もお人よしだから、盗まれても文句言えず…なんてことにならないようにしてもらいたいですね。
助士の中国人の方、大丈夫ですかね。母国のために…なんて思うこともないとは言い切れないし。

今、サブプライムのお陰で、日本もマスコミ操作できるカネないんですよね?
今のうちに、日本国内に広めるとかできないですかね。

あと、東アジア共同体もいいんですが、まだ中国や韓国の気質や常識外れさを考えると、まだ難しいかなって思います。
なんせ、日本の外交は弱気ですから。

この件に関しては、アジアということならインド、先進国なら日本人と同じ気質のドイツやスイスなどと組んだ方が良いように思えます。
中国や韓国が、良識ある、安心して付き合える国になったら、一緒にやれば良いかなって思います。

板外れな意見だったら、すみません。

556 自分は名無しであります :2009/11/08(日) 18:19:13 ID:jQxOsxvg0
中年オヤジ 様
http://amateur-lenr.blogspot.com/2009/11/iccf-15.html
>素人として興味があるのは、水野博士がどういう着想からフェナントレンと水素という組合せに行き着いたのかという点です。

「フェナントレン」は、コールタールから分離される多環芳香族炭化水素のことで有機物ですよね。
おそらくは、現有の石油化学コンビナートを、大幅変更せずにそのまま利用できるのではないかという点ではないでしょうか。
ただし、X線とガンマ線が出るのが気になりますね。

557 自分は名無しであります :2009/11/08(日) 18:31:10 ID:ChYAIRJ.0
NYのど真ん中で水爆を破裂させたユダヤ勢力。
爆音を聞いてください!
http://www.asyura2.com/09/warb1/msg/537.html

559 はるなつ :2009/11/13(金) 11:46:13 ID:ob1aDIM2O
化学の知識に乏しいながらも、こちらのスレやネットの常温固体核融合の記事を読んでいます。(英文や化学式は読めません(>_<)

荒田先生の技術は、「パラジウムの円筒容器の中に、ナノ化したパラジウムと酸化ジルコニウムの合金パウダーを詰めておいて、そこに重水素ガスを吹き込んで吸着させ、重水素が凝集したところでレーザーをあてることで核融合が起こる」ということで合ってますか?

記事によってレーザーをあてるという部分が書いてなかったりするのですが…。

560 自分は名無しであります :2009/11/14(土) 02:24:11 ID:XfLbHN5k0
>>559
例えば以下の論文ではレーザーは使ってないと思いますよ。
(余り良い論文ではないとは思いますが)

http://www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/solid_nuclear_fusion_reactor.pdf
「固体核融合」実用炉の達成
The Establishment of Solid Nuclear Fusion Reactor
荒田 吉明・張 月嫦
Yoshiaki ARATA and Yuechang ZHANG
(Received February 20, 2008)
高温学会誌 第34巻 第2号(2008年3月)

561 自分は名無しであります :2009/11/14(土) 08:26:34 ID:gixCj5Yk0
>>559 はるなつ様
>レーザーをあてる

荒田方式の固体核融合は、外から力を加えることなく(入力エネルギーがゼロ)、
重水素同士が凝集して、ZrO2Pd(酸化ジルコニウム・パラジウム合金)の中で
質量4のHe(ヘリウム)になります。
実際には、4つの重水素が関係しているであろう、というのが、
同じ阪大の高橋亮人(たかはし あきと)名誉教授の理論です。
高橋理論については、『常温核融合2008』(出版:工学社)に詳しく載っています。

<引用>
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page284.htm
あとで高橋先生に聞くと、①は正確ではないだろう。
つまりく左辺は2個のDでなく、本当は四つのDが反応に関わっているはずとのことであった。
それは、重水素がパラジウム内で正四面体の頂点に配置されたときのみ
4個のDが中心点に向かって凝集し核融合が起こることを示唆する高橋理論による(TSCモデル理論)。

<参考書籍>:常温核融合2008・凝集核融合のメカニズム
http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-7775-1361-1

562 はるなつ :2009/11/14(土) 09:20:28 ID:ob1aDIM2O
ありがとうございます!

高橋理論も参考になりました。

荒田方式では、レーザーをあてるプロセスは無いということですね。

564 自分は名無しであります :2009/11/20(金) 22:48:25 ID:Z/yCY4aA0
【米国国防情報局が常温核融合を評価】
http://amateur-lenr.blogspot.com/2009/11/blog-post_20.html
■和訳
過去20年間にわたり静かに低エネルギー核反応(LENR)を調査している科学者達が世界中にいます。
この論議を呼んだ分野の研究者は、パラダイムシフトをもたらす結果〜多量の過剰熱、
核反応の証拠、および核変換など〜を主張しています。
報告された全ての現象を説明できる理論は存在していませんが、
何人かの科学者は量子レベルの核反応が起こっているかもしれないと信じています。
DIAは強い確信を持って以下のように評価します。
【LENRが室温で核起源エネルギーを発生させられるなら、
この破壊的な技術はエネルギー生産と格納を変革するでしょう。
なぜなら、核反応の単位質量あたりの発生熱量は、
既知のどんな化学燃料よりも数百万倍も大きいからです。】

567 ( ・○・) < 時代と共に進化 :2009/11/24(火) 09:13:31 ID:voTTAvWU0
>>559 > 重水素が凝集したところでレーザーをあてることで核融合が起こる」ということで合ってますか?
>>562 > 荒田方式では、レーザーをあてるプロセスは無いということですね。

※ 「荒田先生の方式」も、時代と共に進化し、より洗練された方式に変わって来ている、という事ではないのでしょうか。

常温核融合 - Wikipedia      (前半後半略)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%B8%E6%B8%A9%E6%A0%B8%E8%9E%8D%E5%90%88

    主な研究事例

    荒田吉明大阪大学名誉教授[16]は、特殊加工されたパラジウムの格子状超微細金属粒子内に、重水素ガスを取り込ませることで凝集し、
                          ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
    これにレーザーを照射することで、通常の空気中の10万倍のヘリウムの発生を観測した[17]。
    ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
    この現象の発見は、2002年12月7日の毎日新聞、毎日新聞電子版、大阪読売新聞などで報じられた。

(略)
    2008年5月22日、上述の荒田吉明大阪大学名誉教授により大阪大学で公開実験が行われ、5月23日の日経産業新聞および
    日刊工業新聞で報道された。

    新聞報道によれば、
    レーザ、電気、熱等を使わずに、酸化ジルコニウム・パラジウム合金の格子状超微細金属粒子内に重水素ガスを吹き込むことだけで、
    ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
    大気中の10万倍のヘリウムと30kJの熱が検出されたものである(日経産業新聞)。
    ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
    生成されたヘリウムは一度金属内に取り込まれると数百度の熱を加えないと放出されないためサンプル再生が課題となるとしている
    (日刊工業新聞)。同内容の論文は高温学会誌Vol34「固体核融合実用炉の達成」で発表されている。

568 はるなつ :2009/11/24(火) 15:15:33 ID:MiTyk7Rc0
( ・○・) < 時代と共に進化 さん

ありがとうございます。
ということは、2002年の時点ではレーザーを照射するやり方だったのが、
2008年の実験の時にはレーザー不要になったのですね。


「生成されたヘリウムは一度金属内に取り込まれると数百度の熱を加え
ないと放出されないためサンプル再生が課題となるとしている」

日本語で書かれているのに自分の知識のなさでイマイチ意味がわからないです(笑)
「サンプル再生」というのは、実験を追試して再現するという意味なのでしょうか。
追試して実験を再現するには、金属内に取り込まれたヘリウムを取り出す必要が
あって、それには数百度の熱を加えなくてはならず、その数百度の熱を出すのが
難しい」という意味ととらえて文章を読んだのですが合っていますか?

569 自分は名無しであります :2009/11/25(水) 00:17:04 ID:KQZflUUc0
>>568
以下の過去ログによると、この時点では、粉の中にHeが入ってしまうと核融合反応が起きなくなる課題があったように思われます。

http://gimpo.2ch.net/news2/kako/1223/12239/1223968929.html

375 名前:朝まで名無しさん[] 投稿日:2008/11/04(火) 18:29:51 ID:4CTf4Pyl
>独立党殿、コシミズ殿へ

荒田先生のナノ粉体を使った場合のネックは、これが高温(数百度以上)で溶融して
しまい、Heも入ったままで使えなくなること。

再処理しないとHeが出て行かず、それが邪魔して内部での核融合が起きなくなる。
そのためそれを高温でアニールして溜まったHeを追い出し、もう一度粉体にする
処理が必要。

その再処理が外部の装置で行わないといけないとなると、発電のための連続稼動運転
はほぼ不可能だろう。いちいち短時間のサイクルで粉体を供給回収しなければならない。
そんなものであっては実用にはならないだろう。

従って、この段階では、 「 ま だ ま だ 先 は 長 い 」 と言わなければならず、
今にも発電の実用炉ができたかのような間違った認識は広めないようにしてほしい。

あくまでもまだまだ研究段階であり、固体内で核融合が起きていることをほぼ示した
と言える、という段階に過ぎないこと。それすら否定したり疑問を呈する人々がいる
段階。

政治的な意図での妨害はあるかもしれないが、それのみならず、純粋に研究段階の
炉であるに過ぎないことは重々承知おき願いたいのだ。誤認識を間違っても広めては
ならない。まだまだ実用間近などではないということは十分知っておかなければならない
のである。

570 自分は名無しであります :2009/11/25(水) 23:36:12 ID:y5k.yZNc0
固体核融合の進展具合
http://www.youtube.com/watch?v=CQ97rEKL6dE&amp;feature=PlayList&amp;p=8CF292E9835244D3&amp;index=13

571 はるなつ :2009/11/26(木) 00:53:23 ID:LBA0R4Gg0
>>569
ヘリウムの質問へのレスありがとうございます!
けっこう時期の違う記事をごっちゃにして見てしまっていたので、
ちゃんと時系列を考えてみようと思います。

572 自分は名無しであります :2009/11/26(木) 21:17:58 ID:mEr9tpDg0
熱核融合実験炉予算を廃止せよ!
http://www.asyura2.com/09/senkyo75/msg/273.html
(投稿者 ブッシュ親子の自作自演テロの11 日時 2009 年 11 月 26 日 10:15:13)

573 自分は名無しであります :2009/11/26(木) 21:39:05 ID:XVaLxdBc0
ほんの5千万くらい出せよ、民主党!
鳩山兄ぃは「常温固体核融合」の存在自体知らされてないだろうな。
直接言いにいくかぁ、鳩兄ぃがモスバーガー行く時にでも。

574 みけねこ(666) :2009/11/26(木) 22:45:00 ID:QlDl4aDo0

地元の民主党代議士にメッセージを送りました。
内容的な修正点などの助言が御座いましたら、よろしく願います。

http://garachan.com/index_pc.html

以下、その内容のコピーです。 少々長くなりましたが、ご容赦の程を・・・


こんばんは、初めてメッセージを書かせて頂きます。

まずは、衆議院選挙小選挙区でのご当選おめでとう御座います。
さらに、【災害対策特別委員長】にも就任されて大変だと思います。

国民と共に成し遂げた大変革の「維新」でありますので
これが、本当の「日本改革」につながる長期政権である事を願います。

私は、狭山市に住む労働者でありますが、同時に、リチャード・コシミズと言う、ブログの世界の人気者でもあり、インターネットジャーナリストでもある彼の言論活動を支える「独立党」なる後援会の会員でもありまして、過ぐる選挙の折には、元自民党議員で東京10区が本拠地でもあり、今回は東京単独比例で当選した【小林興起先生】を、独立党有志を挙げて応援させていただいた経緯と経験を持つ者であります。

ご存知、彼は2005年の衆議院選挙では党を事実上追放され、落選しました。
理由は、郵政民営化法案の衆院通過に対し、反対の意を表明したためです。

今回の民主党入党の経緯は、管副代表の選挙対策の流れからの話でした。
「独立党」としましても、小林氏の復職を願い、それを祝福した次第です。

さて、前置きが長くなり恐縮ですが、本題に入ります。

リチャード先生を始めとする私たち「独立党」では
小林興起先生と同時に、もうひとりの『先生』を応援しています。

大阪大学名誉教授でありまして、現在は高齢のため教授を退官されておりますが、文化勲章受章者、日本学士院会員でもある、【荒田吉明先生】です。

彼はこれまで、熱核融合の研究を主として研究していましたが
そのあまりにもリスキーな内容と、実現の不可能性を見極められて
現在では、「常温固体核融合」なる研究を、実費で行っております。

核分裂の危険性と、放射性物質の発生がある「熱核融合」ではなく、それらの危険性が「ゼロ」でもあり、ぶっちゃけ【海水があれば、いくらでも発電ができる仕組み】の開発に成功され、先月は、ローマでの権威ある学会のサミットのような学術イベントに於いて、その実験とプレゼンテーションにも大成功されたようであります。

しかし、この革命的な発明と技術は
残念ながら、既存のシステムと既得権益受益者たちには邪魔らしく

現在に於いても、我が国からの「公的資金援助」などは一切無く
彼の発明に注目した、リチャード・コシミズの呼び掛けなどによる
有志たちによる、荒田先生への直接支援などで現在も辛うじて活動中です。

この、人類史を変えてしまうような大発明の
それを証明できるような「中型実験プラント」の建設には
最低限でも、5000万円くらいが必要であるそうです。

5000億円ではありません。 5000万円〜1億円でOKなんです!
こんな素晴らしい、世界が注目する技術に対して日本は無視してます。

知らないからです。 しかし、「世界」はこれを知っています。

すでに中国では、これを根拠にしたのか、45%の排出削減目標を掲げ、事実、荒田名誉教授の共同研究者でもある中国人科学者の招聘を画策しているそうでります。

「独立党」では、このような中国の積極姿勢には反発はしませんが、せめて「東アジア共同体」の名の下に、日中共同研究の道筋を探っておりまして、その活動の一環としまして、高名で意欲のある与党代議士への働きかけを行っておりまして、せめて荒田技術の存在だけでも周知して頂きたいとの意思から、このような「お願い」となりました。

どうか、五十嵐先生におかれましても
この夢のような技術に対して、研究費用の国庫負担の道筋を
鳩山総理大臣に対して働きかけていただきたいのであります。

この話は、コシミズより
小林興起先生にも働きかけている最中でもあり
ひとりでも多くの代議士先生への周知を目指しております。

どうかひとつ、よろしくお願い申し上げます。

http://richardkoshimizu.at.webry.info/200911/article_28.html

575 はるなつ :2009/11/27(金) 01:15:44 ID:LBA0R4Gg0
おお〜、みけねこさんやりましたね!
わかりやすくて大いに説得力ありだと思います。
(専門的なチェックは他の方にお任せです笑)

私も民主党議員さんへのメッセージをうんうんと考えております・・・。

581 みけねこ(666) :2009/11/28(土) 14:19:53 ID:QlDl4aDo0

>わかりやすくて大いに説得力ありだと思います。

おお〜、はるなつさん、ありがとうございます!
現在、自動返信フォームの短文だけが帰ってきただけです(泣)

再度のプッシュが必要かと思われますが
電話作戦とか、直接事務所に伺う作戦も練っています^^

お互いがんばりましょう! ブログも読んでいますよ〜!

582 自分は名無しであります :2009/11/28(土) 23:01:21 ID:LaxCEcy60
>>576
オザワンや菅氏のイギリス行きとかもあったねぇ。
まぁ、もぉ世の中「かんきょー!かんきょー!」一色でキモイっすw
鳩兄ぃは原発の温存・推進言うてましたねぇ、国会でw
ま、ワタスみてえな底辺の人間は人口削減政策で消されるだけっすね。(笑)
ただじゃ死なないけど♪

584 自分は名無しであります :2009/12/13(日) 01:52:59 ID:icRvZwNo0
【熱核融合実験炉予算が事業仕分けの対象外】
*なぜ、どうして事業仕分けから外すのですか。どう考えても納得できません。
http://www.asyura2.com/09/senkyo75/msg/273.html
(投稿者 ブッシュ親子の自作自演テロの11 日時 2009 年 11 月 26 日 10:15:13)

http://osaka.yomiuri.co.jp/university/topics/20091208-OYO8T00999.htm
要求通り認められたのは国際熱核融合実験炉(ITER)の研究開発(同33億円)だけだった。
(2009年12月7日 読売新聞)

585 自分は名無しであります :2009/12/13(日) 10:02:48 ID:icRvZwNo0
JCF10(CF研究会第10回年会)開催御案内
http://dragon.elc.iwate-u.ac.jp/jcf/jcf10.pdf

586 シンパッパ :2009/12/16(水) 17:35:32 ID:bbw65ySI0
>>576
>>579
黄金の玉あたりからの方だとお見受けしますが、沢山あるのスレッドの中で
常温固体核融合を選んで書き込むのでしょうか。しかも、そちらでは一切常温
固体融合には一言も触れないのに。

587 a :2009/12/17(木) 02:03:08 ID:2rtLAitQ0
http://suroken.com/

588 自分は名無しであります :2009/12/25(金) 21:22:42 ID:5gaNcqSs0
2009/12/23 < 2010年、再びアメリカ化学会ACSで! >
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page285.htm
  2009年3月にアメリカ化学会(ACS)のシンポジウムで常温核融合が発表されるという快挙がありましたが、2010年3月
のACSで再びCold Fusionがとり上げられる予定です。次のNew Energy TimesのHPに出ています。
http://newenergytimes.com/v2/conferences/2010/ACS/ACS-2010.shtml

今度はサンフランシスコでの開催となります。
サイトにあるとおり、発表は「New Energy Technology Symposium」というセッションで行われるようです。
Meeting Dates 21-26 March 2010
Symposium Dates March 2010
とあるので、発表は3/21〜3/26の間で行われるのでしょう。

 <アメリカ化学会で常温核融合が発表される!>で伝えた通り、前回のACSでは大勢の常温核融合研究者が発表
したのでした。日本からは高橋亮人先生、水野忠彦先生、小島英夫先生らが発表されました。記者会見の様子などは
ビデオで見ることができたのでした。

 「2010年のACSでもCold Fusionが取り上げられる予定」とJCF9で高橋亮人先生(大阪大学名誉教授)が示唆されてい
ていたのですが、今回それが確認できたわけでうれしい限りです。

 世界最大の科学機関が2年連続で常温核融合を大きく取り上げるというのは、これは科学界が
常温核融合の存在をはっきりと認めたことを意味します。

 これまでCold Fusionを似非科学だと罵り続けてきた人たちは、いま非常に恥ずかしい想いをいだいているのではないでしょうか。

589 ピョンヤンギャング :2009/12/25(金) 21:47:08 ID:/XK3IU1Q0
「横浜金属株式会社」(http://www.yk-metal.com/) → 廃棄された携帯電話から金・銀・パラジウムなどをとりだしてリサイクルする事業を永年・堅実に行ってます。荒田常温固体核融合を普及させようとすれば、パラジウムの安定供給が不可欠の課題と成ります。この情報、参考に成ればよろしいのですが。

590 自分は名無しであります :2009/12/30(水) 00:50:05 ID:gxdPoTuI0
2009/12/29 < LENR Sourcebook がACSから出版される! >
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page285.htm
 T先生からの連絡により、Low-Energy Nuclear Reactionsすなわち常温核融合の本がアメリカ化学会ACSから出版された
ことがわかりました。次をクリックください。
http://newenergytimes.com/v2/books/2009-LENR-Sourcebook/2009-LENR-Sourcebook.shtml

<2010年、再びアメリカ化学会ACSで!>で、2010年3月にアメリカ化学会シンポジウムで再び常温核融合が取り上げら
れるニュースを伝えましたが、この本出版のニュースもそれに負けないびっくりのニュースです。
化学系最大の学会が常温核融合の本を出版したのですから驚かずにはおれません。アメリカ化学会はCold Fusionを確固
たる研究分野と完全に認めたといえるでしょう。

 編集者は、Jan Marwan博士 と Steven B. Krivit の2名が務めています。
Steven B. Krivitはオンライン雑誌New Energy Timesの編集者で常温核融合を世界に発信している人で我々にはおなじみ
の人物です。Jan Marwan博士は知らなかったのですが、サイトの紹介を見ると、ドイツのベルリンで常温核融合を研究し
ている電気化学者のようです。

 各章はCold Fusionの各分野の専門家が執筆しています。
 "The Basics of Deuteron-Cluster Dynamics as Shown by a Langevin Equation"の章はCold Fusion研究
の第一人者で日本のエース高橋亮人(あきと)先生(大阪大学名誉教授)が書かれています。他章の詳細は上記URLを参照
ください。

593 N.K :2009/12/30(水) 18:57:26 ID:K3jgeGUI0
>>591
日本語が出来てない。主語・述語の組合わせ方がなってないよ。

595 自分は名無しであります :2009/12/31(木) 14:20:40 ID:PwtY6uJI0
【ACS 239th(第239回アメリカ化学会)で常温核融合のセッション(続)】
http://amateur-lenr.blogspot.com/2009/12/acs-239th239_31.html
3月22日AM Theory and Overview
ENVR014
高橋亮人博士,沢田哲雄博士

3月22日PM Excess Heat/Power and Calorimetry
ENVR049
水野忠彦博士,北村晃博士

3月23日AM Nuclear Transmutation and Neutron, Helium and Tritium Emission
ENVR050
岩村康弘博士

596 自分は名無しであります :2009/12/31(木) 15:52:29 ID:K3jgeGUI0
>>594
チャリも少々注意が必要です。

自転車に乗り過ぎの男性に警告、週300キロ以上の走行で正常な精子が減少。
http://www.narinari.com/Nd/20090711881.html?xml

適度に乗る事が健康と子孫繁栄の秘訣と言った所でしょうか。

597 N.K :2009/12/31(木) 15:55:01 ID:K3jgeGUI0
おっと、>>596でHNを忘れてた。

599 No.590 :2010/01/10(日) 13:45:50 ID:1Ex.H83o0
Googleが電力市場に参入する方向のようです
http://www.google.com/corporate/green/

クリーンエネルギーを目指しているなら荒田先生に(ご一報入れてから)援助をしてほしいなあ

600 自分は名無しであります :2010/01/15(金) 14:46:53 ID:5vp.i0Pc0
実用化は簡単なのですか。

601 N.K :2010/01/15(金) 17:30:59 ID:K3jgeGUI0
荒田式常温固体核融合の実用化は
今の所、下記の代物より簡単な方と断定出来ますよ。↓
http://spaceinfo.jaxa.jp/ja/solar_power_generation.html
http://wiredvision.jp/news/200809/2008091623.html

ただ、どちらも莫大に費用が掛かるのが難点。

602 自分は名無しであります :2010/01/23(土) 10:56:16 ID:yqsQVYaQC
gooブログの遊田玉彦(分類:核のない世界)氏のブログで、常温固体核融合について解説されています。昨年10月15日16日17日と連日、固体核融合の記事が掲載されてます。

なぜかURLコピペができないので、お手数ですが検索で探してください。

603 小吹 伸一 :2010/01/23(土) 14:08:31 ID:..3Fb4WE0
こちらですね。お知らせありがとうございます。

『ソウルボート航海記』 by 遊田玉彦(ゆうでん・たまひこ)

本当か!?
http://blog.goo.ne.jp/59yuuden/e/70eab2e78cb8dabcdcf1bf3a4d8d5955

本当か!?2http://blog.goo.ne.jp/59yuuden/e/86064928c39b540506c295e48097363b

大発明のゆくえ
http://blog.goo.ne.jp/59yuuden/e/546c517cb2d4d81b3b6c1e5fa48d9af3

常温個体核融合
http://blog.goo.ne.jp/59yuuden/e/ace91e284cde18a076d661c19a773406

604 自分は名無しであります :2010/01/23(土) 16:18:11 ID:ZTRg9NAgC
>>603 小吹様

ありがとうございました。携帯では無理でした(汗)。ブラウザ切り替えまでは出来ましたが…w

既にご存知かと思いますが、今年の3月に東京都八王子市で、JCF10が開催されます。ICCF15で発表された先生方による整理報告と、その後の展開が期待されますね。

杉岡氏の[その13]では、JCF10に関するタイトル名が赤太字で強調されていました。

605 自分は名無しであります :2010/01/24(日) 07:42:49 ID:BrLezjn.C
固体核融合に造詣の深い中年オヤジ様こと、浅学俊郎様の1月24日ブログをご覧ください。

軍関係者が、固体核融合ワークショップを2月11日に開催します。

さ、先を越されている……orz

606 アカース :2010/01/24(日) 21:45:17 ID:.rycW/5U0
お知らせします。
2月10日 13時30〜16時30
高速増殖炉「もんじゅの必要性を問う」 院内集会があります。
場所は、衆議院第二議員会館 第4会議室
講師 小林圭二さん
テーマ「もんじゅ」を運転する事に何の意味があるのか
 夢と消えた高速増殖炉計画
 「もんじゅ」はポストもんじゅにつながらない
 最悪事故の場合の被害想定
 運転再開を強行する意図は何か

呼びかけ議員
服部良一 近藤正道 川田龍平 平山誠
核燃サイクル撤退 凍結を考える民主党議員の方も足を運ばれる予定です。
60名ぐらいの会場ですが一般参加も出来ますので、議員さんの顔ぶれ拝見に
行かれてはいかがでしょうか。
財務省、原子力機構、保安院へのヒアリングの予定あり。




主催 脱原発政策実現全国ネットワーク

607 自分は名無しであります :2010/01/26(火) 20:26:37 ID:vTm7eri6C
はるなつ様

【常温固体核融合マンガ】を早く読みたいです。

携帯電話からブログを拝見し、途中経過を見たが携帯ゆえに限界がありました。しかし、非常にかみ砕いた説明とイラストなのに好感をもてました。また、ほのぼのDVDイラストもグーッです。

【モノホ゜リーマン】の次は、【Maney As Debt】も御覧になってみてください。こちらの方が、マンガちっくで分かりやすいかもしれません。

608 はるなつ :2010/01/27(水) 23:37:46 ID:LBA0R4Gg0
607さま

そう仰ってくださって嬉しいです。
マンガの方は、いま出来上がっているのに荒田先生やリチャード先生の
ご意見を加え改良しますので、もうちょっとお時間頂くかもです。
マンガを描くに当たって、こちらの掲示板でも何回か質問させていただきました。

【Maney As Debt】ですか!
わかりやすいとのことで、こちらも見てみたいです。

609 自分は名無しであります :2010/01/28(木) 00:51:59 ID:ZTRg9NAgC
>>608 はるなつ様

【マネーアズデット】は、【借金としてのお金】という意味です。アニメーションで解説されており、視覚的に理解できます。

荒田先生、輿水氏が、マンガの監修とは心強いですね。正確な表現の為の校正、大変お疲れ様です。22日の阪大での対談が気になりますね。

610 N.K :2010/01/30(土) 04:34:47 ID:7ZrWvlFc0
常温固体核融合とは無関係ですが、実に面白い記事だったので。

近未来にはジュースが電池に!? ぶどう糖で発電するバイオ電池が未来を変える[動画有り]
http://www.trend-news.jp/goods/entry-437058.html

荒田式常温固体核融合技術が本格化されるまでの
半永久的な代用エネルギーとしてなら価値が有るかも。

611 はるなつ :2010/01/30(土) 08:19:28 ID:LBA0R4Gg0
N.Kさん

へーいいですねー。
最近セルフサービスのカフェやファーストフード店に行くと飲み残しの
ドリンクを捨てるところがあるので、そういう飲み残しのジュースを
利用したらさらによさそう!

612 自分は名無しであります :2010/01/30(土) 10:50:59 ID:En0xkDNQ0
いかに石油利権屋が儲けまくってきたかだなw
いくらでも代替エネルギーあるってのにwww

613 N.K :2010/01/31(日) 19:40:29 ID:7ZrWvlFc0
【常温固体核融合マンガ】は出来れば下記サイトで公開させるべきだと
思いますが、このサイトも何だかキナ臭い感じだからなぁ・・・・・

日本漫画新聞
http://www.japan-manganews.jp/
新聞マンガ研究所
http://www.shinbun-manga.com/

614 自分は名無しであります :2010/02/02(火) 23:52:34 ID:WDHlrRUM0
非常に割高な輸入ヘリウムの回収装置には、公募で金を出す模様だが、
根本解決となる、安価な国産ヘリウムの製造装置には、予算が出ない絶対的矛盾
をご覧ください。↓↓

【日刊 政府・自治体系公募ニュース 2010年01月13日号】
http://www.melma.com/backnumber_181903_4729986/

◆2010年1月12日 独立行政法人理化学研究所
 液化ヘリウム製造設備回収ヘリウムガス乾燥機メインテナンス
 ――――――――――――――――――――――――――――――――――
 http://sosyakudane.cocolog-nifty.com/koubo/2010/01/post-a49e.html

615 はるなつ :2010/02/03(水) 00:28:05 ID:LBA0R4Gg0
N.Kさん

マンガ公開サイトに載せるのは良いアイデアですね。
たしかに日本漫画新聞はけっこうネトウヨっぽい傾向がありそう。
新聞マンガ研究所の方はいま知ったばかりなのでまだちゃんと見れて
いないのですが。

マンガの方ですが、今週か来週にチラシ担当の党員の方と内容の
すりあわせをする予定ですので、またもう少々お時間を頂きます。

617 自分は名無しであります :2010/02/12(金) 00:09:11 ID:rQJgrXUk0
常温固体核融合関連のリンク集
http://amateur-lenr.blogspot.com/2009/09/blog-post_5202.html

618 自分は名無しであります :2010/02/12(金) 00:46:10 ID:rQJgrXUk0
ミニ研究会「金属−水素系核現象研究」
http://www.lns.tohoku.ac.jp/forusers/ws20091218.pdf

619 自分は名無しであります :2010/02/12(金) 00:54:48 ID:rQJgrXUk0
平成20年度 電気関係学会東北支部連合大会 講演論文集
http://www.jstage.jst.go.jp/browse/tsjc/2008/0/_contents/10/-char/ja/

621 自分は名無しであります :2010/02/14(日) 23:21:36 ID:96GvtEn20
>>620
なるほど。
輿水動画で触れられていた、北極海での数回にわたる核使用に関心が行くのを逸らすって訳ねppp
そういえば、毎日も産経も「固体核融合の公開実験」に呼ばれて、阪大吹田キャンパスに来ていたね。
どっちも、固体核融合については全く何も触れていない。

622 自分は名無しであります :2010/02/14(日) 23:34:13 ID:96GvtEn20
N.K様
 交流掲示板で紹介されていたサイトを見てみましたよ。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/2887/1257782774/

たしかに、>>92なんか酷いですね。ICCF15で新型炉を発表したというのに。
公開実験時よりもスケールアップしているんだから、能書きの段階はとっくに過ぎているのにww
>>93は更に酷い。ICCF15の結果を無かったことにしたいのですねppp

623 N.K :2010/02/15(月) 19:38:40 ID:K3jgeGUI0
>>622
サイトURLで反論されている書込みを見ましたが、この書込みは
ひょっとすると貴方方が反論されたのですか?

625 自分は名無しであります :2010/02/16(火) 23:40:12 ID:tYSfwvrQ0
岩手大学の常温核融合研究について
http://amateur-lenr.blogspot.com/2010/02/blog-post_14.html

626 N.K :2010/02/17(水) 18:51:24 ID:K3jgeGUI0
交流板でも出しましたが、荒田教授と同様に常温核融合に着手していた人の記事です。

夢かオカルトか…常温核融合に捧げる人生、科学者・水野忠彦
http://news.goo.ne.jp/article/gooeditor/life/science/gooeditor-20090518-01.html?fr=rk
http://news.goo.ne.jp/article/gooeditor/life/science/gooeditor-20090518-02.html

627 SK :2010/02/18(木) 06:23:58 ID:yyPt87Jw0
アメリカ国防総省が動いているというのが気になる・・・
妙なシステムをつくりだすのではと、

常温核融合
http://www.youtube.com/watch?v=Pl8PNbey3YM

628 自分は名無しであります :2010/02/18(木) 07:20:55 ID:ldi49Dcg0
そろそろ、JCF10のアブストラクトが掲載されるはずです。
http://dragon.elc.iwate-u.ac.jp/jcf/NEW.HTML

630 自分は名無しであります :2010/02/23(火) 22:55:24 ID:pNCO/fZg0
JCF10のプログラム、出来たてホヤホヤです。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page285.htm#%EF%BC%9C%20%EF%BC%AA%EF%BC%A3%EF%BC%A6%EF%BC%91%EF%BC%90%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0%20%EF%BC%9E
直URL
http://dragon.elc.iwate-u.ac.jp/jcf/JCF10/jcf10-program.pdf
http://dragon.elc.iwate-u.ac.jp/jcf/JCF10/jcf10-abstracts.pdf

633 N.K :2010/02/25(木) 19:56:15 ID:K3jgeGUI0
どうやってでも復活させないと駄目な理由、それは悪党から利権を
得る為の大事な道具だから。

安全委も運転再開容認=停止中の高速炉「もんじゅ」
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&amp;k=2010022200595

635 自分は名無しであります :2010/03/07(日) 14:15:04 ID:65uck3Jk0
浅学俊郎 様
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201003/article_34.html
(浅学俊郎 2010/03/07 13:35)

>(1)熱核融合を実現困難として対比すべきではない。
●熱核融合は水爆と同じ反応です。それを1億度でキープして発電用途のみに限定するって事ですよね。そんな超高温度を発電のためだけに制御できるのですか。実現できたとしても、もの凄く高コストで実用としては使い物にならないではないですか。

>熱核融合の評価は別の課題として切り離し
●荒田氏は、熱核融合の第一人者として最先端を研究されてきて、「熱核融合は実現不能です。」と結論づけているのです。別の課題として切り離すことなど出来ませんよ。

>(2)固体核融合が明日にでも実用化可能というのは誤解であり
●ビジョンを示すことは非常に大切です。それに「タイムテーブル案」という形で順序立てています。

>長期的な展望に立っての研究推進が必要というスタンスに立つべき。
●常に国際競争に晒されている民間企業を甘く見てはいけません。ICCF15で荒田技術への各国の関心が非常に高まっていることをみれば、各国がしのぎを削る分野であるからこそ、国として研究に先鞭を付け民間企業の研究開発の後押しをする必要があるのです。国として方向性を示せば、あとは自動的に民間企業が、事業収益との関連性から判断して自ら研究開発するからです。

636 自分は名無しであります :2010/03/07(日) 14:34:29 ID:65uck3Jk0
【続編】
浅学俊郎 様
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201003/article_34.html
(浅学俊郎 2010/03/07 13:35)

>(3)ICCF15で世界に知られてしまった訳ではない。それ以前からも荒田博士の実験は十分に注目されている。
●そんなことは、ちょっと事情が分かっている人ならば誰でもが知っていることです。直近の例を事例に出すのは何も問題ありませんよ。

>世界には荒田博士とは違う方式で研究を進めている研究者も数多くおり、その状況を概観する方が良いと思う。
●そのような態度では他国に先を越されてしまうのです。自国の研究者に対する支援が先でしょう。

>(4)「ソリッド・フュージョンは日本の技術」と言うのは、他国の研究者にとって失礼。
●1989年のフライッシュマン博士の騒動に対して、DS−Cellを貸し出して証明して見せたのは荒田氏です。他国は、それを追認したわけです。つまり、「ソリッド・フュージョンは日本の技術」となります。他国の研究者を蔑ろにしている表現ではありません。どの国だって、自国の研究を高く評価するのは当然でしょう。

>(5)2010年度に5000万円を荒田実験にのみ投資するというのは偏っているし、要求規模が小さ過ぎる。30億円くらいの基金を用意して研究テーマを公募するとか、色々他にやり方があるのではないか。
●焦りは禁物です。まずは、小さく始めて日本が先見の明を持つ自前の技術を大きく育てることが大切です。固体核融合に携わる他の研究者は、本音の部分では「いち早く、何としても荒田実験に国の予算が付いてほしい。」と思っているわけです。そうすれば、後付けで自分たちの研究も注目されて予算が付くからです。
中年オヤジ様は、【有望な科学技術であるからこそ、長期的な展望に立って】と仰っていますよね。長期的展望に立つからこそ、最初は少額の¥5000万から始めるのです。その後は認知度が高まり、他の研究者の他の実験にも注目が集まり自動的に予算が付くような状況になります。

637 自分は名無しであります :2010/03/07(日) 14:39:41 ID:65uck3Jk0
浅学俊郎 様

どうやら、みけねこ(666)様に先を越されてしまったようですw
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201003/article_34.html
<引用開始>
(1)・・・独立党では、「熱核融合」を全く評価の対象外としています。 科学的ではなく、人道的に評価の対象外としております。

(2)・・・実現にあたっての「アジェンダ」は、第一資料にて記載されており、性急な実現性は宣伝されてはいないと思う。

(3)・・・国際的注目度くらいは織り込み済みであり、国内的注目度が妨害されている現状を打破するのが目的である。 なお、荒田技術こそが日本人が支持すべき理論であると独立党では結論を付けたので、無条件に応援させてもらう。

(4)・・・失礼なのは、これまで地道に研究をしてきた真摯なる科学技術者に対する、妨害とも言える黙殺活動をしてきた経済メジャーシステムそのものであり、我々にそれを向けるのは筋違い。

(5)・・・まずは研究費の国費対象としての既成事実づくりが大事なのでは? いきなりの必要以上の大金要求は国民的な誠意を損なう可能性が高いので自重する。

以上です。
みけねこ(666) 2010/03/07 14:19
<引用終了>

638 自分は名無しであります :2010/03/07(日) 14:48:11 ID:65uck3Jk0
みけねこ(666)様

どうやら、同時に同じようなことを考えていたみたいですねw
近々、生活を切り詰めた分で再度の寄付をする予定です。

639 自分は名無しであります :2010/03/07(日) 15:55:53 ID:65uck3Jk0
浅学俊郎 様

長々と連続投稿を失礼しました。

繰り返しになりますが、こういうことです。
初年度の荒田実験への5000万円の投資は、翌年度以降、他の研究者への研究資金の呼び水となるのです。
他の研究者に敬意を払っているからこそのことです。他の物質への元素転換があったりと、未だ分からないことだらけです。
そこに注目が集まるのです。そうすれば、他の実験にも自然と耳目が集まるのです。

『俺だって凄いことしているんだから、荒田ばかり注目されてズルい。』
と思うこともあるでしょう。しかし、それは研究者としての了見の狭さを露呈するだけに終わります。
固体核融合という分野全体のことを考えるならば、自ずと答えは見えてくるはずです。
荒田実験を引き継ぐ日本人研究者の育成も急務なのです。

現象が確かな物に対する、たった5000万の予算すら認められないようでは、日本の科学技術の未来は、お先真っ暗だということです。
自ら発展の道を閉ざすようなことはしないでしょう。もし、閉ざすようなことがあれば、閉ざした張本人は未来永劫、子孫から恨まれることになります。
日本人としての良識が問われていると言っても過言ではありません。

640 自分は名無しであります :2010/03/07(日) 17:04:20 ID:65uck3Jk0
浅学俊郎 様
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/news/2092/1224996204/887

その後、あちら様に投稿なさったことをどのようにお思いでしょうか。
砂頭巾様の資料は熟読していただけましたでしょうか。
あのスレッドに投稿したことを後悔なさっていないというのであれば、
今後、浅学俊郎様が、そのような扱いを受けることをお覚悟されてください。
後悔しているというのであれば、削除を依頼してみてください。
貴方を疑いたくはありませんので。

641 自分は名無しであります :2010/03/07(日) 17:13:56 ID:65uck3Jk0
KM様(2010/03/07 17:01)

>・寄付よりも未公開株のようなものの方が、言い訳が欲しい人には受け入れ易いと思います。

●「未公開株」。それだけはダメです。あちらさんの思う壺です。
そんなことをしたら、連中は有り金をシコタマ「未公開株」に注ぎ込んで、
出資割合が高いことを殊更に主張して、研究の全体の方向性を支配してしまいます。
対談動画でも言っているように、大勢の小金が大切なのであって、一握りの大金は不要なのです。

642 自分は名無しであります :2010/03/07(日) 17:32:39 ID:r8x.79yo0
中年オヤジ様
>【このチラシには色々気になる点があってまずはコメントしました。常温核融合をすぐさま実利に結びつけるのは危険だと懸念してます。】

荒田先生は生涯をかけた研究が世に出る(=実用化される)こと切なる願いとしています。
実用化とは、実用化する企業が生業として成り立つことを意味するわけでして、
実利に直結するものであります。実利に結びつくからこそ民間企業の出番があるわけです。
国が先鞭を付けて投資して、民間企業が実利を得る。そして、それが日本国全体を潤していく。
悪いことは何一つ無いではありませんか。

実現不能だけれど、とりあえず目先の実利に直結する南仏カダラッシュのような事例もあるようですが…。

644 自分は名無しであります :2010/03/07(日) 21:11:33 ID:pNCO/fZg0
浅学俊郎 様(2010/03/07 18:14)

>熱核融合の是非を問う議論を混ぜるのは、本当に議論したい事から遠ざかるリスクがあり、得策ではないと思います。
●南仏カダラッシュの【除染】問題をどうするのですか。長期間の運転により、物質が放射化してしまうのですよ。そんな厄介な施設が本当に5年で完全除去できるでしょうか。

>レーザー核融合を高レベルの核廃棄物処理にも使う構想が示されています
●核分裂の原爆から、核融合を伴う水爆を経た核兵器の研究の過程で培った核融合技術を応用できることになります。熱核融合の推進は、研究者に責任が無くとも人殺し連中の擁護に繋がるのです。熱核融合を推進することは、人殺しで莫大な財産を築き上げた連中を、平和利用という大義名分の元、再度、連中に莫大な金儲けをさせることになるのです。
●石油、天然ガスの油田掘削権益を巡って戦争が引き起こされてきた歴史があります。そんな醜い争いから離脱しなければなりません。戦争を引き起こしてきた張本人達には責任を取ってもらわねばなりません。人殺しを飯のタネにしてきた連中に責任を取らせるには、彼らが資金的に行き詰まる必要があるのです。
●レーザー核融合を推進している国は、原発をも推進しています。つまり、往復ビンタで丸儲けという訳です。汚染を撒き散らしておきながら、汚染を除去できるよと叫ぶ。泥棒と警察が同一人物というわけです。

645 自分は名無しであります :2010/03/07(日) 21:32:11 ID:pNCO/fZg0
浅学俊郎 様(2010/03/07 18:27)

>納税者を納得させる必要があるからです。
●少なくとも、納税者は実現不能な熱核融合に税金が使われたことに納得していません。

>まだ理論も分かっていない状況であり、何が将来重要な技術に育つかは判断できないと思います。
●荒田方式は、中性子もガンマー線も出ません。高橋博士は、「ヘリウムを灰とするクリーンな核融合」と表現しています。荒田実験に予算が付くことで、岩村博士、水野博士、高橋博士、小島博士が一躍脚光を浴びることになるのです。

>世の中の多くの研究者に夢を与える内容になって欲しい
●荒田実験に予算が付くかもしれないのです。このことだけでも既に多くの研究者に十分に夢を与えています。

>色々な可能性を追究するためには、
●可能性を追求するには、まず始めなくてはなりません。他の可能性は、荒田実験に予算が付いた後でも十分に出来るはずです。まずは、固体核融合に国家としての予算が少額であろうとも付くことが大切です。ですから、貴方のように一気に30億円などとは欲張る必要はないのです。

646 自分は名無しであります :2010/03/08(月) 00:32:38 ID:Zo6O1JUU0
浅学俊郎 様(2010/03/08 00:01)

>逆に民間でやれば良くて、国家的な資金援助は必要ないという論理に陥る危険性があると思います。
●湯田金側の「産業スパイ」の存在を忘れています。「どこそこが荒田技術に支援した。」という情報は隠密のごとく、業界中を一瞬で駆け巡ります。
そこで、足の引っ張り合い、ネガティブキャンペーンが繰り広げられるのです。
これに二の足を踏んでいて、なかなかスポンサーが現れなかったという現実があります。

>むしろ、日本政府が大きく貢献していくべきという点を強調する方が良いと思います。
●浅学様が資料1の赤字を見落としているだけですよ。【1ページ目の概要1.6①政府公認の研究センター設立】と書かれていますよ。

647 自分は名無しであります :2010/03/08(月) 07:30:41 ID:HwdPqVmQ0
浅学俊郎 様

【観察者 様の発言を引用】
>安全な熱核融合が、明日にでも出来るような浅学俊郎さんの言い回しはいけません。

●熱核融合の推進は、原子力を広めたい世界の中枢が円滑にスライドできるようにということになりませんか。
人殺しの大本締めを、これ以上金儲けさせることは、人道上、許されることではありません。

648 はるなつ :2010/03/08(月) 19:51:02 ID:iT5gbRqQ0
ブログの方に、画像版を掲載しました。
もし、携帯電話のみのネットへのアクセスなどでPDFファイルを見ることができない方はこちらもごらん下さい。
■マンガで入門・荒田常温固体核融合技術
 http://harunatsu.at.webry.info/201003/article_7.html

携帯しか持っていない人がプリントする方法を調べてみました。ちゃんと使えるサービスかどうかちょっとわからないのですが、一応ご紹介。

「クロネコ@ファックス」
メールに添付した文書ファイルを、全国のローソンやセブンイレブンなどで印刷でき、プリンタ代わりに利用できます。残念ながらPDFファイルには対応していませんが、マンガの場合ですと私がブログに載せたjpgファイルは対応しています。
http://www.kuronekofax.net/howto/index.htm

もしご自宅にプリンタがない場合、ネットプリントというサービスで、セブンイレブンのコピー機から印刷することができます。
http://www.printing.ne.jp/

これはPDFに対応しているので、独立党のサイトにアップされている資料三点セットが全て印刷できます。
ただ、こちらは携帯電話では利用できないそうです。

649 自分は名無しであります :2010/03/09(火) 06:47:14 ID:lc0FllzQ0
はるなつ様

ブログでの、客観視様、はるなつ様のコメントを読み、真摯な姿勢の浅学俊郎様への誤解が解けました。
正直なところ、「構えてしまう気持ち」で読んでおりました。「ムム?新手の?」などとww

浅学さんも現象に戸惑っていらっしゃるんだとおもいます。
常温固体核融合について調べていくと、なんと熱核融合もレーザー核融合という観点で見ると、
それなりに進んでいるではないか、と。それで、あのような記事になってしまったんだと思います。

マンガの1ページ目の差し替えは正解でしたね。旧版のままだと、
【NATROM大先生に専属の言い掛かり弁護団】
が大挙して押し寄せてきますもんねww

651 はるなつ :2010/03/09(火) 18:11:33 ID:iT5gbRqQ0
649様

コメントありがとうございます。
過去の独立党の経験や、荒田先生が体験された妨害を考えると、当然のことだと思います。
逆に新参の私の方が、そういった点で甘いというかよく事情をわかっていないのではないかと思ったりもして・・・。
気をつけすぎても、新たに興味を持ってくれた人に対して間口が狭くなりそうだしでなんだか悩ましいですよね(^-^ )

652 浅学俊郎 :2010/03/10(水) 02:20:11 ID:mVMrGBqs0
すみません、コメント欄が承認制になってしまって確認できないので、こちらの方にも投稿させていただきます。
ボチボチと返答させていただくつもりです。

観察者様

遅くなりました。

>安全な熱核融合が、明日にでも出来るような浅学俊郎さんの言い回しはいけません。固体核融合が実用化された日以降でも、安全な熱核融合は開発できません。

私は安全な熱核融合がすぐに出来ると思っている訳ではありません。
熱核融合の実現性を否定しなくても、常温核融合の価値は言えると思うので、この文書で熱核融合の是非に踏み込む必要はないと思った次第です。

私は常温核融合には例えば以下の可能性(価値)があると考えています。
・(熱核融合を含め)他の発電方式に比べて環境への悪影響がとても小さくなる。
・携帯できるくらい小型で、長寿命(年単位)かつ高出力な電池を作れる。新しい応用分野が開けるかもしれない。
・常温核融合は過剰熱だけではなく、様々な元素変換を引き起こす。希少元素の生成など、発電とは別の有意義な用途が生まれるかもしれない。
・水トリーによる送電線の劣化や、水素添加による脱硫工程での爆発事故など、従来十分に究明できなかった事象の本当の原因が判明するかもしれない。
・純粋に新たな学問分野として面白い。今まで知られていなかった自然の仕組みの理解につながるかもしれない。

以上

653 浅学俊郎 :2010/03/10(水) 02:22:05 ID:mVMrGBqs0
これも確認できなかったので、すみませんがこちらの方にも投稿しておきます。

観察者様

>「なぜ荒田技術だけなのか」というと荒田先生にしか、あのパラジウム合金を作るノウハウがなく、

これは誤解ではないでしょうか。

荒田実験の追試論文は複数出ています。
むしろ、荒田実験は再現性が良いのが素晴らしい所だと認識しています。

例えば、以下の記事で紹介した北村晃博士の論文はその一つです。

http://amateur-lenr.blogspot.com/2009/09/physics-letters.html


また、私は荒田博士への投資の価値を否定していません。
逆に、このチラシが荒田博士以外の研究者への投資を提案しないのが不思議だったのです。

以上

654 浅学俊郎 :2010/03/10(水) 02:28:36 ID:mVMrGBqs0
質問させてください。

チラシの中に以下の記述があります。

「約50年前、先生は世界で初めて、「固体内の電子群と固体内に侵入した重水素イオン群の凝結体の固体プラズマによる核融合」を開拓し、固体核融合(ソリッド・フュージョン)と命名された。」

世間では、常温核融合現象の発見者はフライシュマン博士とポンズ博士という事になっています。
上記の文は、荒田博士の方が遥かに早く常温核融合現象を発見したと主張されているのでしょうか?
それとも敢えて固体核融合と命名されているのは、いわゆる常温核融合とは別の現象と認識されての事なのでしょうか?

また、この初出の論文の題名と掲載誌を教えていただけないでしょうか。
自分でも分かる範囲で調べてみたいので。

以上

655 小吹 伸一 :2010/03/10(水) 13:30:21 ID:..3Fb4WE0
>>654

荒田先生が考案されたのは、「個体核融合」でして、
フライシュマンとポンズの実験した「常温核融合」とはちがうものです。

まったく別のもの、といってさしつかえないと思います。

このスレッドを一応、はじめからお読みいただければと。

>>5 >>6 >>9>>13

フライシュマンとポンズの「核融合」に関する荒田吉明氏の立場については、
>>97>>101

「固体内の電子群と固体内に侵入した重水素イオン群の凝結体の固体プラズマによる核融合(固体核融合/ソリッド・フュージョン)」の、どうも論文ではないようですが初出は、近年の関連論文によると、
http://www.jstage.jst.go.jp/article/jhts/33/3/142/_pdf/-char/ja/)、


Y. Arata et al., JIJI Atomic Report, 121 (1958)

これを詳述した学術誌は、
Carol White, 21st CENTURY -SCIENCE &TECHNOLOGY-,. Vol.28, No.2 (1995) だそうです。

いずれもウェブ上では原文は読めないのですが、お調べになるということでしたら、共有していただければさいわいです。

52年も経過していますので、現在研究中の方法とはまた違いがあるいかもしれませんが。

656 自分は名無しであります :2010/03/10(水) 22:32:30 ID:.aWFxMqc0
貧乏人はただ実用化してもらえるのを待つだけw

657 浅学俊郎 :2010/03/11(木) 02:48:37 ID:mVMrGBqs0
>>655
小吹様
回答ありがとうございます。
荒田博士が固体核融合を常温核融合と分けて考えておられるとは知りませんでした。

658 小吹 伸一 :2010/03/11(木) 23:30:28 ID:..3Fb4WE0
あらためまして、広報記事をいちおう乗せておきます。

はるなつさん、Yさん、ご尽力ありがとうございました。

ちなみに今回の企画は、はるなつさんが自主的に「固体核融合マンガ」を書いて送って
くださったことがきっかけになりました。重ねて感謝いたします。


荒田常温固体核融合技術を世に知らしめるために
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201003/article_34.html

荒田常温固体核融合 理解普及のために
http://rickoshi001.blog.ocn.ne.jp/blog/2010/03/post_e251.html

659 浅学俊郎 :2010/03/14(日) 19:36:44 ID:mVMrGBqs0
>>655
小吹様
>荒田先生が考案されたのは、「個体核融合」でして、

>フライシュマンとポンズの実験した「常温核融合」とはちがうものです。
>まったく別のもの、といってさしつかえないと思います。
>このスレッドを一応、はじめからお読みいただければと。
> >>5 >>6 >>9>>13


読み直してみましたが、やはり納得いきませんので、意見を述べさせていただきます。

荒田博士の研究は常温核融合分野では「ガスローディング方式」に分類されています。フライシュマン博士・ポンズ博士の発案された電気分解方式とは異なりますが、荒田博士の研究も常温核融合分野に含まれていると認識しています。

例えば、「Scientific Overview of ICCF15」(David J. Nagel著)には、「3. Gas Loading」の章に荒田博士の研究が紹介されています。
http://www.lenr-canr.org/acrobat/NagelDJscientific.pdf

研究者の間でも、常温核融合現象の最初の報告者はフライシュマン博士とポンズ博士と認められており、チラシにある以下は異端の主張であると思います。

「約50年前、先生は世界で初めて、「固体内の電子群と固体内に侵入した重水素イオン群の凝結体の固体プラズマによる核融合」を開拓し、固体核融合(ソリッド・フュージョン)と命名された。」

荒田博士が学会や研究者のコミュニティで自説を展開されるのは全く問題ありませんが、一般向けの紹介資料とされるのであれば、世間で認知されている説を採るか、あるいは、併記した方が良いと思います。

660 浅学俊郎 :2010/03/14(日) 19:39:51 ID:mVMrGBqs0
>>655
小吹様

もう一つ気になる点がありますので、意見を述べさせていただきます。

チラシの中に、以下の記述がありますが、これも常温核融合分野での共通の認識とは大きく異なる説だと思います。

「1989年にフライシュマン&ポンズが、室温で核融合反応が起きる現象(常温核融合/コールド・フュージョン)を発見したと発表し、センセーションを巻き起こした。しかし荒田先生は「この反応熱は電気分解によるヒステリシスOn-Off効果によるもので、核反応によるものでは全くない」という事を6ヵ月後に実験によって証明された。」

「だが全ての追試者は、フライシュマン&ポンズ同様、Bulk状態の金属を用いた為、実は核反応ではなく、測定ミスが明るみになるにつれ、室温での核融合は世間から不信をかうようになった。」

フライシュマン&ポンズ博士が実験した電気分解方式についても、色々な研究機関で追試されており、反応で発生する熱は、化学反応だけでは説明のつかない過剰熱と認められています。

これについても、荒田博士が学会や研究者のコミュニティで自説を展開されるのは全く問題ありませんが、一般向けの紹介資料とされるのであれば、世間で認知されている説を採るか、あるいは、併記した方が良いと思います。

荒田博士は天才と評されるにふさわしい素晴らしい業績をあげておられると思います。しかし、一方では、以下の記事でも述べたように、かなり自己中心的な主張をされる方だとも思います。

http://amateur-lenr.blogspot.com/2009/12/blog-post_27.html

そのため、一般向けの紹介資料を書く際には、荒田博士の主張をそのまま載せるのではなく、他の研究者や関係者に意見を聞くなどしてバランスを取った方が良いのではないかと思う次第です。

661 小吹 伸一 :2010/03/14(日) 20:41:05 ID:..3Fb4WE0
>>660

ありがとうございます。

「化学反応だけでは説明のつかない過剰熱」については、私にはよくわかりませんから、荒田先生に、次回お目にかかったら申し伝えておきましょう。

ですが、さいわいお歳にしては、例外的なほどお元気ではあるにせよ、残された時間にどれだけのことができるかという問題を、真剣に考えておられることをかんがみれば、多少景気のいいことを言っておられることも、心境が察せられるものがあります。

もしも、荒田理論が真正のもので、ことば通りの実用可能性を備えていたとしたらどうでしょうか。

あの程度の自画自賛など、まだ控えめな方だったということになるかもしれません。

662 小吹 伸一 :2010/03/14(日) 21:08:19 ID:..3Fb4WE0
>>659 >荒田博士の研究も常温核融合分野に含まれていると認識しています。

そのご認識で問題ないと存じます。

熱核融合ではないものを常温核融合と呼ぶならば、荒田理論も当然それに当たります。

合金ナノ粒子内部での核融合、という特色において、固体核融合(固体内核融合と呼ぶほうがいいのかもしれませんが)という表現を用いて
いるようですが、常温核融合にはちがいないかと存じます。

 >チラシにある以下は異端の主張であると思います。

荒田博士は、フライシュマンとポンズの実験が常温核融合の初成功例と見なされていることがまちがいだ、という主張のようです。

実証に敷くはないでしょう。「実用化し、人類に貢献する」という命題ひとすじの方なので。
自分に5千万程度くれれば、過剰熱とヘリウムを否定不可能なだけ出してみせる、ということですから。

世間で異端になるのかどうかわかりませんが、核融合の分野では、第一級の正統的研究者でもあります。

他の研究者の意見を聞き、それを盛り込んでいたら、あの分量で収めることは不可能でした。

663 自分は名無しであります :2010/03/20(土) 00:26:45 ID:hOumMLh.0
固体核融合を自分の言葉で説明できるってことは理解しているってことだね。
http://www.the-journal.jp/contents/yoronz/2010/03/richter.html

664 自分は名無しであります :2010/03/21(日) 11:23:57 ID:yV0oLrL.0
本日から、高橋亮人先生、水野忠彦先生たちが発表されるのですね♪

第 239回米国化学会議での常温核融合セッションの開催
http://amateur-lenr.blogspot.com/2010/02/acs-239th239.html
■3月21日AM
New Energy Technologies - AM Session
Location: Parc 55
Room: Cyril Magnin I
Organizers: Jan Marwan
Duration: 8:30 am - 12:00 pm

9:50 am Theoretical aspects on deuterons-to-4He channels
Akito Takahashi, Prof., PhD
(高橋亮人博士)

10:05 am Final products of 4D-fusion by tetrahedral symmetric condensate
Akito Takahashi, Prof., PhD
(高橋亮人博士)

10:40 am Underlying mechanism of the nuclear CF implied by the energy-momentum consevation
Tetsuo Sawada, Dr.
(沢田哲雄博士)

665 自分は名無しであります :2010/03/22(月) 23:53:00 ID:riVpjc4k0
Cold fusion is real, say scientists
http://www.tgdaily.com/general-sciences-features/49006-cold-fusion-is-real-say-scientists

666 scottw :2010/03/23(火) 01:52:17 ID:s/bMkwO.0
日の目を見る日が近づいてきたようで楽しみです。

ScienceDaily
'Cold Fusion' Moves Closer to Mainstream Acceptance
http://www.sciencedaily.com/releases/2010/03/100321182909.htm

667 自分は名無しであります :2010/03/23(火) 23:05:09 ID:riVpjc4k0
>>666
本当に楽しみですね。解説を見っけたよ♪

2010/3/22 < アメリカ化学会ACS速報 >
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page285.htm

668 自分は名無しであります :2010/03/23(火) 23:15:00 ID:riVpjc4k0
>>666
高橋先生、水野先生、他の日本人研究者が発表しているというのに、
ICCF15の時と全く同様に、日本のマスゴミ連中は先生方の発表を全く報道しない。
マスゴミの中でも●HKは特に許せない。受信料をふんだくっておきながら真実報道をしないんだから。

669 自分は名無しであります :2010/03/24(水) 17:23:18 ID:tusRjtkk0
昨日ニュースステーションでビル・ゲイツ氏、東芝と次世代核エネルギー開発
で提携?。お忍びで日本に来日していたと言ってましたが、常温固体核融合の
事かと思ったら、劣化ウランを再利用してなんたらかんたらいってましたね。
次世代フリーエネルギー開発がなにやら水面下で激しくやり取りされてる一端
を垣間見た気がしたぞぃw
荒田先生大丈夫か??

670 デン :2010/03/25(木) 03:55:58 ID:oAxkCRIY0
高効率の原発ですね

671 自分は名無しであります :2010/03/25(木) 04:28:09 ID:riVpjc4k0
Cold Fusion: Back From the Dead
(Posted by: Jonathan Marshall)
http://www.next100.com/2010/03/cold-fusion-back-from-the-dead.php?utm_source=feedburner&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=Feed%3A+next100blog+%28NEXT100%29

Cold Fusion Review
What Is Cold Fusion
Cold Fusion Changing the Money Game Entirely
How Cold Fusion Relates to this
http://richinwriters.com/cold-fusion-review/?utm_source=twitterfeed&amp;utm_medium=twitter

Cold Fusion ― Will It Save The World Or Be Forgotten?
http://io9.com/5498099/cold-fusion--will-it-save-the-world-or-be-forgotten

An Interview With Peter Hagelstein
http://io9.com/5499139/an-interview-with-peter-hagelstein

672 自分は名無しであります :2010/03/25(木) 12:27:01 ID:riVpjc4k0
常温核融合は本当だった! その14
2010/3/25 <アメリカ化学会ACSでの記者会見、動画>
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page286.htm

673 自分は名無しであります :2010/04/01(木) 04:11:46 ID:ObJnnhz60
2010/3/31 <高橋亮人先生のACSレポート>
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page286.htm
<引用>
高橋先生のTSC理論の概略も解説されている。それは常温核融合現象をdd核融合とは全く別経路から解明しようと
するものであり極めて興味深いものである。TSC理論によりPdナノパウダーを使った荒田実験を有効に解釈できる。

 豊田中央研究所の日置氏も荒田実験関連(Pdナノパウダー)の実験であり、過剰熱の研究である。"big" heatの原因
は、D/Pdの比率にあり(Dが多く吸蔵されるほど大過剰熱が発生しやすい)、それはD20(重水)の形成に関係するという
面白い推論がなされている。

北村先生もまた荒田実験関連であるが、まだよく読めていないため割愛したい。他にも多くの発表内容が簡潔にまとめ
られているが略します。

674 自分は名無しであります :2010/04/14(水) 06:25:30 ID:CBBo2.HY0
2010/4/10 <NatureのACS報告、大森博士と元素転換>
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page286.htm
ACS: Cold fusion calorimeter confusion
http://blogs.nature.com/news/blog/2010/03/acs_cold_fusion_calorimeter.html

Nature誌のブログに載った常温核融合記事
http://amateur-lenr.blogspot.com/2010/04/nature.html

676 砂頭巾 :2010/04/16(金) 21:55:19 ID:7iWID2/c0
フリーメイソンもイルミナティーもウォール街の国際金融資本〔略してユダ金〕のかくれ蓑。
ここに来るひとのほとんどは既に知っている。ベンさんの所から来たの?

677 自分は名無しであります :2010/04/17(土) 14:14:05 ID:teNwm5/s0
2010/4/17 < Nさんからのメール&レアメタル生成? >
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page286.htm

678 自分は名無しであります :2010/04/17(土) 20:04:27 ID:teNwm5/s0
Cold fusion – The Salvage from the Energy Crisis?
http://articlesupport.com/2010/04/16/cold-fusion-the-salvage-from-the-energy-crisis/

679 自分は名無しであります :2010/04/18(日) 06:36:36 ID:teNwm5/s0
常温固体核融合は一切無視なのに…。
【「もんじゅ」来月運転再開へ 福井県知事が了承方針】2010/4/17 20:33
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819490E3E5E2E2EB8DE3E5E2E6E0E2E3E29F9FEAE2E2E2

680 ビーナスプロジェクト :2010/04/18(日) 19:00:36 ID:aOnBNocI0
常温固体核融合の進み具合はどんなもんでしょう?
動画がかなり前のものしか無く
最近の情報が無いので知りたいです。
進んでいるのでしょうか?

地球に降り注ぐ太陽のエネルギーは物凄いようで
1時間分が世界で使われる1年分より多いそうです。
うまくとらえられれば解決しますね。
手段はどうであれ
結果が出ればOKですね

681 watcher666 :2010/04/18(日) 21:43:56 ID:JQgaWjNw0
http://www.youtube.com/watch?v=7iFXyLah2oQ

683 新歩道 :2010/04/20(火) 01:30:58 ID:w92a9maQ0
最先端の秘密兵器に反物質爆弾なるものがあるらしく、
しかもすでに実用段階だとか・・水爆で騒いでる場合じゃないかもよ。

684 自分は名無しであります :2010/04/21(水) 19:04:13 ID:idMNi9LA0
反物質とは通常の物質と接触した際に対消滅を起こして莫大なエネルギー
を放出するもので、わずか1グラムの反物質の対消滅により、スペースシ
ャトルの外部燃料タンク23個分に相当するエネルギーが得られる。
アメリカのフェルミ国立研究所(FERMILAB)やヨーロッパ粒子物理学研究所
(CERN)といった研究機関が生成に成功しているが、両機関がこれまでに生成
した反物質の質量は計10ナノグラム (ナノグラム=10億分の1グラム) でしかない。
これまでのコストをもとにすると、生成に必要な資金は現在のところ1グラム
あたりおよそ6400兆ドル (約70京円) にも達する。

しかし、NASAのチームが発表した新たな手法では、質量100キログラムの深宇宙探査機
を50年間加速させつづけるために必要な反物質の質量はわずか 100マイクログラム
(1マイクログラム=100万分の1グラム) で済むため、実現の可能性が一気に高まった。(転載)

アシュケナージはそのうち円盤に乗って宇宙に飛んでっちゃうかもw
世界が金欠なのは、連中がこぞって宇宙開発に注ぎ込んでることと無関係じゃないのかな

685 砂頭巾 :2010/04/21(水) 22:22:19 ID:7iWID2/c0
宇宙開発もイラク、アフガニスタン戦争(住民をタリバンと勘違いして誤爆の連続)では
http://www.youtube.com/watch?v=9qsDtnAdjz8

686 砂頭巾 :2010/04/21(水) 22:24:31 ID:7iWID2/c0
宇宙開発もイラク、アフガニスタン戦争(住民をタリバンと勘違いして誤爆の連続)では
http://www.youtube.com/watch?v=9qsDtnAdjz8

688 自分は名無しであります :2010/04/28(水) 14:01:33 ID:.owHYlzY0
>>686砂頭巾さん

思うんすけど、CiAだの喪サドとお仲間あたりがわざと住民を殺してん
じゃあないかと思うんすよねえ。カネで雇われただけの「傭兵」がウジャウジャ
してるって情報もあることだし。そうじゃないとしてもイラク、アフガン
で意味もわからないまま殺された人達、残された家族の悲しみ苦しみ憎しみは
計り知れません。

693 砂頭巾 :2010/05/03(月) 20:20:36 ID:7iWID2/c0
充分にありえます。モサドも、タリバンもハマスも全部CIAの手駒

694 定期清掃 :定期清掃
定期清掃

695 小吹 伸一 :2010/05/04(火) 00:01:36 ID:..3Fb4WE0
主題と関係ない投稿は、妨害と同じ。削除します。

696 自分は名無しであります :2010/05/04(火) 00:06:33 ID:teNwm5/s0
>>695
ごめんなさい。m(__)m

697 自分は名無しであります :2010/05/04(火) 11:05:04 ID:HPIc5d.A0
( ´_ゝ`)さすが独立党!レベルが高いデスネ!!
ところで荒田先生の技術の進捗状況は
どうなってらっさるんでしょうか?
応援してますョ

698 自分は名無しであります :2010/05/07(金) 16:31:02 ID:OyH0LjWU0
http://www.youtube.com/watch?v=OEfpGoYMdvQ マグネットフリーエネルギーエンジン

http://www.youtube.com/watch?v=AGkYnvq6PvI メイドインジャパン版?

EVデロリアンはフリーエネルギー系の動力じゃないんですか?
EVなんて、今更珍しくもないですよね。
エネルギー産業革命間近の予感!!1

699 自分は名無しであります :2010/05/08(土) 02:23:47 ID:HPIc5d.A0
デロリアン欲し〜・・高いガソリン買いたくないよ><;

700 Ariel Atom :2010/05/08(土) 10:14:12 ID:HPIc5d.A0
http://www.youtube.com/watch?v=Zof7wTxbBsM

アリエル・アトムは、英アリエル・モーター・カンパニーが製造する、2人乗り乗用車である。
乗用車ではあるが、極めてレーシングカーに近く、車両重量は500kgを切るという、驚くべき軽さとなっている。 エンジンは自然吸気で2.0Lで220馬力を発生する。オプションでスーパーチャージャー仕様にすることができ300馬力を発生する。シャーシはCADによって設計され、パイプフレームで構成されており、もはやシャーシとボディの区別がつかない。開発に当たっては、コベントリー大学のライトウェイトスポーツカー(LSC)デザインという産業連携プロジェクトとの密接な関係を持っている。
2003年からのAtom2では、エンジンがそれまでのローバー社Kシリーズ(1.8L)からホンダのK20A型i-VTECエンジン(2.0L)に変更された。456kgのボディとの組み合わせにより、Atom2は0-60マイル加速わずか3.7秒という、高い加速性能を誇る。 〜wiki〜

↑1.8Lのエンジン?? 
テイル部分を見て欲しい。他の画像や動画ではマフラーが付いているけど、本家本元はマフラー無し
エンジン、キャブ無し
EVなのになんでマフラーついてんの?
捏造まがい物の動画、画像が氾濫しまくりやなw
価格はイギリスで2万ポンド(266万円)
フェラーリやマクラーレンの1億くらいする車より運動性能上です(笑

701 Ariel Atom :2010/05/08(土) 13:32:24 ID:.8tPe7GA0
http://www.youtube.com/watch?v=Fx7D0GUe3Nw

車のシャーシと足回りさえあれば素人でもタダ同然で作れるんじゃん・・・・バカみたいwww

702 自分は名無しであります :2010/05/09(日) 08:55:24 ID:GV7cLHAw0
2010/5/9  < NASAが常温核融合を研究!&Widom-Larsen理論 >
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page286.htm

http://worldfuture2010.wordpress.com/
http://worldfuture2010.wordpress.com/2010/05/04/conquering-climate-change/
http://www.newenergytimes.com/v2/sr/WL/WLTheory.shtml

703 自分は名無しであります :2010/05/13(木) 00:27:49 ID:ZnoN9zmI0
核融合技術の独自開発に成功?北朝鮮紙報道

 【ソウル=仲川高志】朝鮮中央通信によると、12日付の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は、北朝鮮の科学者が核融合技術の独自開発に成功した、と報じた。
 ただ日韓の複数の核問題専門家は、核融合実現のための技術的なハードルは極めて高く、北朝鮮が実際に成功した可能性は低いとの見方を示した。
 同紙は「独自の熱核反応装置が設計、製作され、核融合反応に関する基礎研究が終わった」と主張。
 「新エネルギー開発のための突破口が開かれ、国の最先端科学技術の発展において新たな境地が切り開かれた」と強調した。
(2010年5月12日20時12分 読売新聞)

704 自分は名無しであります :2010/05/13(木) 00:30:11 ID:ZnoN9zmI0
http://www.47news.jp/CN/201005/CN2010051201000340.html
核融合反応に成功と報道 新エネルギーと北朝鮮

 【平壌、北京共同】北朝鮮の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は12日、同国の科学者たちがこのほど核融合反応に成功し、「新しいエネルギー開発のための突破口が開かれた」と1面で報じた。

 報道は「核保有国」として核の平和利用をアピールする狙いもあるとみられる。今回の核融合反応がいつ、どのような施設で実施されたかへの言及はなかった。

 太陽や星のエネルギー源といわれる核融合反応は、核分裂のようにプルトニウムやウランを使わず、重水素や三重水素を利用。高レベルの核廃棄物が出ない究極のエネルギー源とされ、世界的にも先進国を中心に研究が進められているが「人工太陽」を実現させるような実用化には至っていない。

 同紙によると、核融合反応は国産の技術と装置で行われたとしている。核融合炉を指すとみられる「独自の熱核反応装置」も設計したとし、「最先端の科学技術発展で、新たな境地を開拓した」と意義を強調した。
2010/05/12 12:52 【共同通信】

705 自分は名無しであります :2010/05/13(木) 03:59:52 ID:ZnoN9zmI0
もんじゅ:再開1週間 トラブル続出
http://mainichi.jp/select/today/news/20100513k0000m040124000c.html?inb=fa
2010年5月13日 2時36分

 高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)が14年5カ月ぶりに運転を再開して13日で丸1週間となる。この間、装置故障やトラブルの公表遅れ、原子炉の制御棒操作ミスなどが頻発し、国が注意、指導したり、検証を指示する事態になっている。95年のナトリウム漏れ事故で情報隠しを繰り返し、「動燃体質」と批判された日本原子力研究開発機構(原子力機構、当時は動力炉・核燃料開発事業団)。再開直後の不手際に国や地元から注がれる視線は厳しい。【酒造唯、安藤大介、関東晋慈、山田大輔】

 運転再開初日の6日夜、原子炉容器内の燃料破損の検知装置が警報を出し、同じ装置が7日午前10時過ぎからさらに5回鳴動した。3台ある同タイプのうち2台目も調子が悪くなり停止した。

 再開前、原子力政策を安全面で監視する経済産業省原子力安全・保安院は、最初のトラブルは事の大小を問わず迅速に公表するよう原子力機構に念押ししていたが、警報後の7日午前10時の定例会見でも公表されなかった。運転試験に立ち会っていた保安院は「速やかに公表すべきだ」として独自に記者発表。原子力機構が福井県と敦賀市に連絡したのは同午前11時半ごろだった。

 トラブルをいつどのように公表するのか、原子力機構内で意思統一されていなかったのが背景にあった。もんじゅの向和夫所長は「公表すべき事象ではないと考えた」、広報担当の瀬戸口啓一・もんじゅ運営管理室長は「後の会見で知らせようと思った」と異なる見解を示した。

 10日夜には制御棒操作でミスが発生。電力会社からの出向で、もんじゅの制御棒を初めて動かした運転員が方法を熟知していなかった。制御棒は3種類あり、操作方法も異なる。ミスのあった制御棒は全挿入の4ミリ手前からゆっくり落ちるため、最後にボタンを長押しする必要がある。だが操作マニュアルにその記載はなく、運転員は知らなかった。

 もんじゅを運転する発電課員は70人。うち、ナトリウム事故前の経験者は14人にとどまる。原子力機構は制御棒のシミュレーターを使った訓練を未経験者にさせ、「経験は十分積ませた」と自信をみせていた。しかし実際の動き方は違った。
 ◇国・地元、不信感募らせ

 運転再開した6日の会見で、原子力機構の岡崎俊雄理事長は「透明性を確保し、地元の信頼をいただける運営を目指したい」と述べた。その言葉とは裏腹のドタバタに、国や地元自治体は不信感を募らせている。

 7日午後4時ごろ、東京・霞が関の経産省別館にある原子力安全・保安院長室を、岡崎理事長が訪ねた。再開を感謝する岡崎理事長を、寺坂信昭院長は「しっかりやらないと、これまでのことが台無しになりますよ」と厳しくいさめた。保安院幹部も「お礼を言っている場合か、と返り討ちにした形だ」と振り返る。

 原子力機構を所管し、もんじゅ計画を推進する立場の文部科学省。8日の臨界に現地で立ち会った中川正春副文科相は12日会見し、「構造的欠陥も含め、徹底的な原因究明が必要だ」と述べた。

 地元からも厳しい注文がついた。敦賀市の河瀬一治市長は7日の定例会見で「ささいな情報でも出すことが情報公開の基本。(原子力機構は)地に足がついていない」と指摘する。

706 ゴーストライダー :2010/05/15(土) 11:57:24 ID:JJ9E2llU0
http://www.youtube.com/watch?v=tRpMV-Gf0hA
0−400 7.8秒www
EVバイクは軽い安い速い

707 wombat :2010/05/21(金) 17:24:02 ID:v/8ODkPw0
新時代ではこうしよう 核化学は既に現実だ  
http://blog.ap.teacup.com/koushiyou/414.html


普通に白金電極やパラジウムで交流で、周波数は知らないが水を電気分解にかけると、
あるはずの無い金属が微量生ずるようである。このとき過剰熱が出たり出なかったりする
すなわち吸熱反応や発熱反応がランダムに起こる。常温核融合と言うとネガティブキャンペーンを
されているので、きわものあつかいされるが核転換と言っている。

708 自分は名無しであります :2010/05/26(水) 04:54:57 ID:1eFys2ds0
荒田吉明先生へ

86歳のお誕生日、おめでとうございます。
世界を驚かせた公開実験から2年が経ちましたね。
先生が仰っていたように、マスコミの情けなさを思い知らされました。
チャン先生が本国に帰られることの無いよう願っています。

709 自分は名無しであります :2010/05/26(水) 13:04:41 ID:if5/VhX60
マスゴミが情けないというより確信犯的隠蔽ゴミ野郎が潜っているのでしょう。
平気で盗聴・盗撮、郵便物窃盗、車に発信機つけたりするようなゴミが毎日毎日
一般受けのいい電波アナなり電波芸者使って国民を騙し続けてますなぁ。K察権力に
守られながらね。権力と一体となって国民を押さえつけてますなぁ。
一般人はあまりにもマスゴミの卑劣さに無関心過ぎるwいつまでどれだけ舐められ続ければ
眼を覚ますことやらw朝鮮犯罪カルトがどれだけ入り込んでいるかを考えれば答は簡単ですわ。

710 自分は名無しであります :2010/05/26(水) 13:06:08 ID:if5/VhX60
勇気ある企業さんはいないのかなぁ?
荒田先生の技術の実用化に力を貸してくれるような会社がないのかなぁ?

711 Z24 :2010/05/30(日) 02:01:22 ID:rWk7gKwM0
大阪大学教授の菊池 誠 先生が、朝日ニュースターに
出演されてますよ。スカパー!256
5/30 13:00-55 「ニセ科学って何!」
《ゲスト》菊池 誠 (大阪大学教授)
《出演》宮崎哲弥、近藤淳子

712 家電.com :2010/05/30(日) 02:59:56 ID:Cth.jD1w0
家電.com
HP
http://Kadencom.rakurakuhp.net

713 自分は名無しであります :2010/05/30(日) 10:33:53 ID:XpG1xruA0
2010/5/29 < 「隠された造血の秘密」 その2 >
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page286.htm

714 N.K :2010/05/31(月) 22:33:02 ID:K3jgeGUI0
まーた値上げと来たか・・

7月も全社が値上げ=電力10社と都市ガス大手
http://www.jiji.com/jc/c?g=ind_30&amp;k=2010053100879

何時まで荒田式常温核融合技術の情報拡散を妨害する積りなんだ?

715 自分は名無しであります :2010/06/01(火) 00:01:01 ID:SLFdd7wM0
そもそも半公共的な電力だのガス屋だのの仕分けはどうすんだよ?
こいつら都合よく半民間、半公共機関を使いわけてんだろ?
冗談じゃねーよ。カネ持ちからだけカネとってこいやw
貧乏人が払う一ヶ月分とカネ持ちが払う一ヶ月分とは全く意味がちゃうやろがwぼけw
カネ持ちに貧乏人の公共料金払わせとけや!!ぼけ!
そもそもはなっから不公平な世の中なんだからよ!この野郎!

716 自分は名無しであります :2010/06/04(金) 09:34:25 ID:fkXeSTGE0
■2010年06月04日(金)  〈 クリーン・エネルギー革命 〉荒田技法 【常温固体核融合】 *ダイジェスト
http://www.hiromeya.net/nikki/nicky.cgi

717 自分は名無しであります :2010/06/04(金) 12:59:32 ID:xQy8Dcs20
無料で簡単にウェブマネーを手に入れる方法があったよ!
http://freedegame.exblog.jp/

718 自分は名無しであります :2010/06/12(土) 23:44:28 ID:YFwWr..k0
【(2010) On the Reality of LENR and the Mythology of Cold Fusion】
http://www.youtube.com/watch?v=7i5MXRitINU

719 自分は名無しであります :2010/06/16(水) 07:37:17 ID:15pC61Fk0
ICCF15では、荒田先生の新型固体核融合炉と共に、荒田実験の再現が報告されました。
よくよく調べてみると、ICCF15よりも前の「第237回・アメリカ化学学会(ACS)」
で再現実験が報告されていました。下記の2つの論文を読み比べると、
ACSの方が、荒田実験の再現について多く記述しています。
http://www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/

【MDE (Metal Deuterium Energy) Project 2009 Results Explanation File】
(237rd ACS National Meeting. 2009. Salt Lake City.)

【Search for Nuclear Reaction Products in Gas Phase Experiments - Deuterium Permeation and Absorption -】
(15th International Conference on Condensed Matter Nuclear Science. 2009. Rome, Italy: ENEA.)

720 自分は名無しであります :2010/06/16(水) 15:01:04 ID:X4.1AXwMO
石油メジャーなどの圧力があるから、まだまだ完全EVは発売しづらい状況なんでしょ。日本もようやくiミーブ出したけど。

721 自分は名無しであります :2010/06/17(木) 05:51:00 ID:F.TxJiyc0
2010.06.17 <ICCF16情報>
http://www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/
 ICCF16(16th International Conference On Condensed Matter Nuclear Science)は、2011年2月6日〜11日まで、インドのチェンナイで開催されます。インドでICCFが開催されるのは初めてです。

722 N.K :2010/06/17(木) 21:09:38 ID:K3jgeGUI0
>>720
って事は、この記事もそうなのか・・・・・

経産省、サウジ国営石油会社に沖縄備蓄施設を貸し出し
http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C93819694E3E6E2E2E48DE3E6E2E4E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2

723 自分は名無しであります :2010/06/23(水) 05:49:50 ID:hcH7fYeE0
題名:No.922 メキシコ湾海底の原油流出
http://www.ashisuto.co.jp/corporate/totten/column/1192989_629.html
【爆発発生当初はBPのスポークスマンが大した事故ではないとコメントし、今でも原油流出の詳細についての報道はほとんどない。原因はBPが本来許可された深さ以上に掘削したとか、緊急用の噴出防止装置をつけなかったとか、または実際に作業をしていたのはハリバートン社であるとか断片的な情報はインターネットで検索できるが、実際の被害規模については誰もわからないのが現状だ。事故の対処と調査にあたるのは、当事者のBPとトランスオーシャンとハリバートンというのだから、今後も真実が発表される可能性は少ないと見ておいたほうがいい。】
【エネルギー業界は今まで無視していた掘削の難しい深海の原油にまで手を出し始めたのだ。この流出は石油タンカーに穴があいたのではなく、深海にある火山から原油が流れ出ているということの重大さをわれわれは認識すべきだ。】

724 自分は名無しであります :2010/06/23(水) 06:02:31 ID:hcH7fYeE0
【事故の対処と調査にあたるのは、当事者のBPとトランスオーシャンとハリバートンというのだから、今後も真実が発表される可能性は少ないと見ておいたほうがいい。】

<ハリバートン社>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%8B%E3%83%BC
ディック・チェイニーは、アメリカのハリバートン社の経営にも1995年-2000年までCEOとして参加していた。ハリバートンは世界最大の石油掘削機の販売会社であり、イラク戦争後のイラクの復興支援事業や、アメリカ軍関連の各種サービスも提供していることから、湾岸戦争とイラク戦争で巨額な利益を得た。チェイニーはまた、この会社の最大の個人株主でもある。

725 自分は名無しであります :2010/06/23(水) 06:19:50 ID:hcH7fYeE0
【Contest opened to give BP logo a new deserved look】
http://www.thisblogrules.com/2010/06/contest-opened-to-give-bp-logo-a-new-deserved-look.html

【原油流入の責任 ロビーでふた? BP社、米政界に献金】
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2010060602000065.html
 「ワシントンの政治の世界で、石油・ガス業界はとても強力なプレーヤー。われわれはヘビーヒッター(強打者、重鎮)と呼んでおり、BPももちろん、その一員だ」と話すのは米国の政治資金を調査する民間団体「センター・フォー・リスポンシブ・ポリティクス(CRP)」のマイケル・ベッケル氏。

 CRPによると、前回二〇〇八年の大統領選・議会選の運動期間に当たる〇七〜〇八年に、BP社やその従業員らは、両選挙の候補者に計五十三万ドル(約四千八百万円)以上を献金していた。受け取った額が最大だったのはオバマ大統領(民主党、当時上院議員)の約七万一千ドル。「興味深いことに、オバマ氏の場合はBP社そのものでなく、すべて同社従業員からの個人献金だった」とベッケル氏は指摘する。

【受け取った額が最大だったのはオバマ大統領(民主党、当時上院議員)の約七万一千ドル。「興味深いことに、オバマ氏の場合はBP社そのものでなく、すべて同社従業員からの個人献金だった」とベッケル氏は指摘する。】

726 自分は名無しであります :2010/06/23(水) 06:24:13 ID:hcH7fYeE0
【メキシコ湾原油流出事故の BP社、「オイル漏れ」キーワードをGoogleやYahoo!などから購入?】
http://slashdot.jp/it/article.pl?sid=10/06/10/0915229

727 自分は名無しであります :2010/06/23(水) 06:37:08 ID:hcH7fYeE0
【メキシコ湾原油流出事故 あえぐ英石油メジャーBP 株価は半値・6段階格下げ (2/3ページ)】
2010.6.16 23:27
http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/100616/fnc1006162334016-n2.htm

BPのトニー・ヘイワード最高経営責任者(CEO)は、
「メキシコ湾は広大で、流出した原油量は微々たるもの」
「私の生活を返してほしい」
などと無責任発言を繰り返す。

●深海の火山から原油が吹き出ている。何を使ったら、圧力の高い深海に閉じ込められていた原油が流出するのか。
調査は全て身内(BP,トランスオーシャン,ハリバートン)だけの隠蔽作戦を展開中。
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201006/article_37.html

728 百島 :2010/06/29(火) 23:55:52 ID:HwNcw4ZI0
http://ime.nu/www.unkar.org/read/hobby11.2ch.net/occult/1215315075
オカルト話で申し訳ないですが、
未来人の話では、未来の日本はエネルギー輸出国に成り、滅茶苦茶裕福になるそうです。
何らかのフリーエネルギー技術が完成するようです。
もうすぐの近未来の話だそうで、
もしかしたら荒田先生の技術が完成する話とかかな?
と思ったりして。

729 百島 :2010/06/29(火) 23:57:45 ID:HwNcw4ZI0
>2016年までに日本が新エネルギーを開発し、それを輸出する国になります。
>日本人は現在のアラブ人以上に裕福だそうです。趣味や信仰で貧しい生活をする人は
>いますが、ほぼ全員が金銭的にも物質的にも豊かになるそうです。年金はなくなりますが
>ほぼ全員が裕福なので誰も文句を言わなかったそうです。2013年に働き方にかなりの
>変化があります。通勤が無意味になると言ってました。大地震や戦争は起きてないそうです。
>地震に関しては小規模な地震に分散する技術が2011年に確立するそうです。
だそうです。

730 自分は名無しであります :2010/06/30(水) 02:54:06 ID:Hn14HgpI0
911直後の金曜ロードしょーで、
ビル破壊シーンがあるからとかでダイハード自粛してバックトゥザフューチャー
に急遽変更になったら、最初のほうでおもっきしイスラムのテロリストが出てき
てたwあの映画はSF部門の20世紀最高傑作
だと思う。
革新的技術のアイデアの数々は、すでに実現していて、あの頃から既に知る人ぞ知る
ものだったんだろーなぁ・・ホバーボード欲しい・・・

731 N.K :2010/06/30(水) 17:42:00 ID:7ZrWvlFc0
また原発の新設って・・・いい加減にしろよ、このオッサンども。

美浜に原発新設へ=1号機、10年内に廃炉−関電
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&amp;k=2010062800492

732 ピョンヤンギャング :2010/06/30(水) 19:07:05 ID:Eon5Q3I60
私も、日本海沿岸を時々ドライブするけど、とにかく原発が密集してる。北朝鮮の旧式ミサイルでも十分・届くところに何でまた?と、つくづく思う。あの辺に原発を建てたがる学者、企業、政治家どもって北朝鮮の工作員かいな?とマジ思う。「金ジョンイル将軍さま、貴国のオンボロミサイルでもキチンと命中できる地点に標的をたくさん作っておきますので、どうか日本を放射能汚染で滅ぼしてくださいまし」と、言ってるようなもんだ。荒田常温固体核融合システムを普及させて日本海沿岸の原発を全廃すること・・・・日本にとっての最も安上がりで効果的な国防です。

733 自分は名無しであります :2010/07/03(土) 17:36:39 ID:H1GLzq8A0
常温核融合は本当だった! その14
< ICCF16情報 >
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page286.htm#%EF%BC%9C%20%EF%BC%A9%EF%BC%A3%EF%BC%A3%EF%BC%A6%EF%BC%91%EF%BC%96%E6%83%85%E5%A0%B1%20%EF%BC%9E

734 N.K :2010/07/06(火) 23:51:29 ID:7ZrWvlFc0
>>733に続き−
・常温核融合が再び注目を集めています 
http://www.youtube.com/watch?v=Pl8PNbey3YM&amp;feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=1lHub4jRe_o&amp;feature=related
・常温核融合は再燃するか!Cold Fusion Is Hot Again.flv
http://www.youtube.com/watch?v=_zbGA2bDpys&amp;feature=related

735 N.K :2010/07/07(水) 00:15:18 ID:7ZrWvlFc0
>>732でのピョンさんの話から。
原発反対の姿勢を崩さない傑士の人らはまだ残っています。

美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会
http://www.jca.apc.org/mihama/index.html

736 ピョンヤンギャング :2010/07/07(水) 19:02:50 ID:vOJfe/no0
N.Kさん、貴重な情報をありがとうございます。美浜・高浜原発は実際に見たことあるけれど、その巨大で不気味な外観には圧倒されます。あの辺・一帯は正に原発銀座そのもの。知りあいに、福井県の出身者がいますが、原発の建ってる市町村には毎年・たくさんの補助金が下りるそうです。また、一般住民のための防護服やガスマスクも常備されてる、とも言ってました。と言うことは、原発を誘致した連中も「原発の危険性」については十分・認識している?

737 自分は名無しであります :2010/07/07(水) 21:36:01 ID:Gl.oL4vk0
前薔薇が必死にベトナムあたりに原発売り込んでまっせw

今回の国交省系の天下り先廃止?なぞも点数稼ぎでしかないだろね。

本気でやる気ないよ、この前薔薇w

739 自分は名無しであります :2010/07/09(金) 10:59:53 ID:tem0SXok0
ほんと、京都市内は 「前薔薇・服山ネオコンシスターズ」のポスターがあちこちに貼ってあって気が滅入っちゃう!京都選挙区では河上みつえ候補に健闘して欲しいなあ〜。

741 自分は名無しであります :2010/07/12(月) 11:00:13 ID:tvhE9apQ0
前薔薇ってほんまイヤラシイ野郎だなw

742 前薔薇 :2010/07/12(月) 16:02:28 ID:Zylcgf3E0
よびましたか?
前を薔薇で隠したコラなんか つくらないでくれよな!!怒!!プンプン

743 自分は名無しであります :2010/07/13(火) 00:59:17 ID:tvhE9apQ0
>>742
で、どっちよ?つくって欲しいの欲しくないの?
ヨロチンの前を薔薇で隠して欲しいの欲しくないの?

744 自分は名無しであります :2010/07/13(火) 14:16:17 ID:liUZGSV60
↑魔恵薔薇のコラ作ってくださいよw
2ちゃんでもいいですから。

745 自分は名無しであります :2010/07/15(木) 07:30:52 ID:Qtxp7Az60
在宅でのお仕事ですので主婦やサラリーマンも大歓迎!日給
15,000円以上可!!違法性なし!誰でも安心して仕事できます。』
ご興味ある方はこちら
↓↓↓↓
http://my.formman.com/form/pc/O5dQQ1t0ZI3CaIgB/

746 自分は名無しであります :2010/08/01(日) 22:05:05 ID:euFB2Tug0
ICCF15報告(英語版)
【Report on 15th International Conference on Condensed Matter Nuclear Science】
(By Akira Kitamura and Akito Takahashi)
http://www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/

747 自分は名無しであります :2010/08/08(日) 21:34:20 ID:QF/9F6ss0
8月6日(金)のつぶやきその4 2010-08-07 | 常温固体核融合

http://blog.goo.ne.jp/kihaku7778/e/17767cc5e6f67434fc5eb1ac432ea83a
23:18 from TweetDeck
NHKは国策に反するので放映不可能、民放はスポンサー(九州電力ほか)の意に反するので放映不可能のため、日本語版は自主制作された。通産省はコメントを拒否した。→【 隠された被曝労働〜日本の原発労働者〜 http://bit.ly/9RNXaB

隠された被曝労働〜日本の原発労働者〜
http://video.google.com/videoplay?docid=4411946789896689299#
25:51 - 2 年前
日本の原発労働者の現実を伝える。

748 自分は名無しであります :2010/08/08(日) 21:53:45 ID:QF/9F6ss0
>>747
コシミズ氏の言う、宗教課税と常温固体核融合がセットな意味が遅ればせながら理解できた。

原発労働者を集めるのは、手配師。その手配師はヤクザ。
常温固体核融合は、エネルギー事情を良い方向へ変える。
宗教課税は、ヤクザとベッタリの闇社会を駆逐する。

【常温固体核融合の実現】【宗教課税】がセットならば、
多くの問題を一挙に解決できてしまうことになる。

749 名無しさん :2010/08/09(月) 01:19:22 ID:0dORUfX60
http://www.jipei.com/ei/eiindex.html

750 ピョンヤンギャング :2010/08/09(月) 19:15:56 ID:p1DmAOQs0
「これから世界は 原発の時代になるんだ!」・・・・・飲み屋でたまたま同席した、ヤクザ風のオッサンが酔いにまかせて豪語していた。それを横で聞いていた私が 「じゃあ、あなたは原発の隣に引っ越しする覚悟はあるの?」と突っ込んだら、「君は傲慢だ」と話をそらした。彼は、原発関係の仕事に関わっているのだろうか?カタギには見えなかったし・・・

751 自分は名無しであります :2010/08/09(月) 21:42:30 ID:vZyUa9HA0
本当に傲慢、生意気な奴に限って人に傲慢だの生意気だの説教たれんだよなw

それより
荒田先生の常温固体核融合技術の実用化こそが何より待ち望まれる!

752 自分は名無しであります :2010/08/12(木) 15:10:58 ID:X4.1AXwMO
それより、原発どうしよう。
廃炉してもすぐに解体できないし

753 自分は名無しであります :2010/08/21(土) 23:10:22 ID:7Ci23Srg0
【常温核融合は本当だった!その14】
2010/8/21 < ブラックライト・プロセス >
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page286.htm

故・山本寛先生の「ブラックライト・プロセス」については、下記の動画を参照のこと。
http://video.google.com/videoplay?docid=-3859363222910740882&amp;hl
(3時間以上の動画ですが、故・山本氏については、37分から閲覧願います。)

754 ピラリーちゃん :2010/08/22(日) 05:22:27 ID:O1.A0EfM0
常温核融合、大手マスコミでもこれだけやるという事は、もう隠しきれないんじゃないのかなあ。

http://www.youtube.com/watch?v=Pl8PNbey3YM&amp;feature=player_embedded

755 砂頭巾 :2010/08/25(水) 16:02:43 ID:7iWID2/c0
ついに常温核融合に助成金! 〜熱・電気エネルギー技術財団
  Goodbye! よらしむべし、知らしむべからず■2010年8月25日
  http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2010/08/_22_1.html#more

756 自分は名無しであります :2010/08/25(水) 20:36:19 ID:wh3dczZc0
>>775
わ〜お!!!♪
素晴らしいんじゃないっすか!!?

757 砂頭巾 :2010/08/26(木) 10:47:10 ID:7iWID2/c0
熱・電気エネルギー技術財団
資源エネルギー庁の外郭団体ということです。

758 心情党員 :2010/08/26(木) 21:04:37 ID:4IP3TyJ.0
>>775
すばらしい〜〜〜〜〜!!!!!!!!

759 ピラリーちゃん :2010/08/26(木) 21:35:06 ID:O1.A0EfM0
素晴らしいですね。砂頭巾さん、ありがとうございます。それ出来たら、城内みのるの『とことん信念ブログ』に張ってくれないですかね。自分はどうも出入り禁止になったかもしれません。

760 自分は名無しであります :2010/08/26(木) 22:06:45 ID:7iWID2/c0
>ピラリーちゃん さん。
城内ブログ更新無しですね。城内さん夏ばてかな?

761 自分は名無しであります :2010/08/26(木) 22:14:21 ID:7iWID2/c0
>ピラリーちゃん さん。

私も書き込めませんでした。っかコメント満杯ですね。

更新が無いと不可能

762 砂頭巾 :2010/08/26(木) 22:15:25 ID:7iWID2/c0
760,761砂頭巾でした。

763 ピラリーちゃん :2010/08/26(木) 22:58:29 ID:O1.A0EfM0
そうでしたか、自分も気が付くと1年にわたり、暴き系で似非右翼と戦いました。奴らも詣でてこれない状態位までやりました。ただ、城内みのるもどうしても勝共や征倭会との付き合いを直ちに切る事は出来ないでしょう。何とか世論形成の後押しをしたいと思ってましたが、自分が一人勝ちしすぎました。後ろから圧力もあるのか、もう1カ月も更新がありません。

764 心情党員 :2010/08/28(土) 10:04:38 ID:4IP3TyJ.0
>>755
その助成金荒田先生側は応募されたほうがいいですよね。
存在を知っているんですかね?

765 自分は名無しであります :2010/08/28(土) 15:01:51 ID:CikCrG3E0
>>764
存在を知っていたとしても、採用されるかどうかは別問題ですね。
http://www.teet.or.jp/06_2.html

いかんせん、総額七〇〇万円では少なすぎ。
れんほーさん、熱核融合と原子力を事業仕分けして、浮いた分を常温固体核融合に回してくれよ!

766 小吹 伸一 :2010/08/28(土) 16:14:33 ID:6LPXMHzc0
700万でも今は、あれば大いに助かりますね。

相談中でございます。

小鳩新革命政権にも期待。

767 自分は名無しであります :2010/08/28(土) 16:36:21 ID:CikCrG3E0
>>766 小吹さん
>相談中でございます。

未来への希望をありがとうございます。
採用の最大が七件ですので、一件一〇〇万円なのか、件数を少なくして傾斜配分なのか、
そこのところは分かりませんが、期待できそうですね。

768 砂頭巾 :2010/08/28(土) 18:10:29 ID:7iWID2/c0
荒田先生が、実用化一歩手前であることを発表された時の審査員の驚く顔が眼に浮かぶ。

769 自分は名無しであります :2010/08/29(日) 13:01:36 ID:PeVJU/G20
故・山本寛先生に黙祷

2010/8/29          < ミルズがアメリカ化学会で発表 >
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page286.htm
 先日、こちらでブラックライト・プロセスの進展を見たが、ブラックライト・パワー社のサイトの「What's New」を見ていたら、
なんと、R.ミルズがこの8/24にアメリカ化学会のナショナル・ミーティングで発表したと出ている。たった5日前である!
http://www.blacklightpower.com/new.shtml

770 自分は名無しであります :2010/08/29(日) 13:34:08 ID:Bnbd5BBM0
山本寛先生は人工地震にもふれられてましたね。

771 自分は名無しであります :2010/08/30(月) 13:00:29 ID:TUQU/i9.0
2010/8/29   < アメリカ化学会で4回目のNew Energy Technology Symposium >
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page286.htm
http://lenr-canr.org/Collections/ACSMarch2010program.pdf

世界最大の科学学会であるアメリカ化学会が4回も常温核融合を取り上げるというのは、大変なことです。
Cold Fusionはもはや完全に市民権を獲得したと言えるでしょう。

9月17−20にイタリアのシエナ
大学セミナーセンター(Certosa di Pontignano)で開催される国際ワークショップで常温核融合の約20件の研究発表が行
われるとのことです。次にプログラムがあります。
http://www.iscmns.org/work9/papers.htm

先生関連のナノ粒子実験について発表するようです。題から日置さんと高橋先生の発表もおそらく荒田実験に関連する
と思われます。

772 自分は名無しであります :2010/08/30(月) 18:14:43 ID:dnOm/TTw0
インチキ検索サイト・ヤフーキッズ
http://search.kids.yahoo.co.jp/bin/search?p=%BE%EF%B2%B9%B3%CB%CD%BB%B9%E7
どんな用語で検索しても、公開実験と再現実験とICCF15に関する情報は絶対にヒットしませんwwwww

常温核融合で検索した結果 約86件中1件〜10件目を表示しています。
ページ検索の結果
1.NANO-MUGEN FES. 2006別ウインドウで表示
... しょっぱなにステージに登場したのは、「ビートルズとオルタナの常温核融合」あるいは「皮肉と博愛のせめぎ合うロックンロール5人衆」 ... 名にちなんでのことか、パーカッション=佐藤康一が白装束&もっさり付け髭のアングラ感満載の扮装で現われた時にはまだ、 ...
2.VC フロントミッションシリーズ ガンハザード別ウインドウで表示
人類は世界共和構想に基づき、 地球規模事業で「軌道エレベーター」 ... また太陽エネルギー集積衛星からの一時的な蓄電システム(エネルギーダム) ... ところが、2036年も半ばを過ぎると、重水素による常温核融合技術の応用が具現化し、 ...

773 wombat :2010/09/04(土) 22:36:13 ID:OeEgnwr20
雰囲気が少しづつ、変わり始めたのかな?

**********************************
常温核融合の本が米国物理学協会から出る!
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page286.htm#%EF%BC%9C%20%E5%B8%B8%E6%B8%A9%E6%A0%B8%E8%9E%8D%E5%90%88%E3%81%AE%E6%9C%AC%E3%81%8C%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E7%89%A9%E7%90%86%E5%AD%A6%E5%8D%94%E4%BC%9AAIP%E3%81%8B%E3%82%89%E5%87%BA%E3%82%8B%EF%BC%81%20%EF%BC%9E

Cold Fusionの本が、物理学では世界最高レベルの学術団体であるAmerican Institute of Physics (AIP, 米国
物理学協会)から出版されたようです。高橋亮人先生(大阪大学名誉教授)からのJCF経由の連絡でわかりました。

  AIPのサイトに次のように宣伝されています。ページ右上の「View PDF・・」でその内容(目次だけですが)を見ることが
できます。
http://scitation.aip.org/proceedings/confproceed/1273.jsp

 pdfには"A.Takahashi"ほか多くの日本人研究者の名前が見えます。異色の元素転換研究で知られる"V. I. Vysotskii"
(ヴィソツキー)の名もある。

 ここ3年連続でアメリカ化学会ACSでは常温核融合のシンポジウムが開催されたりして、Cold Fusionの注目度が世界的
に上がってきているわけですが、ついに物理学の場にも飛び火した!といえるでしょう。
それもApplied Physics LettersやJournal of Applied Physicsという有名雑誌を発刊する世界最高峰の物理系学術団体
からの出版となったのですから、まさに画期的な出来事といえます。

 物理の方ではいつごろ取り上げられるのかな?と思っていたのですが「意外に早かった」と思いました。

これを契機にCold Fusionへの関心がますます高まっていくことでしょう。

774 自分は名無しであります :2010/09/05(日) 07:09:24 ID:iDZENdHI0
荒田固体核融合への妨害手口と似ているw
イカサマ検索・ヤフーキッズ、次世代への背信行為を許さない!

http://richardkoshimizu.at.webry.info/201009/article_11.html
どんなにカモられようが、その場で見破って取り押さえ、証拠をつきつけないかぎり、イカサマはそのまままかり通る。
騙されるほうが悪い、と、仕掛ける側は思っている。
小吹 伸一 2010/09/04 10:24

775 自分は名無しであります :2010/09/12(日) 21:04:28 ID:h2oYrcew0
http://twitter.com/sengakut
【 @ozawa_jimusho 常温核融合では日本は相当先を行っているようだ 約17時間前 HootSuiteから】

776 N.K :2010/09/17(金) 18:00:42 ID:7ZrWvlFc0
日本の原発で放射性物質漏れ
http://japanese.ruvr.ru/2010/09/17/20828515.html

「周辺地域への影響はないとしている」って・・うぉい!!
))
つ* フザケんな!!

777 自分は名無しであります :2010/09/18(土) 05:18:53 ID:PwhreIFw0
環境自動車税、軽自動車は4倍強の増税に | レスポンス自動車ニュース(Response.jp)
http://response.jp/article/2010/09/16/145213.html

早速、菅仙谷内閣(第四次小泉竹中内閣)が庶民搾取に出ました。
どうか拡散お願い致します。

778 自分は名無しであります :2010/09/18(土) 17:03:44 ID:votTu9Bs0
ほんと許せないね。化けの皮が剥がれてきたかあ。本性現してきたぞお。

781 自分は名無しであります :2010/09/20(月) 07:49:56 ID:9YK1iQao0
2010/9/18           < シエナ大学での国際ワークショップ >

 いま現在イタリアのシエナ大学で常温核融合のワークショップが行われています。先日こちら(の後半で)お伝えしたとおり
です。プログラムの内容が更新されたようなので、お伝えします。
http://www.iscmns.org/work9/papers.htm

 前回分は内容と発表者が(たしか)羅列されているだけでしたが、今回のは9月17−20日間の時間割が示されています。

 日本人の発表は3名のようです。
沢田先生、北村先生、そして豊田中央研究所の日置氏の3名です。

782 自分は名無しであります :2010/09/23(木) 10:29:40 ID:QqSOTyZE0
2010/9/21 < JCF11情報 >
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page286.htm

JCF11は岩手大学にて開催
http://jcfrs.org/NEW.HTML
JCF11(CF研究会第11回年会)開催御案内
平成22年12月11日(土)〜12月12日(日)
会場
岩手大学工学部一祐会館
http://jcfrs.org/jcf11.pdf

783 自分は名無しであります :2010/09/23(木) 17:44:41 ID:1lcch8ZEO
恋人〜大人な関係まで簡単に探せる無料掲示板
 http://hureai-kan.com
 全国の女の子や男の子が大勢いるので絶対好みの子がいるはずです。
 使い方も簡単だったので僕みたいな初心者でも安心して遊べました。

784 自分は名無しであります :2010/09/26(日) 09:07:02 ID:4E7Iul4Y0
コシミズ大将が、5人金魚事件以降や、荒田先生との対談動画で仰っていた
「送電ロスが無くなれば、原発5基分の損失がなくなる」ですが、
日系不敬罪新聞によると、「送電ロスは10基分」です。
http://ameblo.jp/nikkei-nsn/image-10621023395-10696230026.html
送電ロス電力は、全体の4・8%です。
日本全国の消費が約500億キロワットですから、日本の原子力発電所54基のうちの約10基分に相当します。

785 自分は名無しであります :2010/09/26(日) 22:24:51 ID:s2UhfRyc0
常温核融合のドキュメンタリー映画
http://www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/

786 N.K :2010/09/28(火) 16:10:14 ID:7ZrWvlFc0
今度はこういう遣り口で核兵器の存在感を強調しようってハラらしいです。

UFOが核兵器に強い関心!? 元米軍大佐らが会見で異常体験語る
http://sankei.jp.msn.com/world/america/100928/amr1009281108008-n1.htm

787 自分は名無しであります :2010/10/09(土) 21:38:05 ID:0zQjJf0I0
荒田固体核融合の再現実験記事が英訳されていたんですね。英語が間違っているけどw
http://translate.google.com/translate?hl=en&amp;sl=ja&amp;u=http://richardkoshimizu.at.webry.info/200904/article_2.html&amp;ei=LIRaSufbAZDssQO6gNXvDQ&amp;sa=X&amp;oi=translate&amp;resnum=4&amp;ct=result&amp;prev=/search%3Fq%3Dtechnova%2Bjcf9%26hl%3Den%26rlz%3D1R2ACAW_en%26sa%3DG
http://bb.intrade.com/intradeForum/posts/list/45/2239.page

788 自分は名無しであります :2010/10/10(日) 00:50:30 ID:X.ZEM2BwO
これまでロクなことがなく、 余命いくばくもない者にとってはそんなことはどうでもいいという気持ちの方が共感できることが多くなって来た。
こういう瞬間、 自分も実質的には 「死んでいる」 んだなと痛感する。

789 自分は名無しであります :2010/10/10(日) 07:58:32 ID:mSvXQxpw0
イスラエルのEnergetics Technologies社の動向
http://www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/

790 自分は名無しであります :2010/10/11(月) 16:40:04 ID:tXF40GbQ0
国際凝集系核科学会 in Italia Siena
http://www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/

791 自分は名無しであります :2010/10/13(水) 05:35:56 ID:Q50ouiXU0
ノーベル物理学賞を予想するスレ part4
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/sci/1285150041/314-344

荒田固体核融合技術について触れられていた。

792 自分は名無しであります :2010/10/15(金) 05:57:09 ID:TfHR4Xzw0
>>791 続きの展開
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/sci/1285150041/314-369
荒田固体核融合技術を正確に理解している人も居るんだね。

368 名前:ご冗談でしょう?名無しさん :2010/10/15(金) 05:29:20 ID:VB9W7gci
>>366
 意図的に間違うことを目的とし、「ト理論」に押しとどめたくて書き込んだ>>319
の言葉になんか説得力など無いですね。コールド・フュージョンでなく、ソリッド・フュージョンです。
パラジウム合金という固体の中で核融合が起きているのです。
清華大学で荒田博士から「アルゴン臭でやられましたか?」
との問いに対して、マトモに答えることができずに、そそくさと会場を後にした、
フライッシュマンの常温核融合と混同するのは、はなはだ迷惑な話です。

369 名前:ご冗談でしょう?名無しさん :2010/10/15(金) 05:36:49 ID:VB9W7gci
>>366
荒田博士によって、フライッシュマンは瞬時に「あっ!自分は失敗したんだ」
と気が付いたわけです。だから、発表会場であった清華大学から消えるように
して立ち去ったのです。そのフライッシュマンの間違ったことを、
コールド・フュージョンと呼ぶから、おかしなことになるのです。

荒田博士は、50年前から「固体核融合(ソリッド・フュージョン)」
という表現を用いています。こちらが、事象を正確に表現する言葉です。

793 自分は名無しであります :2010/10/27(水) 21:24:17 ID:FI9mLH4.0
http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%8B%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%80%80%E7%B1%B3%E6%9D%91&amp;aq=-1&amp;oq=&amp;ei=UTF-8&amp;fr=top_ga1_sa&amp;x=wrt

794 N.K :2010/10/31(日) 19:56:14 ID:K3jgeGUI0
ベトナムにまで原発・・・自ら「何時でもミサイルで狙って下さい」って志願するモンじゃんか。

原発2基、日本に発注表明=レアアース開発でも協力―日越首脳会談
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&amp;k=2010103100050

795 自分は名無しであります :2010/10/31(日) 20:45:35 ID:sw8ZK.KM0
>>1
【常温固体核融合】 荒田方式はどの程度まで進んでいるのでしょう。
現在の進捗状況を教えてください。
実用化のメドはどうでしょうか?

796 自分は名無しであります :2010/11/01(月) 21:47:33 ID:zFHKqvTQ0
>>795
私も知りたい。
でも、進捗状況を公開することで荒田先生に迷惑が掛かることもあるでしょう。
知りたい、知りたい、知りたい、と何百回思ったことか。
地道に固体核融合に対する認知度を上げていくこと以外に解決策は無さそう。
一般大衆が認知すれば、予算を付けざるを得なくなるんだから。
真実隠蔽部隊のマスゴミを使って、公開実験を報道しなかったからね。
ゴミ売りCIAポダム珍聞など、トイレロール専門紙でしょww

797 自分は名無しであります :2010/11/02(火) 10:35:21 ID:TIafOzKc0
何もできない自分はただただ荒田先生らの技術の実用化で
人々が真に自由に豊かになる日を待ち望むだけですw

欲望を煽り、欲望で人を支配する人間もどきだけが人間じゃないはず。
綺麗ごとかもしれないけど、助け合って生きればいいだけ。

798 自分は名無しであります :2010/11/08(月) 01:39:50 ID:05HPCvi20
わかりやすい固体核融合
http://59bbs.org/detail2482.html

平成20年5月22日に大阪大学名誉教授の荒田吉明博士が実験に成功した固体核融合(Solid Fusion)についてのサイト。荒田方式の固体核融合がどのようなものかという解説や今後の課題を中心に、常温固体核融合に関する最新情報、公開動画、論文など関連情報へのリンクも充実している。

800 自分は名無しであります :2010/11/23(火) 08:22:10 ID:2ThtLTHY0
いよいよ、JCF11が近づいてきました。

JCF11(CF研究会第11回年会)開催御案内
http://jcfrs.org/jcf11.pdf
日時 平成22年12月11日(土)〜12月12日(日)
会場 岩手大学工学部一祐会館

アブストラクト 研究会前の11月下旬にアブストラクト集をホームページで公開します。
研究会プログラムは平成22年11月下旬にお知らせします。

802 自分は名無しであります :2010/11/27(土) 06:18:24 ID:A6AsJybg0
【第10回 Japan CF Research Society の議事録】
http://solid-fusion.blog.ocn.ne.jp/blog/

803 自分は名無しであります :2010/11/30(火) 21:18:35 ID:OXD4rEQY0
【JCF11(プログラムとアブストラクト)の詳細が判明】
http://solid-fusion.blog.ocn.ne.jp/blog/

804 自分は名無しであります :2010/11/30(火) 22:16:23 ID:OXD4rEQY0
助成先発表まで10日に迫ってきました。

<常温固体核融合に国の助成金>
http://www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/
資源エネルギー庁の外郭団体である「熱・電気エネルギー技術財団」が、常温固体核融合に対する研究助成の募集を始めました。
【平成22年度財団法人熱・電気エネルギー技術財団第18回研究助成募集要綱】
研究助成分野(平成22年度)
新水素エネルギー技術(常温核融合、凝集系核科学及びそれらから派生した技術)

805 自分は名無しであります :2010/12/02(木) 00:50:04 ID:SP2PF75s0
2010/12/1 < JCF11のプログラム他 >
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page286.htm

806 自分は名無しであります :2010/12/04(土) 09:07:25 ID:oQUl35Sg0
【JCF11の注目発表】
http://solid-fusion.blog.ocn.ne.jp/blog/

JCF11-3(12月11日 14:00-14:25)
【Effect of Forced Oxidization on Hydrogen Isotope Absorption/Adsorption
Characteristics of Pd⋅Zr Oxide Compounds】
(発表:テクノバ、神戸大学グループ)
参考文献を見ると、荒田吉明先生の公開実験時の配付論文
『「固体核融合」実用炉の達成』(Y. Arata and Y. Zhang: The special report on research project for creation of new energy, J. High Temperature Society, 2008, No. 1.)
とあります。
「the Pd⋅Zr oxide composite “PZ” and a Pd⋅Ni⋅Zr oxide composite “PNZ”」と記されているので、ICCF15での、荒田新型固体核融合炉の触媒に関する内容であることがわかります。

JCF11-4(12月11日 14:25-14:50)
【Hydrogen isotope absorption/adsorption characteristics of Ni⋅Pd binary nano-particles】
(発表:テクノバ、神戸大学グループ)
「In order to confirm heat and 4He generation by deuterium (D) absorption in nano-sized Pd powders reported by Arata and Zhang [1]」
(Y. Arata and Y. Zhang: The special report on research project for creation of new energy, J. High Temperature Society, 2008, No. 1.)
と記されているので、弊ブログ名にもなっている【ヘリウム製造装置】について言及していることがわかります。酸化ジルコニウム・パラジウム合金(Pd-ZrO2 パウダー)、および、酸化ジルコニウム・ニッケル・パラジウム合金(Pd-Ni-ZrO2 パウダー)について触れられています。

この2つの発表には相互に関連性があります。荒田先生の新型固体核融合炉の理解に大いに役立ちます。

807 自分は名無しであります :2010/12/15(水) 04:34:21 ID:i9tBXpBM0
【常温固体核融合に対する研究助成の結果】
http://www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/

808 ぶち猫 :2010/12/19(日) 21:45:12 ID:s2LvNo0.0
荒田技術とは違いますが、
石油が生成できる藻が筑波大の教授チームによって発見されたのは
知ってますかみなさん!!
http://nikonikositaine.blog49.fc2.com/blog-entry-1655.html


きちんと培養できれば日本の輸入量をしのぐ量を生産できる可能性あるそうです!

固体核融合実用化まではまだまだかかりますし、こちらの技術も独立党として
支持していく方向はどうでしょうか??
すごく希望がある話だと思いませんか?

810 N.K :2010/12/30(木) 00:35:57 ID:DO3eCizs0
こういうのを開発出来るんだから、好い加減に奴さんらと手ぇ切って
荒田式常温固体核融合と提携させれば良いのに。

充電長持ちする?消費電力100分の1トランジスタ開発
http://www.asahi.com/science/update/1223/TKY201012230424.html

中心になったグループが、物質・材料研究機構や東大だからなぁ・・・・・

811 シンパッパ :2010/12/30(木) 12:29:54 ID:bbw65ySI0
レアメタルそっくり、京大が新合金精製に成功
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20101229-OYT1T00817.htm

超微細(ナノ)技術を駆使して、レアメタルのパラジウムそっくりの性質を持つ新合金を作り出すことに、京都大の北川宏教授らが成功した。
元素の周期表で両隣のロジウムと銀を材料に、いわば「足して2で割って」、中間のパラジウムを作り出す世界初の手法で、複数のレアメタルの
代用品の合成にも成功、資源不足の日本を救う“現代の錬金術”として注目されそうだ。

ロジウムと銀は通常、高温で溶かしても水と油のように分離する。北川教授は、金属の超微細な粒子を作る技術に着目。同量のロジウムと銀を溶か
した水溶液を、熱したアルコールに少しずつ霧状にして加えることで、両金属が原子レベルで均一に混ざった直径10ナノ・メートル(10万分の
1ミリ)の新合金粒子を作り出した。新合金は、パラジウムが持つ排ガスを浄化する触媒の機能や水素を大量に蓄える性質を備えていた。

812 ぶち猫 :2010/12/30(木) 13:15:35 ID:OwS6db/A0
>>811
シンパッパさん、自分もまさにその記事上げようと思ってました!!
荒田技術にもし転用可能であるなら、もうロシアからパラジウムを輸入する必要すら
なくなるってことですかね??
「新合金は、パラジウムが持つ排ガスを浄化する触媒の機能や水素を大量に蓄える性質を備えていた。」
とはっきりあるので転用は可能なのではと素人考えでは思ってしまいます。


すごく希望のある話です!わくわくします!
荒田先生にこのニュースが届くようにリチャード先生のブログにも書き込みしました。
是非荒田先生と北川先生で共同開発してほしいです!!

813 wombat :2010/12/30(木) 16:53:06 ID:v/8ODkPw0
あれ、その記事、まさに私も投稿しかかったところでした。

814 ssss :2010/12/30(木) 16:59:56 ID:d3maITkw0
河嶋海科〜昼間から公園のベンチでイケメンと抱き合いながら濃厚キスの光景を
一般人にフォーカスされる。。。事務所サイドは、完全否定〜
だが、数枚の写真で認めざるを得ないか?まだ〜子供なのに、体は、大人の女を
感じさせる。。。http://speed01.heteml.jp/

815 N.K :2010/12/30(木) 17:43:46 ID:K3jgeGUI0
>>811>>812
その記事、今初めて観た所です。
確かに凄い内容、且つ画期的な話ですよ。

816 ぶち猫 :2010/12/30(木) 18:24:35 ID:OwS6db/A0
でも気づいたんですけど、パラジウムを生成する過程で必要なロジウムがすでに
レアメタルで輸入しなきゃいけないみたいですね。いみないかなw

817 自分は名無しであります :2010/12/31(金) 17:38:11 ID:HPIc5d.A0
↑非常に興味深い
金(ゴールド)も鉛と何かで合成できる
とかどこかで聞いたことがある
なんかwktkしてきたぞ

818 wombat :2011/01/02(日) 21:40:18 ID:vDy117Jo0
素人考えですが、水素を蓄える性質ないもの2つを組み合わせたら、あらビックリ、
パラジウムみたいに水素を蓄られるやつができちゃった、というのが、
ポイントなのでしょう。

819 自分は名無しであります :2011/01/03(月) 03:13:19 ID:DkDl4ZNM0
錬金術などと言うと、トンデモ扱いをうけそうだが、先日、NSA内部の人物
が不思議な白い粉に関するビデオを見せてくれた。そこには現代の科学では到底説明できない場面が収め
られていて、賢者の石の言い伝えが全くのデタラメとは思えなくなった。

NSAの関係者が見せてくれた粉は、温めると重さがゼロになるどころか、計りが逆に振れる。
マイナスの重力(斥力?)が発見されたわけだ。
冷やしてみるとどうなるか、なんと重さが700倍になった!?

古代の文献の記述に「金より重く、羽より軽い」という箇所がある!これのことなのだろうか?
ピラミッドの建設法は謎とされているが、答えに一歩近づいた気はしないだろうか?

この発見は、今までにない飛行機の開発に道を開くものだ。
燃料も要らず、宇宙旅行や別次元へ行く乗り物を作ることもできる。

因みにこの粉に電気を通してみたら、伝導にロスが全くなかった。
つまり超伝導であることが判明している。
普通、超伝導は温度を極端に下げないと起こらない現象であり、物理学では説明ができない。
これはきちんとした大学でデータをとった情報であり、特許申請書にも書かれている内容だ。
            (闇の支配者に握りつぶされた世界を救う技術 B・フルフォード著)

この白い粉というのが、元素番号79番前後のレアメタルをプラズマ化してどーたらこうたらして生成するらしい。
金は単なるタンジブルアセットとしての意味以上になにか重大な利用価値のある物質らしいデス
トンデモの領域だけど、どーしても興味が湧いて暇さえあれば調べちゃうの^^だれか詳しい人いません?

820 自分は名無しであります :2011/01/03(月) 18:42:43 ID:iHxweNbw0
荒田吉明先生の最新の特許に関する情報
【特許】ヘリウムガス発生装置およびヘリウムガス発生方法
http://www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/

821 自分は名無しであります :2011/01/08(土) 01:44:00 ID:itzS5BHw0
【NASAが荒田方式に興味津々】
http://www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/

822 自分は名無しであります :2011/01/08(土) 11:05:11 ID:iRaYh/gg0
MITで常温核融合の検討会 2011
http://www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/

823 自分は名無しであります :2011/01/16(日) 13:01:05 ID:FLBkfjQI0
イタリアで常温核融合の公開実験が Bologna大学でありました!
http://www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/

824 自分は名無しであります :2011/01/16(日) 14:17:12 ID:adsYGyB.0
>>823
関連動画は、イタリア語で意味が分かりません(困)。
どなたか、日本語への翻訳をしていただけると有り難いです。

Energy Catalyzer Bologna University Test
http://www.youtube.com/watch?v=z-0WvK2b7dU
http://www.youtube.com/watch?v=u-Ru1eAymvE
http://www.youtube.com/watch?v=dmHZrhTQhUc

825 自分は名無しであります :2011/01/16(日) 14:44:21 ID:adsYGyB.0
>>823
日本語への自動翻訳はハチャメチャになるらしい…。
でも、何とか、これで雰囲気くらいは分かる。

Focardi氏とRossi氏の常温核融合公開実験
http://amateur-lenr.blogspot.com/2011/01/focardirossi.html

826 自分は名無しであります :2011/01/21(金) 22:07:47 ID:wwyeN01c0
今回のイタリア常温核融合の公開実験だけど、これについては下記が資料充実しているな。
レファレンスの量が物凄く多いから助かるわ。

【ヘリウム製造装置】わかりやすい固体核融合
http://www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/

827 自分は名無しであります :2011/01/22(土) 20:24:21 ID:zd8JdtXU0
2011/1/22 < イタリアでの公開実験 その2>
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page286.htm
 イタリアでの公開実験もその全容がだんだん明らかになってきたようです。
夢エナジーさん
http://www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/
から次の情報をいただきました。

①イタリアで公開実験 in Bologna大学(英語版)
http://pesn.com/2011/01/17/9501746_Focardi-Rossi_10_kW_cold_fusion_prepping_for_market/

②イタリア地元新聞の記事。
http://translate.google.be:80/translate?js=n&amp;prev=_t&amp;hl=nl&amp;ie=UTF-8&amp;layout=2&amp;eotf=1&amp;sl=it&amp;tl=en&amp;u=http://bologna.
repubblica.it/cronaca/2011/01/14/news/fusione_nucleare_a_freddo_a_bologna_ci_siamo_riusciti-11237521/

828 ぶち猫 :2011/01/22(土) 21:36:16 ID:OwS6db/A0
みなさん、こんにちは。
私ひょんなことから「環境エネルギー政策研究所」というNPOの方うたえと
知り合うことができたのですが、この荒田技術を伝えた方がいいでしょうか?

情報拡散という意味では伝えるべきであると思うのですが・・・
このような重要機関に対しては情報提供したほうがいいとおもいますか?

829 wombat :2011/01/23(日) 14:25:02 ID:R2K5ODfs0
wombat君の読書日記

原田のたけおちゃんの新刊が出たんだが、素朴な感想を書いてみる。
前半はドルやゴールドの話で、まあ類書はいっぱいあるので、まあどうでもいいです。

それで後半に核変換とその兄弟である常温核融合の話がある。
なかなか面白いので、みなさんの評価も聞かせてくださいませ。

原田によれば、1920年代に長岡半太郎が水銀を金に核変換したらしい。
文字通りの錬金術に成功したわけだ。原子核の「長岡モデル」以外にもいろいろやってたんですね。
理化学研究所のボスだった大河内が絶賛しまくりだったらしい。
これにドイツのミーテが続いて、特許までとったらしい。

が、なぜか突然、黙殺されてしまい、なかったことになってしまいました。
理由は「初めから不純物として、金が混じっていたから」だそうです。


どっかで、きいたような話だね(笑)


学問的に正しかどうかを判定する能力は私にはないが、仮に長岡の説が大筋正しかったとして、
まともな世の中であれば「長岡は全人類最高の大天才だ、」ということになっていたと思うが、、、、、
いまでは「長岡モデル」を提案したものの、すぐに「ラザフォードモデル」に
乗り越えられてしまった人、ぐらいのイメージでしか記憶されていない。
(油断してると、現代のLENR研究者もこの運命をたどりかねない。)

タケオちゃんの説では、ユダヤさんたちの圧力で抑圧することに決まったらしい。
この場合はロックというより、ロス茶だな。

タケオちゃんは次の時代はこの分野のブレークスルー(というより、その社会的認知)
から始まると予想してるようで、現代の核変換にも注目しているようです。
何年かまえに、三菱重工の岩村が100%追試可能な核変換に成功して、
この世界では非常に有名になったんですが、それも強調してます。
ただ、常温核融合にはそれほど触れていない。荒田先生の名前もでてません。


ちなみに1997年に北大出身の日本人女性が「常温核融合で貴金属を生成する」という特許を
とっているようです。知らんかった。常温核融合でも特許が出るときは出るじゃないか。


まあ、あとは原子核の構造に関する「彦坂モデル」を提案した彦坂さんが、
ニールス・ボーアに一言で否定されたあげく、
ボーア一派に業績ドロボー(とおぼしき行為)をされた話など、面白い話があります。

しかし、たけおちゃんが元外交官でいかに勉強家であろうとも、
物理の歴史、特に隠された歴史、を自力で知っていたとは考えずらいので、
だれか知恵を付けた人がいそうなきがするが、だれなんでしょうね。

世界通貨戦争後の支配者たち  原田 武夫 (著)
http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%96%E7%95%8C%E9%80%9A%E8%B2%A8%E6%88%A6%E4%BA%89%E5%BE%8C%E3%81%AE%E6%94%AF%E9%85%8D%E8%80%85%E3%81%9F%E3%81%A1-%E5%8E%9F%E7%94%B0-%E6%AD%A6%E5%A4%AB/dp/4093897352/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;qid=1295758306&amp;sr=8-1

830 自分は名無しであります :2011/01/23(日) 14:45:46 ID:FesZzgX.0
>>829
あら、いやあだ。
荒田吉明先生の固体核融合に全く触れていないですって!
そりゃあ、原田ちゃん、寸止めさんだわww

831 浅学俊郎 :2011/01/23(日) 18:01:45 ID:FYFQWY3I0
>>828
> 私ひょんなことから「環境エネルギー政策研究所」というNPOの方うたえと
> 知り合うことができたのですが、この荒田技術を伝えた方がいいでしょうか?

誰からも反応がないようなので、独立党員ではありませんが、私の意見を述べます。

NPOの方々がどのように考えるかは別として、常温核融合の状況はお伝えすべきだと思います。
特に、今回のRossi氏の実験装置は、年内の商用化を考えているとRossi氏が明言している事もあり、
いよいよ究極のグリーンエネルギー源として認知を広めるべき時がきていると思います。

(※Rossi氏の実験については以下の拙ブログでもご覧ください)
http://amateur-lenr.blogspot.com/2011/01/focardirossi3.html

お伝えする際には、荒田博士の貢献だけでなく、広く常温核融合分野全体の状況を報告する方が良いと思います。

まずは参考文献を示し、興味を持たれたら、例えば高橋亮人博士にお願いして、適切な講師を紹介して貰い、勉強会
を開くといったステップを提案されては如何でしょうか。
(高橋博士がそのような便宜をはかってくださるかどうかは分かりませんが)

私は、参考文献としては以下あたりが良いと思います。

[1] 未来を築く常温核融合
http://www.lenr-canr.org/acrobat/RothwellJmiraiokizu.pdf
ジェト・ロスウェル(Jed Rothwell)著
2007年5月1日初版発行

[2] 「常温核融合」を科学する―現象の実像と機構の解明
http://www.amazon.co.jp/dp/4777511537
小島 英夫 (著)
価格:¥1,995
単行本: 175ページ
出版社: 工学社 (2005/08)
ISBN-10: 4777511537
ISBN-13: 978-4777511532
発売日: 2005/08

高校の物理程度の知識があれば、常温核融合現象の概観が理解できるように丁寧に説明されています。
実験でどういう事実が確かめられており、何が問題となっているのかを初心者が理解するのに適した本だと思います。
以下のページに本書の目次が載っています。
http://www.geocities.jp/hjrfq930/Books/booksj/booksj02/mokuji.htm

[3] 常温核融合2008―凝集核融合のメカニズム
http://www.amazon.co.jp/dp/4777513610
常温核融合2008―凝集核融合のメカニズム
高橋 亮人 (著)
単行本: 255ページ
出版社: 工学社 (2008/05)
ISBN-10: 4777513610
ISBN-13: 978-4777513611
発売日: 2008/05

素人には難しい理論の話が半分以上含まれています。
この部分は私には猫に小判状態でさっぱり分かりませんでした。
しかし、常温固体核融合研究の最近の状況を理解するのに役立ちますし、巻末の過去の経緯を振り返る記事の部分が素人にもとても面白く読めます。

以上

832 自分は名無しであります :2011/01/23(日) 19:59:18 ID:anzJ17OA0
>>828
>私ひょんなことから「環境エネルギー政策研究所」というNPOの方うたえと
>知り合うことができたのですが、この荒田技術を伝えた方がいいでしょうか?

下記のサイトを印刷して説明するのは如何でしょうか。
一般向けに説明されていて図解もあり非常に分かりやすい内容になっています。
【ヘリウム製造装置】わかりやすい固体核融合
http://www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/

ある程度、常温核融合について分かっている人ならば、浅学さんが示されたものでも良さそうですが、
おそらくは、荒田吉明博士の公開実験のことすら御存知ないかと思われます。
常温核融合という言葉は用いずに、「固体核融合」や「凝集体内核変換」などの言葉を用いた方がよろしいかと。
なぜなら、常温核融合を最初に使ってしまうと、フライッシュマンがやらかした当然の失敗が、その人の頭をよぎってしまい、
話が進まなくなってしまう懸念があるからです。

833 wombat :2011/01/23(日) 21:08:40 ID:FXqx.3ZU0
パッと読んだだけのトーシロレベルの感想ですなんですが、
Focardi & Rossi は単に物理学的な発見というだけでなく、
実用化の一歩手前まで来ているのか。そりゃ、すごそうだ。
だれか、荒田先生たちに金を流さないと、手柄を持っていかれちゃうぞ。

しかも、よく読むと、パラジウムではなく「ニッケル」と書いてあるぞ。
昔、東京に来ていた退職したエンジニアでやたらと物知りな人が
いたけど、その人が「パラジウム以外にも、例えばニッケルとか、、、」
と言っていたのを今思い出しました。

834 自分は名無しであります :2011/01/23(日) 21:32:22 ID:d8Hni06w0
>>833

レアメタルのパラジウムから、比較的量の多い代替材料であるニッケルに置き換える例が出てきています。
レアメタル依存からの脱却の一環です。

>実用化の一歩手前まで来ているのか。そりゃ、すごそうだ。
>だれか、荒田先生たちに金を流さないと、手柄を持っていかれちゃうぞ。
●はい、その通りです。御懸念、ご尤もです。
実現不能な熱核融合に、文字通り「お熱」を上げている人たちですから、
先を見通すことが出来ないんです。

835 浅学俊郎 :2011/01/23(日) 21:45:47 ID:FYFQWY3I0
>>833
> パッと読んだだけのトーシロレベルの感想ですなんですが、
> Focardi & Rossi は単に物理学的な発見というだけでなく、
> 実用化の一歩手前まで来ているのか。そりゃ、すごそうだ。

今回の実験の「凄み」はそこにあると思います。


> しかも、よく読むと、パラジウムではなく「ニッケル」と書いてあるぞ。

そうです。Rossi氏が使ったのはニッケル&軽水素系です。
このスレにも名前が登場している故・山本寛氏が著作の中でミルズ博士のBLPを紹介されていましたが、
そのミルズ博士も昔はニッケル&軽水素系の論文を出していたように思います。

以前から知られている組み合わせではあったのですが、ここまで実用的な実験系があるとは驚きです。

836 自分は名無しであります :2011/01/23(日) 22:53:18 ID:97NBL/ro0
>>835 浅学さん
 和訳を引用させていただきます。
Focardi氏とRossi氏の常温核融合公開実験(4)
http://amateur-lenr.blogspot.com/2011/01/focardirossi4.html

アンドレア・ロッシィの「エネルギーカタライザ」テストの詳細、
ボローニャ大学、1/14/2001
マリアンエ・メイシー

2011年1月14日に、アンドレア・ロッシィは、ボローニャ大学とINFN(イタリア国立核物理研究所)の科学者によるテストのために、ニッケル触媒で水素を燃やす「エネルギーカタライザ」核反応炉を提供しました。テストは、INFNのジュゼッペ・レビ博士とボローニャ大学によって計画され、物理学部と化学部のメンバーが支援しました。 結果として、どのような核放射線も検出されませんでした。 この結果の重要性は、一般的に利用可能な材料を使用して、二酸化炭素を作り出さず、放射性廃棄物も作り出さないエネルギー生成技術があり、しかも安価に作れる事を示した点にあります。

この核反応炉は1グラム未満の水素と、1,000W以下の電力を使って、約20℃の水を毎分292グラムの速度で約101℃の乾き蒸気に変換します。この装置をオンにすると、2〜3分の間、幾らかの蒸気を発生し始めました。そして、定常状態に達するとオフにするまで蒸気を出し続けていました。 水を80℃加熱して蒸気にするために必要なパワーは約12キロワットです。 レビ博士と彼のチームは、彼らの評価方法の設計と実行を詳しく説明する技術報告書を作成する予定です。

投資グループの代表が述べるには、20kWを生成する装置を生産するつもりであり、2カ月以内に公式なアナウンスを出すだろうとの事です。 「ロッシィカタライザ」と他のグリーンテクノロジーを比較すると、ロッシィカタライザの方が遙かに安価に作成できる事がロッシィ達の研究によって確認されたと、代表は表明しました。 「私たちは、6カ月前に同様のデモンストレーションが今日と同じように成功するのを見ました。 私たちは既に工業製品化の準備ができています。これは革命を起こすでしょう。 完全にグリーンなエネルギーなのです。」 代表は、この会社がグレコ・ローマ帝国の父にちなんでDefkalion Energy社と命名し、アテネに設立したと明らかにしました。

ジュゼッペ・レビ(ボローニャ大学の核物理学のPhDであり、INFNでも働いています)がテストに関してコメントしています。 彼は、「物理学者にオープンな実験」だと考えており、「アイデアは会議に似ていました。 つまり、何が起こっているかをみんなに言って、それから新しい研究計画を始めたのです。」と述べました。

レビが説明したのは、核反応炉の入力エネルギーと出力エネルギーを決定するためのエネルギー測定でした。 「私には、放射に関する決定的なデータがありませんが、定常状態で約12kWのエネルギーが生成されており、その時の入力は約400Wであると確実に測定しました。 これが主な結果です。 また、私たちは、このエネルギーが化学的な反応を起源としない事を、水素の消費量チェックで確認しました。 少なくとも私たちの質量測定で感知できる水素消費は無かったのです。」

837 自分は名無しであります :2011/01/23(日) 22:54:06 ID:97NBL/ro0
【和訳の続き】
非常に高い精度、つまり、1グラムの10分の1の精度で実験の前後の水素ボトル重量を測定することで、レビは、「もし化学的な反応を起源とするエネルギーだとすると、この測定器の最小感度より約100〜600も多い量をが消費されたことでしょう。実験の前後にボトルを測定すると、水素の消費はほぼゼロであったと確認できました。」

レビは、ロッシィ核反応炉の仕組みは「産業秘密」のため未知であると説明しました。 彼は以下を言いました。 「私たちが行ったのは単純なことです。流れている水を測定しつつ、その水を加熱して水蒸気を作ったのです。私たちは、水の流れを測定し、すべての水が水蒸気に変換されたのを注意深くチェックしました。そうすれば、発生したパワーを計算するのは簡単です。 あなたはとても精度の高い測定器によってシステムに入力されているパワーを測定しています。 最初にシステムを始動させ、1kWの入力を与えました。それから、その入力をちょうど400Wまで減らしました。出力エネルギーは、コンスタントに約 12kWでした。」

水の流速もまた高精度で測定されていたと、レビは続けました。 「流速は30秒で146gでした。 単純な測定から単純な結果が得られます。 一定の水量を送り続けるポンプがあり、私がしたことは、そうですね --核反応炉が完全にオフの状態で、測定しました-- 2週間を費やして、システムを流れる水量を確実に較正しました。 この較正の後に、ポンプが誰にも触れられなかったのをチェックしました。 そして、私たちが実験のためにここに運んできた時には、すべての実験の間、同じ量の水を供給しました。 水はエディソン(?)から来て、ポンプがシステムに押し出しました。 それから、私たちは蒸気を大気にリリースしました。 ループはしていません。」

水蒸気が乾き蒸気の状態であり、外気と同じ気圧にあることを確認するため、Gallatini教授(イタリア化学学会の前会長であり、熱化学の専門家)は、全ての水が水蒸気として出てきたことを検証しました。 「蒸気には水が全く含まれていませんでした。」と、レビは明言しました。 「外側の温度は、外気圧と同じ環境で、101℃でした。」 彼が使用した器具は、Delta OHM # HD37AB1347 Indoor Air Quality Monitorでした。 Gallantiniは水蒸気の出口パイプの中に測定端子を入れていました。

レビへの質問: あなたはどのようにEnergy Catalyzer(ECat)による熱エネルギーを計算しましたか? 回答:「計算は非常に簡単です。 ECatに、1秒あたり何グラムの水が入力されたかが分かっていて、それを100℃まで加熱しなければならないことも分かっています。これは相転移です。 水がいったん100℃になると、熱エネルギーは、蒸気に水を作りかえるのに使用されます。 ECatは水蒸気を更に加熱したので、101℃になっています。・・・<以下略>」

838 自分は名無しであります :2011/01/23(日) 23:26:49 ID:97NBL/ro0
イタリアでの公開実験 (21世紀物理学の新しい公理の提案-常温核融合は本当だった)
http://www.asyura2.com/09/eg02/msg/272.html

839 自分は名無しであります :2011/01/24(月) 06:49:09 ID:yosJrXV60
http://nextbigfuture.com/2011/01/watts-up-with-that-covers-rossi-focardi.html?utm_source=twitterfeed&amp;utm_medium=twitter&amp;utm_campaign=Feed%3A+blogspot%2Fadvancednano+%28nextbigfuture%29
January 23, 2011
Watts up with that covers the Rossi Focardi Energy Amplifier
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Watts up with that has coverage of the recent cold fusion experiment

The bottom line is that Italian scientists Sergio Focardi and Andrea Rossi have a unit they claim takes in 400 watts of electricity and, with the assistance of nickel-hydrogen fusion, puts out 12 kilowatts of heat. Okay, that’s interesting and the power amplification doesn’t require some of the extremely careful calorimetry early experiments needed. The elements involved are affordable and if it works, things become interesting. (There are undisclosed “additives” to consider too.) The reactor is going commercial in the next few years, which may or may not mean it’s ready.

Tomorrow (Monday Jan 24) the Bologna University Report will be published on the Journal Of Nuclear Physics (Rossi's blog)

840 ぶち猫 :2011/01/24(月) 11:51:24 ID:0cbw7lMEO
>>831

丁寧なご返答ありがとうございます。そうですね、資料を出してそのようなステップを踏んでいった方が良さそうですね。


然るべき機関に拡散した方がいいとは当然いいとは思っているのですが、唯一気がかりなのがリチャード先生なのです。
この技術は本物となった場合、このような機関も支援に乗り出すというのが理想なのですが、リチャードさんの了承もなく第三者機関の協力を扇いでもいいものか、ということです。


荒田技術を全面的に支援しているのはもともとリチャード先生ですからね。どうでしょう。

841 ぶち猫 :2011/01/24(月) 11:56:04 ID:0cbw7lMEO
>>832

ありがとうございます。そうですね。フラッシュマン&ボイルのえせ科学と思われてしまうのは避けたいので、資料は大事ですね。
リチャード先生はこういう心情党員の第三者機関への支援要請にNOと言わないでしょうか?
先生の了承が確認できるまではまだ動かないでいますが・・・

842 浅学俊郎 :2011/01/26(水) 02:15:47 ID:leL/aKDE0
>>841
> ありがとうございます。そうですね。フラッシュマン&ボイルのえせ科学と思われてしまうのは避けたいので、資料は大事ですね。

本件については、私は、コシミズ氏や独立党とは見解を異にします。

フライシュマン博士とポンズ博士は、決して似非科学の徒ではないと思います。
1989年に、論文発表に先立って記者会見をしてしまうという手順の踏み外しはありましたが、基本的には
科学の方法に従って研究されてきた方々ではないでしょうか。
今日から振り返ってみれば、彼らが常温核融合の分野を切り開いた先駆者だった訳で、その功績は大きい
と思います。

843 自分は名無しであります :2011/01/26(水) 03:46:55 ID:MyJ9RISU0
>>842 浅学さん
>見解を異にします。
>手順の踏み外し
 あの〜。荒田先生が自ら「フライッシュマンだからこそ失敗した」って言っているんですけれども…。
 手順の踏み外しではなく、実験そのものが間違っていたんですけれども…。

>科学の方法に従って研究されてきた方々
 一昨年のCBSドキュメント和訳を御覧になりましたか。
 大学側が財政難で無理矢理に記者会見させたんですよ。
 フライッシュマンは、インタビューで機会を無駄にした、と言っていましたよ。

844 自分は名無しであります :2011/01/28(金) 19:44:41 ID:XTv61PMw0
凝集系核科学国際会議(ICCF16)の新情報

【The 16th cold fusion research conference】
http://www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/#iccf

845 自分は名無しであります :2011/01/30(日) 00:01:27 ID:bO0guqDg0
2011/1/29 < まもなくICCF16(インド) >
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page286.htm

846 自分は名無しであります :2011/01/30(日) 12:46:19 ID:8dp.vLdY0
【再掲】
>>842 浅学さん
>見解を異にします。
>手順の踏み外し
 あの〜。荒田先生が自ら「フライッシュマンだからこそ失敗した」って言っているんですけれども…。
 手順の踏み外しではなく、実験そのものが間違っていたんですけれども…。

>科学の方法に従って研究されてきた方々
 一昨年のCBSドキュメント和訳を御覧になりましたか。
 大学側が財政難で無理矢理に記者会見させたんですよ。
 フライッシュマンは、インタビューで機会を無駄にした、と言っていましたよ。

847 浅学俊郎 :2011/01/30(日) 18:46:02 ID:rkUQuntU0
>>846
返事が遅くなってすみません。
荒田博士の発言のソースは確認しておりませんが、もし「フライシュマン博士の実験方式は間違いだ」と言われているのであれば、
それは事実と異なると考えます。理由は以下の通りです。

(1)電解方式は追試が行われていること
フライシュマン博士が考案した電気分解による常温核融合発生方式で多くの追試結果が出ています。
その代表例がCBSのCold Fusion is Hot Againで取り上げられたEnergetics社の実験だと思います。
1989年の発表当時には再現性が悪かったものの、改良が進み、多く用いられている方式との認識です。

追試が多く出ているという観点で、荒田博士の考案されたガスローディング方式も同様に著名です。


(2)フライシュマン博士が常温核融合研究者から創始者として尊敬されていること
以下のレポートに、フライシュマン博士が多くの常温核融合研究者に祝福されながら金メダルを受賞された様子が語られています。
研究者の間では、フライシュマン博士がこの研究分野を切り開いたという共通認識があると思います。

http://jcfrs.org/file/ICCF15repJCF.pdf
■引用始め
初日の夕方は、Energetics 社(イスラエル)がホストをしたレセプションが、バチカンの近くにあるサンタンジェロ城にて行われた。
レセプションのハイライトは、ISCMNS が新しく設定した「Minoru Toyoda Gold Medal」(MTGM: 国際凝集系核科学会の豊田稔記念金メダル)の第一回受章者 Martin Fleischmannへの授賞式であった。
MTGMのいきさつが、故豊田稔氏のCMNS/CF振興への大きな貢献の紹介を含めて、提案者の前ISCMNS会長のA. Takahashi より紹介されたのち、
絶大なる祝福の中でFleischmannに金メダルが手渡された。
この賞の紹介は、ISCMNS の web-site に見られる。
■引用終り


この辺の議論は >>659 でもしておりました。
もしかすると、私の意見で変わった部分があるかもしれませんが、基本的には従前の主張を繰り返しているつもりです。

848 浅学俊郎 :2011/01/30(日) 18:58:22 ID:uSUtL5LM0
>>846
>  一昨年のCBSドキュメント和訳を御覧になりましたか。
>  大学側が財政難で無理矢理に記者会見させたんですよ。
>  フライッシュマンは、インタビューで機会を無駄にした、と言っていましたよ。

はい、TBSの番組を見ております。

このインタビューの中ではフライシュマン博士の後悔は以下の2点だと理解しました。
1) (核融合ではなく)核変換と呼ぶべきだった事
2) ユタ大学の要請で記者会見を開いてしまった事

これは、いずれも発表のやり方についての後悔であって、実験事実は正しいと思っておられたと理解しています。

また、「大学側が財政難で無理矢理に記者会見させた」というのは、フライシュマン博士に都合が良すぎるかもしれません。
ジョーンズ博士との先陣争いからの焦りがあったようにも思います。

残念ながら、この辺の経緯については、常温核融合に批判的な観点からの書物でしか読んだことがないので、想像が多くなってしまいますが。

849 自分は名無しであります :2011/01/30(日) 22:41:30 ID:dpwNC27A0
荒田吉明先生は、現在も下記の役員なのか??

法人の名称:財団法人 新産業創造研究機構
http://www.niro.or.jp/index.php
[本部] 〒650-0047 神戸市中央区港島南町 1-5-2 神戸キメックセンタービル6F
tel.078-306-6800 fax.078-306-6811

業務の概要
http://www.nedo.go.jp/jyouhoukoukai/teikyou/zaimu/h18/01/06-08.pdf
(1)新産業の創造につながる新技術等の研究
(2)中小企業、起業家等に対する技術移転、研修等の実施
(3)その他前条の目的を達成するために必要な事業
関連公益法人
役員の氏名(28人の内の1人が、荒田吉明)

※ただし、下記の組織図を見ても荒田吉明の名前はない。
http://www.niro.or.jp/n_chart/index.html

850 自分は名無しであります :2011/02/03(木) 07:05:38 ID:74Q.uthA0
また、先を越された日本……orz

Rossiの常温核融合反応炉は既に100台も製造中!
http://www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/

851 自分は名無しであります :2011/02/05(土) 04:36:23 ID:cFG1qjYo0
昨日、ICCF16のマスコミ向けブリーフィングが行われました。
【ICCF16(inインド・チェンナイ)】
http://www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/

852 自分は名無しであります :2011/02/06(日) 09:32:55 ID:B5FnKFHs0
荒田吉明先生は、当初、ICCF16(7日午前最後、ガスローディング1)
に参加の予定でしたが、取り止めたようです。
代わりに、例のイタリアのロッシ−の発表になっています。

【Evaluation of Vibrator on Production of Helium and Energy in the “Solid Fusion”】
(Y. Arata, Y.C. Zhang, and X.F. Wang)
http://www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/

12.30 GL 01 : Y. Arata : Keynote Address
“Update on Nano Powder Approach to Solid Fusion”
http://www.newenergytimes.com/v2/conferences/2011/ICCF16/ICCF-16-Schedule-15Jan2011.pdf

12.30 F . C elani
M.Melich
: Brief Report on Rossi-Focardi 10 KW Demo
: Additional Remarks on Rossi-Focardi
Experiment
http://www.newenergytimes.com/v2/conferences/2011/ICCF16/ICCF-16-Schedule-3Feb2011.pdf

853 wombat :2011/02/06(日) 11:55:57 ID:fODWktwA0
日本の独立を目指して(=新時代が来た) 2/6
Rossi炉が売り出し間近だそうです
http://blog.ap.teacup.com/jiritu/420.html

ニッケルと水素からエネルギーを作るRossi炉が
1Mw炉を間もなく出すそうです。
RF=CIAの妨害がなければ、出てくるでしょう

開始。
Cold fusion may provide one megawatt in Athens
Av: Mats Lewan
Publicerad 2 februari 2011 00:009 kommentarer

“We will open up a heating plant of one megawatt in Athens, Greece this Fall,” Andrea Rossi told Ny Teknik.
Rossi is the inventor of the ‘energy catalyst’ demonstrated recently in Italy, that is based possibly on cold fusion.
終わり>

こいうものが出てくると間違いなく自動車が家電化しますね
石油はプラスチックの材料へ、すなわちエネルギー産業から素材産業へ変身です
それでも需要はどんどん伸びます。デビットじいさん余計な心配をして世界に迷惑をかけずに早く引退しなさい
「ムバラクと同じで、世界のために引退できない」?
そんなこと老人性妄想です。。。。。。

854 自分は名無しであります :2011/02/06(日) 13:43:02 ID:TuVZGI8Y0
>>853 wombatさん
そのサイトに、下記も載っていましたね。早めにDLしておきましょう。

Stanley Meyer 1992 Interview -- Water-Powered Car Explanation
http://www.youtube.com/watch?v=Vd7QL1-NnlU

855 自分は名無しであります :2011/02/06(日) 16:52:09 ID:5IW9xqZg0
>>853 wombatさん

●北京オリンピックでは3万台のタクシーが「水」で走り始める。
鹿児島市内のベンチャー企業“水素エネルギー開発研究所”が開発した水素エンジンで動くタクシーを、中国政府が約3万台購入することが決まった。一般のワンボックスカーを改造して製作したもので、中国政府は08年開催の北京オリンピックと10年に開催する上海世界博覧会で使用する。(日刊自動車新聞04年10月25日)

(動画)NHKニュース 水と水素で走る車 06年7月28日
『世界初、水と水素で走る水素自動車』

水素エネルギー開発研究所
http://www.haw-system.jp/

856 自分は名無しであります :2011/02/06(日) 21:38:20 ID:Irz1x7To0
ICCF16議長:「夢は、一家に一台の普及だ」
http://www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/

857 wombat :2011/02/07(月) 00:42:06 ID:kZah//xg0
>854 >855

情報、どうもです。
同じサイトの最新投稿からですが、こんどはレーザー核融合で、
ホウ素と水素からお手軽フュージョンだそうです。

今度はホウ素と水素でエネルギー
http://blog.ap.teacup.com/jiritu/424.html

で、研究者の名前をみると、Eric J. Lernerとあるんだが、
これははたして偶然でしょうか。
電気的宇宙論(=プラズマ宇宙論)で有名な本を書いた人と同姓同名じゃないですか!

ええ、しばらく前に副島さんがビッグバン説を批判したときに、
対抗する説として紹介していた、Hannes Olof Alfvenのプラズマ宇宙論です。


「111」 「プラズマ宇宙論 vs ビッグバン」 という大宇宙のモデルについての議論を載せます。 
その第一回分です。2009.10.27
http://www.snsi.jp/tops/daini/2009/10


ビッグバンはなかった〈上〉
エリック・J. ラーナー (著), Eric J. Lerner (原著), 林 一 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%B0%E3%83%90%E3%83%B3%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%80%88%E4%B8%8A%E3%80%89-%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BBJ-%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC/dp/4309201954/ref=sr_1_1?s=books&amp;ie=UTF8&amp;qid=1297005763&amp;sr=1-1

858 yiwai :2011/02/07(月) 12:13:47 ID:0w6kxV.U0
一家に一台、固体核融合発電機:
http://blog.newenergytimes.com/2011/02/04/iccf-16-chairman-srinivasan-in-times-of-india/

859 yiwai :2011/02/07(月) 23:41:30 ID:0w6kxV.U0
↑858; 既にポストされてましたね。(^^;...
pdf によりますと、2月7日に、Nano Powder による 固体額融合…その後 のお話をされたようです。

860 自分は名無しであります :2011/02/08(火) 02:31:22 ID:erxp6DM20
http://draft-bbs.com/index.html

861 N.K :2011/02/12(土) 02:27:16 ID:K3jgeGUI0
荒田教授とはあまり関係無い所の学部が起した話だけど、何だかキナ臭い。

阪大医学部教授、研究費で海外旅行も 不正4100万円
http://www.asahi.com/national/update/0210/OSK201102100135.html

まさかコレ、荒田教授が大学に残って研究を続けている事を
不快に思っている連中が、阪大自体の質を落させて荒田教授の名誉や
名誉教授の看板を壊す目的で仕組んだんじゃ・・・?

865 自分は名無しであります :2011/02/12(土) 13:46:36 ID:7TFF2o/k0
す、凄い。盛り沢山だ。

http://solid-fusion.blog.ocn.ne.jp/blog/
ロッシ−のデバイスを報道したギリシャのテレビ
ICCF16で三菱重工業の岩村さんが発表!
ICCF16の記者会見!!

866 自分は名無しであります :2011/02/20(日) 19:00:29 ID:hMYQj1qQ0
Low-energy nuclear reactions が百科事典に掲載
http://www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/

867 自分は名無しであります :2011/02/20(日) 19:15:41 ID:6hvicuZ60
>>1
パラジウムは消耗するんですか?

868 自分は名無しであります :2011/02/21(月) 02:33:54 ID:gVlsWq9.0
>>867
今さら、呆れたことを聞くなよ。
パラジウムナノパウダーの中に入り込んでしまったヘリウムを追い出せば、
リサイクルして使えるって動画で研究者本人が説明していたでしょ?

869 自分は名無しであります :2011/02/23(水) 21:37:33 ID:Qb84wwnc0
最も重い反物質、三重陽子さんを発見

 アメリカ、ニューヨーク州ロングアイランドで実施された小規模のビッグバン実験により、新しいタイプの反物質が作り出された。実験に参加した科学者によると、文字通り“規格外”の物質だという。
「反ハイパー三重陽子(antihypertriton)」と名付けられた新発見の反物質は、過去最大の質量を誇るが特徴はそれだけではない。反ストレンジクオークを構成要素とする初の粒子であり、従来の元素周期表には収まりきらないのである。
>>従来の元素周期表には収まりきらない
物理科学には、バチカン科学アカデミーによって隠ぺいされてる次元があるような気がする
ベンじゃ見ん氏が言ってた超科学の話、㌧デモばかりとは限らないんじゃないか?
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20110223001&amp;expand#title

870 デン :2011/03/14(月) 22:42:06 ID:oAxkCRIY0
原発の発電がこの先、不可能になるか、その危険性に目覚めた国民により
自粛のほうに向うのか知らないが、電力不足は避けられず、民生用の電力は
荒田方式でと、一般家庭に広まるような方向付けは、結構、独立党の情報拡散の
の努力、手腕にかかってるのかもなあl

871 N.K :2011/03/18(金) 19:14:13 ID:DO3eCizs0
将来に向けて荒田式核融合技術を賢伝してくれる人も増えて欲しい。

ほんでもって、専用のCMも早く作って貰いたい。
此処ん所、ACのウザいCMばっか集中的に流されてるけど
そんなのを出すなら、荒田式常温固体核融合のカンパのCMを
出して欲しい位だ。

875 自分は名無しであります :2011/03/21(月) 14:20:28 ID:LtR9ZZsU0
■2011/03/21 (月) おそーい言い訳??
http://www4.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=406092&amp;log=20110321

876 自分は名無しであります :2011/03/21(月) 14:34:15 ID:LtR9ZZsU0
原発はなくせますか?
http://hato.2ch.net/test/read.cgi/lifeline/1300542739/

873 :名無しさん@お腹いっぱい。(東京都):2011/03/21(月) 14:11:34.73 ID:3BgUVa/50
>>678
常温個体核融合炉
http://www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/#gaiyo
これ、ホントならすごいよ。常温で小さい設備で核融合起こせる。
中性子もガンマ線も放射性廃棄物も出ない
開発した教授以外の2名の専門家も再実験したが、実験中、特別な防護服など一切着ず
安全な実験だったみたい

>>714
↑のサイトに書かれてることでは、
フランスで行われてる(日本もかねだして参加してる)現行の核融合炉は
超高速の中性子が出る、核融合反応中は人間の手では制御不能(核融合任せ)
失敗すると水爆と同じ爆発(無論施設ごと吹っ飛ぶ)が起こる危険性もあり、
低レベル放射性廃棄物も出る(100年間ほどは管理)
だってさ。
が、このサイトにある「常温個体核融合炉」で危険性がほとんど解消されるみたい。

877 自分は名無しであります :2011/03/21(月) 21:14:44 ID:2YDSfA7A0
>>875
その、何とか研究所さん、閲覧先のサイトで荒田先生の余りのスケールの大きさを突きつけられてしまって、
自分の存在が霞むと知り、びびっちゃったのかな?
あの文、被災者への御見舞いなのかな?
自分たちだけの方を振り向いて!という了見の狭いメッセージな気がしない?
だから、「おそーい言い訳??」なーんて言われるんじゃないの?
被災者が、あれ読んだら、
「俺たちを何だと思っているんだ?もう30年も待てってか?」
って怒り出さないかな?

否、その何とか研究所さんにありがとうと言った方がいいのかな?
>>876のような、至極真っ当なコメントが、
荒田固体核融合をトンデモ視する輩が常駐している、あの2chでされるようになったのだからね。

878 自分は名無しであります :2011/03/21(月) 23:04:19 ID:1aql7OKg0
>>877
その御見舞い(?)文を読んでみた。
http://www4.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=406092&amp;log=20110321

文の最後を読んで仰天したさ。この期に及んで、「核融合発電(熱核融合)への理解と支援をお願いします」だって!
「熱核融合=水爆」ってのは、誰しも知るところ。
被災者感情を逆撫でするのもいい加減にしろ!って言いたくなる。

879 自分は名無しであります :2011/03/22(火) 07:16:44 ID:DXiG/J060
>>875
何か、慌てて御見舞い文を出したみたいに感じる。
下記に敏感に反応しちゃった、ってことかなあ。
あの慌てふためきと敏感さが、かえって、熱核融合の立場が悪くなったんじゃないの?
夢エナジーさんも、よく堪えていると思うよ。
本当は、新着情報に長々と書きたくなかっただろうに…。
構造的欠陥について分かっていても、それを声高には触れてこなかった夢エナジーさんの親切心を蔑ろにしているよね。

「本当の復興支援は、荒田固体核融合技術の実用化です。」
被災者に届け!! 夢と希望
http://www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/solidfusion_manga.pdf

884 自分は名無しであります :2011/04/06(水) 21:56:18 ID:QLKx6bsQ0
荒田固体核融合技術は、”本当に安全”です。
シェールガス、メタンハイドレードは、”偽物”です。
http://www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/

885 自分は名無しであります :2011/04/07(木) 12:20:57 ID:TF7Dk0DY0
http://plaza.rakuten.co.jp/candge/diary/20110329/
私たちがはじめられること、
それは熱核融合に替わるまったく安全な技術

国をあげて
荒田理論による常温固体核融合の実用化を
なんとしてでも成功させる
http://www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/

電力を必要とするところで必要なだけ安全 小型に発電をする、
理想的な、そんな素晴らしい技術が目の前にあるんです。
応援してください、この技術がニッポンを、地球を変えられるはずです

886 自分は名無しであります :2011/04/08(金) 02:02:51 ID:LYi//8Sg0
少ないエネルギーで新たな資源を作り出す事 蜘蛛や蚕は僅かなエネルギーで
糸を精製します。とても低温で常温核融合こそ人類のエネルギー政策で歩むべき
指針であると思います。今各地で行われている義援金を全てこれに回しても
良い位に緊急課題と考えます。これの実現は人々の未来がかかっています。
ノーベル賞千個でも足りないくらいの功績です。荒田先生を応援します。

887 N.K :2011/04/09(土) 03:26:37 ID:DO3eCizs0
「全てが終わったら、荒田教授とタッグを組んで欲しい」本気でそう思える人が出て来た。

栃木の発明家、電気を使わない冷蔵庫、除湿機など開発、提案
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/284354.html

888 自分は名無しであります :2011/04/10(日) 01:08:27 ID:h/5lDYyU0
ウィキペディアの内容は更新されてますか?

890 自分は名無しであります :2011/04/13(水) 22:42:08 ID:SWtkTRkQ0
http://www.youtube.com/watch?v=aJdMa1VI0do
「原発を全て止めても問題ない」とお書きになら­れたので、 その根拠をお聞きしている
maitekai 1時間前

常温核融合は本当だった! その12
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page284.htm

私は、別に原発を推進しているわけでもないし、事故を起こした場­合の危険性も否定いたしません。

随分と、ひとごとな言いぐさですね。「危険性も否定しません」
って、あんた馬さん、鹿さんですか。既に危険極まりないのが分かったちゃったのにねpp

891 自分は名無しであります :2011/04/13(水) 22:47:35 ID:SWtkTRkQ0
http://plaza.rakuten.co.jp/candge/diary/20110412/
ニッポンの未来を救う技術実用化を応援しましょう
以前からご紹介をしている話がここでも取り上げられています

21世紀物理学の新しい公理の提案
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/index.htm
衝撃の事実,常温核融合

夢エナジーさんのページはこちら
荒田理論による常温固体核融合
http://www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/

892 自分は名無しであります :2011/04/14(木) 22:30:22 ID:Wbsi6PcA0
緊急事態発生!

夢エナジーさんのHPに関する「ツイッター・トラックバック」が、何者かによって抹消されてしまいました!!
誰か、下記のキャッシュ・サイトを魚拓しておいてください。
下記のキャッシュでは、22件となっているが、本当は30件まで増えていました。

http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:_wwPUGvUvrsJ:topsy.com/www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/+%E5%9B%BA%E4%BD%93%E6%A0%B8%E8%9E%8D%E5%90%88+%E3%83%84%E3%82%A4%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC+%E3%83%98%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%A0%E8%A3%BD%E9%80%A0%E8%A3%85%E7%BD%AE&amp;cd=2&amp;hl=ja&amp;ct=clnk&amp;gl=jp&amp;source=www.google.co.jp

893 自分は名無しであります :2011/04/15(金) 08:06:56 ID:23mr.qRgO
あげ

894 自分は名無しであります :2011/04/15(金) 22:51:49 ID:PEIQWe7A0
>>892
おもしれーppp
誰かが指摘した途端、「0件」が元に戻って居るぞwww
しかも、逆に32件と増えている。

惜しいことしたなあ。
「0件」と表示された時の魚拓を取っておけばよかったんじゃね?(ガハハw)
つまり、夢エナジーさんのHPが本物サイトだから邪悪な存在には目障りだったんだね。
ゴロツキさんの行動パターンって、分かり易すぎますwww

895 自分は名無しであります :2011/04/16(土) 10:36:10 ID:rRtVRuK20
>>894 さん

30件の時の紹介文は、3月27日最終更新
「0件」の時の紹介文は、4月10日最終更新
そして、その後、32件に増えた時の紹介文は、4月10日最終更新である。
つまり、
「30件」→「0件」にして、ツイッタートラックバックを完全抹消して紹介文は新しい方を適用した。
ということである。

ツイッターの運営側は信用できないな。
世ゴロ協って、馬さん、鹿さん、大露出だな。
やることなすこと、すべて逆効果だな。

896 自分は名無しであります :2011/04/16(土) 12:26:06 ID:ie5FdLO60
>>892 さん

今回の騒動の全貌が見えてきたよ。
0件が32件に戻ったときに、付け加えられた2件のツイートコメントは何か調べてみた。
世界ゴロツキ協同組合のみなさんは、下記のツイートが広がるのを最も恐れてトラックバックを緊急抹消したんですね。
30件が0件に書き換えられた時期とピッタンコ重なるもんねw
ということは、ゴロツキ排除のためにも荒田技術をもっと広めてくれ!ってことなんだね。

http://topsy.com/www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/
リチャコシさん経由で知ったクチですが、荒田技術=常温固体核融合はもっと評価されるべき。http://www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/
fukicosi 2日前

897 自分は名無しであります :2011/04/16(土) 13:05:59 ID:s9swVTCw0
固体核融合への正しい理解浸透が何より求められますね。

http://richardkoshimizu.at.webry.info/201104/article_112.html
現在、日本国民の大多数が「原子力発電」に対して強い不信感をもっています。
荒田名誉教授の固体核融合も同じような目で見られかねないです。ユダ権お得意の印象操作で、「既存の原子力
発電」と「荒田式固体核融合」を十把一絡げにして闇に葬ろうとしているのではないかと。
F4F 2011/04/15 19:19

899 自分は名無しであります :2011/04/20(水) 00:49:30 ID:VZxkBx3k0
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201104/article_132.html
城南信用金庫は常温核融合には投資してくれるだろうか?「その他」の枠のなかに荒田技術などは入れてくれるのだろうか?信用金庫なら1億ぐらいは軽いと思うが、、、、

私も、その点が心配です。
職員に固体核融合技術への理解浸透が求められますね。
どなたか、城南信用金庫にお勤めの方に荒田固体核融合技術をレクチャーされましたか?

901 自分は名無しであります :2011/04/20(水) 21:58:10 ID:BxRL12To0
http://plaza.rakuten.co.jp/candge/diary/201104180000/
やっぱり常温核変換ミラクルの実用化が一番の理想型ですね
荒田理論の実用化を応援しましょう!
荒田理論による常温固体核融合
http://www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/

902 自分は名無しであります :2011/04/22(金) 22:21:13 ID:DWkJbhz20
【良識の拡散】
http://twitpic.com/4j91xj
<掲載文字>
エネルギー問題を一挙解決
常温固体核融合
放射能なし
荒田技術の実用化を
政府は支援しろ!!

903 自分は名無しであります :2011/04/23(土) 13:21:00 ID:H45gvA6I0
wikiで電力自由化と検索↓

2006年2月16日付『日経産業新聞』によると、これまでに東京電力は1,100件(220万kW)、関西電力は270件(58万kW)、
新規事業者に顧客を奪われ新規事業者は確実に顧客を掴みつつあり、既存会社は危機感を募らせ、
電力自由化を阻止しようと政治力を行使している。
電力会社出身の国会議員は与野党ともに多い。彼らは、電力業界関連の政策を決定する与党部会の幹部となり、
電力会社にとって都合のよい規制を誘導している。
特に自由化に際しては、政治に働きかけて競争を抑え、経営の非効率が表にでることをできるだけ
避けようとしてきた。このような政治力の行使は、独占とその非効率性の温存に役立っている。
また、電力会社は、新聞記者出身の評論家達に研究資金を配布して、新聞記者の実質的な天下り先を用意
している。さらに、電力会社は、多くのテレビ報道番組の有力スポンサーであり、
電力会社にとって不利な自由化報道を牽制している。
経済産業省も、元職員を電力会社に天下りさせており、電力会社の意向に反した自由化政策をとることが難しい。
電力業界は組織として、政管との癒着がもっとも激しく、電力自由化は、遅々として進展していないのが現状である

905 自分は名無しであります :2011/04/29(金) 18:41:23 ID:9jjkmyNw0
苦言:太陽電池はエコではない。
①半導体工場の建設、稼動から、メンテナンス(故障への対応)など
②製造工場の建設に伴う環境破壊
③太陽電池を家の屋根に付けるときの土台となる屋根自体のメインテナンス
④家庭で発電した電力を有効活用するためには蓄電設備

年利1.0% 城南信金が「脱原発」優遇
http://www.asahi.com/business/update/0429/TKY201104280740.html?ref=goo

城南信金は何を考えているんだ。ガッカリだ。

906 自分は名無しであります :2011/04/29(金) 21:23:25 ID:9jjkmyNw0
日本の独自エネルギー ロシアルートと荒田技術
http://www.youtube.com/watch?v=MpCSp88Bt04

日本の独自エネルギー ロシアルート
http://www.youtube.com/watch?v=iom-ZFxJyWw

908 関係無いかも知れませんが :2011/05/03(火) 21:43:11 ID:mKoZw1zQ0
やはり、ガソリンが値上がりしてるのは投機筋のせいか?オバマでさえ指摘!  http://www.jiji.com/jc/zc?k=201104/2011042000221&amp;rel=&amp;g=

909 自分は名無しであります :2011/05/07(土) 11:05:25 ID:ZArZcMbM0
http://lifeline.doorblog.jp/archives/51216238.html
常温個体核融合炉  
  http://www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/#gaiyo  
  小規模の施設で発電可能。中性子もガンマ線も放射性廃棄物も出ない、  
  co2も出さない安全でクリーンなエネルギー。材料が安価。

910 自分は名無しであります :2011/05/09(月) 18:04:53 ID:sM0LRgmA0
「topsy」っていう外国のIT業者
http://corp.topsy.com/about/contacts/
は最低で悪質だね。
どうやら、ツイッターのコメントのトラックバック収集専門会社みないだね。

荒田固体核融合技術について、公正・公平な立場から万人向けに説明しているわかりやすいサイト
http://www10.ocn.ne.jp/~solid_fu
なのに、「ツイートを逆順」にして人目に触れないように小細工しているんだね。
このサイトの最新ツイートは、「もっと見る」を何度もクリックした最後に表示されるということ。
つまり、いつまで経っても最上位のツイートが2009年のままなので、
「なんだ、このサイトは2009年以降、誰にもツイートされていない忘れられたサイトなのだな」
と、思う人は思うわけだ。それを狙っていたんだね。
「狡猾な奴等」だと改めて認識したよ。

911 自分は名無しであります :2011/05/13(金) 02:51:29 ID:dym4zxII0
荒田先生への寄付金の会計報告がどこに掲載されているのか教えてください。

912 自分は名無しであります :2011/05/13(金) 20:03:03 ID:CJusRgBk0
これが本物だったらいいんだけどなあ。
また「実は間違ってました」は勘弁だよ。
かつての20年以上前のように。

913 自分は名無しであります :2011/05/16(月) 10:01:25 ID:z6vshrvM0
TOPSYが、下記のツイッタートラックバックを逆順にしました。
これらのような良質サイトを、わざわざ逆順にしなければならない根拠は何でしょうか?
TOPSYが逆順を続ければ続けるほど、TOPSYは信頼を失います。既に失っていますが…。

【ヘリウム製造装置】わかりやすい固体核融合【荒田技術実用化は何よりの災害復興!!】Comprehensible Solid Nuclear Fusion
http://topsy.com/www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/

【常温核融合は本当だった! その12】
http://topsy.com/www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page284.htm

【常温核融合は本当だった! その13】
http://topsy.com/www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page285.htm

【常温核融合は本当だった! その14】
http://topsy.com/www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page286.htm

914 自分は名無しであります :2011/05/16(月) 10:02:13 ID:z6vshrvM0
(続き)
TOPSYは、常温固体核融合に関するツイートだけをターゲットの絞り込んで逆順にしているのでしょうか。

【常温固体核融合についての7件のツイート】
http://topsy.com/s/%E5%B8%B8%E6%B8%A9%E5%9B%BA%E4%BD%93%E6%A0%B8%E8%9E%8D%E5%90%88/tweet?nohidden=1

Twitter Trackbacks for 【ヘリウム製造装置】わかりやすい固体核融合【荒田技術実用化は何よりの災害復興!!】Comprehensible Solid Nuclear Fusion [ocn.ne.jp] on Topsy.com
http://topsy.com/topsy.com/www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/

【常温核融合 - Wikipedia】

http://topsy.com/ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%B8%E6%B8%A9%E6%A0%B8%E8%9E%8D%E5%90%88

【脱原発、未来、新エネルギー、荒田先生の研究がWikipediaに載っています。 新しい技術が日本を変えてくれると信じています(^∇^)】
http://topsy.com/ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%B8%E6%B8%A9%E6%A0%B8%E8%9E%8D%E5%90%88

916 自分は名無しであります :2011/05/17(火) 07:58:19 ID:YvBdZKkE0
E-Cat 常温核融合は夢でなく商用段階を迎えていた?
http://tamekiyo.com/documents/others/ecat.html

917 自分は名無しであります :2011/05/18(水) 20:20:06 ID:NG77wAbE0
>>913
親子丼でインチキ逆順トラックバックを指摘すると、
根が腐っているインチキIT業者は、そそくさとコッソリ正常化するんだねppp
さすが親子丼掲示板。万歳です。警察より頼りになる強い味方です。
現在は、固体核融合に関するTOPSYトラックバックは正常に戻っているね。

918 自分は名無しであります :2011/05/18(水) 20:50:52 ID:NG77wAbE0
>>913
ツイッターから固体核融合を徹底排除しようと、IT業者も全面的にバックアップした
TOPSYの「インチキ・ツイートトラックバック、固体核融合隠蔽祭り」が終わりマスタ。
手口がバレバレで、このまま続けると会社の存続に関わるためなのでしょうかねp

なにせ、インチキIT業者のTOPSYは、過去に、固体核融合に関する超良質サイトを、
【30ツイート】→【0ツイート】
にした御実績がありますからね。

インチキIT業者のTOPSYさん、2度のインチキで御自身の会社の評判を落としたことについて反省しましたか?
今後は、どんなに正常な運営をしていても、2度も「夢エナジー」様のサイトを貶めた罪は絶対に消えませんよ。
TOPSYが今後、IT業者として真っ当に生き残っていきたいのであれば、
夢エナジーさんのサイトを全面的にバックアップするしかないのですよ。
それ以外に、夢エナジーさんへの罪滅ぼしにはならないのですから。
「人気のツイート」という項目を設けて、少しはお茶濁しを図っているようですね。

919 自分は名無しであります :2011/05/19(木) 12:35:46 ID:O3jVO94s0
これって、固体核融合のネット上の隠蔽に失敗したが故の【撤収モード】ですねwwwwww

TOPSYのトラックバック逆順の証拠の魚拓が完全抹消されています。
TOPSYに何ら後ろめたい点がないのであれば、この魚拓を削除などしないはずです。
http://megalodon.jp/2011-0509-1041-41/topsy.com/www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/?nohidden=1
【魚拓が見つかりません。そのURLと日時で魚拓を見つけられませんでした。】

あれ???
確か、この魚拓に逆順トラックバックが掲載されていたはずですがね……。
どうやったら、このように跡形もなく完全に抹消できるのでしょうかね。
TOPSYの削除要請に応じて、メガロドンが削除したと言うことになりますね。
メガロドン側が、TOPSYのインチキ逆順トラックバック隠蔽のお手伝いをしたと言うことですね。

魚拓を削除する場合は、メガロドンの
「これこれ、こういう理由で、何月何日何時何分に削除しました」
という表記が出るはずです。

つまり、TOPSYにとって、非常に都合の悪い魚拓だったために、
メガロドンに削除要請したということですね。しかも、
「これこれ、こういう理由で、何月何日何時何分に削除しました」
という表記を出さずにww

920 MATRIX-ZERO1 :2011/05/19(木) 21:34:27 ID:UTjeMbgk0
E-Cat" 常温核融合は夢でなく商用段階を迎えていた?
E-Cat Device: Commercial Cold Fusion Finally Reality?

ジョン・シムカス

By John Shimkus

(Energy Digital)

2011年5月6日

常温核融合は、神話の世界から現実へと苦難の道を進んできた。発明家のアンドレア・ロッシ(Andrea Rossi )は、彼の発明したE-Cat装置を商業利用する可能性に挑んでいる。

ご存知ない方のために説明すると、現在、エネルギー業界では戦争が起きている。

ニコラ・テスラ以降、過去1世紀にわたり数多くの発明家・研究者が、安価で豊富でクリーンなエネルギー装置の実現に向け、草分け的なアイデアを提供したが、いつもエネルギー業界の利権に阻止されてきた。

エネルギー業界の陰謀は、脅迫、失踪、不審な死も巻き込む。政府と企業の双方により、強制的な手段で口止めされた発明家に私は実際に会ったことがある。

水で動く乗り物、投入したエネルギーよりも遥かに多いエネルギーを生み出す磁気モーター、理解しがたい「常温核融合」反応は、ビッグ・サイエンス(主流の科学勢力)とマスコミによって「エセ科学」とか詐欺だと貶められている。

だが、インチキでなかったとしたらどうだろう?
懐疑主義者も認めた

化石燃料に依存し、ガソリンスタンドや電力・ガス会社に我々を束縛していた鎖を断ち切るようなエネルギー革命の最前線を迎えているとしたらどうだろう?

そうした発明家の一人が、可能性に挑戦し、画期的な核融合装置の商業利用の実現に向けて取り組んでいる。しかも、この核融合装置は、イタリアのボローニャ大学、スウェーデンの懐疑主義協会、スウェーデンの物理学協会の会長など、第三者によって動作が確認済みなのである。

科学コンサルタントと物理学者Sergio Focardiの支援を受け、アンドレア・ロッシ(Andrea Rossi)は、E-Cat(Energy Catalyzer、エネルギー触媒)という装置を作製した。

この装置は、ニッケルの粉末と水素を燃料として熱エネルギーを発生させる常温核融合反応を発生させる。
http://tamekiyo.com/documents/others/ecat.html

921 自分は名無しであります :2011/05/20(金) 21:18:43 ID:i8kg.uN.0
>>919
完全抹消された魚拓が速攻で復活したよ♪
インチキ&デタラメIT企業TOPSYといい、魚拓抹消共犯・メガロドンといい、
【要監視・レベル7】だな。魚拓は本当には役に立たないことを教えてもらったよ。
メガロドンが魚拓を復活させたのは、被災地IT企業として当然だろうな。
魚拓抹消共犯の汚名を着せられたくないから、しぶしぶ魚拓を復活させたというところだろう。
メガロドンが、ネットユーザーからの鋭い指摘がされた後に、反省して態度を明確化させたことで、
TOPSYが本当にインチキを働いたと言うことが視覚化された。
インチキIT企業TOPSYに協力したとあっては、地元被災者から総スカンだからな。
もっとも、後から事情を知った被災者はメガロドンを許さないだろうけどね。

親子丼掲示板は、迅速にことが解決するので本当に助かる。
決して御世辞でも何でもなく、この掲示板は地球に残された良心そのものだと実感する。

2日早いけれど、荒田吉明先生、87歳の御誕生日、本当におめでとうございます。
張先生、王先生とともに頑張ってください。

922 自分は名無しであります :2011/05/21(土) 00:07:19 ID:5cJIjMY.0
エネルギー触媒器〔触媒機〕6/新エネルギー開発
http://pub.ne.jp/1trinity7/?entry_id=3666426

【常温核融合についてのジーン・マニング氏の見解】
<SI>:常温核融合はジャンク・サイエンスとして却下されたのではなかったですか。
<マニング>:
20年前に「常温核融合」と名付けられた卓上実験の分野は、標準的な原子核融合とは違ったものかもしれません──しかし、ジャンク・サイエンスではありません。どのように名付けられたにしても、そうした実験は国際的に再現されており、科学的な成功となっています。しかし、この分野に敵対するデマを流す宣伝活動はもっと成功しました。ですから、そうです。それは、高価な粒子加速器に取り組むことで支払われる総額数百万ドルを当てにしている高温核融合支持の体制側の物理学者たちによって、却下されています。彼らによる却下は不誠実なものです。なぜなら彼らは、金属格子(パラジウム)での融合は高温プラズマでの融合と同じように起こり、彼らの加速器で生じるのと同じように放射能を放出すると予測しているからです。

他のところでも、粘り強い科学者たちが常温核融合の研究を続けています。日本、イスラエル、イタリアは最も進んだプログラムを持っており、ロシア、中国、フランス、韓国、インドも常温核融合に出資しています。巨大な粒子加速器と違って、彼らの成功は実際に余剰エネルギーを生み出しています。これは極めて対照的な点です。

こうした実験の一部では元素の変換が起こります。それはおそらく放射性廃棄物の除去に応用できます。どのくらい費用効率が高いかは分かりません。なぜなら新エネルギーを研究する科学者は誰も、それを追究するための研究資金を得ることができないからです。ところが、廃棄物をガラス固化体に閉じ込めるなどの既存の方法は既得権益と堅く結びついています。」
http://sharejapan.org/sinews/200/212/post_299.html

923 自分は名無しであります :2011/05/22(日) 09:40:43 ID:.wiW.6EM0
【TOPSYとメガロドンの共通性】
 TOPSYさん、メガロドンさん、あなた方は、杉岡様、夢エナジー様のサイトを何度も貶めたのですから、お二人に対して幾重にもお詫びしなくてはなりません。そして、下記の指摘に対して一切の言い訳は出来ません。

・TOPSYやメガロドンは、偽りの情報を拡散しネットユーザーを愚弄する存在であると揶揄されても何も言い訳できない。
・ツイートのトラックバックを逆順にした事実、その証拠としての魚拓を抹消した事実、その2つの事実が自ら虚構IT業者であることを如実に物語っている。メガロドンの場合、魚拓を復活させたので、若干なりとも罪は軽くなった。とはいえ、メガロドンが魚拓を完全抹消した事実は消えず、TOPSYの罪を擁護したことに変わりはない。
(※いずれも、現在は指摘により復活している。つまり、ツイッタートラックバックの逆順と魚拓抹消が事実であったことを認めたのだ。逆順と魚拓抹消を放置しておくことも出来たが、逆順と魚拓抹消を放置しておけば放置しておくほど、世界中の顧客から信頼を失うので、逆順と魚拓抹消の事実を認めざるを得なかったのである。)

・TOPSYは、固体核融合や常温核融合に関するツイートのトラックバックだけを逆順にしたことにより、自ら偽りを拡散するIT業者であることを世界中に知らしめて信頼を一気に失ってしまった。
・逆順にしたツイートのトラックバックが1つだけではなかった。つまり、偶発的なミスではなく、TOPSYによる意図的なものであったことがわかる。もし、意図的ではないと言い張るのであれば、固体核融合や常温核融合に関するツイートのトラックバックだけを逆順にした事実の説明にならない。

・メガロドンが、TOPSYによる「権利者として通報する」に従ったのかどうか分からないが、固体核融合や常温核融合に関するツイートのトラックバックだけを逆順にした事実を確認しないで魚拓を抹消してしまったと容易に想像できる。もし、確認していれば、いくら「権利者として通報」されようが、逆順にしてしまった事実があるのだから、メガロドンの勝手な判断で削除することができないことがわかるはずである。ただし、TOPSYが固体核融合や常温核融合に関するツイートのトラックバックだけを逆順にした事実を、メガロドンが確認した上で魚拓を完全抹消したならば、メガロドンがTOPSYと同じ罪に問われることになる。
・メガロドンは、TOPSYが固体核融合や常温核融合に関するツイートのトラックバックだけを逆順にした魚拓を完全抹消したことにより、完全に信頼を失ってしまった。長年かかって築き上げてきた「ウェブ魚拓」の信頼性が一気に崩れ去ったのである。唯一、信頼をつなぎ止める方法であった「削除理由」について何も記載しなかった。もっとも、削除理由を記載したところで、TOPSYが固体核融合や常温核融合に関するツイートのトラックバックだけを逆順にしたことには変わりなく、メガロドンがTOPSYの情報操作を擁護したと採られてしまうだけに終わってしまう。だから、あえて削除理由を記載せず、黙ってコッソリとヒッソリと完全抹消したとも言えよう。
・メガロドンとしては、TOPSYの「権利者として通報」に応じただけなのに…、という思いが強いであろうが、固体核融合や常温核融合に関するツイートのトラックバックだけを逆順にした総スカン食らった企業と一緒にされてはかなわないという判断が働いたのだろう。その後、ヒッソリと完全抹消された魚拓が現在は復活している。自らの行為により「ウェブ魚拓」の信頼性を一気に崩れ去らせてしまったメガロドンには、企業の存続策として、固体核融合や常温核融合に関するツイートのトラックバックだけを逆順にしたTOPSYの魚拓復活しか選択肢が残されていなかったのである。もし、TOPSYの過ちの証拠である魚拓を復活しなければ、固体核融合や常温核融合に関するツイートのトラックバックだけを逆順にしたTOPSYと同じ末路を辿ることになるからである。

925 自分は名無しであります :2011/05/22(日) 20:18:39 ID:LQur2c5E0
スゲー!オーバーユニティは現実だったんだ!!
サンライズ計画じゃなくて、ソリッドフュージョン計画をやれよ
菅総理!!!

926 自分は名無しであります :2011/05/24(火) 14:13:32 ID:g6ooLOx.0
ICCF16報告(岩村博士) ICCF17は韓国
http://www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/

927 自分は名無しであります :2011/05/29(日) 21:35:34 ID:6pGef73k0
湯殿山 ゆどのやま 常温固体核融合
http://www7.plala.or.jp/yudono/kakuyuugou.html

928 自分は名無しであります :2011/05/30(月) 00:10:58 ID:6pGef73k0
MITで常温核融合のコロキウム(6月11日,12日)
http://www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/

929 自分は名無しであります :2011/05/30(月) 09:41:51 ID:6pGef73k0
Welcom to "Arata Solid Fusion" World !!
http://www.kingdomfellowship.com/diarypro/diary.cgi?no=1726
関係論文などをまとめたサイトがあったので、ここにCLIPしておこう。

930 自分は名無しであります :2011/05/30(月) 19:48:42 ID:Ic1WUpLM0
wombatさん 2011/05/30 15:20
>インドや国をあげてやる気を見せとるし、韓国まで参入しようとしているのに、属国日本の科学予算の配分の担当者はいったいいつ決断するのでしょうか? 誰なんだ?個人名を特定して、質問したいよ。

本当に日本人として悔しい限りです。
【第16回凝集系核科学国際会議(ICCF16;The 16th International Conference on Condensed Matter Nuclear Science)の概要】
http://www.jcfrs.org/file/iccf16-report.pdf

931 N.K :2011/05/30(月) 22:52:10 ID:K3jgeGUI0
この期に及んで、まだこんなフザけた事をしくさるか・・・!!!

7月の電気・ガス料金、全社が値上げ 東電は初の100円超
http://www.sankeibiz.jp/business/news/110530/bsd1105301614010-n1.htm

932 ( ・○・) < :2011/05/31(火) 07:23:35 ID:SUW.8DUQ0
>>112-123

上のスレでも、荒田先生の特許が、「非受理されてる話」なども出ていますが、
以前良く、「TVに登場してた原子力保安員」のことを、大前研一氏が、
「彼は最近まで特許庁に居た素人だよ」と言ってたとことを思い出しました。

真実を伝えない「原発事故の件」と言い、「非受理の先端特許の件」と言い、
何か裏で、「妨害工作をしている人間」が居るのではないかと、ついつい、
勘ぐってしまいたくなりますよね。

【 日本の全ての役所には「CIA要員」が配置されている 】などと言う書き込みを、
どこかのブログで読んだのですが、もし本当だとすれと、恐ろしいことですね。。。

933 N.K :2011/06/05(日) 16:42:11 ID:K3jgeGUI0
荒田式核融合技術による発電が従来のものに取って代れば
無駄に発電所を建てる必要が無くなるだけでなく、その発電所絡みの事故も大幅に減ります。

原子力、石油、石炭、それぞれの発電量当たりの平均死亡率(画像)
http://naglly.com/archives/2011/03/death-rate-per-watts.php

詳細画像込みの原文記事
http://www-958.ibm.com/software/data/cognos/manyeyes/visualizations/2e5d4dcc4fb511e0ae0c000255111976/comments/2e70ae944fb511e0ae0c000255111976

934 自分は名無しであります :2011/06/05(日) 21:27:54 ID:klkBwi3.0
>>933 N.Kさん
 その荒田技術を妨害している人がいます。

浅学さん
http://twitter.com/#!/sengakut
>常温核融合に限らず、コシミズ氏の支援を喜ぶ人はいないでしょう。
●荒田吉明先生、道子夫人、王先生、張先生、大村先生を誹謗中傷、冒涜している発言です。
●伝聞は止めてください。具体的に誰が喜んでいないのですか。

>ちゃんと見てはいませんが
●正確にブログを見てから発言してください。

>憶測ですが、それ以降、見せて貰えなくなったのかな?と思いました。
●憶測は止めてください。具体的な日付を言ってください。

>コシミズ氏はこの寄付の会計報告を途中から放棄されたと認識しております。
●事実誤認もいいところです。今年2月の寄付再開の時点でブログで報告しています。

>コシミズ氏は常温核融合の認知拡大に真面目に取り組んでいるとは思えません。
●なぜ、ネガティブキャンペーンするのですか。輿水氏の動画を全て御覧になりましたか。動画を全て御覧になれば分かることですが、複数の動画にて随所で常温固体核融合について触れています。

>この寄付要請には応じない方が良いでしょう。
●荒田吉明先生や王先生が寄付を再開してください、と明言しているのですよ。それを止めさせようとしたと言うことは、荒田吉明先生、道子夫人、王先生、張先生、大村先生に圧力をかけたと言うことになります。寄付に応じるな!ということは、せっかく来日してくださった張先生に帰国しろと恫喝していることになります。

935 自分は名無しであります :2011/06/05(日) 22:51:29 ID:klkBwi3.0
浅学さんへ

御自分のなさった取り返しの付かない大きな過ちを認識されていますか。
あなたは、荒田技術の妨害工作員のツイッターに返信してしまったのですよ。
ゴロツキとお手々を結んでしまったのですよ。大丈夫ですか。
ブログを立ち上げた初期の頃の浅学さんは、いったいどこへ消えてしまったのですか。

936 自分は名無しであります :2011/06/07(火) 08:49:01 ID:zpC1/Eq20
浅学さん

あなたは、夢エナジーさんに丁寧に御礼を言いましたか。
http://www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/
御自分のサイトが、TOPSYによって消されようとしていたことを知っていたのですか。
夢エナジーさんは、全身全霊で貴方を含む固体核融合や常温核融合を扱っているサイトを守ったんですよ。
夢エナジーさんの御陰で、「常温核融合は本当だった!」や「素人が知りたい常温核融合」も
トラックバックの逆順から逃れられて現在の正常表記があるのですよ。

937 次元上昇 :次元上昇
次元上昇

938 次元上昇 :次元上昇
次元上昇

939 次元上昇 :次元上昇
次元上昇

940 次元上昇 :次元上昇
次元上昇

941 自分は名無しであります :2011/06/07(火) 15:26:53 ID:zpC1/Eq20
浅学さんへ

リチャード・コシミズさんの本名が、山梨県出身の輿水正であり、「李詠進」という外国籍の名前ではないことは明らかです。日本人であることが最初から分かっていながら、意味不明な名前をちらつかせてほのめかすような人とツイッターで交流することの危険性を十分に認識されていますか。リチャード・コシミズさんは、その呼び名を実際に本業で使用されているのですよ。

鬼瓦鉄舟さんは、動画を見れば分かることを調べもせずに今さらながら蒸し返してきているのですよ。浅学さん、あなた達は、何でわざわざ今の時期に今の時期に荒田技術に難癖を付けて邪魔するのですか。浅学さん、貴方は、「喜ぶ人はいないでしょう」と言ったことで、「荒田吉明先生、道子夫人、張先生、王先生、大村先生、その他の関係者」を冒涜したんですよ。その事の重大さを認識していますか。

それだけではありません。「常温核融合に限らず」と明言しましたよね。これは被災者をも含んでいると捉えることが出来ます。
【絶対に許せないのは、浅学さんが宮城県山元町の被災者を冒涜したことです。】
どういうことかというと、コシミズさんの支援により、ご両親を津波で亡くされてご葬儀をあげられたばかりの渡部さん経由で山元町の被災者の皆さんが救われているのですよ。コシミズさんが声高に「被災者に義援金が一銭も渡っていない。メディアの支局があるところしか報道していない」と動画で言ったからこそ、今頃になってニュースで報道されたんでしょ。では、報道機関が「被災者に義援金が一銭も渡っていなかった」ことを、終始一貫して途切れなく報道しましたか。コシミズさんの後追い報道しかしていないでしょ。

「常温核融合の認知拡大に真面目に取り組んでいるとは思えません」と言い切りましたよね。そこまで言い切るということは、貴方はコシミズさんよりも遙かに常温固体核融合の認知拡大に取り組んできたと言うことですよね。それを証明してくれる第3者って誰ですか。浅学さん、以下の質問に答えてください。次の1つ1つについて、コシミズさんを越える取り組みをして初めて、浅学さんは「常温核融合の認知拡大に真面目に取り組んでいるとは思えません」と言えるのです。そうでなければ、口が裂けても「常温核融合の認知拡大に真面目に取り組んでいるとは思えません」とは言えないのです。
 ●浅学さんは、荒田先生と対談しましたか?
 ●浅学さんは、本を3冊出版して、その3冊全てに常温固体核融合について詳細に記載し広く世間に訴えましたか?
 ●浅学さんは、荒田技術の研究が進展するために、どんな具体的な支援をしましたか?
 ●浅学さんは、コシミズさんの5万円を超える額を何月何日に寄付として振り込んだのか言えますか?
 ●浅学さんは、動画を配信して分かりやすく常温固体核融合について詳細に説明しましたか?

942 自分は名無しであります :2011/06/07(火) 17:23:24 ID:id7jz4pY0
浅学さん

http://twitter.com/#!/sengakut
>三年くらい?前は
 公開実験の頃ですよね。チンピラ相馬が、社会工学的なアレを言い出した頃ですか。

>コシミズ氏の論理は無茶苦茶
 具体的にどの部分が無茶苦茶ですか。

>着眼点には良い所がある
 どの部分を高評価していたのですか。

>僅少ながら寄付した事もあります。
 「見返りを求めない純然たる寄付」なのです。見返りを求めない。その姿勢があったからこそ、浅学さんはご寄付をされたわけですよね。未練たらたら、寄付したことを後悔するのは愚の骨頂です。「資源の争いを発端とする戦争を無くし、人類を救うエネルギー源の創生に初期の段階で寄与した」という何物にも代え難い勲章があるではありませんか。それ以上の勲章がどこにあるというのでしょう。

>他人への誹謗中傷が酷い
 抽象的で分かりません。その他人とは具体的に誰のことですか。「本名:りえいしん」を何度も繰り返している人のことですか。

>情報統合思念体
 そこが運営する「玉子丼掲示板」は悪口雑言ばかりで、それこそ他人への誹謗中傷が酷いのですよ。支援している経済セミナー講師がカルト宗教と関係があると指摘されていますが、ご存知でしたか。その講師とカルト宗教の関係は国会の議事録で明らかになっています。

>最初の寄付募集の時でした。
 浅学さんの御陰で、荒田記念館を改造する必要もなくなりましたし、研究室を移転する必要もなくなりました。そして、張先生が来日されることが決まりました。新型炉の材料を調達することができて、ICCF15で新型固体核融合炉を発表することも出来ました。

>コシミズ本の丁寧な読み込みは凄いです。
 貴方自身は輿水氏のどの本を読んだのですか。それとも全く読まずに単なる受け売りですか。

943 自分は名無しであります :2011/06/08(水) 01:08:17 ID:BxPv6jdQ0
kintarosan1938 鬼瓦鉄舟さん
http://twitter.com/#!/kintarosan1938
>ちなみに浅学氏は常温核融合支持者
 カルト宗教関係者を経済セミナー講師として呼ぶ情報統合思念体の支持者です。

>自分の意見と違う人に反発する誰かと違って
 「本名・りえいしん」は真実に基づく御意見なのですか。

>浅学氏は荒田先生に寄付してるし、常温核融合の肯定派ですよ。
 そうであるならば、寄付したことを後悔などしないはずです。
 コシミズ氏に寄付したのではなく、直接、荒田先生に寄付したのですから。

>デタラメ過ぎやしませんか?
 あなたの言う「本名・りえいしん」の方がデタラメです。

944 自分は名無しであります :2011/06/08(水) 01:17:30 ID:BxPv6jdQ0
kintarosan1938 鬼瓦鉄舟さん
>妨害とかしてないんだがね。
 あなたが「本名・りえいしん」なんでしょ?と言ったこと自体が妨害です。
 あなたがそう言う事によって、
「な〜んだ。素性の怪しい日本人じゃない人が支援しているんだ。あっやし〜い。固体核融合なんか興味もつのやーめた」
と思う人が少なからず居ます。そうすると、荒田技術には注目されなくなります。
 あなたは、それを狙っていたと言われても何も言い訳できないことをしてしまったのです。

945 自分は名無しであります :2011/06/08(水) 08:36:09 ID:JjhgKYFY0
cherencof チェレンコフ さん
>付いていけなくなった個人を組織の工作員のレッテル張り逃げ。
 レッテルを貼ってもいないし逃げてもいない。
「本名はリエイシンですか?」などと殊更の様に強調する輩と交流を持ったことが誤解を招く羽目になった。
 逃げているのは浅学さんです。国内の技術推進より海外にばかり目を向けているのだから。
 逃げないで荒田博士に寄付した姿勢は素晴らしいものがある。だからこそ寄付を継続してもらいたかったのだ。
 それを寄付したのを後悔しているなどと始末に終えないことを言い出すから工作員と誤解されるのだ。

>荒田氏の夢は、固体核融合の特許で大金を得る事だろうか?
 寝言を言うな。特許の維持だけで莫大な費用がかかる。 

>全面的に固体核融合の仕様を公開するのが最善。
 技術漏洩を防ぐにはロッシー方式が賢明だ。

>「常温核融合を独占して儲けたい」
 商業として成り立つことを示すことになるのだから大いに結構なこと。

>「ペテンのカラクリがばれるのを防止。」
 明らかな過剰熱が出ているのは常識。
 お前は「本名・リエイシンですか?」と聞くペテン師か?

946 自分は名無しであります :2011/06/08(水) 08:49:57 ID:JjhgKYFY0
cherencof チェレンコフ さん
>付いていけなくなった個人を組織の工作員のレッテル張り逃げ。

 荒田博士に寄付したことをネット上に載せる人には3種類いる。

①見返りを求めず純然たる寄付という気持ちで、たとえ失敗しようと次の装置のために役立ててほしいと願う人。
②寄付したことを殊更に強調し、寄付したことを後悔していることを前面に押し出す人。
③寄付していないのに寄付したことにして、後悔を前面に押し出す人。

 浅学さんが②に近いと思われれば、それは工作員扱いされても文句言えない。
 ③ならば完全に工作員である。

947 自分は名無しであります :2011/06/08(水) 15:23:09 ID:W4ed6fwk0
浅学さん

 あなたがツイッターで交流された人達は、下記のように悪口雑言を撒き散らす人達だったんですよ。
 http://richardkoshimizu.at.webry.info/201106/article_36.html
 それでも、なお、この人達と今後も交流を続けるのですか。
 「懐が深い」のではなくて、単に「脇が甘い」だけの話ではありませんか。
 貴方の脇の甘さが、このウジ虫どもを近寄せてしまったのですよ。
 それこそ、ツイッターで明確に彼らと縁切りして責任を取ってください。
 彼らと縁切りすること。そこから、貴方への信頼回復は始まります。わかりましたか?

948 N.K :2011/06/08(水) 21:16:56 ID:K3jgeGUI0
>>934
妨害する輩って、黒幕の望む計画とその実行段階にある現状を
兎に角墨守したいんですかねぇ・・・?

リチャブロと並べて閲覧していますが、此処まで露骨になってくると
呆れ果てますね・・・何処までも真っ当に話をする気がなく
相手側の主張を貶める遣り口剥き出しで。
(論争において、相手側の主張を貶める遣り方には
色々なものが在りますが、卑怯な遣り口としては以下があります。
[前に図書館から借りて読んだ書籍からの受売りです]
・『往々にして、批判の対象の批判し難い点を脇に除けて単純化し
批判し易い点だけを誇張して取り上げ、的外れの批判をする』
・『相手側の主張の内のどうにも否定しようがなく、正しいと認めざるを得ない部分を
「昔の人達が既に知っていたこと」「その様なことは昔から言われて来たこと」
「其方に言われる前から我々だって知っていた」と言い立てる遣り方を通す』)

世の中には、著者の本をざっと読み飛ばして自分が批判し易い見解を
著者に擦り付けて批判する根性腐りな奴もいますが、大抵がこういう
フザけた工作員なのは間違いないですね。

949 N.K :2011/06/08(水) 21:27:15 ID:K3jgeGUI0
あと、工作員の手口ってよく考えてみたら下記の煽りしか無いみたいですね。

『○○理論を信じるヤツは、誘惑に弱い馬鹿』
『こういうヤツの話には必ず悪魔的魅力が在る。
その事を見抜けないで、マトモな考え方や見解を示せる訳が無い』
(これに加えて、批判の対象にデマや尾鰭を付け足して歪められる所まで
形を崩しに懸かるのが、連中の常套手段という所か)

連中はこれから、どういう妨害の動きに出るのか。気になると言えば
かなり気になりますが、失敗続きで色々とネタ切れになってしまってるのに
まだ懲りないのか・・・?

>934
此方の為にわざわざ細かな所まで曝して頂いて。お手数かけさせて済みません。
ツイッターの分は今月中旬以降、自宅でじっくりと拝見させて戴こうと考えてます。
有難う御座いました。

950 自分は名無しであります :2011/06/08(水) 21:30:11 ID:CRKqA0BA0
ツイッターで毎日誹謗中傷をしている統一カルトのチェレンコフ。
先日は1時間の休みもなく、7時から23時まで噛り付いて連投していた。
もし身近にそんな行動をしている人間がいたら、どうだろうか?
誰が見ても、完全な精神異常者である。

サラリーマンの演技をしているためか、昼間は少し自粛しているようだが
夕方以降は30分の間も空けずに、狂ったように連投していたりする。

お風呂には、いつ入っているのだろうか?なんてことも気になった。
風呂にも入らず、部屋にこもってツイッターとPCだけしてる異常者なのだろうか。
リチャード氏に粘着する人は、このような精神異常者が殆どのようだ。

951 自分は名無しであります :2011/06/09(木) 16:32:29 ID:KYmwYE3Q0
浅学さん
http://twitter.com/#!/sengakut
>常温核融合に限らず、コシミズ氏の支援を喜ぶ人はいないでしょう。

下記の通り、輿水氏の支援を喜ぶ人が大勢いらっしゃいます。
ツイッターで被災者へのお詫び声明文を出してください。
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201106/article_46.html
過ちは誰にでもあることです。
皆さんからご指摘を受けたのですから、
荒田固体核融合実現に向けて互いにがんばりましょう。

952 自分は名無しであります :2011/06/11(土) 12:49:51 ID:5BMayfVk0
【上善は水の如し 常温核融合技術】
http://toronet.blog13.fc2.com/blog-entry-422.html
【上善は水の如し 代替エネルギー源は存在する】
http://toronet.blog13.fc2.com/blog-entry-436.html
【上善は水の如し 常温核融合技術2】
http://toronet.blog13.fc2.com/blog-entry-438.html
【上善は水の如し 常温核融合技術3】
http://toronet.blog13.fc2.com/blog-entry-440.html

953 自分は名無しであります :2011/06/14(火) 08:55:42 ID:fK5T8h2s0
何度も無視する浅学さん
http://twitter.com/#!/sengakut

答えてください、浅学さん。
ツイッターでは何ら答えていませんよ。
貴方からの事情説明がないから、浅学さんのサイトを懇意にリンクしてきた方がリンクを外されております。
http://blog.goo.ne.jp/yudonoyama/
貴方のサイトをリンクしてくださった方に失礼ではありませんか。事情説明してください。

956 N.K :2011/06/18(土) 23:45:43 ID:faSuVUkc0
チェレンコフ、まさかとは思うが
下記の百科事典サイトを乗っ取った似非ウヨグループの一味ではないのか?
http://nihonteikoku.myht.org/index.php/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8

つい最近、この辞典サイト自体が乗っ取られたという話を見聞きしたばかりですが
ガセウヨ一派の中で極端な位の粗暴さとアホ丸出しの軍人言葉が剥き出しで
チェレンコフとの共通点が幾点か見受けられます。

957 N.K :2011/06/24(金) 08:16:50 ID:faSuVUkc0
再生可能なエネルギーって称しているけど、これじゃ固体核融合には到底及ばない。

Infineon - Renewable energy from offshore wind farms
http://www.youtube.com/user/InfineonTechnologies?v=tPOivsKavQo&amp;feature=pyv&amp;ad=12624200132&amp;kw=%E5%A4%AA%E9%99%BD%E9%9B%BB%E6%B1%A0

958 N.K :2011/06/25(土) 04:42:09 ID:faSuVUkc0
連中の口封じで葬られたと思えるのは気の所為か?


エレーナ・ボンネルさんが死去 ロシアの人権活動家
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C9381959FE3EBE2E3838DE3EBE2E4E0E2E3E39494EAE2E2E2;at=DGXZZO0195570008122009000000

この人は「ソ連水爆の父」の通称を持っていたサハロフ博士の
奥方でもあったから、何かと目の上のタンコブ扱いされていたのだろうか?

959 自分は名無しであります :2011/06/26(日) 08:29:38 ID:L54xqLNo0
下記サイトの管理人は固体核融合について正確に理解しているね。

上善は水の如し シンプルライフ
http://toronet.blog13.fc2.com/category3-3.html

960 自分は名無しであります :2011/06/26(日) 18:31:51 ID:LpRsjkPc0
【Low Energy Nuclear Revolution】
http://solid-fusion.blog.ocn.ne.jp/blog/
2011年6月25日 (土曜日)
Low Energy Nuclear Revolution (English version) from Giacomo Guidi on Vimeo.

Waiting for updates from todays press-conference with Defkalion Green Technologies, I recommend to watch this video.
It is directed by Manuel Zani, and focus on coldfusion in general, and the Rossi experiments in particular. It includes highly interesting interviews with Sergio Focardi, Giuseppe Levi, Fransico Celani and Cristos Stremmenos among others.

961 自分は名無しであります :2011/06/27(月) 01:15:26 ID:rAAEHOS20
夢のエネルギー製造装置の実現に向けて
Aiming at the achievement of dream energy machine
http://www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/

962 自分は名無しであります :2011/06/27(月) 01:46:14 ID:rAAEHOS20
夢のエネルギー製造装置(イタリア)
http://solid-fusion.blog.ocn.ne.jp/blog/

963 自分は名無しであります :2011/06/29(水) 00:00:43 ID:E/nvjjMc0
常温核融合の現実化
2011年06月27日(月)20時10分
http://www.kingdomfellowship.com/diarypro/diary.cgi?plugin=Tagging&amp;tag=%E5%B8%B8%E6%B8%A9%E6%A0%B8%E8%9E%8D%E5%90%88
http://www.kingdomfellowship.com/diarypro/diary.cgi?no=2277

964 自分は名無しであります :2011/06/29(水) 08:42:27 ID:Sd7E5IqQ0
電磁パルスによるヘリウム発生方法
http://www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/
【Established Physics Has Another New Fusion Problem】
 この技術は、電磁パルス(Electro-magnetic pulses)で、Brillouin Boiler を叩いているうちに、軽水素(1H)から重水素(2H)や三重水素(3H)に中性子が加えられて、それが最終的には、ヘリウム(He)に変換されて、その時、過剰熱が発生する、というものです。過剰熱が発生するということは、その時の熱は、電気エネルギーが熱エネルギーに変換するときよりも上回っているということです。
 この方式で思い出すのは、故・山本寛先生の水素プラズマエネルギー革命(著作:山本 寛、出版:工学社)です。この書籍の91ページに、【オークリッジ国立研究所の超音波キャビテーションによる常温核融合】の説明が載っています。キャビテーションとは、「液中における蒸気またはガスを含. む気泡の発生・消滅現象」のことです。今回の方式は、「泡核融合実験装置」と共通点がありますね。何より凄いのは、リンク先のイラストを見れば分かるとおり、オークリッジ国立研究所の超音波キャビテーションの場合が重水素だけだったのに対して、今回の場合は Brillouin Boiler に「軽水素」や「トリチウム」が含まれていても、それが「ヘリウム4」に転換されていることです。その上、中性子は飛び出してきません。何とも凄いです。

965 自分は名無しであります :2011/06/30(木) 06:17:50 ID:1jPhl3pc0
Defkalion Press Conference in Athens Introduces Rossi Energy Catalyzer
http://www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/

966 自分は名無しであります :2011/07/02(土) 09:38:21 ID:/0eT/4Ew0
これ古いけれど今まで出てこなかった資料かな?

強力な“Cold fusion”の達成(荒田吉明,張月嬬)
(1989年11月6日受理/1989年12月7日改訂原稿受理)
核融合研究 第62巻第5号 1989年11月
http://www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/

967 自分は名無しであります :2011/07/02(土) 12:25:23 ID:mg/66ZGc0
ロッシー方式の反響
http://www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/#news

968 自分は名無しであります :2011/07/02(土) 13:29:43 ID:mg/66ZGc0
夢エナジーさんのサイトを守ろう!!
検索サイトによるサブリミナル詐欺か?

*1203番目の記事を被リンクに設定している。
*この記事をサブリミナルさせてから、トップページへと自動リンクさせている。
*サブリミナルされた記事には全くリンクが貼られていない。
それなのに、1203番目の記事が「被リンク」の上位に来ている不思議ww

http://hanasakigani.jp/blurl/?q=http://www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/
18 IDLE UTTERANCE
http://www.kingdomfellowship.com/cgi-bin/diarypro/diary.cgi?no=1203

969 自分は名無しであります :2011/07/02(土) 15:35:45 ID:mg/66ZGc0
>>968
本当は、こちらを被リンクにしなければいけないのに、
勝●和●の記事をサブリミナルするとは、確信犯だな、こりゃあ。

常温核融合の現実化
http://www.kingdomfellowship.com/diarypro/diary.cgi?no=2277

970 自分は名無しであります :2011/07/02(土) 23:40:04 ID:KRDXFzPE0
何を問題にしているのか分からない

971 自分は名無しであります :2011/07/03(日) 19:01:07 ID:.DP9j4nU0
北海道代替療法研究所の所長日記のプロバイダーがseesaaに変更になったので、
常温固体核融合関連の日記URLを保存しておく。
さるさる日記のURLはリンク切れなので要注意です!

〈 クリーン・エネルギー革命 〉 【追補】
http://hokkdika.seesaa.net/archives/20110417-1.html
おそーい言い訳??
http://hokkdika.seesaa.net/archives/20110321-1.html
日記: ノーベル賞って・・・ ?
http://hokkdika.seesaa.net/archives/20101011-1.html
日記: 荒田技術(固体核融合)に研究助成!
http://hokkdika.seesaa.net/archives/20100916-1.html

972 自分は名無しであります :2011/07/03(日) 23:13:13 ID:BObp0Qv20
>>971 続き

メモ: 荒田技法 【常温固体核融合】 〈1〉
http://hokkdika.seesaa.net/archives/20100512-1.html
メモ: 荒田:固体核融合 船井幸雄com
http://hokkdika.seesaa.net/archives/20100303-1.html
メモ: 固体核融合 【クリーンエネルギー革命!】
http://hokkdika.seesaa.net/archives/20100219-1.html

973 N.K :2011/07/04(月) 11:39:42 ID:faSuVUkc0
>>626で取り上げた
もう1人の常温固体核融合の研究者、水野忠彦氏が
荒田教授と一緒になって研究されていたら展開が変わって来ていたのかな?

974 自分は名無しであります :2011/07/05(火) 17:30:12 ID:3QXp.mUQ0
安全なエネルギー「荒田技術」をどうぞ知ってください!
http://ameblo.jp/shin-realheart/entry-10898687474.html

975 自分は名無しであります :2011/07/05(火) 17:40:40 ID:3QXp.mUQ0
夢のエネルギー 〜固体核融合技術〜
http://gabaiman.sagafan.jp/d2011-06-28.html

976 自分は名無しであります :2011/07/07(木) 02:06:46 ID:gqUB8UB60
毎度お馴染み、TOPSYのお隠れショーの始まり、始まり〜 ♪ww

【確認方法】
まずは、次のツイッターを見ます。ここで、ツイートされているサイトに注目します。
そのサイトが、実際にTOPSYのトラックバックに反映されているかを確認します。
http://twilog.org/yudonoyama

【正常反映されている2つのサイト】
http://topsy.com/www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page285.htm?allow_lang=ja
http://topsy.com/www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/solid_nuclear_fusion_reactor.pdf?allow_lang=ja

【上記2サイトよりも前の日付でツイートしているのに、全く反映されないサイト】
http://topsy.com/www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/?allow_lang=ja
※74件で止まっており、最新が6月11日となっている。
※本当は、7月4日が最新のはずですが…www

977 N.K :2011/07/07(木) 16:56:00 ID:faSuVUkc0
まだ、太陽光発電に拘る積りか。非常用にしか使い道が無いのは自明なのに。

日本の太陽光発電、相次ぐ誤算…経営の速さ取り戻せ
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110707/biz11070707050003-n1.htm

979 N.K :2011/07/09(土) 16:59:22 ID:faSuVUkc0
こういう身近なものを燃料にした車を作る人がアジアの国々に
居るんだから、荒田教授のレベルがそれ以上の凄さだと言う事を
実感出来ても良い位なんだけどな・・・

よくやった!と感動されていた1枚の写真
http://labaq.com/archives/51680941.html

980 自分は名無しであります :2011/07/09(土) 20:36:32 ID:rC.tAr/w0
素朴な疑問です。
ロッシのE-catが各国に販売代理店を募ってます、そのロイヤルティが€40M(45億円)位で30万台まではんばいできるらしいのです。
一台当たり15000円ほどになります。そこには、実際の商品が含まれてないようです。
そこで疑問ですが、45億円もあったら荒田教授のユニット商品化出来ないもんですか?
誰か答えられる人いますか?

981 自分は名無しであります :2011/07/09(土) 22:43:20 ID:hIGB3Nnc0
JCF12の開催日時が決定!
http://www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/

982 自分は名無しであります :2011/07/10(日) 16:52:49 ID:yFRT2zCk0
>>980
どうして、独立党の人達は何も返事をしてあげないの?
常温固体核融合のことを調べて、知見を持っているんじゃないの?

983 自分は名無しであります :2011/07/10(日) 18:24:19 ID:hIGB3Nnc0
>>982
 人に聞く前に、まずは貴方がホームページなりブログなりを立ち上げて荒田先生を支援して差し上げてください。
 生活に無理にならず出来る範囲から少しずつ支援すればいいのです。
 荒田先生の窮状を知っていれば、>>980のような疑問は出てこないのではないでしょうか。
 常温固体核融合への理解浸透が必要なのです。

984 自分は名無しであります :2011/07/11(月) 00:51:03 ID:97wFcz4M0
パラジウムは稀少で高価です。
大麻と水で燃料作れます。
いずれにしても、石油と原子力は不必要になり消え失せるでしょう。

985 N.K :2011/07/11(月) 01:07:55 ID:faSuVUkc0
>>983
同意。きちんと理解していれば迷走する事なんて何1つない筈です。
窮状を知っているのであれば、1人1人が責任を持って出来る限りで行動すべきでしょう。
(但し、ホムペやブログの知識と作成技術も充分に兼ね備えることが必須条件です。
記載する際にミスが無いかチェックしたり、常にサーバー許容量を意識したりと言うだけでなく
プロバイダとの提携サービスで作られている、専用のコーナーの種類・安全性・信憑性を頭に叩き込む等
場合によっては頭が痛くなる事も含まれるので、気が抜けない作業にもなります)

エネルギーに関する話は、付け焼刃や生兵法程度で対応出来ません。
だからこそ>983で述べられている通り、生活に支障を来たす所まで
無理をせず出来る範囲から少しずつ支援するのが第一。
下記の様な愚行を行う国を無くする為にも。

炭素税を来年導入=約500社から徴収―豪政府
http://www.asahi.com/international/jiji/JJT201107100032.html

986 自分は名無しであります :2011/07/11(月) 10:40:18 ID:zMTWcOXc0
東工大に巣くう(?)、ある外国企業
http://wiredvision.jp/blog/yamaji/200907/200907031403.html
 具体的な外国企業名を挙げて、ユダ金系ハゲタカファンド、ユダ金投資銀行以外であることを示さないと、
 東工大は信用されないぞ。
 つまり、もし、その企業がユダ金だったら、ユダ金に魂を売ったという誹りを受けるからだ。

<マグネシウム文明>
【ある外国の企業が出資】してくれることになり、この資金を使って今年中には沖縄の宮古島に実験施設を作ります。この施設では、海水の淡水化からレーザーによるマグネシウムの精錬まで全サイクルの実験を行います。
【投資を得られたので、政府からの補助金も必要なくなりました。】

987 自分は名無しであります :2011/07/11(月) 10:46:40 ID:zMTWcOXc0
>>984
大麻の出番は、ユダ金が滅亡してからです。
そうしないと、現在の覚醒剤利権ルートを総動員して、ケシの花を大麻に植え替えするからです。
人殺しビジネスに従事していたことを隠しながら、エネルギー革命ですと喧伝する連中だからです。
覚醒剤中毒患者がマリファナ中毒患者に置き換わるだけで問題は何も解決しないからです。

988 自分は名無しであります :2011/07/11(月) 13:14:41 ID:C0kRA80o0
白のハイソックスを念じながら履くと願いは叶う。

989 ライ :2011/07/13(水) 01:06:45 ID:pq9CIsc6O
来月9日発売の学研『ムー』で、常温核融合ネタが取り上げられる模様

990 自分は名無しであります :2011/07/14(木) 01:30:14 ID:Tn.55b6U0
>>989
それ、特別企画のハープとセット紹介というのがミソ。
ハープで人工地震に対する胡散臭さを植え付け、ついでに常温核融合についても、
セットで胡散臭さを植え付ける目的かな?
違っていて真実を報道したら御立派ですが、どうもあやしい。

991 自分は名無しであります :2011/07/15(金) 22:31:20 ID:Tn.55b6U0
㈱高嶋開発工学総合研究所
http://takashima.tidt.fool.jp/?day=20110715
分かりやすい固体核融合

992 ライ :2011/07/17(日) 00:33:41 ID:pq9CIsc6O
>>990
…なんですが、学研の『ムー』は何気に売れてるし、かなり読まれてますからね
なぜにコイツが、こんなん読むのよ!?(」゜□゜)」みたいな、ガテンなニイチャン連中も普通に立ち読みしてるし、クソ田舎の書店(私は福島県いわき市内在住)にも大量に平積みされてるんで、影響力・浸透率はバカにしたもんじゃないんですよ
胡散臭いオカルト扱いでも、まずは世に出る、広がる点を評価したいですね
『ムー』を侮ってはダメ
女性読者かなり多いし
潰れないで残ってるのが、そもそもハンパなく凄いでしょ(笑)

993 自分は名無しであります :2011/07/17(日) 03:20:21 ID:IHR.0/zI0
飛鳥昭雄ってなにものなの?
なんでアメリカ軍の機密情報知ってるの?

http://www.ustream.tv/recorded/15866947(ムー的世界
真偽はともかくスゲー興味深い、けど商売うま過ぎ
一番聞きたいところが寸止めw

994 自分は名無しであります :2011/07/18(月) 13:18:58 ID:WowrLU2g0
凝集体核科学国際学会(ISCMNS)のジャーナル第4巻
http://www10.ocn.ne.jp/~solid_fu/#news0718

995 N.K :2011/07/20(水) 05:39:08 ID:faSuVUkc0
やはりあった『太陽光発電』の思わぬ落とし穴
http://www.yukawanet.com/archives/3863051.html

996 N.K :2011/07/22(金) 04:16:03 ID:faSuVUkc0
どうあっても、太陽電池と太陽光発電の商売へ持って行きたい奴らが
居るらしい。

塗る太陽電池、実用化めど 三菱化学、13年春ごろ発売
http://www.asahi.com/business/update/0719/TKY201107190319.html

997 自分は名無しであります :2011/07/22(金) 09:54:10 ID:jyf9Sk2QO
(*・∀・)σハマり過ぎるからやらない方が…
http://pkga.jp/index.do?iid=2639392&amp;hmsaff=-1

998 N.K :2011/07/23(土) 02:44:58 ID:faSuVUkc0
荒田式固体核融合技術の実用化を邪魔する目的で出したっぽいな・・・

エネルギー危機をあおってはいけない 本当に新エネルギー開発を急ぐ必要があるのか
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/14262

999 自分は名無しであります :2011/07/24(日) 12:18:27 ID:XXzMgauA0
>>992
仰る凄さの意味が分かりました。
杉岡氏の「常温核融合は本当だった!その14」<最後の切り札>
http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page286.htm
で取り上げられていました。
『ムー』の記事タイトル名を見ると、
『放射能を無害化する「常温核融合」』、副題に「福島原発事故を収束させる最後の切り札!!」
とあるので、どうやらヴィソツキー博士の研究について取り上げる模様です。

あw そういやあ、小生も小学生のときに本屋で立ち読みしていたっけ。

1000 ライ :2011/07/25(月) 20:56:09 ID:pq9CIsc6O
>>999
『ムー』は、かれこれ私は25年ぐらい読み続けてますが(笑)
潰れないで残ってるのがハンパなく凄いなと
「ハチソン効果」とか早々と知りましたからね(笑)
ニコラ・テスラの研究〜人工地震兵器ネタも、取り上げるの早かったし
今朝の4時前の震度5地震には久々に痺れましたわ…F1さらに狙い撃ちか!?と




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