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大吉の遊び場

11名無しさん:2018/08/08(水) 23:13:50
『嘲弄する道化』ルビーク・キューブ

「さぁ、ゲームスタートだ! 実に心が躍るな!!」
「俺は取り返しのつかない事をしたんだ……ごめんなさい……! ごめんなさい……! ごめんなさい……!!」

シャロウアビス内部の構造をほんの少し変更できる程度の能力がある中位魔神。その性質は享楽的で、人の心を弄ぶ事を楽しんでいる。
元は魔界でそれなりに楽しくやっていたところを、3000年前の人間の都合で奈落より引っ張り出された事に憤り、人間を玩具にするのを自身の当然の権利と考えている。
シャロウアビスを作る時もゲーム性を優先し、攻略にやってくる冒険者とフェアなゲームを楽しもうと助言をしたり妨害をしたりどっちつかずの行動を取る。
そのため失敗も多く、上司から怒られたり配下であるさらに下位の魔神から侮られたりと中間管理職的な苦労も負っている。

ただし本人の望みはあくまでゲームを楽しむ事であり、魔神らしからぬ無邪気さがある。本人には人間への憎悪は存在しない。
よって改心の余地があり、人族と和解する事は可能である。もっとも、それを受け入れる余裕が人族にあるかどうかは別問題だが。

遊戯に関して含蓄が深く、様々な新しいゲームを考案しては一人で試している。魔神は他人と遊んだりはしないから。
たまに子供達に混ざっては自分の考えたゲームを披露して一緒に楽しむ姿が見られるという。



『戦乱の紋様』サファイア・エムブレム

「我は尋常なる戦いを望む。弱者は去れ、強者よ来たれ。そのために矮小なる人よ、奈落の礎となれ!」

シャロウアビスに強力な怪物を駒として配置できる能力を持つ中位魔神。また(強制的でも)同意させた対象を駒に変えて持ち運べる。
駒は封印した怪物の強さによって「ポーン」から「クイーン」まで存在し、普段は「キング」の駒にカレイドジュエルをいれて運搬している。
彼がシャロウアビスを作るのは自身の駒と強者を戦わせたいからであり、奈落を広げるという目的がおろそかになっては上司にいつも怒られている。
ゆくゆくはキング・オブ・シディアンをも駒にして最強のチームを作り、最大の奈落の中で人類最高の冒険者達と熱いバトルを繰り広げたい。それが彼の夢である。

体育会系で熱血気質の悪い面も多く前面に出ており、シャロウアビスを作っては元になった人間の思いを小ばかにするような言動をする。
あくまで一番凄いのは自身の夢であり、それ以外を見下している。しかしもしその価値観を変えることができれば魔神ながら人族と協調できるかもしれない。
強者が弱者を蹂躙するような一方的なパワーゲームを嫌い、もし蛮族が人族を侵略するような光景を目にすれば、勢いで加勢してくる事もある。

ルビークとはゲーム性の違いからよく衝突する。ルビークの目指すゲームはエンタメ性の高いゲームマスターとプレイヤーが駆け引きを楽しむようなもの。
対してサファイアの目指すゲームは自分自身もプレイヤーと認識してプレイヤー同士のより戦略的な暴力と知略のぶつかり合うものであるため、決して交わらない。
エメラルドールに「どう違うんですか?」とツッコまれていかに自分達のゲームが素晴らしいかを滔々と語るのが3人によく見られる風景である。


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