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見抜き報告用スレ1

21 名無しさん :2018/11/21(水) 21:03:47 ID:ckRWATD.0
>>19>>20の続きになります。
・最後のページです。

〜* 〜* 〜*

「…ちゃんとゴムつけるんよ」
「は?そんなの童貞捨てたうちに入らないじゃん」
 何を…と言い返そうとした瞬間、後ろから抱きつかれてベッドに転がされた。髪を乱して仰向けになる。
「ちょい待ち!生でヤったらどうなるかくらい分からんの!?」
「最後だけ外に出せばいいんでしょ!」
 両膝の裏を抱えられて、がばっと持ち上げられる。肺が圧迫されて、声が詰まる。弟の生殖器が、自分の
生殖器に銃口のように向けられている。
「はぁっ、はぁっ…!」
 かくかくと腰を動かす弟。亀頭が穴の入り口を乱暴に探し回り…不意に、にゅぷっと先端が腟口に
突っかかる。そこからは一瞬だった。
    ずりゅりゅっ…!
「あっ、おあぁ…!」
「ひぅっ、うぅぅ…!v」
 姉弟の嬌声が同時に漏れる。弟はすぐに腰を打ち付ける。
    ずちゅっ、ぐちゅっ、ぬちゅっ…!
「やばいよ姉ちゃん、これ…!すげぇ…!」
 さっきから凄い凄いと何度も褒められているが、今は悦んでいる場合ではない。とうとう弟と一線を越え
てしまった。全身から汗が吹き出す。吹き出した汗は全身を湿らせ、黒い肌をつやつやと照らして弟を更に
欲情させる。
「はっ、はっ、はっ、はっ…!」
「くぁ、うぅ、あうぅ…v」
 犬みたいに、ただ本能を頼りに腰を振る弟。不覚にも感じてしまう。セックスには慣れてるつもりだった。
けど、弟とのセックスなんて経験がない…そのせいだろうか。
 一方、セックスそのものに慣れていない弟の限界は非常に近かった。
「あっ、出る…」
「!? すぐ抜いて!」
 またしても、気持ちよくなり始めた頃に弟の言葉で冷静さを取り戻し、すぐに叫ぶ。しかし、弟の腰の
動きが止まらない。
「いいよね?いいよね?」
「何がや!ダメに…決まっとるやろ…!ほら…!お姉ちゃんの、おっぱいに、びゅーびゅーvってぶっかけて
いいから…っ、な…?庵、いおりぃ…!」
 乳房を寄せて誘ってみるが、弟の意識はもはや性欲ではなく生殖本能に支配されていた。
「あ、あっ…出る出るっ……………うっ…!」
「やめっ…!」
    びゅるっ…!
    びゅくびゅくびゅくっ、どくっどくっ…!
    びゅっ、びゅーっ、びゅーっ、びゅーっ…!
「ッ〜〜〜〜vvvvv」
 種付けが始まると二人は同時に声にならない嬌声を漏らしながら、不規則に生殖器を痙攣させる。
    びゅるるっ…びゅうぅっ…!……びゅっ……とくっ…とくん…
 ペニスの脈動がしっかり完全に停止するまで、まる1分は経過しただろうか…その間、弟は1センチたりとも
腰を引かなかった。私の赤ちゃんを作る場所めがけて、数億の精子を最短距離で全て注ぎ込んだ。これから
数日間、私の卵を探して腹の中を泳ぎ回るだろう。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ…!」
「はーっ…はーっ…はーっ…」
 弟は後ろに手をついて座り、尿道口から精液を垂らし。私は四肢を投げ出して仰向けになり、腟口から
精液を漏らし。揃って呼吸を荒げている。
「庵…お前っ…分かっとるやろな…?」
「あっえ…? …あ、あぁ、あれ…消しとくわ…」
 私はこの時、思った。弟はあの動画を絶対に消さないだろうということ、またオカズに使うだろうということ…
そして、いずれまた性交を求めてくるだろうということを。
 それでも、動画の流出を食い止めるためには、何度でも従うしかなかった。


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