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SSDMSet2ネタバレ感想掲示板

1 Set2GK :2016/03/30(水) 20:59:05
この掲示板にはダンゲロスSSドリームマッチSet2のネタバレ感想を書き込むことができます。
試合だけでなく、プロローグ、幕間、イラストの感想もこのスレッドをご使用下さい。

2 芳原 梨子 :2016/04/03(日) 23:39:10
ギリギリになりましたが、キャラの感想です!

茂木箍一郎
で、でたー! 茂木さんだー!
キャラクターの奔放さもさることながら、プロローグがすごくよい。発想がヤバイのに、そのヤバイ発想を文章に落としこめるだけの力を持っている。不要な文字が一切ない。この文字数で、あの不可思議な世界を描けるのは驚異的だと思います。
能力は正直よくわかんないけど、まあ、茂木さんだから大丈夫だ!


ロリー太&小梅 
相変わらずの限界突破感。しかし、ちゃんと起伏もあるし、引きもあるしで、プロローグとしてのレベル高いんですよね……。内容は本当にひどいけど、ひどさがよさでしかない。
小梅ちゃんをどのように扱うかが、勝負の分かれ目になりそうな存在感。



まごうことなき竜ですね……! しかし、奇抜さよりも地に足のついた文章力が目につきます。まるで、児童文学のような始まり方が大変好み。シンプルかつ強力なキャラクターなので、実は誰と戦っても相性いいんじゃないかなー。

エルレカーン
今回がSSDMおまけキャンペーンということを最大限活用しているプロローグが、華やかで楽しいですね。
キャラクター的にも好み。異形の少女いいよね。コンプレックスを持っているのもよい。エウレカの謎を縦軸に、話を作れるのもやり易いかもしれません。


五月女水車
変態の中では、圧倒的に好感度の高い変態ですね。変態性に折り合いをつけて、社会生活を送っているというのがいい。ある意味では、小梅に出会わなかったロリー太とも言える存在かもしれません。トランスセクシャルな部分をいかに引き出すかがポイント?
能力も、要するに水を操る能力で応用力もあり、動かすのは楽しそうです。


織音アイリ
すごいかわいい子。造形も、性格も大変可愛くてよい。あまりひどい目に会って欲しくないが、ひどい目に会うことで魅力を引き出されるのだ……。難しい問題である。
能力的には、離れない杖をどう使うかがポイントになるのでは。本人はどの程度の力の行使に耐えられるのかとか、色々考えることは多そう。そもそも、こんな平和主義っぽい子が明確な意思をもって戦えるのだろうか。


牛沢幽也
クレイジー枠……なんだけど、今回は特に非常に分かりやすくユーザーフレンドリーなクレイジー。ボンバーマンはヤバイなあ。唯一の救いとか書いてあるけど、なにも救われていない。面白すぎ。
プロローグも、きちんと知性はあるのに知能がなく、会話が全く成立しないというキャラクターがよく出ていて面白い。しかし、この引きは……対戦する人すげえ苦労しそうだなあ。


薫崎香織
乙女とマッドの高次元の融合! 美人のお姉さんが子どもみたいにはしゃぐ姿を見るのは、大変楽しいです。それでいて、人を殺すことに一切の遠慮がないのも好み。強いなあ。
能力も、すごく応用が効きそうで使い勝手良さそうだし、信念もある。手放しで賞賛したいくらい良くできたキャラクターだと思います。


はかいしん
かわかっこいいなはかいしん様……! 夢の戦いを破壊するという目的意識も強かろうし、そもそも勇者以外誰も太刀打ちできないというのがまた。
強さだけで言えば竜と双璧だろうに、幸せになって欲しい度は織音さん並みですな。頑張って欲しい。


秘密院 恭四郎 
正統派に格好いいですね。戦術が情報戦というのも好み。癖がないのに格が高いので、下手な行動をさせるとすぐに格好悪くなりそうで怖いですね。プロローグに巻いた布石も気になりますなあ。続きを読みたい度は高いです。


堀瀬 大我
これもまた正統派な夢を持つキャラ。なんやかんや、このくらい等身大な目標の方が、共感力は生みますね。ていうか、ここまでのキャラに共感力がなさすぎというか。
色々と応用の効きそうな能力ですね。また、非常に高い身体能力というので、普通にレベル高い戦闘が楽しめそうです。


夢売誘子
結局、夢売さんは何者なのだろうか……。正直、読み込めていません。世界観が面白そうなのは間違いないのですが、それに対してどう戦えばいいのかは……む、難しい。逆に言えば、何でも出来るメリットもあるのかもしれませんが。
作者様のSSが待ち望まれますね!

3 芳原 梨子 :2016/04/03(日) 23:40:03
ダンゲロスくん
マイナスイオンとはいったい……うごごご……!
ツッコミどころ半端ないですが、電車で東京に行った辺りが好み。飛べよ。今こそ。そして、夢の戦いの核心に迫るキャラメイク。おかしさしかないのに、それでもシリアスに向けることも出来そうで、なかなか幅が広いキャラですね。
不条理だらけのプロローグはすごい好みです。面白い。


大鋸草菊
「人を殺せない能力」と聞くだけで「拷問用かな」と考えるダンゲロス慣れの罪深さよ。
そもそも、人を殺さない人ならば、人を殺せない能力が発現するわけがなく、そういう意味ではバックボーンにも妄想が膨らむキャラ造形ですね。
そして、魔人になる前から、素手で魔人を撲殺できたっぽい? 戦闘力については、そんじょそこらの戦闘型魔人では太刀打ちできない可能性がある辺りもヤバイ。強くて可愛くて心優しいとか、最高の美少女ですね!(白目)


女主人
きれいな文章! 素敵です。陰のある雰囲気があるけど、全然戦闘向きじゃ無さそうですね。夢の戦いを如何にして制すのか、一工夫必要そう。
能力も、これをどのように戦闘に活かすか……ぬぬぬ。脳みそ筋肉の私には扱いづらそうなキャラですが、作者さんのSSはもっと読みたい気持ちですね。


口舌院 焚書 
なんというパワーインフレ……。強すぎでしょこのひと。はかいしん、竜と三つ巴戦くらいでちょうどいい気が……。むむむ。
雰囲気のある、これまでのキャンペーンを踏まえたお楽しみプロローグ。そして、無色の夢の核心に迫る内容。全てを内包させたSSを書くのは、一苦労しそうですが、その分楽しそうです。可愛げもあるし、動かしやすいことは動かしやすそう。


松羽田かの子 
嫌みがなく、まっすぐなキャラ。好感度高いですよー。能力も面白いし、語彙力の少なさもかわいい。
プロローグは、ポンポン出てくる意味わかんないトラブルが大変好みです。楽しい。


百舌川 清音 
よ、良い! キャラもかわいいし、能力も広がりがあるし、プロローグは文章力高いうえにギャグも面白い。これは強いなー。今回投稿されたキャラとプロローグの中では、一番好みです。闘いたいかとは、また別の話ですけど。


宇多津 転寝 
こいつもまた等身大の主人公って感じですね。しかし、今キャンペーンでは、SSDMの飄々野郎のせいで、このラノベ感が仇になるかもしれませんが……!
しかし、夢の戦い中に寝たらどうなるのかな。そういうとこも含めて、想像が楽しいキャラではあります。


矢塚 白夜 
パイロマニア! プロローグも過不足なくて面白いのですが、何よりキャラ説。一夜という飛び道具をどのように扱うかが最大のポイントですね。
また、戦闘方法は割りとスタンダードで扱いやすく、普通に格好いい。一夜が絡まない場面でも、よいバトルシーンを描けそうですね。

4 敗者T :2016/04/16(土) 23:54:32
●SS感想・第一試合

【その1】
ジャングルっておそろしい生物がたくさんいるんですね。
小ネタが効いており、本筋においても突っ込みどころが満載。
“ほとんどの”ゴリラは人間に戻ったとか、ゴリラへの顔射だとか、たいへん笑わせてもらいました。

一方、そうでありながらストーリーも上手くまとまっているのがすごい。
この癖の強いキャラクター二人の持ち味を活かしつつ、互いの目的に向けてきっちり収束していっている。
最初はただのギャグめいていたゴリ数の増減を、終盤でああも印象深い使い方をしてくるとは。
総じて完成度の高いSSだったと思います。

【その2】
ニューヨーク・オーシャンってそういうことかァー!
言われてみればシンプルで、思いつかなかった不明を恥じるばかり……。

さておき、こちらは意外な結末が強かった!
転校生化に至るまでの流れが比較的順当だっただけに意表を突かれました。
いや、転校生になるのも理屈の通った話ではあるんですが……これも、言われてみれば確かに、という感じ。
その1と比較するとキャラクターの個性がより一点に尖っていて、その対照も読んでいて面白かったです。

5 敗者T :2016/04/17(日) 00:35:26
●SS感想・第二試合

【その1】
ごッ、ゴリラ……!
開幕から読者が第一試合で負った傷を抉ってくるスタイル、嫌いじゃないです。

そして本編は……あっスカムジジイだ!
……でもこれ今回は完全に被害者枠だ!
都合のいい展開と見せかけて誰にとっても都合がよくなかったということですね……。
争いは何も生まない。

【その2】
耽美! これは耽美ですよ!
危険な草菊さんも、こうした側面で描かれてみるとしみじみと感じるものがありますね……。
とても好みな雰囲気の導入です。

舞台となる戦場の描写も美しく、目に浮かぶよう。
そこにまた一味加える青い光――あっヤバいやつだこれ!? すごい、シームレスに死地に変えてきた!
ああっ、う、うわ、うわあああ……! 草菊さぁーん!

……という感じでした。ヤバい。

6 芳原 梨子 :2016/04/18(月) 18:03:25
第一試合その2

ニューヨークオーシャン……! そういうことだったとは! これはわからなかったなあ。不覚です。
うちの子を頭悪く、かつ魅力的に書いていただいてありがとうございます! ゴリラ狂いぶりでは、わたしより尖っているのではないでしょうか。ムギギ、悔しい。
女体化とゴリラ化の衝突とか、話の流れに共通点も多くて楽しかったです。その解決方法も驚き。転校生とは、考えが至らなかった……!
小ネタも多いし、展開も早い。たくさん笑えて、飽きないSSでした。ありがとうございます!

第2試合その1
ゴリラじゃねーか! ありがとうございます!
ジジイ誰だよ(笑) 不必要なものを一切合切カットする潔さは嫌いじゃない。むしろ、好き。
料理に対して「死ぬことはない」とコメントする草菊ちゃんの頭の悪さも高ポイントです。「審査が始まった」の異常な絶望感も頭悪くて面白い。
小ネタのラッシュが楽しい、笑いの一点特化型SSと言えましょう。面白かった。


第二試合その2
草菊さんが……草菊さんが何をしたって言うんだ……。
圧倒的な絶望。しょせん人の身は、自然災害や核兵器には成す術がないという教訓すら感じられる戦力差でした。その圧倒的戦力差を見事に演出する細やかな筆致には、驚嘆すら覚えます。
お互いに徹頭徹尾マジメなのに、必死になればなるほど面白い。この世界観を演出できる人は、ちょっと他にいないんじゃないでしょうか。すごかったです。面白かった!

7 五月女 水車 :2016/04/19(火) 15:55:40
遅くなりましたが、芳原さんの感想です!

第一試合SS1

う、うわーッ!予想よりゴリラ多すぎるッ!なんて数のゴリラだ!
五月女と芳原の関係など、「そうきやがるか!」と思う点も多く、だけど、確かに共通点が多い。
芳原の勘違いを利用することを思い付いた時点で、こりゃ敵さんは思い付かんだろ!と思いましたが普通に同じでした。
むむー。
そして、『ニューヨーク・オーシャン』の発動シーン!こういうスピード感が書きたかった!実にカッコ良い。

SSの地力で明らかに負けてるとは思います。ギャグもすげえ面白え!
でも、決して負けたとは思っていません!
うおーっ、頑張るぞー!(もう頑張るタイミングはない)

8 芳原 梨子 :2016/04/19(火) 21:15:18
第三試合その1

第三試合にして、遂にハッピーエンド(?)が現れましたね!
張りつめた緊張感が、変態発覚により一気に茶番になるところが最高でした。エウレカも、どうしようもない性格が素敵。あなた、そんな感じだったんですね。笑いました。
そして、とどめにダンゲロスお家芸のレイプ! 茨による貫通はめっちゃ痛そう。これでもかとダンゲロス節を発揮してくれた印象です。


第三試合その2

「首都ではない」がすごい好きです。こういうのに弱い。
このSSでハッとしたのは、「無色の夢の記憶は残っている」ということ。ルールを読むと、確かに「悪夢の記憶と夢の戦いに関する記憶はすべて消える」と記載があり、「夢の戦いの前の記憶」については記載がないと捉えることも出来る。こういうの、面白いなあと思います。
全体的に、ただエルレカーンにとって楽しいだけの世界、という雰囲気作りがうまかったと思います。

9 敗者T :2016/04/20(水) 00:06:26
●SS感想・第三試合

【その1】
エウレカお前もか。
変態性によって形勢逆転されるエルレカーンさんがかわいそうでなりません。
えっちなのはいけないとおもいます。

結末は……め、めでたし……?
まあアイリちゃんにとっては言わずもがな、エルレカーンさんにとっても案外悪くなさそうですが。
とは言え個人的には本当の戦いはこれからだ的な雰囲気の方を強く感じてしまいますね……!
彼女たちの明日はどっちだ。

【その2】
戦い終わってるー!?
いや、思い切った構成ですね……。やりたいことを好き放題にやり、他は軽く済ませてスパスパ進めているという印象。
おかげで読んでいても軽快ですし、要所に挟まれたネタのおかげで飽きもこず、良い塩梅になっていたのではないでしょうか。
でもえっちなのはいけないとおもいます。

――そして、これが夢!
あらすじがぶっ飛んでいて逆に予想できなかった……。
収拾をつけつつやや切ない風味もあり、上手い具合に纏まっていると感じました。

10 名無しさん :2016/04/22(金) 19:25:15
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11 芳原 梨子 :2016/04/22(金) 20:47:43
第四試合その1

あ、これはやばい。かなりツボです。面白い。
なんと言っても、薫崎さんのキャラクターがツボです。なんの実にもならない戦いに、軽いノリで命を懸けることが出来る性格、すごい好き。効率主義なところも好みです。
対する秘密院さんも、一切の迷いなく進んでいく姿は、強者の格を充分に演出していました。
決着も、毒を仕込んでの自爆戦術と、圧倒的戦力差を覆すための説得力は十二分。非常にレベルの高いSSでした。
あと、結末ね。可愛いとはこういうことなのね。


第四試合その2

こちらも、大変よいSS! 秘密院さんの強さと格好よさが、いかんなく発揮されてましたね! 特に、能力がないという論理から、自己分析で感情をコントロールするのは、素晴らしく格が高かったです。
さらに、薫崎さんの格も相応に高い。EFBではないことに胸を撫で下ろすなど、戦闘に対する危機意識が高く、ガスマスク破りも説得力がありました。
戦闘における個々の戦術を、しっかり書いていたので、ワクワクしながら読めました。面白かったです!

12 敗者T :2016/04/23(土) 21:44:55
●SS感想・第四試合

【その1】
両者ともに淡々と準備・戦闘をこなしていくのがいかにもこの二人らしい。
操られた学生たちの個性がほぼ描かれず、完全に駒として襲い掛かっては死んでいくのがかえって言い知れない雰囲気でした。対して一切動じない秘密院くんも流石。
「虫を操る」のは、確かにそういうことできますよね……。上手かったです。

結末も、とても「らしい」印象。
ゴドーさんとの関係といい、一戦だけなのが勿体なく思われます。
もう何戦かしたら勝つのか負けるのか、その後どうなるのか、想像が膨らむ話でした。

【その2】
こっちの二人も場慣れしてますね……!
夢の中とは言え罪のない一般人が……。おまけに現実だったとしてもやることが変わらなさそうなのが怖ろしい。

プロローグ時点から『『俺は夢を見るのが嫌いだ』』の意味は気になっていましたが、なるほど。
能力の秘密と合わせて面白い真実だったように思います。

13 敗者T :2016/04/23(土) 21:53:50
●SS感想・第五試合

【その1】
同伴者に場外負けはない……! おお、これは気付いてなかった!
その上でこの勝ち方は、女主人の能力による実際最善手なのでは……?
狂気の塊のような相手を向こうにして、知性が感じられるSSでした。
「薔薇は手折られたとて薔薇の名を失わない。」の一文が、決着を示すのにたいへん美しいです。

一方で茂木さんも相変わらず茂木さんであり、一挙一動がアレな感じが発揮されていたと思います。茂木汁ブシャーッ! には笑った。
それでいて最後にアハ体験しているのも、展開に乗せつつ個性が出ていて素敵。

【その2】
い、言いやがった! 茂木健一郎って!
しかもそう明言した後でやっていることが酷い。怖れ知らずの所業……。

そのように前振りの時点で不穏な予感を抱かされましたが、夢の戦いに入ってからは更にヤバかった。
知性と狂気が交互に襲い掛かってくるような感覚。明晰な思考が出来ないこともない、って嘘じゃなかったんですね……!
そしてラストの狂気ラッシュのパワフルさ。
どういう精神でこんなものを書けたっていうんだ……。いや、凄かったです。

14 エルレカーン :2016/04/24(日) 19:21:13
時間がなく投票の感想欄に書き損ねたのでこちらに書きます

●第1試合
【その1】
消耗品のように扱われるゴリラについ同情してしまいました。
「二人はかつて面識があった」という設定を付与して、物語を展開していくのは見事
また、「ゴルルコビッチ大佐」が梨子さんの暮らしぶりを想起させてとても良かったです。
勝利報酬辺りの設定はゴリ押しできましたね。ゴリラだけに。良いです。

周りは世界の危機に陥ってますが、当人達はハッピーエンド。こういうの好きです

【その2】
女になる能力でゴリラ化を解除、転校生に!ロジックが通ってて良かったです
尿を操るところばかりに注目してこっちはオマケ程度にしか想定してなかったので、こう活用してきたのは想定外でした
そして、こっちの梨子さんからはサイコパスのオーラが漂う。怖い。ゴリラサイコ

そしてオチでは水車のゲスっぷりが発露しましたね。素晴らしいことです

15 エルレカーン :2016/04/24(日) 19:46:24
●第2試合
【その1】
草菊ちゃんが戦えない理由は筋が通っていて良いと思いました。
そしてドリーム仙人。戦う理由に困ったとき第三者を投入するのは皆考えますよね!私もそうした
凄惨なクッキングバトルの実食シーンまで見てみたかったというのは贅沢かな

【その2】
描写が凄まじいですねー実力をひしひしと伝わってきて震えます
前半の草菊と水仙のベッドシーン良いですね。悶ます。ちょっと草菊ちゃん怖いけど
そして草菊の狂気すら掻き消すほどの百舌川の料理のヤバさ!
おにぎり、茶、重箱。どれもこれもその危険っぷりが痛いほどに伝わってきました

そしてオチは切ない感じに締める。こういうの好きです

16 エルレカーン :2016/04/25(月) 22:42:24
●第3試合

【その1】
エウレカを百合厨にしてきたか!その発想は無かった、よくぞ思いついてくれた!
ぶっちゃけ複合人格は盛りすぎたかなーと思ってたので、私の方ではカットしちゃいました。
でも、対戦相手が活用してくれたのでエウレカは報われました。良かった。

さらに言うと吸血鬼設定も余分だったかも。日光弱点は描写しにくいわ。
戦闘地形を夜にしたのは大正解だと思います。ご迷惑をおかけしたようで、すまない…。

そしてアイリさんやべえ…。自分で自分のキャラをキャラレしてるこの人…!
前半エルが攻めてたのにアイリが一転攻勢してきたのがアツかった。こっちのエルはエウレカに頼りっぱなしで可愛いから、受けになるのは順当オブ順当。

クライマックスにヤッて締める展開は被りましたね。考えることは同じだったと感動致した。

そして夢から醒めて、吸血設定を回収してくれました。やったぜ!アイリを城に攫って輸血パックにするのはこっちでも考えてたりしてたので嬉しかったです。
楽しかった!

17 無知園児 :2016/04/26(火) 07:42:30
第五試合その1

おお、これは凄い。女主人がきちんと能力バトルをしている。これ以上ない最適解ですね。連戦になったら、どう勝てばいいのかまるで想像がつかない。
寂尊のキャラも、なるほどジャクソンで面白かった。これは笑うよ。
大ネタに至るまでの仕込みが上手く、微妙な違和感はあるものの読み進められる感じはまさにアハ体験。
単純に文章も上手く、台詞も雰囲気がよく出ていて、色々な面で巧みさを感じました。


第五試合その2

うおおお! 面白い! スプラッターが好きというのもありますが、全体を包む夢感が素晴らしい。この作者様と、無色の夢という設定は、ものすごく相性が良かったのではないでしょうか。
読みやすいかと言われたら間違いなく読みにくいですが、この文体で友情、切なさ、爽快感など、色々な感情を沸き起こさせるのはすごい。うまく言語化できませんが、とにかくすごい。面白かった。

18 無知園児 :2016/04/26(火) 12:38:58
第六試合その1

うわあーっ! いい話じゃねえか! 予想外!
竜が、とぼけつつも圧倒的な驚異で、かつ良い奴という完全なるツボ。一夜、白夜、千夜の兄弟も楽しくよく動く。特に、一夜は良かった。借金ネタが面白い(笑)
単純なバトルものとしても手に汗握るし、だからこそあの結末は予想外。そして、誰も不幸になっていない。うーん、お見事。めちゃくちゃ面白かったです。


第六試合その2

うおーっ! こちらも面白い! 怪獣と戦うロマンをわかっている感がすごい!
逃げ惑い居場所をわからせない戦法から始まり、飛び付いて超接近戦。空中に飛び上がったあとは、体内からの攻撃を経て、建造物にぶっ刺す。もう、すべてがはまりました。
あと、やはり一夜君はいいですね。神の視点の一人称は、全体を分かりやすく、かつテンポ良く理解させてくれます。ちょいちょい、もうおしまいだってなるのが面白い(笑) 大変面白かったです!

19 敗者T :2016/04/29(金) 22:48:33
●SS感想・第六試合

【その1】
完全にファンタジー存在である竜の雰囲気が『おりゅうさま』で補完されていて、話に入りやすかったです。
遊園地の様子も夢の中ならではという印象。海坊主はいつまで爪痕を残すのか。

そして竜、いいですね。行動原理がいかにも竜っぽい。
その竜と千夜の事情からするとやや重い話になりそうなんですが、一夜視点の語り口でテンポ良く読まされました。
全体に楽しげな空気がありつつ、締めるところは締まっていたのではないかと思います。

【その2】
こちらは遊園地の描写がより細やかでした。一方で「色鮮やかに変容する大空」の異空間感。
そんな中を竜に向かっていくのは、冒頭にもかかわらずクライマックスチックです。

一夜兄さんの視点含め、戦闘自体はけっこう真面目にやっているのにコメディな雰囲気になっているのがすごい。
ウミハラ!! には笑いました。
あと白夜のパイロマニアっぷり。ひどい。

20 敗者T :2016/04/29(金) 23:22:56
●SS感想・第七試合

【その1】
……なんかすごい設定ができてる! 江の島が孤島!?
そして大我君の戦法! ですよね! 絶対そうだと思ったよ!

ハチャメチャやりつつ、しかし悪夢の解釈には唸らされました。確かに転寝君の悪夢ときたらそれ以外ないですね……。
瑞夢の方は、これも、ですよねー……!
妙な言い方になりますが、期待通りに予想を裏切ってくれる感じが良かったと思います。

【その2】
こっちでも江の島がおかしなことに……!
その1は暴れつつも淡々としている風でしたが、こちらのSSは全体的にテンションが高い。
特に要所の地の文の言い回しがキれており、楽しかった。

両者の覚醒も素直に熱く、かつ説得力がありました。
夢遊睡拳強いな……!

21 茂木 :2016/04/30(土) 03:39:52
五戦目その1
空海やアハブーストを拾ってくれたのは嬉しいですね。
こっちのSSでは設定無視が多かったので、制作者として嬉しいです。
見せ場がどちらにもしっかりあるにもかかわらず短い文字数で収めて感服しました。弾丸に指を込めて自身を延長するっていう発想も、ありそうでなかったです。

五戦目その2
相容れない2つの構想があり、どちらを書くか迷っていたので、その迷いが不要な文・書き足りない部分を作ってしまいました
構想は、メタと人造茂木による必勝法か、女主人の旦那が実は茂木箍一郎だった!の2つです
茂木箍一郎のビッチの脳と、死んだ娘(離散した家族・発狂した脳)、というキーワードを使って感動路線で行くつもりでした
女主人の思い出させる能力にもマッチしててよかったんですけどね、感動はちょっと無理そうだったので……
ちなみに婚約時の茂木は"若旦那"と呼ばれ、女主人はおいしいパスタを作る予定でした

22 ゆとりのぽこぺん :2016/04/30(土) 22:36:50
美術館(えのしま)感想
その1
ふざけるなと相手に言わせれば勝ち、そう思って全力を尽くしました。
その2
ふざけるなぁー!
その3
ふざけるなぁー!

23 牛沢幽也 :2016/05/01(日) 17:53:56
●本戦 第9試合
 おお、これがダンゲロスSS名物「なぜかネタかぶり」なのですね…感動した。

その1
 各キャラの正体に対する着眼点が凄かった。木瀬聖子の存在とか完全に忘れてた。
その2
 改めて読み直すと格闘シーンが何してるかわからない。他の描写はわかりやすいと思う。
その3
 第9試合はいかにして江ノ島を強引に持ってくるかという勝負になってくると踏んでましたが、見事にしてやられましたね。
 はかいしんを出したのは展開上最も無理のない理由付けだと思います。

24 無知園児 :2016/05/02(月) 06:48:13
第七試合その1

いきなり江の島がこれか……! 急転直下の展開に、にやにやしました。
大我君の戦い方、予想は着いていたのですが、実際字にすると豪快すぎて笑う。特にフルスイングは、そんなのありかよと思いました。あと、地味ながらきっちり砲手と運転手が分かれてるのもポイント高い。
そして、二人の結末も見事。転寝君の悪夢は腑に落ちるものだったし、なにより大我君の瑞夢。そっちかー、って感じで意外性ありました。良くできた短編だったと思います!


第七試合その2

江ノ電とか、湘南ボーイとか、こっちも江ノ島をかなり縦横無尽に使っている印象。派手派手な感じでよいです。
終始テンションが高く、賑やかなイメージ。転寝君の強さが格好いいし、何より夢遊睡拳のオチが熱かった。大我くんの本当の望みをきっちり看破しているのも流石。
でもって、さりげなく今キャンペーンでは最もハッピーなエンドなのではないでしょうか。お互いが十全に戦いつくし、望みを果たす幸せなエンディング。正直賛否は分かれると思いますが、私は好きです。

25 無知園児 :2016/05/02(月) 07:24:05
第八試合その1

相変わらずきれいな文章です! ふわふわと翻弄されるような気持ちになりました。良い読書体験。
内容についても、言葉遊びとサービス精神が随所に散りばめられていて、一行読むたび面白い。ドリームマッチの発想は素晴らしかったです。夢を見るという意味で、親和性も高いし。
また、引用も凄い。ここまできっちり調べてくるとは思いませんでした。作者さんの創作に対する真摯な姿勢が読み取れます。良かった!

26 無知園児 :2016/05/03(火) 00:14:33
第九試合その1
タイトルから既に面白いのは卑怯だと思います……(笑) そして、へ、平安貴族! 平安の貴族は強い! このパワーを上回ることは不可能だ。
もう、最初から最後までとんでもなくテンションが高い。ヤバい。面白すぎる。特に個人的に気に入ったのはビッグバンアタックですね。そのビッグバンではない。
オチがまさかの……が、画太郎せんせぇ〜! 最後まで自らのスタイルと世界を貫き、いっそ清々しい気持ちになりました。お見事!


第九試合その2

こっちもこっちで飛ばしてるぜ! 突然の江ノ島!
そして、こちらもまさかの共闘展開。なんというシンクロニシティ。しかも妖精ちゃん。な、なんだ……。何が起こっているんだ……!
アイディード将軍とか、訳のわからん戦闘とか、マイナスイオンの正体とか、もう全体的に笑えます。しかし、その中でさりげなく夢の戦いが一瞬かつ合理的に終了しているところに、ただの無法ではない思慮深さを感じました。この決着は普通に格好いい。


第九試合その3

やべえ……。ひでえ……。ひでえよ、これ……。大我君も、転寝君も、あんなに強かったのに……!
最後まで読んで、最初に出た感想は「なんだこれ」でした。良い意味で。やばいなあ。魔境だなあダンゲロスSSDMset2。
なんかもう、なんだか良くわかんないけど笑っちゃったから仕方ない。面白いですねえ。とにかく、全ての展開が発想の斜め上をいく。一応繋がってはいるのだけど、なぜそこに繋がってしまうのかわからない。特に、決まり手腰痛はかなり笑いました。マイナスイオン波とか、小ネタも多い。
ビックリ箱のような楽しいSSでした。

27 無知園児 :2016/05/03(火) 10:22:29
第十試合その1

めちゃくちゃ面白い……! すごい! しかも、なんか感動した!

まず目につくのが、与太話力の高さ! すごくそれっぽくて楽しい! 半分以上しゃべってるだけなのに、それがやたら楽しいところに、作者様の実力を感じますね。
戦闘も読みやすくわかりやすい。かの子ちゃんもはかいしん様も、話している内容がかわいくて、めちゃくちゃ好感度が高い。なにより、きっちりはかいしんのプロローグも回収した上で、衝撃の事実に繋がる大オチ。どこを切り取っても面白かった。お見事です。


第十試合その2

テレビ電話にまず一笑い。このキャラクターは本当に卑怯。面白すぎる。

かの子ちゃんの物語の厚さが見事。かなりきっちり固めてきて、それが不自然ではないのが凄いと思います。
ですが、なによりはかいしん様の物語が良すぎる。切なくて、熱い。胸をグッと掴まれました。特に、勝利直前からエピローグの盛り上がりはすさまじく、電車の中で涙腺が緩むなど。その盛り上がり後の、ほっとする結末。そして、最後に出てきたタイトルコールで震えました。「遊園地に行こう!その2」ね。その2なんですねー! くわあー! なんかやられた気持ち!
二万字を越えと思えないすらすらと読める文章といい、大変レベルの高い短編でした! ありがとうございます!

28 ロリー太 :2016/05/04(水) 19:52:56
真面目な感想
その1
はっきり言おう。たった5000字でまともな巴戦が書けるか!!私にはできん。きっと他の二人にもできん。
という訳で文字制限を無視するか、まともに書かないかの二択が突きつけられた、私が選んだのは後者。
バトルはそこそこに全キャラレイプしていく方向で行く事にした。
プロローグで幽くんが出るタイミング=インコ女が画面から消えるタイミングだったんですよ。
なので、同一人物設定にしよう。この考えから発展して最終的に全員別キャラにしてしまうという路線が決定しました。
そしてラストは全く関係無いキャラ(平安貴族)が圧勝し、司会の妖精ちゃんも道ずれにして
スーパーレイプ完成となるはずだったのですが・・・。

その2
まてい!お前もか!お前も妖精ちゃんレイプ路線か!気持ちは分かるがネタ被りなんじゃー!
んで、私が封印したオカマネタはこっちで消費される事になりました。
読者の皆、結果として期待値通りのオカマ分量だぞやったね!そしてこのSSでも妖精ちゃん死す。

その3
面白かったです。でもええんかコレ。文字数はともかく戦闘空間美術館じゃねーじゃねーか
それに対戦相手じゃないプレイヤーキャラを4人も巻き込んでるじゃん!
ええんかこれ?ええんかこれ!!まさかこの私がツッコミに回らざるをえん展開になるとはうごごご。
そして、「あ、こいつも殺しとかな」という感じに雑に殺される妖精ちゃん…。
まとめ
SSその1:勝者、平安貴族。妖精ちゃんは死ぬ。
SSその2:勝者、マイナスイオン梅子。妖精ちゃんは死ぬ。
SSその3:勝者、かの子。妖精ちゃんは死ぬ。
どこが勝ってもラスボス死亡でドリームマッチ犠牲者は助かるな(白目)!

29 敗者T :2016/05/05(木) 22:07:30
●SS感想・第八試合

もう何から何まで凝ってますね……! 目次の時点で既にポエット。
謎めいた対戦相手の出し方も、ははあそう来たかと目から鱗でした。
文章の美しさもさることながら、あちこちに盛り込まれた言葉遊びや、時には過去のキャラクターも絡めた設定の回収がお見事。
手間隙かけられた、熱意の溢れるSSだったかと思います。

30 敗者T :2016/05/06(金) 21:16:26
●SS感想・第九試合

【その1】
平安貴族つええ! ……くりぃむ有田もつええ!
なんで通りすがりのNPCばっかり無双してるんですかね!
他にもそれどころじゃないカオスが多々あり、まさしくツッコミが追いつかない。
登場人物の低知能ぶりと命の軽さが素晴らしかったです。よもや全員積極的に殺し合ってるのに戦いが成立しないとは。

【その2】
江ノ島が何をしたっていうんだ。
こちらも当然のように好き勝手やっていますが、その結果としてダンゲロスくんが妖精ちゃんになるという共通の事象を導き出しているのは興味深いですね。人間の深層心理的ななんかが作用しているのでは?
そして結末もまた大量死亡! 勝ったのはマイナスイオン梅子! 誰だよ!
「人間が本当に生み出せる芸術が殺し合いくらいなのは江ノ島の現状を考えれば火を見るよりも明らかだ!」の一文が好きです。

【その3】
あっ、比較的理性……。
と思っていたらある意味一番ひどいことをやっていた。む、無関係な人たちを! よりによっておまえらの戦いに!
まさしく神をも恐れぬ所業でした。ひどい。
あなたたちは人の命と江ノ島をなんだと思ってるんですか!

31 敗者T :2016/05/06(金) 21:29:57
●SS感想・第十試合

【その1】
ふ、二人とも可愛い……!
見ているだけで楽しい会話の一方で、初里流の由来がかなり本格的なのも素敵です。
構成も巧みに練られている印象で、何気なく情報を出して後で活かしてくる手腕がお見事。
冒頭からそう繋げてくるとは……。ストレートにとてもいい話でした。
あとはかいしん様の正体! イメージが完全に腕が六本ある某破壊神で固定されていたのでたいへん意表を突かれました。

【その2】
あのプロローグと幕間の文体で二万字超の最後まで通すとは……。
みなぎる自信に違わない力作でした。実際面白い!
丁寧な描写と、柔らかい語り口ながらも真摯さが伝わってくる登場人物の動きに、読み進めるほど引き込まれます。
細かいところでは、はかいしんのはかいする力の応用力が際立っていました。
まさに神らしい何でもありな使い方。特に「躊躇う心を破壊」する場面の切なさは良かったです。

32 翻訳者 :2016/05/16(月) 11:23:51
第8試合SSその2 感想

むむ、先が読みたいなと思いましたよ。
なかなかホラーな展開でぶつ切られていて、これはこれで悪くない。
アキビンと少女からはじまる≪うるせー!≫やり取りがなんかいいのですね。
うーん、かわいい。おそらくほくそ笑む? 妖精ちゃんが今後のキーとなっていたのでしょう。

この辺、妖精ちゃんに夢売さんと魔法少女を絡めて話を進めていったのでしょうが、どうも想像の範疇を越えていてワクワクしますね。
>熱、光子と言えば、あらゆるエネルギーは、この二つに変換されると言う
そうそう、この辺は真面目なバトルSSで行くなら採用しようかと思いましたが、問題は採用するとまともな勝負にならないというジレンマです。
よって、戦闘向けでは無い相手を踏まえてその1であの展開になった一因でもあります。

うーん、少女性を書かせるとやっぱり強いですねー。
次回作にも期待してます!


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