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第一回戦:【現代】サバンナ 感想スレ

1メインGK(珪素):2014/10/15(水) 20:10:01
一回戦第3試合、希保志遊世vs撫津美弥子 の感想スレです。
2つの試合SSのどちらにも、ご自由に感想をどうぞ。朗読ラジオなどにもご活用ください。
tp://www60.atwiki.jp/dangerousss4/pages/120.html

2その辺の一読者:2014/10/23(木) 16:57:40
その1
イオへの依存という脆さや単体でも戦闘できる強さなど、遊世のキャラはしっかり伝わってきました。
ただ全体的に美弥子の戦闘力や洞察力が高すぎたのが残念です。作者のやりたい戦闘に美弥子では役者不足というか、戦闘中に銃で撃たれて音が鳴ってもオルゴールとは思わないのでは…と感じました。
あと終わり方は小学生にはめちゃくちゃきついと思うので、ギャグで済んでいることに違和感を覚えます。


その2
ライオンへの対応で互いの実力差を見せ、それを覆さないまま美弥子に勝たせたのが好印象です。
遊世が簡単に引っかかった点も、互いに明確な殺意がなくある意味では「ぬるい」バトルだったのでそこまで気になりませんでした。
ただ作品全体が少しあっさり気味で、もう一要素何か驚きがあれば嬉しかったなと思います。

3ナキ:2014/10/24(金) 13:08:35
その1
今回は「予選でもあった?」ってくらい一回戦から面白くて、その中でも中の人単位で一番レベル上がってた気がしてたんだけど、コンビ参戦だったんですね。
良い意味でラノベ感が強くて、単位文字数あたりの読みやすさと娯楽性はとても高いと思います。

その2
本当にこの小学生はけなげで応援してあげたい反面、もう離脱しちゃって良いのだよと思ってしまいます。
分類するなら「ぬるめ決着」の方になるんだろうけど、個人的にそれも嫌いではありません。
みんながみんな殺す気まんまんなのもちょっと違いますし。

4やまいち:2014/10/24(金) 21:40:41
こんな幸せなのサバンナだと認めない。

○その1
非常に掛け合いが面白く、また、イオを失った遊世のリアクションにもグッときました。
読後感もよく、遊世とイオの物語をもっと読みたいという気持ちにさせてくれました。
でもこんなのサバンナじゃないよ。

・その2
幼女を等身大の幼女のまま勝たせていてこれが噂のエクスロリコンかと慄きました。
遊世の格も落としておらず、こちらもとても良い読後感でした。
でもこんなのサバンナじゃないよ。

5冥王星:2014/10/25(土) 15:56:20
対戦ありがとうございました!開票前にせっかくなので感想を述べたいと思います!
・その2
>細心の注意を払ってランドセルから水筒を取り出すと、中の冷たいお茶を一杯……我慢できずにもう一杯飲む。
なんだか小学生らしい可愛い描写!
イオと遊世の二人の掛け合いがコミカルで良いですね! キャラ作成者の一人として大変有難いです。
>妙なうめき声と共に、美弥子はなんとなく臨戦態勢……のような、よくわからないポーズを取る。
ここも可愛らしいなぁ。美弥子ちゃん可愛い!
場外負けを狙うために帽子を奪うのは、クレバーな感じでいいですね!
短く綺麗にまとまっていて読みやすかったですし、無駄がなかったです!
>(トレジャーハンターにちょっとだけ憧れを持ちつつ帰還)
ここさり気なく良いですね!嬉しかったです!

6柊時計草(風月藤原京):2014/10/29(水) 16:14:11
その1
対戦相手の強化と、最適解の選択、そう言った要素はクレバーで本当に本当に私の好みでした。
ただ、「戦う」と言う選択を取った時点で幼女と言う領分に位置する対戦相手には分が悪かったと感じます。
なんというか戦法自体の相性が悪く、良識派同士な二人の相性が良過ぎたため、定番の手が通じなかったと感じます。
置き去りについて深く考えていなかったのでラストについては理に適った能力の使い方だなあ、と感心しきりでした。

※没SS
これからその1になっていくんだなと感じさせるものでした。
完成稿しか見ていない読者にとっては、これはとても稀有な機会です。
その1との大きな違いを言えば、バトルパートが環境との戦いになっている点ですが
これは戦闘空間を活かしている反面、強引さも目立つ点であったと思います。
ここを変えたのは差別化や焦点の意味でもいい判断だったと思います。

その2
文全体の柔らかさについてはこちらに軍配が上がった印象です。
サバンナと言う舞台を活かした反面、勝ち方についてはちょっと納得いかないかなー、と思いましたが
最終的には「心」を動かすような何かがSS全体から滲み出ていたんだと思います。

7少年A:2014/10/30(木) 12:30:51
既に結果は出ているけれど思うところ書いちゃうぜ。

その1:
バカな!サバンナなのにエグみがない!
イオをツッコミで消し去るという衝撃の展開は、直前の軽妙な掛け合いがあったからこそ響きましたし
美弥子ちゃんも眞雪の形見を駆使しての戦闘、そして遊世との戦いの中での独白と
その心情をガッツリと描ききって、それでいてシリアスになりすぎず軽く締めるあたりはこの二人(と一妖精)に相応しい終わりだと思いました。

その2:
バカな!サバンナなのにグロさがない!
こちらもまた美弥子ちゃんの魅力が炸裂しておりました。友への想い、勝つ為の決意と必死の準備、そして隠せない子供らしさ。
一方で遊世さんもまた、『大人』としてのアドバイスを送るなどその1とは違った魅力を見せてくれました。
ここまで穏やかに爽やかに描けるとはすげえなあこの後SSを書く人は大変だなあと思いました。


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