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第一回戦:【過去】教会 感想スレ

1メインGK(珪素):2014/10/14(火) 20:27:19
一回戦第1試合、斎藤一女vsミスター・チャンプ(Mr. Champ) の感想スレです。
2つの試合SSのどちらにも、ご自由に感想をどうぞ。朗読ラジオなどにもご活用ください。
tp://www60.atwiki.jp/dangerousss4/pages/110.html

2不祝誕生日:2014/10/17(金) 22:32:41
死ヒャー

3メインGK(珪素):2014/10/17(金) 22:33:26
本日のラジオのURLは、こちら!!
tp://std1.ladio.net:8050/dngro-doku2014.m3u

4ドライな感想:2014/10/22(水) 00:37:29
投票期間が終わっていたので感想。

その1はいわゆる俺TUEEEと言われるジャンルの作品を、更にダメにした感じの作品だった。
これが感情移入できる魅力的な主人公にゲスな敵役(魅力的な敵役)であれば少しは良い感想も抱けたかもしれないが、生憎ながらどちらも当てはまらなかった。
このキャンペーンにおいては全ての登場人物が主人公たりえ、敵たりえる。
そんな中、ある主人公が別の主人公を一方的にけなし、見下し、本気すら出していないとひけらかすような作品とは如何なるものか?
少なくとも、この作品に対戦相手への"敬意"は感じられない。その時点で自分は、一創作者として、この作品を不快に思った。
とはいえ、初戦で教会その1のような作品が出てきたのはある意味価値ある事だとも思う。ダメな作品のお手本としては申し分ない。
万が一この作品が高評価を得る事があれば、自分は今後このキャンペーンにかかわらないだろう。

その2に関しては、両キャラクターを良く描けていたし、物語としての構成も良かった。一方で、いくらなんでも無駄が多すぎる。
読みやすい文体なのでそこまで読みづらくはなかったが、もう少し余分を削れたのではないかと思う。
設定面での唐突なご都合っぷりも際立つ。何もそこまでしなくてもというか。それでも総合的には好きという評価を下させるあたり憎い。

5ナキ:2014/10/22(水) 13:44:27
投票期間終わったので。
その1
プロローグも幕間もなしで、本編も短くすぱっと決めてしまうのはステルス戦術として一貫性があると思います。
相手に一切見せ場を与えず自分の主張だけを通すという手は、圧倒的な人気のチャンプに対して好手だったのか悪手だったのかちょっと分かりません。


その2
シーンをバラバラにする構成は凝ってるし、その構成に「夢である」という理由を与えているのも好印象です。
対戦相手も巧く立てつつ、チャンプのカッコよさをガシっと書けていたと思います。
時わたりの石らへんはやり過ぎ感も感じなくはないのですが、やり過ぎくらいでちょうど良かったのかもしれません。
なにより、最後の締め方も好きな人はめちゃくちゃ好きそう。
白状すると、実はこのSSは長いのと、ジュブナイルの甘さがきつくなってきて、真ん中ぐらいで休憩を要しました。
重ねて重ねて甘さ強くしていくのはジュブナイルの王道だと思うので、このSSに問題があるというわけではないのかもしれませんが……

6その辺の一読者:2014/10/22(水) 20:46:00
その1
こういう「対戦相手より自キャラの方が明らかに強いからあっさり試合終了」というスタンス嫌いじゃないんですが、一回戦の内容としては微妙かなと感じました。
斎藤一女には対戦相手に圧勝しても読者に納得される「格」がまだ無いんですよね。彼女の強さが周知されてからこういうssを書いてほしかったかなぁと。

その2
なんというか、一回戦第一試合にこのようなssが出てくることに眩暈がしました。いや面白いんですけどね。
自キャラは勿論対戦相手も魅力的に書き、その上で清清しい決着を描くというまさに王道といったssのはずなのにそんな言葉では言い表せない強烈なジュブナイル。ss4の開幕に相応しい魔物だったと思います。
いやホントに面白いんですけどね!

7その辺のアインなぺんさん:2014/10/23(木) 18:21:21

その1
対戦相手であるチャンプをちょっと格下げしてしまったり、斉藤自体は全力を出していなかったりと、色々目に付くところが多かったですね。
ただ、会話もよくかけているし、展開自体もそこまで悪いわけではなく、これがもしもプロローグだったら結構面白い部類だったんじゃないかと思います。
問題はこれが本戦のSSであることと、相手がチャンプというかなり人気のあるキャラだったという事。
面白い物を書ける力は持っていると思うので、次回以降に期待したいですね。

その2
正直な話、これが1回目で公開されたときは心が折れそうになってしまいました。
チャンプをこれでもかと言うほど魅力的に書いているだけでなく、プロローグの存在しない斉藤をここまで掘り下げ、魅力的に書けるのは凄まじい物があると思います。
心理描写もしっかりしているし、戦闘描写もわかり易く、全編から自力の高さが伝わってくる。
最後は私もウィー・アー・チャンプ!と叫びたくなってしまったほどです。
二万時を超える非常に長いSSなのですが、それを感じさせない力がありました。
この人と当たったら、死を覚悟して挑む他ないでしょう。

8柊時計草(風月藤原京):2014/10/23(木) 23:29:06
その1
盤面戦術としてはアリだったのかも知れませんが、そこまで意図を汲み取れなかったですね。
ひょっとしたら、天然でこれで勝てると思って書いてらしたのかもしれませんが、だとすれば的外れです。
対戦相手の要素を全く捉えていないのは問題です。事前にチャンプがどう動くか説明されているのに。

その2
非常に完成度が高く、素晴らしいことは他の方もおっしゃっていた通りです。
時わたりの石は本筋に関わらない範囲の事と思ったので私は全く気にしていませんでした。
この話の肝は互いの事前準備と、想定されるルールの中での正道なぶつかり合いですね。
あの最期(ラスト)へと貫く青臭さは勿論、互いの攻撃を正面から避けずに受ける、
そんな正々堂々さが私は大好きです。

9ぽぽ:2014/10/23(木) 23:33:08
1、対戦相手が悪かったかなー、文章自体は悪くないと思うのでもうちょっと書けば面白い感じがします
相手次第では勝てるSSなので、そこまで悪くはないんじゃないかなー

2、良かったです。キャラがかっこいいです。でもちょっと長かったかなー

10やまいち:2014/10/24(金) 21:38:54
・その1
俺TUEEE戦術は立派な一つの戦術だと思うのですが、ミスターチャンプという格の高い相手にはきついものがあったかなと思います。
あと、基準世界から離れた戦闘空間に飛んだ後ではミスターチャンプが勝ち星譲ってねとか言うわけないのでこの辺の読み違いも地味に響いていた印象です。

○その2
ウィー! アー!! チャンプ!!!
対戦相手も自キャラも魅力的に書ききっていて本当に面白かったです。

ちなみに本当に完全な余談で恐縮なのですが、
 ――あのときの僕がいたから――今の私がいる。
の一文で「え、この視点の子女の子だったの?つまり希望崎にいったあの子との百合案件!!?」と興奮してしまいましたが冷静になったら全然違いました。

11少年A:2014/10/30(木) 11:36:16
既に結果が出ているけど思うところ書いちゃうぜ。

その1:
惜しいところは多々あるものの、シンプルな短期決戦というのは悪くなかったと思います。
下馬評で人気が既に炸裂しているミスター・チャンプを、葛藤や躊躇なく殺しにかかることで
斉藤さんの『悪・即・殺』のスタンスが、実は彼女自身こそが彼女の定義する一番の『悪』なのではないか?
と、深読みさせられる部分もありました。勝手に深読みしてるだけかもしれませんが。

その2:
圧倒的なボリュームと、それを苦に感じさせないテクニカルな構成、そして確かな描写力。
戦っている両名だけでなく、語り部たる少年にもきっちりとドラマを与え、それでいて綺麗に締めくくる。
私の語彙ではもはやこれ以上の褒め言葉が出てこない位です。
こんなのが第一回戦のしょっぱなで出てくるなんてすげえなあ後に書く人は大変だなあと思いました。


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