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フィル・スペクター殺人容疑で逮捕!!

1 けーむら :2003/02/05(水) 06:39
今、目覚しテレビを見てたらそんなニュースが!
何があったんだ?

2 Andy@音楽観察者 :2003/02/05(水) 07:35
うーむ。日記にも書いたけど「ついに…」って思ってしまった。
スタジオの中で拳銃ぶっぱなしたとか、妻であったロニー・スペクターに暴力ふるったとか、
とかくそういう噂の絶えない人だったもんね…。
そういやジェームズ・ブラウンが暴れて捕まったときにもそう思ったな…。

3 SYCO :2003/02/06(木) 23:16
スペクターはレナード・コーエンの首筋に銃を押し付け『アイ・ラブ・ユー』と言った事もあるそうです。
コーエンは 『そう言ってくれて嬉しいよ』と冷や汗をかきながら答えるしかなかったそう。
そんなお人とは知りませんでした。

4 ウツボカズラ :2003/02/06(木) 23:46
スペクター、やっぱキチガイか…(苦笑)。

スペクターの音像が嫌いなものとしては、
今回の事件って「しょうがないなー」って
感じでした。

殺されたほうにしてみれば、堪らないけどな。

真摯なファンの方は、やはり悲しまれているのだろうなあ…。

5 Andy@音楽観察者 :2003/02/07(金) 05:51
スペクターに関する噂ってのはいろいろあるけど、
どこまでがほんとうなのかよくわからないとこありますよね。
ラモーンズのメンバーやオノ・ヨーコなんかは
彼をかばった発言もしているし。
と、いちおうスペクター・サウンドが好きなわたくしとしては
ちょっと弁護してみました。

ウツボさんがスペクター・サウンドお嫌いとは知りませんでした。
あのギッチリ音が詰まったとこがいかんのですか?

6 ウツボカズラ :2003/02/07(金) 11:55
うーん、あのリズムパートのエコー感がなんか、
攻撃的な感じで。なんか足元がぐしゃぐしゃに
歪んでいるような感じで、ダメなんですよね。
友人にスペクター狂がいるので、ロネッツや
クリスタルズをさんざ聴かされたのですが。
(むろん彼はブライアン狂でもあります)

クラシックのセンスがある、ジャック・ニッチェは
わりと好きなんですが、あのスペクター・ビート(笑)
っていうか、リズムに関してはちょっと苦手ですね。

7 Andy@音楽観察者 :2003/02/08(土) 09:14
なるほどそうですか。
確かにあのリズムパートのエコーに対する好き嫌いってのはあるのかもなあ。
70年代物はクリスタルズやロネッツとはかなり感じが変わってくるんですけどね。
(ジョン・レノンとかジョージとか)

8 Andy@音楽観察者 :2003/02/15(土) 09:03
え〜と、続報。
★フィル・スペクター、女優を撃ったのは事故と主張
 http://www.barks.co.jp/LJ/RReadANews?review_id=52310098
 
ということは、自分が撃ったということ自体は認めるわけですね?

9 Andy@音楽観察者 :2003/03/16(日) 07:27
久々の続報。
★フィル・スペクター、無実を訴えるEメールに疑惑かかる
 http://www.mtvjapan.com/cgi-bin/news/news.cgi?year=2003&month=03&day=14&no=4
 
 ふーん。自殺だって方向へもってゆこうとしてるわけね。

10 Andy@音楽観察者 :2003/06/06(金) 07:55
またしばらくぶりの続報。
「エスクワイア」のインタビューにスペクターが答えたそうです。
★殺人容疑の大物プロデューサー「女優は自殺」と
http://www.cnn.co.jp/showbiz/CNN200306050013.html

やっぱり自殺を主張か…。

11 Andy@音楽観察者 :2003/09/16(火) 21:43
★スターセイラーが語るオアシスの冷たい仕打ちと殺人容疑のプロデューサー、フィル・スペクター
 http://www.barks.co.jp/LJ/RReadANews?review_id=52326826

 そうかスターセイラーってミドルクラス出身なんだ。(スペクターに関係なし)

12 ウツボ :2003/09/17(水) 19:29
向うのミドルって日本でいうとどんな感じなんでしょうね。
スターセイラーってUKのグループでしたっけ?

13 Andy@音楽観察者 :2003/09/17(水) 23:15
イギリスの階級とその人口比はこんな感じだそうな。(ただし87年統計。ちょと古い)

 ○アッパークラス(王室、貴族) 1%

 ○ミドルクラス        41% 
  ・アッパー・ミドル(医師、裁判官、大学教授、大企業重役など)
  ・ミドル・ミドル(パイロット、教員など)  17%(UM+MM計)
  ・ロウワー・ミドル(一般事務職)      24%     

 ○ワーキング・クラス     45%
  ・熟練労働者(バス運転手、コック、鉱山労働者、警官など)  29%
  ・半・未熟練労働者(工場労働者、郵便配達人、農業従事者など)16%

 ○その他(失業者、年金生活者など) 14%

 (鈴木あかね著「現代ロックの基礎知識」第四章 階級とは何ぞ? より引用)

 これ見る限り日本のミドルクラスとはだいぶ感じが違うようです。
 なお、アッパークラスは人口比1%なのに全国の私有財産の2割以上を持ってるそうな。
 
 ミュージシャンでいうとブラーやレディオヘッドはミドルクラス出身、
 オアシスやオーシャンカラーシーンはワーキングクラス出身で
 仲が悪いのはそのせい、ってのもあるらしいですね。
 ちなみにアッパークラスのロックミュージシャンというのは存在しないらしい…。
 
 スターセイラーはそのとおりイギリスのグループです。音はよく知りませんけど。

14 Andy@音楽観察者 :2003/09/17(水) 23:25
あ、ウツボさん、お誕生日おめでとうございまっす。
かたろにあ君もおめでと。

15 かたろにあ :2003/09/18(木) 01:23
も、だってさ(笑)。
いやいや、ありがと。

16 ウツボ :2003/09/18(木) 15:30
ありがとうございまっす。

17 Andy@音楽観察者 :2003/09/21(日) 04:42
★著名プロデューサーのフィル・スペクター、殺人罪で起訴か
 http://www.reuters.co.jp/news_article.jhtml?type=entertainmentnews&StoryID=3478073

 いよいよ起訴ですか。しかし逮捕から起訴までの時間がずいぶん長いんですが、
 アメリカの刑事訴訟制度はどうなってんだろ。

18 Andy@音楽観察者 :2003/09/23(火) 07:31
もひとつ。BARKSより。
★ロサンゼルス警察、フィル・スペクターの女優銃撃を断定
 http://www.barks.co.jp/LJ/RReadANews?review_id=52327304

19 ランディー・レディー :2003/09/24(水) 02:05
ジェネシスってアッパークラスなんじゃ?

20 Andy@音楽観察者 :2003/09/24(水) 04:30
>ランディー・レディーさん
はじめまして。
そうなんですか?
確かにこのページ↓とかを見ると、ピーター・ガブリエルは「貴族階級出の裕福な家系」出身と書いてありますが。
http://www3.ocn.ne.jp/~zip2000/p-gabriel.htm
でも「父親は優秀な電気技師で、ロンドン市長を務めた先祖もいる」ってのが
アッパー・クラスなのかなあ…。
先に引用した本によると、アッパー・クラスとは、王族と世襲貴族をさすようです。
ポール・マッカートニーやエルトン・ジョンは「サー」をもらっても「一代貴族」なので、
アッパー・クラスではないと書いてありました。

21 HAPPYMAN :2003/09/27(土) 01:22
こんにちは。ジェネシスのなかでも、マイク・ラザフォードは詩人シェリーの子孫に
あたる貴族の血筋だという話をどこかで読んだ覚えがあります。

今しがた某所で読んだのですが、ロバート・パーマーが亡くなったとか。
欧米と比べると日本での人気は今一つだったかもしれないですが、
パワー・ステイションなどで知っている人も多いと思います。
カッコいいヴォーカリストだったと思います。ご冥福をお祈りします。

22 Andy@音楽観察者 :2003/09/27(土) 08:56
HAPPYMANさん、どもどもです。
なるほど、マイク・ラザフォードの方もですか…。

ロバート・パーマーの急逝にはびっくりしました。
http://www.reuters.co.jp/news_article.jhtml;jsessionid=POEXHSLCAU1ROCRBAELCFEY?type=entertainmentnews&StoryID=3514334
54歳…若すぎる。
パワー・ステイション、かっこよかったすよね…。

23 Andy@音楽観察者 :2003/10/03(金) 06:04
あ、>>19のランディー・レディー氏はパーリスさんの月替わりHNだったのか…。
「初めまして」とか書いちゃったよ。どっかで見た名前だとおもったんだけど。
失礼しました。ていうか、まぎらわしいっす。

24 Andy@音楽観察者 :2003/10/03(金) 06:50
本筋に戻って。
★フィル・スペクターの保釈が延長される(BARKS)
http://www.barks.co.jp/LJ/RReadANews?review_id=52327972

だそうです。

25 Andy@音楽観察者 :2003/10/11(土) 05:25
★フィル・スペクター、米国外へ逃亡か(BARKS)
 http://www.barks.co.jp/LJ/RReadANews?review_id=52328462

捜査当局コメント引用
「Spectorは自家用ジェット機を持っている。
このジェット機を使って逃亡するとの情報が警察に入った。
情報には感謝するが、24時間体制で監視するには人員が足りない」
おいおい…。

26 よっさん :2003/11/16(日) 19:49
一応フィルスペクター関連なのでここに書きます。
僕はネイキッドの方が良かったですね。

27 Andy@音楽観察者 :2003/11/17(月) 05:15
おおそうですか。僕は輸入盤待ちなのでまだ聴いてないです。
しかし今回の宣伝なんか見てると、フィル・スペクターは音楽面でも
すっかり悪者にされてますね。
功績はあったんだと思うのですが。
ポール以外の3人は評価してたわけだし。

28 Andy@音楽観察者 :2003/11/21(金) 21:15
★ビートルズ制作者を殺人罪で告発(スポニチ)
 http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/20031121110601.html
 やっと告発(告訴?)されたらしい。しかし「ビートルズ制作者」って表現はどうよ。

29 タイコウチ :2003/11/21(金) 23:15
たしかに殺人罪にかこつけての全面的なフィル・スペクター悪者論はどうかと思いますね。
今回のNakedは、結局ポールの個人的なこだわりを関係者が形として残してやったということに意義があるのではないでしょうか。ポールにしてみれば、リンダを除けばほとんど孤立無援の状況で作ったシンプルではあるが、思い入れのあるピアノ・バラードが、勝手に手を加えられて発表されたということに、少なくとも当時は音楽的判断うんぬんを越えたところで感情的に反発するところがあったのだと想像します。その後のライヴなどでは、けっこうフィル・スペクター版に沿ったアレンジでオーケストレーションをシンセで再現して演奏しているようだし。
結果的にはフィル・スペクターの仕事は、あの状況でビートルズの作品として体裁の整ったものを完成させるという要請にそれなりにちゃんと応えたものになっていたと思います。
で、個人的には、Naked版のThe Long and Winding Roadは、未完成ながら親密でパーソナルな雰囲気が新鮮ですが、Let It Beは、なんか従来のヴァージョンに耳が慣れすぎているせいか、ものすごい切り貼りで手が掛かっているという割りには、なんか中途半端な印象です。他の曲は、全体に音質も良く、迫力ある演奏になって悪くないと思います。でも、ところどころ無駄なしゃべりを刈り込むためか、フェイドアウトが早すぎるのが、昔の耳には違和感を残します。
ちなみに、私も非CCCD派なので、アメリカ盤です。ついでに言うと、ビートルズのCCCD化ということに関しては、レコードコレクターズにして、あの程度の扱いしかできないのか、という感想。萩原健太さんは、特集外での発言だし、和久井光司さんだって、あの特集の中ではひとり暴走して書いてしまっている、というような印象を、CCCDにあまり関心のない一般読者には与えるのではないでしょうか。編集長が編集後記の最後で一言だけCCCD化に触れてるのは、単なるアリバイ作りにしか見えず、ちょっとムッとしたかな。

30 Andy@音楽観察者 :2003/11/22(土) 15:39
そうですね。ジョンとジョージが生きていたら「ネイキッド」が実現していたかどうか…。
とはいえ、「ザ・ロング〜」は新鮮でした。従来盤と違うテイクを使っているところもいいですね。
「レット・イット・ビー」はなぜあのギター・ソロを使うかなあ、という感じ。
女声コーラスがわり(?)のオルガンもちょっと気になりますね。
レココレでのCCCDの扱いは僕としては比較的好意的に捉えてます。
まあほんとならきちんとした批判キャンペーンを張ってくれるぐらいだといいんですけどね…。

31 Andy@音楽観察者 :2003/11/22(土) 15:55
★殺人罪のフィル・スペクター容疑者、法廷で無罪主張(ロイター)
  http://www.reuters.co.jp/news_article.jhtml?type=entertainmentnews&StoryID=3869708
 ということだそうです。
 ちなみに記事に使われている写真は、2001年6月撮影のもの。
 http://www.reuters.co.jp/photo_gallery.jhtml?type=entertainmentnews#

32 タイコウチ :2003/11/30(日) 11:54
冷静に考えてみると、レココレも広告をもらって作ってる雑誌としてはそれなりにがんばったといえるような気もしてきました。
それにしても、レココレとCDジャーナル、ストレンジ・デイズのビートルズ特集の執筆者はかぶりすぎじゃないですか。それぞれの記事内容はいいものも多いけれど、この国の音楽ジャーナリズムの貧弱さも透けて見えますね。音楽雑誌の編集の問題かな。

いろんな人が言ってますが、オーケストレーションとコーラスをつい無意識に補って聴いてしまっていたThe Long and Winding Roadですが、歌詞違いも含めてずいぶん耳になじんできました。このヴァージョンを公式に世に出す意義はあったと納得。しかしLet It Beにはいまだに…?

ところでイアン・サウスワース氏の本、まったく同じ感想です。
私の場合、どうしてPrefab SproutやNick Lowe、10ccがこんな言われ方をしなくちゃいけないの、なんでSqueezeは無視なの、と読む心は少し傷つきながらも、好き嫌いも含めて文章の責任をきちんと個人で引き受けようとする気概が伝わってきて、またロック好きのイギリス人ならではの、日本人とは違った(というか日本人には届き得ない)歌詞の捉え方やトリヴィアな情報など、とても面白く読めました。いまさらガイド本なんてと、本屋でこの本を手に取ったときのちょっと醒めた気持ちが見事に裏切られました。

最近読んだ本では、ピーター・バラカン氏の『ロックの英詞を読む』も、イギリス人ならではの歌の解釈を教えられました。ただこちらはEnglish Journalという英語学習雑誌に連載されていたものだそうで、その分アーティストや曲の選択がちょっと物足りないかなという感想です。

33 Andy@音楽観察者 :2003/12/01(月) 07:02
確かにイアン・サウスワース本、欄外のトリヴィアがすごく面白かったですね。
これってこういう意味だったのか、というのも多くて。
そういう意味でもおすすすめ本だと思います。

ピーター・バラカン氏の本は僕も買いましたがまだ手をつけてません。
訳詞をするときの参考になるかな…。

34 Andy@音楽観察者 :2003/12/13(土) 08:54
★フィルス・ペクター、生々しい殺人現場の詳細が公表される(BARKS)
 http://www.barks.co.jp/LJ/RReadANews?review_id=52332729
 ううむたしかに生々しい…。

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