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作者があとがきとか語っちゃうスレ

1 まとめの人ヽ( ゚∀。)ノ :2008/05/15(木) 00:10:48
ご要望にお応えして。

あとがき・思いつき・補足とか逆に作者さんへの質問とかなんでもいいようなw

82 ぺっぱあ :2009/05/06(水) 19:21:47
『黒い羊』の、「あとがき」…というより「言い訳」になるかも知れませんが、書かせて戴きます。
最初に、冒頭の残虐な描写に不快な思いをされた皆さんにお詫びします。申し訳ありませんでした。本スレにも書きましたが、うpの仕方も良くなかったですね。せめて最初に「予知夢」ということが明確になっていれば、これほど皆さんのストレスにならなかったかとおもいます。

ただ、もちろん私も単に「残酷な描写」をしたかった訳ではなく、私にとっての彼女らの「現実=リアル」を考えた時に、今回のような、非常に過酷な、生死をかけた危機に常に直面しているのではないか?と以前から考えていました。
そのため、実はいわゆる「リゾナンターVSダークネス」というバトルを書いたのは今回が初めてです。書いた場合、どうしてもどちらかが命を失う内容となってしまいますので。
実際、私のストーリーの中では、LAで後藤と遭遇した都倉愛は命を落としますし、ガイノイドたちもシビアな戦いの中で犠牲者が生まれています。

しかし、あえて今回この話を書こうと思ったきっかけは、実は「規制」に引っかかり、うpできない状態になったとき、本スレでなく「したらば」にうpするという形なら、相当厳しい内容も書けるかな?…と思ったのが最初でした。

私の場合、キャラたちが勝手に走っていってしまうので、以下はほとんど後付け…というか自分での分析のようなものですが…、
まず、娘。のLA行きのお話。「G様に会ってしまうなあ…」という所から発想が始まり、会ってしまった場合、何が起こるのか…?
その闘いのなかで、メンバーそれぞれの、そして「予知能力者」の果たす役割とは?
「大量破壊兵器」としての過去を封印してきた高橋愛と、その過去を受け入れて生きてきた後藤のメンタリティの違いとは?
そしてこれは今後のテーマともなりますが、過去を受け入れた高橋愛に現れるメンタリティの変化とは?
生死の掛かった極限状態で、里沙はどのような選択をするのか?
そういったことを考えているうちに、またしても彼女たちが物語の中を走り出してくれました。
だいぶ急いで仕上げたので、カットされた「ビジョン」も多いですが、それはまたいずれうpしたいと思います。

『黒い羊』という絵本は、私の創作ですが、言葉自体は以前から好きでした。単なる「厄介者」ではなく、「群れの中の異質なもの」というイメージが私にはあります。
人は誰でも、自分をそう思う瞬間があるのではないでしょうか?
今回は、愛佳の心の中の「黒い羊」をメインに据えていますが、そのストーリーの「黒い羊」はリゾナンターを含む「能力者」を指すようでもあり、「ダークネス」を指すようでもあります。
そして「ダークネス」からさえもはみ出してしまう、後藤を指しているかのようにも見えます。
そして、実は「黒い羊」はだれの心にもある…。今回はこのタイトルもまた皆さんに色々と想いをめぐらせていただけたようで、個人的にとても気に入ったタイトルとなりました。

<以下リゾナント元ネタバレ>

[MM。](08)546 『Air on G - 1. My Star-』
[MM。](08)913 『Air on G - 2. Precious Memories-』
[MM。](11)085 『Air on G - 3. moments-』
[MM。](11)801 『Air on G - 4. fragile-』
[MM。](13)242 『Air on G - 5. Rainy DANCE-』
[MM。](24)970 『Air on G - Ep. Here Me-』
[MM。](24)964 『Air on G - 6. be with you.-』

上記の Air on G シリーズ 及び

[Takahashi](03)025 『過去と今、裏切りと絆』
[Ai-Gaki](03)750 『光放つ、原罪』
[Takahashi](08)893 『葉を隠すなら森へ、愛を隠すなら名へ』
にリゾナントさせていただきました

かなしみさんの
[S3.ペッパー警部](16)527 および 
[S4.ロマンス](16)528 にリゾナントされた
[ MM。](16)538 に、さらに大リゾナントさせていただいた拙作

『コードネーム「pepper」−ガイノイドは父の夢を見るか?−』 シリーズ、および[Darkness](22)656 『指導者の資質』 等の作品と、世界観を同一にしています。

83 サボリン∞ヽ( ゚∀。)ノ :2009/05/11(月) 14:25:22
ご存じの方も多いと思いますが、拙作のあとがきは自分のブログに書いてます。

http://sabotty.blog6.fc2.com/blog-category-4.html

現時点での最新のあとがきは、第26話で書いた『たんぽぽ』です。
適宜追加してますが、ある程度ひとまとまりになったらまたここでご連絡します

84 名無し募集中。。。 :2009/05/14(木) 23:11:27
こちらは必ず「リゾスレ一周年記念動画」をご覧になってからお読みください。

第1話のスレ立てをした者です。
まずは、リゾスレ一周年本当におめでとうございます・・・などと言うのは間が抜けてしまうほどに完成が遅れましたことをまずはお詫び致します。
理由は様々ありますが、主に私が「ここのところもうちょっとこうして欲しい」などと再三注文をつけたことに因るところが大きいです。
言うのは簡単だけど実際に作業する方は大変なんだ…などと文句を言うこともなく、見事に応えていただいたBGMの人さんには本当に感謝です。

さて、既にご覧いただきましたように、「記念動画」の前半部分はこの1年間にスレにあげられた作品の一部分・・・「名言」を切り取ったものになっています。
「名言」を使わせていただいた作者様、事後で大変申し訳ありませんがご承諾くださいませ。本当にありがとうございました。
これらの「名言」に関しましては、記念動画制作に取り掛かったのが24話半ば頃であったため、その時点でまとめサイトに収められていた作品の中から選んでいます。
また、選出に当たってはできる限り大勢の作者さんを網羅するようには心がけましたが、「名無し投稿」が基本である故に、また限られた数しか上げられないために、全作者さんを拾い切れてはいないと思います。
1人の作者さんの作品が複数取り上げていたり、逆に1作品も取り上げていなかったりということがあるかと思いますが、最優先は「作者」ではなく「作品」及び「登場人物」で選出しておりますので、その辺りはどうぞご斟酌くださいませ。
更に、選出者が2名であるため、色んな意味での偏りがあるかとも思いますが、その辺りもご容赦くださいますよう。
もう一点、「名言」はもちろん原文のままを原則としておりますが、映像上の関係で句読点や三点リーダ等を省いたものもあります。
ご理解くださいますようお願い致します。

それにしても「名言」の多さは想像以上で、泣く泣くカットしたものも数知れません。改めてすごいスレだなと感じ入りました。
また、動画内の名言部分においては、元々の作品の中でのシチュエーションと違う情景のものが多々あります。
できる限り原作のイメージに近づける努力はしていただきましたが…何分やはり限界がありました。
その辺りも大目に見ていただければ幸いです。

余談ながら、動画を作るにあたり、元々の作品のタイトルや情景をまとめたテキストが手元にあります。
それぞれの「名言」がどの作品から取られているかを一足飛びに知りたい方がいらっしゃいましたらお声をおかけくださいませ。
もしいらっしゃるようであれば、近いうちにどこかに上げたいと思います。

今後ともこのスレが益々発展して続くことを願っています。改めまして住人の皆様、よろしくお願い致します。
長々と堅苦しすぎる挨拶を失礼致しましたw

85 BGMの人 :2009/05/14(木) 23:15:07
禍刻の人さんと一緒に作ったリゾスレ一周年記念動画を作らさせて頂きました。
皆さんの作品から、台詞や言葉をお借りして作りました。
BGMはないやいさんのブログで紹介してありました「ゴング」という曲を使いました。
皆様、本当にありがとうございます。

あと、脚本に当たる部分を担当して頂きました禍刻の人さんには、
本当にお世話かけました。
名前も知らず、会った事も無い、何処の馬の骨とも分からぬ私に様々な資料とアイデアを下さった事を、
この場をお借りして、心よりお礼申し上げます。

86 ◇◇の人 :2009/09/13(日) 22:47:50
久しぶりにここに書きます
『光の抗争』シリーズの後書きを書きたいと思います

このシリーズは『Resonanted...』『海上の孤島』『闇の桎梏』から構成された最終形態のシリーズです。
考えてみればけっこう長く続きました。自分が考える世界観を思う存分に長々と書けたと思っています。

『光の抗争』は『海上の孤島』を書き終わってから結構な日にちが経った後に思いついた物です。
どうせなら最後まで彼女たちを書いてみたいと思い、思いつくままにプロットを書き始めました。
本当は高橋と後藤の二人の戦いを詳細にまで書いてはいましたが、実際に文章にした時にけっこう簡略化させました。
自分は戦闘シーンが苦手ということもあり、ほとんど戦闘場面は書いておりません。
なので必然的に会話という形で彼女たちが自分たちの想いや考えを語らせることになり、当初はこれでいいのかと思いました。
けれど、これが自分のスタイルだ!と思って話を全て書き終えてから推敲し、投下していきました。
いずれは戦闘シーンを書けるようになりたいですが…

では、次に自分の考える世界観についてですが…
必然的に自分の中で最終決戦は高橋と後藤の二人だ!と思っていました。
闇の組織との対決も良いのですが、自分の考えた設定上、後藤が一番の悪なのでこの二人にさせたのです。
しかし、ただの正義と悪だけでは物足りないと思いました。
正義にも迷いがあり、悪にも心はあります。あえて高橋を挫かせ、後藤に心を持たせて戦わせました。
二人には、お互いにとても似通っている部分があります。
高橋は村から追い出された過去を持っています。後藤も『光の抗争-G-』で書いたように村からひどい扱いをされていました。
そこから始まった二人の物語は、進むにつれて対比になるような人生となりました。
高橋は仲間と出会い、九人で闇を倒す決意と共に戦うことを決めました。
一方後藤は闇の組織に落胆し、結果、誰もが不幸なこの世界ごと滅ぼすことに決めました。

彼女たちはまだ若いのに、ちょっとしたことがキッカケで人生はガラリと変わります。
そこの所を表現したかったこと。そして、同じ『光』の力を持つ者同士が敵対したときの様子を、描いてみたかったのです。
だからタイトルを『光の抗争』と名付けました。

87 ◇◇の人 :2009/09/13(日) 22:48:45
謎解きでもするかのように細かくプロットを書きましたが、実際には半分ぐらいしか書いていませんw
理由としては、もちろん戦闘シーンが書けないということもありますが…
本当はこの決戦に至るまでのこともプロットの中ではしっかりと書いていました。
けれどいざ書こうとなると、本当に長期に渡っていつ終わるのかも分からない状態で、しかも途方もないシリーズになってしまいそうで…
結局、最終決戦の部分しか書きませんでした。
上記に書いた通り、これでいいかと思いましたが、あえてこうすることでこのシリーズを書き終えることができるかもしれないと無理やり思い込みましたw
結果的には読者の方々からお褒めの言葉を幾つか頂いているので、良かったと思っています。
あまり書きすぎるのもあれかなーて思いますし…

ともあれ、なんとか『光の抗争』シリーズ以下、『海上の孤島』『闇の桎梏』『Resonanted...』を終えることができました。
本当にスレの住民の方達には感謝し尽してもできないぐらいにまで感謝しています!

今も少しずつ短編を書き溜めていますが、それらが新たなシリーズになるかもしれないし、ならないかもしれませんw
とにかく、自分はまだまだ妄想できますので書き続けますw

長々と書いてしまいましたが、本当にありがとうございました。
彼女たちに幸あれ!

88 P線上の人 :2009/09/15(火) 00:43:09
あとがきを書くのは苦手なのであまり書いてきませんでしたが、今回は頑張りますw
『雨シリーズ』のあとがきを書かせて頂きます。
全て書き終わったので作者バレさせて頂きましたが…リゾスレ住人の方々のことなので、
気付いていた方もいらっしゃったかもしれませんねw

今まとめサイトを見に行ったのですが、5月から始まってたんですね。
待っていて下さったリゾスレの皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。

まず、お題を使うという試みについてですが、
この「雨の時に10のお題」というのは前から使いたいなと思っていたもので、ずっとPCで眠っていたんです。
それをファイル整理している時に見つけて「リゾナンターで書きたい」と思ったのがきっかけです。
愛ガキを主役にしたのは、ただ作者が愛ガキ好きで書きたかっただけですw
ガキさんがダークネスに帰還する話にしよう。
そういえば、ガキさんから打ち明けることってなかったよな。
そんな感じで大体の話の流れを決めていきました。

1つ1つのタイトルに対して、どういう話にするかを考えていたのですが
「07.恵みの雫」以降は書いている途中で話が長くなって、予定を変更した点が多々ありました。
本当はガキさんがみんなの記憶を消して回るのは「08.朝霧が輝いた」のはずだったんですw
そして「10.その後の虹」の内容を「09.狐の嫁入り」で書いて、最後はまたガキさん視点に戻る予定でした。
でもそれだとわかりづらいし、ダークネスに帰還した後のガキさんの心情は書く必要が無いなと思ったので、
現在のような形になりました。
まぁ、「07」が予想以上に長くなってしまったのも原因の1つなんですが;

「09」での過去作品へのリゾナントも、書いている途中で思いついたものです。
作品は全て読んでいるのですが、内容をあまり覚えていないので正直探すのが大変だったものもあります。
ですが、みなさんの反響が良かったのでこういう形にして良かったなと思います。
リゾナント元の作品も最後に紹介したいと思います。

「10」の最後でみんなが迎えに行く決心をするところですが、本来ならもっと決断に時間を要する場面です。
ですが、このシリーズはあくまでガキさんの帰還がメインです。
最後の最後でダラダラしたくないということもあり、ああいう形を取ることにしました。
迎えに行ってどうなったかは、読者さんの想像にお任せします…と言いつつ
今作の延長線に自作の「満月の夜は」があったりしてw
ちなみに奪還編を書く予定はないです。
何故なら作者が戦闘描写を書くのが苦手だからです。

今作で、自分の中の愛ガキというものが書けたかなと思います。
口では言わないけれど、信頼し合っていることをお互いにわかっている。
そんな愛ガキが書けたらいいなと思っていたので…。

「10」の最後の1行ですが、書いた時はさらっと出てきた言葉でした。
でも、読み返しているうちにお気に入りの言葉になっていたので、感想で触れてもらえたことを嬉しく思います。
毎回そうなんですけど、感想の中から新たな発見をすることがよくあるんです。
そんなつもりはなかったのに、上手くタイトルと内容を繋げてくれたりとかw
最初にも書きましたが、本当にリゾスレのみなさんには感謝しています。

あと、今作を書くにあたってずっと聞いていた曲があるので紹介します。
巷で噂のボーカロイド曲なんですが「from Y to Y」という曲です。
また興味がある方はニコ動で聞いてみて下さい。

長編には初挑戦だったのですが、話を考えるのは本当に楽しかったです。
久しぶりにカメも書きたいなと思っているので、また短編で書いていきたいと思っています。

下手なあとがきですみません。
約4ヶ月間ありがとうございました!

最後に「09」でリゾナントさせて頂いた作品を紹介します。

[Linlin](05)653 『暗闇の中の二人』 2008/05/19(月) 23:30:20.76 0
[Gaki-Jun](23)076 『里沙とパンダ鍋とジュンジュン』 2009/02/12(木) 03:06:18.09 0
[Gaki-Aika](03)188 『幽霊ビルと“未来”』 2008/04/29(火) 02:16:41.79 0
[Kusumi](01)849 『孤独の“逆念写”』 2008/04/18(金) 22:37:55.26 0
[Niigaki](23)444 『弱虫シチュー−Noise of mind−』 2009/02/20(金) 17:09:58.91 0
[Gaki-Rena](01)444 『暗闇の向こう側』 2008/04/15(火) 10:30:04.49 O
[Gaki-Kame](13)185 名無し募集中。。。 2008/08/04(月) 22:01:13.08 0
[Ai-Gaki](03)168 名無し募集中。。。 2008/04/29(火) 00:39:44.42 0

ありがとうございました!

89 名無しリゾナント :2009/10/05(月) 23:37:15
『あなたの名前を呼ぶ日まで』
あとがきを某ブログに上げました

http://sabotty.blog6.fc2.com/blog-entry-721.html

ま、他にもあとがき書いたものもあるのでよろしければドゾ

90 共鳴者作者(ヴァリハン外伝あとがきのようなもの) :2010/01/09(土) 02:52:40
やっとこさ完結にこぎつけました。
スレでの予告通り需要など無視してあとがきなど記してみたいと思います。
元を正せば(?)以前にないやいさんとコラボ企画をやらせて頂いた時。
自分の出した『ガンアクション』という無茶振りに見事応えて頂き生まれたのが原作『ヴァリアントハンター』です。
実は原作を投下前に読ませて頂いた段階で世界観にリゾナントしたいなぁと漏らしたところご快諾を頂き、
原作でも良い感じに謎を残して下さったおかげで書けたのがこの外伝であります。
ぶっちゃけかなり自由に、つーか暴走しながら書かせて頂きました。
商業作品のオマージュ要素もかなり多いです。
超能力者のレベルとか"障壁"の解釈とか駆動鎧とか能力殺しetc.
しかもだいたいの流れしか考えていなかったので割と見切り発車。
けど主人公像は固まっていたのでなんとか形にはできたかな?と信じたい今日この頃です。
前置きが長くなりましたが以下内容について捕捉。

対立する敵の動機が主人公のため、ってのは自分でも共鳴者とちょっとかぶってるなと思いつつ自然にああなってしまいました。
理由としては自分のために凶行に走った姉を自らの手で殺害することが主人公の一種の成長に繋がるかなという。
明言はしていませんがこの通過儀礼がなければれいなさんは美貴さんの懸念通りに道半ばで倒れていたことでせう。
エピローグでれいなさんの数十年後を描いたのにはその辺を暗に示す意図があったりします。
機械義肢や人工の内臓→何度も死にかけた証。外因は敵であったり、裏切りであったり様々
魔女のような黒衣→「死」を司ると同時に魔術師である姉を手にかけた自戒を含んで喪に服す意味も
ちなみにラストに登場した少女の名前ですが、
サニー→sunny→sun→太陽の如き眩しすぎる願いにその手が届いた証という意味も含んでおります。
あと苗字が「藤本」に戻っているのは単純に魔道協会の束縛が消えたことと、姉の遺志を継ぐという覚悟の表れです。
それからエピローグで本編主人公お二人のうち高橋さん贔屓されてね?という感じが否めませんが、
これは本編の二人の性質からして高橋さんには新たな生きる理由を与えておきたいという勝手な都合の結果です。
断じて亀井さんを軽んじてるわけではないのであしからず。
余談ですが「レイア」はギリシア神話の女神で海神「ポセイドン」の母親です。
なんで太平洋の島国にそんなもんが伝わってるのかとかは突っ込まない方向でどうかひとつ。

捕捉としてはこんなところでしょうか。
あと本編でさゆが「ちなみにさゆみも、れいなの友人ってことで見逃してもらってる」と発言してる通り、
実は彼女も超能力者で、それにちなんだバックストーリーなんかもあったりします。
ただまあ本編には直接関係ないのでカットさせていただきました。
機会があれば短編にしてみても良いかな、とか思っております。

ではでは長くなりましたがあとがきはこんなところで。
お付き合い頂いた皆様、本当にありがとうございました。(平伏

91 名無しリゾナント :2010/03/19(金) 23:06:52
久しぶりにあとがきスレを活用してみます。主に、ジュンリンin中国の『SINNERS』についてです。

確かこの話を思いついたのはスレがまだ一ケタだった頃でした。
その時は、ごちゃごちゃしてて書くのが面倒だなーと思って自分の脳内ストーリーに留めましたw
他の方々が書かれた設定のほうが面白くて話も拡げやすかったし。
やっぱり書こうかなという気になったのは、最近のジュンリンの活躍っぷりを見て何か書きたくなったからですね。
というわけで昔のボツネタを再利用。今に至ります。

脳内ストーリーを公開ストーリーに修正するにあたって自分の中のジュンリンの能力を変更したりもしましたが、
この能力設定のほうが話がうまくまとまっててよかったと思います。ありがとう、パンダと炎を定着させた人!
・・・事前にどんな能力を考えてたかは内緒。

この作品に限らないことですが、自分の書き手としての目標に「後で読み返すと違った見方ができるもの」というのがあります。
それが実際に成功したかはおいといて、この作品でもそこにこだわってみました。
第一話のジュンジュンの涙の理由なんかがそれですな。もらい泣きかと思いきや・・・?
ただ、伏線って張ってる時は楽しいんだけど回収するのはめちゃくちゃ大変ですね!
何度か心が折れそうになたデスよ!(リンリン風に
次に何か書くとしたら、今度は素直な話になると思います。

ついでに、作中でジュンジュンが言ってたいかがわしい赤のチャイナドレスの参考動画はこちら。
http://www.youtube.com/watch?v=mcYqssPlLuc
この作品は数年前に起きた出来事という設定なので彼女はまだキムラさんです。


あとのスペースは、収録はされてるけどあとがきは書いていなかった作品を列挙しておきます。
何を書いているのかわかりにくい作風DD「四字熟語の人」の作品は、ここで確認してくださいw

[MM。](22)411『消滅のdrop』(泣いちゃうかもPVよりリゾナント)
[Junjun](23)391『Silver Eternity』(ジュンジュンvs魔女様の永遠話)
[Other](25)552(リゾネス連合軍vs若手反乱軍ネタ、の前半)
[Park](30)720〜(37)185『Have a good day!』シリーズ(リゾナンター遊園地に行く)
[Hozen](32)651(戻ってきたあの人の独白、「自由が恐い」)
[DarknessNO](36)904(ハロー貴帝なm411ネタ)
[収録じゃなくてテンプレ](「よくわかる!? リゾナントスレの世界観図説」)

脈絡のなさに自分でワロタwww

92 名無しリゾナント :2010/03/20(土) 09:24:09
>>91
完結お疲れ様でした。
ほんとまさに「作風DD」ですねw
色々な意味で幅広い作品群には感服の至りです。

>後で読み返すと違った見方ができる
これを聞いてすぐに思い出すのは『邂逅〜長雨の合間に〜』ですね。
こういった、何気ない描写の裏に実は登場人物の心情が描かれているのはすごく好きです。
ほんと同じ場面でも違ったものに見えてきます。

今回の最後のジュンジュンの告白場面もお見事でした。
これまでのストーリーがくるりと裏返ったような感覚を味わえました。
ただ単に続きものの最終話というだけでなく、それによって物語がきれいに一つにまとまったと思わせられたといいますか。
一瞬にして2人の出会いの場面まで頭の中で時間が戻りました。
こういうのほんと見習いたい真似したいでもできそうもないです。

次作を楽しみにしています。


最後に…『邂逅〜長雨の合間に〜』に(ほんの微かな)リゾナントをさせていただくかもしれません。
どうぞご寛容な目で見てやってくださいませ。

93 名無しリゾナント :2010/04/12(月) 01:31:51
ザ・誕生(バースデー)あとがき

そもそものきっかけは前編の「ストレスが地球をだめにする」の1行です。
何か使えそうだなと思ったことと、それとは別に真野ちゃんに誕生日が同じあの大先輩との共通点を
どこかで何かに使いたかったというのがあります。

なおタイトルの定冠詞は「The」とかではなくてあくまで「ザ」です。
分かる人には分かっていただけるかと思いますが。

何しろメインがハローに関係あるとは言え外部の人だったり、どうかとは思ったんですが、
恐る恐る伺いを立ててみたら上げちゃえよというお言葉もいただいたので誕生日ということで。
ともあれこれで自分の設定の中での中澤さんの立ち位置や、ダークネス(とアサヤン)の成立過程が
確立したので書いた意味はあったかなと。


続きを、というレスもいただいたようでありがたいことです。
明確な続きはないですが、今後何か書く時に真野ちゃん(と中の人)や中澤さんのその後が書かれる
可能性はなくもないです。


ということで最後に
真野恵里菜さん19歳と森高千里さん41歳のお誕生日おめでとうございました。

94 名無しリゾナント :2010/05/23(日) 17:35:34
「GW〜」のあとがき

これは推理物となるのか正直、疑問なものですが、一応は推理という形式です

犯人候補が『さゆえり→リンリン→高橋』となるのは最初から考えていたのですが、実は続きがあります
できなかったのは文章構築能力が低いのと・・・長くなるからです
もともと俺の文章は長くて、ぐだぐだなので、ヘタに長いとあきられます
加えて表現力が乏しいので、わかりやすいものがいいはずなんです

一番最初のアイデアでは犯人は「ガキさん」でした
つまり『自殺』する設定でした。ごめんなさい。

そして、愛佳に描かせた台本は2種類あって、ガキさん用とそれ以外のメンバー用の2つを渡す
→高橋が自供したところで新垣が起き上がる
→小春が実は新垣が自殺したとの仮説を上げ、高橋がそうだと教える
→新垣が戸惑っている図
→こっそり撮影したカメラを出して、道重が「ドッキリ成功」のプラカードを出す

みたいな流れを考えてました
・・・でも、無理でした。実力がそこまで無かったです

もともと書きたかったテーマは「新垣をあわてさせる」でした。
その余韻がところどころに入った「つっこみ」です。新垣の突っ込みを光井にさせてみました

それから実は細かい遊びで「motor」の入力ミスをあえて「台詞の覚え間違い」として言わせてみました
れいなと小春の二人に言わせてみました・・・その一方で普通に変換ミスもありますけどね

95 名無し :2010/06/30(水) 01:10:38
リゾナンタークライシスの作者でございます。現在の所、第二話まで投稿しておりますが、長編作品になることは必須なストーリーを展開するつもりです。
仮原稿の時点では、オリジナルキャラクターも登場します。さらには多くの作品にリゾナントさせていただいており、どの作品にリゾナントしているかを考えるのも一つの楽しみになれるように作ろうと思います。

96 名無しリゾナント :2010/06/30(水) 20:18:43
>>95
長編ともなるとさまざまな事情で中断する事も良くある事ですが、ぜひ完結
までたどり着かれる様、期待しております。
次回投稿もお待ちしております。

97 名無し :2010/07/04(日) 15:04:02
どうもリゾナンタークライシスの作者です。無事中国完結編を投稿したので、後書きを書きたいと思います。
実は最初、ジュンジュンは捕まり、その後上海万博で小春ちゃんも捕まるというものでした。しかし話を進める内に何か納得できず、話を変えました。
ここだけの話ですが、リゾナンタークライシスはすでに完成しており、中編も第二弾に取り掛かっております。よってスレの流れに合わせて続きを投稿しようと思います。

98 名無しリゾナント :2010/07/25(日) 20:35:38
娘。も好きですが、それ以上にBuono!にずっとはまっています
もちろん「消失点」も大好きな曲の一つです。もちろんミヤ推しです(笑)
そして「Vanishing」という単語でピンと来たので、知っていた英単語の「banish」の方をかぶせてみました

さて、主役をれいなにしたのは主に二つの理由があります
1つはれいなを描いたことがほとんどなかったからです。
これまでのものではれいなは超脇役で、出ても1行で台詞すらありませんでした。
「背中あわせ」「GW〜」の2本でしか台詞がありません
しかし、れいなも好きなので出なかった分、活躍させたくて描いてみました
れいなが好きです。でも亀ちゃんがもっと好きです。でもそれよりもずっとリンリンが好きです
・・・地味にリンリンが美味しい役どころになったのはそんな経緯があったんですよね

もうひとつは「あぁ!」の存在です。
あの部分には誰も手をつけていないですし、そして設定が作りやすくて、曲も「first kiss」「正夢」「夢と現実」と名曲しかない
歌詞の世界観も被せてみたいですし、あの名曲を使わないのはもったいないと思い、れいな主役の作品にしてみました
雅とれいなのリアルな関係はあんな感じではないのはわかってますけどねw

それから全8章にしたのは(1)〜(8)の小タイトルの頭を取ると「なつやきみやび独占」となるっていう遊びです

この「Vanish!」の間にも結構作品は落としていて
「Remember the time」「someone in the dark」「woman in the mirror」「幸せの定義」「背中あわせ」「夢へのワンステップ」
これらはすべて俺の作品で、気分を変えるために書いた作品たちです
ちなみに「Remember」「someone」「woman」そして昔書いた「Black or White」はすべてマイケルジャクソンの曲名から取っています

正直、ベリキュが結構出たので分からなくなった人が多くなったのかなと感じてしまいましたがBuono!にはまる人が増えればいいのかなと
大阪のBuono!ライブに参戦する予定なんで、行く人一緒に楽しみましょう♪motorでしたw

99 名無しリゾナント :2010/07/31(土) 01:30:49
「マイナーな組み合わせでどうでもいい話」シリーズ(?)のあとがき書きます。
あとがきというか、書いてた作者とそのアホさ加減のバレですが。
最近調子乗りすぎな気がするので、これ書いたらしばらく自重します。

始めた理由は、自分が最近あまり書いてない人たちで何か話を、と思ったからでした。
ジュンリンものは比較的最近に書いたし、愛さんはこのあとメインで頑張ってもらう予定があるので。
で、どうせ書くなら前々からやってみたかった日常話にしようと思い、世界観も統一したものに。
テーマは「とある梅雨の日に偶然一緒になった二人」ってところでしょうか。

単にえりこはを書いてみたいという気持ちから生まれた『お茶とみかんと煎餅と』は、
いいこと言ってるような気がするけどやっぱり意味不明という亀井さんと、
そんな亀井さんに微妙に癒されてしまう小春がすべてです。
小春を振り回すことができる先輩は亀井さんぐらいだと思うの。
積極的な仲良しアピールはなくてもどこかで繋がっていてくれるといいなあ、という願望をこめました。

『あだ名と名前と現状維持と』は、他の二本とはちょっと異色の出自。
これは元々リアルのガキれな用に温めていたネタをリゾスレ仕様に改変したもので、
本来の内容はあんなゆるい感じでなく、もっと殺伐とした女の縄張り争い的な誰得ストーリーでした。
感想レスを拝見して、読み手の需要を考えることは実に大切だと気づかされた次第です。ありがとうございました。
また、書いてるこっちが恥ずかしくなるような話はこの作品が初めてだったことを付け加えておきますw

『海と家族とお姉ちゃん』。「と」でなく「ん」で終わらせたのは、続きはないよという意思表示。
さゆみつ分類だけが一つもないというwiki情報から火がつきました。
お調子者の姉としっかり者の妹に見えて、実はお姉ちゃんのほうがしっかりしてる、みたいな感覚です、この二人に関しては。
・・・しっかし自分は、道重さんとリンリンのことをなんだと思ってるんでしょう。
さゆヲタ、リンヲタのみなさん、怒ってくれて構いませんw


今後は愛さんと某ダークネスの人メインのシリアスを書くつもりなのですが、
他の組み合わせでの話も書けたらいいなとは思っています。マイナー好きの名にかけて。
ただ、ネタが尽きましたw どなたかネタを恵んでください!

ではまた機会があったら。四字熟語の人でした。

100 名無しリゾナント :2010/08/06(金) 11:58:36
>>99

「マイナーな組み合わせでどうでもいい話」シリーズ、すごくよかったです。
確かに表面上どうでもいい会話のようでありながら、その根底にあるのはとても大事なことだったり。
一見リゾナンター世界でなくてもいい話のようでありながら、この世界だからこそ描くべき内容になっていたり。

四字熟語シリーズに端的に表れていますが、視点がすごくユニークで鋭いですよね。
そしてそれを形にする腕も素晴らしいです。
憧れるセンスです。
「四字熟語の人」の作品一覧もwikiに欲しいですが……多分全作は明かしたくないんですよね?

今回の3部作、どの話もメンバーそれぞれのキャラや関連性がすごく心地よかったです。
リアルの世界とリゾナントの世界が融合したような……上手く言えませんが。
とにかく、それぞれが作品世界の中で息づいているのが感じられました。

>「と」でなく「ん」で終わらせたのは、続きはないよという意思表示。
こういう小さいこだわりも好きですw
まだまだ他の組み合わせも読ませていただきたかったですが、しっかりとした予定があってのことみたいですのでひとまず満足します。
何より愛さんのシリアス話がすごく楽しみです。
あ、あと…
>さゆみつ分類だけが一つもないというwiki情報から火がつきました。
「こはリン」もなかったりするので是非また機会があれば……w



あとがきスレなのに感想を長々スミマセン。

101 名無しリゾナント :2010/08/12(木) 11:20:57
はい。どーも。『夕陽にオレンジ』書いてきた某作者です。


締めレスでも書きましたがこの話自体は去年の10月か11月頃に書き始めたものでした。
実世界で、雨上がりでじめじめして変な天気の日でした。
それはもうあり得ないくらいの夕陽で空が染まった日です。

あ、このオレンジと亀井絵里を絡めて書きたい。
そう思って書き始めて、けっこういい線まで書いたんですけどねー。

実をいえばまさかのバトル物でした(えっ
始めと終わりは最終版とほとんど変わりはないですが(季節は違いますけど)
中盤は某Rさんとバトらせていました。

病気もかなり良くなっているカメを、武闘派として書いてみたかったんですね。
ただそこは悲しいかな、やっぱりバトル物に慣れてないんです。
戦闘描写でいつも行き詰まってました。それでお蔵入りに。

でも、夕陽とガキカメ(カメはともかく、ガキさんも一緒にしたかった)、
『夕陽にオレンジ』というタイトルだけはどうしても捨てられなくて、
冬も春も、そしてこの夏も、書いては書きかけにして終わるばかりでした。


そんな中、あの発表です。
衝撃でした。ぼんやりと、この話はなんとかしなきゃいけないなと思っていました。

決定打はガキカメ5☆です。

作中にもあるガキさんのセリフ
 「泣くなよぉ、バカヤロー」
これだ、と思いました。
これで書き上げなきゃいけないというくらいの使命さえ感じました。勝手に。

奇しくも、カメの心臓病設定と、今回の肌の件をリンクさせることになり、
その他にもラジオの中でのセリフや空気を引用した部分がいくつかあります。
「今日はカメの好きなように〜」とかね。ラジオがなければ考えつきもしなかった部分です。


カメの卒業発表、そしてラジオと、思わぬきっかけで書き上がった作品。
作者としては達成感みたいなのはありますが、正直、フクザツではあります。

けど、書き上げて思うのは、
「もっとその先を進みたいカメを、あたしはずっと見ていたい。」
ってことです。彼女の決断、応援したいです。


ということで本スレ>>651さん、ご名答です。
何でバレました?w ついったー見ました?w それとも49作目でピンと来たとか?w
おそろしやーおそろしやー

遅ればせながら自分も作者別作品に掲載いただきたく。
Wikiスレにそのうちまとめておきます。よろしくです。

102 名無し募集中。。。 :2010/08/15(日) 23:17:28
どうもリゾナンタークライシスの作者です。
作品完結してから時間が経ったので簡単に後書きを書きます。
当初はリゾスレのオールスター総出演を狙っていましたが、残念ながらダークネスメンバーを全員出演できませんでした。
頭では想像できても言葉で表すことの難しさを実感しました。

103 勝手に9期の人 :2011/06/18(土) 00:43:44
『―――erina』を書いた者です。
裏設定というか、本当はこう動かしたかったって言う思いを後書きしま(めっちゃ長いです!!!)

9期の『mizuki』『kanon』書いたのも私で、そしてえりぽんも同じように過去から書こうと思っていたんです。
でもどうしてもKYって言うのに上手く繋げられなくてまとめられなくて今回のような形になりました。
なので今回は自分の中だけにある裏設定が凄い。そりゃぁ伝わりきりませんよねw

えりぽんの能力は『KY』で『空気読めない・空気読まない・空気読まさない』
自分の領域に入った相手に空気を読まさない。考えさせない。
愛ちゃんみたいな精神感応がなくても人間は誰しも相手がなにを考えるか、どう動くか予想しますよね。
えりぽんのいる領域に入るとそれが出来なくなるんです。「あれ…あの子、何考えてんの?」そのため絵里は思考回路は鈍くなりました。

どういう能力の名前を付けたらいいか分かりませんが、えりぽんには相手の思考回路を停止させる能力…みたいなのがある、設定です
本人はそれが能力だって気付いてないんですけどね。

「なんで私のこと分かってくれないのよーーっ!!!」

なので痛みを感じない、のは能力ではないんです。無痛、これはえりぽんの過去に原因があります。
『mizuki』『kanon』同様、とんでもない過去を背負わせてやろうと(最低w)本当は幼少期から書いていました。
それがこちら↓

104 勝手に9期の人 :2011/06/18(土) 00:45:27



「あれ、衣梨奈いたん」

 ぼさぼさの頭を掻きながらベッドから起き上がる
 床に散らばるゴミを蹴散らしながら、歩く足
 
「邪魔、どけ」

 脇腹を蹴られて体勢が崩れる。細すぎる体は呆気なく倒れた。
 空き缶の中に無造作に突っ込まれたタバコの吸殻
 咄嗟に出た手がそれに当たって、床に散らばる。ぐにゃり、と腕が不自然な方向へ曲がった。

 衣梨奈はゆっくりと起き上がり不自然に曲がる腕で膝を抱える。
 『自分は要らない子ども』だ。いつからか『空気』になることを覚えた。

 衣梨奈はここに存在しながらも認められない存在になることが出来た。



色の白さと細さと若干の顔色の悪さを生かして、『満足にご飯を与えられない酷い暴力に耐える少女』の設定
だから痛みに慣れすぎていていつしか痛みを感じなくなった。と言うわけなんです。
なので本来は能力ではない。でも、いつしか自分を守るために能力となってしまった。それはKYも同じく。
えりぽんは能力が孤独を生んだのではなく、孤独から能力が生まれた人のパターン。

でも『無痛』はリゾナンターに出会いコントロールできるようになる、予定ですw結構便利だと思うので。
でもただ痛くないだけで傷は付くし血は流れます。それは『―――erina』の話の通りです。

そしてこんな両親の元で育てられた衣梨奈。自分は『いらない子ども』だ、と言われ自分の存在を両親の前から消します。
『自分のことを考えさせないようにする』『衣梨奈自信が空気になる』
透明人間になれるっていう設定にしようかと思ったのですが、話がまとまらないし、KYキャラを生かせてないし、で
この話は自分の中のベースにして絵里との出会いから話を進めました。

『両親にとっていらない子ども』という設定の上での絵里との出会い、リスカ事件。
透明人間設定も生かして「あなた、私のこと見えるんですか?」それも入れようかと思ったんですけどなんか難しくて…
そのため結局えりぽんの能力をほんのり匂わせただけで深く書けませんでした。
「…あなたが痛みを感じない理由と、同じかな」この時絵里は彼女の能力が無痛だと思っています
なので何故自分の思考回路が鈍くなったのかは分かっていません。寧ろ適当な絵里なので『気のせいだ』くらいに思っています。
でも絵里の一言がややこしかったですね…反省。

105 勝手に9期の人 :2011/06/18(土) 00:46:19

えりぽんの能力の最大の欠点は『空気読めない』ということ。これはえりぽんの本来の人間性でもあります(リアルえりぽんな感じでw)
なので戦闘では愛ちゃんやガキさんれいな無視でどんどん敵に向かっていく、そして痛くないからとんでもない事を仕出かす
という感じになる予定ですwっても、バトルを書けない人なのでそれは完璧な妄想なんですけどね

なんか長くなってしまいました。何度も読み返しましたが、なんか矛盾してるような筋が通ってないような
そんな後書きになってしまいましたが、作者が結構深く考えないで書いちゃう人なので、矛盾点は目を瞑っていただけると嬉しいです。
あと勝手に9期シリース鞘師も頑張って書いてます。待っててくれる方がいらっしゃるというのは嬉しいですねw
りほりほバージョンはえりぽんのより先に書き始めたんですけど…おかしいなぁw
もちろん底なしに暗いと思いますが書き上げますので待っててください!長々とお付き合いありがとうございました。
文章を書くって難しいなって再確認した今日この頃でした。(小説より後書き書く方が難しいだなんて!)



「知ってました?人間って思考回路が停止すると体が動かなくなるんですよ。久住さん、やるなら今です。」

106 名無しリゾナント :2011/06/25(土) 03:52:17
■ 譜久村聖の能力設定 ■

本スレに長文が書き込めるようになったら…などと悠長に考えていましたが
まるで書ける気配がない…
すでに興味もうせておられるとは思いますが…
(なおあくまで暫定なので今後断りなく勝手に設定が変わっていくこともありえます)


※譜久村聖の能力設定(暫定版)

----
譜久村聖【能力複写(リプロデュスエディション;reproduce addition)】
物品や自分自身、他の生物などに他者の能力を付与する。

■付与される能力の強度・精度
・基本的にはオリジナルの5割程度
・同じ能力を使い続ける(付与物品から能力を開放)ことで上がっていく
(オリジナルを超えることもありえる)

■作業における制限
・コピー元の能力者とは付与作業の間、接触し続けている必要がある。
・コピー先の相手や物品とも同様に接触し続けている必要がある。
・初めての相手や物品ならば数時間、慣れていれば最速で数分の時間がかかる。
・本人の気力体力の消耗も大きく、
 慣れによって変わるものの、どんなに慣れた場合でも一日数回が限度
 慣れない要素が増えれば一回の作業で疲れきることもありえる。
・途中で集中が乱されると失敗する。たわいのない内容であれば会話ぐらいは可能。

■付与する対象への制限
・ひとつの対象に一人の能力を一回分付与できる。(二重能力者ならば全部の能力を)
・【能力付与】を付与することは出来ない。

107 名無しリゾナント :2011/06/25(土) 03:52:53
■物品への付与
・物品に付与した場合、その物品に接触している者なら誰にでも能力が使える。
・触れた瞬間に大まかな能力の情報が頭に流れ込み「大体の使い方」は一瞬で理解できる。
・まったく使用したことの無い能力だった場合ならば中程度の威力で大雑把に発動されるが、何度も使っていくうちに威力や精度も上がっていく。
・ただし「一個の物品に一回分の能力」の原則は変わらない。
・同時に複数の人間が接触している場合、基本法則としては「一番弱い人間に」優先権が移行していく。
 たとえば大人と子供なら子供へ、男と女なら女へ、健常者と障害者なら障害者へ
 自信にあふれた壮者と欝病患者ならば欝病患者へ、能力者と一般人なら一般人へ、
 ただし弱者であっても「常習的に弱者であることを利用している」者の場合、
優先権が遠退く。女性プロ市民と普通の主婦ならば普通の主婦に優先権が移る。
・付与する物品は「聖」自身が「一個」と自然に認識でき、
 それより小さい単位には容易に分解されない「小物」に限られる。
 具体的には未開封のタバコの箱はOKだが開封後のタバコの箱はNG、
 タバコ一本は聖が「すぐほぐれちゃいそう」とおもっているのでNG。
 鉛筆、包丁、ぬいぐるみ、カード、モップ、バケツ、置き時計などはOK。
 料理はNGだが飴玉はOK、りんごはOKだがキャベツはNGなど、
 ほんとうに聖の認識によるところが大きい。
・物品には簡単な合言葉やジェスチャーでプロテクトをかけておける。
 その場合プロテクトが解除されてない付与済み物品にさわっても何も起こらない。
・物品が大きく破損すると効力を失う。(汚れや引っかき傷ぐらいならばセーフ)

■自分自身や他者など生物への付与
・基本的には物品と同様の制限がある。
・付与された本人には能力は使えない。
・死亡したり、付与作業時より身体部位が大きく欠損すると効力を失う。

■効果の保持時間
・だれも発動させず物品が壊れず保存され続けるなどすれば、
 付与された能力は永遠に保持され続ける。
 正確には現実に誰にも確かめられない程度には長持ちする。(100年単位)
 保持される時間に聖の生死は無関係。

108 名無しリゾナント :2011/08/21(日) 00:09:36
半年にわたって書いたVanish!Ⅱも終わりまして、ちょっとエネルギー切れ気味ですw
いや〜正直、ⅠからⅡの展開を考えていたので、如何にバレずにいくか苦労しました

この作品のイメージは最初はカメもさえみも救われるものでしたが、卒業が決まったので大幅に変えました
全体のイメージは「Fantasy11」の「愛しく苦しいこの夜に」を想定していました
「止まれ 時間止まれ」の部分のカメとかラスサビのれなえり、ガキカメ、サユエリのユニゾンがめっちゃ好きで
特にれなえりでカメの声がゆっくりとフェードアウトしていく部分とかなんだか切なくなりました

タイトルに関して言えばⅡは「2人の消失」「2人の消失能力者」を意味しています
書きたかったテーマは「繋がり」です。その点で言うなら主人公は道重もしくは亀井になります
前回よりもごちゃごちゃした話になっているのでわかりにくいのですが、これが俺の最大限のシナリオでした
最後の部分に少し書きましたが強欲であること、自分しかみていないことに対する俺の考えを全体に取り入れました
結局人と人とのかかわりが難しい、そんなありふれた話に落ち着いているのかもしれないですが…
俺は決していい表現家ではないですが、その分言葉に愛を込めているつもりです

そしてサブタイトルの「independent Girl」、これは単数にしているのがポイントです
言わずもがなBuono!の曲名なんですが、一人の女性が「独立」するという意味です
それが何からの独立なのか、カメか?さゆみか?さえみか?はたまたそれ以外の誰かか?
色々想像できると思いますし、ある場所で長すぎて省略した部分を載せておきます

救われない話になってしまいましたが、遅すぎる『亀井絵里卒業記念作』かもしれないです

さて、お知らせなんですが私motorはこの作品を持って『作者』を休ませていただきます
理由はプライベートの問題です(汗
以前プロットがあるといった「Vanish!0.7」も書く余裕がないので(汗
余裕があれば…書きますけど、期待しない方がいいです
約2年間ありがとうございました!

109 名無しリゾナント :2011/09/25(日) 15:31:04
今丁度代理投稿スレに書き込んでいる者ですが
NGワードが作品に含まれているらしく
途中からあげられなくなっています

特に卑猥な言葉も含まれてはいないはずなんですが
こまりました

110 名無しリゾナント :2011/09/25(日) 15:50:21
どうも
『 気 に か け る 』
をスペース抜きで書くことが出来ないようです

111 名無しリゾナント :2012/03/13(火) 23:09:50
リゾナンター同士で対決する話『confrontAtion』と、別のもう一本の話のあとがきを書きます。
解説となってますのでネタバレ満載です。
読んでないけど読む気はあるという方や、裏話は興醒めだという方は読まないほうがいいかもしれません。


まずは第1話。
サブタイトルの「揺蕩」は、ゆらゆらと揺れ動いて定まらない様の意。まだ答えを決めきれない五人の葛藤を表しています。
視点を担うのは、高橋愛と光井愛佳。
この回で語ることは特にないのですが…そうですね、じゃあかつて愛たちに「いい子ちゃん過ぎる」と言った人物について。
自分の中では特に思い浮かぶ顔はないのですが、敢えてそれを決めろと言われたら二名ほどの顔が浮かびます。
そういった部分に思いを馳せてみるのも面白いかもしれませんね。

続いて第2話「詰問」。
絵里の問い詰めと最後のジュンジュン。二つの“問い”が物語の今後を動かしていきます。
視点を担うのは、高橋愛と田中れいな。
この回では、離反した三人が二手に分かれて仲間の前に現れるのを愛佳が予知していた、という記述があります。
自分の裏設定では、組織には予知能力者が何名かいるけど精度では愛佳に敵わない、
しかしそれでもほぼ全員がこの日の三人の襲撃を予知した、ということになっています。
では結末を予知できた者はいなかったのか、となりますが、そこはなんとも言えません。
三人の死を視た人もいるかもしれませんし、実際の結末とは全く違った未来を視た人もいるかもしれません。
個人的には、未来は多くの偶然と少しの必然で成り立ち確率はいくらでも変動すると考えています。
視えていたとしてもどうすることもできなかった、というのが正解でしょうか。

第3話「相克」。
サブタイトルとメインタイトルの意味がイコールですね。要するに見せ場です。『SLAM DUNK』で主人公がダンクシュート決めるシーンのようなものです。
視点は高橋愛及び新垣里沙、そしてジュンジュン。
戦いが本格化していきますが、実はこの時点でもその後でも離反した三人に殺意はありませんでした。
五人を動けなくなる程度に倒してその先に進み、何かを知っていそうな幹部に小春の件の真相を聞き出す、というのが三人の最理想形。
それが叶わなければ元仲間五人もしくは組織の応援部隊に討たれて、その死に様を刻みつけることを考えていたようです。
絵里自身それが心苦しくて、「詰問」で「バカなことに付き合わせちゃった」と言っているんでしょうね。
この回のジュンジュンの「困るよ道重さん」も、いきなり飛び出してこられたら力の加減ができないじゃないかという不平のつもりでした。

112 名無しリゾナント :2012/03/13(火) 23:10:34
第4話「反鳴」。
スレに上げた時にも言いましたが、反鳴は共鳴の反対語(造語)です。
こういった話で造語を使うのは自分の中では負けなのですが…本来の対義語を調べてもなんか違うな、と。
視点は新垣里沙とリンリン。
当初の予定では後半のリンリン視点は飛ばして、というか構想になく、すぐに「終息」の第2パートに繋がる予定でした。
しかしこの辺りから、せっかくだからと少し丁寧に話を進めるようにしています。
それが結果的に自分の首を絞めることになるわけですが。
一方で前半のガキカメバトルは、今作で自分の最も書きたい場面の一つだったので書いていて楽しかったです。
自分の想像の中では、この二人がやり合ったら7:3で亀井さんが勝利します。
しかし新垣さんが本気を出して命をも惜しまない、となると8:2で新垣さんに軍配をあげたい。
「反鳴」の冒頭の時点で、絵里は自分が本気を出したことを反省しています。「相克」でのVS愛ガキを戦士として純粋に楽しんでしまったんですね。
ですので「反鳴」では少し抑えて戦いました。
そこが今回の勝敗の分かれ目だったかどうかは読んだ方の想像にお任せしたいところです。

第5話「終息」。
事態が収まったという意味と、「息を終える」すなわち「死」を表現しています。
視点は新垣里沙、道重さゆみ、高橋愛。
亀井絵里が一度も視点にならなかったのは、あわよくばと仕掛けたミスリードのためという説と、単に入れ忘れててもう手遅れだったという説があります。
死の描写は本当はもっとあっさり済ませるつもりだったのですが、自身のメンバーに対する思い入れのせいか案外こってりとしてしまいました。
また、「反鳴」の項で先述した丁寧に書こうという意識(またの名を引き延ばし)のしわ寄せが来たというのもあります。
説明することが増えて、ちょっと自分の手には負えなくなってしまいましたね。
自分の手には…ということで、10.12.14分のポケモーツアー日記の手を借りた台詞があるくらいです。
そして、回の終わりのモノローグ。
自分としては、「四年間」というキーワードで語り手を特定したつもりでした。
しかし後で読み返してみると、別の解釈もできなくはないということに気がつきました。
正解はきっと読んで考えてくださった方の数だけあるのでしょう、とわかったようなことを言って逃げることにします。

最後に第6話「後継」。
役職の継承、秘密の引き継ぎ。チームの後を継ぐ者たち。視点は新垣里沙。
ここでやっとメインタイトルに込めた意味を明らかにできます。
『confrontAtion』のAがなぜ大文字なのか。
それはこの話の鍵を握っている人物がAだからです。
confrontAtionという並びの中でAだけが他と違っている。Aだけが、誰も知らない真実を知っている。
とまあ、そのような感じです。ヒントにも伏線にもならない仕掛けでした。
事の真相をはっきりさせず読者や里沙の想像に任せたのは、書き手の筆力不足もそうですが「後味の悪さの演出」という理由が大きいです。
もやもやしたものが残る→どのような形であれ心に残る話になる、という単純発想から来ています。
そして最後の里沙が十字架に目を向けることができなくなった理由は、申し訳なくて顔向けできなくなったから、と考えていただけたら。

この話は現実の変遷と合わせることを重要視してきたので、終盤は「次の卒業が発表されたらどうしよう」とヒヤヒヤものでした。
今はとにかく新垣さん卒業前に終わらせることができてよかったと思います。

113 名無しリゾナント :2012/03/13(火) 23:13:54
新旧リゾナンターが夏の海はメルヘンチック〜♪な話『リゾナントリゾート』のあとがき。

あの夏は自分自身「リゾナンター」は前の9人がいいのか新しい9人がいいのか頭を悩ませた時期で、結局
「じゃあもう、一人くらいリゾナンター13人で書く人がいたっていいじゃん!」と開き直りリゾート話が生まれました。
完全なヤケです。ちょっと後悔しました。だって13人同時に動かすのしんどいんだもん。

1.チェックイン
はぶられいな好きでごめんなさい、としか言えないプロローグ。
でも、リアルで今現在サトウマサキにあたしの心アンロック!されるれいなも嫌いじゃありません。なんの話だ。
今読み返してみて思うのは、鞘師さんのキャラが変わったなということ。
この章の彼女は、やたらとはしゃぐ香音さんに少し引いているようです。

2.海バトル
出番の少なくなりそうなメンバーの調整回。
やはり13人で話を進めるのであれば、卒業メンバー+9期という夢の組み合わせを取り入れたいところ。
そんなわけで、リンかの師弟と絵里ヲタ聖の描写が入りました。
このネタを書いている当時の譜久村さんは、嗣永亀井を特別に好きなハロプロDDという印象だったのですが・・・
時の流れというのは恐ろしいものです。

3.打ち合わせ
もらったツッコミに即フォローを入れられるというのがコメディの利点ですね。
ポロリやクラゲ能力の説明のくだりは予定になかったにもかかわらず、スムーズに話の中に組み込めました。
しかも思いがけず、やすすの登場がこの後のダークネスメンバー登場の前置きというかワンクッションに。なんて万能なヤス!

4.海の家
しゅわしゅわぽん言わせたかっただけであり、ウエイトレスりほりほ書きたかっただけであり。
ちなみにウエイトレスの衣装は、水着の上にパーカーとホットパンツ、お揃いのエプロンだったらいいなと思います。
海の料理人開眼編は、美味しんぼもクッキングパパもろくに見たことがない自分ではどうあっても面白くなりそうにないのでカット。

5.ビーチバレー
1話から散々引っ張ってこれかよ、という内容になってしまいました。はぶられいな好きでご(ry
書いた人がどういう基準でバレーのメンバー選抜をしたのかは、彼女たちの所属ブロックから察してください。
当初の構想では生田さんではなく鞘師さんだった、という点からも察してください。
じゃあなんでガキさんが入らないんだ、というのは物語上の事情ですお察しください。
現実では、この辺りから生田さんのガキヲタっぷりが定着してきて、だいぶキャラを動かしやすくなりました。
どんどん現実がネタを追い抜いていきます。事実は小説よりも奇なり。

114 名無しリゾナント :2012/03/13(火) 23:14:28

6.釣り
自分が釣りに詳しくない分、釣りと「釣り」をかけ合わせて話を広げることにしました。
ので、登場するメンバーは当然あの二人。
でもこのネタはオチが弱いんだよなーどうしようかなーと思っていたところに、れいなさんが思わぬネタを投下。
全力で釣られてやるのが雑魚の礼儀です。和解ヲタの嗜みです。
どうやらこのシリーズはガキれなの現実にまで追い越されてしまったみたいです。

7.バーベキュー
9期の山梨バスツアーの映像を観終わった後に書いたなんて言わないよ絶対。
最後は食事どきのドタバタ劇で締めようと決めていた割に、オチが思い浮かばなくてまいりました。
ラーメンジャーさんには足向けて寝られません。
内容のほうは、鞘師さんのキャラに変化が表れました。
描き方がアレなのでわかりにくいですが、この章の彼女は香音さんと一緒にリンリンマンのギャグを真似したり光井先輩に売られた喧嘩を買ったりしています。
「チェックイン」の頃の、香音さんに一歩引いてた彼女はどこにも見られません。
やはり時間というのは(ry
そしてなにより反省したいのは、譜久村さんのキャラの描写。
終始一貫して、可愛い女の子に見境がない変態予備軍となってしまいました。
もっとフク毒吐かせたり先輩に刃向ったりさせればよかったと、もったいない思いでいっぱいです。

8.合流
彼女たちの登場は当初全く予定になかったのですが、夏の話の完結が晩冬初春にまでずれ込んだことのお詫びとして。
嘘です、単に自分が彼女たちを描いてみたくなっただけです。
しかし書いている間、今自分はリゾナントスレ用の話を書いているんだという気にはなりませんでしたね。
ちょっと場違いかなというか、違和感のようなものを覚えました。書いてて楽しかったからいいけど。
今回出てきた“くどぅー”は、『〜クルーズド・ボンド〜』の「遥ちゃん」があまりに魅力的なキャラクターだったため、かなりそちらに引きずられてます。
憧れのアネキたち〜のくだりはその名残です。
作者さんすみません。でもありがとうございました。


また、最後になりましたが『confrontAtion』『リゾナントリゾート』どちらも、代理投稿の件で複数の方々のお世話になりました。
おかげさまで、両作を完結させることができました。
本当にありがとうございました。

115 名無し募集中。。。 :2012/08/08(水) 11:13:01
悪魔城ドラキュラ…その通りです(^O^)

以前戦ったサキュバスの女を石黒さんに急きょ設定しやした、強引だったねw

117 名無しリゾナント :2013/10/01(火) 01:53:51
本スレ第84話での「自分の作品内での能力の申告?」に参加させていただきます

タイトル→ タイトル考えたことなかった…
http://www35.atwiki.jp/marcher/pages/272.html
を書いている者です。物語上まだ能力を確定させたくない項目は?が入っています(10月01日現在)。

■ 当作品内での09期メンバーの能力まとめ ■
譜久村聖 :【能力複写(リプロデュスエディション;reproduce addition)】
生田衣梨奈:【精神破壊(マインドデストロイ;mind destroy)】
鞘師里保 :【水限定念動力(アクアキネシス;aqua kinesis)】
鈴木香音 :【物質透過?】

■ 当作品内での10期メンバーの能力まとめ ■
飯窪春菜 :【偽装幻視(ディスガイス;disguise)】
石田亜佑美:【空間跳躍(ショートテレポート;short teleportation)】/【幻想の獣(イリュージョナリービースト;illusionary beast)】
佐藤優樹 :【?】
工藤遥  :【変身/大神(トランスフォームトゥホワイトウルフ;transform to white wolf)】
 ※石田のIBはDSによってコントロールされており彼女固有の能力では無い

■ 当作品内での先輩メンバーの能力まとめ ■
高橋愛:【読心術(マインドリーディング)】【瞬間移動(テレポート)】/【幻想の獣?】
新垣里沙:【精神操作(マインドコントロール)】
亀井絵里:【傷害共有?】
道重さゆみ:【治癒(ヒーリング)】
田中れいな:【共鳴増幅(リゾナントアンプリファイア)】
久住小春:【念写能力(ソートグラフィー)】
光井愛佳:【予知能力(プレコグニション)】
JJ  :【獣化(メタモルシストゥビースト)】
RR  :【緑炎(パイロキネシス)】
 ※高橋愛は現時点でも【二重能力者(デュアルアビリティ)】のままである。しかし3つ目の能力を保有した。

■ 当作品内での℃メンバーの能力まとめ ■
矢島舞美:【瞬間移動のような何か?】
鈴木愛理:【聴こえない歌のような何か?】
中島早貴:【?】
岡井千聖:【超回復力のような何か?】
萩原舞 :【慣性歪曲(イナーシアディスト―ション)】

■ 当作品内でのスマイレージメンバーの能力まとめ ■
和田彩花:【空中浮揚(レビテーション)】→【?】/【視覚に関わる何か?】
福田花音:【思考革命(マインドレボリューション)】
前田憂佳:【不可視(インビジブル)】→【光学操作?】
小川紗季:【死人還し(デスキャンセラー)】
 ※和田彩花が【二重能力者(デュアルアビリティ)】であるかは現時点では判明していない。

■ 当作品内での組織サイドの能力まとめ ■
保田圭  :【時間停止?】
矢口真里 :【能力阻害(インぺディメント;impediment)】
市井紗耶香:【蟲使い(バグテイマー;bug tamer)】
吉澤ひとみ:【念動力?】→【幻想の獣(イリュージョナリービースト;illusionary beast)】
後藤真希 :【暗黒物質(ダークマター;dark matter)】

118 117 :2013/10/01(火) 02:02:27
もし、申告用の専用スレが立った際にはそちらの書式に合わせて投稿しなおします

119 名無しリゾナント :2014/06/02(月) 01:18:43
瑞珠剣士・鞘師の作者です。
元ネタをわかり辛く書いてしまった反省もあり、この場で元ネタと合わせて解説させてください(汗

「闇黒」
http://hello.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1397835674/769

りほりほを主役に据えるに当たり、まずは彼女の相棒たる香音ちゃんとの出会いが書けるような話を探しておりました。
元ネタの『-Qualia-』はそういう意味ですごく使いやすかったです。
あとは最初は学園で起こる事件を一つずつ解決、という話の進め方にも非常にマッチしていたかと。
いじめっ子にいじめられてた子が能力者に復讐というのも王道でいいですよね。

「鎌鼬」
http://hello.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1397835674/777

こちらも『-Qualia-』のいちエピソードから。
今回のコンセプトの一つに「オリキャラを出してる話をリゾナントしよう」というのがあり、この話に出てくる陸上少女
もそうですよね。

「冷血」
http://hello.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1397835674/788

もう読んで字の如く過ぎて申し訳ない…
コールド・ブラッドの敵役の深華さんを登場させました。さらにここらで第三のキャラを出しとこうという感じでフク
ちゃん登場。ちなみに明言はされてませんがこの話の深華さんは「自分のことを吸血鬼だと思い込まされている能力者」
という裏設定がありますw

120 名無しリゾナント :2014/06/02(月) 01:43:38
「憎悪」
http://hello.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1397835674/798

フクちゃん出したら次はえりぽんだ!というわけでのこのエピソード。
■■シリーズの ■ ナチュラルエネミー−生田衣梨奈− ■ が元ネタですね。
本スレにも書きましたが、りほりほvsえりぽんというカードは前半の山場にふさわしい内容だと思いました。
ここから第九話に、そしてリゾナンターЯでの「かつて鞘師が生田の精神破壊でひやりとした」という記述に
繋がってくるのです。

「共鳴」
http://hello.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1397835674/810

愛ちゃん登場です。特に元ネタはありませんw
学園での一連の事件は繋がってるんだよー、というのとリゾナンターとりほりほは顔見知り、というのを書きたかった回です。
ファッショナブルで実際顔合わせしてるというのが大きく影響してますね。

「双極」
http://hello.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1397835674/816

元ネタは『motor fivers 後編』 ですが、元ネタではJさんの相手は梨華ちゃんですね。
梨華ちゃんはJさんを金属化の応用で倒しましたが、こちらのりほりほは相手の力が磁力ではなく電磁力であることを見抜き
倒しています。あくまで予告編なんで詳しくは書きませんけどw

121 名無しリゾナント :2014/06/02(月) 01:57:14
「大樹」
http://hello.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1397835674/830

こちらは初期の名作『Green Monster』から。
元ネタの後日譚みたいな感じで書きました。あの木のクローンということであれば何となくダークネスの仕業っぽくなりますし。
喫茶店で木について話してる常連さんはおそらく東洋の37歳(当時)の人だと思いますw

「鏡像」
http://hello.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1397835674/841

喫茶店に「擬態」能力者が潜入、というのは「屋上のリゾナント」を大いに意識してます。元ネタと言ってもいいかもしれません。
ここから第9話に繋がるというのと、ダークネスは擬態能力者をクローン技術によって大量生産してるんだよというのを書きたか
った回になってます。Яに出てきたまーちゃんに擬態した子もそのうちの一人ですね。

「信頼」
http://hello.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1397835674/952

四話が前半の山ならこちらは中盤の山。元ネタは■■シリーズの■ トラストオアコンフィデンス −鞘師里保X生田衣梨奈− ■
ですし、タイトルもまんま和訳ですね。きっと本編でも元ネタ同様りほりほの葛藤だったり努力だったりがあるんでしょうけど、
あくまでも予告編(そればっかり)なので、そこはあえて秘す感じですかねw

122 名無しリゾナント :2014/06/02(月) 02:13:48
「禍刻」
http://hello.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1397835674/959

タイトルがどストレートw
言うまでもなく『禍刻 I ―Photon like a devil―』 が元ネタですしこの女性はいわゆる「Drさん」です。
ここのDrさんはここでは逃げおおせます。後々ごっちんによって本編さながらのひどい(略)
本スレにありましたが、わざわざ禍刻さんの話を狙い撃ちしてるのではなくて、オリキャラ達をリゾナントしよ
うとしたらそれがたまたま…という状況ですw

「暴動」
http://hello.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1397835674/972

言わずと知れた禁断の名作「テロル」から。
舞台も違いますし、本家のような感動的なラストもないですが。きっとこの本編を書くとしたらやはり緊迫した
空気は狙うんでしょうね。恥をかくだけなので絶対にやりませんが。
余談ですが「ここはお前たちの劇場じゃない」というのは元ネタの舞台が劇場だからです。

「未来」
http://hello.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1397835674/996

『Memory 未来に射す光』が元ネタです。こちらの黒崎さんはりほりほとやり合えるくらいの戦闘力は持ってますが。
この回でダークネスの幹部さんと初対面になるわけですが、きっとあちらは自称神なのでそんなことは覚えちゃいないでしょうね。
これで「学園陰謀編」は終了です。

123 名無しリゾナント :2015/02/19(木) 22:18:30
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/music/22534/1406309546/656-658
■ ベインズワークショップ -少女達- ■の注釈


以前「なぜベリーズが出ていないのか?」というご質問を受けたことがあります。
その際は確か「作品には出てこないが動いてはいる」というようなあいまいなことしかお答えできなかったように思います

とっさのご質問だったため即答できませんでした
あのあとすぐ今解答できる情報の範囲内で拙作を書いたのですが
今度は社会情勢というか彼女たちが主に活動している場所が
娯楽小説の舞台にするにはあまりそぐわなくなってしまっているようです
今後予定通り進めるか変更するか
いずれにせよもうしばらく寝かせるしかないかもしれません

124 名無しリゾナント :2015/03/16(月) 18:30:12
『この地球の平和を本気で願ってるんだよ!』Prologue - スパイ潜入
のあとがきです。


登場人物は、
・ダークネスの相当エライ人
・ダークネスの割とエライ人
・エッグから選出されたスパイ
です。



>「……こんな小さい子どもに、スパイを?」
>「11歳ですが、相当の訓練を受けています。不足はないかと」

〝11歳〟と〝小さい〟がヒントのつもりでしたが、やはり無理でしたかね。



>「……保有能力は?」
>「〝透視〟です」
>「透けて見えるだけか? それなら〝千里眼〟くらいの方が

〝千里眼〟が基本設定の人物ですが、ここではあえて〝透視〟にしました。
理由はいずれ……?



>「元エッグの譜久村だが、あいつの記憶からエッグに関する事を消してある。お前の事も覚えていないから、その点では心配ないだろう。しかし、新垣には気を付けろ。些細な事からお前がスパイだと見破られる可能性がある」

独自設定が多い自分の作品内の、譜久村さんと新垣さんの設定を事前に明示しました。
まだ説明不足ですが。



当時はタイトル無しで投下しました。
後日投下し始めた『この地球の平和を本気で願ってるんだよ!』のプロローグだといつ気付いて書き込みがあるか待っていたら、まさかリホナンター内で触れられるとは思いませんでした。
ネタにしてもらい嬉しくて小躍りしてしました。
ありがたやー。


以上です。

125 名無しリゾナント :2016/12/18(日) 22:45:56
「the new WIND」と長編の合間に投下してた短い話のざっくりあとがきです


「風の行く末、未来への路」
二人とも体に抱えた不調での離脱って形だったので
そういう意味での共鳴があったんじゃないかなとか勝手に妄想しました

「季節外れのお参りに」・「遠い背中を」・「crossing belief」
伊坂幸太郎の「魔王」に影響されています。
信念を最後まで貫くことが闘うことっていうのはリゾナンターに共通しているのではという解釈です

126 名無しリゾナント :2016/12/18(日) 22:46:34
「水と風の宴」
鞘師さんの成長シリーズの最初の作品です


「DAWN OF A NEW DAY」
伊坂幸太郎の「魔王」から“副作用”ネタ。
本作だけ唯一、ほかと世界観が異なっていますが、これはこれで気に入っています


「未来からの暗殺者」
梶尾真治の「時の“風”に吹かれて」から着想。
タイムマシンの理論とかほとんど触れてないですけど全くの持論です


「誕生日の夜に」
田中れいな生誕記念。
れいなさんとふくちゃんの見えない信頼関係を書きたかったんです

127 名無しリゾナント :2016/12/18(日) 22:47:23
「約束の場所」
れいなさんと鞘師さん、2人のエースの想いが好きです。
エースの系譜とか魂の継承とか、この2人にしかわからないものがあったのかなと。


「年を越えて―――under the same sky」
1年お疲れ様記念w


「Running to the TOP」
れなまーの関係性と、ちょこんといる鞘師さんって良いよねと思いながら


「平和の音」
鈴木香音生誕記念。
りほかのの末っ子コンビがもう少し見ていたかったです

128 名無しリゾナント :2016/12/18(日) 22:48:06
「your side」・「deep inside of you」・「pray for you」・「水辺の誓い」・「snow」・「旅立ちの挨拶」
内に秘めた狂気。その強すぎるが故の暴走を止めてくれるのは道重さんじゃないのかなと。
鞘師さんは、鞘の名を冠した刀であり、その想いを受け止める存在が傍に居てくれたらなと。
最後は、さゆりほから鞘さく、しゅわぽくへと繋がりました。これも好きなシリーズです


「努力の方向音痴」・「道標」・「祈りの夜」
鞘師さんが「自分と似ている」と語ったように、ちぇるさんにも彼女のような危うさがある気がします
鞘師さんに道重さんがいてくれたように、野中さんにもそんな存在が居てほしいです。

129 名無しリゾナント :2016/12/18(日) 22:52:09
「the new WIND」
酔った勢いでさゆれな対決が思い浮かび、そこからこんなにも長くなってしまいました
6期の2人の話と、9期という新しい風を受け入れるまでの苦悩と葛藤、原初9人のそれぞれの道が書きたかったです。
想定していた最後の風景にたどり着けて良かったです。
「DAWN〜」以外の作品はすべて同じ世界観ですが、うまく生かしきれたかどうか…

本作で使った引用詩は下記のとおりです
・宮沢賢治「生徒諸君に寄せる」
・ゲーテ「ファウスト」
・ニーチェ「善悪の彼岸」
・宮沢賢治「眼にて云う」
・ドストエフスキー「罪と罰」
・フリードリヒ・フォン・シラー

特に解説も何もないのですが…w
本当に皆さんありがとうございました!

130 名無しリゾナント :2017/02/26(日) 03:30:39
『猫の気まぐれは黒く白く』のあとがきを。
作品を書くきっかけとなったのは、工藤さん、小田さん、飯窪さんが
放送したラジオでカップリングの話をしていたのを強く影響されました。

「カップリングされた事がない」や「絡みにいかない」という言葉に
少し寂しさを感じてしまったので、三姉妹の長女である飯窪さんとの
姉妹感を出せる二人を捜した結果、まーどぅーに収まりました。

なんだかんだ言ってあの二人は飯窪さんには甘い?弱い?イメージが
ありましたので、それと個人的願望から猫耳メイドを着させました(笑)
工藤さんは12期が加入した直後にイベントでメイド衣装を着てたのに対して
佐藤さんはそういった画像はありませんが、猫スタンプを好んで使ってる
ようなのでそれに依存する事となりました。

ちなみに『振動操作』はwikiの方に能力が載ってたので、飯窪さんへの
深手を負わせる事で佐藤さんの負い目を利用する事で衣装を着させる、という
理由に使用させて頂きました。
自分の書く作品もほぼ「瞬間移動の申し子、佐藤優樹」が多いです。

131 名無しリゾナント :2017/02/26(日) 03:57:55
俺の煮物で元気になれよ級の騙され工藤さんの猫言葉を
某天使の羽根さんの「許してニャン☆」と迷ったのですが、ああいった
ストレートの方が辱めれるかなと思い、本編の方を採用しました。
(多分言い慣れてる気がするので(笑))

石田さんと小田さんがどんな護衛依頼をこなしたかはご想像にお任せします。
この部分はきっと深く掘り起こさない方がいいのかもしれません…。ふふふ。

ただ裏設定としてはこの三週間後ぐらいにある事件が起きます。
猫を追いかけて行方不明になってしまった小田さんを石田さんが何人か率いて
捜し始めるんですが、怪しい三人組に捕まってパラレルワールドに飛ばされるという(笑)

今の構成だと石田さんと小田さんがメインになるんじゃないかと思うのですが
13期の話もありますので多分当分先になりますし、あまり期待しないでください…。


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シングルV「リゾナント ブルー」 / モーニング娘。

ヽ( ゚∀。)ノ<やっぱこれを見ないとね!


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