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【邪神】 悪魔 ・ 地獄 第二 【異獣】

1 言理の妖精語りて曰く、 :2017/02/28(火) 01:56:15
悪魔、悪鬼、悪霊、魔王、邪神、異獣などに関するスレ。地獄の話もあるといいと思う。

2 言理の妖精語りて曰く、 :2017/02/28(火) 01:57:56
前スレ

悪 魔 地 獄
//jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/movie/7039/1162199533/l50

3 言理の妖精語りて曰く、 :2017/02/28(火) 23:01:08
悪が地獄からあふれた
よって地上の半分を第二地獄とした

4 言理の妖精語りて曰く、 :2017/02/28(火) 23:04:43
1立方メフィートが許容できる悪の量には限界があることが判明した
これを飽和悪気量という

5 言理の妖精語りて曰く、 :2017/03/01(水) 10:56:29


埋め

↑これは悪魔パデル・ヘレクトールを一人で地獄に追い返した漁師が勝利のあとに魔除けとして骨製の釣り針を埋めた故事に由来している。
パデルは性懲りもなく地上に現れ、そのたびに撃退されたが、現れるたびに強くなっていき、埋める骨釣り針の数も増やさなければならなかった。

これが転じて、 釣り針をあらわす象形文字「乙(オーツ)」が空間に存在する悪の量をあらわす単位として用いられるようになった。

6 言理の妖精語りて曰く、 :2017/03/02(木) 20:00:11
単位が存在するということは、扱う術もまたあると言う事である
乙の確立とともに、悪を扱う呪術もまた確立し始めていた

7 言理の妖精語りて曰く、 :2017/03/02(木) 21:28:11
基本にして奥義、悪因悪果

8 言理の妖精語りて曰く、 :2017/03/03(金) 12:08:53
「悪果を被るということは悪因をなしたということだ」

こうして災いを被っただけの相手に「悪」の属性を付加する。
あとは懲悪の原理が自動的に相手を追跡し、懲らしめを与える。

悪を扱う呪術の代表例である。

9 言理の妖精語りて曰く、 :2017/03/04(土) 11:44:21
教育・福祉・司法によって悪を間接的にコントロールする時代は終わった
先進国では悪魔術によって直接的に国家内の悪を制御している

10 言理の妖精語りて曰く、 :2017/03/04(土) 11:50:06
国家は原始的な悪魔術である
始まりに悪があり悪の制御を目的とする

11 言理の妖精語りて曰く、 :2017/03/04(土) 17:19:33
【七大魔公】(セブン・デーモンロード)たちは、かつては栄光に満ちた存在であった。
混沌の使徒である彼女たちは、解放と、終わること無き変化を信条として、あらゆる抑圧に反抗していた。
だが、それも、国家による【悪の制御】によって、終わりを告げた。

12 言理の妖精語りて曰く、 :2017/03/05(日) 10:31:17
ロードとはいっても、王者といった意味合いであり、ナワバリはあっても領土はなく、
つまるところ政治や統治をしていたわけではない。

ナワバリを領土として整備し、王国の王としての魔王となっていれば、もしかすると彼女たちの栄華は長続きしていたのかもしれない。
が、それは秩序であり混沌ではない。

13 言理の妖精語りて曰く、 :2017/03/05(日) 15:04:20
七大魔公には「成文法? NO! 本能が法!」みたいなノリの持ち主がいる。

14 言理の妖精語りて曰く、 :2017/03/05(日) 16:44:40
むしろ、七大魔公にとっては、ノリこそが法(のり)である
彼女たちの衰退は、むしろ必然だったのかもしれない

15 言理の妖精語りて曰く、 :2017/03/06(月) 00:48:06
羅列的で
羅刹的で
刹那的で
キレッキレな
そんなラップバトル

16 言理の妖精語りて曰く、 :2017/03/06(月) 23:19:44
ただ一人、この法(ノリ)を拒否する魔公がいた。

「韻をINする所詮はLOGIC……」

17 言理の妖精語りて曰く、 :2017/03/07(火) 18:08:35
それでも、地味に韻を踏んでいる気がするその魔公は、悪の制御魔法陣の上で、優雅に踊り出すのであった。

18 言理の妖精語りて曰く、 :2017/03/08(水) 20:27:20
地獄とは、どんなところなのだろうか?

19 言理の妖精語りて曰く、 :2017/03/09(木) 22:41:10
地獄の大気には悪が飽和し、今か今かと凝集の時を待っている
地獄の朝は、水ではなく悪の露で葉を濡らし光らせる

20 言理の妖精語りて曰く、 :2017/03/10(金) 10:38:14
悪とは善の欠如であり、善は欠如するのが当たり前なことは読者諸兄のご存じの通りである。

21 言理の妖精語りて曰く、 :2017/03/10(金) 10:54:06
地獄には大地に丸め込まれた内地獄、大地の遥か外側の外地獄に分けられる。
内地獄は丸め込まれた時に強く圧縮されたために悪が飽和するようになった。
対して外地獄は、飛来神群どもが各々勝手に空間を広げたため、悪は希薄になっていた。

22 言理の妖精語りて曰く、 :2017/03/10(金) 21:15:59
悪の希薄なそこは、悪の地獄である内地獄に対し死の地獄と言える。

そこは一切の炎がなくとも灼熱。しかし星の陰においては、氷も凍気も無いのに極寒となる。

地脈も霊脈も精気の流れも存在しないそこでは、霊的存在ですら自己を維持していけない。

外地獄においては、霊物両面における絶対真空がその果てまで拡がっている。

23 言理の妖精語りて曰く、 :2017/03/10(金) 22:30:14
悪が少ない、それ即ち善である
至高善は外地獄の絶対真空圏にあると見た

24 言理の妖精語りて曰く、 :2017/03/12(日) 11:43:12
【地獄崇拝派】によれば、悪魔とは【神の愚行権】であり、すなわち神の自由さと全能性の現れである。

25 言理の妖精語りて曰く、 :2017/04/13(木) 00:53:28
大地の中心の九十九騎士が瓦解し、全滅したかどうかすら判別できなくなった時代、
そして彼等や、(地上に召喚された際に)彼等の代わりとして地獄に送られた地上民たちによるメンテナンスが絶え、
地球の中心核(オェル=トェガ)が核壁の防護機能を喪失したことで、地獄の住人たちに出来るようになったことがあった。

中心核に干渉し、地表、地殻にある霊脈、地脈をいじることである。
生物で言えば、主要な大動脈に相当するような重要かつ致命的なものですらも。

もしも地球の中心核すべての機能を把握・掌握できれば、
それは地上の住民の生殺与奪を完全に握ったも同然である。

26 言理の妖精語りて曰く、 :2017/04/13(木) 17:37:08
地獄の住人の立場は勢力によって大きく分かれている。

下手にいじるなとする慎重派、むしろ積極的にいじって動作確認しようとする積極派、
この間に時間をかけて研究し把握しようとする立場など様々である。

自分達以外の特定勢力が地球の中心核を支配した場合、
地上の住人・生物だけでなく、自分達の運命も思いのままにされてしまう、
その確信だけは共通していた。

中心核から遠く離れた地表や地殻すら干渉できるのである。
その間にある地獄や冥府、黄泉、魔界の環境をいじれない訳が無い。

27 言理の妖精語りて曰く、 :2017/04/14(金) 17:48:00
一つの勢力にその力をゆだねるのは危険と判断した住人らは、
その権限を六つに分割して、各勢力で分けることにした。
一つだけ余った権限は数多の悪霊、悪魔が封印されている場所に封印した

28 言理の妖精語りて曰く、 :2017/05/01(月) 14:02:16
ルザナイ教の四大魔王の中で唯一、グラ=バルガウルは神との戦いを諦めきれない。

四大魔王のうちルドムゼスとキョケはそもそも唯一神との殴り合いなど夢にも思わず、
唯一神を実は偽物でその虚像は破壊されるべき、とかいってたブマズも、
いつしか自分達の信じる「真の神」に破壊してもらう、という受動的な立場に変わった。

グラ=バルガウルのみがマハ=ディヤルニの玉座に至り、その主を弑し、自身を新たなる唯一神とするという野望を持ち続ける。

しかし障害となるのが、地球と神の座す深層の天の間によこたわる宇宙空間である。
宇宙空間は霊物両面における絶対的な真空であり、そこを突っ切って進もうとすれば
霊的存在ですら「窒息」し木乃伊のように存在がしぼみ消滅してしまう。

29 言理の妖精語りて曰く、 :2017/05/02(火) 00:31:11
ワーバレート

唯一神ウィ・バレテの敵。
ワーバレートとは、神名をもじり、「放逸」を意味する単語の母音を強引に
挿入する事で作り出した名である。
同様な形で神を冒涜する名を持つに至った者たちはほかにも存在し、強大な魔王として知られている。

教王庁を滅ぼすべく、グラ=バルガウルと交わり、「僧侶食らい」と呼ばれる悪霊の仔らをもうけた。
この悪霊たちは教王庁で経理を担当していた聖職者たちをあらかた食いつくしてしまった。

30 言理の妖精語りて曰く、 :2017/05/05(金) 10:19:28
唯一神教における魔王や高位の悪魔たちは、(教王庁や信徒からの認識を別にすれば)
自ら堕落に身を任せたりはしない。そうしたものは惑わすべき地上の者達に及ぼすべきものであって、
自ら堕落して自分達を虚弱にしたり、軍団の秩序や力を弱めるような事はしない。
これは麻薬を売りさばく売人の元締めたちが、自分たちは麻薬を使わないのに似ている。

魔王たちや高位悪魔たちは、下級の悪魔や悪霊、悪鬼には堕落をある程度許容する。下級の連中は彼等からすれば仲間や身内ではなく、
堕落して使い物にならなくなれば、いつでも替えがきく存在でしかない。

しかしワーバレートは他の一神教の四大魔王の一人に誘惑され、交わってしまった。
これが正式な婚姻なら、よかったが、傍から見れば、どうみても、グラ=バルガウルは「タネ」目的でしかない。
「王子」を生むためのものですらなく、武器としての悪霊を生むためのものだった。

だというのにワ―バレートのほうは本気にしてしまっている様子だ。
他の魔王たちは苦々しく思わざるを得なかった。

31 言理の妖精語りて曰く、 :2017/05/07(日) 00:48:43
ヴォア・マ・チェンノル
ティセ・ハールマリ
アピルト・マーピルト
モナン・エインド=セイント

千年戦争末期、地上の地獄と化した中央大陸に現れた四人の開祖たち。
25年の存在限界を超えて、大異端を存続させた女たち。
教王庁にとって、彼女らはまさに涜神の悪魔たちに他ならない。

新史歴25世紀、唯一神教の歴史は新たな局面を迎える。

32 言理の妖精語りて曰く、 :2017/05/07(日) 10:31:28
千年聖戦のはじまりは、新史歴13世紀に遡る。そのとき本大陸から中央大陸に渡り、
布教をはじめていた教王庁は土着の精霊族と衝突した。

当時、唯一神教いがいの宗教も他大陸から渡って来ており、他宗教に信徒を取られないよう、
各地の精霊や神霊たちは中央大陸の中でも手つかずの奥地の霊域の開発を進めていた。
そして新たに発見された霊域の所有権をめぐり、教王庁が派遣した者たちと土地の精霊たちと争いになったのである。

教王庁は精霊族を信仰する社会の虐げられた下層民に積極的な布教を行い、
上層の不満を持っていたある族長の子を援助し、反乱を起こさせた。
そして勝利した彼らは霊域を唯一神ウィ・バレテに「奉納」した。
これが「聖戦」のはじまりであった。

このとき、教王庁は土地の精霊たちを「悪霊」とし、地下の悪魔の影響を受けていると主張した。

33 言理の妖精語りて曰く、 :2017/05/11(木) 06:23:06
邪神ナモナッサは、何もしない
正確には、何かやろうとしても、必ず失敗するのである

34 言理の妖精語りて曰く、 :2017/05/11(木) 15:56:05
グラ=バルガウルは地上の民がこころみる宇宙開発に注目した。
もしこの試みが成功すれば【地球】の月だけでなく、より遠くの惑星、果てはその先にも
いずれ渡れるようになるだろう。宇宙という天の向こうには唯一神の玉座のある至高の天があるに違いない。
そのためには、この技術と開発体制という灯火を絶やすわけにはいかない。

遠い未来、自分が神の玉座の主となるためには。

35 言理の妖精語りて曰く、 :2017/05/11(木) 19:23:14
ルドムゼス「発想が安直でしょ」

ブマズ「無神論者が考えそうな天界観だ」

36 言理の妖精語りて曰く、 :2017/05/11(木) 19:55:13
ナモナッサ「では、この私が技術主任を引き受けよう。これで成功確実だな!」

37 言理の妖精語りて曰く、 :2017/05/17(水) 01:26:06
ナモナッサは倒せない。ナモナッサは摘みきれない。
万全を期しても防ぎきれない、状況の「ナモナッサ化」これを0にすることはできない。。
数理のあちら側にも偏在する彼を滅ぼせる者はいない。

当初、グラ=バルガウルはこれを見誤り、0にしようとして事態をかえって壊滅的に悪化させた。

38 言理の妖精語りて曰く、 :2017/06/02(金) 09:00:13
フレウテリスの騎士の書には四十四の補遺書が存在する。
これらは四十四の騎士それぞれに関する魔術やプロフィールの情報を個別に掘り下げたものである。

39 言理の妖精語りて曰く、 :2017/06/02(金) 22:11:51
これらの補遺書にはさらに、四十四騎士が率いる諸々の軍団の長たちにまつわるプロフィールや術について書かれた補遺書が存在する。

40 言理の妖精語りて曰く、 :2017/06/03(土) 14:53:11
軍団長の補遺書には、その配下たちの補遺書がついている……

ということはない。騎士たちや軍団長がその作成を許さなかったためである。
一部の希望者については軍団長の書にちょろっと書いてあるが部下の大多数については書かれていない。

配下レベルくらいに落ち着くと、プロフィールや能力が広まるのは必ずしも良いことばかりではない。
種族によっては名前を書くだけで対策が出来てしまう。いわゆる「真の名」でなくともである。

地上においても、「勤務先」や「通ってる学校」の名前というのを知られたくない人がいるが、地獄でもそういう事情というものがある。

レストロオセが大企業の長とするなら、フレウテリスの騎士たちは中小企業の長、軍団長はそれぞれの事業所や支店、工場の長といったところか。
たとえばネット検索で出てきても、誰にでも見られてもいい、というラインはこの辺であろう。

41 言理の妖精語りて曰く、 :2017/07/10(月) 20:03:38
ラーティガー神群とは、なんとなく邪神になってしまった連中である。
彼らが、なんとなく自分達の方向性を決めるまでに千年の時が流れた。
しかし、悲劇的、あるいは喜劇的なことには、その間に世の中からは、明確な「善悪の区別」というものが、ほとんど無くなってしまったのだ。

42 言理の妖精語りて曰く、 :2017/07/11(火) 19:01:40
ラーティガーの実は、地獄のように甘い
しかも、この実はとても腐りやすいのだ

43 言理の妖精語りて曰く、 :2017/07/14(金) 12:36:32
ラーティガー神群から言わせれば、他の果実が腐るのが遅すぎるのである。

44 言理の妖精語りて曰く、 :2017/07/21(金) 01:13:20
ラーティガ―神群は時間の流れ方が違う領域から来訪した神々である。

45 言理の妖精語りて曰く、 :2017/08/26(土) 11:10:58
翼隙糊

レストロオセの四十四騎士の一人、男爵なる猫山魔に仕える21の悪霊軍団を統率する軍団長の一。

あらゆる空を飛び、あらゆる隙間に潜り込み、あらゆるものを繋ぎとめる。

46 言理の妖精語りて曰く、 :2017/09/14(木) 05:54:55
別連竿もそうだが、彼等は悪魔や悪霊というより使い魔、それも「式」と呼ばれるような自我の薄いタイプのそれとして一部の魔術師に認識されている。

猫山魔は東方を掌握している、とは『フレウテリスの騎士の書』の言であるが、いっぽう地獄での権勢は無きに等しいともある。

地獄の悪魔たちの間では「猫山魔とその配下たちは地上で魔術師にいいように何度も何度もあちこちで使われているだけ」と見られているのだ。
彼等からすれば「東方を掌握」とは、言うなれば使役目的の召喚における、東方地域での圧倒的シェアをひねくれた形で言い換えたものに過ぎない。


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