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汎用記述スレッド 2

1 言理の妖精語りて曰く、 :2007/06/07(木) 23:22:10
この場所は特に制限を設けない総合記述スレッドとして汎用的に扱います。
ここに記述された文章が神話を構成する断片となります。

前スレッド
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/movie/7039/1140326832/

916 言理の妖精語りて曰く、 :2017/08/24(木) 05:59:06
ルビー、サファイア、エメラルド。
暗い洞窟の中には、無造作に宝石がばら蒔かれていた
そして、その奥には、奇妙な紋様で彩られた古代の遺跡が、侵入者たちを呑み込もうと待ち構えていたのであった。

そう、あの宝石は『撒き餌』だったのだ。

917 言理の妖精語りて曰く、 :2017/09/23(土) 21:19:20
カーズガンが、レーシング場に降り立った時、彼に声をかける者があった。
「私は、ハルバンデフとは全く関係が無いただの通りすがりだが、君はハルバンデフの次に速い英雄らしいな。ぜひ、私にその腕を見せてはくれないか?ああ、ハルバンデフとは全く関係のない理由なのだが」

その男は、真夏の日中だというのにマフラーをきつく巻き付け、おまけに草の民の伝統衣装であるフード付きコートを着こんでいた。
そして、その背には『風の王ハルバンデフここにあり』と大きく金色の塗料で書かれていた。
さしものカーズガンも、この時ばかりは対応に困ったという。

918 言理の妖精語りて曰く、 :2017/10/05(木) 19:55:49
ルーマニア相撲とは、アフガンより伝わった【航空相撲】が変化した技であり、拠点防衛に特化した護国の技であると言われている。
ルーマニア相撲の達人に出会った敵は、みな自ずから逃げ去り、川向こうから姿を現すことはないと言う。

919 言理の妖精語りて曰く、 :2017/10/06(金) 15:55:18
あなたはアフガニスタンで出土したセラピスの像を知っているだろうか?
金棒を持った全裸のおっさんの神像を。これが発見されたバグラムは、「コーカサスのアレキサンドリア」と呼ばれた都である。
ところでアレクサンドリアにはセラペイオン(セラピス神殿)付属の大図書館があった。

920 言理の妖精語りて曰く、 :2017/10/14(土) 02:31:41
アレクサンドリアはかつてローマ帝国の都市であった。

ルーマニアとは「ローマ人の国」を意味する国名であり、この地もまたローマであった。

ローマの叡智は帝国が滅んだあとも脈々と生き続け、結合していったのだ。

金棒を持つセラピスは図書館の守護神セラピスのもう一つの顔。
すなわち、武という知恵を体現する。

921 言理の妖精語りて曰く、 :2017/10/18(水) 05:57:58
セラピスは、獣の顔と人の顔を併せ持つという。
それが知識の神と武の神の二つの顔を持つのは、むしろ当然というべきなのかもしれない。

922 言理の妖精語りて曰く、 :2017/10/21(土) 18:45:14
RIKISHIは、神々のために戦う最も神に近い闘士である
また、後にイスラエルと呼ばれたヤコブは、天使に勝利したことでその加護を授かった
しかし、RIKISHIは別にユダヤの民である必要はない
よって、RIKISHIとは天使である

だからRIKISHIの背中には、翼が生えているのだ

923 言理の妖精語りて曰く、 :2017/10/29(日) 14:10:57
無銘たる軍神がメクセトを滅ぼしたのは納豆によってつくられた武具であるという説が存在する
この武具を授けたのは納豆神群であるとも、鴨であるとも言われ、定かではない。

924 言理の妖精語りて曰く、 :2017/10/30(月) 05:40:01
原因を見出だすことが出来ない悪意や憎悪は、大抵の場合、ただの警戒警報(アラート)である。
それは、遠い過去に蓄積された己、またはその構成要素と周辺環境、すなわち世界との軋みに他ならない。
つまり、悪意には理由がある。
自分自身でも、その後に続けるべき(ふさわしい)行動を見失っている理由かもしれないが。

対して、善意には理由は不要である。
それは、時に理由を失ったまま世に流通し、己や世界を軋ませる。

925 言理の妖精語りて曰く、 :2017/11/23(木) 10:16:19
太陽は常にある
曇りの日にも、雨の日も
わたしやみんなを照らしてる

雲には銀の裏地があって
銀の上には金がある

金色かがやくお日さまが

926 言理の妖精語りて曰く、 :2017/12/12(火) 19:55:15
ツェラハープの話をしたい。
ほら、一曲だけ弾いて世界を変えたあいつの事だ。

927 言理の妖精語りて曰く、 :2017/12/13(水) 19:23:19
あいつはさ、ある宝石商の娘さんでさ、
だから人並み外れた審美眼を持っていたんだ。

928 言理の妖精語りて曰く、 :2017/12/14(木) 19:17:51
だから美しい物に飢えていた。
ありとあらゆる物の価値がわかるから、
価値がわからないものが見たかった。

929 言理の妖精語りて曰く、 :2017/12/15(金) 18:59:21
そうして、ツェラハープはある日
"地の果て"へ向かった。
誰もいないところなら、
誰も見たことも無いものが見れると思ったからだ

930 言理の妖精語りて曰く、 :2017/12/16(土) 18:34:24
あいつは幸運にも、何一つ問題なく目的地に進めた。
ただひとつ問題があったのは、地の果てなんてなかった事だ。

931 言理の妖精語りて曰く、 :2017/12/17(日) 22:19:51
ドルネスタンルフは勤勉だった。
彼女の目指した果ては、
とうに丸め込まれて消えてしまった。
彼女はそれに気付かず、"果て"を目指した。

932 言理の妖精語りて曰く、 :2017/12/18(月) 18:58:27
あいつが"地の果て"に辿り着く事はなかった。
その代わり、他の果てに辿り着いた。
ありとあらゆる文明からかけ離れた、
"文明の果て"にツェラハープは至ったんだ。

933 言理の妖精語りて曰く、 :2017/12/19(火) 22:53:46
"文明の果て"は文明と呼ばれるものが、
過剰発達の末に滅んだ場所だった。
魔法は大陸を消すような威力の物しかなく、
科学技術は用途のわからない計器とAI しかなかった。

934 言理の妖精語りて曰く、 :2017/12/20(水) 22:33:41
"文明の果て"に在るものはすべて、
一つ一つが奇跡のような代物でありながら、
普通の生活を営むには過剰で、無価値だった。
その性質はツェラハープが求めた物であり、
"文明の果て"に住む者が忌むべき性質だった。

935 言理の妖精語りて曰く、 :2017/12/21(木) 22:04:37
あいつは最初こそぬか喜びしたが、
すぐにそこの歪さに気がつき、帰路につこうとした。
しかし、交通法規にしたがった数々の機器はそれを許さなかった。
ツェラハープはここに住まざるをえなくなったんだ。

936 言理の妖精語りて曰く、 :2017/12/22(金) 23:41:05
まぁ、あいつは夢のために"地の果て"に行くようなやつだから、
すぐにここで住むと決断出来た。
しかし、"文明の果て"での文明は人間を凌駕してる。
ここの人間はすでに滅びかけていたのさ。

937 言理の妖精語りて曰く、 :2017/12/24(日) 19:47:00
生きる術ならばあった。
しかし生きる理由が決定的になかった。
発展させるべき文明はとうになく、
嗜むべき芸術も廃れてしまった。
退屈という苦痛が住人を蝕んでいた。

938 言理の妖精語りて曰く、 :2017/12/26(火) 00:08:30
しかし、あいつはそんなことお構い無しに日々を過ごした。
人に興味を持つようなたちではなかったのだ。
そして幾日か立った後、何の気なしに歌を歌った。

939 言理の妖精語りて曰く、 :2017/12/26(火) 00:12:41
その歌は偶然にもどの計器も反応しなかった。
住人達は初めて許された娯楽を知った。
生きる理由を掴めるかもしれないという、
生きる理由が芽生えた。

940 言理の妖精語りて曰く、 :2017/12/26(火) 00:16:34
そうして、"文明の果て"はいまや世界の享楽都市に変貌した。
これがツェラハープの偉業のあらましだ。

941 言理の妖精語りて曰く、 :2018/01/16(火) 12:00:05
ミハエル・イエスマンは全身が強烈な光を発している。比喩ではない。
そのため、常にコートに身を包み、黒革の手袋をはめている。
最も激しく輝くのは両手と顔面である。(身体のあらゆる部分、すなわち眼球そのものも発光しているが、ものを見る際の不便はないらしい)
頭にかぶるヘルメットには十字状のスリットが入っており、ミハエルの意思に応じて開き具合を調節できる。

普通の人と対面する際には十字部分はしっかりと閉ざされる。そうでないと眩しすぎて相手は平衡感覚すら狂ってしまう。

942 言理の妖精語りて曰く、 :2018/01/17(水) 10:03:34
光は彼の力そのものであり、普段は力を押さえる事で発光を押さえ込んでいる。
仮に、野外で全裸になりフルパワー展開すると輝きのあまり宇宙の人工衛星から捕捉できるほどになる。

943 言理の妖精語りて曰く、 :2018/01/19(金) 13:04:35
強い光は機械の大敵。そのため彼に支給された端末や機材は最高度の耐光仕様になっている。
だが、ほとんどオーダーメイドであり、かなりの高価。
協会の機材のほとんどには間近で作業できないため、彼がやれることには限界がある。
このことはミハエルがイエスメンというチームを育てる事にこだわる理由になった。

944 言理の妖精語りて曰く、 :2018/01/23(火) 18:24:12
ミハエルの鎧は三種類あり、それはディケンズの『クリスマスキャロル』になぞらえてあった。

「未来の精霊のコート」は全身を包み、制御された光により効果的に悪を討つ【制裁武装】である
「現在の精霊のローブ」は頭部と右腕を解放し、その輝きで大衆を鎮める【鎮圧武装】である。

そして最後の「過去の精霊のヘルム」は、改心の見込みがある犯罪者を照らし、その心の奥底に眠る「善意と幸福」を蘇らせるためにある。
人はそれを【教誨武装】と呼び、その姿のミハエルをなによりも畏れ敬ったという。

945 言理の妖精語りて曰く、 :2018/02/09(金) 21:12:34
ある日、ふと気付くと虎になっていた
中島敦の小説のように
それは、本性に応じた姿の追随
【文学変身現象】のはじまりである

946 言理の妖精語りて曰く、 :2018/02/13(火) 05:48:51
現実を幻想で塗り替えることで成立した【形而上世界オルタ】には、女神キュトスに従う四天王が存在した
「法と理性」のラヴァエヤナ
「闘争と野性」のイア=テム
「正義と信仰」のピュクティェト
そして、「回帰と休息」のガリヨンテである
だが、【オルタ】の自然そのものであるガリヨンテだけでは、領域の管理は難しかった
そのため「彼」を補佐する「停滞と懐古」のティリカこそが、真のキュトス四天王であるともいえるのだ

彼女たち四天王は、旧世界を四つの領域に分けて統治し、それぞれ異なる幻想をもって人々の欲望に応えていた
入念な準備の上に施行されただけのことはあり、その支配は、それなりに安定したものであったと言える
そう、偽アルセスの率いる「開拓と停滞の世界鉄道」が反逆を企てるまでは

947 言理の妖精語りて曰く、 :2018/02/13(火) 18:31:57
偽アルセスの開拓鉄道は、盲目的な進歩主義そのものだった
それは全てを食い尽くし、あらゆるものを燃料とした
西進、開拓、無法と私刑
強奪、強欲、縛り首

それは、幻想の世界である【形而上世界オルタ】においても、最も夢想的な幻想であったかもしれない
なぜなら、その進歩には目的も意味も無かったから
偽アルセスの世界鉄道は、ただただ自己だけを目的とし、ただただ運動だけを目的とした
それは、建設なき破壊、統治無き侵攻、そして建設なき革命だった
その鉄道はなにより早く、その馬力はなによりパワフルであったが・・・・・・・・
それは、どこにも向かうことのない旅であった

世界鉄道、それは自己のみを目的とした完結した宇宙
夢みることだけが最終到達点とした、哀しい夢である

948 言理の妖精語りて曰く、 :2018/02/15(木) 07:23:01
鉄道の大敵は亀であった。レールに沿って進み、くぼみ、すなわち切り替えポイントにはまりこむ。
世界鉄道の終わりは、特に大きくもない中くらいの亀によって唐突に訪れた。

949 言理の妖精語りて曰く、 :2018/02/20(火) 05:23:29
この失敗の檻から、出たくはない。
パターン通りの生活は安定しているし、言い訳にも事欠かないから。

けど、けれど本当は、気付いているんでしょう?
自覚とは飛躍への第一歩、脱出のはじまりなのだということに。

950 言理の妖精語りて曰く、 :2018/02/25(日) 20:21:36
欠落者の少女は、四肢があちこち欠けてはいたが、それなりに器用にやっていくことが出来た
しかし、完全者の少年は、ひたすら不器用だった。
彼は、なんでも完璧にやるうえに、それを他人に見せつけずにはいられなかったのだ。

951 言理の妖精語りて曰く、 :2018/02/27(火) 19:58:40
己が心身を燃料と見なして力に変え、完全な燃焼を目的とする偽アルセス
彼が、全身を無数のブロックに分割し、全てを代替可能とする武術「ブロックパズル=カラテ」の使い手と出会ったのは、一つの運命だったのかもしれない
それは、世界のどこか片隅で繰り広げられた、あったかもしれない戦いであった

952 言理の妖精語りて曰く、 :2018/03/04(日) 20:24:35
四原色の魔女の名は、ヒート、アイス、ウィンド、そしてパシフィックだった

953 言理の妖精語りて曰く、 :2018/03/08(木) 19:41:25
世界は呼吸で出来ている
あらゆる想いを絞り出し吐き出せ
見える世界の全てを吸いこめ
思考も風景も吸いこんでしまえ

そして対話せよ、世界は会話で出来ている

954 言理の妖精語りて曰く、 :2018/03/08(木) 20:40:21
【ブレスレット】は、別の誰かの呼吸を借りるために存在する腕輪だ。むやみやたらとゴッドブレスを借りる者が多いが、その真価は睡眠中にこそ現れる。

955 言理の妖精語りて曰く、 :2018/03/09(金) 17:50:33
背伸びして自分の器量以上の力を借りることは、強大な反動を招きかねない

956 言理の妖精語りて曰く、 :2018/03/12(月) 05:21:54
休養の基礎は「無判断」と「無思考」である。
何も考えず、何の有用性も無い時間をぼーっと過ごすか、何か非日常的なことに集中する。
それが、疲労を回復し、ストレスから解放されるコツなのだ。

予定を消化するだけでは、休養とは呼べないのであった。

957 言理の妖精語りて曰く、 :2018/03/25(日) 14:59:38
【完膚根源獣(パンゲオン)】
あらゆる特徴を持ち合わせた九つ首のはじまりの獣。
あなたの祖であり、あなたにどこか似ている。
あなたが初めてパンゲオンにであったとき、あなたは湧き上がる共感を止めようとして叶わず、言葉にしようとして叶わず、ひとすじの涙として流して、そっと触れてただ寄り添い、そして眠りについた。
あなたはそのことを覚えているだろうか? あなたが人知れず「帰りたい」と呟いて、しかし思い浮かべずにいた、あなたの帰る場所とはどこだったか、あなたはいま思い出せるだろうか?

958 言理の妖精語りて曰く、 :2018/03/25(日) 23:20:09
確かにパンゲオンとあなたは生きる時代が異なる。
確かにあなたは九つ首ではない。
天と地をあわせたものと同じほどの巨きさのパンゲオンに、
寄り添うことも正しく見ることすらもできないはずだ。
しかし、ありえないというだけで否定していいものだろうか。
パンゲオンが「ありえない」を踏破して、
残されたひとときの奇跡を、かんたんに忘れていいものだろうか?

959 言理の妖精語りて曰く、 :2018/04/01(日) 13:28:21
4月1日は魔女エイプリルの祝祭日。
この日は一日、価値の転倒と矛盾をこそ尊び、いつもと違う過ごし方を楽しむのが習いである。

960 言理の妖精語りて曰く、 :2018/04/03(火) 19:53:28
人間は、視線を集中させている場所、すなわち目の焦点を合わせている箇所が最も良く見える
そして、実はそれ以外のところは、良く見えていないのだ

また、視界の中心は、色鮮やかで明確に「今」を捉えるが、それ以外は脳が補完した「過去」の映像であるともいう
何かに囚われ、世界を見渡す余裕を失っている時、世界が色あせて感じられるのは、あるいはこのためかもしれない

さて、そうしたエネルギーを節約するための補完機能は、何かに似ている
それは、過去に記録され、現在を補完するモノ
それは、今すぐ集中が必要な箇所以外を認識する労力を省くモノ
そう、それは物語、あるいは「神話」に似ているのだ

果たして、神話は色あせているのだろうか?
それとも、この解釈は間違いであり、逆に神話とは、世界を再び色鮮やかに再生させるものなのだろうか?
あなたは、どう思うだろう

961 言理の妖精語りて曰く、 :2018/04/08(日) 19:06:43
呼吸こそが全てである
なんとなれば、心臓に端を発する脈動も、あらゆるものを認識する知性の座たる脳も、全ては呼吸によって支えられているのだから
だから、世界は、呼吸で出来ているのだ
あらゆるものは、リズムを刻む、そのため思考にすら間隙がある
すなわち、世界にも間隙が、フィルムのコマ落ちのような欠落が潜んでいる
だが、それは、誰にも認識することが出来ないのだ

手のひらで震動(ビート)を感知する合成人間でもないかぎり、間隙の空白は、空白のままである
そこには、不気味な泡のような死神すら滅多には立ち寄らないだろう

962 言理の妖精語りて曰く、 :2018/04/09(月) 19:09:08
【幻写眼】を持つ者は、「二つ目の目蓋」を持ち、世界を切り取ることが出来る
己が解釈を世界に押し付けることで、外界に影響を与えるのだ

それは、瞬間的な効果であり、それゆえにその瞬間を見切れば、その発動を防ぐことが出来る

963 言理の妖精語りて曰く、 :2018/04/14(土) 03:09:36
無数の好き嫌いが、人を形作る
反射的な好悪が一次的な反応を形成し、二次的な判断がそれに付与される
ゆえに、自動的な一次的判断だけをあげつらって否定しても、なんにもならない

964 言理の妖精語りて曰く、 :2018/04/19(木) 05:39:19
雨の巨人、雨の巨人
雨の巨人は雲をまたぎ、山々を踏んでどこへ行く
雨の巨人は、毛をなでる
ふわふわな毛を黒く汚した
雲の犬をなでにいく
                 ――――――――――ミンツ地方に伝わる童歌

965 言理の妖精語りて曰く、 :2018/04/22(日) 21:24:47
鳥のように飛ぶことが出来る道具など、かつては妄想でしかなかった
しかし、進歩し続ける人類の技術は、それを可能にしたのだ
そう、それこそ「魔法のじゅうたん」の量産化と改造によって生みだされた、羽ばたき式飛行機械(オーニソプター)である!


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