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汎用記述スレッド 2

1 言理の妖精語りて曰く、 :2007/06/07(木) 23:22:10
この場所は特に制限を設けない総合記述スレッドとして汎用的に扱います。
ここに記述された文章が神話を構成する断片となります。

前スレッド
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/movie/7039/1140326832/

74 言理の妖精語りて曰く、 :2007/07/07(土) 10:55:25
非移譲式投票で白黒はっきりつけようじゃないか。」
と声と身体だけは大きいし、けっこう精悍な顔をした彼は言いました。
僕にはもう、彼を止める自信がありません。
たしかに彼は馬鹿で勢いだけでやってしまうような人ですが、
皆も、そして僕も彼にその後ろについていきたくなるのです。
前から彼に挑みかかることができる人は、いません。

75 言理の妖精語りて曰く、 :2007/07/07(土) 17:30:12
「単記非移譲式投票!?何だそりゃ。かいつまんで説明してみろよ。」
またしても後ろから声が。汗臭い熱気を伴ってもう一人の巨頭が姿を現します……。

76 言理の妖精語りて曰く、 :2007/07/07(土) 18:46:19
代名詞多いぞ

77 言理の妖精語りて曰く、 :2007/07/07(土) 19:43:56
彼=巨頭1=ラベドスのクリシュ
タカ派
もう一人の巨頭=巨頭2=アムナヤのミフカ
ハト派
僕=ワトロのセロル
ハト胸

78 言理の妖精語りて曰く、 :2007/07/07(土) 19:58:28
宇宙人がハト胸でも意味は無いだろう。
【地球】外でも『属性』として通用するというなら話は別だが……

79 言理の妖精語りて曰く、 :2007/07/07(土) 21:52:55
障壁が取り払われた。不可視化障壁の消失に伴い、
火花が散るような音とともに空に天頂城砦の姿が現れる。
角笛の音が響き渡り、それを合図として
ジャスマリシュ、フェーリム、飛翔像兵、その他神々が用意した
各種の軍勢が天頂城砦に向けて動き出す。

80 言理の妖精語りて曰く、 :2007/07/08(日) 06:50:40
天使猫ムンキル、天使猫ナキールの名前の元となったのは
『猫の国』の宗教で死者の墓を訪れ、その死者の信仰の内容を問う
とされた二人の天使である。

天使猫としてのムンキルとナキールは探査と分析によって過去
を探る機能に特化したものだが、微妙に合っているような、
かなりズレてるような。天頂城砦の中でも意見が分かれていた、と
ウェウーレベルンには記述されている。

天使猫ムンキル、天使猫ナキールは『貸主』によって
天頂城砦内部・深部の調査に使用された。

81 言理の妖精語りて曰く、 :2007/07/08(日) 19:50:02
メタトロンとサンダルフォンはその結果、天頂城砦の深部で発見された天使猫である。
この二つは他の天使猫と違い(【地球】と同じでないが)『人』のような形状をしている。
造られた年代もほかと比べて大分新しいようだ。
ウェウーレベルンによれば天使猫の造り手である種族の二人を素体として
造られたためだという。このことから『貸主』の間でも自分達も天使猫のように
なって生き延びるための力が得られるのでは、と考える者が現れた。

82 言理の妖精語りて曰く、 :2007/07/13(金) 22:29:29
ディルメレン年代記<―>ボルダイル・オイロブ(ベルグ・ア・フィリス)
四つの月の年代記<―>四人の白い書記(ドーレヘン)
耀神輝天録<―>ウァレリィ(ワレリィ)
猪の大書<―>牙の筆(ブルーティ)

83 言理の妖精語りて曰く、 :2007/07/15(日) 01:23:56
魔王はその手先として何らかの既存存在をかたどった霊を造る。
魔王ワレリィも何か作っているようだ。
モデルはとある大魔法使いのようだが・・・?

84 言理の妖精語りて曰く、 :2007/07/16(月) 17:20:29
歴史の数は無限だよ派を打ち倒すのは直立二足歩行のあの豚だ。
歴史の数は唯一絶対だよ派の豚は複数の歴史を管理しきる意志も能力も無いのに
歴史軸を増やしまくろうとする猪どもが許せない、というか理解できない。
増やすにしてもせめて一つずつにすればよかろうに、と思う。
怒りと決意を炎に変えて、豚の姿は丸焼きの様相を呈し始める。
そこから立ち上る香ばしい香りは、アンチアテンプレクの狼煙となる。

85 言理の妖精語りて曰く、 :2007/07/16(月) 17:32:38
「お前の拘りなんざ知ったことか。牙無しの分際で、何度手を煩わさせれば気が済むんだ?」と
にっくき『猪』にして戦乙女ジャスマリシュの一人ブルーティは軽蔑の視線を向けてくる。
普段は萌え萌えの不思議ちゃんを演ずる彼女だが、心の底からクソだと断じる相手には
これほど乱暴な口調になってしまうのです。

86 言理の妖精語りて曰く、 :2007/07/16(月) 17:35:21
ぶうぶう。

ところで豚の鳴き声ってちっとも「ぶうぶう」とは聞こえないよね。

87 言理の妖精語りて曰く、 :2007/07/16(月) 19:37:04
外国人にはそう聞こえるらしいぞ

88 言理の妖精語りて曰く、 :2007/07/16(月) 21:42:26
なおかつ内国人には「オインク、オインク」と聞こえるそうだ。

魔女ゲベル・リーカーはかような貴重な知識を持ち帰り
猪のカヴン(魔女団)をいくつも鍛え上げたが、
『牙無し』によって惨殺されてしまった。

ゲベル・リーカーの大親友ブルーティは『牙無し』への復讐を誓っている。

89 言理の妖精語りて曰く、 :2007/07/18(水) 18:39:01
ゲベル・リーカーも丸々と太ってまるで肥えた豚のようでございました

90 言理の妖精語りて曰く、 :2007/07/18(水) 18:50:22
否応無しに『牙無し』は彼女に魅せられてしまう。しかし、それは許されない禁断の恋であった。
今でも牙無しは思い出すことがある。異界に逃げ込んだゲベル・リーカーを
追って【扉】を抜けた先で、彼女がガーベラの花を摘むさまを。
ゲベルという名がガーベラに由来すると知ったのは、『牙無し』が彼女を殺した後のことだった。

91 言理の妖精語りて曰く、 :2007/07/18(水) 19:44:53
彼女が殺される以前の時間へ戻り、彼女を殺しうる可能性を潰す。
経過は省く。
最終手段として彼女が殺される前にぼくが彼女を殺せば彼女はもはや殺されないという案を実行した。
だというのに彼女は殺された。
ぼく以外に。

92 言理の妖精語りて曰く、 :2007/08/04(土) 20:48:33
雨の中、拳がみぞおちにめり込み、彼はぬかるんだ地面に倒れた。
掴んでいた槍から指がほどけ、槍も同じく倒れこんで泥の飛沫をあげた。
彼は自分を倒した者に聞いた。
「この百年でオレは成長できていたか?」
「残念ながら。」
「そうか。そうだと思っていたよ。比べられるのが嫌でオレなりに切磋琢磨してみたんだがなぁ」
「徒労でしたね。」
「まったくだ。“天才”と名前がかぶってしまうのはまさに“天災”だな。」
「?」
「オレが最初に教わった言葉ではこれで駄洒落になるんだよ。」
「……時間の浪費のあげく、結局追いつけなかった感想を聞かせてください。佐藤一槍斎よ。」
「心の底から満足だ。ベルグ・ア・フィリス。」

93 言理の妖精語りて曰く、 :2007/08/04(土) 20:51:53
佐藤一槍斎はこの悪魔殺しをはじめとして、数々の偉業を成し遂げた。
だがその懐に、かつて朋と呼んだ悪魔の形見を忍ばせていたのは知る人ぞ知る秘密である。

94 言理の妖精語りて曰く、 :2007/08/05(日) 09:44:24
辞典(ウィキ)いじってて思ったんだけどさ、「神々」のとこで勝利者・中庸・敗者って区分けされてるのはなんで?
何の競争なのか注釈(リンク)がないし。
正義/悪でないから紀神から見た視点ってわけでもないよね?

誰の視点で何の基準なんだ?

95 言理の妖精語りて曰く、 :2007/08/05(日) 10:14:12
敗者……散らばった大地の時代から、平たい大地の時代になったとき、
大地が一つになったことで奪い合いが起こりやすくなり、その時の戦いで負けた
勢力は「悪魔」として痩せた土地、荒廃した土地に追い込まれた。
大地の球化の時には、住んでいた土地ごと丸めた【地球】の詰め物にされた。

中庸……自ら勝ち取ることをあきらめ、戦いから一歩引いた勢力。

勝利者……敗者「悪魔」を打ち倒し、中庸の勢力を一部従え、大地の支配権を得た勢力。
平たい大地の時代にはおおむね協力関係だったが、丸い大地の時代になり、
土地と資源がさらにせばまると、また戦いが始まった。
現在も神として宗教であがめられている神々は一応この戦いでの勝利者といえる。
その中のトップと言えるのがゼオート神群。実際のところ戦いは終わっておらず、
ある神群が他の神群に滅ぼされたりしている。

96 言理の妖精語りて曰く、 :2007/08/05(日) 10:15:32
ほういや何でああいう分け方にしたんじゃっけ。
視点と基準は在るんじゃけど、何であれを採用したんじゃろう。
此れが噂に聞く「アルセスの所為」ってやつか?
単に「アレが囁いた」だけかも知れんけど。

97 言理の妖精語りて曰く、 :2007/08/05(日) 11:02:43
サンクス。
あー、地球でてくんのか。悪いけど興味ないなあ。
本格的編集はパスするわ。だれか球化した世界に興味のある人よろしく。

98 言理の妖精語りて曰く、 :2007/08/06(月) 01:14:23
ずらり、と音をたて鞘から刀身が現れる。
白い。
光を照り返しているのではなく、刃を形づくるものが白色をしているのだ。
「刀工、これは?」
「闘賦鋼でさぁ。そいつは陽に当て、雪にさらし、三年かけて鍛えた業物でさぁ」
「トウフは脆いと聞くが、斬れるのだろうな」
問いに、刀工はへへへぇ、と低い笑い声を立てた。
「旦那、お疑いなら斬ってみますか」
「なに?」
「試し切りでさぁ」
試し切り。
確かにできるならしておくに越したことはない。
だが・・・。
「おい、これは魔物を切る剣ではないのか」
「ええ、そうでさぁ。・・・だから、試し切りもそういうものを用意してありまさぁ」
「!・・・魔物を、飼っているのか?」
人間に御せぬゆえに魔物。
暴れだせば停められる者はほぼ皆無。
それを郊外とはいえ人里に置いているとなれば、重罪だ。
まして自分は聖教騎士、見過ごすことはできぬ。
「へへへ、まぁまぁ旦那、魔物といっても色々ありますでしょう」
自分を睨む視線に気付いたか、刀工はやや笑顔を引きつらせて早口に述べ立てた。
「そう、魔物といっても全部が全部怪物というわけじゃあありゃあせんや。いや、もちろん試し切り用ですからバケモノには違いないんですがね。でもコイツは危険ってわけじゃあありゃあせん。むしろ便利といってもいいくらいで・・・」
黙って聞いている俺に何を感じたのか、刀工の額に油汗が流れ始める。
「へ、へへへ、で、旦那、旦那だってそのぅ、『魔女』の事がお耳に入ったこと、ありやすでしょう」
「・・・まあな」
耳にする、どころか、よく知っている。
自分はそれが目的で騎士になったのだ。
「ありゃあ、半分は魔物だっていうじゃありゃあせんか」
「もう半分は亜人間だ、ともいうな。・・・それがどうした。そもそも魔女がこんなところにいるわけはなかろう」
へへへぇ。
また低い笑い声。
「それが、いるんですよ。魔女が」
一瞬、本当に虚を突かれた。
「バカな」
「ご覧になりますか」
即答を、ためらった。
事実であるなら、いや事実かどうかをこそ確認すべきだ。
自分は聖教騎士、主神に仇なす魔物奸物を誅することが使命。
だが・・・もし、「彼女」であったなら。
捜し求めた「彼女」であったなら。
自分は斬れるのか。

・・・・・・刃を向けることが、できるのか。

「おい、出てこい!」
刀工の大声。
はっ、としていつの間にか俯いていた視線をあげた。
どうやらオレの答えを待たず、刀工は『魔女』を連れてきたようだ。
いつの間にかその手には頑丈そうな鎖が握られていて、その端は、店奥にある垂れ布のかかった戸口の向こうに伸びていた。
「さっさとしろ!お前を斬りたいって旦那がお待ちだ!」
乱暴に鎖を引く。
じゃらり、と鎖が鳴り、よろけながら引き出されてきたのは・・・

99 言理の妖精語りて曰く、 :2007/08/17(金) 21:04:02
他板からコピペ
71 名前:雲の底から胡蝶は語る、 投稿日: 2007/08/14(火) 20:48:13
【デューク・レメゲトン】
『ヌアランダーラの株』の一体であり、九指に入る強者。
全ての『株』の中で最高の魔術師と呼ばれ、72の大[[悪魔]]を使役した。
それらの悪魔は『[[シモン・マグスの弟子]]』から奪い取ったとも、
『弟子』による真鍮の封印から解き放って忠誠を誓わせたとも言われる。

ヌアランダーラにより探索隊として[[南東海諸島]]に派遣されたが、
『生みの親』の命令に従うつもりなど初めから無かった。彼は
不満を抱えていたいくつもの『南方探索隊』に声をかけ、一つにまとめあげた。
ここでヌアランダーラへの忠誠を説く[[ディランバラン]]らの派と争いが起きたが
彼は戦闘に長けた大悪魔を遣わし、彼らを殺害した。
この事件をきっかけにデューク・レメゲトン派に身を移す者が激増し、
彼の勢力は圧倒的なものとなった。
交易により財をなし、部族を屈させて自分の「領民」としていくうち、
彼の目は南東海諸島の最南端[[グレムソア島]]へと向かっていった。

支配下にある島々の民、『株』、そして72の大悪魔による
入植と開拓が始まるのにさほど時間はかからなかった。

グレムソア島ではデューク・レメゲトンは「妖術の暴君テュカ・ルムカス」と呼ばれた。
土地と資源と誇りを奪われた先住民たちは眠れる古き精霊たちを呼び起こし、
ここから長きにわたる戦いが始まる。

この戦いでデューク・レメゲトンは死亡し、大悪魔たちも討伐されたが、
レメゲトン側にあった北の島々の民とグレムソア島の間には軋轢が残された。

72 名前:雲の底からベルグは語る、 投稿日: 2007/08/14(火) 21:24:09
中堅の飛来神の欠片ごときが72匹も大悪魔を支配ってどんだけ〜


どうやらヤツはまだ生き延びているらしい……

100 言理の妖精語りて曰く、 :2007/08/18(土) 00:06:47
[[]]で語句が囲まれているということは、即座にwikiに転載する予定だった?
「パワーバランス」を重視する彼はそれを思いとどまらせ、微調整の時間を
空けようとしていた。……こうは考えられないだろうか。

しかしこの妖精、本当にベルグ・ア・フィリスなのだろうか?

101 言理の妖精語りて曰く、 :2007/08/18(土) 00:35:34
74 名前:雲の底からベルグは語る、 投稿日: 2007/08/14(火) 22:05:01
元から人気があり多くの記述のあるキャラに政治とか駆け引き的なものをつければ、
もしかしたら他の人に使ってもらえる可能性は、ある。
(思い入れもあるし、すでに下地があってイメージしやすい。)
だが、まっさらな状態でポンっと出されても、思い入れもされず、
一からイメージを創りあげるのは、土台があるものよりも苦労する。
(単発の記述でもそのキャラ自体にズバ抜けた魅力があるなら話は別だが……)
以上の事柄より、

最初から無理に政治的な要素を盛る。→扱いにくい。→忘れ去られる。

という結論が導き出される。Q.E.D


「Q.E.D」などと気取るところはいかにもベルグ・ア・フィリスだが、疑問は残る。

102 言理の妖精語りて曰く、 :2007/08/18(土) 18:56:45
おいおい引用元出さずにコピペすんなよ。

103 言理の妖精語りて曰く、 :2007/08/19(日) 00:51:25
どうやら変なところをいじってしまったらしくてね。
アドレスバーが消えてしまい、表示されなくなってしまったんだ。

104 言理の妖精語りて曰く、 :2007/08/19(日) 11:23:54
さすがにそれは、単にそっちの都合だろう。
「信号機があるのは知っていましたが、見るのがめんどいので見ませんでした」ってことじゃん。
ルールは守りたまえよ。

105 言理の妖精語りて曰く、 :2007/08/19(日) 11:26:39
いや他板なんか実在しないから。

106 言理の妖精語りて曰く、 :2007/08/19(日) 11:27:25
ナ、ナンダッテーーー>ΩΩΩ

107 言理の妖精語りて曰く、 :2007/08/20(月) 18:10:38
オメガ(Ω)の姿はタコに見えた。
タコはしばしば終焉のシンボルとされるが、
ナ、ナンダッテーーーと阿鼻叫喚の呻きをあげるΩΩΩに
私は“終わり”を拒否する“人間”の姿を見た。

108 言理の妖精語りて曰く、 :2007/08/20(月) 19:21:40
タコは終焉のシンボルです。今決めました。決めたったら決めたんです。異議は聞きません。プイ。

109 言理の妖精語りて曰く、 :2007/08/20(月) 19:32:45
そういって顔を背けた>>180は自分の真横で踊り狂うΩを見た。

110 言理の妖精語りて曰く、 :2007/08/21(火) 00:29:15
「こんなところに活きのいいオメガが。今夜はメガ刺しですね」
ホクホク顔でビニール袋にΩを詰め込むと、口をしっかりと縛って>>180は家路についた。

111 言理の妖精語りて曰く、 :2007/08/21(火) 10:04:01
>>180wwwwwwww




あれ、ねえ、もしかして間違いじゃないの…?

112 言理の妖精語りて曰く、 :2007/08/23(木) 00:06:31
「そうですか」

誰も相手してない話に仕方なく相槌打つ身にもなれと(ry


>>111
間違いかどうかの判断は>>180のレスを待ってからでもいいんじゃないかな。
というか繋がるようにキミが>>180を書き込めば(ry

113 言理の妖精語りて曰く、 :2007/08/23(木) 20:08:37
おめがわしいが、まぁ、そういう結論になるであろう。

114 言理の妖精語りて曰く、 :2007/08/23(木) 22:29:50
モチベーション、やる気、動機、駆動力。
ちょーエンプティ。
なに見ても聞いてもつまらない。

不味い。
何より大事だったものまで、どうでもいいもの、としか見えなくなったらどうしよう。

・・・どうでもいいか。そんなこと。

115 言理の妖精語りて曰く、 :2007/08/23(木) 23:21:39
>>114
しばらくダラダラしたり、好きな事やったり、寝てたりすると打破できるよきっと。

116 言理の妖精語りて曰く、 :2007/08/24(金) 07:24:04
>>114の変死体が2日後に発見された。
両手足を切断の後に再縫合した跡があり、当局では他殺と見て捜査している。

117 言理の妖精語りて曰く、 :2007/08/24(金) 21:37:50
>>115
そうしたいがそうも言ってられない。何かしなきゃいけない、何か作らなきゃいけない、という焦りが来る。意味不明だが来る。強迫何とか言う奴か。くそう。

118 言理の妖精語りて曰く、 :2007/08/24(金) 21:51:24
休む時に「休まなければならない」と思ってしまい、逆に神経をすり減らしてしまう。
という人は少なくない。

119 言理の妖精語りて曰く、 :2007/08/26(日) 12:23:45
少なくなくないこともないとされるが実はそうでもなくない

120 言理の妖精語りて曰く、 :2007/08/26(日) 12:59:53
なくなくなくない。
対語は
あれあらありえる。
ではない。

121 言理の妖精語りて曰く、 :2007/08/26(日) 13:13:51
記述と雑談の区別がつかん。
wikiへの転載はどの程度「自分の言葉」で書けばいいんじゃろか。

122 言理の妖精語りて曰く、 :2007/08/26(日) 13:22:33
子を得た少年少女は少年少女たりえるか。父母へとクラスチェンジするのか。それとも父性母性はアビリティで、クラスは少年少女のままなのか。
子が少年少女へ、あるいはそれよりさらに成長しても、父母は少年少女であり続けられるか。

123 言理の妖精語りて曰く、 :2007/08/26(日) 13:24:42
年齢で少年少女を規定するという説はよく見るが、その具体的条件が一定していないのは説に不備があるからなのではないか。

124 言理の妖精語りて曰く、 :2007/08/26(日) 13:30:22
8res以上流されたレスには、その内容によらず返信は発生しない。
これを「言理の妖精の水平線は7レス以内」と呼ぶ。

125 言理の妖精語りて曰く、 :2007/08/26(日) 15:29:30
しりめつれつ ver1.00
ダウソした
実行した
おわた

ゆびいたい

世のなかのノベルゲームというやつはなぜにクリックしなきゃすすまないのか
オートモード?



とろすぎてせからしすぎ
機微っつーものに縁遠くてだめだめ
ゲームちゅうだけマウスの左右移動にクリックわりあてられりゃすこしはましか
フリソさがしてこよう

126 言理の妖精語りて曰く、 :2007/08/28(火) 07:47:37
魔王がヴィイちゃんを邪険にしている・・・。
3000世界に打ち出された探査写像の一体かも知れないのに・・・。
言語トランスレータが故障していただけで、じつは路をたずねに来ただけかも知れないのに・・・。

127 言理の妖精語りて曰く、 :2007/08/28(火) 15:02:44
ヴィイと魔王は犬猿の仲。
むしろからすとうさぎ、竜と猫みたいな対立項。

128 言理の妖精語りて曰く、 :2007/08/28(火) 21:34:47
なぜか「49番」への記述が「あやね◆eY45Z75rvs」についてる件
イングロールたん間違えてるよ・・・

129 言理の妖精語りて曰く、 :2007/08/28(火) 21:36:18
間違っているのは俺だった
ごめん星局

>>128はインクルーザたん宛だった・・・

130 言理の妖精語りて曰く、 :2007/08/28(火) 22:17:08
49=あやねという風説があるが、定かではない。
姉妹の中にもこれを信じている者がいるようだ。

インクルーザもまた、この話を信じる者の一人である。

131 128-129 :2007/08/28(火) 22:32:55
>>130
そうだったのか。
ごめん、おいちゃんはインクルーザちゃんの夢を壊すところだったんだね・・・。
だいじょうぶ!サンタクロースはちゃんといるよ!お誕生日が年始に近いからってクリスマスとバースディとお年玉を一緒くたで済まそうとなんてしないよ!

132 インクルーザ :2007/08/28(火) 22:59:10
>>131
子ども扱いされて心外。
自分の信じるものが全て真実だなんて思ってはいないけれど、それでは貴方は
49があやねでは無いということを証明できるのか。

133 言理の妖精語りて曰く、 :2007/08/28(火) 23:05:05
>>132
反証側にだけ証明を求めるのはずるいです。
まずは、「あやねが49である」証拠の提出を願います。

134 言理の妖精語りて曰く、 :2007/08/28(火) 23:16:37
>>132
返答。
子ども扱い、ということだがその意図は無かった。
もし無礼であったなら謝罪する。もうしわけない。

でもサンタは信じてるんだよね?


ところで「49があやねでは無い」証拠、ということだが。
彼、ないし彼女のトリップ◆eY45Z75rvsは一時期彼ないし彼女自身の手によって(と、思われる)公開されていた。
そしてそれを自分も入手した。
あとは詳細言わずともいいだろう。
巷で語られる「あやねの仕業」はじつはそれ以外の手によって起きた部分が、一部あるいは多分に含まれる、ということだ。
個人的には最初に起こされた事件以降、あやね自身は活動していないのではないか、と言う印象を持っている。

以上だ。
現在システムの改更によりトリップの再演ができないため、実証できないことを不足としてわびる。

135 131 :2007/08/28(火) 23:17:44
おっと。
>>134>>131の書き込み、ね。

136 インクルーザ :2007/08/28(火) 23:31:12
>>133
確かにそうでした。
一応補足しておきますが、私が知る49番は百科事典の記述にある通り、
既に存在していた「あやね」なる都市伝説を利用し、乗っ取った女です。
故に、厳密には「あやね>49番」であると私は認識しており、「あやね」の噂を
彼女が借用していたのは私個人の知己、つまり本人の自己申告なのでそれ以上の証拠の提示はできません。

>>134
>でもサンタは信じてるんだよね?
何を言っているのかよく分からないけれど、サンタさんなら私の隣で眠っていますよ。

証拠については理解しました。
が、それでも腑に落ちない部分が一つ。
あなたはその最初の事件を起こした「あやね自身」が49番である、
と私が認識していることについて物申したのでしょうか。

それとも「あやね」に49番が含まれる(関与している)こと自体を否定したのでしょうか。
それとも私があやねの所業は全て49番一人のものである、と思っていると思われたのでしょうか。
一応、あやねに纏わる噂全てが49番のものではないと私は認識しているのですが・・・。

137 言理の妖精語りて曰く、 :2007/08/29(水) 15:09:55
私は立っている。
鉄の大地に、立ち尽くしている。

ベッドは白く、空は赤く、視界の果てはどこまでも青く。

138 言理の妖精語りて曰く、 :2007/08/29(水) 18:34:04
お前、地面にベッドを直置きしてるのか。それとも地平線の見えるくらい広い部屋なのか。

139 言理の妖精語りて曰く、 :2007/08/29(水) 19:02:08
んー、なんか案がないかな。ネタネタネタ。
埒が開かないぜまったく。
まあ案があっても実行できるかは別問題ですけど。
というか実行するべきかどうかも今ひとつ固まってないな。
おいおいおい。
まずは目的か。
そうだなあ、じゃあ「BBSを封鎖」やってみれば。
なんだそれ何の意味があるんだ過疎るぞ一発で。
や、カンフル剤というか超回復というか文章投稿以外が動くんじゃないかな、と。
動かなかったら?
・・・ぽっくり?
おいおい。
じゃ「スレ数削減」。
集中してカオスるんじゃ。
そこがいい。
何の意味が。
飯オチ。
飯乙。
いてらー。
いただきまーす。
お前も食うんか。
弁当はPC前で広げられますから。
ええのう愛妻弁当。
自作ですが何か。
つまり右手が恋びt(ry
飯時に何を言い出すか。・・・俺も飯おち。
いてらー。
ごちそうさまでした。
早ッ。
次はメインディッシュです。
フルコースか。
いえ、サケおにぎりの次はオカカカルビです。次はマカロニギョーザ。
500円コース?
520円コースです。
みんないいなあ、腹減ってきた。
食えば?
ここ地下400メートルですねん。今上昇中。
乙。

140 言理の妖精語りて曰く、 :2007/08/30(木) 13:14:59
埒を全開にしてやんよ……口で言うのは簡単だが、
ネタはなかなか見つからないな。見つかっても料理する技術がない。
いや、時間をかけてやっていこうという気合もないだけだろうが……
ううむ、このヘタレめ!でもきついんだよう。

雨が降ってきた。

141 言理の妖精語りて曰く、 :2007/08/30(木) 18:55:40
硝化銀の散布時間は2時間です。
この間は外出なさらぬようお願いします。

―ゆらぎ市環境課―

142 言理の妖精語りて曰く、 :2007/09/02(日) 14:01:22
自動解釈してください

143 介錯人 :2007/09/02(日) 16:30:31
あいわかった。
ではまずは首を洗われよ。
拙者はその間に白装束を用意して参るゆえ。

144 言理の妖精語りて曰く、 :2007/09/02(日) 19:49:13
某、むしろおぬしに紅白の巫女装束の装着を所望す

145 言理の妖精語りて曰く、 :2007/09/04(火) 00:11:27
「顔獲り」エトラメトラトンに獲られた名前と顔。
獲られた本人にも思い出せないそれを知っているのは、当のエトラメトラトンともう一人。
エトラメトラトンが獲った名前を捧げる、彼だけが信奉する無名の神。

146 言理の妖精語りて曰く、 :2007/09/05(水) 00:42:40
どっか往け匿名どもーーー!!

ってオイラも匿名だーー!?

どっか往かなきゃー!どこ往こー?

147 言理の妖精語りて曰く、 :2007/09/05(水) 03:47:43
あの世。

148 言理の妖精語りて曰く、 :2007/09/06(木) 13:34:26
伝説の英雄シャーフリート。
彼はとある魔術師の家系に生まれついた。
時間に関する魔術を研鑚していた彼の両親は、その偉大なるシャーフリートの力を
現代だけで使い潰す事を惜しみ、彼を過去に送る事に決めた。

シャーフリートの偉業によってあらゆる邪悪と魔は駆逐され、世界に平和が訪れていた。
その上過去の汚点も全てシャーフリートが濯いでくれるとなればこれが歓迎されないわけがない。
多くの人々の後押しを受けて、シャーフリートは過去に移動した。

過去の世界で彼はまたしても世界を救い、旅の連れであった女魔術師を娶り子孫を残した。
その子孫達は長い年月のあいだに偉大なる祖先を忘れてしまったが、その優れた資質は
確かに受け継がれていった。
やがて年月が経ち、その家系からシャーフリートという男が誕生した。

149 言理の妖精語りて曰く、 :2007/09/06(木) 22:25:04
新大陸では武器の概念が薄かったため、渡来した武芸者が興した流派はどれも入門者に事欠かなかった。
「呼銘流」もその新興流派の一つであり、「武器を使う」ことで生じる非日常的な身体の動かし方を主な教授内容とする、いわば初心者向けの流派だった。

150 言理の妖精語りて曰く、 :2007/09/06(木) 22:43:47
うーむ。
やる気が足りぬ。
興味惹かれない記述を自分の言葉で書くのは難しいなあ。

151 言理の妖精語りて曰く、 :2007/09/06(木) 23:05:59
ピュクティエトは猿。


新大陸人が異様に本大陸人に対して劣等感を持っているのは鎖国状態が解けた直後の日本みたいな状況だから。

152 言理の妖精語りて曰く、 :2007/09/06(木) 23:42:59
ピュクティエトはカニかな。
青くてとがってるやつ。あと単独行が多い。

「新大陸人」は「本大陸」から移住した人々を指します。
もともと「新大陸」と呼ばれる場所に住んでいた人々は「新大陸人」とは呼ばれませんでした。
それはなぜか。
「本大陸人」は、自分たちと比べてほとんど違いが見られない彼らに最初は、過去に移住した「本大陸人」なのだ、と思っていたからです。
ぶっちゃけ言語さえ「なまりが強い」程度でしかありませんでしたし、衣食住の習慣やその他風習は本大陸との自然環境が違いすぎて、類似である方が不自然に思えるくらいです。
宗教も、もともと「新大陸へ移住しよう!」なんて考えるチャレンジャーな人々の間ではかなり単純化されていた(神様はいる。くらいの認識)のでほとんど差異を見出されませんでした。

153 言理の妖精語りて曰く、 :2007/09/07(金) 09:35:53
フォグラント

その意味は、夜のうちに大地を覆った霜が朝日でとけて霧となって白く輝くこと。

154 言理の妖精語りて曰く、 :2007/09/07(金) 13:48:10
日も昇りきらぬ朝方に見えるフォグラント減少は朝のお天気コーナーでは大人気の模様

155 言理の妖精語りて曰く、 :2007/09/07(金) 14:59:27
減少ってなんだ。少なくなってしまうのかフォグラント。

156 言理の妖精語りて曰く、 :2007/09/07(金) 18:44:01
フォグラント減少現象、の略だね。

157 言理の妖精語りて曰く、 :2007/09/09(日) 09:18:37
暗喩などでメッセージを送ったとき、見出される意味は送り手の強調よりも受け手の嗜好が強く出ると聞いた。

絵を観て受ける印象の多くは、画家の脳ではなく鑑賞者の脳が作り出すのかもしれない。

158 ヤンデレ :2007/09/11(火) 21:09:36
べ、べつに監視していたわけじゃないんだからねっ!

159 言理の妖精語りて曰く、 :2007/09/16(日) 14:40:49
105036

160 言理の妖精語りて曰く、 :2007/09/16(日) 14:55:32
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1212227497
ひょっとしてこれは・・・真に受けたのか。
それとも・・・。

161 言理の妖精語りて曰く、 :2007/09/16(日) 16:49:46
開け放った窓際、吹き込んだ突風、倒れる花瓶と写真立て、エアリエルの力量を再認する、風を使わない風使い。

162 言理の妖精語りて曰く、 :2007/09/16(日) 16:52:44
回転する車輪を停めたければ中心の軸を叩けばいい。
そう聞き、そう信じた魔女狩りの拳闘士は、結局両の拳を失うこととなった。

いまは酒場の用心棒。

163 言理の妖精語りて曰く、 :2007/09/16(日) 16:55:14
境界を越えて漏れ出したのは、猫の国の妄想か、多頭の背の狂信か。

164 言理の妖精語りて曰く、 :2007/09/19(水) 01:41:43
手首が痛い・・・タブレット表面とこすれてタコができてる。
マウスから乗りかえてみたけど当たる部分は結局同じか・・・どうするかな。

165 言理の妖精語りて曰く、 :2007/10/01(月) 02:20:35
大根ソウルは大型の装置を操るために設けられました。

166 言理の妖精語りて曰く、 :2007/10/01(月) 02:21:46
人参ソウルも作成されましたがこちらは「つじつまが合わない」という理由で動作しませんでした。

167 言理の妖精語りて曰く、 :2007/10/01(月) 19:42:28
牛蒡ソウルはそもそも黒歴史でした。

168 言理の妖精語りて曰く、 :2007/10/03(水) 00:44:23
倉庫:途中のものがしまってある。途中のものしかないので、完成することは無い。

169 言理の妖精語りて曰く、 :2007/10/03(水) 00:48:52
ピンチ時に最大の出力を発する動力を、そのままなら出力が足らず自重で崩壊する装置に仕込む。

「壊れる寸前」程度のところでバランスがとれる。

170 言理の妖精語りて曰く、 :2007/10/07(日) 22:16:47
ジヌイービに伝わる堕天使ケイア=ストラタイは三十六枚の翼を毟り取られ、
天から地に落とされた。後にある妖術師がそれらの翼を手にいれ、
それぞれの翼から九人一組の妖魔が作られたという。
『美戦九士』『麗躍九士』『美戦九姫』『麗躍九姫』である。

171 言理の妖精語りて曰く、 :2007/10/16(火) 23:39:43
パワーが足りない。
咬みついても、そこで満足してる。
もっと、食いちぎって、噛み砕いて、飲み込まなきゃダメだ。
もちろん消化して、自分の血肉にするのは当然。

もっと強くなれ、犬。

172 言理の妖精語りて曰く、 :2007/10/17(水) 00:12:35
な、なんて犬きい人ですの……!

173 言理の妖精語りて曰く、 :2007/10/17(水) 00:26:31
>>172
と、その犬とあいまみえた女戦士は呟いた。

それほどまでに、その犬の強大さ、貪欲さは途方も無いものだったのである。




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