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その他の神々に関するスレッド

1 言理の妖精語りて曰く、 :2006/07/16(日) 15:08:04
ティリビナ神群、マーディキ神群、魔路神群、納豆神群、飛来神群
といった紀に至っていない神々に関する記述を行う場です。
新しい神群や精霊に関する記述も同様です。

2 言理の妖精語りて曰く、 :2006/07/16(日) 15:31:58
【吹き上げられる大膜プルフトア】
飛来神群。天を多い星々や月明かりを遮る夜空の神。
黒々とした巨大な肉の膜であり、四角形の風呂敷に見える。
朝になると姿を消す。
彼を見た巨人族は、その姿から【凧】を考案したという。

3 言理の妖精語りて曰く、 :2006/07/16(日) 15:37:27
【綿毛の魔グリトグ】
飛来神群。ダワティワの宿敵。
大空を滑空する栗鼠のような化け物。前足と後ろ足の間に膜があり。その膜から反重力を発生させて飛行する。
オルガンローデから無傷で逃げ延びるほどの最高速度を持つ。

4 言理の妖精語りて曰く、 :2006/07/16(日) 15:43:47
【八万の眼球アブロニクレス】
元々は南東からの脅威の眷属であったが、飛来神群【絡め取る楽園ハグレス】に
唆されて、飛来神群に寝返った。
あらゆる場所に出没し、全てを見通す飛来神群の諜報員。
その目に四方から睨まれると並みの精神構造では発狂するという。

5 言理の妖精語りて曰く、 :2006/07/16(日) 16:06:40
【樹木神レルプレア】
ティリビナ神群の女神。
キュトスの姉妹のエクリエッテと親しかった。
ピュクティエトに焼き殺されたが、彼女の化身が砂漠の花プリエステラとなって
焼き尽くされた砂漠に今も咲いている。

6 言理の妖精語りて曰く、 :2006/07/16(日) 18:11:32
【■■■】
 概念小神の一柱。神であり剣。【■】。【■】の奴隷。
 既に言葉を奪われた。

7 言理の妖精語りて曰く、 :2006/07/16(日) 19:08:57
【■】
語り得ぬモノ。モノでなきモノ。
シプトツェルムが語りて曰く、「全てが負の言語で構成された概念名詞」である。

8 言理の妖精語りて曰く、 :2006/07/16(日) 19:15:10
【広告伝子シプトツェルム】
飛来神群。体が電気的な信号によって構成される膨大な情報ネットワーク。
有機生命体の脳から脳へ渡り歩き情報を奪い与え錯乱させる。
その性質は【眷属】の虚言の王と酷似しており、
双方の情報戦の要たる存在として反目している。

9 言理の妖精語りて曰く、 :2006/07/16(日) 19:23:54
【翼持つ者クロウサー】
飛来神群の一柱。空を統べる者。
天を覆うほどの白い翼と、地表を眺める金の眼を持つ女神。
右腕の長さは身長の七倍あり、四つの関節を持つ。
左手には黒い帽子を持っている。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/movie/7039/1140326832/257

10 言理の妖精語りて曰く、 :2006/07/16(日) 19:35:00
クロウサーは人と交わり、半神を生み出した。
その子孫が血統魔術の大家である【クロウサー家】なのだ。

11 :リーデ・ヘルサル語りて曰く、 :2006/07/16(日) 19:52:31
【フィシ・リ・フィシ】
飛来神群。降り注ぐもの。
猫殺し。竜の的。
犬使い。人の乗り物。
その姿は三つの目を持ち、七つの翼を持ち、不定形の煙と雨が同化して
獅子になった後で全身から骨が飛び出したようなマンモスの姿をしている。
後姿は小さな美しい少女にしか見えない。

12 :リーデ・ヘルサル語りて曰く、 :2006/07/16(日) 20:06:36
【爪研ぐ者フォシュンニャバフ】
飛来神群だが、【猫】でもある。
多元宇宙より飛来した珪素生命体が冒険家の猫ニャバフと【扉】ごと接触、
融合した事によって両者の因子が狂い、猫の飛来神群という異例の存在を生み出した。
空間を引き裂いて【扉】を作り出せる爪を持ち、様々な空間を跳躍している。
全身は硬質の毛で覆われており、眼球と尻尾は水晶そのものである。
この性質から【クリスタル・キャット】とも呼ばれる。

13 言理の妖精語りて曰く、 :2006/07/16(日) 21:25:34
虚実の権化【虚言の王】も真実の伝達者【シプトツェルム】も、
ゴシップの神エーラマーンには敵うべくも無い。
真実か虚実か確定しない【噂】とは、【紀なる情報】そのものであるからだ。
嘘と知らずに嘘を言うもの、嘘だと思いつつ真実を話すもの、偽証が偽証にならず、証明すれども証明できない。それが紀神の【噂】なのだ。
エーラマーンによってその存在範囲を極端に狭められ、
虚言の王は矮小な存在に落ちぶれ、シプトツェルムは一地方のみに存在する
限定的ネットワークと化した。

14 言理の妖精語りて曰く、 :2006/07/16(日) 21:44:41
【守護神タードニル】
魔路神群の下級神。上層であるデクリア層に住み、流れを乱すものを排除する武力神。
巨大な斧を持ちいかなる岩をも砕く豪腕を持っている。
きゆらにはいつも適当にあしらわれている。

15 言理の妖精語りて曰く、 :2006/07/16(日) 21:48:20
虚言の王とシプトツェルムが対峙した或る時、噂神エーラマーンが徐(おもむろ)に中に割って入り、
双方の語る言葉に対して、其の言葉に関する噂を喋り始めた。
噂は真実を曖昧に、虚実を鮮明に。
或いは逆(さかしま)に。
膨大な紀述は言語なる虚言の王を、情報たるシプトツェルムを調伏した。

16 言理の妖精語りて曰く、 :2006/07/16(日) 21:49:29
【大破せるピッゲッモンジャッリー】
飛来神群の黒い弾丸戦士。魔人メクセトに戦いを挑み、破壊された。

17 言理の妖精語りて曰く、 :2006/07/16(日) 21:52:15
若しかして論述体系に対して無敵?

18 言理の妖精語りて曰く、 :2006/07/16(日) 21:58:27
【中破せるチッゲタンジャッリー】
飛来神群の白い弾丸術士。白眉のイア=テムに握りつぶされて捨てられた。
現在はキュトスの姉妹の23【フィルティエルト】が所有している。

19 :リーデ・ヘルサル語りて曰く、 :2006/07/16(日) 22:05:02
「エーラマーンが割って入った」というのは勿論比喩である。
実際に割って入るのは彼/彼女の知り合いの知り合いだったり、
友達の友達の友達の恋人の親戚だったり、
彼/彼女の存在そのものが噂でしかないからである。

20 言理の妖精語りて曰く、 :2006/07/16(日) 22:08:36
【小破せるパッゲットムジャッリー】
飛来神群の透明な弾丸神官。飛来神どもに仕える忠実な部下であり、手足である。ドルネスタンルフに玉乗りをしたら滑って滅びた。

21 とある青年語りて曰く、 :2006/07/16(日) 22:16:58
・・・という彼に関する武勇伝があるんだけどね。
え? ああ、俺の恋人の親が従兄から聞いたんだって。
なんでもその従兄、エーラマーンの親友と幼馴染だったらしくてさ。
その幼馴染が従兄の妹の夫の知り合いと結婚して伝わってきた話だ。
まあ、エーラマーンの親友ってヤツも後になってから友達の弟から聞いた話らしいんだけどさ。え?a0982 ,
なに? s■ごめん、言語密度が低くて聞き取れない、―――・/■■・・・
あー/あー。。なん■って、え? 脳に・・・・・・シナプ・・・信号の――――シプ。
ローカル■リアァァネッ●リリリ・・・リ―――――

22 言理の妖精語りて曰く、 :2006/07/16(日) 22:34:26
パッゲットムジャッリーはアルセスに軽くあしらわれ、納豆神にからまれた挙句
放置され、跡でしかないラバルバー・マルメラーデに滑って重傷を負い、
完全に回復し、十年の修行を積んだ後ドルネスタンルフ乗りに挑んで滑った。

23 言理の妖精語りて曰く、 :2006/07/17(月) 01:39:51
【ワーリャバ】
マーディキ神群のひとりで、令星を司る神である。
ワリバーヤ王族の祖先が崇拝した令星の神ワリブとの関係は不明。

24 言理の妖精語りて曰く、 :2006/07/17(月) 01:48:18
【ガルフィタ】
マーディキ神群のひとりで、潤星(水星)を司るとされた女神。
潤星は「うるおいの星」と呼ばれており、崇拝者達の前ではそのイメージ
の通りに振舞っていたが、実際は灼熱の炎のように激しい気性の持ち主だった。

25 言理の妖精語りて曰く、 :2006/07/17(月) 01:53:47
【ブーラース】
マーディキ神群のひとりで、渇星(火星)を司るとされた神。
崇拝者の前では激情を顕にする軍神を演じていたが、
じつは暖かな情感の持ち主であり、仲間思いであった。

26 言理の妖精語りて曰く、 :2006/07/17(月) 01:59:52
【フォルハトン】
マーディキ神群のひとりで、壌星(土星)を司るとされた女神。
地道さと節制を美徳とする真面目な性格。
自ら研究した農業と牧畜の知識を崇拝者に与え続けた。

27 言理の妖精語りて曰く、 :2006/07/17(月) 02:05:39
【エムネリカ】
マーディキ神群のひとりで、天星を司るとされた女神。
「対話」や「取引」などの「他者とのやりとり」を司ってもいた。
天真爛漫な少女神で父母と兄弟姉妹と崇拝者らに最も愛されていた。
それほどの愛を引き出す「甘え」のテクニックは他の追随を許さない。

28 言理の妖精語りて曰く、 :2006/07/17(月) 07:57:08
【ドーレヘン】
マーディキ神群の一人。月を司る神々の長男。
四つの月の内特定の月の神というわけでなく、月という概念そのものの魔神。
天体を司る魔神群である彼らの中でもリーダー的な存在であり、
紀元神とまともに渡り合う事ができる武神。
力強さと勝利を象徴する神である。

29 亜大陸信仰 :2006/07/17(月) 08:02:28
亜大陸全土・ティリビナ神群滅亡→
並列↓
南東から中央にかけて・南東からの脅威の眷属
東部海岸地帯で・マーディキ神群
大運河付近の文明・飛来神群

30 言理の妖精語りて曰く、 :2006/07/17(月) 11:13:42
【遍く空を覆う者】
飛来神群。幽月の表面にへばり付いていた惑星に寄生するもの。
丸い大地を好み、亜大陸を手始めに星の全てを覆い尽くそうとしている。

31 言理の妖精語りて曰く、 :2006/07/17(月) 11:16:14
【羽音鳴らしのスォスクス】
島を一呑みできるほどの大きさを誇る虫。
蟷螂と蝗を足して2で割ったような姿をしている。
地上太陽と同等の熱量と光を発しており、
その姿を見た途端失明するか焼き尽くされる。

32 言理の妖精語りて曰く、 :2006/07/17(月) 11:50:39
【夜次関数のフィーリィ】
飛来神群。【双曲線】の片割れ。
理論上の存在であり、紀元槍の紀層到達度の始点から極点の範囲内にしか
存在できない。
時空を超越した存在であり、多次元宇宙に断続的に存在する。
時間的な連続性が無く、時間線上で観測しようとしても観測不能。
槍の担い手たるアルセスには決して見る事が出来ない。

33 言理の妖精語りて曰く、 :2006/07/17(月) 12:03:05
【十七弟星】
ドーレヘンの弟達で、【北蛇十一星】を司る11人の神々と
【南二重三角星(南双三角星)】を司る6人の神々の総称。
ドーレヘンの弟にあたる星の神々は他にもいるが、「十七弟星」と
呼ぶときは彼らのことをさす。父母と兄ドーレヘンともども
紀元神群の新しき神デーデェイアに殺された。

34 言理の妖精語りて曰く、 :2006/07/17(月) 12:13:05
【アレヴォド】
マーディキ神群の太陽神。神々の母にして天空神の妻。
かつては常にその天空で輝きつづけていたが、ピュクティェトとの
戦いで重傷を負い、夜の間はドーレヘンが世界を照らす事になった。
後にデーデェイアの第五の槍で殺される。
アレヴォドの炎は槍を包んで燃え上がり呪いを掛けた。
その時から五番目の槍パイロルムスは炎の槍になったという。

35 言理の妖精語りて曰く、 :2006/07/17(月) 12:17:23
まず手始めにドーレヘンが殺された。
鏖殺の紀神はドーレヘンの背骨を掴み、そのまま引き摺りだした。
脊髄ごとへし折って奪い、一撃で頭蓋を握りつぶしたのだ。
かの虐殺神はその背骨を棒として扱い、武器とし始めた。

36 言理の妖精語りて曰く、 :2006/07/17(月) 12:22:41
怒り狂ったアレヴォドはエムネリカを除く15の神々を引き連れてデーデェイアに
挑んだが、六本の槍は子供たちを貫き、ドーレヘンの背骨で出来た棍棒が神々を
赤子のようにあしらった。
槍は神々の血を吸い、様々な能力を持つ魔の槍になった。
デーデェイアは神々の死体を寄せ集めて肉と骨の鎖を作り、背骨と繋げた。

37 言理の妖精語りて曰く、 :2006/07/17(月) 12:28:30
そうして、シャムザルの番がやって来た。
飛び立ったデーデェイアは無数の触手と翼を広げ、殺した神々の性器を奪い、
魔の槍を持ってマーディキ神群を滅ぼしにかかった。
流石に主神だけあってシャムザルはそう簡単には滅びなかったが、
最後には必殺たる六つの閃光に包まれて死んだ。
デーデェイアはいつものように睾丸を奪い、背骨を引き摺りだしてドーレヘンの背骨と繋げた。
そして身体を丸めて巨大な球体を作り、それを鎖に繋げてフレイルにした。
デーデェイアのフレイルは、マーディキ神群で出来ているのだ。

38 エーラマーン語りて曰く、 :2006/07/17(月) 12:35:04
【絡め取る楽園】は最悪の飛来神群である。
否、飛来神群であるかさえも疑わしい。あれが南東からの脅威の眷属に組し、
マーディキ神群の振りをしている事実はあまり知られていないし、納豆神群や
魔路神群とも繋がりがあるという。
ひょっとしたら、我々紀元神群にさえ入り込んでいる可能性があるのだ。

39 ミルー=バルバオン語りて曰く、 :2006/07/17(月) 12:42:31
此処に【イルドの園】は再現された。
全てを奪い尽くすその姿こそ対なるパンゲオン、アント・パンジョン。
普遍なる全てを飲み込んで、その身体のみに世界を再現する。
本質(イルド)は全てそこに顕現する。
デーデェイア、完全神デーデェイアよ!!!
我を喰らい、世界の庭園へと導きたまえ!!!!

40 言理の妖精語りて曰く、 :2006/07/17(月) 12:45:27
【霞神ケレニル】
魔路神群。中層であるラ層に住まう不定形の神。
漂うだけで何もしないが、濃密な魔力の塊である。
他の魔神たちの力の源になる。

41 言理の妖精語りて曰く、 :2006/07/17(月) 13:26:44
「邪神」
紀元神のものである(と一応は解釈される)此の世界を侵すものども。
精神加工の必要無く悪である存在。
魔神とは異なり凶悪な奴が多い。
広義には、太古の戦争の敗者達の他に、異界神群、レストロオセや魔人メクセトなんかも含まれるだろう。

42 言理の妖精語りて曰く、 :2006/07/17(月) 13:32:56
【正義の剣女神フィリ】
魔路神群。主神フォドニルとその妻フレウテとの間に生まれた女神。
邪悪と不正を憎み、研ぎ澄まされた剣技でもって制裁を与える。

43 言理の妖精語りて曰く、 :2006/07/17(月) 13:33:20
「飛来神群」
散らばった大地が結い合わされて平たい大地になった時や、大地の球化の際に、
仲間外れにされて宇宙に放逐されたものどもが起源と考えられる。

多分、「アイツら強過ぎるんでスルーで」とか言われて仲間外れにされて
羽生やして飛んで来たのが含まれてんだ。

44 言理の妖精語りて曰く、 :2006/07/17(月) 13:52:29
【フレウテ】
魔路神群において、フォドニルの妻とされる。船の神。
フォドニルが魔路をさかのぼった魔法の小船とは彼女のことであり、
鯉や竜に化身する事が出来る。
漁業・海運業の神として北方帝国で信仰されている。

45 言理の妖精語りて曰く、 :2006/07/17(月) 13:59:03
飛来神群は世界から放逐された者共と元々天上に住まう空の邪神・宇宙の邪神
で構成されている。
しかし、例外的に異なる多元宇宙、世界の外側から訪れた存在も少なからず混じっている。
【猫】も広義的に見れば飛来神群であり、
要するに「世界の外部から訪れたもの」の総称を飛来神群と定義している。
リーデ・ヘルサルは彼らを分類して、
元々この世界・この宇宙に存在していたものを【ヴィジター】
異なる世界から飛来したものを【アウター】と名付けたという。

46 言理の妖精語りて曰く、 :2006/07/17(月) 14:05:42
ちなみに、【ヴィジター】と【アウター】の語義は不明である。

47 言理の妖精語りて曰く、 :2006/07/17(月) 14:06:35
リーデ・ヘルサルが猫の国から持ち込んだ異界の言語らしいが、
当人にも正確な意味は解っていない。

48 言理の妖精語りて曰く、 :2006/07/17(月) 14:09:37
【避雷針群】

若き日のハルバンデフが草原に避雷針を立てまくったという伝説。
ハルバンデフの奇景。

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/movie/7039/1140326832/26

49 言理の妖精語りて曰く、 :2006/07/17(月) 14:17:50
【突き立つ神雷クラウノラス】
雲から舞い降りて大地に激突する奇怪な飛来神群。
その全身は光り輝き、ぶつかったものを焼き尽くしてしまうという。
何よりも速く襲い掛かる為に誰も倒せなかったが、
ある時ハルバンデフが避雷針なる槍の群を使いクラウノラスをただの
騒がしい存在に貶めた。

50 言理の妖精語りて曰く、 :2006/07/17(月) 14:22:29
【双曲線】
飛来神群における【アウター】。
二柱で一組のフィーリィとセルアデスは【絡め取る楽園】の手引きでこの
宇宙にやって来た。
他の飛来神群とは馴れ合わず、ただ無軌道に自存する不可解な存在。

51 言理の妖精語りて曰く、 :2006/07/17(月) 15:14:30
クラウノラスはネビロンを殺した。

52 言理の妖精語りて曰く、 :2006/07/17(月) 16:02:59
クラウノラスが紀元槍に見えてしまったらしい。
それでついつい掴んでしまったのだとか。

53 言理の妖精語りて曰く、 :2006/07/17(月) 21:14:44
【喰変獣モルゾワーネフ】
飛来神群である【変性罹菌モルズ】が寄生した物体群を指す。
特定の形状を取らず、何かを取り込むたびに肉体が変質する。
その知能如何では恣意的に変質する形を操れる。
植物や動物のみならず、石のような無機物ですらモルゾワーネフになり得る。

54 言理の妖精語りて曰く、 :2006/07/18(火) 21:11:21
マーディキ神群は天体信仰。
ティリビナ神群は自然信仰。
南東からの脅威の眷属は、ティリビナ神群の自然信仰の代替あるいは
発展としての精霊崇拝。
魔路神群は土着の伝説が伝わったもの。
飛来神群は邪神崇拝であり、信仰する者は異端扱い。

55 言理の妖精語りて曰く、 :2006/07/18(火) 21:34:58
【飛来神群】
異界の神群【アウター】とかつて放逐された神群【ヴィジター】で構成される。
亜大陸北西の上空にある浮遊大陸を本拠とする邪神群。
統率者とされるのは【翼持つ者クロウサー】ではあるが、
【絡め取る楽園ハグレス】や【双曲線】などを筆頭に強力な神々が多いために誰が主神であるというような区別はあまり無い。
その大半が知性を持たない。あるいは、我々の観点から見た【知性】なるものとは別の【知性】を持っているとも言える。
紀元神群に敗れた後は丸い大地の奥深くへと潜行し、
惑星の中心核に潜み復権の機会を窺っている。

56 言理の妖精語りて曰く、 :2006/07/20(木) 18:59:26
【絡め取る楽園ハグレス】の正体とはアルセスである。
アルセスは絡め取る楽園に化身し、飛来神群を影で操り、眷属どもを混乱させ裏切りを誘い、自滅するように仕向けていった。

57 言理の妖精語りて曰く、 :2006/07/20(木) 20:57:19
「成る程、道理でハグレスが人型をしている訳だ。まんまじゃないか。

人間以外に化身できる程アルセスは芸達者じゃないからな。」

58 言理の妖精語りて曰く、 :2006/07/21(金) 17:49:56
【揺らめく仮象クレゼリカ】
キュレゼリカ、キュレスとも。
飛来神群。絡め取る楽園ハグレスの人形。ハグレスがその全霊を賭けて造り出した彼の命よりも大切な宝のもう一つ。
紀元神群の不死神キュトスの記憶と人格を完全に複製した【模造された神】。
【外】の智識と技術によって造られたハグレスに付き従う侍女。
自我はあるが、ハグレスという得体の知れない異神に怯える日々を送っている。

59 言理の妖精語りて曰く、 :2006/07/21(金) 23:11:05
【アルタ=ラスミ】
マロネー神群の主神。火の神であり、人間達の長となる事でその地位を高めた精霊。
マロネー神群を構成する五柱の精霊の頂点。
精霊としての格は低く、【眷属】の中位精霊よりましといった程度。
人間の姿しかとる事ができない。

60 言理の妖精語りて曰く、 :2006/07/22(土) 01:29:43
【テルタ=ミオス】
マロネー神群の神。金属の神であり、火の神アルタ=ラスミの妻。
マロネー神群を構成する五柱の精霊の第二位。
精霊としての格は夫と同程度。冶金に関する知識に富む。
夫と違って人間以外の形になることができるが、
変身中は体の表面が金ぴかになってしまう。

61 言理の妖精語りて曰く、 :2006/07/22(土) 15:45:34
【ハルエムル=アマンジャ】
マロネー神群の神。川を司る神であり、アルタ=ラスミの弟。
マロネー神群を構成する五柱の精霊の第三位。
精霊の格はアルタ=ラスミより少し下。草の民の為に川を創造し、文明発祥を助けた。
不定形であり、如何なる姿にでも自在に変化できる。

62 言理の妖精語りて曰く、 :2006/07/22(土) 17:55:00
【スンタ=ラスミ】
マロネー神群の神。石の神であり、テルタ=ミオスの兄。
マロネー神群を構成する五柱の精霊の第四位。
精霊としての格はハルエムル=アマンジャと同程度。神としての性質はテルタ=ミオスとほぼ同じであり、巨漢の姿をしている。

63 :リーデ・ヘルサル語りて曰く、 :2006/07/22(土) 19:43:50
【タマ】
復讐神。【この神を殺したものは死ぬ】という特性の所為で誰も殺せなかった。
猫の姿をしているが、厳密には猫ではない。
全長はほんの10リーデ程(手の平サイズ)で、1000の翼と五つの剣を持つ。
尾は地中に埋まっており、次元を超えて地獄に繋がっているという。
口の中に巨大な亜竜を一万体以上飼っており、最大の火竜【ゼレカ】は天を衝く大きさである。
砂糖菓子をこよなく愛する甘党。甘味の神でもある。
キュトスの姉妹【タマラ】のみが飼い慣らせるという。
いずれの神群にも属さない、正体不明の存在。

64 言理の妖精語りて曰く、 :2006/07/22(土) 19:55:28
【降り注ぐものオリカブフ】
飛来神群。積乱雲や嵐、竜巻の姿をして現れるその正体は【低気圧】である。
ラヴァエヤナの天敵であり、ガリヨンテの親友。
白眉のイア=テムに倒されて彼の杖【低気圧】となった。

65 言理の妖精語りて曰く、 :2006/07/22(土) 21:21:14
【不和の神/不遇の神ニアルアミス】

入れ違いを誘発する神。
この神に目を付けられると待ち合わせ場所や時間を間違えまくるようになる。

66 言理の妖精語りて曰く、 :2006/07/24(月) 18:03:38
【ギールニル】
魔路神群。下層であるフォド層に住まう油田の神。
燃え盛る炎を象徴し、北方帝国では豊富な石油の神でもある。
太陽を象徴する神でもあり、戦の時に先陣を切って戦う主神の右腕である。

帝国南部ではピュクティェトと同一視する向きもある。

67 言理の妖精語りて曰く、 :2006/07/24(月) 18:06:00
【エンリューテ】
魔路神群における大地神。天然ガスの神でもある。
中層であるラ層に住まう女神。
商売繁盛の神としても有名。

68 言理の妖精語りて曰く、 :2006/07/26(水) 20:29:32
【ゴキ】
飛来神群。
平らな大地の時代より存在する邪神の中の邪神。
人に糞尿とウィルスを撒き散らし、闇夜に潜み人々の家に寄生する。
高速で移動・飛行し、水を好む。
脳が胸近くにあり、頭を潰しただけでは死に至らない。
反面、熱と【蜂】には滅法弱い。

69 言理の妖精語りて曰く、 :2006/07/26(水) 23:45:46
紀元神群側の納豆神ネトゥール・ネッ・チャクチュアとゴキの決戦の際、
ネトゥールの粘つきはゴキのそれに匹敵する粘つきに相殺され、
互角の戦いを繰り広げた。
七日七晩に渡る死闘の末、絡まりあった二人はいつしか融合し、
邪神たる納豆蟲神【ゴキトゥール・ネチュア】となってしまった。
ゴキトゥールは納豆塗れのおぞましいぬらぬらとした姿をした形容しがたい悪夢の具現であり、あらゆる者に恐怖を振りまいた。
全ての存在に絶望を与える、真なる大邪神の誕生であった。

70 言理の妖精語りて曰く、 :2006/07/27(木) 00:02:33
これもレストロオセの陰謀である。

71 言理の妖精語りて曰く、 :2006/07/27(木) 00:05:48
納豆神群はレストロオセの化身である故に、全ての納豆神は例え紀元神側に
ついていたとしても本質的なところでは彼女に利用されているのである。

72 言理の妖精語りて曰く、 :2006/07/27(木) 18:29:29
【ネバストロース】
納豆神第九位。レストロオセとまったく同じ人格を持つようになってしまった
謎めいた納豆神。彼女は自分がレストロオセであると信じて疑わず、また
レストロオセとして目覚めるまでの記憶は『本物』のレストロオセと完全に同一である。
さすがに目覚めた後は『本物』とは違う場所で違う行動をしているので違ってはいる。
だがその性格・行動原理は呪詛レストロオセそのものであり、
『突如現れた偽者』の存在にも大変憤っている様子。それは『本物』のほうでも同じであるようだ。

73 言理の妖精語りて曰く、 :2006/07/28(金) 17:53:00
【バチルキーナ】
納豆神第十位。かつて紀元神群のもとを離れ、この世界の外へ去り、帰ってきた。
納豆神群であり飛来神群、アウターにしてヴィジターでもあると言える。
異世界起源の知識である亜納豆の製造法を広めた異端の納豆神でもある。
ただし亜納豆は通常の納豆とは違い、大豆をある菌で発酵させて作ったものであり、
厳密には納豆ではない。このことからバチルキーナはもはや納豆神ではないとする者もいる。

74 言理の妖精語りて曰く、 :2006/07/28(金) 18:05:41
バチルキーナは既に納豆の形態だけでなく、不可視の菌として大気中を漂うことが可能である。
このことから、バチルキーナを菌神の一柱とするものもいる。

75 :リーデ・ヘルサル語りて曰く、 :2006/07/30(日) 23:40:10
【未知数ケテルー】
飛来神群。猫の一種でもある。
不定量子であり、自分にしか観測されない事象。
自己を観測することで自己の存在を確定させるが、その確定された姿は誰にも観測されないので如何なる存在にもなり得るという矛盾存在。
リーデ・ヘルサル曰く「箱の中に引きこもった猫」

76 言理の妖精語りて曰く、 :2006/08/02(水) 12:08:14
【ヌアランダーラ】
飛来神群のなかではアウターに属する。諸世界を渡り、
そこに住む知的生物を一人ほど食し吸収することで
その世界での"常識〟を得てきた怪物。16の世界を
わたってきた彼はその身の中に21の精神を隠し持つ。
食らうことで得られるのは知識だけではなく人格全体なのだ。
彼とまったく同じ身体構造と精神構造を持つ個体にナルマミンガがいる。
ちなみに、彼がこの世界で食した知的生物は『南東からの脅威の眷属』
の精霊ペリアである。

77 言理の妖精語りて曰く、 :2006/08/02(水) 20:00:21
【フルシズ】
スロデ神群の王。雷を司る主神にして太陽を司る最高神。
純白の三叉矛フィザネスを振るう強壮なる闘神でありながら、
美しいものを愛する芸術と美の守護神でもある。
神々同士の闘争が始まるまでは紀元神群の同盟者であり、
ウェウーレベルンの「コピー」とされる文書の一つによれば
神の兵士フェーリムの研究・開発を支援していたという。

78 言理の妖精語りて曰く、 :2006/08/02(水) 20:31:49
スロデ神群はフルシズを王として、他の神にも階級を振り当てている。
スロデとは王宮の意味であり、スロデ神群は【天恵宮】に住まう神々の事なのである。

79 言理の妖精語りて曰く、 :2006/08/04(金) 22:51:38
納豆神の体は主に、真紅色の豆と肉色の粘り糸と黒い血からなる。

80 言理の妖精語りて曰く、 :2006/08/08(火) 21:09:22
邪神アルセス率いるゼオート神群を、紀元神群の長、シャムザルは迎え撃った。
結果として紀元神群は敗北したが、その加護は神々の死後もなお続き、
天災や異獣といった災厄、すなわちマロゾロンドの悪意から守っている。
破壊神キュトスの欠片は世界に散らばり恐るべき魔女となっているが、それすらもいずれ復活する紀元神群の前には塵芥にも等しいのである。

81 言理の妖精語りて曰く、 :2006/08/08(火) 21:13:07
蛆虫の化身ハザーリヤーとおぞましき骸デーデイアはシャムザルの剣によって断ち切られた。
始末に負えないのが、百頭の獅子シャルマシヒュと血塗れの猿ピュクチエトだった。

82 言理の妖精語りて曰く、 :2006/08/11(金) 17:20:33
『女神マーナータール』
魔路神群。ラ層に住まう軍神。大地に生い茂る樹木の神であり、豊穣と繁栄の神。
樹木の生長になぞらえて、時間の神とする場合もある。

83 言理の妖精語りて曰く、 :2006/08/18(金) 16:18:40
姿無き足音にして夜警の神。
右手に星を宿したランプを持ち、腰にムチを帯び、左手に犬に繋がった鎖を持つ。
夢魔を追って夜から夜へ渡り歩く。
もしあなたがラップ音で目を覚ましたら、それは夜警の神が夢魔を払ったということです。

84 シェデク神群 :2006/08/21(月) 21:11:16
男ばかりのむさくるしい神たち。
じつは女性ばかりのティリビナ神群とひとつの神族だったが
とあるいさかいが原因で分裂したのだとか。
この神々がスロデ神群の王フルシズのお気に入りのフェーリム・フレナフェレに
手を出したことがきっかけで全面戦争が勃発
その結果シェデク神群は壊滅した。

85 フェルケフェーナス :2006/08/21(月) 21:58:12
精霊の一種。かつて亜大陸の南の海岸線に住み
海の民から信仰されていたが、海の向こうからやってきた
南東からの脅威の眷属によって滅ぼされる。

86 氷柱の百神 :2006/08/21(月) 22:05:35
かつて北方で大きな勢力を誇っていた神々。
魔路神群の主神フォドニルにより
彼等の魂の本体が入っていた大氷柱を
アディ・ナ・イディ火山の火口に放り込まれ、死に絶えた。

87 言理の妖精語りて曰く、 :2006/08/25(金) 13:24:04
【ガンダ】
主にティス・イム・ガンド(ティシムガンド)に住むガンド民族の守護女神。
雄獅子の頭部を持ち、紀元神群の古き神シャルマキヒュの化身とされることもある。

88 言理の妖精語りて曰く、 :2006/09/19(火) 15:44:21
【ネバロリズム】
納豆神第十四位。納豆の魔法少女。竜すらも丸呑み可能なほどにデカい納豆神
のなかにあって、ネバロリズムの大きさは人間の少女くらいしかない。
彼女の本来のサイズは通常の納豆神と同じくらいに大きいのだが、魔法を使い
自分の体を人間大に圧縮している。ただし重さは同じなので、そのままだと立っている
だけで地面にめり込むことになる。そこでネバロリズムは常に自分に浮遊の術式
をかけている。さらに義眼をはめ、キュトスの姉妹の32番目ネルトリートに頼んで
体の表面に肌を描いてもらっているので傍目には普通の魔法少女にしか見えない。
ちなみに髪の毛や眉毛等は納豆の粘り糸から作った繊維で代用している。

「ネバュネバュラ、ネバュネバュララ、ネバュネバュネバュラギ〜!」

ネロとバロ、双子の異獣を連れてくる。

89 言理の妖精語りて曰く、 :2006/09/24(日) 21:05:10
夜光天、幽冥天、精霊天、太陰天、太陽天、土塊天、火力天、水晶天、天堂天、恒星天をそれぞれ司る古の魔獣。

天層獣(ユーリス・キャンサー)は十体いる。

90 言理の妖精語りて曰く、 :2006/10/01(日) 13:40:42
南東からの脅威の眷属が到来する以前の亜大陸海岸を支配していた
精霊族フェルケフェーナスはもとは豆腐神に仕える神官の一族であったという。
ジャホラット・パピルス第16断片にはこう記されている。
「彼らは群青の神々を失い、自ら神々となることを選んだ」と。

91 言理の妖精語りて曰く、 :2006/10/04(水) 18:09:30
【アリ・エエンメウタス】
アリとは蟻、エエンメウタスとは4000兆を指す。
蟻同士の思考回路を連結する呪術を身につけ、ある種の集合知を得た蟻が
神とあがめられるようになった存在。

92 言理の妖精語りて曰く、 :2006/10/12(木) 22:25:06
【メレスカルスマルス】
精霊族フェルケフェーナスの王。種族を率いて【南東からの脅威の眷属】と
戦ったが、ラニミーフによって討ち取られた。しかしミオン・アウマーグの
宗教では今もなお最高神として信仰されている。ジャホラット・パピルスに
よればトントロポロロンズを司る群青の神々に仕える神官達の長であったという。

93 ジャホラット・パピルス第17断片語りて曰く、 :2006/10/12(木) 23:00:53
納豆を司る真紅の神々、豆腐を司る群青の神々、味噌を司る深緑の神々…
かれらこそ紫に輝く真の大豆から分かたれた三つの【紀食】の守護神である。
では真の大豆、【紀大豆】の守護神は何処に行ったのか、と問う者もあるだろう。
紫のパンゲオンとも称される【紀大豆】の守護神は何処に消えたわけでもない。
【紀食】を司る三つの神々に分裂したのだ。自らが司る大豆と同じように。

94 言理の妖精語りて曰く、 :2006/10/12(木) 23:15:20
紀大豆の三つの分裂は、高麗人参・高麗牛蒡・高麗大根の分裂と通じる。
全ては紀食の豊穣神、ガリヨンテの導きによるものである。

95 言理の妖精語りて曰く、 :2006/10/14(土) 20:55:34
【メリヘリエル】
メレスカルスマルスの娘。精霊族フェルケフェーナスの最後の生き残り。
ハグタイルの妻となることを条件に命を永らえた。彼女はミオン・アウマーグ
の宗教では偽者とされており、本物のメリヘリエルは【眷属】の出した条件を
拒否して殺されたことになっている。その後ふたりの間に麗躍九姫の一人となり
白色九祖の第七羽・ルリメタイハクを司ることになるハルマスラが産まれた。

96 言理の妖精語りて曰く、 :2006/10/14(土) 21:34:01
【フェリフォルベイン】
精霊族フェルケフェーナスの精霊。
メレスカルスマルスの息子でメリヘリエルの兄。
普段は冷静で知性的だが、戦いとなると
同族以外の全てを破壊しつくす狂戦士と化した。
1000名を超える【眷属】の戦士達を屠ったと伝えられる。
最後はアイオルフォンの鋏で両断され息絶えた。

97 言理の妖精語りて曰く、 :2006/10/14(土) 22:07:33
【フィフウィブレス】
精霊族フェルケフェーナスの精霊。空飛ぶ大烏賊にまたがる軍勢を統べる将軍。
空飛ぶ大烏賊にまたがっていたのは彼の死霊操術で蘇った死者達であった。
かつて【東方からの脅威の眷属】に滅ぼされ、死霊操術で復讐の機会を得た者達による猛攻は
【眷属】側を大いに苦しめたが、フィフウィブレスが111羽の大鷲となった
ダワティワに全身をついばまれて絶命したことで死者の軍勢は力を失った。

98 言理の妖精語りて曰く、 :2006/10/17(火) 08:17:40
【ハッサルガーニャ】
彼が属する神群はジャッフハリム時代の前頃には滅ぼされていたとみられている。彼はまた白衣の神々の一員であり、
フェーリム開発の分野でとくに貢献した。男色家であり美少年や美青年またはその姿をしたものを愛した。
第三世代のフェーリムがみな美形に再形成されているのは彼の発案によるものだという。

99 言理の妖精語りて曰く、 :2006/10/21(土) 13:33:20
【ジュモミャ=グペフェン】

書物の神。ありとあらゆる書物に干渉する能力を持っている。
性格は個人主義にして、本以外のものには全くの無関心。

ジュモミャ=グペフェンが戯れに世界中の書物を誤った記述に改ざんした時、
メクセトは、植物図鑑を片手に山菜採りをしていたのだが、
この図鑑も例外なくジュモミャ=グペフェンに内容を狂わされ、
一時的に、毒草を食用植物として掲載した状態にあった。
何も知らずに、取ってきた毒草で山菜ご飯を作って食べてしまったメクセトは、
戦いの最中に中毒症状が悪化、そのまま無銘たる軍神に殺されたという。

100 言理の妖精語りて曰く、 :2006/10/22(日) 18:46:14
ジュモミャ=グペフェンには「加筆者」と「改竄者」の二つの異名がある。
また、この神にはその生まれについて二つの説がある。すなわち、
「世界に加筆されて生まれた」とする説と
「ある存在が改竄されてジュモミャ=グペフェンになった」とする説である。

101 言理の妖精語りて曰く、 :2006/11/03(金) 09:28:03
『恐怖』を司るサトワクペスの弟は『不安』を司る。

102 言理の妖精語りて曰く、 :2006/11/08(水) 01:48:59
『法を覆す者』
いまだその名が知られていない超越的存在。
紀神よりも上位の存在。一説には一部の紀神が信仰する「神の神」であるという。
リーデ・ヘルサルは猫の国のゲームに因み「グレート・ジョーカー」と呼んだ。
『法を覆す者』は泣き叫ぶ幼児の姿をしているという。
『法を覆す者』の前では全ての法則が逆転する。
その為、『法を覆す者』が出現すると季節が逆転したり、
重力が逆に働いて全てが空に向かって落ちていったり、
世界に穴があいて地獄への門が開いたり、政権が転覆したり、
新しい宗教が興ったり、債権が債務に変わったり、紀神の『紀』が無効化
されたりすることによる凄まじいまでの世界の混乱が起こる。
ヘリステラによると『法を覆す者』は世界の「ゆらぎ」そのもののエネルギーであるという。

103 言理の妖精語りて曰く、 :2006/11/09(木) 10:13:01
【デイヂデア】
チャカ大陸のフェゲ人の神話に登場する破壊神。
どちらの性別でもない無性の神。いかなる相も持たない無相の神。
どんな形にもあてはまらない無形の神。

104 言理の妖精語りて曰く、 :2006/11/09(木) 13:35:24
デイヂデアの名前は『デーデェイア』からきたものであるが、その神観には
紀神デーデェイアと紀人デーデェイア両方からの影響がみられる。

105 言理の妖精語りて曰く、 :2006/11/09(木) 13:50:41
デイヂデアの右手は古く、左手は新しい。

106 言理の妖精語りて曰く、 :2006/11/09(木) 23:12:52
デイヂデアが性も相も形も持たないのは、自分自身と
『破壊』以外の全てを他の神々に譲ってしまったからである。

107 言理の妖精語りて曰く、 :2006/11/10(金) 15:17:12
【ネバシュトラシュ】
納豆神第十二位。同じく納豆神である第九位・ネバストロースの双子の兄である。
彼の体から搾り出される糸は他の納豆神のそれとは性質が違い、
粘りをほとんど持たないかわりに、視認が困難なほどに細く透明であり、
また、鋭利かつ耐久性の高い刃物である。

108 言理の妖精語りて曰く、 :2006/11/10(金) 15:38:27
納豆神第十三位は、ある飛来神群によって体中に卵を産み付けられたという。

109 言理の妖精語りて曰く、 :2006/11/12(日) 16:37:57
デイヂデアは不定形でもなければ無色透明でもない。
ただただ、形というものが無い。

110 言理の妖精語りて曰く、 :2006/11/18(土) 13:25:42
大神院の【異邦神録】によれば、ティシムガンドの獅子女神ガンダは
戦乙女ガロッドがチャカ大陸に渡って姿を変えたものだという。

111 言理の妖精語りて曰く、 :2006/11/22(水) 00:32:40
【イルタ=セラ】
マロネー神群の神。家畜の神であり、火の神アルタ=ラスミの息子。
マロネー神群を構成する五柱の精霊の第五位。
精霊としての格もマロネー神群の中では最も低い。
赤子の顔をもつ羊飼いの青年の姿をとる。

112 言理の妖精語りて曰く、 :2006/11/26(日) 10:31:47
【メガン=シェデク】
永遠なる美青年ツィラトを騎獣とするシェデク神群の雷鳴神。
雷光を司る悪童神マータ=シェデクの双子の兄である。
多くの美青年と美女と美少年と美少女を愛した奔放な神。
多様な能力を持つため『万能の神』とも讃えられる。
力は強いものの、かなり向こう見ずなところがあり、
スロデ神群の王フルシズのお気に入りのフェーリム・
フレナフェレに最初に手を出したのは彼。つまり
シェデク神群の滅びのきっかけを作ったのも彼ということになる。

113 言理の妖精語りて曰く、 :2006/11/26(日) 10:47:29
ドーレヘンは新しく月が出現するたびにその顔を増やしていった。

114 言理の妖精語りて曰く、 :2006/12/02(土) 00:13:11
【ハッサルガーニャ】
己の醜さを憎んだある男神が、美しい女神を取り込むことで成った両性具有の怪賢者。しかし
彼が取り込んだのは姿だけであり、女神の心はその場で捨てられたという。普段は中性的な美を
湛えているが、傷ついたり消耗したりして女神の部分が弱まると醜悪な本体が現れ始める。

115 言理の妖精語りて曰く、 :2006/12/02(土) 00:16:17
捨てられた女神の心は一体どこに……。

116 言理の妖精語りて曰く、 :2006/12/02(土) 00:40:27
「女神の心の十八勇者は心だけになった女神に導かれ
最終的には妖神ハッサルガーニャを滅ぼした。」という伝説がある。

この『女神の心の十八勇者』とは英雄化された美戦九士と麗躍九士である。

117 言理の妖精語りて曰く、 :2006/12/02(土) 02:50:49
ハッサルガーニャは十八魔王の一人に数えられる。

118 言理の妖精語りて曰く、 :2006/12/04(月) 23:51:23
【遷ろう者ヨ=グ・ア・ヴ】
飛来神群。中立中庸であり、時空連続体の外に潜む神。
時間と空間を超越した、全てに隣接するが何処にも行けない世界で夢を見ながら終わりの日まで眠りにつく。
無限とも言える名と姿を誇り、一般的な姿は沸騰・伸縮・膨張を繰り返すコールタールの様な液状の姿である。
有機物が接触すると湿疹、吐き気、火脹れ、皮膚の乾燥、細胞の壊死が起こる。最悪の場合は混沌の一部として取り込まれる。
基本的に神自体は下界に干渉することは無いがその意思を代行する仔供達が存在する。

119 言理の妖精語りて曰く、 :2006/12/05(火) 20:11:02
失敗した素人が恥ずかしい、ちょっと↑の訂正を

【遷ろう者ヨ=グ・ア・ヴ】
飛来神群。孤立した中立中庸者。七芒星。時空連続体の外に潜む神。
時間と空間を超越した、全てに隣接するが何処にも行けない世界で夢を見ながら終わりの日まで眠りにつく。
無限とも言える名と姿を誇り、一般的な姿は沸騰・伸縮・膨張・分裂・同化を繰り返すコールタールの様な液体状の物質。
単体の生物と思われがちだが実際は生命がドロドロの混沌として混ざり合った群体。有機物が接触すると湿疹、吐き気、火脹れ、皮膚の乾燥、細胞の壊死が起こる。
基本的に神自体は下界に干渉することは無いがその意思を代行する仔供達が存在する。

120 言理の妖精語りて曰く、 :2006/12/05(火) 20:24:16
【遷ろう者ヨ=グ・ア・ヴ】の意思を代行する仔供達、
それがすなわち怪生物【ゆらぎ】である。
魔法少女きゆらは、三次元からヨ=グ・ア・ヴに対抗するものなのだ。

121 言理の妖精語りて曰く、 :2006/12/06(水) 19:00:28
平和を乱す異次元からの侵略者軍団「ヨ=グ・ア・ヴ」に対抗すべく、魔法少女きゆらは今日も逝く!
次回魔法少女きゆら♯第7話「脅威のテクノロジー、メカキユラ爆誕!」


・・・子供達はきっと皆ロリショタ(´д`*)

122 言理の妖精語りて曰く、 :2006/12/06(水) 20:44:44
ああ、もちろんさ!
ちなみにショタはヒゲやすね毛とは無縁だよ!

ってハッサルガーニャが力説してた。

123 言理の妖精語りて曰く、 :2006/12/06(水) 20:57:05
美戦九士や麗躍九士が見捨てられたのも、結局はヒゲやスネ毛が生えてきてしまったせいだ。
ヒゲやスネ毛というものは、ハッサルガーニャが求める『永遠の少年』の対極にあるのだから。

124 言理の妖精語りて曰く、 :2006/12/06(水) 22:03:30
ハッサルガーニャが真に求めるべき者はアルセスである。

125 言理の妖精語りて曰く、 :2006/12/06(水) 22:08:05
ハッサルガーニャが転じてウィータスティカ3兄弟として伝えられたのではないだろうか。

126 神秘学者”精神” :2006/12/07(木) 19:39:02
ヨ=グ・ア・ヴに関する記述の切れ端

時空を超えたヨ=グ・ア・ヴの中で過去未来現在は全て一つになる。
遥か太古の時代に、数瞬先の未来に、或は今この星の何処かに彼の者は存在しうるのだ。
時間と同様で彼の者には愛情/無関心も羨望/嫉妬も歓喜/悲哀も憐憫/嘲弄も義憤/憤怒も愉悦/苦痛も謙虚/傲慢も寛容/矮小も関係ない。
彼の者の深い憂鬱さと突発的な激情を兼ね備えた人物のみがその恩恵を受けられる。


ただし、上手い話には裏がある。諸君等もアタマを低くして生き給え。猟犬の獲物に成りたくなければ・・・。

127 神秘学者”精神” :2006/12/07(木) 20:22:14
******(忘れたので名称未定)の講義

それは燃え盛る車輪。猛り狂う******。

彼は常に義憤に燃えている。無論、この世のあらゆる不徳に対してだ。
全ての悪を滅却するまで彼の怒りは収まらず、閃光と轟音を発しなが邪悪な者達に火の雨と硫黄と噴煙を降らせる。

不義を行なう者共は彼を怖れる。その光は網膜に焼き付き、その音は耳から離れない。

以前ラバルバー・マルメラーデの溝の上で車軸に棒が挟まった******を見たことがある。
そこで私は彼にこんな質問をした。

――――貴方の戦いが終わる日は来るのですか?

・・・・この世の三分の一を滅ぼした、その時に

*****はその走りを停まる事は無い。彼の停まる時は彼の怒りが静まる時、それは彼の死を意味するからだ。

128 言理の妖精語りて曰く、 :2006/12/07(木) 20:29:45
******はこの世の三分の一、悪を滅ぼす。
ハルバンデフはこの世の三分の一、善を殺した。

129 言理の妖精語りて曰く、 :2006/12/07(木) 20:39:14
ピッゲッモンジャッリー、チッゲタンジャッリー、パッゲットムジャッリー、
彼らに【第三大地】で与えられた命令は一つ。「【銃口】を経て【第四大地】に入り、
フィシ・リ・フィシによって持ち込まれた十八の円盤を全て破壊せよ。」

130 言理の妖精語りて曰く、 :2006/12/08(金) 00:06:44
【第三大地】の技術は衰えてしまっていたため、ごく(“銃口”と揶揄されるほどに)小さな【扉】
しか開くことができなかった。そのため命令を与えられた三人を存在圧縮によって弾丸大に縮め、
【銃口】を通して【第四大地】に撃ち込んだのだ。そうしてやってきた三人に待っていたのは厳しい運命だった。
ピッゲッモンジャッリーは在来の魔人によって破壊され、
チッゲタンジャッリーは在来の精霊によって握りつぶされ捨てられた。
パッゲットムジャッリーも思うように実力を発揮できてはいないようだ。

131 幻影 :2006/12/08(金) 22:02:58
第四大地に訪れ圧縮状態から解凍された三人はその際の衝撃で肉体を大きく損傷した。
ピッゲッモンジャッリーは備えていた螺旋状の胴体を大きく削り取られ無残な姿で魔人に挑まねばならなかった。
チッゲタンジャッリーは海を割り山を削る爆弾である頭部が機能不全を起こし、精霊の手で潰された。
辺境の荒野に投げ捨てられた彼は300と40の時を経て一人の魔女と邂逅するが、それまで彼はずっと眠り続けることになった。
パッゲットムジャッリーは存在圧縮の際の損傷率が最も低く、光の精霊たちを欺く術を体得していたので誰の目にも留まらず行動ができた。
彼はフィシ・リ・フィシを追い詰めるため七つの山を抜け二つの空を越え、十八の海を渡った。
はたして彼は深い渓谷で反逆者を追い詰めた。だが、そこに待っていたのは絡め取る楽園と呼称される在野のアウターだった。彼は【第一大地】を拠点に活動する中立的な存在であるはずだった。
パッゲットムジャッリーは意思疎通を図るためスウィトを試みたが、絡め取る楽園はスウィトでなく粘つく無数の礫をもって返した。
パッゲットムジャッリーはその糸を引く礫に絡め取られ、その渓谷に束縛された。
気付くと、絡め取る楽園は姿を消していた。

132 言理の妖精語りて曰く、 :2006/12/09(土) 00:51:50
ヨ=グ・ウムが何かを教えてくれる時はヨ=グ・ウムが戦いを遠まわしに求めている時だ。

133 言理の妖精語りて曰く、 :2006/12/09(土) 00:57:17
ヨ=グ・ウムが求めるのは殴り合いでも武器を使った戦いでも口論でもない。

134 言理の妖精語りて曰く、 :2006/12/10(日) 23:00:35
ネヴァチャック・テーテヤーガは和合や友愛を壊すことを好む。
仲間や集団がバラバラになるのを眺めるのが好きで好きでしょうがない。

135 言理の妖精語りて曰く、 :2007/01/08(月) 17:56:43
南東の草原から一人の男がやってきた。アイバフス(イパフィト)と名乗った彼は
彩国の人々に納豆林の手入れの仕方、納豆の料理法、そして魔人をも絡め取る納豆神
の脅威を伝えた。彩国の納豆林は焼き払われようとしていたが、彼の強い願いによって
取りやめられた。彼によれば彩国の納豆林は、とある納豆神を封印する結界のような
ものであり、なくなることがあれば恐るべき納豆神が再び野に放たれるという。
納豆神の名はネバストロース。目に付いた邪悪な人間の魂を模倣し、そのものになりきる怪物。
そしてその時、かの納豆神は最悪の奸婦レストロオセの暗い魂を写し取っていた。

136 言理の妖精語りて曰く、 :2007/01/09(火) 01:28:36
ヨ・グ=ウムと呼ばれる十二人の智者がいた。
十二人はある王に仕えていた。王は十二人の忠誠を試すため、
彼らに全てを視る力を与えた。こうして全視の十二賢者が誕生した。
しかし彼らは王への忠誠心を維持することができなくなった。
それまで隠されていた王の恐ろしい所業が見えてしまったからだ。
それに気付いた王は十二賢者を黒く冷たい牢獄に閉じ込めた。
牢獄の壁・床・天井、一面には、点々と熱を感じさせない小さな光が灯っていた。

137 言理の妖精語りて曰く、 :2007/01/16(火) 15:59:14
キュトスの姉妹が一なるキュトスに還ろうとするように、納豆神、豆腐神、味噌神にも
『紫の一者』に還ろうとする動きがある。『紫の一者』とは紀大豆の神である。

138 言理の妖精語りて曰く、 :2007/01/16(火) 19:57:50
『紫の一者』を紀神ガリヨンテの失われた夫神とする説がある。

139 言理の妖精語りて曰く、 :2007/01/25(木) 00:31:01
マーディキ神群の主神シャムザルは『空使い』リーナ=ゾラ・クロウサーに掌握された。
彼の指には契約を示す指輪が、その首には隷属を示す首輪がはめられている。

140 言理の妖精語りて曰く、 :2007/01/25(木) 00:46:14
そして、この神を掌握した経験はリーナに自分こそが
翼持つ者クロウサーの生まれ変わりだと確信させることにつながった。
天空神の残滓であったシャムザルもこのことによって存在を取り戻す機会を得た。

141 言理の妖精語りて曰く、 :2007/01/25(木) 01:58:38
リーナが目指したのは『神の復元』。その方法を窮めることで
飛来神群の女神としての自分を完全に取り戻そうとした。
マーディキの天空神シャムザルはいわばその実験台であった。

142 言理の妖精語りて曰く、 :2007/01/27(土) 11:38:33
低気圧の飛来神群【降り注ぐものオリカブフ】には【高気圧】の名を関する兄弟がいるらしい

143 言理の妖精語りて曰く、 :2007/01/27(土) 12:18:11
兄弟は【南東からの脅威の眷属】中最も強大な眷属の一人、白眉のイア=テムと戦い、敗れた。
彼らはイア=テムの配下となり、マロゾロンドとの戦いにイア=テムが敗れるまで道具として扱われ続けることとなる。

144 言理の妖精語りて曰く、 :2007/01/27(土) 13:52:02
【吹き荒ぶものアネツォン】
飛来神群。【降り注ぐものオリカブフ】の兄弟。低温、乾燥、強風を起こすその正体は【高気圧】である。
白眉のイア=テムに倒されて彼の道具となったが、 ピュクティェトと戦い、神火により核を焼き切られた際に気化爆発を起こし、微々たるものながら一矢報いる形になった。
亜大陸には今でもその名残りが廃墟とクレーターという形で見ることが出来る。

145 言理の妖精語りて曰く、 :2007/01/28(日) 00:38:07
人形使い。もしくは感情喰らい。
この名の神々は世界をゲーム盤に、人間を駒にして遊ぶ。
遊び方は様々で、ろくでなしを操って戦争指導者に仕立てあげたかと思えば、どこにでもいる冴えない女の子を操って貴公子と結婚させてみたりする。

146 言理の妖精語りて曰く、 :2007/01/29(月) 11:18:13
【ダフサルセイズ】
アルセスに仕える妖精アレノアルセスの一人。
ダフサルセイズの名の由来はアルセス神の称号の一つである「不屈なる槍手」
を意味する意味する単語が訛ったものだという説がある。
その起源は精霊賜教で崇拝された九体の大精霊が一、イスート・ザートに仕え
同性愛を司る悪魔ハサリガーンと戦うとされた小精霊。
この精霊が持っていた同性愛と対立する性質は、妖精としてのダフサルセイズにも引き継がれている。

147 言理の妖精語りて曰く、 :2007/01/29(月) 11:28:35
精霊ダフサルセイズの妖精化は早くから進んでいたらしく、
東方に移住したアヴロノ族の歴史書『羽人源記』にも妖精として
登場している。この書の中でもダフサルセイズは同性愛否定派であり、
自然に反するものとして同族のみならず他種族にも禁じて回っている。
種族ごとの生態や文化の違いなど歯牙にもかけぬ強引さが特徴的。

148 言理の妖精語りて曰く、 :2007/02/09(金) 15:54:38
【クズルウ】
大神院の『異邦神録』にも登場する古代神。アルセス教伝来以前のトゥタ族が崇拝した。
海の果てから、蛸に似た形の濃霧の姿をとって現れるという。

149 言理の妖精語りて曰く、 :2007/02/09(金) 16:11:23
>>148
トゥタ族→サミオース族
に訂正

150 言理の妖精語りて曰く、 :2007/02/09(金) 16:21:41
クズルウの姿は蛸等の軟体生物に酷似した姿を取っているらしい。
実際にその姿を確かめようとしても大抵の生物はその姿を知覚しただけで精神を病んでしまう。
文献には何よりも強靭であり、柔軟であり、どんな気温差にも耐えうる鋭い外皮に覆われているとか。
おまけにバリアーとか瞬間移動とか波動砲とか祟り殺したりします。ほんとうにありがとうございますた。

151 言理の妖精語りて曰く、 :2007/02/09(金) 16:24:12
ライバルは狂気の紀神デーデェイア。

152 言理の妖精語りて曰く、 :2007/02/09(金) 16:26:09
タコ仲間だからけっこう仲がいい

153 言理の妖精語りて曰く、 :2007/02/09(金) 16:27:56
デーデェイアはイカ。
翼のあるタコ、とされているのは記述者がイカを知らなかったから。

154 言理の妖精語りて曰く、 :2007/02/09(金) 16:29:02
>>153
ごめん、これは紀神スレに書くべきだった。

155 言理の妖精語りて曰く、 :2007/02/28(水) 00:56:07
納豆神第九位ネバストロースはもういない。彼女はやりすぎてしまったのだ。
レストロオセの心をそのままに模し、粘糸地獄という領土を築き、心においても力に
おいても映し鏡になろうとしていた彼女は、超えてはならぬ一線を過ぎ去った。
呪祖の愛する騎士を地中の領土にめぐらす粘糸で捕らえ、その魂に手を加えようとした。
怒れるレストロオセは全ての騎士を上界に招来する。第一に、裏切りの悪魔ポルガーが遣わされ、
偽りの呪祖が飼う『三人のカーズガン』の一人を陥落し、粘糸地獄の防御の陣は解きほぐされ、
その風穴から第二に遣わされたシェボリズの猛火が吹き荒れ、焼き払われた粘糸の上を
第三に遣わされたアヌンの魔獣が進軍し蹂躙する。地上にあぶりだされたネバストロースと
配下が見たものは、焦土を包囲する四十余の大悪魔。……そして、怒気の業火をまとう地獄の女帝。

156 言理の妖精語りて曰く、 :2007/02/28(水) 18:11:19
>>155
納豆にも性別あったんだ。

157 言理の妖精語りて曰く、 :2007/02/28(水) 18:25:12
かき混ぜられたことの無い処納豆な女神もいたような。
みんなも納豆をかき混ぜようぜ!

158 言理の妖精語りて曰く、 :2007/02/28(水) 19:02:39
>>157
いやあ、らめぇぇええええ

159 姫貝 :2007/02/28(水) 19:21:33
らめぇえぇぇええええ

160 アワビ :2007/02/28(水) 19:24:02
らめぇええええ

161 言理の妖精語りて曰く、 :2007/02/28(水) 19:24:48
あのバター犬、まだ捕まってないのか…

162 魚屋の奥さん :2007/02/28(水) 19:25:37
らめえぇぇぇぇぇぇぇ

163 言理の妖精語りて曰く、 :2007/02/28(水) 19:26:13
>>162
魚屋のご主人、奥さん犬に取られてますよ!

164 魚屋 :2007/02/28(水) 19:28:00
らめえぇぇぇえ

165 言理の妖精語りて曰く、 :2007/02/28(水) 19:36:28
>>164
ちょ、おまいったいどこを舐められてwww

166 言理の妖精語りて曰く、 :2007/02/28(水) 19:43:24
納豆バターの舌づかい…これが!

167 言理の妖精語りて曰く、 :2007/02/28(水) 19:52:15
アッー!

168 言理の妖精語りて曰く、 :2007/02/28(水) 19:55:18
もう収拾不能だなあ

169 言理の妖精語りて曰く、 :2007/02/28(水) 19:57:04
混沌のエロス。バター犬は性愛の神だな。

170 言理の妖精語りて曰く、 :2007/02/28(水) 19:58:41
犬なんぞを敬いたくはないな。

171 言理の妖精語りて曰く、 :2007/02/28(水) 20:01:40
【バルタロフ】
妖舌の犬神。バターと納豆の滴りを備えた魔性の舌をもつ。

172 言理の妖精語りて曰く、 :2007/02/28(水) 20:05:56
神を敬うかどうかは個人の自由ポニ

173 言理の妖精語りて曰く、 :2007/02/28(水) 20:07:50
犬は神じゃねぇっつってんだよ。
あとポニーはポニースレに引っ込んでろ。

174 言理の妖精語りて曰く、 :2007/02/28(水) 20:08:12
バルタロフはポティ(舐める者)という異名を持つ。

175 言理の妖精語りて曰く、 :2007/02/28(水) 20:09:39
ひどいポニー… って、ら、らめえぇええ

176 言理の妖精語りて曰く、 :2007/02/28(水) 20:13:04
ポニーまでもが魔神の餌食に……

177 言理の妖精語りて曰く、 :2007/02/28(水) 20:13:36
精霊や神群としてなら犬でも居そうだけどな。

178 言理の妖精語りて曰く、 :2007/02/28(水) 20:25:30
犬神であって犬でも神でもないのでOK

179 言理の妖精語りて曰く、 :2007/02/28(水) 20:30:31
軌道修正。
犬といえば、犬の神はレメスらしい。
レメスは紀人であるわけだが、彼に関連する神たちには弓や大砲など遠隔攻撃を得意とする者が多い。

180 言理の妖精語りて曰く、 :2007/02/28(水) 21:10:44
犬でも神でもないのに犬神と呼ばれてるなんてかわいそ過ぎる・・・。
なんか由来のある名前とか付けてやれよ。

181 言理の妖精語りて曰く、 :2007/02/28(水) 21:13:00
じゃあバター犬。

182 言理の妖精語りて曰く、 :2007/02/28(水) 21:15:02
犬ぢゃーーーん!!

はぁはぁ・・・ツッコミ疲れてきた。

183 言理の妖精語りて曰く、 :2007/02/28(水) 21:18:02
バター犬は犬にあらず…中の国のえらい人が証明していました。

184 言理の妖精語りて曰く、 :2007/02/28(水) 21:20:46
ふん、名前も出てこねぇようなヤツの証明なんざ信用できねぇな・・・。
おい暫定バター犬。
お前、自分が犬じゃねぇってとこをなにか証明できねえのか?どうなんだ?

185 バルタロフ :2007/02/28(水) 21:43:35
君想う故に我あり。君想う故に我なし。

186 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/01(木) 11:39:01
【ダーカンシェル】
元は麗躍九士が一、カズキスと地獄のある女性との間に生まれた子。
暴風の五王とは異母兄弟にあたる。父カズキスは彼をわざと甘やかして
育て、「自分が神であるという確信」と神として君臨するのに必要な
力と風格を与えて地上に放った。彼は地上の一地域を瞬く間に制圧し、
そこに築き上げた王国に君臨した。しかし自分の権威付けのために
紀神ピュクティェトを自分と同一と主張。このことがピュクティェト神
自体への神観に悪影響を与えかねないと判断されたため、大神院より
派遣された神院騎士ソルダ・アーニスタにより『零落』させられることになる。

187 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/01(木) 18:54:29
>>186
ソルダってもしや・・・・・

188 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/01(木) 19:57:39
ソルダ・グラムにちなんだ命名である可能性が高いです。アーニスタはボロブ人にみられる姓ですね。
大神院が存在していたのは、ソルダ・グラムが生きた時代より遥か後の時代です。
(彼が一員だったブリュンヒルデの結成は新史前2760年頃、大神院は二大祖国時代(新史暦30年以降)の中ごろに誕生。)
ピュクティェトに選ばれし松明の騎士の一人ならば、紀神を奉ずる大神院にその名が伝わっていてもおかしくはないでしょう。

189 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/01(木) 23:25:54
松明の騎士の再現を狙って付けそうな名前です。

190 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/02(金) 16:17:29
ソルダ・グラムが乗り移ったり乗り移らなかったり。

191 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/02(金) 19:34:02
ソルダ(ア)「/(ァ?なんでおれがそんな大変な仕事せにゃ・・・」
ソルダ(初代)憑依   ヒュ
ソルダ(ア)「きぇえぇぇぇ!ピュクティェト神の名を騙りその神観を落としめんとする悪魔に裁きを!」

192 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 17:30:08
ゼオート神群に挑まんとする追放者軍は主にヴィジターで構成されている。
強大な力を持つアウターたちはまた別の勢力。
一応協力するアウターたちもいるが、ごく一部である。

193 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 17:35:26
飛来神群が紀元神群を撃ち滅ぼせるのか、という問いに対しては、可能である、と答えられる。

マーディキ神群が総力を上げて戦鬼神デーデェイアを滅ぼしたように、南東からの脅威の眷属たちがオルガンローデで紀神たちを追い詰めたように、魔路神群が紀人ポーリエや紀人フルグントたちを滅ぼしたように、ヴィジターもまた紀神を滅ぼす事が可能である、と。

194 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 17:38:51
不可能ではない、という貴方の主張を、私も支持しよう。
なんとなれば、古きヴィジターたちもまたかつては紀神であり紀人であったのだから。

195 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 17:43:27
セルラ・テリスに勝てるヴィジター・アウターっているかな?

196 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 17:48:29
そう。
二人の統率者と、弑逆の代行者たる大三統率者は古き神である。

が、彼らは世界の創世以前に存在したアルセスらとは異なる。
パンゲオン世界の創世と同時に誕生したガリヨンテやハザーリャ、ゲヘナといった神々と起源を同じくする者たちであり、厳密な意味でパンゲオン世界の神と呼べる者達なのである。

大地の球化に際して追放されたのは彼らだけではない。大地を支えていた四匹の獣たちもまたそうであるし、自然、時間、空間など世界そのものを管理し象徴する神々もまた多くが追放されている。

197 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 17:51:53
強さという概念に於いてセラティスは絶対的に無敵であり、アウターだろうとヴィジターだろうと敵う者はいない。
しかしセラティスは知識ではラヴァエヤナに負け策略ではアルセスに負け慈愛ではドルネスタンルフに助けられ軍略ではシャルマキヒュに及ばず美貌ではキュトスに敵わない。

戦闘と言う小規模な面で見れば彼女は最強だが、ならば他の面で勝てばいい。より巨視的な視点で勝利を目指すのなら、紀元神群に勝つ、すなわちセラティスに勝つということも可能だろう。

198 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 17:55:14
>>197
美貌という意味ならミエス・リヴァじゃ? それとも紀神という意味で?

199 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 18:14:12
追放された者
天神クロウサー、光神アストレッサ、曇天神グリトグ、雷神クラウノラス、愛神アドレニクレス、重神プルフトア、太陽(朝と昼)神スォスクス、夜神クンネル、気候神オリカブフとアネツォン、時間神ケルペス、情報神シプトツェルム、植物神ガリヤント、獣神■■■■、魚神■■■■、大地を支えた四獣他、パンゲオンの欠片から生じた様々な獣、紀竜など
そして、
クゥ■・ツ■■、■ァク・■ァ■。

上記の神の追放を最後まで反対した者
豊穣の神ガリヨンテ、楽園の主■■■(ゲヘナ)、生死と海の神ハザーリャ、
戦鬼神デーデェイアなど

追放した者
槍の神アルセス、地の神キュトス、知識の神ラヴァエヤナ、球なる神ドルネスタンルフ、黒衣の神マロゾロンド、金属錘ペレケテンヌル、ひらめきの神アエルガ=ミクニー、言語の神アレ、噂の神エーラマーン、炎の神ピュクティエト、軍神シャルマキヒュ、鉄願神セルラ・テリス、その他紀人

200 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 18:17:03
>>198
失礼しました。ミエス・リヴァのことを失念していた。

とにかく、ミエス・リヴァが問答無用で美しいけどその他は他の紀人たちに劣るように、セラティスも全てにおいて最強ではない。
具体的に言えば、詩とか詩とか詩とか。

201 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 18:18:23
>>200
ちょwww殺されるwww

202 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 18:21:02
>>199
時間神ケルペスに関する情報求ム

203 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 18:21:19
詩の神セラティス。
別な意味で最強。

ていうか、そのテの文化の神は紀人に多い気がするな。文学の神ハレとか、芸術の神ルーウェルとか、音楽の神ポーリエとか。

204 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 18:23:58
ケルペスって確か永劫線を最初に発見して、過去と現在と未来とをつくりあげた神様。

けど大地の球化の時に多くの神が追放されて、その時誰だったか、古き神に殺されてしまう。

その死体から過去の神と現在の神と未来の神がヴィジターとして紀元神群の対抗勢力となったとか。

205 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 18:28:27
>>204
つまり過去神、現在神、未来神の三柱からなる神と・・・

206 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 18:28:35
過去の神はその恨みから紀元神群に敵対を決意した。
未来の神はヴィジターの栄光を信じて紀元神群に牙を剥いた。
現在の神は、圧倒的な戦力差に絶望して引きこもった。

207 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 18:30:29
『偶然の三女神』は全ての時を我が物にしようと活動する。

208 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 18:32:00
過去神ケルペス・カコログ
現在神ケルペス・イマ
未来神ケルペス・ウィーシュ

209 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 18:33:28
>>208
時間を司る神がいれば負けることはないんじゃ!

210 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 18:33:46
「時間を運命から開放する」
しかし女神に支配される偶然もまた、運命ではなかろうか。

211 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 18:37:43
紀元神群の連中、時間とか超越して攻撃してくるからそうでもない。
アルセスは時間遡って紀元槍投げてくるし(注:これは紀元槍が凄いだけ)、セラティスは何故か勝てないし、ラヴァエヤナは過去現在未来全部の知識を把握してるし、ドルネスタンルフは時空間圧縮するし、マロゾロンドは未来に触手を伸ばすし、ピュクティエトは未来を斬るし、シャルマキヒュは未来が来るより速く突くし、ハザーリャとか半分時間の神みたいなものだし、アレとかわけわからんし、アエルガ=ミクニーはリセットするし、ぶっちゃけもうやだ。

212 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 18:38:27
我々は運命に縛られ、既に未来は決定していると取るべきか、
それとも人生にレールなんてない、我々は自由だと取るべきか

213 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 18:39:39
時間より未来を斬ったり触手を伸ばしたりするのは・・・・まだいいけど、未来は来るより早く突くシャルマキヒュはwww

214 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 18:41:32
>>211
未来が来るより速く突くというイメージがよく分らない。相対性理論かナニカ?
未来になるより速く攻撃するってこと?

215 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 18:41:36
紀元槍は過去を改竄すらしますぜ。
しかも分岐した平行世界を根こそぎ破壊して現行世界に固定、その先の未来を量子化して不確定にしちゃうのだぜ!

216 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 18:41:42
剣の扱いに長けた者も剣によって命を奪われ得る。剣を奪われたら目もあてられない。
あなたがもそうならないように気をつけましょう。……と、コンティニャは言った。

217 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 18:44:10
現在を突く。
突こうという意思と同時に突いている。
例えば18:46:50に突き始めて18:46:50に突き終わるといった風な。ちなみにこの間、一切タイムラグ無し。
紀元槍クラスの突きだと過去に遡れるとか。

218 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 18:44:17
>>215
紀元槍ばかり目立つ。アルセスはなにかしないの?

219 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 18:46:16
諫言のコンティニャ。示唆のコンティニャ。皮肉のコンティニャ。批評のコンティニャ。

彼の神性は一体何か。
上記のものは全て後付けに過ぎない。

彼は、ヴィジターたちが追放された後に誕生したヴィジターである。

220 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 18:47:18
ゼオート神群の本拠も紀元槍の先端の一つにある。
紀元神群と紀元槍は切っても切り離せない関係にある。
紀元槍の絶対性が奪われれば、紀元神群の絶対性も奪われる。……と、コンティニャは考えた。

221 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 18:48:14
アルセスは策略を練る。敵の裏切りを誘う。
連結槍ファラクランティアとか魔槍●●●●でザコを倒したり仲間を増やしたりする。

ハグレスとして、ヴィジターに潜入する。

222 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 18:53:35
逆転のキーワード。
逆式紀元槍。弑逆。逆流。大三。逆さまの樹形図。フラクタル。螺旋構造の異界摂理(セフィロト)。秘儀。ゼオートの意味。永劫線。パラダイスロスト。統率者。イヴァ・ダスト。堕ちたる神性。パンゲオンの首の先。ロディニオニトフ。

223 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 19:03:41
イヴァ・ダストにはいくつかの秘密が隠されている。
統率者たる三人しか知らないなにかが、この浮遊大陸にはあるのだ。

224 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 19:07:30
ナルマミンガの『株』たちは、神や人の姿をとった捕食者である。
『株』の活動によってどれほどの神や人の評判や栄光が失墜したかは数え切れない。

225 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 19:11:20
ナルマミンガも飛来神群?

226 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 19:11:53
ヌアランダーラやナルマミンガはヴィジターに不干渉を貫いた。
彼らにとって低次元の争いなどどうでもいいことだった。

227 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 19:12:32
ナルマミンガはアウターで、ヌアランダーラと同じ性質を持つ。

228 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 19:21:26
しかしヌアランダーラの『株』は神や人を襲って食べたりはしない。
ヌアランダーラは渡る世界ごとにそこにすむ意識を持つ生命を取り込み、
その生命が持つ『常識』にのっとって行動する。
ヌアランダーラから分かたれた『株』にもその『常識』は反映されている。
しかしナルマミンガは全くそうではない。ナルマミンガは世界ごとの常識に
など興味は無く、言うなれば外宇宙の非常識を保ったまま行動する。

229 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 19:40:46
世間体を気にするヌアランダーラさんと
人のことを考えないナルマミンガさん。

230 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 19:49:56
二大祖国時代、紀神を装って人身御供を要求したナルマミンガの『株』がいた。
出現するたびに大神院は神院騎士を派遣して駆除を起こった。

キュトスの姉妹の姿をとって食人を繰り返した時は、
キュトスの姉妹は邪悪な魔女、悪魔の娘達と呼ばれたりした。
戦闘能力に富む姉妹、戦力を保有する姉妹は率先して彼らを狩った。

でもあまり気にしていない。

231 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 19:59:59
別に人だけを食べてるわけではない。
比較的大きな動物を好むのは事実であるが、べつに狼でも山羊でも問題はない。
でもたまに人が目にはいるので、たまに人を食べてしまうのである。

232 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 20:20:46
>>231
結局食べるんだ

233 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 20:30:50
飛来神群って総じて食いしん坊。暴食の神が存在しないのは神々はみんな暴食するから。

234 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 20:33:41
俺が無知なだけだけど>>199で愛神とか夜神とか見たことのない神がいるのだが、誰か知ってる人いない?

235 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 20:35:46
浮遊大陸でもあるイヴァ・ダストの死骸(円盤による歴史の再演、情報の再生、世界の再現)から生まれた雲神がいる。

236 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 20:37:49
夜神クンネルは、飛来神群の「遍く空を覆う者」。
愛神は初出。

237 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 20:37:55
>>235
気候神の「低気圧」と被る気がしてきた・・・大気神とかの方がいいかな?

238 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 20:38:49
>>236
あああ、そういうことか。サンクスで。

239 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 20:39:15
雲そのものの神だったらいいんじゃないのですか。

まあ、大気神はそれとは別にいてもいいけど。

ところで、イヴァ・ダストの死骸ってなに?

240 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 20:40:01
http://wiki.livedoor.jp/flicker2/d/%c9%e2%cd%b7%c2%e7%ce%a6

241 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 20:42:24
多分この記述。

242 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 20:45:21
イヴァ・ダストって睥睨する耀神の死骸からできた世界を再演したもの?

243 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 20:46:49
時間神はクロウサーに従う。
愛神はアストに従う。

244 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 20:48:50
>>242
睥睨する耀神とは・・・あんまり関係がないんじゃ。
なんかそういう神の死骸から出来た世界を円盤で再演して、それから新たな神が生まれたってことじゃ。
でも、実はイヴァ・ダストはアレの紀対象たる存在かもしれない。

245 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 20:50:00
低気圧は雨の神ってことで。
雲神も大気神もあと竜巻の神もいていいかな?
それと、雪の神とか。

246 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 20:51:44
浮遊大陸イヴァ・ダストを創造することによって更に神が誕生したというわけか。
なるほど。

247 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 20:53:13
ガリヤントってガリヨンテと似てない?あ、似てないですかそうですか

248 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 20:55:14
作物の神ガリヨンテと植物の神ガリヤント。
どう考えても繋がりがありそうですがあんたら兄弟姉妹かなんかですか。

249 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 20:58:00
紫の一者説をぶちあげてみる、

250 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 21:00:44
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/movie/7039/1153030084/137-138

これですか。
ということはガリヨンテの夫で、しかも敵対してるのか。
なんか悲恋の予感。

251 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 21:02:22
ガリヤントが倒されて納豆神、豆腐神、味噌神の三つに分かれた?
倒したのがガリヨンテとかだったらなんかアルセスと重なるな。
紀元神群は恋人を殺してしまう宿命でも背負ってるのか。

252 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 21:03:18
食物を独占し他者を支配せんとする傲慢な紀元神群に対する紫の一者の怒りがガリヤントを造った。

253 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 21:04:51
大量の植物によって地は埋め尽くされ文明は大ダメージ。
地球温暖化の真逆の現象が発生。

254 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 21:05:37
>>252
紫の一者自身ではなく、その分身みたいな?クローン?

255 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 21:07:02
紫の一者がガリヤントを作ったなら、ガリヨンテの義理の息子?

ちょい整理。
納豆味噌豆腐
 |
原形
 |
紫の一者ー夫婦ーガリヨンテ
 |
被造物
 |
ガリヤント

256 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 21:12:02
>>255
植物神という位なので食物というより植物に関する神みたいだけど、そこはガリヨンテから?

257 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 21:12:04
ガリヤントの天敵はピュクティエト。

258 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 21:14:45
動物を守護するのがガリヨンテ。
動物と対立するのがガリヤント。

259 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 21:16:01
植物マンセー!なガリヤントの姿はまんま樹。

260 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 21:17:00
PBBSにそんな感じのイラストがあったような・・・あっちはもう悲惨な状態になってるが

261 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 21:26:51
紀樹ガリヤント。
その構造は紀元槍に酷似している。
コンティニャはガリヤントの構造をトレースし、紀元槍に対する理解を深めた。

262 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 21:33:12
繁茂ガリヤントは厄介だ。
何せ、燃やしても燃やしてもまた生えてくる。

263 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 21:45:18
だから彼は淡い炎のような光に身を包んでいる。繁茂しすぎることは彼にとっても危険だ。

264 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 22:24:00
それでも、完全にその繁殖力と生命力を抑えきれず少しずつ成長している。

265 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 22:31:18
その生茂る身体は仲間内でも最大級の規模。

266 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/05(月) 22:49:27
最大級ってのがミソ。
飛来神群は全体的にでかいのが多い。

267 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/06(火) 12:21:04
大地を支えていた四匹の獣はそれぞれ一つずつ呪いの槍を持つ。

268 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/06(火) 12:32:33
悪魔ゲラティウスの良識と論理がブチ壊れているが如く、
飛来神群にも、地上の存在ではないことを差し引いても壊れてるとしか思えない者が存在する。

269 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/06(火) 15:08:24
連帯などお構い無しに自傷行為に耽る奴とか。
何本も生えた手が自分に突き刺さる度に叫び声を上げるの。

270 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/06(火) 16:09:44
精神構造・思考回路共に異常。

271 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/06(火) 16:10:08
再生の神ファドナンタリア。
彼は追放された時自らの精神を反転させ、破壊の神となった。
以来、彼は無数の手で自らを傷つけ続けている。

272 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/06(火) 16:17:22
一番大きな飛来神群は全身を入れることを諦めて腕だけをパンゲオン世界に転移させました。
一番小さな飛来神群は・・・・・うん、もう、存在密度が低すぎて同類にも感知されないレベル。

273 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/06(火) 16:22:14
ファドナンタリアは世界を憎むあまり自らの肉体を破壊している。
血液は逆流し沸騰、筋繊維は千切れ、表皮は裏返り、心臓は限界を超えて鼓動し、胃液は中身を溶かし、内臓がのたうつ。

274 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/06(火) 16:28:19
ファドナンタリアの叫びは神々の集中力を奪う。
ファドナンタリアの存在を危険視したクロウサーは彼をイヴァ・ダストの地下に幽閉した。

275 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/06(火) 16:33:03
おかげでイヴァ・ダスト(から生まれた、浮遊大陸を管理する神)は辟易している。いい迷惑だ。

276 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/06(火) 16:35:17
>>275
名前はストレートに大気神イヴァ・ダスト。

277 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/06(火) 16:38:29
ファドナンタリアは自らを傷つけてもすぐに再生してしまう。
だから彼の自傷行為に限りはなく、常に絶叫と血潮が垂れ流されている。

278 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/06(火) 16:39:43
浮遊大陸イヴァ・ダスト。
その管理を任されている大気の神もまた、イヴァ・ダストの名を冠せられている。
彼は低気圧・高気圧の神や雲の神、雪の神などと同じく、天の神クロウサーの子供である。

279 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/06(火) 16:40:09
ちなみにクロウサーは単性生殖。

280 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/06(火) 16:42:35
ファドナンタリアは決して治らない傷を作るため、無数の腕を地上に伸ばしては鍛治師を攫い、名剣魔剣を作らせている。
完成した剣を自らに刺し続ける彼の身体はまるで針の山のようである。

281 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/06(火) 16:48:52
あらゆる武具や呪を用いようとも未だに終わりは見えてこない。
やはりあの槍しかないのだろうか・・・

282 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/06(火) 16:53:51
地にいる限りイヴァ・ダスト神の視線から逃れうるものはいない。
不可視にして回避不能たる彼の神の魔手からはそう、彼の神よりもいと高き処に逝かなくては。
聞くぶんには強そうだけどぶちゃっけ、くらっても全然平気なんて奴もいるんだよね・・・・・・。

283 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/06(火) 16:58:09
ファドナンタリアは紀元神群に復讐する為、自らを破壊し尽くせるものを見つける為、クロウサーの陣営に組する事を決意した。

284 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/06(火) 17:30:34
ファドナンタリアは多くの鍛冶師を攫ってきたが、その中にはキュトスの姉妹の19、カルリアの姿もあった。
カルリアは彼に命じられて【絶叫の呪槍】を作り上げたが、その槍が頭蓋に突き刺さるや否や、ファドナンタリアは一層激しく絶叫し、自らにだけ向けていた破壊の力を他者にも向けるようになった。
カルリアはファドナンタリアが暴れている隙に、ヘリステラに助けられ逃げ出した。

285 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/06(火) 17:36:50
鍛冶師を攫い意に沿わぬ仕事をさせるファドナンタリアは鍛冶の神の憎しみを買っている。

286 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/06(火) 17:47:32
ヴィジター達は戦いの時、ファドナンタリアの肉体に刺さった無数の武器を引き抜いて得物とする。
このため、ファドナンタリアを鞘の神とする者もいる。

287 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/06(火) 17:54:04
>>285
鍛冶の神って誰?バッカンドラ?

288 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/06(火) 17:54:39
かつて再生の神であった破壊の神ファドナンタリアの脳天に突き刺さった最悪の魔槍【絶叫の呪槍】を引き抜いたのは第二統率者アストレッサ直属の将、虫神ダレッキノだった。
彼は節足でのた打ち回る魔槍を操り、立ち塞がる敵を血祭りに上げた。

289 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/06(火) 17:55:35
バッカンドラは建築とか工事の神だったような。
鍛冶は・・・誰だろう。紀人とか?

290 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/06(火) 17:57:35
低気圧・高気圧の神は雷の神との間に子供を設けた。
それが五柱の季節の神である。

291 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/06(火) 18:00:08
コンティニャは追放された神なのか?
彼がなにを司る神なのか、誰も知らない。
追放される前、何処にいて何をしていたのか、誰も知らない。
クロウサーやアストレッサは何かを知っているようだが、部下達には何も語らない。
そのことを、雷神クラウノラスは内心不満に思っていた。

292 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/06(火) 18:04:09
飛来神群は(基本的に)眷属を増やそうとはしないが、神柱同士であらたな子神を生み出すことがある。
紀元神群の新しき神、紀人、眷属のようなものだ。

293 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/06(火) 18:05:04
>>290
春夏秋冬で四、あとは梅雨か?

294 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/06(火) 18:11:39
パンゲオン世界特有の季節かもしれぬ。

295 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/06(火) 18:18:33
虫神ダレッキノは竜神信教"第四位"である威力竜オルゴーの巫女を襲い、自らの仔を孕ませた。
百の虫が彼女の胎を食い破り、竜頭の虫という恐るべき魔獣が誕生した。
百の虫はダレッキノに付き従う恐るべき兵士となっている。

296 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/06(火) 18:18:38
乾季、雨季みたいなのかな。

297 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/06(火) 18:20:03
>>295
虫に姦されるなんて、まさに鬼畜。
当然触手は完備されてますよね?

298 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/06(火) 18:20:33
ダレッキノは獣神と魚神から生まれた

299 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/06(火) 18:22:39
ダレッキノを生んだのは獣神と魚神だが、種を残したのは植物神ガリヤントである。
ガリヤントは獣神と魚神の両方と交わり、二柱の神は同時にダレッキノを産み落とした。
ダレッキノは一人の父と二人の母をもっているのだ。

300 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/06(火) 18:25:44
そもそもこいつらに親子の概念があるかが疑問。
いちいち育てるとか愛情とか絆とかあるのか?

301 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/06(火) 18:28:06
ダレッキノは植物神の冷酷さと獣神の獣性を色濃く受け継いだ。
ダレッキノは外敵に一切容赦せず、自らよりもヴィジター全体を優先する、正に虫と形容するに相応しい神だった。

半新半古の紀神人、マーブラーミグの宿敵でもある。

302 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/06(火) 18:29:29
知性のある神で、尚且つ育てる気があれば育てるだろう。

しかし大半の神はそんなことはせず放任主義。
ダレッキノはモロに放任されて育った。

303 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/06(火) 18:30:30
猛り狂うダレッキノは暴走する機関車のようだ。

304 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/06(火) 18:31:47
産んだ餓鬼と交わって喰って殺して孕ましてなんて基本中の基本。
あまりにも冒涜的な光景だ。

305 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/06(火) 18:36:35
ダレッキノが殺して犯した竜頭の虫の仔が91。
生き残った強大な9の精鋭は九頭竜の虫と呼ばれている。
殺した虫に子種を植え付けたダレッキノは、生まれた二千の子供たちを9の将に割り振った。
ここに、強壮にして狂騒なる虫の軍隊が誕生した。

306 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/06(火) 18:42:49
クロウサーは大地を支える四匹の獣の他、古き魔獣やはぐれ紀竜などを統率している。

アストレッサは追放された神々や、その子供ら、あるいはその眷属などを統率している。

アウターの協力者達は客分としてもてなされている。

コンティニャは、誰も統率していないように見える。
そして、実際に誰も統率していない。
しかし彼は、確実に統率者なのである。
では何を。
何を統率する者だというのか。この、大三統率者は。

307 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/06(火) 18:55:29
コンティニャは男性だったのか

308 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/06(火) 18:58:50
彼。便宜的な呼び方だ。
そも、コンティニャに性別が存在するのか。

クロウサーは女神である。
アストレッサは女神である。
だが、コンティニャはどうだろう?

309 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/06(火) 19:02:23
そもそも奴の全てが不確かだ。
ハグレス程ではないにしろ、飛来神群に協力し、紀元神群に仇を成す以外は何も分っちゃいない!
本当に奴は存在しているのだろうか?そう錯覚させられてしまう。

310 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/06(火) 19:03:32
ダレッキノの暴虐は自虐するファドナンタリアにも向けられた。
ダレッキノはファドナンタリアを嬲り傷つけ陵辱したが、ファドナンタリアには全く無意味なことだった。
いつしかダレッキノは疲れ果て、もっと破壊をと求めるファドナンタリアを畏れ敬うようになった。
そうして、二人は義姉弟の契りを交わした。

311 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/06(火) 19:11:08
義姉弟、ファドナンタリアが姉ということか。最近女神多くない?

312 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/06(火) 19:17:09
コンティニャ「全ての雄は雌から変じる。雄に変じていなければ彼は雌である。」

313 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/06(火) 19:23:02
飛来神群は雌雄同体とか性別が判定不能。

314 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/06(火) 19:25:43
>>313
たとえば未確認飛行土偶、大日孁貴神(おおひるめのむちのかみ)。俗称アマテラス。

315 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/06(火) 19:26:58
>>314
化けて読めない。
対処を要請。

316 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/06(火) 19:37:35
>>315
ウィキペディアには乗っているけど、だめだ、必ず孁になる。

317 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/06(火) 19:39:15
ファドナンタリア女神っつっても白くてぶよぶよした長い肉塊だぞ。
頭部は髑髏だし、全身から腕生えてるし、しかも剣とか槍とか刺さってるし。

318 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/06(火) 19:39:51
>>317
でもそこがいい

319 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/06(火) 19:41:33
>>314
「孁」は補助漢字なので
「大日霎貴神」辺りにしたほうが良いかと

320 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/06(火) 19:47:12
>>319
それはご丁寧に、どうもありがとう。
「たとえば未確認飛行土偶、大日霎貴神(おおひるめのむちのかみ)。俗称アマテラス。」
でいい?

321 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/06(火) 20:11:18
ファドナンタリア、凄い容貌とは裏腹に女らしい一面も。
戦いに疲れて帰ってきた兵士達に暖かいご飯を用意して待っていたり。

322 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/06(火) 20:48:45
実在現存宗教ネタはどこまで大丈夫なんだろ。

323 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/06(火) 20:54:27
名前が同じなだけならいいんじゃない。三大宗教なら怖いが。

324 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/06(火) 21:01:43
アニメ・漫画はどうかと思うけど、宗教ネタは許容されるものかと。

325 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/06(火) 21:02:44
>>321
容貌とかそこらへんは脳内補正で擬人化されるから問題なし

326 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/06(火) 21:06:46
>>321
一番最初に彼って書いてあった気が。

327 エーラマーン語りて曰く、 :2007/03/06(火) 21:12:27
コンティニャ「全ての雄は雌から変じる。雄に変じていなければ彼は雌である。」

328 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/06(火) 21:18:08
自傷!破壊!なんて部分だけが脚色されて流布されているファドナンタリアだが、実際はなかなかいい人。結構もててるらしい。

329 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/06(火) 21:28:33
浮遊大陸に残存する飛来神群の総数(一部眷属、仔込みで)およそ50,000
もっとも「紀元神群と戦うもの」になると・・・・。

330 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/06(火) 21:38:41
結局宗教・伝説に関するネタは許容範囲内?

331 エーラマーン語りて曰く、 :2007/03/06(火) 21:39:20
コンティニャ「もうみんな雌でいい。」

332 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/06(火) 21:41:53
>>331
ついにぶっちゃけた!だれもが思っていてもいわないのにwww

333 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/06(火) 22:00:18
紀元神群と渡り合える飛来神群というならば、おそらく原初のヴィジター、即ち追放された神々を於いて他はないだろう。

ただし、統率者たちに紀元神群と正面から戦う気は全くない。
彼らは、自分達に勝ち目が無いことをよく知っている。

334 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/06(火) 22:09:10
>>330
ソードマスターヤマトのラスボスもベルゼバブだし大丈夫だと俺は信じる。

335 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/06(火) 22:12:02
キリスト教系のネタは有り触れてるし、別にいいでないかとおもわんでもない。

336 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/07(水) 21:03:57
ハニー。土偶に使えるハニー。天の使いハニー。焼き物のハニー。
遠方より飛来した邪神の眷属に埴輪神群()というものがいる。
基本的に陶器の身体を持ち、壊れても再度焼き上げられることで復活する。
多種多様な彼等は埴輪爆弾の原料にもなる自爆するもの、ぶつかるまで追尾するもの、火を噴くもの、透明になるもの、魔術を使うもの、槍や弓矢で武装するもの、罠を張り巡らすもの、迷宮や城砦を建築するものなどがいる。
只全員に共通する特徴は「仲間を呼び出す」。一匹見かけたらその数百倍の埴輪がいると思った方がいい。

337 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/07(水) 21:06:09
蜂蜜のような体液はただただ美味の一言である。

338 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/07(水) 21:07:51
土くれがどうやってそんなものを分泌しているんだ、と彼は思った。

339 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/07(水) 21:09:38
ポニーの遠縁たるハニーに不可能などないポニハニー。

340 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/07(水) 21:12:54
>>339
ハニーがポニーの遠縁!!?
では、奴等の頭部から伸びる突起は・・・・・。

341 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/07(水) 21:32:10
土偶ってだれなの?

342 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/07(水) 21:32:30
ポニー。

343 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/07(水) 21:40:38
>>>314だと。

344 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/07(水) 21:46:30
舐めれば甘い。が、まとまった量の体液をとるのはなかなか難しい。
一度壊されると自分を焼きなおしてしまうから水分が飛んでしまう。
まず、壊されることがない状態を一定の期間保たなければならない。
そのうえでハニーの表面に割れない程度の傷をつける。
そうするとまるで樹液のように蜂蜜状の体液が滴り落ちるのである。

345 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/07(水) 21:53:59
いかにハニーを捕まえるかが問題。
だが、その体液は珍味、甘露として高値で売買されている。
泡良ではこの埴輪酒造が盛んで、極上の美酒として海外に輸出されている。

346 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/07(水) 21:55:54
自ら進んで酒造に協力するハニーには、厚い感謝と尊敬が贈られます。

347 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/07(水) 22:02:38
ハニーの好物の淦粘土を与えれば協力してくれるかも。
労働条件は創造神への礼拝や三食昼寝付きなどを保障すること。
好奇心旺盛で、人間文化へ憧れにも近い興味を示している。
人の真似事が大好き。

348 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/08(木) 11:50:57
増殖した埴輪達が人里に降り、町を蹂躙するという事件が度々確認されている。
人間の侵略や戦争という概念を学習しているのだ。

349 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/09(金) 02:18:39
ペレケテンヌル
宙に集まった泥が雲へと降り来て災威を為すことを防ぐためにその身体を鋼鉄の樹に変えた人間。
その手は不確かな泥を確かに支える枝となり、その脚は数を一本に減じるも太い杭となって雲に打ち込まれ、揺らがぬ鋼の柱を保つ。
泥に住む人々はこれを神と間違え、さまざまな願いを放つ。
ペレケテンヌルはこれをできる限り期待に沿うよう努力するが、大抵はなぜか失敗して不幸な結果を呼ぶ。


ペレケテンヌルも泥の民も、自分たちの言葉があべこべであることに、泥の国と雲の国では同じ言葉が真逆に用いられていることに、まだ気付いてはいない。

350 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/09(金) 13:32:05
【ムラバキ】
飛来神群が一。ハニーの王。『猫の国』の一地域で作られた土偶に似た姿をしている。
翼も無く宙に浮き、ずんどうな形状からは想像も出来ない速さで飛行する。
また『蜜の王』の異名を持ち、ムラバキの蜜を口に含んだ者はその虜になってしまう。

他の神々の名を好んで名乗る。『猫の国』のごく一地域で土俗信仰の対象となった時、
ムラバキはその名乗った名の神々と同一視された。

351 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/09(金) 14:07:20
【鉄蛇の矛】
ムラバキの傍らに浮遊する棒状の巨大な物体。先端には剣のような刃があり、
蛇に似た黒々としたものが巻きついているように見える。触れなくても
ムラバキの意のままに自在に動く。ムラバキの一部であるようにも、
不可視の手によって操られているようにも見える。

352 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/09(金) 15:07:50
土偶ってことはムラバキ=大日霎貴神(アマテラス)ってこと?
地域によって名称が異なるのなら説明がつく。

353 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/09(金) 15:08:36
ムラバキは遮光器土偶。

354 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/09(金) 15:33:05
彼の土偶は大地を削りながら際限なく大きくなる。
そうやって全て貪りつくすと別の星に移動する。
星を食い潰して発展する現代の我々を凄まじい規模にしたかのようだ。

355 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/09(金) 15:37:12
鉄蛇の矛ってずばりベルクラントでしょ?

356 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/09(金) 16:06:35
元いた高天ヶ原を呑み込み、周辺の星々にその魔手を伸ばした。
未だに体内には当時とは比べ物にならないほど圧縮された高天ヶ原が現存する。

357 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/09(金) 19:33:34
神々の国、楽園の名を冠した空間。そこにはムラバキが殺した者達の骸が浮かんでいる。
その中には砕けて破片となった『土偶』や『埴輪』もあった。

358 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/09(金) 19:55:22
ここで焼き物達は生産され、地上に送り込まれるのですね。
いわば焼き物のプラント、埴輪のコロニーと。

359 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/09(金) 20:05:55
無能だったら、裏切ったら、『矛』でぶっ壊して体内で焼き直す。
恐るべき再利用・再生産の仕組みがムラバキの中では出来上がっている。

360 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/09(金) 20:09:18
かの土偶邪神はこの星を食い潰し、埴輪にしようとしているのだ・・・!

361 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/09(金) 20:11:23
やべぇ、今脳内に空飛ぶ巨大土偶(母艦)と周りを飛ぶ小型土偶の群がw
体内から大量の埴輪が投下されていくww

362 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/09(金) 20:22:20
>>361
その埴輪勿論自爆型だろ?

363 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/09(金) 20:23:30
ムラバキ「半分は子だが、半分は駒だ。愛してはいるが、代えはきく。捕虜や人質としての価値は無い。」

364 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/09(金) 20:26:55
きっと現代神話の時代では焼き物系が世界の覇権を握るんだ!

365 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/09(金) 21:03:48
ゼオート神群との戦いで土偶もけっこう犠牲になってたな。ムラバキに殺られたのもいるけど。

366 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/09(金) 21:12:48
土偶は埴輪をつくれるが、土偶は土偶をつくれない。
壊れた土偶からも、埴輪しか生み出し得ない。土偶を生み出せる存在は遥か昔に去った。
このことから見ても埴輪の王である土偶は貴重な存在である。
だがもし敵に渡ろうとする者であれば、土偶だろうが誰だろうが死なねばならない。
この点でムラバキとコンティニャの意見は共通している。

367 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/09(金) 21:35:14
>366
一番下の行を削除。

368 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/09(金) 21:36:52
ムラバキは詐称する。
ルワンダ、羊飼いハイータ、大日霎貴神、アウアア・メタボリック、火竜パヤパヤ、黒い湖の人、チャリモッホ、風と共に歩む者と、枚挙に暇がない。

369 アルセス(紀神(えらい)) ◆SwLH4youjo :2007/03/10(土) 01:49:37
    _、   ,_
    ヽ〃  ̄`ヽノ      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    /i ! ノハヽtj       |  
  /`j、リ,,゚ ヮ゚ノj__/\   <  それも私だ
/| ̄ ̄∪ ̄∪ |\/    | 
  |   代理   |/     \_____

370 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/10(土) 11:15:14
>>369
すべてはアルセスの手の中で踊るのかw

371 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/10(土) 17:36:13
土偶のオリジナル=ムラバキ

土偶や埴輪=後に作られたムラバキのデッドコピー

372 フ言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/13(火) 17:41:43
思いつめたダスはムラバキ以外の土偶を破壊し始めた。土偶たちは恐れて工房から逃げた。
それからしばらくして、ムラバキも工房を出た。それっきり工房で土偶が作られることはなくなった。

373 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/13(火) 21:31:54
コンティニャ=フ
          言理の妖精


合成。

374 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/13(火) 21:34:41
>>373
もしやコンティニャ?それとも名前が似てるだけ?

375 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/13(火) 21:36:52
合成。言理の紀伝子組み換え。

376 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/13(火) 21:39:57
語感が気に入ったのでコンティニャとフ(フ言理の妖精?)が同一人物というだけでなく、
ネフレン=カみたいな感じでそれが彼のフルネームとかだったりするとうれしい。

377 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/13(火) 21:41:49
>>373には無数の空白がある。検閲を受けたのだろう・・・。

378 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/14(水) 15:08:10
>>>>373はどちらにも取れるところは狙っているのか?

379 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/14(水) 18:55:00
アストレッサの記述はないのか…統率者の中で一番陰が薄いのかな……。

380 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/14(水) 20:10:33
光明神アスト。
その力、クロウサーに勝るとも劣らず。

381 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/14(水) 20:44:24
光は照らすだけではなく、目をくらます。

382 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/15(木) 15:15:31
その明光は罪を洗い流すだろう。剣とは人の業や生物の殺生を表し、剣を洗う者とはその罪悪を濯ぐ者である。

383 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/15(木) 18:25:21
歌の神フルエルミーナはアストレッサの愛娘。

あるとき彼女は地上に降り立ち、密林の中で孤独に歌う少女を見つけた。
歌の神と魔性の歌姫とが邂逅した瞬間である。

384 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/15(木) 18:55:46
少女が手に持つ人形は、歌の神からの贈り物。

385 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/15(木) 23:07:02
「労力を利用したいだけなら協力など求めないほうが良い。」とコンティニャは言った。
それこそがお前の失敗の元、愚にもつかない不思慮であったと。

386 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/17(土) 12:16:52
>>>>385はクロウサーを嘲っている?コンティニャの立ち位置ってなんだかニャルラトホテプみたい

387 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/17(土) 12:18:04
はぐれ紀竜ってどんなのいるの?

388 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/17(土) 12:19:20
紀竜にはぐれなんていない気がする。

389 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/17(土) 12:20:11
それでもいる、と仮定すればそれはどんなもの?

390 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/17(土) 12:21:20
紀を持ちながらそれを否定しようとする者か、あるいは紀を持っていると偽っている者か・・・。

391 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/17(土) 12:22:23
紀って、持ってるといいことあるの?

392 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/17(土) 12:23:18
別に。
紀性の有る無しなんて、男女の違いより些細な差だとおもうけど。

393 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/17(土) 14:23:59
コンティニャとは、【神々の設計図】を意味する言葉である。

394 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/17(土) 14:34:29
貧神スネッグ

貧乏神である。

395 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/17(土) 14:58:06
スネッグはまず貧乏の定義付けから始める。

396 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/17(土) 17:11:14
スネッグの貧乏は呪い?それとも紀性? 絶対に崇拝されることのない神だ

397 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/17(土) 17:19:47
スネッグは獣神が有翼の天竜と交わってできた子供である。

398 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/17(土) 17:22:19
ヴィジターだったのか

399 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/17(土) 17:25:52
スネッグの『貧』は金銭の貧富のみに非ず。
思想、精神、概念、事象。即ち、貧にゅu               あれ?

400 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/17(土) 17:29:35
雷神の子、天に轟く三つの災いとなる。禍月の如き輝きを持って地を蔓延る者共を焼く。

401 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/17(土) 17:35:46
三つの災いってあれか。 エルトネモランとか吸血雲とか。

402 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/17(土) 17:44:57
失明稲妻かと

403 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/17(土) 17:45:32
雷神の子だから稲妻?安直うそですなんでもないです

404 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/17(土) 18:30:03
逸脱猫レッドレッデルが呼び出したのはクラウノラスの子。
レッドレッデルは雷神の神子であった。

405 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/17(土) 18:35:43
翼持つ猫ヲルヲーラ、失明稲妻ズタークスターク、エルネトモランの吸血雲

これらは全て雷神クラウノラスが生み、逸脱猫レッドレッデルが召喚した。

406 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/17(土) 19:40:27
かの災いは雷神が作り上げた、天神が手を加えた傑作。

407 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/17(土) 19:52:05
ズタークスタークはそのまま雷神の性質を受け継いだ。
エルネトモランはクロウサーが元々の性質を変質させた。
ヲルヲーラは、討ち棄てられた猫の骸を取り込んで全くの異なるモノになってしまった。

408 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/17(土) 20:00:02
>>407
最後の行は訂正。
機知に富み、奔放に世界を駆け回る、しかし何者よりも貪欲且つ邪悪な一匹の猫に取り込まれて別物になった。

409 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/17(土) 20:28:45
ヲルヲーラが取り込んだ猫については諸説在る。

フリギトのサガによれはそれは猫の骸であるし、
アーボンスの断章によればそれは邪悪なる猫であり、
ノミト・デルフォスによればそれは当代のチルマフであったという。

410 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/17(土) 21:16:54
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/movie/7039/1149015186/90-93

エルネトモランの吸血雲って個人じゃなくて種族っぽいな。

411 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/17(土) 22:06:36
雷神の子(クロウサー女医の改造手術済み)→最初のエルネトモランの吸血雲→なんか更に増えています→ひとつの種族っぽくなりました

こんな感じ?

412 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/17(土) 22:07:57
>>411
クロウサーが女医と聞いてはあはあしてしまったではないか

413 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/17(土) 22:08:21
もうクロウサーで萌えるキャラとか新ジャンル考えない?

414 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/17(土) 22:08:33
単一の個体が増殖してもそれだけでは種族にならないよね・・・。
つがいというか、同種の別個体と交わって殖えないと。

415 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/17(土) 22:09:44
クロウサー女だったのか。

416 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/17(土) 22:09:58
というより、なに、雲って単細胞生物みたいに細胞分裂とか単為生殖で殖えるの?

417 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/17(土) 22:10:29
え・・・殖えないのか?生物なのに。

418 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/17(土) 22:11:48
>415
http://wiki.livedoor.jp/flicker2/d/%cd%e3%bb%fd%a4%c4%bc%d4%a5%af%a5%ed%a5%a6%a5%b5%a1%bc
↑に一応女神って書いてあるよ

419 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/17(土) 22:13:10
>>417
雲って生物だったのか。エルネトモランの吸血〜が特別な存在じゃなくて。浅慮ですいません。

420 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/19(月) 12:57:06
Contieña
コンティニャ

421 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/19(月) 13:51:55
【ムラバキ】(『猫の国』における)
湯浦木(ゆうらぎ)町一帯の土着神。
大日霎貴神(おおひるめのむちのかみ、天照大神)と同一視されたが、のちに不敬であるとして
信仰を禁じられ、ムラバキを祀った祠は、そのほとんどが戦前に破壊されている。
寺社で祀られる神ではなく、この神に捧げられる祭りも現存しないため、
若い世代のほとんどはムラバキの存在を知らない。

422 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/19(月) 17:02:02
ムラバキ
    祟り神
       連続怪死事件
             来るものは拒まず去るものは赦さず

423 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/19(月) 19:06:42
>>>>422
土着信仰っぽいね。ちょっとひぐらし思い出したんだけどwww

424 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/23(金) 01:01:52
表面上がああなので、甘く見てしまった者もいるのである。
ヌアランダーラのことである。たしかに『株』や他の者達が接した意識は
確かにろくに成長しようとせず、未熟でときに横着で幼稚ですらある。
成長も老成もないことから単に『古ぼけた少年』であると揶揄されたりした。
飛来神群としての力を持とうと中身があれでは恐るるに足らぬ、と考える者がいても仕方が無い。
むしろ自然ですらあるのだが、彼らが『古ぼけた少年』に傷と痛みとストレスを与え
ある一線を超えてしまったとき、それまで凶器を持たされただけのガキとしか
思っていなかった『薄皮』が剥がれ落ちた。
「子供の泣き声」と「嗚咽」が次第に轟くような彷徨と哄笑に変わっていくのを
耳にしたとき、彼らは自分達の失敗と死を確信したのだった。

全てが終わるとヌアランダーラは『古ぼけた少年』にかかった負荷、つまり
苦しみに満ちた記憶を消去し、またいつもの日常に戻っていった。

425 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/23(金) 01:04:07
>424下から5行目
「彷徨」→「咆哮」に修正

426 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/23(金) 01:31:00
轟くような咆哮は彷徨でもあった。
ヌアランダーラが歩を進めるたびに、
うめくような、嘆くような、迷うような、一方で愉しむような声が聞こえてくる。
これは声なのか、それともただの音なのか。
そこに自分達の声も聞こえたような気がして、彼らは震え上がる。
剥き出しのヌアランダーラはすべての力を発揮できるかわりに
思考の中を彷徨うことになる。ヌアランダーラ自身は思考の地図、つまり心を持たないからだ。
手当たりしだいで非効率な、それゆえに不合理で非情な本能の解放である。

427 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/23(金) 01:43:31
心が無いためにヌアランダーラは外部から心を持ってくる。
それは知的生物の捕食・吸収によってなされる。吸収が住むと
仮の「意識」がヌアランダーラの中に蓄えられることになる。
ただし、それは「本人」ではない。ヌアランダーラは知的生命の
脳や魂を取り込むと考える者がいるが、実際は「写し」をとっているに過ぎない。
岐阜本光健も黒虎の精霊ペリアも食われた時点で死んでいる。

428 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/23(金) 01:52:22
だが、ヌアランダーラに知性や人格がない、と断ずることのできる人間はいない。
人類文明の粋を凝らした人間性判定装置、ハイパ・チューリングテストすらパスするのだから。
ヌアランダーラにそれらが存在しないのなら、人類にもまた、存在しないことになってしまう。

429 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/27(火) 19:51:53
紀神ピュクティエトはその剣でもってムラバキに斬りつけた。
ムラバキは砕けたが、同時にこの剣も折れた。剣の中にはピュクティエトが
殺してきたゼオート神群の敵たちの霊の残滓が染み付いていたが、
折れたことで解き放たれ、ムラバキの体内に充満していた精気と結びついた。
こうして3人の大霊が誕生した。

430 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/27(火) 19:54:15
自己を焼きなおし、再生しようとするムラバキだったが、
ピュクティエトにその炎を全て食われてしまった。

431 老婦人語りて曰く、 :2007/03/27(火) 20:30:42
あら、ドレスター夫人、知っていましたこと?邪神ムラバキは体内で埴輪を生産しますが、さらにムラバキを作り出す、全てのムラバキの始祖、大ムラバキがいるということを。

432 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/27(火) 20:35:27
3人の大霊の名はそれぞれ、イスカボズ、リバエブ、タガアタである。

433 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/27(火) 21:33:04
ムラバキがこの世界で吸収した性質が元になっていたりしない。
煉瓦職人イスカボズ、老顔悪童なるリバエブ、自らを折り畳む者タガアタ。

434 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/27(火) 21:34:39
アウターが駆逐され、ヴィジターが消滅したのは聞いてるけど、紀元神群が倒された(殺された)ってのは聞かないな。
実は飛来神群って弱いの?

435 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/27(火) 21:55:55
リバエブ「結論から言うと弱い。もうほとんど惰性でだらだら命散らしてるんじゃないの。
アスト嬢とかそういうのに美学を見出してそうだし。」

436 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/27(火) 22:18:46
きっと煉瓦職人は扉職人に感化されて出来たのだろう。

437 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/27(火) 22:21:06
「なんつーか、みんなバラバラに活動してて統率が取れてないんだね。雑魚沢山、ボス沢山。でも紀神に恨みがある奴等しか騒いで、他の子達はかなりマイペース」

438 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/27(火) 22:31:16
たしかガリヨンテ殺されてなかった?

439 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/27(火) 22:33:36
三人の言霊。「天に三つの災いあり」のムラバキ版といったところか。
煉瓦職人イスカボズって同名のフレウテリスの騎士がいるんだけど、同一人物?

440 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/27(火) 22:35:26
>>438
もしかしてガリヤントの間違い?そうじゃなかったごめんなさい

441 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/27(火) 22:44:08
ガリヨンテは殺されて三つの世界根になってたような。
なら、殺した者がいるはず。

442 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/27(火) 22:50:18
高麗大根、高麗人参、高麗牛蒡のことか。

443 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/27(火) 22:51:57
>>441
このスレに書き込んでるということはやはり下手人は他神群の類か!

444 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/27(火) 22:55:16
ガリヨンテ殺害の犯人を当てろ!!!

本命   ガリヤント
次点   紫の一者
安全牌  ピュクティエト
大穴   ヴィジターの誰か

ダークホース  アルセス

445 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/27(火) 22:58:06
アルセス

446 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/27(火) 23:06:55
アルセスでしょ

447 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/27(火) 23:08:25
ガリヨンテにいたずらされたという記述もあったし

448 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/27(火) 23:10:21
アルセス=ハグレス=ヴィジターの誰か

アルセスが姦計でピュクティエトを誘き出し、ハグレスが紫の一者に働きかけてガリヤントを動かした。

ガリヤントとピュクティエトの戦いの最中、紫の一者を利用したアルセス=ハグレスの策略でガリヨンテは戦いに巻き込まれて死亡する。

449 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/27(火) 23:13:43
食物の化身がどうやって「死ぬ」のか常に興味があります。

あれか。生きたまま食うもの限定の化身か。踊り食いの白魚とか。

450 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/27(火) 23:17:30
>>449
他の神同様普通に死ぬんじゃ?

451 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/27(火) 23:23:26
もうとりあえずアルセスに責任擦り付けてその通りに紀述してしまうという槍神の神観を貶めようとする罠だったんだよ!

452 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/27(火) 23:23:43
え、もう落ちるとこまで落ちてるけど・・・・

453 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/27(火) 23:33:01
不作で死んだ。

454 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/28(水) 12:03:40
干ばつで死んだ。

455 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/28(水) 13:27:22
【ツカバネ】
民間信仰の女神(山の神)だったが、ゼオート神群系宗教に信徒を奪われ零落した。
ズーズヤサ(山婆)と化し、自分たちに叛き新しい神々についた人間
たちを祟っていたが、竜神信教の巫女によって鎮められたと伝えられる。
竜神信教の総本山には彼女を祀った祠がある。

456 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/28(水) 14:48:13
使い魔として確保されたのだ。その地の領主との取引により、
『巫女』として伝えられる人物あるいは集団は、ツカバネを捕獲し、
総本山に設置した『祠』に封じた。祠が空になっているときは、
誰かが彼女を使役しているということだ。

457 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/28(水) 15:18:53
ムートゥアルーガとズーズヤサってちょっと似てる。

458 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/28(水) 15:37:43
使用例
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/movie/7039/1140326832/583

459 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/28(水) 15:41:52
これもしかして完結したの?

460 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/28(水) 18:51:24
とある平行世界を支配していた神々

【純神族】
最も数の多い神族。この神々が要素を取り込むことで、その種族を支配することに
特化した存在となる。猫を取り込めば猫神族に、人を取り込めば人神族となる。
【猫神族】【竜神族】【魔神族】【人神族】
それぞれの種族を取り込み、その種族の支配に特化した神々。

5種の神々は皆、『千呪』という存在によって滅ぼされた。

461 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/29(木) 02:29:24
千呪は文字通り、千の呪いが形をなしたものだったと聞く。
まさか「たかが」呪いによって滅びる羽目になるとは、
神々も思ってなかった。その平行世界にはその神々しかいなかったから。
この世界と違って、実在する神はその一群しかいなかった。
自分達に匹敵する相手なんて他にいなかった。
だからこそ能天気に同じ神々の御世が続いたわけだが。

462 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/29(木) 12:01:37
生まれるはずだった男児が一人まるごと世界から抜け落ちた。
そのあとには『男児|少年|青年|壮年|中年|老年』の形をした
時空上の空洞が残った。そこに千の呪いが流入すると、
空洞は鋳型となって呪いに形を与えた。
こうして、生まれるはずだった男児と同じ姿形をした『千呪』が産声をあげた。

463 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/29(木) 23:11:11
エイプリルは社会の敵だな。

464 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/29(木) 23:18:47
なぜに?

465 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/30(金) 18:50:05
社会(やしろかい)とは東方地域を拠点とする秘密結社の一つである。
その活動内容は人々に災いをもたらす者の排除、その中には千呪の抹殺指令も含まれている。

466 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/30(金) 19:13:09
社会、退魔組織みたいなもんか

467 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/30(金) 19:57:41
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/movie/7039/1151653856/184

この集団って、もしかして社会じゃね?

468 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/30(金) 20:01:30
おお、でもルイン・オブ・パンテオンを盗んだ犯人ってだれ?

469 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/30(金) 21:13:32
千呪は何故か双満月の夜の間だけ無防備になる、その時を狙って現れる社会の刺客をエイプリルは影ながらに葬り続けていた。

470 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/30(金) 21:34:54
>>468
六位の巫女の従者、巫女に仕える以前の頃、社会から脱会した際に序でに盗んだ。

471 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/30(金) 21:48:42
従者が裏切り盗み出すまでの間、社会はROPを使用し様々な悪魔や神々、そしてキュトスの姉妹達を滅した。

472 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/31(土) 09:21:37
【社会】にしたほうがよくね?
一般的な意味で「この世界の社会は〜」とか使いたいときもあるだろうし

473 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/31(土) 10:05:32
ではこれから【社会】とか社会(やしろかい)とルビ振るとかの対策をしよう

474 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/31(土) 14:03:46
【社会】ってヨンダラライト人間観、人類史上主義者っぽくない?

475 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/31(土) 15:25:55
誤書誤読はゆらぎの華よ。

476 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/31(土) 16:14:44
そもそもゆらぎってなんだろう。カオス。名状し難きゆらぎの神話。

477 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/31(土) 21:20:31
以前から感じていたけど、ゆらぎはカオスとは違うっぽい。
なんというか、秩序が固体、混沌が液体とすれば、ゆらぎはゲル状というか。

478 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/31(土) 21:22:22
ゆらゆらゆらいでるかんじ

479 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/31(土) 21:25:05
紀神ではない神、すなわち――彼らにとっては不本意な呼び名だが――「その他の神々」は、紀神の源泉たる「ゆらぎ」を理解できないものかと悩み続けていた。

480 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/31(土) 21:33:54
それ理解しちゃったら紀神になってる

481 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/31(土) 21:36:13
>>480
ああ、そうさ、そうとも、そのとおりだよ!
あっはっはっはっは!



ちくしょう紀神どもめ!

482 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/31(土) 21:56:23
クロウサー、アストの最初のヴィジターって元々は紀神だったんじゃないっけ?

483 言理の妖精語りて曰く、 :2007/03/31(土) 22:02:29
遠くを眺むるブロッガー

484 言理の妖精語りて曰く、 :2007/04/06(金) 00:49:45
間路神群は魔路神群を経て磨路神群へと達する。

485 言理の妖精語りて曰く、 :2007/04/11(水) 21:55:39
それぞれの神群は『古き神』たちの下に『新しき神』を従えていることが多い。
『新しき神』には、古き神が自分の一部を分離して生み出した『分神』や
神ではない生き物と交わって生んだ『半神』などがある。
ゼオート神群の『新しき神』である紀人は、この神々が【紀】を有する
【紀元神群】だからこそ生み出せる存在である。というより、彼らが【紀】の側の
存在であるため、【紀】を得た者も自然にゼオートの新しき神になるということかもしれない。

486 言理の妖精語りて曰く、 :2007/04/11(水) 22:11:38
紀神神群の根幹たる【紀】、それを求め、知り、触れて、【紀】に至った神柱は新しき神になってしまう。

487 言理の妖精語りて曰く、 :2007/04/12(木) 23:07:21
【紀】を自らの陣営に持ち込もう、と果敢にも手を伸ばした者は多くいる。しかしその誰もがゼオートの眷属と化した。

488 言理の妖精語りて曰く、 :2007/04/12(木) 23:08:25
そうして他の神群の英傑・賢者を取り込み、さらに紀神の一団は強大化する。

489 言理の妖精語りて曰く、 :2007/05/14(月) 00:43:58
飛来神群の大降臨祭が始まった。

絶賛飛来中。

飛来神群祭りですぜ!

490 言理の妖精語りて曰く、 :2007/05/14(月) 00:45:52
これは意図しない飛来であった。
だが、故にこそ備えが発揮された。

491 言理の妖精語りて曰く、 :2007/05/14(月) 00:49:21
コンティニャ。

大三計画・始動!

492 言理の妖精語りて曰く、 :2007/05/14(月) 00:51:32
ロン。
大・三・元!!!

493 言理の妖精語りて曰く、 :2007/05/14(月) 00:53:10
竜が降臨。

494 言理の妖精語りて曰く、 :2007/05/14(月) 01:03:43
襲来第一撃目でオルゴーがぬっころされました。
セルラテリスは玩具にされて虚ろなおめめで路地裏にポイです。
パンゲオン世界最強戦力は完殺されました。

そんな悪夢を世界中の人間が一斉に見た。
【大殲滅】前夜のことである。

495 言理の妖精語りて曰く、 :2007/05/14(月) 01:07:34
悪夢の神が舞い降りたためだった。

【大殲滅】―――飛来神群による五度目の、そして最大最悪の殲滅戦争。
全人類、全種族の生存を賭けた戦いは、
しかしその大半の存在が消滅することで幕を閉じた。

496 言理の妖精語りて曰く、 :2007/05/14(月) 01:08:15
神と精霊が死に、魔神どもが逃げ惑う。

おお、われわれは何に祈ればいい?!

497 言理の妖精語りて曰く、 :2007/05/14(月) 01:09:25
暴虐の嵐が理性や信仰の衣を容易く吹き飛ばし。
むき出しにされるそれぞれの真価。

498 姫貝 :2007/05/14(月) 01:20:27
剥いちゃ、舐めちゃらめぇぇぇぇぇ

499 言理の妖精語りて曰く、 :2007/05/14(月) 01:36:08
>>494の玩具にされてってなんかエロ井な

500 言理の妖精語りて曰く、 :2007/05/14(月) 15:09:40
お、アウターとヴィジター勝利END?

501 言理の妖精語りて曰く、 :2007/05/14(月) 15:30:54
飛来する邪神が天より降りてくる。これは世界終焉の先触れ。時報。

502 言理の妖精語りて曰く、 :2007/05/14(月) 15:31:06
つまり富竹

503 言理の妖精語りて曰く、 :2007/05/14(月) 19:36:03
ふたけって何?

504 言理の妖精語りて曰く、 :2007/05/14(月) 21:17:09
紀神がいなくなったら新しい神作ろうぜ。
今度は可愛くて言う事聞いて逆らわないやつな。

505 言理の妖精語りて曰く、 :2007/05/14(月) 21:17:47
ウタゲのことではなかろうか。

506 言理の妖精語りて曰く、 :2007/05/14(月) 21:18:45
>>503
ふざけた
たいおう
けがのもと

の略。安全標語。

507 言理の妖精語りて曰く、 :2007/05/14(月) 22:16:29
あと、>>506のイメージキャラクター。ぼくふたけ、フリターのカメラマンさ

508 言理の妖精語りて曰く、 :2007/05/14(月) 22:25:02
フリターってなんだ

509 言理の妖精語りて曰く、 :2007/05/16(水) 01:51:06
フロントドライブ・リアラダー・スクーターの略。
前輪駆動型簡易車両(後方操舵式)。

510 言理の妖精語りて曰く、 :2007/05/16(水) 01:52:11
ただし地上を這いずる物のみを指す、だな。

511 言理の妖精語りて曰く、 :2007/05/16(水) 17:40:00
これでしゃべったらモトラド。AIは標準搭載

512 言理の妖精語りて曰く、 :2007/05/16(水) 18:29:40
モトラドって地上をはいずるのかwww

513 言理の妖精語りて曰く、 :2007/05/16(水) 22:00:23
こう、なめくじみたいにずるずる。

514 言理の妖精語りて曰く、 :2007/05/16(水) 22:03:36
PKFS搭載でホバー移動するものもいる。

515 BELive :2007/05/16(水) 22:42:45
PKFSだとホバーじゃないんじゃないかと小一時間(ry

516 言理の妖精語りて曰く、 :2007/05/16(水) 22:45:45
ふたけはぽにー。

517 言理の妖精語りて曰く、 :2007/05/16(水) 22:49:34
ぽにー駆動方式はPKFSに並ぶ普及具合ぽにー。

518 言理の妖精語りて曰く、 :2007/05/19(土) 19:01:58
後神代末期、ヌアランダーラはワレリィによる【扉】に呑み込まれ地上から姿を消す。

519 言理の妖精語りて曰く、 :2007/05/19(土) 20:04:06
恥ずかしい名前の剣の名前が思い出せないけど、巨人でも
持てないようなでかい剣だった。なんか重々しいブツを振り回す
爽快感にあの飛来神のこだわりが集約されている感がある。
ヌアランダーラは自分の姿を気にして出歩けないかわりに
自分の配下に小っ恥ずかしいことをしていたけど、
あの飛来神はそういうのを一切気にしないタイプ。
おかげでヌアランダーラにありがちな鬱屈した××がない。

520 言理の妖精語りて曰く、 :2007/05/19(土) 20:09:57
最初は型どおりにかっこつけているが、熱中してくると
「ッくォォあぁぁぁぉ!」って感じで言葉にならない叫びになる。
でも頭の中では引き続きかっこつけている。しかも野生的な衝動と結びついている。

そんな彼には悲しい過去がある。

521 言理の妖精語りて曰く、 :2007/05/19(土) 20:53:02
財布を落としたのだ。

便器の中に。

あの水中に。

522 言理の妖精語りて曰く、 :2007/05/19(土) 22:08:32
俺はなんでこんなに見捨てられるんだ?
なぜ便器に手を突っ込むのをけっこうすんなりやれたのだ?
なぜ……なぜ……なぜ?これが、俺の、器、だから?
ふやけたお札を速攻で両替に使って何事も無かったかのように刻は過ぎ去る。
しかし、思えばあの刻に、俺の方向性は決まってしまったのかもしれない。
そして今、俺は死のうとしている。何も自分を満足させることが無いまま、
その生涯を閉じようとしている。俺の生に何があったか?
無意味な叫びと、何もせずに唸ってきた不満ばかりではないか。
もし今度生まれることがあったら

523 言理の妖精語りて曰く、 :2007/05/19(土) 22:23:02
絶対にお前を殺してやる!メテェェェェスカテェェェェェス!

524 言理の妖精語りて曰く、 :2007/05/20(日) 22:33:28
「もしフレウテリスの騎士の誰かを殺せたら、お前に美しい姿を与えてやろう。」
そう言われたから頑張ったのに、結果は敗北そして死。現実とは厳しいものである。
ナメクジのまま、ウミウシのまま、その異形の屍は野にさらされた。
誰かがそれに火をつけると、11日のあいだ燃え続けたという。

525 言理の妖精語りて曰く、 :2007/05/21(月) 00:00:48
コンティニャは泡沫のためには泣かない。たとえば彼のような。

彼の焼け跡からは鉄の糸でできた(ポニーテールのような)房が発見された。
これが何であり、なぜここにあるかはわからなかった。

526 言理の妖精語りて曰く、 :2007/05/24(木) 09:49:12
『退魔曙光剣』『逢魔落陽剣』

ヌアランダーラの最も大きく頑強な一対の触腕にある鉤爪。命名者はミッタケ。
一応、右が『逢魔落陽剣』で左が『退魔曙光剣』となっている。その振るい方は
剣というよりも手刀のようなものだが、その『刃渡り』の長さもあって剣になぞらえられている。
もともとヌアランダーラの体に備わっているものであるため、最も自在に操作できる武器なのだが、
ミッタケのポリシーにあまり合わない面があるのか、切羽詰ったりしない限りあまり使われない。
だが緊急時に表層のミッタケの人格が取り払われた時は別である。

527 言理の妖精語りて曰く、 :2007/06/01(金) 13:27:45
イヤボーン

ヌアランダーラのオプション機能の一つ。表層人格による精神活動を
一時的にかなぐり捨て、本性を露にして暴れまくる。相手は死ぬ。
表層人格の記憶の消去も伴うため、同じような状況になってもまた使える。
    の      によって記憶消し機能と『本性』の機能の一部が
止まってしまって以降、かつてのようなイヤボーンはできなくなった。

『百枚の盾』が襲撃してきた時に竜騎士アスナークとかを殺しまくった後は三日ほど鬱になったらしい。

528 言理の妖精語りて曰く、 :2007/06/01(金) 16:35:59
切れるとパワーアップですか。しかし落ち込むとは飛来神にしては理性的且つデリケートですね。

529 言理の妖精語りて曰く、 :2007/06/02(土) 17:15:27
飛来神はたいていこんなやつらです。
有名な連中は変態なので有名なのです。

530 言理の妖精語りて曰く、 :2007/06/16(土) 12:03:16
味噌神の姿は、ペースト状ともゲル状とも言われる。
かつて納豆神や豆腐神との戦いに敗れ、このようにされた、とも。

531 言理の妖精語りて曰く、 :2007/06/16(土) 13:23:02
味噌を敗残者の象徴としてイメージ付ける納豆・豆腐の策略である。


という「裏話」も併せて流された、某紀神の悪行のひとつであった。

532 言理の妖精語りて曰く、 :2007/06/30(土) 18:11:03
【アムア】
 太陽と許しに仕える古いもの。視覚的には月に、感覚的には何かの「怒り」
に似たものとして知覚されることが多い。「存在」属性が薄く、尋常の感覚では
認識する事ができない。紀神でさえも気を抜いていると見逃す。ただしアムア
のためにしつらえられた何かの象徴物に宿っているときは別である。
 夜にだけ、罪人のもとに現れ、適切なメッセージや許しを与えることがある。
このため、一部の大悪人にとっては古くから知られた存在である。ちなみにアムア
を初めにアムアと呼んで崇めたのは、千人殺しの司道、堕聖オロ・ベッケヒムである。
彼が作った多くのアムア・メダイによって、はじめてごく少数の人々に確認されるようになった。
 いろいろと独自の活動をしているようだが、その内容は全く知られていない。
 大イビカンと深い関わりがある。

 むかしペレケテンヌルに狩られそうになったことがあり、そのときは
紆余曲折の末、ピュクティエトの助けを借りてやっと逃げおおせた。

533 言理の妖精語りて曰く、 :2007/07/01(日) 01:17:39
 アムアは世界の「非在」のなかになかば隠れている。「非在」はいまだかつて
世界に記述されたことのないものたちの領域で、つねに存在の輪郭に接しており、
否定という形で世界のなかにある。アムアは大部分が否定でできており、半ば以上
存在しない。アムアが「矛盾」や「法則への背き」に許しを与える者として
あるのは、アムアが部分的に非論理的な存在であるまさにそのためかもしれない。

 アムアが月に似ているのは、「いつでも遥か遠くにあるように見えること」
「こちらが動けばついてくるように見えること」「ゆっくりと形を変えること」
「太陽を水で薄めたような色にぼんやり光って見えること」などの点においてである。

534 言理の妖精語りて曰く、 :2007/07/13(金) 00:33:03
『ヌアランダーラ』の場合、
ディルメレン年代記では『ケイア=ストラタイ』が主導権を握り、
四つの月の年代記では『ペリア』が主導権を握っている。

『ミッタケ』が表に出ていられている歴史は実際のところごく僅かである。
彼の表出は、まさに奇跡的な偶然の積み重ねの結果と言えよう。

535 言理の妖精語りて曰く、 :2007/07/14(土) 13:00:41
【ケイア=ストラタイ】
暴食乱行のケイア=ストラタイ。ディルメレン年代記では
ヌアランダーラの心になっていると記述される。
『ヌアランダーラの株』に恥ずかしい名前をつけることはないが、
その代わり小腹が空くと傍らにいいる『株』をつまみ食いする。
そのため誰もヌアランダーラに近づきたがらないが
ケイア=ストラタイは常に自分の周辺に侍る者を求めており、
拒否するものがいればその場で食べてしまう。

536 言理の妖精語りて曰く、 :2007/07/14(土) 17:24:18
解放者マーブラーミグの協力によってこの怪物は滅ぼされる。

537 言理の妖精語りて曰く、 :2007/07/15(日) 00:46:32
邪悪なるマーブラーミグはこのような伝承を流布して自身の詐術を強化した。

538 言理の妖精語りて曰く、 :2007/07/15(日) 01:01:31
マーブラーミグ「悪いが俺も『食っちゃう側』なんだぜ?」
株「ああ―――――――!」

539 言理の妖精語りて曰く、 :2007/07/22(日) 23:38:53
【ポルキス】
「大いなる雌豚」の異名をとった大魔女。
無数の眷属を短期間のうちに産み出すことができ、
その能力に支えられた大軍勢は神々にすら恐れを抱かせたという。

が、とある魔術師(神であったとも)にかけられた呪いにより
彼女は魔力を失い、眷属創出の力を失う。
その後、彼女は魔力・能力によらず三人の子を産んだ。
かれらこそ『ポルキスの御子』と呼ばれる三者だという。

補充元を失ったポルキスの軍勢は神々によって徹底的に狩られ、
全滅の危機を迎える。大魔女でなくなっていたポルキスは
三人の『御子』だけでも生き延びさせようと残された力を与え、
黒いコウノトリ・ソー=ラヵーに託した。

540 言理の妖精語りて曰く、 :2007/07/22(日) 23:57:42
このこと彼女や御子を信奉する地域では赤子はコウノトリが運ぶと伝えられる。

541 言理の妖精語りて曰く、 :2007/07/23(月) 00:21:15
【オルクス】
ポルキスに産み出された軍勢のなかで最高の力を与えられた者。
将軍、司令官の役割をポルキスにかわって行っていた。
自分に与えられた力と役割を名誉に感じ、満足していたが、
『牙無し』(その頃はまだその名で呼ばれてはいなかったが)
をはじめとする『ポルキスの御子』が、ポルキスから「おなかをいためて産んだ子供」
として可愛がられているのを見て嫉妬にとらわれる。

嫉みのあまり『御子』を憎み、殺意すら抱くようになった彼は、生き残った自軍とともに神々の側に
降伏を申し入れ、『ポルキスの御子』が運ばれていった先に乗り込む計画に協力する。

542 言理の妖精語りて曰く、 :2007/07/25(水) 23:29:13
三人の『御子』は三つの種族の始祖となった。
始まりの人々は三つ。
血のヨークシャー、骨のランドレース、肉のデュロック。

現代では三宗家二十七分家となった。

543 言理の妖精語りて曰く、 :2007/07/26(木) 00:01:15
彼らは恐るべき点は、自分たちが何らかの意味で「食い物である」という自覚(信念)を持っていることだ。
ある意味、彼らはその源流たる『ポルキスの御子』よりも潔い。

544 言理の妖精語りて曰く、 :2007/07/26(木) 01:07:36
彼らは【肥満体系】の乗っ取りを企てた。
『豊満なる年代記』の編纂もその一大事業の一部である。
しかし彼ら自身は筋肉質な集団であったので、
実行と達成には多くの困難がつきまとったのである。
その結果、この世界に「豚の身体は贅肉でできている」
等の偽りが広く撒き散らされることにもなった。
(註:「偽り」はただ単に嘘や間違った知識・情報を意味するわけではない。)

未だ残る『猪』との確執とも合わせ、解決すべき問題として現代にまで残っている。

545 言理の妖精語りて曰く、 :2007/07/29(日) 17:21:15
豚も野に帰れば猪となろう。
服を脱ぎ、文明を捨てるのだ。

546 言理の妖精語りて曰く、 :2007/08/01(水) 23:41:57
味噌神ミルシルは味噌汁ではない。
汁気は少ない。盛りはとうの昔に過ぎた。

547 言理の妖精語りて曰く、 :2007/08/12(日) 23:36:29
そう、どうでもいいことだった。

548 言理の妖精語りて曰く、 :2007/08/18(土) 17:30:41
ヌアランダーラに侍る者には、あることないこと吹き込んで、気に入らない相手を
南東海諸島に送り込ませる連中までいた。ヌアランダーラもろくに吟味せずにそのまま
やらかすことが多かった。不満や憎しみが積もり積もっていくのも無理はなく、
【竜】やら神々やらその他もろもろの強者にヌアランダーラの討伐を頼み協力しようと
する『株』が多かった。この飛来神が【地球】からいなくなるのも時間の問題だった。

「洞窟砕き」によってヌアランダーラは死んだ。

549 言理の妖精語りて曰く、 :2007/08/18(土) 17:38:12
協力者であった『ヌアランダーラの株』は、「洞窟砕き」を用いた神に、
『株』の名前を記した名簿を処分して欲しいと頼んだという。
聞き入れられて神々の図書館からなくされたとも、
そのまま書架に残されているとも言われるが、それ以降
創作や狂言を除いて、新しく『株』の名が世に知られることはなくなった。

550 言理の妖精語りて曰く、 :2007/08/18(土) 18:50:05
という情報操作を行ったわけなのだが。
なぜだかうまく行き過ぎてしまい、本当に消滅してしまったのは言語魔術師たちの間では笑い話である。
消滅した枠には、コピーを収めることで一致し、現在はヌアランダーラ2号が『ヌアランダーラ2号の株』をせっせと生んでいる。

551 言理の妖精語りて曰く、 :2007/08/25(土) 22:22:20
神とはそれ自体が一つの世界である。

552 言理の妖精語りて曰く、 :2007/08/25(土) 22:32:37
そしてそれを信じるものもまた、自身の内に世界を得る。

553 言理の妖精語りて曰く、 :2007/08/25(土) 22:41:06
何不自由なく事が進み、己の思考と現実の区別を失った彼は、「神などいない」と呟き、神のいない世界に生きている。
その隣人は、何事も無く送られる日々の暮らしを大きな存在による加護の結果と捉え、神のいる世界に生きている。

554 言理の妖精語りて曰く、 :2007/09/04(火) 03:00:23
ツカバネも零落する前は美しい山の女神だったとのことだ。

ツカバネは山婆(ズーズヤサ)という妖怪へと零落したが、
自然の神が零落する、ということは、神という「自然を支配・統御する側」
から妖怪という「自然そのもの」に引き摺り下ろされると言うことでもある。

神としての力は、自然の一部であるには大きすぎ、また異質である。
そのため環境との軋轢から、凶暴化し祟り神と成り果てるものも少なくない。

555 言理の妖精語りて曰く、 :2007/09/04(火) 16:48:49
神から邪神、妖怪へ零落するパターンの神話群は神を貶め統御しようとした
人為が働いているが、反面、超自然の力が強い地方(山岳地帯や密林など)で多く見られる。

これは、人々が自然に打ち勝とうとする意思の根源が、脅威である超自然に対する根源的恐怖に
根ざすものであることに起因する。

即ち、超自然的な存在の力が強ければ強いほど人々はそれを恐れ、取るに足らないものであると語り継ぎ零落させようとした。
ここで一つの疑問が持ち上がる。

世界で語り継がれる上位神、紀元神群。
そしてそれらに敗北したその他の邪神群。

これらの力関係は、果たして本当に民間の伝承通りであったのか、どうか。

556 言理の妖精語りて曰く、 :2007/09/16(日) 20:22:01
サトワクペスには不安を司る弟がいる。
場合によっては、不安は恐怖よりも心を蝕む。

557 言理の妖精語りて曰く、 :2007/09/19(水) 16:44:54
土偶神群が滅びた理由は、まずダス以外に彼らを創れる存在がないこと、
彼ら自身に土偶神の子や分身を残す能力が無いことがあげられます。
そのため壊されればそれっきりで数は減る一方でした。
他の飛来神群と組んで我々の【地球】にやって来た時にはたった7体しか残ってませんでした。
しかもさっそく侵略に投入されたビジャラギは速攻で殺られ、
ハニー(埴輪)を生み出し操る能力の仕組みまで【地球】の神々に知られてしまいました。
神々が知った知識の一つに、「ハニーは本体の土偶神に引き寄せられる」というのがありました。
欠片さえあれば大元の土偶神のいる方向を知ることができるのです。
こうしてハニーを確保された土偶神は隠れても見つけられて滅ぼされました。

最強のムラバキでさえも紀神ピュクティェトによって討たれ、土偶神の歴史はその幕を閉じることとなったのです。

558 言理の妖精語りて曰く、 :2007/09/21(金) 01:41:16
「チク・シールは予言した。『上書きの時は近い』
ゼオートの一族はパンゲオンの首をすげ替えることに成功した。
彼らは「神々」を僭称し、真正の神たる我々を追放するだろう。
私も例外ではない。私が消えた後、神殿と祭祀は放棄され、
やがて王族と人民はあの忌まわしい末子を崇める。」
令星の神ワリブはある人間にこう語った。

559 言理の妖精語りて曰く、 :2007/10/12(金) 23:03:47
否定の神の出現は予言されていた。
ゼオート神群や南極の唯一神などがそれだ。
その出現は、混在の神話から秩序の神話への移行と連動する。

560 <<妖精は口を噤んだ>> :<<妖精は口を噤んだ>>
<<妖精は口を噤んだ>>

561 言理の妖精語りて曰く、 :2007/11/04(日) 12:58:21
ときたま、紀神伝承の中に「紀」の関係しない神が描かれることがある。
これは紀神教の度量を示すために土着・外様の神をあえて受けいれたのだ、と解釈されていた。
ところが近年、これらの非紀神存在が既存のどの神話にも存在していないことがわかった。
紀神伝説の中に現れる、非紀の神。
ヒキコモリと名づけられたそれらはなぜ、何のために存在するのか。

562 言理の妖精語りて曰く、 :2007/11/18(日) 20:06:50
「アルセス」という名で、槍を扱い、衆々の助けとなり、色を好む超人の伝承がある。
無論、紀神伝説の一部として組み込まれている。

ただ、なぜか、この「アルセス」は「赤い髪の少年」ではなく「青い長髪の女」である。

紀神教ではこれを「アルセスの多面性を表すもの」としているが、
中道派の紀神研究者の間では
「紀神教成立以前に紀元槍の担い手が存在していたのではないか」とか
「かつては、現存する紀元槍の他にも紀元槍があったのでは」と、しばしば推論の種にされている。

563 言理の妖精語りて曰く、 :2007/11/19(月) 00:20:09
【酒神 ビッガイ】
酒屋の神様。
外見については国・地方によって異なり、共通性が無い。
酒の生みの親で酒を愛して止まない神で、その酒好きのあまり色々とうっかりエピソードも残している。
例えば、一週間後に死ぬと予言された王から国中の酒を奉納されて、それに気をよくして死神に王の寿命を延ばすように交渉した話は有名である。
ちなみに、草の神として、草を作る人々からも崇められているのは内緒である。

564 言理の妖精語りて曰く、 :2007/11/19(月) 00:23:29
バッカスか。

565 言理の妖精語りて曰く、 :2007/11/19(月) 01:07:51
ビッガイを信仰する国、というよりも民族は少ない。
酒、という実に手間と無駄の多い嗜好品は一部の自称「通」くらいしか扱わないからだ。
酒精に変わる酩酊物質なぞそこらに生えているし、原料とともに必須な菌も「猫の国」なる隠語で呼ばれるごく限られた地域からしか穫れない。
これで美味であれば希少性からよい商品になるのだが、「最高級の酒」でも「中規模都市の薬剤局にあるクスリ」と同程度の味わいとあっては。

酒とはまさに「好事家好み」の品であり、ゆえにビッガイもイロモノとして面白半分・不気味さ半分で奉られている。

566 言理の妖精語りて曰く、 :2007/11/19(月) 11:41:53
バッカスの酒神としての側面がビッガイである。
ビッガイの工神としての側面がバッカスである。


双面神バッカスbackass・ビッガイbigIをその名とする。

567 言理の妖精語りて曰く、 :2007/11/19(月) 21:09:04
>>566
側面ばっかりで正面が無い。
バッカス/ビッガイは顔を持たない存在であり、その肖像は常に横顔で描かれる。

ところで実在人物というかモロにゆらぎ参加者が元ネタなのって、なんかキモチ悪いんだけど。
誰か中和方法考案求む。切に。

568 言理の妖精語りて曰く、 :2007/11/19(月) 21:23:59
>>567
ウェバラナイエとかもだろうか。
ちょっと議論スレに移動。

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/movie/7039/1195048721/l50

569 言理の妖精語りて曰く、 :2007/11/19(月) 21:30:28
実際の神話も、実在の英雄がモデルになっている神っているようですし。
およそこの架空の神話上で起こるようなことっていうのは、ぜんぶ実際の神話上でも起こっていたことなんじゃないかなと思う。
最初期の吟遊詩人たちの誰かが、自分の知ってる人物を女神の名前に使って自己陶酔してるとことか想像できて楽しくないか?

570 言理の妖精語りて曰く、 :2007/11/19(月) 22:00:28
おあー
メシ喰って戻ってきたらなんか波風がー

うんそうなんだ主観なんだ
だから別にマジで中和法探したとかでなくて、なんと言うか「じゃあゆらぎやめれば」とか蔑みのレスでもつかないかなー、と書いただけなんだよぅ っひぃぃ

ごめんなさい(´・ω・`)

571 言理の妖精語りて曰く、 :2007/11/19(月) 22:08:54
>>570
なんたる小心者ww

572 言理の妖精語りて曰く、 :2007/11/20(火) 21:47:51
>>570
なに期待してるんだwww

573 言理の妖精語りて曰く、 :2007/11/20(火) 22:23:55
>>570
M?w

574 言理の妖精語りて曰く、 :2007/11/20(火) 22:47:14
「じゃあゆらぎやめれば?   でも、たまには書き込んでよね」

575 言理の妖精語りて曰く、 :2007/11/20(火) 23:47:34
>>574
書き込みに来てたらやめてないじゃねぇかwww

576 言理の妖精語りて曰く、 :2007/11/21(水) 00:36:18
>>574
魔性の女がいるでよww

577 言理の妖精語りて曰く、 :2007/11/21(水) 00:37:07
>>576
おれにはオトコに思えるがw

578 言理の妖精語りて曰く、 :2007/11/21(水) 01:13:37
>>576
これコピペにしようぜw

579 言理の妖精語りて曰く、 :2007/11/21(水) 13:10:36
>>576
「見に・・・来てなさいよ」にしようかと思ったけど安易なデレは良くないと思ったから三点リーダをつけなかったんだ。

580 言理の妖精語りて曰く、 :2007/11/21(水) 18:24:25
その場で思いついて一言添えたような感じが良い。
二重あっさり、とでも呼べようか。

581 言理の妖精語りて曰く、 :2007/11/21(水) 18:49:45
俺はこれかなぁ・・
http://utun.jp/Mtz/?siina_riku01.wmv

582 言理の妖精語りて曰く、 :2007/11/21(水) 19:32:09
↑広告?

583 言理の妖精語りて曰く、 :2007/11/21(水) 20:59:40
>>581
・・・どう見ても詐欺です、ほんとうにありがとうございました。

584 言理の妖精語りて曰く、 :2007/11/21(水) 21:01:36
>>581
どう見ても魔性の女がいるでよww

585 ひろし :2007/11/21(水) 23:33:29
あれ?おいおいおいおいおい
いくらマウスのホイールを回してもよぉ、
ぜんぜんスライドしねえじゃねぇかよ!
見えないよ!肝心なところが、核心が!

586 言理の妖精語りて曰く、 :2007/11/22(木) 00:35:37
どうすろ。
削除依頼出すか?

587 言理の妖精語りて曰く、 :2007/11/22(木) 02:34:43
>>585
ひろし、必死になんなwww

588 言理の妖精語りて曰く、 :2008/02/15(金) 00:08:43
【群れを成す意思ヴォロテオン】
八百万体の下級飛来神を纏める神。
その姿は、眼球を模した拳大の石球である。
彼自身の力は弱く、神としての能力だけを見れば最下級の飛来神であり、また知能も低い。
しかし、常時八百万という驚異的な数の下級飛来神を纏め行動する為、その脅威度は極めて高い。

古代の東方にて過去、数度に渡り飛来し【ナルカミサマ】と呼ばれ恐れられていた。

589 言理の妖精語りて曰く、 :2008/02/16(土) 07:17:46
眼球を模した姿なのは当然、というか順序としては逆である。
かの神が生物を造る際に、自らの知覚を分け与えたおかげで今日の我々には視覚が在るのだ。

590 言理の妖精語りて曰く、 :2008/02/16(土) 18:33:03
数百万にも及ぶ群の統一意思、それがヴォロテオンの正体である。

591 susu :2008/02/16(土) 20:42:23
すなわち無責任な言葉の横行。
そして暴走。
「成る神」は群れ成す力をまとめ上げることで神になるのみであり、神としてあり続けることはない。

592 susu :2008/02/16(土) 21:07:43
否。
神と呼ぶに値する行動を取ったものは、その行為が終えられた後も神である。

593 susu :2008/02/17(日) 01:46:59
うるせぇなあ。
>>588が神だって決めたんだから神なんだよ。
ガタガタくだらねえ事くっちゃべってねえで仕事しろ仕事。

594 言理の妖精語りて曰く、 :2008/02/17(日) 10:40:43
決め付けてしまえば命の無い石や木や金属の像ですら神となる。

595 言理の妖精語りて曰く、 :2008/02/17(日) 11:42:47
姿を与えられていない無形の像もまた神となる。

596 言理の妖精語りて曰く、 :2008/02/17(日) 12:44:50
偶像崇拝を信仰さえあれば神となるにか

597 言理の妖精語りて曰く、 :2008/02/17(日) 21:14:48
>>596
日本語がおかしいw

598 言理の妖精語りて曰く、 :2008/02/17(日) 21:38:08
【群れを成す意思ヴォロテオン】
クリーチャー・ゴッドの召喚
ヴォロテオンはクリーチャーとして召喚された際、8つの視認ポイントを持つ。
任意:ヴォロテオンから視認ポイントを好きな数取り除き、取り除いた視認ポイントと同じ数のゲームパーマネントを指定する。指定されたゲームパーマネントはクリーチャータイプ・「ゴッド」を持つ。

599 言理の妖精語りて曰く、 :2008/02/18(月) 22:47:02
納豆神は困った「う〜ん、こいつはもう少しというところで“魔人”になりきれないなあ」
納豆神はネバついた指で“こいつ”の額をぺしぺし叩く。だが
相手は銀色の寝台の上で深い眠りについているようで全く反応しない。
すると部屋の外から黒衣の男がやってきて言った。
「神に牙剥く、という性質を添加なさればよいと思います。
魔人の魔人たる所以は、常人の域を超え、高みに在る神々を捕え引きずり下ろして
足蹴にしてしまうところにあったのですから」
だけどねえ、と納豆神は渋る。「こいつの牙がこっちに向いたら不味いよ。こいつけっこう強いんだよ」
「ご謙遜を!」と男。
「貴方は納豆神群の最高神ナットゥー・ラ・ネヴァーツキーで在られます。ご神徳は他の追随を許さぬ
事実上全世界の主神であられる。それにここはあなたの王国。そして“こいつ”は言うなれば貴方の被造物
です。被造物が造物主に敵う道理はありません。本家の“魔人”ですら神々の前に敗れ去ったのです」
男も“こいつ”の額にぺちぺちとでこぴんを当てる。
「そうかなあ、そうかなあ……そうだなあ。うん、やってみよ。やれることはやっとこう」
こうして納豆神は黒衣の進言を受け入れた。男が退出するのと入れ替わるように
白衣の技師たちが部屋の中に入っていく。

600 言理の妖精語りて曰く、 :2008/02/19(火) 04:24:59
竜牢会・総本部の光景であった。

601 言理の妖精語りて曰く、 :2008/02/19(火) 21:22:22
牢+籠絡ということで「牢絡」なる用語を考えてみたナットゥー・ラ・ネヴァーツキーは、
黒衣の男にどういう語義・用法にしようか相談を持ちかけた。
これからわかる通り、この納豆神は黒衣の男をかなり信頼しているようである。

602 言理の妖精語りて曰く、 :2008/02/19(火) 21:28:47
黒衣の男=ナットゥー・ラ・ネヴァーツキー

用語を考えたナットゥー=コピー。良く言えば影武者。

603 言理の妖精語りて曰く、 :2008/02/19(火) 21:34:16
では悪く言うと……

604 言理の妖精語りて曰く、 :2008/02/19(火) 21:41:54
実をいうとな。

……コピーの方はまだ醗酵しとらんねや。
だから、つまり、その。

ただの豆?

605 言理の妖精語りて曰く、 :2008/02/19(火) 21:46:21
まて、仮とはいえ「ネヴァーツキー」の名を与えられているのだ。
糸はひいているはず。
ただの豆であるはずがないぞ。

606 言理の妖精語りて曰く、 :2008/02/21(木) 19:16:19
腐った豆?
冗談じゃない。
パンゲオンを見ろ。
背中にとんでもない数の微生物を載せててもビクともしない。
新たな生命のゆりかごとなった、敬意をはらうべき豆だ。

607 言理の妖精語りて曰く、 :2008/02/23(土) 14:03:23
つまり黒幕っぽく登場したやつが実はボスではなく操り人形で、下っ端っぽく序盤から登場していたキャラが真の黒幕。
と言うネタをやろうとしたのに、操り人形の黒幕っぽさに注力しすぎて真の黒幕を超えた力を持っちゃったんですね。

よくあります。

608 言理の妖精語りて曰く、 :2008/02/24(日) 02:05:55
納豆神とか「食物そのものでもある神々」というのは、
さらに高位の存在が食用としてつくった存在。
いわば「生きたアンブロシア」と言える。
納豆云々は単に「味付け」の問題であって深い意味はない。
需要があれば他の食べ物でもある神々が新しく作られるようになるだけだ。

609 言理の妖精語りて曰く、 :2008/02/24(日) 02:54:08
「あんぶろしあってなーに?」
「カミサマの食べ物のことだよ」
「ふーん、たべられるの?」
「カミサマだけはね。私達には食べられないよ」
「ふふっ、ねえさまでもたべられないものがあるのね」
「ああ、食べられないよ。……食べたらカミサマになってしまうからね」

610 言理の妖精語りて曰く、 :2008/02/24(日) 11:17:56
ミッタケが邪気眼に興味持たないのはわかった

611 言理の妖精語りて曰く、 :2008/03/29(土) 13:09:54
アワラ人は空気の神の支配下にあるといっても過言ではない。

612 言理の妖精語りて曰く、 :2008/03/29(土) 13:36:50
薄く巨きな大紀の精霊「アトモスフィアー」は、アワラ民間信仰での天空を支える龍「不意に虚空へ灯りをともす蛙(阿灯不意蛙)」を紀神教に習合したものである。
紀神教ではこの天龍の善面を巨球神ドルネスタンルフの眷属とし、悪面を悪相神キュトスの使い魔とした。
いわゆる「彼方に灯りをともすマルメラーデ」と「シャーネスの厄風」である。

613 策神リバエブ語りて曰く、 :2008/04/17(木) 22:26:13
―それで、実際の所みなさんの強さというのはどのくらいのものなんでしょう?

「結論から言うと弱い。もうほとんど惰性でだらだら命散らしてるんじゃないの。
アスト嬢とかそういうのに美学を見出してそうだし。」

―確固たる意思の下、勝利のための犠牲として死んでいるわけではないと。今のお話だと、アストレッサさんもそうした風潮に危機感を抱いているわけでは無さそうですが・・・

「なんつーか、みんなバラバラに活動してて統率が取れてないんだね。雑魚沢山、ボス沢山。でも紀神に恨みがある奴等しか騒いでなくて、他の子達はかなりマイペース」

―皆さん個性が強烈ですからね(笑)

「っていうか、好き勝手やってるだけなんだけどね(苦笑)、実際の所集団としての強みは皆無だといっていいと思うよ。もう完全にお姫様のワンマン経営だもん」

―紀元神群側も大分個人主義的な色が強いように思うのですが、そうした点を考慮しても勝ち目は薄いのでしょうか。

「まあたしかにそうなんだけどね。 でも、こういっちゃなんだけど正面からぶつかり合ったらどう考えてもあっちの方が強いでしょ、実際。 うちの大将連中が弱いとはいわないよ? シャルでもヒゲオヤジでも、何なら新しく生まれたっていう化物イカとやらせたってお姫様とアスト嬢ならゴリ押しで勝ちをもぎ取れるはずさ」

―それだけの条件が揃っていて、勝てないと判断する理由はなんなんでしょうか。

「あっちの層の厚さかなあ。やっぱり。 こっちは戦力のトップがランク付けできるでしょう。お姫様とアスト嬢がツートップで、コンティニャとハグレスがその補佐に回ると。でもねえ、うちはトップが落ちたらそれで終わりなんだよね。迂闊に前線に出して危ない目に合わせられない。仮に二人が居なくなったらうち等は空中分解だ」

―紀元神群はそうではないと?

「あっちは全員がトップみたいなもんでしょう? 全員がウチのトップとタイマン張れる。 だから実質上のトップが居ないし、長老役だったはずのアレがいなくなっても連中ぴんぴんとしている。これはさ、ちょっと勝てそうにないよね」

―ははあ。 組織としての体裁が、逆に両トップの足を引っ張っている面もあるということでしょうか。

「まあそんなとこ。 あー。これカットしといてね。こんなこと言ってるのばれたら俺イヴァダストから放り出されちゃうし」

―ええそれは勿論。信頼を裏切るような真似をしては我々の沽券に関わります。
 では、今日はどうも興味深いお話をありがとうございました。

「いーえいえ。お安い御用ですって。まあ与太話が聞きたくなったらさ、また来てよ。 中々楽しかったし」

―光栄です。



*

インタビューのカット部分が噂神エーラマーンの情報爆撃によって公開された事によってイヴァ・ダスト内に衝撃が走った。
この事件により、飛来神群上層部への不信が一気に高まり、飛来神群側の士気は著しく低下、紀元神群へと攻撃の手も勢いを徐々に減じていったという。

策神リバエブはアストレッサの裁定によって処刑を言い渡されたが、敵紀神の情報操作であると先行して発表したクロウサーの行動の為、矛盾した内容の判決である処刑は取り消しとなった。
彼を処刑すれば噂は真実であったと認めることになってしまう。アストレッサもそれは回避せざるを得なかったのだ。
だがこの事によりアストレッサとクロウサーの間の対立は決定的となった。
常から派閥化していた両者の力関係は、以上の経緯から自然とクロウサー側に付く事になったリバエブの参入からクロウサー側に大きく傾く事になる。

614 言理の妖精語りて曰く、 :2008/04/17(木) 23:17:13
遠くを眺むるブロッガー


景神ブロッガーは景観を司る神であり、浮遊大陸から見下ろす地上を絶景たらしめている美の神である。
アヴロノ皇帝ネビローンは破壊されたアヴロノ島の替わりの土地として浮遊大陸イヴァダストを選出、生き残ったアヴロノ全軍を挙げて飛来神群に戦いを挑んだ。
しかし策神リバエブが景神ブロッガーを暗殺すると、イヴァ・ダストから見下ろす世界は世にもおぞましい凄惨な光景に変化し、繊細なアヴロノたちはイヴァ・ダストを自分達の住処にする気をすっかりなくしてしまった。
一方飛来神群たちは、そもそもおぞましい光景ならば日常的に見ているので(寧ろ自分達がおぞましいので)大して気にしなかった。
故に、ブロッガーがリバエブの身勝手な機転で殺されても誰も何の文句も言わなかったのである。

しかし、ブロッガーは第二統率者アストレッサの配下であった為、緊急避難といえどもこのことは両者の間に消えぬわだかまりを残した。

615 言理の妖精語りて曰く、 :2008/04/17(木) 23:23:45
しかし、ブロッガーの死はそれだけでは収束しなかった。
景観の神ブロッガーはあらゆる眺めを司る。
光景であればすべてを視認することが出来る彼はつまるところ千里眼の神でもあったのだ。
ブロッガーは死に際にその全てを見通す瞳を地上に落としてしまったのである。


この時まで、見るという行為はただ受身の、光を瞳で受け取り光景として頭の中で再現するというそれだけの現象だった。
しかしブロッガーの瞳はあらゆる光景を作りだし、目の前に浮かび上がらせる事が可能だった。

瞳が大地に触れた瞬間、世界に外界に働きかける瞳という概念がもたらされた。
同時に、世界中に千里眼を初めとする魔の瞳を持つものたちが誕生したのである。
魔眼竜バーガンディアなどの異形はこうして超常の能力を獲得し、伝説にその名を残すことになるのである。

今でも、魔眼の持ち主の事を景神の系譜と呼ぶことがある。

616 言理の妖精語りて曰く、 :2008/04/18(金) 23:55:44
時間神ケルペス

カコログ、イマ、ウィーシュの三柱から成る過去現在未来の時間を司る神。

617 言理の妖精語りて曰く、 :2008/04/19(土) 04:05:57
連結神モライオネ

過去と現在の間に収束神ネッコ、現在と未来の間に分岐神エッダが御座す。
時間の「流れ」と「可能性」を司る神。


又の名を「フラグスキャタの杖蛇」「フラグコレクタの猫」

618 言理の妖精語りて曰く、 :2008/05/04(日) 21:02:26
【罪神アレ・ス】
睥睨する耀神アレと、スロデ神群の姫君との間に生まれた神。
しかし、紀元神群とスロデ神群の同盟が破棄され戦争へと突入した際に
母を父であるアレによって殺され、自身は呪われし大罪の烙印を捺され地上へと堕とされてしまう。
その後、罪神として全ての紀神や紀人、さらに紀神を信仰する全ての人間たちによって命を狙われ続けることになる。

619 言理の妖精語りて曰く、 :2008/05/06(火) 21:02:30
罪神は二振りの剣を持っている。
一振りは、母神の血により生み出された純白の短剣『アマツツミ』
一振りは、地上で出会った刀鍛冶から奉納された漆黒の長刀『クニツツミ』

620 言理の妖精語りて曰く、 :2008/05/17(土) 20:32:34
罪神アレ・スは、自分が命を狙われている理由を知らない
自分が紀神とスロデ神族の血を引く罪神だという事も知らない
その手に持つ短剣が、母神の血と嘆きによって産まれた弟神だという事も知らない。

621 言理の妖精語りて曰く、 :2008/05/17(土) 21:22:26
地上に堕ちたアレ・スを拾い育て上げたのはアクバル・アズラと呼ばれる一人の人間であった。

622 言理の妖精語りて曰く、 :2008/05/22(木) 19:41:57
オアシス国家連合軍の最高責任者であった初代アクバル・アズラ大将軍の懐刀として育てられたアレ・スは、
ある任務の途中で出会った、一人のキュトスの姉妹と恋に落ちる事となる。

623 言理の妖精語りて曰く、 :2008/07/14(月) 22:07:39
二十一年という長期間をかけた人類とバベルの融合。
その完了をみる二十一年前、つまり人類がバベルと初めて接触した際のこと。
人類が初めて異基知性体と出遇った頃のこと。
人類が初めて、自らを「人類」と名乗る覚悟を決めたときのこと。

魔路神群の永い計略は、ようやく実をつけた。
紀元の独自創造に辿りついたのだ。

624 言理の妖精語りて曰く、 :2008/10/02(木) 00:48:51
パズルにはめ込まれる最後のピース、用意された仕組みを起動させる最初のスイッチ

それにあたるのが『地獄解放』であり、

625 言理の妖精語りて曰く、 :2008/10/05(日) 21:56:24
「グロリアの開示録」に記された追放のはじまりである

626 <<妖精は口を噤んだ>> :<<妖精は口を噤んだ>>
<<妖精は口を噤んだ>>

627 <<妖精は口を噤んだ>> :<<妖精は口を噤んだ>>
<<妖精は口を噤んだ>>

628 言理の妖精語りて曰く、 :2015/01/28(水) 00:16:55
【後ろへ進む者ポロイナ】
常に、全ての後ろへと、進んでいる。
ポロイナの後ろに回りこむことは出来ない。彼は常に、あなたの後ろにいる。
あなたが振り返れば、後ろへ進み続けるポロイナの背中が見えるだろう。
しかし、ポロイナの顔を見ることは、誰にも適わない。誰もポロイナの顔を知らない。
ポロイナは飛来神群に分類される。しかし、これには疑問符が付く。
彼には、宇宙から世界へと進むことが、出来ないからだ。それは前進である。

629 言理の妖精語りて曰く、 :2017/01/02(月) 03:06:15
ヘルマヌビス

この世にあらざる獣の頭を持つ、犯罪者共同体「ルチアーノ一家」の部族神。
かつてはジョネー一家、ボンドーネ一家、マルチェロ一家という血族も庇護下に置いていたが、
同じ神に仕えるはずの彼らはやがて抗争に突入し、ルチアーノ一家のみが生き残った。
彼らは所謂「マフィア」であり、ヘルマヌビスは、彼らに一切の足抜けを許さなかった。
ヘルマヌビスの命令は絶対であり、これはつまり、三家を壊滅させた抗争も彼の容認下であったことを意味する。

父の名はセト、母はネフティス、兄はアヌビス、そして霊的な父はヘルメス、だというが、
これらの神々の存在はこの世界では確認されていないが、
ある調査によると彼の中に「彼以外の四人の神的存在から受け取られた」と思しき神威反応が確かに見られた。
主要な神威は暴風と夜闇と死と冨にまつわるものであり、これに加え魔術と錬金術の達神である。
智慧と技能を貴ぶ精神性と共に賭博と盗みと謀略を愛する危険な性質を持ち合わせる。
これらを生業とする者、これなしでは生きられない者を愛し、彼の目にかなった者は、
彼を崇める「家族」に迎え入れられる。

ルチアーノ一家には独特な響きを持った名の構成員が見られる。
家系の名称も含め、この世界における【地球】在来の文化圏とは異なる起源を持つと考えられ、
その先祖は恐らく彼と共に「世界の外」から渡ってきたものと推察される。

630 言理の妖精語りて曰く、 :2017/03/11(土) 02:20:24
「この世には少なくとも二人の唯一神がいる。ウィ・バレテとマハ=ディヤルニ」

ウィ・バレテは啓示した「遠い未来、地上のほとんどの民が私を崇拝する日が来る」
マハ=ディヤルニは啓示した「遠い未来に至るまで、地上から不信心がやむことはない」

「二人の唯一神はいずれ自身が率いる超常の軍勢を率いて正面から衝突するだろう」
不在獣の頭を持つ群盗の部族神はこう予言した。

「その日までは、とりあえず世界は壊れない」

631 言理の妖精語りて曰く、 :2017/03/12(日) 11:14:07
南東の島の神【トケケッ・キロッ】は、多眼魚体、巨大な瓜のような顔を持つ。そして、その魚体に、人のような手足が生えているのだ。

632 言理の妖精語りて曰く、 :2017/03/13(月) 00:32:21
この神はアレ・スを受け入れ島に匿ってくれた。

633 言理の妖精語りて曰く、 :2017/03/29(水) 02:20:15
ナプラサフラス・ルチアーノのボス即位は「一家の真の神」ヘルメース=アンプゥにとっても快いものであった。
ルチアーノの血族どころか、ホモ・サピエンスですら無い者がボスになる。
このためにそれ相応の闘争はあったわけだが、即位にまでこぎつけた。後は組織そのものがこの変革についていけるか。
その矢先の幹部総抹殺事件。ナプラサフラス一派だけを殺させようと内部の人間が仕組んだのか、
それとも純粋に全世界英雄協会の英雄たちの用意周到な酔狂なのか。

不幸な事故である。「一家の神」にとって価値を見出せる人材も根絶やしにされた以上、
あの事件の時点で「ルチアーノ一家」は存在しなくなったに等しい。

自分に塁が及ばないよう、本体を世界各地に設けた隠れ家の一つに移し、使い魔を介して
自分を頼ろうとする者に拒絶をつきつけたり、気が向けばささやかな魔道具を与える。ヘルマヌビスは潜伏期に移行した。

634 言理の妖精語りて曰く、 :2017/04/03(月) 00:18:31
アウターの中にもセルラ・テリスに匹敵するくらいの力を持った奴は実は何柱かいたりする
だけどそういう連中に限って
顕現の途中で永久にフリーズしたり
うっかりヨンドヴァナラウンドの方に行ったり
知性と意識と感覚器官を棄てた状態でやって来たり
やって来た瞬間に世を儚んで自殺したり
修練の果てにポニーと一体化して入滅したり
と軒並みそんな感じなためそのクラスの存在で飛来神群の益になった者は今のところいない

635 言理の妖精語りて曰く、 :2017/04/06(木) 18:14:11
そもそもアウターは外の世界からきたおかげか、
人間や紀神には理解できない概念を幾つももっている。故に、
おおかたのアウターの思考回路は突拍子のないものばかりだ

636 言理の妖精語りて曰く、 :2017/04/07(金) 11:52:05
オェル=トェガ

縮めて「オルテガ」ともいう。丸められた地球の中心(核)を擬人化した女神。

637 言理の妖精語りて曰く、 :2017/04/08(土) 15:13:47
オェル=トェガは平たい大地が丸められることで立体的な意味での「中心」が生じた事で誕生した。
平たい大地の中心は、大地の外延があることで存在していた。それが失われることで、中心の概念が変更された。

大地の中心はもはや地表には存在しない。

638 言理の妖精語りて曰く、 :2017/05/14(日) 19:50:53
【ガーフ・ユーン】は、承認の神である。
彼は、四つの透明な立方体と、それを繋ぐ五次元の線で構成されている。
一つの立方体で、承認を受け止め、別の立方体から、それを放出するのだ。

639 言理の妖精語りて曰く、 :2017/05/14(日) 23:32:45
ガーフ・ユーンの御子なる承認欲求の神は親神と異なり、人間的、あまりに人間的な姿をしている。

640 言理の妖精語りて曰く、 :2017/05/15(月) 21:46:08
かの御子は哀しきイキリオタクたちの神。かといって彼等に加護を与えるわけでもない。

641 言理の妖精語りて曰く、 :2017/05/25(木) 15:43:48
馳獅頭雄 (はせ・しずお)

嵐と熱風と熱病と蝗の害を司るアッカドの魔神パズズが日本でもうけた子供。
母親の胎内にいたころにパズズの妻ラマシュトゥに流産させられかけるが生き延び誕生した。
生まれたとき、泣き声のかわりに蛇のようなシューッ、という声をもって産声とした。
父親のお気に入りでもあり、自身の名とこの蛇の威嚇音のような産声を混ぜた「パズス」という「神としての名」を授与されている。

誕生後「ジ・オーダー・オブ・ホモ・サピエンス」の保護下に入り、長じてメンバーとなる。
その後「(ジ・オーダーが定義するところの)人類と敵対する姿勢」を見せたラマシュトゥの討伐に参加、止めを刺したことで組織内の地位を向上させる。

642 言理の妖精語りて曰く、 :2017/06/01(木) 17:53:12
人類変容に伴い、世界の自然環境も改善されていった。
それは妖精や妖怪といった自然霊たちの再盛も意味した。

彼らの中には羊のようになったヒトを食べ、あるいは取り込もうとするものもいた。

獅頭雄はこうした悪性自然霊たちと戦った。

643 言理の妖精語りて曰く、 :2017/06/07(水) 10:40:30
馳獅頭雄の最後の戦いの場となったのは、九尾の狐「玉藻前」との戦いであった。

再生した自然の滋味を喰らい、人類の脅威となるまで回復したこの大妖狐を倒すべく、

「ジ・オーダー」、プロセスド種族、「信仰を失った古い神々」が協力した。

644 言理の妖精語りて曰く、 :2017/06/08(木) 05:31:06
きゆらシティでは、獅子の頭を持った英雄が活躍している
彼は、様々な超常現象を解決し、復活した邪悪な神々を打ち倒す
夜の町に、蛇の威嚇音が響く時に彼は現れ
摩天楼に、獅子の咆哮が轟く時、全ての災いは打ち破られるという

人は、彼を【獅子吼する蛇】と呼んだ

645 言理の妖精語りて曰く、 :2017/06/10(土) 00:13:08
レザージャケットはスケイル加工、もさもさフードはたてがみの如し

646 言理の妖精語りて曰く、 :2017/06/16(金) 05:43:36
黒いバイクは、イナゴのかたち
四つのウィングは、神威の翼

647 言理の妖精語りて曰く、 :2017/06/20(火) 17:15:01
飢えたバイクは形を変える。異貌のマシンには近づくのも躊躇われるオーラを放つ。

648 言理の妖精語りて曰く、 :2017/06/22(木) 05:17:13
異貌のマシンは、夜を裂く
闇を切り裂き、音より先へ

649 言理の妖精語りて曰く、 :2017/07/08(土) 08:25:33
狂った天使を轢き潰し、夜明けのコーヒー飲みに行く

650 言理の妖精語りて曰く、 :2017/08/16(水) 01:49:55
ヘルメース=アンプゥは国際指名手配を受けた神である。

その罪状の中で特に注視されているのは、「犯罪者社会復帰プログラム」への破壊と妨害である。

彼は自分の愛し子たちであるマフィアたちの社会復帰を望まなかった。

ファミリーのもとで生まれた子は死ぬまでマフィアであり、ファミリーに加入した者も死ぬまでマフィア。
それは表の世界向けで合法的な仕事をする者でも変わらない。

表の世界向けの合法的、とは言っても犯罪組織の収入源であることに変わりはなく、
世界の警察や人権機関は、彼らとマフィア本体との繋がりを絶たせることも目指してきた。

651 言理の妖精語りて曰く、 :2017/08/31(木) 05:50:35
【神様アプリ】が巻き起こした【神性大戦】は、【魔路神群】の【フォドニル】が作り出した【フォドニルライン】によって支えられていた。

652 言理の妖精語りて曰く、 :2017/09/01(金) 16:07:35
神様アプリには、使用者の名前を奪うランサムウェアが仕組まれていた。
フォドニルラインを通ったそれは、
フォドニルに潤沢な力を与え、神性対戦の規模を広げていった。

653 言理の妖精語りて曰く、 :2017/09/03(日) 20:11:00
神性大戦では、それまで名を忘れられていた様々な神々が現出し、ありとあらゆる事件を巻き起こした。

方向性は各々違えど「勇者」を作ろうとした【アルセス】
「理想のヒロイン」を大量にばらまき、属性や要素ごとに収束させることで、強固な存在として現出しようとした【キュトス】
永久機関を搭載したスペースコロニーとして、宇宙での引きこもりを狙った【ドルネルスタンルフ】
といった分かりやすい戦略を取った【紀神】たちに対して、それらの無名の神々の行動は、総じて意味不明に見えた。
しかし、それは彼ら古代の神たちにとっては、唯一無二のアイデンティティに基づいて選択された、確固とした行動方針であったのだ。

654 言理の妖精語りて曰く、 :2017/09/13(水) 22:00:51
バールーン神の身体は、半分が焼き菓子、もう半分が菓子職人で出来ている。

彼は、日に三度、自分の身体を焼き上げるのだ。


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