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5 新手のバスコーンかッ!? :2012/06/12(火) 16:11:22

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179 :DIRTYDRIVE〜ラストエピソード〜:2009/08/08(土) 15:42:10
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『午後6時』━━━━━━━━━━━━

『真田』が絶命し、『犬神』が警察に拘留されてから
3時間余りの時が経過していた・・・・・・・・・。
ハイウェイ沿いの端にある小さな店の中で、
オーナーである『シン』は満足気な笑みを浮かべた。

「ククク・・・・・・今回は『3人』もの『パワー』が手に入った。
後の2人は少々足掻いてくれたようだが、
我が『ポルフォニック・スポリー』の前には何者も無力な排便者に過ぎない。」

『ズズッ・・・・』

『シン』がスープの味を確かめる。
スープの見た目はわずかに茶味がかった奇妙な色をしていた。

「いい匂いだ・・・・・・・。
『あの方』に認めてもらえば店も大きくできる・・・・。」

「『その調味料』が・・・・・・お前の『スタンド』の発信源か?」

「何?」

『ドドドドドドドドドドドドドドド・・・・・・・・』

『シン』が扉を振り返ると、一人の男が立っていた。
血まみれの姿と、下半身にわずかな汚物跡が確認できる。
男の顔を、『シン』は知っていた。

「おまえは・・・・・・・・確か衰弱させたはず!
いや、仲間の鉄球で死んだはずだッ!何故『生きている』!」

『シン』の問いかけに『大鵬清』はゆっくりと、
一呼吸おいてから答えだした。

「『ハニーバースト』だ。
俺の『スタンド』は『蜜』を採取し放出することができる。
鉄球が当たる瞬間、『蜜』で頭部を覆って『滑らせた』・・・・・・。
わずかな栄養を取って回復することもできる。
尤も、その時は気絶したし、火事の際も逃げるので精一杯だったがな。」

「くたばり損ないめ・・・・」

「お前の店・・・・・・・悪くない趣味だと思うが、
世のためにも、ここでブッ壊すことに今決めたよ。」

「お前といっしょにな。」

『ドドドドドドドドドドドドドドド・・・・・』


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