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男女勝負SS

2 irktレンズ :2013/07/13(土) 15:04:02 ID:b4.F9NrE0

とある学園の部室で、今、おれは同級生の女子、柚葵と勝負をしていた。

二人はまだ軽い愛撫を始めたばかり。
「ん…あんたなんか…すぐアへらせちゃうんだから…」左手で前髪をかき上げ、右手をエロく、くねらせながらながら柚葵は挑発してきた。睨みつけてくるその童顔は悔しいがかなり可愛い。
「ばーか。女なんかが調子ノンなよ…」一方おれは柚葵の腋責めから入っていた。
「ちょっ…止めてよ…!  ん!!」
「乳首もビンビンじゃんw」
「それは…あんたもでしょ…w」
「うぐっ!」柚葵が俺の乳首を指の爪さきでピンピンとはじいてきた。
「なによぉ…あんただって…キモチ良いんジャン…w」普段の、真面目さが出てる顔つきを(多分)無理にエロい感じにして、頑張って挑発してくる。
「調子ノンなよ…!!」
このまま目の前で、色っぽい顔されてたらこっちも気分がやばいことになるので、女子のクセに生意気にこちらを責めようともがいていた柚葵の股間に手を這わせ…
「ホラ…逝っちゃえよ…!」
指を挿入した。
「ひ…いやぁぁぁぁあ!!!」
柚葵が日焼けした、細く締まりのある体をよじらせ悶絶した。その時の揺れ動いた胸に目を奪われかけたが、
(このまま押し切って…逃げ切りをかけてやる!!)
全速力で柚葵の股間の唇を蹂躙した。 正直言って、こいつの股間の唇の締まりが強烈過ぎて、これだけで責めてるこっちがいかれそうになる。 さらに、
「ぁっ、あっ、…ぅん!」全身から汗を沸かせながら日焼けした肌を真っ赤に染めて身悶えする姿を晒している柚葵を見てしまうと、もう自分の股間の“男の武器”を自分で慰めたくなる。
「もう…止めてっ…!!」身を震わせるたびに柚葵の体液の滴がこちらに飛んでくる。それを一滴一滴浴びるたびに俺にイケない嗜好が芽を出しそうになる。
「やめて…本当に…」
「何だよ…でかい口叩いてたわりに大したことねえなぁ…」
「だって、やめてほしんだもん」奴が唇を尖らせそういったかと思うとすばやく俺に体を密着させてきて、
「そんなへたくそなテク」―(何!!)

俺の胸板に奴の、控え目だがハリのある乳房が激しくこすり寄せられてきた。
その衝動を必死に抑え、右手で柚葵を抱き寄せつつ責めつづける

「くそっ、生意気な、…ぁ!」
柚妃に背筋をなぞられた。その瞬間俺の責めの左手が、一瞬途絶えた。その隙を突かれ、
「ばぁ〜か      っん…」
「ヴくっ!!」 キスを取られた。
あいつが唇を弛ませながら、顔を一気に詰めてきた。そして俺の舌を、接続された口内で、絶妙な舌のテクニックでもてあそぶ。
そのまま、“男の武器”を利き手の左手でしごき始めた。
「ん…ぁっ…ぅぁ…」舌の絡み合う音、奴の悦びの声がっ漏れてくる。
「んんはあ゛ぁ゛!」
「wwあは、どしたのぉ?」俺の口を解放すると、童顔のクセに艶っぽい声を捻りだしながら柚葵は手コキを強めていく。あいつの親指の腹が、カリ首をはじくように弄ぶたびに全神経に電流のようなものが走る。
「何で急に…こんな…!?」
「あはは…」―「オトコって…ほんと馬鹿…」
「!!」
柚葵が今まで見せたこともないような、悪戯っぽく、色っぽく、それから…
「すぐ自信過剰になっちゃうんだもん…wちょっとやられたふりしてあげただけでさぁ…」
綺麗な表情で、声で、おれを…
「低レベルな生き物…ww」
嘲ってきた。(くそ…演技だったのか!)


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