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【6月23日は】六実っ子ちゃん綜合☆7★22【六実の日】

220名無しっ子:2023/06/01(木) 00:25:50 ID:7iTZ7css0
けんま「久々に電車乗ったけど混んでるンマねぇ...ケモノ姿なら荷物置き場に座れるけど、野生動物は確実に追い出されるし...」

けんま「あれ、六実ちゃんも同じ車両に乗ってる...座席の端っこで寝ちゃってる」

彼女の隣に座った自分より少し歳下の少年、途中から様子がおかしい。やけに息が荒い。

六実「うーん、むにゃむにゃ...」

妙な動きで寄り掛かる彼女、よく見ると寝たフリでこれは完全に罠だ。まるで甘い香りで獲物を吸い寄せる食虫植物のよう。

けんま「うわぁ...肘でおちんちん擦ってる。やっぱり狙ってるンマ。手口が汚いンマ」

髪の毛の匂いをクンカクンカしている。彼女に襲われ慣れてるけんまだからこそ分かる。既に誘惑の「毒」が回っているのだ。

六実「あらやだ、すいませぇん♡」

目を覚ましたフリをして少年を驚かす彼女、この場を誤魔化すために急遽次の駅で降りようとした際、彼女もわざとらしく後を追う。

けんま「面白そうだし僕も付いていくンマ。ていうか距離縮めるの早すぎでしょ...もう仲良く手を繋いでいるンマねぇ」

六実「あらぁ...?」
けんま「ヒェッ!」

距離を取った筈なのに、急に振り向いてけんまを見つめる彼女。嗜虐心に満ち溢れた不気味な笑みが彼の身動きを取れなくした。

六実「ふふっ♡」

立ち尽くすけんま、再び少年の方に顔を向けるその僅かな時間で殺気を完全に消し、いつもの優しい笑顔に戻すその手際の良さ。

けんま「おしっこ漏らしちゃった...」

〜後日〜

六実「あそこで咄嗟に後を付けようとするなんて、けんま君も意外と勇気あるじゃない。ちょっとワクワクしちゃった♪」
けんま「いや冗談抜きで怖かった...」
六実「ふふっ♡」
けんま「いや、だからそれ辞めるンマ!」
六実「けんま君だって咄嗟に表情変えられるじゃない、こんなに青ざめた表情で今にも泣きそうになってて...♡」
けんま「でも六実ちゃんを尾行していたのが、仮にお巡りさんだったらどうするンマ...?」
六実「えー困っちゃう、どうしましょ...」
けんま「流石にお巡りさんは怖いンマね」
六実「そのお巡りさんが明らかに私好みじゃない人だったら、どうしようかなって...」

その見境の無さ過ぎる発想に言葉すら出ないけんまであった。




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