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【にじさんじ】月ノ美兎×樋口楓【かえみと】第463
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辛抱たまらんかった…荒い、ゆるして…
「みとちゃんちって爪切りあったんやね」
「失礼すぎるでしょ」
私の指先からパチンパチンと硬質な音が響いてくる。
久しぶりにみとちゃんの家に泊まりに来て、ボーっとテレビを見ている私の指先を
ふにふに触っていたと思えばいきなり爪を切り出した。
他人に爪を切ってもらうなんて何年振りだろうか。
昔はお父さんかお母さんが私を膝に座らせて切ってくれてたなあ、なんて記憶。
今みとちゃんが私を膝に乗せて,なんてしたら指先が見えなくて危ないから
その体勢になるのは止めておこう。
「爪そんなに伸びてた?」
「いや、そんなことなかったけど……」
1本切ったらご丁寧にやすりもかけてくれている。
本当は全部やすりで調えるのがいいんだけど、真剣な表情を見れば
途中で止めようなんて気は起こらない。
なんだか顔が緩んでいる気がする……。
みとちゃんは下見てるし、こっち見られないからいいか。
「でもなんで爪なん?」
「あぁ……」
少しの沈黙。
「ま、まあ?なんというか?その、ひさしぶりにかえでちゃんがとまりにきてるし?
そのぉ?”お誘い”?とか?そんな??」
え??いまのズルくない????爪切ってる最中じゃなかったら押し倒してたわ。
「あ゛ぁーー!!やっぱなし!!いまのなし!!!!」
「いやー、みとちゃんそれはムリ」
完全に言わなきゃ良かったって顔してる。
「みとちゃん」
「……はい」
「今日は一緒にお風呂入ろな」
「……はい」
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