したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |
レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。

【10月28日は】六実っ子ちゃん綜合★9【第18回六実っ子まつり】

959SS 拙い 長文 陳謝:2018/11/26(月) 23:37:34 ID:fDwy8RUs0
「ンマぁ…やっぱり露天風呂は癒されるンマ」
いい風呂の日にあわせて、けんまは六実たちと温泉旅館へ小旅行に来ていた。まだ夕方ということもあり、広い浴槽は貸しきり状態だ。
「ちばけんま警護で溜まった疲れが抜けていくンマ…」
カララッ
「ンマ?」「きゃっ!」「けんまくん、なのです!」
目をあげると、六実とダーキニーが立っていた。前をタオルで隠しているが、一糸纏わぬ姿なのは明らかだった。
「む、六実ちゃん、ダーキニーちゃん!?なんで入って来てるンマ!?」
「露天風呂は入れ換え制よ!」「この時間は女湯なのです!」
実のところ、けんまは男湯の時間帯に入ったのだが、入れ換えのため風呂の様子を見に来た女将が外見から彼を女だと判断、暖簾を女湯に掛け変えていたのだ。
「ご、ごめンマ!すぐに出るンマ」
目を伏せ、二人の真っ白な肢体を意識しないよう出口に向かう。しかし、ダーキニーがいたずらっぽい笑顔を浮かべて立ちふさがった。
「な、なにするンマ!通してほしいンマ」
「けんまくん、慌てることはないのです」
「そうよ」
いつの間にか背後に回り込んでいた六実が、手を回してけんまの股間を握る。
「女湯に入っちゃいけないなら…けんまくんが女の子になっちゃえばいいのよ」
「な、何言って…ンマぁ!」
六実の手が股間を擦る。石鹸の泡を塗りつけたのだろう、滑らかな刺激はけんまの腰を砕き、椅子にへたり込ませるには十分過ぎた。「は、離して欲しいンマ…ああ!」
六実が胸を当てる。あまりに柔らかくまた張りのある双丘が、背中にあわせて形を変えていくのが分かる。
「けんまは女だよね、けんまは女の子だよね…」
甘く耳許で囁く。ぬるぬると手が動く。その度、耐え難い刺激が股間を這い上がる。
「こ、こんなこと駄目ン…ンン!?」
いきなり、口を塞がれる。目を見開くと、ダーキニーのあどけなくも整った顔が目の前にあった。声なき声をあげようと口を開きかけた瞬間、彼女の舌が滑り込んで来る。けんまの意思と無関係に、二本の舌がにゅるにゅると絡み合う。
「(ンマぁ…き、気持ちいいンマ)」
ダーキニーは口をつけたまま、けんまの太腿に跨がり、上半身を密着させる。未発達な薄い胸が上下する度、小さな蕾がけんまの胸を行き交う。蜜でしとどに濡れた花弁がけんまの太腿を直に擦る。
「(ン…マ…)」
後ろから六実に、前からダーキニーに。背中に胸に、股間に口内に。全身をくまなく愛撫され、未知の快楽に涙を浮かべる。
「けんまは女だよ、女の子になっちゃえ…」
「ふふ、けんまちゃん、かわいいのです…」チュッ
一際強く、六実の手が握られた刹那、限界が訪れた。
「ん、ンマーーーーーーー!!!」ピュルピュルピュル
身も心もメスとなった置物うさぎの嬌声が晩秋の夕焼け空にこだました。




掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板