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【百合色の】東方の百合カップリング談義55【幻想郷】

1 名無し妖精 :2018/02/15(木) 08:23:43 ID:8d.qHmO60
ここは東方キャラの百合カップリングについて話し合うスレです
百合が苦手な人や『カップリングとかマジ勘弁』な人は此処から避難する事をオススメします

=======<話し合う時の注意点>=======

・カップリングは百合であること、それ以外は厳禁

・幻想郷はどんなカップリングも受け入れます(たとえメジャー・マイナーであろうと)

・此処は未成年も見ている全年齢向のスレです。ネチョは× 微ネチョまでよ!
> 尚、ぱっちゅさん度の指針としては、
> ●ディープキス→もっとやれ!
> ●胸タッチ、尻タッチ→もっとやれ!
>  ○そこからネチョ→そこまでよ!
> ●互いの局部に触れてネチョネチョ→そこまでよ!
> ●衣類のにおいかいだり、嘗めたり→ちょっとだけよ!
>  ○余った手を自分のry→ギリギリそこまでよ!
> ●わぁい→そこまでよ!
> ●相手の持ち物を局部に当てる→そこまでよ!
> ●グロ、切断、食べちゃう、殺し→もう私には、かまわなウベロベロベロベロ…
> という感じでお願いいたします。

・話し合いで弾幕を撃ち合うような喧嘩をしない、粘着や過度な言い争いも不可です。ダメ、ゼッタイ

・特定のカップリング・シチュエーション・キャラへのアンチ行為
(叩きレス・排除など)はスレ違いです ←―重要!

・上記のアンチレス、それに準ずるレスには反応せずスルーでよろしくお願いします

・以上の事を守れない人は(9)以下とみなされます。嫌ならそういう態度は避けましょう

好きなカプが話題に出ない時は自分から提供しましょう。
百合の楽しみ方は、
泣かない
噛み付かない
よく分かりあって
至高を目指せ!
の『なかよし』で語りましょう。

次スレは>>980が立ててください

▼前スレ
【百合色の】東方の百合カップリング談義54【幻想郷】
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/22214/1481451536/

2 名無し妖精 :2018/02/15(木) 08:25:04 ID:8d.qHmO60
▼過去スレ40〜
53:ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/internet/22214/1449653718/
52:ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/internet/22214/1431594311/
51:ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/internet/22214/1423548076/
50:ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/computer/41116/1411168790/
49:ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/computer/41116/1394865267/
48:ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/computer/41116/1376791999/
47:ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/computer/41116/1370264344/
46:ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/computer/41116/1364659858/
45:ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/computer/41116/1358001531/
44:ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/computer/41116/1353388591/
43:ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/computer/41116/1348494156/
42:ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/computer/41116/1342275395/
41:ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/computer/41116/1335540687/
40:ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/computer/41116/1329059448/

3 名無し妖精 :2018/02/15(木) 08:25:50 ID:8d.qHmO60
▼過去スレPart20〜39
39:ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/computer/41116/1321926899/
38:ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/computer/41116/1313752837/
37:ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/computer/41116/1307112793/
36:ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/computer/41116/1301194408/
35:ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/computer/41116/1295665485/
34:ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/computer/41116/1291744302/
33:ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/computer/41116/1286464914/
32:ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/computer/41116/1283355033/
31:ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/computer/41116/1279555931/
30:ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/computer/41116/1275464715/
29:ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/computer/41116/1272168186/
28:ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/computer/41116/1269750677/
27:ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/computer/41116/1267027044/
26:ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/computer/41116/1265029724/
25:ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/computer/41116/1262105318/
24:ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/computer/41116/1258788539/
23:ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/computer/41116/1253913842/
22:ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/computer/41116/1247641824/
21:ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/computer/41116/1242735440/
20:ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/computer/41116/1239852521/

4 名無し妖精 :2018/02/15(木) 08:26:32 ID:8d.qHmO60
▼過去スレPart1〜19
19:ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/computer/41116/1238259909/
18:ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/computer/41116/1236260574/
17:ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/computer/41116/1234194661/
16:ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/computer/41116/1232545231/
15:ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/computer/41116/1230673294/
14:ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/computer/41116/1227712771/
13:ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/computer/41116/1224779352/
12:ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/computer/41116/1222335534/
11:ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/computer/41116/1220879361/
10:ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/computer/41116/1218121338/
09:ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/computer/41116/1215438774/
08:ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/computer/41116/1212901481/
07:ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/game/42679/1211015984/(東方project板停止に伴いログ喪失)
06:ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/game/42679/1208978469/(東方project板停止に伴いログ喪失)
05-2:ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/computer/6306/1205946014/
05-1:ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/computer/6306/1205743774/
04:ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/computer/6306/1202803284/
03:ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/computer/6306/1198756607/
02:ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/computer/6306/1196521754/
01:ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/computer/6306/1192295104/

5 名無し妖精 :2018/02/15(木) 16:43:11 ID:qnz0exh60
おつかれさまですよー
鯖落ち確認用ツイートと避難所はもう貼らない感じ?

6 名無し妖精 :2018/02/16(金) 10:33:50 ID:qtaxhL/sO
どうしましょう
ログの閲覧は出来るから、貼っておくのもアリかとは思いますが
いずれも既に書き込みは出来ないので、前スレと並べるよりは過去スレと併記した方がしっくり来るかも

とりあえず置くだけ置いておきますね
▼関連スレ
お題でマイナーカプを語るスレ
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/computer/41116/1223914653/
幻想郷の少女達の日常を観察するスレ
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/computer/41116/1336836564/
【無理】ありえない東方カプを語るスレ【矢理】
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read_archive.cgi/computer/6306/1190042355/

7 名無し妖精 :2018/02/16(金) 11:00:45 ID:qtaxhL/sO
すみません、忘れてました
鯖落ち確認用ツイートについてですが、まとめWIKIを管理されていた方のツイだった様に記憶しております
まとめは消失しておりますので、そちらの案内は不要かと思います

8 名無し妖精 :2018/02/18(日) 13:17:00 ID:WCqcawBw0
依神姉妹に温度差を感じる

依神 紫苑
ttp://toho-vote.info/result/character/295.php
人妖部門への投票状況
  こいし
  霊夢
  天子
  ドレミー
  こころ
  魔理沙
  妹紅
  女苑

依神 女苑
ttp://toho-vote.info/result/character/294.php
人妖部門への投票状況
  紫苑

9 名無し妖精 :2018/02/18(日) 21:30:18 ID:6FGuLPmY0
新スレと聞いてレイアリwith咲マリ。魔理沙視点


「おい、咲夜」
「なに?魔理沙」
「こいつらをどうにかしてくれ」
「こいつらって?」
「いま私達の目の前にいる二人組だよ」

頭にハテナを浮かべながら、咲夜は向かいの席に座る二人に目を移す。
しばらく眺めていたが、それでも何がおかしいのか分からない、といった視線をこちらに向けてくる。
…お前、コレ見て本当になんとも思わないのか…

「んー… うん、やっぱりそっちの方が美味しい。注文ミスったわ」
「そう?私は霊夢の頼んだやつの方が好きなんだけど」
「ほんとに?ほら、あーん」
「あー…ん。んん、やっぱりこっちの方が好きかな」
「ふーん…アリスってこういう味が好きなんだ。ねぇ、もうちょっとそっちの頂戴よ」
「はいはい、あーん」

…見てられねぇ。なんなんだこいつら

――「美味しい甘味処を見つけたんだけど、一緒に行かない?」
そう言ってアリスが話を持ち掛けてきたのがそもそもの発端だ。
私はあまり興味が無かったのだが、変に乗り気になった咲夜に腕を引っ張られ、抵抗むなしく連行された。
まぁ、そこまでは許せる。私が注文したデザートも思っていた以上に美味かった。
…そう、美味かったのだが。

「まったく、胸焼けするぜ」
「あら、お水持ってきましょうか?」
「気遣い痛み入るが、これは水じゃ収まらん」

本気で心配してくれてる辺り、やっぱり分かってなさそうだ。
薄々思ってはいたがこいつ…さては天然だ。
瀟洒だなんだと言われてはいるが、可愛いところもあるじゃないか―

「お腹一杯なら私が頂きましょうか?あーn」
「咲夜。それをこの場で私にやらせてみろ、絶交だからな」
「人目が無ければ良いので?」
「そうじゃない!いやそうだけど!」
「そんなに気にすることかしら」
「するに決まってるだろ!」

口喧嘩にもなっていない遣り取りに、『痴話喧嘩なら他所でやれ』と野次を飛ばされる。
…お前ら後で覚えてろよ

「もう魔理沙ったら。これぐらい都会じゃ普通よ?」
「ここはド田舎だっての…というか霊夢も霊夢だ、なにを平然と受け入れてるんだよ」
「だって毎日やってるし」
「畜生!私がおかしいのか!おかしいのは私の方なのか!?」
「まぁまぁ魔理沙、甘いものでも食べて落ち着きなさい。ほら、あーn」
「だからやめろって言ってんだろダメイドぉぉ!」


―結局、店内で騒ぐなと私一人が注意された。釈然としない…
美味かったデザートの味も忘れちまった。おい咲夜、今度は二人だけで行くからな!

10 名無し妖精 :2018/02/18(日) 21:59:13 ID:WFOD2pxwO
しばらくぶりに見るCPかな?
良かったです

11 名無し妖精 :2018/02/19(月) 13:29:11 ID:f31t1.O20
これはあーんをしない魔理沙が悪いですね

12 名無し妖精 :2018/02/19(月) 17:39:35 ID:jYeab2Ys0
咲夜の天然振りは二次だと見掛けづらいからいいね

13 名無し妖精 :2018/02/19(月) 22:20:23 ID:zNGPN1vE0
二人の時ならいいんですね!

14 名無し妖精 :2018/02/20(火) 20:11:39 ID:xfwZMaT.0
プリズムリバーウィズH本人と付き合ってる相手は暫くチョコレート漬けの毎日を送る羽目に遭ってるのかな
プリズムリバー姉妹は既にファン倶楽部が結成されてたし姐御肌の雷鼓さんも解散前とは違う層から人気を得てそうだし

15 名無し妖精 :2018/02/20(火) 22:41:12 ID:OYP03aps0
プリズムリバー姉妹はあげる側のイメージがある
雷鼓さんはやっぱりもらう側のイメージしかない

16 名無し妖精 :2018/02/21(水) 17:31:58 ID:LA6/2BkA0
場違いな意見だけどプリバはレイラの墓前にチョコを供えて欲しい

17 名無し妖精 :2018/02/21(水) 21:44:04 ID:Dus3d96E0
雷鼓さんと明羅さん、果たして多くのチョコを獲得したのはどちらか……

18 名無し妖精 :2018/02/21(水) 23:16:53 ID:LA6/2BkA0
男と間違われそうな明羅さんに一票
ところで明羅さんって博麗の力(陰陽玉の真の力を引き出す力)を欲しがってたけど結構な甘党さんだったりする可能性もひょっとしたら?
陰陽玉の真の力には甘いものを食べても太らなくなる力もあるみたいだしそうだとしたらチョコは大歓迎なのかも

19 名無し妖精 :2018/02/22(木) 13:26:23 ID:kUFuGoGg0
ラルバの別荘が魔法の森にあったとは思わなかった
魔理沙だけじゃなくて成美やアリスと顔を合わせる機会もワンチャンあるだろうか

20 名無し妖精 :2018/02/22(木) 20:42:53 ID:wkG0d9Kk0
別荘持ってるラルバって結構なお金持ちなんじゃ…
力が強い妖精ほど大きな家に住める法則でもあるのかね

21 名無し妖精 :2018/02/22(木) 22:10:04 ID:Xf770lGEO
ttps://comic-walker.com/contents/detail/KDCW_KS04000024010000_68/
別荘と言っても一軒家が建ってるわけじゃなくて避寒・越冬のために地中へ居住空間を設けた程度みたい

22 名無し妖精 :2018/02/23(金) 18:59:18 ID:LrW2Xbmk0
小傘「あ〜美味し〜。あともう一本、頼んじゃおうかな」
蛮奇「そのへんにしたらどうなの?」
小傘「まだ大丈夫だよ。滅多に無い機会だからちゃんと飲まないとね」
蛮奇「お代は私が持つからいいとして、家まで戻れなくなったらどうするのよ」
小傘「へっへっへー。その時は泊めてもらうんだ」
蛮奇「まさか、それが狙いなのか?」
小傘「ぐすん。私じゃ駄目というの?」
蛮奇「別にそんな訳じゃ……」
店主「いやー、お嬢ちゃん良い呑みっぷりねぇ。これはオマケしてあげるよ」
小傘「ああ、優しい。蛮奇ちゃんと違って頭が柔らかいねぇ」
蛮奇「ちょ、ちょっと!こんな見かけなんだから少しは抑えないと……」
小傘「しくしく。これでも九十九は過ぎた妖怪なのに」
蛮奇「身体のことを気にして言ってるんだけどな。急性中毒で倒れられたんじゃ困るの」
小傘「この一本で終わりにするからさぁ。ねえ、お願い」
蛮奇「全く。ここまで呑むなんて想定外だったわ」
小傘「お店で飲むのがこんなに楽しいとは思わなかっただもん」
蛮奇「宴会帰りの時より機嫌が良いけど、そこまで楽しいものかしら?」
小傘「神社だと二人きりで酔えないじゃない。もしかして嫌だった?」
蛮奇「嫌じゃないけど、心配だけはさせないで欲しい」
小傘「だから大丈夫だって〜。飲める量は把握してるしねー」
蛮奇「……二日酔いの面倒までは見ないからね」
小傘「じゃあ、最後の乾杯」
蛮奇「乾杯」
小傘「ふぅ、美味しい。また蛮奇ちゃんと一緒に行きたいな」
蛮奇「うちでお利口にするなら連れてってあげるわよ」

小傘の外見だと居酒屋に入りたくても断れるんじゃないかなと考えて蛮奇に頼んだということで
蛮奇は神社で小傘と居た時もあったし催しにも何度か姿を見せてるからそれなりに接点はありそうだし
人間の里には妖怪相手に商売してるお店もあるから普通に対応されるのかもしれないけど

23 名無し妖精 :2018/02/24(土) 19:18:38 ID:ybrL7OzI0
リグルが山繭に吐かせた天蚕糸とミスティアの羽毛から掛け布団を作って一緒に包まるリグミス
などという妄想が抱いたものの材料を集め終わるのに何年掛かるのやらと思って甘い気分が吹き飛ぶ

24 名無し妖精 :2018/02/24(土) 19:30:52 ID:KjCVN5n60
こうしたら暖かいよねと言ってミスティアが抱きついたらいいんじゃないかな

25 名無し妖精 :2018/02/25(日) 21:28:08 ID:MRt6TB7M0
影狼 椛 あうん 響子
この4人が一緒に暮らしたらほのぼのストーリーができそうね

26 名無し妖精 :2018/02/25(日) 22:29:01 ID:aQFvO7W.0
千里眼で眺めてて偶然視界に入った影狼を見惚れてしまう椛
石像時代によく言葉を掛けてくれた響子へ尻尾を振るあうん

27 名無し妖精 :2018/02/26(月) 20:50:55 ID:TOz8Hki20
昔話の貧乏神は怠け者が好みで憑いた相手が引越を目論んでも付いて行こうとするけど勤勉に働き出すと去ってしまうらしい
紫苑が「神社は居心地が良いわねぇ」と言ってたのは霊夢さんがグータラなせいもあった?

28 名無し妖精 :2018/02/26(月) 21:45:13 ID:cqBkr5AY0
あうんちゃんの元気の良さは響子ちゃん譲り

29 名無し妖精 :2018/02/27(火) 20:58:32 ID:j6Gyue/w0
咲夜「珈琲豆店に寄るとは珍しいわね」
霊夢「たまには違うので楽しもうかなと思って」
咲夜「コーヒーミルやサイフォンなんてありましたっけ?」
霊夢「それ位うちにもあるわよ。仕舞ってあるから探さないといけないけど」
咲夜「そうなの。で、何にするか決まったかしら?」
霊夢「舶来品だけあって値が張るし、失敗は怖いから迷ってるところ」
咲夜「じゃあ、これなんかどうでしょう?価格の割には質が良くてお勧めです」
霊夢「へー。店主でもないのに詳しいじゃない」
咲夜「よく飲んでますから」
霊夢「もっといい奴を使ってるかと思ってた」
咲夜「パチュリー様や来客用に出すブランド物とは別ですよ」
霊夢「あんたも意外と世知辛いのね」
咲夜「多少の役得は許されてますが、贅沢は出来ません」
霊夢「律儀ねぇ。まあともかくとして、勧められた通りにするわ。何とか手が届くし」
咲夜「ところでコーヒーに合う砂糖やミルクは用意してるの?」
霊夢「子供じゃないんだからブラックでも大丈夫よ」
咲夜「あら、私は使う事もありますが。疲れている時には欲しくなります」
霊夢「ふーん。試してみようかな」
咲夜「良い店を知っているので紹介しますよ」
霊夢「親切なのはいいけど、時間は平気なの?」
咲夜「遣り繰りは付きますよ」
霊夢「休憩に付き合う時間は?」
咲夜「休憩ですか?」
霊夢「お礼に甘味処で奢りたいからよ。二人になれる機会はそうないし、悪くないでしょ」
咲夜「ええ。そういえば、今年は宴会や縁日でしか会ってなかったかしら」
霊夢「そうよ。もう少し休暇が取れたらいいのに」
咲夜「後でお嬢様と相談しますわ」

ttp://www16.big.or.jp/~zun/pic/zun012.jpgを見てコーヒーブレイクする霊夢はどうかなと

30 名無し妖精 :2018/02/28(水) 19:22:53 ID:yfYCaAWk0
成美は元ネタみたいに笠を被せてくれた人へ恩返しをしたのかな

31 名無し妖精 :2018/03/01(木) 13:51:37 ID:Phx5kHY20
笠地蔵を知っている魔理沙が恩返しを期待して被せたと考察している人もいるけど
昔話の報恩譚だと欲張りな人間が真似しても大抵は碌な目に遭ってないから善意によるものだと思いたいなあ
それはそれとしてお礼のマジックアイテムをモジモジしながら魔理沙に渡そうとしてる成美ちゃんは想像しただけで可愛い

32 名無し妖精 :2018/03/01(木) 17:28:57 ID:wM1Y5LWs0
ツチノコに情が湧く魔理沙だから成美ちゃんへのそれは善意さ

33 名無し妖精 :2018/03/02(金) 18:38:10 ID:nsr2xP/20
もうすぐレイサナの日ですね

34 名無し妖精 :2018/03/02(金) 20:34:53 ID:mEseiwnU0
国際日本文化研究センター
怪異・妖怪伝承データベース
村の老人たち 幕末生れの生活体験(1995)
ttp://www.nichibun.ac.jp/YoukaiCard/2610009.shtml
> 山ン婆のことを、山の神さま、あるいは、天狗さまの女房とも呼ぶ。

怪異の民俗学5 天狗と山姥(2000)
天狗と山姥 解説
> 「天狗」と「山姥」が夫婦であるということではない。
> むしろそうした伝承はまったくないようである。

ネムノと天狗勢のカップリングは有り得るのか悩ましい

35 名無し妖精 :2018/03/04(日) 21:53:17 ID:6HNPpJwY0
不可侵条約が結ばれる以前は交流があったんじゃないかな
それが物々交換とかの友好的なものなのか度胸試し的なものかはわからないけど

36 名無し妖精 :2018/03/05(月) 23:20:49 ID:oCd.E2do0
ttp://suwa-tourism.jp/recommend-tabi/2016/02/-10-17217-1611.html

ここで紹介されてるじまんやきを見て封魔録のエンディングで大判焼きを注文してた霊夢を思い出す
レイサナの食べ歩きスイーツは大判焼きがお似合いなのかな

37 名無し妖精 :2018/03/06(火) 20:30:21 ID:zPKFnnWY0
魔「もうこんな時間か。お前は何がいい?」
成「おむすびがいいかな」
魔「おいおい、遠慮しなくてもいいんだぜ?そればかりだと飽きるだろ。ちらし寿司とかでもいいんだぞ」
成「別に遠慮なんてしてないけど」
魔「じゃあ、よっぽど好きなんだな」
成「魔理沙が握ってくれるからねぇ」
魔「んー、特別な事は何もしてない筈だがなぁ。そんなに美味いもんかね」
成「そうじゃないわ。子供なんか母親に作って貰って大喜びするでしょ。それと同じなのよ」
魔「娘を産んだ覚えは無いが」
成「私も魔理沙がお母さんだと思ってないわ」
魔「それなら、お前にとって私は何なんだ?」
成「掛け替えの無い存在。好きな人の温もりを感じられるから頼んでるのよ」
魔「あー、そういう事かい。悪いが、今日は別のにさせてもらう」
成「えー、どうしてかしら?」
魔「恥ずかしくて上手く握れる自信が無いんだよ。クリームシチューで我慢してくれ」
成「……しくしく。もう握ってくれないの?」
魔「しばらくは出来そうにない」

38 名無し妖精 :2018/03/07(水) 12:57:12 ID:zO5ln64A0
クリームシチューも相当に愛情が入ってるんじゃないかな魔理ちゃん

39 名無し妖精 :2018/03/07(水) 22:48:55 ID:dp1eDqo60
あうん「ずっと見てきましたから。観察するの好きなんで、霊夢さんと早苗さんが睦まじくしてるところも見届けましたよ」

なんて言われたレイサナの反応を見てみたい

40 名無し妖精 :2018/03/07(水) 23:33:24 ID:toWHBgzcO
霊夢「ふーん、じゃああんたが見てどっちが先に気があると思った?」
あう「えっ?うーん、早苗さんですよね?」
霊夢「残念、私が先よ」
早苗「!?(そうなんですか)」
霊夢「それじゃ、いつぐらいから意識してると思った?」
あう「これは自信ありますよ!えーとお寺の…そう星蓮異変の時ですよね?」
霊夢「ふふ、それも残念…会ったその日からよ」
あう「ええっ?」
早苗「霊夢さん、私にもそんな風には…まともに口を聞けたのもずっと後なのに本当なんですか?」
霊夢「本当よ。あんたを一目見て巫女だと分かったわ…ずっと待っていたのよ。同じ世界に生きてる相手を」
早苗「霊夢さん…」
あう「私もずーっとそう思っていましたよ!早苗さんみたいに作法どおりの神事が出来る方を」
霊夢「うっさい!あれは紫が悪いのよ!何も教えてくれないし」
早苗「ふふふ…」

41 名無し妖精 :2018/03/07(水) 23:49:41 ID:dp1eDqo60
一目惚れなんて素敵です

42 名無し妖精 :2018/03/08(木) 12:45:03 ID:ooneKqLY0
でも早苗ちゃんが作法通りの神事を教えてくれたら霊夢は嬉しいでしょう?
それを見越して教えなかったわた八雲紫はさすが妖怪の賢者と言うべきところですわ

43 名無し妖精 :2018/03/09(金) 22:19:28 ID:BWYJvZ8o0
女苑「くそー。変だなー」
紫苑「女苑ー、いつまで擦ってるのよー。いい加減くすぐったいじゃない」
女苑「あー、もう。これ以上確かめても無駄だから止めるわよ」
紫苑「何を確かめてたの?」
女苑「恰幅よ。いつまで経っても細っちいままじゃない」
紫苑「そんなに不可思議なこと?」
女苑「食事に誘う機会を増やしてるのよ。体型が変わらないなんて、絶対に可笑しいじゃん」
紫苑「そう言われてもねぇ」
女苑「まさか物乞いをサボってるの?私が奢ってくれるからってさ」
紫苑「そんな訳ないでしょ。毎日お腹いっぱい食べるのが夢なのにー」
女苑「じゃあ、何で脱羸痩できないのよ?」
紫苑「さあ、判らないわ。ところで、どうして私を太らせたいの?」
女苑「抱いても楽しめないから。骨の感触が気になっちゃってねぇ」
紫苑「うーん。そこまで痩せてるとは実感してなかったわね」
女苑「こうなったら付きっ切りで好きなだけ食べさせてあげるしかなさそうね」

44 名無し妖精 :2018/03/11(日) 01:15:02 ID:gRTNKkY.0
髪の毛は大事にしましょうよ、女の子なんですからとお風呂上りに早苗が道具を持ち出してきた。
なんでも髪の毛を乾かすための道具らしく、ドライヤーと呼ぶそうだ。
「髪なんて放っておけば乾くじゃない」
「上手に乾かせばより可愛くなりますよ」
「私は可愛くなるよりも恐れられるようになりたんだけどなぁ」
「これは髪形をセットする時にも使います。人々を怖がらせるような髪形だって自由自在ですよ」
そのためには基本をマスターしましょうと言い、早苗は取っ手の部分をいじる。かちりと音がした後、ドライヤーから温風が吹き出てきた。
「わー! すごい、すごーい!」
「では、乾かしますね」
そう言って早苗は私の髪を乾かしてくれた。
温かい風を感じる。頭全体がほんわり温められる。とても心地が良い。
柔らかい何かが私の髪を梳いてくれる。早苗の手だ。思わず頬が緩む。
私はされるがままだった。

そうした至福の時間をしばらく過ごした後、再びかちりと音がする。終わりましたよ、と頭を撫でられた。
「そんなぁ! もっとやってよぅ」
「やりすぎはダメですよ。かえって髪の毛が痛みますよ?」
不満がありありと顔に出てしまっていたのか、早苗は私をなだめる。本当はもっとあの幸せな時間を堪能したかったが、なだめられてしまっては渋々言うことを聞く他なかった。
しかし、なんと人を心地良い気分にさせてくれる道具なのだろう。
傘だって雨の日に大活躍するが、人を幸せな気分にすることはあまりなかったかもしれない。
いや。傘だって、今の自分だって、人を幸せな気分にできるはずだ。私は早苗に声をかけた。
「ねぇ、早苗。今度は私が早苗の髪の毛を乾かしてあげるよ」
幸いにも、今の自分には手足がある。先程してもらったことを私はできるのだ。
早苗は目をパチクリさせ、しばらく考えているようだったが、やがてくすりと笑った。
「それじゃあお願いしようかな」
私にドライヤーを渡した早苗はやれやれといった様子で背中を向ける。緑色の髪の毛がさらりと目の前に躍り出た。
これで早苗にも幸せな経験をさせてあげられる!
私はさっそく早苗に同じ経験をしてもらおうと、そっと髪をかき上げた。

私は思わずどきりとしてしまった。早苗の髪が絹のように美しく、何の抵抗もなく指を通したからだけではない。
うなじから首が覗いたからだ。彼女の首は、予想以上にか細いものだった。
私はしがない付喪神だが、そんな私でさえも思い切り力を込めればぽきりと音を立てて折れてしまいそうな、そんな首だ。
――美味しそうだな。
私は思い切り首を横に振った。何を考えているんだ、と自分を叱責した。こんな感情があることに自分自身ひどく驚いた。
ちらと、あらためて彼女の首に目を向ける。やはり何度見ても、簡単に命を奪うことが出来そうな細い首だ。
妖怪の本分は人間から恐れられることにある。今、ここで彼女の首を喰らってしまえば、人食い妖怪として恐れられるに違いない。
愚かにもこの人間は、妖怪に向かって無防備に背中を晒しているのだ。ならば、喰らってしまったとしてもいったい何か間違っていることがあるだろうか?
「小傘さん?」
早苗の問いに答えず、ゆっくりと首筋に顔を近づける。ぱかりと真っ赤な口を開け、そして――

「うひゃぁぅ!!?」
私は何故早苗がそんな驚きの声を上げたのかわからなかった。
「ちょ、ちょっと小傘さん!? 何をするんですか!?」
慌てた様子で早苗が振り返る。早苗はきっと何をされたのかわからなかったのだろう。
しかし、それは私も同じだった。私はぽかんと口を開けたまま固まってしまった。もし鏡があったならば、非常に間抜けな顔が映し出されていたに違いない。
早苗は訝しげにこちらを見ながら言葉を続ける。
「首ですよ、首。舐めたでしょう?」
私は思わず指で舌を触ってみる。そんなことをしても、早苗の首を舐めたかどうかなんてわかるわけがない。
だが、先程までは感じられなかった満腹感がある。満腹感の原因は早苗の驚きに違いない。
ならば、彼女の首に、いったい何をしようとしていたのだろうか?
私は急に怖くなり、脇目を振らず寝室に駆け込み、布団を頭から引っ被った。幸せな気持ちなんて、もはや失くなってしまっていた。

その日の夜、早苗は私と一緒の布団で寝てくれた。震える私を抱きしめ、背中をさすり、頭を撫でてくれた。
何か怖がらせてしまったのかと謝られたが、そんなことは一切ないと謝り返した。何度も何度も謝り返した。
怖いのなら誰かとこうして一緒にいると安心できますよと冗談めかして言われたが、声色からはすごく心配してくれているのがわかる。
私は震える腕を、ゆっくりと早苗の背中に回した。彼女との距離が近くなる。少しだけ、最初の幸せな気持ちが戻ってきた。
私は子供のようにわんわん泣いた。

45 名無し妖精 :2018/03/11(日) 01:20:04 ID:pfM9WY5g0
ゾクゾクした

46 名無し妖精 :2018/03/11(日) 09:15:50 ID:luaaVB56O
こがさな良いね

47 こがぬえ1 :2018/03/11(日) 12:11:17 ID:HunCnIbo0
小傘「あ、見つけたー。いつもの所にいなかったから探したよ」
ぬえ「小傘…」
小傘「芳香ちゃんの主人の女の人が、ぬえちゃんなら離れの屋根の上じゃないかって教えてくれたんだ」
ぬえ「…小傘、あいつにはあんまり関わるなよ。人間の死体が大好きな奴にろくな奴はいないからな」
小傘「芳香ちゃんは生きてるよ?この前昔話をしてくれたもん。ねぇ、ぬえちゃんはどうして皆のところに行かないの?」
ぬえ「…私は一人が好きなの。ここはあいつらの騒音が聞こえなくて落ち着くし」
小傘「じゃあ、私もお邪魔だったかな?」
ぬえ「お前は傘でしょうが」
小傘「この前私は友達だって言ってくれたじゃん。ぬえちゃんは傘と友達なの?寂しいんだー」
ぬえ「ふん。そうだよ。私は傘が友達の寂しい妖怪さ。こんな人気のない傘、嫌われ者の私くらいしか使わないだろうしさ」
小傘「ぬえちゃんは嫌われてないよっ。少なくとも私には…みんなだってぬえちゃんの事好きだよ」
ぬえ「正体不明が嫌われなくてどうすんのよ。人も妖も、理解が出来ないものを最も恐れ嫌うのさ。昔も今も」
小傘「うーん?そうなの?私は興味あるけど」
ぬえ「おしゃべりな傘だな。傘はあんまりペラペラ喋らないものでしょ」

小傘「ねぇねぇ、また驚かし方教えてよ」
ぬえ「…お前は全く…やだよ。私の商売道具も無限じゃないんだ。お前はしばらく墓地で修行してな」
小傘「こんなところで何してるの?」
ぬえ「ホントにうるさい傘だな。私は月を見に来ただけだよ。寺から出るなって聖に言われてるし、ならばなるったけ静かで、高いところで」
小傘「ふーん、そっか。今夜は月が赤くなるんだってね。永遠亭の先生から聞いたんだ」
ぬえ「そう…今日は昼間見なかったけど、迷いの竹林にいってたんだ…」
小傘「うん!あ、もしかして昼間私を探してた?」
ぬえ「探してない。それで何しに行ってたの」
小傘「ちょ、ちょっとねぇ、相談したい事があって…」
ぬえ「相談なら聖にすればいいじゃん…何で月の頭脳なんてところにいったのよ」
小傘「う、うん!ちょっといろいろあってね…何となく!」
ぬえ「んん…はぐらかすな。言え、小傘」
小傘「いいじゃん。お寺の人に相談すると、親身になりすぎるから…その…ゴメン…ちょっと言えないんだ」
ぬえ「……そっか。変な事するなよ」
小傘「心配してくれるの?」
ぬえ「傘の友達はお前だけだからな」
小傘「ふふっ…ぬえちゃん変なの」

ぬえ「…」
小傘「もっとそっちにいっていい?」
ぬえ「…」
小傘「返事がないただのぬえちゃんのようだ」のそのそ
ぬえ「何これ、月が見づらいんだけど」
小傘「や、やっぱり相合傘は変だった?」
ぬえ「…私が見てるんだから、月を隠さないでよね…隠さなければ、いいよ」
小傘「了解。後ろの方にさしとくね」
ぬえ「これじゃ雨をしのぐ傘の意味がないけどな。まぁ私とお前の姿が良い感じにあいつらから隠れて少し落ち着くがな…」

48 こがぬえ2 :2018/03/11(日) 12:15:26 ID:HunCnIbo0
小傘「ねぇ、月が赤くなると、吸血鬼が騒いだりするのかなぁ」
ぬえ「吸血鬼が異変を起こしたっていう話は、私もよく知らないからなぁ…その時は地下にいたし」
小傘「吸血鬼って、がぶっって噛みついて血を吸う怪物だよね。噛みつくとしたら、やっぱり首筋?」
ぬえ「どこだっていいんじゃない?血が吸えればいいんだろうし」
小傘「ぬえちゃんも、血を吸ったりする?」
ぬえ「しないわよ!っていうか何でそう思ったのよ」
小傘「何となく、ぬえちゃんって八重歯だからかなぁ?吸血鬼のキバみたい!」
ぬえ「はぁ…私もお前と同じよ。恐れによって生まれ、怖がってる姿を見る事で格が上がりお腹が満たされる妖…」
小傘「私と同じタイプの妖怪なのに、ぬえちゃんの妖力は測り知れないよねぇ…やっぱりぬえちゃん凄いんだ」
ぬえ「当然よ」
小傘「ねぇ、吸ってみる?」
ぬえ「何を」
小傘「私の血。一応傘だけど妖怪だから出るよ」
ぬえ「すっ…吸わないわよ!」
小傘「ほら、いいよ」(肩をさらけ出し)
ぬえ「い、いや…私は吸血鬼じゃないって、お前と同じ…」
小傘「もぅノリが悪いなぁ。雰囲気だよ雰囲気!私ちょっと憧れてるんだよねぇ。伝説の吸血鬼に血を吸われるのってさ」
ぬえ「知らないわよ…肩…冷えるよ…」
小傘「フリでいいからさ、がぶっってやってみてよ。ケガしない程度でいいからさ」
ぬえ「はぁ…?いや…(小傘の綺麗な肩をチラチラ見ながら)」
小傘「…ぬえちゃんのいくじなし。じゃあ紅魔館に行ってお願いしてこよっかな。お腹減ってたらいっぱい吸われちゃうかもだけど」
ぬえ「いっ、やる!やるわよ!」
小傘「ふん。最初から言う事聞けばいいのよ〜」
ぬえ「私が格上だって知っててそういう態度とれるんだから、お前はある意味凄い妖怪だよな」

小傘「はい…どうぞ」
ぬえ「ごくっ……いくよ…こうかな…」
小傘「確か本で読んだのだと…肩に手をかけて、首筋にかみつく感じ…?」
ぬえ「…かぷ」
小傘「んっ…」
ぬえ「…がぶっ」
小傘「あっ…も、もっと強くしていいよ…」
ぬえ「…っ」
小傘「いッ…」
ぬえ「…!?ちょ、小傘、血!」
小傘「あはは…ぬえちゃんのヘタクソ」
ぬえ「何がもっと強くしていいだよ…お前の肌…柔らかいんだから」
小傘「力加減とか不器用なのがぬえちゃんらしいね。美味しかった?私の血」
ぬえ「……血の味しかしないわよ…」
小傘「そっか。いてて…」
ぬえ「だ、大丈夫…一応聖に見せた方がよくない?」
小傘「平気。それに私がお願いしたから仕方なく噛んでくれたんだもん。消えない傷跡」
ぬえ「…や、やっぱり診せにいこう…治してもらわないと…!」

49 こがぬえ3 :2018/03/11(日) 12:18:53 ID:HunCnIbo0
小傘「ねぇねぇ、ぬえちゃんもさ、胸に傷があるよね」
ぬえ「だ、だから何…?これは治んないけど、付けられたばかりなら治せると思うから私と一緒に早く…」
小傘「その傷、羨ましいなって思っちゃったの。ぬえちゃんの中にはその傷をつけた人がずーっといるわけなんだから」
ぬえ「は…?」
小傘「ぬえちゃん聞いて?私ね、最近、思い出せなくってきたんだ。誰に使ってもらってたのか。元の持ち主がどういう人だったのか」
ぬえ「え…それって…」
小傘「恨みとか、そういうのがなくなってきてるみたい。驚かしてもそんなにお腹膨れないし、それに時々意識がふわーっとなくなったりするんだ」
ぬえ「小傘…」
小傘「…ごめん、皆には言わないでね。ぬえちゃんには言っておきたくて」
ぬえ「ちょ、ちょっと考えさせて…」
小傘「ぬえちゃん?」
ぬえ「…こ…小傘、やっぱり私は…お前がいないと困る」
小傘「…私も、ぬえちゃんがいないと寂しいな」
ぬえ「たまにいるんだよ!お前みたいなやつが!ふっと妖怪になったと思ったら、数年で満足したのか消える大したことない奴」
小傘「まぁ…私はダメ妖怪だからね」
ぬえ「でも私にはダメ妖怪のお前がいないと困る。とても困る!」
小傘「うん…逆の立場だったら、私もぬえちゃんがそうなったら困るかな」
ぬえ「私がなるわけないだろ。お前くらいだよそんな出来損ないは。どうにかして妖怪のままでいろ」
小傘「…先生も無理だって。妖力を回復させても、それは妖怪としての寿命だってさ。不老不死になっても、
  妖怪の場合は不老不死の妖怪として概念そのものから変わっちゃうとか。全く別の妖怪に変わるとか」
ぬえ「………」
小傘「だからごめん。もうじき私は消えるかも。私もいつ消えるか分かんないから。消える時まではぬえちゃんの近くにいるよ」
ぬえ「………私の負けだ」
小傘「え?ぬ、ぬえちゃん何脱いで…ちょ、恥ずかしいよ!ぬえちゃんたらぁ!」
ぬえ「お前の出来の悪さにはホントに勝てないわ。私を妖怪として負かした者は、お前も含めて2人になった。だから私がやったようにお前も私の肩を噛め」
小傘「え、ぬえちゃん、ぬえちゃんから妖力をもらっても何も変わらないんだって…」
ぬえ「…私を負かした奴は私の身体に傷をつける義務がある。これは私が今決めた
   最も、お前ごときに私が傷を負う事なんか絶対出来ないんだが、力を0まで抑えればかすり傷くらいはつく」
小傘「何それ、ぬえちゃんったらどんだけ堅いのよ。鉄で出来てるの?」
ぬえ「何でこんな奴に負けたのか、私にも分からない。でもそれはとても正体不明で素敵な事でしょ
   お前に付けられた歯形を見て、そんな素敵な正体不明を私は何度も思い出す」
小傘「じゃあ…いただきます。忘れないでね」
ぬえ「小傘よ、それはちょっと違うな…お前は私の中で正体不明の怪物になる。
   それは小傘という存在を忘れる事だ。だが、妖怪以外の何かになっても、私を忘れるんじゃないぞ」
小傘「え…」

50 こがぬえ4 :2018/03/11(日) 12:20:01 ID:HunCnIbo0
ぬえ「──…もうちょっと強く出来ないのか?」
小傘「…っ」
ぬえ「────」
小傘「え…今何て言ったの…ぬえちゃん?」
ぬえ「──本当に、ダサいし古くて使えないダメ傘だわ」
小傘「えっ…」
●●「本当に、ダサいし古くて使えないダメ傘だわ…」
●●「この変な色の傘は誰の落とし物だろう?誰も使わなそうだし、もういいか」
小傘「あっ…」
ぬえ「…」
小傘「ぬえちゃん…どうして今の言葉…」
ぬえ「恐怖を与えた正体不明の能力は、そいつの深層心理のトラウマを呼び起こす。そいつが最も聞きたくない言葉、最も見たくない物」
小傘「え…」
ぬえ「お前が過去に言われた最も聞きたくなかった言葉が、私の正体不明の言霊が思い出させたって事」
小傘「あ…」
ぬえ「これで少しは恨みが戻ったか?全く…世話の焼ける奴だよ」
小傘「力が戻ってる…」
ぬえ「力が戻ってるのか戻ってないのか、お前の場合はその差が小さすぎて私には違いがわからん。まぁ、人間によく思われようと妖怪の本分を捨てたバチが当たったのよ小傘」
小傘「ぬえちゃん、永琳先生が最後に友達のところに別れの挨拶をしに行ってきなさいって言ってくれたんだ。だから私は…」
ぬえ(なるほどね。こいつは捨て傘だから、月の頭脳は友達に捨てさせる事で力を戻そうとしたのか…)
小傘「ぬえちゃんなら助けてくれるって分かってたんだ。流石だね」
ぬえ「当然よ。私を何者だと思ってるの」
小傘「あ!私、一瞬ぬえちゃんが前の持ち主に見えたのは、正体不明の力だけじゃないと思うんだなぁ〜」
ぬえ「ど、どういう事?」
小傘「この傷が、私とぬえちゃんの主従関係?みたいなのを作ってくれて、そのおかげかも!」
ぬえ(確かに正体不明の能力は、何らかのきっかけがあると精神に更に強く影響を与えるけど…)
小傘「今日からぬえちゃんの事、ご主人様って呼んでもいい?あ、でも私もぬえちゃんにかみついて傷を付けちゃったんだった!」
ぬえ「う、うるさいなあ小傘、いきなり元気になって横で騒ぐな!」
小傘「ぬえちゃんのせいだよ?あ、ご主人様のせいですよ!ご主人様にも私がつけた傷があるから、私はご主人様の飼い主でもあるのか!」
ぬえ「「ご主人様」って呼び方やめろ!あとこの際、「ぬえちゃん」って呼び方も!私の事は敬意と畏怖を込めて鵺か鵺さんと…鵺様でも…」
小傘「それは譲れない!ぬえちゃんが一番可愛い!」
ぬえ「っくぅ…こいつめ…覚えてろ!」
小傘「ずっと忘れないよご主人様の事!あと呼び方は飼い主の自由だからね!」
ぬえ「ぬぅぅぅ…!」
小傘「ぬえちゃん耳まで真っ赤になってそんなに嬉しいんだ!」
ぬえ「寺に帰る!」
小傘「待って〜ご主人様〜!」

シリアスっぽい雰囲気を出そうと頑張ってみましたが、難しいですね。この前見た月が赤かったのでインスピレーションを受けて吸血ネタを書いてみました。
長い間書いてたので長文になってしまいました。すみません

51 名無し妖精 :2018/03/11(日) 12:33:02 ID:VmDnjr/k0
消える理由も消えずに済む理由も、どちらもよく考えているなあと(自称設定厨)

52 名無し妖精 :2018/03/11(日) 13:27:24 ID:0vHMTFcM0
6月11日でも9月19日でもないのに出番が多くてほっこり

53 名無し妖精 :2018/03/11(日) 19:06:18 ID:SNmB8EoU0
>>43
紫苑のはきっと体質だから女苑が一生食べさせてあげるしか無いですよね

>>47-50
おお、シリアスだ……。良い方向に収まってほっとしました

 = =
某所でレミパチュ上げたのをこちらにも貼らせていただきます
◆レミリア×パチュリー『一日坊主にロイヤルフレア』
ttps://www.pixiv.net/novel/show.php?id=9340424

54 名無し妖精 :2018/03/11(日) 21:55:08 ID:vjFkCgBMO
三作品とも首を食んでて仄かにエロスティックを感じました

55 名無し妖精 :2018/03/12(月) 21:00:30 ID://yUaIoc0
>>53
小悪魔が懲りずに間違った恋愛指南を施してトラブルへ発展する予感がした

56 名無し妖精 :2018/03/13(火) 21:59:50 ID:qZHLhVT20
リリーとゆうかりんが花粉症だったら面白いなぁとか思ったりする
二人は花粉症になったりするんだろうか

57 名無し妖精 :2018/03/13(火) 23:35:13 ID:Ag06LyEU0
化け猫になる前の橙はネムノの飼い猫で式神状態じゃない時は逢いに行ってるみたいな事は無いかなと思ってしまった
ちなみに山姥の正体は猫だとする話もあるのよね

>>56
霖之助さんが「妖怪は人間と同じ病気に罹かかる事は殆ど無い」と言ってたから幽香が発症する可能性は低いかも

58 葉は染まる、何度でも :2018/03/14(水) 19:01:18 ID:zlKTXH6A0
前スレ>988(ttps://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/22214/1481451536/988)の続きです

 瑣末な私の呼び声に、初めて応えてくれたから……。
「星さんが一番優しいって言うか、穏やかですよね。お寺のひと達が相手だと割と砕けてますけど」
 だから、私はあうんに依存した。
「そうそう、魔界には世界全部を創った凄い神様がいらっしゃるんですって! 一度お会いしてみたいです!」
 だけど、彼女は沢山の愛を持っていて、私にくれたのも多分、その内の一つだったんだと思う。
「あの……静葉……?」
 それなのに、私が勝手に舞い上がってしまった所為で、まるで特別みたいに振る舞わされているのだ。
「えっと……うるさかった、ですか?」
「……ううん。……ごめんね」
「うん……?」
 そうなんでしょ、って言って、その答えを聞くのが怖い。
 たとえ首を横に振ってくれたとしても、優しい嘘だと思ってしまう。
 そんな気がして、私は今日も、あうんが誰かの話をするのを、ただ俯いて聞き流していた。
「そうだッ。今日、何の日か知ってますか!?」
「……今日?」
「バレンタインの一ヶ月後には、ホワイトデーっていうのが有るんですよ!」
「なにそれ」
 あうんはやたらと自信満々そうに笑って、それを差し出した。
「はい!」
 その包みは、先月私があげたのと――それから私が貰った物とも、同じ形をしていた。
「お返しです!」
「え……」
 そんなの、私は用意してない。
 ああ、そうだ。いつだって、私は彼女に何かをしてもらっても、それを返せないで居るのだ。
「……ぇ……」
「え?」
「えうぅ……」
「あぅん!? どうしたんですか!?」
 自分があんまり情けなくて、だからって泣いてしまうのは馬鹿みたいで……。
 なのに、涙が止まらない。
「なんでも、ない……」
「いや、なんでもないって……」
 泣いてる私を、あうんはそれでも構ってくれる。
 いつも、そう。私はとにかく一方的に、あうんに甘えてばかりいる。
「静葉」
 それがまた自分の駄目さを際立たせて、私は益々嫌になった。
「静葉」
 やっぱり、私は……。

「静葉ッ!」

 びっくりした。
 こんな声で怒鳴られたのは、たぶん二度目だと思う。
「あのね、静葉。私、やっぱり判んない!」
 あうんは私の両肩をしっかり掴んで、怒った様なそうでもない様な、とにかく真面目な顔をしていた。
「何が嫌とか、何で怒ってるかとか、全部言ってくれないと判んない! 静葉に嫌な思いなんかさせたくないのに……! なのに……!」
 その目に涙が浮かんでいるのを見て、私はやっと、自分の一番駄目なところに気が付いた。
「んッ?」
 とにかくあうんの胸に飛び込んだ。
 そうしても良いんだって、それが理解できたから。
「……私ね」
「うん」
「あうんが楽しそうに他の神様のこと話すの、嫌……」
「うん」
「私以外のひとに何かあげるのも嫌だし」
「うん」
「私を皆と同じに扱うのも嫌……」
「うん」
「でも、それであうんが笑わなくなったらもっと嫌」
「……うん」
「だから、どうしてほしいか自分でも判らないから」
「…………うん」
「それで、我が儘で面倒臭いって思われたくなくて……」
「うんッ」
 最後の返事が妙にはっきりしていて、見上げたあうんの顔も、それに見合うくらいはっきりしていた。
「めんどくさい」
 それはもう、かっと頭に血が上って、思わず大きな声が出た。
「あんたが言えって言ったんでしょ!?」
 だけど、あうんは飽くまではっきりと、私に向かって笑いかけた。
「だって、静葉は私が嫌なのか、私のすることが嫌なのか判らなかったんですよぉ」
「そんなの……!」
 嫌いなわけ無いって、私が言えた義理がどこに有るだろう。
「……ごめんなさい」
「うん」
「フォローしなさいよ!」
 とうとう私は胸ぐらに掴み掛かった。
 だけど、あうんは何故だか嬉しそうに、また笑って私を見詰めていた。
「なに笑ってるのよ」
「ん。静葉だなって思って」
 何それ。って言いかけて、思い出した。
 最初にあうんと話した時も、その後も、私はずっと、こんな感じだったのだ。
 それがいつの間にか、あんなに後ろ向きになっていた。
 秋が終わった頃からか、もしかしたら、あうんと特別な関係になれたと思った、その時からだろうか。
「……この方が良い?」
「お淑やかに頑張ってるのも好きですよ。でも、出来なくて鬱いでるのはちょっと嫌です」
 結局、私は掴んでいた手を下ろして、またあうんの胸に凭れ掛かった。
「めんどくさい……」
「静葉に言われたくない」
 抱き締めながら言う憎まれ口が腹立たしくて、だけどそれが少し心地好くて、私はまた、あうんに甘えていた。

59 名無し妖精 :2018/03/14(水) 19:23:23 ID:1pyiEc6g0
姉の恋模様を見守ってた穣子もこれで一安心なのかな

60 名無し妖精β :2018/03/14(水) 19:38:43 ID:???0
ホワイトデーのルナ霊

〜博麗神社〜

ルナサ「お待たせ霊夢」
霊夢「来たわねルナサ。あんたの為にお返しを用意したのよ」
ルナサ「どんなお菓子かしら。気になるわ」
霊夢「それはね……やしょうまよ!」
ルナサ「や…やしょうま…?聞いた事ないけど…」
霊夢「まあ無理もないわね。どんな菓子か今から見せるから上がってちょうだい」

ルナサ「へぇ…こんなお菓子なのね、やしょうまは。初めて知ったわ」
霊夢「とても美味しいわよ?前にも早苗と一緒に作った事もあるの」
ルナサ「あぁよく神社に来てる山の巫女さんと…。それで、一緒に作った後は?」
霊夢「あうんも連れて命蓮寺の涅槃会に出張して販売したわ」
ルナサ「へぇ…命蓮寺でそんな催し物が開かれていたなんて」
霊夢「今日のやしょうまはね、その時に作ったのを参考にしてみたわ。ほら、正面を見て」
ルナサ「どれ、何かしら…。あっ顔があるわ。こっちは霊夢でこっちは私……可愛いわね」
霊夢「しかもね、切ったら同じ顔がちゃんとあるようになってるのよ」
ルナサ「まるで金太郎飴みたいね」
霊夢「でしょ?それじゃあ切り分けて一緒に食べましょ」

ルナサ「ん〜…甘くて柔らかくて美味しい…」
霊夢「良かった。ホワイトデーのお返しを気に入ってくれて」
ルナサ「これってどの辺りの食べ物なのかしら?」
霊夢「多分長野辺りの郷土菓子らしいわね。早苗から聞いたわ」
ルナサ「長野…ねぇ。これ、お土産に持って帰っても良いかしら。メルランとリリカ、雷鼓さんも喜ぶと思うし」
霊夢「いいわよ。遠慮なく持っていきなさい」


霊夢「そういえばルナサ。もうすぐ春の彼岸よね」
ルナサ「うん。もうそんな時期なのね…」
霊夢「…『あの子』の為に、一緒におはぎとか作らない?それと…墓参りにも同行しても良いかしら」
ルナサ「勿論いいわよ。後は手向けの花も買わないとね。…きっと『あの子』も喜ぶわ…」

61 名無し妖精 :2018/03/14(水) 22:37:56 ID:y7z3G6SsO
ホワイトデーのお返しにやしょうまとは斬新
月遅れの涅槃会なら有り得る話なんですね

62 名無し妖精 :2018/03/14(水) 22:38:19 ID:rjHurWGA0
そうか、今日はホワイトデーか
あうしずもルナ霊も良い日になったみたいでよかった

63 名無し妖精 :2018/03/15(木) 22:21:40 ID:8ZgPSGW.0
>>56-57
妖怪の中でも精神ではなく身体に偏った存在の妖獣なら花粉症はありうるかも
鳥獣伎楽とか「お互いこの時期は辛いねー」なんて言ってそう

64 名無し妖精 :2018/03/16(金) 20:38:53 ID:g5ejzrhI0
下のAAが花粉症に変わってる レティさんかな?

>>63
ぎゃーてーちゃんがくしゃみしたらすごい大きな音になりそう

65 名無し妖精 :2018/03/17(土) 16:18:54 ID:CbgOwE920
アリス 「蕾もだいぶ色付いてきたわね」
霊夢 「数週間後が楽しみだわ。見頃を迎えたら何といっても花見よね」
アリス 「そうねぇ‥‥」
霊夢 「あら、宴会にはもう飽き飽きなの?」
アリス 「そういう訳じゃないの。
     どうしても花より団子になっちゃうじゃない。それに騒がしいからあまり愛でる気分にもなれないのよ」
霊夢 「でもお開きしたらゆっくりと眺められるでしょ」
アリス 「うーん。それもどうなのかなぁ。
     気付いたら朝になってた事もあるし、そうじゃなくても片付けの後は疲れが溜まって余裕も残ってないわ」
霊夢 「そういえば、二人して寝ちゃった事もあったわね。柱を背に肩を寄せ合って着の身着のままで」
アリス 「そうそう。あの時は寝姿を撮られて記事にされたり、お互い風邪をひいて大変だったわね」
霊夢 「そうだっけ?そこまで覚えてないんだけど」
アリス 「まあ嫌な記憶だから忘れたままの方がいいわよ」
霊夢 「話は戻すけど、鑑賞するなら何も宴会日じゃなくてもいいのよね。別の日にしたら?」
アリス 「ええ、そうさせて貰うわ。桜吹雪の中を二人だけで歩きたいし」
霊夢 「満開になったら伝えるわ」
アリス 「有難う。当日はお礼に何を持っていけば良いかしら?」

地霊殿で紫が陰陽玉や人形などに実装したテレビ付き携帯電話と似たような機能って今でも使えるといいなあ

66 名無し妖精 :2018/03/17(土) 21:36:12 ID:oNBjlYXw0
遠距離恋愛してるカップルみたいで美味しいです

地霊殿の通信って映像付きだったっけ?

67 名無し妖精 :2018/03/17(土) 22:41:40 ID:5rz/IMwEO
調べてみたら萃香の台詞に辿り付いた

萃香
(……紫が用意したテレビ付き携帯電話みたいなもんだって)
(……でも、携帯電話って何?)

68 名無し妖精 :2018/03/18(日) 22:35:47 ID:LBR2Z37Q0
>>63
ミスティア「クシュンッ!」
ミスティア「くしゅん! くちゅん!」
ミスティア「ぅぅ……ッ……ッッ!! クシュンッッ!!」
妹紅「毎年毎年酷くて大変だねぇ」
ミスティア「ぞぉなんでずよ…………食べ物を扱う身としては結構致命的です」
ミスティア「まぁ、響子と比べると私はまだ良い方かもしれませんけどね」
妹紅「響子ちゃんも花粉症なんだ。本当に酷いと熱が出たりするらしいけど、そっち系?」
ミスティア「うーん、そういうことではなくて……」


響子『おはああぁぁぁっくしょいっっっ!!!』
響子『こんにちはっぐじゅんッッッ!!!』
響子『こんッッッ! ばぉっっっっ!!!』


ミスティア「新たな春告精として話題になりつつあるんですよ」
妹紅「……早く花粉の季節が終わるといいな」

69 名無し妖精 :2018/03/18(日) 22:59:52 ID:1rLLA8kA0
>>68
「お互いこの時期は辛いねー」なんてお気楽なもんじゃなさすぎて笑ってしまったw

70 名無し妖精 :2018/03/18(日) 23:04:48 ID:vE7HI2l20
見かねた妹紅が永遠亭での受診を勧めて連れて行ってくれるかも

71 名無し妖精 :2018/03/19(月) 18:40:53 ID:h/MVefnc0
香川県で採集された昔話で味噌を好むとされる貧乏神も古味噌は嫌うと知って
長期熟成の高級味噌を女苑が紫苑へのお土産として渡して喧嘩になる光景を想像した
数年熟成させた手前味噌は香りも味も落ちると聞いた事があるけど専門の味噌店が扱った物なら大丈夫な筈
多分後で仲直りもできるだろう

72 名無し妖精 :2018/03/21(水) 22:23:10 ID:BOH4NaTc0
一輪「四月も近いのに、まさか雪が降るなんて。湯冷めが早くて嫌になるわ」
ムラサ「何か羽織る物を持ってこようか?」
一輪「いいのいいの。今日はもう寝るつもりでいたから」
ムラサ「そうですか。では風邪を引かないよう、毛布を出しておきます」
一輪「有難う。あと行火もあれば良いんだけど、もう仕舞った後だし仕方ないわねぇ」
ムラサ「来房者用ならまだあるけど、借りる訳にはいかないわね。きっと聖も許してくれません」
一輪「お酒が飲めたら良かったのに……あれ?村紗は全然寒そうじゃないね」
ムラサ「十分に温まったからでしょう。今のところは平気です」
一輪「ええー?本当だー。何でこんなに温かいんだろう?」
ムラサ「お気に召したようであれば、湯たんぽ代わりになりましょうか?」
一輪「そうさせて貰おうかな。そういえば、一緒に寝るのは地底を出て以来かしら」
ムラサ「ええ、九年くらい経つので懐かしく感じます」

ぬくぬくムラいち
勝手な想像だけども旧地獄に存在する血の池地獄は煮え滾ってるイメージがある

73 名無し妖精 :2018/03/22(木) 19:10:38 ID:TghN96/I0
小町
 地蔵菩薩は地獄に落ちた者の救済を本願とする菩薩 というのは方便で お地蔵様自体はただの石像さ
 お地蔵様は菩薩という架空の存在を象徴しただけの目印である

矢田地蔵縁起の話だと地獄に居た地蔵菩薩の姿を模したのがお地蔵さんらしいけど東方では架空の存在とされてるんだね
映姫×成美の馴れ初めで説教巡りをしていた映姫が森で遭った成美を地蔵菩薩の現身と誤解するなんて考えてたもののこれでは駄目か

74 名無し妖精 :2018/03/22(木) 22:47:26 ID:H0YMYy7k0
えーき様も元地蔵だし成美と通ずるところもあるのかな

75 名無し妖精 :2018/03/24(土) 23:17:13 ID:tOQKVs6I0
「たんとある。ささ、好きなだけ持ってってくんろ」
「本当に凄い量ね。越冬明けの鹿をこんなに狩るなんて」
「初夏までが旨い時期なんでな。干し肉用や換金用に幾らあっても困らん」
「それなら、一貫ほど包んでくれない?ペット達のお土産にするわ」
「なんだ?それだけか。遠慮は要らんなぁ。五、六頭くらい分けてやる」
「蓄えなんでしょ。あまり取ったら悪いわよ」
「抱いた礼だぞ。あんたはそんなに安いもんじゃない」
「本来なら貰う資格は無いのよ。応じたのは私も持て余してたせいなんだから」
「ほう、そうかい。でも、もっと取っといて欲しいべ」
「あら、その理由は?」
「また頼むからだ。その時まで精をつけてくれんとな」
「仙人相手に物好きね。まあ、そういう事なら頂こうかしら」

76 名無し妖精 :2018/03/25(日) 22:32:38 ID:emsza7KU0
もうすぐ4月ね
入学式やら入社式やらで何かと環境が変わるところもあると思うけど、幻想郷でもそういうのはあるのかな

77 名無し妖精 :2018/03/25(日) 23:16:27 ID:utri/Bi60
慧音が勤める稗田寺子屋にはもう新入生がいるのかな?

h ttp://www.web-nihongo.com/edo/ed_p012/
> 江戸時代、初午(はつうま)、すなわち旧暦2月(今の3月初旬)の初めての午(うま)の日は、
> 学齢期(数え歳7、8歳)に達した子どもが「寺子屋入り」をする日であった。
> 親に伴われて、先生であるお師匠さんに挨拶に行くのである。
> 寺子屋に入ることを、山登りになぞらえて「初山踏(ういやまぶみ)」とも「初登山(しょとうざん)」とも言った。
> この伝統が明治の学制に引き継がれ、それ以降、学校の入学式は春の行事になったというわけなのである。

78 名無し妖精 :2018/03/26(月) 13:46:59 ID:v5wXEFIUO
稗田校長「あー、おほん!この度はわが校に入学おめでとう」
小鈴(なにもヒゲをつけることもないのに)
上白沢教頭「もこ…藤原先生!なんの格好を?」
妹紅先生「えっ?山登りするんじゃないの?」
紫様「子供たちの為にここへ小さな築山でも作ろうかしら?富士山の石を集めてね」
早苗「山つくりなら任せて下さい!一番上にこのミニ祠を…里に居ながら守矢詣りができますよ〜」

79 名無し妖精 :2018/03/26(月) 22:06:25 ID:X7d8zLAo0
そういえば大学入学したときにどこかのキリスト教団体が聖書を配ってたなー
寺子屋の入学に合わせて命蓮寺や神霊廟が勧誘してたりするのかね

80 名無し妖精 :2018/03/26(月) 22:19:22 ID:N8/wYFxg0
稗田寺子屋はあきゅけね的に美味しい
茨第25話の時みたいに引率で一緒に居られる機会もあるし

81 名無し妖精 :2018/03/26(月) 23:07:18 ID:hAbI2vo60
>>79
早苗「守矢神社も忘れずに!(●▼●)」

82 名無し妖精 :2018/03/27(火) 00:12:57 ID:XbTyTAFo0
>>79
「慧音さんおひとりでは子どもたちの面倒を見るのも大変でしょう」
「読み書き程度で宜しければ我らも力になろうではないか」

83 名無し妖精 :2018/03/27(火) 00:34:22 ID:XZWtOmQM0
>>82
パワーバランスが崩れないよう均等に獲得しなきゃね

84 名無し妖精 :2018/03/27(火) 22:24:23 ID:vYqkrS5g0
かたや平和教育、かたや帝王学だと入るところによって人格にすごく影響出そう

85 名無し妖精 :2018/03/28(水) 20:41:25 ID:NQhLCEOI0
八坂の湖に桜は植樹されてないのかな
諏訪湖畔の桜は去年の話だと4月中旬に開花して下旬にかけて見頃を迎えたそうだけど
もしあるならレイサナやあやさな辺りで遅咲きの桜を愛でるところを見てみたいところ

86 名無し妖精 :2018/03/29(木) 15:02:01 ID:VQPOqU6YO
山上にある守矢の桜はかなり遅咲きかもしれない

早苗「里では散り始めていますが、うちは今から盛りですね!索道もできたし今年も参拝の人数が見込めそうです」
文「…はあ、いっそ吹き飛ばしてやりたいですね」
早苗「文さん?」
文「すみません独り言です。誰も来ないこの桜の山で、早苗さんと過ごす時間が好きでした」
早苗「文さん…」
あうん「早苗さーん!」
文(!?)
早苗「あうんさん!どうしましたか?」
あうん「こんどのお花見参拝、霊夢さんが手伝いに来てくれるそうですよ!」
早苗「本当ですか!」
あうん「はい!一緒に屋台をやろう、っていろいろ準備してますよ」
早苗「屋台って…もう、霊夢さんたら…ふふふ。あれ?文さん?(周囲を見渡す)」
文(やれやれ、とんだ茶番でしたね…)

87 名無し妖精 :2018/03/29(木) 19:15:58 ID:d.PWSnhs0
白玉楼ではゆかゆゆ・うどみょんが桜吹雪に包まれてるのだろうな

88 名無し妖精 :2018/03/29(木) 22:12:51 ID:5HaSi2zw0
某所で見た傘がひっくり返ってしょんぼりしてるメディスンを、
この時期はむしろひっくり返っていた方が花びらを受け止められて良いと諭しているゆうかりんがたいへん良かった

89 名無し妖精 :2018/03/30(金) 20:23:24 ID:AwvTaCuo0
ZUN→さとり
 本当に嫌がられているから、倒すしかない存在として扱われているんですよね。
 それが不憫なので、もしかしたらパルスィが生まれたのかもしれないんですが。
 さとりを妬んでくれる存在としてね。

さとり→パルスィ
 周囲の者をねたんでいるけれど、心の奥底ではみんなへの尊敬や憧れをちゃんと持っているわ。
 みんなが思っているよりもずっと優しい子よ。

さとり→勇儀
 一見裏表がなさそうだけれど、他の場所へ行っている萃香に嫉妬しているのよねぇ。
 不器用な生き物なのね。

外來韋編はさとパルと勇萃的に美味しいのかも
それにしてもパルスィも博麗神社で丑の刻参りしてたのね
パルスィとアリスがバッタリ顔を合わせる可能性もあるのかな?

90 名無し妖精 :2018/03/30(金) 20:46:54 ID:cttDLF3U0
さとパルきてる???

91 名無し妖精 :2018/03/31(土) 06:55:29 ID:JohKH2gc0
さとり→ヤマメ

この子がいるおかげで皆洞窟に入ろうとしないのよね。
絶対的に嫌われる能力がプラスになることもあるのよ。
いつもありがとう。


「いつもありがとう。」
この一言はズルい

92 名無し妖精 :2018/03/31(土) 07:41:33 ID:VDAy5XQEO
さとりさま意外に大物だな
紫様並みに情に厚いかも知れない

93 名無し妖精 :2018/03/31(土) 19:52:28 ID:O0aEjgFI0
憑でうどこい少しぐらい増えるかと思ったけどそんなことは無かった

94 名無し妖精 :2018/03/31(土) 23:18:12 ID:wMplwEBc0
【地霊殿・P】こいし「貴方、本当に強いわね。どう?家に遊びに来ない?」
        魔理沙「まあ、行ってやらん事もない。地底は遠いがな」

【地霊殿・N】こいし「今度、家に遊びに来てよ。面白い怨霊とか用意しておくから」
        魔理沙「ふむ、行ってやっても良いんだがな。行く途中に障碍が多い気もする」
        こいし「大丈夫だよ。地霊殿の人と知り合いだって言えば、大抵の妖怪は避けるから」

【心綺楼】こいし→魔理沙:帽子、とっかえっこしない?

【憑依華】魔理沙(笑顔)→こいし:気が付いたら勝っていたぜ。相変わらずお前は不思議な奴だ。

【外來韋編・伍】魔理沙(8点)→こいし:何考えてるかわからない奴だが、組んでみると素直で扱いやすい奴なんだよ。


憑依華で組んだこいマリもあまり増えないわね

95 名無し妖精 :2018/03/31(土) 23:51:33 ID:vL9sv/tU0
現状を見る限り憑のにとここもそれぞれのファンが互いに誰得の組合わせだったんだと思ってそう

96 名無し妖精 :2018/04/01(日) 00:12:36 ID:MVsJPc7U0
うどこいは新しい交友の広がりを好意的に受け止められてる感じだったが

97 名無し妖精 :2018/04/01(日) 13:04:51 ID:KxNwrXHY0
・深秘録

こいし「あ、兎さん。こんにちわ。その眼には私の姿が映るのね」

鈴仙「何だと!?くねくねを見ても狂わない?あー、元々狂っていたのかー」

・憑依華

こいし「兎って、孤独になると死ぬんでしょ?良かったね、完全憑依があって」
こいし「鈴仙(あなた)って意外と私と同じような能力を持っているのね。良いコンビになるかも?」

鈴仙「その無意識の身のこなし、みんなには効いているけど、私の眼には丸見えよ」


鈴仙側からもう一歩アプローチが欲しい

98 名無し妖精 :2018/04/01(日) 14:24:48 ID:6zHzS0e.O
階級社会の月出身者ゆえ無自覚な差別意識があるのかも?

99 名無し妖精 :2018/04/01(日) 16:18:31 ID:iAac7jHI0
そういう描写は無いな
そもそも親しくない人にフレンドリーに接するキャラじゃないしなぁ

100 名無し妖精 :2018/04/01(日) 18:21:39 ID:pB1Nm7IE0
今日はエイプリルフール
正邪やサグメは嘘を吐いたかな

101 名無し妖精 :2018/04/01(日) 23:39:52 ID:x2utxDRE0
個人的におきゆゆ(隠岐奈×幽々子)がブーム来ている。他にもかなここ(神奈子×こころ)やかなとじ(神奈子×屠自古)、ゆかひじ(紫×白蓮)もいいなと思う。

102 名無し妖精 :2018/04/02(月) 12:06:48 ID:frcKJefo0
さあ、その内容を吐露するのだ

103 名無し妖精 :2018/04/02(月) 19:48:32 ID:jAn6/NPg0
では個人的に好きなカップリングの中身を紹介します。
かなひじは宗教勢力の首長&大老同士仲が良く、たまにプライベートで付き合っていそう。
神奈星は商売関係でライバルだったが、星ちゃんが宝塔無くしてナズが助けてくれなくて泣いていたら、神奈子様が一緒に探してくれて、星ちゃんが神奈子様にお礼をしたいと言う感じ。
かないちは青髪&ツッコミ同士繋がりで近いものを感じ共感し合うといいなと。神奈子様が憑依華に参加していたら常識人同士の掛け合いがありそう。
かなとじは宗教勢力に所属していて、それぞれはっちゃけた問題児(早苗&布都)を抱えていて、一輪の時と同様近いものを感じそうだなと。
かなここの場合、こころちゃんから見た神奈子様はひじみことは違った第三の保護者みたいなイメージ。神奈子様もこころちゃんに対して親心を抱きそう。
おきゆゆは一応昔からの顔見知りで、おっきーなが幽々様に好意を抱いていて、幽々様はおっきーなに対してまんざらでもないというイメージ。紫様も加わって三角関係も良さそう。人間の年齢ならおっきーなが29〜30歳、幽々様が22〜23歳位。
ゆかひじは紫様は白蓮様の恩人で、紫様も白蓮様のことを可愛がっているみたいなイメージ。個人的には人間の年齢で例えると紫様26歳白蓮様24様なイメージ。

104 名無し妖精β :2018/04/02(月) 21:50:18 ID:???0
桜が散っている所もあるけどまだ花見の時期
プリズムリバーウィズHとその相手のそれぞれの花見

【ルナ霊の夜桜】
霊夢「悪いわね。あんたにも手伝ってもらって。酔い潰れた奴等の介抱までしてくれて…」
ルナサ「いえいえ。これくらいどうって事はないわよ。…ここら辺で敷いてもいいかしら」
霊夢「あーそこが良いわね。ここなら見映えとかいいし」
あうん「お酒持って来ましたー!それじゃあお二人でごゆっくり花見してくださいね」
霊夢「ありがと。…じゃあ一緒に呑みましょうか、ルナサ」
ルナサ「えぇ。今夜は呑み明かしましょう」
〜二時間後…〜
ルナサ「ん…霊夢、私ちょっと酔っちゃったみたい…」(霊夢に寄りかかりながら)
霊夢「わっ///ちょっと大丈夫?あまり無理しないでね(きゃールナサが私の肩に…!)」

【メルさなの春のお散歩】
早苗「綺麗な桜並木ですね!」
メルラン「風に吹かれてどんどん散って……桜吹雪も画になるわね〜♪」
早苗「ホント、儚くも美しいですよね…」
メルラン「もうすぐでこの桜ともお別れとなると、何だか少し寂しいわね〜」
早苗「あっそれなら今度、山へ見に来ませんか?」
メルラン「えっ、そこだとまだ見れるの?」
早苗「はい。平地との気温差とかがありますので、まだまだ花見が楽しめるんですよ〜♪」
メルラン「それは嬉しいね〜。絶対見に行くわ!」

【リリ魔理の空からの花見】
魔理沙「ほらどうだ。地上で見るのとまた違った風景だぜ」
リリカ「うわー…一面ピンク色だねすっごくキレイだよ」
魔理沙「…なあリリカ。一つ聞いていいか?」
リリカ「なあに?魔理沙」
魔理沙「お前いつの間にか私の腰に手を回して…本当は箒に乗りながら飛ぶのが怖いんじゃねえの?」
リリカ「いやいや。落ちないようにしっかりと魔理沙に掴まっているだけだよ」
魔理沙「そうか?まあ私としてはこのままでも悪くないけどな」

【ゆからいの花見しながらの弁当】
雷鼓「じゃーん!どう?私の弁当は」
紫「ステーキに唐揚げにコロッケ……全体的に茶色い弁当ねぇ」
雷鼓「ドラムって結構ハードな動きするのよね〜。その分カロリーも消費しやすいのよ」
紫「アイドルなんだからちゃんと栄養バランスにも気を遣わなきゃ駄目ですわ」
雷鼓「ふーん…それじゃ、あなたの弁当を見せてくれないかしら」
紫「私のはコレよ!幕の内弁当ですわ」
雷鼓「野菜も入ってバランスよく配置されてる……これあなたが一人で作ったの?」
紫「当然よ。だって私は賢者ですもの」(ドヤ)
藍「ほとんど私が作りましたけどね。紫様は味見と称してつまみ食いばかりしてましたから」
紫「ちょっとバラさないでよ藍〜!」
雷鼓「意外と作るの面倒臭がりなのね〜」

105 名無し妖精 :2018/04/02(月) 22:49:46 ID:cm2Y8U.w0
そのお弁当で一番気に入った料理が紫様の手掛けた物だったらいいなぁ

106 名無し妖精 :2018/04/03(火) 18:11:49 ID:uZixiDiM0
霊夢「人知れず山の中に住んでいて、社会を持たず、他所とも関係を持たない超閉鎖的で生態不明の妖怪」

人間の里へ訪れる山姥が居ないのは過去に何か起きてお互い相容れない存在となってしまったのかなと愚考
ネムノが黒髪だった頃は里に懇意してた娘がいたけどそれがもとで別れざるをえなくなったとか妄想してしまう

107 名無し妖精 :2018/04/04(水) 23:00:56 ID:bZojqiso0
>>103
神奈子様からあふれ出んばかりの母性が…

108 名無し妖精 :2018/04/05(木) 01:22:48 ID:7Xo8dCCM0
当スレ発のSSシリーズに何となく区切りが付きましたので、紹介させてくださいませ。
◆ルイズ×YuugenMagan『魔界道中記 〜分かれ道〜』
ttps://www.pixiv.net/novel/show.php?id=9444381

もやしっ娘で引き篭りがちなマガンを旅行好きのルイズが連れ出す構図、是非とも増えてほしい
むしろマガンがアウトドア派でも良いから、とにかくルイマガ増えてほしい

109 名無し妖精 :2018/04/05(木) 13:19:56 ID:1vgtDZCg0
設定面で解釈違いはありましたが楽しく読ませて頂きました

110 名無し妖精 :2018/04/06(金) 19:37:26 ID:lBwHlua.0
最近レイサナ分が不足している

111 名無し妖精 :2018/04/06(金) 20:40:03 ID:0Zf5OggA0
コンガラサマと呼ばれる巫女が居て矜羯羅童子を守護神・祈祷神にしていた……
Konngaraへ見惚れるついでに新たな祭神として祀ろうとする靈夢さんもありかなぁ

112 名無し妖精 :2018/04/06(金) 20:57:57 ID:ing4B7UwO
>>110
茨歌仙をみてないのッ!

113 名無し妖精 :2018/04/07(土) 21:44:50 ID:EgJh72eY0
Konngaraは明羅や神子と異なって女性であるという確信を得られない
元ネタは15歳の少年を模しているらしいので男性の可能性もあるかも

114 名無し妖精 :2018/04/08(日) 13:39:15 ID:709mgXPg0
あうん「霊夢さんって守矢神社には余り行かないんですね」
霊夢「当たり前じゃない。私用で空ける訳にもいかないでしょ」
あうん「でも早苗さんはよくこちらで見ますよ」
霊夢「多分、分社の様子見も兼ねてるのよ。それと、私も何度か訪れた事はあるの」
あうん「あら、そうだったんですかー。じゃあ、その時は余所に行ってたのかなぁ」
霊夢「私もあんたも行き違いだったのね」
あうん「あれ?どうして会えなかったんですか?」
霊夢「しょっちゅう里で営業してるから間が悪かったんでしょう。まあ仕様が無いわ」
あうん「あんまり残念そうじゃないですね」
霊夢「向こうから会いに来てくれるんだもん。それで十分よ」
早苗「霊夢さーん、遊びに来ました!今日も良い天気ですね」
霊夢「ほらね」
あうん「確かにそうでしたね。私より頻繁かもしれません」

115 名無し妖精 :2018/04/08(日) 17:15:55 ID:P2cuLaUE0
早苗さんは通い妻がよく似合う

116 名無し妖精 :2018/04/09(月) 21:17:44 ID:vDxtgDGI0
女苑「これ、姉さんにあげる」
紫苑「うーん」
女苑「あー、もう何よ。一箱じゃ不満なの? じゃあ、カートンごと渡すわよ」
紫苑「あ、有難う……」
女苑「私が吸う分無くなっちゃったし、外の世界で買ってくるわ。留守番、宜しくね」

女苑「シケモクなんかで喜んでるからプレゼントしたのに全然嬉しそうじゃなかった。
    はあ……、今度は別なのにしようかな」

紫苑「煙草そのものが好きだった訳じゃないのに……。
    でも、妹が口付けた物だから欲しかったなんて普通は思わないもんねぇ」



香霖堂の煙草ネタから紫苑も吸うのかなと思って

117 名無し妖精 :2018/04/09(月) 22:57:29 ID:AJM2C2e20
女苑も紫苑も不器用ね
しかしそれがいい

118 名無し妖精 :2018/04/10(火) 19:21:24 ID:/aFX0bAw0
霊夢 魔理沙 咲夜
妖夢 鈴仙  早苗

RPG的な意味でタッグを組んだらどんな組み合わせが面白いだろうか

119 名無し妖精 :2018/04/10(火) 19:51:58 ID:ZMScyBVc0
タッグを組むRPGってのが何だか分からないのだけれど

120 こがぬえお花見 :2018/04/10(火) 21:06:37 ID:crgvopbg0
小傘「ぬえちゃんお花見行こー!」
ぬえ「ま、またぁ!?ここんところ毎日じゃん。もう大体葉桜になってるわよ…?」
小傘「そんな事言わないでさぁ〜、春はすぐに終わっちゃうんだよ〜。花見酒ももうあと何日も出来ないんだよー?」
ぬえ「も、もう十分楽しんだじゃない…」
小傘「うぅ…ぬえちゃんは私とお花見するの楽しくないの…?」
ぬえ「ぐ…」

小傘「わー!綺麗だねぇ〜」
ぬえ「これが最後だからな?ほらもう葉桜ばっかりじゃん」
小傘「人もそんなにいないねぇ…そうだぬえちゃん!あっちの方に行こうよ!誰もいないしさ」
ぬえ「お前はまた私の手をそうやって引っ張って…」
小傘「えへへ。ぬえちゃんはしゅぎょーの身だからね。お酒飲んでるの誰かに見つかったら私が怒られちゃう!」
ぬえ「この、悪い唐傘め。おっと…」
小傘「座って座って〜!それじゃあ、乾杯〜」
ぬえ「…乾杯」

小傘「それでさぁ、霊夢さんったら酷いんだよ。せっかく鏡を直してあげたのに、代金が高すぎるって踏み倒しちゃうんだ」
ぬえ「あいつは妖怪嫌いだし、センスのないお前になんて金払いたくないんだよきっと」
小傘「私の出来が悪かったのかなぁ…」
ぬえ「いろんな意味でな…うわっ!な、何よ小傘!」
小傘「いつもいつも私の事バカにしてぇ…私はぬえちゃんよりも強いもん」
ぬえ「は、はぁ!?お前お酒が入ってるからって…上に乗っかっただけで私に勝てると思うなよ?」
小傘「ぬえちゃんを酔わせた今がチャンスなんだから!こちょこちょこちょこちょ」
ぬえ「ちょっ…!やめ…小傘!おま…怒るよ!」
小傘「脱がしちゃうんだから」
ぬえ「え?いや、ちょ、何してんの小傘!やめなさいよ!」
小傘「直接くすぐった方が、効果抜群だからね!」
ぬえ「ちょ、それ…あんっ…おおおおま!どこ触ってんのよ!」

小傘「えっ?えっ?」
ぬえ「こ、このエロ傘!!うぅぅ…」
小傘「ごめんねぬえちゃん…」
ぬえ「小傘に謝られるのは大妖怪として…くっ…お前のも触らせろ!」
小傘「えっ!?」
ぬえ「この…付喪神のくせに…こんな…」もみもみ
小傘「ぬ…ぬえちゃん…やめてぇ…」
ぬえ「…この…小傘め…!小傘…!」
小傘「ぬ…ぬえちゃんストップストップ!こ、これ変だよ!女の子同士で…」
ぬえ「な、何よ…男に触られた方がいいって事?」
小傘「そうじゃなくて…うーん…何だろ…ぬ、ぬえちゃんは…私のおっぱい…触りたいの…?」
ぬえ「え…い、いや…わ、私ったら何やって…お、お前ももうちょっと抵抗しなさいよね!」
小傘「あ…は、はい。そうだったね…」
ぬえ「そうだったねって…あーもう…小傘!酒!」
小傘「は、はい!」
ぬえ「全く…あーまだドキドキするぅ…」
小傘「ね、ねぇぬえちゃん…」
ぬえ「ごく…ごく…何よ、小傘」
小傘「今日、一緒に寝ていい?」
ぬえ「別に…いつも一緒に寝てるでしょ…」
小傘「ありがと…」

121 名無し妖精 :2018/04/10(火) 21:32:29 ID:zR2lvDJg0
半月遅れの八重桜ならまだ見られると思うから探し出せば間に合うかも

122 名無し妖精 :2018/04/11(水) 12:26:20 ID:VG1HEG/A0
幻想少女大戦というタッグを組んだり組まなかったりして戦う(S)RPGがありまして…

123 名無し妖精 :2018/04/11(水) 13:06:23 ID:jUB9TgCs0
>>118
真面目に考えたら
遠距離補助霊夢か早苗 & 近接妖夢か咲夜
遠距離魔理沙 & オールマイティ器用貧乏鈴仙

おもろさだけで考えたら
霊夢 & 鈴仙、魔理沙 & 妖夢、咲夜 & 早苗

124 名無し妖精 :2018/04/11(水) 22:25:14 ID:ZsdLkdII0
霊夢と鈴仙っていう絡みはあまり見たことがないかも

125 名無し妖精 :2018/04/11(水) 22:32:07 ID:6w06.vSQ0
三月精最終話の霊夢さんと仲良いひとたちの中に入ってはいるんだよね
どういう会話すんのかまるで想像できんけど

126 名無し妖精 :2018/04/11(水) 23:34:37 ID:pdS77spg0
商売敵の神奈諏訪も霊夢と仲が良い妖怪とされてて驚きを隠せない

127 名無し妖精 :2018/04/12(木) 02:01:02 ID:1EzDcXI20
早苗さんの時点で商売敵兼友人だからその保護者の位置付けとしては妥当ではないだろうか

128 名無し妖精 :2018/04/12(木) 21:15:52 ID:H/ZlCEK20
早苗さんは霊夢を友達と見ているのか、恋愛対象と見ているのか

129 名無し妖精 :2018/04/12(木) 21:26:29 ID:22BRICJkO
霊夢ちゃんの方が早苗さんを意識してそう
魔理沙ちゃんや紫様とはまた違う、友情とも信頼ともつかぬ、巫女ならではの。

130 名無し妖精 :2018/04/12(木) 22:39:21 ID:zhKYTvrA0
星蓮船(第124季)〜神霊廟(第126季)
>普段は神様と妖怪達に囲まれて暮している為、
>人間の話し相手が欲しいと思っているが、
>麓の人間は妖怪染みた人間ばかり。

早苗にとって霊夢は話し相手と異なる存在?

131 名無し妖精 :2018/04/13(金) 18:50:49 ID:bXJlNQYE0
そりゃ実際話し相手を兼ねてはいても、結婚相手のことを話し相手とは普通言わないからな

132 名無し妖精 :2018/04/13(金) 19:48:05 ID:FirL218Y0
暖衣飽食の天人 比那名居 天子
粗衣粗食の貧乏神 依神 紫苑

対称的な二つ名って眩しい

133 名無し妖精 :2018/04/13(金) 20:10:29 ID:vzAHEkb.0
茨最新話がかなりの百合案件だったね
公式でここまで直球なのはかなり珍しいかもしれない

134 名無し妖精 :2018/04/14(土) 08:23:29 ID:YmwgWDEY0
茨と鈴奈庵ってどっちが百合要素多い?

135 名無し妖精 :2018/04/14(土) 12:59:37 ID:3Iakkvy2O
ストーリーは茨で作画は鈴奈

136 名無し妖精 :2018/04/14(土) 20:24:27 ID:HpdMSc9U0
>>133
真面目に今回は公式史上屈指のレベルかも

137 名無し妖精 :2018/04/15(日) 12:16:34 ID:AlKakDMo0
天子「紫苑、胸元に何か書いてあるわよ」
紫苑「あぁ、これ? 女苑の名前が書いてあるの」
天子「女苑の?」
紫苑「ええ。あれは先日のことだったわ……」


女苑『姉さん、ついに払いきれなくなったのね……』
女苑『今まで私が何度も立て替えてあげてきたけれど、モノには限度があるのよ?』
女苑『……何言ってるの? 私は姉さんを見捨てたりなんかしないわ。絶対に』
女苑『本当よ。でも、たとえ姉妹であっても、礼儀ってモノがあるわよね?』
女苑『あるじゃない。そこに。私の目の前に。最後の。唯一のものが』
女苑『利息なんて付けない。返してもらわなくてかまわない。契約書もいらないわ』
女苑『だけど』
女苑『絶対に落ちない。絶対に落とさせない。何度身体を洗おうが。たとえその身を削ろうが』
女苑『これは姉さんだからこそ特別にしてあげてるの。他の奴らにこんなことはしない。姉さんにだけ』
女苑『ああ。姉さん。姉さん。ねえさん……』


紫苑「というわけで、女苑は私の借金を払ってくれたのよ」
天子「うわ」
紫苑「キツイことは言ってくるけれど、なんだかんだで私の事を大切に想ってくれているのね」
天子「うわわわ」
紫苑「? どうしたの?」
天子「うわわわわわわわ」


紫苑と女苑は若干歪んでる関係がいいと思います!

138 名無し妖精 :2018/04/15(日) 14:57:08 ID:EbfYVsiE0
それは、若干では済まないと思います
それはそれとして、歪みきった姉妹愛は最高だと思います

139 名無し妖精 :2018/04/15(日) 19:28:35 ID:oSqH6go.0
日本昔話事典(P 952 - 953)
> 太陽を射ることをモチーフにした話には、
> 天の探女が松の切株に腰かけて、7つ出ていた太陽を6つまで射落とし、
> それで松の切株の芽が出なくなった、という岡山県邑久郡の例がある。

サグメ様も弓の名手である可能性が?
そうだとしたら弓使い同士という事で永サグ的には良い話だけどヘカーティアから酷く恨まれそう

>>133
azmaya先生が「霊夢と魔理沙がイチャイチャしてる」と呟いてた37話と甲乙付け難いのかな

>>137
入れ墨で所有権を主張した女苑の独占欲は凄い

140 名無し妖精 :2018/04/16(月) 05:16:29 ID:S6sSe4dE0
茨電子版が出たから読んだけど……てんしおんあまりにも尊い……
最後のページなんかもう言葉にならん

141 名無し妖精 :2018/04/16(月) 09:44:46 ID:rwZqm.zU0
最後のページ見た後扉絵見直すと本当にヤバイ
紫苑ちゃんガチ惚れしてる

142 名無し妖精 :2018/04/16(月) 19:16:48 ID:z6M9iAHQ0
読後感最高だった
2人を心から祝福したい

143 名無し妖精 :2018/04/16(月) 21:38:57 ID:bUD61TUs0
てんしおんのメジャー化も近いのかしら

144 名無し妖精 :2018/04/16(月) 21:50:32 ID:AXfFR8Jk0
天子には他のキャラとはまた別のベクトルで人を惹きつける魅力があるのかもしれない

145 名無し妖精 :2018/04/16(月) 21:51:26 ID:rwZqm.zU0
出てまだ四ヶ月って考えると姉妹が多めなだけで元々メジャーではあったと思うよ
あとはほぼ公式カプな時点でメジャーもマイナーもない気がするけどね

146 名無し妖精 :2018/04/16(月) 23:01:05 ID:FI/AzuLAO
供給が少なくて自給自足してた絵師さんも大喜びで今月仙は本当によかった

147 名無し妖精 :2018/04/17(火) 02:19:46 ID:q5Ttbvj.O
フェブリ最新号の特集(ヲタクに恋は難しい) のおかげで割りと売上好調だとか。女性の購入者が増えたそうだが、今回の茨読んで東方にどんな印象を受けたのだろうか?W

148 名無し妖精 :2018/04/17(火) 19:10:26 ID:GrdPHr/Q0
天子が紫苑に惹かれてる描写ってある?

149 名無し妖精 :2018/04/17(火) 22:49:11 ID:2.Lu80tg0
紫苑ほど恋乙女してるのはないけど全編通して紫苑を大事にしてるのは伝わってくる感じかな

150 名無し妖精 :2018/04/18(水) 17:49:13 ID:ENWE1sTUO
茨最新話、てんしおん旋風に持ってかれてるけど、

さりげなく、うどみょんW

151 名無し妖精 :2018/04/18(水) 20:03:05 ID:6CRxqJMI0
認めてくれる人が欲しかったのが始まりだろうけど
天子の気に入りようも相当だよな
宴会を紫苑の好きにやらせたり、紫苑の反応だけ見て満足したり

152 名無し妖精 :2018/04/19(木) 22:11:02 ID:uA6l6yVs0
天子は誰かに依存することはなさそう
紫苑はどうかな

153 名無し妖精 :2018/04/20(金) 02:19:11 ID:G5lUvuHA0
天子ちゃんは生まれや育ちを考えると紫苑が初めての親友って意味で依存してそうだけどな
茨見る限り共依存っぽいし互いにどっちかいなくなったた絶望しそう

154 名無し妖精 :2018/04/20(金) 20:04:20 ID:kgMhw2gQ0
てんしおんを見てパルパルしてる紫女苑を思い浮かべるが
この二人が付き合ってるところはまったく想像できない

155 名無し妖精 :2018/04/21(土) 00:12:20 ID:/NERIoy.0
だが待って欲しい、早苗さんとチルノの組み合わせは新しいのではないだろうか

156 名無し妖精 :2018/04/21(土) 11:13:28 ID:d5ZZECMc0
アホの子同士ということでひとつ
早苗さんはみすちーとも絡んでたし

もしくは子供に優しいとか
小傘ちゃんしかり

157 名無し妖精 :2018/04/21(土) 23:22:20 ID:osehLnsw0
「カミ・異人・妖怪」 大貫 高志 (国際文化学科)
h ttps://www.keiwa-c.ac.jp/wp-content/uploads/2013/01/veritas05-06.pdf

>神話3  坂田金時の誕生1 (肥後天草の説話)
>  「ある武士が切腹を申し付けられて腹を切るとき、腸をつかみ出し、それを妻に食べさせて
>死んだ。するとその妻はたちまち容貌が一変して、美しかった顔が恐ろしい鬼のようになり、
>山に入って山姥となった。そのとき、その妻は身重で臨月を迎えていたが、「自分の産んだ
>子を人間に育てさせ、人間の子を自分の力で育てたなら、きっと偉い者ができるに違いない。」
>と考え、ちょうど同じ頃に子を産んだ家に自分の産んだ子をもっていき、気づかれないよう
>に、子を取り替えてしまった。月日がたち、山姥の産んだ子は、いよいよ乱暴がつのり、六
>歳の頃になると家を飛び出して山に入り、そのまま鬼になった。これが後の酒呑童子で、一
>方の山姥の取っていった人間の子は、後に坂田金時となる。

確かここで見たねむかせんイラストで
ネムノが萃香をうちの子にするかと華扇に提案してたけど
あれはもしかして贖罪のつもりだったのかな

158 名無し妖精 :2018/04/22(日) 21:25:17 ID:yUKODebg0
萃香が本物の親であるネムノに会ったらどんな反応するんだろう

159 名無し妖精 :2018/04/22(日) 22:54:26 ID:G/msmR/60
>>34
詳細まではわからなかったけど、天狗に攫われた若い娘が車山の山姥になったという話が長野県諏訪郡北山村で伝わっていたらしい
そのネタを参考にして、妖怪の山に連れていかれたネムノが椛やはたてと知り合って恋に落ちたみたいな感じにすれば成立しうるかも

160 名無し妖精 :2018/04/23(月) 06:34:51 ID:LdtZqs/sO
>>159
車山は地元東方ファンにはメディスン・メランコリーのささやかな聖地(鈴蘭群生の山)と知られるとか

161 名無し妖精 :2018/04/23(月) 20:48:44 ID:rPNfA3Dc0
>>158
多少思うところがあっても一緒に楽しくお酒を飲んでくれるならなあなあで済ませてくれそうな気がする

162 名無し妖精 :2018/04/23(月) 22:34:47 ID:SW3koCfA0
霊夢「あっ」
魔理沙「どうした?」
霊夢「時間だから帰るわね」
魔理沙「え、あ、おう」

早苗「どうですか?」
霊夢「ん。気持ち良いわ、すごく」
早苗「すっかり甘えん坊になりましたねぇ」
霊夢「早苗にだけよ、こんな姿を見せるの」
魔理沙「何やってるんだ……」
霊夢「ま、魔理沙!!?」
早苗「早苗分欠乏症だそうですよ」
霊夢「しゃにゃえええぇぇぇ!!?」

163 名無し妖精 :2018/04/24(火) 11:12:31 ID:4tzb2tMEO
普通に接する霊夢の姿が実は特別なものだったと苦笑まじりに紫様から告げられ驚く早苗さん

早苗さんに急接近しても、あいつにはあれくらい規格外じゃないと駄目かもな、と大人の対応で霊夢を見守る魔理沙ちゃん

164 名無し妖精 :2018/04/24(火) 22:21:40 ID:Q2EoFc9w0
小傘「おやすみなさぁい」
ぬえ「ちょっと何当たり前の様に私の布団の中にもぐってるのさ、出なさい!今すぐ!」
小傘「ひどいよぬえちゃん…私をさむ〜い寒空の下に放り出すつもり?」
ぬえ「寒空の下に放り出さないから、さっさと出なさい!」ばさっ
小傘「ひゃぁぁ〜脱がさないでぇ〜」
ぬえ「脱がしたりもしないわよ…お前の分の布団も聖にもらってあるからさ、そっちで寝てよね…」
小傘「え?」
ぬえ「ん…よいしょ…よいしょ…全く世話の焼ける付喪神だよ」
小傘「…」
ぬえ「ほら!こっちで寝なさい、敷いてやったからさ」
小傘「じゃあ…私の唐傘を」
ぬえ「何で傘に布団をかけてんのよ」
小傘「ダメ…?」
ぬえ「…傘と一緒にでもいいから、そっちで寝てよね」
小傘「…おやすみなさぁい」
ぬえ「だからそっちは私の布団だってば!あぁもうしょうがないわね、私がこっちで寝るから勝手にしろ!」
小傘「あぁんダメ!そこは私の傘専用だよ!ぬえちゃんは…私と一緒の布団だよ」
ぬえ「おま…何なのよ…昨日もいつの間にか私の布団で私の事…だ、抱きしめて寝やがって…寝苦しいと思ったらぁ…」
小傘「照れなくていいよ、ぬえちゃん私の事好きなんでしょ?」
ぬえ「すっ…いや、わ、私たちは、その、健全な、友達だからさ…」
小傘「なんでそこで健全ってつけたの?」
ぬえ「お前はそういうところだけ無駄にツッコミが鋭いのホント…!」
小傘「わちきはぬえちゃんのツッコミ役だからねぇ」
ぬえ「どう考えてもお前がボケ役でしょ」
小傘「マミゾウ親分にぬえちゃんの喜ばせ方聞いたら、ぬえちゃんと一緒に寝ると一番喜ぶって」
ぬえ「あの狸はあとでしばいとくから…いや、喜ばないからな」
小傘「いやなの?」
ぬえ「…」
小傘「何で黙っちゃうのよ」
ぬえ「お前は本当に私の言う事聞かないよね。じゃあいいよ、一緒に寝てやるわよ」
小傘「ホント?嬉しいなぁ」
ぬえ「お前が喜んでんじゃないわよ…全くムカつく唐傘お化けだな」
小傘「えへへ、ぺろぺろ」
ぬえ「ちょ、いや、舐めるな!おま、どこ舐めた!」
小傘「ぬえちゃんのお尻。いったーーーーーい!」
ぬえ「エッチな事したら殺すから」
小傘「し、しないよぉ…多分…」
ぬえ「………やっぱ私は外で寝るわ…」
小傘「あーん待って!ぬえちゃんを寒空の下に放り出すなんて私には出来ないよぉ」
ぬえ「す、スカートを引っ張るな!伸びる!あとさりげなくどこ触ってんのよ!」
小傘「いいじゃん」
ぬえ「っくぅぅ…何でこいつこんなに…無邪気ってホント恐ろしいわね!」
小傘「私恐ろしい?やったぁ!」
ぬえ「やかましい!」

ちょっとこがぬえ書きたくなったので即興こがぬえです

165 名無し妖精 :2018/04/24(火) 22:23:26 ID:rufCzCxw0
即興でも満足な出来です

166 名無し妖精 :2018/04/24(火) 22:30:27 ID:RdVYwtEg0
待ってくれ、早苗さんとゆかりんにおっぱいサンドされてとろけた表情をしてる霊夢さんというのはどうだろう?

167 名無し妖精 :2018/04/26(木) 15:01:53 ID:yUy3/Tgg0
今はもうわかさぎの旬から外れてしまった
しかし影狼にとってそんなことどうでもよかったのだった
そんな感じの話ください!!

168 名無し妖精 :2018/04/27(金) 07:48:05 ID:648ZQDaU0
デジョヴ臭がするけど
わかさぎ姫が旬を迎えている間は突沸する捕食衝動を抑えきれず
襲っちゃいそうな気がしてなるべく逢わないよう我慢してる影狼さん
を想像する
旬が終えてから胸を撫で下ろすみたいな

169 名無し妖精 :2018/04/28(土) 13:15:33 ID:yg/WLKUg0
世間は大型連休
なので寺子屋もきっと休みだろう
慧音は誰と過ごすのかな

170 名無し妖精 :2018/04/28(土) 22:16:13 ID:KTD4idik0
昼は阿求とお茶を飲みながら高邁な話題を語り合って
夜は妹紅との晩酌でほろ酔い気分を味わってそうかな

171 名無し妖精 :2018/04/29(日) 00:37:14 ID:CtYK4h/o0
普段読み書き教わってる子どもたちが田植えの手伝いにかり出されて
未就学児?の託児所状態に

172 名無し妖精 :2018/04/29(日) 02:41:56 ID:4GltzEXc0
マジレスすると今ある祝日なんて大体日本国憲法制定以後のものでGWに関しても幻想郷成立時にあったのはせいぜい端午の節句でそれも今のこどもの日という形は取っていなかったはずなので大型連休になんてまずならないだろうけどそんなのは野暮だからもこけねちゅっちゅ

173 名無し妖精 :2018/04/29(日) 22:44:16 ID:uTmOhSk60
端午の節句の5月5日は女天下の日でもあるから思い切って羽を伸ばせそう
菖蒲や蓬に弱い山姥のネムノや鬼の華扇・勇儀・萃香にとっては厄日だけど

174 名無し妖精 :2018/04/30(月) 19:33:08 ID:JJZ8Fe6Q0
勇儀の家に転がり込んで大吟醸酒のヤケ飲みする萃香とそれに付き合う勇儀が見られそうか
人間が滅多に訪れない地底で端午の節句は無さそうだし

175 名無し妖精 :2018/04/30(月) 21:49:44 ID:g.EIxGbs0
いつかとても強い人間が自分達を退治しにくるかもしれないなぁ、相見える時が楽しみだなぁと強かに飲んでるかもしれない
ネムノはどうだろう……それこそ引きこもってそう

176 名無し妖精 :2018/05/02(水) 20:50:20 ID:8UNHtkoY0
これで離れていても寂しくないでしょ、と霊夢が編み物をプレゼントする夢を見た
早苗さんにはミトンを、フランちゃんには毛糸のニット帽をあげてた
…誰かここから話を広げてください!

177 名無し妖精 :2018/05/02(水) 22:31:19 ID:e/Alge5w0
>>173

ネムノ「今日の茶の子は草餅だべ」

華扇「‥‥‥‥‥‥」

ネムノ「なんだ?もしかして苦手だったか?」

華扇「いや‥‥‥、山姥の貴方がどうして平気なのか気になって」

ネムノ「心配は要らんな。うちのはヨモギを使ってないぞ」

華扇「じゃあ、何を使ってるのかしら」

ネムノ「ハハコグサだな。喉の薬にもなるから便利なもんだ」

華扇「それなら大丈夫そうね」

ネムノ「安心できたなら召し上がってくんろ。柔らかいうちが食べ頃だからな」

華扇「ええ、そうさせてもらうわ」

ネムカセは茶飲み友達であって欲しい

178 名無し妖精 :2018/05/03(木) 15:08:12 ID:eD/0qv7A0
霊夢は服や道具を霖之助さん任せにしてるから先ずは技術を身に着ける必要があるかも
香霖堂へ編織を教わりに通うところを見て関係を誤解するなんて展開もありえそう

179 名無し妖精 :2018/05/03(木) 19:35:35 ID:nTDGaM4cO
魔理沙(私の服も香霖製だぜ)

180 名無し妖精 :2018/05/05(土) 10:56:52 ID:zyNHsuXQ0
今日はこどもの日
ゆうかりんが妖精たちを愛でているに違いない

181 名無し妖精 :2018/05/05(土) 15:27:50 ID:kLG.xyBI0
神奈子「早苗、ちょっといい?」
早苗「はい、いったい何でしょうか?」
神奈子「洗濯籠に余所のが混ざってたけど、一緒にしたら駄目でしょ」
早苗「えー、そうした覚えはありませんが」
神奈子「じゃあ、この見慣れない柄のハンカチは誰のかしら?」
早苗「私のですよ。拾得物じゃありませんよ」
神奈子「そうなの?」
早苗「霊夢さんがプレゼントしてくれたんです」
神奈子「ほほう、それは悪かったわね。それで、お礼はちゃんと済ませたの?」
早苗「実はまだだったりします。どうしたら良いのか判らなくて……」
神奈子「喜びそうな物なら何だって良いと思うけど」
早苗「それが、もう一通り贈ってしまったんですよね」
神奈子「あら、随分と頻繁に遣り取りしてたのねぇ」
早苗「良いじゃないですか。営業をかまけてた訳じゃ無いですし」
神奈子「咎めるつもりはないわよ。ところで、お酒を贈った事はあるんだっけ?」
早苗「考えましたが、贈答用はとても手が届きません」
神奈子「たまには奮発すると良いじゃない。索道のお蔭で多少は余裕が出来たし、別に構わないわ」
早苗「諏訪子様が許してくれますかね」
神奈子「私が説得するから心配要らないよ。これ位あれば、足りるでしょう」
早苗「有難うございます。霊夢さんが物欲しそうにしてた銘柄を選べるので、本当に助かりました」

東方キャラが一番喜ばれるお返しはお酒のような気がしてならない

182 名無し妖精 :2018/05/06(日) 20:50:13 ID:tjaF1dk20
華扇からお土産として団子をもらってて喜んでたし、何をもらっても喜ぶかも?
早苗さんとは以前お酒でケンカしたことがあるから、仲直りの印として一緒に飲む姿が見られるのかな

183 名無し妖精 :2018/05/07(月) 22:15:13 ID:4fSb3CzE0
霊夢さんが早苗さんにお酒を飲ませるとき、口移しで飲ませれば喧嘩にならないと思うんだ

184 名無し妖精 :2018/05/07(月) 22:34:19 ID:K9x1eo7k0
間接キスでドギマギするのもいいね

185 名無し妖精 :2018/05/08(火) 00:49:04 ID:ZjTvhrlUO
>>181
さっそく高価なお酒を買おうと人里に降りた早苗さん。
しかし困っていた人のためお金を使ってしまい、手に入れたのはラムネひと瓶だけ。
博麗神社では妖たちが集まっていて紅魔館や魔理沙が届けた差し入れが縁側に積んであった。

霊夢様「あら早苗、どうしたの?」
早苗「えっ?い、いえ別に…」
霊夢「ふーん…あら、それは何?」
早苗「あっ!これは…本当はお酒をと思ったんですが…」
霊夢「私に?…ありがとう」
一口付けると
霊夢「私にお酒を…って言ってくれたけどあんた下戸でしょ?こういうことはできないじゃない?」
早苗に瓶を差し出し、照れ笑いする。
霊夢「一緒に飲めた方が楽しいわ」
早苗「霊夢さん…」

186 名無し妖精β :2018/05/08(火) 20:21:18 ID:???0
桜は既に散って青々と生い茂ってるけど
今月の三月精ネタを含んだルナ霊

博麗神社での花見宴会にて…

ルナサ「霊夢、おまたせ」
霊夢「よく来たわねルナサ。演奏お疲れ様」
魔理沙「おーそれなら私たち、他の所でちょっと飲んでくるぜ」
リリカ「行こう魔理沙〜」
メルラン「私は早苗ちゃんの所に行ってくるわ〜♪」

ルナサ「そういえば演奏してる時に横から少し見てたけど、なんかピエロだかゾンビみたいな目玉飛び出て包帯を巻いた妖精が乱入してたけど…」
霊夢「あーあれはここに居候してる地獄の妖精よ。もっとも、私たちの顰蹙を買ったからこの場から追放したけど」
ルナサ「随分と厳しいのね」
霊夢「まああいつらは邪険に扱われるのも慣れているわ。…そういえば演奏ホントに良かったわ」
ルナサ「あら嬉しい。てっきり魔理沙と妖精三人組にかまけててあまり聴いてないのかと思ったけど」
霊夢「ちゃんと横で聴いてたわよ。あと幽香があんた達の演奏、最後までちゃんと鑑賞してたわ」
ルナサ「そこまで見てくれてたなんて…細かいのね。こっちの方は何気にミスティアが前で歌ってたりしてるのは見たけど」
霊夢「あの夜雀は飛び入り参加してきたような感じよね。…さ、一緒に酒でも飲もっか。今日はこの花見の席に相応しい肴があるわよ」
ルナサ「花見の席に相応しい…?一体何かしら」

ルナサ「この桜の塩漬け…美味しい…!」
霊夢「でしょ?これで酒が華やかになるよね」
ルナサ「えぇ。これって霊夢が作ったの?」
霊夢「ううん。あの妖精達が作ったのよ。本当は花見の時期に作れないんだけどね」
ルナサ「散ってから漬けるからね。それにしてもこんなのが作れるなんて妖精は凄いわね、私も負けてられないわ」
霊夢「ルナサは無理しなくても、いつも通り美味しい料理とか一緒に作って食べれたりすれば、私はそれだけで満足よ。あとは演奏とかも…///」
ルナサ「うふふ…今夜は楽しめそうね、霊夢…///」
霊夢「私もよルナサ。何なら今日、泊まっていく?」
ルナサ「うん。二人きりで桜を鑑賞したいんですもの…」


ヘカT(神社の屋根から)「ふーん…。あの二人、そういう仲なのねぇ〜。これは楽しみよん♪」

187 名無し妖精 :2018/05/08(火) 20:49:35 ID:9ORp8ueI0
花弁の様なキスマークを刻むルナ霊かな

188 名無し妖精 :2018/05/09(水) 20:52:19 ID:YQhk.Ay.0
柳田國男『山の人生』「二五 米の飯をむやみに欲しがる事」
>想山著聞奇集などに詳しく説いた美濃信濃の山々の狗賓餅、
>あるいは御幣餅五兵衛餅とも称する串に刺した焼飯のごときも、
>今では山の神を祭る一方式のように考えているが、
>始めてこの食物を供えた人の心持は、やはりまたもっと現実的な、
>山男との妥協方法だったかも知れぬ。

著者には申し訳ないけど狗賓餅や御幣餅の文字を見て椛×早苗にぴったりかもと思ってしまう

189 名無し妖精 :2018/05/09(水) 22:51:58 ID:R1X3ZsDo0
早苗さんが椛を恐れ敬っているのだとしたら、椛も早苗さんに対して何かしら特別な感情を抱くのだろうか

190 名無し妖精 :2018/05/10(木) 22:32:32 ID:STtwynRk0
椛「貴方で良かったです」
美鈴「また先客がいたのかしら?」
椛「小遣い稼ぎ目的の人間が10人近く来ました。全員お引き取り願いましたが」
美鈴「相変わらず苦労してるんですね」
椛「採掘料を支払って頂ける方は滅多にいません。嫌な顔をせずに納めるのは貴方くらいですし」
美鈴「泥棒は性に合いませんし、お嬢様の名を傷つける訳にもいかないので」
椛「里の者も見倣って欲しいものですね。昔はそこまで酷くなかったのに」
美鈴「この頃は多いんですか?」
椛「え、ええ。シーズンは8月まで続きますから本当に頭が痛くて……って、撫でなくても」
美鈴「あ、すみません。思わず手が伸びてしまいました」
椛「本当のところは嬉しいんですけど、同僚の眼もあるので控えて下さい」
美鈴「今度から気を付けます」

美鈴にとってタケノコ掘り(3月〜8月)は山の外に出られない椛と逢う良い口実になるかもしれない

191 名無し妖精 :2018/05/11(金) 23:58:25 ID:aqPwJM2.0
椛は心を許した相手の前じゃないと獣耳を晒さない設定だったら嬉しい

192 名無し妖精 :2018/05/12(土) 10:02:45 ID:LtljnwZw0
美鈴が来ると、伏せて髪に紛れてた耳がピコッと持ち上がる椛
無意識で、指摘されて恥ずかしがっても、はじめから意識してやっててもいい

193 名無し妖精 :2018/05/12(土) 20:18:50 ID:dA5lkJlA0
魔界においてもインセント・タブーが普遍的だったら
夢子は母の日を迎えるたびに自分が娘であることに思い悩むのだろうかと考えてしまう

194 名無し妖精 :2018/05/12(土) 21:04:54 ID:EAe7fXsoO
ひじりんの魔界在住時代、母の日なのになぜかアリスは白蓮様に、とカーネーションを渡し神綺様卒倒。
その日は付ききりで側にいられた夢子さんでした

195 名無し妖精 :2018/05/13(日) 22:07:14 ID:pl/D2eHQ0
今日は母の日
ネムノに育てられた子供たちがネムノのことを思い出すと良いな

196 名無し妖精 :2018/05/13(日) 23:45:14 ID:I7FK/X2M0
ttps://pbs.twimg.com/media/DVq59MyU8AAt1v-.jpg

自分を捨てた親が居る里には戻りたくないという娘が今もネムノと一緒に暮らしているみたいな可能性もあったりするのだろうか

197 名無し妖精 :2018/05/14(月) 22:06:21 ID:CzSUIRDU0
慧音先生に誘われて寺子屋の特別講師として招かれるネムノさん

198 名無し妖精 :2018/05/15(火) 12:17:07 ID:jptIGsZ2O
ネムノさんに育てられ子の中には、それなりに人里や妖怪社会で大成しているのもいるだろうな。
でも恩を返そうと訪ねてきても「知らね」と拒絶してしまう。
ネムノさんが家の戸のすきまから寂しく背中を見送った中には歴代の博麗巫女もいそう

199 名無し妖精 :2018/05/15(火) 23:10:21 ID:ne99t64.0
「聖域を作る程度の能力」から連想するのは後から探しに行ってもたどり着けないパターン

200 名無し妖精 :2018/05/16(水) 23:17:09 ID:nbQ.u5JA0
清蘭屋と鈴瑚屋が一緒になって二人三脚で団子屋を切り盛りするようにならないかな

201 名無し妖精 :2018/05/17(木) 22:20:32 ID:XLQsgWvg0
清蘭が鈴瑚に勝てなくてしょげているところを、鈴瑚が修行させてあげるという名目でひとつ

202 名無し妖精 :2018/05/18(金) 21:20:33 ID:k77XD0aI0
紫苑は茨歌仙で天子と居た時も継ぎ当てだらけの姿だったけど
女苑の許に通って請求書や督促状を融通してもらってるのかな

203 名無し妖精 :2018/05/18(金) 22:12:27 ID:e6mJqJ560
あの請求書達はやっぱり女苑のものなのかな?

204 名無し妖精 :2018/05/18(金) 22:36:24 ID:wrGFvMbU0
霊夢のイメージ図だと周囲を書類飛び交ってたし女苑関係なしにくっつくんじゃないかな

205 名無し妖精 :2018/05/19(土) 11:43:07 ID:tHS2pYkw0
もし紫苑ちゃんSTGで自機になったら字飛ばすのもアレだし書類いっぱい飛ばすのかな
天子ちゃんとタッグだと要石に書類くっつけて縁起の悪い要石になりそう

206 名無し妖精 :2018/05/20(日) 13:06:32 ID:SxS9UpcU0
紫苑は天子にベタ惚れ
天子は紫苑のことどう思ってるかな

207 名無し妖精 :2018/05/20(日) 15:39:59 ID:0A9erfbo0
今まで他人に無頓着だった天子が紫苑と一緒のいる間に人を想う事を知ったとかだと嬉しい

208 名無し妖精 :2018/05/20(日) 21:32:27 ID:3jDoTmZEO
「私の前から消えなさい!」
心にも無いことを口にしてしまい、天子を本気で想っていた紫苑は天子の為に姿を消す。
プライドが邪魔をして素直に後を追えない天子の背中を押したのが紫様、だったらいいなー

209 名無し妖精 :2018/05/21(月) 21:28:53 ID:OOJZNWyU0
以前と同じ状態の戻っただけなのに、どうしてこうも心に穴があいてしまっているのか…というシチュエーションが好きです
もちろんその後仲直りして以前よりも仲睦まじくなるおまけ付きで

210 名無し妖精 :2018/05/21(月) 22:25:32 ID:YCF5A9cU0
紫苑の身に着けているブレスレットが女苑の物と同じデザインでサイズも一緒なのに気付いた天子が
自分達のお揃いはイヤリングにしようと思い立って紫苑を装飾店へ連れて行くなんてシチュも良いかな

211 名無し妖精 :2018/05/22(火) 00:12:43 ID:P9s6xJQg0
天子ちゃん今まで自分の事本気で慕ってくれる人がいなかったから紫苑ちゃんを大事にしてそう
紫苑ちゃん今まで自分の事本気で嫌わないでくれる人いなかったから天子ちゃんを大事にしてそう

212 名無し妖精 :2018/05/22(火) 18:30:05 ID:EMziRBBc0
支配欲が強くて傲慢な女苑と付き合える包容力の高い相手は居るのかな

213 名無し妖精 :2018/05/22(火) 19:16:49 ID:n0JFvuB20
包容力とは別の方向性で、振り回され系のりぐるんや、逆に振り回しそうなメディ子辺り上手くいきそうな予感

214 名無し妖精 :2018/05/22(火) 21:13:20 ID:P9s6xJQg0
対戦後会話とか見てると互いを利用しあう感じも含めて神子はうまくいくんじゃないかな
女苑のパターンを理解してる神子と偉い人から毟ろうとする女苑でなんだかんだ上手くやっていける感じ

215 名無し妖精 :2018/05/22(火) 21:25:12 ID:8OCWq/9c0
>>214
漫画みたいな展開が起きそうで面白そう

216 名無し妖精 :2018/05/22(火) 22:16:04 ID:Crsi0G4YO
女苑ファッションで身を飾った太子様、違和感ないなぁW

217 名無し妖精 :2018/05/23(水) 18:32:26 ID:oRJzIJ9o0
涼しい日もあったけど暑い日が続いたせいか最近は蚊をよく見かける
幻想郷でも当て嵌まるなら虫に刺されやすいという公式設定を持つ霊夢は気分がブルーになってそう
面倒で障子を開けっ放しにしたままお昼寝してたら額へ刺されてプックリと腫れてしまいこんな情けない姿は見せられないとか
蚊取り線香を出したのはいいけど使ったら臭いが付くし嫌がられないかしらと溜息を吐いたりする場面が眺められるかな

そういえば人間に退治された鬼や山姥の遺灰が蚊や虻などの吸血昆虫に変じたという民話を聞くけど
山の四天王やネムノは元同族という事で蚊に襲われないで済むのか気になるところ

218 名無し妖精β :2018/05/23(水) 19:56:57 ID:???0
今日はキスの日
ルナ霊の様々なキス

頬にキス(ルナサ→霊夢)
ルナサ「んー…ちゅっ」
霊夢「唇柔らかい…。次は私ね」

額にキス(霊夢→ルナサ)
霊夢「ちゅっ。…あんたの額、綺麗ね」
ルナサ「アイドルですもの。美容には気を使ってるわ」

手の甲にキス(ルナサ→霊夢)
ルナサ「ちゅっ。…霊夢の手と指、綺麗…」
霊夢(やだぁ…王子様みたい…///私、お姫様みたいになってる…!)

首にキス(霊夢→ルナサ)
霊夢「ん…ちゅう、れろ」
ルナサ「ひゃん…!そ、そこ…弱いんだからぁ…///」

向かい合ってキス
霊夢「それじゃあルナサ……いい?」
ルナサ「うん。来て……霊夢…」

二人『ん…ちゅう…』

霊夢(この時が一番幸せ…///ずっとこうしてたいわ…)
ルナサ(ずっと霊夢の温もりを感じていたい……とても幸せ…///)

お別れのキス
霊夢「もう帰っちゃうの?」
ルナサ「えぇ。でも大丈夫。また次の宴会とかで会えるから…」
霊夢「楽しみに待ってるわ。じゃあ最後に…ね?」
ルナサ「うん♪」

二人『ちゅっ』

219 名無し妖精 :2018/05/24(木) 17:47:30 ID:WOF5efMo0
キスの日以外でもお盛んに接吻してると良いのです

220 名無し妖精 :2018/05/25(金) 19:53:37 ID:W2kV9Im.0
さとまい尊い
共依存してほしい

221 名無し妖精 :2018/05/25(金) 20:41:10 ID:xT2D3JjI0
性格は人間の頃と変わってないみたいだから童子を辞めた後でも腐れ縁をやっていけそうなのがいい

222 名無し妖精 :2018/05/27(日) 16:37:06 ID:ShtBggVY0
さとまいはレイマリみたいなものなのかなあと思ってみたり

223 名無し妖精 :2018/05/27(日) 17:40:42 ID:vK6WYvfY0
舞が男の子っぽく振る舞っているのは隠岐奈が歴代の丁礼田に対する命で演じさせてるに過ぎなくて
里乃はそれを知らないまま地だと誤解しててボーイッシュな雰囲気に魅かれてるとかだったら悲しくなる
完全な妄想だけども

224 名無し妖精 :2018/05/28(月) 00:02:32 ID:9ZA8Jqws0
だとしたらおっきーな良い趣味してるわね…
おっきーなにとって踊り子はやっぱり使い捨て感覚なんだろうか

225 名無し妖精 :2018/05/28(月) 23:20:06 ID:xsTeCCOg0
「なんというかその今のふたりが歴代でも指折りのポンコツでね
いやそうはいってもそういう子ほど可愛くもあるんだが…」

226 名無し妖精 :2018/05/28(月) 23:57:43 ID:IepHwJ9U0
試しに二童子の片方を別人と交代させたら
もう片方がショックで踊れなくなってしまったので
元の二人組に戻したみたいな過去があったりしないかな

227 名無し妖精 :2018/05/30(水) 20:07:52 ID:on9UtKks0
最近暑いから二人して涼む光景が見られるだろうね

228 名無し妖精 :2018/05/30(水) 20:44:16 ID:WTQ6q5u.0
心綺楼で同じ背景だったレティチルは夢殿大祀廟で涼んでるかな

229 名無し妖精 :2018/05/31(木) 20:17:47 ID:g3ltRdt.0
レティとチルノがくっついたら周囲だけすごく寒くなるから、
季節関係なく一緒にいられるとか…

230 名無し妖精 :2018/06/01(金) 20:46:06 ID:tRd8McpY0
一輪「ふう、やっと終わったー。これでようやく自家消費用に取り掛かれるわね」
村紗「私達の分は別の甕にしないと駄目ですね」
一輪「そりゃそうよ!お酒も入れるんだから」
村紗「ふふ、今年も変装して手に入れてきました」
一輪「有難う。私の青髪は目立つから本当に助かるわ」
村紗「後はあの子(こいし)に見つかっていなければ良いのですが」
一輪「また、告げ口されたら堪らないもんね。でも雲山を連れ出す訳にもいかないしー」
村紗「察知できるコツを伝授して貰うのはどうですか?」
一輪「私もそう思って以前に尋ねたんだけどねぇ。本人も理屈はよく判ってないみたいで」
村紗「そうでしたか。では、別の方法を模索しましょう」
一輪「ところで、隠し場所は大丈夫だよね?」
村紗「誰かが立ち入った痕跡はありません。去年に漬けた甕は無事です」
一輪「じゃあ、後で楽しもうね」
村紗「ええ、ソーダ割り用の炭酸水もちゃんと用意しています」

ムラいちは梅シロップを作る時に梅酒も仕込んでるに違いないと勝手に妄想

231 名無し妖精 :2018/06/01(金) 21:10:51 ID:DpISaBIs0
いちふとも良いけどやっぱりムラいちもいいよね

232 名無し妖精 :2018/06/02(土) 10:55:34 ID:YB5UWVt20
久々のSSだやったー!

233 名無し妖精 :2018/06/02(土) 22:05:59 ID:sqGj8oE20
そうか昨日はムラいちの日だったか

234 名無し妖精 :2018/06/02(土) 22:43:55 ID:2iHlByxc0
ユキ
 ZZZ

マイ
 今年も焼いたんだ、あんた。
 もういいって言ったのに、幾つになったと思ってるのかしら。
 バースデーケーキで喜ぶような歳はとうの昔に過ぎてるし。
 …まあ捨てちゃうのは勿体無いし、食べるけど。
 まあ、その前にベッドに寝かせてあげるか。
 待ち草臥れさせた挙句に風邪を引かせるなんて目覚めが悪いからね。

〜翌日〜

ユキ
 あ…おはよう。
 昨日はちゃんと祝えなくてごめん。
 せっかくプレゼントも用意したのに、うとうとするなんて自分にむかついちゃう。

マイ
 …帰りが遅かった私のせいだし、気にしてないから。
 今日やり直せばいいわ。

ユキ
 でも、ケーキは駄目になってるんじゃないかな?

マイ
 魔法で鮮度を保たせてるから大丈夫よ…

ユキ
 あら、そうなの。ありがとう〜
 マイには助けてもらってばかりだわ。


6月2日はマイの日と聞いてるので安直ながら誕生日ネタを考えてみた
マイにとってユキは足手まといでも放っておけない存在だと良いかな

235 名無し妖精 :2018/06/03(日) 21:59:52 ID:.dqhtHE20
舞は何時の日なんだろうと思ったら未制定or空欄なのか

236 名無し妖精 :2018/06/04(月) 19:45:48 ID:p4GXvsEQ0
最近姉妹キャラ多いなぁと思ってたけど、さとまいって姉妹じゃなかったね
幼馴染とかなのかな?

237 名無し妖精 :2018/06/04(月) 20:52:59 ID:r4WJ0aTQ0
1998 幻想郷 夢幻姉妹
    怪綺談 ユキ&マイ ……………※姉妹なのか不明
2000 秋霜玉 めい&まい ……………※西方Projectに登場する双子姉妹
2002 紅魔郷 スカーレット姉妹
2003 妖々夢 プリズムリバー姉妹
2007 儚月抄 綿月姉妹
    風神録 秋姉妹
2008 地霊殿 古明地姉妹
2009 星蓮船 聖“姉弟”
2013 輝針城 九十九姉妹
2017 天空璋 里乃&舞………………※姉妹なのか不明
    憑依華 依神姉妹

姉妹の登場頻度は以前の方があったのかな?

>>236
ラジオ(ttps://www.youtube.com/watch?v=WFjcpFs7LqUの2:10:15〜2:10:25頃)でも
とっくに親が亡くなっているくらいしか語られてなかったから過去の関係はよく判らないね

238 名無し妖精 :2018/06/05(火) 18:02:54 ID:wL.XHnw20
『渓嵐拾葉集』
>摩多羅神とは摩訶迦羅神であり、また吒枳尼天である。
>この天の本誓に
>「経に云う。
> もし私が、臨終の際その者の死骸の肝臓を喰わなければ、
> その者は往生を遂げることは出来ないだろう」。
>この事は非常なる秘事であって、常行堂に奉仕する堂僧たちもこの本誓を知らない。
>決して口外せずに秘かに崇めよ。

中沢新一著『精霊の王』第六章「後戸に立つ食人王」128頁から孫引きした記述だけど
隠岐奈が亡くなった二童子の親の肝臓を食した可能性も有り得るのだろうかと思ってしまった

239 名無し妖精 :2018/06/05(火) 19:42:15 ID:J.IKJgTU0
おっきーなにとっては役目を果たすために必要なことだっただろうけど、
二童子が自分の親の肝臓を食べられたことを知ったら、やっぱりおっきーなのことを憎むのだろうか
記憶を消すというのも府の感情を抑えるためだったりして

240 名無し妖精 :2018/06/05(火) 20:06:44 ID:wL.XHnw20
中沢新一著『精霊の王』第六章「後戸に立つ食人王」129頁
>人が亡くなるとき、摩多羅神=大黒天=ダキニ天であるこの神が、
>死骸の内臓を食べないでおくと、その人は往生できないのだという。
>往生とは、人が生前に体験した第一の誕生(母親の胎内からの誕生)、
>第二の誕生(大人となるために子供の人格を否定するイニシエーションを体験して、真人間として生まれ直すこと)
>に続いて、人が誰でも体験することになる「第三の誕生」を意味している。
>そのさいには、人生のあいだに蓄積されたもろもろの悪や汚れを消滅させておく必要がある。
>そうでないと、往生の最高である浄土往生は難しい。
>そこで、この恐るべき神が登場するのだ。
>人の肝臓には、人生の塵芥が蓄積されている。
>そういう重要な臓器を、摩多羅神は臨終のさいに、食いちぎっておいてくれるという慈悲をしめすのだ。
>カンニバルとは人生からの解放をもたらす聖なる行為だ。

里乃と舞の年齢次第では理解できなくても仕方ない行為と言えそうね

241 名無し妖精 :2018/06/05(火) 20:16:20 ID:wUKXXOkk0
「殺して食べた」とか「食べるために殺した」ではないのが微妙なところ

242 名無し妖精 :2018/06/06(水) 17:51:48 ID:RF.9rEkA0
泣き虫レイサナという言葉が唐突に浮かんだ
レイサナは泣いている姿が似合うと思います
泣きながら笑い合ってる光景とか……

243 名無し妖精 :2018/06/06(水) 20:42:00 ID:R4ZyQ0AoO
早苗「霊夢さん、やっぱり私たちは目指す所が違うようですね」
霊夢「そうね」
早苗「私の思い描く幻想郷と霊夢さんの守りたい幻想郷…相容れないのは残念です」
霊夢「仕方がないわ。みんな同じじゃないもの」
早苗「そうですね。今日から敵同士…でも私が霊夢さんに出会えたことは…」
霊夢「ねえ早苗、私には魔理沙や紫…かけがえのないひとが沢山いる。でも私が初めて、出会ってと、友達に…なりたいと思ったのはね…」
早苗「れ、霊夢さ…」
霊夢「あんただけ!早苗だけよ!…本当に」
早苗「霊夢さん、泣かないで…」
霊夢「泣いてんのはあんたでしょ!ばかっ!」
早苗「違います!雨、雨ですよ」
霊夢「なら私も雨だから!なんであんたのことで泣かなきゃならないのよ!」
早苗「…本当に霊夢さんらしいですね…ふふふ」
霊夢「あんたもね!…あはは」


「濡れるわよ」
「いいんです。霊夢さんこそ風邪引きますよ」
「敵の心配するんじゃないわよ。ばかね」
「ばかなのはどちらでしょうね」
「たぶんどっちもよ」
「ふふふ」
「あはは」

244 名無し妖精 :2018/06/06(水) 22:14:34 ID:pPccE5cQ0
雨降って地固まるレイサナかな?

245 名無し妖精 :2018/06/07(木) 18:42:36 ID:hI4RMu8.0
あんたを見ているといつもの自分が保てなくなってぐちゃぐちゃになると泣き喚きながら早苗さんに抱き着く霊夢
立場上泣くことが出来ない分、私が霊夢さんの分まで泣くんですと声をあげて泣く早苗さん

246 名無し妖精 :2018/06/07(木) 22:01:33 ID:jvbq7lNs0
レイサナで涙が枯れ果てるのは結婚式前夜のことなんだろうな
早苗は諏訪子の血統を受け継ぐ子供を産まないといけないから

247 名無し妖精 :2018/06/08(金) 22:47:51 ID:J3JAZizA0
双子を産めば博麗神社も守矢神社も安泰

248 名無し妖精 :2018/06/09(土) 11:58:49 ID:FenubsdU0
霊夢の相手が早苗さんなら、魔理沙はどうなるのやら。
ただ、マリアリは無しの方向性で。(アリスには神威がいるから、天城神威はshionさんのオリキャラ)

249 名無し妖精 :2018/06/09(土) 13:29:30 ID:D5ErDmco0
レイサナが愛の力を合わせれば処女懐胎だろうと禊で子を成すことだろうと可能ですとも

250 名無し妖精 :2018/06/09(土) 20:16:26 ID:DNPCwfn60
霊夢「口に合わないんだったら無理しなくて食べなくてもいいのよ」
早苗「あ、いえ、出された物は全部頂ます。折角振る舞ってくれたのに、失礼ですし」
霊夢「だからって梅干しで半泣きになられてもねぇ。驚いたじゃない」
早苗「こんなに塩辛く感じるとは思わなくて。それなりに覚悟してましたが、予想以上でした」
霊夢「外の世界は夏場なんかどうしてるのかしら?ちゃんと利かせないと黴とか生えそうで怖いわ」
早苗「電気冷蔵庫を使えば常時低温で保存できたので、痛む心配が無かったんです」
霊夢「氷室みたいのに入れとくのね。うちだと井戸で冷やすのが精々だわ」
早苗「それと私が居た処は減塩運動が盛んで、梅干しを漬ける時も昔の六分の一くらいに抑えてるんですよね」
霊夢「お塩は高いもんね。あそこの問屋も随分と儲けてたみたいだし……」
早苗「外の世界では安い物も出回っていますよ。理由はあくまでも健康のためだと」
霊夢「あんまり長生きしても良いとは思わないんだけど」
早苗「寝たきりを予防する目的もありますから。倒れて命が助かっても中風になる場合も多いじゃないですか」
霊夢「そういう事なら多少は納得できるかも。世話を見る周りは大変そうだし、きっと本人も辛いわね」
早苗「霊夢さんも梅干しは程々にしておいた方がいいかもしれません」
霊夢「これだけでもご飯が食べられるから手間は掛からないし、お財布にも優しいの。頼らずにいられると思う?」
早苗「懐事情はともかく、作るのが面倒なら代わりますよ。ぜひ、私に任せて下さい」
霊夢「毎日でも構わないわけ?」
早苗「三食全ては流石に難しいですが、それだと駄目なんでしょうか?」
霊夢「お昼さえ何とかしてくれたらいいわよ」
早苗「それなら、決まりという事で。では、明日から……」
霊夢「その前に買い物に付き合ってくれない?今晩の分くらいしかもうないの」
早苗「ああ、私のせいですよね。判りました。食べ終えた後に行きましょう」

昔の梅干し 塩分20〜30%
減塩梅干し 塩分3〜5%

幻想郷だと梅干しに限らず漬物が辛くて現代人の早苗や菫子の舌には馴染まないかも

251 名無し妖精 :2018/06/09(土) 23:04:05 ID:1bofWe5Y0
昔は味噌や醤油も自家製だったから、この梅干しも霊夢の手作りなのかな
霊夢もお嫁さんスキル高そうよね

252 名無し妖精 :2018/06/10(日) 12:04:33 ID:dQU6yZ.20
梅干はどうなのか知らないけど霊夢は自分で漬物を漬けてるみたいね

萃夢想
  紫「このお漬物は美味しいわね」
  妖夢「神社の漬物だそうですよ」

緋想天
  妖夢「そういえば前に漬けていた漬け物なんですけど……
     不思議な事に何日、何年漬けても大して変化が無いのですよね。
     神社の漬け物は一日で美味しく漬かるというのに」

253 名無し妖精β :2018/06/10(日) 21:06:53 ID:???0
梅雨といえば相合い傘のシチュが多くなりそうなので

ある日里へ一緒にお出掛けに行った霊夢とルナサ。その帰り、突然の雨に見舞われた。

霊夢「あっ、雨だわ」
ルナサ「えっ嘘?私傘持ってきてないわ」
霊夢「折り畳みもないの?それなら……一緒に入る?」
ルナサ「ホント?助かったわ。ありがとう霊夢」

霊夢「…よく降るわね、雨」
ルナサ「えぇ。おまけにジメジメするし嫌だなぁ」
霊夢「地面とか特にね。…今日、何で傘持ってきてなかったの?」
ルナサ「うーん、空を見て曇ってたけど、間から僅かに太陽が顔を出してたから大丈夫かなぁと思ってね。本当に油断したわ」
霊夢「まあこの時期は天気が変わりやすいからね。いかに曇りでも油断ならないものなのよ。曇りでも傘を持っていくように心掛けてるわ」
ルナサ「転ばぬ先の杖、という訳ね。もしくは石橋を叩いて渡る、かしら」
霊夢「…それにしてもさぁ、梅雨は嫌な季節よねぇ。祟り神や唐傘は喜んでそうだけど」
ルナサ「それに、湿気とかがあるから私たち音楽家にとっては楽器の手入れや管理は欠かせないわね」
霊夢「洗濯も部屋干しの時期が多くなりそうで面倒くさくなるわ」
ルナサ「仮に晴れていて外干し出来たとしても、夕立とかで急変して降ってきた日はもう…」
霊夢「また一からやり直しって感じで力が抜けるわね」

霊夢「えぇと、ルナサの廃洋館はあっちだったわね」
ルナサ「えぇ。でも傘が無いし…どうしよう…」
霊夢「……ん」
ルナサ「えっ…?その傘くれるの?霊夢」
霊夢「傘無いんでしょ?私のをあげるからそれで帰りなさい。明日返しに来てくれればいいから…ね?」
ルナサ「そ、それは嬉しいけど…霊夢は大丈夫なの?」
霊夢「大丈夫よルナサ。急いで飛んで帰ればどうって事ないから。じゃあ水溜まりに気を付けて帰るのよ」
ルナサ「うん。分かったわ霊夢。今日は本当にありがとうね」

その翌日、博麗神社…

ルナサ「霊夢、昨日は傘ありがとう。ちゃんと返しに……って、えっ…?」
霊夢「うーん…まさか風邪で寝込むなんて〜…。あっ、わざわざすまないわね、ルナサ…」
ルナサ「え、えぇ…。あのこれは一体どうしたんですか?」
華扇「昨日雨の中、傘も差さずに飛んで帰って来てね。それで身体が冷えて風邪を拗らせたのよ」
あうん「それで私たちが看病してるんですよ。霊夢さん、喉を通りやすい食事作ってあげますからね」
ルナサ「あっ、それなら…私も手伝うわ!」

この後ルナサも加わり、付きっきりで看病したそうな

254 名無し妖精 :2018/06/10(日) 22:20:32 ID:KXDu/x/c0
そういえば霊夢ってなにかと風邪をひいているイメージがある
普段つっけんどんだけど実は>>253みたいに面倒見がいいから、
他人に世話を焼いて自分が被るみたいな

255 名無し妖精 :2018/06/10(日) 23:31:18 ID:gEAlpdpY0
>>253
文花帖の設定(ルナサは気圧の低下から降雨を予測できる)との齟齬は気になったけどニヤニヤ出来ました

256 名無し妖精 :2018/06/11(月) 17:32:03 ID:DtpFl8pY0
今月仙ではとうとう死に掛ける霊夢さん
誰かが周りを見てないと本当に危そうね

257 名無し妖精 :2018/06/11(月) 19:52:21 ID:iToIlciU0
霊夢の周りに人妖問わず集まってくる理由は放っておけないから……?

258 名無し妖精 :2018/06/13(水) 23:26:40 ID:u/xj16620
霊夢「……なんでかな。よくわかんない」
霊夢「挨拶よ、挨拶」
霊夢「そう。誰もがする他愛もないものなのに。
   どうしてかな。あんたからされると、すごく安心して……嬉しくて……」
霊夢「そうよ。笑っちゃうでしょ。たかが挨拶でよ?」
霊夢「たとえばさ、なんでもいいわよ。
   あんたが出かけて神社に帰ってきた時、あの神様たちが出迎えてくれるでしょ? 『おかえり』って」
霊夢「私って一人暮らしじゃない? 神社に帰っても迎えに来てくれる人っていないのよ。あたりまえだけど」
霊夢「それとさ。あんた、神奈子さまや諏訪子さまにこんなことを話したらですね〜〜って何度か聞かせてくれたじゃない」
霊夢「私、あれがすっごく羨ましくてね」
霊夢「私には愚痴を言う人も」
霊夢「その日あったことを話す人も」
霊夢「いなくってさ」
霊夢「……………」
霊夢「だからその、この期間でさ。
   あんたが毎日、『おはよう』とか、『おかえりなさい』とか、言ってくれたこととかさ」
霊夢「神社に、帰ってから、こんなことがあったんだよ、って、聞いてくれたことがさ」
霊夢「すっごく」
霊夢「すっごく。嬉しくって……」
霊夢「……………」
霊夢「……うん」
霊夢「…………うん。……優しいのね」
霊夢「その『これくらい』って奴が、私にとってはすごく大事なものなの」
霊夢「あ、謝らせるつもりで言ったんじゃないわよ。そんな顔しないで」
霊夢「ふぅ。あんたと一緒にいると調子が狂うわ、色々と」
霊夢「えぇ、いつでもいいわよ。
   私はここをあまり離れられないから、大抵はここにいるし」
霊夢「行ってらっしゃい。って、ああは言ったけど、ここはあんたの家じゃないわよ。あはは」
霊夢「うん」
霊夢「そう」
霊夢「それじゃ」
霊夢「またね」

259 名無し妖精 :2018/06/13(水) 23:31:28 ID:Zik7bUgc0
胸がキュンとした

260 名無し妖精 :2018/06/13(水) 23:59:25 ID:4WWtSnhA0
相手としてまず浮かぶのは魔理沙
次は華扇かな

261 名無し妖精 :2018/06/14(木) 03:20:21 ID:aYjv8YewO
これは早苗さんでしょうW

262 名無し妖精 :2018/06/14(木) 20:55:29 ID:/lUrkLAo0
霊夢は家族に飢えていると思います
霊夢から見た早苗さんはお母さんというよりお姉さんの方が近いかも

263 名無し妖精 :2018/06/14(木) 21:29:54 ID:aYjv8YewO
お姉さん枠は華扇ちゃんのイメージかな?
早苗さんは後輩というか妹感覚で見てる気も
(年齢も霊夢が一個上か同年代でも早生まれな気がする)

264 名無し妖精 :2018/06/14(木) 22:07:40 ID:lVTnscpk0
妹枠は小鈴ちゃんじゃないかな
姉は華扇ちゃんで紫がお母さん

265 名無し妖精 :2018/06/14(木) 22:36:08 ID:/lUrkLAo0
早苗さんが、仙人様ってお母さんみたいって言ってたような気がするから、華扇ちゃんはお母さん枠もいける?
霊夢には紫お母さんと華扇お母さんの二人のお母さんがいるよ!

266 名無し妖精 :2018/06/14(木) 23:21:24 ID:1.JL7aWs0
神奈子お義母さんと諏訪子お義母さんもいるぞ!

267 名無し妖精 :2018/06/15(金) 18:25:48 ID:JJ9Uxv5.0
母親が一気に4人に増えて喜んでいいやら怒っていいやらよくわからない霊夢ちゃん!

268 名無し妖精 :2018/06/16(土) 01:16:48 ID:ytxjJcbk0
早苗さんは歳上だけど幻想郷の巫女としては後輩という複雑な関係が素晴らしいと常々思っている

269 名無し妖精 :2018/06/16(土) 21:10:59 ID:WLRRFutI0
このスレではレイサナは先輩後輩関係と見ている人が多いっぽいね

270 名無し妖精 :2018/06/16(土) 23:25:13 ID:jwDCKSyk0
姉妹のように振る舞うレイサナなんてのもいいけど二次で見かけなくなった気がする
九十九姉妹でいいじゃんという事なのだろうか

271 名無し妖精 :2018/06/17(日) 00:22:13 ID:Xj9irD9IO
早苗さんは霊夢をさん付け、で呼ぶのがいい
親しみをこめて呼び捨てにしている魔理沙ちゃんとの差、れいさなの微妙な距離感がいい

272 名無し妖精 :2018/06/17(日) 08:36:44 ID:IehNGEw20
レイサナの友達以上恋人未満感

273 名無し妖精 :2018/06/17(日) 18:17:32 ID:4UAwjjMI0
天人と組んだ姉の様子を気にし過ぎて
霊夢に巻き上げたお金を差し出してまで
紫苑を降ろしてくれるよう頼み込む女苑
を見たいような見たくないような気がした

274 名無し妖精 :2018/06/17(日) 21:00:55 ID:TwXAEBGk0
そこまでするなら素直に会いに行けばいいんじゃないかな女苑ちゃん…

275 名無し妖精 :2018/06/17(日) 22:47:04 ID:Xj9irD9IO
紫苑ちゃんももちろん妹の事は忘れていない
天子ちゃんのはからいで久々合うふたり
妹を案じ、自分の心配をさせまいと、女苑ちゃんには友達もできた楽しい毎日を話す紫苑ちゃん
もちろん姉としてお寺で楽しく暮らしていると信じきっていた。
しかし、女苑ちゃんの顔はだんだん曇ってゆき…

276 名無し妖精 :2018/06/18(月) 20:01:59 ID:iGv38CbA0
姉が楽しい毎日を送っていると聞き、安心すると同時に黒い何かが渦巻くのを感じる女苑
そこでふと気づいてしまう 苦労している姉が自分に泣きつくのを期待していることに
心配している素振りをしながら、実のところ姉の不幸から優越感を得ようとしている自分がいることに

姉と別れた後、そんなことを考えてしまった自分が嫌で嫌で部屋で声を上げてなく女苑
何事かと駆けつけた聖に、なんでもないときつくあたるも、
聖は女苑の表情を見て何があったかを察し…

277 名無し妖精 :2018/06/18(月) 20:09:26 ID:v1daiLW20
茨最新話で天子は単独行動してたし、紫苑は妹の様子見にいってたのかもね

278 名無し妖精 :2018/06/19(火) 11:11:40 ID:z0h8fy3c0
依神姉妹はどうしても依存関係が強そうに思えてしまう
姿形が対照的だからなんだろうか

279 名無し妖精 :2018/06/19(火) 13:31:51 ID:xT6X58eM0
旧作で登場した最凶極悪の双子姉妹こと夢幻姉妹の方が依存は強そうに思える
夢月が言う処の私の世界で姉と一緒に居たり幻月も二人で一人前と主張してみたり
夢幻世界のステージテーマは禁じざるをえない遊戯という想像を掻き立てる曲名

280 名無し妖精 :2018/06/19(火) 13:36:09 ID:NeN1MS5E0
依神姉妹はあっさり別れたのもあるし設定テキスト見る限り異変以前も一緒にいたか怪しいしそんなに依存は感じないなー
姉妹仲は普通に良さそうだから依存とか百合とかじゃなくレミフラみたいに仲良しに近い気がする

281 名無し妖精 :2018/06/19(火) 21:45:24 ID:cA5AFmy.0
ブレスレットは相手を束縛したいという意味の表れらしい
依存が強そうに思えたのは、依神姉妹のブレスレットのせい?

282 名無し妖精 :2018/06/20(水) 11:15:02 ID:ia6XpAug0
依神姉妹の正式名称を依(存)神姉妹としよう

283 名無し妖精 :2018/06/20(水) 12:06:58 ID:mn/apo5U0
あのブレスレットは両親に与えられた物なのかそれとも姉妹で購入したのか気になる
二次創作だと両親は居なくて生まれつき身に着けていたと解釈してた作品もあるけど

284 名無し妖精 :2018/06/20(水) 18:09:20 ID:G9BKw9uE0
個人的には購入したに一票
これで私達は種族を超えて一緒ねみたいな

285 名無し妖精 :2018/06/20(水) 20:07:16 ID:517rPwjkO
『助けて欲しいならこれを付けてね♪』

素直にプレゼントできない妹心

286 名無し妖精 :2018/06/20(水) 21:27:47 ID:G9BKw9uE0
女苑は素直に渡せないような気がする いわゆるツンデレ
紫苑は割とすんなり渡しそう

287 名無し妖精 :2018/06/21(木) 12:54:20 ID:AMf8gKUw0
今日は語呂合わせでむにぃの日
誰かが相手のもっちりほっぺを堪能する日だよ

288 名無し妖精 :2018/06/21(木) 18:31:09 ID:ar3aTPMo0
違うよ、霊夢さんがゆかりん華扇ちゃん早苗さんのおっぱいをむにぃってする日だよ
白黒の子にもやろうとしたけど無いものは仕方ないわねって呟いてた

289 名無し妖精 :2018/06/21(木) 20:14:55 ID:B7Zr4o4M0
あうんと成美の赤いほっぺたは触り心地が良さそうに見える
前者は霊夢と早苗、後者は魔理沙と菫子がつっついてそう

290 名無し妖精 :2018/06/21(木) 22:33:37 ID:bqVLtjAk0
>>289
犬のほっぺはよく伸びるから、あうんのほっぺもきっと伸びるはず
そして対抗する響子

291 名無し妖精 :2018/06/22(金) 20:30:01 ID:Y7EH4yss0
もうビアガーデンって始まってるのね
幻想郷にも似たようなものってあるのかな

292 名無し妖精 :2018/06/22(金) 22:35:40 ID:NjkbLVCM0
舞「明日、里へ出掛けようよ」
里乃「指令は来てないのに何するの?」
舞「色々回って冷やかしに行ったり、カフェーで変わった物を頼んでみたりとかさ。ちょっとした息抜きだよ」
里乃「良いけど、お師匠様は許してくれるかなー?」
舞「買い出しを名目にしたら多分大丈夫だと思うよ。お土産も用意すれば大目に見てくれそうだし」
里乃「お土産って内容次第で却って機嫌を損ねそうじゃない。勿論、目星を付けてるのよね?」
舞「いやー全然決めてないけど。実際に見てからじゃないとねぇ」
里乃「もー、舞ったら無責任なんだから。怒ると物凄く怖いのにどうするのよ」
舞「ふっ、安心しな。いざとなったら無理やり連れ出した事にして僕一人で被るつもりだ」
里乃「お師匠様の事だし、連帯責任にしそうだけど」
舞「あちゃー、そうか。どうすればいいのかなぁ」
里乃「仕方ないわね。そうなったら諦めて付き合ってあげるわよ。その代わり、明日は全部奢りだからねー」
舞「僕の方から誘ったんだし、それ位は当然だろ」
里乃「ちゃんとエスコートもしてくれたらいいんだけどねぇ。まあ、楽しみにしてるわ」

‥‥‥同性間のやりとりに見えないのは気のせいじゃないね

293 名無し妖精 :2018/06/22(金) 23:36:35 ID:s.AVsCjM0
まあ里舞は実質結婚してるからな

294 名無し妖精 :2018/06/23(土) 14:08:29 ID:h4OxOkpA0
山童(河童)がヤマモモの実(旬は6月中旬〜7月上旬)も好物だと聞いて
のびーるアームで獲ったヤマモモを雛の掲げた籠へ入れる光景が浮かぶ
川で冷やしたヤマモモを食べさせ合う甘酸っぱいシーンも見られるだろうか

295 名無し妖精 :2018/06/23(土) 18:43:03 ID:I8bmdKUU0
ジャムやお酒にも加工できるみたいだから二人して作る光景も見られることでしょう

296 名無し妖精 :2018/06/24(日) 15:53:27 ID:GaneuFWo0
夏はやっぱりチルノが活躍するんだろうね
だけどそれ以外で涼を得る方法はあると思う
雛とにとりは川で泳いで涼むのかな

297 名無し妖精 :2018/06/24(日) 18:44:24 ID:v/gefxCM0
幽霊を捕まえる 三月精で霊夢や三妖精が涼む方法としてやってた
           ちなみに怨霊は逆に熱く、半霊はさほど冷たくなく、亡霊も体温は低くないので避暑には使えないと思われる

妖怪の山に行く 非想天則の早苗EDで山の上は夏でも涼しくという記述あり
           八坂の湖は正に絶好の場所なのかも知れない

298 名無し妖精 :2018/06/24(日) 21:52:29 ID:vkfgiRCs0
妖夢でどれくらい涼めるかを確かめるために抱き着く鈴仙
突然抱きしめられて目をぐるぐる回しながらどんどん体温が上がる妖夢
その結果、妖夢は思ったより熱いということになる話ください!

299 名無し妖精 :2018/06/25(月) 15:19:16 ID:24kOKzoI0
博麗神社の気温ってどうなのかな
やっぱり守矢神社よりも暑い?

300 名無し妖精 :2018/06/25(月) 18:33:12 ID:INtEzWKU0
▼紅魔郷
霊夢「あー、今日は一段と暑いわねぇ。こんなんじゃ仕事にならないわ」

▼萃夢想
霊夢「暑いわねぇ……今年も。こんなに暑いんじゃ、掃除する気も失せるわ」

霊夢「あー、暑いったらありゃしない」

博麗神社は、幻想郷でも最も四季の変化が顕著に表れる場所である。
夏は暑く、冬は寒い。春は桜が見事で、秋は食べ物が美味しい。

▼花映塚
博麗神社。幻想郷の境に存在している。
桜の花も殆ど散り、ようやく春は終わりを迎えようとしていた。
春が長かった分、すぐに暑い季節となるだろう。

霊夢「ふう、すっかり桜も散って暑くなってきたわね」

▼非想天則
――幻想郷の境界にある博麗神社。
夏の暑さが神社の緑と黒のコントラストを高めている。


霊夢は暑がってるし涼しい印象は無いわね

301 名無し妖精β :2018/06/25(月) 20:30:52 ID:???0
騷霊も一応霊なので冷たいのかどうか気になるけど上げてみる

霊夢「段々と気温も上がって暑くなってきたわね」(ルナサを抱きしめながら)
ルナサ「そうね。いよいよ夏本番って感じよ」
霊夢「夜も暑苦しくて寝付けられないわよ」
ルナサ「…今夜も一緒に寝てあげるわよ?」
霊夢「ホント?悪いわね。これなら毎日一緒に寝てほしいくらいよ」
ルナサ「ふふ、私も毎日霊夢と一緒に寝れるのは嬉しいなぁ…♪」

早苗「メルランさんの身体はひんやりしてて気持ちいいですね」
メルラン「早苗にそう言ってくれるなんて嬉しいわよ〜♪」
早苗「そうだ!メルランさん、正面に向き合って抱き合いませんか?」
メルラン「ん〜?いいわよ〜」(正面を向く)
早苗「ふふふ、メルランさんも案外大きいですね〜♪」ムニュウ
メルラン「や〜ん♪早苗だって結構大きいわよ〜。お互い様ね〜♪」ムニュウ

魔理沙「なあリリカ、ちょっと身体貸してくれ」
リリカ「ちょっと魔理沙。急に抱き付いてこないでよ〜」
魔理沙「いいじゃねえか。女の子同士だから減るもんじゃねぇし」
リリカ「じゃあ魔理沙には……こうだ!」(耳に手を当てる)
魔理沙「ひゃうぅっ!?ちょ、おま…やったな〜!?」
リリカ「うわー魔理沙にやられるー助けてー(棒)」

Hさんとゆかりんの場合…

紫「あの娘たちと違って貴女は騷霊じゃないから抱き付いて涼を取る事ができませんわ」
雷鼓「悪かったわね。でも私も涼を取りたいわ。どうしようかしら…」
紫「あっ、いい事を思い付いたわ。別のひんやりしてる少女に抱き付いて涼を取ればいいのよ」
雷鼓「なんという冷静で的確な判断力なの…!そうと決まれば探さなくちゃね」

チルノ「ねぇ〜そろそろ離れてよ〜。文の所へ行きたいしー」
紫「もう少し待っててね〜チルノ。あぁ冷たくて気持ちいい…」
雷鼓「ホント、かき氷が食べたくなるくらいの冷たさね」

302 名無し妖精 :2018/06/25(月) 21:34:58 ID:UTbfbflk0
>>301
ひそかにお待ちしていました
ルナサはよく抱き着かれますね

303 名無し妖精 :2018/06/26(火) 17:58:46 ID:sQ2AUurQ0
魔界の「氷雪世界」で会うユキマイ、博麗神社裏山の「魔界の扉があるといわれる洞窟」に居るサラは暑さと無縁そうで羨ましい
それにしても洞窟は昔からあったというけど、もしかしたら昔の博麗の巫女がサラと遭った可能性もあるのかな?
靈夢を見たサラ曰く「久しぶりの獲物」だからロマンスは期待できないけれど

304 名無し妖精 :2018/06/26(火) 20:01:42 ID:LOmVdU6k0
もし先代巫女と会っていたら、好戦的なサラとは相性が良いかもしれない
ところでサラの好戦的の度合いは幽香的なものなのだろうか、勇儀的なものなのだろうか

305 名無し妖精 :2018/06/26(火) 22:02:39 ID:sQ2AUurQ0
茨歌仙の新巻は裏表紙にてんしおんが描かれてるのね

>>304
どちらかと言えば幽香寄りなのかも?
勇儀は負けても大らかだけど二人はそうでもないし

306 名無し妖精 :2018/06/26(火) 22:28:44 ID:Jxj54BVc0
>>305
セットで描かれると思ってたから嬉しい
扉絵と特典でも一緒だといいな

307 名無し妖精 :2018/06/27(水) 07:37:23 ID:LcDO5.fw0
茨のてんしおんは相思相愛すぎて読むたびにニヤニヤしちゃう

308 名無し妖精 :2018/06/27(水) 12:41:22 ID:lj9fABvQ0
紫苑ちゃん幸せそうだった?

309 名無し妖精 :2018/06/27(水) 14:32:46 ID:wqktkB5w0
茨45話はてんしおん的に美味しいけど紫苑の普段の食生活の方が気になってしまう
酸味の強い濁酒と苦みが強い薬草料理を美味しそうに頬張る姿を見てしまうとねぇ

310 名無し妖精 :2018/06/27(水) 18:07:20 ID:3tfcMetE0
>>309
ホームレスを題材にした漫画ではゴミ場を漁る描写があったから、紫苑の貧乏度合いによっては同じことをしていたりするのだろうか…
幻想郷では生ごみがメインになるのかね
…書いててなんか可哀そうになってきた

あと紫苑にとっては質より量なのかもしれないね
こんなにたくさんの料理にごちそう! って喜んでたし

311 名無し妖精 :2018/06/27(水) 18:58:24 ID:SmiLQpNY0
一緒に描かれてるだけで嬉しくなる
ttps://i.imgur.com/bQPFq6Q.jpg

312 名無し妖精 :2018/06/28(木) 10:27:10 ID:TI5.GVG20
てんしおんの登場はファンにどれくらいの衝撃を与えたの?

313 名無し妖精 :2018/06/28(木) 22:33:57 ID:hMoWBvdM0
今年のジューンブライドももう終わるね

314 名無し妖精 :2018/06/29(金) 02:03:08 ID:mG68Gbdc0
ぬえ「小傘、お疲れさま」
小傘「わっ!ぬえちゃ…ど、どうしたの?これ…」
ぬえ「こんなクソ暑いのに毎日小遣い稼ぎしてさ、ご苦労だと思ってさ」
小傘「あ、ありがと…」
ぬえ「あぁこれ…この前小傘に教えてもらったお店の飲み物でさ…新商品…っていうの?おすすめされたから」
小傘「え、ホント?あのお店気に入ってくれたんだ!飲んでいい?」
ぬえ「のどかわいただろうと思ってね…買ってきてやったのよ」
小傘「えへへ、カラカラだよ〜唐傘お化けだけにね…ごくごく」
ぬえ「小傘の親父ギャグはホント寒い」
小傘「ぷは、夏にはピッタリでしょ?おいしかったよ!ココナッツの味がする」
ぬえ「ココナッツ知ってるんだ」
小傘「うん!南の島の果物なんだよね。バナナとかも知ってるよ!」
ぬえ「マミゾウから教えてもらったの?」
小傘「うん!マミゾウ親分、響子ちゃんや時々お寺にくる他の妖怪達にもいろんな事教えてくれるよ」
ぬえ「マミゾウのやつ…調子に乗ってるな」
小傘「流石ぬえちゃんの旧友だねぇ〜物知りで優しいよ」
ぬえ「私に比べりゃ狸なんかまだまだ世間知らずよ」

小傘「これ、お寺の皆にも飲ませてあげたいなぁ、ぬえちゃんのオススメってことで!」
ぬえ「お、お前がこういうの好きそうだったから…買ってきただけだからな」
小傘「ありがと」
ぬえ「な、何だいきなり寄って来て…」
小傘「うん。そういえばぬえちゃんってさ、最初は全然近寄らせてくれなかったよね」
ぬえ「そ、そう?」
小傘「私達は同じ驚かし妖怪なのにさ!私が妖怪として話せるの、ぬえちゃんくらいなんだよ」
ぬえ「他にもいるでしょうが…ナズーリンとか…最近修行してる面霊気とも…よく喋ってるじゃん」
小傘「皆忙しいみたいでね。ぬえちゃんは墓地にも来てくれるじゃん〜」
ぬえ「わ、私だって忙しいのよ…修行中なんだから」
小傘「ぬえちゃんが修行してるのあんまり見た事ないかなぁ」
ぬえ「うっさい」

小傘「あ、降ってきたね」
ぬえ「ホントだ。この時期はいきなり雨降ってくるから嫌になるわよねぇ」
小傘「ぴっちぴっちちゃっぷちゃっぷらんらんらん〜」
ぬえ「何その歌」
小傘「雨の歌だよ」
ぬえ「それもマミゾウから?」
小傘「ううん、これは私がずっと前から知ってる歌」
ぬえ「ふーん、傘だもんな」
小傘「ねーね、ぬえちゃん、雨、ずーっと降っていてほしいって思った事ってない?」
ぬえ「ないわね。晴れてた方が良いに決まってるでしょ」
小傘「そうだよね。でも、晴れたらみんな雨降ってた事なんか忘れちゃう。だから私としては、ずっと降っていてほしいんだよね」
ぬえ「晴れたって、傘の事は忘れないわよ」
小傘「…そう?」
ぬえ「私の傘は一本しかないからな…それをどこかに忘れたりしたら、また雨が降った時びしょぬれになるでしょうが…」
小傘「ぬえちゃん…」
ぬえ「この時期はホント、いきなり雨降ってくるからさ…嫌な時期だよね」
小傘「…うん!でも冷たい飲み物がおいしい時期から私は好きかな!」
ぬえ「何だいきなり元気になって」
小傘「ぬえちゃんぬえちゃん、またあのお店に行こうよ、ううん、今すぐ行こう!皆にもココナッツのジュース買ってあげなきゃ!」
ぬえ「い、いやよこんな土砂降りの中!」
小傘「私はぬえちゃんの傘だよ!あなたの事は私が守るから!だからほら行こうよ!」
ぬえ「…お前に守られるのは妖怪としてのプライドに傷がつくのよ」
小傘「じゃあ誰にも言わないであげる。秘密のデートだよ」
ぬえ「でっ…デートとか言うなら行かないからな?」
小傘「何照れてんのよぬえちゃんったら〜」
ぬえ「照れてない!照れてないから別に行ったっていいわよ…」
小傘「やったぁー!」
ぬえ「調子狂うなぁ…あーもうこんな雨の日に〜」

梅雨ももうそろそろ小傘とぬえです

315 名無し妖精 :2018/06/29(金) 02:18:43 ID:r2v/ASMg0
ジュースより甘い……

316 名無し妖精 :2018/06/29(金) 18:34:48 ID:s1EmRAhs0
こがぬえのおかげで暑さも紛れる

317 名無し妖精 :2018/06/29(金) 22:30:16 ID:q9Bl0hRA0
こがぬえリストが潤ってしまう

318 名無し妖精 :2018/06/29(金) 23:00:26 ID:r2v/ASMg0
>>316
むしろ熱々では?

319 名無し妖精 :2018/06/30(土) 16:36:42 ID:J.GMuz8Y0
霊夢「梅雨が明けたのはいいけど、暑さはどうにかならないのかしらね」
アリス「秋でもないのに涼しくなったら異変でしょ」
霊夢「そう言われてもねぇ。あんたは平気なんだろうけど、こっちはたまらないのよ。いくら拭いてもすぐ汗ばむんだから」
アリス「内輪持ちの人形を8体も侍らせた挙句、足水までしてるのにまだ暑いの?」
霊夢「空気が蒸してるから扇がれても火照りはなかなか引かないわ。足水もすぐ温くなっちゃうし」
アリス「でもこれ以上の対策は採りようがないわ。幽霊も炎天下だと出てこないし、そもそも捕まえるのもどうかと思うけどね」
霊夢「そういえば、氷の魔法を覚えてなかったっけ?昔、弾幕にしてたような……(※怪綺談EXTRAの三、四段階目)」
アリス「使えるけど布か何かで包んでも凍傷になるわよ。グリモワールを全力で解放する魔法だから手加減なんて出来ないしね」
霊夢「うーん、冷えた麦茶はもう飲んじゃったしどうにもならないか」
アリス「慣れるしかないのよ。もしくはどこか涼しい処へ行くか」
霊夢「山は天狗の縄張りだし、架空索道で湖へ行っても先客が居て二人きりになれないわね」
アリス「着替えも持ってくれば良かったかしら。そうしたら河で水浴びも出来たけど」
霊夢「……私の着ればいいじゃん。ちょっとくらいサイズが合わなくても良いじゃない」
アリス「私は日焼け止めや虫除けクリーム程度しか提供できないわね」
霊夢「それでもいいわよ。すぐ準備して行くから、あんたも借りるの選んで」
アリス「ありがとう。お礼は別の機会にさせてもらうわ」

320 名無し妖精 :2018/07/01(日) 13:10:52 ID:2J/A63jQ0
霧の湖は湖面に夕日が映ったりするのかな

321 名無し妖精 :2018/07/01(日) 13:43:00 ID:uQwgIR860
求聞史紀P139

>霧の湖
>
>危険度     中
>遭遇する妖怪 妖精や湖の住む妖怪、紅魔館に住む妖怪
>
>  妖怪の山の麓、普段は人が寄りかかない場所に大きな湖がある。
>この湖の辺りは昼間になると霧で包まれており、視界は悪い。
>
>  湖には妖精や妖怪が集まりやすく、特に夏は水場を求めて多くの妖怪が集まる。
>何故昼間だけ霧が出やすいのかはよく判っていない。

夕方なら霧も晴れて夕陽も映りそう

322 名無し妖精 :2018/07/02(月) 20:28:37 ID:ZQh2D7Kg0
台風が来るねぇ
哨戒天狗って台風のときも任務に就いてるんだろうか
そういうときこそ警備を強化するべきだとかなんとか言われて

323 雨の日のこがぬえ :2018/07/02(月) 23:27:27 ID:fsWVryPg0
小傘「ひゃぁぁ〜凄い雨だねぇ…一気に強くなってきちゃった」
ぬえ「そ、そだね…っておま…何でそんな濡れて……ッ!!」
小傘「え?あぁ…あはは…濡れちゃったねぇ〜、でもぬえちゃんが濡れなくてよかったぁ〜」
ぬえ「い、いや…そういう問題じゃなくて…その……」
小傘「え?」
ぬえ「ふ…服…ま…前が…」
小傘「ん…?…あっ!」
ぬえ「い、いや、な、何でそんな薄着なのよ…!だ、だから…あ、雨の外出は…その…小傘…そんなに見てないからな?…一瞬しか…」
小傘「……」
ぬえ「と、とにかくここは人目もあるから…どこか室内になるところ行かない?…恥ずかしいからさ」
小傘「う、うん…」

小傘「…ご…ごめんね…私の為に宿なんか借りて…」
ぬえ「着替えがある所って言ったら宿しかないでしょうが…安い所でも浴衣とかはあるでしょ…ほら…タオルで体拭いてさ…」
小傘「わ、わわ!ぬえちゃ、じ、自分でやるよ…!」
ぬえ「そ、そだな…ご、ごめん…いや、変な下心とかないからな?い、言っておくけど…わ、私はトイレの中にいるから…終わったら声かけてよね」
小傘「はい」

ぬえ「…」ドキドキ(くぅぅ…服を脱ぐ音…何こんなドキドキしてるのよ私…)
小傘「あぅっ!」バターン
ぬえ「こ、小傘!」
小傘「あ、開けないで!い、今…裸だから…大丈夫だから…転んだの…」
ぬえ「そ、そうか…」(口から…心臓が飛び出そう…な、何なのよ…これ…)
小傘「お、終わったよ…ぬえちゃん…」
ぬえ「うん…あ、あぁ…小傘…そ、その…」
小傘「え、えーっと……似合ってる?」
ぬえ「…胸の所…もっと隠してくれるといいんだけど…っていうか何でそんなにでかいのよ…おっぱい…」
小傘「そ、そうだね…えへへ…そんなに大きいかなぁ…?白蓮さんに比べたら全然…あ、ぬえちゃんくらいの大きさの方が、私は好きだよ!」
ぬえ「お前の趣味なんか聞いてないから…」
小傘「あう、ごめん」
ぬえ「…こ、ここに立ちっぱなのも…変だから、隣…座っていい?」
小傘「いいよ…」

ぬえ「小傘…髪まで濡れてるのか…」
小傘「途中、横から吹き付けてきたよねぇ、ぬえちゃんをこう横に守ったらバーーッって頭にいっぱいかぶっちゃって」
ぬえ「バカ…だから今度にしようって、どんどん強くなるって分かってたじゃん」
小傘「ごめんね…ぬえちゃんはいつも私の事考えてくれてるね、ありがとう」
ぬえ「そんなわけないでしょ…雨の日に出かけようなんてバカな事言うお前が…心配なのよ…」
小傘「もう……さっきからバカバカって…バカっていう方がバカなんだよぬえちゃん!」
ぬえ「じゃあ何ていえばいいのよ」
小傘「愉快な忘れ傘、楽しいことが大好きな!」
ぬえ「まぁ間違ってないわね、後先考えない愉快な猪突猛進傘」
小傘「イノシシ系女子?」
ぬえ「言えてる。驚かし方とかとりあえず突っ込めば良いと思ってるでしょ、まさにイノシシみたいに」
小傘「あ!体当たりとかまだやってなかったなぁ…こんなにもシンプルな驚かし方を…」
ぬえ「ダメよ小傘。妖怪が人間に体当たりなんてしたら、ケガじゃ済まないから。妖怪相手とかにしなさい」
小傘「そっかぁ…白蓮さんに迷惑かかっちゃうもんね。ん〜、ぬえちゃんみたいな?」
ぬえ「確かに私ならお前に体当たりされても傷一つつかないわね」
小傘「ぐぬぬ…」
ぬえ「精進しなさい。でも相手は選んだ方がいいわね、私クラスでも悪い妖怪に体当たりなんてしたら食べられちゃう」
小傘「ぬえちゃん」
ぬえ「!?…えっ!ちょ…!」ドサッ
小傘「えへへ…ぬえちゃん意外と軽いんだ…それとも私が力持ち?」
ぬえ「おま…離しなさい…何で今やるのよ、し、しかもベッドの上で…」
小傘「…したかったの」
ぬえ「は、はぁ?」
小傘「ぬえちゃんに体当たり、したかった…その…私ぬえちゃんが…」
ぬえ「お前…あのね、私をあまりなめない方がいいわよ…体重なんかいくらでも変えられるんだから…」
小傘「…ごめん…どくね」
ぬえ「まぁ…べ、別に…気にしてないし…いいわよ」
小傘「…」
ぬえ「気にしてないって、何落ち込んでるのよ!小傘、愉快な忘れ傘でしょ?ほら」ぺちぺち
小傘「あうー、もう、意地悪しないでよ」
ぬえ「次そんな顔したらお尻ひっぱたいてやるわよ」
小傘「ひゃう!やめてよぉー…もう〜…」
ぬえ(何でいちいち仕草が可愛いのよ…こいつ…)

324 雨の日のこがぬえ・その2 :2018/07/02(月) 23:28:05 ID:fsWVryPg0
小傘「あ!えへへ〜、ぬえちゃん、このベッド、ふかふかだね」ぽよぽよ
ぬえ「ちょっ…跳ーねーるーな。私まで跳ねるでしょうが」
小傘「…ねぇ…ぬえちゃん、私達ってさ、驚きの感情とか分かる様になってるじゃん」
ぬえ「まぁ…意識した事はないけどな…」
小傘「さっき、トイレの中にいるぬえちゃんから、驚きとかいろんな感情が伝わってきて、胸がトクントクンってなった」
ぬえ「…」
小傘「今もそうだよ、ぬえちゃんからいろんな感情が伝わって…」
ぬえ「小傘」
小傘「えっ…な、何?」
ぬえ「やめなさい。それ以上妖怪としての感覚を悪用してまで私に踏み込むと…」
小傘「!…そ、そだね…ごめんね、ぬえちゃんの気持ちをこんな形で知ろうとするなんて…嫌だよね…」
ぬえ「…」
小傘「ぐす…私ってばいつも失敗しちゃう…ぬえちゃんの気持ちが分かればもっと仲良くなれるかもーなんて考えちゃって、無神経だよね…」
ぬえ「…小傘は…私の一番の友達だよ…ずっと前から」
小傘「…ホント?」
ぬえ「これは嘘じゃないから。さっきはやめろなんて言ったけどさ…私だって、お前の気持ちは感覚で分かるわよ…」
小傘「え、え、じゃあ…」

ぬえ「小傘の気持ちは…私には痛い程伝わってるから…ずっと前から」
小傘「ぬえちゃん…」
ぬえ「だ、だから!…そ、の、…お前の事、が…す…す…」
小傘「…」
ぬえ「す……な、何じっと、こ、こっち見てんの、よ…」
小傘「ぬえちゃんの顔どんどん真っ赤になってるから…」
ぬえ「は?!なってないわよ…」
小傘「なってるもん今トマトみたいに真っ赤だよ」
ぬえ「そんなわけないでしょ!お前の目の錯覚だ。お前の目が片方赤いからそう見えるだけよ!」
小傘「ん?青い方で見ても赤いよ」
ぬえ「っ…!小傘、後ろ向け…」
小傘「ん?」
ぬえ「いいから!!…髪…拭いてやるから…」
小傘「あ、すぐごまかすんだから、ぬえちゃんは…」
ぬえ「何か言ったか?ヘタレ傘」
小傘「ぬえちゃんでしょそれは〜」
ぬえ「な、何だと!このっ」
小傘「あははは、痛いよぬえちゃん、や〜め〜て〜」

325 名無し妖精 :2018/07/03(火) 12:08:34 ID:QwE.f5tk0
今のこがぬえはどういう状態なのかな
恋人以上?

326 名無し妖精β :2018/07/03(火) 20:57:51 ID:???0
今日はソフトクリームの日なので

霊夢「暑い日にはこれに限るわね」(抹茶ソフト)
ルナサ「アイスクリームとはまた違った美味しさがあるよね」(チョコソフト)
霊夢「あれ、今気付いたけどルナサのコーンが何か変わってるわね。私のとは違う形だけど」
ルナサ「これはワッフルコーンよ。香ばしくて美味しいわよ。食べてみる?」
霊夢「じゃあちょっと一口…。(パリッ)……美味しいじゃない!これはソフトクリームと合うわね」
ルナサ「でしょ?今度は霊夢の味見してみたいなぁ」
霊夢「私のも?ちょっと苦いけどいいわよルナサ」

早苗「ソフトクリームを舐めながら食べると夏って感じがしますよね〜」(メロンソフト)
メルラン「ホントそうよね〜♪冷たい物が食べたくなる季節よ〜」(バニラソフト)
早苗「えぇ。メルランさん、私のを少し味見してみます?」
メルラン「いいわよ〜。あーむ、ん〜メロンのジューシーさもあって美味しい〜♪次は私のをどうぞ〜」
早苗「では少し頂きまーす♪あーむ、んぅ〜!バニラの濃厚さと甘さが最高ですね〜!」
メルラン「ソフトクリームってたまにかぶりつきたくなるよね〜」
早苗「分かります!たまに童心に帰りたくなりますよね〜」

魔理沙「コーンで食べるのもいいが、たまにはこういうカップとスプーンで食べたい時があるよな」(バニラ&チョコのミックスソフト)
リリカ「うん。カップだと一番下の方にコーンフレークが入ってる物とかあるよね」(ストロベリーソフト)
魔理沙「あー分かるぜ。滑らかな食感とパリパリの食感がマッチして美味いんだなコレが」
リリカ「魔理沙ー、ん」(スプーンで差し出す)
魔理沙「えっ?あぁ、くれるのか。悪いなリリカ。あーむ。…うん美味いぜ!」
リリカ「ホント!?それじゃ次は私にね。あー…」
魔理沙「何だよ大きく口を開けて。あくびか?」
リリカ「違うわよ。魔理沙にあーんしてほしいのっ」
魔理沙「分かってる冗談だぜ。じゃあ私の少しくれてやるからな〜♪」

紫「日傘を差しながら頂くソフトクリームは格別ですわ」(巨峰ソフト)
雷鼓「溶けにくい上に暑さを凌げるしいいよね〜」(チョコミントソフト)
紫「もう、なんで貴女まで入ってくるのよ。これじゃ暑苦しいじゃないの」
雷鼓「いいじゃない暑いんだからさ。こうやって密着すると落ち着くのよね」
紫「分かったわ雷鼓。一緒に日傘に入る代わりに貴女のを少し頂戴」
雷鼓「もちろんお安い御用よ。はいどうぞ」
紫「あーむ、…ん〜悪くありませんわ。口の中がすっきりするわね」
雷鼓「賢者様に気に入って貰えてよかったわ。なんでもこのチョコミント、外の世界では流行ってるらしいのよ。じゃあ次は貴女のが欲しいなぁ〜」
紫「はいはい。少しだけあげるわよ」
雷鼓「あーむ、んぅ〜巨峰の果汁が感じられるわ〜♪」
紫「ふふ、喜んでくれたようでなによりですわ。このまましばらくの間、一緒に日傘の中にいましょう雷鼓」

327 名無し妖精 :2018/07/03(火) 21:08:12 ID:gmWnWKgw0
パフェの日(6/28)でも周囲が羨む光景を見せつけてたのかな

328 名無し妖精 :2018/07/03(火) 21:30:59 ID:ETRc5Fwc0
雷鼓さんとゆかりんってどういう経緯で付き合いだしたんだっけ

329 名無し妖精 :2018/07/04(水) 17:57:04 ID:Pe.9gaIE0
ttps://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/22214/1481451536/475
ttps://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/22214/1481451536/592
ルナ霊を覗き見する仲から発展したのかな?

330 名無し妖精 :2018/07/06(金) 23:47:43 ID:/IgVHpGI0
明日は幻想郷中で素麺の入った同じ桶をつつく光景が見られそうだ

331 名無し妖精 :2018/07/07(土) 12:09:12 ID:9siK7itU0
七夕の笹は本来は川に流してしまうかお焚き上げするみたいだけど
舞は短冊の付いた部分だけ切り取って秘かに隠し持ってそうな気がした
里乃の分も忘れずに外して

332 名無し妖精 :2018/07/13(金) 02:10:13 ID:NRGxHXqw0
以前と比べて書き込みの量は減ったけど、話題があると書き込んでくれる人がいるあたり、まだ多くの人がこのスレを見てくれてるんだなぁと思う
みんなもっと書き込んでくれていいのよ

333 名無し妖精 :2018/07/13(金) 19:06:50 ID:w7seHcSE0
マミ鈴ってひょっとしたら悲恋に終わってしまうのかな
マミゾウの元ネタで有名な団三郎貉の子分だった雌貉のお杉が
余所者と通じてはいけないとする掟に反して能登出身の人間の異性へ惚れ込んだ結果
知行山の神の怒りに触れて二人とも死亡してしまったという民話があるんだけど
小鈴とマミゾウの間でもそれが適応されるなら不幸な結末に……?

334 名無し妖精 :2018/07/13(金) 19:24:34 ID:idqBa1vIO
>>333
幻想郷に居るから手出しは出来ないでしょう
守矢や土着神が根城にしてる妖怪の山は崩落させられないだろうし

335 名無し妖精 :2018/07/14(土) 22:31:28 ID:YuXcdRgg0
魔理沙「生き返るなあ。猛暑日に飲むアイスコーヒーは格別だぜ」
咲夜「それはどうも。それにしても、夏を迎えるたびに思うのよ。少しは涼しい格好をすれば良いのに、ってね」
魔理沙「そりゃ無理だな。魔法使いと言えば、黒に決まってるだろ。まあ、汚れが目立たなくて済むという事情もあるんだが」
咲夜「自宅に居る時まで着なくてもいいと思うんだけど。いつ訪れてもその衣装じゃない」
魔理沙「んー、そんなに見苦しいもんか?」
咲夜「そうじゃなくて大変そうだからよ。ほら、汗染みが出来てるでしょ。気持ち悪くないのかしら?」
魔理沙「気付かなかった。戻ったら一浴びでもするか」
咲夜「良ければお湯を沸かしますが。着替えも用意しますよ」
魔理沙「いや、いいぜ。帰りにまた汗ばむだろうしな」
咲夜「じゃあ、せめて拭いてあげましょう」
魔理沙「……おいおい、有り難いが子供じゃないんだぞ」
咲夜「湿ったハンカチだと役に立たないかと思って」
魔理沙「あー、そういえば何度も使ったっけ……」
咲夜「それとコロン入りのミョウバン水を渡しておくわ。家に着くまではもつ筈よ」
魔理沙「用意のいい事だ。頭が上がらん」
咲夜「貸しのつもりじゃないから気を引かなくていいの」

夏は魔理沙が暑そうに見えて冬は咲夜が寒そうに見える

336 名無し妖精 :2018/07/15(日) 00:20:13 ID:rPMyAX.c0
ルナ姉も暑いはず

337 名無し妖精 :2018/07/16(月) 11:09:07 ID:cDjOzmIg0
某サークルの新作が鳥獣伎楽だったね
響子とミスティアは暑さを吹き飛ばすほどの熱いライブを開催してくれるでしょう
ライブが終わっても興奮冷めやらぬ二人はどんな感じで過ごすのかな

338 名無し妖精 :2018/07/16(月) 20:24:34 ID:I.0XkPTc0
命蓮寺在家信者の響子は朝の出仕が早そうだから
ミスティアも遠慮して片付けを終えたらすぐに解散してそう気がした
ライブ前の打ち合わせついでに二人の時間を満喫してるんじゃないだろうか

339 名無し妖精 :2018/07/16(月) 20:29:08 ID:I.0XkPTc0
気になって口授を読み返したらちゃんと出家してた
変なこと書いてごめんね

340 名無し妖精 :2018/07/17(火) 17:52:01 ID:QXpWddhw0
ライブが終わった後はいつもみすちーの屋台で打ち上げをしているけど、
それだとみすちーばっかり働かせてることになるから、今度は私が料理を振る舞ってあげると言う響子
不安を感じながらも任せてみるも、案の定あちこちわたわたしているだけでおもてなしもなにもあったもんじゃない
結局人里の居酒屋で打ち上げをすることになり、遅まきながらも賑やかな時間を過ごした

打ち上げも半ばになる頃、お酒が入った響子はぽつりと一言、ごめんねみすちー
どうしたのかと聞くと、完全に空回りしちゃった、役立たずだなぁ私と耳を垂らせる
ひとつため息を吐くと、響子に向かって軽くでこぴんをし、彼女の目を真っすぐ見てこう言った

いい? 確かにライブ後で疲れているし、料理も失敗しちゃった
だけど私は、響子が一生懸命もてなしてくれようとしている姿がすごく嬉しかった
空回り? 上等じゃない。あんたがへこんでる姿見るよか万倍もマシよ
何事にも真剣に取り組むこと、元気いっぱいに活動することがあんたの信条なんでしょ?
今からでも私を良い気持ちにさせたいのならお酒でも馬鹿話でもなんでもいい、精一杯笑ってごらんなさい!

響子は口を開けていたがそれも少しのこと
にひっ、と笑うとそうだよね、そうだよねとぴょんぴょん跳ねながら抱き着く
彼女の尻尾は風切り音まで聞こえそうなくらい勢いよく振られていた
それでこそあんたよと背中を軽く叩いてやると、かたりとカウンターから音がする
見ると熱燗が一つ置かれていた
店主は腰に手をやり首を振りながら言う、熱いお前さんたちにはこいつがお似合いだ
この暑いときに熱燗かぁと思いつつ、私たちの熱い友情に乾杯だ! と店主に向かって礼を言う
しかしどうしたものか、お猪口が一つしかない
そのことについて言及すると、店主は傍にあった空のジョッキにストローを二本入れ、こう言った
熱いお前さんたちにはこいつがお似合いだ

ミスティアは火が出るほど顔を赤くさせ、響子はありがとうとございます! と無邪気にお礼を言う
な、な、な、わ、わた、私たちはそんなんじゃと否定の言葉を口にする
それを見た店主は宣う。なんならお猪口を用意しようか、大きいのと小さいの。それだと徳利一本じゃ足りないだろうから、もう一本おまけする、と
ほんとーですか!? と目を輝かせて声を上げる響子に向かい、いい! いらないいらない! あんたも嬉しそうにするな! と制する
第一こんなことになったのはあんたのせいなんだから責任取りなさいよおぉぉと響子の頬っぺたをむにーと引き延ばす
えぇーさっきと言っていることが違うよおぉぉとお餅のように頬っぺたを伸ばされる響子
なるほど責任か、と店主は納得したようにお猪口を取り下げる
何をしているんだと抗議の声を上げると、責任といえばこれしかなかろうと、店主はストローを向かい合わせにして笑った
迷信も現実になる得るのがこの郷だ、実際にできるかどうか試してみるか
お湯を沸かせそうなほど顔を真っ赤にさせ、声にならない悲鳴を上げながら店を飛び出すミスティア、うわーーん待ってよみすちーーー! と慌てて後を追う響子
最近の妖怪は初心だなと店主は首を振るもはたと気付く、そういえばお題をもらうのを忘れていた
代金は寺にでも請求するかと思いながらちゃっちゃと机の上を片付ける
二人の席の前に置いた徳利を握ってみると、中身はまったく冷めていなかった

341 名無し妖精 :2018/07/17(火) 18:47:31 ID:aqH.rxpQ0
Very Nice

342 名無し妖精 :2018/07/18(水) 18:07:19 ID:uYcD3y7c0
寺への請求で結果的に搾られた響子が呆れたミスティアに慰められる事になるのかな

343 名無し妖精 :2018/07/19(木) 18:55:57 ID:SJnzxzcM0
茨歌仙のアニメイト特典がてんしおん
ttps://www.animate-onlineshop.jp/resize_image.php?image=07191827_5b50598770356.jpg

344 名無し妖精 :2018/07/19(木) 20:18:56 ID:gRCd5qyM0
背中合わせの構図が相方らしくて好きだ

345 名無し妖精 :2018/07/20(金) 23:35:40 ID:vk6L0d/60
▼茨歌仙第29話
霊夢「今日こそ猛暑日なんじゃないの?」
菫子「いやー、やっぱりこっちは涼しいわねぇ」
(中略)
霊夢「ねぇ、今日は昨日より暑いでしょ? これなら猛暑日なんじゃない?」
菫子「いやいや、昨日と同じ気温(※27〜28℃くらい)ね。これなら真夏日ですら無いわ」

▼萃夢想
霊夢「あんたは暑くないの?」
アリス「この程度、何てこと無いわ。
     人間と違って、この程度の気温の違いなんて言われなきゃ気が付かない位よ」
霊夢「これだから、変温動物は困るわ」
アリス「温度は変わらない」

紅魔郷のEDで咲夜は暑がってたから例外もあるみたいだけど
幻想郷外で生まれ育った者にとっては格別暑い処でもないのね
守矢一家、ぬえ、マミゾウ、地獄勢あたりも平気そうかな

346 名無し妖精 :2018/07/20(金) 23:41:09 ID:vk6L0d/60
h ttps://pbs.twimg.com/media/DijT5ufVQAAwhMh.png:orig

公式が最大手と言われるだけあってレイマリ推しな特典ね

347 名無し妖精 :2018/07/25(水) 21:13:16 ID:25BMTJ4Q0
いやいやレイサナも負けてないかも
てんしおん旋風吹き荒れる茨新刊だけど、早苗さんからのライバル宣言を否定することなく受け入れる場面や屋台出店に誘うあたりなど見どころも多い

348 名無し妖精 :2018/07/25(水) 22:15:45 ID:WNHp5F7Q0
茨は割とカップリングがはっきりしてるように思う
今回の店舗特典だったらてんしおんとかレイサナとか
しかし霊夢さん、早苗さんに対して敵意むき出しじゃないですかね…

349 名無し妖精 :2018/07/26(木) 23:59:32 ID:UsgiI2kU0
霊夢のキレ顔は43話の件なんだろうね

350 名無し妖精 :2018/07/27(金) 01:44:11 ID:ZoAnZavo0
華扇ちゃんは霊夢のケツを叩くのを諦めたけど早苗さんは諦めてなかったからなぁ
霊夢と張り合って遊びたいのが露骨すぎて読んでるときはニヤニヤが止まらなかった

351 名無し妖精 :2018/07/27(金) 21:01:21 ID:2o/29d7c0
女苑「あっつー。何処かで休まないとぶっ倒れるわー。
    あ、丁度良いわね。そこの甘味処で涼もうかしら。へー、限定メニューなんてあるんだ」

桃氷蜜 若桃の甘露煮添え 二〇〇文 ※一〇食までの御提供となり〼

女苑「……美味しそうなんだけど、あいつ(天子)を思い出して嫌になるわね」
紫苑「あれ、女苑じゃない。誰かと待ち合わせでもしてるの?」
女苑「私は独りだけど……。姉さんこそ何でいるのよ?」
紫苑「天人様に用があるって言われたから、適当にその辺をブラついてるのよ」
女苑「ふーん。じゃあさ、一緒にかき氷を楽しまない?奢ってあげるから」
紫苑「好きに選ばせてくれるなら良いんだけどねぇ」
女苑「いくらまでだなんてケチ臭い事する訳ないじゃん。足りなきゃ、他の物も頼んだっていいわ」
紫苑「じゃあ、まずは張り紙に載ってる桃氷蜜を食べてみたいなあ」
女苑「…………」
紫苑「じょ、女苑!?黙り込んでどうしちゃったの?」
女苑「あー、いや、何でもない。まだあると良いわねぇ……」
紫苑「もしかして女苑もそれにしたかったの?もし一人分しか残ってなかったらシェアすればいいと思うよ」
女苑「そ、そうねぇ。店前でずっと突っ立ってると邪魔だし、入るわよ」
紫苑「御馳走になりますぅ」


かき氷をシェアする姉妹が浮かんだので小ネタに

352 名無し妖精 :2018/07/28(土) 06:49:19 ID:JeWOiCRg0
たまには女苑ちゃんも幸せになってください…

353 名無し妖精β :2018/08/03(金) 22:40:56 ID:???0
三月精最新話・茨最新刊ネタを含んだルナ霊

酷暑の日が続く中、巫女と騷霊は山で話題になってるキャニオニングを体験してみようと二人で行く事に

霊夢「あっづ〜い……。何なのよこの暑さは!異変よ異変!」
ルナサ「連日も続いているからね、この酷暑は……。…あっ、見えてきたわ。他のお客さんもいるわね」
霊夢「あぁ、アレね?魔理沙と妖精トリオとクラウンピースが言ってたのは」
ルナサ「何でもスリルと爽快感が同時に楽しめるアクティビティらしいけど…どんなのかしらね」

受付で料金を払い、ウェットスーツ水着に着替えて準備完了の二人…

ルナサ「この水着……初めて着たけどいいわね」
霊夢「私もよ。きっと良い素材とか使ってるに違いないわ」
にとり「さーて、準備は出来たかい?ではスリル溢れる急流下りにいってらしゃーい!素敵なカップルさん!」


ザパアァァァア!!

ルナサ「わっ、わあぁぁ!凄い、流れ速すぎ…!」(霊夢に抱き付きながら)
霊夢「なんてスピードなの!魔理沙たちはこんなの体験してきたというの!?」(ルナサを抱き寄せながら)
(ゴオォォォオ)
霊夢「わぁ〜!!?と、飛んだわ…!ルナサ、しっかり掴まっててよ!」
ルナサ「う、うん…!」ギュッ…

ザッパアァァァン!!

霊夢「ふぅ〜……。ゴールに着いたわね」
ルナサ「ええ……。とても疲れたわ…」
霊夢「そうね。でも楽しかったでしょ?もう暑さやストレスも全て吹っ飛んだわ!」
ルナサ「えぇ。仕事の事とかも忘れてエンジョイ出来たわ。…もう一回流されに行かない?」
霊夢「いいわね。じゃあスタート地点まで…(グゥゥゥ〜)…あっ。お腹空いちゃった」
ルナサ「私も同じく。泳ぐと無性にお腹減るよね。とはいっても流されてばかりでほとんど泳いでないけど」
にとり「お腹空いたって?なら私の特製うな重をどうぞ!今なら胡瓜の漬物も付くよ!」
ルナサ「あら、いつの間に…。それに河童がミスティアさんと同じく鰻を捌けるなんて」
霊夢「前にウチの納涼祭で出店した事があってね。けっこう好評だったわ」
ルナサ「へぇ…。それなら頂いてみるわ」


ルナサ「美味しい…!ミスティアさんにも負けないくらいの味ね」
霊夢「私も初めて食べたけど、これは悪くないわね。何杯でもイケるわ」
にとり(しかしこの二人……ホントに仲いいなぁ)

354 名無し妖精 :2018/08/04(土) 14:34:35 ID:VuZYn25g0
お土産の鰻も買って博麗神社で晩酌する姿もありそうかな

355 名無し妖精 :2018/08/06(月) 19:06:10 ID:rwShtkv60
ttp://bunka.nii.ac.jp/heritages/detail/254139

あうしず絡みで祠でも木彫狛犬なら置けるのかなと思ってしまった

356 名無し妖精 :2018/08/13(月) 00:27:07 ID:YECF6OgM0
新作はカップリング祭りね
今まで見なかった組み合わせも出てきたみたい

357 名無し妖精 :2018/08/13(月) 13:43:43 ID:ks7yd2260
新作の敵って夢の住人だから新しいカップリングと言えるのかな

358 名無し妖精 :2018/08/14(火) 08:55:28 ID:bHFAmKCg0
お盆の時って幽々子と妖夢は何してるのかな

359 名無し妖精 :2018/08/14(火) 17:57:15 ID:5DcINISA0
文々。新聞(書籍版文花帖)で
お盆の迎え火にひかれて幻想郷へ出てしまった幽霊の大群を連れ戻す作業に勤しむ妖夢
が載ってた気がする

360 名無し妖精 :2018/08/15(水) 10:38:13 ID:S71FNavk0
幽霊の管理も妖夢がやってるんだね

361 名無し妖精 :2018/08/16(木) 20:49:33 ID:AYxa1mmY0
牛方山姥や山姥の糸車で登場する山姥が退治後に獣畜の亡骸と化す例もある
人間の男へ押し掛けて山女郎となる娘を身籠った山女の正体は野猿だった
といった山姥や山女が動物の化生としている昔話を見て

ネムノの若かりし頃は華扇が使役していた動物で
大鷲(久米⇒竿打)のように代替わりして仙界から去り
山姥の姿を借りて隠棲した経緯がある

などという荒唐無稽な妄想を抱く
華扇が当時の名前で呼びつつ様子を尋ねる場面も想像したけれど
ネムノなら心配性過ぎんべと笑い飛ばしそうかなと

362 名無し妖精 :2018/08/18(土) 09:18:42 ID:lMT5JBkA0
ネムノカセンにそんな繋がりの可能性があるとは
ネムノは何の動物だったのかな?

363 名無し妖精 :2018/08/18(土) 10:51:56 ID:iKPMKmaY0
フランちゃん目線では、神子たち豪族って、
お姉ちゃんと同じ仕事をしている、立派な人たちなんだよね

364 名無し妖精 :2018/08/18(土) 21:04:38 ID:gU.9HHS60
>>362
自分の知っている範囲内だから抜けがあると思うけど、
昔話で見られる山姥に化けた動物は、貉、狸、猫、犬、蜥蜴、梟、狒々、猿、蛙、蜘蛛etc
華扇が使役したり飼っていた動物は、猿、蛇、虎、鷲、雷獣、龍、蜥蜴(※殺処分済み)、鼠、犬、兎、海豹(※万歳楽)etc
上記で被っているのは、犬、猿、蜥蜴、の三種で有り得るとしたらこのいずれかかな?

365 名無し妖精 :2018/08/21(火) 18:32:06 ID:Fzw7JMcc0
大酒神社の牛祭で摩多羅神の従者として登場する四天王は赤鬼と青鬼で阿吽の形を成す
儚月抄で紫も式神として使役した前鬼と後鬼は赤鬼と青鬼の組み合わせで阿吽の関係である

ゆかおき的には嬉しい共通点になるのかな

366 名無し妖精 :2018/08/23(木) 23:29:18 ID:N50.SrTQ0
>>355
今更で恐縮ですが……

 = = = = =

「んッ!」
 晩夏の昼下がり。暑さに茹だり、床の上で仰向いていた静葉の眼に、あうんの明るい笑みが映る。
 一瞬遅れて、その手に持たれた木彫りの小像に焦点が合った。
「……可愛い猩々ね」
「猩々じゃないですよ!? 狛犬です! お座りしてるの!」
 慌て気味に正されると、静葉は少しだけ目を細め、怠惰に腕を持ち上げた。
 あうんはその手に木彫りの狛犬を渡しつつ、――像の姿は真似ずに――足を横に折って座った。
「古い物ね」
「ん。外から無縁塚に流れ着いたみたいで、お寺のお目付け役のひとが拾って来たんです。でも、うちにはもう狛犬があるからって」
「貰ったの?」
「はい! 良かったら、どうですか!」
「そうね……」
 胡乱に応える静葉の手中で、小像がゆっくりと回る。
 相変わらず起き上がる気配を見せない彼女は、それを眺める目付きさえ、とろんとしていた。
「……穣子の畑に置いてもらうと良いかしら」
 ぼんやりとした呟きが洩れ、それから少しの間、静かな時が流れる。
 幾許かの違和感を覚えた静葉は像を持つ手を下げ、ちらとあうんの方を見遣った。
 あうんは柔らかく微笑む傍ら、両手の指を物言いたげに絡ませている。
 静葉はやがて「あ」と小さく声を上げ、何処と無く決まりの悪そうな笑みを浮かべた。
「私の所に、ってことね」
「うん、そう」
 妹想いは好いけれど。そんな言葉を胸に抱き、あうんもまた、彼女と同じく苦笑した。
 ようやく、静葉がゆっくりと体を起こした。
「……これが有ったら、いつでもすぐに来られたりする?」
「それはちょっと」
 判り切った答えではあったが、それでも彼女は残念そうに、「そう」と、か細い言葉を返す。
「でも、何かあった時には分かると思います。ちゃんと狛犬として置いてもらえれば、たぶん……」
 確たることが言えず、あうんの声もまた、次第に小さくなっていく。
 しかし、静葉は全く裏腹に、わっと明るく笑顔に染まった。
「ありがと。日が傾いたら置きに行くわ」
「……あくまで昼間出掛けるのは嫌なんですね」
「だって暑いじゃない」
 彼女は飽くまで朗らかで、微塵も影を落とさない。
 先程までの、熱に溶かされていた姿とはまるで別ものの様である。
「穣子さんはしっかりお仕事されてますよ」
「神様にはね、皆それぞれの役割が有るの」
「凄い。真っ当な言い分に聞こえる」
「でしょ。冷たいお茶飲む?」
「あ、はい……」
 貰い物の狛犬一つで、こうも機嫌を好くされては、もはやこれ以上揶揄しようという気も起きない。
 あうんは少々呆れながらも、満更でもなく、揺れる黄葉の髪を見送っていた。

367 名無し妖精 :2018/08/25(土) 15:58:39 ID:gAzOvuys0
近所の公園でギンナンを目撃したので妄想

・なるマリ
成美「お願い。魔理沙、何とかしてよー」
魔理沙「急にどうしたんだ?」
成美「人里へ抜ける道にイチョウの林があったよね」
魔理沙「そうだが、何かあったのか?」
成美「ギンナンだらけで凄い事になってるのよ。鼻を抑えても全然駄目で、堪らないわ」
魔理沙「んー、もう生ってたのか。まだまだ暑いのになぁ」
成美「それで、魔理沙の魔法で全部吹き飛ばして欲しいの」
魔理沙「おいおい、違う道を通ればいい話だろ」
成美「でも、使い慣れてない道だと迷っちゃうかも知れないわ」
魔理沙「しょうがないな。私が付いて行ってやるよ」

・さとまい
舞「ただいまー」
里乃「遅かったじゃない」
舞「ギンナンを見かけたから埋めてきたのさ。半月後が楽しみだなぁ」
里乃「へー、秋も間近なのねぇ」
舞「結構あるんだけど、どうしたら良いかな?」
里乃「炊き込みご飯や茶碗蒸しにすれば、お師匠様もきっと喜ぶわ」
舞「そっちじゃなくて、僕達の分はどうするかだよ」
里乃「揚げるのはどうかなぁ」
舞「手軽に食べられるから良いかもねぇ。
  そういえば、以前にお師匠様から食べ過ぎないよう注意されたのは何でだろ?
  熱量が高そうだし、太るってこと?」
里乃「もー、舞ったら忘れちゃったの?中毒で苦しむ羽目になるからよ」
舞「そうだったのかー。気を付けなきゃな」
里乃「ところで、どれくらい拾ったの?」
舞「笊で三枚くらいあると思うよ」
里乃「そんなにあるなら、お菓子でも作ってみない?」
舞「あれ?ギンナンってほろ苦さが身上なのに合うの?」
里乃「豆大福のようにお餅と合わせたり、最中に入れても美味しいみたいね。
    以前に里の和菓子屋で売ってるのを見た覚えがあるから」
舞「じゃあ、僕も手伝おうかな。手順は全く知らないから不安だけど」
里乃「読本屋で図解付きの料理書を借りるから大丈夫よ」

368 名無し妖精 :2018/08/25(土) 17:04:06 ID:LF0RdHwU0
>>366
半ば口実でも幻想郷中の落葉樹を染色するのは大変そうだし英気を養う必要は本当にあるのかも
本格的に秋を迎えたら寛げる機会も減りそうだし二人は今の内に親密を深めて欲しいね

369 名無し妖精 :2018/09/07(金) 12:13:44 ID:O60pYPbM0
日中はまだまだ暑いけれど、だいぶ涼しくなったね
忙しくなる静葉をこっそりあうんが支えてあげてくれるかな

370 名無し妖精 :2018/09/08(土) 23:23:35 ID:vli5sAO.0
> うばがたに【姥ヶ谷】
> 山姥の潜む谷。
> もともと谷の奥は山の神の占め給う霊所で、しばしば祭場や行場が設けられた。
> 山の神に仕える巫女は山の神そのものとも考えられた。
> 巫女が山の神の子を生めば山姥である。
> 子供を守る神でもあった。

ネムノと博麗の巫女に何らかの関係があれば面白いのだけれど
原作における下記の遣り取りを見る限り望み薄かしら

> ネムノ「あんた強いな 何者なんだ?」
> 霊夢「え、えーっと、博麗神社で巫女をやっています」
> ネムノ「巫女? ふーん、知らんな」

371 名無し妖精 :2018/09/10(月) 13:01:54 ID:3A.wganc0
> 山の神に仕える巫女は山の神そのものとも考えられた。

これはむしろ山の神=神奈子様に仕える巫女、早苗さんの方が話に合ってるのではなかろうか
実際巫女にして現人神であるのだし

> 巫女が山の神の子を生めば山姥である。

つまりかなさな

372 名無し妖精 :2018/09/11(火) 00:14:29 ID:gS4qvwPE0
かなさなは何故か諏訪子がいい顔をしない印象を受ける
私じゃなくて子孫の方と遊ぶなんてみたいな感じで

373 名無し妖精 :2018/09/13(木) 16:18:13 ID:qlSHOodU0
早苗さんは小さい頃きっと「おおきくなったらかなこさまのおよめさんになる」とか言ってたと思う
そしてそれを陰から見ていてどちらにか分からないけどぱるぱるしい感情が湧き出るケロちゃん

374 幽チル(1/2) :2018/09/16(日) 07:54:39 ID:h/4e2vT20
ある曇り空の日、お花の妖怪はいつものように庭へ出かけました。もちろん、自慢のお花の世話をするためです。
ふと目をやると、花畑からプリズム状の何かがひょこひょこ動くのが見えました。
お花の妖怪にはそれに見覚えがありました。よく蛙を凍らせて遊んでいる妖精のものです。
お花の妖怪は溜息をひとつ吐くと、ゆっくりとした足取りでそれに近づいて行きました。
気配に気付いたのか、プリズム状のそれはぴくんと動き、がさりと音を立て、飛び立とうとします。
お花の妖怪は彼女をがしりと掴み、言いました。こら、お花を乱暴に扱うんじゃありません!
氷の妖精は言いました。離せ、離せ! あいつらを見返してやるんだい!
なんでも、妖精たちから、お花の一つも育てられないなんてばかみたいだとからかわれたというのです。
お花の妖怪は何も言えませんでした。他人が育てたお花を持って行っても、さらにばかにされるのは目に見えています。お花の妖怪はたしなめました。
でも、でも、あたいには、お花は育てられないよ。氷の妖精は顔をくしゃりと歪めました。
顎に手をやり、お花の妖怪は考えます。お花が風で揺れました。
では、これならどうかしら? 氷の妖精の手のひらに、数粒の種を握らせました。
私の特製よ。あなたの冷気にも耐え得る種。これを持って、そいつらを見返してやりなさい。
氷の妖精の表情が、ぱっと明るくなりました。ありがとー! と元気にお礼を言いながら、氷の妖精は飛び立って行きました。
それを見送ったお花の妖怪は、自慢のお花の世話に取りかかりました。曇り空は晴れる様子を見せません。

ある土砂降りの日、お花の妖怪はいつものように本を読んでいました。お花の世話ができない日は、こうしてゆっくり過ごすのです。
不意に扉が叩かれました。こんな日に誰だろうと訝しみながら、扉を開けました。
お花の妖怪は彼女に見覚えがありました。いつも無邪気に遊んでいる氷の妖精です。
お花の妖怪はひどく驚き、慌てて彼女を招き入れました。身体を拭き、着替えさせても氷の妖精は何も言いません。
冷たくて甘い飲み物を入れてあげ、彼女に尋ねました。こんな日にどうしたの、よかったら聞かせてちょうだいな。
氷の妖精は俯いたまま、唇を震わせました。くやしいよ、くやしいよ。あいつらに言い返せなかったよ。
なんでも、妖精たちから、そんなものを使えば誰にだって育てられるとばかにされたというのです。
お花の妖怪は何も言えませんでした。自分の能力で作った種を見せびらかせば、さらにばかにされることは目に見えていたはずでした。お花の妖怪は謝りました。
ねえ、ねえ、あたいには、お花は育てられないの? 氷の妖精は涙を流しながら言いました。
目を閉じ、お花の妖怪は考えます。
雨音が聞こえます。時計の動く音が聞こえます。
ぱきりと音が鳴りました。飲み物が入っているグラスの氷からでした。からんと軽やかな音が立ちました。
では、これならどうかしら? 氷の妖精の手のひらを優しく包みます。
あなたにしかできないことがある。長い間、お花を綺麗に保つこと。お花を育てるということからは外れてしまうけれど……それでもいい?
氷の妖精はしゃくり上げながら、それでも強くうなづきました。幼い瞳には強い決意がありました。
お花の妖怪は、氷の妖精の前にお花を数輪並べます。雨雲は少しだけ遠くに行きました。

375 幽チル(2/2) :2018/09/16(日) 07:59:20 ID:h/4e2vT20
ある晴れた日、お花の妖怪はいつものように庭へ出かけてはいませんでした。自慢のお花の世話もせず、何杯目かもわからないお茶に口をつけます。
窓の外に視線を向けたままでいると、青い何かが近づいてきているのが目に飛び込んできました。
お花の妖怪は彼女に覚えがありました。自分のせいで泣かせてしまった氷の妖精です。
急いで外に出ると、氷の妖精は勢いよく胸の中に飛び込みます。勢い余って二人はくるりとターンを決めました。
お花の妖怪は彼女を抱きかかえたまま聞きました。どうだった、どうだった? あいつらを見返せた?
氷の妖精は顔を上げ、笑顔でそれに答えます。すごく綺麗だって言ってくれた! ものすごく嬉しかったよ!!
なんでも、妖精たちから、こんなに綺麗にお花を保たせられるなんてと驚かれたとのことです。
お花の妖怪は何も言えませんでした。氷の妖精が息を吐く間も無く、その喜びを口にするからです。お花の妖怪は、しばらくしてようやく褒めてあげることができました。
えへへ、えへへ、あたいにも、お花にしてあげられることがあるんだね! 氷の妖精は満面に喜色を溢れさせました。
目を閉じ、お花の妖怪は考えます。
お花を長く楽しむためには、いくつか方法がありました。その一つには、お花を冷凍する方法がありました。
単純にお花を凍らせるわけではありませんが、過程に冷気が必要でした。
お花を育てられない妖精には、お花を綺麗に保つ力があったのです。
よかったわね、おめでとう。氷の妖精のほっぺたに、優しく口付けます。
家に上がりましょう。うまくいったことをお祝いしなくちゃね。
氷の妖精の表情が、お花を咲かせたように明るくなりました。やったー! と無邪気にはしゃぎます。
氷の妖精の声を聞きながら、お花の妖怪は家へ歩を進めます。青い空はどこまでも澄んでいました。

季節が変わろうとしているある日、お花の妖怪はいつものように庭へ出かけました。もちろん、自慢のお花の世話をするためです。
ふと目をやると、花畑の向こうから青い何かが歩いてくるのがわかりました。
お花の妖怪は彼女を覚えていました。お花のことで、ものすごく嬉しそうにしていた氷の妖精です。
お花の妖怪はひとつ息を吐くと、ゆっくりと手を振り彼女に近づいて行きました。
姿が見えたのか、青い彼女はぴょんと飛び跳ね、早足で向かってきます。
お花の妖怪は膝を曲げ、目線を彼女に合わせて言いました。御機嫌よう、今日はいったいどうしたの?
氷の妖精は言いました。あのね、えっとね! 今日は渡したいものがあるの!
そう言って氷の妖精は、かごいっぱいのお花を差し出しました。
お花の妖怪は何も言えませんでした。差し出されたお花は、氷の妖精の冷気に耐えうる種から咲くお花でした。
お花は形が不揃いで、不恰好でした。それでも一生懸命育てられたことがわかります。
お花は種類が被り、彩りも偏っていました。それでも頑張って見栄え良くしようとしたのが伝わります。
えっへん、すごいでしょ、あたいにも、お花は育てられるのよ! 氷の妖精は胸を張りました。
口に手をあて、お花の妖怪は目を閉じます。風が二人を包みます。
お花の妖怪は、今までに数えきれないほどお花を贈ってきました。
お花の妖怪は、今までに一度もお花を贈られたことがありませんでした。
ありがとう、チルノ。ありがとう。小さな氷の妖精を、強く優しく抱きしめます。
よかったら、お茶でもどうかしら。美味しいパンを焼いてあげるわよ。
氷の妖精は全身で喜びを表します。ホントーに!? ゆーかのパン、あたいすっごく好きなんだ!!
二人は仲良く手を繋ぎ、おしゃべりをしながら家に向かいます。お花の妖怪の食卓には、不恰好で美しいお花が飾られることでしょう。


子供には優しいゆうかりんください!!

376 名無し妖精 :2018/09/16(日) 08:13:44 ID:Gm.nutwM0
絵本のようで心が洗われますね

377 名無し妖精 :2018/09/16(日) 10:18:07 ID:JkOt/PPg0
こういうのやめろよ……年寄りは涙腺が緩いんだから……


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