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【巡る季節に】東方キャラとイチャつくスレ37【隠れぬ愛】
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墓地にて
○○「妖夢先輩、僕と初めて会った日を覚えていますか?」
妖夢「…ええ、覚えているわ。昨日の事のように」
○○「あの日は、人里が妖怪の群れに襲われ、父も母も喰い殺された日でもありました」
「僕は怒りに任せて妖怪に挑みましたが敵うはずもなく、両親と同じように喰われる事を覚悟しました…」
「その時でした。妖夢先輩が妖怪を斬り裂き、僕を救ってくださったのは」
「僕は先輩の美しくも力強い剣捌きに心を奪われました…。そして先輩のようになりたいと憧れたのです!」
「僕は何度も先輩と幽々子様に頼み込んで、庭師見習いとして働かせていただける事になり、今に至るという訳です」
妖夢「ごめんなさい○○…もっと早く到着していれば、貴方の御両親も救えたのに…」
○○「先輩のせいではありません!先輩も霊夢さんも慧音さんも、皆さんは必死で戦ってくださいました!僕に力が無かったせいです…」
「僕は誓いました…もう二度と後悔しないように強くなろうと」
妖夢「○○…」
○○「父さん、母さん、僕は強い男になってみせます。どうか見守っていてください…!」
○○父「言われなくても、ちゃんと見ているぞ」
○○・妖夢「!?」
○○母「大きくなったわね…○○」
○○「父さん…母さん…!」
○○父「君が妖夢さんか」
妖夢「はい!白玉楼の庭師、魂魄妖夢と申します!」
○○父「べっぴんさんじゃないか。まるで出会った頃の母さんみたいだ!」
妖夢「そっそんな…!」
○○母「もう、あなたったら〜」
○○「は…はは…」
○○父「もっと話をしたいがもう時間が来てしまった…○○、どんなに辛くても、絶対に諦めてはいかんぞ」 スゥゥゥ…
○○「はい、父さん!」
○○母「妖夢さん、息子の事はどうかよろしくお願いしますね…」 スゥゥゥ…
妖夢「はい!」
○○(父さん、母さん、今度こそ大切な人達を…妖夢先輩や幽々子様を守れるように強くなってみせます!)
幽々子様は墓参りしたら多分成仏してしまうのでお留守番
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