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【巡る季節に】東方キャラとイチャつくスレ37【隠れぬ愛】

1 名無し妖精 :2017/05/18(木) 22:09:14 ID:RPXJClgM0
文才・設定は二百由旬へぶっ飛ばし、東方キャラへの口説き文句等を思うがままに書いてみてくれ。
シチュエーションごとや告白後のラブラブもラブラブじゃ無いのも、長編、一行、妄想駄々漏れ何でもオーケー。
俺からキャラへ、キャラからお前に、誰からともなく住人へ。
ただしキャラ× キャラは勘弁な!!


このスレの連中は厳しいが公平だ。内容の差別新参古参の区別はしない。
一行告白、妄想、長編を、このスレの連中は見下さん。
すべて―――
平等にGJだ!
――ハートマンZUN曹


前スレ
【嫁と過ごす】東方キャラとイチャつくスレ36【この時間】
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/22214/1423752115/

東方イチャスレ用Megalith
ttp://tohoproposal.toypark.in/

イチャスレUploader
ttp://s2.etowns.server-on.net/~ichatoho

※投下先はどちらでも好きな方を

旧イチャスレUploader(閲覧のみ可能)
ttp://www45.atpages.jp/ichatoho/uploader/upload.html

プロポスレ@Wiki
ttp://www15.atwiki.jp/orz1414/

東方キャラとイチャつくスレ@Wiki(新まとめ)
ttp://www26.atwiki.jp/propoichathre/

東方キャラとイチャつくスレ@東方寄書板 避難所
ttp://jbbs.shitaraba.net/internet/22651/

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スレに書き込む時の注意

 ・ コテハン、トリップは原則禁止です。
 ・ 馴れ合いは程々に。
 ・ 「東方寄書板」において新作ネタバレの制限はありませんが、
   気遣いを表したい方はMegalith・うpろだを使用し、その旨を記述してください。
 ・ ここは全年齢板です。行き過ぎた表現やそれに関連するリンク等は削除されることがあります。
 ・ 投稿前に内容を見直してヤンデレっぽさが少しでも伺えたらタグで明確に示してください。
 ・ 避難所にヤンデレ専用スレがあります。
 ・ 感想へのレスは避難所の感想・返答スレ・コメントをお使いください。感想を本スレに書き込むのは禁止ではありません。
 ・ 避難所にも投稿スレがあります。スレの雰囲気が投稿しにくいと感じた時にどうぞ。
 ・ 移転時に管理者の方へ依頼をしておりますので、新規スレ立ての際は強制sageの依頼などは特に必要ありません。
 ・ 隔離スレであることへの自覚を持って書き込みをお願いします。


megalith・うpろだにSSを投下する時の注意

 ・ うpろだ利用時は、最初の行に<pre>、最後の行に</pre>と書いているか確認して下さい。
 ・ 削除キーを設定しているかどうか、確認して下さい。
 ・ Megalithの場合は、タグにキャラ名を入れておくと、後から読む人が検索する際に便利です。
 ・ 投下したら、スレまたは避難所にリンクを貼ってください。
 ・ その他、原稿用紙の使い方などはWikiに説明があります。

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2 名無し妖精 :2017/05/18(木) 22:34:34 ID:kowrCuzI0
立て乙ですよ

3 名無し妖精 :2017/05/19(金) 00:49:26 ID:BPyXTm7I0
1乙!

4 名無し妖精 :2017/05/19(金) 03:24:03 ID:RGkQudVA0
スレ立て乙ですよー
俺ももっとガンガン書かないとな

5 名無し妖精 :2017/05/19(金) 11:00:42 ID:sKQEX3HU0
立て乙
負けじと頑張らねば

6 名無し妖精 :2017/05/20(土) 08:28:40 ID:MzR0XOns0
メリー「○○くんのばかァ!」
○○「ヽ(`Д´#)ノ」プンプン
蓮子「!?」


蓮子「いつもめっちゃ仲良いのにどうしたの?」
メリー「…あのね、私たち交換日記してたの」
蓮子「ほうほう」
メリー「それでね、ソレが二冊目に入ったんだけど…」
メリー「終わった一冊目をどっちが持っとくか喧嘩になっちゃったの!!」
蓮子「なにいってだこいつ」

蓮子「コピーすればよくない?」
メリー「じゃあどっちが原本持っとくかって話になるじゃない」
蓮子「二冊目の交換日記と一緒に交代制にすれば?」
メリー「結構かさばるから…」
蓮子「なんやねんマジで」

蓮子「じゃあ間をとって私が持っとくってのは?」
メリー「ないないないないそれはない」
○○「フル((‘д’≡’д’))フル」ゼンリョククビフリ

メリー「私たち二人の愛の日記だから二人だけの秘密だもんねー」
○○「(*´ω`*)」ネー

7 名無し妖精 :2017/05/20(土) 23:39:16 ID:.CwNmahE0
妖夢「本日は、ここまで!」
○○「ありがとうございましたッ!」
妖夢「お風呂沸かしてあるから、先に入ってらっしゃい」
○○「はい先輩!」

○○「はぁ〜生き返る…」
コンコン
妖夢「○○、湯加減はどう?」
○○「はい!大丈夫です!」
妖夢「じゃあ、私も入るわね」
○○「はいせんぱ…ってえぇっ!?」
ガラッ
○○「せせせ先輩!?」
妖夢「大丈夫よ!水着を着てるから」
○○「そっそういう事ではなくて!何故ここに!?」
妖夢「たまには労いとして、貴方の背中を流してあげたいのよ。いいでしょ?」
○○「は…はい…お願いします…」

○○(先輩の美しい御身体が目に焼き付いて離れない…!)
その日の夜はよく眠れなかった庭師見習いだった

8 名無し妖精 :2017/05/21(日) 12:44:09 ID:mbW.pm4E0
魔理沙「霊夢、日曜日遊びに行かないか」
霊夢「日曜はイチャイチャするから忙しい」

9 名無し妖精 :2017/05/21(日) 22:17:23 ID:dVyDY6Ms0
○○の休みが日曜しかないからその日に思いっきりイチャイチャしないとな

10 名無し妖精 :2017/05/22(月) 13:05:18 ID:vB6NwJ0g0
同居人S・Iさん「いつもイチャイチャしてるだろ!!いい加減にしろ!!!」

11 名無し妖精 :2017/05/23(火) 02:15:10 ID:pjM5By1I0
ナズーリンと宝探し
長いのでお時間のある時にでも

ttp://tohoproposal.toypark.in/megalith/?mode=read&key=1495472378&log=0

12 名無し妖精 :2017/05/23(火) 22:42:03 ID:a5RWA/sE0
>>11
大作乙です
ちょっとずつ読み進めようかと思ったがほぼ一気に最後まで読んでしまった
緩に急に心地よく物語を味わえるし、ナズーリンが愛おしくなるいい話だった

13 名無し妖精 :2017/05/24(水) 00:18:21 ID:/HBsGKUg0
>>11
素晴らしい作品をありがとう!
脇目も降らずに読んでいたらこんな時間になってしまったw
久々に涙腺の緩む感動作を読めて嬉しかった

14 名無し妖精 :2017/05/24(水) 19:47:17 ID:VJyCod9U0
>>11
ナズスキーのワシ、歓喜


神奈子「私だ」
諏訪子「お前だったのか、全然気づかなかったぞ」

神奈子「ちょっと相談があってな」
諏訪子「神奈子と私の仲じゃないか、なんでも言ってよ」

神奈子「○○といくらチューしても、チューしたりないんだ」
諏訪子「」
神奈子「チューのやめどきがわからない」
諏訪子「なにいってだこいつ」

15 名無し妖精 :2017/05/25(木) 21:48:53 ID:u7/htC2g0
天子「今から戦闘訓練を始めるわ!敵は貴方の真正面にいるこの私よ…さぁ、かかって来なさい!」
○○「か、かかって来なさいと申されましても…」
天子「軟弱な貴方を私自らの手で、立派な従者に鍛えてあげるんだから、感謝して受けなさい!」
天子「とう!おりゃあ!!」
○○「わぁ〜!!」
天子「こらー!待ちなさーい!」
衣玖「これでは鬼ごっこですね…」

天子「本当に…強くなったわね」
○○「弱かった私を変えてくださり、ありがとうございます…総領娘様。この力で、貴方を御守りいたします」
天子「ふ…ふん!当然よ!」

16 名無し妖精 :2017/05/27(土) 21:48:07 ID:971yFPzk0
ズガァン!!!

○○「うぁっ!」
妖夢「どうしたの○○?動きが悪いわよ!」
○○「…すいません…」
妖夢「何か悩みでもあるの?」
○○「い、いえ…そんな事は」
妖夢「無いのなら、私の目を見て言えるでしょう?」
○○「う…」
妖夢「言ってみなさい。どんなに小さな事でも、私が力になるから」
○○「はい…先輩、実はその……」



○○「暑いからと言って、さらしでいるのはやめてください!」
妖夢「!?」
○○「先輩のその御姿があまりに美しくて、直視できませんッ!!」
妖夢「そ、そう…分かったわ…」

17 名無し妖精 :2017/05/28(日) 09:22:54 ID:rxu3fnOU0
響子「○○さーん!今日のおやつはなんですか!?」ピョーン
○○「今日はドーナツですよ〜!」
響子「(∩´∀`∩)やったー!」ピョンピョン
○○「響子さんはいつも元気ですね」ナデナデ
響子「(∪*´∀`)ウェヘヘ」シッポパタパタ
聖「…」ホッペプクー


聖「○○さーん!」ピョーン
○○「!?」
聖「今日のおやつはなんですかね!?」
○○「ど、ドーナツですね…」
聖「(∩´∀`∩)やったー!」ピョンピョン
○○「…そ、そうですか、喜んでいただけて嬉しいです」
聖(あ、あれ?おかしいな…ここで撫でてくれるはずなのに…)
聖「…」ズイッ←露骨に頭を差し出してみる
○○「…?」
聖「…!」グッグッ←頭を○○に押しつけてみる
○○「ちょっ、どうしたんですかっ!?まっ待ってくださっ…アッイイニオイ…///」
聖(撫でてくれない…(´・ω・`))
響子「…」


響子「聖さーん!」ピョーン
聖「響子さーん!」ピョーン ←撫でて貰うために響子の真似をしてみる

響子「どうしたら聖さんみたいな素敵な大人の女の人になれますか?」
聖「えっ、わ、私のような!?」
響子「はいっ!」
聖「い、いえ私はその、確かに皆の見本となるよう過ごしていますが…素敵な女性かどうかは…」モジモジ
響子「聖さんは優しくて綺麗です!!素敵な女性です!」
聖「///」カァァ

聖「どうして大人の女性になりたいんですか?」
響子「(∪´・ω・`)」
響子「○○さんはすごく私に優しくしてくれますけど、聖さんに優しくするのとなんか違うんです」
聖「…そうなんですか?」
響子「そうなんです」
聖(確かに優しくしてくれますけど違いますね…?)

聖「…じゃあ、ごめんなさい私からも聞きますけど」
聖「どうやったら響子さんみたいな元気でちっちゃな女の子になれますかね?」
響子「えっ?わ、私ですか」
聖「はい、私も○○さんにナデナデして欲しいんです」
響子「…(∪´・ω・`)…でも、聖さんみたいな大人の女性のほうが絶対いいですよ?」
聖「…でも、小っちゃいほうが…強いです」
響子「…強い?」
聖「強いです」
響子「強いですか…」

18 名無し妖精 :2017/05/28(日) 17:29:00 ID:6a0MLEhk0
>>17
二人同時にナデナデしてあげたい

19 名無し妖精 :2017/05/28(日) 18:38:15 ID:yx1hIFew0
>>17
ツインテールで飛びそうな響子ちゃんと
お燐に手を噛まれそうな白蓮さんが浮かんだ
二人ともかわいいな

20 名無し妖精 :2017/05/28(日) 23:55:15 ID:B9dGmkao0
>>17
○○の気をひくために寺のみんなの行動をいろいろ真似てみる白蓮さん
・・・ナズの真似か

21 名無し妖精 :2017/05/29(月) 20:00:00 ID:CStL7bfo0
幻想郷Twitter

玉子トジー
@thunder-sogano

神子様と○○が2人で1つのイヤフォンを使って寄り添ってた。ただそのイヤフォンの先端がどこにも挿さってなくて、意味不明だったので暫く見てたら、神子様の方が「…聴こえる?これが愛の音ですよ?…フフッ」とか言いながら、自分の胸にイヤフォン挿してた。そのまま刺さって心臓止めて欲しかった。

22 名無し妖精 :2017/05/31(水) 02:17:44 ID:om2LsXKY0
菫子と夢を通じて幻想郷で仲良くなり「遠く離れた場所に居るのに不思議ね」って話になって何処に住んでいるのか何処の高校かって話を進めて行く内に同じクラスだったってシチュを考えたが上手く書けぬ

23 名無し妖精 :2017/05/31(水) 09:08:06 ID:mvhLVh4U0
>>22
見たい…


敢えて注目を集めてから人を遠ざけた(周りに興味ない)菫子ちゃんなら「同じクラスの人の顔覚えてない」でいけるけど
悪い意味で目立つ菫子ちゃんの顔をクラスメイトが知らないってのはちょっと難しいから、隣のクラスとかだとお互いマジで顔知らない、外で出会っても同じ学校の人とも気づかないはあり得るかも。
とか
○○の方も結構他人に興味ないっていうよりマイペースな感じで菫子の騒動も「ふーん」状態
菫子の幻想郷と学校での性格が違う→(似てるけど宇佐見さんこんな性格じゃないよね?話したことないけど…学校じゃもっとトゲトゲしてるし…)
さらに菫子もクラスメイトだとは気づいてなくて初めて会ったように話すし「遠く離れた場所にいるのに不思議」とも言うので(あれっ?同じクラスなはずだけど、あれかな?なんか同姓同名のそっくりさんとかじゃないよね?)みたいな『多分クラスメイトだけど確証が持てないので言い出せない状態』

24 名無し妖精 :2017/06/01(木) 23:45:34 ID:5CA0mv860
「好きだよ」とふと口にしてみるとはぁ、とため息をついて「いいから掃除続けて」とか言いながら耳まで真っ赤な霊夢見たい

25 名無し妖精 :2017/06/03(土) 01:49:30 ID:StV4Ci120
「好きだぜ」と小さくささやいていたから聞き返すと「な、なんでもないっ!」と真っ赤になって慌てる魔理沙見たい

26 名無し妖精 :2017/06/03(土) 02:54:53 ID:UBsGItwg0
「好きだよ」と囁くと緑の瞳をより一層深くして「前の男はそう言って私に殺されたわ」って脅すけどどことなく幸せそうに口の端が緩んでるパルスィ見たい

27 名無し妖精 :2017/06/03(土) 07:12:55 ID:q0/01wgE0
拙者も流れに乗って書こうと思ったけどひとつに決められなかったから欲張りセット置いとくでゴザル



「好きだよ」と書いた紙をパッチェさんが読みかけの本の栞と同じ場所に挟んでおいて、開いたパッチェさんが固まって赤くなるけどその紙を栞代わりにずっともっとくの見たい


アリスさんと紅茶飲んでるときにいきなり「好きだよ」って言って紅茶吹かせて、真っ赤になって咽せながら睨んでくるアリスさん見たい


聖んに「好きだよ」ってささやいたらルナティック上機嫌になっていいとこ見せようと坐禅の時に「今日は、バンバン叩きますからね!」って警策をブンブン振るのを寺の皆に「お前が余計なこと言うから」みたいな目で睨まれる命蓮寺の日常見たい

28 名無し妖精 :2017/06/03(土) 19:34:44 ID:ilLdP4U60
○○「好きです…」
妖夢「むっ!」チャキッ
○○「せっ先輩!?何故楼観剣に手をかけるんです!?」
妖夢「『隙あり』って聞こえた気がしたんだけど、空耳だったかしら?」
○○(ああ…聞き間違えたのですね…)

29 名無し妖精 :2017/06/05(月) 23:46:10 ID:utVr2A5g0
「早苗さんに起きた一番の奇跡って何?」
ひょんな質問だった。家事を終え、2人でお茶でも飲みながら縁側でひと休みする夕刻。そんな時だった。
「どうしたんですか、急に」
思わず尋ね返すと、「特に意味はないんだけど」と笑いながら首に手を当てる彼。
「『奇跡』を起こせる現人神様におきた奇跡ってどんくらいすごいもんかなってな」
「そうですねぇ……」
奇跡。常識では起こるとは考えられないような、不思議な出来事。私に起こった奇跡。そんなの答えは決まっているのだけれど。
「幻想郷に神社ごと移動したこと?弾幕撃てること?」
「ぶぶー。ハズレです」
「もっと凄いことがあんの!?」
「ええ、あります。奇跡であって、ーー運命であって欲しいことが」

ああ、今から言う言葉できっと私の顔はあの夕焼けのように赤く染まってしまうのだろう。
あなたは気付くだろうか。どんな表情をするのかな。

『あなたに出逢えたことです』なんてね。

30 名無し妖精 :2017/06/06(火) 21:43:48 ID:ILSVKVDQ0
くまモン「幻想熊本郷の営業部長兼しあわせ部長のくまモンだモン!」
清蘭「!?」

清蘭「ま、○○さん!まるまっさん!こげんとこにくまモンがきちょーですよ!」ピョンピョン
○○「おぉ、初めち生で見たばい」
鈴瑚「握手ばしてもらってくる!」
輝夜「ウチも-!」
清蘭「あぁっ!ウチも!」

鈴瑚「握手ばしてー!」
くまモン「お安い御用だモン!」
清蘭「うっウチもっ!ウチも!」
くまモン「慌てない慌てない順番だモン!」
輝夜「くまモンはお一人でやっているのですか?」
くまモン「(;゜Д゜)!?」

鈴瑚「わーいくまモンと握手したけんたいぎゃ自慢できるバイ!」
輝夜「(∩´∀`∩)」ワーイ
清蘭「ヤッター!ぎゃん嬉しかー!」ピョンピョン
○○「…」


○○「…」プイッ
輝夜「あーたなんかあったつね、はりかいとらん?」
○○「はりかいとらんですもん。いらんこっぺ」プイッ※いらんこっぺ…余計なお世話
清蘭「どがんしなはったっですか…まるまっさんははりかくとちょっちえすかけん聞けん…ウッたちなんかしたつかな…」※えすか…こわい ※ウッたち…私たち
鈴瑚「清蘭がくまモンの手ば握ってぎゃん喜ぶけん、すねちょっとたい。ざまーにゃ」※ざまーにゃ…みっともない
清蘭「!」
○○「そそそそ、そぎゃんこつなか!」
輝夜「清蘭ばしゃんむりがじめんとはりかくけん手ば握ってやらんね」※しゃんむり…どうしても ※がじめる…独り占め
清蘭「///」

清蘭「…」スッ
○○「…」

○○「…///」ギュッ
清蘭「///」カァァ

清蘭「もっ、もうっ///手とかいつも握りよるやなかですかっ///そがんあこなって恥ずかしか///」
※あこ…赤く


九州名物講座

清蘭「くまモン」

熊本県PRマスコットキャラクター。ゆるキャラグランプリ2011王者。
一応「公務員」らしい
ずんどうな体型で間の抜けた顔のゆるキャラ然としたフォルムに反して動きは機敏でダンスや大縄跳び等やってのける
ゆるいのは見た目だけで似つかわしくない運動能力を持ち、かなりやんちゃ。
子どもをハグするフリをして母親に抱きつく
ゆるキャラ同士の椅子取りゲームでラフプレイ連発
変な声でアテレコしたアナウンサーに暴行を働く
などそのやんちゃぶりをあげると枚挙にイトマがないが、やんちゃぶりが災いし
整備中の新幹線から降りようとしたら足を踏み外し階段から転げ落ちる(相当痛かったからなのか不明だが起き上がれず)
おもちつき機械でモチをこねる真似をしていたら手袋が巻き込まれモチに手袋が混入されてしまう(どうもガチでヘコんだ様子)
温泉につかる(なかなか乾かなかったという話)
などゆるキャラらしくやっばりどこか抜けている。
大人の事情でワープ能力や分身の術を持つ。Twitterでも『今日はたくさんワープしたモン』とワープする瞬間の写真を載せて投稿した

31 名無し妖精 :2017/06/07(水) 19:55:06 ID:hP42tchM0
>>29
おとめちっく早苗さんかわいい

32 名無し妖精 :2017/06/09(金) 19:13:11 ID:I77.4P3o0
水蜜「座禅の時棒みたいなのでペシーンッって叩くやつ、聖が○○の時だけ露骨に威力弱めてて草」

33 名無し妖精 :2017/06/10(土) 21:05:28 ID:4N6iEYKc0
妖夢「○○、次はあれやってみない?」
○○「金魚すくいですか…いいですね、やりましょう!」

○○「ダメでした…」
幽々子「あら〜」
妖夢「よし、次は私の番ね!」
妖夢「いい○○?金魚は追いかけちゃダメ。ポイに負担がかかってすぐ破れちゃうわ」
○○「なるほど…」
妖夢「金魚の動きをよく見て、自分からポイに近づくのを待つのよ、それで金魚が上に乗ったら…」 ハラリ
○○「!!」(先輩の浴衣が少しはだけて…胸と…うなじが見えてる…!)
妖夢「ポイを上に動かすと水の抵抗ですぐ破れちゃうから、斜めにすくい上げれば…」
妖夢「はい、捕まえた!分かった?これが金魚すくいのコツよ」
○○「…」ドクンドクン
妖夢「○○?○○!」
○○「はっはい先輩!」
妖夢「ぼーっとしちゃってどうしたの?」
○○「せ、先輩の金魚すくいの技があまりに素晴らしかったもので…つい見入ってしまって…」

幽々子(妖夢も『大きく』なったわね…)

34 名無し妖精 :2017/06/11(日) 18:53:35 ID:ByaqCaEk0
岡崎「私が○○君のことを好きだという証明がどうしてもうまくいかない…どこか定義が甘いのかしら…」
ちゆり(またなんかめんどいこと考え出したな)

岡崎「ちゆり、よく考えてみなさい。教師と生徒が恋愛関係になることは一般的にどういう認識かしら?」
ちゆり「まぁ、良くないことですぜ」
岡崎「そうね、つまり私が○○君と素敵な関係になるにはその認識を取り払う必要があるの」
ちゆり「ソーデスカ」
ちゆり「えっ待ってくださいあんだけイチャイチャしといてまだ付き合ってなかったんですか?」
岡崎「えっ、あ、まぁそうね…まだ…」

35 名無し妖精 :2017/06/12(月) 00:32:17 ID:MfA3r7oo0
現実の主婦によるガールズトークを聞くと、冷めてしまう。
幽々子様のいるこの世界は現実から切り離されていて、とても優しいと実感。

36 名無し妖精 :2017/06/12(月) 00:53:14 ID:j6Q2qhj20
ネタでもATM系キツイから分かるぞ…
幽々子様は優しそうでめっちゃ柔らかそうな割に皮肉と棘がありそうな感じの方が好きですね、死にたい。

37 名無し妖精 :2017/06/12(月) 08:56:00 ID:3icyQ4Sg0
チルノ(えーてぃーえむ?お金出し入れする機械のことだよね?お金持ちって自慢だな?)

チルノ(よくわかんないけどもっとすごい機械言って○○のこと自慢したろ!)


チルノ「○○なんてえむあーるあいだもんね!!」

38 名無し妖精 :2017/06/12(月) 11:22:55 ID:5Vr3WvsA0
なんか珍しいスレが上がっとる 試しに書いてみよう

○○「お空ー お仕事おつかれー 休憩にこれでも食うかー?」
お空「うわ 大量のちくわ もらうよ!」

モグモグ

お空「○○はなんでいつも差し入れが 真ん中に穴の開いたものなの?」
○○「覚えてたんか …昔から真ん中が空のものが好きでな」
お空「??? ふーん」
○○「うん」

モグモグ


おしまい

39 名無し妖精 :2017/06/12(月) 23:03:43 ID:Yt5.F.pM0
幽々子様のいる世界に行きたい。
そしたら毎日、幽々子様に甘えるんだーーーー。
毎日、膝枕してもらって、眠るまで頭撫でてもらいたい。

40 名無し妖精 :2017/06/12(月) 23:08:15 ID:RO2elz3I0
幽香「後10分したら膝枕交代」
○○「うす」

○○「後10分したら膝枕交代」
幽香「うん」

○○「10分経ったよ」
幽香「あと5分」

○○「5分」
幽香「後3分」

○○「3分」
幽香「もうちょっと」

41 名無し妖精 :2017/06/12(月) 23:19:28 ID:Yt5.F.pM0
幽々子「妖夢ー」
妖夢「わあ!! 幽々子様、突然なんですか!!」
幽々子に突然後ろから抱きしめられ頭をなでなでされ、妖夢はとても驚いた。
いったい何事かと、いつもなら旦那様にするのにと。
幽々子「特にどうしたってことはないのよ。ただね、旦那様が仕事で忙しくて構ってくれないのよ」
妖夢「それは仕方のないことでは・・・」
幽々子「仕方ないのは分かるのだけど・・・寂しいのよ。毎日の様に抱きつけてたのが、ここ15日以上抱きつけてもいないし。逢えてすらいないのよ」
妖夢「だからと言って、代わりに私を抱きしめるのは止めて下さい。仕事が片付きませんし、ご飯も作れませんよ」
幽々子「それは困ったわね」
妖夢「なので、離して頂けると嬉しいです」
幽々子「けれど、それだと寂し・・・」
妖夢「私はぬいぐるみじゃありません!!」
旦那様、早く帰って来てください。
この幽々子様は手が付けられません。
目の前でイチャイチャされても、小言は言いませんから。
早く帰って来てください。

42 名無し妖精 :2017/06/13(火) 00:04:32 ID:jVXc/2860
たまに○○が出てこないものを書いてるのに、違和感を覚える。
○○は出てこないけど、ちゃんと好きなんだよな〜。
理想を求めたガールズトークに萌える俺はおかしいのだろうか・・・。
彼氏持ちが互いに惚気合ったりとか、好きなのだが・・・。

紫「ねえ、幽々子」
幽々子「なに? 紫」
紫「私だけが○○を好きなんじゃないかなって思うの」
幽々子「え? どう見ても○○も紫が好きなように見えるわよ?」
紫「そう?」
幽々子「そうよ」
紫「でも、最近は私からしか抱きついたりしてない気がするのよ」
幽々子「それは紫が抱きつくのが、好きだからじゃない? 抱きつかれた○○の顔は嬉しそうだったわよ」
紫「じゃあ、なんで私を抱きしめたりしようとしないのかしら?」
幽々子「きっと、○○もそれで満足というか、それが自然だと感じてるんじゃないかしら? 私も旦那様に抱きつくのが自然になっているし」
紫「それは、幽々子と旦那様だからでしょ。私は○○から抱きしめてもらいたいの」
幽々子「『抱きしめて欲しい』って、言ってみたらどうかしら?」
紫「そんな恥ずかしいこと言えないわよ//////」
幽々子「えっ!! 抱きつくのは平気なのに?」
紫「言うのと、行動するのは違うのよ!!」
幽々子「普通は抱きつく方が恥ずかしいと思うのだけど・・・」
紫「い、いいじゃない別に////」
幽々子「・・・ねえ、紫?」
紫「なに?」
幽々子「お迎えが着たみたいよ」
紫「えっ? あっ・・・・・・/////// えっと、もしかして聞こえてた?」
○○「あっ、えっと・・・ちょっとだけ」
紫「///////////」
○○がスッと手を差し出した。
紫「??」
○○「俺から抱きしめるのはちょっと待っててほしい。けど、手なら繋げるからさ」
○○は赤い顔を背けて、手だけ差し出している。
そんな○○の顔と手を交互に見る紫。
紫「しょうがないわね」
と、言いながらも嬉しさで口元が綻んでいる。
もちろん、躊躇わずに手を繋いでいる。
紫「じゃあ、帰るわね幽々子」
幽々子「ええ・・・またね」
さっさか手を繋いで帰る紫と○○を見送る。
幽々子「ただ、惚気に来ただけだったのかしら?」

43 名無し妖精 :2017/06/13(火) 00:20:40 ID:jVXc/2860
魔理沙「なあ、パチュリー」
パチュリー「なによ、魔理沙。本なら貸さないわよ」
魔理沙「そうじゃなくてさ。○○と永遠に続く魔法ってないかな?」
パチュリー「そんなのあると思ってるの?」
魔理沙「やっぱり、ないよなー」
パチュリー「あったら、すでに□□に使ってるわ」
魔理沙「だよなー。そんな都合よくないよな」
パチュリー「ないからいいのよ。あったら頼りきるもの」
魔理沙「魔法使いが、恋の魔法に頼らないのかよ」
パチュリー「恋の魔法なんてものがあったら、きっと今の幸せな気持ちなんて手に入らないわよ」
魔理沙「魔法使いにそんな言葉を言わせる恋自体が、魔法だな」
パチュリー「あなたも人のこと言えないわよ」

44 名無し妖精 :2017/06/13(火) 00:39:33 ID:jVXc/2860
魔理沙「霊夢・・・そのリボンどうしたんだ?」
霊夢「○○に付けて貰ったの。いいでしょ!!」
魔理沙「ああ、似合ってると思うぜ」
霊夢「でしょ!!」(ふんふん)
魔理沙「なあ、霊夢」
霊夢「なに?」
魔理沙「"結び目の呪い"って知ってるか?」
霊夢「知らないけど」
魔理沙「そ、そうか。それならいいのぜ」
霊夢「何よ、教えなさいよ」
魔理沙「え、えっとな霊夢。その、"結び目の呪い"ってのはな、相手の意識を縛る魔法でな。その・・・」
霊夢「相手の意識を縛る・・・??」
魔理沙「つまりな・・・エンゲージというか、結ぶというか、結婚と言うか」
霊夢「えっ」(頭に付けたリボンを撫でる)
魔理沙「つまり、そういうことだ」
霊夢「・・・こ、言葉で言わないと伝わらないわよ。ばか////////」(リボンをサワサワ)

魔理沙「ちなみに、指に赤い糸を縛っても同じ効果があるのぜ」

アリス「・・・やって見ようかしら」

45 名無し妖精 :2017/06/13(火) 03:05:44 ID:YJOztsz20
どれも素敵な話だあ
特に魔理沙とパチュリーの掛け合い好き




私は妻とよく喧嘩をする。
切っ掛けも内容も後から考えれば詰まらないものなのだが、その時は思わず声を荒らげてしまう程に頭に血が登ってしまう。
妻も聡明ではあるが気の長い女ではないので、売り言葉に買い言葉とばかりに口論は激しさを増すのが常だ。
そして暫く言い合った後にふと言葉が途切れると、どちらともなく踵を返し部屋を立ち去る。
私は怒るとジッとしていられない質の人間であるので、大抵そのまま外へと向かう。
見送りの無い玄関を後にし、そのまま苛付きを隠そうともせずに里を闊歩する。
始めは妻への悪態が無数に頭の中を飛び交うのだが、暫くすると頭に登っていた血が降りてきて今度は言いようのない罪悪感を覚え始める。
流石にあれは言い過ぎた。
傷ついてはいないだろうか。
と、つい今しがた喧嘩をした相手の事が心配で堪らなくなる。
そうなればやる事は一つで、なぜだかこうなった時必ず目の前にある贔屓の店に立ち寄り、妻の好きな紅茶と菓子を買い込むのだ。
そうして屋敷に帰る頃には謝る覚悟が出来ており、出掛けた時よりもずっと軽い気持ちでただいまと玄関の戸を開く。
するといい匂いと共にジト目の妻が立っており、私はお決まりの台詞をそんな妻に投げかける。

「さっきは俺が悪かった。阿求、お前の好きな紅茶とお菓子を買ってきたから仲直りしよう」

すると妻もまた怒った表情を崩し、くすりと笑いお決まりの台詞を返してくるのである。

「私も先程は言い過ぎました。あなたの好きなおかずを作っているので夕飯にしましょう。紅茶とお菓子はその後で、ね?」

私は妻とよく喧嘩をする。
だけど妻の事は一生好きなのだろう。

46 名無し妖精 :2017/06/13(火) 22:40:09 ID:geYm/pCs0
なにこれ素敵すぎる作品が大量に投下されてるじゃないですか!

47 名無し妖精 :2017/06/14(水) 02:19:40 ID:MMbe1Eq20
>>45
この夫婦の関係理想的過ぎるだろ!好き!

48 名無し妖精 :2017/06/14(水) 03:57:01 ID:korMk4ZI0
どれも素晴らしいが
>>40の強いけど柔らかくて甘い幽香ちゃんいいね

49 名無し妖精 :2017/06/14(水) 04:57:17 ID:UaSdkcN60
初投稿です SS無理!読みにくかったり展開強引だったりするけど許して!
ttp://s2.etowns.server-on.net/~ichatoho/src/up0067.txt
正邪

50 名無し妖精 :2017/06/14(水) 05:01:24 ID:UaSdkcN60
改行がひでーことになってたのでいったん削除

51 名無し妖精 :2017/06/14(水) 05:20:59 ID:UaSdkcN60
ttp://tohoproposal.toypark.in/megalith/?mode=read&key=1497385199
めがりすは行けたので投稿 正邪物です
ぐだってすまぬ

52 名無し妖精 :2017/06/14(水) 16:11:09 ID:uDh5DYvM0
針妙丸は激怒したで吹いたwww

やはり正邪には意地悪して様子を見るのが最高に輝く

53 名無し妖精 :2017/06/14(水) 17:02:33 ID:DDRCaQrs0
よいお話でした。針妙丸は激怒したはずるいw

あー、たぶん<pre>の設定かな>改行
テキストの本文を<pre></pre>(全部半角)でくくらないと改行されないのよ
どうにかしたかったんだけどロダとの相性みたいで…すまない

54 名無し妖精 :2017/06/14(水) 19:39:08 ID:korMk4ZI0
>>51
GJ
正邪ちゃん惚気ではた迷惑かもしれないけどいい女だ

55 名無し妖精 :2017/06/16(金) 03:20:33 ID:2WmhUhME0
ベッドで大の字で寝ていたら、フランドール'sに四肢、レミリアに胴体を抱き枕にされていた。
起こすのもなんなので、そのまま二度寝に入った。

56 名無し妖精 :2017/06/16(金) 18:41:12 ID:HQWrXGBc0
「太」の字ではあるまいか?

57 名無し妖精 :2017/06/16(金) 19:05:45 ID:n427npcA0
『器』も近いかもしれない

フランA「お兄様!」
フランB「アニキ!」
フランC「あんちゃん!」
フランD「兄者!」

あなたはどれ派?



○○「…『パパ』がいい…」

フランズ「「「「えぇ…」」」」

58 名無し妖精 :2017/06/16(金) 23:13:10 ID:Wz7taLdU0
縁側でうたた寝してたらいつの間にか霊夢に腕枕使われていたい
重さで痺れてくるんだけど我慢して腕枕続けていたい

59 名無し妖精 :2017/06/16(金) 23:53:50 ID:e.Y9md3k0
縁側で昼寝しててふと目を覚ますとなんだか暖かい
誰かが布団をかけてくれたのかな、と隣を見ると
いつのまにか横で一緒に寝ている藍さまの尻尾に包まれている
そんな春の午後

60 名無し妖精 :2017/06/17(土) 08:55:49 ID:XgfEcFGQ0
マミゾウさんの尻尾を枕にしたい

61 名無し妖精 :2017/06/17(土) 21:52:02 ID:3O2whcxI0
○○「せいっ!はっ!とぅっ!!」 
妖夢「○○ー!そろそろ休憩にしましょう」
○○「はい先輩!」
妖夢「○○、ほら」(自分の膝を指差す)
○○「先輩、膝がどうかされましたか?」
妖夢「ここに頭を置いて寝て。膝枕してあげる」
○○「あ、ありがとうございます…」
○○(妖夢先輩の膝、柔らかい…)
妖夢「…どう?私の膝は?」
○○「はい…とても良い気持ちです…」 ウトウト
○○「Zzz…」

妖夢「○○、起きて○○!」
○○「う〜ん…はっ!すっすいません先輩!うっかり眠ってしまって…」
妖夢「いいのよ。さぁ、もう十分回復したでしょ?修行の続きを始めるわよ!」
○○「はい!お願いしますっ!!」

62 名無し妖精 :2017/06/18(日) 20:23:42 ID:GrplYV9I0
稗田阿求 婚約
お相手は一般男性 ○○

△△「えっ!まじすか!?」

△△「あー… 僕ね、受験生のときに、あの、あれなんすよ、あのー、(携帯の)待ち受けにしていたんですよ。

マジでショックです!


( ・`ω・´)��bでも幸せならOKです!!」

63 名無し妖精 :2017/06/18(日) 21:41:29 ID:JlzCjFsA0
>>62の元の話みたいに割と公的にそういう位置にいる人ならともかく
一方的に(少なくとも現状では一方的に)好きな人の画像を待ち受けにするのって
けっこう度胸がいる気がするけれど実際どうなんだろう

最近幻想郷にやって来た外来人の○○に一目ぼれしたはたてちゃん
直接取材に行くのは恥ずかしいから他所の鴉天狗が撮った写真を念写して待ち受けに
でもいつしか自分だけの○○の写真が欲しくなって――
みたいなラブコメの導入部が思い浮かんだ

64 名無し妖精 :2017/06/20(火) 00:55:18 ID:KiVnfGy60
轟く砲音(つつおと)飛び来る弾丸
荒波洗うデッキの上に
闇を貫く中佐の叫び
「○○は何処、○○は居ずや」

船内隈なく尋ぬる三度
呼べど答えず探せど見えず
船は次第に波間に沈み
敵弾いよいよ辺りに繁し

今はとボートに移れる中佐
飛び来る弾丸(たま)に忽ち失せて
旅順港外恨みぞ深き
軍神村紗とその名残れど

65 名無し妖精 :2017/06/20(火) 19:51:54 ID:ikna5Vzo0
○リング・オブ・フラワーマスター(指輪)
 :見た目は小さい女の子が野原で遊ぶときに編むような草の指輪
  枯れることはなく常に鮮やか 時折咲かせる花は多種多彩
  
  別名:ゆうかりんお手製エンゲージリング

66 名無し妖精 :2017/06/20(火) 23:14:30 ID:C3ZsXuYw0
正邪「おう、お前ら。こーやってイチャスレ見に来てほっこりしてるとこワリーけどよ。書いてるのオッサンだからな」ハナホジー
○○「おいクズやめろ」
わかさぎ姫「嘘は嘘であると見抜ける人でないと難しい」
影狼「ぐうの音も出ないクズ」
蛮奇「巨乳お姉さんの可能性もあるだろいい加減にしろ」

正邪「人数増えるとメシ作るの面倒いんだよ、外食しよーぜ」
影狼「(∩´∀`∩)ワーン」

正邪「おら見ろ!ついに運転免許証とったんだよ…!アタシに運転させろ!」
蛮奇「あげてはいけない人にあげちゃった…」
正邪「あんなクズにも劣る性根の腐ったカスが考えた問題がアタシに通用するかよ」
わかさぎ姫「謎の力関係やめて」

正邪「オラァッ!ちゃんとシートベルト締めろよ!!」
蛮奇「イイコかな?」

正邪「信号のない横断歩道だと!?待ってる人いるから止まったろ」キッ
影狼「止まった人初めて見たわ」
正邪「あん?なんで渡んねぇんだよ…!どうぞっつってんだろ!」クラクションプップー!ププー!
○○「うーんクズ」

正邪「ここの速度は30㎞までか…ッチ!しけてんな、速度落としてっと…」
蛮奇「模範的ドライバー」
正邪「プークックッwww速度落としたら後続車イライラして煽ってきてワロタwwwこれだから速度守るのはやめらんねぇwwwどんどんイライラしてくれ!」
わかさぎ姫「(;゚д゚)」
正邪「おっ痺れを切らして抜きにきたな、速度あげて邪魔したろ」ブーン
○○「隙の無いパーフェクトクズでウケる」

前の車【サブカルクソ女が乗ってます】
正邪「つっこむぞ!つかまれ!」ブンッ
わかさぎ姫「やめてやめて」

影狼「アマノ君なんで免許取ったの?」
正邪「買い物行くときチャリンコじゃいろいろ不便だしよ、こいつと暮らすようになって買うモンも増えたし」
正邪「それにコイツが飲み会の時とか…迎えにいかねーけどな!!」
○○「呼ばねーし」
影狼「(*´∀`)」ニヤニヤ
正邪「なに笑ってんだコラ!」

67 名無し妖精 :2017/06/21(水) 21:28:28 ID:GTsWkyFI0
可愛いアマノジャクだなぁ…

68 名無し妖精 :2017/06/22(木) 00:54:56 ID:B2ZDEpso0
「わたしがーおばさんにーなーったら あなーたはおじさんよ♪」

 また古い歌を、だいたい俺が何十年老けても紫は妙齢の美女のままだろうに。

「あら、お望みなら貴方に合わせていってもいいのよ?」

 ……いや、今のままでいいかな。紫の気分に任せるよ。

「うふふ、そうそう。自由自在に変えられる姿かたちよりも」
「大事なのは、私が貴方の、貴方が私の傍にいること。ずーっと、ね」

「――ところで、お好み次第ですごく小っちゃくもなれるのだけれど?
 なんだったら貴方のことをパパって呼べるぐらい」

 いや、遠慮しておく。俺がパパなら、紫がママじゃないと。

「………………もう、○○ったら」

69 名無し妖精 :2017/06/23(金) 20:15:26 ID:PXYWrZU20
俺もいつか東方ヒロインと「パパ・ママ」って言い合いたいなぁ…


先代巫女「パパ」
○○「なんだいママ」
先代「霊夢が友だちを連れてくるらしい」
○○「ほう、霊夢が友だちを」
先代「だから、ちゃんとズボンをはいておけ」
○○「おk」

70 名無し妖精 :2017/06/24(土) 02:19:58 ID:NL2VQcJc0
パルスィ「○○!大好き!」
○○「ちょっと…抱きつくのは勘弁して」
パルスィ「……なんで?ここは街中でもないし、私のこと…嫌いになったの…?」
○○「そういうのじゃない」
パルスィ「じゃあなんで…!」
○○「抱きつかれた時に耳が側頭部に当たって痛いんだよ!」
パルスィ「」
○○「キスなら痛くないからしてもいいよ」
パルスィ「…不安になって損した」

71 名無し妖精 :2017/06/24(土) 23:40:14 ID:Kbue.zlE0
大型二種あるから、紅魔館のめんめんを乗っけて、温泉地に行ってみたい。

72 名無し妖精 :2017/06/24(土) 23:40:36 ID:Kbue.zlE0
大型二種あるから、紅魔館のめんめんを乗っけて、温泉地に行ってみたい。

73 名無し妖精 :2017/06/24(土) 23:52:25 ID:xDh4EC560
妖夢「暑いわね〜」
○○「そうですね先輩…」
幽々子「あ゛〜」(扇風機の前で)
妖夢「はしたないですよ幽々子様」
幽々子「だって扇風機を見るとついやりたくなっちゃうんだもん」
妖夢「子供じゃないんですから…」 パタパタ(スカートの音)
○○「ドキッ」(先輩!?ス、スカートをそんな風に動かさないでください!)
妖夢「はぁ…」 パタパタ(タンクトップ)
○○(こっ今度は上着の襟で…!おっ落ち着け僕…!)
妖夢「○○、どうかした?」
○○「なっなんでもありません!の、飲み物をもってきます…」

幽々子(妖夢だって○○の前ではしたない事してるじゃない)

74 名無し妖精 :2017/06/26(月) 00:35:58 ID:cpvJ7ZRM0
君が好き 僕が生きる上でこれ以上の意味はなくたっていい

曲聴いてるとキャラに向けて歌いたくなる

75 名無し妖精 :2017/07/01(土) 14:41:07 ID:6Xv59JAQ0
「今日から文月(あやづき)ですよ○○さん!」
 と、テンション高めにくっついてくる文と
 それじゃあいつもよりいっぱいイチャイチャしようか、と寄り添っていたい
 本当の読み方はふづきとかふみづきとかだという話はしない

新作情報はまだシャットアウト中で仕入れていないけど
自機として操作できるのは楽しみ

76 名無し妖精 :2017/07/01(土) 22:45:10 ID:NZoZxa0M0
大雨「ザアァァァァァー」
妖夢「梅雨の時期って憂鬱よね」
○○「そうですね先輩…」
幽々子「おまけにじめじめして蒸し暑いわ〜」 扇子パタパタ
○○「ではこんな梅雨の時期には、冷たい『御汁』のうどんは如何でしょう?」
妖夢「梅雨に…」
幽々子「御汁…」
妖夢&幽々子「ぷっ…アハハハハハハハ!!」
○○「せっ先輩?幽々子様?僕何かおかしい事を…?」
幽々子「いっ今のっ…ダッダジャレじゃなかったの…!?」
○○「僕は普通に言ったつもりなのですが…」
妖夢「ハーハー…でもいい考えだと思うわ。早速作りましょう」
○○「は、はい先輩!」

○○(まぁ良いか。お二人が笑顔になってくださったし)

77 名無し妖精 :2017/07/03(月) 00:21:53 ID:wjCq0zJc0
お互い人間だから、伝えたいことはしっかり伝えて生きたい
霊夢とそういう関係になりたい

78 名無し妖精 :2017/07/03(月) 21:47:16 ID:Joa7x6xY0
イチャイチャしたいけどくっつくと暑いからどうしたらいいか真剣に悩む霊夢さん

79 名無し妖精 :2017/07/05(水) 18:23:19 ID:1fyedsw60
>>77はもっと深い話なのだろうが
どうもこんなレベルの妄想が

○○「霊夢」
霊夢「なに?」
○○「前歯に青のり付いてるぞ」
霊夢「え!?……あ、ほんとだ。ちゃんと口ゆすいだと思ったんだけどなあ」

霊夢「○○、ちょっと」
○○「ん?」
霊夢「鼻毛。出てる」
○○「………………切ってくる」

縁側で膝枕(どちらが枕でも可)しながら、そんな所帯じみた話をするのも
それはそれで悪くないと思うんだ

80 名無し妖精 :2017/07/05(水) 23:17:05 ID:pTwNWzMg0
フラン「ω・)」
○○「フランちゃん」

フラン「抱っこ!」
○○「え〜?抱っこ〜…?どうしよっかな〜?」チラッ
フラン「…」
○○「いいよっ!」
フラン「(*´ω`*)」

フラン「ギュッ〜」
○○「ギュッ」
フラン「背中ポンポンして!」
○○「ポンポン」
フラン「頭撫でて!」
○○「ナデナデ」
フラン「(*´∀`)ウェヘヘ」

咲夜「…」

美鈴「トントン」
○○「?」

○○「Free hug」
咲夜「!?」

フラン「は〜い!」
○○「ギュッ」
咲夜「…」

美鈴「私もいいですか?」
○○「( ・`ω・´)��b」
咲夜「!?」

小悪魔「はーい私も〜!」
○○「ギュッ」
小悪魔「ギャーッ///なにお尻触ってるんですかーッ///」
咲夜「…」

パチュリー「私もお願いしようかしら、あすなろ抱きで」
○○「俺じゃ駄目か?」ギュッ
パチュリー「もっとキムタクみたいに」
○○「無茶言わないで」
咲夜「…」

レミリア「特別に私をハグする権利を与えるわ、光栄に思いなさい」
○○「はーい抱っこですねー」ギュッ
レミリア「…///」
小悪魔「めっちゃ羽パタパタしてますよ」
咲夜「…」

○○「あーっ、誰かあと一人くらいハグしたいなー」チラッ
フラン「チラッ」
小悪魔「チラッ」
美鈴「チラッ」
パチュリー「チラッ」
レミリア「チラッ」
咲夜「…」

咲夜「わ、私で良かったら…」モジモジ

81 名無し妖精 :2017/07/08(土) 17:50:17 ID:7LQ0X7p.0
霊夢「ちょっと、来週の月曜日祝日じゃない。三連休だわ」
魔理沙「海の日だぜ」
霊夢「いっぱいイチャイチャしなくちゃいけないから忙しくなるわね」
魔理沙「ソーデスネ」

82 名無し妖精 :2017/07/08(土) 19:29:33 ID:CgQ7erIo0
遅れてしまったけど七夕の話

○○「あの…先輩」
妖夢「何?」
○○「皆の願い事が、叶うと良いですね」
妖夢「叶うわよ!諦めない限りはね」
幽々子「そうよ。大切なのは、諦めない事なんだから」
○○「先輩…幽々子様…分かりました。僕も絶対に諦めません!」

○○の短冊『強くなれますように』
妖夢の短冊『御師匠様のような庭師になれますように』
幽々子『三人でいつまでも平和に暮らせますように』

83 名無し妖精 :2017/07/10(月) 00:29:10 ID:sNlZJpQM0
はい

84 名無し妖精 :2017/07/10(月) 23:16:27 ID:JoOT0HUk0
命蓮寺

雨「ザァァァァァ」
一輪「おわ、急な雨だね」

響子「ンァァァァァァ!」テテテテテテ
○○「響子さん!」
響子「ずふぬれになっちゃいました…(∪´;ω;`)」ビチャビチャ
○○「風邪を引いては大変です、はい!タオルですよ」タオルデアタマガシガシ
響子「(∪*´ω`*)」


聖「ホッペプンプクリーン」


聖「キャァァァ!」ドドドド
○○「!?」
聖「急な雨は困りますねぇ、ずふぬれになってしました」ビチャビチャ
○○(!!ふっ服が透けて…!!)
○○「こ、これは大変です!今タオルを持ってきますね!!」
聖「サクセン(∩´∀`∩)セイコウ」


一輪「姐さん大丈夫?はいタオル」
聖「え」





聖「プンスコプンスコ」
ナズ「君、またなんかしたろ」
○○「えぇー…なんでぇ」

85 名無し妖精 :2017/07/11(火) 20:00:22 ID:pFi4i2AI0
やきもち焼きなひじりん可愛い

86 名無し妖精 :2017/07/13(木) 02:40:46 ID:DQplsIWY0
ある日の夜、人里には雷雨が降っていた。
その中の一軒家に住む人間の若者○○は、就寝の準備を行っていた。
「○○、まだ…起きてる?」
襖の向こうから、少女の声が聞こえた。
「これから寝る所だ…よ…」
少女の声に答えながら襖を開けた瞬間、○○は思わず息を飲んだ。
「下着…新しくしたんだけど…どう…かな……?」
少女の名は堀川雷鼓。和太鼓の付喪神だ。
○○との関係は音楽で意気投合して友人から始まり、共に過ごすうちに恋人となって同居している。
そんな彼女が、均整の取れた美しい肢体に、虎柄の下着を身に着けているのだ。
愛する少女の大胆な姿に、○○が赤面しないはずがない。
二人の間に沈黙が流れる。
「だめ…?」
雷鼓の不安げな声を聞いて、○○は我に帰った。
「そんな事はないよ。…とっても綺麗だ」
○○の答えに安心したのか、雷鼓は涙ぐみながら微笑む。
「ありがと…」
○○は雷鼓をそっと両手で自身の胸に抱き寄せる。
豊かな乳房が潰れる心地よい感触がした。
二人はお互いの唇を重ね、口内を舌で舐め合った。
しばらくして口を離すと、○○は雷鼓を優しく布団に押し倒した。
「忙しくて相手をしてやれなくてごめんな…今夜で取り戻す。…覚悟は良いか?」
○○の問いかけに、雷鼓は顔を赤くしながら頷く。
「良いよ…二人だけのライブを始めましょう…」
「ああ…」
そう答えると○○は雷鼓の引き締まった腹部に手を触れ、撫で回した。
その後へその周りに何度もキスをする。
「んっ…あっ…」
雷鼓は腹部が最も感じやすい部位なのだ。
「俺は雷鼓の雷様だ。その綺麗なおへそは俺がいただく!」
そう言うと彼は、へその穴に舌を入れ、その強くも優しい舌使いは、雷鼓には言葉にできない快感だ。
「あぁあぁ―――!!!」
外の雨や雷の音と共に、付喪神の甘い叫びが響いた。

へそ責めならそこまでよ!にならないよね、パッチェさん?

87 名無し妖精 :2017/07/13(木) 18:06:12 ID:nzrpOD7M0
【審議中】
/,、(",、,、,、,、_)))マ'、j"、j'〈_l_レハレレ_l i|||_| rγー=ー=ノ)yン´/
i|7ソi´_ill ノハ_iハ  .、____,,ヾ|!、゚д ゚ |i|∩    i Lノノハノ」_〉 .└
リ | i、|.゚ -.゚ノiノ_r'´ ____ `rヘ r,ヘ──- ,ヘ_ |l |i| ゚ - ゚ノi| ∬
|  !_,'リ_ノii、|,リ Y-'─'-l」」´rγー=ー=ノ)yン.|γリi.ハiつ〔凵
ヘ, -──ヘ ,   〃 / ハi|ノ `i Lノノハノ」_〉. |(ン lr,ヘ──- ,ヘ_
..'y-=ー=ーノ)ヽ,l〈_ハ_/,イ_rノ(^「|l |i| ゚ - ゚ノi|]^) ^rγー=ー=ノ)yン
〈_l_レハレレ_l i  r,ヘ──- ,ヘ_ |_!l |リi. ヘiリ,i 、  〈_Lノノハヾ」 i
 |!、゚ - ゚ |i| l| rγー=ー=ノ)yン´ | ll」i へ < フュノ人゚ - ゚ |i| l|
 i,!l iハ.i !lヽ! `i Lノノハノ」_〉  r,ヘ──- ,ヘ_"´.ノγリi.ハiリ,i
_ l_|_i r,ヘ──- ,ヘ_|'-ノi| rγー=ー=ノ)yン´j┘ |,( ll」i l i_|」
《└ rγー=ー=ノ)yンi.ハiリ,i  `i Lノノハノ」_〉  r,ヘ──- ,ヘ_⊂
《 ∩i Lノノハノ」_〉 ll」i_.,‐-‐‐ 、|∩i| ゚ - ゚ノヘ__rγー=ー=ノ)yン´
⊂⌒||i| ゚ - ゚ ノi|.゙''.((〜〜〜<《!_y と_i)__||_`i Lノノハノ」_〉 ,‐
 `ヽ_っ⌒/⌒c  〈((( )ソ从〉<《r,ヘ──- ,. (.iiつ゚ - ゚ノi| 》>

どうだろ、個人的には非常にskmdy感があるけど
まあ狙ってグレイズするのはほどほどに、としか

88 名無し妖精 :2017/07/15(土) 20:18:17 ID:qsQDBKrk0
○○「えい!やぁっ!」 ビュン ビュン
妖夢「○○ー!」
○○「先輩」
妖夢「濡れタオルよ。これで汗を拭いて」
○○「ありがとうございます!」 ゴシゴシ
妖夢「そしたら首に巻いて」
○○「タオルを首に?」
妖夢「そう。濡れタオルを首に巻けば、体温の上昇を防ぐことができるの」
○○「そのような使い方があったとは…」
妖夢「あとこれ、スポーツドリンク!夏は水分をこまめに取る事。じゃないと熱中症になっちゃうわ」
妖夢「熱中症は怖いんだから、きちんと対策する事。分かった?」
○○「はい、先輩!」

89 名無し妖精 :2017/07/18(火) 21:17:54 ID:8DSn.zXU0
ザァァァァァァ「雨」



正邪「夕方雨降らねぇっつってたじゃんかよ!!天気予報クズかよ!!ックソ!コインランドリーいかねーと洗濯モン乾かねーよ!」
雷鼓「家庭的だね」

ピシャァッ!!ゴロゴロゴロッ!「雷」

(´・ω・`)・ω・`) 正邪「キャー」
/  つ⊂  \  雷鼓「コワイ-」

正邪「こわくねーし!」
雷鼓「アッハイ」

テレビ『幻想郷のここへんは記録的な豪雨にみまわれ…』
雷鼓「雨酷いネー」
正邪(あいつ傘持っていったっけ…)

正邪「ソワソワ」
雷鼓「ニヤニヤ」

○○「ッガァァァァァ!!」バーン
○○「雨降らねぇっつってたじゃんかよ!!天気予報クズかよ!!」ビチャビチャ
雷鼓「うーんソックリで梅雨明けなみに草はえる」
正邪「プァーッwwwバーカバーカwww」

正邪「オラッ!濡れた体で部屋上がられたらびしょ濡れになるからよ!早く脱いで風呂入れや!風邪引かれたても困るしよ!」
雷鼓「えっ?『先にシャワー浴びてこいよ』!?私そろそろおいとましとくね///後で詳しく聞かせてね!」
正邪「いらん世話過ぎる!」

○○「なんでドンちゃん来てんの?」
雷鼓「雨宿りさせてもらってんの、なかなかやまなくてさー」
○○「おう今日は泊まっていけよ」
雷鼓「(∩´∀`∩)」ドントコドーン

正邪「メシだぞ」
○○「いただきます」
雷鼓「結構上手になっててウケる」

○○「ドンちゃんビール飲むか?」
雷鼓「いーのー?やったー!」
正邪「つまみは自分で作れよクズ」
○○「チッ!」

○○「俺が前につくっといた辛味もやしと冷蔵庫の残り物で作ったピザ」コト
雷鼓「おいしぃーっ!旦那の方が料理上手じゃない、晩御飯もあんたが作った方がよくない?」
正邪「イラッ」
○○「帰ってきてなんで自分の為に飯なんか作るかよ!自分で作るなら買ってきた方がマシだ!正邪のクソ飯が一番食いたいに決まってんだろ!!」
正邪「…」
雷鼓「…ちょっと酔ってる?」
○○「………今の聞かなかったことにして」
雷鼓「うれしい?」
正邪「しくねぇ」

○○「おやすみクズゥ!7時までに起きなかったら起こせよ!」
正邪「おやすみクズゥー!炊飯器はセットしとくからアタシ起きてなかったら勝手に食っとけよ!」
雷鼓「この思いやりのない関係よ」

雷鼓「別々に寝てるの?」
正邪「うん」
雷鼓「今日は私がいるから?」
正邪「いつもだけど」
雷鼓「…なんかホラ、夜の営み的なやつは」
正邪「は?そんなん結婚するまでやんないだろ」
雷鼓(無茶苦茶真面目に交際しててビックリ…)

正邪「つーかあいつの横で無防備晒すとか嫌すぎてな」
雷鼓「えぇ…」
正邪「まぁあいつが寝たらイタズラすっけど」
雷鼓「やっぱりクズじゃないか」

90 名無し妖精 :2017/07/20(木) 01:25:55 ID:D6yj1tX60
>>89
良いクズカップルだな〜
そして雷鼓のドンちゃん呼びに吹いたw

霧の湖にて
小悪魔「お待たせしました。○○さん」(ワイシャツ姿)
○○「遅かったじゃないか…」
小悪魔「○○さん、これが私のドミナントです…」 ガシッ(ワイシャツに手をかける)

バッ(ワイシャツを脱ぎ捨て、水着姿になる)

小悪魔「よく見ておいてください!」 プルンッ(揺れる胸)
○○「良い水着だな。気に入った」
小悪魔「えへへ…///」

小悪魔の水着姿は太陽より眩しかった

91 名無し妖精 :2017/07/22(土) 15:31:12 ID:Fx5LBBQs0
幽々子「夏だ!湖だ!」
妖夢「幻想郷に海はありませんからね」
幽々子「水着だぁっ!」
○○「お二人とも、とても良くお似合いです…」
幽々子「うふふ」
妖夢「ありがと」
○○「それで、今日は何をしますか?」
幽々子「うーん、そうねぇ…」
紫「ビーチバレーはどうかしら?」
幽々子「あら、紫」
妖夢「藍さんに…」
○○「橙ちゃんも」
藍「やぁ」
橙「こんにちは!」
幽々子「そっちも3人、私達も三人…よし、3対3で勝負よ!」

少女(一人だけ少年)ビーチバレー中…
白玉楼チーム:5 八雲チーム:5

藍「くらえ!」 バンッ!
妖夢「させないっ!」 ズサァァァッ!ドッ
ブチッ
幽々子「?」(今のブチッって音は…?)
藍「ちっ防がれたか」
○○「さすが先輩!」
妖夢「さぁ、反撃開始…」 ばいんっ
幽々子・紫・藍・橙「あ…」
妖夢「きゃっ!」バッ(両手で胸を隠す)
○○「」 ブシュッ(鼻血) バタン

これはセーフ?アウト?

92 名無し妖精 :2017/07/23(日) 17:05:21 ID:0J2857mo0
○○「青娥さん…」
青娥「○○さん… あ ハグは別料金で10万追加になります」
○○「は はい…」
○○「青娥さん…」
青娥「○○さん… あ キスは別料金で30万追加になります」
○○「「は はい…」
○○「青娥さん…」
青娥「○○さん… あ この後は別料金で最低300万は必要です」
○○「運がよかったな 今日はマネーポイントが足りないみたいだ」
青娥「ポイント貯めてまたいらしてくださいねー♪」

93 名無し妖精 :2017/07/23(日) 18:09:23 ID:M1lz1DIw0
>>91
セウト?

>>92
某ゲームの某キャラへの評価よろしく
おに! あくま! せーが! と言いたくなったが
東方には鬼も悪魔もいるからあまり適当ではないな

94 名無し妖精 :2017/07/23(日) 19:13:36 ID:MkmcijU.0
>>91
地上波では謎の光で修正がはいるのでセーフ

95 名無し妖精 :2017/07/27(木) 00:14:58 ID:.9HCt7zU0
覚えてる人いるだろうか…続きです。

紅魔館で働くことになったんですが…(2)
ttp://s2.etowns.server-on.net/~ichatoho/src/up0073.txt

96 名無し妖精 :2017/07/27(木) 20:01:43 ID:UvIVwYoc0
>>95
ぐぬぬ1はどこで見れるのだ…


命蓮寺

響子「お母さーん!」
聖「!?」
響子「Σ(∪;゚д゚)ハッ!?」

響子「ちっ違います!!間違えたんですごめんなさい!!」アタフタ
聖「私、そんなに老けて見えますか…」ショボーン
こころ「だって中身はおばちゃ…」
聖「なんですか」
こころ「ナンデモナイデス」

響子「でも私!聖さんがお母さんだったら絶対嬉しいです!!!」
聖「///」キューン
あぁ…聖の中に母性が満ちる…!

こころ「じゃあお父さんは?」  !?
響子「えっ?お父さん?」
聖「…」

聖「………!」ピコーン


聖「響子さん?ほら、なんですか、この命蓮寺にですね、なんていうか、『お父さん』って感じの人、いますよね?うん、うん」
響子「え?」
聖「ほら、お母さんがいるなら、うん、お父さんもいますよね?はい、だから、うん、ほら、その人のこと、『お父さん』って、呼んでみません?」
響子「ひ、聖さん目が恐いです…」
こころ「セコイ」

響子「お父さん!」
雲山「!?」
聖「違う、そうじゃない」
こころ「チガウチガウ♪ソウジャ♪ソウジャナイ〜♪」

○○「?」
響子「…」
聖「ワクワク」

響子「○○さんは…『お父さん』って感じじゃないです…」
聖「」ガーン
○○「」ガーン

こころ「じゃあ何?」
響子「…」

響子「///」モジモジ

97 名無し妖精 :2017/07/27(木) 22:11:01 ID:4V21uaeI0
>>95
覚えております! 懐かしい!!
当時から話の続きが気になってたんですよね
〇〇はこのまま紅魔館に留まるのか、はたまた地霊殿に赴くことになるのか

続きはWebで!

98 名無し妖精 :2017/07/29(土) 08:47:20 ID:..ZADv6s0
>>90 男ならとっつきたいでしょう、部位破壊も良いね(水着)
    し か し 火 炎 放 射

99 名無し妖精 :2017/07/29(土) 22:44:38 ID:pz5Z8YmM0
>>91の続き

妖夢「〇〇、大丈夫?」 (結び直した)
〇〇「はい、もう大丈夫です…先輩、その…見てしまってすいません」(鼻にティッシュを詰めてる)
妖夢「いいのよ。あれは事故だったんだし」
幽々子「ハプニングはつきものよ」
紫「それにしても妖夢、どことは言わないけど大きかったわね〜」
藍「ええ、たわわに実ってました」
橙「羨ましい…」
妖夢「なっ…」 カアア

???「ひゅいいいいいいっ!!!」

〇〇「今のは…にとりさんの声!?」
妖夢「湖の方からだわ!」

にとり「助けて〜!このメカをパワーアップし過ぎて暴走しちゃったんだよ〜!!」
巨大タコメカ「ニョロニョロ」
にとり「ひゅいっ!どっどこ触ってんだよ!壊してもいいから止めてー!!」
妖夢「まずい!このままじゃ『そこまでよ!』になってしまうわ!」
〇〇「助けましょう!」 
紫「仕方ないわね…」
触手「ギュオオオッ!」
6人「ハッ!」 (分散して回避)
○○「おりゃあ!!」 スパッ!
にとり「ひゅい〜!!」 ガシッ(お姫様だっこでキャッチ)
〇〇「お怪我はありませんか?」
にとり「へ…平気…」
〇〇「良かった…今です、皆さん!」
紫「よし!廃線『ぶらり廃駅下車の旅』!」 
幽々子「桜符『完全なる墨染の桜』 
藍「式輝『狐狸妖怪レーザー』!」
橙「鬼神『飛翔毘沙門天』!」
妖夢「人鬼『未来永劫斬』!!」
ズバッ ドガァァァァン!!!
〇〇「やりましたね皆さん!」
妖夢「ええ…それにしても大きな機械だったわ…」 ポロリ
幽々子・紫・藍・橙・にとり「あっ…」
妖夢「きゃっ!」 バッ
〇〇「ま、またしても…ぐふっ!」 鼻血ブシュー
幽々子「さっきの触手が掠ったのね…」

100 名無し妖精 :2017/07/30(日) 10:57:42 ID:XlaC9XH.0
〜夜の縁日にて〜

○○「あれ お空どこ行ったんだろ さっきまでたこ焼き食べてたのに」
お空「…」 お空 風鈴屋の前でじっとしている
○○「あ お空ここにいたんかー 風鈴欲しいのか? 買ってやろうか?」
お空「…あ ○○ 風鈴別にいらないよ」
○○「なんで? あんなに熱心に眺めてたじゃん」
お空「ううん …私ね一杯の風鈴が一杯仲良く音を鳴らしてるのが好きなの」
○○「…」
お空「変かな? お燐には笑われちゃったんだ」
○○「…いや お空のそういうところ俺は す…」
お空「巣?」
○○「す…」
お空「酢?」
○○「す… 素敵だと思うよ」
お空「そう? えへへーありがとう○○」
さとり「てを抜かなきゃだめですねー(ニヤニヤ)」
お燐「手抜きしなきゃだめですねー(ニヨニヨ)」
こいし「ちくわ大明神」
○○「…!おふたりともいつの間に…! てかだれだ今のこいしちゃん」

おしまい

101 名無し妖精 :2017/07/31(月) 21:27:58 ID:DUPFpO660
一輪「姐さんが○○宛てのラブラブお惚気LINEを『命蓮寺』のグループに誤爆してから部屋に籠もって呻いてる件について」

102 名無し妖精 :2017/08/05(土) 00:27:53 ID:nwfPcsh.0
「今日は8月5日で箱の日だよ!」
 と言って家の中へ入っていったキスメ
 後を付いていくと彼女の姿はなく、空の桶とその隣に置かれた
 桶より一回り大きいド○クエ風の宝箱

 発見から十分ほど経過 もう少し焦らしてから開けてあげようと思う

103 名無し妖精 :2017/08/05(土) 17:48:49 ID:q7gX9ULA0
花火「ヒュー ドーン」
○○「最近天気が悪くてどうなる事かと思いましたが…今日は晴れて良かったです」
妖夢「ええ。絶好の花火日和ね」
幽々子「じゅるり…花火って、飴玉みたいで美味しそう…」
妖夢「幽々子様は花より団子ですね…」

妖夢「本当、花火って綺麗ね」
○○「はい先輩…でも…」
連続花火「ドンドンドンドンドンドォン!」
○○「先輩の方がもっと…」
妖夢「え?何か言った○○?」
○○「なっ何でもありません…」

104 名無し妖精 :2017/08/06(日) 13:05:49 ID:mCR1ORyY0
>>102
「俺も宝箱の中入っちゃおうかなー」って無理矢理入って狭いなか密着したい

命蓮寺

ミーンミンミンミン

○○「暑いですね」
響子「溶けちゃいそうです…」
○○「アイスでも食べましょうか」
響子「(∪*´ω`*)」

○○「バニラとチョコがありますがどちらにしますか?」
響子「チョコでお願いしまぁす!」

○○「(・w・)」モグモグ
響子「(∪*´w`)」モグモグ

響子(バニラもおいしそうです)ジー
○○「…」

○○「チョコオイシソウダナー」
響子「!」
○○「響子さぁん、一口交換しませんか」
響子「(∩´∀`∩)」

響子「はい○○さん!あーん!」
○○「響子さん、あーん」
響子「おいひいでふ!」
○○「おいひいでふね」

聖「…」
○○「!」
聖「イーナー、ワタシモバニラタベタイナー、ヒトクチホシイナー」
○○「…!」

○○「冷蔵庫に入ってますよ」
聖「」

響子「聖さーん!チョコもおいしいですよー!」ピョーン
聖「!」
響子「聖さーん!あーん!」
聖「(*´Д`)」アーン

響子「おいしいですか!?」
聖「(*´∀`)」
響子「(∩´∀`∩)」ワーイ

聖「チラッチラッ」
○○「…どうぞ」
聖「…アーンシテホシイナー」チラッチラッ
○○「えー…」

105 名無し妖精 :2017/08/07(月) 19:08:48 ID:Znv.PEwQ0
>>104
響子ちゃんと住職にはいつも癒される…

幻想スカイツリー

リグル「ねぇ、あれ見てあれ!」
○○「ん、あれは、『キメえ展』…確か、世界中の『キメえ』生き物を展示するイベントって聞いたな」
リグル「変わった蟲が見れるかも!行ってみようよ!」
○○「面白そうだね。行こうか!」

リグル「ウデムシにヒヨケムシにサソリモドキ…この子達が世界三大奇蟲か〜」
○○「俺もこの目で見るのは初めてだよ」
リグル「世界にはまだまだ私の知らない蟲がたくさんいるのね」
○○「うん、最初はびっくりしたけど、良く見ると可愛かったな」
リグル「むっ」
○○「あれ、リグル…どうかした?」
リグル「…何でもない!」

元ネタは、先月の9日まで東京スカイツリーで開催された『キモい展』

106 名無し妖精 :2017/08/11(金) 18:19:57 ID:nmPIBjBI0
北海道の七夕は8/7だからと油断してたら、過ぎてしまった。

幽々子「七夕でお願いしてみて4日経ったけれど、特に変化はないわね」
○○「お願いしただけだと、特に変化はないと思いますよ。自分が変わろうと努力して始めて、お願いの形があらわれるものですから」
幽々子「あら、そうなの?」
○○「そういうものですよ」
幽々子「お願いの内容が大きすぎて、変化がないのかと思ったわ」
○○「そうなんですね。ちなみになんて、祈ったんですか?」
幽々子「それは、秘密よ〜。言ったら叶わなくなるじゃない」

(あなたとずっと一緒に、なんて・・・顔が赤くなってしまうのを隠せないもの)

107 名無し妖精 :2017/08/11(金) 23:03:49 ID:On.8svqA0
新しい異変が起きるたびに解決へと向かう霊夢を「行ってらっしゃい」と見送り、帰ってきたら「おかえり。いつもありがとう」と笑顔で出迎えてあげたい

108 名無し妖精 :2017/08/12(土) 21:27:37 ID:pnuWiGrU0
墓地にて

○○「妖夢先輩、僕と初めて会った日を覚えていますか?」
妖夢「…ええ、覚えているわ。昨日の事のように」
○○「あの日は、人里が妖怪の群れに襲われ、父も母も喰い殺された日でもありました」
   「僕は怒りに任せて妖怪に挑みましたが敵うはずもなく、両親と同じように喰われる事を覚悟しました…」
   「その時でした。妖夢先輩が妖怪を斬り裂き、僕を救ってくださったのは」
   「僕は先輩の美しくも力強い剣捌きに心を奪われました…。そして先輩のようになりたいと憧れたのです!」
   「僕は何度も先輩と幽々子様に頼み込んで、庭師見習いとして働かせていただける事になり、今に至るという訳です」
妖夢「ごめんなさい○○…もっと早く到着していれば、貴方の御両親も救えたのに…」
○○「先輩のせいではありません!先輩も霊夢さんも慧音さんも、皆さんは必死で戦ってくださいました!僕に力が無かったせいです…」
   「僕は誓いました…もう二度と後悔しないように強くなろうと」
妖夢「○○…」
○○「父さん、母さん、僕は強い男になってみせます。どうか見守っていてください…!」

○○父「言われなくても、ちゃんと見ているぞ」
○○・妖夢「!?」
○○母「大きくなったわね…○○」
○○「父さん…母さん…!」
○○父「君が妖夢さんか」
妖夢「はい!白玉楼の庭師、魂魄妖夢と申します!」
○○父「べっぴんさんじゃないか。まるで出会った頃の母さんみたいだ!」
妖夢「そっそんな…!」
○○母「もう、あなたったら〜」
○○「は…はは…」

○○父「もっと話をしたいがもう時間が来てしまった…○○、どんなに辛くても、絶対に諦めてはいかんぞ」 スゥゥゥ…
○○「はい、父さん!」
○○母「妖夢さん、息子の事はどうかよろしくお願いしますね…」 スゥゥゥ…
妖夢「はい!」
○○(父さん、母さん、今度こそ大切な人達を…妖夢先輩や幽々子様を守れるように強くなってみせます!)

幽々子様は墓参りしたら多分成仏してしまうのでお留守番

109 名無し妖精 :2017/08/13(日) 21:16:10 ID:fn72f1kc0
ルナチャがコケそうな時、唐突に表れてルナチャがコケるのを防いで
去って行きたい 100回目位のセーブ時に立ち去ろうとした所に
もじもじしたルナチャに「あ、あの…い、いつもありがとうございます…!」
って言われてニカッと笑って去っていきたい 報酬なんてそれだけで十分だ

110 名無し妖精 :2017/08/15(火) 18:57:25 ID:Q3WWKYs60
ライトサイドのカバン舐め男みたいなすごみ…

111 名無し妖精 :2017/08/17(木) 00:38:24 ID:n2xaHKSA0
命蓮寺

聖「夏休み中はラジオ体操をしますよ!」
皆「工工エエェェ(´д`)ェェエエ工工」

響子「早起きは辛いです…」
○○「…」

○○「では響子さんにはスタンプカードをあげますね」
響子「スタンプカード!?」
○○「ラジオ体操に来て頂けたらスタンプをひとつ押しますね、七個集まると…そうですね、デザートでも奢りましょうか」
響子「(∩´∀`∩)わーい頑張って集めまーす!」
○○「さらにスタンプカードを全部埋めると〜…
?」
響子「すると…!?」
○○「ニヤニヤ」
響子「あーっ!集まるとなにがもらえるんですかー!?教えてくださーい!」ピョンピョン
○○「ん〜なにがもらえるんですかね〜なんでしょうね〜」ニヤニヤ

響子「○○さーんラジオ体操に来ましたよー!スタンプくださーい!」
○○「はいはいスタンプスタンプ」ペタン
響子「やったー!」ピョンピョン
聖「…」

聖「私にもスタンプカードください」
○○「えっ」
聖「ラジオ体操に来たので、スタンプ押してくださいっ」
○○「えぇー」

聖「響子さんばっかりずるいです…」ホッペプクゥ

○○「は、はいどうぞ…」
聖「やったー!」ピョーン

響子「聖さんもスタンプカード持ってるんですかー!?いっぱい集めましょうねー!」ピョンピョン
聖「集めましょうねー!」ピョンピョン

聖「コンプリートすると、○○さんがなんでもひとつお願いをきいてくれるんですよね///?」
○○「!?(;゜Д゜)!?」


ぬえ「なにそれアタシにもくれよ」
星「わ、私にもください!」
水蜜「なんでも買ってくれるってほんと?」
一輪「どうせなら報酬あるほうがやる気でるよね」
小傘「私にもちょーだーい!」
こころ「クレメンス」
こいし「プリーズ」
マミゾウ「儂にもおくれ」
○○「」

ナズ「全く君というやつは、はっきり駄目だと言えないんだから」
○○「どうせだから賢将にもあげますよ」
ナズ「はいはいありがたくもらっておこうじゃないか」

ナズ「お返しじゃないけど、君にはコレをあげよう」
○○「なんですかこれ」
ナズ「賢将スタンプカードだよ、集まったら…まぁそうだねクッキーくらいなら焼いてあげてもいいよ」

112 名無し妖精 :2017/08/19(土) 19:35:34 ID:NcdJ/Ilg0
>>111
住職の膨らんだほっぺを指でつつきたい

雲「ゴロゴロ…ゴロゴロ…」
○○「先輩、この音は…」
妖夢「まさか、雷?」
雨「ポツ…ポツ…ザアァァー」
○○「ふっ降ってきました!」
妖夢「早く中へ!」
○○「はい先輩!」

幽々子「二人とも大丈夫?」
○○「はい…突然大雨とは驚きました…」
妖夢「天気というのは気まぐれですね…」
○○「!…せ…せせ、先輩!!」
妖夢「○○?どうしたの!?」
○○「すっ…透けてます!」
妖夢「え…あっ///」
○○「ぐふっ!」 ピチューン
妖夢&幽々子「○○ー!!」

113 名無し妖精 :2017/08/23(水) 08:47:26 ID:JmKnaxC.0
えっ!?早苗さんの頭の蛙さんって髪飾りじゃなくてカチューシャだったの!?全く知らなかった…俺にわかすぎる…


早苗さんのオシャレに気づかなくて「カチューシャいつもと違うじゃないですかー!!もー!」ってプンプンされたい

114 名無し妖精 :2017/08/23(水) 21:42:51 ID:82DXfmRk0
>>113
かわいい

115 名無し妖精 :2017/08/24(木) 08:30:31 ID:wyFoE9mQ0
○○「ただいまー」
ポニーテール正邪「おいクズゥ!!帰り遅くなるときは連絡いれろっつってんだろぉ!」
○○「!?」

○○(いつもと違う髪型の正邪…!?)ドキッ
正邪「あんだよコラァ…!」ワクワク

○○「似合ってない」
正邪「」
○○「ちょんまげみたいでワロタ」
正邪「グスッ」
○○「嘘泣き乙」
正邪「チッなぜバレたし」

正邪「ちょんまげじゃねーよポニーテールだよ」
○○「は?ちょんまげだろそれは」
正邪「髪短けーからうまくいかねーんだよクソ!!つうかこーゆーときなんかあんだろーが」
○○「かわいいとか似合ってるとか言って欲しいわけ?」
正邪「…まぁ、アタシも一応女だし…」
○○「『一応』な」
正邪「ぶっとばすぞ」

正邪「…で?」
○○「コミュ抜けるわ」
正邪「んだよクソが!!」
○○「だって俺別にお前の見た目に惚れたわけじゃねーし素直じゃなくてクズで性格最悪なとこに惚れてんだから」
正邪「オメー趣味悪すぎだろ」
○○「お互い様だろ」

正邪「あーアホらしっやめだやめだ」
○○「なんだよもうやめるのかよ、もうちょっとやってくれよw」
正邪「うるせぇ、こんなクズ相手じゃおめかししがいがねぇよ」
○○「いや、やってくれよ」
正邪「なんだよ、もしかして本当は見たいんじゃねぇの?」
○○「うん」
正邪「……似合ってないんじゃないのかよ……」
○○「『正邪がおめかし』してるという状況だけで萌える」


正邪「おめー、やっぱ趣味最悪だろクズ」
○○「うん」
正邪「けっ。毎日似合わないおめかししてやるよ、ブスなオンナ連れてるの見られて笑い物になりやがれ」

116 名無し妖精 :2017/08/24(木) 16:05:03 ID:PUTi2Vao0
おめかし正邪可愛い!

117 名無し妖精 :2017/08/25(金) 19:31:53 ID:G4sC7M3I0
命蓮寺

響子「ω・)」
○○「響子さん」
リボン響子「…」
○○「やや!?」
響子「!」
○○「ややややや?」
響子「…!」

○○「ンハァァァァ響子さんかわいいぃぃぃ!今日はおめかししてどこかへでかけるんですか!?」ナデナデ
響子「(∪*´∀`)ウェヘヘ」

聖「…」ホッペプクー


リボン聖「……」
一輪「!?」
聖「どう思います?」
こころ「ちょっと、難しいです」
聖「なんですか難しいって!そりゃあ似合わないのは自分でも承知の上ですけど…」
こころ「聖ぐらいの年齢でリボンとかフリフリはキツい」
聖「こころさん、怒らないからちょっとこっちに来ましょうか」ニコッ

一輪「姐さんはかわいい系じゃなくて綺麗系の方が似合うんじゃないかなーって」
聖「…かわいい服が着たいもん…」プク-
たんこぶこころ「えー」
聖「かわいい方が強いです」
こころ「強い?」
聖「正義です、アブソリュートジャスティス」
一輪「正義なんだ…」


聖「ω・)」
○○「住職」

聖「……」ヒョコッ※
○○「!?」
※各自聖んに似合うかわいい感じの服装を思い浮かべてください

聖「あ、あのー、い、いつもあの服だと、お、お出かけするときとか、ちょっとどうかなって思ってたので……」
○○「」
聖「へ、変じゃないですかね……///」
○○「」

○○「駄目です」
聖「」
○○「そんなかわいいかっこをした住職が人里なんか歩いたら理性を失った狼の群れが襲いかかってきます、ダメです」
聖「!?///!?」
○○「かく言う私も辛うじて意識を保つのがやっとです。かわいすぎるので駄目です」プルプル
聖「///」カーッ


聖「聞きました!?」ピョンピョン
こころ「ハイハイキイタキイタ」
聖「かわいいって!か・わ・い・い!!だって!!///キャーッ///」デュクシデュクシ
こころ「痛い痛いデュクシやめて」

118 名無し妖精 :2017/08/25(金) 21:47:06 ID:WOJwxr720
>>117
響子ちゃんに対抗心を燃やす住職に萌える
こころちゃんは毒舌だなぁw

119 名無し妖精 :2017/08/26(土) 22:14:38 ID:U5EGgWkI0
○○「おはようございます先輩!幽々子様!」
幽々子「おはよ〜」
ポニーテール妖夢「おはよう○○」 ファサッ
○○「!!」 ドキンッ
   「せっ先輩…その、髪型は…?」
妖夢「ああこれ?今日は気分を変えてポニーテールにしてみたの」
幽々子(妖夢だって女の子だもの。たまには違う髪形を試してみたいわよね)
○○「…」 ボー
妖夢「○○?」
○○「はっ…すいません先輩!…その、とても良くお似合いなので、つい見とれてしまいました…」
妖夢「あ、ありがと」
幽々子「ふふっ○○はまたしても妖夢に魅了されちゃったわね」
○○「…」 カァー
妖夢「もうっからかわないでください!」

120 名無し妖精 :2017/08/28(月) 23:01:12 ID:5uj0NoNY0
幽々子「旦那様ーーー」
旦那様「どうしました?」
幽々子(むぎゅーー)
旦那様を本気で抱きしめる幽々子様
旦那様(頭をなでなで)
幽々子(ホワー////)
旦那様(さすさす)幽々子様の背中を擦る
幽々子(ポワー////)

紫「ねえ、妖夢・・・二人は何をしているの?」
妖夢「幽々子様が甘えて、旦那様が甘やかしてるだけです」

121 名無し妖精 :2017/08/29(火) 10:32:14 ID:rFU.eO4Y0
昨日の夜、スーパーで「パルスイート」というコーヒーに入れるスティックシュガーを見つけて面食らったわ
パルスィってよくネタとしてリア充を妬むけど、パルスィ本人は妬まれるほど可愛いと思うんだ
つまり何が言いたいかというとパルスィがリア充じゃないわけがない
じゃあ誰が彼氏かって?そりゃあもちろん(ry

122 名無し妖精 :2017/08/29(火) 18:56:25 ID:JQjyLdZI0
触らぬ神に祟りなし?

「…………」
「…………あーうー」
「いつもみたいにぎゅってしないの?」
「もっといっぱいスキンシップしてくれないと、寂しくて祟っちゃう、かも」
 ――ぎゅ
「えへへ」

 ちょっと焦らしてみただけであって
 祟られたくないから抱きしめるわけではない 決して

123 名無し妖精 :2017/08/29(火) 23:56:10 ID:nHOp3JpI0
朝寝ぼけながら霊夢さんと一緒に洗面所で歯磨きたい
○○「おはよ…」ゴシゴシ
霊夢「おはよ…」ゴシゴシ

124 名無し妖精 :2017/09/02(土) 13:42:20 ID:XSevBvaQ0
命蓮寺

響子「やったー!ラジオ体操のスタンプカードコンプリィィィィィト!!」ピョーン
響子「全部埋めると○○さんがお願いを聞いてくれるんです!!」
響子「どんなお願いをしようかな〜♪」スキップスキップ


水蜜「何回か寝坊したからねー私無理だったなー」
小傘「わちきも多々良製鉄の仕事があるからさーなかなかうまくいかなかったねー」
星「ショボーン」
ナズ「スタンプカードをなくしたのか」
こころ「七個ボーナスでソッコーお菓子と交換した」モグモグ
こいし「ドーナツおいしいです」モグモグ
ぬえ「ズンテンドースイッチお願いしよっと!」
一輪「あんまガチなお願いしたらかわいそうよ」


聖「…!」プルプルプルプル
マミゾウ「別にお寺の用事があったとかなら大目に見てもらえるかもしれんが…一個足りないとはいえ、寝坊はしょうがないじゃろう?」
聖「ン゛ン゛ッ(泣)」プルプルプルプル
響子「…」


響子「………」


雲山「綺麗なお姉ちゃんがいる飲み屋に行きたいです」
○○「いや-…そういうお願いはちょっと…」
響子「○○さーん!」
○○「響子さん」
響子「スタンプカードをコンプリートしました!!」
○○「ほほう、おめでとうございます」
響子「スタンプカードを使って、お願いします!」
○○「いいですよ〜どんなことをお願いしますか〜?」
響子「……!」


響子「聖さんのスタンプを一個おしてあげてくださいっ!」
聖「!?」

○○「え?あ、あのー?響子さん?え?スタンプカードコンプリートの、お願いですよ?」
響子「はいっ!聖さんのスタンプカードがあとひとつでコンプリートなので!おしてあげてくださいっ!」
聖「…!」

○○「え…うーん…響子さん…響子さんが溜めたスタンプカードなんですから…自分の為に使わないと…」
響子「ダメですか…?」
雲山「そのお願いにスタンプカードを使ってしまったら、他のお願いは聞けなくなるぞい」
○○「本当は他にお願いしたいこと、あったんじゃないんですか…?」
響子「…」

響子「……」

響子「…………」ショボン

響子「でも、それでもです」
聖「…!」
○○「…そうですか、わかりました」

ポンッ

聖「…」
○○「住職、これでコンプリートですよ」
響子「わーい!やったー!聖さーんコンプリートですよー!お願いを聞いてもらえますよー(∩´∀`∩)!」ピョンピョン
聖「響子さん…」

聖「○○さん、早速ですがこのスタンプカードを使いますね」
○○「はい」
聖「響子さんの『お願い』を聞いてあげてください」
響子「!?」

響子「聖さん!?○○さんにして欲しいことあったんじゃないんですか!?」
聖「…そうですね、ありましたけど…」
響子「じゃあ!なんで…!」
聖「でも、それでもです」
響子「聖さぁん…!」ブワッ
聖「響子さん…!」ギュッ
雲山「ええ話や」ホロリ

響子「じゃあ今度!三人で一緒にお出かけしましょう!」
○○「私と響子さんと住職でですね?いいですよ」
響子「(∩´∀`∩)」
聖「(∩´∀`∩)」



響子「本当は、本当はたくさんありました。お願いしたいこと。でも私思ったんです、○○さんだったらこういう時どうするのかなって。優しいから、きっとこうするだろうなって」
聖「…そうですね」
響子「○○さんのそういうところ…」
聖「…そういうところが…?」
響子「///」モジモジ
聖「…ふふっ」ニコッ
響子「聖さんは?」
聖「えっ?わ、私ですか?…それは…その…///」モジモジ


今の小学生は夏休みの朝のラジオ体操でスタンプもらうやつってやってるのかな

125 名無し妖精 :2017/09/02(土) 19:57:16 ID:6.bufLbA0
>>124
二人の友情に感動した…

○○「うわっ!?」 ズシャア!
妖夢「大丈夫○○!?」
○○「いてて…だ、大丈夫です!転んだだけですから…」
妖夢「手をすりむいてるわ!手当てするからこっちに来て!」

妖夢「…これで良し!」
○○「ありがとうございます先輩。…昔の僕だったら泣いてました」

回想
幼い○○「せんぱーい!」 トテトテ
      「わぁっ!!」 ドタッ!
妖夢「○○!?」
幼い○○「う…う…うわあぁぁぁぁん!!!」

幼い妖夢「う…ぐすっ…いたいよぉ…」 ポロポロ
妖夢「…これで良し!もう泣かないの。男の子でしょ?」
幼い○○「はい…せんぱい…」
妖夢「よろしい!」
○○(妖夢、お母さんみたいね)

○○「小さい頃の僕はとても泣き虫で、先輩と幽々子様を困らせていましたね…」
妖夢「今だって涙もろいじゃない。まぁあの頃に比べれば強くなったと思うわ」
○○「ありがとうございます…」
幽々子「私、貴方の泣き顔、可愛くて好きよ」
○○「ゆ、幽々子様…///」

126 名無し妖精 :2017/09/02(土) 21:57:41 ID:6.bufLbA0
>>125訂正

幽々子(妖夢、お母さんみたいね)

127 名無し妖精 :2017/09/02(土) 21:59:07 ID:oabYslT.0
○○(さわさわ)
わかさぎ姫「…」
○○「ハァハァ…(ねとねと)」
わかさぎ姫「…あの ○○さんあんまり尾びれ触らないでください」
○○「わかっちゃいるけどやめられない!こんなえっちな尾びれしてるのが悪いんだ!」
わかさぎ姫「理不尽だわあ… また影狼ちゃんに殴られますよ」
○○「ああ大丈夫大丈夫 さっき一緒に川魚食べた時に睡眠薬入れたから」
わかさぎ姫「…! 酷い事しますね…! 嫌いになりそうです」
○○「うん 河原でそのまま寝るの可哀想だから敷布団と掛布と枕あげた」
わかさぎ姫「はあ…(変な方向で親切なのよね この人…)」
○○「さー邪魔者もいないしたっぷり尾びれなでなでするぞー」
わかさぎ姫「(胸とか唇に興味ないのかしら この人変人だしなあ…)」

さわさわねとねとねっとりなでなで

128 名無し妖精 :2017/09/02(土) 22:09:28 ID:6.bufLbA0
>>125しまったもう一つミスを見逃してしまった…

幼い○○「う…ぐすっ…いたいよぉ…」 ポロポロ

>>127
わかさぎ姫の尾びれって触ってみたくなるよね
連投失礼

129 まとめwik管理人i :2017/09/04(月) 23:10:55 ID:iQ/AkNik0
東方キャラとイチャつくスレ@wiki管理人です。
新作「東方天空璋」キャラのページをwikiに追加しました。
誤記等あればご連絡ください。

130 名無し妖精 :2017/09/05(火) 12:54:01 ID:zWHDJwTg0
>>129
サンキュー管理人さん
とはいうもののまだプレイしてないんだよなー…(´・ω・`)

131 名無し妖精 :2017/09/06(水) 14:54:12 ID:USp9Ea8k0
イチャスレwikiを見尽くしたのでこのスレに来ました
せっかくスレに来たからには自分も何か書いてみたいわけですよ
というわけで自分の願望をこのスレに書き込んでやりたいんですがかまいませんかッ!?

132 名無し妖精 :2017/09/06(水) 15:16:39 ID:ce7lVZ1E0
妄想か?いいぞ、書いてくれ!!

133 名無し妖精 :2017/09/06(水) 16:34:55 ID:USp9Ea8k0
じゃあ遠慮なく
文才ないので小説形式ではありません 悪しからず

ショタになってゆゆ様に滅茶苦茶甘やかされたい
ゆゆ様の膝の上に座って日なたぼっこしてたい
飯時はゆゆ様にあーんってしてもらって妖夢に呆れ顔されたい
寝るときは抱き枕のようにぎゅーって抱き締められながら寝たい
そんで二人揃って朝寝坊して妖夢に叱られたい
そんな日常を延々と過ごしてたい

ゆゆ様のおねショタもっと増えろー

134 名無し妖精 :2017/09/06(水) 21:22:20 ID:iIOARILA0
ワシはフランちゃんに甘やかされたい

フラン「今日は私に甘えていいよっ!」
○○「ウン」
フラン「膝枕してあげる!」
○○「今お仕事してるから後でネ」
フラン「甘えてよ」
○○「後でネ」
フラン「あーまーえーてーよー!」ダンダン

135 名無し妖精 :2017/09/07(木) 13:33:33 ID:BT8pBbdA0
幻想九州地方


清蘭「辛子蓮根ばもろたけん、今日の晩ご飯にしましょーね!」
鈴瑚「辛子蓮根!!食べっと初めてばい!」
○○「…」
輝夜「これ、そのまま食うのが正解なんかな」

\イタダキマース!/


清蘭「ン゛ヌェア゛ッ!?」
鈴瑚「ア゛ッ!ア゛ア゛ア゛ォ!」
輝夜「辛゛ぁぁぁぁぁ!!」
○○「…」

清蘭(ぐっ…!こんくらいで音ばあげられん!ウチはいずれ○○っさんのよめごになっとやけん、九州名物ぐらい食われんといたらん…!)

清蘭「(`;ω;´)」キリッ

○○「…」
輝夜「どぎゃんした」
○○「なんもなか」
鈴瑚「泣いちょる?」
○○「バッ、泣いちょらんし」
鈴瑚「ふーん、証拠見せろよ」カミツカンデグイー
○○「(゚´Д`゚)」
清蘭「」
○○「九州人やけん九州名物全部食べれるっちわけやなかとやけんな」ナミダメ
※九州だけに限った話ではないんですが意外と郷土料理を知らなかったりあんまり好きじゃなかったりする傾向はあります

清蘭「もちっと辛かつばおさえんといかん…どきゃんやって食うとがよかつかな」スマホデケンサク
清蘭「マヨネーズとか醤油ばつかうよかみたいやね」
清蘭「チンばするとなお辛くなる…うーん…」メモメモ

清蘭「モグ」
清蘭「ほどよー辛かとが中和できてこらよかっちゃう!?」モグモグ
清蘭「他にゃどがん調理方があっとやか」ケンサクケンサク

鈴瑚「えーっまーた辛子蓮根-?」
輝夜「だっも食わんてー」
清蘭「食われるごつしたけん食うてみてはいよって!うみゃーけん!絶対うみゃーけん!」

輝夜「あっうまか」モグモグ
鈴瑚「おいしか」モグモグ
清蘭「んでしょ!○○っさんも食うて」
○○「…よか、俺もういけんけん」※いけん…もう食べられないよぉ
清蘭「食うてっち」
○○「いけん」
清蘭(せっかく○○っさんが食べれるようにがまだしたつに(●`ε´●))プンプン

清蘭「もういけんならご飯いらんですよね、鈴瑚ちゃん○○っさんの食うてあげてはいよ」
○○「えっ!いやっちがっ」
輝夜「あ〜ほら〜いたらんこつ言うけん清蘭がぶすくれたやん」
鈴瑚「いつもんこつやけんうっちょきましょ、ナントカは犬も食わんちいうけん」

○○「だけんごめんっちば〜」
清蘭「んもぉ〜!そぎゃんとこいっちょんすかん!」プンプン

九州名物講座

清蘭「辛子蓮根」
辛子蓮根(からしれんこん)は、茹でた蓮根の穴にからし味噌を詰めた後に衣をつけて油で揚げた料理で熊本県の郷土料理である。
熊本藩主細川忠利は生来病弱だったが、ある時前任地(小倉藩領)である豊前国耶馬渓羅漢寺の禅僧・玄宅が忠利を見舞った時に、蓮根を食べるよう勧めた。そこで藩の賄方であった平五郎が、加藤清正が熊本城の外堀に非常食として栽培していた蓮根の穴に和辛子粉を混ぜた麦味噌を詰め、麦粉・空豆粉・卵の黄身の衣をつけて菜種油で揚げたものを忠利に献上し、蓮根を輪切りにした断面が細川家の家紋(九曜紋)と似ていたことから門外不出の料理とされていたという伝説もある。
※妖怪Wikipedia先生より抜粋

136 名無し妖精 :2017/09/07(木) 22:40:41 ID:1vgMk4bc0
ぶすくれる清蘭さんかわいい

辛子蓮根は何年か前に一度食べたけど美味しかったな
郷土の味的なものにこだわって頑張る子もいいよね
そういえば昔どこだったかで野沢菜漬ける早苗さんを見たことがある

神社で一緒に晩御飯食べてて、手製の野沢菜漬けを出してくれる早苗さん
「お味はいかがですか?」って上目遣いに訊いたり
おいしいよ、って言われて満面の笑顔になったり
新妻チックな雰囲気に神奈子様諏訪子様がニヤニヤしている

137 名無し妖精 :2017/09/09(土) 22:12:33 ID:BxCUt5560
妖夢「○○」
○○「はい、何でしょうせんぱ…」

ギュッ

○○「せっせせ先輩!?何を…?」
妖夢「駄目じゃない○○。後ろにも注意してなきゃ」
   「敵はいつどこから襲ってくるか分からないんだから、剣士は常に周囲を警戒する事。分かった?」 ムニュー
○○「は…はい先輩…」(大きい…柔らかい…)

138 名無し妖精 :2017/09/13(水) 14:33:56 ID:PYH1VSm20
>>137
妖夢のが大きいなんてそんなことありえ(ry

139 名無し妖精 :2017/09/13(水) 22:08:10 ID:iK.gQ5vk0
在住一年弱の私ですが、初投稿させていただきます。

○○「ついに、イチャスレに来ましたよ!」
サグメ(それで、私はなにをすればいいの?)カキカキ
○○「そんなの決まってるじゃないですか。とにかくイチャつくんですよ」
サグメ「え、え?」(な、なに?いちゃつくって?)カキカキ
○○「だから、僕とサグメさんのラブラブをこう、おおっぴらに…というか、見せつける、ように…」
サグメ「ええええ!?いや、その…いちゃつくって…」(私と貴方で?)カァーッ//
○○「そうですよぉ。もう、サグメさん可愛すぎる」
サグメ「!!」←赤面
○○「サグメさん、」
サグメ「な、な…に?」
○○「かわいいですよ」
サグメ「〜〜〜〜〜ッ!!」←ゆで上がり、湯気漂い
○○「あぁもうっ、ホンット可愛い」

ドレミー(もうやめてやれよ)

こんなんでいいすか?

>>137
大きい妖夢ってあんまり聞かないけど、悪くない響きですね

140 名無し妖精 :2017/09/13(水) 23:21:26 ID:g2ofpADU0
筆談サグちゃんええよね…


真面目なこと書いてるのに「サグちゃんって字かわいいよね」って言われて赤くなってプンプンするサグちゃんみたい
逆に絵心はなくてネコを描いたのに「この不思議生物はなに?」ってきかれてプンプンするサグちゃんも見たい
メールとかLINEのやり取りでも顔文字とかスタンプが大好き、面白ネタ画像で対応することもある
煽り画像もたくさん持ってるけど相手が悲しい気持ちになったら可哀相なので使わない


サグちゃんの理想の告白はサグちゃんの指で【ダイスキ】って俺の手のひらに書いて欲しい

勿論なんて書いたかわかんなくて「?」ってなってるのをプンプンされたい



最近気づいたけど女の子がプンプンしたり地団駄踏んだりホッペプクーってさせるの好きだわ

141 名無し妖精 :2017/09/15(金) 08:33:22 ID:5y0ibvSg0
〜影狼ちゃんの自宅でお食事中〜

○○「影狼ちゃんの腋汗を舐めたい」
わかさぎ姫「えっ」
影狼「は? はあああああ?」
○○「いいかい?」
影狼「い、イヤに決まってるだろ!姫もなんか言ってくれ」
わか「なんで私の腋じゃないんだろう… 所詮尾びれ担当なのね…ブツブツ」
○○「いや 姫の尾びれは僕にとって米みたいなモノで 生きていく上で
    欠かせないもので とても大切で大事なモノなんだ 影狼ちゃんの
    腋を舐めるのは時々マックのハンバーガーを食べたくなるような
    衝動に突き動かされてのモノなんだ 決してモスバーガーじゃないんだ
    後 影狼ちゃんだといい感じにむわっとしてそうだし」
わか「今ならまだ見逃してあげるから出てけ」
影狼「お前とは一週間は口聞いてやらないからな!何がマックだ!」
○○「この場は引くが僕はあきらめないぞおおおお」(脱兎)

わか「…ごはん食べよっか」
影狼「…うん」

モグモグ

影狼「あいつ またくるよなあ 姫がおにくあげたから消しようもないしなあ」
わか「行き倒れてて可哀想だったから… 今は後悔してる… ごめんね」
影狼「いいんだよ 姫の優しすぎるトコ 時々困るけど 大好きだから」
わか「影狼ちゃん…」
影狼「姫…」
○○「影わかいいですねー」
二人「帰ってくんな!」

142 名無し妖精 :2017/09/15(金) 08:41:20 ID:5y0ibvSg0
まだまだ粗が目立つし愛が表現しきれてないけど
これから益々がんばるぞい!

143 名無し妖精 :2017/09/15(金) 22:02:27 ID:5y0ibvSg0
すいません!言い訳じみた補足をさせてもらうと>>141の話は
>>127と同じ世界の幻想郷で○○はわかさぎ姫の尾びれを撫でまわすのが
なにより大好きって設定です! はぁホント粗だらけだわぁ

144 名無し妖精 :2017/09/16(土) 21:33:15 ID:xTBoFOmU0
フラン「ァァァァァァア゛ア゛ア゛ア゛!!」

○○「どうしたの?」
咲夜「妹様が買い溜めしていたクリームのせジャージー牛乳プリン五個が誰かに食べられてしまって…」
小悪魔「あれめっちゃうまいですよねーそら怒りますよ」
フラン「誰が犯人なの!」
○○「俺は食べてない」
パチェ「ど、どうせレミィか美鈴が食べたんでしょ?」オドオドアセアセ
美鈴「言いがかりはやめて欲しいネ!アタシひとつしか食べてないアルヨ!」
レミリア「私だってひとつしか食べてないわよ!それに、咲夜!あなたがプリンをひとつ食べてるところ見たわよ私!」
咲夜「私が食べたのはふたつなのでお嬢様の言っていることは嘘です、罪をなすりつけるのはおやめください」
小悪魔「いったい誰が妹様のプリンを全て平らげた犯人なのか…」
○○「ウーン迷宮入」

フラン「買ってきて!今すぐ買ってきて!!!」
咲夜「困りましたね、一番近くのコンビニは買い食い仙人に買い占められてしまって在庫が…」
フラン「買って!!きて!!今すぐ!!いーまーすーぐー!!なんとかして!!」バンバン
○○「紅魔館板長○○のルナティッククッキングタ〜イムッ!!」
フラン「!?」

○○「今日はプリンを作ります。こあ、手伝ってくれ」
小悪魔「お代は体で払ってもらいますからねっ」
○○「後一人お手伝いが欲しいなー」チラチラ
フラン「はーいはいはいはいはい!はーい!!」ピョンピョン

○○「まずはゼラチンに水をいれてふやかします」
小悪魔「その間に卵黄とグラニュー糖…インスタントコーヒーをいれて混ぜます!」
フラン「牛乳と生クリームをまぜて、お鍋にいれて火にかける!」
○○「この3つを究極合体だー!」
小悪魔「灰汁をとってから…」
フラン「固まるまで冷やせば完成!?」

○○「固まるまで!プリンプリンダンスだー!」プリンプリーン
小悪魔「プリンプリーン!」プリンプリ-ン
フラン「流石にそういうのはちょっと恥ずかしいからやめとく」
○○「……ウン」
小悪魔「…練習したのに…」ショボン

フラン「お料理ってさ、おいしくつくるコツとかあるの?」
○○「料理は愛情が一番大事だね!」
フラン「愛情じゃお腹は膨れないよ」
小悪魔「妊娠すれば膨らみますよ、愛の力ですね」
○○「そもそもフランちゃんのこと好きじゃなかったらこんな時間に手間掛けてプリン作ったりしないもん」
フラン「…!」

○○「大事な人に『おいしい』って言って欲しいからおいしくする為の努力をしようって思えるものなんだ」
フラン「…」
小悪魔「さてそろそろカフェオレプリンが固まりますよ!」

○○「冷蔵庫オープーン!」
小悪魔「さあ食べましょうか!」
フラン「……待って!」
○○「どうしたのかな?」
フラン「……生クリーム……余ってたよね?」
小悪魔「そうですね、後で生クリームプレイするために残してました」
○○「君は食材をなんだと思ってるのかな?」
小悪魔「おいしくいただくのでセーフ(二重の意味で)」

フラン「プリンに生クリームのっけたらもっとおいしいと思う!」
○○「(*´∀`)」

レミリア「フランが誰かの為に…成長したわね」
美鈴「コングラチュレーション!」
パチェ「いつの時代も愛に勝るものはないのね」
咲夜「良かった、悲しんでいる妹様はいなくなったのですね」
○○「君たちの分のプリンは勿論ないからね」



フラン「○○って好きな食べ物なーに?」
○○「チーズケーキかなぁ」
フラン「(`・ω・´)」

フラン「フランドール・スカーレットのルナティッククッキングターイム!!」

145 名無し妖精 :2017/09/16(土) 21:58:59 ID:b/epMdhQ0
>>141
ハンバーガーの例えに吹いた

○○「先輩、今日の晩御飯は何にしましょうか?」
妖夢「そうね〜幽々子様は私達にお任せすると仰っていたけど…」

人食い妖怪A「ヒヒヒ…旨そうなガキと娘が来たぜ…」 ジュルリ
人食い妖怪B「中々胸がでけぇ…娘の方はじっくり弄んでから食うとするか!」

人食い妖怪A&B「グワァァァァァラ!」 バッ
○○「はッ!」 ドカッ!
妖夢「たあッ!」 バシッ!
人食い妖怪A「グギッ…」 ドシャッ
人食い妖怪B「グギャ!」 バタン
○○「峰打ちです」
妖夢「命が惜しければ立ち去りなさい」 チャキ
人食い妖怪A&B「おっお許しを〜!!」 ダダダダ…

妖夢「よく反応できたわね、○○」
○○「あいつらの殺気を感じる事ができたのは、先輩のおかげです」
妖夢「○○…」 ギュッ
○○「あっ…」 
妖夢「これは御褒美よ。受け取りなさい」
○○「はい…先輩…」 (大きい…温かい…)

146 名無し妖精 :2017/09/17(日) 10:19:47 ID:eapIE.aM0
>>145
成長したお姉さん属性の妖夢もいいもんですな
胸もでかいし

147 名無し妖精 :2017/09/17(日) 16:04:24 ID:GDQKQhyQ0
霊夢「ルンルン」
萃香「霊夢、めっちゃ機嫌良さそう」
紫「あれでしょ?今度の休み、デートでしょ?」
萃香「今度の休みってさ……」


テレビ『週末にかけて大型の台風が…』
霊夢「」ガーン


霊夢「ショボーン」
紫「まぁそう気を落とさないのーかわいい顔が台無しよ」
萃香「どこにも行けないし、スペルトゥーンしようぜ」

霊夢「異変」
紫「え?」
霊夢「台風を起こしてる悪い妖怪がいるかもしれない」
萃香「なんでも妖怪のせいにしてしまう我々が一番の妖怪なのかもしれません」
紫「…異変解決のしすぎで異変脳に…しっかりしなさい霊夢!」


台風妖怪「ハーリハリハリハリwww私は台風妖怪ですケーン!!!!」シュシュットサンジョウ!
萃香「マジで妖怪のせいなのかよ」
台風妖怪「連休なのにどこにもいけない苛立ちを酒の肴にするケーン!ファーwwwイライラしてる人間を見ながら飲む酒はたまんないケーンwww」
紫「やってることに対してこころざしがクソすぎない?」

霊夢「スペルパンチ」デュクシ
台風妖怪「バリケーン!」ピチューン

テレビ『幻想郷を横断していた台風は突如として消え去り…』
霊夢「フンスフンス」



霊夢「ルンルン」
萃香「えらく機嫌いいな、晴れたからデートの誘いきたのか」
紫「若いっていいわねぇ、その日のうちに急に入る予定に行動できて…あ、私も若いんだけどね?」
萃香「ソーデスネ」

148 名無し妖精 :2017/09/18(月) 17:08:09 ID:M5sJIqKY0
東方九州地方


輝夜「in博多-!」
鈴瑚「早速ラーメンスタジアムに行くけん!!キャナルシティはどっちかいた?」
○○「あっちゃん真っ直ぐ」
鈴瑚「せっかくやけんさるいて見てまわっばい」
輝夜「博多駅てこん前陥没したよね」
清蘭「駅やなくて駅前です」

清蘭(福岡は『修羅の国』っち言わるるくらいあぶにゃーとこってきくけん!ウチが○○っさんば守っけんですね!)フンスフンス
※言われてるほど危なくないです。

鈴瑚「こっが那珂川!!」
輝夜「あっでしょ?ホークスが優勝したら皆こん川に飛び込むとでしょ?」
清蘭「そっタイガースだけです」
鈴瑚「いざゆけ〜無敵の〜わかたか軍団〜♪」
○○「我ら〜の〜我らの〜ダイエーホークス〜♪」
清蘭「ダイエー?」
輝夜「ソフトバンクやろ?」
※ホークスおめでとう

鈴瑚「こんあたりは夜になっと屋台が並ぶとやろ」
○○「あれ、なんやろこれ屋台ごとにスペース分されちょるとか……前はこがんとなかったと思うけど…かわったな…」
清蘭「後ろに電気と水道設備があっとですか…」
輝夜「条例とかで厳しゅうなったとやない?」
※福岡市屋台基本条例というやつらしいです

男「おにいさん、かわいいこそろってますよ?遊んでいきません?」
○○「イクトコアルンデー」
輝夜「なんいまの?こげ午前中からキャバクラん客引き?」
鈴瑚「えっちかお店やない?熊本にもあっでしょ?」
清蘭「!?!?えっえっちかとはいけんと思いますけんね!!」
輝夜「○○っとえっちかこつすっくせになんばよっとか!!」
清蘭「まままままままだしとらんですもん///!!」カァァ
鈴瑚「えっまだっかい」
輝夜「甲斐性無し」
○○「えーっ…」
※もし行くときは入念に下調べしましょうネ

鈴瑚「キャナルシティ!!」
清蘭「へーっ映画館まであっとですか」
○○「ラーメンスタジアムは五階やね」
輝夜「全部お店制覇するけん!!」

輝夜「おいしいけど流石に」ゲーップ
清蘭「二軒が限界ですばい…」ウップ
鈴瑚「ウチは余裕」ズルルズルッズッ
○○「鈴瑚ちゃんてめっちゃ食うとに肥えんよね」
鈴瑚「食うてもいっちょん肥えたこつない」
清蘭「ぬしゃぁうたるっぞ」(あなたぶん殴りますよ)
※流石に一日に何回もラーメン食うのはきついです

輝夜「お土産どぎゃんしよっか」
鈴瑚「持ってさるくと大変やし、駅内でなんでんそろうでしょ」
清蘭「えーっ…」
※ほんとにだいたい駅内でそろうくらい困らないです

帰りの電車
清蘭(思っちょるよりいっちょん危ないとこやなかった…)※福岡をなんだと思っているんだ
輝夜「ムニャムニャ」スピー
鈴瑚「ンゴゴ」スピピー
○○「なんか今日せっちゃん疲れとらん?なんか忙しゅーて疲れた?」
清蘭「えっ?んにゃそげにゃーなかです、ただ…あんま人多して…」

○○「今日は一日だけやったし、鈴瑚ちゃんとかかぐちゃんとかおって忙しかったけど…」
○○「今度は二人っきりでゆっくり回れるとよかね」
清蘭「…!…は、はい…///」

149 名無し妖精 :2017/09/18(月) 20:55:38 ID:h6ZDM87c0
>>147
ハリケンジャーの歌詞で懐かしい気分になった

>>148
方言萌えに目覚めた

コオロギ「キリキリキリキリ」
鈴虫「リンリンリンリン」

○○「皆、良い声で鳴いてるね」
リグル「そうね…」
○○「リグルの声も聴いてみたいな」
リグル「え?私蛍だし、鳴けないよ?」
○○「じゃあこれならどうだ!」

ふにっ

リグル「ひゃっ!?ちょっどこ触って…!」
○○「どこって、リグルのバストだよ」 モミモミ
リグル「んあっ…あっ…あ…!」
○○「良い声が出せるじゃないか…それに張りと弾力もある…」 ムニムニ
リグル「もう…今度体を触る時は、一言聞いてからにしてよぉ…んっ…」
○○「悪かった。次からはそうするよ」

服の上からだから大丈夫だよね、パッチェさん?

150 名無し妖精 :2017/09/18(月) 21:44:27 ID:8ayMm9HQ0
紫「台風で飛行機が飛ばないわね」
藍「風と雨が強いですからね」
紫「〇〇も来ないわね」
藍「山は土砂崩れが怖いですからね。紫様? まさか、会いに行くとか言わないですよね^^」
紫「そ、そそそんなこと言うわけないじゃない」
藍「紫様、本日は危ないですから、万が一にも外には出ないでくださいね!!」
紫「わ、わかったわよ・・・」
コンコン
紫「はっ!!」
〇〇「ごめんくださーい」
紫(ダッ!!!)
と、玄関に猛ダッシュで駆けていって、○○に抱きつく紫さんが見たい。

151 名無し妖精 :2017/09/19(火) 01:08:58 ID:ZRvUX2zg0

「ねえ衣久達やっと付き合い始めたって 長かったわねえ」

「大人というのは大人というだけで面倒なものですよ。恋はきまぐれで薄情な駆け引きと誰かが歌っていましたし」

「私たちはそんなことなかったわねえ」

「お互いに一目惚れでしたからねえ」



「いいなあ こう、私達も大人っぽい恋愛してみたいと思わない?」

「恋に恋するような年でもないでしょうに」

「あーもうなんでもいいからそういう雰囲気にしてよ、○○が私を甘やかすから駄目なんじゃない」

「そ、そうですねえ・・・ ああ、今日のおやつは自作のアイスを数点とパンケーキにレモンティーの予定です」

「おお!おいしそ〜」

「が、大人っぽいもの というご要望にお応えして 抹茶風味のカステラにカスタードプリンとコーヒーにしましょうか」

「あっそれに替えるのはちょっと・・・」

「天子さん?」


みたいなお昼の一コマ

152 名無し妖精 :2017/09/19(火) 22:49:48 ID:wwA1jeUA0
>>151
(*´ω`*)のほほんとした中に大人になりかけのようなほろ苦さのあるええシーン


里乃「アイス食べよ」
舞「はーい」
○○「オッケー」

舞「○○のひとつちょうだい」
○○「ゆ、雪見だいふくだぞ…なぜひとつ頂戴と言える…!?」
舞「モグモグ///」
里乃「…」ムッ

里乃「私のチョコミント一口あげよっか?はい、あーん」
○○「えっ?あ、あーん…」
里乃「おいしい?」
○○「…///」
里乃「エヘヘ///」
舞「…」ムッ
舞「里乃のも一口ちょうだい」

舞「ン゛!?」
里乃「どうしたの?」
舞「チョコミントってどんな味かと思ったら…なにこれ…ガムのような…えと…歯磨き粉!」
里乃「え…」

舞「ミント味ってさ…ただの歯磨き粉だよね?」
里乃「は?何言ってんの?めっちゃおいしいじゃない、っていうかチョコの部分も食べたでしょチョコ味どこいったのよ」
舞「里乃こういうのが好きなのかい?舌大丈夫?」
里乃「ミント味が歯磨き粉と同じとか舞の方が舌おかしいと思うけど?」
舞「お?やる?」ガタッ
里乃「あー…ごめん」

里乃「おかしいのは舌じゃなくて頭の方だったねw」
舞「よーし表にでよう」
○○「どうどう」

舞「だって歯磨き粉じゃないか、○○もそう思うだろう!?」
○○「んー…まぁ、歯磨き粉だね」
里乃「○○までっ…ひ、ひどいよ…全然おいしいのに…!」
○○「そもそも歯磨き粉の味おいしいよ?」
里舞「エッ!?」
○○「えっ?」

里乃「えっ…待って…歯磨き粉おいしいって言ったよね…」ヒソヒソ
舞「どうしよう…僕流石にフォローできないかも…」ヒソヒソ
○○「えぇ」

里乃「あー…その…なんだろう…ほら、味の好みって…人それぞれだと思うから…」
舞「そ、そうだよね。だから…うん…大丈夫だと思うよ…でも歯磨き粉そのものを食べるのはよした方がいいと思うなー…」
○○「食ってないよ」


○○「なにこの、俺が一番おかしいやつみたいな空気」


里乃「大丈夫!大丈夫よ!毎日普通のご飯を食べれば正常に…そうだ!私がご飯毎日作ってあげる!…だってほら…ゆ、ゆくゆくは…そう、なるわけだし?…///…だからしっかり療養しよ!」
○○「療養」
舞「ちょっと待った!」
里乃「!」
舞「同じ歯磨き粉好きの里乃が料理したらかえって症状は増すばかりだと思うよ、だからここは僕に任せるべきだと思うな…まぁ…君なら…僕を選んでくれると思うけど?…///…」
○○「症状」



里乃・舞「「さぁ!どっちと踊る!?」」





他のキャラもそうだけど自分の中で足りないところを勝手に肉付けしすぎると皆の中のイメージと離れていくから…既にわかりやすいイメージがあるキャラクター(例チルノ『おバカ・アタイは最強だ!』)と違って新キャラはイメージ掴みにくくて難しい…


さとのんイメージ
外見に気を使う女の子らしい女の子だけど中身はちょっと男勝りでおっちょこちょい。頭より先に体が動いて後悔するタイプ
異性に平気でボディタッチしちゃうので勘違いさせやすい

まいんイメージ
ちょっとナルシスト入ったボーイッシュな女の子と見せかけて中身は乙女。考えすぎて行動できずに後悔するタイプ
普段男っぽいくせにボディタッチするとなんかしおらしくなる

153 名無し妖精 :2017/09/20(水) 15:34:24 ID:nAtGvJ420
まだ一ルートしかやってないけれど今のところ個人的な4・5ボスイメージは

成美…大人しいし奥手で真面目だけどときどきはっちゃける
     そして我に返ってテンパる

舞…積極的で仕切りたがるけれど意外とおっちょこちょい
   デートに誘っていざ着いたら休館日だったりするタイプ
   でも基本的に元気

里乃…比較的しっかり者で大人しめ よく舞のフォローに回る
     あとバグのせいで
    「タフに見られてほっとかれがちだけど本当はそれが寂しい」
    みたいなイメージができつつある メタだけど

摩多羅さんはまだよくわからない

154 名無し妖精 :2017/09/20(水) 19:24:01 ID:9OymU3Ts0
>>152
>>153

あーっ…俺、舞と里乃の性格反対になって覚えてたわ…アーハズカc…
さとのんの方が行動派でおっちょこちょいかと勘違いしてた。おっちょこちょいなのは舞んちゃんの方なのかよ…
舞んちゃんが自信過剰で慎重派なのかと…
プレイした感じはイマイチ性格掴めなかったけどよくよくおもえば舞んちゃん先んじて登場したりさとのんに「おっちょこちょい」って言及されてたような気がする



この二人には是非武富士のcmのやつ踊って欲しい

155 名無し妖精 :2017/09/21(木) 23:47:41 ID:LJD.14HY0
東方学園ものだったら
チアリーディング部の舞&里乃に顧問の摩多羅先生だろうか
応援する立場からもっと近づきたいと密着型のサポートで
(部活やってないからチアされても、という○○に近づきたくて、というのもよさげ)
体力面(舞)・メンタル面(里乃)を支えてくれるとか

名伯楽としてのマンツーマン指導からふとした拍子に関係が進んでいく摩多羅先生とか

156 名無し妖精 :2017/09/22(金) 20:45:40 ID:AVNiPbSw0
○○「くっ…」ガクッ
里乃「どうしたの○○!」

舞「オッキーナ様!○○の様子が…!」
隠岐奈「そんな南○奈みたいに」

○○「ぐぅ…!」ジュゥ
隠岐奈「こ、これは!?○○の肌が浅黒く…!?」
里乃「お師匠様の力の影響が○○にも…!」
舞「どうしましょうオッキーナ!」
隠岐奈「…!」

隠岐奈「日焼けしたみたいで…男らしくてかっこいい///」カァァ
舞「ンゥー!」ズルッ

隠岐奈「しゃ、写メ撮ってもいいかな?」
里乃「○○は力の暴走で危ない状態なんですよ!」
○○「大丈夫ださとのん…!」
舞「○○…!」
○○「力の暴走で肌が浅黒くなるとかかっこいい」
里乃「ウンホントニダイジョウブダネ」(キレ気味)
○○「せっかくだから…こう…オキちゃんを守る為に力を使おうとしてる感じのポーズとるから写メ撮って」
隠岐奈「///」

157 名無し妖精 :2017/09/23(土) 20:51:01 ID:YeBF64nY0
○○「妖夢先輩、明日の予定なんですけど…」
妖夢「くー…くー…」
○○「先輩、とてもお疲れなのですね…毛布をかけてあげなくては」
妖夢「ん〜…」 (寝返りで仰向けになる)
○○「先輩の寝顔、とてもお美しい…」
   「今がチャンスかも…」 ドキドキ
妖夢「すぅー…すぅー…」
   「先輩の唇……!」 (顔を近づける)
   「………」 バクバク

○○「駄目ですっ!不意打ちなんて武士道に反する行為!!」 
妖夢「う〜ん…○○?」
○○「せっ先輩!済みません!起こしてしまって…」
妖夢「うっかり寝ちゃったわ…毛布ありがとね、○○」
○○「はい…先輩…」

158 名無し妖精 :2017/09/24(日) 11:46:10 ID:DzOxKpHI0
訂正

妖夢「すぅー…すぅー…」
○○「先輩の唇……!」 (顔を近づける)

159 名無し妖精 :2017/09/30(土) 02:59:25 ID:ezjgZQeg0
��休み時間��
早苗「○○、現文教えて!」
○○「いいけど、なんでわざわざ隣のクラスの俺に聞きに来ますかね?」
早苗「だって担当の先生が同じで○○のクラスは同じ内容を先にしてるんだもん」
○○「当てられる箇所だけ写す気かよ!」
早苗「まあまあ固いこと言わずに。ね、お願い」
○○「へーへー分かりましたよ」
早苗「やた!○○大好き!」


��昼休み��
○○「あ、やべ。弁当忘れた」
早苗「じゃーん!」
○○「あれ、それ俺の弁当箱?」
早苗「そ。今日忘れてったでしょ。だからおばさんに頼まれた私が代わりに持ってきてあげたの」
○○「マジかさんきゅ…………早苗?早く渡してくれよ」
早苗「帰りジュースね?」
○○「……了解」
早苗「ふふ。はい、どうぞ」
○○「どーも」


��放課後��
○○「早苗、帰ろうぜ」
早苗「はーい」
早苗「あ、そうだ。お昼の時に言い忘れてたんだけど、今日おじさんとおばさんお仕事遅くなるんだって」
○○「あーそうなんだ。ていうかお袋も朝直接言ってくれりゃいいのに」
早苗「あはは、おばさんも直接言えばよかったって言ってた」
○○「そっか。んー、じゃあカップ麺でも買って帰るかな」
早苗「なんで?うちで食べていけばいいじゃない」
○○「いやあ、高校生になってから俺めちゃくちゃ食うようになったし、なんか悪いだろ」
早苗「もー、そうやってまた遠慮して。お父さんもお母さんもそんなの今さら気にしないよ」
○○「……じゃあ、悪いけどお邪魔しようかな」
早苗「そうそうそれでいいの。あ、ご飯までは部屋でゲームしようね。今日こそ勝ってみせる!」
○○「おう」
早苗「あ、あとジュース忘れないでね?」
○○「……おう」


モブA「あいつらあれで付き合ってないんだってよ」
モブB「うせやろ!?」
モブC「クソワロタwwwワロタ……」


幻想郷に来る前の早苗さん幼馴染妄想
幼馴染特有の無意識イチャイチャ好き

160 名無し妖精 :2017/09/30(土) 14:33:16 ID:l87JSPI20
>>159
大正義幼なじみすこ
早苗さんは俺の中じゃ敬語キャラだからこういうの新鮮でええわ
ただ幻想郷に来る前ってのがね…幻想郷に来て離れ離れになっちゃうのが悲しいなぁ

「いってくるね!」
笑顔で手を振ったはずなのに、お互いの心にぽっかり穴が空いて…

○○が後を追う形になるのか
数年後ひょっこり早苗が帰ってくるのか
夢の中で会ってるのか
実は電話みたいなので頻繁に連絡とってるとか

161 名無し妖精 :2017/09/30(土) 16:26:55 ID:ezjgZQeg0
早苗「ただいまー」
○○「ああ、おかえ……お前ナチュラルに人の部屋に入ってくるよな」
早苗「おばさんが上がっていきなさいって通してくれたの」
○○「うん。まあ今さらだけどな」
○○「……って、あれ、なんか元気無いな?」
早苗「ああ、うん。ちょっとね」
○○「ちょっと?」
早苗「んー、その、ね?なんか、ラブレターが靴箱に入ってて」
○○「え、マジ?誰から?」
早苗「1組の△△って男子みたい。知らない人だけど、うーん、顔見れば分かるかな?」
○○「1組かあ。俺もちょっと誰か分からないわ」
○○「いやー、けど偶然ってあるんだな」
早苗「え、まさか」
○○「そのまさか。俺は早苗のクラスの□□さんって人」
早苗「ええ!?□□さん!?私けっこう仲良いのにそんなの聞いてない!」
○○「あー」
早苗「あ、ちょっと、哀れみの目を向けないでよ。多分誰にも言ってないだけなんだから!」
○○「はいはい。……で、どうするよ?」
早苗「手紙の内容は明日返事がほしいってものだけど、知らない人だし……会うだけ会って断ろうかな」
○○「まあ、返事しないのは悪いしな。俺も同じような内容だしそうするか。ちなみにその□□さんってどんな人?」
早苗「……なに、○○はけっこう乗り気なわけ?」
○○「いやいや、早苗が□□さんの事知ってるなら断るにしてもある程度聞いておいた方がいいだろ?」
早苗「あ、そ。けど、私が色々言って思ってたのと違うって言われても困るし教えてあげない」
○○「そんなもんかね?」
早苗「そうよ。じゃ、私は返事考えるから帰るね」
○○「……なんだよ。会うだけ会うとか言ってお前こそ乗り気なのかよ」
早苗「べっつにー?じゃあね」
○○「へーへー」
早苗「……」
○○「……」


��翌日��
早苗「ただいまー」
○○「もう突っ込まねえぞ」
早苗「……で、どうだった?」
○○「ああ、申し訳ないけど断った。そっちは?」
早苗「私も。……ちなみに、理由は?」
○○「少し話してみたけど、あの子趣味から何から俺と全然違っててさ。俺はそういうの合わせられないし、向こうに合わせて貰うってのは悪いっていうか、なんか違うっていうか」
早苗「そっか」
○○「そっちは?」
早苗「タイプじゃなかった」
○○「あっはは、ひっでえ!」
早苗「言葉が違うだけで○○も同じじゃない!」
○○「まあな」
早苗「さ、それじゃあ私達は何も変わらなかったということで、気を取り直してゲームでもしましょ」
○○「切り替え早いな。……俺も昨日出来なかったからやりたいと思ってたけど」
早苗「あはは。まあ、しばらくは彼氏とかいらないかな。こうやって○○とゲームする時間減るのもやだし」
○○「はは、同感」


時系列とか特に考えてない早苗さん幼馴染妄想の続き
嫉妬してみたり、2人でいる時間が楽しいと再認識したり、けど幼馴染だからか恋とは気づかないみたいな距離感好き


>>160
幻想郷に来る前とは書いてますが遠恋とか悲恋とか心苦しいんで多分私は書けないです
けど早苗さんが幻想郷に行ってからの分岐素敵です

162 名無し妖精 :2017/09/30(土) 21:10:08 ID:ezjgZQeg0
��○○私室��
早苗「え、嘘。めちゃくちゃ雨降ってる」
○○「おお、すげえな。えーっと、なになに……あ、これ一晩中降るっぽいぞ」
早苗「えー。じゃあ今日はお開きかな。私早目に帰っちゃうね」
○○「面白いこと言うなお前。ほら、これ読んで」
早苗「メール?えっと、『雨止まないみたいだから早苗ちゃんに泊まっていきなさいって伝えといて。家には私が連絡入れときます』」
○○「そういうこと。明日は学校も休みだしゆっくりしていけよ」
早苗「えっと、ごめんね。ありがとう」
○○「今さら今さら」
早苗「私おばさんにお礼行ってくるね」
○○「いらないと思うけど。ま、行ってらっしゃい」
早苗「うん」


��夜中��
○○「うへえ。今の雷の音大きすぎだろ。学校にでも落ちたか?」
早苗「……あ、○○」
○○「ん、あれ、早苗?お前もトイレか?」
早苗「ううん。ちょ、ちょっと雷が怖くて」
○○「あー、そういえばお前昔から雷駄目だったっけ」
早苗「うん。今のやつかなりやばかった。気失うかと思った」
○○「そ、そうか。じゃあお袋の所行けば?一緒に寝てくれるだろ」
早苗「えっと、行ってみたんだけど、おばさんもおじさんもぐっすり眠ってて悪いかなって」
○○「そんなガタガタ震えてるのに?早苗もけっこう遠慮するよな」
早苗「……えっと、○○の部屋行っていい?」
○○「おう、いいぞ。俺はトイレ行ってから戻るから先に行って布団に包まってな」
早苗「うん!」


○○「じゃあ俺は床で寝るからベッド使えよ」
早苗「待って、無理、すっごい怖い。こっち来て」
○○「え、何?一緒に寝るの?まじか?」
早苗「ほんとにお願い」
○○「……分かったよ」


○○「で、どうすればいい?」
早苗「ギュッってして頭撫でて」
○○「いやいやいやいや早苗さんあんた何言ってんの?」
早苗「お願いお願い。こうしないとほんと駄目なの!」
○○「ぐぬぬ……これでいいか?」
早苗「うん。私が眠るまでそうしててね?」
○○「お前より先に寝るなと」
早苗「う、ん……」
○○「寝付き良過ぎだろ。いや、雷
で一睡もしてなかったのか」
○○「……おやすみ、早苗」



○○「で、寝惚けて変な勘違いした奴にベッドから突き落とされた俺に何か言う事は?」
早苗「ごめーん!!」



妄想が止まらない

163 名無し妖精 :2017/09/30(土) 23:13:41 ID:q3wzNG5Q0
>>162
早苗さん可愛い!
それに添い寝シチュにも萌えた

妖夢「私達の秋はスポーツの秋!今日も修行よ○○!」
○○「はい先輩!」
妖夢「これが見切れるかしら!?」 ババババッ!
○○「見切って見せます!うおおおおっ!」 ズガガガガ!

少女(と少年)休憩中…

妖夢「ごくっごくっ…ご苦労様。はいこれ」 (スポーツドリンク)
○○「あの先輩、それは今先輩がお口を付けた物では…」
妖夢「そうだけど、それが何か問題?」
○○「い、いえあのしかし…」
妖夢「貴方と私の仲じゃないの!恥ずかしがる事は無いでしょ?」
○○「あっはい…ではいただきます…」 ごくごく
○○(スポーツドリンクがいつもより甘く感じる…)

164 名無し妖精 :2017/10/01(日) 00:00:46 ID:ZXpM35dE0
東方幼なじみ
前にも同じようなの書いた気がする

霊夢
仲が良くなるほど態度が素っ気なくなるが相手のことを理解しすぎて言葉が足らなくても顔を見れば言いたいことがわかるような関係
○○が他の女の子と仲良くしてるとき面白くない原因には気づいてるのがちょっと恥ずかしい
お互いの好意にはなんとなーく気づいてる系幼なじみ

魔理沙
何をするにも一緒で悪友、『だぜ』とやんちゃな性格は○○からの影響。クラスメイトから『お前ら仲いーよなwww夫婦だ夫婦!』には『そんなんじゃないのぜ!』と否定するのがお決まりだけど○○が否定するのは悲しくて家に帰るとベッドにダイブして枕を濡らしちゃう
距離が近すぎる故恋愛対象にならずに一方だけが片想い系幼なじみ

咲夜
お互いのこと知りすぎてるが故に嫌いな部分から見えてしまう。口を開けば皮肉や悪口しかでないが本当に相手が怒ると『そんなつもりじゃなかったのに』と落ち込んでしまう
昔はクソ仲良かったのに成長するにつれて疎遠になっちゃう系幼なじみ
こういうのは大人になってから本領を発揮する

妖夢
ちっちゃい頃結婚の約束をしている、桜観剣で木に相合い傘書いてる。おじいちゃんによく仲の良さをからかわれるがまんざらでもない。
『お前ら仲良いーよなwww夫婦だ夫婦!』にも照れるだけで、大人になったクラスメイトの元に結婚式の招待状が来て『あーやっぱり』
なんだかんだ円満にゴールインする系幼なじみ

チルノ
遊びからお菓子の食べスピードなどなにからなにまで張り合う関係、どちらかというとライバルで相手の力は認めている。幼さ故に男女の友情のようなものが成立しているタイプ
かと思ったらたまに見せる男らしい行動にかっこいいと思って赤くなる。
ライバル心から恋心を認められない系幼なじみ



自分の恋より誰かの恋を根掘り葉掘りするほうが好き。○○を男子の色恋事情を聞き出すために都合良く使うが頼りにはしている
色んなことの事情通、○○の弱味を握っている
○○のことを好きだと言う女子が現れると『えっ…』みたいになるがキューピッド役をつとめようとしてしまう。
○○から『おれが好きなのは文だよ』と告白されるとどうしていいかわからずアタフタして逃げ出してしまう。自分の色恋は苦手
友だちに相談すると『今更何言ってんだコイツ』みたいな目で睨まれる系幼なじみ


うどんげ
とにかく世話焼き。朝起こしに来て布団を剥ぐと半裸の○○に赤面してビンタするタイプ
○○が女の子にデレデレするのが気に食わないが自分もかっこいいアイドルにキャーキャー言ってる。恋愛意識は薄いが絆は強く信頼しあっている、なんとなく自分は相手のことが好きだと思ってるけど相手はどう思ってるんだろう…みたいな両思い。爆発しろ
家族ぐるみのつきあいがあり本人らの知らぬ間に両家族がお互いに外堀を埋めていく
真っ当な感じ系幼なじみ

165 名無し妖精 :2017/10/01(日) 00:04:37 ID:ZXpM35dE0
蓮子
小さい頃から○○をひっぱり回すトラブルメーカー系幼なじみ。○○をひっぱったまま門限過ぎまで遊んで親からげんこつをくらうタイプ
寝坊した○○を起こしに行くのではなく、寝坊したので○○から起こされる。両親不在の時は○○が飯を作りに来る。頭がよくテストの点数も高い、頭も切れるが問題児
カーチャンからは『あんたのようなオンナを好いてくれる奇特な男は彼ぐらい、早めに捕まえておけ』との指令が下っているが『ハイハイワロス』と聞いていない
○○が女の子と仲良くすると面白くない癖に○○からのアプローチには全く気づかない鈍感
『大学まであんたと一緒かよー』と言うがまんざらでもない、けど○○がわざわざ難しい大学を受けた理由にはやっぱり気づいてない
ところがメリーの登場で…メリーの○○への恋心を素直に応援できない自分に戸惑ってる


お空
とにかく○○との関係は幼い頃の『なかよし!』のまんま
…なのに、美人で、体はナイスバディになってしまった。その変貌ぶりに○○は戸惑いを隠せない。必死に劣弱を催すのを堪えてるのにお空は平気でスキンシップしてくる、一緒に寝ようと平気で布団に入ってくる。さすがに一緒にお風呂に入るのは恥ずかしがるぐらいの羞恥心は持っているが自分の体の凶悪さには気づいていない
無垢なお空に手を出すことに罪悪感を抱いてるので必死に我慢
『好き』のベクトルが昔のまんま系幼なじみ

美鈴
○○とは兄弟弟子。居眠りする美鈴を起こしたり引きずってくるのは○○の役目、○○が起こさないと起きない
厳しい修行を耐え抜いた(居眠り)仲で、人間的にもクンフー的にも認め合う
ちょっと垢抜けてきたあたりでお互いに意識しはじめるけど道場の卒業とともにお別れ。
後に紅魔館で再会すると美鈴は美人に、○○は精悍になっており二人して「!?」とビックリし「変わったなぁ…」と漏らすけど相変わらずの居眠りに「変わってないなぁ」
大人になって再会して燃え上がる系幼なじみ


ゆうかりん
誰もが恐れる大妖怪、フラワーマスター幽香…
が本当はお花の大好きな寂しがり屋の女の子と知るのは幼なじみの○○だけ
皆から恐がられる私を理解してくれるのはあなただけ系幼なじみ

後はてんこが幼なじみっぽいんだけどトラブルメーカー体質が被るかなぁ
昔はちょっと内気で「ちことおともだちになってくれるのぉ…?」だったのに成長したらとんだはねっかえりになったみたいな感じかなぁ


清蘭
鈴瑚「コラ清蘭!また喧嘩ばしてきたっちゃろ!」
清蘭「ムスー」
鈴瑚「はよことわりばゆうてきんしゃい」

たまには〜喧嘩〜に〜負〜けてこい〜♪

にわかせんぺい清蘭「ごめぇん」

東運堂の にわかせんぺい系幼なじみ

166 名無し妖精 :2017/10/01(日) 01:19:23 ID:rJ6g16i.0
>>164-165
素晴らしすぎる
全キャラクターしっくり来て最高だわ

やはり幼馴染はいいね
長年積み重ねた互いが安心できる距離感から
一歩踏み出す時の葛藤とか描かれるのほんとすき

167 名無し妖精 :2017/10/01(日) 07:21:27 ID:RDoeUzLM0
>>162
もっと妄想すべき
ここで色んなイチャイチャを見たけど高校生タメ語幼なじみの早苗は珍しい気がするから新鮮
ていうか個人的に高校生幼なじみとかいう青春真っ盛りの甘酸っぱい感じがどストライク
ラブレター貰ってお互い嫉妬し合うのとか超良い

168 名無し妖精 :2017/10/01(日) 13:10:28 ID:ZXpM35dE0
幼なじみパルスィ

パルスィ「あのさ、私□□くんのこと好きなんだ」
○○「アッ!?」
パルスィ「あんたちょっと仲取り持ってくんない?」
○○「………ウン」

△△「○○氏、ミズハス氏が□□氏と歩いているをよく見るんでござるが…」
○○「あいつら付き合ってるべ」
△△「……そうなんでござるか」
○○「そうなんでござる」

△△「……ファンタジー星ちゃんオンライン無双XXの緊急クエスト手伝って欲しいでござる」
○○「うん」
△△「…ピコピコ…拙者、ズッ友にござるよ」
○○「…ピコピコ…かたじけない」

そして月日は流れ結婚式

○○「え〜□□くんと〜パルスィさんをくっつけたのは私でありまして〜」

○○「結婚おめでとう!」





○○「引出物のバームクーヘンおいしいなぁ」モグモグ
○○「……」モグモグ
△△「……勇義王カードのデッキ新調したから、調整付き合って欲しいでござる」
○○「如何なる時もデュエルを受ける…俺のターン!デッキからカードをドロー!…あれ…カードがよく見えないな…うっ…うっ…」
△△「友よ、涙を流してもデュエルは待ってくれぬ。だが拙者ちょっとウンコに行ってくるので…」
△△「その間はずっと○○氏のターンでござるよ」



そして月日は流れ…



○○「えっまじかよ、××や☆☆まで結婚したの?」
△△「御祝儀で勇義王カード何パック買えると思ってんでござるか、拙者呼ばれてないけど」
○○「同級生がみんな結婚して行く〜」

ピンポーン

△△「敵襲にござる」
○○「どなたー」ガチャ

パルスィ「…」
○○「パル…」
パルスィ「行くとこないから」
○○「は?」
パルスィ「泊めてよ」
△△「!?」

△△「□□氏と喧嘩でもしたんでござるか」
パルスィ「…浮気してた」
○○「……は?」ガタッ
パルスィ「だから浮気相手もろとも呪い殺してやった」
○△「((((;゜Д゜))))」

パルスィ「全員、全員殺してやった」

パルスィ「浮気相手の家族も、旦那の家族も、妬ましい者は全部、全部殺してやった」

パルスィ「自分の居場所、全部自分で壊しちゃった…」

パルスィ「行く場所なんかどこにもなかった…」

パルスィ「……なのに、一番最初になんでかアンタの顔が浮かんだから……」
○○「……」
パルスィ「なんでだろう…」
△△「なんでだろう〜なんでだろう〜なんでだなんでだろ〜♪」
パルスィ「は?」

△△「もうっ!こんなときにもなってまだ『なんでだろう』とか言ってるんござるか!」プンプン

169 名無し妖精 :2017/10/01(日) 21:53:43 ID:gJfBr1vw0
嗚呼、パルスィ…

170 名無し妖精 :2017/10/02(月) 13:21:23 ID:U4YpOAGg0
>>163
間接キスってほんと良いですよね
両方が気にするのも片方が気にするのも両方共気にしないのもそれぞれ良さがある

>>164>>165>>168
ああああああああぁぁぁ(感涙)
幼馴染ってのはこういうのですよ
それぞれにエピソードがあるんですよ
もう、あれ、超好き(言葉にできない)

171 名無し妖精 :2017/10/02(月) 13:23:46 ID:U4YpOAGg0
〜早苗私室〜
〇〇「うーっす」
早苗「〇〇、ここに来て座って」
〇〇「?おう」
早苗「私は怒っています。なぜだか分かりますか?」
〇〇「いや、全然わからん」
早苗「ちょっとは考えなさいよ!」
〇〇「んー……あ、もしかして冷蔵庫に入ってたプリン早苗のだった?」
早苗「それ多分おばさんの」
〇〇「まじかやべえ。じゃなくて。んー、じゃあ……昨日から消しゴム借りっぱなしなこと?今日筆箱開けたら2個入ってて気づた」
早苗「たしかに今日ちょっと困ったけどそうじゃない!」
早苗「今日は何月何日!?」
〇〇「■■月■■日だな」
早苗「じゃあ今日が何の日かは分かる!?」
〇〇「……あれ、お前覚えてたの?」
早苗「?何がよ」
〇〇「いや、今日は■■月■■日。早苗の誕生日だろ?」
早苗「そう、今日は私の誕生……日?」
早苗「え……〇〇、覚えてたの?」
〇〇「当たり前だろ?」
早苗「じ、じゃあなんでおめでとうの1つも無いわけ?」
〇〇「あー、それは、えっと……」
早苗「答えて」
〇〇「……今朝おばさんからメールが来てさ、お前が誕生日だって忘れてるみたいだから、サプライズにしようってことになったんだよ」
早苗「え……え?」
〇〇「なんか、どこかで勘違いがあったみたいだな」
早苗「……そっか。私、毎年誕生日の朝はお父さんとお母さんに誕生日なんだよーって言ってたんだ。けど、今日は言ってない」
〇〇「あー、なるほど」
早苗「ご、ごめん」
〇〇「ん?」
早苗「私、そんなの考えもしないですごく感じ悪かった」
〇〇「あ、いや、早苗は何も悪くないし、俺は全然気にしてないから。俺も少しは探りを入れてみるべきだった」
〇〇「それに今日は早苗が主役の日なんだ。できれば今日は笑っててくれ」
早苗「……うん。ありがとう」
〇〇「そうそう。じゃあ、遅くなったけど。早苗、誕生日おめでとう。これプレゼントな」
早苗「えへへ、〇〇ありがとう。開けてみていい?」
〇〇「どうぞ」
早苗「……わ。綺麗なネックレス。あ、最近短期のバイトやってたのってこれのため?もしかして高かった?」
〇〇「まあ、頑張った。それよりそれ、早苗的にはアリか?」
早苗「すっごく気に入った!宝物にするね!」
〇〇「あー良かった。女性向けの店で柄にもなく悩んだ甲斐があったわ」
早苗「ありがとう〇〇。次の〇〇の誕生日は私もすっごいのあげるからね」
〇〇「まあ、程々でいいよ」
早苗「駄目よ。私の気が済まないもの」
〇〇「じゃあ、期待しとく」
早苗「うん!」



早苗父「〇〇君のプレゼントが私のよりもずっと良さげなものなんだが」
早苗母「まあ、年頃の娘にゲームソフトはねえ。それにしてもあの子達早くくっつかないかしら」
早苗父「それは……まだ早い……だめ」
早苗母「あはは、何キャラよ」

172 名無し妖精 :2017/10/02(月) 13:27:26 ID:U4YpOAGg0
��○○私室��
早苗「ううぅ……テストなんて滅びればいいのよ」
○○「早苗ってほんと文系科目苦手だよな」
早苗「さ、作者とか登場人物の気持ちなんて曖昧なもの分かる方がおかしいのよ。あと古文とか読み解けたからって何の役にも立たないし」
○○「苦手な奴はみんなそれを言うんだなこれが」
早苗「り、理系科目なら上から数えた方が圧倒的に早いもん」
○○「それは普通にすごい」
早苗「それより○○、ここ教えてよ」
○○「あー、そこは……ここの文をしっかり読めば分かるはずだ」
早苗「えー、と。……こう、かな?」
○○「合ってる合ってる。古文はともかく現文は知識より思考力が試される問題が多いから、とにかく落ち着いて読めば大抵分かるようになってるんだよ」
早苗「ふーん。じゃあそんなに勉強しなくていっか」
○○「その自信はどこからくるんだ……」
早苗「あ、そうだ○○。私行きたい所があるんだけど、次のテストで良い点取れたら連れてってよ」
○○「うん……うん?え、なんで?」
早苗「私ご褒美があった方が頑張れるタイプだもん」
○○「いや知らんけども。それならおじさんとかおばさんに言えばいいじゃん」
早苗「分かってないなあ。そんなこと言わなくても、良い点取れたらお父さんは何でもお願いを聞いてくれるもの」
○○「お前悪い奴だなあ」
早苗「まあそれは置いといて、連れてってくれるの?」
○○「置いといていいのだろうか……けど、うん。近場なら別にいいぞ」
早苗「ほんと?やった!」
○○「しかし良い点ってのが曖昧だから、ここは勝負といこうぜ」
早苗「勝負?どんな?」
○○「中間試験の全9教科の内、早苗が俺に5科目以上点数で勝てたら早苗の勝ち」
早苗「それけっこう無理じゃない?」
○○「だから条件の上乗せもしよう。もし早苗が勝てたら、そのどこかへ行く日の費用は全部俺が持とうじゃないか」
早苗「ほんと!?」
○○「……一般高校生の財力の範囲内でな?」
早苗「いいわ。受けて立ちましょう!」
○○「オッケー。じゃ、敵に塩を送るのも嫌だし帰ってくれ」
早苗「えー、それは酷くない?」
○○「勝負とは非情なものなのだよ」
早苗「むぅ。くそー、絶対負けないからね!」
○○「その意気だ。あ、気をつけて帰れよ?」
早苗「ん。じゃあね」
○○「おう」



��テスト返却日��
早苗「い、1勝?私1勝しか出来なかったの?嘘でしょ?」
○○「いや、早苗もかなり頑張ったよ。まさか1敗でもするとは思わなかった」
早苗「ていうか3科目も学年トップなんて○○大人げなさすぎる!」
○○「地頭の差かねえ」
早苗「ぐぬぬ……お出かけが……」
○○「……まあ、理系科目はともかく苦手だった現文なんかもかなり点数上がってるし、どこか行くくらい付き合うぞ」
早苗「え、ほんと!?」
○○「奢りはしないけどな。それで、早苗はどこに行きたかったんだ?」
早苗「遊園地!」
○○「ああ、なんだ。思ったより普通の場所だったわ。じゃあ試験の打ち上げも兼ねて週末にでも行くか?」
早苗「わーい!」
○○「……けど、それくらいなら別にこんなことしなくても行ったけど」
早苗「嘘!?」
○○「早苗は俺をなんだと思ってるんだ……」


幼馴染にしか出せない馴れ馴れしさを出したいのに出せてない気がする

173 名無し妖精 :2017/10/02(月) 22:35:45 ID:rTA2LI4.0
>>171>>172
甘い…そして熱い!

174 名無し妖精 :2017/10/03(火) 15:23:54 ID:1x5BaZc.0
>>171
プリンと消しゴムのくだり好き
ちゃんと謝れる早苗さんとちょっと背伸びしたプレゼント渡す〇〇も良い

>>172
恋人じゃないけどただの友人よりも踏み込んでる感じの仲の良さにキュンとする
自分も幼なじみとこんな青春を送りたかった

175 名無し妖精 :2017/10/03(火) 23:59:13 ID:EV13IPAo0
あんた今度里の空き家に移るってホント?
里に行ったときに話聞いたの。
言いづらかった?まったく、家主に一番に報告しなさいよね。
……あんたは、うちの居候の中では唯一家事を手伝ってくれるし、私のこと気遣ってくれてる。それはわかってるわよ。
それに、その……私が異変解決に向かうとき、あんただけが「いってらっしゃい」と「おかえり」を言ってくれる。
それが、その……結構嬉しいのよね。恥ずかしながら。
だから、その……ね。もうちょっと、面倒見させてよ。あんたが、明日いなくちゃ、困るの。
私が必要としてるの。ーーそばにいて?
ーーそう、じゃあ、決まりね。
これからも、よろしく。

霊夢です。

176 名無し妖精 :2017/10/04(水) 21:35:29 ID:/ha9fKmQ0
>>175
不器用な感じに気持ちを伝えてくる霊夢かわいい

 あうんちゃんはなんとなく
「私が貴方のこと護ってあげます!」
 って元気に胸を張るけれど、年下の子が背伸びしてるように見えて
 ついついこっちが保護者目線で接してしまいそうなイメージ
 頭とかを撫でるとちょっと抗議してくるけどまんざらでもなさそうだったり
 実際はしっかり守護してくれると思うが

177 名無し妖精 :2017/10/07(土) 00:07:56 ID:/izNaU7c0
 霊夢「紫からほねっこもらったけど、あんた食べる?」
あうん「むー、私は狛犬であって犬じゃありませんよ」 <ふりふり

  文「椛もそうですけど、わかりやすいですよね。かわいいですけど」
 ○○「そうだね。でも文も負けないくらいかわいいよ」 <なでなで
  文「……えへへ」  <ぱたぱた
 ○○(文も羽出してるときはすごくわかりやすいけれど……黙っておくか、かわいいし)

178 名無し妖精 :2017/10/07(土) 00:25:39 ID:GV.jHgNc0
テレビ『それでは次は『歌井骸骨』さんの新曲です』
響子「!」

響子「骸骨さんの新曲です!」ダッ
ぬえ「響子〜テレビ見えないよ〜」
○○「響子さん、この歌手の妖怪好きなんですか?」
響子「ダイスキです!!!アルバムも全部持ってますしライブにも何回も行きました!!サイン色紙だって持ってるんですよ!!」
響子「歌詞もすっごい好きですし毎日聴いてます!!!何回も聴くとジーンって胸に広がってくる感じがすっごい好きです!!」
響子「それにすっごい明るくてユーモラスな人で…あ!鳥獣伎楽のこともすっごいよく言ってくれ…えっとそれからそれから!」
響子「とにかくすっごいかっこよくてすっごい人なんです!!ダイスキでぇす!!!」ピョーン
ぬえ「はいはいわかったわかった」
○○「…」

○○「ホッペプクー」
こころ「いい歳したおじさんのふくれっ面とか誰得」
聖「拗ねてる○○さんって…ちょっとかわいいですよね///」
こころ「えーっ…」

響子「○○さーん!これ骸骨さんのベストアルバムなんで聴いてみてください!すっごいいいですよっ!」
○○「プイッ」
響子「○○さん?」
○○「ツーン」ホッペプク
響子「…」

響子「(∪´∀`)σ」ホッペツンツン
○○「プシュー」

○○「もうっ!もうっ!!もぉーっwww」プンプンナデナデ
響子「(∪≧∇≦)ウェヘヘ」
こころ「チョロQすぎない?」
聖(私もツンツンしたいナー)


聖「○○さん!この俳優さんかっこいいですよね!」
○○「え?あ、はい。ショウ・ケラーさんですね」
聖「私この妖怪さんのでてる映画いっぱい見たんです!おもしろくてかっこいいですよね!私大好きなんです!」チラッチラッ
○○「ですよね〜私も好きです!その中でも『プライベート・ダミアン』と『ターミ成田空港』とかがお気に入りで〜!」
聖(あ、あれ?ホッペプクーしないの?)
○○「おっと忘れちゃいけないのが『グリーン参る!』ですね!あっそうだ!最近見た映画にいい演技をする女優さんがいまして…名前は確か飛縁魔さんって言って…」
聖「…」
○○「役柄的にちょっと悪女が多いんですけど、まぁこれが彼女の美しさとあいまってて…」
聖「ホッペプックゥ」
○○(あ、あれ?なんか機嫌を損ねるようなこと言ったかな…?)
ナズ「君って奴はほんとにもぉー…」

179 名無し妖精 :2017/10/07(土) 15:31:37 ID:XZ0TzVzA0
>>178
趣味の話に踏み込んだら男は得てして面倒くさいものですね
上手くいかない聖さん可愛い




��昼休み��
早苗「○○、お昼一緒に食べよ」
○○「おう。ちょっと購買部行ってくるから待っててくれ」
早苗「あれ、今日お弁当じゃないの?」
○○「お袋が寝坊してな」
早苗「そうなんだ。あ、待って、私も行く」
○○「早苗も何か買うのか?」
早苗「ううん。けど他のクラスで1人で待ってるのもね」
○○「なるほど。じゃあ一緒に行くか」
早苗「うん」


��購買部��
○○「焼きそばパン、コロッケパン、カレーパン……あとメロンパンでいいか」
早苗「男の子ってそういう定番って感じの好きよね」
○○「早苗ならどんなのを買うんだ?」
早苗「んー、りんごデニッシュとかクロワッサンとかかなあ」
○○「女子はそういう高いわりに量ないの好きだよな」
早苗「あはは、そうかも」
○○「んー、教室戻っても席は誰かに使われてるだろうし、その辺のベンチでいいか?」
早苗「いいよ。ちゃんとお弁当持ってきてるし」


��中庭��
早苗「はい」
○○「なんで弁当差し出してんの?」
早苗「○○も男の子だしお昼はご飯も食べないと。パンだけじゃ放課後まで持たないでしょ」
○○「早苗はどうするんだよ」
早苗「カレーパンとメロンパンちょうだい。それと交換」
○○「いや、わりーよ」
早苗「いいから食べなさい」
○○「……じゃあ、もらうわ。サンキュー」
早苗「いえいえ」
○○「へえ、おばさん凝った弁当作るんだな。美味そう」
早苗「ささ、早く食べてみて?」
○○「?おう……うん、美味い。けど……」
早苗「けど?」
○○「いや、弁当だからかいつもご馳走になってる時と味付けが違う気がする」
早苗「どっちが美味しい?」
○○「そりゃまあ温かいのもあるし、早苗の家で食べてる方が美味いかな」
早苗「あー、そっかあ」
○○「なんで?」
早苗「それ実は私が作ったんだ」
○○「さ、早苗が料理を……?」
早苗「失礼ね。私も高校生だもん。料理くらいできないとって思って最近作りだしたんだけど、やっぱりまだお母さんには勝てないかあ」
○○「まあ、さすがに年季が違うしな。けど、これも最近作り始めたにしては美味いぞ?マジで」
早苗「ありがと。次はもっと美味しいの作るから待っててね」
○○「おう。楽しみにしてる」



早苗母「やっぱり食べさせたい相手がいると身の入りようが違うわねえ」
早苗父「ははは、照れるなあ」
早苗母「……あー、えーっと、よ、良かったわね」

みたいなの良くないですか?

180 名無し妖精 :2017/10/07(土) 21:58:19 ID:LFsfcCXE0
>>179
二人の絡みが微笑ましい…


○○「う…うぅ…父さん…母さん…!」
妖夢「○○!○○ッ!」
○○「はっ…せ、先輩…」
妖夢「大丈夫?すごくうなされてたから起こしたんだけど…」
○○「はい…あの時の、父さんと母さんが妖怪に殺された日の夢を見てしまいました…」
   「先輩…起こしてくださり、ありがとうございます…」
妖夢「○○、私も一緒に寝てあげるわ」
○○「えっ!?そっそんな、先輩と…!?」
妖夢「嫌?」
○○「いっいえ!そういう訳では…!」
妖夢「じゃあ今夜だけは、思いっきり甘えなさい」

妖夢「どう○○?私の胸は」
○○「はい…とても大きくて、柔らかくて、温かいです…」 ムギュー
妖夢「悪い夢は、私が斬ってあげる。だから安心しておやすみなさい」 頭ナデナデ
○○「はい…先輩……すぅー…」

その日以来、庭師見習いは悪夢を見ることが無くなったという

181 名無し妖精 :2017/10/08(日) 09:03:08 ID:LBH6dYiE0
>>179
早苗さんが可愛すぎる
あと親父さんどんまいすぎる


>>180
僕もちょいちょい悪夢見るんで抱いてもらっていいですかね

182 名無し妖精 :2017/10/08(日) 11:11:24 ID:7Lr4tggI0
>>179
幼なじみ女の子側のトーチャンはなんか娘溺愛でお前のようなやつに娘はやらん!って男のこと快く思ってないイメージ。
でも男が過去野良犬から娘を守って大けがしたとかみたいなエピソードがあって「ま、まぁ他の男よりは認めてやってもいいかな」って言うけどめっちゃ信頼してるとか、いざというときは「娘のことは頼むぞ」

>>180
俺もアクムガーアクムガーって言って一緒に寝て欲しい。多分途中で「ホントに悪夢見てるんですか?」って疑われそう。バレてごめんなさいして「もうっ、どうしようもない人ですねあなたは」って優しい声で怒られたい
暫く一人で寝てたら「…もう悪夢見ないんですか?」「多分今夜は悪夢ですよ、多分、なんかそんな気がします」って言われたい




ドレミー「私、新作に出演することになったの」
○○「えっ!?ホント!?」
サグメ【おめでとう(∩´∀`∩)】カキカキ
ドレミー「うん、ほらこれ『東方憑依華』のPV」
○○「どれどれ(ドレミーだけに)…おぉ…ほんとにドレミーさんが…」

サグメ【早くもえ先生の書いたドレちゃんの全体絵がみたい!】カキカキ
○○「…このPVのドレミーさん本物より腰周り細く見えるけど…」
ドレミー「今夜悪夢に気をつけてね」ピキピキ
○○「ドレミーさんはかわいいなぁ!」

○○「あー…うれしーなー…でも…うーん…」
ドレミー「えー?喜んでくれないのー?」

○○「これでドレミーさんのファンが増えたら…俺…ちょっと困るかも…」
サグメ【わかる】カキカキ
ドレミー「…」
○○「だいたいドレミーさん元からすっごいかわいいのに…」
サグメ「(*´ω`*)ネー」
ドレミー「………」
○○「新作で魅力に気づいた!勢と仲良くできるかな…」

○○「もしドレミーさんが人気になってこうやって会えなくなったら…俺…寂しい…」
ドレミー「……」←赤面を隠すために帽子を目深に被る
サグメ【私もさびしー(*´つω・`)】カキカキ


○○「あー…でもみんなにはドレミーさんのかわいさを布教したい〜こんなにこんなにかわいいって広めたい〜」
ドレミー「わ、わかったから、わかったから」
○○「ぬいぐるみがないと眠れないってみんなに教えたい〜」

183 名無し妖精 :2017/10/08(日) 11:49:02 ID:MDMj3IKE0
怪奇小説テイストなのが書きたかっただけで文章力皆無である
もしかするとまだどっかに表記ゆれのかってるかも
ttp://tohoproposal.toypark.in/megalith/?mode=preview

184 名無し妖精 :2017/10/08(日) 11:50:45 ID:MDMj3IKE0
書き込んでからイチャスレ的にどうなのって思ったけどハッピーエンドだしいいよね!
オチが弱い(確信)

185 名無し妖精 :2017/10/08(日) 20:42:05 ID:bXUMmSNY0
>>183
うーん「作品名が入力されてない」ってエラーで見れないんじゃけどワシだけ?


東方幼なじみ


雷鼓
○○のいたるところをポンポン叩いて楽しかったのがドラムを始めたきっかけ。叩いた音で○○の体調や心情がどんなものか理解する。「今日はあんまいい音しないね…なんかあった?」
素っ気ない○○を喜ばせるためにドラムの練習をするが○○はドラムの練習で減った雷鼓との時間を寂しく感じる
雷鼓さんは名ドラマーとしてデビューして有名になるが○○はすっかり有名人になって成功した雷鼓と自分の住む世界の違いを痛感し、だんだん疎遠になっていく…
望んだものとは違ってく系幼なじみ


マミゾウ
○○は唯一マミゾウの変化を見破れる存在の癖してマミゾウさんがオシャレしてきても気づかない朴念仁。
○○を化かそうと何度も変化の練習をしたのがマミゾウ親分の変化完成度に繋がっている
二人して縁側で御茶でも飲みながらせんべいを食うのが落ち着く。○○がマミゾウの為にせんべいの最期の一枚を敢えて残しているが親分は気づいていないし、マミゾウがわざわざ○○の好みのせんべいをチョイスしてきてたり御茶のウマい入れ方を研究しているのも○○は勿論気づいていない
気づいていない、けど自分の伝わらないけど相手をなんとなく気遣う状態に満足してる。
両想いの癖して恋のスタートがゴール寸前あたりから始まる系幼なじみ
「30までお互い相手おらんかったら儂で我慢せんか?」ってもしもの時のために保険かけといて、○○は「ん…まぁ30にもなったら色々難しくなるよな…考えとくよ」とか言いつつ、お互い恋人を作る気はない。お互いの真意は勿論『そういうこと』


ドレミーさん
○○は幼い頃から夢の中でとある少女と遊ぶ夢を見ていた。いつからか○○はその少女に恋い焦がれるようになるが所詮それは自分の夢の中だけの存在だと叶わぬ恋にモヤモヤしていた…
○○は大学生になり、ふと『夢研究サークル』が気になり足を運ぶとそこには夢で出会った少女がいた…!
不思議ストーリー系幼なじみ


一輪
幼い頃は仲が良い典型的な幼なじみなのだが、付き合った友達が悪かったのか家庭環境の複雑化かだんだんと素行が悪くなり、手のつけられないヤンキーになってしまう。
夜な夜な仲間(水蜜など)とバイク(雲山)を乗り回し木刀を振り回していた。
○○はそんな一輪を更正させようとするが干渉を煩わしく思った一輪に拒絶されてしまい、それどころか威嚇のつもりで振った木刀で○○は大怪我を負ってしまう…
一輪もそんなつもりはなかったと落ち込む
後に聖の説得(物理)によって改心する
そして長い年月を経て…
○○はなんか悪の組織的なモノに所属するようになっており地上げ屋を仕向けた命蓮寺に一輪がいることを知ってしまう…
もうあの頃には戻れないだろ常識的に考えて…系幼なじみ


幼なじみってなんだよ(混乱)

186 名無し妖精 :2017/10/08(日) 22:50:01 ID:P8ix8x2k0
先に謝っておこう。本当に申し訳ない。


易者「○○ー!」
○○「易くん!どうしてここに!?」
易者「占術を通じて世界の外側を見たんだ」
○○「うんうん、それで?」
易者「イチャつく人間が見えて、そうしたら急にお前と 会えない時間が惨めに見えてな」
○○「なるほど…」…ゴクリ
易者「お前に会いに来たんだよ」
○○「妖怪の姿で、人里に?それだけの理由で!?」
易者「○○とイチャつきたくて…」
○○「ここ鈴奈庵の前だよ!?

易者「いや、俺は人間の敵ではないからな」
○○「だからって、博麗の巫女に見られたら…」
霊夢「もう見てるわ」
易者&○○「!」ビクッ
霊夢「あんた、よりによって人里に居たのね
今度こそ確実にしとめるわ」
○○「巫女の勘はこんなにいいの!?」
易者「まさか、こんなに早く見つかるとは…。
○○、俺は逃げるぞ。
悪いな、お前まで巻き込んでしまって…」
霊夢「させるかっ
夢府「封魔陣」」
易者「ぐわっ!」
○○「易くんの頭が割れそう!!
博麗の巫女、もうやめて!
彼の頭を叩き割るなら、お祓い棒でしょ!」
易者(解せぬ)
霊夢「それもそうね…私としたことが間違っていたわ
今日のところは見逃してやるわ」
易者「解せぬ」

霊夢「それと、○○と言ったかしら?
妖と人の恋愛なんて難しいし、ましてや幻想郷の 秩序を乱すような奴が相手となると私もあんたに手を出しかねないわ」
○○「…」
霊夢「その上スレの趣旨と若干ズレているかもしれないから、もしそうだったらちゃんと誤ることね」

易者「はぁ…(ちょっとなに言ってるか分からなかったけど)助かったぞ○○、ありがとう」
○○「もう人里には来たら駄目だよ、易くん。週末いくらでも(イチャつきに)会いに行くから」
易者「ああ、心配かけてすまんな」

○○「ねぇ、易くん」
易者「なんだ?」
○○「私はたとえ博麗の巫女に睨まれても君のことを好きでいるからね」
易者「!ああ、ありがとう。俺もお前を愛してる」


反省はしている。後悔はしていない

>>183
私も>>185みたいになります…

>>185
幼なじみ属性はいいですよね。さらにもっといろんなキャラもみたい

187 名無し妖精 :2017/10/09(月) 02:54:21 ID:W3.qtcRU0
ttp://tohoproposal.toypark.in/megalith/?mode=read&key=1507484921&log=0
うpろだの使い方慣れてなくてね…これで投げれてるといいけど

188 名無し妖精 :2017/10/09(月) 15:04:48 ID:OvNEmKZA0
>>185
そりゃもう幼い時という掛け替えのない時間を一緒に過ごした人の事ですよ!
お話はマミゾウさんの奴が超好みでした

>>186
易者についに春が!
頑張れ易者!

>>187
結局の所相手が誰かじゃなくてお互いがどう思ってるかですよね
2人には幸せになってほしい

189 名無し妖精 :2017/10/09(月) 15:13:52 ID:OvNEmKZA0
��○○私室��
○○(……ん。あれ……ああ、病院から帰ってきた後、そのままベッドに入って寝ちまったのか)
○○(頭と喉と関節が痛い。体がだるい。寒気もする。病院でも言われたけど完全に風邪だな)
○○(あ、薬飲まなきゃ。あー、先に飯食わないと駄目か。けど取り敢えず……)
○○「み゙、水……」
早苗「あ、起きた?お水、ポカリならあるよ」
○○「……早苗?」
早苗「はいポカリ。起きられる?ストローの方がいい?」
○○「起き、られる……んく……ふう。ありがとう。えっと、今何時だ?」
早苗「11時過ぎだね」
○○「早苗、学校は?」
早苗「早退しちゃった。おじさん達お仕事だから○○1人で大変かなって」
○○「……俺が風邪で休むなんてメールしたせいか。ごめん」
早苗「○○のせいでもないし、私は謝るより言ってほしいことがあるかな」
○○「……ありがとな、早苗」
早苗「よろしい。それで、体調はどうなの?」
○○「わりとキツい」
早苗「じゃあ早く横になって。病院には行ったの?薬は?」
○○「そうする……ええと、病院には行って薬も貰った。ただ飯を食わないと薬は飲めないな」
早苗「ご飯はあるの?食欲の方は?」
○○「お袋がお粥作ってくれてる。食欲は……無くはないかな。喉が痛いからちょっと憂鬱だけど」
早苗「よかった、食欲はあるのね。じゃあ私はお粥温めてくるから、その間これでも舐めてて」
○○「これって……んぶっ!?……みふあへ(水飴)?」
早苗「うん。喉の痛みとかに良いんだって」
○○「へえ」
早苗「じゃ、ちょっと行ってくるから大人しくしててね?」
○○「ん」


��数分後��
早苗「お待たせ。水飴は舐め終わった?」
○○「うん。なんかちょっと喉の痛みがマシになった気がする。水飴すごいな」
早苗「よかった。それじゃあお粥持ってきたから少し起き…………なくていいわ」
○○「え?」
早苗「よいしょっ、と。ふー……ふー……はい、あーん」
○○「あの、早苗さん……」
早苗「あーん」
○○「えっと」
早苗「あーん」
○○「……あーん」
早苗「ん。どう?」
○○「超照れる」
早苗「私は味とか熱さの加減を聞いたんだけど。まあいいや、せっかくだしこのまま照れ殺しちゃえ」
○○「ちょ」
早苗「はい、あーん」


��食後��
早苗「ご飯も食べたし、薬も飲んだし、体も拭いたし、水枕もばっちり、と」
○○「…………」
早苗「○○まだ照れてるの?」
○○「…………すー……すー」
早苗「あ、寝ちゃったんだ」
早苗「ふふ、○○の寝顔なんて久しぶりに見たかも」
早苗「……早く元気になってよね」


��後日��
早苗「○○ー、喉乾いたー」
○○「はいよ、ポカリ。まあ、本当なら早苗の方が罹るのが常だったし、こうなるよな」
早苗「んく……んく……ん?」
○○「いや、なんでもない。ほら、フルーツ缶も開けたんだ。食べさせてやる」
早苗「わーい」
○○「……この前はありがとうな。今度は俺が、しっかり治るまで見ててやるから」
早苗「?何か言った?」
○○「いいや、何も。はい、あーん」
早苗「あーん」


看病イベント
早苗さんには風邪になったらいつも以上に甘えてほしいなあ

190 名無し妖精 :2017/10/09(月) 17:22:09 ID:6WzHHJzA0
>> 早苗「ご飯も食べたし、薬も飲んだし、体も拭いたし、水枕もばっちり、と」

体も拭いたし

!?


背中拭くときに「○○の背中ってこんなに大きかったっけ…そうだよね、○○も男子だもんね…」ってドキドキするか
○○の方が裸見せるの躊躇してたら「もぉー裸にならないと拭けないでしょー?そんな恥ずかしがる間でもないじゃん昔は一緒にお風呂だって入ったでしょ?」って意に介さず脱がしにかかって「早苗さんのエッチ!」

>>187
控えめに言って最高

191 名無し妖精 :2017/10/09(月) 20:13:41 ID:OvNEmKZA0
>>190
多分寝る前はそういうので突っ伏して照れ死してたと思われます


��○○私室��
早苗「ハッピーハロウィーン!」
○○「おう。ところでそれは何の仮装だ?」
早苗「これ?ティターニア」
○○「わっかんねえ!けどなんかすげえ」
早苗「ふふーん。ところで、もう私が何を言いたいのか分かるわね?」
○○「分からなくもないけど、とりあえず宣言どうぞ」
早苗「いいでしょう。じゃあ、トリックオアトリート!」
○○「はいよ、お菓子詰め合わせ一丁」
早苗「わーいありがとー。……うーん、やっぱり用意してたかあ」
○○「前にこっぴどくやられたからな。あれから家中のカレンダーにマークを付けさせてもらってる」
早苗「じゃあもうハロウィンでイタズラ
は出来ないかな」
○○「そうしてくれ」
早苗「あ、私の好きなお菓子ばっかり。さすが○○!」
○○「お菓子の質で文句言われても困るしなあ」
早苗「その手があったか」
○○「文句言ってきても受け付けないけどな?」
早苗「あはは、まあ○○の判断は正しかったってことで。あ、さっそく食べていい?」
○○「どーぞ」


��1時間後��
○○「まさか今全部食べるとは」
早苗「あ、あはは、だって美味しいんだもん」
○○「太るぞ」
早苗「うっさい!」
○○「……ところで、全部食べたんだよな?」
早苗「?うん。なに、どれか食べたいのでもあった?」
○○「いいや、別に食べたいものはなかったよ」
○○「んじゃ、早苗。トリックオアトリート」
早苗「はい?」
○○「耳を悪くするには早いぞ。だから、トリックオアトリートって言ったんだよ」
早苗「えーっと、○○?」
○○「なに?」
早苗「お菓子……ない、です」
○○「じゃあ悪戯な」
早苗「待って待って!なになに、今までの仕返し!?すっごい怖いんだけど!」
○○「なにしよっかなー」
早苗「聞いてない!」
○○「んー……早苗、目瞑って」
早苗「え」
○○「目、瞑って」
早苗「いやいやいやいや」
○○「目を、瞑れって」
早苗「あ…………ん」
○○「…………」
早苗「…………」
○○「もういいぞ」
早苗「……え?」
○○「くっくっ、おもしろい顔してるなあ早苗」
早苗「写メ?」
早苗「…………」
○○「くっくっ……あれ?早苗、さん?もしかして何か怒ってる?」
早苗「…………」
○○「さ、早苗?」
早苗「……ケーキ」
○○「はい?」
早苗「ケーキ買ってきて。ダッシュ」
○○「え、あ、おう!ちょっと待ってろよ!」
早苗「…………はあ」
早苗(私、なんで怒ってるんだろう)

長く一緒にい過ぎて自分の中の感情がよく分かってないみたいな幼馴染が好きです

192 名無し妖精 :2017/10/10(火) 14:31:09 ID:EOyM786I0
このシリーズの早苗さんが可愛いすぎて生きるのが辛い

193 名無し妖精 :2017/10/11(水) 01:38:53 ID:Li6KaOLc0
幼なじみの反対ってなんだろうって考えたら
ある程度、もう子どもって言えないくらいの年齢に成長した男女もしくは大人が出会った時点でかなり高い好感度で惹かれあう…ってのはどうだろう
これをどう呼ぶのが適切か…一目惚れが近いのかもしれないけどなんかしっくりこないんだよねぇ片方だけの好感度みたいな感じで



理想的には大学で○○とメリーさんが出会って、なんかこう、お互いなんだろう、『この人のこと好きになりそう』みたいな直感が春風とともに運ばれてきて…

衣玖さんとか永琳とか…似合うと思うんだけどなぁ
厳格な感じのレミリアが『これが…運命…』みたいにときめいて欲しいんですけど
聖とか『あぁ…!いけません!このような気持ちは戒律で禁じて…南無三!』チラッチラッみたいな
アリスが『私たちは赤い糸で繋がっているような気がした…』とか
普段恋愛とか全く気にしない慧音先生が自己紹介の時『上白沢慧音、独身です。職業は教師です、子どもは好きです』ってアピールしてくるとか
隠岐奈が○○と目が合った瞬間里乃と舞がいきらなり歌いながら踊り出してミュージカルが始まる。隠岐奈と○○も手を繋いで踊り出す

194 名無し妖精 :2017/10/11(水) 02:34:51 ID:/riX6tow0
隠岐奈の下りでインド映画を想起して笑ってしまった

195 名無し妖精 :2017/10/12(木) 00:49:22 ID:EyUTe3D.0
>>193
♪めとめがあう〜 しゅんかん す〜きだと きづ〜いた〜
な感じだろうか
「運命的邂逅」とか?
でももっと何かしっくり来るシンプルな呼び方ができそうな気もする

 衣玖さんは確かに似合いそう てんこちゃんにのろけそうな感じ
「あの方と出会ったとき、私の心に電撃が走ったのです。
 そう、思わずフィーバーしてしまうほどに」
「あーそう……それで私の身体に電撃が落ちたわけね。
 そもそも私隣にいたんだけど覚えてない?」

196 名無し妖精 :2017/10/12(木) 19:46:37 ID:px7IVC6A0
『電撃結婚』じゃないかと思ったけどいきなり結婚まで行っちゃうのは違うなぁ

197 名無し妖精 :2017/10/13(金) 15:52:55 ID:J5y/rHus0
>>193
そういう突然の恋っていうのも素敵ですよね
日本語として正しいか分かりませんが見初め合うとかどうでしょう?



��校庭��
早苗「体育祭だね」
○○「体育祭だな。……はあ」
早苗「あれ、テンション低いね」
○○「出る競技決める時に休んでたから勝手に決められたんだよ」
早苗「何出るの?スウェーデンリレーのアンカーとか?」
○○「いや、それは流石に陸上部が出るだろ。俺は借り物競争だよ」
早苗「?楽しそうじゃない。走る距離もそんなに長くないでしょ?」
○○「体力的には楽な部類だろうな。でもな、友達が先輩から聞いた話によるとろくなお題が書かれてないそうだ」
早苗「あー」
○○「……まあ、なるようになるか」
早苗「そうそう。もしも女子に関係するものなら私が貸してあげるし、頑張りましょ?」
○○「さんきゅー。じゃあまたな」
早苗「うん、後でね」


��借り物競争��
○○(今のところ1位だけど、借り物競争はお題次第だ)
○○(頼む、まともなお題来てくれ……!)
○○「……『眼鏡をかけた女子』?」
○○(クラスの女子で眼鏡かけてる奴……駄目だ、思い出せん)
○○(眼鏡、眼鏡……あ!)


��借り物競争後��
早苗「○○」
○○「お、早苗。さっきの見てたか?借り物競争見事1位ってな」
早苗「そうね。□□さんと手繋いでゴールテープ切ってたわね」
○○「え、いや、お題が人だったらそうするルールだし……」
早苗「そうね。○○のクラスにも眼鏡をかけてる女子はいたのに、わざわざうちのクラスの、前に○○に告白をした□□さんを連れて行ったわね」
○○「それは、ちょっとド忘れして、たまたま思いついたのが□□さんだっただけで……」
早苗「へえ、そう。□□さんがそんなに記憶に残ってたんだ」
○○「……ええと、ごめん」
早苗「なんで謝るの?別に私は何も思ってないけど?ただやっぱり○○が□□さんと恋人になりたいのかなって思っただけよ」
○○「……そんなんじゃない」
早苗「どうだか。お題が大切な人とかでも□□さんの所に行ったんじゃないの?」
○○「もしそうだったらお前の所に行くに決まってるだろ!」
早苗「……!」
○○「……あー」
早苗「……えー、と」
○○「ま、まあ、なんだ、ほんとに思いつかなかっただけだから」
早苗「そ、そうね。変なこと聞いてごめんね」
○○「じゃあ、クラスの応援とかあるから行くわ」
早苗「う、うん。またね」

○○(何口走ってんだ俺は!ああああああああぁぁぁ誰か俺を殺してくれええ!)
早苗(あー、何であんなこと言っちゃったのよ私は!あんなのすごい嫌な女じゃない!ていうか大切な人って!?きゃー!)



モブ1「なにあれ、りぼ○か何か?」
モブ2「いや、マー○レットだろ」
モブ3「いやいや、ショ○コミってるわあいつら」


高校の借り物競争って実行委員の悪ノリのせいで無茶振り多いですよね

198 名無し妖精 :2017/10/13(金) 20:49:24 ID:Fq2CVnpg0
>>197
焼きもち焼く早苗さん可愛い 後で身悶えてる二人とも可愛い

〜影狼ちゃんと河釣り〜

○○「釣れませんなあ」
影狼「釣れないなあ 晩飯困るなあ いざとなったら○○食べればいいけど」
○○「ヒェッ 美少女狼に食べられるのは性的な意味の方がいいです…」
影狼「食的な意味でしか食いたくないわ! 食べるにしても非常食だな まずそうだし」
○○「影狼ちゃん…そんな照れ隠しする所もかわいいですよ」
影狼「おまえとはなすのつかれる」
○○「じゃあ黙々と釣りしますかー」
影狼「…」
○○「…」
影狼「…なあ?」
○○「はい?」
影狼「よく考えたら私達はいいんだけど 姫(わかさぎ)って魚食べるのに抵抗ないのかな?」
○○「あー確かに下半身素晴らしくエロチックな魚類ですもんね」
影狼「(めんどくさいトコ無視しよ)姫やさしいからなあ 我慢して食べてたりしたらやだなあ」
○○「そうですねえ 僕達が居ない所で泣いたりしてたら 興奮しますね」
影狼「こわいわー人間こわいわー」
○○「勿論ウソですけどね 姫の話によるとマグロが小魚食べる感覚らしいですよ」
影狼「ふーん そっか なら安心だ」
○○「わかさぎだけはダメみたいですけどね わかさぎ釣りだけはやめましょう」
影狼「それについては同意」
○○「それにしても…」
影狼「?」
○○「長い付き合いなのに魚食べるのに抵抗がないかどうか確認しないなんてうっかりさんですね」
影狼「う うるさいな おまえがくるまで一緒にご飯食べてなかったんだよ!」
○○「はー 僕はわかかげの橋として ちゃんと機能してるんですねえ」
影狼「…まあ 一緒にご飯食べれる関係になったのは感謝してる」
○○「肉体関係まで発展したらタマに混ぜて下さいね!タマだけに!」
影狼「お前やっぱ死ね!永遠に死ね!」
○○「照れて怒ってる影狼ちゃんも可愛いなあ」
影狼「やっぱコイツいやだー! こわいー人間こわいー!」

三人のばんごはん分のお魚は釣れました

199 名無し妖精 :2017/10/13(金) 23:35:33 ID:0Wrkh5C20
来たなプレッシャー!

200 名無し妖精 :2017/10/14(土) 12:30:32 ID:kYTL8GU60
>>197
○○は時折この日のことを思い出してジタバタするんだろうなあ
モブ達が言ってるみたいにティーン向けの少女漫画を見てるような胸キュン感がこの早苗さんシリーズにはある気がする

201 名無し妖精 :2017/10/14(土) 15:23:22 ID:QL29ZVRk0
妖夢「○○、ちょっといらっしゃい」
○○「はい、何でしょう先輩?」
妖夢「耳かきしてあげるわ」
○○「じ、自分でできます…」
妖夢「遠慮しないの。ほら、ここに頭を乗せて」 膝ポンポン
○○「は、はい…お願いします…よいしょっと」
妖夢「じゃ、始めるわね」 のしっ(頭に胸が乗る)
○○「せっ先輩!胸が…!」
妖夢「前屈みにならないと耳の中が良く見えないのよ。我慢してね」 
○○「はっはい先輩…」(むしろこの方が良いです…)

妖夢「どう?○○」 カキカキ
○○「はい…とっても気持ちいいです…」
○○(膝、胸、耳、三つの快感がいっぺんに…!)

202 名無し妖精 :2017/10/14(土) 20:18:47 ID:kYTL8GU60
ttps://i.imgur.com/o8B5vYE.jpg
好きなのに妹扱いされて我慢出来なくなっちゃった霊夢さんの図
貼ってからいうのもどうかと思うんですがこのスレ絵でもいいんですかね?

203 名無し妖精 :2017/10/14(土) 21:21:41 ID:/KIEzRnw0
>>202

ええぞ!ええぞ!
イチャ絵板もあったんだがアイツは膝に矢を受けてしまってな…

204 名無し妖精 :2017/10/15(日) 07:21:08 ID:gwmQfMDQ0
>>202
良いに決まってるだろ!いい加減にしろ!
いやほんと霊夢めっちゃ可愛いやばいありがとう

205 名無し妖精 :2017/10/16(月) 04:39:48 ID:kIrXTytg0
>>202
素晴らしい・・・絵が描けないから羨ましいです

>>193
隠岐奈ちゃんのくだりで笑ってしまったわw
タイミング良くレミリアもの書きたかったのでそれっぽい感じで。



「ほらお嬢様いましたよ、さあ今日こそ勇気出して!」

「わっ おい 馬鹿!まだ心の準備が


りんりんと 秋のさざめきのなんと美しい事だろうか

「あ、ひ 久しい、のかな。・・・・・・その、良い天気?だな?」

昔の私は何におびえていたのだろうか
彼らの様に声をかけられたら 君は耳を澄ませてくれるだろうかと あの頃はいつもそんな事を考えていた

「おほんっ! 仕事には慣れたか? うん ・・・うん。
 そう・・・それは良かった」

この文字のやり取りを初めるに至るまで いつも君を遠くから見ていた。

「ああ、話の趣旨なんだが 実は紅魔館は雇った人間が仕事に慣れるまで報告書のようなものを取らせる義務があってな」

今日の星空ように ただそこに、夜の闇の中で
いつか空を仰いで 私に気付いてくれないかとも願っていて 虫のいい話だと笑って欲しい 

「契約の時話すのをすっかり忘れていたので直接私が出向いたわけだ。
 直属の上司である咲夜にチェックさせるのもなんだろう。興味もあるし 手の空いた時間に私が見ようと思って」

ようやく 悪魔のような夕立が去った
なにも君の告白の後に来なくてもよかったのに。
奴はこの恋を踏みにじって 私の正体を明かしてしまった

「そこまで細かく書かなくていいんだ。うん、適当に・・・そんなかんじ。

 報告のほかにも一言何か 一日の感想というか、日記のようなものがあると嬉しいのだが いや嬉しくは無いんだがな?」

信じて欲しい 今までの私に邪な気持ちなど全く無かった

君が好きだ 君の事を考えることが好きだ。君を考えることが出来ない、眠りの時間が疎ましくなるくらい好きだ。

これから 私が太陽に焼かれることを君が望んだとしても それでも好きだ。

「このノートに頼む わーここで開くな!私のが先に書いてあるんだから、いいな!?」

ノートを送るのは今日が最後にする。安心してほしい

どれだけ君を思っても足りないが きっとこれは 私から終わらせないといけないことだ

ずっと君を騙していた私への罰に

「えっ あっ・・・私のは興味ない、か?

 ・・・・・・そうか!いや、気にするな。うん、私も良い疑問だと思ったぞ。
 流石私の部下の部下だと思ったよ。ほんとだぞ?」

ああ、また秋の空がなきはじめた

君に冷たい雫がかからないように 悪魔は早く退散しないと

「うん。それでは、また・・・」

さようなら

206 名無し妖精 :2017/10/16(月) 04:41:53 ID:kIrXTytg0

(ぐちゃぐちゃにボツされてて読めない1ページ目)

「やっと会えた」

(2ページ目 冒頭は斜線で読めない。)

「・・・嫌です どきません。話を聞いてください
 貴方が吸血鬼だという事は うすうす気付いていました。

 だから 今更そんな脅しも怖くない。それは僕には届かない。 あなたが、届かせない。絶対に」

ようこそ紅魔館へ 幻想入りしたほぼ全ての人間は妖怪の餌食になるらしい。

ああ、冒頭から物騒すぎたか 別に君を怖がらせたいわけではなくて、だ。

「皆 口止めされているのかそんな事は無いと言っていましたが
 妖怪の門番さんに魔女の人も居て、使い魔の司書さんも居て 疑わない方がおかしいでしょう。」

君がこの館へ流れ着いたのはとても強い運命力を持っていて (斜線) この館の何かに出会うべきだったと。
そういう存在だと自負して欲しい と私はそう思っている。

「というかその羽と牙を隠す努力をした方が・・・ あいたた!つねらないで!ごめんなさい!」

このノートを通じて、君の出会いや君が感じた事を知りたい。
勿論過去の事を書いてくれてもいい (斜線)

「・・・あなたが何者であろうと、僕の信じるあなたが 僕の愛を疑おうと」

君の運命に強い関心があると 正直に言っておこう。

「関係を断ち切ってしまおうとしたあなたに この思いが届くかはわからないけど」

これまで何度も運命と連述したが
どうだろうか

「これだけははっきり言えます」

君は運命を信じているのだろうか

「運命というのは 僕らのためにある言葉だと」

P.S.私は人間です



「そういえば いつからばれていたんだ?その、私の正体というか・・・」

「初日の追伸が酷すぎる」

「そこからか・・・」

207 名無し妖精 :2017/10/16(月) 21:03:00 ID:Z/qawheQ0
>>202
僕は霊夢を姪っ子みたいに思ってるのでこんな事言われたらマジで困っちゃいますね
性の対象にはならないけど可愛くて仕方ない感じなんで しかし可愛らしい…幸せになって欲しい

〜さんにんでおさんぽ〜

カラカラ…

わかさぎ姫「♪」
○○「(ほっこり)」
影狼「…」
わか「車椅子っていいですねー ふたりに押してもらってまるでお姫様みたいです♪」
○○「姫は元々プリンセスですが気に入ってもらって何より」
影狼「いや… どっちかというと体に障害を持った人のような…」
わか「影狼ちゃんは無粋だなー せめて乳母車に乗った赤ちゃんにして下さい」
影狼「えっ ご ごめん…」
○○「姫 その設定いいですね! じゃあ僕と影狼ちゃんは新婚夫婦ですね!」
影狼「お前と夫婦なんてロンギヌスの槍で13回殺された気分だわ…」
わか「ふたりとも仲良くしてくださいよー 愛娘が泣いちゃいますよー」
影狼「えっ その設定でいくの!? マジ震えてきやがった…」
○○「おー姫ちゃんごめんねー パパとママは仲良しだからねー なでなで」
わか「えへへー お父さん大好きー …でも尾びれなでるより頭撫でてほしいです…」
○○「す すいません つい本能で」
影狼「(コイツやっぱ終わってるわ)」
わか「ママは頭撫でてくれないんですか?(見上げながら)」
影狼「…!(ごくり)ひ 姫はいい子だなー(なでなで)」
わか「えへへー ママ大好きー」
影狼「う うんママも姫が大好きだよ…」
○○「頭撫でる時は 声も体も震えてましたけど 上手い事しめましたね!グッドですよ!」
影狼「う うるさい!」
わか「こうやってさんにんでお散歩するの楽しいですね」
○○「全くです」
影狼「余計なヤツが居なけりゃもっといいが 姫との散歩は楽しいな」

カラカラ…

この後も滅茶苦茶さんぽした

208 名無し妖精 :2017/10/17(火) 19:47:11 ID:By7e1GzE0
>>207
疑似親子って良いよね〜

209 名無し妖精 :2017/10/20(金) 21:15:21 ID:MkwMUa5c0
犬「ワンワンワン!ワンワン!」
正邪「キャッ!?」ビクッ

正邪「アーン!?なんだこのクズ犬ゥ…びびらせやgビビってねぇしぃー!?いきなり吠えやがって全く躾のなってない畜生だぜ…テメーなんかこうしてやる!!」カッ

正邪「オラァッ!!懐いてもいない妖怪に!ましてやクズのアタシに撫でられて嫌な思いしやがれ!」ナデナデ
犬「ゥバウッ!?ガウガウ!グルルル…ルガァウ!」ジタバタ


蛮奇「クズに撫でられたワンちゃんの気持ちを考えたらいたたまれない」
わかさぎ姫「ワンちゃんにとっては犬生のなかで最も辛い日になった。可哀相、謝って」
正邪「ワンちゃんに加勢しすぎだろおめーら」

わかさぎ姫「でも犬ってかわいいよね、コーギーとか豆柴すっごいかわいい。ペットにするなら絶対ワンちゃん」
影狼「えっイヌッコロとか忠実気取りの無能でワンワン吠えるだけジャン、やっぱニャンコちゃんでしょ」
○○「えっ」
蛮奇「私はちょっと遊ぶ程度ならいいけど飼うとなるとねー…たまごっちとかデジモンとかなら」
わかさぎ姫「それペットって言う…?」

影狼「アマノ君なんか飼ったことある?」
正邪「一応実家じゃウサギ飼ってた」
蛮奇「かわいい」
正邪「うっせーぞジオング」

蛮奇「あんちゃんは飼うなら何?」
○○「犬とか猫はちょっとなぁ、だって躾次第でいいこになるじゃん」
正邪「ちょっと意味わからないです」
○○「なんかぁ…手がかかるやつがいいんだよ。面倒くさいってぐらいのやつじゃないと飼い甲斐がないって言うかさ」
わかさぎ姫「…ふーん」チラッ
正邪「あ?なんだよ、もしかしてアタシが手のかかるめんどいペットみたいなもんだ思ってんのかよ!」

正邪「アタシがこのクズを飼ってやってんだよ!」
○○「…」

影狼「…」
蛮奇「…」
わかさぎ姫「…」
正邪「なんだよお前ら…なに笑ってんだコラ」

わかさぎ姫「…だってペットって好きで飼うものでしょ?」
正邪「…」



正邪「今のナシでいい?」

210 名無し妖精 :2017/10/20(金) 22:27:35 ID:hgFICzLM0
>>209あなたを待っていたわ!
犬生で何故か笑っちまった
そのあとまた正邪は○○にいじめられるんですねわかります

211 名無し妖精 :2017/10/20(金) 23:55:41 ID:RKFGvj220
正邪は首輪が似合うかも

212 名無し妖精 :2017/10/21(土) 18:42:22 ID:3dqKwFas0
>>209
ワンちゃんって言っちゃう正邪かわいい



ttps://i.imgur.com/qXGDc38.jpg
「え、似合う?そ、そっか。へへへ」
魔理沙の服装が異変ごとに変わる理由

213 名無し妖精 :2017/10/21(土) 22:14:36 ID:LmmVIbkk0
幽々子「私の秋は食欲の秋!それでは…」
幽々子・妖夢・○○「「「いたただきまーす!」」」

妖夢「紅葉はいつ見ても綺麗ね、○○」 
○○「そうですね…先輩」 (先輩の方がもっと綺麗です…)
幽々子「お弁当美味しいわ〜おにぎりも卵焼きもソーセージも、全部!」 MGMG
妖夢「幽々子様は花より団子ですね…あっ○○!」
○○「何でしょう先輩?」
妖夢「口の横にご飯粒が付いてるわ」
○○「あっ…これはいけませんね」
妖夢「○○、ちょっとじっとしてて」 (顔を近づける)
○○「せ、先輩? 何を…」

ぺろっ

○○「!?!?」
妖夢「ごちそうさま♪」
幽々子「あら〜妖夢ったら大胆ね〜」
○○「プシュー」 (頭が沸騰中)

静葉(木の陰から見てた)「今度私も××に同じ事をやってみようかしら…」

214 名無し妖精 :2017/10/22(日) 22:49:32 ID:H.r.yA7M0
>>213
いいなあ私もやってもらいたい
けどこれ現実にやろうとしたら色々レベル高いですよね




ttps://i.imgur.com/d6v0ubz.jpg
(なるほどなるほど。よし、髪伸ばそうっと)
女の子が自分の好みに合わせてくれるって萌えません?

215 名無し妖精 :2017/10/22(日) 23:55:40 ID:BNly6u820
>>215
萌えます!

216 名無し妖精 :2017/10/23(月) 00:38:41 ID:dKOndC7o0
>>212
乙女な魔理沙かわいいな

217 名無し妖精 :2017/10/23(月) 07:57:54 ID:ZETbu0h.0
>>212
実は乙女な魔理沙大好物だ
霖之助が魔理沙の恋心知ってて気合い入れて服作ってるみたいな話ならなおいい

>>214
女の子が自分のために何かをしてくれるってのは萌えポイント高いと思う

218 名無し妖精 :2017/10/23(月) 19:41:46 ID:ZETbu0h.0
ttps://i.imgur.com/P18uhLJ.jpg
「あなただけは狂わせたくないの!」
恋愛に使えそうなもう片方のチート能力も使わない

219 名無し妖精 :2017/10/23(月) 22:05:14 ID:ljq97rng0
>>218
それで能力制御用のメガネ作ってデートの時とかにそれつけてる鈴仙いいよね…

220 名無し妖精 :2017/10/23(月) 22:35:16 ID:MVgxhsaM0
>>214
文の特徴目の前で言っても割と気づかなさそう
家に帰ってまとめてるときに「あれ?これ私じゃね?」ってなって枕に顔を埋めてジタバタする

>>218
その瞳でもっと僕を狂わせて…アゴクイッ
って無理矢理唇奪われるも満更でもない
って妄想してそうな感じ

221 名無し妖精 :2017/10/28(土) 18:29:54 ID:siCYLLg60
>>218
可愛さで狂いそう…

○○「お菓子の準備よし! 後はお二人を待つだけ…」
???「○○〜!」 トントントン
○○「来ましたね!」

襖「スパーン!」

妖夢&幽々子「「トリック・オア・トリート!」」
妖夢「お菓子をくれなきゃ」 (ミイラコス、露出が大きめ)
幽々子「悪戯するぞ〜!」 (幽霊コス)
○○「お二人とも、とても良くお似合いです…」
幽々子「うふふ…」
妖夢「ありがと」 タユン
○○(幽々子様はともかく、妖夢先輩は…お肌を見せすぎです…!)
○○「お、お待ちしておりました! お菓子をどうぞ!」
幽々子「わぁ〜美味しそうね〜」
妖夢「でも悪戯しちゃお」
○○「えっ?」 
妖夢「だって○○を見てると悪戯したくなっちゃうんだもん」
○○「そ、それはないですよ…って幽々子様!? いつの間に…」 (羽交い締めにされる)
幽々子「こんな可愛いお化けに悪戯される事を、光栄に思いなさい…」
妖夢「さあ覚悟なさい○○」 
○○「せ、先輩…悪戯とは何を…!?」
妖夢「こうするの」

チュッ(頬に)

○○「せ…ん…ぱ…い…」 コテッ
幽々子「あら、魂が抜けちゃったかしら?」
妖夢「やり過ぎたかもしれません…でも○○、幸せそうです…」

222 名無し妖精 :2017/10/29(日) 23:54:56 ID:rusWEgzY0
正邪「あーあ!飯作るのめんどくせーなーっ!!あいつの晩飯カップ麺とかでいいよな」
八橋「うーんクズ」

正邪「だって買い物行き忘れてたしよー、めんどくせー」ハナホジー
八橋「じゃあさカップ麺食わせたとこ想像してみるほい」
正邪「あーん…?」

○○『正邪の飯よりウマい!』ズルズル

正邪「クズだな」
八橋「クズだね」

正邪「つったってよー、冷蔵庫にもあんま残ってねぇし」
八橋「あっ、パスタめんあるじゃん。ペペロンチーノのとかいけるんじゃない?」
正邪「作り方知らねーけど…まーいっか!あいつのマズくて苦しんでる顔見たろ!ペペロンチーノとか油ぶっかけときゃいーんだろ?」

正邪「あん?鍋が小っさくてパスタのメンおさまらないジャン…まいっか」
正邪「塩をちょっと…」サッサッドバーッ
正邪「あっ……まぁ大丈夫だろ」
八橋「えーっ」

正邪「パスタってどれぐらい茹でりゃーいんだよ。ラーメンと同じくらい?」
八橋「えーちょっと待ってー調べるー…あーなんかメンの太さで結構違うみたいほーい…7分から14分とか…」スマホスッスッ
正邪「はー!?なげーなオイ!カップパスタとか3分くらいでいーじゃん!つか茹で時間とか知らない癖にパスタすすめたのかよ!」
八橋「だってご飯は弁々担当だもん…あ?」
正邪「ん?なんか焦げ臭ぇな」

鍋「アーチーチーアーチーwww燃えてるんだパスターwww」メラメラ
正八「(;  Д ) ゚ ゚」!?

正邪「水!水!」
八橋「あーっ待って!待って!こういう時水駄目みたいなこと聞いたことあるかも!!」
正邪「あーっ!あ゛ーっ!じゃーどーすんだよー!」
八橋「調べる!調べる!」スマホスッスッ
正邪「『炎上なう』…っと」スマホパシャ

正邪のケータイ『アナタトアータシサクランボッ♪』
正邪「この着メロ…クズ!もしもぉーし!今忙しいーんだよ!なんだよ!」
○○『おいお前のTwitter炎上してんじゃねぇか』
正邪「あーん!?どこのどいつだよクソリプ送ったやつ!」
○○『ちげーよ物理的に燃えてるんだよ何してんだよウチ火事にするつもりかよ』
正邪「どうやって消すか今調べてるんだよ!水は駄目だってお土産ちゃんが言うからよー!」
○○『……それ油もんの時の話じゃねぇの?』
正邪「え?」
八橋「水で大丈夫だってほい!」
正邪「足引っ張っただけじゃねーかコイツ!」

少女消化中…

パスタ「コゲェ…」
正邪「……ペペロンチーノってさ、どうせフライパンにいれるし焦げても誤差だよな?」
八橋「!?」

正邪「『クズシェフ正邪の残り物で作った気まぐれパスタ』の完成だオラァ!」バーン
八橋「………味見した?」
正邪「やつに毒味させよう」
八橋「ドクズほい」

八橋「……一番最初に食べて欲しいって意味?」
正邪「はぁっ!?……まぁ…できたら…うん」
八橋「素直か」

223 名無し妖精 :2017/10/30(月) 01:57:00 ID:8oHpVa.60
ttps://i.imgur.com/HQj1TkR.jpg
「く、区切りがついたら人里を見て回るのも悪くないね」
どちらかというとそっちの方が目的
普通にデートに誘えない子があれやこれや理由をつけて会いたがるのって可愛いですよね

224 まとめwiki管理人 :2017/10/30(月) 18:14:30 ID:PW4NmhD60
ちょっと失礼します、「東方キャラとイチャつくスレ @ ウィキ」管理人です。
まとめの「魔理沙24」に10/1付の編集でどなたかのSSが貼られていまして、
スレやろだ、避難所に投下されることなく、直接まとめに書き込まれたもののようです。

普通にスレやろだに貼る分には問題ない内容なのですが
流石にまとめwikiは直接投下する場所ではないので
残念ですが当該ページから削除しておきます。
スレやろだを使えない事情がある可能性を考慮し、一応個人的に保管しておくので、
書いた方から連絡をいただけるようならご希望の場所に代理で投下します。

何だか前にもこんなことがあったような……

225 名無し妖精 :2017/10/30(月) 19:40:46 ID:vvwNlD2U0
>>222
パスタに悪戦苦闘する正邪可愛い
後、鍋の歌に吹いたw

226 名無し妖精 :2017/10/30(月) 21:01:58 ID:3jydQp1E0
>>223
何度も言うけどナズーリンの「フフッ、探し物はこんなに近くにあったなんてね…」感は異常

>>224
おつか蓮子
直接、ということはもしかしたらリアルタイムでこのスレにいる『イチャスレ民』ではなくwikiだけを見ている『まとめwiki住民』かもしれないですね
もしくはろだの使い方とかわからなかったのかも



東方幼なじみ

ピンポーン

○○「はぁーい」
ガチャッ「ドア」
ヤマメ「ウェーイ」
○○「ウェーイ」

○○「何?」
ヤマメ「なんも用はないんやけど、暇やさかい」
○○「そか、どうぞ」
ヤマメ「うぇい」

ヤマメ「お菓子買うてきたで」
○○「駄菓子ばっかりやん」
ヤマメ「最近ポテチ一袋消費すんのきっついねん」
○○「わかる」

ヤマメ「漫画なんか新しいのいれてへんの?」
○○「買わんなー最近は」
ヤマメ「ズャンプ買わんよーになったのいつからやったっけ」
○○「ヤマちゃんがもう買ってまで読むもん少ない言い始めてからや」
ヤマメ「せやったっけ」
○○「買ってたのは俺やけどな、ヤマちゃんいつもタダ見やったやんけ」
ヤマメ「思い出さんわw」

○○「なんかする?」
ヤマメ「なんかゲームないん?」
○○「二人でできるゲームっつうと…ヤマちゃん妖怪ハンターとかせんの?」
ヤマメ「ウチあれ苦手やん…ダンマクマンとかマリサカートしようや」

ヤマメ「あ、電話。ちょい待ち」
○○「勝負は非情」
ヤマメ「やめーや!あ、うん。うん、あーごめんウチ今○○んとこおんねん、いやそんなんやないって、ゲームしてんねん。うん、ごめん、いつか埋め合わせさせてや、また今度いこな?うん、うん、ほな」ピッ
○○「パルちゃん?」
ヤマメ「勇ちゃんが映画見に行こって」
○○「いけばえーやん」
ヤマメ「流石にこのとしになってプリティーピュアなんか見に行かれへんわ。それにあんたんとこずけずけ押しかけといて用事ができたからさいならなんてようできんわ」
○○「ずけずけ押しかけとる自覚あったんか」
ヤマメ「あるわハゲ」

○○「口汚いわーそんなんやからオトコもできんで休日ヒマすんねん」
ヤマメ「お互い様やろそれは!なんやねんアンタ、ウチこう見えても結構モテるんやで」
○○「ほーん」
ヤマメ「パルと合コン行った時なんか、ウチもうアイドルやで」
○○「ふーん」
ヤマメ「パルがあんな合コン行きたがるのわかる気がするわ、口説かれるの悪い気せーへん」
○○「…へー」
ヤマメ「おw?なんや浮かない顔しとるのーw?なんでかなw?なんでかなw?」
○○「妬くからやめーや」
ヤマメ「」

ヤマメ「え?」
○○「俺もオトコやで、ちびっとくらい妬くで。ちびっとや」
ヤマメ「…なんやそんなん。アンタが妬くことなんかひとつもないやん…」
○○「ホンマにそれ言うてるんか?」
ヤマメ「……嘘やん、アンタ今までそういう素振りなかったやん。からかうのやめーや」
○○「…あっそ、モテモテヤマちゃんそんなんやから。合コンで口説いてきたオトコもかわいそうやで」
ヤマメ「なんなんそれ、ウチ付き合う気も無いオトコに勘違いなんかさせとーないし、キチンとその場で断るで」
○○「なんやねんそれ、好きな奴もいないのになんで一人も付きおうてないねん。付きおうたら良かったやんか」
ヤマメ「…アンタそれホンマに言うてんの?」
○○「え?待って、なんなんそれ」
ヤマメ「なんなん?それオンナのウチの口から言わす気なん?」
○○「いやヤマちゃん今までそんな素振りなかったやん、からかうのやめーや」
ヤマメ「そんなんアンタもやん」

ヤマメ「いやや、うそぉ。ウチら『そう』やったん?なんではよ言うてくれんのよ」
○○「そやかて…ヤマちゃんは俺のこと『ちゃう』おもてたし…」
ヤマメ「ウチかてアンタはウチのこと『ちゃう』おもてたわ」

ヤマメ「なんなんこれ、なんやの?どうしたらええの?」
○○「…なんか、ほら。『そう』だったんやから…なんか『アレ(付き合う)』やん」
ヤマメ「『アレ』なん?えー…いや別に嬉しないわけやないねんで?でもムードもクソもないやんこれ。…なんかこの流れで『アレ』てアカンわ…もっと色々あるやろ…だって、あれやろ?幼なじみがお互いの気持ち判明するてメッッチャ感動的なシーンなはずやん?なんなんコレ?」
○○「まぁ、自分でもこの流れはアカン思うわ」

ヤマメ「でも、まぁ。こんなんでええ気もするわ、ウチらこれぐらいがちょうどええんちゃう?」
○○「まぁ、せやな」

エセ関西弁

227 名無し妖精 :2017/10/31(火) 02:49:56 ID:r5GBDmHM0
>>223
人里でぶらぶらしてる時間の方が長くて疑問に思うけど嬉しそうなナズーリンを見てたらまあいいかと思っちゃうのいいよね

228 名無し妖精 :2017/10/31(火) 21:43:21 ID:WNIk8fsQ0
>>226
ヤマメ関西弁が良く似合ってるw

229 名無し妖精 :2017/11/02(木) 18:36:44 ID:neFcwJ8A0
「あたし、大きくなったらパパのおよめさんになる!」

ピシリ、とアリス・マーガトロイドの端正な顔が固まった。しかしそれも刹那のこと、すぐに柔らかい笑顔を浮かべて、足元の愛娘と視線の高さを合わせる。さてどう諭したものか……と数瞬考えて口を開いた。

「ごめんね、パパのおよめさんはママがなっちゃったから、大きくなったらパパよりもーっと良い人とケッコンしようねー」

「えー?でもでも、シャメちゃんは、リ…リコン?っていうのをしたらあたしもケッコンできるって言ってた!」

ピシリ、と再びアリス・マーガトロイドの笑みが凍り付いた。
シャメちゃん、とは射命丸のところの一人娘である。最近は鳴りを潜めつつあるが、良くも悪くもおしゃべりな母親に似て、元気盛りのおてんば娘だ。愛娘には下の名前より、シャメイマルの響きのほうがお気に召したようである。

「幼稚園で聞いたのね……。射命丸のいうことは全部信じちゃ……ううん、なんでもないわ」
悪いのは文で、シャメちゃんは文のいうことを丸呑みにしているだけ。
ということをこの子に言っても、きっと分からないだろう。

「リコンっていうのはね、パパとママがひどい喧嘩をして、そのうちパパがこの家から出て行っちゃうこと。パパにもう二度と会えなくなっちゃうの」
想像するだに悲しくなる気持ちを抑えて、努めてわかりやすく、ゆっくりと言い聞かせてあげる。

えっ、と娘はくりくりの藍の瞳を大きく見開いた。やはり意味は分かっていなかったらしい。

「それは……イヤ。ママ、ごめんね」
私より深い藍の瞳が悲しげに揺らめく。私にひどいことを言ってしまったと思ったのだろう。まだ幼いながら、人の機微に敏感なその優しさは、間違いなく夫から受け継いだものだ。私に似たら、きっと何を考えているのか分からない、つっけんどんな性格になっているはずだから。
やっぱりあの人との子供だなあ、と思うと、じんわりと愛しさがこみ上げてくる。

同じ金色でありながら、まるで光を放っているように明るい私の髪とは違い、しっとりと落ち着いた光沢をたたえる娘の髪。
くせのないまっすぐな金糸を指で梳く。

「ううん、いいのよ。でも仕方ないよね。パパ、カッコいいもんね。ママもね、すっかり骨抜きにされちゃった」

ホネヌキ? と小首を傾げる娘が愛らしくて、やさしく抱きしめてゆっくりと囁く。
「一緒にいると胸がほわんって温かくなって、好きで好きでパパのことしか考えられなくなっちゃうことよ。……あなたがママより素敵な女の人になったら、パパもあなたに骨抜きになっちゃうかもね?」

むぅ、と肩口で不満げな声がした。負けず嫌いなところは私に似たらしい。私はくくっと喉を鳴らして忍び笑う。心配しなくても、パパはもうあなたに骨抜きよ――とは、言ってあげない。

不意に、ドアベルが鳴った。

――ただいま――

小さな部屋に、大きくて可憐な二つの花が咲く。私は娘にぐいぐいと手を引かれて、玄関の扉を開けた。もう少ししたら、この子の背も、扉の鍵を開けられる高さにまで届くだろう。

「パパおかえりー!」
弾丸のように突進していく娘を、彼は脇から抱え上げて、そのままくるくると右に二回転。
きゃあきゃあ笑う声に、彼も私も笑みが深くなる。

「おかえり、あなた」
「ただいま、アリス」

どちらからともなく身を寄せ合う。彼の手が私の腰を抱き、私の手が彼の胸を撫ぜる。瞬きする間に、ふたつの唇が近づいて――





こんなに幸せでいいのかと思う。願わくば、ずっと続いてほしいとも思う。しかし、この幸せを手にするまでに様々な苦労があったように、これからも予想もつかぬことが待ち受けているのだろう。それでも、私はきっと乗り越えていける。
あなたの大きな手と、この子の小さな手が、私の両手を握っていてくれる限り。

この子が私たちの馴れ初めに興味を持つのももうすぐだな、と娘に惚気るのを楽しみに思いながら、アリスは扉を閉めた。

230 名無し妖精 :2017/11/02(木) 20:54:47 ID:hBeMR0UQ0
>>229
この家族の温かさに感動した…

231 名無し妖精 :2017/11/04(土) 13:52:05 ID:IaN9IGgo0
妖夢「○○」
○○「はい先輩、何でしょう?」
妖夢「貴方って、可愛いわね」
○○「せっ先輩!? ぼ、僕が可愛い…ですか?」 
妖夢「ええ。 貴方は真っすぐで、頑張り屋で、涙もろくて…」
○○「先輩…」
妖夢「ちょっぴりドジな所も…全部ね!…ふふっ」
○○「え?」
妖夢「服、前と後ろが逆よ」
○○「あっ…」

幽々子「そう言う妖夢も、リボンが左右逆よ」
妖夢「あ…」
幽々子「貴方達って、似た者同士ね」
○○&妖夢「…///」

232 名無し妖精 :2017/11/06(月) 18:23:43 ID:MRBbefAI0
>>229
いいなあ
良妻賢母なアリスにはエプロンがよく似合いそう

233 名無し妖精 :2017/11/08(水) 20:36:32 ID:VKURrVKg0

東方九州地方

ピンポーン

清蘭「だっかきんなさった。ウチが出ますね」

ドレミー「おっすおっす」
清蘭「ドレミーさん!どぎゃんしなはったですか!」
ドレミ「サグちゃんが清蘭と鈴瑚の様子をちょっと見に行って頼まれて。地上生活心配みたいよ」
清蘭「わざわざありがとうございます…あ、玄関じゃなんですけんあがっちください」

清蘭「○○さん、○まっさん。あの、今きなはったんですけどドレミーさんです」
○○「え?あ?こ、こんちはどうも初めまして」
ドレミ「あら、ほんとにオトコと住んでたんだ」
清蘭「///」

ドレミ「ってか、なんで輝夜姫までいるんです?」
輝夜「ほんといつまで居候してる設定なんやろ。もう一年くらいたつんやけど」
鈴瑚「ほんとは九州解説の為に『九州のことわかんない係』やったのに早々に方言使わせてしもたしわ寄せ」

ドレミ「ちょっとサグちゃんに電話してくるね」
鈴瑚「ほいほい」

ドレミ「うんうん、大丈夫みたい。うん、うん、え?お土産?めんたいこ?あのね、私遊びに来たわけじゃ…わかった、わかったから。何日か視察して、そっちに来るから」
輝夜「本命はめんたいこ買ってこさせることだったのか」
○○「……」
清蘭「…また綺麗かおんなんひとば見て鼻の下のばしちょる」プク
○○「えっいやっちがっ」

○○「ドレミーさんて九州の人なんですか?」
清蘭「え?」
ドレミー「……なんで?」
○○「『行く』を『来る』って言ってたんで」
清鈴「?????」
輝夜「あー九州の人って『そっちに行く』を『そっちゃん来るけん』って言うよね」
清蘭「???」
鈴瑚「?」
※『そちらに伺います』みたいな感じ。相手の所に行くのを伝える時、九州では『来る』と言う。九州人の『方言だとは思ってない方言』なので指摘されても何がおかしいのか全くわからない

ドレミー「…違うけど」
清蘭「そう言えば、サグメ様にめんたい買っていくとですよね。よかめんたいばしっとるですよ。ふくさや!」

清蘭「オーマイダーリン、オーマイダァアリィン、オ〜マイダ〜…リン!クレめんたぁーい!」
ドレミー「いやそれ福さ屋じゃなくてかば田のCMやん」
○○「絶対九州の人でしょ」
※株式会社かば田食品は、福岡県北九州市八幡西区に本社を置く、辛子明太子などを製造・販売する企業。福さ屋も同じく辛子明太子の会社。どちらもcmが印象的。

鈴瑚「なんで嘘ついたっですか?」
ドレミー「大学ん時都会で方言つこたら笑われたけん…あんま九州人て言いたくなか」
輝夜「うーんいい加減方言ば恥ずかしかもんとして馬鹿にすっ風潮どぎゃんかならんかね」
○○「でもぐやちゃんこの間『あそこ』の人の言葉馬鹿にしとったよね?」
※同じ九州内でさえ「お前のとこの方言は変だろ」と争ってるので難しい話ですね。

輝夜「ダーリン」
清蘭「なんですか…かばたのCMの真似ばしただけですけん」
鈴瑚「オーマイダーリン」
清蘭「やけん、別に深い意味は…」



清蘭「もうっ!よかやなかですかホントにウチのダーリンなんやけん!」プンスコプンスコ

234 名無し妖精 :2017/11/08(水) 20:54:05 ID:VKURrVKg0
東方九州地方 二本目
ネタが強くてイチャイチャさせられずボツにしようと思ったけど、勿体ないので投下しときます
九州ネタとイチャ成分をうまくミックスできなくてはがゆい

輝夜「サむなってきたね」
清蘭「んですね。鈴瑚ちゃん、おこたばだすけんかせして」
鈴瑚「こたつはどこんなおしちょったっけ。うっちゃすれた」
○○「おっが部屋にあっど」
ドレミー「そっちば持ってー。持ち上げっよー、さんのーがーはいっ」

清蘭「せっかくおこたば出したけんそれらしいご飯にしましょっか!モツ鍋にしますけんね!」
\ヤッター!/

清蘭「そう言えばドレミーさんて出身はどこなんですか」
ドレミー「えー?まぁ、うん。その…かば田の本社があっとこ」
鈴瑚「かば田の本社があっとこって…?」
ドレミー「……」

○○「北九」
清蘭「あっ……」

※「修羅の国」と揶揄される福岡県。福岡県内に本部を置く指定暴力団の数が5団体もあったり、ロケットランチャーが見つかったり手榴弾を届けると懸賞金が出たりすりゃそう言われるのも無理からぬ話だろう。
そのひとつである北九州市は最早ただの出身者でさえ畏怖の対象とされるくらい恐ろしいところだと言われ散々なイメージを持たれている


清蘭「…」カタカタ
ドレミー「おまぇ、なして目逸らすとや?危なかとこやなかっぞ?スペースランドもあっし(2017年12月末で幻想入り)キタキュウマンもおっけん平和っちゃ」
清蘭「ハイ、ソゲデスネ」ガクガク
ドレミー「あがん誇張された与太話信じちょらんでしょ?お?まぁたまに発砲事件とかあるばってんがらさ」
清蘭「スンマッセン、スンマッセン」ガクブル
ドレミー「きさん、あんま北九ばなめとっところすけんね」  !?
清蘭「((((;゜Д゜))))」
※北九州人が恐いと言われる所以のひとつ、方言がちょっと冷たくきつく聞こえるので関東あたりから来た人にはヤクザっぽい話し方に感じるらしいです。
ころすは九州全域での方言「くらす(喰らわす)」パンチを食らわせるぞの意、北九はさらにこれが訛ってころすと聞こえてしまうらしい。

清蘭「(つД`゚)」ウサーン
○○「誇張されとるから流石に」ナデナデ
ドレミー「真に受けたらでけんて…ん?」
テレビ『11月8日午前6時10分ごろ、北九州市八幡西区穴生4丁目のマンション7階の部屋で、住人の60代の男が猟銃で室内犬を撃ったと110番がありました。福岡県警によると、男は立てこもり同居する男の妻は逃げ出し、人質やけが人はいない模様です。発砲は2発だったとみられ…』
鈴瑚「やっぱり危にゃーやなかですか!」
輝夜「北九恐い」
ドレミー「ぐうの音も出ないですはい」
※これ書いてる最中に事件発生は流石に草

清蘭「ガクブル」
○○「…せっちゃん、実はウチの近くにも指定暴力団があるんやけど」
清蘭「!?!?!?!?」
○○「でもなんもなかでしょ?実際そんなもんやから」
清蘭「…そ、そげですね。なんもきかんですね…大丈夫…ですよね?」
鈴瑚「いや感覚麻痺してるでそれ」

ニュースサイト
10月19日、指定暴力団浪川会(福岡県大牟田市)系組員から「事務所が撃ち込まれたようだが110番が入っていませんか」と県警大牟田署に通報がありました。署によると、男が事務所内で拳銃2発を発砲し…

清蘭「(  Д ) ゚ ゚」
ドレミー「ついこの前やんけコラ」
輝夜「えっ!?うそっ結構頻繁に通るんですけど事務所だったの!?」
○○「今知った程度のことだから、大事やないでしょ」
鈴瑚「ほんな麻痺しとるやんけ!」


お買い物中
清蘭「…」
○○「あの、せっちゃん?ほんな大丈夫やけん。出くわしたことないけん、そなずっとおっの手ば握っとらんでも…」
清蘭「ダイジョウブデス、ナンカアッタラウチガマモルケン。ヤケンマルマッサンモウチバマモッチクダサイ」ガクブル
○○(こげんときに思うとはなんやけど、怯えちょる清蘭たいがかわいかのう)

235 名無し妖精 :2017/11/08(水) 23:00:30 ID:jud415iA0
>>231
庭師見習いシリーズの妖夢のカリスマ性がすごい
だか、それがいい
先輩と見習いの関係でありながら長くイチャつくのは尊敬します。
いや、その関係だからこそイチャつけるのですかね。

>>222->>223
ぐやはたしかに登場時から自然に溶け込んでた気がしますね…
いまだに○まっさんで草が生えてしまう私がいる。
書いてる途中とか早苗さんいたのか…?

○○「…」
サグメ(どうしたの?)カキカキ
○○「…いや、サグメさんて自由に喋れないじゃないです
か。だから、自由にイチャつくことできないじゃ
ないですか」
サグメ「い、イチャ!?//」
(はずかしいからやめてよ)カキカキ
○○「畜生かわいいぜぐへへ// ……じゃなくて
わたしはサグメさんと話しがしたいんです。
話したくて話したくて最近8時間くらいしか
眠れないんです」
サグメ「充分眠れてるじゃない…
それに私は話せない…」

運 命 逆 転

ドレミー「呼ばれた気がしてっ!」
○ & サグ「!」
ドレミー「サグメさん、いい方法がありますよ
それも、大抵の人が知ってる手段です」
○○ 「ドレミーさん!ホントですか!?」
ドレミー 「ええ。用途は間違ってますけど」
サグメ (あっ、さっき『私は話せない』って
言ったから、私が好きに喋れる運命に逆転
したのかしら…)

サグメ (用途がまちがってるって、
どういうこと?)
ドレミー「それは…まあ、じきに判りますよ
といっても、私は彼女を呼んだだけで
なにもしないんですけどね」
○○ 「彼女?」
永琳 「私のことよ」
サグメ 「や、八意様!!」

ドレミー「この人ならあなたがたのイチャイチャ
ラブラブトーク♥…
…ゴホン、願望を叶えてくれると思いまして」
サグメ (ありがたい)カキカキ
○○ 「ありがとうございます」
永琳 「じゃあ、説明だけしたら帰るわ。
あまり長居しないほうがいいだろうし」

永琳「この薬には飲むと人妖神と問わずあらゆる生物の
能力を消し去る作用があるわ。
ただし、身体能力を地上人レベルまで下げる
などという副作用があるから気をつけて
薬が作用するまで2〜30分掛かるのと、
薬の効果が切れるまで24時間程度あるわ。」

お分かりいただけただろうか。上記の説明だけでは本来の用途が間違っている、あの薬には本来の作用が存在していることにお気づきであろうか。一時的に能力を消し、身体能力まで下げる薬といえば…これ以上言うと、そこまでよ!されかねないので割愛する。あと関係ないけど、嫦娥を殺したい季節となって参りましたが、いかがお過ごしでしょうか。どうかお身体に気をつけて、ちゃんといつでも嫦娥をころせるようにしてください。 by純狐
P.S.続きます。

うーん、うまくイチャつけないなあ…
続きはもう完成してるけど、連スレ自重で
多分次は今回よりイチャつけていると思います

236 名無し妖精 :2017/11/09(木) 01:40:42 ID:Q2IM7UP.0
>>235
能力がなくなって普通の仕事の出来る美人さんになっちゃったサグメさんとかやばいですね
熱い夜がはじまりそう…!
続きが見たいから繋ぎになるぜ!

〜料理する影狼ちゃんとそれを見ながら会話するふたり〜

影狼「♪」
○○「ほっこり」
わかさぎ姫「…」
○○「姫 どうしました? なんか黙っちゃって」
わか「○○さんって やたら優しい顔で料理する影狼ちゃん見ますよね」
○○「えっ そりゃ後ろ向いてるから怒られる事もないですし お尻見放題ですもん」
わか「ええー… そんな率直に言われるとなんかヤキモチ焼くのも馬鹿らしくなります」
○○「えっ 姫ヤキモチ焼いてくれてるんですか それは光栄ですな」
わか「馬鹿にしてぇ… どうせ私は下半身魚類だからお尻とかないですもんね」
○○「姫 姫は下半身魚類なのが魅力なんだから変に他を意識して劣等感抱く必要ないんですよ?」
わか「○○さん… 特殊性癖の人が言う事だけど 嬉しいです…」
○○「ほら 姫おいで 下半身をねっとり撫でてあげよう」
わか「○○さん…」
○○「姫…」
影狼「ごはん出来たよーって○○!姫になにしとんじゃ!」
○○「下半身を撫でてますが? 影狼ちゃんも混ざる?」
影狼「じゃあ御相伴に預かって…ってなるかあ! 離れろ離れろ!」
○○「ほら 姫 僕と影狼ちゃんはこんな感じですよ 仲のいいケンカ友達ですよ」
わか「う うーん そうなんですかねえ」
影狼「仲のいいと友達はないがな ほら姫はやいとこ食べよう」
わか「う うん (でも影狼ちゃんと○○さんみたいな関係ってちょっと憧れるなあ)」
○○「影狼ちゃん!僕の前に食事がないですよ!あ これは無を食せっていう禅問答なんですね!」
影狼「ああ 精々精進しろや」
わか「(やっぱり羨ましいなあ)」

関係の違い 愛情の違いにちょっと悩むわかさぎ姫ちゃんでした

237 名無し妖精 :2017/11/09(木) 22:53:04 ID:EeYdYuyY0
>>235の続きです
>232->233じゃなくて、>>233->>234でした。すいません

>>236
繋ぎありがとうございます
でもまだ続いちゃうから、今度は暫く時間空いちゃうかもです
このわかかげちゃん好き。羨ましがる姫かわいいですねー。
そして、○○が奇人なのが私ウケしているのは、
リアルの私が奇人だからなのだろうか…?


○○「では早速いただきましょう」
サグメ「…」(゜-゜)(。_。)コクン
永琳「あまり飲み過ぎると副作用(お察し)が体に表れ
るから…これくらい飲みなさい」


永琳「これでもう喋っても大丈夫よ」
ドレミー「本当ですか?試しに運命が逆転してもなにも
問題なないような事象について喋ってみては
どうでしょうか?」
サグメ「逆転しても問題ない事象って言われても…」
永琳「『○○は渾身のギャグでだだスベリする』」
○○「え、いや待
サグメ「○○は渾身のギャグでだだスベリする」
ドレミー「さあ、○○さんの渾身のギャグを披露しても
らいましょうか!」
○○「えぇ…えっと…

その日、月の都は凍結された。
誰のせいでもない。ただ、彼のギャグセンがなかっただけだ。

ドレミー「これはひどい」
サグメ「本当に運命の逆転が起こらなかった!」
○○「ちょっとサグちゃん、どういうことよ!?」
サグメ「いえ、失礼した。八意様を疑っているわけで
は…」
○○「ひどいよ…みんなして僕をいじめて…(´;д;`)」
永琳「いいのよ。じゃあこれで超絶美少女(←ココ強調
医師こと私は帰るわね」
ドレミー「自分で言うんだ」
○○「まあ美人なのは事実ですけどね」
サグメ「…#」プクー
○○「ん?サグメさん?もう喋れるそうですよ?」
サグメ「…」プイッ
永琳「ふふっ」ニヤニヤ
ドレミー「ニヤニヤ」ktkt
○○「ちょっと、サグメさん?どうしたんですか?」
サグメ「#」
○○「怒ってる?」
サグメ「…別に」
○○「怒ってるサグメさんもかわいいけど」
サグメ「//」
永琳「二八二八」ニヤニヤ
サグメ「…ほんと?」
○○「怒ってるに限定しなくても年中無休でかわいいで
すよ」
サグメ「じゃあ、証拠みせてよ」
○○「で、では遠慮なく」

ちゅっ

○○「//」
サグメ「//」
ドレミー「甘ーーーーーーい!!!!」オエッ
永琳「もう帰るわ、今すぐ。じゃあ(^ー^)ノ」
サグメ「…仕返し」

チュッ

○○「…普段より積極的だなぁ//」
サグメ「あなたからしたんでしょうが」
ドレミー「い、今すぐに夢繋ぎますから!待って、八意
先生!私をこの空間に取り残していかないで
エェェェ!!!」


チルノ「このスレ自体が凍結しかねないようなネタしか思い付かなかったって、これを書いたひとがいってたわ。たしかに、最強であるはずのあたいが背筋に寒気を感じたのだからしょうがないわよね。それから、冒頭に書いてあったけど、続くらしいわ。」

これでどうだッ!イチャ…つけてる?
…続きは、できるだけ早く投稿するから、待っていてくれ
書く側になると、早く書ける人すごいってつくづく思う、今日このごろ。

238 名無し妖精 :2017/11/10(金) 01:04:53 ID:qYCQOlrg0
>>237
バッチリ甘いですよ!ヤキモチ焼くサグメ様かわいい!
脇役のえーりんとドレミ―がいい味だしてますね

僕なんか自作振り返ってみたらほのぼのしてるかドタバタだからなあ
自分の感性じゃイチャイチャしてるつもりなんだけどキスしないで尾びればかり撫でてる…

馴れ合いになっちゃうからここでコメント切っときます

239 名無し妖精 :2017/11/11(土) 12:42:33 ID:oHAJnvYQ0
〜影狼ちゃんを置いてふたりで飲みにいった帰り〜

わかさぎ姫「だっこ」
○○「はい!?」
わか「だっこしてください」
○○「いや…喜んでしますけど…姫なんかいつもより積極的ですね」
わか「お酒が入ると甘えん坊になっちゃうんです だっこ」
○○「影狼ちゃんには言わないでくださいよ よいしょっと」
わか「わあ○○さん力もちですねえ」
○○「ああ尾びれぬめぬめで気持ちいいなあ」
わか「また尾びればっかり 私って他に魅力ないんですか…」
○○「いや 儚げなのに包容力がある所とか 可愛くて大好きですよ」
わか「○○さんもいつもと言ってる内容違いますね」
○○「酔ってますから 後姫と繋がったまま道を歩くなんて沸騰しそうだよおとか思ってます」
わか「繋がってはいないですけどね」

おうちに帰るまでだっこしてたから影狼ちゃんに○○はボコボコにされた

240 名無し妖精 :2017/11/11(土) 14:48:32 ID:x9QkpoQs0
>>235
ありがとうございます!
もったいないお言葉です…

>>239
影狼ちゃん落ち着いて!

妖夢「○○、ポッキーゲームしましょう!」
○○「ぽっきーげーむ…とは何ですか?」
妖夢「仲の良い人同士がこのお菓子の両端を咥え合って、どこまで食べ進められるか試す遊びなの」
○○「要するに、度胸試しという訳ですね」
妖夢「まぁ似たような感じね。じゃあ、始めるわよ」
○○「えっ…ぼ、僕と先輩で…でしょうか?」
妖夢「当り前じゃない。 ほら、貴方はチョコの方を咥えて」
○○「は、はい先輩…」

はむっ

○○(先輩の御顔が、少しずつ近くに…)サクサク
妖夢「…」 サクサク
○○(しっ心臓が…!) ドキドキ
妖夢(ふふっ…もう真っ赤になってる) サクサク
○○(もう少しで唇と唇が…!) ドクンドクン
妖夢(良いわ…くっつけちゃっても…) サクサク
○○「………!」

ポキッ

○○「ごめんなさい先輩ッ! 僕の負けです!!」 プシュー
妖夢「もう、恥ずかしがり屋さんなんだから」
妖夢(そこが可愛いんだけどね)

241 名無し妖精 :2017/11/11(土) 16:24:38 ID:W3hTSkvk0
東方幼なじみ 

ヤマメ「ウチ○○と付き合い始めてん」
勇儀「!?」
キスメ「あ、うん。そうなんだ」
パルスィ「ふーん、おめでと」

ヤマメ「なんやリアクションうすいやん」
キスメ「いやなんか昔からいつか付き合うとは思ってたけど」
パルスィ「多分ある日いきなりこんな風に報告してくるだろうなーっては」
勇儀「え!?二人『そう』だったの!?」
キスメ「気づいてないの勇ちゃんだけだったと思うよ」

勇儀「ど、どっちから言ったの?す、好きと付き合おうとか…」ドキドキ
ヤマメ「どっちからってわけなやないけど、なんかこう、どーなんやろ、よーわからんけどなんか流れでそうなったんよ」
パルスィ「ドラマもムードもなくてクソワロタ」(真顔)
キスメ「まぁそんなんだとは思ってたよね」

パルスィ「で、なに?もうシたの?」
ヤマメ「ヤッてへんわ、パルちょっとせっかちすぎへん?」
キスメ「寧ろくっつくの遅すぎだよね」
勇儀「(∩>Д<)」←えっちな話っぽいので耳を塞ぐ

勇儀「テ、手ぇとか握った!?」
ヤマメ「え、手?んー…いやなんか恥ずかしゅうてようせんわ。なんか今更やんそんなん」
キスメ「なにいってだこいつ」
パルスィ「あんたらがアベックになったことのほうが今更なんですけど」




ヤマメ「なぁ」
○○「どないしたん」
ヤマメ「手ぇとかつながへんの?」
○○「ええけど」
ヤマメ「なんなんその、ウチが言ったからやるみたいな感じ」
○○「え、実際ヤマちゃんが言うたんやん」
ヤマメ「いや、ちゃうねん」
○○「ちゃいますか」

ギュッ

ヤマメ「…」
○○「…」
ヤマメ「アカンな、コレ」
○○「アカンか」

ヤマメ「いやなんかエラい恥ずかしいわこれ、それにアンタなんか手ぇぬるいで」
○○「ヤマちゃんこそ手ぇめっちゃガチガチやんけ。コーフンしすぎや」
ヤマメ「コーフンしてんのアンタやろ手のひらから我慢汁出てるで、ぬるいのこれやん」
○○「手ぇ妊娠させたろか。嫌なら手ぇ離せや」
ヤマメ「アンタがグーッて握ってるから離されへんやろ」
○○「嘘こくな握ってるのヤマちゃんやろ」
ヤマメ「アンタやんけ」
○○「ヤマちゃんやろーが」
キスメ「さっさとはなさんかいボケ」

242 名無し妖精 :2017/11/11(土) 21:24:48 ID:sM98q4OU0
>>239
酔ってる姫に甘えられたい…
姫をだっこする妄想いい

>>240
初期に比べてだんだん仲良くなってる気がする
妖夢とポッキーゲームしたら、最後まで続かないだろうな…(意気地無し)

一応言っておくが、感想に対する返信はあんまりやめた方がいいだろう。
それはまぁ良いんだけど、どうせなら作品に対する感想も書こう。
できればこれ(=>242)にも返信しないようにね。してもいいけど。
在住短い自分がこんなこと言うのもなんだけど。

>>241
関西弁のヤマメの魅力がよく分かった。
幼なじみって感じが伝わってくる。ほのぼの&シュールがいい雰囲気。
にしても勇義w

243 名無し妖精 :2017/11/12(日) 11:45:21 ID:qW9j/Uls0
お昼なのだIDの数だけ天子ちゃんのぱんつにくまさんプリントを衣玖さんが貼り付ける


なにもする気がなくてゴロゴロしてるけど存在してる喜びが妙にある変な精神状態
でも悪くない


244 名無し妖精 :2017/11/12(日) 11:48:33 ID:qW9j/Uls0
あー!チル裏と間違えたー!すいません!

245 名無し妖精 :2017/11/12(日) 18:15:40 ID:Sm0TSFCg0
ミスティア「しずかなこはんのもりのかげから♪」
○○「もうおきちゃいかがとかっこうがなく♪」
二人「カッコウ カッコウ カッコウカッコウカッコウ♪」

246 名無し妖精 :2017/11/13(月) 17:57:52 ID:9ssT7bK60
〜寒いから寄り添う〜

わかさぎ姫「影狼ちゃん体温高いですねー♪ぬくぬくです」
影狼「ひ 姫あの…嬉しいんだけど恥ずかしいよ…体臭強いと思うし」
わか「そんな事ないですよー いい匂いしますよー」
○○「…僕も生影狼ちゃんのぬくぬくお肌にすりすりしてもよろしいでしょうか?」
影狼「ハァ!?お前なんか絶対イヤに決まってるだろ!」
わか「いいですよー♪一緒に影狼ちゃんのぽかぽかの体で暖まりましょう♪」
影狼「ええ!?やだやだ!いくら姫の言う事といえ こいつとはやだ!」
わか「あばれんなよ♪あばれんなよ♪」
影狼「ゲェーッ!姫腕力強いー!ほどけねええええ!」
○○「では早速 ホントだ 体温高いしすべすべだあ… しかも大学一年生の香りがする…」
わか「ね?暖かいしいい匂いしますよね」
影狼「ううー…○○変なトコさわるなよぉ…」
○○「大丈夫です!僕ジェントルマンですから!こうやって耳をはむはむするだけです!」
影狼「お前ホント特殊性癖だな」
わか「スヤスヤ」

寒くなくても多分寄り添ってる

247 名無し妖精 :2017/11/13(月) 22:48:41 ID:RjjURylY0
 昼食を食べ終えた昼下がり、知り合いから貰った紅茶を一人楽しんでいると、なんの前触れもなく勢いよく戸が開かれた。
 突然の出来事に何事かと思い咄嗟にティーカップをソーサーに置くと、いつの間にか視界に天井が映っている事に気づく。
 わけのわからない事の連続に思考停止状態に陥っていると、ふと胸の辺りから声が上がった。
「やったわ○○!やっと脱稿したの!」
 そんな鈴を転がすような声を聞き、ようやく事態を把握する。
 どうにも俺は、とてつもなく疾く家に飛び込んできた者に押し倒されているらしい。
「ああ、文。いらっしゃい。おめでとう」
 強盗やらの物騒なものでないことに安堵し、自身に抱きついている少女――射命丸文に話しかける。
 すると文はこちらの胸にぐりぐりと顔を押し付けるのを止め、にへらと嬉しそうな笑顔を向けてきた。
「ありがとー。今回は○○に会うのも我慢して頑張ったんだから、優勝はもらったわ!」
「それは楽しみだな」
 そう言い頭を撫でてやると文の顔はさらに緩む。
 文とは恋人同士という関係だが、どちらかというと文の方が俺に惚れ込んでいる節があったので、先日新聞に集中したいからしばらく会わないと言い出した時は驚いたものだ。
 実際あれから文が人里に来ることはなかったので、文がどれだけ真剣に頑張っていたのかは理解しているつもりである。
「そういえば、ちゃんと飯や睡眠はとっていたのか?何か作ろうか?それとも布団敷くか?紅茶と菓子なんかもあるけど……」
 俺自身久しぶりに文に会えたことが嬉しかったのか、どうにか労ってやろうとあれこれ言葉が出てくる。
 しかし、文はどれにも首を縦には振らなかった。
「ありがと○○。けどお腹は減ってないし、少し前に仮眠を取ったからまだそんなに眠くないわ。お茶もお菓子も今はいいかな」
「そ、そうか」
「……だから、その分いっぱい甘えさせて?」
 そう言うと、文はおずおずと啄むようなキスをしてきた。
 いつもより積極的な行動を取ってきたことに一瞬驚くが、そんな文がどうしようもなく可愛らしく思えて、こちらも仕返しとばかりに文の口を自身の口で塞ぐ。
 それだけで、今まで会えなかった時間を補うように心が満たされる。
 文も同じようなことを感じているのか、顔を離して見えた文の表情は実に満足気なものだった。
「ん……今日はずっと一緒にいてね」
「もちろん」
 恋人からのそんな願いを断る理由などどこにもありはしないので、今日は嫌という程に優しくしてやろうという思いと共に肯定し、俺と文はまたどちらともなく唇を重ねた。


文ちゃんは初心であってほしい

248 名無し妖精 :2017/11/14(火) 17:13:48 ID:EP5I8MeU0
>>247
疲れると甘えたくなるよね
文ちゃんかわいい

249 名無し妖精 :2017/11/14(火) 23:37:08 ID:o6xcNUNM0
>>246
こんな寒い時は影狼ちゃんをモフモフしたいよね

250 名無し妖精 :2017/11/15(水) 09:45:39 ID:ZlYo3aOU0
>>247
あややかわ∃

251 名無し妖精 :2017/11/16(木) 02:34:48 ID:N/3PukuE0
パルスィ「気付いたらヤマメが関西弁になってたの……」
〇〇「というか幻想郷中方言だらけになってるね……」
パルスィ「感染性のウイルスかなにか」
〇〇「これは俺たちも方言をいう流れだな、よーし」
パルスィ「そんなことしなくていいから(良心)」
〇〇「Ich liebe Parsee sehr.Ich bin glücklich wenn du glücklich bist.Egal was kommt, ich werde dich nie verlassen.」
パルスィ「方言じゃないし」
〇〇「ふふん」

252 名無し妖精 :2017/11/18(土) 10:19:39 ID:p9STpb1A0
〜こたつ〜

わかさぎ姫「こたつやっぱりいいですねー」
影狼「うん 温まる」
○○「こたつもいいけど影狼ちゃんにすりすりしてた方が幸せだったかも」
影狼「やっぱり断然こたつだわ 変質者に耳しゃぶられる事もないし」
○○「影狼ちゃんの僕にだけ厳しいとこ好きですよ!愛の裏返しなんですよね!」
影狼「頭湧いてるヤツは春先とか季節関係ないんだなあ」
わか「あの…影狼ちゃん 私もすりすりしたの嫌だったの?」
影狼「えっ!い いや 姫にすりすりされるの全然イヤじゃなかったよ!むしろ嬉しかったというかモニョモニョ…」
○○「ドキドキしすぎて身が持たないからこたつを出してきた影狼ちゃんであった」
影狼「う うるさい!バカ!特殊性癖!」
○○「ありがとうございます!最高の褒め言葉です!」
わか「もー またふたりだけで仲良くして ミカン全部私が食べちゃいますよー」
○○「おー!姫すいません!さんにんで仲良くお話ししましょうね!」
影狼「仲良く見えるのが疑問だけど… ごめんね姫 ミカンの筋剥いてあげるから」
わか「影狼ちゃんはやさしいなあ」
影狼「あ ありがと…」
○○「じゃあ僕は影狼ちゃんのミカンの筋剥いてあげます」
影狼「う うーん…まあ ありがと」
わか「じゃあ私は○○さんのミカンの筋剥いてあげます」
○○「なんか…いいですね あったかくて」
わか「えへへ そうですね なんかほんわかですね」
影狼「(偶に切なげにマトモな事言うから困るんだよなあ)…外は寒いから春先までは置いてやるよ」
○○「えっ ずっと養ってくれるんじゃないんですか!?」
影狼「せめて働け」
わか「働きましょう」
○○「はーい」

ミカンはなくなったけど会話は終わらなかった


どうしてもほのぼのわいわいの傾向に行っちゃうなあ
東方キャラと接したい願望がそっちだからかなあ

253 名無し妖精 :2017/11/18(土) 21:27:19 ID:GmCBHovw0
>>252
なんだかんだで仲の良い影狼と○○にほっこりします

○○「妖夢先輩、失礼いたします」
妖夢「どうぞ」
○○「先輩、来週の予定なのですが…」 
襖「スーッ」
○○「あ……」
妖夢「なーに?」 (さらし+褌姿)
○○「…」
妖夢「?」 バイーン
○○「うわあああっ!!」
襖「スパァン!」
○○「すっすみません!お着替え中とは知らなかったんです!」
妖夢「ちょ、ちょっと落ち着いて!」
○○「失礼しますっ!」 ダダダダ…
妖夢「…○○にだったら、見られたっていいのに…」 

妖夢先輩はさらしでも抑えきれないほど『大きい』

254 名無し妖精 :2017/11/22(水) 11:46:22 ID:TNUQjzjc0
いい夫婦の日に咲夜さんとイチャイチャしたい

○○「咲夜さん」
咲夜「はい?」
○○「今日はいい夫婦の日ですって」
咲夜「いいふうふ……あぁ、語呂合わせね」

○○「そうらしいですよ。いい事がありそうな日ですよね」
咲夜「ウフフ、なら神社にでも行ったら?」
○○「良縁は紅魔館にあり、と出てますよ!」
咲夜「ふーん。 貴方、占い師だったのね」

○○「…いや…だったらいいなと」
咲夜「へー」
○○「……いやいやいや、こっちの好意知ってますよね?!」
咲夜「うん」

○○「〜〜〜ッ」
咲夜「それ。顔隠してるけど、真っ赤なのよね?」
○○「……」
咲夜「からかいすぎた?」

○○「……」
咲夜「……あなた」
○○「……はい?」
咲夜「…えっ? それだけ?」

○○「ん?」
咲夜「ちょっと待って、何か恥ずかしいんだけど」
○○「えっ、何でいきなり照れてんですか」
咲夜「待って待って弁明させて。貴方、いい夫婦の日って言ったわよね?」

○○「はい。な、なので、ちょっと練習してきたんですよ」
咲夜「ん? 練習?」
○○「いや、それは後でいいです。何で照れてんですか?」
咲夜「何の練習してきたの?」
○○「…何で…」
咲夜「何の練習してきたの?」

○○「……がしっと」
咲夜「わっ、な、何?」
○○「……さ、咲夜! 言えた!」
咲夜「……あ、あなた」

○○「……ああ、貴方って呼ばれたかと思いました」
咲夜「えぇー、今それ言います?」

255 名無し妖精 :2017/11/22(水) 20:17:45 ID:uwfuPhPo0
>>254
おっとりしたイチャイチャで和みます
咲夜さんの茶目っ気ないぢわるとぽんやり加減が可愛いです

256 名無し妖精 :2017/11/22(水) 22:46:54 ID:yA6MnLj.0
トーホー幼なじみ


○○「明日空いとん?」
ヤマメ「なんやデートか?」
○○「うん」
ヤマメ「ほんま悪いんやけど、ポケモンしたいねん。予定ずらしーや」
○○「ええで」

当日

ヤマメ「ほんますまん、遅刻したわ。待った?」
○○「すっぽかされたのかと思たわ」
ヤマメ「なんやそこは『全然待ってへん』とか『ウチも今来たとこ』みたいなこと言うのがスジやろ」
○○「遅刻してきといて腹たつわーこいつ」
ヤマメ「なんやデート言うからオシャレしてやったんやろ、それで遅れたんや。文句言う前に褒めーや」
○○「俺かてオシャレしてきたんや『かっこいい』とか『似合ってる』とかないんか」
ヤマメ「まぁ、なんや、うん。……悪くないんやないの」
○○「……」
ヤマメ「なに赤くなってんねん童貞臭いわ」
○○「うるせぇ」

ヤマメ「…」スッ
○○「…………」
ヤマメ「なんやねんその目」
○○「いや、いきなり手ぇつないできたもんやから」
ヤマメ「なにがおかしーねん」
○○「この前手ぇつなぐの恥ずかしい言うてたやん」
ヤマメ「言ってへんわ、そっちやろ言うてたんわ」
○○「ヤマちゃんやろ」
ヤマメ「記憶にございませんわ」


○○「腹減ったな」
ヤマメ「せやな」※結局手を繋いでます
○○「実はいい店調べてあるんや、そこいこか」
ヤマメ「珍しく彼氏らしいことやるやん」
○○「ここや、最近出来たイタリアンや」
ヤマメ「ええ…イタリアンって『THEデート』って感じやん…そんなんちょっと恥ずかしいわ…」
○○「乙女か」
ヤマメ「乙女や」


ヤマメ「スパゲッチィの名前ようしらんからなんがなんかわからんなぁ」
○○「チィ」
ヤマメ「なんやどつくで。あー…この…ペロペロチ…………ペペロンチーノってよう聞くなぁ。ウチこれでええわ」
○○「今」
ヤマメ「どつくぞコラ」

○○「カルボナーラうめぇ」ズゾゾ
ヤマメ「ペペロンチーノもうまいで」ズゾゾ
ヤマメ「イタリアン敷居高く感じとったけどいうてスパゲッチィも麺類やからな。ラーメンみたいなもんやな」
○○「パスタに謝れ」

ヤマメ「ちょっと行きたいとこあんねんけど」
○○「おうええで、どこなん?」
ヤマメ「ポケモンセンター人里店、配信アイテム欲しいんや」
○○「……うん……」

ヤマメ「なんや自分で来といて言うのもなんやけどさ」
○○「うん」
ヤマメ「ええ歳したオンナがポケモンてどうなんかな?」
○○「俺は別に気にせんで、今回は買わへんやったけど俺かてやるし、それに世間体気にして楽しいことやめてまうのなんか悲しいやん?俺ヤマちゃんのそういう楽しめるとこ好k………悪くないと思うで」
ヤマメ「今」
○○「なんも言うてへんなんも言うてへん空耳や空耳」

ヤマメ「ぬいぐるみかわえーなー。君おいくら万円?」
ぬいぐるみ「1600円」
○○「こうたろか?」
ヤマメ「1600円くらいで彼氏株高騰狙うのこっすいわ」
○○「昼のイタリアンは一銭もだせんやったやんけ」
ヤマメ「メシ奢るのは彼氏の甲斐性やろ、でもウチは自分の欲しいもん買わせるような真似はせんわ」
○○「…せやかて1600円やん」
ヤマメ「……まぁ。彼氏のメンツたててやるのも彼女のおつとめやんな。お言葉に甘えて買うてもらおかな」
ヤマメ「おおきに」ニコ

帰り道

○○「手」
ヤマメ「ん」ギュッ

○○ヤマメ「「なぁ」」
○○「どないしてん?」
ヤマメ「いやそっちからいーや」
○○「…いややっぱええわ」
ヤマメ「…なんやねんそれ…ウチもなんもあらへんけど」
○○「……なんやねん」


ヤマメ(なんで今日は彼氏っぽいことめっちゃすんねんこいつアカンやろ。こんなんアカン)
○○(なんやねん急に彼女のおつとめとか抜かしよって今まであんなちゃんと笑顔でお礼とかしたことない癖にあーもうアカン。こんなんアカン)

257 名無し妖精 :2017/11/23(木) 21:52:47 ID:sWHJ6Hvk0
関西弁ヤマメに萌える…!

258 名無し妖精 :2017/11/25(土) 19:46:38 ID:Lm9RiagU0
妖夢「○○、背が伸びたんじゃない?」
○○「そうですか?」
妖夢「来たばかりの時は私の腰ぐらいまでだったのに」 ズイッ
○○(ち、近いです先輩!)
妖夢「今はもう私と変わらないわね。このまま行けば私より高くなるかも」 ムニッ
○○(あ、当たってます…!) カアー
妖夢「○○、顔が赤いけど熱出ちゃった?」 オデコピタッ
○○「ひゃわっ!?」
妖夢「大丈夫○○?」
○○「だ、大丈夫です先輩!」

259 名無し妖精 :2017/11/27(月) 00:12:47 ID:jCMQFUSA0
>>258
妖夢先輩ちょっと天然なところが
ラブコメ的やきもきを生じさせて実に良いね

ttp://s2.etowns.server-on.net/~ichatoho/src/up0074.txt
せっかく天空璋自機になったので、遅くなったけれど文と。

習慣でろだに投下してリンクを貼ってるけれど
最近見てる人はろだだと見にくいとかはないのだろうか
大したものではないにせよそもそも見づらいとかがあれば直接レスでも書き込むけれど

260 名無し妖精 :2017/11/27(月) 10:20:08 ID:VZol0KwQ0
>>258
女性優位っていいですよね
自分が成長した時に憧れのお姉さんの見た目がほとんど変わってない(はず)なのも個人的にはロマン

>>259
EX前!
文ちゃん可愛いしこの後を考えると熱い展開ですね
ろだに上げられたのはワンタッチで全文表示されるので個人的には見やすいです




ttps://i.imgur.com/fAs3bsj.png
「…や、やっぱり今のは見なかったことにしてくれ…」
藍さんって九尾の狐らしいけど見た目以外狐っぽくないよねって言った次の日の話

261 名無し妖精 :2017/11/28(火) 01:07:23 ID:GwKx1qiw0
>>260
これは愛らしい藍さま
妙齢の女性のかわいいところっていいね

まとめwikiはやろうと思えば絵も保存できたと思うけれど
可能ならこれまで投下してもらった絵をレスと一緒に保存させてもらっても構わないだろうか

262 名無し妖精 :2017/11/28(火) 14:18:56 ID:4/YD/jAg0
>>260
普段完璧な人が二人きりになった時だけちょっとポンコツになるのめっちゃ好き

263 名無し妖精 :2017/11/29(水) 00:15:05 ID:ryY9wdvE0
Q 10年後、自分はどうなってる?何したい?


魔理沙「勿論あたしは魔法使いになってるのぜ!」
アリス「0が一桁足りないんじゃないの?」
魔理沙「なんだとぉ!?」

咲夜「結婚して紅魔館でまだメイドしてると思う」
小悪魔「彼氏もいないのに10年の内に普通に結婚できると思ってる当たり甘いですよね」
咲夜「あ、あんただっていない癖に…」

早苗「守矢は幻想郷を代表する宗教になってますよ!だから守矢に入信しましよう!」
チルノ「10年後もあたいは最強だ」
鈴仙「モテモテのクールビューティーになってますね…あっ!今もモテて可愛くて天才なんですけどね!!!鈴仙は大成するよ、それは間違いない」
紫「10年後も17歳ですっ☆」

妖夢「10年後ですか…一人前になっていたいですが…学ぶことは多いので、どうですかね…」

慧音「10年かぁ…私がどうなっているのかはわからないが…」
慧音「受け持っている生徒たちの10年後は、大人になっている。職に手をつけ、家庭を持つ者もいるかもしれない。そして、道を踏み外す者も現れるだろう」
慧音「……10年はあっという間だが、人を変えるには充分な時間だ」

霊夢「……」

霊夢「…」

霊夢「ねぇ萃香、あんたは?」
萃香「さぁお酒があればそれでいいかなぁ」
霊夢「…ふーん…」

○○「少なくとも俺が霊夢さんぐらいの頃は、10年後の自分は分別つく立派な大人になってると思ってた」
霊夢「てた?」
○○「実際は10年歳食っただけの自分がいただけだった」
霊夢「?…今は?」
○○「今も」

霊夢「あっという間?」
○○「どうかな」
霊夢「永かった?」
○○「それも、どうかな」
霊夢「10年で何が変わった?」
○○「色々」
霊夢「色々って?」
○○「なんだろう」
霊夢「なにそれ」

○○「霊夢さん、仮面ライダー見てた?」
霊夢「うん」
○○「電王覚えてる?あれが10年前」
萃香「えー電王10年前なのか…」
霊夢「…え?ん?…うん…?」
萃香「こういう感覚霊夢にはまだ早いか」

霊夢「私の10年後…わからない」

霊夢「そのまま博麗の巫女をやっているのか、違う自分になっているのか」

霊夢「…なりたいもの、やりたいことがないって、やっぱり変かなぁ」
○○「…」

○○「変じゃないよ、俺がそうだったし。これでよかったとは思ってないけど、後悔はしてない」
霊夢「…」
○○「まぁ霊夢さんにも会えたし。そう思えばこの十年には意味があったのかなって」
霊夢「……」

霊夢「10年経っても…」
○○「経っても?」
霊夢「…なんでもない…」
○○「?」

霊夢(10年経っても、ここにいてくれるなら…)

264 名無し妖精 :2017/11/30(木) 22:19:12 ID:kixD6mlI0
>>263
今とは違う自分になったとしても、大切な人とは一緒にいたいよね

265 名無し妖精 :2017/12/01(金) 21:27:23 ID:6byGZS4M0
10年かー 長いような短いような
と思って古いファイルを漁ったら
このスレに居ついてからちょうど10年くらいになっていた いやはや

十年一昔と言いつつも千年を生きる妖怪には今一つ実感がなく
結果、いつもどおりに文にぺたぺたされたい

266 名無し妖精 :2017/12/02(土) 17:57:08 ID:yJU6HFwg0
>>261
ありがたいお話ですがまだ自分の絵に自信が無く、またイラストが自身の手から離れるというのが少し怖いのでこのスレ内だけで楽しんでもらえると嬉しいです
返信遅くなった上にこのような答えになってすみません


>>263
子供の頃の10年と大人になってからの10年は体感時間がかなり違いますよね
色々と考えられるとても素敵なお話でした





ttps://i.imgur.com/p8miBhY.jpg
(『好き』って言うより絶対恥ずかしい…!!)
好きのジェスチャーを思いついたサグメ様渾身の萌え萌えキュン

267 名無し妖精 :2017/12/02(土) 21:05:27 ID:/lSA2rvw0
>>266
サグメ様の真っ赤な困り顔とポーズの破壊力がすごい…
相手のハートをガッチリ掴む事間違いなしです!

妖夢「はぁ…私とした事が油断したわ…風邪でダウンするなんて…」
襖「サーッ」
○○「妖夢先輩、お粥が出来ましたよ!」
妖夢「ありがと…その…○○、食べさせてくれる?」
○○「はい先輩!では…」
妖夢「あーん…はむっ」 MGMG
○○「お味はいかがでしょうか…?」
妖夢「うん…美味しいわ…」
○○「ありがとうございます!」

妖夢「○○、お願いがあるんだけど…」
○○「はい先輩。何でしょう?」
妖夢「汗、拭いてくれる? 身体が濡れちゃって…気持ち悪いの…」
○○「あ、汗ですか…わ、分かりました!すぐに蒸しタオルをご用意します!」

妖夢「じゃあ○○、お願い…」 上着ヌギッ
○○「は…はい先輩!」 
蒸しタオル「ふきふき…」
妖夢「んっ…」 ビクン
○○「すっすみません!痛かったですか?」
妖夢「ううん、違うの…気持ちよかったから、そのまま続けて…」
○○「はい先輩!」 (落ち着け僕…迅速かつ丁寧に…!)

妖夢「…あの時とは、立場が逆転したわね」
○○「先輩が看病してくださったおかげで僕の風邪は早く良くなりました」
○○「ですから今度は僕が先輩を看病する番です!」
妖夢「○○…ありがとう」

幽々子「…二人きりにしてあげた方が良いわね」

268 名無し妖精 :2017/12/03(日) 10:21:28 ID:nQs5sACE0
>>265
儂もいつ頃からいるんだろって遡ってみたら、そうか儂ここにきてもう4年くらいたつのか…早いようで永かったような




10年前の自分にメッセージを送れるなら?



魔理沙「おい10年前の霧雨魔理沙、となりに私のこと魔法使いになるのに100年はかかるとかほざいてるすかした女がいるだろ?」
魔理沙「今のうちにそいつとうんと思い出を作っておけ。たくさんだ、たくさん。後悔なんかしないように」


咲夜「10年前の私、10年後結婚してると思った?残念まだ独り身よ。でも別にいいの、強がりじゃないわ」
咲夜「私には家族がいる。今のあなたのそばにもいるはずでしょ?きっとわかる日がくるわ」


早苗「信じるものは自分で決めるのよ。だからそのひたむきな心を決して失わないで」

チルノ「強くなくていい、弱いコのことをもっとたくさん見てあげてくれ」

鈴仙「あなたはまた、また…何度も泣きそうになって逃げだそうとするわ……でも逃げなかった。私、今度は逃げなかったわ。あなたは大成するよ、それは間違いない…だから胸を張って」


妖夢「まだまだ半人前ですよ…なんて、いつまで言ってるつもり?ホントは違うでしょ?一人前だって、言ってみせなさい」


慧音「正直に言うとだな、入学と卒業を絶え間なく見てきたからか受け持った生徒の中には顔も名前も覚えていないやつが出てくる」
慧音「ついこの間な、ふふ、そうお前が…いや私が受け持っていた生徒っぽいのがやってきてだな」
慧音「『先生のおかげで夢がかないました。先生の教えのおかげです』…だってさ。私は名前も思い出せないのに……無駄じゃあ、なかったんだな」
慧音「10年はあっという間だが、人が変わるには充分な時間だ」




萃香「酒があればいいとか言ってるだろ!!!確かにそうだなワハハwww」
萃香「でもな、酒飲み仲間は少しいなくなった。寂しいのは勘弁だ、今のうちに友だちたくさん増やしとけ」

紫「10年前も17歳とか言ってる?うんうん今も17歳よ安心して」
萃香「計算が合いませんね」
紫「でも、後悔はひとつ減ったわ。私ならこれだけ言えばなんのことかわかるわね?…大丈夫、もう大丈夫よ」


萃香「なぁ、霊夢…○○…もう一人酒は…寂しいぞ…」
紫「…どこにいっちゃったのかしらね…」






○○「ただいまー」
霊夢「ただいま」
娘「タダイマー!」
萃香「おかえりー!」
紫「おかえり」


○○「10年前っていうと…ビルドかな」
萃香「え?ビルドもう10年前なの!?」
○○「おい十年前の俺、今仮面ライダーすっごいぞ」
紫「他になんか言うことないの?」
○○「え、だってどうせ10年前の俺でしょ?特にそんな…」


霊夢「…えーと」
娘「なになにー?なにしてるのー?」
霊夢「あ、ちょっと…パパと遊んできて、ね?」
娘「あーい」
霊夢「…あー…うーん…今の、娘。うん、私と○○さんの…まぁ…『そういうこと』だから…」
霊夢「…お酒、辞めた…私も○○さんも…。なんか妊娠中ってお酒良くないって鈴仙が言ってたから…。私だけに辞めさせられないって○○さんも…なんかその時の禁酒が今も続いてる感じ…萃香が晩酌の相手いなくてちょっと拗ねてる…」

霊夢「…あー、巫女。巫女もまだやってる」

霊夢「…ねぇ、母親が巫女ってどう?なんか変じゃない?」

霊夢「えーっとそれから、何話せばいいんだろう色々ありすぎて…」

霊夢「……『色々』……?」

霊夢「……色々あったわ」ニコ

霊夢「辛かったこと、苦しかったこと、後悔もないってわけじゃないけど……」

霊夢「それでも私は幸せ」

霊夢「あなたの『これから』は…素晴らしいものばかりよ」

霊夢「そして、『私』の『これから』も。もっと」

269 名無し妖精 :2017/12/03(日) 10:40:49 ID:OEGZ6rQo0
>>266
なんだこれは可愛すぎる……

270 名無し妖精 :2017/12/03(日) 20:53:02 ID:IB3mRj4Q0
良レスが続いてるなか、>>237の続きだそうです。

○○「サグメさんの声って、きれいな声ですよね」
サグメ「そ、そうかしら?」
○○「ええ。わたしにとってはずっと聴いていられる癒
しボイスですよ」
サグメ「…褒め言葉として受け取っておくわ」
○○「わたしはずっと褒めてるつもりでしたよ?」
サグメ「ふふ、ありがと」

ガサゴソッ
永琳「ふふふ…
まだ私は帰らないわよ…」
ドレミー「…はぁ……はぁ……ぜぇ……ぜぇ…
え?帰ら…ないんですか?」
永琳「ええ。蓬莱人は、糖尿病にはならないのよ。もう
少しニヤニヤしてから帰ろうかなと思ってね」
ドレミー「ドレェェ…( ´Д`)」

サグメ「少し肌寒いわね」
○○「そうですね。だったら上着を貸しm
ぎゅっ
サグメ「こうしたら温かいでしょ?」
○○「ほんとさっきから随分と積極的ですねぇ」
サグメ「でも、貴方も実は同じこと考えてたんでしょ」
○○「…バレてました?」
サグメ「うん。『上着を貸そうか』なんて、
照れ隠しみたいなものでしょう?」
○○「全部読まれてましたか…
冷静なサグメさんて、推察力高いですよね」
サグメ「うーん、どうかしら。
それにしても今日は貴方から
なんども褒められるわね」
○○「サグメさんの好きなところなんて、
言い出したらキリがないですからね」

ドレミー「いいですね〜」ニヤニヤ
永琳「公共の場でずっと抱き合ってるのね。
月の都は月の都のモラルは
私が知らないうちにここまで堕落していた…」

サグメ「…もっと褒めてほしいな(ボソッ」
○○「え?」
サグメ「もっと褒めて!
そ、それと…撫でて//」カアッーー////
○○「いや、そんなこと言われても…
褒められることなんてあまりにもありすぎ
て、いったい何から言えばいいのか…
それに、ここは人通りもあるし…」
サグメ「…イヤ?」←涙目上目遣い
○○「これまた反則を…」

ナデナデ
サグメ「キャッ♥」
○○「そんな声あげて…ここは一応公共の場ですよ?今日
のサグメさん、やけに甘えてくるなぁ…」
サグメ「ねぇ、早く褒めてよ♥
何でもいいから♥はやくはやく」
○○「しょうがないな…だが、どうしようか…。
仕事も家事も戦闘もできるし、それでいて美し
い。言い出したらキリがありませんよ…。
そう、優雅な右翼、輝く銀髪、白より白い
肌、整ったスタイル、そんな貴方の全てが僕を魅
了する。綺麗だよ。自分でもどうかと思うほどの
独占欲が湧き出てくる。無口で少し傲慢なところ
も、いつも筆談で必死になってるところも、口を
隠す手癖も、今日みたいに僕に甘えてくるところ
もなにもかもがいとおしい。初めて会ったときか
ら僕はそんな君に惚れてたんだろう。そのうえ、(…省略されました。全て読むには、サグメ様はうつくいいと5秒以内に10回言った後、爆発してください←適当)

サグメ「うふふ♪」
○○(嬉しそうだな…かわいい)ナデナデ
サグメ「♪」

ドレミー「ひょういばなたのしみだなぁ」
永琳「糖分の過剰摂取による思考力の低下状態のよう
ね。人間でもここまで重症なのは類を見ないわ」
ドレミー「最初はイチャラブトーク(はぁと♥)くらい
の軽い気持ちで考えてたけど、こんなにイ
チャつくとは想定外…
舌禍をもたらす女神があんなに甘えてるなん
て、二人きりのときでも
あんなことしなかったのに」
永琳「それが私の作った薬の力よ。
さっきはあんなにノリノリだったのに。
貴女、わりと砂糖耐性ないのね」
よっちゃん「え、あ、あの、お師匠様…ですよね?
それに獏の、ドレミー・スイート…
さっきからなにをされて…」
ドレミー「!! 依姫さま!!!」
永琳(!?しまった夢中になりすぎて気づかなかった…)
「 え、えーと…久しぶりね、依姫」
よっちゃん「え、えぇ、お久し振りですね…」
ドレミー(師弟の感動の再会のはずが、
こんなにも気まずいなんて…
にしても、いつまで
撫でられ続けてるんだろう?)

長すぎたので、中途半端に分割しました。

271 名無し妖精 :2017/12/04(月) 21:48:36 ID:xIAVx38E0
>>268
なんていうか、この空気いいですね
前半の導入部分から最後の最後までめっちゃ好き

>>270ですが、読み返してみたら読みにくい!!

そんな人いたら再投稿します。うっとおしかったら、やめます。

272 名無し妖精 :2017/12/04(月) 22:57:26 ID:EFpoV/NQ0
>>271
レス辿って読めるので個人的には問題ないですよ
あと爆発したのに続きが見当たらないんですけど!





ttps://i.imgur.com/RzqI7xM.jpg
「お仕事お疲れ様。膝枕してあげるからこっちにいらっしゃい」
普段厳しい人が2人きりの時だけ柔らかい微笑みを見せてくれるみたいなギャップが好き

273 名無し妖精 :2017/12/06(水) 08:50:38 ID:nAJa9Cas0
>>272
(結婚しよ)

274 名無し妖精 :2017/12/08(金) 00:08:26 ID:C8M9ZhbA0

「とじこ」
「ウオオオオアアアッ!?」

「起きてたのかびっくりしたぁー!」
「・・・な ぷふっ なにもそこまで驚かなくても ふふふっ」
「し 仕方ないだろ!まだ暁も迎えてないし お前が早起きすぎるのが悪いんだろ!!」

「あははっ すまん、あまりに可愛くて あははははっ だめだ笑いが止まらん」
「えっ かっ かわっ・・・?」
「猫みたいに飛びあがって ふふっ」
「このやろう馬鹿にしやがってー!」

「・・・はあ しかし お前の笑っているところは初めて見た気がするよ」
「ふっ くっくくっ、そうか?」
「あーもー笑いすぎだって!やかましいぞこら!」
「ふ・・・ひい・・・そうだな、皆を起こしてしまう・・・ふっ ふふっ」
「覚えておけよお前」




――
―――

「おはようございます太子様」
「おや、居候の・・・何かいいことでもありました?」
「ええ、 少し。三文の得を」
「・・・え?」


「む 蘇我のか。今日は随分早起きだな?」
「お前もこんな早くにおきるのか。虫捕り少年かお前らは」
「日課の放火があるんでな というのは冗談〜・・・って あれ?」
「あん?」
「・・・いや 別に」





「布戸、布戸! 先ほど居候君に会いまして 彼の笑みを初めて見ましたよ!」
「蘇我もとても機嫌が良いようです。今日は雷を一度も受けていません・・・ということは」
「これはもしかして!」
「もしかしますね!」


「おめでとうございます屠自古!」
「え?」
「思いが通じてよかったな!蘇我の!」
「はえ?」



――
―――

「はあ まったく変な勘違いを。太子様まで・・・ 誤解を解くので洗濯が遅くなってしまったな」

「いや、別に好きではないし というか嫌い・・・じゃないけど いや、でも」



「・・・あいつの服だ。取り込み忘れたのか?」

「えと、前止めがたしか ちゃっくとかいったか?どうなってるんだこれ」

「・・・・・・・・・わからん」

「・・・」ふぁさっ ジィーッ




「便利だなこれ あったかいし」

「ほう、気に入ったか?」

「うん 良いにおいする・・・ウオオオオアアアッ!?」

「ふふっ ・・・可愛いなあ」



以下無限ループ

275 名無し妖精 :2017/12/08(金) 22:51:21 ID:gismGznE0
>>274
屠自古可愛い(驚き方も)

276 名無し妖精 :2017/12/09(土) 12:59:06 ID:trSww24U0
妖夢「さぁ、今日の修行を始めるわよ○○!」
○○「はい先輩!」
妖夢「でもその前に、やる事があるの」
○○「やる事、ですか?」
妖夢「そう、それはね…」 上着ヌギッ
○○「せっ先輩!? 何故脱ぐんです!?」
妖夢(さらし)「○○、貴方も脱いで…」 
○○「おっお待ちください先輩!まだ心の準備が…!」
妖夢「いいから脱ぎなさい。これは命令よ」 
○○「せ…先輩…やめて…くだ…さい…///」 シュルシュル…

妖夢「ほら、この布で体を擦って。乾布摩擦よ」
○○「え…?」
妖夢「これで体を温めて風邪を予防する、冬の健康法なの」
○○「は…はい先輩!」

○○(変な誤解をしてしまい申し訳ありません先輩…!)

277 名無し妖精 :2017/12/09(土) 22:41:24 ID:dktNbrLo0
>>276
奥手で純粋な○○可愛い 自分の魅力に無自覚な妖夢かわいい

あんまりイチャイチャしてない自作だけどそれでも許してくれる
このスレに甘えてやっぱり書くぜ!

〜わかさぎ姫が居ない時の影狼ハウスでのふたり〜

○○「姫が泳ぎに行ってふたりだと寂しいですね」
影狼「…うん」
○○「こたつ暖かいですねー」
影狼「…うん」

影狼「…なあ?」
○○「はい?」
影狼「…おまえ どの位姫の事好きなんだ?」
○○「いきなりですね やっぱり下半身魚類なのがポイント高いですが
   上半身も性格も好きですよ 姫の為なら男に掘られるのもやむなしと思える位」
影狼「いや そこまで聞いてねえよ お前バイかよ…」
○○「いや 女装美少年ならいけるけどノーマルですよー?」

影狼「まあいいや 私は姫を愛してるんだ かけがえのない存在なんだ」
○○「いや 知ってますし 百合大好きだから差別しませんよ?」
影狼「いちいち茶化すなや! …で だな 姫はお前が好きなんだよ」
○○「知ってますけど家族愛みたいなものですよね?それなら姫は影狼ちゃんも…」
影狼「…女として お前に惚れてるんだよ… 姫を見てりゃわかる」
○○「…そうだったらいいなーって思ってましたが マジですか…」

影狼「マジ …で私とお前はライバルなわけだ だから温厚な私がお前だけには冷たいんだ」
○○「自分で温厚とか言っちゃう影狼ちゃんかっこいい…」
影狼「あのな…まあいいや でもな お前…アホだけど…その…そんなに悪いヤツじゃないし
   一緒に暮らすうちにな…正直家族愛みたいなものが…芽生えちゃってな…
   だから 困ってるんだよ… 姫の方が断然大事なのは確かなんだけど…」
○○「………僕 おうち出ましょうか?」

影狼「えっ?」
○○「元々いきなりおうちに住まわせてもらってる身ですし人間ですから人里でも生活できますし
   後 わかかげ萌えですからおふたりがくっつくのに邪魔なら身を引こうかと…」
影狼「ばか… 家族みたいなもんになっちゃったって言っただろ ここにいろよ…」
○○「でも恋敵ですよ 姫の魚卵にぴゅっぴゅっして子供作っちゃうかもしれませんよ」
影狼「その素振り見せたら八つ裂きにするわ…!」
○○「ひぇっ!家族って言ってくれたのにー…」
影狼「それとこれとは話は別に決まってるだろ!」

○○「…僕は影狼ちゃんを家族として愛してるし 姫の事は女性としても愛してますけど
   …永遠に続く関係なんてないと思いますけど 今はさんにんの家族愛を大事にしたいです」
影狼「…そっか …じゃあしばらく家族ごっこだな」
○○「あ でも家族として愛してるって言ったけど影狼ちゃんにもむらむらしますよ?」
影狼「いや…マジで勘弁して… ハーレムルート目指そうとしたら食い殺すからな…!」
○○「は はい…!怒って瞳孔開いてる影狼ちゃんも可愛いですね…!」
影狼「は〜…まあいいや しばらく家族ごっこだな」
○○「はい」
影狼「姫は渡さんぞ」
○○「む むずかしい…」

わかさぎ姫が泳ぎ回って遊び疲れて帰ってきたら終了した会話

278 名無し妖精 :2017/12/10(日) 11:49:42 ID:FbHNVYUM0
弾源安地って誰かを助けるために弾幕を使いたいときに、抱きつくことで助ける相手を傷つけずに弾幕を放てるようにするためにあるんじゃないかとふと思った

279 名無し妖精 :2017/12/10(日) 22:42:06 ID:wAcA.39w0
>>277
前から書こうと思ってたけど、ツンデレな影狼って新鮮

>>278
それなら守りながら戦えるよね

280 名無し妖精 :2017/12/10(日) 23:02:19 ID:hqFDZ3dM0
>>277
確かにイチャイチャしてないけどシリアスなのに
要所要所で入る○○のギャグにクスリときます。
てか遂に影狼ちゃんデレちゃいましたね。男女の好きではないみたいですが。

281 名無し妖精 :2017/12/11(月) 22:23:26 ID:xZIQoeaw0
>>277
まさかのシリアスですかい
ところで影狼さん、 肩 だ し な 格好を妄想させて頂いても宜しいでしょうか?

>>270の続き
○○「二時間も経ってる!?」
サグメ「えっ!ほんと!?」
○○「しまった、サグメさんを撫でてると、時間の感覚
が消えてしまうということを忘れてた!」
サグメ「私も夢中になってた」
○○(薬の作用は24時間…残り22時間か…)
サグメ「どうしたの?」
○○「いえ、なんでも」

永琳(感づいたようね…)

○○「ずっとサグメさんを撫で続けていたから、腕が少し疲れました…」
サグメ「そう。なら私がその腕を抱きしめてあげようかしら?」
○○「!、お願いします」
サグメ「ふふっ、それでは遠慮なく」

すっ

ぎゅっ

永琳「間違いない。やっぱり彼も気づいている」
よっちゃん「どういうことですか?」
永琳「ひとつは副作用のこと。もうひとつは…
27、この意味がわかるかしら?」
よっちゃん「?…あ、そういう!」
ドレミー「ようやくあの二人に進展があったと
思ったら、既にこっち元師弟は打ち解けていたという 衝 撃 速 報 」
よっちゃん「でも、どうしてわざわざそんな面倒なことを?」
永琳「私はあまり月に長くいられないから、とっとと本番が見たくてね」
よっちゃん「そのためにわざわざ…」
ドレミー「まって、おもしろいくらい自然に打ち解けてるせいで、なにひとつ会話の
内容がはいってこないさっきから貴女方はなにを言ってるの?」

サグメ「ねえ、今日貴方の家に
泊まっていってもいい?」
○○「!!」

ドレミー「!!!!(゜ロ゜ノ)ノ」
永琳「驚きすぎ。
彼以上に」
よっちゃん「気づかれてしまう。
オーバーリアクション、ダメ、ゼッタイ」

○○「ぜひとも。喜んで」

ドレミー「キターーーー(゚∀゚)」
永琳「お黙り」
よっちゃん「気づかれてしまう。歓喜の声は、
できるだけお静かに」

サグメ「ありがとう。それじゃ、すぐ行きましょう」
○○「いや、まだ駄目です…。あと12時間程…」
サグメ「え、どうして?」
○○「え、えーと、つい最近美味しい
外食店を見つけたんで、そこで済ませようかなと思いまして」
サグメ「12時間も!?それだけで?」
○○「距離が徒歩3時間で
サグメ「遠っっ!!そんなに月の都の端から端まででも
歩いて数時間くらいよ…」
○○「たしかにいくら軽いとはいえ、3時間もサグメさんをお姫様だっこして
歩いてたら、わたしも体力もちませんけど」
サグメ「…」
○○「?」
サグメ「…何分くらいなら大丈夫?」
○○「え」
サグメ「貴方、何分くらいお姫様だっこしながら歩けるの?」
○○「え、えーと…前言撤回。3時間くらい余裕です!」
サグメ「それじゃ悪いわ。でも、しばらく、…そうね。十分くらいお願い」
○○「はい!」

よっちゃん「ここから3時間も歩いたところに飲食店なんてあったかしら」
ドレミー「さっきからすごい気になってたけど、貴女、なんでこんなにすんなりと
馴染んでるんですか」
永琳「質問に質問に質問で返すようでわるいんだけど、
あの二人、なにか企んでないかしら」
よっちゃん「どういうことです?」
永琳「あえて私が話さなかった、『副作用(自主規制)』に二人とも気づいている、
まず、それはいいわよね?」
よっちゃん「はい。それとどんな関係が?」
ドレミー「多分さっきから、貴女方の言ってることの意味、理解力のある
ここのスレの住民でもわからないのでは」
永琳「若干の軽いメタ話はおいといて、さっきの27の話も交えるわ。○○君の言った
12時間、それは『このあとむちゃくちゃ(ry
展開に持ち込んで、次の朝、薬の作用が切れて、昨夜のことを思い出して真っ赤
になったサグメさんをいじめたい』という下心に基づいているわ。」

○○「…意外と恥ずかしいですね」
サグメ「貴方からやるって言ったのにね」

282 名無し妖精 :2017/12/12(火) 19:22:04 ID:clli4ITc0
>>281
よっちゃんと永琳の掛け合いが面白いです
そして遂に能力がない無力なサグメ様と○○の荒々しくも熱い夜が始まるのですね!

>>277の続きです

〜わかさぎカー再び〜

わかさぎ姫「♪ ふたりに車椅子押して貰うのホント幸せです♪」
影狼「あ ありがと 姫にそう言って貰えるの嬉しいよ」
○○「は はい」

わか「? ○○さんこの前から元気ないですね 調子悪いんですか?」
○○「い いえ 大丈夫っすよ ちょっと宇宙の事考えたら頭が痛くなって」
わか「くすっ ホント変な人ですね」
○○「ははは喜んでもらえてなにより…(意識しちゃって軽口叩けねえええ)」

影狼「…(つんつん)」
○○「なんですか影狼ちゃん?」
影狼「(小声で)姫が心配してるからいつもどおりアホになっとけ」
○○「(小声)無理っすよ!意識しちゃって手が震えるレベルなんですから」
影狼「(小声)お前意外と純情なんだな…」

わか「あー!またふたりで仲良くしてるー!もー!いつも私だけ仲間外れなんだからー!」
影狼「ち ちがうよ姫 どうゆうルートで散歩したら姫が喜ぶか相談してたんだよ」
○○「そ そうですよ ルート選びの会話だったんですよ!姫に聞こえたらサプライズ薄れますから!」
わか「…なんか嘘くさいなー」
影狼「ほ ほんとだってほら頭なでなで〜 <小声で>(○○ お前も姫のご機嫌取る為にあたま撫でろ)」
○○「<小声>(は はい) ひ 姫ー仲間外れになんかしてませんよー なでなでー」
わか「えへへ しょうがないなあ あんまり私だけ置いてけぼりにしないで下さいよ♪」
影狼「う うん ごめんね」
○○「<撫でながら>(こんな綺麗な髪をして可愛い頭をした人が 僕なんかの事を愛してるのか…
   愛くるしくて おかしくなりそう… ずっと髪に触れていたいな…)」

わかさぎ姫が流石に嫌がるまで○○は姫の髪を撫でていた

283 名無し妖精 :2017/12/12(火) 23:22:06 ID:5S9DB3hk0
>>282
この三角関係の決着がどうなるのか気になります…!

284 名無し妖精 :2017/12/12(火) 23:23:58 ID:kj9PkZuQ0
紅魔館

美鈴「めっちゃ寒くないですか?」
○○「ガクブル」

○○「イキハーッハーッ」
○○「テスリスリ」
美鈴「…」

美鈴「手、貸してください」
○○「?」

美鈴「ハーッハーッ」←○○のに息吐きかけて
美鈴「スリスリ」←スリスリ
○○「…!」
美鈴「えへへ〜あったかいですか〜?」ニコニコ
○○「(*´∀`)」

○○「手」
美鈴「!」

美鈴「えへへ〜」スッ
○○「はいホッカイロ」ホッ
美鈴「あ、はい…」

美鈴(手ぇスリスリしてくれないんだ…)ショボーン
○○「ホッカイロあげたいけど、俺も寒いから。はんぶんこしよ」ギュッ
美鈴「え?」

○○「二人で、ひとつのホッカイロ。にぎにぎしようぜ」
美鈴「(*´∀`)」

美鈴「(*・ω・)人(・ω・*)」○○

285 名無し妖精 :2017/12/13(水) 20:08:19 ID:YtYhyUX20
>>284
かわいいですねえ こっちまであったまる

>>282の続きです

〜ふたりきり〜

わかさぎ姫「影狼ちゃんが人里にアルバイトいっちゃたからふたりきりですね」
○○「そ そうっすね 宇宙にふたりだけみたいな気分ですね」
わか「ふふっ また変な事言って 宇宙好きなんですね」
○○「い いや 宇宙好きっすけど …魚の方が好きです…」
わか「あら じゃあ私人魚だから少しは好かれてるんですね♪」
○○「(小声)いや少しどころの話じゃないんですが…」
わか「? ○○さん最近ちょっと元気ないですね…尾びれ撫でます?」
○○「…いや 尾びれもいいんですが …頭撫でていいですか?」
わか「えっ うーん…この前凄い撫でられたからなあ ハゲちゃ嫌だしなあ」
○○「あ あの短時間でなるべく優しく育毛効果ある位にテク使いますから…」
わか「しょうがないなあ いいですよ(頭を差し出す)」
○○「で では(なでなで)…(柔らかいなあ…暖かい 僕が愛していて 僕の事を愛してくれる人の頭…)」
わか「ちょっとは元気でましたか?」
○○「…! は はい全身の毛穴から体液出るんじゃないかって位…」
わか「えー それ逆に不健康じゃないですかー」
○○「だ 大丈夫っす 今なら変なTシャツ着たひとに溢れ出る体液で勝てそうな気がします」
わか「また変な事言って …でもいつもの元気さが戻ってきたみたいですね」
○○「…姫はホントにやさしいですね…」
わか「誰にでもって訳じゃないんですよ?頭を撫でさせるのも」
○○「そ それはどうゆう…」
わか「御自分で考えてくださーい♪」
○○「…八つ裂きにされる覚悟決めようかな…」
わか「? …○○さん 流石に頭撫ですぎですよー わかはげ姫になっちゃいますよー」

美髪効果 美容効果 とさんざん粘って頭を撫でたがそれ以上できないヘタレな○○であった

286 名無し妖精 :2017/12/14(木) 09:34:22 ID:x3r6TvRM0
お茶らけた奇人が愛されてるって知った途端に純情になっちゃうって結構いいかも

287 名無し妖精 :2017/12/16(土) 11:54:54 ID:i4acnOAo0
妖夢「寒さが厳しくなってきたわね」
○○「そうですね先輩…本格的な冬が到来してます」
レティ「冬ですよ〜」 フワフワ
○○「リリーさんの真似ですか…」
妖夢「○○、ちょっとこっち向いて」
○○「はい先輩」

サワッ (○○の頬を両手で触る)

○○「せっ先輩…!?」
妖夢「貴方のほっぺ、温かいわ…」 ムニムニ
○○(先輩が僕の顔を…!)
妖夢「嫌だった?」
○○「そっそんな事はありません!」
妖夢「ほら、私のも触っていいから」
○○「は、はい先輩、では…」 プニッ
妖夢「どう○○?」
○○「はい…先輩のお肌、とても手触りが良くて、温かいです…」 プニプニ
妖夢「ありがと…」 ムニムニ

288 名無し妖精 :2017/12/20(水) 00:42:19 ID:z/bGkd4Q0
うどんげ「ごめんね素直じゃなくて 夢の中なら言える 思考回路はショート寸前 今すぐ会いたいよ」


月の光に導かれ 何度もめぐり合う

289 名無し妖精 :2017/12/20(水) 01:26:20 ID:Pl6O.zqM0
>>288
なんかさとりの曲と曲調が似てるよな

290 名無し妖精 :2017/12/20(水) 03:43:15 ID:RKeAXsTM0
日本初飛行の日
1910年12月19日に、東京の代々木錬兵場(現在の代々木公園)で徳川好敏工兵大尉が日本初の飛行に公式に成功したことに由来。

パルスィ「〇〇、なにを書いているの」
〇〇「これは日記、思い出を忘れない為にも一年前から付けてたんだ」
パルスィ「そういえば付けてたわね。丁度4月10日で辞めたのよね、確か」
〇〇「よく覚えてるね。何か面白そうな記念日があったらその都度書き込むってことで嫉妬の日に一時中断したんだよ」
パルスィ「結局、なにも書かなかったわね」
〇〇「パルスィは知ってるかどうかわかんないけど、怪奇小説書いて時間なかったから。『頽廃的戀愛』ってやつ」
パルスィ「ええ…なにそれ…」

〇〇「それにしても……もう一年か……」
パルスィ「早いものね……」
〇〇「いろいろあったね……途中失速して五日分一気に投下したり、方言の人と同じ九州仲間で盛り上がったり……」
パルスィ「この一年で新しく始まったシリーズもあるわね……」
〇〇「方言のやつとか妖夢とショタとか〇〇が変人のわかさぎ姫のやつとか……クズシリーズはもっと前だっけ?」
パルスィ「あなたの呼びかけでROM専から書いた人とかいるわね」
〇〇「あったなー。今もまだ書いてくれてるといいが……」

パルスィ「思えば……一年前も十年前も変わらない様な気がするわ」
〇〇「多分……一年後も十年後も変わらないだろうな……」
パルスィ「でも……色々変わったわよね……」
〇〇「ああ……何も変わらないけど、色々変わった」
パルスィ「……ねぇ、丁度一年前と同じ様に、私を空に連れて行ってくれないかしら」
〇〇「……これが最後のフライトかもな……『フォッカーの懲罰』が動いてくれるといいが……」
パルスィ「あなたと一緒なら……空でも海でも……」
〇〇「例え宇宙でも?」
〇〇「ええ!……どこまでも……!」

1日遅れちゃったてへぺーろ
時間へのルーズさというか性格がでるなぁ
まあ絶賛インフルエンザでそれどころじゃないっていうのもあるけど(一週間前に書き上げてるからただの言い訳)

291 名無し妖精 :2017/12/20(水) 21:05:28 ID:ATsdrypI0
>>290
ああ、この二人が甘くて可愛くて嫉ましい…!

そして御大事に…

292 名無し妖精 :2017/12/20(水) 23:26:15 ID:z/bGkd4Q0
>>290
オ カ エ リ ナ サ ト

東方幼なじみ

蓮子「かぜひいた…」ズズ
○○「病院行こ」

○○「タクシー」
運転手キスメ「へいらっしゃい!」

蓮子「あんたがっこうは」
○○「休んだ」
蓮子「ごめん」
○○「気にしないで」

鈴仙「お薬出しときますねー」
蓮子「あい」

蓮子「ウー…」
○○「おんぶしようか?」
蓮子「おねがぁい」

○○「おかゆ」フーフー
蓮子「あーん」

蓮子「ひま」
○○「じゃあちょっとビデオ借りてくるね」

メリー「風邪ひいたってほんとだったんだ、蓮子ってそういうのとは縁ないと思ってた」
蓮子「どういういみよ」
○○「グッドウィルハンティング借りてきた」
蓮子「あー…あたしがみたいていってたやつ…」

君は子供だ
自分の言っていることの意味すら分かってやしない

美術について問えば君は本から得た知識を並べ立てるだろう
ミケランジェロも、知り尽くしてる
数々の偉業、時の支配者や法王との軋轢、性的嗜好から作品まで
だか君にシスティナ礼拝堂の匂いは語れない
そこに立ってあの美しい天井を見上げたことは無い

現実に
女について聞いたら
愛読書からの抜粋を語るだろうな
数少ない実体験を織り交ぜて
しかし女の横で目を覚ました朝の幸福感なんて想像もつかんだろ

強情で
戦争について聞いたら多分シェイクスピアをぶつけてくるな
「友よ侵略者に立ち向かえ」
でも君は知らん
この腕の中で息絶えた親友が
心に焼き付けていったあの縋るような目を

愛について問うたらソネットを引用するか?
でも一人の女に骨抜きになったことはないだろ
見つめられるだけで卒倒しそうなくらい神様が自分に与えてくれた天使だと思って地獄から救い出されて、自分も彼女の天使になる
愛の力で彼女を引き止めようと病晩乗越えて私は病室で2ヶ月間妻の手を握り締めて座ったまま寝た
医者も面会時間なんて決まりが私には通じないのを知って諦めた
本当に失うってこと、それは自分を捨てて誰かを愛した者にしか分からん
そこまで深く人を愛したことがあるか?

蓮子「……」

メリー「いい映画だったね」
蓮子「うん」
○○「晩御飯、うどんちゃんでいい?」
蓮子「ん」ズビ

○○「じゃあ、俺そろそろ帰るね」
蓮子「……うん」
メリー「後は任せてねー」

蓮子「メリーにまかせてかえるとかありえないとおもう」ズビ
メリー「気きかせてくれたんでしょ、こっから先は体拭いたりしなきゃいけないし…それは○○くんじゃ駄目でしょ?」
蓮子「……」
メリー「それに○○くん今日学校休んでまで蓮子のこと看てくれたんだよ?そういうことしてくれるって幼なじみだからってだけじゃないと思うな」
蓮子「…………おひとよしだから?」
メリー「確かにそうだけど…」

メリー「お礼。言わなくても伝わるからって、口にしなくてもいいってわけじゃないからね」
蓮子「……」

蓮子「メリー、ありがと」
メリー「…なんか蓮子にお礼言われるってちょっと気持ち悪い」
蓮子「うつすぞコラ」
メリー「そしたら○○くんに看病してもらうからいーもーん。『風邪なんか俺にうつせよ』ってやってもらうもーん」

ピロン

○○「LINE……蓮ちゃんからだ」


蓮子<クリスマスも年末年始も遊ぶんたからあんたは風邪ひくなよ


蓮子<それと、今日はありがとう

293 名無し妖精 :2017/12/21(木) 22:12:16 ID:X2APGN2A0
>>292
看病シチュって良いよね
風邪ひくと心細くなるから幼馴染にそばにいて欲しいよね…

294 名無し妖精 :2017/12/22(金) 16:28:03 ID:Plmy2e/w0
○○「マカロン好き」
空「!?」

空「(´;ω;`)」
○○「お空ちゃんもマカロン食べる?」
空「?」


空(『マカロン』って名前の女の人かと思ったらお菓子の名前だった…)テヘペロ


空「モグモグ」
空「!」
空「おいしい!お空マカロン好き!」ピョーン
○○「良かった」
空「(*´∀`)」

空「モグモグ」

空「Σ(゚Д゜)」

空「マカロンも好きだけどおにぃさんのことも好きだよ!」
○○「え?う、うん」

○○「俺もマカロン好きだよ」
空「お空のことは…?」
○○「…ウーン…」
空「……」

○○「…ウ━━━━ン…」
空「………!」




○○「すきー!」
空「(*´∀`*)」

295 名無し妖精 :2017/12/23(土) 02:51:43 ID:lud38q5o0
ちょっと早いけどクリスマスのお話

○○「…」 アミアミ
○○「よし、完成!」
妖夢「○○ー!」
○○「はいせんぱ…いっ!?」
妖夢「どう?サンタさんよ」 (肩出し+へそ出し+ミニスカのサンタコス)
○○「はい…とっても可愛らしいです…」 (ハロウィンの時といいお肌を出し過ぎです…!)
妖夢「ありがと」 
○○「あの、先輩、まずは僕からのプレゼントを受け取ってください」
妖夢「何かな〜?」
○○「先輩、少しお手を出していただけますか?」
妖夢「どうぞ」 スッ
○○「少しじっとしててください…」 スポ スポ
妖夢「あら、手袋…可愛い柄(緑色に半霊マーク)ね!どこで買ったの?」
○○「いえ、僕の手編みです」
妖夢「ありがと〜○○〜!」 ギュッ
○○「よ、喜んでいただけて僕も嬉しいです」 ムニュー
妖夢「じゃあ今度は私からのプレゼントよ!○○、ちょっと目を閉じてて」
○○「はい先輩…」

シュルシュル

○○(首が温かい…)
妖夢「目を開けていいわ」
○○「これは…マフラー…」
妖夢「そう!それも私の手編みなの。いつも修行を頑張ってる貴方の熱い心に合わせて、炎のような柄にしてみたの!」
○○「かっこいいです…ありがとうございます先輩…!」 ウルッ
妖夢「さらにこうして…」 シュルッ(マフラーを自分の首にも巻く)
妖夢「これなら私も一緒に温かくなれるわ。 これで冬の寒さを乗り切りましょう」
○○「はい、先輩!」

幽々子「あのマフラーが、運命の赤い糸に見えるわね…」 (○○から桜色の手袋、妖夢から水色のマフラーをもらった)

296 名無し妖精 :2017/12/23(土) 03:11:07 ID:lud38q5o0
>>294
無邪気なお空ちゃん可愛い!

297 名無し妖精 :2017/12/23(土) 21:45:43 ID:mARXjYEE0
>>295
肩出し+へそ出し+ミニスカのサンタコスの妖夢先輩とか
妄想駄々漏れじゃあないですか。
…、最高っす。

298 名無し妖精 :2017/12/24(日) 23:39:38 ID:2ISL612I0
霊夢「クリスマス」
萃香「サンタさん何くれるかな」

霊夢「クリスマスだから○○さんといちゃいちゃする」
萃香「いつもいちゃいちゃしてるじゃん」
霊夢「……」

霊夢「ちがうもん」
萃香「違わないでしょ」
霊夢「いつもいちゃいちゃするのとクリスマスにいちゃいちゃするのは違うの」
萃香「……どこが?」

299 名無し妖精 :2017/12/26(火) 01:11:49 ID:JVx/6Hg.0
>>298
どこが違うのかはうまく説明できないけれど
多分大事な違いがあるんだろうな
口数少なだけど実は感情豊かそうな霊夢がかわいい

「貴方なら特別に、触らせてあげてもいいですよ」
 と言われて、いったい何処をとドキドキしていたら
 帽子を取って獏耳をこちらに向けてくれるドレミーさん
 どう反応したらいいかわからないまま恐る恐る触ると柔らかくて気持ちいい
 目を閉じてされるがままのドレミーさんに甘えて、しばらくふにふにさせてもらう

獏の耳は触ったことないけれど
ラムズイヤー(仔羊の耳)という植物があって葉をつまむととても柔らかく触り心地がいい
きっとドレミーさんの耳もそんな感じ、だといいな

300 名無し妖精 :2017/12/27(水) 00:14:14 ID:vRkziFCI0
(つд`)ウワーン
クリスマス編書いてたけど間に合わないどころかボツにしちゃったよー……



サンタクロースさんへ

幽谷響子

毎年寒いなかみんなのためにプレゼント配りありがとうございます

私はもうこどもじゃありませんので、プレゼントはお断りします。
他のこどもたちにも配らないといけないでしょうから大変だとぞんじますので、私の分はけっこうです
いままでたくさんプレゼントをくださってありがとうございます

そのかわり、もしサンタさんがお願いを聞いてくださるのなら
命蓮寺の皆さんにプレゼントをして欲しいです
とくに、聖さんと○○さんにはうんといいプレゼントをお願いします。私はこのお二方からたくさんのものをいただいてるのでこれ以上のものをいただくわけにはいきません
お願いします!

追伸
お仕事もしょうがないですけど、無理して風邪ひいたりしないでくださいね


------



サンタクロース様へ

聖白蓮


初雪の便りが届くようになりました。ご機嫌のほどいかがでございましょうか

昨年は素晴らしい贈り物をいただきありがとうございます
先日「スマートフォンが欲しい」旨のお手紙をお出ししておりましたがまことに勝手ながらお願いを取り下げさせていただきたく存じます
理由は命蓮寺の門徒の一人幽谷響子さんです
詳細は不明ですが聞くところによるとどうやらそちらに「プレゼントを遠慮する」旨のお手紙をお送りしているようです
私のお願いを取り下げる代わりに彼女にプレゼントを送っていただくわけにはいかないでしょうか?
彼女は優しくとてもいいこなのでどうかよろしくお願いいたします

それと、そちらでソリの整備をしている○○という男性がいると思います。※イチャスレ36・720
命蓮寺の門徒としては未熟ですが、私たちの大事な家族です。
厚かましいお願いですがどうか彼にもその働きに見合うプレゼントを送ってくださいますよう重ねてお願いします

追伸
あなた様の働きぶりは大変素晴らしいものですがお体も大事にしてくださいね

301 名無し妖精 :2017/12/27(水) 22:02:38 ID:hvOHgSko0
響子ちゃんもひじりんも良い子

302 名無し妖精 :2017/12/29(金) 18:21:08 ID:zRRnpziQ0
東方忘年会


里乃「忘年会だー!」
舞「イエー!」
隠岐奈「○○がまだ来てないようだけど先に飲物を注文しとこうか」
舞「店員さーん!」ピンポンピンポンピンポン
店員妖怪「ッス、注文ウィッス」
隠岐奈「取りあえず生4つで」
店員妖怪「ッス、生4ッス。エースッ」

スーツ○○「すいませんギリギリで…ってあれ?みんな私服?」
里乃「え?なんでスーツなの?」
○○「だって忘年会って言うから…正装だと思って」
舞「真面目すぎでしょ。まぁ服なんてなんでもいいよ、座って座って」
○○「はい」
隠岐奈「…」


隠岐奈(スーツ○○…かっこいい…///)


里乃「ネクタイってさぁ、どうやってつけるの?」
○○「ここをこうして…」
里乃「ちょっとやってもいい?」
○○「いいよ」
里乃「えーっとここをこうして…あれー?後ろの方が長くなっちゃった」
隠岐奈「……」

舞「オッキーナ様なんか頼みます?」
隠岐奈「私もネクタイ結ぶ」
舞「え?」

○○「どうぞ」
隠岐奈「……」ネクタイギュッ

隠岐奈(なんか恥ずかしい///)カァァァ

303 名無し妖精 :2017/12/30(土) 02:38:45 ID:OynbZR5.0
妖夢「今日は白玉楼の大掃除をするわ。一年間の汚れを綺麗にするわよ!」
○○「はい先輩!」
幽々子「私も手伝うわ。 主として、白玉楼に感謝したいの」
妖夢&○○「幽々子様…」

妖夢「まずは廊下の雑巾がけをするわ。私は右側を拭くから○○は左をお願い」
○○「お任せください!」
妖夢「行くわよー!おりゃあー!」 ダッ
○○「うおおおっ!……あっ…(前へ行ってる先輩のスカートの中が…!!)」
柱「ゴチン!」
○○「あたぁ!?」
妖夢「大丈夫○○!?」
○○「だ、大丈夫です先輩…僕の前方不注意ですから…」

○○「…」 キュッツキュッ(窓拭き中)
○○「この汚れ、中々手強いですね…もっと力を入れなくては」 ゴシゴシ
脚立「ツルッ」
○○「え…? わあああっ!!」
妖夢「きゃっ!」
ビターン!!
○○「いたた…」 ムニュ
○○(あれ? 何か柔らかい物を掴んでる…?」 ムニムニ
妖夢「みょんっ…」 ビクッ
○○「うわああっ! せっ先輩! 申し訳ありませんっ!!」 
妖夢「平気平気! 気にしないで(気持ちよかったし…)」 
幽々子(ベタなラッキースケベね…)

物置
○○「あ…」
妖夢「どうしたの○○? あっこれは…」
○○「僕が小さい時、先輩が僕の誕生日に買ってくださった『DX地獄合体ヤタバード』です…」
妖夢「懐かしいわね…『地底の勇者ヤタバード』」
○○「はい…あ、ここにビデオもありましたよ」
妖夢「掃除が終わったら、一緒に見ましょうね」
○○「はい先輩…」

304 名無し妖精 :2017/12/30(土) 22:02:36 ID:yuPjQTIA0
聖の話を書こうと思うんだけど宗教って調べてみてもいまいち分かりづらいね
聖って真言宗説が強い気がするんだけどこの宗教恋愛がありなのかもわかんないし…
ここにいる人って自分が書く話のキャラ設定とかどの程度考えてるの?

305 名無し妖精 :2017/12/31(日) 01:12:47 ID:YiIsiad20
それとなく守るけどわかんないところは都合よく改変する

そもそも私が書くのは現代科学器機登場させたり幻想郷に九州があったりするし…
性格も設定も都合良く肉づけしますよ、やりすぎには注意してますけども…

306 名無し妖精 :2017/12/31(日) 01:51:14 ID:w8iB17no0
>>304
借り物の知識をもとに書こうとすると知識を使いこなせなくなったりする
書きたいものがあってそれに必要な程度に使うくらいでいんじゃない
読むほうも知識の厳密さを要求するかどうかは作風次第だろうし

307 名無し妖精 :2017/12/31(日) 11:05:47 ID:AretoRk60
原作を大事にすることは二次創作をする上で大切なことだと思うけどそれに縛られ過ぎても楽しく創作はできないと思うよ
白蓮に関しても元ネタを考えると真言宗ぽいけど名言はされてないわけだしね
そんなわけで明らかに原作設定から逸脱した要素をぶち込まなけりゃ独自解釈の設定を使って良いと自分は言いたい
というか原作踏襲しすぎたらあの世界の子たち普通の人間と恋なんてしなさそうすぎてイチャイチャできないだろ!

308 名無し妖精 :2017/12/31(日) 23:35:16 ID:87jUj1hs0
>>281の続き


サグメ(薬の効果がだいぶ効いてきたみたい… もう彼に
抱かれているだけで抑えきれなくなりそう)
○○「この調子なら、3時間もかからなさそうです」
サグ「どのくらいかかりそう?」
○○「十分くらいですね」
サグ「急に近づいたわね」
○○「でも待ち時間だけで2時間はかかると思いますが」
サグ「そんなにかかるの!?
なら、早く貴方の家に行きたいわ」
○○「あ、でも5分くらいで入れるかも」
サグ「5分でも長い!お願い、早くして…」
○○「え?…は、はい」
(くっ、仕方ない…)

ドレミー「あ、○○氏、家の方へ向かって行きましたよ
まだ二人は同居していないようで」
よっちゃん「サグメはいったい何を
企んでいるのでしょうか?」
永琳「その答えは4つまで絞れているけど、
それら全部を説明すると、スレの主旨に
反するから、割愛するわ」
ドレ「貴女もメタい話をしてるじゃないですか」
よっちゃん「師匠でさえ予想できないなんて」

サグ「それじゃあお邪魔します」
○○「ええどうぞ」
サグ「…隙ありっ」
○○「えっ?」(--しまった!!)

ゴクン

豊姫「そのとき、穢神サグメは懐から、八意××先生が調合した薬を取り出した。彼女は薬を全て飲み干してはいなかった。そう、薬の副作用の正体を、彼女は見破っていたのだ。それを○○に飲ませようと、最初から仕組んでおり、敢えて薬を半分のほど残し、○○の家へ誘導し、薄い本展開へと持ち込もうとしたのだ」

よっちゃん「あ、姉様!」
永琳「バッチリよ」
ドレ「カンペ読ましてたんですか」
豊姫「まさか師匠様がいらしてたなんて、驚いたわ
私の驚きようをものともせず、いきなりカンペを
読むようにおっしゃるんですもの」
ドレ「さっきからどうして不自然に
和解してるんですか!」

サグ(やった!)
○○「はぁ…はぁ…サグメ…さん…」
サグ「ごめんなさいね。
…でも、もう貴方も我慢できないでしょ?」
○○「サグメさん、わたしは…」
サグ「『さん』なんてつけないで。…最低限立場を
重視した、他人行儀なしゃべり方ももういいから…」
○○「サグメ、俺は、もう、限界だ…」


今年になんとか投稿したぞおおおぉぉぉ!!!
そしてゴメンなさい、まだ続くようです

309 名無し妖精 :2017/12/31(日) 23:43:15 ID:szsqMGO20
お空「一緒に年越ししよ!」
○○「おk」

お空「うにゅ…」ウトウト
○○「…」
お空「Σ(‐Д゜)」ハッ
お空「起きてる!」
○○「…」ナデナデ
お空「(*´ω`)」


お空「…zzz」
○○「…」


○○「またヨロシクね」ナデナデ

310 名無し妖精 :2018/01/01(月) 21:55:02 ID:qmlN5NXE0
>>308
さあ果たしてどうなるのでしょうか?

>>309
おねむなお空ちゃん可愛い…

皆さん、明けましておめでとうございます
今年もたくさんイチャつきたいですね

311 名無し妖精 :2018/01/02(火) 00:26:47 ID:86KatVjw0
正邪「年明けたからって別にめでたくもなんともねーよな」ハナホジー
○○「おめでたい感に支配されてるよな」ミカンムキムキ
八橋「うーんクズ」
弁々「ミカンモグモグ」
○○「俺が剥いたミカン横取りするのやめて」


テレビ『幻想ニューイヤー駅弁。河城重工がトップを走りながら今三つ目の駅弁を口に運びます』
正邪「こいつらいっつも正月に走ってっけど何が楽しいんだ?」
○○「いつも走ってんだろって感じ」
弁々「というか正月はクソみたいな番組ばっかりよね」
八橋「色んな方面に敵作りそうな発言やめるほい」

テレビ『コーリンモールには福袋を求めて行列が…』
正邪「マジかこいつら正月つーのに暇人かよ」
○○「俺らもどこも行かなくて暇人だけどな」ミカンムキムキ
弁々「二人とも福袋とか興味ない?」サッ ミカンモグモグ
正邪「何入ってんのかわかんねーんだろ?こんなんガチャじゃん。最初から目当てのもん買うわって感じ」
八橋「あ、私がやってるソシャゲお正月ガチャやってるかも。まわそ」

八橋「なかなか期間限定キャラでないほい」
正邪「……さっきからめっちゃガチャ回してねーか?それいくらよ」
八橋「10回まとめて回せば1回お得の、2000円」
○○「えっ今何回まわした?」
八橋「数えてないけど、12回ぐらい?まだ回すほい」
○○「マジか、課金兵だな…ほどほどにしろよ」
弁々「でも○○もアマノ君にもっと課金してるようなもんでしょ?」
○○「言われてみればまぁそうだな。でもクソザコだから課金しても強くならないんだよ」
正邪「おめーぶっ飛ばすぞ」

正邪「あー…テレビなんもあってねー…ヒマだぞクズ」
○○「俺のせいじゃねーよ」

正邪「ヒマだー!ヒーマーだー!」

正邪「クッソヒマだぁ…だから正月なんてめでたくもなんともねーよ」
○○「なら寝とけよ」
正邪「それはそれで勿体ないだろ」



弁々(暇を持て余して、なんにもなくて、くだらない時間も一緒にいる相手)

弁々(私も欲しいなぁ)

312 名無し妖精 :2018/01/02(火) 23:26:38 ID:6r3pmq5c0
どんなにヒマな時でも一緒に過ごせる人がいるって良いよね
正邪可愛い

313 名無し妖精 :2018/01/03(水) 22:36:53 ID:u3dBiVmg0
〜年が明けても〜

影狼ハウスにて

影狼「…なあ○○」
○○「何ですか影狼ちゃん!今柱拭きに忙しいんですよ!」
影狼「あの…悪いけど もう年明けとる 三が日も終わりやがな」
○○「えー!まだ満足のいく掃除を完成させてないのにー…」
影狼「おまえ普段はぐーたらの癖にこる時異常にこるよな」
○○「人生は0か100なんですよ影狼ちゃん!」
影狼「あーやだやだロクな人生送れんわこいつ
   こんなの旦那にしたら不良物件だわ」チラッ
わかさぎ姫「う うん…営業努力で頑張らなきゃね…!」
影狼「えー…そうくるの…」
○○「じゃあ初詣とかいきますかー」
わか「はーい」
影狼「お前が仕切んな」

ふたりとも○○が初詣に行くのを待っててくれたのに気づいてない○○

314 名無し妖精 :2018/01/05(金) 22:09:52 ID:btq4nnxc0
>>313
初詣に家を出るまでまったりしてるのがいいですねー
三角関係でもっとギクシャクしちゃうかなーって思ったけど、それすらも利用してしまうのが匠の業よ。


同じようなネタがあったかもしれないけど、私はまだ
全部の過去スレを読んでいないんです。ごめんなさい。


ヘカT「純狐ー、遅くなってごめんねー」
クラP「別にいいんじゃないですか、ご主人様?
    友人様のことです、きっと年を越す瞬間に至っても嫦娥の抹殺を考えてると思いますけど」

 仙界・純狐宅

純狐「あ、いらっしゃい。あけましておめでとう」
ヘカ(あれ?いつもは開口最初に『嫦娥よ、見ているか!?』なんて言うのに)
クラ「友人様、あけましておめでとうございます!」

ヘカ「今年の抱負は?あ、私は変なTシャツヤローの汚名返上かな」
クラ「あたいはとりあえず、地上最狂になること!」
ヘカ「もうすでになってる気もするけど」
クラ「そもそも汚名返上は抱負なんでしょうか…」

ヘカ「純狐は?」(まあどうせ嫦娥を始末するとかでしょうけど)
純狐「えっ?いや、、その、あ、大学のセンター試験の勉強して合格することかしら」
クラ「ん?」
ヘカ「はい!!?」

純狐(だって、私にはかつて夫がいたんだし…というかそれ以上に恥ずかしいし…
    なのに『○○さんと結ばれること』なんて言えないわ)

315 名無し妖精 :2018/01/06(土) 02:41:58 ID:ynwcY./20
>>314
恥ずかしがり屋さんな純狐さん可愛いです

遅くなりましたが

妖夢「あけまして」
妖夢・幽々子・○○「「「おめでとうございます!」」」
○○「妖夢先輩、幽々子様、今年もよろしくお願いします!」
幽々子「よろしく〜」
妖夢「こちらこそよろしくね」

妖夢「餅つきを始めるわ! 私は回すから○○はつく方ををお願い」
○○「はい先輩、僕にお任せを!」
妖夢「行くわよ…せーのっ!」
妖夢「斬れぬものなど!」 クルッ
○○「あんまりない!」 ペッタン
妖夢「斬れぬものなど!」 クルッ
○○「あんまりない!」 ペッタン

幽々子「ん〜おいし〜!上出来だわ〜」 MGMG
妖夢&○○「「ありがとうございます!」」
妖夢「私達の息、ぴったり合ってたわね」
○○「はい先輩!」
幽々子「このお餅、あったかくて柔らかくて、まるで妖夢のおっぱいみたい!」
○○「!?!?」
妖夢「ゆっ幽々子様!? 何を仰るんです!?」 タプン
幽々子「ありのままの感想を言っただけよ。私触ったことあるし、この前だって事故とは言え触っちゃった○○なら分かるでしょ?」
○○「…///」 プシュウウウ
幽々子「真っ赤っかなお顔可愛い♪」
妖夢「もう!男の子をからかうのはおやめください!」

316 名無し妖精 :2018/01/06(土) 21:05:47 ID:.xzOD4os0
>>315
傍観している人に茶化されるのいいですよね

317 名無し妖精 :2018/01/09(火) 19:25:00 ID:f3KUtoLA0
命蓮寺

響子「あけましておめでとうございまぁす!今年もよろしくお願いしまぁす!」ピョーン
○○「(*´∀`)」

○○「おや?響子さん…もしかして…」
響子(もしかして年末年始おいしいものいっぱい食べたからちょっと太っちゃったのがバレたんですか!?)ガクブル

○○「しばらくみない間にまた随分かわいくなったんじゃないんですか!?」
響子「!?」

響子「そ、そんなことないですよ///」モジモジ
○○「えーでもこんなにかわいいですよ?」
響子「で、でもちょっと会ってないだけでそんなにかわいくなったりしないと思います…」
○○「言われてみればおかしいですね…キチンと確かめさせてもらっても構いませんか?」
響子「はい!」

○○「ウーン」ジー
響子「( ∪゚д゚)」ドキドキ
○○「ゥ━━━━ン…」ジー
響子「( ∪゚ω゚)v」←ずっと見られるとなんとなくピースしちゃう響子ちゃん

○○「か゛わ゛い゛い゛な゛ぁ゛!」ギューッナデナデ
響子「(∪*⌒▽⌒*)」ワーイ


聖「○○さん」ブンッ
○○(いつの間背後に!?)
聖「私は?」
○○「え?」
聖「私は年末年始前と何か変わってたりしませんか?」
○○「え、うーん…」(って言ってもずっと命蓮寺にいたから毎日顔合わせてるし…)
聖「ドキドキ」
○○「ウ━━━━ン……ん?」
聖「!!!」



○○「ちょっとふっくらしました?」
聖「」

聖「プンスコプンプン!」ホッペプクゥ

こころ「まーた○○が聖を怒らせたの?」
響子「今のはさすがにデリカシーなくてフォローできないです(怒)」
○○「(´;ω;`)」



○○「私はちょっとくらい肉つきがいいほうがかわいいと思うんです…」
一輪「誰もアンタの性癖なんか聞いてないわよ」

一輪(それを言ってあげれば姐さんもちょっとは喜んだだろうけど女としては複雑よねー。私からフォローしてあげてもいいけど…)

一輪(…)

一輪「私から『ぽっちゃりしてる方がエロくて好きです』って姐さんに言ってあげよっか?w」
○○「ヤメテ、ヤメテクダサイ」

一輪(まぁ、本人もこう言ってるし黙ってよっと)

一輪(暫くはこいつの好み知ってるの私だけってアドバンテージ持っててもいいよね)

318 名無し妖精 :2018/01/09(火) 20:18:48 ID:fYQlrFGE0
>>317
あきらめないで住職!

319 名無し妖精 :2018/01/11(木) 02:08:09 ID:na2m4L5w0
※わかさぎ姫ちゃんと影狼ちゃんが幻想郷縁起を読んでない設定になってます


人里をわかさぎ姫をわかさぎカー(車椅子)に乗せて押しながら散歩中


わかさぎ姫「♪」
影狼「…」
○○「…」
影狼(こうやって扱ってると…)
○○(想い人兼娘みたいで愛しさがやばい…)

しみじみ…

わか「わ 青髪の占い師さんですよ!」
影狼「そうだね」
○○「青髪ですね」


〜里の占い師さん〜


わか「ふたりとも反応が薄いなあ 占い師でしかも青髪ですよ」
影狼「あ ごめん あー姫占い好きだもんね」
○○「すいません あー女性は好きですよね占い」
わか「占ってもらいましょう!なにせ青髪ですし!」
影狼「姫は青髪相手だとテンション上がるしなあ」
○○「氷精ちゃんに下半身氷漬けにされても慈母の微笑み浮かべてましたね 焦りましたよ…」
影狼「まあ 氷精も名伏しがたい恐怖を感じて関わらんくなったからいいけど…」
わか「ふたりともはやくー」
影狼「はいはい」
○○「了解でーす」

娘々「占いをご希望ですか?3名様ですね うちは最初に27宿を占わせて頂きます」
わか「27宿ですかー」
影狼「27ってまたハンパだな」
○○「24節気占いとかにすればいいのに…」
娘々「伝統ある占いなんですよ(ニッコリ)」

影狼(あ…ヤバイ…)
○○(この人怖い人だ…)
影狼「そ そうですよね!伝統は大事だし27っていい数字ですよね!」
○○「そそそうですよね!3の段の最後ですしね!」
わか「え?3の段って3×10で30が最後じゃないんですか?」
影狼「ローカルルール!ローカルルールだから!」
娘々「良いでしょう(ニッコリ) ではまず生年月日をこの紙に」
わか「はーい」
影狼&○○「は はい…(逃げるタイミングを失った…)」


ふたりの生年月日を見ようとした○○が怒られたりしながら…
よう知らんのとめんどくさいんで占いの詳細は省きます


○○「はいはい 姫と僕はパートナーとして相性良くて 影狼ちゃんと僕は前世のいい縁で
   結ばれた友情の関係と いいですね!27宿!」
わか「みんな相性良くてよかったですねー 私も影狼ちゃんと相性いいし」
影狼「…○○ちょっと来い…(向かいの乾物屋のはじっこに連れて行きながら)」

○○「はい!?あ すいません…調子乗ってました?」
影狼「…いや そうじゃなくて…前世の繋がりとか信じるな」
○○「は はあ…?」
影狼「だって私が女だからいいけど 人間の40代位の小太りのおっさんが
   50メートル前から「君のぜんぜん前世から僕は君を探し続けたよ♪」
   とか言いながら競歩で迫ってきたら怖いだろ?」

○○「は はあ…確かに怖いですけど…インパクトあるし友情だからいいのでは?」
影狼「おバカ!友情から恋愛感情に発展する事もあるんだぞ!
   大体私も最初は姫を友人として見てたんだから!」
○○「あの…正直占いとか輪廻転生否定論よりそっちの方が興味あるんですが…
   あれ?じゃあ僕と影狼ちゃんも恋愛関係になる可能性があるんじゃ?」
影狼「いや それは絶対ないから」
○○「あまりにキッパリ言われてなんか微妙にショックですよ…」
影狼「まあいいや とりあえず占い師さんのご機嫌取る為に戻るぞ」
○○「はーい」


なんとか無事に占いが終わって帰り道


わか「風のような人でしたねー」
影狼「うん…台風にならなきゃ風もいいよね…」
○○「丁寧に傷薬塗ってくれる状態の鎌鼬なら損害も低いですよね…」
わか「ふたりとも微妙に毒があるなあ 親切な人じゃなかったですか」
影狼「そ そうだね(今日は)優しい人だったね」
○○「は はい(今日は)親切な人でしたね」

○○(ん…?そういえば輪廻転生否定するのに必死になってたのもあるんだろうけど
   影狼ちゃん 僕との友情に関しては 何も否定してないな)

○○「ふふふ」
影狼「うわっ 急にどうした?気持ち悪い顔してるぞ?」
○○「いえ この顔は生まれつきですよ えへへ」
影狼「やっべ…心労で完全におかしくなったんじゃ…?」
○○「うはははは」
わか「わー!○○さんがおかしくなったー!?」


本気で心配しだしたふたりが竹林のお医者さんに連れて行こうとするまで○○の笑いは続いた

320 名無し妖精 :2018/01/13(土) 02:11:36 ID:sK/czbZg0
>>319
この三人がわいわいはしゃぐ姿は見ていてこちらも楽しくなります!

△△「今年は戌年!というわけで椛をいい子いい子するぞ〜!」 ナデナデ
椛「い、犬じゃなくて狼です〜くっくすぐったいですよ〜」 尻尾ブンブン
△△「椛が可愛いのがいけないんだ!」 サワサワ

○○「△△さんと椛さんは本当に仲良しですね」
妖夢「…」
○○「先輩、どうされましたか?」
妖夢「○○、こっち向いて」
○○「はい先輩」 クルリ

頭サワッ

妖夢「……」 ナデナデ
○○「せ、先輩…?」
妖夢「あの二人を見てたら、無性に貴方を撫でたくなっちゃったの。だって○○が可愛いから」 サワサワ
○○「は、はぁ…(先輩の方が可愛いですよ!)」
妖夢「悪いけど、このままじっとしてて…」 
○○「は、はい先輩…(先輩の指、気持ちいいです…)」

321 名無し妖精 :2018/01/15(月) 20:36:53 ID:pb/ZOBko0
>>320
妖夢さんかわよい


あけましておめでとうございます(激遅)
ttps://i.imgur.com/1lA8O3x.jpg
「戌年だから1回だけやってあげる」
みたいな感じではにかみながらこんなポーズしてくれそうな影狼さん

322 名無し妖精 :2018/01/16(火) 00:34:12 ID:WYXghYbo0
>>321
影狼さんはセクシー系とかわいい系とダメ女系がいい具合にあわさってて「コンプレックスのせいで容姿に自信ない系美少女」っていうイメージが俺の中にあって
そんな、かわいいポーズ取るけどちょっと恥ずかしいみたいな表情に私めはとても感動している次第でして…


東方幼なじみ



近所のよく遊ぶ活発な幼なじみ。男女としての友情を成立させておりどんな友人といるより2人でいるほうが楽しい
…と思っていたのはまだ2人が男女としての壁を意識してなかったときで…
○○はボクっこの舞をなんと男だと勘違いしていたのだ。小学校の男女分けで舞が女子のほうにいたりプールの授業で女の子の水着着てたりたまにスカートはいてたりして女の子だと確証を得られる場面は何度もあって変だなと感じていたけど『俺たちは親友だから細かいことは気にしないぜ!』とバk…謎の男気を見せ気づいていなかった
中学生となりセーラー服の舞を見てやっと気づき男の親友だと思っていた舞の女としてのかわいさに頭を悩ませていく
舞はあまりに近い距離感から『女だと思われていない』とはわかっているがまさか男だと勘違いされてるとは気づいていない。中学生となり体も心も大人へと近づいたのにそれが○○とすれ違うことに…
『お前女だったのか!?』系幼なじみ


パッチェ
パチュリーは病弱で屋内で本ばかり読み、○○は超健康体で外で遊び回る対照的な幼なじみ
毎日外を駆け回る元気な○○を窓から眺めており健康的な体とその○○へ強い憧れを抱いている
親のいいつけを破って外へ遊びに行って体調を崩し弱っていたところを○○におぶってもらい家に届けてもらったのが出会い。それ以降はなかなか外出できないパチュリーの為に遊びにきてくれる。
パッチェにとって○○は最初の友達であり初恋の人でもあり『救いのヒーロー』でもあった
○○はパッチェの気持ちに気づいており本人もパッチェの救いのヒーローでありたいと思っている
(容態悪化したパチュリーに臓器移植の手術が必要で○○の超健康体の臓器が適合してしまって…)って展開は悲しすぎるのボツ!


萃香
悪友。2人でだいたいの悪いことはやったぜぇ?と自慢話ばっかりしていた
が、やんちゃぶりが災いし皆から恐がられるようになってしまう。友達が欲しい萃香はオフ会を企画しチョコレートキャンディーをしこたま買い込んで、くじ引きを用意していたが参加者0で途方に暮れる
そこで親友の○○は「俺がわざと暴れるからそれを萃香が止めれば皆からヒーローだって言われて人気者になれるよ」と言って芝居をうつことに…(あれ?この話どっかで…)


永琳
月の叡智、完璧超人。天才美少女医八意永琳(内科医)私、失敗しないので
のクッソ恥ずかしいエピソードを何から何まで知っている幼なじみ○○。クールで知的なドクターが唯一冷静でいられない相手
はて冷静でいられないのは弱味を握られているだけなのかは…
いい歳して独身なのを親にねちねち言われる、これでもモテると豪語するがバリバリのキャリアウーマンで結婚しても仕事を辞める気は皆無で男性に求める条件が高い為か結果『モテない』
仕事では功績を残す一方で私生活は中身がなく淡々と過ごす毎日にどこか虚しさを感じている
そんな中で積み上げたキャリアも権威も通用しない、天才医師ではなく『八意永琳』として見てくれる○○との日常を仄かに大切に想っているが素直になれない自分にも踏み込んできてくれない○○にもイライラしててそれを自覚すると恥ずかしい



なんで俺には幼なじみいないんだよ…(´;ω;`)

『いいネタが思い浮かんだが書ききれなくてボツだけどもったいない』みたいなのが多いけどこういう小ネタ手法を取れば投下できることに気づいてしまった

323 名無し妖精 :2018/01/16(火) 10:02:07 ID:gH.URUz.0
>>321
あーダメダメ可愛すぎます
この影狼さんからは「あれ、影狼さんって狼じゃないの?」って言ったらわーきゃー騒いでくれそうな残念美人感出てて好き


>>322
幼馴染の話って長いこと蓄積されたエピソードがあって個人的にはすごく好きなんだけどあんまりないからこういうの萌える
あと泣いた赤鬼(リアル)笑った

324 名無し妖精 :2018/01/17(水) 23:56:08 ID:R7KRxo8U0
布都「…○○は、幼なじみとかおるのか?」
○○「いるよ」

いるよ

イルヨ



布都「我が恋…志半ばにして…無念ッ」ガクッ

布都「幼き頃から苦楽を共にし思い出を育んだ二人を裂くことは我にはとてもできぬ……!」ナミダポロポロ
一輪「布都……!」

神子「布都、諦めるのはまだ早いぞ!」マントバッサァ
布都「太子様!」


神子「幼なじみはポッと出の正ヒロインに恋人の座を奪われる負けヒロインだと相場は決まっている」


神子「゜。(゚Д(⊂三(`Д´)」芳香



芳香「幼い頃に一緒にいたという時間は、とても特別なことなんだ」

芳香「大人になった今じゃない、あの全てが輝いていた尊い幼さでしか得られない感動は…もう『二度目』はやってこない。それを共有できたというのは美しく素晴らしいことだと私は思う」

布都「…そうであろう?」

布都「…我の横恋慕で二人の思い出を汚すことなどできぬし…したくない」

布都「咲こうとしている花を踏みつけるようなことを誰ができようか!?」

布都「だがら゛っ…我はっ…○○の幸せを願う…そこに我がいなくても、笑顔がそこにあるなら……!」



一輪「でも幼なじみってあれ男じゃん?」
布都「ぞ?」
△△「イェーイ」
○○「イェーイ」
芳香「男同士でも可」
神子「えーっ」
芳香「ほら私腐ってるんで」


布都「幼なじみと言ったら女の幼なじみであろう!?」
○○「えっ?そ、そうかな?」
布都「もうっ!心配して損したであるぞ!」プンプン
一輪「あーあ、こりゃ今度の休日デートにでも連れてってやんないと機嫌治んないよ」
○○「えーっ」

325 名無し妖精 :2018/01/18(木) 14:23:07 ID:xVZuDC660
>>321
俺の中の影狼像ドンピシャ過ぎて胸が苦しい

326 名無し妖精 :2018/01/18(木) 19:48:20 ID:sQfktpwM0
>>324
勘違い布都ちゃんかわいい
怒らせちゃった分はデートで取り返さないとね

327 名無し妖精 :2018/01/19(金) 18:50:44 ID:P.BCU8/Q0
東方九州地方


清蘭「○○さん、○マッさん。来週いつか水炊きばしようと思ちょるばってんいつがよかですか?」
○○「あー、来週の火水木は出張やけん金曜日がよかかな」
鈴瑚「どこいくと?」
○○「別府」
輝夜「ベップてどっかい?大分?」
○○「そやね、温泉が有名なとこ」
清蘭「別府って、一回一回帰ってくっとおおごつやなかですか?」
○○「え?泊まりばい」

清蘭「?」

清蘭「??」

清蘭「???」

清蘭「え?3日間も○○さんと会えんとか、ウチ絶対うっちぬですよ?」
鈴瑚○○輝夜「!?」
清蘭「?」
※うっちぬ…死ぬ

清蘭「『○○さん分』が足らんごつなってうっちぬですよ。どぎゃんやって補給したらよかとですか」
○○「シュークリーム分みたいに言われても」
輝夜「なにこの『当然そうなるでしょ?』みたいな感じ」
鈴瑚「ウサギは寂しいと死んじゃうから」


鈴瑚「3日ぐらいにどぎゃんか我慢できっちゃろ?」
清蘭「鈴瑚ちゃん3日だんご食われんやったらどぎゃんなる?」
鈴瑚「うっちぬやんそげなん」
清蘭「んでしょ?」
輝夜○○「えー」

328 名無し妖精 :2018/01/19(金) 20:24:14 ID:yopTt/CU0
>>327
帰ったら3日分イチャイチャしてあげなきゃね

329 名無し妖精 :2018/01/20(土) 01:59:18 ID:OGONYcLA0
○○「98!…99!…100!」 ビュン! ビュン! ビュン!
妖夢「○○〜!幽々子様がそろそろおやつにしましょうと仰られたわ」
○○「はい先輩!今行きます!」

幽々子「♪」 ペリッ
○○「先輩、幽々子様、それは何でしょうか?」
幽々子「アイスよ」
妖夢「雪見だいふくって言うの」
○○「アイス…ですか?」
妖夢「○○、今季節外れって思ったでしょ?」
○○「ギクッ」
幽々子(妖夢ったらまるでさとりね)
妖夢「そんな事は無いわ。冬に炬燵で温まりながら食べるアイスって、すっごく美味しいのよ」 MGMG
幽々子「そう…冬の贅沢ってやつよ!(パクッ)ん〜幸せ〜♪」
○○「そ、そうなのですか…」
妖夢「貴方も食べてみて」
○○「では、遠慮なくいたただきます…」
妖夢「はい、あ〜ん」
○○「あ、あ〜ん…」 パクッ
幽々子(ナチュラルにあ〜んするのね)
妖夢「どう?」
○○「MGMG…はい先輩!…とてもおいしゅうございます!!」 
妖夢「でしょ?」

アイスで過ごす、白玉楼の冬のひと時

330 名無し妖精 :2018/01/20(土) 14:35:46 ID:YeEQ5lb.0
純狐さんに息子と重ねあわされ可愛がられるも純狐さんのことを一人の異性として気になっている自分は息子の代わりではなく一人の男として見てもらいたく悶々と過ごす日々を送るある日そんな自分の心情を告白し困惑されるもそれから自分のことを異性だと認識しだすも恥ずかしく今までの関係を保とうとする純狐さんに積極的にアタックし、最終的には結ばれたい

331 名無し妖精 :2018/01/22(月) 22:04:11 ID:0NwVUeng0
衣玖「……」ショボーン
萃香「元気ないネ」
天子「私今日はなにもしてないはず」
萃香「ほんとに?」
天子「……多分」

prrrr��prrrr
○○『もしもし○○です』
衣玖「永江です、今お電話大丈夫ですか?」
萃香「ケータイ、登録されてても名乗る派?」
天子「仲良い人以外は名乗る」

衣玖「当方の『○○さん分』が少なくなってきましたので補充の為イチャイチャしたく存じます、つきましては日程を調整を…」
萃香「会社のアポ取りみたいに」
天子「そんな謎成分で元気になれるやついたら見てみたいわ」


翌日


衣玖「勇気凛々ンゥ(≧∇≦)パァワ〜全開!」ピョーン
天子萃香「いた-!?」

332 名無し妖精 :2018/01/23(火) 21:53:42 ID:yZzuRi3g0
燐(イチャイチャしたい…)
○○(イチャイチャしてぇ…)
さとり「!?」

さとり「二人してなんてこと考えてるんですか///!!」
燐「!?」
○○「!?」

燐「なに考えてたの?」
○○「お燐とイチャイチャしてぇなって」
燐「あたいもおにぃさんとイチャイチャしたいって思ってた」
こいし「二人とも同じこと考えてたの?」


空「うにゅ?それってもうイチャイチャしてるんじゃないの?(哲学)」
こいし「明察」
○○「なん…だと…!?」
燐「あたいたち知らず知らずのうちにイチャイチャしてたってこと…///」
さとり「えーっ」

333 名無し妖精 :2018/01/23(火) 22:23:29 ID:cqXp52Js0
>>330
一大ドラマになりそう なんとなくヘカTさんは応援してくれそうな気がする


隠岐奈「○○よ、この度は私のためによく働いてくれた。その働きに報いるため……」
隠岐奈「里乃と舞、どちらか好きな方を嫁に迎えることを許そう。
     なに、二人とも○○のことを好いているよ。さあ、選びたまえ」

隠岐奈「――なんと私が好きと申すか!? え、えーと」
里乃&舞(ニヤニヤ)
隠岐奈「さてはお前たちこうなることを知って……や、駄目とかじゃなくて、うぅ」

隠岐奈「その、まずは健全なお付き合いから――」

334 名無し妖精 :2018/01/25(木) 20:04:26 ID:Be5Omfrk0
>>333
美少女ルドマンみたいなポジションのオッキーナ可愛いです!


〜新月のゆきかき〜


○○「えっほえっほ」ザックザック
影狼「…私寒いから家戻るわ 後ゆきかきよろしく…」
○○「えー オオカミの癖にだらしないなあ」
影狼「うっさいわ!月齢的に毛が少なくて寒いんじゃ!」
○○「まあ居候ですし頑張りますわ(下の毛も薄いのかなあ…)」
影狼「うーさぶ こたつこたつ」

○○「ふう…大分片付いたな」
わかさぎ姫「○○さーん ただいまー 魚大漁ですよー」
○○「おお姫おかえりなさーい おお一杯ですねー」
わか「○○さんもゆきかきおつかれさまです 大体終わってますねー
   あ ちょっとしゃがんでもらえます?」
○○「?こうですか?」

わか「よくがんばりました あたまなでなでー いいこいいこ♪」
○○「あ あばばばば 子供扱いしないでくださいよ…
   ママ―って豊かな膨らみに顔を埋めたくなるじゃないですか うへへ」
わか「…後半部分いらないですね…」

○○「姫も食材調達おつかれさまです あたまなでなでー」
わか「へへへ…○○さん大分手が冷たいですよ 休憩しましょうか」
○○「あー大分長い事外にいましたからね そうしますか」
わか「はい その前に両手出してください」
○○「?はい」

わか「(手首あたりを握って)はー はー(○○の指先に息をはきかける)」
○○「あ あばばばば」
わか「どうですか?少しはあったまりましたか?」
○○「は はい 手も股間も心もあたたまってヤバイ位です」
わか「もー 一言余計なんだからなあ」
○○「す すいません じゃあおうち入りましょうか」
わか「そうですね こたつこたつ」


影狼ちゃんはこたつで丸くなっていた

335 名無し妖精 :2018/01/25(木) 22:21:45 ID:agLUvqGY0
>>334
ガンガン攻めてくるわかさぎ姫可愛いですね。
そしてかげろうは猫になったのだ


>>308の続きよ。ようやく一段落だぜ

サグメ「…貴方からでいいわ、好きにして」
○○「…寝室へ行こう……」


ドレミー「ふふふ、私の夢を喰い、夢を創る程度の能力を応用すれば、このように他の人の夢を視ることが簡単にできるのです。ここでは、夢だけでなく現実の状況を
依姫「飛躍した能力の解釈は、二次創作上ではあまりウケにくいような、」
永琳「黙らっしゃい!そのおかげで、いよいよ…いよいよあのサグメが股開くわよん…」
豊姫「師匠、『そこまでよ』されますよ!」
ドレ「八意先生のしゃべり方変わってる」

サグ「○○…」
○○「…」
サグ「?○○?」
○○「…」

サグ「…」


サグ「…寝てる?」


豊姫「え」
ドレ「!!(゜ロ゜ノ)ノ」
依姫「!?あ、そうだ27倍!」
永琳「…しまった。私としたことが…」


○○「zzz…」
サグ「…(´・ω・`)」

ドレ「あーあ…あれやる気なくなっちゃったやつだ」
依姫「師匠、どういうことですか」
永琳「それの説明は、彼女に任せるわ。
レイセン、おねがい」
レイセン2号「はい。サグメ様は『充分寝てるじゃない』『』と言いました」
豊姫「レイセン来てたの?」
2号「はい、さっき私をXX様が呼ばれたので」
ドレ「ダブルエックス様!?」
2号「あー、八意様が私を呼ばれて、…で、話を戻しますが、まず彼女の能力によって、ダブルエッ、、…八意様の薬を飲んで、彼女の能力が封じられる運命に逆転しました」
ドレ「ダブルエックス様って言いそうになった?」

永琳「もういいわ。私が説明する。
○○君は八時間しか寝てないと言ったけど、それは、一度の月の自転での合計の睡眠時間だったみたい。つまり、○○君が充分寝られる運命に逆転したの。月の自転周期は地上の27(公転してるから29)倍。サグメは最近(○○と会うために)地上に長く居すぎたみたいね。」
依姫「ほんとは師匠は、月に長く滞在するわけにいかず、とっととキャー展開に持ち込みたかった故、わざわざ作用時間24時間の薬を渡したんですね」


サグメ「はぁ…もう、こんなときに寝ちゃうなんて」
(…でも、そんなところもかわいいというか)

チュッ

サグメ(○○に飲ませた分、量が減って、薬の作用も24時間より短くなったかもしれないわね。でもいい。少なかったけど、彼と声を出して話せたんだもの。…起きたら彼は、続き、してくれるかしら)

(こうやって、寝ている彼を抱き締めているだけで、こんなにも心が温かくなっていく)

(ふぅ。少し眠くなってきたわ)

(…好き、愛してるわ。おやすみなさい)


ほんの少し強引に終わらせたが、私は満足しておる。

誰か、megalithに投稿するには、メルアドがいるのか教えてくれ。
私はガキだからメルアド持っとらんのです。端末だから、ろだは使えないのです。

336 名無し妖精 :2018/01/25(木) 22:31:01 ID:tzt3Hui.0
>>335
ダイジョーブ!メアドなんて要らないのさ!
作品名・名前・本文・あとがき・分類・パスワードを入力して投稿してくれ!
楽しみに待ってるぜジョージ!

337 名無し妖精 :2018/01/26(金) 00:36:09 ID:TEOIv/tQ0
おとなのおねえさんなサグメさん良いね

338 名無し妖精 :2018/01/27(土) 13:10:47 ID:WlTte2bk0
妖夢「今日は雪かきと雪下ろしよ○○!積もった雪をどけるわよ!」
○○「はい先輩!」

少女(と少年)除雪中…

○○「うわぁーっ!!」 ドサドサッ
妖夢「○○!?大丈夫!?」 
○○「せ…先輩…油断しました…」 (雪まみれ)
妖夢「待ってて、今助けるわ!(あの頃(香霖堂)の私を思い出すわ…)」

妖夢「大方どけたわね…そうだわ!この雪で、かまくらを作ってみない?」
○○「かまくらですか…良いですね、作りましょう!」

少女(と少年)かまくら製作中…

妖夢「○○、寒くない?」 
○○「いえ、大丈夫です。 先輩と御一緒ですから…」
妖夢「○○…じゃあ、こうすればもっと暖かいわ!」 ギュッ
○○「わっ!せ、先輩…確かに暖かいです…(胸が…///)」 ムニューン

339 名無し妖精 :2018/01/28(日) 09:06:16 ID:lU7WhLDE0
少女買い物中

空「あれ?あそこなんかイベントやってるのかな?」
燐「チョコばっか…あー…もうすぐバレンタインデーだね。もうこんな時期からフェアやるんだ」
空「ばれんたいん?お空知ってる!チョコもらえる日!」
燐「まぁ間違ってはいないけど…」


空「えっ?好きな人にチョコをあげる日なの?」
燐「らしいよ、あたい詳しくないけど」
空「じゃあさとり様とこいし様にあげる!」
燐「え?いやまぁ…うんそうなんだけど…」
空「Σ(゚Д゜)」
空「もちろんお燐のことも好きだからあげるよ!」
燐「好き」ギュッ
空「(*´∀`)」

燐「○○にはあげないの?」
空「おにぃさんに?」

空「もらうっ!ほしいっ!」
燐「えーっあげるんじゃないんだ…」
空「????」

空「おにぃさんお空のこと好きって言ってたからもらえるよね?」
燐「うーん…どうかなぁ」
空「(´;ω;`)もらえないの?」
燐「もっもらえるよきっと!うん!」ナデナデ

340 名無し妖精 :2018/01/28(日) 12:02:21 ID:neQWk6f20
>>339
無垢な小学生みたいなお空が心配になる位可愛いですわ
保護者兼親友のお燐も可愛い

341 名無し妖精 :2018/01/29(月) 23:54:37 ID:NYvSziHs0
命蓮寺

響子「ドーナツモグモグ」
○○「!」

○○「響子さんはなぜそんなにかわいいんですか〜?」ナデナデ
響子「ムムム」

響子「ドーナツ食べてるだけでかわいかったりしないと思います!」プンプクリーン
○○「(´・ω・`)」
響子「もっとかわいいものとかあるはずです!」
○○「ほほう、響子さんがかわいいと思うものですか…良ければ教えて頂けますか?」
響子「……ウーン……」

響子「…はむたろう……?」
○○(あーもうこういうところがかわいい)
ナズ「ドヤァ」
○○「なんでナズ太郎がどや顔するんですか」

ナズ「ネズミを模したキャラクターはいつだって人気者だろう?命蓮寺のかわいい担当だってネズミの私なんだぞ」ハハッ
○○「だからいつから賢将が命蓮寺のかわいい担当になったんだよコラ」
響子「ナズーリンさんはかわいいと思います!」ピョーン
ナズ○「!?」

響子「まずお耳がかわいいです!」
ナズ「ほほう、見る目があるじゃないか」
響子「しっぽもキュートです!」
ナズ「このしっぽの良さがわかるとはやるねェ」
響子「かわいさと知的なクールさを兼ね揃えてます!」
ナズ「響子、君って奴は人をおだてるのが得意なんだから。後でお菓子をあげよう」
響子「(∩´∀`∩)ヤッター!」ピョンピョン
○○「ピョンピョンする響子さんはかわいいですねぇ」
ナズ「オイコラ」

ナズ「私だってかわいいだろ」
○○「確かにかわいいっすけど」
ナズ「!?」
○○「でもほら性格が…私が命蓮寺に来たばっかりの頃とか結構いじめられましたし…」
ナズ「……君まーだ根に持ってるのか」
○○「それに比べて響子さんは最初から私に優しくしてくださって、誰かさんとは大違いですねぇ」
ナズ「ぐぬぬ」
響子「でもその頃は○○さんにも問題あったと思います」
○○「(´;ω;`)」


ナズ「…」

○○『確かにかわいいっすけどでもほら性格が』

ナズ(見た目はかわいいと思ってくれてるってことなのか…だけど…)

ナズ「…………一言多い」ホッペプクッ

342 名無し妖精 :2018/01/30(火) 00:18:00 ID:mOrE2aTM0
>>341
この○○は「少女をふくれっ面にする程度の能力」を持ってるのかも知れない

343 名無し妖精 :2018/01/31(水) 21:44:40 ID:ne2irubU0
>>341
結論:どっちもかわいい
ん?尻フェチナズーリンじゃなかったですか?
にしても、毎回ありがとうGJ

>>335
レイセン2号の台詞に『』ってあったけど、
『それに私は話せない…』って入れて読んくださいね。

344 名無し妖精 :2018/01/31(水) 23:43:25 ID:JwtEqQdk0
>>30

345 名無し妖精 :2018/02/03(土) 13:53:57 ID:9Qzy1yy60
妖夢「○○、里の銭湯に行かない?」
○○「銭湯…ですか?」
妖夢「そうなの! 最近リニューアルしたそうよ」
幽々子「だからね、三人で入りに行こう思うんだけど、○○はどう?」
○○「先輩や幽々子様と、三人で…」

○○の想像図
妖夢「○○!」 右からムニュッ
幽々子「○○〜!」 左からムニュッ
○○「む…むぐ…(息が…心臓が…!)」

○○(僕の精神が持つかどうか…///) バクンバクン
妖夢「どうしたの○○?」
幽々子「具合でも悪いの?」
○○「いっいえ大丈夫です! 行けます!!」
   (お二人のせっかくのお誘いを断るわけにはいきません!)


幽々子「気持ちいわね〜」 チャプチャプ
妖夢「はい! 足だけでも疲れが癒されます…」 
○○「足湯の事でしたか…」
   (安心したような残念なような…)

346 名無し妖精 :2018/02/03(土) 22:59:32 ID:Kv1fwLLw0
>>345
妄想の中で妄想してる…
それはそれでいいっすね
のほほんとしてる世界観が好きよ

347 名無し妖精 :2018/02/07(水) 03:17:25 ID:EVQzuM4M0
��少年少女TRPG中��
諏訪子「神奈子のPCは倒れたね、敵は続けて早苗のPCに攻撃するけどどうする?」
幼○○「さなちゃんのことまもる!」
幼早苗「ダメですよ!そんなことしたら○○くんがやられちゃいます!」
幼○○「でもおとうさんとおんなのこはまもってあげるようにってやくそくした!ぼくもさなちゃんのことまもりたい!!」
幼早苗「○○くん……!でも!」
神奈子「おーおー熱いねぇ、ところで私のことは守ってくれないのかい?」
諏訪子「お前何歳か言ってみろ」

��数年後��
○○「近くに海があるようなので洞窟に水を引いて流し込みます、一応敵が出てきた時に備えていつでも庇える準備しておきます、なにか判定いりますか?」
早苗「あ、私は安全に行動できそうですし魔法の詠唱しときますね」
諏訪子「あー、今の状態じゃ失敗しないだろうしいいよ、宣言もされたし不意打ちは無理かなこりゃ、じゃあなんとか脱出出来たボスとの戦闘入ろうか」
早苗「ここまで来たらあと一息です!全員生き残って帰りましょう!」
神奈子「うんうん、○○も戦い方が分かってきたようだねえ」
○○「神奈子様の指導のおかげです」
諏訪子「最近○○が和マンチしてくるのはお前の仕業か、お前のPCだけは潰す」
神奈子「ちょっ」

終了後
神奈子「なんとか生き延びたけど昔から私への殺意高くない?」
諏訪子「昔の二人は今ほど上手くなかったんだから当たり前でしょ、それが今や○○のプレイスタイルは変わったなぁ、早苗は上手くなってもあまり変わらないけど」
神奈子「人には向き不向きがあるからねえ、それに○○も昔と変わらないところはあるし、早苗は早苗で変わったところもあるだろう」
諏訪子「…たしかにね、○○はいつも早苗のことを守ろうとするし、早苗は○○のことを信じて頼るようになった」
神奈子「…二人はこれからなにが変わって、なにが変わらないままなんだろうねえ」
諏訪子「分からないけど…きっと悪いことにはならないだろうさ」


読み専だったから初めて書いたけどすごく恥ずかしいなこれ

348 名無し妖精 :2018/02/07(水) 22:56:46 ID:ziu3dIvs0
>>347
守矢ファミリーとゲームとか楽しそう。でも私TRPG分かんないです。
恥じらいは無用。私だってついこないだまで読み専だったけど、ここの住人は皆優しかった。
正直私の青春はここのスレと共にあるのだろうとすら思ってます。


多分需要ないだろうけど。適当に書いたやつで良ければ。


易者「インターネットを通じて、東方の非公式の人気投票を覗いてみたんだ」
○○「うん」
易者「そうしたら、俺の順位が66位でな」
○○「そう」
易者「若干順位が下がっていたんだ」
○○「残念」

易者「まあ、もともと名前もないモブだったし、本来この順位は異常だったんだ。
いくつか新キャラも増えたし、これからは順位が下がっていくだろう」
○○「あー、そう」
易者「今回の結果には満足しているんだがな。また鈴奈庵で頭を割られでもしなけりゃ、
俺も、普通のモブたちとなんらかわりなくなっていく」

易者「本来なら、ここで、別に人気がなくても、○○が俺のこと好きでいてくれたら、
俺はそれでいい、とか言うとこなんだろうけど」
○○「言っちゃ悪いけど、易くん、ネタ枠だもんね」

易者「俺はお前だけのことが好きなんだけどな」
○○「さりげなく恥ずかしいこと言わないでよ
…ま、私も易くんが一番好きだけど」
易者「…」
○○「…//」


小鈴「で、おいネタ枠、ネタは?」

349 名無し妖精 :2018/02/08(木) 21:53:20 ID:2Qg6klns0
女性の○○だろうか 久しぶりだ

>>347
昔からの趣味と昔からの親しさの中にさらに深い関係が芽生えてくのいいな

350 名無し妖精 :2018/02/10(土) 10:33:44 ID:zG/6SIWI0
妖夢「…あら?」
シャツのボタン「グググ…」
妖夢「また大きくなってる…」

妖夢(胸なんていらないと思ってた)
   (肩はこるし、剣を振るのにも邪魔だと思ってた)   
   (でも、今は違う)

妖夢「○○っ!」 ギュッ
○○「せっ先輩!? 後ろからなんてずるいです…!///」
妖夢「貴方が隙だらけなのがいけないのよ」 ムニュウウウ

妖夢(この胸は、○○を抱きしめるためにあるって分かったから)

351 名無し妖精 :2018/02/10(土) 11:10:51 ID:2jwRNHt20
霧の湖スケートリンク


○○「ウサミン氏はスケートしたことあるの?」
菫子「ないけど余裕」

菫子「アーッ!」ツルッステーン
○○「w」
菫子「まだ本気だしてないから」ナミダメ
○○「どんな言い訳ですか」
菫子「よっ…アーッ!」ツルッステーン
○○「転んだ状態から立ち上がれないって本気以前の問題でしょ」

菫子「オゴジデ」
○○「しょうがないなウサミン氏は」スイッー

○○「アーッ!」ツルッドガッ
菫子「」
○○「この○○秘封倶楽部(総員2名)の中でも最弱」ハナヂボタボタ
菫子「先輩も滑れないジャン!」

○○「OKウサミン氏、協力しよう。ここはお互いの体を支えにしながら立つのが得策」
菫子「よしそれで行こう」

菫子「私が先に立つから動かないでね」プルプル
○○「OKOK」プルプル
菫子「よっ…とっ…」
○○「ウサ、ウサミン氏そんな風にしたら俺のバランスが…」
菫子「耐えて!耐えて!」プルプル
○○「ストップストップ!かがんで!そのままかがんでて!次俺!俺!」
菫子「ちょっひっぱんないでよ!」
○○「今の耐えれないくらい貧弱なんだろ!あっ…」ツルル
菫子「ちょっ…」ルル

○○「アーッ!」ツルッステーン
菫子「アーッ!」ツルッステーン

菫子「今度は慎重に…」
○○「OK…」



レティ「さっきのカップル結局ほとんど抱き合ってて滑らなかったわね」

352 名無し妖精 :2018/02/11(日) 22:27:59 ID:XEX36p1E0
当人同士はカップルだとは思ってないのかもしれない
その場合、それなのに傍目からはカップル認定されてるのって
イチャ的にいいシチュだよね

>>350
妖夢先輩あったかそう
魂魄先輩って発音するとみょんに語呂がいいけどやっぱり妖夢先輩かな

353 名無し妖精 :2018/02/12(月) 22:19:35 ID:J9i4Qhqw0
小傘「バレンタイン当日どういう風にプレゼントすれば○○はびっくりするか…」

小傘「ウーン…」
八橋「チョコにわさびかなんか仕込むのは?」
小傘「最近は食べ物を使ったジョークも厳しくなってきたし…」
八橋「スタッフがおいしくいただかないといけないしねー」

小傘「『好きです!』って言って渡すのは…」
八橋「いいね」
小傘「…好きなのは嘘じゃないけど冗談っぽく告白するのはちょっと…」
八橋「ウーン」

八橋「○○の目の前で私に渡すっていうのは?」
小傘「ごめんやっちゃんのことは友達だけど女同士はちょっと…」
八橋「なんで私がフラれたみたいになってんの?」

○○「こがっちゃん、ちょっといい?」
小傘「なに?」
○○「これ、ちょっと早いけどチョコ」
小傘「!?」
八橋「!?」


小傘「!?!?!?!?」


小傘「え、あ、な…え?」
○○「チョコ」
小傘「う、うん。あ、ありがとう…」
○○「やっちゃんにも、はい」
八橋「え?あ、ありがとう…」


小傘「わちきが驚いてどうすんだ!」プンプン

354 名無し妖精 :2018/02/14(水) 00:01:16 ID:WYncVWpk0
ピンポ-ン!「インターホン」
〇〇「こんな時間に誰だよ……アレ、パルスィじゃないか」
パルスィ「ごめんなさい、起こしちゃったわよね」
〇〇「ううん、大丈夫。で、どうしたの?こんな遅くに」
パルスィ「その……居ても立っても居られなくなって……はいこれチョコ」
〇〇「ん……ああ、そうか。日付変わったからバレンタインか」
パルスィ「口に合うといいんだけど……」
〇〇「何もこんな時間に来なくたって……これ血とか入ってないよね?」
パルスィ「入ってないわよ!」

以下没案
没理由:時間ネタがやりたかったんだよ!

パルスィ「〇〇、今日が何の日か分かる?」
〇〇「バレンタインデーでしょ?」ニヤニヤ
パルスィ「正解!というわけでバレンタイン中戦車を持ってきました」
〇〇「え?は?え?」
パルスィ「さぁ!私は車長砲手装填手を兼任してあげるから貴方は運転手をしなさい!町中のカップルに砲撃しまくるわよ!」
〇〇「やめて!やめてぇぇぇ!!」
〇〇「ハッ!?夢か……」
パルスィ「汗びっしょりだけど嫌な夢でも見た?あと、ハイこれチョコ」
〇〇「あ、ありがとう」
パルスィ「あと、バレンタインにちなんでバレンタイン中戦車を調達したわよ。あとで乗ってみましょ」
〇〇「…………え?」

355 名無し妖精 :2018/02/14(水) 12:16:34 ID:JgYj9WKw0
>>354
プラモデルではなく本物の戦車を用意するとは…!

356 名無し妖精 :2018/02/14(水) 21:10:01 ID:/PmIBmx.0
空「おにぃさぁ〜ん!!今日は何の日か知ってるー?」
○○「なんの日かなぁ」ウーン

○○「わかった!お空ちゃんの誕生日でしょ!」
空「ちがうよー!」プンプン

空「今日はバレンタインデーだよっ!」
○○「ナンダッテー」
空「えへへー」モジモジ
○○「ワクワク」

お空「チョコちょーだいっ!!」
○○「エッ!?」
空「え?」
○○「え?」
空「えっ」

空「えっあれっ今日はチョコが貰える日って聞いたんだけど…うにゅぅ…?」
○○「えーっ…」
空「(´;ω;`)」ウルル
○○「あげちゃゥー!」ピョーン
空「わーい!」

○○「チョコケーキだよ!」
空「!?チョコな上にケーキなの!?」
○○「そうだよ」
空「最強だよそんなの…」
○○「最強ですか」

空「やったー!」ピョンピョン
○○「ウンウン」
空「おにぃさんからチョコもらったー!やったー!」ピョンピョン
○○「ヨカッタネー」チラ
空「やったー!」ピョンピョンオリンピック
○○「…」チラチラ

○○「…………お空ちゃん?」
空「どうしたの?」
○○「……俺にはくれないのかなぁ…って」
空「え?」
○○「えっ?」
空「えっ?」

空「なんで?」
○○「(;゚д゚)」

空「え?えっ?」オロオロ
○○「(つД;`)」

空「あ、あげた方がいいの…!?」オロオロ

空「えっと…これはさとり様のでこっちはこいし様の分!これはお燐の!こっちは勇ちゃんで…キスっちとヤマちゃんと…パルちゃんの分だから…」

?『聞こえますか…聞こえますか…』
空「!?」
?『さとりの力を借りてあなたの脳内に直接語りかけています…』

パルスィ『カップルの破滅を願う者、ジェラシー仮面』
さとり『肩書きひどすぎませんか?』

パルスィ『私へのチョコがあるでしょ、それを○○に渡しなさい』
空『えぇ!?そんなことしたらパルちゃんにチョコあげられないよ!』
さとり『私のチョコも使いなさい』
空『!?』
燐『あたいもいるよ』
キスメ『やれやれ世話がやけるじゃないか』
ヤマメ『ウチにもええかっこさせーや』
勇儀『地底妖怪はあんただけじゃないんだよ』
こいし『コーホー』
空『みんな…』ホロリ
○○「こ、これが友情パワー」


空「おにぃさん!ハッピーバレンタイン!」
○○「(*´∀`)」

357 名無し妖精 :2018/02/14(水) 21:35:29 ID:/PmIBmx.0
鈴瑚「ほい」
○○「はい?」
鈴瑚「『はい?』じゃないよ、ほら。チョコだよ」
○○「え?なんでダンゴちゃんがくれるん?」
鈴瑚「ぶっとばすぞ」

鈴瑚「義理だよぎーりー」
○○「あぁ…そう。じゃあ俺からも、はい」
鈴瑚「は?」
○○「チョコですよチョコ」
鈴瑚「え?なんで君がくれるのさ」
○○「友チョコ」

鈴瑚「友チョコなんだ、ふーん」ホッペプクー
○○(そっちだって義理とか言ったくせに)ホッペプクー

358 名無し妖精 :2018/02/14(水) 21:36:27 ID:/PmIBmx.0
マミゾウ「ほい」
○○「はい?」
マミ「なーにを呆けとる、バレンタインじゃろ」
○○「いや、おはぎじゃん」
マミ「同じ甘いもんじゃしバレンタインへの義理は果たしたことになるじゃろ」
○○「義理ってそういう…」

マミ「義理」
○○「え?」
マミ「義理」
○○「あっはい」



マミ(確かに義理って言ったけどそのまんま受けとることないじゃろ)

マミ(ほんとのことなんか言えるか!)

359 名無し妖精 :2018/02/14(水) 21:38:53 ID:/PmIBmx.0
○○「おいクズゥ!ぐーたらしてんなよ!」
正邪「うっせーなー今日はやる気でねーんだよクソが。飯は冷蔵庫にあるもん勝手に食っとけ」

冷蔵庫の中
メッセージカード
クソマズチョコ作ったから勝手に食えバーカウンコウンコ

○○「…」


○○「おい」
正邪「んだよ」
○○「ありがとう」
正邪「なんのことだかわかんねーなー!」ミミマッカ





今回は書きたいこと多過ぎて欲張りました

360 名無し妖精 :2018/02/15(木) 00:35:43 ID:pQR6dnm60
>>359
糖分が……溢れる……!
GJですぜ 皆それぞれにかわいい

日付変わったけど

隠岐奈「爾子田と丁礼田、ちょっと」
   舞「はい、なんですかお師匠様」
 里乃「○○へのチョコだったらご自分で渡した方が」
隠岐奈「わかってる、わかってる。だから……とりあえず二人とも私の後ろで踊るように」
    「「……はい?」」
隠岐奈「チョコレートを! 渡すには! 心と身体の強化がいるの!」
   舞「でもそもそも僕らの能力ってお師匠様の力ですし」
 里乃「人間ならともかくお師匠様には効果がないんじゃ」
隠岐奈「だよなあ…………でも、それでもちょっと応援してほしいかな、なんて」

361 名無し妖精 :2018/02/15(木) 03:59:09 ID:LxhxKTqk0

甘いのが多かったので急いで苦いのを用意したよ。(ありがとう皆ごちそうさまです)





「やー悲しいなあチョコ貰えなかったのか!あーっはっはっは」

「はぁ・・・俺が今いくつだと・・・」

色々と返そうとした男の口に箸を突っ込む。どうだうまいだろう?私が作ったわけじゃないけど


「ああもう絡むな絡まるな、あっちいけ」

流石に遊びが過ぎたか、このテンションの差のせいか。無理矢理引き離してあからさまに嫌そうな顔をこちらに向ける。ああんと喘いで痛みをあらわにし、〇〇に異議を立てる。

「いいじゃんかよ最後によー!」

「・・・最後?」

「あ、いや えと・・・あー○○ちゃんはわがままだな〜!仕方ねえ霊夢んとこいってくるわー」

「はあ はいはい」

そう言ってひらひら手をふる。ああ、もう。何もかもうまくいかなかったなあ




――
―――

「嘘つきめ」

そうひとりごちて箱の中のお菓子を一つ、口に放り込む。白のラッピングに金のリボン、この日の為に手ずから全て用意したそれに顔をうずめた。

「うまくいったんでしょ?ブランデーチョコ。いいの?自分で食べちゃって」

義理だと嘘をついて渡すか、もう当って砕けてしまうか。
これだけ綺麗に作れば市販のものと勘違いするかな。全部自分で作ったと言ったら褒めてくれるかな

そんな事を考えていた朝の記憶が 口の中で苦く溶ける。

「・・・少し甘めに作ったんだけどな」

あいつの好みに合わせた作りだった。

「苦いの?ブランデーなのに?」

舌の上に残ったチョコレートが鼻孔を優しくくすぐる。それは昨日試したはずのものとは別物の様に感じて

「ああ、なんでかなあ」

とても苦く感じた。

362 名無し妖精 :2018/02/15(木) 04:00:44 ID:LxhxKTqk0
(続き)



――
―――

タッチの差であった。

街の四丁目で、団子屋の娘から、チョコを受け取る○○が、気恥ずかしそうな二人の顔が、一つ一つが全て 頭から離れない。

「もっと調べてから作ればよかったかな」

「難しいのを選ぶからじゃないの? あ、一つ貰うわね」

横から伸びた手に箱を預けて、思考の海に飛び込んだ。

思ったより浅く、だが足をつけると沈んでしまうので苦しい。今の頭で潜ってもそんな浅瀬で生き来する程度なのだが。



難しかったのかなあ 結果的に私の思いは伝わらなかったわけだけど

「ん、美味しい。○○もきっと好きだって言ったわよ、これ」

「ほんとかよ」

素直に 努力を評価してくれる人が居るのは嬉しい。ははっと霊夢に笑い返して

「でも 後ちょっとだった って訳じゃないと思う」

難しかったんだろうなあ、きっと。

全部終わってしまったんだと そう自己評価した。



「優しいよね。相手によって態度変えないし」

春の穏やかな光のように 霊夢の声が沈黙を優しく解き放った。

「魔理沙が好きになるのわかるよ。私も結婚するならああいう人が良い。」

優しく手を差し伸べてくれる。息を止めたままでは辛いでしょうと そういう目をしている。

「わかるよ。大人びてて、冷たい対応ばっかりするけど でも困ってる時は絶対助けてくれる
 そういう所に惹かれたんだ」

そろそろ上がらないと、溺死してしまうなと。濡れた頬をぬぐう。

「すごく大事にしてくれそう、って・・・これはあんたが言ってたやつか」

「・・・こないだね」


そう返しながら いつの間にか自分が涙を流していることに気付いた。

塩っ辛い、チョコレートとは到底合わないそれが 無様な私と幸せな彼らの対比を映しているように感じる。


「一人で、心の整理つけられそう?」

「・・・あの子と一緒に ずっと遠い所にいっちゃえばいいのに」

そんな問いに少し考えて そう返した。しばらく一人になりたくなくて、

「もう、仕方ないな・・・ついってってあげるから。あっちで好きなだけ泣きなさいな」

「・・・うん ありがとう ごめんね」

優しさがただ 心にしみた。





後日あっちが義理だったみたいな展開になってふざけんなオラーブランデーチョコ喰えオラーみたいなのに
なるのを考えたけど力尽きました^q^

363 名無し妖精 :2018/02/15(木) 04:05:41 ID:LxhxKTqk0
ウワー!!!即興で作ったせいで後半まで誰の話かわからない作りに!
魔理沙モノですの!!ごめんなさいですの!!

なんで上げてから気付くのかなあ!!

364 名無し妖精 :2018/02/15(木) 08:35:50 ID:0kxF6LlA0
時間がねえ!即興でいきます!

〜和風〜


影狼「義理」
○○「把握」

○○「え…ゴマ煎餅?」
影狼「え…お前好きだろ?ゴマ煎餅?」
○○「あ…はあ…ありがとうございます」
影狼「うん」


わかさぎ姫「私からもどうぞー」
○○「わーい」
○○「え…水あめ…」
わか「え…○○さん水あめ嫌いですか?」
○○「え いや メッチャ好きですよ!ありがとうございます!」
わか「よかったー」
○○「(和風だわこのひとら…)」


ちょっとして水あめってエロくね?って思う○○

365 名無し妖精 :2018/02/15(木) 15:50:55 ID:v3sAVfrc0
一日遅れてしまいましたが自分もこの流れに乗ります!


妖夢「…来たわね」
○○「はい先輩!…その、僕にお見せしたい物とは何でしょうか?」
妖夢「フフン! これよ…じゃーん!」 (赤い紙で包まれた刀のような物)
○○「これは…剣…ですか?」
妖夢「ただの剣じゃないわ。 開けてみて」

○○「これは…剣の形をしたチョコじゃないですか!」
妖夢「そう!名付けて、『チョコブレード』よ!」
   「貴方が少しでも早く強くなれるように、剣の形にしてみたのよ」
○○「先輩…!」 ウルウル
   「ありがとうございます!先輩のお気持ちに応えられるよう、これからも努力致しますッ!!」
妖夢「その意気よ○○! さあ、今日の鍛錬の開始よ!」
○○「はい!先輩ッ!」

366 名無し妖精 :2018/02/15(木) 22:59:21 ID:uXNwXbCc0
>>365
【猪口霊刀】
冥界は白玉楼に伝わる、伝説の宝剣である。
とある半人半霊の剣士が思い人のために鍛造したものが始まりとされる。
送られた男性はちょうど1ヶ月後にかつての3倍となった自らの力量を師に見せ、その恩に報いたという。
ちょうどその日はホワイトデーにあたっており、今日の3倍返しの習慣はそこから始まっている。
ちなみに、何らかの結果を見せることを「白日にさらす」というのもこの故事が元になっている言葉である。
民明書房刊『甘味と武術 その甘美なる世界』より

というのは冗談にしても3倍返し大変そうだ、がんばれ○○!

367 名無し妖精 :2018/02/16(金) 19:58:38 ID:f9iEkLLU0
早苗「………あの、何か忘れてることありませんか」
○○「んー?……特にないと思うけど」
早苗「むぅ……じゃあ2日前は何日ですか」
○○「2日前、今日は16だから…14日だけど……え、なに?」
早苗「チョコですよチョコ!毎年作ってくれるじゃないですか!晩御飯のあとのデザートに食べてたのに今年は何も無かったんですよ!どうしてくれるんですか!」
○○「えっ、でも」

��2017年2月14日��

早苗「さあ○○、今年のチョコはなんですか、早く出してください」
○○「あぁ、今年はチョコケーキを作ってみた、今切り分けるよ」
神奈子「ほう、随分と手が込んでるじゃないか」
諏訪子「○○は年々料理の腕が上がってるねぇ、感心感心」
○○「ありがとうございます、お口に合えば良いのですが…はい、どうぞ」
神奈子「…………うむ、今年も美味いよ、ありがとう」
○○「いえ、好きでしている事ですから、諏訪子様はどうですか?」
諏訪子「うん、美味しいよ、いやぁ、これだけ美味しいお菓子なんてここにいる中じゃ○○しか作れないねぇ」
早苗「む、ほんなほと」
○○「飲み込んでから話なさい、あとチョコレートついてる」
早苗「ん…んく、そんなことありませんよ諏訪子様!私もお菓子くらい作れます!」
諏訪子「えぇー?でもご飯もお菓子もいつも○○が作ってるでしょ?ほんとに出来るの?」
神奈子「早苗、別に見栄を張ることはないんだぞ?」
早苗「ちゃんと作れますよ!なら信じていただくために来年のバレンタインデーは私が作ります!」


○○「って言ってたから」
早苗「……………あっ…忘れてました!どうしましょう○○!」
○○「……じゃあ今から材料買いに行こうか、明日は土曜日だし一緒に作ろう」
早苗「ホントですか!?じゃあじゃあ!私あれ作りたいです!チョコパイの大きいの!!」
○○「え、パイ生地って作るの結構手間がかかるんだけど…まぁ休みだしいいか、じゃあ今年作るのはチョコパイで」
早苗「はい!…………あの、○○」
○○「ん?なに?」
早苗「その…ありがとうございます!絶対美味しく作りましょうね!」


>>348
ありがてぇ、思いついたらまた書きたいって思えたよ
ただバレンタインデーのことすっかり忘れてたから今更書いた、みんなの思い思いのバレンタインデーがあっていいね!

あっ、最後のセリフは皆様が思う早苗さんのとびっきりの笑顔でご想像ください

368 名無し妖精 :2018/02/19(月) 22:57:59 ID:enGsCAZQ0
>>367
守りたい、この笑顔

易者「バレンタインデー乗り遅れた」
○○「今からでも遅くないよ?もう一個食べる?」
易者「!、ぜ、ぜひとも」

易者「ホワイトデーはなにか欲しいものはあるか?」
○○「頭を割られた易くん」
易者「それ以外で」
○○「じゃあ、頭を割られていない易くん」
易者「それでいいのか。というか、なんでよりによって
頭を割られた俺なんかを望んだんだ?」
○○「それは冗談よ」
易者「冗談か」
○○「あ、でも割られてない易くんが欲しいっていうのは冗談じゃな…」
易者「なんだって?」
○○「なんでもないって!」


易者「結局、何が欲しいんだ?」
○○「子ども」
易者「え」

369 名無し妖精 :2018/02/20(火) 08:46:07 ID:nHV/u2qk0
易者がんばって毎日○○ちゃんをホワイトにしなくちゃね

370 名無し妖精 :2018/02/20(火) 11:57:41 ID:Jecy6zCM0
易くんという呼び方がかわいいw

371 名無し妖精 :2018/02/20(火) 23:59:36 ID:U97.LVHs0
メリー「○○くん!はいこれ!バレンタインチョコ!」
○○「Σ(*゚Д゚*)」

○○「(∩´∀`∩)」
メリー(よろこんでくれたーっ!やったー!)

○○「(*´ω`)つ」スッ
メリー「えっ!?○○くんもチョコくれるの!?」
○○「( ・`ω・´)b」

メリー(バレンタインにチョコくれるって『そういうこと』だよね///!?)

メリー「えへへ///開けてもいいかな///?」
○○「(。・ω・。)ゞ」

パカッ

メリー(ぇ…私のよりおいしそう…)

メリー「パク」

メリー(私のより全然めっちゃくっちゃおいしい…)ガーン


○○「o(*⌒∀⌒*)o」イタダキマース
メリー「…」

メリー「待って」ガシッ
○○「Σ( ・◇・;)?」
メリー「作り直すから返して」
○○「!(;゜Д゜)?」

372 名無し妖精 :2018/02/22(木) 17:26:48 ID:bxLvQh/60
萃香「ピョンピョンお燐ピック、おにゅーもらう選手金メダルきたな」
紫「大人の女性として癒してあげたい」
あうん「ヒッ」
霊夢「…」

萃香「ルールようわからんけどカーリング面白かったな」
紫「そだねー」
萃香「ソダネー(*´・д・)(・д・`*)スゴイネー」紫

萃香「スケートしながら他の選手をライフルで撃つやつ面白そうだった」
あうん「そんな血生臭い競技なかったですよね!?」
紫「バイアスロンでしょ多分」

あうん「知らない競技多かったですよね」
萃香「なんだっけあれ、パラシュート?初めて聞いた」
紫「パシュート」
萃香「よくわかんないけど三人手繋いどけばいいのにって思った」
紫「仲良し」

あうん「霊夢さんならスキージャンプメダルとれそうじゃないですか?」
霊夢「イチャイチャしてたから全然見てない」
あうん「えーっ」
霊夢「興味ない」
萃香「何年かにいっぺんしかないんだぞ?」
霊夢「イチャイチャするほうが大事」

紫「ほらコレ見て、フィギュアスケート。素敵でしょ?」
霊夢「そんなこと言われてもイチャイチャの参考になるものなんてないし」
あうん「どんな基準でテレビ見てるんですか」
紫「でもほらこのペアスケーティングとか」
霊夢「ペア?」
紫「うん、男女でスケートするの」
霊夢「一番イチャイチャした人が勝ち?」
萃香「イチャ脳すぎる」

霊夢「でもみんなの前でイチャイチャするのちょっと恥ずかしいから金メダルとれないかも」
萃香「こいつ私らの前で憚らない癖になにいってんだ」

373 名無し妖精 :2018/02/23(金) 19:53:32 ID:GFUgCjnI0
>>371
言葉よりも表情と仕草でメリーへの気持ちを示す○○が面白いですw

>>372
どちらかが転びそうになったらどちらかが抱き止めてあげましょうね

間に合いませんでしたが猫の日ネタ

妖夢「○○、これ見て!」 ニャーン
○○「せ、先輩に猫の耳が!?」 
妖夢「2月22日は猫の日!というわけで、ネコミミリボンを付けてみたの」 
○○「か…可愛いです…!」 
妖夢「ありがと♪ じゃあ○○…」

妖夢「撫でて」

○○「先輩、今、何と?」
妖夢「撫でてって言ったの。私の頭をね」
○○「見習いの僕が先輩の髪に触れるなど…」
妖夢「良いの!ほら、はやく」 ズイッ
   (たまには貴方に甘えたいの!)
○○「は、はい…では…」 サワッ
妖夢「にゃ…」
○○「!」 ドキッ
   (先輩の髪、サラサラしてて、とても肌触りが良いです…) ナデナデ…
妖夢「にゃあ〜」 スリスリ(○○の肩に)
○○「ふえっ!?」(今日の先輩はいつにも増して…)
妖夢「にゃんっ」 ゴロン ヘソチラッ
○○「ぐふっ!」 (可愛すぎます…!!)

374 名無し妖精 :2018/02/24(土) 10:38:38 ID:Z4QUXpow0
>>373
はい、間違いありません…ケモナーです


へカT「ふんふーん♪」
クラピ「おっ、そんなださ…イケてる服着てさてはデートですね?」
へカT「(〃⌒ー⌒〃)」


へカT「おまたせー!」
○○「おっ!そのセーターかわいいねー」
へカT「えへへ///」
○○「スカートもいい感じ」
へカT「ふふふーん///」
○○「そのアシンメトリーのタイツもかわいいし」
へカT「うーん!」クルクル
○○「靴もかわいい」
へカT「でしょー!……他にはー?」
○○「アウターもかわいいねー」
へカT「うんうん、うんうん、そうなんだけど」
○○「今日もコーディネートきまってるねー」
へカT「ふぅーくぅーだぁーけぇーじゃーなくてさぁ!!!!」
○○「!?」

375 名無し妖精 :2018/02/25(日) 01:32:08 ID:yNc9uKTQ0
ヘカ様クラピちゃんと一緒にいると保護者っぽいけど乙女してるなあ
なんか色恋沙汰のときはクラピちゃんにたしなめられたりなだめられたりしてそう

てゐ「ちょっと前ならひねくれキャラと言えば
   てゐちゃんの十八番みたいなもんだったのにさあ」
○○「うん? うんうん」
てゐ「正体不明だの天邪鬼だの色々出てきてさあ、やんなっちゃうよ」
○○「んー」
てゐ「あ、みすちーお銚子追加ね……こうなったら、素直になっちゃおっかなあ」
○○「…………」
てゐ「○○、私、あんたのこと……」
○○「……ZZZ」
てゐ「ま、いいか。当分ひねくれキャラで」

376 名無し妖精 :2018/02/26(月) 19:41:14 ID:.G592w420
ttp://s2.etowns.server-on.net/~ichatoho/src/up0076.txt

数年ぶりに書いてみた

377 名無し妖精 :2018/02/26(月) 21:41:50 ID:6.Q3rP.60
>>376
そこそこ(人間基準で)長い時間を妹紅と過ごした○○なんだなあと
端々から感じられる穏やかさが心地よいし
蓬莱人としてずっと長い時間を生きてるはずなのに
少女らしく甘えてくる妹紅が愛らしい  GJです

378 名無し妖精 :2018/02/26(月) 22:07:51 ID:.KROPuxQ0
>>376
なにこの妹紅可愛すぎないか
ギャップありきの甘えられっていいですよねGJ

379 名無し妖精 :2018/02/28(水) 13:46:55 ID:H/luHrrA0
>>375
俺がてゐを幸せにするからてゐは俺を幸せにしてくれ
>>376
最後の「うん!」の笑顔が尊い…


里乃「今日はなんの日か知ってる?」ニコニコ
○○「ビスケットの日!!」
里乃「はぁ!?」
○○「えっ?」

○○「めっちゃ怒られた…今日はいったい何の日なんだ…」
○○「2月28日…何の日…で検索…」
隠岐奈「怒られたのそういうところだと思うな」
舞「二人が付き合いはじめてどうのこうの系じゃない?」
○○「まじで?でも記念日にするような区切りではないけど…」


○○「さとのん!ごめん!何の日かほんとにわかんないけどごめん!ほんとにごめん!MAXごめんなさい!」ドゲザ
隠岐奈「正直すぎるでしょ」
舞「言い訳しないところは好感もてる」
里乃「…」

里乃「ほんとに悪いと思ってるなら、もっと行動で示して」
○○「…!」

○○「じゃあ即興でうたとダンスで表現します」
里乃「えっ」

○○「ごーめんごめんさとのんごめーん♪謝りたいよぼーくの不甲斐なさ♪見捨てなーいでおくーれー♪巡る季節は放れていく君を追いかけたー♪」シュバッスッスッ
里乃「!?」
○○「ねむれーぬよーるぅは♪目をとじーればー♪きーみーのーえーがーおーがー♪朝日のように巡ってるぅー♪会いたくてふるえるー♪一番大事なことおーしえてくーれたー♪」キュッヒュン シュビッ
舞「無駄にダンス上手」
○○「だーきしめたい♪僕の腕の中ーオーイェーアーハーン♪翼ひろげー♪見えない何か探してるー♪じーもとじゃまっけっしっらっずぅー♪」クルクルキュッキュッ
隠岐奈「なんか聞いたことあるフレーズ多くない?」
里乃「やだ、カッコいい…///嬉しいから許しちゃう!」
舞「え」

里乃「…ダンスとか歌とかそういうのじゃなくて…ハグとかき、キスとか///…そういうつもりだったんだけど…///」※
○○「ハグゥー!」ギューッ
里乃「きゃーっ///」

舞「ところで何の日なの?」
里乃「きょーうーはー私の作ったサラダおいしいっていってくれて3週間記念日でしょ〜!」
隠岐奈「ウーンくそみたいな記念日」


※このセリフ言わせたいがためのモノだったけどネタにふりすぎたなぁ…
「真面目にイチャイチャしてるもの」書きたいんだけど「…真面目にイチャイチャするってなんだよ」ってなっちゃう…悲恋にはしたくないし…

380 名無し妖精 :2018/02/28(水) 21:17:27 ID:tfqHaWRA0
里乃と一緒に踊りたいよね!

381 名無し妖精 :2018/02/28(水) 22:39:59 ID:QgkAPDyI0
サラダと称して丸ごと一個のキャベツを持ってくるラルバちゃん
でも二人で一つのキャベツをかじり合ってると
意外と頭や顔が密着してどきどき

382 名無し妖精 :2018/03/01(木) 11:51:58 ID:hxsHSQs20
>>379
俺はアンタのラブコメ感がその…スキだよ///

383 名無し妖精 :2018/03/02(金) 22:31:01 ID:3TNhclF.0
>>381
ポッキーゲームならぬキャベツゲームですね


白玉楼 台所
少年皿洗い中…

ツルッ
○○「はっ!?」
パリーン!
○○「あ…あ…!」
妖夢「○○、どうしたの?」
○○「せ、先輩ぃ……申し訳ございませんー!!」(土下座)
妖夢「○○!?」
○○「先輩のお茶碗を割ってしまうとは一生の不覚です!」 ボロボロ
妖夢「お、落ち着いて!」

妖夢「落ち着いた?」
○○「はい…すみません…取り乱してしまいました…」
妖夢「白玉楼の庭師が、あれぐらいで慌てちゃダメよ。 お茶碗ならまた買えばいいんだし」
○○「先輩…お怒りではないのですか?」
妖夢「全然!それより、もし貴方が割った事を隠してたら怒ったわね」
   「○○、失敗というのは誰だってあるの。お皿なら私だって割っちゃった事あるし」
○○「え…」
妖夢「私もたくさん失敗して、幽々子様に御迷惑をおかけした事があるんだから」
   「落ち込んだ私にね、御師匠様がこう仰ったの。『失敗を糧にしろ』って」
○○「失敗を…糧に…」
妖夢「そうよ。人間はそれを積み重ねて強くなるのよ」 ギュッ
○○「あ…///」
妖夢「失敗を隠さず正直に言えた○○は、格好良かったわよ」
○○「先輩…!!」 ブワァ
妖夢「もう、また泣き虫に戻っちゃって」

幽々子「お茶碗が割れても、絆は割れなかったわね」

384 sage :2018/03/03(土) 22:25:43 ID:qrCVtw0.0
>>383
お姉さんしてる妖夢いいぞいいぞ
ここぞとお姉さん風吹かせてそうでキュンキュンくるぞ

385 384 :2018/03/03(土) 22:27:20 ID:qrCVtw0.0
名前間違えた
酔って書き込みなんてするもんじゃねえ

386 まとめwiki管理人 :2018/03/04(日) 18:29:05 ID:E4RmK2lg0
「東方キャラとイチャつくスレ@ウィキ」管理人です。
wikiに東方憑依華、依神 紫苑・依神 女苑のページを作成しました。
遅くなりましてすみません。

387 名無し妖精 :2018/03/04(日) 21:53:20 ID:eTMDAlyo0
>>386
お疲れさまです。
そろそろ書きたいころだったんで。
もうネタバレなんて気にしなくてもいい頃合かな、とは思っていたんですが。

388 名無し妖精 :2018/03/06(火) 16:20:50 ID:SWPfCEkI0
小町「仕事しなくちゃいけない、サボらなくちゃいけないし、イチャイチャもしなくちゃいけない…忙しいねぇ」
クラピ「サボるのとイチャイチャする時間を分ける必要ある?」
小町「ある」
クラピ「あるんだ」

小町「別に仕事が辛いとか、休憩いれたいからとかそういう理由じゃないよ?サボりたいからサボるんだよ?」
小町「だからイチャイチャもイチャイチャしたいからイチャイチャするのさ」
クラピ「じゃあ仕事もしたいからしてるの?」
小町「したくなぁい」

クラピ「イチャイチャって…どんなことするの?」
小町「えっ!?それ聞いちゃう?」
クラピ「聞いちゃうゥー!」
小町「えーっ///恥ずかしいなぁ///」
クラピ「ヒューヒュー!」

389 名無し妖精 :2018/03/06(火) 19:35:00 ID:RQrqqYVs0
リリー「こういう夢ならもう一度逢いたい〜♪春が来る度あなたにあえる〜♪」

390 名無し妖精 :2018/03/06(火) 23:20:38 ID:px.6KXbY0
紫苑お姉ちゃんはイチャスレ的にポテンシャル高そうだし
板=スレ的には頒布直後からOKではあったんだろうけど
なかなか具体的なところが浮かばない
御都合主義的な導入だけならなんとか↓

  紫「○○、幻想郷へ迷い込んだ貴方に、能力を授けましょう」
    「はい、『浮きも沈みもしない程度の能力』〜!!」
    「……具体的に言えば、とりあえずどんなに頑張っても生活水準は向上しないわね。
    幻想郷のことだしなんとか食べるには困らないけど、まあぜいたく品とは無縁かしら」
    「夢も希望もないとか言わないの。ちょうど余ってて……あ、いや、こほん。
    い、意外と役に立つかもしれないわよ?」

 このときの○○は気付きませんでした。この一見箸にも棒にもひっかからない能力が
 ヤクビョウガミ                    ビンボウガミ         
   妹  の妨害をかわしつつ一目ぼれした  姉  と愛を育んでいく鍵になることに。

から始まるビンボーイチャイチャライフ、みたいな
もちろん真正面から乗り越えるのもありだが

391 名無し妖精 :2018/03/07(水) 00:34:59 ID:OdTO6PSM0
お姉ちゃんはすごく幸せなキスが似合うけど女苑ちゃんはちょっと切ないキスが似合う気がする
なんていうか、こう…ふとした瞬間に唇の温度を思い出しては自分の唇を指でなぞる姿があたまからはなれない

392 名無し妖精 :2018/03/07(水) 01:29:30 ID:326QkHs60
女苑ってなんでこー、ビターなイメージがあるんだろう……
紫苑は甘いイメージできるのに

393 名無し妖精 :2018/03/07(水) 17:18:49 ID:yChBDkjQ0
ttps://i.imgur.com/ae7zuAp.jpg
一週間の中日で疲れてきている人達に捧げます
膝枕ってイチャつくって言葉にぴったりの行為だと思うんですよ

394 名無し妖精 :2018/03/07(水) 17:23:52 ID:Wj9lkSZs0
>>393
ち…中日
このさとりんにおでこなでてもらえたら最高すぎる

395 名無し妖精 :2018/03/07(水) 23:07:17 ID:12y2uCmQ0
>>393
幸せな目覚めだ……

396 名無し妖精 :2018/03/08(木) 07:04:07 ID:/Z3VYnXs0
>>393
こんな優しい表情でこんなこと言われたら絶対恋に落ちちゃう

397 名無し妖精 :2018/03/09(金) 01:41:49 ID:yyUwLK2s0
紫苑「火鉢に入れる炭がないと寒いね」
   「煎餅蒲団だと今一つ暖かくないし」
   「……でも二人で入ると、すごくあったかい」
   「おやすみなさい、○○」

398 名無し妖精 :2018/03/09(金) 03:44:57 ID:tCnH7hc60
質問なんですがときどき貼られるURL?みたいなのに入ってるイチャってケータイなどからでも開いて見ることができますか?イチャを見たいのに見れない悲しみ…

399 名無し妖精 :2018/03/09(金) 06:24:54 ID:kYFM96jI0
>>393
なんだこれは可愛すぎる…

>>398
スマホなら全部見れてるよ
ガラケーは…どうなんだろ?

400 名無し妖精 :2018/03/09(金) 20:10:55 ID:P1y7nti.0
>>390
昨日そのシチュエーション頭の中で妄想して掘り下げてたら、
某斉○楠雄のψ難思い出して、試験中笑っちまったじゃねえかコノヤロー!
…だがGjだ!

>>393
さとりんかわいいよあいしてる

>>397
紫苑ちゃんとなら貧乏生活兼サバイバル生活おくりたい
一緒に暖をとったり、ご飯を互いに分け合ったりしたい

>>398
うpろだやmegalithに投稿されているものなら、
イチャスレまとめに行って、そっからうpろだやmegalithに入るのが良いかと
>>393みたいなイチャ絵だと、まとめからは行けないでしょうが…

401 名無し妖精 :2018/03/09(金) 22:33:01 ID:xyGTV9P60
人里

妖夢「前と同じ柄のお茶碗があって良かったわ」
○○「はい先輩! 次こそは割らないように気を付けなくては…」
子供「うわあぁ〜ん!!」
二人「!?」
妖夢「ぼく、どうしたの?」
子供「おかあさんが…おかあさんがいないよ〜!」
○○(かわいそうに…お母さんとはぐれちゃったんだね…)
   「泣かないで! ほら、これ(ハンカチ)で顔を拭いて!」
子供「うっぐすっ…」 ゴシゴシ
○○「安心して!僕が一緒にお母さん探してあげる」
妖夢「僕じゃなくて、僕達、でしょ?」
○○「は、はい先輩!」
妖夢「私は妖夢で、こっちは○○。 君の名前は?」
子供「●●…」
妖夢「●●君、お姉ちゃん達が付いててあげるから、もう泣き止んで。男の子でしょ?」
○○「大丈夫、お母さんは絶対に見つかるよ」
●●「う、うん…」

少女(と少年)捜索中…

●●「おかあさ〜ん!!」
母「●●!」 ギュッ
○○「良かったです…」 ホロリ
妖夢「ええ…」
母「本当にありがとうございます! ほら●●、お礼を言いなさい」
●●「ありがとう! おねえちゃん! おにいちゃん!」
○○「ど…」
妖夢「どういたしまして」

帰り道
妖夢「○○」
○○「何でしょう先輩?」
妖夢「今日の貴方は良いお兄ちゃんで、格好良かったわよ」
○○「あ、ありがとうございます…」

402 名無し妖精 :2018/03/10(土) 00:35:24 ID:HbbYyZJ60
命蓮寺


○○「ω・)」
響子「○○さん!」

○○「ちょっと早いですけどホワイトデーの」スッ
響子「(∩´∀`∩)ヤッター」
聖「!」

聖「チラチラ」
○○「賢将、お返しです」スッ
ナズ「当日に渡さないあたりぞんざいだなぁ」
○○「いらないなら自分で食べます」
ナズ「いるよいるいる!全く君ってやつは…」

聖「チラチラ」
○○「みなみっちゃん、どうぞ」
水蜜(うそ、こんな凝った手作りお菓子とかこいつ絶対私に惚れてるでしょ…///困ったな〜///困ったな〜///)
○○「代理にも」スッ
星「あっ、どうもありがとうございます///」ニャーン
水蜜(なんだよみんなにも似たようなお菓子あげてるのかよ)ジロッ
○○「な、なんで睨むんですか?」

聖「チラチラ」
○○「親分、どうぞ」
マミゾウ「お、おぉ…なんじゃ儂にお返しとか別によかったのに…///」モジモジ
○○「ぬえっちょはこれを」
ぬえ「なんで私に渡すの後なの?」
○○「え」

聖「チラチラ」
○○「おやっさんにはこれを」
雲山「オカシダーヽ(´∀`≡´∀`)ノヤッター」
聖「」

聖「ジタバタジタバタ」
○○「一輪さーん」
一輪「…ねぇ、あんた姐さんにはあげたの?」
○○「えっ?まだですけど…」
一輪「姐さんに先にあげてきなよ、一番世話になってるでしょ?」
○○「はぁい」

○○「住職、先月はチョコをありがとうございます。これはそのお返しです」
聖「アリガトウゴザイマス…」プクッ
一輪(ほらだいぶんあとに渡したから不機嫌になってるぅ…)
○○「住職の好物の苺大福に挑戦してみました」
聖「!?」

聖「苺大福…作れるんですか!?」
○○「今回初めて作りましたけども、まぁ」
聖「これ以上ない善行です!徳がカンストです!」
一輪「えー」
聖「(人´ з`*)♪」ルンルン

○○「一輪さんはちょっとこっちにいいですか?」
一輪「えっ?う、うん」
一輪「なんで私だけこそこそ渡すの?」
○○「一輪さんは特別なので」
一輪「えっ!?そ、それって…どういう…///」



○○「焼酎『紅霧』です!!!」ドンッ
一輪「」



一輪(メッ……チャうれしいんだけど違うのよ…ホワイトデーになんでこのチョイスかなぁもぉー…喜びにくいわ…)ホッペプクー

403 名無し妖精 :2018/03/10(土) 19:55:07 ID:S//cNhGo0
>>401
良いお兄ちゃんだ
いずれ良いお父さんにもなる……かな?

>>402
○○、わかってるけどわかってないな
確かに目立つところで真っ先に渡すことはできないけれど……
苦労人な一輪さんも寺の皆もそれぞれにかわいい

>>398
ガラケーなら「レスをコピー」とかでurl部分をコピーして
アドレスとして張り付ければ見られるかも……保証はできないけれど

404 名無し妖精 :2018/03/11(日) 10:21:40 ID:MDOYyeNA0
URLコピペして開こうとしたらアドレスが無効云々って出て開けなかった…iPhoneだけど開けないのかなぁ…
>>402
お菓子もらってはしゃいでる雲山可愛い

405 名無し妖精 :2018/03/11(日) 20:14:23 ID:phcOazOQ0
じゃあ専用ブラウザ使ってみるのはどうですかな

406 名無し妖精 :2018/03/12(月) 20:38:15 ID:WaPbE3N20
初めていつも楽しく見させて貰ってます。
ttps://i.imgur.com/ae7zuAp.jpgですがttps://消して検索すると、iPhoneでも見えますよ。

407 名無し妖精 :2018/03/13(火) 03:40:43 ID:BpJRA34I0
>>406
ありがとうございます!遂に開けました!

408 名無し妖精 :2018/03/13(火) 22:27:29 ID:6ikeRFE.0
紫苑で。


僕は彼女に関わらないほうがいいのかな。
彼女は僕が近づくと、すぐに離れようとしてしまう。
たまたま彼女が人里の周辺近くに居るとき、僕が彼女のほうに走っていくと、
やはり彼女は回れ右をして、明後日の方に歩いていってしまった。
なんとか走って追い付こうとするけど、まったく近っくことができなかった。彼女は多分人間ではないのだろう。

それでも、僕は彼女と仲良くなりたい。
もしかしたら、僕は彼女のことが好きなのかもしれない。
でも僕は彼女と男女の関係、つまり恋人同士になれなくてもいい。
彼女のことを、もっと知りたいだけだ。

見た目は、一言で言うと、貧相だ。彼女の姿を見ると、どうにかして助けてあげたくなる。
痩せていて、お腹いっぱい食べさせてあげたくなる。
このまえ彼女に僕の作った弁当を持っていってあげた。
たしか雨の日、人里の近くの林の中の洞窟の入り口付近での出来事だった。
案の定、彼女は僕の目を見なから相手をしてくれなかったけど、次の日、そこに彼女は居なかったが、
空の弁当箱と、『ありがとう』という文字が刻まれた木片が置いてあった。(きっと彼女は紙や筆さえ持っていないのだろう)
髪の毛は青い色をしていて、手入れが行き届いていなくて、ぼさぼさになっている。ボロになったシャツとスカートを身につけていて、所々『差し押さえ』や『請求書』とか書かれた札が貼ってある。

それでも彼女は可愛いんだ。肌は透き通るように白いし、無気力なところもちょっと僕と似ている。
一度でいいから彼女の笑顔を見てみたい。できることなら…イチャイチャしてみたい。
いや、高望みしすぎかな…。

初めて会ったときは今と比べると、積極的に僕と話してくれたんだけどなぁ…。
僕が趣味で釣りをしている時だった。
「…恵んで」
「え?」
「その魚、私に恵んでくれない…?」
だが、彼女から僕に話しかけられたのは、その最初の一回だけである。

そんなふうに思考巡らして、僕はまた里の外を、
彼女の姿を探して歩いていた。


続く(連レス自重)

409 名無し妖精 :2018/03/14(水) 12:36:01 ID:SOjGtURE0
>>408
これは続きが気になりますね
この二人には幸せになってほしいなあ



iPhoneだとそのまま画像見れないんですね…
毎回手間をかけてもらうのも悪いですし貼る側の方でもできることはないかな…
それはともかく漫画に挑戦
ツンデ霊夢?といっていいんでしょうかねこれ
がっつりイチャつくのも好きですが付き合う直前くらいの関係もいいなって
ttps://i.imgur.com/YWGJXks.jpg
ttps://i.imgur.com/EEP840n.jpg

410 名無し妖精 :2018/03/14(水) 14:43:17 ID:AL4tG55U0
>>409
imgur.com/YWGJXks.jpg
imgur.com/EEP840n.jpg
って感じのも併記するとか…?
それにしてもかわいい

411 名無し妖精 :2018/03/14(水) 21:31:41 ID:7AizCGOc0
>>409
ツンデレは良いですよね〜


○○「妖夢先輩、今日は何の日かご存知ですか?」
妖夢「ええ、知ってるわ。ホワイトデーでしょ」
○○「では先輩、これが僕のお返しです、お受け取りください!」 スッ
妖夢「長刀と短刀が一本ずつ…ただの剣じゃないのよね?」
○○「もちろんです!名付けて「ホワイトツインソード」です! 先輩の楼観剣と白楼剣を意識して作りました!」
妖夢「私の「チョコブレード」に対抗して、ホワイトチョコを使ったわけね。 それも二本…考えたじゃない」
○○「ありがとうございます! ですが、僕のお返しはまだもう一つあります」
妖夢「もう一つ?」
○○「はい! 見ていてください先輩!」

○○「行きますよ…!」 ダッ! 
   「はぁっ!」 ザシュッ!(巻藁を斬り上げる)
   「でやあぁぁぁぁっ!!」 ズババババッ
妖夢「あれは…!」
○○「僕式(ぼくしき)・未来永劫斬!!」 ズバァッ!

パラパラ…(細切れになった巻藁)

妖夢「未来永劫斬を真似したの…?」
○○「はい先輩! 未来永劫斬を形だけでもと思い、自分なりにアレンジしてみたんです!」
妖夢「すごいじゃない○○! でも、最初の斬り上げからジャンプまでの隙がちょっと大きいわね。 まだ改良する必要があるわ」
○○「は、はい…」
妖夢「完成すれば、貴方だけのオリジナルの技になるわ。…ありがとう○○、良い三倍返しだったわよ」 ギュッ
○○「はい先輩…お喜びいただけて僕も嬉しいです…」
   (この技を完成させて、先輩も幽々子様もお守り致します!)

幽々子「まだ不格好とはいえ形にするなんて、吸収が早いわね…」MGMG(ホワイトツインブレードを食べながら)

412 名無し妖精 :2018/03/14(水) 22:34:26 ID:o89e0uPo0
華扇「今日、何日だったかなー?」
○○「14」

華扇「ふんふん。3月の、14日ですね」
○○「はい」

華扇「…」チラ
○○「スマホ」スッスッ

華扇「んぅ〜…さーんがーつーじゅーよっか…ふぅむ…何かの日だった気がするんだけど…」
○○「ホワイトデー」
華扇「そう、そうだったわね。ホワイトデー」
○○「ホワイトデーです」

華扇「…」ソワソワ
○○「スマホ」スッスッ

華扇「ホワイトデー…ってどういう日だったかなー?」
○○「ホワイトデーは、一般的にバレンタインデーにチョコレート等を貰った男性が、そのお返しとしてキャンディ・マシュマロ・ホワイトチョコレート等のプレゼントを女性へ贈る日とされる」
華扇「そうそう、そういう日ですネー」
○○「ですネー」

華扇「…」
○○「…」

華扇「私、バレンタインデーにチョコあげましたよね?ねぇ?」
○○「せっかちだなぁ」

○○「はい」スッ
小さい箱
華扇「(・´д`・)」

華扇「あのー、私ですね。私ね?うん、別に3倍返しとか高級品にこだわったりしないけどほらこんな小さい箱ひとつがお返しってあんまりにも気持ちがこもってないっていうか?渡すムードもちょっと?」
○○「じゃあなにが欲しかったわけ?」
華扇「例えばお菓子の詰め合わせとか?…特産品のギフトセットぉ…みたいな?限定のプリン…とか?」
○○「食い意地はりすぎでしょ、そんなんだから最近太っ」
華扇「雷獣!十万ボルト!」



○○「いらないならいいです」プスプス
華扇「いーらーなーいーなんて言ってないでしょー?あなたのそういうところ良くないと思いますよ、だいたいあなたという人はいつも…」ハコパカッ

指輪

華扇「いつもぉ…」
○○「…」

華扇「……」

華扇「……………」←どうしていいかわからない華扇ちゃん

華扇「……」←口元を隠し落ち着かない華扇ちゃん

華扇「………」←自分の頬をつねる華扇ちゃん

華扇「…」←かわいい

華扇「あー…」

華扇「あー…あー…」
○○「あー?」
華扇「あー…」
○○「俺たちには早かった?」
華扇「いやいやいやいやそういう、そーゆーことじゃなくて、ですね」
○○「じゃあ受け取るに相応しいと」
華扇「いやっあのっだからっそういう、そーゆーことじゃなくて」
○○「華扇ちゃんこういう時瞬き多くなるよね」
華扇「なってないですぅー!!」

413 名無し妖精 :2018/03/15(木) 16:14:15 ID:B3jkfp.U0
>>409
付き合っちゃいなよって言いたくなるあの感じ良いですよねすごくわかります
漫画の霊夢さんも可愛い2枚目3コマ目の表情すごく好き

414 名無し妖精 :2018/03/15(木) 22:32:22 ID:84jRn99E0
>>412
うあー 華扇ちゃんかわいい
食い意地張ってるけどかわいい
○○が華扇ちゃんをよく見てる・知ってる感じもいいなあ

415 名無し妖精 :2018/03/16(金) 20:07:22 ID:xLTjmuDk0
>>411
妖夢先輩にもっと誉めてもらいたい。
さあ、告白という名のアタックをとっととしてしまえ!

>>412
なにこの理想すぎる関係。
ご結婚おめでとうございます。



>>408の続き
私は彼に関わらないほうがいいのだろう。
彼とたくさん接すると、彼は不幸になる。
ただの人間でしかない彼が運気を失いすぎたら、、
…彼は死んでしまうかもしれない。
私は能力の暴走を防ぐことはできるようになったし、
彼に取り憑いたこともない。
でも、現に彼の運気はだんだんと減っている。
だから、私は彼から離れることにした。

私は彼のことが好きだ。
貧乏神である私が人間を好きになるというのも変な話かもしれない。
でも私は彼が好き。好きで好きでたまらない。
無意識に彼を陰から目で追ってしまう。
日中、四六時中彼のことで胸がいっぱいになってしまう。
一度でいいから甘えてみたい。イチャイチャしたい。
だけど、その願いは叶わない。
私は彼を幸せにすることなんてできない。
ただただ不幸にすることしか。

どのみちこの恋心は成就しない。だから夢なんか抱かない。
そうやってひたすら頭の中で言い続けた。
そうでもしないと、また無意識に彼の元へと足を運んでしまうから。
…駄目だ。彼に会いたい欲が勝ってしまう。
勝手に足が動いてしまう。
しばらく面と向かって話していなかったから、
彼の運気はたくさんは減っていないはず。
なのに私が人里に行くことで、彼の回復してきた運気をまた奪ってしまう。
彼が人里から出掛けていなければ。

彼は私のこと好きかな?
いや、たとえ彼が私のことを好きって言ってくれても、
私の想いが成就するわけじゃないけど。
でも、もしもそんなこと言ってくれたら、ってかんがえると、とても嬉しくなる。
そんなのあり得ないけど。だって、多分私は恋愛運もない。
そもそも私は嫌われ者であることが普通なんだ。


…だったら彼に想いを打ち明けるか?


ムリムリムリ、絶対無理!!いや、だって恥ずかしい!
…それに、まずこれ以上関わっちゃダメなんだって。いよいよ二度と彼に会えなくなる。
今はまだ彼が私を訪れて、私はそっぽを向いてるだけ。
だから彼に程よく不幸を与え、彼を財禍から守れるし。

……あ、しまった。気づいたら人里に入っちゃってた。


でも、彼は人里には居なかった。……いや、べつに残念悲しくない。
彼に会わずに済んだんだから。彼を不幸にせずに済んだのだから。


(モチベーション次第で)続く

僕はね、やっぱり続くとイチャつけないのさ

416 名無し妖精 :2018/03/17(土) 02:14:57 ID:JrWhbHS60
紫怨可愛い…幸せになって欲しい…

417 名無し妖精 :2018/03/17(土) 10:47:17 ID:9yjtlvB20
〜プレゼントの種類〜

○○「影狼ちゃーん 遅くなりました お返しでーす」
影狼「ん? ああ ありがと ん?クッキーか 私は和菓子の方が好きなんだけど…」
影狼「ん? ああ そういう意味か… め めんどくさいなあ まあ…ありがと」

○○「姫ー 遅くなりましたけどお返しですー」
わかさぎ姫「はい?ああお返しですか 嬉しいです♪ あ…キャンディーですか…」
○○「あ 和菓子の方がよかったですか? 結構奮発したんですけど」
わか「あ いいんですよ ありがとうございます♪」
○○「よかったです…(影狼ちゃんと違って絶対意味わかってないわ…)」


クッキーは友達でいてくださいって意味で
キャンディーは貴方が好きですって意味らしいですね
マシュマロは貴方が嫌いですって意味らしいですね
よっぽど迷惑してる相手以外にはマシュマロ送っちゃダメだなって恐怖しました!

418 名無し妖精 :2018/03/17(土) 11:08:55 ID:WKAcCKHc0
>>417
それは知らなかったです。
にしても、このままだとわかさぎ姫ルート一直線ですね…

419 名無し妖精 :2018/03/17(土) 17:35:05 ID:9yjtlvB20
ありがとうございます
いかにして影狼ちゃんを魅力的な妨害役にするかなのですが なかなか…
後3人でわーきゃー騒いでるのが書いてて楽しいのでイチャから脱線する事が多いのを
ここで謝罪させてもらいます

420 名無し妖精 :2018/03/17(土) 19:43:36 ID:6yZOeVcc0
マシュマロはあなたが嫌いなんて意味で広まってしまってるらしいが
本来はあなたの愛を純白で包みますといった意味があるんだ、マシュマロの中にチョコレートが入ってるものがまさしくそう
花言葉も良い意味悪い意味がある、送る品も大事だけどそれに込められた気持ちを理解し合えたら良いと思うぞ


○○「だから機嫌直して?そんなつもりで送ったんじゃなかったんだってば、貴方が嫌いですなんて意味を使うと思う?」
メディスン「○○だって鈴蘭の花言葉を誤解したじゃない」
○○「返す言葉もございません」


まぁ愛し合うもの同士でも完璧に理解なんてできない、でも理解をしようと頑張ることはできるのだ
だから、大切な人をちょっとしたすれ違いで失わないように…ね?

421 名無し妖精 :2018/03/17(土) 19:52:52 ID:xibzQATU0
「お、○○マフラー新調したのか。 前のは……まだ持ってる? もう使わない?
 そりゃちょうどよかったぜ。実はな、ここの森のちょっと先に地蔵が一体あるんだ。
 寒そうだから古い方のマフラーをかけてやってくれないか?
 ……いやいや、私じゃだめなんだ。お前がやることに意味があるんだよ。
 そういうのは笠じゃないのかって? 
 それにしてもあからさまに恩返しを期待してるみたいでナンだ?
 いいんだいいんだ、笠ならもうあるしそもそも向こうがその気で――あ、いや、うん。
 とにかく頼んだぜ、魔理沙さんからのお願いだ。
 ……ふぅ、引っ込み思案な知り合いの恋の橋渡しは疲れるぜ。
 しかし成美のやつ、いったい○○のどこに一目惚れしたのやら。私には今一つわからんな」

422 名無し妖精 :2018/03/17(土) 23:00:36 ID:QyUHJDBc0
○○「お空ちゃん、遅れたけどチョコのお返し」
空「(∩´∀`∩)」

空「マシュマロおいしい!!」
パル「マシュマロだったの?」
空「うん!!」
パル「マシュマロは『あなたのこと嫌いです・あなたの気持ちは柔らかいもので包んでお返しします』って意味よ」
空「うにゅ…」
ヤマメ「せっかくの気持ちに水差すのやめーやそんなんだから男逃げてくねん」

空「でも嫌いな人にお返しなんてしないと思う」
パル「確かに」
ヤマメ「せやな」

パル「でも世間には義理チョコっていうものがあってね?」
空「私好きな人にしかあげてない!パルちゃんのこともヤマちゃんのことも好きだからチョコあげたんだもん!」
パル「好き、結婚しよ」ギュッ
ヤマメ「水橋さん!?」

空「でもお空、おにいさんと結婚したいからパルちゃんとは結婚できないかも…」
パル「藁人形用意しなきゃ」
ヤマメ「やめたれ」

空「おにいさん!」
○○「お空ちゃん」
空「マシュマロおいしかった!」
○○「そうなんだ、よかった」ナデナデ
空「(*´∀`)」

空「おにいさん、嫌いなひとからチョコもらったらお返しする?」
○○「えっ?…うーん返したくないなぁ…そもそも受け取らない…かも」
空「(*´ω`*)」
○○「?」

423 名無し妖精 :2018/03/18(日) 02:30:07 ID:1jBjsCOA0
ttp://tohoproposal.toypark.in/megalith/?mode=read&key=1521307705&log=0

今日もどこかで、リリーが春を伝えてくれているのかなと思います

424 名無し妖精 :2018/03/18(日) 03:05:34 ID:SAqF6Tjw0
>>423
気が付けばもうすぐ春だなあ
春を告げるリリーの笑顔を陰で支える そんな愛もいいよね

425 名無し妖精 :2018/03/19(月) 23:01:10 ID:25rxnJk20
東方幼なじみ

魔理沙「本貸してくれー」
アリス「いいわよ、どんなやつ?」
魔理沙「なんか枝でどうのこうのってやつ」
アリス「ケルトのやつね」

アリス「それ」
○○「うい」スッ
アリス「これでしょ?」
魔理沙「これこれ」

魔理沙「アリス、なんかあの時計ずれてないか?」
アリス「あら…そうねぇ…」
アリス「時計」
○○「単二」
アリス「次」
○○「うん」
魔理沙「…」

アリス「日曜」
魔理沙「はい?」
アリス「ツタヤ」
○○「んー」
魔理沙「…」



魔理沙「…なぁアリス、二人ってほんとに恋人なんだよな?」
アリス「え?まぁ…そうだけど、なんで?」
魔理沙「なんか…会話そっけないっつーか」
アリス「え?どこが?」
魔理沙「どこがっていうか…」
アリス「だよね?」
○○「んー」

魔理沙「さっき時計の時なんて会話してた?」
アリス「えっ?聞いてた通りだけど」
魔理沙「だーかーらー!わかんないっつってんだろ!」

アリス『時計が遅れてるけどわかる?』
○○『電池だろ、確かあれは単二電池だ』
アリス『次うちに来るときでいいから買ってきてくれない?』
○○『オッケー★ウフフ』

アリス「って」
魔理沙「!?!?じゃ、じゃさっきのツタヤは!?」

アリス『日曜ヒマならツタヤでDVDでも借りてきて一緒に見ようよ』
○○『この前アリスが見たいって言ってたやつと後何個かおもしろそうなの見繕っとくわ』

魔理沙「絶対そんなこと言ってないだろ」
アリス「えー…だって…」
アリス「ねぇ」
○○「ネー」
アリス「うん」
○○「うん」
魔理沙「だから二人だけの会話するのヤメテ!」

アリス『幼い時からずっと一緒にいるからか顔みたらだいたい言いたいことわかるしねぇ』
○○『ソダネー』
アリス『それに黙ってても伝わっちゃうから』
○○『つい最低限の言葉で済ませちゃうよねー』

魔理沙「テレパシーかなんか使えるのかこいつら」

魔理沙「よくそんなんで恋人やっていけるなぁ、幼なじみってみんなこんな感じなのか?」
アリス「…」
○○「…」

アリス「///」
○○「///」
魔理沙「ほら!なんかまた二人しかわからん会話しただろ!」

426 名無し妖精 :2018/03/19(月) 23:05:37 ID:sSyTYWBU0
>>415の続きか

あれから里の外を歩き回って彼女の姿を探したけど見つからなかった。
明日から仕事が再開するので、会える機会も減るだろう。だから、今日会っておきたかったのだが…。
まあ二度と会えなくなるわけじゃないから。とりあえず里に戻ろう。

そろそろ人里の桜も花を咲かせる頃だろう。
あの子と一緒に見る桜はどんなに綺麗だろうか。
そこで一言、「桜も綺麗だけど、君のほうが…」
…やっぱりこの妄想はやめよう。さすがに彼女でもドン引きするときはドン引きするだろうな…。

そんな所詮妄想止まりの夢を見ながら人里を歩いていた
が、次の瞬間、彼女の姿が目に入った。
気のせいか?いや、そんなこと考えている場合じゃない。
彼女を追いかけよう。完全にストーカーだけど!

駄目だ、やっぱり追い付けない。
それ以前に、さっき見た彼女の姿は本当に気のせいだったのかもしれない。
我ながらひどい思考だと思うが、あれは僕の妄想によってできた幻覚かもしれないと思った。
それでも僕は走り続けた。

居た。彼女の背中が見えた。
僕は息を切らし、歩みを進めながら、前に叫んだ。
人里の道行く人の視線なんか気にせずに。

「君は僕のことが嫌いなのか?はっきり言ってくれ!」

周りから見ればまさしくストーカーだな…。まあいいや。

「…」

彼女は答えない。

「そう言ってくれれば、僕はもう君を追いかけないから」

「……嫌い…。
だから来ないで」

彼女の声が聞こえた。
それは僕を地に激しく叩きつけるような残酷な拒絶の言葉。
僕はそのまま、

「…すまない。悪い思いをさせてしまって」

とだけ言った。これは彼女に聴こえただろうか。

「…さようなら」

立て続けに彼女が言った。

心が悲鳴を上げる。ここまで異性を好きになったことなんてなかったから。
こんなに彼女のことが好きだったんだって、今気づいた。
僕は激しい勘違いをしていたようだ。
彼女は僕のことが好きなんて、これっぽっちも思ってはいなかった。

となれば長居は無用。
僕は逃げるようにしてその場から離れた。


続く(こんなの、続くしかないでしょ)

誤字が多いのは大目に見てくだされ。
なるべく気をつけますんで。

427 名無し妖精 :2018/03/20(火) 18:00:35 ID:TAu6QhJY0
>>426
切ない…いいですわあ…続くべきぜひ続くべき


〜看病〜


○○「へぷちっ!(ズルズル)」
影狼「たく…汚いなあ しかしアホでバカでマヌケの三重奏だと風邪ひくんだな
  (絞ったタオルを布団で寝ている○○の頭に乗せながら)」
○○「影狼ちゃん…口は汚いのに仕草とても優しいですよ…
   ギャップ萌え狙ったって僕は姫一筋ですからね…」
影狼「アホくさ…私とお前にそんな関係になる要素ねーよ」


わかさぎ姫「ただいまかえりましたー!お薬貰ってきましたよ 大丈夫ですか?○○さん」
影狼「姫おかえり おつかれさま」
○○「姫おかえりなさーい… ありがとうございます…」
わか「大分ぐったりしてますね…お薬飲む前に何か食べた方がいいですね おかゆにしますか」

○○「ぼにゅう…」
影狼「は?」
わか「はい?」
○○「おかゆより…姫の母乳が飲みたいです…直に…」
影狼「はあ!?」
わか「えっ か 影狼ちゃんどうしましょう!?」
影狼「ひ 姫 落ち着いて!元々おかしい頭が風邪で余計変になってるだけだから安心して!」
わか「私 出産経験ないし そもそも魚類だから母乳出るんですか!?」
影狼「そっちかよ!?アンタOKなのかよ!?そんなプレイ今泉さんが許さんよ!?」
○○「何事もやってみないとわかりませんし…」
影狼「うるせー!テメーは黙ってろ!
   …姫おかゆでいいんだからね?」
わか「う うん」
影狼「(あ…)そ そうだね母乳が で 出るか ど どうかは こ こ 今度一緒に
   お お風呂は入った と と 時に た 確かめようか」
○○「ダメ」
影狼「あ?」
○○「僕が見てる前じゃ百合の花咲かせちゃダメ もったいない…」
影狼「お前OKなのかよ!?意味わからんわ!お前もう…寝てろよ!」
○○「もう寝てます」
わか「(なんで花が咲くんだろ…?)」


八意印の薬のおかげで完治に3日はかからなかった

428 名無し妖精 :2018/03/20(火) 19:26:37 ID:TAu6QhJY0
あ 間違えた

○○「僕が見てる前じゃなきゃ百合の花咲かせちゃダメ もったいない…」

ですわ お目汚し失礼

429 名無し妖精 :2018/03/20(火) 20:16:10 ID:Zw2YbDsw0
>>427
姫の搾乳なら見てみたいかも

430 名無し妖精 :2018/03/20(火) 20:28:11 ID:Hx6BRGKI0
>>408
×近っく ○近づく

>>415
×残念悲しく ○残念でも悲しくもない

その他不自然な日本語、統一性のない文章。お詫び申し上げる。

>>425
言葉などいらない。
これぞ幼馴染の醍醐味よ。
やがてその一言でさえ必要なくなっていく。

>>427
結局看病関係ないじゃん!それがこのシリーズらしいですけど!
私も百合好きですけど、キャラ×キャラに偏りすぎることなかれ。
ましてや母乳なんて   そこまでよ!!

431 名無し妖精 :2018/03/20(火) 23:58:53 ID:7df5uR5.0
イチャスレでの百合といえば
やっぱりLilyWhiteないしBlackとのイチャイチャだな

白黒は同一人(?)物とも言われるけどその辺はまあ好きに
個人的には別個体でブラックの方がちょっと大人しいイメージ
春分の日にそっと背後から抱きつかれて
耳元でそっと「春ですよ……」って囁かれたい

>>426
紫苑ちゃんは切ない別れも似合う
でもだからこそ幸せになってほしくもある
いずれにせよ続きを待ってるぜ

432 名無し妖精 :2018/03/23(金) 20:47:46 ID:FmHmXWUM0
妖夢「○○、今日の鍛錬はまず腕立て伏100回から始めるわよ!」
○○「はい先輩!」

少年腕立て中…

妖夢「頑張って○○!あと半分よ!」
○○「はい!先輩!」
幽々子「腕立てとか腹筋とか、基礎って大切よね〜ところで…」

幽々子「どうして妖夢が○○の腰に座ってるの?」

妖夢「重みを増すことで、難易度を上げているのです!」
○○「先輩の僕の為を思って、このようなハンデを与えてくださりました!」
幽々子「まあ、ケガをしない程度に頑張ってね〜」
二人「「はい!幽々子様!」」
幽々子(○○が妖夢に乗られて何だか嬉しそうに見えるのは気のせいかしら…)
○○(先輩に乗られて嬉しいとか、そのような邪な気持ちはございません…!)

433 名無し妖精 :2018/03/23(金) 21:49:53 ID:xM4KZFAs0
>>432
乗られたら
興奮するよ
オスだもの

434 名無し妖精 :2018/03/25(日) 23:38:06 ID:AJvJpBzE0
霊夢「ヒマ…」
萃香「ヒマか」
あうん「ヒマですね」

萃香「○○呼んでイチャイチャすればいーじゃん」
霊夢「…」

霊夢「ヒマで他にやることないからイチャイチャするみたいな…消去法でイチャイチャするとか…無理。失礼」
あうん「失礼?」
霊夢「失礼」
萃香「失礼なのか…」

霊夢「なんか…イチャイチャするのに必要なゲージみたいなのがあってね?ゲージを高めてからイチャイチャしないと…パワー不足でちゃんとイチャイチャできないっていうか…わかる?」
あうん「あ、いいえ」
萃香「ソシャゲの行動力システムみたいな…」

萃香「無理やりゲージ回復するアイテムとかないの?」
霊夢「…ちゅーしたらMAX振りきれるかも…」
あうん「イチャイチャするためにイチャイチャする必要があるんですか…(意味不明)」

萃香「じゃあちゅーしたらいーじゃん」
霊夢「…だって…心の準備とか…後…歯磨きとか…いろいろ…恥ずかしいし…」モジモジ
あうん「散々私たちの目の前でイチャイチャしてきといて恥ずかしいなんて感情残ってたの驚きですよ」

435 名無し妖精 :2018/03/25(日) 23:45:38 ID:9LB/S69g0
……春うらら。という言葉もあるが、生憎自分はそういう言葉は苦手だ。自分は明るいのが得意ではない。
でも、そんな事は関係無しに、春はやってくる。というのもだ。

「○○さーん。来ましたよー」

「おう、来たか。今日はどうした?」

春を告げる春告精の彼女。リリーホワイトは、色んな意味で自分の春だ。
春うららを嫌う自分が、春の化身である彼女を好きになる。おかしな話だとは思わないか?

「どうしたんですか?」

……なんて、そんな事はどうでもいい。こうして自分を気にする少女が居てくれるだけで、自分は幸せだ。

「○○さん。今日はなにしましょうか?」

「そうさなぁ。たまには出かけるもよし。あるいは、料理を作るも良し。嵐が起きたらそれはわろし。だな」

「ふふ。二人きりっていうのもいいものですね」

「ああ、そうだな」

こうして今日も、春の少女と一日を過ごしていく。それが未来に続くと信じて。

436 名無し妖精 :2018/03/25(日) 23:48:52 ID:9LB/S69g0
という訳で三年ぶりにこんばんは。昔ちょこっとここに来て美鈴とパチュリーの○○争奪をちょっとだけ書いてた人です。……久しぶりにイチャスレ復帰しようかなと思ったけど、今使ってるスマホでMegalithのスクロールが分からなくてちょっと混乱してます()
うぷろだは余計に分かってないしなぁ……

437 名無し妖精 :2018/03/26(月) 21:45:31 ID:5mDXEoh.0
>>434
イチャイチャという名の哲学
恥ずかしがる霊夢はかわいい

>>435
花粉症という理由で春は嫌いです
だがリリーは好きだ…


>>426の続き

私は歩いていた。

彼は今こちらを見ているだろうか。
彼の足音が遠くなっているから、私が振り返っても目は合わないはず。
だけど、それはしてはいけない。もしも彼と目が合ってしまったら確実に未練になる、
と自分に言い聞かせた。
好きなのに「嫌い」と嘘を吐くのは、
相手が自分を好きかどうかも分からず「好き」と言うのと同じくらいエネルギーを消費する。
だからさっき私が「嫌い」を言えたのは奇跡だ。もちろんいい意味で。
今ここで彼と目を合わせてしまって、彼に「嫌い」を疑われでもしたら、、、
…そんなことありえないじゃん。
ほら、珍しく私がこんな考え方をしてる。

もう彼には会ってはいけない。もう関係を修復できない。もう諦めるしかない。

…彼は私のことが好きなのか、じゃない、好き『だった』のかな…?
嫌われて当たり前の私が人間に?
私の正体を知らなかったとか?それなら私の選択は正しかった。
私が貧乏神であること、それを知らずして彼が私に手を差し伸べていたなら、
そしてそのまま私が彼の告白を受け入れていたら、、
彼は滅んでいた。

それはどうでもいい。
そう、どうして彼は私にあんなこと言ったんだろ?
なかなか考えが纏まらない。

私の見た目が好きなのか?
清楚さなんて微塵も感じさせない私の姿に?

私の顔が、偶然彼の亡き想い人に似ていたとか?
そんな物語みたいなことあるのかな?

それとも実は好きでもなんでもなくて、私を利用して、なにか企んでいたのかな?
かつての妹みたいに。
…そんなわけない!あの優しい彼がそんなことするわけない!!
私を気遣う言葉も、私を哀れむ目も。
どこにも嘘なんかなかった。
なのに、私は彼を傷つけた。

せめて彼だけでも傷つかない未来はなかったの?

いや、彼は私に < 自分のことが嫌いなのか? > と尋ねてきただけ。
別に彼は私に「好き」とは言っていない。
私が「嫌い」って言った瞬間の彼の表情の曇り様で、なにを勝手に決めつけているのだろう。
でも、私のこと、好きだったら、やっぱり、嬉しいな…

もうやめよ。あの人のことを考えるの。
まだ諦めきれてないんだ。

だって、……好きだから。


自分で書いているのに、前回の内容を一部忘れている。

438 名無し妖精 :2018/03/26(月) 22:19:34 ID:QWAd0Buk0
>>437

おおー。なんというか悲恋の形で心情をちゃんと表していて。お手本にもなるような形ですね。
私は悲恋をあまり書きませんが、参考になります。

439 名無し妖精 :2018/03/26(月) 22:30:18 ID:thyRtE6Y0
>>437
全然割り切れてないのに割り切ろうとしてるあたりが切なくて愛おしいです

440 名無し妖精 :2018/03/26(月) 22:35:10 ID:9TVb2gdw0
>>437
貧乏神故の葛藤がいじらしいな

そろそろ冬毛が生え換わる影狼さんの尻尾をブラッシングしてあげたい

441 名無し妖精 :2018/03/26(月) 23:03:53 ID:QWAd0Buk0
「もう。急にブラッシングしたいってどうしたのよ?」

「いいだろ、たまにはさ」

私の彼氏は、たまに唐突に行動を起こす事がある。毎回それに驚かされるのだけれども、今回のものは驚くというよりかは意外だった。
私の尻尾を丁寧にブラッシングする○○の手つきは、とても優しい。というか、こんなに上手いとは思わなかった。

「昔やった事があるの?」

「まあな。犬も飼ってたしちょくちょくは」

「なるほどね」

彼が犬を飼っていたということは初めて聞いた。だからこんなにも扱いが上手いのね。
なんとなく納得して、彼に尻尾を任せる。無言だけど幸せな時間だと私は思う。
それが尻尾に出ないようにしなきゃいけないのだけれど、気づいたら振っちゃうなんてことがあるのよね。
それにしても、本当にどうしていきなり尻尾のブラッシングなんて言い出したのやら。

「ね。どうして? こんないきなり」

「冬毛が抜ける時期だろ? それもある」

「それ”も”?」

彼から出た それも という言葉は、他にも理由があるのだろうか。私がそれを聞こうとすると、○○は少し恥ずかしそうに顔を逸らした。

「……影狼と触れ合いたい。それじゃダメか?」

「……ふふ、もうっ」

その言葉を聞くと私はとても上機嫌になるのが分かる。「おい、尻尾振るなよっ」って焦っている○○がなんだか可愛らしく見えちゃって。

「大好きよ、○○」

「俺もだけどさ、毛。飛ぶだろ!?」

ふふ、やっぱり幸せだなぁ。


>>440を見て思いついてしまいました。影狼や椛の尻尾の手入れとか良さそう……

442 名無し妖精 :2018/03/27(火) 20:01:44 ID:tpq9fCNk0
>>441
仲良さそうっすね
毛繕いもいいが、私は藍様の尻尾に包まれて、

眠 り た い

443 名無し妖精 :2018/03/27(火) 20:51:37 ID:gLA1dLF.0
〜ふたりで夜酒を〜


わかさぎ姫「影狼ちゃん帰ってきませんねー」
○○「そですね「汝は人間なりや?」ってそんなにおもろいんですかね?僕人間だから参加できませんが」
わか「私はルールよくわからなかったですね ルールわかったら面白そうでしたけど」

わか「ふふ…」
○○「?どしました姫?」
わか「いえ…ふたりきりだとえっちな事言っても行動に移しませんよね?」
○○「あ…いや 行動に移すと後で影狼ちゃんに死んだ方がマシな目に合わされそうなので…」
わか「…大体わかってきたんですけど…○○さんが私にえっちな事しようとする時は
   いつも影狼ちゃんがいて 間違ってたら失礼なんですけど
   影狼お姉ちゃんに構って欲しい弟○○君みたいな感情なのかなあって」

○○「あー… 姫って 相手よく見てるんですね いや…正直そういう気持ちあるんですわ
   なんか 影狼ちゃんを姉ちゃんみたいに見てしまうって言うか…
   けど姫にえっちな事したいって気持ちは あのぅ…純粋にあって あの…純粋な気持ちでえっちしたいんですわ
   でも今すぐどうこうっていうのはちょっと(影狼ちゃんとの関係が壊れるのが嫌だから)ないんですわ」
わか「うふふ♪えっちな事ばっかり言う癖に○○さんは奥手ですよね 可愛いです♪」
○○「お お恥ずかしい限りで…」

わか「そうですね 夜雀さんの所行ってふたりで飲みましょうか」
○○「あ いいですね」
わか「前みたいにだっこしてくれます?お姫様バージョンで?」
○○「お任せくだせえ!しっかりお姫様気分を味わわせてあげますぜ!」
わか「わ 頼もしい♪」


所詮一般人筋力しかない○○は途中何回も休憩を挟み 姫に情緒がないとぼやかれた

444 名無し妖精 :2018/03/28(水) 00:29:24 ID:uShSuLFo0
「疲れたろう、少し休んだらどうだ? よければ今日も私の尻尾を貸そう」
「好みの香などあれば、今度前もって焚き染めておくが
 ――私の匂いが好き、か。ふふ、少し照れるな」
「先の方に埋もれていないでもっと付け根の方へおいで。
 私も、お前を近くに感じていたいから」
「時間は気にしなくていい。
 これでも八雲の式神、時の隙間に結界を張る術ぐらいは使える。
 心ゆくまで眠って、目覚めて、ゆっくり私を抱き締めるぐらいの余裕はあるさ」
「………………おやすみ、○○」

445 名無し妖精 :2018/03/28(水) 19:56:11 ID:foLGSTLY0
>443

奥手な○○君と察しの良い姫様っていうのはなんだかバランス良くて好きですね。力がないのは人間だから、ご愛嬌ですが良さそう。

>>444

影狼のブラッシングを書いた後に藍の尻尾に埋もれたいってレスを見てそれも書こうとしたら先を越された……包容力のある藍って素敵だと思うの。
あと、若干藍様が病みの気配も見せていて、そこもとても良いと思いますっ

446 名無し妖精 :2018/03/29(木) 01:18:15 ID:7apivDuY0
>>445
続きを書くとか以外でIDも変わってから
>>0000を書いた者ですが」みたいなコテハンもどきの主張はよした方が
あと 避難所にあるヤンデレスレとはお互い線を引いてやってるところなので
病みの気配云々は(悪気は全然ないのだろうけれど)ちょっとどうかなと思う
あんまりレスを繰り返すと馴れ合いじみてくるので何かあれば避難所にでも


魔理沙「成子お前もう春なんだし笠は取ったらどうなんだ?」
 成美「うーん、でも」
 ○○「あ、成美ちゃん、魔理沙! おーい」
魔理沙「おう、○○! ほら成子、愛しの○○だぜ」
 成美「よ、よしてよ魔理沙……はぅ」
魔理沙「顔隠すなって……あ、それで笠なのか」

成美ちゃんはなかなか踏み出せないけど気持ちを隠せてはいないイメージ

447 名無し妖精 :2018/03/29(木) 14:24:33 ID:mfE4LQt20
>>446

おっと、すいません。最近まで掲示板では無いところにいてすっかり忘れていました。以後気をつけます

感想の方ですが、東方最新作にはあまり触れていないため分からないところもありますが、恥ずかしがって笠を被るのが、なんとも可愛いなぁ。と思います。ただ、欲を言えばちょっと地の文も見てみたいかも……?

448 名無し妖精 :2018/03/29(木) 20:40:20 ID:oRHSkrRs0
>>446
成美のこのかわいさよ
いいぞ魔理沙、もっとやれ!もっと茶化せ!

想いを隠しきれていないのいいですよね。
だが、ここのスレの○○はだいたい鈍感だから、
無意識・無自覚イチャイチャに発展していることも度々あるのです。
それでまた周りから「またやってる」って言われて。

449 名無し妖精 :2018/03/30(金) 20:35:17 ID:QsZPQPhw0
白玉楼でお花見

妖夢「桜は何度見ても綺麗よね」
○○「はい先輩!今日は暖かくて、絶好のお花見日和です」
幽々子「ん〜〜お料理美味しい〜♡」
妖夢「幽々子様は今回も花より団子ね…」
○○「そ、そうですね…」

○○(この満開の桜の下で、妖夢先輩に想いを伝えるぞ!)

○○「あの、先輩」
妖夢「何?」
○○「僕は、その…桜よりもっと美しい花を知っています…」
妖夢「その花は、何?」
○○「それは…」 ドキドキ
   「その花は僕のすぐ傍で咲く、あなた…」

幽々子「○○〜!」 背後からギュッ
○○「わっ!? ゆ、幽々子様!?(何をするんです!?せっかく言おうとしたのに!)」 
幽々子「ヒック…妖夢がいつも貴方をぎゅーってするから、たまには私もしたっていいでしょ〜?」 (ちょっと酔ってる)
妖夢「幽々子様! 主であろうとも○○を独り占めはさせません!」 前からギュッ
○○「む…むぐ〜っ!(苦しいような心地良いような…)」 ムニュウウウ

告白できずじまいの庭師見習いであった

450 名無し妖精 :2018/03/30(金) 21:16:55 ID:esNU7k3U0
>>436
古兵の方、おつかれさまです。あなたの作品読んだことあるかも。
自分もイチャスレ歴あなたと同じくらいなので、なんだか励まされました。
スレに直接書いてもいいんですぜ?

>>449
はやく結婚しちゃえよ、二人とも。

451 名無し妖精 :2018/03/31(土) 14:29:48 ID:jZGohmxg0
>>449
何年告白先延ばしにするのかね
想いの伝え方がありきたりすぎて笑った

452 名無し妖精 :2018/03/31(土) 17:01:06 ID:WziYhHCw0
よっしゃラストいきます


〜ふたりぼっち〜

影狼ハウスの団欒時にて

○○「あの 影狼ちゃん」
影狼「ん?どした改まって」(寝っ転がってマンガを見ながら)
○○「えーと…その 子作りを前提に姫とお付き合いしたいんですよ」
わかさぎ姫「○○さん 結婚を前提とか言うモノですよ普通… やっぱりえっちですね…」
○○「す すいません 大体本能で生きているもので…」

影狼「…(3人でいる関係もいい加減終わりか… 姫がどっちを見てるか位わかってたからね)」
○○「それで あの 八つ裂きにされるのは構わないのですが 今後の人生
   姫と歩んで生きたいんで後遺症が残らん位の手心加えた八つ裂きでお願いできないですか?」
影狼「条件を変えよう」
○○「はい?」
影狼「そうだなあ 浮気したり姫にひもじい想いさせたら
   その度に私が八つ裂きにしてやるよ 後遺症が残らんレベルで」
○○「へ へえ!それでお願いします!てか こええなあ…」
影狼「あほ それくらい覚悟しろ …姫 ちょっとこっち来てくれる?」
わか「うん」

ギュッと抱き着く影狼ちゃん

影狼「姫…選んだ相手がちょっと…いやかなり不良物件だけど…出来るだけ幸せになるんだよ…」
わか「(あ…影狼ちゃんって私の事…)うん…うん…ゴメンね影狼ちゃん…」
影狼「バカ…謝らないでよ…」
わか「うん…ありがとう影狼ちゃん…」
○○「…(この真面目な場面でも百合って尊いなあって思っちゃう自分がイヤ)」

影狼「さて 邪魔者は消えるとしますかね」
○○「はい?イヤうちらが消えますが?」
影狼「ばーか お祝いだ 住み慣れたこの家でさっさと職でも探せ
   姫にひもじい想いをさせたら…わかってるな?」
○○「へ へえ!」
わか「でも影狼ちゃんのお家は?」
影狼「いや こんな事になると思って もう一人なら住める家建ててあるから」
○○「甲斐性あるなあ…」
影狼「姫 この甲斐性なしに愛想つかせたら 私の所に来てもいいからね」
○○「寝取られ百合か…アリだな」
わか「…なにか もう愛想つきそうになったんですけど
   …今 影狼ちゃんのお家の場所聞いちゃ …ダメなんだよね…」

影狼「うん…気持ちの整理が付いたら こっちから会いにいくよ
   それまで じゃあね…」


○○「ふたりきりになっちゃいましたね…」
わか「そうですね あなた」
○○「…!ちょ ちょっとやめてください 腰がふにゃふにゃになった
   まだ あなた とか呼ばないでくださいー!」
わか「しょうがないなあ あ 抵抗できないなら今の内に」

キス

○○「あー しちゃった…リードしたかったのに…」
わか「しちゃいましたね♪これからもよろしく ○○さん♪」
○○「よろしくお願いします 姫 あ…!」
わか「?どうしました?」
○○「男の子だったらわかさぎ太郎とかでいいと思うけど
   女の子産まれたらどうしましょ?わかさぎ姫マーク2とかになるんですか?」
わか「気が早いなあ …あれ?そういえばお母さんってなんて名前だったっけ?」
○○「あ お義母さんご健在なんですね じゃあ今度会いに行かなきゃ」
わか「あ そうなんですが… あれー お母さんなんて名前だったかなー…」


狼が欠けてさみしい思いもするのでしょうがふたりぼっちでもそれなりに賑やかそうです

おしまい


皆さん有難うございました

453 名無し妖精 :2018/03/31(土) 17:05:28 ID:6vpkfXOY0
小鈴ちゃんとイチャイチャするのが欲しい
自分では思いつかないのがアレだ

454 名無し妖精 :2018/03/31(土) 20:11:52 ID:6vpkfXOY0
小鈴ちゃんとイチャイチャしたいけどネタが思いつかない

455 名無し妖精 :2018/03/31(土) 22:09:00 ID:YUPZeBeA0
>>452
完結乙です
わかさぎ姫マーク2に笑っちゃいましたw
この三人のわいわいがもう見れないのは寂しくなりますね…

456 名無し妖精 :2018/04/01(日) 00:11:37 ID:6Neq14SU0
>>450
同士だったか。見てくださりありがとうございます
長編執筆しようとしててその箸休めに。



私。本居小鈴は、最近気になる人が居る。その人は、最近外の世界からやってきた一人の男性。
そして今日もまた、その人は私が受付をする鈴奈庵にやって来た。

「いらっしゃいませ。○○さん」

「あぁ、小鈴ちゃん。また来たよ」

いつもの様に、この人は本を読んでいく。読むスピードは早いし、見習いたい部分も多い。
たまに、面白い本の話を聞かせてくれることもある。本当に、気になる人だ。

「小鈴。来たわよ。……あら、今日も○○さんと一緒じゃない」

「阿求。そうよ。私、○○さんに何時も色々教えてもらってるの」

「ふぅん……」

阿求は○○さんを狙ってる節がある。そんな訳だから、いくら阿求とは言え、私は譲る気は無い。
今日も○○さんの腕にくっついて、宣戦布告をするのだ。どういうことか気にする○○さんを、上目遣いで見る。顔を赤くして目線を逸らす所を見られるのは私の特権だ。

「とりあえず、一緒に本を見ませんか?」

「あ、あぁ。分かったよ」

こんな一日が、今の私の日常の全て。だから、私は……

To be continue……?

457 名無し妖精 :2018/04/01(日) 08:08:50 ID:wRA2hNVE0
 鈴奈庵でいつものように本を借りたら
「今キャンペーンでおすすめの本を一冊サービスしてます!」
 と、薄めの本をいっしょに渡された
 持ち帰って読んでみると何故か白紙続き
 それでも最後までページをめくってみると
『エイプリルフールでした でも相手は貴方一人ですし、ここから先は嘘じゃないです』
『貴方のことが、好きです』
『明日以降、返却に来て会える時をお待ちしています』

458 名無し妖精 :2018/04/01(日) 15:04:54 ID:MHzgllNU0
おお、すごく嬉しいです
このスレ向きの薄い本とか出ないとか思う今日この頃
ネチョいのだと割とあったりしますが非ネチョでこのスレ向きの本の情報ってないですよね

459 名無し妖精 :2018/04/01(日) 16:16:43 ID:wRA2hNVE0
ドレミー「突然ですが、○○さんはドレキングのパイロットに選ばれました」
  ○○「ウソ!?」
ドレミー「嘘です。エイプリルフールですので」
  ○○「……そうだよなあ。そもそもあれ、操縦とかするものじゃないよね」
ドレミー「はい。ですが、『羊符「ナイトメア・オブ・キメラ」』は私が入っても
      まだ若干の余裕があるのでもう一人ぐらいなら入れます」
ドレミー「流石に狭いのであちこち密着してしまうでしょうが、私はあなたなら構いませんよ?」

ドレミー「入りませんか、一緒に?」

460 名無し妖精 :2018/04/01(日) 22:48:27 ID:Lqq8qB1Y0
>>452
半年にもおよぶシリーズもついに終わってしまうのですか。悲しい
だが失踪せずに最後まで書いてくれたのは感謝、いや、GJだ!
(ex期待)

>>456
やはり阿求と小鈴の取り合いになるのね
それか小鈴の勘違いオチか

>>457
手法がずるいんじゃ
さて、こっちも返事に一工夫いれんとな

>>458
ここのスレ向きの非エロ同人誌はたしかにあまり見ないですねぇ
いや、なければお主自身が創るまでだ。
紹介とかは避難所でやったほうがいいんですかねぇ?

>>459
ドレミーはひたすら誘惑してきそう
そしてすこし「さでずむ」じゃない、「サディスティック」

461 名無し妖精 :2018/04/01(日) 23:37:35 ID:3GxG3iRw0
>>458
幻想婚姻譚くらいしか見てないですねえ
もしかしたらもっとあるかも
だいぶ前に合同誌があったけど。婚姻譚の人が表紙描いてたの

462 名無し妖精 :2018/04/02(月) 02:45:45 ID:.1p2fyu20
作品と一緒に作者も好きになりたい人間だから仕方ないけどみどりさんの描いたR-18本が余りにも堕落していて、愛のない肉欲的で、退廃的だから幻想婚姻譚もあんま好きになれないんだよね

463 名無し妖精 :2018/04/03(火) 00:08:39 ID:FfKstjDM0
>>461はまだともかくも>>462
「全年齢板でR-18同人誌に関する愚痴」って
それは流石にここでする話じゃないだろう
強制sageだからいいようなもののsageも入れずに……
そうしたものがあるとしても、同人誌の紹介は避難所の雑談スレ辺りがいいのかもね
本筋を逸れてしまいそうだし

同人誌でないにしろちょっと近いかもしれないところで
文々。新聞の売り子を頼まれたりしたい
一日忙しく働いて売り上げ(同人誌なら頒布だけど)を喜び合いたい

464 名無し妖精 :2018/04/03(火) 19:59:23 ID:JMaY11ss0
慧音「Love is here 命のある限り 君を Dream of love 守り続けてゆく 永遠に」

元ネタはビーストウォーズネオのOP「Love For Ever -君を守るために-」の歌詞。
主人公ビッグコンボイの役割が教師である事と、歌詞がラブソングっぽいので慧音先生に歌ってもらった

465 名無し妖精 :2018/04/06(金) 00:47:43 ID:mvxhE3H60
自分も当たり前に恋をして結婚するんだと思っていた時期が私にもあった
でもそれはいつしかどこか遠い出来事のように感じるようになった
恋や愛といった不確かなものを信じてないわけじゃない、『彼女』や『妻』『母』になった自分というものが信じられないから
自信のなさじゃなくて『そんな自分』がこの先にいるということが全く想像つかない。
自分の隣にいるのがどんな男の人なのか

『霊夢ってどんな男の人がタイプなんだぜ?』

親友の興味津々な問いかけにも私は首を捻るばかりだった
だって、わからない
ブラウン管の向こうの芸能人にも、今まであった誰にだって…胸を焦がすような、寝ても覚めてもその人のことを考えてしまうようなことは私にはなかった
恋したことがなかった
どんなものなのか体験したことがなかったから、『好き』という気持ちがどんなものなのか
私にはわからなかった

好きってどんなかたちをしているの?

「ねぇ、好きな有名人とかいる?」

だからと言って私に心がないとか人の気持ちがわからないなんてことはない。『その手の話題』の興味は年相応にある

「…堤真一」

縁側でお茶を飲みながら気だるそうに遠くを見つめる彼はボソリと呟く。
違う、そうじゃないという言葉が喉元まで走り抜けてきた。わざとらしくせんべいを折る音を響かせる
…女優を聞きたかった。もっと言ってしまえば…どんな女性が…タイプなのかを聞きたかった
なんだかもう一度聞き直すのもバカらしくなってしまい、不満を吐き出すようにため息をつく

「…霊夢さんは?」

不意に投げ掛けられた質問に、さてどう答えたものかと迷う。こちらの意図を読み取ってくれなかったからって嘘をつくような意地の悪い仕返しはしたくない、というか嘘をつく必要なんかないし…
けれど好きでもない例えば…端正な顔立ちの男性俳優…を敢えて挙げて妬かせようなんてこともしたくないし勘違いでそんな男の人を私のタイプだなんて思われたらそれこそ不本意だ

「…大杉漣…」

結局、言葉通りの意味の返答をすることになったことに歯痒い思いをしてしまう

はっきり言ってしまうと、おもしろくない
見えない、彼のこころが
見えていればどうとだってできる
だって、私はそうしてきた
弾幕を避けて避けて、どんな弾幕も避けてくることができた。私には『それができたから』

聞くだけ、聞くだけなのに
当たっても痛くないはずだし、勝敗に影響だってしない
なのにそれが憚られる

『どんな女性が好きなのか』

察しろとは…言わない
なんで、そんなことを聞くのか

肌を撫でていく風はいつしか凍える冷たさを感じさせなくなっていた。
新しい季節の訪れを鼓舞するように一段と強く駆け抜けていく、桜の花びらがそれにあおられて舞い上がり棚引くように広がっていく

なぜ知りたいと思うのだろう
なぜ知ってほしいと思うのだろう

焦ってはいないけれど、掴めるなら掴みたい
舞い上がった桜の花びらをひつとひとつ掴むみたいに、彼のことをちょっとずつでもわかりたい
同じように私のことも知ってほしい
けれどその中には『知りたくないこと』だってあるし『知ってほしくないこと』だってきっとある

たくさん、あるはずだ
知りたいことも知りたくないことも
話したいこと、隠していたいこと
いつかそれを知って、知られて、半紙を破くみたいに簡単に私たちは離れていく

成りたいけど信じられない、私がこの人の隣で笑っているのは
でも、信じたいのはどんな未来なのか
選ぶことができるのなら私はそんな花びらを掴む
望んだようにはなれないかもしれない
けれど一歩、また一歩、階段を昇るみたいに少しずつ信じられるように




うん、ワシが地の文を書こうとすると陰気な感じになっちゃうんだ。内面的な悩みをどうしても語らせようとしちゃうのが問題
なんか霊夢さんぽくないというか…
霊夢さんは明け透けになんでも話すけど自身の内面的な悩みは絶対に話さないタイプだと妄想してる(愛に飢えてるのに不安や寂しさを他人に知られたくない)

466 名無し妖精 :2018/04/06(金) 21:13:03 ID:X2qv3jR20
幽々子「駄目よ」
妖夢「幽々子様!?」
○○「ですが…」
幽々子「駄目だと言ったら駄目よッ!」
妖夢・○○「…」
幽々子「絶対に許可するわけにはいかないわ…」


幽々子「炬燵しまっちゃダメなの〜!」 ビエ〜ン
妖夢「しかし幽々子様、もう春になりましたので…」
○○「暖かくなってますし…」
幽々子「い〜や〜!」
妖夢「はぁ…仕方ありませんね。 もう少しだけですよ」
幽々子「やった〜!」
妖夢「○○、私達も炬燵に入りましょう」
○○「はい先輩!」
妖夢「ほら」 ポンポン(座布団を叩く)
○○「先輩?」
妖夢「隣、座りなさい」
○○「は、はい先輩…」

妖夢「次の冬までお預けなんだし、隣同士で炬燵を楽しみましょ!」 フニュ
○○「そ、そうですね…///(腕にお胸が当たってます…!)」

幽々子(○○が妖夢の隣でやきもきする姿を、もうちょっとだけ見たいっていうのもあるけどね)

467 名無し妖精 :2018/04/07(土) 00:01:14 ID:pamKaeqY0
>>465
イメージは人それぞれだが
芯は強いけれど心揺れ動く乙女な感じで
霊夢らしい魅力を感じる、と俺は思う

>>466
炬燵でイチャつくのは江戸時代辺りからの文化だろうか
観察者としても名残惜しくなる王道だよね


 椛「春めいてくると陽気に浮かれた連中が増えますし
   雪が解けて山に入りやすくなるせいもあって侵入者は格段に多くなります」
 椛「ですから冬の間より哨戒任務にも自主的に早く出るのが望ましいです。望ましいんです」
○○(自分に言い聞かせるような感じだけど……尻尾が巻いてるし耳も畳まれてる)
○○「わかった。じゃあ出勤する前にもうちょっとだけ、しっかりくっついていようか」 ぎゅ
 椛「……わふん」

468 名無し妖精 :2018/04/07(土) 15:27:01 ID:po/V2m560
>>456
恋する読書家たち大好きです
長編楽しみにしてます。


○○「ああっ、デートを楽しんでいたら大ナマズ様が湖に転落したッ!」
大ナマズ様「あ〜れ〜ブクブクなのじゃ〜」
○○「どうしよう」
大妖精「私は湖の妖精。あなたが落としたナマズは、
  こちらの4倍サイズでだっこをせがんでくる巨大ナマズ様ですか?
  それとも、8倍サイズのおんぶ大好き超特大ナマズ様ですか?」
○○「いえ、もっとかわいくてくっついたら離れない甘えんぼさんのレギュラーサイズ大ナマズ様です。」
大妖精「うふふ、お熱いことで。正直なあなたには、全部さしあげましょう。」
○○「…うおお、いつもの13倍重たい…」
大ナマズ様s「(満足げ)」

思えばスレの大ナマズ様担当を引き受けて幾年か。
近年の作品にも出ず、コミカライズもされませんなあ。
でも好きだよ、大ナマズ様。

469 468 :2018/04/07(土) 15:30:19 ID:po/V2m560
よく考えたら憑依華に出てた。失態。

470 名無し妖精 :2018/04/07(土) 21:26:18 ID:Ns4eDzw20
>>468
大ちゃんは女神様だったのか…!

471 名無し妖精 :2018/04/07(土) 23:42:36 ID:pamKaeqY0
>>468
レギュラーサイズ大ナマズ様だってそこそこありそうなのに
13倍を受け止めるとは これが愛か

大妖精「私は湖の妖精」
 ○○「いや、何も落としてないけれど」
大妖精「あなたが好きなのはたゆんたゆんで甘やかしてくれる金の私ですか?
     それともほっそりしててクールにデレる銀の私ですか?」
 ○○「俺は普通の大ちゃんだって好きだよ。かわいくて優しくていつも気遣ってくれて」
大妖精「!!!  ……では、正直に答えてくれた○○さんには私『達』を差し上げます」

ごめん なんか電波を受信してしまったので書いた
金・銀・ノーマルの大ちゃんは○○を取り合うのか それとも協力してイチャイチャするのか

472 468 :2018/04/08(日) 02:23:21 ID:EXOeDdjE0
>>471
受信サンクス
発信元になれたようで幸いだ

チルノ「……大ちゃんが増えた」
チルノ「多ければ強い、強ければ最強に一歩近づく…これね!」
○○「大妖精さん、そちらクーリングオフ制度って…はい、うちのチルノが」
チルノ1000人隊「「「「「「「あたいったら最強ね!」」」」」」」
○○「受け付けてない。そうですか。…そうですか…」
チルノ1000人隊「「「「「「「あたいったら最強ね!!!」」」」」」」

473 名無し妖精 :2018/04/08(日) 19:54:00 ID:vx30IIy60
1000人のチルノ全員とイチャつききる事ができるか…?

474 名無し妖精 :2018/04/09(月) 23:21:50 ID:Ui4lo8vE0
「冬の間会えなかった分、今夜で取り返しましょう…」
「ああ…」

青年は黒い下着姿となった紫を優しく布団に押し倒し、しばしその身体を見つめる。
愛する少女の美しい姿に、青年は思わず見入っていた。

「あ、あんまり見つめないで…」

紫の恥ずかしげな声で青年ははっと我に返った。

「あ…ああすまん…下着、良く似合ってるから」
「ありがとう…」

紫は顔を赤らめてに微笑む。

「特にここの『スキマ』がな」

紫の細く引き締まった腹部に手を触れ、そっと撫でる。

「ふぁっ…!」

その瞬間、紫の身体がビクっと震えた。

「どうした?」
「私…お、お腹が弱いの…」
「それは良い事を聞いた」

愛する少女の弱点を聞いた青年は、その一点に狙いを絞り、腹部を撫で続けた。
何度も、何往復も。

「だ、だめ…!」
「嫌がってる割には嬉しそうだな」

今度は人差し指をへそに入れ、くるくると回す。

「ふあぁっ!」

襲い来る快感に紫は体を大きく震わせた。
ブラに包まれた胸も大きく揺れる。

「とどめだ」

青年はそう呟くと紫のウエストに両手を添え、舌を臍の穴に入れた。
舌は腹部の『スキマ』を強くも優しく蹂躙する。

「んっ…あ…ああぁぁ〜!!」

紫の艶やかな声が止むまで、青年は臍を舐め続けた。
舌を離すと臍との間に銀色の糸が繋がり、消えた。

「はぁ…貴方って…本当に…はぁ…おへそが好きなのね…」
「ああ、大好きだ」

唾液で濡れた賢者の腹部が、月の光を反射し光っていた。

475 名無し妖精 :2018/04/10(火) 20:51:46 ID:tGgapo2U0
>>474
いや、仲は良いんだろうし、イチャイチャも、まあ、定義をずらせば充分できてるんですけど、
でもグレイズできてないからそこまでよ

これは悲恋エンド派にとっては完全に蛇足な>>437の続きになります。
(そしてイチャイチャに欠けているのです)

「どこほっつき歩いているかと思えば…」

ようやく見つけた。姉の姿だ。
最近は頻繁に天界から外に足を運ばせていると聞いていたから、取り敢えず人里に来てみた次第、案の定、姉は居た。
下を向きながら、とぼとぼと歩いている。普段から暗いオーラを纏っている姉ではあるが、今日は一段とそれがくっきり見える。なにかあったのだろうか。

「おーい、姉さーん。こんなとこでなにやってんの?」
「女怨!?…別に。散歩してるだけよ」

清々しいくらい分かりやすい嘘だ。目を逸らして、少し黙り込んでから述べる。
「嘘を吐いている」と思わせるように誘導しているのではないか、と変な疑いを抱いてしまう。
まあいい。わざわざ苦手な嘘を実の妹に吐くくらいだから、きっとよほど私に知られたくないことがあったのだろう。
気になるところではあるが、下手にさぐりを入れるのも良くない。

「あっそう。それより今日は姉さんにおすそ分け持ってきたんだけど」
「あ、ありがと」

喰いつかない。普段の姉ならもっと嬉しそうな顔をするのに。なにがあったのかますます気になる。

「大丈夫?」
「え、うん」
「とりあえず人里からは出よう」

姉が頷いたのを確認して、私たちは一緒に人里近くの草原へ出た。

「それで、なにがあったのよ」
「…だから散歩してただけだって」

「嘘でしょ。今の姉さん、明らかに普段より暗い顔してるもん。言いにくいことかもしれないけど、私で良ければ相談に乗るから」
「……私、ね、、、。ううん。なんでもない」

ここまで言いかけてなお口を紡ぐとは。天界に住み始めて口も頑丈になったのだろう。適当な冗談でも言って話しやすい空気を作ってみるのがいいだろう。

「なに?もしかして恋のお悩み?」
「えっ!!いや、そそそそんなわけ!」

冗談で言ったのに、どうやらビンゴだったようだ。………マジか。まず、どういうわけか私の姉は人里に頻繁に出かけている。そして普段よりも落ち込んだ表情…。

「まさかとは思うけど、よりによって人間に恋して、そんでフラれて、」
「あっ、ち、ちがうちがうちがう!ちがう!ちがう!!え、えーっと、えーっと、、、…私が、、私が、、、嫌いっ、て、、言うしかなかったのよ!!」

…泣き出してしまった。

そして本当にわかりやすい。
きっと人里で恋愛関係に発展した人間を、自らの能力のせいで不幸にさせたくなかった。だから別れを切り出した。多分そういうことだろう。
しかしあの姉さんを泣かせるとは。きっと姉にはもったいなくらい相当いい男をゲットしたのだろう。
それとも普段嫌われている分、そうでもない男にちょっと優しくされただけでコロッとおとされたのかもしれない。なんにせよ、とりあえず泣き止むまで待とう。


「…落ち着いた?」
「…うん」
「少しずつでいいから話してくれない?」
「あのね、私、ある人間の男の人に、、片想いしてて―――――」

私の推測は概ね当っていた。
ただ恋人関係には発展していないなど、私の推測とは少し違う部分もあったのだが。

「…」

気まずい空気が漂う。しまった、気軽に聞いていいことじゃなかった。

『だったら後ろから追いかけて、抱きしめて耳元で<好き>って言えば?男なんて簡単よ』
『そんな人間のことなんて忘れて、天子んち行こーよー』

私の喉から空気の読めない言葉が出かかったが、寸でのところで食い止めた。

「少なくとも、その人間がまともな奴なら、姉さんから行動しないと。そうしなきゃ、もう話すことさえできないかもよ」

それくらいしか言えなかった。ここで本当に言うべき言葉なんて見当たらなかった。
優しく気遣う言葉も。応援する言葉も。(応援というのも変な言い方だが)他の話題を提示するような言葉も。
どれもこれも、言ったところでさらに姉を苦しめるだけだと分かっていた。

「…そうだね。ありがと、女怨」

笑顔でそう言った。
失恋した上、妹に適当なこと言われても、怒鳴ったりキレたりせずに笑顔で短く返事するだけなんて。
普段はだらしない姉だが、改めて見てみると本当は優しい人(貧乏神)なんだと思う。
いや、優しいのは事実だ。事実だけど、私の意見を肯定しながら、そう、口先だけでは肯定しながら、
どうせもう二度とその人間には会わないようにするんだろう。

…ほんっと仕方ないわね。
ここは私が手を貸してあげようかしら。

続く。是非紫苑ちゃんに幸せになってもらうために

476 名無し妖精 :2018/04/10(火) 22:46:20 ID:6msnrogk0
>>474
ある意味イチャついてはいるかもしれないし
グレイズしきったように見えなくもないけどやっぱりピチュってる気がするな
というわけでskmdy

>>475
女苑ちゃん、できた妹だ……続きをわくわくしながら待ってるぜ
あと ×女怨 ○女苑 のような 疫病神的には似合うが

477 名無し妖精 :2018/04/11(水) 21:51:32 ID:K4Xk9PYs0
>>474
若いもんはええのう
今度着衣のままの彼女さんをしっかり愛でてまた報告するよーに

>>475
恋に悩む紫苑ちゃんいいぞ
ラスボスの風格もどこへやら

478 名無し妖精 :2018/04/12(木) 07:14:45 ID:WAL2crAU0
>>475
確かに前回は悲恋エンドにするなら切なくて綺麗に終わってましたね
でも切ない想いをしながらのハッピーエンドが見てみたい!
紫苑ちゃんは可愛いし、腐れ縁みたいな姉妹愛美しい

よーし便乗しちゃうもんね!


〜新婚ほやほやなので〜


わかさぎ姫「んっ…」
○○「姫 いいですか?こうやって鱗さかなでられるの?」
わか「べ 別にちょっと息がもれただけです…」
○○「そんな事言って…尾びれがヒクヒクしてますよ…可愛いですよ 姫…」
わか「やだぁ…そんな事言わないでくださいよぉ…」
○○「舌も使って鱗の味を見ておきましょう」
わか「ふぁぁ…」


新婚なので

479 名無し妖精 :2018/04/12(木) 19:27:09 ID:axKewLAs0
>>478
夫婦になったから思う存分姫の尾びれを堪能できるね
影狼ちゃんが陰から見守ってそう

480 名無し妖精 :2018/04/13(金) 02:11:48 ID:ncAhS.IA0
ここのところ春度が高いような まあ春なんだが


最近成美を見ていて
"元は動くはずのないヒトガタが魔法的な力で意思を持って動く"
"光の玉みたいなお供がいる"とかから
一昔前に流行った薔薇乙女を思い出した  実際は雛やメディのが近いかもしれないけど思いついたので

成美「○○さん、紅茶を淹れてもらってもいい? 私○○さんの淹れてくれる紅茶が飲みたいな……」

成美「私の心、恩だけじゃない、好きだって気持ちで○○さんにつながってる」
   「誰かはそれを愛とも呼ぶのよ――なんて、きゃっ」

セリフの元ネタは割と強気で毅然としたキャラだけれど
成美に当てはめようとするとあまりそうはならないな でもそれはそれで

481 名無し妖精 :2018/04/13(金) 20:47:37 ID:luw8Dqzc0
>>480
成美とティータイムを楽しみたいですよね

妖夢「桜、散っちゃったわね」
○○「はい先輩、あんなに咲き誇っていたのに…」
妖夢「寂しくなるわね。でも、その儚さも桜の魅力なのよ」
○○「少しの間しか見られないからこそ、美しいのですね…」

○○(今なら周りに誰もいない…今度こそ先輩に想いを伝えるぞ!)

○○「しかし先輩」
妖夢「何?」
○○「僕は一年中散る事もなく、強く咲き続ける花を知っています!」
妖夢「一年中散らない花…そんな花、あったかしら?」
○○「あります! その花と言うのは…」
妖夢「?」
○○「その花とは、僕の目の前で咲く、あなた…」
小傘「おどろけー!!」 ガサッ
○○「ぬわあああっ!?」 
妖夢「あら、小傘じゃない」
小傘「や…やったー! 驚いてくれたーっ!」
○○「……うっ…うう…」 シクシク
妖夢「○○、大丈夫!?」
小傘「ごっごめん! 泣くほど驚かせちゃった!?」
○○「か、花粉症になっただけです…小傘さんのせいではありません…」 

○○(またしても言えなかった…)

482 名無し妖精 :2018/04/14(土) 08:11:11 ID:pGOjrQCE0
三度目は上手くいくといいね

483 名無し妖精 :2018/04/15(日) 00:08:20 ID:ZGQ3eGXA0
>>456 の続き

私は、○○さんの事が、気になるだけじゃない。好きだって事は分かってる。
でも、阿求もそうなんだってことも、分かってる。
宣戦布告をしてから、阿求が家の店に来ることが増えた。恐らく、○○さんを狙っているのかも?
でも、勿論負ける気は無い。今日も私は○○さんにくっついて、薄いかもしれないけど少しはある胸を押し付ける。

「……小鈴ちゃん。最近はずっとこうだよね?」

「私がそうしたいからですよ」

「そっか」

最初の頃は、慣れないのか顔をかなり赤くしていた○○さんだけど、最近は落ち着いて一緒に本を読むことが増えた。
初々しい感じが見られないのもアレだけど、それでも私が恋人って感じがして、嫌いじゃない。
でも、現状では満足しない。恋人の座を、手に入れるまで。
そんな折だ。今日の○○さんはそわそわしていた。何かあるような気もする。

「……そういえば、小鈴ちゃん」

「はい。なんですか?」

不意に名前を呼ばれて、私は少し首を傾げる。そわそわしている理由を教えてくれるのかな?
そんな体勢で待っていると、○○さんは私に向き直る。

「……小鈴ちゃんは好きな人、居るのかい?」

「__それは」

「僕はね、居るよ」

そうして、○○さんはその先の答えを言おうとする。その時だった。

「……あ、居た。○○さん。こんにちは」

「あ、阿求ちゃん……こんにちは」

阿求が現れて、○○さんが笑った気がした。……そういう事、なのだろうか。

__どうして?__

その日、私は眠ることが出来なかった。

To be continue……

484 名無し妖精 :2018/04/15(日) 11:03:36 ID:IDWc59Pc0
>>483
果たして、○○の好きな人とは誰なのか…?

485 名無し妖精 :2018/04/17(火) 21:46:33 ID:ILpHrqDg0
あ 一応完結させてたらレス返ししてもいいのかな

>>455
ありがとうございます
たまにしかイチャつかない自分の駄文のわいわいが
無くなる事を寂しがってくれて正直嬉しいです 重ねて感謝を
わかさぎ姫二世の方がよかったかなあとか思ってたんですが
受けてくれて嬉しいです
ありがとうございます

>>460
ありがとうございます
なんとか完走できましたわー しかし改めて過去の駄文を振り返ると
ブレまくりですね…なんだよ不老不死設定ってって感じです

EXというか影狼ちゃんのイチャを書くかも知れません
今紫苑ちゃんの切ない恋物語書いてる人の影響を受けて
会話文縛り辞めて地の分多めにしてみたいですが
本人が怠け者なのと技量がないのでなかった事になりそうです
ありがとうございます

486 名無し妖精 :2018/04/17(火) 22:33:52 ID:OtPFzPlM0
レス返しを控えよう、というのは完結の有無とはあまり関係ないと思うけど
それはそれとして完結乙でした
まあイチャつきたいようにイチャつけばいいのよ

小傘ちゃん甘やかしたい
昔ボススレだったかで
朝起こしに来た小傘ちゃんを抱き寄せると
最初は慌てるけどその内しがみついて離れなくなる っていうのがあった
さらさらの髪をゆっくり撫でながら二度寝したい

487 名無し妖精 :2018/04/17(火) 23:46:51 ID:ZhszzDBc0
命蓮寺

聖「むむむ新年度の予定は…」ブツブツ
聖「信者さんを増やすには…」ウーンウーン
聖「予算が…みんなのおこづかいも…」グヌヌ
一輪(姐さん、最近悩み事が多くてろくに休んでないね…)

一輪「…明日の買い物当番は私と姐さんか…」

一輪「○○、明日の買い物当番ちょっと代わってくんない?」
○○「オッケーウフフ」

翌日

○○「お待たせしました」
聖「!?」

聖「一輪!?」
一輪「ごめん予定いれてたの忘れててさー(棒読)」
聖「未婚の男女が一緒に買い物に行くなんて…そんなの実質結婚生活です///いけません///」カァァ
一輪「えー」
○○「じゃあ誰か違うかたに代わっていただきましょうか」
聖「私と行くのそんなにイヤですか」ホッペプク
○○「え」

コーリンモール

○○「私が買い物カートを押しましょう」
聖「お願いします(○○さんが買い物カートを押して私が買うものをかごに入れる…)」
聖(これもう夫婦ですよ大変です)

聖「レジが混んでますねぇ」
○○「住職、セルフレジが空いてますよ」
聖「せるふレジ…?」
○○「顧客が自分で商品バーコードをスキャンして会計をするレジのこと。無人レジ。スーパーなどで良く見られ、店舗側はレジスタッフの人件費を削減することができます」
聖「自分でピッピできるんですか!?」ワクワク
○○(ピッピ?)

○○「まずはマイバッグかレジ袋かを選択してください」
聖「た、たっちぱねるですか!?はいてくになりましたねぇ…えいっ!」ピローン
○○「この読み取り部分に商品のバーコードを読み取らせてください」
聖「えいっ!」
\ニャーン/
聖「!?」

○○「バーコードを認識すると猫さんが鳴きます」
聖「…!」
\ニャーン/\ニャーン/\ニャーン/\ニャーン/\ニャーン/
聖「(*´∀`)」キャッキャッ
○○(かわいい)

○○「『猫の手も借りたい』ということでセルフレジは猫さんの担当なんですよ」
聖「でもあんな狭い機械の中で大変そうですね…ですがお仕事ですからしょうがありませんね」
○○(えっ信じちゃうの)
\ニャーン/
聖「お元気で」
\ニャーン/


聖「(*´ω`*)」
一輪(うまくリフレッシュできたみたいね。よかったよかった)

488 名無し妖精 :2018/04/17(火) 23:58:34 ID:33mbKBmk0
>>486
大胆な事をして小傘ちゃんを驚かせたいよね

>>487
良かったねひじりん…!

489 名無し妖精 :2018/04/19(木) 17:29:07 ID:KnUiXUJE0
>>485
感想スレ返しは避難所でね!
雑談スレがいいかな

>>486
さらさらな髪の小傘、いいねぇ
甘えてくるのもいい妄想だGJだ

>>487
実質夫婦。
安定のホッペプク

490 名無し妖精 :2018/04/19(木) 23:49:31 ID:TpdMDioU0
東方幼なじみ

飲み屋

パル「で?破局?浮気されたの?呪う?」
ヤマメ「されてへんわ!」
キスメ「亀の歩みより遅い二人の関係。なんか進展ないのー?」
ヤマメ「…」
キスメ「!」
パル「ヤったの!?ヤったんでしょ!大人の弾幕ごっこやったんでしょ!!!」
勇儀「(∩>Д<)」←エッチな話っぽいので耳を塞ぐ

ヤマメ「ヤってへんっちゅうに……///」
キスメ「ならなんで赤くなってるのサぁー!」
パル「夜のスペルカード発動したんでしょ!」
勇儀「婚前交渉は良くないと思います」
ヤマメ「だからヤってへんっちゅーに!」

ヤマメ「きっ、キスは…したんやけど…///」
キスメ「キタ━(゚∀゚)━!ふーけーつっ!ふーけーつっ!」
パル「大人の階段のーぼるー!君はまだーシンデレラっさっ!」
ヤマメ「ちゃかすのやめーや…///」
勇儀「ドゥ、どんな感じだった…?」ドキドキ
ヤマメ「ど、どんなってそんな…///…なんやこう…その…///」モジモジ

ヤマメ「なんか、デートの帰りな?いつも恥ずかしがるくせにあいつから手ぇ握ってきてん…///」
キスメ「フムフム」
ヤマメ「ギュッって感じやのーて、ゆっくり…なんか…指…絡めてきて…///」
勇儀「えーっ!えーっ!指っ指からめっ…えーっ///」ガタッ
ヤマメ「な、なんやろ普段こんなことせーへんのに変やなって思ってたら…真剣な顔して…抱き寄せてきよってなー///あっこれアカンやつやんって…///」
パル「ブチューッっと!ベロベローッと!ヤったんでしょ!舌!舌絡ませたんでしょ!吸ったんでしょ!唇!」
勇儀「聞こえないから静かにして」ツクエドンッ
パル「ゴメンナサイ」

ヤマメ「キスってな、ほら、んー…所詮唇くっつけるだけやんって思ってたんよ。握手と一緒やんて」
キスメ「思ってたけど?」
ヤマメ「…」

ヤマメ「///」モジモジ

キスメ「言えよー!思ってたけどなんだよー!教えろよー!どうなったんだよー!」
勇儀「(;゜Д゜)」←勇者を見る眼差し
パルスィ「あ゛ーっ!あ゛ーもぉー!妬ましいけどいじらしさでご飯三杯はいけるぅー!」

ヤマメ「次からどないな顔しておうたらええかわからんわ…///」

491 名無し妖精 :2018/04/20(金) 17:30:36 ID:ZOWVmcBI0
>>490
おぉ、これはいいぞ…!究極に俺好みな奴だぜ…
このキャラ設定もいいかんじで面白い
まさしく典型的イチャイチャって言えますね。GJでございます


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