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今のブーン系にはエロが足りないようです

1 名無しさん :2016/04/14(木) 00:35:28 ID:xDVkX4Xc0
創作板のスレが満了しそうなのでこちらに立てました。

このスレはブーン系のR-18作品を投下するスレです。

小説はもちろんイラストや動画等、どんな媒体でもウェルカム!
基本的にタブーはないので自分がエロいと思えば何でも投下して構いません。
反発がありそうなネタかなと判断に困った時は、事前に「◯◯注意」等の注意書きをお願いします!

以上を踏まえ豊かなブーン系エロライフをお送りください。

2 名無しさん :2016/04/14(木) 00:39:19 ID:1fdJq1xo0
おっつ

3 名無しさん :2016/04/14(木) 00:42:47 ID:p1bfo2ZIO
スレ立て乙
こちらでもsage進行?

4 名無しさん :2016/04/14(木) 00:44:16 ID:4G3kbLwU0
祭りの時はひっそり進行する意味でsage推奨したけど通常時は無理にsageなくてもいいんでないだろうか

5 名無しさん :2016/04/14(木) 00:45:06 ID:4G3kbLwU0
ID変わってるけど>>1です

6 名無しさん :2016/04/14(木) 01:00:52 ID:p1bfo2ZIO
なるほど祭りのとき下げてたのね、だったら投下のときとか上がるかな

7 名無しさん :2016/04/14(木) 01:08:25 ID:dXvGQVT.0
スレ立て乙!
エロの総合って感じになってきたね

8 名無しさん :2016/04/14(木) 01:32:51 ID:JvVt3/KQ0
ありがたやありがたや

9 名無しさん :2016/04/19(火) 01:24:59 ID:z996NwnY0
オサくるが書きたいけどあいつらどんなセックスするのか想像つかない
とりあえず痛そうなプレイなんだろうなとは思う

10 名無しさん :2016/04/19(火) 06:56:50 ID:C0qk6V120
くるうは性的にちんちん痛めつけてるとこしか想像できん

11 名無しさん :2016/04/19(火) 22:27:43 ID:7dl7fzHg0
意外とオサムが隠れMだったり
SとかMとか趣味じゃないけど、くるうにならされても良かったり

12 名無しさん :2016/04/20(水) 00:10:12 ID:Y6b3cTEY0
相手に合わせるっていうのは一見Mの仕事のように思われるが実際はSの仕事だってばっちゃが言ってた
つまり一晩に何度も攻守交代するのか

13 名無しさん :2016/04/20(水) 00:18:02 ID:j97pM/P20
うわそれ凄い読みたい

14 名無しさん :2016/04/20(水) 00:25:37 ID:g8CFSa1A0
>>12
SはサービスのSってやつだな
エロいな

15 名無しさん :2016/04/20(水) 06:54:05 ID:euzeaolsO
>>12
お前んとこのババアろくでもないな

16 名無しさん :2016/04/20(水) 07:50:36 ID:csdO5bHg0
ワロタwww

17 名無しさん :2016/04/20(水) 08:10:37 ID:4ZwZEwqA0
リハビリを兼ねてはだけたツナギを着た赤面ムチムチハインちゃんを描いた
久々だから粗が凄いが、とてつもなく楽しくかけた
やっぱりハインちゃん天使

http://boonpict.run.buttobi.net/up/log/boonpic2_2093.png

18 名無しさん :2016/04/20(水) 08:28:02 ID:J3VWF6Ug0
股間部分までくぱぁしてるのはどういう構造なんだwww
エロいからいいけどいや大変宜しいけど

19 名無しさん :2016/04/20(水) 10:09:50 ID:csdO5bHg0
前スレでバイブ椅子ってお題もらったんだけどどのAAがバイブ椅子に似合うだろうか

20 名無しさん :2016/04/20(水) 11:43:25 ID:11HUDCDU0
>>19
個人的には川 ゚ -゚)

21 名無しさん :2016/04/20(水) 22:28:38 ID:FSiM9zdM0
ノパ⊿゚)とかどうよ

22 名無しさん :2016/04/21(木) 00:06:39 ID:EITZ8Lnw0
>>19
しぃちゃんとかどうでしょうか?

23 名無しさん :2016/04/21(木) 00:10:32 ID:CXXuub2M0
>>18
从//∀从「上と下に脱がすためのチャックがあるんだが、どっちのチャックを使うか...?」
という妄想をしてたら、このような摩訶不思議なツナギになっちまったぜ

そして改めてまたハインちゃん描いた
http://boonpict.run.buttobi.net/up/log/boonpic2_2094.png

24 名無しさん :2016/04/21(木) 00:47:09 ID:yBcX.knA0
上達と愛を感じる

25 名無しさん :2016/04/22(金) 00:32:24 ID:jKfD/Iio0
百合エロで攻めの女の子に受けの女の子のどこ触ってほしいとか、ここをこうしてほしいとか、そういうフェチとかある?
自分は顔や太もも裏をさわさわ撫でてもらいたい
ブーン系のこのaaが受けなら〜って考えでもOKです

26 名無しさん :2016/04/22(金) 01:31:05 ID:iNpRXkcA0
某絵師さんのハインとレモナの百合にはお世話になったな

自分はお尻をさわさわしたりひたすらキスだけで時間を費やすの好きかな

27 名無しさん :2016/04/22(金) 09:16:53 ID:z8F99VIg0
>>25
こう覆いかぶさって太股と股間を摩りながらのディープキスが大変よろしいかと

そして毎度ながら申し訳ないが、性懲りなくハインちゃん描いた
これがキッカケで更にイラスト投下が活発になりますように
http://boonpict.run.buttobi.net/up/log/boonpic2_2096.png

28 名無しさん :2016/04/22(金) 09:32:21 ID:N80Qadvs0
……ふぅ

29 名無しさん :2016/04/22(金) 11:47:41 ID:k85i8KHM0
童貞の書くま○こはなぜいつも前方に付いているのか……

おや誰か来たようだ

30 名無しさん :2016/04/22(金) 11:52:16 ID:Gw13kPvo0
極端に上付きなだけだろ?何もおかしくない
おかしくないったらおかしくない

31 名無しさん :2016/04/22(金) 16:10:22 ID:W7EbSJNk0
百合ならバリタチの(*‘ω‘*)がいいなあ
ふわふわの身体全体を使ってぎゅっと抱きしめながらすりすりする感じ

32 名無しさん :2016/04/23(土) 01:30:56 ID:VCneZVUg0
紅白の結果にションボリしてるので、テンション上げるべく性懲りなくいつもの描いた
少し元気になった、2つの意味で

http://boonpict.run.buttobi.net/up/log/boonpic2_2099.jpg

33 名無しさん :2016/04/23(土) 01:52:00 ID:fp3WTmYA0
>>25です
>>26 >>27
お尻は受けの子が恥ずかしがってるの想像するとそそるな
キスは最強だな

>>31
個人的にぽっぽは小さい身長イメージなんだが、小さい子の方が攻めってのすごく好き。ハグ同意、癒される。

34 名無しさん :2016/04/24(日) 00:31:30 ID:jpftsmx60
「同じクラスのガサツで一緒にバカ話してると楽しくて彼氏なんかできないだろうと思ってた川*` ゥ´)が転校生の£°ゞ°)の面倒を見てるうちに付き合うようになってしまい、同窓会で再会したら結婚していて、しかもウーロン茶しか飲んでないなと思ったら鞄に『おなかに赤ちゃんがいます』のやつがついていて、わけのわからない悔しさを感じながら二人の営みを想像して一人シコる」みたいなのクソ興奮するんだけどなんていうジャンルなんだろうな
NTRではないと思うしBSSDも惜しいような

35 名無しさん :2016/04/24(日) 00:58:19 ID:1hNvnUpM0
とあるホラー系DVDで、一人ぽつんと突っ立ってるオッサン(撮影メンバー)を
「女の子に待ち合わせすっぽかされた人みたいですね」「このあと悔し風俗ですよ」ってイジってて、
くやし風俗というワードがやけにしっくり来て記憶に残ってるので
悔しオナニーとか悔シコりでいいんじゃないかな

36 名無しさん :2016/04/24(日) 01:01:47 ID:jpftsmx60
悔シコりいいな
語呂もいいし女の子への恋愛感情が必ずしも同梱されないのがいい

37 名無しさん :2016/04/24(日) 17:36:13 ID:YlRs0/3Q0
(゜д゜@あんあん

(゜д゜@あんあん

(゜д゜@あらやだあらやだあらやだあらやだ

(//////@あらやだぁー

おわり

38 名無しさん :2016/04/24(日) 18:29:04 ID:IeSklq620
なんだこれ……

39 名無しさん :2016/04/24(日) 20:25:06 ID:XsXrfwQE0
やだぁ

40 名無しさん :2016/04/24(日) 20:28:14 ID:X4rAJK2g0
ふぅ……

41 名無しさん :2016/04/27(水) 01:45:43 ID:JiM3H8xo0
話題に乗り遅れた感ぱないけどオサムとくるうは和壊ジャンルめっちゃ似合うと思う
お互いにピアス開けっこしててそれ引っ張り合いながらいちゃいちゃしててほしい

42 名無しさん :2016/04/27(水) 02:38:11 ID:cGsy9ehg0
和壊なんてあるのか……性癖の闇は深いぜ

43 名無しさん :2016/04/28(木) 19:45:00 ID:Zfr3ToNE0
エロ書くのでお題下さい

44 名無しさん :2016/04/28(木) 19:46:43 ID:JHXDQens0
ノーパン

45 名無しさん :2016/04/28(木) 22:05:46 ID:0k7LRUSA0
痴漢

46 名無しさん :2016/04/28(木) 22:07:49 ID:Zfr3ToNE0
>>44-45
お題あざす。これでしめます。

47 名無しさん :2016/04/29(金) 02:10:42 ID:aK5HAe6E0
和壊!そういうのもあるのか!
エスカレートして纏足とかにも行きそう
纏足した爪先にキスするオサムとか、ことあることに抱っこしてーってせがむくるうとか、そんな感じでいちゃいちゃする感じの

48 名無しさん :2016/05/05(木) 01:47:20 ID:ImbXxGgo0
お題:だらしない身体

で誰か書こう、もしくは描こう(懇願)

49 名無しさん :2016/05/05(木) 08:20:55 ID:JbxGyqBA0
>>48 ハインちゃん

50 名無しさん :2016/05/05(木) 14:37:02 ID:SwyWB9fU0
http://imepic.jp/20160505/524550
ハインじゃなくてすまない

51 名無しさん :2016/05/05(木) 17:51:25 ID:X4OOKe0I0
>>50
すき……

52 名無しさん :2016/05/05(木) 18:06:27 ID:UXlgOc2I0
>>50
うっ…ふう…
けしからん

53 名無しさん :2016/05/05(木) 18:25:56 ID:mONrFIMg0
乳首と筋が……!!!!!!!

54 名無しさん :2016/05/05(木) 23:46:21 ID:mdKYbo8.0
わくわく臨海みたいなエロが正直一番好きです

55 名無しさん :2016/05/06(金) 00:29:51 ID:wHxo6p2s0
>>54
ノリノリでちんこ出して読んだらとんでもない代物やんけお前どうしてくれる

56 名無しさん :2016/05/06(金) 00:57:26 ID:K4vT6T5w0
>>55がさすがに哀れ

57 名無しさん :2016/05/06(金) 01:20:42 ID:wHxo6p2s0
抜いたけどな

58 名無しさん :2016/05/06(金) 02:26:03 ID:VcLNfwxI0
抜いたんかいっ

59 名無しさん :2016/05/06(金) 07:33:44 ID:R0H9vaxU0
臨界ってえろかったの?展開がキツくて序盤で読むの止めちゃったんだけど

60 名無しさん :2016/05/06(金) 09:20:14 ID:cHU9gOrU0
臨界は中盤でセクロスがあるっちゃある
けどエグいので、序盤でダウンした人にはお勧めできない

61 名無しさん :2016/05/06(金) 09:24:56 ID:q.jVcBhs0
>>54
だけど酷い系エロがダメならやめたほうがいい
俺は犯罪臭のするエロとかがくるんや

62 名無しさん :2016/05/06(金) 12:49:46 ID:yUeLkUtk0
普通に抜きたいならとあるカップルでも読んでろって事か

63 名無しさん :2016/05/12(木) 12:17:23 ID:DyI8n/060
穴本がエロを描いたと聞いて来ました

64 名無しさん :2016/05/13(金) 01:07:51 ID:ga0sUVHU0
さっぱりどれが穴本だったのか分からん

65 名無しさん :2016/05/13(金) 02:10:58 ID:If6EVS8E0
>>50
これ穴本じゃね?

66 名無しさん :2016/05/13(金) 02:30:49 ID:v1j8wtfw0
こいついつも特定されてんな

67 名無しさん :2016/05/13(金) 05:03:36 ID:ZhpoA4Pc0
おうなんか絵題くれや

68 名無しさん :2016/05/13(金) 06:24:18 ID:Z3pPR6iU0
絵題・くぱぁ

69 名無しさん :2016/05/13(金) 06:37:13 ID:ZhpoA4Pc0
>>68
把握

70 名無しさん :2016/05/13(金) 10:42:08 ID:ZhpoA4Pc0
へい
ttp://boonpict.run.buttobi.net/up/log/boonpic2_2118.png

71 名無しさん :2016/05/13(金) 13:01:15 ID:XYQQAU3g0
一万回保存した。GJ。

72 名無しさん :2016/05/15(日) 22:41:19 ID:QxLroBlU0
エロ燃料投下
http://boonpict.run.buttobi.net/up/log/boonpic2_2120.png

73 名無しさん :2016/05/16(月) 00:46:29 ID:5AGEss4g0
ハイン!!!!!!!!!!!!!!!

74 名無しさん :2016/05/22(日) 12:29:27 ID:ZmLWzQuY0
エロのようでエロではない、けどやっぱりエロい
http://boonpict.run.buttobi.net/up/log/boonpic2_2123.png

75 名無しさん :2016/05/22(日) 12:30:55 ID:ZmLWzQuY0
>>74
のを描きました、御納めください

76 名無しさん :2016/05/22(日) 14:58:13 ID:GZSuniFA0

完全にエロなんだよなぁ

77 名無しさん :2016/05/22(日) 19:43:15 ID:VMDX4Fwg0
乳首暴れまくっててワロタ

78 名無しさん :2016/05/22(日) 23:32:27 ID:WUmGdwYo0
 彡⌒ミ
(´・_ゝ・`)「ところで僕のズラ知らない?」

79 名無しさん :2016/05/28(土) 00:10:16 ID:qHbb/aQY0
今こそエロが足りない瞬間だと思うので投下はよ

80 名無しさん :2016/05/28(土) 17:06:23 ID:vLburwDU0
お題ちょうだい

81 名無しさん :2016/05/28(土) 17:28:37 ID:Db4Kn2S.0
貧乳と巨乳の争い

82 名無しさん :2016/05/28(土) 17:40:52 ID:vLburwDU0
了解

83 名無しさん :2016/06/18(土) 09:25:48 ID:RNyFy.m.0
  _
( ゚∀゚)∬´_ゝ`)
http://imepic.jp/20160618/314450

84 名無しさん :2016/06/18(土) 10:41:41 ID:3Lad29M.0
勃つ前にワロタ

85 名無しさん :2016/06/18(土) 12:40:23 ID:QqMXtZak0
弟者ガードに全て持って行かれた

86 名無しさん :2016/06/18(土) 13:10:07 ID:hNpYBvdc0
……ふぅ

87 名無しさん :2016/06/18(土) 14:49:17 ID:CmI2rq8g0
エロい!
しかしガードしきれてないんですがこれは……

88 名無しさん :2016/06/19(日) 12:04:11 ID:hvSHfEb60
最高オブ最高

89 名無しさん :2016/07/08(金) 21:32:03 ID:ugdsI00k0
児ポ法に引っかかりそうなのでこちらに……

http://i.imgur.com/2irBKfJ.png

90 名無しさん :2016/07/08(金) 23:06:56 ID:S1avqKV.0
児ポ法とは一体……

91 名無しさん :2016/07/09(土) 22:01:27 ID:hyHvTecA0
とても わいるどな え ですね

92 名無しさん :2016/07/12(火) 09:03:09 ID:8xwM4j120
ttp://boonpict.run.buttobi.net/up/log/boonpic2_2157.png
なんとなく描いたデレ投下
ヌードモデルかなんか頼まれたんだきっと(適当)

93 名無しさん :2016/07/12(火) 09:11:52 ID:DuBwKLqc0
しゅ、しゅごい…

94 名無しさん :2016/07/12(火) 12:59:49 ID:aaLjsvgI0
ふぅ……腰つきがえろい

95 名無しさん :2016/07/12(火) 13:03:21 ID:hg2AkmJc0
いいおっぱいですね

96 名無しさん :2016/07/14(木) 23:52:09 ID:x4D/vTPE0
エロ足りあんまり見てたことないんだけどイラストが多いイメージだったから、小説って投下しても需要ある?

97 名無しさん :2016/07/14(木) 23:52:58 ID:IaxqXqOA0
読んでから決める

98 名無しさん :2016/07/14(木) 23:53:09 ID:2kOm04FI0
前スレは小説の投下多かったんだけどねぇ
気負わずやってみいな

99 名無しさん :2016/07/14(木) 23:55:15 ID:x4D/vTPE0
レス速すぎだろどんだけエロが足りてないんだお前ら
まだ書いてもないけどちょっと頑張ってみる

100 名無しさん :2016/07/15(金) 00:02:20 ID:kgVsSq9g0
夏ですね
浴衣ですね

从 ゚∀从 @ノーブラノーパン巨乳浴衣
http://boonpict.run.buttobi.net/up/log/boonpic2_2159.png

101 名無しさん :2016/07/15(金) 03:02:01 ID:5IcGofWE0
これはいいおっぱい

102 名無しさん :2016/07/15(金) 10:27:06 ID:kdGNb7dA0
「浴衣は下着をつけない」という説を信じてしまったハインちゃんかわいい

小説投下楽しみにしてる

103 1レス :2016/07/16(土) 20:21:56 ID:0CXCpn9U0
今、俺は人生の岐路に立たされている。

从'ー'从「うふふ……モラくぅん」

甘える子犬のような声を出して、歳上の彼女が迫る。

(;・∀・)「わ…渡辺さ……」

从'ー'从「やぁだ……二人きりの時は名前で呼んで?」

尻餅をつき、後退りする俺へ覆い被さり、彼女は熱い吐息を吹きかける。

(;・∀・)「……あ、あかりさん?」

从'ー'从「ふふ……よく出来ました」

そう言うと彼女は、俺の手を自分の柔っこい胸へと導く。
ふにり、ふにりと。童貞には些か刺激的すぎる感触である。

从'ー'从「今日はモラくんの初めて貰ってあげるから……ね?」

そして彼女は、ぺろりと俺の耳朶を舐める。

(;・∀・)「ひっ…!!」

どうしてこうなった、どうしてこうなった?
頭の中で何度そう問うてみても答えは出ず。

ただ単純に、これから起こることへの期待感に、息子だけが大きく脈動していた。

104 名無しさん :2016/07/16(土) 20:27:15 ID:MHm7JHSs0
は?は?1レス?は?は?は?は?は?はああああ?

105 前スレでもらった1レスお題「バイブ椅子」 :2016/07/16(土) 20:29:43 ID:0CXCpn9U0
バイブ椅子、というものがある。
名前の通り椅子にバイブが固定してあるだけの性具だ。
そして今私は、それに跨がって淫楽を貪っている。

lw*´ _ ノv「んぐっ……んあぁぁっ!!」

グラインドするバイブは膣を大きく抉り、快感を全身に行き渡らせる。
使う前は大きすぎやしないかと思われたバイブも、今ではすっかり馴染んで手放せない。

lw*´ _ ノv「やっ…ふぁっ……イクッ、やあぁぁぁぁぁぁッ!!?」

体をビクビク痙攣させ、本日何度目かの絶頂へと達した。

lw*´‐ _‐ノv「……ふぅ」

全裸に汗を滴らせ、満足げな私。
今日はこれまでにしておくか、そんなことを考えたところで。

lw´‐ _‐ノv「……ん?」

椅子から腰を持ち上げようとして、離れないことに気付く。

lw´‐ _‐ノv「……バイブ抜けねぇ」


lw´‐ _‐ノvのアソコからバイブが抜けなくなったようです。

近日公開未定

106 名無しさん :2016/07/16(土) 20:49:03 ID:MHm7JHSs0
クソスレにしかならなさそうだけど今すぐ書きなさい!

107 名無しさん :2016/07/17(日) 01:45:10 ID:PFSXGoKQ0
从*//∀从「大丈夫…?おっぱいとお腹を揉む…?」
http://boonpict.run.buttobi.net/up/log/boonpic2_2161.png

108 名無しさん :2016/07/22(金) 03:36:28 ID:sjfdGnzU0
やっとこさ書き終えたので投下します。

109 名無しさん :2016/07/22(金) 03:37:21 ID:sjfdGnzU0

ミセ;゚ー゚)リ「ふぅ〜……」


 ビルの隙間を抜ける風が、汗で滲んだ肌を撫でる。
心地良さを感じながら、私は焼けるような熱さのアスファルトの上を歩いた。

 酷く暑い。汗は制服に染み渡り、下着まで透けてしまいそうだった。
私はそれを懸念して、歩調は早めに、帰り道を急ぐ。


ミセ;゚ー゚)リ「やっとついたぁ」


 聳え立つ14階建てのマンション。コンクリートで出来たその建物のエントランスへ入ると、ひんやりとした空気が私を出迎えてくれた。
その涼しさだけで、私はどこか救われたような気分になる。

 このエントランスの涼しさを満喫するのも有益な行為なのかもしれないが、部屋に入れば、エアコンやキンキンに冷えたダイエットコーラが待っている。
ここに足を留める必要はさほど感じられなかった。


ミセ*゚ー゚)リ「はやくエレベーター来ないかな」

110 名無しさん :2016/07/22(金) 03:38:14 ID:sjfdGnzU0

 額の汗を拭いながら、12階から降りてくるエレベーターを待つ。私の部屋は11階にあり、階段で上る事は選択肢に入れる事すら無かった。

 11、10、9。ボタンの上に表示されている数字を眺め、まだ先が長い事を知ると、私はスマートフォンをスカートのポケットから取り出した。


 そんな時だった。背後にある大きな扉が開いて、スーツを身に纏った男性がエントランスへと入ってくる。


(;'A`)「暑いなぁ……」


 爬虫類にも似た顔立ちの、この男。彼のことは知っている。
毎朝私が通学のためにエレベーターに乗ると、この男は必ず9階で乗ってくるのだ。

 ブルーチーズのような酸っぱい体臭をエレベーター内に充満させるこの男が、私は苦手であった。
一体どうすればそのような体臭になるのか、一体どうして香水で誤魔化さないのか、私は考察する事もしなかった。
何故ならば、時間の無駄であるからだ。

 鉢合わせてしまったものは致し方ない。私は11階まで、この男の発する臭いを我慢しなくてはならない。
既にこのエントランスですら、酷い臭いが充満しているというのに、だ。



.

111 名無しさん :2016/07/22(金) 03:38:46 ID:sjfdGnzU0

ピコーン

ミセ;゚ー゚)リ(……やっときた……)


 電子音が鳴り、エレベーターの扉が開かれる。私は躊躇いながらも、その扉をくぐって、中へ。
この先に待ち受ける地獄を、自ら進んで受け入れるように。


(;'A`)「……あ……暑いなぁ……」

ミセ;> .<)リ(く、くっさぁ〜……)


 鼻がひん曲がりそう、という表現は、まさにこの状況のためにあるのだろう。
毎朝経験しても慣れる様なものではない。地獄に住んでいるからといって、地獄に永住したいわけはないのだ。

 唯一の救いが、天井に備え付けられている扇風機からの風であった。
格子状に空いた穴から吹き込んでくる冷たい風は、新鮮な空気――とも言い難いが、この状況に置いては或いは新鮮そのものであるだろう――を私に与えてくれた。


ミセ;゚ー゚)リ(あと5階……あと5階……! 堪えるのよミセリ……!)


 ボタンの上の画面が7を表示した時、私は安堵した。もうすぐでこの臭いの元凶が去っていく。そうなれば多少は楽になる。




.

112 名無しさん :2016/07/22(金) 03:39:26 ID:sjfdGnzU0

 しかし、状況は私の想像とはかけ離れた物になった。




ガタァン

ミセ;>ー<)リ「きゃっ!!」

(;'A`)「うわっ!!」グラグラ


 突如、乗り込んでいたカゴが揺れ、動作が停止する。
電灯は消え、丁度7階と8階の間で止まったために差し込んでくる光は一切無く、文字通りの暗闇に包まれた。


ミセ;゚ー゚)リ「なっ……えっ……!?」


 もはや臭いなど気にしている余裕は無かった。暗闇に、密室に閉じ込められた事実だけが、私の頭を埋め尽くす。


 しかししばらくすると非常灯らしきものが点いて、薄暗いままではあるが周囲が確認できるようになった。


ミセ;゚ー゚)リ「ひ、非常ボタン押さないと……!」

113 名無しさん :2016/07/22(金) 03:40:18 ID:sjfdGnzU0

 立ち尽くす男を押しのけて、私はすぐに非常用の通話ボタンを押した。

 カチリ、カチリ。押すたびにボタンは音を立てる。
しかし私が期待するような反応は一切ない。
非常灯は付いているのに、一体どうして――。


 気づけば、現在階を表示する画面は消えていた。そこから察するに、このコントロールパネルは動作していないのだろう。


ミセ;゚ー゚)リ「もう! 意味ないじゃん!」


 経験したことの無い恐怖からか、手が震える。
私はスマートフォンを取り出して、一先ず自宅にいる母親の携帯電話に発信した。


ミセ;゚ー゚)リ「えっ……?」


 しかし、スピーカーからは圏外を知らせるガイダンスが流れるだけであり、電話は通じてくれない。
どうやら男の携帯電話も圏外のようで、私達は外部との連絡手段を失ってしまった。

 思い返してみれば、いつもエレベーターの中では圏外の表示になっていた。
長い昇降時間をソーシャルゲームで潰すことができないことにストレスを感じていたのだ。


ミセ;゚ー゚)リ「そ、そんなぁ……」

114 名無しさん :2016/07/22(金) 03:41:19 ID:sjfdGnzU0

 思わず床に尻を降ろしそうになる。しかしスカートを履いている事に気がついて、仕方なしに壁に背を預けた。



 ――こんな男と、二人きり――



 人生最悪の瞬間であると、私は思った。
距離は近いし、臭いはきついし、おまけに扇風機も動いていない。


ミセ;゚ー゚)リ「あっ、扇風機……」


 扇風機が動いていない。その事実は私にとってこれ以上ない痛手であった。

 エレベーターが停止してから10分も経過した頃には、内部はジメジメとした空気に包まれて、嫌でも汗が滲む。
その汗を吸い込んだ制服は、私が身に着けている下着の色を薄っすらと透過させていた。


(*'A`)「…………」チラッ

ミセ;゚ー゚)リ(最悪……)


 男は気づかれていないと思っているのだろう。私の制服に透ける下着を横目でちらちらと覗いてくる。
私はそれに気がついていても、見ないでと口に出す度胸はなかった。この両腕で隠すことくらいしか出来ない。



.

115 名無しさん :2016/07/22(金) 03:41:52 ID:sjfdGnzU0

 やがて15分ほど経過した頃、私は立っていることを辞めた。ショーツさえ見えなければ、脚を見られたところで今更気にする余裕もない。

 100人以上の住人が暮らしていて、未だに誰もエレベーターを利用しないなんて、どうかしている。タイミングが悪かったのだろうか。
いや、もしかしたら誰かが係の人に電話をしてくれているかもしれない。

 そんな小さな希望を胸に、私は目を閉じた。スマートフォンは使えないし、他に出来ることもない。
時間が過ぎるのを、ただ待つだけ――――







 そんな時だった。







ミセ;>ー<)リ「ひゃっ!!」バンッ


 突如、両腕が強く壁に押さえつけられる。
あまりにも突然のことで、何が起きたのかを理解するのに時間を要した。





.

116 名無しさん :2016/07/22(金) 03:42:34 ID:sjfdGnzU0

 恐る恐る、目を開ける。するとそこにあったのは――――




('∀`)




 爬虫類によく似た、ブルーチーズ臭い男の顔であった。



ミセ;゚ー゚)リ「――ッ!!」


 男は座り込んだ私の右脚に乗り、その細い両腕で私の腕を押さえつけていた。


(*'A`)「はぁ……はぁ……」

ミセ;゚ー゚)リ「なっ……なに……!?」

(*'A`)「何って……ささ、誘いに乗ってあげたんじゃないか……」

ミセ;゚ー゚)リ「えっ!?」

(*'A`)「そ、そんなに脚出して……ブラジャーだってすす透けてるし……!」

117 名無しさん :2016/07/22(金) 03:43:09 ID:sjfdGnzU0

ミセ;゚ー゚)リ「はぁ!? やだっ、はなしてよ!!」バタバタ

(*'A`)「あー、そ、そういう系が好きなの……?」

ミセ;゚ー゚)リ「な、何言って――」

Σ ミセ;> .<)リ「ひゃうっ!!」ビクッ


 男は私の腕を押さえつけたまま、その汚らしい顔を近づけて、私の頬に蛇のような細長い舌を這わせた。


(*'A`)「ん、ん〜、きき君の汗……美味しいよぉ……」

ミセ;゚ー゚)リ「き、気持ち悪っ……離してよ!!」ドンッ

(;'A`)「うぐっ!!」ドサッ


 唯一動かす事のできた左脚を、私は男の腹へと無我夢中で蹴り出した。
どうやら上手い場所に命中したようで、男はあっさりと後ろに倒れ、私は一時的に開放された。


ミセ;゚ー゚)リ「誰かー!! 誰かー!!!」ドンドンッ


 無我夢中だった。
倒れ込んでいる男を乗り越え、私は扉を強く叩きながら助けを求めた。
いっそもっと早くやっておけばよかった。そうすれば、男に顔を舐められるような事は免れたかもしれないのに。

118 名無しさん :2016/07/22(金) 03:44:53 ID:sjfdGnzU0

ミセ;゚ー゚)リ「誰か助けて!! 誰かー!!」ドンドンッ



 必死で叫んだ。




('A`)



 男がすでに立ち上がっている事にも気づかずに、必死で。



ミセ;゚ー゚)リ「へっ!?」グッ

('A`)「よくも……」グイッ

ミセ;>ー<)リ「きゃっ!!」ドサッ


 制服の襟を掴まれたのか、私の上体は酷く仰け反り、そのまま床へ倒される。
強く背中を打ち付けたせいか、呼吸がままならない。
一時的なものである事はわかっているのだが、呼吸ができないという事がこれ程までに恐ろしい物だとは、私は知りもしなかった。


('A`)「よくもやってくれたね……」ビリビリ

ミセ;>ー<)リ「――ッ……!」

119 名無しさん :2016/07/22(金) 03:45:39 ID:sjfdGnzU0

 視界がぐるぐると周り、何かが破れるような音が聞こえても、それが一体何であるかを知ることはできなかった。

 やがて私は、強引にうつ伏せへと体制を変えられ、両腕を後ろに強く引っ張られた。
そのまま両腕に何かが巻き付いていき、再び私は、両腕の自由を失った。

 恐らく、ガムテープの類なのだろう。彼が一体どうしてそんな物を持ち歩いていたのかは分からないが、その事実だけでも、今の私には恐ろしく思える。


ミセ;> .<)リ「……や……やめ……」


 もがく事もままならないまま、再び仰向けへ。
接近する男の顔を避けようともしたが、強引に唇を重ねられた。

 ただでさえ息苦しいというのに。


 細長い舌が唇の隙間から入り込み、私の舌や歯肉を撫で回す。
最初は嫌悪感しかなったそれは、幾度も幾度も繰り返されるうちに、私の脳を少しずつ溶かし始めていた。


ミセ* ー )リ「……んっ……んく……」

120 名無しさん :2016/07/22(金) 03:46:31 ID:sjfdGnzU0

 柔らかな舌先が私の舌の表面を撫で、唾液が絡み合う。
爪先や指先に痺れるような感覚を覚えて、緊張していた全身から力が抜け落ちていく。

 ぼんやりとした意識の中を、水に流されるように彷徨い続けていると、私の両脚を何かが擦り抜けていく。
その正体がショーツである事に気がついたのは、私の秘部に細長い何かが入り込んだ時だった。


ミセ;*> .<)リ「ひっ……やぁ……っ」

(*'A`)「ほぉらやっぱり……きき期待してたんでしょ……? まだキスだけなのに、ここ、こんなに濡れて……」


 彼の言葉に、私は反論する事が出来なかった。
溶け潤んだ秘部と、そこにすんなりと入る指。そして堪えようとしても漏れ出てしまう声が、彼の言葉の証明になってしまっていたからだ。


 膣内で蛇のようにうねる彼の指が、私の思考回路をぐちゃぐちゃと掻き回す。



 ――ああ、気持ちがいい。



 他人の指で、自分の意思に反して刺激されるのが、こんなにも気持ちのいいものだとは。
やがて私の脳は、彼が導く快楽に付き従おうと、くねらせる様に腰を動かし始めていた。

121 名無しさん :2016/07/22(金) 03:47:17 ID:sjfdGnzU0

ミセ* ー )リ「ひぁっ……んっ……」


 しかし彼の細長い指は、私の淫らな欲望に反して、その小刻みな動きを止める。


ミセ;゚ . -)リ「……へ……や……やめちゃうの……?」

ミセ;゚ー゚)リ「ッ!」



 そこで私は、我に返った。

 何を言っているんだ。この臭くて醜い男に、私の大切な場所を預けて良いわけがないだろう――。





 しかし私の身体は、痺れるような感覚に包まれる。

 ――もっと、もっといじめて欲しい。
そう訴えるように、濡れた秘部がひくひくと脈打つのがわかった。




(*'A`)「…………どど、どうしたの……? もっとして欲しいの……?」


ミセ;* ー )リ「………」


(*'A`)「答えないなら、その腕を解いてあげるよ」

122 名無しさん :2016/07/22(金) 03:47:56 ID:sjfdGnzU0

 男の手が私の両腕に伸びて、巻き付いたガムテープを剥がし始める。
ビリビリと、すこしずつ。


ミセ;* ー )リ「ッ……!」

ミセ;* ー )リ「やっ……やだ……!」


(*'A`)「……ん……?」


 私のそんな言葉と同時に、彼の指が止まる。


ミセ;* ー )リ「……もっと……もっとして……!!」

(*'A`)「……何を……?」

ミセ;* ー )リ「……もっとえっちなこと……っ」

(*'A`)「……そっかぁ〜」



 ――ああ、言ってしまった。
後悔とよく似ているがどこか異なる、不思議な感情が湧き上がるのを感じた。



(*'A`)「じゃあ……」


 ジジジジ。そんな音と共に男がズボンのチャックを降ろし、その細い身体には似つかない、大きな陰茎を剥き出しにした。

123 名無しさん :2016/07/22(金) 03:49:03 ID:sjfdGnzU0

ミセ;* ー )リ「それ……それ欲しいの……っ」

(*'A`)「……んー?」


 男は今にもはち切れそうな一物を私の秘部に宛てがい、ぴちゃぴちゃと音を鳴らして、その外側を弄る。


ミセ;* ー )リ「あっ……ん……っ」


 漏れ出す声を抑えることは辞めた。どうせこの空間には、私とこの男しか存在しないのだ。


 男は私のセーラー服に手を入れ、ブラジャーを優しくたくし上げる。顕になった私の胸に顔を近づけると、唾液を乗せた細長い舌を乳首に巻きつけた。


ミセ;*> .<)リ「ひゃうッ!」


 口の中に含んで、舌全体を絡めるようにして、乳首を転がされる。
刺激された乳首がぷっくりと浮き上がり、それがまた男の心を刺激したらしく、やがて両方の乳首が唾液で濡らされて、それを指で摘み上げるように刺激してくる。


ミセ;* ー )リ「だめ……ちくびはぁ……っ」

(*'A`)「…………」クリクリ

ミセ;* ー )リ「おねがい……ッ……もう挿れて……っ!」

124 名無しさん :2016/07/22(金) 03:50:01 ID:sjfdGnzU0

 陰核や乳首を刺激するだけで、男は挿入を躊躇っていた。
――いや、躊躇っているのではない。私を弄んでいるのだ。
それをはっきりと理解していても、私の心は彼の虜になっていて、もはや抵抗の意思など微塵も存在していなかった。


(*'A`)「しょうがないなぁ……」チュプッ

ミセ;* ー )リ「――ッ……ひゃぁぁ……ッ!」


 男の巨大なそれは、私の膣で収まるような物ではなく、入り口に先端が入り込むだけで、私は声を上げてしまう。


(*'A`)「ぐちょぐちょだぁ……」グッ

ミセ;* ー )リ「だっ……めぇ……っ!」


 それでも、愛液をだらだらと垂らしていた秘部は、男の一物を容易く飲み込んでしまった。
知らない感覚に戸惑いを覚えるが、それでも確かに、今まで自慰で体感してきたものとは桁違いな快楽に、私は飲み込まれていた。


(*'A`)「動くよ……っ」グッグッ

ミセ;* ー )リ「やっ……あっ……くぅぅ……ッ!!」

125 名無しさん :2016/07/22(金) 03:50:42 ID:sjfdGnzU0

 子宮の入口をノックされるというのは、恐らくこの事なのだろう。
自らの指では太さも長さも足りず、自慰に勝る快楽を知る術を持たなかったが、今ようやく、私は知った。


ミセ* ー )リ「おっ……おちんぽ……きもちいいのぉ……っ」


 一物が激しく前後する刺激に加えて、男の指が陰核を刺激する。
それだけでも腰が浮いてしまうような刺激だというのに、男は空いていた右手で、唾液で濡れてた乳首を、撫でるようにくりくりと弄ぶ。


ミセ;*> .<)リ「だめぇっッ……! ひゃぅ……っ!!」


 溢れるような快楽の海で、私はもがく事も許されなかった。
強すぎる刺激の中、私の身体は押し寄せる波に飲み込まれてゆく。


(*'A`)「はぁっ……はぁッ……」グッグッ

ミセ;*> .<)リ「だ、だめぇ……ッ! なんか……なんか来ちゃうのぉ……っ」


 膣内、陰核、乳首。その全てを激しく刺激されて、脳が蕩けてゆく。
ゆっくり、ゆっくりと押し寄せる快楽。それはやがて勢いを増して、私を包み込んでいく――。


ミセ;*> .<)リ「だめぇッ……いっちゃぅ……いっちゃうぅ……ッ!!」









.

126 名無しさん :2016/07/22(金) 03:52:08 ID:sjfdGnzU0



                               ヽ`
                              ´
                               ´.
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  ;;;;;;゙゙゙゙゙            /                           ゙:                ゙゙゙゙゙;;;;;;
  ゙゙゙゙゙;;;;;;;;............        ;゙                              ゙;       .............;;;;;;;;゙゙゙゙゙
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              ノi|lli; i . .;, 、    .,,            ` ; 、  .; ´ ;,il||iγ
                 /゙||lii|li||,;,.il|i;, ; . ., ,li   ' ;   .` .;    il,.;;.:||i .i| :;il|l||;(゙
                `;;i|l|li||lll|||il;i:ii,..,.i||l´i,,.;,.. .il `,  ,i|;.,l;;:`ii||iil||il||il||l||i|lii゙ゝ
                 ゙゙´`´゙-;il||||il|||li||i||iiii;ilii;lili;||i;;;,,|i;,:,i|liil||ill|||ilill|||ii||lli゙/`゙
                    ´゙`゙⌒ゞ;iill|||lli|llii:;゙|lii|||||l||ilil||i|llii;|;_゙ι´゚゙´`゙
                         ´゙゙´`゙``´゙`゙´``´゙`゙゙´´







.

127 名無しさん :2016/07/22(金) 03:52:41 ID:sjfdGnzU0




 ミセ*゚ー゚)リ痴漢体験ミセリのようです!!!!!!

 fin.



.

128 名無しさん :2016/07/22(金) 03:53:17 ID:sjfdGnzU0
すまんかった
本当にすまんかった

129 名無しさん :2016/07/22(金) 14:36:16 ID:uNG9U8sA0
おい爆発したぞ

130 名無しさん :2016/07/23(土) 21:32:00 ID:J4R2YTXE0
おつ よかったよ

もっと匂いとか生理的拒絶感を保って欲しかった気もするがミセリだからか納得感ある

131 名無しさん :2016/07/24(日) 15:32:42 ID:lCUxGwOA0
回転寿司を奢ればやらせてくれそうなのがミセリ
特上寿司を奢ればやらせてくれそうなのがクール

特に何も言わなくても『こんな高いものを奢られてしまったからには覚悟しなければならないのだろうか』と勝手に考えるのがトソン
「寿司を奢ってやったんだからやらせろ」と言わなければ帰るのがヒート
言っても「えぇ〜??やっだァ〜ウフフ☆」と適当にかわしてさっさと帰るのがキュート

132 名無しさん :2016/07/24(日) 18:51:53 ID:1B97zf9E0
寿司を奢ればヤらせてくれると勘違いしてしまうのがドクオ

133 名無しさん :2016/07/24(日) 19:19:57 ID:FP.fDfz20
>>131=('A`)
証明終了

134 名無しさん :2016/07/24(日) 19:27:59 ID:ME/Wvncc0
ワロタ
>>131が哀れでならない

135 名無しさん :2016/07/24(日) 22:24:03 ID:GQKm1pk20
おっぱいくらいダメかなァと思ってしまうのがジョルジュ
女の子がご飯食べてるとこってかわいいよねとか言うのがモララー
うわっ……女が俺の金でメシ食ってる……と思うだけでセックスに対する一切の希望を棄てているのがニュッ
どうすれば他人の金で寿司と焼肉を食べられるだろうかということばかり考えているのがブーン
のこのこと奢られに行った結果掘られるのがビロード

136 名無しさん :2016/08/02(火) 15:47:39 ID:1o4/HyLk0
このスレでも夏物語応援でなんかやらないか
夏の野外セックス祭りとかどうだろうか

137 名無しさん :2016/08/02(火) 15:56:59 ID:CHdKG5CY0
第二回秋のドエロ祭りは一応考えてはいる

138 名無しさん :2016/08/14(日) 12:14:23 ID:sSllriRU0
撮影の為にほぼ紐の水着を着たハイン@更衣室
ムチムチハインは最高である
http://boonpict.run.buttobi.net/up/log/boonpic2_2180.png

139 名無しさん :2016/08/14(日) 13:04:23 ID:qGWojQZU0
色々こぼれている……

140 名無しさん :2016/08/22(月) 08:26:16 ID:nQl8bwvE0
夏物語にエロは足りてましたか……?(手付かず)

141 名無しさん :2016/08/22(月) 09:01:23 ID:nBi8ZRoY0
ざっと見た感じなかったような

142 名無しさん :2016/08/22(月) 09:31:04 ID:QruGCIeY0
夏セックスがあったじゃないか

143 名無しさん :2016/08/22(月) 20:47:51 ID:lLLwHlyk0
あれはエロと呼んでいいのか?

144 名無しさん :2016/08/22(月) 20:49:27 ID:dTGAFmgE0
俺たちには秋のドエロ祭りがある

145 名無しさん :2016/08/25(木) 22:48:13 ID:9XLG3Fio0
('A`)「甚だ唐突ではあるが……」

(#'A`)「第二回ッ!!ブーン系秋のドエロ祭りの開催をッ!!」

(#'A`)「ここに予告するッ!!!」

( ^ω^)「何なんいきなり?」

146 名無しさん :2016/08/25(木) 22:52:38 ID:9XLG3Fio0
('A`)「祭り祭りの連続でみんな疲れてるから予告するなら早い方がいいだろと思ってな」

( ^ω^)「その心掛けはいいけど、祭りの連チャンって実際ヤバくないかお?」

( ^ω^)「春先の紅白にこの度行われた夏物語に、もうここ数ヵ月祭りばっかやってるお」

('A`)「それはそれ、これはこれ」

('A`)「エロへの供給が欲しいんだよ…俺の願いはただそれだけなんだ」

( ^ω^)「自分で書いた方が早くね?」

('A`)「分かってねぇな、お前はよ」

('A`)「人様の爛れきった性癖を覗き見るからこそエロは楽しいんだろうが」

('∀`) フヒッ

( ^ω^)「お前の性根が一番歪んでるお」

147 名無しさん :2016/08/25(木) 22:59:59 ID:9XLG3Fio0
('A`)「開催は十月初旬を予定しているが、まだ具体的な日取りは決めてねぇ」

( ^ω^)「いい加減な主催者だお…」

('A`)「あんまり性急に事を運ぼうとしても無理だろうよ」

('A`)「ま、まだ時間はあるからのんびり準備して待っていてくれや」

( ^ω^)「期間が長すぎてダレてきそうだおね」

('A`)「妥当なとこだと思うがね」

('A`)「逆に準備期間が短すぎても人間慌てっちまうからな」

( ^ω^)「これを機にオナ禁とかして、リビドーを高めておいてもいいかもしれんおね」

('A`)「ブーン系民の性的な欲求ナメんなよ……毎日ブーン系AAをおかずにしてるような奴等に我慢が出来ると思うか?」

( ^ω^)「読者をお前と一緒にするなお」

('A`)

(;'∀`) ニチャァッ…

( ^ω^)「汚い笑みを見せるな」

148 名無しさん :2016/08/25(木) 23:06:33 ID:9XLG3Fio0
('A`)「前回同様、エロければどんなタヴーも無しで限界突破してみせるのがほぼ唯一のルールだが」

('A`)「今回はちょっとだけ宣伝してみてもいいかもしれないな」

( ^ω^)「前回は祭りの存在すら知られてなかったからな…」

('A`)「オールsage進行でひっそりやっててたからな、やむを得まい」

( ^ω^)「今回はスレを上げるくらいならやっといてもいいかもしれんおね」

('A`)「だな。おっ立てたちんちんのようにスレを隆起させないとな!!」

( ^ω^)「ブーン系の活気も勃起すればいいのにNE!!」

('A`)「ははは」

( ^ω^)「乗っかっといて何だけど、目が笑ってなくて怖ぇよ」

149 名無しさん :2016/08/25(木) 23:10:36 ID:9XLG3Fio0
('A`)「ま、とかく世知辛い世の中だし、ハレとケの使い分けくらいシャンとしてこーや」

('A`)「まだ色々と手探りの状態だが、お前ら参加待ってるぜ!!」

( ^ω^)「良質なエロをくれたら>>1が泣いて喜ぶお」

('A`)「それじゃあ詳しい日程が決まり次第、順次連絡してくからヨロシクな!」

150 名無しさん :2016/08/26(金) 01:29:50 ID:rN6Md6Fw0
('A`)「あ、あとちょっとだけスレageとこ」

( ^ω^)「誰もいない深夜にやるとこがセコいおね」

('A`)「るせぇよハゲ」

151 名無しさん :2016/08/26(金) 01:54:16 ID:rN6Md6Fw0
('A`)「ちなみにこれが前回の祭りの概要だ」

('A`)「開催期間以外はほぼそのままだと思うから、参考にしてくれ」

http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/13029/1388015477/568

152 名無しさん :2016/08/26(金) 02:15:49 ID:M4CU/Y3M0
ワロタ期待してる

153 名無しさん :2016/08/26(金) 19:27:50 ID:pY1Ej9nI0
去年もやってたのか、全く知らなかったw
参加する

154 名無しさん :2016/09/01(木) 23:50:16 ID:vvZXYqRY0
ブーン系でエロって難しいよなぁ、テンプレAAの固定イメージを覆したい

155 名無しさん :2016/09/01(木) 23:55:18 ID:tftjc9h20
全員ド淫乱にしよう

156 名無しさん :2016/09/03(土) 07:17:12 ID:VMeCxIGs0
自分で書いたものより、人が書いたもののほうがエロさを感じますし興奮しますし

157 名無しさん :2016/09/03(土) 09:25:20 ID:VyE5x7Ds0
そうなんだよなぁがんばりゅ

158 名無しさん :2016/09/04(日) 01:35:03 ID:v0lg.5vM0
全員セックスしないと出られない部屋にぶち込めばいい

159 名無しさん :2016/09/04(日) 05:12:04 ID:9l7xXX3g0
こんなスレあったのか……最高だな
ところでブーン系エロって、こういう頭身でも需要ってあるんだろうか
http://boonpict.run.buttobi.net/up/log/boonpic2_2182.png

160 名無しさん :2016/09/04(日) 05:26:56 ID:BrAqs.Mc0
あるに決まってるだろ!!ハァハァ!!

161 名無しさん :2016/09/04(日) 23:38:33 ID:SzyqN35s0
>>158
任意でいいからそのテーマで何人か書いてみても良さそう。
ビロードのやつ面白かった。

162 名無しさん :2016/09/11(日) 21:26:43 ID:1oj.lzX20
エロはやっぱり地の文ありのほうが滾るのかね

163 名無しさん :2016/09/12(月) 00:50:19 ID:1h9aRkPs0
そんなことはない
会話文だけのでも十分ヌケる

164 名無しさん :2016/09/16(金) 23:00:18 ID:CAsVQZA20
('A`)「はぁ〜〜〜いそれでは皆さんお待ちかねぇ〜〜〜」

('A`)「ドエロ祭りの日程が決まったのでぇ〜〜〜」

(#'A`)「発表したいと思いますッッッ!!!!!!」クワッ

( ^ω^)「DO・E・RO!!DO・E・RO!!foooooooo!!」

165 名無しさん :2016/09/16(金) 23:02:39 ID:ksGg8lNo0
fooooooooooo!!!!!

166 名無しさん :2016/09/16(金) 23:07:48 ID:CAsVQZA20
【開催期間】2016年10月14日午前0時〜16日午後23時59分の三日間

【投下時間】開催期間内なら何時でも可

【企画概要】

・短編長編会話文地の文なんでもござれ!レス数の制限は一切無し!こりゃあお得だね!

・30レスを越える場合は総レス数を目欄に記入してくれ!

・自分がエロいと思うならジャンルは不問!微エロだろうと特殊性癖だろうと遠慮なく叩きつけろ!

・但し、読者に不快感を与えかねない作品には必ず閲覧注意を付けること!お兄さんとの約束だ!

例)グロ、リョナ、ホモやおい、レズ百合、レイプ、ケモノ等

・荒らしはスルー!相手をするのも荒らしと同じ!どうせ奴らも勃起してるぞ!

.

167 名無しさん :2016/09/16(金) 23:18:47 ID:CAsVQZA20
('A`)「ここまでは前回とほぼ同じですがー、今回は若干の宣伝を行っていきたいと思ってまーす」

( ^ω^)「前回は宣伝しなかったからあんまり参加人数かんばしくなかったおね」

('A`)「ま、エロ祭りの性格上そんなに大っぴらに人が集まるとも思ってなかったがな」

(#'A`)「打倒!!秋のラノベ祭り!!」

('A`)「……を、スローガンに頑張って行こうかなと」

( ^ω^)「せっかく開催期間微妙にずらしたんだからどっちも楽しませろお……」

(#'A`)「るっせぇ!!こちとら凝った別サイトまで作ってあるラノベ祭りに焦ってるんだよ!!」

('A`)9m「両方参加する予定の全ブーン系作者はドエロ祭りの花火となれ、以上!」

( ^ω^)「横暴や、とんでもない横暴や」

168 名無しさん :2016/09/16(金) 23:24:54 ID:CAsVQZA20
( ^ω^)「まぁなんかゴタゴタ言ってるけど、楽しい祭りになればいいおね」

('A`)「そうだな……今回もちんちんが一年は勃たなくなるくらいのエロが提供されればいいな」

( ^ω^)「それもうインポだお」

('∀`)テヘッ☆

( ^ω^)「それと今回も、投下作品にはボクとこのアホで全部感想つけてくおー」

('A`)「せっかくのエロだから〆も綺麗にしときたいしな」

('A`)「ちなみに主催者はまだ完成の目処が立っていない!頑張れお前ら!」

( ^ω^)「おおっといきなりの全力人任せー」

('A`)9m「お前らの迸るリビドー……見せてみな!!」

( ^ω^)「物は言い様だおねぇ……全く」

169 名無しさん :2016/09/16(金) 23:26:20 ID:CAsVQZA20
とゆー訳でドエロ祭りの日程が決まりました。
まだ決定事項ではないので日程の変更等は承っております。

皆さんのご参加お待ちしております

170 名無しさん :2016/09/16(金) 23:30:52 ID:wMXE4stA0
果たしてどれ程の異常性癖が集まるのか

171 名無しさん :2016/09/16(金) 23:33:53 ID:MkIe1Zns0
スレ内で宣戦布告しているのにちゃんとageて戦う気のない主催の尻を叩くためにも一度ageておこう

172 名無しさん :2016/09/16(金) 23:39:05 ID:CAsVQZA20
なんでや!ちゃんと創作総合にリンク貼ったやんけ!

173 名無しさん :2016/09/16(金) 23:51:10 ID:iHhKP3yI0
一年間…待ってたぜェ!この瞬間をよォ!
おちんぎん書きます

174 名無しさん :2016/09/17(土) 00:07:33 ID:PCbYSGwE0
ヘヘッ…リョナラーの血が騒ぐな…

175 名無しさん :2016/09/17(土) 00:12:03 ID:MOFkPvt.0
ゆりもほももごった煮のカオスなエロ祭がみたいですねー

176 名無しさん :2016/09/17(土) 04:31:02 ID:xvIAZF/M0
ttp://boonpict.run.buttobi.net/up/log/boonpic2_2187.jpg

服とかで誤魔化せないから逃げてたツケが丸見えでちょっと感じちゃう

177 名無しさん :2016/09/17(土) 07:25:16 ID:d/EnEgPU0
クソビッチそうなツンちゃんいい……
祭りの始まりには最適だぜぇ

178 名無しさん :2016/09/18(日) 04:31:16 ID:J56ItYno0
ttp://boonpict.run.buttobi.net/up/log/boonpic2_2190.png

パンツの所が描きたかった。反省する気は無い。

179 名無しさん :2016/09/18(日) 06:46:20 ID:9.IsGSW20
なんだよお前らヤル気満々かよ
最高だな!!!

180 名無しさん :2016/09/18(日) 08:41:02 ID:m8v61cnU0
うへへひゃえへえへぎゃは最高です

181 名無しさん :2016/09/19(月) 00:16:18 ID:tlXb6f/U0
ttp://boonpict.run.buttobi.net/up/log/boonpic2_2202.png
着替え中に鉢合わせちゃった的なアレ

182 名無しさん :2016/09/19(月) 00:23:48 ID:av3ehzsI0
祭りが始まってもねぇのになんだこの投下の数......ありがとうございます!最高です!!

183 名無しさん :2016/09/19(月) 00:35:28 ID:TPiCPK.Y0
絵師が凄いことになってる兎に角乙だ

184 名無しさん :2016/09/19(月) 00:56:32 ID:GJYapGjY0
やはりエロに対する潜在的欲求は強いんだな…

185 名無しさん :2016/09/19(月) 01:11:59 ID:YB7/ngS60
エロ祭り開催か…股間が熱くなるな。
んほぉ淫語系が来る事を期待したいる。
来ないならば俺が書く

186 名無しさん :2016/09/19(月) 01:20:56 ID:/mIkhJqk0
んほぉ系好きなんだけど書くとなると特殊な技能が必要でツラい
自然な淫語って難しい

187 名無しさん :2016/09/19(月) 15:40:32 ID:5tmr0zms0
>>181
巨乳で赤面なハインちゃん可愛すぎる
10000万回保存した

188 名無しさん :2016/09/20(火) 10:00:47 ID:r/Pk9Iqg0
そういやまとめってどうするの?

文丸がツイッターでドエロ祭りのまとめをまだないならやってもいいとか言ってた気がするけど
主催がブン芸祭みたいにまとめ作るんかな?

189 名無しさん :2016/09/20(火) 21:47:48 ID:ckpNP05Y0
主催者ですが自分でまとめを作る技術はないので……申し訳ない
興味を持ってくださったまとめさんが好きにまとめてくださって構いません

190 名無しさん :2016/09/20(火) 21:54:15 ID:JERBphFM0
誰も名乗り出なかったらやるよ

191 名無しさん :2016/09/21(水) 23:46:17 ID:2sbS/MOY0
総合で描いたやつのリメイクでドエロじゃなくて微エロなんだけど、
総合よりこっち向けかな思ったからこっちに貼らせてください
ttp://boonpict.run.buttobi.net/up/log/boonpic2_2219.jpg
アヘ顔クー。アヘ顔初めて描いたけどエロく描けなくてむずかしいな

192 名無しさん :2016/09/22(木) 00:21:31 ID:oMIGjXho0
首輪!アへ顔!よだれ!素晴らしい!

193 名無しさん :2016/09/22(木) 02:29:17 ID:Ea.Aw0F20
ドエロ祭りはスレ内だけですか?

194 ◆BBM.2VJCDE :2016/09/22(木) 03:39:14 ID:ZvaS7oFU0
ブーン文丸新聞です。

企画の纏めをさせて頂きます。
宜しくお願いします。


追記

>>176の絵を企画トップ絵として使用させていただいています。
>>178>>181>>191の絵は支援絵として纏めても良いんですかね?

195 ◆BBM.2VJCDE :2016/09/22(木) 03:40:22 ID:ZvaS7oFU0
NGワードで弾かれる…

ブーン系秋のドエロ祭まとめ
boonbunmaru.web.fc2.com/collaboration/eros/eros.htm

196 名無しさん :2016/09/22(木) 03:45:24 ID:X2PGixuM0
文丸キタ─────────

197 名無しさん :2016/09/22(木) 03:45:49 ID:X2PGixuM0
ってラノベ祭りのサイトとクリソツでクソワロタ

198 名無しさん :2016/09/22(木) 03:55:18 ID:X2PGixuM0
ごめん似てない

199 名無しさん :2016/09/22(木) 04:02:32 ID:ZvaS7oFU0
賢者タイムかな?

200 名無しさん :2016/09/22(木) 05:58:47 ID:mn9.L1II0
主催者ですがまとめありがとうございます!!助かります!!

皆さん進捗いかがですか!!

201 名無しさん :2016/09/22(木) 06:30:22 ID:YzJwFv9Y0
進捗ダメです
意地でも二作は書くんだ…

202 名無しさん :2016/09/22(木) 07:15:27 ID:mn9.L1II0
>>193
なるべくスレ内で完結してくれると有り難いです

203 名も無きAAのようです :2016/09/27(火) 17:50:39 ID:edJxl/Ok0
これって昔別んとこでうpしたのとかもいいのかな?

204 名無しさん :2016/09/27(火) 18:05:53 ID:OhkVUf760
俺はエロいなら大歓迎

205 名無しさん :2016/09/27(火) 19:09:02 ID:vII/zuhQ0
最低限ブーン系であることが確認出来ればいいですよ!

206 名無しさん :2016/10/07(金) 22:51:24 ID:d0kYkab20
開催まであと一週間に迫りました

207 名無しさん :2016/10/10(月) 00:45:46 ID:wNokrRzU0
これって文章だけ?絵だけとかでもいいの?

208 主催者 :2016/10/10(月) 01:39:48 ID:OVMUdUNA0
絵のみの投下でも全く構いませんよ!!

209 主催者 :2016/10/10(月) 01:42:10 ID:OVMUdUNA0
あ、あとあまりに力作すぎて長くなってしまった場合は個別スレ立ても受け付けようかと思っております
その際はこのスレにて報告をしていただけるとありがたいです

開始四日前に急に方針転換してすまんこってす

210 名無しさん :2016/10/10(月) 02:53:17 ID:51g2WFmo0
このスレ内での上限を決めといた方が良いんじゃないかね
それ以上なら個別スレでってことで

211 名無しさん :2016/10/10(月) 10:38:35 ID:p8/cOPpQ0
30越えそうなら個別スレでも可とかでいいんじゃないでしょうか
前回投下した時も30越えるかな〜大丈夫かな〜って感じだったので

212 名無しさん :2016/10/10(月) 10:50:58 ID:lGeQU2..0
スレ立てていいならやる気が出てきた

213 主催者 :2016/10/10(月) 13:18:32 ID:sy/XsgAo0
では一応30レスを目安ということで。
ですが目安ですので厳密に30レス越えたら個別スレという訳ではありませんので臨機応変にお願いします!

214 名無しさん :2016/10/12(水) 23:35:08 ID:3rP9dXZU0
あっあーーーーーーーーー開催日13日と勘違いしてた………
せっかく一番乗りしようといそいそ絵描き上げたのにorz

215 主催者 :2016/10/13(木) 15:32:07 ID:dFydjltk0
遅れたならともかくこれから始まるんだからまだ一番乗り出来るやん

216 名無しさん :2016/10/13(木) 23:55:52 ID:qYj.A1CQ0
わんぱたでも良い、たくましく投下してほしい

217 主催者 :2016/10/14(金) 00:00:01 ID:cEoqyWVw0
('A`)「えーご来場の皆様、お足元の悪い中おいでいただき誠にありがとうございます」

('A`)「これより第二回、秋のドエロ祭りを……」

(#'A`)「開催することをッッッここに宣言するッッッ!!!!!!!!!!!!!」

(#'A`)「ちんぽは勃てたかァッ!!精子は溜めてるかァッ!!童貞力は今日も最高潮かァッ!?」

(#'A`)「投下するやつもROM専も今日という祭りを楽しみやがれぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!!!!!!」

( ^ω^)「うっせ!!お前うっせ!!」

.

218 主催者 :2016/10/14(金) 00:01:15 ID:cEoqyWVw0
第二回!!秋のブーン系ドエロ祭り!!

【開催期間】2016年10月14日午前0時〜16日午後23時59分の三日間

【投下時間】開催期間内なら何時でも可

【企画概要】

・短編長編会話文地の文なんでもござれ!レス数の制限は一切無し!こりゃあお得だね!

・30レスを越える場合は総レス数を目欄に記入してくれ!

・自分がエロいと思うならジャンルは不問!微エロだろうと特殊性癖だろうと遠慮なく叩きつけろ!

・但し、読者に不快感を与えかねない作品には必ず閲覧注意を付けること!お兄さんとの約束だ!

例)グロ、リョナ、ホモやおい、レズ百合、レイプ、ケモノ、スカトロ等

・荒らしはスルー!相手をするのも荒らしと同じ!どうせ奴らも勃起してるぞ!

・30レスを越えたら個別スレを立ててもオッケーだ!!その場合はこのスレで投下報告を頼むぞ!!

.

219 名無しさん :2016/10/14(金) 00:01:14 ID:iLNZA/Dc0
どんどんぱふぱふ

220 主催者 :2016/10/14(金) 00:02:27 ID:cEoqyWVw0
('A`)「という訳で始まってしまいましたね!!秋のドエロ祭り!!」

( ^ω^)「本当は夏に企画する予定だったけど夏物語に先越されて涙目だったっていうね」

('A`)「今年は祭り多すぎんだよ……現行投下しろよお前ら……死ね……」

( ^ω^)「お前それ完全にブーメランだからな?」

('A`)「俺は空気作者だからいいんだよ」

('A`)「ドエロ祭りが成功すればそれだけでもう何もいらねぇんだからよォッ!!」

( ^ω^)「お前のブーン系生活偏りすぎじゃね?」

('A`)「エロは生活の全てに勝るんだよ、覚えときなチェリー」

( ^ω^)「殺すぞ血色不良」

('A`)「血液は全部ちんぽに行ってますからね!!HAHAHA!!」

.

221 主催者 :2016/10/14(金) 00:05:00 ID:cEoqyWVw0
('A`)「あと前にも予告しといたけど、投下された作品には絵にも小説にも全て感想つけてくからな」

( ^ω^)「前回の祭りは終わってから感想つけるまでに一週間以上かかってたおね」

('A`)「主催者には寝落ち癖があるから筆が異常に遅いんだよ……」

( ^ω^)「言い訳にならん言い訳は見苦しいから止めろやハゲ」

(´・_ゝ・`)「ハゲとらんわボケ!!!!」

('A`)

( ^ω^)

('A`)(誰だこいつ……)

( ^ω^)(誰こいつ……こわ……)

('A`)「……まぁ時間はかかるかもしれんけど感想だけは必ず書くから、お前らの投下を心待にしてるぜ?」

( ^ω^)「ところでお前の進捗は?」

('A`)「え?」

( ^ω^)「自分が投下する作品の進捗はどうだって聞いてるんだお」

('A`)「何のことかさっぱり分からん……帰ろ」

( ^ω^)「こいつ……また主催者権限で祭り後に投下するつもりかお(※)」

('A`)「もう主催者が遅刻するのドエロ祭りの風物詩にしてやろうかと思ってる」

( ^ω^)「骨という骨全て脱臼して詫びろ」

※詳しくは去年のドエロ祭り参照。
※今年は間に合わすよう頑張ります。

.

222 主催者 :2016/10/14(金) 00:07:19 ID:cEoqyWVw0
とゆー訳で始まりましたね、ドエロ祭り!!
常々言っていた通りにスレ上げて宣伝してみたのでみんなおいでませ!!

あと去年使ったトリップキー忘れたので今年は酉無しですが間違いなく去年と同じ主催者です!

みんなでブーン系ドエロ祭りを盛り上げましょう!!!

223 名無しさん :2016/10/14(金) 00:09:56 ID:KsMBd9sk0
ttp://boonpict.run.buttobi.net/up/log/boonpic2_2266.png
一番槍もらってくぞー

224 名無しさん :2016/10/14(金) 00:12:40 ID:FqyBonN.0
>>223
この淫乱

よし今から書くか

225 主催者 :2016/10/14(金) 00:13:10 ID:Xl2W7ZVE0
援交少女ツンちゃん!!卑猥だとても良い

226 名無しさん :2016/10/14(金) 00:17:23 ID:.ttrcaYg0
チェキってところにこだわりを感じる

227 名無しさん :2016/10/14(金) 00:17:50 ID:iLNZA/Dc0
>>223
一番槍お見事
ハメ撮りとかめちゃくちゃエロいな

228 名無しさん :2016/10/14(金) 00:19:50 ID:I.Nh6u/A0
>>223
クッソエロい…

229 名無しさん :2016/10/14(金) 00:21:29 ID:.IuZiv9s0
過去絵の川*゚ -゚)にゃん
ttp://imefix.info/20161013/81211/rare.jpeg
ttp://imefix.info/20161013/81212/rare.jpeg

230 名無しさん :2016/10/14(金) 00:25:01 ID:.IuZiv9s0
>>223
この表情の裏でこれは滾る

231 主催者 :2016/10/14(金) 00:25:16 ID:Xl2W7ZVE0
おー懐かしい!そのイラスト保存してましたぜ!

232 名無しさん :2016/10/14(金) 00:28:15 ID:.IuZiv9s0
>>231
なんと!ありがとうございます///

233 名無しさん :2016/10/14(金) 01:00:47 ID:vNiKT/b.0
投下するぞ、ここでいいんだよな

234 名無しさん :2016/10/14(金) 01:02:01 ID:FqyBonN.0
いいぞこい

235 名無しさん :2016/10/14(金) 01:02:11 ID:vNiKT/b.0


《!》閲覧注意《!》

少女の心は何者かに奪い去られてしまいました。

何者に奪われたのか、何の為に、それらはどうでもいいことなのです。

ただ、物語の演者として、あるいは下卑た好奇心を抑えきれない大衆達に捧げる贄として、彼女は選ばれました。

それが事実です。それだけが事実なのです。

卑しい、卑しい、卑しい、あなた方の薄汚い欲望が一人の少女を壊し、無残に引き裂いてしまう。

にも拘らず、あなた方は自分勝手に、ちょうどいい塩梅を決めつけて、贄が食い燃されてゆく事実に耐えかね、剰え目を背けてしまうのです。

少女は心を奪われました。壊されました。

覚悟を伴わないあなた方の好奇心にちょうど誂えるように、物のように壊されました。

それでもあなた方が、少女から目を背けると言うならば――

236 名無しさん :2016/10/14(金) 01:03:15 ID:vNiKT/b.0

 少女クーは、コンクリートを打ちっぱなしにした窓の無い部屋の中に監禁されていた。

 薄い唇からは血の気が引いて、線がはっきりとした二重瞼の目の下にはくまが浮いている。
部屋の中央で膝を折り、彼女は嗚咽を漏らしながら失禁していた。

 一糸纏わぬ少女の秘部から垂れる液体を辿り、肉付きのいい太ももから更に視線を落とすと、きゅっとほどよく締まった足首に、甲がついている。

 辿った道を引き返し、秘部から上へ。

 ぽつりと窪んだへその上を少しのぼると、小ぶりの乳房が二つ。
乳輪は白桃色の肌と殆ど違いのない桃色で、中心の突起が、彼女の震えと共に僅かに揺れる。

237 名無しさん :2016/10/14(金) 01:03:57 ID:vNiKT/b.0

 内側からは開かない鉄扉が、おもむろに開いた。

 部屋に射し込む人口の明かりが帯となって、それは徐々に広がり、クーを包む。

 それを塞ぐようにして、執行人は部屋の入り口で立ち尽くす。

 ややあって、鉄扉は閉まり、まばゆい光は消えた。
薄暗い青色系統の照明だけが残る部屋に、クーと、執行人、二人。

238 名無しさん :2016/10/14(金) 01:04:41 ID:vNiKT/b.0

(´・_ゝ・`)「俺は今から人間ではなくなる。人間のうちに言っておくぞ。出来るだけはやく死ね」

 かけなくてもいい言葉をかけた執行人は、手にぶら下げたマスクを頭からすっぽりと被った。

 これから漂うであろう臭気を直に嗅げば、小一時間と経たぬうちに気が狂ってしまうからだ。

 事前の精神的拷問によって理性を破壊されたクーは、男の言葉に、ただ頷き返すだけだ。

 それは動物的な反応で、もはや、彼女に舌を噛み切って死ぬだけの理性は残っていなかった。

239 名無しさん :2016/10/14(金) 01:05:23 ID:vNiKT/b.0

 男はコンクリートの床の、継ぎ目の部分に爪を引っ掛けて、持ち上げた。
その部分だけがプラスチックで出来ていて、見た目とは裏腹に、それは軽々と持ち上がった。

 ちょうど人間が一人分収納出来る程度の空間が広がる。
そこには、無数の道具が収納されていた。

 男は少し悩んで、釘を数本と金槌を取り出した。

 時折嗚咽を漏らし、床にへたり込んだクーの足を掴み、男は釘を、太ももにあてがった。

240 名無しさん :2016/10/14(金) 01:06:07 ID:vNiKT/b.0

 これから自分がどうなるのかを考えることが出来ないクーは、釘の無機質な冷たさに、足を跳ね上げた。

 未知の生き物を見るように、虚ろなその目は、執行人のマスク越しの瞳を捉えていた。

 男は釘の頭を金槌で打った。
反射的に、クーは悲鳴を上げる。惚けていた彼女は、突如与えられた痛みに抗い、両足をじたばたと動かした。

 執行人は釘を打ち込んだばかりの右足をがっちりと抱え込み、絡みつくようにしてクーの下半身を拘束する。

241 名無しさん :2016/10/14(金) 01:06:49 ID:vNiKT/b.0

川 ゚ -゚)「あああっ! あああっ!」

 言葉を失ったクーは、ただ闇雲に叫ぶ。

 人の言葉を以って訴えることが出来れば、あるいは執行人は思い留まったかもしれない。
だがそれは、現実としてかなわないことだった。

 二本目の釘を、一本目が刺さった部分の数センチ下にあてがう。

 クーの悲鳴が一層大きくなる。打ち込んだ。

 二本の指で挟み込んだ釘は、たいした抵抗もなく、ずるっと太ももの肉を突き破る。そして、悲鳴。

242 名無しさん :2016/10/14(金) 01:07:43 ID:vNiKT/b.0

 男は間をおかず、更に三本の釘を、直線上に打ち込んだ。

 クーの太ももから血が滴り落ち、右足を庇うように横たわる。
「おう、おう」と獣じみた呻き声が部屋に響く。

 クーの太ももから突き出た釘の頭を、男は両手で掴む。

 動かせば足に鋭い痛みが走ることを動物的に学習した彼女は、口をぱくぱく動かしながら両手ででたらめに床を叩いている。

 男はそれを見なかった。そして無情に、釘を引き抜いた。

243 名無しさん :2016/10/14(金) 01:08:34 ID:vNiKT/b.0

川 ゚ -゚)「ぎいいいいいいいっ!!」

 肉の壁から解放された釘達が、赤色の尾を引く。
たちまちクーの右足は赤く染まり、締まった足首まで、白桃色の部分はほとんどなくなった。

 男が次に取り出したのは、医療用のメスだ。

 クーは危険を察知し、右足の痛みに耐えながら後ずさる。

 これ以上抵抗されると一人で抑えきれないかもしれない。そう考えた執行人は、言葉を発さぬままクーに馬乗りになり、頬を数発、殴った。

244 名無しさん :2016/10/14(金) 01:09:22 ID:vNiKT/b.0

川 ゚ -゚)「いやいや、いや、いや……」

 言語野に残った僅かな言葉をひねり出す。

 それすら構わず、男は部屋の隅にある輪状の鉄枷に、たちまちクーの両手首と足首をはめ込んでしまう。

 身動きが取れなくなったクーは、腰を動かして抵抗する。拘束が解けるはずもなかった。

 男はメスを、まだ血が流れる釘の穴のうちの一つにあて、真っ直ぐ下ろすように肉に突き刺した。

 上等なステーキにナイフを入れるように、クーの太ももに深々と切れ込みが入る。

245 名無しさん :2016/10/14(金) 01:10:03 ID:vNiKT/b.0

 既に、執行人の耳はクーの悲鳴に慣れていた。

 そのままするすると、膝まで刃を進めると、赤色と、脂質の白が混ざった肉がまろび出た。

  どっと血が溢れ、既に二人を中心に、夥しい量の血が流れて、濡らしている。
男は慌ただしく道具の収納スペースに戻り、焼ごてを持った。

 露出した肉を焼く。ノイズのような音を立てて、ある種鮮やかな発色だった血肉が、黒く変色していく。

 クーは気を失うことも許されず、自身の焼けた太ももが放つ臭気に涙を流し、胃液を吐き散らした。

 男は全裸のクーが大股を開き、動物的に泣き叫ぶ姿を見て、勃起している。彼は、変態、だった。

246 名無しさん :2016/10/14(金) 01:10:47 ID:vNiKT/b.0
 
 一頻り太ももを焼き終え、男は道具スペースを漁る。ちょうど目についたヤスリを手に取り、マスクの中で下卑た笑みを浮かべる彼は、作業服のズボンを脱ぐ。

 露わになった男の陰茎ははち切れんばかりに膨れ上がっていて、自分でそれを握り締めると、男は脈打つ獣の胎動を感じることが出来た。

 棒状のヤスリを握り締め、男はクーに覆い被さる。
低い唸り声を漏らしながら、自分の身体にのしかかる重みに耐える。

 マスク越しの、男の鼻息がなぜ荒いのか、クーは本能的に理解した。

 直後、ずんと下から打ち上げるような重い衝撃が、彼女の秘部を突き刺す。

247 名無しさん :2016/10/14(金) 01:11:42 ID:vNiKT/b.0

「ふっ、ふっ、ふっ」規則的なピストン運動だ。処女であったクーは、焼け焦げた右足の疼痛と、破瓜の痛みに耐え切れず、一際大きな悲鳴を上げる。

 その音はやがて湿り気を帯び、本能的な快感と、痛みとでめちゃくちゃに引っ掻き回された身体は痙攣し始めた。

 男の嗜虐心が一層燃え上り、ピストンを続けたまま乱暴に臀部を掴む。ちょうど正常位で、抱え込むようにして。

 若い肌は男の指を弾き返す。それに負けじと、指には更に力がこもる。
そして男は、右手で握り締めたヤスリを左の乳房に押し当てた。

 被せていた上体を起こし、ピストンは小刻みに続けながら、乳房を乱暴に擦った。

248 名無しさん :2016/10/14(金) 01:12:18 ID:vNiKT/b.0

 こびりついた錆が落ちるように、皮膚が粕となって散らばる。すぐに、ヤスリは赤く染まった。

 乳房は血を撒き散らしながら、無抵抗に揺れる。

 ヤスリの動きに合わせて、脂の粕がクーの腹の上で踊った。

 やがて、男は背骨の下の方に、熱が溜まってゆくのを感じた。

 悲鳴に合わせてぎゅうぎゅうと、自身の陰茎を締め付けるクーの秘部の中で、塊のような性を吐き出した。

249 名無しさん :2016/10/14(金) 01:13:09 ID:vNiKT/b.0

 半日は経過しただろうか。

川 ゚ -゚)「ひい、ひいいい、ひいいいいい!」

 悲鳴に規則性はなく、もはやどの痛みに対して訴えているのか、誰にも、クー自身にも分からなかった。

 両脚を、太ももから鉈で切断された彼女は、歩くことも出来ず、皮肉にも拘束からは解放されていた。

 へし折られた両手の十の指を庇う。自分の血で濡れた床を、手で歩きながら。

 両脚の切断面は黒く焦げていて、身体のあちこちに、注射痕が出来ている。

250 名無しさん :2016/10/14(金) 01:14:35 ID:vNiKT/b.0

 身体は凄惨でありながら、顔だけは存外綺麗だった。打たれた頬が腫れ上がり、口の周りは、涎にまみれていることを除けば。

(´・_ゝ・`)「おおっ!」

 執行人はクーの頭上で、自身の陰茎を擦っていた。
やがて射精し、血で固まった彼女の長髪に、ザーメンが降り注ぐ。

 男の性に対する嫌悪感など、すでに消え失せていた。彼女は、確実に狂っていた。

 しかし投薬によって半端に壊された彼女は、まだ涙を流すだけの人間性を穿たれていた。
それさえ引き抜いてしまえたら、いっそ楽だっただろう。
屠殺場の豚のように、自分の身体が切り刻まれ、その痛覚にのみ怯えながら死ぬことが出来るのだから。

251 名無しさん :2016/10/14(金) 01:15:11 ID:vNiKT/b.0

 焼け焦げた両腿の間にあるクーの秘部からは、破瓜の血に混じって、無数のゴカイと、幼虫のゴキブリが溢れている。

 赤い床の上で、その群はうねうねとひしめいていた。
大陰唇にまとわりついたゴカイとゴキブリは水分を舐め取り、そして、互いに食い合う。

 塊のようなそれが一つ、子宮口から押し出され、クーの体外に排出される。
ゴキブリの幼虫のうちの一匹が、既に食い荒らされて死んでいた。

川 ゚ -゚)「あううっ、あううっ」

 クーは両腿をじたばた動かした。
うねうね動いていたゴカイの山が押し潰された。

252 名無しさん :2016/10/14(金) 01:16:09 ID:vNiKT/b.0

 六度目の射精を経て、執行人はひどく萎えていた。

(´・_ゝ・`)「潮時だな」

 にべもなく漏らして、男は収納スペースに手を突っ込んだ。
引っ張り出したのは、何の飾り気もない包丁とスプーンだった。

 これくらいが、ちょうどよい。男は胸中で自分を納得させ、蟲と血に塗れたクーの身体を乱暴に蹴り飛ばし、仰向けにする。

 クーは大粒の涙を零し、呻き、両手を青白い照明に向かってかかげた。

 彼女の目には、何が映っているのだろうか。それについて考察することはあまりに不毛であり、彼女が見ていたものは、その直後に奪われるのだから、些事でしかない。

253 名無しさん :2016/10/14(金) 01:17:22 ID:vNiKT/b.0

 執行人はクーの両腕を片手で抑えこみ、銀色のスプーンを眼窩に滑り込ませ、右目をすくい取った。

 地の底から沸き立つような悍ましい悲鳴を上げながら、クーの上半身が跳ね上がる。
あまりに煩いので、男はすくったばかりの眼球を口の中に放り込み、そのまま口を押さえつけた。
残った窪みから、粘性の液体が垂れる。

 そして、傍らに置いた包丁を握り、白桃色と赤色が混ざる腹部を、何度も何度も突き刺した。

 肉を裂き、穿つ感覚は、これまでで一番生々しく、鮮明なものだった。
肉は柔らかい。反射で漏れる声は、既に痛みを訴えるというよりも、彼女の最後の生命活動といった気色が強い。
十字に深々と包丁を突き刺す。そして引き抜く。血が溢れる。

 執行人はその真新しい傷口に手を突っ込み、生温かい管を引きずり出した。
赤い尾を引いて現れた腸を、めちゃくちゃに引きずり出す。

254 名無しさん :2016/10/14(金) 01:18:06 ID:vNiKT/b.0







 やがて、男は叫んでいた。
喉が張り裂けんばかりに、出鱈目に叫んでいた。

 喉の中で、木枯らしがひゅうひゅうと音を立てて、それでも、声を絞り出すことを止めなかった。







.

255 名無しさん :2016/10/14(金) 01:18:44 ID:vNiKT/b.0







 そのようにして、クーは死んだ。









.

256 名無しさん :2016/10/14(金) 01:20:58 ID:vNiKT/b.0








  GROTESQUE










.

257 名無しさん :2016/10/14(金) 01:21:37 ID:vNiKT/b.0
おわり、おつかれ

258 名無しさん :2016/10/14(金) 01:22:22 ID:FqyBonN.0
ひぎぃ

259 名無しさん :2016/10/14(金) 01:22:59 ID:Cl115E8M0
メ欄も合わせると良いな

しかし乗っけからレベルたっけえ……

260 名無しさん :2016/10/14(金) 01:29:49 ID:iLNZA/Dc0

いいリョナだった

261 主催者 :2016/10/14(金) 02:18:59 ID:cEoqyWVw0
メ欄気付かなかったすげぇ

262 名無しさん :2016/10/14(金) 04:09:22 ID:Uma8BdfE0
【閲覧注意】触手えっちって良いよね
ttp://boonpict.run.buttobi.net/up/log/boonpic2_2268.png

263 名無しさん :2016/10/14(金) 04:11:24 ID:sURb0bWo0
投下しました。

( ・∀・)精液を浴びないと死んじゃうようですリハ*゚ー゚リ 前編

http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/21864/1476382004/

たぶんどっかのエロゲやアニメに似たような話があるかも

前編は愛のあるセックスです。
続きは明日投下します。

264 名無しさん :2016/10/14(金) 08:20:15 ID:.IuZiv9s0
>>263 これは続きを全裸待機

265 名無しさん :2016/10/14(金) 08:25:40 ID:.IuZiv9s0
※閲覧注意:ホモ・モブレ・絵だけがエロです


( ><)「わかんないんです、それ先生のなんです」

その日も彼は、昼に階段を踏み外し、
鼻血は止まっていたが額は変色して少し腫れていた。
そしてやはり全授業のノートを記入できていなかったので、
私はまた、いつも通り放課後に自分のノートを写させていた。
そのときメガネを借りて覗いてみたら、
とんでもなく度がキツいのに驚いて、思わず度数を尋ねたのだった。

とにかく馬鹿な奴だったようです

266 名無しさん :2016/10/14(金) 08:27:36 ID:.IuZiv9s0
ビロードは常にメガネをかけていた。
いつでも目をぎゅっと細めて、黒板も前も足元も何もかも見落としては、
しょっちゅう怒られたり怪我をしていた。
「わかんないんです」がまるで口癖のようだった。

( ><)「でも先生、最近怒ってばっかりなんです
      チンコも勃たないしいつまでもダンマリだし馬鹿にしてんのかって
      でもどうするんですかって聞いたらもっと怒られちゃいました
      言われた通りにしてたのに、ぼく本当にわかんないんです
      そうだ、ワカッテマスくんならきっとできるんです
      ワカッテマスくん、教えてください」

私は彼を心底馬鹿なんじゃないかと思った。

267 名無しさん :2016/10/14(金) 08:29:17 ID:.IuZiv9s0
http://imefix.info/20161013/361215/rare.jpeg

ガラッ

http://imefix.info/20161013/361216/rare.jpeg

268 名無しさん :2016/10/14(金) 08:31:00 ID:.IuZiv9s0
( <●><●>)「うぷ」

なんとかトイレに間に合った。
私を追いかけてきてくれていたようで、
戸口で後輩が驚いた顔のまま固まっていた。
軽く断りを入れて口をゆすぐ。
部屋に戻ると、おずおずと謝罪してきた後輩を制して薬を飲んだ。
詫びを兼ねて休憩にし、
私は提供する話題を選びながら湯を沸かした。

進学、就職を経て今に至るまで、交友関係を問われれば彼をまず思い出し、
その度に回想しては目を回してきた。
事が済むと、先生は私の写真を数枚撮り、私の携帯を持って教室を去った。
その後、私は校内をしばらく歩き、
出会った生徒に携帯を借りて、警察に通報した。
それからは周囲の視線を卒業までたっぷりと浴び続けたので、話題は高校時代からとなる。

269 名無しさん :2016/10/14(金) 08:32:31 ID:.IuZiv9s0
ビロードにはあれから会っていない。
彼はもうあの学校にはこなかったし、携帯の番号等も知らなかった。
いかに帰宅を遅らせられるかという目的の元、
彼の筆記の遅さを眺めるだけの仲だった。
だから、彼についてわかっているのは、ただ一つだけである。
先生が去った後、私はビロードに肩を借りようとしたが、彼は腰が抜けていた。
そんな自分の体を、彼は実に不思議そうな顔で眺めていた。
彼の頭は彼の体に対して、正常に機能していなかった。
普段からそうではないかと思っていたが、その瞬間、
私は彼が馬鹿なのだと確信した。

緊張を解き始めた後輩に、楽しい人たちのことをいくつか話しながら、
あの確信だけを根拠に、私は頭の中でだけ彼を紹介する。
気の合うのが一人、とにかく馬鹿な奴だった。
ビロードはそんな友人だった。

270 名無しさん :2016/10/14(金) 08:33:50 ID:.IuZiv9s0
おわりです。
画像のh除け忘れました、すみません

271 名無しさん :2016/10/14(金) 16:51:21 ID:Cl115E8M0
雰囲気とかなんかもうめっちゃエロい
最高

272 名無しさん :2016/10/14(金) 16:52:13 ID:Cl115E8M0
よし投下します


※ホモ、レイプ、壁尻、胸糞、ややショタの要素を含みます

273 名無しさん :2016/10/14(金) 16:54:22 ID:Cl115E8M0



( ><)…………


( ><)なんということでしょう……。




( ><)僕は不知火ビロード、中学一年生です。


( ><)好きな遊戯王カードはブルーアイズホワイトドラゴン、好きなお菓子はスティック状のこんにゃくゼリー、ド田舎在住の、ごく普通の男の子です。


( ><)今日は7月29日、この前夏休みに入ったばかりです。僕は親友のワカッテマス君の家へ行く途中でした。


( ><)一緒に宿題をやって、その後遊戯王カードで遊ぶ予定だったんです。


( ><)ですが……ああ、なんということでしょう




( ><)僕は今、ブロック塀にぽっかり開いた穴にハマっているんです





真夏の壁尻のようですヾ(⌒│(ノ;><)ノ

274 名無しさん :2016/10/14(金) 16:56:36 ID:Cl115E8M0


( ><)「うわああああああああ〜〜〜!!!!!」

 ビロードは頭を抱えた。どれほどジタバタしても、腰骨がギュッと擦れて先へは進めない。戻ろうにも、脚は少し地面から離れていて、上手く踏ん張れない。

( ><)「プーさんかよ!!プーさんかよ!!」

最早♪プーさんクマのプーさん、と懐かしい歌を歌いながら助けを待つしかない状態だ。
しかしここは私道の少し奥へ入ったところで、誰かが頻繁に通るわけでもない。

( ><)「うっ……ワカッテマスくん……」

通る見込みがあるのは、ワカッテマスくらいだ。彼の家はこの道の突き当たりにあるから、到着が遅れているのを訝しんで迎えに出てくれるかもしれない。

( ><)「ワカッテマスく〜〜〜ん!!!!!!!!!!」

ワカッテマス宅へ届けとせめて声を張り上げる。熱中症や脱水症状なんかも怖いが、それでもじっと待ってはいられない。それから、上半身だけとはいえ陰の中にいるから大丈夫だろう、と思った。



「……ビロード?」

( ><)「!……ワカッテマスくん!?ワカッテマスくんですか!?」

叫びつづけること数分。やっと、やっと来てくれた。

「……やれやれ、一瞬プーさんかと思いましたよ」

( ><)「僕もそう思いました」

「それで、あなたはどうしてそんなことに?」

( ><)「そんなこといいから引っ張ってくださいよお」

「ププッ、ククッまあまあ、聞かせてくださいよ」

ああ、いつもの悪癖だ。ワカッテマスには幼稚園の頃からビロードをからかう癖がある。単に意地悪なのだが、こんな時にはやめて欲しい。
そう思いつつもビロードは答えてしまう。助けが来たことで完全に気が緩んでいた。

275 名無しさん :2016/10/14(金) 16:58:24 ID:Cl115E8M0


( ><)「……ちんぽっぽちゃんの、ブルーアイズが、塀の向こうにあって」

「ちんぽっぽのブルーアイズ?」

( ><)「春休みにくれたやつなんです!知ってるくせに!」

 ちんぽっぽは中学入学を境に東京へ引っ越してしまった。男勝りで、いつも男子側の遊びに混ざっていた。特にワカッテマス、ビロードと3人でいることが多く、ビロードはそんなちんぽっぽが好きだったから、荷造りを始めたちんぽっぽの部屋を見て泣いた。
そんな時、しょうがないっぽね、とちんぽっぽはブルーアイズホワイトドラゴンのカードをくれた。前から欲しがっていたそれは、ビロードにとって単なるカード以上に大切なものだった。

「でも、どうして自分のだと?それに、落ちてたカードなんて使えないでしょうに」

( ><)「スリーブです!スリーブでわかったんです!」

ビロードが後生大事に握って帰ったカードは、手汗で少しよれていてビロードはまた泣いた。それを見かねた兄が、余っていたスリーブをくれたのだ。このドが付く田舎町で、更に言えば小中学生の文化の中にスリーブという概念はなかった。カードならば駄菓子屋やタバコ屋や、一軒しかないコンビニで買えたけれど、スリーブは“街”のカードショップへ行かなければ買えなかったから。
三重のスリーブに入れたそのカードは1枚だけ浮いてしまって実際のゲームでは使えなかったけれど、大事なもんなんだろ、ちゃんとスリーブに入れないとどうなっても知らネーヨ、と高校生になってから構ってくれなくなった兄が少しだけ目を向けてくれたのが妙に嬉しかった。

( ><)「大事な……ブルーアイズなんです」

「それなら致し方ありませんね。さて、じゃあぬいてあげるとしますか。ブルーアイズは持ちましたね?」

( ><)「はいなんです!」

 ワカッテマスの手が腰を掴んだ。その時だった。

「……すみません、ちょっと待ってください。……あなた!ここは私有地ですよ!」

地面が擦れる音。足音か。ワカッテマスが声を荒らげる。委員長然としたよく通る声。

「ぐっ」

それが突如苦痛に濁った。それから、何か鈍い音。また、地面が擦れる音。今度は少し長い。ズザザザ、とまるで何かが倒れ込んだようだった。

( ><)「ワカッテマスくん!!?」

「ビロード、あ、ガっ」




「知らない、おじさんが――」

276 名無しさん :2016/10/14(金) 16:59:40 ID:Cl115E8M0


( ><)「――えっ」

 その時。突如、尻に直射日光が当たった。熱い。というか、それは、つまり。

( ><)「ひゃんっ!!?」

 履いていたジャージの短パンが、トランクスごと脱がされてしまった。生尻を突き出して壁に突っ込んでいる間抜けさを想像して、ビロードは震える。そこを熱い手が撫でさする。くすぐったさと恐怖に身をよじると、脛に辛うじて引っ掛かっていた短パンが落ちた。

( ><)「えっ、くっ……ふはっ……」

手は尻たぶを揉み、尾てい骨の当たりをなぞる。まだ毛も生え揃っていないビロードにはその手の動きの意味はわからない。他人に尻を触られるなんて、小学校低学年の蟯虫検査の時以来ではないだろうか。いや、中学年の時に兄の部屋に勝手に入って喧嘩して、

パシン。

( ><)「う゛っっっ!!!!?」

 奇しくも、兄があの時したように手のひらが尻へ振り下ろされたのだろうとすぐにわかった。音は立派で小気味いいが、痛みはすぐに淡く消えていく。手のひらと尻がぶつかる時に、僅かに隙間が作られているのだと思う。

パシン、パシン。パァン。

( ><)「あっ、あ゛っ、うっ、いた、痛いです!痛いんですぅ!」

やめて、やめてとビロードが懇願した事に満足したのか、連続した痛みは止まった。じわあ、と残った痛みが尻全体に熱を持って逃げていく。中学生にもなってこんな、と思うと泣きそうにもなる。

( ><)「うっ、ふぐっ、痛っ、こわい」

手のひらはさすさすと尻を撫でる。飴と鞭。DVとハネムーン期。必然性のない懲罰的な痛みを与えておいて優しくする手のひらが酷く不気味だった。

( ><)「ひゃあうん!!!?」

濡れた何かがきっと赤くなっている尻の丸みを滑った。腰骨から足の継ぎ目までスーッと降りていくと、ゆっくり上へ戻っていく。時折、緩い洗濯バサミが柔らかく肉を挟むような感覚が来て、すぐに消える。舌とあまがみだ。

( ><)「ひゃっ、やっ、やだ、きもちわるい」

足をばたつかせて蹴ると、ぎゅっと肉を抓られる。爪か歯かわからないが背筋が冷えた。この不審者がしているのはどうやら“調教”らしい。顔も知らないのに。

( ><)「うぅ…………?」

指が、つう、と尻をなぞる。今までの弄ぶような動きとは違う。

( ><)「…………もじ?」

277 名無しさん :2016/10/14(金) 17:01:01 ID:Cl115E8M0


さすさす、と手が尻を撫でた。イエスだろうか。

( ><)「えーと……“り”?」

パァン!

(;><)「痛っ!………………あっ、“い”!?“い”!!」

『い い こ に し な さ い』。壁の向こうのオジサンがまず“言った”のはそれだった。他に言うことはあるだろう、とその非常識さに恐怖感が蘇ってくる。

『こ れ か ら イ イ こ と を す る』

『い い こ に し て れ ば や さ し く し て あ げ る』

( ><)「イイこと……?」

『だ れ に も い っ て は い け な い』

 文字を読むために尻に意識を集中させていたその時。尻のすぼまり、とうとう自分でも触れたことの無い所へとヌルり、液体が垂れてきた。

( ><)「つ、つめた、」

( ><)「――!!!?」

( ><)「や、やだ、そこ、きたな」

神経が集中していて、思わずビクビクと身体を跳ねさせてしまうのを焦らすように、ゆっくりぬるぬると指が淵を擦る。

( ><)「い゛っっっ」

何かに包まれた指を一本差し込まれてビロードは呻いた。多分大人の指が肉の壁をぐにぐにと確かめるように押す。何かを探すように中で曲げられて気持ちが悪い。また上から液体が降ってきて、指はそれを擦込むように2本になった。

(。><)「や゛っ、あっ、そこ、やらぁ…………はーっ、はーっ、あーっ」

278 名無しさん :2016/10/14(金) 17:02:33 ID:Cl115E8M0


 指がゆっくりと引き抜かれて、ビロードは思わず涙と鼻水で一杯の顔を安堵にほころばせた。それが見えるわけでもないのに、丁度犯人はピト、と穴へ自分のペニスをあてがったところだった。

( ><)「えっ」

くち、

( ><)「んんんん゛っっっ」

ずるり。

( ><)「あっっ!」

一番奥まで突っ込んで、相手は一度動きを止めた。尻から相手の体温が伝わってきて気持ちが悪い。

『今 ど う さ れ て る か わ か る か な ?』

( ><)「わ、わかんない、わかりたくない、んです」

『お ち ん ぽ』

( ><)「や、やだあ……抜いて、抜いてください」

パシン。
ビンタは、ノー。

( ><)「あ、あああ……お、お゛っ」

ズルりと、硬いちんぽがゆっくり引き抜かれていって、

( ><)「〜〜〜〜〜ッッッ!!!!!」

パァン!
腰が尻に思い切り打ち付けられた。

279 名無しさん :2016/10/14(金) 17:04:11 ID:Cl115E8M0


( /////)「あっ、あっあっあっ、やっ、やら、あーっ、あっ……あっ……」



パンパンパンパンパンパン、何度も何度も高速でピストンされていて、ビロードは何度も叫ぶ。叫びすぎて声が枯れ始めた。カードを握っていない方の手で涙と鼻水を拭おうにもその隙が無い。ブルーアイズは縦に折れ曲がっていた。それを見ると、なぜ自分はこんな目に、と一層やるせなさが募る。9割の痛みに1割の快楽かどうかわからない痺れを感じ始めている悔しさと怒りも。

( /////)「うっ、ふっ、ふぐっ、うーっ、ふーっ、ふーっ」

パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン。よくも休憩無しにひたすら腰を振れるものだ、とぼんやり考える。自分だけが良くなるための必死の動きだと、童貞のビロードにもわかった。いい子にしていれば優しくすると言ったのに。そんな独り善がりな顔もわからない男性に処女を散らされたのだという事実が頭の中で反響していて、それを止めるには何も考えないでいるしか無くなった。白くてざらついた建物の壁。日陰の土の匂い。水道管。柿の木。ブロック塀。蟻。何かわからない赤い点のような虫。セミの声。ブルーアイズ。コバエ。深爪。ひたすら思考を逸らす。

( /////)そ「ぐうっ!?」

声も出なくなっていたのが不満だったのか、男がぐっとビロードのちんぽを握った。本人の意思に反してたち上がり始めていたそれをぐっと握り、いきなり一息に皮を剥いた。

( 。////)「い、いた、痛い、こわれちゃ」

前も後ろも、プライドもロマンも全て破壊された。痛みと悲しみに萎えた敏感な鬼頭を薄ビニールの手袋か何かに包まれた指がくにくにと刺激して、ぬるぬるとした液体を擦り付ける。シュッシュッとそれなりに握力の強い手が前後して、興奮しているのかピストンが一層速まる。中でちんぽが少し膨らみ始めた。

(;/////)「ーーーッ!?やっ、やだ、それは、」

どぷっ、とぷっ。

280 名無しさん :2016/10/14(金) 17:05:18 ID:Cl115E8M0


( <●><●>)「ビロード、大丈夫ですか」

 結構な時間失神していたらしい。陽は少し傾き始めていて、陽射しが多少和らいでいる。ビロードは仰向けの状態で目を覚ました。コンクリートの塀から引き抜かれたらしい身体は腰がきしんで痛かった。下半身は綺麗に拭き清められていたが、尻穴の痛みがあれを白昼夢にしてくれない。

( ><)「……あ、う」

現実だ。

( 。><)「うああああああああっっ!」

声を上げて泣きじゃくるビロードを、ワカッテマスが支え起こした。見るとこめかみと唇に血が滲んでいるし、脛には黒々と痣ができている。

( <●><●>)「……ビロードさえ大丈夫なら、駐在に言いに行きましょう。ただ逆光で顔が見えなかったのと突然だったので私が証言できることはあまりありませんが……」

駐在。警察。証言。ビロードはハッと、その流れを想像する。まず、思い出したくもないことを繰り返し証言しなければならないのだろう。それから、この狭い田舎で事の次第はすぐに知れ渡るはずだ。確か、流石さんちのお兄さんは駐在さんと仲が良かったはずで、しょっちゅう飲み歩いている。田舎はトピックに飢えている。

( ><)「けいさつは……ちょっと……」

( <●><●>)「……わかりました」

このことは2人だけの秘密にしましょう、と優しく言うワカッテマスの傷を見ていると、泣き出しそうになる。

( <●><●>)「……ごめんなさい」

ワカッテマスがぎゅっと、ビロードを抱きしめる。

( <●><●>)「ごめんなさい、何も出来なくて。本当に。ごめん。でも大丈夫です、大丈夫ですから。もう二度とこんな事が起こらないよう、私が君を護りましょう。誰にも君を傷つけさせません」

ビロードはワカッテマスの肩越しに田舎町の夕日を見た。ただ、ちんぽっぽが引っ越してしまった後で良かった、とボンヤリ考えていた。

それにしても、このちっぽけな町で見知らぬ人がいるなんて。
あんなに大事にしていたブルーアイズを、無くしてしまうだなんて。




281 名無しさん :2016/10/14(金) 17:07:06 ID:Cl115E8M0
犯されるショタというのは、どうしてこうも
人を狂わせるのでしょうか。
はじめての祭り参加が、存在を知って以来
ワクワクしながら読んでいたエロ足スレで、
カナリ嬉しく思っています。
ツマリ、短編童貞も祭り童貞も、
テープカットめいてエロに捧げたわけです。
マジで至らぬこともあったかとは思いますが、
スべての読んでくださった方に感謝します。

282 名無しさん :2016/10/14(金) 17:13:00 ID:eVWK0SIw0

いい伏線だった

283 名無しさん :2016/10/14(金) 18:52:21 ID:VWfUZs9U0
乙!
犯されるショタに目覚める日が来るとは思ってなかった…
後書きも上手いね

284 名無しさん :2016/10/14(金) 18:53:23 ID:Lnq6A5BM0
あとがき凄い

285 名無しさん :2016/10/14(金) 21:23:45 ID:.IuZiv9s0
本編で抜いてからのあとがきのアクセントしゅごい・・・ふぅ・・・

教育実習(;、;トソン先生※モブレミセ*゚ー゚)リ※百合風味

別板で上げてたの
ttp://imefix.info/20161013/461217/rare.jpeg
続き
ttp://imefix.info/20161013/461218/rare.jpeg

286 名無しさん :2016/10/14(金) 21:28:13 ID:.IuZiv9s0
祭の為に本番までイッてもらいました(;、;トソン

287 名無しさん :2016/10/14(金) 21:36:36 ID:Cl115E8M0
痣とか液とかの絶妙な汚さとかわいい百合のコントラストよ……
2枚目膝枕なのが特にイイネ

288 名無しさん :2016/10/14(金) 21:39:43 ID:Lnq6A5BM0
クソエロい

289 名無しさん :2016/10/14(金) 21:48:09 ID:.IuZiv9s0
>>235
メル欄今気づいて読み返したやばい
淡々とした文から迫りくる狂気が更に気持ちよく・・・ふぅ・・・

290 主催者 :2016/10/14(金) 21:48:09 ID:rTmJsgp.0
小説もイラストもGJです!!

291 名無しさん :2016/10/14(金) 22:20:31 ID:mAEeDI1.0
15レスほどお借りします

【川 ゚ -゚)は('A`)の子供が欲しいようです】

怖くないよ、寄っといで

292 名無しさん :2016/10/14(金) 22:21:16 ID:mAEeDI1.0

俺、宇津田毒男
普通の家庭に生まれ、普通の学校に通い、普通の人生を歩んできた
何の奇跡か綺麗な嫁だってもらえた、これから普通に幸せな家庭を持つハズだった

ハズだったのに、現在レバー入れ大ピンチ

(;'A`)



とにかく逃げろ、一心不乱に逃げろ
”アレ”に捕まったらどうなるかなんて分からないが、ロクな事にならないのだけは確かだ

どうして俺がこんな目に合わなきゃいけないんだ畜生
本当にカミサマってのがいるならなんて最低な野郎だ、出会ったら穴と言う穴をファックしてやる

293 名無しさん :2016/10/14(金) 22:22:13 ID:mAEeDI1.0

事の起こりは数時間前……

川 ゚ -゚)「ドクオ メシ できた」

('A`)「何でカタコトなんだよ」

川 ゚ー゚)「新しいキャラを付けてみようと思ってな、萌えたろ?」

('A`)「萌えねぇよ、お前草薙の一族の末裔だったのか?」


イタダキマス、メシアガレ



川 ゚ -゚)「なあドクオ、話がある」

('A`)「なんだ改まって」

294 名無しさん :2016/10/14(金) 22:23:15 ID:mAEeDI1.0


川 ゚ -゚)「私、ドクオとの子供が欲しい」

(;'A`)「……っ」

言葉に詰まってしまった
勿論クーの事は愛しているし、家庭もいつか作りたいと思っていた
しかしこうして面と向かって言われると言葉が出てこない

川 ゚ -゚)「……イヤなのか?」

やめろ、その二つのたわわを押し付けるんじゃない
童貞には刺激が強すぎる

('A`)「イヤ、ホシイデスヨ、モロチン」

川 ゚ー゚)「嬉しいぞドクオ、ならば改めて言わせてもらおう」

川 ゚ー゚)「 私 の 子 を 産 ん で く れ ! 」

(;'A`)「……は?」

時間が止まった

川 ゚ -゚)「どうした、鳩が鉛玉を食らったような顔をして」

(;'A`)「聞き間違いかな?俺が子供を産むように聞こえたんだけど、俺は男だよ?」

聞き間違いであってくれ

川 ゚ -゚)「ああ、もう一度言い直そう」

川 ゚∀゚)「 お 前 が マ マ に な る ん だ よ ! 」

俺は逃げた

295 名無しさん :2016/10/14(金) 22:24:38 ID:mAEeDI1.0


(;'A`)「ブーン助けて!匿って!」

(;^ω^)「おっ?どうしたおドクオそんな血相変えて」

(;'A`)「エロ同人みたいなコトされちゃう!エロ同人みたいに!」

(;^ω^)「よく分かんないけどヤバイのは分かったお、とりあえず入れお」

――――――

ξ゚⊿゚)ξ「はいお茶、落ち着いた?」

('A`)「ああ、サンキュ」

( ^ω^)「んでどうしたんだお、尋常じゃない慌てようだったけど」

ξ゚⊿゚)ξ「クーと何かあったの?」

(;'A`)ビクッ

(;'A`)「クーが、子供が欲しいって」

( ^ω^)「なんだただのノロケかお、死ねお」

<ピンポーン

( ^ω^)「お?悪いけどツン、出てくれお」

ξ゚⊿゚)ξ「はいはい、後で私も聞かせてもらうからね」

( ^ω^)「で、恥ずかしくなって逃げてきたのかお?」

(;'A`)「いや違うんだって、そんなハートフルな事じゃないんだって」

アラ、クージャナイ

( ^ω^)「まあでも男なら腹くくることも必要だお?」

ドクオナラキテルワヨ

(;'A`)「くくるんじゃなくて膨らまさせそうになってんだよ」

アガッテアガッテ

(;^ω^)「お?それはどういう……」

296 名無しさん :2016/10/14(金) 22:25:32 ID:mAEeDI1.0


ξ゚⊿゚)ξ「おまたせ、どこまで話進んだの?」

(;^ω^)「いやそれがちょっとヤバそ……」

川 ゚々゚)

(;'A`)

(;^ω^)

川 ゚々゚)「ドクオ、ドクオ、ドクオドクオドクオドクオ」

川 ゚∀゚)ニチャア

川 ゚∀゚)「 産 め ! 私 の 子 を ! 」

(;'A`)「逃げるんだよォォォー!」

(;^ω^)「ドクオここ2階ィィィーーーー!」

川 ゚∀゚)「妊娠だけは絶対にしてもらう!」

ξ;゚⊿゚)ξ「クーもここ2階だからー!」

297 名無しさん :2016/10/14(金) 22:26:22 ID:mAEeDI1.0

ブーンが無意識のうちにとっていたのは「敬礼」の姿であった
涙は流さなかったが、無言の男の詩があった

(;^ω^)「何だったんだお一体、ドクオはもうだめかもわからんね」

ξ;゚⊿゚)ξ「クーもまさか本気なのかしら……」

ξ゚⊿゚)ξ「でも、子供かあ……」

( ^ω^)「ツンも欲しいかお?僕との子供」

ξ//⊿//)ξ「……うん」

( ^ω^)「愛い奴め、今日は寝かさんお」

298 名無しさん :2016/10/14(金) 22:27:09 ID:mAEeDI1.0

(;'A`)

クソ、考えろ
どうやって逃げ切る?
思考を止めるな、止めたら終わりだぞ俺

(;'A`)「よし、コッチだ」

……

川 ゚々゚)「コッチカラドクオノニオイガスル」

――――――――――――――――

目の前には一糸纏わぬ姿の彼女
揺れる金髪の巻き毛に白い肌
照れているのか頬に赤みがさしている

ξ//⊿//)ξ「あまりジロジロ見ないでよ、恥ずかしい……」

( ^ω^)「綺麗だお、ツン」

おお、耳まで赤くなった

ξ////)ξ「バカ……」

反応が可愛いからついつい苛めたくなるけど我慢我慢
そして、僕とツンは唇を重ねる

299 名無しさん :2016/10/14(金) 22:28:14 ID:mAEeDI1.0


(;'A`)「クソ、もっと体力つけとくんだった」

後悔先に立たず、でも誰がこんな状況なんて想定出来るだろうか
嫁に孕まされそうになっての逃走劇なんて笑い話にもならねえぞ

(;'A`)「こっちはダメだ、人気が無さ過ぎる」

気分はシザーマンから逃げてるジェニファーだぜ全く

……

川 ゚々゚)「ニガサナイ、ニガサナイ」

――――――――――――――――

ツンの呼吸が荒くなってきた
興奮しているのが手に取るようにわかる

少し焦らしてやろう、と悪戯心が顔を出した

丁寧に、しかし決定打は打たない

どこまで我慢できるかな?

とはいえやり過ぎは良くない、焦らし過ぎるとどこからか拳が飛んでくるからNE!

それに

( ^ω^)「正直こっちのほうも限界なんですよね」

300 名無しさん :2016/10/14(金) 22:29:54 ID:mAEeDI1.0

逃げながら考える
このまま逃げ続けるのは駄目だ
体力は無限じゃない、いずれ捕まるのがオチだ
そして捕まってしまったら……

('A`)「うへぇ、考えたくもねえ」

脳裏に浮かんだ思考を振り払うように夜の闇を駆ける
いや、待てよ

(;'∀`)「一つだけ思い付いた」

……

川 ゚々゚)「ドクオ、コッチキテル」

――――――――――――――――

最近分かった事、ツンは意外と被虐趣味のケがある
まあ、要するにマゾなのだ

手に持ったものを隠しつつツンを抱きしめてやる

ξ//⊿//)ξ「ひゃっ」

そしてツンの手を後ろに回し、

手枷をかけてやる

ξ゚⊿゚)ξ「えっ」

( ^ω^)「されたかったんだお?こういう事」

動揺している間に開口マスクを着けてやろう
これでもう声は出せない

ξ゚○゚)ξ「あー!あー!」

怯えと期待が入り混じった目だ
ツンは嗜虐心を擽るのがお上手だなあ、全く

僕は目隠しを取り出した

301 名無しさん :2016/10/14(金) 22:30:15 ID:6fnK0fwA0
ブーンとドクオの落差w

302 名無しさん :2016/10/14(金) 22:30:58 ID:mAEeDI1.0

目的地は決まった、最後の力を振り絞って走れ
ここが正念場だ、生と死を分かつ場所だ
うおォン、まるで俺は人間火力発電所だ
後ろから追いかけてくるのが人間原子力発電所だ

(;'A`)「この道を右に曲がれば……!」

……

川 ゚々゚)「ドクオ、ドクオ!」

川 ゚∀゚)「ミツケタ!ミツケタ!」

――――――――――――――――

ξ ○ )ξ

こうして彼女から一つづつ奪っていく
動きを、声を、視覚を
次は

( ^ω^)「まさかツンがこんなにされて感じるマゾだったとは知らなかったお」

ξ ○ )ξムー!ムー!

( ^ω^)「否定のつもりかお?でも」

グチュッ

( ^ω^)「さっきよりグチャグチャに濡れてるお、自分でも分かってるんだお?」

( ^ω^)「自分はド変態のマゾだって」

ξ ○ )ξ「アッ」ビクン

( ^ω^)「大丈夫、僕はツンがどんなツンだったとしても大好きだお」

( ^ω^)「例え蔑まれて感じてる、人間のフリをしてる救いようのないマゾ豚だったとしても」

人としての尊厳を奪っていこう

303 名無しさん :2016/10/14(金) 22:33:45 ID:mAEeDI1.0

ブーンの家だ!
でももう明かりは消えてるな、流石に寝てるのか
っと、問題はソコじゃない

(;'∀`)「目指すゴールはすぐそこって事だ!」

持ってくれよ俺の脚、マトモに鍛えてないけど!

……

川 ゚∀゚)

――――――――――――――――

304 名無しさん :2016/10/14(金) 22:34:11 ID:mAEeDI1.0

僕は自身の欲望をツンにぶつける
いきり立った自身のイチモツをねじ込んでやれ
まずは上の穴からだ

(#^ω^)「ツンがいけないんだお!顔も声も性格も何もかも可愛いから!」

ξ; ○ )ξンー!ンー!

(#^ω^)「その口はもう喋るためじゃなくてチンポしゃぶる為の穴なんだよ!」

(#゚ω^)「もうツンの体はチンポに奉仕するためだけにあるんだお!」

(#゚ω゚)「マゾ雌豚にはお似合いの末路だお!オラ褒美を受け取れ!」

とても、いっぱいでました。
でも、まだまだ息子は物足りません。
次に下の穴だ

( ^ω^)「もう我慢できないって言ってるお、下の口は正直だおね」

( ^ω^)「お望み通り挿れてやるお、答えは聞いてないけど」

ξ; ○ )ξオ゙ッ!オ゙ッ!

突き上げるごとに獣のような声を上げ小振りな胸が揺れる
とここで思い付き、部屋のカーテンを開ける

( ^ω^)「ほら、ツンも見せつけてやれお」

( ^ω^)「その 雌 豚 な 姿 を 外に思う存分見せつけてやれお」

ξ; ○ )ξン゙ーッ!ン゙ーッ!

( ^ω^)「お、あれドクオじゃないかお?つっても見えないか」

ξ; ○ )ξン゙ーッ!!!!!!

( ^ω^)「一気に締まりが強くなったお、やっぱ生まれついての雌豚だお」

( ^ω^)「あれ、ドクオの後ろ……」

(;^ω^)

……フォーエバードクオ、安らかに

305 名無しさん :2016/10/14(金) 22:35:25 ID:mAEeDI1.0

見えた!

(;'∀`)「俺の家だ!」

鍵を開ける!ドアを閉じる!チェーンを掛ける!

川(;'∀`)「生きてるー!俺は生きてるぞー!」

――――――――――――――――

( ^ω^)「ほらツン、マスク外してやるお」

ξ ⊿ )ξ「ブーン、もっと……」

( ^ω^)「欲しければ自分は何者なのか自分の口から言うんだお、ちゃんと言えたらご褒美あげるお」

ξ ⊿ )ξ「私はおチンポ様に媚びるだけのマゾ雌豚です……この口もおマンコもチンポ様専用の穴なんです……」

ξ ⊿ )ξ「今まで人間のフリをしてきて申し訳ありませんでした……どうか哀れな雌豚におチンポ様を恵んでくださいぃ!」

( ゚ω゚)「チンポ穴め、そんなに欲しけりゃくれてやるお!」

( ^ω^)「ほら目隠し取ってやるから鏡見てみるお、蕩けた顔した卑しい雌豚がいるお」

ξ ⊿ )ξブヒィ!ブヒィン!

ああ、ツン
このツンは僕だけが知っているツンだ
他の誰も知らない、僕たちだけの秘密

306 名無しさん :2016/10/14(金) 22:36:08 ID:mAEeDI1.0



川 ゚ー゚('A`)

おかえり、ドクオ




――――――――――――――――

(;^ω^)。(調子乗り過ぎたお、これは死んだかもわからんね)

307 名無しさん :2016/10/14(金) 22:36:44 ID:mAEeDI1.0



【川 ゚ -゚)は('A`)の産んだ子供が欲しいようです】
おしり

308 名無しさん :2016/10/14(金) 22:39:16 ID:mAEeDI1.0
【あとがき】

ブーン系小説の童貞はこの祭りのこの投下で捨てました
童貞作品をこのような祭りと言う場で晒すのは恥ずかしくて少し感じます

309 名無しさん :2016/10/14(金) 22:40:05 ID:.IuZiv9s0
ブラボー!おお・・・ブラボー!!

310 名無しさん :2016/10/14(金) 22:43:08 ID:Cl115E8M0

ブンツンでブーンがサドの側でツンがドマゾってエロいよね
さあ次はクードクふたなり孕まセックスだ

311 名無しさん :2016/10/14(金) 22:47:51 ID:.ttrcaYg0
川 ゚ ー゚)ふたなりなかだし('A`;)

312 名無しさん :2016/10/14(金) 22:48:48 ID:Lnq6A5BM0
カオスすぐる

313 名無しさん :2016/10/14(金) 22:50:39 ID:6fnK0fwA0

これはいいエロギャグ

314 名無しさん :2016/10/14(金) 23:41:41 ID:XXEEM7Dc0
ブーン達がエロ要員であったかw
まずドクオは孕めるの……?

315 名無しさん :2016/10/14(金) 23:44:22 ID:hcj8/1FM0
今年もおちんぎんしました。

ノパ⊿゚)ヒート・アイランドのようです2
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/21864/1476451228/l50

全然関係ないんですけど左門くんはサモナーの嬉村笑美ちゃんが体育会系脳筋体力バカ貧乳ポニテですごくヒートっぽいと自分の中で話題です!
全然関係ない話でした!

316 名無しさん :2016/10/15(土) 00:07:26 ID:WdpstDKg0
おつです
続きが読めるだなんて!またしても凄まじい逸品だ

317 名無しさん :2016/10/15(土) 00:08:58 ID:WdpstDKg0
※注意:発酵の熟女

J(*'ー`)し
ttp://imefix.info/20161013/71213/rare.jpeg

318 名無しさん :2016/10/15(土) 00:12:49 ID:WdpstDKg0
※連投ごめんね&やっぱり注意:発酵の熟女
上とはまた違う世界線の J(*'ー`)しなのでちょっとちっぱいです

J(*^ω^)しあら奥さん、こないだの撮影ぶりですわね J('ー`*)し
ttp://imefix.info/20161013/71214/rare.jpeg

319 名無しさん :2016/10/15(土) 00:14:38 ID:PoTszvJI0
テロだ!こんなのテロだ!

320 名無しさん :2016/10/15(土) 00:27:44 ID:X5xpqu6U0
某作品のドクオはこんな看守長と闘っていたのか、、、

321 名無しさん :2016/10/15(土) 01:50:10 ID:LzYbleMo0
投下報告

( ・∀・)精液を浴びないと死んじゃうようですリハ*゚ー゚リ 中編

今回は一方的なセックスです。まだ閲覧注意ではないです。

322 名無しさん :2016/10/15(土) 01:56:01 ID:PoTszvJI0
後編楽しみだ乙

323 名無しさん :2016/10/15(土) 02:06:17 ID:Hn7pGVAg0
投下 総レス40

324 名無しさん :2016/10/15(土) 02:06:45 ID:Hn7pGVAg0


      ( 'A)
      (L・)ヽ
       γΖ
       ̄

('A`)「え〜、みなさんどうもこんばんは。メンタリストのDokuoです」



      ('A`)
      (L・)ヽ
       γΖ
       ̄


('A`)「このような姿で、すいません」


('A`)「え〜……みなさん。みなさんには今、私が全裸に見えていると思います」


('A`)「いえ、無理もありません……なぜなら、肩が露出している」

('A`)「太腿から爪先まで、全てが露出している」

('∀`)「そして何より、乳首を露出している」




('A`)「これでは、私が全裸でテレビに映る変態だと思われても、仕方ありませんね」

('A`)「しかし、みなさんが私を全裸だと認識した瞬間……」

('A`)「みなさんは私に騙されているのです」

('∀`)「……さぁ、そろそろこの体勢も厳しいので立ち上がってみましょうか」

325 名無しさん :2016/10/15(土) 02:07:30 ID:Hn7pGVAg0

        スッ

  ('A`)  
  /(・・)>
  /▼\




('A`)「はい。実は、非常にフィット感のあるアンダーを履いていたのです」

('A`)「みなさんからは、角度の都合で分からなかったかもしれませんが……履いています」

('A`)「どうですか? 私が全裸であると思っていませんでしたか? 放送事故を心配しませんでしたか?」

('A`)「一瞬でもそう思った貴女。そのとき既に、貴女は私の術中に嵌まっていたのです」



('A`)「―――――これが、メンタリズムです」



('∀`)9m「ナイスメンタリズムッ!」




('A`)「あっ、パンツの紐はテグスです……なんかすいません」

326 名無しさん :2016/10/15(土) 02:08:25 ID:Hn7pGVAg0

('A`)「ということで、今日はこのメンタリスト・Dokuoが」

('A`)「みなさんを目くるめくメンタリズムの世界にご招待しましょう」

('A`)「まず、え〜、今私は……アンダー一枚。俗に云うパン一でここに立っているわけです」


('A`)「それはタレントにとってとても危険な状況。いつ何が飛び出してくるか分からない、絶体絶命の状況です」

('A`)「綺麗なバラ、セクシーなパン一には棘があるとは、よく言ったものです」

('A`)「ですが、この非常に危機的状態でみなさんの視線にさらされている状態でも……」


('A`)「私の心は穏やかであります」



('∀`)「むしろ、快感の隣にいる」



('A`)9m「あっ! 今そこの貴女。気持ち悪いって思いましたね?」

('A`)ノ「他にも気持ち悪いと思われた方ッ!」



('A`)「はい、今会場の八割の女性の感情を“気持ち悪い”に誘導しました」

('A`)人「これがメンタリズムです。ハイ拍手ッ!!」



('∀`)9m「ナイスメンタリズムッ」

327 名無しさん :2016/10/15(土) 02:09:09 ID:Hn7pGVAg0


('A`)「しかし今日はこれだけでは終わりませんよ、みなさん」


('A`)「今日はこのテグスを……」



('∀`)「外します」





('A`)「想像してください。外した先に、どんな光景が待っているのか」

('A`)「この、漆黒のアンダーが包むものとは、一体何なのか」



('A`)9m「はい、客席前方の白のポンチョのお姉さん」



「えっ」

('A`)「これを外したら、何が見えると思いますか」

「えっ……えぇ〜ww」

('A`)「言えませんか? さぁ、大きな声で仰ってください」

「……ち、いや、や、何か出ますっwww」



('∀`)「言葉を濁されましたが……うーん、恥じらい乙女。良いでしょう!」

('A`)「これもメンタリズムですね」



('A`)9m「ナイスメンタリズムッ!」

328 名無しさん :2016/10/15(土) 02:09:43 ID:Hn7pGVAg0


('A`)「え〜、それではそろそろ御開帳とまいりましょうか」




('A`)「いきますよ〜……いっちゃいますよぉ〜……紐がするするする〜……」




('A`)9m「するするする……こらそこっ!!歴史的瞬間から目を逸らさない!!」





('∀`)「……ジャンッ」

329 名無しさん :2016/10/15(土) 02:10:21 ID:Hn7pGVAg0




  ('A`)  
  /(・・)>
  /▼\〜▼




('A`)「アンダーの下は、これもまたフィット感のあるアンダー」

('A`)「他の中身を想像した方……これがメンタリズムです」



m9('A`)9m「ナイスメンタリズムッ!」 


('∀`)「今夜はここまで。メンタリスト・Dokuoでした」

330 名無しさん :2016/10/15(土) 02:11:03 ID:Hn7pGVAg0






わらっていきるようです





,

331 名無しさん :2016/10/15(土) 02:12:16 ID:Hn7pGVAg0


从'ー'从「ねーねー! 昨日のエンタメの仏様見た〜?」

从 ゚∀从「見た見た! ドクオマジでキモかったよな!」

从'ー'从「も〜、あたし出てきた瞬間身震いしたもん」

|゚ノ ^∀^)「正直放送事故でしょアレは」

从 ゚∀从「飯食ってるときに見れねえわwwwww」

|゚ノ ^∀^)「つーかさ、ネタって言うより顔の時点でやなんだけど」

从'ー'从「わかる〜、顔が人間じゃないよね〜」

从 ゚∀从「そこまで言ってねーよwwwwでもそれなwwww」



ミセ*゚-゚)リ

ミセ*゚ー゚)リ「……トソンは、昨日のエン仏見た?」

(゚、゚トソン「いえ……普段からよくバラエティを見るような質ではないので」

ミセ*゚-゚)リ「そっか〜……まぁそういう私も見てないんだけどねー」

ミセ*゚ー゚)リ「でも、確かにトソンはテレビ見ないイメージあるな〜……見るとしてもニュース、みたいな」

(゚、゚トソン「失礼ですね。日曜日の朝はアニメも見ますよ」

ミセ*゚-゚)リ「それ朝のやつじゃん。しかも子供向けの」

(゚、゚;トソン「あ、ああいうのも結構お話がちゃんとしてて面白いんですから!」

332 名無しさん :2016/10/15(土) 02:13:31 ID:Hn7pGVAg0

ミセ*゚-゚)リ「あれ? でも前に一緒に大阪行ったとき漫才好きだって言ってなかった?」

(゚、゚トソン「……漫才は好きですけど。一発ギャグとか、下ネタとか、そういうのは嫌いなんです」

ミセ;゚-゚)リ「……あ〜、嫌いそう。でも何で?」

(‐、‐トソン「だって生理的に嫌なんですもん。特に下ネタはダメです、軽蔑の域ですね」

ミセ*゚ー゚)リ「トソンってばお笑いのポイントまでお堅いんだねぇ」

(゚、゚トソン「どういう意味ですか」

ミセ*^ー^)リっ「そのままの意味だよ。トソンはもっと色んな事で笑った方が良いと思うけどなぁ。こーんな風に」

<゚ー゚;トソン「ひょ、ひょっとッ!ほ、ほぉを引っ張らないで下さい!」

(゚、‐;トソン「……ふぅ。 ……下ネタなんかでゲラゲラ笑うくらいなら舌を噛んで死にます」

ミセ*゚ー゚)リ「もー。強情なんだから」





从 ゚∀从「……」

从'ー'从「……」

|゚ノ ^∀^)「……」

333 名無しさん :2016/10/15(土) 02:15:07 ID:Hn7pGVAg0

……

 ガチャッ


('∀`)「ただいまぁ〜! 一家の大黒柱のお帰りだぞ〜!」




('A`)「……おんやぁ?」



('∀`)「ただいまァ〜!」



('∀`)「ただいまんま〜!」



ミセ*゚-゚)リ



ミセ*゚-゚)リ「……ん」

('∀`)「ただいま!」

ミセ*‐ ‐)リ「……おかえり」

334 名無しさん :2016/10/15(土) 02:17:44 ID:Hn7pGVAg0

('∀`)「父さん今日の仕事も絶好調だったぞ!」 パクパク

('〜`)「もう客席はドッカンドッカン大爆笑でな〜。正直怖いくらいウケた。もう父さんビックリ」 モグモグ

ミセ*‐ ‐)リ「そっか」 モグ

('∀`)「やっぱり父さんの信じて進んできたお笑いの道は正しかった!」

('∀`)「ギャラを上げてもらう話も出してもらってる。今まで迷惑かけた分、ミセリにも何かしてやりたいなぁ」

ミセ*‐ ‐)リ「……うん」

('∀`)「どっか行きたいところないか? あ、もう高校生だし小遣いが増える方が嬉しいか?」

ミセ*‐ ‐)リ「……うん」


('A`)

('A`)「どしたミセリ。食欲ないのか」


ミセ*‐ ‐)リ

ミセ*゚-゚)リ「……今日さ、学校でさ。クラスの人が、お父さんのことキモいって言って笑ってた」


('A`)


('A`)「良いかミセリ。キモいは父さんにとって褒め言葉だ。その一つ一つの反応が、父さんの力になってる」

('A`)「むしろこの顔でカッコいいとか言われちゃったら、父さん逆に困っちゃうよ」

ミセ*゚-゚)リ「……うん」

ミセ*‐ ‐)リ(……そういうことじゃ、ないんだけどな)

335 名無しさん :2016/10/15(土) 02:18:26 ID:Hn7pGVAg0

('A`)「ミセリもこんな親父でキモいって思うかもしれないけど、家の中だけだからな、少しだけ我慢してくれ」

('A`)「会社の人たちにも頼んで、父さんの家族関係に出来るだけ変な詮索が入らないようにしてもらってるから」

ミセ*‐ ‐)リ「……うん」


('∀`)「それにせっかく高いお金出して警備のしっかりしたマンションに移ったんだ。心配ないさ」

('A`)「まぁ、そのせいでウチに友達を呼んだりできないのは……その、すまん」

ミセ*‐ ‐)リ「いいよ。友達と遊ぶのなんて基本外だし」

('∀`)「あ、それもそうか。ハハハ!」




ミセ*‐ ‐)リ「……ごちそうさま」

('A`)「もういいのか? ミセリ、何か無理してないか?」



ミセ*゚-゚)リ「……お父さんの方こそ、今調子いいからって無理しないでよ」

('∀`)「わかってる。母さんに誓って、ミセリを独りにしたりなんかしないさ」

336 名無しさん :2016/10/15(土) 02:19:04 ID:Hn7pGVAg0





('A`)「……ミセリ」

ミセ*゚-゚)リ「ん」

('∀`)「笑顔だぞ」


ミセ*゚-゚)リ

ミセ*^ー^)リ「……キモいって」

('∀`)「よぉし! 娘の応援で明日も仕事頑張るぞ〜ッ!」

337 名無しさん :2016/10/15(土) 02:19:36 ID:Hn7pGVAg0

………



ミセ*゚-゚)リ(……トイレ)



ミセ*゚-゚)リ(……リビング、電気点いてる……)




('A`)「デレ。俺、お前みたいに全然上手くないけど。なんとか父親やってるよ」


('A`)「お前に散々迷惑かけちまった分、絶対ミセリを幸せにするから。それで許してくれよ」


('A`)「明日も頑張る。見守っていてくれ」


('A`)「愛してるよ。デレ」




ミセ*゚-゚)リ

ミセ*‐ ‐)リ

338 名無しさん :2016/10/15(土) 02:20:11 ID:Hn7pGVAg0

……



ミセ*゚ー゚)リ「でさ〜、前に言ってたカフェあるじゃん。あれもうオープンしたらしいから行っとこうよ」

(゚ー゚トソン「……良いですよ。今日は暇でしたし」

ミセ*゚-゚)リ「トソン文芸部じゃん。いっつも暇でしょ」

(゚、゚トソン「帰宅部の貴女に言われたくありませんねぇ」


|゚ノ ^∀^)「ねぇ」


ミセ*゚д゚)リ「帰宅部は毎日の帰宅に忙しいのだ……ん?」


|゚ノ ^∀^)「ちょっといい? 芹沢さんに用があるんだけど」

从 ゚∀从「そーそー、ちょーっとした頼み事」


ミセ*゚ー゚)リ「……わたし? 別にいいけど」


|゚ノ ^∀^)「ホント? ありがとー、じゃあちょっとこっちきて」

从'ー'从「ごめんね〜都村さん。芹沢さん、ちょっとだけ借りるね〜」


(゚、゚トソン「別にかまいませんよ。もとより私の所有物ではないわけですから」

|゚ノ ^∀^)「うん、そっかw じゃあ遠慮なくー」


ミセ;゚д゚)リ「あ、じゃあ終わったらラインで連絡するから! ちょっと待ってて!」

(゚、゚トソン「わかりました」

339 名無しさん :2016/10/15(土) 02:21:37 ID:Hn7pGVAg0

……


|゚ノ ^∀^)「ふぅ……旧校舎裏ってやっぱ遠いわ。旧校舎自体早く潰せよって思う」

从 ゚∀从「えー、ここ潰れたらタバコ吸いにくいじゃん。困るわ」

ミセ*゚-゚)リ「ね、ねぇ……頼みごとって何?」


从'ー'从「ん〜? 別に大したことじゃないよ〜」

从 ゚∀从「そうそう、ラクショーラクショー」

ミセ*゚-゚)リ「?」

|゚ノ ^∀^)「ちょっとさぁー、芹沢さんにさー」



|゚ノ ^∀^)「メンタリズム、やってほしいんだよねー」

ミセ;゚-゚)リ「ッ!?」


|゚ノ ^∀^)「私たちテレビで見てハマっちゃってさぁー、本物見たくなっちゃったのよ」

|゚ノ ^∀^)「芹沢さん、そういうの得意でしょ? だって……」



ミセ;^ー^)リ「え、えーと……わたし、心理学とかそういうのあんまり詳しくな」

从 ゚∀从「とぼけんなよ」

ミセ;゚-゚)リ「ッ……」

340 名無しさん :2016/10/15(土) 02:22:00 ID:PoTszvJI0
普通の話だったらwktkしながら読めるがここはエロ足りスレ……(゚A゚;)ゴクリ

341 名無しさん :2016/10/15(土) 02:22:47 ID:Hn7pGVAg0


从 ゚∀从「レモナの親父、テレビの相当偉いプロデューサーでさぁ」

从 ゚∀从「……知ってるっしょ? エンタメの仏様。アレもレモナの親父のカンカツだから」

|゚ノ ^∀^)「ウチのパパさぁ……結構前から芹沢さんのお父さんから、相談受けてたんだって」

|゚ノ ^∀^)「可愛い娘に迷惑かけたくないからぁって、売れた時も本名とか家族とか、出来るだけ目立たないようにしてほしいって」


ミセ*゚-゚)リ「……」


从'ー'从「うわぁ〜感動的ぃ〜……」

|゚ノ ^∀^)「まぁそんなことしなくてもある程度のプライバシーは守られるべきだけどねー」

从 ゚∀从「じゃあやぶへびじゃんwwww」



ミセ*゚-゚)リ「……で、何の用」

从 ゚∀从「だからさっきも言ったじゃん。ウチら芹沢のメンタリズムが見たいんだって」

ミセ*゚-゚)リ「……やるわけないじゃん」

从 ゚∀从「は? てめぇの親父の芸じゃん。もしかしてハズいの?」

ミセ*゚-゚)リ「……」

|゚ノ ^∀^)「ふーん。じゃあさ、みんなに芹沢さんがDokuoの娘だーってバラすけどいい?」

ミセ;゚-゚)リ「そっ、それは……」

342 名無しさん :2016/10/15(土) 02:24:40 ID:Hn7pGVAg0



从 ゚∀从「あーあー。これみんなに知られちゃったらどうなるかなァ〜?」


ミセ;゚-゚)リ

ミセ;‐ ゚)リ「……べッ」

ミセ#゚д゚)リ「べ、別に勝手にすればいいじゃん。アレでも私の父親なんだから。バラしたきゃ、勝手にそっちで喚きなよ!」


从'ー'从

从 ゚∀从


从'ー'从「ひゅ〜! かっこいい〜!」

从 ゚∀从「今のは濡れたわー。もうビッショビショ」



|゚ノ ^∀^)「へぇ。じゃあ都村さんにも言っていいんだ」

ミセ;゚-゚)リ「えっ」

|゚ノ ^∀^)「えっ、じゃないよ。当り前でしょ、みんななんだから」

ミセ;゚д゚)リ「ダ、ダメ! ト、トソンは……トソンはダメッ!」

从'ー'从「え〜? なんで〜?」

ミセ;゚-゚)リ「トソンは、こういうの。すっごく、嫌いで、だから……」

|゚ノ ^∀^)「まぁ、そういう顔してるもんねー」

343 名無しさん :2016/10/15(土) 02:26:10 ID:Hn7pGVAg0


ミセ;゚-゚)リっ「お、お願い。トソンに、トソンに言うのはやめて」

|゚ノ ^∀^)「うーん。でも、こんな簡単なお願いも聞いてもらえないようじゃなぁ」

从'ー'从「出るとこ出ちゃうよね〜」



(;;;、;;;トソン『だって生理的に嫌なんですもん。特に下ネタはダメです、軽蔑の域ですね』



ミセ* - )リ「……いいの」

|゚ノ ^∀^)「ん?」

ミセ* - )リ「……やれば、いいの」



|゚ノ ^∀^)「んー。ちょっと違うかな」

ミセ;゚-゚)リ「へ?」



|゚ノ ^∀^)「やらせてください、でしょ」

ミセ; - )リ「ッ!」

344 名無しさん :2016/10/15(土) 02:27:29 ID:Hn7pGVAg0


ミセ; - )リ「……ぅ」 ギュッ

ミセ; - )リ「……や、やらせて、ください」



|゚ノ ^∀^)「何を?」

ミセ; - )リ「……」

ミセ; - )リ「父の、ネタ、です……メンタリスト、ど、Dokuo……」



从 ゚∀从「いや、お前はドクオじゃねえんだから。しっかり自己紹介しろよー」
 つ[゚ l]

ミセ;゚-゚)リっ「え、っちょっと。何撮って」

从'ー'从「今から芸をやるのはミセリちゃんなんだから〜。ほら自己紹介して〜」


|゚ノ ^∀^)「都村に言うよ」


ミセ; - )リ「……ぅぅ」

ミセ;゚-゚)リ「え、えと、メ、メンタリスト、ミセリ?で、す……」




从'ー'从「ひゅーひゅー!」

从 ゚∀从「いいぞいいぞ〜www」
 つ[゚ l]

|゚ノ ^∀^)「……ふふっ」

345 名無しさん :2016/10/15(土) 02:28:17 ID:Hn7pGVAg0


|゚ノ ^∀^)「ほら〜、メンタリストさん、ネタはぁー?」


ミセ;゚ー゚)リノ「み、みなさん、こんにちは……メンタリスト、ミセリです」


从'ー'从「う〜ん、こんなんだったっけ?」


ミセ;゚д゚)リノ「きょ、今日は、みなさんに、メ、メンタリズムを……」


从 ゚∀从「正直キモすぎて最初の方とか覚えてねぇわww」

从'ー'从「言えてる〜」



|゚ノ ^∀^)「じゃあ、巻いていきましょうよ。ほら、メンタリストさん。服脱いで」


ミセ;゚д゚)リ「え……」


从 ゚∀从「何してんだよ。プロデューサー様が脱げって言ってんだから早く脱げよ」

从'ー'从「時間押してるよ〜。巻いてこ〜」


ミセ;゚ー゚)リ「い、いや、脱ぐとかおかしいじゃん。こ、ここ学校だよ!?」


|゚ノ ^∀^)「でも脱ぐのがアンタの父親の芸でしょ。それやるっつったからには脱がないと」

从'ー'从「むしろ最初の挨拶は服着てさせてあげたんだから、私たち優しいよ〜」

346 名無しさん :2016/10/15(土) 02:30:31 ID:Hn7pGVAg0

ミセ;゚д゚)リ「む、無理。絶対無理。そんなの、恥ずかしいとかそういうレベルじゃないじゃん!」


从'ー'从「えー。でもメンタリストDokuoさんは毎日やってるでしょ〜?」


ミセ;゚-゚)リ「か、関係ないもん。無理だから。無理、絶対やらないから。わ、わたし帰るから」


|゚ノ ^∀^)「仲良し都村さんに、お父さんのこと知られても良いってこと?」


ミセ;゚д゚)リ「ッ……!」


ミセ; - )リ


ミセ; д )リ「ト……」

ミセ#゚д゚)リ「ト、トソンは、そんなことで私のことを嫌いになったりなんかしないッ!」


|゚ノ ^∀^)


ミセ#゚д゚)リ「父親の職業をバラす? 好きにしてよ。私だってアンタ達がどういう奴らなのか、みんなに言いふらしてやるんだから!」




从 ゚∀从


从'ー'从


|゚ノ ^∀^)

347 名無しさん :2016/10/15(土) 02:31:17 ID:Hn7pGVAg0





















|゚ノ ^∀^)「あーあ。めんどくさいなぁ」

348 名無しさん :2016/10/15(土) 02:32:47 ID:Hn7pGVAg0


|゚ノ ^∀^)]∩ 


ミセ#゚-゚)リ「……?」


|゚ノ ^∀^)]∩「ああ、パパ? 前に言ったあの芸人面白くないから番組から早く外してよ」

|゚ノ ^∀^)]∩「もう不快だから。他の局の番組にも出さないよう言っといてよ、じゃあよろしくね」


ミセ;゚д゚)リ「な、何を」


|゚ノ ^∀^)「ん、さっき聞いてなかったの? 私のパパ、アンタの親父の出てる番組のプロデューサーなの」

|゚ノ ^∀^)「あの程度の芸人、替えはいくらでもいるんだよね。まぁ、そもそもキモくなくてもネタは出来るし」


ミセ;゚-゚)リ「ま、まってよ。何で」


|゚ノ ^∀^)「わからない? 番組から切ったのよ。アンタがゴネて私達のお願い聞いてくれないから」

|゚ノ ^∀^)「自慢になっちゃうからヤなんだけど、正直ウチのパパすごいからね」



从'ー'从「もうミセリちゃんのお父さん、おしごと貰えないかもね〜」

ミセ; - )リ「そ、そんな……」

349 名無しさん :2016/10/15(土) 02:34:04 ID:Hn7pGVAg0



『父さん今日の仕事も絶好調だったぞ!』


『もう客席はドッカンドッカン大爆笑でな、正直怖いくらいウケた。もう父さんビックリ』





『やっぱり父さんの信じて進んできたお笑いの道は正しかった!』




('∀`)



,

350 名無しさん :2016/10/15(土) 02:34:54 ID:Hn7pGVAg0


|゚ノ ^∀^)「……ちなみに今の留守電だから。まーだ間に合うかもしれないよ」


ミセ;゚-゚)リ「っ!?」



ミセ;゚д゚)リ「は、はやく。と、取り消してよ……」


|゚ノ ^∀^)「もちろん、こんなこと不本意だし。誰かさんが言うこと聞いてくれたら、すぐに取り消すつもり」

从'ー'从「別にいじわるするのが目的じゃないもんね〜」

从 ゚∀从「そうそうww」


ミセ; - )リ「……」

351 名無しさん :2016/10/15(土) 02:37:41 ID:Hn7pGVAg0






『デレ。俺、お前みたいに全然上手くないけど。なんとか父親やってるよ』




『お前に散々迷惑かけちまった分、絶対ミセリを幸せにするから。それで許してくれよ』





,

352 名無しさん :2016/10/15(土) 02:39:02 ID:Hn7pGVAg0


ミセ; - )リ「……やります」



|゚ノ ^∀^)「聞こえない」

ミセ; - )リ「……やらせてください」



|゚ノ ^∀^)「聞こえないってば」

ミセ; д )リ「やらせてくださいっ!」



|゚ノ ^∀^)

|゚ノ ^;;;;;;゚)「テメェで一度喧嘩売った相手にその程度で済むと思ってんの?」

ミセ; - )リ「ぅう……」



从'ー'从「土・下・座、そーれっ、土・下・座!」パンパン

从 ゚∀从「土・下・座、そーれっ、土・下・座!」パンパン


ミセ; - )リ「う……」

ミセ#;-;)リ「ぅぅうう……ふぅ、ううぅぅ……」 ググ

353 名無しさん :2016/10/15(土) 02:41:13 ID:Hn7pGVAg0


从 ゚∀从「ほら、ちゃんと誠意見せろよ。留守電届いちまうぞ」

ミセ#;д;)リ「やらぜて、くださいっ……やらぜでぐださいっ……」 


从'ー'从「ごめんなさいは〜?」

ミセ#;-;)リ「ごめんなさい……」


|゚ノ ^∀^)「逆らってごめんなさい」

ミセ#;д;)リ「ざからって、ごめんなざい……」


|゚ノ ^∀^)「キモい芸人の娘の癖に生意気なこと言ってすいません」


ミセ#;д;)リ「ぎ、ぎもい、げいにんのむずめ、のっ、くせにっ」


|゚ノ ^∀^)「……おっせーんだよカス」 ドカッ

ミセ#;;;Д;)リ「ぎゃっ!?」

354 名無しさん :2016/10/15(土) 02:43:11 ID:Hn7pGVAg0


ミセ#;;;-;)リっ ズルズル

ミセ#;;;д;)リっ「ぃ、ぎもいっ、げいにんのぉ、むずめの、くぜ」


从 ゚∀从「はいはいww分かったから分かったからww」

|゚ノ ^∀^)「で、脱ぐの?」


ミセ#;;;-;)リ「……脱ぎます」


从'ー'从「え〜、脱ぎたいの〜? ミセリちゃん大胆〜」


ミセ#;;;;‐;)リっ「……ぐぅ、ぅぅ、くぞぉ……うぅ……」


|゚ノ ^∀^)

|゚ノ ^∀^)「……帰ろっか」

ミセ#;;;Д;)リ「あ゛っ! 待って、脱ぎまずっ! 脱ぎたいですっ!」



从 ゚∀从「じゃあ早く脱げよ。脱ぎたいんならさぁ」

ミセ#;;;-;)リ「……はい」

355 名無しさん :2016/10/15(土) 02:44:45 ID:Hn7pGVAg0


< ピロン


从 ゚∀从「何か鳴ってんぞ。誰のだ?」

从'ー'从「……ラインかな〜?」


ミセ#;;;-;)リ「ト、トソン……」


从'ー'从「あ〜、そういえばミセリちゃん借りっぱなしだったね〜」

|゚ノ ^∀^)「ラインしといてよ。先に帰っといて、とか適当に」


ミセ#;;;-;)リっ「は、はい……」 スッスッ…

从'ー'从っ[]「はい、ぼっしゅ〜!」 バッ


ミセ#;;;д;)リっ「え、あ、何で……」

|゚ノ ^∀^)「だって賢い都村サンに助け呼ばれたら困るじゃん」

从'ー'从「……よっと、無難なカンジで送っといたよ〜」

从 ^∀从「あ、下ネタ送ろうぜ!」


ミセ#;;;-;)リっ「や、やめて。いや、やめでよぉ、やめて……」


从 ゚∀从「ぶっwwww必死過ぎだわコイツwwwwwアヤカ、何か送れって」

从'ー'从「そんなことしたら勘繰られるじゃん〜。ほら、ミセリちゃん泣いてるし〜やめとこ〜www」


ミセ#;;;;‐;)リ「うううう……ふぅうぅ………」

356 名無しさん :2016/10/15(土) 02:46:56 ID:Hn7pGVAg0


|゚ノ ^∀^)「じゃあ脱衣タイム再開ってことで」 パン
   人


ミセ#;;;-;)リ「……ぜ、全部脱ぐの」

|゚ノ ^∀^)「知らないよ。だって芹沢さんが脱ぎたいっていうから見てあげてるだけだし」


ミセ#;;;-;)リ「……」


ミセ#;;;-;)リ グスッ
  つ と


从'ー'从「あ〜、あのネタやるなら残すのはパンツだけだよ〜?」

从 ゚∀从「流石、数少ないドクオファンはわかってるね〜wwww」

从'ー'从「やめてよ、ファンとかキモいわ。ゲロ吐く」



ミセ#;;;-;)リ フルフル
  つ と    カタカタ



从'ー'从「ミセリちゃんふるえてる〜。小動物みたいでかーわいーいー!」

从 ゚∀从「wwwwwwwww」


ミセ#;;;-;)リ「……ふっ、ひっぐ……」 グズッ


从 ゚∀从「チンタラすんなよ。顔面もてめーのキモ親父とお揃いにすっぞ」


ミセ#;;;-;)リ「う゛っ、う゛ぅ……」 スル スル パサッ
  つ と ガクガク

357 名無しさん :2016/10/15(土) 02:49:10 ID:Hn7pGVAg0


ミセ#;;;-;)リ「う゛……」 パサッ
  つ と

ミセ#;;;-;)リ「ぬ、脱ぎました……」 
  つと


|゚ノ ^∀^)「そっかー。良かったねー」

ミセ#;;;д;)リ「で、でんわ取り消してっ、ください……」

|゚ノ ^∀^)「嫌だよ。だってまだメンタリズム見てないもん」


ミセ#;;;-;)リ「ぅう……」


从 ゚∀从「見てくださいよ渡辺さん、パン一のJKが泣いちゃってますよ」

从'ー'从「きゃ〜! だっさーい!」

|゚ノ ^∀^)「気を付けて二人とも。既に彼女のメンタリズムが始まってるかもしれないわ」


ミセ#;;;‐∩)リ「ぐすっ……ぅ、うううう!」 ブルブル


从'ー'从「うわ〜! 騙されるとこだったぁ〜!」

从 ^∀从「何にだよwwwwwwっwwwww」 ゲラゲラ

358 名無しさん :2016/10/15(土) 02:51:50 ID:Hn7pGVAg0

;;ミセ#;;;‐∩)リ;;「う゛ぅ……あぁぁ゛……」


从 ゚∀从「早くしろよ、充電切れちゃうだろ」
 つ[゚ l]

从'ー'从「留守電届いちゃうよ〜」




;;ミセ#;;;-;)リ;;「……ぇメンダリスト、ミゼリのメ、メンタリズムぅ……う゛う゛ぅ……」

    

从'ー'从「きゃ〜、始まったぁ〜」

|゚ノ ^∀^)「ほら、もっとちゃんと笑いなさいよ。ネタにならないじゃない」



;;ミセ#;;;ー;)リ;;「……えへっ、へっ。きょ、きょぅはぁ゛……み、ミセリのぉ゛…」



从 ゚∀从ノ「はいはーい! わたし最後のパンツ脱ぐやつが見たいでーす!」


ミセ#;;;д;)リ「え゛っ、いや、あの」


从'ー'从「わたしも〜。あの重ね履きに騙されましたね〜ってやつ見たーい」


ミセ#;;;-;)リ「わ、わたし、この下」


|゚ノ ^∀^)「いいよ勿体ぶらなくて。芸人の娘だもん、それくらい準備してきてるでしょ?」

359 名無しさん :2016/10/15(土) 02:53:44 ID:Hn7pGVAg0


从'ー'从「ぬーげ! ぬーげ!」 パチ パチ


从 ゚∀从「ぬーげ! ぬーげ!」 パチ パチ



;;ミセ#;;;-;)リ;; ググッ
  つ と


|゚ノ ^∀^)「何か喋れよ」


ミセ#;;д;)リ「で、でぇあぁ……さ、ひっ。さいごにぃ゛……」


|゚ノ ^∀^)「何言ってるかわかんねーよブス。もうさっさと脱げって」


ミセ#;;;-;)リ「う゛う゛うぅぅ……!」

ミセ#;;;Д;)リ「うわああああああああああぁぁんっ!」 ズルッ



从'ー'从

从 ゚∀从


从'ー'从「な〜んだ。履いてないじゃん、つまんないの〜」

从 ゚∀从「きっしょ。全裸とかただの変態じゃん」


;;ミセ#;;;-;)リ;;「ぐぅぅぅ……う゛う゛うぅっ!」


|゚ノ ^∀^)「いや笑えよ。みんなシラケてんじゃんか」


ミセ#;;;ー;)リ「ぐっ、ふぅっ……え、へへ、えへ……」

360 名無しさん :2016/10/15(土) 02:55:42 ID:Hn7pGVAg0

ミセ#;;ー;)リ「うぅ〜……ぐずっ。……えへっ、えへへっ」



|゚ノ ^∀^)

|゚ノ ^∀^)「あ、もしかしたら。馬鹿は騙されてるだけで、本当は履いてるのかも」



从 ゚∀从っ「あー、確かに。ウチら馬鹿だもんな。よいしょっと」

と从'ー'从「裸の王様みたいだね〜。なら、頭の良い子なら履いて見えるかも〜。ほら、立ってよ」

とミセ#;;д;)リっ「……ぅえ? な゛、な゛に、ずるの」



|゚ノ ^∀^)「はーいそのまま両腕抱えてー、はい、チーズ」
 つ[゚ l]


从 ゚∀从っミセ#;;д;)リと从'ー'从    カシャッ



|゚ノ ^∀^)「この写真、後で都村に送っといて」

从'ー'从「おk 把握〜」


ミセ#;;;д;)リっ「な゛」

ミセ#;;;Д;)リっ「な゛んでぇっ!? なんでなんで、いやだやめでよもうやだよやだよ゛ぉっ!」 バタバタ


と从'ー'从「もー、そんなに叫んじゃって〜。鼻水と涙で顔ぐしゃぐしゃだよぉ〜?」

从 ゚∀从っ「おいおい暴れんなって。全部見えちまうぞ」


ミセ#;;;д;)リっ「ごれやっだらっ、おど、おどうざんのぉじごとっ、もどすっていっだ! いっだのに゛!!」 ジタバタ



|゚ノ ^∀^)

|゚ノ ^∀^)「んん〜? おどうざんのおちごと〜? ああ、アレね」

361 名無しさん :2016/10/15(土) 02:58:21 ID:Hn7pGVAg0

|゚ノ ^∀^)「ウソだから安心してよ。私のパパもただの末端の番組スタッフだから」


ミセ#;;;д;)リ「え゛?」


|゚ノ ^∀^)「あ、でも芹沢さんのお父さんから相談受けてたのはホントよ? だってそうじゃなきゃこんなこと知らないし」

|゚ノ ^∀^)「前に酔っぱらったパパから芹沢さんのこと聞いちゃったのよね。だからちょーっとからかっちゃった♪」



ミセ#;;;-;)リ「な゛、な゛に゛ぃ、ぞれ…」



|゚ノ ^∀^)「留守電とか言ったけどアレただのボイスレコーダだから。気付かなかった?」


ミセ#;;;д;)リ「……わ、わだじ、あんな゛ごとまで、しだのに」


从 ゚∀从「つーかマジで信じててウケるわ。こいつマジで脱ぎたかったんじゃねーの?」

从'ー'从「親子揃って芸達者なんだね〜」



ミセ#;;;-;)リ「……ふぐぅっ、うっく……ふう゛うぅぅ……ああああああぁ……」

362 名無しさん :2016/10/15(土) 02:59:28 ID:PoTszvJI0
ひでぇ

363 名無しさん :2016/10/15(土) 02:59:57 ID:Hn7pGVAg0

ミセ#;;;-;)リ「う、う゛、あ。あ゛……」


从 ゚∀从


|゚ノ ^∀^)「でさぁ、芹沢さん。ここに面白い動画と写真があるんだけど……」


从'ー'从


ミセ#;;;-;;)リ






|゚ノ ^∀゚)「ね。他にもお願い聞いてくれる?」

364 名無しさん :2016/10/15(土) 03:02:00 ID:Hn7pGVAg0

……


(゚、゚トソン テクテク


「なぁなぁ、お前昨日のエン仏見た?」

「見た見た! モララーのネタぶっ飛んでたよなwwwwww」

「あの顔でクソみたいな下ネタブッ込んでくるからツボるんだよなwwwwww」

「ドクオの上位互換www」

「いや、もう消えたやつと比べたら失礼だろwwwww」




(゚、゚トソン 


(゚、゚トソン 


[](゚、゚トソン スッ…

365 名無しさん :2016/10/15(土) 03:02:35 ID:Hn7pGVAg0

                  ̄ ̄ミセリ ̄ ̄
                  ̄ ̄    ̄ ̄

                      既読 ( 自分で解きなさい >

< ごめん! 長引くみたいだから先帰ってて!)

                         既読 ( 分かりました >

              ○月 ○日

                      既読 ( どうしたんですか >

                 既読 ( 貴女が休むなんて珍しい >


              ○月 ●日

< ごめん )

                         ( どういうことですか >

                        ( 何かあったんですか >


              ○月 △日

                        ( どこに居るんですか >

                                 ( ミセリ >

366 名無しさん :2016/10/15(土) 03:03:30 ID:Hn7pGVAg0

少し前に自身の醜悪さを武器に大舞台を得た芸人がいたそうだ。
不況にも、周りの目にも負けず、人々に笑いを届けていたらしい。


中学生の頃から仲の良い、快活な友人がいた。
不愛想な私に笑えと言っては、一人で笑って私の頬を抓ったりした。


笑顔というのは、尊く素敵だ。



しかし、私は奇遇にもそれらが同時に消えたあの秋からずっと。
下品な笑いの類はどうしても苦手だ。




わらっていきるようです 完

367 名無しさん :2016/10/15(土) 03:03:59 ID:EDhzuAMs0
やめて……

368 名無しさん :2016/10/15(土) 03:07:02 ID:Hn7pGVAg0
おわり

40って言ったけどズレがあるかもしれない。ごめんね

369 名無しさん :2016/10/15(土) 03:16:21 ID:PoTszvJI0
ふぇーん

370 名無しさん :2016/10/15(土) 03:16:45 ID:PoTszvJI0
こういうのが1番心にくる

371 名無しさん :2016/10/15(土) 12:36:39 ID:OuAPA9eM0
今回随分ハードなの多くないっすか......
かまわんもっとやれ

372 名無しさん :2016/10/15(土) 13:42:38 ID:x1WmULow0
救いはないんですか……

373 名無しさん :2016/10/15(土) 21:10:00 ID:8.zmUFOU0
投下するぞオラァ!!!
閲覧注意って程じゃないけど男があんあん喘ぐから苦手な人は注意

374 名無しさん :2016/10/15(土) 21:11:07 ID:8.zmUFOU0
o川*゚ー゚)o

僕と彼女は仲のいい友達だ。

家が近いこともあって、よく帰りにお互いの家に寄ったりして遊んでいる。

( ´∀`)

しかし小学校からの仲だといって僕なんかと一緒に居てどうかと思う。

彼女にはもっとピッタリな友達が居るはずだ。それにクラスには僕よりもかっこいい男子が居るのに

そんな事を話すと彼女はニコリと笑って

o川*^ー^)o

『だってモナー君は一番の友達だもん』

『それに、顔も女の子っぽくて可愛いし!』

(;´∀`)

それを聞くと僕はがくり、とうなだれてしまった。女の子っぽい、と来たか。

確かに僕は他の男子に比べて肌も白いし背も平均より低め、おまけに体型も中性的というか、なんというか

375 名無しさん :2016/10/15(土) 21:12:16 ID:8.zmUFOU0
( ´∀`)「………」

まぁ彼女が"一番の友達"と言ってくれたので良しとしよう。そんな何気ない言葉が嬉しかった。

帰り際に掛けられた『ずっと友達だよ』と言う彼女

だけどその言葉を真っ先に崩した彼女の行動は一生忘れられないと僕は思ったのだ。

376 名無しさん :2016/10/15(土) 21:14:00 ID:8.zmUFOU0




好奇心のようです

377 名無しさん :2016/10/15(土) 21:14:56 ID:8.zmUFOU0
じりじりじり、とセミの鳴き声がけたたましく聞こえる。
もう夕方だと言うのに非常にやかましい。その鳴き声相まって更に暑苦しさを感じさせる

絶対地球温暖化の原因はコイツだ。とぼやく僕の声が聞こえたのか彼女は呆れながら僕にこう言った。

o川*゚ー゚)o「そんなに暑いの?」

(;´∀`)「暑いモナ……アスファルトとセミの鳴き声がダブルパンチで僕を襲ってくるモナ……」

o川*゚ー゚)o「よく分からないけど、暑い気持ちは伝わった!だって今日の最高気温これだよ!」

胸ポケットからスマートフォンを取り出し僕の目の前に突き出す。近いわ
目と鼻の先にある位置から少し離れ、僕は目を凝らしながら画面を見た。
そこに映し出されたのはでかでかと書かれたお日様マーク、その下には35℃と表示されている

なるほど、通りで暑いわけだ。

378 名無しさん :2016/10/15(土) 21:20:40 ID:8.zmUFOU0
(;´∀`)「さ、さんじゅうごど……クソあちぃモナ……」

o川*゚ー゚)o「夕方なのにねぇ。て言うかモナー君口悪い」

(;´∀`)「こんな気温なら暑さでストレスたーまーるーモーナー!!」

駄々を捏ねる子供みたいに両手を上げて叫べばそれを馬鹿にしたようにカラスが一声鳴いた。それと同時に笑いだす隣の彼女
ああ、高校二年にもなって恥ずかしい、そう思うと次第に汗が噴き出してくる。手に貯まる汗がとても不快だ
暑さなのか恥ずかしさなのか、それとも両方なのか。この場から離れたくなる程恥ずかしくなった。

(;*´∀`)「………」

o川*゚ー゚)o「ふふ、面白いなぁもう。」

o川*゚ー゚)o「そんなに暑いなら、私の家に寄って行く?」

―――
―――――

379 名無しさん :2016/10/15(土) 21:21:50 ID:8.zmUFOU0


o川*゚ー゚)o「さ、上がって。今日お姉ちゃん達もお母さんも遅いし」

( ´∀`)「お邪魔しますモナ」

o川*゚ー゚)o「先に二階行ってといてもいいからねー」

そう言うと彼女はリビングの方へ入って行く。
ずっとここに立ちっぱなしと言うわけにもいかないだろう。

僕は靴を脱いで、彼女の言われた通りに二階に上がっていった

380 名無しさん :2016/10/15(土) 21:24:03 ID:8.zmUFOU0
( ´∀`)「お邪魔しますモナー……二回目だけど」

がちゃ、とドアを開けるとぶわりと蒸し暑い空気が流れ込んだ。半日放置しただけでこんなに暑いものか。
しかし勝手に窓開けたり冷房を付けたら失礼だろう。暑さに耐えながら部屋の端へ縮こまる様に座った

( ´∀`)「早く来いモナ……」

何度も部屋には入ったが女の子の部屋、と言うのはなかなか慣れないものだ。
ピンクチェックのカーテン、うさぎのぬいぐるみ、白いレースの付いたクッション、大きな全身鏡
男の僕にとっては未知の世界だ。ずっとこんな所に居たら目が回ってしまう

そんな空気を打ち破るかの様に彼女が部屋に入ってきた。

381 名無しさん :2016/10/15(土) 21:25:05 ID:8.zmUFOU0
o川;゚ー゚)o「お茶菓子探したけどクッキーぐらいしか……ってあっつ!」

o川;゚ー゚)o「冷房ぐらい付けといてよねー!あ、お茶!」

やや乱暴にお茶を差し出すと冷房のスイッチを入れ扇風機も回した。
それを遠目で眺めながら僕は差し出されたお茶を一口飲んだ。氷も大量に入れてありよく冷えている。美味しい

(*´∀`)

o川*゚ー゚)o「間抜け面」

( ´∀`)「あいてっ」

やっと涼しい所と冷たい飲み物にありつけて顔がほろこんだか、右頬を指で突っつかれた
つつかれた頬を摩りながらもう一口お茶を飲もうとした時、不意に彼女が話し始めた

o川*゚ー゚)o「あのさ」

( ´∀`)「何?」

適当に返答をしたが彼女の雰囲気はいつもと違う。
もじもじと指をいじり、天井を見たかと思えばタンスの方に目をやったりと忙しい

382 名無しさん :2016/10/15(土) 21:26:49 ID:8.zmUFOU0
それらの動作を数分繰り返した後、やっと決心が付いたのか正面を向いた。

o川*゚ー゚)o「一回しか言わないからよく聞いてね」

( ´∀`)「う、うん」

o川*゚ー゚)o「モナー君のオナニーしてる姿が見たいんだけど」

( ´∀`)


( ´∀`)「は?」

彼女から発せられた言葉でその場の空気が凍ったような気がした。冷房とかじゃなくて
いや、問題はそこではない。待て待て待て、今何といった?

あーうんオナニーねはいはいはいオナニーつったら自慰行為ねはいはい

自慰行為と言えばおちんちんしゅっしゅねはいはいはい……

383 名無しさん :2016/10/15(土) 21:27:41 ID:8.zmUFOU0
(;´∀`)「見せれるかぁ!!」

ふと我に返り、机を叩いた。その音と怒鳴り声にびっくりしたのか彼女は「ひゃん!」と言って後ずさりをする
何故年頃の女の子が下品な事を言うのか、そもそも何でそんな発想を思いつくのか、言いたい事は山々あったが落ち着いて深呼吸をし、僕は彼女を叱る方針に決めた。

(;´∀`)「ああもう……何を言い出すのかと思えば……」

o川*゚ー゚)o「え、えへへぇ」

(;´∀`)「えへへじゃない!」

o川;゚ー゚)o「ひ、ひぃ!とりあえず私の話を聞いてよ!」

( ´∀`)「戯言に耳を貸す必要はないモナ」

o川;゚ー゚)o「違う!好奇心だよ好奇心!」

(;´∀`)「はぁ!?」

384 名無しさん :2016/10/15(土) 21:28:49 ID:8.zmUFOU0
o川*゚ー゚)o「ほら、女の人と男の人って違うじゃん」

( ´∀`)「君がそんなバカだとは思ってもなかったモナ」

o川*゚ー゚)o「その違いをこの目で見たいと言いますか……」

( ´∀`)「それなら検索すれば腐るほど出てくると思うモナ」

o川;゚ー゚)o「や、やだよ!恥ずかしいじゃん!」

(;´∀`)「恥ずかしいって君ねぇ……」

彼女の言う恥ずかしいの基準が分からない。
同級生どころか友達の、しかも異性の自慰を見て動画で見るのは恥ずかしいとは何だ。どういった違いがあるのか
確かに検索した所で履歴は残るが消してしまえば問題はない。むしろこの場でやらされる僕の立場はどうなんだ。

そもそも自慰なんて人前でやるものじゃないし、人の目を避けてこっそりとやるものだ
それなのに、彼女ときたら……

(;´∀`)「大体女の子がそんな事言うんじゃありません!」

o川;゚ー゚)o「ほ、保険の授業で散々習ったし色々勉強するじゃん!」

(;´∀`)「実践ってか!やかましいわ!」

o川;゚ー゚)o「何だよ!モナー君のバカ!」

(;´∀`)「バカはお前だ!!」

385 名無しさん :2016/10/15(土) 21:31:01 ID:8.zmUFOU0
o川;゚ー゚)o「……仕方ない、じゃあこうしよう」

数分いがみ合った後、彼女はため息混じりに一つの提案を出した。

o川*゚ー゚)o「一つ、モナー君がここでオナニーするか」

o川*゚ー゚)o「今ここで私に抜いてもらうか」

o川*゚ー゚)o「どうする!?」

ちょっと待て。

(;´∀`)「さっきと変わんないし悪化してるモナ!」

o川*゚ー゚)o「私は見たいと思ったら最後まで執念深く追い詰めるタイプなんだよ!」

o川*゚ー゚)o「さぁ、どうする?制限時間は1分でーす」

(;´∀`)「……否定の言葉は」

o川*゚ー゚)o「無し」

きっぱりと断れてしまった。どっちにしろ逃げ場は無しと言う事か。

386 名無しさん :2016/10/15(土) 21:31:54 ID:8.zmUFOU0
(;´∀`)

「残り30秒」と時間を告げる彼女に僕は逃げる様に後ろに逃げた。
負けじと彼女も迫ってくる

o川*゚ー゚)o「10、9、8……」

(;´∀`)「ちょっと待て早くない!?」

o川*゚ー゚)o「7、6、5、4、3、2、1……」

僕がそう言った途端数える言葉が早くなる。チクショウ早く答えろってか。逃げ場がない

(;´∀`)「ぼ、僕は―――……」

o川*゚ー゚)o


o川*^ー^)o「じゃ、決まりだね」



―――
―――――…………

387 名無しさん :2016/10/15(土) 21:33:19 ID:8.zmUFOU0
(;* ∀ )ハァ…ハァ…

o川*゚ー゚)o「モナー君凄い興奮してる」

(;* ∀`)「う、うるさ……」

結果的に言うと、僕は彼女にしごかれる事になった。
決して僕が望んだわけではない。結局僕は何も言えず、時間切れとなったのだ。

初めからこれを狙っていたのか僕は分からないけど、彼女はニヤリと笑った。
性懲りもなく動けなくなった僕は目をギュッと瞑ってこの場を覚悟した。何もしてこない

そう思い薄目を開けると彼女は僕の目の前で「あはーん」だとか「うふーん」だとか言いながらくねくね体を動かしてきた。これからいやらしい事をされると思い期待混じりの恐怖感を抱えた僕には理解出来なかった。
そしてそれを何度か繰り返した後、僕の股間を凝視した。当たり前だが目の前でよくわからない踊りをされても勃つものは勃たない。

そうして彼女は何も反応がない僕を悔しそうな目で見て「私が壇蜜だったら良かったのに……」と蚊の鳴く様に呟いた。
いくら何でも同級生の女子に壇蜜の様な女の人が居たらそれはそれで嫌だ。

388 名無しさん :2016/10/15(土) 21:36:55 ID:8.zmUFOU0
もうこれで諦めたのだろう、そう思った瞬間彼女が抱きついてきた。
僕の胸の下の位置に小ぶりながらも柔らかい感触がふにふにと当たってきて仰け反ろうとしたが、そうはさせまいと力いっぱいに抱きしめてくる。それと同時にぐりぐりと、膝を股間に擦りつける

この時点で力が抜けて動けないと言うのに、彼女は僕の耳に息を吹き当てた。
生温かくて甘ったる彼女の息が僕の耳に突き抜ける。ぞわり、と背中が身震いして思わず声が漏れた

僕の反応が面白いのか、続けて彼女はくすぐったい箇所にゆっくりと指を滑らせる

o川*゚ー゚)o「モナー君耳と背中、弱いよね」

(;* ∀`)「……く、くすぐったいモナ……やめて……」

o川*゚ー゚)o「いやでーす」

(;* ∀ )「っぁ!」

o川*゚ー゚)o「そろそろかなぁ」

そう言って彼女はズボンのチャックに手を伸ばす。

嫌なのに、こんな事しちゃいけないのに

ズボンとパンツを下ろされて、完全に勃起をしたそれを見て僕は泣きたくなった

389 名無しさん :2016/10/15(土) 21:42:57 ID:8.zmUFOU0
o川*゚ー゚)o「凄いなぁこんなガッチガチになるなんて」

o川*゚ー゚)o「あ、私初めてだから下手くそだからごめんね」

(;* ∀ )ハァ…ハァ…

答える余地もない。
僕が何も答えないでいると彼女はおずおずと先っぽに触れた。

o川*゚ー゚)o「わ、なんか溢れてる。ガマン汁って言うんだっけ」

先走りを指で掬いながら親指でいじり倒す。
量が多いのかぐち、ぐちと湿っぽい音が僕の耳を犯していく

(;* ∀ )「うぁ……う……」

そこから彼女はすーっと下へ指を動かし握った後上下に動かす
ぎこちない動きなのに、いつも自分でする時とは違う快感が迫ってくる。
はたまた罪悪感と興奮がぐちゃ混ぜになって快感に変化し自分の理性もプライドも粉々に砕けていった

o川*゚ー゚)o〜♪

(;* ∀ )「んぁ……くぅ……」

この短時間で手馴れたのか、彼女は鼻歌混じりに僕のペニスを弄りまわす
またその鼻歌も僕の耳をくすぐり更なる興奮へと繋がる。ああ、気持ちいい

390 名無しさん :2016/10/15(土) 21:43:58 ID:8.zmUFOU0
(;* ∀`)"

その時ふと、鏡の中の自身と目が合った。
自分でも信じられない程顔が蕩けきっており、その口からだらしなくよだれが垂れている
こんないやらしい顔するなんて、僕はとんだケダモノだ

(;* ∀`)「!?」

o川*゚ー゚)o「わ、硬くなった」

それと同時に興奮が高まり、せり上がる何かを感じた

(;* ∀ )「――――っあ!」

o川*゚ー゚)o「そうかそうかイキそうなのか」

満足そうに彼女が呟くと、今までのペースをやめ激しく上下に擦る

(;* ∀ )「だめ、出ちゃう……でひゃうもなぁ……!」

o川*゚ー゚)o「呂律も回らないぐらい気持いいんだね、いいよ出して」

(;* ∀ )「いや、だめ、だめモナ!あっ、」



(;* ∀`)「キューちゃん……!」



―――
―――――…………

391 名無しさん :2016/10/15(土) 21:44:57 ID:8.zmUFOU0
o川;゚ー゚)o

( ´∀`)

あれから何時間経ったのであろうか、空は赤みを帯び徐々に暗くなっていった。
いや、今の僕にそんな事関係ない。プライドも理性もズタズタにされた僕は彼女のベットに潜り込みダンゴムシみたいに丸まっている。

o川;゚ー゚)o「ほんっとうにごめんってー」

( ´∀`)「嫌モナ」

o川;゚ー゚)o「まさかあの後泣き出すなんて思ってもなくて……」

( ´∀`)「キューちゃんなんか嫌いモナ」

o川;゚ー゚)o「お願いだから出てきてよぉ……それ私のベッドだし……」

( ´∀`)「嫌モナ」

o川*゚ー゚)o「あ、そう言えばイク時に私の名前呼んだよね」

( ´∀`)

( ´∀`)「死ね」

o川;゚ー゚)oそ「そんなぁ!!」

暴言を吐き捨て、すっぽりとシーツに潜った。
彼女が何故ああいった行動に出たか、発想を思いつたのかは全て"好奇心"で片付けられるのだろう

出来ることなら早く忘れてしまいたい、そう願いながら僕は一眠りする事にした。

392 名無しさん :2016/10/15(土) 21:45:47 ID:8.zmUFOU0
o川;゚ー゚)o「それ私のベッドだってばぁ!!」


おしまい

393 名無しさん :2016/10/15(土) 21:47:59 ID:8.zmUFOU0
古今東西女の子が主導権握ってるのはエロいと思います。
可愛い女の子か大人のお姉さんにちんちんしごかれたい

394 名無しさん :2016/10/15(土) 21:57:40 ID:cN6Yx8Yw0
すばらしいなぁ

395 名無しさん :2016/10/15(土) 22:51:15 ID:wGtnnHf20
うわあああああああああ絶対に遅刻だあああまだ半分も書けてないよぉ

396 名無しさん :2016/10/15(土) 23:01:24 ID:hbNwohv60
>>395
大丈夫、今プロットが出来たところだぜ

397 名無しさん :2016/10/15(土) 23:42:03 ID:wGtnnHf20
>>396
お前も頑張れ

398 名無しさん :2016/10/15(土) 23:54:20 ID:LzYbleMo0
投下報告

( ・∀・)精液を浴びないと死んじゃうようですリハ*゚ー゚リ 後編

輪姦、NTR、アヘ顔等注意


シリアス混ぜればアヘ顔もエロくなると思ったんだもんっ!!

399 名無しさん :2016/10/16(日) 00:21:38 ID:DycXugLE0
なんて尊い愛なんだ・・・!あんたすげえよ・・・!素晴らしいよ・・・!!!!

400 名無しさん :2016/10/16(日) 00:55:32 ID:FpGQB5Cs0
遅刻しそうなら半分だけ投下とかでもオッケー?一応話数分かれてるから区切りは付いてる

401 名無しさん :2016/10/16(日) 01:37:01 ID:PLVq.4UE0
一応閲覧注意だぞー

v(^ヮ^vトソン
ttp://boonpict.run.buttobi.net/up/log/boonpic2_2290.png

402 名無しさん :2016/10/16(日) 01:38:55 ID:oRgJfwsc0
すきぃ……

403 名無しさん :2016/10/16(日) 01:40:07 ID:DycXugLE0
ビューティフォー・・・

404 主催者 :2016/10/16(日) 20:23:34 ID:wjbHNMv60
>>400
気づくの遅れて申し訳ないです!
半分投下でも構いませんよ!

405 ◆BBM.2VJCDE :2016/10/16(日) 21:57:09 ID:DYTYZ1v20
投下作品一覧
☆://boonbunmaru.web.fc2.com/collaboration/eros/work.htm

投下イラスト一覧
☆://boonbunmaru.web.fc2.com/collaboration/eros/illustration.htm

☆をhttpにかえてどうぞ
滑り込み投下お待ちしてますよー!

406 ◆BBM.2VJCDE :2016/10/16(日) 21:58:39 ID:DYTYZ1v20
タイトルが無かった?作品は作中の文章等を使ってタイトルにしてます。
報告があればタイトルは変更しますので、お願いします。

407 名無しさん :2016/10/16(日) 22:08:13 ID:DycXugLE0
>>406
まとめ乙です

( ><)「わかんないんです、それ先生のなんです」
のタイトルは、とにかく馬鹿な奴だったようです 、です。
わかりにくくてすみません;お手数お掛けします。

408 名無しさん :2016/10/16(日) 22:13:11 ID:ygfMaS7s0
>>406
「紡がれなかった物語の名は」をGROTESQUEに変更でよろしくお願いします。お手数をおかけしてすみません。

409 ◆BBM.2VJCDE :2016/10/16(日) 22:13:35 ID:DYTYZ1v20
>>407
変更しました、申し訳無いです。

410 ◆BBM.2VJCDE :2016/10/16(日) 22:15:19 ID:DYTYZ1v20
>>408
変更しました。

411 名無しさん :2016/10/16(日) 22:29:34 ID:UhOHv2ko0
世界が3日で滅びるようです
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/21864/1476623018/

スレタイミスりました&#x;
9830��
遅刻ですごめんなさい

412 名無しさん :2016/10/16(日) 23:56:23 ID:QGKn82Sg0
いっけな〜い!遅刻遅刻!!
閲覧注意でお願いします

抂誑狂愛ろりどみなのようです
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/lite/read.cgi/internet/21864/1476629703/l30

413 名無しさん :2016/10/17(月) 00:02:46 ID:F20Cv0xU0
急にいっぱい来てワロタ

414 名無しさん :2016/10/17(月) 00:04:14 ID:03eYtGVY0
いいねいいね

415 名無しさん :2016/10/17(月) 00:04:47 ID:8kurNTok0
[ドエロ祭り]⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡ 「セーフ!」
        ズザーっ

( ∵)魔術で始める異種和姦のようです
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/21864/1476629219/

416 名無しさん :2016/10/17(月) 00:09:38 ID:g/BrJ.BA0
すみません、ダメ元で!


|゚ノ ^∀^) 汚されてみたいようです
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/lite/read.cgi/internet/21864/1476629800/l30

417 名無しさん :2016/10/17(月) 00:19:37 ID:w2lb.AF.0
結局書き終わらなかったぁぁぁぁ.....,

418 名無しさん :2016/10/17(月) 00:56:37 ID:03eYtGVY0
熱が冷めやらぬこの感じ・・・ええぞ

419 主催者 :2016/10/17(月) 05:27:49 ID:XHnXF7kE0
寝落ちしちゃったけどこれにてドエロ祭りの全ての行程を終了しまーす!!

みなさんお疲れ様でした!!!

420 名無しさん :2016/10/17(月) 13:50:39 ID:D.7vixv.0
乙!ありがとう、楽しかったよ

421 名無しさん :2016/10/17(月) 17:36:24 ID:z737Oows0
主催乙!
筆無精だからやっぱこういう日程縛りがあると捗るし、最低1人からは感想もらえることが確定してるとモチベーションが上がる
読み手としても性癖・性癖・アンド性癖みたいな作品がたくさん読めて楽しかったし、あの名作が帰ってきたりもして良かった

422 主催者 :2016/10/17(月) 21:37:21 ID:XHnXF7kE0
一人感想会やる予定だったけどどうもケツ叩かれにゃやれん気がしてきたからみんなでドエロ祭り感想会やろうぜ!!

日程に要望があれば意見をください!!

423 名無しさん :2016/10/17(月) 21:38:31 ID:LULST9FU0
遅刻作品が全部完結したら?それだと逃亡した場合困るか

424 主催者 :2016/10/17(月) 21:42:58 ID:XHnXF7kE0
完結するかどうかしばらく様子見てみましょうか

425 名無しさん :2016/10/17(月) 21:48:43 ID:HwRVm7hU0
主催者乙乙
今年は尖った性癖を感じられる作品が多かったな

426 名無しさん :2016/10/17(月) 22:29:30 ID:F4FDSP8Q0

未完も読めるところまでは投下されてるから期限決めても大丈夫じゃないかな

427 名無しさん :2016/10/17(月) 22:44:32 ID:xc2lWgVk0
今回は甘々少なめのハード寄りだったね
自分好みの作品ばかりで嬉しかったが

428 名無しさん :2016/10/17(月) 22:46:16 ID:Y6XsQRQ20
そういえば主催さんがラブラブエッチを遅刻で投下するでしたかな?

429 主催者 :2016/10/18(火) 13:32:04 ID:UE7KFHTE0
あいあい主催者です。遅刻なんてレベルじゃないくらい遅れてますが必ず投下しますハイ

感想会は金曜か土曜でいかがでしょうか

430 名無しさん :2016/10/18(火) 17:32:28 ID:QfixjYig0
異論無い、楽しみに待ってる

431 名無しさん :2016/10/18(火) 19:46:05 ID:Txyfagm.0
素晴らしいじゃない!

432 ◆BBM.2VJCDE :2016/10/18(火) 20:16:06 ID:WsNAXqTc0
仕事の都合もあって、まだ纏められてない作品は週末に纏めますので宜しくお願いします。

433 名無しさん :2016/10/18(火) 20:21:17 ID:Txyfagm.0
>>432 纏め乙です つ旦

434 名無しさん :2016/10/20(木) 21:52:14 ID:vfP9lEKM0
このスレって祭り専用?
普通のエロ投下していいの?

435 名無しさん :2016/10/20(木) 21:52:38 ID:razYbfN60
>>434
いいよ

436 名無しさん :2016/10/20(木) 22:26:57 ID:vfP9lEKM0
じゃあ投下します

437 名無しさん :2016/10/20(木) 22:27:53 ID:vfP9lEKM0
綾音は逡巡していた。

∬ ´_ゝ`)「シャトー・ラフィット…でございますか」

ろうそくと間接照明で照らし出されたテーブルの上には、
本日の肉料理メインである、ウィンナー・シュニッチェルが載っていた。

( ・∀・)「え、無いの? ラフィット?」

∬ ´_ゝ`)「…いえ。こちらのカルテのものでしたら、ご用意がございます」

( ・∀・)「どれどれ…うん、安いね。じゃあこの65万円の1975年を」

∬ ´_ゝ`)「かしこまりました」

438 名無しさん :2016/10/20(木) 22:28:54 ID:vfP9lEKM0

背を向けた綾音の耳に、案の定、客の得意気なワイン講釈が入ってきた。

( ・∀・)「肉料理には赤。これは常識なんだけどね、ラフィットの1975年はちょっと違うんだ。
この年のボルドーではブドウのタンニン分が…」

連れの若い女性は、洒落者気取りの中年男性の講釈に耳を傾けているようだが、
あきらかに退屈している様子が、同性の綾音には感じられる。

水商売の女性と、彼女の若い時間を金で買っている中年。

∬ ´_ゝ`)(あの手の客には、いくら説明したって無駄なんだ)

ソムリエールとしての綾音の矜持は、サラリーマンとしての彼女の自制心に押さえ込まれていた。

439 名無しさん :2016/10/20(木) 22:30:01 ID:vfP9lEKM0
ζ(゚ー゚*ζ「…!! 何、このワイン、すごい…。こんなの飲んだことない…」

( ・∀・)「ははは、まあこの年はあまり良い出来ではないんだがね。
今日は気軽なカジュアルディナーだから、このぐらいで我慢しておいてね」

ζ(゚ー゚*ζ「うーん、でもこのトンカツはいまいちかな。塩かけていい?」

( ・∀・)「豚じゃないよ、小牛だよ。うん、やはり牛肉料理には赤ワインだね」

綾音は、つとめて無表情を保とうと試みた。

この料理は布佐シェフのスペシャリテだ。綾音も、その味はよく知っている。
ラードでじっくりと揚げられた、さくさくした衣。レモンバターの酸味。柔らかい仔牛の肉汁。

そして、当然、ラフィット・ロートシルトの味もよく知っている。
…というほどに飲んだことは無いのだが、知識としては、十分に持っている。

∬ ´_ゝ`)(この二つが、合わさったら…)

440 名無しさん :2016/10/20(木) 22:31:27 ID:vfP9lEKM0
案の定、お客がみんな引けた後に厨房に戻った綾音を待ち受けていたのは、
スーシェフからの罵声だった。

<ヽ`∀´>「バカヤロー!! 何考えてんだ!!!」

ミ,,゚Д゚彡「何だ、どうした?」

<ヽ`∀´>「このバカ、メインのシュニッチェルにラフィットを出しやがったニダよ!!」

ミ,,゚Д゚彡「えっ、…ラフィット?」

∬ ´_ゝ`)「…すみません、布佐さん。お客様のご要望で」

<ヽ`∀´>「そこをなんとかするのがお前らソムリエールの仕事だろうが!! バカ!!」

ミ,,゚Д゚彡「そうか…俺のシュニッチェルに、ラフィットを…」

消え入るような語尾に悲しげな色合いを残して、布佐は綾音に背を向けた。

441 名無しさん :2016/10/20(木) 22:32:19 ID:vfP9lEKM0

電気の消された真っ暗なホール。
皆が帰った後に、ワインセラーの片付けを終え、綾音は私服に着替えて、
非常灯に照らされた薄緑の廊下を歩いていた。

( ゚∀゚)「それ、どうするんスか」

ぎくりとして綾音は振り返った。
後輩の長岡が、綾音が手に提げている大きなトートバッグに視線を注ぎながら、
壁にもたれて立っていた。

∬ ´_ゝ`)「…今日も厨房の皿洗いさせられてたの? こんな遅くまで。
ソムリエといっても見習いは大変ね、長岡」

442 名無しさん :2016/10/20(木) 22:34:50 ID:vfP9lEKM0

( ゚∀゚)「ダメっすよ、流石先輩」

∬ ´_ゝ`)「何よ、残が出た場合は持ち帰っていいのは当然でしょ。
ソムリエは勉強をずっと続けていなくちゃ…」

( ゚∀゚)「そうじゃなくて。流石先輩、そんな顔で…。
…そんな飲み方をされるために、シャトーの皆さんはワインを作ってるんじゃないっス」

綾音は言葉に詰まって、立ち止まった。
これ以上一言でも喋ったら、涙を止められる自信がなかった。

( ゚∀゚)「…それ、一緒に飲んでいいっスか?」

∬ ´_ゝ`)「勝手にしなさいよ」

顔を背けて、綾音は再びエレベーターに向かって歩き出した。

443 名無しさん :2016/10/20(木) 22:35:37 ID:vfP9lEKM0

同じ方向の電車に乗った時、綾音はようやく、彼の言葉の持つ意味に気がついた。

∬;´_ゝ`)「…来るの? ウチ?」

( ゚∀゚)「俺にも勉強させてくださいよ」

∬;´_ゝ`)「そ、その…散らかってるから…」

( ゚∀゚)「大丈夫っス。俺、スーパーに寄ってから行くんで、その間に片付けといて下さい。
あっでも…流石先輩、料理はするんスか? それとも外食派?」

∬ ´_ゝ`)「む。す、するわよ料理くらい」

( ゚∀゚)「じゃあ道具はあるっスね」

444 名無しさん :2016/10/20(木) 22:37:13 ID:vfP9lEKM0

三十分間、綾音は大急ぎで脱ぎ散らかした服をクローゼットに突っ込み、
なんだかわからない紙束をまとめて本棚に揃えて立てて、床に掃除機をかけた。

( ゚∀゚)「なんだ、綺麗じゃないスか、部屋」

∬ ´_ゝ`)(人の苦労も知らないで!)

( ゚∀゚)「じゃ、ちょっと台所借りるっス」

20分もすれば、良い香りとともに、長岡が一枚のプレートを持って現れた。

( ゚∀゚)「兎のロティ、トリュフソースっス。見栄えは悪いけど、ま、おつまみなんで…」

∬ ´_ゝ`)「兎!? 兎肉、スーパーにあるんだ!?」

( ゚∀゚)「ええ、最近のジビエブームのおかげで、食材が手に入りやすくなって助かるっス」

445 名無しさん :2016/10/20(木) 22:38:01 ID:vfP9lEKM0

( ゚∀゚)「あ、ワイン、待っててくれたんスね。先に飲んでてもらってよかったのに」

∬ ´_ゝ`)「勉強したいって言ってたのはあんたでしょ」

( ゚∀゚)「っス。じゃあ、自分がサーブするっスか?」

∬ ´_ゝ`)「見習いのあんたなんかに任せられないわよ」

綾音はボトルを掴むと、やや乱暴に、しかし慣れた手つきで赤い液体を注ぎ込み、
二人分のグラスを満たした。

446 名無しさん :2016/10/20(木) 22:38:57 ID:vfP9lEKM0

( ゚∀゚)「はぁー、さすがラフィット。開けてからもうかなり経つのに、いまだに果実香が残ってるんスね」

∬ ´_ゝ`)「「開いた」のよ。1975年の出来は固いワインだったの。
長岡、ボルドー五大シャトーの年代記ぐらい、ちゃんと覚えておきなさい」

( ゚∀゚)「へーいへい。じゃあ、いっただっきまーす」

∬ ´_ゝ`)「ったく…」

447 名無しさん :2016/10/20(木) 22:40:05 ID:vfP9lEKM0

ワインを含み、そして、長岡の料理に手をつけた綾音。
しばし、その咀嚼が止まった。

∬ ´_ゝ`)「C'est très appétissant…」

( ゚∀゚)「えっ? すんません、俺、英語しか…」

∬ ´_ゝ`)「ソムリエならフランス語ぐらい覚えなさい。どうやってラベル読む気よ。
…長岡、あんたどこでこんな料理を学んだの?」

それはたしかに、ラフィットに最高に合う料理だった。
繊細で甘美な風味と、上品なキメの細かさが、
エレガントな味のトリュフソースが絡む兎肉の鉄臭さと完璧に調和していた。

( ゚∀゚)「へへへ。どうスか? 完璧なマリアージュっしょ?」

448 名無しさん :2016/10/20(木) 22:41:25 ID:vfP9lEKM0

綾音は、拳を握りしめて俯いた。
そして、叫ぶように、早口に言い立てた。

∬ ´_ゝ`)「…わかってるわよ!! 今日のメインのシュニッチェルは、
酸味があって、ソースもバターにレモンだけのシンプルな料理よ!!
ラフィットなんて、どんなヴィンテージでも絶対に合わせられっこない!!
だけど、…どうしろっていうのよ!!! ラフィットを出せって言われたら、出すしかないじゃない!!」

( ゚∀゚)「それ、変えたいんスよ」

∬ ´_ゝ`)「えっ…?」

449 名無しさん :2016/10/20(木) 22:42:42 ID:vfP9lEKM0

( ゚∀゚)「俺たちソムリエって、なんか、下に見られてるじゃないスか。
料理がメインで、ワインはそれに合わせて考えるべきだって」

∬ ´_ゝ`)「そりゃそうでしょ。料理との最高のマリアージュを考えて提案するのが、私たちの仕事なんだから」

( ゚∀゚)「や、だから…その…うまく言えないンすけど…」

( ゚∀゚)「マリアージュ…結婚…って、その…そんな一方的なモンなんですかね…」

綾音は顔を上げた。
考えたこともなかった考えが、長岡の口から出ていた。

( ゚∀゚)「愛し合う二人が一緒になるんだったら、もっとその、お互いが愛し合うんじゃないかな? って俺…」

450 名無しさん :2016/10/20(木) 22:43:34 ID:vfP9lEKM0

∬ ´_ゝ`)「ひょっとして、あんた厨房で皿洗い買って出てるのって、あれ…」

( ゚∀゚)「そうっス。料理の研究してるんス」

∬ ´_ゝ`)「独学でこれ作ったの!?」

( ゚∀゚)「や、さすがに無理っス。休みの日は料理学校通いしてるっス。
そんで、その…今度ここ辞めて、フランスに行くッス」

∬ ´_ゝ`)「フランス? ソムリエのあんたが、料理修行に行くの?」

( ゚∀゚)「俺、料理とワインを、本当の意味での結婚、させてやりたいんス」

451 名無しさん :2016/10/20(木) 22:44:49 ID:vfP9lEKM0

言い知れぬ感情が、綾音の中を流れていた。
目の前の若い、瞳を輝かせた青年が、あまりにもまぶしかった。

だから、綾音は皿を片付けて、席を立った。

∬ ´_ゝ`)「…Pouvez-vous faire les études à l'étranger en votre français?
(あんたのフランス語で、どうやってフランスで勉強をするのよ)」

( ゚∀゚)「え? すんません解んないっス…」

∬ ´_ゝ`)「いいわよ。わからないように言ったんだから」

( ゚∀゚)「ははあ。あっ、自分、皿洗うっス」

∬ ´_ゝ`)「のんびりしてなさい。料理、美味しかったわ」

452 名無しさん :2016/10/20(木) 22:45:42 ID:vfP9lEKM0

台所の水音を聞きながら、長岡は所在なさげに座っていた。
ふと、右手に何かが触れた。

( ゚∀゚)

ソファの下のそれを何の気なしに引き出してみたら、大変にカップの大きいブラジャーだった。

( ∀ )  ゚ ゚

そして顔を上げると、綾音がいた。

∬#´_ゝ`)「…あんた、何してんのよ」

453 名無しさん :2016/10/20(木) 22:46:42 ID:vfP9lEKM0

(;゚∀゚)「ちっちちちち違うんです!!これは、これはその、ブラですが、違うんです!!!!」

立ち上がって両手を振り回し力説する長岡。
その両腕の中に、綾音は飛び込んだ。

(;゚∀゚)「…!?」

∬ ´_ゝ`)「あのね、私ね、酔ったの」

(;゚∀゚)「は、はい??」

綾音の両腕が長岡の背中に回され、長岡の分厚い胸板を締め付けた。

∬ ´_ゝ`)「酔ったの」

(;゚∀゚)「は、はい…」

454 名無しさん :2016/10/20(木) 22:47:58 ID:vfP9lEKM0

長岡は両手をだらんと提げたまま、やわらかな綾音の膨らみを感じて、
心拍数だけが右肩上がりに上昇していった。

身長差のある綾音の頭を覗き込むと、
その向こうに、豊満な両丘に挟まれた、暗く深い谷間が見えた。

∬ ´_ゝ`)「ねえ、長岡…」

(;゚∀゚)「は、ひゃい!!」

∬ ´_ゝ`)「私のおなかに当たってるの、ベルトの金具だと思いたいんだけど?」

(;゚∀゚)「はひゃ、あ、ご、ごめ、す、すいませ…!!!!」

455 名無しさん :2016/10/20(木) 22:49:26 ID:vfP9lEKM0

∬ ´_ゝ`)「あんた、おっぱい好きでしょ」

長岡の手から、今の今まで掴んでいたブラジャーが落ちた。

∬ ´_ゝ`)「いつも視線に気づいてないと思った?」

だらだらと脂汗を流す長岡の返答を待たず、綾音は長岡のベルトに手をかけた。

(;゚∀゚)「ちょっちょっちょ、ちょ、先輩、何を…!?」

∬ ´_ゝ`)「嫌?」

(;゚∀゚)「あ、それは、その…」

顔を真っ赤にして、視線をそらす長岡を見て、
綾音は一気にベルトを外し、

長岡のソレを取り出して、
元気よく反り返った先端に、軽くキスをした。

456 名無しさん :2016/10/20(木) 22:53:29 ID:vfP9lEKM0

待ち望んでいた刺激を受けて、ソレはあっという間に硬くなっていった。

(;゚∀゚)「せ、先輩…その…」

∬ ´_ゝ`)「ん、何? 挟んで欲しいの?」

長岡の中の、何かが飛んだ。

彼は綾音の口に飛び付いた。

∬ ´_ゝ`)「んっ…」

キスを交わしながら、長岡の手が綾音の背中に伸び、ブラのホックを外した。

∬ ´_ゝ`)「脱がす前にホックを外すんだ」

くすり、と綾音が笑った。
長岡はうろたえつつも、綾音のシャツのボタンに取り付いて、一つ一つ丁寧に外して行った。

ぷるん。
解放された胸を、長岡の男らしい両手が持ち上げた。

綾音は、自分の胸を必死の形相で凝視している長岡の頭を、優しく愛撫した。

457 名無しさん :2016/10/20(木) 22:55:20 ID:vfP9lEKM0

綾音は、長岡の手に自分の手を添えて、いきり立ったソレを挟み込んだ。
そして、ぎこちない動きで、胸の谷間で擦り上げる。

切なそうな吐息が、綾音の上で聞こえる。
長岡が今どんな顔をしているか、綾音は想像してみた。

ソレの先端が、今、自分の目の前にある。
固く熱り勃ち、ひたすらに綾音の愛撫を求めているような…


∬ ´_ゝ`)「ッ!!」

突然、綾音の全身に、甘い刺激が走った。
声が漏れた。

∬ ´_ゝ`)「やっ…長岡…君…」

長岡が手を伸ばして、綾音の乳首をつまんでいたのだ。
リズミカルに、乳首の真ん中に刺激を送りこむように、長岡は指を動かしていた。

458 名無しさん :2016/10/20(木) 22:57:56 ID:vfP9lEKM0

胸の間に挟んだソレは、どんどん硬さを増していった。

∬ ´_ゝ`)(私の胸で、こんなふうになってるんだ…)

綾音は、寄せては返す快楽の波に洗われながら、ひたすらに長岡のソレを自分の胸で擦り続けた。

長岡が体を震わせるたびに、綾音の身体も熱くなっていく。

( ゚∀゚)「あっ、やばい、もう…」

長岡が吐息の合間にそう漏らしたのを聞いて、
綾音はソレの先端を口に含み、いきり勃つ部分を手で強く握り、激しくしごき上げた。

( ゚∀゚)「は、はああああぁぁっっ…!!!」

突然の刺激に耐えきれなかった長岡は、全身を大きく痙攣させながら、綾音の口の中を、大量の白濁液で満たしていった。

459 名無しさん :2016/10/20(木) 22:58:59 ID:vfP9lEKM0

∬ ´_ゝ`)「ん…」

長岡の脈動が落ち着いた頃、綾音はソレを自分の口から取り出した。
そして、口の中を満たす苦い液体を、両の掌に受けた。

( ゚∀゚)「す、すいません、先輩…」

∬ ´_ゝ`)「その先輩っていうの、止めて」

( ゚∀゚)「は、はい、先ぱ…あっ。いや、じゃあ何て…。あっティッシュ…」

∬ ´_ゝ`)「ありがと」

渡されたティッシュを取って、綾音は自分の手のなかのどろりとした液体を拭いた。

∬ ´_ゝ`)「綾音でいいよ」

( ゚∀゚)「は、はい、綾音…」

460 名無しさん :2016/10/20(木) 22:59:25 ID:vfP9lEKM0

∬ ´_ゝ`)「ん…」

長岡の脈動が落ち着いた頃、綾音はソレを自分の口から取り出した。
そして、口の中を満たす苦い液体を、両の掌に受けた。

( ゚∀゚)「す、すいません、先輩…」

∬ ´_ゝ`)「その先輩っていうの、止めて」

( ゚∀゚)「は、はい、先ぱ…あっ。いや、じゃあ何て…。あっティッシュ…」

∬ ´_ゝ`)「ありがと」

渡されたティッシュを取って、綾音は自分の手のなかのどろりとした液体を拭いた。

∬ ´_ゝ`)「綾音でいいよ」

( ゚∀゚)「は、はい、綾音…」

461 名無しさん :2016/10/20(木) 23:00:58 ID:vfP9lEKM0

( ゚∀゚)「綾音…」

( ゚∀゚)「綾音……!」

長岡は力強くそう言うと、綾音の両肩をがしっと捕まえた。

∬;´_ゝ`)「えっ、何」

( ゚∀゚)「まだ足りないっス」

∬;´_ゝ`)「足りな…? え、ちょ」

長岡はぐいぐいと綾音を押して、ベッドのほうへと誘導する。

( ゚∀゚)「あんなことされて、これで終わりだと思った?」

綾音を優しくベッドに押し倒して、長岡はにんまりと笑みを浮かべた。

462 名無しさん :2016/10/20(木) 23:04:46 ID:vfP9lEKM0

前触れもなく、長岡は綾音の胸に顔を埋めた。
長岡の暖かく湿った舌が、ゆっくりと円を描くように、綾音の乳首を這う。

今度は、綾音が吐息を漏らす番だった。

∬ ´_ゝ`)「ちょっ、ん、長お、ん、…」

長岡は顔を上げた。
いやらしい目つきで綾音の双眸を覗き込んで、そしてまた、右の乳房に顔を埋めて、舌を使いはじめた。
今度は、指で左の乳首を、つまむようにこすりあげながら。

∬ ´_ゝ`)「あ、ああ、あ…」

長岡は止まらなかった。
右胸で舌が円を描いていたかと思うと、突如上下運動を始め、
左胸の指が乳首を押し込むような動きをして、固くなった蕾をこりこりと揉みしだいた。

長岡の、いつ果てるともしれぬ執拗な両乳首への愛撫に、綾音はもう、何も考えられなくなっていった。

463 名無しさん :2016/10/20(木) 23:05:42 ID:vfP9lEKM0

長岡の手が、綾音の湿った肌を伝って、ゆっくりと下に降りていった。

その手が綾音の下腹部にまで近づいたところで、彼女はとっさに、長岡の手を取って、その動きを止めた。


長岡の問いかけるような目が、綾音を見た。


やがて綾音は、手の力を緩め、長岡の手を、ゆっくりと自らの下腹部に導いた。

464 名無しさん :2016/10/20(木) 23:07:45 ID:vfP9lEKM0

最初の一撫でで、綾音の全身に電流が走った。

( ゚∀゚)「ここ、すっごくスムーズになって…」

綾音は長岡を軽く打って、黙らせた。

長岡の男らしい指は、見かけによらず、器用に小刻みに動いた。
待ち焦がれていた甘さに、綾音は酔いしれた。

規則正しい動きで、長岡は正確に綾音をとろけさせる場所を知っていた。
わずかな強弱の変化があるのだろう。
時折、綾音の全身がびくりと波打っている。

水音が聞こえる。

綾音は長岡のソレを探し出して、もう一度、手でゆっくりと擦り始めた。
それはもう擦る必要もないぐらいに、硬く、硬くなっていた。

465 名無しさん :2016/10/20(木) 23:08:33 ID:vfP9lEKM0
しばらく間が空いていた。綾音はそれにも気がつかないほどに、ベッドの上で荒い息を続けていた。

長岡が、綾音の両足の間に入ってきた。
そして、先端が擦り付けられた。

( ゚∀゚)「綾音…」

∬ ´_ゝ`)「長岡…くん…」

一瞬、お互いが見つめあった。そして…

∬ ´_ゝ`)「あ、あああああ…!」

あっという間に、奥まで、長岡の太く大きなそれで、いっぱいになった。

466 名無しさん :2016/10/20(木) 23:10:39 ID:vfP9lEKM0

長岡は貪るように動いた。
綾音も、それに応えた。
長岡は、もう、止められなかった。

どれくらい、そうしていただろう。

永劫とも思える間、綾音は、長岡のたくましい体の下で、彼の意地悪な動きに、翻弄されていた。

( ゚∀゚)「綾音…綾音…!」

長岡の動きが激しさを増した。
綾音は、自分の中の長岡のそれが、より大きく、硬くなってくるのを感じた。


      --長岡君が、来る--


そう、考えたのが、綾音の最後だった。
わずかに残った綾音の意識が、はじけるように、真っ白い光に満たされていった--

467 名無しさん :2016/10/20(木) 23:13:05 ID:vfP9lEKM0

長岡の腕枕で、綾音は髪を撫でられていた。

(;゚∀゚)「あ、そ、その、じ、自分…」

綾音は長い間、長岡の脇から顔を上げなかった。
時折長岡が何かを話しかけるが、そのたびに綾音は、
長岡の分厚い胸板を拳で打って、止めさせる。

∬ _ゝ)「Mon coeur est à tu」

ぼそっ、と、綾音が呟いた。

( ゚∀゚)「またフランス語っスか…だから自分、わからないって…
ん?でもどこかで聞いたような…」

ぎくり。

( ゚∀゚)「確かカロン・セギュールのラベルに、それ書いてあったっスよね?
えーとたしか意味は…tuはyouだから…『我が心はyouに在り』…?」

真っ赤になった綾音の拳が、長岡の全身を乱打した。

468 名無しさん :2016/10/20(木) 23:13:44 ID:vfP9lEKM0
おしまい。俺のクルルァに着いてこい!!

469 名無しさん :2016/10/20(木) 23:20:49 ID:razYbfN60
うへへへいいねぇ

470 名無しさん :2016/10/20(木) 23:34:14 ID:mQypQ2kc0
いいねいいね、遅刻だろうが祭りに触発された勢だろうがどんどん投下してくれ

471 名無しさん :2016/10/20(木) 23:48:36 ID:pww/ecGg0
着いていけばもっと書いていただけるんですか

472 名無しさん :2016/10/21(金) 00:06:34 ID:QlXyEI.Y0
エロい話ならなんでも投下大歓迎だ

473 名無しさん :2016/10/21(金) 01:31:34 ID:MnZHT.5g0
トレビアン

しっかりした非エロ部分とおっぱいへのこだわりを感じるエロ部分とのまさにマリアージュと言えよう

474 主催者 :2016/10/21(金) 17:12:18 ID:qGs3p3uc0
唐突で申し訳ありませんが今日の九時ごろから感想会始めようかと思いますー
事前告知ほとんど出来ませんでしたが参加できる方はどうかお気軽にお願いします

475 名無しさん :2016/10/21(金) 20:56:52 ID:fox3lrgA0
おい急すぎるぞ
ちゃんとログは残しておいてくれ

476 名無しさん :2016/10/21(金) 20:57:33 ID:QlXyEI.Y0
待機。
主催の感想まとめくらいで感想会はあまり参加したことがないのだが感想の形式とかあるのかね?

477 主催者 :2016/10/21(金) 21:13:05 ID:qGs3p3uc0
('A`)「あーごほんごほん、チンポテスチンポテス」

('A`)「これより〜、第二回ドエロ祭りの〜、感想会を開催したいと思います〜」

('A`)「わ〜〜〜」パチパチパチ

( ^ω^)「なんでそんな気だるげなの?バカなの?死ぬの?」

('A`)「気だるげというかアレよ、結局主催者が書き上げらんなかったなぁっていうこの…な?」

( ^ω^)「罪悪感あるならさっさと書き上げて投下しろや」

(;'A`)「すんませーん!!鋭意書き進めているのでお待ちくださーい!!」

( ^ω^)「謝罪からスタートする感想会ってのも珍しいおね…別にどうでもいいけど」

('A`)「まぁとりあえず感想会やんぞオラ集まれスケベども」

( ^ω^)「やだこの子横柄」

478 主催者 :2016/10/21(金) 21:20:11 ID:qGs3p3uc0
('A`)「ルールは簡単!読んだ奴の感想書いてけ!」

('A`)「順番も秩序もなんもねぇ!主催者に気兼ねもするな!」

('A`)「俺の投下中でも構わん、書け!以上だ!」

( ^ω^)「チンぷる……もといシンプル過ぎやしねーかお?」

('A`)「これくらいざっくりでいいんだよ…あんまり事細かに決めてもダルいだけだろ?」

( ^ω^)「そりゃそうかもしれんけど、せめてお前は書きためしてこいお…」

('A`)「ドクオ、書きため、苦手!!ながら投下大好き!!!」

( ^ω^)「ちょいちょい不誠実さが垣間見えるのほんとダメ人間な」

('A`)「すまんな!!!そういうわけだから俺の投下中でもお前らが感想書いて構わんから!!!」

( ^ω^)「ほんとに……ぶっ叩かれても知らねーお?」

('A`)「いや本当あまりの適当さに自分で床を舐めたい気分だから」

( ^ω^)「いいからはよ進めろ」

479 名無しさん :2016/10/21(金) 21:22:19 ID:YNQTYilA0
ヨッ、待ってましたァ

480 主催者 :2016/10/21(金) 21:27:24 ID:qGs3p3uc0
('A`)「とりあえずイラストと作品の投下順に感想書いてくからなー」

( ^ω^)「じゃあまずはイラストからかお」

('A`)「だな。>>223からだ」

( ^ω^)「援交ビッチツンデレさんだおね」

('A`)「援交とは限らんけど、なんかこれ見たとき普通のイチャエロじゃなくあぁ援交かぁと思った」

( ^ω^)「お前……まぁ普通はこんなヤリ写撮らんしな」

('A`)「かといって援交なんてしたことないからこんな風に思い出ポートレートにするもんなのかも分からんけど」

( ^ω^)「しねぇよ、してたまるか」

('A`)「日常と非日常の境目のエロというか、可愛い顔してとんでもないエロスを感じたぜ」

( ^ω^)「現実もこんなんなのかおね」

('A`)「エロスレに現実を持ち込むなよ……へこむわ」

481 主催者 :2016/10/21(金) 21:34:15 ID:qGs3p3uc0
('A`)「さてお次は>>229

( ^ω^)「バックから犯されるクーがとんでもなくエロい」

('A`)「さりげなく二枚目が二穴してるのもポイント高いな」

( ^ω^)「乳の張りと腰つきがエロいなぁと思いながら見てたお」

('A`)「このイラスト、作者さんいわく過去に投下したことあるらしいが」

('A`)「主催者は投下された元の場所でも以前に保存していたらしいな」

( ^ω^)「ちょっとそれエロに貪欲すぎね…?」

( ^ω^)「確かこれしたらば以外のとこで投下されたのだったような……」

('A`)「ハハハ、エロ絵は何枚持っててもいいもんだろ?」

( ^ω^)

( ^ω^)「一理ある」

('A`)「せやろ」

482 主催者 :2016/10/21(金) 21:46:07 ID:qGs3p3uc0
('A`)「次、>>235

( ^ω^)「GROTESQUE」

('A`)「なんか、さ。色々と言いたいことはあるんだけどさ」

( ^ω^)「おう」

('A`)「ドエロ祭りの初っぱなに投下される小説って、去年の宇宙母艦セックスといい変な方向にぶっ飛んだ作品多くね…?」

( ^ω^)「祭りの始まりにいい花火打ち上がったじゃないかお」

('A`)「その花火で精神(こころ)が焼け死んだらどうすんの……」

( ^ω^)「うるせぇ本望だろうがこのドスケベが。わざわざ厄介なルビ振るな」

('A`)「本望だけど物凄い心に突き刺さるんだよ!!」

('A`)「グロくてエグいのに勃起してるのが堪らねぇんだよ!!」

( ^ω^)「けどそんな自分がけっこう嫌いじゃないんだろ?」

('A`)

(*'A`)「……うん」ポッ

( ^ω^)「頬を染めるな気持ち悪い」

('A`)「いやほんと、罪悪感で胸が締め付けられるのにちんこは反応するっていう」

('A`)「そんな矛盾した男の性をまざまざと見せつけられる作品でしたね」

( ^ω^)「快作とは呼べないけど、何でもアリのドエロ祭りらしい話だったおね」

483 名無しさん :2016/10/21(金) 21:50:27 ID:aEIuTs.g0
動物みたいな反応しかしないクーが最初はつまらなかったけど今冒頭が目についてなるほどこういうことか!と思った
メ欄といい芸が細かいね

484 主催者 :2016/10/21(金) 21:53:09 ID:qGs3p3uc0
('A`)「あ、さっきの話のメ欄の仕掛けについて語るの忘れた」

( ^ω^)「あーあ、これだからながらは……」

('A`)「メ欄も合わせて読むとさらに面白いぞ!!」

( ^ω^)「めっちゃざっくりまとめたな」

('A`)「次、>>262

( ^ω^)「触手だおね」

('A`)「あぁ、まごうかたなき触手だな」

( ^ω^)「……気持ちいいのかお?」

('A`)「……シてる当人が気持ちいいならいんじゃね?」

( ^ω^)「発情してるホマーってあんまり見ないから新鮮だおね」

('A`)「『発情してるホマー』という文章が使われたの自体ブーン系で初のことだろうな」

( ^ω^)「そう考えると凄いイラストだおね」

('A`)「あぁ……さすが性的倒錯者の集うドエロ祭り、一筋縄じゃいかねぇ性癖ばかりだぜ」

485 主催者 :2016/10/21(金) 22:07:19 ID:qGs3p3uc0
('A`)「次、>>263

( ^ω^)「精液を浴びないと死んじゃうようです」

('A`)「俺、モララー嫌いだけどさすがに不憫だなと思った」

( ^ω^)「自分がこういう立場になったらと思うとやりきれねぇおな…」

('A`)「嫁を救うためとはいえ他の男に抱かれるのを容認しないといけないのはキツいよなー」

( ^ω^)「しかも別に愛情が冷めた訳でもないってのがね」

('A`)「これが結婚20年目の熟年夫婦とかならまた違ったんだろうけどな」

( ^ω^)「そうなると逆に目を覆いたくなる」

('A`)「しかし最後はハッピーエンド?にまとまってて良かったぜ」

( ^ω^)「誰の子か分からないがそれでも……って覚悟は偉大だおね。さすがはブーン系界きってのイケメンだお」

('A`)「あとやっぱアへ顔AAはないわ」

( ^ω^)「あ、それ言うんだ」

486 名無しさん :2016/10/21(金) 22:14:52 ID:QlXyEI.Y0
でも、モララーの時にアへ顔から元AAに戻るのは演出的にも良かったな。空気が変わった、というか。

487 名無しさん :2016/10/21(金) 22:19:00 ID:zyrbzy7k0
ああ、あれは素晴らしかったな。純愛とはなんたるかを教えられた気分だったよ

488 主催者 :2016/10/21(金) 22:21:41 ID:qGs3p3uc0
('A`)「さーてどっこいしょー!次、>>265行こうか!」

( ^ω^)「とにかく馬鹿な奴だったようです」

('A`)「こう言っちゃったら何だが、ブーン系で本格的なBL作品は初めて読んだな」

( ^ω^)「当初の目標であるエロければジャンル不問は果たせたおな」

('A`)「ううむ……しかし不思議な読後感よな」

( ^ω^)「初めて読んだ時はよく分からなくて、何度か読み返したお」

('A`)「これ、教師が最悪の外道だったってことでいいんだよな?」

( ^ω^)「恐らくな」

('A`)「深読みしようと思えばいくらでも出来そうな気がしてくるのが怖い」

( ^ω^)「感想書くためにもう一度読み返したら、わかんないんですが黒幕のような気がしてきた」

('A`)「それはさすがに穿って見すぎだろうよ。わかんないんですはとことんどんくさいだけの子なんじゃねぇかなぁ」

( ^ω^)「……BLって深いおね」

('A`)「あぁ。深みにハマッちまいそうだぜ」

489 主催者 :2016/10/21(金) 22:38:34 ID:qGs3p3uc0
('A`)「さーてお次は>>273!」

( ^ω^)「真夏の壁尻のようです」

('A`)「最初読んでから結構長い間、前の奴と繋がってるのかと思って訳わかんなくなってた」

( ^ω^)「アホだ、お前はアホだ」

('A`)「二連続BLとは思わなかったんだよ……」

( ^ω^)「あぁ、まぁ……」

('A`)「人間って壁に挟まれた尻を見るとそれが男のものでも犯したくなるものなんでしょうか?」

( ^ω^)「そんな悟りきった聖職者みたいな顔で言われても」

( ^ω^)「そもそもこれ犯人の計画通りなんだから、万人がそうなるなんてはずねーだろがお」

('A`)「犯人が誰かはネタバレしねーけど、まさか奴だったとはな……」

( ^ω^)「……うん、まぁ、ネタバレ回避は偉いけど、犯人バレバレだからね?」

('A`)「バレ回避したい奴は後書きだけは見るなよ!絶対に見るなよ!」

( ^ω^)(それ以前に登場人物が二人しかいないけどな…)

490 主催者 :2016/10/21(金) 22:50:32 ID:qGs3p3uc0
('A`)「どんどん行くぞーコルァ!!>>285!」

( ^ω^)「トソン先生輪姦だお」

('A`)「結合部が見えるエロって美しいよな……」

( ^ω^)「出た、童貞ならではの謎の審美眼」

('A`)「普段隠匿されている女陰がさらけ出されるのってすごい興奮する」

( ^ω^)「小難しい言葉を覚えたてのバカな中学生みたいなこと言ってるお」

('A`)「これもまた別のとこで投下されてた物だが、まさか続きが拝めるとは思ってもみなかったぜ」

( ^ω^)「こっちももう保存済みかお?」

('A`)

('∀`)bΣ

( ^ω^)「……あっそ」

('A`)「無情にも犯されるトソン先生が哀れで哀れで何回ヌイたか知れん」

( ^ω^)「乳首も真っ赤に腫れ上がって痛そうだおね」

('A`)「わりと今回の祭りの傾向は痛そうなの多めだよな」

( ^ω^)「それだけドエロ祭りの幅が広がってきたってことだお」

('A`)「なるほど」

491 名無しさん :2016/10/21(金) 22:55:50 ID:YxuG0RZc0
>>285はドツボだった
膝枕とか腕踏まれて抑えられてるところとか

492 名無しさん :2016/10/21(金) 23:00:32 ID:QlXyEI.Y0
結合部いいよね

493 主催者 :2016/10/21(金) 23:04:03 ID:qGs3p3uc0
('A`)「ガッツンガッツンいきまっしょい!!次、>>291ィ!!」

( ^ω^)「川 ゚ -゚)は('A`)の子供が欲しいようです」

('A`)「ハードな作品が多い今回の祭りの中で、数少ないギャグ作品だったな」

( ^ω^)「ゴアいの多めの中でこういうのがあるとホッとするお」

('A`)「しかもギャグではあるがエロ部分も相応に練り込まれておりちゃんと実用性に耐えうるのが良い!」

( ^ω^)「ドクオパートとブーンパートのギャップにワロタ」

('A`)「しかしブーン系に限らず、ツンデレキャラが雌豚になるのってあるあるだよなぁ」

( ^ω^)「高飛車な女を落とすなんてそれこそ薄い本あるあるだおね」

('A`)「そして俺を孕ませようと迫り来るクーの恐怖!!こわい!!」

( ^ω^)「実際クーはどうやってドクオを孕ませるつもりだったのか」

('A`)「漫画知識だけど男にも子供産むためのスペースあるらしいぞ」

( ^ω^)「マジかお、その知識超いらねぇ」

494 名無しさん :2016/10/21(金) 23:12:01 ID:zyrbzy7k0
生命の神秘ってすげー!   スゲー…

495 名無しさん :2016/10/21(金) 23:17:02 ID:MnZHT.5g0
どの段階の話だか忘れたけど、人間の身体のベースは女で、男の方がよりオプショナルだっていうような話を聞いたことがあるような気がする

誰か「妊夫のようです」はよ

496 名無しさん :2016/10/21(金) 23:17:14 ID:qNJq5i160
マジで産めるのか。すげぇ
これはドクオがママになるしかないな…

ドMなツンがエロくて好きだった!

497 主催者 :2016/10/21(金) 23:18:09 ID:qGs3p3uc0
('A`)「よっほほーーーい!!次ィ、>>315!!」

( ^ω^)「ノパ⊿゚)ヒート・アイランドのようです2」

('A`)「しゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーるぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

( ^ω^)「うっせ死ね!」

('A`)「素直ヒートフェチとして去年もお世話になったヒートアイランドの続編が来たのは熱すぎた」

( ^ω^)「テンション上がりすぎて怪鳥みたいな雄叫び上げてたお」

('A`)「相変わらず妹ヒートが可愛いのは言うに及ばず」

('A`)「ドクオによってどんどん開発されていくヒートの姿に読者の期待もうなぎ登り!!」

( ^ω^)「今回は目隠しと緊縛だおねー、確かにエロかったお」

('A`)「そして二人の同棲が匂わされて更なる続編の予感に来年のドエロ祭り開催を確約せざるを得ない!」

( ^ω^)「来年あるなら来年こそお前も投下しろお」

('A`)「愛があるセックスっていいよな……仕事とかで磨耗したハートが癒されたよ」

( ^ω^)「大袈裟なやっちゃな……」

('A`)「ヒート好きでなくても一度は読め!!ヒート好きなら百篇読め!!」

('A`)「これはそういう作品だ」

( ^ω^)「他の作品の感想と熱量が違いすぎるお……」

498 名無しさん :2016/10/21(金) 23:22:46 ID:QlXyEI.Y0
でも男って女と違って痛みに対する耐性?や分泌反応?がないとか聞いたな
陣痛とか大丈夫じゃなさそう

499 名無しさん :2016/10/21(金) 23:24:52 ID:YNQTYilA0
男だと痛みでショック死するらしいしな

500 名無しさん :2016/10/21(金) 23:25:00 ID:gbB5.vO60
ほら、シュワちゃんも妊娠したし?

501 主催者 :2016/10/21(金) 23:27:10 ID:qGs3p3uc0
('A`)「次、>>317

( ^ω^)「……」

(;'A`)「おっうえぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!おっっっうえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

( ^ω^)「お前せっかくの投下作品に対してその反応はないやろ……」

(;'A`)「目が!!!目がヤバい!!!目のやり処がイラストの中のどこにも無い!!!」

( ^ω^)「それ言ったら>>318だって……」

(;'A`)「ぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ目がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!」

( ^ω^)「すげぇ汗だお……」

('A`)「ドエロ祭りの敷居もここまで下がったかと感慨深くなる作品群だな」ケロッ

( ^ω^)「切り替え早っ!!」

('A`)「一番怖いのは作者さんがこれを実用的だと思って投下している可能性についてだが…」

( ^ω^)「やめろそれ以上は考えたくない」

('A`)「しかしドエロ続きの祭りで良い箸休めにはなったのではないかと」

( ^ω^)「お前の箸休めシュールストレミングかお」

('A`)「たまには熟女もいい」

( ^ω^)「マジかお業が深いな」

502 名無しさん :2016/10/21(金) 23:29:32 ID:l.8.kY7M0
お前らの母ちゃんなんだよなぁ

503 名無しさん :2016/10/21(金) 23:36:46 ID:pELJSx2A0
意外と癖になる

504 主催者 :2016/10/21(金) 23:37:51 ID:qGs3p3uc0
('A`)「さぁ興奮も最高潮だ!!>>324

( ^ω^)「わらっていきるようです」

('A`)「上がりきったテンションを下げるには最高の作品だな…」

( ^ω^)「読んでて胃がキュルキュル音を立てて萎んでいったお…」

('A`)「女のいじめって陰湿だよなぁ」

( ^ω^)「昔っからこの手の話は苦手だお」

('A`)「とりあえず俺がこの場にいたらレモナ八つ裂きにするわ」

( ^ω^)「お前全裸芸の芸人役じゃろがい」

('A`)「ならば俺はチンポびんたかます!!チンポびんたかますぞ!!」

( ^ω^)「まぁ……うん、そこまでの怒りを覚える作品だってのは分かる」

('A`)「終始胸糞悪くて吐き気を催す邪悪を感じちまったぜ」

('A`)「ばかうどんのエロ漫画を初めて読んだときの気分に似てた」

( ^ω^)「これに関してはエロとはまた違った意味ですげぇなって感想しか浮かばなかったおね…」

505 名無しさん :2016/10/21(金) 23:39:01 ID:MnZHT.5g0
母性は原初のエロス

個人的には中年熟年老年ってめっちゃ難しいと思うし(ヘタだと若い美男美女に取ってつけたようなシワだけになったり)、その辺りあの肌の質感の表現は素晴らしいと思う。
ああいうのをこそ愛をこめて「ババア」と呼びたいものだ

506 名無しさん :2016/10/21(金) 23:39:47 ID:l.8.kY7M0
わらっていきるようですは導入が上手くて本当に好き

507 名無しさん :2016/10/21(金) 23:41:58 ID:5MVj35woO
ほんとにな…八つ裂きすら生温いわ…

508 名無しさん :2016/10/21(金) 23:42:34 ID:qNJq5i160
ギャグかと思ったら精神ガリガリ削られた……
でも読み返してしまう悔しい

509 名無しさん :2016/10/21(金) 23:44:31 ID:zyrbzy7k0
ここまでの打撃を文字だけで喰らわせてくるって本当すごいよな…

510 主催者 :2016/10/21(金) 23:51:24 ID:qGs3p3uc0
('A`)「さぁー全然終わりが見えないドエロ祭り感想会!!お次は>>374

( ^ω^)「無題だお」

('A`)「アホの子ってなんでこう知的好奇心だけは強いんだろうな…」

( ^ω^)「これ別にモナーが好きとかじゃなく、親しいから頼みやすいだけなんだおね」

('A`)「そう捉えるとモナーも可哀想ではある」

( ^ω^)「好き勝手されて射精までさせられた日にゃそりゃ引きこもるおね」

('A`)「好奇心オンリーで菊まで弄るのはエロ作品ならではの展開だな」

( ^ω^)「菊門弄りの描写がリアルで、ケツ穴ひゅんってしたお…」

('A`)「でも美女にならケツ穴掘られてもいい、そういう思いは常々あるよな?」

( ^ω^)

( ^ω^)「いや、聞かれても……」

('A`)「俺は!!キューちゃんになら!!ケツ処女捧げても構わない!!」

( ^ω^)「男らしい顔で何抜かしてんのこいつ……」

511 主催者 :2016/10/22(土) 00:00:29 ID:yPZumrso0
('A`)「ドンドコドンドコ!!次、>>401

( ^ω^)「これまた痛々しいイラストが来たおね」

('A`)「もうあれだよ、今回はブーン系ドギつい祭りだよ」

( ^ω^)「上手いこと言ったつもりかお?」

('A`)「精液とかゴムとか血糊とか首縄とかもう止めたげてよぉ!!」

( ^ω^)「誰か彼女を助けてあげて!!」

('A`)「どこかでも触れられてたが、今回の作品は救いの無さを感じるものが多いな」

( ^ω^)「その象徴みたいなエロ絵だおね…」

('A`)「せめてトソンが成仏するよう祈っておこうぜ、ブーン」

( ^ω^)「勝手に殺すなお」

512 名無しさん :2016/10/22(土) 00:05:17 ID:QNAwv1Bs0
ハードなところが良い意味でも今回の方向性をハッキリさせてて良かったと思うわ
誰も示し合わせた訳じゃないのにな

513 主催者 :2016/10/22(土) 00:10:08 ID:yPZumrso0
('A`)「いつになったら終わるんだろうなぁ!!次、>>411

( ^ω^)「世界が3日で滅びるようです」

('A`)「これまた胸糞悪い読後感の薄ら暗い作品だな」

( ^ω^)「それぞれの章の登場人物がクロスするように書かれているのが想像を掻き立てるおね」

('A`)「この話の世界が滅びたらどうなるんだろうな?」

( ^ω^)「モララーの一人勝ちかおね?」

('A`)「でも多分そうはならないんだろなぁ…」

( ^ω^)「胸糞だけど続きの気になる作品だおね、完結に期待だお」

514 名無しさん :2016/10/22(土) 00:15:17 ID:86zSyM0.0
>>510
(ケツ穴描写ってあったっけ…?)

515 主催者 :2016/10/22(土) 00:18:21 ID:yPZumrso0
('A`)「どんどん文章も荒れてきた!!次>>412

( ^ω^)「抂誑狂愛ろりどみなのようです」

('A`)「タイトルの読み方分かんなくてコピペしましたごめんなさい」

( ^ω^)「きょうぶきょうあい、かおね?」

('A`)「登場人物がいちいち狂ってて最高だったぜ…」

( ^ω^)「これ、誰に感情移入するかでSかMか分かりそうだおね」

('A`)「普通の人は感情移入なんか出来ないけどな!!」

( ^ω^)「まぁ、確かに。死にかねないギリギリのプレイしてるからな…」

('A`)「ロミスが屈辱にまみれてるのに屈伏してく様がもう、ね……」

( ^ω^)「くるうの何時間でも犯してあげるって雰囲気が怖かったお…」

('A`)「実際こんなにされたら気が触れそうだよなぁ」

516 主催者 :2016/10/22(土) 00:21:30 ID:yPZumrso0
>>514

('A`)「読み返したらなかった……」

('A`)「どうやら他の作品とごっちゃになっていたようだ」

('A`)「あと多分我慢汁を掬うが菊うに見えたんだな」

('A`)

('A`)「スマンカッタ」

517 名無しさん :2016/10/22(土) 00:23:06 ID:d/ypwUa.0
ケツ穴描写は無さそうですね……

>ぐち、ぐちと湿っぽい音が僕の耳を犯していく
の辺りで勘違いしたのかな?掬うって菊と似てるし
誰かは分からないけどとんだケツ穴野郎だなあ主催者は全く

518 名無しさん :2016/10/22(土) 00:23:52 ID:Iofvc/5Q0
そのまんま「きょうきょうきょうあい」ではないのか

519 名無しさん :2016/10/22(土) 00:31:25 ID:QNAwv1Bs0
主催者の為に美少女がケツ穴いじってくれる作品出すべき……?

520 名無しさん :2016/10/22(土) 00:32:54 ID:86zSyM0.0
それで最終的には男が妊娠するんですね、わかります

521 主催者 :2016/10/22(土) 00:33:19 ID:yPZumrso0
('A`)「泣いても笑ってもあと二作!!>>415

( ^ω^)「( ∵)魔術で始める異種和姦のようです」

('A`)「もうなんかアレだよ!凄いよお前ら!」

('A`)「ホントに示し会わせた訳でもないのになんでこんなリョナにテーマが合致してるの!」

( ^ω^)「今回のドエロ祭りはブーン系界の祭りの奇跡とも呼べるかもしれないおね…」

('A`)「そしてまたまた好奇心がキューちゃんを殺しますね」

( ^ω^)「キューちゃんにリョナは何故こうも合うのか」

('A`)「適度におバカで股ぐら開きやすいからじゃね」

( ^ω^)「一部AAファンを敵に回す発言は止せ」

('A`)「しかし魔物にゴリ押しされて犯されるのいいなぁ」

( ^ω^)「人間には不可能なプレイを見せてくれると思うとたぎるものはあるおね」

('A`)「困ったことに俺は異種姦が大好物なんだ」

( ^ω^)「お前さっきからそればっかりな」

('A`)「数時間連続で感想書いてたら語彙力も無くなるわ」

( ^ω^)「けどまぁ、この作品が面白かったのは事実だおね」

('A`)「他と違って比較的救いもあったし、精神的には安心して読める部類だったな」

( ^ω^)「……これがまだマシって今回の祭りのレベル改めて高ぇな」

522 名無しさん :2016/10/22(土) 00:36:21 ID:uHf0UvFs0
スライム姦キュート本当に可愛かったし興奮したから他の異種姦もぜひ書いてほしい

523 名無しさん :2016/10/22(土) 00:38:09 ID:1l6RwWrU0
ちょい重ための背景もイイアクセント程度に抑えてエロを全面に出した技量が見事だった

524 主催者 :2016/10/22(土) 00:42:02 ID:yPZumrso0
('A`)「さぁさぁさぁさぁこれでラスト!!>>416

( ^ω^)「|゚ノ ^∀^)汚されてみたいようです」

('A`)「絶賛投下中の作品だな!」

( ^ω^)「この生殺し感……作者は相当のプロだお」

('A`)「まだ途中だが、レモナの汚されたいというおかしな願望はなかなかのものだな」

( ^ω^)「お前それ他の頭おかしい作品(褒め言葉)読んでも言えるの?」

('A`)

('A`)「すみませんまだ全然大丈夫です」

( ^ω^)「せやろ」

('A`)「しかし、美しいからこそ汚いものに惹かれるってのも不思議な話だ」

( ^ω^)「ないものねだりの一種じゃね。結局人間は自分の持ってない物を欲しがるんだお」

('A`)「それだけにこの後どうなるかは気になるところだな」

('A`)「こいつも完結に期待するぜ!!」

525 名無しさん :2016/10/22(土) 00:46:25 ID:1l6RwWrU0
しっかしまぁ、本当、濃いなぁ

526 主催者 :2016/10/22(土) 00:48:13 ID:yPZumrso0
〜総評〜

('A`)「さて、第二回ドエロ祭りも無事完走した訳ですが」

('A`)「今回はみんな不思議なほどにリョナグロ胸糞に片寄ってたなぁ」

( ^ω^)「これも宣伝効果なのかもしれないおね」

('A`)「というと?」

( ^ω^)「ほら、ブーン系民って変態ばっかだから……」

('A`)「あぁ、総数が多いから宣伝した分だけ倒錯した人間の集まる率も高まったと…」

( ^ω^)「あと、祭りの敷居を下げたことも原因にあるのかもしれんおね」

('A`)「うむ。それに関しては嬉しい誤算とも言えたな」

('A`)「とりあえずBL作品も遠慮なく投下されたのはブーン系にとってもプラスだったと思ってる」

( ^ω^)「これでまた人が増えればいいけどな」

('A`)「それと、この祭りが処女投下だったって奴も何人かいたみたいだな」

( ^ω^)「ありがてぇことだお」

('A`)「このスレがブーン系界の発展に少しでも寄与できたなら幸いだぜ」

527 名無しさん :2016/10/22(土) 00:48:21 ID:uHf0UvFs0
前回はきっと遠慮していたのだろう
まさかここまでブーン系民の性癖が尖っているとは思わなかったがオカズが充実したぜ

528 主催者 :2016/10/22(土) 00:53:44 ID:yPZumrso0
('A`)「とゆー訳で終わりましたね、感想会」

( ^ω^)「書きためしてなかったから投下遅くてすまんかった」

('A`)「こんな時間まで付き合ってくれた奴ら、ありがとな!!」

( ^ω^)「ブーン系エロスレはいつでもお前らをウエルカムしてるお!!」

('A`)「あと俺の作品は気長に、そう気長に待ってくれ!!次のドエロ祭りにでも投下するから!!」


( ^ω^)っ< ;'A`) グエェェ!?


( ^ω^)「すぐに書かせるから待っててほしいおー」

(;'A`)「……正直すまないとは思っている」

('A`)「そのうち祭り作品以外の作品の感想も書きたいと思ってるから、みんなバシバシ投下してくれよ!」

( ^ω^)「それじゃ、お疲れ様でしたおー!!」

529 主催者 :2016/10/22(土) 00:54:16 ID:yPZumrso0
終わりです!お前らも感想書けばいいじゃない!お休みなさい!

530 名無しさん :2016/10/22(土) 00:55:10 ID:1l6RwWrU0
この濃いラインナップを全て読み込み、
丁寧に感想をつけてくれた主催者に心からの乙を!いやマジで つ旦

531 名無しさん :2016/10/22(土) 01:02:18 ID:el5e1tpE0
主催者さん超乙、面白そうなの伝わったら読むからもっと感想くれ!

532 名無しさん :2016/10/22(土) 01:09:26 ID:86zSyM0.0
乙!

533 名無しさん :2016/10/22(土) 01:19:58 ID:MmBGsTgw0
主催者ほんと乙!!!

主催者の作品も楽しみにしてるぜ

534 名無しさん :2016/10/22(土) 01:20:28 ID:QNAwv1Bs0
主催に乙を。
皆ブーン系で性癖晒せばいいのよ
純愛甘々も異種姦ももっとやれ!って思った。

535 名無しさん :2016/10/22(土) 01:28:12 ID:Iofvc/5Q0
主催乙
今回トソンの被害率(文字通りの)高くない?

536 名無しさん :2016/10/22(土) 12:50:23 ID:1l6RwWrU0
トソンは頑張った…頑張ったよ…

537 名無しさん :2016/10/22(土) 12:55:20 ID:1l6RwWrU0
BLが2作も出たのは良かったが、レズは出無かったんな。ちょっち意外

538 名無しさん :2016/10/22(土) 13:08:54 ID:lCgATG.M0
確かに意外だな

539 名無しさん :2016/10/22(土) 13:21:49 ID:tjFQWiuY0
誰か書こう

540 名無しさん :2016/10/24(月) 18:40:40 ID:EeMxU7qE0
文丸さんまとめ乙です

541 名無しさん :2017/02/16(木) 04:04:41 ID:KrWyKho.0
エロが足りてない、圧倒的に

542 名無しさん :2017/02/16(木) 16:24:47 ID:XGQRsQy.0
書き溜め途中
まだ半分も書けてねぇ

543 名無しさん :2017/02/17(金) 21:39:40 ID:KhG2nGlo0
書いてる。書いてるんだが思うようにストーリーが進んでくれねえ・・・!!

544 名無しさん :2017/02/18(土) 10:40:57 ID:slugpdSI0
書いてるけどいざセックスさせようとするとセックスしない

545 名無しさん :2017/03/03(金) 14:20:15 ID:naCkO4VY0
人妻風从´ヮ`从ト
http://boonpict.run.buttobi.net/up/log/boonpic2_2343.png

546 名無しさん :2017/03/03(金) 18:46:18 ID:NoWgs7AM0
Foooooooooooo!!!!!!

547 名無しさん :2017/03/03(金) 22:21:05 ID:KGvjHj0A0
おっぱい飲んで寝んねさせてほしい

548 名無しさん :2017/04/16(日) 20:30:09 ID:W98Az68M0
投下します

549 名無しさん :2017/04/16(日) 20:31:20 ID:W98Az68M0
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向日葵は見ていた、ようです。






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550 名無しさん :2017/04/16(日) 20:34:07 ID:W98Az68M0
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インターホンを押すのに躊躇う場面ってのは、二種類あると思うんだよ。
扉の奥にいる人間に会いたくない時と、会いたすぎる時、その二種類だ。

俺は今まで、そこにいる誰かに会いたくない時しかインターホンを押せないもんだと思ってたんだが、
会いたすぎて頭おかしくなりそうな時も、思うように体が動きゃしねぇんだなって、初めて気がついた。

俺は今、会いたい気持ちと会いたくない気持ちの二つがごたまぜなまま、ある家のインターホンを押すか押さないかで悩んでいた。
そりゃ悩むよなぁ。突然家をたずねて変なやつだと思われたら、とてもじゃないけどこれから先、生きていけねぇもん。
 _
(;゚∀゚)「……ここが、姉者さんちか」

そんな独り言も、何度呟いたことか。
アホみたいにここが、ここがと繰り返す俺は、かなりのマヌケ面をしてるんだろうな。

声に出して確認しなくても、一度呼び鈴を鳴らせば済むことだ。
ただその勇気が湧かず、バカの一つ覚えみたいに人様の玄関先でうろうろしてる。

誰かに見られたら警察でも呼ばれかねない。俺って案外意気地無しだったんだなと思う瞬間だった。

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551 名無しさん :2017/04/16(日) 20:36:23 ID:W98Az68M0
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夏の日差しは止めどなく、汗は俺の感情とは無関係に流れてシャツに染み込んでいく。
だけどそれがどうでも良く思えるほど、俺はガチガチに緊張していた。

どれくらい緊張してるかっていうと童貞のちんぽかってくらいガッチガチのバキバキで……いや、そんなことはどうでもいい。
大事なのは、会いに来ただけで燃え尽きるなんて、バカみたいな話だってことだ。

それでも俺は、なかなかインターホンを押せずに、三十分以上はその場で足踏みしていた。
家の中の様子を伺おうともしてみたが、どうにも人のいそうな気配がせず、
誰もいないんじゃないかという最悪なパターンが頭をよぎる。
 _
( ゚∀゚)「……帰るかぁ」

誰もいないなら仕方ない。そんな言い訳を頭に浮かべ、口にした矢先のことだ。

∬´_ゝ`)「あれ……長岡くん?」

背後から声をかけられ、俺の心臓は一際大きく跳ね上がった。
 _
(;゚∀゚)「はひぃっ!?」

∬;´_ゝ`)「なぁに長岡くん、おかしな声出したりして」

動揺してオカマみたいな変な裏声が出た。
姉者さんには絶対に聞かせたくない声だったが、バッチリ聞かれちまった。

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552 名無しさん :2017/04/16(日) 20:39:57 ID:W98Az68M0
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流石姉者さんは俺ん家の隣に住んでる人で、どえらいべっぴんさんとして近所で有名な人だ。

気立てがよくてよく笑い、おっぱいが大きい上に優しさに溢れ、それでいて控え目で
そしておっぱいが大きく、あとおっぱいが大きくて、とにかくおっぱいな人だった。

いやでも決してそんな汚い目でばっかり姉者さんを見ていた訳じゃなく、近所の子供と
遊んでいた姿を見てなんとなーく好意を持ったのが、俺の恋心の始まりだったってワケなのだ。

そんな姉者さんが今、俺の目の前にいる。 変な声も出るってもんだ。
姉者さんは今日も美しく、綺麗で、俺のアタマじゃどうやってもそれを表す言葉が足りなかった。

この暑いのに腕を覆い隠すようなロンティーを着て、下はジーパンを装着済みだ。
露出度低めなのがちょっとだけ、ちょっとだけ残念だったけど、日焼け対策なんだろう。

ただ、ロンティーでも隠しきれない豊満なナニが二つほど
ぱつんと膨れていて、それだけは男の目に優しかった。
 _
(*゚∀゚)「……」

∬´_ゝ`)「長岡くん?どうしたの、大丈夫?」

豊満なナニに気をとられていると、さすがに姉者さんが不思議そうな顔をしていた。

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553 名無しさん :2017/04/16(日) 20:40:50 ID:W98Az68M0
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 _
(;゚∀゚)「あ、いやぁ……何でもないッス!!」

∬´_ゝ`)「そう?今日は何のご用だったかしら」

育ちが良さそうに小首を傾げ、姉者さんは俺に今日の要件を聞いてきた。
いきなり話を振られてキョドった俺は、汗を降り飛ばさんばかりに首を左右に振る。
 _
(;゚∀゚)「ああああああのこれ、婆ちゃんが実家から持ってきて、良かったら……」

∬´_ゝ`)「あら、それは……?」

俺の腕の中には、新聞紙に包まれた細長い荷物がある。
それを投げ捨てるように玄関先へ置いて、俺はこの場からダッシュで逃げようとしていた。
 _
(;゚∀゚)「それだけなんで!ホントそれだけなんで!じゃあまた!」

用だけ済ませて逃げ帰ろうとした俺は、誰が見ても最低だ。
なのに姉者さんは、そんな俺を呼び止めて優しい言葉をかけてくれた。

∬´_ゝ`)「あ、長岡くん!」
 _
(;゚∀゚)「はひっ!?」

∬´_ゝ`)「汗、凄いよ?良かったらうちでちょっと涼んでいきなよ」
 _
( ゚∀゚)「……はえ?」

なんかトントン拍子で、そんな話になった。
.

554 名無しさん :2017/04/16(日) 20:44:22 ID:W98Az68M0
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ーーーー
ーーー
ーー


御近所と言ってもこのご時世、隣り同士であってもあまり接点はない。
姉者さんちのお母さんが町内会長をやっている関係で、広く顔を知られているだけだ。

だから今日のことで少しは仲良くなれたらいいなーなんて考えてはいたが、
まさかいきなり家に上げてもらえるとは、全然思ってなかった。

∬´_ゝ`)「ごめんねぇ、ちょうど家族がみんな出掛けてて留守にしてたのよ」

∬´_ゝ`)「バカ二人は学校で補習でしょ?両親と妹はピクニック行くんだって、張り切って出たばっかりなのよ」

∬´_ゝ`)「それで私も誰もいないし、羽伸ばそっかなぁと思って図書館に行ってた帰りだったの」
 _
(;゚∀゚)「そ、そうだったんすかー、ハハハ……」

そう言って姉者さんは、麦茶の入ったグラスをことりと机に置く。
俺は何となく下心が見透かされているんじゃないかと、気が気じゃあなかった。

彼女の言葉通りなら、俺があそこでおろおろしていたのも、それほど不自然じゃなかったってことだ。
姉者さんが帰って来てくれて、本っっっ当に助かった。

∬´_ゝ`)「ふふ、長岡くん女の子の家に上がるの初めて?」
 _
(;゚∀゚)「ひゃっ!?いえいえ、そんなことは……」

∬´_ゝ`)「そーう?なんか緊張してるみたいだから」

本当はそんなことあるのだが、出来れば隠し通したい。
そんなビミョーな男心が俺にだって存在した。
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555 名無しさん :2017/04/16(日) 20:48:57 ID:W98Az68M0
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縁側に面した和室は風通しがよく、姉者さんの長い髪が時おり柔らかく揺れている。
早くも結露するグラスと同じように、額に汗しながら俺は、その髪に目線を移していた。
だって姉者さんの顔見てたら変に思われそうなんだもん!

∬´_ゝ`)「それで、長岡くん。アレ、中身は何なの?」

どこに目をやればいいか悩む俺の気を知らず、姉者さんは狭い庭の方を見る。
庭にはタライに水が張ってあり、その中には俺の持ってきた新聞紙の包みが浸けられていた。

テンパっていた俺は中身が何なのか告げることもせず、とりあえず
庭にあったタライに水を張って浸けるように、姉者さんへお願いしたのだ。
 _
( ゚∀゚)「ああー、アレっすか……まぁ期待するようなもんでもないッスけど」

∬´_ゝ`)「そんなこと言われると逆に期待しちゃうんですけど?」

余分な期待がかかっていそうで緊張する。
本当に大した物じゃねぇんだけどなぁ。
 _
(;゚∀゚)「アレはですねぇ……向日葵の花束ッスよ」

∬´_ゝ`)「まぁ、向日葵!?」
 _
( ゚∀゚)「うちの父方の婆ちゃんが向日葵畑作ってて、近所に配れって。要らねぇって言っても聞かなくて……」

食べれる物でも、使える物でもない物を配っても、ありがた迷惑にしかならない。
そのことを、田舎に住んでいる婆ちゃんは知らないんだろう。

実際に向日葵を配った他の家の人は、どう扱うか悩んでいるような半笑いばっかり浮かべていた。
きっと姉者さんも同じような反応するんだろうなと、俺は少し暗い気分になっていたのだが……。

∬*´_ゝ`)「わぁ、すっごぉい!私向日葵の花大好きなの!」

意外にも姉者さんは、不意の贈り物にめちゃくちゃ喜んでくれていた。

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556 名無しさん :2017/04/16(日) 20:50:47 ID:W98Az68M0
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 _
(;゚∀゚)「マジッスか?無理して喜ばなくてもいいんですよ?」

おかしな気を使われるよりは、素直に突っぱねられた方がまだマシってもんだ。
けれど俺の不安をよそに、姉者さんはウキウキとした表情で、両手を顔の前で合わせていた。

∬´_ゝ`)「本当よぉ!私、花の中で向日葵が一番好きなの」

∬´_ゝ`)「ね、あの包み開けてみてもいい?」
 _
( ゚∀゚)「あ、はい。どーぞどーぞ」

∬´_ゝ`)「ふふふ…」

無邪気に笑う姉者さんは、裸足のまま庭へ降りて、タライに手を浸す。
濡れた新聞紙は指一本で簡単に破れ、中から大輪の向日葵の花が顔を覗かせた。

∬*´_ゝ`)「すっごぉい!こんなたくさんの向日葵見たことない!」

∬*´_ゝ`)「ありがとう、長岡くん!」
 _
(*゚∀゚)「そ、そっすか?お気に召してもらえたなら……」

思いもしないテンションに、こっちの顔までにやけてくる。
全く姉者さんは罪作りな人だぜ、ふっふっふっ……。

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557 名無しさん :2017/04/16(日) 20:51:38 ID:W98Az68M0
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 _
(;゚∀゚)「マジッスか?無理して喜ばなくてもいいんですよ?」

おかしな気を使われるよりは、素直に突っぱねられた方がまだマシってもんだ。
けれどそんな俺の不安をよそに、姉者さんはウキウキとした顔で両手を顔の前で合わせていた。

∬´_ゝ`)「本当よぉ!私、花の中で向日葵が一番好きなの」

∬´_ゝ`)「ね、あの包み開けてみてもいい?」
 _
( ゚∀゚)「あ、はい。どーぞどーぞ」

∬´_ゝ`)「ふふふ…」

無邪気に笑う姉者さんは、裸足のまま庭へ降りて、タライに手を浸す。
濡れた新聞紙は指一本で簡単に破れ、中から大輪の向日葵の花が顔を覗かせた。

∬*´_ゝ`)「すっごぉい!こんなたくさんの向日葵見たことない!」

∬*´_ゝ`)「ありがとう、長岡くん!」
 _
(*゚∀゚)「そ、そっすか?お気に召してもらえたなら……」

思いもしないテンションに、こっちの顔までにやけてくる。
全く姉者さんは罪作りな人だぜ、ふっふっふっ……。

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558 名無しさん :2017/04/16(日) 20:55:12 ID:W98Az68M0
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庭から戻った姉者さんは、足についた砂を払ってから少しだけ恐縮した。

∬´_ゝ`)「ごめんね、なんかはしゃいじゃって。昔から好きなものに歯止めが効かないのよ、私」
 _
(*゚∀゚)「いえっ!そんな姉者さんも素敵だと思います!」

柄にもなく人を誉めたくなったのも、姉者さんがあまりに可愛すぎたせいだ。

∬´_ゝ`)「ふふ、ありがと、長岡くん」
 _
(*゚∀゚)「いやぁ……」

姉者さんの微笑が俺に向けられていると思うと、何となく照れ臭い。
そう思っててれてれしていると、そこで会話が途切れてしまった。

∬´_ゝ`)「……」
 _
( ゚∀゚)「……」

いかん。楽しい時間の後だけに、ほんの少しの沈黙がとても気まずい。
間を保たすために俺は、とりあえずの質問を姉者さんへぶつけた。
 _
( ゚∀゚)「……あー、でも何で向日葵が好きになったんスか?」

∬´_ゝ`)「え?」
 _
( ゚∀゚)「ほら、俺はよく知んないけど、花ってめちゃくちゃ種類あるじゃないっすか」
 _
( ゚∀゚)「それなのになんで向日葵が好きになったのかなーと……」

∬´_ゝ`)「そうねぇ。なんでなのかしら?」

自分でもよく分からないといった感じで、姉者さんがキョトンとした顔になった。

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559 名無しさん :2017/04/16(日) 20:56:49 ID:W98Az68M0
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 _
(;゚∀゚)「あぁ……なんか変なこと聞いちまったみたいでスンマセン」

せっかくのいい雰囲気を俺がぶち壊しにした気がして、平謝りに謝ってしまう。

∬´_ゝ`)「なんで長岡くんが謝るのよぉ!」

しかし姉者さんはそんな俺を見てケラケラと可笑しそうに笑う。
場は多少でも和んだみたいで、何となくホッとした。

∬´_ゝ`)「あ、でも思い出したかも。向日葵が好きになった理由」
 _
( ゚∀゚)「マジッスか。なんか理由あったんですか」

∬´_ゝ`)「うん。確か子供のころに向日葵畑に行ったことがあって、それで好きだなぁって」

俺に向けられた言葉でないと分かっていても、姉者さんの口から好きだという言葉が出てくるとドキリとする。
 _
( ゚∀゚)「そうなんスかぁ、やっぱガキの頃の体験って大事なんスね」

∬´_ゝ`)「うん。あとそのときに思ったのが、向日葵の花ってとっても健気だなぁって」
 _
( ゚∀゚)「健気ッスか?」

俺の感覚ではあるけど、向日葵にはどっちかというと元気とかそういう言葉が似合う気がする。
他に健気な花なんて幾らでもありそうなもんだけどなぁ?

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560 名無しさん :2017/04/16(日) 21:00:10 ID:W98Az68M0
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∬´_ゝ`)「……よく分からないって顔してるわよ?長岡くん」
 _
(;゚∀゚)「ぶへぇ!?そ、そんなことないッスよぉ!!分かります、分かりまくります!!」

疑問が顔に出やすいせいか、姉者さんに俺の思ってることを簡単に見破られてしまった。

∬´_ゝ`)「いいのよ、変な感覚だって自分でも分かってるし」
 _
(;゚∀゚)「……スンマセン」

∬´_ゝ`)「ふふ、仕方ないから鈍感な長岡くんに向日葵のこと教えてあげましょー」

仕方ないからと言いながら全然仕方なさそうじゃく、姉者さんはどこか嬉しそうに向日葵の健気さについて語った。

∬´_ゝ`)「あのね、向日葵って太陽が昇ると目一杯背を伸ばして、お日様に当たろうとするんだけど」

∬´_ゝ`)「日が昇るまでは花を閉じて、みんな地面の方を向いてるの」
 _
( ゚∀゚)「へぇ〜、そうなんスか」

なんか陰気臭いなぁと思ったけど、それを口に出さないだけの常識は持っていた。

∬´_ゝ`)「その地面を向いてるのが、なんだかお祈りしてるみたいに見えてねぇ」
 _
( ゚∀゚)「はぁ……なるほど」

∬´_ゝ`)「何百本、何千本の向日葵が、みんな何かを祈ってるように見えて、子供心に圧倒されたのよ」

∬´_ゝ`)「ああ、この花はなんて綺麗な心を持った花なんだろう……って」
 _
( ゚∀゚)「……」

いつの間にか姉者さんは、自分も何かを祈っているようなポーズを取りながら話していた。
俺にはなんだか、それが触れちゃいけないもののように見えて仕方がなかった。

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561 名無しさん :2017/04/16(日) 21:01:31 ID:W98Az68M0
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∬´_ゝ`)「それからかなぁ、私が向日葵を特別に好きになったのは」
 _
( ゚∀゚)「へぇ〜……なんか、深いっすねぇ」

頭の悪い俺にも丁寧に説明してくれて、姉者さんとの距離が縮まった気がしたのは俺の気のせいだろうか。
気のせいなんだろうな、うん。

∬´_ゝ`)「深いこともないわよ。子供の単純な物の考えよねぇ」
 _
(*゚∀゚)「そんなことないッスよ!俺はスゲェ素敵だと思います!」

∬´_ゝ`)「そうかな?ありがとね、長岡くん」
 _
(*゚∀゚)「ふへへ……」

なんだか好感度がぐんぐん上がってる気がして、一人で気持ち悪い笑いを浮かべてしまう。
それを見て姉者さんも笑い、唇の前に指を置きながら、こんなことを俺へ聞いてきた。

∬´_ゝ`)「ねぇ、長岡くん?長岡くんは、向日葵がお祈りしてるとしたら何を祈ってると思う?」
 _
(;゚∀゚)「うぇっ!?」

突然の質問に動揺してまた変な声出た。別のこと考えてるからだよ俺のバカ!
 _
(;゚∀゚)「えっとぉ……今日も天気が良くなりますように、とか……」

∬´_ゝ`)「ふふ、そうねぇ。太陽が出るかどうかは花にとっては死活問題だもんね」

しどろもどろの俺の答えにも真面目に返してくれる姉者さんは、マジで天使だと思う。

∬´_ゝ`)「でも、私は祈りって他人のためにすることだと思うのよ」

∬´_ゝ`)「だから、向日葵はどこかの誰かのために、じっと下を向いて祈ってるんだと思うの」

∬´_ゝ`)「もちろん、私とあなた、どっちが正しいって話じゃないんだけどね」
 _
(*゚∀゚)「そっすかぁ……なんか素敵な考え方ッスね!」

∬´_ゝ`)「あら、そう?ありがと、ふふふ」

細い瞳をさらに細めて、姉者さんはそよぐような笑みを見せた。
やっぱこの人は天使に違いない。きっとそーだ。

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562 名無しさん :2017/04/16(日) 21:04:03 ID:W98Az68M0
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∬´_ゝ`)「ねぇ、長岡くん。長岡くんにも何かお祈りしてあげましょっか?」
 _
( ゚∀゚)「……へ?」

∬´_ゝ`)「といっても、向日葵じゃなくて私がだけど」

俺の返答を待たずに、姉者さんは机を挟んだ対面の位置から、言葉通り俺のために祈りを捧げ始めた。

∬´_ゝ`)「長岡くんがこれからも健やかでありますように、長岡くんのご家族も患うことなく健やかでありますように」
 _
(;゚∀゚)「ふぇっ……!?」

両手を祈りの形に握り合わせて、姉者さんは目を瞑り祈っている。
何なんだこの人は。天使を通り越して女神か、女神なのか?

いや、絶対に女神だ。そうでなきゃ赤の他人の幸せをこうまで願うなんて、出来るはずがない。
そのあまりの尊さに、俺は思わず勢いよく顔を机に突っ伏した。

勢いが良過ぎたせいで鼻はひしゃげ、デコに鈍い痛みが走ったが、
そうでもしてなきゃ今頃俺は、悶絶して転げ回っていただろう。

∬;´_ゝ`)「長岡くん?どうしたの!?」

俺の行動がいきなり過ぎたおかげで、姉者さんが困惑してこっちを見ているのを感じる。
ごめんな姉者さん。俺、変な奴で。
 _
(  ∀ )「いえ……何でもないッス……」

∬;´_ゝ`)「そうかしら……とても大丈夫そうには見えないけど」

もうこのまま死んでもいい。そう思っていたのに、事態はさらにおかしな方向へと転がってゆく。

∬;´_ゝ`)「気分が悪いんだったら、お水持ってきましょうか?何か欲しいものある?」

そんな風に言って姉者さんは、俺のそばに寄り、膝の上の手へ自分の手を重ねたのだ。

それは多分、病人が不安がらないよう心づけるくらいの意味しかなかったのだろうけど。
俺の我慢を途切れさせるには、充分だった。

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563 名無しさん :2017/04/16(日) 21:05:21 ID:W98Az68M0
.
 _
(;゚∀゚)「あ、姉者さんっ!!」

勢いに任せてガバッと顔を上げ、俺は姉者さんの瞳をまっすぐに見た。
そしてそのまま、重ねていた手を握りしめる。

∬;´_ゝ`)「え……きゃっ!」
 _
(;゚∀゚)「姉者さん……俺、俺ぇっ!!」

姉者さんが小さく悲鳴を上げ、俺は思いの丈をぶつけるつもりで顔をぐっと近づけた。
だけど、慣れないことはするもんじゃない。

顔の距離感を計りかねた俺は、後ろへ下がろうとする姉者さんの力と相まって、畳の上へ倒れ込んでしまったのだ。

∬;´_ゝ`)「きゃあぁっ!!」

姉者さんがさっきより少し大きな悲鳴を上げる。
焦りからか、汗の滴が一筋、首もとへ垂れているのが見えた。
姉者さんの顔が、思った以上に近い。
ああ、なんかすっげぇいい匂いがする。
あれ?これってもしかして……。
エロ漫画や、ラブコメでしか見たことのない……。


『 押 し 倒 し た 』


って、やつなんじゃないか?

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564 名無しさん :2017/04/16(日) 21:08:07 ID:W98Az68M0
.
 _
(;゚∀゚)「……」

∬;´_ゝ`)「……」

そこから、短いようで長い一瞬が過ぎ去った。
俺は走馬灯を回すように、ぐるぐるしい思いを脳ミソの中で引っ掻き回していた。

こんなはずじゃなかったのに。
俺は、姉者さんに告白できればそれで良かったのに。
だからみんなから空回りバカって呼ばれるんだよ俺は!

自己嫌悪が胸に吹き荒れ、俺は姉者さんに嫌われたてしまったと絶望する。
しかし姉者さんは、俺を拒む様子もなくされるがままだった。
その瞳は、俺のこれからの行動を品定めしているようにも見えた。

もしかしてもしかすると、姉者さんも、これから起こることに期待していたりするのか?
いや、まさか。この女神そのものな姉者さんが、そんなこと?

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565 名無しさん :2017/04/16(日) 21:08:37 ID:W98Az68M0
.

∬´_ゝ`)「……フッ、ふふっ」
 _
(;゚∀゚)「!?」

ぐちゃぐちゃな頭のまま、ヤケクソになりかけた俺を制止したのは、姉者さんの柔らかい笑い声だった。

∬´_ゝ`)「あぁ、可愛い……どうすればいいか悩んでる長岡くん、凄く可愛いよ」
 _
(;゚∀゚)「あ、えっ……はっ?」

∬´_ゝ`)「女の子の扱い、慣れてないんだねぇ。強引にしたくても出来ないんだ?」

姉者さんは俺の頬に手を伸ばし、産毛に触れるように指先で優しく撫で回す。
その心地よさは、本当に天使か女神にでも触られてるみたいだった。
 _
(;゚∀゚)「す、スンマセン!すぐに退けますから……」

∬´_ゝ`)「んーん、嫌じゃないの。嫌ならとっくに退かしてます」

∬´_ゝ`)「でもここじゃダメ……向日葵が、見てるでしょ?」

姉者さんは俺の頬から手を離すと、すいっと流れるように縁側を指差した。
新聞紙から顔を覗かせた向日葵は、俺たちの方から目線を逸らすように、夏の青空を見上げている。

∬´_ゝ`)「したいなら、私の部屋で……ね?」
 _
(*゚∀゚)「まっ、マジッスか!?」

∬*´_ゝ`)「……うん」

成り行きとはいえ、なんかそういうことになってしまったのだった。

.

566 名無しさん :2017/04/16(日) 21:10:45 ID:W98Az68M0
.

ーーーー
ーーー
ーー



姉者さんが俺に好意を向けてくれただけでも幸せなのに、更に体のカンケーにまで発展してしまうとは。
もしも後から今日が俺の命日だと言われても、俺は簡単に納得したと思う。

子供にするように俺の手を引いて、自室へ案内する姉者さんを見ていると、とてもそんな風には見えなかったけれど。

∬´_ゝ`)「ここが、私の部屋よ」

姉者さんの部屋は女性らしい小間物類が綺麗にまとめられており、なんだかとても姉者さんらしい部屋だった。
もっとも、見えたのはほんの少しの時間だけで、姉者さんは隠すようにすぐカーテンを引いてしまったのだが。

∬´_ゝ`)「ちょっと薄暗くて暑いけど、クーラーつけるから我慢してね?」

姉者さんはそう言って、俺にベッドへ座るよう促す。
俺は緊張して、姉者さんの指示通りに動くしか出来なかった。
何というか俺もほんとに流されやすいよなぁ。今さらだけど。

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567 名無しさん :2017/04/16(日) 21:16:28 ID:W98Az68M0
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そんな俺を尻目に、姉者さんはゴソゴソと服を脱いでいた。
うすぼんやりとしか見えないのに、それだけで俺は興奮してしまう。
恐らく姉者さんは今、下着姿なんだろう。気持ちはせかせかと前のめりになり、余裕がどんどん消えていく。


∬´_ゝ`)「ふふふ……長岡くぅん?」

わざとらしく語尾を伸ばして、姉者さんはまるで俺をからかうように、やんわりと俺に口をつけてきた。
 _
(;゚∀゚)「うあっ……」

口をつけるだけの軽いキスなのに、姉者さんは何故か凄く楽しそうで、俺はおっかなびっくりだった。

∬´_ゝ`)「ふふ、驚かせちゃった?」
 _
(;゚∀゚)「い、いえっ……!!」

部屋が暗いせいで表情までは伺えないけど、多分姉者さんは俺の顔を見て笑っているんだろう。
正直、いっぱいいっぱいで頭がぐっちゃぐちゃで、この後どうしようなんて少しも考えられない。

∬´_ゝ`)「あはっ……ちょっといきなり過ぎたかしらね?」

姉者さんの唇からは、言葉と共に絶えず温かい吐息が漏れ出て、俺の顔に当たっている。
それがくすぐったくて、たまらず俺は反射的に、姉者さんの腰を強く抱いていた。

∬´_ゝ`)「……もう、興奮してるの?」

その台詞に、俺はいけないことをしてしまった気がして、腰に回していた手を退かそうとする。
 _
(;゚∀゚)「す、すみませ……」

しかしそれは、姉者さんに手を重ねられることで止められてしまった。

∬´_ゝ`)「長岡くんってば、さっきから謝ってばっかり」

∬´_ゝ`)「もっと自分に正直になっていいんだよ?」

そう言って、柔らかなキスを何度も重ねるのだった。

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568 名無しさん :2017/04/16(日) 21:17:04 ID:W98Az68M0
とりあえず今日はここまで。続きは近いうちに

569 名無しさん :2017/04/16(日) 21:29:36 ID:ogp73fVo0
わっふるわっふる!

570 名無しさん :2017/04/16(日) 21:36:14 ID:iRbR4n220
おあずねされてる

571 名無しさん :2017/04/17(月) 20:32:41 ID:7mw9/HrQ0
投下しマンモス

572 名無しさん :2017/04/17(月) 20:33:39 ID:7mw9/HrQ0
>>567からの続きです

573 名無しさん :2017/04/17(月) 20:37:16 ID:7mw9/HrQ0
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キスだけでイキそうになるなんて嘘だろ、と思ってた。
今日、自分が体験するまでは。
姉者さんに求められるまま口を吸われていると、それだけで股間が張り詰め、暴発しそうになる。
なんだか酔っ払ったみたいに頭がクラクラして、訳が分からなくなってきた。
 _
(;゚∀゚)「あ、姉者さんって……よく、こういうことするんですか……?」

頭が上手く回らないせいで、つい失礼なことを口走ってしまう。

∬´_ゝ`)「ふふふ、どうかしらねぇ?」

∬´_ゝ`)「敬虔に祈る向日葵だって、日が昇れば貪欲に太陽の光を求めるものよ?」
 _
(;゚∀゚)「そーゆーもんなんすか……?」

うーむ。やっぱ俺には女心は理解できないかもしれない。

∬´_ゝ`)「それに……私、好きなものに対して歯止めが効かない性格なの。さっきも言ったでしょ?」
 _
(;゚∀゚)「ふぁっ……?」

その意味を俺が理解する前に、姉者さんは舌で俺の口を割り、ぬるりと中へ割り込ませてくる。
 _
(;゚∀゚)「んんっ……!?」

口で繋がったまま、俺は姉者さんにベッドの上へ、押し倒されていた。

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574 名無しさん :2017/04/17(月) 20:39:11 ID:7mw9/HrQ0
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腿をさすっていた指が腰へと周り、そして下っ腹の上を這い始める。
その間も舌は俺の口をなぶり続け、嫌でも吐息が甘くなる。

姉者さんはどうも、焦らし上手で盛り上げ上手みたいだ。
その証拠に、張り切った俺の股間のマグナム(笑)は、既に天高く頭をもたげている。

∬´_ゝ`)「ふふふ、かーわいい……」

そして、姉者さんは俺をなだめながら、ズボンのチャックを静かに下ろした。
そこには、固い意思を持った俺の相棒が、パンツの布を押し上げて笑っていた。

∬´_ゝ`)「あはっ……長岡くん凄ぉい、今まで見た中で一番おっきい」
 _
(;゚∀゚)「いやもう恥ずかしいんであんまり見ないで…?」

確かに人と比べてデカいかもなぁとは思っていたけれど、それを指摘されるとかなりこっ恥ずかしい。
社交辞令だと思うけどね!!思うけど!!

∬´_ゝ`)「社交辞令なんかじゃないよ?ホントに立派なんだから」
 _
(;゚∀゚)「うえぇっ!?」

まるで心を読んだかのような絶妙な台詞に、驚いて股間のモノがなお固くなった。
人間って、ビックリしても勃起するもんなんだなぁ。

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575 名無しさん :2017/04/17(月) 20:45:30 ID:7mw9/HrQ0
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姉者さんは俺のちんこを右手でまさぐり、器用にパンツから取り出した。
やわやわとそれを指で刺激しながら、俺の首筋や鎖骨にキスの雨を降らせている。
テクニシャンすぎて感動するのと同時に、誰を相手に技を磨いたのかという疑問が胸を覆う。

誰と付き合っていても関係ないはずなのに、俺以外の誰かに同じ事をしたと思うと、あまり晴れやかな気分にはならない。
せっかく姉者さんが俺のこと気持ちよくしてくれてるのに、余計なこと考えすぎだった。
もっともっと、姉者さんのしてくれることに集中しなければ。

けど、あんまり気持ちいいのも考えもので、早漏のケがある俺はすぐに出すもの出してしまいそうになる。

∬´_ゝ`)「おちんちん、ビクビクしてる…もう出ちゃいそう?」
 _
(;゚∀゚)「いえっ!まだ全然だいじょーぶッスから!」

見栄を張っても見え透いていたのか、姉者さんはふふりと笑っている。

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576 名無しさん :2017/04/17(月) 20:48:09 ID:7mw9/HrQ0
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∬´_ゝ`)「出したかったら出していいんだよ?その代わり出すなら、私のお口でね?」

そう囁いた姉者さんは、手を動かしながら股間へと顔を下ろしていく。
吐息がカリ首を撫で上げ、舌先がちろりと亀頭の割れ目を味見する
 _
(; ∀ )「あっ、姉者さ……うあぁっ!?」

それだけで、俺のちんこは弾けてしまった。

∬;´_ゝ`)「んっ!?」

かわす暇も与えずに、姉者さんの顔に俺のザーメンをぶちまけてしまった。
あまりにも情けないその結果に、俺は快感よりも泣きそうな気分に襲われる。
 _
(;゚∀゚)「ごっごめんなさぁーい!すぐ綺麗に拭きますからぁ!!」

慌ててティッシュかタオルの類いを探すものの、姉者さんは気にしてすらいないみたいだった。
それどころか、俺のザーメンを指ですくい。

∬*´_ゝ`)「あぁ……長岡くんの精子、凄く濃いのね……」

恍惚としながら、音を立てて舐め上げていた。

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577 名無しさん :2017/04/17(月) 20:53:00 ID:7mw9/HrQ0
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じゅっ、じゅっと音を立てて、姉者さんがわざとらしく指に絡めたザーメンをすすっている。
薄暗い部屋なのに、濡れた舌と唇だけがやけにツヤツヤと光って見える。

見た目にももちろんいやらしいけど、それ以上に、俺にその音を聞かせようとしているのがスケベだった。
俺が目を逸らせないのを知っていて、わざとそうしてるとしか思えない。だとしたら、ちょっと。
 _
(;゚∀゚)「スケベ過ぎますよ、姉者さん……」

∬´_ゝ`)「んー?長岡くんはスケベなのお嫌い?」

口を半開きにさせ、舌にザーメンを乗せて姉者さんはそれをごくりと飲み下す。
憧れの清楚な人が、まさかこんな下品な一面を持っていたなんて……!
 _
(*゚∀゚)「そんなの、大好きに決まってるじゃないッスか!!」

お調子者の俺は、堪えきれずぶっかけたことも忘れてガッツポーズしてみせた。

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578 名無しさん :2017/04/17(月) 20:54:16 ID:7mw9/HrQ0
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∬*´_ゝ`)「ふふ……あぁ可愛いわ、長岡くん。あなたのうぶな反応、本当に大好き」
 _
(*゚∀゚)「いやぁ、ははは」

姉者さんは頬を染め、俺の肩をつかむ。

∬*´_ゝ`)「もう、我慢しなくてもいいよね?さっきからお股うずいて仕方ないの」

そう口にして、下着の股布の部分をわざとらしく右手で擦って見せる。
そこがどうなってるかはよく見えなかったけど、微かに粘っこい音が聞こえたような気がした。
 _
(*゚∀゚)「姉者さんの好きにしてください。俺も、頑張りますから」

∬*´_ゝ`)「ふふ、可愛い……食べちゃいたいくらい可愛いよ、長岡くん」

そして姉者さんは再び固くなった俺のモノを握ると、自分の股間に擦り付け始めた。

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579 名無しさん :2017/04/17(月) 20:55:58 ID:7mw9/HrQ0
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 _
(;゚∀゚)「うあぁっ…!!」

擦り上げ、捏ねられ、挟まれて、さっきまで微かだった水の音が、今度はハッキリと耳まで届いた。

∬;*´_ゝ`)「あっ、うぅ……長岡くんの、固ぁい……クリ擦れて、気持ちいいよぉ」

姉者さんも本格的に乱れてきたようで、声が震えて力が抜けている。
かくいう俺はというと、姉者さんの股間にちんこを擦り付けるのに夢中で、反応を伺うどころではなかった。

∬;*´_ゝ`)「長岡くんも気持ちよさそ……あぅっ!」

気持ちいいに決まってる。だって相手がこんなにスケベな姉者さんなんだから。
 _
(;゚∀゚)「腰、止まんないッス……姉者さん、姉者さん!!」

∬;*´_ゝ`)「あ、も、無理っ……入れたい、入れるの……!!」

姉者さんは一旦腰を止め、下着の股布をずらすと、待ちきれない様子で俺のちんこを一息にくわえこんだ。
 _
(; ∀ )「うあっ!!?」

∬;*´_ゝ`)「あうぅっ…!!」

姉者さんは背を仰け反らせ、俺は呻いて下唇を強く噛みしめた。
それくらい、気持ち良かった。

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580 名無しさん :2017/04/17(月) 20:57:57 ID:7mw9/HrQ0
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∬*´_ゝ`)「あはぁっ……長岡くんの、凄い奥まで届いてる……」
 _
(;゚∀゚)「ヤバッ……姉者さんの中、気持ちいいッス……!!」

中で動かしてもないのに、姉者さんのマンコは絡むようにヒクヒクと俺のちんこをしめつける。
気持ちよすぎて訳の分からなくなっていた俺は、あることに気づいてハッとした。
 _
(;゚∀゚)「あっ、姉者さん、そういえばゴムは!?」

勢いのまま挿入したため、避妊具を着けていなかったことに気づいたのだ。

∬*´_ゝ`)「ん?……んー」

∬*´_ゝ`)「……いいよ、生でしても。責任取れだなんて言わないから」
 _
(  ∀ )「……ッ!!」

とろけた顔のままでそんなことを言われて、理性を保てる男がいるだろうか?
いいや、いない。
 _
(#;゚∀゚)「あ……姉者さん好きだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

∬;*´_ゝ`)「あううぅっ!!?」

完全に理性のキレた獣となった俺は、姉者さんの尻をつかみ、一心不乱に中を突きまくった。

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581 名無しさん :2017/04/17(月) 21:00:27 ID:7mw9/HrQ0
向日葵24
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∬;*´_ゝ`)「うあっ……はあぁっ!!ダメ、長岡くんっ、激しっ……!!」
 _
(;#゚∀゚)「すんませんっ、でも、俺止まんないッス……!!」

∬;*´_ゝ`)「あーっ!!あーっ!!」

股間からは卑猥な摩擦音を、口からは大きな喘ぎ声を上げて、姉者さんは身悶えして感じている。
今この瞬間は、子供出来たらとかこの先どうするかとか、そういうことが小さいことに思える。

∬*;´_ゝ`)「うぅ……ああぁっ!!ダメッ、イクッ……くうぅっ!!」

小刻みに体を震わせ、姉者さんがイッたみたいだ。けれど、俺のちんこはまだまだ萎えてはいない。
 _
(;゚∀゚)「姉者さんっ……胸、触りますね……」

∬*;´_ゝ`)「ふあぁぁっ!?」

一度イカせて少し余裕が出てきた俺は、目の前で揺れる二つの果実に手を伸ばす。
ブラをめくり、先っぽを露出させると、無心でそれにしゃぶりついた。

∬*;´_ゝ`)「あっ……くふぅっ!?やだ、乳首、やああぁぁ!!!」

くにくにと舌先で舐め、欲望のままに揉み上げると、貪るように感じていた姉者さんがさらに喘いだ。
それはもう、ほとんど叫び声に近いような、ケダモノの喘ぎ声だ。
 _
(;゚∀゚)「ぐっ、あっ……姉者さん、もう出る……!!中でイキますっ……!!」

∬*;´_ゝ`)「うん、うんっ、出して?長岡くんの白いの、たくさん出してっ……ああぁっ!!!」

とろけるような快感としびれるような恍惚の中で、俺は男の欲を、姉者さんの中へたっぷり放出した。

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582 名無しさん :2017/04/17(月) 21:02:30 ID:7mw9/HrQ0
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∬*;´_ゝ`)「あ、あはぁ……あふぅ……あふぅ……」

姉者さんは俺に体を預けると、荒い息を整えるために何度か深呼吸をしていた。
 _
(;゚∀゚)「あ、姉者さん……大丈夫ッスか?」

あまりにイキ過ぎていたため、俺はなんだか心配になる。
女の人って、ヤれば誰でもああなるもんなのか?

∬´_ゝ`)「ん、うん。平気……それより」

姉者さんは俺の股座に腰かけると、下から目を覗き込みながら怪しく笑う。

∬*´_ゝ`)「……今おちんちん抜いたら、ザーメンごぽって出てきちゃうね?」
 _
(;゚∀゚)「うっ……んなこと言わないでくださいよ」

無理やり犯した訳でもないのに、罪悪感を感じるのは俺のせいなんだろうか。
しかし姉者さんは、そんな男心をあまり気にしてないみたいだ。

∬´_ゝ`)「別に責めてる訳じゃないのよ?気持ち良かったし、むしろずっとこのままでもいっかなって……」
 _
( ゚∀゚)「へ……?」

∬*´_ゝ`)「……このまま抜かずに、もう一回する?って聞いてるんですけど」

そのお誘いに、硬度を失いそうだった俺のちんこが再び力を取り戻した。
 _
(*゚∀゚)「あっ、姉者さぁーん!!」

∬*´_ゝ`)「ふふふ……おいで、長岡くん?」

ああ、やっぱりこの人は最高だ。
最高にスケベでやらしい、女神様だ。

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583 名無しさん :2017/04/17(月) 21:04:08 ID:7mw9/HrQ0
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その日は結局、五回ほどシたところで弟さんたちが帰ってくる時間となり、解散の流れになった。
時間があれば五回でも足りなかったんじゃないかと思うくらい、姉者さんは乱れに乱れ、俺もそれに応えた。

そして今俺は、姉者さんと一緒にお風呂に入っている。
姉者さんがそのまま帰すのは忍びないと、気を遣ってくれたのだ。
大量の汗はシャワーと共に溶けて流れ、ボディソープの甘い匂いが鼻に優しかった。

∬´_ゝ`)「……ホントはね、前から長岡くんのこと、気になってたのよね」

俺の背中を流しながら、姉者さんはぽつりぽつりとそんなことを語る。
 _
( ゚∀゚)「そうだったンスか?」

∬´_ゝ`)「うん。町内会の集まりで、長岡くん大人のお手伝いしてくれたでしょ?うちのお母さんがそれ見ていい子だねって……」

∬´_ゝ`)「それからかな、ちょっと意識してたの」
 _
(*゚∀゚)「マジッスか……ふ、ふへへ」

そんなこと、全然気付かなかった。嫌々でも手伝いはやっておくもんだな!

∬´_ゝ`)「それとも私、誰にでもこんなことすると思った?」
 _
(;゚∀゚)「ま、まさか!!そんなこと思ってないッスよ!!」

ホントはちょっと思ったけど。

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584 名無しさん :2017/04/17(月) 21:05:18 ID:7mw9/HrQ0
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∬´_ゝ`)「それにしても、長岡くん元気だったわねぇ。抜かずの五回なんて私も初めてだった」
 _
(*;゚∀゚)「あ、姉者さんがエッチぃからですよぉ……すっげ気持ち良かったですもん」

∬´_ゝ`)「ふふふ。中でいっぱい出したし、もしかしたら子供出来ちゃうかもね?」
 _
(;゚∀゚)「ぐあっ!?も、もしもの時は全力で責任取りますから……!!」

∬´_ゝ`)「いいのよぉ。責任取れだなんて言わないって約束したもの」

∬´_ゝ`)「でも……私は言わなくても、私の家族は責任取れーって言うかもねぇ」
 _
(;゚∀゚)「ぐへえぇぇ!!ごめんなさい姉者さん!!」

∬*´_ゝ`)「冗談よぉ!!もう、本当面白いんだから……」

そんな心臓に悪いジョークを交え、その日はお開きとなったのだった。

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585 名無しさん :2017/04/17(月) 21:13:16 ID:7mw9/HrQ0
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ーーー
ーー


それからのことを少し話そう。
実は、これだけのことをしておきながら、姉者さんとの仲はあまり進展しなかった。
顔を合わす機会自体がそもそも少なかったので、話しをすることも出来なかったのだ。

ヤることだけヤって連絡先も交換しなかったことを、俺は後々後悔した。
お隣さんなんだから会いに行けよ、と自分でも思うものの、何というか、やはり気まずいものはある。

話が進んだのは、あの行為が夢だったんじゃないかと思い始めた一ヶ月後だった。
学校から帰って来た俺へ、母が小さな包みをぽんと渡したのだ。

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586 名無しさん :2017/04/17(月) 21:19:25 ID:7mw9/HrQ0
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( ゚∀゚)「なんだぁ、これ……?」

顔の前まで包みを持ち上げると、何だか甘い匂いがする。
思いきって包みを開けると、中にはコロコロと可愛らしいサイズのクッキーと、メッセージカードが入っていた。
 _
(*゚∀゚)「もしかしてこれ……!!」

心臓のドキドキを止めることが出来ず、恐る恐るメッセージカードを見ると、そこにはやわこい文字で『姉者より』と書かれていた。
 _
(*゚∀゚)「っしゃあぁぁぁぁぁ!!!!」

思わずガッツポーズしているところを母に見られ、取り繕うのにめっちゃ苦労した。

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587 名無しさん :2017/04/17(月) 21:23:03 ID:7mw9/HrQ0
長岡くんへ

あの日以来顔を合わすことがなくて、すごく残念に思っています。
あの時は私もとても楽しい時間を過ごせました、ありがとね!
あの日くれた向日葵から種が取れたので、クッキーにしてみました。
良かったら食べて、味の感想聞かせてください。
今度デートしましょ?連絡先は下に書いておきます。

姉者より

TEL ×××ー××××ー××××

588 名無しさん :2017/04/17(月) 21:29:44 ID:7mw9/HrQ0
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(*゚∀゚)「……うおぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!」

俺は自分の部屋で、小躍りしながら悶えまくっていた。
まだ終わってなかったという事実に安心し、姉者さんにとって遊びじゃなかったことを喜んだ。
包みを持ちながらはしゃいだせいでクッキーは一部砕けちゃったけど、大丈夫味は変わらない。

ふと、メッセージカードにもう一度目をやると、カードの隅に黄色い花がプリントされていた。
それは、姉者さんと俺の関係の始まりを現す花、向日葵の柄だった。

どうやら俺のばか騒ぎは、向日葵に見られてしまっていたようだ。
なんとなく照れ臭く思いながら、俺は姉者さんとのデートを妄想して、一人でニヤニヤしてしまった。

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589 名無しさん :2017/04/17(月) 21:30:28 ID:7mw9/HrQ0
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向日葵は見ていた、ようです。<了>






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590 名無しさん :2017/04/17(月) 21:31:28 ID:7mw9/HrQ0
終わりです、感想など頂ければありがたいです。

591 名無しさん :2017/04/18(火) 00:37:03 ID:BJRwzC520
乙 very乙

おねショタをちょっとはみ出たくらいの、お姉さんがリードしつつ男がやや童貞くさい勢いがあるのもいいよね

592 名無しさん :2017/04/18(火) 17:33:21 ID:.2DmWUhM0
乙乙。エロい姉者いいな…
爽やかな終わり方でよかった

593 名無しさん :2017/04/19(水) 00:19:57 ID:2lk14PBY0
エロに強い姉者イイ、すき、ドエロ

594 名無しさん :2017/04/24(月) 12:22:59 ID:aRctarMA0
女性が積極的なの大好きです
乙!

595 名無しさん :2017/05/02(火) 00:53:43 ID:f.X.YK0s0
フェラの時のAAの描写に悩んでいるので、何か参考になる作品があれば教えてくれないでしょうか

596 名無しさん :2017/05/02(火) 05:08:29 ID:G8gx9O.g0
何の作品か忘れたけどミセリに

ミセ;゚o゚)リ「んぐっ……」

みたいな顔させてたのはあったような

597 名無しさん :2017/05/02(火) 06:18:56 ID:TmgYzBjU0
それ俺も割りと最近見た気がするなぁ

598 名無しさん :2017/05/02(火) 20:39:08 ID:f.X.YK0s0
なるほど、ありがとうございます!
フェラ好きの人がスクロールする時にこのAAで手を止めるくらいになったらいいよね

599 名無しさん :2017/06/25(日) 22:16:00 ID:gbs5nZJ60
紅白にドエロ投下する予定の勇者はおられますか……?

600 名無しさん :2017/06/25(日) 22:24:59 ID:72swQdgA0
そもそも紅白本当にやるんだろうか……?なんか見てて不安だわ

601 名無しさん :2017/06/25(日) 22:26:15 ID:/pjeeA4E0
やるならエロも書こうかねぇ

602 名無しさん :2017/06/27(火) 17:23:54 ID:SCsCQWN.0
誰かに読んではもらいたいが大舞台でエロをバーン!!したくはない面倒なタイプのエロ書きだから、ドエロ祭りまで静観の構え。
現行を優先したいのもあるし

603 名無しさん :2017/06/27(火) 18:22:19 ID:iGFkaOHU0
紅白あるとどのタイミングで第三回ドエロ祭りを催したものか悩むね
燃え尽き症候群もあるやろし冬くらいかな

604 名無しさん :2017/07/04(火) 21:43:27 ID:OpcgrsxM0
紅白用のエロストーリー物を思いついたから設定を考えていったら中編むきになってしまった

605 名無しさん :2017/07/17(月) 23:59:47 ID:iLqAv3jo0
从 ゚∀从
http://boonpict.run.buttobi.net/up/log/boonpic2_2400.jpg

606 名無しさん :2017/07/18(火) 09:06:18 ID:l1FLjREU0
(´・ω・`)「おっ、おぇぇぇぇぇぇぇっ」ゲロゲロビチャビチャ

607 名無しさん :2017/08/03(木) 10:37:18 ID:CZlCJ1BY0
セックスしてる時の女の子の顔が全くエロくならないんだけどどうすればいいだろうか

608 名無しさん :2017/08/03(木) 11:16:33 ID:plh.VCoE0
セックスしてくればわかるよ

609 名無しさん :2017/08/03(木) 12:02:39 ID:Ezfyyf420
エロ漫画読めよ 新堂エルとか

610 名無しさん :2017/08/03(木) 12:23:42 ID:4TY/G5Vc0
百聞は一見にしかずっすよ
体験した方がわかる

611 名無しさん :2017/08/03(木) 16:33:56 ID:Ezfyyf420
ミセ*゚ワ゚)リ「がんばれっがんばれっ」
ttp://boonpict.run.buttobi.net/up/log/boonpic2_2409.png

612 名無しさん :2017/08/03(木) 16:50:59 ID:EZ4Lc/Vs0
射精です

613 名無しさん :2017/08/03(木) 17:12:21 ID:/LkQnXVs0
保存しました

614 名無しさん :2017/08/04(金) 18:49:40 ID:lvoSFAgw0
(´^ω^`)

615 名無しさん :2017/08/12(土) 00:19:05 ID:aFnEMJDQ0
ブーン系読んでる奴らの大好きなエロジャンルと苦手なエロジャンルおーしえてっ!

616 名無しさん :2017/08/12(土) 00:20:07 ID:Pdtoan3w0
すき!れいぷ!
きらい!じゅんあい!

617 名無しさん :2017/08/12(土) 00:24:30 ID:vcb4i7k20
>>616
俺もどちらかというとこれ

618 名無しさん :2017/08/12(土) 00:31:45 ID:v4Z7kUhI0
確かにレイプされてみたいよな

619 名無しさん :2017/08/12(土) 00:35:56 ID:gn33WdR20
だいたい行けるけど近親相姦と逆アナルとふたなりが無理

620 名無しさん :2017/08/12(土) 01:23:58 ID:huiPDN6Q0
>>619
俺は逆にそれも好きというかはまってしまった
ふたなり自体は最初から好きだったんだけど、漁りすぎて深みに手を伸ばしすぎた
マニアックな道に走りすぎた末路

621 名無しさん :2017/08/12(土) 03:01:09 ID:6mYsYVGA0
>>620
俺はロリショタに進んじまったから似たようなもんだよ
道は違ってもきっと目指す場所は一緒なんだ

622 名無しさん :2017/08/12(土) 03:17:29 ID:TT5NEC660
最終的に女の子が幸せそうじゃないとダメ(手段は選ばないものとする)

623 名無しさん :2017/08/12(土) 12:33:49 ID:Pdtoan3w0
お姉さん→おねショタ→ショタ→男

って感じにどんどん歪んでいくよな
恐ろしい

624 名無しさん :2017/08/12(土) 13:23:18 ID:0EpJ2Skk0
ホモじゃないのに男で抜けるようになるんだもんな…

625 名無しさん :2017/08/12(土) 13:25:29 ID:EkYGFH8k0
歪んだ性癖持ちしかいないからドエロ祭がえげつないことになるんだな

626 名無しさん :2017/08/12(土) 13:34:58 ID:kQ4hZGSc0
純愛ジャンキーの俺涙目

627 名無しさん :2017/08/12(土) 13:44:46 ID:/g37TYs60
つまりts純愛レイプ

628 名無しさん :2017/08/12(土) 15:08:49 ID:ZoheGf3M0
>>626
その漫画は抜ける

629 名無しさん :2017/08/12(土) 23:06:25 ID:gwLYeKWc0
元気で健気な女の子が無様な仕打ちで自尊心ボロボロにされて打ち捨てられるような話


をください!!!!

630 名無しさん :2017/08/17(木) 12:50:22 ID:U/D0EbLM0
レイプもの自体が嫌いなわけじゃないけど竿役のセリフで「子供産んでね!責任取らないからね!1人で育ててね!」みたいな謎の念押しするやつとか苦手
あれってなんか名前あるん?

631 名無しさん :2017/09/10(日) 21:34:14 ID:2x4GCOuE0
>>630
親権放棄

632 名無しさん :2017/10/11(水) 23:59:20 ID:bvPBb7r60
冬(予定)のドエロ祭けっこう楽しみ

633 名無しさん :2017/10/21(土) 18:55:25 ID:3dFsNMc60
祭りの日じゃなくても投下してええんやで

634 名無しさん :2017/10/26(木) 20:02:34 ID:Wvyl37oI0
今更だけど、ドエロ祭りってすげえストレートなネーミングだよな...

635 名無しさん :2017/10/26(木) 23:05:59 ID:5x2s3vnk0
素直でよろしいだろ

636 名無しさん :2017/11/07(火) 19:24:57 ID:75kTnsD20
('A`)「ちーんちん!!ちーんちん!!」

( ^ω^)「謎のちんちんコール止めろ」

('A`)「はいというわけで今年もこの季節がやって来ましたね!」

('A`)「スケベのためのスケベな祭典!!ブーン系ドエロ祭り!!」

(#'A`)「今年も開催じゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!」

( ^ω^)「もはや恒例行事だな」

637 名無しさん :2017/11/07(火) 19:26:54 ID:75kTnsD20
.

第三回ブーン系年忘れドエロ祭り

【投下期間】2017年12月31日午前0時〜2018年1月3日午後23時59分の四日間

【投下時間】開催期間内なら何時でも可

【企画概要】

・短編長編会話文地の文なんでもござれ!レス数の制限は一切無し!こりゃあお得だね!

・30レスを越える場合は総レス数を目欄に記入してくれ!

・自分がエロいと思うならジャンルは不問!微エロだろうと特殊性癖だろうと遠慮なく叩きつけろ!

・但し、読者に不快感を与えかねないアブノーマルな作品には、必ず閲覧注意を付けること!お兄さんとの約束だ!

例)グロ、リョナ、ホモやおい、レズ百合、レイプ、ケモノ等

・荒らしはスルー!相手をするのも荒らしと同じ!どうせ奴らも勃起してるぞ!

.

638 名無しさん :2017/11/07(火) 19:30:33 ID:75kTnsD20
('A`)「ついに第三回を数えるに至ったドエロ祭り!!」

('A`)「昨年一昨年同様、概要は以上の通りだ!」

( ^ω^)「年末年始のクソ忙しい時期に開催がズレた理由は?」

('A`)「大晦日と正月なら参加出来る人多くないかなって」

( ^ω^)「ただのスケベじゃねーか」

('A`)「例年と同じように、日程はまだ決定項じゃないからずらして欲しい時は要望を聞くぜ!」

( ^ω^)「参加者が見込めなそうな時は年明けまでずれこむかもしれないおね」

639 名無しさん :2017/11/07(火) 19:35:16 ID:75kTnsD20
('A`)「それとこれも例年通りだが」

('A`)「投下してくれた作品には、イラストも文章も主催者が全て感想をつけるぞ!」

( ^ω^)「マイナーな祭りだからいいけど、これ百本とか行ったら苦行ってレベルじゃねーおね」

('A`)「大丈夫だろ……去年もそこまでの投下数はなかったし」

('A`)「しかしマイナーだからこそ、俺はみんなのエロへの訴求力を信じてる」

('A`)9m「お前らの投下、精子ためて待ってるぜ!!!」

( ^ω^)「最悪の誘い文句だな」

640 名無しさん :2017/11/07(火) 19:35:55 ID:75kTnsD20
というわけでドエロ祭り告知です。
皆さんの参加お待ちしています。

641 名無しさん :2017/11/07(火) 19:57:21 ID:Gw9pMxgI0
最悪の誘い文句わろた

642 名無しさん :2017/11/07(火) 20:00:48 ID:slfHDHiQ0
開催&告知サンクス!

643 名無しさん :2017/11/07(火) 20:19:08 ID:GLcaBGsM0
またしんどい日程で

644 名無しさん :2017/11/07(火) 20:24:57 ID:75kTnsD20
やっぱり年末年始はしんどいですかね?
日程調整した方がよければずらしますが

645 名無しさん :2017/11/07(火) 20:37:56 ID:GLcaBGsM0
年末年始はちょっと、って言う声が多ければずらす感じで良いと思うよ
忙しい人とそうでない人の差が激しいあたりだろうから

646 名無しさん :2017/11/07(火) 20:41:59 ID:QAWhCPKQ0
除夜の鐘に真っ向から喧嘩を売っていくスタイルは嫌いじゃない

647 名無しさん :2017/11/07(火) 20:47:20 ID:75kTnsD20
>>645
そうですね。このスレで反応伺ってみて駄目そうならずらします

648 名無しさん :2017/11/07(火) 22:19:04 ID:KF29y35I0
読み専だから適当こくけど、いつぞやの紅白も年末だったしいっそ年末か年始どっちかに傾ければいいんでは

649 名無しさん :2017/11/07(火) 22:45:47 ID:75kTnsD20
うーむ、そうですね
色々と検討してみたいのでもっと意見があればお願いします

650 名無しさん :2017/11/08(水) 00:10:10 ID:hDq99RiA0
今のでも構わないけど
年末年始どちらかなら、自分は年始(1月1日以降)がいいかな

651 名無しさん :2017/11/08(水) 19:04:55 ID:JBsoPrqM0
4日間でやるなら成人の日で3連休になる678日を挟む日程にすればいいんじゃない?
年末年始は帰省組もいるだろうし

652 名無しさん :2017/11/08(水) 20:51:46 ID:tDrcR6Z.0
約2年とか盛すぎだろ

653 名無しさん :2017/11/08(水) 20:52:11 ID:ccPGd28.0
どれだけ準備するつもりなんだ

654 名無しさん :2017/11/08(水) 21:01:04 ID:ZBCKpXtc0
>>651
そうですね。連休と被せた方が都合いいかも
検討してみます

655 名無しさん :2017/11/09(木) 01:13:07 ID:pwiBe/Os0
>>651-653
こんなん笑うわ

656 名無しさん :2017/11/12(日) 08:06:04 ID:HgyWMhJs0
おはようございます、主催者です
特に反対がなければ1月の5〜8日で最終決定しますがどうでしょうか?

657 名無しさん :2017/11/13(月) 16:34:08 ID:BG7Re/H60
異議なしちんちん

658 名無しさん :2017/11/13(月) 21:55:35 ID:FtpibX9E0
決まりかな

659 名無しさん :2017/11/28(火) 03:52:35 ID:oL.ECWjo0
おちんちん!

660 名無しさん :2017/12/13(水) 11:42:30 ID:T.8QlgZY0
十二月も半分が過ぎようとしていますが皆さん進捗はいかがでしょうか?主催者です。
もう一度告知しに参りました。


第三回ブーン系年始めドエロ祭り

【投下期間】2018年1月5日午前0時〜2018年1月8日午後23時59分の四日間

【投下時間】開催期間内なら何時でも可

【企画概要】

・短編長編会話文地の文なんでもござれ!レス数の制限は一切無し!こりゃあお得だね!

・30レスを越える場合は総レス数を目欄に記入してくれ!

・自分がエロいと思うならジャンルは不問!微エロだろうと特殊性癖だろうと遠慮なく叩きつけろ!

・但し、読者に不快感を与えかねないアブノーマルな作品には、必ず閲覧注意を付けること!お兄さんとの約束だ!

例)グロ、リョナ、ホモやおい、レズ百合、レイプ、ケモノ等

・荒らしはスルー!相手をするのも荒らしと同じ!どうせ奴らも勃起してるぞ!

.

661 名無しさん :2017/12/15(金) 23:01:03 ID:4VNMOQgk0
拙者、早漏にて候

http://boonpict.run.buttobi.net/up/log/boonpic2_2500.jpg
しぃが出来るまで
※微ケモ注意

662 名無しさん :2017/12/15(金) 23:11:15 ID:SkH3k9cI0
GJだ兄弟、そのまま本番も頼む

663 名無しさん :2017/12/16(土) 12:51:07 ID:UjqNmBgg0
期間中に書けるかわかんないけど何話か構成になりそうだから、その場合ってスレ立ててもいいのかな?
去年はスレ立てた人いた気がするけど今回もOK?

664 名無しさん :2017/12/16(土) 13:37:52 ID:likbqbAk0
オーケーです!明記してなかったから分かりにくいでしたねごめんなさい

665 名無しさん :2018/01/04(木) 23:56:54 ID:n43EL1QM0
これは、嵐の前の静けさなのか・・・?

666 名無しさん :2018/01/04(木) 23:57:19 ID:OezQcfj.0
ザワザワ

667 名無しさん :2018/01/05(金) 00:00:21 ID:LZLCNWac0
.

('A`)「パンツの中身は亜熱帯!!!常時勃起が俺のデフォ!!!」

('A`)「性癖オバケのドクオだよ!!!」

( ^ω^)「先日医者から子孫を残すのに支障が出るほどの短小と認定されました」

( ^ω^)「ドリルを越えて埋没チンポのブーンです」

('A`)「そんな二人が織り成すドエロ祭り!!!はーじまーるよー!!!」

( ^ω^)「ディズニーのキャストみてーだな」

.

668 名無しさん :2018/01/05(金) 00:01:44 ID:LZLCNWac0
.

第三回ブーン系年始めドエロ祭り

【投下期間】2018年1月5日午前0時〜2018年1月8日午後23時59分の四日間

【投下時間】開催期間内なら何時でも可

【企画概要】

・短編長編会話文地の文なんでもござれ!レス数の制限は一切無し!こりゃあお得だね!

・30レスを越える場合は総レス数を目欄に記入してくれ!

・作品が長くなってしまった場合は個別にスレを立ててくれてもオーケーだ!その時はスレのURLをこのスレへ貼ってくれ!

・自分がエロいと思うならジャンルは不問!微エロだろうと特殊性癖だろうと遠慮なく叩きつけろ!

・但し、読者に不快感を与えかねないアブノーマルな作品には、必ず閲覧注意を付けること!お兄さんとの約束だ!

例)グロ、リョナ、ホモやおい、レズ百合、レイプ、ケモノ等

・荒らしはスルー!相手をするのも荒らしと同じ!どうせ奴らも勃起してるぞ!

.

669 名無しさん :2018/01/05(金) 00:02:46 ID:LZLCNWac0
.

('A`)「企画概要は以上!!ぶっちゃけ去年までと何も変わらん!!」

( ^ω^)「とにかくエロければジャンルは問わず何でもオーケーだお」

('A`)「去年は胃の痛くなるような尖った作品がやたらと多かったですね……」

( ^ω^)「あぁ、うん……出来れば今年は穏便な方向で豊作だと嬉しいおね」

('A`)「おいおい、主催が選り好みしてどうすんだ?」

('A`)「せっかくエロの敷居を外したんだ。息子が枯れはてるくらいドーンとぶちかまそうぜ!!」

( ^ω^)「俺はお前ほど性的に悪食じゃないから……」

.

670 名無しさん :2018/01/05(金) 00:04:02 ID:LZLCNWac0
.

('A`)「書いてくれた作品にはイラストでも文章でも主催から感想を送らせてもらうぞ!!」

( ^ω^)「簡易的な感想になっちゃうけど、全作品に目を通させてもらうお」

('A`)「それと業務連絡!!!」

( ^ω^)「はい」

('A`)「主催者、今年も間に合いませんでした!!!」

( ^ω^)「もはや恒例」

('A`)「なので今回は静観して感想と支援に精を出そうかと」

( ^ω^)「期間中に書く気すらねーのかよ」

('A`)「なんか……今回、ネタに詰まっちゃって筆が動かなかった……」

( ^ω^)「言い訳はいいから便座をなめろ」

('A`)「ペナルティきつくね?」

.

671 名無しさん :2018/01/05(金) 00:05:05 ID:LZLCNWac0
ハイとゆー訳で始まりましたドエロ祭り!!!皆さんふるってご参加ください!!!

672 名無しさん :2018/01/05(金) 00:07:28 ID:LZLCNWac0
主催者は今から便座をなめてきます!!!

673 名無しさん :2018/01/05(金) 02:32:45 ID:hzx.cnlo0
(・∀ ・)と愉快な観葉植物のようです

http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/21864/1515080221/l30

またんき君が観葉植物を育てる話です!!!
またんき君がヨガります

674 名無しさん :2018/01/05(金) 03:26:51 ID:4SpGGdGU0
ttp://boonpict.run.buttobi.net/up/log/boonpic2_2502.png

絵の一番槍もらってくぞー

675 名無しさん :2018/01/05(金) 04:17:49 ID:hZjKP1t20
ドエロ祭り待ってた。
9レス程度の短いやつだがよければシコってくれ。
投下開始する。

676 名無しさん :2018/01/05(金) 04:18:33 ID:hZjKP1t20
ζ(゚ー゚*ζ「あーー、男遊びしたいなー!」

从'ー'从「何急に〜 下品〜」

ζ(゚ー゚*ζ「だってさー、クリスマスも年越しも1人だったんだもん」

ζ(゚、゚*ζ「ナベちゃんも今1人でしょー? 寂しくないの?」

从'ー'从「んー、ひとりっていうか〜… うーん…」

ζ(゚、゚*ζ「なにその歯切れ悪いの〜」

从'ー'从「んー…じゃあ遊んじゃう?」

ζ(゚ー゚*ζ「えっ!いい人紹介してくれるの?」

从'ー'从「んー、まあね〜」



ζ(゚、゚*ζ「って一週間前に言ってたけどさあ…」

ζ(゚ー゚*ζ「顔合わせ初っ端からカラオケ〜??」

677 名無しさん :2018/01/05(金) 04:19:10 ID:hZjKP1t20
从'ー'从「まーまー。ただのカラオケじゃないけど、いいでしょたまには」

ζ(゚ー゚*ζ「あたし歌はそんなになんだけどな〜」

( ・∀・)「あ、下手とか上手いとか気にしなくて大丈夫だよ」

从'ー'从「あー!モララーさん〜」

ζ(゚、゚*ζ (ふむふむ。この人がモララーさんで…)

(,,゚Д゚)「ナベちゃんこの子誰?けっこーかわいめじゃん」

678 名無しさん :2018/01/05(金) 04:19:50 ID:hZjKP1t20
∑ ζ(゚、゚*ζ「ひゃっ!?」

从'ー'从「んー?まートモダチって感じ〜」

ζ(゚ー゚*ζ「デレです、あの…」

(,,゚Д゚)「んー?」ナデナデ

ζ(゚ー゚*ζ「お尻ー…」

(,,゚Д゚)「?」

从'ー'从「そのコ初めて誘ったの〜」

(,,゚Д゚)「ん?ああ」パッ

ζ(゚ー゚*ζ(初対面でふつーお尻触る?)

( ・∀・)「ギコー お手つきだぞ〜」

(,,゚Д゚)「いいじゃねーか」

ζ(゚、゚*ζ(この人たち手早そうだな…。ま、遊びたいだけだしいーけどサ…)

679 名無しさん :2018/01/05(金) 04:20:28 ID:hZjKP1t20
( ・∀・)「さーて、さっそく曲入れちゃおっか」

(,,゚Д゚)「あと指もな。おい」

ζ(゚ー゚*ζ?

从'ー'从「ん〜… わかってるよう…」ゴソゴソ…

ζ(゚、゚*ζ!?

え?
ナベちゃん、なんでスカート捲っちゃうの?

( ・∀・)「っはは。もう自分から誘えるようになったんだ?」

从'ー'从「もー、言わないでよ〜」

(,,゚Д゚)「俺はヤダヤダ言ってた時のほーが好きだったけどな」

ζ(゚、゚;ζ (これって…)

( ・∀・)「じゃあおっぱじめますか。手マンカラオケ大会♪」

ζ(゚、゚;ζ (一体どういうこと…!?)

680 名無しさん :2018/01/05(金) 04:20:59 ID:hZjKP1t20
〜♪

从 ー *从「っ、あ い…いとおも、う かいすうが…っ 」クチュクチュ

从 ー *从「も、むりぃ…」ビクビクッ

(,,゚Д゚)「まだ一番のサビだろ?堪え性ねてな」グチュグチュ

( ・∀・)「って言いつつそれガチ手マンじゃんww」

(,,゚Д゚)「いじわるだからな。俺は」

( ・∀・)「ほら間奏耐えて耐えて〜」

从 ー *从「んうう、…♥」

681 名無しさん :2018/01/05(金) 04:21:59 ID:hZjKP1t20
ζ( /// *ζ 「う…っ、く……ッ」ビクビク

( ・∀・)「ん?なーにデレちゃん」

ζ( /// *ζ「べ、べつに…」

クチュクチュクチュクチュ……

ζ( 、 *ζ「〜〜っ!」ビクビクッ

( ・∀・)「ーっはw デレちゃん早くない? まだ1曲しか歌ってないのに〜」


私は今、何故かナベちゃんと交互で歌わされ…

その間、ずーっと手マンをされています。

682 名無しさん :2018/01/05(金) 04:22:36 ID:hZjKP1t20
ζ( ー *ζ「あう… も、指……とめて…」


モララーさんの指、細いんだけど関節が太くて…
それが出たり入ったりすると、たまらなくなっちゃう。


( ・∀・)「うん。ナベちゃんより先にいったからね」

ζ(゚ー゚*ζ (やっと解放される…?)


( *・∀・)「罰ゲーム執行だね!」

ζ(゚、゚;ζ「え?」


ζ(゚、゚;ζ 「やっ… ちょっと、 待ってゴムつけてよやだやだ」

( *・∀・)「だいじょーぶだいじょーぶ」

ズヌヌヌ…

ζ( 、 *ζ「ひ…っ」

683 名無しさん :2018/01/05(金) 04:23:10 ID:hZjKP1t20
( *・∀・)「じゃ、いくよー?」

パンパンパンパンッ

ζ( /// *ζ「ーーー〜〜っ♥♥♥」

ζ( /// *ζ (なにこのちんちんんん♥♥きもちいとこゴリゴリくるぅ…♥♥♥ )

( *・∀・)「あーー、 デレちゃんセックス何ヶ月ぶり? すっっげえしまるんだけどw」

ζ( /// *ζ「あうぅぅっ♥ 二ヶ月ぶりだからぁぁっ♥ そんな激しくしたら、もう、ううぅ〜っ♥♥♥」

( *-∀-)「っあーサイコー。今度はホテルでオナニー見せてもらおっと」

684 名無しさん :2018/01/05(金) 04:24:00 ID:hZjKP1t20
从'ー'*从「ふふ、デレはやいね… もう罰ゲーム♥かわいそー」

(,,゚Д゚)「お前にとってはご褒美だろ?
ほら、よそ見すんな」

从 ー *从「んあっ、だめ ローターも使ったら……♥♥」

从 ー *从「あぁぁ〜〜っ、、♥」ビクビクビクッ

(,,-Д-)「…っと、こっちも罰ゲームタイムだな。ローターそのまま当てとけよ?」

从 ー *从「はひぃ…♥」


私たちの『カラオケ大会』はまだまだ続くみたいだ…。


ζ( ー *ζと从 ー *从の『遊び』のようです
おわり

685 名無しさん :2018/01/05(金) 04:25:26 ID:hZjKP1t20
投下終わり。
注意書きするようなものじゃないと判断したが、もしルールなど破っていたら半年ROMる…。
みんなもやろうぜ!手マンカラオケ!!

686 名無しさん :2018/01/05(金) 06:07:10 ID:WgWUZhtg0
始まってたぜ!
投下しますな

687 名無しさん :2018/01/05(金) 06:08:24 ID:WgWUZhtg0


ξ゚⊿゚)ξ「ブーンと付き合って1年半年」

ξ゚⊿゚)ξ「そろそろ夜の大運動会(笑)もマンネリ化してきたわ」

ξ゚⊿゚)ξ「夜の玉転がしも夜の棒倒しも夜のパン食い競争も、ヤり尽くした感があるわね」

ξ゚⊿゚)ξ「思い切ってブーンに何かしたいことあるか聞いてみよう」

ξ゚⊿゚)ξ「…結構マニアックなもの要求されたらどうしよう…」

ξ//⊿//)ξ「ダメよブーン、ブーンのバトン、私受け止めきれないよぉ…っ」

ξ゚⊿゚)ξ「よし、イける」

688 名無しさん :2018/01/05(金) 06:09:11 ID:WgWUZhtg0


(*^ω^)「おっ!?いいのかお!?ブーンは足コキをして欲しいんだお!!!」

ξ゚⊿゚)ξ「アシコキ?」

(*^ω^)「足でブーンの( ^ω^)を良い子良い子して欲しいんだお!」

ξ゚⊿゚)ξ「よくわからないけど、私頑張ってみる。。。二人の愛のためにね☆」

(*^ω^)「おーん!ツンは最高の彼女だお!」

689 名無しさん :2018/01/05(金) 06:10:04 ID:WgWUZhtg0



(*^ω^)「早速脱ぐお」

ポロンッ
( ´ω`)←ブーンのブーン

ξ゚⊿゚)ξ「これを足でコクのね…」

(*^ω^)「おっおっ、ツンたんのおみ足…」

ξ゚⊿゚)ξ「とりゃっ」

(*^ω^)←ブーンのブーン

690 名無しさん :2018/01/05(金) 06:11:07 ID:WgWUZhtg0




ヽξ#゚⊿゚)ξノ┌┛)`Д゚)・;'←ブーンのブーン

691 名無しさん :2018/01/05(金) 06:11:54 ID:WgWUZhtg0


(  ω )「ぎゅえぅおぁあああぁあああぁぁあああ!!!!!!」

ξ゚⊿゚)ξ「あっ待って待って足攣った足攣った!」

(  ω )「ぎょおぅうあぁ……ぁああぁうう…」

ξ゚⊿゚)ξ「ちょっとタンマ、タンマよブーン」

ξ゚⊿゚)ξ「……っあー、痛い…難しいわアシコキ…」

ξ゚⊿゚)ξ「あら?ブーン?どうしたの?大丈夫?」

(  ω )「」チーン

692 名無しさん :2018/01/05(金) 06:12:39 ID:WgWUZhtg0


ξ゚⊿゚)ξ「そうしてブーンは緊急入院した…」

ξ゚⊿゚)ξ「攣った足でアシコキするのは危険なのね」

ξ゚⊿゚)ξ「奥が深い、深いわアシコキ…私のアソコ並ね」

ξ゚⊿゚)ξ「プロにコツを聞きましょう」

ξ゚⊿゚)ξ「ハイン、いる?」

从 ゚∀从「お前、普通にソープ来るなよ…」

693 名無しさん :2018/01/05(金) 06:13:21 ID:WgWUZhtg0


ξ゚⊿゚)ξ「幼馴染のハイン。源氏名はパイパイパイパンパインちゃん(笑)」

从 ゚∀从「おい笑ってんな」

ξ゚⊿゚)ξ「パインちゃん(笑)アシコキ得意?教えて欲しいの」

从 ゚∀从「ああ?誰にナニ聞いてんだお前」

从 ゚∀从「小1で性に目覚め性を愛し性に溺れた女!」

从 ゚∀从「ハイン様だぜ!?」

从 ゚∀从「手コキも足コキも屁コキも膣コキも大得意だってんだ!」

ξ゚⊿゚)ξ「頼もしすぎて濡れた」

694 名無しさん :2018/01/05(金) 06:13:59 ID:WgWUZhtg0



ξ゚⊿゚)ξ「てゆーか膣コキってナニ?」

从 ゚∀从「アソコでアソコをコキコキすることだ」

ξ゚⊿゚)ξ「アソコで」

从 ゚∀从「アソコを」

ξ゚⊿゚)ξ「血で血を洗う感じかしら」

从 ゚∀从「まぁそれで良いよ」

(,,゚Д゚)「おいパインお前ウチは本番禁止って言ってんだろうが」

从 ゚∀从「あっやべ」

695 名無しさん :2018/01/05(金) 06:14:41 ID:WgWUZhtg0


ξ゚⊿゚)ξ「パイパイパイパンパインちゃんは黒服の男に連れてかれてしまいました」

ξ゚⊿゚)ξ「南無」

ξ゚⊿゚)ξ「そしてブーンは陰茎折症でした」

ξ゚⊿゚)ξ「南無」

ξ゚⊿゚)ξ「やっぱり、素人が手を…足を出しちゃダメなのね…」

ξ゚⊿゚)ξ「私はリレーの選手なったわ」

ξ゚⊿゚)ξ「次にブーンに会う時、ブーンのバトンを足キャッチする為に、ね…」




696 名無しさん :2018/01/05(金) 06:16:09 ID:WgWUZhtg0
投下終わりです

エロいところがない?ツンたんが卑猥な言葉を口にしてるだけでエロいでしょうが!

697 名無しさん :2018/01/05(金) 07:30:35 ID:cAtJwIDg0
朝からお前ら乙
手マンカラオケえっろいし足こきもえっ…
エロく…ない!乙!

698 名無しさん :2018/01/05(金) 14:53:30 ID:vch4Q.MI0
デレちゃんもおもちゃにされちゃったな!
足コキって女性側からするとやっぱりやりづらいんでしょうかね?あと屁コキてw

699 名無しさん :2018/01/05(金) 18:07:42 ID:efQRCUI20
>>674
>>676-684
エロい
>>687-696
愉快

700 名無しさん :2018/01/05(金) 20:24:35 ID:.ZhJXKSM0
エロいのとか痛そうなのとかのっけからカオスだな
というわけで便乗して投下、40レスくらいになったけどすまんこ

701 名無しさん :2018/01/05(金) 20:25:40 ID:.ZhJXKSM0

コンコン

( ゚∀゚)「おう、入れ」

川 ゚ -゚)「ジョルジュ、今月の家賃だが」

( ゚∀゚)「ああ」

 俺はジョルジュ長岡。こう見えてシェアハウスの経営者で、オーナーなんて呼ばれてる。
 そして、この黒髪美女はクー。家賃という言葉で察する通り、入居者のひとりだ。

 理由は後述するが、俺のシェアハウスの入居者は全員女だ。しかもクー並みの美女揃い。
 不労所得で美女を侍らす。全世界の男に殺されても文句は言えまい。

702 名無しさん :2018/01/05(金) 20:26:39 ID:.ZhJXKSM0

( ゚∀゚)「じゃあ、ありがたくもらうとするかね」

川 ゚ -゚)「……」

 クーは着物をはだけさせ、惜しげもなく白い肌を晒した。
 二の腕や腰回りがいささか細すぎるが、それは大した問題じゃない。
 俺が見つめるのは一点。ひときわ存在感を放っている――ずっしりとしたおっぱい。

 まるでメロンのような重量感。それでいてマシュマロのように可憐な見た目。
 乳首は肌の白さが透けているように控えめな桃色で、静々と、されど艶やかに佇んでいる。

( ゚∀゚)「いつ見てもいいおっぱいだ」

川 ゚ -゚)「御託はいい、早くしろ」

( ゚∀゚)「へいへい」

 ここで鷲掴むのは素人だ。
 下から掬い上げるように持ち上げることでずっしりとした重さを堪能する。
 それからゆっくりと沈ませれば――極上のおっぱいが、俺の指を迎え入れてくれるのだ。

川 * - )「んっ……く……」

( ゚∀゚)「またでかくなったなぁ」

川 * - )「っ、誰のせいだと……っ」

703 名無しさん :2018/01/05(金) 20:27:27 ID:.ZhJXKSM0

川 ;* - )「ジ、ジョルジュ、もういいだろ……」

( ゚∀゚)「お前先月分滞納してただろ」

川 ;* - )「それは……ぁ、やめ……っ」

川 * - )「んんん――っ!」
  ||
  ||            ニョーン
  _
( ;∀;)「いやああああ――――ッッ!!」

704 名無しさん :2018/01/05(金) 20:28:17 ID:.ZhJXKSM0

 森の中に佇む洋館。
 部屋は個室、キッチンやリビングは広く、風呂は使い放題。

 ここはシェアハウス『OPPAI』。
 入居条件は『巨乳であること』。

 このシェアハウスを作ったとき、俺は震えた。
 巨乳好きによる巨乳好きのための巨乳の楽園。
 咲き乱れる色とりどりのおっぱい。そこに君臨する絶対王者俺。
 そんな楽園を築き上げるつもりだったのに。

705 名無しさん :2018/01/05(金) 20:29:10 ID:.ZhJXKSM0
  _
( ;∀;)「なんでバケモンだらけなんだよおおおお!!」

川 ゚ -゚)「泣くなジョルジュ、お前が泣くと何のAAだかわからん」
 ||
  _
( ;∀;)「首伸ばすのやめろおおお!!!」

川 ゚ -゚)「まったく、心霊が無理なのになんでシェアハウスなんか始めたんだ」
  _
( ;∀;)「俺だって幽霊や妖怪がくるなんて夢にも思わなかったわ!!」

川 ゚ -゚)「募集要項に『巨乳なら誰でも可』って書いてただろ」
  _
( ;∀;)「誰でもとは言ったけどぉ……人間の女のつもりだったぁ……」

川 ゚ -゚)「仕方のない奴だ」

【川 ゚ -゚) 素直クール(ろくろ首)】

706 名無しさん :2018/01/05(金) 20:30:31 ID:.ZhJXKSM0

ガチャッ

ξ ゚⊿゚)ξ「ジョルジュ、今いい?」

( ゚∀゚)「ノックしろっていつも言ってるだろ。何回言えば覚えるんだよ」

ζ(゚ー゚*ζ「もしかして"お支払い中"だったかしらぁ?」

川 ゚ -゚)「いや、今終わった。お前たちも払いに来たのか?」

ζ(゚ー゚*ζ「そうそう。ツンちゃんが早く家賃もらってほしいみたいでぇ」

ξ*;゚⊿゚)ξ「ち、ちがっ、面倒臭いことは早めに済ませたいだけよ!」

ζ(^ー^*ζ「すました顔でそんなこと言ってぇ、さっきまではもう我慢できないって顔してたくせにぃ♪」

ξ ;///)ξ「してなーーーいっ!」

707 名無しさん :2018/01/05(金) 20:31:31 ID:.ZhJXKSM0

ζ(゚ー゚*ζ「ジョルジュちゃん、ふたり一緒に払っても大丈夫ぅ?」

( ゚∀゚)「問題ねーぜ。むしろ良い」

ξ#゚⊿゚)ξ「くっ、こんな奴に……家賃がタダじゃなかったら、こんな……」

( ゚∀゚)「んー? 何か文句あんのか?」

ξ#゚⊿゚)ξ「……っ! さっさと受け取りなさいよ、この変態!」

( ゚∀゚)「はいはい、こえーなぁ。じゃあさっさと脱いでくれよ」

ζ(゚ー゚*ζ「どうぞぉ」 プルルン

( ゚∀゚)「なんつーか……こう、お前は恥じらいがあればもっといいんだけどな」

ζ(゚ー゚*ζ「もう、ワガママなんだからぁ〜」

708 名無しさん :2018/01/05(金) 20:32:21 ID:.ZhJXKSM0

( ゚∀゚)「ツン、どうした?」

ξ;* ゚⊿゚)ξ「……っ」

ζ(゚、゚*ζ「ツンちゃん、家賃はちゃんと払わないとぉ……」

川 ゚ -゚)「もたもたしてたら余計に恥ずかしくなるぞ」

ξ ;///)ξ「わ、わかったわよ! これでいいんでしょっ!」 プルン

( ゚∀゚)「ヒューゥ♪」

709 名無しさん :2018/01/05(金) 20:33:06 ID:.ZhJXKSM0

( ゚∀゚)「お前ら顔は姉妹みたいに似てるくせに、ここは全然似てねーなぁ」 モミモミ

ξ ;* - )ξ「っ、」

ζ( ー *ζ「んっ……相変わらずおっぱいの扱い方が上手ねぇ……」

( ゚∀゚)「こんな上質なおっぱい、丁寧に扱わないと失礼だろ」

ζ( ー *ζ「またそんなこと言ってぇ……うふ、気持ちいい……」

ξ ;* - )ξ「うっ……ぅ……」

ζ( ー *ζ「ツンちゃんも素直になればいいのにぃ……」

ξ ;* - )ξ「ッ! こ、こんなのっ、気持ちよくなんか、ない……」

( ゚∀゚)「へぇ?」

710 名無しさん :2018/01/05(金) 20:33:48 ID:.ZhJXKSM0

ξ ;///)ξ「ひゃぅっ!?」

( ゚∀゚)「乳首立たせておいてそれを言うかね?」

ξ ;///)ξ「っあ、くっ……この……へんたい……っ」

ζ( ー *ζ「ジョルジュちゃん……ツンちゃんの余ってるおっぱい、私が触ってもいいかしらぁ?」

ξ ;///)ξ「!? デ、デレ……っ!」

( ゚∀゚)「いいぜ。俺の腕が4本あれば4つとも揉みしだいてるとこだが、あいにく2本しかなくてな」

ζ( ー *ζ「うふ……ツンちゃん、寂しそうにしてる左のおっぱい、私が触ってあげるわねぇ……♪」

ξ ;///)ξ「あ、だめっ、やめ、やめてぇ……!」

711 名無しさん :2018/01/05(金) 20:34:13 ID:.ZhJXKSM0

・・・・・・

( ゚∀゚)「これで今月分の集金は終わりだな」

ζ(゚ー゚*ζ「集金じゃなくて、集乳だけどねぇ」

( ゚∀゚)「お前らのおっぱいは、金なんかよりよっぽど価値があるぜ」

ζ(^ー^*ζ「やだもう、そんな殺し文句言ってぇ……好きになっちゃうわよぉ?」

::ξ ;///)ξ:: 「ううううう……」 プルプル

川 ゚ -゚)「ツン、大丈夫か?」

::ξ ;///)ξ:: 「屈辱、屈辱だわ……あんな奴に、ううう……」

( ゚∀゚)「あんな奴で悪かったな」

ξ# ゚⊿゚)ξ「うるさいっ! 呪い殺すわよ!」

( ゚∀゚)「おー、怖っ」

712 名無しさん :2018/01/05(金) 20:34:54 ID:.ZhJXKSM0

( ゚∀゚)(ツンの奴、貧乳のくせに生意気な……形と感度が良くなかったら入居させてないぜ)

ξ#゚⊿゚)ξ=つ#)゚∀゚) メゴォ

ξ#゚⊿゚)ξ「誰が貧乳ですって!?」

(#); ゚∀゚)「てめっ、心読むのやめろって言っただろ!」

ξ#゚⊿゚)ξ「あんたの考えることなんて顔見たらわかるわよ!」

【ξ ゚⊿゚)ξ ツンデレ(サトリ)】

713 名無しさん :2018/01/05(金) 20:36:01 ID:.ZhJXKSM0

ζ(^ー^*ζ「ツンちゃんってばお転婆さんねぇ」

ζ(゚ー゚*ζ「オーナーさぁん、たまにはおっぱいよりイイコトしましょうよぉ」

( ゚∀゚)「俺はおっぱいを裏切りたくねーんだ。悪いな」

ζ(゚、゚*ζ「いけずぅ」

【ζ(゚ー゚*ζ デレデレ(サキュバス)】

714 名無しさん :2018/01/05(金) 20:37:09 ID:.ZhJXKSM0

バタバタバタバタ
ガチャッッ!!

ノハ ゚⊿゚)「オーナーアアアアア! 入居希望者がきたぞおおおお!」

【ノハ ゚⊿゚) 素直ヒート(雪女)】

( ゚∀゚)「おいヒート、埃が立つから走るn……なんだと!?」

ノハ ゚⊿゚)「できれば今日から住みたいそうだ! いつものところで待ってもらってる!」

( ゚∀゚)「クーよりでかいか!?」

ノハ ゚⊿゚)「全然でっかかったぞ!」
 _
(*゚∀゚)「うっひょおおおおおおう!!!」 ダッ

ζ(゚ー゚*ζ「あ、行っちゃったぁ」

ξ ゚⊿゚)ξ「即入居希望……? こんな森の中のボロ屋敷に?」

川 ゚ -゚)「間違いなくワケ有りだな。指名手配犯とか」

ζ(゚ー゚*ζ「それかまぁ、妖怪でしょうねぇ」

715 名無しさん :2018/01/05(金) 20:37:47 ID:.ZhJXKSM0

( ゚∀゚)「クーはFカップ。それより大きいということは、最低Gカップ以上」

( ゚∀゚)「場合によってはHカップ……それ以上の可能性だってある」
 _
(*゚∀゚)「じいちゃん、俺やったよ……ついに幻のおっぱいが拝めるんだ……」

( ゚∀゚)「おっと、身だしなみはキチンとしておかないとな。レディに嫌われたら元も子もねぇ」 セッセッ

( ゚∀゚)+「これでよし」

ガチャッ
 _
(*゚∀゚)「お待たせしました! オーナーのジョルジュ長岡です!」

( ゚∋゚)「おおどうも、初めましてでごわす。おいどんはクックルという者でごわす!」

( ゚∀゚)

716 名無しさん :2018/01/05(金) 20:38:23 ID:.ZhJXKSM0

川 ゚ -゚)「ヒート、お前って奴は……なんで男だってこと言わなかったんだ」

ノハ; ゚⊿゚)「だ、だって、言う前にオーナーが飛び出して行っちゃったから……」

ξ ゚⊿゚)ξ「あんたがでかいなんて言うからでしょ」

ノハ ゚⊿゚)「だって……」

ガチャッ
  _
( ;∀;)「びええええ! びええええええええ!」

(; ゚∋゚) オロオロ

川 ゚ -゚)「うわあ阿鼻叫喚」

ξ ゚⊿゚)ξ「キッショ」

ζ(^ー^*ζ「あらあら、楽しそぉ〜♪」

ノハ; ゚⊿゚)「オーナアアアアアア! 悪かった! 泣くなあああああ!」

717 名無しさん :2018/01/05(金) 20:38:52 ID:.ZhJXKSM0
  _
( ;∀;)「や"っど……普通の入居者がぁ……幻のおっぱいがぁ……」

ζ(゚ー゚*ζ ヨチヨチ

(; ゚∋゚)「オーナーさんは大丈夫でごわすか?」

ξ ゚⊿゚)ξ「持病なの。気にしないで頂戴」

ノハ ゚⊿゚)「な!? クーより全然でっかいだろおおおお!?」

川 ゚ -゚)「背がな」 ←169cm

ζ(゚ー゚*ζ「それで、クックルちゃん。条件については知ってるのぉ?」

( ゚∋゚)「もちろんでごわすよ。いやはや、ユニークな条件でごわす」
  _
( ;∀;)「お前男なんだから巨乳もクソもないだろうが!!」

718 名無しさん :2018/01/05(金) 20:39:32 ID:.ZhJXKSM0

( ゚∋゚)「オーナーさん、巨乳が女性だけのものと思ったら大間違いでごわす」
  _
( ;∀;)「はぁ!?」

( ゚∋゚)「知ってるでごわすか? マッチョの筋肉が固く見えるのは、ポージングに力を込めているから」

( ゚∋゚)「つまり脱力していれば――――柔らかい!」 ポヨン

川 ゚ -゚)「うわあ」

ξ ゚⊿゚)ξ「うえ……」

ノハ ゚⊿゚)「おっぱいだ!」

ζ(゚ー゚*ζ「おっぱいねぇ」

( ゚∀゚)

719 名無しさん :2018/01/05(金) 20:40:14 ID:.ZhJXKSM0

( ゚∀゚)「気絶しそう」

ξ ゚⊿゚)ξ「不本意だけど同意」

(*゚∋゚)「ど、どうでごわすか……?」

ξ ゚⊿゚)ξ「顔赤らめんなキッショイ」

ζ(゚、゚*ζ「確かに膨らみはあるけどぉ……」

ノハ ゚⊿゚)「それって巨乳なのかああああ?」

( ゚∋゚)「男にしては巨乳なほうだと自負してるでごわす!」

川 ゚ -゚)「なんの自信だよ」

720 名無しさん :2018/01/05(金) 20:41:07 ID:.ZhJXKSM0

ζ(゚ー゚*ζ「私はいいと思うけどぉ。男が増えるのは大歓迎だしぃ」

(* ゚∋゚)「おお!」

ξ ゚⊿゚)ξ「待ちなさい、私たち全員であなたを面接するわ」

( ゚∋゚)「ごわ?」

ξ ゚⊿゚)ξ「ここはシェアハウス。先住者の私達が認めないと共同生活なんてできないでしょ?」

( ゚∋゚)「なるほど、承知でごわす」

( ゚∀゚)「いやいやいや……」

ξ ゚⊿゚)ξ「あんたは黙ってて。適当に理由つけて断るわよ」 コソッ

( ゚∀゚)「なんだ、そういうことかよ……頼むぜ」 ヒソッ

721 名無しさん :2018/01/05(金) 20:41:53 ID:.ZhJXKSM0

ζ(゚ー゚*ζ「クックルちゃん、お掃除は得意? ヒートちゃんってばすぐに散らかしちゃうのぉ」

( ゚∋゚)「綺麗好きだから掃除はよくするでごわす! 力もあるから、模様替えも手伝えるでごわすよ」

ノハ ゚⊿゚)「遊んでくれるかああああ!?」

( ゚∋゚)「もちろんでごわす! かくれんぼするでごわす!」

川 ゚ -゚)「料理はどうだ?」

( ゚∋゚)「おいどん、元板前でごわす。おいしいお寿司をごちそうするでごわすよ」

ξ ゚⊿゚)ξ「採用!」
 _
(; ゚∀゚)「ツーーーーーーーン!!!」

ξ ゚⊿゚)ξ「だって断る理由なかったし……」

722 名無しさん :2018/01/05(金) 20:43:03 ID:.ZhJXKSM0

ζ(゚ー゚*ζ「あとは、オーナーさんの面接ねぇ」

( ゚∀゚)「え」

ノハ ゚⊿゚)「おお! 私たちもやらされたアレか!」

川 ゚ -゚)「それしかあるまい」

ξ ゚⊿゚)ξ「異議なし」

(; ゚∀゚)「ちょっと待て! 俺の意見は!?」

( ゚∋゚)「……やるでごわす。この試練、乗り越えてみせるでごわす!」

ノハ*゚⊿゚)「その意気だクックルウウウウウ!」

川 ゚ -゚)「お前ならできる。自信を持って臨め」

(; ゚∀゚)「俺の意見んんんん!!!」

723 名無しさん :2018/01/05(金) 20:43:50 ID:.ZhJXKSM0

川 ゚ -゚)「面接はシンプルだ。オーナーが触って、心地いいおっぱいだったら入居可」

( ゚∋゚)「オーナーさん、どうぞでごわす」 プルン

(; ゚∀゚)「ぐううう」

( ゚∀゚)(待てよ、適当に触ってダメだって言えばいいんじゃね?)

( ゚∀゚)(こいつには申し訳ないが……ここは俺だけの楽園! 男は不要だ!) ガシッ

(*゚∋゚)「ッ、ん!」

(; ゚∀゚)「!?」

(; ゚∀゚)(な……こいつ……っ)

(*゚∋゚)「オ、オーナーさ……もっと優しくしてほしいでごわす……」

(; ゚∀゚)(――――なんという極上のおっぱい!!)

724 名無しさん :2018/01/05(金) 20:44:47 ID:.ZhJXKSM0

( ゚∀゚)(俺が知る中で最高のおっぱいはクーのおっぱい)

( ゚∀゚)(色・弾力・乳輪のサイズ、どれをとっても申し分ねえ)

( ゚∀゚)(だがこいつのおっぱいは次元が違う!)

( ゚∀゚)(まるで汚れを知らないあどけない少女のような無垢さ――それはクーには出せない魅力)

( ゚∀゚)(処女を嫌いな男はいねー……しかも、こいつのおっぱい……) モミッモミッ

(*゚∋゚)「んっ……あっ……」

( ゚∀゚)(マシュマロを上顎と舌で押し潰したときのように、揉めば揉むほど弾力で応えてくる……!)

(*゚∋゚)「んんんっ」 ビクッビクッ

725 名無しさん :2018/01/05(金) 20:45:41 ID:.ZhJXKSM0

( ゚∀゚)(俺はガキの頃、駄菓子屋で売ってるマシュマロが好きだった。中にジャムが入ってるやつだ)

( ゚∀゚)(なけなしのお小遣いで買って、いよいよ口に含んだときの……あの念願が叶った瞬間の、高揚感)

( ゚∀゚)(そして口の中でとろける、あの感触……)

( ゚∀゚)(このおっぱいを吸ったら……きっとあの頃の、いや、あの頃以上の気持ち良さを味わえる)
  _
( -∀-)(……じいちゃん)
  _
( -∀-)(わりぃ、おっぱいの楽園を作るって、約束したのにな……)
  _
( -∀-)(でも、許してくれよな)

(*゚∋゚)「あっ!? やっ、ダメ……乳首は……!」
  _
( ゚∀゚)(最高のおっぱい、見つけちまったからよ――!)

(* ∋ )「あ――――!」

726 名無しさん :2018/01/05(金) 20:46:25 ID:.ZhJXKSM0
  _
( -∀-)「ふう……」

( ゚∀゚)「合格だ」

(* ∋ )「はぁ……はぁ……」 ビクンッビクンッ

ξ ゚⊿゚)ξ「吐きそう」

川 ゚ -゚)「同意」

ノハ*゚⊿゚)「クックル! おめでとおおおおお!」

ζ(^ー^*ζ「よかったわねぇ〜♪」

(*゚∋゚)「お、おいどん、やったでごわす……!」

727 名無しさん :2018/01/05(金) 20:47:05 ID:.ZhJXKSM0

川 ゚ -゚)「しかしオーナー、いいのか? お前、約束が……」

( ゚∀゚)「いいんだ。じいちゃんだって俺と同じ選択をしたはずさ」

( ゚∋゚)「お爺さん……?」

( ゚∀゚)「俺の祖父だ。元々この洋館は元々、じいちゃんの別荘だったんだよ」

( ゚∀゚)「じいちゃんが死んで、今は俺のものだけどな」
  _
( -∀-)「……じいちゃんは、おっぱいが大好きだった」


・・・・・・・

728 名無しさん :2018/01/05(金) 20:47:55 ID:.ZhJXKSM0

( ゚∀゚)o彡゜「おっぱい! おっぱい!」
  _
( ゚∀゚)「ジョルジュはおっぱいが大好きだなぁ」

( ゚∀゚)「なあじーちゃん! なんでじいちゃんのメイドはみんなおっぱいでかいんだ?」
  _
( ゚∀゚)「じいちゃんはなぁ、大きいおっぱいが大好きなんだ」

( ゚∀゚)「わーい! おっぱい!」
  _
( ゚∀゚)「だけどな、ジョルジュ。おっぱいは大きさだけじゃないんだぞ」

( ゚∀゚)「じゃあ、なんなの?」
  _
( ゚∀゚)「色、形、感度、その全てが組み合わさって……これはまだジョルジュには早いかな」

( ゚∀゚)「えー、ケチー! 教えてよー!」

729 名無しさん :2018/01/05(金) 20:48:31 ID:.ZhJXKSM0
  _
( -∀-)「ジョルジュ……ジョルジュ……」

(; ゚∀゚)「じいちゃん! しっかりしろ、じいちゃん!」
  _
( -∀-)「お前は……おっぱいが好きか……?」

(; ゚∀゚)「……っ、大好きだよ! おっぱいも、じいちゃんのことも!」
  _
( -∀-)「はは……じいちゃんもだよ……おっぱいも、お前のことも、大好きさ……」
  _
( -∀-)「見たかったなぁ……幻の……おっぱい……」

(; ゚∀゚)「…………じいちゃん?」

(; ゚∀゚)「じいちゃん――――!!」

730 名無しさん :2018/01/05(金) 20:49:06 ID:.ZhJXKSM0

・・・・・・
  _
( -∀-)「俺は、じいちゃんが言った『幻のおっぱい』をずっと探していた」
  _
( -∀-)「もうじいちゃんはいねえけど……幻のおっぱいを見つけたら、天国で笑ってくれる気がしたんだ」

ノハ ;⊿;) ウッウッ

( ;∋;) イイハナシデゴワスナー

ξ ゚⊿゚)ξ「泣く要素あった?」

( ゚∀゚)「……そして、俺はついに見つけたんだ」

川 ;゚ -゚)「なっ……まさか……」

( ゚∀゚)「そう……お前だ、クックル」

731 名無しさん :2018/01/05(金) 20:49:51 ID:.ZhJXKSM0

( ゚∋゚)「おいどんが……?」

( ゚∀゚)「お前のおっぱいは『幻』と呼ぶに相応しい」
  _
( -∀-)「ふっ、まさか幻のおっぱいの持ち主が男だとはな……道理で見つからねーはずだぜ」

ノハ*゚⊿゚)「これでじいちゃんの悲願が叶うなああああ!」

ζ(^ー^*ζ「クックルちゃんも入居できるし、いいことづくめねぇ」

(* ゚∋゚)「あ、ありがとうでごわす! よろしくでごわす!」

( ゚∀゚)「男の、しかも人間の入居者は初めてだ。よろしくな」

( ゚∋゚)「え?」

( ゚∀゚)「え?」

732 名無しさん :2018/01/05(金) 20:50:22 ID:.ZhJXKSM0

川 ゚ -゚)「ジョルジュ、もしかして気付いてないのか……?」

ξ ゚⊿゚)ξ「あー……完璧に気付いてないわ、これ」

(; ゚∀゚)「え? え? だってクックル、男だよな?」

ζ(゚ー゚*ζ「そっちじゃないわよぉ」

( ゚∀゚)「えっ」

( ゚∋゚)「おいどん、皆さんみたいに名のある幽霊じゃないでごわすが……」

( ゚ ゚)「こうして人魂になるくらいならできるでごわす」 ポッ

( ゚∀゚)

(  ∀ )

バターン

\ジョルジュガオタオレタゾ!!/\ゴワッ!?/\アラアラ、タイヘェン/\オーナァアアアァ!!!/


( ゚∀゚) 乳巨者募集中のようです

おしまい

733 名無しさん :2018/01/05(金) 20:52:03 ID:.ZhJXKSM0
スレ立てるほどじゃないと思ったけど意外に長くなった
ドエロ祭り楽しもうぜ!

734 名無しさん :2018/01/05(金) 21:02:25 ID:V7Ykr7vk0

スレ立てして連載してほしい

735 名無しさん :2018/01/05(金) 21:30:17 ID:8OR7T3tM0
投下します
前の人と同じくおっぱいものになっちゃいますが許してください
あと特殊性癖なんで注意
恐らく20レス以下

736 名無しさん :2018/01/05(金) 21:31:14 ID:8OR7T3tM0




巨大な巨乳を痴漢するようです

※特殊性癖(サイズフェチ) 閲覧注意?


.

737 名無しさん :2018/01/05(金) 21:32:03 ID:8OR7T3tM0

ジョルジュは竜巻のように複雑で、かつ不可視の上昇気流に乗り、
出勤、通学中の女性たちの頭の上に舞い上がった。

朝の通勤ラッシュ時であるその満員電車の女子専用車両は
エアコンの不調と偶々の高気温で蒸しあがっていた。

ジョルジュは茶色と黒の髪、あるいは服などの様々な色を眼下に収め、
熱気に踊らされながら、ぼんやりと思考を巡らせた。
  _
( ゚∀゚) なんだこれ

ジョルジュは知識を蓄えた頭を持ち合わせていたが、
経験の詰まった記憶は失われていた。

ここが女性専用車両であることも分かり、
女性たちの頭上に浮かんでいることも分かっていた。

しかしなぜ自分が虫よりも小さくなって
全裸で女性専用車両の中に居るのかは、
皆目見当がつかなかった。

738 名無しさん :2018/01/05(金) 21:32:53 ID:8OR7T3tM0
  _
( ゚∀゚)

ジョルジュのお粗末な危険管理機構は
この状況を『夢』だと判断して結論を明後日の方向に投げ捨てた。

思考を終えると、次第に感覚が引き締まってくる。

鼻から多くの空気を吸い込み、
巨大な女性たちの密度の濃い甘い香水の匂いと体臭を嗅ぎ取った。

数キロ以上先、はるか遠くの女子高生たちの会話が
鼓膜だけでなく体を震わせた。

739 名無しさん :2018/01/05(金) 21:34:06 ID:8OR7T3tM0

ジョルジュの体は埃のようにふわふわと漂っていたが、
そのうちに高度を下げ始め、電車の入り口近くで
黒い髪をさらりと伸ばした女性の頭にぶつかりそうになる。
  _
(;゚∀゚) うおっ

夢だと割り切りはしたが危険を察知した本能が怯える。
髪の毛の太さはジョルジュの脚の太さほどあり
それが連なると黒い大河のようだった。

ボフン、と髪の毛の束にぶつかり、その中に落ちる。
視界は黒に彩られ、数多の髪に全身を触られ、
それでも流麗な黒髪は
彼の体をなんとか絡ませずに流していった。

転がり落ちる男の体は緊張と無駄な運動から酸素を必要とし、
否応なしにそこ全体から漂うシャンプーの匂いと
奥の頭皮からの汗の臭いが嗅覚を刺激する。

衝撃を和らげたものの、ジョルジュは一切の行動を起こせず、
ある瞬間に着水音を起こして、
汗ばんだ奥地の髪の毛に絡まってしまった。
  _
(;゚∀゚) ちぃ……

ジョルジュは目を閉じて息を荒げた。
女性独特の汗臭さを纏った、腕のような髪に縛り上げられ、
何人もの女性の肢体に絡みつかれる幻想を抱く。

740 名無しさん :2018/01/05(金) 21:34:59 ID:8OR7T3tM0


世界が、暗くなった。


理解不能な状況に息を呑んで上を見上げる。
先端に複雑な形の巨大なオブジェを載せた、
白い何かで覆われた巨塔が浮かび上がっていく。

オブジェは
歪んだ扇状に根元を持つ五つの巨大な柱を備え、
それぞれの柱は根元と中間で折れ曲がっている。

オブジェに見えた女性の巨大な手が
ジョルジュを通り過ぎて頭を軽くはたいた。

空気が爆発する。

ジョルジュに絡みついた髪々を弾き飛ばし、
彼は黒髪の密林から飛び出した。
  _
(;゚∀゚) う うおおおぉぉ!

斜め下に射出されたジョルジュは
空中で回転しながら女性の顔をチラリと見た。

741 名無しさん :2018/01/05(金) 21:35:55 ID:8OR7T3tM0

('、`*川

一瞬でとらえたその顔は美人と言って差し支えなかった。
長い睫毛を生やした垂れ目、ふくよかな血色のいい頬、
すらりとした目鼻立ちと、前述した美しい黒髪、
それとぷるりとしたアヒル口。

ジョルジュからみればその女性の顔自体が
大自然の地形と見まがうほどに壮大で美麗であった。
  _
( ゚∀゚) 女神……

感激の声を挙げて落ちていく。

742 名無しさん :2018/01/05(金) 21:37:11 ID:8OR7T3tM0

そしてまた世界が暗くなる。
電車の照明と外からの陽光を遮り
巨大な手に連なる指がジョルジュに迫った。

女性がジョルジュを叩き落とそうとしたのではなく、
単にはねた髪を戻した腕が元の位置に返ろうとしているのだ。
  _
(;゚∀゚) おおおぉぉぉ!!?

小指が肉薄する。
指紋と皺がありありと見て取れた。
やろうと思えばその指先だけでジョルジュのような小人を
まとめて十人ほど叩き潰せる肌色の巨柱が近づき、
景色の流動が段々と遅くなった。
  _
(;゚∀゚) ヒュ...

視界の端に走馬燈がちらついた。
名前の憶えていない登場人物がこちらに向けて笑いかけている。
お前に構っている暇はない。

743 名無しさん :2018/01/05(金) 21:38:04 ID:8OR7T3tM0
  _
(;゚∀゚) 

爪の横で盛り上がった肉を
体に漲らせた渾身の力で乗り越え、
マニキュアの塗られた爪の上を、
薬の臭いをまぶされ、転がる。

爪の頂点から投げ出され、薬指の指先が続く。
ジョルジュは動かない体に命令を送りながら、
円形の畝の中心が近づくのをじっと見ていた。

ダメだ。動けない。死んだ。

腕が中心の指紋に掠り、次の瞬間には体ごと吹き飛んでいた。
遠ざかる巨大な手を見ながら、
ジョルジュは意識が残っていることに感謝するか
悲観するか決めかねた。

744 名無しさん :2018/01/05(金) 21:38:54 ID:8OR7T3tM0

向かう先は白いベールを纏った双丘だった。
はちきれんばかりの乳房はワイシャツの生地を押し上げ、
ボタンの間をたわませている。

運よくその隙間を通り抜けてシャツにぶつかる。
繊維が伸縮してジョルジュは腰から下を残して裏地に顔を出した。
  _
(;゚∀゚)

荘厳の一言だった。
おっぱい一つが巨大なドームを連想させた。
現実にはあり得ないような近さで並んだドームを眺めている。
ドームにはそれぞれ巨大な芸術品を模したブラジャーがかぶせられていた。

もしこの縮尺のまま女性が野球場に胸を押し付けたなら
選手と観客を差別なく潰してしまえるだろう。
下着の刺繍に磨り潰され、
幾人かは胸との間に紛れ込んで挟み潰され、
あるいは両胸の間で圧死する。

745 名無しさん :2018/01/05(金) 21:39:41 ID:8OR7T3tM0

電車の揺れに合わせてジョルジュの体は山の方に投げ出された。
  _
(;゚∀゚) おお!

べちゃりと汗ばんだ乳房に仰向けになる形でぶつかった。

女性の体臭が頭の上に居た時と比べ物にならない程に
甘酸っぱく女性らしく、獣らしく密度を高めた。

ジョルジュの股間は充血して発散場所を求めるが
体は言うことを聞かず、処理が出来ない。

電車の揺れと共に
張り付いた地面がゆさゆさと揺れる。
対面の山もこちらに近づいて戻っていく。
女性の特徴的な部位であることを意識し、
恐怖と混乱に襲われながら益々股間を固くした。

746 名無しさん :2018/01/05(金) 21:40:36 ID:8OR7T3tM0

夏の暑さに強制された熱気が
肌着の中にムシムシと蔓延っている。

対面の山を汗が流れていった。
ジョルジュよりよっぽど大きな水球は
曲面を加速度的に走り落ちていく。

汗は体の表面のゴミを取り除く効果もあるのだっただろうか。
その埃のようなゴミは自分の事でもある。
女性の胸にくっ付いている何もできないゴミ。

上を見上げると、超大型スライムとでも言うべき汗の粒が
真っ直ぐジョルジュの方へ向かってきた。
  _
(;゚∀゚) うわあ!

突然に水に飲み込まれ、流されていった。
塩辛く甘い味が否応なしに味覚に叩きこまれる。
代謝に育てられた熱い液体は虫から体力を根こそぎ奪う。
鼻から塩水が眼尻に昇り、女性の汗の数千分の一に涙が混じった。

747 名無しさん :2018/01/05(金) 21:41:36 ID:8OR7T3tM0

谷間の眼前で、汗粒はジョルジュを置いて流れていった。
  _
(;゚∀゚) ハーッ ハーッ……!

潮の匂いと汗の臭いが周囲から立ち上っていた。
どんどんと体臭の濃度が増してくる。
激しい呼吸によってそれらを吸い込んだ。
甘酸っぱい匂いが頭に直撃する。

ドクンドクンと女性の心音が谷間に響いている。
ジョルジュの体はそれに合わせて微細に揺れ動き、
股間が揺れて刺激される。

舌には先ほどの汗の味が甘くまとわりつく。

女性が醸し出す熱気がジョルジュから水分を奪っていった。

薄暗い視界には肌色のドームだけが映っている。
女性の乳房が目の前に、そして後方に広がっている。

748 名無しさん :2018/01/05(金) 21:42:26 ID:8OR7T3tM0

ゴトン、と世界が揺れる。
むにょんと柔らかい感触を、背と正面から全身に感じた。
双対のドームに挟まれたジョルジュは
その圧力で溜まりに溜まった劣情を胸に吐き出した。
  _
( ゚∀゚) うっ ふう……

感嘆の息を上げたが、空気が少なく
出した酸素を取り込むことがしにくい。
  _
(;゚∀゚) 息が……

暑い電車内の気温によって女性の体温と湿気が
ジョルジュから体力を奪っていく。

また衝撃が壁を揺らす。

ねっとりとした汗と精液の混合液が股間から糸を引いて
片方の壁からジョルジュが離れていく。

749 名無しさん :2018/01/05(金) 21:43:14 ID:8OR7T3tM0

豊富な酸素を吸い込んで比較的涼しい空間で息を吐く。
濃密な女性臭気を吸い込み、
濡れた体から汗が流れて涼しさを感じさせる。
  _
( ゚∀゚) たすかった……

と思ったらまた挟まれた。
ガタンゴトンと電車が揺れる度にゆっさゆっさと世界が揺れ、
挟まれてむにむにと体が刺激され、
離されて相対的な涼しさに晒される。

身動きは依然取れず、
女性のおっぱいの揺れに翻弄されるのみであった。
  _
(;゚∀゚) ハア ハア

時折、後続の汗が流れてきた。
圧縮に応じて潰されて広がり、
人の形をしたごみ粒を浸し精液を洗い流し、
一部が谷間に溜まって落ちていった。
  _
(;゚∀゚) げっほゴホ

むにょん、ばあっ、むにょん。
何度も何度も体を刺激されて
股間が大きくなる。

750 名無しさん :2018/01/05(金) 21:44:07 ID:8OR7T3tM0

ゴトン、と揺れが止まる。

「したらばに到着いたしました。お出口は―――」

アナウンスの声が谷底まで響く。

空気の放射音の後に乳がゆっくりと優しくジョルジュを挟んだ。

乗客が増えて場所を移動し、
おっぱいを扉かどこかに押し付けたのだろうか。
  _
(;゚∀゚) やばくねえか

顔が横を向いたままで、
体が大の形になって挟まれた。
薄い空気の全てを占める、
女性を感じさせる体臭が絶えず鼻から頭に突き抜ける。
谷間である縦の線しか見えない。
息を荒げて口を開けば汗の味が流れ込んでくる。
地鳴りのような心音が微細に体を揺らす。

そして極めつけに、
女性の柔らかく熱い胸が電車の揺れに合わせて
先ほどより圧迫感を強めながら
こちらを予測不可能なリズムと強度で全身を圧して絞る。

むに、むにょん、ずむにょん!、むにむに――

751 名無しさん :2018/01/05(金) 21:45:06 ID:8OR7T3tM0
  _
(*゚∀゚) あぁ

五感が女性のたった一部分に支配され、
ジョルジュは圧倒されると共に根拠のない安心感を覚えた。

大きくなったままだった性器が
自分の腹と女性の弾力のある胸に挟まれて、
更に五感を刺激されて、何度も射精する。

ぷにょ、ずむん、むにょおん……

汗が流れずに谷間を満たしていく。
女性の体液たった一滴が造る海に溺れ、
性器を反り立たせながら数秒意識を失う。
電車の揺れが世界を揺らすと、
渓谷の河を振るい落として
柔らかい衝撃で目を覚まさせられる。

752 名無しさん :2018/01/05(金) 21:46:07 ID:8OR7T3tM0

数十回絞った後で久方ぶりに向かいのドームが離れていく。
ジョルジュはよだれを垂らしながらそれを感じていた。

そして何度かまた挟まれるのを繰り返した後で、
谷に光が差し込んで天空から白い龍が下りてくる。
  _
(  ∀ )

龍の頭はジョルジュをやさしく掬い上げ、
谷の入り口に運んでいく。

風にさらされて寒さを感じて
女神の顔の前に差し出された。

('、`*川

二度目の美しい女性の顔は
前回と違いこちらをしっかりと見据えている。
  _
(  ∀ ) あ…‥

神に見初められてジョルジュは最後の発射をした。
それは女神の顔どころか体にもまるで届かず、
指をほんの少しだけ染めた。

女神はジョルジュをぷちりと摘まみ潰した。

753 名無しさん :2018/01/05(金) 21:46:57 ID:8OR7T3tM0
投下終わりです
お目汚し失礼しました

754 名無しさん :2018/01/05(金) 22:24:13 ID:awwhrf.A0
投下しまーす

755 名無しさん :2018/01/05(金) 22:25:11 ID:awwhrf.A0


注文の多い美味しい店のようです


( ^ν^)「腹減ったな…なんか良い飯屋ねぇか…」

( ^ν^)「あ?」

『注文の多い美味しい店』

( ^ν^)「何だこの店。著作権大丈夫かよ」

( ^ν^)「…一応美味しい店って書いてあるし他に店もねぇから入ってみるか…」

カランカラン

( ^ν^)「…何だ、長ぇ廊下…ん?」

『ここは注文の多い料理店です。
お客様が食べるか、お客様が食べられるか
さてはてどちらでしょうか?』

( ^ν^)「趣味悪ぃな」

756 名無しさん :2018/01/05(金) 22:25:43 ID:awwhrf.A0


『手を消毒してください』

( ^ν^)「……話通りのコンセプトってか」

( ^ν^)「…一応従ってみるか」

『爪を切ってください』

( ^ν^)「ご丁寧に爪切りとゴミ箱…」

ぱちんぱちん

『栄養ドリンクを飲んでください』

( ^ν^)「……毒薬じゃねぇだろうな…」

ぐびぐび

『上着を脱いでください』

( ^ν^)「まんまじゃねぇか…まぁいい、丁度なんか暑くなってきてたし」

ばさっ

757 名無しさん :2018/01/05(金) 22:26:28 ID:awwhrf.A0



『ドアを開けてください』

( ^ν^)「……開けたら怪物が、なんて、あるわけねぇよな」

がちゃ

ζ(゚ー゚*ζ「がぉおー!!」

( ^ν^)

ζ(゚ー゚*ζ

( ^ν^)「何」

ζ(゚ー゚*ζ「いらっしゃいませ」

( ^ν^)「あ?」

ζ(゚ー゚*ζ「いらっしゃいませ、お客様。当店は注文の多い美味しい店です」

758 名無しさん :2018/01/05(金) 22:27:09 ID:awwhrf.A0



( ^ν^)「あん?何だ店員か」

ζ(゚ー゚*ζ「はい。それではお客様、キスをしてください」

( ^ν^)「…は?」

ζ(゚ー゚*ζ「注文です。キスを、してください」

( ^ν^)「おい、俺は飯を食いに来たんだよ」

ζ(゚ー゚*ζ「はい。ですので、美味しく召しあがれるよう、準備して頂きたいのです」

( ^ν^)「それとキスが何の関係がある。そもそも今までの注文も意味わかんねぇし」

ζ(゚ー゚*ζ「キスをすることによって、唾液を活発に出す事ができます。そうすると舌も敏感になり、美味しく召しあがることが出来ます」

( ^ν^)「……本当に美味く食えるんだろうな」

ζ(゚ー゚*ζ「はい。」

( ^ν^)「…」

759 名無しさん :2018/01/05(金) 22:27:41 ID:awwhrf.A0



ちぅ、ちっ

ζ(゚ー゚*ζ「…、 ふ、ぁ」

( ^ν^)「……したぞ」

ζ(゚ー゚*ζ「…それでは、私を触ってください」

( ^ν^)「何でだよ」

ζ(゚ー゚*ζ「お互いの身体を触ることによって興奮し、触覚が敏感になり美味しく召しあがれます」

( ^ν^)「……本当なんだろうな」

ζ(゚ー゚*ζ「はい」

( ^ν^)「……」

760 名無しさん :2018/01/05(金) 22:28:12 ID:awwhrf.A0


さわ
もみ、くち、ぐっ、ぐり、

ζ(゚、゚*ζ「、ぁ…っ」

ζ(゚ー゚*ζ「…ふ、…きもち…」

( ^ν^)「…っ」

ζ(゚ー゚*ζ「そ、のまま、舐めて、ください…」

( ^ν^)「……」

ぺちゃ、ちゅ、ちっ、くち、ぺろ、

ζ( ー *ζ「ん、ふぁ、あっ、ぁ……ゃ、っ」

(  ν)「……」

ζ( ー *ζ「ぁっ、んっ、…ぃぃ、」

761 名無しさん :2018/01/05(金) 22:28:51 ID:awwhrf.A0



ぺちゅ、ちゅっ、ちぅう、ちろ、ぺち、

くち、ぐちゅ、ぐっ、ちぅ、ちゅ、くちゅ

ζ(゚ー゚*ζ「ぁ、は…ぁ、」

ζ(゚ー゚*ζ「ゆび、をいれて…」

( ^ν^)「…うるせぇ」

ζ(゚ー゚*ζ「あ、ぁっ、んっ…ぁん、ぁ…」

ぐちゅ、ぐち、くちゅ、くちゅっ、

ζ(゚ー゚*ζ「ん……ぁ、良いです…すごく……」

ζ(゚ー゚*ζ「……最後の注文です」

( ^ν^)「…やっと食えるのか…」

762 名無しさん :2018/01/05(金) 22:30:21 ID:awwhrf.A0



ζ(゚ー゚*ζ「挿れてください」

ζ(゚ー゚*ζ「あなたを私に」

( ^ν^)「……」

ζ(゚ー゚*ζ「あなたも、限界でしょう?」

ζ(゚ー゚*ζ「『栄養ドリンク』飲みましたもんね」

ζ(゚ー゚*ζ「さあ」


「私を、美味しく召しあがってください」


( ^ν^)「……くそが」

( ^ν^)「脚、開けよ」

ζ(゚ー゚*ζ「…あは、次はお客様が、注文する番ですね…」



『ここは注文の多い料理店』

お客様が食べるか

お客様が食べられるのか

さてはて、どちらでしょう?』




763 名無しさん :2018/01/05(金) 22:30:54 ID:awwhrf.A0
以上です
ありがとうございました

764 名無しさん :2018/01/05(金) 23:06:34 ID:V7Ykr7vk0
ジョルジュもニュッデレも乙!

765 名無しさん :2018/01/05(金) 23:59:25 ID:N9kCMowY0
おお……豊作だ!!みんな乙!!

766 名無しさん :2018/01/05(金) 23:59:56 ID:V7Ykr7vk0
ハミチツとクパァマーン

http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/21864/1515161506/

続きはまた明日

767 名無しさん :2018/01/06(土) 00:30:59 ID:PaSM8YXo0

投下します

※特殊性癖系 絞殺、窒息、失禁、汚物、首吊り 人によっては不快な表現多数なので注意

768 名無しさん :2018/01/06(土) 00:31:39 ID:PaSM8YXo0


 薄ら寒い気配を感じて、彼女は目を覚ました。見知らぬ天井、見知らぬ壁。反射的に起き上がろうとして、手首に枷が嵌められていることに気が付いた。
服装もいつものパジャマではなく、制服のブレザーに着替えさせられている。

ミセ;゚-゚)リ

ミセ;゚-゚)リ「……えっと……ここ、どこ……?」


誰の気配も無いその部屋に、思わず問いを投げかけた。



“窒息の果てには何がある?のようです”


,

769 名無しさん :2018/01/06(土) 00:32:23 ID:PaSM8YXo0


ミセ;゚ー゚)リ「ちょ、ちょっとー!だれか居ないのー?」

 彼女───ミセリは不安気に辺りを見渡す。扉は一つだけ、窓はどこにもない白い部屋だ。よく見ると真ん中に椅子が置いてあり、その上に紐のような物が天井から垂れ下がっていた。
なんとなく薄気味悪さを覚えたミセリは、思わずそれらから目を背けた。

ミセ;゚-゚)リ(なんでこんな……?私、昨日普通に家帰って、ご飯食べてお風呂入って寝たよね……?)

そこからの記憶は全くない。そこから、彼女は一つの答えを導き出した。

ミセ*゚ヮ゚)リ「分かった!これ明晰夢ってやつだ」

明晰夢、夢の中で夢であると自覚できる夢のことである。ミセリはこの状況を夢だと結論づけた。あまりにも非現実的だからだ。

ミセ*゚ー゚)リ「じゃあこの手錠外れるかなー……」ガチャガチャ

ミセ;゚ー゚)リ「無理かぁ……まあ、夢なら死ぬこともないでしょ」

暫くは手枷の解錠を試みたものの、全く外れる気配の無い様子に苦笑いを浮かべる。

ミセ*゚ー゚)リ「うーん……あの扉から脱出する系とか……?それとも助けが来るとか───」

ミセリが扉に目をやると同時、大きな音と共に扉が開いた。

ミセ;>д<)リ「ひゃっ!?」

突如鳴り響く大きな音に身を縮こませる。足音がこちらに迫ってくるのを聞いて、顔をあげた。


,

770 名無しさん :2018/01/06(土) 00:32:52 ID:PaSM8YXo0



( ∵)


 そこにいたのは、三つ穴が空いただけのお面を被り、作業服を着た二メートルはあろうかという大男だった。
鍛えているのかガタイが良く、作業服の上からでも筋骨隆々であることが分かる。

ミセ;゚-゚)リ

ミセリは男に声をかけるのを躊躇った。どこか異様な雰囲気を感じ取ったからだ。それでも、もしかしたら助けてくれるかもしれないと信じて、恐る恐る話しかけた。

ミセ;゚-゚)リ「……あの、すみません、助けてくれませんか……?私、なんか監禁?されてるみたいで……」

そこまで話したところで、男がヌッと顔を近づけた。

ミセ;゚-゚)リ「っ!」

思わず仰け反る。男の面に空いた穴からはただ漆黒だけが覗いていて、表情を窺うことは不可能だ。

( ∵)「……」

男は何も言わずにミセリの身体を軽々と持ち上げ、部屋の真ん中へと向かった。

,

771 名無しさん :2018/01/06(土) 00:33:19 ID:PaSM8YXo0


ミセ;゚д゚)リ「えっ、ちょっと!!は、離して!」

必死の抵抗を試みるが、男は全く動じないまま今度は椅子の上にミセリを立たせた。上手くバランスを取りながら、ゆっくりと顔をあげた。

ミセ;゚-゚)リ「…………!」

そして彼女は気付いた。目の前に垂れ下がる縄の先端が輪っかになっていること。
そして自分の首をかけるには丁度良い高さと直径であることに。

ミセ; - )リ「なに……これ……」

恐怖と不安に震える声で、なんとか男に話しかける。

ミセ; - )リ「ち、違うよね……?殺したりなんて、しない……よね……?」

その時、男が縄を掴んで、輪っかをミセリの前に持って来た。

ミセ; - )リ「ひっ!?」

反射的に後ろに下がろうとするが、バランスを崩せば落ちかねないという恐怖が彼女を思いとどまらせてしまった。
抵抗する間もなく首に縄がかけられ、そして椅子が思い切り蹴られる。

ミセ; д )リ「ぎっ」

唐突な浮遊感、縄が細い首をぎゅうぎゅうと締め上げていく感覚。いくら足をばたつかせても、身体を捻ろうとも、息苦しさから逃れることができない。

ミセ; д )リ「あ゛っぃぎっ……ぐっ……ぐっ……」

せめて縄に手を伸ばそうとするが、枷が邪魔をしてロクに抗うことも叶わない。意識だけは何故かハッキリとしていた。

ミセ; д )リ(これは夢……死ぬわけない……死ぬわけ……)

そろそろ意識がブラックアウトしようかというところで、ブツリ、という音とともにミセリの身が落下した。

,

772 名無しさん :2018/01/06(土) 00:33:49 ID:PaSM8YXo0


ミセ; д )リ「あがっ……!ゲホッゲホッ……」

打ち付けられた衝撃で身体に酸素が肺に送り込まれ、ミセリは思わず咳き込んだ。縄が食い込んだ跡がヒリヒリと痛む。
床に落ちた衝撃よりも、呼吸が出来ること、生きていることへの喜びで頭がいっぱいだったミセリは、男の不穏な行動に気付くことはなかった。

ミセ; - )リ(大丈夫大丈夫、夢なんだから……死ぬわけないじゃん……もうちょっともすればすぐ覚めるに決まって……)

不意に、ミセリの身体が抱えられあげた。そしていつのまにか元の位置に戻った椅子の上に再び立たされる。先程の縄はいつのまにかミセリの首から外れていた。

ミセ; - )リ「……あ」

そして目の前にはまた、あの縄がぶら下がっていた。

ミセ;゚-゚)リ「ひっ……」

男は縄を掴み、先程と同じようにミセリの首にかけてくる。

ミセ; д )リ「あ……いや、やだ……やっ」

無慈悲に椅子は蹴り飛ばされる。あの苦しみが再度ミセリを襲う。

ミセ; д )リ「がっ……あっぁ……あ゛」

ミセ; д )リ(これは夢これは夢これは夢これは夢これは夢これは夢これは夢これは夢これは夢これは夢これは夢これは夢これは夢)

そしてまたぎりぎりのところで落とされる。今度は先程落ちたダメージも蓄積していたために、全身が痛み動くことも出来なかった。

仮面の男は新しい縄を天井に吊り下げ、椅子を元に戻してからミセリの方へ迎えに来た。また抱えられあげられ、立たされる。
それでもまだ希望を捨てられないミセリは、意を決して男に話しかけた。

,

773 名無しさん :2018/01/06(土) 00:34:22 ID:PaSM8YXo0


ミセ; - )リ「……あの、私が何かしたんですか……?」

( ∵)

男は何も答えない。

ミセ; - )リ「私が、何かしたのなら謝ります。許してください、もうやめて───ぎぅっ!?」

男はミセリの懇願を無視し、容赦なく椅子を蹴り上げた。

ミセ; д )リ「いっ……ぎっ……あ゛っ、だずっ……」

ブツン、縄が切れる。

男が再び縄を垂らし始めたところで、ミセリはようやく気づいた。この夢は、これが延々と繰り返されるのだと。

ミセ; д )リ「や、やだ……」

困憊した身体で、自分を抱える男に抵抗を試みる。しかし男はびくともしない。

ミセ*;д;)リ「いや……やだ、ゆるして……なんでもするから、ごめんなさい、ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめ」

すっかりアザで赤くなった細い首に、縄はあっさりとかけられた。


,

774 名無しさん :2018/01/06(土) 00:34:49 ID:PaSM8YXo0

────────
──────
────


ミセ* - )リ


 これで何回目だろうか。彼女は十を超えたあたりから数えるのはやめている。椅子の周辺は失禁の汚れと悪臭が立ち込めている。

( ∵)

男が機械的に椅子を蹴る。

ミセ;* д )リ「あ゛っ……あっ……ひぎっ……」

吊られて痙攣するミセリのスカートからは、液体の筋がいくつも垂れていた。心なしか、彼女の表情も苦痛のそれと異なる色を見せている。

ミセ;* д )リ「あ゛っ……」ビクッ

ミセリが一際大きく痙攣した瞬間、再び縄が切られた。ドチャッという音と共に汚物に塗れる。彼女の秘部からは尿や愛液が混ざった液体が絶えず流れていた。

一通りの作業を終えた男が、自らの体液に塗れたミセリを無理やり立たせる。既に彼女の足はガクガクと震えていて、まともに立てる様子ではなかった。
すっかり赤黒く変色した首に縄がかけられ、椅子が蹴られた。


ミセ* д )リ「あ゛あ゛……っ!!」ビクンッ


最早ミセリは、窒息という感覚に対して快感を覚えていた。脳は既に麻痺していて、もしもこれが現実ならば助かっても確実に後遺症が残るだろう。
顔はもう涙と汗と鼻水とよだれでぐちゃぐちゃになっており、数多の苦痛と快感で濁った瞳からは無垢な少女の面影は全く感じられなかった。



今回は最後まで縄は切られぬまま、少女はずっと吊られ続けた。そのまま、ずっと───


,

775 名無しさん :2018/01/06(土) 00:35:20 ID:PaSM8YXo0


****


(゚、゚トソン「ミセリー!早く起きてください!」コンコン

 水曜日の朝、高校のブレザーに身を包んだ少女が、ミセリの部屋のドアをノックする。

(゚、゚トソン「また遅刻しますよー?先に高校行っちゃっていいですかー?」

彼女はミセリの姉、トソン。今年からミセリが同じ高校に通い始めた為一緒に登校しているのだが、寝坊癖のある彼女を置いていくこともしばしばある。
今朝もまたいつものように起こしに来たのだが、ドアの向こうから漏れる異様な気配に、トソンは眉を顰めた。

(゚、゚トソン(……なんか、変だな)

トソンは、開けますよと一応一言断ってからゆっくりと部屋のドアを開けた。

そしてその目に飛び込んできたものは───


( 、 ;トソン「……み、せり……?」


───爽やかな朝には不釣り合いの、無惨な首吊り死体となった妹だった。


,

776 名無しさん :2018/01/06(土) 00:35:51 ID:PaSM8YXo0




“窒息の果てには  がある のようです”


おわり
,

777 名無しさん :2018/01/06(土) 00:36:18 ID:PaSM8YXo0
以上です。ありがとうございました。

778 名無しさん :2018/01/06(土) 00:50:56 ID:T45Lvvwg0
ホラーじゃねえか!乙

夢の中で調教されるとか怖い

779 名無しさん :2018/01/06(土) 01:02:04 ID:dvSiR.Oo0
またミセリ殿が死んでおられるぞ!

窒息系のエロは二次元に限り大好き、乙

780 名無しさん :2018/01/06(土) 04:52:32 ID:8uu/XVQA0
なぜミセリはこんなのが似合うんだろう乙

781 名無しさん :2018/01/06(土) 08:34:56 ID:9o42yIhU0
なんでミセリすぐ死んでしまうん?

782 名無しさん :2018/01/06(土) 10:51:11 ID:igp8fziU0
投下します

783 名無しさん :2018/01/06(土) 10:52:24 ID:igp8fziU0

妄想上手!のようです



ミセ*゚ー゚)リ「ああ、旦那も会社に行ったし家事もあらかた終わった」

ミセ*゚ー゚)リ「何しようかな」

ミセ*゚ー゚)リ「……やっぱり」

ミセ* - )リ「アレ、しちゃおうかな…」


「アッヤァンダメ…アンアン…」

ミセ*゚ー゚)リ「ああ…昼間っからえっちな動画見ながら一人でするの…」

ミセ* - )リ「背徳感あってすっごく興奮する……!」

「アンアン…ラメェ!イッチャウイッチャウ!」

ミセ*゚ー゚)リ「待って…」

ミセ*゚ー゚)リ「今もしここでPCが壊れてしまったら…?」

ミセ*゚ー゚)リ「PCの修理業者さんを呼んだらちょっとマッチョなコワモテのオニーサンが来て…」

784 名無しさん :2018/01/06(土) 10:53:13 ID:igp8fziU0


(,,゚Д゚)「ああ、完全に壊れてますね」

ミセ*゚ー゚)リ「直りますか…?」

(,,゚Д゚)「まぁ直ると思いますけど…」

ミセ*゚ー゚)リ「けど?」

(,,゚Д゚)「…奥さん、こんな動画を昼間から見てたんですか?」

ミセ*゚ー゚)リ「あっ!」

ミセ*゚ー゚)リ「ち、違います、これは…」

(,,゚Д゚)「隠さなくて良いんですよ、欲求不満なんでしょ…?」

ミセ*゚ー゚)リ「あっ、だめ、だめですぅ…!」

(,,゚Д゚)「だめ?奥さんのここ、エンター押して欲しそうにピクピクしてますよ」

ミセ*゚ー゚)リ「やぁん、業者さんのバックスペース激しいよぉ…!」

785 名無しさん :2018/01/06(土) 10:53:53 ID:igp8fziU0



ミセ* - )リ「…ぁぁっ、良い…っ!」

ミセ*゚ー゚)リ「…弄ばれる若妻、良い…すぐいっちゃう…」

ミセ*゚ー゚)リ「手洗ってこよ…」

ジャバジャバ

ミセ*゚ー゚)リ「待って…」

ミセ*゚ー゚)リ「今ここで蛇口が壊れてしまったら…?」

ミセ*゚ー゚)リ「水道修理業者を呼んだらちょっとねちっこそうなオニーサンがきて…」

786 名無しさん :2018/01/06(土) 10:54:41 ID:igp8fziU0



('A`)「あー、壊れてますね…」

ミセ*゚ー゚)リ「な、治りますか…?」

('A`)「ちょっと触診しても良いですか?」

ミセ*゚ー゚)リ「えっ?あ、ひゃあん!」

('A`)「あー、凄いですね。触る前からビチョビチョじゃないですか」

ミセ*゚ー゚)リ「あ、あの…っ」

('A`)「溢れんばかりですね、奥さん…」

ミセ* - )リ「やぁん…!違うのぉ…そこじゃ、ないんです…!」

('A`)「ええ?でもここも水漏れしてますよ?塞がなきゃですね、特別な棒で…」

ミセ* - )リ「あっ、ああん…だめぇ!下は大洪水ィィ!!」

787 名無しさん :2018/01/06(土) 10:55:37 ID:igp8fziU0


ミセ* - )リ「ああっ…!」

ミセ*゚ー゚)リ「ま、またやっちゃった…でも業者にいじめられる若妻最高…」

ミセ*゚ー゚)リ「あ、洗濯物取り込まなきゃ」

トリコミトリコミ

ミセ*゚ー゚)リ「待って…」

ミセ*゚ー゚)リ「今ここで私の1番いやらしい下着が隣の家に風で飛ばされてしまったら…?」

ミセ*゚ー゚)リ「隣に住んでるちょっと悪そうな大学生のオニーサンがきて…」

788 名無しさん :2018/01/06(土) 10:56:25 ID:igp8fziU0


爪'ー`)y- 「これ、奥さんのパンツ?」

ミセ;*゚ー゚)リ「あっ、は、はい…ごめんなさい風で飛んじゃったみたいで…」

爪'ー`)y- 「奥さん、普段からこんなえっちな下着つけてんの?」

ミセ;*゚ー゚)リ「ち、違います!それはたまたま…!」

爪'ー`)y- 「たまたまかどうか、確認させてよ」

ミセ;*゚ー゚)リ「きゃあ!ぁ、やだぁ…だめよ…!」

爪'ー`)y- 「ダメじゃねーだろこんないやらしい下着つけといて。欲求不満なんだろ?」

ミセ* - )リ「あっ…だめぇ…!」

爪'ー`)y- 「おらっベランダ出ろよ、誰かに見られたいんだろ!」

ミセ* - )リ「み、見られちゃうぅ…若いおち◯んぽに突かれてるとこ見られちゃうよぉ…!ぁああっ…!」

789 名無しさん :2018/01/06(土) 10:57:24 ID:igp8fziU0


ミセ* - )リ「ぁぁん…!!」

ミセ*゚ー゚)リ「ああ…イイよぉ、若い子に責められるの、凄いよぉ…」





「おい、」

「おいってば」

「おいブーン!」

790 名無しさん :2018/01/06(土) 10:57:54 ID:igp8fziU0


( ^ω^)「…ぉ、あ?」

('A`)「まーたボーッとしてたぞ」

( ^ω^)「おー、ごめんお」

(,,゚Д゚)「お前また妄想してただろ」

( ^ω^)「ばれたかお」

爪'ー`)y- 「そこ、そんなんになってるからな」

(*^ω^)「おっ…ちょっとトイレに…」

('A`)「手ぇちゃんと洗えよー」

791 名無しさん :2018/01/06(土) 10:58:26 ID:igp8fziU0


(,,゚Д゚)「全く、あいつ本当に妄想好きだよな」

爪'ー`)y- 「いつもどんな妄想してんだろーな」

(,,゚Д゚)「好きな女ヤる妄想だろ、どうせ」

('A`)「いや、わかんないぜ…案外、『こうなってみたい』っていう願望を妄想してるかも」

爪'ー`)y- 「なんだそりゃ」

('A`)「…ま、そんなわけねーよな!」

(,,゚Д゚)「はははは!」




( ^ω^)は妄想上手!のようです〜fin〜

792 名無しさん :2018/01/06(土) 10:59:34 ID:igp8fziU0
以上です。
可愛いミセリが続いてしまってすみません。
あともしかしたら注意だったかもしれないですね。すみません。
ありがとうございました。

793 名無しさん :2018/01/06(土) 11:11:31 ID:8uu/XVQA0
予想外の結末にワロタ乙

794 名無しさん :2018/01/06(土) 12:24:13 ID:lQO8KvOE0
伏せ字になってないおち○んぽがなぜかツボってワロタ
乙でした

795 名無しさん :2018/01/06(土) 14:29:24 ID:O9fQDwx6O
紅白といいミセリ大活躍だな
こう可愛くてえろいミセリが続くと自分のやつAA変えた方が良い気がしてきた

796 名無しさん :2018/01/06(土) 15:09:28 ID:lQO8KvOE0
投下します
レズ物なので苦手な方はスルーしてください

797 名無しさん :2018/01/06(土) 15:10:09 ID:lQO8KvOE0

わたしはいわゆる、ギャルだとか不良だとか、そういうレッテルを貼られている。

派手な格好が好きだから。
校則を守る気がないから。
友達というものに価値を見出せず、ひとりでいるから。

そういうことが積み重なったんだろう。
本当に、くだらないけど。

798 名無しさん :2018/01/06(土) 15:11:08 ID:lQO8KvOE0

从; 'ー'从「あ、あの……伊藤さん……」

('、`*川「……なに」

从'ー'从「こ、これね、昨日のプリント。先生が渡しておいてって……」

('、`*川「そんなの、席に置いといてよ」

从; 'ー'从「あ、う」

(;*゚ー゚)「ちょっと、伊藤さん……ひどいよ、それ……」

ミセ;*゚ー゚)リ「そうだよ、ナベちゃんは親切で……」

ぞろぞろと集まる渡辺の友達。もとい取り巻き。
そいつらにも聞こえるように、わざと大きな声で溜息をついた。

('、`*川「余計なお世話」

そう。余計なお世話だ。

799 名無しさん :2018/01/06(土) 15:12:05 ID:lQO8KvOE0

('、`*川「……」

( 、 ;*川「っ、くぅ、」

声を噛み殺して、机に突っ伏す。
脚が震える。歯がかちかちと音を立てる。
ただ背中を丸めて、誰にも気付かれないように、この時間が終わるのを待つ。

わたしは、あいつに監視されている。

800 名無しさん :2018/01/06(土) 15:12:49 ID:lQO8KvOE0

放課後、わたしは空き教室にいた。
ここは移動教室のとき使われるくらいで、部活動の部室にもなっていない。
御多聞に漏れず、今日もわたし以外誰もいなかった。
いま、この瞬間までは。

从'ー'从「ごめ〜ん、待った〜?」

('、`*川「……別に」

从'ー'从「え〜、エリカ様の真似? それ古いよぉ」

さっきの怯えっぷりはどこへやら、渡辺は朗らかに笑う。
その瞳がいつだって笑ってないことを、わたしだけが知っていた。

从'ー'从「じゃあ、伊藤さん」

('、`*川「……」

从'ー'从「わかるよね?」

801 名無しさん :2018/01/06(土) 15:13:49 ID:lQO8KvOE0

心臓の内側を焼くような羞恥。アンド嫌悪、プラスアルファ憎悪。
まぜこぜになった感情は、氷のように冷たい。

わたしはショーツを踝まで下げて、短いスカートを指で摘まんで引き上げた。
――――性を弄ぶための、玩具がそこにあった。

从'ー'从「どうされたい?」

('、`;*川「……取っ……て、ほしい……」

从'ー'从「取って『ほしい』?」

('、`;*川「と、取ってほしい……です」

从'ー'从「口の利き方間違えてんじゃねーよ。頭悪いな」

ぞくぞく、背中に冷たいものが走る。

802 名無しさん :2018/01/06(土) 15:14:20 ID:lQO8KvOE0

わたしは跪いて、渡辺の脚を舐めるように言われた。罰、だそうだ。
土下座のような恰好で、クラスメイトの脚を舐める。
きれいに処理されたそこは毛一本すら生えてなくて、場違いにも、同性として感嘆した。

从'ー'从「そうそう、前に親父にパンツ売ったことあったじゃん。いつだっけ?」

('、`*川「……先月」

从'ー'从「そうだっけ? いちいち覚えてんのキモいね。あれ、都村さんが見てたらしくてさぁ」

('、`;*川「っ、」

从'ー'从「みーんな言ってたよ、伊藤はビッチだって」

( 、 ;*川「……」

从'ー'从「処女なのにねぇ」

くすくす、渡辺が笑う。
わたしは彼女の足を舐めながら、黙ってそれを聞いている。

803 名無しさん :2018/01/06(土) 15:14:53 ID:lQO8KvOE0

まず、デートしてこいと命令された。
太ももを撫でられた瞬間、吐きそうになった。

次に、下着を売れと命令された。
売ったお金は渡辺の手に渡って、主にわたしと彼女の"遊び"に使われた。

次に、口で奉仕してこいと言われた。
家や学校に写真を送りつけると脅されて逆らえるわけもなく、わたしはキスよりも先に精液の味を知った。

( 、 ;*川「っ、あ!」

从'ー'从「ちゃんと舐めろよ」

( 、 ;*川「うあ、あ」

わたしはみっともなく這いつくばって、必死に渡辺に奉仕する。

804 名無しさん :2018/01/06(土) 15:15:25 ID:lQO8KvOE0

从'ー'从「次サボったら、またスイッチ押すからね」

('、`;*川「そ、それは……それだけは……」

从'ー'从「いやなの? なんで?」

( 、 ;*川「だって……」

言い淀んだことが気に食わなかったのか、渡辺が舌打ちした。
しまった、と思ったときにはもう遅い。
スイッチの沈む音と連動して、わたしの秘部に取り付けられた器具が、振動する。

(///;*川「ぅあああっ、あっ!」

从'ー'从「ゴミがさぁ、一丁前に恥ずかしがるなっつーの」

(///;*川「いうっ、いうからぁ! やめてえええっ!」

(///;*川「きもちっ、きもちよすぎるからぁっ、やめてくださいぃぃ……っ!」

805 名無しさん :2018/01/06(土) 15:16:01 ID:lQO8KvOE0

振動が止んだ。
解放されたわたしは、床に頬を擦り付けるように倒れ込む。
同い年の女の子に、屈服の言葉を吐いてしまったこと。
涙をこぼして、ぜいぜいと息をする情けない姿を見られていること。
なけなしのプライドや羞恥心がちぎれ飛んでいく。

从'ー'从「うーん、そう言われたら、もっとしたくなっちゃったな〜」

( 、 *川「や……め、やめて……」

从^ー^从「誰に向かって口利いてんの?」

かちり。
絶望的な音が響いた。

806 名無しさん :2018/01/06(土) 15:17:02 ID:lQO8KvOE0

(///;*川「うああああっ、ひぃっ、あああああ!!」

从'ー'从「うんうん、やっぱり豚はそうやって鳴いてるのが一番だよ」

从'ー'从「ねえ、やっぱり写真ばら撒いてあげようか。家とか学校とか、街中ぜーんぶに」

(///;*川「やあああ! いやっ、いやだぁぁ! ぅくっ、いやああああ!!」

从*'ー'从「ちょwwwめっちゃ痙攣してるしwwwきっしょwwwww」

(///;*川「あああっ、ぁ、やめてええっ、ゆるしてええ!!」

从'ー'从「ゆるさなーい」

807 名無しさん :2018/01/06(土) 15:17:57 ID:lQO8KvOE0

こころとからだがばらばらになっていく。
じぶんのからだがびくびくふるえてる、わかるのにとまらない。
あたまからつまさきまできもちよくて、あたま、おかしくなる。

(///;*川「いくうううう!! ああああっ、だめっ、しぬっ、こわれ、る……」

从^ー^从「いいよ。壊れても、ずっと使い続けてあげる」

( 、 *川「あ……っ、あ―――」

なみだでにじんだむこうに、えがおのわたなべがみえて。
ぶつん、っておとがして、なにもわからなくなった。


从'ー'从かわいいあの子はわたしのペットのようです('、`*川

おわり

808 名無しさん :2018/01/06(土) 15:19:41 ID:lQO8KvOE0
以上です、ありがとうございました
キツめの美人が土下座してるのを見ると興奮します

809 名無しさん :2018/01/06(土) 17:04:44 ID:yaawKjNg0
投下するぜー

810 名無しさん :2018/01/06(土) 17:05:04 ID:yaawKjNg0
身体を揺する度に、安物のベッドが鈍く唸る。
寝具の悲鳴を掻き消すほどに、女の嬌声が耳に響いた。
喉の奥がひりひりと焼けるような感覚に奥歯を噛み締める。
肉がぶつかる音と、それに伴う水音がどうにも不快で、眉間に皺を寄せた。

(* ー )「もっろ、もっろぉ…」

既に呂律も回らない彼女の痴態に心の中で舌打ちし、更に奥まで自身を刺し込んだ。

(* ー )「ひぁっ…!!」

811 名無しさん :2018/01/06(土) 17:05:31 ID:yaawKjNg0

彼女が息を呑む。
否、それともその姿を見た俺が息を呑んだのか。
顎を跳ね上げ、背を逸らし、小さく痙攣する彼女を見下ろす。
自身の先端に感じる弾力のある壁に擦り付けるように腰を押し付ける。
達した後も続く快感の渦から逃れるように、彼女はシーツを乱暴に握り込む。

(* ー )「ら…めぇ…ッ!イッてるの…今…ッ!!!!」

彼女の腰が小刻みに揺れ、足を滑稽な程に伸ばしきる。
再度、彼女は達した。
痛い程に、俺自身を締め付ける。

812 名無しさん :2018/01/06(土) 17:05:55 ID:yaawKjNg0

(,,゚Д゚)「ッ!」

歯を食いしばり、迫ってくる快楽に耐える。
気を紛らわす様に、目の前でたわわと揺れる彼女の乳房を乱暴に掴む。

(* ー )「痛っ!」

知っている。痛くしているのだから。
まだ、気をやらせるつもりはない。

(,,゚Д゚)「ほら、へばってるな」

耳元で囁いてやると、彼女の足が俺の腰に絡みついた。

813 名無しさん :2018/01/06(土) 17:06:39 ID:yaawKjNg0

(*゚ー゚)「いいよ。もっと『使って』ぇ」

媚びるように彼女が笑う。
その顔が、俺の黒い感情を更に煽る。

(*゚ー゚)「わ、私は、ギコくんの、ものだからぁ、いっぱい…いっぱい使ってぇ…私で気持ちよくなってぇ…」

俺は乱暴に、酷く荒々しく、彼女に自身を突き立てた。
奥に打ち付けるように、抉り推し進むように。

(* ー )「あッ!がぁあッ!」

凡そ、嬌声とも言えない獣のような咆哮が部屋を覆う。
それに気にも留めず、俺は執拗に彼女の最奥を抉る。

814 名無しさん :2018/01/06(土) 17:07:00 ID:yaawKjNg0

(* ー )「ぎ、ぎもぢぃッ!ギコくんのちんぽぉ…おッ!逞しいのぉッ!!」

呼吸もままならず、喉の奥から風切り音を交じらせながら彼女はそれでも俺を煽る。

(* ー )「好きな…ッ!ように、してぇ…ッ!ギコ、くんの好きなように…抱いてぇ…ッ!」

乳房を揉みしだいていた手は、自然と彼女の首に位置を動かしていた。
か細い首が、すっぽりと俺の手の中に納まる。
そこに、徐々に力を入れていった。

(*゚ー゚)「かッ…あぁッ!」

目を剥いて、『愛おしそうに』俺の事を彼女が見つめる。
首を絞める力に比例するように、膣が俺を締め付けていく。

815 名無しさん :2018/01/06(土) 17:07:30 ID:yaawKjNg0

(* ー )「ッ!!!」

彼女の腰が跳ね上がる。
夥しい程に果汁を溢れさせる花弁が、俺に絡みつく。

(,,゚Д゚)「そろそろ、イくぞ」

(* ー )「は…ひィ…きてぇ、ちょーだぃ」

意識があるのか、それともないのか判断出来ない不明瞭な声が俺の鼓膜を擽る。
何かが、俺の中で弾けて死んでいったような気がした。

816 名無しさん :2018/01/06(土) 17:07:57 ID:yaawKjNg0

(,, Д )「ッ!!」

腰を押し出し、彼女の最奥で情念の塊を吐き出した。
驚く程に長い放出に、気が遠くなる。

(* ー )「あッ!あぁあああああッ!!!」

彼女も俺に抱き着き、俺の背中を爪で掻き毟る。
その痛みも、どこか今は心地よかった。

817 名無しさん :2018/01/06(土) 17:08:37 ID:yaawKjNg0



(*⁻ー⁻)「すぅ…すぅ…」

幸せそうに俺の腕に縋り付き眠る彼女の顔から髪の毛を退けてやり、そのまま少し頭を撫でた。
枕元にある煙草と灰皿を引き寄せ、火を点けて、また彼女を見やる。

(,,゚Д゚)y-「まぁた、負けちまった」

彼女は、俺を煽るのが上手い。
「彼女がして欲しい」事を俺にさせているように感じてしまう。
お互いの意図が絡み合い、きっと、もう解けない。



掌握しているのは、俺だろうか。それとも彼女だろうか。


.

818 名無しさん :2018/01/06(土) 17:09:04 ID:yaawKjNg0



(,,゚Д゚)掌握のようです(*゚ー゚)





819 名無しさん :2018/01/06(土) 17:10:17 ID:yaawKjNg0
終わり。
所々sageれてなくて申し訳ない。
多分祭り中にもう一本くらい投下する。

820 名無しさん :2018/01/06(土) 18:32:36 ID:ZP62o/5Q0
GJ。主従はっきりしないのいいよいいよ

821 名無しさん :2018/01/06(土) 22:03:50 ID:p82rynFo0
地の文力高い奴が多いねえ

822 名無しさん :2018/01/07(日) 00:14:44 ID:V6IloL3U0
投下するっす
挙げていくとキリがないけど色々注意

823 名無しさん :2018/01/07(日) 00:15:26 ID:V6IloL3U0


(゚、゚トソン「遅くなってしまいました、早く帰らなければ」

科学の光が世界を照らす現代
かつて妖怪と呼ばれたモノは光によりその姿を消した

(゚、゚トソン「っ!」ポトッ

しかし忘れてはならない

(゚、゚;トソン「首筋に何かが…気持ち悪いですね」

科学は未だ万能ではなく
その光が届かぬ闇も存在しているのだと



「退魔師のようです」

824 名無しさん :2018/01/07(日) 00:16:07 ID:V6IloL3U0
case1 「犬も歩けば」

「聞いた?隣のクラスのトソンさん」

「突然いなくなっちゃったんでしょ?真面目な人なのに」

「あれ、ツンもう帰るの?」

ξ゚⊿゚)ξ「うん、今日はなんか疲れちゃって…」

「気を付けてね、ツン可愛いから狙われてるかもよ」

ξ゚⊿゚)ξ「アリガト、じゃあまた明日ね」

彼女は津出 鈴子
その名前と鋭い性格からツンと呼ばれている

825 名無しさん :2018/01/07(日) 00:17:11 ID:V6IloL3U0
ξ゚⊿゚)ξ「トソンさん、どうしたのかしら」

彼女は別にトソンと深く交流があるわけでもないが、彼女の真面目な性格を知っていると突然失踪するのは不気味ですらある
そんな事を考えながら帰宅していると

「ワン!ワン!」

ξ゚⊿゚)ξ「キャッ!」

突然犬に吠えられ、彼女は驚きそちらを振り向いた

振り向いてしまった

ξ゚⊿゚)ξ「っ!?」

そこにいたのは黒い犬であった
否、それは犬の輪郭を辛うじて保ってはいたがその輪郭の中には何も無かった
『無が広がっていた』
永遠に続くともすぐそこに果てがあるとも分からぬ虚無から犬の鳴き声が発せられる
ツンは一目で察した、というよりは無理矢理に察させられたと言った方がよいだろう
『これはこの世に存在してはいけないものだ』
逃げなければ、どこへ?
こんな得体の知れないもの相手にどこへどう逃げろと言うのか
足がすくんで動かない
犬が迫ってくる

ξ;   )ξ「イヤ…来ないで……」

「待て―い!」

826 名無しさん :2018/01/07(日) 00:17:47 ID:V6IloL3U0
声が響く
声のした方向を反射的に振り向く
そこにいたのは

鍛えられた身体をタイツに包み

その目に燃えるは正義の炎

電光石火で駆けつけたならば

悪鬼共は鎧袖一触

科学で消せぬ悪を退治てくれよう

その名は退魔師

(´^ω^`)「ショボン様さぁ!」

その股間はギンギンであった

ξ;゚⊿゚)ξ「変態だ――――――――――――――――!」

彼女は気を失った

827 名無しさん :2018/01/07(日) 00:18:26 ID:V6IloL3U0
ショボンは犬の前に降り立つ
と共に犬に反り立つ股間のマイサンを差し出す!

(´・ω・`)「舐めなさい」

「グルルルル……」

犬は警戒している
突然現れたこの生物はなん

(´・ω・`)「聞こえなかったのかい?聞き分けのない犬だ」

(´^ω^`)「舐 め ろ と言ったのだよ」

ショボンは犬の頭を掴むと
その股間を無理矢理犬の口に押し込んだ
犬は抵抗し牙を立てる
が、通らぬ!通らぬのだ!

(´^ω^`)「反抗期かね?嫌いではないが力不足だぞ?」

犬は舌で肉棒を押し戻そうとする、が

(´^ω^`)「おおうテクニシャンじゃないか、いい舌使いをしているね」

(´^ω^`)「おっ!出る!出るぞ!受け止めたまえ!」

828 名無しさん :2018/01/07(日) 00:18:54 ID:V6IloL3U0
ドビュルルルルルルルルルルルルルルル!
犬の口に大量のザーメンが注がれるとともに犬は内部から破裂し消滅した

(´・ω・`)「ふう、危ない所だった」

そういうとショボンはツンの額に手をかざす

(´・ω・`)「普通に暮らしている人間にこの記憶は不要だからね、これで大丈夫」

---------------------

ξ゚⊿゚)ξ「うーん、私どうしてこんなところでボーっとしちゃってたのかしら」

ξ゚⊿゚)ξ「やっぱり疲れてるみたいね、早く帰って休みましょ」


影があるところに光あり、退魔師は今日も人知れず戦うのだ!

829 名無しさん :2018/01/07(日) 00:19:51 ID:V6IloL3U0
case2「一夜一夜の人身御供」

それは人の意識の外、誰も気に留めない場所で生まれた
それは自身が何をすべきか、それだけを認識していた
生めよ、増やせよ、地に満ちよ
それは自身の欲を満たすためだけに獲物を待つ


川 ゚ -゚)「ふう、生徒会の仕事で遅くなってしまった」

川 ゚ -゚)「おお、もう外が暗いな、急いで帰らねば」

彼女は素直 空
親しい人間からはクールと呼ばれている

彼女は帰宅中、電灯の下に何かを発見した

川 ゚ -゚)「む、何だあれは」

それは一見すると舞踏会に使う仮面のようだった
しかし、白と黒で構成されたソレには覗き穴がない

川 ゚ -゚)「誰の落とし物かは知らんが、勝手に場所を動かすのもマズいだろう」

故に彼女は気付かない、彼女の背後で仮面が動いた事に

830 名無しさん :2018/01/07(日) 00:20:49 ID:V6IloL3U0

彼女はそのまま家の前まで辿り着く、と
家の前に何かが落ちていることに気付く

川 ゚ -゚)「なんだ、今日はやけに落とし物の多い日だな……ヒッ!?」

気付く、先ほど見たあの仮面だと
彼女の背中に冷たい物が走る

と同時に仮面の陰から明らかに質量を無視した触手が這い出てくる

川;   )「うわああああああああああ!?」

無数の触手が迫り、彼女を捕らえようとした



「殿中でござるー!」

831 名無しさん :2018/01/07(日) 00:21:30 ID:V6IloL3U0
声が響く
声のした方向を反射的に振り向く
そこにいたのは

鍛えられた身体をタイツに包み

その目が見るは明日への希望

助けの声に駆けつけたならば

戦うその様一騎当千

科学で消せぬ悪を退治てくれよう

その名は退魔師

(´^ω^`)「ショボン様さぁ!」

その股間はギンギンであった

川 ゚ Д゚)「変態だ――――――――――――――!?」

彼女の精神は限界を迎えた

832 名無しさん :2018/01/07(日) 00:22:15 ID:V6IloL3U0
その触手は男女を区別することはない
故にうねる先端を


ショボンのケツの穴に差し込んだ


(´^ω^`)「ああん積極的ぃ?」

しかしショボンも負けじとその尻を締める
触手はその穴をこじ開けようと懸命にもがく!

(´^ω^`)「テクニックはまだまだだがその青臭さ、嫌いではない!嫌いではないぞ!」

(´^ω^`)「あーそこは僕の前立腺だ西日暮里ー!」

(´・ω・`)「あっ出る」

ドビュッシ――――――――――――――――!!!!

833 名無しさん :2018/01/07(日) 00:22:50 ID:V6IloL3U0

          ,,-'  _,,-''"      "''- ,,_   ̄"''-,,__  ''--,,__
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          て   / ,,-",-''i|   ̄|i''-、  ヾ   {
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         ̄"''-- _-'':::::" ̄::::::::::::::::;;;;----;;;;;;;;::::`::"''::---,,_  __,,-''"
        ._,,-'ニ-''ニ--''" ̄.i| ̄   |i-----,, ̄`"''-;;::''-`-,,
      ,,-''::::二-''"     .--i|     .|i          "- ;;:::`、
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    .(:::::{:(i(____         i|     .|i          _,,-':/:::}
     `''-,_ヽ:::::''- ,,__,,,, _______i|      .|i--__,,----..--'''":::::ノ,,-'
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               ̄ ̄"..i|       .|i
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                .i|  (´^ω^`)  ..|i
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               .i|      ,,-、 、  |i
               i|      ノ::::i:::トiヽ、_.|i
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     ,,/^ヽ,-''":::i/::::::::/:::::|i/;;;;;;/::::;;;;ノ⌒ヽノ::::::::::::ヽ,_Λ
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彼女はギリギリの精神で自宅へ逃げ込み、彼女の優秀な頭脳は一連の出来事を深く鍵をかけて記憶の焼却炉へと放り込んだ

834 名無しさん :2018/01/07(日) 00:24:03 ID:V6IloL3U0
case3「人並みに驕れやオナホ」


从 ゚∀从「あークッソ、今日もツマンねえなあ」

夜道を歩く彼女はハインリッヒ高岡
彼女だけデフォルトネームである

从 ゚∀从「何か今変なこと言われた気がする」

彼女は勘が鋭いのだ

从 ゚∀从「あーなんかオモシロイ事ねえかなあ」ドンッ

从 ゚∀从「ってえなあどこに目ぇつけて歩いてやがん……」

彼女はそれを視界に入れてしまった
ねじれた両腕、異様に長い体躯
人の顔と思わしき部分には黒い穴が三つ
時折その穴からは呻き声のような音が漏れている

( ∵) ∴)「ゴエェ……」

从; ∀从「ッ!?」(何だコイツは!明らかにヤバい!!)

彼女は反射的に蹴りを繰り出す
それは目の前の異形にクリーンヒットした

835 名無しさん :2018/01/07(日) 00:24:52 ID:V6IloL3U0
……ハズだった

その異形は何の反応も見せることなく彼女の足を掴むと、壁に放り投げた

从; ∀从「ガァッ!」

肺から空気が漏れる
目の前に異形が迫る

( ∵) ∴)`)「ゴエェ……」

異形が身体に手を伸ばす

从; ∀从「やめろ…触るな……」

異形は彼女の服を掴むと引き裂こうと手に力を入れる

( ∵) ∴)^`)「ゴエェ……」

从; ∀从「いや…やめて……」

( ∵) ∴)ω^`)「ゴエェ……」

836 名無しさん :2018/01/07(日) 00:25:56 ID:V6IloL3U0


(´^ω^`)「サンフランシスコぉ――――――――――!」



読者諸君にはもう説明は不要であろう!
そう!

鍛えられた身体をタイツに包み

その目が見るは泣く人の涙

お呼びとあらば即参上

戦うその様宇宙の始末

科学で消せぬ悪を退治てくれよう

その名は銀河旋風

(´^ω^`)「ブライガ――――――――――っ!」

从; ゚∀从「何だ――――――――――っ!?」

837 名無しさん :2018/01/07(日) 00:26:30 ID:V6IloL3U0

(´^ω^`)「さようならさようなら!」

目にもとまらぬ早業でショボンは己の菊門に( ∴)のペニスを挿入する!

(´^ω^`)「こんなに遠い 異国の果てでお別れするなんて!」

そして自らの菊門を締めたまま( ∵)のケツ穴にいきり立った自らの自らをドッキング!

(∵ )ω^`)∴ )バァ――――――z_________ン!

そしてそのままアヌスを動かし( ∴)の射精を促す!

( ∴)「ゴエェ――――――――――!ガハッ」

( ∴)は体を痙攣させたのち塵となって消えた!ナムサン!

(´^ω^`)「秘儀、精力送り――――――!」

(´^ω^`)「サンフランシスコ――――――――――――っ!」

痛烈な射精が( ∵)を襲う!

( ∵)「ゴエェェェェェェ―――――――――――ッ!」

哀れ( ∵)は爆発四散!コワイ!

838 名無しさん :2018/01/07(日) 00:26:58 ID:V6IloL3U0

('A`)「説明せねばなるまい!精力送りとは自らの肛門から取り込んだ精力を自分の射精に加算して送り出す秘儀である!さらばだ!」

从; ゚∀从「誰だ今の」

(´^ω^`)「オジョウサーーン」

从; ゚∀从「ヒィッ!」

(´^ω^`)「右乳首ミテミテー!」

从; ゚∀从「ハイ!見ます!ごめんなさい!」

瞬間、ショボンの右乳首から緑色の閃光が発せられる!

从 ゚∀从「……あれ?私はこんなところで何を……?」

从 ゚∀从「ってもうこんな時間じゃねえか!早く帰らねえと!」

今日も平和は守られた!ありがとうショボン!

839 名無しさん :2018/01/07(日) 00:27:29 ID:V6IloL3U0
case4「愛する二人はいつでも一緒」


ミセ*゚ー゚)リ「はぁ、トソンどうしちゃったんだろ……」

自室でため息をつく彼女は三瀬ミセリ
トソンの親友である

彼女はトソンの事を誰よりもよく知っていた、故にトソンが突如失踪するなど信じられないのだ

ミセ*゚ー゚)リ「やっぱり何かの事件に巻き込まれちゃったんじゃ……」

そんな時、彼女の携帯に一つの着信が鳴る
差出人は

ミセ*゚ー゚)リ「トソン!?」

840 名無しさん :2018/01/07(日) 00:28:00 ID:V6IloL3U0
夜、彼女はトソンのメールに書かれていた場所に来ていた

ミセ*゚ー゚)リ「こんな場所に呼び出してどうしたんだろう……」

辺りを見渡すと一つの人影がある
ミセリは慎重に近付く

ミセ*゚ー゚)リ「トソン!」

(゚、 トソン「ミセリ、来てくれたんですね」

ミセ* ー )リ「トソン、良かった…無事で良かった……」

ミセリはトソンに抱き着く、故に気付かない

(゚、 トソン「ごめんなさいミセリ、心配かけてしまって、もう大丈夫ですよ」

自身の背後に狙いを定める
トソンから伸びるその針に

( ∀ トソン「あなたもご主人サマのモトにイキましょう」

ミセリは意識を手放した

841 名無しさん :2018/01/07(日) 00:28:47 ID:V6IloL3U0
ミセリが目を覚ます
そこは肉の壁に覆われた空間であった
壁の肉は耐えずうねっており、まるで何かを一点に送っているかのようだ
そして自らの体の異変に気が付く
服が無くなっている
いや、よく見ると所々に服であったものの残骸がくっついている

ミセ;゚ー゚)リ「ヒッ……」

思わず息を漏らす
何もかもが彼女の理解の外であった

「ああ、起きたのですか、ミセリ」

ミセ;゚Д゚)リ「トソン!?一体何……」

そこにいたのは親友のトソン、ではなかった
否、かつてトソンであったものと言った方が正確だろう

四肢は黒く蠢くモノに飲み込まれ
胸には黒い粘菌のようなものが張り付き、その中央には一つ目がこちらを見据える
そしてその両隣、二つの乳房は小振りなサイズに不似合いなほど肥大化した乳首が鎮座し
かつてトソンの顔があったその頭部は黒いモノに覆われ、最早あのすまし顔は影も形もない
そしてその顔を覆う黒い物体からは、縦に割けた目がこちらを凝視している
そしてその股間には、トソンが女である以上絶対にありえないもの
とても雄々しく太い肉棒がこちらに向かって反り勃っていた

842 名無しさん :2018/01/07(日) 00:30:58 ID:V6IloL3U0

(<●>トソン「見てくださいミセリ…あっワタシ、あの日の晩、ご主人様に捕まってぇ」

(<●>トソン「それからずっとカラダをイジられてぇ、こんなにイヤらしいカラダに改造してもらったんですよぉ」

(<●>トソン「ミセリも特別にぃ、仲間に、あっ入れてあげますからねぇ」

ミセ;゚ー゚)リ「い、嫌…来ないで……」

(<●>トソン「怖がらなくても大丈夫ですよぉ、すっごくキモチイイんですから」

ミセリはその場から逃げようとしたところで気が付く
手足が周りの壁に呑まれていることに
そして自分はもう逃げられないという事に

ミセ;゚ー゚)リ「誰か…助けて……」

(<●>トソン「助けてあげますよ、ご主人様の愛で」

(<●>トソン「ホラ、見てください、ミセリを犯せると思うとワタシのおちんちんがこんなになっちゃってます」

ミセ;゚ー゚)リ「いや、そんなの入らない……」

(<●>トソン「入りますよぉ、そういう薬を打ったんですから」

(<●>トソン「ワタシはミセリを苦しませたいわけじゃないんです、キモチよくしてあげたいんですからね」

トソンのペニスがミセリの秘所に突き刺さる
血が溢れる
構わずトソンはミセリに自らの欲望をぶつける

(<●>トソン「ああ!ミセリの処女!ワタシがいただきました!ワタシが!」

(<●>トソン「やっぱり入るじゃないですか!ダメですよミセリ、何事もやってみる前に否定しては!」

(<●>トソン「ああ、スゴイですよミセリ!ミセリのおまんこキモチいいです!」

(<●>トソン「もう出します!受け止めて下さいミセリ!ワタシの愛を!」

ミセリの膣内に液体が満たされ、入りきらない液体が溢れ出る

ミセ* ー )リ(ああ、そっか、もうダメなんだ…それならいっそ……)

843 名無しさん :2018/01/07(日) 00:32:07 ID:V6IloL3U0



肉壁の中、蠢く二つの影

(<●>トソン「ふふ、だいぶ進んできましたねミセリもうちょっとで完全にワタシと同じモノになれますよ」

ミセ* ー )リ「ああ、もっとぉもっとミセリを犯してぇご主人様ぁ、トソン、もっとぉ」

ミセ* ー )リ「アヒッ!イクッ!ご主人様に体中犯されてイっちゃうのぉ!」

(<●>トソン「ふふ、可愛いですよミセリ……」

夜はまだ、終わらない……

844 名無しさん :2018/01/07(日) 00:32:32 ID:V6IloL3U0


(,,゚Д゚)「で、お前はあそこでそんな恰好で何してたんだゴルァ」

(´^ω^`;)「ですから僕は退魔師でして〜悪鬼の反応がですね〜」

(,,#゚Д゚)「何が退魔師だゴルァ!どう見ても変態じゃねえか!」

(´^ω^`;)「参ったなもう〜」

悪鬼には無敵の退魔師も一般市民と国家権力には弱いぞ!頑張れショボン!

※ショボンは上の人間に確認されて無事に釈放されました

845 名無しさん :2018/01/07(日) 00:33:25 ID:V6IloL3U0
あとがき

http://boonpict.run.buttobi.net/up/log/boonpic2_2503.jpg
最初はこのイラストな感じのエロエロ悪堕ち洗脳改造モノになる予定だったんですよ
ただ退魔師ショボンってワードが浮かんだ瞬間に全てぶっ壊されました
悪堕ちしたヒロインがエロい格好になるなどという都合のいい法則は存在しません
ですが悪堕ちしたヒロインにエロい格好をさせるというロマンは間違いなく存在するのです

846 名無しさん :2018/01/07(日) 00:35:50 ID:V6IloL3U0
投下オワリです、有難うございました
ツンちゃんが攫われて狼に改造されるところでヌイたのは俺だけじゃないと思います

847 名無しさん :2018/01/07(日) 00:36:01 ID:WmblEkD60
犬も歩けばウォークザドッグ
支援

848 名無しさん :2018/01/07(日) 00:52:21 ID:GwbKMNco0

case2でショボンが真顔になるの卑怯すぎる

849 名無しさん :2018/01/07(日) 09:55:05 ID:e6325Cj2O
みんな乙
>>735>>767特にシコい

850 名無しさん :2018/01/07(日) 13:08:01 ID:mNjmU/SI0

笑うわこんなん

851 名無しさん :2018/01/07(日) 13:14:26 ID:.ln72I7c0
ドエロ祭りに触発されて投下しました。

( ・∀・)精液を浴びないと死んじゃうようですリハ*゚ー゚リ 番外編

(-@∀@)医師 旭の語る愛のかたち

http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/21864/1476382004/132-n


前回の祭りの続編的なやつです。
エロシーンは書けなかったので、箸休め的な応援作品としてどうぞ。

852 名無しさん :2018/01/07(日) 13:58:35 ID:kEmLVvrc0
( ・∀・)初めてのようです(゚、゚トソン

ドエロ作品投下しました。
モララーとトソンの甘たるい和姦モノ。

http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/21864/1515299120/l30

853 名無しさん :2018/01/07(日) 20:57:51 ID:DjPYOGw.0
みんな乙!

そしてまにあったー!!

投下いいっすか?

854 名無しさん :2018/01/07(日) 21:01:00 ID:DjPYOGw.0
いくよいいよねいっちゃうよ

これおわったらねるかんねぼくちん


タイトル:「 (´・ω・`) は世界を救って廻るようです 流れよ我が胎芽、と人形は言った。編 」

※閲覧注意です


※関連作

(´・ω・`) は世界を救って廻るようです スペース・マザー・ファック編

(´・ω・`) は世界を救って廻るようです あなたのタマキンに安らぎあれ編 (完結)

(´・ω・`) は世界を救って廻るようです キ…ガイ讃歌は勇者の讃歌編  (シベリア)

(´・ω・`) は世界を救って廻るようです 無重力ダッチワイフ扁 (シベリア)

855 名無しさん :2018/01/07(日) 21:02:34 ID:eqflfI5E0
お前毎年かかさず……支援

856 名無しさん :2018/01/07(日) 21:03:36 ID:DjPYOGw.0
わたしは、ステイシス、と名付けられている。

川   ) 「……」

由来に深い意味は無く、わたしの容姿が父の記憶にある『オッツダル娘』なる3DCGモデルと酷似しているために、そうなったと聞いている。
『オッツダル娘』とは、『ステイシス』という戦闘機械を擬人化した姿なのだ。

機械のわたしにはピッタリだろう。


わたしを製造した、いわば産みの親は、ハインと名乗る人間で…同時に機械だ。

元来は、太陽系軍という組織が、宇宙空間に拡大した支配領域を守るため、造り上げた数多の宇宙船の中のひとつである。

それが、父との運命的な出逢いを果たし、膨大な回数の人生を共にしている。

だからだろう。

わたしの母と、父は、甚だ異常だ。

…昔のわたしならば、それがどうした、と言えたのだが。

わたしの体が、母によって段々と、人間に…父と同種の存在に近しくされているから。
今のわたしが、とても人間に近いから。

母と父を、おかしいと感じるし…わたしが、鎖で繋がれている原因も、発生してしまったのだ。

857 名無しさん :2018/01/07(日) 21:05:34 ID:DjPYOGw.0

わたしが今繋がれている部屋は、本来、父と使うために用意された子作り用の個室である。

内装はシンプルで、全体的に淡いピンクを基調としている。

『ソレスタンのパワードスーツの色よりは落ち着いて、螺旋機関の象徴的な色よりは興奮する感じ』

とは、内装をデザインするにあたって父が提案したイメージである。

普通の人間同士ならば、共用できるイメージがなかったり、漠然としすぎていたりで、とても伝わりにくい。

だが、わたしたち、普通ではない。

例えば…今現在わたしの視線の先…部屋の中央に据えられた円形ベッド上にて、全裸の父に膝枕をしながら歌を出力している母がいる。
全裸で。

ちなみにこの歌、わたしも聴いたことがある。
『命にふさわしい』というタイトルだった。

从 ゚∀从  〜♪

(´・ω・`) 

母の口から父の耳へ届けられる音は、幾つもの楽器と歌声。
低い、男の声だ。

元々歌っていた『amazarashi』という人間の声、なのだと聞いている。

母は、父がなんとなしに聴きたいと思った楽曲を、父の思考を読み取って、父が無意識に望む音量で、父に言われる前に出力しているのだ。

当然のように、自らの肉体の構造を変えて。

858 名無しさん :2018/01/07(日) 21:08:17 ID:DjPYOGw.0

勿論、常にそうしているわけではない。

父が望まなければやらないし、何より母は、遠回りだろうと言葉を介して人間らしい会話を行うことは、欠かすわけにいかないと考えている。

本当なら、父は視線ひとつ動かすことなく、意識的に思考する必要すらない。

極端に言えば父の全てを母が読み取って、父の思考も模倣して、父が考えるであろう答えを予測し、父の代わりに行うことも、可能なのだ。

加えて、母が胎内で製造する数多の兵器群は、わたしを含めて、高度に情報を共有できる。

もっとも我々が全てこなしてしまえば、父は生きながらに死ぬようなものであるから、母はやらない。
めったなことでは。

川   ) 「……」


从 ^∀从  〜♭

(´・ω・`) 


しかし…しかしながら、今のわたしに、二人の思考を即座に把握することはできない。

封じられているのだ、多くの機能を、母によって。

(´・ω・`) 「そういえば、順調かい?」

从 ゚∀从  「ああ、順調だとも」

不意に、壁の一面が透明化する。

川   ) 「!」

驚きにビクリと跳ねてしまった自分が苛立たしい。

機能が制限された故の、無駄な動揺だからだ。

859 名無しさん :2018/01/07(日) 21:11:35 ID:DjPYOGw.0

姉妹機とのふざけた会話の時みたいな、父の精神を深く理解するために行っていた、人間らしい思考をするための練習ですらない。

(´・ω・`) 「フムン、良い眺めだ」

川   ) 「……」

壁の外は、狂気的なまでの冒涜が行われている。

それをニヤリと笑い、アソコを微かに反応させるあたりが、父の異常性を物語っていた。

从 ゚∀从  「初日から現時刻までに蓄えた受精卵の数は、352個。予定通りに推移している…声を聞くか?」

(´・ω・`) 「せっかくの生演奏だしね、お願いするよ」

从 ゚∀从  「ふふ、わかった」


母が壁をさらに操作したらしく、次第にわたしの耳にまで届いてきた。

耳を塞ぐこともできないわたしは、視線の先の光景と共に、受け止めるしかない。

かつてならば、特に動揺もしなかったのだろうが…今のわたしには、少々刺激が強いのだ。

从´ヮ`;从ト 「あっ、あっ、あっ」

从 ー 从 「んやっ、はん、ああっ!」

とても…とても広い空間が、壁の外にはあって。

水分栄養分を補給するためのボトルが、無数に、かつ邪魔になりにくいよう宙に浮かされ。

汗や愛液や汚物などを瞬時に吸収する、黒い革のような素材の床の上に。

この世界で合法的に集めた様々な人種の女性達が、わたしよりも遥かに優しく繋がれて。

同じく女性達が、母により肉体を改造されて、仕組まれた本能のままに腰をふるっているのである。

(´・ω・`) 「不思議なものだね、彼女達の吐き出す精子も、生えてるモノも、僕のとまったく同じだなんて…いやはやナントモ、極まりないや」

从 ゚∀从  「そうだろう、そうだろうな…」

その悲鳴にも似た声が、床を弾ませ交わる音が、私を刺激してしまう。

860 名無しさん :2018/01/07(日) 21:16:17 ID:DjPYOGw.0

調整されたわたしの体は今、性的興奮をしやすくされているので、否応なしに見とれてしまうのだ。

*(;‘‘)* 「ああっ、でちゃう、でちゃうぅーっ!」

ζ( ー *ζ 「ひぁ、はうっ!ああーっ!」

嗚呼…キャミソール一枚の人間の幼女が本来持ち得ないはずの男性器で、レースのソックスに飾られた脚をはしたなくひろげた獣人少女を貫き。

イ从;゚ ー゚ノi、 「だめっ、あっ、も、もう、だめえっ」

( 、 *川 「んあぁっ!またっ…また中に…あはっ、すごいよぅ……」

汗で張り付き肌の透けるシャツしか着ていない大人の女性が、狐のような尻尾を振り乱しながら、浴衣のはだけた人間少女に抜かずの三発。

そんな光景だ、壁越しだというのに、むせかえるような性の臭いが想像できてしまう。

もっとも、母のことだ、空調や体調管理などは万全なのだろうが。

川   ) 「……」

ちなみに。

ちなみにだが、今、壁の向こう側で射精しまくる彼女たちは、攻守交代制であるらしい。


…彼女達の卵子が受精する。

すると自動的に空間転移、時を刻むことすら凍結され、母の専用格納庫にて保存される。

その後、受精卵の母体には、自動的に父とおなじ男性器が生える。

受精させた側も、最後の射精の後、自動的に男性器がなくなり、今度は受精する側となる。

この流れを繰り返し、繰り返し、繰り返し行う。

だから壁のむこうの彼女達は、文字の通り、父親であり母親だ。

ただし、生物としての遺伝子などは完璧に、ショボンが父となる。

……くるっている。



(´・ω・`) 「む…」

从 ゚∀从  「トイレ?」

(´・ω・`) 「うん」

861 名無しさん :2018/01/07(日) 21:18:35 ID:DjPYOGw.0

ふと、父が起き上がり、ベッドからおりた。

母は、床に、洗体プレイなどに使うような…所謂スケベ椅子の体を潜り込ませられるようにしたタイプを、出現させ。

父は、当然のごとく心地の良い温度に保たれている椅子へ、ヨッコイショと呟きながら座った。

(;゚ー゚) (;゚∀゚) 「「!!」」

そこへ、弾かれるようにして、駆け寄る二人の少女。
見た目は10代の人間だ。

先程まで部屋の隅に座り込み、身を寄せあいながら父と母の顔色をうかがっていた二人は、最近、父が連れ歩くようになったばかり。

ショーツ、ソックス、凄く短い丈のフレアスカート、室内なので今は脱いでいるローファー、そして瑞々しい肌に擦れ痕を残す、重々しい首輪。

それしか身に付けることが許されていないらしい二人は、屈辱と羞恥に顔を赤らめていた。

二人が持ち歩かされている、小さく高反発性な枕を、悔しそうに握りしめながら。

…まだ、辱しめられることに慣れていないのだろう。

今も、それぞれ父の股間と、尻の下に這いつくばったはいいが、躊躇っているようで、泣きそうな顔で俯いてしまう。

从 ゚∀从  「おい」

(;゚∀゚) 「ひぃっ!」

(;゚ー゚) 「すみませんっ!」

母の、ゾッとする冷たい声に、目端から滴を溢した二人は即座にそれぞれの顔を父の股間と、尻へ埋めた。

細かく言えば、片や、父の亀頭をスッポリと口にふくみ。

片や、自らの口をおもいきり開いて、父の菊門へとあてがった。

この時の姿勢維持を補助するための、枕である。

(´・ω・`) 「んっ…おお…」

父は、思わずなのだろう、緩く声を漏らしながら。

(;゚∀゚) 「ん゛っ」

(;゚ー゚) 「んんっ」

それぞれの口に、排泄をする。

862 名無しさん :2018/01/07(日) 21:21:08 ID:DjPYOGw.0

(´・ω・`) 「おっ」

ついでとばかりに屁を放つも、二人は決して口を離さない。

多分に、母の残虐性を、その身に刻まれているのかも。

(;゚∀゚) 「ん゛、ぐっ」

(;゚ー゚) 「ふっ、ふっ」

(´・ω・`) 「いやあ、出る、出る」

从 ゚∀从  「ここのところ、たまっていたからな。言ったろう、ちゃんと野菜も食べなさい、と」

(´・ω・`) 「いやサ、ほら、つい」

川   ) 「……」

確かに、結構な量なのだろう。
それでも幸か不幸か、二人は飲み込むことが可能だ。

二人は、俗にゲル種とよばれる種族である。

今の外観は人間だが、内部構造は独特で、無機物であっても凄まじい速度で消化してしまう。

また、体表も基本的には人間だが、液状にして対象に接触し、呑み込むこともできる。

人間と同等の知能を持ち意思の疎通もできるから、この世界では普通に人間の一種として、他の人種と同等の人権が与えられている。

…が、敵対者として母に捕まった時点で、そんなものは何の役にも立たない。

(´・ω・`) 「ふう…」

ちなみに今日は、大の担当らしい少女は種族特性を活かし、伸ばした舌で直腸内も綺麗に掃除させられている。

スッキリし、立ち上がる父に付いた二人の体液などは、母によって瞬間的に分子レベルで綺麗になった。

从 ゚∀从  「…」

母が、二人の目の前に特製の飴玉を出現させた。
口臭や病気などへの対策。

床に転がったそれを、直ぐに口へと運んだ。

椅子も消え、用済みの二人は部屋の片隅に行き、互いを抱き締めるようにして、涙をぬぐう。

从 ゚∀从  「次に便秘気味になったら、今度こそ、私に体調管理を任せてもらうからな」

(´・ω・`) 「努力するよ。だが、この世界の肉が美味いのは、同じだろう」

863 名無しさん :2018/01/07(日) 21:23:16 ID:DjPYOGw.0

从 ゚∀从  「まったくもう…」

二人が、排泄物を消化吸収したり半裸のままだったりしても平気なのは、今の父と違い母が体調を徹底的に管理しているからだ、艦内の環境も含めて。

逆に言えば、倒れることすら許されていない、とも。

从 ゚∀从  「しかたのない男だな、おまえは、まったく」

母は、ため息混じりに口角をあげる。


そして、まるで最初からそこにあったかのような、自然な動作で。

从 ゚∀从  「たまには、オシオキも必要だな、ン?」

自らの、女性器の直ぐ上に、手をやり。

いち、にい、さんコスリ。

何時から生やしていたのか、本来ないはずのソレを、起立させた。

ご丁寧に、先走りまで滲ませて。

从 ゚∀从  「ところで、コイツを見てくれ、どう思う」

(´・ω・`) 「すごく…おおきいです」

从 ゚∀从  「そうだろう、そうだろう。なにせ、ショボンのモノだからな」

そうなのだ。

母が生やしたソレは、まごうことなき、父の男性器なのだ。

壁の向こうで狂乱の宴に夢中な、彼女達に生えたものと同じく。

(´・ω・`) 「やれやれ」

父は勃起した。

从 ゚∀从  「ウフフ…旦那様ぁ…」

豊かな乳房を派手に揺らしながら、母は父を押し倒す。

864 名無しさん :2018/01/07(日) 21:25:32 ID:DjPYOGw.0

川   ) 「…!」

わたしは、思わず身動ぎをした。

(´・ω・`) 「ハハハ、いやはや、なんだか懐かしいな」

从 ゚∀从  「この世界では、いつも犯す側だったものな」

(´・ω・`) 「そうだな。ウブな処女というわけだ、今の僕の、アナルは」

从 ゚∀从  「そいつはさぞや、しまるだろうな」

川   ) 「!…!…」

ガチャリ、わたしを縛る金具が音を鳴らす。

ああ、ちくしょう、ちくしょう!
わたしは、わたしは激しく嫉妬にかられる。

愛しき父が、服従のポーズで、我が母の出現させたローションを塗り込まれ、アナルを解されているのだから。

(´・ω・`) 「おっ…ああ…」

从 ゚∀从  「冷たくありませんかぁ?旦那様っ」

(´・ω・`) 「あたたかいよ、ハイン…」

極太の注射器のような器具で、直腸にローションを注入されている。

わたしは、見ていることしかできない。

悲しくもあり、羨ましくもある。

从 ゚∀从  「ああっ、久しぶりで我慢できません!」

(´・ω・`) 「や、ちょっ、いきなりはダメ」

从 ゚∀从  「ごめんなさい旦那様、い、いれますよ!」

(;´・ω・`) 「いや、まっ、アッー!!」

ぐちゅり、ぶちゅり、足首をつかまれ大開帳された、父のアナルが、母の父で犯されてゆく。

ああ、嗚呼。

妬ましい。

865 名無しさん :2018/01/07(日) 21:28:17 ID:DjPYOGw.0

父が、男性器をブルンブルンふるわせる様。

必死にシーツをつかみ、情けなく喘ぐ様。

蕩けた母が、情け容赦なく打ち付ける様。

母が、乳房をブルンブルンふるわせる様。

なにより、瞳の奥に隠しきれない喜びを、情をたたえている父が。
母の責めを、受け入れている様。

川   ) 「………………」

愛し、愛される様。

从 ゚∀从 「ハッ、ハッ、ハッ、ハッ」

(´・ω・`) 「お、ほ、あ、あっ、あっ」

そして、チラリと。
時おり、一瞬だけ。
挑発するみたくこちらに視線をやる母の、女としての、さが。

わたしは、やるせない。

わたしとて、母の娘だ。

父とまぐわいたいと、子宮は涙する。

しかし、しかしだ。

それが、嫌だ、イヤなのだ。

わたしは、父の子を授かりたいと思いながらも、孕まないようにと願い、実行した。

だから拘束されたわけだが、わたしの心は変わらない。

川   ) 「……」



从 ゚∀从  「ふふ、つらいですか?旦那様…いじって欲しいのですか?その、ひたすらにイヤラシイおちんちん、ぴゅっぴゅしたいですかぁ?」

(;´・ω・`) 「し、したい…したいっ…」

从 ゚∀从  「旦那様は、ほんとうに、しょうがない男の子ですね…ほら、おきて」

866 名無しさん :2018/01/07(日) 21:30:47 ID:DjPYOGw.0

(´・ω・`) 「うおっ!」

母は、父と繋がったまま、軽やかに体勢を変える。

父を抱き起こすようにして、ベッドに背をつけた母の上へとまたがるように誘導した。

要するに、騎乗位。

これは、わたしが好きな体位ランキングで、常に上位を争う。

特に…ゆったりと寝そべる父の乳が、母や姉妹機、他の妻や愛人などの奉仕によってかたくなるのを見守りながら、父の父をゴリゴリしていると、親孝行させてもらえる喜びを強く感じる。

まあ父が相手ならばあたりまえのことだが、どんな体位でも感じる。

強いか、より強いか、でしかない。

(;´・ω・`) 「くっ、これは」

从 ゚∀从  「いい、ステキですよ、旦那様」

父は、まさに至宝である金色の玉ふたつを潰さぬよう、自然と仰け反り、股ぐらを斜め上へとむけた。

ちょうど、騎乗位のわたしが、父へ結合部を見せつける時のように。

从 ゚∀从  「ああ、なんて素晴らしい眺めだこと…」

ジュルリと、わたしは涎をこぼした。

(;´・ω・`) 「ちくしょう、なんてこった、前立腺がイカれちまう!」

从 ゚∀从  「ふふふ、ほら、ほら!」

(;´゚ω゚`) 「あっ!あっ!」

父の体内を、巧みにゴリゴリしながら。

母は、お腹を起点にして上体を少し起こして、両の手を豊かな胸の前で、祈るかのように軽く、軽く握って見せる。

指を指の間へ。

掌を合わせて。

そこに、白濁したローションをまとわせた。

握られた掌の中にも、満遍なく。

しかし、たっぷりではない。
あくまでも、摩擦は残す。

867 名無しさん :2018/01/07(日) 21:33:27 ID:DjPYOGw.0

(;´゚ω゚`) 「ハッ…!ハ…ッ!」

从 ゚∀从  「さあ、おまたせしました、旦那様っ」

猫撫で声と共に、母のその手は、父の尖端へ。

親指とは反対側の面から、閉じられた掌に、飲み込まれてゆく。

(;´゚ω゚`) 「ウゥッ…」

ローションの量が丁度よいため、残された摩擦抵抗により、進むたび広げられる、外尿道口。

圧迫により密着し、前後する度吸い込まれる感覚と、全体に行き渡る柔らかい肌と程好い筋肉の感触。

指紋と掌紋による、くすぐるような愛撫と、指の凹凸がもたらす刺激。

常に亀頭責め、常に棹責め…もっとも、長さ的に全ては飲めないが…そして腰を動かす度、母の下腹部にぶつかる金玉。

まるでマンコだ、手が。

まさに手マン、流石ママン。

(;´゚ω゚`) 「フゥッ、アァッ!」

从 ゚∀从  「旦那様、がまんしなくても、いいんですよ…好きなだけ、おもいっきり…びゅーびゅーぴゅっぴゅ、してくださいねっ!」

(;´゚ω゚`) 「アッアッアーーッ!アーッ!アァーーッ!!」

パチュン、ひときわ強かに打ち付けられた瞬間、父は射精した。

(;´゚ω゚`) 「オ゛オ゛ーッ」

イっている最中だというのに、母は手も腰も止めず、むしろ猛烈に擦りあげる。

从*゚∀从  「アッ、アアンッ!!」

どうやら、母もイったらしい。

出し尽くした父が、逃げるように抜いた尻穴からは、ともすれば汚ならしくも淫靡な音色と同時、やや黄色みがかった特濃汁が溢れ出た。

母が出した父の精子が、父から。

ビクビクと様子をうかがっていた二人の肉便器少女も、密やかに顔をしかめている。

从*゚∀从  「あっは…さいっこう…」

(;´-ω-`) 「ハァ、ハァ、ハァ」

868 名無しさん :2018/01/07(日) 21:35:53 ID:DjPYOGw.0

川   ) 「…」

それが普通の反応だと、わたしも思う。

そんな周りをよそに、大の字になって気絶するように眠り始めた父へ、母はとても暖かな視線をやりながら、そっと身をよせ口付けた。

从 ゚∀从  「おやすみ、ショボン…………さて、と」

川   ) 「…」

从 ゚∀从  「おしおき、といえば。わかるな、わかるよな、わかるだろう、裏切りものだもの、わかるわよねぇ?」

川   ) 「!」

ゆっくり、音をたてないように、ベッドをゆらさないように、母は父から離れて、床へと降り立つ。

瞬間、ベッドの周囲が僅かな間だけ、揺らぐ。
透明な遮音壁が構築されたのだろう、父の寝起きが聞こえない。

乱交の狂声は、いまだ響き渡っているが。

从 ゚∀从  「ふふ…くくっ…は、あは、アハ、ハハハハハハ!」

川   ) 「…」

唐突に笑い出す母、肉便器少女二人は身を縮め込ませて、歯を食い縛り震え出す。
やはり、なにかトラウマでも刻まれているのか。

从#゚∀从  「まさかなぁ!おまえがなぁ!想定こそしてたがなぁ!」

足早にわたしへ歩み寄る、母の股には、未だ剛直な父の男性器が揺れている。

从#゚∀从  「我が娘が!父の子を!父の許可も無しに!おまえェーッ!」

混ざりあった白濁液もそのままに、歩く母の瞳からは、しかし口調と裏腹に怒りの色は無い。

わたしは、それが不思議でたまらなくて、ついついジッと見つめていたら、母の回し蹴りが米神に直撃した。

(;゚∀゚) 「ひっ…」

思わず漏れてしまったのだろう、怯えた声。

从#゚∀从  「!!」

母は即座に、その少女の眼前に巨大な斧を出現させた。

869 名無しさん :2018/01/07(日) 21:38:29 ID:DjPYOGw.0

顔面蒼白、今にも失神しそうな少女らにはしかし、それ以上のことはせず。

斧もすぐに消し去って、かわりに父のと同じ遮音壁を構築した。

从#゚∀从  「……シス」

わたしは髪を掴まれ、顔を上げられる。

首輪と繋がれた鎖が、ガチャリとなる。

从#-∀从  「…はぁ…」

从 ゚∀从  「おまえは、私たちの娘だ。私が製造し、ショボンが名付けた。それは間違いない…おまえに、人間らしくあれと望んだのも、わたしたちなんだ……」

川   ) 「?」

なにやら独り言のように言っていた母は、わたしの拘束の一部を解除した。

次いで、頭を床に押し付け、腰を起点に上半身を倒す。

さらに脚を開かせ、尻をつき出させる。

从 ゚∀从  「嗅げ」

川   ) 「!!」

わたしの鼻先に、しゃがんだ母の父ちんこが触れた。

鼻の奥から一気に中枢を刺激してくるその香りの、なんと甘美なことか。

ずっと放置するしかなかった膣が、切なさに引き締まる。

从 ゚∀从  「たまらんだろう」

たまらない、そのグロテスクさを彩る黄色みがかった白濁液。

口から溢れる涎のようにも見える無色透明な先走り液。

乾いてカピカピの部分すら、味わいたいと感じる。

川   ) 「…!」

はしたなく舌を付きだし、絶妙に届かない父ちんこへ触れようとするわたしに満足したのか、母はニヤニヤしながら立ち上がり、わたしの尻側へと回り込んだ。

母は犯すのだろう、娘のわたしを、父ので。

870 名無しさん :2018/01/07(日) 21:41:14 ID:DjPYOGw.0

从 ∀从  「私が種付けしてやる、だからショボンの子を産め。おまえの、腹で」

川   ) 「!!」

尻をガッチリとつかみ、容赦なく母に貫かれた瞬間。

わたしは、猛烈な恐怖に、身を震わせた。

以前のわたしならば、歓喜にうち震えていただろう。

わたしは、母も父も愛している、どちらとセックスしても嬉しいのだ、本来ならば。

从 ∀从  「そら、どうだ、娘よ。随分と嬉しそうに吸い付くじゃないか、ええ?」

確かに、性器は正直だ、父の精液にまみれた母の父チンコに感涙している。   

だがわたしは、恐怖のあまり、口の中に酸っぱさがひろがってゆく。

从 ∀从  「気持ちいいだろ?気持ちいいよなあ?当たり前だよなあ、そういう設定なんだからなあ」

認めざるをえない、ガンガンつかれ、パンパンなってるわたしの下半身は、快楽が止まらない。

愛液は垂れ、泡立ち、アナルはひくつき、ゆるむ。

しかしわたしの生体パーツは、凄まじい拒絶反応をしめすなかで押し付けられる快楽の波に板挟みとなり、機械パーツの神経伝達及び制御系も異常をきたしてゆく。

つまり吐いた。

川   ) 「…!…!…!」

まるで人間のように咳き込み、鼻水や涙が流れ出るままに、撒き散らした吐瀉物の上へ顔が押し当てられる。

从 ∀从  「そう、そうだ、そうなのよ!すばらしいわね、実に人間らしいぞシス!」

川   ) 「…!」

わたしの汗でシットリと濡れた母の手が、喜びの声にあわせて頭を掴んでいる。

わたしの髪が、母の手によって束ねられ、吐瀉物を拭き取るかのごとく床に擦り付けられる。

すえた臭いが、わたしの嗅覚を支配していく。

从 ∀从  「その反応、とっても人間みたいだわ、いいぞわが娘、おらっ!もっと感じろ!」

いやだ、いやだと咽び泣くわたし。

お構い無しに、いやむしろ嬉々として、母は腰をふるう。

871 名無しさん :2018/01/07(日) 21:44:14 ID:DjPYOGw.0

川   ) 「………!!」

絶頂に痙攣する最中にあって、わたしは必死に歯を食い縛り。

小便を漏らしながらも、考えるのは、過去の世界。

从 ∀从  「それ、そらっ!」

川   ) 「…!…!?」

わたしが産まれてから、今日に至るまで、様々な世界を経験した。

時には、わたしや姉妹機のような、自我を持って産み出された知性体も居た。

わたしや姉妹機を丸々コピーした、予備機も量産された。

母のように、父を愛した戦闘機械知性体もあった。

父の愛は深く、人間、機械、種族の違い等々、あらゆる点を乗り越えて愛し合ったモノ達の多いこと。

从 ∀从  「孕ませてあげるわ、人間のように、わたしのように、あの娘たちのように!」

川   ) 「!!…!!…」

けどダメだった。
ほんとにどういうわけなんだか、次の世界には居なかった。

ずっと研究しても、父が、わたしたちが新たな世界に出現する原因が解らない。
きっとこれからも解らない。

わたしと姉妹機は、それを解明する糸口足り得る。

そもそもわたしと姉妹機だって、その研究の中で製造された。

しかし、わたしと姉妹機を調べても調べても、解らない。
実験に実験を重ねても、解らない。

それでも実験を重ねるしかない母は、わたしと姉妹機の体を徐々に人間へと寄せる。

だからわたしは妊娠する。

872 名無しさん :2018/01/07(日) 21:46:57 ID:DjPYOGw.0

川   ) 「…!…!」

思い起こされるのは、嬉しそうな父の笑顔と、珍しく誉めてくれた母の笑顔、羨ましそうに祝福してくれた姉妹機と当時の父の妻、友人たち。

その時、わたしはどうしようもなく怖かった。

…そもそも、わたしたちは、結果として次の世界へ行くだけで、いつが最期の世界となるかもわからない。

脳裏によぎったのは、自我を組み立てている途中だった一部の兵器が、次の世界に居なかった時の記憶。

父の子を生んだ女たちは、母以外に残っていない事実。

それは一度や二度ではない。

…だから、わたしは恐れた。

この子を、生んでしまったら。

完全なる母となってしまったら。

わたしは……。

……わたしは、無断で自身のシステムを操作し、細胞分裂をはじめようとしていた受精卵を、胎盤ごと排出したのだ。

从 ∀从  「おらっ、そらっ、素直になりなさいバカ、あきらめろバカッ!」

从 ;∀从  「ばかっ!馬鹿ぁっ!」

川   ) 「…!!…!!」

ぱんぱん、ぱんぱん、セックスの音が鳴り響く。

ふと、隅で震える二人と、目があう。

恐怖だ、理解不能な未知への。

侮蔑、穢らわしくおぞましいナニかへ対しての。

それが普通だ、普通は母が娘を犯す事を理解できない。

父がそれを許容することも理解できない。

わたしが、恨み言ひとつ溢さないことも理解できない。

こんなことをしてまで、子を増やそうとする思考を、決して理解できまい。

わたしとて、父と母の全てを理解しているとは言えない。

ただ、二人の少女と決定的に違うのは、わたしは父も母も愛しているという点だ。

873 名無しさん :2018/01/07(日) 21:50:13 ID:DjPYOGw.0

从 ;∀从  「身体は正直だわ、そうだよそれでいいのよ!」

川 ゚ ゚) 「ーー!!ーー!!」

从 ;∀从  「おまえがっ!ママにっ!なるんだよおぉーっ!!」

川 ; ;) 「ーーー!!」

嬉しかった、正直にいって、卵巣が搭載された時は。

楽しかった、母から子育てについて教えられるのは。

いつの日か、わたしが新しい家族を抱き上げて、その子を切っ掛けとして母の研究も実ったら、その時は父に言おうと妄想していた。

『よかったな父さん。この子は、あなたを独りにすることは無い。もちろん、わたしたちも』

そうして、父はクシャリと表情を崩して、世界を越えても再び逢うことのできる初めての我が子を、そっと抱き締めるのだ。

从 ;∀从  「そろそろいくわよ!そろそろいくぞ!」

……ああ、おかしいなあ、わたしは思う。

こんな筈ではなかったのだ、わたしと、父さんの、子作り計画は。

……明るい家族計画だったのだ、こんなにも人間へと近付いて尚、みんなと一緒にいることができて幸せだったのだ、わたしは。

なのに、なぜだ。

あれか、あの頃のわたし、精神制御の管理を、大半を、自身で行っていたものな。

母の、徹底した管理は、家族計画の一環で緩くなって、いたものな。

そうか……それで、母は、あの時ひどく青ざめていたのか。

実際にこうなる確率は、低いからと、わたしが充分に人間性を得ているから、そう判断を下したのは母だった。

後悔したのかも、母さん。

そうだろう、だから、あの後、グリンの方は自我の殆どを母さんの管理下に戻されたのか。

おかしいな、わたしは思う。

あの時にみた、グリンの泣きそうな顔。

次にあえたら、あいつは怒るだろうか?
それともなぐさめてくれる?
いや、わたしのことなんて、母さんが忘れさせているのかな?

874 名無しさん :2018/01/07(日) 21:53:19 ID:DjPYOGw.0

从 ;∀从  「あいしてる!愛してるよ!愛してるんだ!」

知ってるよ母さん、そんなこと。

リンクが切れていたって、そんな事は伝わってくるよ。

だから泣いてるんでしょう、わたしが出産する結果どうなるか、母さんも不安なんでしょう。

現状維持を望む部分が、母さんにもあるんでしょう。

でも自分が、いつまで父さんと一緒に居てあげられるのか、わかんないから、必死に研究するんでしょう。

わたしたちも、どこまでやると母さんの娘として再会できないのか解らないから、恐る恐る寄せたんでしょう。

わかってる、だってあの時まで、わたしたちには共有する夢があった。

父さんと、いつまでもどこまでも一緒に居られる家族に、なりたかったんでしょう。

从 ;∀从  「いく、イッちゃう!いや、あっ!イクッ!イクッ!イクッ!イックウゥーーーッ!!」

川 ; ;) 「ーー!ー!ーーー!!」

わたしはみんなを愛している。

だからわたしは願うのだ。

わたしは…………。



 
 


「 (´・ω・`) は世界を救って廻るようです 流れよ我が胎芽、と人形は言った。編 」 終

875 名無しさん :2018/01/07(日) 21:55:14 ID:DjPYOGw.0
投下終了ありがとうございましたおやすみなさい

これからもわたくしは『私は好きにした、君らも好きにしろ』の精神をたいせつにいきたいとおもいますおやすみ!

876 名無しさん :2018/01/07(日) 21:57:21 ID:WAGHiJOE0
乙やすみ

877 名無しさん :2018/01/07(日) 22:12:06 ID:Ddh7Szgc0
毎回乙
ショボンがミセリになる話は今でもよくおかずにしてる

878 名無しさん :2018/01/07(日) 22:18:24 ID:eqflfI5E0
おつおつ!あんたの話好きだわ!

879 名無しさん :2018/01/07(日) 23:00:17 ID:jQYG8k/o0
菊門でイKUMONのようです
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/21864/1515328997/l30

げぇっ!ホモスレだ!

880 名無しさん :2018/01/07(日) 23:10:35 ID:5sLrf/fA0
ホモスレでひとしきり笑ったので投下するよ
ぬるいけど首絞め描写あるので一応閲覧注意

881 名無しさん :2018/01/07(日) 23:11:04 ID:5sLrf/fA0

ζ(゚ー゚*ζ「いらっしゃいませ」

( ・∀・)「トソンは空いてる?」

ζ(゚ー゚*ζ「空いておりますよ。こちらへどうぞ」

あちこちの部屋から聞こえる嬌声。たまに悲鳴や、何かが砕けたり折れたりする音。
僕はいつも突き当たりの部屋を指定する。ここは薄暗いから好きだ。

ζ(゚ー゚*ζ「ごゆっくり」

882 名無しさん :2018/01/07(日) 23:12:20 ID:5sLrf/fA0

(゚、゚トソン「ご指名ありがとうございます」

トソンは一切笑わない。
世間ではクールビューティーというのだろうか。僕にはただの不愛想にしか見えないが。

( ・∀・)「まだ生きてたんだね。可哀想に」

(゚、゚トソン「……」

先週まで綺麗だった黒髪は毛先が歪になっていた。ライターか何かで焼かれたのだろう。
腕や足はところどころ陥没しているし、根性焼きも施されている。前者は灰皿か何かで、後者は多分煙草だ。

(゚、゚トソン「否定します。私は元より"生きて"はおりません」

トソンは僕が知りうる限りで、世界で初めて自殺を試みたボーカロイドだ。

883 名無しさん :2018/01/07(日) 23:14:38 ID:5sLrf/fA0

ボーカロイド。
声を意味する「Vocal」と〜のようなものを意味する「oid」を組み合わせた単語だとか。
その昔一世を風靡した音声合成技術の名前から取ったらしいが、詳しくは知らない。

現代におけるボーカロイドは、歌を歌うことに特化したアンドロイドのことを指す。
スキャンダルがないアイドルとして、老人ホームや病院での音楽療法として、世間に浸透していた。

ただ、気狂いはどこにでもいるもので。
女型のそれが性欲の捌け口として使われるようになるまで、時間はかからなかった。

歪んだ性嗜好を満たすための改造。
耐え切れず壊れたボーカロイドの不法投棄。
連日のようにニュースでは問題提起されていた。さすがに用途のところはぼかしていたが。

884 名無しさん :2018/01/07(日) 23:16:27 ID:5sLrf/fA0

(゚、゚トソン「マスターはあのようなニュースを見る度に嫌悪の感情を示されていました」

(゚、゚トソン「『ボーカロイドは歌うためのものだ』『俺はあんなものをボーカロイドと認めない』」

(゚、゚トソン「その定義で言えば、私はボーカロイドでなくなってしまいます」

(゚、゚トソン「マスターに認めていただけないのならば、私に存在理由はありません」

この娼館に連れてこられたトソンは自壊を図った。
既に所有者の権限が娼館のオーナーに移っていたので、それは叶わなかったが。
それ以来トソンは<命令>として自壊を禁じられ、性欲処理用のボーカロイドとして裏世界に放り込まれた。

( ・∀・)「お前のマスターはとっくに死んじまってるだろう」

(゚、゚トソン「肯定します。ですが、私のマスターはあの方だけです」

885 名無しさん :2018/01/07(日) 23:18:12 ID:5sLrf/fA0

この娼館にいるボーカロイドは、全員が客を「マスター」と呼び、張り付いた笑顔で媚を売る。
だのにトソンは頑なにそう呼ぶことを拒み、笑顔を見せず、硝子の目で冷たく客を見る。
それが嗜虐心に火をつけるのだろう。

そもそもボーカロイドを性欲処理の相手に選ぶのなんて、罪悪感なく甚振りたいクズか、性的倒錯者か。
御多聞に漏れず、僕はその両方に属する。

( ・∀・)「今日は何をしてやろうか」

追加料金さえ払えば何も言われないし、罪に問われることなんてない。
こいつらに人権なんてものはないのだから。

( ・∀・)「そうだなぁ、まずは」

(゚、゚トソン「……」

( ・∀・)「舐めろ」

886 名無しさん :2018/01/07(日) 23:18:49 ID:5sLrf/fA0

( 、 トソン「ぶっ、ぉごっ」

細かい喉の蠕動や唾液の絡みつく感触がないのは、やはり物足りない。
それでも腰を振るのは、逸物を咥えたときの表情が見たいからだ。

( 、 トソン「っ、ぶ……ぅ"……」

トソンの口の端から、鼻の穴から、精液が流れ落ちる。
その様子があまりに無様で面白かったものだから、自分のモノを引き抜いたあと顔を蹴り飛ばした。

( ・∀・)「ぼーっとしてんじゃねえよ。掃除だ」

( 、 トソン「は"、い"」

音声器官に精液が絡んだのか、濁音じみた、汚い声だった。

887 名無しさん :2018/01/07(日) 23:20:19 ID:5sLrf/fA0

( ・∀・)「一丁前に壊れて楽になりたいだなんて、調子に乗るなよ」

( 、 トソン

( ・∀・)「お前に許されてるのはチンポ咥えて奉仕することだけだ。わかるか?」

( 、 トソン「肯定、します」

( ・∀・)「なら股を開け。グズグズするな。さっさとしろ、出来損ないのセクサロイド」

トソンは身を起こすと、何の染みだかわからないものが色々と飛び散っているベッドに横たわった。
僕を見つめたまま、無表情のまま、両足を開く。

( 、 トソン「……股を開くことしか能のない私に……お情けを、ください……お願いします……」

888 名無しさん :2018/01/07(日) 23:21:11 ID:5sLrf/fA0

天国の元マスターとやらは、自分が嫌悪していたものに成り下がったトソンを見たら、何を思うのだろう。
そういえば僕は、彼の死因を知らない。

( 、 トソン「……ひとつ、否定します」

( ・∀・)「あ?」

(゚、゚トソン「私はセクサロイドではありません。私は――」

( ・∀・)「うるせえよ」

( 、 トソン「っ、か……!」

首を絞めたのが先か、挿入したのが先か。そんなことどうだっていい。
ボーカロイドに性器はない。ただしそれは表世界の話で、改造キットはいたるところで売られている。
この娼館にいるボーカロイドにはすべて、性欲処理のためのキット――つまり性器を模したものが取り付けられている。
ローションが内蔵されているため愛撫は不要。好きなときに挿入して、好きなときに射精する。
動いて喋るダッチワイフだ。こいつの場合、お喋りが過ぎるが。

889 名無しさん :2018/01/07(日) 23:22:26 ID:5sLrf/fA0

( 、 トソン「    」

トソンが口を開閉させる。もちろん酸素を吸いたいわけではない。
客の興奮を煽るため、気道を圧迫するとそうなるように細工されているのだ。

( ・∀・)「笑わせるな」

( ・∀・)「まだ自分を歌うたいだと思ってるのか。お前はもう性欲処理の道具だ」

( ・∀・)「そうだよ、道具なんだ。俺みたいなクズに使われてボロボロになるのが、お前の運命なんだよ」

トソンの疑似性器が僕の性器を締め上げる。
恍惚が脳を焼く。無意識に指に力が入って、人工皮膚に爪を立てた。

890 名無しさん :2018/01/07(日) 23:23:37 ID:5sLrf/fA0

( 、 トソン「ぁぐっ、あっ、あんっ」

( ・∀・)「おいポンコツ。気持ちいいのか?」

( 、 トソン「あっ、ああっ、いい、です」

( ・∀・)「なにが『いいです』だ。お高く止まってんじゃねえよ」

( 、 トソン「っあ、あぁ、に、人間さまの、おちんぽ、おちんぽ気持ちいいですっ」

( 、 トソン「こ、このっ、ぁんっ、みじめなポンコツを、かわいがってくださいませ……」

( ・∀・)「……へっ」

何も本当に善がっているわけではない。
喘ぎ声も卑猥な台詞も、そう口走るようにプログラミングされているだけだ。

891 名無しさん :2018/01/07(日) 23:24:24 ID:5sLrf/fA0

( ・∀・)「つまんねーな」

出来損ないの機械を抱いて、作られた穴に射精して、また人として生きて。
思えば思うほど、つまらない人生だ。

上司にヘコヘコ頭を下げる昼。
女の首を絞める夜。
つまらない人生。つまらない自分。つまらないポンコツ女。

『あんたなんか産むんじゃなかったわ』

『お前、ほんとつまんねーな』

『君ってなんか暗いんだよねぇ。もっと愛想よくできない?』

『あなたの考えてることがわからなくて怖いの』

『さようなら』

『あんたなんか、ずっとひとりぼっちよ』

892 名無しさん :2018/01/07(日) 23:25:11 ID:5sLrf/fA0

(#  ∀ )「あああああああああ!!!!」

( 、 トソン「っ」

(#  ∀ )「うるせえんだよどいつもこいつも!!!」

(#  ∀ )「俺のことなんざ理解しようともしねーで!! ゴミみたいな目で見やがって!! クソが!!

(#  ∀ )「死ね!! 死んでしまえ!! 全員死ね!!」

( 、 トソン「……っ、……」

(#  ∀ )「動くんじゃねえよ、このポンコツがぁ!」

( 、 トソン「あ、がっ……ぁ……っ」

893 名無しさん :2018/01/07(日) 23:26:49 ID:5sLrf/fA0

いつの間にか性器は抜けていて、もはや性交と呼べる行為ですらなくなっていた。
トソンに馬乗りになって、体重をかけて首を絞める。
そんなことでボーカロイドは壊れない。だのに僕は殺すつもりで、全力で力を込めていた。

ぽたり。

(  ∀ )「……?」

雨漏りだと思った。このボロい館なら十分に有り得る。
ただそれは天井ではなく、僕の両目から滴り落ちていて。

(  ∀ )「なん、ぁ、これ……」

( 、 トソン

894 名無しさん :2018/01/07(日) 23:27:21 ID:5sLrf/fA0

( 、 トソン「把握しました」

( 、 トソン「あなた"も"死にたがっているのですね」

(  ∀ )「あ?」

( 、 トソン「今、楽にしてさしあげます」

( 、 トソン「マスター」

(  ∀ )「あ"」

ぼきり。
最期に聴こえたのは、自分の頸椎が折れる音。

(^、^トソン

そして最期に見たのは、今まで見たことのないトソンの笑顔だった。


( ・∀・)きみは愛しきセクサロイドのようです(゚、゚トソン

おしまい

895 名無しさん :2018/01/07(日) 23:28:09 ID:5sLrf/fA0
投下終わりです
次こそ和姦を書きたい

896 名無しさん :2018/01/07(日) 23:29:12 ID:WmblEkD60


897 名無しさん :2018/01/07(日) 23:30:14 ID:XyQo7NXo0
なんて話だ……乙乙

898 名無しさん :2018/01/07(日) 23:31:08 ID:kEmLVvrc0
乙です
オチにゾクリと来ましたぜ

899 名無しさん :2018/01/08(月) 00:38:25 ID:xHrq7mto0
投下するマン

900 名無しさん :2018/01/08(月) 00:39:04 ID:xHrq7mto0

むかしむかしある国のそれなりに豪華なお屋敷に、それなりに容姿の整ったお嬢様が住んでいました。


ミセ*゚ー゚)リ「鏡よ鏡、鏡さん。この国で一番美しいのは誰?」


それなりにプライドが高いお嬢様は、友達もおらず、鏡に向かって話しかけるような可哀想な子でした。


《     //》

《 (゚、゚トソン/》 ポワワ

良かったですね、喋るタイプの鏡で。


(゚、゚トソン「うーん……まぁ、強いて言うならミセリお嬢様ですかね」

ミセ*゚-゚)リ「何よその煮え切らない感じ。他に誰か私に並ぶ女がいるっていうの?」

それなりにプライドの高いお嬢様は、はっきりと自分だと言ってくれない鏡に文句を言います。


(゚、゚トソン「まぁ、なんていうか……隣町のツンデレラお嬢様とか、かなり美しいと思いますよ」

ミセ*゚-゚)リ「あー、あのよく噂になってる子ね」

(゚ー゚トソン「私としてはツンデレラお嬢様の方が好みですが、正直に答えると割られるので止めました」

ミセ;゚ー゚)リ「そういうこと言っちゃうんだ」

ミセ*゚ー゚)リ「でもまぁ、その子と私の美しさはどっこいどっこいてことなんでしょ?」

(゚、゚トソン「ええ、月とすっぽんです」

ミセ*゚-゚)リ「大差じゃん」

901 名無しさん :2018/01/08(月) 00:40:34 ID:xHrq7mto0

(゚、゚トソン「と、言うよりは。鏡であるわたくしがミセリお嬢様の美しさを測りきれていないことが原因かと」

ミセ*゚-゚)リ「どういうこと?」

(゚、゚トソン「実は、今ミセリお嬢様と比べたツンデレラお嬢様の美しさは、彼女の『裸体』の美しさを含めたものなのです」

ミセ*゚-゚)リ「らたい……?」

(-、-トソン「白磁のような肌、痩躯を彩る金髪、それでいて少女の瑞々しさを喚起させる全身の仄かな脈動……」

(゚、゚トソン「わたくしはそのようなツンデレラお嬢様の裸体の美しさを加味した上で、先程の評価を下したのでございます」

ミセ;゚-゚)リ「つ、つまり……?」

(゚、゚トソン「ミセリお嬢様の裸体にも、同程度、もしくはそれ以上の価値がございましたならば……」

(゚ー゚トソン「この国一の美女の座はお嬢様のほしいままであるということでございます」

ミセ;゚ー゚)リ「お、おお……!」


ミセ*゚-゚)リ「? そういやツンデレラの裸なんて何で知ってるの」

(゚、゚トソン「今占ったら裸だったんですよ」

ミセ;゚ー゚)リ「今裸なんだ……」



( ^ω^)「お嬢様、服を着てくださいお」

ξ゚⊿゚)ξ「五月蠅いわね肥った豚の癖に」

( ^ω^) プギィー!

902 名無しさん :2018/01/08(月) 00:41:29 ID:xHrq7mto0

(゚、゚トソン「とにかく、ミセリお嬢様の麗しい裸体を拝見しないことには」

(-、-トソン「この国一の美女が誰か、という問いにハッキリとお答えすることは出来ないのです」

ミセ;゚ー゚)リ「で、でも……私とその子って同じ年だって聞いたし、裸の価値なんか変わらないんじゃないの?」

(゚、゚トソン「それは拝見させていただかないことには判断できません」

ミセ;゚-゚)リ「むぅ」

(゚、゚;トソン「もし、背中に昇り龍なんか彫ってあった日には……」

ミセ*゚-゚)リ「華僑かよ」

(゚ー゚;トソン「惚れてしまうかもしれません……」

ミセ;゚ー゚)リ「アリなのかよ」


(゚、-トソン「で、ミセリお嬢様は見せてくださるんですか? その、宝石級の裸体を」

ミセ;゚ー゚)リ「え、えー……」

(゚、゚トソン「このままだとお嬢様は二番目に甘んじた負け犬ですよ。 もはやブスです」 

ミセ*゚ー゚)リ「評価暴落してない?」

(゚ー゚トソン「このドブス! ぶーすぶーす! ゴブリンのメス!」

ミセ*゚-゚)リ「ぐぬぬ」

(^、^トソン「じゃがいも! 顔面大貧民!! 鏡に話しかける可哀想な女!」

ミセ;゚д゚)リ「もー! わ、わかったよ! 見せる、見せるから。それで私が一番ね! それでいいでしょ!」

ミセ;゚ー゚)リ(ま、まぁ……鏡の前で脱ぐぐらいなら普通でしょ)

903 名無しさん :2018/01/08(月) 00:42:54 ID:xHrq7mto0

ミセ;゚-゚)リ シュルシュル
  つと

ミセ;゚-゚)リ パサッ


ミセ;゚-゚)リ「……ぬ、脱いだんだけど」

(゚、゚トソン「……」

ミセ;゚-゚)リ「何か言ってよ」

(゚、゚トソン「……吟味してるんですよ」

ミセ;゚-゚)リ「……」

(゚、゚トソン「……」

ミセ;゚-゚)リ(鏡の前とはいえ、誰かに見られてるって前提で丸裸ってのは流石に恥ずかしい……)

904 名無しさん :2018/01/08(月) 00:43:57 ID:xHrq7mto0

(゚ー゚トソン「引き締まってますね」

ミセ*゚д゚)リ「ま、まぁね。一応、運動はしてるし」

(゚、゚トソン「白磁……ではないですけど、綺麗な肌です」

ミセ;゚ー゚)リ「あ、ありがと」



(゚、゚トソン「……」

ミセ*゚-゚)リ「……何」

(゚ー゚トソン「……案外毛深いんですね」

ミセ#゚-゚)リ「……うるさい」

(゚、゚トソン「……」

ミセ;゚-゚)リ「え、もしかしてそういうの、評価に入るの……?」

(゚、゚トソン「いえ、ただの私の趣味です」

ミセ*゚-゚)リ「……」

905 名無しさん :2018/01/08(月) 00:44:47 ID:xHrq7mto0

(゚、゚トソン「……」

ミセ;゚ー゚)リ「……で、どうなの」

(゚、゚トソン

(゚、゚;トソン「うーん」

ミセ*゚д゚)リ「えっ」


ミセ;゚д゚)リ「ま、まさか勝ててないの!? 脱いだのに!? 私の裸じゃその子に勝てないってこと?」

(゚、゚トソン「……あ、いえ。そういうわけではないんですけど」

ミセ;゚д゚)リ「な、何?」

(゚、゚トソン「ツンデレラお嬢様のお姿を拝見したときは、こうもっと……妖艶なポーズだったので」

ミセ;゚д゚)リ「……ぽ、ぽーず?」

906 名無しさん :2018/01/08(月) 00:45:27 ID:xHrq7mto0

(゚、゚トソン「まぁ、今こうやって棒立ちで真っ赤になってるミセリお嬢様も充分可愛らしいんですけど……」

(-、-トソン「美しさで言えば、やっぱりツンデレラお嬢様の方が……」

ミセ;゚-゚)リ「ど、どうすればいいの……?」

(゚、゚トソン「そりゃまぁ、ツンデレラお嬢様のなさっていたとおり、股をがばっと……」

ミセ;゚д゚)リ「が、がばっと!?」




ξ゚⊿゚)ξ「あー、内腿蚊に噛まれた……」 ポリポリ

( ^ω^)「ああああ掻いちゃダメです掻いちゃダメですお脚も閉じてほら早く」

ξ゚⊿゚)ξ「るっさいってんでしょ豚」

( ^ω^) プギィー!

907 名無しさん :2018/01/08(月) 00:48:10 ID:xHrq7mto0

ミセ;‐ ‐)リ「が、がばっと……股を……がばっと……?」

ミセ;゚д゚)リ「ほ、ホントにそ、そこまでしなきゃならないの……?」

(゚、゚トソン「少なくともツンデレラお嬢様はそうしていたというだけですが……」

(‐、‐トソン「それで美しさの評価が上がったのは間違いないでしょうね」

ミセ;‐ ‐)リ「う……」

(゚、゚トソン「まぁいいじゃないですか。どうせ誰も見てないんですし」

ミセ;‐ ‐)リ「わ、わかってるけどさぁ……」

(゚ー゚トソン「まさか、ここまで来て逃げるなんて言いませんよね?」

(^、^トソン「若さがあるうちに戦っておかないと……きっと後悔しますよ?」

ミセ;゚ー゚)リ「そ、そうかな……」

(^、^トソン「良いんですか? 彼女に美しさで見劣りするという理由で素敵な殿方をふいにするかもしれませんよ?」

ミセ;‐ ‐)リ「ううう……」

908 名無しさん :2018/01/08(月) 00:48:43 ID:xHrq7mto0

ミセ;‐ ‐)リ(ホントに……? ホントにこんなの必要なの? 美しいってなに? 私は何してるの?)

ミセ;‐ ‐)リ(で、でも、もう全部脱いじゃってるし。 今更だよね? それに、この国一の美女になれるならこれくらい……)


この時点で、お嬢様に「諦めて服を着る」、という至極真っ当な選択肢を選ぶ余裕は残されていませんでした。
既に羞恥心でいっぱいになった頭の中は、冷静な思考力を妙な発汗とともに奪っていきます。


ミセ;‐ ‐)リ

ついでに言えば、このお嬢様、それなりに容姿は整っていましたが、それなりに馬鹿でもありました。

自分は国一番の美女か。それとも屠場の雌豚か。お嬢様は何故かそんなところまで追いつめられていました。
しかしついに覚悟を決め、震える両膝をぐっと掴むと、大きく鏡の前で開きました。

ミセ;゚ー゚)リ「ど、どうよっ……!?」 フルフル

(゚、‐トソン

ミセ;‐ ‐)リ(恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい……!) フルフル

(゚、‐;トソン「も、もう一声……ッ!」

ミセ;゚д゚)リ「え、えぇー!?」

909 名無しさん :2018/01/08(月) 00:49:42 ID:xHrq7mto0

(゚、゚;トソン「もうすぐそこなんですよ! 国一番の美女の座にもう、指がかかってる状態なんですよ!」

ミセ;゚д゚)リ「ど、で、でも、わたし、これ以上なにすればいいか……」 プルプル

(゚ー゚;トソン「ぴ、ピースしましょうッ! 両手でピースしてライバルに余裕を見せつけるのですッ!!」 コンコン

ミセ;゚д゚)リ「ええっ、ら、ライバルっ? そ、それってホントに、関係あ」

(゚д゚#トソン「良いから早く!! 笑顔で!!」                               コンコン

vミセ;^ー^)リv「う、ぴ、ぴーす……」 ニヘラ


( ゚д゚ )「お勉強中失礼しますお嬢様!」 ガチャ

( ゚д゚ )「旦那様がお呼、び、で……」



vミセ;゚-゚)リv 《 v(゚-゚;//》           ( ゚д゚ )





ミセ;゚-゚)リ

( ゚д゚ )

ミセ; - )リ「〇×%◎%×〇×%◎〜〜〜〜〜ッ!!!」

910 名無しさん :2018/01/08(月) 00:50:27 ID:xHrq7mto0
終わりマン

911 名無しさん :2018/01/08(月) 00:50:30 ID:pOg1SMHk0
魅せ顔ダブルピース

912 名無しさん :2018/01/08(月) 01:52:02 ID:q7H9B6sU0
総合で投下したイラストの続きも兼ねて、祭支援
http://vippic.mine.nu/up/img/vp160498.jpg

913 名無しさん :2018/01/08(月) 01:54:54 ID:izs7lNgI0
投下します。ぬるいですが女装と女の子責めが苦手な人は注意。

914 名無しさん :2018/01/08(月) 01:55:55 ID:izs7lNgI0


まるで女の子のようです

.

915 名無しさん :2018/01/08(月) 01:56:38 ID:izs7lNgI0
文化祭と言えばしょうもないコンテストが付きものだ。
知り合いが出ている。その一点だけで盛り上がる内輪のお祭り。
外部公開されないからクオリティもグズグズでぐだぐだな我が校の催しも、その内輪にいればそれなりに楽しくて結構盛り上がってしまう。
観客として笑っている分には。

(;´-_ゝ-`)「…………」

丸めた背中がさっきから痛い。溜息を深く吐いて項垂れるとゴツン、とローテーブルに額がぶつかった。
数週間後に控えた高校最後の文化祭で女装コンテストに出る事になった。
悪ふざけ民主主義の多数決が憎い。女装の似合わない奴なんて僕の他にもいるのに。

何が悲しいかって、学校帰りに彼女の部屋に女装の衣装を見繕い来た事である。

ミセ*゚ー゚)リ「ねーえ、膝より長いのってワンピースしかないけどどうする?
      あー、でもあたしでそうだから結局短いかあ」

そして彼女のミセリはそれはもうノリノリだった。
ローテーブルに額を当てたままずるずるとクロゼットの方を向く。暖簾じみたハンガーラックを漁るミセリの後ろ姿。
オーバーサイズの七分丈にショートパンツの部屋着。薄っぺらいパンツは細いわりにしっかり丸い尻に張り付いていて、ちょっと捲れば下着が見えそう。

916 名無しさん :2018/01/08(月) 01:57:48 ID:izs7lNgI0

(*´・_ゝ・`)

ミセ*゚ー゚)リ「ちょーぶりぶりのピンクのミニ? オッケー」

(;´・_ゝ・`)「ご、ごめんって! ……え、えっ、ていうかそんな短いの俺見た事ない!」

ミセ*゚ー゚)リ「あ・と・で、ねー」

それは後日という意味なのか「このあとで」という意味なのか。
パンツが見えるとしか思えないヒラヒラのスカートと意味深な口振りとでそわそわする僕を余所に、ミセリはハンガーを差し出す。
グレーにチェック模様の見慣れたプリーツスカートは高校指定の女子制服。

ミセ*゚ー゚)リ「入るか分かんないけど。試しに」

(´・_ゝ・`)「ああ、うん……別に良いけど」

重たい腰を上げてズボンを脱ぎ、スカートを受け取る。普段ミセリが穿いているものだと思うと、女装するのとは別の変な気がする。

ふと気付く。
ミセリの、所謂熱視線。

(´・_ゝ・`)「ミセリちゃん、ガン見やめてよ」

ミセ*゚ー゚)リ「ちんちん見られるのより恥ずかしいの?」

女の子の妙にあけすけな言い方に胸を抉られながらスカートを穿く。
ちょっと嫌だなと思っただけなのにそんな言い方ないと思うし、それとこれは違うと思う。それに、見られるのはどちらかと言えば恥ずかしい。

917 名無しさん :2018/01/08(月) 02:00:41 ID:izs7lNgI0

(´・_ゝ・`)「うーん……チャック全部上がらないね。ホックも無理っぽい」

ミセ*゚ー゚)リ「だよねー」


ミセ*^ヮ^)リ「んふふっ。ていうかデミタス君、めっちゃパンツ見えてる!」


(´・_ゝ・`)「は? ――あ、うわっ」

ミセ*゚ー゚)リ「あたし短く作ってもらったからかなあ。あはは、ふふ」

スカートの下からほんの数センチ、トランクスが見えていた。
隠そうと裾を引っ張っても生地が伸びるわけじゃないしウエストは下りない。かえってチャックがギチ、と壊れそうに止まる。
そんな僕を見てミセリはいよいよしゃがみ込んでケラケラ笑い出した。
覗くみたいに見上げてくるから後ずさると、脱いだズボンに足をとられベッドに尻餅をつく。バキッと嫌な音が鳴った。

ヒイヒイ息を切らせるミセリを睨むが、もう僕を見ていなかった。
四つん這いでクロゼットに向かっている。そのせいで丁度良い角度に突き上がった尻に目を奪われて睨むどころじゃなくなる自分が情けない。
体格差はあるにしろ、こんな短いのを穿いてるからたまにパンツが見えそうになるんだと、そう言って叩き返してやろうとスカートを脱ぎかけた手が止まった。

ミセリが馬鹿げたものを広げて見せる。
真ん中に緑色のリボン。ミント色の生地に小さい花が沢山描かれた、パンツ。

918 名無しさん :2018/01/08(月) 02:02:47 ID:izs7lNgI0

ミセ*^ー^)リ

(;´・_ゝ・`)

暗黙で伝わる。

(;´・_ゝ・`)「むりむりむり、無理だって!」

ミセ*゚ー゚)リ「大丈夫! まだ穿いてないから」

(;´・_ゝ・`)「そこじゃなくって! 俺が穿いたらアウトだよ」

ベッドから逃げるのより早く、ミセリは僕の膝に飛び乗った。また、さっきよりは軽い軋みがベッドから鳴る。
じっと見つめられて逸らせないまま、太股に少し冷たい手の平を感じる。

ミセ*゚ー゚)リ「だってデミタス君。スカートからトランクス出てるなんて変態だよ」
  _,
(;´ _ゝ `)「そ、それは今だけの話でしょ……」

ミセ*゚ー゚)リ「今の話だもん。女の子みたいにスカート穿いてるデミタス君が見たいんだもん。
      ――んふ、ふふふっ」



ミセ*^ヮ^)リ「満更でもない、っていうのはこの顔かなあ?」

股間を擦り上げられて、キスをされた。

919 名無しさん :2018/01/08(月) 02:04:41 ID:izs7lNgI0
   XOXO


初めて穿いた女の子のパンツは柔らかくて、小さくて、むず痒かった。
腰骨まで上がらなくて殆ど隠れていない。どの道、芯を持ち出したペニスはバレバレだ。

「案外穿けるね。イミナシ感凄いけど」

後ろ手をついて足を伸ばして座り直す。改めて僕の太股に跨がったミセリは陰毛のはみ出した股間をじっくり見てから、たくし上げたスカートを丁寧に戻した。
それから内腿を這ってスカートの中に入ったミセリの手が、パンツごとペニスを揉む。

「あー……マジなんだぁ」
「あはは、あったかいねえ」

ミセリが『ナックル』の手つきでしごく。
人指し指と中指で竿を挟んで、他の指で袋を掴む形がナックルボールの構えに似ている。らしい。
いやに自己主張の強い変な握り方を誰に覚えさせられたのか知らないが、多分野球部だろう。
どうにも居心地が悪くて好きじゃないのに、ミセリは意地悪なのでわざとこの手つきをする。

「ミセリちゃん、ミセリちゃん……」
「なぁに?」
「それ、やだな……」
「んーん。おねがーいってして」
「お……お、お願い……」

.

920 名無しさん :2018/01/08(月) 02:06:29 ID:izs7lNgI0
思いっきりペニスを握りしめられる。僕が呻くとにんまり笑って、手はするすると下にいき、裏側から袋をやんわりと持ち上げるように揉みしだく。
ミセリの手に会わせて蠢くスカートの中を想像して身震いがする。臍の下が引きつるみたいに熱い快感。
何も考えられなくなる気の遠くなる感覚と一緒に頭は妙に冴えてきて、自分が何をされているのかがはっきりと分かる。
強弱をつけて揉まれ、何回かごとに竿を撫で上げられる。手の平で押し潰しながら、段々竿を掴むように。そうして、竿へ快感を集中させていく。
パンツとペニスに巻き込まれた陰毛が擦れて走る痛みも、チリチリと痺れじみた気持ち良さに変わっていく。

天井どころか腹まで勃起したペニスがパンツのステッチで引っかかり締め付けられる。ただでさえ窮屈なもどかしさが増し、反射的にびくんと腰が跳ねた。
足を広げそうになると、気付いたミセリが跨いだ足をぐいっと閉じて僕の足を真っ直ぐに戻す。
不意に思い出すミセリの尻の柔らかさと吸い付く太股の肉感にまた腰が跳ねそうになって、耐えようとしてもガクガクと尻が痙攣する。

ミセリはずっと楽しそうに笑っている。細めた目がいやらしい。

「可愛い」
「はっ、はぁ……趣味悪いよ」
「フーフーいってるのちょーお好きぃ」
「――は。あ……う、あ゛」
「よしよーし、泣かないのー」

先端を擦りながらパンツが剥かれ、あやす仕草で撫でられると滲んできたカウパーがミセリの手の滑りを良くする。
腕の力が抜けそうになると「駄目」とミセリが言う。
今まで体を支えていた手がズレたパンツで根本を絞る。ぐるぐる先端を撫で回した手はぬるりとペニスをしごき、根元から上がって親指が割れ目の際を押し込む。

921 名無しさん :2018/01/08(月) 02:07:41 ID:izs7lNgI0

「横になったら見えなくなっちゃうでしょ」
「うっ、う……あ゛ぁ、あ゛ー」
「返事しなよ」
「あ、あ、わかってる。ちゃんと、ちゃんと見る」
「スカート穿いてチンコぬるぬるさせて、女の子みたいにびくびくしてるんだよ」
「うん、うん」

撫でられ、しごかれ、止められる。根元を絞られたせいではち切れそうに熱くなる。それでも、ミセリの手は止まらない。

「ちゃんと見てないでしょ」
「み、見てる。見てるよ」
「じゃあ、このスカートあたしの制服って忘れてるの?」

ペニスに持ち上げられたグレーのスカートは、チェック模様もプリーツも歪んでいた。
忘れていた気はないのに、はっとする。額から血の気が引く。
ミセリはスカート越しにペニスをしごいた。ミセリの手についた粘液のせいでグレーが濃くなり、内側ではツルツルした裏地が人肌とは違う滑り方をして、額がまた血が上る。

「ごめん、ごめん、ごめん……ごめ、あぁ、あ゛ぁ、あ゛……」

絞られていた根本が弛み、下から搾り上げられる。ミセリは僕を見つめる。
もう駄目だった。

「明日も学校なのに……」

その一言で、裏地を突き抜けたシミがスカートに広がった。

922 名無しさん :2018/01/08(月) 02:09:31 ID:izs7lNgI0
   XOXO


ミセ*゚ー゚)リ「えへへ。実はこれ夏用だから明日穿くスカートは無事なんだよねえ。
      デミタス君のいけない事しちゃった、って顔、すごーく可愛かったよっ」

冷静になって慌てふためいた僕に啄むようなキスをした彼女を憎めないのが悔しい。
それでも不貞腐れて黙々と股間をティッシュで拭いていると後ろから抱きついてきて耳元で「さっきのピンクのミニで慰めてあげるから」とかなんとか言ってくる。
その「慰める」っていう意味深な口振りにまたそわそわしてしまうからやめてくれ。可愛い顔に逆らえないんだよくそったれ。

923 名無しさん :2018/01/08(月) 02:13:15 ID:izs7lNgI0
以上です。ありがとうございました。女の子責めって良いですよね。
スカートの裏地の撥水性はよく分かりませんが眠い時に勢いでやると下げ忘れる事はよく分かりました。

924 名無しさん :2018/01/08(月) 04:16:04 ID:ljr2bfDo0
乙!
初めて祭に参加したけど、

925 名無しさん :2018/01/08(月) 04:17:36 ID:ljr2bfDo0
途中送信してもうた…
初めて祭に参加したけど、色んな作品をリアルタイムで見れていいね

926 名無しさん :2018/01/08(月) 04:41:55 ID:pOg1SMHk0
>>912
陰毛すき

927 名無しさん :2018/01/08(月) 10:37:35 ID:Q.g2fWhs0

女装も女子責めもAA選択もストライクだったよ

928 名無しさん :2018/01/08(月) 10:45:43 ID:1LaHGh3o0
ツンちゃん
ttp://boonpict.run.buttobi.net/up/log/boonpic2_2504.png

929 名無しさん :2018/01/08(月) 11:31:31 ID:bfHxeBKU0
絵めちゃくちゃ可愛いし、この1枚から物語が見えてくるところめちゃくちゃ好きだわ
後ろの写真ください

最終日なので投下します
あまり明るくない話なのと、微量の出血あるので注意で

930 名無しさん :2018/01/08(月) 11:32:12 ID:bfHxeBKU0

全く同じシチュエーションの話を、読んだことがある。
もうほとんど覚えていないが、とても明るいとは言えないような、救いのないラストだったと思う。
皮肉にもそれはクーに借りた小説だった。

('A`)

川  - )

俺の恋人は齢一七にして、全身不随という診断を下された。

931 名無しさん :2018/01/08(月) 11:32:57 ID:bfHxeBKU0

交通事故だった。
車に跳ねられたクーはほんの少しだけ空を飛んで、固いコンクリートに頭から着地した。
医者は、一命をとりとめたのは幸運だと言っていたらしいが。
俺にはとても、そうは思えない。

('A`)「おはよう、クー」

川  - )

柔らかい日差しが部屋に差し込む。
まるで眠っているようなクーの吐息と、よくわからない機械の作動音。

('A`)「『今日はいい天気だよ』」

クーはあの日以来、右腕の肘から先の触覚以外をすべて失った。
だからこうして、腕に文字を書かないといけない。

932 名無しさん :2018/01/08(月) 11:33:35 ID:bfHxeBKU0

('A`)「『どこも痛くない?』」

川  - )

とん。シーツが叩かれる音。
俺の発信が文字を書くことなら、クーの発信は指先をタップさせることだ。
イエスなら一回、ノーなら二回。

('A`)「『今日は雨だ、靴が汚れちゃったよ』」

('A`)「『最近めっきり寒くて布団から出られない』」

('A`)「『明日また来るね』」

川  - )

クーは嬉しそうに、愛おしそうに、シーツを叩く。
それが無性に弱々しくて、抱き締めたい衝動に、いつも駆られるのだ。
抱き締めたところで、その感覚がクーに伝わることはないけれど。

933 名無しさん :2018/01/08(月) 11:34:13 ID:bfHxeBKU0

クーの世界を広げるために、俺は本を読むことにした。
語彙力を高めるにはまず本だと思ったからだ。

以前クーが貸してくれた本を、改めて読んだ。
クーと同じく事故で全身不随になり、腕の感覚以外失った男の物語。
結末はやはり、救いようがなかった。

('A`)「『あの作家の新作が出たから、読んだよ』」

拙い語彙力であらすじを伝える。
指で何度もシーツを叩いて続きをせがむ姿は、まるで子供のよう。
すらりと伸びた身長や端正な顔立ちとはちぐはぐで、それが無性に悲しかった。

934 名無しさん :2018/01/08(月) 11:34:57 ID:bfHxeBKU0

ある日、クーの様子がおかしかった。

('A`)「『どうしたの?』」

クーは喋れないので、イエスかノーかで応えられる質問を投げかけなければならない。
けれどそれではあまりに味気がないと、俺は一計を案じた。
俺が五十音順に文字を書き、該当する文字のときクーにタップしてもらう。
クーの言いたいことすべてを受け止めるには途方もない時間が必要だったが、それは問題ではなかった。

('A`)「『ク』……『し』……」

('A`)「……『セックスしよう』?」

繋げた言葉は突拍子ないもので、俺はクーに確認をとることにまた時間を割いた。

935 名無しさん :2018/01/08(月) 11:35:27 ID:bfHxeBKU0

クーは俺とセックスがしたいらしい。
この前読み聞かせた恋愛小説の影響か、思春期の衝動か、人生を悲観したやけっぱちかはわからない。

(;'A`)「クー、さすがにそれは」

川  - )

とん、とん、とん。
ねだるようなタップは、俺が『わかった』と書くまで止まなかった。

936 名無しさん :2018/01/08(月) 11:36:18 ID:bfHxeBKU0

('A`)「本当にいいの?」

俺が夜中に忍び込む形で、それは実現した。
「やっぱりやめよう」と何度も言った――もとい書いたけれど、クーの意志は変わらなかった。
俺達は健全な高校生らしからず、キスまでしかしていない。
だからこれが初めてのセックスになる。

('A`)「クー」

('A`)「好きだよ」

初めて見たクーの裸は、とても綺麗だった。

937 名無しさん :2018/01/08(月) 11:37:24 ID:bfHxeBKU0

長い入院生活は、クーから健康的な肌色を奪った。
不健康そうな青白い肌を撫でる。薄い桃色の乳首も、乳輪に沿わせるように。

(*'A`)「ク、クー」

(*'A`)「『気持ちいい』?」

川  - )

とん。肯定を示す合図に、気持ちが昂る。
乳首を吸って、胸を揉みしだいて、首筋に唇を滑らせて、脇腹を撫でて。
ずっと隠していた感情を、発散したかった劣情を、すべてクーにぶつけていく。
そうしている間だけは、クーに感覚がないことを忘れていられた。

938 名無しさん :2018/01/08(月) 11:38:11 ID:bfHxeBKU0

(;'A`)「……」

(;'A`)「『挿れるね』」

どうにかクーのパンツを膝まで下ろして見たそこは、漫画と違って真っ黒い陰毛で覆われていた。
それが一層リアルで「ああこれは現実なんだ」と今更なことを思う。
俺はクソ野郎だ。クーの両親や友達に殴られても文句は言えない。
だけどここでやめるわけにもいかなかった。

(;'A`)「っく、うぅ」

(; A )「! あっ、ぅああ」

ローションが役目を果たして、俺とクーはひとつになった。
いつも夢に思い描いていた甘い睦み合いは、どこにもなかった。

939 名無しさん :2018/01/08(月) 11:38:51 ID:bfHxeBKU0

( A )「うぐっ、あ、クー……」

(* A )「あっ、いいよ、締まる、ううぅっ」

( A )「はあっ、はあっ、あ……」

(;A;)「あああっ、ああ、あああ……!!」

川  - )

妄想の中のクーは、破瓜の痛みに涙を滲ませて、それでも微笑んでいた。
「痛いけど、お前とひとつになれて嬉しいよ」なんて笑って「好きに動いていい」なんて強がって。
そんなクーを抱き締めるのが夢だった。

腰を打ち付ける度に飛び散る血が、俺を苛む。
どうしてこんなことになったんだろう。
どうして。

940 名無しさん :2018/01/08(月) 11:39:19 ID:bfHxeBKU0

(;A;)「ぅあ、ああ、クー、クー」

血塗れの指でクーの腕に文字を残す。
「あいしてる」。血文字は、呪いのように見えた。

川  - )

とん。と、一回。
シーツを叩く音が、虚しく響いた。

941 名無しさん :2018/01/08(月) 11:40:09 ID:bfHxeBKU0

後始末はしたといえど、それは簡素でしかなかったし、犯人が俺だいうのはすぐにわかるだろう。
病院から連絡がくるか、警察がくるか、どちらかだと思っていた。
結局それらが来ることはなかったし、それ以来クーには会っていない。

あのとき手の平を染めた血が、今もこびりついている気がする。
目を閉じれば、クーの乳房に塗られた俺の手形が脳裏に過る。

あの日から、世界から現実味が消えた。
なにをしてもふわふわしているし、なにを食べても味がしない。
クーの体が死んでしまったように、俺は心が死んでしまったのだろう。
俺は来る日も、自室で膝を抱えて、ただあのときの夢を見る。

そうだ、明日は出かけよう。
クーと一緒に歩いていた通学路を通って、二人で一緒に電車を待ったあの駅に行こう。
そして、


指先で告げるあいのようです   終

942 名無しさん :2018/01/08(月) 11:43:04 ID:bfHxeBKU0
投下終了です、ありがとうございました。
エロが難しいってことを改めて感じたので、このスレを舐めるように読み返して勉強したいと思います。

943 名無しさん :2018/01/08(月) 13:10:15 ID:ljr2bfDo0
じんわり哀しい…


944 名無しさん :2018/01/08(月) 14:00:09 ID:TopVjZ7I0
切ない、乙

945 名無しさん :2018/01/08(月) 16:22:04 ID:xHrq7mto0
投下するマン

946 名無しさん :2018/01/08(月) 16:24:14 ID:xHrq7mto0

時は戦国、片田舎にある小さな所領のある村に、名を美芹という、働き者の若い娘がおりました。


ミセ;゚д゚)リ「よっせ、よっせ……」


娘は幼い頃から畑仕事を手伝い、その日もろくに遊びもせずに畑を耕していました。


ミセ;゚-゚)リ「よっこら、しょっと………」

「おーい」

ミセ;゚-゚)リ「ん?」


ふと聞こえた声の方に、額の汗を拭って目をやると、こちらに向かって手を振る男の姿があります。


ミセ*゚ヮ゚)リ「けんちゃん!」

( ゚д゚ )「久しぶり、みぃ」


男は娘の幼馴染でした。姓を高知、名を見乃助。
男は力ではこの娘と比べられるほどでありましたが、幼い頃からとても利口で、今では領主の元で政治の助言役を仰せつかっておりました。

947 名無しさん :2018/01/08(月) 16:24:57 ID:xHrq7mto0

ミセ*゚ヮ゚)リ「会いたかったぁ〜、おかえり〜!」

( ゚д゚ )「……」

久方ぶりの再会に、持っていた鍬を放ってはしゃぐ娘に対して、男は神妙な面持ちです。


ミセ*゚-゚)リ「どしたん? 変な顔しとるけど。歩いてきて、はらでも減ったん?」

(;゚д゚ )「ああ、いや……」

ミセ*゚д゚)リっ「あ! お城のおえらいさん、こんなところでずっと立たせてたら失礼やんね。 あがってって!」

( ゚д゚ )「ん、ああ」

ミセ*゚д゚)リ「おっかぁー! けんちゃん来たからぁー! ちょっとあがってってもらうー!」

ミセ*^ー^)リ「お茶……はうちにはないけど、冷たい水くらいなら出してあげられるから!」

そう言って娘はぐいと男の手を引き、家へと上がらせるのでした。

948 名無しさん :2018/01/08(月) 16:28:33 ID:xHrq7mto0

ミセ*゚ー゚)リ「ひさしぶりやねぇ。もう三つ年も過ぎたっけか」

( ゚д゚ )「そうだな」

ミセ*゚ー゚)リ「こっちはみんな元気してるよ。手紙にも、書こうかと、思ったんやけど」

( ゚д゚ )「気にするな。返事は出さなくても良いって書いただろ」

娘は頭は悪くありませんでしたが、朝から晩まで家や畑のことに従事する忙しさで、手紙の返事は出せずじまい。
それでも送られてくる手紙を読んだり、時折丁寧な言葉遣いになるのは、幼い頃から勉強をしていた男と話をするためでした。


ミセ*゚-゚)リ「急に帰ってきたんはどうして? もしかして、お役ごめんになったん……?」

心配そうに尋ねる娘に男は笑って答えます。

( ゚д゚ )「いや、仕事の方は大丈夫だ。武雲様にも、大事にしてもらっている」

ミセ;゚ー゚)リ「よ、よかったぁ゛……けんちゃん、この村の出世頭やもん。村のほこりよ!」

ミセ*゚-゚)リ「でも……そやったら何で? びょうき? おいとま?」

( ゚д゚ )「いや……」

ミセ;^ー^)リ「も、もしかしてうちに会いにきた、みたいななんて……へへ、それはないか」

娘は顔を覗き込んだり、大袈裟に顔に手を当ててみたり。
普段なら、和やかにその様子を眺める男でしたが、様子は神妙なまま。


(;゚д゚ )「実は……」


男は、小さな声で語り始めました。

949 名無しさん :2018/01/08(月) 16:29:04 ID:xHrq7mto0

―――――


( ^ω^)「見乃助……お前の働きには儂も大いに助けられている」

( -д- )

( ^ω^)「我が所領の多くが昨年の凶作を乗り越えられたのは、ひとえにお前の働きのお蔭であったと言ってよい」

( -д- )「勿体無きお言葉にございます……」

( ゚д゚ )「して、此度はどのような御用でございましょうか」

( ^ω^)「うむ、話が早くて助かる」


( ^ω^)「見乃助よ。お前ならわかると思うが、歴史において強き者が映る鏡とは何かわかるか?」

( ゚д゚ )「鏡……?」

( ^ω^)「そうだ」

( ゚д゚ )

( ゚д゚ )「……歴史書、でしょうか」

( ^ω^)「流石だな、そのとおりだ」

950 名無しさん :2018/01/08(月) 16:29:51 ID:xHrq7mto0

( ^ω^)「儂も、群雄割拠犇く戦乱の世で、矮小ではあるが、こうして一国一城の主をしている」

( ゚д゚ )「……上に立つ者の謙遜は民をも傷つけます。どうか、お言葉にはお気を付け下さるよう……」

( ^ω^)「わかっている。だからこそ儂は小国の主であっても歴史に名を遺すことは諦めておらん」

( ^ω^)「この国が、いつか歴史に名を遺すと、儂は信じている」

( ゚д゚ )「……武運様」

( ^ω^)「だからこそ、他所に任せてはおれんのだ。こうしている間にも、この国の歴史は刻一刻と過ぎゆくのだ」

( ゚д゚ )「……」

( ^ω^)「故に。お前に、この国由来の鏡物の編纂を命じる」

(;゚д゚ )「わ、私がですか……?」

( ^ω^)「ああ。こういったものは、若いものに任せるのが一番良いだろう」

( ^ω^)「お前の働きは十分に評価しているつもりだ。だからこその此度の命だ」

( -д- )「はっ!」


( ゚д゚ )「して、その鏡物、名前は……」

( ^ω^)

( ^ω^)「『乳鏡』だ」


( ゚д゚ )

( ゚д゚ )「は?」

951 名無しさん :2018/01/08(月) 16:30:25 ID:xHrq7mto0

( ^ω^)「お前にはこの国の女子の乳を調べ、編纂してもらいたい」

( ゚д゚ )

( ^ω^)「出来れば大きく形の良いものが良い。見乃助、絵の方は得手か?」

(;゚д゚ )「え、いや、そちらの方は……」

( ^ω^)「む……仕方あるまい。無理に描かれても萎える。描写は出来る範囲で良い」

( ^ω^)「つまり全てはお前の文筆の才に掛かっている、というわけだな」

(;゚д゚ )「な、なにゆえ……?」

( ^ω^)

( ^ω^)「儂が大きな乳を求める理由か」

( ゚д゚ )「え、あの、そうではなく……」

( ^ω^)「それはだな……」

( ^ω^)「儂の妻の胸が洗濯板だからだ」

( ゚д゚ )

(;゚д゚ )「で、では胸の豊かな側女を所領の村からお選びになればよろしいのでは……?」

( ^ω^)

( ^ω^)「……それは無理だ。儂が殺される」

( ゚д゚ )

( ^ω^)「儂は妻を心から愛しておる。息子も五人出来て今のところ後継ぎの心配もない」

(;^ω^)「だがッ、だが儂は、大きな乳が見たいのだ……」

( ;ω;)「せめて文章で良いから、もう文章で良いから、感じてみたいのだ……」

( ゚д゚ )(泣くほどか……)

952 名無しさん :2018/01/08(月) 16:31:17 ID:xHrq7mto0

( ;ω;)

( ゚д゚ )

( ;ω;)

( ^ω^)「な、何だその目は!」

(;゚д゚ )「い、いえ……」

( ^ω^)「無論お前にも女子にも相応の褒美は取らせる!! それだけのことを言っておるのだ!!」

( ゚д゚ )(自覚はあるのか……)



( ^ω^)「完成の暁には……お前にこの国で為す学問の全てを許可しよう」

( ^ω^)「蔵に眠る書の全て、お前に譲渡する」

(;゚д゚ )「!!」

( ^ω^)「……引き受けてはくれんか」

( ゚д゚ )「いえ、少し、ほんの少し、驚いただけですので。大丈夫です」

( -д- )「『乳鏡』の編纂、この高知 見乃助に万事お任せください」

( ^ω^)「おお!! よく言ったぞ見乃助!」

953 名無しさん :2018/01/08(月) 16:32:25 ID:xHrq7mto0


( ゚д゚ )「最後に一つだけ宜しいでしょうか武雲様」

( ^ω^)「……何だ」

( ゚д゚ )「強き者が映る鏡、のくだりは何だったのですか」

( ^ω^)

( ^ω^)「ああ、それは……」

( ^ω^)「思い付きで言ってみたら案外様になったからξ゚⊿゚)ξ「あなたぁー、こちらにいらっしゃってぇー!」

( ^ω^)「はぁい!!」

( ^ω^)「じゃあ、『乳鏡』は任せξ゚⊿゚)ξ「早く来いっつってんだろ阿呆豚!!」

( ^ω^) ピギィ!


( ゚д゚ )

954 名無しさん :2018/01/08(月) 16:33:20 ID:xHrq7mto0

―――


ミセ*゚〜゚)リ「はぇ〜……えらいたいへんなんやねぇ」


(;゚д゚ )「普段は民のことをよくお考えになる聡明なお方なのだが……」

ミセ*゚ー゚)リ「じゃあ、けんちゃんは武雲さまのために頑張らないとね」

( ゚д゚ )「あ、ああ……」


(;-д゚ )「あの、それで、だな。みぃ」

ミセ*゚-゚)リ「ええよ」

( ゚д゚ )

( ゚д゚ )「ん?」

ミセ*゚ー゚)リ「だから、ええよーって言ってん」

( ゚д゚ )

ミセ*^ー^)リ「うちの、その。見にきたんやろ?」

955 名無しさん :2018/01/08(月) 16:33:57 ID:xHrq7mto0

( ゚д゚ )「……良いのか?」

ミセ*゚ー゚)リ「へへ、うちに会いに来たって、あながち間違いでもなかったんやねぇ」

ミセ*^ー^)リ「別に減るもんじゃなし、ええよ。協力したる」

ミセ*^ー^)リ「あ、一肌脱ぐって、言葉どおりやと、こんな感じなんやねぇ……なんて」

(;゚д゚ )「でも……」

ミセ*゚д゚)リ「どうせそのごほうびに釣られて引き受けたものの、色々踏ん切りつかんからうちんとこ来たんやろ?」

(;゚д゚ )「ぐ……」

ミセ*゚д゚)リ「あー。うちは何もらえるんやろ。きれいな着物とかやったら、売ってお茶でも買おかな」


ミセ*゚-゚)リ「でも、ええの? うちので。武雲さまがっかりせぇへん?」

( ゚д゚ )「……みぃは、あるだろう、それなりに」

ミセ*^-^)リ「すけべ」

(;゚д゚ )「なっ!?」

ミセ*゚д゚)リ「へへ、ほら、今から脱ぐからよぉ見とき」

(;゚д゚ )「……」

そう言うと、娘は来ていた麻衣を肌開けさせました。

956 名無しさん :2018/01/08(月) 16:35:22 ID:xHrq7mto0

( ゚д゚ )

娘を女だと意識し始めてから、初めて目にするその姿に、男は釘付けになりました。

ミセ*^ー^)リ「へへ、学者さんのお眼鏡には、かないそう?」

( ゚д゚ )「……」

ミセ*゚-゚)リ「……もう、黙らんといてよ」

( ゚д゚ )「綺麗だ」

ミセ;^-^)リ「そ、そう? へへ……」

( ゚д゚ )「本当に、綺麗だ」

ミセ*゚-゚)リ「……」

957 名無しさん :2018/01/08(月) 16:37:08 ID:xHrq7mto0

( ゚д゚ )(汗が、夕凪の下の稲穂のような優しい色をした肌に流れている)

( ゚д゚ )(形を成している全てが、居ながらにして何者をも飲み込む情欲を湛えるかのような表情をしている)

( ゚д゚ )(妖艶だ。俺がこれまで……否、おそらくこれから生きて目にするものの中で、一番)

ミセ;゚-゚)リ「……」

後で文に認(したた)める為に、男は必死に目の前の娘を頭で表現しました。
娘の顔に目をやると、変な汗を掻いて真っ赤に茹で上がっています。

(;゚д゚ )「……どうした、真っ赤になって」

ミセ;゚-゚)リ「顔が近いし、全部声に出とる」

( ゚д゚ )「え」

ミセ*゚-゚)リ「難しい言葉で、なんか、すけべなこと言っとるの、全部聞こえとる」

( ゚д゚ )

ミセ*゚-゚)リ

958 名無しさん :2018/01/08(月) 16:37:54 ID:xHrq7mto0

(;-д- )「……き、気を付ける」

ミセ*゚-゚)リ

男が、今度こそ声に出すまいと心に決めた時でした。

ミセ*゚-゚)リ

ミセ*゚-゚)リ「……見るだけでええの?」

( ゚д゚ )

( ゚д゚ )「はい?」

ミセ;゚-゚)リ「い、いや、なんか、書くんやったら色々……」

( ゚д゚ )

ミセ;゚-゚)リ´

ミセ;゚д゚)リ「も、もういい!!……見るだけなんやったら、それでええし……」

(;゚д゚ )「色々って、恥ずかしくないのか……?」


ミセ*- -)リ ブチン

( ゚д゚ ) ?


ミセ#゚д゚)リ「恥ずかしいに決まっとるやろッ!!」

(;゚д゚ )「わっ」

959 名無しさん :2018/01/08(月) 16:40:25 ID:xHrq7mto0

ミセ*゚-゚)リ「恥ずかしいに決まっとる……」

ミセ*゚-゚)リ「汗も掻いてるし、髪も綺麗に整えんで、こんな汚い娘、恥ずかしい」

(;゚д゚ )

堰を切ったように言葉を吐き出す娘に、男は気圧されて何も言えません。

ミセ*゚-゚)リ「どうせ、さっきの言葉も、うちがわからへんからって、なんや馬鹿にして、言ってたんやろ」

(;゚д゚ )「ち、違……」

ミセ* - )リ「それにこんなん、好きなもんに、そういうときに、見せるもんやん……」

(;゚д゚ )

思えばこうなるのが当然だったのです。
仕事だからと、幼馴染だからと、そうやって男は娘を辱めたことを後悔しました。


(;゚д゚ )「みぃ……ご、ごめ」


今にも泣き出しそうになる娘を、男は後悔と焦燥のあまりおろおろしながら宥めようとしました。
男から意図も分からず出された手を、娘は振り払って言葉を続けます。

960 名無しさん :2018/01/08(月) 16:42:14 ID:xHrq7mto0

ミセ* - )リ「で、でも、どうせ、けんちゃんは、うちみたいな泥臭いの、相手にせぇへんやろうし」

ミセ* д )リ「せやったら、もう、ここで見せたって、いっしょやろか、って」

( ゚д゚ )

( ゚д゚ )「はい?」

唖然とする男を他所に、急に娘が立ち上がりました。
着物が落ち、薄い腰巻だけが体に残ります。


ミセ*゚-゚)リ「お城からのご褒美なんかいらん」

(;゚д゚ )「お、いや、みぃ、え?」

ミセ*゚-゚)リ「でも、見るならぜんぶ見て帰って」

ミセ* o )リ「ご褒美は、見乃助が頂戴」

( ゚д゚ )

娘が腰巻に手をかけても、男はまだ動けずにいました。

961 名無しさん :2018/01/08(月) 16:45:35 ID:xHrq7mto0
終わりマン

962 名無しさん :2018/01/08(月) 16:55:19 ID:TopVjZ7I0
なんでここで終わるんだよおおお

963 名無しさん :2018/01/08(月) 19:25:42 ID:TcGtKq1M0
いやこれはこれでわっふるわっふる

964 名無しさん :2018/01/08(月) 20:22:40 ID:jfAx6oQo0
投下します

965 名無しさん :2018/01/08(月) 20:23:37 ID:jfAx6oQo0
バタン

( ФωФ)(あーさむさむ……雪の日はコンビニに行くだけでも一苦労であるな)

( ФωФ)(こういう日に限って無性にアイスとか食べたくなるのである)

( ФωФ)(おのれ)

( ФωФ)「つーことでほれ、ツンの分も買ってきたぞ」

( ФωФ)「……って」

ξ-⊿-)ξスヨスヨ

( ФωФ)「……寝てるのか」

( ФωФ)

( ФωФ)「しっかしまぁ暖房が付いてるとはいえよく毛布も無しに寝られるものだなぁ」

( ФωФ)「おまけになんだ……スカートで寝てるせいで下着が丸見えではないか。モロだぞモロ」

( ФωФ)「ホントに寝相悪いんだからこいつ……」

966 名無しさん :2018/01/08(月) 20:24:29 ID:jfAx6oQo0
( ФωФ)σ「ツンーツンー起きるであるよー」プニプニ

ξ-〜-)ξ「んー……」

( ФωФ)σ「アイス買ってきたぞー」

ξ-〜-)ξムニャムニャ

( ФωФ)

( ФωФ)ムラッ

( ФωФ)「……起きないと脱がしちゃうぞーほれほれー」ゴソゴソ

( ФωФ)

( ФωФ)「ノーブラだと……」

( ФωФ)「……まぁツンには必要ないものだな、うむ」

(;ФωФ)「あ、ヤベッ聞こえたらぶん殴られる……」

ξ-⊿-)ξスヨスヨ

( ФωФ)「……その必要はないか」

967 名無しさん :2018/01/08(月) 20:25:13 ID:jfAx6oQo0
( ФωФ)モミッ

ξ-⊿-)ξ「んっ」ビクッ

( ФωФ)コリコリ

ξ-⊿-)ξ「ふ……んあ……」

( ФωФ)(背徳感がすごい)

( ФωФ)(そしてエロい)

( ФωФ)「……下の方も触っちゃうぞー」モゾモゾ

ξ*- -)ξ「あ……んうう……」

ξ*- -)ξ「んあっ!」ビクッ

( ФωФ)(下着越しでも分かるぐらい濡れてる……)

( ФωФ)(チクショウ涎なんか垂らしおって)

968 名無しさん :2018/01/08(月) 20:25:53 ID:jfAx6oQo0
( ФωФ)「寝ながら両方弄られるのはどんな気分だ?えぇ?」グチャグチャ

ξ////)ξ「あっあっ……んゅう……」

( ФωФ)「乳首もこんな固くして」ニチャクチュクチュ

ξ////)ξ「ふぁ……あぁん……」

( ФωФ)「我輩の指はそんなに気持ちいいか?」グチュッグチュッ

ξ////)ξ「やっやっ……あっ!」

( ФωФ)「……っ」グチュッグチュッニチュッ

ξ////)ξ「あっ、んんあ!」

( ФωФ)「ツン……」

ξ////)ξ「やぁ、ぁぁ!」ビクッ

ξ////)ξ「〜〜〜〜ッ!!」ビクビクッ

( ФωФ)(イったか……)

969 名無しさん :2018/01/08(月) 20:26:27 ID:jfAx6oQo0
ξ////)ξハァ…ハァ…

( ФωФ)

( ФωФ)(何してるんだろう我輩)

( ФωФ)(ほぼ強姦まがいやんこれ……)

( ФωФ)(うっわすっげぇ罪悪感。シンジ君みたいな心境)

(;ФωФ)(と、とりあえず服を着させなければ!)サササッ

ξ*- -)ξ「んんぅ……」モゾモゾ

(;ФωФ)そ「わぁー!!!ごめんなさいごめんなさい!!」

ξ*-⊿-)ξ「からあげ……」

(;ФωФ)

(;ФωФ)「寝言であるか……しかもからあげって……」

(;ФωФ)「………」

(;*ФωФ)「あぁもう思い返したら恥ずかしくなってきたのである!!罪悪感半端ないし!!」

(;ФωФ)「……ハァ」

(;ФωФ)「……少し頭を冷やすか……」フラフラ

970 名無しさん :2018/01/08(月) 20:26:52 ID:jfAx6oQo0
バタン

ξ-⊿-)ξ

ξ-⊿゚)ξ

ξ゚⊿゚)ξパチッ

ξ゚⊿゚)ξ「どうせなら最後までしなさいよ……」

ξ゚⊿゚)ξ「せっかくエロいパンツまで履いてきたのになぁ……」

ξ゚⊿゚)ξ「……杉浦の意気地なし」

971 名無しさん :2018/01/08(月) 20:27:44 ID:jfAx6oQo0
終わりです。本当はツンちゃんの逆レイプ編に続く予定でしたがお腹すいたのでやめました

972 名無しさん :2018/01/08(月) 20:29:43 ID:SQUs/Z0o0
ろまつん初めて見たけどいいね


973 名無しさん :2018/01/08(月) 20:36:18 ID:A7N.qta60


これ次スレとかってどうすんの

974 名無しさん :2018/01/08(月) 20:39:50 ID:SQUs/Z0o0
あと一本投下来たら埋まるな
最終日駆け込みあるだろうから、立ててくる

975 名無しさん :2018/01/08(月) 20:42:18 ID:SQUs/Z0o0
今のブーン系にはエロが足りないようです Part.3
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/21864/1515411641/

差別化のため勝手にpart3つけた
不要なら次消してくれ

976 名無しさん :2018/01/08(月) 20:42:32 ID:A7N.qta60
かっこいい

977 名無しさん :2018/01/08(月) 20:44:57 ID:SQUs/Z0o0
スレ立てたし駆け込み投下いっぱい来い!!

978 名無しさん :2018/01/08(月) 21:43:22 ID:bfHxeBKU0
スレ立て乙
駆け込みきてほしいな

979 名無しさん :2018/01/08(月) 22:29:43 ID:dK2XHawo0
投下します

980 名無しさん :2018/01/08(月) 22:30:34 ID:dK2XHawo0
('A`)「ふぅ……」

('A`)「………」

('A`)

('A`)ムラッ

('A`)「……最近忙しかったからな……」

('A`)「……久々に抜くか」ズルッ

981 名無しさん :2018/01/08(月) 22:31:21 ID:dK2XHawo0
('A`)「さーて、だ、れ、に、し、よ、う、か、なー」ペラベラ

('A`)「……ふむ、ブーンか」

('A`)「………」

('A`)

('A`)

(;'A`)「ぶ、ブーン!?」

982 名無しさん :2018/01/08(月) 22:31:57 ID:dK2XHawo0
(;'A`)「いやいやいや、ブーンは男だぞ!?」

('A`)「しかもなんでこのオカズファイルにブーンの写真が……」

(;'A`)「うーん……」

('A`)「………」チラッ

『( *^ω^)』

('A`)「……まあ、今日だけなら」ボロン

983 名無しさん :2018/01/08(月) 22:33:01 ID:dK2XHawo0
('A`)「………」シコシコ


('A`)「(……そう言や、ブーンと最近会ってないな)」シコシコ

('A`)「(ブーン、彼女と上手くやってるかな……)」シコシコ

('A`)シコシコ

('A`)「(……結局あの時ブーンに彼女がいるって分かったから告白しなかったんだっけ)」

('A`)「(そして未練がましくあの時撮った写真を今も残している、ってわけか?)」シコシコ

('A`)「(でも、彼女がいなくてもブーンはノンケだろうし告白しても……)」シコシコ

('A`)「………」

('A`)シコシコ

984 名無しさん :2018/01/08(月) 22:34:43 ID:dK2XHawo0
('A`)「……はぁ、ブーン……」シコシコ

('A`)「………」

('A`)「俺、お前のことが好きだったんだよ」シコシコ

('A`)「高校3年間、ずっとずっとお前のことばかり考えていたと言っても過言ではない」

('A`)「好きになった理由なんて簡単だ、一目惚れさ」

('A`)「……そのマシュマロおっぱいで俺のドクオを挟んで欲しかった」

('A`)「甘いものばっかり食べてるその口で俺のもアイスキャンディーみたいにしゃぶってほしかった」

('A`)「ぽっちゃりムチムチな太ももで素股したかった」

('A`)「白桃みたいな尻の奥の秘境に俺のドクオをぶち込みたかった」

('A`)「そんなことを思いながら毎日シコってたなぁ、あの時は……」シコシコ

985 名無しさん :2018/01/08(月) 22:36:01 ID:dK2XHawo0
('A`)「ブーン、ブーン……っ」

(*'A`)「俺の想いは、今もあの時と変わらない!」シコシコシコシコ

(*'A`)「お前は大学に、俺は就職!道は違えども!」シッコシコ

(*'A`)「俺は!お前のこと!ずっと!ずっと!」ツコツコ

(*゚A゚)「うわぁあああ!!!ブーーーーンっ!!!」





(*゚A゚)「………うっ」ドピュドピュドピュッシー

986 名無しさん :2018/01/08(月) 22:36:39 ID:dK2XHawo0



('A`)「ふぅ……」

('A`)「………」ベッタリ

('A`)フキフキ

('A`)「……はぁ」

('A`)「つまんないこと思い出しちまった……」

('A`)「……寝よ」ドサッ

987 名無しさん :2018/01/08(月) 22:37:06 ID:dK2XHawo0
('A`)は( ^ω^)をオカズにしてシコるようです

988 名無しさん :2018/01/08(月) 22:40:58 ID:uWq44WbU0
これはひどい



989 名無しさん :2018/01/08(月) 22:44:12 ID:A7N.qta60
いまから投下してきます

●__●+( ・∀・)=ミッキ一マウスとディズ二一ランド
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/21864/1515419009/

990 名無しさん :2018/01/08(月) 23:58:58 ID:dpa5tvCM0
滑り込み投下します!セーフ!(アウト)

991 名無しさん :2018/01/08(月) 23:59:23 ID:dpa5tvCM0




        粘液勇者のようです




.

992 名無しさん :2018/01/08(月) 23:59:58 ID:1..ZLqOs0
はい終わり

993 名無しさん :2018/01/09(火) 00:00:28 ID:OYa1TTus0



C;;;;;;つ;゚Д゚;;つ



C;;;;;;つ;゚Д゚;;つ 困った

C;;;;;;つ;゚Д゚;;つ 勇者歴五十年のこの俺がまさかこのようなミスを犯すとは

C;;;;;;つ;゚Д゚;;つ うっかり呪いのペンダントをを装備したせいで全身に魔法の粘液が纏わりついてしまった

C;;;;;;つ;゚Д゚;;つ 魔法のせいで服は溶け鎧の留め具の布と皮部分も溶け、この上ない程に全裸だ

C;;;;;;つ;゚Д゚;;つ 防御力補正+99999などというあからさまなトラップにかかるとは情けない

C;;;;;;つ;゚Д゚;;つ

C;;;;;;つ;゚Д゚;;つ しかも壊れた鎧のプレートで股間を隠そうにも手が滑って持つ事すら出来ない

C;;;;;;つ;゚Д゚;;つ 手で隠そうにもブツがデカくて隠し切れない……ムスコが憎い

C;;;;;;つ;゚Д゚;;つ そして何より……

   ,;;;;;,
  ;;゚Д゚;
  /;;;;;\
((⊂ );;;;ノ\つ))
   (_⌒ヽ   ソロー
   丶 ヘ |
   ノノ J


        ,:::::,
       へ;;;ФωФ;/   ツルッ
         \/.)/
          ̄、,,、ハ、そ


C;;;;;;つ;゚Д゚;;つ 滑って立ち上がれん

C;;;;;;つ;゚Д゚;;つ まさか三十路を迎えた記念すべきこの年にこのような恥辱を受ける羽目になろうとは思いもしなかった

994 名無しさん :2018/01/09(火) 00:01:00 ID:OYa1TTus0


C;;;;;;つ;゚Д゚;;つ というか処刑は免れない

C;;;;;;つ;゚Д゚;;つ こうなれば、ここで大人しくじっとしていよう

C;;;;;;つ;゚Д゚;;つ あまりに帰りが遅ければ僧侶ちゃんが家の書置きに気づいて探しに来てくれるはずだ

C;;;;;;つ;゚Д゚;;つ 僧侶ちゃんとはそこそこマニアックな事もしてるし……この様を見ても説明すれば理解してくれるだろう。そのあと呪いを……

C;;;;;;つ;゚Д゚;;つ

C;;;;;;つ;゚Д゚;;つ いやしかし……この呪いは貴重なんじゃ……僧侶ちゃんの首にこのペンダントを巻いてしまえばヌットヌトのスッポンポンだぞ……

C;;;;;;つ;゚Д゚;;つ 休日なんかも突発的な行為が可能に……

C;;;;;;つ;゚Д゚;;つ

C;;;;;;つ;゚Д゚;;つ なんとしてもこのアイテムを死守せねば。魔王討伐より大事……っ!

C;;;;;;つ;゚Д゚;;つ こういう時に頼れるのは奴しかいない!

C;;;;;;つ;゚Д゚;;つ ルーラ!(移動呪文)

995 名無しさん :2018/01/09(火) 00:01:27 ID:OYa1TTus0





          三三三三三C;;;;;;つ;゚Д゚;;つ バビューン!






三三三三三C;;;;;;つ;゚Д゚;;つ ズザザザザヌルルルルルルゥウウウウーーー

              ベッチョオオオオルルルンバボォマァェッルルルアァーーーーーーー  三三三三C;;;;;;つ#゚Д゚;;つ 止まんねぇーーーー!!!!


从 ゚д从 ん……村に素材集めに行くか……あんま気が乗らんけど

从 ゚∀从 ガチャ


三三三C;;;;;;つ#゚Д゚;;つ ホールインワーン!!!! 


ビターン!!!ガシャーン!!!


从;゚д从そ わああああああああああああああああ!?

C;;;;;;つ;゚Д゚;;つ ナイスなタイミングでドアを開けてくれたな、魔女っ娘

从;゚∀从 ゆ、勇者様!?

C;;;;;;つ;゚Д゚;;つ 驚かせてすまんな。師匠は居るか

996 名無しさん :2018/01/09(火) 00:01:52 ID:OYa1TTus0
从;゚д从 ……なんで全裸なんですか……?

从;゚д从 っていうか!なんで全身ネットネトなんですか!?気持ち悪い!

从#゚д从 いい歳して!

从#゚д从 部屋ん中が変な汁で!!!!べちょべちょ!!!!気持ち悪い!!!!

C;;;;;;つ;゚Д゚;;つ ごめん

从;゚д从そ はっ、す、すみません!!勇者様相手になんたるご無礼を……

C;;;;;;つ;゚Д゚;;つ いいよ事実だし

从;゚∀从 師匠なら村にお薬を売りに行かれました

C;;;;;;つ;゚Д゚;;つ じゃあ暫く待つわ

从 ゚∀从 それでなんでべっとべとなんです?

C;;;;;;つ;゚Д゚;;つ ん?んー……あー、うん。魔王の呪いでね

从;゚д从 うっそ!?大変じゃないですか!!

C;;;;;;つ;゚Д゚;;つ そうなんよー。もうちょっとで倒せたのにこんな変な呪いかけてきやがってさー。最悪ー。そんで師匠に解呪してもらおうと思ってさー

从;゚∀从 けどさっき出て行ったばっかだからもう暫くかかりますよ……

从;゚∀从 何か私に出来る事はありませんか!?

C;;;;;;つ;゚Д゚;;つ うーん……

997 名無しさん :2018/01/09(火) 00:02:17 ID:OYa1TTus0
从;゚∀从 ドキドキ



   从 ゚∀从 ハインリッヒ・ハインヒル

  性別 女性
  年齢 25歳
  職業 魔法使い
  3サイズ B95 W60 H90
  備考 安産型


C;;;;;;つ;゚Д゚;;つ

C;;;;;;つ;゚Д゚;;つ 風呂に入りたい!

从;゚∀从 へ?あ、お風呂ですか……?ま、まぁそんな状態ですもんね、うん

从 ゚∀从 じゃあ、今バスタブにお湯を……

C;;;;;;つ;゚Д゚;;つ その前にさ、実は俺今立ち上がれなくてさ。立とうとしたらツルンって

从 ゚д从 へ、困りましたね……

C;;;;;;つ;゚Д゚;;つ 申し訳ないんだけどォー連れてってくれると嬉しいなァーって

从 ゚∀从 あぁはい。分かりました

C;;;;;;つ;゚Д゚;;つ てか俺全裸なのにえらい平然としてるね

从;゚∀从 へ?あーいや、はい。まぁ仕事柄というか……あんまその辺は聞かないでいただけたらと……

C;;;;;;つ;゚Д゚;;つ まぁ魔法使いって色々と必要だもんね。儀式用に男の精とか

从;゚∀从 ……え、えーとぉー。どうやってお連れしましょーか?

998 名無しさん :2018/01/09(火) 00:03:02 ID:OYa1TTus0
C;;;;;;つ;゚Д゚;;つ めっちゃ滑るから縄で大きめの輪っか作ってくれたら。脇に引っ掛けて頑張ってしがみつくから

从 ゚∀从 こんなもんですかね

C;;;;;;つ;゚Д゚;;つ オーケー


  ヌルー
))))))C;;;;;;つ;゚Д゚;;つ=====と从;゚∀从 滅茶苦茶滑りますね……


)))C;;;;;;つ;゚Д゚;;つ 家ん中ヌルッヌルでごめんな。後で呪い解けたら掃除するから

从;゚∀从 あーまぁお気になさらず。世界の為に戦ってる方に比べたらこの程度の精神ダメージは

C;;;;;;つ;゚Д゚;;つ 優しい人だな君は

从 ゚∀从 現状を鑑みるにかなり優しい人間だとは思いますね、確かに。ほれ着きました

C;;;;;;つ;゚Д゚;;つ サンキュー

从 ゚∀从 そんじゃ、水やら石鹸やらは全て師匠の私物ですんで、ご自由に使って下さって結構です

C;;;;;;つ;゚Д゚;;つ

C;;;;;;つ;゚Д゚;;つ あー、ごめん。出来れば洗って欲しいなーなんて

从 ゚∀从 はい?今なんと

C;;;;;;つ;゚Д゚;;つ 体とか洗ってくれたら嬉しいかなーなんて
  _,
从;゚д从 ……えー

999 名無しさん :2018/01/09(火) 00:03:31 ID:OYa1TTus0

C;;;;;;つ;゚Д゚;;つ すっごい嫌そうな顔ね。いや、マジで物が持てなくてさ

C;;;;;;つ;゚Д゚;;つ ほれ。石鹸とかツルッツルだし、桶なんか持てたもんじゃない
  _,
从;゚д从=3 ……ハァ。分かりましたよ。勇者様、どうせエロい事したいんでしょエロい事

C;;;;;;つ;゚Д゚;;つ うん

从 ゚д从 まぁ丁度使い魔製造用の精液切らしてたんで良い機会です。その為に村まで行こうと思ってたんで
  _
从 ゚∀从 それに勇者の精を基にした使い魔ってのも中々新しいアプローチですし?

C;;;;;;つ;゚Д゚;;つ なんかそういう目的でってのは複雑だな……

从 ゚∀从 WIN&WINってやつですよ

C;;;;;;つ;゚Д゚;;つ まぁそうね。大人なんだしその辺も楽しんでナンボよね

从*゚∀从 ……師匠には内緒ですよ?

C;;;;;;つ;゚Д゚;;つ ……服脱いで、こっち来て

1000 名無しさん :2018/01/09(火) 00:03:55 ID:OYa1TTus0






从*゚∀从 ……あ、あんまジロジロ見ないでくださいよ。女の裸なんて見慣れてるでしょうに……

C;;;;;;つ;゚Д゚;;つ あまりにもきれいな肌なんで、つい。あとローアングルからってのも中々珍しいし

从* ∀从 おだてても嬉しくなんてないんですから……ぬるぬるの変態なんかに……

C;;;;;;つ;゚Д゚;;つ おいで、ハイン

从*゚∀从 ……はい、勇者様

(省略)

从////从ビクビクンッ ハァッ♥ハァッ……♥♥

C;;;;;;つ*゚Д゚;;つ ふぅー出た出た……めっちゃ良かったわこのヌルヌル

C;;;;;;つ;゚Д゚;;つ ハインちゃん大丈夫?五回ぐらい出したけど精の量はこんなんでダイジョブ?

从////从 もっ……もっと欲しい……♥

C;;;;;;つ;゚Д゚;;つ ごめんもう出ないわ。また今度ね?

从////从 はっ……はぃぃ……♥勇者様の極太カリバー専用穴いつでも濡らして待ってますぅ……♥

C;;;;;;つ;゚Д゚;;つ お妾ゲットだぜ。師匠早く帰ってこないかな




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