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島島 Part2

1 名無し募集中。。。 :2017/10/12(木) 23:32:00
℃-ute矢島舞美さんと中島早貴さんのスレです
二人の小説、二人に関する語らいに関するスレです

2 名無し募集中。。。 :2017/10/12(木) 23:33:07
 出演舞台の楽屋入りまでの空き時間に入ったカフェで、早貴はラテを啜りながらニュースサイトをチェックしていた。
やはり年齢なりの社会的な知識が余りにも欠落していると恥ずかしい、との思いから、最近は意識して政治や経済、一般的なニュースにも目を通すようにしている。
…とは言え、どうしてもお堅い文面を読んでいるうちに意識は散漫になり、早貴はあくびを噛み殺した。
スマホのディスプレイを滑る指先は、自然と「エンタメ」のタブをタップする。

若手俳優の熱愛、芸人の炎上トラブル、元アスリートの薬物使用疑惑…スワイプしながらつらつらと記事を斜め読みしていく。

…と、その時、ある記事が目に止まった。それは新しいドラマの宣伝を兼ねたインタビュー記事だった。

3 名無し募集中。。。 :2017/10/12(木) 23:33:58
(これ…みぃたんが今度出るドラマだ)

 ヒロイン役の女優がドラマについて色々語っているらしい。
舞美は脇役の一人なので多分触れられてはいないだろう。だいたいこの手の記事でクローズアップされるのは主役級の役者と相場が決まっている。
しかし、舞美がどのような現場に身を置いているのか、雰囲気だけでも分かるのでは?と思い、早貴は記事を読み進めた。

(この子けっこう可愛いな)

インタビューに答えるヒロイン役の女優を微笑ましく思っていると、早貴の目にある一文が飛び込んできた。

『またそんな○○が撮影現場ですっかりメロメロになってしまったのが、ひさと敵対するくノ一・まつを演じる元℃-ute・矢島舞美』

唐突に舞美の名前が出て来て、早貴の心臓は音を立てて跳ねた。

(…なに?…メロ、メロ…?)

そこには無邪気に舞美の魅力を口にするヒロイン女優の言葉が書き連ねてあった。

4 名無し募集中。。。 :2017/10/12(木) 23:34:58
『すっごいかっこいい! かっこいいんですよ』
『リハの時からアクションも完璧でしたし眼力がキリッとしていてすごい。きのう一緒にお昼を食べたんですけどその時の笑顔もギャップがあって素敵。』

 しばらくの間、早貴は身じろぎもしないでスマホを握り締めていた。
そして、ふううぅぅ…と肺の中の物を全て吐き尽くすような溜め息をつく。

「……さすがですな。矢島氏」

周囲に聞こえないような声で、そっと一人ごちた。少しおどけたトーンで。

…口に出してみた言葉とは裏腹に、早貴の心は言い様のないモヤモヤとした物に絡め取られていく。

5 名無し募集中。。。 :2017/10/12(木) 23:35:44
『すっごいかっこいい! かっこいいんですよ』

(……だろうね)

『リハの時からアクションも完璧でしたし』

(得意だからね)

『眼力がキリッとしていてすごい』

(…知ってる)

『笑顔もギャップがあって素敵』

(…よく知ってる)

心の中で突っ込みを入れては、その侘しさに我に返り、いよいよ重く沈んでいく。

6 名無し募集中。。。 :2017/10/12(木) 23:36:22
(……笑顔、か)

「あの」笑顔を、きっとこの子にも大盤振る舞いしたのだろう。
大きな瞳を思い切り細め、心から嬉しそうに破顔する、あの笑顔。
大袈裟ではなく、本当にキラキラと輝く特殊効果に縁取られたような、あの笑顔。

(あんなの向けられたらさ…しょうがないよ)

舞美に邪心はまるで無いのだ。心から嬉しい時に、誰彼かまわず惜しみ無く笑顔を振り撒く。無邪気で…そして、残酷な恋人。

もう、いちいちこの手の事で動揺しない、と決めはずである。そして舞美の事も信じている。だから、大丈夫。

いつの間にかかなり深くまで沈みこんでしまった心を無理やり引き上げて、早貴は席を立った。

7 名無し募集中。。。 :2017/10/12(木) 23:37:11
 舞台会場までの徒歩5分くらいの道のりを、ゆっくりと歩く。
何かがつっかえたようなこの胸の内を、本番前までにどうにかしなければいけなかった。
無性に舞美の声が聞きたかった。
歩きながらほとんど無意識にスマホの電話アプリを開いていた。

(出るかな…)

呼び出し音を聞きながら、一瞬、早貴の脳裏に、ドラマの現場で他の出演者達と楽しそうに撮影に臨む舞美の姿がよぎった。
仕事中ならば当然出ないだろう。

『もしもし?』

少し低めの柔らかい声が、早貴の鼓膜を震わせた。

『なっきい?』

それは早貴の鼓膜にじわじわと染み渡り、心の奥をぎゅっと握りしめられたように、呼吸を奪われる。

8 名無し募集中。。。 :2017/10/12(木) 23:37:49
「……みぃたん」

まるで迷子の子供みたいな情けない声が出て来て、早貴は自分で驚いた。こんな返事をする予定じゃなかったのに。もっとフランクに明るく、何してたのー?と…

『なっきい?どした?…なんかあった?』

早貴の声色を聞き、緊迫感を帯びる舞美の言葉を噛み締めながら、早貴は鼻の奥がツンとしてくるのを感じた。

「……ううん、なんでもないよ」

目をぎゅっと瞑り、慌てて込み上げてきた物を抑え込む。

「なんか、本番前に不安になっちゃって…突然ごめんね」
『だったらいいけど……』

まだ釈然としない様子の舞美に、声を聞きたくなっただけだと告げる。

9 名無し募集中。。。 :2017/10/12(木) 23:38:28
雰囲気を変えるように、早貴は明るく言った。

「いやーマジでごめん。みぃたんは何してたの?撮影?」

自分で撮影?と切り出して先ほどの記事が頭を掠めて、胸の奥がチクリと痛んだ。

『今日の撮影はさっき終わったよ。これから会社で舞台の打ち合わせ…今移動中なんだ』

そこからはとりとめもない仕事の話をする。舞美の包み込むような柔らかな声を聞いているうちに、波立っていた心は平穏を取り戻しつつあった。

『今度、そっちも観に行くからね。』
「ありがと。みぃたんのも、楽しみにしてる」

突然、舞美の声が低く沈んだ。

『なっきい、舞台、来年やるやつさ』
「ああ、池田屋?」

来年の4月に外部の舞台が決定している。久々の外仕事で、今から緊張しているのだ。

10 名無し募集中。。。 :2017/10/12(木) 23:39:08
『他のキャストさんとかとさ…やっぱり仲良くなるよね…?』
「そりゃ仲良くなりたいと思うよ。そうしなきゃダメだし、当たり前じゃん…え?どうしたの?」
『なんかさ、もちろん上手くいって欲しいけど…なんか、他の人とさ、…』

酷く言いづらそうに、舞美は言葉を詰まらせた。

『なっきいが…遠くに行っちゃいそうで、心配』
「……え?」

『…なんてね。うそうそ。じゃあ今度観に行くから、今日はしっかり頑張るんだぞ?なっきいなら大丈夫!』

早口で一気に言うと、舞美は電話を切ってしまった。

11 名無し募集中。。。 :2017/10/12(木) 23:39:42
早貴は歩みを止めて、その場に佇んでいた。

(みぃたん……)

……これは、妬いてくれている、のだろうか?
多分、そうなのだろう。

滅多に見せない舞美のジェラシーを垣間見て、早貴は驚きと共に何とも言えない複雑な気持ちになった。

まず単純に、嫉妬の裏返しの自分への愛情を感じて嬉しかった。それに、この状態はいつも自分の専売特許だったので、たまには舞美も味わって欲しいという、少し意地の悪い気持ち。
…そしてもう一つ。
なぜ舞美がこんな心理になったのか。
℃-ute時代だって、それぞれ個々の仕事は有ったはずだ。それが今になって、お互いの仕事へ不安を感じるのは、あの頃よりも圧倒的に一緒にいる時間が少なくなったからだ。

都合をつけてはちょくちょく逢うようにはしている。それでもかつての家族よりも一緒にいる時間が長かった、特別で濃密な期間とは比べ物にならないくらい、二人で過ごす時間は少なくなっていた。

12 名無し募集中。。。 :2017/10/12(木) 23:40:14
「……負けない」

誰にともなく早貴は呟いた。

負けないから。
舞美の共演者にだって。
そして逢えない時間にも、あたしは負けない。

 舞台の本番が終わったあと、もう一度電話してみようと早貴は思った。
「今夜、逢わない?」と。
実際に逢えるかどうかは分からない。でも、そう想像するだけで、早貴の心は暖かいもので満たされた。

逢えたら、今日の舞台の報告をしなくちゃね。楽しそうに頷きながら話を聞いてくれる舞美の顔を想像して、早貴は歩き出した。

13 名無し募集中。。。 :2017/10/12(木) 23:42:30
…以上です。

すいません、今日休みだった上にこの記事を見てしまったのでw、突貫で書きました。
グループが解散して以前よりも話題は緩やかになっていくとは思いますが、まったりと島島を語れたら良いと思います。


>>1を見返したら酷い文だなこりゃ
「関する語らいに関するスレ」ってないわw

申し訳ありません。

14 名無し募集中。。。 :2017/10/12(木) 23:46:37
あと、℃-uteではなく元℃-uteっすね。(>>1
重ね重ね申し訳ない。

15 名無し募集中。。。 :2017/10/13(金) 06:53:07
島島スレだー!℃-ute解散しても舞美はモテモテでなっきいは心休まらないね

16 名無し募集中。。。 :2017/10/13(金) 11:37:58
前スレ
島島
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/20619/1423106030/l30

17 名無し募集中。。。 :2017/10/14(土) 15:35:34
新スレ乙
https://i.imgur.com/nBl3t5M.jpg

18 名無し募集中。。。 :2017/10/14(土) 17:24:11
勝田ブログで舞美もテレビジョン観にいってたことが判明した
はぎすずだけだと思ってた
よかったなnksk

19 名無し募集中。。。 :2017/10/15(日) 02:21:47
>>13
新作&新スレ乙です。
たしかにこの記事を読んだnkskは心穏やかではないだろうなw

20 名無し募集中。。。 :2017/10/15(日) 11:36:27
島島で少女漫画っぽいのが読みたい
遅刻遅刻〜って言いながらnkskが走ってたら曲がり角で舞美(転校生)とぶつかる
人見知り発動で上手く話せない舞美に何あの子とか思いながら学校に着くとなんと舞美は転校生としてnkskのクラスに!みたいな
年齢はどっちに合わせてもよいと思います

21 名無し募集中。。。 :2017/10/16(月) 21:46:28
そのままチューしちゃえよ!・・・という画像
http://stat.ameba.jp/user_images/20171015/22/yajima-maimi-official/89/2e/j/o0480036014049583877.jpg

22 名無し募集中。。。 :2017/10/16(月) 23:50:46
さりげなく肩じゃないとこ揉んでそう

http://scontent-nrt1-1.cdninstagram.com/t51.2885-15/e35/22582014_140771549879044_3524833287065305088_n.jpg
http://scontent-nrt1-1.cdninstagram.com/t51.2885-15/e35/22580165_538729709802592_5319702349151731712_n.jpg
http://scontent-nrt1-1.cdninstagram.com/t51.2885-15/e35/22430234_482159312140317_4020334253731479552_n.jpg

23 名無し募集中。。。 :2017/10/17(火) 00:01:43
あらいいですね

24 名無し募集中。。。 :2017/10/17(火) 05:49:27
saki___shimizu昨日の一コマ。
お疲れのなっきぃの肩をモミモミするまいみぃ。
#c_ute
#矢島舞美
#中島早貴
#????    ←文字化けしちゃってるけど種類の違うハートが2つ
#肩もみ


2人の関係がバレバレですなw

25 名無し募集中。。。 :2017/10/17(火) 11:32:58
キャプにしましまをありがとうと言いたいなw

舞美はよくnkskの肩揉んであげてるよね
ゾンビデオメイキングでも揉んでるし℃-uteでマッサージし合った時だったか「中ちゃんは肩がよく凝る子なので」と言い揉んであげたり
俺らが知らないところでもたくさんやってあげてるんだろう

26 名無し募集中。。。 :2017/10/17(火) 19:58:46
http://stat.ameba.jp/user_images/20171017/08/yajima-maimi-official/4a/cc/j/o0480085414050507456.jpg


なんかイケメン

27 名無し募集中。。。 :2017/10/17(火) 20:48:42
こりゃメロメロになっちまうわ

28 名無し募集中。。。 :2017/10/18(水) 18:25:53
島島はまだ結婚しないのか

29 名無し募集中。。。 :2017/10/18(水) 20:22:14
舞美が中島姓になってる画像↓

30 名無し募集中。。。 :2017/10/18(水) 20:52:00
はい
https://i.imgur.com/uF7lbqZ.jpg

31 名無し募集中。。。 :2017/10/18(水) 21:25:33
仕事早すぎワロタ
ありがとう

32 名無し募集中。。。 :2017/10/20(金) 14:00:25
矢島舞美さん終了のお知らせ
http://matsuri.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1508470810/


いいのかnksk

33 名無し募集中。。。 :2017/10/20(金) 15:37:03
nksk「わ、別れてる設定だし一緒に映ってないから…」

34 名無し募集中。。。 :2017/10/20(金) 15:40:34
ネタでもいいけどネガティヴなスレタイ貼るのやめてくれよ
せめてこっちでは純粋に楽しみたいんだけど

35 名無し募集中。。。 :2017/10/20(金) 16:05:08
そういうつもりはなかった
許してにゃん

36 名無し募集中。。。 :2017/10/20(金) 16:18:52
「来てくれたんですね!」
「うん。お疲れ様!」

可愛い後輩達に挨拶をしながら、早貴の姿を探す。
早貴が出演する後輩主演の舞台の最終日。
舞台の稽古や本番中の様子は顔を合わせるときに早貴からよく聞いていて、やはり恋人の女優としての初舞台はしっかり観に行くという約束をしていたのだが、
ここの所はありがたいことに自分の仕事が立て込んでおり、なかなかスケジュールを合わせることが出来ない日々が続いていた。
最終日にようやくギリギリでスケジュールが組めたので、千奈美と佐紀と誘い合わせて観に来ることが出来たのだ。
舞台上の早貴は堂々としており、細々としたところまでの役作りも完璧だった。その好評ぶりは色々なところから聞いてはいたものの、実際に演技を見ると自然と引き込まれてしまった。
しかしながらダンスシーンでは自分のよく知る早貴を垣間見ることも出来て、舞美はグループ時代を少し懐かしくも思った。

終演後、舞台裏に挨拶をしに来ることになった。佐紀と千奈美の提案だった。
賑やかなスタッフやメンバー達をすり抜け、通路の奥の自販機の前でようやく早貴を見つけた。
早貴は舞美を見るなり驚いた表情を浮かべたが、舞美は構わず強引に抱き締めた。

「ちょ…!」
「なっきぃ、お疲れ様!」
「…うん。来てくれてありがと…」
「観に来れてよかった。観に来てよかったよ。明智先生、すごくよかった!」
「わ、わかった。わかったから…!」
興奮した大型犬がじゃれつくような舞美から、早貴は慌てて体を離す。
舞美が我に帰ると、後輩達がこちらを見て少し気まずそうに苦笑している。
そこで初めて、やってしまった、と舞美は思った。
「ここだと、ほら…。早貴、座ってお水飲みたいから、あっち行こ」
……そうして、楽屋まで引っ張られた。


舞美は楽屋の化粧台の前に置かれた椅子に座る早貴の肩を揉んでやる。疲れで凝り固まった肩は時折こうして解してみることにしている。
持っている力と大きな掌を早貴に活かせる数少ないことだと思っていて、舞美は早貴にするマッサージをとても気に入っていた。
肩を揉まれながら、早貴がぼそぼそと言う。

「……来てくれないかと思った」
「約束したでしょ?」
「でも、忙しそうだったし」
「忙しくても来るよ。こんなギリギリになっちゃってごめん」
「ううん……やじちゃんさ、もうちょっと力入れて?」

言われた通りに指先にぐっと力を込めると、それ気持ちいい、と早貴は笑った。

舞美の指先からじんわりと、早貴の凝り固まったものが解されてゆく。
もちろん、スケジュールを合わせて会うようにはしている。しかしこうしてゆっくりきちんと舞美に体に触れられるのは、何故だかとても久々に感じた。
連絡は取り合っているし、ついこの間もレギュラー番組の収録で会ったばかりなのに。プライベートでゆっくりとした時間を最後に取れたのはいつだっただろうか。
舞台も今日でひと段落するし、そろそろ舞美に仕事抜きで会いたい、と早貴は思った。

「…今日はこれからどうするの?」
「この後?ちぃとご飯食べに行くんだ。なっきぃは打ち上げ?」
「うん……それでさ、」
「ん?」

体を捩って舞美の方に振り返り、上目遣いで舞美を見る。キョトンとしている舞美に、早貴は言った。

「……終わったら、今日、会えない……?」

会えても夜遅くなってしまうだろう。明日の舞美の予定次第では、会えるかもわからない。
会えたとしても、仕事が入っていれば、少しの時間しか過ごせないだろう。それでも早貴は舞美に会いたかった。
舞美が少し考える。明日のスケジュールを確認しているのか、それとも珍しい早貴からの誘いをどう受け止めるか考えているのか。
整った顔からは分からないが、それでも早貴は緊張した面持ちでそれを見つめる以外無かった。

……しばらくして、舞美がニッコリ笑って言った。

「そうしよっか。明日はゆっくり出来るよ」
「ほんと…?」
「うん。今日泊まって、明日どこか出かけようか。そういえば、最近はなかなかお出かけも出来てないもんね」

舞美が言うと、早貴は嬉しそうに小さく微笑む。素直な表情を舞美に見られたくない早貴は、化粧台に座り直して「決まり!続きして?」とマッサージの続きを照れ隠しに強請った。
そんな早貴に苦笑しながら、舞美はマッサージを再開する。
どこへ行こうか、明日の天気はどうだっけ。寒くなりそうだし、雨も降るのだろう。
ああでもない、こうでもない、と、デートプランを立てながら、二人は会える時間の有難さを噛み締めていた。


……そんな二人を遠くから見守る二人の影があった。
佐紀が二人の写真を撮りながら千奈美に一言。

「だってさ…今日は焼肉?早く帰してあげてね」
「はーい。ちゃんと気は遣ってるつもりなんだけどなぁ……」

end.

37 名無し募集中。。。 :2017/10/20(金) 19:53:42
おつ
徳さんw

38 名無し募集中。。。 :2017/10/20(金) 20:20:58
おつおつ
解散してからも島島はよく会ってて嬉しい
穏やかな気分で見守ってるよ

39 名無し募集中。。。 :2017/10/20(金) 21:54:33
投稿乙です
キャプテンの肩もみ写真の裏ではそんな話が進行してたのかw

40 名無し募集中。。。 :2017/10/21(土) 04:03:43
例のMVをキマグレンじゃなくて脳内でnkskに置き換えると切なくて泣けてきた
そのままでも十分切なくていいんだけど
舞美の使い方わかってるよなさすが音霊やっただけある

舞美のシーンは舞美のあんな顔もnkskは普段から見てんだろうなと妄想が捗る

41 名無し募集中。。。 :2017/10/21(土) 04:06:40
島島スレに投稿された小説や島島のエピソードをまとめるサイトを作りたいくらいだ
作者さんいつもありがとう

42 名無し募集中。。。 :2017/10/21(土) 10:09:42
みやももwikiみたいなやつ?
作れたら作るけどな〜

43 名無し募集中。。。 :2017/10/21(土) 14:27:22
そうそうそういうwikiみたいなので
作りたいしエピソードありすぎるからまとめておきたいw

44 名無し募集中。。。 :2017/10/21(土) 18:50:56
ものすごくざっくりとですが作ってみました
お上手な方がいらっしゃいましたら整形お願いします
エピソードについてはおいおい追加してけばいいかと
http://seesaawiki.jp/shimashima/lite/d/

45 名無し募集中。。。 :2017/10/21(土) 18:53:17
そうだ話のタイトル勝手に付けちゃってすまん
センスないのに申し訳ないっす

46 名無し募集中。。。 :2017/10/21(土) 19:04:06

おれも時間見つけて編集する
エピソード入れたいな
小説書いてるけどタイトルつけるセンスはないから助かったw

47 名無し募集中。。。 :2017/10/21(土) 19:35:23
>>36

ホッコリするね

48 名無し募集中。。。 :2017/10/21(土) 20:23:36
>>44
スレ立て人兼小説職人ですが感謝の言葉もございません…乙ありです
おまけにタイトルまで付けていただいて恐悦至極

まったりと島島ウォッチが続いていけばいいですな

49 名無し募集中。。。 :2017/10/22(日) 00:00:38
とりあえずドS関連ね

・柿の種ガーッ事件
矢島が中島に「ガーッと食べたほうが美味しいから」と言って無理矢理袋から口に流し込んだ事件

ラジオキューティーパーティーにて

矢島「なっきぃって先にピーナツだけ食べてあと辛いのだけガーッ!て流し込むの。すごいよね!!多分絶対辛いと思う」

その一週間後

中島「えっとですねー、前?の時に、舞美ちゃんが、柿の種を、私一人で口の中に流し込んでたって言ってたんですけど、
ほんとはー、あれ、なんか、ちゃんと食べるんですね?最初にピーナツだけ食べて、後で柿の種食べるんですけど、
あのー、流し込む、っていうのは、舞美ちゃんが、すごく、流し込んでくるんですよ。ほんとに、アレ、息詰まりそうになるのね…」
矢島「この間、持ってきてたんだもん。新幹線の中で。いっぱい。ね?
…で、私…ピーナツ食べてたから、『これ流し込んでみて』って言って、私が流し込んだの」
梅田「流しこんでみてって、舞美が…」
矢島「そう。絶対流し込んだほうが美味しいと思うの、一個ずつより。
味がほら、ガーッて来た方が、美味しいと思います。だから、なっきぃにも、それをちょっと、楽しませてあげたかったんだよ!」
一同「うわー……」
矢島「美味しかったでしょ?」
中島「うー、うん。うん…」
矢島「なら、いいじゃないか!」

そのまた数年後別のラジオにて

矢島「一個一個食べるものじゃなくてもっと一気にガーッて行ったほうが味が濃くなって美味しいんだと思って、
ガーッて食べてみなって、ちょっと、流し込みましたね」
鈴木「あれは結構、反逆的というか、超強制で、頭とか押さえこんで、
めちゃ口とかもう…凄かった、あの絵面」
矢島「そうだっけ」
萩原「かわいそうだよ!か弱いなっきぃを」
中島「その時の記憶がなくて、ファンの人に言われて、そんなこともあったなーぐらいで」
岡井「いや、めっちゃ気遣い。もっと喋らない子だったんですよ、
控えめな子だったんですけど。でもその時『おいひい…』って言ってました」


・天ぷらガーッ事件
天ぷら屋にて、苦いと知っていてフキノトウを頼む矢島

矢島「なっきぃこれ食べてみな」
中島「今まで食べてきたものの中で一番苦い」

・タピオカ杏仁豆腐事件
中華料理屋にて
デザートとして杏仁豆腐とタピオカが選べるので矢島はタピオカを頼んだがつい色々な味を試してみたい衝動に駆られてしまう
矢島「杏仁豆腐とタピオカって合うんじゃないかな。どっちも白っぽいし」
そこで中島の杏仁豆腐にタピオカを乗せて
「食べてみな」

・リンゴガーッ事件
DVDマガジンにて
小芝居をすることになるがその中で矢島が中島の口に無理矢理リンゴを突っ込もうとする

・丼の上の具だけ食べる事件
丼を食事中に中島が「少し食べていいよ」と矢島に自分の丼を差し出す
上の具だけ食べて返す矢島

・パーテーション激突下敷き事件
矢島「初日で気合い入りすぎて楽屋出る時に勢い余ってパーテーションにぶつかってしまいました」
その裏に中島がいて被害に遭う

・親子丼ぶっかけ事件
ナルチカ山形にて

矢島「ホテル到着前に親子丼配られたんですよ。それを持ってエレベーターに乗ろうとしたらドアが閉まって、勢いで親子丼の中身がすっ飛んで中にいたなっきぃにかかってしまいました」

・魚顔弄りコラ事件
矢島がブログにて釣り上げた魚の顔に中島の顔を当てはめるコラを作った事件
その後同じことが数度起きている
清水「舞美ちゃんはなっきぃにひどいことをしたよね」

・矢島ドS告白事件
ハロステ次回ゲスト紹介の際
金澤「中島さんのことをいじるのが好きって言ってました。
前にこの方(矢島)とお仕事させていただいたことがあるんですけどなんでかわからないけど中島さんに対してはSになっちゃうって」
中島「なんでだよぉー。なんなくていいよ!」
金澤「可愛らしい方です」

…ひでえなw

50 名無し募集中。。。 :2017/10/22(日) 01:19:05
>>49
多いなww

51 名無し募集中。。。 :2017/10/22(日) 10:05:30
>中島「なんでだよぉー。なんなくていいよ!」

この抗議がまた嬉しそうなんだよなw

52 名無し募集中。。。 :2017/10/23(月) 03:26:27
http://i.imgur.com/FAOZg9u.gif

53 名無し募集中。。。 :2017/10/23(月) 17:32:00
コットンクラブにしましまの写真並んでるよ

54 名無し募集中。。。 :2017/10/23(月) 19:06:05
見たい

55 名無し募集中。。。 :2017/10/23(月) 19:51:52
自己解決した これか

370 名無し募集中。。。 2017/10/23(月) 19:06:57.62 0
http://pbs.twimg.com/media/DMzwregV4AA12AH.jpg

56 名無し募集中。。。 :2017/10/24(火) 06:30:33
>>49
改めてドSエピソード多いなw

57 名無し募集中。。。 :2017/10/24(火) 11:28:34
「それでね、その時千奈美がさぁ」

早貴の舞台を観劇した数日後。舞美はその時起こった面白エピソードを早貴に語り聞かせていた。
話は止まらず、だんだんヒートアップしていく舞美の話。気付けば、さっき淹れた紅茶はすっかり冷めてしまっていた。

「紅茶、冷めちゃったね。淹れ直してくるよ」

話が一段落するのを待ってから、早貴は舞美と自分のカップを持って立ち上がった。

「あー、ありがとう」

本当に嬉しそうな笑顔を浮かべながら、舞美は続ける。

「…さき」
「!?」

怪訝な顔で振り返る早貴。

「えっ、あっ、いや…ほ、ほら、今まで佐紀達の話してたから。つい間違えちゃ…ごめん」

しょんぼりとうなだれる舞美。普段の呼び名が違うため、今まで早貴と佐紀を間違えたことなどなかった。
人の名前を間違え…てはないものの間違えるなんて失礼なことだ。その上早貴は自分の恋人なわけで…不愉快に思われても仕方がない。

落ち込みながらも、おずおずと顔を上げる舞美。
早貴は怒った表情…どころか、ほんの少し頬を染め、どことなく照れたような雰囲気だった。

「お、怒ってない…?」
「怒ってないよ。ていうか、その」

いったん言葉を切ると、何か考えるように視線を巡らせた後舞美の目をしっかり捉えた。

「みぃたんに呼び捨てされたみたいで、ちょっとドキドキしたかも」

バキューン。そんな効果音とともに、舞美の心は撃ち抜かれた。ような気がした。

「そっ…か」

『そ』と『か』の間に25年生きてきて一番というくらい息を吐き、心を落ち着かせる。

「じゃあ、これからもたまにそう呼ぶね。…早貴」

早貴の目をしっかり見据えてそう言うと。

可愛い恋人は顔を真っ赤にして頷いた。

58 名無し募集中。。。 :2017/10/24(火) 11:29:37
おしまい

休みとは言え平日の昼間から何をしているんだ俺は

エピソード今日更新出来そうならしておきます

59 名無し募集中。。。 :2017/10/24(火) 16:03:27
エピソード更新しておきました
nksk側のエピソードもっと充実させたいな

60 名無し募集中。。。 :2017/10/24(火) 16:23:43
乙乙
ほんわかしてて良いですな

61 名無し募集中。。。 :2017/10/25(水) 00:46:13
今日こそは。今日こそは絶対に、なにがなんでもあのことを言わなければいけない。
解散から4ヶ月以上経ったというのに、私は未だ言えずにいた。

『━━結婚してください。』

――――――――――――

今日は久々のデートの日。デート、と言っても、なっきぃは寒いのが苦手だから、この季節はどちらかの部屋が定番デートスポットになっていた。
適当にくつろいだり、いちゃいちゃしてみたり。それも良いけど、でも今日はだめだ。私はちらりとベッドの下の小箱に目をやった。幸いにも今日は誰も帰って来ない。だからなんだと言う話だが、好都合だ。


「あ、あのね、なっきぃ」
「どうしたの?」
「え、えっと…」

そのまま沈黙してしまう。まずい。なっきぃが不思議そうな顔で私の肩に預けていた頭を起こした。

「みぃたん?」

あ、やばいかも。小首傾げるの可愛い、なんて思ってる場合じゃない。

「あ、あのね!!!」
「っ、なに?声大きいんだけど」
「ご、ごめん。話したいことがあって……大事な、話なんだ」

必死だった私は、なっきぃの顔色が変わったことに全然気付けなかった。

「…話?」

手が震える。手だけじゃない、声も、身体も震えてる。解散を発表した時とも、さいたまスーパーアリーナに立った時とも違う震えだった。


「私たちさ、もう出会って15年以上になるよね」
「そうだね」
「オーディションに受かって、アイドルになって。楽しいことも嬉しいこともたくさんあったけど、でもそれだけじゃなかったよね」
「…うん」
「辛い時とか、正直あったじゃん?でも、そんなときもずっと傍になっきぃが居てくれた」
「………」
「アイドル卒業した今だからこそ、私たちの関係も変化させるべきじゃないかなって思うの」

いいぞ。すごくいい感じだ。最初こそトチったけど、一度想いを言葉に乗せてしまえばこっちのもの。よし━━━

「…だ」
「え?」
「っ…やだ!」

大きくそう言って、なっきぃはばっと顔を上げた。その大きな瞳に溜められた涙は今にも零れ落ちそうで、私は驚きのあまり『魚って泣くのかなぁ』なんてとんちんかんなことを考えてしまった。

「え……な、なっきぃ?」
「早貴は嫌……」

絞り出すような声でそう言うと、ついに音も立てずに泣き出してしまった。

え、ちょっと待って。ここで泣かれるのは完全に想定外だ。もしかして、私がプロポーズしようとしてることバレてた?なっきぃ実はエスパーだったの?ずっと一緒に居たけどそんなこと知らなかっ……いやいやいや。エスパーだとしてなんで泣くの?っていうか嫌って、私と結婚するのが嫌なの?そ、そんなに?確かに私頼りないかもしれないけど、でもなっきぃのこ「みぃたん」
「は、はい」

しまった。思考の旅に出てしまっていた。目の前のなっきぃはまだ目を赤く濡らしていたけど、でもさっきよりは落ち着いている。そして何故かめちゃくちゃ睨まれている。怖い。

「早貴は……嫌だから。早貴はみぃたんが好き。だから、別れたくない」

キッパリと言い切られた。………………ん?

62 名無し募集中。。。 :2017/10/25(水) 00:46:46
「あの、中ちゃん?」
「なに」
「私のこと好き?」
「…っ、ふざけてんの?さっきからそう言ってんじゃん!」

察しの悪い私でも、さすがに分かった。……そっか、そういうことだったんだ。

「なっきぃ」
「………」

あれ、怒っちゃったのかな。横向かれた。

「ごめん。きっと今までも、こういうこといっぱいあったんだよね。私の知らないところでなっきぃのこと傷付けたり、気を遣わせたり、助けてもらってたり。℃-uteを解散するって決めた時、私は一人で頑張ろうって。もう皆に助けてもらったり、カバーしてもらうのはやめようって思った。皆の足を引っ張っちゃだめなんだって。でもね、なっきぃのことだけは、諦められなかった」
「………」
「お仕事については、もう独り立ちするつもりだよ。でもプライベートまで独り立ちなんて、私も嫌。私はこれからも、なっきぃと一緒に居たい。同じものを食べて、同じ景色を見て、同じことで笑って。きっと少しは喧嘩もしちゃうかもしれないけど、それでも隣にはいつでもなっきぃが居てほしい」
「…じゃあ、なんで」
「もう、それはこっちの台詞だよ。誰が別れようなんて言ったの?」

パッとこちらを向いたなっきぃに、小箱を差し出す。君を買ってから、もう何ヶ月になるんだろう。やっと出番が来たよ、良かったねなんて思いながら。

「開けてみて」

そう言うと、なっきぃは驚いた表情を浮かべつつゆっくり蓋を開けた。

「これ……」
「うん。ずっと言おうと思ってて、でも言えなかったんだ。待たせてごめん」

そこにあったのは。シンプルな宝石が嵌め込まれた、上品な指輪で。

「これ、受け取ってくれる?」
「っ……当たり前、じゃん。………みぃたんが嵌めて?」
「もちろん」

なっきぃから小箱を受け取り、指輪を嵌めてあげる。…左手の薬指に。

「愛しています。これからもずっと一緒にいて、一緒に幸せになってほしい。………私と、結婚してください」

やっと私を見てくれたなっきぃの瞳から、また滴が零れる。それを拭ってあげながら『魚って泣くんだなぁ』と頭の片隅で思った。

63 名無し募集中。。。 :2017/10/25(水) 00:48:22
〜おまけ〜

「でもさ」
「ん?」
「なんで最初別れ話だと思ったの?」
「あー」
「びっくりしちゃった」
「実はね。今読んでる本の中に、そういうシーンがあんの。環境が変わるのをきっかけに別れちゃう、っていう」
「なるほど」
「それ思い出したら不安になっちゃって…」
「なんで不安になるの?」
「え?」
「いや、それって本の中の話でしょ?なんで不安になるのかなって」
「だ、だってさ。もし現実でも同じこと起きたらって思わない?」
「うーん」
「思わないの?」
「そうだね」
「え……なんで?」
「私は自信あるから」
「なんの?」
「愛されてる自信。あと、嫌われない自信」
「な…………ばっかじゃないの」
「なっきぃ顔真っ赤だよ?可愛い」
「バカ……って待って、どこ触って」
「可愛いなぁ」
「もしかしてまたするの?あんなにしたのに?」
「だってなっきぃ可愛いんだもん」
「」
「いいよね?」
「…………優しくしてよね」

おわり

64 名無し募集中。。。 :2017/10/25(水) 00:54:55
結婚話が読みたかったので自家発電してみた
ここから例の画像に繋がるという妄想

65 名無し募集中。。。 :2017/10/25(水) 12:04:28
乙です
中島舞美誕生秘話か

66 名無し募集中。。。 :2017/10/25(水) 12:38:26
舞美がブログでnkskの私物化を告白し愛されてる自慢をした挙句に私信というなんとも島島なお知らせ

67 名無し募集中。。。 :2017/10/25(水) 14:12:21
「釣り行きましょう!…ああ、ウチのも連れてくんで。是非よろしくお願いします」
みたいなノリだなw

68 名無し募集中。。。 :2017/10/25(水) 16:57:29
わりとガチな私信で笑うわ
てかあの言い方nkskに拒否権ないだろw

69 名無し募集中。。。 :2017/10/25(水) 17:27:08
>ていうか、なっきぃ私のブログチェックしてくれてるみたいだから、ここで知るかな??( ̄▽ ̄)ニヤニヤ

舞美喜んでるけどこれ多分浮気チェックだよな…

70 名無し募集中。。。 :2017/10/25(水) 20:18:24
なっきぃコットン
舞美ちゃんがシークレットゲストで恋人役

71 名無し募集中。。。 :2017/10/25(水) 20:40:27
昨日一昨日メインで出てわざわざ今日もとか
なっきぃのこと好きすぎだろ舞美w

72 名無し募集中。。。 :2017/10/25(水) 20:44:44
予想の斜め上を行き過ぎww

73 名無し募集中。。。 :2017/10/25(水) 20:44:50
マジか行きたかった…

この配役需要があるって向こうも分かってんのかなもしかして

74 名無し募集中。。。 :2017/10/25(水) 20:49:11
@
中島早貴 コットンクラブ 10/25 1部

お芝居パートは「妄想女子のカフェテラス」のタイトル通り、なっきぃがウェイトレス姿(!)で演じる物語。

『YES しあわせ』で、早貴ちゃんの肩に手を添えてお盆のハンドル切りながらミラー見ないで車庫入れする矢島くん、イケメン過ぎた。

75 名無し募集中。。。 :2017/10/26(木) 02:17:23
ざっくりしましま芝居の内容書くけどネタバレになっちゃうから明日行く人は読み飛ばして




プライベートも暇すぎてシフトだけはガツガツ入れるのにやる気のないウエイトレスとして
これまた暇すぎるカフェでバイトするなっきぃはろくに仕事もせずに妄想にふけってばかり

その恋愛妄想の中での片想いの相手が
法学部4回生で司法試験の勉強をしている矢島くん(妄想の中でしか存在しない理想の相手)

矢島くんのことが好きすぎて名前すら聞けずに彼が店に来てもオーダーを取るくらいしか会話することも出来ないけれど、
彼がいつも分厚い本を持っていつもの席に座り、ホットコーヒーを頼むことは覚えている(という妄想)

しかし最近彼が店に現れないのでもしかしたら司法試験に落ちてしまったのかもしれない(というこれもなっきぃの妄想の中での設定)
それでも好きだから応援してるしきっと受かるのでまたこの店に来てくれるのを待ち続けてる…(という妄想)

そして妄想はどんどんエスカレートしていく
妄想の中での矢島くんへの想いは募るばかりで妄想の中で勝手にデートなどもしてしまう(それが>>74のYES!しあわせの舞美イケメンドライブデート)

それから矢島くんが急に店に来て「この子借ります」と言ってデートに連れて行かれ告白される(しかしながら矢島くん自体が架空の存在なのでこれも全て妄想)

そしてついには行き過ぎた妄想の中で謎裁判をしたり矢島くん側からもついに僕は君の妄想だからと別れを切り出されるまでになってしまう


…やがて妄想の世界から現実に戻ってきたとき、矢島くんも存在しないことを悟り
涙も出ない悲しくもない何にもしたくないを譫言のように言うだけの放心状態になるも

店長から「新しいバイトが入った」と言われる
そこで現れたのが妄想の中に出てきた矢島くんそのもので…という話だった

舞美はわざと声低くしたりイケメンだったし
なっきぃも舞美に惚れてる役だから芝居も上手くなって舞美を見る目とかももう恋する乙女そのもので可愛かったし内容自体も面白かったけど…


冷静に文字に起こすとなんだよこれw

76 名無し募集中。。。 :2017/10/26(木) 02:38:59
>>75
ありがとう
なっきい回は見に行けないから助かった

色々と設定がアレだなw

77 名無し募集中。。。 :2017/10/26(木) 04:24:35
くっそ…行けないからせめてDVDで観たい内容すぎた
これ観れないのツライ (´Д⊂グスン

78 名無し募集中。。。 :2017/10/26(木) 05:17:45
あとMCあやふやだが
舞美が「なっきぃの舞台なのにこんなに出させてもらっていいのかな」って言ったら
nkskが「早貴のファンの人でリーダーのこと嫌いな人はいないと思う」と返すとか

シークレットゲストってことでガチで芝居もあるからリハーサルとかもしてたので実はずっと内緒だったけど一緒にいたんです、みたいな話で
舞美「まあ『こいつらいつも一緒にいるよな』って感じだと思うんですけど。なっきぃと居すぎてそろそろなっきぃのファンの方に怒られちゃいますね」
nksk「そんなことないよね」
みたいな会話もありながら
結局二人で「やっぱしましまだなー!」とか言ってしましまポーズやったりしてたぞw

79 名無し募集中。。。 :2017/10/26(木) 07:41:47
これもあやふやですまんが
今まではメンバーがいたけど今回はソロでやるから「ソロで活動してる子はすごい」という話でもさりげない島島があった
本番前にnkskが「緊張する〜」って舞美の手かなんかを握っただかなんかしたって舞美が嬉しそうに話してた

80 名無し募集中。。。 :2017/10/26(木) 10:13:06
レポ乙です
行きたかった…

81 名無し募集中。。。 :2017/10/26(木) 12:23:09
http://i.imgur.com/DFCXwot.gif

82 名無し募集中。。。 :2017/10/26(木) 18:11:57
今日も矢島君とそれに恋するなっきぃが見られるんだな
行ける人羨ましい

83 名無し募集中。。。 :2017/10/26(木) 19:51:36
舞美がこんな形で出演するなんて思いもしなかったからチケット申し込まなかったの後悔してる
それぞれ新曲出すならもうデュエット曲も出してくれよと思うw

84 名無し募集中。。。 :2017/10/26(木) 19:57:27
デュエット曲いいね

そうだこれもエピソードとしてwikiに入れとかないとな

85 名無し募集中。。。 :2017/10/26(木) 21:05:06
公演後ブログが来るだろうから今からwktkしてるわ
nkskはもちろん舞美もラスト公演ファイトだな

86 名無し募集中。。。 :2017/10/27(金) 03:12:18
@
てかさ!もう終わったからネタバレんだけど

妄想彼氏の舞美ちゃんが
なっきぃのウエイトレスさんの衣装脱がすシーンがまじやばかった。やばかった。変態か(笑)


どういうことなの…(震え声)

87 名無し募集中。。。 :2017/10/27(金) 15:19:06
矢島君ステージ上なのにハッスルしちゃったか

88 名無し募集中。。。 :2017/10/27(金) 15:44:10
nkskが働いてるカフェに来店した舞美がnkskをデートに連れ出すんだけど
その時にウェイトレス衣装を後ろから手荒にガーッと脱がしてnksk私服衣装にチェンジ
あれは脱がし慣れてると思う

89 名無し募集中。。。 :2017/10/27(金) 22:15:01
舞美の左手が意味ぶかな位置に・・・
http://scontent-nrt1-1.cdninstagram.com/t51.2885-15/e35/22802194_123623971651812_4003840621537132544_n.jpg

90 名無し募集中。。。 :2017/10/27(金) 22:38:53
相変わらずさりげなく肩を抱く技術がすごい

91 名無し募集中。。。 :2017/10/28(土) 00:10:36
顔をくっつけさせるためにガーッと引き寄せてるようにも見える

92 名無し募集中。。。 :2017/10/28(土) 10:04:27
肩に腕を回すのは何度も見てるが髪に触れてるのは珍しいなあ
舞美の舞台のアー写公開されたけどイケメン過ぎる
nkskコットンでもこんな感じだったんだなきっと

93 名無し募集中。。。 :2017/10/28(土) 10:20:18
nkskのおすすめを教えてほしいですね


http://cdn2.natalie.mu/media/stage/1710/1028/TheBeatles/extra/news_xlarge_yajimamaimi_visual1.jpg
http://cdn2.natalie.mu/media/stage/1710/1028/TheBeatles/extra/news_xlarge_yajimamaimi_visual2.jpg
http://cdn2.natalie.mu/media/stage/1710/1028/TheBeatles/extra/news_xlarge_ichimainoticket_flyer_omote.jpg
http://cdn2.natalie.mu/media/stage/1710/1028/TheBeatles/extra/news_xlarge_ichimainoticket_flyer_ura.jpg

94 名無し募集中。。。 :2017/10/29(日) 22:35:30
矢島君と早貴ちゃんを演じるプレイをするしましまください
あれが現実なのか妄想なのか俺もわからなくなって小説が書けんw

95 名無し募集中。。。 :2017/10/29(日) 23:31:01
書きたいけど現物見てないからなあ
細かいニュアンスが分からん

96 名無し募集中。。。 :2017/10/30(月) 02:52:04
>>94
任せろ俺が頑張ってみるわ

97 名無し募集中。。。 :2017/10/30(月) 08:57:12
見てないので楽しみにしてます

98 名無し募集中。。。 :2017/10/31(火) 04:43:00
……初めてのソロイベントを終えた時の気持ちは本当に凄いものだった。
練習の期間も短かったし、まだまだ自分は勉強不足だということを感じて不安だったり、そもそも、歌には自信がないし。
それでも、私らしくステージに立とうって、明るく楽しく笑顔でやろうって、やり切ろうって思った。

周りの方々に沢山お世話になってついにお芝居もライブもやり切った時には、
充実した達成感があって、帰り道なんかはしばらく気持ちがふわふわとして、あまりの高揚感で足元も覚束ないくらいで……
あれから数日経った今も、なんだか余韻が抜けずにいるような気がする。

もちろんお仕事はきちんとこなす。それでも、『ふとした時』に、あの時間に気持ちが飛んで行ってしまう瞬間があって…
というか、違う。気持ちの切り替えは出来ているつもり。一つの事柄についてだけを除いては。
ただどうしても、一つだけ、あの日から引きずりっぱなしなことがあって、それは……。
ーー正直を言うと、私のイベントなのに、シークレットゲストとしてあれだけの量のお芝居に協力してくれた、恋人に対する余韻が抜けずにいる…のだ。

その、『ふとした時』とは、主にその人と一緒にいる時。あの芝居の中での、『自分の妄想の中の理想の恋人』役を演じる自分の恋人の姿がどうしても忘れられずにいる私は、
恥ずかしながら、こうしてその恋人ーー…リーダーが隣にいる間にも、これまた芝居で演じた役さながらにドキドキしっぱなしって訳で。

お風呂に入って、後は寝るだけの少しの時間、録画していたドラマを一緒に見ている。
最近は互いの仕事も忙しくなってきて、一緒にいる時間を少しでも作るためにと、
リーダーはこうして私の家に来ることが増えた。

ドラマに見入るその横顔は、やっぱり整い過ぎている。筋の通った高い鼻、クールな顔立ちに反してキラキラとまるで子供のように冴え渡る大きな切れ長の瞳。
眩しいほどに白い肌も、その美しさを際立たせている。背も高くて、髪もさらさらで、いい匂いがする。

「なっきぃ?」

この人が私の恋人で、隣にいて、私を見て、こうして名前を呼んでくれるという事実を改めて噛みしめる。もう出会って15年以上になる。
出会った初めの頃はこんな風になるなんて思ってもなかったけれど、こんな風になってからも何年も経ってるけれどーー……
それでも今でもちょっと信じられない、夢のような現実。これはこの間のお芝居と違って、妄想ではない。
……だけど、お芝居をしてからか、本当に妄想なんじゃないかって不安になってしまう。

だって、設定上でのこの人の存在は全て私の妄想で、妄想の中で作り上げられた『理想の恋人』だったから。

やっぱり夢みたいだ。

この人は、まさに自分にとっての『理想の恋人』過ぎるのだ。それこそどんな妄想にも敵わない、私にとっての理想の人。

99 名無し募集中。。。 :2017/10/31(火) 04:48:16
「……ねえ、どうしたの?」

耳に心地よく震えて響く、少し低い優しい声も、私を見つめる瞳も、もう大好きなのだ。
だって、『矢島君』を演じている時のリーダーも、それはとてもサマになっていた。
男物の服をあれだけ格好良く着こなす姿も、キリッとした顔も、堂々とした振る舞いも。
プライベートというか、素のリーダーとはやっぱり違う。
プライベートでは、私がついていなくちゃ、とか、この人の世話は自分にしか出来ない、なんて思ったりもするけれど。

でも演じてる時のリーダーは流石だった。
とても格好良くて…次決まっているリーダー主演の舞台も男役、きっと大成功するに違いないって思ったし、
もう自分が恋している役を演じているのか、それとももう恋をしているのかも分からなくなる時がーーいや、そもそも恋をしちゃったから今に至る訳でーーー……

「なっきぃってば」

肩を揺り動かされ、我に帰る。
ーーはっ。気付けばずっと見つめてしまっていた。いけない。

そう。あのステージから、ずっとこんな調子で……リーダーといる時だけは、自分自身の感情のコントロールが出来なくて困っている。
それまでは違った。グループでいた時も、解散してからも、こんなことは滅多になかったのに。
あの日以降、自分が分からなくなってしまう時がある。

「……もしかして私の顔なんかついてる?さっきからずっと私のこと見てるんだもん」
「えっ、ううん!何でもない何でもない!…久しぶりに今日リーダーにご飯作ったでしょ?割り下、頑張ったんだけど、味どうだったかなー?って思って!」

怪訝そうな顔をするリーダーに、取り繕うように私は必死にまくし立てた。
言える訳がない。
お芝居のことを思い出して、改めて魅力に惚れ直して、顔に見惚れてたなんて、
あまりに理想すぎて、この現実が夢みたいで信じられないって思いながら見てたなんて、そんなの恥ずかしすぎて言える訳がない!

きっと笑われてしまう。
ただでさえ私のことを弄るのが好きなリーダーのことだから、しばらく弄られるに決まっている。

「すき焼き?とても美味しかったよ!…丁寧に用意してくれたのが伝わって…なんかね、私って幸せ者だなって思った」

すき焼きの味を気にしているだけならさすがにこんなに時間を見つめている訳がないのに、
何も疑うことなく笑顔で私が用意した夕飯の感想を述べてくれるリーダーにほっとすると同時に、リーダーらしくて微笑ましくもなる。

その言葉には一切の照れがないし、率直に嬉しいことを言ってくれる。純粋な人だなと思う。
自分のこの感情のコントロールの仕方は分からないけれど、長年一緒にいるだけあって、リーダーの誘導の仕方は分かっているつもりだ。

……よかった。なんとかやり過ごした……。

「だから、これからも美味しい料理いっぱい作ってね。……でもさ」
「ん?」

100 名無し募集中。。。 :2017/10/31(火) 04:51:23
突如、リーダーの声のトーンが変わる。
私から視線を逸らして、少しだけ頬をほんのりと紅く染めて、ぼそぼそと言った。

「なっきぃにそんな風に見つめられたら、照れる」

そう言うと、リーダーなりの照れ隠しなのか、へへ、と笑って頭を掻いた。

ーーー可愛い。このギャップが堪らない。こんな美人が、こんな事をするなんて。
それを聞いたこっちも思わず頬がカーッと熱くなって、心臓が高鳴る。
何年にも渡ってこうして私の心を掴んでいるリーダーは、やっぱり魅力的な人なんだなと思う。
まさにこれがお芝居中の、『矢島君』に恋をする『中島早貴』の気持ち。

何と答えたら良いのか分からずに押し黙っていると、リーダーは仕切り直すように咳払いをしてから、私の肩に腕を回して抱き寄せてきた。

顔を至近距離で覗き込んでくる。
それは、照れた顔でもなくて、笑顔でもなくて、リーダーなりの決め顔。

「可愛すぎるよ、なっきぃ」
「う、うん……ありがとうございます……」

……あ、ヤバい。
思わず芝居中のあの『矢島君』を演じる時の眼差しを思い出してしまう。
整いすぎて時には冷たさを感じさせるようなあの顔。吸い込まれそうな瞳。私の心臓の高鳴りは最高潮。
リーダーに釘付けになってしまう。
あぁどうしよう。また感情が抑えられない。お芝居のラストに歌った、舞フィーチャーのあの曲の直前の台詞を思い出す。

『どんな妄想の彼よりも、矢島君が一番大好きなの!』

そう、一番大好き。えっこのまま夢から醒めるの?これで終わるの?……そんなの嫌だ!
終わりたくない。あの日以降、もう現実が夢みたいでたまに妄想なんじゃないかって思う瞬間すらあるけれど、夢なら覚めないで。
現実、これが現実。自分に言い聞かせる。
これはリアルだ。信じられないけれど、信じていていいんだ。
だってリーダーの匂いがするし、私は確かに今ここでリーダーに抱き締められているんだもん。
あぁ、でも。自信がない……。

私の瞳を見て、この気持ちをすぐに悟ってくれたのか……リーダーは言い聞かせるように、私に優しく囁く。


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