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℃-ute3バカをナンパして部屋に連れ込んだら… 【避難所】2夜目

1 名無し募集中。。。 :2015/09/14(月) 22:47:09
℃-ute3バカをナンパして部屋に連れ込んだら… 【新狼避難所】
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/20619/1401003368/1


℃-ute3バカを海でナンパしてリゾートホテルに連れ込んだら…
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1373177587/
℃-ute3バカをナンパして部屋に連れ込んだら… 連れ込み2日目
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1374145039/
℃-ute3バカをナンパして部屋に連れ込んだら… 連れ込み3日目
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1376054609/
℃-ute3バカをナンパして部屋に連れ込んだら… 連れ込み4日目
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1378854659/
℃-ute3バカをナンパして部屋に連れ込んだら… 連れ込み4日目 二発目
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1378906114/
℃-ute3バカをナンパして部屋に連れ込んだら… 連れ込み4日目 三発目
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1380129276/
℃-ute3バカをナンパして部屋に連れ込んだら… 連れ込み5日目
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1380416641/
℃-ute3バカをナンパして部屋に連れ込んだら… 連れ込み5日目 二発目
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1380907265/

℃-ute3バカをナンパして部屋に連れ込んだら… 【新狼】
http://yy21.kakiko.com/test/read.cgi/morning/1380984705/
℃-ute3バカをナンパして部屋に連れ込んだら… 2日目 【新狼】
http://yy21.kakiko.com/test/read.cgi/morning/1387464158/
℃-ute3バカをナンパして部屋に連れ込んだら… 3日目 【新狼】
http://yy21.kakiko.com/test/read.cgi/morning/1393676233/


まとめ
http://wiki.livedoor.jp/baka__3/

371 名無し募集中。。。 :2017/03/20(月) 22:07:25
ぬりゅっ…と滑りながら肉の棒が徐々にと蜜壺から姿を現していき、
大きくなった亀頭の根元付近まで抜け出したところでまたそれがゆっくりと蜜の溜まりへと沈んでいく
それは肉棒の姿が完全に見えなくなるまで深く沈み込んでは入口の辺りに押し出された蜜が泡を作って溜まっていく

そのスローペースながらいちいち深いところまでオチンチンを差し込まれるオジサンの腰の動きは何度も何度も繰り返されて
「あぁ!あっ!はぁ!んっ!オジ…サンっ…はぁ!オチン…チン…奥…届いて…っ!いぃ!んっ!いぃぃ!!」
サキはそう歓喜の声を持ってオジサンの動きを全面的に受け入れて悶え続け
「くっ!あぁ!サキっ!サキ…んっ!サキぃぃっ!」
オジサンはもうサキの名前以外の言葉を忘れてしまったかのようにひたすらにサキを呼び続けながら腰を振って振って振り続けていた

オジサンの手で腰をガッチリ固定されたサキの身体は、突き上げてくる腰の動きを直接トレースして
2つのおっぱいの肉塊はぶるんぶるんと無軌道に揺すられ、腰の動きがスローペースの割には見た目激しく暴れていた
その激しい動きがおっぱいの存在を主張していたせいか、オジサンの手はサキの腰を離れてそのおっぱいへとすぐさま移動した

揉むというよりもぎゅっと掴むカンジでオジサンの手に包まれた2つのおっぱいの肉は
そのオジサンの手によって今度はやや規則的に左右別々に円を描くようにワシワシと揉みしだかれる
「あぅ!んっ!はぁっ!あっ!あっ!あっ!あぁぅあ!んんっ!はぁうん!」
何度も言うけどおっぱいはサキの弱点
そこを攻められれば当然のようにサキの喘ぎ声は一段とヒートアップする
同時にサキの身体にぐっと力がこもって、それはオチンチンを咥えたオマンコにくっ!とより強い締め付けを産み出すことになった

「うっ…んっ…はぁ…んっ…んんんっ…」
オマンコのよりきつくなった締め付けに、オジサンは歯を食いしばっては明らかに何かを堪えながらでずっと腰を振り続け、サキのおっぱいを回し続ける
規則正しいストロークでサキのオマンコの襞を捲りあげては戻していくその肉の棒に絡みつく蜜は次第にドロドロになって溢れかえり、
オジサンのオチンチンの付け根とサキの恥丘の2つの密林を濡らしてその間にネバネバと糸を引いていた

「はっ!あぁ!あっ!はっ!んあぁ!あんっ!はぁ!あはぁぁん!」
サキはまったく遠慮しないで気持ち良い声で鳴き続け、おっぱいを掴んだその腕にしがみついて耐える
ぎゅっと掴んだオジサンのたくましい腕を滑ってその手の平に腕を重ねたサキは、オジサンの手を一緒にぐるぐるとまわしはじめて
より一層の激しい動きで、自らのおっぱいを揉みしだくオジサンの手を演出していた

372 名無し募集中。。。 :2017/03/20(月) 22:08:02
「はっ…あぁ…くっ…うぅ…んっ」
オジサンはずっと目を閉じて低い唸り声を漏らすようにしながら歯を食いしばって淡々と腰を振っている
その動きこそ規則正しくはあるけれど、おっぱいを掴んだ手なんかサキの思う通りの動きをするだけでオジサンの意思が希薄にも思える

どうやらオジサンってば、この期に及んでもサキを気持ち良くさせる方を優先して自らの快楽にブレーキをかけているっぽい
もう何度もイカせてもらったサキとしては、最後にオジサンの思うままに気持ちよくフィニッシュをさせてあげたいって思っているのに…

「んん…はっ…オジサンっ…サキ、気持ちぃぃ…よっ…すごい…いい…よぉ…」
「んっ…はぁ…サ、キ…」
「だから…オジサン…もう、いいよ?オジサンが気持ちよく…なって…んっ…ねぇ…イって…いい、よ?…んんっ…」

しょうがないから…サキは切なげな顔でオジサンの顔を見据えて、絞り出すように声を出して今の気持ちをそのまま伝えた
女に奉仕することが身に染みてしまっているオジサンにはこうやってちゃんと「お願い」をすることがイチバンいい方法だと思ったから…ね

「サキ…」
オジサンはそこで腰の動きを一度停止して、サキの顔を見下ろしてきた
額にびっしり浮かんだ汗はこの蒸気に満ちた温泉の暑さだけのものではないことはサキにもわかる
サキはオジサンの顔を見上げたまま手をその額まで伸ばし、汗をぬぐうようにしながら言葉を重ねた
「ね?オジサン…サキで、イって?気持ちよく…なって?」
うるうると潤んだ瞳でオジサンの目を見据えてのサキの言葉
それがオジサンの心をズキュンと直撃してしまうのはサキには手に取るようにわかる

オジサンは一旦すっと身体から力を抜くと、やや上体を起こして、その手を再びサキの腰に添えてきた
そしてそこで改めてサキの顔を見ると、小さくこくっと頷いて、サキにも聞こえないような声でなにかを言ってるように口が動いた
音は聞こえなかったけれど、サキにはその口の動きが「ありがとう」と動いたように見えた

瞬間オジサンの両腕が力こぶが出来たようにぐっと盛り上がって、そこに力がこもったことがわかる
その力のこもった腕はがちっとサキの下半身を固定して動かないようにすると
オジサンはゆっくりと、でも今までよりも力強く、その腰をぐっと突き出してきた

373 名無し募集中。。。 :2017/03/20(月) 22:08:39
オジサンの腰の突出しに合わせて、ぐぐぐぐっ…とオチンチンがサキのオマンコに分け入ってくる
「あっ!はっ…はぁぁぁぁぅん!!」
オチンチンのサイズも硬さもそれまでと全く変わらないはずなのに、その深く深く入り込んでくる肉棒は丸太のようにぶっとくて鋼のように硬く感じてサキは思わず声を上げた

ぐじゅっ!ぐじゅっ!ぐちゃっ!ぐちょっ!ぐじゅっ!ぐちゃっ!ぐちゃっ!ねちょっ!
オジサンのぶっとい鋼鉄のようなオチンチンが速度こそ変わらないまでも1回1回より深いところまで確実にねじ込まれてくる
粘着質な水音が湯気に飲まれることもなく浴場に響いてサキの耳にも届いてきて、
そのイヤラシイ響きは自らのオマンコを確認しなくてもそこにオジサンのオチンチンが出入りしている情景が浮かんできてサキを欲情させる

「くっ…あぁ!サキっ…んんっ!サキのっ…マンコっ…いいっ!はぁ!いいぃぃっ!」
サキの欲情がオマンコに締め付けをもたらしているのか、オジサンは苦しげな表情で声を上げる
そしてさらに、背中を着けている床に流れるお湯で軽減される摩擦によって上へ上へと逃げていきそうになるサキの身体を両腕の腕力だけで引き留めて
オジサンはゆっくりでも確実にオチンチンをねじ込み続けた

赤黒い肉の棒の表面には血管が何本も浮き出ていて、その生命感はもうオチンチンをグロテスクな別な生き物のように見せた
その生き物は幸せな寝床を探すようにサキの蜜壺の奥深いところまで侵入してきては収まり具合を確認するかのように包み込む壁に全身を擦りつける
「あっ!はっ!はっ!はんっ!あぁ!あっ!あはぁ!んっ!はぁぁん!んんっ!」
サキはその生き物が自分の体内で蠢く違和感が齎す快楽に身体をよじらせて声を上げる
快楽が快楽を求めてその手は自らおっぱいをわしづかみにして荒々しく揉みしだいて自らを昇めていく
その深いところまで届く快感はついついサキに目的を忘れさせてもっと深い快楽を探求させようとしてしまう

けど-そう、今のサキの望みはオジサンに最後の快楽を与えること…なんだからね
薄目を開けて見上げれば、その苦しげに見える顔から汗を滴らせたオジサンが懸命に腰を振っている姿が見えてくる
今オジサンがしているガマンはサキの為のガマンではなく自分が絶頂を迎える瞬間へ向かっていくためのガマンであろうとは思うけれど
だからこそサキは、出来る限りその最後の為の手助けをしてあげなければと思うから

「あぁ…サキっ…いぃ…んっ…も、もぉ…んんっ…」
そんなオジサンの弱音が聞こえてくるのを待って、即座にサキも対応する
「オジ…サン…いぃ…よ?…いっぱい…んっ!出して…あぁ…オジサンの…せーし…いっぱい…ちょうだいっ!!」
赤く火照った顔に潤んだ瞳を顎を引いて下から見上げる視線をより強調しながら、オジサンに切なくすがる様な声色で囁いた

374 名無し募集中。。。 :2017/03/20(月) 22:09:15
サキのお願いには応えてくれるのがオジサンの優しさだから
オジサンはサキの両の太ももを抱え上げるようにして下半身を軽く持ち上げると、そこに打ち付ける腰の速度もグンと1段階早めたカンジでさらにぐいぐい奥深くまでオチンチンをぶち込んでくる
そのリズムも早さもまったくもってサキのことを気遣わない自分のペース…
オジサンもようやくとフィニュッシュに向けて全面的に自分のペースの腰使いを始めてくれたっぽかった

「あぁ…サキっ…はぁ!いっ…はぁ!も、もぉ…で、出るっ…あぁ!いっ…くっ…イク…よぉっ!」
サキのお願いを聞いてくれるのだから、それはちゃんとサキに報告してくれる…律儀なオジサン
その言葉の間もずっと肉棒はぬろぬろに滑った蜜をだらだら漏らしながらサキの蜜壺に入っては出て出ては入っている
ぐじゅぐじゅと鳴り響く水音もびちゃびちゃと水の飛び散る音が次第に大きく混ざり合ってうるさくなってきていた
だからサキはそんな音たちに負けないように大きな声でオジサンに答える
「いっ…いいよっ!出して…いいよっ!んあぁ!ちょうだいっ!オジサンのせーしっ!ちょうだいっ!」

「くっ!んっ!サキっ!はぁ…んっ!どこがいい?せーし…どこにっ…んっ!出してほしいっ?サキっ?」
ここにきてオジサンから出るAV男優のようなセリフ…だけど、面白さや不快感を感じることもなく、ゾクゾクっと気持ちが高まっていったサキは
「はぁ!んっ!…いい、よ?どこでも…はぁ!いいよっ!…好きなトコ…にっ!出してっ!オジサンの…せーし!サキにっ…」
自分のおっぱいを両手で揉みながらも、それは決してそこに出してほしい合図ではないことを強調するように叫びをあげた…ケド、
サキに…かけて。。。そう言いそうになったものの、その続きを言いよどんでしまったサキ
「かけて」と言ってしまえば、それはサキの「膣内に出して」という選択肢がそこから消えてしまうから…
今日会ったばかりのオジサンに膣内に出させるなんて危険な行為だけど…気持ちの高まったサキはその選択肢を自分から放棄する事が出来なかった
全てはオジサンに…サキのことを大事にしてくれているこのオジサンに託してみようと思っていた

「あっ!はっ!はぁっ!サっ…キぃ…んんっ!出るっ…はぁ!出すよっ!サキっ!サキっ!」
「キテっ!んぁ!オジ…サンっ!キテっ!キテぇぇぇ!!」
自分を鼓舞するかのように言葉を並べたオジサンはより強く、より激しく腰を前後に動かして、サキのオマンコにオチンチンをぶち込みまくる
あまりの激しさにもう言葉さえ失ってただそれを受け入れるだけになってしまったサキは瞬間膣内でオチンチンがグン!と膨れ上がったのを感じた
「っ…はぁ!あぁぁぁぁぁっ!!!」
サキがオチンチンの膨張を感じた即座、オジサンは腰を引いてオマンコからオチンチンをぬるんと引き出す
そしてオジサンは素早く立ち上がると、サキの体液でヌルヌルのオチンチンを右手で握りしめてその先端をサキのおっぱいに向けながら走り寄り
「あっ!はぁぁぁぁ…」
全てを解放する息の抜ける声を漏らしながら、その熱い迸りをサキの2つのおっぱいにどっぷりと浴びせてくるのでした

375 名無し募集中。。。 :2017/03/20(月) 22:09:55
「あっ!はぁ!はぁ!んっ!はっ!はぁぁん!んはぁっ!」
露天風呂から扉一枚隔てた室内のお風呂は洗い場の前
蛇口にしがみついたマイは腰を高く突き上げた恰好から器用にかつ激しくその腰を前後に揺すっている
その背後には棒立ちになった男の子が、その股間で起った棒を突き出して、目の前で腰を揺すっているマイにそれを提供して
マイはその肉の棒を自分のいいように時折グラインドさせながら腰を振ってオマンコの中をかき回させ、快楽に浸りきった艶っぽい声を漏らし続けていた

「うっ!はぁ…マイ…マイ…あぁ…マイマイぃぃ…」
男の子は目線の下で前に後ろに蠢いているマイの小ぶりでカタチのいいお尻が、自分の腹の下にぶつかる度にかすかに形を変える様子を眺めながら、
こんな綺麗でかわいいお尻でもその真ん中にはちょっと不格好な肛門が存在している事実を不条理に感じつつ
そんな思いとは全く関係ないレベルでただただマイの名前を呼びながら、自らのオチンチンに断続的に加えられる快楽に耐えてそこに立っている自分を維持していた

「ああっ…んっ!はぁ…すごっ…いぃ!マイ…すっごぃ…いいいいっ!」
男の子に腰をぶつけながらオマンコがオチンチンにくらいついている感触にゾクゾクしっぱなしのマイは、感じるままの声を発しながら顔をあげる
瞬間その視に映ったのは目の前の鏡に映った自分自身の恍惚の表情
今の自分がこんなにもイヤラシイ牝の顔をしている事実を認識してマイはさらにその心の奥に熱い火が燃えてくるのを感じていく

「ん…ねぇ…突い…てぇ…んぁっ!んっ…ねぇ…キミも…突いてよぉ…んっ!マイのっ…はぁ…オマンコっ…突いてぇ…お願っ…いぃ…」
鏡に映った自分の淫靡な顔と淫らな姿のその後ろで男の子が棒立ちで事態を受け入れている状況を見てマイは彼にその行為を要求した
「あっ…うぅ…ん、マイマイ…んっ…」
そのマイの要求にも男の子は返事ともなんとも取れないような答えしかできないではいたけれど
でもその次の瞬間には、ゆっくりと両手をマイの腰に添えた彼は、マイの腰の動きにタイミングを合わせるようにして自分の腰を前後し始めた

ぐじゅっ!ぐじゅっ!ぐじゅっ!ぐじゅるっ!
マイの腰の前後と男の子の腰の前後が微妙なズレを生じながら重なっていき、男の子のオチンチンはより深くマイのオマンコの中に沈み込んでいく
やや朦朧とした意識の中で目の前にあるマイのお尻をその目に捉えて腰を振る男の子の肉の棒がマイの可愛いお尻の真ん中に突き刺さって、その姿が現れた時にぬめっと鈍く光り
纏わりついた赤みが襞々がぬるんとめくれあがってはその淵に泡が立って蜜が飛び散る
そして再び沈み込んでいく棒に吸い付くように収縮する襞々が溢れた蜜を巻き取るようにして肉棒と一体化していく

「あっ!はっ!はぁ!ん!あぁ!いっ…いぃ!オチン…チンっ!いぃ!んっ…はぁ!もっと…もっと突いてぇん!」
マイはわざと大げさに声をあげて髪を振り乱し、そんな自分の乱れた姿を鏡で確認しながらに、男の子に更なる要求を突き付けていた

376 名無し募集中。。。 :2017/03/20(月) 22:10:35
「マイマイ…はぁ!マイマイっ!マイマイっっ!!」
男の子は必死にマイの名を呼びながら、必死に腰を振り続ける
そのスピードは徐々に早まりその振幅は徐々に大きくなっていき、次第にマイの動きとの同調関係も崩れていってしまう
「あっ!はっ!あぁ!んっ!んはぁ!くっ!はぁ!んっ!はぁぅん!」
今まで自分の求めるペースで男の子のオチンチンをオマンコに出し入れしていたマイも、だんだんとそのコントロールを失って
それによって本人の予測の及ばないタイミングと勢いと角度の深さでオチンチンの突入をオマンコに受け入れることになる
それによりマイの得る快楽の幅は、やはり自分の本位で行うそれとは比べ物にならないくらいに大きいもので
マイはそのより大きな快楽を最大限のボリュームの喘ぎを持って受け入れ悶えていた

「はぁう…んっ…マイマイっ…もっと…はぁ!マイマイっ!!」
自らの意思でマイのオマンコにオチンチンを打ち込む行為にのめり込み始めた男の子は段々と抑制を失って欲望を高めていって
ぐっと深くオチンチンを打ち込んだそのタイミングでマイの背中に抱きついたかと思うと、両手を後ろから回してマイの小ぶりなおっぱいをぎゅっと掴みあげる
そしてそのおっぱいを乱暴にいじめるようにと揉みながら、今までより乱暴な動きで腰を振りオチンチンをぶち込んでいった

ぐじゅっ!ぐじゅっ!ぐじゅるっ!ぐじゅっ!
身体が密着した分ストロークは短くなるけど、その分深いところまで届く男の子のオチンチン
お尻の方から折れ曲がるように膣内前部を擦って突入するそれはマイの奥の奥にある壁まで届いてそこを突き破る勢い
溢れ出る汁はトロトロの濃度で襞を伝って肉棒を伝って、滲み出てなおマイの太ももを伝ってダラダラと流れ出ていく

「んあっ!あぁ!ちょ…まっ…キツ…すぎっ…はぁ!ちょっ…マイっ…はぁ!壊れ…ちゃうっ…んはぁ!っ!」
愛しのマイのオマンコに自分のオチンチンをぶち込んでる状況の男の子はもうすっかり頭に血が上っている
ひたすら腰を振ってマイのオマンコの膣内にオチンチンをぶち込み続ける事しか考えられない彼は、それこそ獣のように激しく荒々しくその行為に没頭していて
それはもうマイにしてみれば犯されているに等しいほどの激しさだから、さすがにちょっと…ツライものがあった
マイは激しい腰のぶつかりで言葉を発するのさえ一苦労だったけれど、なんとかちょっと、少し落ち着いて欲しいって気持ちを男の子に伝えることしかできなかった

「っ…はぁ…マイマイ…んっ…」
そんなマイの言葉が耳に届いたのか、男の子は腰の動きを止めると、身体を離してぬるんとオチンチンをオマンコから引き抜いた
マイのオマンコからはドロっと溜まった蜜が零れ落ちてオチンチンとのあいだには粘った糸が伸びてはつながったままになっていた
「ふぅ…はぁ…んっ…」
マイは男の子の激しい攻めから解放されてようやくと一息ついて、呼吸を整えながらすっと身体を起こして男の子の方へと向き直った

377 名無し募集中。。。 :2017/03/20(月) 22:11:11
「もぉ…激しすぎだよぉ…マイのオマンコ壊れちゃったらどーすんの!?もぉっ!!」
荒い息を整えつつも、ぷくっとほっぺたを膨らませてマイは男の子を睨みつけた
まぁ、もちろん、ホンキの怒りモードではないけれど、一応抗議はしておかないとってところなマイ…だけど、
「あっ…マイマイ…はぁぁ!」
そのマイのなんとも愛くるしい「おこ顔」を突きつけられて、瞬間男の子のマイマイヲタとしての理性は完全に弾け飛んでしまった
彼は襲いかかるようにマイをぐっと強く抱きしめると、その唇に自分の口を押し当てる様にぶつけていく
それはもう顔面をぶつけていったに等しいカンジではあったけれど、彼の中ではマイの唇を奪う行為であったことは想像に難くない

「はぁ…マイマイ…んっ…はぁ…んんっ…」
「んあっ…んんっ…はむぅ…んんっ…うぅん」
2人の唇がお互いの唇に重なって、噛みあうようにそれを味わい、舌を伸ばしてそれを吸い尽き合い絡め合うまでそうは時間はかからないかった
べちょべちょと2人の唾液が混ざり合う音が風呂場の湯気に飲み込まれて濁って響き、それでも2人はずりゅずりゅと溢れる唾液を飲み込みあって唇を交えた

「あっ…はぁ…マイマイ…あぁ!もっと…」
しばらくしてマイの口から唇を離した男の子は、うるっとした瞳のマイの顔をちらっと見たと思ったら、すぐにその両肩を押す様にしてその身体を自分の前に跪かせた
マイは直立している男の子の目の前に跪き、ちょうどその顔の前に男の子のオチンチンが直立している位置関係になる
しかも男の子は、間髪入れずにマイの顔に自分のオチンチンをぐいぐいっと容赦なく押し付けてきていた
「え?あっ…んんっ?」
それにはマイもちょっと戸惑いの声をあげてしまう
なによりついさっきまで、2人の行為のイニシアチブをとっていたつもりのマイだったから、いつのまにやら男の子に攻めに回られている現状は戸惑うに値する状況だった
それでもかまわず男の子はオチンチンをマイのほっぺたにぐりぐりと押し付けてくる
その先っちょからあふれるネバネバした先走り汁がマイの顔をベタベタにしながらも、そのさきっちょは段々とマイのお口にその狙いを定めて押し付けられてきていた

「あっ…んっ…ふむぅん!」
男の子に攻めを奪われたのは計算外だったけれど、マイとしても今さら彼のオチンチンを拒む気はないから
そこはあっさりとお口を割って、オチンチンを口内に受け入れた
「はぁ!あぁ!マイマイっ!はぁ!マイマイっ!!」
マイのお口にオチンチンが飲み込まれた途端、男の子は腰からズンズンとそれを押し出して、マイの口の中奥深くまでオチンチンを押し込んでいった
「ふむぅ!んっ!うぅぅん!!」
突然オチンチンが喉の奥まで突き当たってきてマイは苦し気に悶えてうめき声を上げた

378 名無し募集中。。。 :2017/03/20(月) 22:11:48
「はぁ!マイマイ…マイマイが…オレの…チンポ…咥えて…はぁ!マイマイ…」
男の子は苦し気なマイの顔を両手でくっと上に向かせると、その顔を見降ろすようにしながら更に腰を突き出してオチンチンをその口にねじ込んでいく
マイはオチンチンをねじ込まれた口の端からは唾液をダラダラ零しつつ、もう息苦しくなってその目からは涙の雫を落としながら、その顔を男の子の方に向けていた

「はぁ…マイマイ…マイマイぃぃ…」
男の子は苦しさに涙するマイの顔を見てはそうつぶやくと、その口からぬるん!とオチンチンを引き抜いた
そのオチンチンはビチン!と弾けて男の子のお腹にぶつかって上を向き、その勢いでマイのお口からは唾液なのかなんなのかわからない液体が飛び散ってマイの顔を汚していた
「マイマイ…あぁ…かわいいよぉ…マイマイっ…」
男の子はマイの顔を汚した液体をその手でヌチヌチと塗り拡げながらそう念仏のようにつぶやいている
「あっ…はぁ…はぁあ…」
その汚らしい液体で顔中を汚されているはずのマイもまた、だんだんと彼の呪文のような「かわいいよ」って言葉が染みこんできては
その塗り拡げられている液体がより自分をかわいく輝かせてくれる化粧水であるかのような錯覚に陥ってしまう

「はぁ…マイ…かわいい?ねぇ…マイ…かわいい!?」
「んっ…はぁ…マイマイ…かわいいよ…マイマイ…かわいい…マイマイっ…はぁ!マイマイッ!!!」
ついにはマイの中でも何かが弾け飛んでしまったっぽい
マイは男の子にすがるように「かわいい?」と問いかけ、男の子はオウム返しに「かわいい」と答えた
そしてその勢いのまま、男の子はマイを推した押す様にして、その小さな身体の上に自らの身体を押し重ねていった

「マイマイっ…あぁ!マイマイっ!!」
相変わらずマイの名前を連呼しながら、男の子は押し倒したマイの唇をふさぎつつ、おっぱいを荒々しく揉む
そうかと思えばすぐにその手を下半身まで滑らせていくと、無遠慮にオマンコに指を差し込んで中を掻きまわしたりと慌ただしい
ただ、そうしてとにかく目の前にあるマイの全てに触れて感じてマイ自身を感じていたいのがその時の男の子の気持ちだったのだろう
そしてマイも、そんな男の子の情熱を理解し、そしてその熱にすっかりと逆上せてしまったんだろうね
「あっ!あぁ!んっ!はぁ!いっ…いぃ!んはぁぁん!」
彼の全ての荒っぽい行為を受け入れて身悶えて、自分の乳首に彼が吸い付いて来たその時は、頭をぎゅっと抱きしめて歓喜の声を上げる

「はぁ…はぁ…マイマイっ…もぉ、んっ…マイマイっ…」
男の子はそのままの当然の流れのようにオチンチンを構えると、マイのオマンコに照準を合わせてスタンバイしてマイの顔を覗き込んだ
マイはその男の子の挙動をまた当然のように受け入れると、ウルウルとした眼で彼を見つめてから、こくりと静かに頷いていた

379 名無し募集中。。。 :2017/03/20(月) 22:12:22
「マイマイっ…ンっ…マイマイぃぃっ!!」
男の子はマイが頷くと同時にもう待ちきれないとばかりに腰を前に出して、マイのオマンコの中にオチンチンをねじ込んでいった

ズブズブズブ!って唸る音が聞こえるかのよう膣襞を掻き分けてオチンチンがオマンコに分け入っていき
「ひぃん!はぁ!はぁぁぁぁん!!」
とマイは一際大きな鳴き声を上げてその肉の棒の全長の全てが膣穴に埋まり込んでしまうまでの時間を耐え忍んでいた

「はぁぁ!マイマイのっ…オマンコ…はぁ!マイマイの膣内にっ…オレのチンポっ…はぁ!すごいぃ!マイマイっ!マイマイっ!!」
実際からいえばマイのオマンコに彼のオチンチンが入ったのは今が初めてではないんだけれど
なんか流れに乗ってなし崩し的に入れられてしまったのとは違う、彼の意志で、彼の認識の中で、改めてそのオマンコにぶち込んだオチンチン
彼の中で今のこの瞬間は、最高に幸福な時間となってその全身に震えを起こすほどの感動を呼び起こしていた

「んっ…はぁ…いぃ?マイのオマンコ…いぃ?ねぇ?いいの?マイのオマンコっ…いいぃのぉ?」
マイはマイで、この自分を大好きな男の子に犯す様にオチンチンを入れられている状況に完全に酔ってしまってた
だからもう、目の前の男の子にすがるようぬして、自分のオマンコの感想を求めるという変質的な行為に没頭するすがたを晒してしまっていた

「はぁ!あっ!マイマイっ…いいよっ!んっ!オマンコっ…はぁ!マイマイのオマンコっ!気持ち…いいよっ!んはぁ!」
男の子はそんなマイの変質的な問いかけに正面から答えながら、その腰をイキナリ激しく前後し始めて、マイのオマンコに激しく肉棒をぶち込み始める

ぐちょっぐちゃっぐちゅっぐちゅっぐちゃっぐちゅっぐちゅっぐちゃっぐちゅるっぐちゅぅっぐちゃっぐちょっ
鈍い肉の壺に肉の棒が水気を絡めて押し入って抜き出される繰り返しの音が聞こえる
その音を掻き消す様に
「あっ!はっ!はぁ!はぁ!んっ…はぁ!いっ!はぁ!いぃ!気持ちっ…いぃ!マイっ!はぁ!いぃ…いいぃ!っ!はぁぁ!」
と、マイの絶叫がお風呂場の中で大きなエコーがかかって響き渡っていた

そのマイの雄叫びに後押しされるように男の子は腰の動きをどんどんと加速させ
ぐちゃぐちゃと水滴を巻き散らしながら肉の棒がマイの肉襞を捲れ上がらせながらそこにぶち込まれ続けている
だから…
「あっ…はぁ…マイマイっ…はぁ!もっ…もぉ…はぁ!だめっ!はぁ!もぉ…出そう、はぁ!マイマイっ…うぅぅ…」
ただひたすらにオチンチンを出し入れしていればその原価が訪れるのもあっという間なのは無理もない話し
男の子はあからさまに辛そうな顔をしながらそう素直にマイに自分の限界を申告していた

380 名無し募集中。。。 :2017/03/20(月) 22:13:18
「んっ…はぁ…もぉ…イちゃうの?はぁ…マイで…マイのオマンコで…イっちゃうの?」
未だ倒錯した世界の中で自分を盛り上げているマイは男の子の申告にもその世界観の中で答える

「はぁ…もぉ、イっちゃうよっ…マイマイ…オレ、出ちゃうよっ!マイマイっ…うぅぅ」
男の子もそんなマイの応えるように倒錯した世界の中でマイの言葉に呼応する

「はっ…あぁ!ねっ…はぁ!マイ…かわいい?ねぇ!?マイ…あぁ!んっ…マイ、かわいい!?んんん!」
「?…はあ!んっ!…マイマイ?…んっ…かわいいっ…よぉ!んっ!マイマイっ…かわいい…マイマイっ!んっ!」
「はぁ!ねっ?ん…マイ…マイのこと…はっ!好き?ねぇ…マイのこと…んっ!好きぃ!?」
「あ…うっ…んっ…す、好き、だよっ!?んっ…マイマイっ!はぁ!好きだよっ!マイマイっ!!」
「好き?んっ…ホントに…好きっ!はぁ!マイのことっ…好きっ!?」
「好きだよっ!あぁ!マイマイっ!好きだよっ!」
「舞美ちゃんよりっ…はっ…すきぃ!?んっ…はぁ!愛理よりっ…はぁ!好きぃ!?」
「?…はぁ!んっ!マイマイっ…マイマイがっ!イチバン…マイマイがっ!はぁ!マイマイだけがっ!好きだよっ!マイマイっ!」
「んっ!はぁ!いっ…んっ!キテっ…はぁ!出してっ!あぁ!マイにっ!…あぁ!出してぇ!!」
「あぁ…あぁ!マイマイっ!はっ!マイっ…はぁ!はぁ!はぁ!あっ!あぁ…んっ!はっ!マイマイっ!マイマイぃぃぃっ!!!!」

激しい言葉の応酬に合わせる様に激しく腰を振る続けた男の子はそのまま限界を超えて高まって
もうそのオチンチンが爆発寸前までいったその瞬間、彼は腰を引いてそれをぬるん!とマイのオマンコから引きぬくと、
それを右手で掴んで逆に爆発を抑え込むようにしながら素早く立ち上がってはマイの顔面の方に向かってそのオチンチンを移動させる

「はっ!っ…はぁぁぁぁっ!!!」
そのオチンチンがマイの顔面の真ん前に突き出された瞬間、男の子の手がふっと力が緩んだ刹那に、そこからどっぷりと濃ゆい白濁した体液が勢いよく飛び出して
それはそこにあるマイの顔面、ほっぺたから斜めに鼻や目の上を通って乱れた頭髪にまで飛着していた

「はっ…はぁ…マイマイっ…かわいいよっ…マイマイっ…」
自分の欲望の果てがどっぷりとその軌跡を残して汚しているマイの顔を眺めながら男の子はその言葉を連呼しつつ
さらにオチンチンから液体を絞り出しつつそれをマイの顔の上に零しては汚し続ける
「んっ…はぁ…はぁ…マイ…はぁ…マイ…はぁ…はぁ…はぁ…」
マイはそんな男の子の吐き出す液体をただただ肩で大きく息をしながらその顔面で受け止め続けていた

381 名無し募集中。。。 :2017/03/20(月) 22:16:28
〜つづく〜


事務所勤務で仕事中に目を盗んで書く技を使えるようになったと思ったけれど

仕事に慣れればそれだけ回ってくる仕事の量も増えて
結局目を盗んで書いてる暇がない状況になってしまったという、ね

まぁそれが本来の仕事の姿なんだろうけどさw


とりあえずこのお話しは次回がラストかなぁ…

こちらはできるだけ早めに…
できるだけ、ねw

382 名無し募集中。。。 :2017/03/21(火) 01:25:18
オツカレサマデス┏〇゙ペコリッ

383 名無し募集中。。。 :2017/03/21(火) 06:35:18
キテターーー

384 名無し募集中。。。 :2017/03/21(火) 22:55:27
中国さん乙
天才としか言えぬ

385 名無し募集中。。。 :2017/03/22(水) 07:16:07
すっかり中国さんのえがく3人のプレイスタイルの個性が定着してて素晴らしいな

386 名無し募集中。。。 :2017/03/24(金) 22:46:54
意表を突いて

最終回いきます


>>380

387 名無し募集中。。。 :2017/03/24(金) 22:49:23
「あっ…はぁ…あぁぁ…うぅ…」
千聖のオマンコの膣内、その肉の棒を根元まで埋め込んでしまったところで、美少年は天を仰いで呻き声をあげていた
その腰は微動だにしないカンジで千聖の腰に接したところで静止して、時折引き締まった小さなお尻がふるっと軽く震える程度でそのまま活動停止に追い込まれていた

「んっ…はぁ…オチンチン…千聖の膣内…入ってるよ…んん…どーお?」
千聖はそんな美少年に無理な要求もしないでただ静かに彼に自分のオマンコの感想を求めてみた

「あぅ…んっ…す、すごい…ですっ…はぁ!温かくて…あぁ…トロトロで…気持ちよくっ…てぇ…はぁ!」
「んん…そんな…いい?千聖のっ…アソコ?そんな…いぃ?」
「あぁ…いい…ですぅ…んっ…すごい…ちんちん…溶けちゃい…そう、で、すぅ…」
美少年は鼻をヒクヒクさせながら泣いてるみたいな声で答える
現実彼の目には涙がたまって今にも零れて落ちそうなっているほどだった

そんなウルウルした純な瞳で見られたらもう千聖の母性はマックスまで加速する
千聖は美少年の首に手を回してその上半身を自分の方に引き寄せると、再び大きなおっぱいに彼の顔を預けるように抱き寄せながら
「はぁ…ぅん…千聖も…いい…よ?キミのオチン…チン…硬くて、おっきくて、千聖のっ…膣内ぁ…んっ…すっごぃ…いっぱいで…いいよ?んん…」
彼の耳元で優しく、ややかすれた声でそう囁きかけてあげた

美少年は千聖の言葉を受けてその瞳から涙を一滴零してしまうけれど、千聖のおっぱいに顔を埋めてその顔を千聖には見せないようにする
そのいじらしさがまた、千聖の母性をキュンキュンと刺激してもう身もだえしそうになっていた

とはいえ、このままずっと抱き合っているだけじゃ事体は進まない
千聖は頃合いを見計らって、少しだけ美少年の身体を引き離すと、その顔を覗き込みながら問いかける
「ね…ぇ…ちょっと…動ける?オチンチン…動かせる…かな?」
折角の大きくて硬い立派なオチンチンなんだから、それでズボズボとオマンコ突いて欲しいってのが千聖の本音ではあるわけだからね
出来る事なら…そう、頑張ってもらいたいなってのが千聖の願いであった

「うご…く?あぁ…は、はい、うご…く、はい…」
千聖の言葉を受けて美少年は初めて自分がこれからするべき行動を思い出したようだった
そう、彼がいつも見ていたアダルト動画の男優のように、千聖のオマンコに自分のオチンチンを出し入れしなければならないという役割を、ね

388 名無し募集中。。。 :2017/03/24(金) 22:50:06
「んっ…ふぅん!」
美少年は意を決したように、その腰をゆっくりと引いてオチンチンをぬるっ…とオマンコから引き抜く様な動きをしてみる
けど、
「あぅ…んっ!だっ…だめっ…はぁぅ…うぅぅ…」
と、うめき声をあげながら美少年は千聖の身体に覆いかぶさるように崩れ落ちた

「ちょ…どーした?ん?」
千聖は崩れ落ちてきた美少年をおっぱいで受け止めながら彼に尋ねる
「ぅぅ…はぁ…だ、だめで、すっ…気持ち、良すぎて…はぁ、う、動くと、もう…出ちゃいそうで、うぅ…だ、だめ、ですぅ…」
美少年はさらにウルウルとその目に涙をいっぱいに溜めて千聖の顔を見上げながら、そんな泣き言を返してきた

いやいやどんだけ敏感なんだよ、って思わずツッコミたくなる千聖ではあったけれど
それだけ自分のオマンコを気持ちよく感じてくれているって考えればそれはそれで悪い気もしない
明らかにニヤケた顔をみせながら
「え〜そんなにぃ〜?マジで言ってのぉ〜?もぉ〜…」
と照れ笑い気味に言いつつ、千聖はそんな美少年の頭を軽くナデナデしてからその手を彼のほっぺたに移動すると、その顔をくっと持ち上げて自分の顔の正面に据えた

「あぁ…あぁぁ…」
美少年は真っ赤な顔で千聖を見つめてくる
そのまっすぐな瞳に見つめられた千聖はもうこのまま身体の上下を入れ替えてこの美少年を犯してしまいたい衝動さえ覚えてしまった

けど、さすがにその衝動はぐっと飲み込む一応は大人な千聖
そう、今は、この美少年の大切な童貞を奪ってあげる大人の女としての対応が求められているってのは千聖も重々承知の上だった

「ダイジョーブ…ゆっくりでいいから、ね?ゆっくり…動かしてみて?」
千聖は美少年の顔を見つめ返して母のような微笑みでそう言うと、その両手を今度は彼の腰へと移動する
「あぁ…ちさと…さん…」
「え?えぇ?千聖?や、もぉ、いいからっ!ホラ、ね?ゆっくり…動かしてみよっ?」
『千聖さん』とか呼ばれたこともない呼び方をされてもう冷や汗ものの千聖だけど、
しどろもどろになりながらも、なんとか心を落ち着かせて、彼の腰に添えた両手を使って、その腰をゆっくり動かしだすためのサポートをしてあげた

389 名無し募集中。。。 :2017/03/24(金) 22:51:25
「あっ!…はぁぁ…くぅ…んはぁ!…あはぁぁぁっ」
美少年は千聖の導きに従いながらゆっくりと腰を前後に揺すり始める
今にも果ててしまいそうな力ない声をあげながらも揺れて動くその腰に合わせて、彼のオチンチンも大きな前後運動をし始める
それによって、千聖の蜜壺から半分ほど抜け出たところで止まっていた肉棒がゆっくりと再び壺の中へと埋まっていき
そこからまたゆっくりゆっくりとその姿を抜出し現れては大きく膨らんだ亀頭の根元を超えて先端まですべてが露出する一歩手前まで抜け出してくる
テロテロと壺の中の蜜を纏ってやや白みがかって照り輝く肉の棒は、そこからまたぐじゅっ!と肉壁を割って壺の中へと潜り込んでいった

「あっ!んっ!んんっ!…はっ!はぁ…んっ!いっ…んん…んんんっ!んっ!」
とてもその美少年の持ち物とは思えない硬くて大きい肉の棒がゆっくりとでも確実に千聖の膣肉を割って膣襞に絡んで膣内へ入り込んで膣壁を擦っていく
棒の侵入に導かれるように溢れてくる蜜はその棒の外壁に絡みついて、ぐじゅるるるるるっっと泡立つようにして外へと溢れていく
その蜜の溢れ出る濁った音と混ざり合うように、静かに、でも艶っぽい音色の喘ぎ声が千聖の口から漏れ始めていた

「あぁ!はぁぁ!ちさと…さんっ!はぁ!気持ち…いっ、いぃ!はぁ!もぉ…っ、はぁ!だめですっ!ぁあ!」
「えぇ?んっ!…もぉ…ちょっと、んっ!ガマン、してっ!はぁ!千聖もっ…気持ち…いぃからっ…もうちょっと…はんっ!うぅん!」
「ぅ…はぁ!もうちょっ…と…はぁ!ガマ…ん?ん…っ、はぁ!あぁ!だっ…めっ!気持ちぃぃ…はぁ!」
「っ!はぅ!んっ!いっ…千聖っ…も、はぁ!気持ちぃ…いよ?千聖も気持ちいいからっ…はぁ!も、ちょっと…んんっ!続けてぇ!はぁ!」
「あっ!あっ…うぅ!も、もぉ…んっ!あぁ…溶けるっ…ちんちん…溶けちゃうぅぅ…はぁぁ!」

美少年はもう完全に千聖の身体の上に折り重なったような状態で、その手はおっぱいという肉の塊を鷲掴みにして、崩れ落ちそうな身体を支えて
ゆっくりしたペースで腰を振りつづけ、オマンコの中にオチンチンを出し入れし続けている
千聖のオマンコが分泌した大量の蜜はぐじゅぐじゅと飛び散り、どろっとした白い濁りは掻きだされては垂れて落ちて脱衣所の床を汚す
板張りのひんやりと冷たいはずの床はもう千聖のお尻から背中にかけて滲み出た汗でぬるぬると滑って、それがまた男の子の腰の動きを助けてもいた

「あっ!すごっ!いぃ!オチン…チン…おっきぃ…いぃ!はぁ!いぃ!千聖っ…オマンコ…はぁ!いぃ!いぃ!気持ちっ…いいよぉ!」
決して激しくズブズブとオマンコを突かれているわけではなくっても、明らかに標準超えの大きな肉棒が奥深くまで突き刺され続ければ
千聖の快感はどんどんと高まっていって昇りつめていく
それはもう、あと少しでイってしまうというところまで、ね
まったく、これが初めて女の膣内に入った男のオチンチンのなせる技とは、いやはやホントに末恐ろしい

「あっ!はぁ!ちさとさ、んっ、はぁ!うぅぅぅん!」
とはいえ、美少年自身としてはもうとうに限界を超えているカンジで、当人的にはもう、そのオチンチンはすでに溶けてなくなってるに等しいカンジになっていた

390 名無し募集中。。。 :2017/03/24(金) 22:52:05
「ちさとさっ!ふはぁん!」
美少年は無意識的に千聖のおっぱいに顔を埋めて苦しみに耐える
それでも耐えかねれば今度はそのおっぱいに噛みつきそうな勢いでむしゃぶりついて苦しみに耐える

「あぅ!はぁ!んっ…はうぅん!」
おっぱいに噛みつかれ千聖はさらにその頂点まで近づく
そう、あと少し、あと少しでイケそうなところまで、千聖はなんとか辿り着けていた

そんなあと少し…というところではあったけれど
「あっ!はぁ!ちさと…さんっ!もぉ!はぁ!もぉ!だっ…だめですぅ!だめっ…ですぅぅ!!」
と、美少年からの最後通告が届いてしまう
「やっ!あん!もう、ちょっと…はぁ!千聖っ…もうちょっとでっ…イっちゃうからっ!もうちょっと…はぁ!お願いぃっ!」
なんとかイってしまいたい千聖はもうそういって懇願するしかない…のだけれど
実際童貞クンの美少年としてはここまで耐え抜いたことだけでも十分に賞賛に値するようなこと
どれだけ千聖にお願いをされても、限界を超えすぎた彼としては、それはもう無理な相談だった

「あっ!あっ!はぁ!もっ…だめっ!はぁ!でっ…るっ!出ちゃ…うぅ!んっ!はぁ!はぁぁ!」
限界を申告する美少年は、雄の本能でもあるかのように腰の振りが一段階早くなり、
上半身を起こしては千聖のおっぱいを鷲掴みにしてその腰をぶつけるようにして激しくオチンチンをぶち込んできた

「あっ!そっ…すごっ!はぁ!いっ!いぃ!…くぅ…ちさ、とっ…イクっ…うぅ!」
期せずして起こった美少年のラストスパートによって、千聖は昇天ポイント目の前というところまで押し上げられる
千聖はその言葉通り、もう本当にイク…寸前だった

けれど…
「あっ!…っ、う、んっ!…くぅぅぅ…んっ!!」
美少年の低く短い唸り声が聞こえた瞬間、彼の腰がビクン!と弾けた
その衝撃で、オチンチンは千聖のオマンコからぬるん!と液を飛び散らせながら弾け出て、それと時を同じくして先端から勢いよく白濁した液体が放出された
「あっ!やっ…だめぇぇん!!」
千聖のその叫びはまさに時すでに遅いものだった

391 名無し募集中。。。 :2017/03/24(金) 22:52:48
美少年のオチンチンの先から放たれた白濁したドロドロの液体は、液体とは思えないほどの塊のままで勢いよく飛んでいき
彼の前に蛙のような格好で寝ている千聖の頭を飛び越えて脱衣所の床にべちょっ!と着地した
「あっ!はっ!はっ!んっ!」
それでも、美少年のオチンチンはギンギンの硬度を持って立ち上がったままでビクンビクンと跳ねあがって、その都度都度に濁った液体を飛ばし続け
それは徐々に飛距離を失うカタチで千聖の顔、おっぱい、お腹、と飛び散って汚し、最後は恥丘の茂みの上にボタッと落ちてようやくとその射出は収まりを迎えていた

「ん…はぁ…はぁ…もぉ、んっ…はぁ…なんか、凄いことになってるんですけど、コレww」
千聖はしばし次々と自分の身体に弾着してくる液体の塊を大人しく受け止めていたけれど
それがようやくと収まったと見たそのタイミングで、思わずこみ上げてきた笑いを堪えることもなくそう言って、とりあえず顔面に飛び散った白濁液を拭って見せた

「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…」
美少年は、そんな千聖の言葉も耳に入らなかのようにぼーっとしたカンジでただ肩で大きく呼吸をしていて
そのオチンチンは今尚オヘソにつかんばかりに天を向いてそそり立ち、ただその先端からは、もう飛び散る威力は失った液体の残りがダラダラと流れ出しているだけだった

「キミ?だいじょーぶ?」
千聖はそんな美少年に優しく声をかける
それでようやく美少年は千聖の方に顔を向けると、まだ荒い息を吐きながら、声にもならいなかでただコクリと大きく頷いて見せた

「ん…良く頑張ったねー…えらいぞーうん」
千聖はそう、美少年の頑張りを湛えてから、まだ尚ビクビクと跳ねているオチンチンをナデナデするふりをして笑っていた

「あっ…はっ…はぁ…んっ…ち、ちさと、さん…はぁ…その、ご、ごめんなさい…我慢できなくて…」
しばらくして少し呼吸も落ち着いた美少年は、結局千聖が絶頂に達するよりも先にイってしまった自分の罪を詫びてくる

「んーん、いいっていいって、千聖なんかより、キミが気持ちよく童貞クンを卒業できたことがおめでたいことだって、ね?」
笑顔のままで美少年の謝罪を受け流し、今度はフリではなく、直接オチンチンの頭をナデナデしながら笑顔を見せる千聖
「あっ!ちょ、はっ!」
出したばかりで敏感になってるオチンチンに千聖の手が触れて美少年はビクン!と身体を跳ねあげて天を仰いだ
「それとも…これから千聖を満足させてくれるのかなー?」
そんな美少年に千聖はそう意地悪く笑いながら、そのまだ幼くあどけなくも真っ赤に染まった顔を下から見上げていた

392 名無し募集中。。。 :2017/03/24(金) 22:53:39
「ふっ!はっ!はぁぁ!…サキっ…んんっ…」
オジサンのオチンチンからサキのおっぱいへの熱い迸りは一度勢いよく放たれたその後も断続的にしばらく続く
ぴゅっ!ぴゅっ!と数回に分けて小刻みに放たれるそれもまた確実にサキのおっぱいに落ちてきてそこはたちまちヌルヌルでベトベトに白く濁っていった
「あっ!…はぁ!…はぁ…ん…はぁ!…んっ」
ぴちゃっ!ぴちゃっ!とオッパイに水滴が落ちてくるたびにサキの身体はビクン!ビクン!と小さく跳ね上がり
それはオジサンが最後の一滴を絞り出すようにするまで、しばらく続いていた

そして、全てを出し終えたオジサンは、そのオチンチンの亀頭をおっぱいに押しつけて、ぬちゃぬちゃとそこに溜まった液体をかき混ぜる
それからその亀頭でサキの乳首を転がしてはそこを刺激して、サキの身体に残った余韻の持続を助けてくれた

やがてすっとそのオチンチンはサキのおっぱいから離れ…余韻の時間も終わりを告げる
けれどサキは、そのオチンチンを追いかけるように手を伸ばして捕まえると、今度はそこに自分の顔を持って行って、ぬるぬるになっているオチンチンをパクリのお口で咥え込んだ
「ふぅん…はぁ…んっ…はむぅん…」
サキはオチンチンを咥えて口内で舌を回してそれを舐め、それから今度はお口からオチンチンを出して舌を伸ばしてペロペロと舐める
そうやって、サキのおっぱいに塗りたくった結果でオチンチンを汚していたオジサンの体液を残らずきれいに舐めとってあげた

そしてオチンチンを一通り舐め回した後、もう一度それをお口に深々と含んで唾液でヌルヌルにして、ぬるっ…とそれを口内から抜き出すサキ
オチンチンとお口を数本の唾液の糸が繋いでは途切れ、それでもその肉棒はサキの唾液でテカテカと光っている
せっかく綺麗に舐めてあげたのに?って、そう言ってしまってはミモフタモないけどね

「はぁ…サキ…んっ…よかったよ…サキ…ありがとう」
オジサンは、サキのおっぱいにオチンチンで塗り広げられた体液を、今度は右手を使ってぬちゃぬちゃと塗り広げながら
時折その手でおっぱいを揉み、乳首を転がすことを繰り返しつつ、サキに感謝の言葉を送ってくれた

「ん!…はぁ…オジサン…気持ちよかった?…ふぅ…サキ…はぁ!…ねぇ?気持ち…よかった?」
サキはオジサンの指が乳首を転がすたびに軽くビクッ!となりながらも、一番気がかりなことを直接確認を取る

「ああ…気持ちよかったよ、サキ…こんなに気持ちいい思いをしたのは何年ぶりだろうってくらい…ね」
オジサンは少し照れくさそうに?というかバツ悪そうに苦笑いを浮かべてそう答える
サキとしては、ただ「気持ちよかった」とだけ答えてくれれば満足だったのに…そのオジサンの答えには、ちょっとだけ…寂しい気持ちになってしまった…かな。。。

393 名無し募集中。。。 :2017/03/24(金) 22:54:31
更に寂しい気持ちに拍車をかけるのは、これでもうオジサンとの濃密な肉欲の時間が終わってしまったという事実

本当はね、せっかっくお風呂に入ってるんだし2人で身体の洗いっこでもしてイチャイチャしつつ余韻に浸りたいところなんだけれど
オジサンとか元々お風呂掃除のためにここにきているわけだし、それこそもう入浴時間も随分と過ぎてる頃合いだろうし、ってところなら
そんなにゆっくりとしている暇なんかあろうはずもないわけだから

サキもオジサンももうシャワーで汗と体液をさっと流して、ぱぱっと身支度整えて
この2人の愛欲の場所となった露天風呂からオサラバするしかないって状態だった

最後にせめて、もう一度露天風呂につかってゆっくり身体を伸ばしたいって気持ちもあったけれど、それさえも我慢して
サキはオジサンと共にせっせと身支度整える

オジサンは脱ぎ捨てた時にちょっとお湯に濡れてしまった元着ていたTシャツに短パンをもう一度着て
サキはおっぱいからお尻まで裸の身体全体をバスタオルで覆って隠して…

その間2人で会話するでもなく黙々とそれぞれの作業をしている時間がまたサキにはすごく寂しい時間に感じたけれど
それは行きずりの2人の行為の果てにはありがちな寂しさで
サキ自身、その寂しさには慣れっこだから…うん、もう、考えないことにしよう

ただ、身支度も終わって、露天風呂から室内のお風呂場への扉の前に2人で並んで立った時
不意にオジサンがサキの手をぎゅっと握ってきてくれたことだけが、サキにとっては随分と心に温もりを与えてくれる瞬間だった
やっぱりこのオジサンは女の子の気持ちを考えてくれる優しい人…そう思うとまたサキの心はキュンとなった
それこそまた、シャワーで洗い流したオマンコがじゅわっと水分を分泌してしまうほどに、ね

そんなまた高まってしまいそうな気持ちをぐっと押さえて、
サキはそこでオジサンと向き合い、お互いコクリと頷いて、それから室内のお風呂へと通じる扉を開け-

って、待って!?
中の2人-千聖とあの若い男の子…あの2人の行為はもう終わったんだろうか?

すんでのところでそのことを思い出したサキ…おそらくオジサンも同じタイミングでそのことを思い出したっぽい
もう一度無言で顔を見合わせたサキとオジサンは、それから静かに、扉を少しだけ開くと、その向こう-室内風呂の洗い場の方を覗き込んでいた

394 名無し募集中。。。 :2017/03/24(金) 22:55:20
もわっと湯気が立ち込めた室内風呂
その湯気の量も、それで感じる熱気も露天風呂の比ではない
こんな中でおそらく激しい行為を行っている?行っていた?であろう千聖と若い男の子…実にタフだなと思わずにはいられない

と、そんなことを思いながら湯気の向こうに人影を見つけてサキはそこに焦点を合わせるように目を凝らす

「え?マイ-?」
人影の正体がわかってまず驚いたのはそのこと-てっきり男の子といたしてるのは千聖だとばかり思っていたから、そこにマイの姿を見て驚いた

でもまぁ、気絶していたマイが途中で目を覚まして、いつもみたいに割って入って3人で…ってことになったのかとそこはすぐさま考えも及ぶ
だけど、そのあとすっかり焦点もあった目で辺りを見渡してみても、男の子の姿は確認できても、千聖の姿はどこにもなかった

千聖がいなくてマイが…シてる…どーゆーこと?
サキの頭の中には大きな?が浮かんでいた

と、まぁ、ともあれ、そのときサキが確認した2人の姿は
ちょうどサキとオジサンが行為のあとの余韻に浸っていたときと同じように、マイが男の子のオチンチンをお口に咥えてベロベロと舐め回しているタイミングだった

395 名無し募集中。。。 :2017/03/24(金) 22:56:03
男の子のオチンチンから放出された白濁液はマイの顔面をどっぷりと汚していたけれど、
その液の放出が完全に収まってしまってそのすべてを顔面で受け止めるよりも早く、
マイは自ら身体を起こすと、男の子のオチンチンに喰らいつく勢いでそれをお口に咥えこんでいた

「ふぅ…んっ!はぁ…うぅむ…んん…ふっ!ふぅ!んっ!…んんんっ…ぬぅんんんんっ!」
マイは男の子のオチンチンを咥えたまま、首から大きく頭を揺すってはそれをじゅるじゅるとお口でピストン運動でしごきあげ
時折その棒を口から出しては、根元から裏筋を通って先端の大きく腫れ上がった亀頭まで舌を這わせ、きゅっとしまったカリ首をベロンベロンと舐め回していた

サキとオジサンが余韻に浸っていた時と同じように-
そう言ったのはサキだけれど、その件はここにお詫びと訂正をさせていただきたいってカンジ
このマイのオチンチンの咥え方、舐め方はいわゆるお掃除フェラ的余韻行為どころではなく、完全に本気のプレイとしてのフェラチオだった

「ふぁ!はぁ!マイっ…マイっ!はぁ!すごっ…はぁ!はぁぁうっ!」
男の子はオチンチンにむしゃぶりついているマイの頭をがしっと掴みつつもその顔は完全に天井に向いて泣きそうな声をあげていた
マイの顔にドロリと濁った液体が滴っているところを見れば、男の子は今しがたその液体をマイの顔にぶっかけたばっかりであることは誰の目にも明らか
それなのにこのマイの、今にももう一発発射させてしまいそうな勢いのフェラチオは、ちょっと男の子の立場としては厳しいものがある…よね、うん

「ふぅん!はぅ!んっ!んんっ!はむぅん!」
「あっ!…くぅ…んんんっ!!!」
それでも容赦なくオチンチンを咥え、舐め続けるマイ
そしてついに、男の子はぶるっと小さくお尻を震わせると、がくっとその場に膝をつくように崩れ落ちた
マイってばついに、無理やりそのお口の中に男の子の精を絞り出させてしまったらしい

なんでそこまでマイが盛り上がってしまっているのか-その時のサキには理由は量りかねたけれど
ただ、そのままにしておけば、間違いなくマイは2回戦目…なのか3回戦目なのか、とにかく男の子とのプレイを続けてしまうということだけは明らか
それどころか、このままにしておけばきっと、マイは男の子の精の全てを吸い尽くすまで行為を続行しかねない勢いに見えた

その時サキの隣のオジサンがどんな顔でこの2人を見ていたのか
そのことを確認するよりも先に、サキはマイを止めるために2人に向かって歩みだしていた
これ以上何回戦も継続させてしまう時間的余裕は、残念ながら与えるわけにはいかないのが今の状況なんだから-ね

396 名無し募集中。。。 :2017/03/24(金) 22:56:54
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」
男の子はお湯の流れる床に膝をついて大きく肩をゆすっている
彼が崩れ落ちる勢いでオチンチンをお口から抜かれたマイは、だらしなく半開きにしたその口から、ごく少量の薄く濁って泡立った液体を垂れ流していた
それはおそらく男の子のオチンチンから出されたものだけど…ほとんどはマイの唾液のようにも見える
その液体の濃度や量からみてあまりにも立て続けに絞り出された男の子の精の製造が追いついていないのが見て取れた

それを見て、時間の問題もあるけれど、それ以上に男の子の身体の為にも、マイを止める必要があるとサキは思った

「はぁ…ねぇ、もっと…マイ…もっと、しよ?ね?もっと…マイを…気持ちよくして?」
マイは膝立ちでもう死んでいるようにさえ見える男の子の胸にすがるようにして、その顔を見上げながら囁いていた
「はぁ…はぁ…マイマイ…もっと?うぅ…もっと…」
男の子は生気の抜けた青ざめた顔で、それでもそのマイの要求に首を縦に振って答えている
この男の子…全てをマイに吸い取られてしまうことも厭わないとでも言うのだろうか?
サキがそんなことを考えている間にも、マイは男の子胸板にくっと力を込めて彼の身体を押し倒し、すぐさまその上に馬乗りになるような形でその身体を移動させた

仰向けで身体の上にマイを乗せている男の子のオチンチンは力なくダランと頭を垂れているのが見て取れた
それでもマイは、そのオチンチンに手を添えると、そこに向かって自分のオマンコの位置を合わせて、そのまま膣内に挿れてしまう気満々だった

これはもう、黙って見ていられる事態ではなかった

「マイ!そこまでにしときなっ!マイっ!!」
サキはわざと少し乱暴な口ぶりでマを静止する言葉を投げた
それと同時にマイのもとへと駆け寄ったサキは、その身体を羽交い絞めするようにして男の子から引き離そうとした

「え!?なっきぃ!?ちょ、何?なん…ちょっと!邪魔しないでよぉ!」
マイはサキを振りほどいて尚、男の子のオチンチンを自分の膣内に挿れることを諦めようとはしないで抵抗してくる
「マイ!ちょっと落ち着きなって!マイっ!!」
それでもなんとか力づくでマイを引き剥がそうとするサキだったけれど
「やぁだっ!オチンチン!マイ…オチンチン挿れるのっ!もっと…ヤリたいのっ!!」
そう叫びながら抵抗してくるマイは、この小さな身体のどこからそんな力が出てくるのかと思う程、強力な力でサキを跳ねのけてきた

397 名無し募集中。。。 :2017/03/24(金) 22:57:44
「ちょっとマイ!いい加減に…」
サキも、あまりのマイの聞分けのなさにいい加減頭に血が上ってくる
それまでより乱暴にマイを引き剥がそうとその身体を引っ張ったけれど、マイは身体を大きく揺すってサキを振りほどき、その拍子でサキは跳ね飛ばされるようにして床に尻餅をついた

ビタン!と大きな音をたてて床にお尻を打ち付けられたサキ
後で見てみたら、ちょっと大きなお尻のその一面が真っ赤になって更に大きく腫れたみたいになっていたんだからね、もうっ!

「痛っ…ちょっとマイっ!!」
さすがにもうサキも怒り心頭で、床に尻餅ついたままマイの方を見て怒鳴りつける
と、その時、すっと2人の間に割って入ってきた人影が、ひょいっ!と軽々マイの身体を持ち上げて男の子から引き剥がす

そう、あのオジサンがマイを引き剥がしてくれていた

「ちょ!何!?離してよっ!!ちょっとぉ!!」
マイはオジサンに抱えられた状態で足をブラブラさせながら、叫び声をあげてジタバタと抵抗している
そんなマイをやんわりと床の上に下したオジサンは、更なる抵抗をしてこようとするマイの首筋に軽くトン!って触れるようなカンジで手刀を振り下ろした

その瞬間、言葉もないままにマイはふにゃっと身体の力が抜けて、その場にへたっと倒れ込む
オジサンはそのマイの身体を床にぶつからないように優しく抱き留めると、それからゆっくりとマイの身体をそこに寝かしていた

「マイ!?ちょっと…マイ!?」
サキは突然動かなくなったマイにすり寄るように近づいて声をかける
まだお尻がひりひり痛んで上手いこと動けない自分がことのほかもどかしかった

「大丈夫ですよ…ちょっと、気を失ってるだけです…こう見えて私、武道の心得もありますから」
こう見えて…って、どう見ても武道の達人のようにしか見えないんですけど、オジサンってば
とか、頭の中でツッコミを入れながらも、その話しを聞いてサキもようやくと落ち着いたってカンジで、改めて床にお尻を落とした

「っ!」
その瞬間、お尻に激しい痛みが再び襲ってきて、ちょっと、言葉をなくしてうずくまってしまうサキだった

398 名無し募集中。。。 :2017/03/24(金) 22:58:32
別にお尻が痛いからではないけれど
ちょっと事態が手に負えないところまで行ってしまってるカンジで
全裸で床に寝かされたマイに、とりあえず自分の身体に巻いていたバスタオルを掛けることぐらいしかできないサキ

その間にオジサンはマイに押し倒されたままの状態で床の上に大の字になっている男の子に駆け寄って、その身体を起こしてあげていた
「オイ!大丈夫か!?しっかりしろっ!おいっ!!」
オジサンはちょっと乱暴に男の子の身体を揺すって声をかけるけど
「う…はぁ…マイマイっ…はぁ…スキ、だよ、マイマイ…はぁ…マイマイ…」
男の子はオジサンの問いかけにも答えないでうわ言のように繰り返すだけだった

「とりあえず、命に別状はなさそうだ、まずはその子を部屋に運びましょう」
オジサンはサキの方に向き直ると、そう提案してくる
確かにこのマイを部屋まで運ぶのはサキひとりでは大変ではあるけれど…その男の子ほっといていいの?ってのは気がかりなところ
「でも、そっちの子…大丈夫なんですか」
「何よりもまずお客様の方が大事ですから、さぁ、行きますよ」
そう言いながらもうオジサンはバスタオルごとマイをお姫様抱っこのようなカタチで軽々と持ち上げた

「お部屋はどちらですか?」
オジサンはマイを脱衣所への扉の方へ運びながらサキに聞いてくる
「部屋?えーっと、なんだっけ?あ、いえ、サキ、案内します!こっちです」
そう言えば旅館に着いて部屋に案内されたときいかにも温泉宿らしい部屋の名前を聞かされた記憶はあるけれど…残念ながらはっきりと覚えてもいなかった
だからサキは自ら部屋まで案内するつもりで、裸のままだけどかまわずオジサンの先にたって脱衣所への扉を開けた

「!?千聖!?!?」
「ふぇ!?なっきぃ!?」

脱衣所への扉を開いてすぐ、サキの目に飛び込んできたのが、見るからに幼い…そしてなんか妙にかわいらしい少年の股間に顔を寄せている岡井千聖(全裸)
思わず名前を呼んだサキの声にビクッと反応した千聖は、すぐにこっちを向いて目を丸くして驚いていた
いやいや驚いているのはこっちの方ですけどね、もうっ!

399 名無し募集中。。。 :2017/03/24(金) 22:59:14
「千聖!?あんた何やってんのよ!?その子…なに!?」
「え!?いや、なんもしてないよっ!千聖、この子の童貞頂いたりとか、そんなこと全然してないよっ!!」

全裸の美少年の股間に顔を近づけ、良く見ればその手はしっかり彼のオチンチンを握りしめている千聖(全裸)
その状況を見ただけでもナニをしていたかはほぼバレバレではあったけれど…童貞頂いたとか、言わなくてもいいことまで白状してしまうところはいかにも千聖だった

「まったくこの大変な時になにやってんのよあんたはっ!」
って、ね
千聖の悪行には慣れっこのサキだから、実際それほど驚いてもいないカンジで、今はとにかくマイを部屋に運ぶことが重要だから
「とにかく、マイを部屋に…」
ってオジサンの方を見ると、マイを担いだまま、オジサンは真っ青な顔をして千聖の方を向いて固まっていた

ううん、正確には千聖ではなく、その千聖が握り締めているオチンチンの持ち主の方を見て…みたい

「お、お前…なにやってるんだ!おまえっ!!」
しばらくしてオジサンは、今までサキには見せたことないような怖い顔になって、そう美少年の方に叫ぶ
そのあまりの迫力に、サキは思わずビクッ!と飛び上がってしまったほどだった

「お、おやじっ!?い、いや…これは、その…あのっ…」
怒鳴り声を聞いて初めてオジサンの…父親の存在に気づいたっぽ美少年は慌てふためいてしどろもどろ
だけど千聖にオチンチン握られたままの状態では、どんな言い訳もできないから、ホントにただただ慌てふためくことしかできなかった

「お、お前まさか…こ、この人と…」
オジサンは鬼の様な形相で千聖を睨んで、それから美少年と交互にその睨む相手を変えながらジリジリっと2人の方ににじり寄っていこうとしていた

「え?あ、あの…おやじって…え?おとーさん!?キミの…あ、あはは、は………えーっと…どーしよ、なっきぃ」
自分が童貞頂いちゃった少年のお父さんがいきなり目の前にご登場とあっては千聖はもう困惑するしかない状態
思わずサキに助けを求めてくる千聖だけど…いやいやサキだってどうしていいかわかんないよ、こんな状況っ!!

400 名無し募集中。。。 :2017/03/24(金) 22:59:53
とはいえ、今はそんなことより優先させなければいけないことがある
そうサキは思い立って

「お、オジサンっ!今は早くマイを部屋にっ!お願いっ!!」
そう今は、気を失ったままのマイを一刻も早く部屋に運んでいくことが何よりも優先されなければいけない状況なのは事実だった

「あ、あぁ…そうでした…へ、部屋はどちらですか!?」
オジサンもサキのその言葉で優先順位を思い出してくれたみたいで、さっきまでの紳士的な口ぶりに戻ってサキへ改めて部屋までの案内を求めてくる

「こっちです、早くっ!!」
サキはそう言って脱衣所から出る扉の方へ向き直る

「え?マイちゃん!?マイちゃん…どうしたの!?」
そこでやっと、オジサンが抱えてるマイに気づいた千聖が心配する声を発したけど
「大丈夫だから!とにかく今は部屋ん連れてくからっ!!」
サキはそう言い放ってマイを抱えたオジサンを従えて走り出していった

「なっきぃ!これっ!!」
千聖はとっさに近くにあったバスタオルをサキに向かって投げてくれた
サキはそれを受け取ると、全裸の身体を素早く覆い隠しながら、そのまま勢いよく走りだして2階にある自分たちの部屋へと走っていった

マイを抱えたオジサンも、そんなサキに全く遅れることなく走ってついてきてくれて、気を失ったままのマイは無事、あたしたちの部屋へと連れていくことが出来た

脱衣所に残された千聖とオジサンの息子さんの美少年はさぞかし気まずい空気だったことだろうけれど…まぁ、それは自業自得かな?

とにかく、部屋に運びこまれたマイは、そのまま全裸のままだけど、とりあえずいつの間にか用意されていた布団に寝かせてひと段落

「当て身で気を失ってるだけですから、遅くても明日の朝方には目を覚ますはずです」
という言葉を残して去っていったオジサンとはもう、熱い精夜の交わりを共にしたことも嘘のような感じで、
サキは他人行儀に「ありがとうございました」とお礼を言ってオジサンともお別れをした

401 名無し募集中。。。 :2017/03/24(金) 23:00:43
それからしばらくして、
サキがカバンの中にあった下着を着て、部屋にあった浴衣を着て、眠ったままのマイの横に落ち着いたころ
ちゃんと浴衣を着た、全裸じゃない千聖がサキとマイの浴衣や下着をもって部屋に戻ってきた

「なぁに千聖…やっぱりアンタの仕業だったんだ…もぉ」
「うん、まぁ…その…えーっと…なんか、ゴメン」

千聖もさすがにちょっと落ち込んだ感じで素直に謝ってきた
どこまで事態を把握しているのかはわからないけれど、ちょっとただ事ではない事態に発展していることは理解しているっぽい千聖だった

けど、まぁ、ね、この夜に起こったことの全てが千聖の責任ってわけでもないし
実際マイがどうしてこんなことになってしまったのかはサキにもわからないことだったから、今さら千聖を責める気にもならなかった

「もういいよ、とにかく今日は寝よ?マイも朝には目が覚めるだろうし…うん、大丈夫、起きたらきっと、いつものマイだよ!」
サキはそう、千聖みたいな楽観的な言葉を口にして笑って見せた

「うん、そーだね、したら千聖、きっとすんげぇマイちゃんに怒られちゃうなwコワイコワイww」
千聖もつとめて明るく笑って、そう答える

「それよりアンタ、あのカワイイ男の子の童貞頂いちゃったってどーゆーこと?」
「あぁ、ごめん、初物好きはなっきぃのせんばいとっきょだったね」
「いやいや、さすがに親子そろって頂くわけにはいかないでしょー」
「あぁ!なっきぃやっぱりあのおとーさんとヤっちゃってたんだぁー!もぉー」

と、まぁ、最後は努めていつものサキと千聖な感じで楽しくね
ちょっとしたバカばなしにケラケラ笑い合いながら、サキと千聖はマイを真ん中に右左、3人川の字になって布団に入る

今夜はこのまま、千聖と2人女子トークをしながら眠りにつくカンジかな?
お酒も…うん、今夜はなし、ってことにしておこう

402 名無し募集中。。。 :2017/03/24(金) 23:01:17
「なっきぃ…く、くるし…ぃ…なっき、い…たす、け、てっ…くる、し、ぃぃ…」

遠くでサキに助けを求める声が聞こえる気がして、サキは自分の意識にかかった薄靄をゆっくりゆっくりと取り払っていく

「なっ…きぃ…たすけて…く、くるしっ…くるしいぃ…よぉ…」

さっきから、サキに助けを求めるのは誰?この聞き覚えのある、ちょっと鼻にかかったような、かわいらしい声は…

「マイ!!!」

遠くで助けを呼ぶその声がマイのものだと意識がつながった瞬間、サキは大声でその名を呼んで跳び起きた
それは単純に身体をを起こしたということではなく、本当の意味で、眠りから目覚めたという意味の「起きた」だけど、ね

って、今はそれどころじゃない!!
「マイ!?」
起き抜けのボサボサのアタマも気にしないで、助けを求めるマイの声、それが聞こえてくるすぐ隣りを見るサキ

「なっきぃ…くるしい…たすけてぇ…」
サキの隣りで寝ていたマイが、苦し気に助けを求めている
そのマイのお腹の上には、サキとは反対側のマイの隣りで寝ていたはずの千聖が、上下逆さまになるようにして折重なってぐーすかイビキをかいていた

「なっきぃ…こ、この生物どかして…マイ、くるしい…おねがいぃ…」

千聖の寝相の悪さは相変わらずだ
いったいどうやってらこんな天地のひっくり返った状態になれるんだろう

まぁ、とりあえず、マイの陥っている事態にも緊急性はないと判断したサキは
その面白すぎる光景を写真に撮りたいと思ってとりあえずアイフォンを手に取って2人の折重なった姿にカメラのレンズを向けた

403 名無し募集中。。。 :2017/03/24(金) 23:02:07
「ちょ、なっきぃ!呑気に写メなんか撮ってないで助けろ!ばかぁ!!」
言いながらマイは力ずくで千聖を跳ねのけて起き上がり、マイに食って掛かってくる

「あはは、ゴメンゴメン!…てかマイ、自分で脱出できてんじゃんw」
「うるさいっ!か弱いマイが助けを求めてるのになんだよっ!もぉ!!」
「って…痛てぇ…なぁに?千聖なんか…頭ぶつけたみたいだけど…イタタタっ…」

マイに突き飛ばされて、足元に立てかけられていたテーブルに頭をぶつけた千聖もその痛みでようやくと目覚めたみたい

「んー?気のせいでしょ、ってか千聖、おはよー?ゆっくり眠れた?」
「えー気のせい?うーん気のせいかぁ…あ、うん、なっきぃおはよ…あ、マイちゃんも…」
「うん、おはよ」
「ってか、マイちゃん…なんともない…の?」
「あぁ?なんともないわけないでしょ!朝っぱらから千聖のくっそ重いカラダの下敷きになって苦しかったんだからねっ!!」
「はぁ!?重いカラダってなんですかぁ!?こう見えても千聖、最近そんな重くないんですよっ!!」
「うっそだねっ!すっげぇ重かったし!もうマイ押しつぶされるかと思ったしっ!!」
「はぁぁ!?なんだとこのぉ!!」

朝もはよから、2人はいつもの調子で小競り合いを始めた
うん、いつもの2人…いつものマイがそこにいた
サキはその事にほっとして、2人のケンカをしばしぼーっと眺めては平穏な日常が訪れた幸せをかみしめていた

「ちょっとなっきぃ!なにぼーっと眺めてんのさっ!!」
「2人のケンカを止めるのはなっきぃの仕事でしょ!?さぼってんじゃいのっ!まったく!!」
「はぁ!?アタシそんな仕事引き受けた覚えないんですけどっ!?」
「引き受けたとかじゃなく決まってんの!!ちゃんとしろぉ!!」
「なんだとこのぉ!!!!」

そうね、確かにいつもなら、2人のケンカを止めるのもサキの仕事だったかもしれない
だけど今日だけは、サキもこの2人のケンカに混ざりたい気分だった

ってことで、それからしばらく、千聖とマイにサキまで加わった3人で、ギャーギャーとうるさい朝で、この日ははじまったのでした

404 名無し募集中。。。 :2017/03/24(金) 23:02:59
そんなにぎやかな朝だったけれど
アラームもセットしないまま眠りに落ちていたこともあって目覚めた時間は午前10時過ぎ
旅館を出るタイムリミットは11時ということで、それから大慌てで帰り支度をするサキたち

ギリギリまで動かなかった千聖なんかまったくのノーメイクのままだったけれど、とりあえず猶予範囲の11時ちょい過ぎには旅館を出る手続きも済ませることができた

「またいらしてくださいね〜ありがとうございました〜」
宿を出るサキたちを見送ってくれたのはパッと見若く見えるけど、小じわの数とか見ればそこそこお歳もいってるだろうという女性
それでも十分キレイな人だったけれど…多分この宿の女将さんなんだろうな〜って思うと、当然その旦那であるあのオジサンのことが浮かんできて
ちょっと、ね、ちょっとだけ、ジェラシー交じりで睨みつけてしまったサキだったけれど、さすがに女将はそんなサキには気づく感じはなかった
それがまた、サキの独り相撲ってカンジでむなしかったりもしたけど、さ

「ばいば〜い!またくるね〜〜」
そんな複雑な想いのサキとは裏腹にマイは明るく元気に、見送りの女将に手を振って答えている
まぁ、マイが元気なのは一安心だし…いいけど、ね


そうしてサキたち3人、旅館を離れ、見送りの女将の姿も宿の中に消えた頃合い
「あの〜すいません…」
と、声をかけてくる男の人が現れる
そう、それはサキがひそかにもう一度会いたいと思ってしまっていた、あのオジサンだった
「オジサン!」
サキは思わず、弾んだ声で答えてしまったけど
「げっ!!」
同時に千聖はヤバイ人が来たって雰囲気丸出しで、さっとマイの背中に隠れるそぶりを見せた

「このたびは、当旅館をご利用いただきありがとうございました…そちらのお嬢さん、大丈夫なご様子でなによりです」
オジサンの言葉は、サキ一人に話しかけるような、ちょっと小さいトーンで届けられる
「いえ、こちらこそ…いろいろご迷惑をおかけしたみたいで…ってか、あの若い子は…大丈夫でした?」
サキも社交辞令には社交辞令で返しつつ、気になっていたことの確認を、こちらはマイに聞こえないようなヒソヒソ話で訪ねていた

405 名無し募集中。。。 :2017/03/24(金) 23:03:45
「あぁ、あいつは大丈夫です…って、あちらのお嬢さん、アイドルさんなんですってね?」
オジサンもまたヒソヒソ話しのトーンでサキに問いかけてくる
「え?えぇ、まぁ、そうです、ね」
突然マイの正体に言及されてちょっと言いよどむサキ…ってゆーか、サキもアイドルなんですけど〜ってのはこの際置いておくしかないか

「あいつ、あちらのお嬢さんの大ファンだったらしくて…まぁ、そのあこがれの人と、ね、あんなこと…出来てしまったわけですから…」
「あぁ…」
「その幸福に精神が追いつかなかったんでしょう…今はもう、昨夜のことが夢だったのか現実だったのか…区別がつかなくなっています」
「えぇ…それは…」
「いや、でも、いいんですよ、あいつにはそれは夢だと思わせておいた方が幸せだと思うんで…ね」
「あぁ…そう…そう、です、ね」

言われてみればそうかもしれない
アイドルとファンの関係としてはまさに禁断の世界…偶然が重なってそうなっちゃったけど、これから先続いていくことはあってはならない関係…だもんね

って、え?じゃぁ、マイの方はどうなの?
男の子がちょっとおかしく見えるくらいマイにのめり込んでいたのも、今そんな精神状態なのもファンだったからで説明はつくけれど
それだったマイの昨日のあの様子とか…今の全て忘れてしまっているかのようなこの状況は…?

サキはそんな疑問を抱きながらマイの方を見た
マイはちょっと離れたところで、背中に隠れた千聖を前に出そうと身体を入れ替えては千聖に再び入れ替えられるという状態でキャッキャとじゃれあっている
千聖とふざけあうその様子ままったくいつもと変わらないマイのそれだった

と、そんなサキの視線に気づいたらしいマイが
「なっきぃ!何ヒソヒソ話ししてんのさっ!?ってか、千聖もなに隠れてんのよっ!!」
そう言いながら、自分の背中に隠れている千聖を、今度は力いっぱいオジサンの前に突き出した

そう、マイが昨日のことを覚えているかどうかは別にしても、千聖とオジサンの息子さんのことは気絶した後のことだから知らないはず
ただ、千聖が明らかにオジサンから身を隠すようなそぶりを見せていたから、面白がってやっているんだろう
そんなところも、ごくごく普通に、いつものマイなんだよね…うん

406 名無し募集中。。。 :2017/03/24(金) 23:04:17
「って、ちょ!マイちゃ…」
オジサンの目の前に突き出された千聖はバツ悪そうに小さな声でマイに恨み言でもいうしかないカンジ

オジサンは千聖の姿を見ると、ちょっとだけその目が鋭く変化した…ような気がしないでもない
それは千聖も敏感に感じ取ったみたいで、小さい身体をさらに小さくして、千聖はおとなしくオジサンの対応を待つ形になった

「岡井、千聖…さんですね?TVでご活躍は拝見させていただいております」
「あ、はぁ、どーもです…」
「えーっと、うちの息子を…その、男にしていただいたようで、まぁ…それに関しましては、ありがとうございます、と言っておきます」
「あ、いえ、どーいたしまして…」
「まぁ、なんです、あれもまだまだ子供ですから…岡井さんには、あれの初めての相手として、いい思い出になるような、そんな素敵な女性になってください、と、それだけです、はい」
そう言って、オジサンは千聖に深々と頭を下げた
「え?は、はい…えーっと、がんばります…どうも…」
怒られるとでも思っていたのか、千聖は拍子抜けした感じで全身の力が抜けた状態で、でも一応ちゃんとオジサンにはお辞儀をして返してはいた

まぁ、ね、我が子の童貞喪失現場に居合わせるってのもちょっと複雑な想いはあったことだろうとは思うけれど
そこは、男親の方だった分、理解もしてくれたのかな?
それにしてもこのオジサンの大人な対応…ゴツイ外見に似合わないこの紳士な態度…やっぱりホレボレしてしまうサキだった

「なになに千聖〜?なにやらかしたのよぉ〜?」
オジサンの前で小さくなってる千聖を興味津々に覗き込んでは、そのほっぺたをツンツンしてからかうマイ
「ちょ、マイちゃん!いいかげんにしろ〜!!」
言いながら千聖はマイに襲い掛かる様なそぶりを見せ、それに反応してマイも逃げるように走り出す
当然千聖はそのマイを追いかけるように走り出して、結果オジサンの前からうまいこと逃げだした千聖って形が成立した
まぁ、どちらかというと、マイが千聖に助け舟を出したってカンジみたいだけど…ね

千聖に逃げられたオジサンはヤレヤレって感じでサキの方に向き直る
「なんか…すいません…」
って、サキもここは軽く頭を下げるしか対処のしようもなかった

407 名無し募集中。。。 :2017/03/24(金) 23:05:01
「なんかいろいろありましたけど…また、いらしてください、サービスしますから」
千聖に逃げられたオジサンは、サキにちょっと苦笑いっぽい笑顔でそう言ってきた

「んー…サービス、ね…また、マッサージでもお願いできるのかな?」
「あ、いや…それは…ははは」
「んふふ…んーー、そうだな…サキも、いい思い出にしちゃったほうが…いいのかもしれないかな?」
「あ、あぁ…そう…ですね、お互い、その方がいいのかもしれませんね」
「いい思い出に…してもらえます?」
「もちろんですよ、とてもいい…素敵な思い出です」
「へへ…サキも、一生忘れない素敵な思い出にします」
「はい、ありがとうございます」

んー…なんて大人な会話なんだろ
でもなんか不思議と、その時のサキは別に背伸びするでもなく、こんな大人な対応が自然とできていた

「なっきぃ!もういくよーーー!!」
「早く帰んないと…今日は夕方からお仕事あるんでしょ!!」
いつの間にやら結構遠くまで追いかけっこで離れてしまった千聖とマイが大きな声でサキを呼んでいる
「おーう!今いくー!!」
サキは振り返ってそう大声で返してから、もう一度くるっとオジサンの方を向いて、目を合わせた

「それじゃぁ、お元気で」
「うん、オジサンも…ね」

やさしく笑った顔…それがサキが見た最後のオジサンの顔
そのオジサンの笑顔を思い出にして、サキは2度と振り返らないで、千聖たちの方へと駆け出して行った

408 名無し募集中。。。 :2017/03/24(金) 23:08:19
「千聖ー!マイー!」
「もぉ、なっきぃ!遅いっ!」
「置いてっちゃうぞー!」


サキの駆け出すその先には、いろんな思い出を共有してきた仲間たちがいる

今サキが思い出に変換したことも、いつかは3人で共有できる思い出になるのかもしれない

その時は、千聖が思い出にさせられたことも、マイが思い出として処理したであろう出来事も、きっとみんなで共有できることだろう


そう
これから先
どれだけの思い出を一緒に重ねていけるのかわからないけれど

それが許される限り
サキはこの仲間たちと一緒に思い出をひとつひとつ積み上げていこうと思う


愛すべき℃-uteの仲間たち

愛すべき3バカの仲間たちと…


って

だ・か・らぁ

うちらはけっして、「3バカ」なんかじゃないですけどねっ!!

409 名無し募集中。。。 :2017/03/24(金) 23:11:09
-終わり-


ってことで
ちょっと長くなったケド終わりです

今回のお話し…ちょっと
書き始めた頃の想定とは違う展開になったんですけど
それはこっから先のお話しを考えてのことでもあったりなかったり


まぁ
それはまたいつの日かw


ありがとうございました

410 名無し募集中。。。 :2017/03/25(土) 07:12:32
まさかここまで早く更新されるとは驚き
エピローグは時間をかけて読みたいのでしっかり読める時に拝読させて頂きます
ありがとうございます

411 名無し募集中。。。 :2017/03/25(土) 17:01:48
さんざん長いこと引っ張っといて何この最後のちさまいの消化不良感
こりゃ次回作でしっかり取り返してもらわんとなw

412 名無し募集中。。。 :2017/03/26(日) 15:47:05
読み終わった
俺は尻窄み感じなかったけど人それぞれか
個人的にはマイマイのサキュバス属性とちっさーのノリ属性が好みだから今回も満足
それもなっきぃのピュアエロ属性があってこそ光るものだと思うし本当バランス感覚が良い

413 名無し募集中。。。 :2017/03/27(月) 12:10:27
サキュバス属性w

男たちがなきちさの妨害にも負けず力を合わせてサキュバス退治しようとする展開とか熱いな
MV編の逆のような

414 名無し募集中。。。 :2017/03/30(木) 18:51:17
中国さんあり
やっぱり中国さんは「物語」を書いている人なんだなと改めて思ったり

415 名無し募集中。。。 :2017/03/30(木) 21:20:13
℃-uteが解散しても3バカには男漁りを続けて欲しいな・・・

416 名無し募集中。。。 :2017/03/31(金) 07:03:59
ほんとソレな…

417 名無し募集中。。。 :2017/04/05(水) 23:11:52
忘れてたけど

まとめ更新しときました

http://wiki.livedoor.jp/baka__3/


パスワード忘れてログインするのに苦労したw

418 名無し募集中。。。 :2017/04/06(木) 10:18:57
ありがとうございます中国さん
パスワード忘れはあるあるですが思い出してくれてよかったw

419 名無し募集中。。。 :2017/04/14(金) 08:51:45
秘密のお仕事再び編の続きはもう書かないんですかね…?

420 あぼ〜ん :あぼ〜ん
あぼ〜ん


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