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野球ファンがプロ野球を語るスレin新狼 1球目

1 名無し募集中。。。 :2014/05/28(水) 22:07:05
新狼のプロ野球ファン集合!
オンもオフも懐かしネタも共通で語れるようにプロ野球総合スレとしてるので気楽にどうぞ!

802 名無し募集中。。。 :2017/04/17(月) 19:10:58
調子上がらない侍戦士=球筋の違いも影響-プロ野球
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170417-00000056-jij-spo
開幕前にワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が行われ、日本代表は4強入りと健闘した。
だが、ペナントレースが始まって約2週間、侍戦士の調子がもうひとつ上がっていない。
特に野手で打撃10傑に入っているのは
坂本勇(巨人)、鈴木(広島)、内川(ソフトバンク)だけと、異変が起きている。

中田(日本ハム)は「正直体調が万全でない」というまま開幕を迎え、打率2割と低迷。
右脚のけがで13日に登録を抹消された。負けられない戦いが続き、肉体、精神ともに疲労がたまったようだ。
ヤクルトの杉村チーフ打撃コーチは「一度頂点に達してから、また頂点に上げるのはしんどいこと」と思いやる。

国際大会では打撃の感覚も狂う。
きれいな回転の直球が主体の日本とは違い、打者の手元で球を動かしてくる投手が大半を占めた。
山田(ヤクルト)は左脚の上げ方を変えて対応していたが、日本に帰ってすぐには元に戻せなかった。

DeNAの坪井打撃コーチは自身が米国でプレーした経験を振り返り、
「球筋の違いは感覚を戻すのが難しい。対応に手間取るだろうと思っていた」。
昨季44本塁打の筒香は14試合目まで一本も放っていない。

ソフトバンクの藤本打撃コーチも打率1割台の松田について同様の見立てをする一方で、
「これが一年間続くわけではない。長くて1カ月」。一流打者の対応力の高さも指摘する。
筒香も「感覚はだいぶ良くなってきた。心配は全くしていない」。
各チームの看板打者がいかに早く本来の姿を取り戻せるか。
タイトル争いだけでなく、優勝争いも左右しそうだ。(成績は17日現在)

803 名無し募集中。。。 :2017/04/17(月) 19:11:26
【MLB】韓国から再びメジャーへ―“逆輸入”男が絶好調。現在HRリーグトップタイ
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170417-00010008-baseballc-base
今季、韓国プロ野球(KBO)からMLBに「逆輸入」された男がいる。
名前はエリック・テームズ内野手。
2015年にはKBOのNCダイノスで、47本塁打、40盗塁を記録し、MVPを獲得。
40-40はアジアプロ野球史上初の偉業であった。

テームズはKBOで3年間プレーし、124本塁打を記録。
その活躍に目をつけたミルウォーキー・ブリュワーズが、2016年オフに獲得した。
今季は開幕からの11試合で、打率.368(ナショナル・リーグ6位)、
6本塁打(同1位タイ)、11打点(同3位タイ)と、最高のスタートを切っている。

左打ちのテームズは、MLBのキャリアをトロント・ブルージェイズでスタートさせた。
2011年には3Aで打率.352を打つと、24歳でMLBデビューを果たす。
この年は打率.262、12本塁打、37打点を記録するなど、将来を期待されていた。

しかし、翌年にはシーズン途中にシアトル・マリナーズに、
昨季まで広島東洋カープに在籍していたスティーブ・デラバー投手を相手にトレードされてしまう。
さらに続く2013年にもボルティモア・オリオールズへトレードされ、シーズン終了前に契約解除。
テームズはすぐにヒューストン・アストロズと契約するが、アストロズもシーズン後に放出。
ここで、テームズが選んだ道は韓国球界だった。

KBOのNCダイノスと契約したテームズは、打高で知られる韓国球界で遂に才能を開花させる。
1年目から打率.343、37本塁打、121打点を叩きだすと、
2年目には打率.381、47本塁打、140打点、40盗塁の驚異的な成績を記録し、MVPを獲得。
3年目の2016年シーズンも40本塁打を放ち、韓国球界でスター選手となった。

そして、オフには日本球界へ行く話がまとまりかける。
テームズ自身も、「自分は日本に行くと思っていた。日本のチームがかなりの額のオファーを出して、
自分も『それなら行ってやろう』と考えていたんだ。
なぜなら、MLBの球団が自分を獲得しようと思っているなんて考えていなかったからね」とカナダの『ナショナル・ポスト』紙に語っている。
しかし、「それから、1週間以内にブリュワーズが電話をかけてきて、ミルウォーキーに行って、『よし、戻ろう』って思った。
最初は大変だったけど、すぐに落ち着いたよ。ここに戻ってくるためにたくさん努力をしていたし、
MLBに適応しなきゃと思っていたしね」とMLB復帰を決めた話を振り返る。

また、「5年前にブルージェイズにいたときと何が違うのか」と聞かれると、
「たくさんあるけど、特に精神力かな。2012年は心臓がドキドキしていたけど、ミルウォーキーでの開幕戦は全然違う感じだったよ。
今はただ野球をプレーするだけだ。おそらく海外で大きい試合を何試合も戦って、
大変な状況にも向かい合っていたことが、自分を成長させたのだと思うよ」と答えた。

事実、開幕からここまでテームズは打ちまくっている。
特にシンシナティ・レッズとの4連戦では4試合連続本塁打を記録。
本塁打数は現在、リーグトップタイの6本。
しかもOPS(出塁率と長打率を足した総合的な打撃力の指標)は両リーグ断トツ1位の1.376を記録している。
チームも下馬評を覆し、ナ・リーグ中地区で現在貯金1の2位と好調だ。
まだ、シーズンは始まったばかりだが、ここにいるテームズはかつてのテームズとは違う。
韓国球界での経験を活かし、30歳になって2度目のMLBで一花咲かせようとしている希望溢れる男に、今年は注目したい。

804 名無し募集中。。。 :2017/04/17(月) 19:16:51
【MLB】上原浩治、移籍後初失点に「昨日とは別人みたいな投球」&切り替え誓う
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170417-00010014-fullcount-base
カブスの上原浩治投手が16日(日本時間17日)の本拠地カブス戦で1点リードの8回に登板したが、3失点を喫した。
移籍7試合目での初失点で、チームも1-6と敗戦。
移籍後初黒星を喫した右腕は試合後、自身のブログで「昨日とは別人みたいなピッチングだった」と振り返った。

今季カブスに移籍以降、6戦連続で無失点を続けていた上原はレスターの後を受けて2番手で登板。
しかし、先頭のジェイソを四球で歩かせると、フレージャーに二塁打、ベルに四球で満塁とし、マーサーに同点タイムリーを浴びた。
ここで3番手のロンドンがマウンドへ上がったが、味方の守備の乱れも絡んで2点を奪われ、上原に計3失点がついた。
カブスは9回にも3失点し敗戦。
上原は試合後、自身のブログで「やられた...。ってか自滅した感じかな。先頭の四球はやってはいかんよなぁ」と綴り、
「一発を警戒するあまり、際どいとこに投げなあかんって思い過ぎたかも...。
左打者にいい風が吹いてたから、それも意識し過ぎた...。悔しい登板になった。
レスター、ロンドンに迷惑をかけてしまった。申し訳ない。もちろんチームにも」と振り返った。

レッドソックスに所属した昨年からここまで21試合連続無失点を継続し、
試合前までの20イニング連続無失点は救援投手で最長だった。
試行錯誤をする中で結果を残し続けてきた右腕は前日にスプリットへの手応えを明かしていたが、
この日は痛打され、「一点を守ろうと思い過ぎたのかも。昨日とは別人みたいなピッチングだったわ」と分析した。

「悔しいけど、明日も試合! 切り換えてやるしかない。ちゃんと準備をすること。やるべきことをやっておくこと。後悔しないように...」

805 名無し募集中。。。 :2017/04/17(月) 19:51:21
リハビリ中の大谷 痛々しい患部を初露出
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170417-00000011-tospoweb-base
負傷相次ぐ日ハム大谷翔平、専門家が語る完全復活への道とは
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170416-00010008-fullcount-base
日本ハム・大谷、なぜ球団は右足首手術を受けさせないのか メジャー移籍で高額年俸&治療丸投げ?
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170417-00000020-ykf-spo
日本ハム・大谷、「キャプテン翼」の高橋陽一氏のコラボグッズ発売
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170417-00000090-dal-base

「大谷選手は左大腿二頭筋肉離れと発表されました。
大腿二頭筋とは、ももの裏にある筋肉です。
サッカー、陸上、バスケットボールなどの競技で非常に肉離れが多い箇所です。
一般的な分類として、3つに分けられます。

1型(軽症)、筋腱移行部の血管損傷(筋組織)のみ。
2型(中等症)、筋腱移行部(特に腱膜)の損傷。
3型(重症)、腱性部(付着部)の完全断裂。

一般的に復帰への目処としては1型で3週、2型で4〜8週必要になります」

こう解説してくれたのはサッカー元日本代表MF中村俊輔(ジュビロ磐田)のパーソナルトレーナーを務める入船しんもり鍼灸整骨院の新盛淳司院長だ。
これまで様々な肉離れの症例の治療に当たってきた同院長は左太ももの故障について以下のように話す。

「今回は2型に分類される肉離れと報じられています。
しかし、同じ2型と言っても、重症度には幅があります。
回復速度も個人差がありますので、復帰目処は、目安にしかなりません。
大腿二頭筋肉離れは、再発の多い部位でもあるので、慎重なリハビリが求められます。
アスリートのように専門家の管理下にない方は、
痛みがなくなったから、と早期に復帰して再発するケースはよく見れらますので注意が必要です。
痛みは、一つの信号でしかなく復帰には専門家の意見を聞く必要があります」

また新盛院長は
「大谷選手の肉離れについては、きちんとした時間をとってリハビリすれば、治癒するでしょう」とする一方、
同様の肉離れが別の負傷につながる危険性があることも指摘する。

「復帰を焦ると、肉離れの再発を恐れるあまり、太ももをかばい、投球、バッティング、ダッシュの際に、肩や肘に余計な負担がかかる可能性があります。
他の箇所が故障するという、負のスパイラルに絶対に陥らないようにしなければなりません」

同院長が大谷について危惧するのは右足首の負傷と左太ももの肉離れの関連性だ。
大谷は打者として迎えたシーズンで開幕から好調を維持し、
8試合の出場で打率.407、2本塁打、3打点をマーク。順調に復帰への階段を上がっているかに見えたが、ここにきて負傷に見舞われた。

同院長は「足首の故障をかばい、逆足の筋肉トラブルを新たに起こしてしまうケースは、プロサッカー選手でも大いにあります」と指摘し、
「大谷選手の場合、大事なことは今後どうするかです。今回、左大腿二頭筋の肉離れの原因を考えた場合、
右足首の怪我をかばった影響がどこまであるか、それを見極めることが、負のスパイラルを断つには不可欠になると思います」と話す。

806 あぼ〜ん :あぼ〜ん
あぼ〜ん

807 名無し募集中。。。 :2017/04/25(火) 15:43:57
【MLB】韓国の“神”メジャーでも健在! 4月10本塁打到達でMLB記録も視野
テームズ10号で球団最多タイ記録、メジャー記録は14本
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170425-00010008-fullcount-base
韓国から逆輸入された強打者、ブルワーズのエリック・テームズ内野手が24日(日本時間25日)、
本拠地でのレッズ戦で2打席連続アーチを放ち、早くも今季10号に到達した。
今季メジャートップを走る10号弾で、球団の4月月間最多本塁打記録に並んだという。球団公式サイトが伝えている。

韓国で“GOD(神)”を崇め立てられた男が止まらない。
テームズは先日敵地で開催されたレッズ4連戦での4本塁打に続き、今度は本拠地でレッズ投手陣に襲いかかった。
この日はレッズ期待の新人ギャレットから2打席連続弾。
ブルワーズの4月月間最多本塁打は、2006年にカルロス・リーが記録した10本塁打。
テームズは4月に5試合を残して球団記録に並んだ。

記事によれば、4月月間本塁打数のメジャー記録は14本で、
2006年4月にアルバート・プホルス(当時カージナルス)、
2007年4月にアレックス・ロドリゲス(当時ヤンキース)が記録している。
5試合を残すテームズにとって、メジャー記録に並ぶ、あるいは更新する可能性は十分にありそうだ。

テームズが記録した10本塁打のうち7本は、2ストライクから打ったホームランだという。
さらに、6本は右腕で4本は左腕から打ったもの。球種別に見ても、4本がフォーシーム、2本がスライダー、
その他はツーシーム、カット、カーブ、チェンジアップと多岐にわたる。
先日「自動操縦モードに入っている感じ」と好調続きの状態を語っていたそうだが、まさに怖い物なし。
射程内に入った獲物はすべて捕らえられるモードにあるのだろう。

さらに、テームズはこの日24得点目を挙げ、球団新記録を作ったそうだ。
韓国で過ごした3年では、通算124本塁打を放った強打者。
太平洋の反対側で生まれ変わった男は、母国に戻ってもその勢いを増すばかりだ。

808 名無し募集中。。。 :2017/04/25(火) 15:54:49
ダルビッシュの捨てる勇気 成功体験にとらわれない思考法
https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201704240004-spnavi
かつて、アップルの創業者スティーブ・ジョブズは、こう話した。

「クリエイティブに生きたいなら、過去をあまり振り返るべきではない。
自分がしてきたこと、自分が誰であるかを受け入れたうえで、それらを捨てるべきである」

前に進むためには、現在の成功を破壊しなければ、それをなし得ない――。日本でも、作家の開高健がこんな言葉を残す。

「何かを得れば、何かを失う。そして、何ものをも失わずに次のものを手に入れることはできない」

さて、レンジャーズのダルビッシュ有はこの春、ピッチャープレートの一塁側を踏んで投げていた。

具体的な意図を明かすことはなかったものの、普段から、「とりあえずは試してみよう」という考えを持ち、
オープン戦ではそれなりに手応えもあったようだが、開幕戦のインディアンス戦に登板した後、あっさり撤回した。

「違和感しかないので次から三塁側から投げると思う」

ボウリングでも普段は右側から投げているのに左側に変えれば違和感があると、
ダルビッシュを知る友人がわかりやすい例えをしていたが、一塁側で投げることによる効果もあったはず。
例えば、左打者に対してフロントドアの2シームを投げれば、多くの左打者は腰がひけて、ストライクを見逃すパターンが増えるのではないか。
右打者にバックドアの2シームを投げれば、ボールにしか見えないだろう。一方で、三塁側から投げたほうが、スライダーをより対角に使える。

もちろん、メリット、デメリットを考えてのことだろうが、いずれにしてもダルビッシュはキャンプで取り組んできたことを、1回きりで捨てた。
ただおそらく、その勇気こそダルビッシュの進化には欠かせないものとも言える。


端から見れば、元に戻しただけ、あるいはステップバックと映るかもしれないが、
少なくとも、なぜ一塁側ではだめなのか、という引き出しが増えた。
今は、より高く飛ぶために膝を曲げ、ためを作っている状態と捉えたほうが、正しいのではないか。

そもそもダルビッシュは、より成長できるのだとしたら、過去の成功体験にとらわれることがない。

昨年夏、スライダーが曲がらず苦労していたが、9月9日(現地時間)のエンゼルス戦で、
リリースポイントを下げ、インステップになっていた踏み込む左足の位置を修正してスライダーのキレを取り戻すと、7回途中まで相手打線を翻弄(ほんろう)した。
その日の試合後、それなりの充実感を漂わせたが、次の先発(17日のアスレチックス戦)では、5回を投げて7安打7失点と崩れている。
実は、15日のブルペンでは、またエンゼルス戦とは違う感覚を試した。
これが、「すごい良かった」そうだが、17日の試合後に本人が言うには、そこに落とし穴があった。

「ブルペンが良すぎたという話をしましたが、そのブルペンはこれまで自分が投げている感じとはかなり違って、そういう感じであまり投げたことがないから、大丈夫かなっていうのがあった」

そしてこう続けている。

「試合前に(ブルペンで)投げたけど良くなくて、最終的にエンゼルス戦のやつに戻したんですけど、
前回のブルペンが今までとは感覚が違いすぎて、前回のブルペンで頭をそういう方向に使いすぎたから、
その前のエンゼルス戦とは全然違うわけじゃないですか。そこが頭の中ですごい混乱していたのかな」

どうだろう。エンゼルス戦の後、仮に違う感覚を求めなければ、残りシーズンを無難に乗り切れたかもしれない。
その後、苦労することもなかったかもしれない。ただ、彼の頭の中は、“例えばこういう体の使い方をしたらもっと良くなるのでは?”という思考で埋まっている。

結局ダルビッシュはそのとき、15日のブルペンでつかんだ感覚を追うことなく、エンゼルス戦での感覚も捨て、別のものを探していく。
プレーオフに向けて手応えを得たのは、9月の終わりのこと。このときようやく、

「かなり迷った時期もありましたけども、その時期もあったので、今みたいにこうやって、
精神的にもクリアな状態で投げられるようになっていると思う」と明るい表情で言っている。

ただ、プレーオフではより良いピッチングを求めて、結果的に打たれた。
彼の向上心には、かくも諸刃の剣のようなところがあるわけだが、それがなければ、今のダルビッシュがなかったのも確かではないか。

809 名無し募集中。。。 :2017/04/25(火) 15:58:12
https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201704240004-spnavi?p=2
今季ももちろん、プレートを踏む位置以外にも試行錯誤を続け、
中でもカットボール(以下カット)はかなり“使える”球種となっているよう。

現在、コース別に3種類のカットを投げ分けていて、ダルビッシュ自身が先日、その違いを身振り手振りで教えてくれた。

「この辺(胸付近)に投げると、少し抜けるような球になる。これがファウルになったりする」

おそらく、ジャイロ回転をしているのだろう。
リリースのときの指の切り方も関係しているはずで、打者から見れば浮くようなイメージか。
また、「真ん中(胸から腰付近)あたりだと、(左打者の胸元に)食い込む感じになる」とダルビッシュ。
これはいわゆる、オーソドックスなタイプと考えていいのではないか。

そして、何より今年の特徴と言えるのが、低めのカット。
ダルビッシュは、膝の少し上を指しながら、「ここら辺に投げると、左ピッチャーのチェンジアップのような落ち方をする」と説明した。
その軌道は、スプリットフィンガードファーストボールのようでもあり、
23日の試合で4回にブランドン・モスから空振り三振を奪った球がまさにそうだった。

ダルビッシュによれば、「左(打者)にも右にも使える」そうで、空振りを取れる球ともなっている。

スライダーも変化の軌道を変えているが、この辺りを掘り下げようとすると、
リリースポイント、回転数、回転軸などにも話が及ぶことになるので、
詳細は別の機会で取り上げたいが、いずれにしても今、他の球種にもそれなりの確信がある。

それをダルビッシュはこう表現した。

「(去年は)良いコースにいっても、バットに当てられた。今年は良いコースにいけば、打者の反応も悪くない」

打者の反応によって投手は、自身の状態を客観的に知ることもできるが、その点でもダルビッシュは手応えを感じている。
23日の試合でも、ロイヤルズのチェスラー・カスバート、ウィット・メリフィールドらは、スライダーが自分にぶつかると思ったか、完全にバランスを崩した。
ではなぜ、そういうレベルに達したのか。突き詰めると、「肘、体の感じが良いから」とダルビッシュ。
加えてもちろん、昨年の試行錯誤が、今の結果にもつながっていることは間違いない。

とはいえ、今の状態で満足するダルビッシュではない。
今はカットが良いが、シーズンの最後まで、今と同じような軌道のカットを投げているとは限らない。
今もさまざまな球種で、「回転をかけるタイミング、一番力が加わるリリースポイント」を模索している。

おそらくこれからも、ダルビッシュは野球選手である限り、『何かを捨て、何かを得る』、ということを繰り返していくのだろう。当たり前のごとく、勇気を持って。

810 名無し募集中。。。 :2017/04/28(金) 15:54:03
【MLB】田中将大が達成した「マダックス」とは? 米メディアが稀少な記録を特集
通算355勝の殿堂投手にちなみ100球未満の完封は「マダックス」と命名
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170428-00010018-fullcount-base
昨季あった36試合の完封のうち「マダックス」は3試合だけだったそうだ。
記事では最後に「あと13回こういった完封を成し遂げれば“タナカ”と呼ばれるだろう」と締めくくっているが、
マダックスが42歳まで現役を続けたことを考えれば、現在28歳の田中にはあと14年あることになる。
14年で「マダックス」超えを果たせるのか、是非チャレンジしてほしいものだ。

811 名無し募集中。。。 :2017/05/01(月) 23:21:34
マー、三振で終わった甲子園決勝での笑顔の理由明かした
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170501-00000192-sph-base
大リーグ・ヤンキースの田中将大(28)が、
1日放送のNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」(月曜・後7時半)に出演。
2006年の甲子園決勝、早実戦での敗戦後の笑みについて語った。

田中は中学2年生の夏、全国切符をかけた兵庫県大会決勝の、2―3で負けている9回2死満塁で回ってきた打席、
これが「(プレシャーで)中途半端なスイングをして、ライトへのファウルフライで試合が終わっちゃたんですよね。
中途半端なところで試合を終わらせたのが凄く悔しくて、
自分のやってきたことを出せずに、気持ちの弱さも出たと思う」と分岐点だったと話した。

駒大苫小牧を選んだのは先を見据えた選択で、
「雪降る、降らない、積もる、積もらないは僕の中で関係なかったです。
野球をやる上で、自分が一番野球選手として成長できる場所。甲子園は二の次でした。
野球選手として自分が上手くなれる場所」と当時甲子園で1勝もしていない無名高を選んだと話し、
2006年の甲子園での早実戦を振り返った。

再試合での9回2死で回ってきた打席。
「最後、ツーアウトでね、斎藤と僕でみたいな、やっぱり野球の神様っているのかなとか思ったり、あのときはしました。
そんな中でも、やっぱり中学時代のことを思い出して打席に入りましたね」。
空振り三振に倒れ優勝は逃したが笑顔を見せていたことに
「周りからは、『あのときお前ホームラン狙ってたやろ』とか言われたりとかしたんですけど、
全然ホームランとかじゃなくって、ただ、自分のスイングを思いっきりして悔いのない様にやろうってことだけだった。
それがあの中で出来た事が僕の中の成長。
だから自然と三振のあとにああいう笑顔になったと思うんです。打てればもっと良かったですけど」と、振り返った。


マー、開幕戦での7失点を振り返った!
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170501-00000191-sph-base
自身ワーストとなる、2回2/3、8安打2四死球7失点の結果に
「ふがいない。自分がいろんなところで期待されて上がったマウンドで、ましてオープニングデーで、先発ピッチャー。
一番手でああいうピッチングしか出来なかったという悔しさもそうだし、
何も出来なかったなっていう無力感。そういうものでいっぱいでした」と悔しさを語った。

田中は相手の雰囲気を感じとって戦うと話す一方
「繊細な部分で察知して、こうしよう、ああしようと思ってる部分が多すぎて、
逆にマイナスな要素がふと入ってきたときに、その時はダメなことが多い。
そこをどうプラスに転換させていいプレーにつなげていくかがまだ上手くできていないと思います。
それが弱点かなと思います。」と自身の弱点を分析。それが開幕戦で露骨に出る形となった。

しかし6日後のオリオールズ戦に先発。チームは敗戦も5回6安打5奪三振3失点と修正した。

812 名無し募集中。。。 :2017/05/01(月) 23:54:02
球界の年俸格差拡大 タカ最高額、最下位は6年連続で…
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170501-00000059-asahi-spo
■プロ野球の球団別平均年俸

        2017年 2017年総額  選手数(1億円以上) 2016年

(1)ソフトバンク 7013  42億0800  60(13)     〈1〉6960

(2)巨人     6043  36億8653  61(11)     〈2〉5787

(3)阪神     4162  25億3878  61(7)      〈3〉3949

(4)ヤクルト   3737  22億4200  60(7)      〈5〉3495

(5)日本ハム   3488  21億9774  63(6)      〈6〉3278

(6)ロッテ    3446  21億7107  63(6)      〈8〉3197

(7)オリックス  3336  19億6804  59(4)      〈4〉3752

(8)西武     3283  20億3557  62(4)      〈7〉3228

(9)楽天     3196  19億4986  61(5)      〈10〉2820

(10)中日     2926  18億1390  62(3)      〈11〉2692

(11)広島     2767  16億8806  61(5)      〈9〉3111

(12)DeNA   2600  15億8622  61(1)      〈12〉2440

セ・リーグ   3704  135億5549 366(34)     3560

パ・リーグ   3948  145億3028 368(38)     3862

全体      3826  280億8577 734(72)     3712

金額は万円。選手数は開幕時の選手会所属の支配下選手数。白抜き数字は16年順位。

813 名無し募集中。。。 :2017/05/02(火) 00:14:57
    年俸総額    選手数(1億円以上)

鷹 42億800万円    60(13)
公 21億9774万円   63(6)
鴎 21億7107万円   63(6)
猫 20億3557万円   62(4)
折 19億6804万円   59(4)
鷲 19億4986万円   61(5)


兎 36億8653万円   61(11)
虎 25億3878万円   61(7)
燕 22億4200万円   60(7)
龍 18億1390万円   62(3)
鯉 16億8806万円   61(5)
星 15億8622万円   61(1)

814 名無し募集中。。。 :2017/05/02(火) 14:02:33
2016年平均球速ランキング
1 ノア・シンダーガード 98.0mph(157.8km)
2 ヨーダノ・ベンチュラ 96.1mph(154.7(km)
3 大谷 翔平 96.0mph(154.6km)
4 ホセ・フェルナンデス 95.2mph(153.3km)
5 ジョン・グレイ 95.1mph(153.1km)

815 名無し募集中。。。 :2017/05/04(木) 16:47:00
昨季は大谷以外15打数無安打…ハム栗山監督、交流戦で投手陣に“二刀流司令”
投手陣が打撃練習開始、「今年は二刀流でやってもらいます」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170502-00010019-fullcount-base

日本ハム大谷獲得へMLBポスティング改正案提示へ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170504-01817693-nksports-base
日米球界が「大谷ルール」の協議を開始する。米大リーグ機構(MLB)が、
日本野球機構(NPB)に対して、ポスティングシステムの改正を申し入れることが3日、分かった。

ヤンキース田中がメジャー移籍する直前の13年12月に締結した現行システムは、
昨年10月31日までの3年契約で、日米いずれかが再交渉を希望すれば、協議を開始する規定がある。
日本ハム大谷翔平投手(22)は、早ければ今オフにも同制度で大リーグ挑戦する可能性があり、米球界が動きだした。

816 名無し募集中。。。 :2017/05/04(木) 23:50:25
大谷、今オフ欲しい!MLB新ポスティング交渉へ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170504-01817788-nksports-base
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170504-01817790-nksports-base.view-000
MLBが、大谷の大リーグ挑戦に備えてポスティングシステムの再交渉を求める見通しになった。
現行制度は、昨年10月31日までの3年契約だったが、
大谷が米国挑戦する可能性が低かった昨季は、
日米ともに期日までに再交渉を希望せず、1年間の自動延長が決まっていた。

日米選手協定には、自動延長後も毎年10月31日の180日前となる5月4日(米国時間5日)までに
MLBまたはNPBが改正を希望すれば、両国が協議を開始すると明記されている。
昨年オフの契約更改で、大谷は球団にポスティングシステムでの大リーグ移籍を直訴。
早ければ今オフにもメジャー挑戦する可能性が出てきたことで、米国球界が動きだした格好だ。

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が開幕した3月7日には、
来日したMLBのロブ・マンフレッド・コミッショナーが、今後もポスティングシステムを継続させていく希望を明言。
大谷の存在に言及しながら「今年に関してはディスカッションはあると思う」と、
MLB側から改正協議を申し入れる可能性を示唆していた。

現行制度では、大リーグ球団が日本の球団に支払う譲渡金の上限は2000万ドル(約22億円)に定められ、
その額を支払う意思があるすべてのMLB球団が、選手と30日間交渉することができる。
旧制度は譲渡金の上限がなく、交渉は最高落札額を示した1球団に限られていた。
現制度で移籍したヤンキース田中、ドジャース前田の2人はともに2000万ドルで移籍したが、
譲渡金の上限がなかった06年のレッドソックス松坂(当時)は入札額約5111万ドル(約60億円=当時)、
11年のレンジャーズのダルビッシュは同約5170万ドル(約39億円=当時)で移籍した。
今後はMLB側から、NPBに対して、改正案を提示するとみられる。

今季の大谷は、右足首を痛めてWBC出場を辞退し、
4月8日のオリックス戦では、左太もも裏を肉離れして、2軍調整を続けている。
現在は1軍復帰に向けてリハビリを行っている段階だが、
獲得を目指す大リーグ各球団の高い関心に変わりはない。
NPB側は、対応を迫られることになりそうだ。


大型契約ムリ…海外新人25歳ルール/新労使協定
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170504-01817791-nksports-base
◆大リーグの新労使協定 
昨秋、MLBと大リーグ選手会で結んだ新労使協定では、
海外選手獲得に伴う契約金制限の適用年齢が、
旧協定の23歳未満から25歳未満に引き上げられる「25歳ルール」が採用された。
大谷のように25歳未満の選手に対する契約金は基本的に最大575万ドル(約6億3250万円)に制限され、
月収1100ドル(約12万1000円)のマイナー契約からスタート。
ルーキーリーグ、1A、2A、3Aと月収は上がるが、3Aでも1年目は2150ドル(約23万6500円)。
途中で大リーグ40人枠に入ってもメジャー最低年俸(18年)54万5000ドル(約6000万円)の日割りとなる。
このように19年オフまではポスティングシステムで移籍した場合でも大型契約は結べない。

817 名無し募集中。。。 :2017/05/05(金) 01:49:10
イチローの好捕でゲームセット!衰えぬ守備力をメジャー公式サイトが特集
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170504-00000100-spnannex-base

肩、洞察力、基本技術…「イチローがMLB史上最高の選手」と恩師が語る理由
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170504-00010041-fullcount-base
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170504-00010041-fullcount-base&p=2

田中将大がMLB屈指の先発投手であるワケ WHIPは現役3位、K/BBは歴代1位!?
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170504-00010047-fullcount-base
メジャーでは、投手の安定感を図る指標として「WHIP」が重視される。
「WHIP」は、1イニングあたりの安打数+四球数。1イニングで平均してどれだけの走者を出したを表す数字だが、
田中の1.06は500イニング以上を投げている投手では現役3位。
1位はクレイトン・カーショー(ドジャース)の1.00、2位はクリス・セール(レッドソックス)の1.05。
どちらも、言わずと知れたメジャーを代表する左腕だ。
この2人に次ぐ数字を叩き出している田中は、メジャーの右腕では現役1位のWHIPをマークしているということになる。

そして、田中が“メジャー歴代1位”を誇る指標もある。「K/BB」。
1つの四球を出すまでにいくつの三振を奪ったかを示す数値だ。
こちらも、投手の能力を表す指標としてメジャーで重視されている。

田中の「K/BB」は5.01。これは、1871年以降のメジャーで500イニング以上を投げた投手では1位だ。
こちらも2位はセールの4.88。
つまり、メジャーで500イニング以上を投げた投手で、「K/BB」が5.00を超えているのは田中だけとなっている。

現役では、スティーブン・ストラスバーグ(ナショナルズ)が4.59で4位、
マイケル・ピネダ(ヤンキース)が4.51で5位、
コリー・クルーバー(インディアンス)が4.44で7位となっている。
なお、メジャー史に名を残す投手を例に挙げると、カート・シリングが4.38で10位、
ペドロ・マルティネスが4.15で14位、マリアノ・リベラが4.10で16位となっている。

田中はブルージェイズ戦の勝利でメジャー通算81試合登板で43勝17敗とし、勝率も.717まで上昇。
こちらは、通算80登板以上の投手で現役1位、歴代でも3位となっている。
このままメジャー史に名を残す投手となれるか。
現状に決して満足しない右腕だけに、さらなる高みへと登っていく可能性は高そうだ。

818 名無し募集中。。。 :2017/05/08(月) 09:54:57
プロ野球「新外国人」全員診断。DeNAウィーランドは最多勝争いも

2017プロ野球新外国人総チェック〜セ・リーグ投手編
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170507-00010003-sportiva-base
■ライアン・ブレイシア(広島)

「150キロを超すストレートを主体に、スライダー、チェンジアップで空振りを奪うタイプの投手です。
メジャー経験は少ないですが、マイナーで実績を積んでおり、打ち取るパターンというものを確立しています。
不安があるとすれば、調子のいいときと悪いときの差が大きいことです。
調子のいいときはストレートでカウントを稼いで、変化球で打ち取るピッチングができるのですが、
ボールが先行してしまうと苦しくなる。
もっと変化球でカウントを稼げるようになると、より楽なピッチングができると思います。
ポジションはリリーフですので、連投もあると思います。
そのときにどういうピッチングができるかが注目ですね」(藪恵壹氏)


■アルキメデス・カミネロ(巨人)

「速球派のピッチャーですが、コントロールで苦しむタイプではありません。
ピッチングフォームも素直ですし、自滅することは少ないと思います。
フォームが素直な分、スピードが落ちたときに捉えられるかもしれないですね。
巨人のリリーフはカミネロのほかにマシソンがいますからね。
彼は本当に頼りになるというか、どんな状況でも投げてくれる。
マシソンとカミネロが万全のうちは、巨人のリリーフは安泰だと思います」(谷繁元信氏)

「風貌や体格を見ると荒々しいイメージがあるのですが、フォームはきれいですし、コントロールもいいですよね。
150キロを超すストレートが魅力のピッチャーですが、彼の最大の特長はボールを低めに集めることだと思います。
キャンプから見ていますが、ほとんど高めにはこない。見た目とのギャップがすごい投手ですよね(笑)。
コントロールがいいから、無駄なランナーを背負わない。
安定感もありますし、巨人にとっては欠くことのできない投手ですね」(緒方耕一氏)


■フィル・クライン(DeNA)

「前評判では150キロ近いストレートとスライダーで勝負するピッチャーと聞いていましたが、
ここまでのピッチングを見ると、ストライクを取るのに苦労している印象があります。
日本のストライクゾーンに対応しきれていないのか、
それとも元々コントロールに不安があるのかわかりませんが、
カウントを悪くしてしまい、打たれるケースが目立っています。
彼の一番いいときのピッチングを見ていないのでなんとも言えませんが、
これからどこまで調子を上げていけるかでしょうね」(野村弘樹氏)


■ジョー・ウィーランド(DeNA)

「外国人投手なのに、ピッチングは日本人っぽいと言いますか......
フォーシームのストレートと落差のあるカーブとチェンジアップを主体として、ツーシームはほとんど投げません。
力で押すというよりは、緩急を使って抑えるタイプの投手です。
DeNAはオフに山口俊が移籍して、先発投手の整備が急務だったのですが、
ウィーランドの存在は本当に大きいですよね。
不運な負けもありましたが、先発の軸になりえる投手だと思います。
最多勝争いに加われる実力を持っています」(野村弘樹氏)

「特長はなんと言ってもカーブですよね。ラミレス監督に聞いたところ、2種類のカーブを投げるそうです。
おそらく、大きく割れるドロップのようなカーブと、鋭く曲がるナックルカーブの2種類だと思うのですが、
バッターからすれば本当に厄介なボールだと思います。
それにストレートも球速表示はそれほど速くないのですが、バッターが振り遅れています。
初速と終速との差がほとんどない証拠。相手にしてみれば慣れるまでに時間のかかる投手だと思います。
今年来日した外国人投手のなかでは、一番注目したい選手です」(緒方耕一氏)

819 名無し募集中。。。 :2017/05/08(月) 10:02:30
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170507-00010003-sportiva-base&p=2
■スペンサー・パットン(DeNA)

「リリーフには、ボールの力で勝負するタイプと、
ピッチングの組み立てで勝負するタイプがいると思うのですが、パットンは後者だと思います。
武器であるスライダーを中心に、丁寧にコーナーを突くピッチングが特長のピッチャーです。
見た感じはそれほど迫力を感じないし、打者としても怖さはないと思うのですが、
マウンドでの立ち居振る舞いがいいですよね。だから、自滅して試合を壊すことはないですし、
失敗してもそれを次に生かせるピッチャーだと思います。
パットンがうまく機能したことで、DeNAのリリーフ陣は厚みが出ましたよね。
ピッチャーの状態によって、使い分けることができる。
ひとりひとりの負担は減ったと思います。そういう意味でも、パットンの存在は大きいと思いますね」(野村弘樹氏)


■ロマン・メンデス(阪神)

「マテオやドリスと風貌も似ていますけど、ピッチングも彼らと同様、
ストレートとスライダーを中心にボールを低めに集めて打ち取るタイプです。
オープン戦では打ち込まれる場面が多かったのですが、徐々に安定してきました。
コントロールも悪くないですし、ファームでは好投を続けているように、十分戦力になると思います。
ただ、いまの阪神は一軍に3人投手(メッセンジャー、マテオ、ドリス)がいます。
彼らに比べると、安定感に欠けるところがあり、よほどのことがない限り出番が回ってこない状況です」(藪恵壹氏)


■プレストン・ギルメット(ヤクルト)

「開幕シリーズのDeNA戦で炎上してどうなるかなと思いましたが、
ここに来て落ち着いてきたといいますか、ボールはよくなってきた印象があります。
ストレートでファウルを取ることができますし、三振もしっかり奪えている。
ただ、タイミングが合わせやすいというか、打者にとってそれほど嫌な感じのするピッチャーではありません。
そこを、これからどうクリアしてくるかでしょうね。
ボール自体はいいわけですから、キャッチャーやコーチとしっかり話し合って、
日本の配球に慣れてくればもっと活躍できると思います。
ギルメットがリリーフとして機能してくれれば、ヤクルトは石山泰稚、秋吉亮という8回、9回を任せられるピッチャーがいますので、
ブルペン陣はより厚みが増すでしょうし、チームとしても戦いやすくなるはずです」(野村弘樹氏)


■ロス・オーレンドルフ(ヤクルト)

「190センチを超す長身から投げ下ろし、日本人選手が苦手とするタイプの投手だと思います。
昔、ヤクルトなどで活躍したテリー・ブロスのようなピッチャーですね。
かなり上から投げ込んできますので、バッターはどうしても目線が上がってしまい、
低めに投げ込まれてしまうと対応が難しくなります。
それに、大きい投手がマウンド立つと、ものすごく近くに感じてしまう。
そうなると早くタイミングを取ろうとするので、ストライクとボールの判断がつきにくくなります。
ただ、ここまでのピッチングを見ていると、ボール自体は力があると思うのですが、
制球力に不安を抱えている気がします。ここが安定してくれば、もっとスムーズに勝てる気がします」(谷繁元信氏)

820 名無し募集中。。。 :2017/05/08(月) 10:04:42
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170507-00010003-sportiva-base&p=3
■デービッド・ブキャナン(ヤクルト)

「これといってすごいボールを投げるわけではないのですが、ボールを微妙に動かし、打たせて取る投球が印象的です。
コントロールも悪くないですし、試合をつくれるピッチャーですね。
あと、彼のプレーを見て感心したのは、バッターとして打席に入ったときです。
投手のなかには、投げるのが自分の仕事で、打つのは二の次という選手がいますが、
ブキャナンは打席に立つと何としてでも塁に出ようとしますし、ひとつひとつのブレーがとても一生懸命です。
そういう野球に対する姿勢は、今年来日した外国人のなかでもナンバーワンではないでしょうか。
見ていて、元気の出る選手です」(緒方耕一氏)


■エルビス・アラウホ(中日)

「身長2メートルを超す大型左腕で、期待も大きかったのですが......まだ日本の野球に慣れていない感じですよね。
もともとコントロールはそれほどよくないと聞いていたけど、やはり投げてみないとわからないところがあり、使うのに勇気のいる投手だと思います。
しかし、まだ25歳と若く、まだまだ成長する可能性を秘めている。
ストレートもフォーシームのきれいな回転があったかと思えば、打者の手元で動くときもある。
これがうまくコントロールできれば面白い存在になるんだけど......」(山崎武司氏)


■ホルヘ・ロンドン(中日)

「オープン戦で159キロをマークし注目されましたが、空振りが取れないんですよね。
おそらくボールの出どころが見えやすく、初速と終速との差が大きいのでしょう。
バッターにしてみれば、球速表示よりも遅く感じていると思います。それにウイニングショットとなる変化球がない。
当初は抑え候補として期待されていましたが、正直、厳しいでしょうね。コントロールもアバウトですし......。
ボールの速さを生かしたピッチングを身につけることができれば、短いイニングを任せることはできると思います」(山崎武司氏)

821 名無し募集中。。。 :2017/05/08(月) 10:07:58
【MLB】ダルビッシュ、ヤンキースへトレードなら「先発NO1になれる」と米メディア
平均先発投手より優れた右腕は「アリエッタ、クルーバー、プライスと同等」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170507-00010012-fullcount-base
トレード候補球団に若手有望株の多いカブスとヤンキース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170507-00010012-fullcount-base&p=2

822 名無し募集中。。。 :2017/05/09(火) 05:50:56
大谷のメジャー移籍に影響?新ポスティングシステム交渉長期化必至
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170509-00000001-spnannex-base
日本野球機構(NPB)の実行委員会が8日、都内で行われ、
ポスティングシステムについて大リーグ機構(MLB)から改正へ向けた協議の申し入れがあったことが12球団に報告された。
今後、具体的な改正案を話し合うが、譲渡金の上限2000万ドル(約22億4000万円)からの減額要求の可能性も含めて交渉の難航は必至。
現行制度が成立した13年と同様に年末にまでずれ込めば、日本ハム・大谷翔平投手(22)の今オフのメジャー移籍に大きな影響を及ぼす。

日本球界が、4年前と同じ事態に陥る可能性が出てきた。
13年はヤンキースに移籍した田中(当時楽天)、そして今年は日本ハム・大谷が翻ろうされてしまうのか。
現行のポスティングシステムについて、MLB側から改正へ向けた協議の申し入れが届いたのは4月下旬。
実行委員会での報告を終えた井原敦事務局長は「(日米間選手契約に関する協定の)15条に基づいて通告があった」と話した。
しかし、現段階では相手側の意向が伝えられただけで、具体的な改正案はまだ提示されていないという。

現制度は13年12月に発効。上限がなかった入札金は、譲渡金として最大2000万ドルに抑えられた。
NPB側は「現行からどう変わるのか。その案を確認しないと何も言えない」(井原事務局長)と、MLBがどんな改正案を要求してくるのかを待つ方針だ。
その上で対応を協議するが、焦点は相手側がどう出てくるのか。最近の米球界の流れを見ても、譲渡金のさらなる減額を求められる公算が極めて大きい。

MLBでは昨年12月、海外選手との総契約金を最大575万ドル(約6億4400万円)に規定し、適用年齢を23歳未満から25歳未満に引き上げた。
移籍資金などの高騰を抑制するのが最大の狙いで、ポスティングシステムにおける譲渡金も同じ意味合いを持っている。
ただ、前回同様の「不利益変更」となった場合、12球団の総意として簡単に意見を集約できるかという問題も出てくる。
そこに選手会の意向やファンの声などが加われば、交渉が長期化することは容易に想像がつく。

現行のシステムが失効するのは10月31日。
井原事務局長は「(13年の)前回の例もあるので」と期限を設けず慎重に協議に臨む考えだが、
成立がずれ込めばそれだけシステムを利用して米移籍を目指す選手の動向に大きく影響を及ぼすことになる。
13年は紆余(うよ)曲折の末、12月に入ってようやく日米で新制度に合意。
楽天から海を渡った田中は年明けの14年1月になってヤンキースと契約を交わした。
今オフに米移籍の可能性がある大谷も、交渉の進ちょく状況に左右されてしまう可能性がある。

田中の13年、そして大谷の17年。
「大谷システム」とも言える今回の新制度がいつ、どのような形で決着するのか。
MLB側の要求案、そして交渉の行方が注目される。 (鈴木 勝巳)

▽ポスティングシステム
海外FA権取得前に米球界へ移籍できる制度。
日本球団が譲渡金の上限2000万ドルを設定し、その額を支払う意思のある全ての大リーグ球団が選手と交渉できる。
13年に発効した現行システムは、昨年5月に新たに1年間延長されていた。
現行制度を利用しての米移籍は13年の田中(楽天→ヤンキース)、15年の前田(広島→ドジャース)の2人。

◆日米間選手契約に関する協定(15条)契約終了日(17年10月31日)の180日前に、
この協定の改正または終了の意思を相手方に通知する権利を有し、
かかる通知があった後、すみやかに両者はこの協定の延長または改定について協議を始めるものとする(一部抜粋)。

823 名無し募集中。。。 :2017/05/11(木) 10:56:17
稲村亜美
http://i.imgur.com/va9mSiJ.jpg
https://68.media.tumblr.com/49ddb04ba4913b784511c01cbd03c317/tumblr_oij5dctOF41u8m4aeo10_1280.jpg
http://livedoor.4.blogimg.jp/pururungazou/imgs/a/d/ad36fb36.jpg
http://livedoor.blogimg.jp/ak1127/imgs/1/0/10f704c5.jpg

824 名無し募集中。。。 :2017/05/12(金) 06:23:07
オリ吉田正、一軍復帰白紙 2軍で実戦出場も腰痛再発 症状思わしくなく
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170512-00000018-spnannex-base
吉田正は3月22日に腰痛を発症。翌日に神戸市内の病院で「急性筋性腰痛」と診断された。
昨季も腰椎椎間板症で復帰に約4カ月を要しただけに慎重にリハビリを進め、10日の試合に「2番・左翼」で復帰。
初回1死からの第1打席で左中間本塁打を放った。
しかし、出場後の状態が思わしくなく、大事を取る形でこの日の試合を欠場。復帰時期も現状では白紙の状態となった。


【日本ハム】大谷を今オフ獲得へ、レンジャーズGMご一行が鎌ケ谷に来た!
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170512-00000024-sph-base
日本ハム・大谷に大接近!レンジャーズGM、二刀流男に熱視線
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170512-00000501-sanspo-base
大谷視察でレ軍関係者が2軍施設に…編成トップ直々に異例の電撃訪問
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170512-00000003-dal-base
超異例!レンジャーズGMが大谷視察 “接触禁止令”で遠くから熱視線
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170512-00000003-spnannex-base

球宴に“大谷ルール”設置 投手が野手で出場の場合、別投手を1人補充
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170512-00000039-spnannex-base

825 名無し募集中。。。 :2017/05/12(金) 06:26:43
シーズン前の大谷翔平に感じた「期待」と「不安」――建山義紀の「野球プロ目線」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170511-00005576-besttimes-base
プロ野球解説者、建山義紀に聞く「野球の見方」。
怪我で離脱中の大谷翔平選手。いま、考えておくべきこととはなにか。

怪我をして以降も大谷翔平選手への注目は高いままです。その状態は。復帰は。メジャーへ挑戦をするのか……? 
さすがスターだとは思いますが、いまこそ周りのサポートが欠かせない状態であるとも思います。

私が、怪我の一報を初めて耳にしたときの思いは「やっぱり反対の足か……」というものでした。
解説者として北海道日本ハムファイターズを中心に取材をしてきましたから、
キャンプの頃から大谷翔平選手には大きな関心を払っていました。
ワールドベースボールクラシック(WBC)を辞退した際の大谷選手の悔しそうな姿、
その後、怪我と相談をしながらのキャンプ、オープン戦での状態……。
どの選手であってもシーズンを完全に想像をすることはできませんが、
それを見てきて開幕前にあった僕の思いは相反するふたつのものでした。

ひとつは「これはホームラン王もありえるぞ」という期待感。
キャンプ中、WBCを辞退する原因となった右足首の怪我の影響でピッチャーに対する調整がなかなかできない一方で、
支障が少なかったバッティングについては驚異的なスイングを見せていました。
シーズン開幕と同時にピッチャーとしての起用が難しいことが見て取れたとき、
その分バッターボックスに立つ機会が増え、その驚異的な打撃が数字として表れてくるかもしれないと感じたのです。

もうひとつは「ランニング不足がシーズンに影響しなければいいが……」という不安。
報道では「(キャンプは)ピッチャーとして調整を進めている」と出ていましたが、
僕自身は明らかにピッチャーのそれではないと感じていました。
ブルペンで投げ込みこそ行なっていましたが、試合で投げられるレベルではなかった。
何より、キャンプ中に全力疾走をする姿を見ることができませんでした。

例えば、ファイターズのキャンプには名物メニューがあります。
俗に「シャトルランニング」と呼ばれるもので、短距離間を「全力で走りぐっと止まって折り返し再び全力で走る」を繰り返します。
負荷が高く、耐久性を養うことができることで、ピッチャー陣がコンディションを作っていく上で
重要視されているトレーニングなのですが、大谷翔平選手はこれを回避していました。
切り返しの際、足首への負荷は非常に高くなるので当然です。
このようにランニングがままならない中でシーズンを迎えている姿を見て、一抹の不安を感じたわけです。

シーズン開幕当初は、ひとつめのポジティブな印象がそのまま形として現れているようでした。
8試合でホームラン2本、打率4割超え。力強いスイングはものすごい可能性を感じさせました。
しかし、怪我をしてしまいます。怪我の足を知らず知らずのうちにかばい、
そこにランニング不足が合わさったことで、反対の足を肉離れしてしまったのでしょう。

なぜこのような結果になってしまったのか。
上記のような原因があったにせよ、回避することはできなかったのか。
それを考えることは、今後の大谷選手をうらなう上でも重要なことです。
明日はそれについて言及してみたいと思います。

826 名無し募集中。。。 :2017/05/12(金) 14:10:08
台湾4割打者・王柏融が日本球界に電撃移籍か。複数球団が熱視線、シーズン途中加入も可
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170512-00010002-baseballc-base
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170512-00010002-baseballc-base&p=2

【MLB】前田健太の変化球攻勢に敵将“うんざり”!?「変化球、変化球、変化球…」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170511-00010022-fullcount-base
前田健太が故障者リスト入り…左太ももの張りで10日間
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170512-00116085-baseballk-base

827 名無し募集中。。。 :2017/05/13(土) 11:12:13
鯉の主砲エルドレッド 雨に負けない「ママチャリ魂」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170513-00000002-tospoweb-base

かっこ良すぎる・・・こんな白人選手過去にいたか?・・・

828 名無し募集中。。。 :2017/05/13(土) 14:19:31
日本ハム大田2発「初めて打ったよ、こんな当たり」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170512-01822372-nksports-base
日本ハム1試合7本塁打は球団史上67年ぶり
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170513-00000023-spnannex-base
https://baseball.yahoo.co.jp/npb/game/2017051203/stats

829 名無し募集中。。。 :2017/05/14(日) 11:06:38
ハム近藤 8打席連続出塁「ボールは見えています」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170514-00000021-spnannex-base

出塁率.562
長打率.604
得点圏打率.500

17近藤 33試合まで .426(101-43)
13ルナ 52試合まで .400(200-80)
10森野 43試合まで .400(165-66)


プロ野球 レアード4打数連続弾 新記録は逃すも「光栄」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170514-00000064-san-base
前夜は8号2ランと9号2ランを連発。
その後2打席は四球を選び、この日の2発で4打数連続本塁打のプロ野球記録に並んだ。
第3打席は遊ゴロ併殺打に倒れ、「狙っていた」という新記録は逃したが、「光栄だ」とタイ記録を喜んだ。

好調の要因を「ボール球に手を出さず、カウントを自分有利に進められている」と分析。
「きのうも本塁打2本のあとの四球だからこそ価値がある。
3本目、4本目と狙いたくなるのを我慢してボールを見極められているのは大きい」とうなずいた。


【MLB】強豪主軸を翻弄、上原浩治に米解説者も感服「球がジャンプするような感覚」
140キロが154キロに!? 米解説者も感服「上原の球速を測るのは難しい」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170513-00010027-fullcount-base

http://i.imgur.com/iYUPwZk.jpg
http://i.imgur.com/p4Gy9Yy.jpg

830 名無し募集中。。。 :2017/05/14(日) 12:48:28
【新亜細亜野球事情】台湾ラミゴの王柏融、移籍報道の裏にある台湾球界事情
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170514-00000044-dal-base
先日、一部の日本メディアで、台湾プロ野球(CPBL)でプレーする王柏融(ワン・ポーロン)外野手の“移籍ネタ”が報じられた。
記事によれば、条件が整えば台湾球界を代表する彼がシーズン中の移籍もあり得るというもの。
Yahoo!ニュースのスポーツ部門ではトップにも上げられたほどだったから、日本の野球ファンにもそれなりの関心を引いたのだろう。
王柏融はラミゴ・モンキースに所属する、今年、プロ3年目の23歳。
ルーキーイヤーから抜群の打撃センスを発揮していたが、2年目の昨季、いきなりシーズン200安打を放ち、
打率・414、29本、105打点を残して俄然、注目される存在になった。
日本でも2月の侍ジャパン壮行試合(ヤフオクドーム)でCPBL選抜の3番に座り、
3打数1本塁打、3打点で顔見せ披露を果たしている。
(ちなみにこの壮行試合は台湾代表以外のメンバー構成だったのだが、
彼の存在のお陰かメジャースカウトの中にはこのCPBL選抜を台湾代表と思い込んでいた者も少なからずいた。
で、彼が代表から外れた理由は、以前に記しているので個々では略す)。
今季も32試合で打率・416、6本、29打点。首位を走るチームを牽引している。
そんなスラッガーの“移籍もあるぞ”という報道に、日本のファン以上に驚き、戸惑ったのは台湾メディアだった。
リーグの看板選手の話題だ。すぐさまリーグ幹部にも問い合わせ、報じた。
連盟幹部の話を総合すると「海外の野球界から関心を持たれることは選手としては名誉なこと」としたものの
「各球団の考えもある。海外移籍は現行ルール則って進めるべきもの」と、暗にシーズン中の移籍は有り得ないことを示唆した。
ただ台湾メディアの中には、通り一遍のコメントを真に受けていない人達もいる。
というのも今回の報道以前に、連盟サイドに間接的ながらもNPBのチーム関係者と称する者から
「CPBLでのポスティングの有無を問う連絡」があったためだ。
台湾にはポスティングシステムはない。海外への移籍規定は
「1軍での稼働日数が125日以上で、それを3年満たした場合」に、FA資格に準じる形で海外に進出できる。
王柏融は3年目だが新人イヤーは規定に達していない(ムリもない。台湾のドラフト会議は6月だからだ)。
つまりポスティングでもない限り、18年オフが彼の海外進出最短時期となるわけだ。
そして台湾メディアも、識者たちの意見も同じようだ。実際、3年というだけでも他国に比べれば圧倒的に短い。
さらにポスティングをという声も、これでは上がりにくい
(とはいえ絶対にポスティングが実現しないと言い切れないのも台湾。
球団経営はどこも苦しく、移籍による多額の補償金はいずこも欲しいに決まっているからだ)。

831 名無し募集中。。。 :2017/05/14(日) 12:49:23
いずれにせよ、王柏融への関心は間違いないようだ。
日本の複数球団が本格調査で視察に渡っているというし、
4月にはレッズのスカウト部門の高位関係者が渡台し、直接、チェックしてもいる。
王柏融自身は、具体的に明確に海外進出への希望を口にはしていないみたいだが、まあないはずはないだろう。
あるNPBの球団関係者に尋ねると「どの球団とはいえないが、遠からず日本でユニフォームを着ることになるはず」という返事を受けた。
ちなみに日本やアメリカでプレーしてきた台湾人選手は少なくないが、
多くはアマから直接か、陽岱鋼のように日本の高校を卒業した者がほとんどで、
CPBLからFAなどで日本(あるいはアメリカ)に進出する野手はこれまでいない。
ただ、こうした優れた選手が登場したときいつも思うことだが、
他国、それも隣国で活躍する選手が“既定路線”のごとく日本にやって来ることには、どこか引っかかるものを感じる。
その国にはその国のリーグがあり、ファンがいる。そのファンが野球を見る大きな楽しみがなくなる。
きれい事に聞こえるだろうか。しかしホンネとしてそう思う。

大谷翔平のような選手に置き換えてもいい。日本で彼のプレーを見ていたい。
無論、彼がメジャーを望み、迎え入れたいチームもあるのは承知の上だ。
大谷のメジャーでの溌剌としたプレーする姿に関心を持てないわけでもない。とはいえ、やはり近くで見たい。
なにより日本はまだ大谷の抜ける穴を埋めるだけの土壌がある(大谷そのものの埋め合わせは不可能だろうが)。
およそ4千校の高校に16万人を超える高校球児が日本にはいる。だが台湾は全人口が2千3百万人。高校は90校に満たない。
そんな考えを彼の地に住む知人に伝えると、彼はこう応えた。
「台湾には“台湾の光”という言い回しがあるんです。中国との特殊な関係のもと、台湾はその存在を世界にアピールすることが難しい。
そんな中でスポーツ選手が海外でプレーし活躍することは、台湾に住む者にとって心からの励みになるんですよ」
だから、もし王柏融の海外進出が決まっても、多くは祝福し、そして期待を寄せるだろうと。
まあ、それはそうなのだろうが……。良い選手ほど、素晴らしい選手ほど、遠くに行ってしまう。その違和感はやはり拭えない。
そういえば、しばらく台湾のプロ野球を見に行っていない。
せめて彼がまだいるうちに、ラミゴのユニフォームを着てプレーしているうちに、見に行くことにしようか。そう、近くにやってくる前に。

832 名無し募集中。。。 :2017/05/14(日) 13:02:05
過去には4打数連続&4打席連続を達成した強打者も…連続本塁打の歴史
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170514-00010011-fullcount-base
【四死球を挟まない4打席連続本塁打】
○青田昇(大洋)1956年5月6日広島戦、ダブルヘッダー※2試合
○王貞治(巨人)1964年5月3日阪神戦、※1試合
○長池徳二(阪急)1967年6月4日東京戦、6月6日南海戦※2試合
○松原誠(大洋)1976年6月1日、2日阪神戦、※2試合
○醍醐猛夫(ロッテ)1971年7月3日、4日東京戦、※2試合
○羽田耕一(近鉄)1974年4月29日阪急戦、5月1日太平洋戦、※2試合
○高木守道(中日)1977年(昭和52年)6月12日阪神戦、14日大洋戦、※2試合
○T.ソレイタ(日ハム)1980年9月4日、5日近鉄戦、※2試合
○谷沢健一(中日)1981年9月20日、21日巨人戦、※2試合
○R.バース(阪神)1986年5月31日、6月1日大洋戦、※2試合
○K.アレン(広島)1990年5月10日ヤクルト戦、12日巨人戦、※2試合
○D.ジェニングス(オリックス)1995年8月8日、9日近鉄戦※2試合
○N.ウィルソン(日ハム)1997年6月21日近鉄戦、※1試合

【四死球を挟んだ4打数連続本塁打】
・T.ソレイタ(日ハム)1980年4月20日南海戦、※1試合
・古田敦也(ヤクルト)2003年6月28日広島戦、※1試合
・田淵幸一(阪神)1973年5月9日、10日巨人戦、※2試合
・掛布雅之(阪神)1978年8月31日広島戦、9月1日ヤクルト戦、※2試合
・R.ブライアント(近鉄)1989年10月12日西武戦 ダブルヘッダー、※2試合
・V.バレンティン(ヤクルト)2013年6月8日、9日日ハム戦、12日ソフトバンク戦、※3試合
・山田哲人(ヤクルト)2015年8月21、22日中日戦、※2試合
・B.レアード(日ハム)2017年5月12、13日ロッテ戦、※2試合


MLBでも5打数連続本塁打はなしも…マイナーでは驚異の記録
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170514-00010011-fullcount-base&p=2
5打数連続本塁打はNPB、MLBを通じて誰も達成していない。
NPBで4打数(打席)連続本塁打を記録した打者の次の打席は、
レアードも含め21打数4安打、0本塁打。やはりプレッシャーがかかるのだろう。

なおここには含まれないが、1951年8月1日の大阪戦で松竹の岩本義行は1試合4本塁打を記録。
間に凡打を挟んだため4打数連続ではなかったが、岩本は最終打席、外野フェンス上部を直撃する二塁打を打った。
これがスタンドに飛び込んでいれば1試合5本塁打になっていた。1試合18塁打(4本塁打1二塁打)はNPB記録だ。

米のマイナーリーグでは1902年6月15日、テキサス・リーグ、コルシカ―ナ・オイルシティズのニッグ・クラークが、
テキサカーナ・カスケットメイカーズ戦で8打席連続本塁打を打ったという記録が残っている。
クラークはのちにMLBに昇格したが通算6本塁打に終わった。5打数連続本塁打は夢の記録だが、誰かが達成する日は来るだろうか。
(※記録は「オフィシャルベースボールガイド」「プロ野球データブック(改)篠浦孝」、「Baseball Reference」を参照)

833 名無し募集中。。。 :2017/05/15(月) 15:19:23
稲村亜美にライバル現る・・・坪井ミサト
https://www.youtube.com/watch?v=v6KLocBR73U

834 名無し募集中。。。 :2017/05/16(火) 14:03:46
大田泰示、覚醒なるか。”栄光の55”に潰された巨人時代…北の大地で開花する遅咲きの才能
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170516-00010004-baseballc-base

【MLB】青木宣親、1安打で日米2000安打まで「12」 好守もあり外野補殺「5」はリーグトップ
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170516-00010003-baseballc-base

MLBで二刀流は可能? 米紙が選手証言を基に特集「体を壊すだけじゃないか」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170516-00010010-fullcount-base
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170516-00010010-fullcount-base&p=2

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170516-00010002-doshin-base.view-000

835 名無し募集中。。。 :2017/05/17(水) 13:28:14
ダル、日本人最速メジャー50勝も「ちょっと遅いんじゃないかと思う」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170517-00000088-spnannex-base
【MLB】ダルビッシュ有、MLB通算50勝を達成 109戦での達成は日本人史上最速
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170517-00010004-baseballc-base
【MLB】4勝目ダルビッシュを米紙絶賛 インターリーグ防御率1位「カーショー超えた」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170517-00010009-fullcount-base
インターリーグで12先発登板以上している投手の中で防御率1位となったことを紹介。
記事によるとダルビッシュはナ・リーグ球団との試合で通算14試合で94.1イニングを投げ、防御率2.18を記録しているという。
記事では「これで(ドジャースの)クレイトン・カーショー(2.22)を超えた」と伝えている。

ダルビッシュはこの試合で野茂英雄(123勝)、黒田博樹(79勝)、岩隈久志(63勝)、
松坂大輔(56勝)、大家友和(51勝)に続き、メジャー通算50勝にも到達した。


イチローは打率1割台。メジャーで今季35歳以上ベテランが大スランプ現象
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170517-00000002-wordleafs-base
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170517-00000002-wordleafs-base&p=2

836 名無し募集中。。。 :2017/05/17(水) 14:01:39
ロッテ・スタンリッジ、助っ人8人目の国内FA権獲得「長くやれたことは誇り」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170516-00010018-fullcount-base
ロッテのジェイソン・スタンリッジ投手が16日、出場登録日数が8年に達し、
国内移籍が可能なFA権を取得した。外国人では8人目となった。

2007年のソフトバンクを手始めに、2010年から阪神、2014年から再びソフトバンクでプレー。
そして2016年からはロッテと、NPBで10年目のシーズンを迎えているスタンリッジは「どこへも行かないけど」と話しつつ、
「ケガなく、毎年しっかり準備をしてやってこれた。チームメートの支えと、誰がと個人の名前は挙げられないが、多くの人に支えられた。
一番はワイフかな。みんなに感謝したい。長くやれたことは、自分でも誇りに思っている」と語った。

来季も国内でプレーすれば外国人枠を外れるため、スタンリッジ以外に4人を1軍登録できる。
「自分にとっても、チームにとってもプラスになる」と話した。

17日の西武戦に今季7試合目の先発をするが、目下1勝3敗。
前回の10日の楽天戦は初回アマダーに満塁アーチを浴びて試合をぶち壊した。
それでも2回5失点後は3回から7回までは別人のような内容で、わずか1安打に抑えている。
「(その)いいイメージでテンポ良く投げて、7回まで何としても試合を作りたい」と雪辱を期していた。


エルドレッド、ロペスに並ぶん弾! あと「1」でカープ助っ人歴代2位タイ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170516-00000011-dal-base

837 名無し募集中。。。 :2017/05/20(土) 05:16:41
圧巻初セーブの上原浩治、“MLB史上最高”継続中「救援ではWHIP0.804」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170519-00010022-fullcount-base
米スポーツ専門メディア「スポルティング・ニュース」のライアン・スペイダー記者は前日に、
上原が更新中の偉大な記録についてツイッターで紹介していた。

「カブスのコウジ・ウエハラはリリーバーとしてキャリア通算WHIPが0.804。
最低250回以上を登板しているリリーバーで、ベースボール史上最も低い数値だ」

WHIPとは投手の安定感を示す指標で、与四球と被安打を合算した数値を投球回で割ったもの。
つまり、1イニングあたり何人の走者を出したかを表す数値だ。
先発投手の場合、シーズンを通して1.00以下ならメジャーを代表する投手と評価される。
1シーズンのメジャー史上最高記録は2000年シーズンにペドロ・マルティネスが記録した0.737。
スペイダー記者は、圧倒的な制球力を誇る上原はキャリアを通して
メジャー史上で最も安定したクローザーだということをデータを提示して強調した。

カブス移籍当初にも、この凄まじいWHIPの数値は話題になっていた。
ESPNのジェイソン・スターク記者が「ケンリー・ジャンセン(ドジャース)はWHIP(0.89)で現役のリリーバーで2位。
誰が1位なのか? コウジ・ウエハラ(0.87)だ。300イニング以上で」とツイートし、
上原の素晴らしさを紹介したところ、ファンは次々に訂正を要求。
「ウエハラのWHIPはメジャー史上で1位。現役投手だけではない」
「コウジ・ウエハラはメジャー史上最高のWHIPを記録している」
などと、スターク氏の返信欄にはクレームが届く事態となっていた。

上原のWHIPは、先発を務めていたメジャー1年目の2009年を含めても、
キャリア通算0.867と450イニング以上を投げた投手でメジャー史上最高をキープしている。
そして、救援登板に限れば、この日の登板を含めるとスペイダー記者が紹介した数字よりさらに下がって0.802と圧巻の数字。
救援として通算350イニング以上を投げている投手では、2位のジャンセン(0.885)、
3位のクレイグ・キンブレル(レッドソックス、0.926)、4位のマリアノ・リベラ(元ヤンキース、0.973)と、
メジャー史に名を残すクローザーたちに“大差”をつけて1位となっている。

838 名無し募集中。。。 :2017/05/22(月) 14:39:33
日ハム近藤健介は4割打者になれるか、名選手達の見立て
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170522-00000003-pseven-spo
史上初の「4割バッター」誕生なるか──
これまで数々の名選手が挑み、越えられなかった「壁」に、今季は新たな挑戦者がいる。
シーズンの約4分の1が消化されるなか、日本ハムの近藤健介(23)が打率4割をキープしているのだ。

大谷翔平(22)、岡大海(25)、中島卓也(26)など次々に主力が離脱しチームは5位と低迷するなか、近藤はひとり好調を維持してきた。
開幕から24試合連続出塁を記録し、打率は5月17日終了の時点で4割3分1厘。
もともと捕手として入団したが、外野の守備もこなし、今季はここまで3番DHでの起用が多い。

ロッテと西武でプレーし、通算2081安打を放った山崎裕之氏はその打撃技術を高く評価する。

「タイミングの取り方がすごくうまい。体重も早くからちゃんと軸になる左足に乗っているので、
インコースの難しい球でもレフト方向におっつけることができます。
2年前、インローのまず打てない球をレフトのポール際に放り込んだのを見た時は驚きました。
日本で初めて、4割を打てるバッターが出てきたなと思いますね」

日本球界の歴代最高打率は、1986年にバース(阪神)が記録した3割8分9厘で、
2位がオリックス時代のイチローの3割8分7厘(2000年)。
4割をキープし続けた最長記録はクロマティ(巨人)が持つ96試合(1989年)だ(シーズン終了時の打率は3割7分8厘)。
名だたる選手たちですら、越えられなかった4割の壁に、近藤は挑んでいくことになる。


現役時代は攻守走そろった名選手として“南海ホークスの顔”だった広瀬叔功氏は、
1964年に89試合目まで打率4割をキープしたことがある(シーズン終了時3割6分6厘)。
この記録は、クロマティに抜かれるまで最長だった。

なぜ最後まで維持できなかったのか。広瀬氏が振り返る。

「あの年は、A級10年選手(同一球団で10年以上プレーした選手にボーナス受給権か自由移籍権が与えられた)を取得する年で、
ボーナスを手にしてやろうとシーズン前から猛練習したんです。後にも先にもあれほど練習したことはなかった。
だから開幕直後から絶好調だった。ところが、慣れないことをしたので、手首に疲労がたまっていたんでしょう。
6月に尾崎行雄(東映フライヤーズ)のストレートを打ち返し二塁打を打った時に、手首を痛めてしまった。
マスコミが“4割バッター”と騒ぐので、痛み止めの処置をしてもらいながら、無理して打席に立ちました。
よく『故障しなかったら……』といわれますが、野球には“たられば”はないんです。
そういう意味でも、4割を達成できなかったのは実力です」

チームが優勝争いをしていて、治療に専念もできなかった。
今季不調の日本ハムが、シーズン後半にどの位置にいるかも、近藤の打率の推移を左右しそうだ。

阪神のバースが3割8分9厘を残した1986年は、“猛虎打線”の爆発で21年ぶりに阪神が優勝した翌年。
このシーズン、47本塁打を記録したが、あと6本ヒットを打っていれば、4割を超えていた。

当時、阪神の打撃コーチを務めていた竹之内雅史氏はこう語る。

「1986年は掛布(雅之)と岡田(彰布)という後ろを打つ選手の調子が悪く、後半戦ではバースばかり徹底マークされた。
それでも、もしバースに『足』があれば、確実に4割に届いたとは思います。
私の現役時代だと、張本(勲)さんなど4割を狙える人はみな足が速かった。
甲子園は浜風で左バッターに不利だから、打つだけでは厳しいですね」

近藤に置き換えて考えれば大谷や中田翔といった主軸を打つ選手が復調するかがカギを握るということになるし、
内野安打の多いタイプではない近藤がどれだけ「足」を使えるかも注目となる。

839 名無し募集中。。。 :2017/05/23(火) 07:04:15
「球界のレジェンド」山本昌が語る 大谷翔平の「本当の凄さ」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170523-00521542-shincho-base
投げれば160キロ超の速球を連発し最多勝。打っては100試合ちょっとの出場で3割20ホーマーを楽々突破。
今シーズンはケガで出遅れているが、大谷翔平がいま、最も才能のあるプロ野球選手であることに異論はないだろう。

史上最年長の50歳まで現役を続けた「球界のレジェンド」山本昌氏も、
大谷翔平を「約80年のプロ野球の歴史において一番」と、最高の評価を惜しまない。

しかし、山本氏が大谷翔平を評価するポイントは、誰にも明らかなその恵まれた才能ではなく、別の部分にある。
山本氏は、スカイマーク会長や一橋大学大学院教授などを務める佐山展生氏と著した『生涯現役論』の中で、
自身が感じた大谷翔平の「凄さ」について触れている

(以下、引用は『生涯現役論』より)

佐山
山本さんは本当に大谷選手を評価していますね。どの点に惹かれるんですか。

山本
フィジカルの強さもさることながら、とにかく頭がいい。
私が解説者になってから、ある高卒ルーキーにインタビューしたことがあったのですが、
緊張からか何を聞いても「頑張ります」しか答えてくれなかったことがあったんです。
5分のインタビュー時間だったので「10個ぐらい質問を考えていけばいいか」と思って臨んだら、
3分で質問を使い果たしてしまった。残りの2分は、私が一方的に話していました(笑)。

しかし数日後、大谷選手にインタビューした時は、逆のことが起きたのです。
事前にテレビ局からは「30分対談してほしい」と言われていました。
しかもMC役のアナウンサーも入らないという。
先の高卒ルーキーの例がありますから、私は本当に不安になり、30個も質問をノートに書いて臨みました。

すると、わずか3つの質問で30分の対談が終わったのです。
大谷選手はすべての質問に対し、自分の言葉で論理立てて話し、しかも中身に説得力があった。

山本氏曰く、大谷選手は、「私が40歳ぐらいで初めて気づいたことを、自分の言葉で話していた」。これには本当に驚いたという。


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170523-00521542-shincho-base&p=2
山本氏は、インタビューの最後に、「アメリカで野球がしたいのか。そうだとすれば、二刀流はどうするのか」と聞いてみた。

大谷選手は、「アメリカでやりたいです」と即答し、二刀流については、「その時に認めてもらえる方でやりたいです」と答えたという。

2015年の「プレミア12」韓国戦で7回まで完璧なピッチングを披露したように、投手大谷は国際試合にも強い。
当然、「メジャーに行くならピッチャーだろう」と考える人が多い。

しかし、大谷翔平はいま、日本人でいちばん飛ばせるバッターでもある。
2016年の日本ハムの名護キャンプを取材した山本氏は、
大谷選手の打撃練習でバックスクリーンの上を打球が越えていくのを目撃している。
それを見ると、やはり打者大谷も捨てがたいのだ。

たしかに、投手単体、打者単体では、さらにすごい選手はいるだろう。
しかし、二刀流を続けて超一流の成績を投手でも打者でも残しているという点で、他に並ぶ者はいない。
しかも思い上がることなく、「その時に認めてもらえる方でやりたい」と冷静な考えを持っている。

自分のやるべきことを自分で考えながら黙々と続け、
なおかつ自分が他者からどのように見えているかを客観的に認識する視点を持っていること。
山本氏によると、そこにこそ大谷翔平の本当の凄さがあるという。

840 名無し募集中。。。 :2017/05/24(水) 10:49:53
打率・417!近藤覚醒の秘密 技術と選球眼で効率UP
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170523-00000083-spnannex-base
日本ハムの近藤健介捕手(23)が打ちまくっている。
22日現在で、打率は両リーグ断トツの.417で、夢のシーズン4割への期待も出てくる。
昨季は左膝痛で80試合の出場にとどまったが、故障が癒えたことでどんな効果を生んでいるのか。
プロ6年目で天性の打撃センスが開花した理由に迫る。(山田忠範、柳原直之)

現時点で苦手なコースは見当たらない。ストライクゾーン9分割の全てで高打率をマーク。
内角低め以外は、3割以上をマークする。他球団関係者から「左の内川(ソフトバンク)」という声も聞こえる。

(1)バットコントロール
突然、ブレークしたわけではない。
高卒1年目から1軍デビューを飾り、4年目の15年はリーグ3位の打率.326をマーク。
若手を積極起用する日本ハムの育成システムが生んだ、たまものだった。
そのシーズン前に近藤は打撃フォームを改造した。
「(田中)賢介さんが(米国から)帰ってきてから、思い切ってマネしてみようと思った」。
体重を後ろに残し、回転で回るスイングから、投手側にしっかり体重移動しながら、体の中心で打つ打法に一新した。
「後ろ(捕手寄り)で打ちたかったけど力がない分、差されることがあった。
体重移動しながら打つとスムーズにバットが出る。自分の力で振らなくていい。体重移動の中で打ちにいける」。
15年に残った手応えは、翌16年に左膝痛の影響で80試合の出場にとどまっても染みついていた。

(2)左膝痛の完治
近藤は「バッティングはタイミングが全て」と言い切り、「今年はその取り方が良い。
(昨年は)軸足の左足(膝)を痛めていたので体が自然と怖がっていた」と自己分析する。
膝痛の完治が普段の打撃練習にも「変化」をもたらした。
「試合になると(タイミングを取る動きが)早くなる。練習の時はゆったりを心掛けている」。
ゆったりと右足を上げタイミングを取る。痛みがなく、体重移動に移る前に、左足に体重をためる動きが苦ではなくなった。
「低めのボールは(体を)開かずに前に泳がされればいいと思っている。前に行って拾うイメージ」。
厳しい低めへの対応力も向上。「間」が生まれボールを見る時間も自然と長くなった。
四球数は両リーグトップの45。技術と選球眼に磨きがかかった。

(3)精神的余裕
本職は捕手。「打てる捕手」への思いは捨てていないが、今季は打撃に集中し、開幕は「5番・右翼」。
直後に大谷が左太腿裏の肉離れで戦線離脱したため「3番・DHもしくは右翼」が定位置となった。
「昨季までは調子を崩した時に練習をやり過ぎた。今年は淡々とやろうと」。
起用法が固定されたこともプラスに働く。
多少の好不調に影響されない精神的余裕が生まれた。だから、中長期的な視点で取り組みもできる。
今季からシーズン中の筋力トレーニングを導入。
「今までは体が張るのが嫌だった」と言うが、故障予防に成果が出始めている。
全てが進化へのベクトルを生み「理想の打撃」に近づいている。

841 名無し募集中。。。 :2017/05/24(水) 10:50:32
4割打者・日本ハム近藤の得意コースをデータで分析
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170523-00000044-dal-base
日本ハム・近藤健介捕手が、セ、パ両リーグを通じてただ一人、
規定打席をクリアして4割を超える打率(・417=5月21日現在)を残している。
もともと強打の捕手として11年度のドラフト4位で入団。
6年目の今季、捕手登録ながら39試合出場し
16試合が右翼で23試合が指名打者として主に3番を任されている。

15年には打率・326でベストテン3位に入ったシュアな打撃は、入団当初から定評があった。
打撃を生かして内外野を守ってきたが、日本一となった昨年は打率・265と低迷。
昨季の屈辱を胸に好調を維持する

今季の打撃をデータで分析してみると、打った球を内角、真ん中、外角、高め、真ん中、低めと九分割し、
結果別に見ると内角高めが打率10割、真ん中高めが打率・647と驚異的な数字を残している。
得意コースをホットゾーンとするならば、高低の“横割り”で見ると、
高めの球に対して6割超の打率を残している。特に対右投手の場合、7割近い打率だ。

昨年のデータを見るとホットゾーンと呼べる得意コースが少ない。
真ん中低めが打率・409、外角高めが打率・400で、6割超えの高めも目立った数字にはなっていない。
加えるならば、昨年、打率・235だった外角低めが打率・833と高い数字を残している。
これは次に挙げる打球方向にも関係しているようだ。

今季の打球方向は、左翼方向が35・1%、中堅方向が33・0%、右翼方向が32・0%となっている。
昨年は左翼方向は30・6%、中堅方向が38・3%、右翼方向が31・1%だから左方向への打球が多くなっていることが分かる。
もともと広角に打ち分ける巧打者ではあるが、今季は左方向の打球が投手の左右にかかわらず増えている。

チームは開幕ダッシュに失敗し、借金は最大14となったこともあった。
しかし、昨年の覇者として白星を積み重ね、借金は5まで減った。
4割打者・近藤がチーム浮上の中心を担う。(データ提供は共同通信デジタル)

842 名無し募集中。。。 :2017/05/24(水) 10:53:03
近藤は引き手の使い方うまい 恩師の元横浜野球部長・小倉氏
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170523-00000087-spnannex-base
誰よりも日本ハム・近藤の活躍を喜んでいるのが、恩師の元横浜野球部長・小倉清一郎氏(72)だ。
日本ハム戦は欠かさず見ているそうで、打率4割台をキープする現状を
「一時は足を高く上げてスタンスが広いから、どうしてもぶれがあった。今は軽くステップして、スタンスも広くない。形が崩れないね」と分析。
以前は引っ張る打撃が目立った内角も
「グリップが先に出て、ヘッドが残るから逆方向へも打てる。引き手(右手)の使い方は高校時代からうまかったからね」と目を細めた。

8年前、自ら横浜の門を叩いたのが近藤。
「打撃はもちろん、グラブさばき、ミットさばきが抜群にうまかった。
1年上に筒香(現DeNA)がいてね。ずっと一緒に練習していた。それでパンチ力がついた」。
今はあえて連絡を控えているという小倉氏は「ここまで来たら、日本野球初の4割打者を目指せと言いたいね」と続けた。

843 名無し募集中。。。 :2017/05/25(木) 07:46:23
大谷「もうちょっとで合流できると思う」復帰秒読み
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170524-01828545-nksports-base
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170524-00000018-ykf-spo.view-000
日本ハム大谷「申し訳ない」と恐縮 球宴中間投票1位で
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170523-00000064-asahi-spo
【日本ハム】大谷、来月復帰見えた!栗山監督「打つ方は大丈夫」前半戦は打者専念
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170525-00000037-sph-base

レンジャーズはダルビッシュ契約延長と大谷の獲得を
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170523-01828311-nksports-base

ソフトバンク入団の18歳キューバ人育成は「大谷級」の二刀流だ!
https://news.yahoo.co.jp/byline/tajirikotaro/20170523-00071247/
ホークス新キューバ人2選手が入団会見 149キロ左腕&148キロ“二刀流”
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170523-00010013-fullcount-base

844 名無し募集中。。。 :2017/05/25(木) 07:52:13
大谷翔平「採点」、米スカウト5人が“匿名”公開 速球最高点、ハム称賛の声も
米スカウト5人が大谷翔平を評価…二刀流の実現「彼こそその選手」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170525-00010000-fullcount-base
左太もも裏を痛めて戦列を離れている日本ハムの大谷翔平投手。
それでも2軍施設で練習する姿をレンジャーズ首脳陣が見学に訪れるなど、メジャー球団からの注目が途切れることはない。
米最大の移籍情報サイト「トレード・ルーモア」では、大谷に関するオリジナルの特集記事を掲載。
カブスのフロントオフィスで25年働いたチャク・ワッサーストローム氏がメジャー球団のスカウト5人に聞き取り調査をした興味深い内容で、
大谷がメジャー移籍を果たした場合、将来的には投手としては「エース」、打者としては「平均以上」になると総合評価を下している。
また5人のスカウトは異口同音に「二刀流が実現できるとしたら、彼こそその人物」と絶賛している。

ワッサーストローム氏は、匿名を条件にメジャー現役スカウト5人に、大谷のスカウティングリポートの公開を依頼。
実際のスカウティングリポートで使われる「数値」による具体的な評価を投手編、打者編に分け、メジャー注目の“二刀流”を分析している。

まずは、投手としての大谷だ。5人のスカウトは、現在の大谷を「2」から「8」までの7段階評価で、先発3番手との実力を持つ「6」と評価。
将来的には、先発1番手か2番手を任せられる「7」になる評価したという。
最高評価の「8」はメジャーを代表する「プレミア投手」を意味し、スカウトは滅多に「8」を使わない。
また1人のスカウトは、日本とメジャーの環境の違いを指摘し、
田中将大やダルビッシュ有のように適応できることを証明すれば「8」がつくと話したそうだ。

スカウトたちは、いずれも大谷を速球で押す「パワーピッチャー」だと考え、
ダルビッシュやバーランダー(タイガース)、クレメンス、ノーラン・ライアンと似たタイプだと指摘。
「20」から「80」までの数値による評価では(メジャー平均は50に相当)、
大谷の速球は最高点の「80」、スプリットは「70」、スライダーは「65」、カーブは「50」と判断された。
球速160キロにも達する速球は、誰もが絶賛。比較的球数少なく長いイニングを投げられる上に、
同じく評価の高い変化球でストライクを取れることを指摘しながら「滅多にないタイプ」と手放しで褒めている。

845 名無し募集中。。。 :2017/05/25(木) 07:52:48
日ハムの育成法も評価、大谷は攻撃面でも「脅威になれる」
人間性も評価「すばらしい人間だと聞いている」、「一生に一度出会えるかどうかの選手」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170525-00010000-fullcount-base&p=2
同時に、プロ入り後、身体が出来上がっていなかった大谷に無理をさせず、「制限をかけながら育成した」日本ハムについても高く評価。
「タナカやダルビッシュ、マエダは、20歳から200イニング近く投げさせられた。
若い頃からエースの責務を負わされていた」とし、余計なプレッシャーをかけずに育成した球団を称えている。

打者としての大谷は、現時点では平均的な「4」の評価で、将来的には平均を上回る「6」になると予測。
打撃技術は「45」、パワーは「70」、走塁は「60」と評価され、
野手として毎日プレーした場合は「おそらく打率.260から.270、20〜25本塁打の成績だろう」とスカウトの1人は語っている。
外野手として、好調時のグランダーソン(メッツ)のようにパワーもスピードも持ち合わせた選手になれるだろうとも話している。

また別のスカウトは「バムガーナーや(かつての)マダックスのように打撃の上手い投手もいるが、彼は攻撃面でれっきとした脅威になれる」と指摘。
本塁打が打てるパワーが魅力と映っているようだが、中には大谷のセンスの良さと頭の良さを買っているスカウトもおり、
打者として毎日プレーすれば開花する可能性にも触れている。

人間性についての評価もあり、これは平均を上回る「60」が与えられた。
あるスカウトは「先発で8回を投げた翌日には、早出特打に出ていた」と指摘。
「練習熱心で、チーム第一主義。すばらしい人間だと聞いている」と褒めている。

興味深いのは、各スカウトがメジャーでの二刀流実現について
「GMや監督、オーナーの判断になる」としながらも「実現できるとしたら、彼こそその人物」と語っている点だ。
メジャーでは、高校や大学まで二刀流で活躍した選手も多いが、プロ入り後に投手か野手を選択。
前例に従うなら「まずは打者で試して、通用しなかったら、投手転向が順当だろう」とするスカウトもいるが、
5人が異口同音に話すのが「投手としても打者としても素晴らしい才能を持った選手。できることなら二刀流を見てみたい」という意見だ。

これまで数々の才能を発掘してきたメジャーのスカウトに「一生に一度出会えるかどうかの選手」と言わしめた大谷。
現在、戦線離脱していることについても、メジャー関係者は「誰でも怪我はする」と意に介していないようで、
今季終了後にメジャー移籍を表明することになれば争奪戦は必至。「大谷狂想曲」はどれほどの大音量で響き渡るのか、今から楽しみだ。

846 名無し募集中。。。 :2017/05/25(木) 14:09:16
近藤健介の「夢の4割」実現の条件。左打者、足、そして安打より四球!
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170525-00828127-number-base
日本ハムの近藤健介は、5月22日時点で115打数48安打、打率.417という高打率をキープしている。

「どうせ無理だろうけどね」

野球ファンの多くは、腹の底でそう思っているはずだ。
打率4割は、プロ野球の見果てぬ夢、これまで多くの選手がトライしたが、誰も成功していない。

NPB史上の高打率5傑(規定打席以上)

1位 1986年 バース(阪神) 打率.389 453打数176安打
2位 2000年 イチロー(オリックス) 打率.387 395打数153安打
3位 1994年 イチロー(オリックス) 打率.385 546打数210安打
4位 1970年 張本勲(東映) 打率.3834 459打数176安打
5位 1951年 大下弘(東急) 打率.3831 321打数123安打

阪神優勝の翌年、2年連続で三冠王になった阪神、ランディ・バースの.389がNPB史上最高。
バースは開幕72試合目の7月13日の時点で.404と4割をキープしていたが、以後、大台を割り込んだ。
2000年のイチローは、さらに遅い開幕76試合目、7月20日時点で.401だったが、それでも大台に届かなかった。
1994年、NPB唯一の「130試合制での200安打」をマークしたイチローでさえも、打率4割には届かなかったのだ。

このランキングにはないが、NPBでこれまで最も4割に肉薄したのは、1989年の巨人、ウォーレン・クロマティだ。
クロマティは開幕から97試合目の8月20日時点で、349打数140安打の.401、打席数は130試合制での規定打席にぴったりの403。
以後出場しなければ、NPB史上初の4割が実現したはずだが、ペナントレースの最中に主力選手を外すことなどできるはずもなく、
クロマティは以後、90打数26安打、打率.289と成績を落とし、最終打率は歴代6位の.378(439打数166安打)に終わった。
開幕から97試合目での4割はNPB史上最長だ(2位は1964年、南海、広瀬淑功の89試合目)。

847 名無し募集中。。。 :2017/05/25(木) 14:12:23
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170525-00828127-number-base&p=2
MLBに目を移すと、1901年以降で4割打者は13人出ている。MLBのシーズン打率5傑を見てみよう。

1位 1924年 R・ホーンズビー(カージナルス) 打率.424 536打数227安打
2位 1901年 N・ラジョイ(アスレチックス) 打率.421 544打数232安打
3位 1922年 G・シスラー(ブラウンズ) 打率.4198 586打数246安打
4位 1911年 T・カッブ(タイガース) 打率.4196 591打数248安打
5位 1912年 T・カッブ(タイガース) 打率.410 553打数227安打

すべて今から90年以上前の記録。
最後の4割打者は1941年、ボストン・レッドソックスのテッド・ウィリアムスが記録した.406(456打数185安打)だ。

現代野球では、MLBでも4割は「夢の記録」になっているのだ。

以前にも紹介したが、セイバーメトリクスの研究家、ボロス・マクラッケンによれば
「本塁打を除くグラウンド内に飛んだ打球が安打になる割合=BABIPは、投手や野手の能力にかかわりなく、だいたい3割になる」。

打者でBABIPが3割を大きく超えている場合、その打者の打率は3割に近づいていくとされる。
近藤健介のBABIPは、現時点でなんと.469。打率をもはるかに上回るBABIP。
セイバーメトリクス的には、近藤は「運が良くて」4割をキープしていることになる。
「このままいけば、打率は下がっていく」とデータは物語っているのだ。

しかし、近藤健介には頑張ってもらいたい。めったにないチャンスだから、夢の「4割」に最後までくらいついていってほしい。
そのために、必要な条件を考えてみよう。
まず左打者であること。NPBの打率上位5人は、すべて左打者(右打者の最高打率は、2008年、内川聖一の.3780、歴代7位)。
左打者は一塁への距離が右打者よりも50cmほど短い。
また有利と言われる右投手との対戦数が多いので、打率を上げるうえでは右打者より有利とされる。
幸いなことに近藤は左打者だ。4割に挑戦する資格はあると言えよう。

848 名無し募集中。。。 :2017/05/25(木) 14:15:51
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170525-00828127-number-base&p=3
次に、足を活用すること。
一厘、一毛の争いになったときに、ぼてぼての内野ゴロを安打にすることができれば大きい。
捕手登録の近藤健介は、キャリアで19盗塁8盗塁死、三塁打3本と韋駄天の印象はない。
しかし足が遅いわけではない。昨年までは膝に故障を抱えていた近藤だが、今年は調子は良いようだ。
内野ゴロでもあきらめずに走ることが、あとあと大きな差になってくるだろう。

そして最大のポイントが、「打数を増やさずに打席数を増やす」こと。
打席数には、打数のほかに四球、死球、犠打、犠飛が含まれる。
こういうリザルトを増やすことができれば、1安打当りの「率」が上がる。

今年の近藤は、この部分が驚異的なのだ。
近藤は5月21日時点で164打席に立っているが、
45四球2死球2犠飛を記録しているので、打数はわずか115。
分母が小さいことで、打率4割をキープしているのだ。

近藤は48安打に加えて、47もの四死球での出塁を稼いでいる。出塁率は何と.579、
これは出塁率が現在の計算式(安打+四球+死球) ÷ (打数+四球+死球+犠飛)
になって以降の最高出塁率である1986年、落合博満の.487をはるかに上回っている。

打撃には好不調の波があると言われるが、選球眼にはそれほど波はないとされる。

5月21日のオリックス戦でも、近藤は4打席すべてで四球を選んだ。
安打を無理に欲しがらない姿勢がある限り、近藤は「夢の4割」に挑戦する資格があると言えよう。

残り試合を今のペースで戦うとすれば、
近藤健介は最終的に593打席416打数174安打、打率.418でNPB史上初の4割をクリアするとともに、
王貞治の158四球を抜く163四球を記録し、これも新記録の出塁率.579をマークすることとなる。

大谷翔平に注目が集まる日本ハムで、新たな「異能選手」が誕生するのだ。

まさか? とも思うが、そういう「夢」を見ることも、野球の楽しみのひとつではないか、ご同役。

(「酒の肴に野球の記録」広尾晃 = 文)

849 名無し募集中。。。 :2017/05/26(金) 12:42:04
【石井一久 分析】なぜ三振取れる?則本 米トップ級の直球2500回転超
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170526-00000071-spnannex-base
◇パ・リーグ 楽天4―1オリックス(2017年5月25日 ほっと神戸)
楽天・則本はなぜ三振を取れるのか――。
シーズン奪三振率(98年=11・05)のプロ野球記録を持つスポニチ本紙評論家の石井一久氏は、
直球の質を示す回転数の高さにあると分析した。

三振を取るには、当たり前のことだが、2ストライクに持ってこないといけない。
早めにその状況を整えるには、空振り、もしくはファウルを取れる質の高い直球を持っていることが条件になる。
則本の場合、直球のスピン量が多いのが特長だ。
球団のデータによると、1分間の回転数は多い時で2500を超え、平均でも2300台の後半という。
これはメジャーの奪三振が多い投手と比較しても、高い数字だ。

スピン量が多い=初速と終速の差が小さいということ。
打者にとっては、ホップして浮き上がってくるように見えるので、
空振りを取れなくてもボールの下を叩いたファウルが多くなる。

早めに追い込めば、次は、空振りを取れる絶対的な変化球を持っているかどうか。
則本はスピン量が多いので、スライダーの切れも大きい。さらにフォークも持っている。
直球は仕上げにも使えるので、三振を取れるバリエーションが豊富だ。

三振の数は多ければいいわけではない。2死無走者で三振を取っても、あまり意味はない。
犠飛も許したくないピンチで三振を取れるのが、真のドクターK。
則本はその資質を兼ね備えている。 (スポニチ本紙評論家)

850 名無し募集中。。。 :2017/05/27(土) 18:30:42
マー君捕手問題でメディア論争、2捕手の成績差歴然
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170527-01830585-nksports-base
ヤ軍の正捕手は昨季デビューした強打のゲーリー・サンチェス(24)だが、
田中は今季サンチェスと5試合でバッテリーを組み、計18回1/3で1勝3敗、防御率12・27、被本塁打10。
炎上した開幕戦のレイズ戦や前回登板までの2試合でもバッテリーを組んだ。

一方、メジャー自己最多13三振を奪い8回途中1失点と快投したこの日は、
控え捕手のオースティン・ロマイン(28)がマスクを被った。
ロマインとは今季同じく5試合でバッテリーを組み、計36回2/3で4勝1敗、防御率2・21、被本塁打2と差は歴然だ。

851 名無し募集中。。。 :2017/05/27(土) 20:17:04
【MLB】復活したエース田中将大にジラルディ監督ご満悦「かつてのマサヒロの姿」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170527-00010014-fullcount-base
前回の先発を終え、田中はロスチャイルド投手コーチと投球フォームにも修正を加えたようだが、
その違いを問われた指揮官は「それは私には非常に分かりづらいこと」と苦笑い。
「登板間のブルペンで取り組んだことが何であれ、それが功を奏した。
ラリー(ロスチャイルド投手コーチ)と彼は少し違ったことをやったみたいだが、それが上手くいったんだ」と話した。

この日は正捕手サンチェスではなく、今季5試合で防御率2.45と相性のよかったロマインを女房役に迎え、再び好投を見せた。
ロマインが快投に一役買ったのではないかと問われた指揮官は
「もしかしたら関係しているかもしれないが、何よりも大きな違いは、彼(田中)の投げる球そのもの。
(最近は)スライダーはよくなかったし、スプリットも安定していなかった。今日は両方ともよかった。
その2球種に大きく頼った投球をするんだから、今日は(最近とは)まったく違う投手だった」と、捕手による影響をやんわり否定した。


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