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野球ファンがプロ野球を語るスレin新狼 1球目

831 名無し募集中。。。 :2017/05/14(日) 12:49:23
いずれにせよ、王柏融への関心は間違いないようだ。
日本の複数球団が本格調査で視察に渡っているというし、
4月にはレッズのスカウト部門の高位関係者が渡台し、直接、チェックしてもいる。
王柏融自身は、具体的に明確に海外進出への希望を口にはしていないみたいだが、まあないはずはないだろう。
あるNPBの球団関係者に尋ねると「どの球団とはいえないが、遠からず日本でユニフォームを着ることになるはず」という返事を受けた。
ちなみに日本やアメリカでプレーしてきた台湾人選手は少なくないが、
多くはアマから直接か、陽岱鋼のように日本の高校を卒業した者がほとんどで、
CPBLからFAなどで日本(あるいはアメリカ)に進出する野手はこれまでいない。
ただ、こうした優れた選手が登場したときいつも思うことだが、
他国、それも隣国で活躍する選手が“既定路線”のごとく日本にやって来ることには、どこか引っかかるものを感じる。
その国にはその国のリーグがあり、ファンがいる。そのファンが野球を見る大きな楽しみがなくなる。
きれい事に聞こえるだろうか。しかしホンネとしてそう思う。

大谷翔平のような選手に置き換えてもいい。日本で彼のプレーを見ていたい。
無論、彼がメジャーを望み、迎え入れたいチームもあるのは承知の上だ。
大谷のメジャーでの溌剌としたプレーする姿に関心を持てないわけでもない。とはいえ、やはり近くで見たい。
なにより日本はまだ大谷の抜ける穴を埋めるだけの土壌がある(大谷そのものの埋め合わせは不可能だろうが)。
およそ4千校の高校に16万人を超える高校球児が日本にはいる。だが台湾は全人口が2千3百万人。高校は90校に満たない。
そんな考えを彼の地に住む知人に伝えると、彼はこう応えた。
「台湾には“台湾の光”という言い回しがあるんです。中国との特殊な関係のもと、台湾はその存在を世界にアピールすることが難しい。
そんな中でスポーツ選手が海外でプレーし活躍することは、台湾に住む者にとって心からの励みになるんですよ」
だから、もし王柏融の海外進出が決まっても、多くは祝福し、そして期待を寄せるだろうと。
まあ、それはそうなのだろうが……。良い選手ほど、素晴らしい選手ほど、遠くに行ってしまう。その違和感はやはり拭えない。
そういえば、しばらく台湾のプロ野球を見に行っていない。
せめて彼がまだいるうちに、ラミゴのユニフォームを着てプレーしているうちに、見に行くことにしようか。そう、近くにやってくる前に。

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