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ビィ「団員に膝枕されたいだってぇ!?」

1 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/09/27(水) 15:29:05 ID:5C.mrzWA

ビィ「でもよぉ、何で急にそんなこと言い出すんだ?」


グラン「うん、この前ね・・・」


----


--------


--------------


-グランサイファー 団長室-


グラン「ふーっ、大体片付いたかな・・・」トントン


グラン「ルリアもお疲れ様、ごめんね、事務仕事手伝ってもらっちゃって」


ルリア「いえいえ!私もグランの力になりたいんです!またいつでもお手伝いしますよ!」

126 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/10/13(金) 03:28:35 ID:lC73Rg.A
もう待ちきれないよ!

127 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/10/13(金) 19:32:11 ID:2OgQOuY2

メーテラ「ええ、本当よ♪スーテラ!」


スーテラ「やっぱり子供はたくさん産んだ方が良いのでしょうか・・・////」ブツブツ


メーテラ「スーテラってば!」


スーテラ「はっ・・・!あっ姉様!何でしょうか!?」


メーテラ「団長がさ、アンタにやって欲しいんだって、耳かき」


スーテラ「ほっ、本当ですか!?良いのでしょうか!?」


グラン「う、うん・・・最近ちょっと忙しくて耳掃除も出来てなくって・・・」


スーテラ「そうですか!私、他の人の耳かきをするの好きなんです!」パァァァ

128 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/10/13(金) 19:33:07 ID:2OgQOuY2

メーテラ「あっ!いっけな〜い☆、私コルワに服のことで用事があったのすっかり忘れてたわ〜(棒)」


メーテラ「あとは2人でよろしくやりなさい♪それじゃ、まったね〜♪」


ガチャッ バタン


2人「・・・」ポカーン


スーテラ「姉様・・・行ってしましましたね・・・」


グラン「そうだね・・・」


スーテラ「で、では!やりましょうか!////」


グラン「は、はい!お願いします////」

129 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/10/13(金) 20:07:22 ID:2OgQOuY2

スーテラ「ではソファの端に移動して・・・ど、どうぞ!」ポンポン


グラン「し、失礼しまーす」ポスッ


グラン(ああ・・・いつか触れてみたいと思っていたスーテラの太ももが今ここに・・・!)


グラン(柔らかくてあったかくていい匂い・・・どんな高級クッションでもこの感触は再現できないよ・・・)


グラン(そうだよね・・・膝枕と言えば耳かき・・・何で今まで気が付かなかったんだろう・・・)


グラン(僕の膝枕体験の歴史に新たな1ページが確かに刻まれたよ・・・!)


スーテラ「わ、私・・・殿方に膝枕をするなんて初めてなので・・・少し、緊張します・・・」


スーテラ「特に団長殿がお相手だとなおさらです・・・////」


グラン「うん、僕も・・・////」

130 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/10/13(金) 21:10:23 ID:AktAQvig
膝枕を追求してて草

131 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/10/13(金) 22:38:20 ID:hdHRp3KQ
姉様にそんな甲斐甲斐しいイメージないけどだからこそやってほしかった…(血涙)

132 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/10/15(日) 17:09:57 ID:DnxtV23E


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


スーテラ「では始めますね・・・」


カリカリ・・・ ゴソゴソ・・・ 


スーテラ「あの・・・団長殿・・・ひとつお聞きしても良いでしょうか・・・」


グラン「うん、なに?」


スーテラ「先ほど、姉様が言っていた・・・団長殿が私を好き・・というのは・・・」


グラン「そ、それは・・・」


スーテラ「姉様が・・・私をからかっただけなのでしょうか・・・?」


グラン「えっ・・・?」


スーテラ「私、聞いたときは思わず舞い上がってしまいましたが・・・やっぱり冗談・・・なのですよね・・・」


グラン「・・・」


グラン「ううん、冗談なんかじゃないよ」


スーテラ「えっ・・・?」

133 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/10/15(日) 17:10:39 ID:DnxtV23E

グラン「スーテラは依頼や戦闘も、年下の団員の面倒も見てくれて、皆の為に凄く尽くしてくれてるよね・・・」


スーテラ「いえ・・・そんな・・・////」


グラン「ううん、いつも助かってるし、すっごく頼りにしてる」


グラン「まぁちょっと真面目過ぎて影響されやすいところがあるけど・・・」


グラン「そういう純粋でちょっとほっとけない所も含めて僕スーテラが凄く好きだよ」


スーテラ「・・・団長殿////」


グラン「・・・と言っても、それが恋愛の感情かどうかは・・・正直自分でもまだ分からないんだ・・・ごめんね・・・」


スーテラ「・・・」


スーテラ「そう、ですか・・・」

134 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/10/15(日) 17:11:26 ID:DnxtV23E

スーテラ「それでも・・・それでもスーテラは嬉しいです」


スーテラ「団長殿に・・・そこまで言っていただけるなんて・・・私、感無量です!グスッ・・・」


グラン「スーテラ!?(やば・・・泣かしちゃった!?)」ガバッ!


スーテラ「ううっ・・・」グスグス


グラン「ごめん!大丈夫!?」アセアセ


スーテラ「大丈夫です・・・私、嬉しくて・・・」グスッ・・・


ガチャッ!

135 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/10/15(日) 17:12:15 ID:DnxtV23E

メーテラ「ただいま〜☆どう?アンタたちもうキスくらいしちゃったかし・・・ら・・・?」


スーテラ「うっうっ・・・」グスグス・・・


グラン「あっ、メーテラ・・・」


メーテラ「団長・・・!私のかわいい妹何泣かしてくれてんのよ・・・!!」ゴゴゴゴゴ・・・


グラン「ち、違うんだよ!待って!メーテラ!!」


メーテラ「やかましいっ!!」ジャキン!!


ドドドドドドッ!! ウワーッ!! 


---------------------



------------



------

136 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/10/15(日) 17:12:58 ID:DnxtV23E

グラン「うう・・・」ボロッ・・・


メーテラ「アハハ・・・団長、ほんとゴメン!アタシ勘違いしちゃった☆」


スーテラ「もう!姉様はちゃんと人の話を聞いてください!」


メーテラ「だってー・・・スーテラが泣いてるの見たら、ついカッとなっちゃったのよー・・・」


スーテラ「はぁ・・・申し訳ございません団長殿、姉様は私のことになるといつもこうで・・・」


スーテラ「昔、私のことをからかった村の男の子も、それはもうひどい目に・・・」


グラン「うん、だろうね・・・」

137 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/10/15(日) 17:13:54 ID:DnxtV23E

スーテラ「お体の方は大丈夫ですか・・・?」


グラン「大丈夫だよ・・・鍛えてるし・・・痛たたた・・・」


スーテラ「いけません!すぐに横になって休みましょう!」


グラン「うん・・・やっぱりそうするよ・・・」ヨロヨロ・・・


フラフラ・・・ ストン ポスッ


グラン(・・・ん?柔らくて暖かくていい匂い・・・ソファにこんなクッションあったっけ?)スリスリ


メーテラ「ああん♡そんなとこ触っちゃ・・・だめっ♡」


グラン「・・・ってメーテラ!?」


メーテラ「ふふーん、団長、どう?私の膝枕の感触は♪」


グラン「ええっ!?」


スーテラ「姉様!?」

138 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/10/15(日) 17:15:09 ID:DnxtV23E

メーテラ「まー元は私のせいだしね〜☆これはお詫びってことで!お姉ちゃんに任せなさいっ☆」


グラン「あ、ありがとう・・・」


グラン(まさかメーテラに膝枕してもらえるなんて・・・!)


グラン(にしてもすごい・・・すごいよこれは・・・!)


グラン(スーテラとは違う厚みのあるモチモチとした太もも・・・)


グラン(はっ・・・!天才肌ってそういう・・・!)


グラン(僕もう何も考えられなくなっちゃいそうだよ・・・)ホワーン・・・


メーテラ「団長ってば鼻の下伸ばしちゃってかーわいい・・・ふふっ・・・」ナデナデ


スーテラ「ぐぬぬ・・・姉様・・・ずるいです!」


メーテラ「ええ・・・アンタだってさっき膝枕してたじゃん・・・」


スーテラ「そ、その!団長殿の看病は私が代わりますので!!」グイグイ


メーテラ「ちょっとスーテラ!?ここにきて初の反抗期!?お姉ちゃんショック!」


ギャーギャー! ワーワー! 


グラン(なんか大変なことになってきちゃった・・・)

139 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/10/15(日) 17:15:50 ID:DnxtV23E

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

しばらくして・・・


メーテラ「それじゃあ団長♪今度は二人きりで・・・ね♡」


グラン「あはは・・・」


スーテラ「あの・・・団長殿!その・・・スーテラは・・・」


スーテラ「スーテラはいつか団長に・・・1人の女性として好きになってもらいたいと思っています!////」


メーテラ「へ〜、だってさ、団長!」バシッ!


グラン「あいたっ・・・うん、僕もいつか必ず自分の気持ちに整理をつけるよ」


スーテラ「はい!それまで私は女子の力を鍛えて待っていますね!」


グラン「うん、2人とも今日はありがとう、またいつでも遊びに来てね」


メーテラ「まったね〜♪」


スーテラ「失礼します!」


ガチャッ バタン・・・


グラン(スーテラ・・・)

140 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/10/15(日) 17:17:26 ID:DnxtV23E
スーテラ&メーテラ編終わりです。
(話の収拾がつくのか)これもうわかんねぇな

141 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/10/15(日) 17:26:27 ID:4D8tMpQI
良い!良い!良い!
次回もお待ちしてナス!

142 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/10/15(日) 23:20:22 ID:QAOUyk0U
くっそいいけどグランくん刺されませんかねこれ

143 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/10/15(日) 23:27:44 ID:92Y4VQU2
二股三股くらいなら刺される可能性あるけど十股くらいいけば一周回って刺されないのでは(謎理論)

144 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/10/15(日) 23:31:41 ID:spoIHexQ
コラボしてたサクラ大戦は十三股だ、へーきへーき(楽観的)

145 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/10/16(月) 01:21:52 ID:bE32BdVQ
あとは種族不明ですかね?
ロボミで行こう(提案)

146 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/10/16(月) 17:23:49 ID:Uj5ImnFA

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

-アウギュステ とある海岸-


ザザーン・・・ ザザーン・・・


グラン(夕日の映る綺麗な海をぼーっと眺めてると・・・)


グラン(忙しい日常も忘れて、心が洗われるような気がするなぁ・・・)


グラン(ただ・・・)チラッ


ゾーイ「zzz・・・」スゥ スゥ・・・


グラン(僕の膝枕でゾーイが寝てるこの状況・・・!)


グラン(どうしてこんなことになったんだっけ・・・?)



-------------------


----------


-----

147 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/10/16(月) 17:27:39 ID:Uj5ImnFA

同日の朝・・・


-グランサイファー 団長室-


ゾーイ「なぁグラン、せっかくアウギュステに停泊してるんだ。外へ遊びに行かないか?」ワクワク


グラン「あー・・・、ごめん、僕ちょっと仕事が溜まってて・・・今日は一日忙しいんだよ・・・」


ゾーイ「そうなのか・・・」ショボン


グラン「うん、ごめんね・・・ルリアとか他の団員を誘ってみくれないか・・・な・・・!?」


ゾーイ「・・・グスッ」ウルウル


グラン「ゾーイ!?」ギョッ


ゾーイ「ルリアは・・・よろず屋が開催するという海鮮丼の大食い大会に行ってしまったし・・・」


ゾーイ「私は・・・まだキミ達以外に親しい団員がいないから・・・うっ・・・グスッ・・・」

148 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/10/16(月) 17:28:28 ID:Uj5ImnFA

グラン「な、泣かないで!わ、わかったよ!午後から!午後からなら時間作るから!ね?」アセアセ


ゾーイ「・・・本当か?」ウルウル


グラン「本当本当!」


ゾーイ「約束してくれるか?」ウルウル


グラン「絶対約束する!」


ゾーイ「そうか!ありがとう!」ケロッ


グラン「・・・へっ?」


ゾーイ「ではまた昼に迎えに来るから、仕事はちゃんと終わらせておくんだぞ!」ニコッ


ガチャッ バタン タタタッ・・・


グラン「ええ・・・」ポカーン

149 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/10/16(月) 17:29:40 ID:Uj5ImnFA

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


ゾーイ(やはりロゼッタの言ったとおりだった!)



ロゼッタ『いい?男は皆、女の涙に弱いの。何か頼みたいことがあるときは、泣く振りをするのよ?』


ゾーイ『ああ、わかった。流石JKの星晶獣・・・男の事は何でも知っているな!』


ロゼッタ『うふふ・・・』



ゾーイ(よしっ!これでまたグランと遊べるぞ・・・ふふっ・・・)

150 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/10/16(月) 17:30:26 ID:Uj5ImnFA
短いですがとりあえずここまでです。

151 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/10/16(月) 20:39:04 ID:tsomzDrU
ゾーイかわいい

152 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/10/17(火) 03:48:59 ID:jEJY5djQ
やっぱりゾーイが正妻ゾイ

153 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/10/17(火) 12:37:04 ID:/qigCq16
JKの星晶獣は草

154 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/10/17(火) 12:38:14 ID:6Z1f3ZKw
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155 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/10/18(水) 00:18:07 ID:kwnCoYdg

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


-アウギュステ海岸 屋台街-


ゾーイ「むむ・・・次は焼きそばにしようか・・・いや、あっちのイカ焼きも美味しそうだ・・・」キョロキョロ


グラン「あはは、焦らなくても大丈夫だよ」


グラン(何とか仕事を終わらせて海にやって来たけど・・・)


グラン(ほんとゾーイは食べるの好きだよね・・・)


ゾーイ「よし!決めた!グラン!早く行こう!」グイグイ


グラン「わわっ!ちょっと引っ張らないで〜!」

156 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/10/18(水) 00:19:06 ID:kwnCoYdg

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


ゾーイ「すまない、焼きそばを2つくれないか?」


店主「あいよ!・・・ってお嬢ちゃん!久しぶりだな!また来てくれたのかい!」


ゾーイ「ああ、ここの焼きそばの味が、忘れられなくてな・・・」


店主「ふはは!嬉しいこと言ってくれるじゃねぇか!おっ、今日は2人でデートかい?」


グラン「あはは・・・」


ゾーイ「ああ、そうだよ」


グラン「へえっ!?」


店主「おおっ!焼けるねぇ!それじゃ、サービスで半額にしてやるよ!ほれ、2つで300ルピだ!」サッ


グラン「あ、ありがとうございます」チャリン


ゾーイ「ありがとう、また来るよ」ニコッ

157 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/10/18(水) 00:29:43 ID:kwnCoYdg

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


ゾーイ「〜♪」チュルチュル


グラン「・・・」ズルズル


グラン「あの・・・ゾーイ?」


ゾーイ「ん?どうかしたのか?・・・あっ、この焼きそばは私のだからな、あげないぞ」サッ


グラン「いや、取らないよ!僕の分あるし!」


グラン「じゃなくて、その・・・さっきのデートが云々って・・・ゾーイ、意味わかってて言ってたの?」


ゾーイ「ああ、もちろんだよ。仲のいい男女が2人で遊んだり買い物したりする・・・それがデートだろう?」


グラン「そ、そうだね・・・知ってたんだ・・・」


ゾーイ「ああ、ロゼッタが教えてくれたんだ」


グラン「ロゼッタが!?」

158 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/10/18(水) 00:33:08 ID:kwnCoYdg

ゾーイ「そうだ。前に艇で彼女を見た時、星晶獣の力を感じたから話し掛けてみたんだ・・・そしたら・・・」



ロゼッタ『ふふっ・・・よく気づいたわね・・・』


ロゼッタ『そう!私は恋愛テクニックからアンチエイジングまで!女子力を司るJKの星晶獣、ロゼッタよ!』ババーン!


ゾーイ『おお・・・!よくわからないがすごいな!』キラキラ




ゾーイ「とまぁ・・・それから彼女には色々なことを教わっているんだ」


グラン「ロゼッタさん・・・(JKって・・・)」

159 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/10/18(水) 00:34:53 ID:kwnCoYdg

グラン「・・・あれ?でも今朝仲の良い団員はいないって言ってなかったっけ・・・?」


ゾーイ「ああ、すまない、あれはウソだ」


グラン「ええっ!?」


ゾーイ「団の皆、私に優しくしてくれているよ」


グラン「そうなんだ・・・良かった・・・って、どうしてそんなウソついたの?」


ゾーイ「キミと遊びたかったからだよ」ニコッ


ゾーイ「涙を見せれば男は言うことを聞いてくれるって、ロゼッタが教えてくれたんだ」


グラン「またあの人は余計なことを・・・」

160 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/10/18(水) 00:40:17 ID:kwnCoYdg

十分後・・・


ゾーイ「ふ〜っ、美味しかった・・・♪」


グラン「うん、美味しかったね」


ゾーイ「ああ、やはりここの焼きそばは最高だ・・・毎日でも食べたいな・・・」


グラン「あはは、流石に毎日は飽きちゃうよ」


ゾーイ「そうだな、ではまた今度食べに来よう」


ゾーイ「よし、空腹もまぎれたし、次は海で遊ぼう!さぁ早く行こう!」グイッ タタタッ


グラン「ちょっ・・・食べた後いきなり動いたらダメだって・・・」タタタッ

161 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/10/18(水) 00:44:09 ID:kwnCoYdg
ゾーイ編とりあえずここまでです。

162 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/10/18(水) 08:58:54 ID:Pa.SAbz6
いいゾ〜これ

163 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/10/18(水) 21:03:14 ID:fnmTeCi.
いいゾ〜イこれ

164 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/10/18(水) 21:16:23 ID:MQlThafo
やっぱりゾーイが正妻ゾイ

165 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/10/19(木) 23:54:56 ID:3tYBe4Rs

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

-アウギュステ 海岸-

ワーワー ヤンヤヤンヤ


ゾーイ「グラン、あの者たちは何をしているんだ?」


グラン「あれはビーチバレーだね。ボールを下に落とさないように打ち合って、相手の陣地に入れるんだよ」


ゾーイ「面白そうだな、混ぜてもらおう!」タタタッ


グラン「あっ!もう・・・しょうがないな・・・」タタタッ


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

1時間後・・・


ゾーイ「なかなか面白かったな!」


グラン「あはは・・・ゾーイ大活躍だったね・・・」


ゾーイ「次は・・・海で泳ごう!あの浮きのところまで競争だ!」バシャーン!


グラン「あっ!もうちょっと休ませて〜!」バシャバシャ

166 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/10/19(木) 23:55:29 ID:3tYBe4Rs

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

1時間後・・・


グラン「ハァ・・・ハァ・・・」


ゾーイ「グランは泳ぐのが苦手なのか?」


グラン「僕の住んでた島に海は無かったからね・・・にしてもゾーイは泳ぐの速いね・・・」


ゾーイ「ふふふっ・・・次は・・・あっ、あれに乗りたいな、楽しそうだ」ユビサシ


ドドドドド・・・!


グラン「・・・ん?犬がボートを引いてる・・・!?あれってまさか!?」

167 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/10/19(木) 23:56:08 ID:3tYBe4Rs

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

-犬引きボート乗り場-


グリザルギム「いらっしゃい。1人1回1000ルピだ・・・って貴様は!?」


グラン「オ、オダヅモッキー一味!・・・また何か悪い事企んでるんじゃ・・・!」


ゾーイ「む、グラン、この男は悪人なのか?平和な海の均衡を崩そうとする者はここで始末して・・・」ジャキン!


グリザルギム「おい待て待て待て!今は心を入れ替えてこの通り真っ当に稼ごうとしているだけだ!その剣をしまえ!」アセアセ


グラン「ふーん、どうやら真面目にやってるみたいだね。ゾーイ、大丈夫だよ」


ゾーイ「ああ、わかった」スッ


グリザルギム「ふぅ・・・物騒なお嬢さんだ・・・。まぁその、この間は悪かった。最近はもう犯罪で食っていけるほど甘くなくてな・・・」


グリザルギム「試しにこいつで商売を始めてみたら意外とウケたって訳だ。どうだ?詫びってことで特別にタダで乗せてやろう」


ゾーイ「それはいい!グラン、一緒に乗ろう!」


グラン「うん、それじゃ乗せてもらおうかな、ありがとう、えーっと・・・オダヅモッキーの人」


グリザルギム「グリザルギムだ!おい!お前ら!準備しろ!」


オダヅモッキー一味「ヒャッハー!」

168 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/10/20(金) 00:02:49 ID:HM9uWC7M

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


グリザルギム「よし、まずはボートにまたがって乗るんだ、貴様が後ろ、お嬢さんが前だ」


ゾーイ「わかった」ストン


グラン「よいしょっと」ストン


グリザルギム「おい、2人共離れ過ぎだ。貴様、もっと前に詰めるんだ」


グラン「う、うん・・・」ズイッ・・・ピトッ


グリザルギム「よし、貴様は前にあるロープを利き手で掴み、空いた方の手で彼女の体を支えるんだ」


グラン「えっ!?それって・・・」


ゾーイ「どうしたんだ?ほら、早く私の腰に手を回すといい」


グラン「わ、わかったよ・・・////」ギュッ


グラン(ゾーイとこんなに密着するなんて・・・いい匂いがする・・・////)

169 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/10/20(金) 00:03:34 ID:HM9uWC7M

グリザルギム(ふふふっ・・・これが今うちで大流行している乗り方・・・)


グリザルギム(犬引きボートのスピードとスリルによる吊り橋効果で、乗った男女はほぼ確実に恋に落ちる!)


グリザルギム(やがて全空中にこの噂が広がって人が集まり、我々は大儲けという寸法だ!)


グリザルギム「よし、準備出来たな!彼女が落ちないように貴様がしっかり耐えるんだぞ!」


ゾーイ「ふふっ・・・グラン、よろしく頼む」


グラン「う、うん!」ギュッ


操縦手「ヒャッハー!それじゃ行くぜぇーっ!」パシーン!


ドドドドドド・・・! アハハ! ウワーッ!


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

170 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/10/20(金) 00:04:09 ID:HM9uWC7M

〜〜〜〜〜〜



ゾーイ「あー楽しかった!空を駆けるのとは全く違う感覚だったよ」


ゾーイ「グラン、最後まで支えてくれてありがとう」ニコッ


グラン「うん、どういたしまして。すごいスピードだったけど、なんとか振り落とされなくて良かったよ」


グゥゥゥ・・・


ゾーイ「しまった・・・また空腹が襲ってきたようだ・・・」


グラン「じゃあまた何か食べに行こっか!」


ゾーイ「ああ、行こう!」

171 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/10/20(金) 14:59:42 ID:RkucIc8.

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

-アウギュステ海岸 砂浜-

夕方・・・


グラン「さっきのシーフードカレー、美味しかったね」


ゾーイ「ああ、あれは絶品だったな・・・モグモグ・・・しかし、このたこ焼きというのも・・・実に美味しいな・・・」ハグハグ・・・


グラン(ほんとよく食べるよなぁ・・・さっきここに来る途中に屋台を見つけたから買ったんだっけ・・・)


ゾーイ「グランも1つどうだ?美味しいぞ」スッ


グラン「あー、僕はいいからゾーイが食べなよ」


ゾーイ「遠慮しなくていい、それに、私ばかり食べていたら均衡が崩れてしまう」

172 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/10/20(金) 15:00:43 ID:RkucIc8.

グラン「そんな大げさな・・・じゃあ1つ貰うよ、ありがとう」


ゾーイ「うん、では私が食べさせてあげよう、はい、あ〜ん」グイッ


グラン「(ええっ!?)・・・あ〜ん」パクッ


ゾーイ「どうだ、美味しいか?」


グラン「うん・・・////」


グラン「・・・ひょっとしてこれもロゼッタが?」


ゾーイ「ああ、その通りだ。ふふっ・・・♪」ニコニコ


グラン(またあの人は・・・)

173 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/10/20(金) 15:02:32 ID:RkucIc8.

グラン「あっそう言えば・・・今夜は花火の打ち上げをやるんだって。オイゲンさん達も協力するって言ってふんどし姿になってたなぁ」


ゾーイ「花火・・・?花火とはなんだ?」


グラン「えっとね、花火っていうのは・・・中に火薬とかを詰めた玉のことなんだけど・・・」


グラン「それに火を付けて、空に打ち上げて爆発させるとね、夜空に綺麗な光の模様なんかが浮かび上がるんだ」


ゾーイ「なるほど・・・それは見てみたいな!」


グラン「うん、でも始まるのは暗くなってからだから、まだ少し時間があるね」


ゾーイ「では、しばらくここで待つとしようか・・・ふわぁ・・・」

174 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/10/20(金) 15:04:26 ID:RkucIc8.

グラン「ゾーイ、眠たそうだね・・・(そりゃあれだけ動いて食べれば眠くもなるよね・・・)」


ゾーイ「すまない・・・今日は少し体力を使い過ぎたようだ・・・少し・・・休ませて・・・くれ・・・」コテン


グラン「あー、そこで寝たら髪に砂が付いちゃうよ・・・しょうがないな・・・よっこいしょっと・・・」


グラン(これでよしっ・・・と)


グラン(まさか膝枕好きの僕が、膝枕をする側になるとはね・・・)


グラン(まぁ・・・たまにはこういうのもいいかな・・・)ナデナデ


ゾーイ「zzz・・・」スゥスゥ


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

175 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/10/20(金) 19:11:21 ID:oPorhNRA
がっつりデートしてるやん!


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