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コノハズク博士「セックスとは……んっ……何なのでしょうか?」

1 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/03/21(火) 08:56:39 ID:3AMVD/62
コノハズク「こんなものが……んっ……気持ちいいとは思えないのです」
ワシミミズク「そうですよ……あっ……全然、よくない、のです」
コノハズク「こんな、行為に……んっ……意味があるとは」
ワシミミズク「思え、ない……んっ……の、です」

コノハズク「……」
ワシミミズク「……」
コノハズク「も、もう、終わりなのですか?」
ワシミミズク「お、お代わりを求めるのです! こんなのでは満足しません!」
コノハズク「そ、そうなのです!」

128 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/03/27(月) 00:42:46 ID:XlDqoP9U
ヤバ、ヤバ……(書いてても博士と助手が可愛すぎて)わかんないね……

多分、今はここまでだと思うのです
おかわりはまた今度かもしれないのです
リクエストをお待ちしているのです
自分は賢くないのでそこまでいい小ネタは考えつかないのです

129 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/03/27(月) 01:04:46 ID:Z6qoRV.2
(クオリティに)ブルッちゃうよぉ…

130 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/03/27(月) 02:27:30 ID:gaf2Sb06
やばいよぉ!(興奮)感じちゃう^〜
ほのぼのとのギャップを引き立てる意味も込めて
なのです口調が崩壊するほど攻め立てて欲しい

131 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/03/27(月) 02:37:12 ID:ZTAhSZxQ
朝起こしに行ったら朝勃ちに遭遇するシチュエーションお願いします…(欲求不満)

132 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/03/27(月) 05:55:52 ID:XlDqoP9U
コノハズク「……んっ」パチッ
ワシミミズク「……」スースー
コノハズク「……目が覚めてしまったのです」
コノハズク「まったく。あの人間のせいで夜に寝るようになってしまったのです。……あれ?」

コノハズク「……いない?」
コノハズク「……」

コノハズク(います、よね……?)
コノハズク(私の考えすぎであってほしいのです。というより、そうとしか思えないのです)
コノハズク(いきなり、どこかへ行くことなんてあるわけないのです……)

ズキッ

コノハズク「……!」

――博士はあまり素直じゃないと思うのです

コノハズク(……素直?)
コノハズク(素直とは……なんなのです?)

133 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/03/27(月) 05:57:33 ID:XlDqoP9U
コノハズク「――あっ!」
コノハズク「い、一体、なにをしてるのです? いきなり、ベッドから出ていって」
コノハズク「何だか抱きついてる感じがなくなって寂しかったのです。温かくなくなってたのです」
コノハズク「だ、だから――」

ギュッ

コノハズク「……!」
コノハズク「な、何で、いきなり抱きつくのです……?」
コノハズク「……へ?」

コノハズク「珍しく素直だから――って! そ、そんなことないのです!」カァァ


コノハズク「……それで、何をしてたのです?」
コノハズク「……私たちに飲み物を作ってた?」
コノハズク「た、たしかにいい匂いが……」

コノハズク「……そ、それじゃ、一旦戻るのです」
コノハズク「そろそろ助手にも起きてもらって、みんなで飲むのです」ギュッ

134 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/03/27(月) 05:58:27 ID:XlDqoP9U
別に媚薬が入ってたりとかはないのです
この人間、妙なところで空気を読むのです

たまにはほのぼのするのもいいと思うのです

135 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/03/27(月) 08:19:12 ID:j5g8XCWE
あぁ^〜

136 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/03/27(月) 09:19:06 ID:XlDqoP9U
次はポリネシアンセックスの予定なのです
賢くないので調べたから書くのです

137 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/03/27(月) 09:20:01 ID:XlDqoP9U
分かりやすい風に教えてくれる人がいたら
博士たちは尊敬すると思うのです
間違いなく

138 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/03/27(月) 15:45:38 ID:XlDqoP9U
リクエスト募集なのです

じゅるり

我々は賢いので何も無くても書けるのですが
この人間は賢くないので何も書けないのです

じゅるり

次はポリネシアンセックスの予定らしいのです
予定が変わったら思い切り叩いてください
我々も協力するので

139 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/03/27(月) 16:11:36 ID:XlDqoP9U
なんかこれ…(すべて)ダメだな……
リクエストは本当に最高傑作ですが自分が賢くないから答えられそうにないのです
お前ほんと(思い浮かべてた)やり方、きったねぇ!

答えられる範囲で答えるのです
この人間は賢くないので

140 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/03/27(月) 16:27:17 ID:XlDqoP9U
コノハズク「……んっ」
ワシミミズク「わ、私たちにしてるこの人間、なにものなのですか?」
コノハズク「そ、それは……んぅっ……お、終わってから、するのです」
ワシミミズク「……」

ワシミミズク「さて。査定審問なのです」
コノハズク「……あ、あなたは、したことの罪を悔いるのです!」
ワシミミズク「……博士。本当にそれでいいのですか?」
コノハズク「……!」

コノハズク「わ、私は……あなたとキスすることも大丈夫なのです!」カァァ
コノハズク「だ、だから……これからも、頼むのです」

ワシミミズク「……」
ワシミミズク「私も、お願いするのです!」

141 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/03/27(月) 16:41:39 ID:XlDqoP9U
(お前ら)よがってもご褒美はないんだぞ?
やば…やば…わかんないね

残りのリクエストは答えるのです
自分はともかく、博士たちは賢いので

リクエスト、あれば募集するのです
我々は無から一は答えられないので
お願いするのです

142 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/03/27(月) 19:41:47 ID:jyqwao5M
SS兄貴本当にありがとう

143 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/03/27(月) 20:46:28 ID:wxw2NtDI
鳥類なんだし口移ししてほしいなって思うな

144 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/03/29(水) 08:00:54 ID:jiJLYbgg
※最終話の一部シーンのネタバレ注意




コノハズク「我々の賢さがよく分かったと思うのです」
ワシミミズク「我々はパークの主なのです」
コノハズク「ああ、他のフレンズを率いてる時の我々は輝いていたのです……」
ワシミミズク「まるで主役みたいだったのです」

コノハズク「――というわけで、もっと私たちを褒めるのです」
ワシミミズク「あの光景、あなたも見ていたのでしょう? 撫でるといいのです」
コノハズク「……ん」ナデナデ
ワシミミズク「……褒められてる気がするのです、が」ナデナデ
コノハズク「何だか、子ども扱いされてる気がして、やっぱり落ち着かないのです……」

コノハズク「……え?」
コノハズク「それじゃ子どもじゃ出来ないことをするか? ……そ、それは、つまり?」カァァ
ワシミミズク「博士、先を譲るのです。あなたも博士に優しくするのです」
コノハズク「じょ、助手! 私は別に!」

コノハズク「――んっ!」ビクッ
コノハズク「入って……あっ……きて、るので、す」
ワシミミズク「……」
ワシミミズク「つ、次は私の番なのです。忘れないでほしいのです」モジモジ

コノハズク「――結局、主導権を握られたままだったのです」
ワシミミズク「我々はパークの主なのです。あなたとは違うのです」
コノハズク「……笑うのをやめるのです。やっぱり、子ども扱いしてるのです」プイッ
コノハズク「……」チラッ

コノハズク「――ば、罰として!」
コノハズク「そ、添い寝を希望するのです……」カァァ
ワシミミズク「……では、私もなのです」

145 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/03/29(水) 08:10:11 ID:NxYCPjrU
博士たちかわかっこよかったよもう本当に・・・
かばんの中に入れて持ち運びたいくらいだよ・・・

146 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/03/29(水) 09:10:15 ID:qwVJ0N8A
>>145
はい
https://pbs.twimg.com/media/C01Xlz_UoAA7RiC.jpg

147 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/03/29(水) 19:04:23 ID:jiJLYbgg
コノハズク「口移し、というものをしてやるのです」
ワシミミズク「……博士。それはどういう行為なのですか?」
コノハズク「……わ、私の口から、あの人間の口にものを移すという行為なのです」
ワシミミズク「なるほど。……き、聞いているだけで赤くなる行為なのです」カァl
コノハズク「じょ、助手! 照れないでほしいのです!」カァァ

コノハズク「それでは、口移しをするのです」
コノハズク「……な、何がいいのです?」
コノハズク「なんでもいい、って……そ、そういうのが困るのです!」

ワシミミズク「博士。こういう時は、博士とこの人間の共通の好みを出せばどちらも得だと思うのです」
コノハズク「な、なるほど……コホン」
コノハズク「好きなものはなんなのです?」
コノハズク「……!」
コノハズク「わ、私が好き、って……そ、そういうのはダメなのです!」カァァ
ワシミミズク(……何だか、半ば思ってたような返しになったのです)

148 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/03/29(水) 19:10:05 ID:jiJLYbgg
コノハズク「……んっ」
コノハズク「ふぉ、ふぉふぇふぇ……ふぃふぃふぇふふぁ?(こ、これで……いいですか?)」
コノハズク「……!」ビクッ

ワシミミズク「……博士。ナイスアイデアだったのです」
コノハズク「こ、この人間は変態すぎるのです!」
コノハズク「私だったらなんでもいいって……そ、それじゃ」
ワシミミズク「『ディープキス』したくもなるのです」
コノハズク「そうなのです! 『ディープキス』もしたく……じょ、助手!」カァァ

ワシミミズク「……博士に、色々教えてあげてほしいのです」ヒソヒソ
ワシミミズク「博士、私に比べて素直じゃないのです。ですから、色んな楽しみを知らないままなのです」ヒソヒソ
ワシミミズク「ですから……私ともども、お願いしたいのです」

コノハズク「じょ、助手! 私に聞こえないように何か話してたのです!」カァァ
ワシミミズク「聞き間違いなのです、博士。それより、この人間を負かすために知識をためにいくのです」
コノハズク「……はっ! そ、そうなのです!」
コノハズク「そ、そこで待っているのです! 我々は、あなたよりずっと賢いのです!」
ワシミミズク「……」

ワシミミズク(――「お前」呼ばわりしない時点で、きっと)

コノハズク「な、なぜ、笑うのです!」

ワシミミズク(博士も、そして私も……この人間を、認めてしまっているのです)

149 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/03/29(水) 19:15:33 ID:jiJLYbgg
口移し編でした
出会いの話とか書いたほうがいいんですかね…?

150 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/03/29(水) 19:21:31 ID:a8yBDjOM
出会いの話見たいっすね

151 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/03/29(水) 21:50:12 ID:w6Bta/cg
本編が終わって寂しいからもっと書いてくれやオラァン
出会いも興味深いですね

152 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/03/30(木) 23:19:19 ID:kwf.z2gE
コノハズク「賢い我々は新しい方策を考え出したのです!」
ワシミミズク「博士が乗り気なので、あなたも付き合うのです」
コノハズク「じょ、助手! ……ともかく」

コノハズク「はむっ」
コノハズク「今、私は口の中に、あなたの好物のみかんを入れたのです」
コノハズク「ですが、私は賢いので、これがあんまり身体に良くないことは知っているのです」
コノハズク「というわけで……最近、覚えた『口移し』という方法であなたに渡すのです。感謝するのです」
ワシミミズク「……口をモゴモゴさせて喋る博士は可愛らしいのです」
コノハズク「そ、そんなことはないのです!」カァァ

コノハズク「……か、顔、近づけるのです」
コノハズク「……」
コノハズク「い、一気に入れるのです。歯、当たらないようにするのです」
ワシミミズク「博士。舌を入れるといいらしいのです」
コノハズク「……い、今までしたとはいえ、恥ずかしいのです」カァァ
ワシミミズク「そうしないと……博士も、この人間も怪我をしてしまうかもしれないのです」
コノハズク「そ、それは。……嫌、なのです」

コノハズク「……目、つぶるのです」
コノハズク「舌、入れるのです。しょうがないのです」
コノハズク「あなたも――」

コノハズク「私に、応えるのです――」

153 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/03/30(木) 23:19:34 ID:kwf.z2gE

――

コノハズク「……」カァァ
ワシミミズク「……と、とても過激なキスだったのです」
コノハズク「じょ、助手! 言っちゃダメなのです!」
コノハズク「あ、あなたも何故、舌を入れるだけでなく奥まで突っ込んでくるのですか!」
コノハズク「うう……し、しばらく、感触が残りそうなのです」

ワシミミズク「……コホン」
ワシミミズク「さて――次は、私なのです」
ワシミミズク「博士でしっかり試したので、失敗は許さないのです」
コノハズク「……助手。本来なら、そういう趣旨なら助手が先だったのでは?」
ワシミミズク「いえ。博士が先にしたそうにソワソワしてたもので」
コノハズク「そ、そんなこと! ……ない、と思うの、です」カァァ

154 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/03/30(木) 23:37:23 ID:kwf.z2gE
このSS、妙に助手が博士より立場が上のような気がするのです
これではコノハ博士の立場がちょっとないような気がするのです
でも、助手より博士の方が何だか子どもっぽいからしょうがないとも思うのです
自分は正直なので

(リクエストが)食い込んで気持ちいい!

155 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/03/30(木) 23:41:14 ID:B6hEfHp2
えっちでね
昨日なんか
漏れてたんだよ?

156 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/03/30(木) 23:51:27 ID:rHMH09ew
声の感じが博士の方が子供っぽいから
その感覚はすごくわかりますね
やられてしまいました、まさかこんなに(可愛さ)感じるとは…

157 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/03/30(木) 23:51:53 ID:pBOCbmC6
助手が割といつも余裕なんで乱れさせてえなあ…

158 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/03/31(金) 14:23:22 ID:mSFP.VXM
興奮する

159 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/04/01(土) 20:43:04 ID:lBXDlJbY
コノハズク「……助手」
ワシミミズク「なんなのです、博士?」
コノハズク「何か嘘を考えるのです。二人で、あの人間をビックリさせるのです」
ワシミミズク「……博士は何か思いついたのですか?」
コノハズク「と、当然なのです! た、ただ、助手の意見も合わせてからがいいと思ったのです!」
ワシミミズク「……わかりました。ここ最近の、あの人間の行動には目が余りますし」
コノハズク「そうなのです。サーバルたちと妙に仲良くしてるのです」
ワシミミズク「……ヤキモチですか?」
コノハズク「ち、違うのです!」カァァ

ワシミミズク「嘘……嘘ですか」
ワシミミズク「嘘が得意なのは、キツネとかと聞きますが……」
コノハズク「あの二人、旅館にいたりいなかったりして会えないことが多いのです」
コノハズク「我々は賢いので、二人で考えるのです」
ワシミミズク「……そうですね。私『たち』の嘘じゃないと意味がないですものね」
コノハズク「な、何で、そこを強調したのです?」
ワシミミズク「え、なんのことです?」

ワシミミズク「嘘、嘘……思いついたのです」
コノハズク「な、なんなのですか?」
ワシミミズク「『あなたなんて嫌いなのです。早くどこかに行くのです』というのは?」
コノハズク「」
ワシミミズク「さすがに、これくらい言えば、あの人間も少しは堪えると思うのです」
コノハズク「……じょ、助手? も、もう少し、その……お、穏便なのは?」
ワシミミズク「博士のアイデアと突き合わせれば、いいものができると思うのです」
コノハズク「……うう」

――

コノハズク「……ちょ、ちょっと来るのです」
コノハズク「……わ、私たちは」

コノハズク「『あなたなんて嫌いじゃないのです。とっととこっちに来るのです』」
コノハズク「……!」
コノハズク「こ、これは……い、今のは無しなのです!」カァァ

ワシミミズク「……」
ワシミミズク(博士……やっぱり、自分で何も思いつかなかったのですね)
ワシミミズク「……」

コノハズク「な、撫でるのはやめるのです!」カァァ
ワシミミズク「……せっかくなので、私も撫でてほしいのですが」
ワシミミズク「え? 入れ知恵? なんのことです?」
コノハズク「ち、違うのです! この嘘は、ちゃんと私たち二人で考えて――」

160 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/04/01(土) 20:44:33 ID:lBXDlJbY
時節モノとは言えいくらなんでも博士がポンコツすぎると思うのです
たまには賢いところも見せないと立場が逆転してしまうのです

161 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/04/01(土) 20:56:55 ID:.on/QuzY
>>146
あぁすごく可愛い…

162 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/04/02(日) 06:14:21 ID:xhnJK2kw
かわいい

元の姿だと助手の方が大分大きいっていうのが広まったせいか助手優位ですね…

163 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/04/05(水) 19:03:51 ID:x1MMDDwM
ヌッ!
http://i.imgur.com/X3J3pXZ.jpg

164 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/04/12(水) 05:59:28 ID:JHy6x.g2
>>162
http://i.imgur.com/K9iV2Zs.jpg
かわいい

165 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/04/12(水) 08:18:52 ID:Ev6A/w7.
>>164
上目づかいかわいい

166 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/04/12(水) 09:06:22 ID:MQTFewMQ
>>164
このミラクル思い出した
http://i.imgur.com/xsVO65V.jpg

167 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/04/12(水) 12:45:21 ID:pCeGB.Aw
古畑任三郎でした

168 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/04/12(水) 23:09:53 ID:/IoysLy2
>>164
(でっけぇ…)(ちっちゃい)
みたいな感じで可愛い
でもワシミミズクって他のフクロウ喰うらしいですね…

169 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/04/13(木) 21:51:36 ID:0QyYtAOk
>>166


170 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/04/20(木) 20:11:10 ID:wKNqD6sk
コノハズク「……わ、私たちは、あなたにつかえるためにいるわけじゃないのです」
ワシミミズク「そ、そうなのです」
コノハズク「と、特に……あ、あなたの、変態行為に付き合うほど暇でも――」

コノハズク「んっ……! だ、ダメ……なの、です!」ビクン
ワシミミズク「そ、そこは……ダメ、なのです!」ビクン

コノハズク「……じょ、助手! もっとしっかりするのです!」
コノハズク「助手がしっかりしないと、この人間は調子に乗りっぱなしなのです!」
ワシミミズク「……博士も、この人間に乗ってあげるべきかと」
コノハズク「……え?」
ワシミミズク「なんでもないのです。食料、取りに行くのです」
ワシミミズク「そこの人間! 博士に、美味しい料理を作ってあげるのです!」

コノハズク「……まったく、もう。勝手にどこか行って」
コノハズク「え? 聞こえてなかったのか、って? ……あ、あなたには聞こえてたのです?」
コノハズク「……わ、笑うのはやめるのです!」カァァ

171 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/04/20(木) 20:13:21 ID:ReF1pbx6
やさしい世界

172 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/04/20(木) 20:18:33 ID:wKNqD6sk
コノハズク「い、一緒に寝るのです」
コノハズク「我々は、夜は寝ないはずなのですが……あなたといると寝るようになったのです」
コノハズク「それは、あなたのせいなのです」

コノハズク「……助手の帰りが遅いのです」
コノハズク「……む、迎えにいきたいのです」
コノハズク「え? な、なんで止めるのです?」
コノハズク「大丈夫だからって……あ、あなたは」

コノハズク「……もう」
コノハズク「助手の帰りを信じるのですよ」
コノハズク「あなたがそう言ってくれたのですから……」


ワシミミズク「あっ。博士をちゃんと寝かせてあげてくれたのですね」
ワシミミズク「感謝します。博士は、無理して私より長く飛ぼうとするので」
ワシミミズク「……あ、あなたも、私を信じてくれたのです?」
ワシミミズク「当たり前、って……も、もうっ!」

ワシミミズク「――い、一緒に寝るのです」
ワシミミズク「こ、これは、博士が心配なのであって、その……」
ワシミミズク「……いえ。あなたも、す――」
ワシミミズク「な、何でもないのです!」カァァ

コノハズク「……う」
コノハズク「ふたり、とも……す、き」ムニャムニャ

173 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/04/20(木) 20:21:26 ID:wKNqD6sk
リクエスト、オナシャス!
何か忘れてる話とかあったらそれもオナシャス!
この二人ほんとすきでね…気づいたら…漏れてたんだよ…?

174 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/04/20(木) 22:08:24 ID:CUkjHMk.
生きとったか!
前言ってた出会いの話とか見たいですねえ!

175 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/04/20(木) 22:11:48 ID:QQwt9Jzk
すぐじゃない方がいいけど
最後はちゃんと繁殖してほしい

176 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/04/21(金) 02:11:59 ID:kxMVIDck
しながら気まぐれにお尻叩いてみたら気に入ってしまった的な

177 名前なんか必要ねぇんだよ! :2017/05/13(土) 03:23:44 ID:vFsZ9rjI
鳥って穴が一つしかないからお尻がおまんこなんだよね


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