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桑田「安価を使って全力で死の運命に抗う」
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想像以上のダンガンロンパSSへ
※ダンガンロンパシリーズのネタバレ注意!
※またメタネタや他作品ネタも多用します
※キャラ補正や崩壊もあるかもしれませんよ
※「安価コンマでサバイバル」シリーズのスピンオフ的な?
※さくらちゃんは天使
みんなー、カーンボージアー!ソーレッ!ダダダダダダ
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ある日の夜の事
桑田「うーんうーん」
桑田君はうなされていました
悪い夢を見ているようです
??「オメーは近日中に死ぬ!その運命にあるべ!俺の予言は3割(ry」
桑田「そんなわけねーだろくそボケうんこたれぇぇ!!」がばぁッ
桑田「………あ?夢…か?」
この予言が夢になるのか、それとも現実になるのか…
それは画面の前のあなた達に委ねられています……
これから先、桑田君には様々な死のトラップが攻めてくるでしょう
それをあなた達が回避させてあげるのです!
そして死の運命に勝ちましょう!
というのがルールですが大して内容は決まってないので気軽に参加してください
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待ってました久しぶりで嬉しい
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スレ立て乙
キャー!ダベミちゃーん!
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キャー!ダベミちゃんよー!抱いて!
期待しかしねぇー!
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0日目 夜中
どうやら桑田君は寝付けなかったようです
部屋の外に出てみようとしていますよ?
桑田「……喉渇いたな…水でも飲むか…」
◆チュートリアルですよ!チュートリアル!
あなた達は桑田君に次から次へと降りかかる運命をねじ曲げる術を持っています
それが「安価」です!
まぁ、ものは試しにやってみましょう…
これから桑田君は部屋の外に出ます
一体どうなるのでしょうか?
ガチャ
桑田「…うおっ、誰だ!…って>>7か」
◆ダンガンロンパシリーズキャラならだいたいおっけー
◆佐藤さん?うん、守備範囲だよ
◆モノクマメイドとかはさすがにどうかな
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じゃあ松田
-
桑田「…って松田か…」
松田「何が松田か、だ。ブスを見た時みたいな素っ頓狂な声を上げるのは止めろ」
桑田「つかさ?ブスブス言ってっけど、結局そのブスって誰だよ」
松田「お前には関係ないだろう」
桑田「それ以前にオメーこんな夜中に廊下で何してんだよ」
松田「それこそこっちのセリフだな。こんな夜中に部屋から出てどうするつもりだ?」
桑田「なんだよ…」
◆第一松田君発見
松田夜助と出会いました!
夜助って位だから夜行性なんでしょうか?
それとも…?
ともかく、一体松田君は何をしているんでしょうか?
桑田(…松田のやつが意味なくこんなとこいるわけなくね?ここ確か、超高校級が学園から用意された寄宿舎だよな)
桑田(でも松田は普段から別の研究棟に寝泊まりしてるんだ。こんなところにフツー来るわけねーし…)
松田「何をそんな変な顔してるんだ」
桑田「あ、いや…」
◆このあとどうする?
1おとなしく部屋に戻って寝る
2倉庫に水を取りに行ってみる
3帰る振りして松田を着ける
4素直に松田になにしてるか聞く
5そのほか
>>10
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3
-
4
-
4
桑田「ぶっちゃけさ、松田はこんな夜遅くに何してんの?正直に言えよー、怒ったりしねーから!」
松田「何してるのか正直に言え…か。そんなに知りたいなら教えてやるよ」
桑田「おうおう」
松田「………探してたんだ」
桑田「探してた?いつものあの、ブスって呼んでる女?」
松田「いや、そうじゃない。今日はちょっとな」
ぷすっ
桑田「………え?」
松田「研究に必要な素体(モルモット)を探してたんだ。才能を伸ばすのに感情がどう影響するのか、試すためにな」
桑田「な、も、もる…も…?」
松田「立ってるのでやっとだろ、無理して喋るな…超高校級の保健委員手製の麻酔だ」
桑田「………ぅ……あ……っ」ずるずる
松田「はぁ…本当はもっと、予備学科みたいなどうでもいい奴にしようと思ったけどお前でもいいや、桑田」
桑田「………、………!」
松田「すごいな、まだ意識があるのか?」
桑田「………」
松田「安心しろ、悪いようにはしないから………」
-
◆数ヶ月後
学園長「全く感情がないと言うのにこの記録…さすがだな、桑田君は」
松田「ええ。感情と才能の比例は関係なかったようです」
松田「…むしろ、雑味が減った分才能に特化しました。この研究、もっと推し進めるべきかと……学園長」
学園長「ううむ、しかし」
松田「世界の希望を作るためですよ?」
学園長「………分かった。この希望ヶ峰学園で、さらなる研究を進めなさい」
松田「ありがとうございます」
桑田「………」
松田「お前にも感謝してるぞ、桑田……いや、もう自分の名前も分からないかもしれないが」
桑田「………」
松田「打たれてもへこたれず、肩の痛みにも不調を訴えず、勝ちの喜びも噛み締めない」
松田「最強のピッチャーだ、お前は」
桑田「………」
松田「だが…感情が無い、というのは、果たして生きていると言えるのか?そこはまだまだ課題だな…」
桑田「………」
BAD1ーーー死ぬように生きていたくはない
-
なんで桑田すぐ死んでまうん…?
-
桑田「………はっ!?」
松田「なんだ桑田、いきなり黙ったと思えば急に声を上げて」
桑田「あれ、俺…?」
松田「……夢遊病の気でもあるのか?」
桑田「い、いや、そんなんじゃなくて」
松田「はぁ………で?お前はこんな夜中に部屋から出てどうするつもりだ?」
桑田「夜中に部屋から出て…夜中に、部屋から出て?」
桑田「…じゃあ、さっきのは一体……?」
◆はい、こんな感じです
桑田君は、些細な事から大袈裟な事まで色んな要因で死にます
そりゃもうすごい死にます
こんなのも?ってのも死にます
そしてあなた達は、そんな桑田君が死なないようにしてあげてください!
桑田「………えーと」
1おとなしく部屋に戻って寝る
2倉庫に水を取りに行ってみる
3帰る振りして後を追ってみる
4そのほか
>>15
-
2
-
2
桑田「喉乾いたから倉庫に水を取りに行くんだ」
松田「……そうか。あんまり遅くまで出歩くなよ?危ない、からな」
桑田「は?危ない?」
松田「なんでもない」
桑田「松田、今のってどういう」
松田「なん・でも・ない」
桑田「」
松田「……とにかく俺は行くからな」
すたすた
桑田「………なんだよあいつ」
◆セーフ!死の運命から逃れました!
桑田「ま、いっか。とにかく倉庫に行くかー……」
-
◆倉庫
ガチャ
桑田「…くらっ」
桑田「ライトとか付いてねーのかよ…えーと」
かちっ
桑田「………はー、相変わらず物だらけだな、ここは」
桑田「えーと、水……水っと」
◆水なう
桑田君は水を探しているようですね
さて、どこの水を取りましょう?
1棚の手前の水
2食料ゾーンに置かれた水
3小型の冷蔵庫を開けてみる
4倉庫の奥の方に行ってみる
5なぜか床に置かれた水
6そのほか
>>19
-
2
-
3
-
冷蔵庫を開けたら生首が、という展開があったような気がしたが気のせいでした
3
がちゃ
桑田「お、冷蔵庫に水あるじゃん」
◆どうやら誰かが冷蔵庫にいれていてくれたようですね
桑田「んじゃこれ持って部屋に戻るか…」
がさがさ
桑田「………?」
桑田「い、いや、俺はなんも聞かなかった聞かなかった、聞かなかったっ」
桑田「………」
がさがさ
桑田「!?」
桑田(誰かいる…のか?)
1そーっと覗いてみる
2とりあえず水を飲む
3部屋に帰る
4音の方に水を投げつけてから帰る
5そのほか
>>22
-
4
-
4
-
2ひとまず落ち着こう
-
4
桑田(誰かがいるのは間違いない…どうする、なんかやべーぞ…)
桑田(………狙いは外さない!)
桑田「うりゃあ!」びゅん
ごすっ
??「いてっ」
桑田「うわあああああ!!」ばっ
がちゃっ
どたばたどたばた…
ばたんっかちゃんっ
桑田「はぁ…、はぁっ…!」
桑田「…なんつか声が小さすぎて…女か男かすら分からなかったけど…はぁっ、」
桑田「明らかに誰かいた…っ!」
桑田「………はぁー……余計喉乾いた……でも…」
ぼすっ
桑田「………疲れた………」
◆セーフ!死の運命を逃れた!
-
◆チュートリアルは以上です
どんな選択肢でも
どんなに理不尽でも
どんなにあり得なくても
桑田君は死にます
(とあるスレの十神のように些細な事でも死にます)
ご質問などありませんか?
↓
矢印が出た時は大体3レス位まで募集
なければ翌日朝から本番が始まります
-
最終目標は
-
死んだ時は死ぬ前の選択肢から始まるん?
-
>>26
最終目標は
「桑田君を死の運命に導こうとする何かを振り払う事」
とだけ
しかしそれが人なのか災厄なのかはまだ分かりません
とにかく桑田君を殺そうとする運命に抗って行きましょう
リロードは無限ですし!ね!
-
>>27
実は死の直接の原因ではなくとも、その要因を作るような選択肢もあるようです
例えば寝不足でふらふらしていて、とか
話し込んでいて気付かず、とか
必ず直前から始まるわけではないよ、と回答させていただきます
-
◆とりあえず桑田君を見てみましょう
桑田「さやかちゃーん…ぐぅ」
◆寝ています
どうやら走ったのでぐっすり寝ているようです
悪夢にうなされて起きてしまいましたが、寝不足の心配はないでしょう
◆水を飲みませんでした
確かに喉は乾きましたが、有る意味正解なのかもしれません
朝までは、再び彼が起きる事はないでしょう
◆舞園さんの夢を見ています
結構いい夢見てるみたいですよ…
ラッキーパーソンになるのもしれませんね?
-
◆1日目朝
<オマエラオハヨウゴザイマス
桑田「………あと5分…ぅ」
桑田「………」
桑田「………ん?」
がばっ
桑田「今……なんか変な声聞こえなかったか?ふわぁ……」
◆オハヨウゴザイマス
何か聞こえましたか?(すっとぼけ)
桑田「………ま、いっか。朝飯食いに行こ……あ、」
桑田「そういや今日、体育会系の超高校級共で朝練だった…っけ?」
桑田「めんどくせ…」ぼりぼり
◆桑田君は朝の準備をしたら食堂に行くようですね…
どうやら平和な朝を迎えられそうです
桑田「………あー、食堂に誰かいねーかな…」
桑田「ひとりで朝飯っつーのもあれだし…>>33と食うか……」
-
苗木
-
だべ
-
あかん
フラグたった
-
フラグが!フラグが立った!
桑田「葉隠とでも食うかな、朝飯」
◆食堂へ移動します………
葉隠「おーっす、おはよう桑田っち」
桑田「オメーがちゃんと朝起きれてんのがいっつも不思議だわ、俺」
葉隠「ひでーなおい!」
桑田「つか、今日何?食堂がやけに静かじゃね?」
葉隠「うーん…そうか?まぁいいべ、朝はゆっくりするに限るべ」
桑田「いやそうかもしれねーけど…」
葉隠「んで桑田っち、朝飯は何食うん?」
桑田(………い、いや、さすがに飯では死なない…よな?)
1ボリュームたっぷりの肉丼
2朝はさっぱり焼き魚定食
3体に良さそうな納豆ご飯
4パンパンパンパンパン
5お前を食ってやるー(爆笑)
6そのほか
>>37
-
6.何を食べるか占ってもらう
-
6 シュラスコ
-
(アカン)
-
(あっ)
桑田「………あー、そうだな」
葉隠「お、見ろよ桑田っち!こんな食堂のカウンターんとこに肉があるべ」
桑田「骨つき肉?」
葉隠「骨じゃねーだろ、串だな」
桑田「あー、なんつったっけ?シュラスコ?確かほら、花村とかって名前の先輩がよく作ってる」
葉隠「よく覚えてんな桑田っち。よーし、そんな桑田っちにはご褒美だべ!」
桑田「は?」
葉隠「ほれ桑田っち、食っていいぞ!シュラスk」がっ
桑田「おいテメー何転んでんっ……」
どす
桑田「………は?」
葉隠「………あれ?」
桑田「あ、い…た、………しゅ、らすこは?」
葉隠「あ…く、桑田っち…その、俺はそんなつもりじゃあ……」
桑田「…なに……?」
床を見ると、そこには肉が。
確か串に刺さっていた肉が…落ちている。
落ちている?
じゃあ、串は?
なんだか頭が痛い。目の前が真っ赤になってきた。
なんだよそれ……
偶然葉隠が転びそうになった時に、腕を振った勢いで串に刺さった肉がすっぽ抜けて、
しかも偶然葉隠が俺の頭に串を刺すってさ………
桑田「おかしくね……?なんで、おれ………が………?」
BAD2ーーーやっぱりその鉄串は没収する
-
桑田「!?」
葉隠「おい桑田っち、なにぼーっとしてんだって?」
桑田「………」
桑田(あ、向こうにシュラスコが見える……あそこに行くのだけはやめよ…)
桑田(つかおかしくね?偶然串から肉が抜けて、腕を振った勢いで串が俺の頭に刺さるっておかしくね?!)
桑田(…いや、でも、間違いなくさっき俺は死んだ………)
葉隠「なーなー桑田っちー!」
桑田(…なんか焼き魚も嫌な予感すっからやめるかな………)
葉隠「で、なに朝飯にするん?」
1ボリュームたっぷりの肉丼
2さっぱり焼き魚定食☆
3納豆ご飯
4パンパンパンパンパン
5お前を(ry
6そのほか
>>42
あと>>44の言う事は可能な範囲で実行
-
3
-
1
-
下
-
十神と絡む時は、桑田の代わりに十神が死ぬ
-
3
桑田「んじゃ俺は肉丼にすっかなぁ」
葉隠「朝からよく食うなぁ桑田っち…いいか?ハタチ超えると肉の脂が辛くなる日が来るんだぞ」
桑田「やめろよオメー、そう言うの!」
花村「肉丼おまちー」
桑田「おっ、これはまた旨そうな……」
ばんっ!
終里「おい、待て!」
葉隠「……あ?終里っち?」
桑田「どうしたんだよ、オメーそんな顔して」
終里「オメー…オレの肉丼食おうとしてんじゃねーだろうな!?」
桑田「いや、え?はっ?肉丼は今俺が頼ん」
終里「オレは肉丼しか食わねーんだよ!」
葉隠「いやぁ、元気だなぁ終里っち」
桑田「元気っつーか殺気立ってねーか!?」
終里「おとなしく肉丼渡せ!」
花村「…はあ、終里さんはいつもこうなんだよね、いっぱいお肉はあるのに…肉丼は全部自分のだと思ってるんだよ」
桑田「はぁ!?」
1おとなしく肉丼を渡す
2渡してなるものが!
3逃げる
4話してみる
5葉隠を盾にする
6ほか
>>47
なお十神が死んでもリロードの模様
-
5
-
6シュラスコを渡す
-
4
-
シュラスコ大人気
桑田「ああもう、肉丼は俺が食うんだっつーの」
終里「…あ?やるのか?」
桑田「オメーはこっちのシュラスコでも食っとけよ!」ほいっと
終里「ちげーよ!オレは!肉丼が食いたいんだ!」
葉隠「聞き分けのない子供だべ」
終里「オレの肉丼を取ろうとするんなら…」
終里「」しゅっ
葉隠「え?消え」
ぐきぃ…っ!
桑田「葉隠?」
どさ
終里「………次はテメーだ」
桑田「は、葉隠…葉隠?」
終里「おとなしく肉丼渡せばよかったのにな、オメー」
花村「終里さん!やめてよ、そんなに怒ってちゃあご飯が美味しくないじゃないか!」
終里「けどこいつらはオレのメシを!」
終里「うおおおおおお!!」
桑田「え」
終里が俺の前に来た、と思った次の瞬間。
俺の世界は反転した。
違う…首の骨がからだから自由になって、俺は後ろを向けるようになったのだった。
呼吸が止まる。
意識が止まる。
たかが肉丼、だぞ?なんで…ゆずらないんだ…?
おれ……もしかして、また…し………?
BAD3ーーー分からない事は分からないまま
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今日ここまで、寝ます
1ちゃんが決めた正解以外は桑田が死にます
稀に桑田以外も死にます
おやすみなさい、おやすみなさい
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乙ー
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乙ッス
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ディアボロと428思い出した
あと関係ないけど腐川誕生日オメ
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いろいろありまして本家SS速報さんで仕切り直しとなりました
ほんとにありがとうございます
そちらもよろしくお願いします
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