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考察★地震データを見守る/異常震域・深発地震◆合同避難所

1 M7.74@避難民 :2012/06/03(日) 20:42:05 ID:5PjTIGiU0
本家に帰れる時が来るまで、ここでのんびり待ちましょう。
◆サーバ復帰確認 ttp://ch2.ath.cx/

※県名表示はありません。必要ならご自分で名前欄に入れて下さい。
※直リンクはできません。貼りたいときは頭の「h」を取って「ttp://…」等の形で。
※普段は固定ID表示。大きな地震等の際にはIP表示になる予定です。

◆2ちゃんねる専用ブラウザでしたらばを使うには
専ブラ色々:ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/sports/33385/1196867488/
Janeの方:ttp://www7.atwiki.jp/janestyler/pages/7.html

2 M7.74@避難民 :2012/06/03(日) 20:42:39 ID:5PjTIGiU0

◎考察★地震データを見守るスレ
NIED、Hi-net、気象庁など、地震に関するデータ各種を持ち寄って語り合おう
                       ・・・・予知? ムリムリ!
========

◎異常震域・深発地震研究会
深発地震と、それによって引き起こされる異常震域を研究分析するスレです。
主に沈み込む太平洋プレート内部の発震の中でも深い震源と、それに伴う異常震域を扱い、
稀にフィリピン海プレートや海外のプレート内部の発震も話題に上ります。

3 考察★地震データを見守るスレ :2012/06/03(日) 20:43:22 ID:5PjTIGiU0
◆◆考察スレ お役立ち?リンク集1(2012/6/2現在のもの)

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/強震観測網
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/高感度地震観測網

気象庁の地震情報で用いる震央地名
ttp://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/region/index.html
Hi-netや気象庁一元化データで使っている震央地名
ttp://www.hinet.bosai.go.jp/qa/#Q14
Hi-netや気象庁一元化データで使っている震央地名が全部載っているところ
ttp://data.sokki.jmbsc.or.jp/cdrom/seismological/catalog/appendix/apendixj.htm#region
気象庁震度観測点一覧表
ttp://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/kyoshin/jma_sindo.htm

Hi-netを使おう (宇都宮大学教育学部理科教育学研究室)
ttp://rikyoa.sci.utsunomiya-u.ac.jp/hi-net/
MeSO-net用EqWave@宇都宮大学教育学部理科教育学研究室
ttp://rikyoa.sci.utsunomiya-u.ac.jp/MeSO-net/index.html

防災科研チャンネル
ttp://www.youtube.com/C2010NIED/
Hi-netの地震計やら整備状況やらの動画
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm13920797
ttp://nicoviewer.net/sm13920797
f-net で使用している地震計の一例
ttp://www.to-soku.co.jp/products/recorder/pdf/cv570.pdf

地震のメカニズム情報(ビーチボール一杯)@F-net
ttp://www.fnet.bosai.go.jp/fnet/event/joho.php?LANG=ja

調査観測の結果@地震調査研究推進本部
ttp://www.jishin.go.jp/main/p_chousakansoku.htm

4 考察★地震データを見守るスレ :2012/06/03(日) 20:44:01 ID:5PjTIGiU0
◆◆考察スレ お役立ち?リンク集2(2012/6/2現在のもの)

地震活動のアニメーション (要 Java)@東大地震研
ttp://wwweic.eri.u-tokyo.ac.jp/mirror/daily/jpn.html
数学的(統計的)手法から地震を分析、
ttp://www.ism.ac.jp/~ogata/JAPINDEX.html

気象庁 地震火山研究部
ttp://www.mri-jma.go.jp/Dep/sv/sv-sjis.html
基盤的火山観測網@V-net
ttp://www.vnet.bosai.go.jp/strace/
海上保安庁海洋情報部:防災情報
ttp://www1.kaiho.mlit.go.jp/tbosai.html
津波シミュレーション・沿岸海底活断層・海底地形・海域火山など

首都圏強震動総合ネットワーク(SK-net):首都圏の自治体等の協力を得て東京大学地震研究所が運営
ttp://www.sknet.eri.u-tokyo.ac.jp/

測地学テキスト
ttp://www.geod.jpn.org/web-text/index.html

SEIS-PC for Windows の DL先
ttp://seis-pc-for-windows.software.informer.com/

日本感染症学会 地震・津波後に問題となる感染症
ttp://www.kansensho.or.jp/disaster/disaster_infection_v2.html
日本感染症学会 座談会:震災と感染症(感染症学雑誌86巻3号/2012.4.20)
ttp://www.kansensho.or.jp/topics/pdf/201204_zadankai.pdf

地震の基礎@地震調査研究推進本部
ttp://www.jishin.go.jp/main/pamphlet/wakaru_qa/index.htm
改良大森公式などの解説@防災研
ttp://www.hinet.bosai.go.jp/about_earthquake/part1.html
関西なまずの会(減災勉強会)
ttp://www.eonet.ne.jp/~kansai-catfish/
"地質学史"を勉強する会。
ttp://www.geocities.co.jp/bhermes001/jahigeo514.html

主要災害調査−東日本大震災調査報告@Hi-net
ttp://dil.bosai.go.jp/publication/nied_natural_disaster/index.html
東北地方太平洋沖地震に関連する研究 京都大学防災研究所 宮澤理稔氏
ttp://www.rcep.dpri.kyoto-u.ac.jp/~miyazawa/research_Tohoku.html

5 考察★地震データを見守るスレ :2012/06/03(日) 20:45:00 ID:5PjTIGiU0
◆◆考察スレ 断層memo−全国の活断層・構造線断層帯(2012/6/2現在のもの)

断層@wiki
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%AD%E5%B1%A4

地震情報サイトJIS ttp://j-jis.com/
・活断層地図 主要活断層 98断層帯のリスト
 ttp://j-jis.com/danso/

地震調査研究推進本部 ttp://www.jishin.go.jp/main/
・活断層の長期評価
 ttp://www.jishin.go.jp/main/p_hyoka02_danso.htm
・主要活断層の評価結果
 ttp://www.jishin.go.jp/main/img/p_hyoka02_1L.gif

産総研(産業技術総合研究所) ttp://www.aist.go.jp/index_j
・活断層・地震研究センター ttp://unit.aist.go.jp/actfault-eq/
・活断層の地下構造マップ ttp://riodb02.ibase.aist.go.jp/subsurface/map_simple.php
J-SHIS 地震ハザードステーション ttp://www.j-shis.bosai.go.jp/
・J-SHIS Map ttp://www.j-shis.bosai.go.jp/map/

6 異常震域・深発地震研究会 :2012/06/03(日) 20:46:04 ID:5PjTIGiU0
◆◆深発スレ テンプレ1(2012/6/2現在のもの)より

深発地震@wiki
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B7%B1%E7%99%BA%E5%9C%B0%E9%9C%87
地下深いところで発生する地震のこと。深さ60-200kmくらいを稍(やや)深発地震、200km以上を深発地震という。

異常震域@wiki
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%95%B0%E5%B8%B8%E9%9C%87%E5%9F%9F
震源に近いところほど揺れが大きいはずが、そうなっていなくて距離不相応に揺れが大きい場所のこと。
こちらもご参考に。『用語解説:異常震域』@日本地震学会
ttp://www.zisin.jp/modules/pico/index.php?content_id=1490

ttp://scholar.google.co.jp/schhp?hl=ja で"深発地震" "異常震域"を検索

7 異常震域・深発地震研究会 :2012/06/03(日) 20:46:44 ID:5PjTIGiU0
◆◆深発スレ テンプレ2(2012/6/2現在のもの)より

【深発地震・異常震域の例】気象庁,日本気象協会,防災科学技術研究所より

■2002.6.29 02:19:33 43.504N 131.392E 589km M7.4 ロシア連邦・ウラジオストク付近
解説@Hi-net)ttp://www.hinet.bosai.go.jp/topics/vladivo020629/
分布図各種)ttp://dl.dropbox.com/u/62984941/Deep/temp/Vladi.htm

■2003.11.12 17:26:42 33.165N 137.035E 395km M6.1 紀伊半島南東沖
解説@Hi-net)ttp://www.hinet.bosai.go.jp/topics/tokai031112/
分布図各種)ttp://dl.dropbox.com/u/62984941/Deep/temp/kii.htm
振幅アニメーション)ttp://www.hinet.bosai.go.jp/hypo/super-rapid/snapshot/2003/11/20031112172736/20031112172736.avi

■2007.7.16 23:17:36 36.866N 135.105E 374km M6.3 近畿地方北西沖
 ※京都府沖。異常震域がニュースになった地震です
分布図各種)ttp://dl.dropbox.com/u/62984941/Deep/temp/kinki.htm
振幅アニメーション)ttp://www.hinet.bosai.go.jp/hypo/super-rapid/snapshot/2007/07/20070716231827/20070716231827.avi

■2011.12.10 04:42:52 46.760N 144.890E 431km M5.7 オホーツク海南部
分布図各種)ttp://dl.dropbox.com/u/62984941/Deep/temp/okho.htm
振幅アニメーション)ttp://www.hinet.bosai.go.jp/hypo/super-rapid/snapshot/2011/12/20111210044356/20111210044356.avi
強震動画)ttp://www.kyoshin.bosai.go.jp/cgi-bin/kyoshin/avidisp.cgi?0+20111210044341+20111210044341

■2012.1.1 14:27:52 31.428N 138.566E 397km M7.0 鳥島近海
分布図各種)ttp://dl.dropbox.com/u/62984941/Deep/temp/tori.htm
振幅アニメーション)ttp://www.hinet.bosai.go.jp/hypo/super-rapid/snapshot/2012/01/20120101142859/20120101142859.avi
強震動画)ttp://www.kyoshin.bosai.go.jp/cgi-bin/kyoshin/avidisp.cgi?0+20120101142838+20120101142800

【参考サイト・参考論文など】
地球の構造@産業技術総合研究所 地質調査総合センター
ttp://www.gsj.jp/geology/geomap/geology-earth/index.html
プレートのゆくえ@東京大学地震研究所
ttp://outreach.eri.u-tokyo.ac.jp/research/slab/
待夢地震予知研究所&旧掲示板(深発地震を研究されている個人のサイト)
ttp://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=time_14
ttp://www3.azaq.net/bbs/820/time/
関東地方の地震と飛騨地方の稍深発地震の相関再考
ttps://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography1889/103/3/103_3_201/_article/-char/ja/

8 異常震域・深発地震研究会 :2012/06/03(日) 20:47:22 ID:5PjTIGiU0
◆◆深発スレ テンプレ3(2012/6/2現在のもの)より

Q.震源が鳥島近海や日本海なのに、関東・東北の太平洋側が大きく揺れるのは何故?
A.このような現象を「異常震域」といい(>>1参照)、深発地震の時によく見られます。
地震波は震源の真上にあるマントル内よりも太平洋プレート内を伝播する方が
減衰が小さくなります。このため、震源からは遠くても太平洋プレートに
近いところで震度が大きくなるのです。
[参考]揺れの伝わり方@東京大学地震研究所
ttp://www.eri.u-tokyo.ac.jp/topics/200908_Tokaido/ijoshiniki/Resized/IntensityCrossSection.jpg

Q.深発地震でも大きければ緊急地震速報は出るの?
A.震源深さ150kmの地震の場合、気象庁では
・150km以深で発生した地震で震度5弱以上の揺れを観測した事例が無い
・150km以浅で発生する地震に比べ、震度の予測が難しく誤差が大きい
ことから、震度予測は行いません。
[参考]緊急地震速報の概要や処理方法に関する技術的参考資料@気象庁
ttp://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/EEW/kaisetsu/Whats_EEW/reference.pdf

Q.本州の中央付近や、北海道の北側に深発地震の震央が集中しているのは何故?
A.プレートが地下深く沈み込んでいる場所でしか深発地震は発生しないからです。
[参考]プレート沈み込み深さの図@気象庁
ttp://www.mri-jma.go.jp/Dep/sv/2ken/fhirose/ja/PAC.html
(↑この深さの数字が大きいところで深発地震は発生します)
[参考]震央分布図@Hi-net
ttp://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/
青丸になるのは大体深さ200km超の深発地震です。青丸の集中する場所は決まっています。

Q.これまでで最も大きい深発地震、もっとも震源の深い深発地震は?
A.これまでの最大深発地震
1994.6.9 00:33(UTC) 13.7'0"S 67.3'0"W 647km Mw8.2 ボリビア巨大深発地震
ttp://en.wikipedia.org/wiki/1994_Bolivia_earthquake
もっとも震源の深かった地震(気象庁一元化データ2002.6.3以降で)
2002.10.24 2:47:47 40.981N 132.406E 681km M3.4 日本海

9 M7.74@避難民 :2012/06/03(日) 20:51:33 ID:0O67CAScO
テンプレここまで。
携帯から書き込みテスト。

10 M7.74@避難民 :2012/06/10(日) 06:42:36 ID:bItxNeysO
【原発再稼動】 大飯原発敷地内、破砕帯は「活断層」の可能性 関電や国は「活動性はない」との結論も
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1339161401/

11 M7.74@避難民 :2012/06/10(日) 07:20:38 ID:Sny/qFQw0
…誤爆かな……??
とりあえず巡回巡回 。。。((( ・o・)

12 M7.74@避難民 :2012/07/04(水) 10:20:03 HOST:softbank126123222099.bbtec.net
鯖落ちしてますん

13 M7.74@避難民 :2012/07/04(水) 10:34:26 HOST:softbank126123222099.bbtec.net
戻りましたん

2012/07/04 10:21 サーバー障害報告
ttp://www.maido3.cc/server/release/2012/201207041021.html

14 お役立ち?リンク集(2012/9/16版) その1 :2012/09/16(日) 14:39:09 HOST:SDDfb-02p1-13.ppp11.odn.ad.jp
■■ 基本情報・用語解説 ■■

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/強震観測網
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/高感度地震観測網
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/AQUAシステム

気象庁 地震火山研究部
ttp://www.mri-jma.go.jp/Dep/sv/sv-sjis.html

防災地震Web@NIED
ttp://www.seis.bosai.go.jp/

地震観測網ポータル@NIED
ttp://www.seis.bosai.go.jp/seis-portal/

地震調査研究推進本部
ttp://www.jishin.go.jp/main/index.html
調査観測の結果@地震調査研究推進本部
ttp://www.jishin.go.jp/main/p_chousakansoku.htm

産業技術総合研究所
ttp://www.aist.go.jp/index_j

J-SHIS 地震ハザードステーション
ttp://www.j-shis.bosai.go.jp/

地震用語解説@仙台管区気象台
ttp://www.jma-net.go.jp/sendai/jishin-kazan/j-mame.htm

Googleスカラー
ttp://scholar.google.co.jp/schhp?hl=ja
学術資料の検索 使い方はGoogle検索と同じ

J-STAGE 総合電子ジャーナルプラットフォーム
ttps://www.jstage.jst.go.jp/browse/-char/ja/
学会誌・論文誌などから電子化された論文を検索できる

大学地震研究室等へのリンク集
ttp://www.eri.u-tokyo.ac.jp/hizumi/link/index.html

15 お役立ち?リンク集(2012/9/16版) その2 :2012/09/16(日) 14:39:48 HOST:SDDfb-02p1-13.ppp11.odn.ad.jp
■■ 震源情報など ■■

気象庁|毎日の地震活動のデータ@気象庁
ttp://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/daily_map/index.html

震度データベース検索(有感地震のみ)@気象庁
ttp://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/shindo_db/shindo_index.html

九州の地震活動@九州大学
ttp://www.sevo.kyushu-u.ac.jp/HYPO/index.html
自動処理システムによる震源情報、震央分布図などが見られる

東京大学地震研究所 公開データベース
ttp://www.eri.u-tokyo.ac.jp/database/index.html
国立大学微小地震観測網地震カタログ(JUNEC)1985/07/01 - 1998/12/31
ttp://wwweic.eri.u-tokyo.ac.jp/CATALOG/junec/index-j.html

地震情報検索
ttp://eq.ideeile.com/

地震活動のアニメーション (要 Java)@東大地震研
ttp://wwweic.eri.u-tokyo.ac.jp/mirror/daily/jpn.html

VRMLによる気象庁一元化データの3次元震源表示@東大地震研
ttp://wwweic.eri.u-tokyo.ac.jp/vrml/

16 お役立ち?リンク集(2012/9/16版) その3 :2012/09/16(日) 14:40:20 HOST:SDDfb-02p1-13.ppp11.odn.ad.jp
■■ 震央地名情報 ■■

震央地名(防災編):気象庁の地震情報で用いる震央地名
ttp://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/region/index.html

震央地名(カタログ編):Hi-netや気象庁一元化データで使っている震央地名
ttp://www.hinet.bosai.go.jp/faq/?LANG=ja#Q14

震央地名(カタログ編):全部載っているところ
ttp://data.sokki.jmbsc.or.jp/cdrom/seismological/catalog/appendix/apendixj.htm#region

17 お役立ち?リンク集(2012/9/16版) その4 :2012/09/16(日) 14:40:51 HOST:SDDfb-02p1-13.ppp11.odn.ad.jp
■■ 各種観測点・地震計情報 ■■

気象庁震度観測点一覧表
ttp://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/kyoshin/jma_sindo.htm

観測点情報@NIED
ttp://www.hinet.bosai.go.jp/st_info/detail/dataset.php
Google Earthを使った観測点分布図など

Hi-netの地震計やら整備状況やらの動画
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm13920797 又は ttp://nicoviewer.net/sm13920797

f-net で使用している地震計の一例
ttp://www.to-soku.co.jp/products/recorder/pdf/cv570.pdf

日本海溝海底地震津波観測網の整備-進捗状況- など、
ttp://www.jishin.go.jp/main/seisaku/hokoku12h/k57giji.htm

18 お役立ち?リンク集(2012/9/16版) その5 :2012/09/16(日) 14:41:23 HOST:SDDfb-02p1-13.ppp11.odn.ad.jp
■■ 発震機構等の情報 ■■

日本および世界の主な地震の発震機構解(最近5日間)@気象庁
ttp://www.seisvol.kishou.go.jp/auto/mech/top.html

国内で発生した顕著な地震の震源過程解析結果(6日前以前)@気象庁
ttp://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/sourceprocess/index.html

地震のメカニズム情報(ビーチボール一杯)@F-net
ttp://www.fnet.bosai.go.jp/fnet/event/joho.php?LANG=ja

ビーチボール解説@気象庁
ttp://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/mech/kaisetu/meca_image.html

過去の地震の発震機構(気象研究所技術報告)
ttp://www.mri-jma.go.jp/Publish/Technical/DATA/VOL_40/40_087.pdf

19 お役立ち?リンク集(2012/9/16版) その6 :2012/09/16(日) 14:41:54 HOST:SDDfb-02p1-13.ppp11.odn.ad.jp
■■ 報道発表・定例報告など ■■

気象庁/報道発表資料
ttp://www.jma.go.jp/jma/press/index.html?t=1&y=24

地震予知連絡会 活動報告
ttp://cais.gsi.go.jp/YOCHIREN/activity.html

地震予知連絡会 会報
ttp://cais.gsi.go.jp/YOCHIREN/report.html

毎月の地震活動に関する評価@地震調査研究推進本部
ttp://www.jishin.go.jp/main/p_hyoka01.htm

伊豆東部の地殻活動(東伊豆奈良本観測点での体積ひずみ計記録)@気象庁
ttp://www.seisvol.kishou.go.jp/auto/izu/crust/

西南日本に発生する深部低周波微動の活動概況@Hi-net
ttp://www.hinet.bosai.go.jp/research_result/web_tremor/

20 お役立ち?リンク集(2012/9/16版) その7 :2012/09/16(日) 14:42:28 HOST:SDDfb-02p1-13.ppp11.odn.ad.jp
■■ 基礎から地震・地球科学を学ぶ ■■

レイ先生と大地くんの謎解き地震学@東大地震研(地震初心者向け)
ttp://outreach.eri.u-tokyo.ac.jp/charade/

地震の基礎知識@防災研
ttp://www.hinet.bosai.go.jp/about_earthquake/part1.html
改良大森公式などの解説も

地震の基礎@地震調査研究推進本部
ttp://www.jishin.go.jp/main/pamphlet/wakaru_qa/index.htm

関西なまずの会(減災勉強会)
ttp://www.eonet.ne.jp/~kansai-catfish/

"地質学史"を勉強する会。
ttp://www.geocities.co.jp/bhermes001/jahigeo514.html

地震・火山グループ研究会@京都大学防災研究所
ttp://www.rcep.dpri.kyoto-u.ac.jp/main/kenkyukai/

群馬大学教育学部教授 早川由紀夫研究室(紙芝居・クイズなど〜専門情報まで)
ttp://www.edu.gunma-u.ac.jp/~hayakawa/

測地学テキスト
ttp://www.geod.jpn.org/web-text/index.html

21 お役立ち?リンク集(2012/9/16版) その8 :2012/09/16(日) 14:43:01 HOST:SDDfb-02p1-13.ppp11.odn.ad.jp
■■ データ等活用のためのサイト・ソフト ■■

Hi-netを使おう (宇都宮大学教育学部理科教育学研究室)
ttp://rikyoa.sci.utsunomiya-u.ac.jp/hi-net/

MeSO-net用EqWave@宇都宮大学教育学部理科教育学研究室
ttp://rikyoa.sci.utsunomiya-u.ac.jp/MeSO-net/index.html

地震データ処理ソフト「SEIS-PC for Windows」のDL先
ttp://seis-pc-for-windows.software.informer.com/

防災科研チャンネル
ttp://www.youtube.com/C2010NIED/

地震検索システム EQLIST/Ver4.4(震源データ更新版)
ttp://www5b.biglobe.ne.jp/~t-kamada/CBuilder/eqlist.htm

22 お役立ち?リンク集(2012/9/16版) その9 :2012/09/16(日) 14:43:34 HOST:SDDfb-02p1-13.ppp11.odn.ad.jp
■■ 民間などの地震観測ネットワーク・配信システムなど ■■

首都圏強震動総合ネットワーク(SK-net):首都圏の自治体等の協力を得て東京大学地震研究所が運営
ttp://www.sknet.eri.u-tokyo.ac.jp/

超高速度リアルタイム地震防災システムSUPREME@東京ガス
ttp://www.jishin.net/service.html

23 お役立ち?リンク集(2012/9/16版) その10 :2012/09/16(日) 14:44:13 HOST:SDDfb-02p1-13.ppp11.odn.ad.jp
■■ 断層memo ■■
(全国の活断層・構造線断層帯 → ■ 個別地域情報 ■も参照)

断層@wiki
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%AD%E5%B1%A4

地震情報サイトJIS
ttp://j-jis.com/

活断層地図 主要活断層 98断層帯のリスト
ttp://j-jis.com/danso/

活断層の長期評価@地震調査研究推進本部
ttp://www.jishin.go.jp/main/p_hyoka02_danso.htm

主要活断層の評価結果@地震調査研究推進本部
ttp://www.jishin.go.jp/main/img/p_hyoka02_1L.gif

活断層・地震研究センター@産業技術総合研究所
ttp://unit.aist.go.jp/actfault-eq/

J-SHIS Map@地震ハザードステーション
ttp://www.j-shis.bosai.go.jp/map/

24 お役立ち?リンク集(2012/9/16版) その11 :2012/09/16(日) 14:44:45 HOST:SDDfb-02p1-13.ppp11.odn.ad.jp
■■ 津波関連情報 ■■

気象等の知識−地震・津波@気象庁
ttp://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/jishin.html
津波発生の仕組み、津波予測方法、警報・注意報についてなどの解説

防災基礎講座−津波@防災科学研究所
ttp://dil.bosai.go.jp/workshop/01kouza_kiso/tsunami/wave.htm
津波が起こる仕組み、対策、過去の大きな津波など、全般的に学べます

津波災害への備え@総務省消防庁
ttp://www.fdma.go.jp/neuter/topics/tsunamisaigai/index.html
イラストが多く分かりやすい津波解説ページ(初心者向け)

津波ハザードマップへのリンク集@国土交通省
ttp://disapotal.gsi.go.jp/viewer/index.html?code=4
地図上の市町村をクリックすると、各自治体の津波ハザードマップが見られます

よくある質問集−津波について@気象庁
ttp://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/faq/faq26.html
津波の予想高さについて、津波の高さと予測される被害についてなど

海上保安庁海洋情報部:防災情報
ttp://www1.kaiho.mlit.go.jp/tbosai.html
津波シミュレーション・沿岸海底活断層・海底地形・海域火山など

25 お役立ち?リンク集(2012/9/16版) その12 :2012/09/16(日) 14:45:16 HOST:SDDfb-02p1-13.ppp11.odn.ad.jp
■■ 電磁気・電離圏・地磁気・大気イオンなど ■■

電離圏全電子数のグローバルマップ
ttp://iono.jpl.nasa.gov/latest_rti_global.html
ttp://iono.jpl.nasa.gov/RT/map20120609_135000.gif

グローバル同化電離層モデル(GAIM)
ttp://iono.jpl.nasa.gov/gaim/rtgaim.html
ttp://iono.jpl.nasa.gov/gaim/rtdata/gaim_state_rll_latest_vtec.png

2011年 東日本太平洋地震前のTEC異常
PDF 44頁 ttp://www.sems-tokaiuniv.jp/semsweb/2011/Heki.pdf

巨大地震直前に増える電離圏の電子(日置幸介)
ttp://www.ep.sci.hokudai.ac.jp/~heki/pdf/Heki_ZJ2012.pdf

地震電磁気現象の計測技術と研究動向(早川正士)
ttp://search.ieice.org/bin/pdf_link.php?category=B&lang=J&year=2006&fname=j89-b_7_1036&abst=

気象庁 地磁気観測所
ttp://www.kakioka-jma.go.jp/

1993年8月8日のグアム地震のULF特性およびその意味
ttp://repository.tksc.jaxa.jp/pl/dr/AA0000884085
観測結果を見直したら"、地震の前兆現象として地磁気の異常を捉えていた

大気イオン地震予測研究会 e-PISCO
ttp://www.e-pisco.jp/

日本付近の地震発生日と高崎の大気中ベリリウム-7濃度の関係に係る統計分析
ttps://www.jstage.jst.go.jp/article/zisin/64/1/64_1_23/_article/-char/ja/

26 お役立ち?リンク集(2012/9/16版) その13 :2012/09/16(日) 14:45:47 HOST:SDDfb-02p1-13.ppp11.odn.ad.jp
■■ 長周期地震動関連情報 ■■

「長周期地震動予測地図」2012年試作版ー南海地震(昭和型)の検討ー
ttp://www.jishin.go.jp/main/chousa/12_choshuki/choshuki2012.pdf

石油タンクのスロッシングと対策@消防庁
ttp://www.arcsec-meijo.jp/event/seminar2-zama.pdf

スロッシング対策にタイする出願特許
ttp://www.jipei.com/ei/kikaibunmei/surosingubousisoutigkc.html

中央防災会議「首都直下地震対策専門調査会」資料
ttp://www.bousai.go.jp/jishin/chubou/shutochokka/4/gijishidai.pdf
『こぼれる前提』の火災・処理中心 .....

地震時のスロッシングによる浮屋根式タンクの被災メカニズム....
ttp://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/126794/1/ykogk03313.pdf

27 お役立ち?リンク集(2012/9/16版) その14 :2012/09/16(日) 14:46:18 HOST:SDDfb-02p1-13.ppp11.odn.ad.jp
■■ 減災・避難・地震後の注意など ■■

地震・防災「あなたとあなたの家族を守るために」
ttp://www5d.biglobe.ne.jp/~kabataf/mokuji.htm

首都直下地震防災・減災特別プロジェクト
ttp://www.eri.u-tokyo.ac.jp/shuto/

地震発生時の緊急対策@東京ガス
ttp://eee.tokyo-gas.co.jp/safety/jishin.html

日本感染症学会 地震・津波後に問題となる感染症
ttp://www.kansensho.or.jp/disaster/disaster_infection_v2.html

日本感染症学会 座談会:震災と感染症(感染症学雑誌86巻3号/2012.4.20)
ttp://www.kansensho.or.jp/topics/pdf/201204_zadankai.pdf

緊急地震速報の利活用の手引き及び緊急地震速報受信時対応行動訓練用キット@気象庁
ttp://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/EEW/kaisetsu/usage/index.html

28 お役立ち?リンク集(2012/9/16版) その15 :2012/09/16(日) 14:46:51 HOST:SDDfb-02p1-13.ppp11.odn.ad.jp
■■ 東日本大震災関連の各種研究・報告1/2 ■■

平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震への対応@首相官邸
ttp://www.kantei.go.jp/saigai/
被害状況調査、復興関連などの公式発表資料いろいろ

平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震の特集ページ@気象庁
ttp://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/2011_03_11_tohoku/index.html
国内・海外での津波観測値、津波警報発表状況などのデータがあります

平成23年 (2011年) 東北地方太平洋沖地震の特集ページ@Hi-net
ttp://www.hinet.bosai.go.jp/topics/off-tohoku110311/
被害状況、避難対応についての調査報告などがあります

主要災害調査−東日本大震災調査報告@Hi-net
ttp://dil.bosai.go.jp/publication/nied_natural_disaster/index.html

平成23年(2011年)東日本大震災に関する情報提供@国土地理院
ttp://www.gsi.go.jp/BOUSAI/h23_tohoku.html
被災地域の地図データ、航空写真など

平成23年東北地方太平洋沖地震速報@産業技術総合研究所
ttp://unit.aist.go.jp/actfault-eq/Tohoku/index.html
被災地沿岸部の津波調査、過去の巨大津波の研究など

中央防災会議「東北地方太平洋沖地震を教訓とした地震・津波対策に関する専門調査会」中間報告
ttp://www.bousai.go.jp/jishin/chubou/nankai_trough/nankai_trough_top.html

29 お役立ち?リンク集(2012/9/16版) その16 :2012/09/16(日) 14:47:23 HOST:SDDfb-02p1-13.ppp11.odn.ad.jp
■■ 東日本大震災関連の各種研究・報告2/2 ■■

東北地方太平洋沖地震に関連する研究 京都大学防災研究所 宮澤理稔氏
ttp://www.rcep.dpri.kyoto-u.ac.jp/~miyazawa/research_Tohoku.html

平成23年 (2011年) 東北地方太平洋沖地震@清水建設
ttp://www.shimz.co.jp/theme/earthquake/pdf/reportAll.pdf
強震データを活用した地震分析

2011年3月11日 東北地方太平洋沖地震(石井水晶・Eric Kiser)
ttp://www.seismology.harvard.edu/index_jpn.html
311の揺れ、〜1500を可視化。この説によれば、309 のM7.2 は前震ではない?

2011年東北地方太平洋沖地震を対象としたスーパーアスペリティモデルの提案@港湾空港技術研究所
ttp://www.pari.go.jp/bsh/jbn-kzo/jbn-bsi/taisin/sourcemodel/somodel_2011touhoku.html
未だに全容が解明されていない、311 の地震。この解析によれば、9箇所のアスペリティのモデルを
用いると精度良く再現できる。強震波形を解析した成果。

東北地方太平洋沖地震により発生した地震波の伝播シミュレーション@海洋研究開発機構
ttp://www.jamstec.go.jp/j/jamstec_news/20110721/
by Japan Agency for Marine-Earth Science and Technology

2011年東北地方太平洋沖地震による東海地震想定震源域におけるクーロン応力変化(防災科研)
ttp://cais.gsi.go.jp/YOCHIREN/report/kaihou86/03_25.pdf

雑誌:科学「東北地方太平洋沖地震の科学」
ttp://www.iwanami.co.jp/kagaku/KaMo201110.html

「東北地方太平洋沖地震の破壊域逐次推定」
ttp://wwweic.eri.u-tokyo.ac.jp/viewdoc/yure2011/10_yamamoto.pdf
(強震観測点の計測震度から破壊領域を短時間で推定する方法)

2011年東北太平洋沖地震の広帯域強震動生成と震源破壊過程の関係(京大防災研究所)
ttp://sms.dpri.kyoto-u.ac.jp/k-asano/pdf/ssj2011_a11-06.pdf

2011年東北地方太平洋沖地震で誘発された 内陸地震活動の現状と地震〜研究プロジェクトの紹介
ttp://www.gsj.jp/data/gcn/gsj_cn_vol1.no6_172-175.pdf

30 お役立ち?リンク集(2012/9/16版) その17 :2012/09/16(日) 14:47:55 HOST:SDDfb-02p1-13.ppp11.odn.ad.jp
■■ 過去の地震の各種研究・報告1/2 ■■
(過去の地震=科学的なデータが採れるようになってからの地震)

地震の活動期・静穏期(防災科研)
ttp://cais.gsi.go.jp/YOCHIREN/report/kaihou66/10-03.pdf

大地震の前に日本海沿岸の広域に現れた地震活動の静穏化(吉田明夫・秋本元)
ttp://www.geog.or.jp/journal/back/pdf111-2/p212-221.pdf

海山に起因する弱いプレート間カップリングと繰り返し発生するM7級地震との関係@東大地震研
ttp://www.eri.u-tokyo.ac.jp/koho/press/kaizan2008/

1953年房総沖地震及び1972年八丈島東方沖地震前後の広域地震活動の変化
ttp://www.journalarchive.jst.go.jp/japanese/jnltop_ja.php?cdjournal=jgeography1889
巨大地震なに先行する静穏化を見出すことで、発生前に検知可能?

内陸地震発生の直前に地質構造帯に沿って現われる地震活動の前兆的静穏化(吉田 明夫,伊藤 秀美,細野 耕司)2009
ttps://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography1889/105/1/105_1_77/_article/-char/ja/

日本海中部地震発生による三陸沖地震活動の定価と東北日本のブロック構造(吉田 明夫)
ttps://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography1889/100/2/100_2_273/_pdf

房総半島沖でスロー地震再来@NIED
ttp://www.bosai.go.jp/press/2011/pdf/20111031_01.pdf

東北日本における火山噴火および内陸地震 (M≧6.2) と三陸沖の巨大地震 (M8クラス) との時間的関連性について(中禮 正明)
ttp://dx.doi.org/10.5026/jgeography.111.2_175

日本列島の内陸部に発生した被害地震に伴う地震活動の再調査とその地震学的意義(浜田信生)
ttps://www.jstage.jst.go.jp/article/mripapers/38/2/38_2_77/_pdf
論文:地震観測の歴史、内陸地震の前兆など

31 お役立ち?リンク集(2012/9/16版) その18 :2012/09/16(日) 14:48:27 HOST:SDDfb-02p1-13.ppp11.odn.ad.jp
■■ 過去の地震の各種研究・報告2/2 ■■
(過去の地震=科学的なデータが採れるようになってからの地震)

石川県能登半島沖を震源とする地震に伴う地殻変動(第1報)@国土地理院
ttp://www.gsi.go.jp/WNEW/PRESS-RELEASE/2007-0325.html

能登半島地震の震源域で長さ18km以上の活断層と一部で海底に達する変動を確認@産業総合研究所
ttp://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2007/pr20070730/pr20070730.html

新潟県中越地震の地質学的背景
ttp://www.sc.niigata-u.ac.jp/geology/saigai/017.pdf

「日向灘の地震に先立つ九州内陸の地震」 地學雜誌 Vol. 111 (2002) No. 2 P 185-191
ttp://dx.doi.org/10.5026/jgeography.111.2_185

数学的(統計的)手法から地震を分析(尾形良彦)
ttp://www.ism.ac.jp/~ogata/JAPINDEX.html

名古屋大 NGY地震学ノート
ttp://www.seis.nagoya-u.ac.jp/sanchu/Seismo_Note/

斜め衝突帯の巨大地震(1)相模トラフ [↓この一行全部がURLです]
ttp://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/bitstream/2115/49079/1/12 P161-174 小山順二・他.pdf

宍倉正展:変動地形からみた相模トラフにおけるプレート間地震サイクル]東京大学地震研究所 地震研究所彙報. 第78号第3冊, 2003, pp. 245-254
ttp://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/handle/2261/5749

地球自由振動からみた東北地方太平洋沖地震-スマトラ地震との比較として-
ttp://outreach.eri.u-tokyo.ac.jp/ul/EVENT/201103_Tohoku_DanwaDrKawakatsu.pdf
2004年スマトラ沖地震の解析データ

32 お役立ち?リンク集(2012/9/16版) その19 :2012/09/16(日) 14:49:01 HOST:SDDfb-02p1-13.ppp11.odn.ad.jp
■■ 歴史地震の各種研究・報告 ■■
(歴史地震=科学的なデータが採れるようになる以前の地震)

歴史地震研究会誌・歴史地震
ttp://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/rzisin/menu6.html

新潟-神戸歪集中帯で発生した主な歴史地震@Wiki
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:NK-TZ.jpg

日本の地震噴火が9世紀に集中しているのはなぜだろうか?(早川由紀夫)
ttp://www.edu.gunma-u.ac.jp/~hayakawa/paper/9thcentury/index.html

佐竹健治(東京大学 地震研究所地震予知情報センター教授):歴史地震の研究者
ttp://www.jst.go.jp/pr/jst-news/2008/2009-03/page09.html

33 お役立ち?リンク集(2012/9/16版) その20 :2012/09/16(日) 14:49:33 HOST:SDDfb-02p1-13.ppp11.odn.ad.jp
■■ 個別地域情報 ■■

確率論的地震動予測地図@地震調査研究推進本部
ttp://www.jishin.go.jp/main/yosokuchizu/index.html
地震動予測地図作成プロジェクトの解説
ttp://www.j-shis.bosai.go.jp/project

糸魚川−静岡構造線活断層情報ステーション
ttp://danso.env.nagoya-u.ac.jp/istl-gis/

神縄・国府津−松田断層帯における重点的な調査観測
ttp://www.jishin.go.jp/main/chousakenkyuu/kannawa_juten/h23/index.htm
平成21〜23年度 成果報告書 @東京大学地震研究所

四国沖南海トラフにおける海山の発見(海洋科学技術センター)
ttp://www.jamstec.go.jp/jamstec-j/PR/0007/0707/index.html

山口県:活断層の長期評価
ttp://www5d.biglobe.ne.jp/~kabataf/katudansou/yamaguchi.htm

重力異常に基づく徳佐-地福断層及び渋木断層の地下密度構造(割ヶ谷隆志,金折裕司,安野泰伸)
ttp://wwwsoc.nii.ac.jp/jepsjmo/cd-rom/1999cd-rom/pdf/la/la-p003.pdf

山口県:想定地震の設定について
ttp://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a10900/bousai/soutei/apd1_46_2008020602190224.pdf
主な活断層の情報など

邑知潟と木曽山脈西縁の活断層図を公表@国土地理院
ttp://www.gsi.go.jp/bousaichiri/bousaichiri60011.html

富山は日本の生みの親:プレートテクトニクスから見た富山
ttp://www.tuins.ac.jp/~ham/tymhnt/butai/shizen/chikei/plattech.html

能登半島及びその周辺海域の地質構造発達史と活構造
ttp://unit.aist.go.jp/actfault-eq/seika/h18seika/pdf/okamura.pdf

富山の地すべりと水
ttp://www.pu-toyama.ac.jp/ES/senryaku/senryaku05/saigai0604page.html

長野県とその周辺の主な被害地震
ttp://www.jishin.go.jp/main/yosokuchizu/chubu/p20_nagano.jpg

新潟沖の海底地質と 活断層について
ttp://web1.pref.niigata.jp/HTML_Article/556/824/1-jisin24,0.pdf

34 お役立ち?リンク集(2012/9/16版) その21 :2012/09/16(日) 14:50:05 HOST:SDDfb-02p1-13.ppp11.odn.ad.jp
■■ その他情報 ■■
(どうしても分類ができなかったリンク。どこへ入れたら良いかアドバイス歓迎!)

100トレース連続波形画像@Hi-net
ttp://www.hinet.bosai.go.jp/strace/?LANG=ja

巨大地震モデル検討会議事概要(内閣府防災担当)
ttp://www.bousai.go.jp/oshirase/h23/111124-1kisya.pdf

日本地震学会広報誌「ないふる」
ttp://zisin.jah.jp/pdf/nf-vol71.pdf
2008年四川地震により深部低周波微動が誘発されていた

-Discover the Earth:予想外の地点で痕跡発見海底の地層に見る地震の真実-
ttp://www.jamstec.go.jp/chikyu/magazine/j/discover/no12/index.html
地震の常識を覆す証拠を発見。1944年に発生した東南海地震のエネルギー量が計算できるかも知れない。

「地震の揺れを科学するみえてきた強震動の姿」(2006)ISBN: 9784130637046
東京工業大学大学院 山中研究室
ttp://www.yama.depe.titech.ac.jp/

日本列島周辺の沈み込み帯の特徴 −海溝型地震発生帯の目視観察と地下構造(藤岡換太郎)
ttp://www.nliro.or.jp/disclosure/q_kenkyu/No22_1.pdf

基盤的火山観測網@V-net
ttp://www.vnet.bosai.go.jp/strace/

ひずみ集中帯の重点的調査観測・研究プロジェクト@NIED
ttp://www.hizumi.bosai.go.jp/index.html

ひずみ集中帯プロジェクト@東大地震研
ttp://www.eri.u-tokyo.ac.jp/hizumi/

会合資料『2011 地震研研究集会「地震動の瞬時解析と直前予測」』
ttp://wwweic.eri.u-tokyo.ac.jp/viewdoc/yure2011/index.html

異常地震活動の統計的検出法(1) 島崎 邦彦 地震 第2輯 Vol. 25 (1972) No. 1
ttps://www.jstage.jst.go.jp/article/zisin1948/25/1/25_1_16/_article/-char/ja/
地震の予知研究の正攻法での考え方?

地震発生確率の妥当性 -平均情報量利得による評価- 井元 政二郎 地震 第2輯 Vol. 53 (2000-2001) No. 1 P 79-81
ttps://www.jstage.jst.go.jp/article/zisin1948/53/1/53_1_79/_article/-char/ja/

南関東におけるプレート間サイスミックカップリングと仮想東京直下地震
川崎 一朗, 松田 恵子 地震 第2輯 Vol. 40 (1987) No. 1 P 7-18
ttps://www.jstage.jst.go.jp/article/zisin1948/40/1/40_1_7/_article/-char/ja/

研究集会「リソスフェアの短波長不均質性のイメージングとモニタリングに関する研究の高度化
−地殻活動領域の構造特性の時空間変化の解明に向けて−」
ttp://wwweic.eri.u-tokyo.ac.jp/viewdoc/scat2011/index.html

35 ぢおん :2012/09/16(日) 15:17:12 HOST:KD124210181125.ppp-bb.dion.ne.jp
分類・整理大変ですよね
本当に乙です!

36 M7.74@避難民 :2012/09/16(日) 21:21:59 HOST:ai126213042179.5.tss.access-internet.ne.jp
つごぃー。。
乙でありまつた!!

37 M7.74@関東だよ :2012/10/28(日) 22:53:44 HOST:nptty105.jp-t.ne.jp
本家鯖落ち?こちらにも誰も居ない(´・ω・`)

38 M7.74@長野県地底 :2012/10/28(日) 23:02:55 HOST:p2191-ipbf707yosida.nagano.ocn.ne.jp
>>37
ノシ いるお
けど書くことも無いw

39 新聞記事保存版 :2012/11/14(水) 18:58:05 HOST:SDDfb-02p2-243.ppp11.odn.ad.jp
毎日新聞 2012/11/5(月)オピニオン欄
特集:そこが聞きたい「地震研究 堂々と進めよ」
語り手:カリフォルニア工科大名誉教授、金森博雄氏 聞き手:鳥井真平

【予知の将来像】
 ―海外から見て、日本の地震学をどう評価しますか。
◆非常に優れています。日本は「地震列島」と言われるほど地震が多い国ですが、
大地震のたびに地震活動や地殻変動の観測設備が整備されました。震災によって
多くの犠牲者も生みましたが、観測網の充実に伴い、地震現象の解明が進みました。
優れている半面、やや内向きだとも思います。「ジャパン・ナンバーワン」の
メンタリティーの研究者が多く、海外との交渉が足りないように感じています。

 ―地震学会は10月、「地震予知」を見直し、「予測」と言い換える改革案を示しました。
◆地震学でいう地震予知は「人が自分の態度を事前に決められる情報を提供すること」です。
そのためには、地震の規模や発生場所、発生時間を事前に言い当てなければなりません。
しかし地震現象は複雑で、簡単に予知できるようなものではない。どうすれば
予知できるのかきちんと言った人もいない。将来余地が可能になるかは現在も
分かりません。だからといって「予知」を「予測」と言い換えるようなあいまいな
ことはすべきでないと考えます。言葉の定義も大切だが、「予知」と「予測」の違いを
完全に理解できる人は実際にどれぐらいいるでしょう。重要なのは、本当の地震現象を
学問としてつかまえることのはずです。地震学の限界は社会にきちんと説明しながら、
研究は(「予知」実現の可能性も含めて)堂々と進めるべきです。迷うことはありません。

 ―日本では1962年に、地震学者らが予知研究の推進を求める提言書
  「ブループリント」をまとめ、予知研究に多額の税金が投入されてきました。
◆ブループリントを読み返すと、「地震現象を理解するためには長期にわたって観測を
やろう」と書いてあります。地震現象はよく分からないから、何とか理解しようと
する非常にまともな内容です。ただし、結論に「地震予知がいつ実現するかは
答えられない。しかし10年後には信頼性を持って答えることができる」とある。政府は
(10年では予知を達成できなかったこと)きちんと検証してこなかったのではないでしょうか。

 ―現状では直前予知ではなく、「30年以内に70%」といった、将来の発生確率を
  示す「長期予測」が主流です。
◆人間の時間感覚で考えると、「何年以内に何%」と言われても分からない。はっきりと
言えないから不確実さを持たせたのは分かりますが、地震学者の私から見ても
何を言っているのか分からないものを出して、社会に研究成果を還元しているように
見せかけるのは良くない。普通の人が理解できて具体的に行動できる新たな表現を考え、
防災に生かすべきです。専門的なことを分かりやすく伝える「アウトリーチ」も重要です。

40 M7.74@避難民 :2012/11/14(水) 18:58:38 HOST:SDDfb-02p2-243.ppp11.odn.ad.jp
>>39 続き
【防災へ知識生かす】
 ―地震学の成果は防災に直結します。行政や他分野との連携も不可欠では。
◆もともと地震学は、起きた地震を観測するだけでなく、そこから得られた知識を
防災に役立てるために大きく発展してきました。しかし、地震学者は「防災は防災の
専門家がやること」などと考えて、役人やエンジニアとの連携が不得意な人が多いのでは
ないですか。そうではない人もいると思いますが、数は限られています。
地震学で分かっている知識をもっと有効に使えば、災害による被害は減らせるはずです。
地震学と社会の接点は「防災」なのですから。

 ―南海トラフの巨大地震や首都直下地震など、「次の震災」の発生が懸念されています。
◆地震列島に住む以上、日本人は地震と共に生きていかなければならず、まずはその
リスクを受け入れる必要があります。自然現象は人の力では変えられませんから、
どう頑張っても防げない災害はあります。例えば原子力発電所を日本のような国に
造る限り「何も起こらない」とは言えません。ほんのわずかなリスクも受け入れたくない
ならば「造らない」と決める以外にないでしょう。共存するなら、災害の影響を
減らすために我々が持つ知識を使うべきです。

 ―地震学が進むべき方向は。
◆東日本大震災から1年半以上経過しているのに、いまだに日本の地震学会はどこか
元気がない。(巨大地震を想定できなかった)反省は必要ですが、それを乗り越えて
前向きに研究を進めていける研究者がいなければ進歩は望めません。今後は幅広い
視野で自然現象を見つめ、防災につなげられるリーダーシップを備えた人材が必要です。
海外や他の研究分野とも連携できる若手研究者を育ててほしいと思います。

41 朝日新聞連載 人・脈・記/大地に聞く :2012/11/14(水) 18:59:52 HOST:SDDfb-02p2-243.ppp11.odn.ad.jp
【ニッポン人・脈・記:大地に聞く1 練習問題 まさかに備え】朝日新聞 2012/10/30
ttp://www.asahi.com/jinmyakuki/TKY201210300355.html

 押し寄せる津波34メートル、死者32万3千人。南海トラフの巨大地震がもたらすかも
しれない被害は衝撃的だった。
 8月29日、有識者会議の座長として記者会見に臨んだ東京大名誉教授
阿部勝征(あべかつゆき・68)は「想定通りに起きるとは限らない。これまでの防災対策は
引き続き進めていただきたい」と話した。

 阿部は中央防災会議委員や、東海地震の予知を目指す判定会長など地震関係の要職を務める。
時に「地震村の村長」とも揶揄されるが、「行政機関を通して防災に役立つことが私の
基本姿勢」と意に介さない。
 津波の大きさから地震規模を見積もる津波マグニチュードを提唱するなど、
独創的な研究をしてきた。防災を意識し始めたのは1985年のメキシコ地震。倒れたビルを
現地で目の当たりにして「これを防ぐのも地震学の役割だ」と思った。
 取材に来ていた日本のテレビ局にコメントを求められ、筋道を立てて解説すると、
「それじゃ駄目です」。何回もやり直し、社会にどう伝えるかを考えるようになる。

  ****

 今、大きな地震が起きると、見解を尋ねようとする記者たちが阿部の電話が空くのを
順番待ちする。阿部はどこで起きた地震でも付近であった過去の例を示し、短い言葉で
解説する。「この程度の地震ならベタ記事」。扱いをアドバイスすることもある。

 災害情報研究の第一人者で東京大教授だった広井脩(ひろいおさむ)は生前、阿部を
「地震政治学者」とからかいながらも、政府の様々な委員会に推薦して一緒に仕事をした。
防災政策に携わる官僚を呼び出し、深夜まで飲み屋で語り合った。
 呼び出された一人に布村明彦(ぬのむらあきひこ・59)がいる。2001年、中央防災会議の
事務局を担う内閣府防災担当の参事官になった時、官邸から「防災会議も何かやれ」と
指示された。省庁再編で内閣府はできたばかり。存在感を示す必要があった。

 そう言えば、阿部が「東海地震対策は変なところがいっぱいある」と話していた。
布村も訓練に疑問を持っていた。東海地方で地殻の異常を観測すると、判定会の委員が
パトカーの先導で気象庁に集まり、大地震を予知する。それを受けて首相が警戒宣言。
こんなシナリオで訓練して何の意味があるのか。
 先手を打てる対策が「被害想定」だった。それまでは「不安をあおる」と敬遠されていた。
「練習問題を作ろうと思った。練習していれば対処能力が違う」。東海地震の死者最悪で
約1万人、東海、東南海、南海の同時発生で2万5千人、首都直下1万3千人……。
この10年、想定される被害が次々に公にされた。

  ****

 気象庁の横田崇(よこたたかし・57)は最初からその作業に加わった。現在は
気象研究所の地震火山研究部長。内閣府参事官を兼務し、南海トラフの巨大地震対策を進める。
 現状で精度の高い想定は望めない。南海トラフの巨大地震の想定でも、「大きすぎる」
「小さすぎる」と両面の批判がある。専門家の会合でも相反する意見が出た。
 それでも、早く想定を示さなければならない。東日本大震災の後、対策を急ぐ沿岸自治体が
国の方針が決まるのを待っていた。
 最新の科学的な知識を取り入れながら、防災に生かす想定をするには割り切りも必要になる。
委員が合意できる折衷案を考えた。「過渡的な段階で、わからないものを集めて、とりあえず
形にするのは得意かも知れない」。横田が関わり続けたのは、こんな「特技」があるからだった。

 イタリアでは地震を巡る安全宣言に関わった学者らに実刑判決が出た。地震をどう予測し、
伝えるのか。大地に耳を澄ます研究者を訪ねた。

42 朝日新聞連載 人・脈・記/大地に聞く :2012/11/14(水) 19:00:29 HOST:SDDfb-02p2-243.ppp11.odn.ad.jp
【ニッポン人・脈・記:大地に聞く2 理論はガラガラ崩れた】朝日新聞夕刊 2012/10/31

 東日本大震災から7か月後、日本地震学会のシンポジウムが静岡大学で開かれた。
「地震学の今を問う」と銘打っていたが、地震学者の反省会のようだった。

 演壇に立った東北大教授の松澤暢(まつざわとおる・53)は、スクリーンに3月10日付の
新聞記事を映し出した。記事は前日に三陸沖で発生したマグニチュード(M)7.3の地震の
事を伝えていた。併せて松澤の見方も紹介している。予測した場所で一定規模の
地震が起きたから、宮城県沖の大地震は可能性が低くなった……。
 ところが翌日、M9の大地震が起きた。松澤は、大地震の可能性が低くなったという
見解を示したことに頭を下げた。さらに、できると思っていた予測ができなかったことを
地震学者全体の失敗として総括した。
 こうした松澤の姿勢を苦々しく思う研究者もいる。松澤はこう反論する。「学者全員が
謝る必要はない。でも『反省しすぎ』と批判するのは学者の思い上がりだ」

  ****

 東日本大震災の前、地震学者達は「いつ」という予知はできないが、「どこで」
「どれくらいの大きさ」の地震が起きるのかは予測できるようになったと考えていた。
東北沖も複数の海域で地震が予測され、警戒もしてきた。だが、そこにM9の数字はなかった。
 あの日、松澤は東北大の研究室にいた。本棚から本が滝のように落ちてくる。想定していた
宮城県沖地震が起きたと思ったが、繰り返す大きな揺れに「これはおかしい」と感じた。
 停電でパソコンが使えず、情報は得られない。出演を求められたテレビ局に行き、
パソコンを使わせてもらった。米地質調査所のサイトに接続すると、岩手沖から茨城沖まで
M9の本震と数多くの余震の震源が映し出されている。想像を超える広がりだった。
これまで積み上げてきた理論がガラガラと崩れていく気がした。

  ****

 地震の予知、予測はどこまで可能になったのだろう。今年10月16日、北海道函館市で
日本地震学会が開かれ、地震予知を巡る討論会があった。
 壇上にカリフォルニア工科大名誉教授金森博雄(かなもりひろお・76)が立った。
地震研究者の第一人者。互いに「さん」付けで呼び合う研究者も、「先生」と呼ぶ存在だ。
「3月9日の地震は後から考えれば前兆と言えるが、事前にM9の地震を正確に予知する理論はない」
「東北沖にひずみが蓄積しており、いずれ地震で開放されるかも知れないという考えは
あったが、それを防災に組み込むことは難しい」明確な語り口。松澤はうなずきながら聞いていた。

 金森は東大の地震研究所教授だった時、大学紛争で施設に入れなくなった。そこを
カリフォルニア工科大に誘われて移った。巨大地震の大きさを示すのに適したモーメント
マグニチュードを唱え、地震の発生情報を防災に生かすリアルタイム地震学などで
学会をリードしてきた。
 引退後は客員教授として日本の大学に1か月単位で滞在する。東北大学にいた2年前の
10月、フランスの研究者と三陸沿岸を歩いた。地形を観ながら、津波警報の重要性に
ついて語りあった。
 震災後、変わり果てた街を再訪した。案内してくれたそば屋の店主を探したが、見つからない。
後で逃げのびたと知り、胸をなでおろした。 
 地震予知について金森は「不可能と証明出来ないが、現在も非常に難しく、今のところ
将来も相当難しい」と考える。「30年以内に70%の確率で発生」という伝え方にも疑問を
持っている。

 研究者の間で「等身大」がキーワードになっている。何ができ、何ができないか。
背伸びせず、的確な情報をどう伝えるか。正解はまだ見つかっていない。

43 朝日新聞連載 人・脈・記/大地に聞く :2012/11/14(水) 19:01:00 HOST:SDDfb-02p2-243.ppp11.odn.ad.jp
【ニッポン人・脈・記:大地に聞く3 変なことが起きていた】朝日新聞夕刊 2012/11/01 東京3版1面

 9月19日、東京・六本木のオフィスビルで原子力規制委員会の発足式があった。
委員に就任した東京大名誉教授の島崎邦彦(66)のあいさつは手厳しかった。
「10年前に高い津波の発生を指摘していた。しかし、原子力発電の審査に関わる
方々から批判を受け、公表差し止めの圧力がかかりました」
 東北沖の大津波を予測したのに防災に生かされなかった、と考えている。東日本
大震災の後、それを講演で繰り返し訴えてきた。発足式の2時間前に開かれた
第1回の委員会でも同じ話をした。

 島崎は国の地震調査委員会で、将来、どこでどのような地震が起きるのかを予測する
長期評価部会の部会長をしていた。2002年7月、三陸沖北部から房総沖で大きな
津波地震が30年以内に20%の確率で起きると予測した。
 その報告書を公表する前、内閣府から要請が来ていると聞かされた。公表を見送るか、
誤差があると書き加えろという。「納得できない」と事務局に伝えたが、発表文は
前書きに一文が加えられた。
 〈地震発生確率や規模の数値には誤差を含んでおり、防災対策の検討などにはこの点に
十分留意する必要がある〉
 変なことが起きていると感じた。前年に省庁が再編され、中央防災会議の事務局である
内閣府と、地震調査委員会の事務局である文部科学省とが陣取り合戦をしているのかとも思った。

 それから10年。東日本大震災で多くの犠牲者が出たことにショックを受けた。東北沖で
大津波を起こす地震については、直前の2月に地震調査委員会で審議していた。3月の
委員会でも取り上げる予定だったが、議案が多かったために4月に回していた。
「審議の内容が公表されていれば助かった人がいたかもしれない」と今も悔いる。

  ****

 時間の経過とともに分かったことがある。02年の報告書を出す5カ月前、土木学会が
「原子力発電所の津波評価技術」をまとめ、これを受けた東京電力は福島第一原発での
津波の想定の見直しを終えていた。「ああ、これだったんだ」。背景が浮かんできた。
 政府の事故調査委員会の中間報告によると、大震災直前の3月3日、東京電力も文科省に、
東北沖で大津波を起こす地震の報告で「表現を工夫してほしい」と注文をつけていた。

 成果を生かせなかったという島崎の発言には批判がある。「今、言うなら、その時に
辞任してでも抵抗すべきだった」。島崎にも聞こえてくる。「裏を知っていれば、
そうしたかも知れない。一連のことがつながっているとはわからなかった。馬鹿だった」
 発足式のあいさつを島崎はこう結んだ。「自然が語りかけてくる言葉に予断を
持つことなく耳を傾ける。常にこの基本に立ち返って科学的判断を提供したい」

  ****

 大震災の当日、東大地震研究所の纐纈一起(こうけつかずき・56)は地震の調査で
ニュージーランドにいた。日本からの映像を見て衝撃を受ける。帰国後、地震学者と
しての責任を感じ、しばらく研究室にこもった。
 地震学の限界を思い知らされた。昨年7月、原発の耐震安全性を検討する国の
作業部会の主査と委員を辞任した。
「原発の設置や再稼働の可否は、科学的な知見だけからでは判断できない」

 地震学は三重苦にあえいでいるという。複雑な仕組みで起こる地震は理論研究が難しい。
実験ができない。大地震はたまにしか起きないからデータが足りない。講演で限界を
語ったら、会場から「責任逃れだ」とやり返された。
 地震の予測は難しいが、発生すれば何が起きたかは説明できてしまう。
「それを聞いた一般の人は将来のこともわかると思い込んでしまうのではないか」。
過剰な期待を危うく感じている。

44 朝日新聞連載 人・脈・記/大地に聞く :2012/11/14(水) 19:01:31 HOST:SDDfb-02p2-243.ppp11.odn.ad.jp
【ニッポン人・脈・記:大地に聞く4 津波の化石に青くなる】朝日新聞夕刊 2012/11/02 東京3版1面

 大分県佐伯市米水津に小さな池がある。周囲500メートルほど。名前はなく、地元でも「池」としか
呼ばれていなかった。2004年、高知大学特任教授の岡村眞(63)らが調査に入った。
 一帯は1707年宝永地震で大津波に襲われた。この池は海岸から100メートルくらいしか離れていない。
大津波が来ると、海の砂が内陸に運ばれる。陸上に残された砂は風雨で流されるが、池や湿地に
流れ込んだ砂は底にたまる。その上を泥が覆い、また津波が来ると、砂がたまって地層ができていく。

 岡村は池の底にある砂の層を「津波の化石」と呼ぶ。いかだを浮かべて、池の底にパイプを
突き刺し、引き抜いてサンドイッチ状に重なった砂や泥を採取する。一つの池で 200〜300カ所。
地層に混じっていた植物を取り出し、年代を測定して津波の時期を探る。
 調査が始まったことを知ったマスコミが次々と取材に訪れた。池の名前を尋ねられても、
誰も答えられない。近くに龍神様が祭ってあるから、いつの間にか龍神池という名前がついた。
 龍神池からは目立った砂の層が8層見つかった。津波は1回だけでなく、コンスタントに何回も
来ていた。「宝永級の大きな地震は最短で300年に1回。このペースなら次は今ということになる」。

  *****

 岡村は、この研究の成果を高名な地震学者に話したことがある。一笑に付され、壁の高さを感じた。
地震や津波の研究者の中でも、岡村のような地質学者と、地球物理学者とは手法が大きく違う。
野外調査が基本の地質学者に対し、地球物理学者は、地震波や地殻変動を解析して物理学的な
理論を考える。一般に地震学者とは地球物理学者を指す。成果を発表する学会も異なり、互いの
研究への関心も低い。

 東日本大震災が起きる1年前、東京大教授古村孝志(ふるむらたかし・49)は岡村が調査している
高知県土佐市の蟹ケ池を訪れた。古村は地球物理学の研究者で、スーパーコンピューターを使った
地震波や津波の伝わり方の解析で知られる。岡村とは08年から始まった南海トラフの巨大地震を
探るプロジェクトで一緒だった。
 蟹ケ池は絶滅危惧種のベッコウトンボが生息していて開発を免れ、昔のままの環境が残されている。
そのトンボが姿を消し、調査ができるようになった。

 古村は池で採取した砂の層を見せられた。岡村によると、南海トラフで最大と考えられてきた
宝永地震の時よりも分厚く、2千年前にもっと大きな津波があったと考えられるという。
 信じられなかった。本当に巨大津波が運んできた砂なのだろうか。隕石が落ちたのが原因かも
知れないし、古代人が砂を捨てた可能性だって考えられるかもしれない。
 ピンと来たのは、東日本大震災が起きた後だった。地震の解析を始め、大津波の起きる仕組みが
見えてきた。ひょっとしたら、南海トラフでも同じような地震が起きていたのではないか。
それなら説明ができる。その瞬間、「青くなった」。

  *****

 日本地質学会は今年5月、文部科学省に意見書を提出した。地質学的な研究を軽視し、地球物理学
的な手法に偏重していたことが、東日本大震災での「想定外」につながったと指摘している。
 学会長として意見をまとめた新潟大名誉教授宮下純夫(みやしたすみお・66)は
「過去にあったことをきちんと見るのが地質学だ。地震を予測する委員会でも地質学者は少なく
歯がゆい思いをしてきた」と話す。

 岡村が調べた宝永地震の史料には、村々が「亡所」となったという記述がある。大津波は
すべてを流して何も残さない。東日本大震災で岡村は「亡所」の意味が実感としてわかった。

45 朝日新聞連載 人・脈・記/大地に聞く :2012/11/14(水) 19:02:02 HOST:SDDfb-02p2-243.ppp11.odn.ad.jp
【ニッポン人・脈・記:大地に聞く5 地震学 防災に不可欠か】朝日新聞夕刊 2012/11/05 東京3版1面

 横浜市で9月に開かれた防災講演会。登場した名古屋大教授福和伸夫(ふくわのぶお・55)が
いきなり場内を沸かせた。会場の写真をスクリーンに映し、中央の座席を指し示す。
「地震が起きたら、ここが一番危険、隣の人を押しのけないと逃げられません」
 福和は建築を専門にしている。防災に関連した講演に呼ばれると、会場の耐震性や
周辺の弱い地盤を示し、地震が起きたらどうなるかを話す。自分の問題として考えて
もらいたいからだ。

 ゼネコンで原子力発電所の設計を経験した。手軽な模型で建物の耐震性が分かる
振動実験教材「ぶるる」の開発でも知られる。名大工学部出身で、現場で生かせる
防災の普及に取り組んできた。
 一緒に仕事する地震学者の考え方に戸惑うことがある。たいていは理学系だ。
「工学系は目的指向で考える。理学の方々は真理探究として面白いことから入ってくる」

 南海トラフの地震を想定する政府の検討会でも感じていた。多数を占める理学系の
地震学者が、理論的にあり得ることを次々示し、会合が研究会的な雰囲気になっていく。
目標が決まっているのに、入り口で議論が拡散し、出口を目指す議論にならない。
それで対策に直結する事柄を検討する時間が足りなくなる。
 「国の施策に携わっている視点が乏しいように思う。防災は理学の価値観と違った
観点を入れないといけない」

 理学と工学の違いは「宗教が違う」とまで表現される。早稲田大教授浜田政則(69)も、
理学との壁を感じてきた。土木学会長を経験し、NPO「国境なき技師団」の理事長を
務める。海外の被災地に出向き、復旧の技術的な協力や復興に向けた提言、
防災教育を担ってきた。
 モノをつくるには、どこまでの強度を必要とするのか線を引かないとできない。
その線を超えたときの軽減策も設計では考える。設計に生かすため地震学者に
意見を求めると、それぞれの見方は出てきても統一的な見解がない。

 東日本大震災の後、大地震に備えるための想定がどんどん大きくなっている。浜田は
疑問に思う。「自然現象だから際限なく、どのくらいの確率で起きるかも示されない。
モノや社会をつくる視点が理学の研究者には欠けているのではないか」

 9月、茨城県の筑波山のふもとで日本地震学会が「夏の学校」を開いた。合宿形式で
大学院生ら40人が集まった。
 「防災のツボは失敗しないこと。100点を狙わなくていいが、0点はいけない」。
新幹線の運転免許を持つ地震学者、関西大准教授の林能成(はやしよしなり・44)が
「地震学は防災に不可欠か」と題して語った。

 北海道大理学部を卒業後、JR東海で新幹線の地震対策を担当した。大地震では素早く
確実に止め、小さい地震なら点検の必要がない区間を絞り込み、運行への影響を減らす。
 停車の判断基準を検討していたとき、現実とは合わない例が見つかった。上司に
理由を聞かれた。大きい地震なら起こり得る教科書的な現象だった。「そのくらいの
ことはありますよ」。軽く答えると、「新幹線を止めるかどうかの重大な局面に、
評論家みたいなことを言うな」。大目玉を食らった。

  ****

 合宿で参加者に尋ねた。地震を数えるときは「1回、2回」か、「1個、2個」か。
大多数が「1個、2個」に手を挙げた。市民向けの講演で同じ質問をすると、結果は
逆になる。研究者は分析の対象として地震を数えるが、普通の人には地震は
揺れそのものを意味している。
 「地震の仕組みを解明するのも防災の重要な要素だが、それだけでは防災に生かせない」。
地震学者になるなら独りよがりにならず、被害を受ける側のことを常に頭に
思い浮かべてほしい。そう願っている。

46 朝日新聞連載 人・脈・記/大地に聞く :2012/11/14(水) 19:02:33 HOST:SDDfb-02p2-243.ppp11.odn.ad.jp
【ニッポン人・脈・記:大地に聞く6 「変わり者」に世界が注目】朝日新聞夕刊 2012/11/06 東京3版1面

 1960年5月、南米チリ沖で世界の観測史上最大の地震が起きた。マグニチュード9.5。
この地震による津波は22時間あまり後に三陸海岸などを襲い、日本でも142人が犠牲になった。
 当時、旧建設省の土木研究所にいた首藤伸夫(しゅとうのぶお・77)は現地に入り、
被害を調べた。岩手県釜石市の両石湾岸で、壊れた家を片づけているおばあさんがいた。
「大変でしたね」。声をかけると、意外な言葉が返ってきた。「こんなのたいした
津波じゃないよ」。
 1896(明治29)年の明治三陸地震や、1933(昭和8)年の昭和三陸地震の津波に比べれば
まだまだ規模が小さいという。

 日本は高度経済成長のただなかだった。すぐに津波対策の事業が始まり、各地に防潮堤が
つくられた。首藤は中央大学に移り、7年後に対策は一段落した。
 68年5月の十勝沖地震では防潮堤が役に立ち、被害は最小限に抑えられた。これで、
構造物を設ければ津波は防げるという考え方が一般的になる。津波対策の研究者はテーマを
海岸の浸食などに変え、津波から離れていった。

 しかし、首藤はおばあさんの言葉が忘れられない。〈こんなのたいした津波じゃないよ〉。
過去の津波の記録を調べたら、確かにすごい。対策をもっと考えねば。地震学者から
「津波をまだやっている馬鹿がいる」と言われながらも研究を続けた。

  ****

 東北大学に転じて6年後の83年、日本海中部地震が起きる。死者104人のうち100人が津波の
犠牲者だった。「変わり者」扱いされてきた津波研究者が世界から注目されるようになった。

 津波を解析するプログラムを開発した。地震の規模などから津波の大きさが予測できる。
どこの国の研究者にも無償で提供した。条件が三つある。営利に使わない、成果を発表
する時は開発チーム名を明記する。三つ目は問題が起きたら相談する。失敗も含めて
自分たちのノウハウのすべてを伝え、問題が解決するまで支えようと考えた。

 地震は毎日起きているが、津波はめったにない。津波が起きれば、交通手段が確保され、
救援活動の妨げにならない限り、研究者は被災地に向かう。内外を問わない。
 現地では、建物に残った水の跡や木にひっかかった漂流物で津波の高さを推しはかる。
全体像を知るために、津波が低かったところも調べる。研究者が少ないから、手分けして
データを集める。
 行方不明者の捜索が続く生々しい被災地で、犠牲者を見つけることだってある。
首藤は振り返る。「生活環境が悪いところにも学生を送り込んだ。人生観が変わった、と
言う学生が何人もいた」

  ****

 首藤のもとで学び、研究室を継いだ東北大教授今村文彦(いまむらふみひこ・51)は、
東日本大震災の被災地に入ったとき、「我々が住んでいる東北だとは思いたくなかった」という。
 海外も含めて調査経験は豊富にある。でも、日ごろから相談を受けてきた地元は
格別だった。佐藤さんの家がないとか、あの小学校まで浸水しているとか、一瞬で
具体的なイメージがわいた。
 高台の指定避難場所に津波が押し寄せた地域もある。そこに避難していた人たちが
たくさんいたと聞き、浸水予測図を作った責任を感じた。

 「がれきと言うのは、本当につらいですね。一つ一つが家庭にあったアルバムであり、
柱であった。がれきと言うのは抵抗があります」
 津波の脅威を後世にしっかり伝えるために、爪痕が残る建物や船舶、車両をできるだけ
保存したいと思う。それらが身近な人を亡くした被災者のつらい記憶を呼び覚ます
ことも理解できる。「ただ、保存活動は今やらないと、痕跡はますますなくなってしまう」。
時間との闘いが始まっている。

47 朝日新聞連載 人・脈・記/大地に聞く :2012/11/14(水) 19:03:04 HOST:SDDfb-02p2-243.ppp11.odn.ad.jp
【ニッポン人・脈・記:大地に聞く7 予知を楽観 いまは消え】朝日新聞夕刊 2012/11/08 東京3版1面

 VAN法という研究がある。地中に流れる電流を観測して地震の予知を目指す。地震学者の
中で有望視されているとは言い難い。
 東京大地震研究所の看板教授の一人だった上田誠也(うえだせいや・82)は東大の
定年退官を前に、この研究に取り組み始めた。米国在住の学者にからかわれた。
「アメリカではセイヤがクレージーになったと言っているよ」

 上田は、プレートテクトニクス、岩石磁気学、地球熱学の研究で世界的に知られる。地球の
ダイナミックな動きを読み解く岩波新書を3週間で書き上げた。「新しい地球観」。
1971年に出版されると、中高生を魅了し、翻訳されて海外でも読まれた。
 学術誌の編集を任されていた時、ギリシャの学者が書いた論文が目にとまる。VAN法との
出会いだった。「多くの偉い人たちが駄目だと言っていた。だがエッセンスは悪くないと思った」
 論文を掲載し、ギリシャに実験を見に行く。機器類は粗末だが、実験はまともだった。
真摯な研究者の姿勢にも感銘を受けた。

 プレートテクトニクスは、大事な部分の研究が終わっている。名声に頼って暮らすのも
悪くないが、直接、世の中の役に立つことをしてみよう。「音楽と音響学が違うように、
地震予知と地震学は違う」。それまでの日本の研究では、地震の予知は困難だと考えていた。

 東海大教授長尾年恭(ながおとしやす・57)は、地震研の上田研究室で博士課程を終えた。
上田がVAN法に傾いていくのを間近に見ていた。金沢大の研究者になってテーマを選ぶとき、
深海掘削にするか地震予知にするかで迷った。「深海掘削は通常の科学だから誰でも
それなりに成功する。面白いテーマに人生をかけたかった」。

  ****

 上田が東海大に移ると、長尾も続き、2人で研究を続けてきた。国からの支援は乏しく、
苦戦を強いられている。
 今年9月、大阪で地震予知研究国際フォーラムがあった。上田は「阪神大震災以降、
基礎研究重視の美名のもと予知が敵前逃亡的に放棄されてきた」と力説した。長尾は電磁気的な
地震予知研究を説明し「地震に先行する電磁気現象はある」と研究の必要性を訴えた。

 東日本大震災が起きる前、地震研究に関する国の予算は例年100億円ほどだった。
このうち予知は約4億円。目前の地震の予知となると、先数百万円に過ぎず、研究者も
わずかしかいない。ただ、東海地震だけは、気象庁が「可能性がある」と取り組む。

  ****

 茂木清夫(もぎきよお・82)は、東海地震の発生を見極める気象庁の判定会の
会長を務めた。上田とともに地震研の看板教授だった。岩石に力を加えて壊す地震を
模した実験で注目された。地下のマグマと地表の変化の関係を示す「茂木モデル」は
今も使われている。

 東海地震を前提とした大規模地震対策特別措置法(大震法)は78年に施行された。
この法律により、判定会が東海地震を予知すると、首相が警戒宣言を出し、交通機関や
産業活動がストップする。
 茂木は96年3月、判定会長を辞任した。前兆が観測できるかどうかも分からないのに、
地震が起きるか起きないか二者択一の決断を迫られる。納得できなかった。「警戒宣言は
まるで戒厳令。白か黒かだけでなく、灰色も必要だ」。国は注意信号に当たる「注意情報」を
2004年から始め、宣言の前に準備ができるようになった。

 大震法ができた当時、予知の実現は楽観視されていた。今、楽観論はまったく聞かれない。
東海地震だけでなく、西側の東南海地震、南海地震の同時発生も心配されている。
仮に警戒宣言を出せても、近畿や四国、九州はどう対応すればいいのか。予知を前提に
したツケが、のしかかっている。

48 朝日新聞連載 人・脈・記/大地に聞く :2012/11/14(水) 19:03:35 HOST:SDDfb-02p2-243.ppp11.odn.ad.jp
【ニッポン人・脈・記:大地に聞く8 「縁の下」で先入観を排す】朝日新聞夕刊 2012/11/09 東京3版1面

 東大名誉教授の宇佐美龍夫(うさみたつお・88)名古屋大教授の武村雅之
(たけむらまさゆき・60)ら4人のグループが8月、青森県内の図書館を訪ね歩いた。
県史や市史を編集するために集めた資料を見せてもらい、地震に関する記述を
探すのが目的だった。

 地震計の記録は過去100年ほどしかない。古文書を調べれば、古い時代の地震が
わかる。宇佐美が著した「最新版 日本被害地震総覧」は、日本書紀に記された
416年の地震までさかのぼる。さらに599年に起きた地震は被害の記録から
マグニチュード7.0と推定している
 宇佐美は東大地震研究所で、地震の理論計算を研究していた。旧文部省の求めで、
史料を使った地震の研究を始める。各地の図書館、旧家、寺を訪ね、日記や覚書などを
見せてもらう。「広島の浅野家や高知の山内家など、日本中に行きました」

 過去の地震の調査は、防災にも役立つ。どこで、どれくらいの規模の地震があったのか。
何年おきに繰り返しているのか。これらがわかれば将来、どこでどんな地震が起きる
恐れがあるのか、予測につなげられる。
 しかし、理系の地震学者では論文にしにくい。文系の歴史学者は職が得られない。
資料を集め、読み込み、整理するのは手間もかかる。「縁の下の力持ち。一種の
インフラのようなものなのですが」。こう話す宇佐美は奈良県の老人ホームに暮らし、
自著の改訂作業に余念がない。

   ****

 宇佐美の呼びかけで、1984年に歴史地震研究会ができた。会員は250人ほど。
会長の武村は、東北大で地震学を学んだ。ゼネコンで地震の研究をする傍ら、
関東大震災の文献を調べてきた。今年、名大に転じた。
 「いま、日本の研究は論文の数だけで評価する。短期間に成果を出すことが求められ、
次の世代のためにコツコツやることは否定される」
 古文書を利用するときの注意事項を宇佐美は六つ挙げる。その一つをこう記す。
 〈先入観は排除すべきである。いかなる分野でも、先入観があると、それにそぐわない
ものは無意識に排除され、一方では何をみても裏打ちするものにみえてくる〉

 福井県の大飯原発で今月2日、原子力規制委員会の調査団が地層を調べた。各地の原発で
近くに活断層があると指摘してきた東洋大教授渡辺満久(わたなべみつひさ・56)の姿もあった。
 地殻変動で変化した地形を研究する「変動地形学者」。空中写真を使って地形を判読する。
同じ場所を2カ所から撮影。2枚の写真を左右の目で1枚ずつじっと見つめると、
地形が立体的に浮かび上がる。そこから地面が隆起した地形や、地面が水平に移動した
形跡がある場所を読み取る。そのずれをつくった原因が活断層だ。
 なぜ、今になって原発の周辺で次々見つかるのか。「一番の理由は、見つかっても断層と
認めなかったり、理屈をつけて大丈夫と言ったりしてきたから」

  ****

 2006年、誘われて島根原発近くの活断層を調べた。国が審査しているから問題はないと
思っていた。報告書を読んで驚く。活断層は長いほど大きな地震を起こすとされるが、
その活断層を切り刻んで過小評価していた。耐震性を検討する会議の速記録には
「地形判読は当てにならない」という発言まであった。
 出身地の新潟が気になり、柏崎刈羽原発の周辺を調べ始めたら、新潟県中越沖地震が起きた。
原発周辺の地形判読を続け、活断層の存在を次々指摘した。

 断層研究は、地震波で地下構造を探ったり、地層のずれを調べたりする手法がある。
連携はあまりない。「崖が続く地形なのに、自分たちの手法で見えないものは認めない」と
渡辺は嘆く。ここでも先入観を排除するのは難しいようだ。

49 朝日新聞連載 人・脈・記/大地に聞く :2012/11/14(水) 19:04:06 HOST:SDDfb-02p2-243.ppp11.odn.ad.jp
【ニッポン人・脈・記:大地に聞く9 地震研はオールスター】朝日新聞夕刊 2012/11/13 東京3版1面

 80人以上の研究者を擁する東京大学地震研究所は、日本の地震研究で中核的な役割を
担う。教授の中田節也(なかだせつや・59)は、プロ野球のジャイアンツに似ていると
いう。「全国から目立つ研究者を引き抜いてくるが、来た後は力を出し切れていない」

 後段には照れがあるのかもしれない。中田も九州大から移籍してきた。1991年、
長崎県の雲仙・普賢岳の噴火で、上空から火山活動を観察し、メディアにも頻繁に
登場した。95年に地震研に移ってからは普賢岳を約2キロにわたって掘り下げ、
世界で初めて噴火後間もない火山内部の岩石を手にした。国際火山学会の会長も務めた。
 九大の助手時代は、研究費は年間30万くらいだった。分析機器も古い機械を
少ししか使えない。地震研は予算も設備も比較にならない。

  ****

 研究者は公募で集められる。小原一成(おはらかずしげ・52)は、文部科学省が
管轄する防災科学技術研究所から2年前に移った。地震研が「観測地震学」の
教授を募ったからだ。テーマがぴったり合っている。「自分を狙ってきたのかな」と
思うほどだった。引き留められたが、共同研究の輪を広げたいと考えた。
定年が5年長く、それだけ研究を続けられるのも魅力的だった。

 地下深くでゆっくりと揺れる特殊な地震を発見した。2000年、全国の観測網から
集まるデータを見ていたら、「変な顔つきをした地震波」があった。地すべりとも違う。
これまでの解析手法では震源を特定できない。連休をつぶして解析のプログラムを
作り、成果は米科学誌サイエンスに掲載された。
 地震研に移ってからも古巣の研究者との共著論文がサイエンスに載った。
有力科学誌への掲載は、研究者や研究機関の実績になる。成果が厳しく問われる
時代だけに、優秀な研究者を確保する重要性は増している。

 産業技術総合研究所から移ってきた佐竹健治(さたけけんじ・54)は10年、
米地球物理学連合のフェローに選ばれた。フェローの称号は、地球惑星科学の研究で
貢献のあった会員に与えられる。会員は世界100カ国以上に約5万8千人。フェローは
その0.1%以下という。産総研にいた頃の実績が評価された。地震研では歴代4人目になる。

 津波の伝わり方や地層に残る痕跡、災害を記録した史料の調査といった他分野に
またがる手法を駆使した研究で知られる。「独立行政法人はミッションに沿って
研究を進めるが、大学の方が自由にできる。若い人も育てたかった」
 地震研の研究者は政府の委員会の仕事も多い。佐竹は一時、週に3日は霞ヶ関に
通っていた。責任の一つだとは思うが、結構な負担になる。

  ****

 北海道大で海底地震の研究をしてきた島村英紀(しまむらひでき・70)は、
学者が国のプロジェクトに振り回されていると感じる。「大地震で予算が増え、
観測網を拡充すると、維持に人や金が必要になる。悪循環ではないか。大学から
観測網を切り離し、研究に特化させた方がいい」

 学会の主流が掲げた地震予知研究を批判してきた。北大から国立極地研究所の所長に
転じたが、06年に札幌地検に詐欺容疑で逮捕される。開発した海底地震計を共同研究
してきたノルウェーの大学に売り、2千万円余りをだまし取ったとされた。
 「予知批判で虎の尾を踏んだとも言われたが、なぜこうなったのかわからない」。
島村によると、ノルウェー側は詐欺にあったとは思わないというし、私的流用も
していないという。
 有罪判決を受けたが、人生を何年も無駄にしたくないと考えて控訴しなかった。
いまは武蔵野学院大学の特任教授。学会とは距離を置き、拡大する観測網や
地震の予測手法、東海地震の予知体制などに厳しい批判を続けている。

50 朝日新聞連載 人・脈・記/大地に聞く :2012/11/14(水) 19:04:56 HOST:SDDfb-02p2-243.ppp11.odn.ad.jp
【ニッポン人・脈・記:大地に聞く10 沈まぬ国にするために】朝日新聞夕刊 2012/11/14 東京3版1面

 高度経済成長が終わりかけていた1973年、小松左京の小説「日本沈没」が空前の
ベストセラーを記録した。地殻変動で日本が海に沈む物語は映画化され、テレビドラマにも
なる。地震学者の田所博士が活躍する展開に多くの中高生が固唾を呑んだ。
 名古屋大教授の山岡耕春(やまおかこうしゅん・54)もテレビを毎週楽しみにしていた。
「おかげで、地球科学が自然に進路の有力な選択肢になっていた」。同じように
「日本沈没」に刺激を受けて地震学者を目指した研究者は少なくない。

 2006年、「日本沈没」は再び映画化された。当時、東大地震研教授だった山岡は、
アドバイスを求められ、科学監修に名を連ねる。日本列島が沈没を免れる新しい筋立てに
合わせて、日本を救える理屈を考えた。田所博士が岩石を採取する場面ではハンマーの
使い方を指導し、別の場面ではエキストラとしてちょっと顔を出した。
 映画が完成しても、山岡は物足りなかった。地震研のホームページに「Q&Aコーナー」を
設ける。「映画のように各地で一斉に地震が起きることはあるのか」「周辺国は
沈まないのか」。100以上の質問が寄せられた。地球科学にもっと興味を持ってもらおうと、
周囲にあきれられながらも回答を続けた。

 山岡の研究室にはリメーク版「日本沈没」の名古屋限定ポスターが飾ってある。
テレビ塔や名古屋城の金のシャチホコが水没している。残念ながら、この映画を見て
地震学者を志したという学生には、まだ出会っていない。

  ****

 「日本沈没」の世代の一人、火山学者になった静岡大教授の小山真人(こやままさと・53)は
石黒耀(いしぐろあきら・58)の小説「死都日本」に入れ込んだ。九州で巨大な
火山噴火が発生し、日本が壊滅状態になるストーリーで、火山学的に的確な描写に
舌を巻いた。大学に石黒を招き、講義をしてもらった。

 石黒は、東海地震を題材にした「震災列島」も書いた。名古屋に住む友人が
「東海地震は静岡のこと」と話すのを聞いて思う。「名古屋も無関係ではいられないのに」。
地震が予測通りには起きないことを知らせたかった。
 地震学者に疑問をぶつけながら書き進めた。小説で想定した地震なら、津波が
どのように来襲するのか計算してくれた学者もいた。次作の構想を練っていたとき、
東日本大震災が起きる。「災害で日本が国を失うような話を考えていたら、
現実でそれに近いことが起きてしまった」

  ****

 東大地震研の助教大木聖子(おおきさとこ・34)が高校1年の時、阪神大震災は起きた。
テレビの向こうで同い年くらいの子が泣き叫んでいる。自分は東京の自宅で
温かい食事をとっている。衝撃と戸惑い。地震学者を志し、北海道大に進んだ。

 博士課程に在学中、新潟県中越地震が起きた。本震で難を逃れながらも余震で亡くなった
少女の記事を新聞で目にする。「余震が多いタイプの地震もあるという教科書的な
知識が、社会に届いていなかった」。今、小中学校で地震と防災に関する授業をし、
講演にも飛び回る。合わせると年に80回ほどになる。
 大木は東日本大震災の後、建築や都市計画の分野にも阪神大震災に影響された
同世代の研究者が広がっていることを知る。若い経済学者は、限られた予算で多くの人を
救える方法を研究していた。

 10年後、そして20年後。「3.11世代」と呼ばれるであろう地震学者たちは、何を
胸に秘めているのだろうか。
(このシリーズは編集委員・黒沢大陸が担当しました。文中の敬称は略しました)

51 M7.74@避難民 :2012/12/11(火) 18:29:45 HOST:SDDfb-02p2-108.ppp11.odn.ad.jp
ちょっとageておきまする…

52 お役立ち?リンク集(2012/12/15版) その2改訂版 :2012/12/15(土) 15:24:29 HOST:SDDfb-02p1-5.ppp11.odn.ad.jp
■■ 震源情報・深部低周波微動 ■■(>>15を改訂)

毎日の地震活動のデータ@気象庁
ttp://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/daily_map/index.html

最新の地震活動状況(速報)@気象庁
ttp://www.seisvol.kishou.go.jp/auto/hypo/
自動処理による前日〜当日の震央分布図。地図クリックで拡大。

震度データベース検索(有感地震のみ)@気象庁
ttp://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/shindo_db/shindo_index.html

最近の震度1以上を観測した地震
ttp://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/shindo_db/db_map/index0.html
2日前までの最近の有感地震100件を一覧に。震度DBの情報に1クリックで飛べます。

九州の地震活動@九州大学
ttp://www.sevo.kyushu-u.ac.jp/HYPO/index.html
自動処理システムによる震源情報、震央分布図などが見られる

東京大学地震研究所 公開データベース
ttp://www.eri.u-tokyo.ac.jp/database/index.html
国立大学微小地震観測網地震カタログ(JUNEC)1985/07/01 - 1998/12/31
ttp://wwweic.eri.u-tokyo.ac.jp/CATALOG/junec/index-j.html

震源図表示@産業総合研究所
ttp://riodb02.ibase.aist.go.jp/db086/cgi-bin/GSJ/earth/epicenter/res?0
気象庁一元化データ・深部低周波微動などの分布図が見られます

西南日本に発生する深部低周波微動の活動概況@Hi-net
ttp://www.hinet.bosai.go.jp/research_result/web_tremor/

地震情報検索
ttp://eq.ideeile.com/

地震活動のアニメーション (要 Java)@東大地震研
ttp://wwweic.eri.u-tokyo.ac.jp/mirror/daily/jpn.html

VRMLによる気象庁一元化データの3次元震源表示@東大地震研
ttp://wwweic.eri.u-tokyo.ac.jp/vrml/

100トレース連続波形画像@Hi-net
ttp://www.hinet.bosai.go.jp/strace/?LANG=ja

53 お役立ち?リンク集(2012/12/15版) その4改訂版 :2012/12/15(土) 15:25:22 HOST:SDDfb-02p1-5.ppp11.odn.ad.jp
■■ 各種観測点・地震計情報 ■■(>>17を改訂)

気象庁震度観測点一覧表
ttp://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/kyoshin/jma_sindo.htm

観測点情報@NIED
ttp://www.hinet.bosai.go.jp/st_info/detail/dataset.php
Google Earthを使った観測点分布図など

NIED観測点一覧(csv形式・MS-Excel等で見られます)
ttp://www.kyoshin.bosai.go.jp/kyoshin/pubdata/all/sitedb/sitepub_all_sj.csv

Hi-netの地震計やら整備状況やらの動画
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm13920797 又は ttp://nicoviewer.net/sm13920797

f-net で使用している地震計の一例
ttp://www.to-soku.co.jp/products/recorder/pdf/cv570.pdf

「サーボ型地震計」木下繁夫(防災科学技術研究所)
地震 第2輯 Vol. 50 (1997-1998) No. 4 P 471-483
ttps://www.jstage.jst.go.jp/article/zisin1948/50/4/50_4_471/_article/-char/ja/

日本海溝海底地震津波観測網の整備-進捗状況- など、
ttp://www.jishin.go.jp/main/seisaku/hokoku12h/k57giji.htm

54 お役立ち?リンク集(2012/12/15版) その6改訂版 :2012/12/15(土) 15:25:56 HOST:SDDfb-02p1-5.ppp11.odn.ad.jp
■■ 報道発表・定例報告など ■■(>>19を改訂)

気象庁/報道発表資料
ttp://www.jma.go.jp/jma/press/index.html?t=1&y=24

地震予知連絡会 活動報告
ttp://cais.gsi.go.jp/YOCHIREN/activity.html

地震予知連絡会 会報
ttp://cais.gsi.go.jp/YOCHIREN/report.html

毎月の地震活動に関する評価@地震調査研究推進本部
ttp://www.jishin.go.jp/main/p_hyoka01.htm

日本列島の地殻変動@国土地理院
ttp://mekira.gsi.go.jp/index.html
地殻変動関連の地図・グラフ・アニメーションと盛りだくさん

現在のちきゅう@JAMSTEC
ttp://www.jamstec.go.jp/chikyu/jp/CHIKYU/status.html
地球深部探査船「ちきゅう」の居場所と活動内容

伊豆東部の地殻活動(東伊豆奈良本観測点での体積ひずみ計記録)@気象庁
ttp://www.seisvol.kishou.go.jp/auto/izu/crust/

55 お役立ち?リンク集(2012/12/15版) その8改訂版 :2012/12/15(土) 15:26:28 HOST:SDDfb-02p1-5.ppp11.odn.ad.jp
■■ データ等活用のためのサイト・ソフト ■■(>>21を改訂)

地震活動解析システム@東大地震火山情報センター
ttp://wwweic.eri.u-tokyo.ac.jp/db/index-j.html
震央分布図、M-T図などの各種グラフを簡単に描けるシステム。
気象庁一元化その他のデータもシステム側で収録していて準備要らず。

Hi-netを使おう (宇都宮大学教育学部理科教育学研究室)
ttp://rikyoa.sci.utsunomiya-u.ac.jp/hi-net/

MeSO-net用EqWave@宇都宮大学教育学部理科教育学研究室
ttp://rikyoa.sci.utsunomiya-u.ac.jp/MeSO-net/index.html

地震データ処理ソフト「SEIS-PC for Windows」のDL先
ttp://seis-pc-for-windows.software.informer.com/

防災科研チャンネル
ttp://www.youtube.com/C2010NIED/

地震検索システム EQLIST/Ver4.4(震源データ更新版)
ttp://www5b.biglobe.ne.jp/~t-kamada/CBuilder/eqlist.htm

56 お役立ち?リンク集(2012/12/15版) その12改訂版 :2012/12/15(土) 15:27:54 HOST:SDDfb-02p1-5.ppp11.odn.ad.jp
■■ 電磁気・電離圏・地磁気・大気イオン・潮汐など ■■(>>25を改訂)

電離圏全電子数のグローバルマップ
ttp://iono.jpl.nasa.gov/latest_rti_global.html
ttp://iono.jpl.nasa.gov/RT/map20120609_135000.gif

グローバル同化電離層モデル(GAIM)
ttp://iono.jpl.nasa.gov/gaim/rtgaim.html
ttp://iono.jpl.nasa.gov/gaim/rtdata/gaim_state_rll_latest_vtec.png

2011年 東日本太平洋地震前のTEC異常
PDF 44頁 ttp://www.sems-tokaiuniv.jp/semsweb/2011/Heki.pdf

巨大地震直前に増える電離圏の電子(日置幸介)
ttp://www.ep.sci.hokudai.ac.jp/~heki/pdf/Heki_ZJ2012.pdf

地震電磁気現象の計測技術と研究動向(早川正士)
ttp://search.ieice.org/bin/pdf_link.php?category=B&lang=J&year=2006&fname=j89-b_7_1036&abst=

気象庁 地磁気観測所
ttp://www.kakioka-jma.go.jp/

1993年8月8日のグアム地震のULF特性およびその意味
ttp://repository.tksc.jaxa.jp/pl/dr/AA0000884085
観測結果を見直したら"、地震の前兆現象として地磁気の異常を捉えていた

大気イオン地震予測研究会 e-PISCO
ttp://www.e-pisco.jp/

日本付近の地震発生日と高崎の大気中ベリリウム-7濃度の関係に係る統計分析
ttps://www.jstage.jst.go.jp/article/zisin/64/1/64_1_23/_article/-char/ja/

「地球潮汐が『最後の一押し』」防科研 田中佐千子 PDF版なゐふる91号p.2 日本地震学会
ttp://zisin.jah.jp/pdf/nf-vol91.pdf

「地球潮汐による地震のトリガー現象:全世界の地震について検証」
東北大 田中佐千子・大竹政和・佐藤春夫/地球惑星科学関連学会2001年合同大会予稿
ttp://www2.jpgu.org/meeting/2001/pdf/sn/sn-p013.pdf

「地球潮汐による地震のトリガー作用の時空間変化:大地震発生との関連性」
東北大 田中佐千子・大竹政和・佐藤春夫/地球惑星科学関連学会2002年合同大会予稿
ttp://www2.jpgu.org/meeting/2002/pdf/s040/s040-012.pdf

57 お役立ち?リンク集(2012/12/15版) その14改訂版 :2012/12/15(土) 15:28:28 HOST:SDDfb-02p1-5.ppp11.odn.ad.jp
■■ 減災・情報伝達・避難・地震後の注意など ■■(>>27を改訂)

地震・防災「あなたとあなたの家族を守るために」
ttp://www5d.biglobe.ne.jp/~kabataf/mokuji.htm

首都直下地震防災・減災特別プロジェクト
ttp://www.eri.u-tokyo.ac.jp/shuto/

地震発生時の緊急対策@東京ガス
ttp://eee.tokyo-gas.co.jp/safety/jishin.html

「地震・火山に関する防災情報の実効性検証の現状と課題」小山真人・村越 真・吉川肇子
日本地球惑星科学連合2011年大会での口頭発表スライド
ttp://sk01.ed.shizuoka.ac.jp/koyama/public_html/etc/Abstracts/110524jpgu.pdf

日本地震工学会
ttp://www.jaee.gr.jp/jp/
地震被害軽減のための技術研究、被害調査、強震データなど

日本感染症学会 地震・津波後に問題となる感染症
ttp://www.kansensho.or.jp/disaster/disaster_infection_v2.html

日本感染症学会 座談会:震災と感染症(感染症学雑誌86巻3号/2012.4.20)
ttp://www.kansensho.or.jp/topics/pdf/201204_zadankai.pdf

緊急地震速報の利活用の手引き及び緊急地震速報受信時対応行動訓練用キット@気象庁
ttp://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/EEW/kaisetsu/usage/index.html

58 お役立ち?リンク集(2012/12/15版) その16.1 :2012/12/15(土) 15:29:01 HOST:SDDfb-02p1-5.ppp11.odn.ad.jp
■■ 東日本大震災関連の各種研究・報告3/3 ■■(>>28-29に追加)

「東北地方太平洋沖地震の発生過程:なぜM 9が発生したのか?」飯尾 能久, 松澤 暢
地質学雑誌 Vol. 118 (2012) No. 5 p. 248-277
ttps://www.jstage.jst.go.jp/article/geosoc/118/5/118_248/_article/-char/ja/

超深度海溝掘削 -東北地方太平洋沖地震(Mw=9.0) について-
ttp://www-solid.eps.s.u-tokyo.ac.jp/nantro~/touhoku.html
「東北地方太平洋沖地震の震源断層形状」(辻 健 : 京都大学)/3次元断層構造と震源ほか

59 お役立ち?リンク集(2012/12/15版) その18改訂版 :2012/12/15(土) 15:29:31 HOST:SDDfb-02p1-5.ppp11.odn.ad.jp
■■ 過去の地震の各種研究・報告2/2 ■■(>>31を改訂)
(過去の地震=科学的なデータが採れるようになってからの地震)

石川県能登半島沖を震源とする地震に伴う地殻変動(第1報)@国土地理院
ttp://www.gsi.go.jp/WNEW/PRESS-RELEASE/2007-0325.html

能登半島地震の震源域で長さ18km以上の活断層と一部で海底に達する変動を確認@産業総合研究所
ttp://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2007/pr20070730/pr20070730.html

新潟県中越地震の地質学的背景
ttp://www.sc.niigata-u.ac.jp/geology/saigai/017.pdf

数学的(統計的)手法から地震を分析(尾形良彦)
ttp://www.ism.ac.jp/~ogata/JAPINDEX.html

名古屋大 NGY地震学ノート
ttp://www.seis.nagoya-u.ac.jp/sanchu/Seismo_Note/

斜め衝突帯の巨大地震(1)相模トラフ [↓この一行全部がURLです]
ttp://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/bitstream/2115/49079/1/12 P161-174 小山順二・他.pdf

宍倉正展:変動地形からみた相模トラフにおけるプレート間地震サイクル]東京大学地震研究所 地震研究所彙報. 第78号第3冊, 2003, pp. 245-254
ttp://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/handle/2261/5749

地球自由振動からみた東北地方太平洋沖地震-スマトラ地震との比較として-
ttp://outreach.eri.u-tokyo.ac.jp/ul/EVENT/201103_Tohoku_DanwaDrKawakatsu.pdf
2004年スマトラ沖地震の解析データ

「北海道で新たに発見された2004年スマトラ地震による誘発微動」小原一成
ttp://outreach.eri.u-tokyo.ac.jp/2012/10/thesis4/

60 お役立ち?リンク集(2012/12/15版) その20改訂版 :2012/12/15(土) 15:30:04 HOST:SDDfb-02p1-5.ppp11.odn.ad.jp
■■ 個別地域情報 ■■(>>33を改訂)

確率論的地震動予測地図@地震調査研究推進本部
ttp://www.jishin.go.jp/main/yosokuchizu/index.html
地震動予測地図作成プロジェクトの解説
ttp://www.j-shis.bosai.go.jp/project

糸魚川−静岡構造線活断層情報ステーション
ttp://danso.env.nagoya-u.ac.jp/istl-gis/

神縄・国府津−松田断層帯における重点的な調査観測
ttp://www.jishin.go.jp/main/chousakenkyuu/kannawa_juten/h23/index.htm
平成21〜23年度 成果報告書 @東京大学地震研究所

四国沖南海トラフにおける海山の発見(海洋科学技術センター)
ttp://www.jamstec.go.jp/jamstec-j/PR/0007/0707/index.html

山口県:活断層の長期評価
ttp://www5d.biglobe.ne.jp/~kabataf/katudansou/yamaguchi.htm

重力異常に基づく徳佐-地福断層及び渋木断層の地下密度構造(割ヶ谷隆志,金折裕司,安野泰伸)
ttp://wwwsoc.nii.ac.jp/jepsjmo/cd-rom/1999cd-rom/pdf/la/la-p003.pdf

山口県:想定地震の設定について
ttp://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a10900/bousai/soutei/apd1_46_2008020602190224.pdf
主な活断層の情報など

福井県の地震活動と地震災害@福井地方気象台
ttp://www.jma-net.go.jp/fukui/jisin/fukui46.htm

邑知潟と木曽山脈西縁の活断層図を公表@国土地理院
ttp://www.gsi.go.jp/bousaichiri/bousaichiri60011.html

富山は日本の生みの親:プレートテクトニクスから見た富山
ttp://www.tuins.ac.jp/~ham/tymhnt/butai/shizen/chikei/plattech.html

能登半島及びその周辺海域の地質構造発達史と活構造
ttp://unit.aist.go.jp/actfault-eq/seika/h18seika/pdf/okamura.pdf

富山の地すべりと水
ttp://www.pu-toyama.ac.jp/ES/senryaku/senryaku05/saigai0604page.html

長野県とその周辺の主な被害地震
ttp://www.jishin.go.jp/main/yosokuchizu/chubu/p20_nagano.jpg

新潟沖の海底地質と 活断層について
ttp://web1.pref.niigata.jp/HTML_Article/556/824/1-jisin24,0.pdf

京都と周辺地域の地震活動の特性 監修:尾池和夫
ttp://homepage2.nifty.com/cat-fish/ky-eqdb/index-kyeqdb.html
西暦400年代からの京都周辺の地震記録

「四国北西部の中央構造線活断層系伊予断層の完新世活動履歴」
ttps://www.jstage.jst.go.jp/article/geosoc/118/4/118_2011.0032/_article/-char/ja/

61 お役立ち?リンク集(2012/12/15版) その20.5 :2012/12/15(土) 15:30:37 HOST:SDDfb-02p1-5.ppp11.odn.ad.jp
■■ 南海トラフ地震関連 ■■(>>33から分離独立 次回改訂でもう少し精査したい…)

地震に関連する地下水観測データベース Well Web@産業総合研究所
ttp://riodb02.ibase.aist.go.jp/gxwell/GSJ/index.shtml
南海トラフ地震の予知をめざして…?

「フィリピン海プレートの3次元形状が南海トラフ巨大地震発生に及ぼす影響」
JAMSTEC Report of Research and Development Vol. 11 (2010) P 1-15
ttps://www.jstage.jst.go.jp/article/jamstecr/11/0/11_0_1/_article/-char/ja/
東南海、南海地震を数値シミュレーションで検証。(地球シミュレータを使いました)

「1946年南海地震直前の南海地域における地震活動の低下」 木村 昌三, 岡野 健之助
地震 第2輯 Vol. 48 (1995-1996) No. 2 P 213-221
ttps://www.jstage.jst.go.jp/article/zisin1948/48/2/48_2_213/_article/-char/ja/

東海地震の想定震源域中に発生した中規模地震の前に現れた地震活動の静穏化とCHASEによるその検出
地學雜誌 Vol. 106 (1997) No. 1 P 49-58
ttps://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography1889/106/1/106_1_49/_article/-char/ja/

「浜名湖底堆積物のコアサンプル中に見いだされた津波痕跡」
都司 嘉宣, 岡村 眞, 松岡 裕美, 村上 嘉謙, 佐野 耕一郎
ttps://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography1889/108/4/108_4_Plate8/_article/-char/ja/

「日向灘の地震に先立つ九州内陸の地震」 地學雜誌 Vol. 111 (2002) No. 2 P 185-191
ttp://dx.doi.org/10.5026/jgeography.111.2_185

-Discover the Earth:予想外の地点で痕跡発見海底の地層に見る地震の真実-
ttp://www.jamstec.go.jp/chikyu/magazine/j/discover/no12/index.html
地震の常識を覆す証拠を発見。1944年に発生した東南海地震のエネルギー量が計算できるかも知れない。

62 お役立ち?リンク集(2012/12/15版) その21 :2012/12/15(土) 15:31:11 HOST:SDDfb-02p1-5.ppp11.odn.ad.jp
■■ 火山関連情報 ■■(>>34より分離独立 次回改訂で精査したい…)

基盤的火山観測網@V-net
ttp://www.vnet.bosai.go.jp/strace/

火山で生じる異常現象と近隣地域で起きる大地震の関連性(小山真人)地學雜誌 111(2), 222-232, 2002
ttp://www.geog.or.jp/journal/back/pdf111-2/p222-232.pdf
地震と火山活動の関係について、これまでの研究を概観

63 お役立ち?リンク集(2012/12/15版) その22改訂版 :2012/12/15(土) 15:31:58 HOST:SDDfb-02p1-5.ppp11.odn.ad.jp
■■ その他情報 ■■(>>34を改訂)
(どうしても分類ができなかったリンク。どこへ入れたら良いかアドバイス歓迎!)

巨大地震モデル検討会議事概要(内閣府防災担当)
ttp://www.bousai.go.jp/oshirase/h23/111124-1kisya.pdf

日本地震学会広報誌「ないふる」
ttp://zisin.jah.jp/pdf/nf-vol71.pdf
2008年四川地震により深部低周波微動が誘発されていた

「地震の揺れを科学するみえてきた強震動の姿」(2006)ISBN: 9784130637046
東京工業大学大学院 山中研究室
ttp://www.yama.depe.titech.ac.jp/

日本列島周辺の沈み込み帯の特徴 −海溝型地震発生帯の目視観察と地下構造(藤岡換太郎)
ttp://www.nliro.or.jp/disclosure/q_kenkyu/No22_1.pdf

ひずみ集中帯の重点的調査観測・研究プロジェクト@NIED
ttp://www.hizumi.bosai.go.jp/index.html

ひずみ集中帯プロジェクト@東大地震研
ttp://www.eri.u-tokyo.ac.jp/hizumi/

会合資料『2011 地震研研究集会「地震動の瞬時解析と直前予測」』
ttp://wwweic.eri.u-tokyo.ac.jp/viewdoc/yure2011/index.html

異常地震活動の統計的検出法(1) 島崎 邦彦 地震 第2輯 Vol. 25 (1972) No. 1
ttps://www.jstage.jst.go.jp/article/zisin1948/25/1/25_1_16/_article/-char/ja/
地震の予知研究の正攻法での考え方?

地震発生確率の妥当性 -平均情報量利得による評価- 井元 政二郎 地震 第2輯 Vol. 53 (2000-2001) No. 1 P 79-81
ttps://www.jstage.jst.go.jp/article/zisin1948/53/1/53_1_79/_article/-char/ja/

南関東におけるプレート間サイスミックカップリングと仮想東京直下地震
川崎 一朗, 松田 恵子 地震 第2輯 Vol. 40 (1987) No. 1 P 7-18
ttps://www.jstage.jst.go.jp/article/zisin1948/40/1/40_1_7/_article/-char/ja/

研究集会「リソスフェアの短波長不均質性のイメージングとモニタリングに関する研究の高度化
−地殻活動領域の構造特性の時空間変化の解明に向けて−」
ttp://wwweic.eri.u-tokyo.ac.jp/viewdoc/scat2011/index.html

山田真澄 京都大学 防災研究所 助教
ttp://www.eqh.dpri.kyoto-u.ac.jp/~masumi/indexj.htm
工場爆発事故や大規模土砂崩れの観測波形、緊急地震速報の情報など

静岡大学 小山真人
ttp://sk01.ed.shizuoka.ac.jp/koyama/public_html/Welcome.html
専門は火山学らしいですが、地震や原発事故の情報も色々

64 M7.74@避難民 :2013/03/02(土) 22:57:42 HOST:p27002-ipngn601kokuryo.gunma.ocn.ne.jp
前回の有感から15時間経過

65 お役立ち?リンク集(2013/3/27版) その1改訂版 :2013/03/27(水) 21:54:44 HOST:SDDfb-02p2-208.ppp11.odn.ad.jp
■■ 基本情報・用語解説 ■■(>>14を改訂)

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/強震観測網
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/高感度地震観測網
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/AQUAシステム

気象庁 地震火山研究部
ttp://www.mri-jma.go.jp/Dep/sv/sv-sjis.html

防災地震Web@NIED
ttp://www.seis.bosai.go.jp/

地震観測網ポータル@NIED
ttp://www.seis.bosai.go.jp/seis-portal/

地震調査研究推進本部
ttp://www.jishin.go.jp/main/index.html
調査観測の結果@地震調査研究推進本部
ttp://www.jishin.go.jp/main/p_chousakansoku.htm

産業技術総合研究所
ttp://www.aist.go.jp/index_j

J-SHIS 地震ハザードステーション
ttp://www.j-shis.bosai.go.jp/

地震用語解説@仙台管区気象台
ttp://www.jma-net.go.jp/sendai/jishin-kazan/j-mame.htm

Googleスカラー
ttp://scholar.google.co.jp/schhp?hl=ja
学術資料の検索 使い方はGoogle検索と同じ

J-STAGE 総合電子ジャーナルプラットフォーム
ttps://www.jstage.jst.go.jp/browse/-char/ja/
学会誌・論文誌などから電子化された論文を検索できる

近代デジタルライブラリー@国立国会図書館
ttp://kindai.ndl.go.jp/
明治以降に刊行された図書・雑誌のうち、インターネットで閲覧可能なデジタル化資料を公開

大学地震研究室等へのリンク集
ttp://www.eri.u-tokyo.ac.jp/hizumi/link/index.html

66 お役立ち?リンク集(2013/3/27版) その7改訂版 :2013/03/27(水) 21:55:17 HOST:SDDfb-02p2-208.ppp11.odn.ad.jp
■■ 基礎から地震・地球科学を学ぶ ■■(>>20を改訂)

レイ先生と大地くんの謎解き地震学@東大地震研(地震初心者向け)
ttp://outreach.eri.u-tokyo.ac.jp/charade/

地震の基礎知識@防災研
ttp://www.hinet.bosai.go.jp/about_earthquake/part1.html
改良大森公式などの解説も

地震の基礎@地震調査研究推進本部
ttp://www.jishin.go.jp/main/pamphlet/wakaru_qa/index.htm

関西なまずの会(減災勉強会)
ttp://www.eonet.ne.jp/~kansai-catfish/

"地質学史"を勉強する会。
ttp://www.geocities.co.jp/bhermes001/jahigeo514.html

地震・火山グループ研究会@京都大学防災研究所
ttp://www.rcep.dpri.kyoto-u.ac.jp/main/kenkyukai/

群馬大学教育学部教授 早川由紀夫研究室(紙芝居・クイズなど〜専門情報まで)
ttp://www.edu.gunma-u.ac.jp/~hayakawa/

測地学テキスト
ttp://www.geod.jpn.org/web-text/index.html

日本周辺地形図など@産総研 岸本清行先生
ttp://staff.aist.go.jp/kiyo.kisimoto/default2J.html

67 お役立ち?リンク集(2013/3/27版) その10改訂版 :2013/03/27(水) 21:55:49 HOST:SDDfb-02p2-208.ppp11.odn.ad.jp
■■ 断層memo ■■(>>23を改訂)
(全国の活断層・構造線断層帯 → ■ 個別地域情報 ■も参照)

断層@wiki
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%AD%E5%B1%A4

日本活断層学会(JSAF)
ttp://danso.env.nagoya-u.ac.jp/jsafr/
「活断層研究」は最新号以外、全部pdfで読めます。地震情報も色々。

地震情報サイトJIS
ttp://j-jis.com/

都市圏活断層図@国土地理院
ttp://www1.gsi.go.jp/geowww/bousai/menu.html

活断層地図 主要活断層 98断層帯のリスト
ttp://j-jis.com/danso/

活断層の長期評価@地震調査研究推進本部
ttp://www.jishin.go.jp/main/p_hyoka02_danso.htm

主要活断層の評価結果@地震調査研究推進本部
ttp://www.jishin.go.jp/main/img/p_hyoka02_1L.gif

活断層・地震研究センター@産業技術総合研究所
ttp://unit.aist.go.jp/actfault-eq/

J-SHIS Map@地震ハザードステーション
ttp://www.j-shis.bosai.go.jp/map/

68 お役立ち?リンク集(2013/3/27版) その19改訂版 :2013/03/27(水) 21:56:27 HOST:SDDfb-02p2-208.ppp11.odn.ad.jp
■■ 歴史地震の各種研究・報告 ■■(>>32を改訂)
(歴史地震=科学的なデータが採れるようになる以前の地震)

歴史地震研究会誌・歴史地震
ttp://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/rzisin/menu6.html

新潟-神戸歪集中帯で発生した主な歴史地震@Wiki
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:NK-TZ.jpg

日本の地震噴火が9世紀に集中しているのはなぜだろうか?(早川由紀夫)
ttp://www.edu.gunma-u.ac.jp/~hayakawa/paper/9thcentury/index.html

佐竹健治(東京大学 地震研究所地震予知情報センター教授):歴史地震の研究者
ttp://www.jst.go.jp/pr/jst-news/2008/2009-03/page09.html

「歴史地震史料と現代地震学」(宇佐美龍夫) 地學雜誌Vol.94 (1985-1986) No.7 P.656-664
ttps://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography1889/94/7/94_7_656/_article/-char/ja/
8ページ目(-83-) 三陸沖逆断層型巨大地震の発生時期について、2000年頃以降?

69 お役立ち?リンク集(2013/3/27版) その6改訂版 :2013/03/27(水) 21:57:01 HOST:SDDfb-02p2-208.ppp11.odn.ad.jp
■■ 報道発表・定例報告など ■■(>>19>>54を改訂)

気象庁/報道発表資料
ttp://www.jma.go.jp/jma/press/index.html?t=1&y=24

測地学分科会@文部科学省
ttp://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu6/index.htm
「地震及び火山噴火予知のための観測研究計画」年次報告(機関別)など

地震予知連絡会 活動報告
ttp://cais.gsi.go.jp/YOCHIREN/activity.html

地震予知連絡会 会報
ttp://cais.gsi.go.jp/YOCHIREN/report.html

毎月の地震活動に関する評価@地震調査研究推進本部
ttp://www.jishin.go.jp/main/p_hyoka01.htm

日本列島の地殻変動@国土地理院
ttp://mekira.gsi.go.jp/index.html
地殻変動関連の地図・グラフ・アニメーションと盛りだくさん

現在のちきゅう@JAMSTEC
ttp://www.jamstec.go.jp/chikyu/jp/CHIKYU/status.html
地球深部探査船「ちきゅう」の居場所と活動内容

伊豆東部の地殻活動(東伊豆奈良本観測点での体積ひずみ計記録)@気象庁
ttp://www.seisvol.kishou.go.jp/auto/izu/crust/

今後の地震動ハザード評価に関する検討
〜2011年・2012年における検討結果〜@地震調査研究推進本部
ttp://www.jishin.go.jp/main/chousa/12_yosokuchizu/index.htm
今後30年間に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率の分布図など

70 お役立ち?リンク集(2013/3/27版) その12改訂版 :2013/03/27(水) 21:57:35 HOST:SDDfb-02p2-208.ppp11.odn.ad.jp
■■ 電磁気・電離圏・地磁気・大気イオン・潮汐など ■■(>>25>>56を改訂)

電離圏全電子数のグローバルマップ
ttp://iono.jpl.nasa.gov/latest_rti_global.html
ttp://iono.jpl.nasa.gov/RT/map20120609_135000.gif

グローバル同化電離層モデル(GAIM)
ttp://iono.jpl.nasa.gov/gaim/rtgaim.html
ttp://iono.jpl.nasa.gov/gaim/rtdata/gaim_state_rll_latest_vtec.png

2011年 東日本太平洋地震前のTEC異常
PDF 44頁 ttp://www.sems-tokaiuniv.jp/semsweb/2011/Heki.pdf

巨大地震直前に増える電離圏の電子(日置幸介)
ttp://www.ep.sci.hokudai.ac.jp/~heki/pdf/Heki_ZJ2012.pdf

地震電磁気現象の計測技術と研究動向(早川正士)
ttp://search.ieice.org/bin/pdf_link.php?category=B&lang=J&year=2006&fname=j89-b_7_1036&abst=

気象庁 地磁気観測所
ttp://www.kakioka-jma.go.jp/

1993年8月8日のグアム地震のULF特性およびその意味
ttp://repository.tksc.jaxa.jp/pl/dr/AA0000884085
観測結果を見直したら"、地震の前兆現象として地磁気の異常を捉えていた

大気イオン地震予測研究会 e-PISCO
ttp://www.e-pisco.jp/

日本付近の地震発生日と高崎の大気中ベリリウム-7濃度の関係に係る統計分析
ttps://www.jstage.jst.go.jp/article/zisin/64/1/64_1_23/_article/-char/ja/

「地球潮汐が『最後の一押し』」防科研 田中佐千子 PDF版なゐふる91号p.2 日本地震学会
ttp://zisin.jah.jp/pdf/nf-vol91.pdf

「地球潮汐による地震のトリガー現象:全世界の地震について検証」
東北大 田中佐千子・大竹政和・佐藤春夫/地球惑星科学関連学会2001年合同大会予稿
ttp://www2.jpgu.org/meeting/2001/pdf/sn/sn-p013.pdf

「地球潮汐による地震のトリガー作用の時空間変化:大地震発生との関連性」
東北大 田中佐千子・大竹政和・佐藤春夫/地球惑星科学関連学会2002年合同大会予稿
ttp://www2.jpgu.org/meeting/2002/pdf/s040/s040-012.pdf

「空中レーザー計測による活断層変位地形の把握と変位量復元の試み」
(中田高,隈元崇,奥村晃史,後藤秀昭,熊原康博,野原壯,里優,岩永昇二) 活断層研究 Vol.2008 No.29 p.1-13
ttps://www.jstage.jst.go.jp/article/afr1985/2008/29/2008_1/_article/-char/ja/

71 お役立ち?リンク集(2013/3/27版) その16.1改訂版 :2013/03/27(水) 21:58:07 HOST:SDDfb-02p2-208.ppp11.odn.ad.jp
■■ 東日本大震災関連の各種研究・報告3/3 ■■(>>28-29に追加,>>58を改訂)

「東北地方太平洋沖地震の発生過程:なぜM 9が発生したのか?」飯尾 能久, 松澤 暢
地質学雑誌 Vol. 118 (2012) No. 5 p. 248-277
ttps://www.jstage.jst.go.jp/article/geosoc/118/5/118_248/_article/-char/ja/

超深度海溝掘削 -東北地方太平洋沖地震(Mw=9.0) について-
ttp://www-solid.eps.s.u-tokyo.ac.jp/nantro~/touhoku.html
「東北地方太平洋沖地震の震源断層形状」(辻 健 : 京都大学)/3次元断層構造と震源ほか

地震の長期予測と東北地方太平洋沖地震(遠田晋次)
ttps://www.jstage.jst.go.jp/article/jjmf/26/1/26_4/_article/-char/ja/
糸静線活動に関する考察が記述されています。

【気象庁技術報告】平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震調査報告 全230MB(分割もあり)
ttp://www.jma.go.jp/jma/kishou/books/gizyutu/gizyutu_134.html

「東北地方太平洋沖地震・スマトラ島沖地震における連動型地震の考察」
有吉慶介,松澤暢,矢部康男,加藤尚之,日野亮太,長谷川昭,金田義行
JAMSTEC Report of Research and Development Vol. 13 (2011) P 17-33
ttps://www.jstage.jst.go.jp/article/jamstecr/13/0/13_0_17/_article/-char/ja/

携帯電話GPSから見た「東日本大震災」発生時、東京の人の流れ(森山和道)
ttp://moriyama.com/archives/5325

特集・平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震から2年(国土地理院)
ttp://mekira.gsi.go.jp/JAPANESE/h23touhoku_2years.html

「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」について 〜約2年間の地震活動〜@地震調査研究推進本部
ttp://www.jishin.go.jp/main/chousa/13tohoku/p01-09.pdf

72 お役立ち?リンク集(2013/3/27版) その18改訂版 :2013/03/27(水) 22:04:06 HOST:SDDfb-02p2-208.ppp11.odn.ad.jp
■■ 過去の地震の各種研究・報告2/2 ■■(>>31,59を改訂)
(過去の地震=科学的なデータが採れるようになってからの地震)

石川県能登半島沖を震源とする地震に伴う地殻変動(第1報)@国土地理院
ttp://www.gsi.go.jp/WNEW/PRESS-RELEASE/2007-0325.html

能登半島地震の震源域で長さ18km以上の活断層と一部で海底に達する変動を確認@産業総合研究所
ttp://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2007/pr20070730/pr20070730.html

新潟県中越地震の地質学的背景
ttp://www.sc.niigata-u.ac.jp/geology/saigai/017.pdf

数学的(統計的)手法から地震を分析(尾形良彦)
ttp://www.ism.ac.jp/~ogata/JAPINDEX.html

名古屋大 NGY地震学ノート
ttp://www.seis.nagoya-u.ac.jp/sanchu/Seismo_Note/

斜め衝突帯の巨大地震(1)相模トラフ [↓この一行全部がURLです]
ttp://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/bitstream/2115/49079/1/12 P161-174 小山順二・他.pdf

宍倉正展:変動地形からみた相模トラフにおけるプレート間地震サイクル]東京大学地震研究所 地震研究所彙報. 第78号第3冊, 2003, pp. 245-254
ttp://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/handle/2261/5749

地球自由振動からみた東北地方太平洋沖地震-スマトラ地震との比較として-
ttp://outreach.eri.u-tokyo.ac.jp/ul/EVENT/201103_Tohoku_DanwaDrKawakatsu.pdf
2004年スマトラ沖地震の解析データ

「北海道で新たに発見された2004年スマトラ地震による誘発微動」小原一成
ttp://outreach.eri.u-tokyo.ac.jp/2012/10/thesis4/

1978年伊豆大島近海地震の被害・震度と地震断層(村井勇,角田信子,辻村芳子)1978年
ttp://jairo.nii.ac.jp/0021/00006588/en

「日向灘の地震に先立つ九州内陸の地震」
(山岡耕春,中禮正明,安藤雅孝) 地學雜誌 Vol.111(2002) No.2 P.185-191
ttp://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography1889/111/2/111_2_185/_article/-char/ja/

73 お役立ち?リンク集(2013/3/27版) その20.1 :2013/03/27(水) 22:04:40 HOST:SDDfb-02p2-208.ppp11.odn.ad.jp
■■ 個別地域情報 ■■(>>60に追加)

下北半島北西端周辺の地震性隆起海岸地形と海底活断層 活断層研究36号(2012年3月)より
http://danso.env.nagoya-u.ac.jp/jsafr/documents/AFR036_001_010.pdf

「新潟県平野静穏化地域周辺の地震活動」
http://cais.gsi.go.jp/YOCHIREN/report/kaihou66/06-01.pdf

九州地域の活断層の長期評価@地震調査研究推進本部
http://www.jishin.go.jp/main/p_hyoka02_chiiki_kyushu.htm

「首都圏の伏在活断層」(首都直下地震防災減災特別プロジェクトH23年度報告書からの抜粋)
(東京大学地震研究所 石山達也・佐藤比呂志)
http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/shuto/final/baf.pdf

74 お役立ち?リンク集(2012/3/27版) その20.5改訂版 :2013/03/27(水) 22:06:39 HOST:SDDfb-02p2-208.ppp11.odn.ad.jp
■■ 南海トラフ地震関連 ■■(>>33から分離独立、>>61を改訂)

地震に関連する地下水観測データベース Well Web@産業総合研究所
ttp://riodb02.ibase.aist.go.jp/gxwell/GSJ/index.shtml
南海トラフ地震の予知をめざして…?

「フィリピン海プレートの3次元形状が南海トラフ巨大地震発生に及ぼす影響」
JAMSTEC Report of Research and Development Vol. 11 (2010) P 1-15
ttps://www.jstage.jst.go.jp/article/jamstecr/11/0/11_0_1/_article/-char/ja/
東南海、南海地震を数値シミュレーションで検証。(地球シミュレータを使いました)

「1946年南海地震直前の南海地域における地震活動の低下」 木村 昌三, 岡野 健之助
地震 第2輯 Vol. 48 (1995-1996) No. 2 P 213-221
ttps://www.jstage.jst.go.jp/article/zisin1948/48/2/48_2_213/_article/-char/ja/

東海地震の想定震源域中に発生した中規模地震の前に現れた地震活動の静穏化とCHASEによるその検出
地學雜誌 Vol. 106 (1997) No. 1 P 49-58
ttps://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography1889/106/1/106_1_49/_article/-char/ja/

「浜名湖底堆積物のコアサンプル中に見いだされた津波痕跡」
都司 嘉宣, 岡村 眞, 松岡 裕美, 村上 嘉謙, 佐野 耕一郎
ttps://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography1889/108/4/108_4_Plate8/_article/-char/ja/

「日向灘の地震に先立つ九州内陸の地震」 地學雜誌 Vol. 111 (2002) No. 2 P 185-191
ttp://dx.doi.org/10.5026/jgeography.111.2_185

-Discover the Earth:予想外の地点で痕跡発見海底の地層に見る地震の真実-
ttp://www.jamstec.go.jp/chikyu/magazine/j/discover/no12/index.html
地震の常識を覆す証拠を発見。1944年に発生した東南海地震のエネルギー量が計算できるかも知れない。

岡村土研@高知大学理学部
ttp://sc1.cc.kochi-u.ac.jp/~mako-ok/index.html
南海トラフ地震の歴史や、津波堆積物の掘り方など

75 お役立ち?リンク集(2013/3/27版) その22.1 :2013/03/27(水) 22:07:40 HOST:SDDfb-02p2-208.ppp11.odn.ad.jp
■■ その他情報 ■■(>>63に追加)
(どうしても分類ができなかったリンク。どこへ入れたら良いかアドバイス歓迎!)

「中部日本内陸に起きた被害地震(M≧6.4)の時空分布に認められる規則性」(金折裕司,川上紳一,矢入憲二)
その1:活動周期と発生場所 -
ttps://www.jstage.jst.go.jp/article/afr1985/1991/9/1991_26/_article/-char/ja/
その2:モーメント解放速度と地震予知
ttps://www.jstage.jst.go.jp/article/afr1985/1992/10/1992_41/_article/-char/ja/
その3:地震危険度評価
ttps://www.jstage.jst.go.jp/article/afr1985/1994/12/1994_40/_article/-char/ja/

ALOS/PALSARデータを用いた,2007,2010年ソロモン諸島地震な関する研究
ttp://www.eri.u-tokyo.ac.jp/yaoki/seika_2011/pdf/presen16.pdf
ALOS/PALSARデータを使った,海溝型地震に対する中期予測
ttp://www.eorc.jaxa.jp/ALOS/conf/workshop/alos2_ws2/2-2-4_miyagi.pdf
深部低周波微動の動的トリガリング / 宮澤理稔(東大地震研)
ttp://cais.gsi.go.jp/YOCHIREN/report/kaihou82/12_10.pdf

アラスカ〜アリューシャン〜カムチャツカ沖の沈み込み帯には、M8クラスを発生させうる空白域がある。
100年から400年に1回は、5m超の津波に襲われている。
「カスケード沈み込み帯における巨大地震の発生履歴の研究史」(東大地震研) 地震予知連絡会 会報 第89巻
ttp://cais.gsi.go.jp/YOCHIREN/report/kaihou89/12_08.pdf

「日本海東縁地域の地震活動−空白域・プレート境界・活断層−」(東北大) 地震予知連会報 第66巻 2-4
ttp://cais.gsi.go.jp/YOCHIREN/report/kaihou66/02-04.pdf
"ゆらぎ" について言及されている

76 お役立ち?リンク集(2013/3/27版) その23 :2013/03/27(水) 22:08:21 HOST:SDDfb-02p2-208.ppp11.odn.ad.jp
■■ 地震関係研究機関等 メール配信サービス ■■

新着情報メール配信@NIED
ttp://www.bosai.go.jp/mail.html
防災科研Webページの新着情報を不定期にメールでお知らせするサービス

日本地球惑星科学連合:メールニュース
ttp://www.jpgu.org/sciencemagazine/mailnews.html
(日本地球惑星科学連合ニュースレター一覧)
 ttp://www.jpgu.org/jgl.html

産業技術総合研究所:メールマガジン 「産総研 Topics!」
ttp://www.aist.go.jp/aist_j/mail_magazine/index.html

日本地震学会:なゐふるメーリングリスト(nfml)
ttp://www.zisin.jp/modules/pico/index.php?content_id=1987

歴史地震研究会:メーリングリスト
ttp://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/rzisin/menu5.html

海洋研究開発機構(JAMSTEC):メールマガジン
ttp://www.jamstec.go.jp/j/pr/mailmagazine/index.html

77 深発スレ 過去スレ集 :2013/04/21(日) 12:49:07 HOST:SDDfb-02p1-244.ppp11.odn.ad.jp
■■異常震域・深発地震研究会 過去スレリンク集■■

異常震域・深発地震研究会7
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/eq/1358374792/
異常震域;深発地震研究会6
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/eq/1351662648/
異常震域・深発地震研究会5
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/eq/1344052159/
異常震域・深発地震研究会4
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/eq/1336753690/
異常震域・深発地震研究会3
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/eq/1329830924/
異常震域・深発地震研究会2
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/eq/1321795710/
異常震域・深発地震研究会
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/eq/1317824937/

78 兵庫です;こここ使えるかな? :2013/04/28(日) 07:07:09 HOST:p19101-ipngn100405kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp
規制にまきこまれますた;
だれか代わりに
近畿に地震くるスレ
南海トラフ巨大地震スレ
(ほか関係各所)
に貼ってやってください・・・


 近畿限定:その時に備えて 南海トラフ巨大地震
NHK[総合]
2013年4月28日(日) 午後5:00〜午後5:30(30分)
西日本全域が被害に見舞われる南海トラフ巨大地震。
国は東日本大震災が起きたことを受け、被害想定を全面的に見直した。
最悪の場合、近畿地方だけで死者は9万人、全壊・焼失する建物は70万棟を上回る。
さらに大規模な停電や長期に渡る断水によって、避難生活で命を落とす危険があるこ
とも明らかになった。被害を少しでも減らすため、“その時に備えて”私たちは何をしな
ければならないのか。関西各地の取り組みと課題を追う。

http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=200&date=2013-04-28&ch=21&eid=57465


他の地方は綾瀬はるかみたいですが・・・

79 浜球屋(静岡県) :2013/04/28(日) 07:37:15 HOST:SDDfb-02p2-70.ppp11.odn.ad.jp
>>78
おはようございます。
とうとう臨時地震板、花園規制に入れられてしまいましたね…。

どこか1つのスレでしたらレス代行はしますが、マルチコピペは
2chルール違反なのでできないです。
それに人が減って連投規制が相当厳しくなっているので
そんなにあちこちは書けない…。どのスレにしましょうか?

80 M7.74@避難民 :2013/04/28(日) 07:43:16 HOST:p19101-ipngn100405kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp
おはようございます

あー、そうかマルチになりますね・・・
だったら南海スレにお願いします
そこから誰かが他スレに貼ってくることを期待して・・・
これいつ解除になるんだろう・・・
ただでさえ自宅待機のGWだというのに(´・ω・`)
いよいよ●導入やむなしになってきたか
でもそれも規制という噂ですよね
hinet支援できず申し訳ありません・・・

81 M7.74@避難民 :2013/04/28(日) 07:50:30 HOST:SDDfb-02p2-70.ppp11.odn.ad.jp
>>80
貼ってきました。ちょっとレイアウト変えさせてもらいました。
勝手にすみません m(_ _)m

花園規制はお試し●では回避できません。
回避可能なら、すぐにでもお譲りするのですが…;;
Hi-netの方などは、あまり心配なさらず。
何かお手伝いできそうなことがあれば言って下さいね。
レス代行くらいしかできないかも知れませんが…。

82 M7.74@避難民 :2013/04/28(日) 07:55:08 HOST:p19101-ipngn100405kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp
静岡様
確認しました
かわりに投稿もしていただいて
しかも目立つようにしてくださってありがとうございました!
GWは黙って流れに身を任せよという運営のお達し
そのように過ごしますw(ホントかな?w)

83 M7.74@避難民 :2013/04/28(日) 08:08:00 HOST:SDDfb-02p2-70.ppp11.odn.ad.jp
>>82
普段どの辺の板を使われているのか分かりませんが、昨夜、花園の
対象板がかなり入れ替わったので、臨時地震とは逆に書けるようになった
板もあるかも…。ニュース速報+などは書けるようになったとか。
↓で確認して下さいね。

★花園一覧
http://info.2ch.net/wiki/index.php?%B2%D6%B1%E0%B5%AC%C0%A9#content_1_2
まだ臨時地震が例外扱いになっていますが…すぐ消されるでしょう;;

普段と違う板に行ってみるのも、2ch以外のことをしてみるのもいいかも。
良い連休をお過ごしください☆

84 :2013/04/28(日) 15:14:32 HOST:pw126210054020.5.kyb.panda-world.ne.jp
みなさん乙乙でし!
そうでし浜球屋さん、あれはやわらかさんでしたw

スマホもパソも規制でつ…(*´;ェ;`*) うぅっ…。
ガラケーからも試してみましたが、こちらはネット契約しておらず…orz

半年とかマジすかぬ、、無体すぐる…ww
貼り屋としてもさびしくフラストレーションの溜まることでつ…、なんとか早期に事態が改善されることを祈りつつ。。
しばしの間みなさま、どうぞお元気で! (; ・`д・´)ゞ

ノシノシ

85 :2013/04/28(日) 15:19:11 HOST:pw126210054020.5.kyb.panda-world.ne.jp
>普段と違う板に行ってみるのも、2ch以外のことをしてみるのもいいかも。
>良い連休をお過ごしください☆>>83

追記 : はい! そうでしたそうでした!w
お休みの方もそうでない方も、みなさまどうぞ良いGWを!

86 M7.74@避難民 :2013/04/28(日) 16:29:12 HOST:SDDfb-02p2-70.ppp11.odn.ad.jp
>>84-85
間違えてしまってすみませんです; 他スレでいつもは(SB-iPhone)なのに
(やわらか銀行)ってなってる方がいたので、スマホは何かモードを
切り替えて(表示も変わって)書き込めるのかと…無知もいいとこorz

規制は最長半年で、その前に同じプロバイダ(?)の悪さした人が特定されて
対処されれば解除される云々…?? 呼んでいてもチンプンカンプン。。。

色々歯がゆいお気持ちもあるかと思いますが、ともかくしばらくはゆっくりなさって下さい。
何か事態をよくするためにできることがあるといいのですが…。

87 :2013/04/28(日) 22:20:38 HOST:pw126210054020.5.kyb.panda-world.ne.jp
>>86
お気になさらずにでつw
稀に、やわらか銀行や芋、禿の表示になったりもするんですお、仕組みは謎w

しかし板全体が学級閉鎖か長期休暇のようでさびしいですぬ。。
教室覗いても校庭覗みんな居な〜い、みたいな…;;

みなさんの書き込み拝見できた時はホッ〜でつ。
浜球屋さんたちもどうぞあまりご無理なさらぬよう!
ノシ

88 M7.74@避難民 :2013/04/29(月) 02:46:00 HOST:e0109-49-132-93-146.uqwimax.jp


89 :2013/04/29(月) 14:39:18 HOST:ai126213152048.5.tss.access-internet.ne.jp
| ω・`)ノ ご心配いただきありがとうございますた。
思いがけずめでたく解除なりましたので、かえりまつ。。
ノシ

90 考察スレ過去スレ集 :2013/05/30(木) 17:54:53 HOST:SDDfb-02p2-172.ppp11.odn.ad.jp
考察★地震データを見守るスレ★011
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/eq/1364418877/
考察★地震データを見守るスレ★010
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/eq/1355553879/
考察★地震データを見守るスレ★009
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/eq/1347775235/
考察★地震データを見守るスレ★008
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/eq/1340257151/
考察★地震データを見守るスレ★007
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/eq/1332855377/
考察★地震データを見守るスレ★006
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/eq/1327465945/
考察★地震データを見守るスレ★005
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/eq/1320420307/
考察★強震モニタを見守るスレを見守るスレ004
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/eq/1317978310/
雑談★強震モニタを見守るスレを見守るスレ003
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/eq/1316335909/
強震モニタを見守るスレを見守るスレ002
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/eq/1314893388/
【KiK-net】強震モニタを見守るスレを見守るスレ001
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/eq/1312396915/

91 お役立ち?リンク集(2013/7/10版) その2改訂版 :2013/07/10(水) 16:14:22 HOST:SDDfb-02p1-177.ppp11.odn.ad.jp
■■ 震源情報・深部低周波微動 ■■(>>52を改訂)

毎日の地震活動のデータ@気象庁
ttp://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/daily_map/index.html

最新の地震活動状況(速報)@気象庁
ttp://www.seisvol.kishou.go.jp/auto/hypo/
自動処理による前日〜当日の震央分布図。地図クリックで拡大。

震度データベース検索(有感地震のみ)@気象庁
ttp://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/shindo_db/shindo_index.html

最近の震度1以上を観測した地震
ttp://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/shindo_db/db_map/index0.html
2日前までの最近の有感地震100件を一覧に。震度DBの情報に1クリックで飛べます。

九州の地震活動@九州大学
ttp://www.sevo.kyushu-u.ac.jp/HYPO/index.html
自動処理システムによる震源情報、震央分布図などが見られる

東京大学地震研究所 公開データベース
ttp://www.eri.u-tokyo.ac.jp/database/index.html
国立大学微小地震観測網地震カタログ(JUNEC)1985/07/01 - 1998/12/31
ttp://wwweic.eri.u-tokyo.ac.jp/CATALOG/junec/index-j.html

震源図表示@産業総合研究所
ttp://riodb02.ibase.aist.go.jp/db086/cgi-bin/GSJ/earth/epicenter/res?0
気象庁一元化データ・深部低周波微動などの分布図が見られます

西南日本に発生する深部低周波微動の活動概況@Hi-net
ttp://www.hinet.bosai.go.jp/research_result/web_tremor/

地震情報検索
ttp://eq.ideeile.com/

地震活動のアニメーション (要 Java)@東大地震研
ttp://wwweic.eri.u-tokyo.ac.jp/mirror/daily/jpn.html

VRMLによる気象庁一元化データの3次元震源表示@東大地震研
ttp://wwweic.eri.u-tokyo.ac.jp/vrml/

100トレース連続波形画像@Hi-net
ttp://www.hinet.bosai.go.jp/strace/?LANG=ja

地震マップ
ttp://kwatch.web.fc2.com/

世界の地震情報(IE非対応)
ttp://quakes.globalincidentmap.com/

92 お役立ち?リンク集(2013/7/10版) その3改訂版 :2013/07/10(水) 16:15:20 HOST:SDDfb-02p1-177.ppp11.odn.ad.jp
■■ 震央地名情報・地図活用 ■■(>>16を改訂)

震央地名(防災編):気象庁の地震情報で用いる震央地名
ttp://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/region/index.html

震央地名(カタログ編):Hi-netや気象庁一元化データで使っている震央地名
ttp://www.hinet.bosai.go.jp/faq/?LANG=ja#Q14

震央地名(カタログ編):全部載っているところ
ttp://data.sokki.jmbsc.or.jp/cdrom/seismological/catalog/appendix/apendixj.htm#region

Google マップ 座標取得(IE非対応)
ttp://www5.ocn.ne.jp/~botan/map_g.html

Google Maps API で あそ〜ぶ/緯度・経度・住所・標高を取得(IE非対応)
ttp://www.nanchatte.com/map/getLatLng.html

緯度・経度取得(国土地理院地形図での表示も可能)
ttp://www11.plala.or.jp/seagate/utilities/latlng.html

地質図Naviの試験公開 -産総研地質調査総合センター-
ttp://www.gsj.jp/researches/geodb/geonavi.html
GeomapDBの次世代版/高速で動作する最新のタイル描画方式を採用するとともに、
地球化学図,重力図等の新たなデータも重ねて表示

日本周辺海域等の海底地形の名称 @海上保安庁
ttp://www1.kaiho.mlit.go.jp/KOKAI/ZUSHI3/topographic/topographic.htm
海底地形名リスト(MS Excel形式516KB)
ttp://www1.kaiho.mlit.go.jp/KOKAI/ZUSHI3/topographic/topographic11.xls
海底地形名称検索システム
ttp://www1.kaiho.mlit.go.jp/KOKAI/ZUSHI3/topographic/geographic_name/geo_name_list.cgi

日本周辺地形図など@産総研 岸本清行先生
ttp://staff.aist.go.jp/kiyo.kisimoto/default2J.html

93 お役立ち?リンク集(2013/7/10版) その7改訂版 :2013/07/10(水) 16:15:53 HOST:SDDfb-02p1-177.ppp11.odn.ad.jp
■■ 基礎から地震・地球科学を学ぶ ■■(>>66を改訂)

レイ先生と大地くんの謎解き地震学@東大地震研(地震初心者向け)
ttp://outreach.eri.u-tokyo.ac.jp/charade/

地震の基礎知識@防災研
ttp://www.hinet.bosai.go.jp/about_earthquake/part1.html
改良大森公式などの解説も

地震の基礎@地震調査研究推進本部
ttp://www.jishin.go.jp/main/pamphlet/wakaru_qa/index.htm

関西なまずの会(減災勉強会)
ttp://www.eonet.ne.jp/~kansai-catfish/

"地質学史"を勉強する会。
ttp://www.geocities.co.jp/bhermes001/jahigeo514.html

地震・火山グループ研究会@京都大学防災研究所
ttp://www.rcep.dpri.kyoto-u.ac.jp/main/kenkyukai/

群馬大学教育学部教授 早川由紀夫研究室(紙芝居・クイズなど〜専門情報まで)
ttp://www.edu.gunma-u.ac.jp/~hayakawa/

測地学テキスト
ttp://www.geod.jpn.org/web-text/index.html

地学Ⅰ教科書@啓林館 (全部ではないですが、内容のかなりの部分が見られます)
ttp://www.keirinkan.com/kori/kori_earth/kori_earth_1_kaitei/index.html

日本周辺プレート図@新潟県胎内市の防災ページより
ttp://www.city.tainai.niigata.jp/bousaibouhan/bousai/jishin/shikumi/i_plate.jpg

防災基礎講座 基礎知識編
ttp://dil.bosai.go.jp/workshop/01kouza_kiso/hajimeni/preface.htm

地震三兄弟(東京大学地震研究所 瀬野徹三)
ttp://www.eri.u-tokyo.ac.jp/seno/terms/three.brothers.html

94 お役立ち?リンク集(2013/7/10版) その14改訂版 :2013/07/10(水) 16:16:37 HOST:SDDfb-02p1-177.ppp11.odn.ad.jp
■■ 減災・情報伝達・避難・地震後の注意など ■■(>>57を改訂)

地震・防災「あなたとあなたの家族を守るために」
ttp://www5d.biglobe.ne.jp/~kabataf/mokuji.htm

首都直下地震防災・減災特別プロジェクト
ttp://www.eri.u-tokyo.ac.jp/shuto/

地震発生時の緊急対策@東京ガス
ttp://eee.tokyo-gas.co.jp/safety/jishin.html

「地震・火山に関する防災情報の実効性検証の現状と課題」小山真人・村越 真・吉川肇子
日本地球惑星科学連合2011年大会での口頭発表スライド
ttp://sk01.ed.shizuoka.ac.jp/koyama/public_html/etc/Abstracts/110524jpgu.pdf

日本地震工学会
ttp://www.jaee.gr.jp/jp/
地震被害軽減のための技術研究、被害調査、強震データなど

日本感染症学会 地震・津波後に問題となる感染症
ttp://www.kansensho.or.jp/disaster/disaster_infection_v2.html

日本感染症学会 座談会:震災と感染症(感染症学雑誌86巻3号/2012.4.20)
ttp://www.kansensho.or.jp/topics/pdf/201204_zadankai.pdf

緊急地震速報の利活用の手引き及び緊急地震速報受信時対応行動訓練用キット@気象庁
ttp://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/EEW/kaisetsu/usage/index.html

地震ハザードカルテ @防災科学技術研究所
ttp://www.j-shis.bosai.go.jp/labs/karte/
J-SHIS Map @防災科学技術研究所
ttp://www.j-shis.bosai.go.jp/map/

日本災害食学会(2013年9月1日設立予定)
ttp://www.mmjp.or.jp/TELEPAC/gakkai.html

95 お役立ち?リンク集(2013/7/10版) その16.1 :2013/07/10(水) 16:17:30 HOST:SDDfb-02p1-177.ppp11.odn.ad.jp
■■ 東日本大震災関連の各種研究・報告3/3 ■■(>>28-29に追加,>>71を改訂)

「東北地方太平洋沖地震の発生過程:なぜM 9が発生したのか?」飯尾 能久, 松澤 暢
地質学雑誌 Vol. 118 (2012) No. 5 p. 248-277
ttps://www.jstage.jst.go.jp/article/geosoc/118/5/118_248/_article/-char/ja/

超深度海溝掘削 -東北地方太平洋沖地震(Mw=9.0) について-
ttp://www-solid.eps.s.u-tokyo.ac.jp/nantro~/touhoku.html
「東北地方太平洋沖地震の震源断層形状」(辻 健 : 京都大学)/3次元断層構造と震源ほか

地震の長期予測と東北地方太平洋沖地震(遠田晋次)
ttps://www.jstage.jst.go.jp/article/jjmf/26/1/26_4/_article/-char/ja/
糸静線活動に関する考察が記述されています。

【気象庁技術報告】平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震調査報告 全230MB(分割もあり)
ttp://www.jma.go.jp/jma/kishou/books/gizyutu/gizyutu_134.html

「東北地方太平洋沖地震・スマトラ島沖地震における連動型地震の考察」
有吉慶介,松澤暢,矢部康男,加藤尚之,日野亮太,長谷川昭,金田義行
JAMSTEC Report of Research and Development Vol. 13 (2011) P 17-33
ttps://www.jstage.jst.go.jp/article/jamstecr/13/0/13_0_17/_article/-char/ja/

携帯電話GPSから見た「東日本大震災」発生時、東京の人の流れ(森山和道)
ttp://moriyama.com/archives/5325

特集・平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震から2年(国土地理院)
ttp://mekira.gsi.go.jp/JAPANESE/h23touhoku_2years.html

「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」について 〜約2年間の地震活動〜@地震調査研究推進本部
ttp://www.jishin.go.jp/main/chousa/13tohoku/p01-09.pdf

M10地震の発生条件:2011年東北沖地震の新しい知見から
日本地球惑星科学連合大会2013 予稿(蓬田清)
ttp://www2.jpgu.org/meeting/2013/session/PDF/S-SS31/SSS31-P21.pdf

防災科学技術研究所第8回成果発表-災害研究の新たな展開と、防災力向上をめざして-(2013)
ttp://www.bosai.go.jp/event/2012/seika8.html
"東日本大震災津波の際の明暗を分けた避難事例から学ぶべきこと" は解りやすい。

96 お役立ち?リンク集(2013/7/10版) その18改訂版 :2013/07/10(水) 16:18:37 HOST:SDDfb-02p1-177.ppp11.odn.ad.jp
■■ 過去の地震の各種研究・報告2/2 ■■(>>72を改訂)
(過去の地震=科学的なデータが採れるようになってからの地震)

石川県能登半島沖を震源とする地震に伴う地殻変動(第1報)@国土地理院
ttp://www.gsi.go.jp/WNEW/PRESS-RELEASE/2007-0325.html

能登半島地震の震源域で長さ18km以上の活断層と一部で海底に達する変動を確認@産業総合研究所
ttp://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2007/pr20070730/pr20070730.html

新潟県中越地震の地質学的背景
ttp://www.sc.niigata-u.ac.jp/geology/saigai/017.pdf

数学的(統計的)手法から地震を分析(尾形良彦)
ttp://www.ism.ac.jp/~ogata/JAPINDEX.html

名古屋大 NGY地震学ノート
ttp://www.seis.nagoya-u.ac.jp/sanchu/Seismo_Note/

斜め衝突帯の巨大地震(1)相模トラフ [↓この一行全部がURLです]
ttp://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/bitstream/2115/49079/1/12 P161-174 小山順二・他.pdf

宍倉正展:変動地形からみた相模トラフにおけるプレート間地震サイクル]東京大学地震研究所 地震研究所彙報. 第78号第3冊, 2003, pp. 245-254
ttp://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/handle/2261/5749

地球自由振動からみた東北地方太平洋沖地震-スマトラ地震との比較として-
ttp://outreach.eri.u-tokyo.ac.jp/ul/EVENT/201103_Tohoku_DanwaDrKawakatsu.pdf
2004年スマトラ沖地震の解析データ

「北海道で新たに発見された2004年スマトラ地震による誘発微動」小原一成
ttp://outreach.eri.u-tokyo.ac.jp/2012/10/thesis4/

1978年伊豆大島近海地震の被害・震度と地震断層(村井勇,角田信子,辻村芳子)1978年
ttp://jairo.nii.ac.jp/0021/00006588/en

「日向灘の地震に先立つ九州内陸の地震」
(山岡耕春,中禮正明,安藤雅孝) 地學雜誌 Vol.111(2002) No.2 P.185-191
ttp://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography1889/111/2/111_2_185/_article/-char/ja/

世界の被害地震の表(古代から2010年まで)@国際地震工学センター
ttp://iisee.kenken.go.jp/utsu/
宇津徳治先生の「世界の被害地震の表」をウエブ上で検索できるようにしたプログラムです。
紀元前3000年から最近までの10000個以上の世界の被害地震を様々な条件で検索できます。

97 お役立ち?リンク集(2013/7/10版) その19改訂版 :2013/07/10(水) 16:19:12 HOST:SDDfb-02p1-177.ppp11.odn.ad.jp
■■ 歴史地震の各種研究・報告 ■■(>>68を改訂)
(歴史地震=科学的なデータが採れるようになる以前の地震)

歴史地震研究会誌・歴史地震
ttp://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/rzisin/menu6.html

活断層・古地震研究報告(産業技術総合研究所 活断層・地震研究センター)
ttp://unit.aist.go.jp/actfault-eq/seika/kojishin.html

新潟-神戸歪集中帯で発生した主な歴史地震@Wiki
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:NK-TZ.jpg

日本の地震噴火が9世紀に集中しているのはなぜだろうか?(早川由紀夫)
ttp://www.edu.gunma-u.ac.jp/~hayakawa/paper/9thcentury/index.html

佐竹健治(東京大学 地震研究所地震予知情報センター教授):歴史地震の研究者
ttp://www.jst.go.jp/pr/jst-news/2008/2009-03/page09.html

「歴史地震史料と現代地震学」(宇佐美龍夫) 地學雜誌Vol.94 (1985-1986) No.7 P.656-664
ttps://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography1889/94/7/94_7_656/_article/-char/ja/
8ページ目(-83-) 三陸沖逆断層型巨大地震の発生時期について、2000年頃以降?

ひずみ集中帯の重点的調査観測・研究プロジェクト 2013/02/22
古地震・津波等の史資料の収集と解析 東大地震研究所 佐竹健治・西山昭仁
ttp://www.hizumi.bosai.go.jp/pdf/conference/24-2/24-2-6-1.pdf

平安の人々が見た巨大津波を再現する−西暦869年貞観津波−
活断層・地震研究センター センターニュース (2010/8) 宍倉正展・澤井祐紀・行谷佑一
ttp://unit.aist.go.jp/actfault-eq/katsudo/aferc_news/no.16.pdf

堆積物の記録から明らかになった日本海溝の巨大津波−茨城県における痕跡−
活断層・地震研究センター センターニュース (2012/12) 澤井祐紀
ttp://unit.aist.go.jp/actfault-eq/katsudo/aferc_news/no.39.pdf

地質学雑誌 Vol. 118 (2012) No. 9 p. 535-558
地層中に存在する古津波堆積物の調査 (澤井 祐紀:産業技術総合研究所 活断層・地震研究センター)
ttps://www.jstage.jst.go.jp/article/geosoc/118/9/118_2012.0063/_article/-char/ja/

98 お役立ち?リンク集(2013/7/10版) その20 :2013/07/10(水) 16:21:40 HOST:SDDfb-02p1-177.ppp11.odn.ad.jp
■■ 個別地域情報 ■■(>>60に追加,>>73を改訂)

下北半島北西端周辺の地震性隆起海岸地形と海底活断層 活断層研究36号(2012年3月)より
ttp://danso.env.nagoya-u.ac.jp/jsafr/documents/AFR036_001_010.pdf

「新潟県平野静穏化地域周辺の地震活動」
ttp://cais.gsi.go.jp/YOCHIREN/report/kaihou66/06-01.pdf

九州地域の活断層の長期評価@地震調査研究推進本部
ttp://www.jishin.go.jp/main/p_hyoka02_chiiki_kyushu.htm

「首都圏の伏在活断層」(首都直下地震防災減災特別プロジェクトH23年度報告書からの抜粋)
(東京大学地震研究所 石山達也・佐藤比呂志)
ttp://www.eri.u-tokyo.ac.jp/shuto/final/baf.pdf

上町断層帯おける重点的な調査観測
ttp://www.jishin.go.jp/main/chousakenkyuu/uemachi_juten/index.htm

南西諸島を含む九州南部沿岸域の津波脆弱性の検討
柿沼太郎(鹿児島大学)2012/05/15
ttp://ir.kagoshima-u.ac.jp/handle/10232/14716
桜島が山体崩壊した場合の津波想定も(ちょっとだけ)

江戸時代以前の災害史料@鹿児島県
ttp://www.pref.kagoshima.jp/aj01/bosai/saigai/edo/edo_top.html

地震予知連会報 Vol.50,vol51(1983-1984年)
銭州海嶺における地震活動と広域地震活動との関係について(東大地震研究所)
ttp://cais.gsi.go.jp/YOCHIREN/report/kaihou50/04_05.pdf
銭州海嶺における地震活動と広域地震活動との関係について(2)(同上)
ttp://cais.gsi.go.jp/YOCHIREN/report/kaihou51/04_04.pdf

地震予知連会報 Vol.65(2001年)
伊豆諸島地域におけるM6クラスの地震活動とその特性について 溝上恵(日本気象協会)
ttp://cais.gsi.go.jp/KAIHOU/report/kaihou65/04-10.pdf

伊豆東方線沿いの活断層帯
温地研報告第44巻(2012)p.9- (金幸隆・吉田明夫・小林昭夫)
ttp://www.onken.odawara.kanagawa.jp/files/PDF/houkoku/44/houkoku44-p09-16.pdf

HDS26-19 富士山の山体崩壊による駿河湾における津波シミュレーションの検討
日本地球惑星科学連合大会2013 予稿 原田賢治,小山真人(静岡大学)
ttp://www2.jpgu.org/meeting/2013/session/PDF/H-DS26/HDS26-19.pdf

99 お役立ち?リンク集(2013/7/10版) その20 :2013/07/10(水) 16:22:53 HOST:SDDfb-02p1-177.ppp11.odn.ad.jp
■■ 個別地域情報 ■■(>>60,98に追加)

日本海東縁の地震空白域の再検討(気象庁)地震予知連絡会会報 Vol.51
ttp://cais.gsi.go.jp/YOCHIREN/report/kaihou51/01_20.pdf
日本海東縁南部(新潟−神戸帯北部)は、2004年以降活動が活発化。

1911年に喜界島近海で発生した巨大地震(M8.0)に伴う津波の聞き取り調査
日本地球惑星科学連合大会2013 予稿 (岩本健吾,後藤和彦)
ttp://www2.jpgu.org/meeting/2013/session/PDF/S-SS31/SSS31-P37.pdf

新潟県佐渡市加茂湖および村上市旧岩船潟における津波堆積物
日本地球惑星科学連合大会2013 予稿 卜部厚志(新潟大学)
ttp://www2.jpgu.org/meeting/2013/session/PDF/M-IS25/MIS25-17.pdf

SSS30-P05 南関東地域におけるM7クラス地震震央の確率予測について
日本地球惑星科学連合大会2013 予稿 防災科学技術研究所 井元政二郎,藤原広行,森川信之ほか
ttp://www2.jpgu.org/meeting/2013/session/PDF/S-SS30/SSS30-P05.pdf

1984年長野県西部地震後の北信及び上越地域への地震活動の移動
地震 第2輯 Vol. 45 (1992-1993) No. 3 P 353-356 小林昭夫,吉田明夫,高山博之
ttps://www.jstage.jst.go.jp/article/zisin1948/45/3/45_3_353/_article/-char/ja/

100 お役立ち?リンク集(2012/7/10版) その20.5改訂版 :2013/07/10(水) 16:23:38 HOST:SDDfb-02p1-177.ppp11.odn.ad.jp
■■ 南海トラフ地震関連 ■■(>>33から分離独立、>>74を改訂)

内閣府 防災対策推進検討会議 南海トラフ巨大地震対策検討ワーキンググループ
最終報告(平成25年5月28日公表)
ttp://www.bousai.go.jp/jishin/nankai/taisaku_wg/index.html

地震に関連する地下水観測データベース Well Web@産業総合研究所
ttp://riodb02.ibase.aist.go.jp/gxwell/GSJ/index.shtml
南海トラフ地震の予知をめざして…?

「フィリピン海プレートの3次元形状が南海トラフ巨大地震発生に及ぼす影響」
JAMSTEC Report of Research and Development Vol. 11 (2010) P 1-15
ttps://www.jstage.jst.go.jp/article/jamstecr/11/0/11_0_1/_article/-char/ja/
東南海、南海地震を数値シミュレーションで検証。(地球シミュレータを使いました)

「1946年南海地震直前の南海地域における地震活動の低下」 木村 昌三, 岡野 健之助
地震 第2輯 Vol. 48 (1995-1996) No. 2 P 213-221
ttps://www.jstage.jst.go.jp/article/zisin1948/48/2/48_2_213/_article/-char/ja/

東海地震の想定震源域中に発生した中規模地震の前に現れた地震活動の静穏化とCHASEによるその検出
地學雜誌 Vol. 106 (1997) No. 1 P 49-58
ttps://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography1889/106/1/106_1_49/_article/-char/ja/

「浜名湖底堆積物のコアサンプル中に見いだされた津波痕跡」
都司 嘉宣, 岡村 眞, 松岡 裕美, 村上 嘉謙, 佐野 耕一郎
ttps://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography1889/108/4/108_4_Plate8/_article/-char/ja/

「日向灘の地震に先立つ九州内陸の地震」 地學雜誌 Vol. 111 (2002) No. 2 P 185-191
ttp://dx.doi.org/10.5026/jgeography.111.2_185

-Discover the Earth:予想外の地点で痕跡発見海底の地層に見る地震の真実-
ttp://www.jamstec.go.jp/chikyu/magazine/j/discover/no12/index.html
地震の常識を覆す証拠を発見。1944年に発生した東南海地震のエネルギー量が計算できるかも知れない。

岡村土研@高知大学理学部
ttp://sc1.cc.kochi-u.ac.jp/~mako-ok/index.html
南海トラフ地震の歴史や、津波堆積物の掘り方など

南海トラフ沿いの和歌山県串本町で検出された完新世イベント堆積物
日本地球惑星科学連合大会2013 予稿 (宍倉正展,前杢 英明,越後智雄ほか)
ttp://www2.jpgu.org/meeting/2013/session/PDF/S-SS31/SSS31-35.pdf

近畿地方周辺の内陸地震発生と南海トラフ巨大地震の時空間的関係
日本地球惑星科学連合大会2013 予稿 (鹿倉洋介,深畑幸俊,平原和朗)
ttp://www2.jpgu.org/meeting/2013/session/PDF/S-SS31/SSS31-17.pdf

101 お役立ち?リンク集(2013/7/10版) その21 :2013/07/10(水) 16:24:18 HOST:SDDfb-02p1-177.ppp11.odn.ad.jp
■■ 火山関連情報 ■■(>>34より分離独立 >>62を改訂)

基盤的火山観測網@V-net
ttp://www.vnet.bosai.go.jp/strace/

火山活動連続観測網 VIVA ver.2
ttp://vivaweb2.bosai.go.jp/viva/v_explain.html

活火山データベース@産業技術総合研究所
ttp://riodb02.ibase.aist.go.jp/db099/

海域火山データベース@海上保安庁
ttp://www1.kaiho.mlit.go.jp/GIJUTSUKOKUSAI/kaiikiDB/list-2.htm

活火山の分布@気象庁
ttp://www.jma.go.jp/jma/kishou/intro/gyomu/voic1.gif

火山カメラ画像@気象庁
ttp://www.seisvol.kishou.go.jp/vo/32.php

volcano of Nippon@Twitter(日本の火山噴火の情報)
ttps://twitter.com/vol_jp

火山噴火 @防災基礎講座(基礎知識編)
ttp://dil.bosai.go.jp/workshop/01kouza_kiso/kazanfunka/eruption.htm

火山で生じる異常現象と近隣地域で起きる大地震の関連性(小山真人)地學雜誌 111(2), 222-232, 2002
ttp://www.geog.or.jp/journal/back/pdf111-2/p222-232.pdf
地震と火山活動の関係について、これまでの研究を概観

102 お役立ち?リンク集(2013/7/10版) その21.5 :2013/07/10(水) 16:24:55 HOST:SDDfb-02p1-177.ppp11.odn.ad.jp
■■ 地震・火山・地球科学・防災研究者諸氏 ■■(>>63より分離独立)

山田真澄 京都大学 防災研究所 助教
ttp://www.eqh.dpri.kyoto-u.ac.jp/~masumi/indexj.htm
工場爆発事故や大規模土砂崩れの観測波形、緊急地震速報の情報など

静岡大学 小山真人
ttp://sk01.ed.shizuoka.ac.jp/koyama/public_html/Welcome.html
専門は火山学らしいですが、地震や原発事故の情報も色々

京都大学防災研究所 地震予知研究センター 飯尾能久教授
ttp://www.rcep.dpri.kyoto-u.ac.jp/~iio/

太田光明 @麻布大学 研究マップ
ttp://www.azabu-u.ac.jp/~sgkmap/researcher/ohta_mitsuaki.html
動物の地震予知能力研究など

103 お役立ち?リンク集(2013/7/10版) その22改訂版 :2013/07/10(水) 16:25:27 HOST:SDDfb-02p1-177.ppp11.odn.ad.jp
■■ その他情報 ■■(>>63を改訂)
(どうしても分類ができなかったリンク。どこへ入れたら良いかアドバイス歓迎!)

巨大地震モデル検討会議事概要(内閣府防災担当)
ttp://www.bousai.go.jp/oshirase/h23/111124-1kisya.pdf

日本地震学会広報誌「ないふる」
ttp://zisin.jah.jp/pdf/nf-vol71.pdf
2008年四川地震により深部低周波微動が誘発されていた

「地震の揺れを科学するみえてきた強震動の姿」(2006)ISBN: 9784130637046
東京工業大学大学院 山中研究室
ttp://www.yama.depe.titech.ac.jp/

日本列島周辺の沈み込み帯の特徴 −海溝型地震発生帯の目視観察と地下構造(藤岡換太郎)
ttp://www.nliro.or.jp/disclosure/q_kenkyu/No22_1.pdf

ひずみ集中帯の重点的調査観測・研究プロジェクト@NIED
ttp://www.hizumi.bosai.go.jp/index.html

ひずみ集中帯プロジェクト@東大地震研
ttp://www.eri.u-tokyo.ac.jp/hizumi/

会合資料『2011 地震研研究集会「地震動の瞬時解析と直前予測」』
ttp://wwweic.eri.u-tokyo.ac.jp/viewdoc/yure2011/index.html

異常地震活動の統計的検出法(1) 島崎 邦彦 地震 第2輯 Vol. 25 (1972) No. 1
ttps://www.jstage.jst.go.jp/article/zisin1948/25/1/25_1_16/_article/-char/ja/
地震の予知研究の正攻法での考え方?

地震発生確率の妥当性 -平均情報量利得による評価- 井元 政二郎 地震 第2輯 Vol. 53 (2000-2001) No. 1 P 79-81
ttps://www.jstage.jst.go.jp/article/zisin1948/53/1/53_1_79/_article/-char/ja/

南関東におけるプレート間サイスミックカップリングと仮想東京直下地震
川崎 一朗, 松田 恵子 地震 第2輯 Vol. 40 (1987) No. 1 P 7-18
ttps://www.jstage.jst.go.jp/article/zisin1948/40/1/40_1_7/_article/-char/ja/

研究集会「リソスフェアの短波長不均質性のイメージングとモニタリングに関する研究の高度化
−地殻活動領域の構造特性の時空間変化の解明に向けて−」
ttp://wwweic.eri.u-tokyo.ac.jp/viewdoc/scat2011/index.html

104 お役立ち?リンク集(2013/3/27版) その22 :2013/07/10(水) 16:27:33 HOST:SDDfb-02p1-177.ppp11.odn.ad.jp
■■ その他情報 ■■(>>103に追加,>>75を改訂)
(どうしても分類ができなかったリンク。どこへ入れたら良いかアドバイス歓迎!)

「中部日本内陸に起きた被害地震(M≧6.4)の時空分布に認められる規則性」(金折裕司,川上紳一,矢入憲二)
その1:活動周期と発生場所 -
ttps://www.jstage.jst.go.jp/article/afr1985/1991/9/1991_26/_article/-char/ja/
その2:モーメント解放速度と地震予知
ttps://www.jstage.jst.go.jp/article/afr1985/1992/10/1992_41/_article/-char/ja/
その3:地震危険度評価
ttps://www.jstage.jst.go.jp/article/afr1985/1994/12/1994_40/_article/-char/ja/

ALOS/PALSARデータを用いた,2007,2010年ソロモン諸島地震な関する研究
ttp://www.eri.u-tokyo.ac.jp/yaoki/seika_2011/pdf/presen16.pdf
ALOS/PALSARデータを使った,海溝型地震に対する中期予測
ttp://www.eorc.jaxa.jp/ALOS/conf/workshop/alos2_ws2/2-2-4_miyagi.pdf
深部低周波微動の動的トリガリング / 宮澤理稔(東大地震研)
ttp://cais.gsi.go.jp/YOCHIREN/report/kaihou82/12_10.pdf

アラスカ〜アリューシャン〜カムチャツカ沖の沈み込み帯には、M8クラスを発生させうる空白域がある。
100年から400年に1回は、5m超の津波に襲われている。
「カスケード沈み込み帯における巨大地震の発生履歴の研究史」(東大地震研) 地震予知連絡会 会報 第89巻
ttp://cais.gsi.go.jp/YOCHIREN/report/kaihou89/12_08.pdf

「日本海東縁地域の地震活動−空白域・プレート境界・活断層−」(東北大) 地震予知連会報 第66巻 2-4
ttp://cais.gsi.go.jp/YOCHIREN/report/kaihou66/02-04.pdf
"ゆらぎ" について言及されている

京都大学防災研究所 地震災害研究部門 強震動研究分野
ttp://sms.dpri.kyoto-u.ac.jp/index.html

地殻構造探査で明かになった首都圏直下の震源断層の形状
− 関東西部で浅くなった震源断層、反射強度とアスペリティの関連性を発見 −
ttp://www.eri.u-tokyo.ac.jp/daidai/index-J.html

地盤品質判定士協議会
ttp://www.jiban.or.jp/jage/

インドヒマラヤ地域における強震動観測ネットワーク
日本地球惑星科学連合大会2013 予稿(纐纈一起,鷹野澄,古村孝志ほか)
ttp://www2.jpgu.org/meeting/2013/session/PDF/S-SS33/SSS33-24.pdf
構築のための検討中。(東京大学地震研究所,慶應義塾大学,インド国立地球物理研)

日本地球惑星科学連合大会 大会予稿集(1999年〜)
ttp://www.jpgu.org/sciencemagazine/meeting-abs.html

地震予知連絡会会報第1巻「発刊の辞」(初代会長:萩原尊禮)
ttp://cais.gsi.go.jp/YOCHIREN/report/kaihou01/hakannoji.pdf

大規模波動地盤総合水路 @港湾技術研究所
ttp://www.pari.go.jp/about/facilities/dkbjb.html

内陸地震の長期評価に関する課題と新たな視点 地質学雑誌 Vol. 119 (2013) No. 2 p. 105-123 遠田晋次
ttps://www.jstage.jst.go.jp/article/geosoc/119/2/119_2013.0001/_article/-char/ja/

地震の前兆現象発生のメカニズム 地震 第2輯 Vol.45 (1992-1993) No.1 P61-69 茂木清夫
ttps://www.jstage.jst.go.jp/article/zisin1948/45/1/45_1_61/_article/-char/ja/

105 2014/01/21 更新 :2014/01/21(火) 08:27:05 HOST:SDDfb-02p1-243.ppp11.odn.ad.jp
■■異常震域・深発地震研究会 過去スレリンク集■■

異常震域・深発地震研究会9
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/eq/1376658416/
異常震域・深発地震研究会8
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/eq/1366522100/
異常震域・深発地震研究会7
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/eq/1358374792/
異常震域;深発地震研究会6
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/eq/1351662648/
異常震域・深発地震研究会5
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/eq/1344052159/
異常震域・深発地震研究会4
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/eq/1336753690/
異常震域・深発地震研究会3
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/eq/1329830924/
異常震域・深発地震研究会2
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/eq/1321795710/
異常震域・深発地震研究会
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/eq/1317824937/

106 M7.74@避難民 :2014/10/29(水) 08:05:53 HOST:SDDfb-02p2-107.ppp11.odn.ad.jp
臨時地震板など、hayabusa5鯖にあった板がhayabusa6鯖に移転した模様です。

臨時地震板 新URL
http://hayabusa6.2ch.net/eq/

107 2015/8/24 更新 :2015/08/24(月) 21:22:59 HOST:SDDfx-02p1-229.ppp11.odn.ad.jp
■■異常震域・深発地震研究会 過去スレリンク集■■

異常震域・深発地震研究会12
http://hayabusa6.2ch.net/test/read.cgi/eq/1432987313/
異常震域・深発地震研究会11
http://hayabusa6.2ch.net/test/read.cgi/eq/1410355646/
異常震域・深発地震研究会10
http://hayabusa5.2ch.net/test/read.cgi/eq/1390398010/
異常震域・深発地震研究会9
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/eq/1376658416/
異常震域・深発地震研究会8
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/eq/1366522100/
異常震域・深発地震研究会7
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/eq/1358374792/
異常震域;深発地震研究会6
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/eq/1351662648/
異常震域・深発地震研究会5
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/eq/1344052159/
異常震域・深発地震研究会4
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/eq/1336753690/
異常震域・深発地震研究会3
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/eq/1329830924/
異常震域・深発地震研究会2
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/eq/1321795710/
異常震域・深発地震研究会
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/eq/1317824937/


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