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少女「私を忘れないで」

511 以下、名無しが深夜にお送りします :2018/07/11(水) 21:59:06 ID:ioQXOjlU
男「それって、この前の話?」

少女「……はい」

少女「私には身体がないから、男くんを包み込んであげることが出来ないんです。だから好きな人と離れ離れになって愛し合うことが出来ないお母さんの気持ち、分かるような気がします」

少女「やっぱり、それを思うと寂しいです」

男「寂しい……か」

少女「べ、別に変な意味じゃないんだけど、触れ合うことが出来ないことは私にとって存在を否定されていることと同じなんです」


少女さんは顔を伏せ、力なく言った。
確かにそう言われると、俺と少女さんは本当の意味で触れ合うことが出来ない。
あくまでも、少女さんに触れていると錯覚しているだけに過ぎない。


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