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少女「私を忘れないで」

132 以下、名無しが深夜にお送りします :2018/03/13(火) 21:13:47 ID:tnfh/hjQ
〜自宅・部屋〜
食事が終わって家に帰ってきたときには、すでに10時を過ぎていた。
親父はまた母さんとどこかに出掛けたので、今は双妹が自分の部屋にいるだけだ。
俺はそう思いつつベッドに座ると、少女さんが隣に座って話しかけてきた。


少女「男くんのお父さんって、立派な人ですね」

男「立派と言えるのかは分からないけど、いつも何かをしていないと気が済まないみたい」

少女「そうなんだ」

男「立派っていえば、少女さんも立派だよね」

少女「私がですか?」

男「看護師になりたいっていう目標があって、それを叶えるために北倉高校の看護科に進学したんだろ」

少女「あ、ああ……そうですね」


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