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男「俺が不死身となって幾年月が経っただろうか」

1 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/25(月) 20:09:05 ID:bZg/lkGw
だらだらと不定期で掲載していく

話の区切りごとにエロあり

2 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/25(月) 20:10:47 ID:bZg/lkGw
若騎士「本日付けで男殿の護衛任務に配属されました若騎士と申します!よろしくお願いいたします!!」

その部屋の扉を開け、敬礼しながら若騎士は言う

男「あ、そう・・・よろしく」

男はだるそうにベッドから降りサイドテーブルの水差しから直接水を飲む

男「俺の護衛任務なんてつまらない仕事だけど頑張ってね」

若騎士「いえ、男殿の護衛、つまらない任務などではありません!」

若騎士「あなたはおよそ千年も昔、まだこの世界が混沌としていた時代に光をさした英雄です!」

若騎士「その身が呪いで不死身となって老いることも死ぬこともできず、永遠を生きることとなったその姿を怖いと思う者もいますが、自分はあなたを怖いと思ったことはありません!」

若騎士「そのような方の護衛を任されることは光栄に思います」

若騎士が敬礼をしながら言う様子を男は面倒臭そうに見ている

重騎士「失礼します、男殿。回収用の馬車が参りました。不要なものはございますか?」

男「あ、そこに寝ている娼婦、もう返しちゃっていいよ」

ベッドの上に毛布がまるまっている。重騎士がめくると娼婦が顔を出した

3 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/25(月) 20:11:19 ID:bZg/lkGw
若騎士「な!?お、男殿、重騎士先輩これは一体・・・」

重騎士「なにって見ての通り男殿の夜伽の相手をする娼婦さ」

若騎士「な、なぜそんなものを・・・」

重騎士「なぜってお前・・・まさか、何も聞いてないのか?」

若騎士「え?」

そんなやり取りをする2人の後ろに息を切らせた騎士が走ってきた

眼鏡騎士「わ、若騎士・・・まだ研修説明が終わってないのに男殿に会いに行くとは・・・はぁはぁ・・・どういうことだ」

重騎士「まったく、そういうことか」

眼鏡騎士「も、申し訳ないです・・・男殿、重騎士先輩・・・」

眼鏡騎士「部屋の案内をしていたらいきなり姿をくらませて見失ってしまいました」

男「まあしょうがないでしょ、若いんだから失敗したり暴走することもあるよ」

重騎士「男殿に言われると城の老獪方も若者になってしまいますな」

重騎士が言うと男と眼鏡騎士が共に笑った

若騎士「そ、そんなことより、これがどういうことか説明してください!」

男「説明も何もね〜・・・まあ、わかりやすく言えば国からもらう給料かな」

4 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/25(月) 20:11:55 ID:bZg/lkGw
若騎士「えぇ・・・」

男「そもそも君さ、俺がどうしてこんなところにいるか知ってて護衛任務が光栄だなんて言ってる?」

若騎士「お、男殿は遥か昔魔王を討ち滅ぼし魔族と人族の架け橋となった存在」

若騎士「魔王の最後の呪いで不死身となりそれから千年の時を生きている英雄だと・・・」

男「まあ、俺が不死身で英雄になった経緯はそうだね」

男「でもね、その後があるんだよ」

若騎士「その後・・・?」

男「魔王を倒した俺は国に帰るとその場で拘束された」

男「まあ、魔王を倒した相手だ、いつ自分たちを襲ってこないか恐れたんだろうね」

若騎士「そ、そんな・・・」

男「拘束されたと言ってもそれは当時の老獪共の独断。当時の王様は俺の幼馴染だったんだけど俺をこの地に隔離するのに尽力を尽してくれたんだ」

男「まあ、それから代が変わって内戦が増えた時期があったんだけど、その時の王様と契約したんだ、兵器としてね」

若騎士「へ、兵器・・・」

男「そ、どうしても国で抑えられない反逆や戦争があったときは俺がその場をおさめるってことさ」

5 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/25(月) 20:13:40 ID:bZg/lkGw
男「俺は死なないし、そもそも強いからね」

男「なんの冗談ではなく俺一人で国を落とすのはそう難しいことじゃない」

男「そして報酬として俺のほしいものを国は提供する」

男「不死身になっても欲が無くなったわけじゃないからな、こういう時は女が一番手っ取り早い」

男は寝ている娼婦を起こしがら言う

男「そうだ重騎士、次の娼婦は亜人がいいな。鬼族か龍族の亜人」

重騎士「は!それではそのように連絡をします」

男「それともちろん君たちの好きな娼婦も連れてきてもらっていいよ」

男「あ、若騎士には着任祝で3人くらい用意してあげてよ」

眼鏡騎士「いつもありがとうございます」

重騎士「良かったな、若騎士。後でお前の好みを教えてくれよな」

若騎士「じ、自分はそんなものいりません!!」

若騎士が叫ぶ

若騎士「せ、せっかく英雄の男殿の護衛に当たれると思っていたのに・・・男殿がそんな人だったとは失望しました!失礼します!」

6 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/25(月) 20:14:27 ID:bZg/lkGw
若騎士は足を踏み鳴らしながら部屋から出ていった

重騎士「も、申し訳ありません男殿!自分たちの教育不足であります!」

男「ん〜・・・気にしないでいいよ〜俺を英雄として憧れてたらまあ、失望するのはわかるかな・・・」



眼鏡騎士「若騎士!先程の男殿への態度はなんだ!」

若騎士「自分は英雄の護衛に来たつもりです!あのような変態を護衛に来たのではありません!」

眼鏡騎士「へ、変態って・・・男殿に失礼だろうが!」

眼鏡騎士「そもそもお前は色々と勘違いをしている」

眼鏡騎士「お前がここに配属されたのは男殿を護衛するためではなく、男殿がここから出ないよう、男殿を見張るためにここに配属されたんだ」

眼鏡騎士「それにここに着いたときお前は自分が優秀だからここに配属されたと思っているようだが実際はその逆だ」

眼鏡騎士「さっきも言ったとおりここは男殿を見張るための最前線」

眼鏡騎士「最悪いなくなってもなんの支障もない者が配属されるんだ」

7 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/25(月) 20:14:58 ID:bZg/lkGw
若騎士「そ、そんな・・・」

眼鏡騎士「嘘だと思うなら転属願いを出すんだな。僕の知る限り、転属願いを出して移動できた例はないが」

それを聞くと若騎士しは自室へと走っていってしまった

重騎士「男殿の次の希望を本部に連絡した。お前はいつものタイプの娼婦で連絡したが良かったか?」

眼鏡騎士「あ、はい。大丈夫です」

重騎士「で、若騎士にちゃんと伝えたのか?」

眼鏡騎士「はい・・・自分も同じ様なタイプだったので自分が言えば理解してくれると思ったのですが・・・」

重騎士「結果、お前ともまた違うタイプだったのか・・・」

眼鏡騎士「またすぐに逃げ出してしまいますかね」

重騎士「そうだな〜・・・それも仕方ないさ」

重騎士「俺なんかここに来て15年になるんだぜ。俺の前任者よりも長い事ここにいるよ」

眼鏡騎士「ははは、それじゃあ僕は20年いるのを目標にしようかな」

8 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/25(月) 20:15:32 ID:bZg/lkGw
若騎士は自室に戻ったあと大きな音を出さないよう鎧を脱ぎ通信室へと向かった

若騎士「また古いタイプだな・・・これの使い方は・・・」

『こちら本部、また何か必要なものがありますか?』

若騎士「わ・・・あっと・・・本日配属された若騎士と申します」

若騎士「人事部の方・・・出来れば人事部長殿に繋いでください」

『・・・少々お待ちを・・・』

若騎士が男護衛の任務に配属されるとき、人事部長が直々に任命書を渡してくれた

その人事部長にこの地の実態を話せばきっと配置換えしてもらえる、若騎士は根拠もなく信じていた

『人事部長だ、若騎士か?』

若騎士「じ、人事部長殿、お久しぶりです。実はお話したいことが・・・」

若騎士はこの地であったことを人事部長に伝える

『なるほど・・・わかった、検討しよう』

若騎士「あ、ありがとうございます!」

『だが配属されていきなり配置換えというのは実質不可能だ』

『人事は3ヶ月毎に配置換えを行っている、申し訳ないが少なくとも3ヶ月はそこで任務についてもらわないとならない』

9 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/25(月) 20:16:22 ID:bZg/lkGw
若騎士「わ、わかりました・・・」

『2ヶ月たっても意思が変わらなければ人事部から転属願いを出すように連絡する』

『それまでその地での任務を全うしてくれ』

若騎士「はい、よろしくお願いします!!」



眼鏡騎士「おい、若騎士」

通信室から出て自室に戻る途中、鎧を脱いだ眼鏡騎士と会った

若騎士「は、眼鏡騎士先輩!先程は失礼しました」

若騎士は敬礼する

眼鏡騎士「鎧を着てないときは敬礼はしないでいい」

若騎士「は、はい・・・」

眼鏡騎士「それよりさっき通信室にいただろ?転属願いは出せたのか?」

若騎士「配置換えは3ヶ月毎になるので2ヶ月たった頃に連絡もらえると言われました」

眼鏡騎士「人事部長か?」

若騎士「そうです」

10 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/25(月) 20:16:58 ID:bZg/lkGw
眼鏡騎士「あんまり期待しないで待つんだな」

そう言って眼鏡騎士は行ってしまった

若騎士「ど、どういう意味・・・?」



それから数日、若騎士はこの任務がいかに時間を持て余すか知ることとなった

男の見張りというが実態は家政婦みたいなものだ

食事は主に眼鏡騎士が作った

男「ホント眼鏡騎士君の作る料理は美味しいよね」

重騎士「俺は不器用だから料理なんかできないからね〜」

眼鏡騎士「褒めてもデザートしか出ないですよ」

眼鏡騎士は嬉しそうにフルーツを剥いている



掃除は重騎士と若騎士の担当

若騎士が屋敷の中、重騎士が外を担当する

部屋の多い屋敷だが、実際使っている部屋が少なく掃除するのはそこだけでいい

11 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/25(月) 20:17:32 ID:bZg/lkGw
作業は午前中に全て終えてしまう

午後はやることが無いため眼鏡騎士と重騎士はボードゲームをしていた

男は同じ部屋で数万とも数億とも思える本の山に囲まれながら読書をしている

若騎士「こ、こんなんでいいのですか」

チェスをしている重騎士と眼鏡騎士にきく

眼鏡騎士「言っただろう、僕達の任務は男殿を見張ること」

眼鏡騎士「こうやって近くにいないといけないんだよ」

重騎士「まあ、男殿が逃げ出したりするとは思えないけどな」

若騎士「えぇ〜」

重騎士「暇ならあたりの探索してきてもいいぞ」

重騎士「半径10キロ森しかないけどな」

若騎士「えぇぇ〜」

男「誰かお茶淹れてくれない?緑茶がいいな」

男は顔を上げることなく声をかける

若騎士はため息を吐きたくなるのを抑え厨房に向かった

12 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/25(月) 20:18:25 ID:bZg/lkGw
若騎士が配属されて1週間目、朝から鎧を着て待機するように言われた

物品の定期便が届くようだ

若騎士「普段は鎧なんか着ないでいるのにどうして・・・」

眼鏡騎士「名目上任務中だからな。外から人が来るときは正装で迎えるんだ」

重騎士「来たみたいだぞ」

重騎士が屋敷の扉を開けると馬車が向かってくるのが見えた

重騎士「週に一度、ああやって頼んだものを運んでくれる」

眼鏡騎士「食品、日用品、娯楽品なんでもさ」

眼鏡騎士「特に男殿が読む書物は一度に数百冊届くときもある」

眼鏡騎士「あの人は暇つぶしに何でも読むからな」

若騎士「それで・・・その・・・娼婦も運んでくるんですか?」

重騎士「ああ、そういう事だ」

運搬兵「本部よりの定期便です。中身の確認をお願いします」

重騎士「了解した。眼鏡騎士は食品のチェックを頼む。若騎士は娯楽品。今回はそんなに多くないぞ」

3人は分担して品物のチェックをする

13 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/25(月) 20:19:15 ID:bZg/lkGw
若騎士「えっと・・・実用書から子供用の絵本まで本当に何でも読むんだ・・・」

若騎士「それに・・・1から始める魔導書って・・・読む意味あるの?」

眼鏡騎士「それを読むと現在がどれだけ平和かわかるんだそうだ」

若騎士「へー・・・平和・・・なのかな・・・」

3人は品物のチェックを終え、部屋に運び入れた

運搬兵「それとこちらは3人の娼婦になります」

運搬兵が馬車に階段を設置する

重騎士「えっと・・・鬼娘・・・鬼族の亜人っと・・・」

最初に降りてきたのは背が2mはある赤肌の娘だった

重騎士「次は桃猫娘・・・猫族の亜人・・・そして魔娘・・・人族で元魔法使いっと」

桃色の髪の猫耳を生やした娘と黒髪の娘が降りてくる

重騎士「これで全部だな。よし、問題なく受け取った」

運搬兵「それではこれで失礼いたします」

運搬兵は馬車を走らせて帰って行った

重騎士「若騎士は本当に娼婦はいらなかったのか?」

14 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/25(月) 20:20:36 ID:bZg/lkGw
若騎士「自分は別にそんなもの必要ありません!」

重騎士「あそ・・・それじゃあ若騎士、鬼娘を男殿の寝室まで連れて行ってくれ」

重騎士「そしたら今日の仕事は終わりだ」

そう言って重騎士は桃猫娘を、眼鏡騎士は魔娘を自室に連れて行った



若騎士は鬼娘を連れて男の寝室に向かった

寝室の扉をノックするが返事がない

若騎士「?失礼します」

若騎士が扉を開けると男はベッドで眠りこけていた

若騎士「男殿・・・男殿!」

男を揺さぶり起こす

男「ああ、来たんだ・・・待ちくたびれたよ」

若騎士「それじゃあ鬼娘、この方の相手をしてください」

鬼娘「は、はい」

鬼娘は巨体に似合わぬ声の小ささで答える

15 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/25(月) 20:21:18 ID:bZg/lkGw
男「緊張しないでいいよ」

若騎士「それでは失礼します」

若騎士は男の寝室を出て自室に向かった

若騎士「まったく、女を性処理の道具としかみていないなんてなんて卑劣な考えなのか」

若騎士「ここを異動したら真っ先に上層部に訴えなければ」

若騎士は自室に入り、ベッドに横になる

すると周囲からギシギシ言う音が聞こえ始めた

運の悪いことに若騎士が自分で選んだその部屋は他の3室からの音がちょうどいい具合に聞こえてくるポイントだった

若騎士「うるさい!!」

若騎士の叫びが寂しく響いていく

16 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/25(月) 20:22:39 ID:bZg/lkGw
エロ注意

男の寝室で鬼娘が男のちんこを咥えていた

男「なかなか上手だね」

鬼娘「あ、ありふぁとうごふぁいます」

男は鬼娘の口内に精液を出す

男「それじゃあ、ベッドに仰向けになって足を広げてごらん」

鬼娘は恥ずかしがりながら男を誘う

男「それじゃあ入れるね」

男は鬼娘の膣に一気に挿入する

男「やっぱり自分より身長の高い相手とやるのはいいね」

男「鬼娘ちゃんの中、とても気持ちいいよ」

鬼娘「んん・・・」

男「それじゃあ動くよ」

男は激しく動き始める

鬼娘は大きく喘ぎ、男を抱きしめる

17 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/25(月) 20:23:20 ID:bZg/lkGw
若騎士「うるさい!!」

若騎士の叫びが響いてきた

鬼娘「あ、ご、ごめんなさい・・・」

男「気にしないでいいよ。どんどん激しく突いていくからね」

男は宣言通り激しく突き続ける

鬼娘の全身が激しく痙攣し男のすべてを締め上げる

男はそれに我慢しきれず射精した

男「あぁ〜・・・そんなに締めちゃったら普通の人は壊れちゃうでしょ?」

鬼娘「は、はい・・・だから普段は抱きしめないようにしているんですけど…気持ちよかったからつい・・・」

鬼娘の赤肌がより赤くなっていく

男「かわいいな。まだ終わりにしないから覚悟してね」

男は鬼娘にキスをすると再び腰を打ち付け始めた

18 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/25(月) 20:23:55 ID:bZg/lkGw
重騎士は桃猫娘と呑みながら談笑している

桃猫娘「せっかく来たのに呑むだけでいいの〜」ニャーン

重騎士「いやいや、この後お楽しみの時間だよ」

重騎士は缶を取り出す

桃猫娘「にゃっ!この香りは!!」

重騎士「最高級のマタタビパウダーだよ」

桃猫娘「も、貰ってもいいの」ハァハァ

重騎士は指を缶の中に入れ、マタタビのこびりついた指を桃猫娘の鼻の前に出す

桃猫娘はその臭いを嗅いだ途端、重騎士の指を咥えた

ゆっくり丁寧に指についたまたたびの粉を舐め落とす

桃猫娘「にゃ・・・ふんふふ〜」

桃猫娘の鼻呼吸の音だけが聞こえてくる

重騎士「どう?おいしい?」

桃猫娘が指から口を離し恍惚の表情を浮かべる

桃猫娘「こ、こんなの初めてにゃ・・・もっとほしい・・・」

19 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/25(月) 20:24:33 ID:bZg/lkGw
重騎士はパンツを脱ぎちんこにマタタビをふりかける

重騎士「それじゃあ、どうぞ」

桃猫娘「こ、こんなことさせるなんて変態にゃ」ハァハァ

桃猫娘は重騎士のちんこを咥え舐め回す

重騎士「お、おう・・・これはなかなか・・・」

桃猫娘「んん・・・ふ・・・んん・・・」

桃猫娘の激しい吸い付きに重騎士は我慢できず射精してしまう

重騎士「あぁ〜・・・すごい・・・」

重騎士「あ、そのまままだ飲み込まないで、口開けて」

桃猫娘が精液の溜まった口を開け、重騎士はその口にまたたびパウダーの塊を入れた

桃猫娘「ふふ・・・ん・・・」ゴクン

精液を飲み込むと桃猫娘は顔を赤らめ横になってしまう

桃猫娘「こんなプレイ変態すぎるにゃ〜・・・」

重騎士「まだまだ終わりじゃないよ」

重騎士はそう言うと桃猫娘を四つん這いにさせる

20 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/25(月) 20:25:10 ID:bZg/lkGw
桃猫娘「は、恥ずかしい・・・」

重騎士は桃猫娘のアナルにローションを注ぎ込む

桃猫娘「そ、そっちでするの・・・んん・・・なんかお尻があつくなってきた・・・」

重騎士「ローションの中にマタタビパウダーを混ぜてるからね」

重騎士は指でアナルをほぐす

重騎士「いいかな・・・」

重騎士は桃猫娘の返事も聞かずアナルに挿入する

桃猫娘「にゃ〜〜〜〜〜〜!あ、あついにゃ、あついにゃ〜」

重騎士「ああ、まったく・・・君のアナル、とってもアツいよ」

桃猫娘「にゃ〜〜〜〜〜」

若騎士「うるさい!!」

重騎士「ん〜・・・まあ気にせず続けるよ」

桃猫娘「にゃ、にゃ、にゃ、にゃ・・・きもちいい・・・気持ちいいにゃ・・・」

重騎士「そろそろイキそうだ・・・」

重騎士はそう言うと同時に桃猫娘のアナルに射精する

21 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/25(月) 20:26:24 ID:bZg/lkGw
桃猫娘「あ、あついの出てるにゃ〜・・・」

重騎士は手にマタタビパウダーをのせ、桃猫娘の口元に持っていく

桃猫娘「にゃ〜・・・こんな変態セックス、忘れられなくなっちゃうにゃ〜」

桃猫娘はマタタビパウダーを舐め始め、重騎士のは再び腰を打ち付け始めた

22 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/25(月) 20:27:10 ID:bZg/lkGw
魔娘「それで・・・眼鏡騎士さんはどういうプレイがしたいんですか?」

眼鏡騎士「そ、そうですね・・・なんていえばいいのか・・・」

魔娘「いいですよ、どんな変態プレイもこなしてもせますから」

眼鏡騎士「そそれじゃあ・・・」

眼鏡騎士は自分の望むプレイスタイルを説明する

魔娘「なるほど・・・しびれ薬をのまされてバブみを感じたいと・・・」

魔娘「前にしびれ薬を飲ませて逆レイププレイとか、コスプレでお母さんキャラになったりとかはしたことはありますけど・・・」

眼鏡騎士「やっぱり変ですよね」ハハハ・・・

魔娘「いえ、そんなことないですよ!」

魔娘「ただあの・・・バブみの方なんですけど・・・私実際は眼鏡騎士さんより年上だし・・・おっぱいも結構大きいから・・・」

眼鏡騎士「え、そうなんですか!?」

眼鏡騎士「あの、バブみは魔娘さんが年下の方だと思ったからそう言っただけで・・・実際は甘えさせてもらえればいいかななんて・・・」

眼鏡騎士と魔娘はお互いに照れる

魔娘「そ、それじゃあ問題ないですね」

23 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/25(月) 20:28:11 ID:bZg/lkGw
魔娘「あ、最後に何ですけど、痺れさせたあとはどういうふうにします?」

魔娘「痺れを介抱するように甘えさせるのか、やんデレ風に甘えさせるのか」

眼鏡騎士「介抱のほうでお願いします」

魔娘「わかりました」

魔娘は痺れ薬を咥え、眼鏡騎士に口移しで飲ませる

眼鏡騎士「ん、んんん・・・」

魔娘「だ、大丈夫ですか?」

眼鏡騎士は痺れて身体は愚か口もきけない

ただその目が大丈夫だと訴えていた

魔娘「そ、それじゃあ始めますね・・・」

魔娘「痺れをとるには汗を流すといいんだって〜」ヨシヨシ

魔娘「これからいっぱい運動して汗を流そうね〜」

魔娘はメガネ騎士の服を脱がせる

魔娘「あらあら、おちんちん大きくなったまま痺れちゃったのかな〜?」

魔娘「大きくて入れたら気持ちよさそう」シコシコシコシコ

24 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/25(月) 20:28:55 ID:bZg/lkGw
魔娘は眼鏡騎士にまたがった

魔娘「入れるね・・・」

魔娘「んん・・・おっきい・・・」

魔娘「どう?おちんちん入ってるの感じるかな?」

魔娘「それじゃあ動くね」ヌチャヌチャヌチャヌチャ

魔娘「気持ちいいよ眼鏡騎士さん・・・」

魔娘「感じてる?まだしびれて感じないかな?」ヌチャヌチャヌチャヌチャ

魔娘「大丈夫、もっと動いて汗をかこうね」ヌチャヌチャヌチャヌチャ

魔娘「んん・・・イ、イっちゃいそう・・・先にイッちゃいそう」ヌチャヌチャヌチャヌチャ

魔娘「イ、イク・・・イッちゃう!」ビクビクビクビク

魔娘「ごめんね、眼鏡騎士さん・・・眼鏡騎士さんを治そうとしているはずなのに自分だけたのしんじゃった・・・」

魔娘「でもまだできるから頑張るね」

若騎士「うるさい!!」

魔娘「あら・・・今度は静かにやらないとね」

魔娘は再び眼鏡騎士の上で動き始めた

25 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/25(月) 20:29:53 ID:bZg/lkGw
そのうち続く

26 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/26(火) 09:45:31 ID:7Hh7IV6w
はよ

27 以下、名無しが深夜にお送りします :2018/01/13(土) 21:51:08 ID:LveO11SI
翌朝、若騎士が食堂に入ると眼鏡騎士と魔娘がな仲睦まじく朝食を作っていた

若騎士「おはようございます」

眼鏡騎士「あ、お、おはよう」

魔娘「おはようございます」

若騎士が挨拶をすると二人は焦りだす

男「おはよう・・・」

鬼娘「おはようございます」

若騎士が配膳を手伝い始めると男と鬼娘が入ってきた

男「ああ、若騎士さん。昨日はごめんね、うるさかったみたいで」

鬼娘が赤くなった

若騎士「いえ、自分も大声を出してしまい申し訳ありません」

眼鏡騎士「準備できましたよっと・・・重騎士先輩がまだ来てませんね。寝坊でしょうか?」

若騎士「昨夜羽目をはずしすぎて部屋で倒れているんじゃないですか?」

若騎士が鼻で笑いながら言う

重騎士「おはよ〜」

28 以下、名無しが深夜にお送りします :2018/01/13(土) 21:52:43 ID:LveO11SI
桃猫娘「お、おはよう・・・」

桃猫娘は辛そうに入ってきた

眼鏡騎士「おはようございます・・・大丈夫ですか?」

桃猫娘「二日酔い・・・です・・・み、水を・・・」

眼鏡騎士は桃猫娘に水と薬を渡す

男「重騎士くん、初日からやり過ぎたね?」

重騎士「いえ・・・あんまり反応がいいもので・・・」

桃猫娘「あれは効きますわ〜・・・にがい・・・」

魔娘「まだつらいようでしたらもっと効く薬を調合しますよ」

桃猫娘「んん〜・・・結構楽になったから大丈夫・・・でも明日以降のために用意していてほしい・・・」

魔娘「あらあら」

重騎士「///」

鬼娘「重騎士さんはどのようなことをしたのですか?」

男「ネコ族の好きなマタタビ食べさせたんだよ」

男「少量なら酒と変わんないけど大量に食べさせると媚薬みたいになっちゃうんだよね」

29 以下、名無しが深夜にお送りします :2018/01/13(土) 21:53:21 ID:LveO11SI
男「まあ、俺が教えてあげたんだけど」ドヤァ

眼鏡騎士「はいはい、話はあとにして食べちゃってください」

眼鏡騎士「片付かなくなっちゃいます」

男「早く片付けて部屋にこもりたいってことか」

眼鏡騎士「///」

魔娘「///」

若騎士「いい加減にしてください!朝から節操がないと思わないんですか」

男「ご、ごめん・・・」

重騎士「いやいや、男殿が謝ることはありません」

眼鏡騎士「若騎士、男殿に対して口が過ぎるぞ」

若騎士「先輩方に対しても言っているんです!!」

若騎士「そもそも仕事場に娼婦を連れ込むなんて言語道断です!」

重騎士「まあ、仕事場であり、自宅であるからな」

若騎士「それに勤務時間中に行為に及ぶだなんて・・・」

眼鏡騎士「一応、上層部の許可は出てるし」

30 以下、名無しが深夜にお送りします :2018/01/13(土) 21:54:18 ID:LveO11SI
若騎士「あろう事か娼婦と一緒に朝食だなんて」

男「それはおかしいでしょ?何で娼婦と一緒に朝食食べたらだめなの?」

若騎士「王国軍という崇高な職場に娼婦などという下劣なものを・・・」

男「ストップ、それ以上言ったら流石に上に報告して審問会にかけてもらうよ」

男「脅すけど、君は配属されたばかりなんだから首ぐらい簡単に飛ばせるんだからね」

男は笑顔であったが若騎士は男の威圧を感じる

男「それじゃあ、冷めちゃうし食べようか」

その日の朝食はひどく重たいものとなった



朝食を終え特にやることのない若騎士は大量にある本の整理をしている

他の3人は娼婦を連れ部屋にこもっている

若騎士「うわ、なにこれ・・・200年前の発行日・・・」

若騎士「これ日焼けがひどいな・・・これも・・・これも・・・」

若騎士「20年前の魔法の指導書・・・へー昔はこんなにたくさん覚えたんだ・・・」

若騎士「たしかにこれを見ると平和と感じるかもな〜」

31 以下、名無しが深夜にお送りします :2018/01/13(土) 21:54:53 ID:LveO11SI
若騎士「・・・んん?何だこの本、隠してあるみたいに奥に入れられてる・・・」

若騎士は隠されていた本を取り出し読み始める

若騎士「呪詛の本か・・・ページに折り目が・・・」

若騎士「不死身の呪い・・・その解き方・・・」

若騎士「不死身の呪いを解く方法は術者の血をすべて煮詰め蒸発させ、残ったものを薬草と煎じて魔法陣内で飲み干すもの・・・」

若騎士「これ・・・男殿が自分の呪いをとこうとしたのかな・・・」

若騎士「それにこれじゃあ・・・解くことなんて・・・」

男「呪いを解くことなんてできない」

突如男が入ってくる

若騎士「あ、お、男殿・・・」

男「悲しいことにね。まさか呪いを解く方法を自分の手で消していたなんてお笑い草だよ」

若騎士「自分の手で・・・」

男「ああ、魔王を殺したあとね、証拠になる角だけ切り落として骨も残さず焼き尽くしちゃったんだ」

若騎士「え・・・えぇ・・・」

男「そもそも呪われたのもわからなかったし・・・本当に死ぬ間際に呪いをかけられたみたいだからね」

32 以下、名無しが深夜にお送りします :2018/01/13(土) 21:55:33 ID:LveO11SI
男「まあしょうがない。過ぎたことをくよくよするなんてね」

男は部屋から出ていく

若騎士は男の笑顔が悲しいものに見えてしょうがなかった

魔王と戦った伝説の勇者は死ぬことを許されず、こんなところに幽閉されている

想像を絶する状況に若騎士は同情するしかなかった



それから1週間後、本部の定期便がやってきた

桃猫娘「魔娘ちゃんここに残るの」

魔娘「うん、眼鏡騎士さんがまだいてほしいって言ってくれたから」

桃猫娘「いいな〜私も残りたい」

桃猫娘は重騎士をチラチラ見る

重騎士はため息をつき桃猫娘に缶を2つ渡す

桃猫娘「にゃ!これは!」

重騎士「俺だって別れたくないけどさ、やり過ぎちゃうと引き返せなくなっちゃうからさ」

重騎士「これで勘弁な」

33 以下、名無しが深夜にお送りします :2018/01/13(土) 21:56:15 ID:LveO11SI
桃猫娘は缶を抱いて泣きながら馬車に乗り込んだ

鬼娘「色々ありがとうございました」

鬼娘「また機会があったら呼んでくださいね」

鬼娘は男を抱き締める

男「そうだね、機会があれば・・・」

男の表情は少し寂しそうだ

鬼娘は馬車に乗り男に向かって手を振る

運搬兵「それではこれで帰還します」

運搬兵は敬礼しながら言うと馬車に乗って帰っていった

男「あんなに良い子だったらもっといてもらっても良かったかな〜」

重騎士「そうすれば良かったではないですか」

男「いや〜そろそろエルフの発情期の時期だからさ」

重騎士「なるほど・・・噂には聞いたことありますが、自分は相手できないですね」

男「なら何で桃猫娘ちゃん返しちゃったの?相性良かったんでしょ」

重騎士「自分のようなものと本気になってはいけませんので」

34 以下、名無しが深夜にお送りします :2018/01/13(土) 21:56:53 ID:LveO11SI
男「・・・かっこいい事言っているようだけど、他の女の子と寝たいってことでしょ?」

重騎士「その通りであります」

男「・・・それより眼鏡騎士くんどうするかね」

重騎士「・・・本人がいいというのなら問題無いかと」

男「あんまり1人に入り込むと別れるとき辛いと思うんだけどな〜」

男「俺は寝るわ。次の娼婦は発情期のエルフにしといて」

重騎士「了解しました」

男は自室へ戻っていく



若騎士は今日届いた新聞を読んでいる

一面の記事を読んで慌てて重騎士、眼鏡騎士の元に行く

若騎士「先輩方、この記事読んでください!」

重騎士「ああ、これか・・・」

眼鏡騎士「東の国境で戦争が始まったって記事でしょ。知ってるよ」

重騎士「今は俺達には関係ない」

35 以下、名無しが深夜にお送りします :2018/01/13(土) 21:57:41 ID:LveO11SI
若騎士「そ、そうかもしれないですけど・・・」

重騎士「男殿が駆り出されるかもしれないと思っているのか?」

重騎士「この規模なら大したことないだろう」

若騎士「そ、そうですか・・・」

若騎士はトボトボと自室へ戻って行った

眼鏡騎士「何だったんだ?」

重騎士「さあな。それより早く片付けないとお楽しみの時間がなくなっていくぞ」

眼鏡騎士「そうですね、急ぎましょう」



眼鏡騎士が自室に戻ると魔娘が新聞を読んでいた

眼鏡騎士「険しい顔してるけど大丈夫?」

魔娘「あ、はい・・・戦争が起こっている東の国境に近いところに故郷があるので大丈夫かなって思って・・・」

眼鏡騎士「そう・・・なんだ・・・」

魔娘「あ、でも大丈夫です。近いって言っても国境への道から外れた小さな村なので襲われる心配はありません」

36 以下、名無しが深夜にお送りします :2018/01/13(土) 21:58:41 ID:LveO11SI
眼鏡騎士に向けた笑顔が少しこわばっているように見える

魔娘「それより夕食までまだ時間がありますよね」

魔娘「それまで少し楽しみませんか?」

眼鏡騎士は魔娘に押し倒され激しく攻められた



男が食堂で腕を組み考え事をしている

男「・・・胸騒ぎがする・・・」

重騎士「奇遇ですね・・・自分もです」

台所で若騎士がバタバタと料理をしている

眼鏡騎士と魔娘が眠ってしまい夕食の時間が過ぎても起きてこなかった

若騎士「さ、出来ましたよ」

若騎士がテーブルにおいた料理はやや焦げたような感じだが食べられないことはなさそうだ

重騎士「こういう中途半端なのが面倒なんだよな〜」

男と重騎士は意を決して食べる

まずくもなく、うまくもなく、やや焦げ臭い

37 以下、名無しが深夜にお送りします :2018/01/13(土) 21:59:21 ID:LveO11SI
若騎士はうまそうに食べている

男と重騎士は料理を掻き込み食べ終える

重騎士は翌日地獄を見ることになった



それから1週間、世間は東の国境の戦争のことで持ちきりだがここは1週間に1度しか物資が来ない

若騎士はこんなに物資が待ち遠しいと思ったことはなかった

運搬兵「本部より定期便をお持ちしました」

重騎士はリストを確認する。今回はえらく少ない

重騎士「食品、日用品以外は新聞と雑誌数冊だけか・・・」

運搬兵「東の国境の戦争の影響です」

若騎士「戦争はどうなりましたか?」

運搬兵「国境を一度突破されましたが現在持ち直し小康状態となっております」

重騎士「若騎士、そういう話はいいからチェック手伝え」

若騎士「あ、はい・・・」

若騎士は日用品のチェックをする

38 以下、名無しが深夜にお送りします :2018/01/13(土) 22:00:01 ID:LveO11SI
重騎士「それと娼婦は・・・」

運搬兵が馬車に階段をセットする

重騎士「エルフのエル娘と犬族の犬娘っと・・・」

運搬兵「それではこれで失礼します」

運搬兵は不用品を回収して帰っていった

男は一通り新聞を確認すると自室にエル娘を連れて行った

重騎士も同じ様に片付けを終えると犬娘を連れ帰る

眼鏡騎士は魔娘と片付けを終わらせ、自室にこもる

若騎士は新聞をじっくり読もうと食堂に向かった

39 以下、名無しが深夜にお送りします :2018/01/13(土) 22:00:43 ID:LveO11SI
エロ注意

男はエル娘を自室につれてきた

男「いらっしゃい」

エル娘「はぁはぁ・・・」

男「ちょうど発情期のようだね」

エル娘「人間風情が発情期のエルフの相手なんてできるのかしら?」ハァハァ

男「さぁ?人間はどうだろうね」

男「ただ俺は、もう人間じゃないからね」

男はエル娘をベッドに押し倒す

男「むしろ君が、負けないか心配だね」

そう言うと男はエル娘にキスをする

エル娘は男を抱き締め吸い付く

舌を絡ます音が部屋に響いている

男「んん・・・やっぱり激しいね」

エル娘「あ・・・」

40 以下、名無しが深夜にお送りします :2018/01/13(土) 22:01:14 ID:LveO11SI
男「そんなに物欲しそうな顔しないでよ。まだまだこれからなんだから」

エル娘「べ、別にそんな顔してないわよ」

男は服を脱ぎ始める

エル娘もベッドに横になったまま服を脱ぐ

男はエル娘の服を床に落とすとエル娘の足を広げる

男「エルフは一発目は前戯無しで突っ込まれるのがいいんだったよね」

エル娘「え、エルフとしたことあるの?」

男「まあ、何度かね」

男は己のちんこをエル娘にあてがう

エル娘「お、大きい・・・」

男「それじゃあ入れるよ」

エル娘「んん・・・あ、熱い・・・」

男「あ〜・・・これはなかなか・・・」

エル娘「は、はやく・・・早く動いて・・・」

男「いやいや、まずはゆっくりとね」

41 以下、名無しが深夜にお送りします :2018/01/13(土) 22:01:50 ID:LveO11SI
男はゆっくりゆっくりと腰を動かす

エル娘「いや、もっと早く、激しく動いて!」

エル娘はもどかしくなり男に懇願する

男「本当にエルフは堪え性がないんだな」

男はエル娘のお願いどおり激しく動き始める

エル娘「すごい・・・熱くて気持ちいい・・・んん・・・ん・・・」

エル娘「だめ、もうイキそう・・・だめ・・・んんん・・・」ビクビクビクビク

エル娘は男を抱きしめながらイッてしまう

男「エルフにしては結構感度がいいみたいだね」

男「ただ堪え性がないね、俺はまだイケてないのに」

男「これじゃあ、俺が満足する前にへばっちゃいそうだ」

男はそう言うと再び腰を動かし始めた

42 以下、名無しが深夜にお送りします :2018/01/13(土) 22:02:28 ID:LveO11SI
犬娘は重騎士のチンコをなめまわしている

犬娘「気持ちいいですか?」

重騎士「こんな気持ちいいフェラ初めてだ・・・」

犬娘は丁寧に丁寧に舐めまわしている

重騎士が射精しそうになると根本をキュッと握って射精できないようにしている

犬娘「まだ出しちゃだめですよ〜」

犬娘「たくさん我慢して出したほうが気持ちいいですからね」

重騎士「こ、このもどかしさはなかなかきつい・・・」

犬娘「でもそれが気持ちいいでしょ?」

犬娘は的確に重騎士の気持ちいいところを刺激してくる

何回射精を我慢させられたか、重騎士は泣きそうになっている

犬娘「それじゃあそろそろ出しましょうか」

犬娘はチンコから手を離し、強烈に吸い上げる

重騎士「あ、あああ・・・」

今まで締め付けられていたところが解放され、重騎士は一気に射精する

43 以下、名無しが深夜にお送りします :2018/01/13(土) 22:03:45 ID:LveO11SI
犬娘は出された精液をすべて飲み干し、尿道に残った物も吸い上げる

重騎士「あぁぁ・・・」

重騎士は腰砕けになり情けない声を出す

犬娘「まだ終わりじゃないですよ」

犬娘は萎んでいるチンコを握る

そして重騎士のアナルを舌でなめ回す

重騎士「はうぅぅ」

重騎士は初めての刺激に声を出す

犬娘「アナルなめられるの初めてでした?それじゃあもっとサービスしちゃおうかな」

そう言うと犬娘は下でアナルの穴を広げ差し込んでいく

重騎士「く、くぅぅ・・・」

犬娘の舌が重騎士の前立腺を刺激しちんこがガチガチに固くなっていく

犬娘は一度舌を抜き、指を突っ込み前立腺を刺激する

下よりも固く長い指は確実に前立腺を刺激し、重騎士は射精しそうになるがやはりチンコの根本を握られ射精できない

犬娘「これだけ固くなったからそろそろ本番しちゃいます?」

44 以下、名無しが深夜にお送りします :2018/01/13(土) 22:04:26 ID:LveO11SI
犬娘「それともフェラで出したいですか?」

犬娘の質問に重騎士は悶えて答えられない

犬娘「答えられないならこのままやめちゃいますよ〜」

犬娘は指を深く入れ、前立腺を刺激する

重騎士「あぁぁ!本番!本番したいです!」

それを聞くと犬娘はニマッと笑ってアナルから指を抜き、チンコの根本をひもで縛る

重騎士「な、何を・・・?」

犬娘「だってこのまま入れたらその瞬間に射精しちゃいますよ」

犬娘「私だって少しは気持ち良いくなりたいんですから」

犬娘は重騎士に跨り、一気に腰を落とす

入れられた瞬間、重騎士は射精した感覚に襲われるが実際は縛られているため出ていない

犬娘「あはっ、すごくビクビクしてる」

犬娘「それじゃあ動きますね。快楽に身を委ねて我慢しないで大丈夫ですからね」

犬娘は腰を動かし始める

重騎士はチンコが出るたび入るたび、射精する感覚に襲われる

45 以下、名無しが深夜にお送りします :2018/01/13(土) 22:05:04 ID:LveO11SI
犬娘「そろそろ出したいかな?」

重騎士は激しく頷く

犬娘は腰を浮かしチンコの紐を外す

犬娘「出すときは一番奥で出してね」

犬娘は一気に腰を落とし、重騎士の上に座る

その瞬間、重騎士は我慢していたものを一気に打ち出した

重騎士「・・・か・・・は、はぁぁ・・・」

犬娘「んん・・・あったかい・・・」

犬娘はそのまま重騎士に覆いかぶさるように横になる

犬娘「気持ちよかった?」

重騎士は魂が抜けたように動かない

犬娘「あら、気絶してる・・・ま、いっか」

46 以下、名無しが深夜にお送りします :2018/01/13(土) 22:05:45 ID:LveO11SI
眼鏡騎士は魔娘が最近思い悩んでいるのを気にしている

眼鏡騎士「あ、あのさ・・・」

魔娘「あ、そろそろ寝ますか?今日はどんなふうにします?」

眼鏡騎士「いや、そうじゃなくて・・・」

服を脱ごうとする魔娘を止める

しかし眼鏡騎士は魔娘に押し倒されてしまう

魔娘「眼鏡騎士さん、心配しなくて大丈夫ですよ」

魔娘「今日も眼鏡騎士さんのたくさん搾り出させちゃいますからね」

魔娘はいつもの痺れ薬を眼鏡騎士に口移しで飲ませる

眼鏡騎士「んん・・・」

魔娘「眼鏡騎士さんかわいいです・・・」

魔娘は下着を脱ぎ眼鏡騎士の顔にまたがる

魔娘「見えますか?もうこんなになっているんですよ」

眼鏡騎士「んん・・・」

魔娘は眼鏡騎士のズボンをおろしチンコをあらわにする

47 以下、名無しが深夜にお送りします :2018/01/13(土) 22:06:16 ID:LveO11SI
精力剤を混ぜたしびれ薬を飲まされた眼鏡騎士のチンコは大きく反り上がっていた

魔娘「ふふ、おっきい・・・」

魔娘は眼鏡騎士チンコを咥え、なめ回す

眼鏡騎士は痺れているためそんなに刺激が来るわけではない

しかし確実に魔娘に吸い上げられているのがよくわかる

魔娘「ガチガチで美味しいです」

魔娘はチンコの上に跨り直し腰を下ろす

魔娘「はぁぁ・・・気持ちいい・・・」

魔娘「眼鏡騎士さん、ずっと一緒にいてくださいね・・・ずっと・・・ずっと・・・」

魔娘は眼鏡騎士の顔をなめまわしながら腰を振り続けた

48 以下、名無しが深夜にお送りします :2018/01/13(土) 22:07:02 ID:LveO11SI
発情期エルフはいいのが思いつかなくて手を抜いてしまった

49 以下、名無しが深夜にお送りします :2018/01/13(土) 23:10:41 ID:uOtOtXpA


50 以下、名無しが深夜にお送りします :2018/01/14(日) 02:46:13 ID:lk3IQKdk

面白い待ってる

51 以下、名無しが深夜にお送りします :2018/01/17(水) 20:32:59 ID:cWKVqV0o
若騎士は勝手に申し込んだ伝書鷹の新聞配達を待っていた

若騎士「来た来た」

伝書鷹が落とした新聞を受け取ろうとするが若騎士の頭上に腕が伸び、それがキャッチした

若騎士「あれ?」

重騎士「あれ?じゃない!お前、何勝手なことしてるんだ!」

重騎士に首根っこ掴まれて若騎士は引きづられて行った



若騎士は食堂で重騎士に説教をされている

重騎士「多少勝手な申込みなんかは目をつぶるが、事後報告もしないで隠していることは言語道断!」

男は気にせず新聞を読み、眼鏡騎士と魔娘は薬を煎じてエル娘と犬娘に渡している

男が読み終えた新聞を魔娘が受け取った

魔娘「・・・そ、そんな・・・まさか・・・」

魔娘はたまたま目にした記事を読んで膝をつく

眼鏡騎士「だ、大丈夫?」

男が新聞を再び拾い、記事を読み進める

52 以下、名無しが深夜にお送りします :2018/01/17(水) 20:33:38 ID:cWKVqV0o
男「・・・これかな・・・東の街道沿いから外れた魔導の村、山賊に襲われたか・・・」

眼鏡騎士「東の街道沿いって・・・魔娘さんの故郷の・・・」

魔娘「そうです・・・まさかあんな小さな村が襲われるだなんて・・・」

眼鏡騎士「か、家族が心配だから早く帰ったほうがいい」

魔娘「で、でも・・・それじゃあ・・・」

男「・・・眼鏡騎士くん、一応確認するけど、わかって言ってるんだよね?」

男「彼女がこの地を離れたら、ここでの記憶は封印される・・・」

眼鏡騎士「・・・わかっています・・・でも今は・・・」

魔娘は眼鏡騎士を抱きしめる

魔娘「眼鏡騎士さん、ごめんなさい・・・ずっと・・・ずっと一緒にいたかったのに・・・」

眼鏡騎士「・・・早く準備したほうがいい・・・緊急で運搬兵さんを呼びます・・・」

眼鏡騎士は魔娘の腕を振りほどき、通信室へ走っていった

男「・・・準備を急いだほうがいい」

男「エル娘さん、犬娘さん、荷造りを手伝ってあげて」

魔娘は二人に連れられて眼鏡騎士の部屋に向かった

53 以下、名無しが深夜にお送りします :2018/01/17(水) 20:34:15 ID:cWKVqV0o
若騎士はまだ説教されている



運搬兵「緊急の呼び出し馳せ参じました」

重騎士「緊急で申し訳ない」

重騎士「この地を出て東の街道まで連れて行ってあげてください」

運搬兵「了解しました」

眼鏡騎士が魔娘の荷物を積み込む

魔娘「あの・・・眼鏡騎士さん・・・」

眼鏡騎士「魔娘さん・・・俺もずっと一緒にいたかった・・・」

眼鏡騎士「俺はずっと忘れないよ・・・」

魔娘は眼鏡騎士にキスをする

魔娘「これで忘れてください・・・もう・・・会っても・・・」

魔娘は馬車に乗り込んだ

重騎士「・・・それじゃあ・・・お願いします」

運搬兵「・・・それでは出発します」

54 以下、名無しが深夜にお送りします :2018/01/17(水) 20:35:05 ID:cWKVqV0o
運搬兵は馬車を発進させた



男「・・・」

重騎士「どうかなさいましたか?」

男「うん・・・ちょっとさ・・・調査の依頼をお願いしてもらえないかな」

重騎士「え、ええ・・・構わないですけど・・・一体何を・・・」



次の定期便で2人の娼婦を返したあと、男と重騎士は眼鏡騎士に気を使っているわけではないが娼婦を頼んでいない

眼鏡騎士「別に気を使わないでもらって大丈夫ですよ」

魔娘と別れてから日に日にやつれている眼鏡騎士は言う

重騎士「別に気を使っているわけじゃないさ」

若騎士「眼鏡騎士先輩は貧弱ですね。王国騎士ともあろう人が娼婦に入れこんで別れて辛いだなんて・・・」

重騎士の鉄拳が若騎士の頭に落ちる

重騎士「いったーい・・・何するんですか!?」

重騎士「うるさい、もうこれ以上口を出すな」

55 以下、名無しが深夜にお送りします :2018/01/17(水) 20:36:14 ID:cWKVqV0o
男はため息をつきながらお茶を飲む



重騎士「男殿!王国より手紙が届いております」

重騎士は2通の封筒を渡す

男「・・・この封筒は・・・徴兵依頼か・・・」

重騎士「それと前に依頼された調査の結果です」

男「やっぱり東の戦争が長引いているからか・・・」

重騎士「明日の朝、迎えが来るそうです」

男「・・・そしたら今回はみんなで行こうか」

重騎士「え・・・?眼鏡騎士は置いていったほうがいいのでは・・・」

男「本当ならそうしたいけど・・・別の考えもあるからね」

重騎士「・・・わかりました」



翌朝、男は用意された革製の鎧を装着し、手錠をかけられる

男「俺がこんなので抑えられると思っているのかね」

56 以下、名無しが深夜にお送りします :2018/01/17(水) 20:36:44 ID:cWKVqV0o
重騎士「思っているから送ってきているのだと思います」

男「こういうときは真面目に言うね」

重騎士「す、すいません」

若騎士が荷物を運び終えた報告に入ってくる

若騎士「準備完了です。いつでも出発できます」

男「眼鏡騎士くんはどう?元気そう?」

若騎士「昨日もあんまり寝ていないそうです」

若騎士「ですので自分がお弁当を作ってあります」

重騎士の顔が引きつる

男「それじゃあ、行こうか」

男は馬車に乗り込み王国に向かって行く



王国に到着するとさらに手錠をかけられ、国王の前に連れて行かれる

重騎士「男殿をお連れしました」

国王「状況はわかっているだろう。頼んだぞ」

57 以下、名無しが深夜にお送りします :2018/01/17(水) 20:37:22 ID:cWKVqV0o
男「めったに会えないんだから少しくらいお喋りしてもいいんじゃない?」

国王「なんの為に?こうやって会えるだけありがたいと思え」

男は笑顔を崩さす頭をかく

男「あそ、まあいいや・・・それじゃあ、俺の武器を・・・」

国王の側にいた兵士が男に剣を手渡す

男は鞘から剣を抜くと白く輝く刀身が現れる

男「ちゃんと手入れしてるんだな」

国王「当たり前だ。国宝だからな」

男「元々俺のなんだけどね・・・」

男は剣を鞘に収める

男「それじゃあ、行こうか」

重騎士、眼鏡騎士、若騎士は国王に敬礼をしてその場をあとにする



馬車に乗り込みしばらく走ると重騎士は男の手錠を外す

若騎士「そ、それ外してもいいんですか?」

58 以下、名無しが深夜にお送りします :2018/01/17(水) 20:38:16 ID:cWKVqV0o
重騎士「問題ないだろう、どっちにしろ戦場では外さないといけないんだし」

男「まったく・・・俺をなんだと思ってるのかね」

男は剣を持ち、少し鞘から抜く

若騎士「キレイな剣ですね」

男「ああ・・・俺が魔王討伐のとき当時の国王から貰ったものなんだ」

男「だけど一度、刀身が折れたことがあってね、エルフの里のプラチナとドワーフの刀工技術で生まれ変わったものなんだ」

男「今はもう2度と作れない名剣だよ」

重騎士「・・・眼鏡騎士・・・大丈夫か?」

うつらうつらしている眼鏡騎士に声をかける

眼鏡騎士「はい・・・大丈夫です・・・」

男「まだかかるだろうから少し眠るといいよ」

眼鏡騎士「いえ・・・大丈夫・・・です・・・」

男は何か呪文を唱え、眼鏡騎士を寝かせる

若騎士「眼鏡騎士先輩は大丈夫なんですか?」

男「古い睡眠魔法だよ、夢を見ないで眠れるから悪夢を見ることもない」

59 以下、名無しが深夜にお送りします :2018/01/17(水) 20:39:15 ID:cWKVqV0o
男「本当はもっと早くかけてあげれば良かったんだけどね・・・」

男「本人が嫌がったから・・・」

馬車は東の国境へと向かっていく


東の国境に到着すると兵士長が出迎えた

兵士長「お待ちしておりました」

男「戦況は?」

兵士長「現在国境より東に2キロほどの地点でにらみ合いという状態です」

男「だいぶ攻められている感じか・・・」

男「前に国境を突破されるし色々問題あるんじゃないか、今の軍」

兵士長「男殿に言われてしまうと言葉がありません」

男「それで、俺は具体的にどうすればいいんだ?」

男「戦の大将の首を落とすか?それとも東の国を滅ぼす?」

兵士長「い、いえ・・・できれば穏便に行きたいものです」

兵士長「一応明日、話し合いの場を設けることになっております」

兵士長「それに出席していただけないかと・・・」

60 以下、名無しが深夜にお送りします :2018/01/17(水) 20:40:01 ID:cWKVqV0o
男「・・・俺、必要か?」

兵士長「いえ・・・男殿を呼ぶことを決定したときはもっと殺伐としていたのですが昨日急に相手側から話し合いの場をという提案が・・・」

男「・・・うーん・・・気味の悪い話だな・・・」

男は悩みながら用意された控えテントに向かった



重騎士「男殿、どうでしたか?」

男「明日話し合いするから立ち会ってくれって」

若騎士「男殿は戦うために呼ばれたのでは?」

男「昨日急に決まったんだと」

重騎士「争わないで終わればそれにこしたことはないですね」

男「・・・そうだね・・・」



翌日、男は兵士長と共に話し合いの場に来た

兵士長「お待たせしました」

東国兵長「いえ・・・」

61 以下、名無しが深夜にお送りします :2018/01/17(水) 20:40:36 ID:cWKVqV0o
東国兵長に後ろにフードをかぶった者を連れていた

兵士長「それで今回の件ですが・・・」

東国兵長「ええ、それでは早速・・・」

東国兵長は剣を抜く

兵士長「ちょ、何をしているんですか!?話し合いをするのでは!!?」

東国兵長「ええ、話し合いの最中に貴方がたが剣を抜き、私どもはそれに対応して誤って貴方がたを殺害してしまった」

東国兵長「そういうストーリーです」

東国兵長が兵士長に向かって剣を振り下ろした

男は兵士長の前に出て剣を手で受ける

男「いった・・・結構乱暴だね。そんなに戦争したいの?」

東国兵長「当たり前だろう。そっちの国の物資をいただきたいんだからな」

男「あっそう・・・それじゃあ・・・しょうがないね・・・」

男は剣を抜き構える

男「兵士長くん、下がってて・・・」

兵士長「は、はい・・・すいません・・・」

62 以下、名無しが深夜にお送りします :2018/01/17(水) 20:41:07 ID:cWKVqV0o
兵士長が下がると同時に東国兵長は男に斬りかかる

男はふらりと避けながら東国兵長の後ろに回る

東国兵長は後ろ蹴りをするが男は飛び跳ね避ける

男は着地すると同時に剣を振り下ろし、振り返った東国兵長の顔の前で寸止めする

男「どうする?まだやる?」

東国兵長は男の剣をはねのけ斬りかかってきた

男は手で受け流し剣を東国兵長の首筋に当てる

男「俺、結構強いんだよ?数回やり合って相手の力量わからないのは兵士長としてどうかと思うよ」

東国兵長「うるせー!」

東国兵長が男に斬りかかるが突然東国兵長の首が飛んだ

男「!!?」

東国のフードの者が東国兵長首をはねていた

フードの者「あんまり面白くないからもういいや」

男「どういう意味だ?」

フードの者「んん〜この戦争仕掛けたの僕だから」

63 以下、名無しが深夜にお送りします :2018/01/17(水) 20:41:42 ID:cWKVqV0o
フードの者「あんたを引きずり出そうとしてたんだけどね」

フードの者「東国兵長が思った以上に小物だったからつまらなくなっちゃった」

男「俺を引きずり出すって・・・お前は一体・・・」

フードの者「まあそれはそのうちね」

フードの者が下がろうとした瞬間、男は剣を投げフードの者のフードコートを巻き込んで壁に刺さる

男「取り敢えず顔を見せてもらおうか」

男はフードの者のフードを外す

男「その角・・・悪魔族か・・・それにお前の顔・・・」

フードの者「はなせ!!」

フードの者はフードコートを脱いで逃げて行った

男「まさか・・・な・・・」



男は東の国の野営地に足を踏み入れていた

重騎士「結構質素な野営地ですな」

眼鏡騎士「それで何を調べるのですか?」

64 以下、名無しが深夜にお送りします :2018/01/17(水) 20:42:20 ID:cWKVqV0o
男「いや、調べるっていうか・・・」

若騎士「男殿〜、せんぱ〜い、こちらに何かあるみたいです〜」

兵士長率いる兵士と先に見回りをしていた若騎士が走ってやってくる

男「何かって具体的には?」

若騎士「天然の洞窟に扉をつけて牢屋みたいにしているところが見つかりました」

若騎士「自分は中に入る前に皆さんに報告をと思ってきました」

男「それじゃあ、行ってみるか」



兵士長「これは男殿!」

男「敬礼とかいいから・・・中の様子は・・・」

兵士長「はい、部屋が2部屋あって手前にいた兵士は息はありませんでしたがその奥に2人生存者がいました」

兵士長「その2人はいわゆる性処理係としてつれて来られたみたいですが、話を聞く限り何かをされたということは無いようです」

男「・・・ふーん・・・その2人と会える?」

兵士長「はい、いま救護班が様子を見ています」

65 以下、名無しが深夜にお送りします :2018/01/17(水) 20:42:54 ID:cWKVqV0o


男は一人で救護班のもとに向かった

男「ちょっといいかな」

救護兵「これは男殿!」

男「敬礼はいいからさ・・・見つかった二人と話せる?」

救護兵「はい!一通りの診察を終えましたので大丈夫です」

男「そしたら席を外してくれるかな?」

救護兵「はっ!了解しました」

男は救護兵が出ていったのを確認して助け出された2人のもとへ行く

男「ちょっといいかな」

少女1「きゃっ!だ、誰ですか!?」

2人の少女が抱き合いながら男を警戒する

男「あ、怖がらなくてもいいよ」

男「俺は男、王国軍の傭兵だから」

少女1「は、はぁ・・・それで・・・」

66 以下、名無しが深夜にお送りします :2018/01/17(水) 20:43:30 ID:cWKVqV0o
男「ああ、ちょっと聞きたいことがあってね」

男は少女たちにフードの者のことを聞くが二人は何も知らないらしい

東国城から出たときはいなかったのにいつの間にか合流していたということだ

大した情報が出ないことは男は予想していた

それより気になったのは2人のことについてだ

男「・・・失礼なこと聞くけど・・・君たちは・・・人族なのかな・・・」

少女1と少女2は顔を見合わせ少し悩んでいる様子だ

しばらく見合わせたあと2人は服を脱ぎ始めた

男「え、ちょっと・・・あぁ・・・」

少女1「男さんの疑問の通り、私達は東の国に造られたキメラです」

少女1と少女2の股間には小さいながらもチンコがついていた

少女1「私は陰娘、この子は陽娘」

男「はぁ〜・・・とりあえず服着てくれるかな・・・」

少女たちは服を着直す

男「とりあえず君たちをどうするか他の人と相談はしてくるけど・・・君たちはキメラであることは喋っちゃだめだよ・・・」

67 以下、名無しが深夜にお送りします :2018/01/17(水) 20:44:05 ID:cWKVqV0o
陰娘「はい、わかっています」



男は救護テントを出て自分の控えテントに戻った

眼鏡騎士「おかえりなさい」

重騎士「おかえりなさい、片付けは済んでいますよ」

男「若騎士さんは?」

眼鏡騎士「まだ他の兵士とあたりを見回っています」

男「まあ、ちょうどいいかな・・・」

重騎士「どうなさいました?」

男は少女たちのことを話す

眼鏡騎士「そ、その場合ってどうなるのでしょうか・・・」

重騎士「普通に考えて研究所につれてかれてモルモットだろうな」

男「だよね〜・・・しょうがない・・・今回の恩赦はあの子達にするか・・・」

眼鏡騎士「恩赦とはなんですか・・・?」

男「んん・・・ああ、俺がこういう戦争を止めたりしたとき1つだけ俺のわがままを聞いてもらう契約にしてるんだ」

68 以下、名無しが深夜にお送りします :2018/01/17(水) 20:44:39 ID:cWKVqV0o
男「本当は別のことに使いたかったけど・・・流石にちょっとね・・・」

重騎士「しかし若騎士にはなんて説明しますか?」

重騎士「あの正義感バカのことですその2人がキメラだと説明すれば軍に引き渡すべきだと喚くだろうし」

重騎士「かと言って男殿の夜伽の相手といえばロリコンだの変態だのと喚くでしょうな」

男「俺から見れば、すべての女の子はロリだけどね」

男は笑いながら言う

眼鏡騎士「いや、冗談を言っている場合ではないと思いますけど・・・」

男「まあ、喚こうが何言おうが俺の夜伽相手という方が良いだろうね」

重騎士「男殿には迷惑をおかけします・・・」

男「気にしたってしょうがないさ」



翌日、男達は王国へ戻るため馬車に乗り込む

馬車には昨日の陰娘、陽娘も乗り込む

若騎士「全く男殿は何でこんな子供を連れて帰るというのか」

若騎士「全く持って変態じゃないですか」

69 以下、名無しが深夜にお送りします :2018/01/17(水) 20:45:14 ID:cWKVqV0o
重騎士の予想通り若騎士はブツブツと文句を言っている

男「さて、王国に戻る前に一過しぃ寄ってほしいところがあるんだけれど」

運搬兵「はっ!了解しました!それでどちらに?」

男は運搬兵に耳打ちする

運搬兵「なるほど、了解しました!」

運搬兵は馬車を走らせる



一行が向かったのは街道沿いから外れたところにある小さな村

眼鏡騎士「こ、ここは・・・」

男「魔娘さんの故郷」

男「本当はさ、今回の恩赦で君の配置換えをしたり魔娘さんを呼び戻したりとか考えていたんだけど・・・」

眼鏡騎士「男殿・・・申し訳ありません・・・自分の為にこんなにしてくれて・・・」

男「いや・・・ここに連れてきたのはいいんだけど・・・魔娘さんの記憶は封印されてるだろうし、あっても初対面になるから・・・ここから先は・・・君の判断に任せるよ」

男「辛いかもしれないけど、本当に吹っ切れるにはちゃんとお別れをしたほうがいいと思ったんだよね・・・」

男「相手に伝わらなくても・・・相手が話を聞いてくれなくても・・・」

70 以下、名無しが深夜にお送りします :2018/01/17(水) 20:45:45 ID:cWKVqV0o
眼鏡騎士「お、男殿・・・」

眼鏡騎士はしばらく考え、馬車から降りる

眼鏡騎士「僕は魔娘さんと会ってきます」

男は封筒を差し出す

男「この場所に魔娘さんはいるらしいから・・・気を落とさないようにね」

眼鏡騎士は封筒を受取り、魔娘のもとへと向かった



魔娘の実家は薬屋を営んでいた

眼鏡騎士はその薬屋に足を運び、意を決して中にはいる

眼鏡騎士「すいませーん・・・」

魔娘「はーい、いらっしゃいませ」

久しぶりに見る魔娘の姿に眼鏡騎士は涙が出そうになった

魔娘「あら旅人さんですか?こんなへんぴな村までようこそ」

魔娘は記憶を封じられている

眼鏡騎士のことは覚えているはずがない

71 以下、名無しが深夜にお送りします :2018/01/17(水) 20:46:25 ID:cWKVqV0o
眼鏡騎士「え、ええ・・・ちょっとしびれ薬を探しているんですけど・・・」

すぐさま抱きしめたいという思いをしまい、二人の思い出の品を注文する

魔娘「魔物退治か何かですか?今ちょうどできたのがあるので・・・」

魔娘「おいくついりますか?」

魔娘「?大丈夫ですか?」

眼鏡騎士はいつの間にか涙を流していた

眼鏡騎士「い、いえ・・・目にゴミが入ったみたいで・・・」

魔娘「そしたら目薬サービスしておきますね」

魔娘はしびれ薬と目薬を袋に入れ、眼鏡騎士に渡す

眼鏡騎士「あ、ありがとう・・・これ・・・代金です」

魔娘「はーい、ありがとうございます」

眼鏡騎士「あの・・・それじゃあ・・・さようなら・・・」

魔娘「・・・あの・・・眼鏡騎士さん・・・」

突如、魔娘の口から眼鏡騎士の名前が出る

魔娘「あ、あれ・・・私なんであなたの名前を・・・」

72 以下、名無しが深夜にお送りします :2018/01/17(水) 20:47:01 ID:cWKVqV0o
眼鏡騎士「ま、魔娘さん・・・」

眼鏡騎士は感情が抑えられなくなり魔娘の唇を奪う

眼鏡騎士「あ、ご、ごめんなさい・・・」

眼鏡騎士が我にかえり慌てて魔娘から離れる

魔娘はぼーっと眼鏡騎士を見ている

魔娘「め、眼鏡騎士・・・さん・・・」

魔娘の頬に一筋の涙が流れた

魔娘「なんで・・・なんでこんな所にいるんですか・・・」

魔娘「何であなたの事・・・思い出しちゃうんですか・・・」

魔娘「あなたの事が好きだから・・・本当は忘れたくないけどもう会えないならと自分でも忘却の薬を飲んだのに・・・」

眼鏡騎士「僕だって君を忘れられない・・・だからこうして・・・」

魔娘「でもまた・・・離れ離れじゃないですか・・・」

魔娘「こんなつらい思いするなら・・・ずっと忘れていたほうが良かった・・・」

眼鏡騎士「僕は絶対、また戻ってくるよ」

眼鏡騎士「だから忘れないで待っててほしい」

73 以下、名無しが深夜にお送りします :2018/01/17(水) 20:47:35 ID:cWKVqV0o
眼鏡騎士「絶対・・・絶対に・・・」

眼鏡騎士と魔娘は抱きしめ合い唇を重ねる



重騎士「眼鏡騎士、しっかりやっていますかね」

男「どうだろうね・・・魔娘さんの記憶が戻ってくれるといいけどね」

重騎士「封印された記憶が・・・戻るのですか?」

男「今の記憶封印魔法がどれくらいのものか知らないけど、所詮人為的なものは結構脆いものだよ」

男「特に好きになった人への思いは記憶を封じただけで消しされるものじゃないしね」

重騎士「なんか重みがありますね」

男「まあ、俺も似たような経験があるから」

若騎士「眼鏡騎士先輩が戻ってきました!なんかいっぱい荷物抱えています」

男と重騎士が馬車から降りると眼鏡騎士は大きな袋を抱えて戻ってきていた

男「どうやら、うまく行ったみたいだね」

眼鏡騎士「うまく行ったかどうかはわからないですが、大きな目標ができました」

重騎士「何買ってきたんだ?」

74 以下、名無しが深夜にお送りします :2018/01/17(水) 20:48:09 ID:cWKVqV0o
眼鏡騎士「子に変の特産だという山の幸を、魔娘さんが選んでくれたんです」

若騎士「ナンパでもしたんですか?本当に任務中に何考えているんですか・・・」

男「まあまあおそらくそういうのじゃないから」

男「それじゃあ、帰ろうか」

75 以下、名無しが深夜にお送りします :2018/01/17(水) 20:48:39 ID:cWKVqV0o
エロ注意

男達は屋敷に戻ってきた

国王とのどなり合いもとい話し合いをして陰娘と陽娘は男が引き取ることができた

男「さーて・・・どうしたものかな・・・」

男が目を向けた先に陰娘と陽娘が正座していた

男「いや、リラックスしていいんだよ」

男「というより自分たちの部屋でゆっくりしてていいんだからね」

陰娘「いえ、私達は男さんに救っていただきました」

陰娘「そにためこの体、男さんに捧げたいと思っています」

男「いや・・・ねぇ・・・」

陰娘「男さんは半陰陽の体はお嫌いですか?」

男「いや、そういうわけじゃないけどさ・・・」

そこまで言って男はしまったと思った

陰娘「でしたらなんの問題もありませんね」

陰娘と陽娘は立ち上がり服を脱ぐ

76 以下、名無しが深夜にお送りします :2018/01/17(水) 20:49:14 ID:cWKVqV0o
二人のチンコは小さいながらも勃起しているように見える

陰娘「さあ、男さんも服を脱いで」

男は観念して服を脱ぎベッドに腰掛ける

男「それじゃあ、二人で舐めてもらおうかな」

男は大きく股を広げ、二人で座りやすいようにする

陰娘と陽娘は男の股の間に座り、チンコを目の当たりにする

陰娘「とってもおっきいです。ね、陽娘」

陽娘はチンコから目をはなさずに頷く

陰娘が右側、陽娘が左側を舐め始める

男「んん・・・こりゃ思ったより気持ちいい」

陰娘「ありがとうございます・・・んん・・・」

陰娘「男さんの大きくて固くて・・・とってもおいしいです」

陰娘と陽娘の丁寧な舐め回しに男はいつもより早くイッてしまう

陰娘「量もこんなに沢山・・・おいしいです」

出された精液を丁寧になめとり、陽娘は尿道に残っているものも吸い上げる

77 以下、名無しが深夜にお送りします :2018/01/17(水) 20:49:49 ID:cWKVqV0o
男「それじゃあ陰娘ちゃん、股がってくれるかな」

陰娘「は、はい・・・」

陰娘は男の膝に一度座り、腰を浮かす

男「位置わかる?」

陰娘「だ、大丈夫です」

陰娘は男のチンコを掴み、自分の穴の位置まで誘導する

陰娘「い、入れますね・・・」

陰娘はゆっくりと腰を下ろしていく

陰娘「い、いたー・・・い・・・」

男「え、もしかして初めてだった?ごめん、気づかなかった」

陰娘「いえ、初めてではないです・・・こ、こんなに大きいのは初めてですけど・・・」

陰娘はゆっくりと動き始める

陰娘「ん、んん・・・んん」

男「いいよ、そのままゆっくりとでいいからね」

男「そういえば二人のこのちんこって触ると気持ちいいの?」

78 以下、名無しが深夜にお送りします :2018/01/17(水) 20:50:33 ID:cWKVqV0o
男は陰娘のチンコをしごき始める

陰娘「だ、だめ!刺激が!くっぅぅぅ・・・」

男「気持ちいいんだ。それじゃあ陽子ちゃん、陰娘ちゃんのチンコ吸い上げてあげて」

男は陰娘を床に立たせ自分で腰を打ち付け始める

陽娘は男に言われた通り陰娘のチンコを咥える

陰娘「だめ!陽娘ダメ!舐めないで・・・だめ・・・んんん!」

陽娘が舐め始めるとほぼ同時に陰娘は射精する

男「おやおや、刺激が強すぎた?」

男は陰娘からチンコを抜く

男「それじゃあ今度は陽娘ちゃんに相手してもらおうかな」

男は息も絶え絶えな陰娘を仰向けに寝かせ陽娘を四つん這いにさせる

男「これならお互いのちんこ舐めやすいでしょ」

陽娘は目の前にある陰娘のチンコを舐め始める

陰娘も負けじと陽娘のチンコを舐める

男は陽娘にチンコを挿入し、激しく腰を打ち付けた

79 以下、名無しが深夜にお送りします :2018/01/17(水) 20:51:16 ID:cWKVqV0o
陽娘のほうが陰娘よりも我慢強いのか数回腰を打ち付けても射精しない

男は存分に腰を打ち付け陽娘の中に射精する

男は一息つくと陰娘の方にまわり、射精するまで腰を打ち付けた

男「ふー、なかなか興奮するセックスだったよ」

陰娘「あ、ありがとうございます・・・」

男「まあ、こうなったらっしょうがないから、楽しませてもらうよ」

男は二人を抱き起こし、交互に挿入していった

80 以下、名無しが深夜にお送りします :2018/01/17(水) 21:04:47 ID:cWKVqV0o
つづく

81 以下、名無しが深夜にお送りします :2018/01/18(木) 03:02:34 ID:ASrewq4I

若騎士はたきたくなるなこれから成長してくんだろうけど

82 以下、名無しが深夜にお送りします :2018/01/18(木) 09:15:54 ID:1IJIlN.g
若騎士の足の小指を切り落としてあげよう罰として


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