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ベルセリア スキット集

1 はちろう :2017/04/16(日) 22:56:51 ID:TAIMw/L2
オリジナルです

先日クリアしてとても思い出深い作品だったので書こうと思いました

誤字脱字ご了承ください

2 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/04/16(日) 23:01:50 ID:YkR3DYp6
https://www.girlsheaven-job.net/10/yubou_kuraya/

3 はちろう :2017/04/16(日) 23:02:59 ID:TAIMw/L2
「たまごの作り方」

フィー「ねぇエレノア!たまごってどうやってできるの?前のぺんぎょんの夫婦のことが気になって」

エレノア「えっ!/////それは…」

マギルゥ「坊よ…ついに大人の階段を登るんじゃな?」

エレノア「あなたは出てこないで下さい!」

マギルゥ「じゃあおぬしが教えてくれるんじゃな?(きらーん)」

エレノア「うっ//////その…ライフィセットにはまだ早いと言うか何というか」

フィー「難しいことなの?」

4 はちろう :2017/04/16(日) 23:12:22 ID:TAIMw/L2
マギルゥ「そうじゃの〜まぁ簡単に言えば一つになることじゃ」

フィー「一つになること…」

マギルゥ「坊もベルベットと一つになればたまごができるかもしれぬぞよ〜」

エレノア「マギルゥ///!これ以上は!」

ベルベット「どうしたのエレノア?大きな声を出して」

フィー「マギルゥが僕とベルベットが一つになったらたまごができるかもしれないって教えてくれたんだ」

ベルベット「なっ!……////」

マギルゥ「ほほ〜満更でもなさそうじゃの」

フィー「一つになるって具体的にどうするの?」

ベルベット「それは…////まだあんたには早いから…大きくなったら教えてあげるわ」

5 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/04/16(日) 23:19:22 ID:Gxd4tLSk
業魔って出来るんだな支援

6 はちろう :2017/04/16(日) 23:20:23 ID:TAIMw/L2
フィー「ベルベットがそういうならそうする、また教えてね」

エレノア「ふぅ…ありがとうベルベット」

ベルベット「礼なんていらないわ、逆にあんたがいて助かってるわ」

マギルゥ「でもおぬし、大きくなってからの言葉が意味深じゃぞ?」

ベルベット「何のことよ?身長の……ってマギルゥ////!!(ゲンコツ)」

がつん

マギルゥ「あいたっ!儂がせっかく可愛く表現しちゃってると言うのに!」

エレノア「(確かに…マギルゥがいなかったら私答えられなかった…でもなぜか感謝できない…)」

7 はちろう :2017/04/16(日) 23:27:33 ID:TAIMw/L2
「たまごの作り方2」

フィー「一つになる…ベルベットはああ言ったけど…気になる…」

アイゼン「どうしたライフィセット?」

フィー「たまごの作り方なんだけど、マギルゥが一つになったらできるって教えてくれたんだけど…分からなくて。ベルベットは大きくなったら教えてあげるって言ってくれたんだけど」

アイゼン「……知りたいか?」

フィー「えっ!?」

アイゼン「後悔はしないか?」

フィー「うん!後悔しないよ!僕はベルベットとたまご作りたいから」

アイゼン「!!?……分かった…なら夜俺の部屋に来い」

フィー「うん、分かった」

8 はちろう :2017/04/16(日) 23:37:38 ID:TAIMw/L2
夜 アイゼンの部屋

アイゼン「来たな、だがベルベットの言った通りある程度しか教えられん。これはお前のためでもあるからな」

フィー「分かった」

アイゼン「一つになると言うことはお互いを愛し合い分かりあうことだ。」

フィー「愛し合う…」

アイゼン「そして愛し合った二人はある行為をする…それが生命の誕生つまり、たまごの誕生だ」

アイゼン「お前がベルベットとたまごを作りたいならまず愛し合うことだ」

フィー「できるかな////」

アイゼン「ふっ…お前ならできるさ」

9 はちろう :2017/04/16(日) 23:41:30 ID:TAIMw/L2
アイゼン「最近のお前は誰よりも頼り甲斐がある、それに漢になってる。ベルベットが一番きずいているはずだ」

フィー「そんなことないよ///」

アイゼン「何かあれば聞いてくれ、ただ女性には聞くな。分かったな?」

フィー「うん!ありがとうアイゼン!」

ベルベットの部屋

ベルベット「……///声でかいわよ…全部聞こえてるっての////」

10 はちろう :2017/04/16(日) 23:48:05 ID:TAIMw/L2
「兄にするならどっち?」

ロクロウ「なぁライフィセット、久しぶりにマーボーカレー食べようぜ!」

フィー「ぐぅ……うん!食べたい」

ロクロウ「よーし!マーボーカレーのために頑張ろうぜ」

アイゼン「張り切りすぎるなライフィセット、雑魚は任せておけ」

フィー「ありがとうアイゼン」

エレノア「ふふっ」

ベルベット「どうしたの?」

エレノア「アイゼンもロクロウもいいお兄さんしてるなと思いまして」

ベルベット「確かに、変に面倒見がいいわよねあの二人」

エレノア「微笑ましいです」

11 はちろう :2017/04/16(日) 23:54:51 ID:TAIMw/L2
マギルゥ「エレノアは兄にするならどっちなのじゃ?」

エレノア「えっ////どっちと言われましても…」

マギルゥ「フィッチフィッチフィッチ?」

エレノア「ロクロウはデリカシーありませんが、優しいし真っ直ぐでとてもいい人です。アイゼンは死神とか言いながら私達をサポートしてくれて何でも知っている頼りになる人です」

ベルベット「なら好みでいいじゃないの?別に言ったりしないから」

マギルゥ「おぉ〜それは気になるの〜」

エレノア「うーー////ロク…」

マギルゥ「ロクロウーエレノアがぁー!!」

エレノア「待ちなさいマギルゥ//////!」

ベルベット「エレノアの天敵ねマギルゥは」

12 はちろう :2017/04/17(月) 00:02:32 ID:cQN96d0o
「思春期?」

マギルゥ「ん〜坊よ〜さっきの女性が気になるのかえ?ボインボインの」

フィー「ちっ違うよ////!…見てないから//」

エレノア「マギルゥ!またライフィセットをいじめて!」

マギルゥ「違うのじゃよ〜坊は大きいのが好きなんじゃよ」

エレノア「大きいの?」

マギルゥ「そうじゃ。おぬしはぺたぺたじゃからの〜」

エレノア「ぺたぺた/////!?あっありますよ!!ぺたぺたじゃありません///」

マギルゥ「坊よ〜エレノアのはどうじゃ?」

フィー「えっ///!?…////」

13 はちろう :2017/04/17(月) 00:08:50 ID:cQN96d0o
ロクロウ「なんだライフィセット、お前は胸が大きいのが好きなのか?俺もそうだ!はっはっはー」

フィー「違うってば////」

エレノア「大丈夫ですライフィセット…まだまだ成長期ですから大きくなります。待っていて下さい」

マギルゥ「揉めば大きくなると言うがの〜」

ベルベット「何の話?」

ロクロウ「なるほど…ベルベットの胸が大きいのはライフィセットが揉んでいるからか!」

エレノア「そうなんですか!?」

ベルベット「な訳ないでしょ///フィーは思春期なんだならそういう刺激のある話はやめなさい」

マギルゥ「思春期だからこそじゃよ。坊をきちんと教育するのがおぬしらの役割じゃぞ」

ロクロウ「じゃあライフィセットがエレノアを揉めば解決じゃないか」

14 はちろう :2017/04/17(月) 00:13:53 ID:cQN96d0o
フィー「揉まないからっ///エレノアは気にしなくていいから////」

ロクロウ「ていうかマギルゥもぺたぺたじゃないか」

マギルゥ「儂は魔法であえて小さくしてるのじゃよ〜詠唱の時に邪魔で仕方ないのじゃ」

エレノア「(ベルベット…その…お願いします///)」

ベルベット「(何を?)」

エレノア「(大きくして下さい//)」

ベルベット「(馬鹿なこと言わないで///あたしそっちの趣味はないんだから///)」

15 はちろう :2017/04/17(月) 00:25:50 ID:cQN96d0o
「マギルゥの弱点」

フィー「マギルゥに弱点とかあるのかな?」

ロクロウ「んーー意外に褒められるのに弱いかもな。前に、可愛いとかあるよな!って言ってたら赤面してたし…」

フィー「そうなの?」

ロクロウ「よしライフィセット!褒めまくって甘えまくってマギルゥの弱点を探そうぜ」

フィー「よーし!やってみる」

ロクロウ フィー打ち合わせ

ロクロウ「なぁマギルゥ!フィーが用事あるらしいぞ」

マギルゥ「坊がやっと儂の魅力にきずいたんじゃな〜仕方ないの」

16 はちろう :2017/04/17(月) 00:31:27 ID:cQN96d0o
マギルゥ「坊どうしたのじゃ?」

後ろに全員待機中

フィー「マギルゥってさ普通に可愛いよね。喋り方とかふざけた所あるけど、場を和まそうとしてるし魔法で助けてくれる」

マギルゥ「えっ!?」

フィー「ありがとうマギルゥ。これからも僕たちを助けてね」

マギルゥ「あっ当たり前じゃよ///坊はほんと可愛いやつじゃのーベルベットにはもったいないわい」

フィー「可愛いのはマギルゥだよ」

フィーはマギルゥに近づき

フィー「大好きマギルゥ(ぎゅー)」

17 はちろう :2017/04/17(月) 00:38:52 ID:cQN96d0o
マギルゥ「はわわわ////こら…やめんか…恥ずかしいじゃろうが///…ちょっとだけじゃぞ」

ロクロウ「何してるんだマギルゥ」

ベルベット「えらい仲良しになったわね」

マギルゥ「えええっ////」

アイゼン「ん?熱でもあるのかマギルゥ?顔が赤いぞ」

マギルゥ「おぬしら見とったな///!儂のこんな顔を…もぅお嫁にいけぬわ…/」

エレノア「ふふふっ…マギルゥの可愛い一面が見れました」

マギルゥ「儂はいつでも可愛いわい///坊もはやく離れんか!」

フィー「マギルゥいい匂いがする」

マギルゥ「おぬしは最強の歳上キラーじゃ」

ベルベット「間違いないわね」

18 はちろう :2017/04/17(月) 10:34:21 ID:cQN96d0o
「愛の告白」

マギルゥ「ちょいいか坊よ」

フィー「なにマギルゥ?」

マギルゥ「エレノアから坊に愛の教育をして欲しいと頼まれてのぉ〜」

フィー「そうなの?エレノアが?」

マギルゥ「うむ!そうなのじゃ!だから儂が坊のために教育をしてやるぞよ!今日から儂はマギルゥ先生じゃ!」

フィー「ありがとうマギルゥ先生!」

マギルゥ「/////…よい返事じゃ!しっかり覚えるんじゃぞ」

フィー「うん!頑張るっ!」

19 はちろう :2017/04/17(月) 10:45:19 ID:cQN96d0o
マギルゥ「坊はベルベットのこと好きじゃろ?」

フィー「えっ///!…それは…その//」

マギルゥ「本当のことを言わんと成長せぬぞ坊よ。鳩マネで言うのじゃ(きらーん)」

フィー「だっ…大好きポッポ///」

マギルゥ「うむ素直が一番じゃ。でもそれを伝えないとベルベットは分からないままじゃ…」

フィー「伝えるなんて恥ずかしくてできないよ///

マギルゥ「その恥ずかしさを乗り越えてこそ真の漢になれるのじゃ!坊よおぬしならできる」

フィー「真の漢に…ぼくが…」

マギルゥ「なーにそんな硬くならずとも、ベルベットは坊に対しての好感度は良いはずじゃ」

フィー「そうだといいけど…」

マギルゥ「なら儂が手紙を書くからそれをベルベットに伝えるのじゃ!それならできるじゃろ?」

20 はちろう :2017/04/17(月) 10:49:04 ID:cQN96d0o
フィー「それならできるかも///」

マギルゥ「うむ!なら儂は手紙に取り掛かるからな〜また夜に儂の部屋にくるのじゃぞ」

フィー「確かにぼくはベルベットに好きとか嫌いとか伝えたことがなかった…ベルベットぼくのことどう思ってるのかな…」

21 はちろう :2017/04/17(月) 10:56:52 ID:cQN96d0o
「愛の告白2」

フィー「よし!手紙が出来るまで練習するぞ!」

ロクロウ「何を練習するんだ?」

フィー「うわっ!ロクロウ!?」

ロクロウ「びっくりしすぎだぞ!練習なら俺も付き合うぜ」

フィー「ロクロウ…実は…」

かくかくしかじか

ロクロウ「それはいい話じゃないか!マギルゥもたまにはいいこと言うじゃないか」

フィー「でもぼく恥ずかしくて…できるか心配で」

ロクロウ「お前ならできる!俺が保証する!よーしライフィセット!俺をベルベットと思って告白の練習だ」

フィー「ありがとうロクロウ!って…具体的に何を言えばいいのかな?///」

ロクロウ「そりゃ…好きとか愛してるとか言えばいいんじゃないか?」

フィー「ベルベット引いたりしないかな」

アイゼン「くっ……」

22 はちろう :2017/04/17(月) 11:01:11 ID:cQN96d0o
ロクロウ「引くもんかよ!ベルベットもお前のことが好きだしな」

フィー「ほんとっ!?///」

ロクロウ「だからストレートに伝えるんだ!ベルベット愛して…」

アイゼン「もぅ見てられん!!ライフィセット!告白は俺が教えてやる!ついてこい」

フィー「アイゼン!?はっはい!」

ロクロウ「これは面白くなってきたな」

23 はちろう :2017/04/17(月) 11:22:10 ID:cQN96d0o
「愛の告白3」

アイゼン「声が小さい!お前のベルベットに対しての気持ちはその程度か!」

フィー「はい!先生!」

ロクロウ「熱くなりすぎだろアイゼンのやつ」

エレノア「どうかなされたのですか?「

ロクロウ「お〜エレノア!お前がマギルゥに頼んだんだろ?愛の教育」

エレノア「愛の教育?何の話ですか?」

ロクロウ「ライフィセットが言ってたぞ!エレノアがマギルゥに愛の教育を頼んだってな」

エレノア「知りませんっ!てか私がマギルゥにそんなこと頼むわけないでしょ!」

ロクロウ「そう言えばそうか…まぁいいじゃないか!ライフィセット頑張ってるしな!よっぽどベルベットが好きなんだな」

24 はちろう :2017/04/17(月) 11:28:50 ID:cQN96d0o
エレノア「今アイゼンと何をなされているのですか?」

ロクロウ「ベルベットに告白する練習さ!アイゼンのやつ妙に熱くなってんだよな」

エレノア「告白するんですか///!?ライフィセットには早い気もしますが」

ロクロウ「あの無口で道具みたいな奴だったライフィセットは今はあそこまで感情を剥き出しにして個性を出している。だから改めて実感しているんだ、ベルベットの存在に」

エレノア「その話はライフィセットから聞きました。ベルベットがいなかったら今頃死んでるって」

ロクロウ「ああ…だから言葉にしておきたいんだろ…見守ってやろうぜ」

エレノア「わかりました」

25 はちろう :2017/04/17(月) 11:34:44 ID:cQN96d0o
アイゼン「だいぶ良くなったな!ライフィセットあとはお前次第だ…俺を失望させるなよ」

フィー「うん!勇気湧いてきたよ!ありがとう」

ロクロウ「よし!今日はマーボーカレー食べて更に勇気をつけようぜ」

エレノア「ライフィセット頑張って下さいね」

フィー「エレノアありがとう!」

アイゼン「所でライフィセット、いつ告白するんだ?」

フィー「夜に手紙をもらうからそのあとだと思う…」

アイゼン「よし!まだ時間はあるな!エレノア、ライフィセットの服を買うぞ!ロクロウはバレないようベルベットの気を引いといてくれ」

ロクロウ「応!」

エレノア「わかりましたっ!!」

26 はちろう :2017/04/17(月) 11:42:19 ID:cQN96d0o
夜 酒場

ベルベット「フィー、マーボーカレー持ってきたわよ」

フィー「うわっ///あああありがとう(裏声)」

ベルベット「どうしたのよ急に!あら?顔赤いわ…熱あるのかしら(手を当てて)」

フィー「だだだだだ大丈夫だから///ちょっと熱いだけだから」

ベルベット「ちゃんとお風呂入ってあったかくして寝るのよ」

ベルベット「…うん…//」

エレノア「(やばいです…完璧意識していますね)」

ロクロウ「(大丈夫かよライフィセットのやつ)」

アイゼン「マギルゥ見ていないか?」

ベルベット「なんか部屋に閉じこもってるみたいね。気にしてないわ」

アイゼン「そうか…」

フィー「(心臓が破裂しそう…ドキドキ…でもこの気持ち…悪くない…むしろ…)」

27 はちろう :2017/04/17(月) 11:49:11 ID:cQN96d0o
「愛の告白 完 」

フィー「来たよマギルゥ」

マギルゥ「よく来たな坊……って何じゃその服は!?」

フィー「アイゼンとエレノアが選んでくれたんだ!これがいいって(タキシード)」

マギルゥ「おぬし喋ったのか〜…まぁ良いわ…手紙はできとるぞ!これを全て暗記するのではなくあくまでも参考程度にじゃ。あとはおぬしのアドリブで伝えるのじゃ」

フィー「分かった!ぼく伝えるよ!ベルベットにぼくの気持ちを!」

マギルゥ「(凄い自信じゃ…わくわくが止まらんわい)なら儂はベルベットの様子を見てくるからそれまで読んでおくんじゃぞい」

フィー「うん!」

マギルゥ「健闘を祈っとるぞ」

28 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/04/17(月) 12:33:46 ID:rQwcw.kc
わくわく

29 はちろう :2017/04/17(月) 17:15:16 ID:cQN96d0o
マギルゥ「坊よ、ベルベットは部屋でくつろいでるようじゃ。今がチャンスじゃ」

フィー「よし…いくよ!!(伝えるんだ…ベルベットに)」

トコトコトコ

フィー「コンコン…」

ベルベット「ん?開いてるからどうぞ」

フィー「あっ…うん//」

マギルゥ「(なんでおぬし達までいるんじゃ!)」

エレノア「(私はライフィセットの勇姿を見届ける義務があります!)」

ロクロウ「(同じく!)」

アイゼン「(俺は教えたことがきちんとできてるか見に来ただけだ)」

マギルゥ「(要するに気になるだけじゃろうが!邪魔をするのではないぞ)」

エレノア「(分かっています!…ライフィセット…頑張って下さい)」

30 はちろう :2017/04/17(月) 17:28:30 ID:cQN96d0o
ベルベット「フィー駄目よ、あんまり遅く…!?どうしたのその格好!?」

フィー「きょ今日は…その…/////…ベルベットに言いたいことがあったから…聞いてくれる?」

ベルベット「えっ……うん、いいわよ」

フィー「僕はベルベットが大好き///」

ベルベット「…//////」

フィー「ベルベットに出会って…色んなことがあって…自分に出会えて…みんなに出会えて//こんなことを言うと駄目かもしれないけど…今幸せだよ…楽しいよ…だから今度は僕がベルベットを幸せにするんだ!だって愛してるから//(涙目)」

ベルベット「あんた…//そこまであたしを…//」

エレノア「(駄目…涙がとまらない//)」

マギルゥ「(ベルベットは幸せもんじゃの〜だが儂もグッとくるわい//)」

31 はちろう :2017/04/17(月) 17:35:42 ID:cQN96d0o
ベルベットはライフィセットをぎゅっと抱きしめ

ベルベット「あんたはあたしがどんだけ冷たくしようが暴力を振るおうが一切逃げることはなかった…あんな怖い姿を見てもね…それに…フィーがいなきゃ今頃あたしはこの世にいないわ…あたしがここにいるのはみんなの支えとフィーがあたしを支えてくれてるからよ…」

フィー「ベルベット…//」

ベルベット「確かに今はつらい…この先の未来も見えない…でもね…1つだけ信じれるものがあるの」

フィー「信じれるもの…」

32 はちろう :2017/04/17(月) 17:39:21 ID:cQN96d0o
ベルベット「フィーがあたしを幸せにしてくれるってことよ」

ちゅっ

フィー「////////」

アイゼン「(パーフェクトだ)」

ロクロウ「(これが愛だな)」

エレノア「(うぅぅぅベルベット///ライフィセット…ぅぅ//)」

マギルゥ「(こらエレノア!押すんじゃない!今一番…)」

うわぁぁぁあぁぁぁ!!
ガラガラがっしゃーん!!

33 はちろう :2017/04/17(月) 17:43:01 ID:cQN96d0o
ベルベット「!?」
フィー「!?」

マギルゥ「あはははは〜逃げるが勝ちかの〜」

エレノア「みなさん撤退です//」

ロクロウ「おっおう!!」

アイゼン「ここで死神がでるか!クソッ」

ベルベット「あんたたち…////待ちなさいっ///!!!!」

フィーは大の字になって倒れ

フィー「……や…わらかかった//」

34 はちろう :2017/04/17(月) 22:52:08 ID:cQN96d0o
「でれでれ」

フィー「ねぇベルベット!」

ベルベット「どうしたの?」

フィー「呼んだだけー//えへへ//」

ベルベット「もぅ//」

マギルゥ「なんじゃこのでれでれモードは!!恥ずかしいわい//」

ロクロウ「いいじゃないか!ライフィセットは頑張ったんだからな。というかお前が教育したんだろ」

マギルゥ「確かにそうじゃが…アイゼン!おぬしちとやりすぎじゃぞ」

アイゼン「俺はやり方を教えただけで内容は知らん。手紙を書いたのはマギルゥだ」

マギルゥ「ほとんどアドリブじゃ!儂の苦労が〜〜」

ロクロウ「でもいいもん見れだろ?はーはっはっは」

35 はちろう :2017/04/17(月) 22:59:25 ID:cQN96d0o
エレノア「ふふっ…告白か…私もいつかされてみたいものです」

マギルゥ「ほほ〜ロクロウにされたいのじゃな?」

エレノア「ちっ違います//なぜロクロウなんですか!?」

ロクロウ「なんだエレノア早くいってくれよ!じゃあ俺も」

エレノア「ままま待って下さい//心の準備が//…ロクロウはいいのですか?」

ロクロウ「ああ、エレノアはいい妻になりそうじゃないか!優しいし真面目で、世話好きだしな(ニコッ)」

エレノア「えっ//(キュン)妻//(ドキドキ)」

マギルゥ「おぬし男で失敗するタイプじゃな」

アイゼン「同感だ」

36 はちろう :2017/04/17(月) 23:07:40 ID:cQN96d0o
「柔らかい」

マギルゥ「坊よ〜ベルベットの唇は柔らかかったかえ?」

フィー「ええっ//いっ言えないよ…そんなの//」

マギルゥ「正直に言ったらもう一回チューしてくれる方法を教えてあげるぞよ」

フィー「もう一回…///やっ柔らかかったポッポ//」

マギルゥ「鳩マネをサービスするとはおぬし分かっとるの〜じゃあベルベットに」

アイゼン「またか!」

げんこつ!がつんっ!

マギルゥ「いたっ!なんじゃなんじゃ〜儂は坊の欲求を満たそうとしただけじゃ」

アイゼン「教育が悪すぎるぞ。こういうのは基礎が重要なんだ」

37 はちろう :2017/04/17(月) 23:15:24 ID:cQN96d0o
エレノア「マギルゥまた変なこと教えましたね?」

マギルゥ「まだ教えとらんわい!まぁ恋をしたことがないおぬしには分からない話じゃろうがの」

エレノア「失礼な//私だって恋の一つや二つ!」

ベルベット「なーに?楽しそうね」

フィー「あっ…ベルベット///(唇を見ている)」

ベルベット「ん?…あたしの顔に何かついてる?」

ロクロウ「なんだライフィセット、またチューしてもらいたいのか?お前も好きだな!はっはっは」

フィー「ちっ違うよ///」

ベルベット「(そんなに良かったんだ…//)」

38 はちろう :2017/04/17(月) 23:21:27 ID:cQN96d0o
アイゼン「エレノアしっかり見張っておけ!マギルゥが何をするか分からんからな」

エレノア「わかりました!」

マギルゥ「坊よ〜儂はおぬしの味方じゃからな〜いつでもくるがよいぞ」

ロクロウ「まぁやり方はアレとしてもマギルゥの教えてくれてることはタメになると思うけどな」

フィー「うん//みんなありがとう」

マギルゥ「うむ!素直が一番じゃ!で…ベルベットの唇は?」

フィー「…柔らかかった//」

ベルベット「唇は誰でも柔らかいわよ///」

39 はちろう :2017/04/17(月) 23:29:59 ID:cQN96d0o
「アイゼンはどっち?」

ロクロウ「なぁアイゼン、ベルベットとエレノアとマギルゥ…恋人にするならどれがいい?」

アイゼン「まさかお前からそんな話が来るとは…」

ロクロウ「妹はなしだからな」

アイゼン「当たり前だ!お前はどうなんだ?」

ロクロウ「俺は誰だっていいぜ、俺を好きになってくれる奴がいるなんて幸せもんだろ」

アイゼン「答えになっていないがお前らしいと言えばお前らしいな」

ロクロウ「で…どうなんだ?」

アイゼン「ベルベットは弟がいたから面倒見がいいし家事や料理が得意だ…子供ができたらきちんと世話をしてくれるだろう。見るからに運動もできるし頭の回転も早い、決断力にリーダーシップもある」

40 はちろう :2017/04/17(月) 23:39:25 ID:cQN96d0o
ロクロウ「おぉ…」

アイゼン「今こそあんな凶暴な立ち回りだが、ライフィセットと接してるのを見ると優しい女性だと言うことがわかる。鳩マネの仕方も可愛げがあっただろう」

ロクロウ「お前ほんとよく見てるな。熱くなるのは構わんが後ろを見ろ」

アイゼン「まだ途中だ!…ん?なにっ!??」

ベルベット「きっ聞くつもりは無かったわ////ほんとよ」

アイゼン「……ライフィセットを頼んだぞ」

ロクロウ「どんなまとめ方だよ!」

41 はちろう :2017/04/17(月) 23:52:26 ID:cQN96d0o
「マギルゥ意外といけてる?」

ロクロウ「マギルゥって普通に話せば可愛いと思うんだが」

マギルゥ「それ褒めとるのか///儂はいつも普通じゃ」

フィー「僕は今のままのマギルゥが好きだし可愛いと思うよ」

マギルゥ「坊に真顔で言われると真剣恥ずかしいわい//」

エレノア「普通にということは、儂とか〜じゃなとか〜わい〜とかを無くして標準語にすることですね」

ロクロウ「じゃあエレノアの話し方をマネしたらどうだ?」

マギルゥ「まさかおぬしらにマネを要求されるとは…仕方ない…売られた喧嘩は買ってやるわい!」

42 はちろう :2017/04/18(火) 00:08:05 ID:0GM39tDA
マギルゥ「私の名前はマギルゥです。性格は不器用ですが、手先は器用です。破れた服の裁縫はお任せ下さい(にこっ)」

ロクロウ「…いけるじゃないか!」

フィー「こっちのマギルゥもいい!」

エレノア「マネにはあえて触れませんが私もなかなかいいと思います」

マギルゥ「ふっふっふ〜儂の魅力にやっと気づいたかえ?これからミスパーフェクトとお呼び!」

フィー「でも服装は変えたほうがいいよね」

マギルゥ「さらっとひどいこと言ってないか坊よ」

43 はちろう :2017/04/18(火) 10:51:01 ID:gmJ2xh6M
「浮気」

ロクロウ「ライフィセット!ベルベットを好きになったんだから浮気をしてはいかんぞ」

フィー「うわ…き?」

ロクロウ「複数の女性を好きになるということだ」

エレノア「ロクロウの言う通りです。浮気は人として最低な行為です。ライフィセット絶対にしてはいけません」

フィー「でもエレノアもマギルゥも好きだよ?それってだめなの?」

エレノア「ダメではありませんが…///」

ロクロウ「これは大人にならんとわからんか」

マギルゥ「ほんとおぬしらはなってないの〜坊よ浮気はしてもよいぞよ」

フィー「そうなの??」

44 はちろう :2017/04/18(火) 10:58:45 ID:gmJ2xh6M
マギルゥ「バレなきゃの(きらーん)」

エレノア「マギルゥ!なんていうことを」

ロクロウ「確かになっ!はっはっはー」

マギルゥ「じゃあ坊よ、一つ質問じゃ!アイゼンの妹がおるじゃろ?坊のお気に入りの」

フィー「お気に入りじゃないよ///…うん」

マギルゥ「もしその妹がライフィセットとチューがしたい!って言ったらどうするのじゃ?」

フィー「ええぇーー////」

ロクロウ「これはいい質問だ」

エレノア「不本意ですが…間違ってはいません」

フィー「……しないと思う」

マギルゥ「ほほ〜なぜじゃ?」

45 はちろう :2017/04/18(火) 11:08:13 ID:gmJ2xh6M
フィー「それはその…お互いのこと全然知らないから///好きかどうかもわからないし…愛してないとできないと思うから//」

マギルゥ「……合格じゃー!!」

ロクロウ「なんだライフィセット!わかってるじゃないか!」

エレノア「心配した私が馬鹿でしたね…」

アイゼン「どうかしたのか?」

ベルベット「マギルゥ…また変なこと教えてないでしょうね?」

マギルゥ「いやはや〜坊の凄さに感心しとったところじゃよ〜」

ベルベット「何の話?」

ロクロウ「ライフィセットが浮気するかしないかの話だ!」

ベルベット「すっするわけないでしょ//エレノア!あんたがいながら何をしてるの」

46 はちろう :2017/04/18(火) 11:27:49 ID:gmJ2xh6M
エレノア「申し訳ありません…力不足でした」

フィー「大丈夫だよベルベット。僕はベルベットが一番だから//」

ベルベット「嬉しいけど//そうじゃなくて//」

アイゼン「浮気相手は誰なんだ?」

ロクロウ「アイゼンの妹だ」

アイゼン「なにっ!?」

フィー「違うよっ//」

マギルゥ「お似合いとは思うがの〜」

アイゼン「ライフィセット!1日説教してやる!覚悟しろよ」

47 はちろう :2017/04/18(火) 11:31:11 ID:gmJ2xh6M
フィー「ええー!!?」

ベルベット「しっかり勉強してくるのよ」

エレノア「私も…説教うけようかな」

マギルゥ「若さじゃの〜」

ロクロウ「だな」

48 はちろう :2017/04/18(火) 12:28:19 ID:gmJ2xh6M
「ベルベットの服装」

ロクロウ「ベルベットの服装ってよく見りゃかなりセクシーだよな」

ベルベット「急になによ」

エレノア「露出がかなり多いですもんね、胸半分でててズボン短いですし」

ベルベット「牢獄にあったのを適当に着ただけだしね、動きやすいし問題ないわ」

マギルゥ「わかっとらんの〜ベルベットや、その服装が坊を刺激していることを」

ベルベット「フィーはいやらしい目であたしを見たりなんかしないわ」

マギルゥ「そうかの〜前に坊は、儂のスカートの中が見たいからってめくったことがあったぞよ」

エレノア「それはあの時の//めくったのではなくマギルゥがめくったのではありませんか!」

49 はちろう :2017/04/18(火) 12:38:59 ID:gmJ2xh6M
ロクロウ「俺が言えたもんじゃないが、マギルゥの服装は奇抜だもんな。特にスカートが」

ベルベット「ちょっとマギルゥ!フィーになに見せてんの!?」

マギルゥ「儂に怒るな〜言ったのは坊じゃぞ?儂は坊の好奇心に負けたのじゃよ〜」

ロクロウ「まぁまぁ仲がいいのは良いことじゃないか」

エレノア「良くありません!」
ベルベット「良くないわっ!」

ロクロウ「すっすまない…」

フィー「どうしたの?」

マギルゥ「いいとこに来たの〜」

50 はちろう :2017/04/18(火) 12:44:21 ID:gmJ2xh6M
ベルベット「フィー!マギルゥの…その…スカートの中見たの//?」

フィー「うん!見たよ!」

ベルベット「そんな笑顔で言わなくても…あのねフィー…見たいなら…あたしに言えばいくらでも見せてあげるから///」

フィー「ベルベットも持ってるの本!?」

ベルベット「えっ?本?」

フィー「うん!マギルゥのスカートの本が気になったから見せてもらったんだ」

マギルゥ「ベルベットは何を勘違いしとるのかの〜」

ロクロウ「これはお恥ずかしい」

51 はちろう :2017/04/18(火) 12:47:57 ID:gmJ2xh6M
ベルベット「/////////」

ベルベット「マギルゥー!!!」

マギルゥ「ひぇ〜〜鬼が怒った〜」

エレノア「(ベルベットはほんとにいいお姉さんですね…私も見習わなくてはいけません…ライフィセットのためにも)」

フィー「エレノアは持ってる??」

エレノア「持ってません//」

ロクロウ「普通持ってないだろ」

52 はちろう :2017/04/18(火) 23:22:08 ID:gmJ2xh6M
「ロクロウはいい奴」

マギルゥ「のぉエレノア〜最近ロクロウのことばっか見とるんじゃないかえ?」

エレノア「みっ見てません//たまたまです!」

ベルベット「あたしも気になったわ」

マギルゥ「おぬしは嘘がへたくそじゃからの〜別によいではないか」

エレノア「…少し心配なだけです…」

マギルゥ「それは恋じゃよ〜最初は気にならなかったじゃろ?」

エレノア「恋なんてそんな//…確かに…ロクロウはいつも優しく励ましてくれます。彼の笑顔には何度も助けられました」

ベルベット「確かにそうね、彼は最初からずっとあたしを助けてくれてるし。不満や悪口、裏切ったりなんか一度もないわ…フィーにも凄く優しいし」

53 はちろう :2017/04/18(火) 23:34:06 ID:gmJ2xh6M
エレノア「最初は斬るだけの怖い業魔だと思っていたのですが…今は…失うのが怖いんです…シグレ様を倒した今でも」

マギルゥ「思ってるだけじゃロクロウは分からんぞ〜おぃロクロウ!エレノアが心配しとるぞ〜」

エレノア「マギルゥ//」

ロクロウ「どうしたエレノア!優しいお前が心配するのは分かるが、俺はお前が思ってる以上に強い!だから心配すんな(肩ポンポン)いつでも助けてやるからよ」

エレノア「ロクロウ…夜桜あんみつ食べるまで私絶対死にませんから//」

ロクロウ「応!食いしん坊ライフィセットにも食わしてやらないとな!じゃいくぜ」

ベルベット「いい奴ねロクロウ」

マギルゥ「あれが業魔じゃなければの〜」

エレノア「(大丈夫ですロクロウ…私もあなたを守りますから)」

54 はちろう :2017/04/18(火) 23:40:53 ID:gmJ2xh6M
「意外に合ってる?」

ロクロウ「なぁアイゼン!お前は結婚とかしないのか?」

アイゼン「死神だからな、結婚は幸せを意味するもの。不幸にしてどうする」

ロクロウ「それもそうか…ん?いいこと思いついたぞ!」

アイゼン「なんだ?」

ロクロウ「マギルゥ、エレノア、ベルベット、ライフィセット来てくれ」

マギルゥ「なんじゃなんじゃ?儂は今忙しいのじゃ」

エレノア「どうなされたのですか?」

55 はちろう :2017/04/18(火) 23:48:03 ID:gmJ2xh6M
フィー「どうしたのロクロウ?」

ベルベット「あんたが呼ぶなんて珍しいわね」

ロクロウ「アイゼンはベルベットの隣、ライフィセットは真ん中に来てくれ」

移動中

ロクロウ「ほーら見てみろ!アイゼンとベルベットは夫婦、ライフィセットは息子に見えないか?」

エレノア「みっ見えます…違和感がありません」

マギルゥ「坊とアイゼンの髪の色とベルベットとアイゼンの目つきが絶妙にマッチしとるわ!うむ!」

アイゼン「どういうことだ」

ロクロウ「ベルベットと結婚したらいいじゃないか!ライフィセットには少し残念だが、アイゼンの妹がいるから大丈夫だ」

ベルベット「ちょっと勝手に話進めないでよ//」

56 はちろう :2017/04/18(火) 23:56:15 ID:gmJ2xh6M
エレノア「ふふっ…親バカになりそうですね」

フィー「…//////」

ロクロウ「どうしたライフィセット?」

フィー「なんか…ぽかぽかする…」

マギルゥ「言ってみるのじゃ坊。パパママって」

くるっ

フィー「パパ…ママ…//」

ベルベット「何言ってんのよもぅ//フィーものらないの//」

アイゼン「…悪くないな」

ロクロウ「お?」

マギルゥ「ほ?」

ベルベット「え?」

エレノア「えっ!?」

57 はちろう :2017/04/19(水) 00:08:07 ID:EIEnxzmE
アイゼン「俺のことはともかく、妹の面倒はよく見てくれるだろう。ライフィセットになら妹を託せれる。金は俺が稼げばいい、ベルベットが家事が得意なのは明白済みだ」

ベルベット「ちょっと本気に語らないでよ//」

フィー「そうなると…家族四人だね!」

マギルゥ「たまごもできるぞえ」

エレノア「ちょちょっと//////」

ロクロウ「はっはっはー!!楽しそうじゃないか」

アイゼン「気にするな、例えばの話だ」

ベルベット「分かってるわよ//」

マギルゥ「ベルベットは満更じゃなさそうじゃがの〜これからに期待じゃな」

ベルベット「次からかったら食べるわよ」

58 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/04/19(水) 05:51:19 ID:vcjwP4IA
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59 はちろう :2017/04/19(水) 11:47:39 ID:EIEnxzmE
「実は…」

ロクロウ「なぁライフィセット!お前ベルベットと一緒に風呂は入んなかったって言ってたよな?子供扱いするとかなんかで」

フィー「そうだよ//僕だってもぅ一人前なんだから!ベルベットはいつも子供扱いするんだよ…」

ロクロウ「はっはっは〜それほどお前が大事だと言うことだ。でも実は一緒に入りたかっただろ?」

フィー「……誰にも言わないでよ//…うっうん//」

ロクロウ「だよな?それでこそ漢だライフィセット!大人なんて嫌でもなるんだから別に意地をはる必要なんてないぞ」

ライフィセット「馬鹿にしない?」

ロクロウ「するもんか!むしろお前たちが幸せで俺は嬉しいよ、ベルベットには少しでも幸せを感じてほしいからな」

60 はちろう :2017/04/19(水) 11:55:10 ID:EIEnxzmE
アイゼン「その通りだ」

フィー「アイゼン!?」

アイゼン「俺たちはいつ死ぬかわからん。だからライフィセット、ベルベットのことを想うなら少しでも一緒にいてやれ。寝るときも風呂のときもな、後悔だけはするな」

フィー「いつベルベットと離れるか分からない…うん!分かった!」

ロクロウ「ベルベットを幸せにできるのはお前しかいないんだからな」

フィー「ありがとう…ロクロウ…アイゼン」

アイゼン「子供のうちはとことん甘えたらいい、俺たちを気にするな」

61 はちろう :2017/04/19(水) 12:04:10 ID:EIEnxzmE
「実は…その2」

フィー「(でも一緒に入りたいだなんて言えないよ//恥ずかしくて)」

ベルベット「どうしたのフィー?ブツブツ言って」

フィー「わぁっ//ベルベット!」

ベルベット「顔赤いわよ?最近あたしと話す時結構赤いよね?…ふふっ」

ベルベット「実は!!…その…//」

ベルベット「隠さないでいいわよ、何でも聞いてあげるから」

フィー「いっ…一緒にお風呂入りたい//髪の毛洗ってあげたい/////…だめかな//」

ベルベット「ふふっ…じゃあ今日お願いしようかな!そんなこと言わなくても毎日一緒に入りましょ」

フィー「えぇぇっ//」

ベルベット「なんでそんな驚いてるのよ!聞いたのあんたでしょ」

フィーの鼻から鼻血が…

62 はちろう :2017/04/19(水) 12:08:13 ID:EIEnxzmE
エレノア「どうしたの…ライフィセット鼻血が!?はやく拭かないと」

フィー「大丈夫…だよ//」

ベルベット「(ほんと可愛い子ね…あたしなんかでこんなになっちゃって…ありがとうフィー)」

壁ω^)ロク 壁ω^)アイ

ロクロウ「これは今日楽しみだな」

アイゼン「あぁ」

マギルゥ「おぬしらも案外子供じゃの〜」

63 はちろう :2017/04/19(水) 12:11:11 ID:EIEnxzmE
訂正
ベルベット「実は…!!…その//」

ここはベルベットじゃなくフィーです

すいません

64 はちろう :2017/04/19(水) 12:34:17 ID:EIEnxzmE
「ライフィセットいざ漢に」
女子部屋

ベルベット「フィーとお風呂入るけどエレノアも入る?」

エレノア「一緒にですか!?//」

ベルベット「そうよ、フィーが入りたいみたいだから」

エレノア「お二人の邪魔になるので私は大丈夫です」

ベルベット「あなたがいればフィーの緊張も少しは和らぐと思うわ…それに」

エレノア「それに?」

ベルベット「これはフィーの優しさ…しっかり受け止めないとね…ささ!いくわよ」

エレノア「はっはい//」

男子部屋

ロクロウ「ライフィセット…何も恐れるな…そして見てこい」

アイゼン「更なる進化を遂げたお前を待っている…行ってこい」

65 はちろう :2017/04/19(水) 12:43:39 ID:EIEnxzmE
フィー「僕…頑張るっ//」

ベルベット「フィー行くわよ!」

フィー「いっ今行くよ(裏声)//」

ライフィセットは出て行った

ロクロウ「よし!俺たちも行くぞ」

アイゼン「ふっ…」

脱衣所

フィー「えっエレノア!!」

エレノア「ライフィセットお背中流しますよ!」

フィー「じじ自分で洗えるから//先入っとくよ//」

ベルベット「ね?可愛いでしょ?」

エレノア「ふふ//なんか悪いお姉さんになっちゃいそうです//」

ベルベット「楽しみましょ」

エレノア「はい//」

66 はちろう :2017/04/19(水) 16:32:55 ID:EIEnxzmE
ロクロウ「エレノアもいるみたいだな」

アイゼン「好都合だ。さぁ行くぞ」

お風呂

フィー「(エレノアもいるなんて聞いてないよ//)」

ベルベット「フィー湯加減どう!?」

フィー「うわっ//たたタオル巻いてよ!」

ベルベット「別にいいじゃない〜子供はそういうの気にしないの」

フィー「子供じゃないってば//」

ベルベット「傷痛む?」

エレノア「もう慣れましたから大丈夫です、ライフィセットには前見せましたよね?」

フィー「…うん//」

67 はちろう :2017/04/19(水) 16:40:35 ID:EIEnxzmE
ベルベット「ふ〜♬湯加減最高ね」

エレノア「あの…ベルベット触ってもいいですか//?」

ベルベット「ん?好きなだけどうぞ」

エレノア「はっはい//」

もみもみ

ベルベット「あん//ちょっとエレノア!手つきやらしいわよ//」

エレノア「凄く大きくて柔らかいです//ライフィセットも触ってみて下さい!」

フィー「ぼぼ僕はいいよっ/////!!」

ベルベット「次はあたしの番よ!」

もみもみ

エレノア「やっやめてください/////そんな強くしちゃ//」

68 はちろう :2017/04/19(水) 17:34:53 ID:EIEnxzmE
ベルベット「ふふふ…さて髪の毛を洗ってもらおうかしら!フィー頼める?」

フィー「…うん///」

ゴシゴシ ゴシゴシ

ベルベット「上手よフィー!気持ちいいわ」

フィー「ほんと??」

エレノア「ほんと兄妹みたいです!それにしても髪の毛綺麗ですね」

ベルベット「フィーのお墨付きだからね//フィー、お礼に体洗ったげる!エレノア背中お願いね」

フィー「いいよ//自分で洗うから//」

ベルベット「はいはい!お姉ちゃんに逆らわないの」

エレノア「痛かったら言って下さいね」

69 はちろう :2017/04/19(水) 17:40:31 ID:EIEnxzmE
フィー「うっ…ぅぅ…///」ちらちら

ベルベット「ちゃんと手を出して!」

フィー「…うん//」

手を出すと胸に当たってしまい

フィー「うわぁぁあごめんなさい//」

ベルベット「なぜ謝るのよ?あたしみたいな胸で良かったらいつでも触っていいわよ」

エレノア「ライフィセットはおませさんですね//」

フィー「だって…ぁっ…//」

むくむく…

ベルベット「ん?……あっ…//」

ガラガラ!!ガンっ!

70 はちろう :2017/04/19(水) 17:47:07 ID:EIEnxzmE
マギルゥ「マギルゥ様ただいま参上!!さぁ儂の背中を流したまへー!!」

ベルベット「マギルゥ!?」

フィー「あっ!?…ぁぁっ//」

エレノア「ライフィセット!見てはいけません!(目隠し)」

マギルゥ「ななななぜ坊がおるのじゃ///ぁぁぁぁ恥ずかしいー///」

ベルベット「恥ずかしいなら隠せばいいじゃない」

エレノア「あれ?意外に耐性がないとか?」

マギルゥ「裸を見られたぁ〜儂のプリティーボディーがぁぁ///坊よ!責任を取ってもらうぞよ//」

71 はちろう :2017/04/19(水) 17:57:23 ID:EIEnxzmE
アイゼン「くそっ!邪魔が入った」

ロクロウ「マギルゥ意外と乙女なんだなぁ」

ベルベット「(……フィーはあたしを見てそうなったのかしら//)」

エレノア「そろそろでましょうか!楽しめましたし」

ベルベット「そうね、フィーはもう少しあったまってからあがりなさい」

フィー「…うん//」

マギルゥ「こらぁぁぁ儂の背中流さんかぁ〜!!」

フィー「僕が流してあげる//」

マギルゥ「えっ//!?今日はもぅあったかいし次にお願いしようかの〜//じゃな坊!」

ガラガラ ガン!!

フィー「ふぅ……ベルベットの…柔らかかった//なんだろうこの気持ち…ふわふわする//」

ロクロウ「俺たちもあがるか」

アイゼン「そうだな…楽しめた」

72 はちろう :2017/04/19(水) 23:18:58 ID:EIEnxzmE
「異性として…」

フィー「これが興奮なんだね…緊張とかとまた違う感情…不思議な感じ//やっぱり…まだ僕は子供なんだね」

コンコン

フィー「誰かな?」

ベルベット「あたしだけど入っていい?」

フィー「ベルベット!?…いいよ//」

ベルベット「リンゴむいてあげたわよ、お風呂上がりのリンゴは格別なのよ」

フィー「…ありがとうベルベット//」

ベルベット「さっきはごめんね…」

フィー「えっ?どうして?」

ベルベット「ううん…何でもないわ//リンゴ食べてみて」

フィー「うん!……美味しい!凄く美味しいよ」

73 はちろう :2017/04/19(水) 23:29:53 ID:EIEnxzmE
ベルベット「それは良かった!」

フィー「その…聞いてもいい?//」

ベルベット「遠慮はしないでって言ってるでしょ」

フィー「うん…ベルベットは僕のことどう思ってるの?」

ベルベット「えっ//?」

フィー「なんて言ったらいいか分からないけど…仲間とかじゃなくて////弟みたい…とかでもなくて」

ベルベット「(成長したわね…ほんと)ふぅ……エレノアが言った通り、フィーはおませさんね」

フィー「えっ!?」

ベルベット「異性として好きかどうか聞いてるのね?」

フィー「////////」

ベルベット「もちろん好きよ…前にも言ったけど、いい男よあんたは」

74 はちろう :2017/04/19(水) 23:38:29 ID:EIEnxzmE
フィー「ほんと////?」

ベルベット「でも…まだ若すぎるわ、あたしがこんな歳上でもいいの?」

フィー「こっ恋に年の差なんて関係ないよ////!」

ベルベット「はははは///フィー!あんた誰に教わったのよ//」

フィー「もーーまた子供扱いした//!」

ベルベット「ごめんごめん//でもねフィー、世界は広いしまだまだ色んな出会いがあるわ。世界を旅して、誰もいい人がいないならあたしのとこに来たらいいわ…待っててあげる」

そう言うと首を振り

フィー「僕はベルベット以外愛せないよ//////離さないもん//」

ベルベットに抱きついた

ベルベット「ありがとう…フィー…今日は一緒に寝ようか//」

75 はちろう :2017/04/19(水) 23:47:06 ID:EIEnxzmE
フィー「うん//」

ベルベット「いやらしいことしちゃダメよ//」

フィー「しっしないよ//」

ベルベット「はいはい//」

ロクロウ「もはやライフィセットに完敗だ…」

アイゼン「もぅ既に俺たちを超えたな…今度は教わる番だ」

エレノア「ベルベット帰ってきませんね」

マギルゥ「今頃、坊とランデブーじゃよ〜」

エレノア「これで少しでもベルベットに幸せを感じてくれたらいいなと思います」

マギルゥ「おぬし変わったの〜」

エレノア「マギルゥも変わりましたよ」

マギルゥ「儂は今まで通りじゃよ〜ささ、寝るとしようかの」

エレノア「(ベルベット…あなたは絶対に死なせませんから)」

76 はちろう :2017/04/19(水) 23:53:53 ID:EIEnxzmE
「寝れない…」

フィー「ぅぅ//こんな近くにベルベットがいたら眠れない…」

ベルベット「すーすー」

フィー「凄くいい匂い…//ちゅーしたら怒るかな//…だめだだめだ…勝手にそんなことしちゃ…」

ベルベット「すーすー…だめよフィー…ちゃんと食べないと」

ぎゅー

フィー「わっ//なんか柔らかいものが…どうしよう…寝れない//」

ガチャ

エレノア「(心配できちゃいました…ふふ//ベルベットいい寝顔してますね)」

フィー「(エレノア??見られた//?)」

エレノア「(あんな抱きついちゃって…よし!私も//)」

ぎゅー

77 はちろう :2017/04/19(水) 23:58:31 ID:EIEnxzmE
フィー「(うわっ//エレノア////)」

エレノア「おやすみなさいライフィセット…ちゅ//)」

フィー「(ほっぺにちゅーされた//エレノアもいい匂い……こんなの絶対寝れないよ//」

78 はちろう :2017/04/20(木) 11:25:38 ID:pCbvFxWE
「口は災いの元」

ロクロウ「ライフィセット…その顔は…」

アイゼン「一皮剥けたようだな」

フィー「…うん//言いたいことも言えたし…頑張ったよ//」

ロクロウ「俺が一番痺れたのは、恋に歳の差は関係ない!の所だな!あれにはグッときたな〜」

アイゼン「おいっ!ロクロウ!」

フィー「ぇぇぇーー////聞いてたの!?」

ロクロウ「あっ……」

マギルゥ「聞いてた所か、最初から最後まで聞いておったぞよ」

エレノア「最初からって…まさかお風呂から…」

アイゼン「ロクロウあそこに敵が!」

79 はちろう :2017/04/20(木) 11:32:18 ID:pCbvFxWE
ロクロウ「なに!今行く!」

エレノア「あっ!待ちなさい//」

フィー「ありがとう…ロクロウ、アイゼン」

マギルゥ「どうして礼を言うのじゃ?」

フィー「二人は相談にのってくれて、心配で見ててくれた…僕に勇気をくれたんだ」

エレノア「ライフィセット…」

ベルベット「でもエレノアの変な声聞かれてるわよ」

エレノア「はっ//!!二人とも待ちなさい//!」

フィー「あははははは」

マギルゥ「坊はほんとに成長したの〜どうじゃ、儂の弟子にならんかえ?」

80 はちろう :2017/04/20(木) 11:36:21 ID:pCbvFxWE
そう言うとフィーはベルベットに近寄り

フィー「う、浮気はしないから//」

マギルゥ「まさか坊に振られるとは…魔女としての威厳がぁ……」

ベルベット「浮気は許さないからね//うふふ」

フィー「もちろん//」

エレノア「ロクロウ!あなたの記憶を消します//」

ロクロウ「ぁぁーそんな強くしちゃ!」

エレノア「その台詞//!もぅ許しません//」

アイゼン「やれやれ…」

エレノア「アイゼンもです//!」

アイゼン「ぐふっ……」

81 はちろう :2017/04/20(木) 23:39:01 ID:1LEF3i66
「唇より柔らかい」

フィー「(ベルベットはいつでも触っていいって言った//どうして女性の胸は柔らかいんだろう//?また触りたいな)」

ベルベット「どうしたのフィー?何か考えごと?」

フィー「わっ!ベルベット//」

ベルベット「また何か考えてたのね?」

フィー「ねぇ…触ってもいいかな?//」

ベルベット「えっ//ダメよ//急にどうしたの?」

フィー「どうして女性のは柔らかいか気になったんだ…んでねぽかぽかするんだ//ベルベットはいつでも触っていいって言ったよ!」

82 はちろう :2017/04/20(木) 23:49:22 ID:1LEF3i66
ベルベット「そうだけど//…せめて夜にしてくれないかしら?恥ずかしいし//」

フィー「あっ…ごめんなさい…つい興奮しちゃって//」

ベルベット「(仕方ないわよね…ちゃんと教育しないと可哀想だわ…)いいのよ、気にしないで」

マギルゥ「苦戦しとるようじゃのーベルベット!手を貸そうか?」

ベルベット「変態魔女の手なんかいらないわ」

マギルゥ「誰が変態じゃ!!ふーん、経験したことないくせにちゃんと教えれるのかのぉ〜」

フィー「経験?」

ベルベット「なっ//あるに決まってるでしょ//マギルゥに言われたくないわ」

マギルゥ「間違ったことを教えぬようにの〜じゃな」

フィー「じゃ…夜…部屋に行くね//」

ベルベット「うん//」

83 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/04/21(金) 02:44:35 ID:4KxQowz.
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84 はちろう :2017/04/21(金) 11:14:41 ID:9Gr2X4UE
「背が高くなりたい」

フィー「僕もアイゼンやロクロウみたいに背が高くなるかな!?」

ロクロウ「もちろん!お前はまだまだ成長期だからな」

フィー「はやく大きくなってみんなを守りたいんだ」

ロクロウ「それは頼もしいが、あまり気負いするなよ」

フィー「…うん」

アイゼン「お前にはずいぶん助けられているからな。心配するな、お前は間違いなくでかくなる。安心しろ」

フィー「ありがとうアイゼン//」

エレノア「背が高いライフィセット想像できないですね」

フィー「エレノアは背が高いの好き?」

85 はちろう :2017/04/21(金) 11:20:04 ID:9Gr2X4UE
エレノア「私ですか//?そうですね…男性は高い方がいいですね!…包んで欲しいというかなんというか//」

ロクロウ「お〜エレノアぐらいなら俺が包んであげれるぜ」

エレノア「も〜!そういう所がデリカシーがないんです//」

フィー「女の子は包んでもらうと嬉しいの?」

アイゼン「女性というのは安心感を求める本能があるからな。好意をもたれていると尚更な」

フィー「そうなんだ…」

ロクロウ「ベルベットを包むにはまだまだ先だなライフィセット」

フィー「うん…//ってどうしてベルベットがでてくるのー//!」

86 はちろう :2017/04/21(金) 11:55:40 ID:9Gr2X4UE
ロクロウ「今に始まったことじゃないだろ!はっはっはー」

エレノア「ライフィセットはほんとベルベットが大切なんですね」

フィー「//////」

アイゼン「大切な人がいるのはいいことだ。大事にしろよ」

ロクロウ「じゃあ俺はエレノアを大切にしないとな」

エレノア「そんな必要はありません//(ぷいっ)」

フィー「でもエレノアは寝る前よくロクロウのこと話してくれるよ」

エレノア「ライフィセットそれは//!」

87 はちろう :2017/04/21(金) 12:00:04 ID:9Gr2X4UE
ロクロウ「はっはっはー!より一層頑張らないとな」

エレノア「もぅ…//」

マギルゥ「青春じゃの〜」

ベルベット「まったくだわ」

マギルゥ「おぬしは坊がいるから余裕じゃの〜最近より深い関係になっとるようじゃし」

ベルベット「そんなことないわよ//」

マギルゥ「儂も坊と一緒に寝ようかぽっぽ〜」

ベルベット「それだけは絶対させないわ//」

88 はちろう :2017/04/21(金) 16:35:01 ID:9Gr2X4UE
「ビエンフーから借りた本」

フィー「ふむふむ…猫言葉で甘えてキュンキュンさせる…これなら僕にもできそうかな…エレノアで試してみよっと」

コンコン

エレノア「どうぞ!…ライフィセット!どうなされたのですか?」

フィー「今から僕がやることにキュンキュンするか試したいんだけど…いいかな//?」

エレノア「えっ?キュンキュン//?…いいですけど…」

フィー「じゃあちょっと待ってね」

ライフィセットは猫耳をつけて四つん這いになり

フィー「にゃんにゃん/////にゃ〜ん//」

89 はちろう :2017/04/21(金) 16:40:19 ID:9Gr2X4UE
エレノア「ちょちょっと//ライフィセット!」

フィー「なでなでして欲しいにゃん//」

すりすり

エレノア「はいっ//(めちゃめちゃ可愛い…)」

なでなで

フィー「どうだった//?」

エレノア「確かにキュンキュンしました…///でもどうして猫に?」

フィー「ビエンフーから借りた本に、猫言葉で甘えたらキュンキュンするって書いてあったから」

エレノア「ビエンフーにはお仕置きが必要ですね!!でも…たぶんそれは女性が男性にするものだと思いますよ」

フィー「そうなの?」

90 はちろう :2017/04/21(金) 16:45:18 ID:9Gr2X4UE
エレノア「はい…じゃあ私もやってみますのでキュンキュンするか実験しましょう!」

フィー「うん///はい猫耳!」

エレノア「少し恥ずかしいですが///それでは…」

エレノアは四つん這いになり

エレノア「にゃんにゃん///ご主人様大好きにゃ//」

すりすり

フィー「あはは//くすぐったいよエレノア//」

エレノア「なでなでして欲しいにゃん//」

ガチャ

ベルベット「エレノア〜リンゴむいた……」

マギルゥ「こらーベルベット!儂のリンゴを……」

フィー「あっ…//」
エレノア「あぁっ//////」

91 はちろう :2017/04/21(金) 16:47:09 ID:9Gr2X4UE
ベルベット「何をしていたのかしら?きっちり説明してもらうわよ」

マギルゥ「儂らに気にせず続けるのじゃ!さぁさぁ!!」

フィー「あはは…//」

エレノア「はい……」

92 はちろう :2017/04/21(金) 16:56:15 ID:9Gr2X4UE
「ベルベットは不器用」

ベルベット「なるほどね…フィーその本は二度と読まないこと!ろくな大人にならないわよ」

フィー「ごめんなさい…でもエレノアは悪くないよ!僕が無理やりお願いして…」

エレノア「そんなことはありません//」

ベルベット「まぁいいわ…今回は全てビエンフーが悪いから…マギルゥお仕置き頼んだわよ」

マギルゥ「あいあいさー」

ベルベット「それにしてもどうしてキュンキュンさせたかったの?」

フィー「それは…その…////疲れやストレスが減って好感度が上がるって書いてたから…その…ベルベットにしてあげたくて//」

マギルゥ「だからエレノアに試したんじゃな??相変わらず行動力が高いの〜坊は」

ベルベット「(この子はほんと…)気持ちは嬉しいけど…で、どうだったの//?」

フィー「どうって?」

ベルベット「キュンキュンしたかどうかよ!」

93 はちろう :2017/04/21(金) 17:01:16 ID:9Gr2X4UE
エレノア「ライフィセットはとても可愛くてキュンキュンしました//」

ベルベット「え?あんたもやったの?」

フィー「…うん//」

マギルゥ「健気じゃの〜」

ベルベット「じゃああたしにやってみて…やりたかったんでしょ?」

フィー「えっ!?いいの?//」

ベルベット「うん、キュンキュンさせてみて」

マギルゥ「素直じゃないの〜ベルベットは」

フィー「じゃあ…」

ライフィセットは猫耳をつけ四つん這いに

ベルベット「んっ///!」
マギルゥ「うっ///(この時点で破壊力が…)」

フィー「にゃんにゃん///なでなでして欲しいにゃん//」

すりすり

ベルベット「えっ!?うん//」

なでなで

94 はちろう :2017/04/21(金) 17:06:21 ID:9Gr2X4UE
フィー「にゃ〜//」

ベルベット「(むっちゃキュンキュンするわ///)」

マギルゥ「儂も儂も//」

なでなで

フィー「にゃん!//」

マギルゥ「(これで店を出せば大儲けじゃ//)」

エレノア「(ベルベット凄く嬉しそう)」

フィー「どうかな?//」

ベルベット「よよ良かったわよ//まぁまぁね//」

フィー「ほんと!?良かった!」

マギルゥ「次はベルベットの番じゃな!」

ベルベット「あたしはやらないわよ//」

エレノア「ダメですよベルベット!本来女性が男性にするべきなんです!」

マギルゥ「坊のために一肌脱いだらどうじゃ??」

フィー「ベルベットの…猫…見たいな//」

95 はちろう :2017/04/22(土) 00:44:46 ID:g58objAY
ベルベット「わかったわよ//少しだけだから//」

猫耳をつけ四つん這いになり

ベルベット「にゃー」

フィー「…」
エレノア「…」
マギルゥ「…」

ベルベット「にゃんにゃー//」

フィー「あの…ベルベット…」

エレノア「確かに可愛いですけど…」

マギルゥ「おぬし似せる気ないじゃろ…鳩マネの時といい不器用じゃのぉ」

ベルベット「はっ恥ずかしいんだから仕方ないでしょ//」

96 はちろう :2017/04/22(土) 00:47:31 ID:g58objAY
ライフィセットはベルベットに近寄り

フィー「可愛い可愛い//」

なでなで

ベルベット「……にゃ…//」

エレノア「ライフィセットの方が一枚上手ですね」

マギルゥ「まったくじゃな」

97 はちろう :2017/04/22(土) 00:56:27 ID:g58objAY
「モテモテエレノア」

ベルベット「あんた見た目によらず結構モテるわね」

エレノア「見た目によらずとはどういうことですか!?(じと目)」

ロクロウ「スルーしまくりだがな」

エレノア「そういうことはありませんが、曖昧な態度が一番ダメだと思うんです…軽い女とは思われたくありませんから」

マギルゥ「じゃが経験を積まんといざという時失敗するぞよ」

フィー「エレノアは優しいから大丈夫だよ!」

ベルベット「それが一番危ないのよ、あんたはダメ男に引っかかるタイプなんだから」

エレノア「…否定はしません」

ロクロウ「大丈夫だエレノア。変な男が寄り付かないよう俺が見張っててやるからよ」

98 はちろう :2017/04/22(土) 01:03:18 ID:g58objAY
エレノア「ロクロウ…//」

マギルゥ「こういうことじゃなベルベット」

ベルベット「そうね」

フィー「??」

アイゼン「まぁこれがエレノアの良さでもあるからな。俺は嫌いじゃない」

エレノア「アイゼン…//」

ベルベット「ちょろいわね」

マギルゥ「坊みたいな男が来れば良いのじゃがの〜」

フィー「僕みたいな?」

マギルゥ「純粋ということじゃ」

99 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/04/22(土) 11:48:24 ID:SVS5gQqw
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100 はちろう :2017/04/22(土) 23:43:40 ID:jGphgzNY
「ヤキモチ」

ロクロウ「マギルゥって意外に熱いよな」

マギルゥ「儂にだって感情はあるからの〜嫌なものは嫌なんじゃ」

ロクロウ「あのじじぃとの言い合いしてるマギルゥはかっこよくて好きだけどなぁ。顔もキリッとしてて」

マギルゥ「好きとか軽々しく口にするもんじゃないわい//恥ずかしいじゃろ」

ロクロウ「可愛い一面もあるし、お前は絶対いい奴だ」

マギルゥ「褒めすぎじゃ〜////」

エレノア「じぃーーーー」

フィー「うわっ、エレノアめっちゃ見てる」

101 人妻 :2017/04/23(日) 20:40:05 ID:ouVzLCSs
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102 はちろう :2017/04/23(日) 23:35:44 ID:NGEUSwhY
ベルベット「ヤキモチね、あの子ほんとにロクロウが好きなのかしら」

フィー「ヤキモチ??おもち?」

アイゼン「よくベルベットがエレノアにする奴だ。エレノアがお前と話してる時はずっと妬いている」

ベルベット「べっ別に妬いてないわよ//」

フィー「いいことなの?」

アイゼン「ある一種の感情だ。自分の好きな異性が他人と仲良くされていたら起こる感情だ。お前にはまだ分からんかもな」

フィー「ということは、エレノアはロクロウが好きでマギルゥと仲良くしてるからヤキモチ妬いているんだね」

アイゼン「そういうことだ」

103 はちろう :2017/04/23(日) 23:44:21 ID:NGEUSwhY
ベルベット「(みんなはあたしがエレノアに妬いているのがバレてたのね//…凄く恥ずかしいわ//)」

マギルゥ「ぁぁもぅエレノア!ロクロウに何とか言ってやってくれぃ!」

ロクロウ「エレノアもそう思うだろ!?」

エレノア「可愛いという言葉を軽々しく女性には言わないで下さい!勘違いされても知りませんから//」

プイッ

ロクロウ「おいおい…」

マギルゥ「ほっほ〜ジェラシーを感じるの〜エレノアの恋の道はまだまだ遠そうじゃの〜」

フィー「なんかあれだね。ヤキモチ妬くのって可愛いね。顔が赤くなって変な仕草やったりとか」

104 はちろう :2017/04/23(日) 23:55:08 ID:NGEUSwhY
アイゼン「そうだな。だがライフィセット気をつけろよ。他人から見れば一目瞭然だがヤキモチを妬かれるということに気づかない場合が多い。ロクロウみたいにな。これが意外に傷つく。そうなると女性は豹変する場合がある」

フィー「豹変するの!?」

アイゼン「奪われたくないという感情が生まれ、仲間に対して風当たりがキツくなったり嘘をついたり裏切ったりすることがある。お前がエレノアと仲良く釣りをしているのをベルベットが見て風当たりがキツくなっただろ?」

フィー「あっ……そうだったんだ…」

ベルベット「あんたほんとよく見てるわね//」

フィー「ごめんなさい…」

ベルベット「謝る必要はないわ、あれがあたしが悪いのよ…ごめんね…楽しい時間に水さしちゃって…」

フィー「そんなことないよ!次は一緒にやろうね」

105 はちろう :2017/04/23(日) 23:59:53 ID:NGEUSwhY
ベルベット「フィー//」

アイゼン「ふっ…まぁこれも経験だ。こういうのを何回も経験して結婚というゴールに結びつくんだ。ライフィセットも色んな女性と経験を積んでおけ」

フィーはベルベットに近寄り小さい声で

フィー「(大丈夫、僕はベルベットにヤキモチ妬かせないから//)」

ベルベット「(じゃあフィーを妬かせてあげようかしら//)」

フィー「(いっ嫌だよ//そんなの//)」

エレノア「どうしてでしょう…あんな冷たい言葉言いたくなかったのに…嫌われちゃったかな…」

106 はちろう :2017/04/24(月) 00:10:27 ID:UolJ/Oqo
「エレノアの長所と短所」

エレノア「はぁ…」

フィー「ヤキモチ妬いたんだね」

エレノア「見てたんですか//!」

フィー「うん…アイゼンが色々教えてくれた…ヤキモチは経験だ!ってね」

エレノア「経験…確かに私は恋なんて考えたことがありませんでした。これが恋かすらもわかっていません…ですがロクロウが他の女性と仲良くするのを見たらモヤモヤするんです」

フィー「じゃあエレノアはもっと仲良くしたらいいと思うよ!ロクロウは優しいけどそういうことには疎そうだから」

エレノア「もっと仲良く…ふふ…ライフィセットにはかないませんね」

107 はちろう :2017/04/24(月) 00:19:28 ID:UolJ/Oqo
ベルベット「あんたの長所が短所にもなるのよ」

エレノア「どういうことですか?」

アイゼン「真面目すぎるということだ、人との戦いも恋の戦いも少しは汚い方がいいってことだ」

エレノア「…今の私には難しいですが色々考えてみます。ありがとうございます」

ベルベット「てかマギルゥなんてあんたの敵じゃないでしょ」

エレノア「えぇっ//」

アイゼン「俺もそれを言おうとしてた所だ」

フィー「あはは!マギルゥに失礼だよ」

エレノア「そうかな…////」

108 はちろう :2017/04/24(月) 00:25:28 ID:UolJ/Oqo
ロクロウ「悪いエレノア!俺なりに考えてみた!人を簡単に褒めるのはやめる、だが嘘は言ってない…」

エレノア「悪いのはこちらの方です!…わかっていますよ、ロクロウが素直なことは…」

ロクロウ「そうか…なら仲直りの握手しようぜ!!」

エレノア「えっ//////」

ロクロウ「喧嘩するほど仲がいいってな、ほら」

ぎゅー

エレノア「…はぃ////」

テレテレ

109 はちろう :2017/04/24(月) 00:29:14 ID:UolJ/Oqo
ベルベット「これから大変ねエレノア」

アイゼン「そうだな…」

マギルゥ「なんじゃなんじゃ儂は褒められ損かぁ!」

フィー「マギルゥはロクロウのこと好きなの?」

マギルゥ「儂にそんな感情はないわい、儂は坊一筋じゃよ」

フィー「えっ//」

ベルベット「フィーに近づいたら許さないから」

マギルゥ「ひぃ〜四面楚歌じゃ〜」

110 はちろう :2017/04/24(月) 00:37:52 ID:UolJ/Oqo
「ベルベットの笑顔」

フィーはベルベット意外を部屋に集めた

マギルゥ「どうしたのじゃ坊?」

ロクロウ「いつになく真剣だな!」

フィー「相談があって…実は…ベルベットの笑った顔が見たいから//…何かいい方法ないかなと思って」

エレノア「確かに…ベルベットの笑顔なんて見たことないですね」

アイゼン「当たり前だ。お前たちも知っているようにかなり残酷な過去を持っている。未来もな。笑顔なんていう感情はもうないだろう」

ロクロウ「ライフィセットのおかげでだいぶ戻ってきてはいるが…厳しいだろうな」

エレノア「でもライフィセット私は協力しますよ!私も笑顔みたいですから」

フィー「ありがとうエレノア!」

111 はちろう :2017/04/24(月) 00:46:19 ID:UolJ/Oqo
ロクロウ「もちろん俺もだ!恩はかえさねぇとな」

アイゼン「ふっ…お前の頼みは断れねぇな」

フィー「ありがとう//」

マギルゥ「仕方ないの〜坊の健気さに免じて儂も力を貸すとしようかの!」

フィー「みんな…//」

ロクロウ「おいおい泣くなよ〜お前のベルベット愛はみんな分かってるからな!絶対成功させようぜ」

エレノア「ベルベットは料理が得意ですからみんなで料理とかはどうでしょう?」

アイゼン「ありだな。あいつが家事や料理の話をする時は楽しそうだったからな」

フィー「楽しそうっ!!」

ロクロウ「ならそれで…」

マギルゥ「ちょいと待ていっ!!」

全員「びくっ」

112 はちろう :2017/04/24(月) 00:52:02 ID:UolJ/Oqo
マギルゥ「おぬしら、何のために儂と漫才をしたのじゃ??全てはベルベットの笑顔のための練習じゃろうが!!」

アイゼン「なにっ!!?」

ロクロウ「そうだったのか!?」

エレノア「違うと思いますが…」

フィー「漫才やるの?」

マギルゥ「坊よ、確かに好きなことをやって笑う笑顔も良いが…ベルベットを楽しませたいじゃろ?」

フィー「うんっ!」

マギルゥ「ならここはみんなで力を合わせて漫才じゃ!今までの経験と絆を見せつけるのじゃ!」

アイゼン「いいだろう!!手加減はしない」

113 はちろう :2017/04/24(月) 00:58:47 ID:UolJ/Oqo
エレノア「よし!私も頑張ります!」

ロクロウ「マギルゥもベルベットが好きなように俺たちも好きだ…だからその想いをぶつけるのみ!」

マギルゥ「べっ別に好きじゃないわい//儂は坊に協力してやっただけじゃわい!ならネタを考えるゆえ1日待っててくれ。できたら練習して本番じゃ」

全員「おぅ!!」

マギルゥ「特に坊、ばれぬようにするのじゃぞ。バレたら楽しさ半減じゃ」

フィー「わかった!!」

ロクロウ「マギルゥ気合い入ってんな」

エレノア「ロクロウの言った通り、好きなんですねベルベットが」

アイゼン「マギンプイッ」

114 はちろう :2017/04/24(月) 01:08:49 ID:UolJ/Oqo
「ベルベットの笑顔 2」

マギルゥ「おぬしら準備はよいか?」

アイゼン「当たり前だ」

ロクロウ「いつでもいけるぜ」

エレノア「少し緊張してきました」

フィー「ふー、すー、うん!いけるよ」

マギルゥ「儂が鳩を出しながら入るからその内にそれぞれの立ち位置につくのじゃ。セリフが飛ぼうが、混ざろうが気にするんじゃないぞ!目的は笑うことじゃ!よいな?」

全員「おぅ!!」

マギルゥ「それじゃ出発!!」

コンコン

マギルゥ「儂じゃ〜ちょっと話よいかの?」

ベルベット「変な話じゃなければどうぞ」

115 はちろう :2017/04/24(月) 01:37:14 ID:UolJ/Oqo
鳩が飛び交い

ベルベット「ちょっと!?なにっ!」

マギルゥ「お待たせしましたー!マギルゥと愉快な仲間たちでーす!」

アイゼン「マギンプイっ」

ベルベット「えっ!漫才!?…アイゼン…ぷっ//」

マギルゥ「儂の決め台詞を取るんじゃないわい!それじゃ軽く自己紹介を〜可愛いリーダーがマギルゥで、儂の右の小さい坊がライフィセット、んでその隣のこわーいのがアイゼンじゃ。左にいる剣士がロクロウじゃよ〜」

エレノア「ちょっと!私紹介されてませんけど!」

マギルゥ「最近暑くなったの〜冷たい飲み物が欲しいの〜」

エレノア「無視ですか!スルーですか!」

116 はちろう :2017/04/24(月) 01:44:21 ID:UolJ/Oqo
アイゼン「やはりカブトムシの体は厚い!どんな攻撃だろうと受け止めるからな」

ロクロウ「そんな体、クワガタで真っ二つよ!」

マギルゥ「暑いの意味が違うわい!」

フィー「僕も厚いのがいいな!読み応えあるし」

マギルゥ「おぬしも違うわっ!」

エレノア「あなたたちがいると余計暑くなります!だから私はモノマネをして体温を下げているんです」

マギルゥ「何のモノマネをするのじゃ?」

フィー「みんなーエレノアがモノマネするよー」

アイゼン「何だと!あのエレノアが!?」

ロクロウ「シグレ以来のワクワク感だ…」

117 はちろう :2017/04/24(月) 01:48:17 ID:UolJ/Oqo
ベルベット「(エレノアのりのりww)」

エレノア「私はエレノアでふ〜手先は器用なんでふ〜ベルベットの服を直すんでふ〜」

全員「………」

エレノア「ほら、体温が下がったでしょ?」

マギルゥ「下げ方間違っとるわー!」

118 はちろう :2017/04/24(月) 01:56:49 ID:UolJ/Oqo
フィー「僕はちゃんと分かってるよマギルゥ」

マギルゥ「坊よ〜(涙目)」

フィー「はい、雪山に生息する昆虫本だよ(分厚い)」

マギルゥ「おぬしは本から離れんかいっ!」

マギルゥ「もぅよいわ、儂はアロマの匂いを…」

どかっ

ロクロウ「いやぁぁ確かにアルマジロは硬かったな!!俺の太刀を何度も受け止めて手強い相手だった!」

エレノア「待ってください!ここは鳩マネで決着をつけましょう!」

ベルベット「(我慢できない…///)」

119 はちろう :2017/04/24(月) 02:02:13 ID:UolJ/Oqo
アイゼン「やるしかなさそうだ」

ロクロウ「腕がなるぜ」

フィー「まっ負けないよ!」

マギルゥ「なんで鳩マネ!?」

エレノア「だれが一番うまいかマギルゥリーダー決めてください」

マギルゥ「なぜかわからぬがわかりもうした」

アイゼン「先陣を切らせてもらう!! ぽーっぽーっ!ぽっぽ(手で羽をぱたぱた)」

マギルゥ「そんな怖い鳩がおるか!」

ロクロウ「続くぜ! ぽっ!ぽっ! いもけんぴうまいぽっぽ」

120 はちろう :2017/04/24(月) 02:07:44 ID:UolJ/Oqo
マギルゥ「にやつきながらやるな気持ち悪いっ!」

エレノア「いきます!あら、可愛い鳩ね…ぽっぽちゃんとでも名付けておきましょうか」

マギルゥ「なんでグリモねぇさん!?」

フィー「いっいくよ////…ぽー、ぽー(ベルベットのマネ)」

マギルゥ「めちゃ可愛いが、ベルベットの鳩マネと同じじゃ!」

ベルベット「(マギルゥめっちゃ頑張ってるw)」

マギルゥ「もぅいいわい!おぬしらと漫才なんかやってられんわい!」

フィー「それ本気で言ってるの?」

マギルゥ「ほんとだったらこんな楽しく漫才なんてやらないわい//」

アイゼン以外「わははははははは」

121 はちろう :2017/04/24(月) 02:10:48 ID:UolJ/Oqo
アイゼン「…ちっ」

マギルゥ「なぜおぬしだけ舌打ちじゃ!もぅいいわ……ありがとうございました!」

ベルベット「……」

全員「……」

ベルベット「ぷっ…あはははは!もぅおかしいおかしい」

フィー「やったぁ!ベルベットが笑った!」

マギルゥ「上手くいったようじゃの〜」

エレノア「やりましたね!みなさん」

ロクロウ「はっはっはー頑張ったかいがあったな!」

アイゼン「当たり前だ、俺がいるんだからな」

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123 はちろう :2017/04/24(月) 17:33:40 ID:UolJ/Oqo
ベルベット「普通に面白かったわ、これなら客も満足するわよ!」

マギルゥ「この漫才をやったのは坊の熱い願いなのじゃよ」

ベルベット「願い?」

アイゼン「ライフィセットがベルベットの笑顔が見たいという願いだ」

ベルベット「フィー…そうなの?」

フィー「うん…僕は怒ったベルベットより笑ったベルベットの方が…その…可愛いと思うから//ベルベットには笑ってて欲しい…」

ベルベット「フィー//ありがとう…今の素直な気持ちよ…笑うなんてもぅないと思ってたわ」

ロクロウ「まぁみんなベルベットのこと好きだから漫才はノリノリだったけどな!特にエレノアなんて練習の時に…」

エレノア「ちょっとロクロウ!それは言わないで下さい//」

124 はちろう :2017/04/24(月) 17:39:59 ID:UolJ/Oqo
アイゼン「エレノアの真面目さが裏目に出たからな」

マギルゥ「おぬしもじゃ!!アイゼン!マギンプイは儂の台詞じゃ、台本になかったじゃろ!」

アイゼン「ハプニングも漫才の一つだ!マギンプイ!」

アイゼン「やめんかーーい」

エレノア「というか紹介されないの地味に傷つきますよ!」

マギルゥ「ネタに傷ついてどうするんじゃ」

フィー「あはははは!!」

ベルベット「また漫才になってるわよwありがとうみんな…いい思いになったわ」

ロクロウ「俺は何回でもやってやるぜ!はーはっはー」

フィー「実はね、みんなで一緒に料理をしようっていう計画もあるんだベルベット!」

125 はちろう :2017/04/24(月) 17:45:17 ID:UolJ/Oqo
エレノア「みんなでマーボーカレーを作りましょう!オリジナルです」

アイゼン「すでに部下共に食材を取らしに行っている、抜かりはない」

ロクロウ「肉なら俺が取ってこよう!修行にもなるしな」

マギルゥ「儂は味見専門じゃ!精々期待しとるぞよ」

ベルベット「うふふ、楽しみだわ!あたしは料理にはうるさいわよ」

フィー「ベルベットのマーボーカレー凄く楽しみだよ//」

エレノア「よかったですねライフィセット!」

フィー「うん//!お腹空かしとかなきゃ」

ロクロウ「お前はマーボーカレーを聞くだけでお腹鳴くじゃないか」

126 はちろう :2017/04/24(月) 17:48:52 ID:UolJ/Oqo
全員「はははははははw」

ベルベット「ねぇフィー…」

ベルベットはフィーに近寄り

ベルベット「ありがとう…大好きよ」

ちゅっ

エレノア「きゃっ//」

フィー「うわわわっ///……あっ…//」

ロクロウ「鼻血がでてるぞ!!刺激が強すぎたか!!」

アイゼン「心配するな、そっと寝かせてやれ。一番頑張ったんだからな」

マギルゥ「一番は儂じゃ!……でも坊…良かったの…」

フィー「柔らかい……//」


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