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エルフ幼女「まほうしょうじょ?になりたいのですが!」

1 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/01/11(水) 21:19:00 ID:ZdDzSO.2
エルフ友達「ねえねえ、エルフ幼女ちゃん! 宿題終わった?」

エルフ幼女「うん!」

エルフ友達「本当? 凄いなー、さすがエルフ幼女ちゃん! 『将来の夢』なんて私思い付かないよー」

エルフ友達「それでエルフ幼女ちゃんは何になるの?」

エルフ幼女「まほうしょうじょ!」

エルフ友達「まほうしょうじょ? 何それ?」

エルフ幼女「まほうしょうじょは、なんかすごいの! この本に書いてあった!」

エルフ友達「ええ? 私聞いたことないよ、まほうしょうじょなんて。それきっと嘘が書いてある本だよ」

エルフ幼女「違うもん! まほうしょうじょは本当にいるもん!」

エルフ友達「いないよ! 私知らないもん!」

エルフ幼女「うぅ! いるの! まほうしょうじょはいるの! 絶対いるんだもん! >>2がいるって言ってたもん!」

2 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/01/11(水) 21:25:35 ID:gPSuL.SU
魔族のおねいさん(元魔法少女)

3 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/01/11(水) 22:17:58 ID:ZdDzSO.2
エルフ幼女「うぅ! いるの! まほうしょうじょはいるの! 絶対いるんだもん! 魔族のおねいさんがいるって言ってたもん!」

エルフ友達「ええっ!? エルフ幼女ちゃんダメだよ! 魔族なんかと仲良くしちゃ!」

エルフ幼女「魔族のおねいさんはいいの! 優しいんだもん!」

エルフ友達「お母さんもお父さんも魔族とは関わっちゃダメだって言ってたよ! ダメだよ!」

エルフ幼女「もういい、友達ちゃんなんて大嫌い!!」 タッタッタッ

エルフ友達「幼女ちゃんのバカー!」


エルフ幼女「……」 トボトボ

魔族のおねいさん「あらあら、どうしたの?」

エルフ幼女「おねいさん」

魔族のおねいさん「ほら笑って、可愛いお顔が台無しよ」

エルフ幼女「う、うぅ、おねいさん! まほうしょうじょは、まほうしょうじょはいるんだよね!」

魔族のおねいさん「そう、誰かに良くないことを言われたのね。ええ、いるわ。魔法少女はいる」

4 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/01/11(水) 22:31:39 ID:ZdDzSO.2
ちょっと世界の果てでウンコして来るから誰か続き書いといて

5 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/01/12(木) 00:20:20 ID:58NKcf0g
そんなこと言って実は書く気満々なんでっしゃろ?
期待して待ってるから音速でひり出して戻ってきなされ

6 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/01/13(金) 06:56:56 ID:m6GZQ.io
はよはよ

7 >>3からの続きで乗っ取り :2017/04/04(火) 13:04:43 ID:8ZKqfamw
エルフ幼女「でもっ、友達ちゃんは知らないって。……そんなの嘘だよ、って」

魔族のおねいさん「まぁ、そんな事が」

エルフ幼女「それに……それにっ! おねいさんと仲良くしちゃダメだって!!」

魔族のおねいさん「そう……けれど、ダメよ? その友達ちゃんも、きっと意地悪のつもりは無いのよ」

魔族のおねいさん「ただ、本当のコトを知らないだけ。 だから、あまり責めてはダメ」

エルフ幼女「……おねいさん」 グスッ

魔族のおねいさん「ほら、こっちにいらっしゃいな。 もっと近くで、可愛いお顔を見せてちょうだい」 スッ

エルフ幼女「……っ!」タタッ...ギュッ!

魔族のおねいさん「……大丈夫、大丈夫よ。 お友達もきっと分かってくれる。そうしたら、すぐに仲直りできるわ」 ナデナデ

エルフ幼女「おねいさん……でも、友達ちゃんに大嫌いって言っちゃった。 どうしよう、どうしたら良いのかな」 グスッ

8 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/04/04(火) 19:32:23 ID:72VDGq0Q
支援

9 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/04/05(水) 01:36:26 ID:ny57ukwI
https://www.girlsheaven-job.net/10/yubou_kuraya/

10 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/04/05(水) 15:00:51 ID:cePokcDo
魔族のおねいさん「そう……幼女ちゃんは、その友達ちゃんのことが大好きなのね」 ナデナデ

エルフ幼女「……」 ...コクリ

魔族のおねいさん「なら、きっとお友達ちゃんも幼女ちゃんと仲直りしたい筈よ? だから、明日になったら友達ちゃんに」

エルフ幼女「友達ちゃんは、好き。 でもっ、魔族のおねいさんは大好き!」 ギュウッ

魔族のおねいさん「……幼女ちゃん」

エルフ幼女「まほうしょうじょは、嘘じゃないもん! 魔族のおねいさんと仲良くしゃダメなんて、イヤだもん!!」

エルフ幼女「ゴメンなさいは、ウソついたり悪いことした時に言うんだもん。 わたしは、ウソも悪いこともしてないもん!」

魔族のおねいさん「……」

エルフ幼女「まほうしょうじょ……魔族のおねいさん、早くまほうしょうじょに、なりたいよぅ 」 グスッ

エルフ幼女「そしたら、友達ちゃんにまほうしょうじょはウソじゃないよって言うの。 それに、魔族のおねいさんのことも」

11 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/04/05(水) 17:51:09 ID:n.J6HmIc
可愛いなぁ

12 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/04/07(金) 13:13:19 ID:SR.U9aRg
魔族のおねいさん「……本当に、魔法少女になりたいの?」

エルフ幼女「!! うん! まほうしょうじょに、なりたい!」

魔族のおねいさん「楽しい事ばかりじゃ、無いわよ? 辛い事も……有るかもしれないわ、それでも?」

エルフ幼女「それでも、なりたい! だって、まほうしょうじょはスゴイんだもん!」

魔族のおねいさん「そう…………分かったわ。 幼女ちゃん、貴女の望みを叶えてあげる」

エルフ幼女「……! それじゃあ」

魔族のおねいさん「えぇ、幼女ちゃん。 貴女を私が、立派な魔法少女にしてあげる」 ニコッ

エルフ幼女「魔族のおねいさん! ホントに? 嘘じゃないんだよね!?」

魔族のおねいさん「えぇ、勿論。 今まで、私が幼女ちゃんに嘘をついたことなんて有ったかしら?」

エルフ幼女「……! おねいさん! ありがとう! 好き! 大好きっ!」 ギュウッ

魔族のおねいさん「ふふっ、幼女ちゃんったら。 私もよ? 私も貴女のことが、とってもとっても大好きよ」 ナデナデ

13 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/04/07(金) 13:37:13 ID:SR.U9aRg
・・・

エルフ幼女「〜〜♪ 〜〜♪ えへっ、えへへっ」 ニコニコ

魔族のおねいさん『それじゃあ、必要な物を用意してくるわ。 だから、明日も同じ時間にここで待ってるわね』

エルフ幼女「やったぁやったぁ♪ まほうしょうじょになれるんだ〜♪ 嬉しいなぁ嬉しいなぁ〜♪」 ルンルン

エルフ幼女「まほうしょうじょになったら、何しようかなぁ〜♪」

エルフ幼女「可愛いお洋服を出して……それからそれから! たくさんお菓子を出してパーティーが良いなっ!」

エルフ幼女「パーティーには、おね……うぅん、魔族のおねいさんを呼んで、それに……友達ちゃんも」

エルフ幼女「うんっ、そうしよう! そうしたら、きっと友達ちゃんもまほうしょうじょがホントで、魔族のおねいさんが優しいって分かってくれるよね!」

エルフ幼女「ん〜〜っ♪ 明日が楽し……っ」 ササッ

「……ん? おい、いま声が聞こえなかったか?」

「なに? こんな時間に? ……どっちから聞こえた?」

14 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/04/07(金) 14:00:58 ID:SR.U9aRg
「結界の外側から……の気がしたんだが」

「外側? おいおい……どんな声だった?」

「そう、だな……少しハシャいだ子ども、みたいな声だったような」

「なんだい、そりゃ。 それじゃあ大方、森の妖精が獣の巣穴にイタズラでも仕掛けてたって所だろ」

「……だな、流石に。 子どもが結界の外側にいるなんて、あり得ないよな」

「ほら、見回りなんざサッサと済ませて帰ろうぜ。 チンタラしてたら日が暮れちまう」

ザッザッザッザッザッ...

エルフ幼女「………………」 ホッ

エルフ幼女「あぶなかったぁ……気をつけなくっちゃ」 コソコソ

・・・

15 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/04/08(土) 01:21:04 ID:wGePiVl.
エルフ幼女「うんしょ、うんしょ……ぷはっ」 ガサガサッ

エルフ幼女「ん……誰もいない」

エルフ幼女「暗くなってきちゃった。 急いで帰らなきゃ」 タタッ

エルフ幼女「お家に帰ったらご飯の準備して、お片付けして、それから……」

エルフ友達『ええ? 私聞いたことないよ、まほうしょうじょなんて。それきっと嘘が書いてある本だよ』

エルフ幼女「……まほうしょうじょは、嘘じゃないもん」

エルフ友達『お母さんもお父さんも魔族とは関わっちゃダメだって言ってたよ! ダメだよ!』

エルフ友達『幼女ちゃんのバカー!』

エルフ幼女「……だいじょうぶ。 まほうしょうじょになったら、友達ちゃんだってきっと」

バ ヂ バ ヂ バ ヂ バ ヂ バ ヂ ィ ィ ィ ィ ! !

エルフ幼女「ひきゃっ!?」 ビクーン‼︎

16 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/04/08(土) 06:53:59 ID:.RdvJBT2
おっ?

17 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/04/11(火) 12:47:35 ID:0d4fDTWE
エルフ幼女「な、なに? 大っきな音が上、から……っ!?」

バヂバヂッ!! バチチィッ! バツンッ! ヒュルルルル……

エルフ幼女「お空から、何か落ち……っ!」

ガササッ! バキバキバキッ! ザサササッ! ドサッ

エルフ幼女「…………」 ソロリソロリ

……………ゥ……

エルフ幼女「!!」 ビクッ

「……カッ……ケフッ……」 ズル...ズル...

エルフ幼女「……! まっくろな……えっ、と……ネコ、さん?」

「……エ……ル、フ……く……そが……」 トサッ

エルフ幼女「…………ネコさんが……しゃべった」

18 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/04/11(火) 13:29:32 ID:0d4fDTWE
・・・

キィッ、パタン

エルフ幼女「ふぅ……えとえと、まずはタオル。 それからそれから……ええっと〜」 ワタワタ

ゴンゴン! ゴンゴンゴン!!

エルフ幼女「……!!」 ビクーン!

「幼女ちゃん!! 幼女くん!! いるかね!? 幼女くん!!」 ゴンゴンゴンゴン!

エルフ幼女「あっ、友達ちゃんのパ……ま、待って! いま、開け」 バタバタバタ

友達パパ「すまない! 開けさせてもら……失礼、お着替え中だったとは」 ガチャ...パタン

エルフ幼女「だ、だいじょぶです。 それより、えっとパパさんはどうしたです?」 ソワソワ

友達パパ「む、そうだったな。 だがなに、幼女くんが家にいてくれたなら用件の半分は済んだような物だ」

友達パパ「残り半分についてだが……明日の朝、うちの家内が来るまで決して家を出ないで欲しい。 良いね?」

19 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/04/11(火) 14:12:14 ID:0d4fDTWE
エルフ幼女「それって……ひょっとして、さっきの?」

友達パパ「あぁ、そうだ。 何者かが結界に触れたらしい。 全く、結界が里の上空も覆ってる事を知らぬ訳も無かろうに」 ハァ

友達パパ「しかし、あれだけ盛大に結界と接触したであろうに、弾かれた残骸も逃げ帰る何かの影すら見た者は無い」

友達パパ「厄介な事に、その何者かが結界を抜けてしまった可能性がある。 だから夜明けまでに里の男衆で結界の内部の捜索を行う」

エルフ幼女「……」 ゴクッ

友達パパ「……なに、恐らくは結界に触れて跡形も無く消し飛んでしまったと言った所だろう。 捜索も念の為だから安心して良い」 ポンポン

友達パパ「しかし、そうだな。 もし良ければ今夜は我が家に泊まるかい? きっと、娘も家内も喜ぶと思うのだが」

エルフ幼女「それは……だいじょぶ、です。 ご心配、ありがとです」 ペコッ

友達パパ「そうか……分かった。それでは、そろそろお暇させて貰うのだが……それは、どうしたんだい? 」

エルフ幼女「それ? ……あっ! これは、そのっ!」 ワタワタ

友達パパ「それは確か、大切にしていたローブだろう? なのに、随分とドロドロな様だが」

20 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/04/11(火) 15:22:13 ID:0d4fDTWE
エルフ幼女「えっと、あの、これは、お外で遊んでたら転んじゃって。 ぬかるみで、ズルッと」

友達パパ「なんと、そうだったのか。 それで着替えを……っと、申し訳ない。 薄着のまま長々と話を」

エルフ幼女「お、お気になさらずです」

友達パパ「さて、それでは今度こそ失礼するよ。」 ガチャ

エルフ幼女「……あ、の」

友達パパ「? どうしたんだい?」

エルフ幼女「……気をつけて、です」

友達パパ「あぁ、ありがとう。 それでは、おやすみ。 良い夢を」 パタン

エルフ幼女「……はふぅ」

ゴソ……モゾ……

エルフ幼女「……!」 グッ...ズリズリ

21 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/04/12(水) 19:08:43 ID:MyCUf/4g
・・・

エルフ幼女「これでだいじょぶ、かな? ん〜……うん、だいじょぶ。 きっと、たぶん」 クルクル...キュッ

「……」 ゼィ...ゼィ...

エルフ幼女「……苦しそう。 こんな時は、んと、んと」

エルフ幼女「……」 ソロソロ...ナデッ

「……っ」 ピクッ

エルフ幼女「! 気がついt」

「グルルアアァァァァァ!!」 ンバッ

エルフ幼女「っ、ひゃあ!?」 ズルッ

ゴ ツ ン ! !

「ッゴ!? ガァァッ……ゥ!ググゥ」 ジタバタ

22 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/04/13(木) 05:41:11 ID:UwV6bL26
https://www.girlsheaven-job.net/10/yubou_kuraya/blog/

23 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/04/19(水) 17:53:56 ID:7CnsZeSI
続き待ってます

24 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/04/20(木) 17:48:20 ID:JTFCUOIQ
エルフ幼女「あてて……あっ! お鼻、柱にぶつけちゃったの? だいじょぶ?」 ワタタッ

「グ……ゴルルルゥ……!」 ジリッ

エルフ幼女「お鼻はだいじょぶ、かな? だけど、ケガしてるんだから急に動いちゃダメだよ」

「グルルルルルッ」 ジリリッ

エルフ幼女「えっと、それからそれから……あっ」 キュルルルゥ

「グルッ…………?」 ジッ

エルフ幼女「そ、そうだ! ごはん! ネコさんお腹すいてるよね! 待っててね、いますぐ持ってくるから!」 イソイソ

「……ッ!」 ジリッ

エルフ幼女「あれ?でも、ネコさんって何が好きなのかな? ん〜……」 ブツブツ

ガチャ、パタン

「……なんなんだ。 何が、どうなってやがる」 ボソリ

25 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/04/21(金) 12:19:29 ID:lOSlasYE
ガチョ、パタム

エルフ幼女「んしょ。 お待た、せっ! 」 コトッ、カラコロ

「……」 ジッ

エルフ幼女「んっと、これはクルミでこっちはキイチゴ、このキノコはちゃんと食べれるのだからね」

「……」 ジロッ

エルフ幼女「このスープは、森でとれた草と鳥肉が入ってるの。 友達ちゃんのママが作ってくれたんだけどね? とっても美味しいんだよっ」

「……」 ジィィッ

エルフ幼女「あとは、あとちょっとだけなんだけど……ハチミツもね、あるよ」 コトッ

エルフ幼女「いま、お家にある食べものはこれで全部なんだけど。 ネコさん、食べられそう?」

「……」 フイッ

エルフ幼女「お腹、すいてないのかな? ……はぅ」 キュルルルルッ

26 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/04/21(金) 17:58:31 ID:I91oaVNU
支援

27 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/04/22(土) 11:50:30 ID:SVS5gQqw
人妻
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人妻とヤレる
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おばさん
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