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男「お願いだ、信じてくれ」白蓮「あらあら」

421 ぬえ ◆ufIVXIVlPg :2018/03/10(土) 08:39:11 ID:gbUCXliQ
レミリア「正直なところ仲間になれと言われたところで納得できるだけの材料がない」

レミリア「私は主だから、当り前かもしれないけど付き従ってくれる者達がいるのよ。つまりそいつらの命も私が担ってるってわけ」

レミリア「つまり私の価値はその分だけ重くなるってこと。わかるわよね?」

分かる。上に立つものとして当然の考えだ。上に立つものは立場は上であれど、付き従う皆を背負わなければならない立場。

だが説得をあきらめるわけには―――

レミリア「ま、いいわよ。仲間にはならないけど協力はしてあげる。案内なさいな」

男「!?」

今までの問答をあっさり覆される。いきなりの手のひら返しに隣にいたウィルも大きく目を見開いていた。

レミリア「くすくす。とてもびっくりしたって顔してるわね。その顔が見たかったのよ。あんたなんか偉そうでムカつくし」

レミリアが子猫のようにケラケラと笑う。目を細めにんまりと笑うレミリアの考えが読めなかった。

レミリア「さっきのは理論の話よ。だけど直感はまた別の話。直感はあんたと一緒にいった方が面白いってにやにやと笑ってる。あんたに一つ教えといてあげるわ」

レミリエがぴんと人差し指を立て、唇にあてる。

レミリア「付き従うすべてのものを背負うってことはそいつらを私の一存で我が侭に扱えるってことよ?」

そういって再びレミリアはケラケラと笑い始めた。


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