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「飛べ!孫悟空」の全エピソードに迫る!

1 anurito :2008/08/17(日) 00:15:18
昔、TBSで放送されていたドリフの人形劇「飛べ!孫悟空」については、
私も語れる事がいっぱいあったものの、記憶の曖昧な部分が多いため、
これまで、特集を組もうと言う気はいっさいありませんでした。
他に適任者がいるだろうと思っていたからです。
ところが、情報によると、
今日、「飛べ!孫悟空」の映像資料はまとまった形では残っていないらしい。
つまり、今では、当時の記憶をたどって、本作の全貌を調べるしか方法がないらしいのです。
本放送時、私は、この「飛べ!孫悟空」に関しても、怪獣番組さながらに、
出てきた敵キャラの名前を登場回順にチェックしていました。
すなわち、私の手元には、
不完全ながら、「飛べ!孫悟空」の全エピソードの放送順の記録があるのであります。
当時、小学生だった私の雑なメモですから、ほんとに敵キャラ名のみで、
サブタイトルもキャラのモデル名も記されてないのですが、
それでも、放送順に並んでいると言うだけで、かなり貴重なデータです。
ウィキペディアの「飛べ!孫悟空」の項を開きますと、
http://ja.wikipedia.org/wiki/飛べ!孫悟空)
ゲストが演じたキャラ名が多数、紹介されてますので、
これと私の記憶をつなぎあわせますと、
かなり多くの「飛べ!孫悟空」の内容を復元できそうな感じです。
以下、私が思い出せる限りの「飛べ!孫悟空」のストーリーを説明していきたいと思います。

2 anurito :2008/08/17(日) 00:16:23
第1話。悟空(モデルは志村けん)が山の下敷きから三蔵法師(モデルはいかりや長介)に助け出されるエピソードです。その際、悟空のそばには、加トちゃん(モデルは加藤茶)がうろついていて、悟空救出後は、加トちゃんも三蔵の従者の一人となります。
従来の「西遊記」物語ですと、悟空が誕生後、天界や地獄で好き放題に暴れ回るエピソードから始まるのですが、この「飛べ!孫悟空」の場合、ドリフと言うチームが主演ですので、悟空だけのエピソード部分は全て、はしょられています。
「飛べ!孫悟空」初期の回で特徴的なのは、実は、一つのエピソードが、各話のCM後の後半から始まり、次回話のCM前の前半までで解決するという形式をとっている点でして、この第1話に関しても、悟空救出のエピソードはCM前の前半で終了し、CM後の後半では、次回の敵キャラである沙悟浄(モデルは仲本工事)が登場するシーンで「次回に続く」となります。

3 anurito :2008/08/17(日) 00:17:19
第2話には「河童のたたりじゃ〜」みたいなサブタイトルがついていたような気がします。当時は映画の「八つ墓村」がヒットしてまして、そのキャッチコピーである「たたりじゃ〜」というセリフが爆発的に流行っていたのです。「飛べ!孫悟空」でも、「たたりじゃ〜」というギャグは何度か登場しています。
今回、沙悟浄が悟空との対決に負けて、屈服する事で、あらたなお供に加わります。
ラストシーンで、次回の敵キャラ・八戒(モデルは高木ブー)が登場しますが、お分かりのように、実際の「西遊記」とは仲間になる順番が変更されています。これは、寡黙な高木ブーより仲本工事の方を先に登場させた方がいいだろうという配慮が働いたからなのでしょう。

4 anurito :2008/08/17(日) 00:18:05
第3話。八戒が仲間に加わるエピソードですが、原作通りに、好色な八戒は人間の女性に言い寄ってまして、ウィキによりますと、この八戒に詰め寄られる女性の役のモデルはキャロライン洋子だったらしいです。
原作では、八戒はコメディリリーフなのですが、ドリフにおける高木ブーの位置づけは無口な大黒柱ですので、この「飛べ!孫悟空」においても、八戒はほとんど出しゃばる事がありません。その分、主役の悟空や加トちゃんが、従来の八戒の役割を引き受ける事となります。

5 anurito :2008/08/17(日) 00:18:46
第4話。メモによると敵キャラは「大口怪獣」となってますが、どんな話だったか全然思い出せません。もしかすると、モデルのいない、ほんとにただの怪獣だったのかもしれません。

6 anurito :2008/08/17(日) 00:19:18
第5話。「西遊記」でも屈指の人気エピソード、金角・銀角の登場です。
モデルになったゲストも、当時、トップコメディアンだったせんだみつおが金角役で、銀角役は山本明生という人(こちらは、あまり、よく思い出せない)だったようです。
金角も銀角も、自分のひょうたんに吸い込まれて幕を閉じますが、人気敵キャラのせいか、「飛べ!孫悟空」では、のちに再登場する事になります。

7 anurito :2008/08/19(火) 00:57:00
第6話。裸大王登場。人形のモデルは、ドリフの元メンバーである荒井注です。裸の人食い原住民という役柄で、今では放送コードにひっかかりそうなキャラのような気も。

8 anurito :2008/08/19(火) 00:57:32
第7話。雪男登場。人形のモデルはお相撲さんで、確か、当時一番人気の高見山だったんじゃないかと思います。

9 anurito :2008/08/19(火) 00:58:27
第8話。私のメモでは、謎の美女に化けた怪物ダコが出てきます。ウィキではタコ妖怪と紹介されており、モデルは梓みちよだったらしいです。三蔵一行を美貌で誘惑し、キスしようとした時に醜いタコの正体を現すと言うストーリーでした。

10 anurito :2008/08/19(火) 01:02:27
第9話。小松政夫がモデル(ウィキ情報)のニンニキ坊主が、原作にも出てくる人参果をひき連れて、登場します。原作の人参果は健康食品?でしたが、ニンニキ坊主が育てていた人参果は、いかりや長介そっくりの顔をした猛毒植物です。最後は、三蔵法師になついてしまい、悪者のニンニキ坊主を逆にやっつけてしまいます。

11 anurito :2008/08/19(火) 01:03:09
第10話。放送時期がクリスマスだったのか、サンタ大王というのが出てきます。いかりや長介の二役です。雪国の怪人と言う事で、最初は雪男とも間違えられますが、最後に良い怪人だった事が判明します。

12 anurito :2008/08/19(火) 01:03:39
第11話。地蔵大王登場。ウィキによると、小林亜星がモデルのキャラだそうで、そう言われたら、うっすらと思い出しはするのですが、細かいところまでは記憶がよみがえってきません。

13 anurito :2008/08/19(火) 01:04:18
第12話。盗賊のアリババ&アリジジが登場します。ウィキには、アリババが藤村俊二、アリジジが佐藤蛾次郎となってるのですが、私の記憶では、実際には、コメディアンのおぼんこぼんがモデルだったような気がしています。
最後の戦いで、いきなり「死の灰」なんか持ち出してくる、とんでもないヤツらで、「死の灰」をかけられた悟空が「お前はもう死ぬ」と言われていたのが、妙に印象に残っています。

14 anurito :2008/08/19(火) 01:05:00
第13話から第15話にかけて、シリーズ唯一の三話連続エピソードである「火炎山の恐怖」が放送されます。原作でも有名なエピソードをかなり忠実に再現しています。
「飛べ!孫悟空」に出てくる牛魔王は、他のエピソードの妖怪名と統一させる為か、牛魔大王と呼ばれており、ウィキによると、モデルになったタレントは西田敏行だったらしく、ちょっと驚きです。他にも、羅刹女のモデルは京唄子、羅刹女の元・亭主役で鳳啓助、キャスティングは不明ですが牛魔四天王という子分たちも出てきました。火炎山をはじめ、芭蕉扇(羅刹女が口の中に隠している)、金精獣などの小道具も揃っており、中でも、火炎山の火の粉のダンスが印象的でした。
最後の決戦では、牛魔大王は猛牛に変身しますが、三蔵一行も悟空の歌う「ウォンテッド」の替え歌によって大変身し(加トちゃんは悟空になっちゃいます)、牛魔大王を火炎山の噴火口に突き落として、噴火を鎮めます。羅刹女は元の亭主の所に戻り、敗れた牛魔大王は放浪の旅に出ます。

15 anurito :2008/08/19(火) 11:05:01
第16話。三蔵一行は謎の男に招待されて、天国へ遊びにいきますが、そこは本当は地獄で、謎の男の正体は閻魔大王(ウイキ情報ではモデルは伊東四朗)でした。拷問にかけられそうになった三蔵たちを悟空は救出しますが、その手柄ですっかり傲慢になってしまい、そんな悟空を戒めるために、原作通りに、緊箍児が頭にはめられてしまう事になります。

16 anurito :2008/08/19(火) 11:05:46
第17話は、シンデレラのパロディです。ヒロインのモデルはアグネス・チャンだと思ったのですが、私の記憶違いで、ウィキで紹介されているテレサ・テン演じるテレサ姫だったかもしれません。
とにかく、このヒロインが三蔵一行の援助で、念願の舞踏会に出席したところ、現われたのは、とんだバカ王子の湯原王子(モデルは湯原昌幸)です。湯原王子はヒロインに迫りますが、ヒロインの方が王子の事を拒否。無理やりヒロインを妃にしようとした湯原王子を悟空はやっつけて、王子の城も崩壊します。城の下敷きになった湯原王子に「四蔵法師に助けてもらいなさい」と三蔵がたしなめるシーンが妙に記憶に残っています。
ちなみに、湯原王子はポチ、マロ、ペロという三匹の猛犬をボディガード代わりに飼っています。

17 anurito :2008/08/19(火) 11:06:50
第18話。三蔵一行の前に、幽鬼大王というおどろしい幽霊が現われます。実は、王妃と臣下に裏切られて、国を乗っ取られた上に殺された王様の成れの果てで、三蔵たちに自分の仇をとってくれるよう依頼します。このエピソードは、原作の「西遊記」にも存在しています。
幽鬼大王のモデルは落語家の三遊亭小圓遊で、「お化けみたいな顔」と周囲からは笑いのタネにされてましたので、幽霊役はまさに適役でした。

18 anurito :2008/08/19(火) 11:07:55
第19話。前話の続きで、三蔵一行が、幽鬼大王を謀殺した王妃と悪大王と対面します。ウィキによると、悪大王役は東八郎、王妃役はうつみ宮土理です。
とんだヘタレのこの悪人コンビは、三蔵一行に迫られた途端、抜け道で逃げ出しますが、その先で待っていたのは幽鬼大王。幽鬼大王は、王妃から何かのアイテムを奪い取ると、その力で生き返り、めでたく王職に復帰したのでした。

19 anurito :2008/08/19(火) 11:08:45
第20話には、狼男が登場しますが、配役は武田鉄矢だったみたいです。金八先生役でブレイクする以前でしたので、本放送時、私は全然分からなかったようです。ストーリーの方もうっすらとしか思い出せません。

20 anurito :2008/08/20(水) 02:00:59
第21話。悟空が三蔵に破門されて、生まれ故郷の猿山に戻ってくると、そこには新しいボス猿・ヘレヒッパリケ大魔王(モデルはタモリ)が君臨していて、かっての子分猿は誰も悟空の味方をしてくれません。一方、三蔵一行は巨大な恐竜に教われ、加トちゃんを悟空呼び戻しのため送り込みます。
原作にもある悟空破門のエピソードですが、ヘレヒッパリケ大魔王や恐竜などのキャラはオリジナルです。恐竜は、特にモデルのない大型の人形で、日本テレビの「西遊記II」の第1話でアイディアを借用されたような感じもします。

21 anurito :2008/08/20(水) 02:01:46
第22話。糸吹き大王登場。ウィキ情報だと、モデルは桂三枝だったらしいのですが、まるで記憶にありません。クモではなく蚕系の妖怪だったような感じがします。

22 anurito :2008/08/20(水) 02:02:24
第23話。レツゴー三匹がモデルの河童、ナマズ、蛙の仲良し三妖怪が登場します。
川を凍らせるなどの展開がありますので、若干、原作の霊感大王のエピソードを踏襲してたのではないかとも思います。三蔵一行と三妖怪は、お互いに全員合体しての団体対決にもつれ込みますが、最終的には悟空一人で三匹ともやっつけてしまいます。

23 anurito :2008/08/20(水) 02:03:14
第24話。三蔵一行が次に訪れた場所は、一面テレビのモニターだらけのテレビの国。それらのテレビに映し出される、過去の映像を見ながら、これまでの旅を振り返る総集編です。
いくつか、初見のカットもありましたので、撮り足しした部分とかもあったみたいです。

24 anurito :2008/08/20(水) 09:44:28
第25話、26話。この回から「飛べ!孫悟空」は2話で1エピソード完結形式が主流となります。
その最初の敵キャラが、吸血鬼&その娘の吸血女で、ウィキによると吸血鬼の役が由利徹、吸血女の役は泉ピン子だったみたいです。私は吸血女の役は研ナオコだとばかり思っていたのですが、私の記憶違いだったのかもしれません。ウィキには、由利徹のもう一つの配役が「サーカス団長」とも書かれてますので、はじめ、この二人はサーカス団のふりをして、三蔵一行に近づくというストーリーだったような気もしてきました。
最後は、吸血鬼たちは、沢田研二の「サムライ」の替え歌とともに牙と血を抜かれてしまうという悲惨な方法で退治されていました。

25 anurito :2008/08/20(水) 09:45:12
第27話、28話。今回、三蔵一行がやって来た土地は動物上位の世界で、人間である三蔵法師と加トちゃんだけが徹底的にいじめられます。この土地のリーダーは、大イタチの女王チータとその子分の二人組の悪ダヌキで、チータは人間に迫害された暗い過去を持っていたのです。チータと言う名からも分かりますように、モデルのタレントは水前寺清子です。悪ダヌキの方も、モデルはコンビのコメディアンだったと思うのですが、具体的に誰だったかは不明です。
前編で子母河の水を飲まされた三蔵法師と加トちゃんは男なのに妊娠してしまい、後編で落胎泉を求めて冒険する事になります。このへんは原作に基づくストーリーで、原作で妊娠したのは三蔵法師と猪八戒でした。最終的には、傷ついたチータを三蔵が介抱してやった事で、チータも人間への憎悪を悔い改める事になります。

26 anurito :2008/08/21(木) 10:16:39
第29話、30話。三蔵一行は巨大な花が咲き誇る昆虫の国にやってきます。住民も巨大な昆虫たちで、彼らを支配しているのは麗しき昆虫女王(モデルは確かアグネス・チャン)です。しかし、この国の隣には、戦争好きな昆虫大王(モデルは不明)が住んでいて、いつも昆虫女王の国を狙っていたのです。三蔵一行と昆虫女王たちは、協力して、知恵を出し合って、昆虫大王の軍勢を撃退します。
昆虫大王は別名・サソリ大王とも言い、その名の通り、正体はサソリです。カブトムシ、クワガタ、カマキリなどの大型昆虫を部下として従えています。

27 anurito :2008/08/21(木) 10:17:29
第31話。原始人(モデルはガッツ石松)と、その奥さん(モデルはしばたはつみ。ウィキ情報)が登場します。意外な強敵である原始人夫婦の前に、悟空もピンチとなりますが、実は今週の話は夢オチでした。

28 anurito :2008/08/21(木) 10:18:25
第32話、33話。私のメモによると、巨河馬大王(きょかばだいおう)なる悪者が出てきます。誰がモデルなのかは不明なのですが、忍者の格好をしていたような気がしました。
こちらも少し曖昧な記憶なのですが、三蔵一行に味方して、巨河馬大王と戦う美剣士役で、沢田研二も出演していたような気がしまして、彼の秘技である煙突殺法(円月殺法のパロディで、剣から煙が出てくる)が妙に頭に焼き付いています。

29 anurito :2008/08/22(金) 00:42:18
第34話、35話。三蔵一行が次に訪れた国は、ゴリラたちが人間を支配し、奴隷として酷使していました。ゴリラの大将が命令をくだし、何やら、巨大なバベルの塔を建築しています。ゴリラたちは本当にただのゴリラの人形で、奴隷の人間側で、著名な歌手(誰だったかは記憶が曖昧)がゲストとして出演していました。
悟空の活躍で、ゴリラたちは撃退しましたが、なぜゴリラたちがバベルの塔を建設していたのかが気になります。後編では、三蔵一行はバベルの塔を上ってみる事にしますが、天上には巨大な怪人・一角獣が住んでいて、バベルの塔を使って、地上に降りてこようとしていたのでした。
この一角獣は、本物の人間が被り物をしていて、人形と共演します。この回は「ジャックと豆の木」がモチーフとなっており、一角獣の巨大な足を見た悟空が、釈迦との競走に負けた(釈迦の指を地の果ての棒と間違えた)時の事を思い出すシーンとかもあります。

30 anurito :2008/08/22(金) 00:43:22
第36話、37話。私のメモには敵キャラが「山の火の神」と書かれていますが、そんなキャラは登場しません。実際には、山の火の神にイケニエを捧げるにあたって起きた一騒動を描いたエピソードです。今回のイケニエはローラ姫(モデルは不明)に決まったのですが、ローラ姫の事が好きな王子(西城秀樹がモデル)は、それを認めたくありません。三蔵一行も、このイケニエ問題に巻き込まれ、話は意外な方向に進んでいきます。西城秀樹の実物も特別出演し、ドラムの腕前を披露するシーンがあります。

31 anurito :2008/08/22(金) 00:44:26
第38話、39話。三蔵一行に、ある国の王様を殺害した容疑がかけられました。殺された王様の実子である王子が仇を討とうと三蔵たちに迫るのですが、この王子役が、山口百恵演じる百恵王子だったような気がしました。
王子が攻撃的な一方、その臣下である親切大臣の宮路(モデルは宮路おさむ)は、三蔵たちの事をいろいろとかばってくれます。しかし、王様を殺した真犯人は宮路であり、その正体はデビルだったのです。
三蔵たちが王殺しの容疑をかけられた理由として、殺害の瞬間を写した証拠フィルムがあったのですが、このフィルムを裏表、ひっくり返して写すと、ほんとの殺害者の顔が分かったという、いかにもコメディらしい謎解きのシーンがあります。
山口百恵が王子役と言う時点で、大体オチは分かりますが、最後は、彼女が自分の本当の性別を明かして、王国を受け継ぎます。

32 anurito :2008/08/22(金) 02:14:28
第40話、41話。加トちゃんが大ガマ大王(モデルは不明)の流した毒液を飲んで死んでしまうと言うセンセーショナルなエピソードです。ほんとに死んじゃった加トちゃんは、天国で門前払いをくらい、後編で蘇ります。悟空たちは大ガマ大王の猛毒に苦戦してましたが、加トちゃんだけは免疫ができていてヘッチャラで、大ガマ大王を一人で退治してしまうという、加トちゃん大活躍の巻でした。

33 anurito :2008/08/22(金) 02:15:16
第42話。五頭の大蛇登場。モデルは鈴木ヒロミツで、一人で5つの頭を演じています。この大蛇退治を考えているお医者さんというキャラも出てきたのですが、モデルはあいざき進也だったような気がしました。(かなり曖昧な情報)
三蔵一行もお医者さんも五頭の大蛇に食べられてしまいますが、腹の中で暴れて、逆にやっつけてしまいます。

34 anurito :2008/08/22(金) 02:15:57
第43話、44話。私のメモには敵キャラ名が「モナリザ」となっているのですが、どんなキャラで、どんな内容だったのかも、さっぱり思い出せません。つくづく、もっと詳しいメモを残しておくべきだったと後悔しています。
ウィキには、あき竹城がミイラ女というキャラで出演していたと紹介されているのですが、ひょっとしたらこれかも、って気もします。

35 anurito :2008/08/22(金) 02:16:46
第45話、46話。研ナオコがモデルの泥泥尼(でいでいに)が登場。最初は尼僧の姿をしてますが、別名・化けナオコという妖怪忍者で、むささび大王(モデルは不明)という父親もいます。当時、研ナオコは野口五郎とカップルで扱われる事が多く、本作でもご多分に漏れず共演。野口五郎は、むささび大王一味と対立しつつも、泥泥尼に結婚を迫られる正義の忍者役で出演します。

36 anurito :2008/08/22(金) 02:17:38
第47話、48話。小松政夫がモデルの麺八珍が登場。あんまりよく覚えてないのですが、麺八珍が三蔵法師に化けて、どっちが本物の三蔵法師か争うシーンがあったような気もしました。(にせ三蔵は別の回のエピソードだったかもしれませんが)
最後に、山上に逃げた麺八珍は、白け鳥大王(白け鳥は、当時の小松政夫のヒットギャグ)の正体を現し、悟空と変身合戦を繰り広げます。

37 anurito :2008/08/22(金) 02:18:38
第49話、50話。第5話で退治されたはずの金角・銀角の兄弟は、ひょうたんの中でまだ生きていました。彼らは、ひょうたん牧場を経営していた親族の別角大王に助けられ、三人で三蔵一行への復讐を誓います。
別角大王のモデルは宍戸錠で、彼にふさわしくガンマン風のキャラでして、ストーリーも西部劇タッチに進みます。(サブタイトルも「ひょうたん牧場の決闘」!)最後に三人の妖怪は、合体して、三つ首の怪獣に変身しますが、雷で撃退されたような感じがします。

38 anurito :2008/08/22(金) 08:27:39
第51話。光明大王登場。落語家の桂歌丸がモデルでして、ご想像通り、カツラがとれるとハゲだったという妖怪です。ナレーションの小島一慶に「巧妙な手を使う」と言われた、なかなかの強敵で、情報によると、光明大王に襲われる村の娘の役でアグネス・チャンも出ていたみたいです。
最後は、発射した光線を加トちゃんのハゲ頭に反射されて自滅すると言う、ハゲ合戦のお話でした。

39 anurito :2008/08/22(金) 08:28:40
第52話。三蔵一行は、親切そうな成金坊っちゃん(モデルは新沼謙治)と成金親父(モデルは不明)の屋敷に泊めてもらいます。ところが、三蔵が天竺での正装用の金ぴかの袈裟を見せたところ、欲しがった成金親子は力づくで奪い取ろうとし始めます。
と、この展開は久々に原作に基づくストーリーだったりします。
最後は、成金親子の屋敷は崩壊し、二人は貧乏になってしまいます。

40 anurito :2008/08/22(金) 08:29:23
第53話。第二次大戦後の生き残り日本兵・薄井二等兵の役で、荒井注が再出演します。前回の裸大王以上に、「元ドリフのメンバー」ネタが炸裂し、妖怪でもないのに薄井二等兵が退治されちゃったあとは、「全員集合」のエンディングでお別れしちゃいます。

41 anurito :2008/08/22(金) 08:30:07
第54話、55話。三蔵一行が次に訪れた場所では、柳漢寺(やなかんじ)と今何寺(いまなんじ)と言う二つの寺が、どちらも、そびえるように高い土台の上に建っていました。実は、この二つの寺の住職はライバル同士で、いつも醜く張り合っていたのです。
柳漢寺の住職の正体はクレージータマという化け猫で、どうも、モデルはクレージーキャッツのメンバーの一人だったみたいです。今何寺の住職の正体は河内の分福という古狸で、モデルが誰だったのかはちょっと分かりません。

42 anurito :2008/08/23(土) 02:53:25
第56話、57話。次に三蔵一行がやって来た、ひょっこりひょうきん島では、ちょうど島の代表を決める選挙の最中でした。ピッカリ怪人(モデルは井上順)とボン怪人(笑福亭仁鶴)のほぼ一騎打ち状態で、三蔵一行はピッカリ怪人側のお世話になります。ちなみに、この二人の名前は、どちらも、モデルになったタレントの出演CMに由来しています。
ボン怪人は、お金をばらまく汚い選挙運動を展開。一方、予知能力を持つピッカリ怪人は、島の沈没を察知し、選挙そっちのけで島の住民の避難に全力を注ぎます。結局、選挙はボン怪人が勝ちますが、ボン怪人は島とともに沈んでしまいます。

43 anurito :2008/08/23(土) 02:54:19
第58話、59話。雪女&蟹王子登場。ウィキによると、雪女のモデルは不明ですが、蟹王子のモデルは藤村俊二となっています。確かにそうだったような気がします。
あんまり詳しい事は覚えてないのですが、このコンビは退治されずに終わったはずです。

44 anurito :2008/08/23(土) 02:54:54
第60話、61話。三蔵一行は、間違えて、ある人物の用心棒チーム(ジャイアント馬場やブッチャーがいる)に加わってしまいます。この人物は、ウィキによるとモデルは金田龍之介らしく、役名は「吉良上野介」となっているのですが、私のメモでは「金竜大王」さらには「レッドドラゴン」と書かれています。その名の通り、正体は巨大な竜です。
用心棒だとか吉良上野介といったキーワードからも分かりますように、この人物を仇として狙う青年剣士も登場しまして、確か、キャスティングは郷ひろみだったと思いました。
金竜大王が吐いた金の卵を青年剣士が風呂敷に包んで隠してしまったところ、金竜大王はあっさり降参してしまうのですが、さて、どうしてでしょう?

45 anurito :2008/08/23(土) 02:56:05
第62話。秘密結社のゲパルツ隊長登場。(でも、私のメモでは「ズパルツ」になってる。苦笑)モデルは、なんと、テリー・サバラスです。当然、本人は参加してくれるはずありませんので、声を担当したのは、吹き替えをやっていた森山周一郎でしょうか。
ゲパルツ、逆さに読むとツルッパゲです。冒頭でUFOが出てきたのですが、本編では活躍しませんでした。

46 anurito :2008/08/23(土) 02:56:55
第63話。山賊&魔女登場。ウィキによると、山賊役が左とん平、魔女役は白石冬美だったらしいです。私も、何となくしか覚えていません。

47 anurito :2008/08/23(土) 09:41:08
第64話、65話。私のメモには「シロ王女」と書かれていますが、キャラも内容もほとんど思い出せません。曖昧な記憶ですが、「しろう」という名前の男性タレントが女性役で出てたんじゃないかと言う気もします。この王女には娘がいて、好きな人との結婚を反対された娘が駆け落ちすると言った内容だった感じがするのですが。

48 anurito :2008/08/23(土) 09:41:54
第66話、67話。お姫様とその侍女が出てきます。お姫様のモデルは樹木希林で、侍女役は当時CMで樹木希林と共演していた岸本加世子だったような気がします。
このお姫様に強引に求婚されている男性も登場しまして、結婚したくなくれば、三つの難題をクリアしてみよと逆かぐや姫状態になります。男に代わって、三蔵一行が難題に挑戦するのですが、結局、男は気変わりして、お姫様と結ばれてしまいます。

49 anurito :2008/08/23(土) 09:42:41
第68話、69話。私のメモには、ただ「宝」とだけ記されています。特定の敵妖怪は登場せず、宝の存在を知って、目がくらんだ三蔵一行が、旅そっちのけで宝探しをする内容だろうと思います。

50 anurito :2008/08/23(土) 09:43:16
第70話。犀怨怪(さいおんかい)登場。サイの妖怪には違いなさそうですが、何やら、渋い顔をした男性俳優がモデルだったと思いました。剣豪妖怪だったような気もします。

51 anurito :2008/08/23(土) 09:43:48
第71話、72話。ドクロ軍団登場。と言っても、このドクロ軍団は全員、ただのガイコツの人形で、ゲストキャラは別にいたはずだと思います。
作品末期につきましては、当時の私もチェックするのが面倒くさくなってきたのか、メモの文面がかなり雑で、ほとんど内容のヒントになりません。「飛べ!孫悟空」という作品自体も、長期化した為に、話が多様化し、単純なバトルものじゃなくなってきたのも、敵キャラ名が分かりにくくなってきた原因の一つのようです。

52 anurito :2008/08/23(土) 09:44:30
第73話、74話。ついに最終回です。
三蔵一行は、地底深くに落ちてしまうのですが、そこには三蔵の先輩であり、先行して天竺行きの旅に挑戦していた三郎法師(モデルは北島三郎)が、モグラたち(ウィキによると、モデルは星セント・ルイス)を啓蒙して、国を作って、いっしょに暮らしていました。いつまでたってもたどり着かない天竺の存在を三郎法師は疑い始めており、この地底の国で余生を送る事にしてしまったのです。
三郎法師は三蔵一行にもここで暮らす事を勧めますが、決して諦めようとしない三蔵たちに胸打たれ、この地底世界から脱出する方法を教えます。三郎法師は裏切り者としてモグラたちに殺されてしまいますが、無事に地上へ生還した三蔵一行は再び天竺目指して歩き出します。
ウィキの情報によると、原泉がお釈迦さま役で出演していたらしいとも言うのですが、私には「お釈迦さまの登場シーン」は全く記憶にありません。
結局、最終回で天竺には到着しなかった訳ですが、同時期、放送されていた日本テレビの「西遊記」でも天竺入りは達成されておらず、このライバル番組の動向もにらんだ上でのエンディングだったような感じもします。

53 anurito :2008/08/23(土) 20:23:36
以上、「飛べ!孫悟空」の全74話の内容を駆け足で紹介させていただきました。
中には、ほとんど内容不明のエピソードもある訳ですから、完全版にはほど遠いのですが、
全エピソードを放送順に並べたのは、
広いネットを探してみても、恐らく、私のこのページだけだと確信してますので、
その点だけでも参考にしていただければ幸いかと思います。
きっと、TBSの資料室には、正式な放映リストも眠っているのではないかと思われ、
熱心なプロのテレビ研究家が、いつの日か、発掘してくれるのを、ただ祈るばかりです。
なお、私のこのエピソードガイドを見て、記憶に火がついて、
新たなチクリ情報を書き足したいと思った人もいるかもしれませんが、
この掲示板は、基本的に、(管理人の私を含む)特定人物しか書き込みできませんので、
情報を提供して下さる方は、とりあえず私にメールを送ってみてください。
内容を見て、ガセでなさそうなネタは、私の方で追加紹介していきたいと思います。
私のこのページを参考資料にしながら、
独自に「飛べ!孫悟空」のサイトを立ち上げるのもノープロブレムです。

54 anurito :2008/08/23(土) 23:16:51
>>47

さっそくですが、書き間違いを見つけたので訂正しておきます。
「シロ王女」じゃなくて、「シロ女王」ですね、これ。

>>20

「巨大な恐竜に教われ」だって。わー、はずかしい。
「巨大な恐竜に襲われ」が正解です。

55 anurito :2008/08/25(月) 03:36:05
http://bubble6.2ch.net/test/read.cgi/natsutv/1019370018/

2ちゃんねるの「飛べ!孫悟空」スレの中身をいろいろと拝見。
64の発言に「口でか女」登場の情報が書かれています。
これは、恐らく、第4話「大口怪獣」の話とみて、間違いないかと思います。
67の発言。これは、多分、第16話の閻魔大王の話ですね。(最終回ではない)
109の発言。第66話、67話のお姫様&侍女のエピソードを覚えている奇特なヤツ。
149の発言。「人形の大平、福田が札束で殴り合う」って、
この二人は、第60話に出てきた用心棒役だったような気がする。

2ちゃんねるの知識をかき集めても、追加できそうな情報はこの程度。
もっといっぱい、情報欲しいね。

56 anurito :2008/08/25(月) 13:14:07
http://jp.youtube.com/watch?v=STLhAkmzksA

いつまで見れるかは分かりませんが、
ネット上にアップされている「飛べ!孫悟空」の映像。
第1話は「猿はよみがえる」というシンプルなサブタイトルだった事が分かります。
こーやって見直すと、半分はピンクレディーが主役の番組ですね。(笑
冒頭は必ず、ピンクレディーが自分の持ち歌の替え歌を歌ってました。
決して持ち歌が多かった訳でもないので、
「UFO」とか「ペッパー警部」とか、かなり使い回されてます。
私が、なぜ、第62話にUFOが出てきた事を覚えているかと言いますと、
この回だけ、「UFO」の替え歌のサビの部分が「UFO!」のままだったからなのであります。(笑
どうしても、ドリフやゲストタレントの人形の話ばかりに集中してしまいますが、
実際には、名も無い脇役動物キャラ群が、この人形劇をそうとう盛り立てておりまして、
このへん、「ちびまる子ちゃん」に影響を与えているような気が。(笑

57 anurito :2008/08/26(火) 01:18:53
http://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/doll/1080450667/

2ちゃんねるで見つけた、別の「飛べ!孫悟空」スレ。
普通のサイトで「飛べ!孫悟空」の話題を取り扱ったものは、
せいぜいドリフのメンバーの紹介だけで終わっている場合が多く、
突っ込んだ話を聞きたければ、2ちゃんを頼らざるを得ません。

27の発言。第36話、37話の話をしています。ローラ姫の役が、ほんとに桜田淳子だったかどうかは、かなり微妙です。桜田淳子だったら、私もはっきり覚えてたんじゃないかと思うのですが。
60、70の発言。私も、人参果の歌は記憶に焼き付いています。確かに、こんな歌詞だったと思う。人参果は「飛べ!孫悟空」のオリジナルキャラかと思いきや、原作にも本当に登場していると知り、なお驚きです。
90の発言。これって、もしかして、第43話、44話の事?だとすれば、モナリザのモデルは小柳ルミ子だったか?
さらに多くの情報、探してます。

58 anurito :2008/08/28(木) 12:09:35
http://bubble.2ch.net/natsudora/kako/1027/10276/1027669121.html

2チャンの「飛べ!孫悟空」スレをさらに一つ発見。
12の発言。レツゴー三匹の回(23話)と鈴木ヒロミツの回(42話)の記憶が混合してるのでは?ちなみに、レツゴー三匹の変身後は合体ロボットで、多頭竜ではない。
17の発言。貴重な録音記憶に基づく証言。これで、光明大王の回(51話)にアグネス・チャンも出てた事は確定かと。
23、24の発言。43話、44話の「モナリザ」に関するものと思われる話。私は忘れてるが、他の人に聞けば、やっぱり情報は引き出せるものです。
42の発言。36話、37話の西城秀樹の登場回のオチを書いちゃってる。(笑
52の発言。12話のアリババ、アリジジの話をしているみたいです。
57の発言。加トちゃんの兄の話は、他でも見かけたな。どのへんのエピソードかしら。モデルは伊東四朗以外に瀬戸わんや説もあり、小柳ルミ子と一緒に出演したという証言があるので、私が記憶不明な「モナリザ」の回か?

59 anurito :2008/08/28(木) 12:11:01
http://www.accessup.org/jspecial/7_Tobe_21_20Songoku_20_28Fly_21_20Sun_20Wukong_29/

2チャンと比べると、それほど情報はないのですが、
ここでも、51話の光明大王の話や36話、37話の西城秀樹の話が紹介されています。
ゲパルツは、62話に出てきたテリー・サバラスの役名のはずなのですが、51話でも使われていたのかな?

60 anurito :2009/08/01(土) 08:38:37
久々にウィキを覗いたところ、
キャスティングに関する、いくつもの新情報を入手。

第29話、30話 昆虫女王/アン女王蜂(アンルイス)
第29話、30話 サソリ大王(毒蝮三太夫)
第32話、33話 巨カバ大王(小野やすし)
第41話 ガマ大王(玉川良一)
第54話、55話 今何寺の住職(芦屋雁之助)
第54話、55話 柳漢寺の住職(谷啓)

誰が見つけたのか知らないけれど、
よく知らべたな、と私も感心してます。
第17話のヒロインがテレサ・テンだった可能性が強い事を考えると、
外人ヒロインキャラが登場するたびに、
私はアグネス・チャンじゃないかと勘違いしてた事になる。
あはは

61 anurito :2009/10/03(土) 08:23:21
毎度お世話になっているウィキですが、
さらに判明キャスティングが追加されています。

ラッキーセブン=ポール牧/関武志(悪タヌキ)  第27話、28話
青森伸(ゴリラ隊長)  第34話
菅原洋一(村人)  第34話
獅子てんや(女人国の男)  第43話、44話
瀬戸わんや(カトーの兄)  第43話、44話
香坂みゆき(赤ずきん)
新沼謙治(成金息子)  第52話
藤村有弘(成金親父)  第52話
内山田洋とクールファイブ(サーカスの団員)  第25話、26話?
  <内山田洋キャラは、けっこう頻繁に出てたような気がする>

悪タヌキのキャスト解明も嬉しい話ですが、
ゴリラ隊長もゲスト役者だったと言うのは意外でした。
唯一、香坂みゆきの赤ずきんだけ、どのエピソードのゲストか分からなかったのですが、
多分、第68話&69話か第71話&72話のどちらかじゃないかと思います。

62 anurito :2010/04/20(火) 09:20:28
久々に、ウィキより情報横取りコーナーです。(笑
新たに追加されていたキャストは、以下の通り。

月の家円鏡(やぶ庵)
樹木希林(キリン姫)
岸本加世子(侍女)
かまやつひろし(カマヤ王子)
由紀さおり(雪女)

キリン姫と侍女と言うのは、
私も>>48で説明しております、第66話、67話に出てきたキャラです。
カマヤ王子と言うのは、同じ回で、
キリン姫に結婚を迫られていた男だったような気がします。
やぶ庵と言うのは、第40話のゲストキャラだったように思います。
大ガマ大王の毒にあたった加トちゃんを診て、
治せずに、見事に殺してしまったお医者さんです。
実は、医者じゃなく石屋だったと言うオチだったかしら?
雪女が、どのエピソードに出てきたのかは、私もよく思い出せないです。


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