したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | まとめる |

マイ・ファースト・メモリー

1 anurito :2008/07/20(日) 17:19:22
物心がついたばかりの頃に見たテレビ番組と言うのは、
自身がまだ無知で幼かった事もあり、ひどく断片的で曖昧であり、
間違った内容のまま、覚えてしまっているようなケースも多々、あります。
このコーナーでは、
私自身の、そう言った「物心がついた頃に、はじめて見たテレビ番組のシーン」と、
のちに、その番組を再見する機会に恵まれ、
実は、その「はじめて見たシーン」の本当の内容は全然違ってた!と言うような、
笑っちゃうような思い出話をいろいろ紹介してゆきたいなと思います。

2 anurito :2008/07/20(日) 17:20:02
まず最初に紹介したいのは、やはり「ウルトラマン」でしょう。
実は、私は、第一期のウルトラ・シリーズ「ウルトラマン」や「ウルトラセブン」は、
タイムリーでは見ていません。
放送時期がちょうど私の出生前後だったからです。
モノクロの「ウルトラQ」なんて、ビデオが出回ってから、ようやく鑑賞したようなありさまです。
そんな初期ウルトラ・シリーズの(再放送の)ものらしき、謎の記憶が一つ。
なにやら、主人公の男性が、巨大な怪獣相手に正義の心?を説いているというシーンです。
「たとえ、巨大でも、これでもう、お前はおしまいだ」みたいな。
私は、小さな頃、この巨大怪獣は「ガラモン」だったとアヤフヤに記憶していました。
ところが、「ウルトラQ」の各話の内容がよく分かってくると、
どうも、ガラモンのエピソードでは、このシーンが当てはまりそうな場面が見当たりません。
そんな矢先、「ウルトラセブン」の再放送を見てて、
上記にそっくりのシーンを見つけてしまったのでした。
それはキュラソ星人の回です。
ラストでキュラソ星人は巨大化しますが、セブンと直接戦う事も無く、
モロボシダンに説教されてから滅びてしまいますので、
私の記憶のシーンに完全に内容も一致しています。
私の小さい頃には、まだ白黒テレビの方が主流で、私もほとんどの番組をモノクロで見ていました。
その為、セブンのこのシーンもモノクロ番組だったと勘違いし、
「ウルトラQ」だったと思い込み、なぜかガラモンと誤解してしまっていたようです。

3 anurito :2008/07/28(月) 10:20:05
今でこそ「ゲゲゲの鬼太郎」について、私は詳しいですが、
この「鬼太郎」のアニメにも、私は、おかしなファースト・メモリーを持っていました。
それは、鬼太郎と仲間たちが鬼ヶ島に攻め込む、と言うものです。
鬼太郎たちの襲来を待ち構えている鬼たちのカットが印象に残ってて、
この敵の集団は、角を生やした人間体型だったので、
「妖怪大戦争」や「血戦!小笠原」を見間違えたのでもなさそうです。
そして、こんなファースト・メモリーがあったものだから、
小さな頃の私は、「鬼太郎」とは鬼と戦う桃太郎みたいな話だとずっと錯覚してたのでした。
ところが、「鬼太郎」を良く調べてゆくうち、どうやら、この記憶が怪しい事が分かってきました。
そもそも、この謎の記憶の真偽を確かめようとしたのが、
私が「鬼太郎」にはまっていったきっかけだったのです。
原作を読み、第一期・第二期のアニメのサブタイトルも全てチェックした結果、
どうやら、鬼太郎が鬼軍団とストレートに戦う話なんて存在しないらしい事が判明したのでした。
だとすれば、この私のファースト・メモリーは何だったのでしょう?
第二期の鬼太郎アニメの放送をたまたま鑑賞する機会に恵まれた時、
この謎はいきなり解ける事になりました。
第2話「妖怪反物」を見た時、強烈なデジャ・ブに襲われたのです。
このエピソードに出てきた、チーの城と配下たちこそ、
まさに、私の記憶にあった「鬼ヶ島と鬼たち」そっくりでした。
チーの子分たちは角を生やしたりして、鬼に似てましたので、
どうやら、これを勘違いして覚えていたと言うのが、真相だったようなのでした。
これは、謎が解けて、私自身も非常にすっきりしたケースです。

4 anurito :2008/07/28(月) 10:58:10
私のテレビ番組のファースト・メモリーは、
その番組を再見する事でしっかり再認識できる場合もありますが、
再鑑賞しても、しっくりいかなかったケースもあります。
その後者の代表的なものが「仮面の忍者 赤影」の実写版でして、
私が覚えている「赤影」のファースト・メモリーとは、
何やらドリルみたいなものが地下深くから地上にいる(家屋内に閉じ込められている)主人公たち向けて突き進んでいると言う、スリリングなシーンです。
これは、「赤影」のエピソードガイドをチェックする事で、
すぐにコマ戦車の登場シーン(第一部第4話)だろうと判明したのですが、
その後、この回を見るチャンスに恵まれまして、
確かに、バッチリそっくりなシーンがあったのですが、
そのシーンを見たにも関わらず、全くデジャ・ブが湧きません。
気持ち的には、非常に消化不良な結果に終わったのでした。
そもそも、私の小さい頃、私の住んでた地区で、ほんとに「仮面の忍者 赤影」は放送されてたのだろうか?
「赤影」の放送データを調査しますと、その根本的な部分からして怪しかったりするのであります。

5 anurito :2008/08/07(木) 10:15:56
チャンネルnecoで集中放送された「電撃!!ストラダ5」、
楽しく拝見させていただきましたが、
この番組にも、私はファースト・メモリーみたいな、そうでないような記憶があります。
と言いますのは「わざと見なかった」と言う思い出だからです。
私が幼い頃、テレビで放送されてたようなのですが、
ヒーローもの風で、カーアクションとかはあるものの、
怪獣(怪人)が出てこないみたいなので、きちんと見なかった番組があるのです。
それが、この「ストラダ5」だったような気がするのですが、
同傾向の番組としては「ワイルドセブン」と言うドラマもありましたので、
どちらだったのかが、いまいち、はっきりしません。
キー局から推測すると、
「ストラダ5」は、私の住んでた田舎では放送されてなかった可能性もあるのですが、
雰囲気的には「ワイルドセブン」以上に「ストラダ5」の方がイメージに近いのです。

6 anurito :2008/08/08(金) 01:24:02
これは恐ろしいファースト・メモリーです。
テレビのスタジオ中継(生放送?)で殺人が行なわれたのです。
少なくても、幼かった私の目にはそう写りました。
番組は、毎週放送形式だった頃の「どっきりカメラ」です。
ウィキペディアで調べてみたところ、
「何でもやりまショー」と言うのが正確なタイトルらしく、
30分のうち、前半が「どっきりカメラ」の収録映像で、
後半が、スタジオでのイベント中継という形だったように記憶しています。
この後半のイベント中継で、
台の上に寝かされた女性の腹が回転ノコ?で切られるというショーが行われたのです。
ちなみに、当時の我が家には、奇術の本があって、胴体切断の手品も載っていました。
私は、てっきり、その手品をやるのかと思って見ていたのですが、
なんと、被験者の女性が腹を切られて、血を出したまま、それでおしまいなのです!
実は無傷だった女性が華麗に立ち上がったりするという演出も無く、
そのまま、放送が終了してしまったのでした。
何の目的で女性が腹を切られたのかも分からないし、生死の方も不明です。
なんとも後味が悪いと言うか、子供心に怖かったです。
いわゆる、スナッフ映像ってヤツだったのでしょうか。
古いバラエティ番組に関する情報は、ネットでも調べ上げるのは難しく、
私が見た、この映像の真相については、きっと、永遠に判明しない事でしょう。

7 anurito :2008/09/17(水) 02:07:50
円谷プロが作ったコメディ帯番組「チビラくん」にも、ファースト・メモリーがあります。
「チビラくん」は、キャラクターだけは妙によく覚えているのですが、
実際に私の脳裏に残っている内容は、
ある回が終わる直前に、幻のように幼女が去ってゆくシーンのみ。
「チビラくん」のデータをひもときますと、
68話にレインボーちゃんという幼女キャラが出てきますので、
私のこのファースト・メモリーは、このレインボーちゃんだとばかり思っていました。
ところが、CSで「チビラくん」が再放送された際、
「チビラくん」の初期エピソードには、ユミちゃんという幼女が出演していた事が判明。
そして、ユミちゃんが去る第5話のラストカットは、
まさしく、私の記憶にある幻のように幼女が去ってゆくシーンじゃないですか。
CSを見るようになって、この時ほど衝撃を受けた事はありませんでした。
まさに、この個人コーナーにふさわしいエピソードであります。

8 anurito :2008/10/27(月) 02:42:52
ほんとに小さい頃にテレビで見た怪獣映画の1シーンなのですが、
怪獣の体の一部が海面に漂っているの、港にいた漁師らしき男が見つけて、びっくりする、
と言う場面がありました。
まだビデオもなく、書籍でしか怪獣データを検証できない時代でしたので、
私は、このシーンを「サンダ対ガイラ」だとばかり信じ続けていました。
怪獣の断片はガイラだと思っていたのです。
ところが、たまたまテレビ放送された「ガメラ対ギャオス」を見たところ、
まさに上記とそっくりなシーンがあるではありませんか。
のちに、「サンダ対ガイラ」も拝見する機会に恵まれましたが、
私が覚えていた上記のシーンは、どこにも見当たりませんでした。
どうやら、小さい頃、私が見たのは「サンダ対ガイラ」ではなく、
「ガメラ対ギャオス」だったようです。
一体、どこでどう勘違いしたのやら。
小さい頃、テレビで見た怪獣映画としては「モスラ対ゴジラ」もあり、
こちらは、怪獣よりも、悪党が銃で撃たれて、チョコ色(笑)の血を出して死ぬシーンが、
強く頭に焼き付いていました。
これは、確かに「モスラ対ゴジラ」に存在した場面でしたが、
でも、あの流血は、子供心に感じたチョコには見えないよなぁ。(苦笑

9 anurito :2008/10/28(火) 00:20:50
小さい頃に(わずかに)見た気がする特撮番組と言えば、
「スペクトルマン」もあります。
等身大の怪獣になってしまった父親が、真夜中、息子に会いに我が家のそばまで戻ってくる、
と言うシーンが記憶に残っているのですが、
恐らく、これはダストマンのエピソードでまず間違いありません。
私も、昔から、このシーンだったのだと信じ続けていました。
しかし、疑問が一つありまして、
私の住んでた地区では「スペクトルマン」は放送されてなかったような気もするのです。
これほどの怪獣好きの私が、「スペクトルマン」に関しては、このシーンしか見た覚えが無いという点からも、どうもアヤシいです。
のちに、CSで「スペクトルマン」を全話見る機会にも恵まれて、
「スペクトルマン」のダストマンの回に、こーゆーシーンがあった事もしっかり確認しましたが、
まるでデジャブを感じません。
とゆーか、「スペクトルマン」のどのシーンも初見に近い印象でして、
幼い時に見たような印象がまるでありません。
同時期、放送されていた「帰ってきたウルトラマン」については、けっこう覚えていると言うのに。
そんな訳で、このマイ・ファースト・メモリーは「スペクトルマン」じゃないのかもしれませんが、
かと言って、他の特撮番組で、このシーンにマッチしそうなものもいまだに見当たらず、
何となく保留状態なのでした。

10 anurito :2009/05/23(土) 15:42:00
>>6

最近、検索で「どっきりカメラ」「電ノコ」と調べて、
私の、この掲示板に来訪している人がやたらと増えていたのですが、
なんと、

http://nikuch.blog42.fc2.com/blog-entry-403.html

にて、私の上記のファーストメモリーの事を話題にしておりました。
おお、この放送を見て、トラウマになってたのは、私だけではなかった!
女性被験者に催眠術をかけて、寝台に寝かせたとか、
事件後、女性の顔に白い布をかぶせたとか、
司会者が心配してるような態度を見せたとか、
確かに、そんなシーンがあった事も思い出せてきた。

で、結局、真相は何だったんでしょうね。
本当の番組中のマジック事故だったら、うやむやでは済ませれないだろうし、
元がどっきりカメラ番組だった訳なのだから、
マジック事故に見せかけた「どっきり」だったような気もするのですが。

11 anurito :2012/08/08(水) 23:27:43
テレビ朝日の「怒り新党」で、昔のマイナーアニメを特集してくれたおかげで、
また一つ、私のファースト・メモリーが解決したようです。
私は、ずっと特撮の「光速エスパー」はアニメ化もされており、
実際に自分の目でも見た事もある!と記憶していたのですが、
ウィキペディアとか調べても、そんな情報は書かれておらず、
長い事、謎の記憶となっていました。
それが、なんと、「光速エスパー」に似たような、似てないような別のアニメを
「光速エスパー」と勘違いしていたようです。
「怒り新党」でもトンデモSFアニメとして紹介された
「チャージマン研!」
こそが、どうもソレだったようです。
主人公の中途半端な変身の仕方や、
ダサさいっぱいの敵宇宙人のデザインとか、
疑問も抱かずに、ダブって覚えていたらしいです。
10分程度のミニアニメだったという記憶も一致しています。
私が見た回には、人を襲う植物が出てきたと思ったのですが、
「チャージマン研!」にも、ばっちり「怪奇宇宙植物園」というエピソードがありました。
軽く、その話を見てみましたが、うっすらとこれで間違いなさそうです。
長年の謎がまた一つ解けて、ほんと良かった、良かった。
でも、この「チャージマン研!」なるアニメ、
他の回も何だか一度見た事があるようなデジャブを感じさせます。
もしかして、私、
「光速エスパー」と勘違いする以前にも(それこそ、物心ついたばかりの頃に!)、
「チャージマン研!」を通して見ていた事があったのかもしれません。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)


■ したらば のおすすめアイテム ■

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 黒猫 メイドVer. (1/8スケール PVC塗装済み完成品)


この欄のアイテムは掲示板管理メニューから自由に変更可能です。


掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板 powered by Seesaa