したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | まとめる |

自分の作品を解説するスレ

1 anurito :2008/05/11(日) 01:31:40
う〜む、またまた新スレを立ち上げてしまいます。
悲しい事に、人の作品を語るよりも、自分の作品の解説をした方がずっと楽しい訳でして、
「影の少女 rewrite」とか「秘密美少女ドクガール」とかは、
専用ページを設けて、いろいろ解説を書きまくってるのですが、
他の作品については、掲載体裁を優先してしまった為、ほとんど説明する事ができない。
「パウチ」(http://members3.jcom.home.ne.jp/anurito/eiko/sakuhin/pauti.html
とか語り始めたら、止まらないかもしれない作品がいっぱいありますんで、
このスレで、気が向いたら、それらについても語っていこうかと思います。
別スレで掲載中の「ブログ・ブロークン・ジェラシー」
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/internet/14/1208219550/
に関しても、全文アップが終了したら、このスレにて解説させていただきます。

2 anurito :2008/05/11(日) 01:32:45
http://diary.cgiboy.com/anurito/index.cgi?y=2008&m=5#10

真っ先に解説したかったのが、
更新情報ページにアップしたばかりの、この手描きイラスト。
「ゼカリヤ!」に出てくる極悪四天王のイメージイラストなのですが、
実は、今回、新たに書き起こしたものではない。
私の高校生の時に書いたものなので、25年近くも前の絵だと言う事になります。
(スケッチブックに特集記事風にでっかく描いた当時の力作だよん)
更新情報ページの同ページ下部にある「ミュータント宣言」の1カットと、
ほとんど同時期に描いたものなのですね。
こうして、最近描いた私のパソコン画と見比べてみると、
いかに私が絵の上達がしてないかが、よく分かります。(笑
で、このイラストの話に戻りますが、
実のところ、この極悪四天王は「ゼカリヤ!」用に描いたものではない。
「ゼカリヤ!」の元ネタである「恐怖教室」に出てきた極悪四天王なのであります。
だから、このイラストにはちょこちょこっとキャラ説明も書かれてありますが、
「ゼカリヤ!」に出てくる極悪四天王とは微妙に食い違っています。
そのへん、どう変わったかは、「ゼカリヤ!」本編を読んでのお楽しみという事で。

3 anurito :2008/05/12(月) 00:30:05
さっそくですが、第二弾として、
「パウチ」(http://members3.jcom.home.ne.jp/anurito/eiko/sakuhin/pauti.html
のご説明をしたいと思います。
この作品、マジに書く事が多すぎて、
ひとまず、主人公の名前の裏話ぐらいしか書けそうにない。(笑
タイトルの「パウチ」とは、
アイヌに伝承される淫魔の呼称であり、
風俗嬢のヒロイン・村雨夏子の事を暗に示しています。
で、この村雨夏子と言う名前なのですが、
姓を「村雨」にしたのは、ニックネームで「ムーラ」と名乗らせたかったからであり、
ムーラとは、実は「おばけのムーラちゃん」、
すなわち水木しげる先生の幻のマンガキャラの名前からの借用だったのであります。(笑
なんとなく、ムーラって響き、可愛らしいと思いません?
もともと、このムーラと言う名前、水木先生の本名・武良がルーツらしいので、
妖怪名を経て、人間名に戻った事になる・・・のかな?
名前の「夏子」の方は、武者小路実篤の恋愛小説「愛と死」のヒロインからの転用で、
私は、この小説のヒロイン・夏子がとても好きで、
いつかは、自分の作品でも、この名を持つヒロインを出そうと狙っていたのです。
決して、ツイストの歌から安易にひらめいた訳ではありません。(笑
この快活で、いたずらっぽく、セクシーなヒロイン、
最初は「パウチ」のタイトルどおり、
吾妻ひでお先生のマンガ「やけくそ天使」の阿素湖さんみたいなキャラにしたかったのですが、
どうも、うまく話がまとまらなくて、
最終的に、今のような内容にまとまった次第です。
でも、これはこれで、けっこう面白かったような気もする。

4 anurito :2008/05/31(土) 16:23:37
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/internet/14/1208219550/

ようやく、「ブログ・ブロークン・ジェラシー」の解説であります。
この作品、元々、
O・ヘンリーの短編「賢者の贈り物」みたいなラブストーリーを書きたいなと思って、執筆したものでして、
現代風に、インターネットを題材にした「恋の駆け引き」ものにしてみたら、
こんな内容にまとまってしまいました。
本当に、サリーの正体が祐二だったのかどうかは謎のままですが、
多分、これでハッピーエンドなのでしょう。
実際には、サリーと変わらぬぐらい、亜美もロマンチックな恋愛感の持ち主だったんですから。
一月半かけて、ダラダラ、掲示板上に掲載してきた作品ですが、
後半、急いで公開してしまったのは訳がありまして、
この小説で提示した荒らし事情を、
「ネットいじめ、キモーカー対策の話」
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/internet/14/1207937744/
の事例として使いたかったからなのでした。
「ネットいじめ、キモーカー対策の話」スレの方も、いよいよ、第二部に突入です。

5 anurito :2008/06/14(土) 15:10:52
http://members3.jcom.home.ne.jp/anurito/goras/goras.html

「ゴジラ対ゴラス」は、もともと、
本気で映画化したいと思って(笑)、シノプシスを書いた作品なので、
主要登場人物も、ある程度、キャスティングがまとまっていました。

三枝未希  (小高恵美)
神仁彰   (京本政樹)
山根徹   (佐野史郎)
ファロ吉谷 (天本英世)

実に、豪華なラインナップです。(笑
一番重要な轟天マリアの役ですが、
執筆当時は「スケ番刑事」時代のイメージの斉藤由貴さんをプッシュしてたものの、
今、本作を読み返してみますと、
やはり、伊藤かずえさんこそが適役だったのじゃないかと。(笑
佐野史郎さんは、のちにゴジラ映画には出まくってますが、
京本政樹さんの、ゴジラ参加はついに実現しませんでしたね。
天本英世さんの最後のゴジラ映画出演は、
あんなヘンな亡霊科学者みたいな役じゃなく、
本作みたいな、真っ向から対ゴジラ兵器を作るマッドサイエンティストを演じてほしかったです。

6 anurito :2008/06/16(月) 23:30:19
「ゴジラ対ゴラス」裏話の続きです。
「ゴジラ対ゴラス」の英題は「GODZILLA VS GORAS」にあらず。
「BRIDE OF GODZILLA」が正式英題なのであります。
直訳すれば「ゴジラの花嫁」。
昔の海外のホラー映画には「○○の花嫁」という続編タイトルをよく見かけたので、
それに引っ掛けた訳です。
普通、「ゴジラの花嫁」などと言いますと、メスゴジラを思い浮かべそうですが、
「ゴジラ対ゴラス」には第二のゴジラ(メス)なぞ登場しません。
むしろ、ゴジラに宗教的色合いを持たせ、
その上で、対になる存在として「花嫁」を解釈させていただいております。
しかし、世の中はパロディより恐ろしい真実が多いものでして、
実は、すでに「ゴジラの花嫁」は存在していた!
過去に「ゴジラのお嫁さん」という歌が、真面目に存在していたのでありました。
(歌っているのは、子門真人らしい)

7 anurito :2008/06/21(土) 20:53:21
http://members3.jcom.home.ne.jp/anurito/asobou/asobou.html

ホームページオリジナル作品のはずの「あそぼーョ!」ですが、
実は、根本設定は、別のネタのスピンオフだったりします。
構想のみで、いまだ書いてない「不滅生命体チェイサー対無敵精神怪物パルサー」
と言う、大げさなタイトルの作品が元ネタでして、
チェイサーのキャラのみが、本作に転用されました。
そもそも、「不滅生命体チェイサー対無敵精神怪物パルサー」は、
TVゲーム「ストライダー飛竜」で遊んでた頃に見た、ヘンな夢がヒントでして、(笑
地球全土を支配する謎の独裁者(パルサー)に、宇宙から飛来したチェイサーが挑むという内容でした。
チェイサーも万能の宇宙生命体ならば、
パルサーの方も、普通じゃない帝王でして、
非人間同士の異常な戦いが描かれるはずでした。
この話は、けっこう気に入ってますので、今でも正式に執筆したいという意欲を持っています。

8 anurito :2008/06/21(土) 20:54:35
>>7 の話の続き。

夢が、創作のヒントになる事はけっこう多いです。
夢を見て、目覚めた瞬間は、なんだか鮮烈なインパクトがありまして、
「これは凄いアイディアだ!」と興奮したりもするのですが、
はっきりと意識が回復してくると、
あんまり大した内容じゃないと思えてきたり、
ひどく不可解なイメージの為、作品化できなかったりする事がほとんどです。
それでも、なんとか、ものに出来そうな段階にまでこぎつけたネタとして、
「不滅生命体チェイサー対無敵精神怪物パルサー」とか
「銀髪のエコ」(http://members3.jcom.home.ne.jp/anurito/yomino/yomino.html)、
ホームページ未公開ですが「赤いサテンの白雪姫」、「マッドハンター」などがある訳です。
最近見た夢で、保留状態なのが「メカゴジラに乗って」(仮)。
どうも、上記コメントで「ゴジラ対ゴラス」の事を懐古してたら、
他の様々な思惑と混合して、こんな夢を見てしまったらしい。(苦笑
怪獣映画を見に行ったオタク系青年が、いつの間にか映画の作中人物の一人になってしまい、
それも、防衛隊員の脇役キャラの一人で、
あくまで脇役として、主人公の女隊長をサポートし、メカゴジラの搭乗員の一人となり、
怪物との戦いに参加すると言う話で、
夢で見た時は強烈なイマジネーションを感じたのですが、
目覚めて、落ち着いて考え直しますと、
「主人公が映画の中に入り込んでしまう」と言うのは、けっこう、あちこちで見かけるネタです。
そんな訳で、まだ保留状態なのですが、さて、どーしましょうかね?

9 anurito :2008/09/21(日) 00:44:25
現在、取り組んでいる最新の創作物、
そろそろネタばれする事にいたしますが、
実は、共作など行なっております。
でも、それ以外にも、相変わらず、新ネタも考えている訳でして、
そのうちの一つが「ドンキーウェイン(Donkey Wayne)」。
このタイトルは寝起きに電撃的にひらめいたものですが、(笑
ストーリーの方は、けっこう前からまとまり始めていました。
時は近未来。
その時代は、もう人類は存在していません。
悪化する環境破壊の末、人口が激減し、いつしか滅びてしまったのです。
人口が減り始めた頃から、人類は予防策として、大量のロボットを使役し始めていました。
労働力の不足をロボットで補っていたのです。
いつしか、ロボットの方が人間の数を上回り、
都市の運営も管理も、全てロボットに任せられるようになっていました。
そして、いつの間にか、最後の人間も死に絶え、地上にはロボットだけが残りました。
すでに自分たちの主人は存在しないと言うのに、
誕生時のプログラミング通りに、ロボットたちは黙々と都市の存続に従事し続けます。
「ドンキーウェイン」とは、そんな世界が舞台の物語なのです。
最近、ディズニーが「Wall-E(ウォーリー)」というアニメを作ったと知り、びっくり。
私の考えた「ドンキーウェイン」と、妙に世界観が似てるじゃないですか。
もっとも、ディズニーは一体のロボット、私の方は大量のロボット社会なので、
イメージやストーリーはだいぶ違うものになるでしょうけど。

10 anurito :2008/09/23(火) 01:16:10
http://members3.jcom.home.ne.jp/anurito/nana/nana1.html

私自身にとっても、ある意味「新作」となる、共作コーナーでございます。
なぜ、このような事をはじめる気になったのか、
理由はいろいろあるのですが、
もともと、私は「共作」「合作」というものをやってみたかった訳でして、
これまでにも、メル友を自分の作中キャラにしてしまったり、
あるいは、人の作品を勝手に引用するような事はやってたのですが、
それらは、ほんとの意味での合作ではなかった。
そもそも、学生時代、8ミリ映画を撮ってた頃から合作への憧れはあり、
実現はしなかったけど、
私がプロデュースで、後輩に監督をやらせようという計画も存在していました。
で、今回のななさんとの共作では、
キャラ設定が私で、イラストがななさんという、
まさに、プロデュースが私で、監督がななさん、みたいなスタイルが達成された次第です。
人によっては、自分の創造したキャラを他人にいじられるのを嫌う方もいるかもしれませんが、
私の場合、もう自作のオリジナリティにこだわるほど若くもないし、
むしろ、自分の作品を他人に自由に展開してもらえると、
ベテラン作家の作品を別の作家がリメイクしてくれているような感覚で
(たとえば、手塚治虫の「鉄腕アトム」を浦沢直樹が「PLUTO」にするみたいに)、
嫌がるどころか、とても楽しませてもらえるのであります。(笑

11 anurito :2008/09/23(火) 01:34:08
>>10 の話の続き。

共作・合作は、
原作と映像化の関係にたとえる事もできるかもしれません。
私は、あくまで「原作」を提供するのです。
自分が監督や監修をするのでなければ、
その映画化やアニメ化の内容にまで、うるさく口を出すべきではないでしょう。
むしろ、自分の作品がどんな風にアレンジされるかを、
一観客となって楽しませてもらうべきです。
仮に、意にそぐわない作品にされてしまったとしても、
これは自分の作品の派生作品なのだから、と考えて、おおらかに接するべきです。
自分の作品は、あくまで「原作」だけであり、
原作さえ納得できる内容であれば、それで満足するのが「真の作家」と言うものです。

なーんて、かっこつけた事をペラペラ述べてはきましたが、
実は、パソコン環境一新につき、
今の私は、これまでみたいなパソコン画を全く描けなくなってしまいました。
その上、歳とったせいか、若かった頃みたいにバリバリと新作を書きまくる勢いもありません。
共作を思い立ったのは、ほんとは、そーした自分の欠如部分を補う為だったりもします。(苦笑

12 anurito :2008/12/06(土) 01:17:02
寝てて、夢を見ると、目覚めた直前は、その鮮烈な印象から作品化したくなるのですが、
覚醒して、しばらくすると、インパクトも薄れ、結局、書かずじまいで終わる事もしばしば。
そんな最近見た夢のエピソードを二点ほど、紹介。
一つめは「ベアード」。
寝たきり(病気?)の少年が、家族に連れられ、新しい屋敷に引っ越してきますが、
自分にあてがわれた部屋の上階から、夜な夜な、怪しい音が聞こえたり、気味の悪い出来事とかが起きます。
やがて、少年は、この屋敷の一室にベアードと言う怪物が巣食っているのではないかと感づきますが、
で、この話は、オチまでは夢では見ていません。(苦笑
もう一編は、今日見たばかりのホヤホヤの「花子さん」。
転校先の学校で、転校生の少女は、この学校におかしな風習がある事に気が付きます。
この学校では「花子さん」という見えない生徒の為に、いろいろな場所で席を空けているのです。
そんな習慣をあざ笑う転校生の少女は、花子さん用の席をわざと使ってしまいますが、
やがて、彼女に奇怪な現象が降り掛かるようになりだします。
それは、花子さんの祟りだったのですが、それに気付いた少女も反撃を開始します。
で、オチなのですが、
寝起きに、風刺が利いたのをひらめいたのですけど、ここではナ・イ・シ・ョ!(笑
夢を見て、新ネタを手に入れるのは楽しいです。
惜しむらくは、私自身が、もう執筆意欲の方が枯渇しかけてまして、
なかなか作品化にまで、こぎ着けないと言う事か。

13 anurito :2009/03/28(土) 19:37:35
「ヨミノで待ち合わせ」をより広める為のキャンペーンの一環としまして、
このたび、ケータイ小説サイトにも参加してみる事にいたしました。
自分でホームページを作れる人間といたしましては、
すっげー使いづらいのですが、
小説サイトとしての莫大な宣伝効果がありますので、
この際、背に腹は代えられません。
なお、私のこれまでのサイトは常に影子中心の作品掲載方式になっていましたので、
ケータイ小説サイトの方では、
影子が出てこない私の作品も色々披露してゆく事にしたいと思います。
以下のアドレスがそのケータイ小説サイトです。

http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=anurito


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)


■ したらば のおすすめアイテム ■

スクールガール・コンプレックス SCHOOLGIRL COMPLEX - 青山 裕企

“ 挑発か、無防備か── ”
少年の視点で切り取られた、少女に対する戸惑いと妄想。

女子校生に対するうしろめたいような感覚、
フェティッシュな視線、思春期の原風景としての“スクールガール・コンプレックス”

この欄のアイテムは掲示板管理メニューから自由に変更可能です。


掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板 powered by Seesaa