したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | まとめる |

('A`)ポケモンになっちゃったようです

1 名も無きAAのようです :2016/12/17(土) 21:48:45 ID:rUhSRw/k0
('A`)「はあ…」

('A`)「世間はクリスマスで浮かれてる、そのせいかネットも過疎ってる…」

('A`)「家族も俺を置いて旅行…本格的にクリボッチだな…」

('A`)「こんな時はポケモンでもやるか…」


('A`#)「メタモン早く孕めよ…くそっ」

('A`)「大事なポケモン達でさえ俺を拒絶する…」

(;A;)

(;A;)「もう寝よう…」

26 名も無きAAのようです :2016/12/29(木) 00:03:04 ID:tDpeE4/U0
~次の日~
η η
('A`)「休日にもおはよう」

火(;^ω^)「あ、ドクオ、モララーのお父さん大丈夫だったかお?」
η η
('A`)「ああ、割と優しい人で安心したよ」

火(;^ω^)「そうかお…大丈夫ならそれでいいお」
η η
('A`)「…ところで、このあたりにコダックか鳥ポケモンが沢山いる所ってあるか?」

火(;^ω^)「流石にここが田舎でもあるお、スミダ沢とワカ林だお」
η η
('A`)「今から案内してくれるか?」

火(;^ω^)「…別にいいけど、何するつもりだお?」
η η
('A`)「…修行かな…今度いつモララーが襲ってきても良いように」

27 名も無きAAのようです :2016/12/29(木) 00:15:08 ID:tDpeE4/U0
~ワカ林~
火( ^ω^)「着いたお」
η η
('A`)「なんかしょぼい林だな」

火( ^ω^)「うっせえお、まだ若いんだお」

火( ^ω^)「ここには虫や鳥ポケモンが沢山いるお、弱いとはいえ注意だお」
η η
('A`)「説明ご苦労…俺、今日の夕方には帰るからさ、皆にも伝えておいてくれ」  

火(;^ω^)「え、ちょ、一匹は危ないお、虫ポケモンには僕が有利だから僕もいるお」
η η
('A`)「…いいなそれ、じゃあ虫ポケモンはお前が、鳥ポケモンは俺が、という体制でいこう」

火(;^ω^)「…一つ条件があるお」
η η
('A`)?

火(;^ω^)「危なくなったらすぐ帰る、これだけは約束しろお」
η η
('A`)「おk」

28 名も無きAAのようです :2016/12/29(木) 00:36:27 ID:tDpeE4/U0
η η
('A`)「まずお互いが使える技の確認をしよう」 

火( ^ω^)「ひのこ、なきごえ、いかり、フラフラダンスだお」
 η η
(;'A`)「いかり!?フラフラダンス!?」

火(;^ω^)「僕もよく分かんないお、物心ついた時からなぜか踊れるんだお、怒りは皆感情としてあるもんだろうお」
 η η
(;'A`)「そ、そうか…そうなのか…えーっと俺は、りゅうのいぶきと…これくらいの力ならすいとるとあわが使えそうだな」

火(;^ω^)(なんか難しげな事を言ってるお)
 η η
(;'A`)「とりあえず、ひのこが撃てなくなったら帰ってくれ、俺もりゅうのいぶきが撃てなくなったら帰る」

火(;^ω^)「わ、分かったお」

29 名も無きAAのようです :2016/12/29(木) 00:55:37 ID:tDpeE4/U0
~夕方~
η η
('A`)「ふう、いっぱい狩ったな…」

火(;^ω^)「流石にやりすぎたお、そこら中キャタピーと鳥ポケモンばかり気絶してるお…」
η η
('A`)「さて、今日はもう帰ってゆっくり休もう、明日のためにもな」 

火(;^ω^)「明日!?とんでもないハードスケジュールだお…」
η η
('A`)「そんなだからモララーに勝てないんだ、男ならタイプ一致抜群技くらい耐えてみせろ」

火( 'ω`)
η η
('A`)「さっ、早いとこ帰って飯でも食おうぜ…って、あれ誰だ?」
 ∫ ∫
(´・ω・`)

火( ^ω^)「スッゴく強そうなカイリューだお、この辺じゃ見かけないおね」
 ∫ ∫
(´・ω・`)「むっ、君は…」
 η η
(;'A`)「げっ、気づかれた、近づいて来るぞ!」
 ∫ ∫
(´・ω・`) …
 ∫ ∫
(´・ω・`)「いい目をしているな…ひ弱そうに見えても、奥底に固い意志…逞しさのような物を感じる目だ…」

火(*^ω^)「あ、ありがとうだお」
 η η
(;'A`)(俺には無いのか、俺には!)
 ∫ ∫
(´・ω・`)「君は…」
 ∫ ∫
(´・ω・`)「何というか…怠惰だな」
 η η
(;'A`)!?

火(#^ω^)「ドクオは怠惰なんかじゃないお、さっきまで一緒に特訓してた僕が言うんだから間違いないお」
 ∫ ∫
(´・ω・`)「そうか…すまない、見間違いかな、人を見る目はあるつもりなんだがなぁ」
 η η
(;'A`)(こいつ…ただ者じゃないな…)

30 名も無きAAのようです :2016/12/29(木) 01:27:35 ID:tDpeE4/U0
~ワイワイ村~
η η
('A`)「やっと着いたな」

火(*'ω`)「ほへぇ〜もうヘトヘトだお〜」
 A A
ξ#゚⊿゚)ξ「ブーン!!今までどこいってたの!?」

火(;^ω^)「ち、ちょっと散歩に…」
 A A
ξ//⊿//)ξ「…せっかく昼ごはん作ったのに…」

火(;^ω^)「うげっ、ツン飯かお?逃げなきゃまずいお」
 A A
ξ//⊿//)ξ「べ、別にブーンに作ったわけじゃないんだから!これは…ただの余り物よ」
 η η
(*'A`)「なんだよブーン、女の子の手料理なんて最高じゃないか」
川; ゚ -゚)「今回は私も付き添ったのだが…どうしようもないな、これは」
A A
ξ゚⊿゚)ξ「まあいいわ、冷めてもおいしい丼物だから夜ご飯代わりに食べてね」

火(;^ω^)「ツンは一回試食した方がいいと思うお」 
A A
ξ゚⊿゚)ξ「嫌よ、私の料理が美味しく無いわけないもの」
η η
('A`)「カンチガーイか」

火(;^ω^)「そ、そうだ、歓迎会まだやってなかったお!ここはドクオに食べさせた方が良いお!?」
 A A
ξ#゚⊿゚)ξ「私の料理が食べられないんですかぁ?」プレッシャァァ

火(;^ω^)「わ、分かったお、食べるお…」パクッ

31 名も無きAAのようです :2016/12/29(木) 01:28:24 ID:tDpeE4/U0
火(; ω )^ ^

ブーン は もうどく に なった !
ブーン は まひ に なった !
ブーン は やけど に なった !
ブーン は こおり ついた !
ブーン は こんらん した!

火(; ω )^ ^「qあwせdrftgyふじこlp」

ブーン は たおれた !
 A A
ξ//⊿//)ξ「そんな、倒れるほどおいしかったの…?ま、また余ったらあげるわよ!」

川; ゚ -゚)「炎タイプをやけどにするか…面白い」 η η
(;'A`)「面白いとか言ってないで助けてあげろよ!おーい、ブーン、大丈夫か!?しっかりしろ!ブーン!ブーーーン!」

未完

32 名も無きAAのようです :2016/12/29(木) 03:53:46 ID:ncb8zFgM0
来年あたりから本気出して

33 名も無きAAのようです :2016/12/29(木) 07:56:26 ID:r2XXV4/U0
だな。正直糞つまらなかった。

34 名も無きAAのようです :2016/12/29(木) 20:15:49 ID:0Zncz2xE0
俺は好きだぞ

35 名も無きAAのようです :2016/12/29(木) 21:43:23 ID:537lkT/o0
今から投下します
新年は忙しくなりそうなので1月中旬?くらいまで投下できなさそうだから今日ありったけ出します

36 名も無きAAのようです :2016/12/29(木) 21:58:02 ID:537lkT/o0
~次の日~
火(;^ω^)「お、おはようだお」ウップ
 η η
(;'A`)「ブーン、顔色悪そうだな…ご愁傷様」

火(;^ω^)「まったくだお、次の休日には料理講座を開いてやらんといけないお」
η η
('A`)「ブーンって料理うまいのか?」

火(;^ω^)「おっ、それなりには…」
 A A
ξ゚⊿゚)ξ「あ、ブーンおはよう」

火( ゚ω゚)
 A A
ξ゚⊿゚)ξ「なによ、そんな睨んじゃって」
η η
('A`)「また作って欲しいとよ」

火( ゚ω゚)ギロッ
η η
('A`)「おーこわいこわい」
  A A
ξ//⊿//)ξ「な、なによ!作って欲しいんだったら最初から言いなさいよ!」

火( 'ω`)

37 名も無きAAのようです :2016/12/29(木) 22:35:19 ID:537lkT/o0
~学校~
  ∧ ∧
Ξ(,,*^Д^)Ξ「皆さんこんにちは!今日はあの有名な調査局の方に来ていただいてます!」
η η
('A`)「調査局…?」
  A A
ξ*゚⊿゚)ξ「調査局をご存知ない!?」
  A A
ξ*゚⊿゚)ξ「調査局っていうのは、世界のいろんな所を調査する組織でね…」
  ∧ ∧
Ξ(,,*^Д^)Ξ「先生も調査局は大好きですけど、待たせたら悪いからね…」
  ∧ ∧
Ξ(,,*^Д^)Ξ「それでは出てきていただきましょう、ショボンさん!」
 ∫ ∫
(´・ω・`)「こんにちは」ノシ
 η η
(;'A`)(あ、あれは…)
 ∫ ∫
(´・ω・`)「今日は僕がいろいろな事の対処方法を教えたいと思います」
 ∫ ∫
(´・ω・`)「タカラさん、ちょっと技を受けて頂けますか?」
  ∧ ∧
Ξ(,,*^Д^)Ξ「え、いいい良いですよ!」
 ∫ ∫
(´・ω・`)「まず腕を掴んで…」グッ
 ∫ ∫
(´・ω・`)「足をかけて転ばせて…」
 ∧ ∧
Ξ(,;^Д^)Ξ「およよ?」
 ∫ ∫
(´・ω・`)「そして頭突き」ドガッ

  ∧ ∧
Ξ(,,*^Д^)Ξバタン
 ∫ ∫
(´・ω・`)「タカラさん、大丈夫ですか?…」

 ∫ ∫
(´・ω・`)「死んでる…」
 η η
(;'A`)!?
 ∫ ∫
(´・ω・`)「冗談です、気絶しただけです。結構勢いつくから子どもの君たちがやってもイケるんじゃないかな?」
 ∫ ∫
(´・ω・`)「それではご静聴ありがとうございました、起立、気をつけ、注視、礼」

〈アリガトウゴザイマシター

38 名も無きAAのようです :2016/12/30(金) 00:14:32 ID:2x4yhHf20
火(;^ω^)「ふー、学校疲れたお」
 A A
ξ゚⊿゚)ξ「そお?私はショボンさんの講義が聴けたから満足だけど」
 η η
(;'A`)「あんなのを講義と呼んで良いのか…」
 ∫ ∫
(´・ω・`)「あんなのとは何だね?」
 η η
(;'A`)!?
 ∫ ∫
(´・ω・`)「私は口下手でね…あまり面白い事は話せないのだよ」
 η η
(;'A`)(問題は内容だよ…)
 ∫ ∫
(´・ω・`)「…ところでブーン君、今からちょっと付き合ってくれるかな?」

火(*^ω^)「つ、付き合うって…えっと、その…」
 A A
ξ#゚⊿゚)ξc彡☆))^ω^)

 ∫ ∫
(´・ω・`)「…少し特訓してあげようと思ってね」
 ∫ ∫
(´・ω・`)「前にも言ったが、僕は君に才能を感じているんだよ、ブーン君」
 ∫ ∫
(´・ω・`)「鍛えれば調査局のポケモンよりも遥かに強くなれるだろう」

火(*^ω^)「ほ、ほんとかお?」
 ∫ ∫
(´・ω・`)「ああ、本当だとも」

火(*^ω^)「僕、頑張るお!絶対に強くなってみせるお!」
 ∫ ∫
(´・ω・`)「ふふ、そのいきだ、それでは僕達は修行してくるのでね」

火(*^ω^)「それじゃあドクオ、また明日〜」
η η
('A`)「お、おう、じゃあな」

39 名も無きAAのようです :2016/12/30(金) 00:23:45 ID:2x4yhHf20
 A A
ξ゚⊿゚)ξ「よしドクオ、ブーンをつけるわよ」
η η
('A`)「…やっぱりお前も」
 A A
ξ//⊿//)ξ「あんたはそうかもしれないけど、べ、別にブーンの事が心配なわけじゃないんだからね!ショボンさんの姿をもう少し見てたいだけなんだから!」
η η
('A`)(どっちが本心なんだか…9割ブーンだけど)
η η
('A`)(それにしてもあのショボンっていう奴は怪しい)
η η
('A`)(普通修行っていうのは朝に始めるものじゃないのか?それも学校帰りで疲れてる時に)
η η
('A`)(絶対何かあるな…) 




 ∫ ∫
(´・ω・`)「今から行くのはとある洞窟でね、君のレベルにちょうどいいポケモン達がいるとおもうよ」
火(*^ω^)「あ、ありがとうだお!でもどうしてそんなブーンに優しくしてくれるんだお?」 ∫ ∫
(´・ω・`)「…君が素晴らしい素質を持っているからだよ」

40 名も無きAAのようです :2016/12/30(金) 01:13:49 ID:2x4yhHf20
 A A
ξ゚⊿゚)ξ「まだバレてないみたいだけど、どんな事話してるんだろ…」
η η
('A`)「…ところで、ブーンとの出会いとかって?」
 A A
ξ゚⊿゚)ξ「私とブーンは同じ日に生まれてからずっと一緒に過ごしてきた」
 A A
ξ゚⊿゚)ξ「当時はブーンも活発で、ツンはぼくがまもるおー、みたいなことも言ってた」
 A A
ξ゚⊿゚)ξ「でも親父さんが死んでからはすっかり引きこもってね…」
 A A
ξ゚⊿゚)ξ「ドクオが来てからね、ブーンが外に出るようになったの」
η η
('A`)「わりとガチなヒッキーだったんだな」
 A A
ξ//⊿//)ξ「だ、だから、その…感謝、してる…」
 η η
(;'A`)「おい、ブーンが洞窟に入るぞ」
 A A
ξ;゚⊿゚)ξ「えっ!?」

            ∫ ∫
    火(*^ω^)(´・ω・` )キャッキャキャッキャ
 η η
(;'A`)「あーあー、ぴったりくっついてるなぁ」
 A A
ξ#゚⊿゚)ξ(あいつ、私すら入った事のないブーンの懐に易々と…)
 A A
ξ#゚⊿゚)ξ「ゆ る ざ ん」
 A A
ξ#゚∨゚)ξ キエエェェェエエエエエエエエ
 η η
(;'A`)「お、落ち着けって、バレるだろ!」
 A A
ξ#゚∨゚)ξ「これが落ち着いて…」
 A A
ξ#゚A゚)ξ「いられるかあああああッ!」ドタドタドタ


 η η
(;'A`)「行っちゃった…仕方ない、俺も行くか」

41 名も無きAAのようです :2016/12/30(金) 01:20:08 ID:2x4yhHf20
火( ^ω^)「だ、だいぶ奥まで来たお…特訓場はここかお?」
 ∫ ∫
(´・ω・`)「ああ、そうだ…それじゃあ、始めようか」パチン
火(;^ω^)「おっ?おっ?」シュルシュル
 ∫ ∫
(´・ω・`)「君の力では到底壊せない特注の縄だよ、ブーン君」

火(;^ω^)「こんなところで僕を縛ってどうする気だお?」
 ∫ ∫
(´・ω・`)「さっきも言っただろ?特訓さ…性の、ね」

42 名も無きAAのようです :2016/12/30(金) 01:40:54 ID:2x4yhHf20
 ∫ ∫
(´・ω・`)「君は実に良い体をしている…」
 ∫ ∫
(´・ω・`)「まだ子ども故のぷにぷにの肉体…」ぷにぷに
火(;^ω^)「…やめるお」ぷにぷに
 ∫ ∫
(´・ω・`*)「良い感触だ…縄を外して楽しみたいが縄が無いと逃げるだろうからね」
 ∫ ∫
(´・ω・`*)「まあその内自分からここにいさせてくださいと頼み込むようにしてやるけどね」ペロッ

火(;^ω^)ッ!ビクッ
 ∫ ∫
(´・ω・`*)「おやおや、脇の下の辺りが感じるんだね、もっと舐めてあげるよ」ペロッペロッ

火(;^ω^)!ビクンビクン
 ∫ ∫
(´・ω・`*)「ふふふ、初々しい反応だね、かわいいね、まだ楽しみたいけど、どうやら片付けなければいけない相手がいるようだね」
 ∫ ∫
(´・ω・`)「出てきなよ」
 η η
(;'A`)「げっ、ばれてたか」
 A A
ξ#゚⊿゚)ξ「別に後々バレるし関係ないわよ」
 ∫ ∫
(´・ω・`)「僕と戦おうとでも言うのか…?愚かな…」
 ∫ ∫
(´・ω・`)「そこのヌメラは一瞬で葬ってやるが、ピカチュウの方は半殺しで止めといてやる」
 ∫ ∫
(´・ω・`*)「どうやらブーン君に好意を持っているようだからね、君の目の前でブーン君を犯してやる」
 A A
ξ#゚⊿゚)ξ「なめてんじゃないわよ!電気ショック!」

ビリッ
 ∫ ∫
(´・ω・`)「技にキレがないな、この程度なら目をつぶっててもかわせる」
 A A
ξ;゚⊿゚)ξ「くっ…」ビリッビリッ

43 名も無きAAのようです :2016/12/30(金) 01:51:38 ID:2x4yhHf20
 ∫ ∫
(´・ω・`)「ムダだムダだ!貴様の攻撃なんぞいくら撃ったって当たりはしない!」
 ∫ ∫
(´・ω・`)「堕ちろ」ヒュンッ

ショボン の アクアジェット !
 A A
ξ;゚⊿゚)ξ「早いっ!」

ドスッ

  A A
ξ;>⊿<)ξ「うっ…ブーン、ごめんね…」ガクッ

火( ;ω;)「ツン!ツン!起きるお!起きてくれお!」
 ∫ ∫
(´・ω・`)「次は貴様か…」
 η η
(;'A`)「くっ…殺せ!」
 η η
(;'A`)(し ま っ た!つい癖で!)
 ∫ ∫
(´・ω・`)「殺せ?ほお…捕まり奴隷となるよりも高潔なる戦死を選ぶか…」
 ∫ ∫
(´・ω・`)「面白い…貴様の武士道に免じて我が最高の一撃で葬ってやろう!」
 ∫ ∫
(´・ω・`#)「ドラゴンダイブ!」
 η η
(;'A`)(なんとしても直撃は避けたい…)
 ∫ ∫
(´・ω・`#)「ハアアアアアッ!」ビュンッ
 η η
(;'A`)「くそ、間に合えっ!」
 η η
(;'A`)(あれぐらいのスピードなら飛んでる最中に方向転換はできないだろ!そうじゃなきゃ困る…っ!)

ドゴオオオオオオン

 ∫ ∫
(´・ω・`#)「ほう…我が最高の一撃を避けたか…」
 η η
(;'A`)「へ、へへ…特訓の…成果だ…っ」
 ∫ ∫
(´・ω・`)「だが衝撃波だけで多大なダメージを負ったようだな…」
 ∫ ∫
(´・ω・`)「さよならだ、気高く弱き者よ!」

44 名も無きAAのようです :2016/12/30(金) 02:13:11 ID:2x4yhHf20
火( ;ω;)「ドクオー!ツンー!うわあああん!」

ピカーン
 ∫ ∫
(´・ω・`)「なんだ?この光は…」

火( ;ω;)「これは…父ちゃんの…うわっ!」

ビカーッ
 ∫ ∫
(´・ωー`)「くっ、目が…」



   ¬ ¬
火( ΞФωФΞ)
 ∫ ∫
(´・ω・`;)「ブーン君、なのか…?急に進化するなんて…それもいきなりリザードンに…」
 ∫ ∫
(´・ω・`;)「しかもあの姿は…まったく見たことがない」
 ∫ ∫
(´・ω・`#)「まあいい…あれはあれで好みだからお持ち帰りするまでよ!」
 η η
(;'A`)(最低だーー!)
 ∫ ∫
(´・ω・`#)「ドラゴンダイブ!」ギュオオオ
   ¬ ¬
火( ΞФωФΞ)「グギャアアアアッ!」シュンッ

 ∫ ∫
(´・ω・`;)「かわされた!?」
   ¬ ¬
火( ΞФωФΞ)「グギャアアアアアアアッ!!!」ドゴオオオッ



 ∫ ∫
(´・ω・`;)「こ、これは…逆鱗…忌々しい技だ…グフッ」
   ¬ ¬
火( ΞФωФΞ)「グギャアアアアアッ!」ドゴッ!ドゴッ!ドゴッ!
 η η
(;'A`)「洞窟の壁に向かって突進してる…」
   ¬ ¬
火( ΞФωФΞ)「グギャアアアアッ!」ドゴッ!
    ° °
ドゴッ!
 η η
(;'A`)「あ、あれ…?泣いてる…」

45 名も無きAAのようです :2016/12/30(金) 02:18:14 ID:2x4yhHf20
 η η
(;'A`)「そうか…無理やり進化して体が痛まないはずない…」
 η η
(;'A`)「その痛みを紛らわすために…」
   ¬ ¬
火( ΞФωФΞ)ドゴッ!ドゴッ!
    ° °
 η η
(;A;)
 η η
(;A;)「うっうっうっ、うっ、うっ、うっ、」
η η
( A )「…俺は、暴走した友達も止められないのか…」


η η
( A )「最低だ、俺って」

ビカーッ


火(;^ω^)「おっ、ここは…」

火(;^ω^)「なんか…体中が痛いお…」ガクッ

46 名も無きAAのようです :2016/12/30(金) 02:26:05 ID:2x4yhHf20
火(;^ω^)「う、うーん、もう朝かお?」
 ∫ ∫
(`・ω・´)「お目覚めかい?」

火(;^ω^)「こんにちは、えっと、あなたは?」
 ∫ ∫
(`・ω・´)「僕はシャキン、調査局だよ」 
 ∫ ∫
(`・ω・´)「弟が調査局から逃げたから後を追ったら…こんなことになってるなんてね…」

火(;^ω^)「な、何で脱走なんてしたんだお?」
 ∫ ∫
(`・ω・´)「…子供の頃から僕はほとんどの事でショボンに勝ってた」
 ∫ ∫
(`・ω・´)「僕はなぜか神速を覚えてたし不思議な鱗を持ってたけど、ショボンには何もなかった」
 ∫ ∫
(`・ω・´)「ショボンは僕以上に頑張ってたけど、僕を追い抜く事は出来なかった」
 ∫ ∫
(`・ω・´)「唯一勝った事は、ショボンの方がモテることかな、僕はあんまり思いやりがなかったからね」
 ∫ ∫
(`・ω・´)「周りにいつも比べられて、うんざりしたんだと思うな」

47 名も無きAAのようです :2016/12/30(金) 02:33:07 ID:2x4yhHf20
火(;^ω^)「どうして手加減してあげなかったんだお?」
 ∫ ∫
(` ω ´)「手加減…ねえ」

 ∫ ∫
(`・ω・´)「その手があったか!」
 ∫ ∫
(`・ω・´)「いやー僕ってばやっぱり思いやりがなかったからさー、アハハ」
 ∫ ∫
(`・ω・´)「とりあえずここのヌメラとピカチュウは村に運んでおくよ、君も早く来てね」スタスタ
火(;^ω^)

火(; ω )「僕も…大怪我…してるお…」

火( ;ω;)「歩け…ないお…」

火(  ω )(…)

火(  ω )(大人は信用ならないお)

火(  ω )「自分で…自分でなんとかするお」

ビカーッ

ヒトカゲ は リザード に しんか した!
    ∧
火( ^ω^)「…行くお」

48 名も無きAAのようです :2016/12/30(金) 03:13:48 ID:Q6N.5XTo0
おつ?

49 名も無きAAのようです :2016/12/30(金) 04:55:32 ID:4PODCCSo0
https://smart.girlsheaven-job.net/11/slow-hand_kagoshima/?ad=hh

50 名も無きAAのようです :2016/12/30(金) 05:02:52 ID:4PODCCSo0
https://smart.girlsheaven-job.net/10/slow_hand/?ad=hh

51 名も無きAAのようです :2016/12/30(金) 16:30:03 ID:LXkWYQso0
乙、続きまってる

52 名も無きAAのようです :2016/12/30(金) 17:08:21 ID:wE7dC9RM0
乙〜

53 名も無きAAのようです :2016/12/30(金) 22:00:32 ID:iXjIWG9U0

一瞬ケモホモスレになったかと
相変わらずポケモンのAA表現が良い

54 名も無きAAのようです :2016/12/30(金) 22:51:17 ID:iORVvP220
良く考えたら大晦日と元日に予定なんてあるはずありませんでした
今日、明日、明後日は多分投下可能

55 名も無きAAのようです :2016/12/30(金) 23:05:09 ID:iORVvP220
~次の朝~
 η η
(;'A`)「おうブーンおはよ…って、なんでリザードになってるんだ!?」
    ∧
火(;^ω^)「それが…僕も良く分からないんだお、気づいたらこんな姿に」
 η η
(*'A`)「これで修行の効率もグンと上がるな!」
    ∧
火(*^ω^)「おっおっお、また次の休日にでも行くお」
 A A
ξ゚⊿゚)ξ「おはようブーン…って」
  A A
ξ;゚⊿゚)ξ「キモッ、どうしたのその姿」
   ∧
火( 'ω`)
 A A
ξ゚⊿゚)ξ「うそうそ、冗談…」
    ∧
火(*^ω^)
  A A
ξ;゚⊿゚)ξ「なんて擁護してあげられないくらいキモイわよ、その姿」
    ∧
火( ;ω;)
 η η
(;'A`)(かわいそう…)

56 名も無きAAのようです :2016/12/30(金) 23:12:51 ID:iORVvP220
~次の朝~
 η η
(;'A`)「おうブーンおはよ…って、なんでリザードになってるんだ!?」
    ∧
火(;^ω^)「それが…僕も良く分からないんだお、気づいたらこんな姿に」
 η η
(*'A`)「これで修行の効率もグンと上がるな!」
    ∧
火(*^ω^)「おっおっお、また次の休日にでも行くお」
 A A
ξ゚⊿゚)ξ「おはようブーン…って」
  A A
ξ;゚⊿゚)ξ「キモッ、どうしたのその姿」
   ∧
火( 'ω`)
 A A
ξ゚⊿゚)ξ「うそうそ、冗談…」
    ∧
火(*^ω^)
  A A
ξ;゚⊿゚)ξ「なんて擁護してあげられないくらいキモイわよ、その姿」
    ∧
火( ;ω;)
 η η
(;'A`)(かわいそう…)

57 名も無きAAのようです :2016/12/30(金) 23:21:37 ID:iORVvP220
~放課後~
    ∧
火(;^ω^)「やっぱり先生たちにも驚かれたおね〜」
 A A
ξ゚⊿゚)ξ「授業だと進化には心の成長も必要だって言われたけど…」
 A A
ξ゚⊿゚)ξ!
 A A
ξ//⊿//)ξ(ま、まさかあの時私が倒れた後に…)
 A A
ξ//⊿//)ξ「ぶ、ブーン、あの、えっと、その…」
    ∧
火( ^ω^)?
 A A
ξ//⊿//)ξ「し、ショボンに…ほ、ほ、ほら、ほら、」
    ∧
火( ^ω^)「ほら?」
 A A
ξ//⊿//)ξ「ごめん私もう帰るね!じゃあね!」

ピューッ
    ∧
火(;^ω^)「おっ、じゃあ、また明日会おうお…」
 η η
(;'A`)(あいつ絶対いやらしい事考えてたな…)

58 名も無きAAのようです :2016/12/30(金) 23:48:27 ID:iORVvP220
川 ゚ -゚)「むっ、ドクオ君と…ブーン君かな?進化おめでとう」
    ∧
火(*^ω^)「誉められるほど大した事じゃないお」

川 ゚ -゚)「いやいや、君は性犯罪者ショボンの逮捕に大きく貢献したじゃないか」
    ∧
火(*^ω^)「?」

川 ゚ -゚)「悪人の逮捕、それだけで君が進化したのも頷けるような素晴らしい行いになるのだよ」
    ∧
火(*^ω^)「そんな誉められると照れるお…」

川 ゚ -゚)「ところで…君達、今度の休日にでも遠足に行かないか?」
η η
('A`)「遠足?」

川 ゚ -゚)「ちょっとそこのスカジ山までね」
    ∧
火(;^ω^)「スカジ山!?」
 η η
(;'A`)「知っているのかブーン!」
    ∧
火(;^ω^)「この村の守り神が祀られているとされる、村人にとっては禁忌とも言える山だお」
 η η
(;'A`)「き、禁忌!?そんな危ない所になんで俺たちを?」

川 ゚ -゚)「…昨日思い出したんだが、君はニンゲンの世界から来たと言っていたね?」
    ∧
火(;^ω^)「えっ!?そんなこと初耳だお!」

川 ゚ -゚)

59 名も無きAAのようです :2016/12/31(土) 00:00:21 ID:EoXWuPH60
川 ゚ -゚)「…えっ?まさかドクオ君、私以外の誰にも言ってなかったのか?」
η η
('A`)「いや、なんか、冗談としてとられそうだったから」

川 ゚ -゚)「…まあいい、もし冗談ならもうとっくに君の親が迎えにきたり何なりしてるはずだ」

川 ゚ -゚)「ところが君については何も分からない…だから守り神に聞いてみるんだよ」
    ∧
火(;^ω^)「そんな簡単に会えるのかお?」

川 ゚ -゚)「伝承上は守り神も所詮はポケモン、探せば会えるだろうさ」
    ∧
火(;^ω^)「守り神やっす!守り神やっす!」

川 ゚ -゚)「それじゃあ決まりだな、明日の朝麓に集合だ、ゆめゆめ忘るべからず」
    ∧
火(;^ω^)「えっ、でも明日は学校…」

川 ゚ -゚)「…いいかいブーン君、私が休日だと思ったらその日はもうすでに休日なんだよ」
    ∧
火(;^ω^) ? ? ?
η η
('A`)「ブーン、いちいち相手しちゃダメだ、雰囲気に流されるんだ、考えるな、感じろ」
    ∧
火(;^ω^)「?…分かったお(分かってない)」

川 ゚ -゚)「よし、休みの連絡は私が入れておこう、では解散」

    ∧
火(;^ω^)「休みになってないじゃんかお…」

60 名も無きAAのようです :2016/12/31(土) 00:13:28 ID:EoXWuPH60
休み→休日
今のところ順調に進んでいます。
スカジ山編が終わったら何か年末年始スペシャル的なやつをやろうと思うのでお題募集中です
テーマはもちろん年末年始です具体的に言うとクリ◯◯スだとか大晦日とかお正月とか
下ネタはできるだけ控えましょう

61 名も無きAAのようです :2017/01/01(日) 01:17:34 ID:cWkUB2HU0
~次の日~
川 ゚ -゚)「よし、揃ったな、では出発だ」
η η
('A`)(まあ別に現実に帰ったところで良いことがあるわけでもないし帰らなくていいんだが)
η η
('A`)(…ん?)
η η
('A`)Ξ帰 ら な く て よ く ねΞ
 η η
(;'A`)「な、なあクー、俺は別に元の世界に帰りたいなんて思ってないぞ」

川 ゚ -゚)「…私の知的好奇心のような物だから気にしないでくれ」
    ∧
火(;^ω^)「えっと、頂上まであと何時間だお?」

川 ゚ -゚)「ざっと5時間くらいだな」
 η η
(;'A`)「長っが!」

川 ゚ -゚)「おいおい、世界的に見ればこの山はかなり小さい方だぞ、我慢してくれ」
 η η
(´・ω・`)ショボーン
  ∧
火(´・ω・`)ショボーン

62 名も無きAAのようです :2017/01/01(日) 01:27:56 ID:cWkUB2HU0
~2時間後ーキングクリムゾン~
 η η
(;'A`)「俺のそばに近寄るなああーーーーー」
    ∧
火(;^ω^)「急にどうしたんだお…」
η η
('A`)「俺のソウルが囁くのさ…『疲れた』と」
    ∧
火(;^ω^)「ドクオもう疲れたのかお?僕はまだ全然いけるお」

川 ゚ -゚)「2対1…多数決で休憩はなし、頑張れドクオ…」

バリバリバリ
     ∥
( ー( ><)ー )

63 名も無きAAのようです :2017/01/01(日) 01:36:30 ID:cWkUB2HU0

    ∥
( ー( ゚∋゚)ー )「我が聖域に何用だ?」
η η
('A`)「トリニティドラゴンかよ」
    ∥
( ー( ゚∋゚)ー )「我はトリでもドラゴンでもない、神だ」
    ∧
火(;^ω^)「こいつ頭大丈夫かお…?」

川; ゚ -゚)「守り神よ!我が問いに答えたまえ!」
    ∧
火(;^ω^)「ええっー!?こんな山の中腹で出てきたあげくaa間違えられるような奴が!?」
    ∥
( ー( ゚∋゚)ー )「貴様の連れが無礼な口を聞いた故質問には答えん」
 η η
(;'A`)「ちっさ!守り神の器ちっさ!」
    ∥
( ー(# ゚∋゚)ー )「そんなに死にたければ…身をもって味わえ!神の力!」

64 名も無きAAのようです :2017/01/02(月) 05:50:48 ID:a7gDKOqw0
4円

65 名も無きAAのようです :2017/01/03(火) 00:04:57 ID:iBjN3icQ0
    ∥
( ー(# ゚∋゚)ー )「行くぞ!迅雷が如く!」
η η
('A`)「ねえ、お前シャドバ好きなの?今度対戦する?」
    ∥
( ー(# ゚∋゚)ー )「しゃどば?何を訳の分からん事を!かみなり!」

川; ゚ -゚)「光の壁!」

ガキンッ
 η η
(;'A`)「ありがとうクー、助かった!」
 η η
(;'A`)(しかし…あいつは何タイプだ?)
 η η
(;'A`)(迅雷云々言って雷だから電気タイプは確定、もう一つは…?)
 η η
(;'A`)「りゅうのいぶき!」ゴオオオオ
    ∥
( ー( ゚∋゚)ー )…
    ∥
( ー( ゚∋゚)ー )「今 何 か し た か?」
 η η
(;'A`)「ぜ、全然効いてない!」
 η η
(;'A`)(俺が弱いだけかもしれないけど希望的観測としてドラゴン無効のフェアリータイプ!)
 η η
(;'A`)(電気・フェアリーがあいつのタイプか!)
 η η
(;'A`)「…なあクー、お前どんな技が使えるんだ?」

川 ゚ -゚)「光の壁、リフレクター、念力、ドレインキッスだ」
 η η
(;'A`)(やっべええええええ!抜群とれねええええ!!)

66 名も無きAAのようです :2017/01/03(火) 00:05:40 ID:iBjN3icQ0
    ∥
( ー(# ゚∋゚)ー )「小賢しい!マジカルシャイン!」ピカアアアッ
 η η
(;'A`)「う、うわああああああ!!」グタッ

ここうか は ばつぐん だ!
ドクオ は たおれた!

川; ゚ -゚)「くっ、ドクオが倒れたか…」
    ∧
火(;^ω^)「痛いお…が、学校でフェアリーは炎に効かないって習ったはずだお…」

川; ゚ -゚)「あくまで効果が薄いというだけだ…しかし、壁があってもこのダメージ…さすが守り神といったところか」
    ∥
( ー( ゚∋゚)ー )「ではまず、我を侮辱したそこの蜥蜴に制裁を与えよう…」
    ∧
火(;^ω^)「こ、ここまでかお…」
    ∥
( ー(#゚∋゚)ー )「かみなり!」

67 名も無きAAのようです :2017/01/03(火) 00:19:39 ID:iBjN3icQ0
 A A
ξ>⊿<)ξ「駄目ええええええ!」
    ∥
( ー( ゚∋゚)ー )!

ドゴオオオオン
    ∧
火(;^ω^)「ツン!大丈夫かお!?」

 A A
ζ゚⊿゚)ζ バチバチバチ
    ∧
火(;^ω^)「良かったお!ツン、無事だったお!」
 A A
ζ゚⊿゚)ζ 「さわらないで!」
    ∧
火(;^ω^)!?
 A A
ζ;゚⊿゚)ζ 「あ、いや、今の私はものっそい電気を帯びてるから、さわるとシビレちゃうゾ☆っていう…」
    ∧
火(;^ω^) ホッ
    ∥
( ー( ゚∋゚)ー )「貴様…なかなかの電気の使い手のようだな…」
 A A
ζ゚⊿゚)ζ「いつもはこんなじゃないんだけどね…私のブーンに手を出した罪、償ってもらうわ!」
    ∥
( ー(#゚∋゚)ー )「いいだろう…雷迅卿と呼ばれる所以、見せてやる!」
η η
('A`)「こいつサイゲの回し者かよ…」

ドクオ は 起き上がった!

68 名も無きAAのようです :2017/01/03(火) 00:38:34 ID:iBjN3icQ0
    ∥
( ー( ゚∋゚)ー )「さて…本気を見せようか!」

あしもとに でんきが かけめぐる!
η η
('A`)「俺はもう突っ込まんぞ、俺は」
    ∥
( ー( ゚∋゚)ー )「さあ、そこの鼠よ、たがいに持てる力の全てを出し切ろうぞ!かみなり!」
 A A
ζ゚⊿゚)ζ「10万ボルト!」

ドゴオオオオン
 A A
ζ゚⊿゚)ζ バリバリバリ
    ∥
( ー(;゚∋゚)ー )「くっ、馬鹿な!私は全力だったというのに!さらにこいつの電気は強くなっている…」
 A A
ζ゚⊿゚)ζ 「覚悟はいいかしら?これが私のゼンリョク、1000万ボルトっ!」バリバリダー
    ∥
( ー(;゚∋゚)ー )「あれを食らえば私とてただではすまん…一旦退かせてもらう、ボルトチェンジ」シュンッ
 A A
ξ;゚⊿゚)ξ「はぁ…はぁ…はぁ…」
    ∧
火(;^ω^)「ツン!さっきのは一体何だったんだお?」
 A A
ξ;゚⊿゚)ξ「私…電気を吸収して自分の電気に変換できるの…理由はわからないけどね…」
 A A
ξ;⊿;)ξ「ブーン…無事で…良かった…」ガクッ
η η
('A`)「大丈夫、気絶してるだけだ」
    ∧
火(;^ω^)「何でわかるんだお?」

川 ゚ -゚)「…疲れ果てて寝ているな…今は村に戻って治療を受けよう、もちろんこの山の事は伏せて…な」

69 名も無きAAのようです :2017/01/04(水) 01:06:15 ID:MCVcRAxs0
おっ、ひらいしんか

70 名も無きAAのようです :2017/01/07(土) 12:28:06 ID:L5oE60TQ0
忙しい時期を脱したので今日の夜は投下できます…本当にすみませんでした

71 名も無きAAのようです :2017/01/07(土) 22:33:43 ID:L5oE60TQ0
 A A
ξー⊿ー)ξ
    ∧
火(;^ω^)「ツン、まだ目覚めないお…」

<ピンポーン
η η
('A`)「ブーン…もう3日だぞ…いい加減学校に来いよ」
   ∧
火(#゚ω゚)「気絶してるだけって言ったじゃないかお!」ガシッ
η η
('A`)「おいおい、手を離せよ…俺のせいじゃないだろjk」
   ∧
火(#゚ω゚)「…ッ」
    ∧
火(  ω )「分かった…お」スッ
η η
('A`)「ま、そのうち起きるだろ、気長にまってな」

72 名も無きAAのようです :2017/01/08(日) 04:46:55 ID:O3jlgI9M0


73 名も無きAAのようです :2017/01/08(日) 17:48:00 ID:peVWm57Q0
ついに判明!
http://3step.me/3f2x

74 名も無きAAのようです :2017/01/16(月) 19:20:49 ID:BTNm6MxUO
まだかなー?

75 名も無きAAのようです :2017/01/29(日) 10:21:55 ID:spOC5niY0
続きまだー?


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)


■ したらば のおすすめアイテム ■

ポケットモンスターホワイト2 - 任天堂


この欄のアイテムは掲示板管理メニューから自由に変更可能です。


read.cgi 無料レンタル掲示板 powered by Seesaa