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('A`)ノンストップバスのようです

1 名も無きAAのようです :2016/11/29(火) 20:52:51 ID:Xkl/9o660
☆今北産業という方のために☆
・勢いだけで作ったスレ
・展開が思い付かない、どうしようか
・('A`)「そうだ、安価しよう。」

2 名も無きAAのようです :2016/11/29(火) 20:59:54 ID:Xkl/9o660

ブロロロロロ…ガタンガタン

('A`)

 俺は鬱田ドクオ。独身。
 バスの運転士だ。
 実は、このバスはノンストップバスといって、決して止まらない。ひたすら走り続ける。

 乗りたい人は、>>3をしなければ乗れない。

3 名も無きAAのようです :2016/11/29(火) 21:12:16 ID:/Rde3meo0
体一つでバスを受け止めなければならない

4 名も無きAAのようです :2016/11/29(火) 21:12:24 ID:6h0wCzIo0
びっくりするほどユートピア

5 名も無きAAのようです :2016/11/29(火) 21:23:00 ID:Xkl/9o660
 そう、乗りたい人は体一つでバスを受け止めなければならない。

 今までバスに乗ろうとして天に召された人がどれほどいたか。
 さて、今日は誰が乗れるかな。

('A`)「ん…?」

 よく見ると前方に構えてる奴がいる。乗りたい人かな。
 近付いていくと、顔が見えてきた。

>>6(AA)

6 名も無きAAのようです :2016/11/29(火) 21:27:44 ID:RfZZ48i60
あ、あれはドードー!モンスターボール投げなきゃ!

7 名も無きAAのようです :2016/11/29(火) 21:28:54 ID:/Rde3meo0
 @@@
@#_、_@
 (  ノ`)

8 名も無きAAのようです :2016/11/29(火) 21:44:35 ID:Xkl/9o660

( ゚∋゚)( ゚∋゚)

('A`)「あ、あれはドードー!モンスターボール投げなきゃ!」

( ゚∋゚)( ゚∋゚)ダッ

('A`)「に、にげられた…。」

('A`)「くそっ!ムカつく!誰か来たら全力で轢いてやる!」

 そんなドクオの前に表れた人物がいた。それは…

>>10

9 名も無きAAのようです :2016/11/29(火) 21:51:59 ID:5B34Dqw.0
ふむ

10 名も無きAAのようです :2016/11/29(火) 21:55:32 ID:RfZZ48i60
妄想の中で生き別れたジャイ子だった。

11 名も無きAAのようです :2016/11/29(火) 22:24:39 ID:Xkl/9o660

 なんと、妄想の中で生き別れたジャイ子だった。

l从・∀・ノ!リ人オニイチャン!オニイチャン!

('A`)「ジャイ子!そんな…妄想の中だけだと思っていたのに!」

 ジャイ子…。両親が死んでしまい、親戚に別々に引き取られてしまった、妹。
 その妹が、今、俺の胸へと飛び込んでこようとしている。

(;A;)「ジャイ子!…会いたかった!」

l从;∀;ノ!リ人オニイチャン!

 そして今やっと、再会が果たされる――。
 

ドン!

 なんということでしょう。ジャイ子はひかれてしまいました。

(;A;)「ジャ、ジャイ子…?」

(;A;)「ジャイ子ーーーーー!」

―――――――――――――――――――

('A`)

('A`)「あ、ボーッとしてた。」

('A`)「だんだんイライラも収まってきたし、妄想最高だわ。」

('A`)「皆も、轢き逃げは良くないぞ☆」

('A`)「それにしても今日は客が全然来ないな…。」

 考えられる理由は…

>>13

12 名も無きAAのようです :2016/11/30(水) 00:04:37 ID:j/cW.MAA0
高速に乗ってる

13 名も無きAAのようです :2016/11/30(水) 00:18:18 ID:yz7EqJQA0
世紀末

14 名も無きAAのようです :2016/11/30(水) 00:39:34 ID:Nf96W3DQ0

('A`)「そうか、世紀末だからか…。」

 周りを見れば、誰も歩いている人は見当たらない。今は重い病が流行り、次々と人々が倒れていく日々、らしい。
 俺はずっとバスに乗っているからわからないが。

('A`)「ああ、そうだな。妄想のし過ぎで忘れていたが、今はそんな時代だったんだ。」

 だから俺はひたすらバスを走らせ続ける。文明の発達によって永遠に走れるバスなのだ。
 バスを止めても病原菌のせいで外には出れない。

('A`)「俺の家族も皆死んじゃってんだろうなあ。」

 そう呟くと、信じられないことが起きた。

 それは…>>16

15 名も無きAAのようです :2016/11/30(水) 09:08:25 ID:3AF6mwyA0
J( 'ー`)し「……」

16 名も無きAAのようです :2016/11/30(水) 09:53:06 ID:9mro3TLQ0
バスガス爆発

17 名も無きAAのようです :2016/11/30(水) 12:54:28 ID:Nf96W3DQ0
ボッ

('A`)「なんだ、変な音が…。」

 信じられないことが起きた。急に視界が変わっていく。速すぎて何がどうなっているのかわからない。
 一瞬のことだったが、永遠にも感じられる時間だった。

 気が付けば、道路に横たわっていた。周りには残り火があり熱い。意識が遠ざかっていく感覚だ。目の前が霞む。空は暗い。

( A )「ぁ゙…っ」

 参った。声が出ない。一人で、こんな所で、死んでしまうのだろうか。

( A )「……く、」

(メA`)「クぅ、きゅ、と…」

 最期に、家族の名前を――。



 ドクオはどうなったか。>>19

18 名も無きAAのようです :2016/11/30(水) 17:19:14 ID:orP49xl60
安価キター

19 名も無きAAのようです :2016/11/30(水) 17:21:49 ID:orP49xl60
幽霊バスを運行しつつ人生相談を受ける生活
趣味は幽霊なのをいいことに女の体を撫で回す

20 名も無きAAのようです :2016/11/30(水) 19:40:27 ID:R80ULplI0
おいバス止まったぞ

21 名も無きAAのようです :2016/11/30(水) 22:02:56 ID:Nf96W3DQ0

 ――オ、……クオ、ドクオ……

('A`)「…あ…?」

 目を開けると、元の場所。
 暗い空。薄汚れた空気。バスの残骸。――酷い姿の自分。

 そしてそこに立っていたのは――

川 ゚ -゚)「…よぉ、ドクオ。」

o川*゚ー゚)o「お父さんだー。」

('A`)「…クー、キュート。」

川 ゚ -゚)「…本当にお前は、バスが大好きだな。バスと半生を生きて、共に死ぬのか。」

('A`)「…ごめん。最低な男だったよな。こんな時代になって、『最後はバスを運転していたい』なんてな。」

川 ゚ -゚)「いいんだ。いいんだよ。最終的に、こうして会えたんだから。」

川 ゚ -゚)「それに、私達は死んでからずっとお前のそばにいた。お前は気付かなかったがずっといたんだ。」

('A`)「そっか。それは…なんと言うか、気恥ずかしいな。」

o川*゚ー゚)o「お父さん、面白かったよー。変なこといっぱい言って!」

('A`)「いや、うん…。ちょっとお父さんハッチャケちゃって…。」

 どうやら俺は死んでしまったらしい。
 まぁでも、一人ではなかったらしいので充分だろう。

('A`)「なぁ、今度はさ……。」

22 名も無きAAのようです :2016/11/30(水) 22:13:51 ID:Nf96W3DQ0

('ー`)「――家族三人で、バスに乗ろうか。」

 バスはまだ、止まらない。

――――――――――――――――――
ブロロロロロ…ガタンガタン

('A`)

 俺は鬱田ドクオ。既婚者。
 バスの運転士だ。
 実は、このバスはノンストップ幽霊バスといって、決して止まらない。ひたすら走り続ける。

 乗りたい人は、>>24をしなければ乗れない。

23 名も無きAAのようです :2016/12/01(木) 00:48:22 ID:rkPgXb760
YOUTUBEにレディーガガの完コピダンスをupする

24 名も無きAAのようです :2016/12/01(木) 00:49:04 ID:ZA0.JQXU0
運賃を払わなければならない

25 名も無きAAのようです :2016/12/01(木) 02:24:02 ID:5/yj3KPU0

 乗りたい人は運賃を払わなければならない。
 幽霊にもお金は必要なのかと思うところだが、必要らしい。

(#゚;;-゚)「お願いします…。」

 ストン、と天井から女が入ってくる。そしてお金を投入口に入れて席に着く。

(#゚;;-゚)「実は私、悩みがあって…。」

川 ゚ -゚)「ほう。遠慮なく話してくれ。」

(#゚;;-゚)「最近夫が暴力を振るってきて…。」

川 ゚ -゚)「ふむ。そういう時はな、股ぐらを蹴り上げると良いぞ。私の夫にはそれがよく効いた。」

('A`)「今思い出しただけでも痛い。」

(;#゚;;-゚)「…大丈夫ですかね?そんなことして…。」

川 ゚ -゚)「なぁに。そういう男は強気でいかないと駄目なんだ。遠慮しちゃ駄目だぞ。」

 こうして、幽霊を乗せながら人生相談なんかものったりしている。乗せながらのる。上手い。

('A`)「ところでお嬢さん、さぞかし疲れが溜まっているんじゃありませんか?俺がほぐしてあげましょうか。」

(#゚;;-゚)「えっ…。」

川 ゚ -゚)

26 名も無きAAのようです :2016/12/01(木) 02:25:16 ID:5/yj3KPU0

**************

川 ゚ -゚)「ほら、こんな感じだ。」

(##)A(#)「前が見えないんですが。」

川 ゚ -゚)「幽霊なんだから平気だろ。」

(;#゚;;-゚)「はあ…。」

o川*^ー^)o「きゃははは!お父さん変な顔ー。」


 まあそんなこんなで、結構良い感じだ。

川 ゚ -゚)「…ドクオ。」

('A`)「うん?」

川 ゚ -゚)「もう、私達のこと、消さないでくれよ。」

('A`)「…分かってるよ。もういなかったことになんてしないさ。」

川 ゚ー゚)「…ん。」

―――――――――――――――――

 これは、世紀末で起こったある男の物語。
 このバスは今も走り続けている――。


('A`)ノンストップバス
      のようです(゚- ゚ 川o(゚ー゚*川o


       おしまい

27 名も無きAAのようです :2016/12/01(木) 02:27:56 ID:5/yj3KPU0
短くなってしまったので、まだ何か書きたい。

ということで安価。
何かお題出してくれたら書きます。

>>29

28 名も無きAAのようです :2016/12/01(木) 16:11:53 ID:WhsVtFtA0
かそく

29 名も無きAAのようです :2016/12/01(木) 17:18:04 ID:PT8OIcJA0
風俗

30 名も無きAAのようです :2017/01/24(火) 13:12:09 ID:FzJfAmWI0
申し訳ない。書こうと思ったけど全然思い浮かばないし飽きたのでやめます。

('A`)「ゴメンネ、罵ってください。」

31 名も無きAAのようです :2017/01/24(火) 23:10:34 ID:PtLS.kds0
ノンストップ風俗書けよハゲ!

32 名も無きAAのようです :2017/01/27(金) 01:50:55 ID:V516thH60
悪くなかったぜ、乙、菜箸の持つところみたいなちんちんしやがって!!


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