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【s01-x】星のおとしご 相談スレッド

27 シロウ![^皿^] :2018/02/08(木) 21:46:48
◎星のおとしご 導入

 皆さんのPCの設定から、今シナリオへの導入をちと書いてみました。(PCのイメージとちょっと違うとかあったらごめんなさい。)
 楽しいセッションにしたいです。どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m。


 物語は拠点となる村ウルナの夜から始まる。
 パーティは、村から一日の所にあるダンジョン「セーロゲイン男爵墓」を発見し、探索した後、村に帰還して3レベルに上がった。収入もあったので、宿を取り数日間ゆっくり療養と装備の整備を行った。
 その晩は流星が多く見られる日だと占星術師が云う。


・NamaYakeさんPC導入
 ドワーフの戦士グリナスは、セーロゲイン男爵墓を拠点に近隣を荒らしていたゴブリンの狩猟部隊を壊滅させた事を思い返していた。今宵も宿の酒場で酒杯をかたむけながら、この武勇譚をを周りの連中に聞かせてやっているのだが。全くこの村人どもと来たら、飽きもせず毎晩同じ話をねだるものだ。
 しかしこの村でいつまでも小さな成功に酔っている訳にも行くまい。ファイヤフォージ氏族の「力の炉」に捧げる代え難い祭器を取り戻すための探索行という大切な任務があるのだ。
 強力なマジックアイテムやアーティファクトを収集しているという「サージェス」と云うギルドが、祭器を運送していた同胞に接触していたという情報を手に入れたのだが。くそ、情報集めというものの何と面倒な事か!


・あらむさんPC導入
“親切な魔法使い”カーラスディールはセーロゲイン男爵墓から持ち帰った秘術呪文のスクロールを自分の呪文書に書き写し終え、満足げにペンを置いた。
 そう言えば今夜は流星群が見られる日だった筈。占術学派だった亡き友人が楽しみそうに話していた顔がやけに思い出される。あいつが遺していった古代の文書の表紙に目を落とす。
 この本には来訪者たちが星と星、世界と世界の間を舟で渡る話が書かれているようだが、コンプリヘンド・ランゲージズの呪文を使っても少しずつしか解読が進まない。ただの古いおとぎ話という訳でも無さそうだが…。
 まあいい。しばらく流星を眺めてから眠る事にしよう。


・康次郎さんPC導入
“辺境の聖騎士”ドツクンは、暴君ナントカ男爵の墓所を護るスケルトンやゾンビどもを全滅させた事に誇りと満足感を感じていた。この事を先祖の英霊に感謝した。
 しかし肝心の男爵の棺を確認できず村に戻らざるを得なかった事が気がかりだ。英気を養い(レベルも上がって)再度調査に赴く事は可能だろうか…。


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